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🏆 第107回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮やり方を変えてみませんか?💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

合格体験記第一部:貝和先生へのお礼

 国家試験の終盤に出てきた実務の計算問題(問343)で、何度計算をやっても自分の解答と選択肢の解答が合わない事態に陥りました。近い答えもなく、今年の前半の実務が難しくて疲労度も溜まってきていたので、きっと私が出来ない計算なんだろうな、適当に答えよう…と思いました。

 その時、最後の貝和先生の授業後に模試の問題(計算問題とは全く違う問題)を質問にいった際の『 昔は自分が知ってる知識を使わせて問題を解かせることが多かったが、今の国家試験は情報を与えてそこから考えさせる問題が多い。問題を読み飛ばしてしまうと答えが出ないこともあるから、疲れていてもちゃんと問題を読んでね! 』という言葉をふと思い出しました。

 そこでもう一度ちゃんと読んでみたところ大事な箇所を読み飛ばしていて、思い込みをして計算していたので解答が合わなかったことが分かりました。

 多分この問題は正答率が高い問題だと思います。しかし私にとっては貴重な一点で、最後の18時まで足掻こうと思えた一瞬でした。アドバイスを下さりありがとうございました!

 P.S 最後の授業でやった簡易懸濁法が出てきて、びっくりしました!

T大学 K.Kさん(女性):半年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 初めての2部構成となる合格体験記。今回の体験記を書いてくれたKさんですが…国家試験後の採点では余裕で合格する点数でしたので、早速、合格体験記を依頼したのですが…。合格発表後に、あいさつに来てくれた際、『 どうしても貝和先生にお礼が言いたい 』とのことでした。では、それを書いて送ってくれれば貝和先生に渡そうという話になったのですが…それも体験記といえば体験記になる。そう思ったので、『 体験記風に書いてみたらどう? 』と話してみたところ、快く引き受けてくれました。

 体験記からは、如何に貝和先生が試験対策というモノ自体にも、しっかりとフォローをしてくれていることが分かると思います。他のページでも書かせていただきましたが、講師は講義だけやっていればいいという時代は、とっくに終わっています。これからは、一人ひとりの試験対策をしっかりとフォローできることも、講師に求められているのです。今回のKさんの体験は、マンツーマンで目の前で直接講師が応対してくれるからこそ、得られたこと。そういった環境も、これからの試験対策には必要なことなのです。

 今、Kさんはもう一つの合格体験記を書いてくれていますので、そちらの方も楽しみにしておいてください。

薬進塾では、なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすく、かつ科目間の繋がりのある勉強が出来ました。

 国家試験に不合格後、自分に合った予備校探しをしていたところ、薬進塾を見つけました。

 数ある中から薬進塾を選んだ理由が2つあります。
一つめは、大人数が苦手だったため少人数制というのが魅力的でした。

 もう一つは、私の大学では週1で、某大手予備校の先生が授業をしてくれていたのですが、とりあえず覚えて!ゴロで覚えて!という部分が多すぎて、もちろん自分の知識不足もあったとは思いますが、詰め込み型が向いていませんでした。薬進塾では、なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすく、かつ科目間の繋がりのある勉強が出来ました。最低限のゴロはありましたが、滅茶苦茶なゴロではなかったため、受け入れて覚えることが出来ました。

 こちらの授業は、上記にも書きましたが繋がりのある授業をしてくださります。例えば、薬理の場合は薬理オンリーではなく、機能形態から授業が始まります。それを踏まえたうえで、薬理に入っていきます。そのおかげで、みんなが薬理を取っていく中、現役時では全く点数が取れなくて悩んでいましたが、107回では2問ミスに抑えることが出来ました。

 環境面では、座席の考慮が有り難かったです。国家試験のストレスなどでお手洗いに行く回数が増えるときがあり、そのことを針ヶ谷先生に伝えたところ、出入り口付近に席を設置してくださいました。そのため、何度も席を立ったら周りの人に迷惑かけてしまうな…など考える必要がなくなり、勉強だけに集中できる環境にしてもらいました。

 苦しい時期もありましたが、多くの先生方や、事務の方などの支えで無事合格できました。本当にありがとうございました。

T大学 K.Kさん(女性):半年コース
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 💝 薬進塾からのエール  】

 先の体験記を書いてくれたKさんの体験記・第二弾です。Kさんに関しては、非常にまじめに講義に臨んでいたことが印象的です。と、同時に普段の学習(復習)に関してもまじめに取り組んでいることが、しっかりと伺えました。体験談で『とりあえず覚えて!ゴロで覚えて!という部分が多すぎて、もちろん自分の知識不足もあったとは思いますが、詰め込み型が向いていませんでした』と書いてくれたのですが…意味も分からずとにかく詰め込むというのは、試験対策とはいえない代物です。昨今はこういった〝試験対策とはいえない代物〟を行っている人が多いのですが…。Kさんは、それが向いていないと書いていますが、向いていないと判断できたのは、まっとうな試験対策を行っていればこそ。講義にも復習にもまじめに臨んでいたからこそ、そういった〝まがい物には違和感を感じたのだと思います。やはりKさんが書いてくれた通り、『 なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすい勉強 』『 科目間の繋がりのある勉強 』が合格の秘訣であることは間違いありません。それが分かっているからこそ、Kさんは現役時では全く点数が取れなくて悩んでいた薬理を、107回では全問中2問しか間違えなかったという、快挙を成し遂げたのだと思います。

 書いてくれていますように、試験対策の途中、体調面でつらい時期もあったようです。しかし、それを顔に出さず、黙々と勉強している姿が目に焼き付いています。不平不満も言わず、ただやるべきことを黙々とこなしていく。それでいて、我々の指導にはしっかりと従ってくれる。Kさんのような塾生さんが合格してくれることは、我々としても自信になりますし、今後の励みにもなることは間違いありません。

 Kさん。持ち前の ひたむきさ と まじめさを活かして、いい薬剤師になってください。イヤ、Kさんならきっといい薬剤師になってくれるでしょう!大丈夫!自信をもってください!

 

 

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