イメージ画像

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎 → 理論 → 応用 という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、理論に入る。理論を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、理論も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

i

何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 理論 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり理論や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり理論や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

i

国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

i

『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、理論、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

i

基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 理論 → 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

i

基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 理論や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き理論や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

i

大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 理論や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、理論や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、理論や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に理論や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、理論や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

i

こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

i

基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

i

薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

i

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


お申し込み・ご相談は…

 いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トピックス試験対策サポートの新着記事

このページの先頭へ