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💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは…なんと、以前『👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !』を書いてくれた、一年コースのF君!薬進塾史上初、卒試合格体験記&合格インタビューの〝2大合格体験〟の掲載ということになります!
そんなF君が、初めて薬進塾に来たのは、2020年の1月。卒業延期になってしまったという事で、お母さんと一緒に薬進塾に来てくれました。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチで卒業試験対策学習指導を申し込むことに。F君は、私が立てた卒業試験対策やその学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。当然、卒業試験は合格でした。

 もちろん、講座が始まってからの成績も良好。各科目とも、平均点を下回ることもなく、学力がついてきているのも、目に見えて分かる状況。講義後には、よく先生方に質問に行っていたのも印象的でした。受講姿勢や復習等の取り組み方等を見ていても、『 まあ合格するだろうな… 』と思うような塾生さんでした。

 そんなF君の合格インタビュー。やはり合格する人は違うなと、頷けるところがたくさんあります。まずは、前半部分だけでもいいから、お目にかけたい!そんな思いで、今回、前半部を掲載させていただくととと相成りました。

 それでは、合格インタビュー…とくとご覧あれ!

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 F君 】A.Fくん(J大学卒:106対策 一年コース男性)

 

【 針 】

 まずはおめでとうございます

【 F君 】

 ありがとうございます(笑)。

【 針 】

 お母さん喜んでいた?

【 F君 】

 まあ、とりあえず一安心というか…喜んでくれていました。

 

卒業延期になって…

 

【 針 】

 そうか。卒延になってきたんだよね?

【 F君 】

 そうですね、卒延になって…。

【 針 】

 点数、チョット足りなかったんだっけ?

【 F君 】

 そうですね、点数聞いたら数点…。%で聞かされたんですけど、数点足りなかったって聞かされました。

【 針 】

 自分では、足りなかった原因、何だと思った?

【 F君 】

 もう、単純に勉強不足っていうのと…。まあ、そもそも勉強のやり方が、過去問を圧縮してやったみたいな…。

【 針 】

 でも卒試、過去問なんでしょ?

【 F君 】

 そうですね、ハイ…。

【 針 】

 何年分?

【 F君 】

 一応、97回から…。

【 針 】

 いつくらいから始めた?

【 F君 】

 ちゃんとやり始めたのは、一か月前…。

【 針 】

 ちょっと、遅いなぁ(笑)。

【 F君 】

 そうですね(笑)。

【 針 】

 で、どうやってやっていた?やり方は?

【 F君 】

 やり方は…初めは過去問をちゃんと解いていたんですけど…やっぱり時間が足りないんで、どんどんこう…暗記していくというか…。

【 針 】

 解説とか?

【 F君 】

 そう…自分で考えて、できなさそうな問題は覚えてみたいな感じで…。で、必須問題も全く解かず、理論だけやって臨んで落ちちゃった…っていう感じですかね。

 

薬進塾との出会い ~1月から卒試勉強開始 ~

 

【 針 】

 で、ウチ来たんだよね。ウチ、お母さんが見つけたんだよね?

【 F君 】

 そうです。自分はとりあえず、もう大手とかに行くのかなと感じていたので…。で、母親が調べてくれて、見つけて…。で、自分もココ知ってっていう感じですかね。

【 針 】

 申し込んでから、(講座前アプローチの)学習指導で『 (卒業試験対策は)こうやって勉強していって 』って指導したじゃない?実際、その通り初めのころからやっていた?

【 F君 】

 まあ、1月から…。

【 針 】

 そう、1月からだよね…。

【 F君 】

 初めのうちは計画通り進まなかったり…。

【 針 】

 勉強するということに慣れていないからね。

【 F君 】

 そう。勉強するということに慣れていない状態だったので、うまく進まなかったんですけど…。授業が始まる、5月あたりまでには2時間から、3時間くらいはできるようになっていたので…。まあ滑り出しは、勉強に関しては悪くなかったなぁ、っていう感じですかね。

【 針 】

 でも、(講座が始まるまで)毎日ウチ来て、自習していたじゃない?結構な時間やっていなかった?

【 F君 】

 そうですね…やっていましたかね…。ただ、毎日はいっていなかった…。

【 針 】

 アレ、毎日来ていなかったっけ?毎日来ていたイメージがあったんだけど…。

【 F君 】

 そうですね、来てる回数は結構あったんで…ココ来ると勉強やらなきゃいけない感じになるので、それもよかったのかなぁと思います。

【 針 】

 で、実際、私が計画立てて、『 こうやってやっていって 』って指導して、やっていったじゃない?それって、ウチに来る前に自分で卒試対策やっていた時とは、違っていた?進みとか、やり易さとか?

【 F君 】

 そうですね。先生が作ってくれた学習計画表とか、やり方の指導あるじゃないですか?あれを一通り読んで、あの通りやっていたので…。自分で一人独学でやっていた勉強よりは、全然やり易かったです。

【 針 】

 何が一番違うと思った。

【 F君 】

 やっぱり解説…前は読むのも、ただ読んでただけだったりしたので…。指導では、問題読んで、解説読んで…解説から間違えた問題はノートにまとめたりとか…。前は、ノートの書き方も全然分かっていなかったので…それも指導があったので…。ノートの書き方とかですかね、一番変わったというのは…。

【 針 】

 一応、やり方としては問題読んで、解ける・解けないを判断して。そして、解けない場合も、何段階かに分けて、その段階によってどうやってノートに書いていくのか…ノートの取り方とかも、指導していったんだけれど…。あれで、良いほうに変わったっていうんで、良かったよね。

【 F君 】

 そうですね。前は、ただ写しているだけだったんで…そもそもノートも作っていなかったんで(笑)。

【 針 】

 まあ、そうだろうな(笑)。普通、みんなノート作らないんだよな(笑)。

 

薬進塾流 学習指導:復習ノートの作成

 

【 針 】

 でも講座始まって、当然、復習ノート※作るじゃない?作ってたよね?

※ 針ヶ谷が学習指導で、復習時に必ず作成するよう指導するノート。

【 F君 】

 作っていました。

【 針 】

 復習ノート作ると、違うでしょ?

【 F君 】

 そうですね…復習ノートは、また(卒試対策で)過去問勉強していた時とは、チョット違う書き方だったんで…始めはチョット、大変でしたけど…。でも、どんどんやっていくうちに、作り易いというか、慣れてきたのか、ノート作るのはそんなに苦ではなくなってきましたね。

【 針 】

 まあ、講座が始まってからは、Fくんが授業受けてるのを見てたり、試験受けてるのを見ていたけど、特に気になるところはなかったかな…。前も言ったけど、学習姿勢というか、成績に関しては、あんまり心配していなかったんだけれど…。だから、指導通りやっているんだろうなっていうのは、あったよね。

 

薬進塾の講義は分かり易い

 

【 針 】

 ウチで講義受けてみて、どうだった?

【 F君 】

 率直に分かり易かったというか(笑)。チョット、他の予備校がどうかが分からないんですけれど、自分に合った予備校だったんだなというのは思います。やっぱり授業受けて、その日の復習と次の日のテスト、間違えたところ…あっていたところも、とりあえず国家試験対策講座までは、あっていたところも全部見直してというやり方でやっていたので…。とりあえず、それ以外はあんまりやっていませんでしたね…。それをメインにやっていたので…。

※ 国家試験対策講座と要点復習講座で行う講義翌日のテスト

【 針 】

 指導通り、授業受けて、テスト受けて、そのテストのチェック以外はやっていなかった?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 まあ、それだけで受かるように、なっているんだけどね。

【 F君 】

 そうですね(笑)。それでも初めの方は『 コレだけで大丈夫なのかな? 』って、すごく思ったり…でも、今回こういう風に合格できたので、やっぱり講義とテストの部分をしっかりとやっていくこと…やっぱりアレもコレもって、手を付けがちだったんで昔は…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 要点復習講座からは、学習指導でいわれたように、講義以外の勉強というか、足りないところを補うとかはやっていたんですけど…。国家試験対策講座までは、それ(講義とテストの復習)だけですよね。それメインで…。

【 針 】

 それでも、初めのころは、こんなんで大丈夫って思った(笑)?

【 F君 】

 (笑)。まあ、思ったっていうか…(笑)。

【 針 】

 結構、耳にするのは『 こんな基礎的なことからやって間に合うのか? 』みたいな(笑)。そういう人は多いんだよね。

【 F君 】

 秋卒の体験記(Fくんには、以前、卒試合格体験記も書いてもらっている)にも書いたんですけれど、やっぱり『 こんな基礎からやるんだ 』っていうのは、始めは思って…。そういう時って、卒延にならなかった友達と話すと、やっている内容が全然違うんで…。

【 針 】

 他の予備校いっている友達ね。

【 F君 】

 そうです。先生も『 あんまり話すな 』と、指導では言っていたんですけれど(笑)…。仲いい友達とかとは、チョット話したりしていたんで、そこでやっていることなんかを聞いたりすると、やっぱり不安にはなったり…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 でも、その基礎があったから…。自分では、(学力が)身についているとか数値とかで分からないじゃないですか?だから、自分がどこまでできているとか分からないんで…。でも、テストとか解いていくと、点数も取れていたりするんで、『 ああ、出来てはきているのかな 』っていう感じでしたね…。

【 針 】

 やっぱり基礎からやるのが、国家試験対策。よく言ってるけど…国家試験に合格するためには、国家試験に出ていないことを一杯勉強しなければならない。国家試験に出ていないような部分って、とても基礎的な部分だったりするんだよね。そこからやらないと、やっぱり国家試験に出ている問題って解けないんだよね。

【 F君 】

 ああ、ハイ。

【 針 】

 国家試験に出ていないような基礎から、まずやらないといけないんだけれど…。それをやっていると、早い話、国家試験の問題はやっていないわけじゃない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だから、焦るんだよね。『 国家試験の問題やっていないけれど、いいのか? 』って。特にほかの予備校はすぐに国家試験の問題やるから。すると、他の予備校行っている友達は。この時期、(5~8月)もうやっている、解いている。ウチらは、まだ国家試験の問題までまだ至っていない…というんで、焦っちゃうのはあるみたいなんだよね。

【 F君 】

 ああ、そうですよねぇ。初めの方は若干…(笑)。

【 針 】

 それはFくんだけじゃなくて、結構多いんだよ。だから、今回ブログにもちょっと書いたんだけれどね…結構多いんだよね、『 間に合うのかよ? 』っていう人。でも、間に合ったでしょ?

【 F君 】

 そうですね、計画的に進んで…(笑)。

【 針 】

 ちゃんと、間に合うようになっているんだけどね(笑)。そこで、あんまり慌てて、基礎を蔑ろにして、国家試験の問題やっちゃうとね…。結局、基礎が身に付かない…。

【 F君 】

 そうですよね…。

【 針 】

 一番印象的だったのは、Fくんに卒業試験の合格体験記書いてもらったじゃない?

【 F君 】

 ハイ。

【 針 】

 『 基礎が分かるだけで、こんなに違うのかって思った 』って書いてくれたじゃない。あれが、一番いい意見というか、一番いい表現だなと思ったよ。実感したでしょ?

【 F君 】

 そうですね。あの時点で、そう思っていたので…そうですね、やっぱり基礎大事なんだなっていうのが…口だけでは、ズ~ッと昔から『 基礎大事だ 』っていうのはよく聞くんですけど、実感したのはそんななかったので、それを実感できたので、良かったですね。

 

基礎的な所から教えることが重要

 

【 針 】

 (基礎が大事っていうことで)特に実感したなっていうことで、印象的なのある?

【 F君 】

 一番は、針ヶ谷先生の基礎講座。化学とか…生物とかですかね。

【 針 】

 電子軌道かな?

【 F君 】

 ああ、ハイハイ。

【 針 】

 アレで、有機とか物化が分かるようになった、できるようになったっていう人は多いよね。

【 F君 】

 はい、電子軌道…そうですね。(薬進塾以外では)なんか『 こうなったらこう 』みたいな教え方だったりもしていたんで…。そういう教え方だと、やっぱり他の聞き方でくると、全然分からなかったりしたので…。化学の電子の軌道とかも『 こうきたら、こうだよ 』という教え方されてたりしたんで…。そうなると『 なんでこうなるのか? 』っていうのが、分からなかったりしたんで…そういったところが、(薬進塾では)分かり易かったですね。

【 針 】

 『 こう来たら、こう 』って教わると、じゃあ『 こう来なかった場合、どうするのか? 』っていう…。

【 F君 】

 そう、そうですよね。

【 針 】

 だったら、やっぱり基礎的な範囲で全体的にとらえて、自分で考えて…自分で自由自在に考えられた方が、いいんだよね。

【 F君 】

 そう思います。

【 針 】

 ただ、私だけじゃなかったでしょ、基礎的なことから教えているっていう講師

【 F君 】

 他の先生も、そうですね。

【 針 】

 みんな基礎的な部分からやっていると思う。やっぱり、基礎的なことからやっていくと時間がかかるんだけれど、そこからやらないと辿り着かないんだよな。

【 F君 】

 そうですね。それは思いましたね。

【 針 】

 そういうの分かっていたからだろうな…。Fくん見ていても、成績上がっていっていたし…だから、正直な話、国家試験対策講座始まったあたりから、大丈夫だろうな、いけるだろうなみたいなのはあったんだよね。

 

 一年コースの男性は、全員受かっています

 

【 針 】

 試験対策中は、不安だった?

【 F君 】

 イヤ、めちゃくちゃ不安でしたよ(笑)。

【 針 】

 不安だった?

【 F君 】

ハイ、不安でした。

【 針 】

 何故?

【 F君 】

 模試とかでも…まあ、模試はあくまでも模試って指導されているんですけれど…

【 針 】

 そう。そう指導したよね。

【 F君 】

 点数が気になっちゃって…225点いかなかったりすると、やっぱり『 ああ、大丈夫なのかな… 』と思ったりはしてました。何が不安かって言われても、なにが不安かは分からないんですけれど…やっぱり落ちるんじゃないかっていう…。

【 針 】

 漠然とした不安?

【 F君 】

 そうですね、はい…。

【 針 】

 でも模試終わった後、面接したときさ、『 大丈夫だよ 』って…まあ大丈夫だっていうか、『 良好だから、今の勉強スタイルでこのままやっていけば大丈夫だよ 』っていったのは覚えているけど…。それでも、やっぱり心配なんだよね、皆…。

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 合格ライン超えたいっていう気持ちはわかるんだけどね、模擬試験で…。でも、それは希望であって、学力云々とはまた別の話だから。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 ただ私としてはFくんを見ていて、『 学力は安定しているな 』っていうのがあったんで…

【 F君 】

(笑)。

【 針 】

 ちなみに、一年コースの男性は、全員受かっていますんで(笑)。

【 F君 】

 あっ、そうなんですか! 全員、受かったんですか!

【 針 】

 うん。メンツ思い出してみな。どの顔思い出しても、合格しているから(笑)。今年は、皆、黙々と地味に勉強していたよね。なんか今年は、コロナの影響なのか、しゃべらないで、黙々と一人でやっていたよね。

【 F君 】

 それも良かったのかなぁと思います。

 

講義後の質問がよかった。

 

【 針 】

 (F君は)質問にもよく来ていたよね?

【 F君 】

 そうですね。初めの方は質問が無くても、『 その日の授業に質問見つけよう 』って感じで授業受けてて…。

【 針 】

 ああ、良いことじゃん。

【 F君 】

 やっぱ、質問すれば+αの知識も教えてくれたりするので…。せっかく、先生来ているので…。質問が無くても、『 今日の授業で1個質問見つけよう! 』みたいな感じではいましたね。

【 針 】

 うん、いいこと、いいこと。質問する塾生さんと、質問しない塾生さんに分かれちゃうんだよね。で、やっぱり質問する塾生さんの方が成績もいいし、やっぱり合格しているんだよ。質問用紙書いたりとか…。どんどん質問してほしいんだけどね…。だから、(今日の授業で1個質問見つけようみたいな)そういう気持ちの方がいいんだよね。何か質問1個見つけてとかね。何かあるはずだから(笑)。

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 質問行ってて、誰か印象に残っている先生とかいる?

【 F君 】

 一番はN先生(機能形態・薬理学Ⅱ、他担当)ですかね…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 N先生、色々と話してくれる先生なので…自分の印象的に…。なので結構+αの知識をもらえたかなぁって…。でも、他の先生も一通りというか、全ての先生に質問したと思うので…。

【 針 】

 おおっ、いいじゃん、いいじゃん。

【 F君 】

 どの先生も+αの知識をくださったので…。初めは質問するのも、『 行かなくていいかな 』って思ってたりもしてたんですけど(笑)。一回行って、分かり易い解説とか、+αの知識をくださったので…『 これは、どうも行った方がいいかな 』って思って、いくようになりましたね。

【 針 】

 質問も慣れはあるんだよね。初め行き難いとかね…。

【 F君 】

 ですね。

【 針 】

 一旦、行っちゃうと行き易くはなるんだけどね。でも、全部の先生、行った?

【 F君 】

 行ったと思います。

【 針 】

 でも、行ったような気がするよ。よく見かけたもん(笑)。

【 F君 】

 何かしら、行ったと思います(笑)。

【 針 】

 いいことだ、いいことだ(笑)。

 

薬進塾のやり方

 

【 針 】

 S先生(病態・薬物治療の講師)にも行った?

【 F君 】

 S先生行きましたね、ハイ(笑)。分かり易かったですし、問題とかも、自分が言うのもなんですけど良い問題で(笑)。当ててくる先生だったので…。

【 針 】

 バンバン当ててくるよね(笑)。

【 F君 】

 で、結構当てられて答えられなかったりしたところが、国試に出たりしたので…。でも、当てられると記憶に残るというか、忘れないんで、それはよかったかなぁって…。初め『 当てんのか… 』見たく思ってたんですけど…(笑)。当てられることで忘れらないし、それで1点につながったのかなって…。

【 針 】

 塾生さんにもよく言うんだけれど、何気に当てられて、答えられなかったことって国家試験に出るんだよね。

【 F君 】

 そう、自分でもびっくりしてるんで(笑)。

【 針 】

 私も学生だった時に、当てられて答えられなかったことあったんだけれど…『 出来なかったな 』って思って勉強したら、それ出たんだよね。そういうもんだなって、塾生さんには言うんだけどね(笑)。

【 F君 】

 その問題解いてた時は、S先生の顔が思い浮かびました(笑)。

【 針 】

 ウチの塾生は、皆、解いていると先生方の顔が浮かびましたっていうね。浮かんだ?

【 F君 】

 浮かびました(笑)。『 この問題。この先生か… 』みたいな感じで解いていました。

【 針 】

 当てていくってなると、皆、『 えっ? 』ってなるんだけどね。でも、答えられないと『 あの人答えられなかった 』って皆から思われるって言うんだけど…皆、自分のことが精一杯で、そんなこと思わないんだよね。思っているヒマがない…時分のことで手一杯だから。

【 F君 】

 そうなんですよね。特に、後半なんかそんなこと考えていたら無理です(笑)。

【 針 】

 しかも、(質問)矢継ぎ早に来るし(笑)。

【 F君 】

 そうですね…特にS先生が一番(笑)。

 

復習テストと時間の使い方

 

【 針 】

 復習テストの問題もハードだったでしょ?

【 F君 】

 そうですね…まずは、時間内に解いていかなかったら、いけないんで…。

【 針 】

 結構、ウチの復習テストは、時間シビアな部分多かいんだけれど、どうだった?

【 F君 】

 初めはやっぱり…時間とか、あんまり気にしないで今まで解いていたので…全然、解けなかったり、解けきれなかったり…。そういうのがありましたね…。

【 針 】

 解けきれないって、時間が間に合わない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だんだん、間に合うようになってきたでしょ?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 何回か言ったけど、模擬試験も本番も時間が足りないっていう人いるんだけど…。それは、普段の試験から時間を気にして解くようにって指導したよね。20分の試験も60分の試験も、時間の使い方っていう事では同じなんだよね。だから時間を気にして解くっていうか、時間の使い方かな。特に、ウチの復習テストは先生によって題数がかなり違ったり、一問一答式だったり国家試験形式だったりするから、かなり、時間の使い方の練習にはなると思うんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

薬進塾講師の講義は、ここが違う

 

【 針 】

 講師陣はどうだった?

【 F君 】

 どの先生方も分かり易かったですよね。

【 針 】

 どういう感じで分かり易かった?もちろん、基礎からやるっていうのもあるけれど。特徴的だなって思ったこととかある?大学なんかで、他の予備校の講師が入って講義なんかしていたと思うけど…何が違うと思った?

【 F君 】

 根本的に講義のやり方が違うなぁって…他の予備校と講義のやり方が違うなぁって思って…。

【 針 】

 何が根本的に違うと思った?

【 F君 】

 プリントとかもなんですけど…なんか、ここの先生方は『 線を引いて 』とかあまり言わない…。

【 針 】

 ああ、言わないな。

【 F君 】

 大学で出張講義で予備校の先生来たときって、『 ここ線引っぱって 』って…。で、引いてはいたんですけれど、何で大事なのか知らないで、言われたから引っ張っていたんで…。(薬進塾では)どこが大事かとか、何で大事だとかすごく言ってくれるんですけど、ここ線引っぱってとか言わないんで、初めは戸惑ったんですけれど…。自分で大事だって認識して、大事だから線を引くみたいにするんで、講義も聞くようになりますし…そういったところが違うかなって…。

【 針 】

 『 ここ引いといてね 』って言うんじゃなく…。学習指導で指導したじゃない?大事なことって何かって。講師がいう大事なこと。自分にとって3つの気づきの大事なことって…。早い話、同じ講義やっていても大事なことって、人によって違うんだよね

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 もちろん、先生が大事って言ったことは絶対なんだけれど。まあ、それは線引くし。あと自分が大事だと思ったり、自分が覚えなきゃいけないって思ったところに線を引く。それが正しい受講の仕方なんだよね。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 だから、そのためには講義を聞いてなきゃいけないし、講義聞いているからこそ『 コレ覚えておかなきゃいけないな 』って線を引くんだよね。それが受講するっていうか、講義に参加するっていう事なんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

 

 如何でしたでしょうか?インタビューで毎度のことと思うのですが…やはり『 合格する人は、試験に対する姿勢が違う 』ということ。これは、ブログや学習指導等でも何度も書かせていただいていますが、やはり〝試験に取り組む姿勢〟というものが、試験対策にとっては一番重要になってきます。F君は、その姿勢がしっかりとできあがっていた。だからこそ、卒業試験を乗り切り、さらなる学力をつけ、最後に合格をしっかりと掴み取ることができたのだと思います。

 そんなF君の合格インタビュー。後半は、只今編集中にありますので、乞うご期待をば!

 


 

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