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🏆 第104回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 私は103回国家試験合格を目指して6年次のとき勉強していましたが、卒業試験で失敗し、秋に大学を卒業してから薬進塾の半年コースを受講しました。大学の先生との面談で『 国家試験に一発で合格して薬剤師免許がほしいなら、卒業試験後は勉強を休んでいいから予備校に通った方が良い 』と言われ、少人数制の薬進塾を選びました。

 薬進塾では机が個別で、更に机と机が離れているため、隣の人を気にすることなく勉強に集中することができたのが良かったです。薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

 大学時代は参考書の赤字や太字を暗記して、問題を解くという方法で勉強していたため、薬進塾の講義内容を復習ノート(※1)にまとめるという方法に慣れるまで大変でした。しかし、104回国家試験を受験すると決めてから、丸暗記はやめて、できるだけ内容を理解しながら勉強しようと考えていたため、指導通り復習ノートの作成を続けて勉強していきました。復習ノートはその日の復習だけでなく、隙間時間で見直しする際にも、とても役に立ったのは事実です。復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 半年間で理解を深めるために、まずは塾を休まないようにしようと思いました。講義中の先生からの質問、翌日の復習テストを受けるだけでも、自分ができないところを確認することができ、復習につながりました。国家試験直前は、講義中に1つでも多くのことを覚えるように心掛けました。

 入塾した頃は、復習テストの試験時間に対する問題数の多さに驚きました。初めは、全ての問題を解き終えることさえできませんでした。日々の復習で基礎を固め、復習テストでは時間配分の練習を重ねたことによって、時間を気にして問題を解くことに少しずつ慣れてきました。また、模擬試験で時間の使い方の練習をしたため、国家試験本番もマークミスしていないか確認する時間を確保することができました(※2)。

 国家試験の2日間は緊張していましたが、応援メール(※3)に助けていただきました。薬進塾の先生方に感謝しております。ありがとうございました。

M大学 M.Oさん(女性

   ※1:学習指導で必ず作成するよう指導している講義の復習用ノート。

   ※2:『 試験の時は、時間配分も練習するように 』と日々学習指導している。

   ※3:国家試験の時に塾生さんに送る、試験攻略に関するメール。

 

【 薬進塾からのエール  

 とにかく、ひたむきに努力していたOさん。もちろん、受講態度もまじめで、真摯に講義を受けている姿が印象的でした。試験の成績もよく、言われたことはしっかりとやっていました。不平・不満も言わずに、ただただ試験対策に懸命に取り組む姿勢は、受験生の良いお手本だと思っています。実際の話、何の手もかからない塾生さんで、私自身としても『 まあ、大丈夫だろうなぁ 』と心配なく思っていた塾生さんでもありました。その思いの通り、しっかりと合格を掴み得たOさん。Oさんの様な塾生さんを見る度に『 やはり、真面目に真摯に、そして謙虚に努力することが学力向上の一番であり、そしてそれこそが合格を掴み得る最良の方法なんだな 』と、改めて認識している次第です。薬進塾が紹介した薬局さんで、薬剤師として働くことになったOさん。Oさんの様な塾生さんを紹介出来たことは、私としても鼻高々な思いです(笑)。実際、薬局さんの方からの評判も良く、『 Oさんが薬剤師として働いてくれることを、楽しみにしている 』とまで言ってくれました。我々からも薬局さんの方からも、太鼓判を押されているOさん。きっといい薬剤師になってくれると思います。頑張ってください!

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針ヶ谷先生の授業をベースにして頭にいれておくことで、この3科目の授業への対応がしやすくなりました。 

 東京での暮らしは3月の後半から始まり、薬進塾の無料体験講義を受け、そこから関西の大学生の東京での浪人生活という不思議な1年が始まりました。現役のときに覚えていた知識、理解していた知識は、すべて、今年新しく頭に入れ直す。そんな覚悟で勉強を始めました。

 ぼく自身が最も力を入れて勉強するべきだと考えていたのが、薬理、病態・薬物治療、薬剤。この科目は薬剤師国家試験で配点が高く、実務や実践問題、その他にも広く関わっているなと思ったからです。針ヶ谷先生の授業をベースにして頭にいれておくことで、この3科目の授業への対応がしやすくなりました。  

 色々な先生方の授業の中でも、機能形態の授業や分析の授業は、自分にフィットさせやすかったです。最後の2カ月は大学の卒業に関わる単位の関係で通うことはできませんでしたが、直前の2ヶ月間を乗り越えられたのは、薬進塾での春、夏、秋の授業を休まず通うことで培った忍耐力があったからこそだと、振り替えって実感しています。

 104回を受験して、結果がダメだった人がいると思います。まず言わなければならないことは、浪人生活は決して楽ではありません。同じような生活をずっと維持し、さらにその中で自分の勉強方法を何度も何度も改善し、結果が出るまでやり続けないといけません。自分は、薬進塾に通い指導してもらうことで、生活リズムと知識、理解を十分に獲得することが出来ました。しかし、それを吸収し使えるようにするのは、自分自身の努力です。自分に向き合い、ひたすら自分の知識、理解力、継続する力を鍛えていくしかありません。1年後、試験本番に持っていけるのは、自分の自信とやりきったという気持ちだけです。本番は毎年一回しかありません。勝つための精神力は普段から意識して鍛えるしかないので、自分の選択に自信をもてるようになるまで徹底的に自分自身と向き合い、磨いてください。『後悔先に立たず』どうせ一年間やるなら、一年間でやりきってください。105回国家試験を受けられる皆様の合格を心から祈願しています。

 最後に、この一年間共に戦い、薬進塾で生活をしてきた仲間と先生方に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当に一年間ありがとうございました。

S大学 K.Yさん(男性)

【 薬進塾からのエール  

 Y君を見ていて、いつも感じていたのは〝自分をしっかりと持っている〟ということ。体験記の内容からも、それがしっかりと見受けられることと思います。関西の大学から、わざわざ薬進塾に通うために東京に出てきたY君。薬進塾は関東でしか活動していないので、大学の方も薬進塾がどういった予備校なのか今一つ分からなかったそうで、私が説明に行ったことが昨日のことのように思い出されます。それほどの気合いを持ったY君ですから、試験対策におけるストイックさは人一倍でした。『 必ず卒試に合格して、104回で合格する 』という気持ちの強さが、彼からは滲みでていました。そんな気迫でしたから、周りがどうであろうと、誰が何を言おうとも、決してぶれることなく、一人我が道を進んで合格を勝ち得たのだと思います。他人の言動に振り回される人、そして他人を振り回す言動をする人が多い昨今、そんなことを微塵も寄せ付けず、ただひたすら一人で勉強していった彼は本当に印象的でした。そして、自分を信じると同時に薬進塾を、そして我々講師陣を最後まで信用してくれたことも嬉しい限りです。そんなY君ですから、きっと良い薬剤師になってくれることと思います。頑張って我が道を進んでください!

 

これからも、順次合格体験記を掲載していきます! 乞うご期待!

 

掲載中!

3回の国家試験を受験した後、104回薬剤師国家試験合格を目指して薬進塾一年コースに入塾。見事合格を勝ち得たKさんの合格インタビュー、現在、前篇を掲載中!

『 第104回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 前編 』のページで!

 

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