イメージ画像

⏰ まだまだ 間に合います!

『 国試を受けよう 』その時から 試験対策は始まります。

 『 国家試験を受けよう 』そう思ったときから試験対策は始まります。

 現役6年生の方は、6年生になると同時に、卒業試験対策を始めることになります。卒業試験の延長線上に薬剤師国家試験がある訳ですから、『 卒業試験対策を始める 』ということは、自ずと『 国家試験対策を始める 』ということと同義という事になります。

 では、既卒生の方は?やはり、自分の意志で『 国家試験を受けよう 』と思った時点で、試験対策は始まることになると思います。既卒生の中には色々な方がいらっしゃることと思います。中には、薬剤師国家試験から離れてしまった方も…。そういった方は『 やっぱり国家試験を受けよう 』『 もう一度薬剤師を目指そう 』そう思った時が、薬剤師国家試験対策を始める時なのです。

i

だからこそ、1日も早く始める試験対策を!

 私がよく話す内容に『 3日間勉強した人と10日間勉強した人では、どっちが有利だと思う? 』というものがあります。まあ全員が『 10日間勉強した人 』と答えるのですが…。その答を受け『 どうしてだと思います? 』と再び問いかけると…やはり全員が『 そりゃあ、長く勉強しているから 』と答えます。そう、誰もが長く勉強した方が、試験対策にとって有利であることは知っているのです。だったら、1日でも早く試験対策に取り組んだ方がいいのではないでしょうか?強要している訳ではありません。でも、誰もが口をそろえて『 長く勉強している方が試験対策には有利だ 』と言っているのです。ということは…やはり、1日でも早く試験対策に取り組んだ方がいいということなのです。

 『 もう始まっているから… 』と講座を受講することに、二の足を踏んでいる人もよくいますが…講座が始まっていようとも、1日でも多く…イヤ始まっているからこそ、1日でも多く受講して、差が開かないようにすることが大切なのです。1日でも多く勉強する。そして、既に試験対策に取り組んでいる人達との差が、大きくならないようにする。そのためにも、1日でも早く試験対策に取り組むことをお勧めします。

i

間に合わせるには…やはり質問で補うことがベストです。

 『 間に合うかどうか… 』と一口に言っても、色々あります。『 国家試験受験に間に合うかどうか 』が一番多いかと思いますが…。 『 途中入塾したけけど、皆に付いていくのに、間に合うかどうか… 』 『 ブランクがあるけど、講義内容に追いつくのに、間に合うかどうか… 』 『 卒業試験に間に合うかどうか… 』というように、色々な『 間に合うかどうか… 』があるのですが…。

 もちろん、それぞれの『 間に合うかどうか… 』を解決するための方法は、やはりそれぞれあるのですが、共通している解決方法が一つあります。それは『 間に合わせるためには質問する 』ということ。分からないことがあったら質問する。皆がやっている内容で、分からない所があったら質問する。講義内容で、理解できないことがあったら質問する。卒業試験に関することで、今一つだなと思うことは質問する。そうやって、質問することによって1つ1つ解決していくことが、〝間に合わせること〟への一番の近道になります。質問が出来なければ…自分で何とかするしかありませんが、それでは心細いのは確かですし、果たして間に合うのかどうかも疑問です。自分の分からないこと、理解できないこと、場合によっては悩みや不安も質問によって解決していく。これが〝間に合わせるためには、大切な事なのです。もちろん、そのためには〝 一人ひとりが、しっかりと質問できる環境〟 が不可欠となることは言うまでもありません。

 薬進塾は少人数制。さらに、質問することを推奨しています。質問できる環境が整っていることは、言うまでもありません。〝間に合わせるため〟にも、どんどん質問に来てください。

i

i

『 間に合うかな? 』と思っている、こんな方は…

 ① もう始まっているのに、途中から行っても…。

 ② やっぱり、国家試験を受けよう。

 ③ 卒業試験も終わり、卒業の目処がついた。

 ④ 今からでも大丈夫かな…。

 ⑤ 皆試験対策を始めているけど、出遅れたかな…。

 ⑥ どうも試験対策の講義に付いていけていないような…。

 ⑦ 受講料が…。

i

① もう始まっているのに、途中から行っても…

 薬進塾では途中入塾者を、受け入れています。受け入れているということは、『 途中入塾者に対して、しっかりとフォローするシステムと環境がある 』ということです。ただ単に、途中から加わってもいいですよ…だけでは意味はありません。受講できなかった講義を、どうフォローすればいいのか?それが大切なのです。そういったサポートもしっかり行っていますので、ご安心ください。各講師には途中入塾であることを伝えてあり、その旨フォローするよう伝えてありますので、安心して講義に臨んでください。『 もう始まっているから… 』で諦めてしまうには、まだまだ早すぎますよ!

i

② やっぱり、国家試験を受けよう。

 前述したように、『 受験しよう 』と思った時から、試験対策は始まります。『 受けよう 』と思ったなら、その時が試験対策を始める時です。『 受験しよう 』と思ったのなら、早速行動してみることがBESTです。1日でも早く始める方が、試験対策には有利に決まっています。試験対策への取り組みは、早ければ早いほど、いい結果が出るのですから!まずは、受けるための第一歩を踏み出すべきです。

 薬進塾には『 国家試験を受けよう 』と、仕事を辞めて試験対策に取り組み、合格していった塾生さんが、たくさんいます。もちろん、今年度も数名の塾生さんが仕事を辞めて、試験対策に臨んでいます。同じ思いの塾生さんと、一緒に合格を目指してみませんか?『 受けよう 』と思った気持ちを捨てるには、まだまだ早すぎますよ!

i

③ 卒業試験も終わり、卒業の目処がついた。

 となると、後は国家試験合格を目指すのみです。卒業試験対策で培った学力を活かすためにも、すぐに国家試験対策へとシフトしましょう。

 『 卒業試験では、過去問を覚えただけだから、学力が… 』という人も御安心ください。せっかく過去問に一通り手をつけ、それ相応の知識がある状態ならば、後は『 何故、その答えなのか? 』『 何故、そうなるのか? 』といった理由から理解していけばいいだけの話です。薬進塾の講義では、『 何故、そうなるのか? 』といった理由から講義していきます。ただ『 覚えておいてください 』で済ませてしまう講義では、過去問で覚えた知識は活かされません。薬進塾の熟練した講師陣の講義を受講し、今ある知識を定着させ、基礎的な学力をしっかりと身に付けてみてください。まだまだ、学力を伸ばすことはできますよ!

i

④ 今からでも大丈夫かな…

 要点集中コースでは、国家試験範囲の中から、合格ラインをクリアするのに必要な要点を絞って、『 何故、そうなるのか? 』といった観点から講義していきます(これができるのも、熟練した講師のなせる業です)。そして、その要点が実際にどのように国家試験に取り入れられているか、10年分の過去問題を通して学んでいくことになります。そうやって、短期間で効率のいい試験対策を行っていくのです。単に、試験範囲を一通り目を通すような講義スタイルで、大事な部分だけを『 コレが大事です 』『 これ覚えておいてください 』で流すだけの講義とは、一線を画しています(本来、こういったモノは講義とは呼べない代物ですが…)。過去問で覚えた知識を活かすためにも、是非、薬進塾の熟練講師陣の講義を受講してみてください。今からでも大丈夫。まだまだ間に合いますよ。

 『 1日でも早く 』という人には、途中入塾がBEST!1日でも早く試験対策に取り掛かることが、試験対策において有利であることは前述した通り。もちろん、薬進塾の途中入塾者に対するフォローも、前述のようにバッチリです。受講料は日割りになりますし、受講できなかった分の資料も全てお渡しいたしますので、ご安心ください

i

⑤ 皆試験対策を始めているけど、出遅れたかな…。

 出遅れたかな…と感じても、まだまだ遅れを取り戻すことはできます。そのためにも、効率のいい講義が必要になってきます。前述のように、薬進塾の要点集中コースは、合格ラインをクリアするのに必要な要点を、『 何故、そうなるのか? 』といった観点から講義していきます。その後、10年分の過去問題を通してその要点がどのように国家試験に取り入れられているかを学んでいくといった、効率のいい講義スタイルとなっています。

 当然のことながら、『 遅れているな 』と感じている部分に関しては、いつでも質問で対応することができます。薬進塾では質問を推奨しています。もちろん、全てマンツーマン対応です。『 遅れているな 』『 分かっていなかったな 』と感じたら、いつでもすぐに質問に来てください。出遅れを取り戻す…大丈夫、まだまだ間に合いますよ。

i

⑥ どうも試験対策の講義に付いていけていないような…。

 大学で試験対策の講義が入っていたりしますが…どうも、その講義を聞いていても手応えが今一つ…。そういった人は少なくありません。

 大学に入る予備校の講義には、時間の制限というものがあります。時間をかけて、基礎から理解するような講義をするには時間が足りないのが現状です。その結果、『 基礎的なことは理解して身に付いている 』ことを前提として、講義が進められていくことになります。基礎学力がある程度身に付いている人なら、そういった講義についていくことも可能でしょうが、それ相応の学力が身に付いていない人にとっては…どうも講義に付いていけない、講義を聞いていても手応えが今一つ、という状況になってしまいます。こういった不安は、往々にして試験対策の日々の中で大きくなっていくモノ。ひいてはそれが『 間に合うのだろうか… 』といった不安を誘導することになってしまいます。

 『 間に合うのだろうか… 』といった不安が出る前に、ある程度の基礎学力を身に付けることが必要になります。そのためには、やはり『 何故、そうなるのか? 』といった観点からの講義が不可欠となります。一見、時間がかかるようですが、そこは薬進塾の熟練した講師が、効率良くしっかりと教えていきますのでご安心ください

 もちろん、既に『講義を聞いていても手応えが今一つで…間に合うのだろうか… 』といった不安が出てしまっている方も大丈夫!学力が今一つ足りないのなら、学力を身につければいいだけの話です。効率のいい講義と質問対応で、足りない学力をしっかりと補っていけばいいのです。まだまだ、諦める時期ではありませんよ!

i

⑦ 受講料が…。

 『 予備校で勉強したいけど受講料が… 』という人。まだまだ諦めるのは早すぎます。受講料を〝奨学金〟という形でサポートしてくれる薬局さんがあるのをご存知ですか?せっかく、『 薬剤師として働くために国家試験を受験しよう 』と決めたのに、資金面の都合でその火を消してしまうのは、もったいない話だとは思いませんか?もちろん、資金面は重要な問題です。そこで、薬進塾では『 ウチで薬剤師として働いてくれる方には、奨学金を支給します 』という薬局さんを紹介しています。どの薬局さんも、薬進塾が自信を持って紹介する薬局さんです。奨学金返済を個人の都合に合わせてくれたり、中には返済不要の薬局さんも。まだまだ諦めるのは早すぎます!ぜひ、奨学金をサポートしてくれる薬局さんの話を聞いてみてください。

i

まだまだ間に合います。

 どうでしょうか?まだまだ諦めることはない、まだまだ間に合うんだということが、分かって頂けましたでしょうか?

 薬進塾では『 こんな成績なら、国家試験は諦めた方がいい 』だとか『 この問題ができないなら、受けるのはやめた方がいい 』といった言葉は、絶対に口にしません。何故なら…国家試験は最後の最後まで諦めてはいけないからです。最後の試験の『 試験終了です 』の声がかかるまで、決して諦めてはいけないのです。

 まだまだ間に合います。『 こんな成績なら… 』だったら、今から成績を上げればいいだけの話です。『 この問題ができないなら… 』だったら、その問題をできるようにすればいいだけの話です。どうして、それが国家試験を諦める理由になるのでしょうか?大体…それをサポートするのが講師の務めではないでしょうか?自分の仕事が何たるかも分からず、講師が『 こんな成績なら… 』『 この問題ができないなら… 』なんていう言葉を口にすること自体、おかしいことだと思いませんんか?そんな理不尽な言葉で、国家試験を諦めてはいけません

  国家試験では何が起きるか分かりません。前述のよう、最後の試験の『 試験終了です 』の声がかかるまで、決して諦めてはいけないのです。諦めるような言動をする人間の言葉など、信用する必要は全くないのです。まだまだ間に合います。それは、やり方なのです。そして薬進塾には、そのやり方があります。決して諦めずに、国家試験受験を貫徹して下さい。そして、薬剤師免許をその手にして 下さい。薬進塾はそれを最後までサポートしていきます。

i

不安な人…いつでもご相談ください!

 『 間に合うだろうか… 』こんな不安をお持ちの方は、多いことと思います。国家試験を受験すると決めたら決めたで、色々な不安が出てくるのも事実です。

 ♦ 予備校に通いたいけど、途中から行っても…。

 ♦ 卒業試験、大丈夫だろうか?

 ♦ 今から始めても間に合うかな…。

 ♦ 国試対策の講座を受講していても、今一つ分からない…。

 ♦ 皆と比べて遅れているような…。

 ♦ 答を覚えているだけで、理解できていないのが心配…。

 ♦ 覚えろ、覚えろで、覚えきれない…。

 ♦ どうやって勉強していけばいいのか分からない。

 ♦ 運良くここまで来たけれど、学力は付いていない…。

 ♦ 予備校には行きたいけれど、受講料が…。

 ♦ 国家試験を受験しようと思っているけれど、何をどうすればいいのか…。

 上記は一例ですが、他にも色々な不安や悩み事があると思います。薬進塾では、そんな不安や悩みをお持ちの方に対し、いつでも相談を受け付けております。指導歴豊富な塾長自ら、マンツーマンでご相談に応対させていただきますので、ご安心ください。

 もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。遠慮なく連絡いただけましたらと思います。『 子供には内緒なんですが… 』といった相談も増えています。親御さんの方が心配になって来られるというパターンもよくある話です。気軽にご相談ください。

相談が混みいっております。できましたら、事前にアポイントを取って来塾されるようお願い致します。


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

 

タグ

2021年3月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🏫 薬進塾紹介

小さい予備校だからこそ、大きな予備校に出来ないケアを!

これからの試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。

塾生さんと接しているからこそ、塾生さんが何を求めているか分かるのです。

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

※ 定員になり次第、募集は締め切らせていただきます。ご了承ください。

i

 なぜ、大きな宣伝もなく、大学への講義にも入らず、こんな小さな予備校が12年も続けてくることができたのか?その秘密が、ココにあります!

『 国家試験で治療の問題を読んだ時、選択肢を見る前に、答が頭の中に出てくるんですよね。あまりにも簡単に解けるんで、「 なんか裏があるのかな?」と思って、もう一回解き直しちゃいました(笑) 』

第102回薬剤師国家試験 合格者 O君

 

『 ココの復習テストの方が難しいです。国家試験の方が簡単 』

第103回薬剤師国家試験 合格者 Tさん

 

『 薬理が去年より、すごく得意になっていて「 (解きながら)お~っ 」と思って。あと、物理が楽しかった(笑)…意外と楽しく解けたかなって… 』

第104回薬剤師国家試験 合格者 Kさん

 

 基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたので、問題を解くときも暗記に頼らず、蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格者 Oさん

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格者 A君

 

これらの声が、薬進塾という予備校を物語っていると思います。

そして、これが薬進塾の力です。

i

☆ 薬進塾とは… こんな学校です ☆

 おかげさまで、2021年4月に開塾12年目を迎えることになります

長く薬剤師国家試験対策に携わってきた熟練した講師陣(平均講師歴十数年)が

① 既存の予備校とは違う、新しいシステムの予備校。

② 出張講義や書籍出版等に頼るのではなく、純粋に塾生さんを教えることで運営していく予備校。

③ 大手予備校のやり方には合わない学生さんを、合格へと導く予備校。

をコンセプトに、平成22年4月に立ち上げた予備校です。『 定員40名の少人数制 』 『 熟練した講師陣による理解していく講義・自ら考えることが出来る知識の育成 』 『 塾生さん一人ひとりを見つめての指導 』 『 勉強のやり方から教える学習指導 』 この4つが、大きな柱となっています。この柱に共感して頂いた薬局さんや大学の先生たち、そして薬学関係の企業など、多くの方のご支援を頂き開校することになった予備校です。

  

同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

1.1クラス40名の少人数制です!

  『 一人一人を大切に。一人一人をしっかり育てる 』をコンセプトにしていますそのため〝講師の目が届く人数で講義を行うことができる〟〝マンツーマンで指導していくことができる〟1クラス40名の少人数定員制となっています。「大勢の中の一人の塾生」として対応するのではなく、「目の前にいる一人の塾生」として対応していきます。当校があえて〝塾〟と銘をうっているのはそのためです。十把一絡げの対応で乗り切れるほど、昨今の国家試験は甘いモノのではありません。一人ひとりを見据えた指導。この細かい指導こそが、昨今の国家試験合格には不可欠な指導なのです。

 「病気の関係で、毎日通うことが出来ないんですが…」「月に何回か通院しなくてはならないんですが…」「週に何回か大学の講義に出席しなきゃいけないんですが…」「仕事の関係で、休まなきゃならない日があるのですが…」そういった方、一人ひとりに対応していくのも、少人数制の特徴です。実際に、今までにもそういった塾生さんを、何人も指導してきた講師がマンツーマンで対応して行きますので、ご安心ください。塾生さんは十人十色。だから一人ひとりに対応していく少人数制。一人一人にきめ細かく指導していく少人数制。それが薬進塾です。

 もちろん、普段の予備校生活の中で「こうしてほしい」ということがあれば、遠慮なく相談してください。実際、そういった声に対応して「学習しやすくなった」という声がいくつも上がっています。講義はもちろんの事、学習しやすい環境も、塾生さんの声から作られていくのです。

 さらに少人数制の良いところは…人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。少人数制では、そういった人間関係の煩わしさが無いのが特徴です。誰に気兼ねすることなく勉強することができますし、誰に気兼ねすることなく学校生活を送ることができます。もちろん、『 講師と仲のいい集団が仕切る 』といったこともありません。〝少人数制〟という環境では、人間関係を気にすることなく国家試験対策に集中することができるのです。

 よく耳にするのが『 予備校に通っていたけれど、途中で行かなくなってしまって… 』という言葉。誰だって、常に〝大勢の中の一人〟として扱われていたのでは、試験対策の意欲も失せてしまうのは当たり前の話。試験対策の不安な日々の中、やはり話を聞いてくれる、一人の学生として応対してくれる、面倒を見てくれるといったケアが無ければ、途中で行く気が無くなるのも致し方ない話。色々と話を聞いてみる限り、予備校中退者が多いのは事実です。募集するだけ募集しておいて、その後のケアが無ければそれも当たり前の話かもしれません。薬進塾には、そういった『 以前通っていた予備校は途中で行かなくなってしまって… 』といった人たちも、たくさん入塾しています。もちろん、皆さん最後まで通って合格をつかみ取っています。薬進塾は最後まで通える予備校です。塾生さん一人ひとりに対し、しっかりとケアをしているからです。これも、少人数制だからこそ成せる業です。このページ中盤にも〝最後まで通える予備校〟に関して記載されています。そちらもご参照ください。

 

2.『 講師の歴史がある予備校 』が薬進塾です!

 学校自体の歴史はあるものの、講師は新人や2、3年目勤めた人ばかり…。学校自体に歴史はあっても、学校が講義を行ったり、学生さんをケアする訳ではありません。薬進塾は平均講師歴数十年と、薬剤師国家試験予備校の中でも最長の講師歴を誇る予備校です。

 もちろん、長く講師を続けられるということは、長く講師を続けられるだけの腕を持っているということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義経験(短期間の出張講義ではありません)がある講師がほとんどです。もちろん、薬剤師国家試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。教える腕が良くなければ、このようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』という言葉はよく聞きますが…〝長く〟〝色々な試験対策・教育現場で〟〝専門分野で活躍している自らの知識を活かして〟講義をしている講師こそが、本物の熟練した講師なのです。

 今年度は、そんな講師が総勢14名で、1クラスを教えていくことになります。もちろん、1クラスを教える講師数も、薬剤師国家試験予備校の中で最多人数です。

 これからの薬剤師国家試験は『 考えて解くこと 』が求められる試験になります。線引き講義や『 覚えておいてください 』で済ませる講義では、乗り切ることは難しいでしょう。やはり、薬剤師国家試験に長く従事してきた講師だからこそできる〝基礎から理解してつなげていく講義〟が、モノをいう試験になって来ています

 薬進塾に来た塾生さんは皆、『 何故そうなるのかが、初めて分かりました 』と、口をそろえて言ってくれます。知ってはいたけれど、薬進塾の講義を聞いて、初めて何故そうなるかが分かった。つまり薬進塾では、そういう講義を行っているということです。

 塾生さん達は、口をそろえて、こんなことを言ってくれています。

 『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん 合格体験記

 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした

第105回対策講座 一年コース H大学卒 W.Sさん 塾生さんの声

これこそが、プロの腕前ではないでしょうか?ぜひ、あなたも〝国家試験対策のプロ〟の講義を堪能してみて下さい。なお講師に関しましては〝講師紹介〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらの方もご参照ください。

 

.基礎力重視の国家試験対策です。

 昨今は、基礎力の無い学生さんが増えています基礎をやらずに、すぐに国家試験問題に飛びついてしまう。国家試験問題は、ある意味、応用とも言えます。つまり、いきなり国家試験問題に取り掛かるということは、『 基礎をやらずに、応用をやろうとしている 』ということになります。当然、基礎を勉強しないで応用ばかりやっている訳ですから、いつまで経っても基礎力が身に付くことがないという状況に。基礎力が付かないから、いつまで経っても学力が伸びないし、いつまで経っても成績が伸びない。どんな講義を受けようとも、どれもが今一つ分からない…基礎力が無いとそんな状況に陥ってしまいます。

 薬進塾では、いきなり国家試験問題を解くようなことはしません。基礎力重視をコンセプトに、試験対策を行っていっています。どの講義も基礎から理解していきながら、講義を進めていきます。ひいては、それが学力向上に結び付き、そして国家試験合格への一番の近道になるからです。もちろん、基礎から時間をかけて始めていきますので、基礎ができていない人も、安心してついていくことができます。

 国家試験を何回も受けている。講義を聞いていても、今一つ分からない。勉強しているのに、成績があがらない。そんな人は、基礎力不足が原因です。『 基礎から時間をかけて、応用まで。基礎を制するものが国家試験を制する 』が、薬進塾の講義スタイルです。基礎力重視の国家試験対策こそ、合格への最短距離である。そして、基礎力重視の試験対策こそ、試験対策の王道である。薬進塾は、そう考えています。

基礎がしっかりしていれば、上に乗るものはもっとしっかりする。

by ジェリー・ウェスト(殿堂入りを果たした、アメリカのバスケットボール選手)

 

4.熟練した講師が考えたカリキュラムで進められていきます。

 国家試験対策には何が必要なのか?合格するためには、何を理解していけばいいのか?そういった観点から薬進塾のカリキュラムは構成されています。確かに『 これだけ覚えておけばいい 』といった方が、学生さんは楽かもしれません。しかし、それで国家試験に合格でいるかというと、いささか眉唾物であることも確かです。先日も、ある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。『 国家試験の問題を解きたい、解けるようになりたい 』という気持ちは分からなくはありませんが、それにはそれ相応の段階というモノがあるということ。マット運動をチョット習った人間が『 内村航平選手のような技を…  』といっても、それは難しいというのと同じようなものです。

 確かに国家試験の問題を解いたり、その解説を聞いていると安心感は生まれるかもしれませんが、基礎から理解して解いたり、理解した上で解説を聞いたりしていない以上、それは砂上の楼閣と言わざるを得ません。もちろん、いたずらに問題数をこなしていくやり方も、内容的には同じです。その場限りの儚い安心感を得るのではなく、しっかりと理解した上に成り立つ使える知識を構築していく。これが、薬進塾のカリキュラムの大黒柱です。国家試験の問題は、安心感を得るために解くものではなく、『 自らの理解力がどれくらいのモノなのかを確かめるために解くものである 』ということを、しっかりと認識しなければなりません。一時しのぎの安心感は、確実に学力向上の足を引っ張ることになるので、注意が必要です。

~ 出題基準変更に関して ~

 厚労省は2016年11月24日、平成25年に薬学教育モデル・コアカリキュラムが改訂されたことを受けて策定された、新たな薬剤師国家試験出題基準を公表しました。新たな出題基準は、第106回薬剤師国家試験より適用されます。

 もちろん薬進塾では、出題基準変更等に関しても、しっかりと対応していますので、ご安心ください。薬進塾の講師のほとんどが、200題、240題、345題の国家試験対策で講義を行ってきた経験を持っています。つまり、出題基準やガイドラインの変更等に関しましては、経験済みの講師が多いということ。その経験を活かして、各自、講義を組み立てています。全員が熟練したプロの講師ですから、国家試験に関わる変更等の情報を基に、それに対応した教材を作成し、講義をしていっていますので対応は万全です。オリジナルの教材を使っているので、最新情報等もすぐに盛り込み、講義に活かすことができるのも薬進塾の特徴です。出題基準等の変更と時こそ、熟練した講師の腕が発揮されるのです

 実際、大きく出題基準等が変更となった97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)試験対策においても、当塾では何の支障もなく試験対策を行い、しっかりと成果を上げています。一例としましては、〝合格者の声〟のページにある『 旧4年制課程 既卒者 合格ロングインタビュー 』で掲載されている、D大学卒のU君。旧4年制課程の既卒者で、5回受験(240題の国家試験)しても合格できなかったU君を、6回目の受験となる97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)にて、一回で合格させています。

 ただ1つ注意してほしいことは…出題基準が変わっても、重要なことが変わるわけではないということ。出題基準が変わったからといって、有機化学の反応が変わるわけではありませんし、薬理作用が変わるわけではありません。〝出題基準の変更〟という言葉にいたずらに踊らされず、重要なことはしっかりと理解して知識として身に付けていく。これが、試験対策にとって一番重要であることを、しっかりと認識しておいて下さい。

 『 小さい予備校だから、出題基準変更の情報が… 』と口にされる方がいらっしゃいますが…何故、小さい予備校だと情報が入らないのでしょうか?薬進塾も予備校である以上、出題基準変更等があれば、それ相応の情報を持って対応していくのは、当たり前の話。逆に情報、情報と煽ることは、芳しくありません。煽られた方は情報に振り回され、正規の試験対策から逸脱してしまう場合が往々にしてあるからです。いたずらに情報に振り回されないよう、注意が必要です。

 

5.専門の講師が自分の専門分野を教えます。

 薬剤師国家試験の範囲の中から、各講師が専門としている分野を教えます。『 化学 』『 薬剤 』等の、科目の縦割り分類で、講師の担当教科を決めている訳ではありません。『 各講師の専門およびそこから派生する科目、関連する科目を教える  』というように、〝各講師の専門と教科のつながり〟から、担当範囲を決めていっています。こうすることにより、各科目の知識がつながっていくためです。

 薬進塾の講師の中には、薬剤師以外の免許や資格を持った講師もいます。そういった講師には〝自分が資格や免許を持っている専門分野およびそこから派生する科目〟を担当してもらっています。『 1人が何でも教える 』のではなく『 自分の専門とする分野をしっかり教える。そこから派生する科目の知識に導きながら教える 』ことを基にカリキュラムが組まれています

 例えば、薬進塾の実務担当講師は、実際に薬剤師として現場で働いている講師が担当しています。もちろん、ただ薬剤師を連れてきて教えている訳ではありません。講師歴のある(つまり講師として働いた実績がある)薬剤師に、実務を教えてもらっているのです。昨今の国家試験は、医療現場における内容が多く問われています。新しい出題基準でも、そこの部分にウエイトが置かれています。現場経験のない人間が、本やネットで調べただけの知識や、チョット現場で研修を受けた程度の知識で教えるには、ハードルが高すぎる内容と言っても決して過言ではありません。調剤の現場で、現在働いている講師だからこそ、今の現場の内容を教えることができるのです。その内容がいかに的確なのかは、合格者体験記等を読んで頂ければお分かりいただけることと思います。もちろん、現場で活躍している講師が講義をしているのは、実務だけではありません。

 更に…講師陣は薬剤師国家試験対策に長く精通している、プロフェッショナルな講師ばかり(平均講師歴十数年)。どの講師も自らが作成したオリジナルプリントやオリジナル問題を、豊富に所有しています。自分の精通している専門分野を詳しく解析して作成されているプリントや問題は、学力向上を約束してくれる必須アイテムです。卒業した後も塾生さんが仕事のために使用したり、企業の研修等でも参考にされていることからも、その内容の良さが伺えることと思います。

 

6.〝縦割り〟ではなく〝系統別〟に内容を分けて講義していきます。

 単に科目を縦割りにして講義を設定し、教えていった場合。科目間で重複する部分が手薄になったり、繋がらなくなってしまう場合が多々あります。薬進塾では、単に縦割りの科目で講義を割り振るのではなく、系統別に内容を分け、それにつなげていく形で講義を設定しています。こうすることにより、科目を超えた知識の繋がりが得られ、更に『 誰に質問すればいいのか? 』を明確にすることができ、学生さん自身も効率よく勉強することができるようになるからです。

 例えば…薬進塾には『 細胞 』という講義があります。何故、この様な講義があるのかというと…この部分の基礎をしっかりと押さえておくことで、繋がりのある科目(例えば生化学、分子生物学、微生物学等)の基礎的部分が強化されることになるからです。もちろん、細胞の範囲も国家試験に、しっかりと出題されていることはいうまでもありません。細胞は生物の分野ですが、〝生物〟と一くくりにした場合、細胞を理解させるのに十分な時間を得られることができず(生物と一口に行っても内容が多すぎるため)、細胞に関する講義内容が希薄になってしまうことになります。細胞に関する内容をしっかり習得しないと、生化学や分子生物学、微生物学といった科目の基礎も揺らいでしまうことになります。

 細胞に関する内容の延長上に微生物という内容がありますが…これも、細胞を教えている講師が講義を行うことで、双方の理解度がより高まると同時に、〝細胞〟という内容と〝微生物〟という内容が、繋がることになります。さらに…微生物の延長上に食中毒や感染症といった内容がありますが、当然ながらこれも同じ講師が教えています。こうすることにより、食中毒や感染症といった内容を、微生物的な観点から捉えることができるようになるからです。このように、講義を系統別に関連付けて組んでいくことにより、細胞や微生物といった〝生物〟という科目と、食中毒や感染症といった〝衛生薬学〟という科目が関連付けられることになります。もちろん、同じ講師が教えていますので『 細胞や微生物に関連した質問は○○先生に質問すればいい 』という具合に、科目間を超えた質問応対が可能になり、学生さんも質問し易く、理解し易くなることは言うまでもありません。

 一見、一人の講師が生物をすべて教えた方が、知識がつながりやすくなるような気がしますが…。生物と一くくりにしても、内容によっては種別が異なるものあります(絡みにくいものがあるということ)。一くくりにして教えるよりも、それぞれを独立させ、更にその流れで系統的に教えていった方が、効率的に講義を進めていくことができるのは間違いありません。例えば微生物学と機能形態学。内容的に種別が異なり、絡みにくい内容でもあります。だったら〝生物〟と一くくりに教えるのではなく、それぞれ〝微生物学〟〝機能形態学〟と独立させ、講義していった方が効率的に教えていくことができるのです。そして薬進塾では、全てそうやって系統別に分けられ組み立てられていった講義でカリキュラムが組まれているのです。

 薬進塾の塾生さん達が『 色々な科目がつながりました 』『 アレとコレって繋がっているんですね 』『 色々な見方が出来るようになりました 』と、よく口にするのは、上記のような理由からなのです(〝合格者の声〟のページをご参照いただければ、お分かり頂けることと思います)。新しい出題基準では、科目の関連性にウエイトが置かれています。薬進塾の教え方が、新しい国家試験に如何に対応しているかが、伺えることと思います。

i

7.学習指導をマンツーマンで行っていきます。

 学習指導をマンツーマンで行っていきます。少人数制の利を生かして、塾生さん一人一人の「どこが出来ないのか?」「何が分かっていないのか?」を分析し、「どう勉強していけば良いのか」「どう講義にのぞんでいくか」「弱点をどう克服していくか」を指導していきます。学習指導で、何十年も大学や企業研修に赴いている、〝実績ある学習指導のプロの講師〟が、あなたの学習を具体的に指導していきます。もちろんプライベートな相談や、日常の何気ない相談にもマンツーマンで対応します。勉強をしていく中での不安や人間関係、教室環境の要望等、何でも相談してください。講師の目が届く少人数制ですので、一人一人にしっかりと対応することができます。少人数制だからこそできる、きめ細かい指導で塾生さん一人ひとりを、しっかりとサポートしていきます!

もちろん、学習指導と一口に言っても、何十種類もの学習指導があります。さらに、皆の前で行われる学習指導もあれば、一人ひとりに行う学習指導もあります。学習指導とは『 人を指導すること 』です。型にはまった数パターンしかないようでは、本当の意味での学習指導とは呼べません。そこら辺の勉強方法に関する書籍内容を見て喋っているようでは、とてもではありませんが、学習指導と呼べる代物ではないことも、付け加えておきます。

 

8.『 自ら質問する ・自分で調べる 』という自主性を育てます。

 当塾が推奨していることは『 分からなかったら、自ら質問する 』『 与えられるのを待つのではなく、自分自身で調べる 』こと。『 分からないことをそのままにしておく 』のではなく『 自ら質問しにいく 』。『 ただ講義を聞いている 』ではなく『 自ら講義に参加する 』。『 ただ質問する 』のではなく『 自分で考えてみてから質問する 』。そういった自主性を育むシステムになっています。自ら行動する〝能動的姿勢〟こそ、試験対策には必須なものだからです。

 ですから、考えても分からなかったら、どんなことでも、どんどん質問にし来て下さい。どの先生も、しっかりと答えてくれます。もちろん、講師との距離も近く、質問しやすい環境にありますので、気軽に質問できるようになっています。

 さらに、薬進塾には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べています。塾生さん達からは『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』との声が上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。

『 計算用紙が欲しいけど… 』『 書いて覚えるタイプなので… 』といった方もご安心ください。薬進塾では、計算用紙等で使用出来るようにと、過去に使用されたプリントを裏紙(片面だけが利用できる紙)として、持ち取り自由で設置してあります。勉強する塾生さんを少しでもサポートしたいという思いから設置してありますので、ご自由にお使い下さい。

 塾生さんは、皆『 ココに来てから、自分から勉強するようになりました 』『 自分一人でこんなに勉強するのは、生まれて初めて 』『 一人で勉強している時間が長くて、家族が驚いています 』と口をそろえて言うようになります。試験対策は、自分から進んで勉強していかなければならないもの。薬進塾では、〝一人で勉強していく力〟も育みます

 

9.一人で勉強できる環境です。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 

10.教室の環境も大切ですよ!

 もちろん、教室の環境の良さは言うまでもありません。ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。

 教室も窓が多いので明るく、開放感ある作りです。ワンフロアー全てが薬進塾ですので、落ち着いて利用できるのも特徴です。

dscn0282-2-300x2251dscn0279-2

 窓が多いから明るく開放感ある教室です。1階ですから入退室もスムーズです。 

 imgp1788-4imgp1727-2dscn0039-2


 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

 さらに…写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。安心して、講義に臨むことができます。

 

試験対策にとって、トイレは重要ですよ!

 薬進塾のトイレは、休み時間中に塾生さんが十分利用できるだけの数を揃えてあります。『 そんなの当たり前だろ! 』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は休み時間中に学生さんがトイレを利用することができないという所は、多いようです。学生さんの数に比べて、トイレの数が少ないことが原因のようですが…。休憩時間中にトイレの順番が回ってこず、授業が始まってからもトイレに並んでいる。休憩時間中にトイレに行くことができないから、授業中にトイレに行くしかない。そんな環境で、果たして試験対策に打ち込むことができるのでしょうか?トイレに関しては生理現象ですから、自分で止めることはもちろん、調節することもできません。なのに、そこに支障をきたすとなると…試験対策を行っていく上では困ったことに…。薬進塾では、そのような心配は一切ありませんので、ご安心ください。

 さらにトイレは教室を出てすぐの所にありますので、講義中も安心して利用することができます。お腹の弱い方もご安心ください

 女子トイレは、個室トイレとは別に洗面所も設置してあります。身だしなみチェックや歯磨き、手洗い等で利用することもできます。

 もちろん、トイレは薬進塾専用のトイレ。職員・塾生以外の人が使用することはありませんので、セキュリティや衛生面でも安心して、そして落ち着いて利用することができます。ペーパータオルやハンドソープ、他にも消臭剤、便座シート等も完備してあります。薬進塾専用のトイレですので、足りなくなった場合は、いつでも遠慮なく伝えてください。すぐに補充します。

 

◎ 薬進塾での『 衛生環境 』の取り組み ◎

1.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に!

 薬進塾では、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器である〝プランシェ(据置型)〟を、教室内に設置しています。ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。薬進塾では、このジアグリーンシステムを採用した噴霧器:プランシェ(据置型)を、いち早く導入しています。

 台所用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を希釈した場合。この希釈液の有効成分は、大部分が電離した次亜塩素酸イオンとなります。これに対し、非電離型次亜塩素酸が有効成分であるジアグリーンでは、次亜塩素酸イオンに電離しません。ウイルス、細菌、真菌に対する酸化力(除菌)は、次亜塩素酸>>次亜塩素酸イオン となります。

 さらに、プランシェで噴霧する粒子サイズは、超微粒子であり、空気中に長時間浮遊することができるため、室内使用においては、天井や壁に付着している菌やウィルスまで影響力を与えることができます(この粒子サイズは他社製にはない性能です)。

 もちろん、安全性に関してもお墨付きです。老人ホーム、幼稚園、病院、はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも導入されています。

『  新型コロナウイルスを人が存在する状況で、人に被害を与えずに除去する手段は、非電離型次亜塩素酸(ジアグリーン)の噴霧以外はないと考える。 コロナウイルスがヒト・ヒト感染によって広がることが確認された現在、飛沫による感染を防御するためには、多数の人の集合する場所や、複数の人が交代で使用する施設などにおいて、非電離型次亜塩素酸水を継続的に噴霧することは、噴霧場所のゾーンディフェンスとなり、感染拡大防御に有効な手立てとなると考える 』

慶応義塾大学 医学部 感染症学教室 共同研究員 宮田博士のお言葉(抜粋)

 講師室には、特許を取っている二酸化塩素ガスを発生させるタイプの除去剤を配置しています。二酸化塩素は、ターゲットとなるウイルス、細菌への酸化作用により、それらの構造を変化させることにより機能を低下させる働きがあります。

 

2.少人数制ですから、机間の距離があり、周りの人とも十分距離を取ることができます。

 薬進塾では個別の机を使用しています。『 一人一机 』ですから、隣との距離も十分にとることができます(現在机中央より1.5mの距離を取っています)。もちろん、前後左右、自由にスペースを取ることができますので、安心して講義を受けることができます。

 

 

 

 

i

3.教室は2面が窓になっており、一階に位置しているので、十分に換気することができます。

 薬進塾はビルの一階に位置しており、更に教室の2面が窓になっています。そのため、十分な換気をすることが可能です。ビルの中の一室とは違い、換気も日当たりも良好です。朝、塾を開ける前、昼休みは毎日換気しており、トイレに関しては1日中換気している状態にあります。そのため、空気が溜まることもありません。

 

 

 

 

i

4.手指の消毒も安心。

 介護施設等でも使用されている、薬用ハンドソープが洗面所には配置してあります。入り口にはアルコールハンドジェルも置いてあります。

 

 

 

 

i

5.加湿器、サーキュレーターも設置してあります。

 とにかく空気が淀まないこと。これが、講義を行う上では必要な条件になります。教室には2台のサーキュレーターを配置。空気が淀むことがありません。さらに、加湿器も設置されており、湿度も快適に保たれており、安心して受講することができます。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに安全に加湿してくれます。

 

 

 

 

i

6.各トイレにはペーパータオルが設置してあります。

 トイレ使用後はもちろん、日常生活での手洗いにも、ペーパータオルを使えます。普段から衛生的に、過ごすことができる環境です。

 

i」

 

 

i

i こういった『 受講することに対しての安全を考えた取り組み 』も、少人数制だからこそ為せる技です。〝一教室詰込みスタイル〟や〝大人数を相手の講義〟では、一人ひとりに対する衛生面での細かなケアも難しいものとなってしまいます。

i

11.講師と話をしたことがありますか? 講師と話が出来る環境が薬進塾にはあります。

 講師と話をしたことがありますか?一言、二言、言葉を交わすのではなく、質問したり会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげる環境が、薬進塾にはあります。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。一人ひとりに声をかけています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。そして、講師と話が出来る予備校。それが薬進塾です。

i

12.『 講師にモノ言える予備校 』 それが薬進塾です!

 「先生に相談したかったんですけど、敷居が高くて…」「質問しにくかったです」「質問しても答えてくれなくて…」「こんなこと質問してもいいのかな?って悩みました」「相談に乗ってもらえませんでした…」「講義に関して色々と言いたかったんですけど…」「私は講師には気に入られていなかったから…」学校見学に来る学生さんから、そういった不安の声をよく聞きます。ご安心ください!そんな不安は薬進塾には一切ありません!むしろ、質問・相談・意見に関しては推奨しています。どんどん思っていることを伝えてください。『 講師と塾生で作っていく講義 』それが薬進塾流の講義です(もちろん少人数制だからこそ出来ることです)。そして、それが〝プロの講義〟です。講師に直接相談に行って、指導を受け、合格していった塾生さんはたくさんいます(各科目の講師が、責任持ってしっかりと指導してくれています)。もちろん、質問・相談・意見をしても、気まずくなることは一切ありませんのでご安心ください(当たり前の話ですが)。薬進塾の講師は、講師歴豊富なプロの講師。プロの講師だからこそ、一人ひとりに対応する事が出来るのです。「質問に行っても答えてくれない」「一方的な講義をする」「相談にのってくれない」「あいまいな対応ではぐらかされる」「気に入った塾生しか相手にしない」ということは一切ありませんので、あなたの言いたいことをどんどん言ってください!我慢することなど何もありませんよ。『 横柄な態度を取る講師の言いなりにならなければならない 』…そういった理不尽なことは、薬進塾では一切ありませんのでご安心ください。

 

13.誰に対しても公平な予備校です。

 講師と仲良くしている学生が優遇される。仕切っている集団が、好きにできる。そういったことは一切ありませんのでご安心下さい。どんな些細な相談であれ、遠慮することなく相談に来て下さい。周りを気にする必要などまったくありません。一人で勉強したい人は、一人で勉強する。何人かの仲のいい人たちで勉強したい人は、仲のいい人たちで教えあって勉強する。講師と話をするのが苦手な人がいる。周りを気にする人がいる。どんな塾生さんであれ、薬進塾は全て公平に接します。よく考えればそれは当たり前の話ですが…この当たり前のことが、成されていないのが昨今の薬剤師予備校の現状のようです。薬進塾では、どんな塾生さんであろうと、全て〝一人の塾生さん〟として対応します。もちろん、その人に合った適切な接し方をします。これこそが、少人数制のなせる業。一人ひとりの塾生さんが、どういった人なのかを把握しているからこそ、一人ひとりに合った応対が出来るのです。予備校で試験対策を始めることに不安を抱いている人はご安心ください。あなたの声がしっかり届く、そしてどんな塾生さんであろうと、公平に応対する予備校。それが薬進塾です。

i

14.アクセスの良さが自慢です。

 薬進塾は浅草橋にあります。「浅草橋ってどこ?」という方に、チョット浅草橋を紹介してみましょう。浅草橋はJR総武線の駅です。秋葉原はみなさんご存じだと思いますが、そのJR秋葉原駅の隣の駅がJR浅草橋駅になります。JR秋葉原駅からの所要時間は、JR中央総武線でわずか2分!他の主要駅からでも…

◎ JR東京駅より JR 山手線・中央総武線で10分

◎ JRお茶の水駅より JR中央総武線で4分

◎ JR新宿駅より JR中央線快速・中央総武線で16分

◎ JR錦糸町駅より JR中央総武線で4分

◎ JR上野駅より JR 山手線・中央総武線で8分

◎ JR品川駅より JR 山手線・中央総武線で20分

◎ JR千葉駅より JR総武線快速・総武線で40分

といった具合に、アクセスがいいのが浅草橋の特徴です。

 

15.もちろん、駅からのアクセスもいいのが特徴です!

IMGP1841 (2) JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅からは、徒歩7分。他の色々な駅からも徒歩10分以内で来ることができます。最も近いのは、都営浅草線・蔵前駅からの徒歩4分。さらに、JR総武線快速・馬喰町駅、都営新宿線・馬喰横山駅、都営大江戸線・蔵前駅、営団地下鉄銀座線・田原町駅なども利用することができ、大変便利です。いずれも歩道も完備された、明るい大通りを利用するので、安心して通学することができます。なお、学校までのアクセス詳細に関しましては『 浅草橋 』のページにある『 アクセスマップ 』をご参照ください。

 

16.環境の良さも自慢です。

 JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅から薬進塾へは徒歩7分。大きな通りから、少し中に入った場所に位置しており、ビックリする位静かです。ビルの合間に民家が混在している地域であることも、静かさの理由の一つです。やはり、勉強をする空間である以上、静かであるという条件は非常に重要になってきます

 『 繁華街でうるさい 』ということもなければ『 人通りも少なく、ひっそりしている 』ということもありません。長い試験対策にとっては、毎日通うことになる場所の〝周りの環境〟も重要なことです。〝講義に集中できる環境〟これが薬進塾にはあります。

 目の前には自動販売機が並んでいますので、休み時間の合間にもすぐに利用でき、とても便利です。もちろん、問屋街である浅草橋ですから、お値段もリーズナブルなものとなっているのは言うまでもありません。飲食店も多く、仕出しの日替わりお弁当の受注も受付けていますので、昼食にも困りません。

 駅から薬進塾まで来るのに利用するメインの通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、明るく人通りが多い道ですので、夜も安心して帰ることが出来ます(ちなみに、途中に交番もあります)。コンビニが多いので、ほとんどの塾生さんが、登塾中に買い物を済ませてきています。通学で使用する道が、便利な道であること。そして安心して利用できる道であること。これも、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 上の左の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

 上右の写真は江戸通りのイチョウ。水色の空をバックに、黄金色の葉が鮮やかに輝いています。季節によって、色とりどりの風景を楽しむことができるのも浅草橋の魅力の一つ。通学路でこんな風景を目にすれば、日々の疲れも癒されますよ!

i

17.昼食もご心配なく!

 れから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常日頃から言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なことです。そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』という方も多いことと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携してもみじメニューいます。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。もちろん、毎日のように注文している塾生さんもいます。

 雨が降ったり、寒かったりと、天候によっては外出するのもチョット面倒…なんていうのも、よくある話。試験近くになると『 外に食べに出かける時間がもったいない 』『 わざわざ、外出するのが面倒くさい 』といった塾生さんの声も、あちらこちらから聞こえるように…。その声が示す通り、教室でお弁当を食べながら勉強…なんていう光景も、試験近くになると普通に見かけられる光景となりました。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれますので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文をする講師がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。


真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です

         

 

合格者の声! 薬進塾に通って良かった、主な5つのメリット

 

 第101回の国家試験で合格したK大学卒のT・Oさん(女性)が、『 先生方への合格のお礼も含め、後輩たちの参考になれば… 』と、薬進塾の良さを詳細に書いて送ってきてくれました。薬進塾の特色をよく理解することが出来る内容ですので、『 薬進塾を知りたいという方の参考になると思い、一部抜粋して掲載させて頂きます。全部お読みになりたい方は、〝合格者の声〟のページにある『第101回薬剤師国家試験 合格の声 & 通って良かった 5つのメリット  』のページをご参照ください。

 

①単なる詰め込みではなく、原理や基礎から体系的にしっかりと。

 一番基礎的な単元からより応用的な単元へと順番に、一つ一つの事柄をわかりやすい言葉や図・絵を用いて丁寧に教えてくださいました。そのため、「これはこういうことだったんだ!」「こういうのも覚えないといけないんだ!」という感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした。

 一つの試験問題を読んだとき、問われていることに対してより基礎的・原理的なところから考えて答えを導くよう、指導してくださいました。また、そこから更に自分で関連する様々な知識を引き出せるように導いてくださいました。

 

②基礎薬学から臨床まで、各科目が関連付けられていく。

 薬進塾の先生方の凄いところは、担当科目のエキスパートでいらっしゃるだけでなく、他の科目との繋がりについても精通していらっしゃることです。

 基礎薬学ならそれが臨床にどのように活かされているのか、臨床系なら背景にどんな基礎薬学的な原理があるのか、熱く語ってくださいました。

 複合対策になるだけでなく、薬剤師ならではの視点や任務についても考えさせられ、国家試験を乗り越えて薬剤師になることへのモチベーションも高められました。

 

③基礎や原理からしっかり押さえながら、試験で狙われやすいところは逃さない。

 公式の導出でより専門的な数学的知識が必要になる場合や、メカニズムはわかっていないものの1つの現象として実際に生じるものなど、どうしても暗記しなくてはならないことはしっかり明示してくださいました。暗記しやすいように先生自ら整理して壁に貼る用のシールを作ってくださいました。詳細にこだわって国家試験範囲からそれやすい私には、「ここは○○論を勉強しないと正確な理解はできないから、国試に受かったら勉強しようね。」という言葉がよく効きました(笑)。

 また、「ここは試験でこんなふうに聞かれたよ!」「この知識を問うために、こんな問題ができるよ。」と、試験問題作成者の視点を授業の随所でスパッと指摘してくださいました。このように先生が口頭でスパッと示してくださった試験問題例は、決まった色ペンで必死にプリントにメモをとりました。おかげで、大事なことなのに復習の際にさらっと読み過ごしがちな内容や、試験で躓きやすい(だから狙われやすい)注意点をしっかり押さえることができました。

 実際、直前期にまとめてではなく、普段から先生が授業で指摘してくださった予想や狙われやすいポイントが本番でたくさん的中しておりました。

 

④勉強する環境・方法も全て整う。

 教室(兼、自習室)と職員室というシンプルな塾の中の構造も、きめ細やかな教室の温度管理も、全ては勉強に集中できるようにするため。薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました。

 授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました。授業があった翌日の朝にその範囲の復習テストがあったので、「インプット→アウトプット→できなかったところを再度復習」のリズムが自然に確立されたのも大変うれしかったです。

 時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています。そして講義後に定期的に行われる「学習指導」にて、その時期にぴったりのアドバイスをいただきます。

 まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割。主体的に授業に臨み、“気づき”をたっぷり感じながらメモすることも、それを見直して復習ノートに書き留めることも、全てこの時期の「学習指導」で教わって実践してきました。

 秋から直前期にかけて時間割や授業の日程はだんだんタイトに、1日当たりの授業内容はだんだんボリューミーに。授業内になるべく記憶・印象付けるようにより“気づき”に敏感になりながら、少なくなっていく自習時間のなかでせっせと復習ノートを作る日々でした。そこへ、「復習は追いつかなくなって当たり前!だから…」と学習指導が入り、目からうろこ。より効率よく復習できるようになったと共に、精神的にもとても救われました。

 直前期では試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました。「直前期に気になって見直したり質問したり、今まで特に力を入れて勉強したりしたことは、試験本番に出る!」という奇跡も「学習指導」や授業中にて何度も教わり、実際にそのとおりになったことです。

 科目ごとに先生方お一人お一人からも「時間がある今のうちにこの計算を練習しておこうね。」「この分野はこう勉強していくといいよ。」と授業内や質問時・ノートチェックにて勉強の仕方やアドバイスをご指導いただきました。

 授業がなかなか理解できなくて悔し涙を流したり、はたまたプライベートで嫌なことが重なって寝起きや体調が辛かったことも多々あり、また、単純に寝坊して遅刻してしまったり、通学中に階段で転んで怪我したりしたこともありましたが、その度に先生方や事務の方に励ましたりサポートしたりしていただいたおかげで勉強やコンディションを再度持ちなおすことができ、大変有り難かったです。

 

⑤最後の切り札!気軽に何でも質問・相談できる環境。

 仮に最悪、授業がわかりにくかったとしても、質問しに行けばいい。どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人ちがう以上、自分にとってわかりにくい授業や説明というのはどうしても出てきてしまう。この授業は受けても意味ないと欠席したり内職したりするのではなく、自分にとってわかりづらい授業でも最後までくらいつき1個でも多く“気づき”を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、わからないところは必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも「学習指導」が教えてくれました。

 以来、私は「授業でわからなかったことはそのままにしない。」をモットーに、授業で疑問に思ったことは昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました。友達と議論して、わからないところを整理してから(というよりは、やっぱり先生に聞いたほうが確実だ!となって)先生の元に足を運ぶことも(しょっちゅう)ありました。

 どんな質問にもいやな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を少し過ぎてしまっても待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細でわかりやすい資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました

 また、塾の入口から入ってすぐ・教室から出てすぐにアットホームな職員室という物理的な距離の近さのおかげで、他の子が質問している内容がちょっと耳に入ったときは立ち止まって一緒に聞くことも。先生方はまた、掲示板や授業内で質問内容を適宜シェアしてくださり、それもとても勉強になりました。

 

 いかがでしょうか?薬進塾のカリキュラム、講師、教材、環境等が、如何に合格をつかみ取るために最良のものであるかが、お分かりいただけたことと思います。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝出題されるかどうかわからないヤマ〟でもなければ〝これだけやっておけばいいといった怪しい情報〟〝通り一遍の講義〟でもありません。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝何が出題されても、自ら考えて解く力〟です。それを薬進塾が与えてくれることを、この体験記からも伺うことが出来ると思います。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんが、友人を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』『 講義、分かり易いよ 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 卒業生(合格者)から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

 少人数制だからと、試験対策に不安を感じる必要はありません。講義や教材に関しては、どこにも負けない自信があります。それは、この合格者の声からも伺えることと思います。

 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいのかもしれませんが…少々、予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではないのです

◎ ブログ〝目指せ!町のラーメン屋〟も、読んで頂けたらと思います。

 

『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生さんに対応したやり方」があって、初めて少人数制とよぶことが出来るのです。


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 !

◎ お問い合わせは…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

i
◎ ご相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整も
 可能となりますので、よろしくお願いいたします。

〝薬進塾〟および〝薬進塾のマーク(月にカプセル)〟は、株式会社 薬進塾の登録商標です。

 

タグ

2021年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

📖 よくあるQ&A

小さい予備校だからこそ、大きな予備校には できないケアを!

 

予備校は大手予備校だけではありません。

🌟 やり方を変えてみませんか? 🌟

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

i

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

 

薬進塾 よくある Q & A

 

Q.どういう学校なんですか?

A.おかげさまで、2021年をもって十二年目を迎えることになります。長く薬剤師国家試験対策に携わってきた熟練した講師陣(平均講師歴十数年)が、『 既存の予備校とは違う新しい予備校を! 』『 出張講義や書籍出版等に頼るのではなく、純粋に塾生さんを教えることで運営していく予備校を! 』をコンセプトに、平成22年4月に立ち上げた予備校です。

 ◎ 定員40名の少人数制

 ◎ 熟練した講師陣による、基礎から理解していく講義、

  そして自ら考えることが出来る知識の育成

 ◎ 塾生さん一人ひとりに応対した指導とサポート

 ◎ 勉強のやり方から教える学習指導

この4つが、大きな柱となっています。この柱に共感して頂いた薬局さんや大学の先生たち、そして薬学関係の企業など、多くの方のご支援を頂き開校することになった予備校です。

 国家試験対策に長けた講師(〝歴史ある講師〟と呼んでいます:笑)だからこそできる、きめ細かい講義・指導は塾生さんはもとより、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。「勉強のやり方を指導する」学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども、少人数制の利を活かし全てマンツーマンで行っていきます。既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。
塾生机5
i
i
i
i
i
i
i

Q.少人数制に関して具体的に教えて下さい?

A.よく聞くのが『 1クラスの人数が少ないから少人数制 』といった意見です。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。しかし『 人数が少ないから少人数制 』という訳ではありません。

 少人数制の〝制〟は〝制度〟のことです。〝制度〟とは『 運営するために定められた決まり 』であり、学習方法においては『 少人数でのやり方 』を示しています。つまり『 少ない人数の塾生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム 』を指してますこれは『 一人ひとりの塾生さんを把握する 』『 塾生さんを見ながら、講義を進めていく 』『 生活面、学習面から塾生さん一人ひとりを指導していく 』『 少人数の受講生に合わせたカリキュラムを組む 』『 少人数で対応する環境を整える 』『 一人の質問に、マンツーマンでしっかりと答えていく 』等、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この『 少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム 』であり、そのためのノウハウが重要になってきます。どんなに、1クラスの人数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。『 最後まで、一人ひとりをしっかりと面倒を見るのが少人数制というシステム 』とも言えるのです。

試験対策にブランクのある方。何年も予備校に通っていた方。旧4年制卒の方。そういった塾生さん達を〝少人数制〟というシステムで、何人も合格に導いてきた実績が、薬進塾にはあります。『 人数が少ない 』のではなく『 一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて指導していくための少人数 』これが薬進塾の少人数制です。

 なお、少人数制に関しましては〝💎 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.少人数制とそうでない場合では、個人の学力の付き方・成績の伸び方は異なりますか

A.全く異なります。もちろん、大勢で行っている試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です

 『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

Q.基礎力が無いんですが…。

A.基礎力の無い学生さんが増えています(詳細は〝基礎力重視の国家試験対策〟ページをご参照頂ければと思います)。昨今の学生さんは、基礎を蔑にする人が増えていますが…基礎ができていないと(すなわち基礎力不足だと)、勉強はしているけれど、成績が伸びないという状況に陥ることになります。薬進塾では、開校当初から〝基礎から始める基礎力重視の国家試験対策〟を行っています。基礎力が付くことにより、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っています。

 基礎が無い人も十分付いてこられる、そして基礎が無い人も、しっかりと基礎を身に付けることができる。それが、薬進塾の講義です。ですから、基礎ができていないという人も、安心して講義に臨んで下さい!

 

Q.『 なんで出来ないの? 』とか『 成績が上がらない、あなたが悪い 』などと

 ずっと言われてきて、自信がないのですが…

A.薬進塾は〝できない人の気持ちが分かる予備校〟です。薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強してきた人ばかりです(今は優秀ですが:笑)。皆さん『 あの頃は大変だった… 』と勉強のことを振り返り、話しています。優秀でスイスイ来たわけではなく、それ相応の苦労と努力をしてきている人たちです。ですから、勉強で苦労している人の気持ちが、よく分かるのです。講師陣がよく口にしている『 塾生さん、大変だな… 』という言葉からも、それを窺い知ることができると思います。ですから、分からない人、できない人に対して、横柄な態度を取ったり、揶揄するような言動をする講師は一人もいません。分からないこと、できないことに対し、突き放すような言動をする講師も一人もいません。〝できない人の目線と気持ち〟で応対しますので、安心して質問したり、相談しに来てください。

 ちなみに…何故、学生さんができないのかを考えて、指導していくのが講師の仕事です。『 なんで出来ないの? 』と学生さんに聞くこと自体、おかしい話だと思います。さらに、成績が上がらないのは、学生さんだけに問題があるのではなく、講師の指導にも大きな原因がある場合が多々あります。学生さんに『 あなたが悪い 』というのなら、何がどのように悪いのかを指摘して、指導するのが講師の仕事ではないでしょうか?そういった行動もとらず、ただ『 なんで出来ないの? 』『 あなたが悪い 』と学生さんのせいにするのは、職務怠慢だと思うのですが…。

 

Q.座席はどうなっていますか?

A.少人数制の利を活かして、個別の座席にしてあります。もちろん、これも熟練した講師たちの意見から出た案。やはり二人掛けの机では、隣に誰が座るかで、その影響を受けてしまう塾生さんも少なくありません。一人ひと机なら、隣の人を気遣う必要もなく、落ち着いて講義に臨むことが出来ます。塾生さん一人ひとりが、自分の使いやすいように机を利用できるのも特徴です。大人サイズの机・椅子ですから、勉強するには十分な余裕のある広さです。塾生さんからは『 個別の席だから、講義の時も隣が気にならない 』『 一人机だから、自習の時、集中できる 』といった声があがっています。講師陣から見ても、一人机の方が、塾生さん達の集中力が上がっているのが分かります

塾生机5

 さらに…写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。そういう『 勉強することに関し、差し障りのない教室なのかどうか? 』といったことも、長い試験対策にとっては大切なことなのです。個別の座席ですと、安心して講義に臨むことができるのです。

 

Q.トイレに関して教えてください。

 トイレに関することは、非常に重要なことです。

 まず、トイレは薬進塾内にあります。ビルのワンフロア全てが薬進塾であり、関係者以外は入ってくることができません(よくある、フロア同士が階段でつながっていたり、エレベーターで誰でも降りることができるような環境ではありません。ドアを開けて入ってこなければ、薬進塾のフロアには立ち入ることができません。もちろん、各ドアは職員の目が届く範囲にありますので、チェックも万全です)。その薬進塾のフロア内にトイレはあります。ですから、職員・塾生以外の人間が、トイレを利用することはできませんので、ご安心ください。

 さらに、トイレの個数は、全塾生さんが休憩時間(短い休憩時間で10分)中に使用できる数、用意してあります。ですから、トイレの順番待ちが長蛇の列で、休憩時間内にトイレを使用することができないなんていうことは、一切ありません。もちろん、薬進塾以外のトイレを利用しなければならないといった状況になることもありません。休み時間内に落ち着いて利用することができます。

 女子トイレ内には、洗面台も用意されていますので、メイク直し等にも利用できます。

 トイレは教室を出てすぐの所にありますので、お腹の弱い方もご安心ください。もちろん、講義中にトイレに行くことは自由です。机と机の間の通路も広くとってありますので、受講している方の邪魔にならずに、トイレに行くことができます。トイレに行くことをとがめるような講師がいないことは、言わずもがなです。

 お腹の弱い方は、事前に伝えていただけまいしたら、ドア付近の座席にしますので、遠慮なく伝えてください。

 全てのトイレに、ペーパータオル、ハンドソープが設置してあります。
 長い試験対策の中では、こういった衛生面での配慮も大切なことです。

 

 

iQ.各コースの募集はいつから始まるんですか?

A.基本的にコースに関しましては、いつから募集開始という日時はありません(募集は常時受け付けております)。募集を受け付けているコースは、当ページのトピックスの欄に掲載されますので、それを参考にされたらと思います。昨今は、国家試験の状況もあるのでしょうか、コースが始まる半年以上前から申し込まれる方も少なくありません。もちろん皆さん、申し込みは受付させて頂いています。

なお、コース募集に関しましては、定員の関係により若干の期間変更が生じる場合もありますので、お問い合わせ頂けたらと思います(定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご了承ください)もちろん、途中入校も受け付けています(詳細は後述)。

 

Q.どんな講義を行っているか知りたいのですが…。

A.2月、3月、4月に無料体験講座を開講しています(臨時に実施されることもあります)。化学、生物、物理の三科目を設定していますので、ぜひ、受講してみて下さい。講義後には、今後の試験対策のおける学習指導も行われます(もちろん、こちらも無料です)。毎年、何人もの方が受講しては、その内容の良さから入塾を決めていっています。薬進塾の真髄である『 何故か?といった内容から理解していく講義 』を体験できるいい機会です。もちろん、40名定員の少人数制で行われますので、この機会に『 少人数制講義とは、どういうものか? 』も体験してみるといいでしょう。なお、スケジュールに関しましては決定次第、ホームページ〝トピックス〟欄に掲載させて頂きます。もちろん、お電話等でお問い合せ頂くことも可能です。お気軽にご連絡下さい。

 

Q.すぐに勉強を始めたいのですが…。

A.受講手続き完了と同時に、マンツーマンの学習指導により学習計画を立て、一人ひとりに『 どうやって、何を勉強していけばいいのか? 』を指導していきますので、ご安心ください。コース開始の何か月前であろうとも、受講手続きが完了した時点で指導を受けることが出来ます。勉強は『 ただ、やればいい 』というものではありません。試験対策を始めるにあたり、計画ある勉強の第一歩を踏み出すことが大切です。3~5月は塾生さんに教室を開放していますので、教室を利用して勉強することも可能です。もちろん、塾生さん以外の方はご利用できませんので、落ち着いて勉強することができます。毎年、数名の塾生さんが学習指導を受け、その指導に従って教室で勉強していっています。

 薬進塾には〝講座前アプローチ〟というシステムがあります。これは、 講座が始まるまでの間、塾生さんの勉強をサポートしていくシステムです。他にもいろいろなサポートがありますので、『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。講座前アプローチの一環として、塾生さんだけが受講できる〝ベーシック講義〟も、コース開始前に開講されます。ベーシック講義は、物理・化学・生物の基礎がメインで行われる講義です。ぜひ受講してみてください!もちろん、全て無料ですのでご安心ください。

 

Q.一人で試験対策に臨みたいんですが…。

A.推奨します。一人で試験対策に臨んでください。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をしていって合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。なのに、前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のように思えます。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 試験対策は、必ず皆で一緒にやらなければいけない 』といった、誤った試験対策の観念は、薬進塾にはありませんので、ご安心ください。皆でやりたい人は皆でやる。一人でやりたい人は一人でやる。それが、薬進塾の方針です。

 

Q.出題基準変更等の対応は大丈夫でしょうか?

A.厚労省は2016年11月24日、平成25年に薬学教育モデル・コアカリキュラムが改訂されたことを受けて策定された、新たな薬剤師国家試験出題基準を公表しました。新たな出題基準は、第106回薬剤師国家試験より適用されます。

 もちろん薬進塾では、出題基準変更等に関しても、しっかりと対応していますので、ご安心ください。薬進塾の講師のほとんどが、200題、240題、345題の国家試験対策で講義を行ってきた経験を持っています。つまり、出題基準やガイドラインの変更等に関しましては、経験済みの講師が多いということ。その経験を活かして、各自、講義を組み立てています。全員が熟練したプロの講師ですから、国家試験に関わる変更等の情報を基に、それに対応した教材を作成し、講義をしていっていますので対応は万全です。オリジナルの教材を使っているので、最新情報等もすぐに盛り込み、講義に活かすことができるのも薬進塾の特徴です。出題基準等の変更と時こそ、熟練した講師の腕が発揮されるのです。

 ただ1つ注意してほしいことは…出題基準が変わっても、重要なことが変わるわけではないということ。出題基準が変わったからといって、有機化学の反応が変わるわけではありませんし、薬理作用が変わるわけではありません。〝出題基準の変更〟という言葉にいたずらに踊らされず、重要なことはしっかりと理解して知識として身に付けていく。これが、試験対策にとって一番重要であることを、しっかりと認識しておいて下さい。

 『 小さい予備校だから、出題基準変更の情報が… 』と口にされる方がいらっしゃいますが…何故、小さい予備校だと情報が入らないのでしょうか(基本的に国家試験の情報は一般開示されるものです。一般開示されない情報が漏洩することはありません)?薬進塾も予備校である以上、出題基準変更等があれば、それ相応の情報を持って対応していくのは、当たり前の話。逆に情報、情報と煽ることは、芳しくありません。煽られた方は情報に振り回され、正規の試験対策から逸脱してしまう場合が往々にしてあるからです。いたずらに情報に振り回されないよう、注意することも必要です。

 

Q.懇親会とか苦手なんですが…。

A.薬進塾が主催して懇親会・飲み会等を開くことは、一切ありませんので、ご安心ください。よく『 (懇親会で)講師と近くなる 』等の意見を耳にしますが…懇親会を開かなければ講師と近くなれないというのも、如何なものなのでしょう?実際、薬進塾では、今まで懇親会等は一切開いたことはありませんが、講師と塾生さんはとても近い距離にあります。もちろん、講師と無理に仲良くする必要などまったくありません(もちろん、無理に仲悪くする必要もありませんが…)。試験対策に来ているのであって、講師と仲良くするために来ている訳ではないからです。ですから、講師の顔色をうかがう必要は全くありませんし、そのようなことをしなくとも、どの講師もしっかりと応対してくれますので、ご安心ください。

 中には懇親会・飲み会等が好きな学生さんもいらっしゃると思いますが、同じ位そういうことが苦手な学生さんもいらっしゃいます。予備校サイドが懇親会等を企画した場合、『 出たくはないけれど、出なければいけないのかな… 』と不安になる学生さんがいることも事実です。懇親会等に行かないことでギクシャクする、行きたくないのに無理に参加する…色々と耳にしますが、そういったことは今後の学習の大きな障りになる場合が多いようです。ですから、薬進塾としては、そういった懇親会等は一切行っていませんので、ご安心ください(基本的に薬進塾では、講師・職員と塾生さんとの飲食は禁止しています)。もちろん、受験生であることをわきまえて、飲み会等を控えることも、試験対策には重要なことだと思います。

 

Q.講義後の質問はできますか?

A.講義後の質問は推奨しています。どんどん質問に来てください。どの講師も、分るまでしっかり付き合ってくれます。少人数制ですので〝質問の順番が回ってこない〟ということもありません。もちろん、よく耳にする『 質問に行くと嫌な顔をされる 』『 質問に対応してくれない 』『 気に入った学生さんの質問にしか応じない 』といったことは、一切ありませんのでご安心ください。

 薬進塾では『 分からなければ、自ら質問に行く 』というスタンスを取っています。『 自分が分からないことは、自分で質問に行く 』というのが、薬進塾のやり方です。そのため、基本的に質問はマンツーマン対応になります。薬進塾では、個別質問に対応するシステムが整っていますので、ご安心ください。『 ずっと並んでいなければ、質問できない 』『 順番を飛ばされた 』『 質問に対応してもらえなかった 』という問題は一切ありませんので、安心して質問に来てください。もちろん、どの講師も最後までしっかりと対応してくれることは言うまでもありません。

 

Q.学習指導について教えて下さい。

A.「どうやって勉強すればいいのかを指導する」すなわち〝勉強のやり方の指導〟です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで学習を指導していきます。薬剤師国家試験はもちろんのこと、その他の試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行っている〝学習指導のプロ〟が「勉強のやり方」をしっかりと指導していきます。詳しくは学習指導のページをご参照ください。

 

Q.学力診断について教えてください。

A.塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです!

 

Q.講師について教えてください。

A.平均講師歴十数年以上のベテラン講師陣です。他の試験対策でも講義を行っている講師、医療現場で活躍している講師、薬剤師以外の資格も持っている講師など、その顔ぶれは多彩です。もちろん、全講師が薬剤師国家試験対策に精通しており、それぞれオリジナル教材・問題を豊富に所有しています。講師歴が長いので、塾生さんへの対応に関しても万全な講師ばかりです。よく耳にする「質問に言っても対応してくれない」「自分の気に入った塾生だけ特別扱いする」「講義にやる気が見られない」「教材を読んでいるだけの講義」「講義を早く切り上げる」などといったことは、一切ない講師陣ですので、ご安心ください。

 薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。さらに、カリキュラムに関しては、科目の関連性から薬進塾独自の形態となっています。当然、科目分類が詳細になるため、講師の数も多くなるのです。

 なお講師に関しましては、講師紹介のページにも詳細が記載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.講義ではどのような教材を使用するのですか?

資料108③A.基本的に講師陣が作成したオリジナルプリントを基に、講義は進められていきます(自分が作成に関連した書籍等を用いる講師もいます)。その内容の良さは、卒業生たちからも『  薬剤師となってからも仕事の役に立つ 』と評判です。他の予備校さんが、当塾のプリントを講義に使用したり、教材として出版している場合も多々見受けられます。裏を返せば、それだけ教材として優秀であることが伺えるといえるでしょう(無断使用されている点については少々困りますが…)。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えるかと思います。

 薬進塾の講義は 基礎育成期間(5月中旬~8月中旬)、国試対策期間(8月中旬~11月中旬)、要点集中期間(11月中旬~国家試験3日前)の3つの期間からなりますが、基本的にその期間に合わせた異なる教材を使用します。つまり、講師は同じ科目であっても、上記の期間毎に教材を作成しているということです。受講期間が異なれば、当然、講義内容は異なります。異なる講義内容であれば、これも当然ながら使用する教材は異なってきます。もちろん、毎年新しい情報が入ってくるわけですから、教材も毎年新しい教材を作成することになります。『 塾生さんに最高の教材を! 』という思いから、教材を使いまわすようなことはありません。

 薬進塾では、基本的に講義を行う講師が、自分の講義で使用する教材を作っています。自分が行う講義だからこそ、自分が作成した教材を使用しなければなりません。自分が使いやすいように作った教材を使用するからこそ、その講師の力が100%発揮されるのです。ですから、薬進塾では教材を販売することはありません。よく『 教材が欲しいのですが… 』といった問い合わせがありますが、薬進塾では『 教材と講義は一体のもの 』というスタンスでいます。ですから、申し訳ございませんが、教材の販売は行っていません。『 講師+教材+講義 で最高のものが出来上がる 』これが、薬進塾の考え方なのです。

 

Q.学生時に購入した参考書が沢山あるのですが…使ってもいいんでしょうか

A.もちろん、使っていただいて構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するよう、お願いします(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書、過去問集、要点集がたくさん置いてあります。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 その他にも、ハンガーラックや加湿器、サーキュレーター、強力穴あけパンチ、大型ホッチキス等が、教室には置かれています。

 

Q.配布される資料以外にも何か試料があると勉強し易いのですが…

A.教室を出て横に黒板があります。この黒板には、色々な資料が掲示されます。講義中にやった問題の解答・解説。その日にやった範囲の入手困難な過去問題。講義でやった内容の例となる資料。分かり易く解説してある文献等、皆さんの勉強をサポートするための資料が所狭しと掲示されています。もちろん、コピー可能ですので、塾生さん達は自分が必要と思った資料をコピーしています。多いに活用してみてください。

講義中にやった計算問題の解答・解説です。

少々見難いのですが…講師が、手書きで書いてくれていることが分かると思います。

 

 

 

 

 

Q.試験結果等は張り出されるのですか?

A.個人を特定できる情報(氏名、学籍番号等)を明記して、試験結果・成績等を掲示することは、一切ありません。試験の点数・成績は、その人だけのモノです。他の人の点数を気にすることは、試験対策においては、あまり芳しいことではありません。そういった方針から、個人の点数・成績が分かるような掲示は一切しておりませんので、ご安心ください。よく、『 悪い試験結果が掲示されれば「 頑張らなきゃ 」と奮闘して、成績が上がるから… 』といった理由を、もっともらしく述べる方がいらっしゃいますが、試験対策における学力向上というのは、そんな単純なものではありません。

 薬進塾で掲示される試験結果の内容は、基本的に ①平均点、②最高点、③最低点 の3つです。場合により、2位、3位の点数や人数等も記載されることがあります。この試験結果は、ただ掲示されているだけのモノではなく、『 如何に試験結果を自分の学力向上に結び付けるか? 』という観点から考慮された内容になっています。当然ながら、初めにこの掲示される試験結果を活かすための学習指導が行われ、有効利用するためのアイテムも配布されます『 とりあえず、試験の結果だから掲示しておこうか… 』といった、おざなりな理由で掲示されている訳ではなく、しっかりとした学習指導の観点から、その内容が掲示されているのです。有効に活用してください。

 ちなみに薬進塾では塾生さんのフルネーム、出身大学等の個人情報を掲示・公表することは一切ありません。もちろん、外部からの問い合わせ等にも、塾生さんの了解を得ずに伝えたり、公表することは一切ありませんので、ご安心ください

 

Q.テストや課題は多いんですか?

A.例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

Q.座席は決まっているのですか?

A.座席は指定されます。一カ月おきに、座席替えがあり、その都度、座席が指定されるシステムです。ちなみに『 成績順に座席が決まる 』 『 成績がいい人が前に座る 』 『 成績によりクラスが分けられる 』 『 講師と仲のいい人たちが、いい席に座る 』といったことは、一切ありませんので、ご安心ください。

 もちろん、体調等により、座席の希望がある場合は応対しますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。過去にあった例としましては『 紫外線過敏症なので、窓際の座席は避けてほしい 』 『 過敏性大腸炎なので、入口のそばの座席がいい 』というご相談がありました(当然ながら、それを考慮した座席となりました)。勉強しに来ている訳ですから、やはり勉強に差しさわりがある環境はよろしくありません。出来る限り応対した座席に座って頂けるよう考慮します。ちなみに、少人数制の教室となっておりますので、よく耳にする『 (黒板が)見えない 』『 (講義が)聞こえない 』ということは一切ありませんので、ご安心ください

 

Q.以前いた予備校はで、隣の人が気になって集中できなかったのですが…

A.薬進塾は、個別の机。さらに、隣の机との間には十分なスペースがあります。ですから、隣の人が気になって…ということは、あまり無いようです。

 『 気になって… 』とのことですが…他の人の受講に支障をきたすような行為をしている場合は、当人に注意を促しますので、遠慮なく相談してください。もちろん『 ○○さんから… 』といったように、相手に名前を伝えることもありませんので、ご安心ください。

 40名の少人数制で講義を行った場合、全ての塾生さんに講師の目が行き届きます。ですから、講義と関係の無い作業をしていたり、やる気の無いような態度を取っていたりした場合、必然的にそれは講師の目に入ってくることになります。塾生さんもそれが分かっていますので、そのような作業をしたり、態度を取る人は、まずいません。以前、そのような塾生さんがいた事もありますが、もちろん講師、教務サイドからしっかりと注意を促し、今後そのようなことがないよう指導しました(指導以降は改善され、そのようなことはなくなりました)。国家試験合格を目指して講義を受けに来ているのですから、それに支障をきたすような行為があった場合は、遠慮なく相談してください。

 

Q.教室で食事を取ることは出来ますか?

A.もちろん、大丈夫です。ほとんどの塾生さんが、昼食は教室で取っています。教室天井には換気扇が設置されていおり、昼食時にはこの換気扇をつけますので、匂いがこもることもありません。遠慮なく、ご飲食下さい。

 講義中の飲食につきましては、飲み物やアメ・ガムに関しましては許容しています。もちろん、他の塾生さんへの気遣いも忘れないよう、心がけてください。

 

Q.講義で使用する教材や試験等の料金は、入学後、改めて支払うのですか?

A.受講料の中にテキスト料金や試験料も含まれています。基本的に、受講料支払い後に発生する料金はありません。

 

Q.自習はできますか? 

A.講義終了後に自習時間は設けてあります。

 

Q.朝、自習したいんですが、出来ますか?

A.薬進塾は、朝は9時から開いています。もちろん自習可能ですので、どんどん利用して下さい。毎年、朝から来て自習している塾生さんが何名もいます。駅から薬進塾までの間にコンビニが数件ありますので、『 朝食を買ってきて、食べながら自習… 』なんていう塾生さんも、よくいらっしゃいます。

 『 補講をしてほしい… 』といった声にお応えして、朝補講が行われることもあります。ぜひ参加してみてください。もちろん、参加は任意ですので自分の状況に合わせて参加できます。

 

Q.コース開始前に指導を受けたり、相談することはできますか?

A.できます。講座前アプローチというシステムを利用してください。講座前アプローチには、次のようなものがあります。

① 物化生の基礎通信講座を利用できます(New!)。

  苦手な人が多い、物理、化学、生物の基礎を、通信で

 学び、指導を受けることができます。

② 基礎力診断を利用できます(New!)。

  薬剤師国家試験で問われる内容の基礎知識、基礎理解力がどれ位身に付いている

 のかを診断します。

③  学習指導を受けることが出来ます。

  卒試対策や国試対策の学習指導を受けることができます。もちろんマンツーマン
 で一人ひとりにあった計画を立てて、『 卒業試験対策を、どう行っていけばいい
 のか? 』『 講座が始まる前まで、どのように勉強を進めるのか? 』を指導して

 いきます。講座開始前の学力整備にもってこいです!

④ 学力診断を受けることが出来ます。

 あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けてみて下さい。

⑤  ベーシック講義を受講することが出来ます。

 薬進塾生しか受講することが出来ない特別講義です。もちろん、少人数制です。

⑥  ベーシック通信講座を受講することが出来ます。

 ベーシック講義を受講できなかった人のための、通信講座です。

⑦ 講座が始まるまでの間、自習等で教室を利用することが出来ます。

 もちろん、塾内にある書籍の閲覧やその他設備を利用することができます

 他にも講座前アプローチには、皆さんをサポートする内容が沢山あります。ぜひ、利用してみてください(詳細は『 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~』のページをご参照ください)。

 

Q.教室は、どんな環境ですか?

A.窓が多いので明るく、開放感ある教室です。ワンフロアー全てが薬進塾ですので、落ち着いて利用できるのも特徴です。シンク、コピー機、冷蔵庫等、全て塾内にありますので、使い勝手も便利です。

 さらに、ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。通りに面しているので、明るく開放感ある環境ですが、とても静かで講義にはうってつけの環境です。

 シンク、コピー機、冷蔵庫、ポット、電子レンジ等、全て塾内にありますので、使い勝手も便利です。

 今まで書かせていただいたような『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という〝教室環境〟も、長い試験対策にとっては大切なことなのです。

 

Q.近くにコンビニはありますか

A.薬進塾の周りには、コンビニがたくさんあります。駅から薬進塾に来るまでの間にも、コンビニはたくさんありますので、塾に来る途中に買い物をしてくる塾生さんも少なくありません。もちろん、薬進塾の近くにありますから『 休み時間にョット… 』と買いに行く塾生さんも、たくさんいます。毎日通うことになるのですから、そういった環境も試験対策にとっては重要なこと。薬進塾から徒歩5分圏内に絞って掲載させていただいても、次の6店があります。ぜひ、利用してみてください!

セブン-イレブン 台東蔵前2丁目店さん:徒歩4分

セブン-イレブン 台東浅草橋3丁目店さん:徒歩3分

セブン-イレブン 台東浅草橋3丁目東店さん:徒歩3分

ファミリーマート 浅草橋三丁目店さん:徒歩3分

ファミリーマート 台東三筋店さん:徒歩5分

まいばすけっと 浅草橋駅北店さん:徒歩5分

 

Q.通院したいのですが、近くに病院はありますか?

A.薬進塾の周りには、病院・クリニックが多いのも特徴です。内科、外科、消化器内科、整形外科、歯科、眼科、循環器内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、アレルギー科等はもちろんのこと、心療内科、脳神経内科、メンタルクリニック、多診療科クリニックや総合病院も徒歩10分圏内に全てあります。講義開始前や講義後に通える時間帯の病院・クリニックも多くありますので、通院時間を気にせず、安心して講義に臨むことが出来ます。

 

Q.文房具や日用品を、安く購入したいのですが…。

A.浅草橋は問屋街です。もちろん、一般販売もしていますので、リーズナブルな価格で、色々なモノが購入できます。特に、浅草橋駅から薬進塾に来る途中にあるシモジマさんは、問屋さんが母体の低価格スーパー。塾生さんはもちろんのこと、薬進塾でも文房具や日用品はシモジマさんから購入しています。営業時間も9:30~19:00と、登下校中に利用出来るので、とても便利です。年会費等の費用が一切かからないカードを作れば、さらに価格がリーズナブルに!長く通うからこそ、便利でリーズナブルな価格のお店は嬉しい限り。ましてや、文房具も低価格となれば、受験生には強い味方です。さらに…お茶やお菓子、コーヒー等もリーズナブルな価格となっていますので、受験生には大助かりと言っても過言ではありません。長い試験対策の日々では、こういった『 利便性の良いお店があるかどうか? 』も、何気に大きな影響を及ぼすことになります。『 ○○が欲しいけれど、お店が無くて… 』と日常生活に支障をきたしてしまうような環境では、試験対策に身が入らないのも当たり前の話です。

 シモジマさんに関しましては〝塾生さんの強い味方! シモジマ浅草橋本店!〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.自転車通学したいのですが…。

A.大丈夫です。薬進塾が入っているビルの駐輪場を利用することができます。ビルの横に駐輪場がありますので、『 駐輪場まで遠くて… 』なんていうこともありません。入塾時に駐輪場利用のシールを渡しますので、それを自転車に貼って頂けましたら、即利用可能です。もちろん、無料でご利用できます。さらに、登校時に乗ってきたけれど、帰りに雨が…なんていう場合は、置いて帰ることも出来ますので、とても便利です。空気入れ等の貸し出しも行っておりますので、気軽にご相談ください。

 

Q.以前、通っていた予備校は、途中で行かなくなってしまったんですが…。

A.ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。少人数制の薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 

Q.塾生さんは、どういうタイプの方が多いのですか?

 A.大手予備校の学生さんとは、全く違うタイプの人が多いのが特徴です。仕切る集団がいたり、講師・職員と友達感覚で接したり、ルールを守らない人がいたり、やる気があるのかどうか分からないような人がいたり、気に入らない人に嫌がらせをしたり、やたら騒がしかったり…そういうタイプの人は、いませんのでご安心ください。そういった方は、少人数制では逆に気まずい状況となってしまうようです。基本的に、そういうタイプの方は、あまり少人数制というシステムを選択する人がいないようです。もちろん、講師・職員も、そういうことがないよう、日ごろから目を行き届かせていますので、ご安心ください。

 何人かでグループを作って勉強している人もいる。一人で勉強する人もいる。それは、人それぞれ。色々なタイプの人が混在しています(もちろん、上記のような困ったタイプの方はいらっしゃいません)。周りを気にせず、気兼ねなく自分のやりたいように勉強出来る。人間関係で、試験対策の足を引っ張られない。これは、少人数制のメリットの一つでもあります。

 

Q.奨学金制度があると聞いたのですが…。

A.当塾はアフターケアとして、無料で就職先の紹介を行っています。その中のいくつかの薬局・病院では、奨学金制度を設けているところがあり、受講料を負担してくれます。そういった薬局・病院を紹介することができます。詳細は〝 予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されています。

 

Q.受講料の割引きはありますか?

A.各種割引特典等あります。当ホームページの〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページに、詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

Q.受講料の分割払いはできますか?

A.できます。もちろん、割引料金適用の場合は、割引料金で分割払いが可能です。分割払いの場合、送付資料が若干異なりますので、ご希望の方は申し込み時に、その旨お伝えください。

 

Q.コース途中から入塾したいのですが可能ですか?

A.可能です。途中入校歓迎です。もちろん、受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますのでご安心ください。少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。ぜひ、指導を受けて下さい。受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

 

Q.卒業延期生ですが、コース途中から受講することはできますか?

A.上記、途中入校のように、コース途中からの受講も可能です。卒業延期生の塾生さんに関しましては、卒業試験に関する情報を聞いて(個別に面接をします)、試験対策の指導をしていきますのでご安心ください。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験をクリアしています。もちろん、受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から指示が受けられるようになっておりますので、その旨指導を受けて下さい。受講料等の詳細に関しましても、その旨、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。なお、卒業延期生に関しましては〝◎ 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策〟にも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

Q.講義日、講義時間を教えてください。

A.『 薬剤師国家試験対策コース紹介~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~ 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらをご参照ください。

 

Q.大学の講義等で、薬進塾の講義が入っていないのはどうしてですか?

A.薬進塾の講師の中には、他の予備校に勤務していた経験がある方が何人かいらっしゃいます。そういった講師の誰もが口をそろえて言うのが『 大学の出張講義等で、一番、側にいてあげたい時期に、学生さん達の側にいてあげることができなかった… 』といった声です。薬進塾は、今いる塾生さん達に100%全力投球でケアをしたいと考えています。確かに、出張講義等で大学に赴いた方が宣伝効果もありますし、利益面でも有益なものはあるでしょう。しかし、やはり一講師として、自分の面倒を見ている塾生さんのケアをすることが、講師本来の在り方であると薬進塾は考えています。ですから、基本的に薬進塾では、外部講義を引き受けることはありません。塾長自身が講義・学習指導に赴くことはありますが、それも塾生さんに影響を及ぼすことが無い範囲でのことです。塾生さん達のために100%尽くす…それが薬進塾の方針です。

 

Q.コースの募集締め切りはいつですか?

A.募集の締め切り日は特に設けておりませんが、定員となり次第、締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。

 

Q.夏休み、冬休みはありますか?

A.あります。年度によって日数の変動は多少ありますが、夏季・冬季それぞれ一週間前後のお休みを設けています。

 

Q.塾生さんは、どこの大学の出身者が多いのですか?

A.これまで、特定の大学の塾生さんが多かったということはありません。私立はもちろんのこと、国公立の大学の塾生さんもいます。様々な大学の塾生さんが在籍しているのも、薬進塾の特徴の一つです。

 

Q.どこの地域出身の塾生さんが多いのですか?

A.やはり、関東圏が多いようですが、塾生さんは日本全国から集まってきます。今まで、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の塾生さんがいらっしゃいました。

 中には『 卒業延期になったんですけど…ネットで薬進塾を知りました。自分には、薬進塾があっていると思うんで… 』と、わざわざ関西の大学から来られた塾生さんもいらっしゃいます。少人数制、ベテラン講師陣、理解する講義体系、自ら勉強する力を育むシステム、学習指導、etc…。やはり〝薬進塾にしかないモノ〟を求めて塾生さんは集まってきますので、全国各地から来られるのも、納得のいく話です。『 自分に合った予備校を選ぶ 』ことも、試験対策にとっては重要なことなのです。

 

Q.学校の都合や体調の関係で、毎日通うことが出来ないのですが…。

A.その旨伝えていただければ、一人ひとりにあった対応をしていきますので、遠慮なくご相談ください。そういった塾生さんを多数指導してきたベテラン講師が、マンツーマンで話し合いながら対応・指導していきます。ご安心ください

 

Q.普段の生活や悩みごとの相談もしたいのですが…。

A.遠慮なく、どんどん相談に来て下さい。あなたの悩みや不安に、しっかりと対応してアドバイスしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さんが、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。試験生活では、色々な悩みや不安が生じることも事実です。皆さん『 勉強のことで… 』『 不安なんですが… 』『 隣の人が… 』『 家族のことで… 』と、色々なことで相談に来ます。一人で抱え込む必要はありません。いつでも、遠慮なく相談に来て下さい

 もちろん、いつでもマンツーマンで対応していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改◎ 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

Q.冷蔵庫を利用したいのですが…。

A.講師室にある冷蔵庫を利用することができますので、ご自由にお使いください。『 お弁当をチョット保存… 』という時にも便利ですし、そのように利用している塾生さんもいらっしゃいます。ポット、電子レンジも利用できますので、気軽にご使用ください。

 

Q.コピーを取ることはできますか?

A.講師室にあるコピー機を利用することができます。ご自由にお使いください。料金は1枚10円になります。集約コピー(数枚の原稿を1ページにコピーすること。用紙の使用枚数を節約することができます)等の便利な機能もありますので、効率よく活用してみてください。もちろん、使い方が分からなければ、いつでも相談してください。

 

Q.雨が降ってきたのですが、カサが無くて…。

A.カサの貸し出しを行っていますので、ご安心ください。『 チョット買い物に行きたいんですが、雨が… 』という場合も、遠慮なくお伝えて下さい。もちろん、帰宅時にカサを借りて帰るというのもOK。その旨伝えて頂けたらと思います。

 

Q.計算用紙が欲しいんですが…。

A.『 計算用紙が欲しいけど… 』『 書いて覚えるタイプなので… 』といった方もご安心ください。薬進塾では、計算用紙等で使用出来るようにと、過去に使用されたプリント等を裏紙(片面だけが利用できる紙)として、持ち取り自由で設置してあります。勉強する塾生さんを少しでもサポートしたいという思いから設置してありますので、ご自由にお使い下さい。

 

Q.要点・復習講座は、どうして月曜日が休みなのですか?

A.要点復習講座は、11月終わりから始まります。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は授業があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、薬進塾では日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点・復習講座では平日の月曜日を、あえて休校日としています。

  もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

Q.予備校生活で、食事が偏るのではないかと心配なのですが…。

A.確かに、『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、心配される方も多いと思います。ご安心ください。薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝、来塾した時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。それも肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。もみじメニュー

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれますので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師陣からも『 今日は、お弁当お願いします 』と注文があることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

Q.通学しながらバイトをしたいのですが…。

A.以前は『 勉強の方に集中して… 』ということで、バイトを辞めてもらうよう指導していました。しかし、ここ昨今の社会情勢等を鑑みても、バイトをしながらの通学というのも、止むを得ない事情がある場合が多いようです。実際、バイトをしながら通学していた塾生さんも少なくありません。そんな塾生さんの相談にも対応しますので、遠慮なく相談に来てください。ただ、バイトをしながら通学する場合は、必ず伝えるようにしてください。

 

Q.学校の周りの環境はどうですか?

A.大きな通りから、少し中に入った場所に位置しており、ビックリする位静かです。ビルの合間に民家が混在している地域であることも、静かさの理由の一つです。やはり、勉強をする空間である以上、静かであるという条件は非常に重要になってきます。〝講義に集中できる環境〟これが薬進塾にはあります。

 目の前には自動販売機が並んでいますので、休み時間の合間にもすぐに利用でき、とても便利です(リーズナブルな価格になっています)。

 もともと薬進塾のある地域は、中小の企業と住宅が混在している場所。静かなのはもちろんのこと、日常生活には全くと言っていいほど、支障がない地域でもあります。周辺には飲食店やコンビニも多く、昼食や買い出しにも困ることはありません。徒歩3分圏内にコンビニが3件もありますので、授業の合間の休み時間に『 チョット買い物を… 』と買い出しに行く塾生さんも少なくありません。もちろん、郵便局や銀行がそばにあることも、便利な環境の一因です。そんな地域ですから、治安の面でも安心できる環境です(そばに警察署があったり、駅までの道のりに交番があったりすることからも、治安の良さが伺えることかと思います)。『 繁華街でうるさい 』ということもなければ『 人通りも少なく、ひっそりしている 』ということもありません。長い試験対策にとっては、毎日通うことになる場所の〝周りの環境も重要なことです。

まいばすけ3 

 

 

 

 

 駅から薬進塾まで来るのに利用するメイン通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、夜も明るく人通りも多い通りですので、安心して通学することができます。アクセスに関しましては『 浅草橋 』のページにある『 アクセスマップ 』をご参照ください。

 上の左の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

 上右の写真は江戸通りのイチョウ。水色の空をバックに、黄金色の葉が鮮やかに輝いています。季節によって、色とりどりの風景を楽しむことができるのも浅草橋の魅力の一つ。通学路でこんな風景を目にすれば、日々の疲れも癒されますよ!

Q.就職先を探しているのですが、紹介してもらうことはできますか?

A.薬局、ドラッグストアー、病院からの求人は毎年のように来ていますので、遠慮なく相談してください。あくまでもアフターケアの一環として紹介していますので、仲介手数料や就職後の制限等はありません。中には奨学金制度を設け、当塾の受講料を全額負担してくれたり、生活費を一部負担してくれるところもあります。気軽にご相談ください。

 

Q.アパート・マンションを探しているのですが…。

DSC05034A.『 マンションやアパートを探さなきゃ… 』『 知っている不動産屋がいなくて… 』『 どこに住むのが良いのかな? 』など、住むところにお悩みの方。そんな方には、不動産屋さんを紹介しています。薬進塾と提携している不動産屋さんですから、安心して相談することができます。JR総武線、都営浅草線、都営大江戸線、JR総武横須賀線など、通学に使う路線沿線に沢山の物件を持つ不動産屋さんが、条件にあう物件を探してくれます。薬進塾から直接不動産屋さんに連絡してから向かってもらいますので、相談もスムーズです。当ホームページ〝浅草橋 〟のページにある〝アパート・マンションをお探しの方〟にも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。なお学生寮の紹介もしておりますので、こちらの方も遠慮なくご相談ください。

 もちろん薬進塾の周りにも、たくさんのアパート・マンションがあります。一番近かった例では、薬進塾の前のマンションに住んでいた塾生さんもいらっしゃいました。『 歩いて通えるリーズナブルな物件が沢山ある 』ということも、薬進塾の長所の一つです。長い試験対策の中では、通学時間や通学の疲労ということも、考えていかなければなりません。どうせ一人暮らしをするのなら、徒歩通学できる、または自転車通学できる物件の方が便利なことは間違いありません。薬進塾のある浅草橋・蔵前付近は、リーズナブルな家賃の物件が多いのも特徴です。長い試験生活を、如何に負担なく過ごしていくか?そんな物件を紹介していますので、遠慮なくご相談ください。

 地方からアパート・マンションをお探しの方も、遠慮なく御相談下さい。薬進塾の方から、責任を持って不動産屋さんに連絡させていただきます。

 

Q.短期滞在型のマンション等はありますか?。

A.薬進塾から、徒歩5分の所にホテル型ウィークリー・マンスリーマンションがあります。机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。当ホームページ〝浅草橋 〟のページにある〝アパート・マンションをお探しの方〟にも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何 らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんの何人かが、毎年のように友達を薬進塾に紹介してくれています。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 合格者から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

この声からも〝受講生を合格させること〟と『 小さいから… 』ということは、無関係であるということが、お分かりいただけることと思います。

☆ 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいでしょう。規模を大きくして、たくさん集めて、少ない講師数で回す…。そこに〝学生さんに対する想い〟はあるのでしょうか?予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを一人ひとり指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではありません。


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 !

◎ お問い合わせは…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

タグ

2021年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🌈 薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

 

🌼 やり方を変えてみませんか?  🌼

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾 薬剤師国家試験対策コース 紹介

 

 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きます。

  予めご了承願います。

◎ どのコースも『基礎からしっかり、時間をかけて』がコンセプトのコースです。熟練した講師陣による洗練された講義は『基礎から理解している強固な学力』を築きあげます。

ii

コース名

期  間

一年コース

2021年 5月10日 ~ 国家試験3日前

半年コース

2021年 8月9日 ~ 国家試験3日前

要点集中コース

2021年 11月 15日 ~ 国家試験3日前

基礎育成 夏 講座

2021年 8月 2日 ~ 8月6日

その他の講座

詳細はお問い合わせください。

i

iコ ー ス 概 要

 薬進塾の講座は、次の3つの期間から成り立っています。

基礎育成期間

国試対策期間

要点集中期間

 ◎ 一年コースは基礎育成期間、国試対策期間、要点集中期間を受講します。

 ◎ 半年コースは国試対策期間、要点集中期間を受講します。

 ◎ 要点集中コースは、要点集中期間を受講します。

 ◎ 各期間は独立して存在しています。例えば…基礎育成期間を受講していなくとも、次の国試
  対策期間及び要点集中期間には影響はありません。前期間の受講の有無には影響ないよう講義は

  進められていきますのでご安心ください。


1.基礎育成期間

【 期 間 】

 2021年 5月10日 ~ 8月1日

【 講義日 】

 月~金曜日

【 講義時間 】

 10:00  ~   16:00

 講義4コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 土・日曜日、祝祭日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験範囲の〝基礎の基礎〟を講義していきます。『 原子の中の電子配置 』『 指数・対数の計算 』『 細胞内小器官の説明『 製剤・薬物動態学の基本計算 』『 有機化学命名法の基礎 』『 今から把握しておかなければならない法規内容 』など、この時期だからしかできない〝基礎の基礎〟に、じっくりと時間をかけた講義内容です。

【 受講コース 】

 一年コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

 

2.国試対策期間

【 期 間 】

 2020年 8月9日 ~ 11月 14日

【 講義日 】

 月~土曜日

【 講義時間 】

 10:00  ~   17:00

 復習テスト+講義4コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 日曜日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験の範囲を、基礎からしっかりと講義していきます。『 ただ覚える 』だけの講義ではなく、『 何故そうなのか 』といった理論から、しっかりと時間をかけて理解していく講義になります。

【 受講コース 】

 一年コースと半年コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

 

3.要点集中期間

【 期 間 】

 2020年 11月15日 ~ 国家試験3日前

【 講義日 】

 火~日曜日

【 講義時間 】

 10:00  ~   18:00

 復習テスト+講義5コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 月曜日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験の全範囲の要点を講義していきます。押さえるべきポイントをしっかりと把握していく講義内容が、最後の学力の伸びを促します。さらに、過去問題解法講義を交えることにより、実践力を養っていきます。

【 受講コース 】

 一年コースと半年コースと要点集中コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

i


 ◎ 各期間は独立して存在しています。例えば…基礎育成期間を受講していなくとも、次の国試
  対策期間及び要点集中期間には影響はありません。前期間の受講の有無には影響ないよう講義は

  進められていきますのでご安心ください。

◎ 各期間を選択して受講することはできません。全てのコース、要点集中期間まで受講することに

 なります。『 この期間は受講しません 』等の期間選択はできませんので、ご了承ください。

◎ 受講料が割引きされる〝割引特典があります!

 詳細は『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』 のページで! 

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができ
 ますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なります

 ので、その旨ご連絡ください。

・ 詳細につきましては、各コース紹介のページをご参照ください。

・ 全コース・講座 途中入校可能です。

 ◎ 講義日・スケジュールは、あくまでも予定です。

 国家試験日等の諸事情により、変則的なカリキュラムとなる場合がありますので、ご了承下さい。

 

講義101 ①i 

i※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、予めご了承願います。

 

【 講座を受講される方は教材費は全て無料です 】資料108②

 講義で使用するテキストや模擬試験等の料金は、受講料のなかに全て含まれています。入学後に別途支払う費用はありません。当塾講師によるオリジナル教材は「薬剤師となってからも仕事の役に立つ」と評判の教材です。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えると思います。

 


薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。

『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

学習指導とは?

 『 どうやって勉強すればいいのか指導する 』すなわちimgp1904%e2%91%a0“勉強のやり方の指導”です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで指導していきます。詳しくは『 学習指導~勉強のやり方を指導します~ 』のページをご覧ください。

 

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 お申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度!〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。薬進塾では『 薬剤師を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたい。そこで、薬剤師として働いてくれる方に、予備校の費用を奨学金として支給したいのですが… 』と、金銭面から塾生さんをサポートしてくれる薬局さんを紹介しています。今年度も3名の塾生さんが奨学金制度を利用しています。詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』をご参照ください。 

 


― お問い合わせ・お申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 学校見学・個別相談 ‐ 随時、受付中!

 

タグ

2021年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🙂 受講料のご相談、承ります。

予備校に通いたい。でも、受講料が…

 『 予備校には通いたいけれど…受講料が… 』 このご時世、そういった方は少なくありません。薬学が6年生になったことによる、学費の負担は、正直な所、かなりの負担となっているのが事実です。さらに、昨今の社会情勢を鑑みても、予備校費用まで捻出するということが、さらなる金銭的な負担となってくることも事実です。実際、薬進塾に通っていた塾生さんの中にも、そういった方は少なくありませんでした。

 

薬進塾は少人数制。だから、一人ひとりの塾生さんの声を聞きます。

 薬進塾は少人数制。ですから、一人ひとりの塾生さんの声を聞くことにしています。『 聞くといっても、勉強のことだけですよね… 』と思った方。それは違います。勉強のことはもちろん、生活や悩み事、その他の相談にも応対しています。もちろん、受講料のことに関しても、相談を受け付けています。『 入塾する前でも、相談に乗ってもらえるんですか? 』 もちろんです。将来塾生さんとなる方ですから、入塾前であろうと、しっかりと応対させていただきます。

 40名、一人ひとりに合わせた指導。それが薬進塾のやり方です。当然、受講料に関しても一人ひとりの声を聞き、話し合いをさせていただうえ、対応させてもらっています。一人ひとりが異なるのは、学力だけではありません。チョット言いにくいかもしれませんが、金銭的な事情だって、一人ひとり違うのです。一人ひとりに合わせていくのが薬進塾のやり方ですから、当然、受講料に関しても一人ひとりに対応させてもらっているのです。

 

例えば、今までこんな対応をさせていただきました!


1.分割払いにしたいという塾生さんに対し、塾生さんの都合に合わせた

 分割回数を設定する。

2.分割払いの支払う金額を、月によって変える(例:ボーナス時には多く払う、

 または2カ月分払う等)。

3.分割払いにしたが、途中で一括したいとのことで、その時点での残金を

 一括払いに変更する。

4.半年コースや要点集中コースに通いたいが、それまでの間、受講料を

 どのように工面していくのか、その計画等を話し合い一緒に決めていく。

5.割引を使うのか、日割りを使うのか、どちらを使った方がリーズナブルな

 受講料になるのかを計算し、よりリーズナブルになる方を利用してもらう。

6.薬進塾の割引制度で、利用できる割引がないかを探し、利用してもらう。

7.奨学金制度のある薬局さんを紹介する。

8.日本政策金融公庫による〝国の教育ローン〟を紹介する(薬進塾は対象校です)。


 以上が、今まで応対させていただいた受講料に関する内容ですが、もちろん、ほんの一握りです。何故ならば…いつも書かせていただいていますように、塾生さんは十人十色。十人いたら、十人とも違う悩みを抱えているからです。そんな数多くある悩みの解消に、少しでも役に立ちたい。それが薬進塾のやり方でもあります。そして、前述したように、それは勉強だけのことだけではないのです。

 

いつでも、遠慮なくご相談ください。

 薬進塾では、いつでもご相談を承っています。それは、勉強だけのことではありません。これから受講するにあたって、どうすればいいのか?そういった、ご相談にも応対させていただいております。もちろん、今まで書いてきたような、受講料に関するご相談にも、しっかりと対応させていただきます。『 受講料…チョット厳しいかも… 』という方は、遠慮なくご相談ください。

 『  なんか、聞きにくいな… 』という方。遠慮する必要はありません。どんどん、ご相談に来てください。そうやって相談にきた塾生さんも、合格を掴み取り、立派に薬剤師として働いているのです。同じように相談して、合格を掴み取ってみては如何ですか?

 


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、希望の日時が取れない場合もございます。
 早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整も可能となりますので、

 よろしくお願いいたします。

 

タグ

2021年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🌞 一年コース 紹介

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。
 『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!


予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ◎ 申し込み完了と同時に、講座前アプローチによる学習指導 受けることができます!

  ① 個別学習指導を利用して、卒試対策の学習指導をしてもらい、

   卒試合格を目指す。

  ② 開講までの間、どのように勉強すればいいのかを指導してもらい、

   学力の基礎を築く。

大いに活用して、合格を掴み取る学力を培ってください!

 

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プランシェ
 (据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、幼稚園、
 病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策として
 導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

  その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かり

 いただけることと思います。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は『 🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを

  ご参照ください。

薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声!

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

一年コース コンセプト

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

i

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていたのに合格

  できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に合格できなかった人、

  国家試験を諦めるように言われた人…そういった学生さんを、何人も合格

  させてきた実績のあるコースです。それは、合格体験記や合格インタビューに

  掲載されていることからも、お分かり頂けると思います。

  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ない

  ようですが…実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績

  なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

i

【 卒業生 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

i

【 受講期間 】 2021年 5月10日(月) ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト料等、受講に必要な料金は全て含まれています

  (受講料以外のお支払いはありません)。

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
 ご了承ください。  

 ◎ 途中入塾受付中!途中入塾の場合、講義料は日割りになります。

  詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

  ◎ 受講料が割引される〝割引特典〟があります! 詳細は

   『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』のページをご参照ください。

  ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。割引適用受講料でも、

  分割可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ii

【  内 容  】 

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟になります。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
i
 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

i

☆ 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

i

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、ニ十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、『勉強のやり方を指導する〝学習指導〟』という指導を始めました。以来、ニ十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

もちろん、時間をかけて基礎を学ぶ講義も特徴です。

 一年コースでは、化学、生物、計算の基礎に時間をかけて講義していきます。最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。一年コースの5~8月では化学、生物、計算の基礎を時間をかけて講義していきますので、高校の時に履修していなかったという人も、安心して講義に臨んでください。履修していなくても付いてこられる講義内容であることはもちろん、しっかりと基礎力が身に付く講義内容となっています。ですから、高校の時、履修はしていたものの…忘れてしまっている、チョット自信が無いといった人もご安心ください。昨今は、基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのが現状ですが…基礎ができていなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。だからこそ、時間をかけてじっくりと基礎を学ぶ必要があるのです。そして、薬進塾の一年コースでは、それを実践していっています。基礎のない人、一年コースでしっかりと時間をかけて、基礎から学んでみてください!それは、確実にあなたの学力向上に役立ってくれるはずです下記の合格者の声からも、それが十分伺うことができると思います。

i

🌟 基礎から始める講義が重要! 一年コース合格者の声! 🌟

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 

 一年コースでしっかりと時間をかけて基礎から学ぶことがいかに国家試験合格に大切なことかがお分かりいただけたことと思います。ぜひ、一年コースで基礎からしっかりと学んでみてください!それは、確実にあなたの国家試験合格に役立ってくれるはずです

 

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

i

一年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

 1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

 2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

 3.学習量と総合学力の伸び

 4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

 5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

 6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

 1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

 2.そもそも勉強とは何か?

 3.『 勉強する 』を習得するためには?

 4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

 6.具体的な学習の進め方

 7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

 1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

 2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

 1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

 2.復習のやり方

 3.変化が重要

 4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

 5.〝気になる〟の危険性!

 6.復習ノートの作り方

 7.実践編

学習指導4:質問の仕方

 1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

 2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

 1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

 2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


 これが一年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

i

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

i

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

i

 環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

i

何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

i

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

i

◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 〝合格者の声〟に掲載中!

i

◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

i

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

i

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

i

☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

環境も大切です!

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することができ
 ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリ
 ントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけ
 の勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々に
 とっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければ
 お分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別
 あっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。
 『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響して

 くるのです。

・ 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん机といって
 も、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の

 支障もありません。

  さらに…写真を見てお分かり頂けますように、机と机
 の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとって
 あります。単に机を個別にすればいいという訳ではあり
 ません。それ相応のスペースというモノが、当然必要に
 なってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつ
 かってしまう』などということもありません。個別の机ですから『 隣の人が消し
 ゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもあり

 ません。安心して、講義に臨むことができます。

◎ もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用
 することはありません。トイレの数も、塾生さんが休み時間中に十分に利用でき
 るだけの数を設置しています。教室を出てすぐの所にトイレがありますので、

 お腹の弱い方もご安心ください

 全てのトイレに、ペーパータオルが設置してあります。
 長い試験対策の中では、こういった衛生面での配慮も大切なことです。

 

 ◎ 薬用ハンドソープ(ポピドン
  ハンドウォッシュ:介護施設等
  で使用されているものです)、
  ウイルスにも効果のある次亜塩
  素酸ナトリウム水(ほぼすべて
  の細菌、真菌、ウイルスに効果
  がありますが、赤ちゃんやペッ
  トにも使用されるほど安全性が
  高く、クリニック、保育施設、

  社会福祉施設等でも使用されています)も完備してあり、衛生面でも安心です。

 ◎ 他にもシンク、コピー機、冷蔵庫、ポット、電子レンジ等、全て塾内にあり

  ますので、使い勝手も便利です。

 ◎ 教室にはサーキュレーターが2台あり、空気が淀むことがありません。
  加湿器も設置されており、湿度も快適に保たれています。もちろん、加湿器は

  気化式加湿器ですから、クリーンに安全に加湿してくれます。

 


 今まで書かせていただいたような『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という教室環境も、長い試験対策にとっては大切なことなのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i

1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

i

2.物化生の基礎通信講座を利用できます!

 新しく加わったアプローチです。『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 3月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

 働いている方も気軽に利用できるように、一回の教材プリントは10ページ以下になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。『 これ位だったら続けられるかな… 』といった内容になっていますので、時間が無い方も御安心ください。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

 試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

i

3.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

i

4.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

i

5.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

i

6.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

i

7.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

i

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~ 』のページをご参照ください。

i

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

i

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

i

途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

i

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

i

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

i

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

i

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

i

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

i

 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

タグ

2021年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

合格しなかったことは悪いことなのか? ~ 合格しなかった人の煩悶 ~

2021/03/28

 薬進塾HPの〝合格者の声のページ〟にて、『チョット特別な合格体験記!』と題した体験記で、塾生さんだったGさんが次のように書かれています。

 今まで通った予備校は、国家試験前の最後の授業が終わると、それで終わりでした。合格パーティーはあっても、不合格へのフォローは何もなかったからです。

 もちろん『 また来なよ 』なんていう勧誘が、フォローではないことは言わずもがなですが…。講師という稼業の人間は、合格しなかった人に涙することを忘れてはいけない。そう思っています(もちろん、合格した人を喜ぶなと言っている訳ではありません)。『 カッコつけやがって 』とか『 カッコいいこと言って… 』と思った方も多いと思いますが…少々辛辣な意見になりますが、おそらくそう思った方は、合格しなかった人の気持ちがどういうものなのか、合格しなかったということがどれほどのことなのか、分からない人だと思います。私はカッコつけて、前述の発言をしているのではありません。講師生活ン十年、私は本当にたくさんの〝合格しなかった人〟を見てきました。その上での発言なのです。そして、そのほとんどが、自分が親しく接してきた学生さんだったということ。笑顔で試験対策に取り組んでいる姿を、毎日のように身近で見てきた学生さん。親身になって指導するのはもちろんのこと、色々な相談に乗って、時には励ましたり、時には注意したり、共に合格を願って試験対策に取り組んできた。そうやって身近に接してきた学生さん。そんな学生さんが、一夜にして別人へと豹変してしまう…。それが合格しなかったということなのです。それを目の当たりにしてきたのです。

 合格しなかったということが、どういうことなのか?私は、講師生活と同じ年月、それを見てきています。ですから、当事者ではありませんが、合格しなかったということが、どういうことなのか、骨身にしみて分かるのです。世の中の全てが豹変する思い。全てを絶たれた気持ち。自暴自棄になる、全てを投げ出したくなる。合格した人を妬ましく思う…。笑顔で接していた学生さんが、その日を境にこのようになってしまう。我々への接し方さえも、全く別物になってしまう。これが、どれほど心苦しいことか…。

 世の中の全てが豹変する想い。全てを絶たれた気持ち。自暴自棄になる、全てを投げ出したくなる。合格した人を妬ましく思う…私は、こういった心境になってしまうことが、悪いことだとは思いません。我々は、聖人君子ではありません。どんな状況になろうと、自分の身の上にいかなる災いが降り注ごうとも、明るく心正しく…なんていう具合に、すぐには、なれるはずありません。人間ですから、自暴自棄になることもあれば、合格した人を妬ましく思うこともあるでしょう。人間不信になることもあれば、厭世的な考え方になることもあるでしょう。手間暇かけて、金かけて、1年…イヤ、それ以上の年月を費やしてきているのです。その結果が出なかったとなると…ある意味、自暴自棄になる、合格した人を妬ましく思う、人間不信になる、厭世的になるのも、致し方ないことだと思うのです。

 ただでさえ、そういった荒んだ気持ちになっているのに、それに追い打ちをかけるような言動をする人がいることも、悲しいかな事実です。講師生活ン十年の間に、そういった心無い人たちを何人も見聞きしてきましたから…。私は、何故、そのようなことをするのかが不思議でなりません。誰だって、好き好んで合格しなかったわけではありません。必死に合格しようと努めてきての結果です。それに、鞭打つような言動をする理由がさっぱり分からないのです。

 実際、合格しなかったということで、理不尽な仕打ちにあっている学生さんを、たくさん見てきました。合格しなかったということは、悪いことでも何でもありません。一つの結果なだけです。そりゃあ、何もしないで遊び呆けていたというのなら、話は別です。しかし、それ相応に試験対策に取り組んでいたのなら、責められる謂れはないと思います。前述したように、本人は必死に合格しようと努めてきたわけで、好き好んで合格しなかったわけではないからです。

 理不尽な言動を涙ながらに話してくれる学生さんの話を聞いて、応対している私の方がやり切れぬ思いとなってしまったことも、数えきれないほどありました。親から散々罵られた。兄弟からバカにされた。親戚から呆れられた。先生から、怒鳴られた。友達から、笑い者にされた。就職先の人から、軽くあしらわれた。その内容たるや、『 何も、そこまで… 』と絶句してしまうようなものも、少なくありません。中には、人格を否定するような罵詈雑言だったり、卑劣きわまりない侮蔑的な発言と思われる内容を、投げかけられた人もいました。殴られる等の、暴力を受けた人もいます。誰も口をきいてくれなくなったり、無視され続けた等、精神的な暴力を受けた人もいます。『 厳しく接して、やる気を促しているのでは… 』と言われる人もいるかもしれませんが、やる気を促すとかそういったレベルの話ではないのです。それは、こういった状況があることを知らないからこその発言だと思います。知らないだけで、現実にはこういった理不尽なことが起こっているのです。そして、私はそれを何度も見聞きしているのです。だからこそ講師という稼業の人間は、合格した人と同じように、合格しなかった人にも目を向け、そして涙するべきである。そう思っているのです。

 合格しなかった人は、何故に、この様なひどい目に合わなければならないのか?毎年のように考える内容です。誰も、合格しなかった人を責める権利はないと思っています。確かに親御さんは、それ相応の出費をしているわけですから、落胆するのも分からなくはありません。だからと言って、責めていいかどうかは、また別の話だと思うのです。本人は合格しようとして切磋琢磨してきたのです。好き好んで合格しなかったわけではありません。そこを少し分かってもらいたいなというのが、正直なところです。もちろん、合格しなかったことに対して、しっかりとフォローしてくれている優しい親御さんも、たくさんいることは事実です。

 合格しなかったことは悪いことなのか?悪いことではありません。一つの結果だからです。そこには、良いも悪いもないのです。なのに…前述のような理不尽な目に合っている人のほとんどが、反論もせず、その理不尽な仕打ちにただ耐えています。何故か?本人も悪いと思っているからです。『 自分にも非がある… 』と自省しているからです。だから理不尽な仕打ちに何一つ反論しない。反論しないことをいいことに、イヤ、反論しないことが分かっているからこそ、理不尽な仕打ちをしてくる人がいることも、悲しいかな事実です。合格しなかったことは事実。それを指摘したところで、何が悪いといったスタンスなのでしょうが…〝指摘〟が〝非難〟となり、〝嘲笑〟や〝叱責〟となるのは、いかがなものかと思うのです。ましてや、それが身内ではなく、第三者ともなれば…人として、上等といえる行為でないことは、確かだと思うのですが…。

 合格しなかったことは、決して悪いことではありません。だから本人も、必要以上に悪いと悲観することはないと思います。気持ちはわかります。家族に迷惑をかけてしまったかもしれない…。でも、一つの結果なのです。必要以上に悪く悲観することはないと思います。『 でも… 』というのなら…今後、倍返しで恩返ししてあげてはいかがですか?必要以上に悲観して、第三者からの理不尽な仕打ちに耐えて、陰で泣いているよりも、『 よ~し、今に倍返しで恩返しだ! 』と奮闘してくれる方が、ご家族の方も喜ばれると思いますよ。

 以前、私は合格しなかった学生さんに『 朝に咲く花もあれば、昼に咲く花もある。夕方に咲く花もあれば、真夜中に咲く花もある。でも、咲いた花は皆キレイ 』と話したことがあります。合格は、よく『 (花が)咲く 』という言葉で表現されますが…合格が『 咲く 』という言葉で表現されるなら、先の言葉はどういう意味になるでしょう?早く咲く花もあれば、遅く咲く花もあるのです。早く咲く花の方が、キレイですか?遅く咲く花は、悪い花ですか?そんなことはありません。咲いた花は、皆キレイなのです。咲く時間に、良いも悪いもないのです。そう、咲く時間は花それぞれであって、そこに良いも悪いもないのです。そして遅く咲く花は、『 まだ咲いていないから 』といって、理不尽な仕打ちを受ける必要もないのです。

 数字の真偽はともかくとして…予備校サイドが『 合格率◯%! 』なんて騒いでいる陰に、理不尽な仕打ちを受けている人がいることも事実なのです。そして、その陰で泣いている人たちの声を、我々講師陣は決して聞き逃してはならないと思っています。陰で泣いている人の、声が聞こえているのでしょうか?陰で落ち込んでいる人の、ため息が聞こえているのでしょうか?聞こえていないと思います。もし聞こえているのなら、ブログ初頭のGさんの『 合格パーティーはあっても、不合格へのフォローは何もなかったからです 』という声はないはずですから…。私には聞こえますよ。毎年のように…。だからこそ、その声を無くすことこそが、講師の務めだと思っているのです。そのためには、そんな悲しい声をあげる人がいないよう、己が講義と指導に切磋琢磨し、試験対策により良く臨める環境を作っていくしかないと思っています。そのために薬進塾を作ったのです。これもカッコよく聞こえますかね?イヤ、少しもカッコよくなんてありませんよ。自分が接してきた学生さんの、悲しい声を耳にすることに比べれば、講義と指導に切磋琢磨することなんて、何の苦でもないことは確かですから…。これも、その悲しい声を耳にしたことが無い人には、分からない話だとは思いますが…。

 

 

タグ

2021年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😊 途中入塾でもご安心ください。もちろん、受講料は日割りになります。

薬進塾の途中入塾は〝日割り計算〟!

😊 途中入塾では、受講料は日割りになります(詳細は、お問い合せ下さい)。

 もちろん、受講できなかった分の講義資料はすべてお渡しいたしますので、ご安心ください。

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

途中入塾でも、少人数だからしっかりとフォロー!

i

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、

 コースは始まっているから… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです!

i

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 途中入塾の塾生さんに、不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしていける環境なのか?そして、如何にその不安を解消できるだけの講義サポートをすることができるのか?それが、途中入塾生に対するケアなのです。もちろん、それは『 途中から大人数の学生さんと混じって受講するだけ 』といった、簡単なものではありません。少人数制だからこそできる、一人ひとりをしっかりと見つめるからこそできるケアなのです。

i

『 やっぱりオンラインじゃ、ダメだ… 』という人、お待ちしております!

 『 オンラインがいいと思って始めたけれど…思っていたほど進まない… 』

 『 オンライン講義にしたけれど…ウチにこもりっぱなしじゃ、無理だな 』

 『 オンラインで試験対策と思ったけれども…私には向かないみたい… 』

 『 オンラインでやってみても…講義が分からない… 』

 『 気がついたら、何日もやっていない… 』

 という人は少なくありません。気軽に考えてはみたものの…いざ始めてみると、思っていたよりも大変…。ウチにこもっていてばかり。もう一度見直しての繰り返しで、全然進まない。書き取っている暇がない。オンラインを終了しても、その後に復習の時間を設けることができない。聞いていても、今一つ分からない。気が付くと集中が途切れていて、ぼーっとしている。オンライン講義では、そういった声は少なくありません。

『 やっぱり対面講義の方が… 』そう思っている人。まだまだ間に合います薬進塾では、どのコースも途中入塾を受け付けています。途中から入ってもしっかりとフォローしていくのでご安心ください。もちろん〝画面を通してのフォロー〟ではなく、〝実際に対面で接するフォロー〟です。そして、これが本来の試験対策でもあるのです。オンライン講義に疲れた人。いつでも薬進塾に来てください。しっかりとフォローさせていただきます!

i

薬進塾だからできる。途中入塾のフォロー!

少人数だからこそ、途中入塾の人にもきめ細かいフォローがでるのです!ご安心ください!

 

① 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡しいたします。

 もちろん、テストもお渡しいたしますので、『 チョット、やってみようかな… 』と都合のいい時間に解いてみるのもいいでしょう。もちろん、テストに関する質問はいつでも受け付けています。

i

②  受講できなかった講義内容のフォローも万全です。

 受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心くださいもちろん、講師には途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。

i

③ 『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も行います。

 『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行いますのでご安心ください。『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできることです。

i

④ 受講料は日割りになります。

 途中入塾の場合、受講料は日割りになりますのでリーズナブル!お気軽にご相談下さい。

i

⑤ 卒業試験対策 もフォローします。

 『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方も、ご安心ください。毎年のように卒業試験のフォローをしてもらいたい方が途中入塾しています。当塾の講師陣には、『 卒業試験対策のフォローをお願いします 』と伝えてありますので、マンツーマンで対応してもらえるようになっています。もちろん、マンツーマンの学習指導により、『 どのように卒業試験に取り組んでいくか? 』も指導していきますので、ご安心ください。こういった一人ひとりに対して細かいフォローが出来るのも、少人数制だからこそです。

i

⑥ もちろん講座前アプローチも利用できます。

 卒業延期生も含めた途中入塾の方も、申し込み完了時点から講座前アプローチが利用できます。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

i

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 受講料の件で相談したい 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが…色々と聞きたいことがある 』

 『 チョット色々ありまして…この条件でも大丈夫ですか? 』 

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

i


お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

タグ

2021年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは…なんと、以前『👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !』を書いてくれた、一年コースのF君!薬進塾史上初、卒試合格体験記&合格インタビューの〝2大合格体験〟の掲載ということになります!
そんなF君が、初めて薬進塾に来たのは、2020年の1月。卒業延期になってしまったという事で、お母さんと一緒に薬進塾に来てくれました。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチで卒業試験対策学習指導を申し込むことに。F君は、私が立てた卒業試験対策やその学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。当然、卒業試験は合格でした。

 もちろん、講座が始まってからの成績も良好。各科目とも、平均点を下回ることもなく、学力がついてきているのも、目に見えて分かる状況。講義後には、よく先生方に質問に行っていたのも印象的でした。受講姿勢や復習等の取り組み方等を見ていても、『 まあ合格するだろうな… 』と思うような塾生さんでした。

 そんなF君の合格インタビュー。やはり合格する人は違うなと、頷けるところがたくさんあります。まずは、前半部分だけでもいいから、お目にかけたい!そんな思いで、今回、前半部を掲載させていただくととと相成りました。

 それでは、合格インタビュー…とくとご覧あれ!

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 F君 】A.Fくん(J大学卒:106対策 一年コース男性)

 

【 針 】

 まずはおめでとうございます

【 F君 】

 ありがとうございます(笑)。

【 針 】

 お母さん喜んでいた?

【 F君 】

 まあ、とりあえず一安心というか…喜んでくれていました。

 

卒業延期になって…

 

【 針 】

 そうか。卒延になってきたんだよね?

【 F君 】

 そうですね、卒延になって…。

【 針 】

 点数、チョット足りなかったんだっけ?

【 F君 】

 そうですね、点数聞いたら数点…。%で聞かされたんですけど、数点足りなかったって聞かされました。

【 針 】

 自分では、足りなかった原因、何だと思った?

【 F君 】

 もう、単純に勉強不足っていうのと…。まあ、そもそも勉強のやり方が、過去問を圧縮してやったみたいな…。

【 針 】

 でも卒試、過去問なんでしょ?

【 F君 】

 そうですね、ハイ…。

【 針 】

 何年分?

【 F君 】

 一応、97回から…。

【 針 】

 いつくらいから始めた?

【 F君 】

 ちゃんとやり始めたのは、一か月前…。

【 針 】

 ちょっと、遅いなぁ(笑)。

【 F君 】

 そうですね(笑)。

【 針 】

 で、どうやってやっていた?やり方は?

【 F君 】

 やり方は…初めは過去問をちゃんと解いていたんですけど…やっぱり時間が足りないんで、どんどんこう…暗記していくというか…。

【 針 】

 解説とか?

【 F君 】

 そう…自分で考えて、できなさそうな問題は覚えてみたいな感じで…。で、必須問題も全く解かず、理論だけやって臨んで落ちちゃった…っていう感じですかね。

 

薬進塾との出会い ~1月から卒試勉強開始 ~

 

【 針 】

 で、ウチ来たんだよね。ウチ、お母さんが見つけたんだよね?

【 F君 】

 そうです。自分はとりあえず、もう大手とかに行くのかなと感じていたので…。で、母親が調べてくれて、見つけて…。で、自分もココ知ってっていう感じですかね。

【 針 】

 申し込んでから、(講座前アプローチの)学習指導で『 (卒業試験対策は)こうやって勉強していって 』って指導したじゃない?実際、その通り初めのころからやっていた?

【 F君 】

 まあ、1月から…。

【 針 】

 そう、1月からだよね…。

【 F君 】

 初めのうちは計画通り進まなかったり…。

【 針 】

 勉強するということに慣れていないからね。

【 F君 】

 そう。勉強するということに慣れていない状態だったので、うまく進まなかったんですけど…。授業が始まる、5月あたりまでには2時間から、3時間くらいはできるようになっていたので…。まあ滑り出しは、勉強に関しては悪くなかったなぁ、っていう感じですかね。

【 針 】

 でも、(講座が始まるまで)毎日ウチ来て、自習していたじゃない?結構な時間やっていなかった?

【 F君 】

 そうですね…やっていましたかね…。ただ、毎日はいっていなかった…。

【 針 】

 アレ、毎日来ていなかったっけ?毎日来ていたイメージがあったんだけど…。

【 F君 】

 そうですね、来てる回数は結構あったんで…ココ来ると勉強やらなきゃいけない感じになるので、それもよかったのかなぁと思います。

【 針 】

 で、実際、私が計画立てて、『 こうやってやっていって 』って指導して、やっていったじゃない?それって、ウチに来る前に自分で卒試対策やっていた時とは、違っていた?進みとか、やり易さとか?

【 F君 】

 そうですね。先生が作ってくれた学習計画表とか、やり方の指導あるじゃないですか?あれを一通り読んで、あの通りやっていたので…。自分で一人独学でやっていた勉強よりは、全然やり易かったです。

【 針 】

 何が一番違うと思った。

【 F君 】

 やっぱり解説…前は読むのも、ただ読んでただけだったりしたので…。指導では、問題読んで、解説読んで…解説から間違えた問題はノートにまとめたりとか…。前は、ノートの書き方も全然分かっていなかったので…それも指導があったので…。ノートの書き方とかですかね、一番変わったというのは…。

【 針 】

 一応、やり方としては問題読んで、解ける・解けないを判断して。そして、解けない場合も、何段階かに分けて、その段階によってどうやってノートに書いていくのか…ノートの取り方とかも、指導していったんだけれど…。あれで、良いほうに変わったっていうんで、良かったよね。

【 F君 】

 そうですね。前は、ただ写しているだけだったんで…そもそもノートも作っていなかったんで(笑)。

【 針 】

 まあ、そうだろうな(笑)。普通、みんなノート作らないんだよな(笑)。

 

薬進塾流 学習指導:復習ノートの作成

 

【 針 】

 でも講座始まって、当然、復習ノート※作るじゃない?作ってたよね?

※ 針ヶ谷が学習指導で、復習時に必ず作成するよう指導するノート。

【 F君 】

 作っていました。

【 針 】

 復習ノート作ると、違うでしょ?

【 F君 】

 そうですね…復習ノートは、また(卒試対策で)過去問勉強していた時とは、チョット違う書き方だったんで…始めはチョット、大変でしたけど…。でも、どんどんやっていくうちに、作り易いというか、慣れてきたのか、ノート作るのはそんなに苦ではなくなってきましたね。

【 針 】

 まあ、講座が始まってからは、Fくんが授業受けてるのを見てたり、試験受けてるのを見ていたけど、特に気になるところはなかったかな…。前も言ったけど、学習姿勢というか、成績に関しては、あんまり心配していなかったんだけれど…。だから、指導通りやっているんだろうなっていうのは、あったよね。

 

薬進塾の講義は分かり易い

 

【 針 】

 ウチで講義受けてみて、どうだった?

【 F君 】

 率直に分かり易かったというか(笑)。チョット、他の予備校がどうかが分からないんですけれど、自分に合った予備校だったんだなというのは思います。やっぱり授業受けて、その日の復習と次の日のテスト、間違えたところ…あっていたところも、とりあえず国家試験対策講座までは、あっていたところも全部見直してというやり方でやっていたので…。とりあえず、それ以外はあんまりやっていませんでしたね…。それをメインにやっていたので…。

※ 国家試験対策講座と要点復習講座で行う講義翌日のテスト

【 針 】

 指導通り、授業受けて、テスト受けて、そのテストのチェック以外はやっていなかった?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 まあ、それだけで受かるように、なっているんだけどね。

【 F君 】

 そうですね(笑)。それでも初めの方は『 コレだけで大丈夫なのかな? 』って、すごく思ったり…でも、今回こういう風に合格できたので、やっぱり講義とテストの部分をしっかりとやっていくこと…やっぱりアレもコレもって、手を付けがちだったんで昔は…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 要点復習講座からは、学習指導でいわれたように、講義以外の勉強というか、足りないところを補うとかはやっていたんですけど…。国家試験対策講座までは、それ(講義とテストの復習)だけですよね。それメインで…。

【 針 】

 それでも、初めのころは、こんなんで大丈夫って思った(笑)?

【 F君 】

 (笑)。まあ、思ったっていうか…(笑)。

【 針 】

 結構、耳にするのは『 こんな基礎的なことからやって間に合うのか? 』みたいな(笑)。そういう人は多いんだよね。

【 F君 】

 秋卒の体験記(Fくんには、以前、卒試合格体験記も書いてもらっている)にも書いたんですけれど、やっぱり『 こんな基礎からやるんだ 』っていうのは、始めは思って…。そういう時って、卒延にならなかった友達と話すと、やっている内容が全然違うんで…。

【 針 】

 他の予備校いっている友達ね。

【 F君 】

 そうです。先生も『 あんまり話すな 』と、指導では言っていたんですけれど(笑)…。仲いい友達とかとは、チョット話したりしていたんで、そこでやっていることなんかを聞いたりすると、やっぱり不安にはなったり…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 でも、その基礎があったから…。自分では、(学力が)身についているとか数値とかで分からないじゃないですか?だから、自分がどこまでできているとか分からないんで…。でも、テストとか解いていくと、点数も取れていたりするんで、『 ああ、出来てはきているのかな 』っていう感じでしたね…。

【 針 】

 やっぱり基礎からやるのが、国家試験対策。よく言ってるけど…国家試験に合格するためには、国家試験に出ていないことを一杯勉強しなければならない。国家試験に出ていないような部分って、とても基礎的な部分だったりするんだよね。そこからやらないと、やっぱり国家試験に出ている問題って解けないんだよね。

【 F君 】

 ああ、ハイ。

【 針 】

 国家試験に出ていないような基礎から、まずやらないといけないんだけれど…。それをやっていると、早い話、国家試験の問題はやっていないわけじゃない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だから、焦るんだよね。『 国家試験の問題やっていないけれど、いいのか? 』って。特にほかの予備校はすぐに国家試験の問題やるから。すると、他の予備校行っている友達は。この時期、(5~8月)もうやっている、解いている。ウチらは、まだ国家試験の問題までまだ至っていない…というんで、焦っちゃうのはあるみたいなんだよね。

【 F君 】

 ああ、そうですよねぇ。初めの方は若干…(笑)。

【 針 】

 それはFくんだけじゃなくて、結構多いんだよ。だから、今回ブログにもちょっと書いたんだけれどね…結構多いんだよね、『 間に合うのかよ? 』っていう人。でも、間に合ったでしょ?

【 F君 】

 そうですね、計画的に進んで…(笑)。

【 針 】

 ちゃんと、間に合うようになっているんだけどね(笑)。そこで、あんまり慌てて、基礎を蔑ろにして、国家試験の問題やっちゃうとね…。結局、基礎が身に付かない…。

【 F君 】

 そうですよね…。

【 針 】

 一番印象的だったのは、Fくんに卒業試験の合格体験記書いてもらったじゃない?

【 F君 】

 ハイ。

【 針 】

 『 基礎が分かるだけで、こんなに違うのかって思った 』って書いてくれたじゃない。あれが、一番いい意見というか、一番いい表現だなと思ったよ。実感したでしょ?

【 F君 】

 そうですね。あの時点で、そう思っていたので…そうですね、やっぱり基礎大事なんだなっていうのが…口だけでは、ズ~ッと昔から『 基礎大事だ 』っていうのはよく聞くんですけど、実感したのはそんななかったので、それを実感できたので、良かったですね。

 

基礎的な所から教えることが重要

 

【 針 】

 (基礎が大事っていうことで)特に実感したなっていうことで、印象的なのある?

【 F君 】

 一番は、針ヶ谷先生の基礎講座。化学とか…生物とかですかね。

【 針 】

 電子軌道かな?

【 F君 】

 ああ、ハイハイ。

【 針 】

 アレで、有機とか物化が分かるようになった、できるようになったっていう人は多いよね。

【 F君 】

 はい、電子軌道…そうですね。(薬進塾以外では)なんか『 こうなったらこう 』みたいな教え方だったりもしていたんで…。そういう教え方だと、やっぱり他の聞き方でくると、全然分からなかったりしたので…。化学の電子の軌道とかも『 こうきたら、こうだよ 』という教え方されてたりしたんで…。そうなると『 なんでこうなるのか? 』っていうのが、分からなかったりしたんで…そういったところが、(薬進塾では)分かり易かったですね。

【 針 】

 『 こう来たら、こう 』って教わると、じゃあ『 こう来なかった場合、どうするのか? 』っていう…。

【 F君 】

 そう、そうですよね。

【 針 】

 だったら、やっぱり基礎的な範囲で全体的にとらえて、自分で考えて…自分で自由自在に考えられた方が、いいんだよね。

【 F君 】

 そう思います。

【 針 】

 ただ、私だけじゃなかったでしょ、基礎的なことから教えているっていう講師

【 F君 】

 他の先生も、そうですね。

【 針 】

 みんな基礎的な部分からやっていると思う。やっぱり、基礎的なことからやっていくと時間がかかるんだけれど、そこからやらないと辿り着かないんだよな。

【 F君 】

 そうですね。それは思いましたね。

【 針 】

 そういうの分かっていたからだろうな…。Fくん見ていても、成績上がっていっていたし…だから、正直な話、国家試験対策講座始まったあたりから、大丈夫だろうな、いけるだろうなみたいなのはあったんだよね。

 

 一年コースの男性は、全員受かっています

 

【 針 】

 試験対策中は、不安だった?

【 F君 】

 イヤ、めちゃくちゃ不安でしたよ(笑)。

【 針 】

 不安だった?

【 F君 】

ハイ、不安でした。

【 針 】

 何故?

【 F君 】

 模試とかでも…まあ、模試はあくまでも模試って指導されているんですけれど…

【 針 】

 そう。そう指導したよね。

【 F君 】

 点数が気になっちゃって…225点いかなかったりすると、やっぱり『 ああ、大丈夫なのかな… 』と思ったりはしてました。何が不安かって言われても、なにが不安かは分からないんですけれど…やっぱり落ちるんじゃないかっていう…。

【 針 】

 漠然とした不安?

【 F君 】

 そうですね、はい…。

【 針 】

 でも模試終わった後、面接したときさ、『 大丈夫だよ 』って…まあ大丈夫だっていうか、『 良好だから、今の勉強スタイルでこのままやっていけば大丈夫だよ 』っていったのは覚えているけど…。それでも、やっぱり心配なんだよね、皆…。

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 合格ライン超えたいっていう気持ちはわかるんだけどね、模擬試験で…。でも、それは希望であって、学力云々とはまた別の話だから。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 ただ私としてはFくんを見ていて、『 学力は安定しているな 』っていうのがあったんで…

【 F君 】

(笑)。

【 針 】

 ちなみに、一年コースの男性は、全員受かっていますんで(笑)。

【 F君 】

 あっ、そうなんですか! 全員、受かったんですか!

【 針 】

 うん。メンツ思い出してみな。どの顔思い出しても、合格しているから(笑)。今年は、皆、黙々と地味に勉強していたよね。なんか今年は、コロナの影響なのか、しゃべらないで、黙々と一人でやっていたよね。

【 F君 】

 それも良かったのかなぁと思います。

 

講義後の質問がよかった。

 

【 針 】

 (F君は)質問にもよく来ていたよね?

【 F君 】

 そうですね。初めの方は質問が無くても、『 その日の授業に質問見つけよう 』って感じで授業受けてて…。

【 針 】

 ああ、良いことじゃん。

【 F君 】

 やっぱ、質問すれば+αの知識も教えてくれたりするので…。せっかく、先生来ているので…。質問が無くても、『 今日の授業で1個質問見つけよう! 』みたいな感じではいましたね。

【 針 】

 うん、いいこと、いいこと。質問する塾生さんと、質問しない塾生さんに分かれちゃうんだよね。で、やっぱり質問する塾生さんの方が成績もいいし、やっぱり合格しているんだよ。質問用紙書いたりとか…。どんどん質問してほしいんだけどね…。だから、(今日の授業で1個質問見つけようみたいな)そういう気持ちの方がいいんだよね。何か質問1個見つけてとかね。何かあるはずだから(笑)。

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 質問行ってて、誰か印象に残っている先生とかいる?

【 F君 】

 一番はN先生(機能形態・薬理学Ⅱ、他担当)ですかね…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 N先生、色々と話してくれる先生なので…自分の印象的に…。なので結構+αの知識をもらえたかなぁって…。でも、他の先生も一通りというか、全ての先生に質問したと思うので…。

【 針 】

 おおっ、いいじゃん、いいじゃん。

【 F君 】

 どの先生も+αの知識をくださったので…。初めは質問するのも、『 行かなくていいかな 』って思ってたりもしてたんですけど(笑)。一回行って、分かり易い解説とか、+αの知識をくださったので…『 これは、どうも行った方がいいかな 』って思って、いくようになりましたね。

【 針 】

 質問も慣れはあるんだよね。初め行き難いとかね…。

【 F君 】

 ですね。

【 針 】

 一旦、行っちゃうと行き易くはなるんだけどね。でも、全部の先生、行った?

【 F君 】

 行ったと思います。

【 針 】

 でも、行ったような気がするよ。よく見かけたもん(笑)。

【 F君 】

 何かしら、行ったと思います(笑)。

【 針 】

 いいことだ、いいことだ(笑)。

 

薬進塾のやり方

 

【 針 】

 S先生(病態・薬物治療の講師)にも行った?

【 F君 】

 S先生行きましたね、ハイ(笑)。分かり易かったですし、問題とかも、自分が言うのもなんですけど良い問題で(笑)。当ててくる先生だったので…。

【 針 】

 バンバン当ててくるよね(笑)。

【 F君 】

 で、結構当てられて答えられなかったりしたところが、国試に出たりしたので…。でも、当てられると記憶に残るというか、忘れないんで、それはよかったかなぁって…。初め『 当てんのか… 』見たく思ってたんですけど…(笑)。当てられることで忘れらないし、それで1点につながったのかなって…。

【 針 】

 塾生さんにもよく言うんだけれど、何気に当てられて、答えられなかったことって国家試験に出るんだよね。

【 F君 】

 そう、自分でもびっくりしてるんで(笑)。

【 針 】

 私も学生だった時に、当てられて答えられなかったことあったんだけれど…『 出来なかったな 』って思って勉強したら、それ出たんだよね。そういうもんだなって、塾生さんには言うんだけどね(笑)。

【 F君 】

 その問題解いてた時は、S先生の顔が思い浮かびました(笑)。

【 針 】

 ウチの塾生は、皆、解いていると先生方の顔が浮かびましたっていうね。浮かんだ?

【 F君 】

 浮かびました(笑)。『 この問題。この先生か… 』みたいな感じで解いていました。

【 針 】

 当てていくってなると、皆、『 えっ? 』ってなるんだけどね。でも、答えられないと『 あの人答えられなかった 』って皆から思われるって言うんだけど…皆、自分のことが精一杯で、そんなこと思わないんだよね。思っているヒマがない…時分のことで手一杯だから。

【 F君 】

 そうなんですよね。特に、後半なんかそんなこと考えていたら無理です(笑)。

【 針 】

 しかも、(質問)矢継ぎ早に来るし(笑)。

【 F君 】

 そうですね…特にS先生が一番(笑)。

 

復習テストと時間の使い方

 

【 針 】

 復習テストの問題もハードだったでしょ?

【 F君 】

 そうですね…まずは、時間内に解いていかなかったら、いけないんで…。

【 針 】

 結構、ウチの復習テストは、時間シビアな部分多かいんだけれど、どうだった?

【 F君 】

 初めはやっぱり…時間とか、あんまり気にしないで今まで解いていたので…全然、解けなかったり、解けきれなかったり…。そういうのがありましたね…。

【 針 】

 解けきれないって、時間が間に合わない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だんだん、間に合うようになってきたでしょ?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 何回か言ったけど、模擬試験も本番も時間が足りないっていう人いるんだけど…。それは、普段の試験から時間を気にして解くようにって指導したよね。20分の試験も60分の試験も、時間の使い方っていう事では同じなんだよね。だから時間を気にして解くっていうか、時間の使い方かな。特に、ウチの復習テストは先生によって題数がかなり違ったり、一問一答式だったり国家試験形式だったりするから、かなり、時間の使い方の練習にはなると思うんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

薬進塾講師の講義は、ここが違う

 

【 針 】

 講師陣はどうだった?

【 F君 】

 どの先生方も分かり易かったですよね。

【 針 】

 どういう感じで分かり易かった?もちろん、基礎からやるっていうのもあるけれど。特徴的だなって思ったこととかある?大学なんかで、他の予備校の講師が入って講義なんかしていたと思うけど…何が違うと思った?

【 F君 】

 根本的に講義のやり方が違うなぁって…他の予備校と講義のやり方が違うなぁって思って…。

【 針 】

 何が根本的に違うと思った?

【 F君 】

 プリントとかもなんですけど…なんか、ここの先生方は『 線を引いて 』とかあまり言わない…。

【 針 】

 ああ、言わないな。

【 F君 】

 大学で出張講義で予備校の先生来たときって、『 ここ線引っぱって 』って…。で、引いてはいたんですけれど、何で大事なのか知らないで、言われたから引っ張っていたんで…。(薬進塾では)どこが大事かとか、何で大事だとかすごく言ってくれるんですけど、ここ線引っぱってとか言わないんで、初めは戸惑ったんですけれど…。自分で大事だって認識して、大事だから線を引くみたいにするんで、講義も聞くようになりますし…そういったところが違うかなって…。

【 針 】

 『 ここ引いといてね 』って言うんじゃなく…。学習指導で指導したじゃない?大事なことって何かって。講師がいう大事なこと。自分にとって3つの気づきの大事なことって…。早い話、同じ講義やっていても大事なことって、人によって違うんだよね

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 もちろん、先生が大事って言ったことは絶対なんだけれど。まあ、それは線引くし。あと自分が大事だと思ったり、自分が覚えなきゃいけないって思ったところに線を引く。それが正しい受講の仕方なんだよね。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 だから、そのためには講義を聞いてなきゃいけないし、講義聞いているからこそ『 コレ覚えておかなきゃいけないな 』って線を引くんだよね。それが受講するっていうか、講義に参加するっていう事なんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

 

 如何でしたでしょうか?インタビューで毎度のことと思うのですが…やはり『 合格する人は、試験に対する姿勢が違う 』ということ。これは、ブログや学習指導等でも何度も書かせていただいていますが、やはり〝試験に取り組む姿勢〟というものが、試験対策にとっては一番重要になってきます。F君は、その姿勢がしっかりとできあがっていた。だからこそ、卒業試験を乗り切り、さらなる学力をつけ、最後に合格をしっかりと掴み取ることができたのだと思います。

 そんなF君の合格インタビュー。後半は、只今編集中にありますので、乞うご期待をば!

 


 

予備校は大手予備校だけではありません。

💮やり方を変えてみませんか?💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

タグ

2021年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🏆 第106回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮やり方を変えてみませんか?💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 私はもともと、現役時に99回を受験し、当時は理論、実践による足切りがあって、それに引っかかり不合格。翌年の100回は独学で挑みましたが不合格となり、一度は薬剤師の道を諦め、登録販売者を取得し、医療に関わる仕事をしていました。いずれは、また挑戦したいという思いは持っていましたが、一度、勉強から離れてしまうと仕事も忙しく、中々再挑戦しようという決断には至りませんでした。

 そんな中、自身30歳になるのをきっかけに、本当にこのままでいいのか、後悔しないかと色々と考えるようになり、ブランクのある人でも合う予備校はないかなと探していたところ、薬進塾に出会いました。針ヶ谷先生とお話しさせて頂き、『 基礎からやるので、ブランクがある人でも大丈夫 』という言葉に背中を押してもらい、仕事を退職して再挑戦する道に進みました。

 一度諦めて仕事をしている間は忙しかったこともあり、当然、国試の勉強からは一切離れている状況でした。基礎から始まるといっても、他の勉強を続けてきてる人に比べて、どれだけついていけるか、始まるまでは不安な気持ちもありました。しかし、その不安はすぐに払拭されます。講座が始まると、基礎の基礎から講義してくれるので、何年も薬学の勉強から離れていた私でも、すぐに内容を理解し、講義にもしっかりとついていくことができたからです。

 基礎講座(5月中旬~8月中旬)の間は、講義が終わる時間が早いこともあり、この時期に勉強の進め方、復習の仕方、ノートの作り方等に慣れていくことができます。先生からの学習指導もあるので、正しい勉強の仕方を導いてもらえます。これが土台となっていくので、8月からの国家試験対策講座(8月中旬~11月中旬)に入っても、ブレずにやっていけることができました。

 国家試験対策講座以降は、行われた講義のテストが翌日の1限に行われます。そのテスト後に、解答・解説の自習時間が設けられているので、前日の復習で不足しているところ、間に合わなかったところを自分自身で補うことができます。こうして勉強を進めていくうち、問題を考えて解いたり、その内容を理解しているなと私自身、実感していきました。

 私が、自分自身で考えてしっかりと解けていると、特に感じた出来事があります。それは、ある先生の復習テスト(講義翌日のテスト)なのですが…。一問一答式のテストなのですが、中々、満点を取ることが難しく、『 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 』と、ずっと思っていました。そして12月のある日、遂にこの復習テストでも満点を取ることが出来たのです。もちろん、毎日、他の先生方の復習テストでも満点をとれるに越したことはないですが、この先生の復習テストは一問一答なので、限られた時間の中で一問ごとにしっかりと考えて正答に導けたということが嬉しく感じられ、また、これまでやってきたことで学力が向上していると、改めて実感することができました。

 私は、こうして日々の勉強を進めていくことで、今回の国試で合格することができました。私自身、指導いただいた勉強の進め方、復習の仕方を国試の直前までブレずにやり通すこと、最後まで先生方を信じぬくこと、ごく当たり前のことですが、この一年やり通したことで合格できたのだと今は思います。

 正直、国試が迫ってくると、どんなに勉強していても不安や緊張に駆られると思います。私自身もそうでした。私は、国試前日まで塾で自習をしていましたが、その日の帰宅の準備をし始めた時、急にドキドキして手が震えてきました。帰宅前、針ヶ谷先生にその話をした時、『 緊張してるってことは大丈夫。ちゃんと勉強してきたから緊張してるんだよ 』と言っていただき、『 確かにそうだな 』と気持ちが楽になったのを覚えています。すると当日は、前日までの緊張は消え、自身としては『 塾のまとめのテストだ 』という気持ちで、『 楽しんで受けよう 』という思いで受けることができました。

 今回、私のようなブランクのある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 最後になりますが、薬進塾において針ヶ谷先生、事務の方はじめ、各科目の多くの講師の先生方には大変お世話になりました。これからは、薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

N大学 H.Kさん(男性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 薬進塾、毎年恒例。① ブランクのある、② 勤めていた仕事を辞めて試験対策に臨む という塾生さん。今年度は、このK君がそうです。数年間のブランクはあるものの、『 やはり、薬剤師の免許を取ろう 』と一念発起。そのために、勤めている会社を辞めてくる…。本人にとっては一大決心どころか、人生をかけた大勝負と言ってもいい位の決断だと思います。そこまでしても、薬剤師になりたいという強い想いがあったのでしょう。K君の良い所は、他の合格していった塾生さんと同じように、とにかく我々を信用してくれたということ。そして、指導通りに試験対策を進めていったくれたこと。毎日、自習時間最後まで一人残って、復習しているK君の姿は印象的でした。さらにK君の良かったところは、試験対策の日々をただ過ごしているのではなく、しっかりとした目標を持つ等、メリハリをもって過ごしていたこと。『 「 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 」と、ずっと思っていました 』という文章からも、それが伺えることと思います。こういった、日々の自分自身へのフィードバックや目標設定も、試験対策には重要なこと。それ以外にも、体験記には試験対策における重要事項がたくさん書かれています。『 薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります 』とのことですが、K君の体験記は、これから国家試験に臨む人に対し、しっかりと貢献できる内容だと思います。そんな体験記を書いてくれたK君ですから、立派に社会に貢献していけるような薬剤師になってくれると思います。大丈夫!K君ならいけますから!応援していますよ!

 


 

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。

 昨年度、国家試験に失敗してしまい、自分に合った予備校を探していたところ、少人数制で1人1人が勉強に集中できる環境である事に惹かれ、薬進塾に入塾しました。大学時代の試験勉強は、毎回ほぼ一夜漬けで、基礎的な知識が足りていなかったため、高校の範囲から復習して下さるという事も大変魅力的でした。

 入塾してからの復習ノート作りは、正直かなり大変でした。『 自分の言葉に変換して、見直したときに分かりやすく 』を心がけていても、最初のうちは上手く作ることが出来ませんでした。ですが、どんどんノートを作っていくうちに、自分オリジナルのノートが出来上がっていく達成感を強く感じました。復習ノートを先生にお見せした際、『 このノートを自分で作り上げた事に自信を持ってね 』と言って頂けた時はとても嬉しかったです。

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。 また、学習指導においては、その時に合ったご指導を下さり、勉強のことはもちろん、生活習慣についても指導してくださったので、1年を通して規則正しい生活を送ることができました。

 先生方が仰ったことを忠実に守ることを心がけ、今回無事、国家試験に合格することができました。1年間苦しい時期もありましたが、今までで1番勉強し、努力したと胸を張って言えます。薬進塾で1年間学んだことで、人としても大きく成長することができました。 お世話になった先生方、私達が気持ちよく過ごせる様に環境を整えてくださった事務の方、全ての方のお陰だと思っております。本当にありがとうございました。夢見る薬剤師像に向かって頑張ります。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 とにかく真面目な塾生さん。これがNさんの印象です。実は、今回の体験談もかなり丁寧な言葉使いで書いてくれていました。それ位、真面目で、そして我々講師陣への配慮を忘れない塾生さんでした(体験談の方は、語尾に関して、少々私の方で手直しさせていただきました:笑)。 『 学力が上がるのは、どういう学生さんですか? 』 の問いかけに、私がいつも答えているのが 『 素直な人です 』  。それを、証明してくれるような塾生さん。それがNさんだったと思います。とにかく、我々を信用してくれて、指導通りに試験対策を行ってくれていました。途中、 『 大変そうだな 』 と思ったこともあったのですが、今まで合格していっている人と同様、笑顔を絶やさなかったところから、 『 乗り切れそうだ 』 と思ったことも事実です。実際、徐々に成績は伸びて行き、後半は上位をキープしている状況に。Nさんのような塾生さんが合格してくれる度に、我々講師陣は 『 我々の指導通りやってくれた塾生さんは、ちゃんと合格してくれている 』 と自信が付くことも確かなのです。

 Nさん。 『 夢見る薬剤師像に向かって頑張ります 』 とのことですが、その夢をGETするまでは終わりではありませんよ!むしろ、スタートラインに立ったと思ってください。そして、向かっていってください。大丈夫!Nさんなら、その夢をGETできますから!我々講師陣も、応援していますよ!

 


 

 学習指導では、生活習慣からノートのとり方、復習の仕方などを通して『 正しい勉強法 』を学び、自身の勉強への誤った認識を改善することができました。

 去年の春、国家試験に不合格だった私はまず予備校探しを始めました。大手に通えば安心なのかと考えていた時、薬進塾の存在を知りました。『 基礎から始めるのなら、教科によって理解度に大きなムラがある私でも大丈夫かもしれない 』『 少数育成なら柔軟な対応をしてくれるかも… 』と思い、こちらの塾を選びました。   

 薬進塾では不動産屋の紹介も行っており、知らない土地でも、スムーズに物件を探すことができました。通学時間の短縮により、朝早めに登校し、自習をしてから毎日受講する習慣をつくれたことは、長い試験対策において効果的だったと思います。

 学習面では、ベテランの講師陣の方々が担当科目の垣根をこえた授業をしてくださったことで、薬理・生物・機能形態の知識が、臨床にどう活かされているかなどを考える癖がつきました。一見わからないと感じた問題も多様な角度から取り組めるようになり、点数が徐々に伸びていくのを実感できました。

 また、授業後には疑問点を質問しやすい環境が整っていました。薬進塾に来るまでは、『 こんなことも分からないのかと言われたらどうしよう 』『 声をかけるタイミングは大丈夫かな 』などと躊躇してしまい、質問が大の苦手でした。しかし、些細なことでも丁寧にかつ+αの解説をしてくださったおかげで、『 聞く 』という行為への苦手意識が薄れました。この変化は積極的に勉強する姿勢に繋がり、社会に出てからもプラスに働くと推測します。さらに復習テストでは、理解したつもりになっている自習の穴が浮き彫りとなり、復習に役立てることができました。

 学習指導では、生活習慣からノートのとり方、復習の仕方などを通して『 正しい勉強法 』を学び、自身の勉強への誤った認識を改善することができました。薬進塾に来る前はひたすら過去問を解き、解答・解説を丸暗記してできた気になっていましたが、今ではきちんと理屈を理解しながら解くことができるようになりました。復習ノートの指導では、私のノート作りが写しているだけの作業だったことを痛感しました。ご指導通りに加工をし、工夫を凝らしたノートは見直しに重宝し、試験当日の必需品でした。

 1年間、とにかく薬進塾を信じて取り組み、合格を掴み取ることができました。成績が伸び悩んだ時も先生方の手厚いフォローにより諦めずに努力し続けた成果が合格に結びついたことはとても嬉しいです。私が合格できたのは薬進塾のおかげだと断言できます。

 ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

T大学 M.Oさん(女性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 体験記にも書いてありますが、休み時間中にはよく質問に来ていたOさん。薬進塾では毎年恒例の『 質問を多くしていた人が合格する 』を証明してくれた塾生さんでもあります。そして、Oさんも私の指導に素直に従ってくれた塾生さんの一人です。黙々と、一人で与えられたことをこなしていく。そんな姿を見て、講座の前半の時点で『 この塾生さんは大丈夫だろうな 』と確信した塾生さんでもあります。薬進塾に来た頃は、少々、精神的に疲れている部分もあったのか、暗い面持ちの時も多々あったのですが、後半からはそんな暗い面持ちを吹き飛ばすくらいの元気な顔つきになったことも印象的です。体験記にも書いてあるように、朝は早めに来て勉強する。講義は休むことなく、分からないことは質問する。そして、指導通りに復習する。この繰り返しが、Oさんを合格に導いたのだと思っています。そして何よりも『 私が合格できたのは薬進塾のおかげだと断言できます 』の言葉にあるように、我々を信用してくれたことが、一番の要因であるとも思っていますし、何よりもうれしいことでもあります。『 (分からないことを聞くという行為は)社会に出てからもプラスに働くと推測します 』と書かれていますが、まさにその通りです。そのことを忘れずに、そしてOさんの元気な顔を忘れずに、良き薬剤師として活躍してください!応援していますよ!

 


 

 先生方の事を最後まで信じてやり遂げた結果が出て、合格発表で受験番号を見つけた瞬間は本当にうれしかったです。偶然や勘ではなく、自身の身についた知識で合格できたという確かな実感があります。

 ちょうど一年前の春、卒業試験に不合格となってしまった私は、不安な気持ちいっぱいで薬進塾に通い始めました。次こそは卒業試験に合格しなければ後がない。6年制を2回繰り返す以上、薬剤師国家試験にも絶対に合格したいといった思いがあり、『 まず第一に、必ず卒業試験には合格しなければならない=少人数生の薬進塾なら柔軟に対応してくれそう 』といった考えで、こちらの塾を選びました。

 薬進塾では『 少数育成 』と謳っているだけあり、教室は少人数で講義は全て対面式。さらに授業科目も物理、化学、生物…の基本的な9教科からさらに細分化されており、機能形態、薬理学、放射化学…など各科目のエキスパートの先生方が、体系的に教えてくださるのが大きな利点で、独学で参考書のみで勉強していたら、正直読み飛ばしてしまうような部分まで、しっかりと勉強することができました。

 さらには、授業後や休憩時間などに講義の疑問点などをいつでも質問することができ、参考書レベルの知識からプラスαして理解を進められるのは、とても良かったです。また、今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学時代、正直なところ私は、薬学の授業を全くと言っていいほど理解していませんでした。大学の講義を聞いているだけでは、その内容に欠片も興味を抱けなかったためです。定期試験についても6年の卒業試験までは、すべて一夜漬けで乗り切ってきました。乗り切れてしまいました。結果として、卒業試験の広範な範囲に対応できず、ただ問題の解答を丸暗記していただけの状態だった私は、留年となってしまいました。

 そんな転機から薬進塾に通い始めた私ですが、こちらの授業では基礎的な内容から始めてくださったので、知識がほぼないに等しかった私にはうってつけでした。本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。しかし、いろいろな参考書に手を出したり、過去問をただひたすらに繰り返すのではなく、その日の授業の内容+翌日の復習テストをきっちり勉強していれば、必ず受かるという先生の言葉を信じて勉強をしていくうちに、自身の興味と理解が深まり、以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

 一年間、ほとんど薬進塾の授業と過去問で勉強してきた結果として、卒業試験と薬剤師国家試験に合格することができました。先生方の事を最後まで信じてやり遂げた結果が出て、合格発表で受験番号を見つけた瞬間は本当にうれしかったです。偶然や勘ではなく、自身の身についた知識で合格できたという確かな実感があります。

 この一年間、懇切丁寧に親身にご指導くださった先生方には、感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございました。

 K大学 T.Y君(男性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 Y君を見ていて思ったのが、『 この塾生さんは、しっかりと考えているな 』ということ。講義を聞いている時、問題を解いている時、いつも見ていて『 考えている 』ということを感じさせる塾生さんでした。体験記にも書いてありますように、分からない事や疑問に思った事はよく質問にきていたのですが、質問の内容もさることながら、質問している最中にも考えながら、そして自分の言葉で説明するように質問していたことが印象的でした。そんなY君ですが、入塾当時は少々成績にムラがあったのも事実です。しかし、元来マジメな塾生さんでしたので、指導通りに素直に勉強していってくれたことで、成績も伸びていき良好な状態に。試験対策後半においては、卒業試験も国家試験も、何ら問題なく乗り越えることができるだろうなという思いでしたが、実際その通りになりました。Y君の様な塾生さんと接するたびに、『 考えて行動すること 』『 指導に素直に従うこと 』この2つが、如何に合格をつかみ取る上で必要なことかということを、あらためて認識させられます。

 社会に出て、働く時も『 考えて行動する 』ということは、必須のこと。Y君、持ち味の『 考える 』を武器に、獅子奮迅の活躍をしてください!期待していますよ!

 

これからも、どんどん合格体験記を掲載していきます!お楽しみに!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

タグ

2021年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

✨ 薬進塾 実務担当講師から見た〝最近の国家試験〟!

貝和先生インタビュー

 薬進塾の実務担当講師は、薬剤師気歴20年の貝和先生。ホームページでもお馴染みの〝人気講師〟ですから、知っている方も多いことと思います。やはり、貝和先生の一番の強みは 『 現在、実際に現場で薬剤師として調剤に従事している講師である 』 ということ。現場も知らず、調剤経験もほとんどないという、昨今の講師とは違い、現場の活きた実務を教えることができる講師であることは間違いありません。

 実際、塾生さんたちからは

 『 薬局で働いている先生なので、現場の知識を色々と教えてもらえた 』

 『 医療現場で実際に活躍されている先生だから、講義内容が直接試験問題に反映されていた 』

 『 現場の内容が取り入れられていて、内容の濃いものでした 』

 『 実務の勉強は貝和先生の講義を理解すれば十分だと思いました 』

 『 現場の裏話を織りまぜての講義が良かったです 』 

というような声が、多々挙がっています。
私自身も、塾生さんの質問に対し 『 実際には… 』 『 私も経験あるんだけど… 』 『 メーカーに聞いたら… 』 『 そういう場合はドクターと… 』等、答えている貝和先生を見る度に『 やはり現場で働いているから違うな 』と実感することが多々あります。

 例えば…105回薬剤師国家試験でもその腕は十分発揮されたらしく、試験後の塾生さん達から『 貝和先生が言っていた所、そのまま出ていました 』『 講義中にチェックしておいてって言った内容…今回初めて出題されていました 』という声がいくつも上がっています(106回薬剤師国家試験の分は、只今編集中です。少々お待ちください)。

 代表的なものとしては…以下の問題が『 出題されそうですね 』と力を入れて講義していた内容で、ズバリ出題された問題だそうです。

問332:低カルニチン血症   問328 :褥瘡

問 316・317:特生物=血液製剤

問303:末梢神経障害に対する薬物   問214・215:ドーピング

問222:手術前の休薬
  ※ これは質問した塾生さんが、教えてもらった内容から解いたとのこと!

問232:ザナミビルの使用方法、注意   問233:予防接種について 

問246:選択肢5〔 生ワクチンの接種不可 〕

問248:点眼方法   問280・281:脂肪乳剤の投与方法

問89:壊死組織除去

 

もちろん、107回対策の塾生さんからも…

 もちろん、貝和先生の講義を受講した107回対策の塾生さんからも、すでに驚きの声があがっています。『 こういった講義は初めて聞きました 』『 初めて聞いた内容ばかりですが、分かり易くて面白いです(笑) 』というような、『 初めて聞いた 』といった内容が圧倒的に多いようです。しかし、いずれも国家試験に出題されている内容であり、出題範囲である内容。国家試験対策では、行われていなければならない内容なのですが…『 初めて聞いた 』という意見が多いことには、正直驚かされます(薬進塾の塾生さんのほとんどは、以前、他の予備校に在籍していた塾生さんです)。やはり、貝和先生の講義内容が、昨今の国家試験のベースである〝現場の知識が盛り込まれている〟ということに、マッチしている証拠だと思っています。現場にいるからこそ、現場の知識が分かっている。そして、現場の知識を与えることができるからです。

 実務は問題数の多い科目です。『 (現場の知識を)初めて聞いた 』つまり『 触れていない内容がある 』ということは、薬剤師国家試験対策においては、致命傷になると言っても過言ではないと思います。実際、合格者した塾生さん全員が、実務に関しては高得点で合格していっています。

 そんなベテラン薬剤師&ベテラン講師である貝和先生が、昨今の薬剤師国家試験の実務について、私、針ヶ谷との対談形式で語ってくれました。ちなみに…貝和先生は、私の教え子。と言ってもン十年前の話ではありますが(笑)。ぶっちゃけ、お世辞にも成績が良い学生とは言えませんでした(まあ、そんな私も学生時代は成績はよろしくありませんでしたが…笑)。だからこそ、分からない塾生さんの目線で教えることができる。塾生さんがどういうことが苦手なのか、分かりにくいかを察して講義をすることができる。これも貝和先生の強さの一つであることは言うまでもありません。そんな貝和先生の〝塾生さんに対する想い〟も、十分に感じ取ることができる今回の対談。まずは、ご賞味あれ!

 


 

実務は難しくなっているのか?

 

針ヶ谷:最近の実務の国家試験問題って、難しいって、生徒さんから、よく言わ

    れるけど やっぱり難しくなっているのかな?

貝 和:確かに難しくなっていると思います。ただ 昔みたいに知らない知識
    だを聞いてくるというものではなく、その場で考えて答えを出す
    ような問題が多くなってきたような感じですね。
     実際に現場でも、ドクター や患者さんから、こちらが知らなかった
    ようなことなんかを突然聞かれることがあります。その場で、自分の
    知識を総動員して、回答する…なんていうことはありますので、ある意味、

    現場に沿っているといえるのかも。

針ヶ谷:難しいというのとは、チョット違う感じっていう事かな?

貝 和:難しくなっていると言うか、意外と現場でも『 あるある 』みたいな 
    内容結構あって…。日々の業務で、何気なくやっていることを急に
    掘り下げて聞いてきたりして…難しいと言うか、普段当たり前にやって

   いることを出題されたりするんで、びっくりすることもありますね。

針ヶ谷:例えば、どんなこと?

貝 和:水剤の調整で、測っている途中の液を元瓶に戻さないとか…。前回の
    国家試験で言うなら、粒の大きさの違う2種類の散剤を、どう分包して
    いくかとかですかね…。この問題は、ちょっとびっくりしましたね。
     難しいと言うよりか、毎日当たり前にやってるようなことを、理論を
    交えて掘り下げて(聞いて)きたので驚きましたね。毎日、小児科の
    処方で、散剤を撒いていても、粒の大きさが…とか深く考えて調剤して
    いる訳ではなかったので(苦笑)。

     そこを聞いてくるか!!!って思っちゃいました。

針ヶ谷:普段の業務に直結している内容…という訳だね。

貝 和:間違いなくそうですね。ただ、前回の国家試験で、実務で構造式が出て
    きた問題は、驚きましたけどね。これは、さすがに現場で『  あるある 』
    とは、えないような問題でした。
     ただ、昔みたいな『 知らないと解けない 』という問題ではなく、その
    場で考えて解けるような問題だったので、そこに気がつくまで…これが、

    この問題の勝負の分かれ道だったかもしれません

針ヶ谷:最近多いね…発想力というか、考えて導き出していくみたいな感じの

    問題。

貝 和:そうですね。そう考えると、日常の業務でドクターや患者さんから、質問
    されるような…ある意味、こちらが想定できる内容。それ以外のことを、
    突然聞かれた時の柔軟さを試されたような、そんな問題だったような気が

    しますね。

 

実務は点数につながりにくいのか?

 

針ヶ谷:昨今の学生さんからは、実務は点数に繋がり難いっていう意見をよく

    聞くけど、何故だと思う?

貝 和:自分が国家試験を受けた時なんかは、言い方は悪いんですが、覚えてい
    れば解けるといったような問題が、多かったんですよね。覚えていれば、
    すぐに点数に繋がるというような問題の作りだったので、あまりよくない
    表現かもしれませんが、時間をかけて覚えこんでいけば、点数に繋がると

    いうのものが、多かったような気がするんですよ。

針ヶ谷:なるほど…暗記がベースみたいな感じかな?

貝 和:そうですね。なので、暗記的なゴロ合わせなども多数あったように記憶

    してます。苦手でしたけど(笑)

針ヶ谷:今はあんまり、記憶に頼るような問題はないからね。

貝 和:今の国家試験は、覚えている知識を、どのタイミングで発揮するか、
    この問題は何を聞いているのか…そこに気がついて自分の知識 を
    引っ張り出して答えに結びつけるという、ちょっと難しい側面があり

    ますね。

針ヶ谷:他の科目もそうなってきているからね。『 答を出す』というより、

    『  答を導き出す』というような感じ。

貝 和:そうです、そうです。現場で例えるなら…患者さんやドクターが
    何を聞きたいか、それを投薬中に探りながら、話をしている…
    いうようなのに似ているのかもしれません。覚えたことをそのまま
    吐き出すというより、覚えた知識を結び付けて、ここぞという問題

    の時に、解答につなげていくということでしょうかね。

針ヶ谷:まさに、昨今の国家試験の典型的な解法だよね。昔みたく、知って
    いる内容をそのままポンと出す解法ではなくなってきている、という
    こと。じゃあ、ぶっちゃけ実務的には、どうすれば点数に繋がる

    と思う?

貝 和:覚えていないと解けない問題も、出題されていない訳ではありませんからね。
    しっかりと、出題されてはいますので、そこは落とさないようにしつつ…
    そこから先は企業秘密です(笑)。ただ 点数の取り方としての最大の要因は、
    苦手意識を持たないことですね。点数を取りづらいので、どうしても敬遠
    しがちですが、まずは実務を嫌いにならないことでしょうか。どの教科でも
    そうだと思うのですが、嫌いになってしまうと、なかなか勉強に筆が進まない、
    他の教科をやりたくなる…そうするとさらに、敷居が高くなってやりづらくなる

    ので…。

針ヶ谷:そう、勉強の負のスパイラル。学習指導でも、『 あまり苦手意識を持つのは

    よくない 』と指導しているのは、そこにあるんだけどね。

貝 和:好きになれとは言いませんが…。だから私としては、嫌いにならないように

    してもらうことを心がけていますね。

針ヶ谷:そう。講義ってそこが大事なんだよね。

 

昨今の実務は、薬剤師として働いている内容が出題されいる

 

貝 和:話を元に戻しますが、昔の国家試験みたいに『 国家試験は国家試験。働いて
    から先は別の知識 』というような感じではなく、今勉強している国家試験の
    知識が、薬剤師として働くにあたって、そのまま実践的に使えるような、
    そんな内容が多数見られます。逆に言ってしまえば、普段薬剤師として働いて

    いる内容から、国家試験の内容は出題されていますね。

針ヶ谷:やはり、現場の知識が左右する国家試験になってきているね。

    現場にいるからこそ、分かるんだよな。

貝 和:薬剤師として働いていて感じるのは、最近は新薬のペースが早くて、新しい薬が
    どんどん生まれてきているということです。今の学生さんは 新しい薬の知識も
    吸収しつつ、まだ今も残っている、昔の薬のことについても知らなければなら
    ない。だから内容は、年々、幅広くなってくると思います。
     現場でも、気になることは早めに解決しないと、どんどん薬の量が増えてきて、
    置いてけぼりになってしまうこともあります。その場で早めに解決するというのは
    現場でも大事なことですね。なので、学生さんも、少しでも気になることは、早めに

    解決することが大事だと思いますね。

針ヶ谷:それも試験対策の要だよね。気になることは、早めに解決するということはね。試験
    対策の要どころか、進め方も足元が危うかった学生だったのに…今や立派な薬剤師。

    成長したもんだ。

貝 和:まあ、昔の話(学生時代の話)は無しということで…(笑)。

 


 

 いかがでしたでしょうか?やはり 『 現場の目線からとらえた国家試験。そしてその対策 』 を強く感じることができる内容だと思います。対談にもありますが、昨今の国家試験はとにかく現場の内容が出題されます。対談にも 『 毎日当たり前にやってるようなことを、理論を交えて掘り下げて(聞いて)きた 』 とあったように、現場の内容抜きでは対応することができない試験になってきていることは確かです。現場を分かっていない人間が、アレコレ考えたところで、そういった内容を見つけることはできません。やはり、現場で調剤に従事している講師だからこそ、目線が行く内容なのです。 

 もちろん、教え方も大切です。貝和先生は、学生時代苦労した経験(成績で苦労した経験ですが:笑)があるからこそ、分からない学生さんのスタンスに立つことができるのです。分からない学生さん、できない学生さんと同じ目線で問題を見ることができる。だからこそ、だれからも評判のいい講義ができるのだと思います。

 そんな貝和先生の講義を受講して、是非、国家試験対策に十分対応できる学力を養ってみてはいかがでしょうか? 『 実務は苦手で… 』 『 現場の内容って言われても、今一つ分からなくて… 』 『 色々と聞きたいことがあるけれど、質問できなくて…』 という人。薬進塾で、しっかりと貝和先生の〝現場の実務〟を受講してみてはいかがでしょうか?お待ちしていますよ!

 


 

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

― お問い合わせ・申し込み ―

  フリーダイヤル 0120-970-894
          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

   〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

   申し込みフォームからのメール受け付けも行っています。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

タグ

2021年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講師

📒『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導します。

『 講座が始まるまで、どうやって勉強したらいいのですか? 』

 『 講座が始まるまで、どうやって勉強したらいいのですか? 』という相談は少なくありません。講座を申し込んだけれど、それまでの間、少しでも勉強していきたい。しかし、どうやって勉強すればいいのか分からない…。そういった方は、少なくありません。

 特に…

  『 一年コースを早めに申し込んだ 』

  『 国家試験の発表後に、半年コースを申し込んだ 』

  『 基礎力養成講座と要点集中コースをセットで申し込んだ 』

という方は、各コースが始まるまで、少々時間が空くことになります。その間も少しでも勉強したい…。その気持ちは、十分分かります。そして、その気持ちは大事にしなければなりません。何故なら、講座が始まる前までに、如何に試験対策におけるスタンス、そして基礎力を養っておくか?それは、合格への大きなアプローチになるからです。そして、『 少しでもいいから、勉強を進めていきたい 』という気持ちは、受験生にとっては無くてはならない気持ちだからです。

 薬進塾では『 講座が始まるまでの間も、少しでも勉強したい… 』その気持ちを大切にしています。そして、その声に応えるために、講座が始まるまでに、どのように勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導しているのです。

 

講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか指導します。

 前述のように『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声は少なくありません。薬進塾では、講座が始まるまでに、どのように勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導していきます。

 まず、学習計画を立てるための質問用紙に必要事項を記載してもらいます(もちろん、試験問題等ではなく、計画を作成するための勉強の状況を確認するための質問になります)。その結果から、分析により各人に合った学習計画を立てていきます。この学習計画は、何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった内容になります。もちろん、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になることは、言うまでもありません。勉強する状況や環境は、一人ひとり違います。ですから、マンツーマンで一人ひとりに合った計画を立てなければなりません。『 ○本を勉強しておいて 』『 過去問を勉強しておけばいいよ 』といった、安易なものではありません。

 

計画だけではなく、〝勉強のやり方〟も指導します。

 『 ○本を勉強しておいて 』『 過去問を勉強しておけばいいよ 』では、実際にどうやって勉強すればいいのかが、分かりません。薬進塾では、『 どうやって勉強すればいいのか? 』これも指導していきますのでご安心ください。学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する。これが、薬進塾の学習指導です。もちろん、これは少人数制でなければ、決して行うことが出来ない内容です。前述させていただきましたように、一人ひとり個別で応対していきますので、その内容は一人ひとり異なるものになります。

 

焦る気持ちも分かりますが…

 『 まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは、御最もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今後の試験対策に支障をきたしてしまう場合もあります。せっかく、講座が始まるまでに間があるのなら、その時間を有効に利用して、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』といった、〝正しい勉強のやり方〟にウエイトを置いた勉強方法を確立することの方が、よっぽど試験対策の糧になります。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけていくことにもなるのです

 

『 講座が始まるまで、勉強をしたい 』という人、お待ちしております。

 今まで書いてきましたように、薬進塾では講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導していきます。『 講座が始まるのが先だから、それまで勉強できない… 』と思っている人。薬進塾には、塾生さんなら誰もが無料で利用できる〝講座前アプローチ〟というシステムがあります。その講座前アプローチの中に、〝講座前学習指導〟というアプローチがあります。これが、講座が始まるまでの勉強を指導していくサポートになります。講座が始まるまで勉強していきたいという人は、『 講座前学習指導をお願いします 』と、いつでもご連絡ください。すぐに、講座前学習指導を行って、マンツーマンでその人に合った勉強を指導していきます。ご安心ください!

 個人学習指導(講座前アプローチ)のご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

タグ

2021年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !

 💮 速報! 合格体験記を書いてくれたF君。

見事、106回薬剤師国家試験に合格しました💮!

現在、『 💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸 』

でF君の合格インタビューを掲載しています!

 

卒業試験合格おめでとうございます!

 今回、卒業試験の合格体験記を書いてくれたのは、106回対策一年コースのF君(男性)。F君が、初めて薬進塾に来たのは、今年の1月。卒業延期になってしまったという事で、卒業試験対策も踏まえ、薬進塾への入塾を考えていると、お母さんと一緒に面談に来てくれました。特に講座前アプローチによる、勉強の指導に関心があったようで、その講座前アプローチを利用して、すぐにでも個人指導による卒業試験対策をしてもらいたいとのことでしたでした。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチの学習指導を申し込むことに。F君の学習状況はもちろんのこと、大学の卒業試験に関する情報も聞き、そこからF君用の卒業試験対策を立て、早速、F君に学習指導を始めることになったのですが…どんなに、しっかりとした対策を立てたり、学習指導をしても、それに従ってもらわなければ、その効力は発揮されません。F君は、私が立てた対策や学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。

 講座前アプローチでは、講座が始まる前から(正確には入塾が完了した日から)、学習指導を受けることができるのですが、ほかにも『 分からないこがあったら質問し、その解答を受けることができる 』というアプローチもあります。一年コースを申し込んだF君ですが、アプローチを利用して講座が始まるはるか前の1月から私の学習指導を受け、分からないことを質問しながら、その解答解説を基に卒業試験対策を行っていました。コロナの影響で、大学での卒業延期生の指導もままならない状態でしたが、しっかりと指導通りに勉強し、質問していたことが印象的です。

 もちろん、講座が始まってからの成績も良好でした。各科目とも、平均点を下回ったことは一度もなく、学力がついてきているのも、目に見えて分かる状況。講義後に、先生方に質問に行っていたのも印象的でした。

 そんなF君の〝卒業試験合格体験記〟ですが…やはり、合格していった人ならではの〝良い部分〟がたくさんあります。ではF君の〝卒業試験合格体験記〟をご一読ください。

i

卒業試験 合格体験記

 今年はコロナ禍で、4月に行う予定だった大学の授業が中止になり、大学に行くことが出来なかったので卒試などの情報も何もないに等しく、何もかもが異例だったので不安だらけでしたが、無事に卒業試験に合格することが出来ました。

 僕は1月に卒業延期が決まり、そこから親との話し合いで、予備校に通うことに決めました。落ちた原因としては、基礎力がなかったのもそうですが、圧倒的な勉強不足が原因でした。卒業試験間近では時間がなかったため、ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました(本来、これを勉強とは言いませんが…)。こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月末から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、2月から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 僕は、卒業試験ギリギリまで授業には出席しました。1週間前からは卒業試験に備えるため欠席することも考えましたが、今の生活リズムが乱れると思ったのと、授業を休みたくなかったので、欠席はしませんでした(少し大変でしたが:笑)。そのおかげか、卒業試験では授業でやった問題と同じ問題が出題され、もちろん解くことが出来ました(びっくりしました:笑)。

 これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

F君(男性)

F君のココがスゴイ!

1.ダメな事と気づいている。そしてその轍を踏まない。

 『 ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました 』と書いていますが…確かに過去問を暗記する方法は、やり方としては芳しくありません。しかし、これに気が付く人は少ないのが現状です。F君は『 本来、これを勉強とは言いませんが… 』『 こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました 』と、しっかりとやり方の間違いに気が付いたようです。では、正しいやり方が分からなければどうすればいいのか?答は簡単。F君のように、学習指導を受け、正しい勉強の仕方を指導してらえばいいだけの話です。そして、ここから、試験対策の第一歩は始まるのです。残念ながら…正しいやり方が分からないがために、例えダメな勉強方法と分かっていながらも、それを続けるしかないという人が多いのも現状です。

i

 2.講座前アプローチをうまく利用している。

 講座前アプローチは、入塾が決まったその日から利用することができます。F君は一年コースですから、本来、講座は5月から始まるのですが、入塾が決まった1月から講座前アプローチを利用していました。そう、卒業試験に向けて、とにかく少しでも早く、そして長く勉強したい。その思いから、1月に申し込んだのでしょう。つまり、F君は8月の卒業試験まで、約半年間にかけて卒業試験対策の個人学習指導を受けていたことになります。少しでも早く、そして長く勉強したいからこそ、早めに卒業試験対策のことを考え、講座前アプローチを利用した。しっかりとした計画性の基、うまく講座前アプローチを利用したと思います。

 せっかくの講座前アプローチなのですから利用しない手はありません。卒業試験合格、国家試験合格のためにも、F君のように講座前アプローチを、上手く利用してもらいたいと思っています。

i

 3.『 基礎の基礎 』がいかに大事なのかを理解している。

 これは、ものすごく重要な事です。昨今の学生さんは、基礎を蔑ろにする傾向が強くなっています。国家試験に直接出題された内容でなければ、見向きもしません。これが、基礎力不足を招く結果に、そしていつまで経っても基礎力が付かない大きな原因になっているのですが…このことを理解している人は、ほとんどいないのが現状です。実際、F君も『 正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きました 』と書いています。しかし…知識はぶつ切りではありません。基礎は基礎で終わるのではなく、そこを出発点として国家試験に出題される内容へとつながっていくのです。実際、F君も『 基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています 』と書いています。そう、基礎を身に付けることで、自分が今持っている知識、そして試験対策の視野が広がることは間違いありません。

 さらにポイントになるのが…F君が『 基礎の基礎から学べること 』『 基礎の基礎が分かること 』と言っている〝基礎の基礎〟ということ。実は、これが基礎力をつける上で書かせないモノになっています。基礎的内容を講義すると『 知っていますよ 』おいう学生さんは多いのですが…チョット質問をしてみる と。答えに詰まってしまう人が多いのも事実です。何故か?『 基礎を知ってはいるが、内容的に理解していない 』という事が原因です。基礎的事項を内容から理解していくためには…そう、基礎の基礎を学ばなければなりません。もちろん、基礎の基礎ですから直接国家試験に出題されることはほとんどありません。しかし、この部分をマスターしなければ、『 国家試験の問題を考えて解く 』という行為までたどり着けないことになります。その結果…何でもかんでも暗記してしまおうという、嘆かわしい状況になってしまうのですが…こんな状況になっている人は決して少なくはないのです。

 基礎の基礎がいかに重要かが分かったF君だからこそ、卒業試験もクリアしたことはもちろん、普段お成績も良好な状況へと導くことができるのです。

 


i 如何でしたでしょうか?F君の〝卒業試験 合格体験記〟の中には、試験対策にとって、非常に重要なことが、たくさんちりばめられていることが、お分かり頂けたことと思います。そして、それはF君自身が自ら掴み取ったモノ。だからこそ、卒業試験もクリアすることができたのだと思っています。今も講義に出席して、日々色々なモノを掴み取っているようです。F君の成績を見る限り、それを十分伺い知ることはできます。そういった、F君の真摯な試験対策を見ることも、我々にとっては嬉しい限りです。

 最後にF君は…

これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

と書いています。そう、卒業試験合格が目標ではないのです!それを、しっかりと認識して、これからも試験対策に切磋琢磨していってもらいたいと思っています。

  『 国家試験対策、どうしようかな… 』『 卒業試験が終わったけど、試験対策をどうしよう 』『 やっぱり国家試験を受験しよう 』そういった思いの方。薬進塾は、そんな人達を心よりお待ちしています。そして、そういった人達が、F君のように指導に従いながら、確固たる学力を身に付けていって欲しい。そして…最終目標である薬剤師として活躍するという未来を、その手で掴み取ってもらいたい。そう願っている次第です。

i

こんな不安を抱えている方。大歓迎です。

『 受からない 』と言われた。 何度も試験対策をやっているのに結果が…。
講義に付いていけない。 分からないことばかり…。
どんどん追い越されてしまう。 成績が伸びない。
予備校生活が長くて…。 点数が上がらない。
何度やっても忘れてしまう…。 どうやって勉強していいのか分からない。

 こういった不安を抱えている方。薬進塾では、そんな方を歓迎しています!薬進塾のやり方は、大手予備校とは全く違ったやり方。やり方を変えれば、当然ながら結果も変わってきます。その証拠に、上のような不安を抱えて入塾した塾生さんが、何人も合格していっていることが、合格体験記から読み取れることと思います。上記のような不安をお持ちの方。遠慮なく、薬進塾にご相談ください!マンツーマンで、しっかりと対応させていただきます!

 

予備校は大手予備校だけではありません。

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!


 

― お問い合わせ・申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

フリーダイヤル:0120-970894

 ◎  ホームページ〔申し込みフォーム〕からのお申し込み、

  資料請求も受け付けています。

タグ

2021年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

💻 社会人で国家試験受験を考えている方へ。

やっぱり、免許が欲しい。

 『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人は少なくありません。実際、薬進塾にも、そういった塾生さんは沢山在籍していました。

 日々生活している中で『 やはり、薬剤師の免許があれば… 』そう考えてしまうのは、ある種、当たり前の話だと思います。何と言っても、苦労して薬学部を卒業してきているのですから…。

 しかし…『 仕事をしながら試験勉強をしていくのは難しい 』『 試験対策から離れてしまっているから… 』と思ってしまうのも事実です。年々、今までとは違う内容に少しずつシフトしてきている国家試験。今までのようなやり方では、チョット対応が難しいのも事実です。それが分かっているからこそ、思いとどまってしまう人が多いことも事実なのです。

 働きながら試験対策をするというのは、実際、難しい話です。仕事が終わって家に帰って来れば、心身ともに疲労している状態。そんな状況で、勉強するというのも無理な話です。休日に…といっても、休日は仕事をしている人にとっては、疲れをいやす日。そんな中で、国家試験の勉強をというのも…やはり難しい話です。

 自分で試験対策を行おうにも…試験対策から離れてしまっている状況で、どう勉強していいのか分からない。離れてしまっている分、知識もかなり抜けてしまっている。一から勉強しようにも…参考書を読んでも今一つ分からない…といった状況の人は少なくないのでしょうか?

i

『 諦めようかな… 』と思った理由は何でしたか?

 予備校に行っていたけど学力が伸びなかった。何年か予備校に通ったけれど、合格できなかった。予備校が合わなくて、試験対策を途中で止めてしまった。そういった理由で、国家試験受験を諦めようかなと思った方も多いのではないでしょうか?しかし…大手予備校とは、違うやり方の予備校があることを、ご存知でしょうか?少人数制、ベテラン講師陣、質問の推奨と誰もがマンツーマンで質問できる環境、勉強のやり方を指導する学習指導…薬進塾にはそういった、大手予備校とは全く違うシステムがあります。そして、そのやり方で十年の歴史を築いてきた実績もあります。

 なのに、どうして『 予備校に行ってダメだったから… 』『 予備校のやり方が合わなくて… 』と、〝自分の中にある予備校という固定観念〟で、予備校を一まとめにして考えてしまうのでしょうか?そして、その固定観念だけを優先して『 予備校に行ったけど… 』と、結果を出してしまうのでしょうか?自分が知らない、他のやり方をしている予備校もあるのに、何故、その予備校のやり方を試みようともせず、諦めてしまうのでしょうか?

 果たして何人の方が、少人数制の試験対策を経験したことがあるのでしょうか?何人の方が、ベテラン講師からマンツーマンで質問の対応をしてもらったことがあるのでしょうか?何人の方が、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった、勉強のやり方を指導してもらったことがあるのでしょうか?『 何故、そうなるのか? 』といった基礎から教えていく講義を受けたことのある人が、何人いるのでしょうか?そういった、試験対策の経験もないのに、諦めてしまうのは少々、尚早なことだとは思いませんか?

 大きく宣伝している予備校だけが、予備校ではありません。せっかく違うやり方の予備校もあるのに、そのやり方を試みないで諦めてしまうのは、もったいないことだとは思いませんか?だから、薬進塾は言っているのです。『 やり方を変えてみませんか。あなたは少人数なら伸びる人かもしれません 』と…。そして、やはり同じように何度も言っているのです。『 同じ方法では同じ結果しか手に入りません。方法を変えれば、違う結果が手に入ります 』と…。

 実際、薬進塾では、他の予備校で何年も結果を出せなかった塾生さんが、何人も合格をつかみ取っています。合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』これも予備校にとっては大切な事ではないでしょうか?そして…薬剤師国家試験合格を目指すなら、『 今度は違う方法でやってみる 』これが大切な事だと、薬進塾では考えています。

 諦めるのは、まだ早すぎるのではありませんか?諦める前に、違う方法でやってみては如何ですか?違うやり方でやってみれば、違う結果が手に入るのですから…。そんな諦めきれない人を、薬進塾はしっかりとサポートしていきます。『 どうしようかな… 』と思った人、遠慮なくご相談ください。

 

同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

やはり、試験対策に本腰を入れるしかない。

 先ほど、『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人が沢山在籍していました…と書かせていただきましたが…。皆さん、国家試験対策に本腰を入れるため、仕事を辞めてきたり、休職して入塾されています。厳しい話ですが、やはり仕事をしながらの試験対策は難しいのが現状のようです。前述のように、日々仕事で疲れている中、時間をかけて試験対策を行っていくのは大変なことです。気が付けば、やったりやらなかったり…という状況に陥り、最後には諦めてしまうことに。中途半端にしてしまうのならば…。やはり、仕事に一区切りつけて、試験対策に本腰を入れる。そういった人が多いようです。もちろん、それが最善の選択であることも間違いありません。

i

仕事を辞めて来ても…ついていけるかどうか心配。

 ご安心ください。『 試験対策から離れていたから、いざコースに入っても、付いていけるかどうか不安で… 』そういった人も少なくないはずです。薬進塾では、受講手続き完了と同時に講座前アプローチを利用することができます。講座前アプローチとは、試験対策をスムーズに行っていくために、コース前から試験対策をサポートしていくシステムです。いくつかのサポートから成り立っていますが、その中に〝講座前学習指導〟というサポートがあります。これは、コースが始まるまで、どうやって勉強していけばいいのかをサポートするシステムです。もちろん、その人の状況に合わせてマンツーマンで指導をしていきます。

 受講手続き完了と同時にサポートが始まります。ですから、『 5月から通いたいけれど、3月までは仕事で… 』といった方には、『 仕事をしながら、どうやって勉強をしていけばいいのか 』といった指導をしていきます。実際、12月に申し込みをして『 5月から1年コースに通うのですが、3月までは仕事を続けなければなりません。その間、どうやって勉強していけばいいでしょうか? 』と、講座前学習指導を受けていた塾生さんもいました。他にも『 コースに行く前まで仕事をしているのですが、その間はどうやって勉強を… 』と、講座前学習指導を利用する人は少なくありません。

i

試験対策から遠ざかっていても大丈夫!

 一年コースでは、国家試験範囲の基礎の基礎から勉強していくことになります。いきなり、国家試験対策に入る訳ではありませんから、ご安心ください。一年コースの前半では、指数・対数の計算、原子の中の電子配置、実務の基礎的内容といった、基礎から時間をかけて講義が進められていきます。誰もが付いていける内容ですので、安心して受講することができます。少人数制で個別の机ですから、周りに気兼ねなく講義を受けることができるのも特徴です。

 薬進塾の講義は、全て『 何故そうなるのか? 』といった理論から教えていきます。いたずらに語呂合わせばかりを教えたり、ただ『 覚えておいて下さい 』を連呼するような講義とは一線を画しています。意味も分からず、ただ『 覚えていて下さい 』では不安が募るのも当たり前の話。ましてや、試験対策から離れていて、知識が薄くなってきていれば、なおさらのこと。納得がいくように、しっかりと理由から教えて進められていきます。ご安心ください。

 さらに…もし分からなくても、薬進塾は少人数制。いつでも、講師に質問ができる環境にあります。薬進塾では、質問を推奨しています。ですから、分からなければ遠慮なく講師に質問して下さい。薬進塾の講師は、誰もが国家試験対策に長く従事しているベテラン講師。皆、懇切丁寧に教えてくれます。もちろん、質問応対は、マンツーマン。誰に気兼ねすることなく、分からない所を質問してみて下さい。マンツーマンですので『 こんなこと質問したら… 』と周りを気にする必要もありません。もちろん、どんな質問であれ、講師はしっかりと応対してくれます。

 そうやって、基礎から一つずつ進められ、さらに自由にマンツーマンで質問することができますので、『 試験対策から離れているから… 』といった心配も無用です。実際、試験対策から離れていた人も、一年コースでしっかりと合格されています。

 『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、そんな一人です(インタビューをご参照頂けましたらと思います)。ちなみにインタビューしたO君は、Y大学を卒業して4年目で、5回目の受験とで、見事、合格を掴みとることになりました。

i

一年じゃ受からないと言われて…

 『 他の予備校に言ったら、ブランクがあるから一年じゃ受からないと言われて… 』これもよく聞く話です。一年で受かるかどうかは、その人自身の試験対策への取り組み方次第だと思います。実際、前述の『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、卒業して4年間のブランクがあり、その間は、ほとんどといっていいほど勉強はしていませんでした。ですから、『 ブランクがあるないではなく、本人がどう試験対策に取り組むか 』がポイントになってくると思います。それを頭ごなしに『 ブランクがあるから一年じゃ受からない 』というのも、どうでしょう?ブランクがあろうが無かろうが、成績が悪かろうが良かろうが、試験対策に取り組む本人次第で、合格を勝ち得ることは出来る。それが薬進塾の考え方です。実際、合格体験記を読んでいただれば、色々な人がしっかりと試験対策に取り組んで、合格を勝ち得たことがお分かり頂けることと思います。

 「 君にそんなことができるはずはないよ 」と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

ナポレオン・ヒル(成功哲学の祖)

 ブランクがあって、遠くから通って、5回も受験して、最初の模擬試験だって成績は悪かった。でも、こんな自分でも受かるんだから、諦めないでほしい。ちゃんとやっていれば必ず合格するから。

第102回薬剤師国家試験 合格者 O君

 i

早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

大手予備校とは全く違う予備校。それが少人数制の薬進塾です。

 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟は、塾生さんはもとより企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 前に予備校に通っていたけれど…講義に付いていけなくて… 』『 以前の予備校は人数が多くて、自分には合わなかったようだ 』『 勉強のやり方が分からなかったけれど、応対してもらえなくて… 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『  薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。少人数制の薬進塾は、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきます。ご安心ください!

今や試験対策は、大人数で講義する〝十把一絡げ〟の時代ではありません。

これからは、一人ひとりを指導する〝少人数制〟の時代です。

i

さあ、一歩進めてみてはいかがですか?

 やはり薬剤師免許が欲しい。その想いを大切にしてもらいたいと思います。そして、その想いを現実のものにするべきだと思います。『 やろう! 』と思った時から、試験対策は始まります。そして、薬進塾では『 やろう! 』と思った時から、サポートを始めていきます。どうせ指導を受けるなら、長い方がいいに決まっています! 『 チョット相談したいな 』『 話を聞いてみたい 』という人も、遠慮なく御相談下さい。

 そして、一歩踏み出すことを決めた人は、早速、講座前アプローチを利用して、コース開始に備えてみて下さい。大丈夫、私たちがしっかりとマンツーマンでサポートしていきますから!

 『 薬剤師になりたい 』その気持ちを大切にして下さい。
 そして、その気持ちを現実のものにして下さい!
 そして、薬進塾はその気持ちを、最後まで応援します!

i

予備校は大手予備校だけではありません。

🌺 やり方を変えてみませんか? 🌺

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


☆ お申し込み・ご相談は…

🌟 いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

タグ

2021年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

⏱ 卒業延期生 卒業試験 対策 & 国家試験 対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~

💮朗報! 卒業試験合格体験記を書いてくれたF君。

見事、106回薬剤師国家試験に合格しました💮!

『 💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸 』

にて、F君の合格インタビューを掲載しています!

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ106回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!1月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 

卒業試験合格&国家試験合格 W合格おめでとうございます!

 

【 2020年1月より卒試個別学習指導開始

J大学 A.Fさん(男性):106回対策 一年コース

卒業試験 & 106回薬剤師国家試験合格!

現在、『 💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸 』

合格インタビューを掲載しています!

【 インタビュー抜粋 】

・ 先生が作ってくれた学習計画表とか、やり方の指導あるじゃないですか?あれを一通り読んで、あの通りやっていたので…。自分で一人独学でやっていた勉強よりは、全然やり易かったです。

・ やっぱり授業受けて、その日の復習と次の日のテスト、間違えたところ…あっていたところも、とりあえず国家試験対策講座までは、あっていたところも全部見直してというやり方でやっていたので…。とりあえず、それ以外はあんまりやっていませんでしたね…。それをメインにやっていたので…。

・ 大学で出張講義で予備校の先生来たときって、『 ここ線引っぱって 』って…。で、引いてはいたんですけれど、何で大事なのか知らないで、言われたから引っ張っていたんで…。(薬進塾では)どこが大事かとか、何で大事だとかすごく言ってくれるんですけど、ここ線引っぱってとか言わないんで、初めは戸惑ったんですけれど…。自分で大事だって認識して、大事だから線を引くみたいにするんで、講義も聞くようになりますし…そういったところが違うかなって…。

 

【 2020年3月より卒試個別学習指導開始

K大学 T.Yさん(男性):106回対策 一年コース

卒業試験 & 106回薬剤師国家試験合格!

現在、『 🏆 第106回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!』 合格体験記を掲載しています!

【 体験記抜粋 】

・ 定期試験についても6年の卒業試験までは、すべて一夜漬けで乗り切ってきました。乗り切れてしまいました。結果として、卒業試験の広範な範囲に対応できず、ただ問題の解答を丸暗記していただけの状態だった私は、留年となってしまいました。そんな転機から薬進塾に通い始めた私ですが、こちらの授業では基礎的な内容から始めてくださったので、知識がほぼないに等しかった私にはうってつけでした。

・ 各科目のエキスパートの先生方が、体系的に教えてくださるのが大きな利点で、独学で参考書のみで勉強していたら、正直読み飛ばしてしまうような部分まで、しっかりと勉強することができました。さらには、授業後や休憩時間などに講義の疑問点などをいつでも質問することができ、参考書レベルの知識からプラスαして理解を進められるのは、とても良かったです。

・ いろいろな参考書に手を出したり、過去問をただひたすらに繰り返すのではなく、その日の授業の内容+翌日の復習テストをきっちり勉強していれば、必ず受かるという先生の言葉を信じて勉強をしていくうちに、自身の興味と理解が深まり、以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

 

学習指導から始まる卒業試験対策

 薬進塾の卒業試験対策は、学習指導から始まります。一人ひとりから情報を聞いて、その人だけの学習指導プログラムを立てます。そして、一人ひとりの『 何を、どうやって、どのように、進めていくか? 』という学習方針を作成し、それをプリントとしたものを渡して指導していきます。単に口頭で『 ○○を勉強していってください 』で済ませるようなものとは、根本から違うのです。ただ単に『 過去問を勉強しておいて下さい 』と言われても、どのように、どうやって、そして日々どのようにやっていくのかが、分かりません。結局は…卒業延期になる前と同じやり方の繰り返し…となってしまいます。これでは、卒業試験対策の意味がありません。もちろん、口頭でざっと言われただけでも、対応できないのは言うまでもありません。

 もちろん、その内容や進め方は一人ひとり違うものになります。これも当たり前の話。大学によって、卒業試験の内容も時期も違います。その内容に則した指導でなければ、卒業試験対策の意味はありません。当然ながら、一人ひとりから情報をきいて、その人だけの学習指導プログラムを立てるのですから、『 何を、どうやって、どのように、進めていくか? 』といった内容 、一人ひとり全く異なるものになります。これも、よく考えれば、当然の話。学力もさることながら、『 今までどうやって勉強して来たのか? 』『 自分一人で勉強することができるか? 』『 日々の中に予定していること(バイト、通院、通学等)はあるのか? 』等、によって、指導内容は全く異なるものになるからです。そういったことに対応した指導でなければ、その指導通りに勉強を進めていくことはできないからです。進めていくことができない学習指導は、学習指導とは呼べません。

 そして、一番重要なのが、前述させていただきましたように、実際に『 どうやって勉強していくのか? 』が指導されているなければ、学習指導の意味はありません。昨今は、ここのところを勘違いしている〝学習指導もどき〟が氾濫しているのが現状です。『 薬理が弱いから、毎日薬理を二時間勉強して 』では、全く学習指導になっていません。詳細は社外秘となっておりますので、ここでは書けませんが…『 薬理を、どのように、どうやって、勉強していくのか? 』を指導するのが、本当の学習指導です。更にこれだけではありません。実際に進めていくには、〝実際に進めていくことができる計画〟も必要になるからです。そういった、『 実際に勉強を進めていくことができるためのノウハウ 』を教えるのが、本来の学習指導です

 当然ながら、卒業試験は薬剤師国家試験の前にあります。言い方を変えれば、『 卒業試験よりも試験対策にかける時間が短い 』という事になります。短いからこそ、効率よく勉強を進めていかなければなりません。ただ『 勉強を… 』と始めたところで、上手く進めていくことは難しいでしょう。やはり計画性、それもその人に合った計画を立て、それに見合った進め方で勉強していかなければなりません。だから、十把一絡げの対応だったり、おざなりな言葉を並べただけの対応ではなく、一人ひとりに合った内容で指導していく学習指導でなければならないのです。そして、それを指導していくのが、薬進塾の卒業試験対策学習指導なのです。学習指導歴が長く実績のある講師と少人数制。この二つがある薬進塾だからこそできる、学習指導なのです。

 

卒延生へ:入塾と同時に〝卒業試験対策の個別学習指導〟!

『 卒業延期になったけど…。卒業試験もあるし、卒業試験の後には国家試験対策もあるから…  』と、一年・半年コースを申し込む学生さんは少なくありません。何につけ、先を見据えた行動は大切です。

 薬進塾では、卒業延期になられた申込者の方には、卒業試験の対策を立て『 どうやって、何を勉強していけばいいのか 』といった、卒業試験対策の個別学習指導を行っていますので、ご安心ください!

◎ 薬進塾では、入塾と同時に〝講座前アプローチ〟を利用することが出来ます。この講座前アプローチにある〝個別学習指導〟を利用して、卒業試験対策の指導を受けることが出来ます。

 毎年、数名の塾生さんが『 卒業試験対策の個別学習指導をお願いします 』と個別で学習指導を受けています。講座前アプローチの詳細に関しましては、このページ下部または『  ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

◎ この〝卒業試験対策個別学習指導〟では、一人ひとりに応対した卒試対策を指導していきます『 どのように勉強していけばいいのか? 』『 時間は? 』『 科目スケジュールは? 』等に関し、個々の卒業試験を分析して、その塾生さんに合った指導を、個別でしていきます。今までも何人もの塾生さんが、この学習指導を受け、卒試をクリアしていっています。ぜひ、ご利用してみてください!

◎ 卒業延期生の卒業条件は様々です。もちろん、合格の条件も各大学によって変わってきます。だからこそ、一人ひとりに応対した指導と対策が必要になります。卒業条件を見据え、そこから『 卒業試験に合格するためには、どう対策を行っていけばいいのか? 』を指導していかなければなりません。

 『 どうやって、卒業試験の勉強していけばいいのだろう? 』とお悩みの方も多いことと思います。学習指導のプロが、一人ひとりから卒業試験に関する事項を聞き、卒試合格に向けた学習指導を行い、対策を立てていくのが薬進塾流の卒業試験対策です。単に講義を受けるだけだったり、とりあえず範囲を覚えるといったような、その場しのぎの対策ではありません。少人数だからこそできるマンツーマン指導は、こういうところでも十分力を発揮することになります。

◎ 地方に住んでいる方もご安心ください。メール、郵送、電話等でしっかりと指導してきます。今までも、地方に住んでいる方を何人も卒試対策で指導してきましたが、やはり昨今はメールでのやり取りで指導をする場合が多くなっています。『 試験対策でチョット困ったことが… 』 『 どう対応していいか分からなくて… 』といった〝卒業試験や勉強に対する不安〟にも、しっかりと応対していきますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。

◎ もちろん、いつでも薬進塾に来て指導を受けることが出来ます。『 卒業試験対策で、チョット不安なことが… 』という時は、いつでも薬進塾に来て指導を受けてください。もちろん、全て個別指導ですので、ご安心ください!

◎ 前述のように、講座前アプローチは受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。『すぐにでも卒業試験対策を…  』と思っている方は、遠慮なくご相談下さい。

i

『 卒業試験が…  』という 6年生の方も毎年入塾しています。

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんはいらっしゃいます。そういった塾生さんには、卒試の情報を聞いて、対策を講じることにしています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えています。そういった塾生さんは、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ることが多いようですが…もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれます。冬休みの勉強のやり方や、試験前の勉強のやり方も学習指導ししていますが、その通りに勉強してくれるみたいで、皆、見事に卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

【 卒業延期生 卒業試験合格の声 】

 

 今年はコロナ禍で、4月に行う予定だった大学の授業が中止になり、大学に行くことが出来なかったので卒試などの情報も何もないに等しく、何もかもが異例だったので不安だらけでしたが、無事に卒業試験に合格することが出来ました。

 僕は1月に卒業延期が決まり、そこから親との話し合いで、予備校に通うことに決めました。落ちた原因としては、基礎力がなかったのもそうですが、圧倒的な勉強不足が原因でした。卒業試験間近では時間がなかったため、ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました(本来、これを勉強とは言いませんが…)。こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月末から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、2月から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 僕は、卒業試験ギリギリまで授業には出席しました。1週間前からは卒業試験に備えるため欠席することも考えましたが、今の生活リズムが乱れると思ったのと、授業を休みたくなかったので、欠席はしませんでした(少し大変でしたが:笑)。そのおかげか、卒業試験では授業でやった問題と同じ問題が出題され、もちろん解くことが出来ました(びっくりしました:笑)。

 これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

J大学 F君(男性)

i

卒業試験、模試結果から、一人ひとり分析していきます

  ① 卒業試験から、卒業試験の傾向と対策を分析し、指導します。

  ② 模擬試験結果等から、学力状況と今後の学習方針を指導します。

i

 卒業試験から、試験の対策と傾向を分析し、指導していきます。卒業試験対策で来られている塾生さんは、皆、卒業試験を持ってきて、その傾向と対策を分析してもらい、指導を受けています。『 卒業試験、どうしよう? 』という方。ぜひ、卒業試験を持ってきて、試験の対策と傾向を分析してもらって下さい。効率よく卒業試験を乗り切るためにも、傾向の把握とその対策は必須です。もちろん、乗り切るための学習指導もしっかりと行っていきます。

  模擬試験結果から、その人の学力状況を診断し、学習指導をしていきます。模擬試験結果を持ってきて、指導を受ける塾生さんも、毎年のようにいらっしゃいます。もちろん、どこの模擬試験結果であろうと構いません。学習指導のプロが、試験結果からその人の学力を診断し、適切な学習指導を行います。その学習指導が、卒業試験対策だけに留まらず、国家試験対策にも通じていることはいうまでもありません。

 もちろん、①②は全てマンツーマン対応。少人数制だからこそ、成しえる技。『 学生数が多い大学の卒試対策はしてくれているけれど、私の大学は人数が少ないから… 』という人。遠慮なく指導を受けに来て下さい。一人であろうとも、卒試対策、模試結果からの学習指導は、しっかりと行います。薬進塾では、卒業試験対策においても、マンツーマンで個別に応対していきます。ご安心ください

i

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません!学習指導のプロが行う『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導。その人に合った、その人だけの学習計画を作成し、その人だけの指導を行っていきます。この指導により〝自分に合った勉強のやり方〟が、しっかりと身に付くようになります。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、いいに決まっていますよね?『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。

 『 とりあえず、卒業試験に受かりさえすれば… 』といった方が多いのも事実です。お気持ちは分からなくはありませんが…しかし、やはり大切なのは、その後に控えている国家試験合格。確かに、卒業試験をクリアできなければ国家試験受験は成りません。しかし、例え卒業試験をクリアした所で、薬剤師になれなければ本懐を達せられることにはなりません。『 とりあえず卒試を通れば… 』といった考え方から、『 卒試を通るのは第一関門突破!その後の最終関門として国家試験が待ち構えている。それを突破しないことには! 』といった心構えが必要なのです

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、講座開講前から様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針なのです。

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと夏季ベーシック講座のセット受講がお勧めです!夏季ベーシック講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。昨年度も数名の塾生さんが、セット受講をして基礎力を培ってから、半年コースに通っていました。

i

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

i

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

i

『 過去問題 はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

i

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

i

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 『 卒業試験が終わったから、国試対策に向けて勉強したいんだけど…もうコースが始まっているから… 』という方。ご安心ください。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。もちろん、受講できなかった分のプリント・教材等は、全てお渡しいたしますので、ご安心ください。少人数制の利を生かし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。もちろん、『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行います。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできること。今までも、たくさんの途中入塾生が、しっかりと指導を受け、既に在籍している塾生さんと同じように講義へ参加し、見事、合格を勝ち得ています。ご安心ください。

 なお、受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

i

ご家族の相談もお受けいたします。

 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃいます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れていますので、遠慮なく御相談下さい。

 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、入塾されるご本人ががいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

i

講座前アプローチの利用

 本ページ冒頭でも紹介していますが、講座前アプローチというシステムがあります。  コースに申し込まれた方は、受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。現在、講座前アプローチを長く利用しているのは、第105回対策の一年コース(2019年5月開講)を、2019年1月に申し込んだ塾生さん。今も、学習指導に従って、日々勉強している状況にあります。

i

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象ですので、興味あるアプローチを選んで利用することが出来ます(必須ではありませんので、御安心ください)。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

i

アプローチ1.物化生の基礎通信講座を利用できます!

 『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 3月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

働いている方も気軽に利用できるように、一回の教材プリントは10ページ以下になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。『 これ位だったら続けられるかな… 』といった内容になっていますので、時間が無い方も御安心ください。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

i

アプローチ2.個人学習指導を受けることができます!

%e6%8c%87%e5%b0%8e4-5 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を全てマンツーマンの応対で指導をしていきます。

 もちろん、卒業試験対策の学習指導を受ける事も出来ます。卒業試験は、大学によってまちまち。各卒業試験を分析して『 どのように、何を勉強していけばいいのか? 』を、一人ひとりにしっかりと指導していきますので、御安心ください。

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

i

アプローチ3.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。昨今の国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

i

アプローチ4.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われます。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

i

アプローチ5.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

i

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

教室1 (2) もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

i

アプローチ7.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が合格への近道!講座前アプローチを利用して、大いなる飛躍を遂げてみて下さい。

i

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。

 もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えることができるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです

 『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

〝卒業延期になってしまった方〟のページも、ご参照下さい!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

      フリーダイヤル 0120970894

             急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

タグ

2021年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

『 負けました 』とはっきり言える人は強くなる。

2021/03/24

i

 負けました 』といって頭を下げるのが、正しい投了(負けを認めて相手に伝えること。その時点で対局が終わりとなる)の仕方。つらい瞬間です。でも『 負けました 』とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません

i

 将棋棋士である谷川浩司氏のお言葉。谷川浩司氏は、十七世名人の資格保持者。タイトル通算獲得数は歴代4位という、素晴らしい偉業を成し遂げられた棋士なのです。

 そんなお方ですから、当然、将棋も強いのですが…そんな強い棋士である谷川氏が、『 負けました 』といって頭を下げる…。どうも、想像がつかないのですが…。もちろん、強い棋士である谷川氏であっても、全戦全勝という訳ではありません。通算成績2229戦1346勝880敗(2021年3月5日対局分まで)。つまり、880回の負けを経験しているということ。将棋では、最後の詰みまで指すことはごくまれですから、『 負けました 』といって頭を下げて投了した回数も、880回と考えられます。考えてくださいね。880回ですよ、880回。880回も『 負けました 』と頭を下げることなど、まず一般人にはないことでしょう。おそらく、10回くらい人生をやり直したところで、通算でもその数には達しないことと思います。

 この谷川浩司氏のライバルとされているのが、あの羽生善治氏。以前は、『 ゴールデンカード(素晴らしい、最高の組み合わせの対局)= 羽生-谷川戦 』と言われるほどのライバル関係。そんな、羽生善治氏との対戦成績(2021年3月17日対局分まで)は168戦62勝106敗。単純に考えただけでも、ライバルと言われている羽生善治氏に、『 負けました 』と頭を106回下げていることになります。

 自分のライバルとされている人間に、『 負けました 』と頭を下げる。それも、何か悪いことをしたとか、迷惑をかけたからではありません。自分の天職としている将棋に負けたことで、頭を下げているのです。並の人間には、なかなかできることではないと思います。谷川氏の『 でも「 負けました 」とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません 』という言葉から察するに、プロの中にも『 負けました 』とはっきり言えない、いいかげんにしている人がいると思われます。やはり、『 負けました 』とはっきり言うことは、簡単にできることではないということ。実際、谷川氏が『 つらい瞬間です 』と書かれていることからも、それは伺えることと思います。

 ここで、一つ注目してもらいたいのが、『 はっきり言える人はプロでも強くなる 』『 これをいいかげんにしている人は上にいけません 』という言葉。つまり、〝負けた後のこと〟を示唆しているということ。『 負けて終わり 』ではなく、『 (負けた後に)強くなる 』『 (負けた後に)上にはいけない 』と、その後のことについて述べているというところが、ポイントなのです。ハッキリ言うのならば『 強くなるにはどうしたらいいか?勝つためにはどうしたらいいのか?負けた後に「 負けました 」とはっきり言うこと 』と述べているのです。

 『 (負けた後に)強くなる 』『 (負けた後に)上にいく 』そのためには、そこから何かをつかみ取っていかなければなりません。ただ『 負けました 』だけで終わってしまえば、何もつかみ取ることはできませんから…。以前、ある棋士の方が『 勝った将棋は忘れろ。負けた将棋を思い出せ 』と書かれていました。棋士の方は、自分が負けた将棋の棋譜(将棋の対局での手順を記録したもの)を思い出しながら、または見ながら、一手一手考えるそうです。『 どの手がいけなかったのか? 』『 この時、どういう手を打つのがいいのか? 』と…。それを、何度も何度も繰り返すそうです。〝負け〟という同じ轍を踏まない。そのために、何度も何度も棋譜を見ながら、『 あの手は… 』『 この手を… 』と繰り返すのだそうです。『 (負けた後に)強くなる 』『 (負けた後に)上にいく 』ために、何かをつかみ取る。そのための〝負け〟なのです。決して、『 負けました 』だけで終わるわけではないのです。

 何かをつかみ取るための〝負け〟です。ですから、そのためには〝負け〟を認めなければなりません。しっかりと、ハッキリと…。中途半端に『 負けました 』では、つかみ取るための意欲だって低いでしょう。谷川氏も、『( 「 負けました 」といって頭を下げることを)いいかげんにしている人は上にいけません 』と言っています。いいかげんにしているということは、まさに中途半端に『 負けました 』で済ませているということ。確かに、つらいことかもしれません。しかし、その〝負け〟を〝勝ち〟につなげるためには、〝負け〟をしっかりと認めなければならないのです。

 将棋は勝負事ですから、当然、勝ち負けがあります。負けたとしても、何としてでも、そこから何かをつかみ取って、次の〝勝ち〟に結び付けていかなければならない。そのためには、ハッキリと〝負け〟を認めなければならない。谷川氏も『 負けを認めて相手に伝える 』といっています。相手に伝えることによって、自ら〝負け〟を認める…そう、ここからがスタートなのです。

 『 負けました 』とはっきり言える人は強くなる。『 負けました 』と、はっきり言うということは、自らの〝負け〟を認めたということです。だから、強くなるのです。それを、いいかげんにしている人は、〝負け〟をしっかりと認めていないということになります。当然、〝負け〟から得るものも、ほとんど無いといえるでしょう。これでは、強くなれないし、上にもいけないと思います。

 やはり棋士である、森内俊之氏(十八世名人資格保持者)は、ある対談でこんなことを言っています。

i

 負けたときに『 今回は運が悪かったな と思うことはないので…勝ったときにだけ『 運がよかった 』と思うぐらいですかね。負けるときは実力ですので。

i

これなども、〝負け〟をしっかり認めているということではないでしょうか?人は負けた時に、つい『 今回は運が悪かったな 』と思ってしまいがちです。しかし、それは〝負け〟をしっかりと認めていないということ。『 運が悪いのであって、私が悪いのではない 』と言っているということ。しかし、森内氏は『 負けるときは実力です 』と言っています。運ではない。自分の実力で負けた。そういっているのです。これこそが、〝負け〟をしっかりと認めているということだと思うのです。

 〝負け〟を認めることからがスタート。しっかりと認め、『 (負けた後に)強くなる 』『 (負けた後に)上にいく 』ために、そこから何かをつかみ取っていく。これが強くなる秘訣であり、上に行く秘訣でもある。谷川氏は、そう言っているのでしょう。逆に考えるのなら、『 勝つために負けている 』『 上に行くために負けている 』とも言えると思います。そう、〝負け〟は決して悪いことではないのです。〝勝ち〟を手に入れるために〝負け〟を経験するのです。

 そういえば、経営の神様と言われた松下幸之助氏が、似たようなことを言っています。

i

失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。

i

この言葉は『 失敗を失敗として終わらせず、そこから工夫してやり直して、成功すればいい 』と言っているのだと思います。失敗しても、やり直す。ダメなら、もう一度工夫して、やり直す。成功するために…。棋士が、負けた将棋の棋譜をみながら、何度も手を考えることと同じように感じるのは、私だけでしょうか?失敗したのなら、やり直して成功すればいい。前述した『 勝つために負ける 』と同じように、『 成功するために失敗している 』と言っているよう思えるのです。

 松下幸之助氏は、次のようなことも言っています。

i

 失敗した所で止めるから失敗になる。 成功するところまで続ければ成功になる。 成功する為に最も必要なのは、諦めず成功するまで続けることである

i

これなんかも、『 成功するために失敗している 』ということに、つながるのではないでしょうか?そして、言い換えるならば『 負けた所で止めるから負けになる。 勝つところまで続ければ勝ちになる。 勝つ為に最も必要なのは、諦めず勝つまで続けることである 』となるのではないでしょうか?

 〝負け〟を、ただの〝負け〟として、何ら得るものがなく終わらせるか?〝負け〟から何かをつかみ取り、次へとつなげて〝勝ち〟をつかみ取りに行くのか?それは、その人次第だと思うのです。

 

タグ

2021年3月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

【 え 】エントロピー

【 え 】

エントロピー

乱雑さの尺度。


① 難しくいうと…『 系の乱雑さを定量的に表す熱力学量 』となる。

② 乱雑さの尺度であるから、( エントロピーが大きい )=( 乱雑である )となる。

 逆に( エントロピーが小さい )=( 整頓されている )となる。

③ 熱力学第二法則は『 孤立系では自発的に進む変化では必ずエントロピーは増大する 』である。
 もう少し難しく言うと…『 不可逆過程では宇宙(孤立系)のエントロピーは増大する 』と

 表現される。

④ 系とは、境界により他から独立した空間と考えると分かり易い(系以外の世界を外界という)。

 外界とエネルギー、物質の出入りが不可能な(やり取りがない)系を、特に孤立系という。

⑤ 温度Tで起こる相転移のエンタルピー変化量(ΔH)とエントロピーの変化量(ΔS)の

 間には、次式の関係がある。

  Δ= Δ

【 例題 】

 ① エントロピーは、系の乱雑さを定量的に表す熱力学量である

  正:『 乱雑さ 』を表している。

 ② 系の乱雑さが増せば、エントロピーは減少する。

  誤:エントロピーは、『 乱雑さ 』を表している。よって、系の乱雑さが増せば、エント

    ロピーは増加する。

 ③ 孤立系で自発的に起こる過程では、エントロピーは減少する。

  誤:孤立系で自発的に起こる過程では、エントロピーは増大する

 ④ 水の標準融解エンタルピーは、273Kで6kJ/molである。

  この時の水の融解エントロピーは 約 22J/mol・Kである。    

  正: 6000/273 ≒ 22   ∴  約 22J/mol・K

 

 

薬進塾は小さな大切なことを、一つ一つしっかり教えていく予備校です。

タグ

2021年3月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み

😄 薬進塾では、昨年度は全て対面で講義を行いました。もちろん、昨年度は何事もなく、無事に全講座を完了しています。下記の感染症対策が、如何に功を為したかの証だと思います。

 さらに、合格体験記からは、『 如何に、対面講義が合格への足掛かりとなったのか? 』が、書かれています。

薬進塾では107回対策も、感染症対策には万全を期して講義していきます。ご安心ください。

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。
 『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

新型コロナウイルス感染症 薬進塾での取り組み

◎ 薬進塾では、講師・職員の手洗いうがいの励行に努め、室内の換気、机等の
 消毒を行うなど、感染予防のための対策を行っております。なお、ご来塾の方
 の安全を考慮し、マスクを着用して勤務させていただくこともありますので、
 ご了承ください。当塾へお越しいただくことが難しい場合は、お電話でも
 入学・相談等を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器
 プランシェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策
 として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて、全て対面で講義を
 行っていました!もちろん、昨年度は何事もなく、無事に全講座を完了

 しています。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。

  詳細は下記『 3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に! 』をご参照ください。

 
  もちろんコロナ対策は、プランシェだけではありません。
 塾生さん同士の机間はもちろん、教卓と塾生さんの机との
 距離も十分とって講義を行っていました。
 薬進塾は、もともと少人数制。〝教室に大勢の学生さんを詰め込む
 スタイル〟で講義を行っていないからこそ、できる配慮です。

 

 このように、コロナ対策も万全です。ご安心ください。その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かりいただけることと思います。

 

😊 薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声! 😊

 

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

 対面講義の方が、圧倒的に学力が付くことは言うまでもありません。上記2名の塾生さんも、しっかりと学力をつけていっていました。そして…対面講義を行うなら、安心できる環境で講義を行うのは当たり前の話。薬進塾には、それがあります。安心して、試験対策に臨んで、しっかりとした学力を身につけていってください!

 

少人数制だからこそできる安心のシステム

 

1.少人数制ですから、机間の距離があり、周りの人とも十分距離を取ることができます。〝広く使える教室〟は重要です。

 薬進塾では個別の机を使用しています。『 一人一机 』ですから、隣との距離も十分にとることができます。そういった環境を利用して、机と机の距離は机中央から1.5mあけ、隣の人との距離を十分に取ることができる配置にしています。もちろん、前後左右、自由にスペースを取ることができますので、安心して講義を受けることができます。講師との距離も十分いとっています(講師、塾生さんはマスク着用)。

 もちろん、講義前・講義後は机等は清掃。ドアノブ等に関しては、休み時間ごとに清掃しています。

 

 

 

 

 

2.教室は壁2面が窓になっており、一階に位置しているので、十分に換気することができます。

 薬進塾はビルの一階に位置しており、更に教室の2面が窓になっています。そのため、十分な換気をすることが可能です。ビルの中の一室とは違い、換気も日当たりも良好です。朝、塾を開ける前、昼休みは毎日換気しており、トイレに関しては1日中換気している状態にあります。そのため、空気が淀むこともありません。もちろん、窓を開けての換気も行っています。

 

 

 

 

 

◎ 上の写真から、教室内には日差しがたっぷりと、入り込んできていることが分かると思います。ワシントンAFPによると、4月28日、米国土安全保障省はAFPに対し、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとした研究結果の一部を公表したそうです。諸説あるそうですが、やはり太陽光が降り注ぐ環境は、感染症対策にとっても効果的に働いてくれるようです。

i

3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に!

 薬進塾では、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器である〝プランシェ(据置型)〟を、教室内に設置しています。ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。薬進塾では、このジアグリーンシステムを採用した噴霧器:プランシェ(据置型)を、いち早く導入しています。

 台所用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を希釈した場合。この希釈液の有効成分は、大部分が電離した次亜塩素酸イオンとなります。これに対し、非電離型次亜塩素酸が有効成分であるジアグリーンでは、次亜塩素酸イオンに電離しません。ウイルス、細菌、真菌に対する酸化力(除菌)は、次亜塩素酸>>次亜塩素酸イオン となります。

 さらに、プランシェで噴霧する粒子サイズは、超微粒子であり、空気中に長時間浮遊することができるため、室内使用においては、天井や壁に付着している菌やウィルスまで影響力を与えることができます(この粒子サイズは他社製にはない性能です)。

 もちろん、安全性に関してもお墨付きです。老人ホーム、幼稚園、病院、はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも導入されています。

『  新型コロナウイルスを人が存在する状況で、人に被害を与えずに除去する手段は、非電離型次亜塩素酸(ジアグリーン)の噴霧以外はないと考える。 コロナウイルスがヒト・ヒト感染によって広がることが確認された現在、飛沫による感染を防御するためには、多数の人の集合する場所や、複数の人が交代で使用する施設などにおいて、非電離型次亜塩素酸水を継続的に噴霧することは、噴霧場所のゾーンディフェンスとなり、感染拡大防御に有効な手立てとなると考える 』

慶応義塾大学 医学部 感染症学教室 共同研究員 宮田博士のお言葉(抜粋)

 

※ 一部報道で次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素水を混同しているような報道がされました
 が、次亜塩素水は漂白剤に使われる次亜塩素酸ナトリウムとは別物です。当塾で使用し
 ているジアグリーンプランシェで用いられているのは、次亜塩素酸水(HClO)ですが、
 多くの類似製品で用いられているのは〝次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)〟になります。
  さらに、ジアグリーンプランシェの噴霧するミストは、pH6前後という中性に近い微酸
 性で、報道で取り上げられた強酸性である他社製品とは、全く異なるものです。
  ジアグリーンプランシェは、一般財団法人北里環境科学センターによるエビデンスを得て
 いる製品で、タンクに入れる弱酸性次亜塩素タブレットについても、一般財団法人食品分析
 センターによる殺菌効果試験を受けており、少なくともアルコールや界面活性剤では得られ
 ない消毒効果が証明されており、他社製品とは一線を画していますのでご安心ください。

i

4.手指の消毒も安心。

 薬用ハンドソープが洗面所、トイレに1つずつ、計4つ配置してあります。

 入り口には、アルコールハンドジェル(銀イオン配合)等の消毒剤も置いてあります(日本製)。

 

 

 

 

i

5.換気扇はもちろん、加湿器、サーキュレーターも設置してあります。

 とにかく空気が淀まないこと。空気を入れ替えること。これは、予防という観点から考えて、非常に重要な条件になります。教室、講師室には換気扇が設置してあり、一定間隔での換気を実施しています。もちろん、教室の窓を開けての換気も行っています。教室はビルの角に位置しているため、窓は2面とも道路に面しており、風通しも良好です。1階に位置していることも、風通しが良好な理由の一つです。ですから、窓を開けるだけで、簡単に教室の空気を入れ替えることができます。
 教室には2台のサーキュレーターを配置。空気が淀むことがありません。さらに、加湿器も設置されており、湿度も快適に保たれており、安心して受講することができます。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに安全に加湿してくれます。

 

 

 

 

 

i

6.各トイレ・洗面所にはペーパータオルが設置してあります。

 トイレ使用後はもちろん、日常生活での手洗いにも、気軽にペーパータオルを使えます。使い捨てですから、衛生面でも安心して使用することができます。普段から、衛生的に過ごすことができる環境であることも、重要なことです。

 更に、トイレは薬進塾専用のトイレです。薬進塾関係者以外は、一切使用することができませんので、防犯面や使い勝手の面はもちろん、衛生面から見ても安心して使用できる環境です。

 

◎ 無くなったらすぐに補充
 しますので、遠慮なく伝え
 てください。
ii

 

 

7.第三者と接触しない環境。

 薬進塾が入っているビルは1階が薬進塾。2階、3階はオフィス、4~6階はマンションになっています。各フロアーが独立して存在している〝ワンフロアーワンオフィス〟ですので、それぞれのフロアーを広く使うことができ、さらにどの階も関係者以外は入ることができません。当然、ビルの共有部もほとんどなく、そこに人が密集するという事もありません。薬進塾には、薬進塾の人間以外入ってくることもできなければ、トイレ等の施設を利用することもできません。住宅街に位置していますので、繁華街と違い、人が密になる場所でもなければ、行きかえりの道が人で沢山なんていう事もありません。安心して試験対策を行うことができます。

i

8.塾生さんには健康状態も毎日チェックしています。

 塾生さんには、毎朝〝健康チェックカード〟を提出してもらっています。『 塾に来る前の体温は何℃か? 』『 咳は出るか? 』『 味覚・嗅覚の以上はあるのか? 』等を記入して毎朝提出してもらい、職員がそれをチェックしています。塾生さんに自分の健康をチェックしてもらう、そしてそれを職員がチェックし、塾生さんの健康状態を把握する。こういった行いが、予防に十分な効果を発揮することは言うまでもありません。もちろん、感染症対策の意識向上にも一役買うことにもなります。少人数だからこそできる、塾生さん一人一人の健康状態のケア。こういったところでも、少人数制の利点が発揮されることになるのです。

 もちろん、体調不良の方はお休みしていただくよう指示しています。体調に疑問がある場合は、登塾前に電話連絡をしてもらい、休講等の措置を取ってもらっているので、ご安心ください。

i

9.講義中はマスク着用です。

 講師はもちろん、塾生さんも講義中はマスクを着用しています(休憩時間も、マスクを外さない塾生さんがほとんどです)。もちろん、教卓と塾生さんとの距離は十分に保たれていますのでご安心ください。講師はマスク着用で講義をしていますが、声はしっかりと届く環境ですので、安心して講義に臨んでください。

 


 こういった『 受講することに対しての安全を考えた取り組み 』も少人数制だからこそ為せる技です。〝一教室詰込みスタイル〟では、細かなケアができなくなることも事実です。

i

浅草橋という街

 浅草橋は、東京都心からはチョット離れた場所。包装資材、店舗装飾、店舗用品等を取り扱う店やそれらの問屋さんが多く、他にも雑貨、文具、玩具などの問屋街の街。横道に入ると静かな住宅街が広がっています。いわゆる〝繁華街〟ではありませんので、人が密集するという事もありません。ご安心ください。

 


 お問い合わせ・お申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く) 上記時間

     ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

タグ

2021年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

💖 第105回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは、なかなか個性豊かなBさん(S大学卒:女性)。そんな個性豊かなキャラクターでしたから、試験対策中も我々を楽しませてくれました(笑)。もちろん、本人もどちらかというと、楽しんで試験対策にあたっていたのかなと思っていたのですが、やはり見えない所で必死に取り組んでいたようです。そんなBさんを見ていて私が思ったのは『 うまいな 』ということ。スタンスの取り方がうまい。つまり、試験対策の取り組み方やそれに対する姿勢がうまいということ。自分なりの考え方で、とるものは取る、はしょるものははしょる。無駄なものは捨て、無駄なことはしない。精神的な部分においてもそんな感じでした。いたずらに不安にならない、不安に振り回されない。そういう〝試験対策にとっては望ましいスタンス〟であったことを、感じていました。

 そんなBさんは、105回の国家試験が3回目の受験。さらにブランクが2年あったのですが…そういった経歴を全く感じさせないほど、成績は良好でした。前述のスタンスの話にもありますように、しっかりと試験対策に取り組んでいたようで、インタビューしている最中にも、それがひしひしと伝わってきました。自分が努力している所を、あまり人には見られたくないタイプのようですが…『 一見優雅に見える白鳥も、水面下では激しく足をばたつかせ、必死にもがいている 』の例えのように、シビアに試験対策を捉え、実践していったようです。今回は、そんなBさんの合格体験記になります。

あいも変わらず、私の遅筆のせいで、中々インタビューの編集が進まず、申し訳ない限りなのですが…まずは、『 105回対策 合格インタビュー:前半 』として、掲載させていただきたいと思います。

 それでは、合格インタビュー…とくとご覧あれ!

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 Bさん 】E.Bさん(S大学卒:105対策 一年コース女性)

 

薬進塾に来る前

【 針 】

まずは、合格おめでとうございます。

Bさん

ありがとうございます。

【 針 】

何年ブランクあったんだっけ?

Bさん

えっと…102回が卒業延期で。

【 針 】

102回?

Bさん

102回)が受けれなくって…。

【 針 】

(卒業)延期になったの?

Bさん

卒延になりました。で、103104105受けて…。

【 針 】

その時予備校か何か行ってた?

Bさん

あれで行ってました。あの、○○(予備校名)の。なんだっけ…インターネット…。

【 針 】

オンライン?

Bさん

オンラインです。

【 針 】

一年間?

Bさん

一年…あー、半年でした。

【 針 】

うん。

Bさん

で、それが103回で、104回は…うーん、ちょっとやる気なくしてたんで。全然…

【 針 】

なんで?

Bさん

もう…いや、ちょっと薬剤師と違う道行こうかな、みたいな。

【 針 】

うん。

Bさん

で、ちょっと父親の仕事手伝ってたんですよね。でも、やっぱり父親の仕事、『 うーん、まあ微妙かなー 』みたいに思ってて…。ちょっと、冬季講習?○○(予備校名)の?

【 針 】

うん。

Bさん

あれだけ受けて。

【 針 】

え、どこ?こっち(東京)の?

Bさん

こっちの。

【 針 】

うん。

Bさん

でも全然だめで、やっぱり。普通に103回より、めっちゃ点数低くて…落ちて。

【 針 】

うん。

Bさん

で、105回は『 やっぱり薬剤師なろう 』って決意して『ちゃんと1年間予備校通おう 』って思いました。

【 針 】

うん。ってことは…国家試験何回受けたんだ?

Bさん

3回。

【 針 】

3回?103、104、105かな?

Bさん

うん。

【 針 】

で、105回で合格か。結構ブランクあったんだ、そしたら。

Bさん

ありました。

【 針 】

(ブランク)2年間か。

Bさん

うん。

 

やっぱり薬剤師になろうと思った。

【 針 】

え、その、お父さんの仕事場だけで働いてたの?

Bさん

そうですね。

【 針 】

何やってたの?

Bさん

父親、家具の輸入業とかそういう仕事と、あと床のデザインとかの。だから床のデザインのとか手伝ったりとか…やってて。

【 針 】

うん。

Bさん

でもやっぱり『 しんどいなあ 』って。なんか、向いてないというか。父親とちょっと一緒に仕事するのが嫌だった…。

【 針 】

ああ、そうか…。そうなんだ。

Bさん

うん。

【 針 】

で、薬剤師になろうと思った。

Bさん

うん。

【 針 】

薬剤師の方がいいなと思ったの?

Bさん

(薬剤師)の方が…。後からでも父親の仕事は、まあ、手出せる。やりたいと思ったら手出せるかなって思って…。まず試験の方…『 免許取った方がいい 』と思って。

【 針 】

うん。

Bさん

で、『 若いうちに取っといた方が絶対いいな 』と思って。

【 針 】

うん、そう。そうだよね。

Bさん

遅れるより…辛さ。体力の辛さもあるかな、と思って。

【 針 】

うん。結構試験対策ってね、体力勝負なとこあるからね。

Bさん

あります。うん。

 

薬進塾を選んだ理由

【 針 】

で、ウチに来たの。

Bさん

で、来ました(笑)。

【 針 】

で、やっぱり、若い頃に受けた方がいい、取っちゃった方がいいと。

Bさん

そうですね。

【 針 】

でも、そうだよ。やっぱり年取ってくると、キツイ部分もあるもんね。

Bさん

うん。

【 針 】

で、離れちゃうと忘れちゃうしね。

Bさん

そうなんですよね。

【 針 】

結構忘れてた?

Bさん

忘れてた。やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。

【 針 】

うん。

Bさん

その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。

【 針 】

良かったじゃん。

Bさん

頭に入りやすい。

【 針 】

基礎からやるからね…ただ、覚えろじゃなくて。

Bさん

うん。

【 針 】

え、何でウチ(薬進塾)選んだの?

Bさん

私、流されやすいタイプなんで。

【 針 】

え、何に?

Bさん

え、『 ご飯行こう 』とかそういう…。

【 針 】

ああ、周りに?

Bさん

そう。『 私友達絶対作らない 』と思っても、なんか勝手に出来ちゃうんで。

【 針 】

それは人柄じゃない?

Bさん

()

【 針 】

いい事だよ。

Bさん

うん、そう。なんで、やっぱりご飯誘われたりとかが…。浪人生時代…私、大学受験予備校行ってたんですけど…。『 ほんとに友達作るもんじゃなくて、勉強しに行くとこ 』って思って入ったら、気づいたら夏休み友達出来てて…。

【 針 】

うん。

Bさん

やっぱり、友達と講師合わせたりとか…。友達が遊ぶ子が多い子だと、やっぱりなんか、そこに引きこまれちゃうんで。

【 針 】

うん、うん。

Bさん

自分はそういうとこあるな 』って思ってたんで。

【 針 】

うん。

Bさん

だから少人数?(少人数)の方がいいなって思って。

【 針 】

なるほど。でも結構多いんだよね…。大手だと人いっぱいて、流されちゃうっていう人。

Bさん

うん。

【 針 】

同じような感じだけど…『 なんか知ってる人とか友達が行ってるから行く 』、みたいに行っちゃうと、絶対、一緒にワアワアやっちゃうとか…。

Bさん

うん、そう。そうなんですよ。

【 針 】

また、そういう人が多いとこに行っちゃうと、なんかそんなワアワアな感じになっちゃう。仲間が出来あがっちゃって、みたくなっちゃう。なっちゃうから、ウチ(薬進塾)に来る…っていう人も結構いる。

Bさん

あと、たまに模試を他の予備校とかで受けに行った時、凄い不真面目な人とか、やっぱ見るんですよね。

【 針 】

うん。

Bさん

もう始まったのに入ってきたりとか、教室。『 こんな人もいるんだ。 』って…それはちょっと嫌だなって…。

【 針 】

うん、まあ、そういう人と一緒にやるのが嫌だと…。

Bさん

そうです。

 

薬進塾のやり方と復習

【 針 】

え、うちは何見て知ったの?

Bさん

えっと、インターネット。

【 針 】

ネットか…。

Bさん

ネットです。

【 針 】

え、何がいいと思ったの?

Bさん

えっとね、少人数制。

【 針 】

うん。

Bさん

と、まあ…あとは、学費が、まあ、妥当なとこ。

【 針 】

大事だな、それは。大事だ。

Bさん

と、あと5月から始まるところかな。

【 針 】

うん、それはどうして?

Bさん

エンジン切れするな 』と思うんですよ。

【 針 】

エンジン切れって?

Bさん

4月から、ガーッとがっちりやっていくと、その、2月まで。

【 針 】

うん。

Bさん

絶対、ばてちゃう。というか、どこか燃え尽き症候群になって…。

【 針 】

まあね。分かる、分かる。

Bさん

で、私はそういうタイプなんですよ。コツコツ出来なくって。

【 針 】

え、でもやってたじゃん、コツコツ。

Bさん

やってないですね、全然(笑)。

【 針 】

え~?やってなかった?

Bさん

自分が満足いってなかったですね。

【 針 】

毎日ちゃんと復習してたじゃん。

Bさん

いや、してたんですけど、やっぱ、終わらなかったですね。

【 針 】

それはな…。

Bさん

本当に終わらない。

【 針 】

うん、まあそうだなぁ…。一応、こういう言い方あれなんだけど、学習指導して、『 復習こうやって終わりなさい 』とは言うけれども、実際、完全に終わる人って少ないんだよ。

Bさん

うん。

【 針 】

ただ、やっぱりこっちが『 終わらないものだよ 』と言っちゃうと、『 終わらなくていいんだ 』と思っちゃうんで…。そうじゃなくて、やっぱり終わらせるようにしなきゃいけないんだよね。

Bさん

うん、うん。

【 針 】

そのためには、どうするかって…。だから、『 終わらせるようにして 』って言ってるんだけどね。

Bさん

うん。

【 針 】

やっぱり、実際、全部バシバシ終わる人って、そういないよ。

Bさん

うん、終わらないですね。

【 針 】

でも、やってたんでしょ。

Bさん

うん。もうなんか、先生の感染症とか…微生物は、もう終わらないんで(笑)。

【 針 】

量多いからな(笑)。

Bさん

とりあえず帰り道と行き道で『 ばあ~ 』って。

【 針 】

(笑)

Bさん

(頭に)入ると…朝のテスト?

【 針 】

うん。

Bさん

まあまあ、いい点数取れてるって感じ。でも、やっぱり忘れちゃってますかね。

【 針 】

そうなんだよね。講義聞いた後に見てっていうのは、やっぱり忘れちゃうんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

忘れないために復習したり、復習ノートとかね。そういうのがある。

Bさん

うん。

 

バイトとの両立

【 針 】

でも、毎日やってたんだから…。こつこつやってるよ、ちゃんと。

Bさん

う~ん。でも、やっぱりバイトとかやってたんで、10月ぐらいまで。

【 針 】

(バイト)やってた?

Bさん

う~ん、なんで…。

【 針 】

やっぱりキツいでしょ、バイトやりながら。

Bさん

う~ん、そうですね。

【 針 】

キツいと思う。

Bさん

まあ、キツいですね。全くやらないのが一番いいと思うし…。これから入る人(入塾する人)は、バイトは…まあ、お金の問題もあると思うんですけど…。

【 針 】

そうそう。そこなんだよね。昔はウチも『 (バイトは)辞めてくれ 』って言ってたけど…まあ、仕方がないねっていう…。

Bさん

うん。

【 針 】

まあ、当然こういうご時世だっていうのもあるけどね。ただ本人がキツいんだよな。

Bさん

キツいですね。

【 針 】

体力的にもキツいし、あとはやっぱり、ほら、その分、勉強できないっていうさ。

Bさん

うん。

【 針 】

その精神的な?

Bさん

分かります。

【 針 】

『 勉強をすることが、できなくなる 』っていうのが、結構キツかったりするんだよね。

Bさん

うん。でも、バイトしてるのも、結局自己責任なんで。

【 針 】

おおっ!

Bさん

まあ、バイトしてその限られた時間で、『 ちゃんとやろう 』って思ってたらあまりぶれないかな。

【 針 】

しっかりしてるじゃん。そういうふうに考えてやるって。

Bさん

いや、もう仕方ない。みんな境遇が違うから。

【 針 】

うん、そうそう。エライ、エライ。

Bさん

お家がお金きびしい人もいるし、

【 針 】

そうだね。

Bさん

でもやっぱりそれは仕方ない事だから…誰恨んでも仕方ないんで、

【 針 】

うん、うん。

Bさん

私はたまたま、何だろう、運が良かっただけで…。

【 針 】

いや、そういう考え方は大事だと思うよ。

Bさん

(笑)。

【 針 】

うん、そうなんだよ。一人ひとりさ、境遇違うんだよな。

Bさん

そう。

【 針 】

だからよく、『 私はこんなに苦労して… 』みたく言う人いるんだけど…まあ、大きな声では言えないけれども、皆、色々なものを背負ってるんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

(苦労しているとか)自分だけが特別であるような、『 そういう風に言っちゃうのは、あまりよろしくないよ 』っていうのがね…(予備校に)来られない人もいるんだから。

Bさん

うん、そうですね。

【 針 】

来られたんだからね…幸せだったんだなっていうふうに、考えて欲しいなって…。

Bさん

分かります。

 

薬進塾に来てみて

【 針 】

これは、もう、毎回言うんだけど…。で、実際来てみてどうだった?ウチは?

Bさん

実際…いや、最初は16時で終わりだったじゃないですか。

【 針 】

うん、基礎講座ね。

Bさん

それでもキツかったです。

【 針 】

何が? 講義内容? 復習?

Bさん

いや…あの、久々に勉強した感じ。

【 針 】

ああ~、離れてたから。

Bさん

あと、がっつりやるっていう感じとか。内容的には…まあ、計算問題とかあるじゃないですか。ルートとか…※1

〔※1:基礎講座で行う〝指数・対数〟の講義。ちなみに〝指数・対数〟の講義は、基礎講座でしかカリキュラムは組まれていない〕

【 針 】

うん。

Bさん

ああいうのとか…。そういうのは、私そんなに苦手じゃなかったんで。分かってるとこもあるんで。

【 針 】

うん。

Bさん

でも、やっぱり何回も何回も繰り返してやる所があるんで…。

【 針 】

うん。

Bさん

ちょっと正直、『 またこれか 』って思う時もあったんですけど…。

【 針 】

まあ、ね…。

Bさん

でも、やっぱり講義を聞いてみると、『 ああ、忘れてた、ここ 』とか。『 ああ、ここ弱いんだ、自分 』みたいなとこが結構…確認できたから。

【 針 】

うん。

Bさん

それは良かったかな…って(笑)

【 針 】

何回もやるって…実は、それは大事な事で、俺なんかも結構、何回も同じ事やるのね。すると、出来ない人に限って『 知てるから… 』って言ってね…やらないというか…。

Bさん

うん。

【 針 】

知ってる人に限って、また良く聞くんだよ。

Bさん

あると思います。

【 針 】

やっぱり、(知っていると思って)聞いていても、『 ああ、ちょっと忘れてる 』とか…。

Bさん

ハイ、ハイ…。

【 針 】

確認して思い出したとかって、あるんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

知ってるからって聞かないのが、実は一番ダメなんだよな。知ってるからこそ何回も、何回も聞く。何回もやるっていう事は、何回も出ているっていうことで、大事だから何回も出てるんだから。

Bさん

そう、そうですよね。

【 針 】

それって、とても大事な事なんだよね。どう最近は、そこら辺を『 知ってるからいい 』とかね…。

Bさん

うん。

【 針 】

過去問なんかをやる時も『 答を知ってるからいい 』みたくさ。

Bさん

あ~。

【 針 】

で、(意味も分からず丸暗記を)やっちゃう人が多いんだよな。

Bさん

うん。

 

薬進塾の環境

【 針 】

環境とかどうだった?ここの。

Bさん

ここのですか?

【 針 】

うん。

Bさん

良かったです。

【 針 】

ああ、よかった(笑)。どんなところが良かったか、覚えてる?環境的に。

Bさん

何だろう…朝、開いてる事、1時間前に…。

【 針 】

大体、そうだね。9時くらいには開いてるから…。

Bさん

あんまり早く開けすぎても、多分、眠すぎて勉強出来なかったり。

【 針 】

朝来てやってたもんね、勉強…。

Bさん

う~ん、最後あたり。

【 針 】

他には(環境的に)何かある?

Bさん

あと、まあ…座席1ヶ月毎変わるとか。

【 針 】

え?1ヶ月毎に座席変わるのって、結構重要?

Bさん

重要。なんか、結構気分転換になりました。

【 針 】

おおー。

Bさん

あとは…まあ、教材っていうか、国家試験関連の書籍が置いてあるとか…。私は、予備校の参考書は、全然見てないんですけど…あっち(講師室)にある、病態の本とか…。専門的な本とか、見ることができたりして…。

【 針 】

あ、関連書籍ね?いっぱい置いてあるからね。

Bさん

うん。

【 針 】

他の予備校の本も置いてからね、ウチくらいだもんね(笑)。

Bさん

うん。

【 針 】

結構、活用した?

Bさん

そうですね。国家試験対策の参考書は、全く活用していなかったですけど…。あっち(講師室)にある、ああいう専門的な…。

【 針 】

『 病気が見える 』とか、あそこらへんかな。

Bさん

ああ、そうです。あのへんとか。

【 針 】

やっぱり、置いておくもんだな。

Bさん

そうですね。

【 針 】

役立ったっていうんだから良かったよ(笑)。

 

他の予備校との違い。

【 針 】

冬期講習とか他の予備校で行ってた事あるんだよね?

Bさん

行ってました。

【 針 】

そことウチって、何が一番違うと思う?

Bさん

えっと…講義内容がですか?

【 針 】

なんでもいいよ。まあ、まずパッと比べて違うとこ。

Bさん

まず、人数的なものとか。

【 針 】

人数的…。

Bさん

あと、人柄?多分…(うるさい人が)そんなにいない。やっぱり、○○(他の予備校)は、うるさい人が多かった。

【 針 】

あっ、人柄って、塾生の方のね。

Bさん

うん。で、(他の予備校の)講師の方は…テンプレな感じだなって

【 針 】

え?テンプレって?

Bさん

こういう風にしなさいって感じ…。

【 針 】

決まり、決まった講義と指導…っていう感じかな?

Bさん

そう、(こうしなさいって)決まった感じ…。

【 針 】

うん。

Bさん

形っていうか、形式的な…。いろんな先生に、教えてもらいましたけど、○○(他の予備校)。確かに、最初は分かり易いと思ったんですけど…。

【 針 】

うん。

Bさん

何だろう。基礎じゃなくって、知識をボンと覚えなさいみたいな。

【 針 】

ああ、塊で覚えなさいみたいな?

Bさん

うん。だから、やっぱり忘れ易かったんだなろうな、みたいな…。他の予備校の先生は、難しい事も言うから、まあ、分からない時もあるんですけど(笑)。

【 針 】

うん。

Bさん

まあ、(薬進塾だと)根本を覚えておけば、あとは紐解いて、自分で…。

【 針 】

うん。

Bさん

こう、解けて繋がるっていうのがあるんで。『 根本だけ覚えておけば、なんとかなる 』っていうのが、結構信頼出来たので…。

【 針 】

ウチが?

Bさん

そう。だから、忘れちゃっても『 じゃあ、ここはこうやって解こう 』と考えて解けるんで…安心して忘れられたって言ったら、語弊あるんですけど(笑)。

【 針 】

うん。

Bさん

安心して…何だろうな、『 ここはちょっと覚えなくても、(考えて)いけるな 』とか、切り捨てられる。

【 針 】

覚えてなくても、考えて導けることは、たくさんあるから…。

Bさん

なんか他の予備校だと『 全部覚えなきゃ 』って。

【 針 】

はい、はい。

Bさん

あの分厚い感じ(の本)とか…。

【 針 】

うん。

Bさん

あと早い、他の予備校は。

【 針 】

早い?

Bさん

早い。もう、病態7疾患とかを1日でやるとか。

【 針 】

うぁ~。

Bさん

もう、入らないですね。

【 針 】

え、S先生(薬進塾 病態・薬物治療Ⅰの講師)は入らなくなかった?

Bさん

S先生は、早かったんですけど、早かったけども分かりやすい。

【 針 】

うん。

Bさん

説明の仕方とか。

【 針 】

うん。

Bさん

なんで…あとは、後で聞きに行けるっていうのが…。

【 針 】

あ、質問しに?

Bさん

うん、うん。

【 針 】

他の予備校では、行けなかった?質問に。

Bさん

いやー、なんかメッチャ並んでた気がするな。

【 針 】

質問に行くと?

Bさん

うん。だから、『 めんどくさ 』ってなる。

【 針 】

まあ、(『 めんどくさ 』って)なちゃうわな、それは。

Bさん

うん。で、やらなかったですかね。

 

講師のタイプ

【 針 】

うちの講師陣は、やっぱり基礎からみんな教えてる?

Bさん

教えてます。

【 針 】

かといって、型にはまってはいないよね。

Bさん

全然。もうオリジナル。

【 針 】

うん、オリジナルだよね。

Bさん

まあ、合う合わないは、あると思うんですけど(笑)。

【 針 】

まあ、先生いっぱいいるからね(笑)。

Bさん

うん。でもそんな事言ってられない。

【 針 】

うん、そうそう。そんな事言ってられない。そうなんだよね。

Bさん

(笑)

【 針 】

だから私もよく言うんだけど、先生いっぱいいてね…好き嫌いあるかもしれないけど…。別にね、10年20年付き合うわけじゃないし、好きになってくれって言っている訳でもないし…。

Bさん

うん。

【 針 】

だから、勉強しに来てるわけだから、取れるものだけ、取っときゃいいんだよっていうさ。

Bさん

あと、取っ付き難い先生程、こう、しがみついたら、

【 針 】

うん。

Bさん

結構好きになってたりする。

【 針 】

おおー!そうだね。

Bさん

N先生(薬進塾 機器分析・生薬学の講師)とかの授業って、正直、めっちゃ重かったんですよ。

【 針 】

うん。

Bさん

最初初めて受けた時、『 やばい 』って思って。

【 針 】

うん。重いっていうと?難しいって事?

Bさん

もう結構特徴的じゃないですか。黒板も…結構、小さい文字で。もう『 そこから説明するんだ 』みたいな…。あの…蛍光とかあの辺…機器分析か。

【 針 】

うん。

Bさん

私、結構機器分析苦手だったんで、『 これは根本から覚えたい 』と思ってた思いもあったんだけど…。他の予備校は、やっぱり『 式覚えて 』とか、『 何を測定するか 』とかしか覚えさせないんですよね。

【 針 】

そうだろうな。

Bさん

でも、N先生はどういう装置かとか、どういう原理かとかを、ちゃんと説明して…難しい言葉も使うんですけど…。

【 針 】

うん。

Bさん

ちゃんと、図なんかも書いてくれて…。それを必死に書いていたら、あとから復習ノートを見返した時、『 すごいわかりやすい 』みたいな。

【 針 】

おお、うん。

Bさん

だから、『 やっぱりとっつきにくい先生程、結構しがみついた方がいいな 』って。

【 針 】

うん、そうそう。それ大事な事で…結構食わず嫌いじゃないけど、ちょっと初め取っ付き難いと音を上げちゃって…『 うわっ 』て、もう懸念する人多いけどね。

Bさん

うん。

【 針 】

でも、やっぱり、今言ったみたく、始め取っ付き難いけど、ちゃんと掴み取っていくとね。どの先生もプロなんで、それ相応のものが得られるんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

だから初めの印象とかね。そういうので、どうこうっていうのは、自分がもったいないんだよね。折角モノになるのにね。

Bさん

うん、そうですね。

 

人間環境

【 針 】

ウチは、やっぱり講師の教え方が(他とは)違うから…。あと塾生さんも(他の予備校とは)、チョット違う。

Bさん

うん。基本的にはみんな一人で。

【 針 】

やってたよね。

Bさん

うん。

【 針 】

特に去年(105対策)の塾生。一人でやってたもんね。

Bさん

まあ、皆、何だろう…ブランクのある人もいたから、『 落ちれない 』っていう。

【 針 】

そうだよね。

Bさん

まあ、一人、三人とかは緩い子もいましたけど、それは別に悪い作用もあんまなかったんで。

【 針 】

やっぱり、一人で黙々と勉強してる人とか見てて、なんか、自分のためになった?

Bさん

なりましたね。自習…。

【 針 】

うん。

Bさん

講義後、自習してたんですけど、やっぱり一人でやってる人。もう、一年間ずっとやってる人…Oさん(合格体験記を書いてくれた一年コースS.Oさん)とか、一人でやってた。『 もうその子にちょっとタイミング合わせよう 』と、『 その子がいるから大丈夫だ 』みたいな感じで。

【 針 】

(S.Oさん)一人黙々とやってたもんね。

Bさん

うん。

【 針 】

あんまり他の人とも関わらず。

Bさん

うん、あの姿勢すごいなって。

【 針 】

俺も見て『 凄いな 』って思ったよ。

Bさん

うん。

【 針 】

今回、合格したけどね。でも、やっぱり何て言うのかな…こう、ああいう子が受かると嬉しいんだよな。もちろん、誰が受かっても嬉しいんだけどね。

Bさん

うん。

【 針 】

すごい黙々と、一人でやってるじゃん。

Bさん

そう。

【 針 】

ああいうスタンスがね、いいと思う。励まされた?

Bさん

ま、勝手に励まされた(笑)。

【 針 】

勝手に(笑)

Bさん

(笑)。でも別に『 近づくな 』オーラも出してないし…。

【 針 】

そうそうそう。

Bさん

すごいと思う。なのに『 お疲れ様 』って言ったら、『 お疲れ様 』って普通に返す子なんで、なんかすごい…すごい精神力高い人だなって。

【 針 】

うん。あとさ、あんまり落ち込むようなものもなければ、もの凄い高いものもなく、常にペース一定なんだよね。

Bさん

ああ、そんな感じでした。

【 針 】

黙々とやってるじゃん。

Bさん

うん。

【 針 】

だから、S君(合格体験記を書いてくれた一年コースT.S君)もそんな感じだったよな。

Bさん

ああ、ハイ。

【 針 】

黙々とやってんだよな。悪い感じでもなく、全然。ああいうスタンスっていうのも大事だよね。

Bさん

うん。

【 針 】

最近、そういう学生さん減ってるからね。

Bさん

あれはなかなか出来ないですね。

【 針 】

うん。

Bさん

高い位置でずっと…。

【 針 】

うん。でも一緒になってやってたじゃん。

Bさん

うん、やってましたけど…私、結構緩い…緩いというか…本当、お尻に火がつかないとやらないタイプなんで。

 

友人との関係

【 針 】

今回、(試験対策には)いつ火がついたの?

Bさん

本気で火がついたのは、12月くらいからですね。その前も、まあ、やってたんですけど…やっぱり日曜日とか、友達に誘われたら飲みに行ってたし、

【 針 】

うん。

Bさん

でも12月から『 ちょっと、こいつ様子変わったな 』って言って、誘わなくなってくれて…。周りの人たちもやっぱ協力してくれて。

【 針 】

おお、いい友達じゃん!

Bさん

うん、メールも一切来なくて。

【 針 】

おお!ますます、いい友達じゃん(笑)!

Bさん

頑張れ 』とかも一切来なくて。

【 針 】

いいねえ!いいんだよ。そういうのが!

Bさん

(国家試験)終わったら…。

【 針 】

うん。

Bさん

携帯開いたら、『 飲みに行こっ! 』みたいな感じで(笑)。『 今日はさすがに疲れたからちょっと寝るわ 』ってな感じで、『 でも、ありがとう 』みたいな。

【 針 】

周りの友達のそういう感じで…12月くらいから火がついた?

Bさん

なんかやっぱ、全体的に『 もう、そういう雰囲気だなー 』みたいな。

【 針 】

うん。

Bさん

もう、そろそろ…っていう感じ。

【 針 】

ここも12月になったら雰囲気変わってた、みんな?そうでもない?

Bさん

そうでもないかな(笑)

【 針 】

(笑)。まあ、やってる子は始めから黙々とやってたからね。

Bさん

うん、いい意味で変わらなくて良かった。

【 針 】

ああ、そっか、そっか。

Bさん

いきなり、ピリピリしすぎたら…。

【 針 】

うん。それはそれで、やり難いもんな。まあ、初めから悪くはなかったし…変わらずの方が良かったか…。

Bさん

うん。2月まで結構…。まあ、ちょっと一人でピリピリしてたのはいたけど(笑)。けど、別にみんな関わらずにいたし…。

【 針 】

結構、2月までみんな笑顔で出てたよな。

Bさん

うん。

【 針 】

笑い声が出てたんで、それはそれですごい良かったと思うんだけど。

Bさん

まあ、内心はみんな焦ってると思いますけど。

【 針 】

うん。

Bさん

でも、なんか外面っていうか…接し方は別に。ま、昼休みは勉強するのが多くなった人くらいで。

【 針 】

うん。

Bさん

ああいう『 話しかけないでよ 』みたいな、ピリピリした人は全然。

【 針 】

他には、いなかった?

Bさん

いなかったなって、うん。

【 針 】

先生方もね。あまりピリピリっていうのは…いつも通りやってた感はあるよね。

Bさん

うん。

 

講師はどう?

【 針 】

先生方とかはどうだった?いっぱいいたけど?

Bさん

先生…うん、皆良かったです。

【 針 】

良かった、良かった(笑)。

Bさん

(笑)

【 針 】

え、特になんか印象に残ってる先生とかいる?もしくは、印象残ってるとか、『 この先生良かったわ 』みたいなとかさ。

Bさん

貝和先生は…最初、やっぱり知ってる事?

【 針 】

うん。

Bさん

処方箋とかやっぱり、結構あの辺みんな点数取れるじゃないですか。間違い探しみたいな…。

【 針 】

うん。

Bさん

でも、ずっと聞いてくと、貝和先生『 めっちゃ大切な事言ってんじゃん 』って。

【 針 】

ハイ、ハイ、ハイ、ハイ。

Bさん

やっぱ気づく。

【 針 】

気づいた?

Bさん

うん。

【 針 】

例えば?

Bさん

そう、最初の5月、6月は気付かないんですけど…。

【 針 】

まあ、基礎講座で緩いからね。

Bさん

やっぱり気付かないんですけど…もう、秋とかの最後らへん?

【 針 】

うん。

Bさん

国家試験対策講座か…最後らへん。肝炎とかの薬、C肝、C型肝炎の薬とかの、何だろう…ジェノタイプで、違うとか。

【 針 】

うん。

Bさん

効き方とか。『 ここすごい、実務と病態だ 』って思って。

【 針 】

うん。

Bさん

そうやっていくから、やっぱり繋がっていきやすいですね。あと、薬理もチョコっと教えてくれたりするんで、『 あー、後でチェックしておこう 』とか。

【 針 】

うん。

Bさん

復習内容を、ちょっとその日に組み立てられやすいかな、みたいな。

【 針 】

結構うちの先生方って、科目繋がるでしょ?

Bさん

うん、テスト受けてわかりました。国家試験受けて、『 わっ!繋がるわ 』って。模試では全然繋がらなかったんですよ、私。正直言うと。

【 針 】

うん。

Bさん

でも本番は…あっ、全然違う所から、引っ張り出せたりとか。

【 針 】

うん、そうそう。

Bさん

あとは、『 私結構力ついてるわ 』って…。

【 針 】

おー。思った?

Bさん

解いてる時に思いました。

【 針 】

自信ついた?

Bさん

うん。あっ、私、自然と出てくるんですよね。

【 針 】

お~っ。

Bさん

ああ、こういう事か 』みたいな。勉強してる間は、全然分かんなくって。『 結びつくって、何だ? 』みたいな。

【 針 】

うん、うん、うん。

Bさん

でも、本番で受けると、やっぱ、出てきちゃうんで…。皆、(学力が身に)ついてると思ます。

【 針 】

講師の良さって、試験終わって分かるんだよね。試験対策終わって、講師のアンケートみたいなので、評価調べたりする所多いんだけれど…。本当は違ってて、国家試験後にしなきゃいけないんだよね。

Bさん

あー。

【 針 】

国家試験の前、講義やって終わって、『 あの先生、良かった 』とか言ってても…。いざ、国家試験の蓋を開けたらさ、『 取れませんでした 』じゃね。でも逆に、講義受けてた時は『 ふーん 』と思ったけど、国家試験がすごい解けたとか、バッチリ出来たなんていうタイプの先生は、いっぱいいるんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

だから、本当は国試後に評価しないといけないんだよな。そういう意味では。

Bさん

うん。

【 針 】

さっきみたく(科目で)繋がるっていうのも、何て言ったらいいかな…。目に見えて繋がるっていうのとは、ちょっと違うんだよね。

Bさん

そう、分かります。   

【 針 】

やっていくうちに、その違うところから引っ張っていって繋がっていく。伸びて行ったところが、重なって繋がる。そういうのが、すごく重要だよね。

 

講義中の余談が重要

Bさん

あと雑談?先生の雑談は、めっちゃ大切だと思う。

【 針 】

うん、大事、大事。

Bさん

やっぱ、一番出てくるところ。ピンポイントに出てくる。そういう所の雑談が良くて…。

【 針 】

うん。

Bさん

だから、覚えなくても、その雑談内容をしたなって思い出すだけで、1点取れたんで。

【 針 】

良かったじゃん。

Bさん

それはやっぱり…授業は絶対出なきゃいけないなって。

【 針 】

そうそうそう。余談って凄い大事で。実はウチらもね、雑談・余談言ってるけど、全く関係ない事を言ってるんじゃなくて、やっぱり講義に関係する余談なんだよね。

Bさん

うん、うん。

【 針 】

得てして、結構そういう所から出るんだよね。

Bさん

そうですね。

【 針 】

だから、講師が講義やるっていったら、(講師は)参考書や直接教える部分、そういったことだけ勉強してもだめなんだよね。それに関するいろんな事を勉強しなくちゃいけなくて。

Bさん

そうだと思います。

【 針 】

実は、それに関する一見関係ないような事だけれども、それを言う事によって、覚えたり、繋がったりして…更に、それが出たりするんだよな。

Bさん

出ましたね。

【 針 】

その余談・雑談をどれだけ持ってるかっていうのが、ある意味、講師の力でもあるんだよね。だから、ベテランの先生程、自分お範囲に関する余談・雑談をいっぱい持ってるよね。

Bさん

うん、うん。

【 針 】

でも、やっぱり学生さんってね、そういう所をね、なんて言うのかな…こう…出るものしかとらないとかさ。

Bさん

分かります。

【 針 】

そういう余談って関係ないと思っちゃうんだよね。それすごくもったいないんだけどね。

Bさん

なんか息抜きになるんですよ、こっち側も。

【 針 】

(笑)

Bさん

ずっと、講義聞いてていても…先生がぱっと話した事が、ちょっと息抜き?

【 針 】

うん。

Bさん

ガス抜きみたいな感じになって…。だから結構頭に入りやすいっていうか、残りやすい感じ。

【 針 】

力抜けてる時だからね。入りやすいのって。

Bさん

うん、うん、うん。

【 針 】

全く関係ない話じゃないからね。

Bさん

うん、そう。

 

更に講師に関して…

【 針 】

他は覚えてる先生とかなんかある?この先生はっていう先生はいる?

Bさん

病態の3人は、みんなキャラが全く違くて…面白いなって(注:薬進塾では、病態・薬物治療の講師は3人いる)。

【 針 】

(笑)分かりやすかった?

Bさん

うん、わかりやすかったです。

【 針 】

ふふ。なんか印象に残ってる先生とかいる?

Bさん

M先生は、本当に息抜きって言うか…(笑)。でも、ちゃんと教えてくれる。

【 針 】

(笑)

Bさん

ギャグばっかり言ってるけど(笑)。

【 針 】

(笑)

Bさん

(笑)。めっちゃ面白い。

 

学習指導

【 針 】

あとさ、学習指導とか俺してたじゃん。良かった?

Bさん

良かったですね。見返したりしたら、やっぱり、『 ああ 』とか。

【 針 】

学習指導の何が良かった?

Bさん

あれ…復習…

【 針 】

ノート?

Bさん

そう、ノートの作り方とか…。あと、何だろう…作り方もだし。やっぱり勘違いしてる所もあって…。

【 針 】

あるだろうね。

Bさん

1ページから、ちゃんとやんなきゃいけないと思ってたんですけど、自分が分からない…覚えてないっていうか…そういった所をまず書くとか。

【 針 】

コレも何度か言ったけれども、優先順位があるからね。

Bさん

復習時間がだんだん短くなっていくから、その時間をちゃんと配分してとかの、そういうやりくりとかも、指導してもらえたんで…。

【 針 】

うん。

 

試験に関する学習指導

Bさん

あと、試験での時間…時間配分。

【 針 】

あー、時間配分

Bさん

(時間配分)とか。マークシートの塗りつぶし方とかの指導。

【 針 】

マークシートの仕方ね。

Bさん

そう。私、最初は全部一気にマークするタイプだったんですよ。

【 針 】

ため塗りしてたの。

Bさん

ため塗りタイプだったんですけどね。あと、なんだろう…あれですね。選択肢の1番、2番が全然分かんなかった時のやり方(針ヶ谷が指導する試験の解き方のテクニック)とか…。

【 針 】

おお、あれ効いた?

Bさん

あれ効きました(笑)。特に物理とかてんぱって…(そのやり方でやって)絶対あり得ないやつとか消せていったので…。

【 針 】

あの方法はいいでしょ(笑)。

Bさん

あれは結構、もう。

【 針 】

あれはテクニックだから、最後の最後でしか言わないけどね。

Bさん

うん。

【 針 】

でも良かった、役に立って。

Bさん

うん。

 

復習ノート

【 針 】

なんかほら、復習に関して…前さ、体験記書いてもらった時あったじゃん。

Bさん

はい。

【 針 】

あの時、復習ノート…始めは『 大丈夫 』と思ったけど、あってみると結構ハードだったって書いてたよね。

Bさん

いや、ハードでしたね。

【 針 】

うん。

Bさん

結構、頭の中でイメージするんですよ。イメージしたら、結構、『 ああ、今日は出来るかな 』みたいな。

【 針 】

うん。

Bさん

でも、意外に出来ない日の方が多かったですね。

【 針 】

出来ないっていうと…終わらなかった?

Bさん

終らなかった。まあ、もちろん完了するものはあったんですけど…完了しないものが、ほぼほぼでしたね。。

【 針 】

うん。そういう時はどうしたの?

Bさん

そういう時は土日?

【 針 】

うん。やっぱり(土日)使ってた?

Bさん

(土日)使ってました。

【 針 】

え、でも(復習ノート)作って良かったでしょ?

Bさん

(復習ノート)作って良かったです。

【 針 】

復習ノートの作り方も教えたけど、あれ良かった?

Bさん

うん、あれが良かったと思います。

【 針 】

結構復習ノートって、(作るの)そんなに楽じゃないんだけども…よく『 まとめをやる時間なんかないから、まとめないでいい 』とか言う人がいるけれど、そんな思ってるほど時間はかからないはずなんだよね。きちんとした指導のもと、作っていけばね。

Bさん

うん。

【 針 】

只、(全部)終えるのは大変たけどもね。だから、時間がかかるみたく言う人がいるけれど…まとめるんだから、そんなに時間かかるのは、おかしいはずなんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

よくね、『 自分なりの参考書を作れ 』って言うけど、あんな感じで作っていけば、自分だけの分かり易いノートが出来るから。絶対にノートは作った方がいいんだけれどもね。

Bさん

うん、そうですね。

【 針 】

薬剤師になった後も、使えるものだから。ああ!(Bさんに)伝えるの忘れた。『 今日、復習ノート持って来て 』って言おうと思ってたんだよな。スキャンしていくつか送って?

Bさん

分かりました。

【 針 】

また学生さんに『 復習ノートだよ 』って掲示してみてもらおうかと思って…。こんな感じで作るんだよって…。

Bさん

復習ノートはずっと見返すものなんで。

【 針 】

そう、そう、そう、そう。

Bさん

めっちゃきれいに書いた方がいいです。

【 針 】

まさにその通り。

Bさん

正直言うと(笑)…私、結構、嫌になるとすぐノート破って、もう一回最初からするタイプなんですよ。

【 針 】

おお!そうなの?

Bさん

うん。なんかもう気に食わないとか。

【 針 】

こだわってるんだ。

Bさん

そう。だから時間をくってたんですけど。で、本当に…。

【 針 】

え、だって鉛筆で書いてるんでしょ?

Bさん

でも、なんかデザインとか気に食わなくなって。

【 針 】

見栄えね。

Bさん

もう見栄えが、『 なんでこの日、こんなにデザイン悪いんだろう 』とか。

【 針 】

えいっ、みたいな?

Bさん

うん、そう。もうノート破ってました。

【 針 】

ま、それだけ〝こだわり〟があるってことで、いいかもしれないけどね。

Bさん

うん。でも、満足いった日は結構…。

【 針 】

嬉しい?

Bさん

うん。嬉しくって…わざわざ、書き直したりしたものだから…。

【 針 】

こだわるのは大事。何度も見直さなきゃいけないからね。作って終わりじゃないからね。

Bさん

やっぱり、こだわり持った方がいいかも(笑)

【 針 】

うん、確かにそうなんだよ。だから本当は、そこも言いたいんだよね。『 こだわり持って作れ 』って。ただ、それ言っちゃうと、あれもこれもでアップアップになる学生もいるから、あまり言わないんだけれど…。でもそうなんだよ。こだわりを持って作った方がいいんだよね。

Bさん

そうかも…。

【 針 】

俺なんかも…前にちょっと言ったかもしれないけど、表なんかも写す時、そのまま写すの嫌だから、例えば、縦軸と横軸を逆にしたりとかね。

Bさん

うん。

【 針 】

そういう風にちょっとこう、どうしてもオリジナルにしたいから…そういう手間暇かけたりしたりとか。こだわりあった方がいいとは思う。

Bさん

うん。先生達のオリジナルプリントもこだわりがあるけど、絶対、変えないじゃないですか。その、ちゃんとしたフォーマット?

【 針 】

うん、スタンスね。

Bさん

スタンス!そういうのがいいなって。

【 針 】

おお。

Bさん

真似するの嫌だなとか思って。

【 針 】

そうそうそう。

Bさん

そうすると結構、そういう勉強とそういうデザインとか考えて、頭に入っていきやすい。

【 針 】

うん。

Bさん

薬理とか、病態もかな。だから、結構(復習ノートは)綺麗に書いた方がいいなって。

【 針 】

『 何度も見直すものだから、見やすく書きなさい 』って言っていたのが、それなんだよね。

 

教材について。

【 針 】

先生方、プリント良かった?

Bさん

良かったです。

【 針 】

えっ、どんなところが?

Bさん

例えば、病態は…S先生は、国家試験対策の内容がど~んっときてって感じで()。とりあえず、書いていくしかないんですけど。

【 針 】

書き込み(のプリント)だっけ?

Bさん

書きこみでしたね。で、ちゃんと病態とか症状だとか、分かりやすく話したりとか…。

【 針 】

うん。

Bさん

ちょっと医者の知識も入ってるんで、結構わかりやすいかも。

【 針 】

なるほど。

Bさん

癌とか、どういう固さとか。で、症例問題とかも、よかったです。

 何度も言うこと、『 覚えなくてもいい 』と言うこと。
Bさん

S先生は、検査値?異常値だって何度も何度も言うんで、勝手に頭に入ってきちゃってるんで。

【 針 】

うちの先生方、俺もそうなんだけど、大事な事何度も言うからね。

Bさん

うん。

【 針 】

だから、そこら辺はさっきの話だけど、テンプレート講義と違って、大事だと思った事何度も言うけど、何度も言う方がいいんだよね。

Bさん

うん。

【 針 】

いつの間にか(頭に)入ってく。

Bさん

うん、そうなんですよね。で、あんまり覚えなくていい検査値は、ばっさり『 覚えなくていい 』って言うから、すごい楽なんですよね。

【 針 】

なるほど。

Bさん

他の予備校は、やっぱり、白血球数とかも『 覚えろ 』みたいな。解説書に全部書いてあるから。『 こんなに覚えんの? 』みたいにひいちゃうんですよね。

【 針 】

うん。

Bさん

でも薬進塾の先生は、S先生とかハッキリ言うから。あと、I先生とかも『 こんなの知らないよ、僕も 』みたいな(笑)。

【 針 】

(笑)。でも、結構、俺も授業中に『 だけど、まあ、これはいいや 』って言ってたけど、やっぱりそういうのって言った方がいいのかな?

Bさん

うん。安心。自分ではやっぱり…踏ん切りがつかないんで…。、

【 針 】

うん。

Bさん

しかも、今まで落ちてきたから、あんまり自信がないって言うのがあるんで…先生の『 まあ、覚えなくていいよ 』とか『 余裕あったらだね 』とかは嬉しい。

【 針 】

あ~、そうかそうか。

Bさん

余裕があったらあったで、『 ここ覚えとこ 』って思っちゃう。

【 針 】

なるほど。

Bさん

だから『 こんなの覚えなくていい 』みたいに言ってくれると、『 あ、いいんだ 』って思って。『 覚えるとこ、これだけか 』って楽になる。実際、私は楽な気分になってました。

【 針 】

俺もいくつか『 これはいいと思うよ 』って言ってたけど、言った方がいいんだ、そしたら。

Bさん

うん。あれ、言った方がいいですね。そ、先生も一応説明するけど、補助プリントとかで。でも、これは『 出来なくていいよ 』とか言ったら、『 あ、いいんだ。こんな難しい問題 』って思って…結構楽になってました。

【 針 】

まあ、(国家試験は)満点取る試験じゃないからな。

Bさん

うーん。

【 針 】

出来ないのも入ってるから。逆に、そこにずっとこだわっちゃって、他のとこ出来なくなってもね…困っちゃうから。

Bさん

うん。

【 針 】

ま、先生方がね、うちはユニークな先生方が多いから、だから、そういう意味で復習しやすいってのはあると思うんだけどね。

Bさん

そうですね。

 

受かる人と受からない人の差

【 針 】

ぶっちゃけさ…受かる人と受からない人の差って何だと思う?

Bさん

ま、まず…メンタルかな(笑)

【 針 】

メンタルはあるな。え、でもさ、変な話、Bさんは、何回か受けたけど結果がだなかったじゃん?

Bさん

はい。

【 針 】

で、今年受かったじゃん。

Bさん

はい。

【 針 】

そのダメだった時の自分と、今の受かった自分って、差は何だったのかな?

Bさん

前は緩かったですね。『 あ、落ちた(明るい声) 』みたいな感じでしたね。国家試験終わった時とか。

【 針 】

今回は?

Bさん

今回は、そういうのもなかったです。もう、淡々と解いてたんで、

【 針 】

うん。

Bさん

前は…なんか、1日目の1回目、2回目、3回目も周りに『 えっ、難しかった? 』とか評価してたんですけど…。

【 針 】

うん。俺が『 やるな 』って言ってたやつね。

Bさん

もう一切、それもしなかったですね。

【 針 】

うん。

Bさん

逆に自分を不安に、させるだけだったんで。

【 針 】

そうそう。あんなことは百害あって一利なしだからね。

Bさん

そういう評価はしなかったですね。なんか、『 わあ、今年難しいわ 』とか。

【 針 】

うん。

Bさん

そんなこと思わなかった。もう淡々と解いてましたね。

【 針 】

うん、だから試験解く時、『 感情をこめるな 』って言ったじゃん。

Bさん

本当にそれだと思いました。一回、必須の物理で『 これ、やばっ 』って思ってたんですよ。

【 針 】

うん。

Bさん

そっから解けなくなっちゃって。

【 針 】

そうなっちゃうでしょ。

Bさん

やばいと思って。で、生物とか、化学ぐらいから、結構、解ける問題あったんで、落ち着いてたんですよ。ちょっと物理戻って…。

【 針 】

うん。

Bさん

もう分からないなと思って、『 分かんない、分かんない…あっ、分かる、分かる 』みたいな感じで…。

【 針 】

(笑)

Bさん

淡々と解いていったら、結構平常心取り戻せたんで、

【 針 】

うん。

Bさん

やっぱ感情。乱されます、必須の問1、問2は。

【 針 】

うん、そうそう。問1、問2はね。

Bさん

あそこで、どう持ち堪えるかですかね。

【 針 】

俺はほら、順番に解けって言ってんじゃん。

Bさん

うん。

【 針 】

だから、問1、問2ぐらいは飛ばしてもねってのは、あるけどね。

Bさん

うーん。

【 針 】

本当は順番に解いていった方がいいんだけどね。

Bさん

うん。

 

 如何でしたでしょうか?私がBさんとインタビューをしていて、一番思ったことが『 合格する人は、やはり試験に対する姿勢が違う 』ということ。これは、ブログや学習指導等でも何度も書かせていただいていますが、やはり〝試験委取り組む姿勢〟というものが、試験対策にとっては一番重要になってくるのです。Bさんは、その姿勢がしっかりとできあがっていた。だからこそ、ブランクをものともせず、バイトをやりながらの試験対策という過酷な環境の中でも、学力をつけていくことができ、ひいては合格を掴み取ることができたのだと思います。

 そんなBさんの合格インタビュー。後半は只今編集中にありますので、乞うご期待をば!

 

 

タグ

2021年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

💖 第105回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌼 後編 🌼

 私の遅筆のせいで、すっかり遅くなってしまった〝第105回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタ
ビュー:後編〟。インタビューからも、すっかり時が経ってしまいました。我ながら、全く困ったもの
だと思っていたのですが…時間をおいて改めて見直すと、所々に大事なことが見え隠れしていることに
気が付きました。今回、合格インタビューに応えてくれた個性豊かなBさん(S大学卒:女性)。
やはり、しっかりと〝合格のためのポイント〟を抑えていることが分かります。
 まずは、そんな〝合格のためのポイント〟が詰まっている、合格インタビューを堪能してみてください!

 

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 Bさん 】E.Bさん(S大学卒:105対策 一年コース女性)

 

国家試験の前の日々

【 針 】

 

その前(薬進塾に来る前)の自分とさ、今年の自分。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

例えば、試験受ける前とか…何か違った?

【 Bさん 】

 

全然違いました。

【 針 】

 

何が違った?

【 Bさん 】

 

前は、もう教科…例えば病態とか、まあ、例えば化学とかだったら、(国家試験の前は)1日中

それしてた気がする。

【 針 】

 

勉強を?

【 Bさん 】

 

うん、もう不安だから。

【 針 】

 

1日中化学勉強したりとか、していた?

【 Bさん 】

 

化学1日中勉強とか…まあ2科目ぐらい。1日2科目。でも先生は『 (試験前は)満遍なく勉強

しろ 』って言ってたじゃないですか。苦手、得意とか関係なく。

【 針 】

 

うん、そうそう。

【 Bさん 】

 

だから、あまり出ないとことかも含めて、満遍なく回しましたね。

『 ちょっと物足りないくらいがいい 』って先生も言ってたんで。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

3時間ぐらいを、1科目に費やして。あの、50分、10分のを?

【 針 】

 

ああ、針ヶ谷式のやりかたね(笑)。

【 Bさん 】

 

それをやってたら、本当に物足りないんですよ。あともう1時間やりたいと思うんですけど、

そこは心を鬼にして『 次いこう 』って。

【 針 】

 

そうそう。試験前は、それが大事。

【 Bさん 】

 

そうやってやっていて…それが良かったなって思います。

【 針 】

 

それで、やりたいっていうのを引っ張っちゃうとね…気がつくとそれだけになちゃうんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

だから、2日間空いた(注:薬進塾の最終講義は、国家試験3日前)。その2日間を、そうやって
過ごしたと思うけど…広く満遍なく見るっていうのは、実は試験対策の基本なんだよね。勉強す

る時も満遍なくやるし、最後の見直しも広く満遍なくやった方がいいんだよね。

【 Bさん 】

 

ハイ。

勉強の量

【 針 】

 

勉強量は前と違ってた?

【 Bさん 】

 

全然違いました。

【 針 】

 

全然違ってった?(笑)

【 Bさん 】

 

全然違います(笑)。2月なんかは、すごい神様も応援してくれたようでめっちゃ集中できて(笑)。
【 針 】

 

おお!良かったじゃん!

【 Bさん 】

 

体調も良くて。

【 針 】

 

おお、体調も。良かったじゃん!前はあまり(神様)応援してくれてなかった(笑)?

【 Bさん 】

 

っていうか…全然勉強してなかったですよ。

【 針 】

 

(勉強)してなかったの?

【 Bさん 】

 

うん。もう10時くらいから勉強して、みたいな。

針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

今年、本当2月とか、朝7時から勉強出来たから…。

【 針 】

 

来てやってたもんね、朝もね。さっきの話じゃないけど。

【 Bさん 】

 

うん。スタバ行って、1時間して、

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

で、こっち来て、また1時間ぐらい。

【 針 】

 

そんなに勉強した事はなかった?今まで。

【 Bさん 】

 

うーん、ないけど…。

【 針 】

 

なかったか(笑)。

【 Bさん 】

 

今までのツケがきたなって感じです。

【 針 】

 

おー、えらいじゃん、そういう考え方。

【 Bさん 】

 

もう、『 自分のせいだわ 』って思って。

【 針 】

 

偉い、偉い。

受かる、受からないの差

【 針 】

 

あと、受かるのと受からないのとの差って何だと思う?ま、メンタルも。

【 Bさん 】

 

体力もありますね。

【 針 】

 

あー、体力はあるな。

【 Bさん 】

 

それは本当に。体力は大切だなって思いました。あと、何だろうな…睡眠も大事だし…。

【 針 】

 

うん、睡眠は大事。

【 Bさん 】

 

やっぱり、(講義中)寝ちゃったらね。

【 針 】

 

(笑)

【 Bさん 】

 

後で『 プリント見せて 』って言うと、その子にも迷惑かかっちゃうんで。

【 針 】

 

うん、そうそうそう。

【 Bさん 】

 

ま、コピーぐらいだったらいいと思うんですけど…。皆、やっぱり貸し借りしてたんだけど…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

私はあまり人に貸し借りしたくないんで…。

【 針 】

 

うん、分かる、分かる。俺もそうだからね。

【 Bさん 】

 

で、ちょっと(貸したりしている子人)見てても、可哀想とか思っちゃうんで。

【 針 】

 

うん。あのー、プリントってさ、自分の書き込みがあって…。あとノートもそうなんだけど、結構プライベートなもんだからね、ある種。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

俺もあんまり自分のノートとかプリント貸したりとか嫌だったからね。プライベートなもんなんでね。

質問の量

【 Bさん 】

 

あと質問の多さはあまり関係ないなと思った。

【 針 】

 

ん?どういう意味かな?

【 Bさん 】

 

質問の多さ。量だけっていうの…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

Oさん(合格体験記を書いてくれた一年コースS.Oさん)とか全然してなかった感じがする。

でも、ちゃんとこつこつやってたし。

【 針 】

 

うん。質問…質問してる人が成績いいって聞くと、やたらと質問だけ行く人がいるけれども。
『 質問の量さえ増やせばいいんだ…』みたいな。そうじゃなくて。何て言ったらいいかな。

この…適材適所的な?

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

だから、いいんだよ、質問に来るのは。でも何でもかんでも質問するんじゃなくて。しっかり質問するっていうか…Oさんとかも来てたんだけど…。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

何て言ったらいいかな。しっかりした質問っていうか。〝質問の学習指導〟の時にも指導した

けれど、正しい質問のし方っていう?

【 Bさん 】

 

分かります。

【 針 】

 

質問の学習指導で言ったように、やっぱり、一旦自分で考えたり、調べたりして、分からない

と…で、『 だから、こうこうこうなんじゃないですか? 』って質問に来る。

【 Bさん 】

 

うん。

針 】

 

そういう質問はいいけど…。なんか、書いてある事なのにね。よく見もしないで『 どこに書い

てありましたっけ? 』みたいな質問ていうか…ああいう質問は、あまりよくないんだよね。

【 Bさん 】

 

そうでうしょね。

続けることが大事

【 Bさん 】

 

あと一番大事なのは、継続ですかね。同じルーティーン(決まった手順)を。

【 針 】

 

いや、本当です。継続は力なり。

【 Bさん 】

 

一週間とかじゃなくて、本当に一年間、半年とかを…。

【 針 】

 

そうそう。

【 Bさん 】

 

本当にちょっと眠くても、絶対に2時間残って勉強するっていうのを決めるとか。

【 針 】

 

うん。だから、ほら、学習指導で計画表書かせたの分かるでしょ?

【 Bさん 】

 

はい。

【 針 】

 

あれなんだよね。

【 Bさん 】

 

それだと思います。

勉強のやり方

【 針 】

 

初め来た時言ったけど、講義聞いて分かんない事は質問して、復習して…。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

試験受けて。間違った所が自習の穴だから、それ調べて、また講義受けて、その繰り返し。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

繰り返しだけやってればいいの。意味分かるでしょ?

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

本当、これだけでいいんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

やれ過去問だ、やれ模試だとか、そんなの要らないんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

これだけやってれば、ちゃんと(成績)上がるようになってるから。

【 Bさん 】

 

そうですね。その継続が、めっちゃしんどいですよね。地味だし。

【 針 】

 

うん。そう、そう。地味だよ。

【 Bさん 】

 

すっごい地味。でもこれって勉強だけじゃなくて、仕事も

【 針 】

 

うん。そう、そう。

【 Bさん 】

 

みんな言ってるから、『 仕事もそうだよ。地味だよ 』って。

【 針 】

 

うん。地味。

【 Bさん 】

 

『 稼いでるけど、地味なんだよ。 』みたいな。

【 針 】

 

うん。そう、そう、そう。

【 Bさん 】

 

めっちゃ言うんで。何事も継続なんだなって。

【 針 】

 

だから、ほら、学習指導した時に言ったけど、勉強は凄く地味なものなんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

針 】

 

本当に。派手なものないんだよ。

【 Bさん 】

 

うん、そうですね。あと、勉強を始めるまでが、しんどいと思うんですけど…それ乗り越えて始めたら…気が付くと、意外に時間経ってるんで。

【 針 】

 

うん。そんなもんだよ。

【 Bさん 】

 

本当に、まず机の前に座わるべきだなって(笑)。

【 針 】

 

だから、学習指導でスケジュール表作らせるじゃない。あの『 勉強始めるのは何時 』って決めさせるのは、それなんだよ。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

で、何時になったら、机の前に座るみたいなね。初めのうち言ったかもしれないけど、何日かすると、どうしてもやりたくなくない時がでてくるのよ。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

それでも机の前に行って、机に座るって事が大事なんだよね。

【 Bさん 】

 

はい。

【 針 】

 

でもやりたくないし、やる気も今一つだし…なんかウダウダしてるんだけれども…。でも、その決めた時間がきたら、座るって事が大事なんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

そうやっていくと、それが身に付いていく。この時間がきたら、とにかく座るっていう。で、今言ったみたく、一旦始まると、後はすーって進んでいくから…。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

だから、机に座るまでが大事。ただ、座る癖さえついちゃえば、後は時間になったら、いっちゃうんだよね。歯車が回るのと同じように、全部が回るんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

何故受かったのか?

【 針 】

 

自分は何で受かったと思う?

【 Bさん 】

 

あの…継続。

【 針 】

 

うん、やっぱりそこか…。

【 Bさん 】

 

うん、あと…皆に言われる。気合いだなって。周りに『 受かった 』って友達に言ったら、

『 今まで、なんか、全然やる気なかったじゃん 』みたいな。

【 針 】

 

(笑)。

【 Bさん 】

 

『 やる気だよ。やる気と根性出したら、お前は受かるよ 』みたいな。

【 針 】

 

友達から言われた?

【 Bさん 】

 

言われました。『 今までやる気なさすぎじゃん 』みたいに言われて…

【 針 】

 

友達にも伝わってたの、やる気なかったの(笑)?

【 Bさん 】

 

伝わってました(笑)。

【 針 】

 

今回は、やる気伝わったでしょ?

【 Bさん 】

 

うん。でも『 落ちるって、今年 』とか言われてたんで、『 今年はお前絶対落ちるよ 』みたいな。

【 針 】

 

何でだろ。

【 Bさん 】

 

『 もう、駄目だよ 』みたいに言われてたんですけど…なんかやっぱり友達も喜んでくれて。

【 針 】

 

学習指導でも言ったんだけど…受かるために必要な力って言って、『 気力・体力・集中力・持続力・自制力・学力 』っていってね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

やっぱり、気力っていうのが一番大事なんだな。『 受かってやるぞ 』っていうね。

【 Bさん 】

 

うん。そうですね。

【 針 】

 

次は、さっきも言ったけど体力だよ。で、やっぱり体力ないと、もたないんだよね。

【 Bさん 】

 

そうなんですよね。やっぱ、すっごい勉強してるじゃないですか。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

朝起きて…睡眠も多分皆足りてないと思うんですよ。6時間と言っても、本当は、8時間寝たいだろうなって(注:針ヶ谷は学習指導で、必ず6時間以上の睡眠をとるように指導している)。

【 針 】

 

本当はね、8時間がベストなんだけどね。『 最後まで、睡眠時間、絶対削ったらだめだよ 』って言ってたじゃん。その意味、分かるでしょ?

【 Bさん 】

 

うん。分かります。

【 針 】

 

睡眠時間削ると、あっという間に体力削がれちゃうからね。

【 Bさん 】

 

うん。そうですね。

【 針 】

 

気力、体力、次に集中力って言ってるけどね。あと、持続力ってのがあるじゃん。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

やっぱり続かないと駄目なんだよね。

【 Bさん 】

 

さっき話してたやつですよね。

【 針 】

 

続ける事が一番大事なんだから。あと、自制力。自分を制御する。あれもやりたい、これもやりたいじゃなくて、自分を制御する力も必要だよって。

不安と試験対策

【 Bさん 】

 

あと、不安にならない事かな。

【 針 】

 

それも自制力の一つかな…大事だよね。

【 Bさん 】

 

うん。まあ、不安になってるのもいいんですけど。私、全然感じなさすぎて、不安を(笑)。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

私『 不安を感じてるのかな?ちょっと、いい緊張感を持ちたいのにどうしよう 』みたいに悩んだ時あったんですよ。本当に。1月とか。

【 針 】

 

え、でも、11月か12月くらいに『 なんかやばい、このままじゃ、やばい 』とかなんとか言ってなかった?

【 Bさん 】

 

うん。やばかったと思うんですけど…

【 針 】

 

あの時、不安だったんじゃないの?

【 Bさん 】

 

いや、結構、追いつかなかったかも、復習ノートとかが。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

でも、皆、結構、焦ってるっていうか、もうそういう空気がちょっと流れてる時はあったんで、その時、やばいかなって…いい意味で、緊張感の方。

【 針 】

 

うん

【 Bさん 】

 

でも、寝る前に、やっぱ、ちょっと不安が襲ってきた時あったんですよ。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

あー、『 私、不安感じてるんだ、良かった 』って思って…。

【 針 】

 

おー。

【 Bさん 】

 

ちゃんと、自分で認めてあげて、いい風に完了させて、寝てました。

【 針 】

 

いいじゃん。

【 Bさん 】

 

そうしたら、結構、精神的には(楽になった)。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

私そんなにメンタル強い方ではないんですけど、でも、結構保てましたね。

【 針 】

 

あの、メンタルね…。(Bさんは)強い方かどうかは置いといても、上手いとは思ったよ。

【 Bさん 】

 

う~ん。

【 針 】

 

あのー、かわし方が。

【 Bさん 】

 

あー。

【 針 】

 

うん。で、違ったら申し訳ないけど、結構ポジティブ思想な部分が多いのかな。

【 Bさん 】

 

あ、そうですね。

針 】

 

やっぱり、それってね、強いんだよ。何があってもいい方に考えるっていうのは。

【 Bさん 】

 

自信がない。根拠のない自信があるんですよ。私いつも(笑)。

【 針 】

 

それ一番大事(笑)。

【 Bさん 】

 

いつもあるんですよ(笑)。

【 針 】

 

いい事だよ。根拠のない自信って必要よ。

【 Bさん 】

 

根拠なさすぎて、何のソースもない、何のあれもないのに、何でこんなに自信自分あるんだろうなみたいな。

【 針 】

 

根拠のない自信を持つ事っていうのは、実はね、重要なんだよね。

【 Bさん 】

 

あー。

【 針 】

 

『 こうなんだ 』『 どうして? 』『 いや、理由は無いけど… 』って言う自信はね。

【 Bさん 】

 

うん。あと、人に見せるのが嫌なんですよ。

【 針 】

 

ん?何が?

【 Bさん 】

 

なんか、こう…『 不安がってるな 』とか。

【 針 】

 

あー、はい、はい。

【 Bさん 】

 

○○君みたいな、思いっきりやられてるっていうのが…私結構プライド高いんで。

【 針 】

 

弱っているのを見せたくない?

【 Bさん 】

 

絶対に見せたくないっていうのがあって。

【 針 】

 

うん、分かる。俺もそうだったもん(笑)。不安ってね、人にさ、よく言う人がいるんだよね。

【 Bさん 】

 

あ、いますね。

【 針 】

 

言うと、どんどんどんどん、倍増しちゃうんだよな。

【 Bさん 】

 

うん、そうです。で、結局話しても、誰も対処してくれないし…。

【 針 】

 

うん、そうそう。してくれない。

【 Bさん 】

 

見ててね、なんか嫌なんですよね。だったら、笑顔でいっといた方が、自分の為、皆の為になる。まあ、自分の為にならないけど、皆の為になるからいいじゃんて、思うんですけど。

【 針 】

 

よく言うんだけど、何て言ったらいいかな。はまるとどんどんはまっていっちゃうんだよ。不安って。

【 Bさん 】

 

うん。うん、うん。

【 針 】

 

だからね、さっきも言ってたけど、不安になる事自体、悪い事ではないんだよね。

【 Bさん 】

 

分かります。

【 針 】

 

で、よく昔学生に言ってたのは、火事になったらどうしようって不安になる事はいいよね。

【 Bさん 】

 

うん。

針 】

 

だったら、例えば消火器を置こうとか、逃げ道を作ろうっていう風に対応するじゃん。火事になったらどうしようって、不安に恐れおののいて何もしてないのが、一番ダメなんだよ。

【 Bさん 】

 

そう思います。

【 針 】

 

不安になる事は悪くないんだけど、不安になるからどうするって動かない事がまずい。あと、自分でどんどん不安を大きくしていく事、これが一番悪いんだよな。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

今、『 (不安を)見せるのは嫌だ 』って言ってたじゃん

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

さっきも言ったけど、話したり、見せると、拍車がかかっちゃうんだよ。不安に。

【 Bさん 】

 

自分に…。

【 針 】

 

そう、自分に。で、自分で、どんどんどんどん大きくしいくんだよな、不安を。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

不安ってさ、俺もブログとかで何回も書いたけど…不安って何かって言うと、現実にまだ起こってない事なんだよ。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

っていう事は、現実に起こっていない事だから、ただ想像してるだけなんだよな。想像してる事だから、どんどん大きくなってっちゃうんだよな。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

だから、あんまり人に話したりとか、あんまり意識しない方がいいんだよな。

【 Bさん 】

 

そうだと思います。

【 針 】

 

だから、(Bさんは)そこらへん上手いなって思ったの。こう、すり抜けるっていうか、置いておいて…それは、さておきみたいな。

【 Bさん 】

 

うーん。

【 針 】

 

そういうのは上手いかなって、見てて。

【 Bさん 】

 

うん。言っても、誰も得しないなって。

【 針 】

 

うん、そうそう。誰も得しない。

【 Bさん 】

 

結構、言ってる人とか居たんですけど、『 それ言っても過去の事だし、仕方なくない? 』とか思っちゃうんで。

【 針 】

 

あと、こっちも話を聞いたりして、色々アドバイスはするけど、不安を完全に消滅させる事は出来ないからさ。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

針 】

 

何でかって言ったら、自分で勝手に想像してる事だから。(本人が)想像しなきゃいいだけなんだけどね。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

やっぱり、こっちがある程度はフォローは入れてあげる事は出来るけど…消滅させる事が出来るのは自分だけだから。

【 Bさん 】

 

そうなんですよね。

【 針 】

 

でも、消滅できない時は…やっぱり無視するしかないんだよね。無視すれば大きくならないから…。だから、そこらへんは上手いなって思って。

【 Bさん 】

 

(笑)

【 針 】

 

なにはともあれ、合格したからね。

【 Bさん 】

 

(笑)

【 針 】

 

良かった、良かった。

合格のポイント

【 針 】

 

合格のポイントってある?(笑)

【 Bさん 】

 

合格のポイント?

 
【 針 】

 

もし言うならこれだなっていうのは。

【 Bさん 】

 

いや、もう…

【 針 】

 

継続?

【 Bさん 】

 

国家試験もう一回やるっていうか…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

本当に(薬剤師に)なりたいっていうか…気合い、やる気がある人しか入らない方がいいと思う、予備校に。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

中途半端だと、お金もかかるし、まず時間が無駄ですよね。

【 針 】

 

うん。『 やるなら、しっかりやる 』って事だよな。

【 Bさん 】

 

うん。別に薬剤師なんなくても、別にいいと思うんですよ。その人の人生だから。でも、中途半端に『 やろっかな 』って思ってたら、時間もお金も無駄になっちゃうんで…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

まあ、やるならやるで、本当、一年間とか決めて?

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

本当、全部の時間をもう勉強に費やした方がいい。もうそういう覚悟がないと、受からないと思いますよね。

【 針 】

 

うん。いや、それね、非常によろしい事でね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

だから、俺も特に今年からよく言ってるのは、『 もうこれ最後にするって決めな 』って言ってね。

【 Bさん 】

 

うん、そうですね。

【 針 】

 

来た以上ね、もう後はないっていうかね…。俺の知ってる男で、まあ、何年か予備校来た奴なんだけど…前の予備校でね…。で、ずらずらずらずらやってたんだけど。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

ある時そいつは、10月くらいかな…昔の国家試験だったんだけど。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

よし、ここから先は、今までないというか、一生かかってもこのぐらい勉強する事は無いだろうっていうくらい勉強してやろうって思ったらしいんだよ。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

で、11月くらいからずーーっとそんな感じでやってね、受かったんだよね。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

やっぱり、そういう…なんていうかな。来た以上はやる。やらないんだったら来ない。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

来た以上は、そうしなきゃ。かかっているお金、千円、二千円じゃないんだから。

 
【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

大金かけて、時間かけて、人生もかかってるわけだよ。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

で、中途半端にやるんじゃなくて、来た以上は、ああだ、こうだ、ずらずら言わないで、やっぱりやって欲しいなっていうのはあるよね。

【 Bさん 】

 

うん、そう、だから、予備校行かずに違う会社入った方が、年齢も若いうちに入った方がね。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

受かりやすいし。

【 針 】

 

うん。早い方がいいことは確かだよね。

【 Bさん 】

 

まあ、家族の問題もあると思うんですけど、自分の人生だから…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

そこは別に、色々あるとは思うんですけど…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

来たからには、本当にやんないと。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

私もこれが最後だと思ってた。あ、最後にしてたんですよ。これ受からなかったら、私、本当違う道行こうって。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

もうお金もあれだし、チャンスだなって。これはチャンスだって思ったんで。

【 針 】

 

これがチャンスっていうのは?

【 Bさん 】

 

もう、お金もやっぱり出してくれたし。ああ、これは自分にとってのチャンスなんだって。

【 針 】

 

その考え方、絶対大事。今はそれが無い人が多いんだよね…。

【 Bさん 】

 

あ、このチャンス絶対掴まなきゃ…今後の人生、失敗するって。最悪なものになるって思って。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

このチャンス掴めたら絶対1個の自信に繋がるから…絶対自分にとって。

【 針 】

 

そう、そう。

【 Bさん 】

 

『 掴んやろう 』っていう気持ちは大きかったですね。

【 針 】

 

うん。それが大事なんだよ、それが…。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

まあ、学生には何回か言ったんだけど、人間って一生の間に何回か、本気になんなきゃいけない時期があるんだよ。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

そこで本気にならないと一生後悔するからね。

【 Bさん 】

 

うん、そうですね。

【 針 】

 

だから、多分そのチャンスっていうのが、それだっだんだろうな。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

念願の薬剤師になって良かったよ。

【 Bさん 】

 

そうですね、本当に。

【 針 】

 

お母さん喜んでた?

Bさん 】

 

お母さん、喜んでました。いや、でもね。自己採点してからがめっちゃ不安でしたね、私。

【 針 】

 

え、だっていってたじゃん。

【 Bさん 】

 

うん。通ってたんですけど…マークシートどうしよう…ここにきて不安がきたみたいな。

【 針 】

 

あー、もう、それね、毎度お約束。

【 Bさん 】

 

あと、こう、解答に消してて、違う選択肢にして、それで、正解してたんですけど。これ前の解答にしてたらどうしようとか。

【 針 】

 

うん、お約束。皆そうだよ。

【 Bさん 】

 

もう心配…ここにきて不安がきて、皆は『 受かってるよ、それは。 』って言ってくれたんですけど、安心できなかったですね。

【 針 】

 

多いんだよ。終わった後に、そういえばこれしたかなとか。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

マークを消したけど、実は、残ってたんじゃないかなって…。

【 Bさん 】

 

うん、うん。

【 針 】

 

あと、すごいのだと名前書いたかなとか…受験番号、間違ったんじゃないかとかね。

【 Bさん 】

 

私も、一、十、百、千の番号を反対に書いたんじゃないかなとか。

【 針 】

 

うん、そうそうそう。やっぱり皆そうなんだよね。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

受かって良かった。お父さんは喜んでたの?

【 Bさん 】

 

お父さんは、別に、『 良かったね。 』って。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

うふふ。

【 針 】

 

スポンサーだからね。一応、ここに来るの。

友達も喜んでくれて、

【 Bさん 】

 

友達も喜んでました。

【 針 】

 

大学の先生も喜んでくれて、

【 Bさん 】

 

大学の先生も喜んでくれました。

【 針 】

 

皆、いいじゃん。自分が受かったら皆が幸せになるんだよ。

【 Bさん 】

 

うん(笑)。

【 針 】

 

こんないい事はないよ。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

就職決まってるの?

【 Bさん 】

 

いや、もうこれから。

【 針 】

 

薬剤師?

【 Bさん 】

 

うん、薬剤師。

【 針 】

 

調剤?

【 Bさん 】

 

(調剤)か、病院。

【 針 】

 

病院。え、何かあるの?その理由は。

Bさん 】

 

いや、なんか、狭いところじゃ…私…自分…あんまり仕事。狭い環境?

【 針 】

 

(狭い環境)がいい?

【 Bさん 】

 

(狭い環境が)嫌なんですよ。

【 針 】

 

あ、(狭い環境が)嫌なんだ。

【 Bさん 】

 

ちょっと間口が広い。

【 針 】

 

ドラッグストアじゃん。

【 Bさん 】

 

いや、ドラッグストアも…まあ、別に薬剤師必要かなー。必要ですかね?

【 針 】

 

うん、必要だよ、薬剤師。

【 Bさん 】

 

あー。

【 針 】

 

ま、そこら辺はさ、逆にさっきの話じゃないけど、免許取っちゃえばな。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

いくらでも仕事あるんだよ。

【 Bさん 】

 

うん。まあ、次に繋がる?

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

もう全く薬剤師の仕事しなくてもいいと思ってるんで…。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

だから次に繋がる職場がいいなと思ってて。

薬剤師という資格と生き方

【 針 】

 

おお、つまり薬剤師で終わるんじゃなくて。

【 Bさん 】

 

うん、終わるんじゃなくて。今の時代、副業も全然ありだと思ってるんで。

【 針 】

 

展望が広いね。

【 Bさん 】

 

うん。だから薬剤師と、まあ、そういう事業とか考えてるんですけど・・何がやりたいかとか、全く思いついてないんで。

【 針 】

 

全くね?

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

特に、じゃあ、今は何かやりたいとかじゃないんだ。

【 Bさん 】

 

そうなんですよ。でも、何か自分で稼ぎたいってありますよね。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

その、事業して。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

それは結構、周りに多いからだと思うんですけど。

【 針 】

 

お父さんもそうだもんね。

【 Bさん 】

 

うん、そうなんですよ。あんまり、サラリーマンっていう…選択肢が、全然小さい頃からなくて。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

本当はサラリーマンになった方がいいんですけどね。

【 針 】

 

うふふ。

【 Bさん 】

 

ちゃんと社保があって(笑)うふふ。

【 針 】

 

え、お母さん、お父さんはそれを望んでる?

【 Bさん 】

 

でも、自分の人生だから。でも、『 もう国家試験通ってくれたんで、それでもういい 』って言ってましたね。母親とか。

【 針 】

 

うん。うちも、昔ね、自営業で寿司屋やってたんだけどね…。まあ、とりあえず、免許さえ取ってくれればってあって…俺は取ったんで。その後、好きに生きて、やりたい事やって。で、ここにいるから。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

まあ、良かったかなって。で、学生によく言うのは、免許さえ取っちゃえば、好きな事出来るよって。

【 Bさん 】

 

うん、そうなんですよ。友達にも言われてました。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

『 自分の人生じゃん。もう勝ち組だよ。 』みたいな(笑)

【 針 】

 

(笑)。

【 Bさん 】

 

(笑)。

【 針 】

 

あのね、結構最近学生さんと話してて多いのが、

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

こう、なんていうかな…人生っていう考え方しない人が多いんだよ。

【 Bさん 】

 

ああ。

【 針 】

 

でもやっぱり、生きてる以上は、『 人が生きる 』って書いて人生だから。人生歩んでる、訳じゃん。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

自分の人生だし、これから先、500年、600年もある訳じゃないし。

【 Bさん 】

 

うん。

【 針 】

 

だったらやりたい事をやるとか、自分の人生だからこう生きるとか。『 こういう事やりたいな 』っていう風な展望っていうのが、また、少ないんだよな。

【 Bさん 】

 

うん。しかも、30代からの方が長いじゃないですか、人生。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

だから、じゃあ、もう、なんかお金も自分の好きな事して稼げて…で、いっぱい遊べたらいいなとか思うし、

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

誰か人の為に役に立ったらいいなとか思うんですけど…何がやりたいかは、決まってないですね。

【 針 】

 

うん。うちで講師でもやれば?

【 Bさん 】

 

ふふ。

【 針 】

 

非常勤で(笑)

【 Bさん 】

 

無理(笑)。何をすれば…カウンセリングとかしようっかな。

【 針 】

 

好きな科目でいいから。

【 Bさん 】

 

あはは。

免許を取ってからがスタート

【 針 】

 

まあ、そうだよな。これで終わりじゃなくて、薬剤師免許取ってから始まるっていうね。

【 Bさん 】

 

うん、スタートだなって。

【 針 】

 

うん。

【 Bさん 】

 

やっとスタートに…やっと自分の人生歩けるなって、感じが本当にしましたね。

【 針 】

 

おお!じゃあ、自分の人生歩んでいって下さい。

【 Bさん 】

 

はい。

【 針 】

 

どうなるかは楽しみにしてます。

【 Bさん 】

 

はい。

【 針 】

 

ありがとうございました。

【 Bさん 】

 

ありがとうございます。一年間、ありがとうございます。

【 針 】

 

先生方に何かある?

【 Bさん 】

 

皆さん、ありがとうございます。

【 針 】

 

(薬進塾で学んで)面白かったですか?

【 Bさん 】

 

面白かったです。

【 針 】

 

なんか、最後は非常にノーマルに終わったなぁ。(笑)


 

 如何でしたでしょうか?初めに書かせていただきましたように、インタビューの中には〝合格のためのポイント〟がいくつも詰まっていることに、気が付かれましたでしょうか?

 特に重要なのが、Bさんは試験対策に関するスタンスをしっかりと持っているたいうところ。じつは、試験対策においては、このスタンスというか取り組む姿勢が非常に重要になってきます。皆さん、試験対策というと、ただ勉強の方ばかりに視線が行きがちですが…確かに勉強することは大事です。しかし、しっかりとしたスタンスを持って勉強していかなければ、非常に流されやすくなってしまいます。Bさんも、決して余裕綽々で国家試験に合格したわけではありません。戸惑う事や流されそうになったことがあったという事も、インタビューからお分かりいただけたことと思います。それでも、流されること無く、ギブアップすることなく合格をつかむことができたのは、やはり、しっかりとしたスタンスを持っていたからこそだと思います。

 そんなBさんですから、今も自分のスタンスを崩さずやっていっていることと思います。薬剤師だけにとどまらず、色々な可能性を模索していきたいといっていたBさん。今度会ったときには、どんなことをやっているのか?どんなことを目指しているのか?話をするのが楽しみです。応援していますよ!

 これから国家試験を受験しようとしている方。まずはともあれ、試験対策に対するスタンスをしっかりと固めることから始めてください。そのスタンスがあるかないかで、今後の試験対策は大きく変わってくることになります。試験対策は、ただやればいいというものではありません。やるからには、まずその姿勢を正すことから始める。これは、薬剤師国家試験対策に限らず、全ての対策において言えることなのです。Bさんのインタビューから、そのことをしっかりと学んでもらえたらと思います。

 

 

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

 

― お問い合わせ・申し込み ―

  フリーダイヤル 0120-970-894
          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

   〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

   申し込みフォームからのメール受け付けも行っています。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 

タグ

2021年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🏆 第105回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾で基礎を深く知り、考えるようになることで、様々な教科に応用が効くようになりました。

  私は104回薬剤師国家試験に向けて勉強していましたが、実力が伴わず卒業延期になってしまいました。春に無事卒業試験に合格し、薬進塾には5月からの1年コースを受講しました。多くの予備校がありましたが、マイペースに勉強がしたかったため、薬進塾に決めました。

 本格的な試験対策をしてこなかったので、その日の授業への理解や復習が追い付かず、かなり苦労しました。暗記はもちろん重要ですが、それだけでは最近の国家試験を突破できないと思い、針ヶ谷先生の指導により、早いうちから よく考えて問題を解くことにウェイトをかけて、勉強していくことができました。薬進塾に来る前は、闇雲に暗記ばかりしようとしていたため、勉強の本質を理解していませんでした。そのため、いざ過去問を解いて勉強しようとすると、ただ問題や答を暗記して、できた気になっていました。薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

 これから国家試験を受験する皆様に言いたい事があります。『 何があっても最後まで諦めないでください 』『 ずっと走り続けてください 』ということ。というのも、前文で綴った通り、私は知識0の状態からここに入塾しました。この一年間、楽しい事もありましたが、やはり殆どの時間は辛かったです。厳しい言い方になりますが、先生方々にメンタルケアをしてもらえても、不安は完全には消えません。ただ、この孤独に耐えて、考えて自分を律し続ける事に、新たな道が生まれ、解決に続くと思っています。今回の試験で、残念な結果になってしまった人もいると思います。しかし、今まで頑張ってやってきた事は決して無駄ではありませんし、諦めないという精神がある限り失敗ではありません。皆様の国家試験合格を心から応援しています。

 最後にここまで来ることができたのは、先生方々は勿論、様々な人達に支えられたからだと思います。自分ひとりでは、決して辿り着くことが出来なかったと、合格して数ヶ月たった今でもつくづく思います。先生方々、本当にこの一年間ありがとうございました。

 N大学 W.A君(男性):一年コース

  💝 薬進塾からのエール  】

 A君というと思い出されるのが…私が『 どうだ? 』と聞くと、毎回『 いやぁ、キツイっすよ 』と答えていたこと。体験談も書いてありましたが、薬進塾に来てからは『 よく考えて問題を解くことにウェイトをかける 』という、正しい勉強方法にシフトした訳ですから、それなりに労力を要することになります。それがキツかったのでしょうが…裏を返せば、正しい勉強に軌道修正しているからこそキツイ、と言えると思います。実際、A君はしっかりと学力がついていっていました。『 不安は完全には消えません 』とも書いていますが、これこそ真摯に試験対策に取り組んだ経験のある人にしか、口にできない言葉だと思います。どんなに勉強しても、キツさが皆無になるわけではありませんし、どんなにケアをしてもらっても、不安は完全には消え去りません。それでも一人進んで、合格を掴み取らなければならないのです。我々はそのサポートをするだけで、最後は本人の強さが必要になります。体験記に書いてある『 孤独に耐えて 』という言葉からもそれが伺えると思います。そんな経験をして合格をつかみ取ったA君ですから、良い薬剤師になってくれると思います。今度会ったときは『 いやぁ、仕事キツイっすよ 』と笑顔で言ってくれそうですが()。頑張ってください!


印象に残りやすく『 楽しい! 』と感じられる講義をして下さいました。

 私が薬進塾を選んだ理由は、自分は大人数で受ける講義は向かないことを知っており、少数育成であることに惹かれたからでした。入塾前に相談に伺うと、針ヶ谷先生はとても親身になってお話を聞いて下さりました。

 私の場合は偶々時間ができ、実務実習に行く前に講義を受けましたので、実務の知識はほぼ0の状態でした。また、国家試験の受験は数年先でしたが、毎年の傾向はあるもののベースの知識はほぼ変わらないこと、特に基礎科目に関しては理解して覚えれば忘れにくくなることなどの説明を受け、入塾することを決めました。

 私が受講したのは9月からのコースでした。薬学部に入学して以来、大学の教授の講義にはあまり分かりやすさを感じることができず、自分でもどのように勉強すればよいか分からず、とても不安な日々を過ごしておりましたが、薬進塾の講義はとにかく『 理解すること 』を大切にしており、ただ闇雲に暗記させるのではなく、点を線にして教えて下さるので、印象に残りやすく『 楽しい! 』と感じられる講義をして下さいました。 特に基礎科目は応用科目を理解する上での土台になる部分なので、時間をかけて講義して頂けたことは後々とても力になりました。

 毎日予備校で講義を聞くと、飽きてしまうのでは?と感じる方も多いと思いますが、ユーモアのある先生たちばかりなので、私は飽きにくいと感じました。実務も一通り内容を見られたことで、後の実務実習で、『 あのとき先生が言っていた薬だな 』と思い出しながら実習ができました。

 薬進塾のもう一つの醍醐味は、定期的に勉強方法に関してやメンタル面、体調面でもご指導やアドバイスを下さることだと思います。受験は、最後は体調管理やメンタル面での管理が合否を分ける鍵になると言っても過言ではないと思うので、手厚いフォローはとても力になります。教室も広すぎず狭すぎずで、板書も見やすいため、講義に集中しやすかったです。

 なるだけ理解して勉強したい、大人数が苦手、勉強方法が分からない、メンタルのコントロールが苦手、というような方には特に薬進塾を強くお勧めします。 お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

S大学 A.Kさん(女性):夏季ベーシック講座+半年コース

💝 薬進塾からのエール  】

 体験談でも書かれていますが、大学院に通っている最中に、4年後の国家試験受験のために薬進塾に勉強にしにきたという、チョット特別なケースのKさん。しかし、その目線はしっかりと国家試験受験を捉えていることが感じられました。半年コース受講の前に、『 国試を受ける年はまだ先になりますが、基礎力をつけたいのと、学習方法で悩んでいるので、受けられるのであれば夏の講習受講希望です 』と、夏季ベーシック講座(現 基礎力養成講座)を受講したことからも、その意気込みが伺えることと思います。もともと学力のベースがある塾生さんでしたが、好奇心旺盛に授業に食らい付いていたことも印象的でした。ガツガツしているというよりは、興味があるからどんどん進んでいくというタイプの、昨今では珍しいタイプの塾生さん。Kさんも一人で行動し、一人で勉強するタイプの塾生さんでしたが、書かれているように、楽しそうに受講し、楽しそうに質問に来ていたことが思い出されます。そして指導に対しては、真摯に受け止めて自分の中に取り込んでいくという、見本的な塾生さんであったことも事実です。そんなKさんですから、きっと行動的で快活な薬剤師になってくれるでしょう。これからも、持ち前の笑顔でどんどん進んでいって、多くの患者さんをサポートしていって下さい!期待していますよ!


逃げ出さずにやり通せたのは『生活習慣の指導』『勉強の仕方』『メンタル面へのサポート』などをしていただことに、他ならないと考えています。 

 正直なところ、合格通知のハガキが手元に届くまで合格しているのか半信半疑でした。

 勉強から遠ざかり、ブランクが2年ほどあったということもあるのですが、何より薬剤師国家試験というものは私にとってこれまでの人生で最も高い『壁』であったのです。

 私は去年の3月に仕事を辞め、4月から薬進塾の教室で指導をしていただき、今年の2月の試験に挑む形となりました。この約11カ月、『 本当に合格できるのだろうか 』と常に心のどこかで不安に思う自分がいましたが、その不安に押しつぶされそうになる度に、先生方のおかげでどうにか最後まであがくことができました。適切なタイミングでの全体への学習指導に加えて、個人での相談にも乗っていただき、試験に集中する土台を作り上げ、修正してもらえたように思います。

 この『 不安に押しつぶされない 』というのは、言葉として書き出せばたったの1文でしかありませんが、現実ではかなり苦しくて辛く、そう簡単なものではありませんでした。なんとか逃げ出さずにやり通せたのは『 生活習慣の指導 』『 勉強の仕方 』『 メンタル面へのサポート 』などをしていただけたことに、他ならないと考えています。

 『 生活習慣の指導 』では、規則正しく決めた時間に就寝・起床し、勉強をする時間を決めた通りにする。この習慣付けのおかげで、『 不安に苛まれている時間などない 』とスケジュールに沿ったものへと思考を切り替えることができたように思います。

 『 勉強の仕方 』では、言葉の通り勉強の仕方なのですが、私のようにただ教科書を眺めたり、過去問を解いてみるだけしかしてこなかった人間にとっては、強力な味方となるものでした。講義の中で先生方が教えてくださった内容を素材として、自身で加工してまとめた復習用のノートを作成する。この工程の中で試行錯誤したことで、内容の理解や記憶の定着の一助となり、忘れてもノートを見返せば、流れを思い出しやすい状態となっていました。『 自分の理解した知識 』のバックアップである復習ノートがあったおかげで、不安に思った時もこれを見返すことで、和らげることができたように感じます。

 『 メンタル面へのサポート 』では、どうしても不安定になりがちな時期などに、自身を客観視できる情報を与えてもらい、〝具体的に何をすれば良いか・してはいけないか〟などの指針を打ち出していただけたことで、試験に向けてひたすらに突き進めました。この『 その時期に合った学習指導 』があったおかげで、『 試験への道 』を横道に逸れたり、迷ったりせずに歩ききれたのです。

 今、『 壁 』を乗り越えたことでようやく『 薬剤師としての道 』を歩けるようになりましたが、これからも『 不安 』との戦いは続くだろうことは明白です。それでも薬進塾で教えていただいたスキルは、受験生から薬剤師になったとしても自身を支えてくれる力となると思います。これからは自分で指針を打ち立てて進んでいったり、先輩方から教えていただいたりすることで『 道の修正 』を行っていく点などの違いはありますが、大事な基礎を形作って下さった先生方には感謝の念しかありません。

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。

生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

T大学  T.S君(男性):一年コース

💝 薬進塾からのエール  

 先に合格体験記を書いてくれたOさんと同じく、S君に関しても思い出されるのは、一人で黙々と勉強している姿。Oさんと同じように、ただひたすら一人で勉強に打ち込んでいる姿が印象的でした。一人で来て、一人で受講して、一人で勉強して、一人で帰っていく。そんなS君を見て『 何をしに(薬進塾に)来ているか、分かっているな 』と思ったことも何度もありました。そして、そんな姿を見てはOさんと同じく『 こりゃあ合格するな 』と思ったことも事実です。ひたすら、まじめに素直に取り組んでいたS君。試験対策から2年離れていたブランクをものともせず、成績も好調で安定していました。それでも、不安や悩みを相談に来たことは1度や2度ではありませんでした。そこで色々と指導したのですが…素直にその指導を受け入れてくれたことも、印象的でした。体験記からも分かるように、生活指導や学習指導に関して、全く指導通りに行動してくれ、それにしたがって学力も安定していったS君は、模範的存在と言えると思います。薬剤師になった後のスタンスも書いてくれていますが、それを読む限り、もう私からは何も指導することがないと思いました。さぞかし、いい薬剤師になってくれると思います。薬進塾で得たスキルを持って、『薬剤師としての道』を歩いていって下さい。期待していますよ!


一番力になったと感じているのは復習ノートの作成です。

 私は昨年の5月より薬進塾の1年コースでお世話になりました。 薬進塾へ入ってまず指導して頂いたことは生活管理の大切さです。定期的に1週間の起床、就寝、勉強時間について計画を立てるのですが、これに従い過ごすことが最初は大変でした。しかしながら日々時間を意識して過ごすことで、行うべきことと自分の持ち時間を逆算して考える癖がつき、その結果1年間という限られた期間を有効に使っていくことができたと感じています。 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

 最も苦労したけれど、一番力になったと感じているのは復習ノートの作成です。復習ノートの作り方については、特に細やかな指導を行って頂きました。丸一日分の内容を少ない時間の中でまとめるのは本当に大変で、時間が足りないと毎日思っていました。先生がおっしゃっていたその日の授業の重要ポイントを自分なりに色々と工夫して復習した分、知識の整理と記憶の定着に繋がりました。このノートは最後まで大活躍で、私は試験の直前まで見直しに何度も使いました。

 最後に、私が今回の105回薬剤師国家試験で合格することができたのは薬進塾の先生方のご指導のおかげだと感謝しております。最後まで先生方を信じて、ついでに自分も信じて勉強してきてよかったと思っています。 ありがとうございました!

K大学  S.Oさん(女性):一年コース

💝 薬進塾からのエール  

 Oさんというと…とにかく思い出されるのが、一人で黙々と勉強していた姿。これは私だけではなく、職員も同じ意見で『 いつも一人で一生懸命勉強していましたよね 』と話していました。塾生さんからも『 毎日残って一人で勉強している。あれを見て、私もやらなきゃとモチベーションが上がった 』という声があがっています。もちろん、他の塾生さんと話をしているのも よく見かけましたが、やはり思い出されるのは一人で黙々と勉強している姿。そんな姿を見て、いつの頃からか『 こりゃあ合格するな 』と思っていたことも事実です。そんなOさんの更にいい所は、指導したことを素直に聞いて受け入れてくれること。『 こうしてください 』と指