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🌼 おめでとうございます!107回対策 卒業試験合格体験記

卒業試験合格、おめでとうございます!

 今回の卒業試験合格体験記はM.Sさん(女性)。Sさんは現役の6年生。なのに…『 卒業したい。そして国家試験に合格したい 』と、昨年の春にお母さんと薬進塾に来られました。国家試験で不本意に終わった方が来る時期に、6年生になったばかりの方がお母さんと一緒に来られるというのは、あまりないことなので少々驚いたことを覚えています。同時に卒業試験合格、国家試験合格に対し、強い意気込みがあることが、十分感じられました。『 まずは、基礎力を付けなければ… 』と、夏の基礎力養成講座にも出席し、しっかりと対策を行っていたことも印象的でした。

 そんなSさんですが、模擬試験の結果等から自分の学力をしっかりと見つめ、『 学力を身に付けるためにも、講座をしっかりと受けた方がいい 』と判断。早速、薬進塾の要点集中コースに申し込みました。受講姿勢に関しては何の問題もなく、言われた通りの学習を行っていたご様子。もちろん、成績のほうも徐々に安定していくのが感じられました。

 そんなSさんですから、卒業試験も無事クリア。あとは最後の砦である、国家試験合格を残すのみとなった次第です。そんなSさんが、今回、卒業試験合格体験記を書いてくれました。この合格体験記の中には、試験対策というものをどう進めていくかのポイントが、いっぱい盛り込まれています。まずは、Sさんの合格体験記を掲載し、そこから試験対策のポイントを説明していくことにしましょう!

 

107回対策受講生 Sさん 卒業試験合格体験記

 私は現役生ですが、模試の結果が振るわなく、国試に向けての勉強に不安があったので、基礎力養成講座と要点集中コースを受講しました。

 国家試験の前に、まず卒業試験に合格する必要があったため、まずは卒業試験に向けての1日のスケジュールや勉強法を教えていただきました。それまで、自分の勉強法が正しいのか不安を持ちながら、何となく勉強していましたが、プロの先生にやるべき事を明確にしていただいたので、勉強に取り組みやすかったです。

 薬進塾の講義では、他の教科に繋げながらの授業をしてくれるので、知識の幅や答えを導く力が付いたと思います。『 こうであるから、こうなる 』というように、根拠も含めて教えてもらえたのも暗記が苦手な私にとって、効率良く理解を深められました。また、毎日、前日の授業内容の復習テストがあり、知識の抜け落ちや分かったつもりになっていた所に気づけたのが良かったと思います。 そして無事、卒業試験を合格する事が出来ました。国家試験までのラストスパート頑張ります。

 

Sさんの教えてくれる試験対策のポイント

1.自分の成績や学力をしっかりと見つめる。

 『 模試の結果が振るわなく、国試に向けての勉強に不安があった 』と書かれていますが、これは非常に重要なこと。『 成績が今一つ 』、『 勉強に対して不安 』という人は少なくないのですが、『 では、どうすればいいのか? 』と動く人は少ないのが現状。気が付けば、何もできないまま、試験の結果が残念な結果に…という状況にとなってしまう人も少なくありません。やはり、成績や試験対策に関する手ごたえ等を、自分でしっかりと直視して受け止めなければなりません。そこから試験対策というものは始まるのです。。『 自信を無くすから… 』『 不安になるから… 』といった理由から、自分の成績や勉強状況を直視しないみたいですが、それでは試験対策は進みません。まずは、シッカリと自分の成績や学力を見つめる。そこから、『 では、どうすればいいのか? 』と行動するところから、試験対策は始まるのです。Sさんは、そこの所をしっかりと押さえていると思います。

 

2.指導された通りに行動する。

 『 プロの先生にやるべき事を明確にしていただいたので、勉強に取り組みやすかったです 』と書かれていますが、これはSさんが我々の指導通り勉強してくれたからの成果。昨今は、指導をしても従ってくれない学生さんが多いのが現状です。そういった学生さんのほとんどが、私がよく口にする〝過去問教信者〟の人。つまり、ただただ過去問を繰り返してやっているだけという人。しっかりとした試験対策として勉強のやり方を指導しているのですが、どうしても自分のやり方から抜けられない人は何気に多いのです。これも何度も口にしているのですが、同じやり方をしている限り、同じ結果しか出ません。違う結果が欲しければ、違うやり方をしなければなりません。今までのやり方を変えて、違うやり方をするということは、確かに不安かもしれません。しかし、違う結果を手にするためには、それは致し方ないこと。もちろん、不安になった場合は、しっかりとサポートしていきますのでご安心ください。Sさんも、そうやってサポートを受け、しっかりと勉強に取り組んだからこそ、卒業試験合格を勝ち得たのだと思います。

  ちなみに…薬進塾が個人的な勉強スケジュールを立てて学習指導を行っていることや、一人ひとりにもしっかりと学習指導を行っていることが、体験記からうかがえることと思います。そして、その成果がちゃんと表れ、卒業試験合格に貢献していることも、文面からうかがい知ることができると思います。これが、本当の意味での学習指導なのです。

 

3.知識をつなげていくことの重要性。

 今年度、薬進塾では1クラスを15名の講師で、講義を行っていっています。1クラスを教える講師数は、日本の薬剤師国家試験予備校の中で最多です。それぞれの専門の講師が、与えられた専門分野を講義していく。単に国家試験範囲で、科目を分類しているわけではありません。専門分野で分けて講義することにより、その範囲をきめ細かに教えていくことができるからです。そして、『 これは薬理の○○の部分でも… 』『 衛生でやっているかと思うけれど、これが… 』といった具合に、その範囲が他の科目でどう出ているかもフォローしていくことができるからです。昨今は、科目をまたいだ内容の問題が多く出題されています。如何に知識をつなげていくか?これがポイントです。知識をつなげていくことによって、与えらえた知識を効率よく活かすことができるようになるのです。

 昨今の学生さんは、知識をぶつ切りにして覚えていく傾向が強くなっています。生物の範囲の〝微生物〟と、食中毒・感染症の〝微生物〟、薬理や治療の〝微生物〟を別々にとらえているというか、関係のないものと思っている節があります。これでは、効率のいい試験対策はできません。Sさんが『 他の教科に繋げながらの授業をしてくれる 』と書いてくれているように、薬進塾では他の科目とつなげながら講義を行っています。その方が効率的だからです。Sさんが『 知識の幅や答えを導く力が付いたと思います 』と書いてくれていることからも、それが十分伺えることと思います。

 

4.暗記ではなく、理解していくことが重要。

 これは非常に重要なこと。とにかく昨今の学生さんは、『 理解する 』ということを嫌います。手を付けようともしません。そうして、ひたすら暗記や語呂合わせに精を出しています。ハッキリ言いますが、薬剤師国家試験は暗記や語呂合わせで乗り切れる試験ではありません。これも、色々な所で何度も書かせていただいていることです。試験対策というものを根本から間違えて捉えている…こういった方がいいのかもしれません。試験対策というものは、知識を理解して身につけていくことと言ってもいいでしょう。特に昨今の国家試験問題のように、考えて解かせる内容の問題には『 理解している 』ということが大前提になります。そして何よりも、理解することにより、効率よく知識が身に付き、試験対策が非常にスムーズに進むようになるからです。Sさんの『 「 こうであるから、こうなる 」というように、根拠も含めて教えてもらえたのも暗記が苦手な私にとって、効率良く理解を深められました 』という言葉からも、それが十分伺えることと思います。そして、理解することの重要性を知っているからこそ、Sさんは卒業試験合格を手にすることができたのだと思います。


 いかがでしたでしょうか?こう書いてみると…Sさんが卒業試験に合格できたのも、ある意味、当たり前と言えば当たり前の話。試験対策のポイントをしっかりと押さえていたからです。もちろん、自分でしっかりと勉強していたことも確かです。質問にもよく来ていましたし、受講態度も真面目でした。『 国家試験までのラストスパート頑張ります 』と書いてくれていますが、上記体験記で書いてくれたような試験対策に対する姿勢をしっかりと維持して、国家試験までのラストスパートを、かけ抜けていってもらいたいと思います。頑張ってください!

 

 皆さんも、Sさんのように〝ポイントを押さえた試験対策〟を行ってみませんか?

薬進塾には〝ポイントを押さえた試験対策〟がありますから!


 

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