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ご機嫌は、自分でなるもの、選ぶもの。

 ご機嫌でいきましょう!『 こいつは、何のっけからハイなんだ? 』と思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、ご機嫌でいることの方が、いいじゃないですか?不機嫌とご機嫌なら、やっぱりご機嫌の方がいい。そうは思いませんか?

 ご機嫌と不機嫌。どっちが多いですか?ほとんどの人が、不機嫌の方が多いのではないでしょうか?ある本で読んだのですが、人間というのは8割方否定的に考えるそうです。まあ、否定的に考えるということは、不機嫌になってしまうということ。否定的に考えて、ご機嫌になる人など、まずいませんから…。ということは、何か事が起きた場合、8割方の人が不機嫌になってしまうということ。

 ここでチョット考えてみませんか?今『 何か事が起きた場合 』と書かせていただきましたが、はたしてそれが原因なのでしょうか?つまり、自分が不機嫌なのは周りが原因だからということ…。『 そりゃあそうでしょう。アイツがいるから… 』とか『 だって、こんな環境じゃ機嫌よくしろっていったって… 』という方は多いのではないでしょうか?つまり、自分が不機嫌なのは周りが原因…。でも、果たしてそうなのでしょうか?

 『 人間というのは8割方否定的に考える 』と書かせていただきましたが…。ということは、自ら否定的に考えたからこそ、不機嫌になってしまった。つまり、自分で機嫌が悪くなるように持っていった、ということにはなりませんかね?そう、自ら機嫌が悪くなる方を選んでいるということ。こうなると、周りや他人は関係無いとは言えませんか?つまり、自分の機嫌が悪いのは、自分のせい。自分でわざわざ、機嫌が悪くなる方を選んでいるということ…。何という愚かなことを…というよりも、なんか勿体なくありませんかね?『 選ぶ 』ということは、裏を返せば『 選ばない 』ことも出来るということです。ついでに言うならば、『 ご機嫌になる方も選べる 』ということになります。どうせ選ぶなら、ご機嫌な方がいいではありませんか?そう、ご機嫌は選べるのです。

 そうです、ご機嫌は選べるのです。自分で『 ご機嫌だ! 』と思えば、ご機嫌なんですから。『 否定的に考えるから不機嫌になる 』のなら、肯定的に明るくポジティブに楽しく考えればいいだけの話です。『 そんなの無理 』っていうのなら…じゃあ、そんな不機嫌になることは考えなければいいのです。よく考えてみて下さい。他人の言動がどうであれ、あなたには全く関係ないのでは?周りの雰囲気がどうであれ、あなたには全く関係ないのでは?そんなことに振り回されて、つまらなくなるよりも、そんな事には少々鈍感になって『 私はご機嫌 』を選んでみては如何でしょうか?鈍感になりすぎて、『 忘れてしまう 』っていうのも一つの手ですよ。否定的なことや面白くないことをずっと抱えていても、ご機嫌にはなりません。だったら忘れてしまえばいいのです。ある意味、『 考えない 』の極致ですね。そう、ご機嫌になれないつまらない原因なんか、忘れてしまえばいいのです。そして、一人楽しくウキウキとご機嫌でいればいいのです。

 周りから『 何だこいつは? 』と思われようとも『 空気読めないやつだな… 』と思われても関係ないじゃないですか?自分がご機嫌ならばそれでいいのです。自分の人生ですから。今を生きているこの時も、自分の人生、生きているんです。ご機嫌でいる方が、いいに決まっているじゃないですか!周りも、他人も関係ありません。いま、この自分の人生が楽しければいいのです。だから、ご機嫌を選べばいいのです。周りの雰囲気に流されたり、他人の影響など受ける必要はないのです。自分で楽しく、ご機嫌を選んで、ご機嫌に生きればいいのです。以前、ブログで書かせていただいた、みやぞん氏のお言葉。『 自分の機嫌は自分で取る 』まさにこれですよね。周りがどうであれ、自分の機嫌は自分で取る。そして、自分はご機嫌でいる。機嫌の悪い人が側にいようとも、関係ありません。その影響を受ける必要は全くないのです。『 機嫌悪いんだな 』で終わりです。人の機嫌は、自分の機嫌とは無関係なのです。その人の機嫌は、その人自身に取ってもらいましょう。

 ご機嫌になる方を取って下さい。ご機嫌じゃなくなる方を取っちゃダメですよ。『 またアイツは… 』『 あの人が… 』なんて思わないこと。わざわざ、ご機嫌じゃなくなる方を選んでも仕方ありません。他人が何をしようが、他人の勝手。影響を受ける必要はないのです。『 何かやっているなぁ…』で済ませてしまえばいいのです。相手の言動に、自分を揺らがす力を与えてはなりません。あなたが受け止めてしまうから、相手の言動に力を与えてしまうのです。あなたが受け止めなければ、相手の言動は何の力も持ちません。例えば…道を歩いている時、小さい子供から『 バ~カ 』と言われたとします。あなたは、目をむき出して怒りますか?『 あのガキ、ただじゃおかない! 』と怒り心頭になりますか?普通はなりませんよね。『 まあ、子供の言うことだから… 』とか『 しょうがないガキだなぁ 』で、苦笑いするくらいがいい所ではないでしょうか?そう、本気で取り合わない。子供の言うことなんだからと、受け止めない。これと同じ。受け止めなければ、何の影響もないのです。

 相手の言動も、周りの雰囲気も、受け止めないなら、何の影響もないのです。人から何か言われようとも、どう思われようとも、これと同じこと。小さい子供からバカと言われても、バカと思われようとも気にしないですよね?コレと同じです。こちらが受け止めさえしなければ、何の効力も発揮しないどころか、ものの30秒もすれば、すっかり忘れてしまいますよ。もちろん、ず~っと『 あのガキ~ 』と思っていれば、ず~っと機嫌の悪い状況を維持することは出来ます。まあ、あんまり楽しい状況ではないと思いますが…もちろん、ご機嫌でないことは確か。一応断っておきますが…ず~っと不機嫌でいたところで、現状の何が変わる訳ではありません。全くもって、時間とエネルギーのムダ…ということになります。また悪いことに、機嫌の悪さは増幅されてしまいます。機嫌の悪さ1が2になり、3、4、5…という具合に増えていってしまうのです。こうなったら、負のスパイラル。更なる時間とエネルギーの浪費を招くことになってしまいます。

 大体…周りの雰囲気や他人のせいで、ご機嫌じゃなくなるのって、損だと思いませんか?自分の人生楽しく生きた方が、いいに決まっているじゃないですか?自分のせいならまだしも、周りの雰囲気や他人のせいで、ご機嫌を奪われるなんて、もったいないですよ。せっかく自分次第で、いつでもご機嫌になれるのに…。周りや他人のせいで、ご機嫌を放棄してしまうなんていうのは、美味しい料理が目の前にあるのに、食べることを放棄してしまっているようなものじゃないですかね?折角、目の前に美しい景色が広がっているのに、わざわざゴミ箱を眺めているようなものじゃないですかね?周りがどうであれ、他人がどうであれ、自分は美味しいものを取る、美しい景色を取る。そして、ご機嫌を取る。これで、いいんじゃないでしょうかね?

 自分がご機嫌ならばいいのです。周りがどうであろうと、他人がどうであろうと、あなたは影響を受ける必要はないのです。『 ご機嫌である 』方を取ればいいのです。自分さえご機嫌でいれば、周りがどうであれ、他人がどうであれ、関係ありません。不機嫌が増幅されるなら、ご機嫌だって増幅されます。どうせ増幅されるのなら、やっぱりご機嫌の方が増幅した方がいいに決まっているじゃないですか!周りや他人に振り回されず、不機嫌の原因は考えずに忘れてしまい、いつもご機嫌の方を取っていく。すると、どんどんご機嫌が増幅されていく…。こっちの方が、断然いいとは思いませんか?自分の人生ですから、周りに振り回されずに、ご機嫌な方を取って、ご機嫌に生きていく。これが、上手な生き方なのだと思うのです。

 

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