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【 へ 】閉殻

【 へ 】

閉殻

一般に、電子殻が収容できる最大数の電子を収容し、満杯(定員一杯)になっている状態を指す。


① 電子殻とは、原子の中で電子が存在している場所で
 ある。原子核に近い順にK殻、L殻、M殻…と存在

 している(右図)。

② 例えば、L殻には電子が最大で8個入ることが出来るが、

 L殻に電子が8個入っている状態が『 L殻が閉殻している状態 』である。

③ 一般に、最外殻(電子が存在している最も外側の電子殻)が、定員一杯の電子を収容している

 状態(電子で満杯の状態)を指す場合が多い。

【 例題 】

 ① 電子殻は、原子核に近い順にK殻、L殻、M殻…と存在している。

  正:K殻が最も内側の電子殻で、外側に行くに従いアルファベット順に名前が付けられている。

 ② 閉殻とは、最外殻の電子殻に最大数の電子が収容されている状態のことである。

  正:一般に最外殻が、定員いっぱいの電子を収容している状態を指す場合が多い。

 

 

 

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2020年11月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

立ち食いソバが食いたい! ~ 前編 ~ 

2020/11/24

 『 食えばいいじゃん! 』と言われてしまいそうだが…食いたいのはやまやまだが、世間様の状況がそれを厳しくしていることも確かである。

 前回のブログで『 暫くはコロナに関する直接的なネタは封印するつもりである 』と書かせていただいたのに、『 世間様の状況がそれを厳しくしている 』に関して触れると、また封印を解いてしまうことになってしまう。まあ、読者の方々も、そこらへんはご時世を考えていただければ、すぐにご理解されることと思うので、あえて『 食えばいいじゃん…と言われても…。そう簡単にはいかないんですよ、だって… 』という理由に関しては、ここでは明言しないこととさせていただきたい。

 今回、改めて感じたのが、立ち食いソバの利用率の高さ。〝率〟と言っても、何をもってして母集団とするかはハッキリしないのだが…まあ、何気に普段から立ち食いソバは、よく利用していたのだということ。バンバン入っているイメージはなかったのだが…改めて考えてみると、よく利用していたような気がしなくもない。単純に朝食、昼食として利用するのもさることながら、食事をとろうにも『 チョット時間がないな 』という時には、間違いなく利用していたように思える。あと、食事というよりも『 チョット小腹がすいたかな 』という時に利用していたのも何気に多い。改めて考えてみると、何気に利用率は高かったようだ。

 しかし…朝食、昼食として利用したり、チョット小腹が空いた時に利用する位ならば、何も立ち食いソバだけではなく、他のモノもあるのではないだろうか?なのに、何故、立ち食いソバの利用率が目立って高いのだろう? 色々考えてみたのだが…理由は大きく3つあると思われる。その3つとは?

 まず1つに、店の数が多いことがあげられると思う。何気に立ち食いソバ屋さん(以降、立ち食いソバ屋と書かせていただくことにする)は、1区画に数店舗あるような所が多々見受けられる。そんなに大きな店構えをする必要もないからだろう。通常の店舗としては手狭で敬遠される場所であっても入れるため、繁華街で空いている場所があれば、面積を気にせず入ることができる。さらに、繁華街であるからこそ、チェーン店の立ち食いソバ屋も入ってきたりする。という具合に、立ち食いソバ屋の母集団が多くなり…当然、利用率も高くなることになる。

 店舗数が多いことに関して、特筆すべきは『 チョット時間がないな 』『 チョット小腹がすいたかな 』と店に入ったが、満席だった場合である。特にこだわりがない限り、『 じゃあ他の店に… 』と気軽に店をチェンジするのは、よくある話。ここでポイントは…『 立ち食いソバを食べよう 』と心に決めて店に向かった時点で、人は身も心も〝ソバ一色〟になるということ。完全に『 ソバを食おう 』というスタンスになっているのだ。なので、例え店が満席であっても、そのスタンスは、おいそれとは変えることが出来ないのが、人というもの。あるモノを食べようとお店に向かったのだが…満員、本日休業、売り切れ等で、目的のものが食べられなかった経験は、誰にでもあるはず。そして…『 なんだ、食べられないのか! 』と悔やんだ経験もあることは言わずもがな。そんな状況の時…では、ほかの食べ物をという具合に、すぐに気分を変えることができるだろうか?答は否である。それを食うことに決めていたのだ。期待もしていたし、想像も堪能していた。そんなすぐに、スタンスを変えることなぞ、できるはずもない。これも、誰もが経験したことがある、悔しい思いではないだろうか?そう、食いたいモノ、食う気でいたモノをすぐに変えることができるほど、人の心というのは単純なものではないのだ。

 しかし…〝ソバというスタンス〟は変えられなくとも、〝ソバ屋というスタンス〟は変えることが出来る(もちろん、店にこだわりを持ち、その店を目指していない限りではあるが…)。そんな時…近くに立ち食いソバ屋が、いくつかあるということは、非常に都合のいいことになる。〝ソバを食う〟というスタンスを失わずして、目的のソバをゲットできるからである。ソバが食いたいのだから、ソバを食うことにウエイトを置く。人として、当然の行為であるよう思う。かくして、目的のソバをゲットするため、近くの立ち食いソバ屋の暖簾をくぐることになる。『 目的のソバ屋で食べることができない 』であっても『 目的のソバが食べることができない 』ではないのだ。ソバへの思いは綴られる…つまり、社会全体のソバの消費量は保たれることになる。そして…個人のソバの消費量も保たれることになる。しかし、これが他の食べ物屋なら、どうであろう?

 例えば…カレーを食べたくてカレー屋さん(以降カレー屋と表記する)に行く。ところが満席。スタンスはカレーであるが…周りにカレー屋がない…。1区画にカレー屋が3店舗も、4店舗もある所など〝カレー屋特区〟でもない限り、まずないだろう。無いとなると…カレーを諦めるしかないという事態に陥ることになる。もちろん、『 席が空くまで待つ 』『 別の店に行く 』といった選択肢もあるが…食べる時間が制限されている場合や『 チョット小腹を満たしたいだけだから… 』といった場合には、この二つの選択肢が優先されることはまずない。果たして、カレー以外のものを食べるということになり、ひいては社会全体のカレーの消費量が1つ失われることになる。そして、個人としてのカレーの消費量も減る。すなわち『 カレーを食べる機会を失う 』ことになる。立ち食いソバなら、これを防ぐことが出来るのだ。ちなみに…決してカレー屋さん及びカレーを侮蔑している訳ではないことは、ご理解いただけることと思う。

 立ち食いソバ屋が、ある程度かたまって存在している(密度が高く存在している)ことが、立ち食いソバをよく利用する理由の1つになっていると思う。もう一つ、立地的なことを言わせていただくならば…そう、駅ソバである。ちょっとした駅ならば、まず間違いなく駅の中に立ち食いソバ屋が併設されている。むしろ〝立ち食いソバ〟と言えば、駅ソバを連想してしまう人が多いのではないだろうか?移動途中に『 一仕事前に、お腹を満たしておくか 』『 一仕事終わったら、何か小腹が空いたな…食って帰ろう 』なんて言う具合に利用する人が多いのは確かである。駅ソバが、立ち食いソバの消費量に貢献しているのは間違いなかろう。そして…駅の周りには立ち食いソバ屋が多い。〝ポツンと一軒家〟よろしく、人がいない所でやっている立ち食いソバ屋など、まずありえないだろう。〝隠れ家的存在の立ち食いソバ〟など、ついぞ見たことがない。もしかするとあるのかもしれないが、あまりにも隠れ家的過ぎて発見できないのかもしれない。もっとも、そんな立ち食いソバ屋を、立ち食いソバ屋として、はたしてカウントしていいのかどうかも、怪しいものであるが…。そういったエキセントリックな立ち食いソバ屋はさておき、ノーマルな立ち食いソバ屋は、通常、人が大勢いる所もしくは行きかう所にある。となると…必然的に駅前、または駅近くということになる。

 駅中にも駅付近にも、立ち食いソバ屋がいくつかある。昨今は駅ソバと言っても、改札の外にある店も決して少なくはなく、通常の立ち食いソバ屋と何ら変わりなく利用することができる。前述したように、『 ソバ食いたいな 』と勇んで駅付近に出かけて行ったものの、満席…しかし、周りにはまだまだ立ち食いソバ屋はある。満席なら、次の立ち食いソバ屋に行けばいい。そういった具合に、立ち食いソバ屋全体のローテーションが成り立つことになる。A店が満席なら、B店に。B店が満席ならば、C店に…と言う具合に、ジプシーが如くソバを求めて彷徨えばいいのである。いつか必ず、ソバにありつけるのだから…。店を諦めることはあっても、ソバを諦めることはない。ゆえにソバ全体の消費量は減らない。つまり、たくさんの人が立ち食いソバを利用できるシステムが成り立っているのである。立ち食いソバの利用率が高くなるのは、そういったことも一因ではないだろうか?そして…今もこの日本のどこかで、誰かが間違いなく立ち食いソバを食べている…これも紛れもない事実なのである…。

 ここまで書いてきて、思ったのだが…このままでは、相当な量になってしまう(この時点でも相当な量であるのだが…)。また、いつもの悪いクセが出たようだ。これは、キリのいいところで、前後編に分けた方がいいと思い、そうさせていただくことにする。立ち食いソバで、前後編となるとは思わなかったが、なかなかどうして、深いものがあるのは事実である。次回、『 立ち食いソバが食いたい ~ 後編 ~ 』お楽しみに。

 

 

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2020年11月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

【 ほ 】放射線

【 ほ 】

放射線

高速度で運動している粒子線あるいはエネルギーの高い電磁波等の総称。

空気を直接的または間接的に電離する能力のある粒子線または電磁波。


① 放射線は (1)粒子線(2)電磁波 の2種類に大別することができる。

② 粒子線は、電子や陽子、中性子といった粒子が飛んでいるものと考えると分かり易い
 (これが〝高速度で運動している〟という表現になっている)。α線は陽子2個と中性子
 2個の粒子、β線は電子(1個)、β線は陽電子(1個)といった粒子が運動している

 (飛んでいる)粒子線である。

③ 一方、電磁波は粒子ではなくエネルギーである※。γ線やX線といった放射線は、波長の
 短い電磁波である。

※『 光子 』という名の粒子として捉える場合もある。

【 例題 】

① γ線は、電荷をもった粒子線である。

 誤:γ線は電磁波である。さらに、電荷をもっていない。

② γ線はⅩ線と同じく電磁波の一種であるが、その波長は一般にⅩ線よりも長い。

 誤:γ線の波長域とX線の波長域は、重なっている部分もあるが、γ線の方が短波長域を
   有している。ただし、γ線とX線は、波長により区別されているわけではない(発生
   部位により区別されている)。

 

 

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2020年11月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

【 に 】日本脳炎

【 に 】

日本脳炎

日本脳炎ウイルス(RNAウイルス)によって引き起こされる感染症。

感染症法による分類では、4類感染症に分類されている。


① 日本脳炎ウイルスは、豚の体内で増殖するため、感染した豚の血液中には多量のウイルスが
 存在している。感染した豚をコガタアカイエカ(蚊)が吸血し、そのコガタアカイエカに刺さ

 れることにより、ヒトは感染することになる。ブタ → ヒト の感染ルート。

② 日本脳炎患者を刺した蚊が、別の人を刺しても感染しない(患者血液中には、ウイルスが

 多量に存在しないため)。 ヒト → カ → ヒト の感染ルートはない。

③ 感染しても発症しない〝不顕性感染〟の代表的感染症と言われている。感染しても日本脳炎を
 発症するのは 100〜1,000人に1人程度(母集団の人数に関しては諸説ある)とされており、

 大多数は無症状に終わる。

④ ワクチン(不活化ワクチン)がある。不活化ワクチンとは、加熱、薬品の添加等により死滅
 させた病原体(またはその成分)である。早い話、死滅した病原体をワクチンとして用いるのが、

 不活化ワクチンである。

【 例題 】

 ① 不活化ワクチンはどれか。

    1. MRワクチン       2. 水痘ワクチン       3. BCGワクチン

    4. 日本脳炎ワクチン    5. ロタウイルスワクチン

  →正答:5(他はすべて生ワクチン)

 ② 日本脳炎は、ブタの中で増えた細菌が蚊によって媒介される感染症である。→誤

  :日本脳炎は、ブタの中で増えたウイルスが蚊によって媒介される感染症である。

 

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2020年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

マスクをしていても、咳をする時は口を押さえるか、人のいない方に顔を向けるべきである。

2020/11/19

 最近のブログはコロナネタのことが多く、さらにコロナネタだと、どうしても内容がネガティブなものになってしまう。そこで、もうコロナネタに関する内容は書かないと思っていたのだが・・・。でも、そうまでしても、その非常識ぶりに我慢できず、書かずにいられなくなり、またコロナのことを書くに至った訳である。とりあえず今回を機に、暫くはコロナに関する直接的なネタは封印するつもりである。

 当ブログでは、色々なことを書かせていただいているが、基本、ネガティブなことは書かないようにしているつもりである。まあ、時には『 活を入れる 』と言えばおこがましいが、少々、辛口ネガティブ的な内容を書かせていただくこともある。しかし、それは〝活を入れなければいけない事象及び人〟から被害を受けた人たちへの、ある種フォローというか、応援を込めた意味合いで書かせていただいているつもりである。そういったフォロー・応援の意味合いもなく、ただ『 ネガティブなことだけ書いて終わり 』では、読んでいて不愉快に、暗い気持ちになるだけである。それは、避けたいと思っている。

 巷に流れているコロナネタは、100%ネガティブネタである。脅しネタと言ってもいい。肝心なネタ、重要なネタは、ほとんどお目にかからない。こうなってくると、見るだけ・聞くだけ損と言っても過言ではない。見たり、聞いたりするだけネガティブに、不愉快になってしまうからである。そんな『 ネガティブに、不愉快になってしまう 』ことや、『 そりゃあ、おかしいだろう 』といったことについて、『 オイオイ、勘弁してください。一言、言わせてもらいますが… 』ということで、何回かコロナに関する内容を書かせていただいたのだが…やはり、ネタ自体がネガティブなので、こちらが意図しなくても、ブログ内容もネガティブになりやすいのは言わずもがな。そんな訳で、当ブログ掲載の趣旨とは、かけ離れてしまう可能性もでてくることから、暫くはコロナネタは封印しようと思ってた次第なのである。

 そこまで決意していたのだが、どうしても我慢できずに書いてしまうことにしたのが、ブログタイトルの内容。先日『 コロナ患者は悪なのか? 』というブログの中で『 人間とは進歩しない生き物である 』と書かせて頂いたが…。何のことはない、いざこういう事態になったときこそ、人間の本性というものは現れるものである。コロナ差別やコロナ患者への糾弾などというのは、その人の本性そのものであるといっても、過言ではないと思う。

 こんなご時世だから、マスクをしていない人を見かけることは少ない。私は、屋外にいる時はマスクはしていない。まあ、これに関しても色々ご意見はおありだろうが…少なくとも、薬剤師国家試験予備校でン十年にわたり、微生物と感染症を教えてきた私が判断しての行為である。もちろん、屋内や電車内等ではマスクは着用している。

 なぜ、マスクをしているのだろう?答は2つ。人に感染させないため。自分が感染しないため。まとめて1つにして言うのなら、感染を拡大させないためである。マスクの感染予防に関しては、以前から私は口にしていたのだが…マスクでは感染を100%抑えることはできない。まあ、私的に言わせていただくならば『 していないよりかはいい 』といったところだろう。こう書くと投げやりな、それでいて嘲笑しているよう思われるかもしれないが、決してそうではない。『 していないよりかはいい 』ということは『 それなりに効果はあるが、過信は禁物である 』という意味である。インフルエンザが流行する時期になるとマスクをする人が増えるが、決して悪いことではない。しかし、マスクをしたからといって、100%インフルエンザを防ぐことができるかというと、そうではない。だが、マスクをすることにより確実に自他共の感染リスクを減らすことはできる。そして過信は禁物であるからこそ、マスクをする以外にも、手洗い、うがいは忘れずにしてもらいたいし、もちろんながら栄養のある食事をとる、不規則な生活をしない、十分な睡眠を取るといったことも忘れないでほしいということである。これらも、感染リスクを減らす上では、とても重要なことである。何のことはない、これも何度もブログ等で書かせていただいているが、インフルエンザウイルスやノロウイルスによる感染症の予防対策と同じである。『 いたずらに恐れず、かといって侮らず 』であることは、他の感染症対策と何ら変わりない。マスクに関しても、それ然りである。

 確かに、昨今は市販されているマスクの中にも性能のいいものもあり、医療用と全く同じという訳にはいかないものの、それなりにウイルスをブロックできるものも少なくはない。しかし、それでも過信は禁物であるということは、肝に銘じておかなければならない。

 過信は禁物なのだが…以前から気になっていることが一つある。それは、マスクをしている人が咳・くしゃみをする際、口を手で押さえることもせず、人のいない方に顔を向けるということもなく、堂々と咳・くしゃみをしているということ。これは、如何なものだろうか?

 前述のように、市販されている一般的なマスクでは、100%ウイルスや飛沫をシャットアウトすることはできない。つまり、咳・くしゃみをすれば、それ相応に飛沫は拡散されることになる。なのに、何故、口を押えたり、人のいない方に顔を目向ける等の行動をとらないのだろうか?やれ人との接触がどうのこうの、ソーシャルディスタンスがどうのこうの、旅行がどうのこうの言う前に、こういったところをしっかりと指導・対策するべきではないだろうか?

 人通りの中を、歩きながら顔を下に向けることもなく、平気で咳をする。電車の中で、手で押さえることもなく、平気で咳をする。非常に問題ある行動である。おそらく、そういった人たちは、口をそろえてこう言うだろう。『 マスクしているから(大丈夫) 』。マスクをしているから、何をしても感染は防げると。過信の根底には、こういった誤った知識があるのだろうが…こういった誤った知識が一番怖い。現に今回の騒動では、誤った知識…まあ正確にいうのならばデマであるが、これが一番厄介な問題となっているのは確かだと思う。

 閑話休題。往々にして平然と咳をする人は、スマホを操作している場合が多い。スマホ操作で手がふさがっているから、口を押えないのだろうが…。どちらが大事なのだろうか?『 コロナを感染させようが、スマホでやっていることの方が大事 』とでも、言うのだろうか?往々にして、こういう輩に限って『 今日の感染者数は… 』なんていう報道にくぎ付けになって、『 とんでもないなぁ… 』なんていう具合であるから、厄介である。あなたのやっていることの方が、よっぽど〝とんでもない〟ことなのですが…。

 感染云々も確かにあるが、その前に…やはり、咳・くしゃみをする場合は、たとえマスクをしていようが口を押える、人のいない方に顔を向けるというエチケットは、最低限必要ではないだろうか?もっと、ハッキリ言ってしまえば、咳・くしゃみの際に、口を押えない、人のいない方に顔を向けないという行為は、非常識と言えるのではないだろうか?例えマスクをしていようが、自分に向かってそういうことをされれば、誰だって気分がいいものではないはずである。他人からすれば、迷惑千万な話なのだ。感染云々も確かにあるが…そういう『 他人を不愉快にしない 』というエチケットも、大切なことではないだろうか?こんなご時世ならば、なおさらではなかろうか?

 まさか『 自分はマスクをしているから感染しない。口を押えないことで、人のいない方に顔を向けないことで、誰かに感染させても、自分には関係ない 』なんていう考え方なのだろうか?先ほど、『 こういう事態になったときこそ、人間の本性というものは現れる 』と書かせていただいたが…。これが、私の考え過ぎであることを、心より願う次第である。そして…咳・くしゃみの際に、口を押えなかった、人のいない方に顔を向けなかったという人は…たまたま口を抑えるのを忘れた、たまたま顔を人のいない方に顔を向けるのが間に合わなかったということで、その行為がその人の本性の表れではないことを、本ブログを書きながらも、心から願っている次第なのである。

 

 

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2020年11月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

【 は 】波長

【 は 】

波長

 電磁波などの波動(波のように振動しているエネルギーで)における、『 1山1谷 』の長さ。

下図のab間の長さが、波長となる。




① 波長が最も短い電磁波はγ線(ガンマ線)である。

② 1秒間に〝1山1谷〟が何回あるかを周波数(振動数という場合もある)といい、単位は
 Hz〔ヘルツ〕を用いる。 たとえば、上図のaからcまで進むのに1秒間かかった場合。

 1秒間に〝1山1谷〟が2回あるので、周波数は2Hzということになる。

③ エネルギー = プランク定数  ×  振動数    振動数 = 光速/波長  より

 光速は定数。よって、電磁波のエネルギーと波長は反比例する。

【 例題 】

  X線の振動数は赤外線の振動数よりも大である。→

 

 X線と赤外線では、X線の方が波長が短い。
 振動数は、振動数 = 光速/波長 で求められる。よって、振動数と波長は反比例する

 ことになり、X線の方が振動数は大きくなる。 

 

 

 

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2020年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

【 ろ 】ロートコン

【 ろ 】

ロートコン

〝ハシリドコロ〟という植物の根茎及び根の生薬名。


 ※〝根茎〟とは、地下または地表面を這うように伸びる、一見すると根のような茎のこと。


① ハシリドコロには、ヒヨスチアミン、スコポラミン、アトロピンといった、抗コリン作用(アセ

 チルコリンが受容体に結合するのを阻害する作用)を持つアルカロイドが含まれている。

② 消化液分泌抑制、鎮痙作用があるため、ロートコンから製したエキス(ロートエキス)は、胃腸

 鎮痛鎮痙薬に汎用されている。

③ ハシリドコロの新芽を、フキノトウ等の山菜と間違えて食すことにより、食中毒を起こす場合が

 多い。そのためハシリドコロは、衛生の植物性自然毒の範囲でも、よく取り上げられる。

【 例題 】

 ① ロートエキスは、副交感神経の伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑えることにより、過

  剰な胃液の分泌を抑える。→

 ② ハシリドコロの根茎による中毒は、ヒヨスチアミンやスコポラミンなどのアルカロイドのため

  である。→

 

 

 

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2020年11月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:いろはに国家試験! ~ 物化生の基本用語 ~

自分の気持ちに忠実に従う。

2020/11/10

 今年の薬進塾の塾生さんの特徴は、いつにも増して、皆、真面目であること。皆、一人で黙々と勉強している感があります。講義も大人しく、そしてしっかりと聞いています。そのせいか、テストの成績も良好。よく私が口にするのが『 ウチのテストは、国家試験より難しいよ 』といった内容。合格インタビューや合格体験記を読まれた方は、お分かりいただけると思いますが…当塾の卒業生たちも四苦八苦しながら問題を解いていたようで、その苦労がインタビューや体験記からも十分読み取ることができると思います。各先生方が知恵を絞って、工夫を凝らした問題ですから、一筋縄ではいきません。『 覚えて終わり 』で解けるような問題ではなく、考えを巡らし答えを導いていく問題。そんな一筋縄ではいかない、難易度も高めのテストなのですが…正答率7割以上とっているのに、最下位…なんていうことも、よくあります。まあ、(本番以外の)試験というものの本質は、正答率や順位にある訳ではありませんから、そこの所はあまり気にしてほしくはないのですが…。それにしても、皆さん頑張っている。そういった印象を受けます。先生方も『 今年は真面目だなぁ 』と、よく口にしています。まあ、基本的に薬進塾に来る人は真面目な人が多いのですが…今年は例年より際立って…といったところなのでしょう。

 先ほど『 皆、一人で黙々と勉強している感があります 』と書かせていただきましたが、もちろん、いつ見ても勉強しているという訳ではありません。休み時間中は、一人ひとりが好きなことをやっています。勉強している人もいる。スマホをいじっている人もいる。寝ている人もいる。本を読んでいる人もいる。ぶらっと外に出かける人もいる。人それぞれという感じです。でも、それでいいのです。何と言っても、休み時間なのですから…。

 いつもなら、何人かでつるんで話したり、何かやったりしている風景をよく目にするのですが…今年は、全くと言っていいほど、そんな風景を見かけることがありません。まあ、コロナ騒動の影響なのでしょう。あまり人とは喋らない。自分も相手もそれを望んでいる。そんな感じがしなくもありません。いつものワイワイ、ガヤガヤした休み時間とはチョット違う状況。まあ、これはこれで『 こんな休み時間があってもいいのかな… 』と感じていたりもします。

 そして、この状況がいい方に作用していることも確かです。一人ひとりが好きなことをやっている。早い話、他人は他人、自分は自分と明確に仕分けしている。これが、試験対策においては良い状況であるということも確かなのです。

 私が予備校講師を生業として、早ン十年。毎年のように悩まされる、そして悩みを相談されるのが、人間関係。やれあの人がどうの、やれこの人はこうの、あの人たちは云々かんぬん…。人間関係のトラブルは、枚挙にいとまがないのというが、講師家業の日常といった感じ。こちらも学生さんを合格させるのが生業ですから、『 合格することに支障をきたすこと 』は、出来る限り排除していくことが勤め。やれ話を聞いたり、やれなだめたり、時には注意したりで、人間関係のトラブル処理は、大忙しと言っても決して過言ではありません。さすがに薬進塾に来てからは、そんなに大きなトラブルが起きることもなく、その数は激減しましたけれど…。やはり、相手にする学生さんの数が多くなればなるほど、人間関係のトラブルは指数関数的に増加することになるのです。今年は、そういったトラブルが無い状況。当然ながら、試験対策にとっては好ましい環境ということになります。

 これが、好ましからざる環境の場合。いざ、人間関係のトラブルが起こった時、私が必ず口にするのが『 何しに(予備校に)来ているのか、考えなさい 』といった内容。合格するために、勉強しに来ている訳です。友達作りに来ている訳でもなければ、サークルよろしく皆でワイワイやるために来ている訳でもありません。もちろん、他人を貶めたり、いじめたりしに来ている訳でもありません。それを言うと『 わかっていますよ 』と口にする人は多いのですが…。

 何気に多い人間関係のトラブル相談が、友達や仲間に振り回されてしまうといった内容。自分は勉強したいのに、勉強以外のことに誘われる…。立ち居振る舞いにも口を出されてしまい、試験対策において自分のやりたいように行動することができない…。自分で行動すれば、何かにつけて口を出され、嫌がらせをされたりする…。そこで、相談に来ることになるのですが…。

 ここでも私は『 何しに(予備校に)来ているのか、考えなさい 』ということを口にします。まあ、こういった相談をしに来る人は、大抵が『 (国家試験に)合格するためです 』と答えてくれるのですが…。そこで『 だったら、誘われようとも自分が勉強したいのなら、誘いを断って勉強すればいいじゃない。それで、何か言われようが、合格するために勉強しているのだから、気にする必要なんかない。もちろん、勉強の邪魔をするようなら、こちらから注意するけどね。国家試験対策に支障を生じるような人間関係なら、きっぱりと縁を切ってしまうことも大事なことだよ。何も、この後、何十年も続く人間関係じゃないんでしょ?でも、ここできっぱりと縁を切らないと、何十年後かに思い出しては、後悔するような事態になるかもしれないよ。あなたは、あなたが一番良いと思った試験対策をやるべきだよ。他の人は関係ないんだから…。付き合っていて負担になるような人間関係なら、とっとと切ってしまう方がいい。大体、そっちの方がスッキリするでしょ? 』と言うのですが…まあ、ほとんどの人は『 そうですよね 』と頷いてくれることになります。

 試験対策を行う上では、自分の気持ちに忠実に従うことも重要です。他の誰かの言動に翻弄されることは、試験対策においては非常に危険な事です。もちろん、自分の気持ちが『 何が何でも国家試験に合格したい 』というものであればこそですが…。『 楽して合格しよう 』『 まあ、できれば受かりたいかな 』なんていうのはダメですよ。そういった気持ちでは、すぐに他の人の言動に翻弄されることになりますから。そして、『 とにかく国家試験に合格したい 』といった気持ちがあるのなら、周りに翻弄されず、自分がなすべき勉強、なすべき試験対策をしっかりと行っていくことが重要です。自分の気持ちに忠実にというのは、そういうことです。中には、自分の利益のためだけに、相手を翻弄しようとする輩もいるから注意が必要です。自分の気持ちに忠実に従う強さを持つことも、忘れないでください。

 11月に入り、いよいよ試験対策も佳境に入ってくる時期となりました。そろそろ、怪しげな情報が跋扈したり、怪しげな輩の翻弄がエスカレートしてくる時期でもあります。試験対策中に動揺した時、困った時、悩んだとき…今一度、自分の気持ちをしっかりと見つめ直してみてください。そして、それに忠実に従う。それが、試験対策にとっては重要なことです。自分の気持ちに忠実に従う。これを肝に銘じて、試験対策を進めていってもらいたい。そう思っている次第なのです。

 

 

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2020年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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【 い 】イオン化エネルギー

【 い 】

イオン化エネルギー

原子から電子1個を取り去るために必要なエネルギー


 ① 値が小さいほど、その原子から、電子1個を奪いやすくなる

  ( 値が小さいほど、陽イオンになり易い )。

 ② フッ素のイオン化エネルギー(kJ/mol)は1681.0、カリウムは418.8。

  カリウムの方がフッ素よりも、電子1個を奪いやすいということになる。

 ③ 周期表の右上の原子ほど、値が大きくなる。

【 例題 】

     イオン化エネルギーが大きい原子ほど、陽イオンになりやすい。→誤

 正 : イオン化エネルギーが小さい原子ほど、陽イオンになりやすい。

 

 

 

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2020年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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美味しいものは密になる。

2020/11/04

 3週にわたり、コロナ騒動関連の話となってしまうが…。実は、当ホームページでブログを掲載するにあたって、いくつか気をつけていることがある。その中の一つが『 同じネタで書き続けない 』ということ。やはり、色々なネタがあってこそ、ブログは楽しく読んでもらえる。私はそう思っている。以前、ブログでも書かせていただいたが…『 薬剤師国家試験の内容とか、勉強に関することを書いた方が、皆が読んでくれるから、そういうふうにしたら… 』といった〝おせっかいなアドバイス〟をしてくれる方がいらっしゃると書かせていただいたが…。毎回、毎回、国家試験に関することを書いていたら、読まれる方はアップアップになってしまうだろう。私的に当ブログは、ちょっとした息抜きになるようなものにしたいと思っている。時には、辛辣なことを書いたり、国家試験がらみのことを書いたりもするが、そういった内容はスパイス的な存在と思っており、やはり〝色々なネタ〟の中の一つにしか考えていない。当ブログご愛読の方ならお分かりいただけることと思うが、内容は国家試験や試験対策に関するモノから、果てはカレーを食べると眠くなるモノまで千差万別の内容にしている。料理にしても、私は色々なものがチョコチョコとあるのが好きである。酒のつまみも、色々なものがチョコチョコとたくさんある方が嬉しい。当ブログも、そういったものにしたいと思っている。

 しかし、ネタというのは往々にして、〝現在、感じている・考えている自分〟から生み出されるものであるからして、当然ながら、世相の影響を受けてしまうことになる。そんな訳だから、今回もコロナに関するネタとなってしまうことも、いささか仕方がない部分もあると思っている。まあ、言い訳と言えば言い訳なのだが…。ただし『 コロナのネタ 』と『 コロナに関連したネタ 』は違う。あくまでも、『 直接的か?間接的か? 』の違いでしかないだが…。今回の内容は〝間接的〟な内容の方となる。

 コロナ騒動で味気ない日常になってしまっているのは、周知のとおり。人それぞれ〝味気ない〟理由はたくさんあるだろうが、私的には〝飲食に伴う制限〟が、味気ない日常へと誘われる大きな一因となっている。

 これまた、読者の方ならご存知のことと思われるが、私はラーメンが好きである。自他ともに認めるラーメン通。そんなラーメン好きな私であるが、最近はラーメンを食べる機会がめっきりと減っている。その理由は…そう、今回のコロナ騒動である。ラーメン屋は〝密〟になりやすい。密とは『すきまがないこと』『ぎっしりと詰まっていること』で、今回の騒動では『 人と人との間隔が狭いこと 』を意味している。まあ、真っ当にに考えて、今年度の流行語大賞の本命の内の1つであると言ってもいいだろう。で、ラーメンの話であるが…ラーメン屋は何気に狭い店が多い。『 イヤイヤ、広いラーメン屋もあるでしょう 』という人がいるかもしれない。しかし、私が知る限りにおいて、美味いラーメン屋は往々にして狭い所が多い。大体、広いラーメン屋というもの自体、あまりお見かけしない。ラーメン屋とは、もともとそんなに広いものではないと思う(もちろん例外もあるだろうが…)し、美味しい店なら一入である。そんな〝美味しいラーメン屋〟でラーメンを食べるとなれば…当然のことながら〝密〟は避けられない。よって、通常営業はチョット…という店が圧倒的多数なのである。開いていても、時短営業の場合が多く(ラーメン屋はランニングコストが高いのだ)、さらに客同士の距離をあけるため、店に入れる人数が制限されてしまっている所も少なくはない。そういった理由から、従来に比べ、ラーメンに巡り合う機会が圧倒的に減ってしまったのである。

 これも、読者の方ならご存知のことと思われるが…私は一杯やるのが大好きである。どちらかというと一人で飲むことが多いが、何人かで飲む場合もそう人数は多くはない。いいところ2~3人である。そして、飲むのは居酒屋が100%と言っていい(焼き鳥屋もあるのだが、ここではお酒を提供することをメインとしている飲食業をまとめて〝居酒屋〟と表記させていただく)。そして、ここでも『 いい居酒屋は密になりやすい 』という特徴がある。つまり、狭い店が多いとうこと。これも『 広い居酒屋は結構あるでしょ? 』なんていう、ご意見が出そうだが…私が好きな居酒屋、つまり〝(私にとって)いい居酒屋〟は、狭い店がほとんどなのである。

 広い店は基本的に落ち着かない。大勢で飲むのには適しているかもしれないが、少人数、特に一人で飲むには不都合な場合が多い。落ち着いて飲みたいから一人で飲むのであって、落ち着かないのなら、その店で飲む意味はない。狭い店…と言っちゃ、お店に失礼なこともあるだろうから、一人で飲むのに適したお店と表現させていただくが…そういった〝個人を相手にする機会が多いお店〟は、料理が美味しいのが特徴である(もちろん例外もあるが…)。大人数で行く店は、やはり量が多いとか、値段が安い、(酒や料理の)種類が豊富といったことが評価につながる場合が多く、実際、そこにウエイトが置かれている場合が多い。しかし、個人を相手にしている居酒屋は、利用している人が一人なだけに、個人の『 美味いか?美味くないか 』が、直接その店の評価につながることになる。当然、味にウエイトが置かれることになり、味にこだわることも一入である。さらに、個人を相手にしている居酒屋は、注文を受けてから料理を作る場合がほとんどである。手作りで、出来立てなのだから、美味しいことにも、これまた一入である。

 しかし…一人で飲むのに適しているがゆえに、店内はあまり広くはなく、必然的に密になってしまう場合が多いのも事実である。私は一人でそういった店に行く機会が多いが、利用するのは、ほとんどがカウンターである。この騒動の前なら、カウンターで肩寄せ合って、場合によってはひしめき合いながら、ジョッキ片手に美味しい料理をつついていたものである。しかし、今はそれができない。〝肩寄せ合う〟のも〝ひしめき合う〟のも、〝密〟であるからである。そして…前述のラーメン屋のように、お店自体が開いていることも少なく(居酒屋もランニングコストは決して安くはない)、さらに営業していても、客同士の距離を空けるため、人数が制限されてしまっている所も少なくない。『 ジョッキ片手に美味しいモノを… 』と思うことは、しばしばあるのだが…やはり、そういった機会に巡り合うことは、圧倒的に減ってしまった。

 薬剤師国家試験の予備校講師を生業として、早ン十年。学生さんには、毎年のように『 (予備校生活は)喰うことくらいしか楽しみが無いから… 』と話している。そう、やはり美味しいものを食べることは、人間にとって喜ばしいことなのである。それを、日常から奪われるということは…つまらない日常になってしまう、ということになる。私だけではなく、現在多くの人が、この状況にあるのではないだろうか?

 もちろん、このコロナ騒動でそれどころではない人が沢山いることも事実である。『 食べ物のことなんて、なんて悠長な! 』などというお怒りの声も聞こえてきそうだが…。確かにその通りだと思う。しかし、これも立派にコロナ騒動の弊害であることは確かであり、私がこのブログ言いたいのは、そこの所であることを分かってもらいたい。『 食べ物のことで、そこまで… 』と思われるかもしれないが…昔から言うではないか。食べ物の恨みはおっかないと…。こと食べ物になると、執念深くなってしまうのも致し方ない話であると思う。そういう方面から考えても、このコロナ騒動は恨めしい限りなのである。

 

 

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2020年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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