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こんな不安を抱えている方。ご安心ください! Part1

2019/08/22

 『 不安なんです… 』と相談に来る塾生さんは少なくありません。同じように『 不安なんです… 』と、来塾される相談者も少なくはありません。これから国家試験対策に取り組もうとしているのだけれども…どうしても、不安が付きまとう…。

 せっかく、心機一転、試験対策に励み合格を勝ち取ろうとしているのに、そのような不安があっては足取りも重くなってしまいます。しかし…不安というものは、そもそも〝現実には無いモノ〟。私も指導がてら、相談に乗って、その悩みとやらを聞いていますが…もともとは、自分が作りだした妄想に過ぎません。その根源を知ったり、解消法さえ分かれば、いくらでも不安を消すことができます。せっかく試験対策に取り組むのなら、そんな不安とはサヨナラした方が良いに決まっています。不安というのは妄想ですから、その根源さえ突き止めれば、何気に軽くしたり、場合によっては解消してみることも可能なのです。今回のブログでは、そんな不安の根源を突き詰めてみたいと思います。その対象法なんかも、少々ご指南したいと思います。

不安1:『 受からない 』と言われた。

 何気に多い相談内容ですが…誰に言われたのでしょうか?ほとんどが〝先生〟と称する方から言われているようですが…。ホームページでも何度か書かせていただきましたが、成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏は次のようなことを言っています。

君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

まさにこの通りでしょうね。大体…〝先生〟と呼ばれる人間の仕事は『 人を導くこと 』。薬剤師国家試験に合格したいと言っているのが教え子ならば、その人を合格へと導くことが仕事ということになります。それを、『 受からない 』などということは、如何なものかと思うのですが…。ナポレオン・ヒル氏のお言葉を借りるなら…

君は受からない 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたを合格へと導くだけの指導をしたというのでしょうか?

といったところでしょう。はっぱをかけている場合もあるようですが…あまり『 いいはっぱのかけ方 』ではないような気がします。そんな言葉に振り回されても、何の得にもなりません。そんな言葉は、とっとと吹き飛ばして、試験対策に切磋琢磨することにウエイトを置きましょう!

不安2:何度も試験対策をやっているのに結果が…。

 じゃあ今度は違うやり方でやってみましょう!これもホームページで何度も書かせていただいていますが、同じやり方で何回やっても、結果は同じです。ちなみに、チョットだけやり方を変えたとしても、結果も申し訳程度にしか変わりません。ガッツリ違う結果が欲しいのなら、ガッツリ違う方法でやってみるしかないのです。確かに、違う方法をやるということには、それなりの覚悟が必要になります。しかし、新しいものを手に入れるなら、それは致し方ないこと。一歩踏み出して、新しいものを掴み取るかどうかは、その人次第ですよ。

不安3:分からないことばかり…。

 勉強していなければ、分からないことばかりは当たり前の話。正しい勉強をしていなくても、やはり分からないことばかりになってしまいます。だからこそ勉強したり、講義を受けて〝分かること〟を増やしていかなければならないのですが…。そもそも〝分かる〟とは『 理解する 』こと。つまり、理解していなければ、『 分からない 』となってしまいます。『 これが大事 』『 これは覚えておいてください 』というだけの講義や勉強では、理解など伴うはずがありません。結果、分からないことばかり…となってしまいます。今の学生さんは、ともすれば暗記、暗記の勉強になってしまいがちですが…。『 これが大事です 』『 これは覚えておいてください 』の講義では、そうなってしまうのも致し方ない話。やはり、〝基礎から理解すること〟が〝分からないことばかり〟を解消する、一番いい手立てなのです。『 覚える前に理解する 』これが重要であることを認識しておいてください。

不安4:どんどん追い越されてしまう。

 同級生が…友達が…といった具合に、知っている人がどんどん合格していってしまう。または、自分の成績が伸びずに引き離されてしまう。そんな不安を持っている人も少なくありません。真っ当な勉強をしていても、成績の伸びには個人差があります。やっただけすぐに伸びる人もいれば、それ相応の時間がかかってしまう人もいます。学力のバックグラウンド等の要因がありますので、それは致し方ないこと。ですから成績の伸び等を、人と比較しても仕方が無いのです。まあ、下手な指導に限って、他人と比較させたりしますが…。人と比較するのではなく、その人がどういう状況にあるのかを見極めながら、指導というものをしていかなければならないのです。そして、それが我々講師陣の仕事なのですが…。あまり人と比較せずに『 今、自分はどういった状況にあるのか? 』を把握しながら、試験対策を進めていくことが重要なのです。人と比較すると、どうしても焦りが生じてしまいます。それによって、アレもコレもと手を出し、全部が中途半端に…なんていうのも、試験対策の失敗例では良くある話なので、気をつけなければいけません。


 如何でしたでしょうか?完全に不安を取り除くには、やはり一人ひとりの状況を把握して…となりますので、こういった〝一方的に読む〟ブログといった形式で、完全解消というのは少々難しいのですが…。それでも、少しは不安が和らいで頂けたらと思い、筆を取らせていただきました。前述したように、不安とは元々自らが作りだした妄想ですから、その根源さえ分かってしまえば『 なぁ~んだ 』というパターンも少なくはありません。そして、その根源さえ掴めれば、その対処も見えてきたりするものなのです。

 1回のブログで全部の不安をという訳にはいきませんでしたので、次回、Part2にて残りの不安の根源をば解き明かして、その対処法も指南させていただきたいと思います。こうご期待をば!

 

 

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