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🌳 『 一人でマイペースでやりたい 』~人間関係に邪魔されない試験対策~

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

 

人間関係を断つことも、試験対策の一環です。

勉強したいのに、出来ない!

 以前いたある塾生さん(Eさん)の話ですが…。Eさんが以前、別の予備校に通っていた時のこと。そこで、何人かの学生さん達と仲良くなったそうなのですが…ご飯を食べに行く時も、帰る時もそのグループと一緒…といった、よくあるパターン。講義後に自習しようとすると…『 ご飯食べに行こう 』と誘われる。自分としては自習したいけれど…断わり難い雰囲気で、一緒に食事に行ってしまう。そして、何時間もワイワイと話しこんでしまって、その日は勉強が出来ない。『 残って勉強していくから… 』断ったこともあったそうですが…次の日、そのグループとはチョットぎくしゃくした関係に…。そうなるのも嫌なので、嫌々ながら勉強を切り上げ一食事に付き合ったりする。早い話、『 勉強したいのだけれども、出来ない… 』という状況

 もちろん、きっぱりと断らない、Eさんが悪いのは確かです。関係がぎくしゃくしようとも、イヤミを言われようとも、例え交際が途絶えようとも、勉強したいのなら勉強する。これは、試験対策にとっては鉄則だからです。しかし…やはり誘う方も誘う方だと思います。自習している人を誘ったり、『 残って勉強していくから… 』という人に対し、風当たりを強くする行為は、受験生としては言語道断としか言いようがありません。人の勉強を阻害する行為は、同じ受験生としては、あってはならない行為です。ましてや、自分達も勉強せず(皆でワイワイやっているのですから、当然、その間は勉強していないのはお分かり頂けると思います)に、そういう行為をしているとなると、開いた口がふさがりません。しかし、実際にこういった状況に悩んでいる学生さんは少なくないのです。

 

愚痴や不平・不満の聞き役は勘弁して!

 以前、ある予備校に通っていたMさん。試験対策の日々の中、そこそこ親しくなった人がいたそうなのですが…。

 親しくなったその人…。口を開けば、愚痴ばかり。『 あの先生は… 』『 あの講義は… 』『 あの人は… 』と、よくもそんなに愚痴や不平・不満が出てくるなと、思わずびっくりしてしまう程だったそうです。『 悩みを相談されていると思って、聞いていたんですけど… 』というMさんでしたが…言っていることは堂々巡りで、聞いてあげても何の解決にもならない状況。話を聞いてあげるたびに、口から出てくるのは愚痴や不平・不満ばかり。さすがに、これは悩み相談ではないと思ったものの、相手はいい聞き役が出来たと思ったのか、執拗にMさんに接触してきては愚痴や不平・不満のオンパレード。当然、Mさんも同じ先生から同じ講義を聞いている訳ですが、その先生や講義の愚痴・不平・不満をたくさん聞かされた日には、やはり講義を受けていても、今一つ身が入らない状況に。勉強しようにも、いい聞き役とばかりに相手は愚痴や不平・不満を言ってくる。勉強したいのに、聞き役にされて勉強できない。それどころか、自分が受講している講義や教わっている先生の愚痴・不平・不満を、これでもかと聞かされるので、全く持って講義に集中できない状況。しまいには、自分まで『 あの先生は… 』『 あの講義は… 』と思ってしまう状況に。接触を断とうと思ったものの、相手は中々気が強い人らしく、そんなことをしたら何をされるか分かったものではない。Mさんは精神的にも、すっかり参ってしまったそうです

 

『 皆で一緒に合格しよう 』に耐えられない!

 以前、ある予備校に通っていたWさん。講師が口を開く度に『 皆で頑張ろう 』『 皆で一緒に合格目指して… 』とのこと。『 他の人なんか知らない。私は私で手いっぱい 』と思いながら、そういった言葉を聞く度に『 ? 』となっていたそうです。しまいには、その言葉を聞くと『 何で皆と一緒じゃなきゃいけないの?私は私が受かればいい 』と、チョット憤りを覚えるようになったそうで、ストレス以外の何物でもなかったそうです。

 103回国家試験に合格したAさん。合格体験記では『 みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした 』と書いてくれました。Aさんと話したことがあるのですが、やはり『 何で、皆と一緒にやらなければいけないのか分からない 』『 私は私のことだけしか考えられないし、私は私がいいと思った方法でやりたい 』と話していました。

 どうも、昨今の薬剤師国家試験対策は、おかしな方向に進んでいるような気がします。私は薬剤師国家試験対策も含めると、全部で5つの資格試験対策に関わってきましたが、『 皆で一緒に… 』なんて言っているのは、薬剤師国家試験対策だけです。それ以外の試験対策では、誰もが自分一人で試験対策にあたっていました。よく『 皆で教え合って… 』などという人もいらっしゃいますが…まあ、時々ならそういったことがあってもいいでしょう。しかし、毎日、毎回となると話は別です。人に教えるために、自分の勉強ができなくなるのなら、本末転倒も甚だしいといったところでしょう。どんな試験であろうとも、基本、試験対策は一人で行うものです。そのことを認識できていない人が多いのが現状です。〝皆で一緒にやる〟→〝皆やっていないから私もやらない〟と、勉強をやらない逃げ口上になっていることも事実です。試験対策は『 皆で一緒に力を合わせて乗り切ろう 』といった、週刊誌のマンガのような〝かっこいいモノ〟ではありません。もっともっと、シビアなものなのです。そして、最後は一人で立ち向かっていくものだということを、しっかりと認識することが重要です

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仕切る集団に目をつけられて…

 Iさんが、以前ある予備校に通っていた時のこと。仕切る集団と言うか、あるグループがあったそうですが、何気にやりたい放題でやっていたとのこと。先生方とも仲良く上手くやっていたようで、好き勝手をやっても大目に見られていたそうです。そこにつけいったのか、ますますやりたい放題に火が付くという悪循環に。先生方との飲み会を設定しては強制的に出席させる。自習時間中うるさい。大人しい人間をからかう。公共物も好き勝手に使う等、周りの学生さんは困っていたそうです。見かねたIさんが注意したところ…ああだこうだと、へ理屈を言っては自分たちの正当性をベラベラ喋るだけ。結局、何も解決しなかったそうですが…その日を境に、Iさんに対する嫌がらせが始まったそうです。勉強しようにも、その嫌がらせが原因で勉強することもままならない。先生方に相談しても、今一つ納得する答えが返ってこない。そんな中で、最後にはまともに受講することも難しい状況に…。


 EさんもMさんも試験対策に来ているのですから、そういう人間関係は、すっぱりと切り捨てなければならないのが、本当のところ。何故なら、試験対策を行う環境の中には、そういった〝人の足を引っ張る人間〟がいることも確かだからです予備校に来ているのは、友達を作るためではありません。国家試験に合格するために来ているのです。その目的を阻むような人間関係なら、切り捨てるべきなのです。そして、一人で試験対策に取り組めばいいのです。前述させていただきましたが、基本、試験対策は一人で行うものです。ですから、一人で試験対策に臨めばいいだけの話です。例え嫌われようとも…。本来、それが試験対策のあるべき姿なのですから…。人間関係を断つことも、試験対策の一環です。

 Iさんの場合は、人間関係を切るというよりも、やはり先生方がしっかりとサポートしていないのが原因です。一部仕切っている集団と懇意になる講師はどこにでもいますが、やはりその弊害は100%出ることになります。懇意にしていようが、していまいが、学生さんに対して言うことは言うというスタンスを取らない限り、Iさんのような事例は減ることはありません。

 薬進塾には、一人で勉強することを推奨する、サポートする環境が整っています。『 人間関係が… 』『 人間関係で失敗して… 』という方。どうぞ、薬進塾に来て、本来あるべき『 一人で行う試験対策 』に力を費やしてください。

 Iさんのように、一人で勉強することに、なんらかの支障を生じた場合は、いつでも遠慮なく御相談下さい。講師陣がしっかりとサポートしていきます。ご安心ください!

 薬進塾には上記のようなことは全くありません。ですから安心して、100%試験対策に集中して下さい。

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一人でも勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 自分が分からなければ質問しなければなりません。もちろん、一人でも…

   薬進塾で推奨していることは『 分からなかったら質問する 』こと。これは、何度も何度も塾生さんに伝えていることです。講義を聞いていて、分からないことや疑問点があるのは、おかしいことではありません。それは、人それぞれ考え方や見方が違うからです。もちろん、学力のバックグラウンドも一人ひとり異なります。日常生活においてでさえ、同じことを言っても受け取り方が違ってくるように、当然、講義においてもそれは十分に起り得ることです。ですから、講義を聞いていても疑問点や分からないことは出てくることは、至極当然の話なのです。あなた一人だけが分からないことがあるのも、当然のことなのです。だから、質問に行く。これも、受講している以上、当然の行動と言えます。

 

質問することも受講の一環

 薬進塾では『 講義に関する質問に応対することも、講義の一環である 』と考えています。前述のように、塾生さん一人ひとり、考え方や見方が違う訳ですから、受講していても分からないことや疑問点が生じるのは当たり前のことです。そして、それに応対することも、これまた当然の話です。『 たとえ講義中の内容であっても、分からないことや疑問点を消化することが〝受講する〟という行為である 』。薬進塾では、そう考えています。〝受講する〟という行為には、〝(講義中の分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟という内容も含まれています。だからこそ、薬進塾では『 分からなかったら質問する 』これを推奨しているのです。もちろん、一人ひとりの質問に対し、しっかりと応対しているのは言うまでもありません

 

いつでも質問できる環境

 講義直後の質問はもちろんのこと、例え担当講師がいなくても、質問できるシステムが薬進塾にはあります。『 講師がいないから、質問できない… 』ということは一切ありませんので、ご安心ください。今までも大勢の塾生さん達が、このシステムを使って、質問したいとき、疑問に思ったとき、質問をして分からないことを解決し、学力を身に付けていっています。『 講師がいないから質問できない 』といった苦情が来たことは、開塾以来一度もありません。いつでも気軽に質問できる環境、そして、いつでも質問に答えてもらえる環境が薬進塾にはあります。そして、これが試験対策においては必須の要因であることは言うまでもありません。一人ひとりが、質問したい時に質問できる環境 が、薬進塾にはあります。だから、一人でも、何の気兼ねもなく質問することができるのです。

 

質問に対する講師の応対

 『 しょうがない質問なんですけど… 』と言う塾生さんに対しては、『しょうがない質問なんてないよ 』と言ってます。『 こんなこと質問するのは… 』という塾生さんに対しては、『〝こんなこと〟なんて卑下する質問はないよ 』と言います。どういう訳か、質問することに対して『 自分の質問はしょうがない質問、低レベルの質問 』と、謙遜な態度の塾生さんが多いようですが…。何度も書かせて頂きますが、人それぞれ考え方や見方が違う訳ですから、分からないことや疑問点があるのは当たり前の話。その内容に対し、引け目を感じることなど一切ありません。前述のように、一人ひとり受け止め・捉え方は違う訳ですから、質問しなければわからないことが出るのは当たり前の話なのです。

 何故、質問をするのに謙遜な態度の塾生さんが、多くなってしまったのでしょうか?その背景には『 (以前通っていた予備校で)質問に行ったら、「 しょうがない質問するな 」「 そんなこと質問するな 」といった内容を言われて… 』といった経験があるようです。質問に言った学生さんに対し、そういった内容の言葉を使うことは、チョット理解し難い応対だと思うのですが…。『 例えどんな質問であろうが、学生さんの質問には全て答える 』これが、講師の仕事ではないでしょうか?質問することは悪いことではありません。むしろ、受験生としては当たり前の姿勢です。だからこそ、質問を推奨しているのです。講師に遠慮することなく、どんどん質問に来てほしい。塾生さん達には、そう指導しています。

 もちろん、どんな質問にも答えてくれるのが、薬進塾の講師です。ただ講義を行うだけ。それでは、講師の仕事とは言えません。講義中の分からないことや疑問点にも、応対する。これが講師の仕事であり、前述のように、その応対も含めて講義というものになる。それが薬進塾の考えです。

 『 質問に行ったけれども「 講義中に言っただろ 」と、質問に答えてくれなかったです…』という話もよく耳にします。講義中に説明しようが、その内容が分からないということは、前述のようによくある話です。さらに気になるのは…この言い方には、どこか『 質問に言った学生さんが悪い 』ようなニュアンスが含まれているのような気がするのですが…。『 ちゃんと聞いていない方が悪い 』確かにそういう場合もあるかもしれません。しかし、そんなことも日常生活においては、誰にでもあること。そういったことも含めて、質問を受け入れるのが講師という仕事ではないでしょうか?ついでに言わせて頂くならば…『 講義中に言っただろ 』とはおっしゃいますが、その講義が分からないから質問に行ったのではないでしょうか?つまりは、その講師の腕の問題…ということになると思うのですが…。少なくとも、我が薬進塾の講師は全員、そのように考えています。

 

講義は塾生さんとのコミュニケーションという考え方

 講義というものはコミュニケーションです。講義は、講師と塾生さんのコミュニケーションである。薬進塾では、そう考えています。コミュニケーションの中から、信頼関係というものは生まれてきます。だからこそ、予備校での長い試験対策の中では、講師・職員・塾生のコミュニケーションというものは、欠かせないものになってきます。質問に答えないということ。質問できないということ。それは、コミュニケーションを断っているということではないでしょうか?『 そんなの国家試験に出ない(どうして、そんなことが言いきれるのかも疑問なのですが…) 』、『 講義中に言っただろ 』、『 そんな質問するな 』とコミュニケーションを断ち切られ、放り出された学生さんは、どうすればいいのでしょうか?質問できない環境に一人残された学生さんは、どういう気持ちでしょうか?そういったことを考えれば、質問に答えない、質問に対し不相応な態度をとる、そういったことはできないと思います。講義は、一人ひとりの塾生さんとのコミニケーションである。薬進塾にはそれがあります。だから、一人でもしっかりとした試験対策を行っていくことが出来るのです。

 

一人でも質問する。

 質問する内容は、当然ながら一人ひとり異なってきます。ところが…一人では質問できない、誰かと一緒でなければ行動出来ない。昨今、そういった学生さんが増えてきているようなきがします。私の知人が勤めている大学受験予備校では、学生さんがひっきりなしに質問に来るそうです、もちろん一人で。高校生がそういった姿勢なのに、いい大人の、しかも国家試験受験生が、そのような状況というのは、チョット困ってしまう状況だと思うのですが…。基本的に、質問とは『 自分だけのもの 』です。確かに他の人の質問が、自分にとっても有意義である場合もあります。しかし根本的に、質問というのは自分一人のものであり、自分一人でいくものです。自分で分からないことは、自ら質問に行く。それが、受験生には相応しい行動なのです。

 仲のいい学生さんでなければ、質問に答えてくれない講師がいる。だからその講師に質問に行くときには、その講師と仲のいい学生さんと一緒に質問に行かなければならない…冗談のような話ですが、こんな話もよく耳にします。講義というものが、コミュニケーションであると考えれば、このようなことは絶対あり得ないことだと思うのですが…何とも嘆かわしい状況です。一人で質問に行くことが出来ないような環境では、質問に応対しているとは言えません。大体…質問に答える学生さんと、質問に答えない学生さんを区別しているという時点で、おかしい話だとは思いませんか?

 

質問できる環境があるのか?

 質問に行っても長蛇の列で質問の順番が回ってこない…。順番が回ってこないので、質問をあきらめてしまう。これも、よく耳にする話です。〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟で、インタビューに応えてくれた塾生さんも『 (前に行っていた予備校では、質問は)ほとんど出来なかったですね。~ 中略 ~ 結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って 』と話しています。〝受講する〟ということには、〝(分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟ということも含まれていると、前述させて頂きました。ということは…質問できないということは、『 受講が完結していない 』、すなわち〝中途半端な受講〟、ということになってしまうことになります。不完全なものは、いくつ集まっても完全なモノにはなりません。一つ一つの講義を、大切にしていく。一つ一つの講義を、しっかりと完成させていく。これは、試験対策における必須条項です。そして、講義を完成させるためにも、質問することが如何に大事なことなのかが、お分かり頂けることと思います。一人でも質問できる環境があること。これは試験対策においては、必須事項なのです

 

〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である。

 質問にも、上手い・下手があります。最初のうちは、誰もが質問は下手くそです。ですから、講師側から見た場合『 何が質問したいのかな? 』、『 どうして、そう考えるんだろう? 』、『 何で、そんなことを質問するのだろう? 』等、初めのうちは、そういった質問がほとんどです。もちろん『 下手な質問=悪いこと 』ではありません。最初のうちは、誰もが質問の仕方は下手なのです。そして、どんな質問にも応対するのが講師の仕事ですから、そういった質問にも、しっかりと応対することは言うまでもありません。

 実は我々講師陣は、そういった質問から、塾生さんが何を考えているのか、どういう考え方をしているのかを判断し、プリント作成や講義を組み立てていっています。ですから、塾生さんの質問というのは、我々講師陣が講義を組み立てたり、プリントを作成するためには、欠かせない〝材料〟なのです。そういう意味合いからも、塾生さんにはどんどん質問に来てもらいたい。『 いい講義、いい教材を作るためには、塾生さんの質問が必要 』これが、講師陣の本音でもあります。

 最初のうちは、誰もが質問は下手…。しかし、何度も質問をしているうちに、質問が上手くなってくることも事実です。以前いた塾生さん(男性)ですが…毎回質問に来るのはいいのですが、どこか質問の内容がトンチンカン。もちろん、しっかりと応対していたのですが…。毎日、質問に来ているうちに、徐々に質問の内容が変わってきたのです。要領を得ているというか、要点にヒットするような内容の質問が増えてきました。そのうち、どの講師も『 彼はいい質問をするよなぁ 』と思うようになり…しまいには『 おっ、鋭いな 』とも思えるような、しっかりと的を得た、それでいて講師も気がつかない視点からの質問をするようになったのです。そして、質問の質が良くなるに従い、彼の成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになりました。

 そう、質問するという行為は、単に『 分からない知識を補充する 』ということだけではなく、『 自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う 』事でもあるのです。その詳細につきましては、おいおいブログ等でお話ししたいと思っていますが…。『 〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である 』ということは、しっかりと理解しておいてほしいと思います。逆に…質問しないということは、成績を向上させるチャンスも失っているということになります。この事も、しっかりと把握しておいて頂きたいと思っています。

 ちなみに、薬進塾では〝質問に関する学習指導〟も行っています。『 質問が下手だから… 』なんて悩んでいる方もご安心ください。一人でも、どんどん質問に来てください。

 

もちろん、今年度も…。

 何人もの塾生さんたちが、毎日のように入れ代わり立ち代わり質問に来ています。もちろん、先生方はどの質問にもしっかり応対してくれています。講義後の自習時間を過ぎてしまう場合も、しょっちゅうありますが…薬進塾では『 自習時間が終わりだから… 』と、断ち切ることはありません。もちろん、どんなに自習時間を過ぎようとも、質問待ちしている人がいる以上、最後の質問者の最後の質問が終わるまで、しっかりと応対します。講師が不機嫌になったり、質問を途中で切り上げたり、教室を閉めたりするようなことは、一切ありません。前述のように、講義に対する質問は〝受講の一環〟であり、〝塾生さんとのコミュニケーション〟であり、〝塾生さんの学力を向上させる行為〟だからです。途中で切り上げたり、時間だからと断ち切る行為は、そういったものを全て壊してしまうことに他ならないからです。一人ひとりのしつもんに応対してこそ、初めて『 試験対策をサポートしている 』と言っても過言ではありません。

 

 如何でしたでしょうか?如何に『 質問する 』という行為が、薬剤師国家試験合格にとって欠かせないことか、十分お分かり頂けたことと思います。薬進塾が、質問を推奨している理由がここにあるのです。あなたも、〝一人で質問できる環境〟が揃っている薬進塾で、思う存分、合格のための質問をしてみてはいかがですか?一人で試験対策を行っても、その一人の質問にもしっかりと答える環境がある。一人でも試験対策を行っていくことが出来る環境が、薬進塾にはあるのです。

 

一人の話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは一人ひとり色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。一人でもしっかりと試験対策がサポートされる。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 

講師と話が出来る環境が薬進塾にはあります。

 講師と話をしたことがありますか?一言、二言、言葉を交わすのではなく、質問したり会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。なのに、講師と話が出来ない…。そんな環境では、不安は募っていくばかり…。そんな環境が、試験対策にとって、良い環境であるはずがありません。

 講師と話が出来ない場合。一人で試験対策を行っている学生さんはどうすればいいのでしょう?一人で行っているからと言って、では、講師がサポートしない、話もしないというのは間違っています。一人でやりたい人は一人で勉強する。そんな一人に対しても講師は目を行き届かせ、サポートしたり、話を聴いてあげなければなりません。それが試験対策を行っている予備校の務めだからです。講師と話す機会が無いということは、何のサポートも指導も受けられないということを意味しています。では、一人で試験対策を行うことは間違いなのでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。一人で行いたい人は一人で試験対策を行う。皆でやりたい人は、皆で試験対策を行う。これでいいのです。嫌々ながら無理をして試験対策を行ったところで、良い成果など出るはずもありません。一人で試験対策を行いたい人にも、その一人にもしっかりとサポートをして、指導していく。それが、少人数制の薬進塾のやり方なのです。

 

『 懇親会とか苦手なんですが… 』ご安心ください。

 薬進塾が主催して懇親会・飲み会等を開くことは、一切ありませんので、ご安心ください。よく『 (懇親会で)講師と近くなる 』等の意見を耳にしますが…懇親会を開かなければ講師と近くなれないというのも、如何なものなのでしょう?実際、薬進塾では、今まで懇親会等は一切開いたことはありませんが、講師と塾生さんはとても近い距離にあります。もちろん、講師と無理に仲良くする必要などまったくありません(もちろん、無理に仲悪くする必要もありませんが…)。試験対策に来ているのであって、講師と仲良くするために来ている訳ではないからです。ですから、講師の顔色をうかがう必要は全くありませんし、そのようなことをしなくとも、どの講師もしっかりと応対してくれますので、ご安心ください。

 中には懇親会・飲み会等が好きな学生さんもいらっしゃると思いますが、同じ位そういうことが苦手な学生さんもいらっしゃいます。『 自分は一人で試験対策をしたい 』そういった学生さんがいることも確かです。予備校サイドが懇親会等を企画した場合、『 出たくはないけれど、出なければいけないのかな… 』と不安になる学生さんがいることも事実です。懇親会等に行かないことでギクシャクする、行きたくないのに無理に参加する…色々と耳にしますが、そういったことは今後の学習の大きな障りになる場合が多いようです。ですから、薬進塾としては、そういった懇親会等は一切行っていませんので、ご安心ください(基本的に薬進塾では、講師・職員と塾生さんとの飲食は禁止しています)。『 試験対策に来ているのであって、友達を作りに来ているのではない 』『 自分は、一人でやっていきたい 』そういった声を尊重することも、大切な事だと薬進塾は考えています。

 


 

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