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👥 上位1/3と下位1/3では、当然、試験対策は異なります。

 チョット厳しい話ですが…自分は成績上位に入るのか?それとも、成績下位に入るのか?試験対策では、そこをしっかりと見定めることが重要です。

 別に、成績下位だからと恥ずかしがる必要は全くありません。もちろん、『 成績が悪いから… 』と不安になる必要もありません。成績が悪ければ、成績を上げればいいだけの話。それが、試験対策というものです。逆に成績下位であることを認めようとしなかったり、言い逃れしてしまうことの方が、試験対策においては、よっぽど面倒なことになってしまいます。病人が、病気であることを認めなかったり、隠したりしたらどうなりますか?それと同じことです。

 

◎ 成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまう

 成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまいがちですが…。大手予備校の場合。100人の学生さんがいたとして…実際、20名程の学生さんは途中で来なくなっています。実は、来なくなるほとんどの方が、成績下位の人達です(その理由は後述します)。当然、この20名は合格率を算出する際の母集団からは外されます。公表されている合格率は操作された数値なので、実際の合格率は何とも言えませんが…取りあえず103回の新卒合格率84.87%、四捨五入したとして85%で考えた場合(予備校には既卒生が多く在籍していますから、この数値もかなり甘く見積もった場合と考えてください。実際は、もっと厳しい数値になるはずです)。来なくなった20名は、合格率の母集団から外しますので (100-20)× 85% = 68 つまり、大手予備校に100人入ったとして、合格する人間は68人。当然、この68人は100人いた内の上位68人と考えることができます。そして、成績下位の32人、すなわち約1/3は合格できていない、ということになります。

 32人のうち、途中で来なくなった20人は、自分で試験対策を行うしかありません。しかし、もともと勉強のやり方が分からないので、成績が芳しくなかった訳ですから、自分で試験対策を行ったところで、試験に合格するだけの学力を身につけることは、難しいと言わざるをえません。実際、途中で来なくなった人のほとんどが、国家試験合格にたどり着いていないのが現状です。

 成績下位の人32人のうち、20人が途中で来なくなった人。残りの12人は…最後まで通ってはみたものの、合格するだけの学力がつかなかった…ということになります。この12%の人達は、講義に付いていけなかった、またはやり方が自分に合わなかった、という場合がほとんどのようです。

 今まで述べたようなことからも、自分の成績や学力を考慮せず、『 合格率がいいから… 』『 皆が良いって言っているから… 』と、成績上位の人達と同じように試験対策を捉えると、大変なことになってしまうことが、お分かりいただけることと思います。

 

◎ 『 基礎ができていなくて… 』という人に限って…

 成績が下位の人のほとんどが、基礎ができていない人たちです。そして、成績が上位の人は、基礎ができている人。基礎ができていないから、成績が芳しくない…。つまり、成績下位の人=基礎ができていない人 と考えることができます

 しかし、慌てる必要はありません。基礎ができていないのなら、基礎をできるようにすればいいだけの話。基礎ができるようになれば、自ずと成績も上がってくることになります。実際、私は講師の仕事を長く続けていますが、基礎ができるようになる、すなわち基礎力が付くだけで、成績は伸びますし、学力も安定したものになるということを、目の当たりにしてきました。

 不思議でならないのが『 基礎ができていなくて… 』『 学力が低くて… 』という人に限って、成績のいい人達と同じような試験対策をやろうとしていること。前述のように、基礎力が無いから成績が芳しくない訳ですから、まずは基礎力をつける試験対策が必要になります。成績のいい人は、基礎ができている訳ですから、参考書を読んでいるだけでも、ある程度は理解できますし、講義でこと細かに理由を説明されなくても、頭の中ではある程度の道筋がついていきます。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示でも、内容を理解している訳ですから、指示されたポイントを押さえておくだけで、それ相応の成果を上げることができるでしょう。

 ところが…基礎ができていない人は、こうはいきません。参考書等を読んでも、内容を理解することはなかなか難しいでしょう(残念ながら、基礎から理解するように書かれている参考書は、ほとんどないのが現状です)。講義で事細かに理由を説明してもらわなければ、『 何故、そうなるのか? 』といった道筋も、見えてきません。もちろん、内容が理解できていない訳ですから『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示では、意味も分からず、ただ暗記するだけ…となってしまいます。気が付くと…意味も分からず、ただ膨大な量を暗記するだけ…これでは、基礎力をつけることはもちろん、成績を上げること自体、難しいと言わざるをえません。

 

◎ 成績下位の人が、途中で来なくなる理由。

 基礎ができていない人が、前述のような〝成績上位者向けの講義〟を聞いても、分からないことばかりで、何をどうしていいのか分からない状況に陥ってしまいます。〝基礎ができている人向けの講義〟な訳ですから〝基礎ができていない人〟には、分からないことばかり…当然と言えば当然の話でしょう。そのような講義を受けたところで、基礎力もつかなければ、成績だって向上しません。やる気だって削がれてしまうでしょう。毎日、意味も分からず、ただ覚えることの繰り返し…。そんな状況に耐えかねて…途中で予備校に来ることを辞めてしまう。これが、基礎ができていない人が、途中で来なくなる理由なのです

 

◎ 成績がいい人と同じやり方をしても…。

 前述のように、成績が悪いこと、学力が不足していることは、恥ずかしいことではありません。成績が悪ければ、基礎をできるようにして、成績を上げていけばいいだけの話です。ただ、成績がいい人(=基礎ができている人)と同じやり方をしてもダメということ

 よく勘違いされるのが『 成績のいい人のやり方をマネするのがいい 』といった内容。世間でもよく『 上手くいった人のマネをすることがいい 』といった風潮がありますが…ハッキリ言って間違っています。『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということであって『 やり方を、そのままマネすればいい 』といった単純なモノではないのです。もちろん『 ○○さんは、□□予備校に行って受かったから… 』『 ○○さんは、□□予備校に行って成績が上がったから… 』などというのも同じこと。その人達の学力が、どれほどのものであったのか?そういった事も考慮せず、ただ『 あの人が受かったから… 』とマネをしたところで…前述のように下位1/3の人は、残念な結果になってしまうことになります。もちろん『 合格率がいいから… 』というのも、『 (成績上位者の)合格率がいいということ 』だと、しっかりと認識しなければなりません。

 

◎ 成績のいい人には良い予備校であっても…

 予備校の評判についても、同じことが言えます。『 予備校は○○がいい 』その評判は、誰の口から出たものでしょうか?成績のいい人ですか?優秀な先輩たちですか?もしそうだったとしたら…成績がいい人にとっては分かり易く、良い講義だったのかもしれません。基礎ができている人ですから、こと細かな説明がなくても、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、それ相応の成果を上げることができるでしょう。ですから、その評判自体を否定する気は毛頭ありません。しかし…基礎のできていない人にとって、その評判はどう作用するのか? 他人の意見を参考にするのは、悪いことではありませんが、やはり自分が試験対策を行う以上、自分自身でしっかりと確かめて、『 自分の学力は、どの程度なのか? 』といった観点から予備校を選ぶことが大切です

 試験対策において、『 自分の学力に見合った予備校を選ぶ 』『 自分のタイプにあった予備校を選ぶ 』ということは、とても重要なこと。評判を聞いて、来てはみたものの…基礎ができている人にとってはいい講義だが、自分には合わない、付いていけない…というのは、実はよくある話。中には、『 皆が行っているから 』『 何となく… 』と、さして考えずに予備校を選ぶ人もいるようですが、後で後悔することになる場合も少なくありません。しっかりとした理由、そして自分の学力に見合った予備校を選ぶことが、試験対策の第一歩です

 ちなみに…『 評判のいい所に行っておけば何とかなる 』『 合格率がいいっていう話だから、行けば受かるだろう 』『 基礎力が無いけど、何とかしてくれるだろう 』などといった、他人任せの甘い気持ちでは、国家試験合格は遠い道のり…ということも一言付け加えておきます。

 

◎ 自分に見合った試験対策。

 今まで書いてきましたように、自分の成績や基礎力をしっかりと捉え、それに見合った試験対策を行うことが大切です。ちなみに…今まで、こういった内容を指導されたことがありますか?こういった内容を話してくれた方はいらっしゃいますか?おそらく…イヤ、間違いなく薬進塾が初めてではないでしょうか?確かに、今まで書いてきた内容は、チョット耳の痛い話かもしれませんが、試験対策においては、目を逸らすことのできない重要なことなのです。そういったことを話さないで『 ウチはみんな楽々受かっていますよ 』と営業トークをした方が、学生さんは喜ぶのかもしれませんが…やはり国家試験の合否は、その人の人生に関わる重大な事。しっかり、伝えておかなければならないことなのです。そして…本当の試験対策というのは、こういう所を指導することから始まるということも、忘れないで欲しいと思います

 

◎ 基礎ができていない人が試験対策を行うには?

 では、基礎ができていない人が試験対策を行う場合、どういったことに注意しなければならないのでしょうか?やはり一番は『 基礎を身に付けるための環境があるかどうか 』の一言に尽きると思います。基礎力を固め、学力を上げていくためには、次のような環境が必要になります。

 ① 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境。

 ② 一人ひとりを見つめ、ケアしてくれる環境。

 ③ 基礎から理解していく講義が組まれている環境。

 ④ 落ち着いて試験対策に取り組める環境

 ①に関しては、言うまでもありません。分からないことは、質問して穴埋めしていく。ここから、試験対策は始まります。基礎ができていないのなら、尚更のこと。参考書を読んでも分からない。講義を聞いていても分からない。問題を解こうにも、どう解いていいのか分からない。調べても分からない。基礎ができていない人は、試験対策の最中、こういう状況に陥る場合が多々あります。その時、どうするか?答は簡単。調べても分からない以上、質問する以外に手はありません。質問できなければ…分からないまま、ということになります。これでは基礎力が付く訳がありません。薬進塾が質問を推奨しているのは、そういった観点からなのです。もちろん、分からない内容は人それぞれ。ですから、一人ひとりの質問に、しっかりと対応出来る環境が必要になることも言うまでもありません。薬進塾では、質問はマンツーマンで対応していますので、ご安心ください

 ②に関しては…基礎力をつけるためには、やはり一人ひとりの成績や学習状況等を見つめ、サポートしていく環境が必要になってきます。塾生さんの出席状況や試験結果、苦手科目等を把握するところから、塾生さん一人ひとりに合った試験対策は始まります。人数が多くては、一人ひとりが見えてきません。まず、塾生さん一人ひとりを把握する。そこから、サポートは始まるのです。往々にして基礎ができていない人は、学習管理ができていない場合がほとんど。その学習管理をフォローしていくことも、成績を上げることにとっては重要なサポート。もちろん、そのためには、一人ひとりを見つめることが出来る『 少人数制である 』ということが、必須条件であることはいうまでもありません

 さらに…試験対策では、色々なことが起こります。勉強のやり方が分からない。勉強しているけれど、成績が上がらない。人間関係で困っている。体調が芳しくない。不安で仕方がない。そういった事へのサポートも、試験対策には欠かせません。そして、そういったサポートが出来るのも、少人数制ならではのこと。塾生さん一人を見つめること、塾生さん一人と向かい合うこと。それができなければ、基礎力ができていない人の指導は難しいと言っていいでしょう。

 ③ 『 これは知っているでしょう 』『 これは分かっていますよね 』で進められる講義では、残念ながら基礎力ができていない人達は付いていけません。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけを講義で伝えられても、基礎力をつけることはできません。やはり、基礎的な部分から、しっかりと教えていき、内容を理解して進められる講義が必要になってきます。『 ただ覚えるだけ 』では、基礎力は付かないのです。薬進塾の講師は、皆、ベテランの講師。自分が作成したプリントで、基礎からしっかりと理解する講義を行っていますので、ご安心ください。もちろん、どの先生も質問にはしっかりと答えてくれますので、どんどん質問に来てください

 ④ これも試験対策にとっては重要な事。講義が聞こえない、見えない。仕切る集団がいたり、人の迷惑顧みず、好き勝手にふるまっている人がいる(講師もそれを注意しない)。人が多くて、トイレも満足にいけない。勉強しているのに騒がしい。講師に質問する、話をするのも一苦労。一人で勉強したくても、それもできない…。こんな環境では、試験対策に身が入らなくなるのも当然の話。やはり、落ち着いて試験対策に取り組めなければ、基礎力など付くはずがありません。〝試験対策に身を置く場所〟も、基礎ができるようになるためには、大切なことなのです。一見、勉強や試験対策とは関係ないことのように思えるかもしれませんが…試験対策に取り組む環境も、学力の向上を左右する立派な、そして大切な一因なのです

 もちろん、薬進塾には、この4つの環境がそろっています。ブランクのある人、国家試験を何回も受験している人、成績が下位だった人…そういった人達が、薬進塾で試験対策を行い、皆、合格していっている理由がここにあるのです。

 

◎ 成績上位の人も、まだまだ成績を伸ばすことはできます。

 では…成績上位の人(=基礎ができている人)が、上記①~④のような環境で試験対策を行った場合は、どうなるでしょう?『 基礎ができているんだから、そういう環境で講義を受けてもムダ 』『 成績がいいんだから、そういった指導を受ける必要はない 』と思った人。それは、大間違いです。どんなに基礎力があると言っても、100%完璧ではありません。どんなに成績がいいと言っても、勉強のやりかたが効率良く、上手くいっているかと言えば、そうでない場合が多々あります。そういったウイークポイントは、成績上位者であっても必ず抱えているものなのです。逆を言えば…どんなに基礎力が付いていようとも、どんなに成績がよかろうとも、まだまだ伸びる可能性があるということ。

 入塾時にそれ相応の基礎力が付いており、成績も良好な塾生さんが、講義を受け、指導を受けることによって更なる成績の向上を手にした。そんな方が、毎年のようにいらっしゃいます。成績上位者も成績下位者も、学力をつけ、成績を伸ばす事ができる。それが、前述の4つの環境なのです。薬進塾のコンセプトの一つでもある『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』は、こういうことも示唆しているのです。

 ちなみに…成績がいいと言われている人たちも、試験対策に対する悩みを多く抱えているのが現状。そういう人たちが、悩みや不安を相談しても、『 成績がいいから大丈夫 』で済まされる場合がほとんどのようです。薬進塾では、成績が上位の人にも下位の人にも、同じように時間をかけて学習指導を行います。成績がいい人たちにも、真摯に対応して、不安を解消し、さらなる成績向上を目指してもらいたいからです。『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』の言葉の中には、そういった想いも含まれているのです。

 

◎ 環境を変えなければ、何も変わりません。

 上位の人にとっては、良い試験対策の環境であっても、それが下位の人にとって良い環境とは言えません。参考書を読んでも理解できない。講義で事細かに理由を説明してもらえない。『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、ただ暗記するだけ。こんな試験対策は、何年繰り返したところで、同じ結果になることは間違いありません。何の成果も得られていない訳ですから…。自分で『 この試験対策の環境は私には合っていない 』と見切りをつけることも重要な事。合格するために試験対策を行っているのですから、合格できる環境に身を置くことは当然の話です。環境を変えることは、何の疚しい(やましい)こともなければ、恥ずかしいことでもありません。『 合格率の良い所にさえいれば、合格できる 』といった考えが、試験対策では如何に危ないことなのか?今まで書かせていただいた通りです。『 通ってみたけれど…ついていけなかったみたいだ 』『 学力がつかなかった… 』という人は、やはりその環境を変えて試験対策に取り組むことが大切です。そのタイミングを見逃すと…国家試験合格をも見逃すことになってしまいかねません。

 

◎ 基礎が不足している学生さんが増えている理由。

 何故、基礎が不足している学生さんが増えているのか?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解しておかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。『 基礎がない 』と言っているのに、基礎を軽んじる。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。

 ちなみに…成績がいい人は成績がいい人なりに、しっかりと勉強しています。そう、基礎的なことを蔑ろにせず、しっかりと勉強していっているのです。基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ基礎ができ、内容が理解でき、そして成績も良好な結果となるのです。先ほど、『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということ…と書かせていただきましたが、こういう所をマネするべきだと思います

 

◎ 自分自身を見つめた試験対策を!

 自分自身に合った試験対策を選ぶことが大切です。成績が下位であることは、恥ずかしいことではありません。国家試験の受験生活が長いことも、恥ずかしいことではありません。基礎をつけて、成績を上げて、そして合格すればいいだけの話です。しかし、そのためには自分に合った試験対策が必要になるのは、今まで書いてきた通りです。自分自身にあった試験対策の環境を選ぶ。自分自身にあった試験対策に環境を変える。そうすれば、今までとは違う自分を手に入れることができるのです。ぜひ、試験対策をもう一度見直し、自分に合った試験対策を選んでみて下さい。

薬進塾には

〝 上位の人の成績も上げる。下位の人の成績も上げる 〟 そういった講義と環境があります。

 

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