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🌺 学習指導:『 勉強のやり方 』 を指導します。

勉強にはやり方があります。

ピアノの弾き方があるように…。

釣りのやり方があるように…。

勉強にもやり方があるのです。

ただやればいい…そういうモノではありません

第一…勉強をやれと言われても何をどうやればいいのか?

如何に勉強していくのか? それが大事です。

何故、成績が上がらないのか? 何故、学力がつかないのか?

それは、勉強のやり方が分かっていないからです。

それは、勉強のやり方が間違っているからです。

『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

それが分からなければ、試験対策はできません。

『 とにかく量だけこなせばいい 』 『 とにかく覚えればいい 』

『 講義でやった所を読んで、そのあとに問題をやって終わり 』…

そんな方法では、成績を上げることは難しいでしょう。

何故ならば…それは『 勉強をする 』という行為ではないからです。

勉強をした気にはなるでしょう。しかし、『 勉強をした気になる 』ということは、

『 勉強はしていない 』ということなのです。

『 勉強をしていないから、成績が上がらない 』というのは、実は大きな問題ではありません。

勉強をすればいいだけの話です。

『 勉強はしている。でも、成績が上がらない 』こちらの方が、ものすごく大きな問題なのです。

『 勉強をする 』とは、どういうことなのか?

『 勉強をする 』それを継続していくためには、どうすればいいのか?

『 勉強をする 』そのための力を養うには、どうすればいいのか?

それを常日頃から、一人ひとりに具体的に指導していく。

一人ひとりに、あった方法で指導していく。

それが、本当の意味での〝学習指導〟です。

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🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

学習指導で、自宅勉強の卒業生が102回国家試験に合格!

☆ これぞ〝本物の学習指導〟!

 詳細は〝合格者の声〟に掲載されている『 チョット特別な合格体験記! 』をご参照ください!

iそれで

学習指導とは?

・ (講義を)受講しているだけで学力が向上する人がいます。受講しているだけでは学力が向上しない人もいます。『 そんなの当たり前だろ 』という人がいると思いますが…では、そういう人にお聞きしたいのですが…受講しているだけでは学力が向上しない人は、どうすればいいのでしょうか?どうすれば学力を向上させることができるのでしょうか?そこに、学習指導が大きく関わってくることになるのです。

・ 『 どうやって勉強すればいいのかを指導する 』 すなわち〝勉強のやり方の指導〟が、学習指導です。

%e9%87%9d%e3%83%b6%e8%b0%b7%e6%8c%87%e5%b0%8e%ef%bc%91 薬進塾の学習指導担当講師は、薬剤師国家試験はもちろんのこと、管理栄養士国家試験、登録販売者試験、その他資格試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行ってきた〝学習指導のプロ〟です。その実績から、企業研修や就職セミナー等で、毎年のように学習指導を依頼されています。そんな数十年の実績を持つ学習指導担当の講師が、少人数制の利を活かしマンツーマンでしっかりと指導していきます。

 もちろん、指導と名が付くわけですから、マンツーマンでなければ意味はありません。『  一人ひとりに合わせた指導  』だからこその、学習指導だからです。十把一絡げでは指導とは呼べません。

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勉強は、ただやればいいというものではありません。

・ 昨今、特に気になるのが〝勉強というものが、どういうものなのか分かっていない学生さん〟が増えてきているということ。『  勉強=覚えるだけ 』と思っている人、『 これだけ勉強しました。だから学力はこれだけ伸びるんですよね 』と学力が身に付くということを短絡的に考えている人、与えられることを待っているだけで、自分では何もしようとしない人、etc…。色々な学校や企業さんから学習指導の研修を依頼されますが、今の学生さんに如何に学習指導が必要なのか痛感する次第です。

・ 勉強のやり方に関しても、由々しき事態になっていることを痛感します。とくに昨今多いのは〝とにかく量をこなすだけの勉強方法〟が横行しているということ。こういうやり方は、本来〝勉強方法〟と呼べるほど効率のいいものではないのですが…。とにかく、問題をバンバン解く。参考書を、いたずらに何度もやる、etc…。勉強は、ただやればいいというものではありません。やり方というものがあります。特に試験対策においては、量をこなすといった力技ではなく、効率の良い勉強が求められます(もちろん、質の伴っている量が一番ではありますが…)。しかし、勉強のやり方が分からなければ…とにかく量をこなさなければと思ってしまうのも、いたしかたない話なのかもしれません。確かに量をこなせば、勉強した気にはなるかもしれません。しかし『 勉強した気になる 』ということは『 勉強はしていない 』ということなのです。その気になって安心することよりも、やはり合格するための学力を、しっかりと身につけるということが大事なのではないでしょうか?そして、それを指導するのが、真の意味での学習指導なのです。

 

誰かに、勉強の悩みを聞いてもらったことがありますか?

『  どうやって勉強すればいいのか分からない 』『  勉強してるけど成績が伸びない 』『 テストで点が取れない 』『 そもそも…勉強って何をどうすればいいのか分からない 』昨今、そういった相談を多く受けます。裏を返せば、そういった〝勉強に関する悩み〟を抱えている人が多いということ。薬剤師免許の取得を目指している以上、誰もが国家試験に合格したいはずです。そして、そのためには試験対策の勉強をしなければならないことも、誰もが知っていることです。しかし…『 どうやって勉強すればいいのかわからない 』『 何を勉強すればいいのか分からない 』そして…『 勉強はしているけれど、思い通りの結果が出ない… 』そんな時は、どうすればいいのか?

 どうしていいのか分からない…誰かに相談しようにも、誰に相談すればいいのか?講師に相談したいのだけど…学生数が多くて、自分一人の相談を受け入れてくれるような状況じゃない。上手く話が出来ても…『 納得するような応対をされなかった 』『 はぐらかされたような気がする 』『 何度も相談にいったら嫌がられた 』…そんな声もよく聞きます。『 どうしていいのか分からないけど、誰に相談すればいいのか分からない。イヤ、相談できる人がいない 』そういった悩みを抱えている学生さんは少なくありません。

 薬進塾では、いつでも勉強の相談を受け付けています。少人数制ですから、マンツーマンで時間をかけて、しっかりと応対しています。もちろん、1回で終わり…なんていうことはありません。納得するまで、勉強に関する相談は何度でも受け付けています。指導とは、国家試験当日までも続けるべきことだからです。『 先生…チョット勉強の事で相談があるんですけど… 』とやってくる塾生さんは少なくありません。成績の良い塾生さんも、成績が今一つの塾生さんも、皆、相談にやってきます。そう、誰もが勉強に関して不安を感じているのです。決して、あなた一人だけではないのです。

 薬進塾には学習指導、すなわち『 勉強の相談 』を受け入れる環境があります。そして、その指導を出来る講師がいます。勉強の相談がいつでもできる環境。これは試験対策にとっては無くてはならない環境なのです。薬進塾の『 勉強の相談 』を受け入れる環境が、如何に試験対策にとって有用な…イヤ、必須であるのか?それは、下記の〝合格者 学習指導の声〟を見ていただいても、お分かりいただけることと思います。『 講師が… 』『 教材が… 』と謳ったところで、学生さん一人ひとりの悩みに応対できなければ、それは正しい試験対策とは呼べません。

『 講義さえ聞いていればいい 』『 教材を勉強していればいい 』そういった試験対策は、ある意味、時代遅れのものと言っていいでしょう。『 如何に一人ひとりの面倒を見るのか?如何に、一人ひとりの悩みを聞いて指導していくのか? 』これこそが、今求められている試験対策である。薬進塾は、そう考えています。

 

iそれが学習指導?

・ 昨今、あちらこちらから『 学習指導を行っています 』といった趣旨の話を耳にします。その内容を聞いてみますと… 試験の傾向やデータを話すだけだったり、『 人間の記憶は1日後には74%が失われます。だから復習は早めにしましょう 』『  勉強に必要なのはインプットと反復、そしてアウトプットです  』などという、誰もが分かっているような内容や、ネットや試験対策本にでも掲載されている内容を、話しているだけ…という場合がほとんどのようです。そういった内容を聞いたところで、はたして勉強することが出来るようになるでしょうか?

・ もっと具体的に言わせて頂くならば…よく聞くのが、試験の成績を見た講師から『 君は薬理が悪いから、これから毎日薬理を30分勉強して 』といった指導(?)を受けたという話。これも、経験したことがある人は多いのではないでしょうか?しかし…

 ① 薬理が悪いのは、試験結果を見れば誰でも分かること。

 ② 悪いから、そこの勉強量を増やせばいいのも誰もが考え付くこと。

つまり、誰もが分かることを、学習指導と称して、ただ話しているだけに過ぎないのです。街中を歩いている人に、芳しくない試験結果を見せ指導を乞えば…誰もが『 〇〇の成績が悪い。そこの所をよく勉強しなさい 』これくらいのことは言えるのではないでしょうか(笑)?誰もが分かることを、もっともらしく話しているだけ。こんなことで、果たしてその学生さんの成績を上げることはできるのでしょうか?誰もが分かる当たり前の内容なのに、学習指導なんていうもっともらしい名前を冠にして講師から話をされると、『 なるほど! 』なんていう具合になってしまうので注意が必要です。我々が長年時間をかけて、じっくり確実にやってきた〝学習指導〟が、このようなものと同じものだと思われてしまうのは、何とも悲しい限りです…。

 では、質問させていただきたいのですが…毎日30分薬理をどう勉強すればいいのでしょうか?何故、30分なのでしょうか?『 薬理が悪い 』といっているけど、他の科目はどうなのでしょうか?それを指導するのが本当の意味での学習指導なのです。『 点数が悪いから、勉強時間を増やせばいいだろ 』などという、ありきたりのことを言うだけで、では、どうやって勉強すればいいのか分からない…では、本当の意味での学習指導とは呼べません。悲しいかな、こういう〝学習指導と称するモノ〟がまかり通っているのが現状なのです。試験対策の専門である講師が話す指導内容が、誰もが分かる内容というのは、チョット如何なものなのか…と思いませんか?

 %e8%b2%9d%e5%92%8c%e6%8c%87%e5%b0%8e・ 学習指導と称して試験の傾向やデータを話すだけというパターンもよくありますが…確かに傾向やデータは大切なものですが、それだけでは個人が勉強していくことには何の役にも立ちません。「物理・生物・化学は、皆があまりできないところだから、しっかり勉強してください」と言われたところで、では、どのように勉強していけばいいのか分かりませんよね?それでは、指導とは呼べません。「実際にどうやって勉強していくか」それを伝えるのが、本当の意味での学習指導なのです!

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学習指導は個別応対が基本。学生さんは十人十色ですから…

指導5 (2)
 ・ 学習指導をするときには『 指導する学生さんは十人十色で
  ある 』ということに、注意しなければなりません。
  なぜならば、一人ひとりを見据えて指導していくことが、
  学習指導には求められるからです。その学生さんの成績は
  もちろんのこと、学習状況、学習環境、生活状況、体調、
  その他いろいろな要因を考えての指導が重要になってきます。
  『 学習指導をしていますよ 』というのは簡単ですが…
  果たして、学習指導を行う環境は整っているのでしょうか?
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 ・ 一人ひとりをしっかりと見据えて指導するからこそ、学習指導と言える
  のです。成績だけを見たり、その学生さんが日常どういった学生さんか
  分からず、漠然と評価をするだけでは学習指導とは呼べません。学生さんを
  一人ひとりを見つめることから、学習指導は始まるからです。当然、一人
  ひとりの学生さんに対し、話す内容や指導内容は異なることになります。
  どの学生さんに対しても、さほど変わらない内容を口にするだけでは指導
  とは呼べません。そのためにも、学生さん一人ひとりに対して、日ごろから
  目を行き届かせておくこと、身近に接することが学習指導には必須となり
  ます。少人数制であることが、如何に学習指導にとって重要なことか、そう
  いったことからも分かっていただけることと思います。

 

学習指導は続けるものです、国家試験まで…。

 学習指導は2~3回やって終わりではありません。長く続けていかなければなりません。何故ならば学習指導は勉強のやり方を指導します。2~3回やって勉強のやり方が完璧なんていう人は、ほとんどいません。やはり、時間をかけて指導していき〝自分の勉強のやり方〟は確立されるものなのです。試験対策の日々の中、常に塾生さんに目をかけ、その時その時、一人ひとりの塾生さんに指導をしていかなければなりません。そうやって、長く時間をかけてこそ、学習指導というモノは成り立っていくものなのです。

 さらに…長い試験対策の日々の中、誰もが自分の勉強に対して不安を感じることはあります。『 このやり方で いいんだろうか? 』『 勉強はしているけれど成績が上がらない 』『 復習が終わらないけど、どうしよう』当然、そういった声を常に聞き入れ、そして指導していかなければなりません。日々声を聞き指導していく。これは、学習指導の主幹でもあります。試験対策は国家試験の日まで続きます。試験対策を行っている以上、必ず声は出ます。だからこそ、学習指導も国家試験の日まで続けていかなければならないのです。

 

もともと、学習指導とは どのように生まれたものなのか?

薬進塾 学習指導担当講師より

指導107 4 私が学習指導を始めたきっかけは、以前勤めていた予備校でのこと。自分が受け持っている学生さんも含め、多くの学生さん達に『 勉強している? 』と声をかけるのですが…ほとんどの学生さんが『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』という声を発したことが始まりでした。残念な結果になってしまった学生さんと話している時も、『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんも一人や二人ではありませんでした…。当時勤務していた予備校では、新人の私の他、何人もの先輩講師がいたのですが、『 どうやって勉強すればいいのか? 』を、指導する講師は皆無でした。確かに、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった質問に対し、それ相応の応対をしてはいましたが、その応対はといえば…『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』 『 インプットとアウトプットを… 』といったような、勉強に関しては今一つあいまいな、ありきたりな返答でしかなかったのも事実です。中には精神論的に『 気合が足りないからだ 』 『 過去問10年分を5周やれ 』と叱責する方もいらっしゃいました。尤もらしいことを言う講師もいましたが、それさえも巷に溢れている〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟等に書かれているような、誰もが知っているような安易な勉強論を、これまた尤もらしく話すものでしかありませんでした。しかし…未だに、そのような〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟が横行しているようです。

dscn0703 残念ながら〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟では、勉強のやり方を指導することはできません。第一、そんなものは講師から改めて言われなくとも、誰もが知っていることではないでしょうか?それを聞いたところで、自分の勉強方法の何に役に立つのか…。なのに、予備校の講師から聞いたとなると、皆、平常心を失い『 そうなんだ… 』となってしまう所が、気を付けなければいけない所なのです。前述のように『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』なんてことは、誰もが知っていること。〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容だとて、その本を読めば誰もが分かること(往々にして、そういう本に書いてある内容も、ほとんどがどこかで聞いて様な内容であるとは思いますが…)。そんな〝誰もが分かっている様な事・知っているような内容〟を、それとなく話されたところで、実際の自分の〝勉強に対する悩み〟は解決するはずがないとは思いませんか?そのようなことで解決できるのなら、誰も勉強のやり方に関して悩む必要が無いのではないでしょうか?

 実際、私が受け持った学生さん達は、そういった指導を受けてきた人達ばかりでした。早い話、『 誰もが知っているような内容は分かっているけれど、じゃあどうやって勉強していけばいいの? 』といった学生さんばかり…。学習指導は、『 理屈はさて置き、実際どうやればいいか教えてください 』そういった学生さん達からの声から生まれたのです。

 そのような学生さん達に対し、私は自分が実際にやって来て、いい結果を出した勉強のやり方を、『 こうやってみて 』と指導してみました。これは、単に〝自分がやっただけの勉強方法〟を教えただけではありません。自分が試行錯誤してやってみた結果、成果につながった方法。そして、自分が勉強をする時に、色々な〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を精査して、実際にやってみて手応えがあった方法、結果が出せた方法を、自分なりにやり易いようにアレンジしたものを、学生さん達に教えたのです。そう、単に〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を話すのではなく、自分が実際にやってみて効果があった方法をアレンジして指導しているのです。何事も、自分でやってみなければ、その成果が分からないのは言うまでもありません。自分でやってみるからこそ、具体的なやり方が見えてきます。そう、学習指導において一番大事なのは、具体的であることなのです。理屈はいいから、実際、どうやって勉強していけばいいのか?これを具体的に教えなけれれば、学習指導の意味はありません。

 ということは…当然、自分なりのオリジナルな方法も入っているということになります。ただマネをして、言葉を変えただけのものではありません。実際に自分で勉強してみて初めて分かることなど、山のようにあります。それを〝実際に試験対策を行ってきた人間の一人〟として、自らの経験として指導しているのです。そう、学習指導にとって『 指導する人間が、どれだけ自分一人で勉強してきた経験があるか?そして、その結果を出したか? 』ということも、非常に大切な要因となります。しっかりとした勉強をしてきていない人間には、例えその人がどのような立場にあろうとも、学習指導など、出来るはずありません。そのような人の指導(?)は、机上の空論にしかすぎません。〝しっかりとやっていないこと〟を指導(?)しているのですから…。もちろん、机上の空論が具体的である訳がありません。指導する人間が、自分一人でしっかりと勉強してきた経験があり、そして、そのやり方で結果を出せたからこそ、具体的な指導というものが出来るのではないでしょうか?

そうやって、私なりの勉強方法を指導していった結果、私の受け持った学生さん達が、全員合格するということが何年も続いたこともあいまって、本格的な学習指導として、指導を続けていくこととなったのです。

 何年も学習指導を続けているうちに、当然、その指導内容も変化してきています。当たり前と言えば当たり前の話です。何人もの学生さんたちを相手にしているうちに『 これはこうした方が… 』『 こっちの方が、学生さんはやり易い様だ… 』といったデータが蓄積されるわけですから、その内容もより良き方法に進化するのは当然の話です。何人もの学生さん達を指導するからこそ、その内容もより洗練されたものになる。より多くの学生さんを指導し、一人ひとりの声に耳を傾け応対していくからこそ、それがデータとなり、より新しい強固な〝勉強のやり方〟として構成されていくのです。向かい合って指導した学生さんの数と指導した場の数。これが、学習指導の大きな礎となってきます。何故ならば前述のように、指導することにより、学習指導自体が洗練されたより良きものになっていくからです。

 実際、『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』と発せられた声から始まった学習指導も、今ではその内容も以前とは比べ物にならない位洗練され、その指導内容も豊富なものとなりました。大学からの依頼により学習指導を行うことも多く、就職説明会、企業の講習会、公的団体の講演会や内定者研修等に赴くことも多くなりました。最近では、薬剤師国家試験以外の資格試験でも学習指導を依頼され、指導に当たることも多くなってきています。活躍する機会は増えたものの、私は『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんの声を忘れたことは、一度もありません。その声を忘れることは、学習指導が意味無きものになってしまうこと…ということを自覚しているからです。『 学生さんを合格へと導くために学習指導を行っている 』のであって『 宣伝や〝学習指導をしているという既成事実を作る〟ために学習指導を行っている 』訳ではないからです

長い講師歴の中で、何人もの学生さん達と向かい合ってきましたが、勉強のやり方が分からないという声を聞かなかったことは一度もありません。むしろ、年々増えているような気がします。だからこそ、今、一人ひとりの声に耳を傾け指導していく〝本当の意味での学習指導〟が必要なのではないかと考えています。そして、さらなる学習指導の向上に向け、切磋琢磨していく所存なのです。

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当塾の〝学習指導資料〟が出回っている現状。

・ 昨今、当塾の学習指導担当講師が作成した『 学習指導に関するプリント 』や、その内容が掲載された資料を、塾外でよく見かけます。中には『 学習指導をしていますよ 』と、大々的に謳っているものの、結局は当塾の担当講師が作成した内容とほぼ同じ内容のプリントを読むだけ…なんていう場合もあるそうです。そのプリントに関しても『 改良しました 』などとは謳ってはいるものの、単にそのまま使用することが気まずいのか、それをごまかすためなのか、チョット手を加えて見栄えを変えただけなんていう代物…。中には、このページに書いてある内容やブログで書いた内容を、もっともらしく話す方もいらっしゃるとか。学生さんが『 先生が学習指導で話していた内容を、喋っていましたよ 』と、苦笑いしながら教えてくれたことも一度や二度ではありません。

 学習指導にしても、講義にしても『 資料があればできる 』といった簡単なものではありません。もちろん、市販されている〝勉強や試験対策に関するハウツー本〟の内容を、それらしく話せば学習指導になる…といった甘いものでもありません。薬進塾の学習指導資料に書かれている一言一句に今までの色々な指導経験から得られたエキスが織り込まれています。中には苦労して得られたものもあります。そこの所が分からなければ、どんなに資料を手に入れたところで、本当の意味での学習指導はできないと思っています。

 

ご注意ください。

 『 (薬進塾の学習指導担当講師から)学習指導の研修を受けている 』『 学習指導のやり方を教わった 』と、学生さんに話されている方がいらっしゃるそうです。薬進塾の学習指導に関しましては、そのやり方を研修等で誰かに教えたこともなければ、指導したり伝授したこともありません。ですから薬進塾の学習指導は、塾生さん及び学習指導を依頼された企業・大学等でなければ受けることは出来ません。ご注意ください。

 

試験対策の指導とは、そんなに簡単なものではありません!

 当塾の学習指導担当講師は、何年にもわたり、薬剤師国家試験を筆頭に様々な試験対策で学習指導を行ってきています。その実績は一朝一夕で成されるものではありません。『 思いつきで出来る 』『 予備校の講師だから出来る 』『 それらしいことを話す 』・・・試験対策における学習指導はもちろんのこと、人を指導するということは、そんな簡単なことではないのです。
 合格された方が『 自分はこういうふうに勉強して合格した。だから皆さんも… 』といった内容を、人に勧めている場合も良く見かけますが、これも注意が必要です。その人は、それで合格したかもしれません。では、それが〝合格するやり方〟なのかと言えば、そうではないからです。その人は、たまたまそれで合格したというだけの話です。万人に当てはまるという訳ではありません。もちろん、試験対策のやり方として間違ってはいない部分も多少はありますが、眉唾物が多いことも事実です。『 参考程度に、チョット体験談を… 』的に伝えるのならいいのですが…『 こうした方がいい 』『 こうやるべき 』と断言している場合が多いので注意が必要です。合格した身分で、人にあれこれ指導するのは気持ちいいことなのかもしれませんが、その言動には責任が付きまとうということを、しっかりと認識してもらいたいと思います。『 合格したから、学習指導が出来る・試験対策の指導が出来る 』というほど、試験対策の指導は簡単なものではないのです。

 

一年コース、半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、『 これから、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか? 』『 どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか? 』そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。『 どういった人を合格させたのか? 』ということも、予備校にとっては大事なことなのです。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

学習指導内容は?

指導9 (2) 指導に通り一遍のやり方はありません。その時、その人、その状況によって指導は変化していきます。薬進塾の学習指導がマンツーマンで時間をかけて行うのもこのためです。一人ひとりの状況を把握して、指導をしていかなければなりません。さらに指導は〝継続されていくもの〟ですから、一回指導して終わりではなく、その後どのような状況なのか、指導をした一人ひとりに目を配っていく必要もあります。ここに少人数制の長所が生かされることになります。

 実際に塾生さんが相談に来て指導したり、全塾生を相手に指導した内容には次のようなものがあります。

  ・ 『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 講座前学習指導

    これから、国家試験の日までどう勉強していくのか?

    勉強は、どのように行っていけばいいのか?

  ・ 復習学習指導

    これから、どのように復習していくのか? ~ 復習のやり方 ~

    『 復習する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 試験対策には必須!復習ノートの作り方指導

  ・ 『 大切なことを復習する 』。

   では、復習しなければならない、講義中の〝大切なこと〟とは?

  ・ 『 ただ受けるだけ 』では意味はない。

   復習テストは、どう活用していくのか?日々の試験結果の活用法。

  ・ 計算が苦手な人のための〝計算学習指導〟

  ・ 各教科で使える〝○○はこうやると…理解しやすい!覚えやすい!〟

  ・ 模擬試験はこう受験する!〝模擬試験受験指導〟

  ・ 夏休み学習指導、冬休み学習指導

   (いずれも、休み中の勉強方法に関する指導)

  ・ 冬休み前学習指導

   (不安になる時期を、どう過ごすか・どう勉強していくかの指導)

  ・ 模擬試験後 学習指導

  ・ 国家試験前 学習指導

  ・ 国家試験 直前学習指導

 もちろん、これはほんの一部。これ以外にも、色々な種類の学習指導があります。『 勉強に対する悩みの数 』だけ、学習指導はあるからです。『 単なる思い付き 』や『 指導する人間の固定観念 』ではなく、それぞれの勉強の悩みに、長年培い実績あるノウハウで対応していく。これが、本当の意味での〝生きた学習指導〟なのです!

これぞプロの実績! 合格者 学習指導の声

 

【 What’s new! 】

◎ 薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(男性)

 

◎ 薬進塾に通い始めてからは、学習指導で言われた通り、規則正しい生活をして、他の受験生との差を埋める為に、とにかく〝質〟を重視した勉強を心掛けていました。

 その成果を形として確認する為にも、先生から日々言われていた『 自分のノートを作る 』ことは重要だったと思います。最初はまとめるのにも時間がかかりましたが、慣れてくるとどんどん早く出来るようになっていきました。この経験は、きっと薬剤師になってからも活かせる場面があると思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・さん(男性)

 

◎ 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 第102回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 K・さん(男性)

 

◎ 学習指導でも言っていた、諦めないで解くのが大事だなぁって思いました。

 (節目節目に学習指導が入って)役に立ちました。やっぱり気持ち落ちてくるので。モチベーションとか。あと模試の前とかだと心配になるんですよ、点数取れなかったらどうしようだとか。でも、その前に学習指導が入ると、『 あっ、そういう感覚で模試を解いていけばいいのか 』っていうのが出てくるので。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M・Oさん(男性)

 

◎ 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

 

◎ 何よりも身にしみておりますのは、学習指導で教えてくださいました、勉強の王道と、習慣と、それらの大切さでしょうか。薬剤師になりましてから、業務内容はもちろん、個々の医薬品や病態についてより詳細な知識が必要となり、勉強の日々であることを痛感しております。

第101回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T・Oさん(女性)

 

◎ 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

◎ 塾生全体に対して行われた学習指導で、針ヶ谷先生が言ってくれた『 イレギュラーなことがあるのが当たり前。そんな中でも、自分なりの対処法を考え、出来る限り勉強を続けることで、合格に近づくことができる 』という力強い言葉は忘れられません。その言葉は本番でも支えになりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導があり、その度に、自分自身を見つめ直すことができたことも良かったです。

第101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

◎ 先生の学習指導は、不安に押し潰されそうな私の気持ちを何度も救ってくれました。『 学力は確実についているから 』と言われ、本番では不安な気持ちに負けず、自分を信じてやりきることができました。小さな目標を達成していくことで、大きな結果につながる。そんなことを実感した1年間でした。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 Y・Sさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生による具体的な学習指導には本当に助けられました。中でも『 復習ノートの作成 』に関する学習指導が、とても役に立ちました。講義の要点や自分の苦手なところをまとめた復習ノートは、自分の穴を見つけるだけでなく、国家試験直前まで見返すことのできる自分オリジナルの武器になりました。昨年、あと1点足らずで卒業試験に落ちた私にとって『 国家試験では合格点を取ることではなく、1点でも多く取ることを目標にしてほしい 』という先生のアドバイスは、とても心に響きました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Hさん(女性)

 

 

◎ 針ヶ谷先生によるこまめな学習指導があり、学生それぞれが指導のもと自分のスケジュールを作成し、勉強を進めていくことも特徴的でした。一人ひとりに細かく指導してくれたので、自分自身の勉強のやり方が分かったことも良かったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 S・Kさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

◎ 国家試験までの時期に合わせた学習指導があって勉強のペースを掴むことができました。「今やるべきこと」を明確に教えていただけたことがよかったです。針ヶ谷先生が言っていることを信じて勉強を続けて合格できてほんとによかったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

◎ 学習指導を個人個人にしていただけるので、働きながらや通学に6時間がかかる友だちも、自分なりの勉強方法を見出せたのだと思います。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 K・Oさん(女性)

 

◎ 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので針ヶ谷先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき針ヶ谷先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Kさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導をしてもらえた事も良かったです。学習指導では勉強方法はもちろんのこと、日々の生活のリズムや精神面なども含め、全てにおいて指導してもらう事ができ、それで支えられた部分も大きかったと思います。

第99回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導もしてくださったので、勉強の方法や日々の生活のリズムなど精神面も含め、すべてにおいて支えていただいたおかげで無事に合格を勝ち取ることができたと思います。

第98回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 M・Uさん(女性)

 

◎ (学習指導を)してもらえて良かったです。自分で出来ない所は分かっているんですけど、改めて『ここはこうした方がいいね』と言われると、気が引き締まるし、そうやればいいんだと分かるし。逆に出来るところも『ここはいいね』と指導されると、分かっているんですけど自信につながりました。

第98回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Wさん(女性)

 

◎ (学習指導を)節目、節目でやってくれたんで、気を引き締めやすかったです。指導された後は、国家試験に対するモチベーションがあがりました。(学習指導等)何もなければ、そのまま国家試験っていう感じになってしまうけど、節目、節目で自分をチェックできたのが良かったです。国家試験まで長いから、たるんでくるんですけど、しめ直せてよかったです(笑)。あと、指導の最中に良いことも言われたんで、自信がつきました(笑)。

第97回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 Y・Uさん(男性)

 

◎ 学習指導では勉強の事だけではなく、勉強するためのメンタル面での指導をしてもらえたことが良かったです。試験当日も気持ちに余裕を持って臨めたのは、このメンタル面での指導が大きかったからだと思います。

第96回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 S・Mさん(男性)

 

◎ 学習指導では、自分がどの様に復習しているのか?睡眠時間は十分か?など客観的に評価をして頂けました。自分はこの学習指導により、自分にあった勉強方法を見つけることが出来ました。

第96回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 N・Fさん(男性)

 

 どうですか?〝合格者の声〟のほんの一部しか掲載できませんでしたが、それでも如何に学習指導が良かったかが、うかがえるとことかと思います。そして『 行き当たりばったり 』や『 単なる思いつき 』ではなく、定期的に計画的に学習指導が行われていることも、お分かりいただけたことと思います。塾生さんからも、具体的に『 良かった 』という声が上がり、そしてそれが結果となって表れるのが、真の意味での学習指導なのです。

 学習指導は、それ相応のノウハウや実績を有していなければ、おいそれと出来るものではありません。それは、上記合格者の声からも十分にうかがうことが出来るかと思います。もちろん、学生さん一人ひとりを見据えたマンツーマンでの指導がいかに大事かも、上記合格者の声から分かっていただけたかと思います。少人数で、日々、一人ひとりの塾生さんと向かい合うこと。常日頃から、塾生さん一人ひとりを学習面、生活面で捉えていること。これなくして、真の意味での学習指導は成し得ないのです。

 学習指導の基本は〝マンツーマンで行うこと〟。もちろん、大勢を相手にする学習指導もあります。しかし、それだけでは一人ひとりに対し細かい指導をしていくことが出来ません。学生さんは一人ひとり違います。そこをフォローしてこそ、初めて学習指導の効力が発揮されるのです。

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何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

DSCN0030 勉強1 (2) ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

こんな人は、ぜひ学習指導を受けてみてください!

  ・ どうやって勉強していいのか分からない。

  ・ 勉強しているけれど、成績が上がらない。

  ・ 何となく分かっている感じの科目が多い。

  ・ 計算が苦手。

  ・ 勉強が続かない。

  ・ 勉強しようにも、何から手をつけていいのか分からない。

  ・ 講義を聞いていても、何が何だか分からない。

  ・ 覚えることばかりで、どうしていいのか分からない。

こういった塾生さんを何人も合格させてきた〝学習指導のプロ〟が、しっかりと指導していきます。ご安心ください。!

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

学習指導は、いつ行われるのか?

 学習指導は、全塾生に対して定期的に行われますが、個人的な学習指導は随時行っています(もちろんマンツーマンです)。勉強していく中で、不安に感じることがある場合は、いつでも指導を受けに来て下さい。当塾は少人数制ですから、いつでもすぐに指導を受けることができます。合格した塾生さんの多くが、気になることがある度に指導を受けに来ていました。「気になった時に聞く」これは勉強だけではなく、何かに取り組むときには大事な姿勢なのです。

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学習以外の指導もしていきます ~ メンタル面でのサポート ~

 国家試験対策は、何気に長丁場な対策。勉強していく日々の中で、不安に苛まれたり、悩みごとが生じたりするのはよくあることです。そんな学生さんのメンタル面での指導も行っていきます。もちろん、少人数制の利を活かしてマンツーマンで指導。指導するのは講師歴豊富な講師陣。悩み事や心配事があったら、いつでも気軽に相談してください。ひとりで悩む必要なんかありませんよ!

 

講座が始まる前でも学習指導を受けることができます。

 受講手続きが完了した時点で、ご希望の方は学習指導・学力診断を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても〝講座前アプローチ〟として、学習指導・学力診断を受ける事ができますので、利用してみて下さい。

 なお、講座前アプローチとして、6月の一年コースが始まるまでの間は、薬進塾の教室を利用することができます。ぜひ、学習指導に基づきながら、自習してみてください(今年度も数名の学生さんが学習指導により自習を行っていました)。もちろん、自習中も薬進塾の講師から、学習の指導を受けることができますし、書籍等を利用することもできます(教室利用は、原則として月曜日~金曜日までの10:00~17:00までになります)。

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「1クラスの人数が少なければ少人数制」ではありません!

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生に対応したやり方」があって、初めて少人数制と呼ぶことが出来るのです。

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