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😊 合格者からの声『 薬進塾に通って良かった 5つのメリット 』 

 薬進塾の塾生さんの中には、合格した後にお礼と同時に 『 何故、薬進塾で合格することができたのか? 』 『 どうすれば合格することができるのか? 』『 薬進塾の何が良かったのか?  』 ということを伝えてくれたり、手紙やメールで送ってくれる方がいらっしゃいます。

 そんな手紙やメールを読んでみると、さすがに合格しただけあって 『 その通り! 』  『 (勉強するということが)分かっているなぁ 』などと感心するばかり。合格していったっだけに、試験対策のツボをしっかりと捉えていることが伺えます。中には 『 なるほど… 』 『 確かにそういうのもあるよなぁ 』 と、改めて認識させられることも、一つや二つではありません。

 合格していった塾生さんは、『 私の経験が、この後の塾生さんに役立ってくれれば 』 とか 『 私も大変だったから、助力となれば… 』といった想いで、メールや手紙を書いてくれているようです。『 ぜひ、塾生さんへと伝えてほしい 』という想い…。まさに、感謝感激雨あられといったと頃でしょうか!

 今回掲載する内容を書いてくれたOさん(女性)は、真面目な塾生さんでした。真面目というと、つい固いイメージを想像するのですが…Oさんはいつもニコニコ笑顔を絶やさない塾生さんでした。講師や職員にもニコニコ接しながら、楽しげに話していたことを覚えています。そして、毎回のように質問に来ていたのが印象的でした。ことあるごとに質問にきていたことと、いつもニコニコ礼儀正しく、明るく振る舞っていた…これがOさんの印象です。

 そんなOさんが、合格体験記を送ってくれたのですが…なんと、それとは別にもう一つ送ってくれたものがあったのです。その内容は…〝薬進塾に 通って良かった 5つのメリット〟。内容を読ませてもらったのですが、前述のように 『 やっぱり、分かっているなぁ 』などと感心することばかり。もちろん、中には 『 なるほど… 』 『 確かにそういうのもあるよなぁ 』 と、改めて認識させられたことも。それは文章後に、私がポイントと称して補足掲載させていただこうと思います。何はともあれ、まずはOさんの〝薬進塾に 通って良かった 5つのメリット〟を掲載させて頂きたいと思います!

◎ 薬進塾に通って良かった、主な 5つのメリット ◎

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① 単なる詰め込みではなく、原理や基礎から体系的にしっかりと。

 一番基礎的な単元からより、応用的な単元へと順番に、一つ一つの事柄をわかりやすい言葉や図・絵を用いて丁寧に教えてくださいました。そのため、『 これはこういうことだったんだ! 』『 こういうのも覚えないといけないんだ! 』という感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした。一つの試験問題を読んだとき、問われていることに対して、より基礎的・原理的なところから考えて答えを導くよう、指導してくださいました。また、基礎的・原理的なところから考えて答えを導くように、導いてくださいました。


【 😄 ここがポイント! 】

 薬進塾では、とにかく『 基礎から教える 』ということにウエイトを置いています。これは、ただ『 基礎的な内容を話せばいい 』とか『 基礎的なことに触れればいい 』という事ではありません。『 基礎的な内容から、分かり易く理解させていく 』ということです。Oさんの言うように、応用へと順番につなが手くために、基礎を理解しなければならないのです。Oさんも『 こういうのも覚えないといけないんだ! 』とびっくりしていますが、本当に基礎からやるというのは、そういう事なのです。基礎的内容を講義すると、『 こんなのは国家試験に出ない… 』と揶揄する人は、多いのですが、確かに基礎的内容が直接問われることは少ないでしょう(ただし昨今の国家試験は、あながちそうとも言い切れませんが…)。しかし、Oさんが書いているように、『 基礎的・原理的なところから考えて答えを導く 』ためには、基礎的な内湯路理解してい置くことは必要不可欠な事なのです。そこの所をしっかりとOさんは認識しているのだと思います。もちろん、薬進塾の講師が、そのような教え方をしていることも、Oさんの文面からお分かりいただけることと思います。そして、基礎から理解して教えていくのはもちろん、基礎から考えて解くやりかたも、しっかりと指導していることが伺えることと思います。

 

基礎薬学から臨床まで、各科目が関連付けられていく。

 薬進塾の先生方の凄いところは、担当科目のエキスパートでいらっしゃるだけでなく、他の科目との繋がりについても精通していらっしゃることです基礎薬学ならそれが臨床にどのように活かされているのか、臨床系なら背景にどんな基礎薬学的な原理があるのか、熱く語ってくださいました。複合対策になるだけでなく、薬剤師ならではの視点や任務についても考えさせられ、国家試験を乗り越えて薬剤師になることへのモチベーションも高められました。


【 😄 ここがポイント! 】

 薬進塾の講師はベテランぞろい…というのはホームページ等で何度も書かせていただいていますが…『 ベテラン 』であって、『 ただ講師歴が長い 』訳ではありません。Oさんが書いてあるように、担当科目のエキスパートです。単に参考書の表面をなぞるだけの講義ではなく、その根底から各講師がしっかりと理解して、資料を創ったり、講義を組み立てています。ホームページでも書かせていただきいていますが、薬進塾の講師は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強していく過程で、当然ながら他の科目と絡んでくる部分も出てきます。そこを自らが理解し、〝自分の担当科目の知識といった垣根を超え、〝科目を超えた一つの知識として教えていくことになります。実際、私自身も自らの科目で勉強していくうちに、他の科目と関連する部分が出てきて、それを調べていくうちに『 なるほど…だから、こうなるんだ 』と気づくことも、毎回のようにあります。そして、それを塾生さんに伝えることにより、塾生さん達もより一層、科目の範囲に縛られない一つの知識として、身に付けることができるようになるのです。昨今の国家試験は、科目を超えた知識と理解が求められています。単なる科目のぶつ切りでは対応できなくなっているのも事実です。そして、Oさんが書いているように、薬進塾にはベテラン講師陣による科目のつながりがあるのです。Oさんは、それをしっかりと認識して、科目の垣根を越えて知識を連動させていったことは言うまでもありません。

 もちろん、講師が勉強している内容には、『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。ですから、あえて〝山かけ〟などしなくても、講義を受講していれば、十分、今度の国家試験のポイントを受け取ることができるのです。

 

基礎や原理からしっかり押さえながら、試験で狙われやすいところは逃さない。

 公式の導出で、より専門的な数学的知識が必要になる場合や、メカニズムはわかっていないものの1つの現象として実際に生じるものなど、どうしても暗記しなくてはならないことは、しっかり明示してくださいました。暗記しやすいように先生自ら整理して壁に貼る用のシールを作ってくださりもしました。詳細にこだわり、国家試験範囲から逸れやすい私には、『 ここは○○論を勉強しないと正確な理解はできないから、国試に受かったら勉強しようね 』という言葉がよく効きました(笑)。また、『 ここは試験でこんなふうに聞かれたよ! 』『 この知識を問うために、こんな問題ができるよ 』と、試験問題作成者の視点を授業の随所でスパッと指摘してくださいました。このように先生が口頭でスパッと示してくださった試験問題例は、決まった色ペンで必死にプリントにメモをとりました。おかげで大事なことなのに、復習の際にさらっと読み過ごしがちな内容や、試験で躓きやすい(だから狙われやすい)注意点をしっかり押さえることができました。実際、直前期にまとめてではなく、普段から先生が授業で指摘してくださった予想や狙われやすいポイントが、本番でたくさん的中しておりました。


【 😄 ここがポイント! 】

 薬進塾は基礎から理解させる講義です。しかし、基礎から理解していくには、少々難解な部分があることも事実です。そういった場合は、講師が『 ここは、これ位の理解で大丈夫だろう 』という判断をして、講義をしていきます。もちろん、中には『 これはわざわざ理解しなくても、覚えとおくだけで問題ないだろう 』と判断して、講義中にそれを伝えるような部分もあります。前述したように、薬進塾の講師は担当科目を勉強しています。担当範囲の国家試験問題に関しても勉強しています。そこから判断して『 基礎からの理解が必要になる 』『 深くやるよりも、覚えておくだけでいい 』と判断して、講義を行っていっています。なんでもかんでも一律で、杓子定規な講義を行っている訳ではありません。適宜対応、そこの部分に必要なモノを与え、指導していっているのです。これも、普段から勉強しているからこそ成せる技。参考書や教える範囲の表面をなぞるだけでは、このような対応はできるはずありません。理解しなければならないことは理解させていく。表面的に覚えるだけでいいものは、そのように伝える。その時、その範囲、その内容によって、試験対策に適宜対応していく。これも必要な事なのです。もちろん、そのためにはそれを判断する〝目〟が必要であるのことは言うまでもありません。

 もちろん、そう言った〝目〟を持つからこそ、『 恐らく出題する方は、これを聞いてくるだろうな 』という目線が持てることになります。Oさんが書いているように『 この知識を問うために、こんな問題ができるよ 』といった具合に、出題者が意図する問題を予見することができるようになるのです。試験後に、『 先生が講義中に言っていたことが、そのまま出ていました 』という声が、塾生さん達から多くあがるのは、そういった理由からなのです。こういったこと成せるのも、講師が『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった勉強をしているからこそ。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった勉強、そしてそこから『 (その内容が)どのように問われるのか? 』を見通せる目。この二つがあるからこそ、『 先生が講義中に言っていたことが、そのまま出ていました 』という声が多く上がることになるのです。まさにベテラン講師だからこそ成せる技なのです。もちろん、講義をしっかりと聞いて、講義後は講師に質問に行くという、Oさんの行動がベテラン講師の技を、何倍にも有効なものにしていったことは言うまでもありません。

 

勉強する環境・方法も全て整う。

 教室(兼、自習室)と職員室というシンプルな塾の中の構造も、きめ細やかな教室の温度管理も、全ては勉強に集中できるようにするため。薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました。授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました。授業があった翌日の朝にその範囲の復習テストがあったので、『 インプット→アウトプット→できなかったところを再度復習 』のリズムが自然に確立されたのも大変うれしかったです。時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり、自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています。そして講義後に定期的に行われる『 学習指導 』にて、その時期にぴったりのアドバイスがいただけます。まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は、自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割。主体的に授業に臨み、〝気づき〟をたっぷり感じながらメモすることも、それを見直して復習ノートに書き留めることも、全てこの時期の『 学習指導 』で教わって実践してきました。

 秋から直前期にかけて時間割や授業の日程はだんだんタイトに、1日当たりの授業内容はだんだんボリューミーに。授業内になるべく記憶・印象付けるようにより〝気づき〟に敏感になりながら、少なくなっていく自習時間のなかで、せっせと復習ノートを作る日々でした。そこへ、『 復習は追いつかなくなって当たり前!だから… 』と学習指導が入り、目からうろこ。より効率よく復習できるようになったと共に、精神的にもとても救われました。

 直前期では、試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました。『 直前期に気になって見直したり質問したり、今まで特に力を入れて勉強したりしたことは、試験本番に出る! 』という奇跡も『 学習指導 』や授業中にて何度も教わり、実際にそのとおりになったことです。

 科目ごとに先生方お一人お一人からも『 時間がある今のうちに、この計算を練習しておこうね 』『 この分野はこう勉強していくといいよ 』と授業内や質問時・ノートチェックにて勉強の仕方やアドバイスをご指導いただきました。前述したように、授業がなかなか理解できなくて悔し涙を流したり、はたまたプライベートで嫌なことが重なって寝起きや体調が辛かったことも多々あり、また、単純に寝坊して遅刻してしまったり、通学中に転んで怪我したりしたこともありましたが、その度に先生方や事務の方に励ましたりサポートしたりしていただいたおかげで勉強やコンディションを再度持ちなおすことができ、大変有り難かったです。


【 😄 ここがポイント! 】

 薬進塾には、塾生さんが試験対策を行う上で必要な環境がすべて整っています。裏を返せば、必要なもの以外はありません。塾生さんが無料で利用できる給茶機なんかはありません。そのかわり、塾生さん全員が休み時間に利用できるだけのトイレの数は揃えてあります。もちろん、薬進塾内にトイレは設置されています。このように、必要最小限度ではありますが、必要なものは全てそろっています。温度管理、湿度管理もすべて職員が行っています。もちろん、塾生さんの声を反映させていることは言うまでもありません。勉強をしに来ているわけですから、勉強することに不都合なものは取り除くことは当然のこと。

 カリキュラムに関しても、ただ日数やコマ数を出題数で割るといった簡単なものではありません。モノを教える以上、最低限の時間というものがあるからです。そして、『 どのようカリキュラムを進めていくのが、効率よく講義を理解できるようになるのか? 』といった観点から、時間割が決められていきます。『 塾生さんが無理なく勉強していくことができる 』といったことを前提にカリキュラムは組まれているのです。Oさんの『 まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は、自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割 』『 授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました 』『 時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり、自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています 』といった声からも、それが伺えることと思います。あれこれ講釈を語った所で、塾生さんがついてくることができないカリキュラムならば、意味がないからです。

 Oさんは『 薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました 』と書かれていますが、これは何も設備に関わることだけではありません。塾生さんは試験対策の日々の中、色々な不安と疑問を抱えることになります。その不安と疑問を解消することも、試験対策のサポートとしては必須のことです。当然ながら、学習指導を行うということになるのですが…この学習指導。『 こうやって勉強していけばいいよ 』といった、勉強に対する直接的な指導だけではありません(ここが薬進塾の学習指導が、一線を画しているところでもあります)。Oさんは『 直前期では、試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました 』と書いてくれていますが、ここからも単に勉強のやり方だけを指導するのではなく、『 試験というものをどう受けるのか? 』といったことも指導していることが、お分かりいただけることと思います。勉強の指導はもちろんのこと、試験対策の日々の過ごし方、不安への対処法、試験の受け方、試験当日はもちろん、試験の一か月前、一週間前、前日はどのように行動すればいいのか等、そういったことも指導するのが、真の学習指導なのです。

 

最後の切り札!気軽に何でも質問・相談できる環境。

 仮に授業が分からなかったとしても、質問しに行けばいい。どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人違う以上、自分にとって分かり難い授業や説明というのはどうしても出てきてしまう。この授業は受けても意味がないと、欠席したり内職したりするのではなく、自分にとって分かり難い授業でも最後までくらいつき、1個でも多く〝気づき〟を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、分からない所は必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも『 学習指導 』が教えてくれました。以来、私は『 授業で分からなかったことは、そのままにしない 』をモットーに、授業で疑問に思ったことは、昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました。友達と議論して、分からない所を整理してから(というよりは、やっぱり先生に聞いたほうが確実だ!となって)先生の元に足を運ぶことも(しょっちゅう)ありました。

 どんな質問にもイヤな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を過ぎてしまっても、待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細で分かり易い資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に、先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました。また、〝塾の入口から入ってすぐ〟〝教室から出てすぐ〟という物理的な距離の近さがある、アットホームな職員室のおかげで、他の子が質問している内容がちょっと耳に入ったときは、立ち止まって一緒に聞くことも。先生方はまた、掲示板や授業内で、質問内容を適宜シェアしてくださり、それもとても勉強になりました。

 一日の生活リズムを整えるために『 学習指導 』で教わったことが、『 起床・就寝時間をしっかり決める 』こと。薬剤師になり、晴れて社会人になったいま、起床・就寝時間をよりしっかり守るため、起床時と入浴後にストレッチをするようになりました。


【 😄 ここがポイント! 】

 薬進塾が推奨しているのは『 分からなかったら質問する 』こと。Oさんのすごい所は『 どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人違う以上、自分にとって分かり難い授業や説明というのはどうしても出てきてしまう 』と分かっているということ。まさにその通りで、学生さんが十人十色である以上、その捉え方も一人ひとり異なるものなのです。どんなにいいと言われている講義を聞いても、分からない部分が出てくるのは当然の話。それは悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。むしろ当たり前のことなのです。だからこそ『 質問する 』という行為が生まれるのです。薬進塾では、いつでも質問を受け付けています。イヤな顔をする講師もいなければ、『 講義中に行っただろ 』『 そんなの国家試験にでない 』で相手にしてくれない講師もいません。もちろん、質問することは悪いことでも、恥ずかしいことでもありませんから、質問されて起る講師もいません。『どんな質問にもイヤな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を過ぎてしまっても、待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細で分かり易い資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に、先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました』これが、塾生さんの質問に対する、薬進塾の在り方なのです。そして、試験対策としては、至極当然の対の仕方なのです。ですから、Oさんのようにどんどん質問に来てください。もちろん、Oさんの『〝塾の入口から入ってすぐ〟〝教室から出てすぐ〟という物理的な距離の近さがある、アットホームな職員室 』という言葉から、すぐに質問できる環境、質問しやすい環境であることも、伺えることと思います。

 さらにOさんのすごい所は『 この授業は受けても意味がないと、欠席したり内職したりするのではなく、自分にとって分かり難い授業でも最後までくらいつき、1個でも多く〝気づき〟を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、分からない所は必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも「 学習指導 」が教えてくれました。以来、私は「 授業で分からなかったことは、そのままにしない 」をモットーに、授業で疑問に思ったことは、昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました 』というところ。実は、試験対策にとっては当たり前の話なのですが、悲しいかな、この当たり前のことができない学生さんが多いのが現状。自分の理想とややり方と違うとすぐに、『 この授業は受けても意味がない 』と思い込み、欠席したり内職したりする。そうやって、与えられたいるものを放棄する学生さんの、なんと多いことか!Oさんが書いているように、自分にとって分かり難い授業でも最後までくらいつき、1個でも多く〝気づき〟を得ることが重要。それは、その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながるからなのです。この『 試験対策の極意 』を理解しているOさんですから、合格を掴み取ることができたのも、当たり前といえば当たり前の話。私は常々『 同じものを与えても、そこから何を掴み取るかは、その人次第 』と指導していますが、まさにこのことを言っているのですさらに『 私は「 授業で分からなかったことは、そのままにしない 」をモットーに、授業で疑問に思ったことは、昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました 』という、試験対策のスタンスがしっかり出来上がっていることも、文面からうかがうことができます。ある意味、Oさんが合格するのも当たり前といえば当たり前の話なのです。

 『 一日の生活リズムを整えるために『 学習指導 』で教わったことが、『 起床・就寝時間をしっかり決める 』こと 』と、これも学習指導に乗っ取り、しっかりと実践していってくれています。

 ここまで書いてきて気が付かれたことがありませんか?そう、Oさんは講師陣の指導に対して素直だったということ。実は、これは試験対策を行う上でこれは非常に重要なことなのです。どんなに我々が指導したところで、それに従って試験対策を進めてくれなければ、意味はありません。どんなに講師陣が、『 これは重要だよ 』といっても『 こんなことは… 』と蔑んだ対応をすれば意味はありませんし、どんなに指導したところで、その通り実践してくれなければ全く意味はありません。私は『 素直な学生さんが一番伸びる 』と常々口にしているのは、このためなのです。そして、実際に伸びていっている、そして合格を掴み取っている学生さんは、皆、疑うことなく素直に指導通り、試験対策を進めて言っている学生さんなのです。その良い例が、Oさんだと私は思っています。Oさんは、いつも指導通りに試験対策を行っていってくれました。Oさんを指導をした時に、Oさんの口から『 でも… 』『 私には… 』という言葉を聞いたことはありません。いつでも、笑顔で『 ハイ 』と答えてくれるOさんしか私は知りません。だからこそ、合格を掴み得たのだと思っています。

※ 文中で書かれている〝気づき〟とは、学習指導で教えている受講または復習で重要な3つの気づき〟のこと。

 如何でしたでしょうか?いつもニコニコのOさんでしたが、やるべきことはしっかりとやる。そして、指導にはしっかりと従うという、強い信念を持って試験対策にあたっているということが、手に取るように分かりました。まさに、緩急剛柔を使い分けて試験対策にあたるという、〝試験対策の理想の形〟を成し得たと思っています。

 いつも明るく辛い顔を見せなかったOさんですが、その陰には不安やそれそうおうの苦しみがあったことも、文面からは示唆されています。実は、これも試験対策においては非常に重要なこと。辛くとも、辛さを見せない。辛くとも辛くならない。自分を自分で管理して、盛り上げていくこと。この強さも、最後には必要になってくるのです。何といっても、試験会場では、一人で試験を受けなければならないのですから…。もちろん、それまでは薬進塾がしっかりフォローしていくのでご安心ください。そのフォローがいかに適切なモノかも、Oさんの文面からお分かりいただけることと思います。


薬進塾には、今まで書かれていた内容が全てそろっています。

 Oさんは、薬進塾の卒業生です。つまり、Oさんの〝5つのメリット〟は全て薬進塾に揃っていることになります(だからこそ、Oさんは『 薬進塾に通って良かった 5つのメリット 』と書いてくれているのですが…)。そして、その5つのメリットが如何に試験対策にとって重要なモノなのか?合格するために必要なものなのかは、Oさんが書いてくれた内容からも、十分窺い知ることができると思います。Oさんの書いてくれた内容を見て『 こんな予備校があるのか… 』とか『 こういう試験対策をしてくれるんだ… 』『 自分はこうしてもらいたかったのに… 』と思われた方も多いのではないでしょうか?薬進塾には、それらがすべてあります。それは、Oさんが書いてくれた内容からも、お分かりいただけることと思います。薬進塾に来てOさんが受けた講義と、指導を受けてはみませんか?それは、あなたが知らない、そして全く体験したことのない試験対策だと思います。それはOさんが『 感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした 』と書いてくれていることからも、分かると思います。『 全く体験したことのない試験対策って…不安で… 』という人。ご安心ください。そのやり方で、Oさんはしっかりと合格しているではありませんか?イヤ、Oさんだけではありません。ブランクのある人、何度も国家試験に挑戦している人、合格に対して辛辣なことを言われた人も、薬進塾のやり方でしっかりと合格を掴み取っているのです。ぜひ、あなたも薬進塾のやり方で、Oさんと同じように合格を掴み取ってみてください!大丈夫です。皆、そうやって合格を掴み取っているのですから!

 

★ やり方を変えてみませんか? ★ 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

 

☆ 『 合格者の声 』のページにある『 💐 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟 』も、

 併せて読んでみることをお勧めします!


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