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📚 薬進塾のカリキュラムはここが違う!

カリキュラムとは?

カリキュラムを調べると…

学校教育などで、学習活動のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの。

とあります。薬剤師国家試験予備校では、『 薬剤師国家試験合格のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの 』となります。分かり易く言うならば…

 

 ① 教育の内容:どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのか。

 ② 目的:国家試験合格に必要な学力を身につける。

 ③ 段階:基礎から始めて、徐々に学力をつけていく。

 

 ということで、『 どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのかを組み立て、国家試験合格に必要な学力を、基礎から始めて、徐々に学力をつけていく 』。これが薬剤師国家試験対策におけるカリキュラムというものになります。もちろん、薬進塾のカリキュラムは、上記のことに則って組まれています。

 試験対策は、ただ講義を行えばいいというものではありません。試験対策としての戦略が必要になります。『 出題数が多いから、講義数も多くすればいい 』といった単純なものではありません。『 どういった科目が必要になるのか? 』『 習得にどれくらいかかるのか? 』『 学生さんの履修度はどれくらいか? 』そういったものを考慮して、カリキュラムは組まれなければなりません。『 如何に、良きカリキュラムを組めるか? 』これが、予備校を左右することになるほど大事なものだということを、分かっている人が少ないのが現状です。範囲を与えられた講師が、自分の都合だけで教える・教えないを決めるような、行き当たりばったりの講義では、残念ながら学力は身につかないといっていいでしょう。

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では、薬進塾のカリキュラムが他所と違うのは?

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1.科目数が多い(系統別科目分類)。

   薬進塾の科目数は、薬剤師国家試験予備校の中でも最多です。では、何故こんなに科目が多いのでしょう?多くの予備校が〝薬剤学〟〝物理学〟といった、国家試験の出題範囲による縦割りメインで講義を組み立てています。薬進塾では、国家試験の出題範囲による縦割りで講義を組み立てていません。それが、科目数が多い理由なのです。単に出題範囲による縦割で講義を設定した場合(例えば薬剤学とか、物化生とか)。範囲が少ない科目(または出題数が少ない科目)が手薄になったり、出題範囲を超えた知識のつながりが得られない場合が多々あります(詳細は後述)。これでは、非常にロスが多い試験対策になってしまいます。

 例えば、薬進塾には〝放射化学〟という科目があります。物理化学の一環として、物理化学の範囲で教えているところが多いようですが、薬進塾では〝放射化学〟という一つの科目として独立させて、講義を設定しています。この放射化学という講義では、物理化学の放射化学、衛生薬学の放射化学、医療薬学の放射化学、物理的診断法の放射化学を一括して教えていきます。こうすることにより、物理化学、衛生薬学、医療薬学、物理的診断法といった出題範囲を超えた、放射化学のつながりが得られることになります。もちろん、『 放射に関する内容だから、あの先生に聞けば… 』という具合に、効率よく質問することができるようになります。

 物理化学で放射化学を教えている所もあるようですが…せいぜい講義に使われる時間は2~3コマ程度と、試験対策としては手薄の所がほとんど。これでは、国家試験に放射化学の問題が出題されても、それを解くだけの学力を与えることは無理でしょう。『 教えた 』という既成事実を作るのではなく、『 出題された問題を解く学力を身につける 』ために、講義というものはあります。『 国家試験の出題範囲で分けて… 』という具合に、範囲で一まとめにして講義していくと、必ずこういった手薄になる〝隙間〟が出てきます。その結果、隙間科目の1点、1点をボロボロと取り落としていくことに。当然、成績も上がるはずがありません。国家試験を何度も受験しているのに、総合点が変わらない人のほとんど(模擬試験の成績が変わらない人も含め)は、このことが原因で成績の足止めをくっているのが原因です。

 薬進塾では、系統別に内容を分類して講義科目を設定し、講義しています。こうすることにより、手薄になる部分にもしっかりと対応することができるようになり、出題範囲を超えた知識の繋がりを得ることもできるからです。更に『 誰に質問すればいいのか? 』を明確にすることができ、学生さん自身も効率よく勉強することができるようになるからです。このように、系統別に内容を分類して講義科目を設定するため、出題範囲による縦割りメインのカリキュラムと比べ、講義の科目数が多くなるのです。

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2.出題範囲ではなく、系統的な科目分類・構成がされている。

 1の内容と通じるものがありますが…。例えば、薬進塾には〝細胞〟という科目があります。生物の一環として、生物の講義内で触れている所が多い様ですが…。もちろん、細胞の問題は生物の分野で出題されます。しかし、細胞に関する内容は他にも生化学、分子生物学、微生物学、機能形態学でも出題されます。衛生や薬理、治療などで絡む部分も少なくありません。これをそれぞれの科目で触れるとなると、非常に効率の悪いものになってしまいます。

 例えばリボソーム。今あげてきたような科目で聞かれる名称ですが…ではリボソームとは、どういったものなのか?これをまずしっかりと勉強しておかなければ、各科目で『 リボソームが… 』と言われたところで、その講義内容を理解することが難しくなってしまいます。もちろん、細胞に関する内容は生物の範囲ですので、前述した他の科目では、リボソームについて詳しく説明することはないでしょう。生物以外の講義では、細胞だけに特化して時間をかけることができませんので、正直な話、『 知っていますね 』という観点で講義は進められています。すると…リボソームが何か理解していなければ、講義内容も、当然、今一つ分からない…となってしまうのは当然の話です。ですから、〝細胞〟という独立した1講義として、教えていくことにしているのです。

 色々な科目で出てくるからこそ、内容を独立させ1つの講義科目として教えていく。この方が、それぞれの科目で効率よく講義を進めていくことができます。単に『 国家試験に出題されている・いない 』『 出題数が多い・少ない 』で講義を決めただけでは、どうしても内容が希薄になってしまう部分や隙間の部分が出てくることは否めません。その内容が各科目にまたがるものなら、当然、各科目でその内容に関する消化不良を起こしてしまうことになります。その内容が直接問われた場合は、丸々1問取り損ねてしまうことにもなります。

 薬進塾では、他の予備校にない講義科目がいくつもあります。それは、今まで書かせていただきましたように、『 各科目で手薄になる部分をしっかりと補充する 』『 科目間のつながりを強める 』等、効率よく講義を進めていくためです。そのため、薬進塾では複数の科目にわたる内容は、独立した1講義として設定し、講義を行っていっているのです

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3.どのコースも 基礎→標準→応用 と進められる。

 薬進塾の主軸ともいうべき考え方は『 モノを教えるということ、そして勉強するということは、全て 基礎→標準→応用 と進むものである 』ということ。これに例外はないと思っています。ですから、どのコースでも、講義は必ず基礎から始められます。もちろん、短いコースでも然りです。

 国家試験の問題をいきなり始める所が多いようですが…薬進塾では、そういった事はしません。『 国家試験に出ている問題をやることが国家試験対策 』と思っている人が多い用ですが、それは間違いです。第一…『 国家試験に出題されている問題をやれば、それで合格できる 』といった考え方は、あまりにも安易な考え方だと思いませんか?

 注意してほしいのは、国家試験の問題のほとんどが標準、応用だということ。ここの所を勘違いしている人が多いのが事実ですが…例え過去問と言えども、難易度的には標準、応用の内容に当たります。基礎を飛ばして、標準、応用をやったところで、果たして学力は付くでしょうか?成績は伸びるでしょうか?薬進塾は基礎から理解していく講義展開です。基礎を理解して標準へ。標準を理解して応用へ…と進んでいきますので、基礎がない人も十分ついてくることができる、そして学力を育むことができる進み方なのです。

 薬進塾では、短いコースでも長いコースでも、講義は基礎から始めていきます。これが、モノを教える上で、そして勉強を行う上での正当なやり方だからです。ですから『 基礎ができていなくて… 』という人も、安心して講義に参加してみてください。

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4.講師歴の長い講師が自分の専門を教えている。

 薬剤師国家試験予備校で、平均講師歴が一番長いのが薬進塾です。つまり、ベテラン講師ぞろいということ。そして、長く講師を続けられるということは、〝長く講師を続けられるだけの腕を持っている〟ということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義経験がある講師がほとんどです。もちろん、短期間の出張講義や、予備校として依頼された講座で、たまたま教えに行くことになった〝予備校の名前〟での講義ではありません。一人ひとりが、指名されて講義を受け持った経験がある講師ばかりです。それだけ、腕がいいということ。

 もちろん、薬剤師国家試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。色々な試験対策で腕を振るってきた講師ばかり。教える腕が良くなければ、このようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』という言葉はよく聞きますが…今まで書かせていただいたようなキャリアを持っているかどうか、今一つ不明です。

 さらに特徴的なのが、〝現場を知っている講師〟〝最前線の知識を持っている講師〟が多いということ。医療に関しては、間違いなく現場の知識が問われるのが昨今の国家試験問題。もちろん、年々現場の問題は増えてきています。

 特に実務ではそれが顕著なのですが…どういう訳か、実務経験が全くない人間が、実務を教えていたりする所がほとんど。実務経験があるといっても、少々薬局で働いていたことがあるという程度。『 今の医療現場 』を知らなければ、実務の問題が解けるだけの講義を行うことはできないといっても過言ではありません。薬進塾の実務担当、現役の薬剤師(講師歴十数年)として現場で活躍している講師です。

 さらに、医療系の中でも薬理、治療に関しましては、最前線の知識が問われる科目です。書籍やネットで調べただけの知識では、過去問題の解説くらいはできるかもしれませんが、これから出題される問題に対応することは難しいでしょう。もちろん、薬進塾の薬理や治療担当、現在、前線の知識と向かい合う現場の講師です。

 色々な試験対策で講義経験があるベテラン講師。現場の知識、最新の知識を持ったベテラン講師。さらに、薬進塾の講師は、常日頃から講義に関する勉強を怠っていません。ベテランと言えども、今以上の講義を行うために、しっかりと勉強していっています。薬進塾の講義資料が、毎年新しいものになり、試験問題も新しいものになる理由はここにあります。そういった講師だからこそ、『 国家試験に新たに出題される問題を解くだけの学力を与えるには何が必要なのか? 』といった、〝ベテラン講師としての勘〟が働くのです。その講義内容が、如何に国家試験に対応したものであるかは、合格者体験記やインタビューを見ていただければ、一目瞭然のことと思います。

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5.つながりを重視した時間割設定。

 薬進塾には、〝基礎化学〟という科目があります。原子の中の電子配置を学ぶ科目です。ここでは原子の電子配置から、電子配置による原子の性質、酸化・還元、周期表、化学結合等を教えていきます。混成軌道やイオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度等もここで教えます。こういった〝原子の基礎〟を、基礎化学の講義で勉強した後に、物理化学や有機化学の講義が入ることになります。モノを教えるにも、順番というものがあるからです。

 薬進塾では、このように『 あの科目を勉強するためには、まずこの科目を勉強しておかなければならない 』といった流れで時間割を組んでいます。これも、科目数が多いからこそ成しえるやり方です。いきなり物理化学や有機化学を講義でやったところで、そこにたどり着くまでの基礎が無ければ、講義が理解できるはずもありません。薬進塾では、そういった『 如何に塾生さんが理解しやすいか 』を念頭に、時間割を組んでいるのです。

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6.〝一人でも勉強することができる能力〟を育むカリキュラムです。

 昨今の学生さんは、自分一人で勉強を進めていくことが出来ない人が増えています。どんなにいい講義であろうと、復習しなければ学力は身につきません。そして、基本的に復習は一人で行わなければなりません。復習だけではありません。試験対策における勉強は、本来、一人で進めていかなければならないモノです。『 誰かと一緒でなければ(勉強)できない・しない 』では、試験対策など進めることができるはずもありません。そう、国家試験合格に必要な学力を身に付けるための勉強は、基本的に一人で行っていくものなのです。

 薬進塾は、一人でも勉強することができる能力を育むカリキュラムとなっています。薬進塾の塾生さんが、皆口をそろえて言うのは『 今まで、(一人で)こんなに勉強したことがありません 』ということ。薬進塾では、初めの学習指導で、『 一人で勉強していくにはどうすればいいのか、どうやればいいのか 』を指導します。そして、日々の試験対策の中に、それを育んでいく内容が盛り込まれています。『  自分一人だと、どうしても勉強がはかどらなく… 』という方。ぜひ、薬進塾で〝一人で勉強することができる能力〟を身に付けてみてください。それは、確実にあなたの学力を飛躍的に向上させることになりますから!

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その他にも…

 もちろん、上記のようなカリキュラムであっても、それを十分に活かす環境でなければ意味はありません。マンツーマンでの質問対応、どのように勉強していくのかを指導する学習指導、落ち着いて試験対策に取り組める教室環境等、試験対策にとって十分な環境が薬進塾にはあります。もちろん、駅から近い、塾生さんが買い物に利用できるお店が多い、飲食できるお店も多い、通学路は明るく広い道、治安がいい等、薬進塾の周りの環境も、試験対策にとって良き環境であることは言うまでもありません。

 カリキュラムはもちろん、それを十分に活かしきれるだけの〝試験対策の環境が薬進塾にはあるのです。


いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 基礎ができていないので… 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 卒業延期になってしまって… 』

 『 国家試験対策が思うように進まなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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