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その名は〝ざら自慢〟~ 前編 ~

2020/07/19

 前回のブログで、サラメおかきのことについて書かせていただいたのだが…これが、中々好評であった。まあ、誰もが身近に感じたり、考えたりするような内容という事もあるのだろうが、やはり日本人はおかきが好きなのだろうということも、好評の一因であるよう思える。私自身も、あのブログを書くことにより、新たなる発見が多かったのは事実であるし、書いていて満足のいくものであったことも確かである。

 そして、ザラメおかきが好きな人が9.5%もいたということも、大きな発見の一つであった。もちろん母集団は少ないし、設問的に『 ザラメおかきが好き 』と断定するには少々弱い内容ではあったものの、とりあえずは1割近くの人がザラメおかきを好んでいるという事が分かったこと自体、やはり大きな収穫であったといえるだろう。『 ザラメおかきが好きな人は、そういないだろう 』というのは、完全な偏見である。偏見というものは、よろしからぬものであるからして、例えその偏見が自分から出たものだとしても、覆されるのは心地いいものである。そう、世の中にはザラメおかきが好きな人も、沢山いるのである。

 沢山いる…しかし、どれくらいいるのだろう?前述したように、今回のアンケートは、母集団が少なすぎるのが致命的であるし、設問的にも完全なるザラメおかき好き人間なのかどうかの判断を下すには、少々弱い内容である。かといって『 第一回 ザラメ好きアンケート 』などと名を打って、大々的にアンケートを催すことなどできるはずがない(まあ、やってみれば面白い事になるとは思うのだが…)。果たして、ザラメおかき好きな人間は、一体どれほどいるのであろうか?

 こういう時こそ質問してみるのが一番である。私は塾生さん達に、『 分からないことがあったら質問しなさい 』と、日頃から口うるさく言っている。自分がそう指導しているからには、自分が率先して質問しなければならない。というか…日常生活の中において、私はちょくちょく質問する。質問するという事に対しての垣根があまりない。道が分からなければ、すぐに交番に聞きに行く。商品を探しても見つからない時は、すぐに店員さんに聞く。ある職業の人と話す機会があると、その職業のことについてアレコレ質問することもよくある。商品の名前の意図を知りたくて、企業に電話し質問したことも一度や二度ではない。考えてみて『 ? 』と思ったことに対し、その答えが何なのか知らなければ落ち着かないタイプである。

 これはやはり質問してみるしかない。さて、どこに質問したものだろう?ここは、餅は餅屋…イヤ、おかきはおかき屋ということで…電話したのは『 いっこでもにこにこ三幸製菓 』の三幸製菓さん。早速、電話で質問することに。電話に出られたのは女性で、物腰柔らかく対応して頂いた。ぶっちゃけ直球で『 ザラメおかきは人気がある商品なのですか? 』と聞いてみたところ…『 ハイ、人気がありますよ 』との返答が。おおっ、やはりザラメおかきは人気があるのか!さらに『 他の(おかき)製品に比べて、どれ位の人気なんですか? 』と聞いてみたところ…『 どれが一番とかいうのは、チョット分からないのですが、(ザラメおかきが)人気のある商品であることは確かです 』とのこと。なるほど、一定のファンが付いているという事なのだろう。そう考えていると…『 〝ざら自慢〟という単品での製品もありますので、人気はありますよ 』と話してくれたのだが…おおっ、〝ざら自慢〟!シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)とは、こういうことを言うのだろう!

 実は、私はこの〝ざら自慢〟という商品を知っているのだ。それも、全くの偶然で…。私はブログを書く時、一気に書き上げることは少ない。少なくとも2~3回に分けて書きあげていく場合が多い。この書き方ゆえ、『 そう言えばアレも… 』『 これも書いておこう 』などという具合に、時が経つにつれアレもこれもと書きたいネタが出没してくることになり、いつもの悪い癖の長文となってしまうのだが…。閑話休題。前回のブログもいつものように、数回に分けて書いていたのだが…その間に偶然にも〝ざら自慢〟という名の商品と遭遇することになるのだが…。まさか、そのザラ自慢を耳にすることになるとは!では、その真相とは?

 いつもの悪い癖で、また長文となってしまった。実は、いつものように書いているうちに筆が進み、気が付くと、通常の倍近くの文章量になってしまった。それでも、文章を〆るにはまだまだ執筆しなければいけない状況にあり、かなりの文章量となことが予測できた。さすがに、いつもの2倍以上の文章量となると、多すぎると言わざるを得ない。いつもだって、そう少ない文章量ではないのだから…。『 こりゃあ、2部構成にするしかないな… 』と思い、今回を前編とさせていただいた次第である。しかし…ザラメおかきについて前編・後編の二部構成になるとは…。イヤ、正確には前回のブログの内容も、ザラメおかきについてであるからして、三部構成といっても決して過言ではないはず。書いている私自身も、まさかザラメおかきだけでここまで書くことができるなど、夢にも思っていなかったのは確かである。やはり、侮れないな、ザラメおかき…。

 そんなザラメおかきシリーズの最高峰ともいえるクライマックス編が、次回ブログに登場することになる。こう、ご期待をば!

 

 

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2020年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

ザラメおかきの謎

2020/07/07

 私は煎餅が好きである。煎餅といっても甘い系の煎餅もあるし、しょっぱい系の煎餅もあるが、私はしょっぱい系の煎餅が好きである。いわゆる〝米菓〟と呼ばれている煎餅である(まあ、中には甘いものもあるが…)。しょっぱ系の米菓が好きなので、おかき(かき餅)、あられの類も好きである。まあ、煎餅、おかき、かき餅、あられの違いは、紙面の都合上省かせていただくことにして…更に、文字数の関係もあるので、このブログでは煎餅、おかき、かき餅、あられを、まとめて〝おかき〟と表現させていただくことにしたい。

 おかきの中でもとりわけ好きなのが、袋の中に何種類かの小さなおかきが入っているヤツ(以降、袋おかきと記載させていただく)。色々な味が楽しめることはもちろん、『 何が出るかな? 』と袋から取り出すことも、これまた一興。プラスチックのトレイ(袋おかきには、薄いプラスチックトレイが入っている場合がほとんどである)ごと全部取り出しては、『 さあ、どれを食べようかな? 』と一つ一つを眺めつつ、吟味していくことも、これまた一興。『 よし、これから食べるか! 』とつまんで、口に入れるのが至福の時である

 私は元来、好きなものは取っておいて、後で食べる方である。袋おかきも例外ではない。すると当然のことながら、あまり好みではないモノから食すことになるのだが…。まず、私が一番初めに食べるのが〝サラメおかき〟。そう、誰もが一度は目にしたことがある、おかきにザラメがまとわりついた、アレである。前述のように、しょっぱ系の煎餅が好きな私にとっては、このおかきは手痛い存在と言っていい。せっかく、しょっぱ系を堪能できる良い機会なのに、甘い系を食すことになるのだ。また厄介なことに、このザラメというヤツは、袋の中でおかきから離れてしまうのがお約束。すると…同じ袋の中に入っている、しょっぱ系のおかきにもザラメが付着してしまうことになる!しょっぱ系おかきが、一瞬にして〝甘じょっぱ系おかき〟に早変わり。歴戦のマジシャンも汗ばむほどの早変わりである。これを『 Oh my God! 』と叫ばずに、何が『 Oh my God! 』であろうか…。

 ここで、二つほど断っておきたいことがある。まず一つは、私は別にザラメおかきが大嫌いという訳ではないという事。まあ、食べない訳ではないが、好んで自発的に食すことはないという存在である。もう一つは…これが大事なのであるが、私は自分が好みではないモノを否定するようなことは、しないということ。以前、書かせていただいた『 「自分は○○が好き」=「○○が嫌いな人はおかしい」なのか? 』というブログの中でも、そのことについて触れさせてもらっている。『 自分の嫌いなものを好む人間に対し、その人間を否定するような言動をとるということは、他人として如何なものなのだろうか? 』といった趣旨を書かせていただいたが、今もってその考えは変わっていない。だから、今回のブログにおいても、ザラメおかきを非難している訳ではないし、ザラメおかきが好きな人のことを非難しているつもりでもない。非難する気など毛頭もないということを、心に留めておいてもらいたい。

 閑話休題。で、とりあえずザラメおかきから、ほお張ることになるのだが…。毎回、袋おかきを食べる時。ザラメおかきから食べようとすると…『 そう言えば、これが好きな人っているのかな… 』と思うのである。私が知る限り『 あまり、ザラメおかきは好きじゃない 』という声の方が、多いよう思えるからである。しかし『 声が多い 』のであって『 声が無い 』訳ではない。以前いた職場で、事務の女性とおかきの話になり、『 ザラメおかき、好きな人っているんですかね? 』と発言したところ…その女性曰く『 私、ザラメおかき好きですよ 』との声が返ってきた。驚愕である。何といっても、(現時点で)私が知る限り、生涯ただ一人の〝ザラメおかき好き人間〟だからである。今もって、この女性以外の〝ザラメおかき好き人間〟に出会ったことはない。

 果たして、ザラメおかき好き人間は、他にもいるのだろうか?まあ、当然いるのであろうが、果たしてどれ位の割合なのだろうか?残念ながら、こればっかりは考えても結論は出ない。データである以上、考えてその数値を出せるものではないからである。データ…考えて出せるものではない…だったら、皆に聞いてみればいいではないか?

 という訳で、塾生さん&職員・講師にアンケートを取って、集計することにしてみた(公平を期するために、私自身はアンケートを行っていない)。内容としては…

海苔巻き、しょうゆ、胡麻、海老、黒豆、ザラメ、サラダ、昆布の8つの〝かきもち(おかき)〟があります。

1.『 好きなものを2つ選んでください 』と言われた場合、何を選びますか?

2.『 食べないもの(残すもの)を、一つだけ選んでください 』と言われた場合、何を

 選びますか?

といったもの。やはり、ポイントは設問の2。『 ザラメおかきが、圧倒的なのではないだろうか? 』と予想していたのだが…そうはならない所が、この世の妙と言うところ。

 確かにアンケート結果では、設問の2でザラメおかきを選んだ人が多かったのだが…パーセンテージとしては42.9%(内部情報等の関係もあるので、母集団は伏せさせていただく)。なんと、過半数には届いていなかったのである。『 事実は小説よりも奇なり 』というのは、まさにこのこと。誰もが予想だにしていなかったことが、今、目の前で展開されているのである。歴史の生き証人といってもいいだろう。

 さらに驚いたのが…設問の1でザラメおかきを選んだ人は、全体の9.5%。諸説あるが、競馬における馬連での万馬券の確率は約10%とされている。万馬券とほぼ同じ位の確率ではあるが、ザラメおかきを好む人は確かにいるのである。ちなみに設問1の第一位は、海苔巻きと海老で、どちらも47.6%という数字をはじき出している。

 まあ、よく考えてみれば…ザラメおかきは、単品で売られていたりする。袋の中のおかきが全部、ザラメおかきというヤツである。単品で売られているという事は、単品で十分勝負できるという事である。買う人がいる。だから単品で勝負できるのである。実際、調べてみるとザラメおかきの単品は多い。前述の断りにあるように、このブログでは煎餅、おかき、かき餅、あられをまとめて、おかきと呼ばせてもらっている。そのため『 ザラメおかきの単品 』とは書かせていただいているが、詳しく書かせていただくならば〝ザラメ煎餅単品〟だったり、〝ザラメあられ単品〟だったりする。おおっ、何と偉大なるザラメ一族!単品もさることながら、その種類だって決して少なくはないのだ。かなりの手練れと見たぞ、ザラメおかき。イヤこういうヤツが、一番侮れなかったりするのは確かである。一見目立たず、一見それほど皆から好かれていないような…しかしながら、誰もがそれを知っており、一部からは絶大なる信頼を持っている…こういうヤツが侮れない…人間世界においても同じである。

 そして、今日も私はザラメおかきを口にすることになる。今日は小袋に入ったタイプではなく、大きな袋にちょっと大きめのおかきが、何タイプかミックスされて入っているタイプのものである(1個1個、個別包装)。『 何が出るかな 』と喜んで手を入れて取り出すと…取り出したのはザラメおかき。『 ミックスだから、しょうがないわな 』と食べることに。そして再び『 何が出るかな 』と取り出すと、またザラメおかき…。『 …まあ、こういうこともあるわな 』と口にして、またまた手を入れて取り出すと…またザラメおかき…。さすがに、この頃になると『 なんか、この袋、ザラメおかき多くないか? 』と少々疑ってしまい、袋の中をしげしげと見つめながら、その数を数えてしまう自分であるが…まだまだ、修行が足りないと感じてしまう、今日この頃である。やはり侮れないな…ザラメおかき。

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2020年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🐤 出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

薬進塾は『 どうしていいのか、分からない 』の辛さと悔しさが分かる予備校です。

 

『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…。

 以前、書かせていただいた、ブログのタイトルでもあります(よろしければ、ブログ〝『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…〟を、ご参照ください)。勉強のことを相談したり、分からいことを質問したりすると『 そんなことも分からないのか? 』と言われ、困ってしまった経験をお持ちの方は、少なくないはずです。分からないからこそ、聞いているのですが…。その答えとして、『 そんなことも分からないのか? 』と言われても…その〝分からないこと〟を解消したくて、質問するという行動をとっているのです。〝分からないこと〟に対し、何か解決する手立てを教えてもらいに来ているのに、『 そんなことも分からないのか? 』と返された日には、やはり困ってしまう以外ありません。

 時には、叱責されたり、嘲笑されたりしながら、『 そんなことも分からないのか? 』といわれる場合もあったりします。そんな対応をされるので『 何か悪いことでもしたのだろうか… 』と、真剣に悩んでしまうのですが…。分からないことは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。なのに、何故、叱責されたり、嘲笑されるのか?さらに、どうして質問の返答にならない『 そんなことも分からないのか? 』といった言葉を返されるのか?一人悩んでしまった経験をお持ちの方も、少なくないはずです。

 

薬進塾は できない人の気持ちが分かる予備校です。

『 「なんで出来ないの?」とか「 成績が上がらない、あなたが悪い」 』等、ずっと言われてきて、自信がないのですが… 』といった声もよく聞きます。

 薬進塾は〝できない人の気持ちが分かる予備校〟です。薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです(今は優秀ですが:笑)。講師・職員一同『 あの頃は大変だった… 』と勉強のことを振り返り、話しています。優秀でスイスイ来たわけではなく、それ相応の苦労と努力をしてきている人たちです。ですから、勉強で苦労している人の気持ちが、よく分かるのです。講師陣がよく口にしている『 塾生さん、大変だな… 』という言葉からも、それを窺い知ることができると思います。ですから、分からない人、できない人に対して、横柄な態度を取ったり、揶揄するような言動をする講師は一人もいません。分からないこと、できないことに対し、突き放すような言動をする講師も一人もいません。〝できない人の目線と気持ち〟で応対しますので、安心して質問したり、相談しに来てください。

 ちなみに…何故、学生さんができないのか原因を探したり、考えたりして指導していくのが、先生と呼ばれる人間の仕事です。それを『 なんで出来ないの? 』と学生さんに聞くこと自体、おかしい話だと思うのですが…(まあ、何故できないのかが分かるくらいなら、普通、相談にはいかないと思いますけれど…)。

 さらに、成績が上がらないのは、学生さんだけに問題があるのではなく、先生の指導にも大きな原因がある場合が多々あります。学生さんに『 あなたが悪い 』というのなら、何がどのように悪いのかを指摘して、指導するのが先生と呼ばれる人間の仕事ではないでしょうか?そういった行動もとらず、ただ『 なんで出来ないの? 』『 あなたが悪い 』と学生さんのせいにするのは、チョットどうなのかなと思うのですが…。

 

こんなこと、言われませんでしたか?

◎ 薬進塾に来た塾生さんたちが、以前、(薬進塾以外で)実際に言われた言葉だそうです。


『 何故、成績が悪いんだ 』

『 できないお前が悪い 』

『 勉強のやり方なんか、自分で見つけるもんだ 』

『 皆、できているのに、何故、あなただけできないの? 』

『 (成績や勉強のことで相談に行くと)そんなこと自分で考えろ 』

『 (勉強しているというと)じゃあ、なんで点数が悪いんだ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いからイヤ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いから、他の人が迷惑 』

『 俺たちが苦労して教えているのに、何故、点数が悪いんだ 』

『 (国家試験の結果を伝えると)何やっているんだ!〔または、怒られる 』

『 (点数が上がらないと相談すると)お前のやり方が悪いからだ〔この一言で終わり〕 』

『 (試験の成績を見て)この成績なら諦めた方がいい 』

『 そんなことも分からないなら、国家試験を諦めた方がいい 』


 相談や質問に行って、こんな言葉を返されたら、誰でも困ってしまうのは、当然の話。大体どの言葉も、なんの問題解決にもなっていないことが、お分かりいただけることと思います。言い逃れしたり、責任転嫁(それも学生さんに)している感が拭えません。こんな言葉を返されたら、誰だって自信喪失してしまうのは、当たり前の話。国家試験対策の意欲だって、失せてしまうでしょう。

 

そのために、学習指導があるのです。

 『 何故、成績が悪いのだろう? 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しているけれど、成績が上がらない 』 そういった学生さんのために、学習指導というものはあるのです。

 学習指導というのは、皆の前で『 インプットとアウトプットでは… 』などという、ありきたりなことを話すものではありません。一人ひとりが、実際にどのように勉強していかなければならないのか、そのやり方を具体的に指導していくものです。当然ながら、マンツーマンで一人ひとりに応対したものでなければなりません。そのためには、一人ひとりの相談や質問を、しっかりと受け止めなければなりません。一人ひとりの相談に、しっかりと応対するからこそ、学習指導は成り立つものなのです。

 もちろん、全員を対象として行う学習指導もありますが、それだけではないのです。ましてや、勉強のやり方を相談しに来ているのに、前述したような言動をとるなどということは、学習指導という観点からすると論外な話。薬進塾では、勉強のやり方をいつでも指導しています。疑問点や不安がある場合は、一人ひとりが相談に来て指導を受けています。もちろん、いつでも、何度でもです。それが正しい学習指導なのです。人を指導する立場にある人間が、発するとは思えない言葉であることは確かです。

 

出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

 学生さんは十人十色です。成績に関わらず、質問や相談に対しては、同じように応対していかなければなりません。ましてや学生さん自ら、相談にのってほしい、指導してほしいと来ているわけですから、それ相応の応対をするのが試験対策に関わっている人間の仕事ではないでしょうか?まあ、厳しく言わせていただくならば、前述のような言動は職務怠慢というような気がしなくもありませんが…。

 冒頭で書かせていただきましたように、薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです。ですから、勉強に苦労している学生さんたちの気持ちが、手に取るように分かるのです。ですから、前述したような言動を取る講師や職員はいませんので、ご安心ください。むしろ、塾生さんの質問や相談に対し親身に、そして好意的に応対してくれる講師・職員ばかりです。安心して、相談や質問にきてください。皆、あなたの質問や相談を待っていますよ!

 

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2020年7月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

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