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🎨 薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

 

薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

 薬進塾に来た塾生さんが驚くことの一つに、科目数の多さがあります。そう、薬進塾のカリキュラムは多彩で、色々な科目が混在しているのも特徴の一つ。もちろん、〝色々な科目が混在している〟わけですから、チョット聞きなれない、見慣れない科目が多くあることは言わずもがな。これも薬進塾の特徴の一つなのですが…何気に面食らってしまう塾生さんが多いのも確か。中には『 こんな科目あるんですか? 』とか『 初めて習いますよ 』なんていうことを口にする塾生さんも…。それくらい、薬進塾には他所では見慣れない科目がたくさんあるのです。では、それは何故でしょうか?

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出題される以上は、しっかりと勉強しなければ、点数には結びつかない。

 よく耳にするのが『 出題数が少ないから、そんなに時間がかけることができない 』といった内容。確かに、出題数を基に、その講義数を決めるということは基本的なやり方です。では、出題数が少ないからといって、少ない時間でおざなりで講義していいのかというと、そうではありません。少ないとはいえ、国家試験に出題されている以上、そこでしっかりと点数を取らなければならないからです。昨今の薬剤師国家試験予備校では、どうもここの所が忘れ去られているというか、置き去りにされてしまっているような感が無くもないのですが…。

 おざなりで講義した場合、『 講義しましたよね 』という既成事実は作れます。では、学生さんがそこで点数をとることができるだけの学力を与えているのかというと、そうではない場合がほとんど。これでは、試験対策として、まったく意味はありません。講義というのは、『 教えました 』という既成事実を作るために行われているものではないのです。

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薬進塾では出題数が少ない内容も、しっかりと講義していきます。

 薬進塾では出題数が少ない内容も、点数をとることができるだけの学力を与えるために、しっかりと講義していきます。国家試験出題範囲ではあるが、出題数は少ない。問題として問われている内容も、チョット他の科目との関連性が薄い範囲や、逆に色々な科目とつながっていたりする範囲。そういう範囲は、その範囲を1科目として独立させて、講義を行うことにしています。そのため、他所では聞きなれないような範囲が1つの科目として、時間割に並ぶことになるのです。

 例えば、薬進塾には物理的診断法という科目があります。PETやMRI、超音波診断法などを教える科目ですが…物理の講義や分析の講義の中で、少ししか触れていないところが多いようですが…薬進塾では1科目として独立させて、講義をしていきます。薬進塾の講義は、基本、1日1科目ですので、1日かけて物理的診断法を勉強することになります。『 そんなに出題されないのに、1日費やすなんて… 』という人がいるかもしれませんが…そういう人は、おそらく物理的診断法で点数を取れていない学生さんだと思います。私が口癖のように言っているのが、『 国家試験合格の秘訣は1点でも多くとること 』『 出題数が少ないから、時間なんかかけていられない 』なんていう具合に、おざなりな対応でとりあえず触れたところで、得点には結びつきません。そうやって、1点1点をボロボロとこぼしていく…。これでは、国家試験合格など、夢のまた夢といってもいいでしょう。だからこそ、薬進塾では出題数が少ない内容も、しっかりと講義していくのです。

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科目間のつながりが重要。

 先ほど、『 色々な科目とつながっている 』と書かせていただきましたが…。昨今の国家試験は、科目間のつながりが意識されています。科目としての〝ぶつ切り〟で出題されるのではなく、色々な科目がそれぞれ連携した形で出題されています。その各科目間を連携する、まさに連結金具のように科目間をつないでくれる役割をする範囲・内容があります。薬進塾では、そういった範囲・内容を1つの科目として扱い、独立させて講義を行っているのです。

 もう少し詳しく説明させていただくなら…例えば、薬進塾には細胞といった科目があります。この細胞という科目を例にして説明しましょう。

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① 教え方が手薄にならないため。

 細胞は、本来は生物の範囲なのですが…。生物という科目の中で細胞を講義した場合。一口に生物といっても、その内容は様々。機能形態学や免疫、分子生物、生化学、微生物学等たくさんの内容があります。そんな中で細胞を教えるとなると…細胞だけにそんなに時間は費やせません。そこで、『 とりあえず細胞を教える 』いった、手薄な取り扱いとなってしまいます。もちろん、細胞の内容も、直接、一題として取り扱われることがありますが…こういった手薄な教え方では、直接問題で問われた場合でも、点数を取ることは難しいでしょう。

② 他の科目との連携を考えているため。

 細胞の内容は色々な分野に絡んできます。直接、登場することはもちろんのこと、内容を説明する際に出てきたり、問題文中に登場したりすることもあります。例えばリボソーム。この言葉を聞いたことがない人はいないとは思います。それ位、あちこちの範囲に絡んでいるということ。リボソームは、生化学や分子生物学、微生物学で出てくるのはもちろんのこと、衛生や薬理、治療なんかでもお目にかかることがあります。どの科目でも出てくる。では、どの科目で教えるのか?生化学や分子生物学、微生物、衛生、薬理、治療で〝リボソーム〟と出てきても…薬理では、薬理で教えなければいけない内容があります。治療では、治療で教えなければいけない内容があります。つまり、それほど時間をかけてリボソームを説明するわけにはいかないということ。しかし、『 それほど時間をかけてリボソームを説明するわけにはいかない 』のですが、リボソームが何か分からないと…講義は消化不良となってしまいますし、問題だって解くのに難儀することになってしまいます。そう、どこかでしっかりとリボソームを教えることが必要…となるわけです。そこで、細胞という科目が誕生することになったのです。細胞という科目の中でしっかりとリボソームを教えている。だから、他の科目でリボソームが出てきても、『 細胞で勉強したやつだな 』と、その内容を思い出すことができるのです。実際、薬進塾の塾生さんたちは、皆『 他の所で出てきても、細胞でやったので講義もスムーズに聞けます 』『 他の科目の問題で出てきても、気にせず解くことができるようになりました 』と口にしています。


 こういった理由から、細胞という科目が誕生することになったのです。もちろん、細胞に関する内容はリボソームだけではありません。細胞の中には、他にも色々と他の教科に絡んだり、問題として出題されている内容があります。そういった細胞に関する内容を、一手に引き受けているのが、〝細胞〟という科目なのです。まさに、各科目間をつなぎ合わせる〝連結金具のような科目〟といえるでしょう。

 こういった理由から、薬進塾では他所では見られないような〝連結金具のような科目〟がカリキュラムの中に、たくさん登場することになるのです。

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科目を独立させるから、科目数もたくさんになります。

 薬進塾には他所では見慣れない科目がたくさんあります。それは、前述しましたように、1教科として独立させる科目が多くあるからです。そうやって〝連結金具のような科目〟を増やすことにより、各科目間の知識連携を深めているのです。単に、出題数で講義数を決めるのではなく、そういった観点からも講義を設定していくことが、重要なのです。

 『 そんなに科目が多くて、国家試験までに範囲を教え終わることができるんですか? 』といった声も聞こえてきそうですが…。薬進塾では、開塾以来、国家試験までに範囲を教え終わらなかったことは、一度もありません。まあ、当たり前と言えば当たり前の話ですが…。国家試験までの日数は限られているんだから、科目数がたくさんあったら終わらせることができない。だから科目数は増やさない…これでは、何の企業努力もしていないということになります。

 『 塾生さん達にしっかりとした学力をつけてもらうためにも、独立した科目を作るべきである。科目数が増えることになるが…国家試験までの期間は限られている。では、どうしたらいいのか? 』そう考えて行動するのが、企業努力というものではないでしょうか?予備校と言えども、1企業です。企業であるからには、常に企業努力というものが求められるのです。今は、そういう時代です。新しいこと、より良き状況にすることを常に考えて、実践していかなければならない時代なのです。そうでなければ何も変わらないからです。『 科目数を増やせば終わらないから、増やしません 』では、企業努力も何もあったものではありません。薬進塾は企業努力している予備校です。だからこそ、常に新しいことを考えて、他所とは違うことを実践していっているのです。宣伝は派手にしているが、内容たるやいつまで経っても同じようなことの繰り返し…。これでは、何の進歩もありません。

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科目数が多いから、毎日、飽きないで受講できる。

 『 科目数が多いから、毎日、飽きないで受講できる 』これは、塾生さんの声です。実は科目が多いことのメリットに、『 色々な講義があるから飽きない 』といったことがあげられます。もちろん、科目が増えるということは、講師の数も増えることになるわけですが…塾生さん達曰く『 色々な先生がいたので、飽きなかったです 』『 毎日違った先生なので、「 今日は、あの先生が来るんだ 」とチョット楽しみになっていました 』『 飽きっぽい私が最後まで通うことができたのは、色々な講義や先生方がいて、飽きなかったからだと思います 』とのこと

 ただでさえ、心身ともに疲労してしまう試験対策の日々。『 また講義か… 』と、足取りが重くなってしまうことも、ある意味致し方ない話。そんな試験対策の日々でも、色々な科目があると…『 おっ、久々にあの科目か…行かないと… 』『 今日はあの先生が来るのか 』なんていう具合にメリハリがつけば、やる気も復活してきます。同じことの繰り返しに思えてしまう試験対策の日々だからこそ、『 今日はあの科目 』『 今日はあの先生 』といったイベント的なことが必要なのだと思います。第一…受講するということは、受験生にとっては当たり前のこと。その当たり前のことが、イベント的に作用してモチベーションを上げてくれるのなら、一石二鳥だとは思いませんか?お弁当のおかずだって、授業だって、色々なものが入っていた方が楽しいのは間違いないと思いますよ!

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勉強しているのに成績が上がらないという人

 『 勉強しているけれど…成績が上がらなくて… 』という人。まんべんなく勉強していましたか?物理的診断法や細胞の範囲も、しっかり勉強していましたか?物理的診断法や細胞の独立した講義を、受講したことがありますか?出題数が少ない他の範囲も、しっかり勉強しましたか?もし、出題数が少ないからと勉強していなかったり、おざなりな講義しか受けたことがないのなら、あなたはまだまだ成績を伸ばすことができるはずです。前述したように、 国家試験合格の秘訣は1点でも多くとること。出題数が少ないからと、勉強していなかったり、講義でおざなり程度で触れた位では、得点には結びつきません。しかし、そこの範囲の独立した講義を受講し、しっかりと勉強すれば、1点1点取っていくことができるのです。

 出題数が少ないからという理由で勉強していなかったり、おざなり程度の講義しか受けたことがないというのなら…あなたは、まだまだ成績を伸ばすことができるはずです。ぜひ薬進塾で、他所にはない色々な科目を勉強してみてください。それは、きっと今まで知らなかった試験対策を経験することになるはずです。そして、間違いなくあなたの成績を伸ばす足掛かりになるはずです!まだまだ成績は伸ばせますよ!ご安心ください。

他所にはない科目を勉強すれば、他所にいた時よりも点数は上がる。そうは思いませんか?

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いつでも気軽にご相談ください。

 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。塾長自ら、マンツーマンで応対させていただきますので、ご安心ください。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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