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😭『 やっぱりオンラインじゃ無理みたい… 』という人。お待ちしております。

『 オンラインじゃ無理だった… 』という声は少なくありません!

 ・ 家にいながら受講できる。

  ・ 一年365日、24時間、いつでも好きな時に講義が受けられる。

 ・ 好きな所で止めて、何度も見ることができる。

等、試験対策にとっては、良いことずくめのオンライン講義と思えますが…。期待してやってみたけれど、そんなに都合よくはいかなかった…。そんな声は少なくありません。実際、オンライン講義で試験対策を行おうとしてみたけれど…最後までやり切れる人は、ほんの一部。実際には、0といっても過言ではありません。つまり、ほとんどの人が途中でドロップアウトしてしまうということ。

 では何故、オンライン講義による試験対策では、途中でドロップアウトしてしまう人が多いのでしょうか?

 

目的が違う。

 オンラインで行う講義は、あくまでもサポート的なモノでしかありません。確かに、オンラインでの講義にも有用な部分はあります。しかし、それはあくまでも試験対策の〝補助〟であり、メインになることはないということ。強いて言うならば、オンライン講義はサプリメント的な意味合いが強いということです。現在、健康であり、そして三食しっかり取れている状況。そんな状況の中、+αとして用いるのなら、それ相応の力は発揮するでしょう。しかし、体調も今一つ、三食まともにとらず、普段の生活も乱れている人が、サプリメントだけ取っていれば、事足りるかというと、そうでないことは言わずもがな。

 あくまでも、〝サポート〟としてオンライン講義を活用するのなら、それ相応に有益な部分もあります。しかし、それさえもしっかりとしたやり方で行っていなければ、効力は発揮されません。試験対策のメインとサブ。そして、あくまでもオンライン講義はサブでしかないということ。薬剤師国家試験の試験対策を行う人は、このことをしっかりと認識しなければいけません。

 

他の資格試験と薬剤師国家試験は違う。

 確かに、資格試験対策の体験談の中で『 オンライン講義で合格しました 』というのを見かけることはあります。しかし薬剤師国家試験は、そういった資格試験とは、比較できないほど難易度が高いものなのです。厳しく言わせていただくならば、オンライン講義だけで乗り切れるほど、薬剤師国家試験は軟(やわ)なものではないということ。

 これは、薬剤師国家試験を受けたことがない人には、分からない話だと思いますし、他の資格試験対策を知らない人にも、当然分からない話だと思います。〝他の資格試験と一概に言っても多々ありますが…薬剤師国家試験は資格試験の中でも、難易度が高い試験と言っても決して過言ではありません。そして、試験対策にそれ相応の時間と労力が必要とされる試験なのです。合格率だけを見て、『 ほとんどの人が受かっているから… 』などと難易度を判断することは、とても危険なことです。難易度の低い資格試験と一緒にして、『 オンライン講義で合格したから… 』といったところで、それはほとんど参考にはなりませんし、そういった理由で試験対策を見定めてしまうことは、とても危険なことでもあるのです。

 

思いのほか、進まない。

 以前いた塾生さんの中に、薬進塾に来る前、オンライン講義で試験対策を行っていた方がいました。その方は、次のようなことを話してくれました。

 今日はオンライン講義で3時間、4時間勉強しようと思って始めるのですが…その2倍以上の時間がかかってしまうんですよ。聞いては止めて、ノートに書く。聞き逃したり、分からなったりしたら、もう一度戻って見直す。そんな事ばっかりやっていて、ちっとも進まない。大事な所を見直すために巻き戻す。書きとるために止める。そして、また講義を見始める…キリがないんですよ。

 確かに『 好きな所で止めることができる 』『 巻き戻しては、何度も見ることができる 』等、一見、対面講義では無理なことができたりして、とてもいいことのように感じるのですが…。実際は、塾生さんの声にあるように、『 思っているほどに進まない 』という大きなデメリットがあるのです。3時間やろうと思っていたのに、実際は6時間かかってしまった。これでは『 終るだろうか? 』『 全範囲に手が付けられるだろうか? 』と不安になるのも、当然の話です。

 やはり講義というものは、目の前に講師がいて、その講師の選んだペースで行われるのが、一番効率のいいやり方なのです。もちろんそのためには、受講している人への講師の目配りが必要なことは言うまでもありません。講師の学生さんに対する目配りがあってこそ、初めて講義というものは成り立つのです。画面の中で、一方的に進められる講義に、その目配りはありません。これでは、思うように進まないことから不安が生じ、途中でドロップアウトしてしまうのも当然の話です。

 

画面を通しての講義には限界がある。

 オンラインやリモート、スカイプ等も含めてですが…画面を通しての講義には限界があることは確かです。画面を通して講義を受講するのも、目の前で講師が話してくれている講義を受講するのも、一見、変わりないよう思いがちです。しかし、それは頭の中で〝講義をしている光景〟を思い描いて、その光景が一致しているだけの話。思い描いた光景が一致したので『 講師が話しているのを見聞きするんだから、同じだよな 』と思っているだけであり、実際、どのように講義が進められていくか、どのように知識が与えられるか、理解にどのような違いがあるのかなど、そこまで考えていない場合が多いのが現状です。

 実際、講師が目の前で行う講義と画面を通しての講義とでは、全てにおいて雲泥の差があるといってもいいでしょう。どんなに『 質問に答えますよ 』『 サポートしますよ 』といったところで、限界があるのは確かです。

 受講することは体験ですが、画面で見る講義は『 体験 』ではなく、あくまでも『 視聴 』にしかすぎません。私は、常日頃から『 講義はコミュニケーションである 』と伝えています。教える側と教わる側にコミュニケーションがあって、初めて講義は成り立つのです。画面越しに流れてくる画像との間にコミュニケーションはありますか?『 質問には答えてくれるので… 』という人。では、分からない時にすぐに質問して答えてもらえますか?『 質問しよう 』と思った時が、質問する絶好のタイミングなのです。そこで、答が得られるからこそ、与えられた知識は身に付くのです。『 質問しよう 』と思って質問しても…毎回毎回、時間が経ってから返答される。これでは、コミュニケーションは成り立ちませんし、もちろん、質問の熱も冷めてしまいますから、身にも付きにくいでしょう。仮に、質問した時に返答されたとしても…目の前で講師が答えてくれる、目の前で講師が書いて説明してくれるモノとは、全くもって異なるものであることは、言わずもがな。画面を通しての返答には、〝講師が学生さんの雰囲気を読み取り、そして臨機応変に対応して、返答していく〟という部分が抜け落ちているからです。目の前で学生さんの話を聞く。目の前の学生さんの雰囲気や表情を読み取る。これも、質問返答には欠かせないことなのです。

 画面の中から一方通行で流れてくる知識と、お互いのコミュニケーションで得られる知識。どちが理解しやすいと思いますか?どちらが身に付きやすいと思いますか?手元の参考書を開き、画面を眺めている…果たして、それで試験対策ははかどるのでしょうか?電源を付けなければ何もできない環境。電源を入れなければ、受講できない環境。一方通行で、ただ知識が流れてくる環境…。そういった環境と、常に講師がそばにいてくれる環境。目の前で講師が話してくれる環境。講師の目が行き届く環境。すぐにフォローが入る環境。どちらがいいと思いますか?イヤ、どちらが理解しやすい環境、学力が身に付きやすい環境だと思いますか?

 薬剤師国家試験は、画面から流れてくる講義を見聞きしているだけでクリアできるような、簡単な試験ではないということ。これを、しっかりと認識することが必要です。

 

講義は受けて終わりではありません。

 講義は受けて終わりではありません。受講し終わった後に、復習しなければなりません。復習あってこそ、講義はその効力を発揮するモノなのです。薬進塾では、『 予習はいいから、とにかく復習をしっかりやりなさい 』と指導しています。復習は重要です。イヤ、復習こそ重要と言っていいでしょう。『 モノを習う 』ということにおいて、復習は切っても切れないものだからです。何故ならば、前述したように、復習することで、講義はその効力を発揮して、活きてくるからです。復習しなければ、講義は活きてきません。ただ、『 見聞きしただけ 』で終わってしまいます。当然ながら、記憶に残ることもなく、すぐに頭の中から忘れ去られてしまうでしょう。これでは、知識など身に付くはずもありません。

 オンライン講義で特に気を付けなければならないことは、この『  復習すること 』がすっかり忘れ去られてしまっている、抜け落ちてしまっているということ。『 パソコンで講義を聞いて完了 』と思われている方も多いのではないでしょうか?実際、対面講義においても、復習は必要です。前述したように、受講しただけでは、時間が経てば、講義で得られた知識は失われていくからです。それを如何に食い止めるか?それが、復習にかかっているといっても過言ではありません。これはオンライン講義でも同じです。つまり、オンライン講義にも復習は必要ということ。

 長時間パソコンと向き合っていて、やっとの思いで受講完了と思いきや、そこから今までやった内容の復習をしていかなければならない…。そこまで、考えたことはありますか?長い間、パソコンと向き合って、終わったと思ったら、今度は資料やノートと向き合って復習していかなければならない…。正直、これは精神的にも、体力的にもかなりハードなことです。それを、国家試験受験まで続けることができるでしょうか?対面講義でも、復習を続けていくのは、なかなか大変なこと(だからこそ、日々のサポートが必要になるのです)。勉強方法が確立していない人ならなおさらのことです。オンライン講義となると、この大変さも一入と言えるでしょう。

 

オンラインでの試験対策は難しい!?

 オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められます。通常の対面講義でも、これらは必要になりますが、オンライン講義では特にこれらが求められることになります。これらが無ければ、オンライン講義による試験対策は無理といってもいいでしょう。前述のように、補足としてチョット利用するといったくらいならまだしも、試験対策として続けるとなると、上記3つは欠かせないものとなります

 少々手厳しいお話になりますが…自主性があり、自己管理(計画性)ができ、モチベーションの維持を続けられる人なら国家試験で、それ相応の結果を出しているはずです。そういった結果が得られなかったということは、このどれか、場合によっては3つとも十分に確立されていないということ。そういった人が、『 オンラインで試験対策を… 』といっても、オンラインによる試験対策を貫き通せるかどうかは難しい話…と言えるでしょう。

 ちなみに、②に計画性と書かせていただきましたが…オンライン講義の宣伝文句としてよく利用される『 いつでも好きな時に受講できる 』的内容。時間も決めずに、自分の都合のいい時に勉強するということが、まさに〝計画性のない勉強〟ということに当てはまります。もちろん、自己管理、つまり『 ○時から始めよう 』といった、自己管理もできていないということになります。勉強、特に試験対策というのは、『 何時から始めて何時に終える 』ということを決める所から始まるといっても、決して過言ではありません。『 いつでも好きな時に… 』ということ自体、試験対策への取り組み方が、まだまだ不十分であると言えるでしょう。

 他にも『 好きな所で止めて、何度も見ることができる  』といった謳い文句も多いようですが…。前述させていただきましたように、それをやることによって、時間が余計にかかってしまうことも、念頭に入れておくことが必要です。止めては見直し、止めては書いて…を繰り返していれば、時間がかかってしまうのは当たり前の話。『 講義時間の倍の時間がかかってしまった 』なんていうのも、よく聞く話です。時間通りに終わることができずに、その後の予定が思うように進められない。これも、オンライン講義のデメリットの一つです。

 

オンラインでダメだったからと、諦める必要はありません。

 『 オンラインで試験対策を…と思ったけれど、上手くいかなくて… 』『 オンラインで成果が出なかくて…  』という人。悲観する必要はありません。あなたが悪い訳ではないのです。オンラインで試験対策が覚束ないのは当たり前の話。オンライン講義は、基礎から力をつけたり、試験全範囲を理解していくためのものではなく、前述したように、あくまでも現在の学力を補足するためのものだからです基礎力がついていなかったり、試験範囲をある程度理解していない人が、いきなりオンラインで取り組んでも、ついていくことは無理と言ってもいいでしょう。『 これで試験対策は万全 』などといった宣伝文句のように、簡単にいくものではないのです。

 そしてオンライン講義は、勉強方法、つまり勉強のやり方が確立していない人にとっては、少々ハードルが高すぎるやり方であることも確かです。前述したように、オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められますが、自分の勉強のやり方を確立するためには、この3つが必要になってきます。つまり、勉強のやり方が確立していない人は、この3つが足りていない人という場合がほとんどなのです。しかし『 勉強のやり方が分からないから… 』と諦める必要はありません。勉強のやり方が分からなければ、指導を受けて勉強のやり方を身に付ければいいだけの話だからです。

 オンライン講義で試験対策をと、始めてみたのはいいけれど…『 やっぱり、私には無理なのかな… 』そう感じて、国家試験対策に弱気になっている人も少なくありません。しかし、落ち込む必要はありません。オンライン講義はあくまでも〝サブ〟であり、国家試験対策の〝メイン〟ではないからです。〝サブ〟で効果が出なければ、国家試験対策の〝メイン〟で臨めばいいだけの話です。そして、それこそが本当の試験対策なのです。

いつでも個別相談を受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 

やはり、対面講義が一番楽です。

 やはり、薬剤師国家試験対策のような試験対策が長丁場になるようなものは、メインのやり方でやっていくのが一番です。本人にとっても、それが一番負担の少ないやり方なのです勉強のやり方が分かっていないというのなら、尚更でしょう。勉強のやり方が分かっていなくても、講師がそばにいてくれれば、学習指導を行ってもらうこともできます(もちろん、講師が真っ当な学習指導ができるということが大前提ですが…)。何か試験対策における支障が生じた場合にも、すぐに講師に聞くことができます。長い試験対策では、不安になることも少なくありません。一人で試験対策をしていれば、尚更のことです。もちろん、一日中部屋に籠りっぱなしというのは、精神的にかなりの負担を強いられることも確かです。そうなると不安になることも、必然多くなることは言うまでもありません。

 オンラインで成果が出せなかった、または試験対策が進まないという人。それは、あなたに責任がある訳ではありません。それどころか、〝メインとしてのあるべき試験対策〟をしっかりと行っていけば、まだまだ学力向上は望めるはずです。『 オンラインで合格できなかったから… 』『 オンラインでやっているのだけれど、思うように進まなくて… 』という人。まだまだ諦めるのは早いですよ。ぜひ、薬進塾で対面講義による、本来の国家試験対策を行ってみてください。そこには、あなたが経験したことがない、学力をしっかりと身に付ける講義が存在していますから!


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