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🌈 一人で質問できる環境がいかに大切か?

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あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 質問の推奨

   薬進塾で推奨していることは『 分からなかったら質問する 』こと。これは、何度も何度も塾生さんに伝えていることです。講義を聞いていて、分からないことや疑問点があるのは、おかしいことではありません。それは、人それぞれ考え方や見方が違うからです。もちろん、学力のバックグラウンドも一人ひとり異なります。日常生活においてでさえ、同じことを言っても受け取り方が違ってくるように、当然、講義においてもそれは十分に起り得ることです。ですから、講義を聞いていても疑問点や分からないことは出てくることは、至極当然の話なのです。だから、質問に行く。これも、受講している以上、当然の行動と言えます。

 

質問することも受講の一環

 薬進塾では『 講義に関する質問に応対することも、講義の一環である 』と考えています。前述のように、塾生さん一人ひとり、考え方や見方が違う訳ですから、受講していても分からないことや疑問点が生じるのは当たり前のことです。そして、それに応対することも、これまた当然の話です。『 たとえ講義中の内容であっても、分からないことや疑問点を消化することが〝受講する〟という行為である 』。薬進塾では、そう考えています。〝受講する〟という行為には、〝(講義中の分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟という内容も含まれています。だからこそ、薬進塾では『 分からなかったら質問する 』これを推奨しているのです。もちろん質問に対し、しっかりと応対しているのは言うまでもありません。

 

いつでも質問できる環境

 講義直後の質問はもちろんのこと、例え担当講師がいなくても、質問できるシステムが薬進塾にはあります。『 講師がいないから、質問できない… 』ということは一切ありませんので、ご安心ください。今までも大勢の塾生さん達が、このシステムを使って、質問したいとき、疑問に思ったとき、質問をして分からないことを解決し、学力を身に付けていっています。『 講師がいないから質問できない 』といった苦情が来たことは、開塾以来一度もありません。いつでも気軽に質問できる環境、そして、いつでも質問に答えてもらえる環境が薬進塾にはあります。そして、これが試験対策においては必須の要因であることは言うまでもありません。

 

質問に対する講師の応対

 『 しょうがない質問なんですけど… 』と言う塾生さんに対しては、『しょうがない質問なんてないよ 』と言ってます。『 こんなこと質問するのは… 』という塾生さんに対しては、『〝こんなこと〟なんて卑下する質問はないよ 』と言います。どういう訳か、質問することに対して『 自分の質問はしょうがない質問、低レベルの質問 』と、謙遜な態度の塾生さんが多いようですが…。何度も書かせて頂きますが、人それぞれ考え方や見方が違う訳ですから、分からないことや疑問点があるのは当たり前の話。その内容に対し、引け目を感じることなど一切ありません。

 何故、質問をするのに謙遜な態度の塾生さんが、多くなってしまったのでしょうか?その背景には『 (以前通っていた予備校で)質問に行ったら、「 しょうがない質問するな 」「 そんなこと質問するな 」といった内容を言われて… 』といった経験があるようです。質問に言った学生さんに対し、そういった内容の言葉を使うことは、チョット理解し難い応対だと思うのですが…。『 例えどんな質問であろうが、学生さんの質問には全て答える 』これが、講師の仕事ではないでしょうか?質問することは悪いことではありません。むしろ、受験生としては当たり前の姿勢です。だからこそ、質問を推奨しているのです。講師に遠慮することなく、どんどん質問に来てほしい。塾生さん達には、そう指導しています。

 もちろん、どんな質問にも答えてくれるのが、薬進塾の講師です。ただ講義を行うだけ。それでは、講師の仕事とは言えません。講義中の分からないことや疑問点にも、応対する。これが講師の仕事であり、前述のように、その応対も含めて講義というものになる。それが薬進塾の考えです。

 『 質問に行ったけれども「 講義中に言っただろ 」と、質問に答えてくれなかったです…』という話もよく耳にします。講義中に説明しようが、その内容が分からないということは、前述のようによくある話です。さらに気になるのは…この言い方には、どこか『 質問に言った学生さんが悪い 』ようなニュアンスが含まれているのような気がするのですが…。『 ちゃんと聞いていない方が悪い 』確かにそういう場合もあるかもしれません。しかし、そんなことも日常生活においては、誰にでもあること。そういったことも含めて、質問を受け入れるのが講師という仕事ではないでしょうか?ついでに言わせて頂くならば…『 講義中に言っただろ 』とはおっしゃいますが、その講義が分からないから質問に行ったのではないでしょうか?つまりは、その講師の腕の問題…ということになると思うのですが…。少なくとも、我が薬進塾の講師は全員、そのように考えています。

 

講義はコミュニケーションという考え方

 講義というものはコミュニケーションです。講義は、講師と塾生さんのコミュニケーションである。薬進塾では、そう考えています。コミュニケーションの中から、信頼関係というものは生まれてきます。だからこそ、予備校での長い試験対策の中では、講師・職員・塾生のコミュニケーションというものは、欠かせないものになってきます。質問に答えないということ。質問できないということ。それは、コミュニケーションを断っているということではないでしょうか?『 そんなの国家試験に出ない(どうして、そんなことが言いきれるのかも疑問なのですが…) 』、『 講義中に言っただろ 』、『 そんな質問するな 』とコミュニケーションを断ち切られ、放り出された学生さんは、どうすればいいのでしょうか?質問できない環境に一人残された学生さんは、どういう気持ちでしょうか?そういったことを考えれば、質問に答えない、質問に対し不相応な態度をとる、そういったことはできないと思います。

 

一人でも質問する。

 質問する内容は、当然ながら一人ひとり異なってきます。ところが…一人では質問できない、誰かと一緒でなければ行動出来ない。昨今、そういった学生さんが増えてきているようなきがします。私の知人が勤めている大学受験予備校では、学生さんがひっきりなしに質問に来るそうです、もちろん一人で。高校生がそういった姿勢なのに、いい大人の、しかも国家試験受験生が、そのような状況というのは、チョット困ってしまう状況だと思うのですが…。基本的に、質問とは『 自分だけのもの 』です。確かに他の人の質問が、自分にとっても有意義である場合もあります。しかし根本的に、質問というのは自分一人のものであり、自分一人でいくものです。自分で分からないことは、自ら質問に行く。それが、受験生には相応しい行動なのです。

 仲のいい学生さんでなければ、質問に答えてくれない講師がいる。だからその講師に質問に行くときには、その講師と仲のいい学生さんと一緒に質問に行かなければならない…冗談のような話ですが、こんな話もよく耳にします。講義というものが、コミュニケーションであると考えれば、このようなことは絶対あり得ないことだと思うのですが…何とも嘆かわしい状況です。一人で質問に行くことが出来ないような環境では、質問に応対しているとは言えません。大体…質問に答える学生さんと、質問に答えない学生さんを区別しているという時点で、おかしい話だとは思いませんか?

 

質問できる環境があるのか?

 質問に行っても長蛇の列で質問の順番が回ってこない…。順番が回ってこないので、質問をあきらめてしまう。これも、よく耳にする話です。〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟で、インタビューに応えてくれた塾生さんも『 (前に行っていた予備校では、質問は)ほとんど出来なかったですね。~ 中略 ~ 結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って 』と話しています。〝受講する〟ということには、〝(分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟ということも含まれていると、前述させて頂きました。ということは…質問できないということは、『 受講が完結していない 』、すなわち〝中途半端な受講〟、ということになってしまうことになります。不完全なものは、いくつ集まっても完全なモノにはなりません。一つ一つの講義を、大切にしていく。一つ一つの講義を、しっかりと完成させていく。これは、試験対策における必須条項です。そして、講義を完成させるためにも、質問することが如何に大事なことなのかが、お分かり頂けることと思います。

 

〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である。

 質問にも、上手い・下手があります。最初のうちは、誰もが質問は下手くそです。ですから、講師側から見た場合『 何が質問したいのかな? 』、『 どうして、そう考えるんだろう? 』、『 何で、そんなことを質問するのだろう? 』等、初めのうちは、そういった質問がほとんどです。もちろん『 下手な質問=悪いこと 』ではありません。最初のうちは、誰もが質問の仕方は下手なのです。そして、どんな質問にも応対するのが講師の仕事ですから、そういった質問にも、しっかりと応対することは言うまでもありません。

 実は我々講師陣は、そういった質問から、塾生さんが何を考えているのか、どういう考え方をしているのかを判断し、プリント作成や講義を組み立てていっています。ですから、塾生さんの質問というのは、我々講師陣が講義を組み立てたり、プリントを作成するためには、欠かせない〝材料〟なのです。そういう意味合いからも、塾生さんにはどんどん質問に来てもらいたい。『 いい講義、いい教材を作るためには、塾生さんの質問が必要 』これが、講師陣の本音でもあります。

 最初のうちは、誰もが質問は下手…。しかし、何度も質問をしているうちに、質問が上手くなってくることも事実です。以前いた塾生さん(男性)ですが…毎回質問に来るのはいいのですが、どこか質問の内容がトンチンカン。もちろん、しっかりと応対していたのですが…。毎日、質問に来ているうちに、徐々に質問の内容が変わってきたのです。要領を得ているというか、要点にヒットするような内容の質問が増えてきました。そのうち、どの講師も『 彼はいい質問をするよなぁ 』と思うようになり…しまいには『 おっ、鋭いな 』とも思えるような、しっかりと的を得た、それでいて講師も気がつかない視点からの質問をするようになったのです。そして、質問の質が良くなるに従い、彼の成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになりました。

 そう、質問するという行為は、単に『 分からない知識を補充する 』ということだけではなく、『 自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う 』事でもあるのです。その詳細につきましては、おいおいブログ等でお話ししたいと思っていますが…。『 〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である 』ということは、しっかりと理解しておいてほしいと思います。逆に…質問しないということは、成績を向上させるチャンスも失っているということになります。この事も、しっかりと把握しておいて頂きたいと思っています。

 ちなみに、薬進塾では〝質問に関する学習指導〟も行っています。『 質問が下手だから… 』なんて悩んでいる方もご安心ください。

 

もちろん、今年度も…。

 何人もの塾生さんたちが、毎日のように入れ代わり立ち代わり質問に来ています。もちろん、先生方はどの質問にもしっかり応対してくれています。講義後の自習時間を過ぎてしまう場合も、しょっちゅうありますが…薬進塾では『 自習時間が終わりだから… 』と、断ち切ることはありません。もちろん、どんなに自習時間を過ぎようとも、質問待ちしている人がいる以上、最後の質問者の最後の質問が終わるまで、しっかりと応対します。講師が不機嫌になったり、質問を途中で切り上げたり、教室を閉めたりするようなことは、一切ありません。前述のように、講義に対する質問は〝受講の一環〟であり、〝塾生さんとのコミュニケーション〟であり、〝塾生さんの学力を向上させる行為〟だからです。途中で切り上げたり、時間だからと断ち切る行為は、そういったものを全て壊してしまうことに他ならないからです。

 

 如何でしたでしょうか?如何に『 質問する 』という行為が、薬剤師国家試験合格にとって欠かせないことか、十分お分かり頂けたことと思います。薬進塾が、質問を推奨している理由がここにあるのです。あなたも、〝一人で質問できる環境〟が揃っている薬進塾で、思う存分、合格のための質問をしてみてはいかがですか?合格体験記に数多く書いてあるように、それはきっと、あなたの合格を保証しくれることになるはずです。

 

※ ブログ『   質問の効力  』も読んで頂ければ、当内容に関する理解も、より一層深いものになることと思います。

 


 

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