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磨穿鉄硯

 ブログタイトルのタイトル。『 ませんてっけん 』と読みます。意味は…

 

強い意志を持ち続けて、達成するまで変えないこと。または、休まず学問に励むこと。

四字熟語辞典オンライン より

 

もともとは『 鉄でできている硯をすり減らして、穴をあけるほど勉強する』という意味です。

 薬進塾 第103回薬剤師国家試験対策・一年コースが、29日(月)より開講しました。29日は学力診断の後は、時間をかけて学習指導を行いましたが、新塾生の皆さん、誰もが真剣なまなざしで指導を受けていました。昨日、今日と早速講義を始めていますが、やはり緊張感みなぎる講義だったと感じています。皆が、合格への堅固たる意志を持っている。それが、ひしひしと伝わる3日間だったと思います。『 そりゃあ始まって間もないのだから、それも当然だろ 』と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、確かに、それも至極ご尤もな話ではあります。

 講師生活の長い私ではありますが、毎年のようにため息交じりに考えてしまうことがありますす。それが『 入った時は、頑張っていたのになぁ 』ということ。前述のように、予備校に入ったときは、誰もが合格への意志をしっかりと持ち、獅子奮迅の勢いで試験対策に取り組んでいるのですが…。時間が経つにつれ、その勢いはどこへやら…といった困った学生さんが、毎年といっていいほどいるのです。もちろん、色々な指導の下に、再び勢いを取り戻してもらうよう、こちらも切磋琢磨するのですが…。その指導の度に『 あの勢いは、合格への熱い思いは、どこに行ってしまったのだろう? 』と思ってしまうのです。

 鉄でできている硯をすり減らして、穴をあけるほど勉強する。今は『 硯で墨をする 』といっても、ピンとこない人も多いかもしれません。昔は硯に水を張り、その中で固形の墨をすって液体の墨を作ったのです。硯の材質には色々なものあるのですが、ここで言われているのは鉄でできた硯(ちなみに現在は、プラスチックやセラミック硯などもあるようです)。〝墨〟というものは〝削られるモノ〟であって〝削るモノ〟ではありません。とてもではありませんが、鉄製の硯など、削りすり減らすことなど、おいそれとはできるはずがありません。ご存知のように、昔は筆・墨を使って勉強していたわけですから、勉強すればするほど墨は消費されることになります。つまり、勉強すればするほど、墨が必要になる。必要だから、墨をする。つまり、勉強量が多くなればなるほど、墨をすらなければなりません。硯にさえ穴をあけてしまうほど墨をすり、勉強をする。それが、ブログタイトルの磨穿鉄硯の意味です。

 磨穿鉄硯の本筋は、確かに勉強の量にあると思います。しかし、ここで言う〝勉強の量〟は、もう一つの意味である『 強い意志を持ち続けて、達成するまで変えないこと 』からも伺えるように、〝勉強を長く続けた結果の量〟ということだと思います。休まずに、少しずつ長く続けた結果の量…墨を一すり、一すり何度もすっているうちに、気がつけば硯に穴が開いてしまう。勉強の量云々もありますが、休まずに続けることの意義。これが磨穿鉄硯の伝えたい本筋だと、私は思っています。休まず学問に励むこと。そう、一気にするのではなく、一すり、一すり休まずに、何度もすっていく…。

 前述の〝獅子奮迅の勢いが減速してしまった学生さん達〟から話を聞いてみると、『 結果がなかなか出なくて、やる気が失せてしまって… 』といった声が、何気に多いのが事実です。合格へ向けてやる気満々で初めては見たものの…なかなか結果が出ない。思うように成績が伸びない。その焦りに捉われ、不安に翻弄されるが結果、試験勉強の手が止まってしまう…。そういった状況に陥ってしまったようです。気持ちが分からなくもありません。確かに、苦労をしている日々の中、それ相応の結果を求めるのは当たり前の話ですし、学力向上を期待するのも尤もな話です。しかし、結果というものは、おいそれと形となって、目に見えるものとなって表れるものではありません。確かに、すぐに表れる場合もありますし、そういう人(結果がすぐに表れる人)がいることも確かです。しかし、そうではない場合、そうではない人の方が圧倒的に多いのが事実なのです。

 私は塾生さんによく言います。『 結果が出るには、それ相応の時間がかかると思ってください 』と…。一すり、一すりと墨を何度もすっているからこそ、硯に穴が開いてしまう。穴が開かないからと手を休めると、硯に穴が開くことはないでしょう。穴があかずとも、手を休めずに続けなければならない。初めは血気盛んに墨をすってはいたものの、結果が出ないからと手を休めてしまう。前述のように、結果がすぐに形となって表れることなぞ、滅多にあるものではありません。ここは一つ、墨をすり続けることに専念する、つまり勉強を長く続けることに専念してみてはいかがでしょうか?専念しているうちに、気がつけば硯に穴が開いていた…なんていう結果を手にすることが出来るはずです。

 第103回薬剤師国家試験対策・一年コースの新塾生の皆さん達も、この3日間で見せた〝合格への堅固たる意志〟を忘れずに、試験対策に取り組んでもらいたいものです。まさに磨穿鉄硯、『 強い意志を持ち続けて、達成するまで変えない 』そういった気持ちで、これからの試験対策の日々を過ごしてもらいたい。そして、合格をつかみ取ってもらいたい。そう切に願っている次第であります

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2017年5月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

勝負は、その勝負の前についている:Part2。

 このタイトル…以前、ブログで一度使わせて頂いているタイトルです。今回〝Part2〟と付随されているのもそのためです。その回のブログでも書かせて頂きましたが、この言葉は、実力制第4代名人の将棋棋士である升田幸三先生のお言葉。将棋史上初の三冠(名人・王将・九段)といった偉業を成し遂げた偉大なる棋士ですが、将棋以外の武勇伝も沢山あり、とても魅力的なお方なのです。

 で、そのブログの中では…模擬試験を受ける前から模擬試験は始まっている。模擬試験を受ける前から、色々と取り組まなければならないことは沢山ある。つまり、模擬試験は受ける前から始まっている。その勝負に備えて100%準備する。それが『 勝負は、その勝負の前についている 』という言葉には秘められている…といった内容を書かせて頂きました。

 我が薬進塾の一年コースは5月29日(月)から始まります。ご存じの方も多いと思いますが、我が薬進塾、塾生になる(すなわち受講手続きが完了する)と同時に、講座前アプローチを利用することが出来ます。講座前アプローチには ① 個人学習指導、② 学力診断、③ 質問疑義応答、④ 教室の自習利用、⑤ ベーシック講義の受講、⑥ アプローチ通信講座の受講 等があります。もちろん、今年度も何人もの塾生さん達が、それぞれのアプローチを選んでは利用してくれているのですが…。今年度も例年に違わず、 教室を自習利用している塾生さんが何人かいらっしゃいます。その中に、3月13日からほぼ毎日、朝から夕方まで私の学習指導のもと、自習されている塾生さんがいらっしゃいます。気がつけば、もう5月も終わり…つまりその塾生さんは3カ月近くに渡り、毎日のように薬進塾に来ては自習していたことになります。ノートもチェックさせてもらったのですが…各科目で、ほぼ一冊のノートが出来ている状況。単純に、ノートだけでも7冊のものが、勉強の証しとして手元にある状況となっているのです。勉強して作られたノートが7冊。凄いことだとは思いませんか?純粋に…勉強して7冊のノートを仕上げるというのは、なかなか大変なことです。

 学習指導をするうえで重要なことは、〝学習指導をする人間がどれだけ勉強してきた経験があるか?〟ということ。まあ、それも当たり前といえば当たり前の話です。自分で勉強して来たからこそ〝何が良くて、何が悪いのか〟が分かり、指導できるのですから…。私も国家試験受験の勉強はもちろんのこと、学生時代も日々の講義の復習は毎日欠かさず行っていました。そうやって勉強してきた経験がある私からしても、勉強して作られたノートが7冊というのは、なかなか大変なことと断言できます。並大抵のことでないのは事実。では、その塾生さん。なんで、そんな〝並大抵ではないこと〟を成し遂げることが出来たのでしょう?そう、3月初めから、毎日のように3カ月近くにわたり自習してきたからです。

 国家試験が終わった時、『 来年の国家試験合格を目指そう 』と考える人は沢山います。しかし…そう考えても、すぐに行動に移さない人が多いことも事実です。次の試験合格を目指した時から、試験対策は始まります。件の塾生さんが、まさにそれです。『 来年の国家試験合格を目指そう 』と目標を据えたからこそ、3月の頭から毎日のように薬進塾にやって来ては、指導のもと勉強を行っていたのです。

 その塾生さんは、自習を始めた時から、よく私の所に質問に来ていました。質問に来る内容は、結構基本的な事だったりしますが…実は、ここがものすごく重要な所なのです。講座が始まる前の、今だからこそ〝自分の分からない基本的なところ〟にウエイトを置いて、時間をかけて勉強することが出来るのです。講座が始まってしまえば、講義の復習が毎日の課題になります。もちろん、そこで分かっていない基本を勉強する事も出来ます。しかし、そこだけを念入りに時間をかけて…という訳には、なかなかいきません。講座が始まっていない今だからこそ、時間をかけて自分が納得するまで調べて、質問して、分からない所、苦手なところにウエイトを置いた勉強をすることが出来るのです。まさに『 今がチャンス 』と言ったところなのです。そして、その結果として、件の塾生さんの手元には、7冊のノートが残ることになったのです。

 講義があるから参加して勉強する…という学生さんも多いようですが…。講座が始まる前にも、あちらこちらで講義が開講されているようです。わが薬進塾でも講座前アプローチの一環として、ベーシック講義が行われていたりします(ただし、ベーシック講義は薬進塾生しか受講することが出来ませんが…)。そこで、講義に参加して勉強する…という行動に出るのですが…。私としては、少々『 ? 』となってしまう行動でもあります。もちろん、講義に参加することは悪いことではありません。しかし…講義があるから参加して勉強する。講義が無いから勉強しない…。それは、如何なモノでしょうか?もちろん、色々な事情の方もいらっしゃるとは思います。ですから、そういった事情のない方に言わせて頂きたいのですが…これは、チョット受け身すぎる行動ではないでしょうか?前述のように、次の試験合格を目指した時から、試験対策は始まっているのです。『 次の国家試験は合格したい! 』という方が、『 講義があったら参加して勉強します。講義がなかったら…講座が始まるまで勉強はしません 』では、ちょっとその〝合格への心意気〟を疑ってしまわなければならないような…。そんな悲しい状況になってしまうのです。

 ブログタイトルの『 勝負は、その勝負の前についている 』という言葉は、『 勝負は、講座が始まる前についている 』とも、捉えることが出来るのではないでしょうか?講座が始まる前から、勝負がついている…。実際、件の塾生さんは3月から毎日のように勉強しては、自らの弱点を自ら時間をかけて補い、7冊ものノートを仕上げたのですから。『 講座が始まるから国家試験が始まる 』ではなく、『 勝負は、その講座が始まる前についている 』というスタンスは、とても重要なのです。

 3月から自習に来ている件の塾生さん。次の国家試験には、是非とも合格してもらいたい。これは、私も含め薬進塾の職員一同が心から願っていることなのです。職員一同から『 是非とも合格してもらいたい 』と思わせてしまう塾生さん…そこまで、職員の気持ちを持っていくこともさることながら、講座が始まる前の時点で、そこまで職員に思わせてしまう…。これは、とてつもなく凄いことではないだろうか?薬進塾一同、やはりそう思ってしまう次第なのです。

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2017年5月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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質問の効力:後編

 前回は〝質問の効力:前編〟ということで書かせて頂いたのですが、今回はその続き、後編になります。

 

 以前いた塾生さん(男性)、質問に来るうちに、質問の質も向上、成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになったのですが…なぜ、このようなこと、すなわち質問を繰り返すうちに質問が上手くなり、成績も向上していくようなことが起きたのか?大きな理由は2つあるとして、まずは1つ目の理由を、前編にて書かせていただきました。では、もう一つの理由とは?

 これは、〝質問の学習指導〟の際に、よく話していることなのですが…。前編にて〝質問の仕方が上手になる。それは『 効率良く、自分の疑問点を聞き出すことが出来るようになる 』ということ〟と書かせていただきましたが…。質問をするまでの手順は、おおよそ次のようなものになります。

 

  ① 疑問が出る → ② 調べてみる → ③ 調べた内容から自分自身で考えてみる

 → ④ それでも分からないから質問に来る

 

 下手な質問というのは、往々にして①の段階で来る質問です。疑問が出た瞬間に、『 分からないから質問に来ました 』と来るのですが…もちろん、質問すること自体は、決して悪いことではありません。しかし、少々もったいない質問の仕方だと思います。質問をするという行為は、ある意味『 自分の頭を鍛える 』ということでもあります。ただ『 疑問です。だから、質問に来ました 』となってしまうと、頭を鍛えるという行為が、ほとんど伴っていないことになるからです。

では『 質問することが頭を鍛える 』というのは、どういう意味でしょうか?まず、疑問が出た時『 何故だろう? 』と、一旦考えることが必要になります。この考えるという行動が非常に重要になってきます。そこで、一旦考えてみるも…今一つ分からない。

 そこで②の段階に来ます。取り急ぎ、関連事項を調べる。調べるという行為。実はこの行為こそ、学力向上にとって非常な有益な行為となってきます。何故ならば…疑問点を直接調べようとしても、今一つ分からない、または参考書等に書いていないということは、よくあることです。そこで、どうするか?疑問点に関連する用語を調べて、そこから疑問点の糸口を探し出そうとします。そのためには、『 疑問点に関連する用語を頭の中で検索する 』という行為を行わなければなりません。この行為が、もの凄く重要なのです。要点に関連する用語を頭の中で検索するということは、『 頭の中にある知識を、その用語と関連付ける行為 』であり『 頭の中にある知識とそれに関連する用語を取りだすことにより、その関連性を強く残すことができる行為 』だからです。例えば…『 マイコトキシンって何で耐熱性なんだろう? 』ということを調べる時…『 カビ 』『 低分子化合物 』『 好気性微生物 』『 真核生物 』といった〝マイコトキシンに関連する内容〟を、頭の中に張り巡らせることになります。それにより、張り巡らされた内容は、より一層マイコトキシンと関連付けられて頭の中に、強く残ることになるのです。

 そうやって調べていったことを材料として、考えるという行為が生まれます。調べてみたけど、自分の疑問にヒットする内容が書かれていない。そこで、調べた材料を組み合わせて〝考える〟という行為を行うことになるのですが…これも、学力向上には欠かせない行為。ブログや学習指導でも何度も書かせて頂いていますが、私は常々『 分からなかったら考えなさい 』という言葉を口にしています。分からなかったら、考えて答を導き出せばいい。当たり前と言えば当たり前の話であり、何ら難しいことではありません。では、考えるとはどういうことでしょう?あまりにも幅の広い内用なので、単刀直入に『 コレ! 』ということは出来ませんが…『 持っている知識を駆使して、そこから答を導き出すこと 』これも、立派に〝考える〟という行為です。ちなみに、これも常々言っている言葉なのですが…試験の時は、この行為が非常に重要な…というよりは、試験というものが、この行為で対応されるものだということを、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。『 分からないことがあった場合は、自分が持っている知識を駆使して、それを組み合わせて答を導き出す 』これが、試験というものへの対応なのです。残念ながら語呂合わせや丸暗記で覚えたモノは、考えるための材料にはなりませんので、悪しからず。閑話休題。試験においては、持っている知識を駆使して、そこから答を導き出すことが重要。つまり、質問に行く前の『 調べた内容を材料として、考えるという行為 』は試験時に行うのと同じ行為をしている、ということになります。早い話、試験で問題を解く時の訓練を行っているということになるのです。同じ行為は何度も繰り返されることにより、洗練されていくことになります。当然、試験の成績も向上することになります。今までの内容からも、『 質問することが頭を鍛える 』ということだと、お分かり頂けたことと思います。

 疑問点を調べて、探るべき材料を探し出す。そして、その材料を駆使して組み立て、自らの考えを導き出すのですが…どうも、その導いた内容が怪しい。怪しいどころか、今一つ間違っているようで、疑問は解消されない。そこで④。講師に質問に来る…というのが、質問するという行為の正しい道筋…というか『 上手い質問の仕方 』ということになります。つまり、上手い質問の仕方の中には『 自分の頭を使う 』という行為が、所々にちりばめられていることになります。頭を使えば…〝頭を使う〟ということも、立派に技能の一つですから、使えば使うほど洗練される、上手に使いこなせるようになるのは言うまでもありません。前述のように、①の段階、すなわち『 疑問が出たから、すぐに質問 』という行為では、②③を飛ばしている、つまり『 自分の頭を使う 』という行為がカットされていることになります。せっかく、頭を鍛えるいいチャンスなのに…。だから、先ほど書かせて頂いたのです。少々もったいない質問の仕方だと…。

 今まで書かせて頂いた『 質問が上手くなる 』『 成績も向上していく 』に関してですが…この二つが密接に関係していることは、今までの内容からもお分かり頂けることと思います。質問の質が向上するということは、間違いなく成績向上につながっています。『 分からないことを効率良く解決することが出来る 』 『 疑問点がすぐに解消される 』訳ですから、自分の知識としてすぐに身につけ易くなるのは当たり前の話。そして、学力が向上し、その結果として成績が向上するのも、当たり前と言えば当たり前の話です。

 質問するということが、受験生において如何に大事な事かお分かり頂けましたでしょうか?そして、どうせ質問するなら〝上手い質問〟をした方がいいことも、お分かり頂けたことと思います。もちろん、前述したように『 私は質問が下手だから 』なんて物怖じする必要は全くありません。これも書かせて頂いたように、質問はすればするほど、上手くなっていくのです。これから試験対策を行おうとしている人は、このことを深く心に刻み込んで、ぜひ質問に励んで欲しい。そうと思っている次第です。

 

分からなければ、人に聞くことである。

己のカラにとじこもらないで、素直に謙虚に人の教えに耳を傾けることである。

 

松下 幸之助

日本の実業家(パナソニック創業者)、発明家、著述家。異名は〝経営の神様〟。

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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🌿 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか?

第107回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

第107回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

 

大人数では出来ないことがある。

少人数でしか出来ないことがある。

大勢の中の一人ではなく、一人の塾生として見る。

『 ほとんどの人がいいから良しとする 』ではなく

『 一人ひとりの声に耳を傾ける 』。

『 出来る人に応対する 』ではなく

『 出来る人にも、出来ない人にも応対する 』。

誰だって、自分を見ていて欲しい。

成績の良い人だって、成績の悪い人だって、自分を見ていて欲しい

大勢の中の一人ではなく、一人の人間として、一人の塾生として自分を見て欲しい。

十把一絡げではない。

一人ひとりを見つめる。

一人ひとりと応対する。

それが、少人数制の薬進塾です。

 

そんな小さな予備校です。

教室0108 (2) 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「 あんな小さい所… 」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

 国家試験に合格していった塾生さんが、友達を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

 さらに…合格者から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいでしょう。規模を大きくして、たくさん集めて、少ない講師数で回す…。そこに〝塾生さんに対する想い〟はあるのでしょうか?予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講師・環境・一人ひとりへのケア 』この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、『 どれだけ塾生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではありません。

 

定員40名ですが…全塾生で40名です。

 よく間違われるのですが『 1年制コース:定員40名 』『 半年コース:定員40名 』『 要点集中コース:定員40名 』ではありません!『 全コース合わせて( 1年制コース+半年コース+要点集中コース )定員40名 』です。ですから、例えば1年コースで定員40名に達した場合は、半年コース、要点集中コースの募集は行いません。全塾生合わせて定員40名だからです。

 このように、他の予備校とはチョット違う〝少人数制の薬剤師国家試験対策予備校〟。

では、何故、少人数制なのでしょうか?それには次のような理由があります。

 

講師の目が全ての塾生さんに行きわたる人数。それが〝40名〟という少人数なのです。

 何故〝40名〟という人数なのでしょう?これは行き当たりばったりや、思いつきの人数ではありません。薬進塾の熟練した講師陣で話しあって決まった人数です。講義中に各塾生さん の状況を講師が把握できる人数、それが40名なのです。薬進塾の講師は、熟練した講師。ですから、通り一遍の講義は行いません。塾生さん一人ひとりを見ながら、『 あの塾生さんは分かっていなさそうだな 』 『 進むスピードがチョット速いかな 』といった情報を得ながら、講義を進めていきます。さらに、そういった情報を基に講義を組み立てたり、塾生さんのフォローをしていったりします。塾生さんを見ながら進める講義では、少人数制は必須のことなのです。もちろん、講師に『 塾生さんを見ながら進める講義 』を行えるだけの力量が必要なことも当然のことです。

 これからの国家試験対策は、学生さん一人ひとりへの細かいフォローが重要になってきます。そのためには、講師の目が学生さん全員に届く環境は必須条件です。

 

少人数ならあなたの声が届きます。

 もし大勢の塾生さんが受講している講義で、講師から『 皆、どうかな?』と意見を聞かれたらどうします?例えば『ここの所、もう少しやってほしい人いる? 』と聞かれた時、あなた自身は『 もう少しやってほしいな」と思っても、大勢の塾生さんがいる中、うなずいたり、手を上げたりして自分の意思を伝えることが出来ますか?おそらく、『 もう少しやってほしいな」と思っても『 …でも、他の人はそう思っていないかも 』とか『 自分一人だけだったら、なんかイヤだな」と思って、自分の意思を伝えることが難しいのではないでしょうか?仮に、ほんの少しだけ頷いても、大人数の中では講師はそれを見逃してしまうかもしれません。もしかすると、あなたのように反応した人が5人位いるかもしれません。しかし、大勢の中の5人では、その意思が通ることはやはり難しいでしょう。大勢の中では少数意見は省略 されてしまう場合が多いのです。しかし、40名の少人数制ならどうでしょう?手を上げるのはもちろんのこと、ちょっと頷くだけでも講師はそれを認識することが出来ます。認識してもらえるから、塾生さんもハッキリと自分の意思を示すようになります。実際、薬進塾では講師の問いかけに対し、塾生さんは頷いたり、手を上げたりとか、自分の意思を率直にハッキリと示しています。さらに40人の少人数制ですから、5人が反応しても1割以上の塾生さんが反応していることになります。講師もその意思をしっかりと尊重しなければなりません。一人ひとりをしっかりと育てていくには、少人数制はなくてはならないシステムなのです。

 最後の講義フォローの時に『 何かもう一度やってほしい範囲ある? 』という講師の声に、『 ここの所を… 』と自分がやってほしい範囲を持ってきて伝える塾生さんも一人二人ではありません。

 もちろん、講義以外の事に関しても色々な要望の声が届くのが、少人数制のいい所です。実際、今までも『カーテンをつけて欲しい』『加湿器が欲しい』『ペーパータオルのホルダーが欲しい』等、塾生さんの要望をいくつも取り入れてきています。『講師も含めみんなで学校を創る』ということも、少人数制ならではのことです。

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 少人数制ならではの個別の座席です。大人サイズの学習机・椅子ですので、ゆったりとした姿勢で講義に臨むことが出来ます。隣の人を気遣う煩わしさもありませんので、安心して講義に集中することが出来ます。『 隣の人が消しゴムを使うたびに、机が揺れて… 』なんていうこともありません。もちろん、少人数制ですから机と机のスペースも十分とってあります。『 机と机の間が狭くて、歩くのが… 』なんていう心配もありません。

 

講師全員があなたのアドバイザーです。

 薬進塾では基本的にアドバイザー制は取っていません。何故でしょうか?少人数制ですから、講師一人ひとりが塾生さんを把握して、アドバイスしているからです。それぞれの講師が、自分が気がついたことを直接塾生さんに伝えています。もちろん、これが成せるのは熟練した講師であることが必須条件となります。薬進塾の講師は、講師歴豊富な熟練講師ですから、これが可能なのです。

 ちなみに、よく耳にする『講師が、自分のアドバイザーの塾生さんだけを特別扱いする』といった弊害は、アドバーザー制のない少人数制では、起きることはありません。もちろん、塾生さんに対し私情を挟むようなことも、当塾の熟練講師陣にはあり得ませんので、ご安心ください。少人数制のように〝全ての塾生さんの顔が見える環境〟では、教えている講師も『全ての塾生さんが自分の塾生さん』と強く認識することになります。ですから薬進塾では、どの講師も〝自分の塾生〟として、どの塾生さんにも気兼ねなく接しています。少人数制では、講師と塾生さんの壁が無くなることも特徴の一つです。だから、塾生さんも気軽に講師に話しかけてきますし、気軽に質問してくるのです。これは、まさに少人数制の賜物といえます。

 

いつでも、すぐにマンツーマンで質問に対応できます。

 講義中の内容を質問しようと思っても、何人もの人が順番待ちをしている…何分も待っているうちに『 質問止めようかな 』なんていう状況になってしまう。少人数制では、そんなことはありません。『 質問したいと思った時に、気軽に質問することが出来る 』これも少人数制ならではのこと。質問に対しても、全てマンツーマンで対応していきますので、どんどん質問に来て下さい。講義に関する質問はもちろんのこと、卒業試験や講義で習っていない範囲の質問に対してもしっかりと対応してくれます。『 卒業試験がチョット… 』と入塾した塾生さんが、講義後にマンツーマンで卒業試験の質問に対応してもらい、無事に卒業が決まった…なんて言う事も少人数制だからこそなせる業です。もちろん、質問に答えてくれなかったり、横柄な態度、嫌な顔で質問者に接したり、自分の気に入った塾生さんにだけ対応するといった講師は一人もいませんので、ご安心ください。色々なサービスを謳ったり、誇張した宣伝をしている学校は多いようですが、いくらどんな事を行っていようとも、塾生さん一人ひとりのフォローが出来ていなければ何にもなりません。

 これからの試験対策は、一人ひとりが『 自分の学力の穴 』を埋めていくことが求められています。一人ひとりの質問に応対できない環境では、今後の試験対策は難しいと言わざるを得ません。

 

勉強以外の相談にもマンツーマンで対応できます。

 勉強のことはもちろん、日々の生活での悩み事、国家試験に対する不安等、 多くの塾生さんが相談に来ます。そんな相談にマンツーマンで個別に対応できるのも、少人数制の利点です。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりの相談にしっかりと耳を傾け、アドバイスしていくことが求められるのです。少人数制だと相談の順番待ちもありません。『 相談したい 』と思った時が『 相談できる 』時なのです。だからこそ、いつでも何でも気軽に相談できる環境が生まれるのです。もちろん、相談に対応する講師も重要です。薬進塾の相談担当の講師は、長年にわたって色々な塾生さんの相談に乗って、指導した実績を持つ講師です。よくある『講義を教えるだけで、講義以外の相談は適当または対応してくれない』といったことはありませんので、ご安心ください。勉強以外の相談にも、しっかりと対応出来るのが本物の講師なのです。

 

人間関係の煩わしさ(わずらわしさ)がありません。

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。塾生さん同士で派閥が出来たり、人のことなど考えずに行動する人がいたり、嫌がらせをしてくる人がいたり、先生と妙になれなれしく接する人がいたり…。少人数制では、そういうことはまずあり得ません。人数が少ない中で、そのような行動を取ったら、行動を取った本人自身が浮いてしまうからです。少人数制のクラスでは、塾生さんが相手の気持ちを思いやるようになっていくのがが特徴です。少ない人数で、皆知った顔の中で生活していくわけですから、自然と相手のことを考えて行動するようになるからです。少数の塾生さん達で、色々なモノや色々なことを共有していくわけですから、それも当然のことなのです。もちろん、講師が一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握していることも、人間関係の気まずさが生まれない要因の一つです。これも、少人数制ならではのこと。人間関係の煩わしさから解放された環境では、何の気兼ねもなく国家試験対策に集中することができます。

塾生机271 少人数制ですので、一人ひとり個別の座席になっています。塾生さんたちは、写真のように自分の好きなようにアレンジして使っているようです。隣の人を気にしなくてもいいので、塾生さんたちからも『 落ち着く 』と評判の座席です。

 

 

『 少人数が合う 』という人もいます。

 個人差はあるものの、少人数制の方が合っているという人が多いのは事実です。そういうタイプの人が、大人数の中で講義を受けても…例えいい講義を受けたとしても、自分の合わない環境での試験対策では、思い通りの成果を上げることが出来ないのは言うまでもありません。そして、いつの間にか大人数での講義には行かなくなってしまう…そういった塾生さんが、少なくないことも事実です。実際、薬進塾には『 以前は大人数での講義を受講していたけれど、いつの間にか行かなくなってしまった… 』という塾生さんも、沢山在籍していました。もちろん、そういった塾生さんも何人も合格していっています。『 少人数制の方が合う 』ということは、恥ずかしい事でも、我儘でもありません。塾生さんは十人十色です。色々なタイプの塾生さんがいて当然なのです。だからこそ、少人数制の薬剤師国家試験対策が必要になるのです。

 『 自分は、一人で勉強していきたい 』というタイプの塾生さんも、何人も在籍し合格していきました。友達と遊ぶためではなく、国家試験対策のために塾に来ている。だから、自分は一人でやっていきたい。そういう考え方の人も、少人数制なら、すぐに馴染むことが出来ます。変な人間関係を気にすることもなく、マイペースで一人勉強していくということも、試験対策にとっては重要なこと。人間関係に引きずられて、自分のペースを崩してしまうよりは、よっぽどいい姿勢だと思います。『 一人でやっていきたいな 』というタイプの人にも、少人数制は適したスタイルなのです。

 

一人一人の塾生さんに、きめ細かいケアが出来ます。

 当塾に来られた塾生さんがよく口にするのが『以前通っていた予備校は、人数が多くて・・・先生方からあまり相手にされていない感じがしました。不安だから、相談に行っても「 大丈夫だよ 」だけで、あまり対応してもらえませんでした・・・』という内容。アドバイザー制をとっている予備校が多いようですが…人数が多くなればなるほど、一人一人に対するケアが希薄なものになってしまうことは言うまでもありません。『予備校に通う塾生が増えてきたから、大きい教室にしてたくさんの塾生を・・・』なんていう予備校もあるみたいですが、果たしてケアは出来るのでしょうか?一人一人の塾生さんのケアよりも、一人でも多くの塾生さんを入れることに没頭している・・・。塾生さんは十人十色。そんなやり方で、本当に一人一人を大切に育てられるのかと疑問に思います。これからの国家試験は、出来る限りウィークポイントを無くして、1点でも多く取っていくことが重要になってきます。そのためにも、一人一人のウィークポイントを把握しながら、指導していく、すなわち一人一人に対するケアが必要になってきます。そのためにも、講師が一人一人の塾生さんを把握できる、少人数制のきめ細かな指導が重要になってくるのです。

 

 いかがでしょうか?薬進塾が何故〝少人数制〟それも〝員40名〟なのか、お分かりいただけましたでしょうか?

皆さんも、是非、少人数制の薬進塾で国家試験対策に励んで、合格を勝ち取ってみて下さい。

 

『 少人数制が合格へと導いてくれた! 』 合格者の声!

 

 理解して勉強したい、大人数が苦手、勉強方法が分からない、メンタルのコントロールが苦手、というような方には特に薬進塾を強くお勧めします。

105回薬剤師国家試験合格者 S大学 A.Kさん(女性)

 

 やっぱり、友達や講師に合わせたりとか…。友達が遊ぶ子が多い子だと、やっぱりなんか、そこに引きこまれちゃうんで。『 自分はそういうとこあるな 』って思ってたんで。だから少人数の方がいいなって思って。

105回薬剤師国家試験合格者 S大学 E.Bさん(女性)

 

 (以前通っていた予備校と)違うの…そうですね…少人数っていうところ。やっぱり声聞こえるし、黒板も見やすいし。あと、大人数だと絶対、一人二人、授業中に違うことしている人いるんで、それが視界に入ってくるのがイヤだなっていうのがあったんですけど、ここでは無かったんで。

104回薬剤師国家試験合格者 T大学 N.Kさん(女性)

 

 自分の性格からして、少人数制が合っていると思ったところ、オリジナルプリントであるところが良いなと思ったことです。あと知り合いがいたら、気を遣ってしまいそうだと思ったのも理由にあります。

103回薬剤師国家試験合格者 T大学 A.Sさん(女性)

 

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

103回薬剤師国家試験合格者 C大学 T.Mさん(男性)

 

 薬進塾では少人数ならではの講義に関する質問だけではなく、勉強法などどんなことでも応えてくれる先生方のサポート体制があります。体調面や精神的な面でも、大きな支えになってくれることと思います。

103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T.Sさん(男性)

 

『 少人数でよかったところは? 』の問いかけに…

・ やっぱり少人数だと、質問に行けるというのがメリットなのかなと思います。すぐ、質問
 行けるので。もう、ホントにチョット分からない一文みたいなのを聞きに行くのも、一瞬で
 出来るので…。それは相当、大きかったと思います。それを家に持ち帰って、自分で
 調べるとなると、相当時間がかかるので…それを1分とかで解決できるので。

 すごく良かったと思います。

・ トイレ並ばなくていいとかですね(笑)。

・ あと、やっぱり静かっていうのがありますね。昼休みの時とか、しゃべっている人はいるん
 ですけど。大きい所だと、皆が一人ずつ喋っていると大きい音になるじゃないですか?
 後半からは、私も昼休みは勉強していたので…そういう時、やっぱり静かなんでいい

 かなっていう。

・ 講師の声が聞き易いっていうのと、黒板が見やすいっていうところ。(以前通って
 いた予備校で)一番後ろの席になったことがあったんですけど、ほとんど見えなかった

 ですね。ここの場合、マイクが無くても聞こえるので。

102回薬剤師国家試験合格者 Y大学 M・Oさん(男性)

 

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても

助かりました。

102回薬剤師国家試験合格者 Y大学 M・Oさん(男性)

 

 少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

 

 〝 疑問点があれば、すぐに質問できる環境であること 〟

〝 授業だけでなく、塾生一人一人に合った学習指導をしてもらえること 〟

これが薬進塾の大きな魅力だと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

 少人数だったので、ストレスなくマイペースに過ごすことができました。分からない所があれば、いつでもすぐに質問できたのも、少人数の良さだと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

 気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・Iさん(男性)

 

 個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 AHさん(女性)

 

・ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。

・ 薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、
 皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで

 頑張ることが出来ました。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 AFさん(女性)

 

 薬進塾は少人数制でアットホームな雰囲気なので、先生と生徒の距離が近く、わからないことはすぐに質問でき、その日のうちに解決できたのが良かったです。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 AHさん(女性)

 

 

 ほんの一部の合格者の声しか掲載できませんでしたが、如何に少人数制であることが良かったかが伺えることかと思います。講義に集中できることはもちろん、一人ひとりをしっかりと指導できる少数制は、合格をつかみ取るためには必須のシステムであるといっても過言ではないのです。

 

「1クラスの人数が少なければ少人数制」ではありません!

 よく聞くのが『 1クラスの人数が少ないから少人数制 』といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では『 人数が少なければ少人数制 』かといえば、そうではありません。少人数制の『 制 』は『 制度 』のこと。『 制度 』と『 運営するために定められた決まり 』であり、学習方法においては『 少人数でのやり方 』を指しています。つまり『 少ない人数の塾生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム 』を指してます。これは、多くの塾生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この『 少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム 』であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの塾生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。『 少人数の塾生に対応したやり方 』があって、初めて少人数制とよぶことが出来るのです。

 IMGP1967 講義 ミニ (2)

 

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2017年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

質問の効力:前編

 先日、当ホームページで『 一人で質問できる環境がいかに大切か? 』という、ページを掲載させていただきました。その際…

 

 質問するという行為は、単に『 分からない知識を補充する 』ということだけではなく、『 自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う 』事でもある。その詳細については、おいおいブログ等で話ししたいと思ったいますが…。

 

と書かせて頂きました。そこで今回は、〝質問をする〟ということが、自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う事でもあるということ。その詳細について書かせて頂きたいと思います。

 前述のページでも、少々書かせて頂いたのですが…以前いた塾生さん(男性)の話です。その彼、毎回質問に来るのはいいのですが、どこか質問の内容が的外れ…。もちろん、どの講師も質問にはしっかりと応対していました。しかし…毎日質問に来ているうちに、要点にヒットするような内容の質問が増えてきたのです。そのうち、いい質問をするようになり、しまいには『 おっ、鋭いな 』とも思えるような、しっかりと的を得た、それでいて講師も気がつかない視点からの質問をするようになったのです。そして、質問の質が良くなるに従い、彼の成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになりました。

 なぜ、このようなこと、すなわち質問を繰り返すうちに質問が上手くなり、成績も向上していくようなことが起きたのでしょう?大きな理由は2つあると思います。

 1つは…。今『 質問が上手くなり 』と書かせて頂きましたが…そう、実は『 質問をする 』ということにも、〝上手い〟〝下手〟があります。ここで注意してもらいたいのは『 下手な質問 = 悪いこと 』ではないということ。質問すること自体は、決して悪いことではありません。『 質問をする 』という行為も、技能の一つですから、上手い・下手はあります。ですから、質問すること自体は、決して悪いことではないのです。あらゆる技能において、最初からうまく出来る人などほとんどいませんし、出来なかったからと言って悪いことではないのと一緒です。つまり、質問をすることも技能の一つということは…当然、何度も何度も質問するという行為をこなしていれば、当然、質問の仕方も上手くなるに決まっています。前述の彼は、何度も何度も質問をしているうちに、質問をするという技能を磨いていったのです。そう、前述のように、質問をするという行為も技能なのです。鍛えれば鍛えるほど、その能力は研ぎ澄まされていきます。このことは、試験対策を行う上では、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。質問をすればするほど、質問をするという技能は磨かれていく。つまり、質問の仕方が上手くなるということです。よく『 質問しなよ 』ということを言うと、しり込みする学生さんが多いのですが、どうもその理由の一つには『 上手く質問できないから… 』というのがあるようですが…それではいつまで経っても質問はできませんし、質問が上手くできるようにはなりません。初めは上手くなくてもいいから、何度も何度も質問すること。そうしなければ、質問の仕方は上手くならない、質問するという技能は磨かれないのです。

 質問の仕方が上手くなる。では、質問の仕方が上手くなるとは、どういうことでしょうか?それは『 効率良く、自分の疑問点を聞き出すことが出来る 』ということになります。つまり『 自分の疑問点を、質問する講師に分かりやすく伝えることが出来る 』ということです。質問が上手ければ、当然、質問される側も『 (質問者が)どういうふうに考えているのか?何が分からないのか? 』を、すぐに知ることが出来るようになります。ですから、的確な方向から、質問のコアの部分を短時間でズバッと伝えることが出来るようになります。もちろん、これが受け取る方(質問者)にも理解し易いことであることは、言うまでもありません。パッと聞いて、パッと解答が得られる。それも、自分が求めているコアな部分を外さずに…。質問の応答が快活に進む。これが〝上手い質問〟と呼ばれているものです。

 短時間で効率良く疑問点を消化できる。快活に疑問点を消化するのはもちろんの事、分かり易く受け止めることも出来るわけですから、当然、内容が身に付き易くもなります。もちろん、〝短時間で効率良く疑問点を消化できる〟〝講師からすぐに疑問点を引き出しやすくなる〟訳ですから、質問にも行きやすくなります。実は、質問慣れしている人に限って、よく質問に来るのですが、その理由がここにあるのです。

 

① 質問が上手くなる  ② 快活に疑問点が解消できる

 → ③ 効率がいいので、質問にも行きやすくなる  ④ よく質問するようになる  ①へ

 

という具合に連鎖していくわけですから、どんどん質問は上手くなっていきます。さらに…こんな好条件の連鎖ですから、成績が上がるのも至極当然の話なのです。①→④の連鎖が、成績向上にとって如何に重要なことなのかは、言うまでもないことと思います

 では、件の彼が質問を繰り返すうちに質問が上手くなり、成績も向上していった、もう一つの理由とは?

それは、次回のブログにて!

 

※ トピックスに掲載されている『   一人で質問できる環境がいかに大切か?  』も読んで頂ければ、当ブログ内容に関する理解も、より一層深いものになることと思います。

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2017年5月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

☞ アクセスマップ

アクセスマップ

JR浅草橋駅東口(総武本線・千葉方面の改札口)より徒歩7分です。

東口を利用すると便利です。

薬進塾

 

◎ 『 浅草橋ってどんな街? 』のページにある『 浅草橋をMAPで紹介 』の下線部をクリックして頂くと、駅から薬進塾までの地図が掲載されますので、そちらもご利用ください。

駅0108◎ 右はJR浅草橋駅・東口、隣接する都営浅草線 浅草橋駅・A3出口です。薬進塾へ来るには、この出口を利用すると便利です。

 

 

 

 

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◎ JR浅草橋駅・東口改札を出て階段を降りると…右手には、写真上のような飲食店の数々が目に飛び込みます。薬進塾に来る場合は、この写真とは反対側、階段を下りて左手に進むことになります。

◎ JR浅草橋駅から薬進塾まで来るのに利用するメイン通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、夜も明るく人通りも多い通りですので、安心して通学することができます。道幅が広いので、人が密集するという事もありません。交番が通り沿いにあることで、安全対策にもお墨付きです。都営大江戸線・蔵前駅や都営浅草線・蔵前駅を使う場合も、やはり利用するメイン通りは、広く明るい〝江戸通り〟ですので、安心して通学できます。

☆ 駅から薬進塾まで来るのに利用するメインの通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、明るく人通りが多い道ですので、夜も安心して帰ることが出来ます(ちなみに、途中に交番もあります)。コンビニが多いので、ほとんどの塾生さんが、登塾中に買い物を済ませてきています。もちろん、道幅が広いので、人が密集する、ごった返すという事もありません。通学で使用する道が、便利な道であること。そして安全で、安心して利用できる道であること。これも、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 上の左の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

 上右の写真は江戸通りのイチョウ。水色の空をバックに、黄金色の葉が鮮やかに輝いています。季節によって、色とりどりの風景を楽しむことができるのも浅草橋の魅力の一つ。通学路でこんな風景を目にすれば、日々の疲れも癒されますよ!

☆ 蔵前橋通りと江戸通りの交差点(蔵前一丁目交差点)。スカイツリーが見えるのが分かりますか?左側にポストが写っていますが…浅草橋駅から来た場合、このポストの所を左折すると、もうすぐ薬進塾です。

 

 もちろん、教室の環境の良さは言うまでもありません。ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。

郵便・住所・電話など

〒111-0053
東京都台東区浅草橋3-26-3
アコルデ浅草橋 101号
少数育成 薬進塾
フリーダイヤル:0120-970894
電話・FAX : 03-5809-1958
http://www.yakushinjuku.net

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最寄駅

路線 駅 ・徒歩
JR総武線 浅草橋駅 7分
都営浅草線 浅草橋駅 7分
都営浅草線 蔵前駅  4分
都営大江戸線 蔵前駅  9分
JR総武横須賀線快速 馬喰町駅 11分
銀座線 田原町駅 14分

蔵前駅地図

薬進塾

※ JR浅草橋をご利用する場合は、浅草橋MAPをご参照ください。JR浅草橋駅東口より徒歩7分です。

☆ JR浅草橋駅から江戸通りをまっすぐ歩いていくと、蔵前橋通りとぶつかります(江戸通り蔵前橋通り交差点)。右写真が交差点の写真ですが…写真の左下にポストがあるのが分かると思います。このポストが目印です。ポスト横には、喫煙所があるのでタバコを吸っている人が、何人かいるのも目印の一つ(笑)。ちなみに、この交差点には、毎日のように警官が立っていることも安全であることの証です。ここを左折してください!左折して、真っ直ぐ歩いていくと3本目の道の所に自動販売機群が…(下記に続く)

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☆ 薬進塾の目の前にある自動販売機群!自動販売機が見えてきたらそこを左折。左折したすぐ左手(自動販売機の前)が、薬進塾です!ちなみに、この自動販売機。薬進塾の目の前にありますから、『 チョット休み時間に… 』と塾生さん達が利用している、大変便利な自動販売機です。

 

 

☆ 自動販売機の目の前が薬進塾です。

 赤のサインプレートが目印です。

 

 

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浅草橋 JRアクセス

☆ JR中央総武線 浅草橋駅

 

◎ 秋葉原駅より JR中央総武線で2分IMGP2021 両駅看板

◎ 東京駅より JR 山手線・中央総武線で10分

◎ 新宿駅より JR中央線快速・中央総武線で16分

◎ 錦糸町駅より JR中央総武線で4分

◎ 上野駅より JR 山手線・中央総武線で8分

◎ 品川駅より JR 山手線・中央総武線で20分IMGP1952

◎ 千葉駅より JR総武線快速・総武線で40分
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2017年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:浅草橋

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