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🤔 よって、これは学習指導ではありません:『 勉強のやり方を教える 』って、どういうことか知っていますか?

 それが学習指導?

 『 勉強のやり方を教えるって…それが学習指導でしょ? 』という人。その通り。勉強のやり方を教える。これが学習指導です。

 ところが昨今は『 勉強の正しいやり方を教えている訳ではない 』のに、学習指導とうたっている行為を、よく耳にします。『 それは学習指導じゃないんだけどなぁ… 』と思わず苦笑いしてしまうのですが…それを受けた学生さんたちにとっては、苦笑いでは済まされないこと。何と言っても、『薬剤師家試験に合格するために、どう勉強すればばいいのか? 』を指導するのが、学習指導です。『 学習指導とうたっているけれど学習指導じゃない 』では、薬剤師家試験合格に、赤信号が灯ることになってしまいます。

 

 勉強のやり方を聞きに行ったら怒られた!?

 以前、塾生さんから聞いた話ですが『 学習指導をしているというので、「 勉強のやり方を教えてください 』と聞きに行ったら…「 そんなものは自分で見つけるもんだ 」「 自分で考えろ 」と怒鳴られたました 』とのこと。実は同じような話、つまり『 勉強のやり方を聞きに行ったら叱られた  』『  どう勉強していいのかと聞いても相手にしてくれない 』『 そんなもの自分で考えろと言われた 』という話は、少なくありません。

 予備校講師として、開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。学習指導などできないのに、『 学習指導やります 』などと言うから、こういう事態になってしまうのです。第一…勉強の指導を求めてきた学生さんに対し、指導もせず怒鳴るという行為自体、はなはだおかしい行為だとは思いませんか?まあ、学習指導などできないから怒るのでしょうが…。悪いことをしたからと怒られるならならまだしも、予備校生が勉強のやり方を聞きに行ったら怒られるなど、理不尽この上ない話ではないでしょうか?学生さんは、勉強のやり方が分からないから聞きに行っているのです。なのに、そういう対応をされたら、一体どうしたらいいのでしょう?そして、そういう対応をされたら、どういう思いをするでしょう?そういうことを考えることも、講師として重要なことではないでしょうか?そして名前や規模、有名講師が云々ではなく、こういう部分を大切にしていくことが、予備校の在り方として大事ことなのではないでしょうか?

 講師の仕事というのは、講義をすることだけではありません。学生さんを指導していくことも、講師の大切な仕事です。昨今は、ここの所ができていない講師が多い様ですが…。もちろん、指導と言っても色々な指導があります。学習指導も、その一つであることは言うまでもありません。指導をすることも講師の仕事の一つなのに、『  どう勉強していいのかと聞いても相手にしてくれない 』など、職務怠慢だと思うのですが…。怒鳴るなんていうのは論外ですが…。前述させていただきましたように、学習指導などできないのに、『 学習指導やります 』などと言うから、こういう事態になってしまうのです。講師である以上、講義をするだけではなく、そういった事もしっかりと勉強していくべきだと思います。

 もちろん、薬進塾ではこのようなことは一切ありません。逆に『 分からなかったら、指導を受けに来るように 』と、指導を受けることを推奨しています。勉強のやり方に疑問を生じたり、勉強が滞っている等感じたら、遠慮せず、どんどん指導を受けに来てください。お待ちしております!

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 学習指導と語っているが…〝似非指導〟は危険。

 『 似非 』とは『 似てはいるが、本物とは違った 』という意味ですが…〝似非学習指導〟は『 学習指導とうたってはいるが、学習指導とは違ったモノ 』といったところでしょう。

 似非学習指導では、合格どころか試験対策自体が頓挫してしまう危険性があります。学生さんは、例え〝似非指導〟を指導されても(まあ、普通こういうのを指導とは言いませんが…)、『 先生が言ったから… 』とその通りに行動しようとします。『 学習指導とは違ったモノ 』ですから、その内容通りに行動しても…勉強のやり方が身に付いたり、学力が向上したりすることはありません。中には試験対策の足を引っ張ったり、学力向上の妨げになる内容のモノさえありますので、注意が必要です。

 そんな、似非学習指導で泣かされた学生さんを、たくさん見てきました。昨今、その数は確実に増えてきているので、注意が必要です。薬剤師国家試験予備校で、一番初めに〝学習指導〟という言葉を使い、実際に指導してきた立場から言わせていただきますと、これはあまりにも悲しむべき事でもあります。

 そこで今回、これ以上被害者を出さないためにも〝似非指導〟に対し、しっかりと言及しようと思い、筆を執らせて(『 キーボードを打たせて 』か?)いただいた次第なのです。

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 講師によって、指導内容が違う?

 これも、よく耳にする内容です。『 以前いた予備校では、○○先生は「 こうやって勉強して… 」と言うんですけれど、他の先生はそれとは違う内容で「 こうやるといい 」って言うんで…どうしていいのかと… 』と、塾生さんから聞くことも少なくありません。

 講師によって、言っている内容が異なる。これは、勉強するということや学習指導というものが、分かっていないことが原因で起きる事象です。

 薬進塾では、学習指導担当の講師が学習指導を行っています。しかし、他の講師も質問に答えている最中等に、『 こうやってやるんだよ 』『 勉強するということは、こういうものだから… 』等、ちょっとした学習指導をすることがあります。それを学習指導担当の講師が聞いていても、苦言を呈するどころか、アレコレ言うことはありません。何故か?話している指導内容が適切だからです。薬進塾が行っている学習指導内容と、同じ趣旨の内容を話しているからです。同じ方向性で、同じ趣旨の指導ですから、特にアレコレ言う必要が無いのです。

 何故、特に打ち合わせをしているわけでもないのに、同じ方向性で、同じ趣旨の指導ができるのでしょう?答は簡単です。薬進塾のどの講師も、『 勉強する 』ということの本質が分かっているからです。ですから、学習を指導するときに内容にブレが無いのです。まあ、薬進塾の講師は、皆、ベテラン講師。勉強のやり方など、身に染みて分かっている訳ですから、あえて『 学習指導を… 』と意気込まなくても、普段から指導することはできるのです。

 『 勉強する 』ということの本質が分かっていなければ…学習指導などできるはずもありません。なのに学習指導と称して何かやるとなると…自分の観点だけの内容だったり、思い込みや思い付きの内容だったり、そこら辺にある勉強本のノウハウを喋るだけになってしまいます。当然、講師によって話す内容が異なることになってしまいます。これでは、学習指導も何もあったものではありません。学習指導と一口に言いますが…誰もが、おいそれとできるものではない。これを、しっかりと認識しておいてもらいたいと思います。

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よって、これは学習指導ではありません:よく耳にする〝似非指導〟。

 学習指導と称して、誰もが一度は耳にしたことがあるような内容。でも、これは学習指導ではありません。ホームページ等でもいくつか紹介したことがありますが…ここでまとめて紹介したいと思います。

【 指導と称して言われる内容1 】

 『 復習は早めにやった方がいい  』と言われる。

【 評価 】

 そんなことは、わざわざ言われなくても知っています。第一、それを知ったところで、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容2 】

 試験等の結果において『 皆が取れているところは、落とさないように 』と言われる

【 評価 】

 これも、わざわざ言われなくても、誰もが知っていること。そしてこれも、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません

【 指導と称して言われる内容3 】

 (試験等のデータを読み)『 ○○は皆が取れていないので、しっかり勉強するように 』と言われる

【 評価 】

 データを見れば、皆が取れているかどうかは言われなくても分かります。皆が取れていないんだから、しっかり勉強しなければならないことも、わざわざ言われなくても、誰でも分かります

 確かにデータというものは、大学等での全体的な成績分布や学力の動向を見たるのには有効です。しかし、そのデータから個人の指導内容を見出すとなると、やはり学生さん一人ひとりを分析して、データと比較していくという、細かな分析が必要になります。さらに、それを基に念入りに指導していくということが、求められることになります。データだけでは、学生さんを指導するには不十分と言わざるを得ません。『 薬理は平均点がいいので、落とさないように 』と言われたところで…では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりませんよね?

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容4 】

 (例えば、薬理が苦手と相談すると…)

 『 ◯本の薬理の□□を勉強しなさい 』

 『 薬理の過去問を勉強するといい 』と言われる。

【 評価 】

 そもそも、『 薬理が苦手 』といっているのに、『 薬理を勉強すればいい 』と答えるのは、どういったものでしょう?苦手なら、参考書や過去問を勉強すればいい。指導でも何でもないと思いませんか?それ位は誰だってわかることです。さらに、参考書や過去問をどうやって勉強していけばいいのか、サッパリ分かりません。さらに…『 ◯本の薬理の□□を勉強しなさい 』ということですが、何故、□□を勉強すれば薬理が得意になるのでしょうか?今一つ不明です。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容5 】

 試験等の結果において『 皆が取れているところ(正答率80%以上等)は、落とさないように 』と話す

【 評価 】

 これも、わざわざ言われなくても、誰もが知っていること。そしてこれも、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容6 】

 (例えば、薬理が苦手と相談、または薬理の成績が悪いと…)

 『 毎日、薬理を30分勉強しなさい 』などと言われる。

【 評価 】

 薬理が苦手と相談されて、では毎日薬理を30分やりなさいと言われる。何の解決にもなっていません。苦手、出来ない…だったら余計に勉強しなさい。こんなことは、わざわざ相談しなくても誰もが思いつくことではありませんか?それでも成績がおぼつかないから、相談に来ているのです。

 さらに、何故30分なのでしょうか?『 毎日少しずつ… 』と言いたいのでしょうが…。では毎日、薬理をどうやって勉強していけばいいのでしょうか?そこの所が分からなければ、何の解決にもなっていないのではないでしょうか?往々にして、○○が苦手という学生さんは、その○○を、どう勉強していいのか分からない学生さんです。つまり、『 毎日、薬理を30分勉強しなさい 』と言われても、何の解決にもなっていないということ。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容7 】

 学習内容を記憶に定着させるには、インプットよりもアウトプットが大事。

【 評価 】

 こんなことも、そこらへんの勉強本をチョット調べれば書いてあること。ありがたそうに言われたところで、『 では、どうやって勉強していけばいいのか? 』が、全く指導されていません。それらしい言葉を使うのは、お茶を濁しているいい証拠です。分かっていないから、お茶を濁すのです。中にはもっともらしく『 インプット3:アウトプット7の割合が最も効率的 』なんて言う方もいらっしゃるようですが…では、どうやって勉強すればいいかは全く分かりません。

 よって、上記内容も学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容8 】

  復習は…

   1.覚えた直後に、復習する。

   2.1日後に、再度復習する。

   3、7日後に復習する。

   4.14日後に復習する。

   5.1ヵ月後に復習する。

とやるといい…などと話す。

【 評価 】

 1はいいとして…2、3、4、5に関して。例えば2では1日後、つまり翌日に再度復習と言いますが、では翌日の講義の復習はいつやるのでしょうか?仮に復習時間が4時間あるとして…。再度復習に2時間、翌日講義の復習に2時間かけるということになりますが…果たして、2時間でその日の講義の復習を終えることができるのでしょうか?

 仮に、10月15日の復習内容を考えてみましょう。

 ① まず、その日(10月15日)の講義の復習をする。

 ② さらに上記2に該当する前日、つまり14日の日の講義の復習をする。

 ③ さらに上記3に該当する7日前、つまり7日の日の講義の復習をする。

 ④ さらに上記4に該当する14日前、つまり1日の日の講義の復習をする。

 ⑤ さらに上記5に該当する一か月前、つまり9月15日の日の講義の復習をする。

となりますが…こんなにたくさん復習できるのでしょうか?誤った学習指導に多いのが、『 出来ないことを指導する 』というのがあります。まさにこれがそうですね。具体的でなく、単に思い付きで指導するから、こういうことになってしまうのです。具体的に考えるならば、『 これは学生さんにとっては無理だな 』と分かるはずです。どんなに素晴らしい内容でも、出来なければ意味はありません。できないことを学生さんに言うから、学生さんはアップアップになってしまい…最後には勉強しなくなってしまうのです。

 ちなみに、上記1~5は市販の勉強本等によく書いてある内容。つまり、本屋で調べれば誰もが得られる内容です。そんなことを、偉そうに学習指導なんて話しているのは、如何なモノでしょう?試験には、その試験に合わせた学習指導が必要になります。大学受験や他の資格試験の学習指導と、薬剤師国家試験の学習は別物です。『 学習指導だから、勉強本の内容を話せば… 』なんていうのは、あまりにも安易すぎる考えだとは思いませんか?

 もちろん、上記内容も学習指導とは呼べません。

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【 指導と称して言われる内容9 】

 復習のやり方として『 まず今日勉強した範囲を読む。その後、章末問題をやる。その後、そこの部分の過去問題をやる。そして、その部分の模擬試験をやる 』といった内容を話す。

【 評価 】

 内容8と同じく…そこまでやれる時間があるのでしょうか?まあ、章末問題をやる、過去問題をやる、模擬試験をやるとは言っていますが…いいところ、『 これは○、これは×… 』と、ざっと目を通して終わりにする場合がほとんどだと思いますが…。私がン十年と学習指導をしてきた中で、『 勉強をしているが、成績が上がらない(学力がつかない) 』といった学生さんがやっているのが、まず間違いなく、この方法です。講座開始前の学習指導の時に話すのですが、このやり方は勉強ではありません。本人はやっている気になっていますが、この行為は『 勉強をしている 』とは呼べない行為です。勉強をしている訳ではありませんから、当然、成績も上がらなければ、学力もが付くはずがありません。

 勉強ではないことを話す…もちろん、これも学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容10 】

 『 睡眠時間を削って勉強しろ 』と言われる。

【 評価 】

 私は『 絶対に睡眠時間は削るな 』と指導しています。上記内容を学生さんに言う人は、自分が何を言っているのか分かっているのでしょうか?第一…睡眠時間を削って、何をどう勉強すればいいのでしょう?肝心なところが抜けていませんか?『 気合入れて、睡眠時間を削って勉強しろ 』とでも言いたいのかもしれませんが…基本的に、精神論を持ち出す人は、学習指導ができない人と思っていいでしょう。

 よって、上記内容は学習指導ではありません

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【 指導と称して言われる内容11 】

 『 ○年分の過去問題を3回やれ 』『 模擬試験の解説書を全部書き写せ 』『 ○本を3周やりなさい 』などと、量をこなす内容を言われる。

【 評価 】

 内容10と似ていますが…基本的に、精神論を持ち出す人は、学習指導ができない人です。大量にやれというのも、根底には精神論が流れている場合が多いので注意が必要です。

 大体…量をこなせばできるようになるだろうというのは、安易すぎる考え方だと思いませんか?『 とにかく、試験、試験で、試験問題を大量にやらせる 』というのも、同じです。量をこなすだけで、成績が上がったり、学力が付くのなら、誰でもそうやります。量をこなすというやり方は、あながち間違いとも言えないのですが…やり方というものがありますし、限度というものがあります。ただ量をこなせばいいというものではありません。

 上記内容のようなやり方では、学力もつかないし、成績も上がらないでしょう。すると何と言われるか?『 お前の気合が足りないからだ 』『 あと○周やれ 』という具合に、さらなる精神論を告げられることになります。まあ、悪徳宗教のようなものですね。『 祈れば治る 』で、祈っても効果が無いと、『 お前の真剣さが足りないからだ 』『 まだまだ祈りが足りない。もっと祈りなさい 』というヤツです。

 ちなみに…よく勉強のやり方等で『 (模試の解説書や過去問集の内容を)書き写せ 』等いう方がいらっしゃいますが、書き写しでは学力は付きません。『 何度も書き写せば覚えるだろ? 』という人もいるかもしれませんが…まあ、何度も書き写せばいくつかは覚えるかもしれませんが、非常に効率の悪いやり方であることは確かです。

 『 やたら量をこなすのではなく、いかに効率的に勉強していくか? 』を指導するのが、学習指導ではないでしょうか?

 『 気合を入れさせるために、やらせているんだ 』と宣う人がいらっしゃいますが…学生さんは『 勉強のやり方を教えてください 』と来ているのであって『 気合を入れてください 』と来ているわけではありません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容12 】

 『 隙間時間を作って… 』と言われる。

【 評価 】

 最近の勉強法本でよく見かけるのが、この〝隙間時間〟。以前、学習指導と称して隙間時間のことについて書いてあるものを読んだことがありますが…それにも書かれているのは『 隙間時間を作る 』的な内容でした。しかし、これは間違い。隙間時間は作るものではありません。よく考えてみてください。隙間とは『 物と物との間の、わずかにあいている所 』『 あいている時間 』という意味です(どちらもデジタル大辞泉より)。つまり、『 もともと存在しているもの 』であり『 あえて作るものではない 』ということ。この時点で、『 隙間時間を作って… 』という指導は、少々おかしいということになります。そしてこれも、時間を作った所で、ではどうやって勉強していいのかがサッパリ分かりません。

 こう書くと『 隙間時間を有効利用することは、いけないんですか? 』という人がいるかもしれませんが、全然、いけない事ではありません。むしろ試験対策にとっては有効な方法です、やり方さえ間違っていなければ…。このことに関しましては、薬進塾の学習指導の内容に触れることになってしまいます。社外秘の内容になってしまいますので、ここで書くことはできませんが…。

 大体…『 時間を有効利用して勉強しましょう 』なんていうことも、誰もが分かること。『 隙間時間を作って… 』というのも、『 時間を有効利用して… 』ということの言い回しを変えただけです。そして、こう言われたところで、ではどうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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これ以外にも…

 上記内容は、学生さんから聞いたものがほとんどですが、中には、私自身が実際に見聞きした内容もあります。もちろん、上記内容だけにとどまらず、もっともっとたくさんの学習指導と称した似非学習指導があるのですが…。前述させていただきましたように、薬進塾の学習指導の内容に触れなければ説明できないものも少なくありません。これは、社外秘ということで表に出すことにできない内容なので、残念ながらブログ等で書くことができなく、申し訳ない限りです。ただし、これから先、上記以外の内容が耳に入ったり、『 そういえば… 』なんて言う具合に思い出した場合は、新たに書き足していきたいと思いますので、随時、ご閲覧のほど、よろしくお願いいたします。

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薬進塾の学習指導は具体的です

 勉強を指導するには、『 具体的に、どうやって勉強をしていくのか? 』を指導しなければなりません。そして、誤っている勉強のやり方に対し『 何故、そのやり方は間違っているのか? 』『 どうやって正しいやり方にするのか? 』を指導し、間違ったやり方を補正していかなければなりません。傾向やデータを話すだけで、誤った勉強のやり方を補正できますか?実際にどうやって勉強していくかを指導できますか?

 前述したような似非学習指導は、その場限りのものです。試験の日まで指導していくことはできないでしょう。これでは、何のための指導かも分かりません。正当な勉強のやり方を、試験の日まで具体的に指導できる。これが、本当の意味での学習指導なのです!

 もちろん、薬進塾の学習指導は具体的です。具体的に『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって進めていけばいいのか? 』を指導していきます。復習ノートの作り方も、具体的に指導していきます。もちろん、常日頃から学習指導に関する相談には対応しています。マンツーマンで指導していることは言わずもがな。ここまでして、初めて『 勉強のやり方を指導する 』ということができるのです。

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『 勉強のやり方が… 』次のような方、いつでもご相談ください!

 『 勉強のやり方が分からない 』

 『 勉強はしているのに、点数が上がらない 』

 『 指導されたけれども、ちっともやり方が分からない 』

 『 勉強のやり方を聞きに行ったら怒られた 』

 『 ただ、◯本をやれと言われても、どうしていいのか…   』

 『 毎日○○を30分やれと言われても、どうやればいいのか… 』

 『 やれと言われたことが多すぎて、溜まっていく一方 』 

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