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👫『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのか?

予備校は大手予備校だけではありません。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』

 ご存知のように薬進塾は、定員40名の少人数制。当然ながら、塾生さん『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』というやり方で、国家試験対策を行っています。

 では、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょう?以前、『 ウチだって、一人ひとりを見ているから少人数制と同じだ 』といった、少々乱暴(?)な意見を耳にしたことがありますが…試験対策において一人ひとりを見るのは当たり前の話であって、だから少人数制というのは、少々おかしい話だとは思うのですが…(ちなみに、少人数制に関しましては、当ホームページの『 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を! 』『 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか? 』に詳しく書かれていますので、そちらの方をご参照いただければと思います)。第一『 一人ひとりを見ているから 』とおっしゃりますが…大勢の人数を相手にして、本当に一人ひとりを見ているのでしょうか?

 106回の国家試験を見てもお分かりいただけますように、国家試験はますます一筋縄ではいかなくなってきています。ただ単に知識をつける、学力をつけるだけではなく、一人ひとりに対するきめ細かい指導が必要となってきます。当然ながら、学生さんは一人ひとり、得手不得手が違ってきます。同じ講師から同じ講義を聞いても、伸びる人もいれば、伸びにくい人もいます。そこを、どう指導していくのか?講師がいい、講義がいいというのは、予備校として当たり前の話。これからは、如何に一人ひとりを見て、一人ひとりを指導できるか。如何に一人ひとりの質問に答え、一人ひとりの相談に応対できるか。それが、試験対策にとっては不可欠なことになってくるのです。

 では、試験対策において、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょうか?

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは?

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんを見ています。大勢の中の一人ではなく、一人の塾生さんとして見ています。名前(もちろんフルネーム)と顔が一致することは言うに及ばず、出身大学や試験対策に関する状況(何回目の受験か?卒業延期になっているか?等)、どこから通っているのか、家族構成は?体調面は?といった個人的なことも講師・職員は把握しています。『一人ひとりの塾生さんを見る』ということは『 一人ひとりの塾生さんを知る 』という事でもあるのです。知りもしないで見るというのは、電車の中で前に座っている人を見ることと、さして変わりありません。それでは、試験対策における『一人ひとりを見る』とは、到底言えません。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、具体的にどのようなことなのでしょう?次の6つが為されていることが、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えると思います。

 

1.学生さん一人ひとりの成績や学習状況を把握しているということ。

2.『 学生さんを見るということは、一人の人間を見るということ 』と認識していること。

3.学生さん一人ひとりと会話があるということ。

4.受講している学生さんは、観客ではないということを認識していること。

5.基礎から教えるということ。

6.一人で試験対策に臨める環境があるということ。

 

 では、もう少々詳しく『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういったことなのか、ご説明したいと思います。

 

1.普段の試験から、一人ひとりの成績や学習状況を把握しています。

 薬進塾の講師・職員は、日々の試験から、塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握しています。平均点と比べてどうなのか?点数は伸びているのか?何が苦手なのか?どういった指導が必要なのか?そういったことを、常日頃から把握しています。

 もちろん、塾生さん一人ひとりに対して把握しているわけですから、全員の塾生さんの成績を把握していることになります。80%の塾生さんを把握しているのではなく、塾生さんを100%把握している。これが、一人ひとりを見るという事なのです

 さらにそこから、勉強はしているのか?復習のやり方は適切なのか?日々の生活スケジュールは、どうなのか?といったことを判断し、それを基に一人ひとりに学習指導を行っています。点数を見て、いい・悪いだけの評価は誰にでもできることです。塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握し、そこから『 この塾生さんには、どう指導していけばいいのか? 』を考えていく。これが『一人ひとりを指導する』かということなのです。

 その指導も『 君は薬理が弱いから、毎日、薬理を30分勉強して 』などという、いい加減なものではなく、『 何故、学力が伸びないのか? 』『どうすれば学力が付くのか?』『どうやれば、復習はスムーズに進むのか?』といったことを、マンツーマンで指導していく。成績の伸び方も一人ひとり違います。だからこそ、一人ひとりを見て、一人ひとりに対する指導を行っていかなければならないのです。もちろん、塾生さんからのそういった相談を受けることができる環境があることは、言うまでもありません。

 

2.一人ひとりを見るということは『 一人の人間を見る 』ということ。

 

 薬進塾は、一人ひとりの塾生さんが見えています。塾生さんには、様々な人がいいます。もちろん、色々な背景を抱えた方も、たくさんいらっしゃいます。私たちは、そういった塾生さん一人ひとりの背景を知っています。家庭的な事情もあります。就職先の事情もあります。身体的な事情もあります。もちろん、金銭的な事情だってあります。他にも、色々な事情があります。塾生さんの数だけ事情があるのです。そういった事情を抱えた塾生さん、一人ひとりが見えているのです。学生さんの数が多くなった場合。果たして、講師や職員は学生さん一人ひとりの背景や、事情が見えるのでしょうか?担当の講師は知っているかもしれないが、他の講師や職員は知らない。講師だとて、担当している学生さん全てを知っている訳ではない。それでは一人の学生さんは、〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれてしまいます。〝大勢いる学生の中の一人〟では、個人が持つ様々な背景や事情は、かき消されてしまいます。当然ながら、そういった学生さんたちへの接し方や、フォローも忘れ去られてしまうことになります。

 〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれさせない。これが『一人ひとりを見る』ということなのです。

 ちなみに…指導と称してはいるものの、誰にでも同じようなことしか言っていないのでは、やはり『 一人の人間を見る 』という部分に対して、希薄であると言えます。『 薬理が悪いから、毎日薬理を30分やってね 』で済まされるような指導(?)では、一人の人間として見てもらえていないといっても、過言ではないでしょう。

 

3.一人ひとりを見ているからこそ、会話があります。

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんに対し、講師・職員が声を掛けない日はありません。ですから、誰か欠席しているか(もちろん、誰が遅刻してきたか)も、しっかり把握しています。よく『 講師と話したことが無くて… 』という声を耳にしますが…。試験対策の日々は、ある意味、講師・職員と生活を共にする日々でもあります。ましてや講師に対しては、質問はもちろんのこと、勉強や成績、生活のことなど話すことや相談したい内容は、たくさんあるはずです。質問や相談事も、十人十色。さらに試験対策の日々は、悩み事は尽きるはずがありません。その話ができないとなると、不安はどんどん溜まっていくことになります。

 薬進塾では、講師・職員はいつでも気軽に塾生さんに声を掛けています。塾生さんも、気軽に質問にきたり、相談にきたりします。そうやって、一人ひとりと会話が成されるのは、塾生さん一人ひとりが見えているからなのです。

 『 質問したいけれど、順番が回ってこなくて… 』一人ひとりに対応できる環境であるならば、そんなことは起こらないはずです。『 相談したいけれど、(講師が忙しくて)相談できなくて 』一人ひとりの相談事に対応できないようでは、試験対策の指導などできるはずがありません。そして…どちらも〝講師と会話する〟という行為が成されていないことになります。学生皆の前では話すけれど、学生一人ひとりとの会話はない。これでは、一人ひとりが見えているとは、言えない状況だと思います。

 一人ひとりの質問を受ける。そして、その人の質問に答える。一人ひとりの相談に乗る。そして、その人の相談に応対する。これが、〝一人ひとりに対する指導〟ではないでしょうか?そして、〝一人ひとりに対する指導〟を行うためには、一人ひとりの質問にマンツーマンで答える。一人ひとりの相談にマンツーマンで応答する。つまり、学生さんとの会話があってこそ初めて成立するものなのです。人と人とのコミュニケーションとは、そういうものではないでしょうか?そして、これこそが学生さんと講師のコミュニケーションではないでしょうか?

 

4.学生さんは、観客ではありません。

 映画の観客は、お金を払って映画を観ます。映画を上映している方は、観客全員に対して、映画を見せます。どこに座ってどう見えようが、どう聞こえようが、それは関与することではありません。映画の評価や、分からなかった部分の説明も不要です。全員に映画を見せることだけすればいいのです。一人ひとりに対し、どうこうということはありません。あくまでも観客として、〝観客という集団の1つ〟として、捉えているからです。

 講義は、映画とは違います。学生さんと観客も違います。『 受講料をいただきました。だから、講師が目の前で講義をします。それを、受講してください 』『 受講料をもらったので、講義を受けることができますよ。あとは、あなた方でやってください 』では、映画の観客と同じです。『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』ではなく、『 受講料を払ったのですから試験の日まで、試験対策をサポートしていきますよ 』これが、一人ひとりを見るという事です。もちろん、そのサポートの中に講義というものがあるのは言うまでもありません。そう、講義というのは国家試験合格のためのサポートの一つでしかありません(メインサポートにはなりますが)。試験対策には、講義以外にも沢山のサポートやフォローが必要になるのです。

 前述したように『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』では、映画館で映画を観るのと一緒です。一人ひとりが、どう捉えようと、分かろうが分かるまいが、関与することではないのです。全員を前に、ただ講義をすればいいだけですから…。その後の、分からないことに対するフォローも当然、行われないでしょう。学生さんがどうであろうが、そっちのけ。あくまでも学生さんは観客であり、〝学生さんという集団の1つ〟として捉えているからです。とてもではありませんが、これでは『一人ひとりを見る』などと言うことはできません。

 映画と違い、薬進塾の講義では、塾生さん一人ひとりの顔が講師には見えています。少人数制ですから、一人ひとり全員の顔が見えるのです。そして、一人ひとりの反応も見えます。そこから、『 チョット内容が難しいかな 』といったことを読み取り、スピードを調節したり、フォロー入れていったりするのです。『 彼は分かっていなさそうだな… 』と感じた場合は、休み時間中に声を掛けたりします。そうやって、一人ひとりを見つめて講義を行っていく。これこそが、『一人ひとりを見る』という事なのです。

 誰であろうが、どんな反応であろうが、ただ同じような講義を繰り返しているだけ…これでは、それこそ映画を上映しているのと、何ら変わりありません。映画館で観客に映画を観せるような講義では、とてもではありませんが、一人ひとりを見ているとは言える状況ではないのです。まあ、そういう講義は、本来講義とは呼べる代物ではないのですが…。

 

5.基礎から教えるということでもあります。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』ということは、基礎から教えるということでもあります。では…基礎から教えるとはどういうことでしょう?基礎から教えるとは、『 1から教える 』ということです。

 薬進塾ではよく『こんな基礎から…』と言われます。基礎から教えるとは、1から教え始めることを言います。『 1から教える 』から『 基礎から教える 』ことになるのです。4から教えたら・・・1、2、3が分からない人は、どうなるでしょう?当然、ついてくることができなくなります。つまり…1、2、3が分からない人は見過ごされているということになります。そう、4から始めた場合、1、2、3が分からない人は、『 見られていない 』ということ。これでは、一人一人を見ているとは、とてもではありませんが言うことはできないと思います。

 もちろん、基礎の1から教えるからこそ、『一人ひとりを指導する』ということになります。4から始めれば、1、2、3が分からない人は置いてきぼり…これも、指導しているとは言えない状況になってしまいます。1から教えるからこそ、1、2、3が分からない人にも指導することができるからです。

 『こんな基礎から…』と言われますが、こんな基礎から始めるからこそ、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えるのです。ちなみに…『こんな基礎から…』と軽んじる人に限って、その基礎ができていないことが多い…というのも、よくある話です。

 

6.薬進塾には一人で試験対策に臨める環境があります。

 一人で試験対策に臨む。そういう学生さんにも目をかけることができるからこそ、『一人ひとりを見る』と言うことができます。一人で質問に来る、相談に来る。そういう学生さんの質問や相談に応対するからこそ、『一人ひとりを指導する』と言うことができます。基本、試験対策は一人で行うものです。自分で自分を管理して、自分自らが自分の学力を伸ばしていくよう、日々行動していかなければならないからです(もちろん、そのサポートは我々がしっかりと行っていきます)。試験対策は、基本的に一人で行うものですから、そのための環境というものを、揃えておかなければなりません。大勢の意見がまかり通ったり、集団で行動している人たちの言動がまかり通っているような環境では、一人ひとりの主張や存在は霞んでしまいます。これでは、『一人ひとりを見る』という環境とは言えません。

 薬進塾では、個別の机になっています。一人、一机。こうすることにより、塾生さん一人ひとりが見えやすくなると同時に、一人で試験対策に臨みやすくなるからです。さらに…薬進塾では試験中に、講師が机の間を歩きながら、塾生さん一人ひとりの『 試験の解き方 』や『 試験に対しての状況 』等をチェックしています。もちろん、これは机と机の間が十分離れていて、人が通ることができるということが絶対条件です(『 (前にいたところでは)机と机の間が狭くて、通ることができなくて…』といった声はよく聞きます)。問題を解いている塾生さん一人ひとりを見ることで『 この塾生さんは、チョット解くスピードが遅いな 』『 計算になると遅くなるな 』『 この科目は、分かっているようだな 』『 医療系は得意みたいだな 』といった、一人ひとりの情報を得ることができるのです。これが、『一人ひとりを見る』ということなのです。当然、そういった情報が、塾生さん一人ひとりを指導するための材料になることは言うまでもありません。

 よく、『 学生さんが試験を受けているだけで、講師が教室にいない 』『 講師がいても、教壇の所にいるだけで廻ってこない 』という話を耳にしますが…これでは、試験を行っている学生さん一人ひとりを見ているとは言えません。学生さんがどのように試験に臨んでいるのか?どういった科目で解法の進みが早いのか・遅いのか?そういった情報を把握していなければ、一人ひとりへの指導などできるはずがありません。試験の結果だけで指導するやり方では、その学生さんのウィークポイントは見えてこないのです。

 

薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。

 薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。そのための、少人数制だからです。薬剤師国家試験対策は、広い範囲を長い時間かけて勉強していかなければなりません。その広い範囲、全てが自分の得意な科目という人は、まずいません。ほとんどの部分が苦手な範囲、または勉強していない範囲という人が、圧倒的に多い…イヤ、試験対策に臨む全員が、そうだといっても過言ではありません。そして、学生さんは十人十色。分からない所や苦手な所、勉強していない所や未消化な所…そういった所は一人ひとり異なります。だからこそ、一人ひとりを見る試験対策が必要なのです。そして同じように、十人いれば十の、イヤそれ以上の数の〝試験対策における不安〟が存在するのです。だからこそ、一人ひとりの声に耳を傾け、一人ひとりを指導していかなければならないのです。そして、それこそが〝これからの薬剤師国家試験対策〟になるのです

 薬進塾では、いつでも塾生さん一人ひとりの相談を受け入れています。そして、いつも塾生さん一人ひとりを見ています。試験対策において、一人として応対されたことのない人はもちろん、自分をしっかり見て試験対策の指導をしてほしい。そんな人を、薬進塾ではお待ちしております。いつでも、遠慮なく、薬進塾に来てください!

 


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