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偏見 ~ もう一つのコロナとの戦い ~ 後編

2020/05/25

 『 偏見は無知の子供である 』と言ったのは、イギリスの著作家・批評家であるウィリアム・ヘイズリット。全くその通りで、偏見は無知から生じる。無知とは何だろうか?『 おろかなこと。知恵がないこと 』という辛辣な意味もあるが、『 その方面に知識が欠けること 』という意味もある。偏見が生じる〝無知〟は、往々にして後者の方であるような気がする。ある分野に関して知識がない。知識が無いからこそ、正誤の判断が付かない。

 昨今は、有名大学生や知識豊富な有名人たちのクイズ番組をよく見かけるが…そんな彼らとて、専門分野での専門家での知識に関しては、足元にも及ばないはずである。断っておくが、そういったクイズ番組やその出演者たちを揶揄している訳ではない。専門家には、専門分野における専門家なりの深い知識があるのだから、そこはやはり『 餅は餅屋 』で対等という訳にはいかないだろうという話をしているのである。

 そう言えば…そういったクイズ番組に出ている有名大学生や知識豊富な有名人たちが、新型コロナウイルスに関することを話しているのを見たことが無い。クイズ番組に出るくらいなのだから、それ相応の豊富な知識を持ち合わせているはずである。何故、その豊富な知識を持って、彼らは新型コロナウイルスに関する発言をしないのだろうか?もちろん、マスコミの方から発言を促すような行為をしないのもあるのだろうが…やはり一番の理由は『 弁えている(わきまえている) 』からであろう。どんなに知識が豊富であろうと、その分野での専門家での知識に関しては、足元にも及ばないという事を知っている。だから、彼らは発言しないのである。『 知る者は言わず 言う者は知らず 』という言葉がある。『 物事をよく知り抜いている人はみだりに口に出して言わないが、よく知らぬ者はかえって軽々しくしゃべるものである(デジタル大辞泉より)』という意味だが…言い得て妙とはまさにこのこと。彼らは『 物事をよく知り抜いている 』からこそ、新型コロナウイルス云々と『 軽々しくしゃべる 』ことをしないのである。そして…このブログの趣旨である、医療従事者たちに対する偏見的言動も、当然してはいないだろう。それ相応にマスコミに出ているのだから、そのような言動があれば、真っ先に取り沙汰されるはずというのもあるが、例え分野は違えども、それ相応の知識のある人間というのは、単なる自分の思い込みでの言動というものを控えるからである。知識があるからこそ、知識に疎い部分に関しての言動は控える。本当に知識がある人というのは、そういうものである。

 『 知識が無い人間は言動するなということか? 』と言われそうだが、そうではない。『 知識が無ければ、思い込みの言動をするのではなく、聞いてみたり、それ相応に調べてみたらどうですか?そして、そういった観点から動いてみては如何ですか? 』ということ。偏見的行動が、恐怖から来るものであることは窺い知ることができるが…分からないから怖いのであって、それ相応に分かれば、それ相応に恐怖は減らせるはずである。恐怖を減らす行動もせず、怯えながら思い込みを真実として翻弄させ、人を傷つける。なんとも理不尽な行動のように思えるのだが…。

 前回のブログで『 薬進塾も偏見の被害には、多々あっている 』と書かせていただいた。『 小さいから云々 』『 聞いたことが無いから云々 』といった偏見が持たれるという内容であるが…私が不思議なのは、薬進塾がどういう所か分からないのなら、『 チョットよろしいでしょうか? 』と聞けばいいだけではないだろうか?一応、フリーダイヤルであるからして、電話料金もかからない。『 知らないので見に来ました 』と見学に来ればいいだけの話ではないだろうか(実際、そのような人はたくさんいる)?何故、そういった行動もせず…つまり、現物を知りもしようとせず、『 小さいから云々 』『 聞いたことが無いから云々 』と偏見を持つようになるのだろうか?非常に不思議である。まあ、知りもしないことを知った気になって、謗ることは楽しいかもしれないが、あまりいい趣味とは言えない。

 新型コロナウイルスに関しても、分からないならば、聞くなり調べるなりして、それ相応の知識を身に付ければすればいいだけの話である。何故、知識を身に付けようとしないのだろうか?自分の持てる知識から判断して言動する。知識が無い、すなわち知らないことならば、言動を控えればいい。それだけの話である。それ相応の知識も持たずに、単なる思い込みで言動をする…そういったことは控える。これが社会人としてのルールであるよう思えるのだが…。もちろん、自らの言動には責任を持つという事も、社会人としての大切なルールである。

 知識無き言動は、単なる思い込みの言動である。ここでまた、前回のブログで頻出した『思い込み』という言葉が、登場することになる。知識がないからこそ、思い込みが正しいか、誤っているかの判断が出来ない。判断が出来ないから『 思い込み = 正しい 』となってしまう。自分が思うことは全て正しい。歴史上の悪名高き人物たちが陥った、とても危険なスタンスである。『 自分が思うことは全て正しい 』これが、如何に誤った、そして危険なことであるかは、良識ある人間なら誰もが分かるはずである。そして、そのスタンスから為された行為が、如何に悲劇的なものであったかは、歴史の知るところである。

 『 知識が無い 』ということは、ある種の目隠しである。その目隠しは、理性や判断能力を目隠しする。危険なスタンスと知ってはいても、いざ自分がその立場に立った時、知識が無いという目隠しにより、それが如何に危険なことであるかが、見えなくなってしまう。見えなくなってしまうからこそ…看護師の夫が勤務先の会社から『 奥さんが看護師を続ける限り、あなたは出勤できない。会社を辞めるか、奥さんが辞めるか 』と言われたなどという、理不尽な、そして非人道的な言動が、平気でなされるのである。

 『 病院前のバス停からバスに乗り込もうとした病院職員が「コロナがうつるから乗るな!」と乗客から怒鳴られた 』などといった、医療従事者に対する偏見的行動もさることながら、その家族にまで偏見の目を向けられるとなれば、とてもではないが異常事態と言わざるを得ない。前述の看護師の夫の話もそうであるが…他にも『 看護師の女性が、保育園から子どもの預かりを拒否された 』『 感染症病棟で勤務していることが夫の会社に知られ、夫が勤務先から休むように言われた 』『 親が陽性患者受け入れる病院に勤務していることを理由に、子どもが学校でいじめにあった 』等々…。まあ、よくもここまでできるものだと、ある意味、驚愕している(まあ悲しい驚愕であるが…)。そして、そう言った言動の陰には『 自分さえ感染しなければ、何をしてもいい 』というエゴが見え隠れしている。『 自分が感染しないようにすることの、どこが悪いんだ 』という声が聞こえてきそうだが…『 自分が感染しないようにすること 』と、『 自分の身に危険を及ぼす可能性があるものを取り除くためには、全て攻撃して排除しようが、何をしようが、許されること 』というのは全くの別物である。そして…これこそが歴史上の悪名高き人物たちが、その悪名を歴史に刻み込む原因となった所業ではないだろうか?

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 今回のブログを後編という事で終わらせるつもりでいたのだが…いつもの悪い癖で、やはりかなり長くなってしまった。実は、この後の文章はほとんど書きあがっているのである。ただ、掲載するとなると、かなりの文章量となってしまう。一気に載せる手も考えたのだが…やはり、ここは2つに分けた方がいいとして、今回の分の掲載となった訳である。よって、次回〝最終編〟は、すぐにブログに載せることができると思う。延ばしに延ばしまくってしまった、本タイトルのブログ。次回で終了という事になる。今度こそは、本当に終了となるので、お楽しみにしていただきたい所存である。まあ…内容が内容だけに、『 お楽しみに 』という表現が適切であるかどうかは、今一つ不明ではあるのだが…。

 

 

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2020年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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 短い期間なのに深い内容! 要点集中講義と過去問題の解法講義が、あなたを合格へと導きます!

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 要点集中コースは次のような内容で構成されています。

理論:要点を的確に教え、理解力を養う。

実践:過去問題解法を学ぶことにより解法力を養う。

 薬進塾が誇る国家試験対策のプロ(平均講師歴十数年)が、要点をしっかりと教えていきます。更に『 その要点は、どのような形で出題されているのか? 』にウエイトを置きながら過去問題を解説していくことにより、教えられた要点がより深い知識として身に付き、更に解法力も養われていきます。


◎ このコースは、『  理論(要点講義)+ 実践(過去問解法) 』といった講義展開が特徴です。さらに翌日行われる〝復習テスト+解答解説〟により、講義内容は実戦的知識として身についていくことになります。

 試験後に配布される、各講師が作成したオリジナル解説により、分からなかった問題や間違った問題も、しっかりとフォローされますので、ご安心ください。

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【 受  講  料 】  450,000円(税込)

 

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薬進塾の要点集中コースの特徴

 1.国家試験対策に熟達したベテラン講師陣による短期決戦型講習

 2.要点集中講座用のテキスト & オリジナル過去問題集

 3.過去問が『 何故その答なのか? 』から理解出来る講義。

 4.翌日の復習テスト後に配布されるオリジナル解説

 5.一人ひとりの質問に講師が答えるマンツーマン質問対応

 6.学習指導など、一人ひとりに応対する個別サポート体制

 7.人間関係の煩わしさが無い、一人で勉強出来る環境。

 

 短い講座だからこそ求められる〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟。薬進塾の要点集中コースには、この二つがそろっていることが、上記1~7からお分かり頂けることと思います。これが揃えば、まだまだ試験対策は間に合います。

 もちろん『 一人で勉強していきたい 』という人の環境も整っています。『 友達といると、勉強が思うように進まなくて… 』という方。薬進塾で、一人で試験対策を行ってみてはいかがですか?国家試験合格のためには、煩わしい人間関係を一時的に経つことも大切なことです。

駆け込み、途中入塾 歓迎! 遠慮なくご相談ください!

少人数で、しっかりとフォローしますのでご安心を!

もちろん、受講できなかった科目の資料は全てお渡しいたします!

さらに…受講料は日割りになりますからリーズナブルです!

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試験結果を持ってくれば…

 『 模擬試験の結果が出たけれど、どうなんだろう… 』『 卒業試験のデータがあるんですけれど、どう活かせば… 』といった疑問を持っている人は少なくありません。薬進塾では、どこの模擬試験であれ、どの大学の卒業試験であれ、塾生さんが試験結果を持ってくれば、全て結果を診断し学習指導を行います。もちろん、全てマンツーマンです。結果から学力を診断し、それ相応の指導をするのは講師の務め。昨今は『 薬理が悪いから、薬理を毎日30分勉強しなさい 』『 皆が取れている所は取れるようにしてください 』『 出来ていない所を、○○(本の名前)で勉強しなさい 』等、誰でもわかるような、誰でも言えるような、指導に値しないような言葉で、煙に巻く講師が多いようですが…。それでは、せっかくの試験結果は、有効に活かされません。模擬試験や卒業試験等の結果からアドバイスを受けたい、指導してもらいたいという人は、遠慮なく試験結果を持ってきて、指導を受けてみてください。

 

もちろん、講座前アプローチの〝個人学習指導〟を利用できます!

 『 講座が始まるまで、勉強したいけど…どうやればいいのか… 』 という方。講座前アプローチの個人学習指導を利用してみてください!講座が始まるまでの間、どのように勉強していけばいいのか、学習スケジュールを作成して個人指導していきます!ご安心ください!早速、要点集中コースの塾生さんで、このアプローチを利用している人がいます。お早めに!

※ 詳細は本ページ下に掲載してあります。

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『 もう始まっているから… 』大丈夫!途中入塾も歓迎です!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、
 コースは始まっているから… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方が、いいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑 張って合格しています!

もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです(詳細は、お問い合わせください)。

途中入塾に関しましては『  途中入塾、受け付けています 』のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

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短期決戦の試験対策で重要なことは何か?

 短期決戦の試験対策で重要なのは?確かに、知識を増やすことも必要でしょう。しかし、それがメインではありません。短期間で増やせる知識には、限りがあるからです。

 では、何が重要なのか?それは

 ① 現在、身に付いている知識をどう活かすか?

 ② 短期間で身に付けた知識を、いかにして最大限活かせるようにするか?

の2点に尽きると言っていいでしょう。もう少し説明しますと…

① 今ある知識を基盤に、新しい知識を増やしていく。そして、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげて幅広い知識としていく。知っているだけの知識〟を『 何故そうなのか? 』といった観点から理解していき、〝使える知識〟として幅広く強化していく。

② 新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていく。さらに〝新しく得た知識〟同士を繋げていき、今ある知識を広げていく。

 これが、試験対策における短期決戦のやり方ということになりますだからこそ、〝特定の教科〟だけではなく、全体的な勉強が必要になってきます

 『 短い期間だから、ただ知識を詰め込むだけ詰め込む 』『 苦手な所だけを勉強する 』…一見、コレが正当のように思えますが…そういうやり方は、例え短期間であっても、試験対策としては効率の悪いやり方なのです。

 薬進塾の講義は、全て『 何故、そうなのか? 』という理解メインの講義になります。短いコースであっても〝理解していく講義〟を効率良く行っていけるのは、やはり試験対策に精通しているベテラン講師だからこそなせる技。もちろん少人数制ですから、一人ひとりの質問にもしっかりと対応していきます。『 分からなかったら質問する 』これが、効率良く試験対策を行う要であり、薬進塾にはその環境があるのです。

 『 短いコースだからこそ、効率のいい試験対策を! 』
これが、薬進塾の要点集中コースです。
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 同じ科目でも色々な先生がいたじゃないですか?たまに、違う先生の科目で質問しても返答してくれたり、またチョット違った考え方で答えてくれたりするんで、理解が深まったかなとは思います。

第104回国家試験合格者 T大学卒 N・Kさん

 

 薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

第104回国家試験合格者 M大学卒 M・Oさん

 

 単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん

 

 薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

 

もちろん駆け込みもOKです。

 『 卒業試験が危なさそう 』『 学校の試験対策講座についていけない… 』『 一人で試験対策をやってきたけど、チョット難しそう… 』『 やっぱり講座を受講しなければ… 』 そういった方。すぐにでも、薬進塾に来てください。少人数でしっかりサポートしていくのが、薬進塾のやり方。勉強はもちろんのこと、勉強のやり方、試験対策に関する不安…そういった事も、一人ひとりを見据えて、しっかりと指導していきますので、ご安心を!特に多いのが試験対策における日々の不安…。不安を抱えたままの試験対策は、思うように進まないのが現実です。薬進塾では、講師歴豊富な熟練講師がマンツーマンでしっかりと応対していきますので、遠慮なく相談してみてください。もちろん熟練した講師陣による〝基礎から応用まで〟を押さえた講義は、学力の伸びに関する不安も解消してくれるはず。色々な不安を抱えた方、気兼ねなくご相談ください。

 もちろん、途中入塾も歓迎です。『 もう始まっているから… 』『 今からじゃ… 』『 試験対策講座についていけないから、すぐにでも行きたいけど… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。少人数制ですから、途中入塾された塾生さんにもしっかりとサポートしていきますので、ご安心ください。受講料は日割りになりますので、リーズナブルです。『 このままじゃ… 』と思った方。薬進塾は、駆け込みOKです!

 もちろん、途中入塾・駆け込みで合格されていった塾生さんも、たくさんいらっしゃいます!迷っている方、遠慮なく、ご相談ください!

 

〝覚えた過去問〟を、如何に有効に活用するか?

 『 過去問の答は覚えているけど、何故その答なのかの理由は分からなくて… 』といった不安を抱えている人は、何気に少なくありません。過去問の答を知っていても、問題の内容を理解している訳ではないから、学力は付いていない…。そのまま問われれば答を選べるけど、チョット聞き方を変えられたら答えられない…。どこかで、そんな思いを持っているからの不安でしょう。確かに、その通り。過去問の答を覚えていても、国家試験の問題を解く力があるのかというと、決してそうではありません。

 では、どうすればいいのでしょう?実は、そう難しいことではありません。せっかく、答を覚えているのですから、『 では、何故、その答になるのか? 』を学んでいけばいいだけの話です。〝 問題 → 答 〟の間に、『 理由:何故そうなるのか? 』を入れて〝 問題 → 理由 → 答 〟という流れにすればいいだけなのです。答を覚えてしまっている過去問は、『 理由:何故そうなるのか? 』を入れてることにより、有効に活用することができます。こうすれば、覚えてしまっている過去問も、学力として活きてくることになります。

 薬進塾の要点集中コースでは、ベテラン講師陣が講義及び試験解説の中で過去問題に触れ、『 では、何故その答になるのか? 』を基礎から講義していきます。ですから、答えを覚えてしまっている過去問に『 理由:何故そうなるのか? 』を加えることにより、その過去問を有効に活かすことができるような講義スタイルとなっています。

 『 卒業試験で過去問は覚えているけれど、学力は… 』という人。薬進塾の要点集中コースで、答を覚えてしまっている過去問に、『 理由:何故そうなるのか? 』を加えて、活きた学力を身に付けてみませんか?せっかく覚えた過去問なんですから、有効利用しない手はないと思いますよ。

 

質問できる環境ですか?

 短いコースだからこそ、〝一人一人の質問に応対できる環境〟が重要になってきます。国家試験間近では、いろいろ調べるよりも、講師に質問するのが一番の良策!落ち着いて一人で質問できる環境が、合格への架け橋になると言っても過言ではありません。

 『 質問したいけれど、並んでいる人が多くて、順番がまわってこない… 』こんな声もよく耳にしますが…少人数制の薬進塾では、こんなことはありません。『 質問しよう 』と思う気持ちは、試験対策においては大切なこと。その気持ちを受け取る環境が薬進塾にはあります。もちろん、どの講師もイヤな顔せず、しっかりと対応してくれますので、ご安心ください。『 講義中に言っただろ 』『 そんなこと、国家試験に出ない 』等の言葉で、はぐらかすような講師は一人もいませんので、どんどん質問に来てください

 当たり前の話ですが…質問したい人が、いつでも質問できる環境でなければなりません。人数制限を設けたり等の〝質問に対する規制〟があるような環境は、試験対策の環境として芳しくありません

 質問に関する詳細は『 一人でマイペースでやりたい 』~人間関係に邪魔されない試験対策~ 〟に掲載されていますので、是非、ご参照ください。。

 

マンツーマンで 講師から教えてもらえる環境ですか?

 1対1で講師から教わる。『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教得てもらえる環境がありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれる環境ですか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

1対1で講師から教えてもらえる。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

こんな不安は無用です。

◎ 周りの人に付いていけるかな?

 当然ながら、学力は一人ひとり異なります。自分よりできる人もいれば、そうでない人がいるのも当然の話。だからといって、不安になる必要はありません。薬進塾は少人数制。一人ひとりを、常日頃からしっかりと見つめています。学力等も含め、しっかりとサポートを入れていきますので、ご安心ください

もちろん、誰もが付いていけるのが、真の意味での講義です。〝 できる人しか付いていけない講義 〟は、講義とは呼べません。薬進塾の講義は、どの講義も〝 誰もが付いていける講義 〟です。安心して、講義に臨んで下さい。

 基礎力のある人も、基礎力の無い人も付いてこられる。これが薬進塾の講義です。

 

◎ 一年コースや半年コースの人がいるけれど…その人達と一緒で、講義内容を理解できるのかな?

 要点集中コースでは、要点集中コースのカリキュラムとして、一から試験対策を始める内容になります。初めて講義を受ける塾生さんもいるということで、講義は進められていきますので、ご安心ください。

もちろん、一年コースや半年コースの塾生さんもいますが、逆にそれがいい刺激になっている場合が多いようです。中には、教え合ったりする場合も…。塾生さん同士がギクシャクしないのも、少人数制の利点です。もちろん、一人でも勉強出来る環境も整っていることは言うまでもありません。

 

◎ 間に合うのかな?

 薬剤師国家試験まで、あと3ヵ月…という状況から始まる要点集中コース。誰もが『 間に合うのだろうか? 』と不安になると思います。逆を言うと…間に合わせるギリギリの期間が、約3ヵ月前ということになります。そして、間に合わせるために必要なのが、前述したように〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟なのです。もちろん、そのためには熟練した講師陣、マンツーマンで質問できる環境、熟練講師が作成した要点講義用教材、そして個別指導できる少人数体制が欠かせないものとなります。薬進塾の要点集中コースには、それらが全て整っていますので、ご安心ください。

 試験対策の基本は〝試験範囲をムラなく、満遍なく学習すること〟。ですから、要点集中コースでは国家試験の要点を講義していきます。『 全範囲…間に合うのですか? 』という方。ご安心ください。そこが熟練した講師陣の手腕。卓越した、そして国家試験を熟知した講師陣だからこそ成せる技なのです。もちろん、『 ここは大事だから覚えてください 』 『 ここは重要ですから線を引いておいてください 』といったような講義は一切ありません。薬進塾では、短いコースであろうとも、しっかりと理論から教えていきます。そして、その理論が問題にどのように出題されているかも、講義していきます。短い期間だからこそ、短い期間で効率よく講義していく。これこそが、真の意味での短期型試験対策なのです

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしてもらえる環境なのか?そして、その不安を解消できるだけの講義内容を与えることができるのか?それが、短期決戦型の試験対策におけるポイントなのです。

 

◎ 学校の国試対策講座とは違う講義も受講してみませんか?

 各学校で、色々な予備校の国家試験対策講座が入っていることと思います。学校で国家試験対策講座を受講して…また、自分で予備校に通い、同じような国家試験対策講座を受講して…少々もったいないとは思いませんか?

 薬進塾の講義は、ベテラン講師による講義、要点講義用資料・問題、マンツーマンでの学習指導、個別で質問できる環境等、既存の予備校とは、全く異なる内容・システムです。今まで受けた講義とは違う講義を受講することで、より一層の学力向上が期待できることは確かです。幅広い講義を経験することは、それだけ試験対策の視野を広げることにもなります。今まで気が付かなかったウィークポイントを見つけることができたり、苦手だと思っていた所が克服出来たり、様々な効果が期待できることも確かです。

 残念ながら、薬進塾では出張講義は行っておりません。薬進塾の講義が受講できるのは、薬進塾だけです。薬進塾で、今まで体験したことのない講義を受講してみては如何ですか?そして、試験対策の視野を広げてみては如何でしょうか?必ずやあなたのウィークポイントや苦手部分を克服してくれるはずです。『 まだまだ伸ばしたい! 』そういう人こそ、今までとは違う講義を受けてみるべきなのです!

薬進塾の試験対策は〝過去問とその類似問題を解いて、合格を目指しましょう〟というやり方ではないということを、私は強調したいです。

T大学卒 合格者 H・Mさん(男性)

 

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の二つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。
  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 

 ①に関しては、あえて詳細を語るまでもないと思います。試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。

 ②に関しては、先にも色々と書かせて頂いていますが…。講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります


 
前述のように、薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすくなります。さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られています。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれることになることは、言うまでもありません。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

◎ 卒業試験が終わった人…今がチャンスです!

 『 卒業試験も終わって、卒業が決まったようだ 』という人。今が、学力を上げるチャンスです!ほとんどの大学が、卒業試験は国家試験の内容か、それにほぼリンクした内容です。ですから、卒業試験をクリアされた人は、国家試験の問題をある程度、把握している状況と言えるでしょう。

 しかし、卒業試験に合格するためだからと、理解や内容はさておき、取りあえず答を覚えてしまっているという方も少なくないはず。国家試験受験のためには、何と言っても卒業試験をクリアしなければなりません。答を覚えてしまうのも、ある意味、仕方がないと言えば仕方のない話。でも…やはりどこかに『 答を知っているだけで、学力は付いていない 』という不安があることも事実だと思います。

 薬進塾の要点集中コースでは、各科目の要点を『 何故か? 』という部分から、しっかりと講義していきます。その後、実際に過去問題を解説することにより、『 何故、その答えなのか? 』が理解出来るようになります。ですから、『 過去問題の答を知っているだけで、理解している訳ではないから… 』という人は、この講座を受けることにより、〝知っているだけの知識〟を〝理解して身に付けた知識〟へと、昇格させることができるのです。答を知っている分、理解するのにも、そう時間がかかることもありません。卒業試験が終わって、過去問を知っている今だからこそ、理解した知識として身につけるチャンスです!もちろん、途中入塾も大丈夫(詳細はこの後に掲載されていますので、ご一読下さい)。要点集中コースを利用して、今ある知識を豊富なものにして、国家試験合格を目指して下さい!

 

就職を決めて、奨学金!

◎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。そんな薬局さんが紹介されているのが、当HPの〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟のページ。『 薬剤師として働いてくれる人には、奨学金という形でサポートしてあげたい 』と、奨学金制度を設けている薬局さんが紹介されています。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

 『 就職先がまだ決まっていなくて… 』という方。就職先も決めて、奨学金も援助してもらうというのは、いかがですか?薬進塾では、塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを紹介しています。どの薬局さんも、担当者の方と色々とお話をさせていただき『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかりです。ご安心ください。

 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方も、そういった薬局さんからの援助を受けてみては、いかがですか?前述のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働く場所を決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてください。

 奨学金は利用しなくても、〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されている薬局さんから紹介された方は、リーズナブルな特別受講料で入塾することができます。『 奨学金は利用しないけれど…就職先も決まっていないし…就職先を紹介してもらって、特別受講料で薬進塾に行こうかな 』という方も、大歓迎です。

 奨学金制度を設けている薬局さんに関するお問い合わせ、および申し込みは随時行っています。遠慮なくご相談ください。

◎ 106回対策の塾生さんの中にも、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用している塾生さんがいらっしゃいます。

☆ 『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページにも、詳細が掲載されています。 

 

『 卒業試験が…  』という人も要点集中コースで対策を!

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんがいらっしゃいます。何回か卒業試験を受けたけど…成績的にチョット厳しそうな状況。そういった状況で『 卒試対策を! 』と要点集中コースに申し込む方も少なくありません。

 そういった塾生さんには、まず卒試の情報を聞いて、対策を講じています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えるのも、もちろんのこと!今まで卒試がらみで来ていた塾生さん達も、皆、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれています。冬休み前にも、卒試に向けての勉強のやり方を指導し、試験前にも試験前の勉強のやり方を指導。そういった成果もあり、皆さん、卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

◎ 分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上に役立ってくれるはずです。 

 

卒業試験→国家試験 という考え方が大切です。

◎ せっかく、卒業試験対策で勉強してきたのに、それと国家試験対策が繋がらないようでは、チョットもったいない話。前述させて頂きましたように、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげていく。これが効率のいい試験対策ということになります。もちろん、新しい講座で、新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていけば、より一層学力が強固なものになっていきます。知識をつなげるためには、やはり基本から理解していくしかありません。〝ただ覚えるだけ〟〝数をこなすだけ〟では、残念ながら知識は繋がっていかないので注意が必要です。要点集中コースは、卒業試験対策で身に付けた知識を、〝幅広い使える知識〟へと導く内容・カリキュラムとなっています。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

 

要点集中コースは、月曜日が休講日です。

 要点集中コースは、11月終わりから始まります。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は講義があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、要点集中コースは日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点集中コースでは平日の月曜日を、あえて休校日としています。

 もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

『 参考書を買わなくては… 』という方。安心して下さい!

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 もちろん、学生時に購入した参考書使っていただいても構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するようにしてください(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

  薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性

 ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、問われそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という外部の方もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないと思います。科目というのは、全て知識的につながって成り立っているもの。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

『 宿泊先を… 』そういう方もご安心ください!

 『 ウチからじゃ通えないからじゃないから、アパート・マンションを借りなくてはならない 』『 通うのに引っ越ししなきゃならないけど、家具が… 』という方もご安心ください。薬進塾がある浅草橋は、ホテルが多いことも特徴です。薬進塾から歩いて10分以内というホテルだけでも30以上あります。もちろん料金もリーズナブル。さらに、連泊を売りにしているホテルが沢山ありますので、『 要点集中コースの時だけ滞在したいな… 』なんていう方には、ピッタリです。

 もちろん、ホテル型ウィークリー・マンスリーマンション(薬進塾から徒歩5分)もあります机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。どの部屋も、窓前には建物等がありませんので、明るい部屋になっています。もちろん、薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。

 以前、在籍していた塾生さんの中には、『 自宅からだと通学時間がかかるので… 』『 試験対策に集中できる環境が欲しい 』という理由で、利用していた方もいらっしゃいました。

 薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。

【 室内設備一式 】

ベッド寝具一式。
洗濯機、パイプハンガー、リングハンガー、洋服掛けハンガー、 ミニキッチン、電磁調理器、電子レンジ、冷蔵庫、やかん、マグカップ、 テレビorテレビデオ、ドライヤー、目覚まし時計、スリッパ、靴べら、灰皿、石鹸置き、 インターネット通線 (NTT.Bフレッツ 100Mbps) /LANケーブル

 

他にも、こんなに充実した内容!

 もちろん、入塾と同時に講座前アプローチを利用できます。

 早めに申し込めば、それだけ長く講座前アプローチを利用することが出来ます!以前、要点集中コースに申し込んが塾生さんは講座前アプローチを利用して、卒業試験の学習指導やその対策、模擬試験結果の学習指導等を有効に活用していました。もちろん、卒業試験も国家試験も一発で合格!短いコースでも利用できる講座前アプローチ。ぜひ、有効に活用してみてください。

 

 申し込み完了時点から、講座前アプローチが受けられます!

① 学習指導を受けることが出来ます。ぜひ卒業試験対策の学習指導を受けてみて

 下さい!

② 学力診断を受けることが出来ます。あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けて

 みて下さい。

③ あなたの模擬試験結果(どこの模擬試験でも構いません)を分析し、アドバイ

 スを受けることが出来ます。模擬試験結果を有効に活用して下さい。

④ 分からないことがあったら質問することが出来ます。苦手科目の克服に役立て

 て下さい。もちろん何度でも質問することが出来ます。

ぜひ活用してみてください!

 

 大学に通いながらの受講も受付けています。

 「通いたいけど、週に何日か大学に通わなければならない…」「1週間ほど大学での講習会に出席しなければならない」そういった方も歓迎します。実際、当塾の塾生さんの中には、仕事や体調の関係で毎日通えない方も在籍しています。そういった方にも、しっかりとフォローしていますので、ご安心くださいもちろん、出席できなかった講義のプリントは全てお渡しします。気軽にご相談ください。

 

 途中入塾も受け付けています。

 途中入塾された場合も、それまでに配布したプリント等は全てお渡しいたします。受講していない範囲に関しましては、各講義担当講師より指示が出ますので、安心して受講してください。もちろん、講義に関する質問は、いつでも受け付けていますので、受講していない範囲に関しても遠慮なく質問することができます。

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 こんな人にピッタリのコースです! 

 ♦ 国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ…。

 ♦ 各教科に分からない所が、あちこちあって…。

 ♦ 模擬試験の成績が、あまり良くない…。       

 ♦ 試験…チョット心配になってきた。

 ♦ 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 ♦ 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

 ♦ 分からないところを質問したいけど…質問できなくて…。

 ♦ 今からでも間に合うのかな? 

 ♦ 何からどうやって勉強していけばいいの?

 ♦ 今の学習環境が、自分には合っていないみたいで…。

 ♦ 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 ♦ 旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

 ♦ 一人で勉強したいけれど、友達が色々と…。

 ♦ 何回も過去問をやっているけど、成績が伸びなくて…。

 ♦ 『 覚えておいてください 』とだけ言われても、サッパリ分からない…。

 ♦ 覚えることばかりで、もう頭の中は満杯でムリ!

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の要点集中コースです!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

 

要点集中コース 合格者への声

 薬剤師国家試験に合格するには、莫大な量の情報をどれだけ自分のものにするかがカギになってくるかと思います。そのためには、効率よく勉強することが必要です。薬進塾では前日の講義内容の復習テストが翌日にあります。これは覚えたばかりの情報=知識を定着させるためにとても良いと感じました。また講義だけではなく、気軽に質問に行ける環境も整っています。

 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。ですが薬進塾での日々は、「どうせ受からない」という気持ちを「絶対受かってやる」という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

 私が合格出来たのは、勉強時間の長さではなく、効率よく勉強出来たからです。薬進塾の先生方なしではこのような結果にはなっていなかったと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

Y・Aさん(2年のブランクがあった塾生さんです):N大学卒

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

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2020年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください。

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

大人数で 受からないからこそ 少人数で!

予備校は大手予備校だけではありません。

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

これからの薬剤師国家試験対策は、大人数で講義する〝十把一絡げ〟の時代ではありません。

これからの薬剤師国家試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生 募集中!

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トピックスのページにある 《 😊 合格者からの声『 薬進塾に通って良かった 5つのメリット 』》

合格者の声のページにある 《 💐 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟》

も、合わせてご参照ください。


まずは、実績から見てください!

 

◎ 第96回薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  2回国家試験を受験したが合格できず断念。2年間のブランクの後、
 薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を
 送り合格したAさん(N大学卒)。   ※ 12月から始まるコース
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◎ 第96回薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  予備校に行ったり、自宅で勉強をしたりを繰り返し、5回の国家試験を
 受験したが不合格に。

 その後、薬進塾に来て1回で合格したT君(H大学卒)。

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◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー 掲載
  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

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◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー 掲載
  旧4年制課程の既卒者。4年のブランクがあったため薬進塾に入塾。国家
 試験受験経験は一度もなく、始めて受験する国家試験が345題の新国家試験

 であったが、一発で合格したWさん(N大学卒)。

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◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒 合格者 体験記 掲載
  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)
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◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  98回、99回(宅浪)を受験したが不合格。薬進塾に通い、最後の

 模試から40点以上点数が伸びて合格したT君(J大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格者 体験記 掲載
  旧4年制大学を卒業し、旧4年制大学を卒業し、他の予備校に通いながら
 8回受験するも不合格。9回目の受験となる時に薬進塾に入塾して見事、

 合格したKさん(T大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、
 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

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◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  大学を卒業して4年目。その間も受験すものの結果は不合格。一念発起し、
 長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。5回目の受験となる102回の国家

 試験で合格したO君(Y大学卒)。

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◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかり。しかし、後半は
 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

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◎ 第104回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  3月に卒業し国家試験を受験したが合格に届かず。その後2年間、
 予備校に通ったが結果が出せず、4回目の受験で薬進塾に通い合格

 したKさん(T大学卒)。

 

◎ 第105回薬剤師国家試験 合格者体験記 掲載
  101回、102回と予備校に通い国家試験を受験したが合格に届かず。
 その後2年間、働いてしていたが、薬剤師になることをあきらめきれず、

 薬進塾に通い、3回目の受験で合格したS君(T大学卒)。

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さらに…106回国家試験で合格したK君の合格体験記です。

私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 私はもともと、現役時に99回を受験し、当時は理論、実践による足切りがあって、それに引っかかり不合格。翌年の100回は独学で挑みましたが不合格となり、一度は薬剤師の道を諦め、登録販売者を取得し、医療に関わる仕事をしていました。いずれは、また挑戦したいという思いは持っていましたが、一度、勉強から離れてしまうと仕事も忙しく、中々再挑戦しようという決断には至りませんでした。

 そんな中、自身30歳になるのをきっかけに、本当にこのままでいいのか、後悔しないかと色々と考えるようになり、ブランクのある人でも合う予備校はないかなと探していたところ、薬進塾に出会いました。針ヶ谷先生とお話しさせて頂き、『 基礎からやるので、ブランクがある人でも大丈夫 』という言葉に背中を押してもらい、仕事を退職して再挑戦する道に進みました。

 一度諦めて仕事をしている間は忙しかったこともあり、当然、国試の勉強からは一切離れている状況でした。基礎から始まるといっても、他の勉強を続けてきてる人に比べて、どれだけついていけるか、始まるまでは不安な気持ちもありました。しかし、その不安はすぐに払拭されます。講座が始まると、基礎の基礎から講義してくれるので、何年も薬学の勉強から離れていた私でも、すぐに内容を理解し、講義にもしっかりとついていくことができたからです。

 基礎講座(5月中旬~8月中旬)の間は、講義が終わる時間が早いこともあり、この時期に勉強の進め方、復習の仕方、ノートの作り方等に慣れていくことができます。先生からの学習指導もあるので、正しい勉強の仕方を導いてもらえます。これが土台となっていくので、8月からの国家試験対策講座(8月中旬~11月中旬)に入っても、ブレずにやっていけることができました。

 国家試験対策講座以降は、行われた講義のテストが翌日の1限に行われます。そのテスト後に、解答・解説の自習時間が設けられているので、前日の復習で不足しているところ、間に合わなかったところを自分自身で補うことができます。こうして勉強を進めていくうち、問題を考えて解いたり、その内容を理解しているなと私自身、実感していきました。

 私が、自分自身で考えてしっかりと解けていると、特に感じた出来事があります。それは、ある先生の復習テスト(講義翌日のテスト)なのですが…。一問一答式のテストなのですが、中々、満点を取ることが難しく、『 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 』と、ずっと思っていました。そして12月のある日、遂にこの復習テストでも満点を取ることが出来たのです。もちろん、毎日、他の先生方の復習テストでも満点をとれるに越したことはないですが、この先生の復習テストは一問一答なので、限られた時間の中で一問ごとにしっかりと考えて正答に導けたということが嬉しく感じられ、また、これまでやってきたことで学力が向上していると、改めて実感することができました。

 私は、こうして日々の勉強を進めていくことで、今回の国試で合格することができました。私自身、指導いただいた勉強の進め方、復習の仕方を国試の直前までブレずにやり通すこと、最後まで先生方を信じぬくこと、ごく当たり前のことですが、この一年やり通したことで合格できたのだと今は思います。

 正直、国試が迫ってくると、どんなに勉強していても不安や緊張に駆られると思います。私自身もそうでした。私は、国試前日まで塾で自習をしていましたが、その日の帰宅の準備をし始めた時、急にドキドキして手が震えてきました。帰宅前、針ヶ谷先生にその話をした時、『 緊張してるってことは大丈夫。ちゃんと勉強してきたから緊張してるんだよ 』と言っていただき、『 確かにそうだな 』と気持ちが楽になったのを覚えています。すると当日は、前日までの緊張は消え、自身としては『 塾のまとめのテストだ 』という気持ちで、『 楽しんで受けよう 』という思いで受けることができました。

 今回、私のようなブランクのある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 最後になりますが、薬進塾において針ヶ谷先生、事務の方はじめ、各科目の多くの講師の先生方には大変お世話になりました。これからは、薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

 如何でしたでしょうか?もちろん、掲載したのはほんの一部ですが…。薬進塾が言いたいことは、『 他の予備校が敬遠するような〝ブランクのある人〟〝なかなか合格しない人〟でも、しっかりとした指導のもと、基礎から学力を気付き上げていけば、ちゃんと合格することができる 』ということ。実際、上記卒業生たちは、ブランクや受験回数等をものともせず、合格しているではありませんか!

『 ブランクがあるから… 』『 もう何回も受験しているから… 』で諦めようとしている人。ぜひとも薬進塾に来て、上記先輩たちと同じように、合格を勝ち取ってみてください!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。すぐに国家試験の問題に飛びつく。そんな学生さんの好みに応えているのか、大手予備校は基礎的な部分を手薄にして、いきなり国家試験の問題に取り組んでいる所がほとんどです。そのため、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多くなっているのも事実です。

 『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが増えてきていることも、また事実です。基礎ができていなければ、どんなに勉強をしたところで空回りしてしまいます。何回国家試験の問題を勉強しようとも、今一つ理解できないのは、基礎ができていない以上、当然のことなのです。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。どんなに『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎ができていなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。点数が届かない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

基礎から始める講義が如何に大事なのか! 合格者の声!

 

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Nさん(T大学)

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが、国家試験合格には必須であることがお分かりいただけたことと思います。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。残念ながら、基礎からしっかりと講義を行う予備校は、ほとんどないことも事実です。そうなると、基礎的な部分を勉強する機会がほとんどないといっても過言ではありません。これでは、いつまで経っても基礎力は身に付かず、学力向上は叶わないことになってしまいます。

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『 諦めようかな… 』と思った理由は何でしたか?

 予備校に行っていたけど学力が伸びなかった。何年か予備校に通ったけれど、合格できなかった。予備校が合わなくて、試験対策を途中で止めてしまった。そういった理由で、国家試験受験を諦めようかなと思った方も多いのではないでしょうか?しかし…大手予備校とは、違うやり方の予備校があることを、ご存知でしょうか?少人数制、ベテラン講師陣、質問の推奨と誰もがマンツーマンで質問できる環境、勉強のやり方を指導する学習指導…薬進塾にはそういった、大手予備校とは全く違うシステムがあります。そして、そのやり方で十年の歴史を築いてきた実績もあります。

 なのに、どうして『 予備校に行ってダメだったから… 』『 予備校のやり方が合わなくて… 』と、〝自分の中にある予備校という固定観念〟で、予備校を一まとめにして考えてしまうのでしょうか?そして、その固定観念だけを優先して『 予備校に行ったけど… 』と、結果を出してしまうのでしょうか?自分が知らない、他のやり方をしている予備校もあるのに、何故、その予備校のやり方を試みようともせず、諦めてしまうのでしょうか?

 果たして何人の方が、少人数制の試験対策を経験したことがあるのでしょうか?何人の方が、ベテラン講師からマンツーマンで質問の対応をしてもらったことがあるのでしょうか?何人の方が、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった、勉強のやり方を指導してもらったことがあるのでしょうか?『 何故、そうなるのか? 』といった基礎から教えていく講義を受けたことのある人が、何人いるのでしょうか?そういった、試験対策の経験もないのに、諦めてしまうのは少々、尚早なことだとは思いませんか?

 大きく宣伝している予備校だけが、予備校ではありません。せっかく違うやり方の予備校もあるのに、そのやり方を試みないで諦めてしまうのは、もったいないことだとは思いませんか?だから、薬進塾は言っているのです。『 やり方を変えてみませんか。あなたは少人数なら伸びる人かもしれません 』と…。そして、やはり同じように何度も言っているのです。『 同じ方法では同じ結果しか手に入りません。方法を変えれば、違う結果が手に入ります 』と…。

 実際、薬進塾では、他の予備校で何年も結果を出せなかった塾生さんが、何人も合格をつかみ取っています。合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』これも予備校にとっては大切な事ではないでしょうか?そして…薬剤師国家試験合格を目指すなら、『 今度は違う方法でやってみる 』これが大切な事だと、薬進塾では考えています。

 諦めるのは、まだ早すぎるのではありませんか?諦める前に、違う方法でやってみては如何ですか?違うやり方でやってみれば、違う結果が手に入るのですから…。そんな諦めきれない人を、薬進塾はしっかりとサポートしていきます。『 どうしようかな… 』と思った人、遠慮なくご相談ください。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と大々的に謳っていたり、宣伝ばかりにやたら力を入れていたりしますが…その陰で泣いている人がいることも事実です。そして…そういう人たちの声を、聞いてくれる人がいないのも、悲しいかな事実なのです

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

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『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

本当に そのままでいいんですか?

 そのままでは何も変わりませんよ。やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。成果が出ない方法を何度やっても…やはり望んだ成果は出ないのです。望んだ成果を出すためには、やり方を根本から変えていかなければなりません。やり方を根本から変える…つまり、違うやり方を試みるということです。違うやり方をやってみれば、違う成果が手に入ることは間違いありません。

 『 でも、その成果が前よりも悪かったら… 』そう不安になる人もいるでしょう。その時は、また違うやり方を試みてみればいいのです。そのために我々講師陣が常日頃から塾生さん一人ひとりに目を届かせながら、指導していっているのです。『 ちゃんとやっているかな? 』『 チョット成績が停滞しているかな… 』そうやって、塾生さん一人ひとりを見つめながら、最善のやり方に導いていく、補正していく。それが少人数制の薬進塾のやり方なのです。というか…本来、これが試験対策のあるべき姿なのですが…。

 『 合格率のいい所にいるから合格できる 』『 合格率のいい所のやり方だから、いつかは受かる 』残念ながら薬剤師国家試験は、そんな甘い試験ではありません。確かに、そのやり方で合格する人もいるでしょう。でも、そのやり方では結果を出せない人がいることも確かです。というか…ご本人も、どこかで何となく、それが分かっているのではないでしょうか?

 『 ここでやっていれば、いつかは受かるだろう… 』『 ○○さんは、ここで受かったから、私だってここでやっていれば… 』という気持ちがあるかもしれません。やり方を変えることに、不安があることは分からなくもありませんが…残念ながら時間というモノがあります。そのままの状態を何年続けられますか

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。

変えれば 変わります。変えなければ 何も変わりません。

違うやり方は 違う結果を手にします。

同じやり方は、同じ結果しか手に入りません。

 

大手予備校のやり方に合わなかった人、大歓迎です!


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』これが、薬進塾のやり方だからです。

  国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟で、少人数の塾生さんを教えていっています。そういった〝塾生さん重視〟のやり方は、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。

 カリキュラムは『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに進められています。いたずらに覚えるだけだったり、やたら問題を解くばかりではない〝基礎力重視の講義〟は、基礎力の無い人もしっかりと付いてくることができる講義です。基礎の無い人も、基礎からしっかりと身に付けていくことができるのが、薬進塾講義の特徴。ですから『 基礎が無いから… 』という人も、ご安心ください

 少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。

 『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という気持ちを、大切にして下さい。そして少人数制の薬進塾が、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきますので、ご安心ください!

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?

 『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』『 勉強のやり方を相談したいけれど、人数が多くて、相談することも出来ないどころか、講師と話をすることも出来ない 』『 何度も質問にいっていたら、先生に嫌がられたみたいで… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 受からない 』と言われた…

 塾生さんや、見学に来られた方から、よく『 (あなたは)受からないって、言われました 』という話を聞きます。その話を聞く度に憤慨するのですが…どこの誰が『 受からない 』といったのですか?私の好きな言葉に

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

という言葉があります。成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏のお言葉。これと全く同じ考えです。

 誰が、何の根拠があって、そんなことを言うのでしょうか?もし、それを発したのが、予備校関係者ならば…予備校というのは、どんな学生さんであろうと合格へ導くことが仕事です。なのに、前述のようなことを言うとなると、私に言わせれば職務怠慢以外の何物でもないと思います。『 成績が悪いから… 』という見解かもしれませんが…そういう人を合格へと導くのが、我々予備校の仕事ではないでしょうか?成績のいい人は合格に導くけど、成績の悪い人は合格へと導くことができない…何かおかしいとは思いませんか?そして…国家試験というモノは、最後の最後まで、〝合格するという気持ち〟を捨ててはいけないものなのです。その気持ちを放棄させるような言葉は、発言するべきではないと思います。それが予備校関係者なら、なおさらのことです

 成績のいい人も合格へと導く。成績の悪い人も合格へと導く。これが薬進塾の信念であり、やり方です。『 (あなたは)受からないって、言われました 』という人。遠慮なく薬進塾に来て下さい!大歓迎します!

 

風評に流されて…。

 『 合格率がいいから 』という風評で予備校に行って…

  果たして成績は上がりましたか?

 『 評判のいい講師がいるから… 』という風評で予備校に行って…

  果たして学力は付きましたか?

 どんな試験対策であれ、試験対策はシビアにとらえなければいけません。『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』等、そういった風評で予備校を選ぶと…自分は付いていけずに置いてけぼり…しまいには講義にも出席しなくなって…というのが関の山です。しかし、そういう人は実際に少なくはありません。

 ハッキリ言わせて頂きますが…『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』というのは、心のどこかに『 (自分はどうであれ)ココに来れば受からせてもらえる 』といった『 (自分はさして何もしなくとも)合格させてもらえる 』といった甘えがあるのは確かです。残念ながら、薬剤師国家試験はそんな甘い試験ではありません。『 基礎が無いけど、合格率のいいところにいけば… 』『 有名な所に行けば何とかなる 』『 評判がいいから講義を聞いていれば大丈夫だろう 』といった、受け身の甘い考え方は一刻も捨てて、〝自ら取り組む基礎から理解していく講義〟が如何に大切かを、自覚してみるべきだと思います。少なくとも、合格したいのならば…。

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同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

出題基準変更時こそ、熟練した講師の腕が発揮される時!

 厚労省は2016年11月24日、平成25年に薬学教育モデル・コアカリキュラムが改訂されたことを受けて策定された、新たな薬剤師国家試験出題基準を公表しました。新たな出題基準は、第106回薬剤師国家試験より適用されます。

 『 自分が勉強した時とは、出題基準が変わるから…大丈夫だろうか? 』という方。ご安心ください。薬進塾では、出題基準変更等に関しても、しっかりと対応しています。薬進塾の講師のほとんどが、200題、240題、345題の国家試験対策で講義を行ってきた経験を持っています。つまり、出題基準やガイドラインの変更等に関しましては、経験済みの講師が多いということ。その経験を活かして、各自、講義を組み立てています。全員が熟練したプロの講師ですから、国家試験に関わる変更等の情報を基に、それに対応した教材を作成し、講義をしていっていますので対応は万全です。オリジナルの教材を使っているので、最新情報等もすぐに盛り込み、講義に活かすことができるのも薬進塾の特徴です。出題基準等の変更と時こそ、熟練した講師の腕が発揮されるのです。実際、大きく出題基準等が変更となった97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)試験対策においても、何の問題もなく試験対策を行い、しっかりと成果を上げています。一例としましては、上記『まずは、実績から見てください!』にも掲載されている、D大学卒のU君。旧4年制課程の既卒者で、5回受験(240題の国家試験)しても合格できなかったU君を、6回目の受験となる97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)で、一発で合格させています。

 ただ1つ注意してほしいことは…出題基準が変わっても、重要なことが変わるわけではないということ。出題基準が変わったからといって、有機化学の反応が変わるわけではありませんし、薬理作用が変わるわけではありません。〝出題基準の変更〟という言葉にいたずらに踊らされず、重要なことはしっかりと理解して知識として身に付けていく。これが、試験対策にとって一番重要であることを、しっかりと認識しておいて下さい。

 『 小さい予備校だから、出題基準変更の情報が… 』と口にされる方がいらっしゃいますが…何故、小さい予備校だと情報が入らないのでしょうか?薬進塾も予備校である以上、出題基準変更等があれば、それ相応の情報を持って対応していくのは、当たり前の話。逆に情報、情報と煽ることは、芳しくありません。煽られた方は情報に振り回され、正規の試験対策から逸脱してしまう場合が往々にしてあるからです。いたずらに情報に振り回されないよう、注意が必要です。

 せっかく『 国家試験、受けてみようかな… 』という気持ちになったのに、『 出題基準が変わるから… 』で諦めてしまうのは、勿体ない話です。こういう時こそ、少人数制でしっかりと指導してもらえる、そして熟練した講師陣の技冴える講義が受講できる、薬進塾に来てみてください!『 国家試験、受けてみようかな… 』という気持ちを、しっかりとサポートしていきますよ!

 

いつでも、どんなことでも面談に来て下さい!

 『 不安です 』『 勉強のやり方が… 』『 勉強のやり方が… 』『 ○○さんが… 』等、試験対策を行っていると、色々な悩みや不安が生じます。そんな時は、いつでも面談に来て下さい。すべて、マンツーマンで応対します。どんな悩みや不安でも構いません。試験対策を行いに来ているのだから、試験対策の支障になる様な悩みや不安には、対応していかなければなりません。一人で、悩む必要はありません。いつでも、受け付けていますので、遠慮なく面談に来て下さい。

 実際、多くの塾生さん達が、今まで多くの悩みや不安を相談しに来ています。『 不安です 』はもちろんのこと、『 眠れません 』『 目が覚めてしまって… 』といった生活の悩み、『 どう勉強すればいいのか分からない 』『 復習が終わらなくて 』『 成績が上がらない 』といった勉強に関する悩み、『 講義中○○さんの貧乏ゆすりが気になる 』『 LINEがしつこくて… 』『 ○○さんが嫌がらせをしてくる… 』といった人間関係の悩みから、『 ちょっと、家族が… 』といった家族に関する悩みまで、本当に色々なそしてたくさんの悩みを、面談で相談されました。

 いつでも、どんなことでも、気軽に相談して下さい。もちろん、どんな内容でもしっかりと応対しますので大丈夫。『 こんなこと… 』なんて気兼ねする必要は、全然ありません。マンツーマンでの面談により、一緒に解決していきましょう!ご安心ください。

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

早めの対策が重要!

 ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりません。どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってくるからです。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。このシステムを利用すれば、早い時期から長く試験対策に取り組むことができます

 講座前アプローチは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.物化生の基礎通信講座    2.個人学習指導   3.学力診断 

 4.教室自習利用    5.ベーシック講義   6.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。

 『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。

 もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。実際、ブランクのある方の多くが、ブランクを埋めるために、早めに申し込みをして、講座前アプローチの学習指導を利用しています。学習指導に従って勉強していくことにより、コース開始前に学力の基盤を作ろうという考え方。薬進塾では、そうやって少しでも学力の溝を埋め、試験対策をスムーズにしようとサポートしていっているのです。

 ちなみに…ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりませんと書かせていただきましたが、これは予備校生活が長い人にも同じことが言えます。なかなか合格へとたどり着けない人も、やはり時間をかけた試験対策が重要になってくるのは間違いありません。

 少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、どれほど有名な講師が講義しようとも、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

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 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

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ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 

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2020年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎(ベーシック) → 標準(スタンダード) → 応用(アドバンス) という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、標準に入る。標準を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、標準も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

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何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 標準 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり標準や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり標準や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

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国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

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『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、標準、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

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基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 標準→ 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

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基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 標準や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き標準や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

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大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 標準や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、標準や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、標準や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に標準や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、標準や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

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こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

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基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

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薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

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2020年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

😥『 こんな試験対策は私に合わない! 』と思っている方!大歓迎です!

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『 これは私には合わない… 』という人、いませんか?

 1.とにかく『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけの

  〝覚えるだけ〟の試験対策。

 2.『 皆で一緒に合格しよう 』『 皆で教えあって… 』といった

  〝皆で一緒〟の試験対策。

 3.『 ○○を3周やって… 』といった

  〝量をこなす〟試験対策。

 4.『 これが出ますよ 』といった

  〝予想一辺倒〟の試験対策。

 5.人数が多すぎて質問できない、又は質問にいっても相手にしてくれない

  〝質問が出来ない〟試験対策。

 6.勉強に関する相談もできなければ、

  講師・職員と満足に話をすることも出来ない

  〝独りぼっち〟の試験対策。

 7.学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない

  〝一人になれない〟試験対策。

 8.講師・職員に嫌われないよう、顔色を窺わなければならない

  〝ご機嫌取り〟の試験対策。

 9.仕切るグループの理不尽な言動に我慢しなければならない

  〝人間関係で我慢する〟試験対策。

 10.テスト、テストで、講義の復習もままならない

  〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策。

 11.成績やテスト結果が張り出される

  〝他の人と対比させられる〟試験対策

 12.人数が多くて講義が見えない・聴こえない、トイレも一苦労の

  〝十把一絡げ〟の試験対策。

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 『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という人。あながち、その考えは間違いではありません。これら12項は、本来の試験対策からはチョット外れたものだからです。では、その理由は…

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『 合わない! 』のには理由があります。

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〝覚えるだけ〟の試験対策が合わない理由

 103回国家試験合格者のSさんは、合格体験記でこう書いています。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

 Sさんも、このやり方に合わなかったようですが…実は、こういった人は少なくありません。どうしてなのか知りたい。何故なのか理解したい。でも…皆が、何も言わず『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけに従っている…。どうも、試験対策とはそういうモノだと思っている人が多いようです。しかし、それは試験対策の本来あるべき姿ではありません。確かに覚えなければならないこともありますが、では全部覚えろと言われたところで、薬剤師国家試験のあの膨大な範囲をただ覚えるだけで乗り切ることなど、できるはずがありません。できるわけがない以上、どこかに必ず無理が生じてしまいます。第一…ただ覚えろと言われて、覚えていくだけの行為は苦痛でしかありません。そして…ただ覚えただけの知識では、学力も向上しません。もちろん、それも苦痛であることは言うまでもありません。

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〝皆で一緒〟の試験対策が合わない理由

 皆で一緒の試験対策に関しては、ホームページでも色々と書かせていただいているのですが…。それ自体、つまり『 皆で一緒に… 』といった考え方自体は、悪いモノではありません。しかし、『 一人でやっていきたい 』という人もいるのは確かです。そういう人に、『 皆で一緒に… 』を強要してしまう行為は、負担になってしまうということ。皆でやりたい人は、皆でやる。一人でやりたい人は、一人でやる。だから、自分のやりたいように、試験対策を行ってください。合わないやり方を強いられて、良い結果など出るはずがありません。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが試験対策には必要です。

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〝量をこなす〟試験対策。が合わない理由

 色々な試験対策に関わってきましたが…量をこなすだけの試験対策は、どの試験対策でも語り継がれています。まあ、都市伝説みたいなものですかね。昔から試験対策では『 ○○を○回やれば… 』というのはよくある話。では…例えば大学受験予備校が、そういう試験対策を行っているかというと…そうでないことは、お分かりいただけることと思います。『 大学入試と国試対策は違う 』と強引に持っていく人もいるようですが…前述のように、私は全部で5つの資格試験対策に関わっていた経験があります。しかし『 ○○を○回やれば… 』といったやり方をしている資格試験予備校は、皆無に等しいのが事実。確かに、このやり方で成果をあげられる人もいます。ある程度の学力がある人、基礎力ができている人では、この方法でも学力を上げることは出来るでしょう。しかし…基礎力が無かったり、それ相応の学力が付いていなければ、この方法では置いてきぼりをくらってしまうことになります。つまり、そういう人には合わないやり方…ということになってしまいます。その予備校の講義スタイルが、『 誰もが付いていける試験対策かどうか? 』を、しっかり知ることは重要なことなのです。

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〝予想一辺倒〟の試験対策が合わない理由

 試験対策は博打ではありません。昨今は、『 当てます 』『 当てました! 』ばかりにウエイトを置いた試対策が目立ちますが、それは本来の試験対策のあるべき姿ではありません。もちろん、講義中に『 ココの所は注意してね 』等の、アドバイスを入れる分には問題ありません。しかし、出るか出ないか分からぬものを『 これが出ますよ 』という具合に発言することは、試験対策として芳しく無いことも事実。ましてや、それで進められる試験対策など、試験対策とは呼べる代物ではありません。基礎を理解して、学力をつけて、何が出題されても合格点を取れるように勉強していく。これが、試験対策の本来あるべき姿なのです。『 「 コレが出るから、コレだけ覚えておいて 」と言われても… 』という方が、今一つ納得がいかないのはそこの所だと思います。

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〝質問が出来ない〟試験対策が合わない理由

 これもホームページで何度も書かせていただいていることですが…試験対策に質問はつきものです。〝つきもの〟である質問が出来ないということは、それは試験対策にはならないということ。どんな講義にも必ず疑問は生じます。それは、不思議なことでもなければ、悪いことでもありません。むしろ正常なことです。人それぞれ学力も考え方も観点も違う以上、疑問点が出るのは当たり前の話。当たり前のことに対応できない。人数が多すぎて質問できない、または質問にいっても相手にしてくれない…そのような環境では、試験対策などままなりません。分からなければどんなことでも、いつでも質問できる環境。そして、その質問にしっかりと答える環境。これは試験対策には無くてはならないものなのです。質問できない環境に疑問を持つことは、むしろ試験対策にとっては当たり前の話。一人ひとりの質問に応対できない学生数で試験対策を行う…これも、どこかおかしいとは思いませんか?『 質問できないなんて…私には合わないのかな? 』と思ってしまうのも、当然のことと思います。

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〝独りぼっち〟の試験対策が合わない理由

 『 どうやって勉強すればいいんだろう? 』『 成績が上がらない… 』相談したいんだけれど、講師がいない。学生数が多くて、まともに相談することもできない…。第一…向こうは自分のことを知っているのだろうか?気が付いたら、誰ともしゃべらない毎日…。ただでさえ不安な試験対策の日々。そんな状況では、精神的なストレスが溜まってしまうのも致し方の無いこと。しまいには、試験に対する意気込みも萎えてしまい、予備校にも行かなくなってしまう…。つまり、合わなかったということ…。もちろん『 一人で勉強する 』ということと『 独りぼっち 』ということは、全く別のことです。

 相談が希薄になる要因の一つに、日々学生さんと接していないことが挙げられると思います。日ごろから学生さんと接していないから、その学生さんがどういう人なのか、どういう状況なのか分からない。これでは、相談といわれても…どう応対していいのか分からないのも、当たり前の話。学生さんの成績や資料的なものを見たところで…実際に接して、相談に応対する人が得た情報でなければ、相談・指導など出来るはずもありません。学生さんの〝生きた情報〟があってこそ、初めて相談・指導は成り立つものなのです。試験対策におけるサポートとは、常日頃から接しているということが必須要因。第一…自分を見ていてくれていない人や自分と接していない人に、相談に乗ってもらおうと思いますか? 思わないのが、普通だと思います。

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〝一人になれない〟試験対策が合わない理由

◎ 103回国家試験合格者 Tさんの合格インタビューより。

( 『 なぜ、大手予備校に行かなかったの? 』の問いに対し)友達がいっぱいいるから(笑)。だって、遊んじゃうから(笑)。ホントに人に流されるから…。

◎ 103回国家試験合格者 Sさんの合格体験記より。

( 『 なぜ、薬進塾を選んだのか? 』の問いに対し)知り合いがいたら、気を遣ってしまいそうだと思ったのも理由にあります。

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 以前、別の予備校に通っていた、ある塾生さんの話。そこで、何人かの学生さん達と仲良くなったそうなのですが…ご飯を食べに行く時も、帰る時もその人達と一緒。講義後に自習しようとすると…『 ご飯食べに行こう 』と誘われる。自分としては自習したいけど…何となく断わり難い雰囲気で、一緒に食事に行ってしまう。そして、何時間もワイワイと話しこんでしまって、その日は勉強が出来ない。さらに講義後に自習をしていると…『 帰ろう 』と誘われてしまう。『 残って勉強していくから… 』断ると…次の日、その人達とはチョットぎくしゃくした関係に…。早い話、『 自分のやりたいように勉強したいのだけれども、出来ない… 』といった状況。こんな経験をした人は、決して少なくありません。

 基本、試験対策は一人でやるものです。自分が勉強したいと思ったら勉強する。自分で計画を立て、自分で試験対策を実行していく。これが受験生の、本来あるべき姿なのです(もちろん、それを講師がサポートしていくのは言うまでもありません)。ところが…学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない…。試験対策をしに予備校に来ているのであって、遊びに来ているのではありません。前述のTさんやSさんが、何故合格を掴み取ることが出来たのか?前述したような〝試験対策の心構え〟すなわち『 友達と遊びに来ている訳ではない 』といった強い意志があったからだと思います。『 遊びに来ているのではなく、合格するために、試験対策のために来ている 』ということを、しっかりと認識することが大切です。友達とは、ある程度距離を置くことも試験対策にとっては必要なこと。自分のペースで勉強できないということは、負担以外の何物でもありません。合わないのも当然の話。もちろん『 友達がいるから… 』なんていう感じで予備校を選ぶと、後々大変なことになることも、一言付け加えておきます。

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〝ご機嫌取り〟の試験対策が合わない理由

 学生さんは試験対策に来ているだけです。なのに何故、講師・職員の顔色を窺わなければならないのでしょうか?講師・職員は別に偉い訳ではありません(モノを教わる以上、ある程度の礼儀は必要ですが…)。何故、機嫌を取らなければならないのでしょう?講師・職員が、自分が気に入った学生さんや、自分に好意的に接してくれる学生さんには対応するが、そうでない学生さんには傲慢に接する。だから気に入られるように…といった声もよく耳にしますが、どこかおかしいとは思いませんか? もう一度言わせて頂きますが、学生さんは試験対策に来ているのです。講師・職員の顔色を窺わなければならない必要もないし、機嫌を取る必要もありません。どのような学生さんであっても、公平に接するのは当たり前の話。そんなことに気を使わないで、ただただ試験対策に集中できる。そういった環境が必要なのではないでしょうか?講師・職員の顔色を伺わなければならない試験対策など、試験対策とは呼べません。合わなくて当然です。

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〝人間関係で我慢する〟試験対策が合わない理由

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが、仕切るグループ。何やら、好き勝手にやっているようですが…それが他の人の試験対策に悪影響を及ぼすとなると、大いに問題があります。講義中にうるさい。ルールを無視して好き勝手に振る舞う。自分たちが気に入らない学生さんに圧力をかける。そういった仕切るグループは、何気に他の学生さんに、多大なる迷惑をかけている場合が多いようです。また、そういうグループに限って講師・職員と仲が良かったりするから厄介です。本来は講師・職員が注意すべきなのですが、慣れあいになっているのが現状のようです。そんな理不尽な環境に我慢しながらの試験対策…。これでは良い結果が出るはずもありません。残念ながら、そういったグループの人たちの成績が、良くないのも現状。そんな、〝自分に合わない理不尽な環境〟で、わざわざ試験対策を行う必要はないと思います。

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〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策が合わない理由

 成績が悪いからテスト。点数が○点以下だからテスト。昼休みもテスト。こんなにテストでテストでは、講義の復習もままなりません。第一…テストは受けっぱなしでは、意味がありません。その復習を行ってこそ、初めて価値あるものになります。では、そのテストの復習もやるとなると…とてもではありませんが、時間など足りるはずありません。点数が悪いから、テストでもやらせればいい。テストを受けさせれば学力は上がるだろう。試験対策とはそんな単純なものではないのです。

 中途半端なモノはいくつ集まっても完璧なモノにはなりません。中途半端なテストがどんどん溜まっていくのは、不安以外の何物でもありません。講義の復習も出来ない、テストの復習も出来ない…やるべきことが溜まっていくばかり…。これでは『 どうすればいいの! 』となってしまうのも、致し方無い話ではないでしょうか?これも、合わなくて当然です。

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〝他の人と対比させられる〟試験対策が合わない理由

 一番簡単な指導(本来は指導と称するに値しないやり方ですが…)とは、何かご存じですか?人と対比させること。すなわち、他人と比べさせることです。『 ○○さんは、あんなにできるんだよ。頑張らないとダメだよ 』とか『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』などといったやり方。何度も書かせていただいていますが…これは指導ではありません。『 ○○さんは出来ている。あなたもがんばりなさい 』これの、どこが指導でしょうか?○○さんの成績がいいのは誰もが知っていること。だから、あなたも頑張れと言われても…指導として、なんかおかしいとは思いませんか?それはそうでしょう、指導ではないのですから。指導など出来ない人間に限って、他人と比較します。もっともらしいことを言っているように聞こえるからです。『 煽れば奮闘するだろう 』という安易な考なのかもしれませんが…『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』と言われたところで、では、どうすればいいのでしょう?それが分かれば苦労しないとは思いませんか?

 成績を掲示することにより、『 自分が悪い点数だと、頑張らなきゃと思って勉強する 』『 いい点数を取ると自信が付いてもっと勉強するようになる 』『 いい順位だと、そこから落ちたくないと思って勉強する 』など、もっともらしいことを言われる方もいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?張り出された自分の成績が悪いから、頑張って勉強しなければという気になるでしょうか?まあ、中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが、このやり方に合わない人の方が多いのは事実です。むしろ、掲示される成績が気になって、『 点数が悪いとイヤだから、取りあえず点数だけ取っておけば… 』と安易な方法(往々にして、芳しくないやり方ですが…)に走ってしまい、本来の試験対策の足を引っ張る事態となってしまう場合がほとんどです。試験対策とは、熱血少年漫画のように『 悔しい思いをしたから、それをバネに頑張る 』といった、単純なものではないのです。

 人と比べて煽るのは、指導する方の立場からすれば簡単なことかもしれませんが、残念ながら、それは指導とは呼べません。第一、試験の成績というのはその人だけのものです。人と比べて、どうこうというモノではありません。一人の成績として捉え、そこから判断し、指導していくのが本当の指導です。それに…前述させていただいた通り、試験対策は基本一人で行うものです。『 あの人は○○だから… 』といわれても、関係ありません。人と比べられてばかりでは、やる気が失せてしまうのも御尤もなこと。合わなくて、当然だと思います。

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〝十把一絡げ〟の試験対策が合わない理由

 後ろの席になると黒板が見えない。映像で黒板を映しているといっても…やはり画面ではよく見えない。話している内容も、今一つ聞き取れないような…。そんな状況で講義を受けていても、フラストレーションが溜まるばかりで、知識はちっとも貯まらない…なんていう状況に…。おまけに、人数が多いせいか周りの人との距離も近く、周りの人が気になって講義に集中できない。机と机の間も狭くて、移動するのも一苦労。これでは、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。落ち着いて講義を受けられる環境は、試験対策にとっては必至の環境。

 『 トイレが混んでいて、休み時間中にトイレにいけない 』なんていう環境では、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。受講や日常行動が思うままにならないほどの人数というのも、如何なものかと思いますが…。これでは合わないのも当然の話だと思います。

 


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 もちろん、こういった環境の中でも、試験対策に取り組むことができる人はいるかもしれません。中には、こんなことは当たり前の話…と思っている人がいるかもしれません。しかし、『 こんな試験対策は、私に合っていない! 』という方もいることは事実です。何度も書かせていただきましたように、試験対策はそれに打ち込める環境、そして落ち着いて取り組める環境で、なされなければなりません。どこか無理をしたり、ガマンしたり、イヤイヤながらの環境では、それ相応の成果を上げることはできないでしょう。もちろん、試験対策の王道から外れているようなやり方も、よろしいとは言えません。

 しかしながら…上記12のような事態が起こっていることも事実です。もちろん、それが合わないという人がいることも事実です。もし『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っているのなら…やはり、〝私に合った試験対策〟を選ぶことが重要ではないでしょうか?

 友達がいるから。友達がいいと言ったから。皆がいいと言っているから。先輩がいいと言ったから。前評判がいいから。でも、自分は今一つ納得いかない。自分には今一つ合わない。試験対策を行うのは、あくまでもその人本人です。自分でいいと思った試験対策環境を選ぶ。これが当たり前の話なのです。こんな当たり前のことが、流されてしまっている。これが現状なのです。『 合わないと思うけど…周りの友達も皆、合ってみたいだから… 』友達が多すぎる環境だと、こういう具合に流されてしまうから注意が必要です。おかしい事や合っていない事なのに、何となく流されてしまう…。これは、試験対策にとっては非常に危険なことなのです。

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薬進塾には、上記12項はありません。

 『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っている方。ご安心ください。薬進塾には、そのようなことはありません。他の予備校とは違う予備校。それが薬進塾だからです。『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という考え方は、間違いではありません!あなたがそう思ったのなら、それはあなたには合わないやり方なのです。それは、おかしいことでも何でもありません。皆が何と言おうが、あなたには合わない。だったら、あなたに合った予備校を、あなたに合った試験対策を選ぶべきではありませんか?そして、薬進塾にはそれがあるのです。

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いつでも相談、学校見学に来てください!

 やはり、こういった『 私には合わないような… 』という話は、マンツーマンで話をするのが得策です。当塾の塾長自ら、しっかり応対させて頂きますのでご安心ください。薬進塾の塾生さんは、以前は他の予備校に通っていた方が多いのも事実。『 前にいた時は… 』『 以前は… 』と、辛そうに上記12項の内容を吐露される方も、少なくありません。そんな塾生さんも、最後まで毎日通い、合格をつかみ取っていることも事実。現在通われている塾生さんにも『 今はココ(薬進塾)に来るのが楽しい 』と話してくれる方が何人もいます。やはり、自分に合った環境を選ぶことも、試験対策にとっては重要なことなのです。それは、我儘ではありません。打ち込める環境、落ち着いた環境で試験対策に臨みたい。これは当然のことなのです。あなたに合った試験対策で、最高の結果を出してみませんか?

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2020年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

偏見 ~ もう一つのコロナとの戦い ~ 中編

2020/05/12

 前回は、医療従事者の方に対するコロナ感染の偏見に付いて書かせていただいた。前回、偏見とは…

   分かり易く言うならば偏見とは、単なる『 思い込み 』であり、

  それも『 悪いほうに思う 』方の、思い込みといえる。

と書かせていただいた。前回引用させていただいたが、『 偏見 』という言葉に対し、ブリタニカ国際大百科事典では『 十分な根拠なしに 』、デジタル大辞泉では『 客観的な根拠なしに 』という言葉が使われている。根拠とは『 物事が存在するための理由となるもの。存在の理由(デジタル大辞泉より) 』とある。つまり『 根拠がない 』ということは『 存在する理由が無い 』ということで、早い話、〝嘘〟ということになる。まあ『 思い込み 』というものは事実でないのだからして、『 嘘 』と言ったところで、あながち間違いとは言えないはずである(まあ、多少飛躍している感が無くもないが…)。偏見が嘘という事になるのなら…『 偏見で人に対して圧力をかける 』ということは、『 嘘で人を攻撃している 』ということになる。とんでもない非人道的行為であるのだが…やっている本人は、それが分かっているのだろうか?

 偏見というのは厄介である。前述したように、偏見とは『 思い込み 』である。つまり、〝思い込んでいる方〟は、それを事実だと思い込んでいるのだから、厄介なことこの上ない。〝客観的な根拠なしに〟勝手に思い込んでいるのだから、理屈が通用しない。正当に理論立てて話そうとしたところで、そんなものは通用しないということ。まあ、『 根拠がない 』つまり『 理由などない 』のだから、理論・理屈など通じるはずもなかろう…。当人が思い込んでしまえば、それが事実。以前、『 固執しないこともある意味重要 』というタイトルのブログの中で、〝自分が死んでいると思い込んでいる男〟の話を書かせていただいたが、アレと全く同じである。偉い学者が言おうが、神父が言おうが、医者が言おうが『 自分は死んでいるのだ 』と譲らない。脈をはかってみせたところで信じない。そう、自分は『 死んでいる 』と思い込んでいるのだ。思い込みには、理由などいらない。偏見とは、何とも厄介なものではないだろうか?

 『 主任講師挨拶 2020 』でも書かせていただいたが、かくいう我が薬進塾も偏見の被害には、多々あっている。『 小さい所だから、いい講義をしていない 』『 小さい所だから、良い先生はいない 』『 試験の変更があるけれど、小さい所には情報が入らない 』等々…。これらは全て偏見である。何故なら、『 小さい所(あるいは名前を聞いたことが無い所) 』ということと、『 いい講義をしていない 』『 良い先生はいない 』『 情報が入らない 』ということの関係には、何の根拠もないからである。よく考えてみれば分かるはずである。何故、『 小さい所(あるいは名前を聞いたことが無い所) 』ならば『 いい講義をしていない 』のだろうか?なんの関係性もないことが、お分かりただけることと思う。もちろん、真っ当なモノの考え方ができる人であれば…。他の二つ、つまり『 良い先生はいない 』『 情報が入らない 』に関しても、同じことが言える。何の関係性もない。『 小さい所だから、こうこう こうである 』といった理論が全くないのである。まあ、理論などある訳なかろう。『 客観的な根拠がない 』というものが偏見なのだから…。単なる思い込みで、正体は嘘なのが偏見である。前述のように、理論・理屈などあるはずもない。そして…これまた前述させていただいたように、『 偏見で圧力をかける 』ということは、『 嘘で攻撃している 』ということであり、とんでもない非人道的行為にあたるのだが…やっている本人は、それが分かっているのだろうか?

 『 医療従事者である 』ということと『 コロナに感染している 』ということの関係性についても、何の根拠もない。前述のように書かせていただくならば…『 医療従事者である 』ならば『 コロナに感染している 』という事になるが…やはり、真っ当なモノの考え方ができる人であれば、両者になんの関係性もないことが、お分かりただけることと思う。『 医療従事者ならば、コロナ感染者に接触しているだろう 』という輩がいるやもしれないが…。では、それを理論的に考えてみるとしよう。

 『 その医療従事者の務めている医療機関にコロナの感染者が来たことがある 』この時点で、『 Yes 』と『 No 』の二つのパターンがある。Yesとして…では『 その感染者とその医療従事者が接触した 』で、ここでも『 Yes 』と『 No 』の二つのパターンがある。これまた、Yesとして…『 その感染者から感染した 』で、やはり『 Yes 』と『 No 』の二つのパターンがある。この時点で、かなり確率的に低くなっていることがお分かりいただけると思う。『 確率的に低くても、(感染している)可能性があるじゃないか! 』という人。そりゃあ可能性はあるかもしれないが、それくらいの可能性は市井の人間であれば、誰にでもありえる可能性ではないだろうか?可能性を0にしたいのなら、どこかの無人島にでも一人で行くのがよろしかろう。コロナウイルスは飛沫感染(&接触感染)する訳だから、周りに誰もいなければ感染はしないと言っていいだろう。つまり、感染する可能性は0%になるはずである。逆を言うならば、このご時世、人と接触していれば、誰でも感染している可能性はあるのだ。

 医療従事者が医療機関で勤務する場合。それこそ、感染には細心の注意を払っている。確かに、物資の面で通常よりは大変な事態とはなっているが、それでも専門家である。それ相応の注意を払って、行動しているのは当たり前の話である。プロとはそういうモノである。『 それでも、感染している人がいるではないか? 』と言う人がいるだろうが、だからその確率は低いモノであると言っているのである。第一…医療従事者に対し、そういう偏見を持っている人間自身が、どうして感染していないと言い切れるのだろうか?真っ当に考えれば、言いきれないとは思うのだが…。以前、『 この ご時世、ベラベラ喋るな! ~ とんかつ食ったら、はよ出てけ! ~ 』というブログで書かせていただいたように、周りに人がいようが、お構いなしにベラベラ喋っている輩が、市井には沢山いるではないか?そういった輩と無防備に接している方が、よほど感染の可能性は高くなると思うのだが…。

 『 そんなこと言って、もし感染したらどうするんだ 』という輩もいるかもしれないが…『 もし、○○だったらどうするんだ 』というのは、相手に責任を擦り付ける脅し文句でよく使われる。『 私はこう思うのに、あなたは違う。だったら、私の思う通りになったら、あなたが全部責任を取りなさいよ 』早い話、こう脅しているのである。歴史に『たら、れば』は禁物と、よく言われているが…『 ○○だったら 』『 あの時□□していれば 』といったところで、じゃあ思い描いていた通りになるかといったら、決してそんなことは言えないからである。そう、『たら、れば』は〝現実ではない話〟なのである。歴史は現実である。だから、歴史に『たら、れば』は禁物なのである。現実ではない話…そう、ここでも『 ○○だったら、こうだったのに 』という『 思い込み 』が出てくることになる。ちなみに…『 医療従事者を迫害するような行為をしておいて、もし感染していなかったらどうするんだ 』と言われた場合、そういった輩は何と答えるのだろうか?まあ、『 感染しなかったから、いいんだよ 』と答えそうであるが…『 オイオイ、あなたがやった、人として許されざる行為の代償はどこに行ったのですか? 』と聞きたくなる思いである。

 偏見も思い込み、『 もし感染したらどうするんだ 』も思い込み。全て、思い込みで進んでいるのである。思い込みで、本人が苦悩するのなら、まあ自業自得と言えなくもないが…(まあ、芳しくない・望ましくない状態であることは確かである)。その思い込みで、他人を害するとなると、如何なものであろう?真っ当なモノの考え方ができる人であれば、そういった行為はしないよう思うのであるが…。

 前回、今回ともに少々辛辣な意見を言わせていただいているが、思い込みで人を蹂躙するような行為に対しては、こちらも少々辛辣な意見となってしまうのは、致し方ない話ではないだろうか?ましてや…思い込みで人を蹂躙している人間自身が感染している場合もあれば、感染させている場合だってあるかもしれないのだ。思い込みで医療従事者を蹂躙している人間自身が、医療従事者に感染させている場合だってあるやもしれない。感染症は、誰に対しても平等であるのだから…まあ、マイナスに作用する平等ではあるが…。

 やはり、いつもの悪い癖で長文となってしまい、さらには前編・後編の2部編成では終わらなくなってしまった。しかし…事が事だけに、伝えたいことはしっかりと伝えようと思っている。このブログを書いている最中にも、常識的には考えられないような、医療従事者を蹂躙するような行為が平然と行われているのだ。さらに、家族に対してもその矛先が向けられている。憤慨するどころか、人間として悲しくなってしまうような出来事が、あちらこちらで起こっているのは事実である。前回のブログでも書かせていただいたが…ペストの流行から650年近く経っているが、人間の精神レベルは全く変わっていないようである。それでも、日夜、営々と医療に従事されている方には、敬服の念を禁じ得ない。イヤな顔一つせず、医療に従事している医療従事者の何たる素晴らしきことか。イヤ、彼らはそれを素晴らしいこととは、微塵も思っていないはずである。皆、こう言うであろう。『 当たり前のことですから… 』と…。

 次回、後編を只今執筆中!こうご期待あれ!

 

 

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2020年5月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🗻 講師紹介

予備校は大手予備校だけではありません。

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『 どこも、同じでしょ? 』いいえ、薬進塾は違います。

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ほとんどの人が経験したことがない薬剤師国家試験対策の環境が薬進塾にはあります。

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第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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小さい予備校だからこそ、大きな予備校には できないケアを!

講義を大切に! 講義で言ったことが出題されるんですから…。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

T大学卒 A.Sさん 合格体験記

薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした

H大学卒 W.Sさん 塾生さんの声

 

薬進塾 実務担当講師による『 実務総評 』

 薬進塾の実務担当講師である貝和先生から見た『 第106回 薬剤師国家試験 実務 』の1日目総評速報です。当ホームページをご覧になっている方はお分かりのように、貝和先生は合格していった塾生さん達から…

  『 薬局で働いている先生なので、現場の知識を色々と

   教えてもらえた 』

  『 医療現場で実際に活躍されている先生だから、

          講義内容が直接試験問題に反映されていた 』

  『 現場の内容が取り入れられていて、内容の濃いものでした 』

  『 実務の勉強は先生の講義を理解すれば十分だと思いました 』

  『 現場の裏話を織りまぜての講義が良かったです 』

といった声が挙がっている講師です。

 106回薬剤師国家試験合格者からは…

 実際に薬局の現場で働いている先生なので…例えば法律に絡めて話してくれたり。(薬剤師になった友達から)現場では、結構、法律必要だよって言われていたので…。実務に絡めて、『 実際現場ではこうなんだよ 』って、現場の法律的内容も教えてくれる。法規の講義とは、また違った視点から聞けるんで、良かったですね。

といった声が上がっています。

 それもそのはず、貝和先生は薬剤師歴20年目のベテラン薬剤師。もちろん、講師としてベテランであることは言うまでもありません。今も現場で薬剤師としてご活躍されている講師ですから、上記のような声が挙がるのも、当たり前と言えば当たり前の話。

 私も、塾生さんの質問に対し『 実際には… 』『 私も経験あるんだけど… 』『 メーカーに聞いたら… 』『 そういう場合はドクターと… 』等、答えている貝和先生を見る度に『 やはり現場で働いているから違うな 』と実感することが多々あります。答えている内容はもちろんのこと、やはり現場で働いている一薬剤師としての答には、敬意の念を抱かざるをえません。

そんな貝和先生が、薬剤師として、そして講師として見た、第106回国家試験の実務に対する総評速報。ぜひ、ご一読下さい!

 

 第106回 薬剤師国家試験 実務総評

【 総評 】

 難易度10段階(10が難しい)で、6か7…7あたりか?やや難…な印象を受ける難易度。基礎は例年同様、普通の難易度。「やや難」にしたのは、2日目の問246~285が原因で、過去に出でいたような点取り問題が姿を消し、閃きで解ける問題も減り…

 前置きの既往歴や現疾患等の状況説明ではなく、問題文での突然の患者の症状の訴え・検査値から、状況の正確な把握・新たな病名の推察から、適切な対処とさらには、Drに対する新たな処方薬の提案(選択肢で突然の登場)

という、新たな問題の問い方が。

 また、知らないと解けない…という問題が一時期少なくなりつつあったのですが、何だかまた復活の兆し…。

『トータルで見る』と、難易度は普通~そこそこ難問かといったところか。

 

【 1日目 】

 実務の一日目は、チーム医療としての薬剤師の心構えや位置づけについて、例年同様、難易度を下げてでも問いたい内容も出しつつ、問86のように、2015年のラモトリギンのブルーレターをついて問うなど、細かい知識も要求された。ただ、これについては、適正使用が行われていないと、医薬品医療機器総合機構から、何度か警告を発布しているものではあるのだが、必須問題かと言われれば、やや疑問が残る。

 また、実務に関しては、近年、医薬品そのものの知識だけではなく、患者さんへの生活上の注意点などを問う問題も、問89のように、難易度は高くないものの、出題されている。

 

【 2日目 】

 二日目は、問200のAED問題の様に、『薬剤師としての対応』なのか、疑問が残るような内容を出題するなど、知らなければ解けない問題があり、頭を悩ませた。

そうかと思えば、問205のように、ここ1~2年に現場で頻発している自主回収での対応を出題するなど、現場をリアルに反映するものも。

 問212では、昨年に続く、実務での構造式問題ですが、前回の国家試験ように考えて解答する問題とは異なり、知っているか、覚えているか、という問題となった。

 また昔からの出題傾向でもある、処方薬とサプリメント・OTCとの飲み合わせに関する問題(問219)や、特定の医薬品での併用禁忌薬も出題されている。

 問240の特定保健用食品(特保)について、再び出題されるなど、薬剤師国家試験の出題が、かなり多岐にわたっている印象がある。

 大きく変動したと思われるのが、問248あたりから続く、患者の話(新たな症状・病気の出現)や検査数値から、患者の体に起こっている状況(副作用ではない場合も含めて)を整理し、または病名を推察することからのDrへの新たな薬物の処方提案や、使用中の薬物の量についての提案など、かなり深い問題が続いていて、難易度を上げている。

 二日目の最後の実戦問題は、問289の心電図を正しく読めて、かつ病態禁忌薬を選ぶという、病態禁忌に一手間、加えたものになっていた。

 前回は、考えて解ける問題も多かったのですが、問295に代表されるように、コンタクトをしたまま点眼可能か、という、現場では、添付文章を見て添加物にて判断することが多いのですが、(添加物のデータなしで)知っていますか?という知識のみを問う問題も多かったように思います。

 ただし、問315のように後半になればなるほど、難易度を下げてあったように思われ、時間配分しにくかったのでは…?と思われます。

 

 如何でしょうか?通り一遍の評価ではなく、如何に〝現場の薬剤師から見た視線での評価〟であるかが、お分かり頂けたことかと思います。そして『 如何に現場の知識が(国家試験では)問われているのか? 』も、お気づきになられたことと思います。机上の空論ではない、現場の活きた知識が必要になってくる、昨今の薬剤師国家試験。薬進塾には〝現場の活きた知識〟が盛り込まれた講義があるのです

 

出題基準変更時こそ、熟練した講師の腕が発揮される時!

 厚労省は2016年11月24日、平成25年に薬学教育モデル・コアカリキュラムが改訂されたことを受けて策定された、新たな薬剤師国家試験出題基準を公表しました。新たな出題基準は、第106回薬剤師国家試験より適用されます。

 もちろん薬進塾では、出題基準変更等に関しても、しっかりと対応していますので、ご安心ください。薬進塾の講師のほとんどが、200題、240題、345題の国家試験対策で講義を行ってきた経験を持っています。つまり、出題基準やガイドラインの変更等に関しましては、経験済みの講師が多いということ。その経験を活かして、各自、講義を組み立てています。全員が熟練したプロの講師ですから、国家試験に関わる変更等の情報を基に、それに対応した教材を作成し、講義をしていっていますので対応は万全です。オリジナルの教材を使っているので、最新情報等もすぐに盛り込み、講義に活かすことができるのも薬進塾の特徴です。出題基準等の変更と時こそ、熟練した講師の腕が発揮されるのです。

 実際、大きく出題基準等が変更となった97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)試験対策においても、何の支障もなく試験対策を行い、しっかりと成果を上げています。一例としましては、〝合格者の声〟のページにある『 旧4年制課程 既卒者 合格ロングインタビュー 』で掲載されている、D大学卒のU君。旧4年制課程の既卒者で、5回受験(240題の国家試験)しても合格できなかったU君を、6回目の受験となる97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)にて、一回で合格させています。

 ただ1つ注意してほしいことは…出題基準が変わっても、重要なことが変わるわけではないということ。出題基準が変わったからといって、有機化学の反応が変わるわけではありませんし、薬理作用が変わるわけではありません。〝出題基準の変更〟という言葉にいたずらに踊らされず、重要なことはしっかりと理解して知識として身に付けていく。これが、試験対策にとって一番重要であることを、しっかりと認識しておいて下さい。

 『 小さい予備校だから、出題基準変更の情報が… 』と口にされる方がいらっしゃいますが…何故、小さい予備校だと情報が入らないのでしょうか?薬進塾も予備校である以上、出題基準変更等があれば、それ相応の情報を持って対応していくのは、当たり前の話。逆に情報、情報と煽ることは、芳しくありません。煽られた方は情報に振り回され、正規の試験対策から逸脱してしまう場合が往々にしてあるからです。いたずらに情報に振り回されないよう、注意が必要です。

 

合格者インタビュー〝講師への

 

【 第106回 薬剤師国家試験合格インタビュー J大学卒 A.Fくん(男性)】

◎ やっぱり実務って、(大学に来た予備校では)薬剤師とか経験していなかったりする先生が、実務教えていたりしたんで…やっぱりそういう面ですかね、一番違ったのは…。やっぱり、貝和先生は薬局で薬剤師をされているので、現場からの教え方というか、そういうのがすごい分かり易かったです。

◎ (現場の話)していましたね。法律に関することとか…麻薬とかああいう事に関するのも、法規でも教わるんですけれど、それをまた別の角度から教えてもらったりしたんで…。まあ、授業するっていうよりは、貝和先生がどういう風に働いているとか…そういった感じの授業でしたね。それが結構、試験にもつながっていたりしたんで、良かったのかなぁと思いました。

 

【 第105回 薬剤師国家試験合格インタビュー S大学卒 E.Bさん(女性)】

◎ 貝和先生は…処方箋とかやっぱり、結構あの辺みんな点数取れるじゃないですか。間違い探しみたいな…。でも、ずっと聞いてくと、貝和先生『 めっちゃ大切な事言ってんじゃん 』って気づく。そう、最初の5月、6月は気付かないんですけど…。もう、秋とかの最後らへん?国家試験対策講座か…最後らへん。肝炎とかの薬、C型肝炎の薬とかの、何だろう…ジェノタイプで、違うとか。効き方とか。『 ここすごい、実務と病態だ 』って思って。そうやっていくから、やっぱり繋がっていきやすいですね。あと、薬理もチョコっと教えてくれたりするんで、『 あー、後でチェックしておこう 』とか。復習内容を、ちょっとその日に組み立てられやすいかな、みたいな。

◎ あと雑談?先生の雑談は、めっちゃ大切だと思う。やっぱ、一番出てくるところ。ピンポイントに出てくる。そういう所の雑談が良くて…。だから、覚えなくても、その雑談内容をしたなって思い出すだけで、1点取れたんで。それはやっぱり…授業は絶対出なきゃいけないなって。

◎ 他の予備校は、例えば白血球数とかも『 覚えろ 』みたいな。解説書に全部書いてあるから、『 こんなに覚えんの? 』みたいに、引いちゃうんですよね。でも薬進塾の先生は、S先生とか(『 こんなの覚えなくていい 』とか)ハッキリ言うから、安心。自分ではやっぱり…踏ん切りがつかないんで…。しかも、今まで落ちてきたから、あんまり自信がないっていうのがあるんで…先生の『 まあ、覚えなくていいよ 』とか『 余裕あったらだね 』とかは嬉しい。余裕があったらあったで、『 ここ覚えとこ 』って思っちゃう。だから『 こんなの覚えなくていい 』みたいに言ってくれると、『 あ、いいんだ 』って思って。『 覚えるとこ、これだけか 』って楽になる。実際、私は楽な気分になってました。あれ、言ってくれた方がいいですね。そ、先生も一応説明するけど、補助プリントとかで。でも、これは『 出来なくていいよ 』とか言ってくれたら、『 あ、いいんだ。こんな難しい問題 』って思って…結構楽になってました。

 

第106回 薬剤師国家試験 合格者〝講師への

◎ 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

第106回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 K.Nさん(女性)の合格体験記より

 

◎ 学習面では、ベテランの講師陣の方々が担当科目の垣根をこえた授業をしてくださったことで、薬理・生物・機能形態の知識が、臨床にどう活かされているかなどを考える癖がつきました。一見わからないと感じた問題も多様な角度から取り組めるようになり、点数が徐々に伸びていくのを実感できました。

第106回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 M.Oさん(女性)の合格体験記より

 

◎ 授業科目も物理、化学、生物…の基本的な9教科からさらに細分化されており、機能形態、薬理学、放射化学…など各科目のエキスパートの先生方が、体系的に教えてくださるのが大きな利点で、独学で参考書のみで勉強していたら、正直読み飛ばしてしまうような部分まで、しっかりと勉強することができました。

第106回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T.Yさん(男性)の合格体験記より

 

☆ 106回国家試験合格者の講師に対する声は、『 🏆 第106回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!』 をご参照ください。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 講師の歴史がある予備校 』が薬進塾です!

・ 学校自体の歴史はあるものの、講師は新人や2、3年目勤めた若い
 人ばかり…。場合によっては、自分よりも年下の人教わるなんていう
 ことも…。学校自体に歴史はあっても、学校が講義を行ったり、学生
 さんをケアする訳ではありません。薬進塾は平均講師歴数十年と、
 薬剤師国家試験予備校の中でも最長の講師歴を誇る予備校です。
  もちろん、長く講師を続けられるということは、〝長く講師を続けら
 れるだけの腕を持っているということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義
 経験(短期間の出張講義ではありません)がある講師がほとんどです。もちろん、薬剤師国家
 試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。教える腕が良くなければ、この
 ようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』と
 いう言葉はよく聞きますが…
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  〝 長く 〟

  〝 色々な試験対策・教育現場で 〟

  〝 専門分野で活躍している自らの知識を活かして 〟

  〝 自ら教材や資料を作って 〟

 講義をしている講師こそが、本物の熟練した講師なのです。

・ 薬進塾に来た塾生さんは皆、『 何故そうなるのかが、初めて分かり
 ました 』と、口をそろえて言ってくれます。知ってはいたけれど、薬進
 塾の講義を聞いて、初めて何故そうなるかが分かった。つまり薬進塾
 では、そういう講義を行っているということです。
  第103回薬剤師国家試験に合格された塾生さんが、こんなことを体

 験記で書いてくれました。

   『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。
   どんな先生も『 ここ覚えとけば大丈夫 』という先生は一人もいませんした。

   何故かをしっかりと教えてくれました。

 これこそが、プロの腕前ではないでしょうか?
 ぜひ、あなたも〝国家試験対策のプロ〟の講義を堪能してみて下さい。

 

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

〝線引き講義〟の謎

 講義中に『 ここ、線を引いて! 』と講師が言う…といった話を、よく耳にします。その度に『 ? 』となってしまうのですが…。何故、講師が講義中にわざわざ『 ここ、線を引いて! 』というのでしょうか?線を引くかどうかは、受講している学生さんが判断することです。自分で重要と思ったり、今まで知らない何かを発見したり、自分にとって何らかの得るものがあった時、その個所に線を引くという行為が起きると思うのです(ちなみに、薬進塾では『 どういった部分が自分にとって大事な部分なのか? 』という学習指導も行っています)。それを、何故、わざわざ講師が口にするのでしょうか?

 受講するとは、ただ座席に座って講師の声を聞き、黒板や参考書を眺めているだけの行為ではありません。『 自分にとって、この部分はどういう個所なのか? 』そういったことを判断していく。そして自ら大事だと思ったことには線を引いていく。こういった行為が〝受講する〟という行為なのです。ただ座っているだけで、言われた通り線を引くだけでは、講義に参加しているとは言えません。当然、受講しているとも言えません。自分で、自分にとって大事だと判断したり、自分にとっては大事な事と掴み取っていく。それが、講義に参加する、すなわち受講するということなのです

 『 でも、大事な部分だから線を引けと言っているのではないですか? 』そう、大事なことだから線を引けと言っているのでしょう。しかし…では、何故大事な部分だったら、その個所を太字にするなり、他とは違うフォントにしたり、色を付けたりという、大事な個所とわかる工夫がなされていないのでしょうか?そういった工夫がなされることが、『 受講する学生さんのことを考えている 』という想いにつながると思うのですが…。

 『 でも、太字になっている個所で、特に大事な部分に線を引けと言っているのでは? 』というのなら…太字の意味がありません。何でもかんでも、太字にすればいいというものではありません。学生さんに、特に押さえておいてほしい個所を太字にしたり、フォントを変えたり等する。そういったことを踏まえて資料を作るのが、講師の力量であると思うのですが…。『 太字になっていても、線を引く人と引かない人がいるので、言っているのでは? 』そう、同じ大事な所であっても、人によって捉え方はそれぞれなのです。だからこそ、自分で判断して線を引いていくのです(その判断も学習指導で伝えていますが…)。

 薬進塾の卒業生(合格者)が、こんなことを体験記で書いてくれました。

 大学の集団授業(予備校の講義)では(~中略~ )先生が参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています。

 そう、大事なことは色がついていたり、何らかのアクセントがある記載となっているはずです。それを、あえて指摘したところで『 見ればわかる 』となってしまうのは、当然の話です。『 線を引いて! 』と伝えるのではなく、『 何故そうなるのか? 』を教え、伝えること。これが、講義中に〝伝えるべきこと〟なのではないでしょうか?講義中にそれを伝えれば、学生さんは言われなくても、自分から線を引くはずです。それが、講義というものであり、学生さんが受講するという事なのです。そういったアクセントが示されている個所を、わざわざ『 線を引いて! 』と伝えるというのは…時間つぶしなのか、それとも何かのアピールなのか…そんな気がしなくもないのですが…。

 もちろん薬進塾の講師も、大事な個所は大事と、しっかり言います。もちろん、『 何故そうなるのか? 』を教えた後に『 ここは大事だからね 』『 チェックしておいてね 』と伝えています。ただ、プリントを読んで『 線を引いて! 』という講師は、一人もいません。前述の卒業生は、こんなことも書いてくれています。

 どんな先生も『 ここ覚えとけば大丈夫 』という先生は一人もいませんでした。何故かをしっかりと教えてくれました。

これが、本当の講義というものであり、講師の在り方だと思うのです。

 

何故、1クラスを教える講師数が多いのか?

【 専任科目について Part1:関連付けた科目構成 】

DSCN0122 薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。では、何故こんなに多くの講師が、講義に携わるのでしょうか?それは、薬進塾では各講師が担当する教科を関連性を持って配分しているからです

 ほとんどの予備校さんが『 基礎系担当:化学・生物・物理に関して教える 』といった、縦割り的に講師の担当を決めていくやり方をとっています(若干は分化させているみたいですが…)。確かに、基礎系担当、医療系担当と縦割りに教科を配分した方が、カリキュラムを組む上では楽ですし、多くの講師を必要としませんので、運営していくにも色々と都合がいいかもしれません。しかし、教科の縦割りで講師を配分しても、補いきれない部分が出てくるのが現状です。基礎系、すなわち〝化学・物理・生物〟と一概に言っても有機化学、無機化学、物理化学、細胞、微生物学、免疫学等、様々な科目が混在しています。はたして、〝化学・物理・生物〟と縦割りで担当した時、一人で全てを補うことが出来るのでしょうか?

こうぎ さらに〝化学・物理・生物〟といっても、衛生につながる部分があったり、薬剤学に絡む部分があったりもします。それを別々の講師が講義した場合、果たして知識的につながるような講義が出来るのでしょうか?

 薬進塾では〝化学・生物・物理 担当〟〝医療系 担当〟といった、縦割り的に講師の担当範囲を決めていません。『 各講師の専門およびそこから派生する科目、関連する科目を教える  』というように、〝各講師の専門と教科のつながり〟から、系統別に担当範囲を決めていっています

 例えば…

原子の中の電子配置から化学を教えている。

→ 原子が関わる物理化学の範囲(ファンデルワールス力、熱力学等)も教える。

→ 原子の内容を教えるので放射化学も教える。

→ 放射化学や原子に関して教えているので、物理的診断法も教える。

という具合に、各講師の教える範囲を設定していっています。このように系統別に割り振って教えていくことにより、教科を超えた知識の繋がりが生まれるように、より一層の理解を得ることが出来るようになるからです。前述の例でいうのなら、原子に関連した部分を同じ講師が教えることにより、化学と物理が関連付けられて理解できるようになります。

 もちろん、既存には無い〝薬進塾のシステム〟だからこそできる、『 多くの多彩なる講師に対し、如何に良好に講義を行っていただけるか? 』といった体制。これが整っていることも、そして実行できることも薬進塾の魅力の一つです。

 

【 専任科目について Part2:苦手を克服するために分類された講義 】

 Part1では、〝科目系統により分類し、関連付けてまとめる〟という講義体系でしたが、逆もあります。

 例えば薬物動態学。何気に『 動態の計算が苦手で… 』という方は少なくありません。そこで薬進塾では、薬物動態学を2つの講義に分けて教えています。1つは〝薬物動態学の計算〟という科目。この科目では、計算に絡んだ薬物動態学を教えています。計算に特化した薬物動態学ですので、計算のやり方をしっかりと基礎から理解して、身に付けていく講義になります。もちろん、教えるのは薬物動態学を長く教えてきたベテラン講師。塾生たちの間でも『 薬物動態学の計算問題が出来るようになった 』という声が多い、ベテラン講師です!もう一つの薬物動態学の講義は、計算に絡まない部分での薬物動態学になります。もちろん、こちらもベテラン講師であることは言うまでもありません。こうして、薬物動態学という1つの科目を分けることにより、計算が苦手な人も計算問題に集中した勉強が出来ることになります。薬進塾では、こうやって〝塾生さんが何を求めているのか?〟〝どうやれば塾生さんの学力を効率よく伸ばすことが出来るのか?〟をもとに、講義体系、専任講師配分が組まれています。

DSCN0710 もちろん、このように担当範囲を決めたり、講義を分類していくことは、それが出来る講師を揃えたり、大人数の講師のスケジュールを調整してカリキュラムを組んだりする必要が生じるため、大変な労力を必要とします。しかし、そうすることにより、塾生さんの理解をより一層深める事が出来るのです。『 塾生さんの理解を深める・学力を身につける 』ことに関しては、労力を惜しまない。そんな薬進塾の姿勢が、講師数にも表れていることがお分かり頂けるかと思います

 

厳選された講師陣

 薬進塾の講師は、ただ講師歴が長いだけの講師ではありません。主任講師・職員が選び抜いた講師です。薬進塾では、毎年、年度が終わるたびに、その講師の実績を評価して、次年度の契約をとるシステムになっています。『 良い評価が出たら、その講師の実績。悪い評価が出てもその講師の実績 』と評価しています。

 その評価は、単に塾生さんからアンケートをとって評価するような、単純なシステムではありません。何故なら、講師の本当の評価というものは、国家試験後に出るものだからです。国家試験前は『 こういう教え方は…  』という塾生さんからの評価であっても、国家試験後には『 あの先生の言う通り出ていました 』『 あの先生の講義が良かったです。おかげで、解けました 』という評価が往々にしてあるからです。ですから、国家試験前のアンケート等で評価するシステムは、薬進塾では行っておりません。

 もちろん、アンケート等で評価をした場合、塾生さんに媚びを売る講師が出てくることも十分有り得ます。ですから、薬進塾では塾生さんの出席率はもちろんの事、成績、学力の伸び、塾生さんとの質疑応答の姿勢等を、日頃から事細かくチェックして、評価の対象としています。そして、国家試験後のその先生の評価も、欠かすことができない評価材料になります(どちらかというと、こちらにウエイトを置いています)。

 まさに、少人数制だからこそできるシステム。そう、少人数制では〝講師の実際の腕〟を知ることも出来るのです。薬進塾の講師は『 とりあえず、講義をしていれば… 』といった安穏な態度ではなく、皆、講義に対して真剣な講師であることが、お分かりいただけることと思います。

 薬進塾、既存の予備校にはないシステムで運営されています。当然、講師契約に関しても、薬進塾独自のシステムであることは言うまでもありません。これは薬剤師国家試験だけではなく、様々な試験対策の現場に長く従事してきた主任講師が、そこで培ったノウハウを基に構築されたものです。講師がより働きやすく、講師がより一層自分の腕を発揮するためにはどうしたらいいのか?塾生さんを万全にサポートするには、どうすればいいのか?それをベースに、構築されたシステム。これは既存の予備校にはない、そして真似をすることのできない、薬進塾だけの全く新しいシステムなのです。

 

あなたを合格へと導く平均講師歴数十年のプロフェッショナル!

― 各 講 師 紹 介 ―

◎ 貝和講師

 調剤薬局に長く勤務する〝ベテラン薬剤師〟の講師。長く現場で培った実績を取り入れる講義は、まさに〝現場を映し出した講義〟。現場経験の無い塾生さんからも「分かりやすい」と大評判の講義です!『 現場での知識が、分かり易くダイレクトに学べる 』ことが最大の強みです!

 【 塾生さんの声 】

 調剤薬局で実際に働いている講師ということで、現場では常識のことで、まだ出題されていないものを見定めて、国家試験で聞かれるポイントを教えてくれました。市販されている国家試験の参考書は、出題されなければ載らない場合が多いと思います。貝和先生は、実際に何十年も調剤されているだけに、現場の目で見ていると思います。内容は最新のもので、過去から今現在にいたる流れの中で、どのようなものが使われ、使われなくなったか。暗記ではなく、その意味を考えさせる教え方が、私にはよかったです。貝和先生は、苦労して薬剤師になった講師とのことですから、学生の気持ちをより汲み取れる講師の一人だと思います。

 バイオシミラーとかは1問で出ていたので、やっぱり凄いなあと思いました。

 例えば貝和先生の実務。今年の国家試験にてランサップ®の用法用量を的中してくださいました。~中略~ 晴れて薬剤師になって数か月後、調剤室で医師から電話で「ランサップ®って1日何回服用だっけ?」と、国家試験で問われた内容そのままの問い合わせがありました。~中略~ いかに現場にまで直結した教えだったか、感嘆いたしました。

* 貝和先生の授業は、現場の内容が取り入れられていて内容の濃いものでした。また、分からないことはすぐに調べてくれました。国試には貝和先生の講義の内容が、かなり出ていてビックリしました。実務の勉強は貝和先生の講義を理解すれば十分だと思いました。

 貝和講師から見た、第106回国家試験の実務総評がホームページに掲載されて
 います!詳細は〝調剤に従事している講師から見た〝第106回薬剤師国家試験の
 実務総評〟をご覧ください。〟

 

◎ 針ヶ谷講師

 『 暗記するのではなく、自分の言葉で説明できるようにする 』をモットーにしている講師。オリジナルプリントによる分かりやすい講義が評判です!〝例え〟を駆使した講義による〝理解していく講義展開〟は、薬剤師国家試験以外の資格試験でも大好評!『勉強のやり方』を指導する学習指導も、各試験対策で実績をあげています。

 【 塾生さんの声 】

 物理化学や有機化学のベースとなる、基礎化学が分かり易かったです。『 原子とは? 』というレベルから教えてくれるので、ブランクがある人も、本当に驚くんじゃないでしょうか。このレベルから講義する予備校は、さすがにないと思います。私も含め、ブランクがある人や、どこで引っかかっているのかよく分からない人は、本当にありがたかったのではないでしょうか。テキストは、学生が詰まりやすい、もしくは分かり難い所を、その都度編集しなおし、配布されていました。初歩的なことでも自分を責めずに、恥ずかしがらなくていい、今、理解したらいいのだからと言われたのが印象的でした。だから、分からないことも躊躇せずに質問に行けたのが良かったです。物理化学も、原子のところから教わることができました。いきなり、熱力学や酸塩基平衡、反応速度などの講義にはならず、基礎の化学といったところから始めてくれたので、物理化学が苦手な私も安心して講義を受けることが出来ました。絵や図は、学生が分かりやすいように作ってられているのも良かったです。復習テストで間違ったところを見直し、その都度質問に行っていましたので、苦手な物化も、少しずつ確かな学力がついていくのを感じました。

 放射化学は、得点源だと思います。この範囲を2~3日かけて教えてくれました。暗記さえすれば取れるように思えますが、実際はやはり理論を理解しないと、暗記するのも難しいと思います。原子のことも、陽子や電子のところから詳しく教えてくれました。画像診断でも、放射性医薬品を投与する場合、目的の臓器に放射線を照射する場合の両方を、しっかりと説明してくれたので、分かり易かったです。分かり易い絵を描いて説明してもらえたことも、理解し易かった理由だと思います。放射線取扱主任者の資格を持っていると話していましたが、だからこそ放射化学を多角度からの視点で教えることができるのだと思います。

 『 微生物が分からないと、公衆衛生や実務、薬理学、薬物治療学が大変になりますよ 』と言っていましたが、まさにその通りだと思います。この範囲は、さっと講義しておしまいといった所が多いと思います。講義を受けて思ったのは、微生物を独立して教えてもらわないと理解は厳しいなということ。微生物がわかってこそ、適した薬の選択がはじめて可能だと思います。生物の範囲から、特化して微生物を教わったことは正解だと思います。ものすごく分かり易いテキストが作られていました。分かり易さと、情報の多さとは意味がちがうと思います。テキストも講義も、知識として活きてくる内容だと思いました。

 通常の生物の範囲から、細胞という科目を作り、時間をかけて分かり易く教えてくれたのが良かったです。

 物理化学が苦手で、覚えていただけだったのですが、初めて何故そうなるかが分かりました。問題読むと、先生の力説している顔が出てきて、解けました(笑)。

* 針ヶ谷先生のオリジナルプリントは、〝例え〟を駆使したプリントで非常に分かりやすかったです。どこを問題でついてくるかなどの分析も素晴らしく、熱意を感じました。また、メンタル面までサポートしてくれる先生でした。一つ一つの言葉が非常に深く根拠があり、その言葉一つ一つに励まされました。特に国試当日の応援メールは本当に合格を左右するメンタル面において強い力を発揮しました。熱意のある先生だと思いました。

 

◎ 有機化学担当講師

 化学専門の講師ですので、講義に使う資料も当然オリジナルで作成されたモノ。ゆっくりとしたペースで、講義を進めていくのも特徴です。講義後の質問に対しては、マンツーマンでしっかりと応対してくれます。苦手な有機化学を、マンツーマンでしっかりと教えてくれるので、塾生さんも気軽に質問しています。講義でのフォローが手厚い先生ですから、遠慮なく質問にきてください!

 【 塾生さんの声 】

* 僕には合っていたというか…すごい分かり易かったです。電子の移動なんかもしっかり描いてくれたので、分かり易かったです。

 この先生に質問に行くたびに言われたことは、とにかく手を動かせ、ということ。反応機構を、手間を惜しまず黒板いっぱいに描いてもらえたことが良かったです。頭で覚えるだけでなく、とにかく描く。構造をみて、試薬がここに攻撃するのだなと、手が勝手に動くようになる。国家試験の有機化学は複雑になりつつあるように思いますが、理屈を踏まえたうえで、手を動かすことが大事だと思います。そうすると、次第に頭のなかだけで、反応機構が分かるようになってくるからです。理屈だけでは、まだ十分でないことを、この先生から教わったと思います。

 

◎ 物理化学・物理薬剤学担当講師

 やさしい教え方をするのが評判の講師。『 どうやったら、学生さんに分かり易く伝えることができるか? 』を、いつも考えながら講義を組み立てています。『 どうすれば分かり易く… 』と考えながら進めていく講義は、必見です。『 早く進めても… 』『 これは時間をかけないと… 』と、常に学生さん目線で考えて講義を組み立ててくれるのが特徴です。もちろん、講義後の質問に対しては、マンツーマンでしっかりと応対してくれますので、遠慮なく質問にきてください!

 【 塾生さんの声 】

 国家試験ベースで教えてくれるので、内容が過去問とつながりやすいです。

 先生が『 大事だから… 』と講義中にやった問題が、卒業試験にそのまま出て解けましたよ(笑)。

 

◎ 衛生薬学担当講師

 薬剤師国家試験予備校業界で、講師歴最長のベテラン講師。衛生薬学だけに留まらず、試験全範囲を教えるだけの力を持つ講師による〝科目を超えた質問〟により、一つ踏み込んだ学力を身につけることができます。衛生だけではなく〝試験範囲全体の知識をつなげていく講義〟が特徴です。色々な事を繋げて説明していく講義スタイルですので、『 この先生の講義のおかげで、色々な科目がつながっていきました 』という声が多い講師です。

 【 塾生さんの声 】

 講義が始まるとき、雑談と思わせる軽妙な口調で、その時々の時事に絡ませながら問題の理解を導く先生でした。興味を引き出させることが、うまいと思いました。私は、たくさんの過去問を解いてきて知識はたくさんあるものの、バラバラな部分があったのですが…。特に覚えることが膨大な公衆衛生学は、これをどう理解していけるのだろうと不安になっていました。語り口調で、『 〇〇について検索ボタンを押してください 』と言って、どういう言葉が出てくるか、塾生たちに想像させていたのが特徴的でした。公衆衛生の講義の終わりに、15問程度の構造式が配布されたのですが、ぱっと見てわかるもの、角度や描き方によって別物に見える構造をランダムに描かれていました。例えば、アフラトキシンの構造があり、それを見て、アフラトキシン以外の情報を、〇〇と言えば?と言われ、その構造のそばにメモしていく。アフラトキシンはマイコトキシン、産生する真菌はアスペルギルス・フラバス。アフラトキシンは肝がんを引き起こす。構造にベンゼン環が多く、蛍光を発する。CYPでは多環芳香族炭化水素に属しており、CYP1Aに該当する。一つの構造から、いろんなことを想像し派生させていくことで、実務、化学、薬物動態学、薬理学、生物などにつなげていく。ひょうひょうと誰かに語りかけるように話してくれるのですが、実は緻密に組み立てられているんだなぁと思いました。根性論や精神論を強いらない、本来、勉強は楽しいものと思わせてくれましたが、そこにこの先生の底力が隠されているのではないかと思いました。

 衛生の煙突の煙。試験本番で問われるかといったら微妙だけれど、わからないことはそのままにしないというスタンスで、講義最終回までしつこく質問させていただきましたら、試験本番、図つきで大々的に出題。先生、本当にありがとうございました。

* 講義中の冗談が面白い先生でした(笑)。引っかけられやすい所や過去どんな問題がでていたかを熟知して、それを講義で伝えてくれたのが良かったです。おかげで、要点を絞りやすかったです。

 

◎ 薬物動態学Ⅰ担当講師

 薬物動態学の中の〝計算問題〟に特化した講義を担当。『 薬物動態学の計算が苦手で… 』という人に、基礎からしっかりと講義してくれます。薬剤師国家試験対策の世界で、薬物動態学を数十年にわたり教え続け、その実績に定評ある辣腕講師です。質問も、質問者に合わせてしっかりと分かりやすく対応してくれます。もちろん、一人ひとりの質問にもしっかりと答えてくれますので、講義後に計算の苦手な塾生さんが、質問している機会をよく見かける講師でもあります。

 薬物動態の計算は、覚える公式が多く困っていました。ある程度の公式の暗記は必要ですが、やはりそこは機能形態学の理解の上に初めて成り立つもの。バイオアベイラビリティ、肝初回通過効果、吸収率、未変化体、代謝量などを算出するには不可欠です。苦手な計算も、機能形態から教えてくれるので、計算が理屈ではなく、自然に理解できていきました。そのせいか、計算が苦手だという先入観が減っていきました。ある時、数年の間、ずっと解けずにいた問題を、意を決して(大げさ:笑)質問にしに行ったら、ものの10分ぐらいで全て理解できたのには驚きでした。『 何でこんなところに詰まっていたのだろう? 』と思いましたが、その問題の微妙なニュアンスを汲み取ってもらえたからだと思います。他の先生と同じ様に、分からないところを、『 これはこうなのかな? 』と、こちらが困っているところに、申し訳なく思えるくらいに、近づこうとしてくれました。以前いた予備校では、『 何でこれがわからないの?これはこうなるに決まってるじゃない 』と、言われてしまったのですが…できる限り汲み取ろうとしてもらえたので、この先生に教わってよかったと思っています。ものすごく穏やかで優しいのに、復習テストは容赦しない難しさでした(笑)。過去問解けるだけでは、解けないです(笑)。しっかり理解を問われます。厳しいですが、力がつくと思いました

 

◎ 薬物動態学Ⅱ担当講師

 優しい教え方が〝動態嫌いな人〟の学力を、基礎からしっかりと築き上げてきます。毎回オリジナルプリントを配布し、講義を進めていきますので、薬物動態学が苦手な人もしっかりと付いていくことが出来ます。塾生さん思いの先生ですので、一人ひとりの質問にも、丁寧にしっかりと答えてくれる講師です。

 【 塾生さんの声 】

 流れの中でポイントを押さえてくれたのが良かったです。『 何故出題されやすいか? 』というのを、薬の動態の重要性を通して解説してくれます。『 国家試験に出題されてるから大事 』ではなく『 大事だから国家試験に出題される 』というスタンスの講義だったので、動態は苦手だったのですが取り組みやすくなりました。

 

◎ 病態・薬物治療担当講師Ⅰ

 病態・薬物治療のベテラン講師。基礎からしっかりと、分かりやすく教えていく講義が人気です。実績に驕らない真摯で熱い講義は、どのような出題スタイルでも、しっかりと答を導き出すことができる学力を育みます。塾生さん思いの熱い講義は、塾生さんからも人気があります。

 【 塾生さんの声 】

 当てられて答えられなかったんですけど…そこが国家試験に出て、取れました。講義はハードでしたが、力がついたなという実感があります。

 ほかの予備校、大学でさえ教わることのできなかった幅広い、深い講義を受けることができました。ここまで教えてくれる講師はいないのでは?と思うくらいの濃い授業内容。現場での最新の治療法、講義のたびにアップデートされた内容。驚くことが多かったです。市販のテキストでは対応しきれない最新の情報が、すぐさまテキストに反映されていました。薬進塾全般に言えることですが、最新の情報が書かれたプリントを、その都度差し込むことができ、自分なりにまとめることが出来ます。この先生のすごいところは、熱量が半端じゃないところ。塾生たちをグイグイ引っ張っていく熱量で、70分×5の講義をされるところには、とにかく圧倒されます。こちらの気力もUPする講義は、間近で受けてほしいと思います。

* 何故こうなのかの理由もしっかりと説明してくれて、基礎力を定着させることができました。また、問題練習をたくさんやってくれるので、病態はしっかりと知識をつけることができました。国家試験では病態は得点源になりました。

 国家試験で治療の問題を読んだ時、選択肢を見る前に、答が頭の中に出てくるんですよね。

 

◎ 病態・薬物治療担当講師Ⅱ

 ダイレクトな講義が人気の講師です。勢いのある講義は、自然と講義に対しての集中を誘います。塾生さん好きの講師ですので、休み時間なども気軽に分け隔てなく塾生さんに声をかけてくれます。『 おはよう!元気でやってる? 』『 どう調子は?講義は大丈夫? 』といったセリフを、塾生さん全員にかけてくれるので、『 元気になりました 』という声も少なくありません。もちろん、質問にも一人ひとりにしっかりと分かりやすく対応してくれます。

 【 塾生さんの声 】

* 1つ1つのことをつなげて、分かり易く教えてくれたので、理解しながら組み立てていくことが出来ました。塾生に『 質問ある? 』と聞いて回ってくれていました。もちろん、予備校が終る時間まで、いつも質問を受け付けてくれていました。正直、講師から『 質問ある? 』と聞いて回られたことには驚きました。他の先生方も講義終了後、自ら『 質問ありますか? 』と、塾生さん達に声をかけて下さることがありました。こんな予備校が他にあるかと、何度も思いました。

 先生は、本当に息抜きって言うか…(笑)。でも、ちゃんと教えてくれる。ギャグばっかり言ってるけど(笑)。めっちゃ面白い(笑)。

 

◎ 薬理学Ⅰ担当講師

 熱い講義が特徴の講師です。基礎から分かりやすく教えてくれる講義は、薬理学の磐石なる基礎を築いてくれます。勢いのある講義は、塾生さんからも人気があります。ポイントを何度も繰り返し力説してくれるので、薬理が苦手な人もしっかりと知識を身につけることが出来ます。『 (先生のおかげで)薬理が得意になりました 』の声も多く上がっている先生です。

 【 塾生さんの声 】

* 薬理は暗記だって言われていますけど、全然そんなことないと思います。薬理の参考書は端折っている部分が多いんですけど、この先生はそういった端折られてしまうような、例えば作用機序の基礎の部分なんかからも理解させてくれるんで、めちゃくちゃ分かり易かったです。

 薬物治療学の先生同様、とにかく熱い先生です。自身がパワーステーションかと思うぐらい、教える熱量がすごい。最初の講義で、ただただ圧倒されていました。一つの問題に対しても、黒板に臓器や脳を描いて、説明。また同じ絵を描いては説明。『 機能形態が出来たら、薬理学と薬物治療学は頭に入る 』と言っていましたが、生化学の先生も同じことを言っていたのを覚えています。同じ内容を教えているのに、問題のたびに絵を描いてくれる。最初のころは、講義の絵が描けなくて、ついていくのが難しかったです。しかし、真似をして絵を描くと、暗記せずに絵で理解出来てくるようになりました。隣接する組織、臓器の関係も見えてくる。薬で理解するというより、機能形態から薬をひっぱってこられる。体で覚えるという感覚でした。付け焼刃の暗記など、なんの意味もなさないということが、よくわかりました。

* 関西弁で明るく熱意のある先生でした。普通、一度その分野が終わると、もう一度その分野の問題がが出てきた時は、さらっとした説明で終わるはずなのに、この先生は何度でも同じ図を書いて説明してくれました(笑)。また、記念日にはいつもお菓子を買ってきてくれました。着実にしっかりとした基礎が定着する講義を展開してくれました。おかげでホルモンの分野はよくできるようになりました。

 

◎ 薬理学Ⅱ担当講師

 しっかりと教えていく講義展開が特徴の講師です。分かりやすいプリントを使いながら、じっくり、しっかりと教えていく講義は、薬理学の苦手な人でも基礎からしっかりとした学力を培う事が出来ます。覚え方も教えてくれる講義は『 分かり易い 』と塾生さんからも評判です。質問にも、例えを使って分かりやすく丁寧に答えてくれる講師です。

 【 塾生さんの声 】

 一番質問に行った先生です。質問に行くと、+αで関連した内容を教えてくれるので良かったです。

 プリントが丁寧で分かりやすいです。内容は多いのですが、分かりやすいので勉強し易いです。

 覚え方まで教えてくれるので助かります。

 質問しにいったら、すごく分かり易く教えてくれました。凄く丁寧だと思います。

 

◎ 製剤学担当講師

 製剤学のエキスパート。基礎から丁寧に、そして塾生さんの不得手を理解して、分かりやすく教えていく講義が人気です。局方改正や製剤に関する最新情報を、いち早く取り入れる講義は、成績向上を約束してくれます。製剤学に関する計算問題を基礎からしっかりと講義していきますので、計算の苦手な人もご安心ください。

 【 塾生さんの声 】

 製剤学を教えられてン十年だそうです。局方、製剤総則、通則を読み込まれています。やさしい語り口ですが、『 なぜここが出題されるか? 』を分かりやすく説明してから、講義を進めてくれます。現場で、『 実際にどういう製剤が使われているか? 』を教えてくれるので、私たちとしては、ありがたい限りです。実務の講師と同様に、『 なぜそれが現場で取り入れられるか? 』を説明してくれる。覚えることの多い教科の一つですが、『 なぜ? 』が分かるから、暗記をする必要がありませんでした。絵も図も書いてくれるので、視覚的に入るのも、暗記することが減る理由だと思います。

* 製剤のエキスパートというに、ふさわしい先生でした。出題委員の好きな問題や傾向まで分析していて、製剤の講義も丁寧で非常にわかりやすかったです。時々話す製剤がらみの話がとても面白く、上品な先生でした。

 

◎ 生化学・分子生物学・免疫学担当講師

 生化学、分子生物学のスペシャリスト。いろいろな塾生さんたちを相手に、難しい生化学や分子生物学を教えてきた実績を持っています。その実績を基にじっくり、しっかりと講義していきます。生化学、分子生物学、免疫学のどんな質問にも答えてくれる講師ですので、何でも質問して下さい!最後に、この先生が『 ここをやっておいてね 』と配布する要約プリントから、毎年必ず何かが出題されているので、塾生さん達が驚いています。

【 塾生さんの声 】

 先生が『 最後に見ておいて 』とくれたプリントから、やっぱり出題されていましたね。

 この先生がいつも言っていたのが、『 お絵かきしなさい 』という言葉。機能形態学がベースにある薬理学のように、体内の化学反応や免疫は、とにかく絵が頭の中に思い浮かばないと始まらないと思います。先生に言われるとおりに絵を描いてみると、つながりが分かってきて、理解が視覚化されていきました。薬剤師国家試験では、膨大な知識を理解し覚えなければならないので、一定の暗記は必要だと思いますが、理解のない暗記では、やはり抜け落ちていくと思います。あと、この先生のすごいところは、担当科目に関して、ものすごく詳しいこと。本来、講義とはそうあるべきだと思いますが、何故そうなるかをしっかり説明してもらえました。『 はい、こことここ覚えてね 』などで済ますのではなく、しっかり説明してもらえたのが良かったです。丁寧に深く教えてもらえるので、時々、講義時間がオーバーしていました(笑)。この先生だけでなく、他の何人かの先生方も塾生より熱心で、質問してる私の方が圧倒されていました。

* 実験から考察する問題を、理屈から考えて解くやり方を教えてくれたので、助かりました。自分で納得しながら、考えて解くことが出来るようになりましたね。

* 最後の講義に配布したプリント…『 コレだけは見ておいてね…  』って言っていましたけど、あのプリントから(国試の問題は)出ていましたね。最後の講義に出ているだけで、生化学、分子生物のところ、8割位取れるんじゃないですか?

 

◎ 法規・制度・倫理担当講師

講師歴豊富な講師。昔の法規から今の法規まで、幅広く法規に知識があります。現場で数多くの薬を扱いながら得た知識を盛り込みながら、オリジナルプリントを駆使して講義していきます。登録販売者試験対策でも、その腕を振るっている講師です。

【 塾生さんの声 】

 法規で9割取れました。多分法規で稼げなかったらダメだったと思います

 何故、法律や制度というものが必要なのか、私たちの身近なことを切り口にし、より分かり易く教えてくれました。

 『 国家試験の勉強は本当に大変で、興味の持ちにくいモノもある。だからこそ、楽しんで勉強しよう 』と言われまいした。『 興味を持つと理解は早い 』ということで、時事ネタや冗談も交えながら、興味を持つ手助けをしてくれる講義でした。

  

 いかがでしょうか?これが薬剤師国家試験を熟知している、本当の意味での〝プロの講師〟です。塾生さんの声からも、それがうかがえることと思います。『 国家試験対策の講義に対し、如何に長く関わり、そして実績を出しているか? 』これ以外で、講師を測ることはできないと言っても過言ではないでしょう。ぜひ、薬進塾で、塾生さんと同じような卓越した講師による本物の講義を堪能してみてください。

 

質問にしっかりと答える。これも講師の仕事です! 

 分かり易い講義をする。これは、講師の大切な仕事です。しかし、これだけが講師の仕事ではありません。一人ひとりの質問に、しっかり答える。忘れられがちですが、これも講師の大切な仕事の一つです。講義で分からないことがあった塾生さんが、質問に来た時、しっかりと応対する。塾生さん一人ひとりに合ったやり方で、質問に答えていく。質問に来た塾生さん一人ひとりに、しっかりと応対出来るのも、塾生さんを熟知できる少人数制だからこそ。そして一人ひとりの質問に、しっかり答えることが出来るのも、熟練した講師だから成せる技

 もちろん、どんな質問にもしっかりと答えてくれますから、御安心ください。『 講義中に言っただろ 』 『 そんなの国家試験に出ない 』といった応対をする講師は一人もいません。質問に行くと不機嫌になる様な講師もいません。質問に行けないような雰囲気も全くありません。自分が仲よくしている学生さんの質問にだけ答える、なんていうことも当然ありません。

 薬進塾では質問を推奨しています。ですから『 こんなことを質問しても… 』なんて臆する必要は全くありません。どんどん質問に来てください。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

 薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性)

ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、聞かれそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という人もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないでしょう。科目というのは、全て知識的につながって成り立っています。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

〝系統別〟に内容を分けて講義していくことのメリット

 単に科目を縦割りにして講義を設定し、教えていった場合。科目間で重複する部分が手薄になったり、繋がらなくなってしまう場合が多々あります。薬進塾では、単に縦割りの科目で講義を割り振るのではなく、系統別に内容を分け、それにつなげていく形で講義を設定しています。こうすることにより、科目を超えた知識の繋がりが得られ、更に『 誰に質問すればいいのか? 』を明確にすることができ、学生さん自身も効率よく勉強することができるようになるからです。

 前述の〝原子〟の話をもう少々細かく説明させていただきまっすと…例えば薬進塾には『 細胞 』という講義があります。何故、この様な講義があるのかというと…この部分の基礎をしっかりと押さえておくことで、繋がりのある科目(例えば生化学、分子生物学、微生物学等)の基礎的部分が強化されることになるからです。もちろん、細胞の範囲も国家試験に、しっかりと出題されていることはいうまでもありません。細胞は生物の分野ですが、〝生物〟と一くくりにした場合、細胞を理解させるのに十分な時間を得られることができず(生物と一口に行っても内容が多すぎるため)、細胞に関する講義内容が希薄になってしまうことになります。細胞に関する内容をしっかり習得しないと、生化学や分子生物学、微生物学といった科目の基礎も揺らいでしまうことになります。

 細胞に関する内容の延長上に微生物という内容がありますが…これも、細胞を教えている講師が講義を行うことで、双方の理解度がより高まると同時に、〝細胞〟という内容と〝微生物〟という内容が、繋がることになります。さらに…微生物の延長上に食中毒や感染症といった内容がありますが、当然ながらこれも同じ講師が教えています。こうすることにより、食中毒や感染症といった内容を、微生物的な観点から捉えることができるようになるからです。このように、講義を系統別に関連付けて組んでいくことにより、細胞や微生物といった〝生物〟という科目と、食中毒や感染症といった〝衛生薬学〟という科目が関連付けられることになります。もちろん、同じ講師が教えていますので『 細胞や微生物に関連した質問は○○先生に質問すればいい 』という具合に、科目間を超えた質問応対が可能になり、学生さんも質問し易く、理解し易くなることは言うまでもありません。

 一見、一人の講師が生物をすべて教えた方が、知識がつながりやすくなるような気がしますが…。生物と一くくりにしても、内容によっては種別が異なるものあります(絡みにくいものがあるということ)。一くくりにして教えるよりも、それぞれを独立させ、更にその流れで系統的に教えていった方が、効率的に講義を進めていくことができるのは間違いありません。例えば微生物学と機能形態学。内容的に種別が異なり、絡みにくい内容でもあります。だったら〝生物〟と一くくりに教えるのではなく、それぞれ〝微生物学〟〝機能形態学〟と独立させ、講義していった方が効率的に教えていくことができるのです。そして薬進塾では、全てそうやって系統別に分けられ組み立てられていった講義でカリキュラムが組まれているのです。

 薬進塾の塾生さん達が『 色々な科目がつながりました 』『 アレとコレって繋がっているんですね 』『 色々な見方が出来るようになりました 』と、よく口にするのは、上記のような理由からなのです(〝合格者の声〟のページをご参照いただければ、お分かり頂けることと思います)。

 106回薬剤師国家試験からの新しい出題基準では、科目の関連性にウエイトが置かれています。薬進塾の教え方が、如何に新しい国家試験に対応しているかが、伺えることと思います。

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薬進塾に通って良かった!合格者が語る5つのメリット

① 単なる詰め込みではなく、原理や基礎から体系的にしっかりと。

 一番基礎的な単元からより応用的な単元へと順番に、一つ一つの事柄をわかりやすい言葉や図・絵を用いて丁寧に教えてくださいました。そのため、「これはこういうことだったんだ!」「こういうのも覚えないといけないんだ!」という感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした。

 一つの試験問題を読んだとき、問われていることに対してより基礎的・原理的なところから考えて答えを導くよう、指導してくださいました。また、そこから更に自分で関連する様々な知識を引き出せるように導いてくださいました。

② 基礎薬学から臨床まで、各科目が関連付けられていく。

 薬進塾の先生方の凄いところは、担当科目のエキスパートでいらっしゃるだけでなく、他の科目との繋がりについても精通していらっしゃることです。

 基礎薬学ならそれが臨床にどのように活かされているのか、臨床系なら背景にどんな基礎薬学的な原理があるのか、熱く語ってくださいました。

 複合対策になるだけでなく、薬剤師ならではの視点や任務についても考えさせられ、国家試験を乗り越えて薬剤師になることへのモチベーションも高められました。

③ 基礎や原理からしっかり押さえながら、試験で狙われやすいところは逃さない。

  公式の導出でより専門的な数学的知識が必要になる場合や、メカニズムはわかっていないものの1つの現象として実際に生じるものなど、どうしても暗記しなくてはならないことはしっかり明示してくださいました。暗記しやすいように先生自ら整理して壁に貼る用のシールを作ってくださいました。詳細にこだわって国家試験範囲からそれやすい私には、「ここは○○論を勉強しないと正確な理解はできないから、国試に受かったら勉強しようね。」という言葉がよく効きました(笑)。

 また、「ここは試験でこんなふうに聞かれたよ!」「この知識を問うために、こんな問題ができるよ。」と、試験問題作成者の視点を授業の随所でスパッと指摘してくださいました。このように先生が口頭でスパッと示してくださった試験問題例は、決まった色ペンで必死にプリントにメモをとりました。おかげで、大事なことなのに復習の際にさらっと読み過ごしがちな内容や、試験で躓きやすい(だから狙われやすい)注意点をしっかり押さえることができました。

 実際、直前期にまとめてではなく、普段から先生が授業で指摘してくださった予想や狙われやすいポイントが本番でたくさん的中しておりました。

④ 勉強する環境・方法も全て整う。

 教室(兼、自習室)と職員室というシンプルな塾の中の構造も、きめ細やかな教室の温度管理も、全ては勉強に集中できるようにするため。薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました。

 授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました。授業があった翌日の朝にその範囲の復習テストがあったので、「インプット→アウトプット→できなかったところを再度復習」のリズムが自然に確立されたのも大変うれしかったです。

 時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています。そして講義後に定期的に行われる「学習指導」にて、その時期にぴったりのアドバイスをいただきます。

 まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割。主体的に授業に臨み、“気づき”をたっぷり感じながらメモすることも、それを見直して復習ノートに書き留めることも、全てこの時期の「学習指導」で教わって実践してきました。

 秋から直前期にかけて時間割や授業の日程はだんだんタイトに、1日当たりの授業内容はだんだんボリューミーに。授業内になるべく記憶・印象付けるようにより“気づき”に敏感になりながら、少なくなっていく自習時間のなかでせっせと復習ノートを作る日々でした。そこへ、「復習は追いつかなくなって当たり前!だから…」と学習指導が入り、目からうろこ。より効率よく復習できるようになったと共に、精神的にもとても救われました。

 直前期では試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました。「直前期に気になって見直したり質問したり、今まで特に力を入れて勉強したりしたことは、試験本番に出る!」という奇跡も「学習指導」や授業中にて何度も教わり、実際にそのとおりになったことです。

科目ごとに先生方お一人お一人からも「時間がある今のうちにこの計算を練習しておこうね。」「この分野はこう勉強していくといいよ。」と授業内や質問時・ノートチェックにて勉強の仕方やアドバイスをご指導いただきました。

 授業がなかなか理解できなくて悔し涙を流したり、はたまたプライベートで嫌なことが重なって寝起きや体調が辛かったことも多々あり、また、単純に寝坊して遅刻してしまったり(←)通学中に階段で転んで怪我したりしたことも(←)ありましたが、その度に先生方や事務の方に励ましたりサポートしたりしていただいたおかげで勉強やコンディションを再度持ちなおすことができ、大変有り難かったです。

⑤ 最後の切り札!気軽に何でも質問・相談できる環境。

 仮に最悪、授業がわかりにくかったとしても、質問しに行けばいい。どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人ちがう以上、自分にとってわかりにくい授業や説明というのはどうしても出てきてしまう。この授業は受けても意味ないと欠席したり内職したりするのではなく、自分にとってわかりづらい授業でも最後までくらいつき1個でも多く“気づき”を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、わからないところは必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも「学習指導」が教えてくれました。

 以来、私は「授業でわからなかったことはそのままにしない。」をモットーに、授業で疑問に思ったことは昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました。友達と議論して、わからないところを整理してから(というよりは、やっぱり先生に聞いたほうが確実だ!となって)先生の元に足を運ぶことも(しょっちゅう)ありました。

 どんな質問にもいやな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を少し過ぎてしまっても待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細でわかりやすい資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました。

 また、塾の入口から入ってすぐ・教室から出てすぐにアットホームな職員室という物理的な距離の近さのおかげで、他の子が質問している内容がちょっと耳に入ったときは立ち止まって一緒に聞くことも。先生方はまた、掲示板や授業内で質問内容を適宜シェアしてくださり、それもとても勉強になりました。

 どうですか?薬進塾の講義環境が、如何に合格をつかみ取るために最善であるかが、お分かりいただけることと思います。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝出題されるかどうかわからないヤマ〟でもなければ〝これだけやっておけばいいといった怪しい情報〟でもありません。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝何が出題されても考えて解く力〟です。それを薬進塾の講義が与えてくれることを、この体験記からも伺えることと思います。

 

これぞプロのなせる技  合格者 薬進塾講師への声!

i縄巻講義2

・ (薬進塾は講師が)いっぱいいるけど。何かいっぱいいて、同じ科目でも色々な先生がいたじゃないですか?たまに、違う先生の科目で質問しても返答してくれたり、またチョット違った考え方で答えてくれたりするんで、理解が深まったかなとは思います。!

・ (頭ごなしに怒ったりする先生はいないという質問に対し)そうですね。変な質問しても、呆れつつも(笑)ちゃんと教えてくれるんで…。『 ああ、そっか 』って…。

・ 何かホントに『 こんなこと聞いていいんだろうか? 』みたいなこと聞いても、答えてくれるんで(笑)。

・ (印象に残っている講師は?との問いに)貝和先生〔薬進塾 実務担当講師〕とか…。同じこと何回か聞いても、すぐ忘れちゃうんで…また何回か聞いても根気よく教えてくれたり。

・ T先生〔薬進塾 衛生担当講師〕。もう何かスゴイ変な質問一回したんですけど、ちゃんと本とか見せてくれながら教えてくれたんで『 ああ、そうか… 』って…『 考え方違ったん 』って思って…。~中略~あと質問する時に、表かなんかにチョロっと書いてあったことを聞いたら、ちゃんと調べてくれて、しっかりした答え返って来たんで、『 ああ、そうかぁ 』と思ったりしました。

・ T先生〔薬進塾 製剤担当講師〕は…やっぱ何回も聞きにいったのに、ちゃんとプリント見せながら、教えてくれたんで…『 ああ、そうかぁ 』って。大体、勘違いしている所が多かったんで…。すごい、助かりました。

・ (先生方は多いが、皆、繋がるような授業をやっているとの話に対し)やっぱり繋がったので助かりました。~中略~『 ココかぁ 』みたいな…『 ココとココが繋がるのかぁ 』とか。~中略~ 衛生は、『 色々な科目と繋がっているなぁ 』というのは、前々からあったんですけど…ココ(薬進塾)来て、全然違う科目が繋がってんの見て、オオーとか。

第104回 薬剤師国家試験合格インタビュー T大学卒 N.Kさん(女性)

・ 薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒 M.Oさん(女性)

・ ぼく自身が最も力を入れて勉強するべきだと考えていたのが、薬理、病態・薬物治療、薬剤。~中略~ 針ヶ谷先生の授業をベースにして頭にいれておくことで、この3科目の授業への対応がしやすくなりました。

第104回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 K.Yさん(男性)

 

・ あっ、実務…私一年コースだったじゃないですか。貝和先生が、たまたま基礎講座の時に、ふぁっと言ってたんですよ。現場はこうだから、まあ出るか分からないけど、チョット頭の片隅に入れておくのもいいかもしれないって、黒板に書いていて…。私もチョット、ノートの隅に書いておこうって思って書いて…。で、隅だから何となく自分の中で飛ばしていたんですよ、復習ノート見るときも。で、最後の休み時間。ボーッとそれ見てて…それが2問連続かな、出たんですよ!

・ みんな、先生方が個性的(笑)。先生がいっぱいいる分、いろんな授業が受けれて楽しいです。

・ 講師は面白いですね(笑)。あと、ココって先生方が皆、関連した話をしたり、何かに例えて説明してくれるじゃないですか?針ヶ谷先生だったら、メアリーさん(針ヶ谷先生が感染症の時に話すチフスメアリーの事)。世界仰天ニュースで出てきたんですよ…腸チフス?アレなんかもテレビ見ていて、『 ああ、針ヶ谷先生言っていたヤツだ… 』って…。そうやって、なんか関連したことを話してくれたり、例えてくれたりするので覚えやすい。

・ (薬進塾は治療の講師が3人いたので)全員特徴的でした(笑)!全員違うじゃないですか?やり方っていうか、人柄というか(笑)。それが面白かったですね(笑)。やり方も、また違ってたし…すごいよかった(笑)。気持ちが切り替えられるっていうか…。

・ あと、国家試験受けてて思ったのが、解きながら…例えば実務解いていたら、なんかK先生(薬進塾 実務担当講師)の顔出てきたりとか…(笑)。顔が出る(笑)。で、どうしても分からない時は、その先生の講義を思い出して…。何か最後の方の授業の時に…例えば〝目〟の講義していたなとか、それ全部思い出して…。映像で残っている!あと黒板の内容も映像ですね!インパクト、ありましたね(笑)。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 Y・Tさん(女性)

◎ 『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。どんな先生も『 ここ覚えとけば大丈夫 』という先生は一人もいませんでした。何故かをしっかりと教えてくれました。

◎ 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

◎ 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

◎ 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T.Mさん(男性)

 

◎ 薬進塾では少人数ならではの講義に関する質問だけではなく、勉強法などどんなことでも応えてくれる先生方のサポート体制があります。体調面や精神的な面でも、大きな支えになってくれることと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T.Sさん(男性)

 

・ (講師は)すごく良かったと思います。他の予備校には若い先生とか色々な先生がいるけど、やっぱりベテランの先生の方がすんなり受け入れられるっていうのがあったので…。それで、ここ選んだっていうのもあります。~ 中略 ~ 皆、個性的だったので。まあ、飽きなかったです。ただ、授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、(講義でやったのと)全く同じ問題とか出ていたので。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M・Oさん(男性)

 

・ 試験本番では、針ヶ谷先生からの指導はもちろん、先生方の普段のご指導やアドバイスがそのまま通用し、先生方の予想が的中し、驚きの連続でした。そして、事務の方が前日くださったエールどおり、走り抜けました。

 現場で必要になるから国試にも出題される。先生方はそれを元から踏まえてカリキュラムを組んでくださっているので、塾生さんから『 現場でも重宝します 』と報告されることは、至極自然なのかもしれないと感じております。しかし、表面だけの勉強法や詰め込みが巷に流れているなか、先生方には勉強の姿勢から、基礎から、考え方からじっくり指導していただき、だからこそ座学で学んだことが現場で色鮮やかに思い浮かばれるのだと思います。そのご指導方法やそのための準備は、経験等が浅い講師にはできない緻密かつ高度な業であり、それを施して頂きましたことは本当にありがたく思います。

 そして薬進塾で学ばせていただいた様々なことは、薬剤師として働きだした今でも、なお繋がっていることを痛感する日々でございます。

第101回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T・Oさん(女性)

 

・ 先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

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i・ 薬進塾の講義内容や授業プリントは、洗練されていました。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

 

i・ 薬進塾では、先生方のオリジナルプリントと個性的な授業を聞くことで、要点が絞られ、〝勉強しなければならない幅〟がとても狭くなったと感じています。実際、そのプリントを復習し、知識を定着することで合格することができました。

i・ 先生方は、優しく親身になって質問に対応してくれます。気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・Iさん(男性)

 

i・ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(女性)

 

i・ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

i・ ここでお伝えしたいことが、あります。授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。

第101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(女性)

 

i・ 先生方はベテランで、生徒をみながら授業を進めて下さるのですが、1度だけ、どうしても苦手な範囲の授業についていけなかったことがあります。もう暗記しようかと諦めていた私に、先生が授業後時間をかけて丁寧に説明して下さったおかげで、内容から理解することができました。そのときに、ただ単に暗記しても問題は解けない…実は問題を解くための1番の近道は『 考えて導くこと 』だと教わりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Hさん(女性)

 

i・ 薬進塾では、先生方のオリジナルプリントと個性的な授業を聞くことで、要点が絞られ、〝勉強しなければならない幅〟がとても狭くなったと感じています。実際、そのプリントを復習し、知識を定着することで合格することができました。

i・ 先生方は、優しく親身になって質問に対応してくれます。気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。また、先生と事務の方が悩みや相談事にも対応してくれるので、勉強でのストレス、精神的なストレス等を溜めることなく勉強に集中することができました。

N大学卒 T・Iさん(男性)

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i・ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

T大学卒 A・Hさん(女性)

 

i・ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。

i・ 授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。

H大学卒 A・Fさん(女性)

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i・ 先生方はベテランで、生徒をみながら授業を進めて下さるのですが、1度だけ、どうしても苦手な範囲の授業についていけなかったことがあります。もう暗記しようかと諦めていた私に、先生が授業後時間をかけて丁寧に説明して下さったおかげで、内容から理解することができました。そのときに、ただ単に暗記しても問題は解けない…実は問題を解くための1番の近道は『 考えて導くこと 』だと教わりました。

i・ 薬進塾は少人数制でアットホームな雰囲気なので、先生と生徒の距離が近く、わからないことはすぐに質問でき、その日のうちに解決できたのが良かったです。

 N大学卒 A・Hさん(女性)

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i・ 講師歴の長い先生が多いため、塾生さんの様子をみて授業スピードを調節してくれたことも良かったです。私は、早すぎると理解できなくなるタイプだったので、このやり方があっていたのだと思います。

・ 先生と塾生さんの距離がとても近いため質問しやすく、その日のうちに疑問を解決して帰ることができました。

・ 先生方も、私たちがより良い環境で勉強に専念できるように工夫してくださいました。

T大学卒 S・Kさん(女性)

 

・ 私は、以前はとにかく質問をするのが苦手でした。こんな事も知らないのかと言われると思ったからです。でも、そんな心配は不要でした。どんな事でも、私が理解出来るまで、何度質問しても丁寧に答えて下さいました。

・ 薬局などで働いていらっしゃる先生もいらしたため、現場の知識も色々と教えていただきました。

・ 先生の調べあげた事がびっしりと書かれたプリントを見ると、それに応えようとやる気にも繋がりました。

・ 薬進塾の講義は少人数なので、先生と一対一で会話しているようでした。先生からの質問で間違えてしまっても、まわりの人たちが覚えやすい方法を教えてくれたり、間違えたからこそ学べる事が多かったです。不安は常にありましたが、先生方の的確なアドバイスはとても良かったです。

Y大学卒 M・Yさん(女性)

  

・ 少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。

・ 先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

・ 先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。

K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

・ 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

・ 先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。

大学卒 K・Mさん(女性)

 

・ 薬進塾には魅力ある先生が沢山います。1日毎に科目が変わるので偏ることなく勉強が出来ます。

・ 先生方それぞれ講義の仕方に個性があり、飽きっぽい私が全く飽きずに、むしろこんなに授業が楽しいと思ったのは初めてでした。

T大学卒 K・Oさん(女性)

 

・ 薬進塾を選んだ理由としては ~中略~ 現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。

・ 大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

・ 先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

J大学卒 S・Tさん(男性)

 どうですか?〝合格者の声〟のほんの一部しか掲載できませんでしたが、それでも如何に講師陣が良かったかが、うかがえるとことかと思います。〝自分なりの講義を行う〟ということは、決して楽なものではありません。上記のような声が上がるのも〝国家試験対策のプロ〟だからこそです。本物の講義とはどういうものなのか?それを、薬進塾で体験して、合格への道のりを進んでいって下さい。

 

薬 進 塾 講 師 の 特 色

◎ 薬剤師免許だけではなく、他の免許・資格も持つ講師が専門分野を教えています!

 薬剤師国家試験の範囲の中から、各講師が専門としている分野を教えます。その中には、薬剤師免許だけではなく、他の免許・資格を持っている講師もいます。そういった講師には「自分が資格や免許を持っている専門分野」を担当してもらっています。「1人が何でも教える」のではなく「自分の専門とする分野をしっかり教える」ことを基にカリキュラムが組まれています。

 薬学以外の学校や、薬剤師国家試験以外の試験対策で講義をしている講師も多数います。〝教えることのプロフェッショナル〟が、その技を薬剤師国家試験対策で充分に発揮しています。

 

◎ 『 現場で活躍している講師 』 が 『 現場の知識 』を教えます。

 新しい国家試験では〝現場での知識〟が求められるようになりました。薬進塾には、現在、薬局や病院で薬剤師として活躍している講師が何人もいます。薬の世界の最前線で活躍されている講師もいます。そういった先生方は、現場での知識を盛り込んだり、最前線の知識を織り込みながら講義を行っています。『 現場での知識を、現場で活躍している薬剤師から、直接学ぶことができる 』『 薬の最前線の知識を学ぶことが出来る 』これが、薬進塾の特徴の一つでもあります。ちなみに、塾生さんからは『 講義で教わった現場の知識が、しっかりと出題されていた 』『 新しい薬に関しても応対出来た 』と驚きの声が上がっています。

 もちろん、『 現場で活躍している人間が、ただ講師をやっている 』のではなく『 講師経験豊富な現場の人間が、講師をしている 』訳ですから、教え方が上手いのは言うまでもありません。

 最先端の医療知識に携わる仕事をしている講師もいます。新しい医療情報をいち早く講義に取り入れることが出来るのも、薬進塾講師の特徴です。

 

◎ 講師はプロフェッショナルば かり(平均講師歴数十年)です。

 講師は薬剤師国家試験対策に長く精通している、プロフェッショナルば かり(平均講師歴数十年)。国家試験対策に長く精通している講師陣ですので、『どこがポイントなのか?』『塾生さんはどこが苦手なのか?』『どう教えれば、塾生さんは分かるのか?』等をしっかりと認識し、講義に活かしています。国家試験対策に長く精通している講師ですから、当然、オリジナル教材やオリジナル問題も豊富に所有しています。自分の精通している専門分野を詳しく解析して作成されている教材や問題は、学力向上を約束してくれる必須アイテムです。

 もちろん、講義だけではなく、勉強に対する指導や受験生活のケアなどにも長けた講師陣ですので、勉強以外のことも遠慮なく相談に来てください!

 

◎ 講師歴豊富な講師ばかりですので、学生さんへの対応に関しても万全です。

 よく学生さんが心配する、次のような対応は一切ありませんから、

 ご安心ください。

・ 質問しても対応してくれない。または、お座なりな対応をする。

・ 講義に関して分からないことを質問すると、不機嫌になる。

 または相手にしてくれない。

・ 「こんなことも分からないなら、試験は諦めたほう

 がいい」といった内容を言う。

・ 自分の気に入った学生だけ特別扱いする。

・ 自分の気に入った学生達と友達感覚で接している。

・ 自分の気に入らない学生に対し、嫌そうな態度で接する。

 または言葉遣いがキツイ。

・ 学生の陰口をたたく。裏表が激しい。

・ 講義に対してやる気がない。

・ 講義を、所定の時間より早く切り上げる。または、遅れて

 講義に入る。

・ 教材を読んでいるだけの講義を行う。

・ 講義内容が『 ここ大事だから、線を引いておいて 』だけの

〝線引き講義〟をする。

・ 態度が高慢。学生に対して横柄な態度を取る。

・ 学校や他の講師に対する不平不満ばかり口にし、学生のやる

 気を損ねる。

・ 自分の機嫌が悪かったり、疲れていたりすると、それが講義

 におもむろに現れる。

・ 問題解説をすると、単にその問題が○か×かのみ伝えて終わる。

 または誤記述に対しても「ここが違うから×」と伝えるだけで

 「なぜ違うのか?」の説明がない。

 

 こういったことが一切ないのが薬進塾の講師です。講師歴が豊富ということは『 講師という仕事を長く続けてきた能力がある 』ということです。上記のような問題ある行動を取っていれば、講師として長く勤めていくことは出来ません。学生さんにしっかりと対応することが出来るからこそ、講師という仕事を長く続けていくことが出来るのです。「何事に対してもきちんと対応してくれる、安心した環境で試験対策を行うことができる」、これは試験対策にとって何よりも重要なことなのです。

 


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2020年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講師

偏見 ~ もう一つのコロナとの戦い ~:前編

2020/05/03

 偏見とは次のようにある。

 

ある対象、人、集団などに対して、十分な根拠なしにもたれる、かたよった判断意見などをさす。

リタニカ国際大百科事典より)

 

かたよった見方・考え方。ある集団や個人に対して、客観的な根拠なしにいだかれる非好意的な先入観や判断

先入観とは『 前もっていだいている固定的な観念。それによって自由な思考が妨げられる場合にいう 』

デジタル大辞泉より

 

 つまり…分かり易く言うならば偏見とは、単なる『 思い込み 』であり、それも『 悪いほうに思う 』方の、思い込みといえる。

 世はコロナ一色と言っても決して過言ではない。『 ○○一色 』というと、喜ばしい、楽しいことで使う場合が多いが、残念ながら今回の〝一色〟は、とても芳しくない状況…イヤ、泥沼の状況で使うことになる〝一色〟である。そう、今や世界中が泥沼の状況。五里霧中の中、泥沼で喘いでいる。今、喘いでいない人も、何も見えない深い霧のなか、泥沼の中に立ちつくして、途方に暮れている状況ではないだろうか?私はよく口にしているのだが…半年前、世界中の誰がこうなることを予想できたであろうか?そう半年前は、半年後の世界がこんなことになろうとは、誰もが予想だにできなかったはずである5月3日現在、新型コロナウイルス感染症による死者が、全世界で24万人を突破したことが伝えられた。前回ブログでは、先日お亡くなりになられた志村けんさんのことを書かせていただいたが、その後も著名な方も含め、沢山の方がお亡くなりになっているこの状況には、ただただ胸を痛めるばかりある。

 コロナに関する被害は大きい。社会というのは、歯車が回って成り立っている。どんな小さな歯車であろうと、その動きを止めてしまえば、連動している大きな歯車の動きも止まってしまい、社会というシステム自体が止まってしまうことになる。歯車がどのように連動しているかなど誰も分からない。何故ならば、近代社会の歯車が止まったことなどないからである。それ故、『 えっ?こんな所も止まってしまうの? 』などという事も起きてくるし、実際、もう起こっていることは言わずもがなである。

 今一つよくわからないのだが…最近『 新型コロナウイルスとの戦いに… 』みたいな言葉が多用されている。政治家や著名人が使われている場合が多いようだが…まあ、『 新型コロナウイルスによって、社会の動きというものが止まってしまわないように奮闘する。もちろん、新型コロナウイルスの被害者をこれ以上出さないために、勇往邁進していく 』『 ウイルスと戦っている患者さんを、しっかりとサポートしていく 』そういった意味合いで用いられているのであろう。

 ウイルスそのもの、感染症そのものを封じ込める。感染症蔓延によって生じる被害を最小限にする。そして、その被害に措置を講じ、行動していく。これが、巷で言われるところの『 新型コロナウイルスとの戦い 』であろう。今、『 感染症蔓延によって生じる被害 』と書かせていただいたが…一言で、〝被害〟といっても、無数の被害が存在している。先ほど歯車の話で書かせていただいたように、どんな小さな歯車であろうと、動きを止めることによって、思わぬ所に支障が生じる、問題点が現れてくることも事実である。もちろん、支障や問題点であるから、好ましくないものであることは言わずもがなであるが…中には少々残念で悲しくなってしまうような問題点もたくさんある。

 その中の一つが、医療従事者への偏見であろう。私とて、医療に直接は従事していないが、薬剤師免許を持ち、医療人を育てる職に付いている以上、医療人の一員であると認識している。現場で獅子奮迅の働きをしている医療人の方々に対しては、ただただ敬服する次第である。マスコミや知識人の方が、現在の医療体制が云々、平常時の医療器具等の云々語られたところで、現場では目の前に患者さんがいるのだ。理論、理屈はさておき、その患者さんの為に動かなければならない。まさに、医療従事者の真髄そのものといえる行動であろう。

 何故、その人たちに偏見の眼差しが向けられなければならないのだろう?そして、その被害を被らなければならないのであろう?ハッキリ言ってしまえば、医療従事者は新型コロナウイルスに感染しているから、来ないでほしい…そういった、悲しくも愚かな行為が医療従事者に向けて成されているという事。コロナらしいという噂(そう、あくまでも噂である。それも、患者と接しているであろうから、感染しているという勝手な思い込みで作られた噂である)で、看護師の女性に対し『 絶対にマンションに入らせるな 』と管理組合の男性複数騒ぎ出し、マスクとレインコートで完全武装して玄関を締め出し、封鎖に乗り出した…なんていうことが起きたりしている。訪問看護を終えた看護師が、『 なぜ看護師が外を歩いている 』『 お前のせいで感染が拡がる 』等罵声を浴びせられた等、事例をあげれば、枚挙にいとまがない。本人どころか、家族にもその矛先は向いているようである。看護師の方が子ども2人で公園に出かけたら、出かけた公園で『 病院にお勤めの方ですよね。こういう時期なので公園は自粛してほしい 』と言われた。『 学童に子供を迎えに行ったら、他の子供とは別の部屋で1人で遊ばされていた 』『 自分の夫が勤務先の会社から出社を拒否された 』等、こちらも上げたら枚挙にいとまがない…。何という愚かな事か…。イヤ、ここまで来ると、そのバカさ加減に怒りを通り越し、蔑みの眼差しさえ向けたくなる有様である。感染症と微生物学を教えるようになってから、早ン十年のこの私が『 愚かな事 』と言っているのだから、間違いなく馬鹿げた行為であることは間違いないと思ってもらいたい。

 中世ヨーロッパでペストが流行した時。やはり同じようにデマが流れることになったのだが…。デマとは…まあ早い話、知識のない人間たちが偏見で作り出した戯言である。このデマが、ペスト流行時にはペストと同じくらい蔓延したとのこと。『 ユダヤ教徒が井戸へ毒を投げ込んだ 』『 魔女の仕業だ 』等、様々なデマが飛び交ったそうである。そして、実際にそのデマにより、ユダヤ人に対する虐殺が起こったり、魔女狩りなども行われたそうである。何という事か…。ペストの流行は、1346年から1370年とされているが…それから650年近くたっているが、人間がやっていることは、さしづめ変わってはいないという事になる。やれ人類の進歩だ、現代人としての気品と尊厳だ、云々言ったところで、人間の精神レベルは650年近く変わっていないという事になる。何という嘆かわしいことか…。確かに種々雑多な情報が錯綜し、不安になっているのが分からなくもない。感染症や微生物を教えている私が見ても、眉をしかめざるを得ないような、胡散臭い情報が堂々とまかり通っていることは確かである。正直、『 煽りすぎでは? 』『 過敏になりすぎでは? 』といった情報が、蔓延していることも確かである(医療の知識をある程度持っている方は、おそらく私と同じ思いなのではないだろうかと思っている)。だからこそ、冷静な判断と行動が必要なのではないだろうか?

 人間が動物と異なるのは、理性を持つところとされている。理性とは『 感情におぼれずに、筋道を立てて物事を考え判断する能力(大辞林) 』とある。『 医療人で患者と接しているから、この人もコロナに感染している。この人と接すれば自分も感染する 』といった考え方は、間違いなく感情的なモノの見方ではないだろうか?感情に溺れて、筋道を立てて物事を考え判断することができないというのならば、そういった人たちは、理性というものが欠如していると言わざるを得ないのではないだろうか?ということは…その人たちは、動物と何ら変わりないという事になる。動物愛好家の方々は『 動物にも理性がある 』と口にしたりするが(実際、そう判断できるような行動も多くある)…だとすると、医療従事者達に対し偏見の目を向け、科学的根拠もない嫌がらせ的な行動をする輩は、動物以下ということになるのではないだろうか?少々、辛口な意見であるかもしれないが…。第一…言わせていただくならば、医療従事者に対し、そういった偏見の眼差しを向け、差別的行為をしている本人が、どうして自分は感染していないと言い切れるのであろうか?医療従事者はコロナに感染していて、自分はコロナに感染していない。これこそ、『 十分な根拠なしにもたれる、かたよった判断、意見 』、つまり偏見そのものではないだろうか?

 今回も、おそらく長くなることが予想されたので前編、後編の二つに分けさせていただいたのだが…前例があるように、それでも終わらず、結局は前編、中編、後編の三編になってしまわないか、危惧されるところである。しかし…長くなったら長くなったで、構わないと思う。医療従事者たちに偏見の眼差しが向けられ、それに付随して威圧的行為や嫌がらせが為されているのだ。前述したように、私も医療従事者の一員であると思っている。そして、その偏見が自分が長年教えてきた科目である、感染症や微生物から生じたものとくれば、黙っている訳にはいかないと考えている。実際、このブログを書いている途中にも、偏見が生み出した悲しい、そして卑劣な事件が多々起こっている。今回のブログ後半でも少々書かせていただいたのだが、偏見とは恐ろしいものなのである。次回ブログでは、この偏見に関して更に筆を取らせていただこうと考えている次第である。

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2020年5月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🏠 ご家族の方のご相談も 受け付けています。

色々と ご心配も多いことかと思います。

 2006年からスタートした6年制課程も、はや15年が経とうとしています。それ以前とは全く異なるシステムの薬学部。就業年数はもとより、CBT、OSCE、薬局実習、病院実習等の新システムで、学生さんの〝成すべき事〟は、以前とは比べ物にならないほど大変なものとなっています。もちろん、従来からある卒業研究や卒業試験、その後の国家試験は健在のまま。卒業試験の内容(科目、題数、日数、時間等)は、基本的に薬剤師国家試験と同じ内容に設定されてますので、それを考えた場合、健在とは言ったものの卒業試験や国家試験も、学生さんにとっては、やはり以前にも増して大変なものとなっている状況と言えます。

 もちろん、学生さんだけではなく、ご家族の方の負担も大きくなっているのが現状です。就学年数増加に伴う学費負担やお子さんに対するケア、その他、色々なご負担を抱えている御家族の方も、決して少なくはありません

 

卒業延期というシステム

 薬学のシステムが今一つ分からないご家族にとって、一番対応に困るのが卒業延期というシステム。この薬学特有のシステムに戸惑われている御家族の方も、多いことかと存じます。実際、当薬進塾にも『 耳慣れないことで、不安なのですが、どうしたらいいものか… 』『 子供が卒業延期になってしまって… 』という、ご相談が多いのは確かです。

 薬進塾では、そんなご家族の方に、卒業延期等に関する個別相談も行っています。『  具体的に卒業延期とはどういうものなのか? 』『 どう対応していけばいいのか?  』『 卒業試験対策は? 』『 その後の国家試験対策は? 』といった疑問に対し、指導歴豊富な塾長自ら、しっかりと応対させて頂いています。遠慮なくご相談下さい。なお、当ホームページ『  卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 』のページも、ご参照頂けましたらと思います。

 もちろん『 卒業試験の結果が芳しくなく、このままでは卒業延期になってしまいそう 』といったご相談にも、応対させて頂いております。薬進塾は少人数制。そういった塾生さん達をしっかり指導して、卒業試験、国家試験を合格へと導いた実績も多々あります。安心してご相談下さい。

 

『 子供が卒業延期に… 』と、困惑されているご家族の方。

 『 (子供が)卒業延期になってしまって… 』と、ご相談に来られるご家族の方は少なくありません。確かにご本人、そしてご家族の方にとって、困惑される状況であることは間違いありません。薬進塾では、そういったご相談にも、塾長自ら対応させていただいおております。そして、その際にも必ずお話しさせていただいているのが『 次の卒業試験に合格するためには、今後、どのように学習を進めていかなければならないのか? 』といった内容。『 卒業試験は半年後。まだまだ時間があるから… 』という考え方は一刻も早く改めなければなりません。何故ならば…最終目標は卒業試験に合格することではなく、薬剤師国家試験に合格することだからです。そのためにも、今ここから試験対策を、始めなければなりません。後述するように『 卒業試験国家試験 』という考え方が重要なのです。辛辣な意見かもしれませんが…『 卒業試験がダメで… 』『 先が長いな… 』等と、落ち込んでいる暇はないのです。

 厳しい意見を言わせていただくならば…大半の方がクリアできた卒業試験。それをクリアできなかったということは、『 大半の方とは、違うやり方でやらなければならない 』ということ。やはり個別に応対、そして『 質問できるような環境が必要 』ということになります。『  皆が行っているから… 』『 大手予備校だから… 』といった理由ではなく、学力から、そして『 どれだけフォローしてもらえるのか? 』といった観点から、試験対策の環境を選ぶことが重要なのです。『 大人数で、ケアもされず…どうしていいのかわからない 』では、何の解決にもなりません。そこの所を、本人も含めご家族の方がしっかりと認識することが重要です。

 

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません。

 当塾では、学習指導のプロが『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導を、一人ひとりに行っていきます。この学習指導は、少人数生の利を活かし、その人に合った、その人だけの学習計画を作成してのマンツーマン指導になります。一人ひとりに合わせた指導ですから、〝自分に合った勉強のやり方〟を、しっかりと身に付けることが出来ます。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、効率的なのは確かです。

 『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。実際、薬進塾には卒業試験対策も兼ね、さらにその後の国家試験対策も見据えて、一年コースや半年コースに申し込む学生さんも少なくありません。その方が、講座前学習指導により、早く卒試対策の学習指導を受けることが出来るからです。『 卒業試験対策を指導してもらう。そして、そのまま続けて国家試験対策を指導してもらう 』といった、考え方は非常に効率のいいやり方といえます。

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、受講手続き完了と同時に、様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、前述のように一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針です。

 

如何に薬剤師国家試験をクリアするか?

 前述のように、現在の薬剤師国家試験は、以前の試験に比べ、かなりハードルの高いものとなっています。それは、単に難易度だけではありません。試験範囲の広さ、問題数の多さ、1日に3つの試験を行うハードさ等、なかなか大変なものとなっていることは事実です。基礎学力の関係や勉強の取り組み方が分からず、試験対策に難儀している学生さんも少なくありません。中には試験勉強のハードさから、体調を崩される学生さんもいらっしゃいます。そんな状況にある学生さんを見て、心配に思うご家族が多いのも現状です。

 薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんに、目の行き届いた指導をしていきますので、御安心ください。やはり、少人数制でなければ出来ないことがあるのは事実です。『 学力が今一つで… 』『 体調が芳しくなくて… 』『 人付き合いが下手で… 』『 大人数が苦手で… 』『 どうやって勉強していいのか分からない 』『 (前の予備校は)途中で行かなくなってしまって… 』そういった塾生さん達を何人も指導し、合格へと導いた実績が、薬進塾にはあります。少人数制は、大手予備校とは全く異なるシステムです。やり方が変われば結果も異なります。前述のような学生さんの悩みに対し、単に試験の傾向やデータを話すだけだったり、誰もが分かるような勉強方法を話したところで、何の解決にもなりません。一人ひとりに目が届く指導とケア。これこそが、学生さん一人ひとりが抱える悩みの解決方法だと、私たちは考えています。安心してお任せ下さい

 

個別相談・学校見学

 『 子供を預けるのだから、どのような所なのか分からないと… 』と、見学に来られるご家族の方も増えています。確かにそうでしょう。受講料を払って、試験対策を一任するのですから、単なるネット上の評判や宣伝だけでは、一抹の不安を生じるのも確かなことです。ましてや、大量の情報が飛び交う昨今。どれが本当の情報なのかと、困惑されているご家族の方も多いように見受けられます。

 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています。前述のように、一年近くも通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

 昨年度も、御相談に来られたご家族の方からの勧めで入塾した塾生さんが、合格を勝ち取っています。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください。

 

『 なかなか合格しなくて… 』という場合も ご安心ください。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人がいるのも事実です。ですから『 なかなか合格しなくて… 』という場合も、諦める必要は全くありません。やり方を変えればいいだけの話なのです

 少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

〝講座前学習指導〟という やり方

 薬進塾には講座前アプローチというシステムがあります。これは、『 受講手続きを完了された学生さん(この時点では塾生さん)を、如何に講座開講前に指導していくか? 』を基に組み立てられたシステムです。薬進塾は少人数制。薬進塾生となったその時から、少人数制の個別指導は始まります。十把一絡げで塾生さんを扱うのではなく、一人ひとりの塾生さんをいかに効率よく合格へと導くか?それを基に組み立てられたのが、この講座前アプローチなのです。

 講座前アプローチの中でも、特に人気なのが〝講座前学習指導〟。『 講座が始まるまで、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 卒業延期で、卒業試験があるのですが、どうやって卒業試験に対応していけばいいのか? 』そういった、内容を一人ひとりに適した内容で指導していくのが〝講座前学習指導〟です。

 十把一絡げではない、一人ひとりに即した指導。これこそが、少人数制の薬進塾のなせる技であり、一人ひとりが合格へと導かれる最短の指導だと私たちは考えております。

 講座前学習指導は、受講手続き完了と同時に受けることが出来ます。例え何月であろうと、受講手続きが完了した時点から、すぐに利用することが出来ます。『 卒業延期で試験は7月だけども、その間、卒試対策の学習指導を… 』と、早めに申し込んで、卒試対策の学習指導を受ける人も少なくありません。ぜひ、薬進塾の講座前学習指導を利用して、卒業試験合格、晴れてはその先にある国家試験合格をつかみ取ってください。そのためのサポートは、薬進塾一同、責任をもってご指導させて頂きますので、ご安心ください。もちろん、薬進塾へ直接来て、色々な相談をしたり、指導を受けることも大歓迎です。一人の塾生として、遠慮なく、薬進塾を活用してください!

 なお、講座前アプローチの詳細に関しましては、当ホームページ『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策 』を、ご参照頂けましたらと思います。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

よくある ご家族からのご相談内容

 ・ 卒業延期になってしまったのですが…。

 ・ 卒業試験が危なさそうで…。

 ・ 勉強のやり方が分かっていないみたいです。

 ・ 要領が悪くて…。

 ・ 本人が、やる気をなくしてしまっているのですが…。

 ・ 体調が芳しくなく、試験対策が上手く進まないようです。

 ・ 色々な予備校に通っていたのですが、結果が出なくて…。

 ・ 以前通っていた予備校には、途中で行かなくなってしまったようです。

 ・ なかなか合格しなくて…。

 ・ 周りの人の悪い影響を受けてしまったようで…。

 ・ 一人でやっていくタイプなので…。

 ・ 人間関係が大変だったらしくて…。

 ・ 人数が多い所が苦手なようで…。

 ・ やはり、目をかけてもらえる所でないと不安です。

 ・ 先生方とは、ほとんど話が出来ず、相談できなかったらしくて…。

 ・ 先生と、あまりうまくいってなかったみたいで…。

 ・ ブランクがあるのですが…。

 ・ ローンや分割払いについて教えて欲しいのですが…。

 ・ 何度も国家試験に挑戦しているのに結果が出なくて…。

 ・ アパートやマンションに関して、色々と知りたいのですが…。

 この他にも、色々なご相談に応対させて頂いておりますので、遠慮なく何でもご相談頂けましたらと思います。指導経験豊富な塾長自ら、責任持ってご家族の方と応対させて頂きます(もちろん個別応対です)。安心してご相談ください。

 もちろん、ご家族の方のみ(学生さんがいらっしゃらない場合)でも、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡頂けましたらと思います。

 

もちろん、学生さん自身の見学・相談も受け付けています!

◎ 『 薬剤師国家試験予備校って、具体的にどんな感じ? 』『 どんな教室なの? 』

 『  講師はどんな感じの人なのだろう? 』『 どんな雰囲気なのかな? 』

 『 試験対策から、離れていたから… 』『 個人的にお話ししたいことが… 』

 という方。薬進塾では学校見学や入学前の相談に対しても、少人数制です!

 全て、個別で相談を受け付けておりますので、ご安心ください!

・ 個別相談は随時受け付けておりますので気軽にお問い合わせください。

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☆ 窓が多いから明るく開放感ある教室です。1階ですから入退室もスムーズです。 

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☆ 少人数制の薬進塾ならではの個別の机・イス。これも、実際に座ってみると、その広さがお分かり頂けると思います。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません

 そういう『 勉強することに関し、差しさわりのない教室なのかどうか? 』なんていうことも、実際に見学することで、確かめられる内容の一つです。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方のみ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。


 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

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2020年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

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