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2010年は…そして来年は…。

 早いもので、気がつけば12月31日になってしまいました。つまり大晦日。一年最後の日となっていました。今年も残すところ、あと少し。なんとも物悲しいものがありますね…。まあ、毎年毎年、大晦日はこんな感じなんですけどね…。私は、この〝大晦日に漂うもの悲しさ〟が何気に好きでして。ゆっくり静かに、この〝もの悲しさ〟に浸るのが楽しみでもあり、ある種〝極上の贅沢〟ではないかとも思っています。物質的な贅沢とは違い、こちらは〝時間的贅沢〟ですからね。贅沢さも一入だと思いますよ。何物にも変えられないものですからね、時間的贅沢というヤツは。ましてや毎年、味わうことができるとなると、贅沢さもさらに一入。今年もゆっくり、じっくりこの〝極上の贅沢〟を堪能させてもらっている次第で。

 月並みな質問ですが、今年は皆さんにとって、どんな年でしたか?なんといっても、我が薬進塾にとっては開校の年。薬進塾のプロジェクトが本格的に始動したのが4月。そして5月6日に開校。それに伴い各コースが始まり、学生が集まり、カリキュラムが稼働して…で予備校として運営を続けていたら、あっという間に今年も終わりとなっとしまいました。これも月並みな意見ですが、ホントあっという間の一年でしたね。薬進塾開校の年ということもあり、私的にはホント良い年でした。さらに例年に違わず、今年も色々な人との出逢いがあったのですが、今年は特に〝出逢い〟というものを感じさせてくれる年でしたね。ホントに色々な人との出逢いがあり、もちろん今後の自分の人生に影響を与えてくれるであろう人との出逢いがたくさんありました。と同時に「色々な人と出逢い、その人たちに助けられて、自分は生きているんだな」と強く感じる一年でした。もちろん、このブログを読んでくれているアナタとも、こうして、例えブログ上とはいえ、出逢っている訳ですし、そんなアナタがいるからこそ、私はブログを書き続けていくことができるのですから、このブログを読んでいるアナタにも、私は十分助けられているんですよ。

 来年はウサギ年。大国様で知られている大国主神の眷属神でもあります。因幡の白兎の話にありますように、皮を剥がされたウサギの治療をしてあげたのが大国主神。それからというもの、ウサギは大国主神に眷属神として仕えるようになったとのことです。「治療をすることで感謝をされる」。医療従事者にとっては、何ものにも代え難い喜びであることは、間違いないと思います。そんは医療従事者の存在意義とでも言える話の登場者が、来年の干支、つまり来年の主役ですから、来年は医療従事者を目指すアナタにとって、医療従事者であるアナタにとって、そして医療に携わる全ての人にとって良い年であることは間違いありませんよ〓そして薬剤師という医療従事者を目指す人の学校である、我が薬進塾にとっても、良い年であることは間違いないと思っていますよ(笑)。

 何はともあれ、今年は色々と有り難うございました。来年もよろしくお願いいたします。

 では、良いお年を〓

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