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主任講師プロフィール

 平成元年、日本大学理工学部薬学科卒業と同時に薬剤師免許取得。同時に薬剤師国家試験予備校の講師として、現在まで20数年にわたり予備校はもとより、大学にも赴き教鞭をふるい好評を得る。針ヶ谷が作成した講義資料は、多くの予備校の参考書で使用されるか、またはその礎となり、今日も活用されている(針ヶ谷自身、承諾はしていないのだが…)。昨今では、薬剤師国家試験だけにとどまらず、管理栄養士国家試験対策、登録販売者試験対策も含め様々な試験対策へと、その活躍の場を広げている。

 講師として学生を指導する中で、あまりにも〝勉強のやり方がわからない〟という学生が多いことに痛感し〝勉強のやり方〟の指導を始めたのが二十数年前。これが今行っている〝学習指導〟の始まりである。昨今、あちらこちらで耳にする〝学習指導と称したもの〟とは、その経歴からも実績からも雲泥の差があるといえる。

 その経歴や実績から、よくある「ありきたりな勉強方法」「誰もが知っている理屈だけを並べた勉強方法」「精神論的な勉強方法」「抽象的な勉強方法」とは全く異なる、「具体的」「実践的」で「やりやすい」独自の〝学習指導〟を体系化しており、実際、その指導により、長く合格できなかった学生を何人も合格へと導いた実績も持っている。

 その実績を評価された大学からの依頼はもとより、薬局やドラッグストア等の研修にも、学習指導は取り入れられ〝内定者の国家試験対策における学習指導〟として長年にわたり、研修内で指導にあたっている。他に薬剤師就職セミナー等から、セミナー内での〝学習指導の講演〟依頼の実績もあるが、昨今は管理栄養士や登録販売者など、薬剤師以外の資格試験に関しても、大学や専門学校から学習指導の依頼を受け、直接赴き指導に当たることも多い。

 そういった背景から、学習指導の内容も細分化されていき、IMGP1906 (2)普段の講義に対する学習指導はもちろんのこと「学習を始める前の学習指導」「講座受講前の学習強化指導」「計算の苦手な人の対処法」「国家試験前の学習指導」等、その内容は多岐にわたるものとなっている。学習指導とは、通り一遍のものではなく、個々の学習に合わせたものであるから、多岐に渡るものであることも当然といえば当然のことである。

 現在、薬剤師国家試験対策予備校〝少数育成 薬進塾〟で主任講師を務めながら、日常講義の学習指導や模擬試験の成績に関する指導等、学習指導全般に関して一括してマンツーマンで指導している(もちろん他の講師も指導に当たっているが、少人数制の利を活かして、全てマンツーマンで指導している)。

 薬進塾では〝プロの講師による、プロの講義〟を信念として掲げている。分かりやすい講義はもちろんのこと、学生一人ひとりを視ながら進めていく講義こそが、本当の意味でのプロの講義であるとして、国家試験対策にあたっている。近年、「質問にいっても対応してくれない」「自分の気に入った学生だけ特別扱いする」「学生に対して横柄dscn0485%e2%91%a0な態度をとる」「教材を読んでいるだけ」といった講師が多くなっていること、さらに「いたずらに問題数をこなす」「ただ講義の量だけを増やす」といった「素人考え」「やっつけ作業的なカリキュラム」が蔓延していることに対し、憂いの念を持つと同時に、だからこそ今〝プロの講師によるプロの講義〟が必要と強く感じている。

 講演、研修等で実際に学習指導を行う以外に、〝薬剤師国家試験対策における学習指導〟として、指導内容を執筆していた経験も持っている。前述のように、近年では専門学校や大学の非常勤講師として、学習指導はもとより、一講師として講義を請負いその腕を振るっている。

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