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昼食 群雄割拠!~その1~

今年の4月、日本マクドナルドは、250円と500円の新たなセットメニューを5月から始めると発表。いずれも購買率が高いとされる価格帯で、ライバルの牛丼やコンビニ弁当を意識しての価格とのこと。

何度かブログで書いたのだが、我が薬進塾がある浅草橋は何気に飲食店が多い。そして、何気に中小企業も多く、学校も少なくはない。まあ、サラリーマンや学生といった〝昼食を求める人間〟が多いからこそ、飲食店も多くなるのだろう。確かにいわゆる昼時、11:30~13:00は昼食を求める人で、何気に街中が混雑している。私も、その時間帯に飲食店に入るのは、なるべく避けるようにしている(まあ、混んでいますから)。もちろんコンビニなどでは、その時間帯は弁当を買う人でにぎわっている状況になる。

前述のマクドナルドもそうだが、やはり昼食を買う人をターゲットに、コンビニ弁当や牛丼なんかも価格戦争が始まっているとのこと。実際にコンビニとかで弁当の価格を見ると「おっ!安いな」なんていう弁当もいくつか目に付く。以前は、あまりコンビニ弁当としては見かける価格ではなかったので、何気に気になってしまう。牛丼もそうだ。以前は250円の牛丼など見かけたこともなかったが、今は250円の牛丼などしょっちゅう見かける。昼食にも〝薄利多売戦争〟が起こっていることは間違いないようだ。

これもブログでよく書くのだが、浅草橋は問屋街。物価が安いのが特徴である。それと関係あるのかどうかは分からないが、弁当やランチも安いところが多い。我が薬進塾の目の前にあるコンビニなんかは、魚沼産100%の炊き立てコシヒカリ弁当が390円で販売されている(もちろん日替わりメニュー)。さらに〝黒米〟や〝発芽玄米〟等が、これまた日替わりで入る弁当(もちろんおかずも日替わり)が480円と、こちらもお得な価格で販売されている。どちらも、ボリューム的にも味的にも満足できる内容である。さらに、路上で弁当を販売している飲食店もある。店舗前はもちろんのこと、移動しながら弁当を販売していたりもする。先日、その移動販売弁当を買って食べてみたのだが…値段は350円。ボリューム的には、大の男が昼食として食べるには、ちょっと物足りない気がしないでもないが、味や内容には十分満足。ましてやみそ汁まで付いてくるのだから、このお値段ならお得としか言いようがない。

弁当というと揚げ物、焼き物なんかの総菜が入ったものを想像するのだが…なんと新鮮な刺身が丼となって販売されている店もある。知っている人もいると思うが、寿司屋が始めた海鮮丼専門のチェーン店で、持ち帰り専用の海鮮丼専門店なのだ。72種類の海鮮丼があり、お値段全て525円(税込)!もちろん日替わり丼もある。学生さんはもちろんのこと、私も大好きでよく買って食べるのだが、「ホントかよオイ!」という位の新鮮でおいしいネタが、丼の上いっぱいに乗っている。私なんかは、食べているうちにご飯が足りなくなってしまう。それくらいネタが大きくて、多いのだ。ましてや、その海鮮丼の総数72種類!メニューを見ているだけで、嬉しくなってしまう(もちろん、メニューには72種類の海鮮丼すべての写真が掲載されている)。サーモンやらマグロやら、イクラ、ウニ、エビ、カニなんかが所狭しと丼の上に盛り付けられている写真を見るだけで、幸せな気分になってしまうのは私だけではないはず(私の幸せって簡単だ:笑)。

…と、弁当の事ばかり書いてしまったが…今回のタイトルは「昼食 群雄割拠!」。弁当だけではなく、ランチでも色々と激しいバトルが繰り広げられている。それも、今回のブログで書こうと思ったのだが…どうも、異常に長くなってしまう感がある(ただでさえ、私の文章は長くなってしまうのに…)。ということで、取り急ぎタイトルの横に「~その1~」と付け加えさせていただいて、ランチに関しては次回の講釈で(笑)!

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