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💕 セット受講割引!〔 基礎力セット受講 〕

セット受講で試験対策も受講料もお得に!

 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。

 最近多いのが、基礎力養成講座と半年コースや要点集中コースをセットで申し込む塾生さん。半年コースや要点集中コースに通おうと思ったそうですが…『 講義が始まる前に、少しでも基礎をつけておきたい 』 『 (要点集中コースが)始まるまで間があるので、少しでも学力を取り戻しておきたい 』 『 出来る限り、勉強量は増やしておきたい 』等の理由から申し込む人が増えているようです。

 もちろん、薬進塾では半年コースも要点集中コースも基礎的な部分から講義していきますが、それでも『 一度、しっかりと基礎を勉強しておいた方がいい 』と思っている学生さんは少なくないようです。

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 他のコースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金になります。

 

基礎力養成講座と〝セット受講でお得に!


半年コース セット受講

 セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )が、845,000円

の特別受講料( 通常料金885,600円 )となります。

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』 『 一年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、少なくありません。

 卒業延期生の方が、『 卒業試験も合格したし、半年コースで試験対策を始めようかと思うけれど…基礎力が… 』といって、申し込む場合も多いようです。もちろん、働いていた方が半年コースに通う前の足掛かりとして申し込む場合も少なくありません。いずれにしても、半年コースのウォーミング・アップとして申し込まれる方が多いようですが、確かに半年コース受講のウォーミング・アップとしては、最適かもしれません。

 薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんが、たくさんいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

要点集中コース セット受講

 セット受講( 基礎力養成講座 + 要点集中コース )が、478,600円

の特別受講料( 通常料金498,600円 )となります。

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 一年コースや半年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は特別受講料になりますので、お得です。

 『 要点集中コースの前に、基礎力養成講座で基礎をつけておきたい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、要点集中コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 要点集中コースが始まる前に、少しでも基礎固めをしておかないと… 』という人には、〝基礎力養成講座+要点集中コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 要点集中コースは、今年度は 11月 15日から始まります。『 基礎力養成講座が終わってから間が空くなぁ… 』という人。ご安心ください。要点集中コースが始まるまで、〝何を、どのように、どうやって勉強していけばいいのか〟を、しっかりと指導していきます。もちろんマンツーマンで、その人に合った学習計画を立て、その人に合った指導を行っていきます。『 間が空くから心配で… 』という方も安心して、セット受講を利用してください。なお、〝📒 『 講座が始まるまで、どうやって勉強すればいいのか? 』を指導します〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

一年コースと基礎力養成講座のセット受講?

 『 一年コースは、基礎的な部分から時間をかけて講義していくんですよね?なのに、基礎力養成講座とセットって… 』と、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。一年コースに、途中入塾で入って来られる塾生さんも少なくはありません。もちろん、そう行った塾生さんに対ても、しっかりとフォローはしているのですが…中には『 基礎力養成講座を受けて、もっと強固な基礎を築きたい 』という塾生さんも少なくはありません。やはり〝フォロー〟としてではなく、〝講座〟として受講したいという気持ちがあるようです。そういった塾生さんは、基礎力養成講座を別に申し込んだりしています。これが〝一年コースと基礎力養成講座〟のセット受講という事になるのです。基礎力養成講座は、一年コースの夏季休暇中に行われますので、一年コースの講義には、何の支障もなく受講することができます

 もちろん、受講料に関しては割引料金になります。途中入塾の場合は日割り計算になりますので、それプラス基礎力養成講座の割引受講料となります。詳細はお問い合わせください。

 

※ いずれも定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。


お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🥰 薬進塾 特別 サマー割引!

♦ やり方を変えてみませんか? ♦

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

こんなご時世だからこそ…

こんなご時世だからこそ、元気に行きましょう!

『 試験対策が… 』と、試験対策が思うように進まない人を応援するために!

1.7月1日から〝特別サマー割引〟が始まります。

2.基礎力養成講座と半年コースを申し込むとセット割引でお得に。

『 こんなご時世だからこそ 』の大特典!ぜひ、思う存分活用してみてください!

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1.7月1日から 半年コース〝 特別サマー割引〟開始!

 毎年、7月1日~8月10日に半年コースを申し込むと、サマー割引利用することができます。通常のサマー割引では、半年コース837,000円が815,000円の割引受講料になりますが…今年度の〝特別サマー割引〟では、更にお得に半年コース837,000円が、813,000円(税込)の特別受講料になります。このお得なチャンスを、逃さないでください。

 もちろん、サマー割引料金でも分割払い可能です!詳細はお問い合わせください。

半年コース 特別サマー割引〔 7月1日 ~ 8月10日 〕

 837,000円  →  813,000円

 ◎ 半年コースの詳細に関しましては、『 🌻 半年コース 紹介 』のページをご参照ください。

  なお、定員になり次第締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。

 ◎ 受講料のお支払いに関しての相談も受け付けています。

  詳細は〝🙂 受講料のご相談、承ります〟のページをご参照ください。

 

2.基礎力養成講座と半年コースを申し込むと、セット割引でお得に!

 通常は、基礎力養成講座 + 半年コース のセット受講の場合は、総受講料は850,000円(税込)のセット価格になります( 通常料金885,600円 )が…〝特別サマー割引〟ではセット受講料845,000円の特別受講料になります。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人を応援する大特典!〝基礎力養成講座+半年コース セット受講〟で、基礎からしっかり学んでみてください。

基礎力養成講座+半年コース セット受講 885,600円 → 845,000円



◎ もちろん、どのコース・講座も、教材費は全て受講料に含まれています。受講料は全て

 税込みで、入塾金や試験料も全て含まれています。受講料以外にかかる費用はありません!

 

やはり、対面講義が一番楽です。

 オンライン講義…期待してやってみたけれど、そんなに都合よくはいかなかった…。そんな声は少なくありません。実際、オンライン講義で試験対策をと始めてはみたものの…最後までやり切れる人は、ほんの一部。実際には、0といっても過言ではありません。つまり、ほとんどの人が途中でドロップアウトしてしまうのが現状です。

実際『 自分にはオンライン講義は合わなかったみたい… 』『 オンラインじゃなくて、生の講義を受けたい 』といった声は少なくありません。薬進塾は昨年度、今年度はもちろんのこと、開塾以来、講義は全て対面講義を行っています。『 対面講義こそが、本来あるべき試験対策の姿であり、本質である。講義は、塾生さんとのコミュニケーションである。だからこそ、塾生さんと直に接する講義こそが、本来あるべき講義の姿である 』これが薬進塾の考え方、方針だからです。

 やはり、薬剤師国家試験対策のような試験対策が長丁場になるようなものは、対面講義でやっていくのが一番です。本人にとっても、それが一番負担の少ないやり方なのです勉強のやり方が分かっていないというのなら、尚更でしょう。勉強のやり方が分かっていなくても、講師がそばにいてくれれば、学習指導を行ってもらうこともできます(もちろん、講師が真っ当な学習指導ができるということが大前提ですが…)。何か試験対策における支障が生じた場合にも、すぐに講師に聞くことができます。長い試験対策では、不安になることも少なくありません。一人で試験対策をしていれば、尚更のことです。もちろん、オンライン講義で一日中部屋に籠りっぱなしというのは、精神的にかなりの負担を強いられることも確かです。そうなると不安になることも、必然多くなることは言うまでもありません。

 オンラインで成果が出せなかった、または試験対策が進まないという人。それは、あなたに責任がある訳ではありません。それどころか、対面講義でしっかりと試験対策に臨めば、まだまだ学力向上は望めるはずです。『 オンラインで合格できなかったから… 』『 オンラインでやっているのだけれど、思うように進まなくて… 』という人。まだまだ諦めるのは早いですよ。ぜひ、薬進塾で対面講義による、本来の国家試験対策を行ってみてください。そこには、あなたが経験したことがない、学力をしっかりと身に付ける講義が存在していますから!

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もちろん、新型コロナウイルス対策も万全!

1.少人数制ですから、机間の距離があり、周りの人とも十分距離を取ることができます。

 もちろん、机は一人用の個別の机です。

2.教室は壁2面が窓になっており、日当たりも十分です。

 さらに、一階に位置していますので十分に換気することができます。

3.ジアグリーンシステムで、教室も安心できる空間になっています。

4.ハンドジェルやハンドソープが完備されており、手指の消毒も安心です。

5.サーキュレーターや教室内換気扇も設置してあり、空気が淀むことがありません。

6.各トイレ・洗面所にはペーパータオルが設置してあり、清潔に過ごすことができます。

 もちろんトイレは、薬進塾以外の人間が立ち入ることができない環境になっています。

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。
 『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。


◎ 浅草橋は、東京都心からはチョット離れた場所。包装資材、店舗
 装飾、店舗用品等を取り扱う店やそれらの問屋さんが多く、他にも
 雑貨、文具、玩具などの問屋街の街。横道に入ると静かな住宅街が
 広がっています。いわゆる〝繁華街〟ではありませんので、人が密

 集するという事もありません。ご安心ください。

◎ さらに、薬進塾が入っているビルは1階が薬進塾。2階、3階はオフィスが入っており、
 4~6階はマンションになっています。各フロアーが独立して存在している〝ワンフロアー
 ワンオフィス〟ですので、それぞれのフロアーを広く使うことができ、さらにどの階も関係者
 以外は入ることができません。当然、ビルの共有部もほとんどなく、そこに人が密集する

 という事もありませんので、安心して試験対策を行うことができます。

 〝新型コロナウイルス感染症への取り組み〟のページにも詳細が掲載されています。

 そちらも、ご閲覧ください。

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こんなご時世だからこそ…不安な人、気軽にご相談ください。

 『 試験対策が進まない… 』 『 試験対策の先行きが見えなくて… 』 そんな不安を抱えている人も多いはず。薬進塾では、そういった不安や試験対策に関する相談は、いつでも受け付けておりますので、気軽にご相談ください。もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。こんなご時世だからこそ、不安もたくさん出てくるはず。相談は、全て室長自らがマンツーマンで対応させていただいていますので、安心してご相談ください。

 なお、ご相談が増えております。予め電話等で相談日時を予約して頂きますと、対応もスムーズとなりますので、宜しくお願いいたします。

 


 お問い合わせ・お申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く) 上記時間

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🌻 半年コース 紹介

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


 

現在〝 特別サマー割引〟セット割引実施中!

      ☆ 半年コース 特別サマー割引〔 7月1日 ~ 8月10日 〕

        通常料金 837,000円  →  813,000円

      ☆ セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )

        通常料金 885,600円 → 845,000円

 ◎ 詳細は〝🥰 薬進塾 特別 サマー割引!〟のページをご参照ください。

 ◎ もちろん、どのコース・講座も、教材費は全て受講料に含まれています。受講料は全て
  税込み、入塾金や試験料も全て含まれています。受講料以外にかかる費用はありません!

  割引料金での分割払いも可能です!詳細はお問い合わせください。 

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

半年コースだって、基礎からしっかり講義しますよ!

 ★ 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

  もちろん、半年コースでも基礎からしっかり講義していきます。

 『 何故そうなるのか? 』から教えていく講義は、基礎力の無い人でも

 十分付いていくことができる、そして基礎力をしっかりと育成することが

 できる講義です。基礎力不足の人も、ご安心ください。

 もちろん、申し込み完了と同時に、講座前アプローチによる学習指導を受けることができます!卒試対策に、そして国試対策に大いにご活用ください!

 

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プラン
 シェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防
 対策として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付き
 です。
  昨年度は、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は『 🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを

  ご参照ください。

 

薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声!

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 


半年コース コンセプト

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

 〝一人の塾生さん〟として接することこそが、真の試験対策のフォローなのです。

 そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  2021年 8月9日 ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】  837,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(基礎力養成講座 + 半年コース)が、845,000円の特別受講料( 通常料金885,600円 )となります。

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。  


 ◎ 受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

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『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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 こんな人にお勧めです! 

 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!   暗記は苦手で…
 勉強のやり方が分からない…。   ゆっくり質問したいな…。
 講義後に質問したいんだけど…。   人が多いのはチョット苦手で…。
 9月前位からなら通えそうだ。   語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
 卒業も決まったので、次は国試合格!   理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方 ご安心ください!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

♠  本ページ中盤に掲載されている『 ✪  途中入塾歓迎! 』にも詳細が記載されていますので、そちらもご参照ください。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(105回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

質問対応で、しっかりフォローしていきます。ご安心ください。

   『 質問できますよ 』と聞いていはいたものの、いざ受講してみると…講義が終わったら、先生はすぐに移動してしまうので質問する暇がない。質問する人が10人も20人も並んで待っていて、順番が回ってこない。質問が制限されていて、思い通りに質問することができない。『 質問できますよ 』と言われたところで、こんな状況では、実際に質問することもできなければ、質問に対応してもらうこともできません。

 薬進塾では、講義後も講師がしっかりと質問に対応してくれます。少人数ですので、待ち時間が長い、順番が回ってこないということもありません。塾生さんが質問したいように質問できますし、何度も質問することもできます。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですので、質問したい時にいつでも質問することができます。もちろん、どの講師も『 講義中に言っただろ 』『 そんなの国家試験に出ない 』等、質問をはぐらかす事もなく、しっかりと一人ひとりの質問に答えてくれます。

 質問したい時に、質問したい内容を質問することができる。これは、学力向上には欠かせない条件です。せっかく質問したいと思ったのに…上記のような、『 質問することができない 』 『 質問に応答してもらうことができない 』では、芽生え始めた学力向上の芽を、摘んでしまうようなものです。

 薬進塾は『 質問は講義のフォローである 』という考え方をとっています。どんな講義にも、必ず塾生さん一人ひとりが質問の種を持っています。それを花咲かせるのも、講師の立派な一つであると、薬進塾は考えているのです。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

  途中入塾歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 実は…何気に途中入塾の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。


  途中入塾で気になるのが…『 受講できなかった所はどうしよう… 』といった悩み。『 受講できなかった所は、触れずじまいで試験を受けるのだろうか… 』途中入塾では気になるところだと思います。でも、ご安心ください。薬進塾の半年コースは、国家試験対策講座と要点復習講座、2つの講座から成り立っていますが、この2つの講座は独立した講座となっています。つまり…国家試験対策講座を受講しなくても、要点復習講座には直接影響はないということ。そして、国家試験対策講座でも、要点復習講座でも国家試験全範囲を一通り講義することになります。ですから、国家試験対策講座で受講できなかった所も、要点復習講座で、また一から勉強することになるので、ご安心ください!『 国家試験対策講座で受講できなくても、要点復習講座でまた講義するので、そこで受講することが出来る 』というシステムになっていますので、途中入塾でも…『 受講できなかった所はどうしよう… 』と心配する必要はありません。安心して、講義に取り組んでください。

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

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半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

  1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

  2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

  3.学習量と総合学力の伸び

  4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

  5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

  6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

  1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

  2.そもそも勉強とは何か?

  3.『 勉強する 』を習得するためには?

  4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

  6.具体的な学習の進め方

  7.試験対策で重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

  1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

  2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

  1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

  2.復習のやり方

  3.変化が重要

  4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

  5.〝気になる〟の危険性!

  6.復習ノートの作り方

  7.実践編

学習指導4:質問の仕方

  1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

  2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

  1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

  2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが半年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

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・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

半年コース 合格者の声

 

 復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 私は103回国家試験合格を目指して6年次のとき勉強していましたが、卒業試験で失敗し、秋に大学を卒業してから薬進塾の半年コースを受講しました。大学の先生との面談で『 国家試験に一発で合格して薬剤師免許がほしいなら、卒業試験後は勉強を休んでいいから予備校に通った方が良い 』と言われ、少人数制の薬進塾を選びました。

 薬進塾では机が個別で、更に机と机が離れているため、隣の人を気にすることなく勉強に集中することができたのが良かったです。薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

 大学時代は参考書の赤字や太字を暗記して、問題を解くという方法で勉強していたため、薬進塾の講義内容を復習ノート(※1)にまとめるという方法に慣れるまで大変でした。しかし、104回国家試験を受験すると決めてから、丸暗記はやめて、できるだけ内容を理解しながら勉強しようと考えていたため、指導通り復習ノートの作成を続けて勉強していきました。復習ノートはその日の復習だけでなく、隙間時間で見直しする際にも、とても役に立ったのは事実です。復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 半年間で理解を深めるために、まずは塾を休まないようにしようと思いました。講義中の先生からの質問、翌日の復習テストを受けるだけでも、自分ができないところを確認することができ、復習につながりました。国家試験直前は、講義中に1つでも多くのことを覚えるように心掛けました。

 入塾した頃は、復習テストの試験時間に対する問題数の多さに驚きました。初めは、全ての問題を解き終えることさえできませんでした。日々の復習で基礎を固め、復習テストでは時間配分の練習を重ねたことによって、時間を気にして問題を解くことに少しずつ慣れてきました。また、模擬試験で時間の使い方の練習をしたため、国家試験本番もマークミスしていないか確認する時間を確保することができました(※2)。

 国家試験の2日間は緊張していましたが、応援メール(※3)に助けていただきました。薬進塾の先生方に感謝しております。ありがとうございました。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒  M.Oさん(女性

現在、薬進塾が紹介した薬局さんで働いています!

   ※1:学習指導で必ず作成するよう指導している講義の復習用ノート。

   ※2:『 試験の時は、時間配分も練習するように 』と日々学習指導している。

   ※3:国家試験の時に塾生さんに送る、試験攻略に関するメール。

 

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

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先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

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昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、

専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ106回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!1月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 そんな塾生さんの『 106回対策 卒業試験 合格体験記 』が掲載されていますので、是非、ご一読を!

 


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  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🎵 薬進塾の半年コースは、ここがポイント!

薬進塾の半年コースは、ここがポイント!

 半年コースに関しましては、『 🌻 半年コース  紹介  』に詳細が書いてありますが…。ここでは半年コースのポイントについて、チョット記載したいと思います。『 半年コース、どうしようかな… 』と思っている人。まずは、こちらのページからご参照ください!

 

◎ 半年コースの講義の流れ。

 

1.ベテラン講師による講義

2.講義翌日の復習テスト及び解答・解説

3.マンツーマンでの質問対応

4.随所に入る学習指導

 

1.ベテラン講師による講義

 薬進塾講師の平均講師歴は数十年になります(講師歴12年が最短)。どの講師も、国家試験対策に長く携わっている講師ですから、その講義は語呂合わせや『 覚えておいてください 』『 ここに線を引いておいてください 』で済ませてしまうような講義とは、一線を画しています。『 何故、そうなるのか? 』からしっかりと教えていく講義は、確実にあなたの学力を育む講義になるでしょう。基礎からしっかり講義していきますので、学力に自信がない人もご安心ください。半年コースも国家試験対策である以上、基礎からしっかりと講義をしていくのは当然のことです。どの講師も『 塾生さんがついていける講義を… 』と、日々、講義を改良していっているのは、まさにベテランだからこそ成せる業です。

 『 時間がないから… 』という理由で、線引き講義や語呂合わせを連呼するような講義をするのではなく、『 時間がないからこそ、どうすれば大事な部分を効率よく教えていくことができるか? 』と、毎回講義を考えて組み立てているのが薬進塾の講師です。どの講師も、同じ講義をただ繰り返すのではなく、講義に関する勉強を怠たらず、常に新しい講義を組み立てていっています。それが、本当のプロの講師なのです。当然のことながら、プリントも毎年、新しいものを作成して講義に使用しています。

 もちろん、どの講師も塾生さん対し、平等に接することは言うまでもありません。薬進塾では講師・職員一同、特定の塾生さんにだけ対応が違う(懇意に接する、ぞんざいに接する等)ということは、一切ありませんのでご安心ください。

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2.講義翌日の復習テスト及び解答・解説

 講義翌日には、講義内容の復習テストが実施されます。問題は、ベテラン講師が作成したオリジナル問題。塾生さんからは『 国家試験よりも難しい 』と声が上がっていますが、それもそのはず。ベテラン講師陣が『 こういう風に問われるだろう 』『 こういった目線で出題されるだろう 』と、これからの国家試験を推定して作った〝考えて解く問題〟がメインの試験ですから、難しいのも当然の話。大切な部分をしっかりと捉え、そこから考えて答えを導き出す問題は、なかなか大変なもの。しかし、復習テストは国家試験の練習でもあります。大変かもしれませんが、それをこなして学力をつけていかなければなりません。力をつけるためにも、国家試験を想定した問題で腕試しをすることも、合格するためには大事なことなのです。

 もちろん、各講師が作成した解答・解説も配布されます。分からなかった問題や今一つ理解できていない内容も、しっかりとフォローしていくことができますので、ご安心ください。

 ちなみに…解く塾生さんも大変ですが、作成する講師陣もなかなか大変なのは言うまでもありません。国家試験の過去問題を並べた試験を作った方が楽かもしれませんが、それではこれからの国家試験に対応できる学力をつける練習にはならないといっていいでしょう。講師が手を抜くということは、学生さんの合格の足を引っ張ること以外の何物でもありません。

 『 過去問は大切なんじゃないですか? 』という人。確かに過去問は大切ですが、過去問には過去問の勉強方法というものがあります。ただ闇雲にやればいいという訳ではありません。薬進塾は、そこの所も十分考慮して、効率よく過去問題を勉強していくカリキュラムになっていますので、ご安心ください。

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3.マンツーマンでの質問対応

 講義内容に対して疑問が生じることは、悪いことではありません。むしろ、当たり前の話なのです。人それぞれ観点や考え方は異なるもの。もちろん、学力や理解力のバックグラウンドも様々です。99人に通じても、1人には通じない…そんなことは当然の話なのです。だからこそ、講義終了後の質問は必須なのです。どうしても分からない、今一つ理解できない、そういった〝講義での消化不良〟は解消していかなければなりません。それには、講師に直接質問するのが一番効率よく、そして効果的な方法なのです。だからこそ、薬進塾では質問を推奨しているのです。『 そんなの国家試験に出ない 』と話を濁すような講師は一人もいません。『 講義中に言っただろ 』と突き放す講師もいません。『 忙しいから後で来て 』と見放す講師もいません。どの講師も、皆、しっかりと質問に応対してくれますから、遠慮なくどんどん質問にきてください!

 もちろん、講師がいなくても質問に応対してもらえるシステムが、薬進塾にはあります。講師がたくさんいても、質問に答えてもらえなければ、いないのと変わりありません。『 質問したいと思った時が、一番、学力が身に付きやすい時 』です。いつでも、質問を受け付けていますので、遠慮なくどんどん質問に来てください。

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4.随所に入る学習指導

 国家試験対策は長丁場です。だからこそ、効率のいい勉強が求められます。『 なんでもかんでも暗記する 』『 過去問題やその類似問題をひたすらやる 』などと言ったやり方では、残念ながら学力はつかないでしょう。

 『 でも、効率のいい勉強って言われても、どうすればいいのか分からないし… 』という人は少なくありません。そういった塾生さんのために、学習指導があるのです。薬進塾の学習指導は、学習指導歴数十年の実績ある講師です。さらに、様々な試験対策で学習指導をしてきた経験がある講師です。『 復習は早めに… 』『 過去問は大事ですから… 』などといった誰もが分かることを話すだけだったり、『 インプットとアウトプットでは… 』と、そこら辺の勉強本に書いてある内容を話す〝偽物の学習指導〟とは、訳が違います。『 具体的に、どう勉強していくのか? 』これをマンツーマンで指導していくのが、本当の学習指導です。もちろん、学習指導は一度やって終わりではありません。マンツーマンの学習指導や、塾生全員対象とした学習指導は、国家試験直前まで行われます。学習指導は、『 学習指導をやった 』という既成事実を作るために行われるのではなく、『 塾生さんに勉強のやり方を身に付けてもらう 』『 効率よく学力をつけてもらう 』『 勉強への疑問点・不安点を解消する 』ために行われるのです。ですから、個人的な学習指導はいつでも受け付けています。遠慮なく指導を受けに来てください。

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少人数だと、自分の好きなように行動できます。

 一人で勉強したい人は、一人で勉強する。質問したければ、質問したい時に、質問する。自習したいなら、自習する。帰りたいなら帰る。休み時間は、自分の好きなように行動する。トイレに行きたい時に、トイレに行く。一人になりたい時は、一人になれる。

 当たり前のような話ですが、人数が多くなると自分の好きなように行動できなくなるのも事実です。変な人間関係に縛られたり、自分の思うように行動できない。人数が多くて、やるべき行動がとれない。実際、そういった声は少なくありません。『 自分は、こうしたいのに… 』と思っても、思うように行動できない…。ただでさえ不安が募る試験対策の日々。なのに、自分の思い通りの行動をとることができない…。こんな状況が、試験対策にとって良い影響を与えるはずがありません。精神的にも参ってしまう要因になることも、間違いありません。

 薬進塾は少人数制ですので、変な人間関係に煩わされることがありません。塾生さんは、皆、自分の好きなように行動しています(もちろん、常識的範ちゅうで…)。それに対してとやかく言う人間もいません。一人ひとりが、自分の思い通り、自由に行動することができる。だからこそ、精神的な負担がない。これは、長い試験対策を送る上でも重要なことです。もちろん、試験対策だってはかどるに決まっています。少人数制である薬進塾には、そういった環境があるのです。そういった環境で、試験対策を行ってみませんか?そちらの方が、落ち着いて試験対策に臨むことができるのですから…。

 チョット話は変わりますが…よく聞かれるのが『 ウチ(自分の出身大学)の塾生さんはいらっしゃいますか? 』といった内容。どうも、自分の大学の塾生さんがいるのが、今一つ、気になっているようですが…。薬進塾では、塾生さんの出身大学等に関してましては、一切公表・掲示しておりません。もちろん、他の塾生さんに話すこともありません。ですから、安心して講義を受けてください。中には『 あの人、見たことある… 』という場合もあるようですが…少人数制の場合、あえて本人が関わろうとしない限り、交流が生じることはないようです。もちろん、講師・職員は日々声をかけてくれますが、塾生さん同士の交流に関しましては、塾生さん本人が選択しているようです。仕切る人がいたりすることもありませんし、変な同調圧力も存在しません。これも、少人数制ならではの環境なのです。

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他にも、こんな所が特徴です。

・ 塾生さんのフルネーム、出身大学が分かるような掲示は一切ありません。

・ 個人の成績を掲示することは一切ありません

 (学籍番号等で掲示することも一切ありません)

・ 少人数制の教室ですので、黒板が見えない、講師の声が聞こえないということが

 ありません

・ 個別の机・イスですので、落ち着いて受講することができます

 (隣の人が気になりません)。

・ 少人数制の教室ですので、隣の机との間には十分なスペースがあります。

 机と机の間は、人一人が十分通れるスペースになっています

・ 何かあるたびにテスト、テストと、テスト漬けにするようなことはありません。

・ 模擬試験の結果は、全てマンツーマンで面接して指導していきます。

・ いつでも、質問を受け付けています。いつでも、学習指導を受け付けています。

・ 休み時間中に、塾生さん全員が対応できるだけのトイレの数を設置しています。

・ トイレは教室を出てすぐの所にありますので、講義中もすぐにトイレに行くことが

 できます。もちろん、講義中でも自由ににトイレに行くことができます。

・ トイレにはペーパータオル、液体ハンドソープが常備されています。

 更に薬進塾の関係者以外は立ち入ることができません。

・ 教室・講師室には、様々な国家試験対策の参考書や過去問集が置いてあります。

 もちろん、閲覧は自由です。貸し出しも可能です。

・ 参考書の制約はありません。どの参考書を使用して勉強するかは自由です。

・ 勉強以外の相談(日々の不安等)にも応対します。遠慮なく相談に来てください。

・ 月一回、座席替えがあります。体調等で座席に希望がある場合は、遠慮なく

 ご相談ください。もちろん、成績で座席を決めるようなことはありません。

・ 日替わりのお弁当の発注ができます。当日受付も可能です(一律380円)。

 他にも〝薬進塾ならではのいい所〟が、たくさんありますので、ぜひ『 🌻 半年コース  紹介  』のページもご参照ください。

もちろん、相談は随時受け付けておりますので、『 チョット、話を聞いてみたいな…  』

『 どんな教室か見てみたいな 』という人は遠慮なく、ご連絡ください!

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セット受講 & サマー割引   受付中!

      ☆ 半年コース 特別サマー割引〔 7月1日 ~ 8月10日 〕

        通常料金 837,000円  →  813,000円

      ☆ セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )

        通常料金 885,600円 → 845,000円

   詳細は〝🥰 薬進塾 特別 サマー割引!〟〝💕 セット受講割引!〔 基礎力セット受講 〕〟

  のページをご参照ください。

 ◎ 受講料のお支払いに関してのご相談も受け付けています。

  詳細は〝🙂 受講料のご相談、承ります〟のページをご参照ください。

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◎ 学校見学・個別相談:随時、受付中!


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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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🐦 106回 国家試験 半年コース 合格体験記 『 私は 何度も国家試験を受けて 落ちてを繰り返しました 』

 私は何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し…

 タイトルの一文から始まる合格体験記を書いてくれたのは、薬進塾106回国家試験対策 半年コースに在籍していたA.Wさん(N薬科大学卒)。今まで、大手予備校に通ったり、自分一人で国家試験対策に励んだりと、色々な試験対策に臨ん来たようです。

 そんなWさん。昨年度の半年コース(106薬剤師国家試験対策 半年コース)に来てくれたのですが、一人でひたむきに勉強していたのが印象的でした。自習時間も有効に活用し、分からないことがあると、すぐに講師に質問に来ていたことも思い出されます。持ち前の明るさからか、講師との質問のやり取りも、どこか楽しそうにしていたことも印象的でした。

 大変であっても、それを顔に出さないことも試験対策にとっては重要なこと。Wさんは、持ち前の明るさで、いつも陽気にふるまっていました。講義後の自習では、毎日のように遅くまで残って勉強していたのですが、その時は普段の明るい笑顔とは打って変わって、真剣な面持ちで勉強していたことも印象的でした。

 今回、そんなWさんが『 遅くなりまして… 』と合格体験記を送って来てくれました。『 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 』の後編がすっかり遅くなってしまい、現在、後編を編修中ですが…取り急ぎ、先にWさんの合格体験記から掲載させていただきたいと思います。

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読んでいる中には、私のように複数回落ちている方もいると思います。

 私は何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し、106回でようやく合格することができました。大手予備校にも通ったり、自宅学習したりしましたが、今年で最後の受験だと心に誓い9月コースに通いました。

 薬進塾では、まず勉強の進め方や復習のやり方を教えてくれます。勉強の進め方や復習のやり方なんて、今更教わらなくても…と思う方もいるかもしれませんが、案外身についておらず、慣れるまでは苦労しました。あとは、時間を見つけて勉強する習慣も身につきました。

 環境面では、机が1人1つで適切な距離があり、他の学生さんがあまり気にならず、コロナ禍の不安定な中でも対面授業が滞りなくできたこともよかったです。

 また、先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけたので、すっきりした気持ちで勉強に臨めました。

 これを読んでいる中には私のように複数回落ちている方もいると思います。私もそうでしたが、何年も予備校に行っていると、変な安心感を持ってしまう方もいると思います。その変な安心感を捨てて、『 時間を取って勉強できる環境が ありがたい 』と思える気持ちで勉強に取り組むと、今までとは違う結果が得られると思います。

 薬進塾の先生が授業で何気なく言ったことが、薬剤師国家試験に出たこともありましたし、薬剤師になった後でも役に立つこともありました。本当に薬進塾に通ってよかったと心の底から思います。

N大学 A.Wさん(女性):半年コース

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 合格まで、様々な道のりを経験してきた人の言葉が、随所にあふれていると思いませんか?

 色々と試験対策を行ってきたが…『  (勉強のやり方が)案外身についておらず、慣れるまでは苦労しました 』とありますが、実はこういった方は少なくありません。正しい勉強の進め方や復習のやり方が、身に付いていない人は多いのですが…それでは試験対策は非常に効率の悪いものになってしまいます。そして、試験対策が途中で頓挫してしまう理由のほとんどが、『 正しい勉強の進め方や復習のやり方が、身に付いていない 』ことなのです。 Wさんは、しっかりと学習指導の通り勉強を進めてくれていました。『 時間を見つけて勉強する習慣も身につきました』と言った言葉からも、学習指導の成果が伺えることと思います。そう、薬進塾では『 自分一人で勉強する習慣を身につける 』ことから、指導しているのです。しっかりと面倒を見る。これが、薬進塾のやり方でもあります。それは、Wさんの体験記からもお分かりいただけることと思います。

 薬進塾では、質問を推奨しています。『 こんなこと質問しても… 』などと気兼ねする必要はありません。Wさんの『 先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけた 』といった言葉からも、それが窺えることと思います。どんなことでも、分からないなら質問して解消する。これは試験対策を行っていくうえでは重要なこと。小さな分からなことがたくさんあると、大きな重要なことが分からなくなってしまうからです。Wさんの『 すっきりした気持ちで勉強に臨めました 』が、そのことを表してくれていると思います。

 そして、最も注意しなければならないのは『 偽りの安心感 』。安心したいがために、誤った試験対策に手を出す人は少なくありません。誤ったやり方ですから、何度やった所で結果は出ません。Wさんは『 その変な安心感を捨てる 』ことによって、今までとは違う結果を得ています。怖いのは、何年も予備校行くことで、変な安心感を持ってしまうこと。もちろん、何年も予備校に通っていなくとも、偽りの安心感を得るために、正規の勉強方法から逸脱してしまうこも、試験対策にとっては怖いこと。Wさんは、そこのところに気が付いたからこそ、合格をつかみ取ることができたのだと思います。

 今まで書いてきたことを、Wさんはしっかりとつかみ取り、実践していったのだと思います。試験対策の日々の中、彼女を見ていて、そのことはしっかりと伝わりました。だからこそ、〝何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し〟たけれども、最後には合格をつかみ取ることができたのだと思います。その経験と持ち前の明るさを活かし、よき薬剤師になって思う存分活躍してください!

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 薬進塾には、Wさんのように国家試験を何度も受験した塾生さんは少なくありません。国家試験を何度も受験した、色々な予備校に通った、予備校歴が長い、ブランクがある…そういった塾生さんが多いのも薬進塾の特徴です。そして、そういった塾生さんたちが合格していっているのも、薬進塾の特徴です。それはWさんの合格体験記をはじめ、〝合格者の声〟のページにもたくさん掲載されている合格体験記や合格インタビューからも伺えることと思います。

 『 何回も国家試験を受けているから… 』

 『 勉強ができないから… 』

 『 色々な予備校に行ったけれど結果が出なくて… 』

 『 どうやって勉強していいのか分からない 』

 『 ブランクがあって… 』

 『 基礎力がないから… 』

 そういった方、遠慮なく薬進塾に来てください。薬進塾は、そういった人は大歓迎です!Wさんも言っているように、薬進塾で学べば『 今までとは違う結果が得られる 』のです。

 薬進塾は少人数制ですから、一人ひとりをしっかりと面倒見ることができます。少人数制ですから、周りの人を気にすることなく、試験対策に励むこともできます。試験対策でお悩みの方、是非、薬進塾で試験対策を始めてみませんか?そして、〝何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し〟を克服したWさんのように、合格をつかみ取ってみてはいかがですか?

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☆ 半年コース 特別サマー割引実施中〔 7月1日 ~ 8月10日 〕

通常料金 837,000円  →  813,000円

◎ 個別相談も受け付けております。お気軽にご連絡ください。

 

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

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🍉 基礎力養成講座〔 化学・物理・生物・計算の基礎 〕: 国試受験生 及び 1~6年生 対象の夏の6日間講座

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

在学1~6年生〟や〝国試受験〟を対象とした講座です!

 

今しかできない内容があります。

今だからこそできる内容があります。

今やらなければ、いつやりますか?

今やらなければ、ずっとやることはできません。

そんな基礎的部分を、しっかりと足固めしていきます!

 

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の基礎力養成講座を受講してみて下さい!

 薬進塾では、どの講座も基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 ですので、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 少人数制で基礎から教えていきますので、しっかりと理解していくことができます。

 もちろん、質問にはマンツーマンで対応していきます!

 ぜひ、基礎力養成講座で基礎から身に付けていく講義〟を体験してみてください!

 

今まで受けたことが無い〝基礎〟がここにあります。

『 基礎と言われて受けてみたけれど、今一つ… 』という人。諦める必要なありません。それは本当の意味での〝基礎〟を受講したことが無いからです。

この講座で行われる〝基礎〟こそが、本当の〝基礎〟であり、薬剤師国家試験対策の〝基礎〟なのです。過去問題をやっている限り、身に付けることができない本当の〝基礎〟…そして、誰も知らない、経験したことが無い、本当の〝基礎〟がここにはあるのです!

 

『 やっぱり、オンラインじゃあ… 』という人

 『 オンライン講義にしてみたけれど、思うように進まなくて… 』という相談が増えています。パソコンの画面を見ながら自宅で勉強できる…とはいったものの、実際にやってみると思っていたのとは違う…。イヤ、思っていたより 大変で、試験対策が思っていたように進まない…そういった人は少なくありません。ここらへんで、対面講義を受講してみてはいかがですか?いきなり、長いコースを受講する前に、短い期間の基礎力養成講座なら、お試し感覚で受講することができます。オンライン講義と生の対面講義では、理解できる内容もケアも雲泥の差であることは言うまでもありません。同じ空間に講師がいるということは、試験対策にとっては計り知ることができない益があることも言わずもがな。だからこそ、この現代社会においても、どこの国でも『 同じ教室で先生が学生たちを相手に対面で講義する 』というやり方が、スタンダードとして行われているのです。

 『 ちょっとオンライン…疲れちゃったな… 』という人。基礎力養成講座で、対面講義を体験してみませんか?直接、講師に質問したり、学習指導を受けてみませんか?それは必ずや、あなたの試験対策に有益なものをもたらすことになりますから!

 オンラインと違って、対面講義の環境では一人で悩む必要はないのです。何故ならば、目の前に講師がいるからです。同じ空間に講師がいるからです。いつでも、質問や相談できる環境だからです。

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基礎力養成講座 コンセプト

基礎力は大丈夫ですか?

◎ 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。講義後も教室を開放していますので、自習したり、学習指導を受けることもできます。国家試験受験を考えている人はもちろんのこと、在学生(1~6年生)の基礎力固めにも大いに役立つ講座です。

             化学の基礎    物理化学の基礎

             生物の基礎    計算の基礎

あなたはできていますか?

それができていなければ、試験対策は〝砂上の楼閣〟です。

砂上の楼閣:基礎がしっかりしていないために崩れやすい物事のたとえ。(大辞林より)

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【  期 間   20218月2日(月)~8月6日(金)

【  定 員  40

【 受 講 料 】 48,600円 ( 全コース受講 )

 

      ◎ コース別受講の場合

        ① 化学 & 物理 コースを受講(8月2日~4日)   41,000円

        ② 生物 & 計算 コースを受講(8月5日~6日)   29,000円

      ※ いずれも受講料は税込です。テキスト代も含まれています

        (受講料以外のお支払いはありません)

 

基礎的内容だけど…国家試験には、しっかりと出題されている内容です!

◎ 基礎力養成講座は、国家試験の基礎を学ぶ内容となっています。基礎があるからこそ、次につながります。基礎を身につけているからこそ、応用に取り組むことができるのです。基礎が不確かであれば、〝学力〟の足場が揺らいでしまうことになります。試験対策というものは、『 基礎が身についているからこそ、成せるものである 』という認識が重要です。

◎ では、基礎力養成講座で行うことは『 基礎的内容なので国家試験には直接出題されていない内容 』なのでしょうか?そんなことはありません。基礎的内容であっても、国家試験にはしっかりと出題されている内容です。基礎から応用まで幅広く出題される、昨今の国家試験。応用問題を解くためにも、基礎をしっかりと身につける。そして、その基礎が直接問われる問題にも、しっかりと対応できる力を身につける。これが、国家試験対策には求められています。そういった〝基礎を身につけること〟これが、基礎力養成講座のコンセプトです。もちろん、テキストは全て〝基礎力養成講座オリジナルテキスト〟。当塾の講師が、基礎力養成講座のコンセプトを基に作成した〝基礎力養成講座のためのオリジナルテキスト〟です。

◎ 国家試験対策で基礎を固めるのは夏しかありません。秋以降は、本格的な試験対策に入るため、基礎的内容に時間をかける余裕が無いからです。この夏にしっかりとした基礎を築けるかどうかが、国家試験対策にとって大きなポイントになってきます。  

 

講座紹介

・ 「今一つ化学が…」「やっぱり物理は…」「指数や対数は苦手で…」「細胞なんか忘れちゃった…」という人には最適のコースです。講師歴二十数年のベテラン講師が、基礎の基礎から時間をかけて教えていきますので「難しい」「進むスピードが速い」「内容が多すぎて大変」なんていうこともありません。

・ さらにオリジナル演習問題を解くことで、講義内容の理解度をチェックすることもできます。もちろん、少人数制ですから気兼ねなく質問することもできますので、どんどん質問に来て下さい。

・ 講義後も教室は解放していますので、自習や質問、相談等に大いに活用してみて下さい。書籍の閲覧も自由です。

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カリキュラム

2日(

3日(

4日(水)

5日(

6日(

時限

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

内容

化学1

化学2

物理化学

計算・生物1

生物2

① 化学 & 物理 コース ( 2 ~ 4日 )    ② 生物 & 計算 コース ( 5 ~ 6日 )

 

化学:原子の中の電子配置から、混成軌道までを講義します。

 電子殻、電子軌道、軌道への電子の入り方、混成軌道といった化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、有機化学が各段に理解出来るようになります。もちろん、無機化学の問題にも十分対応出来るようになり、さらに物理化学へもつながることになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、有機化学が非常に難解なものになってしまいます(昨今の学生さんの有機化学が苦手と言うのは、ここに原因があります)さらに、無機化学の理解も今一つの状況となり、物理化学にも影響を及ぼすことになります。

 

《 この問題が解けますか? 》

106回-問4

 塩化水素(気体)のH原子とCl原子の間の結合として正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 共有結合   2 イオン結合   3 水素結合   4 金属結合   5 疎水結合

 

 『 答、分かりますよ 』という方。分かるかどうかではなく、『 解けますか? 』ということです。『 解ける 』ということは、『 何故、その答えになるのか? 』を理解している、説明できるということ。よくある『 塩化水素(気体)は共有結合だから 』というような〝理解しているように思いこんでいる暗記〟や〝解説文を覚えただけ〟は解いたことになりません。

 さらに『 (問題が)解ける 』ということは、『 何故、他の選択肢は誤になるのか? 』も理解している、説明できるということを意味します。〝理解しているように思いこんでいる暗記〟や〝解説文を覚えただけ〟では、『 他の選択肢が何故違うのか? 』を説明できないと思いますが…それでは、この問題を解けたことになりません。単に『 解説の内容をチョット付け足して答を覚えた 』だけ、ということになります。

 この問題は必須問題です。つまり、出題委員が『 医療の担い手である薬剤師として特に必要不可欠な基本的資質を確認する問題 』と判断した問題ということになります。その〝必要不可欠な基本的資質を確認する問題 〟の答が、『 塩化水素(気体)は共有結合だから 』では、やはり化学の基本的な部分ができていない…ということになります。

 基礎力養成講座の化学では、こういった基本的な部分を『 何故か? 』という理由から説明して教えていきますので、ご安心ください。

 

計算:指数・対数の計算方法を講義し、実際に問題を解いていきます。

 全ての計算問題である、指数・対数を基礎から講義していきます。本当の初歩から始めますので、指数対数が全くできない学生さんも、十分付いてこられるのでご安心ください。指数・対数の意味から始め、四則計算を理解していき、最終的に問題を解くことにより、演算することができるようになります。文章問題の演習や計算のポイントも指導していきます。

 逆にこの部分できないと、あらゆる計算問題に影響を与えることになってしまいます薬学に関する計算問題は、全て解くことができないと言っても、決して過言ではありません。指数、対数の計算ができない学生さんが、圧倒的に増えているのが事実。せっかく、公式を覚えているのに…指数・対数の計算ができなくて、途中でギブアップ…という学生さんは決して少なくありません。国家試験の計算問題を勉強する前に、まずは指数・対数の計算がしっかりと出来るようになっていなければ、その勉強も無意味なものとなってしまいます。

 

物理:極性や電気陰性度、ファンデルワールス力、水素結合について講義します。

 水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもなります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまいます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくることになります。

 

生物:生物の基本用語や細胞内小器官について講義します。

 生物の基本用語と細胞内器官の構造、仕組みといった、細胞の基礎を講義します。こを基礎から理解することで、細胞の仕組みやタンパク質合成に付いて理解出来るようになります。さらに、ここから派生する生化学、分子生物学、微生物学等の理解が、格段に深まるようになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、細胞の働きやタンパク質の合成が理解できず、ただ覚えるだけとなってしまいます。もちろん、生物に関する基本用語が分からないと、生化学、分子生物学、微生物学等の理解も今一つ浅いものとなり、得点へとつなげることができなくなります。当然、講義を聞いていても、その内容は今一つ分からないものとなってしまいます。さらに、機能形態、薬理学、薬物治療にも影響が出ることになります。

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 カリキュラム:時間

時限

1限目

2限目

3限目

4限目(演習)

時間

10:00~11:10

11:20~12:30

13:30~14:40

14:50~16:00

 ※ 科目により若干カリキュラムが異なる場合があります。

こんな人に!こんな声に!

『 基礎を固めなきゃ… 』

『 sp混成軌道? sp混成軌道?? 』

『 イオン化エネルギーって何? 』

『 電気陰性度と分子間力の関係は? 』

『 極性って何? 』

テキスト1 (2)『 分子間力が強いのはどういう場合? 』

『 よく聞くけど水素結合って・・・? 』

『 リボソームとリソソームって違うの? 』

『 ゴルジ装置って何する装置? 』

『 「2分の1の2分の3乗」っていくつ??   』

『 log10って…いくつなの? 』

『  国家試験対策の前に、基礎を固めなきゃ…  』

『 国家試験対策から離れていたから、すっかり忘れちゃってるなぁ 』

『  試験勉強をしていても、今一つ手ごたえがなくて…  』

『  半年コースの足慣らしにいいな!  』

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もちろん、学習指導・学力診断を受けることが出来ます!

 ・ さらに希望者は、学力診断や学習指導を受けることができます。薬進塾オリジナルの学力診断は、簡単な質問に答えることにより、現時点でどれくらいの学力が付いているのかを判断することができます(詳細は当ホームページの〝学習指導〟のページをご参照ください)。「勉強のやり方が…」「どうやって勉強していけば…」と不安な人は、ぜひ学習指導を受けてみてください。学習指導歴二十数年の熟練した講師が、あなたの勉強を指導していきます。もちろん、講座終了後も指導を受け続けることができますので、ぜひ活用してみてください。

・ 基礎力養成講座といえども、れっきとした薬進塾の講座です。受講した以上は誰もが塾生。終わった後も、勉強方法や卒業試験の対策、国家試験勉強についてのフォローをしていくのは当たり前の話。毎年、基礎力養成講座を受講した塾生さんから『 卒業試験が… 』『 どうやって国試対策をすれば… 』といった相談を受けています。もちろん、塾生さんである以上、全て無料で対応させていただいています。塾生である以上、国家試験合格まで、しっかりとフォローする。それが、薬進塾のやり方です。

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在学生の方にとっても、重要な基礎的内容

◎ 在学生の方から、科目試験の相談を良く受けますが…やはり、化学・物理・生物の基礎ができていなくて、足踏みしている方が多いようです。前述のように、高校の時に履修していなかったことが原因の人も、少なくありません。正直な話、高校の時に履修していなければ、大学の講義を聞いても、全く分からない…という状況に陥ることになるのも致し方ない話。やはり、基礎を抑えておかなければ、先へと進めなくなってしまうのは事実なのです。

 国家試験だけではなく、科目試験においても基礎ができていないことは、やはり大きなマイナス要因です。勉強しても、今一つ分からない。基礎を理解していなければ、どんなに勉強したところで、効率の悪い勉強になってしまいますし、しまいには覚えるだけ…という状況に陥ってしまいます。これでは、試験対策を乗り越えることも、非常に難関なものになってしまうのは当たり前の話です。

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基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでもお馴染みの東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

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『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数の計算が…対数も… 』という方、ご安心をば

◎ 最近よく耳にする〝リメディアル〟。これは『 大学教育を受けるために必要な基礎学力を補うために行われる補習教育  』という意味があります(デジタル大辞泉より)。『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数や対数の計算を、ほとんどやっていなくて… 』という方を対象に色々と講義が行われているようですが…。

 薬進塾では、今のようにリメディアルが叫ばれるより、ずっと前から基礎力養成講座を行ってきました。それは『 基礎的な学力がいかに重要か? 』を、以前より声高らかに発していた証と言っても決して過言ではありません。『 高校の時、今一つ理解できなかった… 』『 高校の時、取っていなかった… 』そういった学生さんを、国家試験対策に導くのも、この基礎力養成講座なのです!

ここで注意しなければならないのは、単に高校の時の内容を勉強すればいい訳ではないという事。ここの部分が少々勘違いされている節が無くもありません。高校での化学、生物、物理、数学の中から、薬学教育で求められていること、薬剤師国家試験で問われていることを抜粋し、薬学教育・国家試験対策に対応できるような講義を行っていかなければなりません。ただ単に『 高校時の内容をやればいい 』といった簡単なものではないのです。薬進塾の〝リメディアル+薬学教育+国家試験対策〟を主軸とした基礎力養成夏講座。これも〝国家試験対策に長じているベテラン講師〟だからこそできる〝技〟なのです。

◎ 最近、リメディアル関連の参考書をよく目にしますが…。参考書で勉強するだけで、基礎的知識を身に付けていくことは、正直難しいでしょう。参考書をベースに勉強していくということは、『 参考書をベースに勉強していく能力 』すなわち『 (参考書を基に)自分で学習していく能力 = 自分一人で学習していく能力 』があるか、無いかということが重要な要因となってきます。現実問題として、その能力が今一つ…という方が多いのが現状です。そういう方が、参考書だけで勉強しても、それ相応の成果を見いだすことは難しいでしょう。しかし、それは恥ずかしいことではありません。〝能力〟ですから身につければいいだけの話です。それが、薬進塾で行っている〝学習指導〟なのです。どんなに教材がよくても、本人がどのようにそれを活用できるか?それを指導していかなければ、教材は生きてはこないのです 。

 

セット受講がお得です!

半年コースとセット受講の場合、受講料が割引料金になります!

☆ 基礎力養成講座 + 半年コース のセット受講の場合は、今年度は総受講料は845,000円(税込)のセット価格になります( 通常料金885,600円 )。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース セット受講〟を、お勧めいたします!

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと基礎力養成講座のセット受講がお勧めです!基礎力養成講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。

 卒業延期生の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に適した指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してあります。

 

要点集中コースとのセット受講もあります!

 セット受講( 基礎力養成講座 + 要点集中コース )が、478,600円

の特別受講料( 通常料金498,600円 )となります。

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 一年コースや半年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は特別受講料になりますので、お得です。

 『 要点集中コースの前に、基礎力養成講座で基礎をつけておきたい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、要点集中コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 要点集中コースが始まる前に、少しでも基礎固めをしておかないと… 』という人には、〝基礎力養成講座+要点集中コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 要点集中コースは、今年度は 11月 15日から始まります。『 基礎力養成講座が終わってから間が空くなぁ… 』という人。ご安心ください。要点集中コースが始まるまで、〝何を、どのように、どうやって勉強していけばいいのか〟を、しっかりと指導していきます。もちろんマンツーマンで、その人に合った学習計画を立て、その人に合った指導を行っていきます。『 間が空くから心配で… 』という方も安心して、セット受講を利用してください。なお、〝📒 『 講座が始まるまで、どうやって勉強すればいいのか? 』を指導します〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

😭『 やっぱりオンラインじゃ無理みたい… 』という人。お待ちしております。

『 オンラインじゃ無理だった… 』という声は少なくありません!

 ・ 家にいながら受講できる。

  ・ 一年365日、24時間、いつでも好きな時に講義が受けられる。

 ・ 好きな所で止めて、何度も見ることができる。

等、試験対策にとっては、良いことずくめのオンライン講義と思えますが…。期待してやってみたけれど、そんなに都合よくはいかなかった…。そんな声は少なくありません。実際、オンライン講義で試験対策を行おうとしてみたけれど…最後までやり切れる人は、ほんの一部。実際には、0といっても過言ではありません。つまり、ほとんどの人が途中でドロップアウトしてしまうということ。

 では何故、オンライン講義による試験対策では、途中でドロップアウトしてしまう人が多いのでしょうか?

 

目的が違う。

 オンラインで行う講義は、あくまでもサポート的なモノでしかありません。確かに、オンラインでの講義にも有用な部分はあります。しかし、それはあくまでも試験対策の〝補助〟であり、メインになることはないということ。強いて言うならば、オンライン講義はサプリメント的な意味合いが強いということです。現在、健康であり、そして三食しっかり取れている状況。そんな状況の中、+αとして用いるのなら、それ相応の力は発揮するでしょう。しかし、体調も今一つ、三食まともにとらず、普段の生活も乱れている人が、サプリメントだけ取っていれば、事足りるかというと、そうでないことは言わずもがな。

 あくまでも、〝サポート〟としてオンライン講義を活用するのなら、それ相応に有益な部分もあります。しかし、それさえもしっかりとしたやり方で行っていなければ、効力は発揮されません。試験対策のメインとサブ。そして、あくまでもオンライン講義はサブでしかないということ。薬剤師国家試験の試験対策を行う人は、このことをしっかりと認識しなければいけません。

 

他の資格試験と薬剤師国家試験は違う。

 確かに、資格試験対策の体験談の中で『 オンライン講義で合格しました 』というのを見かけることはあります。しかし薬剤師国家試験は、そういった資格試験とは、比較できないほど難易度が高いものなのです。厳しく言わせていただくならば、オンライン講義だけで乗り切れるほど、薬剤師国家試験は軟(やわ)なものではないということ。

 これは、薬剤師国家試験を受けたことがない人には、分からない話だと思いますし、他の資格試験対策を知らない人にも、当然分からない話だと思います。〝他の資格試験と一概に言っても多々ありますが…薬剤師国家試験は資格試験の中でも、難易度が高い試験と言っても決して過言ではありません。そして、試験対策にそれ相応の時間と労力が必要とされる試験なのです。合格率だけを見て、『 ほとんどの人が受かっているから… 』などと難易度を判断することは、とても危険なことです。難易度の低い資格試験と一緒にして、『 オンライン講義で合格したから… 』といったところで、それはほとんど参考にはなりませんし、そういった理由で試験対策を見定めてしまうことは、とても危険なことでもあるのです。

 

思いのほか、進まない。

 以前いた塾生さんの中に、薬進塾に来る前、オンライン講義で試験対策を行っていた方がいました。その方は、次のようなことを話してくれました。

 今日はオンライン講義で3時間、4時間勉強しようと思って始めるのですが…その2倍以上の時間がかかってしまうんですよ。聞いては止めて、ノートに書く。聞き逃したり、分からなったりしたら、もう一度戻って見直す。そんな事ばっかりやっていて、ちっとも進まない。大事な所を見直すために巻き戻す。書きとるために止める。そして、また講義を見始める…キリがないんですよ。

 確かに『 好きな所で止めることができる 』『 巻き戻しては、何度も見ることができる 』等、一見、対面講義では無理なことができたりして、とてもいいことのように感じるのですが…。実際は、塾生さんの声にあるように、『 思っているほどに進まない 』という大きなデメリットがあるのです。3時間やろうと思っていたのに、実際は6時間かかってしまった。これでは『 終るだろうか? 』『 全範囲に手が付けられるだろうか? 』と不安になるのも、当然の話です。

 やはり講義というものは、目の前に講師がいて、その講師の選んだペースで行われるのが、一番効率のいいやり方なのです。もちろんそのためには、受講している人への講師の目配りが必要なことは言うまでもありません。講師の学生さんに対する目配りがあってこそ、初めて講義というものは成り立つのです。画面の中で、一方的に進められる講義に、その目配りはありません。これでは、思うように進まないことから不安が生じ、途中でドロップアウトしてしまうのも当然の話です。

 

画面を通しての講義には限界がある。

 オンラインやリモート、スカイプ等も含めてですが…画面を通しての講義には限界があることは確かです。画面を通して講義を受講するのも、目の前で講師が話してくれている講義を受講するのも、一見、変わりないよう思いがちです。しかし、それは頭の中で〝講義をしている光景〟を思い描いて、その光景が一致しているだけの話。思い描いた光景が一致したので『 講師が話しているのを見聞きするんだから、同じだよな 』と思っているだけであり、実際、どのように講義が進められていくか、どのように知識が与えられるか、理解にどのような違いがあるのかなど、そこまで考えていない場合が多いのが現状です。

 実際、講師が目の前で行う講義と画面を通しての講義とでは、全てにおいて雲泥の差があるといってもいいでしょう。どんなに『 質問に答えますよ 』『 サポートしますよ 』といったところで、限界があるのは確かです。

 受講することは体験ですが、画面で見る講義は『 体験 』ではなく、あくまでも『 視聴 』にしかすぎません。私は、常日頃から『 講義はコミュニケーションである 』と伝えています。教える側と教わる側にコミュニケーションがあって、初めて講義は成り立つのです。画面越しに流れてくる画像との間にコミュニケーションはありますか?『 質問には答えてくれるので… 』という人。では、分からない時にすぐに質問して答えてもらえますか?『 質問しよう 』と思った時が、質問する絶好のタイミングなのです。そこで、答が得られるからこそ、与えられた知識は身に付くのです。『 質問しよう 』と思って質問しても…毎回毎回、時間が経ってから返答される。これでは、コミュニケーションは成り立ちませんし、もちろん、質問の熱も冷めてしまいますから、身にも付きにくいでしょう。仮に、質問した時に返答されたとしても…目の前で講師が答えてくれる、目の前で講師が書いて説明してくれるモノとは、全くもって異なるものであることは、言わずもがな。画面を通しての返答には、〝講師が学生さんの雰囲気を読み取り、そして臨機応変に対応して、返答していく〟という部分が抜け落ちているからです。目の前で学生さんの話を聞く。目の前の学生さんの雰囲気や表情を読み取る。これも、質問返答には欠かせないことなのです。

 画面の中から一方通行で流れてくる知識と、お互いのコミュニケーションで得られる知識。どちが理解しやすいと思いますか?どちらが身に付きやすいと思いますか?手元の参考書を開き、画面を眺めている…果たして、それで試験対策ははかどるのでしょうか?電源を付けなければ何もできない環境。電源を入れなければ、受講できない環境。一方通行で、ただ知識が流れてくる環境…。そういった環境と、常に講師がそばにいてくれる環境。目の前で講師が話してくれる環境。講師の目が行き届く環境。すぐにフォローが入る環境。どちらがいいと思いますか?イヤ、どちらが理解しやすい環境、学力が身に付きやすい環境だと思いますか?

 薬剤師国家試験は、画面から流れてくる講義を見聞きしているだけでクリアできるような、簡単な試験ではないということ。これを、しっかりと認識することが必要です。

 

講義は受けて終わりではありません。

 講義は受けて終わりではありません。受講し終わった後に、復習しなければなりません。復習あってこそ、講義はその効力を発揮するモノなのです。薬進塾では、『 予習はいいから、とにかく復習をしっかりやりなさい 』と指導しています。復習は重要です。イヤ、復習こそ重要と言っていいでしょう。『 モノを習う 』ということにおいて、復習は切っても切れないものだからです。何故ならば、前述したように、復習することで、講義はその効力を発揮して、活きてくるからです。復習しなければ、講義は活きてきません。ただ、『 見聞きしただけ 』で終わってしまいます。当然ながら、記憶に残ることもなく、すぐに頭の中から忘れ去られてしまうでしょう。これでは、知識など身に付くはずもありません。

 オンライン講義で特に気を付けなければならないことは、この『  復習すること 』がすっかり忘れ去られてしまっている、抜け落ちてしまっているということ。『 パソコンで講義を聞いて完了 』と思われている方も多いのではないでしょうか?実際、対面講義においても、復習は必要です。前述したように、受講しただけでは、時間が経てば、講義で得られた知識は失われていくからです。それを如何に食い止めるか?それが、復習にかかっているといっても過言ではありません。これはオンライン講義でも同じです。つまり、オンライン講義にも復習は必要ということ。

 長時間パソコンと向き合っていて、やっとの思いで受講完了と思いきや、そこから今までやった内容の復習をしていかなければならない…。そこまで、考えたことはありますか?長い間、パソコンと向き合って、終わったと思ったら、今度は資料やノートと向き合って復習していかなければならない…。正直、これは精神的にも、体力的にもかなりハードなことです。それを、国家試験受験まで続けることができるでしょうか?対面講義でも、復習を続けていくのは、なかなか大変なこと(だからこそ、日々のサポートが必要になるのです)。勉強方法が確立していない人ならなおさらのことです。オンライン講義となると、この大変さも一入と言えるでしょう。

 

オンラインでの試験対策は難しい!?

 オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められます。通常の対面講義でも、これらは必要になりますが、オンライン講義では特にこれらが求められることになります。これらが無ければ、オンライン講義による試験対策は無理といってもいいでしょう。前述のように、補足としてチョット利用するといったくらいならまだしも、試験対策として続けるとなると、上記3つは欠かせないものとなります

 少々手厳しいお話になりますが…自主性があり、自己管理(計画性)ができ、モチベーションの維持を続けられる人なら国家試験で、それ相応の結果を出しているはずです。そういった結果が得られなかったということは、このどれか、場合によっては3つとも十分に確立されていないということ。そういった人が、『 オンラインで試験対策を… 』といっても、オンラインによる試験対策を貫き通せるかどうかは難しい話…と言えるでしょう。

 ちなみに、②に計画性と書かせていただきましたが…オンライン講義の宣伝文句としてよく利用される『 いつでも好きな時に受講できる 』的内容。時間も決めずに、自分の都合のいい時に勉強するということが、まさに〝計画性のない勉強〟ということに当てはまります。もちろん、自己管理、つまり『 ○時から始めよう 』といった、自己管理もできていないということになります。勉強、特に試験対策というのは、『 何時から始めて何時に終える 』ということを決める所から始まるといっても、決して過言ではありません。『 いつでも好きな時に… 』ということ自体、試験対策への取り組み方が、まだまだ不十分であると言えるでしょう。

 他にも『 好きな所で止めて、何度も見ることができる  』といった謳い文句も多いようですが…。前述させていただきましたように、それをやることによって、時間が余計にかかってしまうことも、念頭に入れておくことが必要です。止めては見直し、止めては書いて…を繰り返していれば、時間がかかってしまうのは当たり前の話。『 講義時間の倍の時間がかかってしまった 』なんていうのも、よく聞く話です。時間通りに終わることができずに、その後の予定が思うように進められない。これも、オンライン講義のデメリットの一つです。

 

オンラインでダメだったからと、諦める必要はありません。

 『 オンラインで試験対策を…と思ったけれど、上手くいかなくて… 』『 オンラインで成果が出なかくて…  』という人。悲観する必要はありません。あなたが悪い訳ではないのです。オンラインで試験対策が覚束ないのは当たり前の話。オンライン講義は、基礎から力をつけたり、試験全範囲を理解していくためのものではなく、前述したように、あくまでも現在の学力を補足するためのものだからです基礎力がついていなかったり、試験範囲をある程度理解していない人が、いきなりオンラインで取り組んでも、ついていくことは無理と言ってもいいでしょう。『 これで試験対策は万全 』などといった宣伝文句のように、簡単にいくものではないのです。

 そしてオンライン講義は、勉強方法、つまり勉強のやり方が確立していない人にとっては、少々ハードルが高すぎるやり方であることも確かです。前述したように、オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められますが、自分の勉強のやり方を確立するためには、この3つが必要になってきます。つまり、勉強のやり方が確立していない人は、この3つが足りていない人という場合がほとんどなのです。しかし『 勉強のやり方が分からないから… 』と諦める必要はありません。勉強のやり方が分からなければ、指導を受けて勉強のやり方を身に付ければいいだけの話だからです。

 オンライン講義で試験対策をと、始めてみたのはいいけれど…『 やっぱり、私には無理なのかな… 』そう感じて、国家試験対策に弱気になっている人も少なくありません。しかし、落ち込む必要はありません。オンライン講義はあくまでも〝サブ〟であり、国家試験対策の〝メイン〟ではないからです。〝サブ〟で効果が出なければ、国家試験対策の〝メイン〟で臨めばいいだけの話です。そして、それこそが本当の試験対策なのです。

いつでも個別相談を受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 

やはり、対面講義が一番楽です。

 やはり、薬剤師国家試験対策のような試験対策が長丁場になるようなものは、メインのやり方でやっていくのが一番です。本人にとっても、それが一番負担の少ないやり方なのです勉強のやり方が分かっていないというのなら、尚更でしょう。勉強のやり方が分かっていなくても、講師がそばにいてくれれば、学習指導を行ってもらうこともできます(もちろん、講師が真っ当な学習指導ができるということが大前提ですが…)。何か試験対策における支障が生じた場合にも、すぐに講師に聞くことができます。長い試験対策では、不安になることも少なくありません。一人で試験対策をしていれば、尚更のことです。もちろん、一日中部屋に籠りっぱなしというのは、精神的にかなりの負担を強いられることも確かです。そうなると不安になることも、必然多くなることは言うまでもありません。

 オンラインで成果が出せなかった、または試験対策が進まないという人。それは、あなたに責任がある訳ではありません。それどころか、〝メインとしてのあるべき試験対策〟をしっかりと行っていけば、まだまだ学力向上は望めるはずです。『 オンラインで合格できなかったから… 』『 オンラインでやっているのだけれど、思うように進まなくて… 』という人。まだまだ諦めるのは早いですよ。ぜひ、薬進塾で対面講義による、本来の国家試験対策を行ってみてください。そこには、あなたが経験したことがない、学力をしっかりと身に付ける講義が存在していますから!


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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🤗 107回国家試験対策 一年コース 塾生さんの声

107回国家試験対策 一年コース 塾生さんの声

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 薬進塾107回国家試験対策 一年コースも始まって、早二か月が過ぎました。今年も、まじめな塾生さんばかり。皆、講義をしっかりと受けて、指導通り復習してくれているみたいです。日々の学習の中で着実に学力をつけていっている。それは、試験結果からも伺うことができます。

 今回、そんな塾生さんの中でも、持ち前の明るさで試験対策に取り組んでいるWさん(T大学卒)が、〝107回対策 塾生さんの声〟を書いてくれました。Wさんは、毎日と言っていいほど、先生に質問にきている塾生さん。先生に質問している姿を見るたびに、『 一生懸命やってるなぁ 』と思うこともしばしば。必死ながらも、日々楽しく試験対策に励んでいるよう伺えます。成績も良好で、試験対策の進み具合としては順調と言っていいでしょう。それもそのはず。Wさんは、薬進塾ならではのやり方を十分に活用して、試験対策に取り組んでいるからです。それは、Wさんが書いてくれた〝塾生さんの声〟からも、ハッキリと読み取ることができます。

 まずはともあれ、Wさんの〝塾生さんの声〟を掲載させていただき性質と思います。


『薬進塾に入塾して良かった』そう思えた理由が3つあります。

 

 入塾してから2ヵ月。 早くも『 薬進塾に入塾して良かった 』そう思えた大きな理由が3つあります。

 1つ目が『 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム & 1週間の予定になっている事 』です。講義を受けていて『 あ、この前他の先生が言っていた〇〇の事だ! 』など、結び付く事が多々あり、その瞬間はとても嬉しさを感じると共にモチベーションが上がります。

  2つ目が『 定期的に行われる学習指導 』です。針ヶ谷先生による学習指導では、今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます。私は凄くネガティブな性格で、テストや模試の成績に左右されてしまいがちでしたが、入塾して針ヶ谷先生の学習指導を受けているうちに、少しポジティブに試験対策を考えられるようになった気がします。

 3つ目が『 気軽に相談、話をしやすい環境 』です。 先生方や事務の方とコミュニケーションを取りやすく、塾に居ても 〝1人ぼっち〟という寂しさが全くないです。質問もしやすく、また現場での話もしてくださるので、『 自分も絶対薬剤師になりたい! 』そう思える事が多いです。

 他にもたくさんありますが、上記3つの大きな理由でこの2ヵ月間、明るい気持ちで毎日通えてると思います。

107回対策 一年コース M.Wさん(T大学卒)


 いかがでしたでしょうか?文面からも、Wさんの試験対策が、良好な進み具合であることが、十分窺い知ることができたと思います。そして薬進塾ならではの環境に、十分満足して試験対策の日々を行っていることも、お分かりいただけたことと思います。そう、薬進塾には〝試験対策が良好に進む環境〟があるのです。

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Wさんが活用している〝薬進塾ならではのやり方〟

 先ほど『 Wさんは、薬進塾ならではのやり方を十分に活用して、試験対策に取り組んでいる 』と書かせていただきましたが…では、Wさんが活用している〝薬進塾ならではのやり方〟とは何でしょうか?

 

① 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム

 薬進塾は、基礎的な部分から講義を始めていきます。基礎的な部分ですから、1つの科目だけの知識ではなく、当然ながら様々な科目に共通した知識となります(基礎とはそういうものです)。例えば…〝基礎細胞〟という科目で『 脂質って何? 』といったところも、しっかりと講義しますが…。脂質に関しては、生化学や分子生物学、衛生、機能形態、他にも色々な所で出てくる内容。〝基礎細胞〟でしっかりと勉強していますので、生化学等で脂質の触れた場合『 細胞でやったヤツだ… 』とつながるのは、当然の話。生化学では生化学に特化した脂質の話をしますが…基礎細胞で脂質というものをしっかりと勉強しているので、基礎的内容を理解している上で、生化学の資質の話を聞くことになりますから、分かり易いのも当然の話。いきなり、生化学で脂質の話をされても…『 チョット、よく分からない… 』となってしまうのは、当然の話。基礎的な知識というのは、1つの科目ではなく色々な科目でつながっている内容なのです、そこをしっかりと押さえておけば、色々な科目がその内容でつながることになります。

 もちろん、そういった絡みも含めて講義を組む、すなわちカリキュラムを作成することも重要な話。薬進塾では『 あの科目をやる前に、この科目を先にやっておかなければ… 』といった観点で、講義が組まれています。講師都合や学校都合、果ては何も考えずに講義を組み立てている訳ではありません。Wさんが『 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム & 1週間の予定になっている事がよかった 』と言ってくれていることからも、それが伺えることと思います。

 少人数ですから、講師陣は塾生さん一人ひとりの反応を見ながら講義を進めていっています。塾生さん置き去りで、自分都合で進めていくような講師は一人もいません。ですから、講義のスピードが速い、内容が難しすぎるということはありませんので、ご安心ください。もちろん、少人数ですので黒板が見えない、講師の声が聞こえないといったこともありません。

 

② 定期的に行われる学習指導

 学習指導は、勉強のやり方を指導します。『 勉強のやり方を指導する 』と一口にいっても、色々なことを指導していかなければなりません。当然、指導は多岐にわたる内容となります。もちろん一回やそこらで終わるというものでもありません。国家試験前日、イヤ正確には国家試験の日にも学習指導は行われます。色々な場面で、色々な時に、色々な状況に対応できるからこそ、学習指導というのです。Wさんの『 今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます 』という言葉からもそれがお分かりいただけることと思います。場面や時、状況もお構いなしに、一回かそこら話して終わりでは、指導ではありません。

 当然ながら、107回対策の一年コースの塾生さん達にも、何度となく学習指導を行っています。Wさんは、その指導をうまく活用していってくれています。『 学習指導を受けているうちに、少しポジティブに試験対策を考えられるようになった 』という言葉がでるということは、試験対策の日々が『 ただ苦しいだけ、辛いだけのもの 』ではなく、『 合格という目標をもって進んでいる日々 』であることを表していると思います。『 「 自分も絶対薬剤師になりたい! 」そう思える事が多いです 』という言葉からも、薬剤師になることの希望やそのために試験対策を行っているという心境を垣間見ることができると思います。不安は誰しも生じるもの。それをサポートして、試験対策を快活に導いていくことも、学習指導の1つなのです。

 もちろん『 今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます 』という言葉からも、薬進塾の学習指導が、そこらへんの勉強本に書いてあるような『 インプットとアウトプットでは… 』などというような、ありきたりな内容でないことも、お分かりいただけることと思います。ネットやよくある勉強本に書いてあるような、ありきたりなことを話すのは、学習指導でも何でもありません。何故ならば、それを聞いたところで『 ではどうやって勉強していけばいいのか? 』といった具体的なことが分からないからです。それでは、学習指導とは呼べません。

 

③ 気軽に相談、話をしやすい環境

 ②でも書かせていただきましたが…試験対策の日々、誰もが不安を感じてしまいます。その不安を、如何に我々がフォローしてあげることも、試験対策にとっては重要な事。薬進塾は少人数制ですから、講師・職員がどの塾生さんとも気兼ねなくあいさつをし、言葉を交わています。もちろん、講師・職員は、塾生さんの顔を、皆覚えています。ですから、質問の際も『 ハイ、何かな… 』といった感じで、気軽に講師は対応してくれます。もちろん、イヤな顔をする講師は一人もいません。だからこそ、Wさんは毎日のように質問に来ているのです。

 試験対策の日々の中、一人で行き詰ってしまうこともたくさんあります。そんな中で、日常何気に行われる会話は、もの凄く癒されるもの。しかし、試験対策を行っている人に話しかけても、向こうも一杯いっぱいのこともありますし、やはり話しかけにくい雰囲気も…。そんな中、気軽に話しかけることができる人が側にいるということは、とても心強いことなのです。Wさんが『 塾に居ても 〝1人ぼっち〟という寂しさが全くないです 』と言っているのは、そういった部分を話してくれているのです。〝気を引き締めていなければならない試験対策の日々〟だからこそ〝ホッと一息つける会話の時間〟が必要なのです

 薬進塾の講師の中には、現場で薬剤師として活躍されている講師もいます。そんな講師が話してくれる現場の話も、嬉しい話題の一つ。やはり、薬剤師になりたいわけですから、薬剤師が活躍する現場の話は興味津々のはず。その話を聞いて、Wさんみたく『 自分も絶対薬剤師になりたい! 』と思えたなら、試験対策にとって、こんないい活力剤はないと思いませんか?

 

 チョット話は変わりますが…よく聞かれるのが『 ウチ(自分の出身大学)の塾生さんはいらっしゃいますか? 』といった内容。どうも、自分の大学の塾生さんがいるのが、今一つ、気になっているようですが…。薬進塾では、塾生さんの出身大学等に関してましては、一切公表・掲示しておりません。もちろん、他の塾生さんに話すこともありません。ですから、安心して講義を受けてください。中には『 あの人、見たことある… 』という場合もあるようですが…少人数制の場合、あえて本人が関わろうとしない限り、交流が生じることはないようです。もちろん、講師・職員は日々声をかけてくれますが、塾生さん同士の交流に関しましては、塾生さん本人が選択しているようです。仕切る人がいたりすることもありませんし、変な同調圧力も存在しません。これも、少人数制ならではの環境なのです。

 


 如何でしたでしょうか?Wさんが、日々ポジティブに、そして真摯に国家試験対策に取り組んでいる理由がお分かりいただけたことと思います。そして、学力がついてきている理由、成績が伸びてきている理由も同時にお分かりいただけたことと思います。そう、薬進塾には〝ポジティブに国家試験対策に取り組める理由〟〝真摯に国家試験対策に取り組める理由〟〝学力がつく理由〟〝成績が伸びる理由〟があるのです。だからこそWさんは成績も良好で、試験対策の進み具合も順調なのです。

 皆さんも薬進塾で、Wさんのように試験対策に取り組んでみませんか?薬進塾にはポジティブに、真摯に国家試験に取り組める環境があるのです。学力が付き、成績が伸びる講義と環境があるのです。そして、あなたをサポートして、合格へと導く講師・職員がいるのです。これが、国家試験合格への堅固な橋渡しになることは言うまでもありません。

 自信がない人、迷っている人、ブランクのある人、何度も国家試験を受験している人、基礎ができていない人、遠慮なく薬進塾に来てください。薬進塾では、そういった方を心より歓迎しています。

 

 

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🏋 夏に基礎を身につける!

夏は基礎力をつける最後のチャンス!

今まで受けたことが無い〝基礎〟がここにあります。

『 基礎と言われて受けてみたけれど、今一つ… 』という人。諦める必要なありません。それは本当の意味での〝基礎〟を受講したことが無いからです。

この講座で行われる〝基礎〟こそが、本当の〝基礎〟であり、薬剤師国家試験対策の〝基礎〟なのです。過去問題をやっている限り、身に付けることができない本当の〝基礎〟…そして、誰も知らない、経験したことが無い、本当の〝基礎〟がここにはあるのです!

 

基礎が不安定だと、試験対策はうまく進まない…。

 国家試験対策、すなわち国家試験の勉強は、『 夏から始めました 』という人が多いようです。夏が終わると、卒業試験に向けて本格的に動き始めますし、模擬試験の予定も組まれていきます。さらに、次の休みは冬休みということになりますから、夏休みに入るといよいよ国家試験が目標として見えてくる頃、という訳でしょう。

 中には、卒業試験対策も含め、そろそろ国家試験の内容に触れている方も少なくはないと思います。しかし、国家試験の内容に触れてみたはいいけれど、どうも今一つ内容がハッキリ分からない…。過去問題等も、解説を見ながらやってはみるのだけれど…やはり今一つ分からない…。早い話、思っていたように試験対策が進まない…そういった方も少なくはないのではないでしょうか?

 それは、何故でしょう?答は簡単。基礎ができていないからです。基礎が分かっていない、理解できていない。だから、国家試験の内容に触れても今一つハッキリしないのです。それを勉強しようとしたところで、どうやって進めていけばいいのか分からないし、やってみたところで思うように進まないということになってしまうのです。

 

理解するためには、基礎が必要。

 特に過去問題を中心に勉強している場合、基礎ができていないための勉強の遅滞傾向は強くなります。現在、多くの人が過去問集を見ながら、過去問勉強をしていることと思いますが…過去問の解説を見ても、今一つ分からない。そういった人は、少なくないのではないでしょうか?

 過去問集の解説は、ページ数や文字数の関係があるため、その内容はある程度端折って(はしょって)書かれているのが現状です。選択肢の一つ一つに、基礎から説明するような内容が書かれていたら、膨大なページ数になってしまいます。ですから、問題一題につき、1~2ページ程度でまとまるような内容や文字数で書かれているのです。選択肢で問われている内容を、基礎からある程度理解している人なら、そういった解説を読んでも、そこそこ理解することはできるでしょう。しかし…基礎ができていない人が、そういった解説を読んだところで、『 ああ、そうなのか 』と分かるかと言えば、それは無理な話。過去問題とはいえ、仮にも国家試験で問われている内容ですから、それ相応の難易度の問題です。それ相応の難易度である問題内容を、数行の解説で理解できるのかというと…そう簡単にいかないことは、お分かりいただけることと思います

 解説を読んでも分からない。どうしていいのか分からない。その結果…『 よく分からないけれど、覚えちゃえ… 』と、昨今、多くの人がやっている理解無き暗記主流の〝誤った国家試験対策〟になってしまうことになります。残念ながら〝誤った国家試験対策〟ですから、これをやっている限り、国家試験合格に手が届くことはないでしょう。何度やろうとも、どんなに時間をかけようとも、〝誤った国家試験対策〟ですから、成果は出ないのです。意味も分からず、何でもかんでも覚えよう、暗記しようでは、頭がパンクしてしまうのは当たり前の話です。

 基礎を怠って試験対策をやろうとしても、試験対策自体が頓挫してしまうのは当たり前の話。基礎ができてから、初めて国家試験に出題されている内容が理解でき、そして自分の知識として身に着けていくことができるようになるのです。

 

国家試験対策の参考書も基礎から書かれているわけではない。

 先ほどの過去問題集と同じですが…国家試験対策の参考書も、基礎的な部分から書かれているものは皆無と言っていいでしょう。基礎から説明して書いていった場合、やはり膨大なページ数となってしまうからです。すなわち過去問題の解説集と同じように、国家試験対策の参考書も、基礎は省かれて作成されているということ。『 ある程度は理解していますよね 』ということが前提で書かれているのです。過去問集の場合と同じように、基礎からある程度理解している人なら、そういった参考書を読んでも、ある程度理解していくことはできるでしょう。

 しかし、基礎ができていない人が、国家試験対策の参考書を読んでも、『 ああ、そうなのか 』と理解できるのかと言えば…やはりそれは難しいことと言わざるを得ません。『 なんで、こうなるの? 』と疑問に思ってしまうが、関の山でしょう。基礎を理解していることが前提で書かれている参考書なのですから、基礎ができていない人が読んでも分からないのは、当然の話なのです。

 

実は基礎から理解していった方が、試験対策の進みは早い。

 先日、ある塾生さんが『 この科目が苦手なんですが…どうやって勉強していったらいいでしょう? 』と、苦手科目の担当講師に質問していました。質問に対し、その講師は『 僕らが勉強していたころは、何故そうなるかっていう基礎から勉強していったんだよ。でも今は、とにかく覚えろ、覚えろだからね…。やっぱり、基礎から内容理解してやっていくのがいいよ、僕らがやっていたみたく… 』と答えていました。普段から私が指導している内容と、同じ内容の返答です。薬進塾はベテラン講師ぞろいですが、どの講師も言うことは同じです。『 基礎から理解してやっていくのがいい 』と…。これが、正答なる試験対策であり、一番効率のいい、そして近道の試験対策でもあるのです。一見、『 理解なんかしていくよりも、覚えた方が早いから… 』と思ってしまいそうですが、それは大間違い。理解もしないで、ただ覚えていく方が効率は悪いですし、第一、意味も分からず膨大な量を覚えきれるわけがありません。さらに昨今の国家試験で多く出題されている〝考えて解かせる問題〟には、全くと言っていいほど対抗することができないやり方でもあります。『 急がば回れ 』のことわざにもあるように、一見時間がかかってしまうようには思えてしまうことでも、実はそれが一番効率がいいやり方であるというのは、良くある話。試験対策においても、ただ覚える方が楽で速いと思ってしまいそうですが…少々時間はかかっても、結局は基礎から理解してやっていった方が、最終的には効率よく、そして早く試験対策は進むことになるのです。

 

夏は基礎力をつける最後のチャンス!

 やはり、基礎から理解していくことが主流の〝正しい国家試験対策〟が、国家試験合格への一番の近道なのです。まずは、基礎から始めなければなりません。しかし…では、いつ基礎を身に付ければいいのでしょうか?夏休みが終われば、卒業試験や模擬試験、その他のことが怒涛のように押し寄せてきます。そんなさ中、基礎の勉強をと思っても、正直無理な話です。

 そう、夏休みが基礎を勉強する最後のチャンスなのです。ここを逃してしまうと、国家試験まで基礎を勉強する時間を取ることはできないでしょう。前述しましたように、夏が終わると試験対策も本腰を入れて取り組むことになってきます。さらに、試験対策の講座や模擬試験等も行われるようになり、忙しさも一入です。そんなさ中に『 基礎を… 』といったところで、それどころではないというのが現状。次から次へとやるべきことが目の前に迫ってくるわけですから、『 この時期に基礎を勉強と言っても… 』となってしまうのは必定です。

 先ほど『 少々時間はかかっても… 』と書かせていただきましたが…夏のうちなら、少々時間がかかってしまっても、そう焦る必要はありません。むしろ、少々時間がかかってしまうからこそ、夏のうちに基礎を理解するような勉強をしておいた方がいいのです。そういったことから考えても、基礎的な勉強ができるのは、夏までということになってしまうのです。夏が最後のチャンス。このチャンスを逃してしまうと、国家試験までの間、基礎に触れることはないといっていいでしょう。そう、夏は基礎力をつける最後のチャンスなのです!

 

必須問題は基礎ではありません。

 私が、学習指導等でよく話している内容がコレ。よく『 基礎を… 』という話をすると『 必須問題ですよね 』と答える方がいらっしゃるのですが、それは間違いです。必須問題は『 国家試験に出題されている基礎的内容の問題 』であって、『 国家試験(範囲)の基礎 』ではありません。ここを勘違いされている方が多いのが現状です。そのため、ここの所を学習指導や講演等で、力説しているのですが…。『 国家試験(範囲)の基礎的部分 』は、国家試験に出題されることは少ない内容です(もちろん、出題されている内容もありますが…)。基礎的過ぎるゆえ、その内容が直接試験で問われることが、まず無い内容なのです。ですから『 こんなの国家試験に出ていない 』と、勉強する人がほとんどいない部分なのです。その結果、いつまで経っても基礎が勉強できない、身につかないという結果になってしまうのです。

 過去問ばかりを勉強している人に、基礎力不足の人が多い理由がここにあります。前述したように、『 国家試験(範囲)の基礎的部分 』は、国家試験にほとんど出題されていない内容です。ですから、過去問ばかり勉強していると基礎の部分には、ほとんど触れていないということになるのです。

 『 必須問題を勉強すれば、基礎は… 』と思っている人も多いのですが、必須問題も本当の意味での基礎、すなわち『 国家試験(範囲)の基礎的部分 』ではありません。『 必須問題を勉強しているから、基礎は勉強しています 』というのは誤った考え方であり、同時にとても危険な考え方なのです。

 『 でも…試験が迫ってきているのに、国家試験にほとんど出題されないような内容を勉強するのは不安で… 』という人。だからこそ早めに、つまり夏までに基礎を勉強しておくことが必要なのです。

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、過去問を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 

薬進塾の基礎力養成講座 コンセプト ~基礎力は大丈夫ですか?~

 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。講義後も教室を開放していますので、自習したり、学習指導を受けることもできます。国家試験受験を考えている人はもちろんのこと、在学生(1~6年生)の基礎力固めにも大いに役立つ講座です。

化学の基礎、物理化学の基礎、生物の基礎、計算の基礎… あなたはできていますか?

それができていなければ、試験対策は〝砂上の楼閣〟です。

砂上の楼閣:基礎がしっかりしていないために崩れやすい物事のたとえ。(大辞林より)

 

【  期 間  】 20218月2日(月)~8月6日(金)

【  定 員  40

【 受 講 料 】 48,600円 ( 全コース受講 )

      ※ 受講料は税込です。テキスト代も含まれています

☆ 詳細は〝基礎力養成講座〔 化学・物理・生物・計算の基礎 〕〟のページをご参照ください。

 

半年コースや要点集中コースとセット受講する方も少なくありません!

 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。

 最近多いのが、基礎力養成講座と半年コースや要点集中コースをセットで申し込む塾生さん。半年コースや要点集中コースに通おうと思ったそうですが…『 講義が始まる前に、少しでも基礎をつけておきたい 』 『 (要点集中コースが)始まるまで間があるので、少しでも学力を取り戻しておきたい 』 『 出来る限り、勉強量は増やしておきたい 』等の理由から申し込む人が増えているようです。

 もちろん、薬進塾では半年コースも要点集中コースも基礎的な部分から講義していきますが、それでも『 一度、しっかりと基礎を勉強しておいた方がいい 』と思っている学生さんは少なくないようです。

『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 他のコースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金になります。

詳細は〝💕 セット受講割引!〔 基礎力セット受講 〕〟のページをご参照ください。

 

基礎力のことでお悩みの方、遠慮なくご相談ください。

 ◎ やっぱり、自分は基礎ができていないから…。

 ◎ 試験対策を始めているけれど、さっぱり進まなくて…。

 ◎ 成績が伸びないのは、やっぱり基礎ができていないからだと思う。

 ◎ どうやって基礎を身につけていいのか分からない…。

 ◎ 基礎を教えてくれる所がないから…。

 ◎ 『 基礎ができていない 』って言われても、どうしていいのか分からない…。

 ◎ 質問にいっても『 こんな所、国家試験に出ない 』と応対してもらえない。

 ◎ 基礎が分からないから聞きに行っても、『 こんなことも分からないの 』と

  相手にしてくれない。


 こういった方は少なくありません。こういったことでお悩みの方、遠慮なくご相談ください。もちろん、これ以外の基礎に関することでのご相談も受け付けております(ご家族の方のご相談も受け付けております)。『 基礎のことなんか、相談できなくて… 』という人。薬進塾は、試験対策に関することは何でも相談受け付けております。ましてや、今まで書いてきたように、基礎は試験対策において非常に重要なこと。いつでも、遠慮なくご相談ください。学習指導歴ン十年の塾長自ら、マンツーマンでご相談に応対させていただきます。

お申し込み・ご相談は…

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

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※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

 

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安心したいのか?合格したいのか?

2021/07/25

 声を大にして言わせていただきたい。安心したいのか?合格したいのか?と…。『 合格すれば安心します。だから、安心したいです 』という声が聞こえてきそうだが…。じゃあ、合格するための行動を取ればいい。ところが、合格するための行動をとる人は少ない。むしろ、〝合格できない行動〟をとっている人の方が圧倒的に多い。これは、いったいどういう事だろう?

 講師業という仕事をしていれば、学生さんからの『 不安です 』という相談が尽きることはない。何十年経とうがそれは同じ。国家試験が200題のころから、今に至るまで、この相談を受けないことはない(ちなみに、私が講師稼業に携わったのが200題の時)。年が明けると、日替わりで学生さんたちが『 不安です 』と相談にやってくる。

 では、何が不安なのだろう?答は簡単。『 国家試験の合格できるかどうか不安 』なのである。まあ、不安だろう。誰だって何かに挑戦するときに、『 大丈夫だろうか? 』となってしまうのは、至極当然の話。自信満々、余裕綽々で『 完璧です。大丈夫です 』などという人は、まずいないだろう。長い講師業の中、そういった学生さんにお目にかかったことは一度もない。

 数々の偉業を成し遂げてきた、元プロ野球選手・監督の王貞治選手。特に本塁打(ホームラン)においての偉業は筆舌に尽くし難いものである。その王選手が次のようなことを話している。

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もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。

結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。

その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです

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あの王貞治選手でも、『 もう打てないんじゃないか 』と不安になるのである。それも、恐怖として常について回る…。そう、何か事を為す時は、誰もが不安なのである。

 では、どうすればいいのか?王選手も言っている。『 その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです 』と…。これを薬剤師国家試験に当てはめるならば、『 その不安を打ち消したいがために、勉強するわけです 』となる。すると『 勉強はしていますよ 』という声が出てきそうだが…『 それは本当に勉強なのか? 』と、これまた声を大にしていいたい場合が多い。ハッキリ言わせていただくが、試験対策と銘打って、試験対策を行っていない、勉強をしていない人間は多い。本人としては、いたって勉強している気になっているようだが…何故、このように矛盾したことが起きるのだろうか?

 不安から逃れるためである。不安から逃れるために、安易な方に行ってしまう。王選手は不安だからこそ、練習した。もちろん〝正しい練習〟である。『 練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです 』という言葉からも、それは十分に伺える。不安だからと、〝正しい練習〟ではない、安易な方法に逃げることをしなかった。『 勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです 』これも王選手の言葉である。

 不安から逃れるために、〝正しい練習〟ではない、安易な方に行ってしまう。試験対策において、これに陥る人間は少なくない…イヤ、現状の薬剤師国家試験対策の状況は、まさにこれがほとんどであろう。不安から逃げるための〝偽りのやり方〟を行う。それは決して〝正しいやり方〟、すなわち合格するやり方ではない。私も過去、たくさんの学生さんに、何度も注意し指導してきたが、耳を貸さない学生さんが多いのも事実である。何故か?正しい方法には不安が付きまとうからである。

 では、偽りの誤ったやり方は、不安にならないのだろうか?不安にはならない。何故なら、不安にならない事だけを目的に構築されたものだからである。ここでのポイントは、『 不安にならないため 』のモノであり『 不安にならないことが優先されている 』モノのであり、『 合格するため 』のモノではなく『 合格することが優先されている 』モノでもないということ。ここに、『 合格すること 』よりも『 安心すること 』を優先するという事態が生じることになる。もちろん、この安心は、まぎれもなく偽りの安心であるが…。

 『 これをやっておけば合格できる 』と信じ込んでいる。何のことはない、小学生がやっている『 好きな人と両想いになれるおまじない 』というのと、同じレベルである。単なる思い込みと言っていい。思い込むことによって、『 合格できるんだ 』と自分を偽って、安心しているだけである。不安になりたくないがために…。

 正当な試験対策を行えば、不安は次から次へと出てくる。でも、それは当たり前の話である。自分の分からないことも出てくるだろうし、何度やってもできないことも出てくる。やることは山のようにあるし、やらなければいけないことも、たくさんある。思うように勉強がはかどらないこともあれば、成績だってすんなり伸びてくるわけではない。しかし、それを真正面から受け止めなければ、試験対策は始まらない。真正面から受け止め、『 じゃあ、どうやって進めていけばいいのか? 』と進んでいくことが重要なのである(これを指導するのも学習指導であるが…)。無駄な苦労はする必要はないが、自分の学力に見合った〝それ相応の苦労〟は致し方ない。そういった苦労やそれに伴う不安を克服しながら進めていくのが、試験対策というものだからである。

 分からないこともある、できないこともある、やることも山のようにある、勉強がはかどらない、成績が伸びない…まさに不安以外の何物でもないが、前述したように、これを克服しながら進めていくのが試験対策である。その不安を真正面から受け止めるということを放棄して、ただ安心したいがために、『 ○○をやっておけば合格するんだ 』などという、小学生レベルのおまじないに逃げ込むことは、試験対策でも何でもない。本人は試験対策を行っているつもりなのであろうが、その内容たるや国家試験対策とは、とてもではないが言える代物ではない。それはそうであろう。不安を真正面から受け止めずに、安易に(偽りの)安心を選択しているだけなのだから…。ブログ初頭で『 〝合格できない行動〟をとっている人の方が圧倒的に多い 』と書かせていただいたのも、『 試験対策と銘打って、試験対策を行っていない、勉強をしていない人間は多い 』と前述させていただいたのも、こういった理由からである。

 試験対策をやっていないのだから、当然、合格への道のりは遠いものに…イヤ、合格への道は閉ざされることになるといっていいだろう。仕方がない。合格することよりも、安易に安心することを選んだのだから…。そして、今日も必死に小学生レベルのおまじないに精を出している。意味も理解せずに、何度も何度も同じ問題をひたすら繰り返す…。表面だけ覚えてできた気になり、語呂合わせを見つけては覚え、それに喚起している…。まあ、ご本人がそれで安心していいというのなら、別にそれでも構わないが…少なくともそれは試験対策と呼べる代物ではないし、もちろん〝合格する方法〟でもない。もし、私の学生がそんなことをしていたのなら、速攻でやめるよう伝え、すぐにでも適切な指導をする。それ位、危険な状況だからである。安心している本人にとっては、それがどれだけ危険な状況なのかも判断できないのだろう。なんと言っても、それで安心してしまっているし、合格することよりも安心することを選んでいるのだから…致し方ないといえば、致し方ない話ではあるのだが…。

 

 

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2021年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

合わない人とは何やっても合わないんだから、合わせる必要が無いんですよ。

2021/07/19

誰にでも合わない人というものはいる。それは悪いことでも、疚しいことでもないと思う。全世界77億人全ての人と合うという人間がいたら、そちらの方がよっぽど気持ちの悪い話だと思う。イヤいないでしょ、そんな人。誰もが『 全世界77億人、全ての人と合うなんて、そんなことある訳ないでしょ 』と口にすることと思う。なのに『 あの人と合わないんだよね』なんて話を耳にすると『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』なんて叱責するのは、どういう訳だろう?昔から不思議でたまらない

講師稼業に携わってから、早ン十年。学生さんからの悩み相談は尽きない。もちろん、人間関係の悩み相談も少なくはない(ちなみに、一番多いのは試験対策に関する悩み)。そして、人間関係の悩み事のほとんどが、『 合う・合わない 』を基にする内容。もっと手っ取り早く言うのなら、合わない人から色々な事をされて云々といった、〝被害届け〟が多いということ。

前述させていただいたように、合わない人がいることは悪いことではないし、疚しいことでもない。聖人君子ではないのだ。合わない人もいて当然だろう。ただ、それだけの話である。なのに何故、皆〝合わない人がいるということ〟を叱責するのだろう?まあ、理由はいくつかあるのだろうが

理由の一つは先ほどの話であるが『 あの人と合わないんだよね』なん言うと『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも仲良くやっていかなきゃ』という発言から伺える。つまり、多くの人の中で『 合わない=仲良くしない 』という方程式が出来上がっているということ。もっと、ぶっちゃけて言うのなら『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という具合になっているということ。先ほどの『 色々なことをされる 』という学生さんの話からも伺えるが、『 合わないから、意地悪する 』『 合わないから、うわさを流す 』『 合わないから、陰口を言う 』等、合わないことが、イコールで合わない人を攻撃するということになっているということ。これが、『 合わない 』ということを口にすることにより、叱責される理由の一つだろう。

賢明な方はお気づきのことと思うが〝合わない〟ということと〝攻撃する〟ということは、イコールではない。もちろん、〝合わない〟ということと〝攻撃してもいい〟ということも、イコールではないし、イコールであっては困る。しかし、どうも世間では『 合わない人は攻撃する 』ということが、実しやかにイヤ、ある種、常識のようにまかり通っているようである。これは、中々厄介なことである。

合わないということは、人を攻撃する理由にはならない(まあ、人を攻撃していい理由など、そうあるものではないが)。つまり、『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という方程式は成り立たないということ。『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』などと、〝合わない人がいること〟を叱責する人は、まずはそこの所を自分自身、深く考えてみた方がいいと思う。おそらく、『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という方程式が、成り立っていると思われるから。合わないことは悪いことではない。合わないことを悪いこととするのは、間違いなく、この方程式が成り立っているからに相違ない。

『 皆と合わせてやっていく=和は大事 』みたいな考え方もある。日本人特有の村社会的考え方である。『 皆と同じでなければダメ 』『 皆と合わせないことは悪 』等の考え方である。自分の意見を述べただけで、『 和を乱すのか 』『 皆がいいって言っているんだから、いいんだ 』などと、個人という存在を踏みつぶして従わせる考え方。こういったものが、日常に普遍的に存在している…このことを否定する人間は、今の時代、まずいないだろう。そう、『 和を乱す 』とか『 チームワークを大切に 』といった内容を、間違えて捉えている輩は、決して少なくはない。こういった輩も『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』と叱責してきたりする。ちなみに『 合わない人がいる=和を乱す 』という方程式も、成り立ちはしない。大体、個人が意見を述べることに対して、『 和を乱す… 』的な言動を取ること自体、正気の沙汰ではないと思うのだが…。

更に厄介なことに…『 誰とでも合わせてやっていかなきゃ』といった内容が、世間的に汎用されている一般論だけに、正しいよう思えるし、反論することにどこか疚しさを感じてしまう場合も少なくはない。ましてや、『 和を乱すのか 』などと追い打ちをかけられた日には、黙ってしまうしかない。うつむくしかないだろう。そして『 そうだよね合わせてやっていかなきゃね』などと言う具合に己を非難し、自分の身を削りながら、無理に相手に合わせていかなければならない状況に陥ってしまう

だから、ここで声を大にして言わせてもらう。合わない人とは何やっても合わない。これは事実である。全世界77億人の人全員と合うか?合わないだろう?無理に合わせれば、合うのか?77億人と無理に合わせれば、77億人と合うようになるのか?77億人に合わせるなんて、一体どういうことなのか、見当もつかないぞ。合わない人もいて当然。悪いことでもない。だから合わないなら合わないで、いいのである。ただし、注意してもらいたいのは、それが攻撃の理由にならないということ。無視したり、陰口をたたいたり、意地悪したりするという行為は、『 合わない 』ということとは、全くの無関係であるということ。合わないから、何かしていいという訳ではない。ここのところさえ取り違えなければ、何も問題ない。人としてのマナーを守りつつ、最小限に接していけばいい。多く接する必要もなければ、あえて少なく接する必要もない。まあ、接する機会が少なくても特に支障がないのなら、少ないに越したことはないと思う。全く接する必要もなければ、あえて接する必要もない。私は合わないなと思った人間には、一切関わらないようにしている。接する必要性が生じた場合にのみ、接するだけである。別にそれでいいと思っているし、今のところ、それで問題を生じたことは一度もない。むしろ、至極快適である。

もちろん、合わせる必要もない。まあ、社会人として仕事上、どうしても合わせなければならない事態は生ずるものである。その時は、最小限度にとどめて合わせればいい。仕事上とか、そういった致し方が無い場合以外、つまり完全にプライベートな場合なら、全くといっていいほど合わせる必要はない。ついでに、顔を合わせる必要もない。『 えっ?いいんですか 』いいに決まっている。何をわざわざ、合わない人間と顔をつき合わさなければならないのか?仕事をすれば顔を合わせたくない人とも、顔を合わさなければならないのだ。現在、そういった状況の人もいるだろう。顔を合わせたくない人にも、やむを得ず顔を合わさなければならない状況が、致し方なく生じる場合もあるというのに、何を好き好んで、合わない人間とあえて顔を合わせなければならないのか?おかしいことだとは思わないだろうか?

ちなみに、合わない人と無理に顔合わせて、無理に合わせようなんてしていたら、身体壊しますよ。合わない人と無理に顔合わせて、無理に合わせて、身体なんか壊した日には、踏んだり蹴ったりだとは思いませんか?

 合わない人とは何やっても合わないんだから、合わせる必要なんて無いんですよ。人として最低限度のマナーを守って、最小限に接していけばいいだけの話です。そんな事を続けているうちに、ひょんなことから〝合わない人〟だったのに、〝合う人〟になっている場合もありますから。一応、言っておきますが『 場合もありますから 』ですからね。そうならない場合も往々にしてありますし、まあそっちの方が多いような気がしますけど。でも、別にいいではありませんか。何度も言っているように悪いことしている訳でも、疚しいことしている訳でもないんですから。どうせ一緒にいるのなら、気の合う人と一緒にいた方が楽しいでしょ?合わない人とは、出来る限り接点を持たない。人としてのマナーを忘れず、最小限度の接点で済ませる。これが一番です。『 そんなのよくない!合わない人とも、うまくやっていかなければ』という人はもう一度、このブログを最初から読み直すことをお勧めいたします。

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2021年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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💐 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

入塾時はビリだったのに…最後は毎日トップだった塾生さんの〝合格の秘訣〟!

 103回国家試験合格者インタビューをお願いしたTさん。色々とインタビューに答えていただき、ありがたい限りでした。

 実はTさん、インタビュー後にわざわざメールを送ってくれました。その内容は…何と〝合格の秘訣〟。タイトルにもありますように、Tさんがは入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりでした。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。そんなTさんに、インタビューの時、ビリギャル(有村架純さん主演で映画化もされた実話)の話をしたのですが…インタビュー後に送ってくれたメールの初頭には、次のようなことが書いてありました。

 

ビリギャルもあの先生を信じていたから合格し、

私も薬進塾を信じていたから合格しました。

 

 講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。そんなTさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟。早速、掲載させて頂きたいと思います!

 

【 Tさんからの〝合格の秘訣〟メール 】

 

合格の秘訣をまとめると…

 

① 一番は、なんとしてでも合格するという強い意志!
 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!
 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日から
 スタートしていること。

 

② 捨て科目を作らない。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!私の場合は、何か疑問に
 思ったらYちゃんと相談して、それでも解決しなければ先生に質問したり…
 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする!

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 

⑤ なんとなく周りをみると、『 あの人はあの授業休むな~ 』とかあるけど、
 そんなことしたら受かるはずがない!休む、遅刻する、授業を選ぶという
 考えを一切なくすこと!

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので
 諦めないこと!

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃ
 という気持ちになる!

 

こんな感じです(笑)。

 

 これがTさんから送られてきたメールです。さすが、最下位からトップまで上り詰め、さらにトップの地位を不動のものとし、ついには合格を勝ち得たTさん!この中には、合格のエキス、まさに合格の秘訣がたっぷりと詰まっています。僭越ながら、私がその解説をさせていただきますと…

 

① なんとしてでも合格するという強い意志! 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!

 『 こんなことは誰でも思っているだろう! 』という人は多いと思いますが…思ってはいても、それが行動に移せていない人は山のようにいます。〝意志〟とは『 ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲(大辞林より) 』ということ。つまり、『 行動を生起させる(行動が起こる) 』ことが無ければ、それは〝意志〟とは言えない、ということになります。さらにTさんの良い所は『 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタートしていること 』と認識していること。これも出来ない人が多い。少々辛口な意見となってしまいますが…『 次は絶対合格したいんです 』とは口にするものの、では講義が始まるまで何をしているのかというと…。もちろん、『 働いて学費を… 』『 就職先から始まるまでは勤めてくれないかと… 』といった人がいることも事実。それは、それで人それぞれの事情。しかし、それと同じくらい、何もしない人がいることも事実。私は、新6年生相手に学習指導を頼まれることも多いのですが、その度に『 前回の薬剤師国家試験が終わったと同時に、次の国家試験対策は始まる 』と伝えています。Tさんの『不合格が分かった日からスタートしていること 』という言葉は、合格者として、それを代弁してくれているのだと思います。さすが!

 

② 捨て科目を作らない。

 これも、私が日頃から学習指導で伝えていること。国家試験には捨て科目はありません。出題される以上は、必ず手を付け理解しておかなければいけません。下手な試験対策に限って、捨て科目を作ります。『 ○○が苦手なんだから、そこは捨てて□□で… 』なんていう具合に…。しかし、どんなに点数が取り易く、得意な科目があったところで、では、その科目だけで200点も取れるのかといえば、そんなことがないことは、皆、承知のはず。ならば、満遍なく点数を取っていくことが必須であるということは、当然、分かるはずなのに…どういう訳か、捨て科目なんていうモノを作って、みすみす点数を棄ててしまっている。これじゃあ、合格することも捨てているのと同じことです。もう一度言っておきますが…国家試験に捨て科目はありません!もちろん、ウエイトのかけ方の微妙な調節はありますが…そこは、薬進塾はベテラン講師陣ぞろい。そのさじ加減に、自信があることは言うまでもありません。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!

 これも非常に重要な事。当薬進塾は、質問を推奨しています。分からなければ、とにかく質問すること。Tさんも毎日のように質問にきていました。『 分からないことはそのままにせず 』これは、試験対策においては、必須条件。試験生活の要の全てがここにあると言っても、決して過言ではありません。そして、この〝質問〟ですが…質問も、ただすればいいというモノではありません。質問には〝効率の良い質問の仕方〟というのがあります(薬進塾では『 効率の良い質問の仕方 』という学習指導を行っているくらいです)。Tさんは、それをしっかりと実践していたことが、記述からも分かります。そして…重要なのが『 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする 』まさにコレ!合格者だけが知っている、最重要事項ですね。私も学習指導で毎度のように話していますが…真剣に試験対策に励んでいると、やはり何かあるのです。何気に気になったこと。ふと目にしたこと。疑問に思って相談したこと。分からず友達に聞いたこと。そんなことが、国家試験に出題された!そういった事例は、今まで星の数ほど見てきましたから…。真剣に試験対策に取り組んでいるからこそ、導かれる何かがあるのだろう…長い講師生活の中で、私はそれを肌で感じてきました。ただし…真剣に試験対策に励んでいるからこそ起きることであって、『 見たところが出るんだろ 』なんていう怠け心では、そういった機会に巡り合うことは、まず無いと言っていいでしょう。そういうことが分かったTさん。やはり、試験合格に対する意欲が、如何に必死なものだったかということが伺える記述内容だと思います。

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 体調管理、生活リズムこそ、試験対策の基盤。Tさんは、それをしっかりと実践していたことになります。確かに…Tさんが、薬進塾に来る時間は毎日ほぼ同じ。帰る時間も、ほぼ同じでした(毎日と言っていいほど、自習時間の最後まで勉強していました)。私は学習指導時には、いつも生活管理表を書いてもらっていますが、その指導通り生活を管理していた代表的な塾生さんと言えるでしょう。ちなみに…以前、合格体験記を書いてくれたY.I君。彼も、しっかりと生活を管理していたことが伺えます(詳細は〝第103回 薬剤師国家試験 合格体験記〟をご参照ください)。生活管理が、しっかりできている人が合格する。これは、間違いありません。Tさんからも、I君からも、それが伺えると思います。

 

⑤ 休む、遅刻する、授業を選ぶという考えを一切なくすこと!

 『 そんなことしたら受かるはずがない 』少々辛口な意見ですが、言い得て妙とはまさにこのこと!休む、遅刻する、授業を選ぶ…講義を蔑ろにしている限り、その講義の内容は身に着きません。もちろん、体調的に休んだり、遅刻したりはあるかもしれませんが…『 休む 』 『 遅刻する 』ということが、『 勉強が遅れる 』と認識することは、もの凄く重要な事。そう言えば…今回の合格体験記を書いてくれたT.M君は『 休むのはいいんですけど…休むと、その後の勉強が大変。それを考えれば、少々体調が悪くても休まなかったですね 』と言っていましたが、まさにコレに尽きると思います。もちろん『 熱が40℃あっても休むな! 』と言っている訳ではありません。Tさんが言っているのは『 今日の講義は○○だから休もう 』といった〝お休み〟の方。そういう考えを、一切なくすことが試験対策の要なのです。ちなみに…Tさんは『 チョット体調がよくないから休もう 』ということに関しても『 そんなことしたら受かるはずがない 』といっていると思います(実際、Tさんも体調がすぐれない時期はありましたが、休まずに来ていました)。そりゃあそうでしょう。『 いつも体調万全! 常に元気はつらつ! 』なんていう人は、まずいませんから。試験対策も佳境に入ってくればなおさらです。それでも、塾に来て勉強しなければならない…T.M君もそうですが、そんな気力が、合格の後押しをしてくれるのです。

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので諦めないこと!

 これも本当にいい意見!さすが、苦労して合格した人は言うことが違います!誰でも伸び悩むことはあります。『 勉強したら勉強しただけ、スイスイと成績が伸びる 』なんていう夢物語を語っているようでは、試験対策としては、まだまだ…どころか試験対策の入り口にも立てていません。当ホームページの学習指導の所でも書かせていただいていますが…『 勉強していないから成績が伸びない 』というのが問題なのではないのです。『 勉強しているけれど成績が伸びない 』こちらの方が、よっぽどの真摯にとらえなければいけないことなのです。勉強しているけれども伸びない…どうしよう…ここで出てくるのが疑心暗鬼。正しい勉強さえしていれば、いつか必ず成績は伸びます。そのために、薬進塾では常日頃から学習指導を行い、正しい勉強をするよう指導しているのです(疑心暗鬼に陥りやすくなる時期には、特に学習指導を強化します)。しかし、どんなに正しい勉強をしていたところで、必ず成績が停滞する日はやってきます。そこで、どうするかが重要なのです。せっかくいい感じで勉強していたのに、成績が伸びない不安から、しっかりとした勉強を棄て、安易な方法…それも試験対策とは、とてもではないけれど呼べる代物ではないような〝似非試験対策〟に手を染めてしまうことに、陥る場合が多々あります。成績停滞の時こそ『 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくる 』という信念が必要になります。大丈夫。やるべきことをきちんとやってさえいれば、停滞期を抜けてしっかりと成績は上がることになりますから。Tさんの言う通り『 諦めないこと 』が重要です。まあ、Tさんもそうやって勉強してきて、伸びない期間を突破してきているのですから…。

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 大変ありがたいお言葉です(笑)。前述させて頂きましたように、講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。実際、今まで書かせて頂きましたように、Tさんは薬進塾を信じて、薬進塾の指導通り試験対策を行って合格をつかみ取ってくれました。そういえば、〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟のO君も『 ホントに信じてやっていけば、最終的には絶対合格にはたどり着けるのかなっていう気はします。やった人は分かると思います。この感覚は… 』と言っていましたが…まさに『 やった人は分かる感覚 』なんでしょうね、同じことをTさんも言っていますから。『 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて…。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど… 』O君のこの言葉が間違っていないことを、Tさんはしっかりと証明してくれたと思います。そして、薬進塾を最後まで信じてくれたO君もTさんも、今や立派な薬剤師。嬉しい限りです。

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃという気持ちになる!

 これは、〝主任講師あいさつ〟や〝ブログ〟でも書かせて頂いた、〝共鳴する試験対策〟そのもの。何気に試験対策にとって注意が必要なのは『 どういう人と行動を共にするか 』ということ。Tさんも『 何か疑問に思ったらYちゃんと相談して 』と書いてありますが、この二人は試験対策を行う上では、非常にいい関係だったと思います。もちろん、一人で試験対策を行うことも、全く問題ありません。実際、TさんもYさんも、分からない時は教え合っていましたが、勉強する時は一人でやっていました。無理強いすることもなければ、勉強に障りが出るような何かに誘うようなこともなく、あくまでも〝受験生としての付き合い〟をしっかりと保っていたと思います。そんなYさんが、隣で必死に勉強していることに無意識のうちに共感されて、Tさんの試験対策により拍車がかかったのでしょう。だからこそ『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』といった言葉が出たのだと思います。もちろん、拍車をかけてくれたのはYさんだけではありません。『 頑張っている人を見ること 』と書いてある通り、試験対策に頑張っている全ての人に共鳴され、『 自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということです。いつも仲良く話をしたり、一緒に行動したりする…という訳ではないけれど、一緒に勉強している、国家試験合格へとむけて必死になっていることから、必然的に生まれる、共通した意識。これが『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということなのです。上手く言葉では説明できないのですが…これも、やはり合格した人間だからこそ分かり合える共鳴感なのです。お互いを向上し合えること。それも、『 仲良くみんなで 』といった〝ガキの戯言の如き一体感(少々言葉が辛辣ではありますが…)〟ではなく、話さずとも、接しなくともお互いに共鳴できる〝合格へ向けた一体感〟これこそが、本物の一体感なのです。


 いかがでしたでしょうか?何気に『 私が指導しているように… 』的な言葉を多く使ってきたのですが…それ即ち、Tさんの手記が、もう『 Tさんが学習指導出来るのではないか!? 』と思ってしまう位、学習指導の真意をついた手記であるということの証であると思います。これぞ、まさに合格した人間だからこそ書くことが出来る手記…まさに〝合格の秘訣〟。私はそう思っています。私でさえ、『 書いてくれ 』と頼まれても、おいそれとは書くことが出来ない合格の秘訣。それを、的確にポイントを絞って書くことが出来るとは、やはりTさんは中々の〝試験対策の手練〟だと思います。もちろん、それ相応の努力もしてきていることは事実です。

 このTさんの手記を励みと参考にして、これから国家試験に臨む方は切磋琢磨してほしい。そう思っている次第であります。

 

 『 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』 〝合格者の声〟に掲載!

 今回のインタビューは…最下位の成績から、トップに上り詰め、見事、薬剤師国家試験合格をつかみ取ったTさんのインタビュー!

ぜひ、ご覧ください!

予備校は大手予備校だけではありません。

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あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

 

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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声 試験対策サポート

👫『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのか?

予備校は大手予備校だけではありません。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』

 ご存知のように薬進塾は、定員40名の少人数制。当然ながら、塾生さん『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』というやり方で、国家試験対策を行っています。

 では、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょう?以前、『 ウチだって、一人ひとりを見ているから少人数制と同じだ 』といった、少々乱暴(?)な意見を耳にしたことがありますが…試験対策において一人ひとりを見るのは当たり前の話であって、だから少人数制というのは、少々おかしい話だとは思うのですが…(ちなみに、少人数制に関しましては、当ホームページの『 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を! 』『 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか? 』に詳しく書かれていますので、そちらの方をご参照いただければと思います)。第一『 一人ひとりを見ているから 』とおっしゃりますが…大勢の人数を相手にして、本当に一人ひとりを見ているのでしょうか?

 106回の国家試験を見てもお分かりいただけますように、国家試験はますます一筋縄ではいかなくなってきています。ただ単に知識をつける、学力をつけるだけではなく、一人ひとりに対するきめ細かい指導が必要となってきます。当然ながら、学生さんは一人ひとり、得手不得手が違ってきます。同じ講師から同じ講義を聞いても、伸びる人もいれば、伸びにくい人もいます。そこを、どう指導していくのか?講師がいい、講義がいいというのは、予備校として当たり前の話。これからは、如何に一人ひとりを見て、一人ひとりを指導できるか。如何に一人ひとりの質問に答え、一人ひとりの相談に応対できるか。それが、試験対策にとっては不可欠なことになってくるのです。

 では、試験対策において、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょうか?

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは?

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんを見ています。大勢の中の一人ではなく、一人の塾生さんとして見ています。名前(もちろんフルネーム)と顔が一致することは言うに及ばず、出身大学や試験対策に関する状況(何回目の受験か?卒業延期になっているか?等)、どこから通っているのか、家族構成は?体調面は?といった個人的なことも講師・職員は把握しています。『一人ひとりの塾生さんを見る』ということは『 一人ひとりの塾生さんを知る 』という事でもあるのです。知りもしないで見るというのは、電車の中で前に座っている人を見ることと、さして変わりありません。それでは、試験対策における『一人ひとりを見る』とは、到底言えません。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、具体的にどのようなことなのでしょう?次の6つが為されていることが、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えると思います。

 

1.学生さん一人ひとりの成績や学習状況を把握しているということ。

2.『 学生さんを見るということは、一人の人間を見るということ 』と認識していること。

3.学生さん一人ひとりと会話があるということ。

4.受講している学生さんは、観客ではないということを認識していること。

5.基礎から教えるということ。

6.一人で試験対策に臨める環境があるということ。

 

 では、もう少々詳しく『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういったことなのか、ご説明したいと思います。

 

1.普段の試験から、一人ひとりの成績や学習状況を把握しています。

 薬進塾の講師・職員は、日々の試験から、塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握しています。平均点と比べてどうなのか?点数は伸びているのか?何が苦手なのか?どういった指導が必要なのか?そういったことを、常日頃から把握しています。

 もちろん、塾生さん一人ひとりに対して把握しているわけですから、全員の塾生さんの成績を把握していることになります。80%の塾生さんを把握しているのではなく、塾生さんを100%把握している。これが、一人ひとりを見るという事なのです

 さらにそこから、勉強はしているのか?復習のやり方は適切なのか?日々の生活スケジュールは、どうなのか?といったことを判断し、それを基に一人ひとりに学習指導を行っています。点数を見て、いい・悪いだけの評価は誰にでもできることです。塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握し、そこから『 この塾生さんには、どう指導していけばいいのか? 』を考えていく。これが『一人ひとりを指導する』かということなのです。

 その指導も『 君は薬理が弱いから、毎日、薬理を30分勉強して 』などという、いい加減なものではなく、『 何故、学力が伸びないのか? 』『どうすれば学力が付くのか?』『どうやれば、復習はスムーズに進むのか?』といったことを、マンツーマンで指導していく。成績の伸び方も一人ひとり違います。だからこそ、一人ひとりを見て、一人ひとりに対する指導を行っていかなければならないのです。もちろん、塾生さんからのそういった相談を受けることができる環境があることは、言うまでもありません。

 

2.一人ひとりを見るということは『 一人の人間を見る 』ということ。

 

 薬進塾は、一人ひとりの塾生さんが見えています。塾生さんには、様々な人がいいます。もちろん、色々な背景を抱えた方も、たくさんいらっしゃいます。私たちは、そういった塾生さん一人ひとりの背景を知っています。家庭的な事情もあります。就職先の事情もあります。身体的な事情もあります。もちろん、金銭的な事情だってあります。他にも、色々な事情があります。塾生さんの数だけ事情があるのです。そういった事情を抱えた塾生さん、一人ひとりが見えているのです。学生さんの数が多くなった場合。果たして、講師や職員は学生さん一人ひとりの背景や、事情が見えるのでしょうか?担当の講師は知っているかもしれないが、他の講師や職員は知らない。講師だとて、担当している学生さん全てを知っている訳ではない。それでは一人の学生さんは、〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれてしまいます。〝大勢いる学生の中の一人〟では、個人が持つ様々な背景や事情は、かき消されてしまいます。当然ながら、そういった学生さんたちへの接し方や、フォローも忘れ去られてしまうことになります。

 〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれさせない。これが『一人ひとりを見る』ということなのです。

 ちなみに…指導と称してはいるものの、誰にでも同じようなことしか言っていないのでは、やはり『 一人の人間を見る 』という部分に対して、希薄であると言えます。『 薬理が悪いから、毎日薬理を30分やってね 』で済まされるような指導(?)では、一人の人間として見てもらえていないといっても、過言ではないでしょう。

 

3.一人ひとりを見ているからこそ、会話があります。

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんに対し、講師・職員が声を掛けない日はありません。ですから、誰か欠席しているか(もちろん、誰が遅刻してきたか)も、しっかり把握しています。よく『 講師と話したことが無くて… 』という声を耳にしますが…。試験対策の日々は、ある意味、講師・職員と生活を共にする日々でもあります。ましてや講師に対しては、質問はもちろんのこと、勉強や成績、生活のことなど話すことや相談したい内容は、たくさんあるはずです。質問や相談事も、十人十色。さらに試験対策の日々は、悩み事は尽きるはずがありません。その話ができないとなると、不安はどんどん溜まっていくことになります。

 薬進塾では、講師・職員はいつでも気軽に塾生さんに声を掛けています。塾生さんも、気軽に質問にきたり、相談にきたりします。そうやって、一人ひとりと会話が成されるのは、塾生さん一人ひとりが見えているからなのです。

 『 質問したいけれど、順番が回ってこなくて… 』一人ひとりに対応できる環境であるならば、そんなことは起こらないはずです。『 相談したいけれど、(講師が忙しくて)相談できなくて 』一人ひとりの相談事に対応できないようでは、試験対策の指導などできるはずがありません。そして…どちらも〝講師と会話する〟という行為が成されていないことになります。学生皆の前では話すけれど、学生一人ひとりとの会話はない。これでは、一人ひとりが見えているとは、言えない状況だと思います。

 一人ひとりの質問を受ける。そして、その人の質問に答える。一人ひとりの相談に乗る。そして、その人の相談に応対する。これが、〝一人ひとりに対する指導〟ではないでしょうか?そして、〝一人ひとりに対する指導〟を行うためには、一人ひとりの質問にマンツーマンで答える。一人ひとりの相談にマンツーマンで応答する。つまり、学生さんとの会話があってこそ初めて成立するものなのです。人と人とのコミュニケーションとは、そういうものではないでしょうか?そして、これこそが学生さんと講師のコミュニケーションではないでしょうか?

 

4.学生さんは、観客ではありません。

 映画の観客は、お金を払って映画を観ます。映画を上映している方は、観客全員に対して、映画を見せます。どこに座ってどう見えようが、どう聞こえようが、それは関与することではありません。映画の評価や、分からなかった部分の説明も不要です。全員に映画を見せることだけすればいいのです。一人ひとりに対し、どうこうということはありません。あくまでも観客として、〝観客という集団の1つ〟として、捉えているからです。

 講義は、映画とは違います。学生さんと観客も違います。『 受講料をいただきました。だから、講師が目の前で講義をします。それを、受講してください 』『 受講料をもらったので、講義を受けることができますよ。あとは、あなた方でやってください 』では、映画の観客と同じです。『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』ではなく、『 受講料を払ったのですから試験の日まで、試験対策をサポートしていきますよ 』これが、一人ひとりを見るという事です。もちろん、そのサポートの中に講義というものがあるのは言うまでもありません。そう、講義というのは国家試験合格のためのサポートの一つでしかありません(メインサポートにはなりますが)。試験対策には、講義以外にも沢山のサポートやフォローが必要になるのです。

 前述したように『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』では、映画館で映画を観るのと一緒です。一人ひとりが、どう捉えようと、分かろうが分かるまいが、関与することではないのです。全員を前に、ただ講義をすればいいだけですから…。その後の、分からないことに対するフォローも当然、行われないでしょう。学生さんがどうであろうが、そっちのけ。あくまでも学生さんは観客であり、〝学生さんという集団の1つ〟として捉えているからです。とてもではありませんが、これでは『一人ひとりを見る』などと言うことはできません。

 映画と違い、薬進塾の講義では、塾生さん一人ひとりの顔が講師には見えています。少人数制ですから、一人ひとり全員の顔が見えるのです。そして、一人ひとりの反応も見えます。そこから、『 チョット内容が難しいかな 』といったことを読み取り、スピードを調節したり、フォロー入れていったりするのです。『 彼は分かっていなさそうだな… 』と感じた場合は、休み時間中に声を掛けたりします。そうやって、一人ひとりを見つめて講義を行っていく。これこそが、『一人ひとりを見る』という事なのです。

 誰であろうが、どんな反応であろうが、ただ同じような講義を繰り返しているだけ…これでは、それこそ映画を上映しているのと、何ら変わりありません。映画館で観客に映画を観せるような講義では、とてもではありませんが、一人ひとりを見ているとは言える状況ではないのです。まあ、そういう講義は、本来講義とは呼べる代物ではないのですが…。

 

5.基礎から教えるということでもあります。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』ということは、基礎から教えるということでもあります。では…基礎から教えるとはどういうことでしょう?基礎から教えるとは、『 1から教える 』ということです。

 薬進塾ではよく『こんな基礎から…』と言われます。基礎から教えるとは、1から教え始めることを言います。『 1から教える 』から『 基礎から教える 』ことになるのです。4から教えたら・・・1、2、3が分からない人は、どうなるでしょう?当然、ついてくることができなくなります。つまり…1、2、3が分からない人は見過ごされているということになります。そう、4から始めた場合、1、2、3が分からない人は、『 見られていない 』ということ。これでは、一人一人を見ているとは、とてもではありませんが言うことはできないと思います。

 もちろん、基礎の1から教えるからこそ、『一人ひとりを指導する』ということになります。4から始めれば、1、2、3が分からない人は置いてきぼり…これも、指導しているとは言えない状況になってしまいます。1から教えるからこそ、1、2、3が分からない人にも指導することができるからです。

 『こんな基礎から…』と言われますが、こんな基礎から始めるからこそ、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えるのです。ちなみに…『こんな基礎から…』と軽んじる人に限って、その基礎ができていないことが多い…というのも、よくある話です。

 

6.薬進塾には一人で試験対策に臨める環境があります。

 一人で試験対策に臨む。そういう学生さんにも目をかけることができるからこそ、『一人ひとりを見る』と言うことができます。一人で質問に来る、相談に来る。そういう学生さんの質問や相談に応対するからこそ、『一人ひとりを指導する』と言うことができます。基本、試験対策は一人で行うものです。自分で自分を管理して、自分自らが自分の学力を伸ばしていくよう、日々行動していかなければならないからです(もちろん、そのサポートは我々がしっかりと行っていきます)。試験対策は、基本的に一人で行うものですから、そのための環境というものを、揃えておかなければなりません。大勢の意見がまかり通ったり、集団で行動している人たちの言動がまかり通っているような環境では、一人ひとりの主張や存在は霞んでしまいます。これでは、『一人ひとりを見る』という環境とは言えません。

 薬進塾では、個別の机になっています。一人、一机。こうすることにより、塾生さん一人ひとりが見えやすくなると同時に、一人で試験対策に臨みやすくなるからです。さらに…薬進塾では試験中に、講師が机の間を歩きながら、塾生さん一人ひとりの『 試験の解き方 』や『 試験に対しての状況 』等をチェックしています。もちろん、これは机と机の間が十分離れていて、人が通ることができるということが絶対条件です(『 (前にいたところでは)机と机の間が狭くて、通ることができなくて…』といった声はよく聞きます)。問題を解いている塾生さん一人ひとりを見ることで『 この塾生さんは、チョット解くスピードが遅いな 』『 計算になると遅くなるな 』『 この科目は、分かっているようだな 』『 医療系は得意みたいだな 』といった、一人ひとりの情報を得ることができるのです。これが、『一人ひとりを見る』ということなのです。当然、そういった情報が、塾生さん一人ひとりを指導するための材料になることは言うまでもありません。

 よく、『 学生さんが試験を受けているだけで、講師が教室にいない 』『 講師がいても、教壇の所にいるだけで廻ってこない 』という話を耳にしますが…これでは、試験を行っている学生さん一人ひとりを見ているとは言えません。学生さんがどのように試験に臨んでいるのか?どういった科目で解法の進みが早いのか・遅いのか?そういった情報を把握していなければ、一人ひとりへの指導などできるはずがありません。試験の結果だけで指導するやり方では、その学生さんのウィークポイントは見えてこないのです。

 

薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。

 薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。そのための、少人数制だからです。薬剤師国家試験対策は、広い範囲を長い時間かけて勉強していかなければなりません。その広い範囲、全てが自分の得意な科目という人は、まずいません。ほとんどの部分が苦手な範囲、または勉強していない範囲という人が、圧倒的に多い…イヤ、試験対策に臨む全員が、そうだといっても過言ではありません。そして、学生さんは十人十色。分からない所や苦手な所、勉強していない所や未消化な所…そういった所は一人ひとり異なります。だからこそ、一人ひとりを見る試験対策が必要なのです。そして同じように、十人いれば十の、イヤそれ以上の数の〝試験対策における不安〟が存在するのです。だからこそ、一人ひとりの声に耳を傾け、一人ひとりを指導していかなければならないのです。そして、それこそが〝これからの薬剤師国家試験対策〟になるのです

 薬進塾では、いつでも塾生さん一人ひとりの相談を受け入れています。そして、いつも塾生さん一人ひとりを見ています。試験対策において、一人として応対されたことのない人はもちろん、自分をしっかり見て試験対策の指導をしてほしい。そんな人を、薬進塾ではお待ちしております。いつでも、遠慮なく、薬進塾に来てください!

 


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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

💫 学習指導 ~勉強のやり方を指導します~

勉強にはやり方があります。

ピアノの弾き方があるように…。

釣りのやり方があるように…。

勉強にもやり方があるのです。

ただやればいい…そういうモノではありません。

第一…勉強をやれと言われても何をどうやればいいのか?

如何に勉強していくのか? それが大事です。

何故、成績が上がらないのか? 何故、学力がつかないのか?

それは、勉強のやり方が分かっていないからです。

それは、勉強のやり方が間違っているからです。

『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

それが分からなければ、試験対策はできません。

『 とにかく量だけこなせばいい 』 『 とにかく覚えればいい 』

『 講義でやった所を読んで、そのあとに問題をやって終わり 』…

そんな方法では、成績を上げることは難しいでしょう。

何故ならば…それは『 勉強をする 』という行為ではないからです。

勉強をした気にはなるでしょう。しかし、『 勉強をした気になる 』ということは、

『 勉強はしていない 』ということなのです。

『 勉強をしていないから、成績が上がらない 』というのは、実は大きな問題ではありません。

勉強をすればいいだけの話です。

『 勉強はしている。でも、成績が上がらない 』こちらの方が、ものすごく大きな問題なのです。

『 勉強をする 』とは、どういうことなのか?

『 勉強をする 』それを継続していくためには、どうすればいいのか?

『 勉強をする 』そのための力を養うには、どうすればいいのか?

それを常日頃から、一人ひとりに具体的に指導していく。

一人ひとりに、あった方法で指導していく。

それが、本当の意味での〝学習指導〟です。

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❀ やり方を変えてみませんか? ❀

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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 『 本当に合格できるのだろうか 』と常に心のどこかで不安に思う自分がいましたが、その不安に押しつぶされそうになる度に、先生方のおかげでどうにか最後まであがくことができました。適切なタイミングでの全体への学習指導に加えて、個人での相談にも乗っていただき、試験に集中する土台を作り上げ、修正してもらえたように思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 T.Sさん(男性)

 

 薬進塾のもう一つの醍醐味は、定期的に勉強方法に関してやメンタル面、体調面でもご指導やアドバイスを下さることだと思います。受験は、最後は体調管理やメンタル面での管理が合否を分ける鍵になると言っても過言ではないと思うので、手厚いフォローはとても力になります。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 A.Kさん(女性)

 

 (学習指導)良かったですね。復習ノートの作り方とか…。自分が分からない、覚えてないっていうか、そういった所をまず書くとか…。復習時間がだんだん短くなっていくから、その時間をちゃんと配分してとかの、そういうやりくりとかも、指導してもらえたんで…。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 E.Bさん(女性)

 

 復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒 M.Oさん(女性)

 

 (『 復習のやり方 』『 計算の学習指導 』等の学習指導を、やってよかったか?という問に対し)ええ。で、ちゃんとした復習ノートとか作れたりしたし…。あと、チョット間あけて学習指導してくれるんで、気持ちを立て直したりとかなったんで、ありがたかったです。~中略~ 時計ホント、見なかったですよ…。見るのかなぁ…って思ったけど、先生(勉強する時は)見ないもんだって言っていたので、そうかって…。

第104回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 N.Kさん(女性)

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 自分の勉強方法が間違っていると感じたのと、分からない問題をすぐに解決できる環境が欲しいと思い、薬進塾に入りました。すぐに自分用の学習指導を立ててくれました。50分勉強10分休憩でワンセットの勉強方法、過去問の復習ノートの作り方などを教えてくれました。最初は机に向かうことすら大変だったのですが、スケジュール通りに勉強するという行動にも慣れていきました。

第105回一年コース卒業試験合格者 T大学卒 F.Tさん(女性)

 

学習指導とは?

・ (講義を)受講しているだけで学力が向上する人がいます。受講しているだけでは学力が向上しない人もいます。『 そんなの当たり前だろ 』という人がいると思いますが…では、そういう人にお聞きしたいのですが…受講しているだけでは学力が向上しない人は、どうすればいいのでしょうか?どうすれば学力を向上させることができるのでしょうか?実は、そんなに難しい問題ではありません。正しい勉強をすれば、自ずと学力は向上することになるからです。では〝正しい勉強〟とは?そこに、学習指導が大きく関わってくることになるのです。

『 正しい勉強は、どうやればいいのか?を指導する 』

 すなわち〝勉強のやり方の指導〟が、学習指導です。

%e9%87%9d%e3%83%b6%e8%b0%b7%e6%8c%87%e5%b0%8e%ef%bc%91 薬進塾の学習指導担当講師は、薬剤師国家試験はもちろんのこと、管理栄養士国家試験、登録販売者試験、その他資格試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行ってきた〝学習指導のプロ〟です。その実績から、企業研修や就職セミナー等で、毎年のように学習指導を依頼されています。そんな数十年の実績を持つ学習指導担当の講師が、少人数制の利を活かしマンツーマンでしっかりと指導していきます。

 もちろん、指導と名が付くわけですから、マンツーマンでなければ意味はありません。『  一人ひとりに合わせた指導  』だからこその、学習指導だからです。十把一絡げでは指導とは呼べません。

 

学習指導で、自宅勉強の卒業生が102回国家試験に合格!

☆ これぞ〝本物の学習指導〟! 詳細は…

 〝合格者の声〟に掲載されている『 チョット特別な合格体験記! 』をご参照ください!

 

『 これは大事です 』『 覚えておいてください 』では何も解決しません!

前述の103回薬剤師国家試験合格者のA.Sさん(女性)のお言葉。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。

 そう、そんなことは誰でも分かることなのです。参考書には、大事な個所、覚えておかなければならない箇所が色とりどりと表現されているのですから。しかし…そんなことは、別に講師に言われなくとも、見ればわかることではありませんか?では何故、講師が必要なのか?それは、参考書や資料には書かれていない『 何故、そうなるのか? 』『 どうして、それが重要なのか? 』を伝えるため、それを説明するために講師という存在が必要になってくるのです。『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』は、参考書や資料を見ればわかる話であり、それだけで済ませることが出来るのなら、講師はいらないはずです。

 残念ながら、昨今の薬剤師国家試験は、大事なところに線を引き、それを覚えておくだけで乗り越えられるような、安易な試験ではありません。内容を理解したうえで、そこから考えて導く。これが昨今の薬剤師国家試験に求められている力なのです。その力を養うような講義、勉強のやり方が求められているということ。

 『 そんなこと言われても、どうやってその〝勉強のやり方〟を身に付けるか分からない 』と言う人は多いと思いますが…そういう人たちに対し、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』、その〝勉強のやり方〟を教えるのが学習指導なのです。 『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』で、ただそれを覚えるだけの行為は、残念ながら試験対策とは呼べません。もちろん、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導しなければ、『 試験対策を指導している 』は言えないのです。

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その学習指導は具体的ですか?

 『 復習は早めにやった方が… 』『 アウトプットを… 』『 皆が取れるところを… 』などと誰もが知っていそうな内容を、学習指導や勉強のやり方と称して話している方がいらっしゃいますが…では、それでどうやって勉強していけばいいのでしょう?学習指導とは『 勉強のやり方を指導する 』ことであって『 誰もが知っていそうなことを、それらしく話す 』事ではありません。『 勉強のやり方を指導しますよ 』というので聞いてみたけれど、『 具体的にどうやって勉強をやっていけばいいのか? 』が分からないでは、指導でもなんでもありません。予備校の先生が、それとなく話しているので、何となく雰囲気に流されてしまいそうですが、しっかりと判断することが必要です。

 『 先生によって、言っている内容が違っている 』という話も、よく耳にしますが…。学習指導というものを、分かっていないいい例です。当塾では、講師間で学習指導に関する話し合い等は特に行っていませんが、どの講師も指導する内容はほとんど一緒です。熟練した講師陣ですから、誰もが『 勉強をするということが、どういうことか分かっている 』からです。それが分かっているから、方向性が同じ指導をすることになるのです。話している内容が違うということは、『 勉強のやり方が分かっていない 』いい証拠と言えるでしょう。

 学習指導は〝学生さんを集めるための道具〟ではありません。学生さんを合格させるために、勉強のやり方を指導していくためのものです。そこの所も、しっかりと認識しておくことが重要です。

 

それが学習指導?

 昨今、あちらこちらから『 学習指導を行っています 』といった趣旨の話を耳にします。その内容を聞いてみますと…

 

 〔1〕 試験の傾向やデータを話すだけ。
   ( 例:前回の試験では、薬理学が、皆出来ていないようなので、

    薬理を一生懸命勉強しましょう )。

 〔2〕(○○が苦手だから、どうやって勉強すればいいのかと相談に行くと)
    『 では、△△(参考書等)の何ページから何ページまで

     勉強してください 』などと言われる。

 〔3〕 精神論を持ち出す。

 〔4〕『 人間の記憶は、1日後には74%が失われます。だから復習は早めにしましょう 』

    などと言われる。

 〔5〕『 勉強に必要なのはインプットと反復、そしてアウトプットです』などと言われる。

 〔6〕『 ○○は出題傾向が高いので、しっかりやっておきましょう 』などと言われる。

 〔7〕 参考書や問題集の購入、受講を勧められる。

 〔8〕『 (勉強のやり方など)自分で考えるものだ 』などと言われる。

 

これらは、学習指導ではありません。では何故、学習指導ではないのかというと…

 

〔1〕について。

 試験のデータや傾向を聞かされても、『 では、どうやって勉強していけばいいのか? 』が分かりますか?求めていることは『 どうやって勉強していけばいいのか? 』であって、データや傾向を知りたい訳ではありません。『 データや傾向から解析して、勉強していけば合格できるだろう 』と反論される方が、いらっしゃるかもしれませんが…では、どうやってそのデータや傾向を解析して、それに見合った勉強をしていくのでしょうか?それが分からなければ、学習指導とは言えません。傾向やデータは、集団の現状を見たり、集団の今後の指針を模索する場合には有効ですが、個人の勉強においては、役に立つことが ほとんどないないのが事実です(詳細は後述)。個人で、データや傾向を利用して試験対策を進めていくことなど、まずできないといってもいいでしょう。傾向やデータを聞かされると、如何にも国家試験対策の情報を得られたような気になってしまうので、注意が必要ですそれを得られたところで、ではどうやって勉強していけばいいのかが分かりますか?よく考えれば、気が付くことなのですが…。傾向やデータに左右される前に、やるべき勉強をしっかりとやる。そして、それを『 どのようにやってやっていくか? 』を指導するのが、本当の学習指導です。

〔2〕について。

 苦手な所の勉強のやり方の相談に行っているのに、問題や参考書を勉強してと言われる。問題をすり替えているような気がしなくもありません。第一、指定された問題を解いたり、指定された参考書の箇所を勉強すれば、苦手なものが得意になるのでしょうか?そんな簡単なものではないことは、お分かりいただけることと思います。『 苦手だから、どうやって勉強していけばいいのか… 』と、指導をお願いしに行っているのに、『 この問題を解きなさい 』と応える…何か見当違いの対応のような気がしませんか?

〔3〕について。

 指導できない人にかぎって、精神論を持ち出します。『 寝ないでやれ 』『  ○○を3周やれ』等、無理難題を押し付けてくるのですが…これも何の解決にもなりません。第一、『 寝ないでやれ 』『  ○○を3周やれ』と言われたところで、その〝やり方〟がわからないから、相談に行っているのですから、これも見当違いの対応をしているよう思えるのですが…。

 私が以前いた予備校で、1月の模擬試験の結果が悪かった学生さんに『 模試の解説書を3回書き写せ 』といった講師がいました。真面目な学生さんでしたから、その通りやったのですが…(私が知った時には、3回書き写し終えた後でした)。あまりにもひどいやり方(&まったく無意味なやり方)なので、私がその講師に抗議したところ、『 あいつは気合が足りないから、気合入れさせなきゃダメなんですよ 』と答えていました。これなんかが、いい例でしょう。その学生さんは、残念な結果になってしまいました。

〔4〕〔5〕〔6〕について。

 これもよく聞く内容ですが…誰もが分かっているような内容や、ネットや試験対策本にでも掲載されている内容を、話しているだけ…。誰だって、これくらいのことは知っているはずです。そういった内容を聞いたところで、はたして勉強することが出来るようになるでしょうか?それを知っていながらも、どうやって勉強していけばいいかわからないから相談に来ている訳です。『 学習指導というものが分かっていない人が、それらしく見せるための言動を行っている 』感がなくもありません。ちなみに…〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用する人間に限って、学習指導が全く分かっていない人が多いのも事実です。〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用すると、それらしく聴こえてしまうので、注意が必要です。

 ちなみに〔6〕に関しては…よく出題されている部分は、しっかりやるのは当たり前の話。しっかりやるようにと言われても、では、どうやってやっていくのか?これを指導するのが、学習指導です。〔6〕の内容も『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導する学習指導とは異なるものです。

〔7〕

 単なる宣伝です。学習指導ではなく〝学習指導を謳った宣伝〟ですから、勉強のやり方など分かる

はずもありません。ですから、当然、学習指導でもありません。

〔8〕

 指導でも何でもないのですが…こういう方がいらっしゃるそうです。予備校の講師は、講義を行うだけが仕事ではありません。そこの所が、少々お判りいただけていないようです。

 

 普通に考えてみると、『 おかしいな? 』と分かるはずなのですが…予備校の講師が学習指導と称して話してしまうと、少々判断がつかなくなってしまうので注意が必要です。『 これで、日々、どうやって勉強していけばいいのかが分かるだろうか? 』といった観点から判断してみてください。それで、『 これでは、どうやって勉強していけばいいのか、分からない 』となったのなら…それは学習指導ではないという事です。

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『 ○○が悪いから、それをもっと勉強して 』これは学習指導ではありません!

 もっと具体的に言わせて頂くならば…よく聞くのが、試験の成績を見た講師から『 君は薬理が悪いから、これから毎日薬理を30分勉強して 』といった指導(?)を受けたという話。これも、経験したことがある人は多いのではないでしょうか?しかし…

 ① 薬理が悪いのは、試験結果を見れば誰でも分かること。

 ② 悪いから、そこの勉強量を増やせばいいのも誰もが考え付くこと。

つまり、誰もが分かることを、学習指導と称して、ただ話しているだけに過ぎないのです。街中を歩いている人に、芳しくない試験結果を見せ指導を乞えば…誰もが『 〇〇の成績が悪い。そこの所をよく勉強しなさい 』これくらいのことは言えるのではないでしょうか(笑)?誰もが分かることを、もっともらしく話しているだけ。こんなことで、果たしてその学生さんの成績を上げることはできるのでしょうか?誰もが分かる当たり前の内容なのに、学習指導なんていうもっともらしい名前を冠にして講師から話をされると、『 なるほど! 』なんていう具合になってしまうので注意が必要です。我々が長年時間をかけて、じっくり確実にやってきた〝学習指導〟が、このようなものと同じものだと思われてしまうのは、何とも悲しい限りです…。

 では、質問させていただきたいのですが…毎日30分薬理をどう勉強すればいいのでしょうか?何故、30分なのでしょうか?『 薬理が悪い 』といっているけど、他の科目はどうなのでしょうか?それを指導するのが本当の意味での学習指導なのです。『 点数が悪いから、勉強時間を増やせばいいだろ 』などという、ありきたりのことを言うだけで、では、どうやって勉強すればいいのか分からない…では、本当の意味での学習指導とは呼べません。悲しいかな、こういう〝学習指導と称するモノ〟がまかり通っているのが現状なのです。試験対策の専門である講師が話す指導内容が、誰もが分かる内容というのは、チョット如何なものなのか…と思いませんか?

 

勉強は、ただやればいいというものではありません。

 昨今、特に気になるのが〝勉強というものが、どういうものなのか分かっていない学生さん〟が増えてきているということ。『  勉強=覚えるだけ 』と思っている人、『 これだけ勉強しました。だから学力はこれだけ伸びるんですよね 』と学力が身に付くということを短絡的に考えている人、与えられることを待っているだけで、自分では何もしようとしない人、etc…。色々な学校や企業さんから学習指導の研修を依頼されますが、今の学生さんに如何に学習指導が必要なのか痛感する次第です。

 勉強のやり方に関しても、由々しき事態になっていることを痛感します。とくに昨今多いのは〝とにかく量をこなすだけの勉強方法〟が横行しているということ。こういうやり方は、本来〝勉強方法〟と呼べるほど効率のいいものではないのですが…。とにかく、問題をバンバン解く。参考書を、いたずらに何度もやる、etc…。勉強は、ただやればいいというものではありません。やり方というものがあります。特に試験対策においては、量をこなすといった力技ではなく、効率の良い勉強が求められます(もちろん、質の伴っている量が一番ではありますが…)。しかし、勉強のやり方が分からなければ…とにかく量をこなさなければと思ってしまうのも、いたしかたない話なのかもしれません。確かに量をこなせば、勉強した気にはなるかもしれません。しかし『 勉強した気になる 』ということは『 勉強はしていない 』ということなのです。その気になって安心することよりも、やはり合格するための学力を、しっかりと身につけるということが大事なのではないでしょうか?そして、それを指導するのが、真の意味での学習指導なのです。

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正しい勉強のやり方でなければ、基礎は身に付きません。

 基礎力不足の学生さんが増えてきています。基礎が身に付いていなければ、成績の向上は難しいものとなってしまいます。勉強はしている…なのに成績が伸びない…。こういう経験をしている人は、多いのではないでしょうか?では、何故勉強しているのに成績が伸びないのでしょうか?それは、 勉強のやり方が間違っているからです

 特に注意しなければならないのは、誤った勉強方法をしていると基礎が身に付かないということ。参考書を三回やる、過去問をひたすら解く、語呂合わせや暗記に頼る等、これらは試験対策としては正しいやり方ではありません。こういった、誤った勉強をしている限り、基礎は身に付かないでしょう。基礎が身に付かなければ、成績の向上は望めません。基礎をしっかり固めない限り、国家試験の問題に対応することはできないからです。

 昨今の基礎力不足の学生さんが多い理由は、この誤った勉強方法を行っていることにも一因があります。『 でも、どうやって正しい勉強をすればいいのか分からない… 』ご安心ください。それを指導するのが薬進塾の学習指導です!もちろん、マンツーマンで指導していきますので、一人ひとりに合った指導になります。薬進塾で、しっかりとした学習指導のもと、正しい勉強をして基礎を身に付けていって下さい。必ず、あなたの成績は向上するはずです!

 

誰かに、勉強の悩みを聞いてもらったことがありますか?

『  どうやって勉強すればいいのか分からない 』『  勉強してるけど成績が伸びない 』『 テストで点が取れない 』『 そもそも…勉強って何をどうすればいいのか分からない 』昨今、そういった相談を多く受けます。裏を返せば、そういった〝勉強に関する悩み〟を抱えている人が多いということ。薬剤師免許の取得を目指している以上、誰もが国家試験に合格したいはずです。そして、そのためには試験対策の勉強をしなければならないことも、誰もが知っていることです。しかし…『 どうやって勉強すればいいのかわからない 』『 何を勉強すればいいのか分からない 』そして…『 勉強はしているけれど、思い通りの結果が出ない… 』そんな時は、どうすればいいのか?

 どうしていいのか分からない…誰かに相談しようにも、誰に相談すればいいのか?講師に相談したいのだけど…学生数が多くて、自分一人の相談を受け入れてくれるような状況じゃない。上手く話が出来ても…『 納得するような応対をされなかった 』『 はぐらかされたような気がする 』『 何度も相談にいったら嫌がられた 』…そんな声もよく聞きます。『 どうしていいのか分からないけど、誰に相談すればいいのか分からない。イヤ、相談できる人がいない 』そういった悩みを抱えている学生さんは少なくありません。

 薬進塾では、いつでも勉強の相談を受け付けています。少人数制ですから、マンツーマンで時間をかけて、しっかりと応対しています。もちろん、1回で終わり…なんていうことはありません。納得するまで、勉強に関する相談は何度でも受け付けています。指導とは、国家試験当日までも続けるべきことだからです。『 先生…チョット勉強の事で相談があるんですけど… 』とやってくる塾生さんは少なくありません。成績の良い塾生さんも、成績が今一つの塾生さんも、皆、相談にやってきます。そう、誰もが勉強に関して不安を感じているのです。決して、あなた一人だけではないのです。

 薬進塾には学習指導、すなわち『 勉強の相談 』を受け入れる環境があります。そして、その指導を出来る講師がいます。勉強の相談がいつでもできる環境。これは試験対策にとっては無くてはならない環境なのです。薬進塾の『 勉強の相談 』を受け入れる環境が、如何に試験対策にとって有用な…イヤ、必須であるのか?それは、下記の〝合格者 学習指導の声〟を見ていただいても、お分かりいただけることと思います。『 講師が… 』『 教材が… 』と謳ったところで、学生さん一人ひとりの悩みに応対できなければ、それは正しい試験対策とは呼べません。

『 講義さえ聞いていればいい 』『 教材を勉強していればいい 』そういった試験対策は、ある意味、時代遅れのものと言っていいでしょう。『 如何に一人ひとりの面倒を見るのか?如何に、一人ひとりの悩みを聞いて指導していくのか? 』これこそが、今求められている試験対策である。薬進塾は、そう考えています。

傾向やデータを話されても…それは個人の勉強には何の役にも立ちません!

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 学習指導と称して試験の傾向やデータを話すだけというパターンもよくありますが…確かに傾向やデータは大切なものですが、それだけでは個人が勉強していくことには何の役にも立ちません。『 物理・生物・化学は、皆があまりできないところだから、しっかり勉強してください 』と言われたところで、では、どのように勉強していけばいいのか分かりませんよね?それでは、指導とは呼べません。学習指導とは『 何を、どのよう、 どうやって 勉強していくのか?』そして『 何故、そうやってやらなければいけいないのか? 』を具体的に説明して成り立つものなのです。具体的でなければ、始動は意味を成さないものなのです。

 試験の傾向やデータは、教える側・指導する側にとって有益なものでしかありません。ただし、その毎年のデータや傾向を基に、毎年、講義やカリキュラムを組み立てた場合は…。傾向やデータがあっても、『 なるほど、そうなのか… 』という結果だけで、それが講義やカリキュラムに活かされなければ、傾向やデータも意味は成しません。学習指導と称して傾向やデータを話しているということを耳にするたびに、『 指導できないから、煙に巻いているのかな? 』と思ってしまうのは、考えすぎでしょうか?

 勉強を指導するには、『 具体的に、どうやって勉強をしていくのか? 』を指導しなければなりません。そして、誤っている勉強のやり方に対し『 何故、そのやり方は間違っているのか? 』『 どうやって正しいやり方にするのか? 』を指導し、間違ったやり方を補正していかなければなりません。傾向やデータを話すだけで、誤った勉強のやり方を補正できますか?実際にどうやって勉強していくかを指導できますか?正当な勉強のやり方を具体的に指導できる。これが、本当の意味での学習指導なのです!

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学習指導は個別応対が基本。学生さんは十人十色ですから…

指導5 (2)
 ・ 学習指導をするときには『 指導する学生さんは十人十色で
  ある 』ということに、注意しなければなりません。
  なぜならば、一人ひとりを見据えて指導していくことが、
  学習指導には求められるからです。その学生さんの成績は
  もちろんのこと、学習状況、学習環境、生活状況、体調、
  その他いろいろな要因を考えての指導が重要になってきます。
  『 学習指導をしていますよ 』というのは簡単ですが…
  果たして、学習指導を行う環境は整っているのでしょうか?
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 ・ 一人ひとりをしっかりと見据えて指導するからこそ、
  学習指導と言えるのです。成績だけを見たり、その学生
  さんが日常どういった学生さんか分からず、漠然と評価
  するだけでは学習指導とは呼べません。
  学生さんを一人ひとりを見つめることから、学習指
  導は始まるからです。当然、一人ひとりの学生さんに
  対し、話す内容や指導内容は異なることになります。
   どの学生さんに対しても、さほど変わらない内容を口にするだけでは指導とは
  呼べません。そのためにも、学生さん一人ひとりに対して、日ごろから目を行き
  届かせておくこと、身近に接することが学習指導には必須となります。少人数制
  であることが、如何に学習指導にとって重要なことか、そういったことからも
  分かっていただけることと思います。

 

学習指導は続けるものです、国家試験まで…。

 学生さんを集める時は熱心に話をするが、いざ入ってみるとサッパリ指導してくれない…なんていう話もよく耳にします。『 指導していますよ 』という既成事実を作るために、おざなり程度に何回か〝学習指導らしきこと〟をやるという感じだとか…。

たとえ、正しい学習指導を行ったとしても…学習指導というものは、2~3回やって終わりというものではありません。長く続けていかなければならないものです。何故ならば学習指導は勉強のやり方を指導します。2~3回やって勉強のやり方が完璧なんていう人は、ほとんどいないからです。やはり、時間をかけて指導していき〝自分の勉強のやり方〟は確立されるものなのです。試験対策の日々の中、常に塾生さんに目をかけ、その時その時、一人ひとりの塾生さんに指導をしていかなければなりません。そうやって、長く時間をかけてこそ、学習指導というモノは成り立っていくものなのです。

 さらに…長い試験対策の日々の中、誰もが自分の勉強に対して不安を感じることはあります。『 このやり方で いいんだろうか? 』『 勉強はしているけれど成績が上がらない 』『 復習が終わらないけど、どうしよう』当然、そういった声を常に聞き入れ、そして指導していかなければなりません。日々声を聞き指導していく。これは、学習指導の主幹でもあります。試験対策は国家試験の日まで続きます。試験対策を行っている以上、必ず声は出ます。だからこそ、学習指導も国家試験の日まで続けていかなければならないのです。

 

もともと、学習指導とは どのように生まれたものなのか?

薬進塾 学習指導担当講師より

指導107 4 私が学習指導を始めたきっかけは、以前勤めていた予備校でのこと。自分が受け持っている学生さんも含め、多くの学生さん達に『 勉強している? 』と声をかけるのですが…ほとんどの学生さんが『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』という声を発したことが始まりでした。残念な結果になってしまった学生さんと話している時も、『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんも一人や二人ではありませんでした…。当時勤務していた予備校では、新人の私の他、何人もの先輩講師がいたのですが、『 どうやって勉強すればいいのか? 』を、指導する講師は皆無でした。確かに、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった質問に対し、それ相応の応対をしてはいましたが、その応対はといえば…『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』 『 インプットとアウトプットを… 』といったような、勉強に関しては今一つあいまいな、ありきたりな返答でしかなかったのも事実です。中には精神論的に『 気合が足りないからだ 』 『 過去問10年分を5周やれ 』と叱責する方もいらっしゃいました。尤もらしいことを言う講師もいましたが、それさえも巷に溢れている〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟等に書かれているような、誰もが知っているような安易な勉強論を、これまた尤もらしく話すものでしかありませんでした。しかし…未だに、そのような〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟が横行しているようです。

dscn0703 残念ながら〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟では、勉強のやり方を指導することはできません。第一、そんなものは講師から改めて言われなくとも、誰もが知っていることではないでしょうか?それを聞いたところで、自分の勉強方法の何に役に立つのか…。なのに、予備校の講師から聞いたとなると、皆、平常心を失い『 そうなんだ… 』となってしまう所が、気を付けなければいけない所なのです。前述のように『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』なんてことは、誰もが知っていること。〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容だとて、その本を読めば誰もが分かること(往々にして、そういう本に書いてある内容も、ほとんどがどこかで聞いて様な内容であるとは思いますが…)。そんな〝誰もが分かっている様な事・知っているような内容〟を、それとなく話されたところで、実際の自分の〝勉強に対する悩み〟は解決するはずがないとは思いませんか?そのようなことで解決できるのなら、誰も勉強のやり方に関して悩む必要が無いのではないでしょうか?

実際、私が受け持った学生さん達は、そういった指導を受けてきた人達ばかりでした。早い話、『 誰もが知っているような内容は分かっているけれど、じゃあどうやって勉強していけばいいの? 』といった学生さんばかり…。学習指導は、『 理屈はさて置き、実際どうやればいいか教えてください 』そういった学生さん達からの声から生まれたのです。

 そのような学生さん達に対し、私は自分が実際にやって来て、いい結果を出した勉強のやり方を、『 こうやってみて 』と指導してみました。これは、単に〝自分がやっただけの勉強方法〟を教えただけではありません。自分が試行錯誤してやってみた結果、成果につながった方法。そして、自分が勉強をする時に、色々な〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を精査して、実際にやってみて手応えがあった方法、結果が出せた方法を、自分なりにやり易いようにアレンジしたものを、学生さん達に教えたのです。そう、単に〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を話すのではなく、自分が実際にやってみて効果があった方法をアレンジして指導しているのです。何事も、自分でやってみなければ、その成果が分からないのは言うまでもありません。自分でやってみるからこそ、具体的なやり方が見えてきます。そう、学習指導において一番大事なのは、具体的であることなのです。理屈はいいから、実際、どうやって勉強していけばいいのか?これを具体的に教えなけれれば、学習指導の意味はありません。

 ということは…当然、自分なりのオリジナルな方法も入っているということになります。ただマネをして、言葉を変えただけのものではありません。実際に自分で勉強してみて初めて分かることなど、山のようにあります。それを〝実際に試験対策を行ってきた人間の一人〟として、自らの経験として指導しているのです。そう、学習指導にとって『 指導する人間が、どれだけ自分一人で勉強してきた経験があるか?そして、その結果を出したか? 』ということも、非常に大切な要因となります。しっかりとした勉強をしてきていない人間には、例えその人がどのような立場にあろうとも、学習指導など、出来るはずありません。そのような人の指導(?)は、机上の空論にしかすぎません。〝しっかりとやっていないこと〟を指導(?)しているのですから…。もちろん、机上の空論が具体的である訳がありません。指導する人間が、自分一人でしっかりと勉強してきた経験があり、そして、そのやり方で結果を出せたからこそ、具体的な指導というものが出来るのではないでしょうか?

そうやって、私なりの勉強方法を指導していった結果、私の受け持った学生さん達が、全員合格するということが何年も続いたこともあいまって、本格的な学習指導として、指導を続けていくこととなったのです。

 何年も学習指導を続けているうちに、当然、その指導内容も変化してきています。当たり前と言えば当たり前の話です。何人もの学生さんたちを相手にしているうちに『 これはこうした方が… 』『 こっちの方が、学生さんはやり易い様だ… 』といったデータが蓄積されるわけですから、その内容もより良き方法に進化するのは当然の話です。何人もの学生さん達を指導するからこそ、その内容もより洗練されたものになる。より多くの学生さんを指導し、一人ひとりの声に耳を傾け応対していくからこそ、それがデータとなり、より新しい強固な〝勉強のやり方〟として構成されていくのです。向かい合って指導した学生さんの数と指導した場の数。これが、学習指導の大きな礎となってきます。何故ならば前述のように、指導することにより、学習指導自体が洗練されたより良きものになっていくからです。

 実際、『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』と発せられた声から始まった学習指導も、今ではその内容も以前とは比べ物にならない位洗練され、その指導内容も豊富なものとなりました。大学からの依頼により学習指導を行うことも多く、就職説明会、企業の講習会、公的団体の講演会や内定者研修等に赴くことも多くなりました。最近では、薬剤師国家試験以外の資格試験でも学習指導を依頼され、指導に当たることも多くなってきています。活躍する機会は増えたものの、私は『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんの声を忘れたことは、一度もありません。その声を忘れることは、学習指導が意味無きものになってしまうこと…ということを自覚しているからです。『 学生さんを合格へと導くために学習指導を行っている 』のであって『 宣伝や〝学習指導をしているという既成事実を作る〟ために学習指導を行っている 』訳ではないからです

長い講師歴の中で、何人もの学生さん達と向かい合ってきましたが、勉強のやり方が分からないという声を聞かなかったことは一度もありません。むしろ、年々増えているような気がします。だからこそ、今、一人ひとりの声に耳を傾け指導していく〝本当の意味での学習指導〟が必要なのではないかと考えています。そして、さらなる学習指導の向上に向け、切磋琢磨していく所存なのです。

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当塾の〝学習指導資料〟が出回っている現状。

 昨今、当塾の学習指導担当講師が作成した『 学習指導に関するプリント 』や、その内容が掲載された資料を、塾外でよく見かけます。中には『 学習指導をしていますよ 』と、大々的に謳っているものの、結局は当塾の担当講師が作成した内容とほぼ同じ内容のプリントを読むだけ…なんていう場合もあるそうです。そのプリントに関しても『 改良しました 』などとは謳ってはいるものの、単にそのまま使用することが気まずいのか、それをごまかすためなのか、チョット手を加えて見栄えを変えただけなんていう代物…。中には、このページに書いてある内容やブログで書いた内容を、もっともらしく話す方もいらっしゃるとか。学生さんが『 先生が学習指導で話していた内容を、喋っていましたよ 』と、苦笑いしながら教えてくれたことも一度や二度ではありません。

 学習指導にしても、講義にしても『 資料があればできる 』といった簡単なものではありません。もちろん、市販されている〝勉強や試験対策に関するハウツー本〟の内容を、それらしく話せば学習指導になる…といった甘いものでもありません。薬進塾の学習指導資料に書かれている一言一句に今までの色々な指導経験から得られたエキスが織り込まれています。中には苦労して得られたものもあります。そこの所が分からなければ、どんなに資料を手に入れたところで、本当の意味での学習指導はできないと思っています。

ご注意ください。

 『 (薬進塾の学習指導担当講師から)学習指導の研修を受けている 』『 学習指導のやり方を教わった 』と、学生さんに話されている方がいらっしゃるそうです。薬進塾の学習指導に関しましては、そのやり方を研修等で誰かに教えたこともなければ、指導したり伝授したこともありません。ですから薬進塾の学習指導は、塾生さん及び学習指導を依頼された企業・大学等でなければ受けることは出来ません。ご注意ください。

 

試験対策の指導とは、そんなに簡単なものではありません!

 当塾の学習指導担当講師は、何年にもわたり、薬剤師国家試験を筆頭に様々な試験対策で学習指導を行ってきています。その実績は一朝一夕で成されるものではありません。『 思いつきで出来る 』『 予備校の講師だから出来る 』『 それらしいことを話す 』・・・試験対策における学習指導はもちろんのこと、人を指導するということは、そんな簡単なことではないのです
 合格された方が『 自分はこういうふうに勉強して合格した。だから皆さんも… 』といった内容を、人に勧めている場合も良く見かけますが、これも注意が必要です。その人は、それで合格したかもしれません。では、それが〝合格するやり方〟なのかと言えば、そうではないからです。その人は、たまたまそれで合格したというだけの話です。万人に当てはまるという訳ではありません。もちろん、試験対策のやり方として間違ってはいない部分も多少はありますが、眉唾物が多いことも事実です。『 参考程度に、チョット体験談を… 』的に伝えるのならいいのですが…『 こうした方がいい 』『 こうやるべき 』と断言している場合が多いので注意が必要です。合格した身分で、人にあれこれ指導するのは気持ちいいことなのかもしれませんが、その言動には責任が付きまとうということを、しっかりと認識してもらいたいと思います。『 合格したから、学習指導が出来る・試験対策の指導が出来る 』というほど、試験対策の指導は簡単なものではないのです。

 

一年コース、半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、『 これから、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか? 』『 どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか? 』そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。『 どういった人を合格させたのか? 』ということも、予備校にとっては大事なことなのです。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 もちろん、この1日だけではありません。『 講座が始まる前に、これからの試験対策の学習指導を1日かけて行う 』ということです。学習指導は、講座が終わるまで(国家試験の2日前)まで行っていきます。もちろん、学習指導と一口に言っても、色々な種類の学習指導を行っていくことになります。『 2、3回やって終わり 』『 ほとんど同じ内容の繰り返し 』では、学習指導とは言えません。

 

一年コース・半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

3.学習量と総合学力の伸び。

4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び。

5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

2.そもそも勉強とは何か?

3.『 勉強する 』を習得するためには?

4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

6.具体的な学習の進め方。

7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識する。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

2.復習のやり方。

3.変化が重要。

4.今ひとつ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

5.〝気になる〟の危険性!

6.復習ノートの作り方。

7.実践編。

学習指導4:質問の仕方

1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

2.考えることの重要性。

学習指導補足:受講マニュアル

1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが一年コースの初めに行われる学習指導です。『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

他にもこんな学習指導が…

指導9 (2) 指導に通り一遍のやり方はありません。その時、その人、その状況によって指導は変化していきます。薬進塾の学習指導がマンツーマンで時間をかけて行うのもこのためです。一人ひとりの状況を把握して、指導をしていかなければなりません。さらに指導は〝継続されていくもの〟ですから、一回指導して終わりではなく、その後どのような状況なのか、指導をした一人ひとりに目を配っていく必要もあります。ここに少人数制の長所が生かされることになります。

 実際に塾生さんが相談に来て指導したり、全塾生を相手に指導した内容には次のようなものがあります。

  ・ 『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 講座前学習指導

    これから、国家試験の日までどう勉強していくのか?

    勉強は、どのように行っていけばいいのか?

  ・ 復習学習指導

    これから、どのように復習していくのか? ~ 復習のやり方 ~

    『 復習する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 試験対策には必須!復習ノートの作り方指導

  ・ 『 大切なことを復習する 』。

   では、復習しなければならない、講義中の〝大切なこと〟とは?

  ・ 『 ただ受けるだけ 』では意味はない。

   復習テストは、どう活用していくのか?日々の試験結果の活用法。

  ・ 薬進塾流〝スパイダー〟の活用法(実際に配布して指導)

  ・ 注意!あなたの足を引っ張る〝付き合いに気をつける人〟。

  ・ こんな人とは距離を置く!試験対策の人間関係。

  ・ こんな人が不合格になる:これが不合格になる人の特徴。

  ・ 計算が苦手な人のための〝計算学習指導〟

  ・ 各教科で使える〝○○はこうやると…理解しやすい!覚えやすい!〟

  ・ 模擬試験はこう受験する!〝模擬試験受験指導〟

  ・ 夏休み学習指導、冬休み学習指導

   (いずれも、休み中の勉強方法に関する指導)

  ・ 冬休み前学習指導

   (不安になる時期を、どう過ごすか・どう勉強していくかの指導)

  ・ 模擬試験後 学習指導

  ・ 国家試験前 学習指導

  ・ 国家試験 直前学習指導

 もちろん、これはほんの一部。これ以外にも、色々な種類の学習指導があります。『 勉強に対する悩みの数 』だけ、学習指導はあるからです。『 単なる思い付き 』や『 指導する人間の固定観念 』ではなく、それぞれの勉強の悩みに、長年培い実績あるノウハウで対応していく。これが、本当の意味での〝生きた学習指導〟なのです!

これぞプロの実績! 合格者 学習指導の声

 

◎ 薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(男性)

 

◎ 薬進塾に通い始めてからは、学習指導で言われた通り、規則正しい生活をして、他の受験生との差を埋める為に、とにかく〝質〟を重視した勉強を心掛けていました。

 その成果を形として確認する為にも、先生から日々言われていた『 自分のノートを作る 』ことは重要だったと思います。最初はまとめるのにも時間がかかりましたが、慣れてくるとどんどん早く出来るようになっていきました。この経験は、きっと薬剤師になってからも活かせる場面があると思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・さん(男性)

 

◎ 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 第102回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 K・さん(男性)

 

◎ 学習指導でも言っていた、諦めないで解くのが大事だなぁって思いました。

 (節目節目に学習指導が入って)役に立ちました。やっぱり気持ち落ちてくるので。モチベーションとか。あと模試の前とかだと心配になるんですよ、点数取れなかったらどうしようだとか。でも、その前に学習指導が入ると、『 あっ、そういう感覚で模試を解いていけばいいのか 』っていうのが出てくるので。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M・Oさん(男性)

 

◎ 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

 

◎ 何よりも身にしみておりますのは、学習指導で教えてくださいました、勉強の王道と、習慣と、それらの大切さでしょうか。薬剤師になりましてから、業務内容はもちろん、個々の医薬品や病態についてより詳細な知識が必要となり、勉強の日々であることを痛感しております。

第101回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T・Oさん(女性)

 

◎ 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

◎ 塾生全体に対して行われた学習指導で、針ヶ谷先生が言ってくれた『 イレギュラーなことがあるのが当たり前。そんな中でも、自分なりの対処法を考え、出来る限り勉強を続けることで、合格に近づくことができる 』という力強い言葉は忘れられません。その言葉は本番でも支えになりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導があり、その度に、自分自身を見つめ直すことができたことも良かったです。

第101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

◎ 先生の学習指導は、不安に押し潰されそうな私の気持ちを何度も救ってくれました。『 学力は確実についているから 』と言われ、本番では不安な気持ちに負けず、自分を信じてやりきることができました。小さな目標を達成していくことで、大きな結果につながる。そんなことを実感した1年間でした。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 Y・Sさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生による具体的な学習指導には本当に助けられました。中でも『 復習ノートの作成 』に関する学習指導が、とても役に立ちました。講義の要点や自分の苦手なところをまとめた復習ノートは、自分の穴を見つけるだけでなく、国家試験直前まで見返すことのできる自分オリジナルの武器になりました。昨年、あと1点足らずで卒業試験に落ちた私にとって『 国家試験では合格点を取ることではなく、1点でも多く取ることを目標にしてほしい 』という先生のアドバイスは、とても心に響きました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Hさん(女性)

 

 

◎ 針ヶ谷先生によるこまめな学習指導があり、学生それぞれが指導のもと自分のスケジュールを作成し、勉強を進めていくことも特徴的でした。一人ひとりに細かく指導してくれたので、自分自身の勉強のやり方が分かったことも良かったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 S・Kさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

◎ 国家試験までの時期に合わせた学習指導があって勉強のペースを掴むことができました。「今やるべきこと」を明確に教えていただけたことがよかったです。針ヶ谷先生が言っていることを信じて勉強を続けて合格できてほんとによかったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

◎ 学習指導を個人個人にしていただけるので、働きながらや通学に6時間がかかる友だちも、自分なりの勉強方法を見出せたのだと思います。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 K・Oさん(女性)

 

◎ 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので針ヶ谷先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき針ヶ谷先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Kさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導をしてもらえた事も良かったです。学習指導では勉強方法はもちろんのこと、日々の生活のリズムや精神面なども含め、全てにおいて指導してもらう事ができ、それで支えられた部分も大きかったと思います。

第99回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導もしてくださったので、勉強の方法や日々の生活のリズムなど精神面も含め、すべてにおいて支えていただいたおかげで無事に合格を勝ち取ることができたと思います。

第98回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 M・Uさん(女性)

 

◎ (学習指導を)してもらえて良かったです。自分で出来ない所は分かっているんですけど、改めて『ここはこうした方がいいね』と言われると、気が引き締まるし、そうやればいいんだと分かるし。逆に出来るところも『ここはいいね』と指導されると、分かっているんですけど自信につながりました。

第98回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Wさん(女性)

 

◎ (学習指導を)節目、節目でやってくれたんで、気を引き締めやすかったです。指導された後は、国家試験に対するモチベーションがあがりました。(学習指導等)何もなければ、そのまま国家試験っていう感じになってしまうけど、節目、節目で自分をチェックできたのが良かったです。国家試験まで長いから、たるんでくるんですけど、しめ直せてよかったです(笑)。あと、指導の最中に良いことも言われたんで、自信がつきました(笑)。

第97回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 Y・Uさん(男性)

 

◎ 学習指導では勉強の事だけではなく、勉強するためのメンタル面での指導をしてもらえたことが良かったです。試験当日も気持ちに余裕を持って臨めたのは、このメンタル面での指導が大きかったからだと思います。

第96回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 S・Mさん(男性)

 

◎ 学習指導では、自分がどの様に復習しているのか?睡眠時間は十分か?など客観的に評価をして頂けました。自分はこの学習指導により、自分にあった勉強方法を見つけることが出来ました。

第96回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 N・Fさん(男性)

 

 どうですか?〝合格者の声〟のほんの一部しか掲載できませんでしたが、それでも如何に学習指導が良かったかが、うかがえるとことかと思います。そして『 行き当たりばったり 』や『 単なる思いつき 』ではなく、定期的に計画的に学習指導が行われていることも、お分かりいただけたことと思います。塾生さんからも、具体的に『 良かった 』という声が上がり、そしてそれが結果となって表れるのが、真の意味での学習指導なのです。

 学習指導は、それ相応のノウハウや実績を有していなければ、おいそれと出来るものではありません。それは、上記合格者の声からも十分にうかがうことが出来るかと思います。もちろん、学生さん一人ひとりを見据えたマンツーマンでの指導がいかに大事かも、上記合格者の声から分かっていただけたかと思います。少人数で、日々、一人ひとりの塾生さんと向かい合うこと。常日頃から、塾生さん一人ひとりを学習面、生活面で捉えていること。これなくして、真の意味での学習指導は成し得ないのです。

 学習指導の基本は〝マンツーマンで行うこと〟。もちろん、大勢を相手にする学習指導もあります。しかし、それだけでは一人ひとりに対し細かい指導をしていくことが出来ません。学生さんは一人ひとり違います。そこをフォローしてこそ、初めて学習指導の効力が発揮されるのです。

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何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

こんな人は、ぜひ学習指導を受けてみてください!

  ・ どうやって勉強していいのか分からない。

  ・ 基礎力が無い。

  ・ 勉強しているけれど、成績が上がらない。

  ・ 何となく分かっている感じの科目が多い。

  ・ 計算が苦手。

  ・ 勉強が続かない。

  ・ 勉強しようにも、何から手をつけていいのか分からない。

  ・ 講義を聞いていても、何が何だか分からない。

  ・ 覚えることばかりで、どうしていいのか分からない。

こういった塾生さんを何人も合格させてきた〝学習指導のプロ〟が、しっかりと指導していきます。ご安心ください。!

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

学習指導は、いつ行われるのか?

 学習指導は、全塾生に対して定期的に行われますが、個人的な学習指導は随時行っています(もちろんマンツーマンです)。勉強していく中で、不安に感じることがある場合は、いつでも指導を受けに来て下さい。当塾は少人数制ですから、いつでもすぐに指導を受けることができます。合格した塾生さんの多くが、気になることがある度に指導を受けに来ていました。「気になった時に聞く」これは勉強だけではなく、何かに取り組むときには大事な姿勢なのです。

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学習以外の指導もしていきます ~ メンタル面でのサポート ~

 国家試験対策は、何気に長丁場な対策。勉強していく日々の中で、不安に苛まれたり、悩みごとが生じたりするのはよくあることです。そんな学生さんのメンタル面での指導も行っていきます。もちろん、少人数制の利を活かしてマンツーマンで指導。指導するのは講師歴豊富な講師陣。悩み事や心配事があったら、いつでも気軽に相談してください。ひとりで悩む必要なんかありませんよ!

 

講座が始まる前でも学習指導を受けることができます。

 受講手続きが完了した時点で、ご希望の方は学習指導・学力診断を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても〝講座前アプローチ〟として、学習指導・学力診断を受ける事ができますので、利用してみて下さい。

 なお、講座前アプローチとして、6月の一年コースが始まるまでの間は、薬進塾の教室を利用することができます。ぜひ、学習指導に基づきながら、自習してみてください(今年度も数名の学生さんが学習指導により自習を行っていました)。もちろん、自習中も薬進塾の講師から、学習の指導を受けることができますし、書籍等を利用することもできます(教室利用は、原則として月曜日~金曜日までの10:00~17:00までになります)。

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『1クラスの人数が少なければ少人数制』ではありません!

よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生に対応したやり方」があって、初めて少人数制と呼ぶことが出来るのです。

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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

👥 上位1/3と下位1/3では、当然、試験対策は異なります。

 チョット厳しい話ですが…自分は成績上位に入るのか?それとも、成績下位に入るのか?試験対策では、そこをしっかりと見定めることが重要です。

 別に、成績下位だからと恥ずかしがる必要は全くありません。もちろん、『 成績が悪いから… 』と不安になる必要もありません。成績が悪ければ、成績を上げればいいだけの話。それが、試験対策というものです。逆に成績下位であることを認めようとしなかったり、言い逃れしてしまうことの方が、試験対策においては、よっぽど面倒なことになってしまいます。病人が、病気であることを認めなかったり、隠したりしたらどうなりますか?それと同じことです。

 

◎ 今の薬学部の問題点〝山二つ化現象〟

 色々な大学の先生方とお話しする機会は多いのですが…どこの先生も口にするのが〝山二つ化現象〟。〝山二つ化現象〟とは、どういった現象でしょうか?それは、『 全体的な成績を見た場合。成績良好なグループと成績下位のグループの二つの山ができる 』ということ。つまり、いい成績の学生さんと成績が良くない学生さんがはっきりと分かれてしまうという現象です。以前は、平均点を山として、両裾がある程度均等な〝1つの山〟となっていたそうですが、現在は成績が良好なポジションに山が一つ、成績が芳しくないポジションに山が一つという具合に、山が二つできるそうです。さらに、山と山が離れてきていることも顕著になってきているそうです。耳の痛い話かもしれませんが、成績の良い人とそうでない人がはっきりと分かれてきているということ。そして、これはどこの大学の先生と話をしていても、皆、一様に口にされることなのです。

 成績良好者と成績下位者の差がハッキリとしている。私は、以前からこのページで『成績上位者と下位者の差』について書かせていただいていますが、昨今はそれが顕著になってきているのは、まぎれもない事実のようです。

 だからといって、『 成績が下位で… 』と落ち込む必要はありませんし、諦める必要もありません。成績が下位ならば勉強して、学力を身に付け、成績を伸ばせばいいだけの話です。

 ただ気を付けなければならないのは、成績が良好な人と同じやり方でやってもダメだということ。よく『 成績のいいひとのマネをしなさい 』という声を耳にはしますが…。それは、あくまでも『 勉強の取り組み方(いつから始めるか、1日どれくらい勉強するか、計画を立てて勉強する等) 』や『 勉強に関するスタンス(分からなかったら質問する・調べる、講義にはしっかり出席する等) 』をマネするという事であって、やり方をそのままマネればいいという事ではありません(『 成績のいいひとのマネをしなさい 』と口にする人も、ここの所がわかっていない人は多いようですが…)。一人ひとり、勉強のバックグラウンド(基礎は身に付いているか、一人で勉強を続ける能力はあるか、自己管理はできるか等)は違います。表面だけをマネしたところで、いい結果が出ないどころか、勉強そのものを存続することができない状況に陥ってしまうこともあります。

 成績がいい人にとってはいいやり方でも、成績が下位の人にとっては良くないやり方がある。同じやり方でも、成績が良好な人はどんどん伸びるけれど、成績が下位の人はさっぱり伸びない。こういうことがあるということを、しっかりと認識しておくことが重要です。

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◎ 成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまいますが…

 試験対策が苦手という人は少なくありません。『 どう勉強すればいいのか? 』『 学力が上がらないけれど、どうすればいいのか? 』『 講義に付いていけない… 』そういった問題を抱えても、自分一人で解決することが難しいのは事実です。そういった人達は、一人ひとりしっかりケアをしなければ、予備校に来なくなってしまうといった状況に陥りがちです。ケアを怠った場合…2割程度の人が、講義に出席しないといった状況になってしまいます(私の長い講師人生からの見解ですが…ちなみに少なく見積もった場合です)。100人いた場合…しっかりとしたケアをしなければ、15人が出席しないという状態になってしまう…。もともと、予備校に来る人はケアが必要な人が多い訳ですから、これも頷けない話ではありません。ここから、ざっくりと合格率を考えてみますと…。

 当然、この15名は合格率を算出する際の母集団からは外されます(『 満足に出席していない人間は、講義を受講していないのに等しいのだから、母集団に加えるのは不本意である 』という、予備校側の主張も頷けなくはありませんが…)。公表されている合格率は操作された数値なので、実際の合格率は何とも言えませんが…取りあえず103回の新卒合格率84.87%、四捨五入したとして85%で考えた場合(予備校には既卒生が多く在籍していますから、この数値もかなり甘く見積もった場合と考えてください。実際は、もっと厳しい数値になるはずです)。来なくなった15名は、合格率の母集団から外しますので (100-15)× 85% ≒ 72 つまり、大手予備校に100人入ったとして、合格する人間は72人。当然、この72人は100人いた内の上位72人と考えることができます。そして、成績下位の28人、すなわち約1/3は合格できていない、ということになります。このように『 率という数字 』は『 素の数字 』ではないことを、しっかりと認識することも大切な事です。

 28人のうち、途中で来なくなった15人は、自分で試験対策を行うしかありません。しかし、もともと勉強のやり方が分からないので、成績が芳しくなかった訳ですから、自分で試験対策を行ったところで、試験に合格するだけの学力を身につけることは、難しいと言わざるをえません。実際、途中で来なくなった人のほとんどが、国家試験合格にたどり着いていないのが現状です。

 成績下位の人28人のうち、15人が途中で来なくなった人。残りの13人は…最後まで通ってはみたものの、合格するだけの学力がつかなかった…ということになります。この13人の人達は、講義に付いていけなかった、またはやり方が自分に合わなかった、という場合がほとんどのようです。

 途中で来なくなる人の他に、出席率の悪い人達も、合格率算出の母集団からは外されます。つまり、遅刻・欠席の多い人も、母集団から外されるということ。来なくなった人が15人の場合。少なく見積もって、来ている85人のうち、遅刻・欠席の多い10人(すなわち100人いたうちの10%)は、やはり母集団から外されることになります。よって 85-10=75 ということで、実際の母集団は75人。合格率85%とした場合、 75 × 85% ≒ 63 つまり、100人いても実際に合格しているのは63人、正規の合格率は63%程度という事になります。合格率85%としても、実際は40人近くの人が国家試験合格にはたどり着いていないのです。ちなみに…これは低く見積もった場合ですので、実際はこれよりもかなり厳しい数値になっているのは確かです。

 今まで述べたようなことからも、自分の成績や学力を考慮せず、『 合格率がいいから… 』『 皆が良いって言っているから… 』と、成績上位の人達と同じように試験対策を捉えると、大変なことになってしまうことが、お分かりいただけることと思います。

 

◎ 『 基礎ができていなくて… 』という人に限って…

 成績が下位の人のほとんどが、基礎ができていない人たちです。そして、成績が上位の人は、基礎ができている人。基礎ができていないから、成績が芳しくない…。つまり、成績下位の人=基礎ができていない人 と考えることができます

 しかし、慌てる必要はありません。基礎ができていないのなら、基礎をできるようにすればいいだけの話。基礎ができるようになれば、自ずと成績も上がってくることになります。実際、私は講師の仕事を長く続けていますが、基礎ができるようになる、すなわち基礎力が付くだけで、成績は伸びますし、学力も安定したものになるということを、目の当たりにしてきました。

 不思議でならないのが『 基礎ができていなくて… 』『 学力が低くて… 』という人に限って、成績のいい人達と同じような試験対策をやろうとしていること。前述のように、基礎力が無いから成績が芳しくない訳ですから、まずは基礎力をつける試験対策が必要になります。成績のいい人は、基礎ができている訳ですから、参考書を読んでいるだけでも、ある程度は理解できますし、講義でこと細かに理由を説明されなくても、頭の中ではある程度の道筋がついていきます。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示でも、内容を理解している訳ですから、指示されたポイントを押さえておくだけで、それ相応の成果を上げることができるでしょう。

 ところが…基礎ができていない人は、こうはいきません。参考書等を読んでも、内容を理解することはなかなか難しいでしょう(残念ながら、基礎から理解するように書かれている参考書は、ほとんどないのが現状です)。講義で事細かに理由を説明してもらわなければ、『 何故、そうなるのか? 』といった道筋も、見えてきません。もちろん、内容が理解できていない訳ですから『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示では、意味も分からず、ただ暗記するだけ…となってしまいます。気が付くと…意味も分からず、ただ膨大な量を暗記するだけ…これでは、基礎力をつけることはもちろん、成績を上げること自体、難しいと言わざるをえません。

 

◎ 成績下位の人が、途中で来なくなる理由。

 基礎ができていない人が、前述のような〝成績上位者向けの講義〟を聞いても、分からないことばかりで、何をどうしていいのか分からない状況に陥ってしまいます。〝基礎ができている人向けの講義〟な訳ですから〝基礎ができていない人〟には、分からないことばかり…当然と言えば当然の話でしょう。そのような講義を受けたところで、基礎力もつかなければ、成績だって向上しません。やる気だって削がれてしまうでしょう。毎日、意味も分からず、ただ覚えることの繰り返し…。そんな状況に耐えかねて…途中で予備校に来ることを辞めてしまう。これが、基礎ができていない人が、途中で来なくなる理由なのです

 

◎ 成績がいい人と同じやり方をしても…。

 前述のように、成績が悪いこと、学力が不足していることは、恥ずかしいことではありません。成績が悪ければ、基礎をできるようにして、成績を上げていけばいいだけの話です。ただ、成績がいい人(=基礎ができている人)と同じやり方をしてもダメということ

 よく勘違いされるのが『 成績のいい人のやり方をマネするのがいい 』といった内容。世間でもよく『 上手くいった人のマネをすることがいい 』といった風潮がありますが…ハッキリ言って間違っています。『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということであって『 やり方を、そのままマネすればいい 』といった単純なモノではないのです。もちろん『 ○○さんは、□□予備校に行って受かったから… 』『 ○○さんは、□□予備校に行って成績が上がったから… 』などというのも同じこと。その人達の学力が、どれほどのものであったのか?そういった事も考慮せず、ただ『 あの人が受かったから… 』とマネをしたところで…前述のように下位1/3の人は、残念な結果になってしまうことになります。もちろん『 合格率がいいから… 』というのも、『 (成績上位者の)合格率がいいということ 』だと、しっかりと認識しなければなりません。

 

◎ 成績のいい人には良い予備校であっても…

 予備校の評判についても、同じことが言えます。『 予備校は○○がいい 』その評判は、誰の口から出たものでしょうか?成績のいい人ですか?優秀な先輩たちですか?もしそうだったとしたら…成績がいい人にとっては分かり易く、良い講義だったのかもしれません。基礎ができている人ですから、こと細かな説明がなくても、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、それ相応の成果を上げることができるでしょう。ですから、その評判自体を否定する気は毛頭ありません。しかし…基礎のできていない人にとって、その評判はどう作用するのか? 他人の意見を参考にするのは、悪いことではありませんが、やはり自分が試験対策を行う以上、自分自身でしっかりと確かめて、『 自分の学力は、どの程度なのか? 』といった観点から予備校を選ぶことが大切です

 試験対策において、『 自分の学力に見合った予備校を選ぶ 』『 自分のタイプにあった予備校を選ぶ 』ということは、とても重要なこと。評判を聞いて、来てはみたものの…基礎ができている人にとってはいい講義だが、自分には合わない、付いていけない…というのは、実はよくある話。中には、『 皆が行っているから 』『 何となく… 』と、さして考えずに予備校を選ぶ人もいるようですが、後で後悔することになる場合も少なくありません。しっかりとした理由、そして自分の学力に見合った予備校を選ぶことが、試験対策の第一歩です

 ちなみに…『 評判のいい所に行っておけば何とかなる 』『 合格率がいいっていう話だから、行けば受かるだろう 』『 基礎力が無いけど、何とかしてくれるだろう 』などといった、他人任せの甘い気持ちでは、国家試験合格は遠い道のり…ということも一言付け加えておきます。

 

◎ 自分に見合った試験対策。

 今まで書いてきましたように、自分の成績や基礎力をしっかりと捉え、それに見合った試験対策を行うことが大切です。ちなみに…今まで、こういった内容を指導されたことがありますか?こういった内容を話してくれた方はいらっしゃいますか?おそらく…イヤ、間違いなく薬進塾が初めてではないでしょうか?確かに、今まで書いてきた内容は、チョット耳の痛い話かもしれませんが、試験対策においては、目を逸らすことのできない重要なことなのです。そういったことを話さないで『 ウチはみんな楽々受かっていますよ 』と営業トークをした方が、学生さんは喜ぶのかもしれませんが…やはり国家試験の合否は、その人の人生に関わる重大な事。しっかり、伝えておかなければならないことなのです。そして…本当の試験対策というのは、こういう所を指導することから始まるということも、忘れないで欲しいと思うのです

 

◎ 基礎ができていない人が試験対策を行うには?

 では、基礎ができていない人が試験対策を行う場合、どういったことに注意しなければならないのでしょうか?やはり一番は『 基礎を身に付けるための環境があるかどうか 』の一言に尽きると思います。基礎力を固め、学力を上げていくためには、次のような環境が必要になります。

 ① 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境。

 ② 一人ひとりを見つめ、ケアしてくれる環境。

 ③ 基礎から理解していく講義が組まれている環境。

 ④ 落ち着いて試験対策に取り組める環境

 ①に関しては、言うまでもありません。分からないことは、質問して穴埋めしていく。ここから、試験対策は始まります。基礎ができていないのなら、尚更のこと。参考書を読んでも分からない。講義を聞いていても分からない。問題を解こうにも、どう解いていいのか分からない。調べても分からない。基礎ができていない人は、試験対策の最中、こういう状況に陥る場合が多々あります。その時、どうするか?答は簡単。調べても分からない以上、質問する以外に手はありません。質問できなければ…分からないまま、ということになります。これでは基礎力が付く訳がありません。薬進塾が質問を推奨しているのは、そういった観点からなのです。もちろん、分からない内容は人それぞれ。ですから、一人ひとりの質問に、しっかりと対応出来る環境が必要になることも言うまでもありません。薬進塾では、質問はマンツーマンで対応していますので、ご安心ください

 ②に関しては…基礎力をつけるためには、やはり一人ひとりの成績や学習状況等を見つめ、サポートしていく環境が必要になってきます。塾生さんの出席状況や試験結果、苦手科目等を把握するところから、塾生さん一人ひとりに合った試験対策は始まります。人数が多くては、一人ひとりが見えてきません。まず、塾生さん一人ひとりを把握する。そこから、サポートは始まるのです。往々にして基礎ができていない人は、学習管理ができていない場合がほとんど。その学習管理をフォローしていくことも、成績を上げることにとっては重要なサポート。もちろん、そのためには、一人ひとりを見つめることが出来る『 少人数制である 』ということが、必須条件であることはいうまでもありません

 さらに…試験対策では、色々なことが起こります。勉強のやり方が分からない。勉強しているけれど、成績が上がらない。人間関係で困っている。体調が芳しくない。不安で仕方がない。そういった事へのサポートも、試験対策には欠かせません。そして、そういったサポートが出来るのも、少人数制ならではのこと。塾生さん一人を見つめること、塾生さん一人と向かい合うこと。それができなければ、基礎力ができていない人の指導は難しいと言っていいでしょう。

 ③ 『 これは知っているでしょう 』『 これは分かっていますよね 』で進められる講義では、残念ながら基礎力ができていない人達は付いていけません。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけを講義で伝えられても、基礎力をつけることはできません。やはり、基礎的な部分から、しっかりと教えていき、内容を理解して進められる講義が必要になってきます。『 ただ覚えるだけ 』では、基礎力は付かないのです。薬進塾の講師は、皆、ベテランの講師。自分が作成したプリントで、基礎からしっかりと理解する講義を行っていますので、ご安心ください。もちろん、どの先生も質問にはしっかりと答えてくれますので、どんどん質問に来てください

 ④ これも試験対策にとっては重要な事。講義が聞こえない、見えない。仕切る集団がいたり、人の迷惑顧みず、好き勝手にふるまっている人がいる(講師もそれを注意しない)。人が多くて、トイレも満足にいけない。勉強しているのに騒がしい。講師に質問する、話をするのも一苦労。一人で勉強したくても、それもできない…。こんな環境では、試験対策に身が入らなくなるのも当然の話。やはり、落ち着いて試験対策に取り組めなければ、基礎力など付くはずがありません。〝試験対策に身を置く場所〟も、基礎ができるようになるためには、大切なことなのです。一見、勉強や試験対策とは関係ないことのように思えるかもしれませんが…試験対策に取り組む環境も、学力の向上を左右する立派な、そして大切な一因なのです

 もちろん、薬進塾には、この4つの環境がそろっています。ブランクのある人、国家試験を何回も受験している人、成績が下位だった人…そういった人達が、薬進塾で試験対策を行い、皆、合格していっている理由がここにあるのです。

 

◎ 成績上位の人も、まだまだ成績を伸ばすことはできます。

 では…成績上位の人(=基礎ができている人)が、上記①~④のような環境で試験対策を行った場合は、どうなるでしょう?『 基礎ができているんだから、そういう環境で講義を受けてもムダ 』『 成績がいいんだから、そういった指導を受ける必要はない 』と思った人。それは、大間違いです。どんなに基礎力があると言っても、100%完璧ではありません。どんなに成績がいいと言っても、勉強のやりかたが効率良く、上手くいっているかと言えば、そうでない場合が多々あります。そういったウイークポイントは、成績上位者であっても必ず抱えているものなのです。逆を言えば…どんなに基礎力が付いていようとも、どんなに成績がよかろうとも、まだまだ伸びる可能性があるということ。

 入塾時にそれ相応の基礎力が付いており、成績も良好な塾生さんが、講義を受け、指導を受けることによって更なる成績の向上を手にした。そんな方が、毎年のようにいらっしゃいます。成績上位者も成績下位者も、学力をつけ、成績を伸ばす事ができる。それが、前述の4つの環境なのです。薬進塾のコンセプトの一つでもある『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』は、こういうことも示唆しているのです。

 ちなみに…成績がいいと言われている人たちも、試験対策に対する悩みを多く抱えているのが現状。そういう人たちが、悩みや不安を相談しても、『 成績がいいから大丈夫 』で済まされる場合がほとんどのようです。薬進塾では、成績が上位の人にも下位の人にも、同じように時間をかけて学習指導を行います。成績がいい人たちにも、真摯に対応して、不安を解消し、さらなる成績向上を目指してもらいたいからです。『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』の言葉の中には、そういった想いも含まれているのです。

 

◎ 環境を変えなければ、何も変わりません。

 上位の人にとっては、良い試験対策の環境であっても、それが下位の人にとって良い環境とは言えません。参考書を読んでも理解できない。講義で事細かに理由を説明してもらえない。『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、ただ暗記するだけ。こんな試験対策は、何年繰り返したところで、同じ結果になることは間違いありません。何の成果も得られていない訳ですから…。自分で『 この試験対策の環境は私には合っていない 』と見切りをつけることも重要な事。合格するために試験対策を行っているのですから、合格できる環境に身を置くことは当然の話です。環境を変えることは、何の疚しい(やましい)こともなければ、恥ずかしいことでもありません。『 合格率の良い所にさえいれば、合格できる 』といった考えが、試験対策では如何に危ないことなのか?今まで書かせていただいた通りです。『 通ってみたけれど…ついていけなかったみたいだ 』『 学力がつかなかった… 』という人は、やはりその環境を変えて試験対策に取り組むことが大切です。そのタイミングを見逃すと…国家試験合格をも見逃すことになってしまいかねません。

 

◎ 基礎が不足している学生さんが増えている理由。

 何故、基礎が不足している学生さんが増えているのか?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解しておかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。『 基礎がない 』と言っているのに、基礎を軽んじる。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。

 ちなみに…成績がいい人は成績がいい人なりに、しっかりと勉強しています。そう、基礎的なことを蔑ろにせず、しっかりと勉強していっているのです。基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ基礎ができ、内容が理解でき、そして成績も良好な結果となるのです。先ほど、『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということ…と書かせていただきましたが、こういう所をマネするべきだと思います

 

◎ 自分自身を見つめた試験対策を!

 自分自身に合った試験対策を選ぶことが大切です。成績が下位であることは、恥ずかしいことではありません。国家試験の受験生活が長いことも、恥ずかしいことではありません。基礎をつけて、成績を上げて、そして合格すればいいだけの話です。しかし、そのためには自分に合った試験対策が必要になるのは、今まで書いてきた通りです。自分自身にあった試験対策の環境を選ぶ。自分自身にあった試験対策に環境を変える。そうすれば、今までとは違う自分を手に入れることができるのです。ぜひ、試験対策をもう一度見直し、自分に合った試験対策を選んでみて下さい。

薬進塾には

〝 上位の人の成績も上げる。下位の人の成績も上げる 〟 そういった講義と環境があります。

 

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あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🚴 大勢の講義に付いていけますか?

予備校は大手予備校だけではありません。

 🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

講義に付いていけますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?70人という過半数以上の人達の『付いていける』『 いい講義 』という声に、付いていけない30人の声が書き消されている。それが、昨今の予備校講義の現状のようです。確かに、大勢の学生さんを相手に講義する訳ですから、照準をどこかに当てて講義していかなければなりません。しかし、その照準から外れる人が出るのも、当たり前と言えば当たり前の話。大人数を対象とした講義では『 大勢が良しとしているので良し 』といった流れになってしまうことは、ある意味、致し方ないことなのです。

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大勢の人を対象とする講義スタイルに付いていけますか?

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方になってしまうのです

 もちろん、人数が多ければ…『 人数が多いけれども、ゆとりあるスペースで… 』などという環境ではないことは、お分かりいただけると思います。隣の人との距離も近く、とてもではないけれど落ち着いて講義に臨めない。一つの机を2人で使っているので、机が揺れて落ち着かない。一つの教室に沢山の学生さんが詰め込まれているので、圧迫感があり、やはり落ち着かない。そんな状況だから、精神的に疲れてしまい、いく気も失せてしまう…。人数が多いと、そういった部分からも付いていけない人は多くなってしまうのです。

 講義以外でも…トイレの順番待ちが長すぎる。質問に行っても並んでいる人の数が多くて、順番が回ってこない。講師とまともに話すことも出来ない。こんな環境では、行く気もうせてしまうのは当たり前です。試験対策を行うには、試験対策を行う環境というモノが必要になります。その環境が整っていなければ…付いていけない人が出るのも当たり前の話なのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

付いていける講義でなければ意味はありません。

 分かる人だけが付いていける講義、出来る人だけが付いていける講義は、本当の意味での講義ではないのですが…。もちろん分かる人や出来る人にとっては、良い講義でしょう。では、付いていけない人にとっては…?自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。そういった声は決して少なくありません。皆が付いていけても、私には付いていけない…。これは、付いていけない本人にとっては、深刻な悩みなのです。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…この辛さは、置いてきぼりにされた人しか分かりません

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 T.Sくん(男性)

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〝 塾生を置いてきぼりにしない講義 〟が薬進塾にはあります。

 出来る人も付いていける。出来ない人も付いていける。それが薬進塾の講義です。何故、そういった講義が薬進塾にはあるのでしょうか?答は簡単です。熟練した講師が、基礎から理解していく講義を、少人数の塾生さん相手に講義していくからです。

 人数が少ないということは、講師が個々の塾生さんの学力を把握しているということになります。実際、薬進塾の講師は、自分のテスト結果をチェツクしています。試験結果はもちろんのとこと、日々の質疑応答からも、一人一人の塾生さんの学力を把握しています。そこから講義体系を組み立てたり、フォローを入れたりします。塾生さんを見つめながら、講義を組み立てていく。そう、そこには〝塾生ありきの講義〟があるのです。予備校都合、講師都合の講義ではないのです。『 今、目の前にいる塾生さん達に合わせて講義する 』。通り一遍の講義でおしまい…なんていうことは決してないのです。

 もちろん、講義中も塾生さん達の反応を見ています。一人ひとりの塾生さんの受講反応はもちろんのこと、『 ここの所が分かっていなさそうだ 』『 皆、苦手な範囲のようだ… 』というように、塾生さん全体の受講反応も把握しています。そして『 苦手なようだから、次回の講義では… 』『 理解が浅そうなので、プリントでフォローしといた方が… 』という具合に、講義を組み立てたり、次回教材を作り直したり、フォローのプリントを配布したりするのです。そういった〝きめ細かいサポート〟があるからこそ、皆が講義に付いて来ることが出来るのです。少人数であること、熟練した講師陣であるからこそ成し得る技と言っても、決して過言ではないでしょう。

 基礎から理解していく講義であることも重要です。『これは覚えておいて下さい』『これは大事です』とだけ言われても…何故大事なのか?どういうふうに大事なのか?さらに、ただ覚えろと言われても、その内容が解らないので、何かしっくりしない…。分かっている人、出来る人は、それが理解できているからいいでしょう。しかし、分からない人は、今一つしっくりいかず、意味も分からず覚えることばかり…それでは講義に付いていけなくなってしまうのも、当たり前と言えば当たり前の話です。

 塾生さん全体が見える。そして、塾生さん一人ひとりを見つめる。それに合わせて教材を作る、講義を組み立てる。講義中も全体を、そして一人ひとりの塾生さんを見る。そして、個々の講義に関する疑問・質問に、しっかり答える。勉強のやり方が分からなければ、個別に学習指導する。時には、皆を対象に学習指導する。だから、置いてきぼりにされることはありません。熟練した講師陣だからこそ、そして少人数制だからこそなし得ることなのです。

 毎日予備校で講義を聞くと、飽きてしまうのでは?と感じる方も多いと思いますが、ユーモアのある先生たちばかりなので、私は飽きにくいと感じました。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 A.Kさん(女性)

 私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 S.Oさん(女性)

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付いていくためには、質問出来る環境も重要です

 疑問点は解消しなければ、どんどん〝分からないこと〟として貯まっていくことになります。気がつくと、分からないことばかり…。分からないことばかりなので、講義を聞いていても、今一つしっくりこない。そんな状況が続いているうちに、気が付くと講義についていけなくなってしまった…これも、よくある話。 

 講義で聞いたけれども分からない。調べても今一つしっくりいかない。質問できるような友達もいない。先生に質問しようにも…質問できる環境じゃない。これでは、分からないことばかりになるのも、講義に付いていけなくなるのも、当たり前の話です。

 疑問点は、質問して解消していかなければなりません。そう『 講義についていくため 』には『 質問する 』という行為も、とても大切なことなのです。そして、そのためには『 質問出来る環境 』が、無くてはなりません。どんなに良い講義であっても、必ず疑問点は出てきます。質問しなければならないことも、出てくるはずです。その時に質問出来る環境があるのか?そういった環境があることも、講義に付いていくためには必要なことなのです。

 やっぱ授業で分からなくても、すぐ質問答えてくれるんで、やり易かったです。(前の予備校では質問が)ダメで(笑)…なんか順番待ち?一人の先生に対して、やっぱ人数多いんで…。その教室閉まる前までに、先生が質問に答えてくれないこととかがあったんで…。

 (前にいた予備校と)一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

第104回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 N.Kさん(女性)

私は、質問することを心がけていました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

〝 疑問点があれば、すぐに質問できる環境であること 〟これが薬進塾の大きな魅力だと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H.Mさん(男性)

少人数だったので、ストレスなくマイペースに過ごすことができました。分からない所があれば、いつでもすぐに質問できたのも、少人数の良さだと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T.Nさん(男性)

気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T.Iさん(男性)

 

講義から予備校を選んでいますか?

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?でも、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?

 以前、違う予備校に通っていたことがある塾生さんに『 (昨年は)何故、その予備校に行ったの? 』と聞いたところ…『 …何でだろう?そういえば、なんであの予備校に行ったんだろう? 』と不思議がっていました。実は、こういう人は少なくありません。周りの雰囲気や評判に流されてしまい、何となく来てしまった…。来てしまった結果…講義に付いていけず…と言う人は、前述のように決して少なくはないのです。やはり、予備校を選ぶときは、『 自分の基礎学力は? 』『 理解度はどれくらいなのか? 』といった観点から、しっかりとした根拠で、自分自身で選ぶことが重要です。何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。

 薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います。第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 逆に…昨今、『 自分は基礎が出来ていなくて… 』『 学力が低くて… 』といった内容を口にする学生さんは多いのですが、そういった内容を口にする学生さんに限って、自分の学力や理解度から、講義を選ぶということをしていない人が多いのも事実です。『 自分は基礎が出来ていなくて… 』『 学力が低くて… 』といいながら、分かる人、出来る人たちから評判のいい講義を受講する。少々、不思議に思ってしまうのですが…自分の学力や理解度から考えて行動しないと、最後にはそのしわ寄せがきてしまうことになりかねません。

 先日も、国家試験対策を長く担当されていた大学の先生とお話ししたのですが、『 自分に見合った予備校を選ぶことが大切だ 』とおっしゃっていました。『 皆が行くから行くではなく、自分の学力やタイプから予備校を選んでいかないと…最後は付いていけなくなってしまう 』と、同じことをおっしゃっていました。やはり、自分の学力やタイプを考えて、それに合った予備校を選ぶということが重要なのです。

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付いていける講義を選ぶことが大切です。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。そして、薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)の合格体験記より

 


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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

💝 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🍀 後編 🍀

 私の遅筆のせいで、すっかりと後編が遅くなってしまった〝第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟 。協力してくれたF君には、申し訳ない限りです。『 ロングインタビューを書かなければ… 』と書き始めると、合格体験記が送られてきたり、107回の塾生さんの声を掲載することになったり、遅々として進まない状況でした。

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは…インタビュー前に『👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !』を書いてくれた、一年コースのF君!薬進塾史上初、卒試合格体験記&合格インタビューの〝2大合格体験〟の掲載ということになります!
そんなF君が、初めて薬進塾に来たのは、2020年の1月。卒業延期になってしまったという事で、お母さんと一緒に薬進塾に来てくれました。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチで卒業試験対策学習指導を申し込むことに。F君は、私が立てた卒業試験対策やその学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。当然、卒業試験は合格でした。

 そんなF君との〝第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー後編。前編を読んでいる方も多いと思いますので、前口上はさておき、早速、掲載させていただきたいと思います。

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 F君 】A.Fくん(J大学卒:106対策 一年コース男性)

薬進塾講師の特徴

 

【 針 】

あと、何が違った、ウチの講師?

【 F君 】

そもそも秋卒っていうので…授業というものをよく聞いていなかったので…(笑)。

【 針 】

なるほど(笑)。

【 F君 】

そもそも自分の受講の姿勢が良くなかったっていうのがあるんで…ほかと違う所って言われても…。

【 針 】

じゃあ逆に言うと、受講するっていう事に関しては、〝ウチに来て初めて的〟な部分が多かったっていうこと?

【 F君 】

そうですね…今まで多分一番、授業を聞いていたんじゃないかなっていう…今までの中で、この一年が…。違いとかは大きく分からないんですけれど…さっき言ったペンのこととか…。あと教え方がそもそも…さっきも言ったんですが、『 こうやったら、こう 』みたいな、そういう教え方じゃなく、『 何で、ここがこうなのか 』っていう所から、教えてくれたので…。

【 針 】

うん、うん。

【 F君 】

確かに理解するのに時間はかかるし…。国家試験対策講座が終わるまでは、先生方に言われた様に、あんまり暗記することに重点を置いていなくて、理解することに重点を置いて復習ノートを作ったりしてたので…。

【 針 】

なるほど。

【 F君 】

大学に予備校が来ていた時は、暗記することばかりやっていたので…。まあ、どっちがいいかって言われたら、大学で来ていた講義の方が楽だったんですけれど…ただ覚えるだけなんで…。でも、ぜんぜん頭に入っていなかったんで…理解するっていう方が大変だったんですけど、結局、そっちの方が良かったっていう…。

【 針 】

まあ、結果的には合格出来て良かったなっていう(笑)。イヤ、よろしいことなんだよ。的をついていると思う。覚えて、覚えて言う方が楽かもしれないんだけれど、それじゃあ対応できないんだよ。

【 F君 】

そうでしたからね…。何も頭に入っていなかったですから…。

【 針 】

やっぱり理解してっていう。今、良いこと言ったんだけれど、国家試験対策講座までは理解することに重点を置いて、そっから先が、暗記って言ったけれど…それが正しい進み方であってね。暗記しなければならないこともあるんだけれど、それは後からでもできるし…。まずは理解しなけれいけないっていうのが、ウチのやり方。

【 F君 】

はい、そうですね。

【 針 】

合格しましたって挨拶に来てくれた時に、『 試験の問題、分からなかったら考えて解いた 』って言ったじゃない?その『 考えて解いた 』っていうことができるというのは、理解してモノになっているからなんだよね。

【 F君 】

はい。

【 針 】

だから、考えて解くことができたんだけれど…。暗記だけだと、問題読んでわからなかったら、もう終わりなんだよね、それで。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

結構、考えて解いた?

【 F君 】

そうですね、考えることを…。『 この問題考えないと無理だな 』と思ったのは、チョット飛ばすというか、後でやってという感じで進めていったので…。考えて、その点数がとれた。考えてやって、答が出た…っていう感じですかね。

【 針 】

学習指導でも言ったと思うけど…読んでパッと答が出る問題って少ないんだよね。

【 F君 】

ああ、ハイ。

【 針 】

あとは、もう考えないと。考えないと答えが出ない問題なんだよね。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そのためにも考える必要がある。合格の挨拶に来た時に『 考えて解けたんで… 』っていうのを聞いたとき、嬉しかったよね。『 分からなかったら考えた解けばいい 』って指導してたから、それちゃんとやってくれたんだって…(笑)。

【 F君 】

はい、考えてやってました(笑い)。

【 針 】

そのためには、ちゃんと理解してやっていかなければならないし…。ウチの先生方は、そうやって考えて解くような復習テストも作ったりもしてたんで…。

【 F君 】

そうですね、それは思います。

 

106回国家試験と試験対策

 

【 針 】

今回の国家試験、大変だったと思うんだけれど…今までと、やっぱり違っていたでしょ?

【 F君 】

そうですね…新カリだったからもあるのかなって…。

【 針 】

でもウチの講師のやり方で対応できたでしょ?

【 F君 】

そうですね。なんか、正直どこ変わったとかも…必死だったんで、とにかく問題を一問一問解いていくっていうので、一杯いっぱいだったんで、どこ変わったとかあんまり分からなかったんですけれど…。まあ、あの…難しかったです(笑)。

【 針 】

うん。

【 F君 】

学習指導で、『 読んでパッと分かる問題は数%しかない 』って言っていましたよね。で、やっぱりその問題はできたってカウントしていて、他は考えたり、消去法で解いたり…で、そういった問題はできない方にカウントしちゃってて…。で、落ちたかなぁとか思っちゃったりもしたんですけれど…。考えた解いていたり、消去法でしっかり出せていれば、取れているんだなぁって思いました。

【 針 】

何回か学習指導で言ったけど、始めて解く問題で手ごたえがないと、出来ていない方にカウントするんだよね。

【 F君 】

そうですね(笑)。

【 針 】

ただ本来、パッと見てパッと答が出る問題の方が、少ないからね

【 F君 】

そうですね、ハイ。

【 針 】

だから、あんまり慌てなくてもいいんだけどね。

【 F君 】

うん。

【 針 】

でも、ウチの復習テストの方が難しかったでしょ?

【 F君 】

そうですね(笑)、難しかったですね。

【 針 】

難しいと思うよ(笑)。

 

薬進塾の講座

 

【 F君 】

特に初めの方は理解するのに時間がかかったし…。自分は一年通して…他の人とは違うかもしれないんですけれど、始めの方が大変だったんですよね、勉強法とか…。やっぱり理解しないといけないし…それに、今までがチョット覚えてっていう感じだったので…。まあ、最後の方も切羽詰まってくるものがあって大変だったんですけど、自分的には講義に関しては、国家試験対策講座まで位が大変なイメージでしたね。

【 針 】

なるほど。

【 F君 】

特に基礎講座が一番大変だった気がして…。時間的には、だいぶスケジュールは余裕があったと思うんですけど…僕は一番大変だった気がしますね…。覚えるだけの勉強しかしてこなかったんで…。

【 針 】

基礎から理解していかなければならないからね。

【 F君 】

そうです、そうです。最後の方は、土台が出来上がっていたから…ここはこう考えれば、いけるとかだったんで…スケジュールに関しては、(後半が)大変な部分はあったんですけど、勉強に関しては前半の方が自分的には、チョット大変でしたね…。

【 針 】

基礎講座で始めて勉強したことってあった?

【 F君 】

ありましたね。

【 針 】

以前勉強したけれどすっかり忘れていたとか、以前やったことあるけれど、全然理解しないでそのままにしていたとか…。

【 F君 】

そうですね、色々と…。忘れていたりとかもあるんですけど、『ここって、こうやるんだ』みたいなのがあったりしたんで…そういう所の理解に時間がかかるんで…。結局スケジュールとかも、始めは10:00~16:00講義で自習に余裕があるようにしてくれていても、やっぱり理解するには時間がかかるんで…大変でしたね(笑)。そういう勉強、したこと無かったんで…。

【 針 】

それは非常にいいことで…。こういう言い方は失礼かもしれないんだけれど、たぶん今まで理解してやっていくっていう勉強スタイルじゃなく、ただ闇雲に覚えていくっていう勉強スタイルで、初めて理解してやっていくっていう勉強スタイルに取り組んだと思う。

【 F君 】

はい。過去問覚えるだけでしたね。

【 針 】

初めてだから、一からやっていかなきゃならないし、やったこともないし、やったこともない訳だから…それがたぶん大変だったんじゃないかな?

【 F君 】

そうですね。何が大変だったかって言うと…自分ではよく分からないんですけど(笑)…理解していくとか、毎日復習する…。やったこと無かったんで…それで基礎講座が大変だった気が…(笑)。

【 針 】

合格インタビュー応えてくれたり、合格体験記書いてくれる人で基礎講座大変だったっていう人、あまり聞かないんだけれど…。じゃあ、実際、基礎講座大変って言われて、『 でも、基礎的だろ? 』っていう話にはならないんだよね。基礎講座が大変だっていう人の方が、もしかするとしっかり取り組んでるのかなっていう部分があって。

【 F君 】

ああ。

【 針 】

何度も言うけれど、基礎だから、ちょっと難しいこと覚えるのと違って、ホント理解していかないと次進んでいけないから…1個、1個が。それをまず理解するっていうことと…。次に、理解した基礎を身に付けなきゃいけないから。

【 F君 】

ハイ、そうですね。

【 針 】

理解して身に付ける。復習ノートも作らなきゃならない。でも、今までノートとか作ったことがない。てなると…基礎的なことを理解して、それを復習ノート作って、さらにそれを身に付けていくってなって…。これを今までやったことが無い人は、全部初めての取り組みになるから。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そうなると、やったことがないとチョット大変だと思うよ。

【 F君 】

そうでしたね…。

【 針 】

国家試験対策講座始まってからは?

【 F君 】

じょじょに、土台が出来上がってきた感じはしたので…。結構親にも言っていたんですけど…だいぶ、基礎が身についた感じはするみたいなことは言っていて…。

【 針 】

おおっ。

【 F君 】

まあ、最後まで勉強というものは大変だったんですけれど…。、勉強の考え方というか…自分でやっていた時は、飛ばしていた所でも、薬進塾に来て復習するときは『 何でこうなるんだろう 』みたいなことを考えてやっていたので…今まで考えるということをしてこなかったので、そういうところが大変だったのかなあと思いますね。

【 針 】

難しいから飛ばしていたようなことも、考えてやるようになった?

【 F君 】

そうですね…。それに国家試験対策講座でも、基礎からやってくれるんで、忘れたりしていてもカバーできたし…。

【 針 】

国家試験対策講座でも、基礎からやるからね(笑)。モノを教えるんだから、基礎から『 なんで、こうなるのか 』っていう部分から講義していかなきゃ。よく『 半年コースは基礎からやらないんですか 』っていう質問あるんだけど…モノを教える以上、基礎から『 何故、そうなるのか 』っていう具合に教えていくのは、当然と言えば当然なんだよね。

【 F君 】

ああ、ハイ。また一から、基礎的な事を勉強していって…そんな感じでしたね、国家試験対策講座は…。

【 針 】

そうやって基礎から身に付けていく…。ましてや、こういういい方をしては何だけれど、今までちゃんと基礎から勉強するっていうことをやってきていない人が多いから…。『 基礎から理解する 』っていうことをやっていないと、今まで言ったように、考えて解く問題には対応できなくなる。特に最近の国家試験ではね。

【 F君 】

はい。

 

試験対策を楽にするには…

 

【 針 】

理解して身に付けて、ノートも作ってっていったら、それ相応に大変だと思うよ。自分の今までのスタイルじゃないことをやるんだからね。

【 F君 】

ああ、そうですね。

【 針 】

逆に言うと…何人か相談に来るんだよね『 大変です 』とか、(試験対策中に)来るんだよね。『 復習が云々 』とかね。でも、真っ当にやっていれば大変だし、真っ当にやっていればぶち当たることもあるんだよね。ある意味、真っ当にやっていればこそ、そういったことも出てくる。

【 F君 】

はい。

【 針 】

でも、なんでそういうふう…初めは大変なやり方かもしれないけれど、それでやるのかっていうと、やっぱり言ってくれたように後から、楽なんだよね。

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

大変なことを後に持っていっちゃったら、えらいことになるんで…。初めからやっておくと、(やり方等が身に付いて)後半が結構、楽だよね。

【 F君 】

要点復習講座で、分からない問題とかでも…聞きに行くと『 こうやるんだと 』って教わると、基礎が入っていたんで…やり方が頭に入っていたんで、そのやり方を忘れていただけなんですよ。やり方を教えてくれれば、『 あっ、こうやるんだ 』みたいな考え方で、すぐ理解できたんですよ。その『 こうやるんだ 』は基礎講座や国家試験対策講座で、しっかりやっていたことなんで…そこが時間がかかったり、大変だった部分なのかなって思います。

【 針 】

それは、うまい具合に試験対策が進んだんだと思うよ。ウチは先生方がベテランでうまいというのもあると思う。

【 F君 】

はい。

 

印象的な講師陣

 

【 針 】

先生方も人数多くて楽しかったんじゃない?

【 F君 】

そうですね(笑)。こんなにいるんだって思いました(笑)。

【 針 】

印象に残っている先生とかいる?

【 F君 】

自分的には針ヶ谷先生…。

【 針 】

ああ、俺だ(笑)。

【 F君 】

S先生(病態・薬物治療Ⅰの講師)、N先生(機能形態・薬理学Ⅱ、生化学の講師)…あとT先生(有機化学の講師)…。

【 針 】

おお、T先生。

【 F君 】

印象的でしたね。

【 針 】

T先生、なにが印象的だったの?

【 F君 】

T先生の有機化学が、自分的にはメッチャ分かり易かったんで…。電子の移動とかも、すごい書いてくれたので…。応用になった時、分からなくなったら聞きに行ったりしたんですけど、ちゃんと教えてくれたりしたんで…。

【 針 】

聞きに行くと、すごい丁寧に教えてくれるでしょ?

【 F君 】

そうですね、聞きに行っていましたね。

【 針 】

マンツーマンだからね。

【 F君 】

あとトイレとかで一緒になった時に聞いたりして(笑)。

【 針 】

いいと思うよ、非常にいいと思うよ、そういうのは(笑)。

【 F君 】

そうですね(笑)…T先生はそういう所(が良かった)ですね。

【 針 】

あと特徴で気だなって、覚えている先生とかいる?

【 F君 】

N先生…N先生は多分、一番質問行ったかなって思っていて…本当に+αの知識だったり、国家試験に出ないような内容も教えてくれたりしたので、そういうのが(知識が)つながったのかなぁと思います。

【 針 】

次から次へと色々な先生が(講義に)来るからね。

【 F君 】

そうですね。たぶん、また後であの先生も来るから(質問しようかな)みたいな…。

【 針 】

うん。

 

他の予備校とは違う〝現場を教える〟講師

 

【 F君 】

あと貝和先生ですかね…実務。そこは他の予備校とは違う教え方というかだったので、そこも印象的でしたね。

【 針 】

他の予備校と違うなって、一番、なにが感じた?

【 F君 】

やっぱり実務って、薬剤師とか経験していなかったりする先生が実務教えていたりしたんで…やっぱりそういう面ですかね、一番違ったのは…。やっぱり、貝和先生は薬局で薬剤師をされているので、現場からの教え方というか、そういうのがすごい分かり易かったです。

【 針 】

現場の話していた?

【 F君 】

していましたね。法律に関することとか…麻薬とかああいう事に関するのも、法規でも教わるんですけれど、それをまた別の角度から教えてもらったりしたんで…。まあ、授業するっていうよりは、貝和先生がどういう風に働いているとか…そういった感じの授業でしたね。それが結構、試験にもつながっていたりしたんで、良かったのかなぁと思いました。

【 針 】

う~ん…法律か…。なるほど、そうだよなぁ。働いていれば絡むことあるもんなぁ。

【 F君 】

そうですね。(薬剤師として働いている)友達からも、一番なにやるっていうと、法律が意外と大事って言われて…薬剤師として働く上で…。そういう所が大事だったのかなぁって、思いましたね。

【 針 】

(貝和先生から聞いたら)現場の生きた知識になるもんな。

【 F君 】

そうですね。ハイ。

【 針 】

まあ、先生いっぱいいると色々あるよね(笑)。個性的な先生が多かったでしょ?

【 F君 】

そうですね(笑)。それが、結構分かり易かったし、記憶にも入り易かったので、良かったのかなって…。

【 針 】

飽きなかっただろ(笑)?

【 F君 】

ああ、全然(笑)。

【 針 】

楽しんでいただけて、何よりです。

【 F君 】

(笑)。

 

少人数制の良さ

 

【 針 】

あと、ウチ少人数でやってるじゃん。それで良かったことってある?

【 F君 】

そうですね。先生たち、『 今年は皆、静かめ 』って言っていたんですけれど…結構、一人でやっている人が多かったんで…その空気感もあってか、自分も結構一人でやっていたんで、それがよかったのかなって思っています。

【 針 】

まあ、質問良いっても長蛇の列っていう事もないし…解いても並ぶっていう事がないし…。

【 F君 】

そうでしたよね。

【 針 】

確かに(106回対策は)塾生さんは、おとなしかったよね。コロナ云々もあるかもしれないけれど…やっぱり、ウチに来る学生さんて、一人でやりたいんですっていう人多いんだよね。俺も言ってるじゃん。基本試験対策って一人でやるものだって…。

【 F君 】

ああ、そうですね。

【 針 】

少人数っていう事で、一人でやりたいっていう人も集まってくるようになったんだなって思う。

【 F君 】

うん。

【 針 】

でも、みんな黙々と一人でやっているんで。それはそれでいいとは思うんだよね。友達多いと遊んじゃうとかね(笑)。

【 F君 】

ああ、そうですよね(笑)。

 

一年前の自分とは全然違う

 

【 針 】

F君は…一月に申し込んだんだよね?

【 F君 】

そうですね。卒延が決まって、すぐ申し込んだんで…。1月くらいですかね。

【 針 】

そこから、ズ~っとやっていたんだもんね。

【 F君 】

そうですね(笑)。

【 針 】

あの頃と今とでは、全然違うと思う、自分が?

【 F君 】

そうですね…さすがに一年経つと、どっかで変わったのかって数値で出てくるんじゃないので、どこで変わったのかっていうのは分からないんですけれど…やりつづけることで、一年経った今思うと、前と比べてできるようになったんだなって思いましたね。

【 針 】

学力もそうだけれど、勉強のやり方とか、取り組み方とかも全然違うでしょ?

【 F君 】

そうですね。過去問の解き方とかも、症例問題とか全然解けなかったんで、一年前は…。

【 針 】

うん。

【 F君 】

やっぱ、症例問題って考えるじゃないですか?そういうのもできるようになったんで、後半は…。症例問題は、結構解くのが楽しくなったんで…。

【 針 】

楽しかった?

【 F君 】

そうですね。それが自分的には、おかしいくらいに思ったり(笑)。

【 針 】

解くのがおかしいくらい(変わった)?。

【 F君 】

勉強が好きか嫌いかでいわれると、嫌いなんですけれど…分かってくると楽しいっていうのもあったので、考えるのがあんまり苦じゃなかったですね、最後の方は。

【 針 】

いいじゃない。症例問題解くの楽しいなんて。

【 F君 】

そうですね(笑)。難しい問題でも、解説聞くと『 ああ、こうなんだ 』って思ってたりもしていたんで…。そうですね、症例問題は楽しかったですね(笑)。

【 針 】

もともと、ウチに来る前、なにが得意とか不得意とか、そういうのはあったの?

【 F君 】

イヤ、無い…全部不得意でしたね(笑)。

【 針 】

全部、不得意(笑)。

【 F君 】

(笑)。

 

薬進塾で得意になったこと

 

【 針 】

ウチに来てからさぁ、しいて言うのなら、これが得意になったとかっていうのある?

【 F君 】

薬理とかですかね…。薬理、暗記すれば伸びるとかいう人いるんですけれど、そんな訳ないと思っていて(笑)。結構、薬理って難しいかなと自分的には思っていて…作用機序とかが理解していないと…あのI先生(機能形態・薬理学Ⅰの講師)の講義がすごい分かり易くて。『 こう覚えるんだ 』みたいな。参考書だと、端折って(はしょって)書いてたりするところを、端折らないで教えてくれたりしたので、そこがすごい分かり易かったり…。自分的にはすごい薬理ができるようになって、楽しかったんですけれど…薬理は難しいよなって思いましたね。まあ、簡単か難しいかも分からないで入ってきたんで、色々な科目が(笑)。難しかったけど、分かり易かったですね。

【 針 】

暗記科目っていう言い方をする人って多いんだけれども、純粋な暗記科目ってあんまり無くて…。やっぱり、それ相応に『 何でか? 』っていう部分から理解して解いていかなければいけない問題の方が、圧倒的に多いんだよね。

【 F君 】

ああ、そうですね…。

【 針 】

例えば、私が教えている範囲でいうのならば、一類感染症って何がありますかって…アレは暗記しなきゃならないんだけれどね。でも、そうじゃない部分ていうのは、内容から理解していかなきゃいけないし…。で、内容から理解していけば考えられるし、考えることができれば楽しいんだよね。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

症例問題が楽しいっていうのは、自分が持っている知識を駆使して解くんだから…。そういう意味での楽しさっていうのは、あったんだと思う。

【 F君 】

そうですね。基礎講座とか国家試験対策講座でやったやつが、要点復習講座で使えてたのかなっていうのが、あったのかなって思います。

【 針 】

過去問やるじゃない、要点(復習)講座で?基礎的なことをやって、ある程度力付けてから過去問やった方が身に付くでしょ?

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

初めて過去問見ても分からないと思うよ。

【 F君 】

そうですね…実際、過去問始めた時は分からなかったですね…。

【 針 】

だからウチは基礎講座で基礎つけて、国家試験対策講座である程度知識つけて、じゃあ過去問やりましょうだから。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そうすると、色々なものが見えてくるし、何でそうなるのかっていうのが分かるし…。実際、解いてみて、こうこうこうだから、こうだと…いうふうな感じで面白味とか楽しみが出てくる人は、多いと思うんだよね。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

ウチでは、順調に育ってくれた塾生さんの一人なんだよね。

【 F君 】

(笑)

【 針 】

そういうこと言われると照れる?

【 F君 】

いや、自分でそう思っていなかったんで…そう言われると…。

【 針 】

あんまり心配していなかったから。成績も安定しているし、順調に伸びているなと…。質問もしているし、受講姿勢もいいし…ちゃんと順調に育っていっているなというのがあってね。どっちかって言うと模範的な塾生さんだったよ。今までそんなこと言われたことなかった(笑)?

【 F君 】

イヤ、無いですね(笑)。親にも、しょうがないみたいに言われてたんで(笑)。

 

復習ノートが如何に有益か

 

【 針 】

薬剤師で働くんでしょ?

【 F君 】

ハイ、そうです。調剤併設で…。

【 針 】

よかったじゃない。症例問題みたいな感じで、処方箋たくさん来るから、現場で…。

【 F君 】

ハイ(笑)。

【 針 】

よく言うんだけれど…受かってからの方が勉強量は多くなる。でも、自分の勉強のやり方っていうのを掴んでいるから…。

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

応用だからさ。ここでやった勉強のやり方。それを現場に…現場でも勉強だから…現場に持っていけばいいだけだから。

【 F君 】

ハイ。

【 針 】

あと、復習ノート一杯あるでしょ?アレ、結構現場でも使えるから。

【 F君 】

とってあります。

【 針 】

とっておいた方がいいと思うよ。ウチの卒業生、皆、復習ノートまだ使っていますっていうよ。国家試験会場にも持っていったんでしょ?

【 F君 】

持っていきました。〇本とか持ってきている人もいて…。ビビるじゃないですか、全部持ってきていたりしたの見たら…。でも、自分は復習ノート…本当にコンパクトにまとめたのだけ持っていったんで…。

【 針 】

(復習)ノートだけ持っていった?

【 F君 】

本当に(復習)ノートしか持っていかなくて…。それをずっと見ていたんで…。

【 針 】

でも、大丈夫だったでしょ?

【 F君 】

そうですね、ずっとノート見てましたね。

【 針 】

自分のエッセンスだからさ

【 F君 】

そうですね、ハイ。

【 針 】

現場でも役に立つよ、それは。ここでやったこと身に付いているから、それでやっていけばいいと思うし。ウチでは模範的な塾生だったんだから、薬局では模範的な薬剤師になるようがんばって。

【 F君 】

分かりました。頑張ります(笑)。

 F君の良いところは、自分の手応えを確認しながら試験対策に当たっていたこと。インタビューの会話でも、それが伺えることと思います。指導通りに試験対策を進めていき、その進み具合を手ごたえとして確認していく。これは、試験対策の理想の進め方なのですが、それをやってくれたのがF君ということになります。その効果もあり、インタビューでも言った通り、全く心配のない塾生さんの一人でした。成績は安定しており、日々の質問も欠かすことなく、そして学力がついていっていることが十分うかがえる。そんな塾生さんでした。

 卒業延期となってしまって、初めて薬進塾に来た時。『 ギリギリにならないとやらないタイプなんで… 』と話していたF君。そんなF君は、1月に申し込んでから、1年以上の月日をかけて試験対策に取り組み、見事、国家試験合格を掴み取ることができました。そんな苦労をしてきたのですから、これからはギリギリに対応するのではなく、計画的に余裕を持って行動する良き薬剤師になってくれることと思います。F君、頑張ってください!そして…合格インタビュー掲載が遅くなってしまい、申し訳ない限りです…。もう、立派な薬剤師として働いていることでしょう!期待していますよ!

 

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2021年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

何十年かぶりの〝残念感〟

2020/07/14

 以前、ブログでも少々書かせていただいたのだが…。はまっているものがある。月並みではあるが、鬼滅の刃。ご存知ない方のために、非常に簡単に説明させていただくと…主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)が、鬼になった妹である竈門禰豆子(かまど ねずこ)を人間に戻すために、鬼殺隊(鬼を狩る目的で作られた政府非公認の組織)という組織に入り、鬼と戦って成長していく話。

 私は、あまり流行モノには飛びつかない主義。というか、あえて避ける傾向にある。流行っているからと飛びつくという行為が、あまりにも自分自身の存在を軽くしている様思えるからである。以前〝『 落ち込んでいる 』ということと『 動かない 』ということは別。~ 煉獄さん、最高です ~〟というブログを書かせていただいたが、そのブログの中でも、流行りものには飛びつかない性格を書かせていただいた(ちなみに煉獄さんは、鬼滅の刃の登場人物)。流行っていると言われると、余計遠ざけてしまう天邪鬼な性格。そして…そのブログの中で、鬼滅の刃にはまっていることについても書かせていただいた。

 一旦、はまってしまうと、とことんはまってしまう。これも、私の性格である。オタク系と言っても過言ではない。ちなみに、オタクの定義は、未だ曖昧であるが…本ブログで使わせていただくオタクとは、『 あることに対して、とことん強い興味や関心を持ち、それにこだわる性格及びその人物 』という意味で使わせていただくことにする。よく、物事に熱中しすぎる人間は『 〇〇バカ 』という言葉で表現されるが、私などはまさにコレである。気に入ったものができると、とことん〝それ尽くし〟に染まってしまう。中学生のころは、ある音楽グループ。高校生の頃は必殺シリーズ。いずれも、周りから『 バカ 』と呆れられるくらい、はまっていた。

 今回も鬼滅の刃に、はまってしまったのだが…まだ、はまりは浅い方。しかし、根っからのオタク気質であるが故、少々グッズ集めに手を染め始めている。まだ本格的に、はまっている訳ではないので、値段的にも、量的にも、少々といった感じではあるが…。

 で、先日、鬼滅の刃のデコシール(普通のシールと違い、ビニール地でチョット厚め。貼ってはがせるシール。シールというよりもカードに近い)が入ったスナック菓子を買った。もちろん、シール目当てである。ウチに帰って、ワクワクしながら袋を開けると…出てきたシールは竈門炭治郎。おおっ!記念する第1枚目は、主人公の竈門炭治郎かい!こいつは、のっけから縁起がいいぞ!

 で、ヒトというのは欲しているものが1つ手に入ると…お約束のように、もう1つ欲しいという具合になる生き物。ましてや、オタク度が高い私であるからして、やはりもう一つと手を出してしまうことは必然。ということで、数日後にまた菓子を買うことに。高まる胸を押さえて、いざウチへ。ウチへ帰るなり、胸ときめかせてシールの入っている袋にハサミを入れる。袋に指を入れ、ワクワクしながらシールを出すと…出てきたシールは富岡義勇。富岡義勇は、炭治郎の兄弟子に当たる存在。炭治郎が鬼殺隊へと入るきっかけを作った人物でもある。ちなみに、寡黙でクールな故、女性ファンが多いらしい。富岡義勇…コレクションとしては悪くはない。もちろん、好きなキャラでもある。

 その菓子を売っているスーパーには、よく買い物に出かけるのだが…。先日、そのスーパーで買い物をすることになったのだが…『 よし、また買おう 』と、オタクの虫がうずくことに…。で、その菓子を買いものカゴに入れ、購入決定。前回と同じように、胸高鳴らせてウチへと向かう。ウチにつくなり『 今日は何かな? 』とワクワクしながら、シールの入っている袋にハサミを入れる。袋に指を入れ、胸高鳴らせてシールを取り出すと…竈門炭治郎…。しかも、一回目に当たったのと同じ…。心の中に『 … ? … 』という想いが浮かぶ…。なんとも言えない虚無感…。イヤ、竈門炭治郎が悪いわけではない。仮にも主人公だし、嫌いなキャラでもないし、好きなキャラでもある。でも、どこか侘しさというか、虚無感が漂う…。竈門炭治郎でも、違うポーズ、違うショットのモノなら、こうはならなかったのだろう。しかし、当たったのは一回目と同じ竈門炭治郎…。

 何とも言えない残念感に浸ることになったのだが…。ふと、『 ん?この何とも言えない残念感…どこかで感じたような…遠い昔か… 』という思いが頭をよぎる。そう、この残念感は子供のころに味わっているのだ。

 私が子供のころ、ヒーロー番組のカードがおまけのスナック菓子が売られていた。子供ながらに、楽しんで集めていたのだが…。当時は子供のこともあり、今のように好き勝手にスナック菓子を買うことはできなかった。だからこそ、買ったときの嬉しさも一入。久々に買った菓子を片手に『 どんなカードだろう 』と、胸ときめかせたものである。今とは違い、菓子を買うと、お店の人からカードの入った袋を受け取るシステム。その袋を手にしながら、どんなカードかと期待に胸膨らませる。で、ウチに帰ってから袋を開けて、中のカードを取り出すと…すでに持っているカード…。心の中に『 … ? … 』という想いが浮かぶ…。そう、幾年経とうと、同じ想いが浮かぶのである。人というのは、そういった〝やりきれない想い〟〝悲しい想い〟〝無念な想い〟は、成長に関わりなく、変わらないものなのかもしれない…。

 イヤ、前述したように子供のころは、今のように好きな時に購入という訳にはいかなかった。久しぶりに手にすることができる、新しいカード…。なのに手にした〝新しいカード〟は、自分にとっては〝新しくない〟既存のカード…やり切れなさは、今の比ではない。残念感は、子供のころの方が強いはずである。ましてや、このカードが、どうでもいいようなキャラや、大して面白くもない一場面のカードだったりした日には、残念感も水増しである。さらに、そんなカードがどういう訳か2枚ほど当たって所有している状況にあり、追い打ちをかけるようにさらにもう一枚、早い話3枚目が当たってしまった日には、絶望感も絶頂である。子供ながらに、神も仏も無いものかという想いにさえなってしまう状況…。カードをしみじみと眺めながらも、『 なんで、こいつばっかり当たるんだろうなぁ… 』、そういった残念感に打ちひしがれた人も、少なくないのではないだろうか…。

 その残念感は今も昔も同じである。残念感の強弱は変われど、残念感自体は何ら変わることはない。今回、そのことを身にしみて感じた。感じたというよりは、思い出したといったところだろうか?何か何かと楽しみにしていたものが、同じもの…。思えば、日常にもこれに近いことは、よくあることである。おいしいラーメン屋さんと聞いて食べに行ったが…普通というか、どこかで食べたことがあるような味に、少々がっかりしたような経験をお持ちの方は、少なくないだろう。これも、同じシールが出てきた時の残念感と同類項のモノではないだろうか?

 しかし…先ほど『 残念感の強弱は変われど 』と書かせていただいたが、他にも変わるものはある。大人になった場合は、割りと自由に購入することができるという背景ゆえ、後生大事に抱えているのではなく、それ相応に気軽に使うことができるということ。シールならシールで、2枚あるのなら、一枚は貼って使えばいい。職場に持ってきて、職場に置いておいてもいい。学校とは違い、そこらへんは自由だ(まあ、職場にもよると思うが…)。踏ん切りをつけて自由に使うことができる。これが、既存のモノが当たってしまった場合の〝大人対処法〟になるではないだろうか?残念感に打ちひしがれているだけでなく、しっかりと前向きにそれを活用して楽しむことができる。これも大人になった証拠だろうか?同じモノが当たったと、残念感に捉われているよりも、『 おおっ!ラッキー!これ2枚あるから、一枚使っちゃおう! 』と喜ぶ方が精神的に健全であるし、竈門炭治郎もそっちの方がよっぽど喜んでくれるはずである。私はそう思っている。

 

 

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2021年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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誰からも影響を受けずに勉強したい。

 『 自分一人で勉強していきたい 』  『 友達を作りに来ているのではない。試験対策に来ている。だから、一人にしておいてほしい 』 『 面倒くさい人間関係はこりごり。自分のペースで勉強していきたい 』…そういった人は少なくありません。しかし、そういった試験対策の環境が少ないのは事実です。

 見学に来られる方や塾生さんと話していると、『 友達とか作るつもりはないんです。自分は一人で勉強していきたいんです 』という言葉をよく耳にします。その度に 『 それで全然構わないよ。第一、勉強というものは一人で行うものだから 』と話すと、皆、笑顔で『 良かったです 』 と答えてくれます。やはり、一人で勉強できる試験対策の環境は少ないのでしょう。

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皆で一緒に勉強しなければダメなのか?

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』 という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』 という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。

 しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』 という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』 という声が高まり、『 自分一人で… 』 という声がかき消されてしまっているのが、今の試験対策の現状のようです。しかし、『 自分一人でやっていきたい 』  という声も、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

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試験の点数は自分一人の物です!

 よく聞かれるのが『 試験の成績を掲示されるのですか? 』といった内容。『 しないけど、どうして? 』と聞くと…『 前にいた予備校では、試験の成績が掲示されていたから… 』 とのこと。中には『 自分の成績が掲示されると、悪い点だと恥ずかしいと思うだろ?だから「 恥ずかしいのは嫌だから、勉強しよう」という気になるだろう  』と指導されたなんていう声も…。

 ウチの塾生さんだけに行う学習指導でしか伝えない内容なので、あまり言いたくないのですが(笑)…。試験の成績は、その人だけのものです。他の人には全く関係ありません。他の人が何点取ろうが、他の人の成績がどうであろうか、全く関係のないことです。その人の点数は、その人だけのもの。その点数をしっかりと分析(まあ、分析のメインは我々が行いますが…)して、自分なりにフィードバックしていくことが重要になります。そう、他の人は全く関係ありません。むしろ、他人の点数や成績を気にしすぎることは、自分の試験対策の足を引っ張ってしまうことになるから注意が必要です。

 『 他の人の点数と比べると、やる気が出る 』 『 悪い点数だと恥ずかしいから勉強するようになる 』といった声もよく聞きますが…ハッキリ言います。試験対策における、全くのデマといってもいいでしょう。他の人の点数よりも悪い点数が掲示されて、はたして『 恥ずかしいから、恥ずかしくないように次はいい点数を取ってやる 』と、勉強するようになりますか?そんな人はまずいません。落ち込むか、不愉快になるか、いじけるかのどれかで、試験対策には全く役に立っていないのが現状です。中には、試験内容が過去問題とわかっているので、内容はそっちのけで『 この文章は○ 』と暗記しては、いい成績ばかり取ってはいたものの…国家試験では点数が取れなかったなんていう人も。『 イヤな思いをしたくない 』『 恥ずかしい思いをしたくない 』という事が先行してしまってのことですが…点数を掲示するやり方は、マイナスの結果を生むことの方が多いのが現状です。

 

フルネームや出身大学等は公表・掲示しません。

 薬進塾では、塾生さんの成績はもちろんのこと、フルネーム、出身大学等の情報は一切、公表・掲示しません。前述の『 試験の点数は自分だけのもの 』という考え方も、理由の一つです。あえて、氏名を出して点数を公表・掲示する意味はないと、考えているからです。

 フルネームも、当然ながら公表・掲示していません。このご時世、フルネームを公表・掲示することは、益よりも害になる場合の方が多いという考えからです。塾生さん同士の交流にも、名字だけ分かれば事足りる場合がほとんどです。ですから、あえてフルネームを公表・掲示する必要はないと考えています(苗字に関しては掲示しています)。

 出身大学に関して公表・掲示しないことは、言わずもがな。誰がどこの大学出身であろうが、塾生さん一人ひとりの試験対策においては、全く関係がないからです。公表・掲示する意味はありませんし、出身大学を知られることを嫌がる塾生さんも中にはいます。公表・掲示する意味もなく、塾生さんさんが嫌がるとなれば、あえて公表・掲示する理由がありません。ですから、出身大学も、公表・掲示しません。

 こういった『 個人に関する情報を公表・掲示しない 』ということも、煩わしい人間関係を断つことができる条件の一つでもあります。自分に関することを、余り周りに知ってほしくない。自分一人で、静かに試験対策に臨みたい。こういった環境があることも、一人で勉強していくことの負担を軽減してくれる上では、大切な事なのです。

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最後は一人ですよ!

 『 国家試験は一人で受験するんですよ。私が横に座っている訳にはいかないんですからね(笑) 』これも塾生さんには、よく言う話。そう、一人で解かなければなりません。試験対策も、佳境に入ってくれば、基本的に一人で勉強を進めていかなければなりません。国家試験も間近に迫っている中で、『 皆で集まって勉強を… 』などという訳にはいかないのが現状。私はン十年と学生さんを見てきましたが、合格していった人たちは、皆、一人で勉強していっていました。一人でも、勉強を進めていく力。そして、一人きりで試験に立ち向かう力。これが、試験対策にとっては無くてはならない力なのです。試験対策は最後は一人。試験を受けるのも一人。このことをしっかりと肝に銘じておいてください。そして、そのためにも一人でも勉強していく、一人で行動していくということができるよう、日ごろから心がけてください。『 一人じゃ勉強できない 』では、試験対策は成り立ちません。

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基本、勉強は一人で行うものです。

 試験対策においては、受講した内容を復習することが非常に重要になってきます。自分が講義で重要と捉えた所、講師が大事と示唆してくれた所、自分が間違えて覚えていた所、講義を聞くことにより自分が初めて理解できた所…。そういった箇所を、自分なりに改めて見直し、理解し、まとめて、覚えてモノにしていかなければなりません。『 自分が 』『 自分なりに 』という言葉を使いましたが…100人いれば〝100人の自分〟がいることになります。そう、人によって復習する内容は千差万別ということ。間違えて覚えていた所も、講義を聞くことにより初めて理解できた所も、人によって違えば、改めて見直すことも違うし、調べることも違うし、理解する内容も違う。覚えてモノにしていくことも、人によって違うのです。もちろん、勉強のペースも進め方も異なります。だからこそ勉強は、自分のやり方、自分のペース…すなわち一人で進めていかなければならないのです。まあ、チョット分からないことを聞くといった程度は構いませんが、やはり勉強、特に試験対策は自分ベースで進めていくものなのです。

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薬進塾には一人になれる環境があります。

 薬進塾は、一人で勉強することを推奨しています。薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 〝皆〟に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。『 一人でやりたいのに… 』と悩んでいる方には、しっかりとアドバイスをして、フォローしていきます。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。安心して、試験対策に取り組んでください!

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一人で勉強できますが、一人にはさせません。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員が、一人ひとりをしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。常日頃から、講師・職員が一人ひとりをしっかりと見つめています。講師・職員は、毎日、塾生さん一人ひとりに声を掛けていますので、1日誰とも話をしなかったなどと言うことはありません。休み時間などは、講師・職員に気軽に声を掛け、談笑している塾生さんも一人や二人ではありません。そして、当然ながらどの塾生さんにも、分け隔てなく接しています。

 もちろん、一人で試験対策を進めていくことに関しても、しっかりと指導をしています。一人取り残される心配もなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』『 話をすることが無くて… 』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとマンツーマンでサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。一人ひとりに目が行き届いた接し方も、試験対策にとっては重要な事なのです。

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面倒くさい人間関係がありません。

* 仕切る集団がいて、思い通りに行動できない。

* 一部の人たちに目をつけられ、嫌がらせをされている。

* 不平・不満、愚痴ばかりの人と懇意になってしまい、いつも聞き役にされ疲れてしまう。

* 仲が良くなった人たちから、ご飯等に誘われてしまい、断ることも出来ず思うように

 勉強できない。

* マイペース過ぎる人に付きまとわれ、いいように振り回されてしまう。

* 講義をサボる、学校に行かないといったことを誘ってくる人がいる。

* やる気を削ぐような言動(講義中に無関係な事をしている、不平・不満を大声で話して

 いる等)をする人がいて、集中できない。

* 付きまとってくる人がいる。

 よく聞く話ですが…。そんな状態では、試験対策もままなりません。薬進塾ではそういったことはありません。そういう困った人がいたこともありますが、すぐに誰からも相手にされなくなってしまいました。少人数制では、そういう困った人たちは浮いてしまい、居難くなってしまうのが現状です。もちろん、そういう困った人たちに対しては、講師・職員も目を光らせています。当たり前の話ですが、塾生さんからの声を受け、呼び出して、直接注意したこともあります。ですから、上記のような困った人たちに振り回されることはありませんので、ご安心ください。面倒くさい人間関係を無くすことも、試験対策にとっては重要な事なのです。

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一人で勉強する力をつける。

 当薬進塾のカリキュラムは〝一人で勉強する力〟を育むカリキュラムとなっています。普段の指導も〝一人で勉強する力〟にウエイトを置いたものとなっています。ここで勘違いされては困るのですが、『 手は貸しません、全部一人でやりなさい 』と言っている訳ではありません。〝一人で勉強する力〟が身につくように、サポートしていくということです。前述したように、最後は一人です。勉強する時、いつどこでも四六時中講師が横に付いている訳ではありません。国家試験を受ける時も、講師が横に付いていることなど出来ません。自分一人の力で、歩んで進めていくしかないのです。だからこそ、その力がしっかりと身に付くようサポートしてあげなければなりません。そして、それが薬進塾のやり方なのです。

 薬進塾の塾生さん達から『 生まれてから、こんなに勉強したのは初めてです 』という言葉を、よく聞かされます。講義が終わってから残って勉強する、ウチに帰ってからも勉強する、休みの日も勉強する…今まで、こんに勉強したことが無いと…。何も、横に講師がいて、鞭打って勉強させている訳ではありません。皆、自ら進んで勉強しているのです。自分一人で『 勉強しよう 』と思って勉強しているのです。これが、一人で勉強していく力なのです。そして、この力が如何に国家試験合格にとって必要な力なのかは、言うまでもないと思います。

 ぜひ、薬進塾に来て、一人で勉強する力を身に付けてみてください。そして、『 一人でやっていきたい 』という方、大歓迎です!遠慮なく、一人で試験対策に取り組んでみてください。きっと、いい結果が出ることになりますから!

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2021年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

何か楽しい話はないものかね?

2020/07/05

 この騒動のおかげで、めっきりと楽しい話を耳にしなくなった。私は『 〝楽しい〟は見つけるもの 』という考え方を支持している。『 生きていても全然楽しくない 』という考え方自体が、楽しくない。楽しくなりたいなら、楽しいものを見つける…というか、自分で〝楽しい〟という方を選択すればいい。楽しいか楽しくないかは、自分が判断すること。つまり、自分の心持次第である…と考えているし、そう生きていこうと思っている。とはいったものの…やはり社会で、そして人の中で生きている以上、多少なりとも影響を受けてしまうのは致し方ないこと。

 楽しい話題など、すっかり耳にしなくなってしまった昨今。確かに、前述させていただいたように、楽しむのは自分自身であるし、楽しくなくなるのも自分自身。『 されど、世の中がこんな状況じゃあ… 』と、世の中のせいにするのは、全くもって好きではないのだが…楽しい、面白いの〝種〟が減っているのは、事実ではないだろうか?まあ、それでも楽しんでやっていかなければならない。楽しい時に楽しむのはもちろんのこと、楽しくない環境でも楽しんでこそ本物だと思うし、そこが大事だとも思うのだが…。今回は、あくまでも『 楽しい、面白いの〝種〟が減っている 』ということにウエイトを置いて、ブログの方を書かせていただくことにする。

 先ほど『 世の中のせいにするのは、全くもって好きではない 』とっかせていただいたのだが…世の中がこんな状況になると、楽しんでいたり、嬉しがったり、喜んでいることに対し、『 不謹慎だ 』と宣う(のたまう)輩がいるから厄介である。それはそれ、これはこれ。別に暗い世情であろうと、楽しんだり、嬉しがったり、喜んだりするのは悪いことではない『 こんな世情なのに、笑うなんて不謹慎 』と言っている輩の方がよっぽど不謹慎だと思うし、『 こんな世情なのに、楽しむなんて非常識 』と言っている輩の方がよっぽど非常識だと思う。世情がどうであれ、楽しんだり、笑ったり、喜んだりすることは、人として大事なことではないだろうか?むしろ、そういう事が非常識とされる環境の方が、よほど問題ある環境ではないだろうか?そして…現在のように、そういった楽しんだり、笑ったり、喜んだりする内容が乏しい環境も、また異常であるよう思える。たった、一年半かそこらの間に、そんな異常な環境になってしまったのは、どういうことだろうか?以前は、泣きも笑いも、喜びも楽しみも、そしてバカ笑いするようなことも普通にある環境だった。

 ブログを書く時には、色々なことを考慮して…というか考えてしまう。『 こういう事件が起こったから、こういうことは書かない方が… 』やら『 こういう状況だから、こういう言葉は… 』云々、こう見えても悩みながら、そのネタは選んでいるつもりである。しかし…たとえ何を書こうと、どういう表現をしようと、こちらがその状況や関係者を揶揄している…というか、考えて意識的に何らかのダメージを与えようと思っていない限り、そういった配慮は如何なものかと思ってしまう。イヤ、『 こういう事件が起こったから、こういうことは書かない方が… 』やら『 こういう状況だから、こういう言葉は… 』という行動は、はたして配慮になるのだろうか?悲しいかな、日常には色々な悲劇的事件や事故があふれかえっている。それはそれで悲しいことだし、決して揶揄してはいけないことだと思う。しかし、(そういったこととは関係のない)笑いある話や楽しい話を書くということは、また別な話なのではないだろうかと思う。

 ここ数カ月、誰もが思い切り笑えなくなってきているような気がする。笑うことが不謹慎であるよう捉えられている動きもある。笑っている場合じゃない…そういう人たちも、実際に多いと思う。笑ている場合じゃないから、笑うことができない。これは致し方ない話だと思う。当事者にとっては、それどころではないのだから…。しかし…笑うのは不謹慎だ、笑っている奴らは云々…という傾向は如何なものだろうか?『 楽しい 』ということに関しても、全く同じ状況である。

 娯楽や趣味だってそうだ。『 人が集まれば… 』みたいな考え方がノーマル化してきているが、別に一人でも十分楽しめる娯楽や趣味もある。そういった〝一人で楽しめる趣味・娯楽〟や〝趣味・娯楽を一人で楽しむこと〟にまで、屁理屈をつけては『 いけない、いけない 』とするのは如何なものか?そういった言動は、ひいては『 楽しんではいけない 』『 笑てはいけない 』ということの抑制に、つながっているのではないだろうか?なんとも、楽しくない話であるが…昨今、楽しいことが無い理由はココにあるのではないかと思う。

 何か楽しいことはないだろうか?イヤ、自分一人で楽しいことを見つけることは、いくらでもできる。しかし、『 楽しい 』と一言で言っても、沢山のバリエーションがある。実際、この騒動の前にはたくさんの楽しいことが、日常に溢れかえっていた。楽しむことや笑うことに関して、もっともっと寛容な環境だったと思う。イヤ、いつだってそうでなければいけないのでは、ないだろうか?楽しむことや笑うことに寛容ではないな環境。それを許さない環境。楽しむことや笑うことが、阻まれてしまう環境。こういった環境の方が、よっぽど阻まれなければいけない環境なのではないだろうか?

 何も葬式中に笑うだの、人の不幸を楽しめだのという話ではない。日常生活の中にある、何気ない楽しむことや笑うことを、もっと盛り込んでもいいのではないかという話である。イヤ、少なくともこの騒動の前位までの盛り込みで十分だと思う。無理に、楽しんだり笑えと言っている訳でもないのだ。人として日常生きる以上、起こり得る、遭遇しえる楽しみと笑い。それ位は、普通にあってもいいのではないかという話である。中には、『 この状況の中、楽しいことなんて不謹慎な! 』という人がいるかもしれないが…それが楽しくないことだと、ブログ冒頭から書いてきているのだ。まあ、そういう人には、そう言い聞かせても耳に入らないのだろうが…これまた、何とも楽しくない話である。

 

 

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2021年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🔖『 いろはに国家試験 』とは?

 私が常々、塾生さんを指導する際に口にしているのが…

 

自分の口から出す言葉は、意味が分かって使いこなせるように。言葉とは、そういうものだよ。

 

といった内容。昨今は、自分が使っている言葉の意味を分かっていない学生さんが多いようです。これでは試験対策は、ままなりません。

 特に薬剤師国家試験では、普段あまり耳にしないような専門用語が多く用いられています。当然、試験対策を行っていく上では、そういった言葉を理解して身に付けていかなければなりません。さらに、そういった言葉を用いる力が無ければ、問題解法に支障をきたすことにもなります。

  しかし、『 調べてみても、今一つ分からなくて… 』 『 調べても、書いてある内容が難しいから… 』 という人も少なくありません。基本的な用語のため、どちらかというと 『 知っていて当たり前 』 的に捉えられているのか、『 分かっていますよね? 』 という観点で書かれている場合が多いのも事実です。

 そんな国家試験対策に関わる専門用語を、端的に分かり易く解説していくのが、『 いろはに国家試験 』です。すでに国家試験対策を始めている方はもちろん、これから試験対策を始めるという方にとっても、試験対策の導入として利用してみると、色々とお役に立てることと思います。

 当然、知っている言葉もあるかもしれません。そんな言葉も、ちょっと違う視点から説明されると『 そんな意味もあったんだ 』『 そういう使い方もあるんだ 』なんていう具合に、あらたな発見があるかも…。そういった感じで、違う視点や関連事項を交えながら、端的に説明していこうと思っています。もちろん、物化生の基本用語ではありますが、他の科目とも関連させて色々な用語を掲載していきたいと思っています。

 国家試験に関わる用語を、いろは47文字の順番に、月に数語掲載していく予定です。試験対策の合間の読み物として、肩に力が入らず、楽しんで読めるようなものをと考えていますので、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

進塾は小さな大切なことを、一つ一つしっかりと教えていく予備校です。

 

※ 掲載内容の正確性については万全を期しておりますが、利用者が掲載の内容を用いて行う一切の行為について、何ら責任を
 負うものではありません。ご了承ください。

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2021年7月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

【 ゆ 】融解

【 ゆ 】

融 解

加熱により固相が液相に変化すること。


① 固相が液相に変化したり、液相が気相に変化したりするなど、ある相が別の相に変化する

 ことを相転移という。

② 物質が相転移するときの温度や圧力などの値を、相転移点という。融解する相転移点は、融点と
 呼ばれる。温度のみが注目されがちだが…温度だけではなく、相転移が起きる際の圧力などの

 値も相転移点である。

③ 相転移には、熱の出入りが伴う。この時、出入りする熱を相転移熱という。

 融解時には、融解熱が吸収される(入ってくる)ことになる。

④ 例としては…水の融点(氷の融点)は、1気圧、0℃。融解熱は6kJ/mol

【 例題 】

 ① 相が相に変化することを融解という。

  誤:融解とは、固相が液相に変化する相転移である。ちなみに、液相が固相に変化することは

    凝固という。

 ② 物質が相転移するときの温度や圧力などの値を相転移点という。

  正:温度だけではないので、覚えておこう。

 ③ 物質が融解する時は、融解熱が放出される。

  誤:物質が融解する時は、融解熱が吸収される。

 ④ 水の融点は、1Paにおいて0Kである。

  誤:水の融点は、1気圧、0℃、すなわち 1013hPa、273Kである。
    物理化学では、温度はK(ケルビン)、圧力はPa(パスカル)とSI単位で問われるので、

    SI単位は覚えておこう。

 

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2021年7月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

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