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💝 第103回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

 現役時代は『 何から勉強したら良いのかわからない 』と思っていたことが、国家試験の不合格の一番の原因だったと思います。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

 なんとか卒業試験は合格したものの、国家試験は数点足りませんでした。すごく悔しかった!!!来年は余裕で受かろう!という言葉を胸に、基礎講座が始まるまで、ほぼ毎日自習室で勉強していました。今から思えば良いスタートダッシュになったと思っています。

【薬進塾にした理由】

 自分の性格からして、少人数制が合っていると思ったところ、オリジナルプリントであるところが良いなと思ったことです。あと知り合いがいたら、気を遣ってしまいそうだと思ったのも理由にあります。

【薬進塾での1日】

 『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

どんな先生も『 ここ覚えとけば大丈夫 』という先生は一人もいませんでした。何故かをしっかりと教えてくれました。

【心がけていたこと】

 私は、質問することを心がけていました。

 薬進塾は、質問用紙を書いて出せるというところが、他の予備校にはないメリットだったと思います。時間が空いた時に、質問したところを見返したりしていました。自分が疑問に思っていたところは、模試とかに出るような感じがあったので…。

 あとは、毎日の小テストで満点を取るように心がけていました。点数がガクッと下がることがあって、『 自分はここが苦手な分野か 』ということが分かり、そこを重点的にやったりしていました。国家試験間近になると、小テストにも変化が現れ『 あれ?この分野苦手だったけど…わりと高得点だ 』というようなことが何度かあり、すごくモチベーションアップにつながりました。

【国家試験受験のこと】

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

(試験では)私は、なるべく問題文に色々と書き込むようにしました。(薬進塾のどの先生も、そのようにアドバイスしていたので…)。私が受けた103回は表・グラフを読み解く問題が多かったと思います。今後はゴロだけでは乗り切れないと思いました。毎日の小テストで鍛えられたせいか、試験時はあまり緊張しなかったです。指導通り、周りの受験生の休憩時の会話に流されることなく、自分のペースで臨むようにしました。

【1年間の感想】

 とにかくあっという間でした。

私は、つらいというよりは楽しかったです。国家試験前はハードなスケジュールでしたが…。薬進塾で1年勉強したことは、後にも先にも自分の中で大きな経験となりました。先生やクラスのみんなとも出会えて、本当に良かったと思っています。

これからは薬剤師として頑張っていきたいと思っています。

ありがとうございました。

T大学 A.Sさん(女性)

 

【 薬進塾からのエール 💞

 実はSさん。103回国家試験合格者インタビューをお願いしたY.Tさんのインタビューにも登場したり、私のブログや学習指導の中でも、その言動に関して度々書かせていただいた塾生さんなのです。如何に模範的な塾生さんであったかが、伺えることかと思います。Y.Tさんのインタビューの中でも語られているように、塾生さんの中でも一番まじめだったSさん。受講態度が真面目なのはもちろんのこと、自主学習においても、ひたむきに真面目に取り組んでいる姿は印象的でした。今回の体験記の中でも、〝試験対策における重要ポイント〟が的確に、そしてたくさん書かれていることが、お分かり頂けることと思います。自分なりの信念をしっかりと持ちながら、指導に従いぶれることなく、日々試験対策に取り組む姿勢はまさに模範的。薬剤師とての志も高く、その志が示す通り、今は大学病院の薬剤部で薬剤師として頑張っています。Sさんなら、優秀なしっかりとした薬剤師になること間違いなし!まさに〝太鼓判を押せる薬剤師〟となってくれることと思います!頑張って下さい!

 

『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

薬進塾では、基本的に1日1教科。

C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

【 薬進塾からのエール 💞

 I君に関して特に覚えているのが、毎日決まった時間に薬進塾に来ていたということ。講師・職員は、I君が『 おはようございます 』とやってくると『 おっ!そんな時間か… 』と思う位、毎日同じ時間に来ていました。つまりI君は…〝毎日同じ時間にウチを出ている〟→〝毎日同じ時間に起きている〟→〝毎日同じ時間に寝ている〟  ということになります。体験記の中にも書いてありますが、試験対策において生活を管理することは、非常に重要な事。I君は、それを指導した通り、しっかり守っていたことが分かります。復習テストの対応や復習ノート作りに関しても、全て指導通り、しっかりとやってくれていたことも分かります。さらに、受講態度もまじめで、欠席もほとんどありませんでした(ちなみに、遅刻は0でした)。そういう『 言われたことをキチンとやる 』 『 当たり前のことをしっかりやる 』といった人が、最後は合格を掴み取ることが出来るのです。I君は、それをちゃんと実証してくれた塾生さんだと思います。これからも、そのひたむきな真面目さを忘れず、薬剤師という仕事に励んでもらいたいと思っています。

 

僕が特に良かった点として思うのは、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。

 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

C大学卒 T.Mさん(男性)

 

【 薬進塾からのエール 💞

 実は、ブログ『 第103回薬剤師国家試験は難しかったのか? 』の中に登場したM君が、このT.M君。ついでに、ブログや主任講師挨拶の『 共鳴する試験対策 』の中で、Yさんが『 合格して欲しいです 』と名前を挙げていたうちの一人であるM君も、このT.M君。M君はコツコツと基礎から勉強してく努力型。そんな彼の学習姿勢も、体験記から読み取れることと思います。M君は講義が終わると、居残り自習をすることもなく、すぐに帰路についていました。自宅で一人勉強する方が、好きなタイプなのでしょう。実際、彼の試験結果はいつも良好でしたので、そのやり方でいいと思っていました。学習計画表(学習指導時に作成してもらう勉強の計画表)も、毎回すぐに提出していました。『 早いね 』と言うと『 ええ、もうやり方決まっているんで 』と自信ありげに答えていました。そんな彼を見て『 もう自分の勉強のやり方が分かっているんだな 』と思い、勉強に関しては特に心配する必要はないと実感したことも確かです。そんな期待に応えて、見事、高得点で合格してくれたM君。持ち前の〝コツコツ努力〟で、いい薬剤師になってくれると信じています。

 

 

薬進塾では少人数ならではの講義に関する質問だけではなく、勉強法など、どんなことでも応えてくれる先生方のサポート体制があります。

 私は、薬進塾には12月から通っていました。6年次の12月の卒業試験に落ち、それから丸一年は、全く国家試験対策はしていませんでした。

 薬進塾に通い始めてからは、学習指導で言われた通り、規則正しい生活をして、他の受験生との差を埋める為に、とにかく〝質〟を重視した勉強を心掛けていました。せっかく授業に出たからには、毎日何かを授業でモノにして帰るという意識で臨んでいました。

 その成果を形として確認する為にも、先生から日々言われていた『 自分のノートを作る 』ことは重要だったと思います。最初はまとめるのにも時間がかかりましたが、慣れてくるとどんどん早く出来るようになっていきました。この経験は、きっと薬剤師になってからも活かせる場面があると思います。また、範囲が膨大な国家試験を乗り越える上で、暗記しなくてはいけないもの、考えれば導けるものの区別はつけて、なるべく暗記量を減らすことを意識していました。

 第103回を実際に受けてみても感じたことですが、これからも質を重視した勉強はとても重要になると思います。薬進塾では少人数ならではの講義に関する質問だけではなく、勉強法などどんなことでも応えてくれる先生方のサポート体制があります。体調面や精神的な面でも、大きな支えになってくれることと思います。3ヶ月という短い期間でしたが、薬進塾で学んだことはかけがえのない財産になりました。有難うございました。

N大学卒 T.Sさん(男性)

 

【 薬進塾からのエール 💞

 コース途中から受講してきたS君。体験記にも書いてあるように、自分自身のやり方を考えて、試験対策に取り組んでいました。成績も良好でしたが、それに甘んじることなく、勉強していたことも印象的です。最終講義の後、色々な塾生さん達を激励している私たちを待ち続けながら、最後に『 ありがとうございました 』と、しっかりと頭を下げていったS君の姿は、今も鮮明に頭に焼き付いています。国家試験後に、一番初めに〝喜ばしい結果〟を報告に来てくれたのもS君でした。そして、一番初めに合格体験記を書いてくれたのもS君です。『 これ使って下さい 』と、重たい参考書を手持ちで持ってきてくれたことも印象的です。その心遣いを忘れず、薬剤師として活躍してもらいたいと思っています。

 

☆ これからも、体験記が寄せられ次第、順次UPしていきます。

 乞うご期待!

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