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逃げる口実。

2019/05/27

 口実:言い逃れや言いがかりの材料。また、その言葉(デジタル大辞泉より)

 私が、よく口にする言葉が『 やらなくていい理由は、いくらでも見つけられる 』という言葉。まあ、学習指導の時に話す言葉であることから『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』といった具合に使う場合が多い。

 人は理由を見つけると、その理由に従う傾向がある。『 AはBである 』という理由を見つけたならば、『 Bなんだから、Cでもいいということにもなるな。だったらA=Cということにもなるな 』という具合である。

 自ら行動したいのだが、今一つフットワークが軽やかとはいかない。そんな時に後押ししてくれるのが、〝(行動)理由〟ということになるのだが…。もちろん、理由を見つけて、それを基に行動することは悪いことではない。むしろ、人として当然の行動である。何もかも、理由もなく行動する人間など、まずいないと言っても過言ではない。もちろん、状況によっては、理由なく行動する場合もある。しかし、往々にしてそういった場合の行動は、さして重大ではない場合が多かったりする。しかし、そんな些細なことでも、チョットした理由さえあれば、それが背中を押してくれることもよくある話。あいまいな時、チョットした迷いがある時でさえ、ほんの些細な事でもいいから理由があれば、人はそれに背中を押されて行動するのである。

 背中を押されて行動することも、決して悪いことではない。何かをしようとした時。チョットした躊躇い(ためらい)があるせいで、今一つ足取りが重い。そんな時、ほんの些細なことで背中を押されて行動したなんていうことも、これまた誰にでも経験あることではないだろうか?『 どうしようか迷っていたけど…友人からの話を聞いて決めました 』『 悩んでいたんですが、ネット等で調べてみて、やってみようと思いました 』なんていう経験を持つ人は少なくはないと思う。

 良いほうに進めば、〝(後押しする)理由〟も悪いことではない。しかし、〝(後押しする)理由〟には、時として『 人を芳しくない方向へと後押ししてしまう理由 』もある。これも、私がよく話すことであるが…人は誰しも〝自分にしか通用しない理論〟というモノを持っている。その理論ゆえ、人は個性的な行動や思考を取ることになる。しかし、時としてそれは『 自分だけにしか通用せず、第三者や社会の中では通用しない理論 』であったりすることも事実である。犯罪と呼ばれる行動には、往々にしてこの〝自分にしか通用しない理論〟が主脈にある場合が多い。人は一人で生きている訳ではない。どんなに自らの理論でしっかりとした理由を見出したところで、それが第三者に負担をかけるものであったり、社会性から激しく逸脱したものであっては、それは理由としては受け入れてはもらえない。犯罪者には犯罪者の理由があろうが、その理由が第三者や社会に受け入れられるものでなければ、〝理由〟ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟となってしまう。

 『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』と前述させていただいたが…これも〝(勉強しなくていい)理由〟というよりは〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。やらなくていい理由(すなわち、いい訳・言い逃れや逃げ口上)など、無数に見つけることが出来る。成績の芳しくない学生さんと面接している時。この『 勉強しなくていい理由(=いい訳・言い逃れや逃げ口上) 』を述べる学生さんは多い。まあ、上げればきりがないので割愛させていただくが…そんな〝いい訳〟や〝逃げ口上〟を聞くたびに、私が言うことも、いつも同じである。『 やらなくていい理由ではなく、やらなければならない理由を見つけなさい 』。

 最近は、『 試験対策を途中で諦める理由 』を探し出してきては、水戸黄門の印籠よろしく振りかざす方も少なくはないのだが…やはり『 諦める理由ではなく、続けなければならない理由を見つけなさい 』と話すことになる。

 合格したい。だけど、試験まで持ちこたえられるだろうか?講義の習得、日々の勉強、合格への不安…そういったモノが重くのしかかってくる。しかし、それは仕方がないことである。試験対策の日々とは、多かれ少なかれ、そういったものを抱えて過ごす日々だからである。もちろん、『 重く抱えるか? 』『 軽く抱えるか? 』は、その人の姿勢次第ではあるが…。実際、同じ状況であろうと、軽く抱えて乗り切ってきた学生さんなど、山のように見てきているのだから…。『 負い方一つで重荷も軽い 』と言ったのは、18世紀イギリスの劇作家、小説家であるヘンリー・フィールディングであるが、まさにこの通りである。しかし、その負い方を間違えて、重く抱えた場合。人は、その重さに耐えきれず、場合によっては荷を投げ捨て、逃げ出そうとする。しかし、ただ逃げ出すのは憚れる。そう、逃げ出すことが芳しくない行動であることは誰もが分かっている。そこで、『 逃げてもいい理由 』を探すことになる。中には一つの事を長く続けることが出来ずに、放り出してしまうというタイプの人もいるのだが…。そういった、放り出してしまうタイプの人でさえ、『 放り出してもいい理由 』を探そうとする。

 逃げ出していい理由(これも、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないが…)など、それこそ無数に見出すことができる。かく言う私も、星の数ほど聞かされてきた。そう、逃げ出していい理由など星の数ほどあるのだ(まあ、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないのだが…)。そして、そういう人間に限って、その理由を周りのせいや人のせい、環境のせいにしたりする。『 私は悪くない。あの人が… 』『 自分のせいではない。周りが… 』といった、まさに〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟を、ダイレクトに口にするのである。

 〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟など、無数に作り出すことが出来る。まあ、逃げ出すかどうかは、最終的には本人次第であるが…。しかし、『 やろう! 』と決意したのに、志半ばで『 大変だから 』『 自信が無いから 』『 思っていたモノと違うから 』といった逃げ口上で、それから離脱するというのは如何なものであろうか?こと試験対策においては、誰もが大変であることは覚悟しているはずであるし、試験対策の日々において、常に自信満々などといった人など、そういるものではないことも事実である。何もかも自分の思った通りに物事が運ぶことなど、まずあるはずがない。その度に、離脱したり、放り出してしまえば、 物事など何にも進まなくなってしまう。それを分かっているからこそ、逃げてもいい理由や放り出してもいい理由を見つけては、自分を正当化しようとしているのだろうが…何度も言わせていただくが、それは理由ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。どうせ理由を見つけるのなら、〝続ける理由〟〝やらなければならない理由〟〝逃げ出さない理由〟の方を率先して見つけて、試験対策に切磋琢磨されてみては如何だろうか?そちらの方が、よっぽど試験対策にとって有益な行為であるし、今後の人生においても十分に役立つ行動だと思うのだが…。

 

 

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2019年5月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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百均は『 必要は発明の母 』の代名詞。

2019/05/19

 百均をよく利用する。まあ、百均を頻繁に利用するのは私だけではないだろう。その証拠に、私の住む町にある百均のレジは、ほとんどの場合が長蛇の列である。私もそうであるが、春というのは色々と必要なモノが出てくる時期。職場であれ家庭であれ、やれ移動だの、やれ仕事の変化だの、今までとは違う環境になる場合が多い。今までと違う環境になる以上、今までとは異なるモノが必要になったり、今まで使用していたものが足りなくなったりするのは、ある種必然の事。そこで、必要なモノを揃えようということになるのだが…ご時世なのか、そうお金もかけていられない。そんな時、強い味方になってくれるのが百均である。私がよく利用する百均は5件ほどあるが、いつ行っても忙しいそうであることは共通事項。やはり皆、思いは同じ『 こんなご時世だからこそ、お金をかけずに… 』といったところなのだろう。

 私も、〝皆と思いが同じ人間〟の一人。前述のように、百均をよく利用するのだが…。正直言って『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノも少なく…イヤ、昨今の百均は『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノの方が、圧倒的に多いことに驚かされてしまう。私が子供の頃(と言っても、中高校生の頃ではあるが)、実家の街の公民館等で、イベント的に〝百均チックな催し物(移動販売的な感じである)〟が開催されたことが何度かあった。開催される度にチラシが入ってくるのだが…子供ながらに『 おおっ!全部百円!なんていうお得な! 』なんて具合に胸躍らせながら行ってはみたものの…。その商品のあまりのクオリティーの低さに、幻滅したことを覚えている。必要あるのか無いのかも分からぬ品。パッケージが破損していると言っていいほどの汚れた品。商品自体に傷がついていたり、破損している品。明らかに類似品と分かる、それでいて粗悪な品。おまけにその品数も、お世辞にも満足できる数ではなかった。『 ここはガラクタを集めたマーケットか? 』と、前述のごとく幻滅しながら帰途に就いたことを覚えている。それも一度や二度ではなく…。若いながらも、帰途で思ったことは『 やはり安いモノというのは、そういうモノなんだなぁ…安かろう悪かろうなんだ… 』ということ。そう、昔の百均(というか百均チックな商売)というのは、そういうものであった。今とは〝月と鼈(すっぽん)〟…どころではない。それさえも凌駕する、差があったと言えるだろう。

 前述したように、正直、現在の百均のレベルの高さには驚かされる。全てが〝まともなモノ〟であることは当然のこと…まあ、商売を行っている訳だから、当たり前と言えば当たり前の話ではあるのだが、昔はそうではなかったのだ。現在の百均は、まともな商品であることは当然のこと、そのクオリティーの高さには目を見張るものがある。日常生活で使用する分には、何の問題もない商品であるのは当然ながら、それプラスで非常に使い勝手が良かったりする。通常で販売されているモノ、つまり百均ではないお店で売られているモノと比べても、何ら劣っている所はないよう思える。劣っているのは〝金額の数値〟だけである。当然ながら『 金額の数値が劣っている 』ということは、買う側の我々からすれば、こんな嬉しいことはない。ことモノを買うにおいては、『 金額としての数値は劣っている(=安い) 』方がいいことは間違いない。もちろん、商品自体のクオリティーは保たれているという事が前提で…。そして、百均にはそれがあるのだ。皆が利用するのも、当たり前と言えば当たり前の話である。

 そんな〝金額の数値が劣っている(=安い)クオリティーの高い商品〟が豊富に揃っている。そう、ここも百均の重要なポイントである。百均の魅力は、その品数の多さにもある。食料品から工具、下着や洗剤、おもちゃや文房具、観葉植物や電池、日用生活雑貨など、数え上げればきりがない。『 ここで揃わないモノは、無いのではないだろうか? 』と、思わず唸ってしまう程の品揃えである。百均を利用する人が多いことの理由に、この品数の多さがあることも間違いないと思う。あちこち買いに行かなくとも、百均にいけば全てが揃う。それでいてリーズナブルとなると、まさに〝鬼に金棒〟。大勢の人が利用するのも、当たり前と言えば、当たり前の話。さらに、『 品数が多い 』といっても単に『 商品数が多い 』のではなく、同一商品の種類が多いのも魅力的である。例えばスプーン一つとっても、何種類ものスプーンが商品棚には並んでいる。昔みたく『 安いけどコレしかない 』ではないのだ。安くとも、その中から選ぶことが出来る。やはり、これは大きな魅力ではないだろうか?百均が人を魅了する要因の一つには、これもあると思う。

 そして、百均の商品の魅力はクオリティーの高さ、品数の多さ以外にも、もう一つ大きな要因があると思う。それは『 (他には無い)便利さ 』である。百均の商品には、通常で販売されているモノ、(百均ではないお店で売られているモノ)にはない、細か配慮がなされているものが多い。つまり、使う側が『 おおっ!便利だな 』と、思わず唸ってしまう程の細工がなされていたりするのだ。これは、商品を買う上では、なくてはならない魅力ではないだろうか?その細工とて、もの凄い大掛かりなものではない。ほんのチョットしたものである。さらに商品自体に関しても、『 おおっ!こんなものが売っているのか! 』と思ってしまう程の〝通常売られているものとは、チョット違った視点で作られたモノ〟がたくさん売られていたりする。そう、これも大切な要因である。

 百円であることは皆同じ。クオリティーだって、皆そこそこ高い。そんな中で商品を選んでもらうためには、〝他とは違う何か〟が必要になってくるのだ。『 百均のお店に置いてもらったから安泰 』では決してないはずである。商売である以上、売れなければ意味はない。そこで、考える。『 どうすれば、手に取ってもらえるのだろう 』と…。ここが、百均の商品の魅力ではないだろうか?他のモノにはない、独自の魅力。熾烈な販売競争の中、〝他とは違った何か〟そして〝他とは違った便利さ〟を武器にして、戦わなければならないのだ。それは往々にして、〝ほんの些細な工夫〟だったりする。〝頭の隅のどこかにあった「あったらいいな」というモノ〟だったりする。伸びるハンガー、途中で回転するS字フック、手袋型になったゴミ袋、豊富な種類のピンフック、シャンプー等を入れる詰め替えポンプ等、その〝便利〟さと〝あったらいいなの視点〟には目を見張るものがある。そう、クオリティーが高いのは当たり前。そのクオリティーの高い沢山のモノの中から、選んでもらわなければならないからこそ、〝他とは違う何か〟そして〝今まで無かった求められている何か〟を、見出さなければならないのだ。まさに、必要は発明の母である。

 必要は発明の母。『 発明は必要に迫られるからこそ生まれるものだということ(故事ことわざ辞典より)』とのこと。必要に迫られるからこそ、何かを作り出す。そこから発明は生まれる。人は必要に迫られるからこそ、『 どうしよう 』と考え、そして新しい何かを作り出してきたのだ。それが、人類の進歩というものである。必要に迫られるからこそ、考え見出し、歩んできたのである。

 我が薬進塾の第105回薬剤師国家試験対策一年コースも、5月13日(月)から、いよいよ開講となった。おそらく、次の薬剤師国家試験を受験する人は、何らかの形でその受験に関して動き始めていることと思う。そんな人たちに対して言いたいのが、〝必要は発明の母〟という言葉。試験対策においても、この言葉は非常に有意義な言葉である。『 できない 』『 覚えられない 』で止まってしまっては、何の試験対策にもならない。必要は発明の母。『 できないなら、どうやれば出来るようになるか考える 』『 覚えられないからこそ、どうやったら覚えられるのか考える 』。これが、受験生にとっての〝必要は発明の母〟である。百均の商品を思い出してほしい。何か大きな、とてつもない細工がしてあるわけではない。ほんのチョットした工夫。それで単なる一商品から、とてつもなく便利な商品へと変貌を遂げたのである。その原動力こそが『 どうすればいいのだろう? 』といった疑問、つまり必要性である。試験対策も、これと全く同じであると言っても、決して過言ではない。クオリティーの高い数あるモノの中から、ほんの少し秀でる要因。それが必要は発明の母という言葉。この言葉を忘れずに、試験対策にあたってほしいと思う。何故なら、『 どうすればいいのだろう? 』この積み重ねこそが、試験対策において、大きく秀でる要因となるのだから…。

 

 

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2019年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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どうせ合格するなら、祝福される合格でありたいとは思いませんか?

2019/05/09

 現在、合格インタビューのページでは、薬進塾104回国家試験対策一年コースで頑張ってくれたKさんの合格インタビューが掲載されています。私の遅筆のせいで、インタビュー掲載が遅れてしまって申し訳ない限りなのですが、いつも明るく真摯に試験対策に取り組んでいたKさんの合格の秘訣が掲載されていますので、とくとご覧あれ…と言ったところです。

 そんなKさんが合格したということを耳にした、同期のある塾生さんが『 Kさん受かったんですよね。良かったですね 』と話してくれたことが印象的でした。合格したことを他の塾生さんも喜んでくれる…こんな嬉しいことは、他にないのではないでしょうか?

 103回合格者インタビューに応えてくれたTさん(女性)。彼女も、辛いことはあったはずですが、やはりいつもニコニコ笑顔を絶やさないことが印象的な塾生さん。とにかく合格することに対し、直向き(ひたむき)に、真摯に取り組んでいた姿勢は今でも忘れることが出来ません。

 そう言えば…やはりTさんと同期の塾生さんの何人かが、同じようなことを言っていましたね。合格しましたと挨拶に来た塾生さんが、話をしているうちに…『 前の方に座っていた女性(Tさん)…合格しましたかね? 』なんていうことを口にしたのですが…それが一人は二人ではないのです。何人かの塾生さんが『 ○○さん…合格しました? 』とか『 僕の左前に座っていた女性なんですけど、彼女は受かりました? 』なんてことを聞いてきたのです。合否に関する情報は個人情報ですので、当然教えることはできず、話を濁してはいたのですが…。私が『 どうして、彼女(Tさん)の合否が気になるの? 』と聞くと…。皆が口をそろえて、こう言うのです。『 彼女頑張っていたから、合格して欲しいなぁと思って 』。一緒に勉強している仲間に、ここまで言ってもらえるなんて、Tさんも受験者冥利に尽きる…といったところでしょう。さらに驚くことに、Tさんにこの話をしたところ…『 (Tさん)合格しましたか? 』と聞いてきた人のほとんどを、Tさんが知らなかったということ。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。よく勘違いされるのですが…少人数制だから、全員、名前も顔も知った仲で、皆で一緒に和気あいあいと…といったイメージを持たれる方が多いようなのですが、実の所そうではありません。私が『 試験対策や勉強というモノは、本来、一人で行うモノ。無理に友達を作る必要もなければ、皆と一緒に仲良くやる必要もありません。一人でやりたい人は一人でやってください。もちろん、仲がいい人ができたら、その人と一緒にやることも別に構いません。他の人の迷惑にならないよう、そして自分に無理することのないよう、好きにやってください 』という指導をしている理由もあると思いますが…実は会話をしたことが、ほとんどないという人が何人かいるといった状況が多いのは事実です。前述のTさんのように『 顔は知っているけれど、名前は知らないし、話をしたこともない 』というパターンは、薬進塾ではよくある話。もちろん、『 名前も顔も知らないから、自分の好き勝手に振る舞っていい 』という訳でないことは、言わずもがな。最低限のマナーを守るということは、社会人として当然の話。塾内のルールを守りながら、社会人としてのマナーを守りながら、試験対策に当たる。これが、試験対策の場における大人としての振る舞い方であることも、当たり前の話。薬進塾での試験対策の日々の中にも、当然、お礼を言ったり、譲ったり、譲られたりはありますが、だからと言って、名前と顔が一致して当然…という訳でもないのです。皆で一緒に和気あいあいと…といった状況でないことも、当然と言えば当然の話。

 これも私がよく言うことなのですが…友達を作りに薬進塾に来ている訳ではありません。国家試験に合格するために、勉強しに来ているのです。勉強することが第一。仲良く楽しむために来ている訳ではありません。もちろん、あえて仲悪くする必要もありません。実際、薬進塾は皆で一緒に和気あいあいといった状況ではありませんが、かといって険悪な雰囲気漂うといった状況でもありません。試験対策のために勉強する、そして合格するといった雰囲気だけが漂っている状況です。ギシギシしている訳でもなければ、窮屈でもない。のんびりしている訳でもなければ、慣れ合いがある訳でもない。そんな環境なのです。

 そんな環境で試験対策に切磋琢磨していても、やはり目的意識が同じである以上、感化されるモノがあることも事実。一生懸命やっている人間に対しては、やはり『 あの人、頑張っているなぁ… 』と感じることは、ある種当然のこと。昨年度の塾長あいさつは『 共鳴する試験対策 』といったタイトルで書かせていただきましたが、まさに内容は、こういったことについてでした。

 皆、必死に勉強しています。薬剤師国家試験合格に向けて…。『 薬剤師国家試験に合格する 』という思いは、皆、同じなのです。そして、そのために必死になっていることも同じなのです。同じ目的を持つ者が、同じく必死になっている。そう、皆〝自分と同じ人間〟なのです。だからこそ相手、すなわち他の塾生さんも見えてくるのです。言葉には出さずとも『 あの人も合格に向けて必死に勉強しているんだ 』と、ひしひしと感じているのです。

  『 共鳴する試験対策 』で書かせていただいた内容です。あの人も合格に向けて必死に勉強している…そして自分も同じように必死に勉強している。そこから生まれる一体感というモノがあるのです。だからこそ『 頑張っていたあの人は、合格したのだろうか? 』といった想い、そしてそれが極まり『 あれだけ一生懸命やっていたんだから合格して欲しいな 』といった、共に勉強した仲間への合格願望、つまり『 あの人も合格して欲しい 』といった想いへと、昇進することになるのではないでしょうか?まさに、ここまで想ってもらえれば、想われた塾生さんも、前述のように受験者冥利に尽きるといったところではないでしょうか?必死さが相手を動かす。それを超えて、自分の合格をも祈ってもらえるまでになる。これを、受験者冥利に尽きると言わずして、何が受験者冥利に尽きるというのでしょうか?

 悲しいかな、逆の人が存在することも事実です。ある人が合格したと耳にするや否や、皆がしかめっ面で『 えっ!?あの人受かったんですか? 』『 …合格したんですか!? 』と言われる人がいることは事実です。まあ、悲しいと言えば悲しいことですね…。自分が合格したことを、喜んでもらえないどころか、納得いかないこととして処理されてしまうのですから。まあ、そういう発言をする人も如何なものかとは思いますが…人がどういう反応をするかは、その人の自由。そういうふうに思われてしまう存在であるということは、事実な訳ですから…。

 何故、そう思われてしまうのか?やはり、同じ受験生として〝共鳴できる部分〟がなかったからだと思います。必死にやっている人から見て、共鳴できる部分がない。感化される部分がない。どういう勉強をしていたのか?どういう姿勢で試験対策にあたっていたのか?そういった塾生さんを思い出すと、やはり少々学習姿勢や試験対策のあり方について難あり…だったことは間違いないよう思います。こちらの指導にも耳を貸さず、周りの事もお構いなし…といった塾生さんであったような、そんな感じもします。まあ私としましては、合格さえしてくれれば、別に問題はないのですが…しかし、共に試験対策に取り組み、合格目指した仲間から、そういうふうに思われるということは、悲しいことではないだろうか…。そう思ってしまうことも事実なのです。

 あなたは、どれがいいですか?『 あの人、受かって欲しいなぁ 』と仲間から想われる。合格したことを耳にした人が『 良かったですよね 』と笑顔で言ってくれる。合格したことを耳にした人が『 あの人受かったんですか!? 』と、しかめっ面で口にする。まあ、あえて聞くまでもないと思いますが…やはり最後のパターンは、避けたいかなというのが、誰もが思うことではないでしょうか?折角、薬剤師国家試験合格という栄冠を手にしたのだから、皆から祝福されたい。誰もが、それが本望ではないでしょうか?どうせ合格するのなら、仲間から合格を祈ってもらえるような、そして合格を喜んでもらえるような存在でありたい。そのためには…やはり、直向きに、真摯に試験対策に取り組むことが必須条件なのではないでしょうか?何故ならば、同じ想いを持ち、必死で試験対策に取り組んでいれば、そういった仲間同士、必ず共鳴することになるからです。一緒に切磋琢磨した仲間から、合格を祈ってもらえるのか?合格を喜んでもらえるのか?合格を納得いかないことと一蹴されてしまうのか?それは、あなた次第だと思うのです。

 

 

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2019年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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保護中: 🏖 サマー割引 開始!

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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保護中: 🌺 学習指導:『 勉強のやり方 』 を指導します。

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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💎 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を!

1クラス 40名の少人数制

少人数制 国家試験対策 12年の実績!!

これからの試験対策は、一人ひとりをしっかり見て指導していく

〝少人数制〟の時代です!

薬進塾は、1クラス40名の少人数制。

1クラス40名ですから、講師の目がしっかりと行き届きます!

だから、40名一人ひとりを、しっかりとサポートすることができます!

だから…結果を出したいなら〝少人数制〟の試験対策を!

 

大人数では出来ないことがある。

少人数でしか出来ないことがある。

大勢の中の一人ではなく、一人の塾生として見る。

『 ほとんどの人がいいから良しとする 』ではなく

『 一人ひとりの声に耳を傾ける 』。

『 出来る人に応対する 』ではなく

『 出来る人にも、出来ない人にも応対する 』。

誰だって、自分を見ていて欲しい。

成績の良い人だって、成績の悪い人だって、自分を見ていて欲しい

大勢の中の一人ではなく、一人の人間として、一人の塾生として自分を見て欲しい。

少人数制を求めている人がいる。

少人数制でなければ、やれない人がいる。

十把一絡げではない。

一人ひとりを見つめる。

一人ひとりと応対する。

それが、少人数制の薬進塾です。

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❀ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 薬進塾は定員40名の薬剤師国家試験対策予備校です。

  よく間違われるのですが『 1年制コース:定員40名 』『 半年コース:定員40名 』『 要点集中コース:定員40名 』ではありません!『 全コース合わせて( 1年制コース+半年コース+要点集中コース )定員40名 』です。ですから、例えば1年コースで定員40名に達した場合は、半年コース、要点集中コースの募集は行いません。全塾生合わせて定員40名だからです。

 このように、他の予備校とはチョット違う〝少人数制の薬剤師国家試験対策予備校〟です。では、何故、少人数制なのでしょうか?それには、次のような理由があります。

 

1.講師の目が全ての塾生さんに行きわたる人数。その人数が〝40名〟なのです。

 何故〝40名〟という人数なのでしょう?これは行き当たりばったりや、思いつきの人数ではありません。薬進塾の熟練した講師陣で話しあって決まった人数です。講義中に各塾生さんの状況を講師が把握できる人数、それが40名なのです。薬進塾の講師は、熟練した講師。ですから、通り一遍の講義は行いません。塾生さん一人ひとりを見ながら、「あの塾生さんは分かっていなさそうだな」「進むスピードがチョット速いかな」といった情報を得ながら、講義を進めていきます。さらに、そういった情報を基に講義を組み立てたり、塾生さんのフォローをしていったりします。塾生さんを見ながら進める講義では、少人数制は必須のことなのです。もちろん、講師に『塾生さんを見ながら進める講義』を行えるだけの力量が必要なことも当然のことです。

☆ 教室も、もちろん少人数制にあった広さの教室です。机。イスも、少人数制ならではの個別の机・イス。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。


☆ 少人数制ですから、十分な広さのある開放感ある教室です。 

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 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。

 

2.少人数ならあなたの声が届きます。

 もし大勢の塾生さんが受講している講義で、講師から「皆、どうかな?」と意見を聞かれたらどうします?例えば「ここの所、もう少しやってほしい人いる?」と聞かれた時、あなた自身は「もう少しやってほしいな」と思っても、大勢の塾生さんがいる中、うなずいたり、手を上げたりして自分の意思を伝えることが出来ますか?おそらく、「もう少しやってほしいな」と思っても「…でも、他の人はそう思っていないかも」とか「自分一人だけだったら、なんかイヤだな」と思って、自分の意思を伝えることが難しいのではないでしょうか?仮に、ほんの少しだけ頷いても、大人数の中では講師はそれを見逃してしまうかもしれません。もしかすると、あなたのように反応した人が5人位いるかもしれません。しかし、大勢の中の5人では、その意思が通ることはやはり難しいでしょう。大勢の中では少数意見は省略されてしまう場合が多いのです。しかし、40名の少人数制ならどうでしょう?手を上げるのはもちろんのこと、ちょっと頷くだけでも講師はそれを認識することが出来ます。認識してもらえるから、塾生さんもハッキリと 自分の意思を示すようになります。実際、薬進塾では講師の問いかけに対し、塾生さんは頷いたり、手を上げたりとか、自分の意思を率直にハッキリと示しています。さらに40人の少人数制ですから、5人が反応しても1割以上の塾生さんが反応していることになります。講師もその意思をしっかりと尊重しなければなりません。一人ひとりをしっかりと育てていくには、少人数制はなくてはならないシステムなのです。

 もちろん、講義以外の事に関しても色々な要望の声が届くのが、少人数制のいい所です。実際、今までも『カーテンをつけて欲しい』『加湿器が欲しい』『ペーパータオルのホルダーが欲しい』等、塾生さんの要望をいくつも取り入れてきています。『講師も含めみんなで学校を創る』ということも、少人数制ならではのことです。

 

3.講師全員があなたのアドバイザーです。

 薬進塾では基本的にアドバイザー制は取っていません。何故でしょうか?少人数制ですから、講師一人ひとりが塾生さんを把握して、アドバイスしているからです。それぞれの講師が、自分が気がついたことを直接塾生さんに伝えています。もちろん、これが成せるのは熟練した講師であることが必須条件となります。薬進塾の講師は、講師歴豊富な熟練講師ですから、これが可能なのです。

 ちなみに、よく耳にする『講師が、自分のアドバイザーの塾生さんだけを特別扱いする』といった弊害は、アドバーザー制のない少人数制では、起きることはありません。もちろん、塾生さんに対し私情を挟むようなことも、当塾の熟練講師陣にはあり得ませんので、ご安心ください。少人数制のように〝全ての塾生さんの顔が見える環境〟では、教えている講師も『全ての塾生が自分の塾生』と強く認識することになります。ですから薬進塾では、どの講師も〝自分の塾生〟として、どの塾生さんにも気兼ねなく接しています。少人数制では、講師と塾生さんの壁が無くなることも特徴の一つです。だから、塾生さんも気軽に講師に話しかけてきますし、気軽に質問してくるのです。これは、まさに少人数制の賜物といえます。

 

4.いつでも、すぐにマンツーマンで個別対応できます。

hari%e6%8c%87%e5%b0%8e2 講義中の内容を質問しようと思っても、何人もの人が順番待ちをしている…何分も待っているうちに「質問止めようかな」なんていう状況になってしまう。少人数制では、そんなことはありません。「質問したいと思った時に、気軽に質問することが出来る」これも少人数制ならではのこと。質問に対しても、全てマンツーマンで対応していきますので、どんどん質問に来て下さい。講義に関する質問はもちろんのこと、卒業試験や講義で習っていない範囲の質問に対してもしっかりと対応してくれます。「卒業試験がチョット…」と入塾した塾生さんが、講義後にマンツーマンで卒業試験の質問に対応してもらい、無事に卒業が決まった…なんて言う事も少人数制だからこそなせる業です。もちろん、質問に答えてくれなかったり、横柄な態度、嫌な顔で質問者に接したり、自分の気に入った塾生さんにだけ対応するといった講師は一人もいませんので、ご安心ください。色々なサービスを謳ったり、誇張した宣伝をしている学校は多いようですが、いくらどんな事を行っていようとも、塾生さん一人ひとりのフォローが出来ていなければ何にもなりません。塾生さんは十人十色。色々な事情を抱えた方がいらっしゃいます。そういった方にもしっかりと対応できるのも少人数制の特徴です。

 

5.勉強以外の相談にもマンツーマンで対応できます。

dscn0704 勉強のことはもちろん、日々の生活での悩み事、国家試験に対する不安等、多くの塾生さんが相談に来ます。そんな相談にマンツーマンで個別に対応できるのも、少人数制の利点です。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりの相談にしっかりと耳を傾け、アドバイスしていくことが求められるのです。少人数制だと相談の順番待ちもありません。「相談したい」と思った時が「相談できる」時なのです。だからこそ、いつでも何でも気軽に相談できる環境が生まれるのです。もちろん、相談に対応する講師も重要です。薬進塾の相談担当の講師は、長年にわたって色々な塾生さんの相談に乗って、指導した実績を持つ講師です。よくある『講義を教えるだけで、講義以外の相談は適当または対応してくれない』といったことはありませんので、ご安心ください。勉強以外の相談にも、しっかりと対応出来るのが本物の講師なのです。

 

6.一人で勉強することができます

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をしていって合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。前述のように、昨今の試験対策では『 皆で一緒に… 』という声が高まり過ぎて、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のように思えます。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。少人数制の薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。少人数制では、一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されるようなことはありません。もちろん、一人でいる塾生さんを咎める講師もいません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と無理に合わせる必要は一切ありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。少人数制というシステムには、それがあります。

 

7.人間関係の煩わしさ(わずらわしさ)がありません。

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。学生さん同士で派閥が出来たり、人のことなど考えずに行動する人がいたり、嫌がらせをしてくる人がいたり、講師と妙になれなれしく接する人がいたり…。以前いた塾生さんの中には『 (前の予備校では)仕切っているグループの人達とうまくいかず、嫌がらせをされて…結局、行かなくなっちゃいました 』という方も…。少人数制では、そういうことはまずあり得ません。人数が少ない中で、そのような行動を取ったら、行動を取った本人自身が浮いてしまうからです。少人数制のクラスでは、塾生さんが相手の気持ちを思いやるようになっていくのが特徴です。少ない人数で、皆知った顔の中で生活していくわけですから、自然と相手のことを考えて行動するようになるからです。少数の塾生さん達で、色々なモノや色々なことを共有していくわけですから、それも当然のことなのです。もちろん、講師が一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握していることも、人間関係の気まずさが生まれない要因の一つです。これも、少人数制ならではのこと。人間関係の煩わしさから解放された環境では、何の気兼ねもなく国家試験対策に集中することができます。

 

8.『 少人数が合う 』という人もいます。

 個人差はあるものの、少人数制の方が合っているという人は必ずいます。そういうタイプの人が、大人数の中で講義を受けても…例えいい講義を受けたとしても、自分の合わない環境での試験対策では、思い通りの成果を上げることが出来ないのは言うまでもありません。そして、いつの間にか大人数での講義には行かなくなってしまう…そういった塾生さんが、少なくないことも事実です。実際、薬進塾には、以前は大人数での講義を受講していたけれど、いつの間にか行かなくなってしまった…という塾生さんも、沢山在籍していました。もちろん、そういった塾生さんも何人も合格していっています。『 少人数制の方が合う 』ということは、恥ずかしい事でも、我儘でもありません。塾生さんは十人十色です。色々なタイプの塾生さんがいて当然なのです。だからこそ、少人数制の薬剤師国家試験対策が必要になるのです。

 前述のように『 自分は、一人で勉強していきたい 』というタイプの塾生さんも、何人も在籍し合格していきました。友達と遊ぶためではなく、国家試験対策のために塾に来ている。だから、自分は一人でやっていきたい。そういう考え方の人も、少人数制なら、すぐに馴染むことが出来ます。変な人間関係を気にすることもなく、マイペースで一人勉強していくということも、試験対策にとっては重要なこと。人間関係に引きずられて、自分のペースを崩してしまうよりは、よっぽどいい姿勢だと思います。『 一人でやっていきたいな 』というタイプの人にも、少人数制は適したスタイルなのです

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

9.一人一人の塾生さんに、きめ細かいケアが出来ます。

 当塾に来られた塾生さんがよく口にするのが『以前通っていた予備校は、人数が多くて・・・先生方からあまり相手にされていない感じがしました。不安だから、相談に行っても「大丈夫だよ」だけで、あまり対応してもらえませんでした・・・』という内容。アドバイザー制をとっている予備校が多いようですが、人数が多くなればなるほど、一人一人に対するケアが希薄なものになってしまうことは言うまでもありません。『予備校に通う塾生が増えてきたから、大きい教室にしてたくさんの塾生を・・・』なんていう予備校もあるみたいですが、果たしてケアは出来るのでしょうか?一人一人の塾生さんのケアよりも、一人でも多くの塾生さんを入れることに没頭している・・・。塾生さんは十人十色。そんなやり方で、本当に一人一人を大切に育てられるのかと疑問に思います。これからの国家試験は、出来る限りウィークポイントを無くして、1点でも多く取っていくことが重要になってきます。そのためにも、一人一人のウィークポイントを把握しながら、指導していく、すなわち一人一人に対するケアが必要になってきます。だからこそ、講師が一人一人の塾生さんを把握できる、少人数制のきめ細かな指導が重要になってくるのです。

少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがある時はとても助かりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

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10.そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

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◎ 少人数なら、コロナ対策も万全です!

  薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器
 〝プランシェ(据置型)稼働させています。プランシェは、老人
 ホーム、幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、
 感染予防対策として導入・稼働されています。もちろん、安全性も
 お墨付きです。薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて、
 全て対面で講義を行っていました!もちろん、昨年度は何事もなく、

 無事に全講座を完了しています。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。詳細は『 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを
  ご参照ください。

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  もちろんコロナ対策は、プランシェだけではありません。塾生さん同士の机間はもちろん、
 教卓と塾生さんの机との距離も十分とって講義を行っていました。薬進塾は、もともと
 少人数制。〝教室に大勢の学生さんを詰め込むスタイル〟で講義を行っていないからこそ、
 できる配慮なのです。

 

 

 

 

 


  いかがでしょうか?薬進塾が何故〝少人数制〟それも〝定員40名〟なのか、お分かりいただけ
 ましたでしょうか?要約するならば…『 一人ひとり、最後までしっかりと面倒を見てもらえる
 のが少人数制 』ということ。皆さんも、是非、少人数制の薬進塾で国家試験対策に励んで、

 合格を勝ち取ってみて下さい。

 

『 少人数制が合格へと導いてくれた! 』 合格者の声!

 

◎ 私が薬進塾を選んだ理由は、自分は大人数で受ける講義は向かないことを知っており、少数育成
 であることに惹かれたからでした。入塾前に相談に伺うと、針ヶ谷先生はとても親身になって
 お話を聞いて下さりました。なるだけ理解して勉強したい、大人数が苦手、勉強方法が分から
 ない、メンタルのコントロールが苦手、というような方には特に薬進塾を強くお勧めします。

 お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 A.Kさん(女性)

 

◎  (前にいた予備校と)違うところは、少人数っていうところ。(講義は)やっぱり
 声聞こえるし、黒板も見やすいし。あと、大人数だと絶対、一人二人、授業中に違う
 ことしている人いるんで、それが視界に入ってくるのがイヤだなっていうのがあったん
 ですけど、ここでは無かったんで。

第104回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 N.Kさん(女性)

 

  僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として
 認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で
 話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりした
 ことが、ありがたかったです。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T.Mさん(男性)

 

◎ 第103回を実際に受けてみても感じたことですが、これからも質を重視した勉強は
 とても重要になると思います。薬進塾では少人数ならではの講義に関する質問だけで
 はなく、勉強法などどんなことでも応えてくれる先生方のサポート体制があります。
 体調面や精神的な面でも、大きな支えになってくれることと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T.Sさん(男性)

 

◎ やっぱり少人数だと、質問に行けるというのがメリットなのかなと思います。すぐ質問に
 行けるので。もう、ホントにチョット分からない一文みたいなのを聞きに行くのも、一瞬で
 出来るので…。それは相当、大きかったと思います。それを家に持ち帰って、自分で調べる
 となると、相当時間がかかるので…それを1分とかで解決できるので。
 すごく良かったと思います。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M.Oさん(男性)

 

◎ 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても

 助かりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

 

また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

〝 疑問点があれば、すぐに質問できる環境であること 〟
〝 授業だけでなく、塾生一人一人に合った学習指導をしてもらえること 〟

これが薬進塾の大きな魅力だと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

少人数だったので、ストレスなくマイペースに過ごすことができました。分からない所があれば、いつでもすぐに質問できたのも、少人数の良さだと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

 

気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・Iさん(男性)

 

個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 AHさん(女性)

 

・ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。

・ 薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 AFさん(女性)

 

薬進塾は少人数制でアットホームな雰囲気なので、先生と生徒の距離が近く、わからないことはすぐに質問でき、その日のうちに解決できたのが良かったです。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 AHさん(女性)

 

 ほんの一部の合格者の声しか掲載できませんでしたが、如何に少人数制であることが良かったかが伺えることかと思います。講義に集中できることはもちろん、一人ひとりをしっかりと指導できる少数制は、合格をつかみ取るためには必須のシステムであるといっても過言ではないのです。

 

『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の塾生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの塾生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの塾生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。

 『 ウチだって一人ひとりをしっかり見ている。だから少人数制と変わらない 』といった、いささか乱暴なご意見も耳にいたしますが…一人ひとりをしっかり見るのは、予備校としては当たり前の務め。それを『 少人数制と変わらない 』というのは、ちょっと不思議なご意見のように思えるのですが…。「少人数の塾生に対応したやり方」があって、初めて少人数制とよぶことが出来る。我々はそう考えています。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんが、友達を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいでしょう。規模を大きくして、たくさん集めて、少ない講師数で回す…。そこに〝学生さんに対する想い〟はあるのでしょうか?予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではありません。

五寸の鍵、開闔の門を制す。   〔出典:淮南子

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

   お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

✨ 試験対策指導 ~試験対策のやり方も指導します~

試験対策を指導するのも、学習指導です。

 試験対策の指導は、学習指導の延長線上にあります。延長線上にはあるものの、試験対策の指導もしっかりと行わなければなりません。特に昨今は、〝勉強のやり方〟はもちろんのこと〝試験対策のやり方〟を分かっていない学生さんも少なくはありません。

 『 どうやって勉強を進めていけばいいのか? 』

 これが学習指導。勉強のやり方を指導します。

 『 どうやって試験対策を進めていけばいいのか? 』

 これが試験対策の指導。試験対策のやり方を指導します。

基本的に、予備校ではこの二つの指導、すなわち学習指導と試験対策の指導をMIXして、進めていくものなのですが…。悲しいかな、どちらも行われていない場合がほとんど…というのが現状です。この二つの指導はバッティングしている部分も多いので、どちらか一方をキチンとやっていなければ、もう一方もしっかりとやっていない…ということになります。

 更に困ったことに…『 勉強のやり方を指導しますよ 』と謳ってはいるものの…実際は、ありきたりな勉強のノウハウ、市販の学習本にでも書いてあるような〝誰でも知っている・誰でも手に入れることができる、もっともらしい内容〟を話しているだけ…というのも現状です。そして…当然のことながら、〝試験対策の指導〟には手をつけていない状況になっています。

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出来る人はいいけれど、出来ない人は…。

 市販の学習本にでも書いてあるような〝誰もが知っている・誰でも手に入れることができる、ありきたりな勉強のノウハウ〟を話しているだけ…そこそこ学力がある人にとっては、多少は有益なものになるかもしれません。しかし…それ相応の学力が付いていない、基礎ができていない学生さんにとっては、その程度の指導では意味をなさないでしょう。基礎ができていない学生さんは、基本的な勉強のやり方が分からない、やり方が身に付いていないという人が、圧倒的に多いのが事実。そこから、しっかりと指導していかなければ、基礎を身に付けたり、学力を向上させることは難しいでしょう。それ相応の学力が付いていない、基礎ができていない学生さんにこそ、学習指導が必要になってくるのは言うまでもありませんが、試験対策の指導においても同じことが言えるのです

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間違った試験対策が横行し過ぎている。

 どうも巷では、〝間違った試験対策〟が横行しているようです。薬進塾に来る塾生さんの中にも、〝間違った試験対策〟が浸透している人は少なくありません。浸透しているので、まずはそれを、すなわち〝間違った試験対策〟を取り除くことから始めなければならないのですが…なかなかどうして、これが大変なことなのです。一度、『 このやり方が正しい 』とインプットされてしまうと、それを取り外すのはなかなか大変なこと。本人は『 コレが正しいんだ 』と思っている訳ですから、『 そのやり方は間違っているから、こっちのやり方で… 』と指導しても、オイソレとは動いてくれないのが現状です。正しい試験対策のやり方に修正するということは、事実は何気に大変なことなのです。

 では間違った試験には、具体的にどういうものがあるのでしょうか?

【 間違った試験対策 】

 1.とにかく過去問題(又は問題)を解きまくる。

 2.内容も理解せず、参考書等の大事とされている部分を、とにかく覚える。

 3.計画もなく、行き当たりばったりでやる。

 4.友達と話しながら、やっている。

 5.特定の科目だけやる。特定の科目だけやらない(捨て科目を作る)。

 6.『 コレが出る 』と言われていること(ヤマかけの内容等)だけやる。

 他にもいくつかあるのですが、代表的なモノを上げさせていただきました。残念ながら上記例は、正しい試験対策のやり方ではありません。正しい試験対策ではありませんので、何度やっても学力はつきませんし、成績も伸びません。特に多いのが、1と2。1と2は、本人はやった気になるのが危険なところ(5と6もそうなのですが…)。これらは、ってもやっても、空回りする試験対策なのです。なのに、試験対策の王道であるかのごとく、蔓延しているところが、何とも恐いところです

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間違ったやり方では、成果は出ません。

 間違った試験対策を行っている限り、学力は向上しません。『 ある程度学力が付いているのに、試験勉強をしても、さっぱり成績が上がらない 』『 講義は分かるんだけれど…試験の成績が今一つで… 』なんていう人は、試験対策のやり方を間違えている可能性が大です。前記の〝間違った試験対策〟をやってはいませんか?

 もし、当てはまるようでしたら正しい試験対策に、早速、乗り換えるべきです。

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正しい試験対策をやったことがない人が多すぎる。

 『 正しい試験対策をと言われても、どうやっていいのか分からない… 』それを指導するのが、〝試験対策の指導〟なのですが…。本来、国家試験を受験する立場にある人なら、ある程度〝正しい試験対策〟ができるはずなのですが…どうも〝間違った試験対策〟のあまりの勢いに感化されたのか、〝正しい試験対策〟が出来なくなっている人が多いようです。それと同じ位、〝正しい試験対策〟というもの自体をやったことが無いという人も…。だからこそ〝正しい試験対策〟を指導する〝試験対策の指導〟が必要なのですが…。今まで書いてきたように、多くの試験対策の場で、その指導がなされていないのが現状です。『 〝正しい試験対策〟というものをやったことがない。だから試験対策をやれと言われても、どうやっていいのか分からない… 』そういう人は、実は意外に多いのです。

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試験対策も…やり方を変えれば、違う結果が手に入ります。

 ブログでも学習指導でも、何度も言っていることですが…同じやり方では、同じ結果しか出ません。なのに、皆、何度も何度も同じことをやって、違う結果を出そうとしています。変な宗教と同じように感じるのは、気のせいでしょうか?『 あなたの願いが叶わないのは、お祈りが足りないからだ 』と何度も何度もお祈りさせる。これが悪徳宗教になると…『 あなたの願いが叶わないのは、お布施が足りないからだ 』と、何度も何度も金品を要求する…。やっていることは、さして変わらないような気がするのですが…。

 怪しい話はさておき…やはり、やり方を変えなければ結果は変わりません。『 でも、やり方を変えて、前よりも悪くなったら… 』それを指導するのが〝試験対策の指導〟です。やり方を変えて、前よりも悪い結果となった場合、また違う方法を試みればいいだけの話です。それも、しっかりと指導するのが、〝試験対策の指導〟でもあるのです。ただし…『 何はいけなかったのか? 』『 前のやり方と比べて良かった部分は何か? 』等を考慮して、新しい方法を画策していかなければならないことも事実。もちろん、それもしっかりと指導していきますので、ご安心ください。

 ちなみに…薬進塾では、前と違う方法、つまり〝薬進塾流の試験対策〟に変えて、前よりも悪い結果になった塾生さんは、今まで一人もいません。薬進塾の試験対策は、基本に忠実な試験対策 及び 正規の勉強方法に則った試験対策です。前よりも悪くなるはずはありません。

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正しい試験対策には、それ相応の手間隙がかかります。

〝正しい試験対策〟を指導しても…

 『 薬進塾の試験対策は、基本に忠実な試験対策 及び 正規の勉強方法に則った試験対策です。前よりも悪くなるはずはありませ 』と書かせていただきましたが…。正しい試験対策〟をやっていれば、すぐに成果が現れない場合も多々あります。『 毎日ピアノを練習しています。これでコンクールに優勝できるんですよね 』と言われたら、どう答えますか?『 そんなに、すぐに成果が出る訳ないでしょ。時間をかけて上手くなっていくモノだよ 』と答えるのではないでしょうか?それと同じです。中には、一気に成績が上がる人もいるでしょう。実際、薬進塾でもすぐに成果が表れて、成績が向上する人も毎年いらっしゃいます。しかし、ほとんどの人が徐々に徐々に成績が上がっていくというタイプ。

 なのに…すぐに成績が上がらないからと、〝正しい試験対策〟を辞めてしまう人が多いのも事実です。それ相応の時間がかかるものなのですが、待ちきれないというか…『 これをやれば成績が上がるんだろう 』と始めてはみたものの、すぐに成績が上がらない。で、辞めてしまう…という場合が多いようです。まあ、辞めてしまうのも困るのですが…もっと困ってしまうのが、もとの〝間違った試験対策〟に戻ってしまう人。折角〝正しい試験対策〟を指導したのに、また戻って〝間違った試験対策〟を始めてしまう。『 どうして? 』と聞くと…返ってくる答えは『 こっちの方がやり易いから… 』。やり易い〟とは言っていますが…正確には〝楽だから〟と言ったところでしょう。

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〝楽なやり方〟の危険性

 〝間違った試験対策〟で気をつけなければいけないのは、〝楽なやり方〟であること。往々にして、学生さんが言っている〝楽なやり方〟と〝効率のいいやり方〟〝やり易い(正しい)やり方〟は違います。学生さんが言っている〝楽なやり方〟というのは、単に『 参考書の大事なことをひたすら覚える 』だったり、『 過去問を何度も解き直す 』だったりしますが…詳細は長くなるので省きますが、これは〝正しい試験対策〟ではありません。確かに楽でしょう。参考書と〝にらめっこ〟しているだけでいいし、決まりきったやり方で問題を解いた(気になった)り、問題の答を思い出せばいいだけですから。しかし、これでは今以上の学力を身に付けることはできません。つまり、国家試験で残念な結果になってしまった以上の学力を、身に付けることはできないということ。当然、成績も現状止まり…イヤ、これからどんどん下がることになるやもしれません。何故なら、さこれからの国家試験は〝考えて解く力〟が求められているからです。参考書と〝にらめっこ〟して、理由も分からず覚えるだけだったり、決まりきったやり方で問題を解いた(気になった)り、問題の答を思い出しているだけでは、残念ながら〝考えて解く力〟を身に付けることが、できないからです

 過去問題を見て、何となく答を出すことができる…。一見、学力が付いたような気になるのですが…単に答を知っているだけの話。その問題の根底にあるポイントを把握し、『 何故、その答になるのか? 』を導いていく解法をやらなければ、学力は身に付きません。これも『 問題の答を知っている=問題が解けた 』と安易に安心してしまう、〝間違った試験対策〟の一つであり、学力向上を阻む危ないやり方なのです

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正しい試験対策には、それ相応の手間隙がかかります。

 正しい試験対策には、それ相応の手間隙がかかります。〝手間:そのことをするのに費やされる労力〟〝暇:そのことをするのに費やされる時間〟、つまり労力と時間を要するということ。労力がかかる、大変な思いをすることがイヤだから安易に楽なやり方をやる。時間がかかるのがイヤだから、一見、学力が付いているような楽なやり方をやる。これが〝間違った試験対策〟をやってしまう、一番の理由です。しっかりとした学力を身に付けて、成績向上を図りたいのならば、〝正しい試験対策〟を行わなければなりません。そして〝正しい試験対策〟を行うからには、それ相応の手間暇がかかるということを、しっかりと認識しておかなければなりません。手間暇をかけるのがイヤで、学力向上が臨めない、一見楽な〝間違った試験対策〟をやるのか? 合格することを第一に考え、手間暇をかけて、一歩一歩学力を向上していく〝正しい試験対策〟をやるのか?それはその人次第です。そして、〝正しい試験対策〟を指導するのが、〝試験対策の指導〟ということになるのです。

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薬進塾では〝試験対策の指導〟を行っています。

 どうです?〝試験対策の指導〟をすることが、如何に大切なことか、如何に大切なことかお分かり頂けましたでしょうか『 でも…正しい試験対策なんか分からない… 』という人。ご安心ください。薬進塾では〝試験対策の指導〟も、しっかりと行っています。分からなくても、一人ひとり指導していきますので、ご安心ください

 実際、塾生さんからも、試験対策の指導に関して、次のような声が上がっています。


 今年はコロナ禍で、4月に行う予定だった大学の授業が中止になり、大学に行くことが出来なかったので卒試などの情報も何もないに等しく、何もかもが異例だったので不安だらけでしたが、無事に卒業試験に合格することが出来ました。

 僕は1月に卒業延期が決まり、そこから親との話し合いで、予備校に通うことに決めました。落ちた原因としては、基礎力がなかったのもそうですが、圧倒的な勉強不足が原因でした。卒業試験間近では時間がなかったため、ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました(本来、これを勉強とは言いませんが…)。こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月末から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、2月から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 僕は、卒業試験ギリギリまで授業には出席しました。1週間前からは卒業試験に備えるため欠席することも考えましたが、今の生活リズムが乱れると思ったのと、授業を休みたくなかったので、欠席はしませんでした(少し大変でしたが:笑)。そのおかげか、卒業試験では授業でやった問題と同じ問題が出題され、もちろん解くことが出来ました(びっくりしました:笑)。

 これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

F君(男性)


 私は勉強から数年離れていたため、正直、『 どのように勉強していけばいいのだろうか? 』『 何から手をつけていけばいいのだろうか? 』と、入塾前は不安ばかりでした。

 入塾後は、先生の学習指導を受け、生活管理から勉強法まで細かく指導して頂くことが出来ました。

 数年ぶりの勉強でついていけるか不安でしたが、指導していただいた通り、日々の講義の復習、復習ノートの作成といったことを徹底しやっていくと、すぐに結果が出てきました。週一回のテスト(基礎講座では週に一回テストがある)で、思い通りの結果が出せたのはもちろんのこと、復習ノートがあるので間違えた所をすぐに見直したり、書いていなければ付けたしたり、新しいペンで線を引いたりと、自分の知識が増えていくことがすぐに実感でき、それと合わせて復習となるので、とても効果的であると感じました。

 思い返してみると、学生時代、特に6年生の授業においては、復習を疎かにして過去問ばかりやったり、折角習ったことを自分のモノともせず、自分の好き勝手にやってしまったように思います。また、言われた通りにやるという、当たり前のことが出来ていなかったと感じています。

 先生からは、『 ついてこれている? 』『 大丈夫か? 』と、日ごろから気にかけてもらっているのはもちろんのこと、勉強のやり方等、困ったことがあって相談すると、すぐに的確なアドバイスが返ってくるので、安心して日々の勉強に励むことが出来ています。

 定期的に全体的な学習指導も入り、自分の勉強法の見直しになったり、新しい勉強のコツ等を色々と指導していただけるので、試験対策の幅が広がるのを感じています。

 これからも、先生の学習指導のもと、合格に向けて日々励んでいこうと思っています。

K君(男性)


 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした。 

 たとえば、『 原子とは何か? 』など、まず言葉の定義から教えてくれます。『 基礎から 』というから、『 易しい問題から解くことが基礎かな 』と思っていました。よく予備校で、基礎から云々とありますが、正直、基礎という定義が抽象的で、わかりにくい部分があると思います。ここ(薬進塾)の講師は、このくらいなら誰でも知っているだろうレベルから、あえて教えてくれます。

 ある程度の点数を国家試験で何回か取ると、そこから伸び悩むと聞いたことがあります。実際、私は同じ点数で足踏みしてしまっていました。過去10年分を〇周するという都市伝説(薬進塾の学習指導で、よくこの〝都市伝説〟という言葉が使われます)を信じてしまって、中には20周ぐらいした教科もあり、答えや答えの番号まで覚えてしまった。じゃあ、それで解けるようになるかというと、変化球の問題が出れば解けなくなります。こちらの講師は、黒板に絵や図をよく描きます。今まで(通っていた予備校で)は、プリントを配って、それに沿って講義する講師が多く、ほとんど絵は描いてくれませんでした。それが当たり前だと思っていたので、『 講義とはそういうものなんだ 』と疑うことすらありませんでした。ですから、初めは『 なぜ、ここの講師は絵ばっかり描くのだろう? 』と思っていました。今なら分かるのですが、絵や図でイメージできるということは、理解の早道であるということ。『 理解していれば、考えて解くことができる 』と、よく講師が話しています。

 正直な話、『 今の時期(6月)は、過去問を解かなくては 』と、うずうずしていますが、それはただ自分が安心したいだけじゃなのかと思います。イメージできないものは、理解につながり難い。そこをハッキリさせて、今の時期にだからこそできる、基礎からの理解の積み重ねが大事なのだと思います。基礎の地盤ができているからこそ、過去問を何周か解いていくことが、初めて意味のあることになるのだと思います。だからこそ、薬進塾の講師は、この時期から過去問題を解かせるようなことはしないのだと思います。試験対策では、とにかく過去問、過去問と言われていますが、薬進塾の講師はそういうことを口にはしません。『 過去問は、国家試験の時までに解けるようになっていればいい 』と、どの講師も言っていますが、正直、そういった言葉を講師の口から聞いたことは、今までありませんでした。基礎から教えるということが、どういうことか分かっている講師だからこそ言えるのだと思います。

 講義を聞いていると、『  ここの講師はスゴイ勉強しているなぁ 』と感じることも、ここの講師の特徴だと思います。

Sさん(女性)


 薬進塾に通学し始めて一カ月以上経ちました。薬進塾に来る前までは、それぞれの科目は独立していて、共通する内容や考え方は多くないと考えていました。ところが、薬進塾の講義を受けているうちに、それぞれ科目の間につながりがあることに気づき、少しずつですが理解が深まるようになりました。

 薬進塾に来るまでは、自分は何が分からないのか、それさえも分からず不安でした。今では、それぞれの関係性を理解して授業を受けているので、パズルのピースがはまっていくような楽しさを感じることさえあります。

 また、何となくと分かったつもりになっていた所も、丁寧な説明を受けて、完全には理解していなかったことに気がつきました。そして、『 どうしたら、その内容を自分なりに吸収できるのか? 』ということまで、学習指導で教えていただき、前向きに勉強する気が芽生えてきました。

 また、少人数制なので、以前の(予備校)のように質問の長い列にあきらめて、そのまま帰宅することもなくなりました。疑問がある時に、すぐ質問出来るところが嬉しいです。安心して、勉強できる環境にやっと巡り合えました。

 毎日、復習ノート※1を作る時、『 作業をしている※2 』というのが、今までの私のノート作りでした。指導された通り、授業で感じた〝 気づき※3 〟を〝 加工※4 〟して、復習ノートを作っていくことで、国家試験の応用問題にも対処できる力をつけていきたいと思っています。そうやって、明確な目標を持つことで、指導された『  勉強の計画を立てる意義 』も分かった気がします。

Hさん(女性)

    ※1:学習指導で指導している、復習のために作成させるノート

    ※2:学習指導の際に注意している、復習の悪いやり方の例

    ※3:学習指導の際に指導する、復習するべきポイント

    ※4:これも、学習指導の際に指導する、復習のやり方のポイント


 私は105回薬剤師国家試験に合格したいため、薬進塾の一年コースに通うことにしました。在学中は卒延となり、103回、104回の国家試験を受験したのですが不合格でした。その時は、オンラインや冬期講習での試験対策でした。しかし、2度も不合格になっていることから、同じやり方では合格しないと思い、予備校に通うことにしました。

 大手予備校と迷っていましたが、薬進塾にした決め手は 

  ① 根本的な部分から理解していくやり方。

  ② 自分の時間の取り易さ。

の二つです。

 ①に関してですが、仕組みや原理を理解している内容は、今でも知識として自分の頭に残っています。だから、仕組みや原理を理解させていく薬進塾の方針は、自分に合っていると思ったからです。

 ②に関しては、カリキュラムの組み方が、講義でいっぱい、いっぱいになったものではないので、自分自身の時間を割り当てることができるかなと思ったからです。

 実際入塾して、正直、余裕なんてありませんが、休憩や自習時間などが、塾生さんのことを考えてしっかりと組まれているので、自分の予定が組みやすいと感じています。

 講義をしてくださる先生は、各々異なるスタイルで講義するので、飽きが来なくて私としては集中し易いです。

 針ヶ谷先生流の復習ノートは、作成する前は、正直『 簡単なものだろうな 』と思っていたのですが、そんなことはなく、とても大変です。しかし、頭の中で考えながら、指導通りノートを作成するので、復習がやり易く、知識が定着し易いです。復習ノートを作成すること自体はシンプルなので、安心して勉強することができます。

 予備校生活が始まり約2カ月ですが、薬進塾に来て勉強できて良かったです。これからも、来年の試験合格のために、頑張っていきたいと思います。

Bさん(女性)

 


 如何でしたでしょうか?薬進塾では、しっかりと〝試験対策の指導〟を行っていることが伺えると思います。試験対策のやり方に難儀している人。やり方が分からないのは、悪いことではありません、やり方が分からない人がいるからこそ、正しいやり方を指導していく。それが、薬進塾のスタンスです。『 試験対策、どうやっていいのか… 』『 正しい試験対策が分からなくて… 』という人。遠慮なく、薬進塾に来て、試験対策の指導を受けてみてください。きっと、今までとは違う成果を手にすることができますから!

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。


 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~

第107回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

✑ 講座が始まる前から試験対策を始める!

 薬進塾生のための、薬進塾生だけが利用できる〝講座前アプローチ〟! 

薬進塾に入塾したその日、つまり入塾手続きが完了したその日から始める

〝国家試験合格のための勉強と指導〟です。

 講座が始まる前までに、如何に試験対策におけるスタンス、そして基礎力を養っておくか?それが、合格への大きなアプローチになります!

i

 

 

◎ 『 試験対策にブランクがあるので、講座が始まるまでに、少しでも追いつける
 ようにしておきたい 』と講座前アプローチを申し込む人が増えています。『 国家
 試験を受験しよう 』そう思った時から試験対策は始まります。ブランクのある人、
 少しでも学力の埋め合わせをしたいと思った人は、是非、講座前アプローチを利用

 してみてください!

◎ 卒業試験対策に講座前アプローチを利用する人も増えています。卒業試験を
 クリアした後、講座開始前までの勉強にと、講座前アプローチを利用する人も
 います。卒業試験対策も国家試験対策ももう始まっています。『 長い目で見て
 試験対策の計画を立てる 』ということは、試験対策にとっては非常に重要なこと
 です。思う存分、講座前アプローチを利用してみてください。

 しっかりとサポートしていきますから!

 

講座前アプローチは全て無料です!

  塾生さんに対する試験対策の一環ですので、別途料金は一切かかり

 ません!

  必須ではなく、選択式ですので『 やってみようかな… 』と思った
 ものだけを、利用することが出来ます。自分の計画や環境に合わせ
 て選択できますので、負担にもなりません。

 一歩一歩、しかし確実に前進することが重要なのです。

1.講座前アプローチは、『 申し込み特典 』でもなければ『 無料体験の講座・指導 』でも
 ありません。薬進塾のカリキュラムの一環として設定されています。カリキュラムの一環
 ですから、薬進塾生しか利用することができません。塾生となった時から、このカリキュ

 ラムを選択し、試験対策を進めていくことができます。

2.必須ではなく、選択式となっています(選択制カリキュラム)。希望者が対象となります

 ので、好きなアプローチを選択して受講または指導を受けてください。

3.希望するアプローチを利用したい場合は、その旨、伝えるようにして下さい。

講座が始まる前からサポート 講座が始まる前までサポート 

講座が始まってからも…もちろん、しっかりサポート

 

☆ では、講座前アプローチとは?

 kaiwa%e8%ac%9b%e7%be%a9 受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての国家試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません。

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。

 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

◎ 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。前年に一年コースを申し込んで、コース前から指導に従って勉強を始めている塾生さんも少なくありません。

 

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象です(必須ではありません)。『 やってみようかな… 』

 というアプローチを好きに選んで利用してみてください。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

 

【  Newアプローチ:新たに加わったアプローチです! 】

☆ 物化生の基礎通信講座を利用できます!

 『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 4月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

 働いている方も気軽に利用できるように、一回の教材プリントは10ページ以下になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。『 これ位だったら続けられるかな… 』といった内容になっていますので、時間が無い方も御安心ください。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

 試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

【 大まかな流れ 】

 1.〝通信教材プリント〟〝レビュープリント〟〝勉強の進め方〟を

   送付します(〝勉強の進め方〟は初回のみ送付します)。

 2.〝勉強の進め方〟を参考に、〝通信教材プリント〟を勉強して

   いって下さい。

 3.〝勉強の進め方〟による勉強が終わったら、〝レビュープリント〟
   で勉強した内容を確認していって下さい

  (〝レビュープリント〟は書き込み式のプリントになります)。

 4.〝レビュープリント〟への書き込みが終わったら、薬進塾に送って

  ください。担当講師がチェックし、アドバイスします。

 5.次の通信講座を希望した場合、次の資料一式をお送りします。

【 内 容 】

  化学:電子配置における原子の性質と結合

  物理:分子間力及び指数・対数の計算

  生物:生物の用語、細胞に関する内容

 ・ 全10回を予定しています。

【 その他 】 

 ・ 物理に関しましては、化学を全て終了した後に、始めてもらうことに
  なります(原子の中の電子配置が分からなければならないため)。生物、
  化学どちらから始めるかは、選択できます。特に希望が無い場合は

  化学→物理→生物 の順番になります。

 ・ 教材は郵送等で送付します。レビュープリントの返送は、メール等でも
  可能です。チェックしたレビュープリントもメールで返送することも

  可能です(その旨お伝えください)。

 ・ レビュープリントの返送がありましたら、次の教材を送る形になります。

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☆ 基礎力診断を利用できます!

   基礎力診断は、薬剤師国家試験で問われる内容の基礎
  知識、基礎理解力がどれ位あるのかを診断します。各科
  目はもちろんのこと、総合的に基礎知識、基礎理解力が
  分かります。昨今は、基礎力が無い学生さんが多いのが
  現状です。基礎的な部分が出来あがっていないと、
  それに乗っかっていく国家試験内容にもぐらつきが生じる
  ことになります。その結果、『 どんなに勉強しても、成績が伸びない 』と
  いった弊害を生じることに…。この基礎力診断で、『 どの部分の基礎力が
  できていないのか? 』『 何を理解していないのか? 』を把握して、

  今後の試験対策に多いに役立ててみてください!

【 大まかな流れ 】

  薬進塾に来てもらい、筆記試験を受けてもらうことになります。試験内容は、
 国家試験問題ではありません。薬剤師国家試験で問われる内容の基礎知識、基礎
 理解力がどれ位あるのかを診断するための問題になります。『 把握しているの
 か? 』『 理解しているのか? 』で、国家試験対策および国家試験の問題を解く
 ことに、大きな影響を与えることになる内容を問う問題になります。長年国家試
 験対策に携わってきた講師だからこそ分かる、『 国家試験対策では、これを理解
 していることが前提 』を問う内容の問題です残念ながら、既存の問題をいくら
 解いても、その人の基礎力を判断することはできません。基礎力を、率直に問うた
 めの問題が必要になるのです。問題を解いた後は、試験結果から基礎力を診断し
 て、マンツーマンで基礎力のアドバイスをしていきます。これにより、各人の
 基礎力の『 何が不足か? 』そして『 だから何の学力が伸びないのか? 』を分析。

 その後、マンツーマンで指導していくことになります。

 ※ 内容が社外秘のため、来塾して診断を受けてもらうことになります。

 

【  定番のアプローチ:従来からある人気のアプローチです!  】

アプローチ1.講座前学習指導(個別指導)を受けることができます!

 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を指導をしていきます。もちろん、全てマンツーマンの応対!

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。もちろん一人ひとり個別で応対していきますので、内容、カリキュラムは、一人ひとり異なるものになります。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、講座前学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 中には、一年コースを11月から申し込み、5月から始まるコースまでの間、『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けている塾生さんもいらっしゃいます。

毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 

◎ 焦る気持ちも分かりますが…

 『 国家試験が終わって、まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは御尤もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今ある知識を落としてしまう場合も…。

   特に気をつけなければならないのは、試験が終わったばかりなのに『 今から国試対策の講義を聞いて… 』と、いきなり国試対策の講義を受講するといったやり方。薬進塾のある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。基礎力が不足しているのにも関わらず、国家試験対策の講義を聞いたところで、力にならないどころか、試験対策そのものが危うい方向に向かってしまう事態になりかねません。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

 

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

 ※ 内容が社外秘のため、来塾して診断を受けてもらうことになります。

 

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

 

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

 

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われま。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

 

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

 

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

 

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。通信講座ですから、希望者は各自解答したレビュープリントを添削指導してもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、レビュープリントを送付すれば、講師が添削指導して返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

 

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

 


◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が国家試験合格への近道!薬進塾の講座前アプローチを大いに利用して、国家試験合格への第一歩を踏み出してみませんか?

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☆ 講座前アプローチ活用法 ☆

   ①  学習診断で、今の自分の学力のウィークポイントを見つける。そして…

 → ② コース開始まで、どのように勉強していけばいいのか、学習指導を受ける。

 → ③ 学習指導に従って、教室で勉強していく。何かあれば指導を受ける。

 → ④ ベーシック講義を受講する。『 どう復習するか? 』の学習指導を受ける。

 → ⑤ ベーシック講義で分からなかったことは質問して理解していく。

という具合に、講座が始まる前から、しっかりとした国家試験対策のベースを作ることが出来ます。

 国家試験対策で求められるのは〝自分ひとりで勉強していく力〟。とは言っても、なかなかそれが出来ないという方が多いのが現状です。薬進塾では、一人ひとりが〝自分ひとりで勉強していく力〟を身につけるようサポートしていきます。皆さんも、上記①~④を利用して〝自分ひとりで勉強していく力〟の礎を、築いていってください。

◎ 講座前アプローチは、れっきとした〝国家試験対策のカリキュラム〟の一環です。講座が始まる前に、試験対策の準備を整えておく。そして講義に臨むことにより、より一層の強固な試験対策の礎を築いていく。〝国家試験対策〟は、講座が開始されてから始まるものではありません。『 次の国家試験を受験する 』と決めた時から、試験対策は始まっているのです。そのためのサポートをしていくのが、講座前アプローチです。

◎ 『 講義を受講していればいい 』『 何とかしてくれる 』といった受け身の姿勢ではなく、〝自らが試験対策に臨む〟という姿勢こそが、本来あるべき試験対策の姿勢です。受け身の姿勢でいる限り、国家試験合格への道のりは遠いといっても過言ではありません。自ら行動すること。講座前アプローチは、その姿勢から指導していくためのシステムでもあります。

◎ 定員(40名)になり次第、講座申し込みは終了させて頂きますので、

 あらかじめご了承願います。

 

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

第107回 対策 一年コース 受講生募集中!

第107回 対策 半年コース 受講生募集中!

 

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