イメージ画像

👥 薬進塾では、対面講義しか行いません❗️

薬進塾では対面講義しか行いません。

 昨今は、オンライン講義、リモート講義といった言葉をよく耳にします。いわゆる〝画面を通しての講義〟ですが…。薬進塾では、開塾以来、対面講義のスタイルを貫いています。それ位、対面講義を大切にしているということ。薬進塾が開塾以来貫き通してきた理念は『 講義はコミュニケーションである 』。画面を通して講師がいるのと、目の前に講師がいるのとでは、どちらがしっかりとしたコミュニケーションを築くことができるでしょうか?どちらが、伝えるということにウエイトを置いた講義を行うことができるでしょうか?画面を通しての講義に限界があることは確かなのです。

 講義は、講師がただ喋って終わりではありません。講師と塾生さんの間にコミュニケーションがあって、初めて成り立つものです。如何に塾生さんたちに伝えるか?これが講義の本質です。そのためには、講師と学生さんとの間に強固なコミュニケーションが築かれなければなりません。だからこそ薬進塾では、コミュニケーションを重要視した対面講義を貫き通しているのです。

 黒板を広く使って、身振り手振りを交えながら、目の前で力いっぱい講義を行っている。それが伝わるからこそ、塾生さんの講義への意気込みもより一層強いものとなる。小さい画面の中で、テレビを見るがごとく、講師がしゃべっていても、そこに伝わる意気込みは、果たしてどの程度のモノなのでしょう?隣にいる講師が、一生懸命自分のために紙に書いて質問に答えてくれているのと、画面を通して質問の答をしゃべっているのでは、どちらが伝わるでしょう?あえて聞くまでもないことだと思います。だからこそ薬進塾では、目の前に講師がいる対面講義を貫いているのです。

i

〝画面を通しての講義〟の問題点

 中には『 ハイブリット 』と称して、本来対面で行わなければならない講義を、予備校都合で画面を通しての講義に置き換えている所もあるようですが、開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。『 対面で講義を行います 』と謳っているのなら、それが出来ない状況になった場合、受講料等に関して、何らかの対応を学生さんにしてあげるべきだとは思うのですが…。

 そういった問題点とは別に、最近は『 〝画面を通しての講義〟で試験対策をしているのですが…うまくいかなくて… 』といった相談が増えています。具体的には、次のような相談内容が多いようです。

 ◎ 思っていたように進まない。

 ◎ 時間がかかりすぎてしまう。

 ◎ 質問や指導が、思っていたよりもできない。

 ◎ こもりっきりで勉強を続けていくのが無理。

 ◎ 結局は、ただ(画面を)見ているだけになってしまう。 

 ◎ 難しい内容だったり、分からなくなったりすると飛ばしてしまい、

   結局はやらなくなってしまう。

 ◎ 自分で印刷しなければならない資料があったりして、経済的な負担が…。

 ◎ 気が付くと勉強以外のことをしている。

 ◎ 集中力が続かない。

 ◎ スマホやタブレットの画面では見えないし、疲れる。

 ◎ 終わった後に復習しようにも、疲れてできない。

 このページを見ている方の中にも、同じような思いをしている方は、多いのではないでしょうか?一見『 自宅で予備校の講義が受講できる 』『 いつでも好きな時に勉強できる 』『 質問や指導もOK 』など、便利なことばかりのような、〝画面を通しての講義〟による試験対策ですが…。そのデメリットに目を向ける人が少ないのが現状です。

i

 仕事してる時、一回だけオンラインでやったことがあって。オンラインを経験してるので、今コロナ渦で、オンラインがちょっと人気になってきてるじゃないですか?イヤ、もうダメ、ダメです。オンライン。いや、ホントに画面…なんだろう、そん時はちゃんとスケジュール立てて…。仕事やってなんとか…ちゃんと、見てたんですけど…まあ、質問は出来ない。『 出来ます 』って、言ってるんですけど。まず、しないですよね…連絡とってなんて…。メールとかイヤですし、ダメですね。アレは…。

 最初なんかプリント送られて来たんですけど、直前になると『 自分で印刷して下さい 』なんですよ。最後の方は『 間に合わないので、自分で印刷してください 』っとか言って。で、まあ、インクは無くなる、紙が無くなる、買いに行く時間が無い、親に頼む…。めちゃくちゃお金かかる、プリンター紙詰まりする、プリンターぶっ壊れる、みたいな…。ホント直前期に、余計こっちはイライラしちゃって…イライラするじゃないですか、『 国試直前にこんなこと! 』みたいに。『 ホント酷かったな 』って思いました。

第107回薬剤師国家試験 合格者 Wさんのロングインタビューより

 

 薬進塾の108回対策に来ている塾生さんの中にも、オンライン講義が上手くいかなかった塾生さんがたくさん来ています(〝 108回対策 塾生さんの声 !〟にある『画面を通しての試験対策など、足元にも及ばない!』のK.Oさんの体験記をご参照ください)。

 

 まず、オンライン授業についてですが、メリットとして『 いつでもどこでも受講できる 』という点がよく挙げられています。しかし、実際にやってみると、とても難しいです。いつでもできるということは、逆に言えば、全て自分で計画を立てて授業に取り組まなければならないということです。『 今日はこの分は最低限やって下さい 』という、ある程度の目安は組まれていましたが、開始時間も終了時間も決まっていないので、毎日勉強を始める時間が違ったり、休憩を全く挟まなかったり、お昼ご飯を食べなかったりと不規則な勉強スタイルで、集中力にも波が出来てしまっていました。

 そして、どこでもできるという点に関してですが、確かに動画はどこでも見られますが、ちゃんと机に向かいながら参考書を見てメモを取らないと身につかないので、結局どこでもはできませんでした。この『 いつでもどこでも 』というメリットは、ある程度、国家試験の勉強が済んでいる人に対してなんだろうなと思っています。

第108回対策 1年コース K.Oさん

 

 世界中、どこに行っても授業というものは〝紙ベースの資料で、目の前に先生がいて講義をする〟というスタイルを取っています。何故でしょうか?モノを学ぶ上で、このスタイルが一番効率がいいからです。一見、オンライン講義等の新しいシステムと比べると、見劣りするような感じがしますが…やはり、オーソドックスなこのシステムこそが、一番モノを教わる上でベストな方法なのです。だからこそ、長い間汎用されているシステムなのです。

i

講義は目の前に講師がいて、初めて成り立つもの。

 やはり、薬剤師国家試験対策のような試験対策が長丁場になるようなものは、メインのやり方でやっていくのが一番です。本人にとっても、それが一番負担の少ないやり方なのです勉強のやり方が分かっていないというのなら、尚更でしょう。勉強のやり方が分かっていなくても、講師がそばにいてくれれば、学習指導を行ってもらうこともできます(もちろん、講師が真っ当な学習指導ができるということが大前提ですが…)。何か試験対策における支障が生じた場合にも、すぐに講師に聞くことができます。長い試験対策では、不安になることも少なくありません。一人で試験対策をしていれば、尚更のことです。もちろん、一日中部屋に籠りっぱなしというのは、精神的にかなりの負担を強いられることも確かです。そうなると不安になることも、必然多くなることは言うまでもありません。

 〝画面を通しての講義〟で成果が出せなかった、または試験対策が進まないという人。それは、あなたに責任がある訳ではありません。それどころか、〝メインとしてのあるべき試験対策〟をしっかりと行っていけば、まだまだ学力向上は望めるはずです。『 オンラインで合格できなかったから… 』『 オンラインでやっているのだけれど、思うように進まなくて… 』という人。まだまだ諦めるのは早いですよ。ぜひ、薬進塾で対面講義による、本来の国家試験対策を行ってみてください。そこには、あなたが経験したことがない、学力をしっかりと身に付ける講義が存在していますから!

 

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 受講料の件で相談したい 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが…色々と聞きたいことがある 』

 『 チョット色々ありまして…この条件でも大丈夫ですか? 』 

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

i


お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

薬進塾の新着記事

このページの先頭へ