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イヤな人に合わせる必要なんかないですよ!

2019/07/07

 ブログで何度となく書かせていただいていることですが…。イヤな人…まあ〝嫌いな人〟とほぼ同義と思っていただいて構いません。本ブログでは『 イヤな人≒嫌いな人 』として、一括で〝イヤな人〟と表現させて進めさせていただきます。

 イヤな人と付き合う必要もなければ、調子を合わせる必要もありません。これも何度も何度もブログ等で書かせていただきましたが…『 皆と仲良くしなければならない 』『 人を嫌ってはいけない 』なんていうのは、大いに問題ありの危険な言葉ですから、ご注意をば!もちろん、あえて仲悪くする必要はないですよ。攻撃しろという訳でもなければ、何でもかんでも否定しまくれという事でもありません。『 イヤな人だけれども、無理して合わせなきゃ…だって、皆と仲良くしなければいけないのだから… 』 『 人を嫌ってはいけないのだから… 』という考えは、捨てた方がいいと言っているのです。そして、そういう人とは距離を置いた方がいいですよ、と言っているのです。

 無理にイヤな人と付き合ったところで、いいことなんて一つもありませんよ。『 経験者は語る 』です(笑)。『 そんなことはないだろう 』という人が、いるかもしれませんが…無理のある人間関係なんて、いいものが手に入る訳ないじゃないですか?ましてや、相手は自分にとって〝イヤな人〟な訳ですから、手に入らないことも一入ですよ。イヤな人といて、何か雰囲気悪そうだから、気を使ってご機嫌を取ろうとしてあげたのに…そんなこちらの気遣いも何のその。その気遣いに対し、不愉快な言動を返してきたりする。こんな経験、皆さんお持ちではありませんか?だから言ったのです。イヤな人といても、いいものは手に入りませんよと…。

 いいものが手に入らないことはもちろんですが、場合によってはもっと恐ろしい状況を手にしてしまう危険性も…。イヤな人と無理して付き合っていて、心身ともに疲労困憊の日々を送っていると…『 類は類を呼ぶ 』という言葉は皆さんご存知だと思います。そう、そういった人間には、そういった種類の人間が集まってくるということ。つまり、あなたが『 イヤな人だな… 』と思う人と無理に合わせて一緒にいると…そこにさらに、あなたがイヤだと思う人や嫌いなタイプの人が集まってくるという事。私は今まで生きてきて、この『 類は類を呼ぶ 』という言葉が、どれ程、的を得た言葉なのか、しみじみ感じている次第なのです。『 私はこんな人と類(種類が同じであること:精選版 日本国語大辞典より)じゃない 』と思っていても、そしてたとえ無理をしていたとしても…〝イヤな人〟と一緒にいれば、その〝イヤな人〟と類の人が集まってくるのです。どうです?考えるだけでもゾッとしませんか?例えば、本当は付き合いを避けたいイヤなAさんと、無理をして日々一緒にいたとすると…そのAさんと同じような、つまりあなたが好きにはなれないタイプのBさんも寄ってくるということ。その後も、イヤなCさんや好きになれないDさんなんかも、続々と集まってくることになるのです。ちなみに、このAさん、Bさん、Cさん…仲良く一緒につるむかというと、必ずしもそうではないのが厄介な所。つまり、Aさんとあなたが一緒にいる時には寄ってこないけど、Aさんが一緒じゃない時に、近寄ってきたりする…なんていう場合が多々あるのです。イヤなAさんが側にいなく、つかの間の安息を…と思っていると、間髪入れずに、それを狙ったようにBさんが側にやってくる…。これじゃあ、心休まる暇がありません。イヤな人ローテーション…。もちろん、これらの〝イヤな人たち〟が仲良く一緒につるんだ場合は…最悪。自分のイヤな人達に、常に囲まれている状況になる訳ですから。

 試験対策中にこんな状況になってしまったら、試験対策自体が成り立たなくなってしまうことも…。薬剤師の免許を取るがために始めた試験対策なのに、それが成り立たなくなる状況など、とんでもない非常事態と言っても過言ではありません。では、どうすればいいのでしょうか?ここでブログ冒頭での内容が出てくるのです。『 イヤな人だけれども、無理して合わせなきゃ…だって、皆と仲良くしなければいけないのだから… 』といった考えは捨てるということ。あなたには、あなたの目標とやるべきことがあるはずです。それを優先させるのは、当然のことではないでしょうか?そして、それに支障をきたすようなモノが現れたら、それを排除することも、当然のことではないでしょうか?だったら、イヤな人とは付き合いを断てばいい。それだけの話なのです。付き合いを避けた結果、陰口をたたかれたり、嫌がらせをされたりするやもしれません。でも、そういうことをする人だからこそ、自分の中で〝イヤな人〟と認識していたのではないですか?もともと、そういう人だと認識していた訳ですから、改めて驚くこともないじゃないですか?さらに…向こうが嫌ってくれたら万々歳ではありませんか?イヤな人から嫌われるなんて、最高じゃありませんか?もう、これで側に来ることもなければ、関わることもないのです。悠々自適に試験対策に臨むことができるのですから、これを最高と言わずして、何が最高でしょうか?

 イヤな人に無理に合わせて、付き合う必要なんかありませんよ。それが試験対策中、そして試験対策の場なら、なおさらのことです。無理をしなくても、ちゃんとあなたの事を分かってくれる、そしてあなたを応援してくれる人はいるのです。そういった人たちのためにも、やはり試験対策に身を入れるべきではありませんか?以前、ブログで 書かせていただきましたが『 人間関係を断つことも、試験対策の一環 』なのです。自分は今、何を優先すべきかを考えて、そういった『 無理のある付き合い 』は断つべきだと思います。そうしなければ…心労が募る日々を送りながら、気が付くと〝イヤな人〟に周りを取り囲まれているなんていう状況に、なり兼ねません。そういった状況と、悠々自適な試験対策を行うことができる状況、どちらがいいでしょう?まあ、聞くまでもないとは思いますが…。

 

 

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