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薬剤師国家試験に合格するのは大変ですよ。だから『 じゃあ、どうすればいいのか 』と考えるんです。大変であっても、合格できないわけじゃあないんですから…。

2022/03/28

 以前、〝国家試験対策は大変である。〟というタイトルのブログでも、書かせていただいたのですが…。国家試験対策は大変ですよ。まずは、ここの所を自覚するところから、国家試験対策は始まるのです。『 そんなこと言われたら、自信無くすじゃないですか 』とか『 怖くて、やる気が失せちゃうじゃないですか 』なんていう声が聞こえてきそうですが…ウソ言っても仕方が無いですからね。それとも『 国家試験対策なんて、楽ちん 』とか『 全然、大変なこと無いですよ 』と嘘八百並べた方がいいですか?まあ、そういう所もあるみたいですが…。でも、ウソ言っても仕方が無いですからね…。逆にウソ言っちゃうと、気が付いた時、かなりの負担を強いられることになりますよ。『 全然違うじゃん! 』とか『 楽だって言われていたから何もしてこなかったのに…どうしよう! 』なんていう具合に…。大変なものを、大変というのは、別に悪いことではないと思います。大変なものを『 楽ちん 』とウソをつくことの方が、よっぽど悪いことだと思うのですが…。

 大変だから、大変と言っている訳で、別に脅している訳でも何でもありません。私はよく、富士山登山に例えて話しています。富士山に登るのは大変。これは、誰も否定しないと思います。じゃあ、大変だから誰も登ることができないのかというと…そんなことないことは、言わずもがな。爺さん、婆さんだって登っていますよ。調べたところ、登山者は下が小学生から上は70歳以上までと幅広いとのこと。小学生だって、爺さん、婆さんだって登ってるんです。大変だからといって、登ることができないわけではないのです。じゃあ、『 小学生だって、爺さん、婆さんだって登ってるから… 』といって、着の身着のままで、今すぐ富士山に登りに行ったら、どうなります?まず、登頂は難しいでしょうね…。そう、それ相応の準備というモノが必要なわけです。

 富士山登山は大変である。『 じゃあ、どうすればいいのか 』と考える訳です。まずは、いつ登るか決めなければいけませんね。ここからがスタート。そして、それ相応の装備を用意する。登頂を確実なものとするためにも、登山経験のある方から話を聞いたり、アドバイスを受けたりした方がいいでしょうね。もちろん、登山に耐えれるだけの体力を養うことも必要。普段から、体力トレーニング等を心がけていかなければなりません。登るまでの体調管理だって重要です。いきなり富士山に登るのも大変でしょうから、まずは低めの山に登って、登山の練習というか、実際の登山の経験もしておかなければなりません。まあ、1つでは大した練習にはなりませんから、2つ、3つ位の山には登っておいた方がいいでしょう。こうやって、『 じゃあ、どうすればいいのか 』と考え、色々な手はずを整えていくのです。そして、いざ富士山登山へ…という具合になると思います。そうやって、皆、富士山登頂を成し遂げているのです。

 薬剤師国家試験も、コレと同じですよ。大変だからといって、合格しないわけではないのです。じゃあ、『 ほとんどの人が受かってるんだから… 』と、それ相応の対策を講じなかったら…富士山登山の場合と同様、合格は難しいでしょう。『 登山に耐えれるだけの体力を養う。普段から、体力トレーニング等を心がけていかなければなりません 』と同様に、それ相応の学力を普段から養っておかなければなりません。体調管理だって重要です。練習も必要になりますから、2つ、3つ模擬試験等を受けておくことも必要です。我々、ベテラン講師からの指導も、当然、必要になります。そうやっていけば、合格できるのです。

 どうですか?それ相応に、大変さが伴うのがお分かりいただけましたでしょうか?だから言っているのです。薬剤師国家試験対策は大変ですよ、薬剤師国家試験に合格するのは大変ですよと…。これも、何度かブログ等で書かせていただいているのですが…講師歴ン十年の私ですが、『 楽勝、楽勝 』なんてヘラヘラ笑いながら合格していった学生さんなんか、一度も見たことありませんよ。皆さん、それ相応に苦労されているというか…〝大変〟を経験されているのです。どんなに成績が良い人もです…。物事を成し遂げるには、それ相応の大変さは付きまとうものですよ。そりゃあ、『 何を成し遂げるか? 』によって、大変さは変わりますが…皆さんが挑むのは、国家試験です。それも、合格した暁には〝菊の紋章〟がついている薬剤師の免許証が、いただける国家試験なのです。大変でない訳があるはずない…そう思いませんか?

 こう書くと『 大変なのか… 』と落胆してしまう人、自信喪失してしまう人がいそうですが…。落胆する必要も、自信喪失する必要もありません。先の富士山登山と同じですよ。大変だからこそ『 じゃあ、どうすればいいのか 』と考えればいいだけの話です。

 昨今の学生さんと接していて感じるのですが…昨今は、この『 じゃあ、どうすればいいのか 』というのが、少ない学生さんが多いようです。例えば『 コレ、覚えておいてくださいね 』と言うと…『 覚えられません 』と言ってきたりする。こちらは、国家試験に合格するために必要なモノだから、覚えておいてくださいと言っている訳ですから、それが『 覚えられません 』となると…少々困ったことになってしまいます。先生が覚えろと言っている。でも、覚えられそうにない…『 じゃあ、どうやって覚えればいいのか? 』と創意工夫していく。これが、試験対策というものなのです。『 できません 』ではなく『 じゃあ、どうやったらできるようになるのか? 』と創意工夫して進んでいく。これが、試験対策なのです。『 覚えられません 』『 できません 』では、いつまで経っても試験対策は進みませんよ。『 富士山登山は大変だからできません 』では、いつまで経っても富士山に登ることができないのと同じです。

 薬剤師国家試験に合格するのは大変である。まずは、これをしっかりと認識するところから、国家試験対策は始まります。そして、こう思ってください。『 大変だからといって、合格できないわけじゃないんだ 』と…この思いが重要です。そして、次にこう考えればいいのです。『 じゃあ、どうすればいいのか 』と…。これが試験対策を始める、第一歩となるのです。108回の薬剤師国家試験に向けて、既に一歩踏み出している人はたくさんいます。我が薬進塾にも108回薬剤師国家試験合格のために、既に一歩を進めている塾生さんは何人もいますから…。

 先ほど、富士山登山の所で『 まずは、いつ登るか決めなければいけませんね。ここからがスタート 』と書かせていただきましたが…薬剤師国家試験は、日にちこそまだ決まっていないものの、2023年の2月に行われることは、まず間違いありません。そう、『 いつ 』は決まっているのですから、もうスタートといっても過言ではないのです。早い話、もう始まっているのですよ、108回薬剤師国家試験対策は!そのことを、しっかりと心に受け止めて、108回薬剤師国家試験合格のための一歩を踏み出してもらいたい。そう思っている次第です。

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2022年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🏅 合格速報!毎年恒例、ブランクのある塾生さんが仕事を辞めて入塾、そして合格!

107回薬剤師国家試験 合格速報!

ブランクのある塾生さんが仕事を辞めて入塾、そして合格!

 薬進塾では毎年恒例。ブランクのある塾生さんが仕事を辞めて入塾、そして合格するというパターン。今年は…『 もう薬剤師は諦めよう 』と、薬学とは無関係の仕事に就職したMさん。しかし…『 やっぱり、薬剤師の道を捨てきれない! 』と一念発起。慣れ親しんだ仕事を辞めて、薬進塾の一年コースに入塾することになりました。そして…107回薬剤師国家試験で見事、合格を勝ち得ることができたました!

 Mさんも、薬進塾では御多分に漏れず…

 ① 何回も国家試験を受験している。    ② ブランクがある。

ことをものともせず、合格をつかみ取った塾生さん。何回国家試験を受験しようが、ブランクがあろうが、いつ卒業しようが、本人の試験対策のやり方次第で、しっかりと合格をつかみ取ることができるのです。Mさんをはじめ、薬進塾の卒業生の人たちが、それをしっかりと証明してくれているのです。諦めるのは、早すぎるというか…もったい無いですよ!あなたの成績は、まだまだ伸ばすことができるのですから!

◎〝📈 あなたの成績は、まだまだ伸ばすことができますよ。〟のページもご参照ください。

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薬進塾では毎年恒例です。

 何回も国家試験を受験するも、合格できずに諦めてしまう。薬剤師ではない仕事に従事し、それ相応の成果もあげているのですが…。『 やっぱり薬剤師になろう! 』と仕事を辞めて、薬進塾に入塾する。そした、合格。このパターンは、薬進塾では毎年恒例です。

 例えば106回国家試験合格者のKくん。3年間働いていたのですが、やはり薬剤師を諦めきれず、仕事を辞めて、薬進塾に入塾。見事合格したKくんは、現在、薬進塾が紹介した薬局で、薬剤師として活躍中です!

 105回国家試験で合格したVさんは、3回目の受験となる106回国家試験対策で薬進塾に入塾。国家試験受験は3回目でしたが、103回、104回の時は全然勉強していなかったらしく、実質ブランク2年。オンラインコースも利用してみたそうですが、やはり勉強することはできなかったとのこと。医療系ではない仕事に就いていたのですが…『 後からでもこの仕事には手を出せる。免許取った方がいい 。若いうちに取っといた方が絶対いい 』と一念発起して、仕事を辞め、薬進塾の一年コースに入塾。見事、合格を勝ち取りました。

 もちろん、他にも大勢の塾生さんがブランクをモノともせず、そして複数の国家試験受験にもめげず、薬進塾で試験対策に精進し、合格をつかみ取っています。そのことは〝🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください〟〝合格者の声〟に掲載されている内容からもお分かりいただけることと思います。

 何回国家試験を受験しようが、一回合格すれば全て帳消しです。そして、ブランクが何年あろうが、成績がどうであろうが、本人の試験対策に取り組む姿勢次第で、いくらでもそれを覆すことができるのです。Mさんだって、笑顔と素直さで合格をつかみ取ったではありませんか!受験回数もブランクも、国家試験合格には何の足かせにもならないのです。試験対策に取り組む姿勢と環境。これが、合格をつかみ取るために必要なことなのです。そして、薬進塾にはその環境があるのです。

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次は、あなたの番ですよ😄。

 『 何回も国家試験を受けているのに… 』『 ブランクがあるから… 』『 成績が良くないから… 』とお悩みの方。いくらでも、それを覆すことができますよ!薬進塾には、それを覆すための全てが揃っているのです。前述した、薬進塾の先輩たちがそれを証明してくれているではありませんか!あなたも合格をつかみ取るために、薬進塾に入塾してみてください。お待ちしておりますよ!

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実はMさんでした!

 107回薬剤師国家試験が終わった後、〝💊 薬剤師として現場で活躍している講師による 第107回薬剤師国家試験 実務総評!〟を薬進塾の貝和先生が書いてくれたのですが…。その中で、貝和先生の講義の体験記を書いてくれたのが、今回の国家試験で合格した前述のMさんなのです。もちろん、書いてくれた時点では、まだMさんの合格は分からなかったわけですが、合格するだけのことはあり、しっかりと貝和先生の講義のポイントを押さえていることが伺えます。そんな、さんの体験記もここに掲載させていただきます。

 国家試験を受けて思う、貝和先生の講義

 貝和先生の講義は、現場での生の情報が多かったので、実習へ行ってからかなり時間が経ってる私からしたら、そうなんだ!と初めて知る情報が本当に多かったです!

 例えば…国家試験では、インフルエンザワクチンや抗がん剤については毎年出る内容だとは思いますが、それを踏まえて、ワクチンや抗がん剤についても繰り返し細かく教えてくださりました。今まで表面的な内容を軽くしか勉強をしていなかった私は、初めて知ることが沢山で新鮮で楽しい講義でした。107回でも、もちろんインフルエンザワクチンや抗がん剤について出題されていました!今まで通り、表面的な内容しか勉強をしてなかったら、絶対解けなかっただろう私が、貝和先生から1年間勉強を教わったおかげで、すいすい解答を導き出す事が出来ました!!

 貝和先生の講義では、教科書では絶対に学ぶ事の出来ない情報を得る事が出来ます。また、最後の講義で『 ここは出そうで気になるから! 』と教えてくださった、簡易懸濁法と健康サポート薬局について!!本当に出題されました!『 簡易懸濁法 』と『 健康サポート薬局 』というキーワードを見た瞬間、貝和先生に教わったから大丈夫だ!と思いながら、問題に取り掛かる事が出来ました。

 まだまだありますが…今年の国家試験は、現場での内容が本当に多かった気がします。この1年間、参考書からは得る事が絶対出来ない内容を、貝和先生から教えて頂いたおかげで、初めて見る国家試験問題にも恐れず向き合う事ができました!

Mさん

ちなみに貝和先生には107回合格者の塾生さんであるKさんからも、こんな声が上がっています。

 国家試験の終盤に出てきた実務の計算問題(問343)で、何度計算をやっても自分の解答と選択肢の解答が合わない事態に陥りました。近い答えもなく、今年の前半の実務が難しくて疲労度も溜まってきていたので、きっと私が出来ない計算なんだろうな、適当に答えよう…と思いました。

 その時…最後の貝和先生の授業後に、模試の問題(計算問題ではない)の質問にいった時に言われた、『 昔は自分が知ってる知識を使わせて問題を解かせることが多かったが、今の国家試験は情報を与えてそこから考えさせる問題が多い。問題を読み飛ばしてしまうと答えが出ないこともあるから、疲れていてもちゃんと問題を読んでね!』という言葉を、ふと思い出しました。

 そこで、もう一度ちゃんと読んでみたところ…大事な箇所を読み飛ばしていて、思い込みをして計算していたので解答が合わなかったことが分かりました。

 多分この問題は正答率が高い問題だと思います。しかし、私にとっては貴重な一点で、最後の18時まで足掻こうと思えた一瞬でした。アドバイスを下さりありがとうございました!

P.S 最後の授業でやった簡易懸濁法が出てきて、びっくりしました!

Kさん

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いつでも気軽にご相談ください!

 『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 諦めきれない 』と思っている方は少なくありません。同時に『 でもブランクがあるし… 』『 他の予備校では、1年じゃ無理だって言われた… 』『 成績が悪いから 』と、不安を感じている方も、決して少なくはありません。実際、薬進塾にはそういった方がたくさん相談に来られています。遠慮することはありません。いつでも気軽にご相談ください。もちろん、塾長自らがマンツーマンで対応させていただきますので、気兼ねなく相談していただけたらと思います。もちろん、ご家族の方のみでのご相談も承っております。どんなことでも、遠慮なくご相談ください。

※ ご相談が混みあっています。できるだけ、電話連絡等により日時を予約していただけ

 ますようお願いいたします。

 


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

 フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 

 

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2022年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🏆 第107回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮やり方を変えてみませんか?💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

合格体験記第一部:貝和先生へのお礼

 国家試験の終盤に出てきた実務の計算問題(問343)で、何度計算をやっても自分の解答と選択肢の解答が合わない事態に陥りました。近い答えもなく、今年の前半の実務が難しくて疲労度も溜まってきていたので、きっと私が出来ない計算なんだろうな、適当に答えよう…と思いました。

 その時、最後の貝和先生の授業後に模試の問題(計算問題とは全く違う問題)を質問にいった際の『 昔は自分が知ってる知識を使わせて問題を解かせることが多かったが、今の国家試験は情報を与えてそこから考えさせる問題が多い。問題を読み飛ばしてしまうと答えが出ないこともあるから、疲れていてもちゃんと問題を読んでね! 』という言葉をふと思い出しました。

 そこでもう一度ちゃんと読んでみたところ大事な箇所を読み飛ばしていて、思い込みをして計算していたので解答が合わなかったことが分かりました。

 多分この問題は正答率が高い問題だと思います。しかし私にとっては貴重な一点で、最後の18時まで足掻こうと思えた一瞬でした。アドバイスを下さりありがとうございました!

 P.S 最後の授業でやった簡易懸濁法が出てきて、びっくりしました!

T大学 K.Kさん(女性):半年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 初めての2部構成となる合格体験記。今回の体験記を書いてくれたKさんですが…国家試験後の採点では余裕で合格する点数でしたので、早速、合格体験記を依頼したのですが…。合格発表後に、あいさつに来てくれた際、『 どうしても貝和先生にお礼が言いたい 』とのことでした。では、それを書いて送ってくれれば貝和先生に渡そうという話になったのですが…それも体験記といえば体験記になる。そう思ったので、『 体験記風に書いてみたらどう? 』と話してみたところ、快く引き受けてくれました。

 体験記からは、如何に貝和先生が試験対策というモノ自体にも、しっかりとフォローをしてくれていることが分かると思います。他のページでも書かせていただきましたが、講師は講義だけやっていればいいという時代は、とっくに終わっています。これからは、一人ひとりの試験対策をしっかりとフォローできることも、講師に求められているのです。今回のKさんの体験は、マンツーマンで目の前で直接講師が応対してくれるからこそ、得られたこと。そういった環境も、これからの試験対策には必要なことなのです。

 今、Kさんはもう一つの合格体験記を書いてくれていますので、そちらの方も楽しみにしておいてください。

薬進塾では、なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすく、かつ科目間の繋がりのある勉強が出来ました。

 国家試験に不合格後、自分に合った予備校探しをしていたところ、薬進塾を見つけました。

 数ある中から薬進塾を選んだ理由が2つあります。
一つめは、大人数が苦手だったため少人数制というのが魅力的でした。

 もう一つは、私の大学では週1で、某大手予備校の先生が授業をしてくれていたのですが、とりあえず覚えて!ゴロで覚えて!という部分が多すぎて、もちろん自分の知識不足もあったとは思いますが、詰め込み型が向いていませんでした。薬進塾では、なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすく、かつ科目間の繋がりのある勉強が出来ました。最低限のゴロはありましたが、滅茶苦茶なゴロではなかったため、受け入れて覚えることが出来ました。

 こちらの授業は、上記にも書きましたが繋がりのある授業をしてくださります。例えば、薬理の場合は薬理オンリーではなく、機能形態から授業が始まります。それを踏まえたうえで、薬理に入っていきます。そのおかげで、みんなが薬理を取っていく中、現役時では全く点数が取れなくて悩んでいましたが、107回では2問ミスに抑えることが出来ました。

 環境面では、座席の考慮が有り難かったです。国家試験のストレスなどでお手洗いに行く回数が増えるときがあり、そのことを針ヶ谷先生に伝えたところ、出入り口付近に席を設置してくださいました。そのため、何度も席を立ったら周りの人に迷惑かけてしまうな…など考える必要がなくなり、勉強だけに集中できる環境にしてもらいました。

 苦しい時期もありましたが、多くの先生方や、事務の方などの支えで無事合格できました。本当にありがとうございました。

T大学 K.Kさん(女性):半年コース
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 💝 薬進塾からのエール  】

 先の体験記を書いてくれたKさんの体験記・第二弾です。Kさんに関しては、非常にまじめに講義に臨んでいたことが印象的です。と、同時に普段の学習(復習)に関してもまじめに取り組んでいることが、しっかりと伺えました。体験談で『とりあえず覚えて!ゴロで覚えて!という部分が多すぎて、もちろん自分の知識不足もあったとは思いますが、詰め込み型が向いていませんでした』と書いてくれたのですが…意味も分からずとにかく詰め込むというのは、試験対策とはいえない代物です。昨今はこういった〝試験対策とはいえない代物〟を行っている人が多いのですが…。Kさんは、それが向いていないと書いていますが、向いていないと判断できたのは、まっとうな試験対策を行っていればこそ。講義にも復習にもまじめに臨んでいたからこそ、そういった〝まがい物には違和感を感じたのだと思います。やはりKさんが書いてくれた通り、『 なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすい勉強 』『 科目間の繋がりのある勉強 』が合格の秘訣であることは間違いありません。それが分かっているからこそ、Kさんは現役時では全く点数が取れなくて悩んでいた薬理を、107回では全問中2問しか間違えなかったという、快挙を成し遂げたのだと思います。

 書いてくれていますように、試験対策の途中、体調面でつらい時期もあったようです。しかし、それを顔に出さず、黙々と勉強している姿が目に焼き付いています。不平不満も言わず、ただやるべきことを黙々とこなしていく。それでいて、我々の指導にはしっかりと従ってくれる。Kさんのような塾生さんが合格してくれることは、我々としても自信になりますし、今後の励みにもなることは間違いありません。

 Kさん。持ち前の ひたむきさ と まじめさを活かして、いい薬剤師になってください。イヤ、Kさんならきっといい薬剤師になってくれるでしょう!大丈夫!自信をもってください!

 

 

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2022年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🐦 106回 国家試験 半年コース 合格体験記 『 私は 何度も国家試験を受けて 落ちてを繰り返しました 』

 私は何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し…

 タイトルの一文から始まる合格体験記を書いてくれたのは、薬進塾106回国家試験対策 半年コースに在籍していたA.Wさん(N薬科大学卒)。今まで、大手予備校に通ったり、自分一人で国家試験対策に励んだりと、色々な試験対策に臨ん来たようです。

 そんなWさん。昨年度の半年コース(106薬剤師国家試験対策 半年コース)に来てくれたのですが、一人でひたむきに勉強していたのが印象的でした。自習時間も有効に活用し、分からないことがあると、すぐに講師に質問に来ていたことも思い出されます。持ち前の明るさからか、講師との質問のやり取りも、どこか楽しそうにしていたことも印象的でした。

 大変であっても、それを顔に出さないことも試験対策にとっては重要なこと。Wさんは、持ち前の明るさで、いつも陽気にふるまっていました。講義後の自習では、毎日のように遅くまで残って勉強していたのですが、その時は普段の明るい笑顔とは打って変わって、真剣な面持ちで勉強していたことも印象的でした。

 今回、そんなWさんが『 遅くなりまして… 』と合格体験記を送って来てくれました。『 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 』の後編がすっかり遅くなってしまい、現在、後編を編修中ですが…取り急ぎ、先にWさんの合格体験記から掲載させていただきたいと思います。

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読んでいる中には、私のように複数回落ちている方もいると思います。

 私は何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し、106回でようやく合格することができました。大手予備校にも通ったり、自宅学習したりしましたが、今年で最後の受験だと心に誓い9月コースに通いました。

 薬進塾では、まず勉強の進め方や復習のやり方を教えてくれます。勉強の進め方や復習のやり方なんて、今更教わらなくても…と思う方もいるかもしれませんが、案外身についておらず、慣れるまでは苦労しました。あとは、時間を見つけて勉強する習慣も身につきました。

 環境面では、机が1人1つで適切な距離があり、他の学生さんがあまり気にならず、コロナ禍の不安定な中でも対面授業が滞りなくできたこともよかったです。

 また、先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけたので、すっきりした気持ちで勉強に臨めました。

 これを読んでいる中には私のように複数回落ちている方もいると思います。私もそうでしたが、何年も予備校に行っていると、変な安心感を持ってしまう方もいると思います。その変な安心感を捨てて、『 時間を取って勉強できる環境が ありがたい 』と思える気持ちで勉強に取り組むと、今までとは違う結果が得られると思います。

 薬進塾の先生が授業で何気なく言ったことが、薬剤師国家試験に出たこともありましたし、薬剤師になった後でも役に立つこともありました。本当に薬進塾に通ってよかったと心の底から思います。

N大学 A.Wさん(女性):半年コース

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 合格まで、様々な道のりを経験してきた人の言葉が、随所にあふれていると思いませんか?

 色々と試験対策を行ってきたが…『  (勉強のやり方が)案外身についておらず、慣れるまでは苦労しました 』とありますが、実はこういった方は少なくありません。正しい勉強の進め方や復習のやり方が、身に付いていない人は多いのですが…それでは試験対策は非常に効率の悪いものになってしまいます。そして、試験対策が途中で頓挫してしまう理由のほとんどが、『 正しい勉強の進め方や復習のやり方が、身に付いていない 』ことなのです。 Wさんは、しっかりと学習指導の通り勉強を進めてくれていました。『 時間を見つけて勉強する習慣も身につきました』と言った言葉からも、学習指導の成果が伺えることと思います。そう、薬進塾では『 自分一人で勉強する習慣を身につける 』ことから、指導しているのです。しっかりと面倒を見る。これが、薬進塾のやり方でもあります。それは、Wさんの体験記からもお分かりいただけることと思います。

 薬進塾では、質問を推奨しています。『 こんなこと質問しても… 』などと気兼ねする必要はありません。Wさんの『 先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけた 』といった言葉からも、それが窺えることと思います。どんなことでも、分からないなら質問して解消する。これは試験対策を行っていくうえでは重要なこと。小さな分からなことがたくさんあると、大きな重要なことが分からなくなってしまうからです。Wさんの『 すっきりした気持ちで勉強に臨めました 』が、そのことを表してくれていると思います。

 そして、最も注意しなければならないのは『 偽りの安心感 』。安心したいがために、誤った試験対策に手を出す人は少なくありません。誤ったやり方ですから、何度やった所で結果は出ません。Wさんは『 その変な安心感を捨てる 』ことによって、今までとは違う結果を得ています。怖いのは、何年も予備校行くことで、変な安心感を持ってしまうこと。もちろん、何年も予備校に通っていなくとも、偽りの安心感を得るために、正規の勉強方法から逸脱してしまうこも、試験対策にとっては怖いこと。Wさんは、そこのところに気が付いたからこそ、合格をつかみ取ることができたのだと思います。

 今まで書いてきたことを、Wさんはしっかりとつかみ取り、実践していったのだと思います。試験対策の日々の中、彼女を見ていて、そのことはしっかりと伝わりました。だからこそ、〝何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し〟たけれども、最後には合格をつかみ取ることができたのだと思います。その経験と持ち前の明るさを活かし、よき薬剤師になって思う存分活躍してください!

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 薬進塾には、Wさんのように国家試験を何度も受験した塾生さんは少なくありません。国家試験を何度も受験した、色々な予備校に通った、予備校歴が長い、ブランクがある…そういった塾生さんが多いのも薬進塾の特徴です。そして、そういった塾生さんたちが合格していっているのも、薬進塾の特徴です。それはWさんの合格体験記をはじめ、〝合格者の声〟のページにもたくさん掲載されている合格体験記や合格インタビューからも伺えることと思います。

 『 何回も国家試験を受けているから… 』

 『 勉強ができないから… 』

 『 色々な予備校に行ったけれど結果が出なくて… 』

 『 どうやって勉強していいのか分からない 』

 『 ブランクがあって… 』

 『 基礎力がないから… 』

 そういった方、遠慮なく薬進塾に来てください。薬進塾は、そういった人は大歓迎です!Wさんも言っているように、薬進塾で学べば『 今までとは違う結果が得られる 』のです。

 薬進塾は少人数制ですから、一人ひとりをしっかりと面倒見ることができます。少人数制ですから、周りの人を気にすることなく、試験対策に励むこともできます。試験対策でお悩みの方、是非、薬進塾で試験対策を始めてみませんか?そして、〝何度も国家試験を受けて落ちてを繰り返し〟を克服したWさんのように、合格をつかみ取ってみてはいかがですか?

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予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 お問い合わせ・お申し込み 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く) 上記時間

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 

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2022年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

ずーっと蹲ってたって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる。

2022/03/21

どんな強そうな人だって 苦しいことや悲しいことがあるんだよな。

だけど ずーっと蹲って(うずくまって)たって仕方ないから

傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる。

煉獄さんもきっとそういう人だったはず。

 今や知らない人がいないといっても、決して過言ではない〝鬼滅の刃〟。3編目のテレビ番組も、好調で4編目の放映も決定。何を隠そう、私もかなりはまっています(笑)。

 アニメであろうが、実写の映画であろうが、小説であろうが、いい作品には特徴が一つあります。それは、〝良いセリフ(いい言葉)〟が出てくるということ。いい作品に限って、いい言葉がたくさん出てくるのも事実。よく〝映画の中の名台詞〟とか〝小説の中の名言集〟的な本をよく見かけることからも、それが伺えることと思います。

 〝鬼滅の刃〟も例外ではありません。私は、マンガの方を全編読んでいますが、なかなかどうして。あちらこちらに、『 お~っ、いい言葉だな… 』といった言葉が、ちらほら出てきています。以前、〝『 落ち込んでいる 』ということと『 動かない 』ということは別。~ 煉獄さん、最高です ~。〟といったタイトルのブログでは、〝鬼滅の刃〟登場人物、〝400億の男〟と言われている煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)のセリフを紹介させていただきました。アレもなかなかの名言です。

 今回のブログ冒頭のセリフは、〝鬼滅の刃〟の主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)の相棒(?)である、我妻善逸(あがつまぜんいつ )のセリフ。少々ネタバレになってしまうのですが…煉獄さんの死によって、一緒に戦っていた竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助(はしびらいのすけ:こちらも竈門炭治郎の相棒)の3人は、ものすごい悲しみに打ちひしがれます。煉獄さんが亡き後も落ち込んだままの炭治郎や、死の際に大泣きした伊之助を思い出しながら、善逸が発するのが冒頭のセリフ。

 誰にでも苦しいことや、悲しいことはあります。どうしていいのか分からずに途方に暮れる…。そんな経験のない人など、まずいないでしょう。問題は『 そこからどうすらるか? 』なのです。以前のブログでは、煉獄さんの…

己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。

歯を喰いしばって前を向け。

君が足を止めて蹲っても(うずくまっても)、時間の流れは止まってくれない。

共に寄り添って悲しんではくれない。

という言葉を掲載させていただきました。これも、いい言葉ですが…。この言葉の中には、『 そこからどうすらるか? 』が書いてありますね。『 己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。歯を喰いしばって前を向け 』と…。そして、注目すべきは『 何故そうしなければならないのか? 』といった理由も書いてあるということ。『 君が足を止めて蹲っても(うずくまっても)、時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない 』こういう言葉を口にすることができるという時点で、煉獄さんという人物がどれほど苦労してきた人間か、どれだけ強い人間かが表されていると思います。上手いですね、人物表現が…。その煉獄さんをさらに表現しているのが、冒頭の善逸の『 煉獄さんもきっとそういう人だったはず 』という言葉。

 誰にでも苦しいことや、悲しいことはありますよ。どんなに強い人にだって、苦労してきた人にだって、苦しいことや悲しいことは、無差別でやってきます。打ちひしがれることなんか、しょっちゅうあるはずです。あなたが『 あんなスゴイ人には、悲しむことなんか… 』と思っている人にだって、悲しいことはあるのです。『 あの人はできるから、苦労なんか… 』と思っている人にだって、苦しいことがあるのです。でも、皆乗り越えてきた…。『 すごいなぁ…私には… 』と思った人。とんでもない!あなただって乗り越えてきたはずですよ。だから、今、そこにいるんですから。そう誰もが乗り越えてきているのです。強い人だって、弱い人だって、できる人だって、不器用な人だって、みんなみんな乗り越えてきているのです。だから、いま存在しているのです。『 私には乗り切ることができない 』だとか『 あの人と違って、私にはムリ 』なんて思ってしまいそうですが…そんなことはありませんよ。皆、乗り切ってきているのです。できないことなんてありませんよ。だから、いつまでも蹲って(うずくまって)いないで…一歩踏み出さなければならないのです。

 こういうことを書くと『 落ち込むこと、蹲って(うずくまって)しまうことは悪いことなんじゃないかな… 』とか思ってしまいそうですが…そんなことはありません。前述の我妻善逸の言葉にだって『 どんな強そうな人だって 苦しいことや悲しいことがあるんだよな 』とあるではないですか。誰だって落ち込むことはあるし、歩みを止めてしまうことはあるのです。それはそれで、致し方ないというか…まあ、いいんじゃないですかね、そういう状況になってしまうのも。誰しも完璧に、対応できるものじゃありませんよ、どんなに理屈で分かっていたとしても…。だからこそ、いいんじゃないかと思うのです、そういう弱さがあっても…。私も蹲って(うずくまって)しまうことや、全てを放棄してしまうことは、別に悪いことだとは思っていませんから…。どうしていいのか分からずに、途方に暮れる…。そんな経験は誰しもあることなのです。どんな強そうな人だって、あなたが『 あんなスゴイ人は… 』と思っているような人にだって…。

 苦しいことや悲しいことがない、蹲って(うずくまって)しまうことなんかない、なんていう特別な人はいませんよ。ただ…もしスゴイと呼ばれている人や、強いと思われている人が、他の人とはチョット違うところがあるとするのなら…『 ずーっと蹲って(うずくまって)たって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる 』ところではないでしょうか?そう、ずーっと蹲って(うずくまって)いても、何の解決にもならないのです。煉獄さんが言っているように『 足を止めて蹲っても(うずくまっても)、時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない 』のです。だからこそ『 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる 』しかないのです。少々、厳しい意見かもしれませんが…蹲って(うずくまって)いても、何の解決にもならないのです。

 『 「 ずーっと蹲って(うずくまって)たって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる 」なんて、自分にはできない 』という人。そんなことはありませんよ。だって、既にやってきているんですから。前述したではありませんか、誰もが乗り越えてきているのだと…。だから、いま存在しているのだと…。できるんですよ、乗り越えてきて、今があるんですから。つまり『 できる・できない 』ではなく『 やる・やらない 』だけなのです。ならば、やってみてはいかがでしようか?立ち上がること、そしてそこから進めることは確実なんですよ!だって、既にやってきているんですから!できること確実ならば…いつまでも蹲っていないで、やってみた方が、違う何かが得られる、新たなる道が開けると思うのです。人は、そうやって『 あの人、すごいな… 』と呼ばれるような人間に成長していくのではないでしょうか?私はそう思っています。誰だって、初めからスゴイ人ではないのですから…。

 

 

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2022年3月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😉 卒業する〝卒延生〟の途中入塾 受け付けています!

卒業する〝卒延生〟?

 薬学以外の方が見たら『 卒業する卒延生(卒業延期生)って…なんだ? 』と思われるのでしょうが…薬学関係者ならお分かりいただけると思います。卒業延期になってしまった学生さんが、春や夏に行われた卒業試験で合格され、卒業が決まった。それが〝卒業する卒延生〟ということになります。

 

 『 やっと卒業が決まった。でも、国家試験対策…これからどうしよう… 』といった学生さんは少なくありません。『 すぐにでも試験対策を始めたいけれど…一年コースは始まっているし… 』と悩んでいる方。ご安心ください。薬進塾では、そういった学生さんの途中入塾も受け付けています!

 

薬進塾の途中入塾は、ココが違う!

 薬進塾では、常時、途中入塾を受け付けています。それは、薬進塾には『 国家試験を受けようと決めた時から、試験対策は始まる。だからこそ、すぐにでも試験対策を始められる環境にしたい。そして、すぐにでもそういった学生さんを受け入れて、試験対策を始めさせたい 』といった思いがあるからです。

 もちろん、途中入塾といっても、ただ始まっているクラスの中に混じって、『 ハイ、始めてください 』というわけではありません。途中入塾者には、しっかりとしたフォローが用意されています。そのフォローとは、どういったものでしょう?

 では、具体的に説明してみましょう。


途中入塾生フォロー1:受講料が日割りになる。

 薬進塾では、途中入塾した場合、受講料は日割りになりますので、ご安心ください。講義が1/3位終わっているのに、通常の受講料… となれば、誰しも足が遠のくのは当たり前の話。これでは、すぐに試験対策を始めようにも、『 じゃあ、秋からのコースに… 』となってしまいます。せっかく、国家試験を目指して試験対策に、今すぐ取り組もうとしているのに、その芽を摘むようなことはしたくない。だから、薬進塾では途中入塾の場合は、受講料を日割りにしているのです。もちろん、日割り受講料といえども、税込み及び資料テキスト代等、全て込みの料金になります(薬進塾では、入塾後に別途お支払いしてもらう料金はありません)。

◎ 日割り受講料に関しましての詳細は、遠慮なくお問い合わせください。

 

途中入塾生フォロー2:受講できなかった講義の資料は一式お渡しいたします。

 『 出られなかった講義のテキストはもらえるのでしょうか? 』といった、ご相談は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では受講できなかった講義の資料は、一式全てお渡しいたします。途中入塾したのはいいが、それまでのプリントがない。これでは、今後の講義についていけるかどうか、不安になるのも当たり前の話。薬進塾では、講義資料のほかにテストや学習指導の資料等も、受講までに配布された資料一式をすべてお渡しいたしますので、ご安心ください。

 

途中入塾生フォロー3:受講できなかった講義のフォローも行います

 『 講義を受けていないけれど…ついていけるかどうか心配… 』と思われている方も多いでしょう。薬進塾では、そういったフォローも万全です。『 どうやって講義に臨めばいいのか? 』『 分からないところは、どうすればいいのか? 』等をマンツーマンで指導していきますのでご安心ください。さらに、各講師には『 〇〇さんは、途中入塾の塾生さんですので、よろしくお願いいたします 』と伝えてありますので、講義や質問に対するフォローも万全です。薬進塾の途中入塾は、『 大勢の中に、ただ加えられるだけ 』の途中入校とは全く別物、一人ひとりをしっかりとサポートしていく〝途中入塾〟ですので、ご安心ください。

 

受講できなかった基礎の分野も勉強したいなら…

 一年コースに、途中入塾で入って来られる塾生さんは、少なくはありません。そして『 やっぱり、受講できなかった初めの頃の基礎的な内容も勉強したい 』という塾生さんも、少なくありません。そういった塾生さんは、基礎力養成講座のセット受講をお勧めいたします。基礎力養成講座は、一年コースの夏季休暇中に行われますので、一年コースの講義に支障なく受講することができます

 途中入塾の塾生さんは、基礎力養成講座を特別受講料で受講することができます。受講料等、詳細に関しましては、お問い合わせください。

 〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページにも、詳細が掲載されています。 

※ いずれも定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。

 

『 色々と相談したい… 』という方。お待ちしております。

 今後の試験対策が不安。この先、どうやっていけばいいのか…。途中入塾で、ついていくことができるのだろうか…。そういった心配をお持ちの方は、少なくありません。相談しようにも…家族の人に相談しても、勉強や国家試験のことは分からないだろうし…かといって、大学の先生とはそんなに懇意にしていなかったし…結局、自分一人で悩んでしまうことに…。

 そういった方は、遠慮なく薬進塾にきて、ご相談ください。『 勉強はしているのに、成績が上がらなくて… 』『 本当に合格できるのかどうか不安で… 』『 勉強がうまくできなくて… 』なんていう勉強や国家試験のことはもちろん、将来のこと、金銭面でのこと、就職先のこと等、様々な相談に乗らせていただきます。もちろん、相談をただ聞くだけではありません。相談内容を考慮した指導やアドバイスも行いますから、ご安心ください。『 初めて会う人に、相談するのは… 』なんて固く考える必要はありませんよ。何十年もの間、何人もの学生さんを指導してきている塾長自ら応対させていただきます。

 

もちろん、ご家族の方のご相談も受け付けています。

 『 子供が… 』といったご家族の方のご相談も増えています。薬学部の増加、薬学6年制に伴うCBTやOSCE導入。そして卒業延期等のシステムや、薬剤師国家試験の難易度UP。ご家族の方としても、不安なことばかりではないでしょうか?そんな中、お子さんが卒業延期になってしまったとなれば、落ち着いていられないのも当然の話。お子さん以上に不安になられているご家族の方も、少なくありません。そんなご家族の方のご相談も、塾長自ら受け付けておりますので、遠慮なくご相談ください。

 

次のような方、遠慮なくご相談にきてください。

・ 年齢がネックに感じて…。

・ 勉強しても点数が伸びない…。 

・ 成績が良いほうではないので…。

・ 国家試験対策、間に合うのかな…。

・ 日々の不安もフォローしてもらいたい。

・ 参考書を見ても分からない事ばかりで…。

・ 講義を聞いていても、今一つ分からない。

・ どうやって勉強していけばいいんだろう?

・ 金銭面でどうしたらいいのか分からない。

・ もう、成績が伸びないんじゃないかと不安で…。

 こういった方は、遠慮なくご相談ください。話をするだけでも、不安は和らぎます。遠慮せず、気軽にご相談ください。指導のベテランである塾長自ら、応対させていただきます。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合があります。その場合は、予約の方を優先させていただきます。お電話等で日時を確認し、予約されることをお勧めいたします。

 ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、第二希望、第三希望の日時も想定しておかれることをお勧めいたします。


♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

電話受付時間 10:00~17:00


  ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

 

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2022年3月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

予備校の大きい・小さい。

2022/03/14

 薬進塾は小さな予備校です。定員40名で、1教室しかありません。ですから、『 小さな予備校 』と言われることに対しては、何の憤りも感じていません。むしろ、『 小さな予備校 』と言われることに、嬉しさを感じているくらいです。小さいながらも、しっかりとやっている予備校。そう思われるのは、非常に嬉しい限りなのです。ましてや、小さい予備校として13年間もやってきている。嬉しいこともさることながら、ありがたい気持ちでいっぱいなのです。

 しかし…今もって、偏見を持っている方が少ないことには、少々辟易してしまっているのが実情。その偏見とは…『 大きい所は良いけれど、小さい所は良くない 』といった偏見。実は、この偏見を持っている人が、あまりにも多いことを実感させられている次第なのです。まあ、そういった偏見を持った学生さんは、基本的に薬進塾には来ません。私は『 自分で選んで自分の行きたい予備校に行けばいい 』と思っていますので、そこのところをとやかく言うつもりは毛頭ありません。ただ、問題は…。学生さんは『 薬進塾に行きたい 』と言っているのに、親御さんが反対される場合。そして、その反対理由が『 小さいから 』といった内容の場合。これは、少々問題あることなのでは…と思ってしまうのです。

 まず、通うべき本人が『 薬進塾に行きたい 』と言っているのですから、その意志を尊重すべきだと思うのですが…。小学校1、2年生の子供ならまだしも、二十代半ばを過ぎたいい大人が、判断しているのです。それは、それで良しとすれば、いいのではないでしょうかね?まあ、確かに親御さんは大切なスポンサーでありますから、多少の決定権は持っていいとは思います。しかし、やはり大の大人が、ましてや薬学に行って、それ相応に薬剤師国家試験予備校というモノを知っている大人が判断しているわけですから、そこら辺は本人に任せた方がいいと思うのです。少なくとも、親御さんよりは薬剤師国家試験予備校というモノを知っているわけですから…。

 何故、親御さんは〝大きい・小さい〟で予備校の〝良し・悪し〟を判断されるのでしょうか?そこが、私には全くもって理解できないところなのですが…。まあ、確かに日本人は、権威に弱いと言われていますからね。規模が大きい、地位が高い、肩書がある…そういった〝権威〟に弱いのが日本人の特徴…そんな内容の書籍が巷にあふれていることからも、十分そのことが伺えます。

 権威に弱いのはいいとしても、大きい・小さい〟と〝良し・悪し〟は、決してつながるものではないと思います。例えば『 大きいラーメン屋さんは良い(美味しい)けど、小さいラーメン屋さんは良くない(美味しくない)』ときたら、どうでしょう?誰もが『 店の大きさと味は関係ない 』というのではないでしょうか?すると『 ラーメン屋と予備校は違う 』と、訳の分からぬ屁理屈をこねる人がいらっしゃるんですが…。では、お聞きしたのですが、〝何が〟〝具体的に〟〝どう〟違うんでしょうか?この問いに、しっかりと答えることができる人は…まず、いませんね。実際、私が『 何故、大きい方がいいんですか? 』と聞くと…何か分かったような分からないような、曖昧な意見を述べてはみるものの、最後には口ごもってしまうというか、答に行き詰って何も言えなくなってしまう…これがパターンです。つまり、何故『 大きい方がいい予備校 』のか、口にしている本人も分かっていない…。分かっていないけれども、『 大きい方がいい予備校 』と言っている…だから偏見だと言っているのです。

 『 大きい方がいい予備校 』というのなら、大きくしますよ。大きくしようと思えば、いつでも大きくできますから。薬進塾は今年で13年目ですから、別にそれくらいは大したことじゃありませんし…。でも、それでいいんですかね?というか、やっぱりおかしいとは思いません?『 大きい方がいい予備校 』っていうのは…。予備校の良し悪しが、大きさで決まるっていうのは…どう考えてもおかしいと思うのですが…。

 前述しましたが、大きくしようと思えば、いつでも大きくできますよ。では、何故大きくしないと思いますか?手薄になるからです。全てが・・・。講義も然り、指導も然り、塾生さんとのコミュニケーションも然り・・・。人数が多くなれば、一人ひとりの塾生さんに対するケアが薄くなってしまうのは、当たり前の話。『 学生さんがたくさんいたって、講師の数が多ければ手薄にならないのでは? 』という人がいるかもしれませんが…。では、お尋ねしますが、学生さんが200人いた場合。講師が何人いようと構いませんが、一人の講師は学生さん200人の一人ひとりの顔と名前を、覚えることができますかね?顔と名前だけではありません。どこの大学出身なのか?国家試験は何回受験しているのか?国家試験では、どれくらいの点数が取れているのか?何が苦手なのか?どこから来ているのか?そういった、学生さん一人ひとりに対する情報を、把握することができるのでしょうか?それができていないということは…講師という立場にありながら、自分が教えている学生さんの情報を、把握していないということになります。私はそれを〝手薄になっている〟と言いたいのです。自分が教えている学生さんのことを、講師が知らない。大学ならまだしも、予備校ですよ。そんな状況で、果たして学生さんを国家試験合格まで導くことができるのでしょうか?『 自分がアドバイザーをしている学生さんのことだけ知っていればいい 』では、予備校の講師という職業は務まらないのです。自分の講義を受けている学生さんの名前と顔を覚えている。これも、予備校講師としての立派な務めである。私は、そう考えています。

 薬剤師国家試験は、だんだんと難しくなってきている。この意見に異を唱える人は、まずいないでしょう。誰もが、『 一筋縄ではいかない国家試験になってきている 』と感じているはずです。だからこそ、一人ひとりに目を届かせる講義が必要になってくるのです。一人ひとりに合わせた指導で、一人ひとりをサポートしていかなければならないのです。予備校に来る学生さんのほとんどが、手厚いサポートが必要な学生さんです。手薄になるような試験対策では、フォローしきれないのが現状です。だからこそ薬進塾は、小さくても少人数制でしっかりとサポートしていく方針を取っているのです。そして、この方針は今後とも変わらないどころか、ますます重みを帯びていくことになる方針だと、私は思っています。

 小さい、小さいといいますけれど、小さい所には小さいなりの良さというものがあります。私は色々な予備校に在籍していましたが、そのことを身にしみて感じています。やはり、小さいということで一番いいところは…学生さんの名前と顔を、しっかりと覚えることができるということ。先ほど、学生さんの名前と顔を覚えることは、予備校講師の務めと書かせていただきましたが…予備校講師の務めというよりは、ある意味、予備校講師という仕事のいい所というか、やりがいのある部分というか、楽しみの部分であることも確かです。そして、顔と名前の知っている学生さんが、『 先生、受かりました 』と笑顔で話してくれること。これが、予備校の講師という仕事にとって、至上の喜びであることも確かなのです。そして、大きくなって手薄になってしまえば、決して得られることはない喜びでもあるのです。この喜びが、得られなくなるくらいなら…薬進塾は小さいままで十分。私はそう思っているのです。

 

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2022年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

成績の上がり方は、人それぞれ。

2022/03/08

 学生さんからの相談で、何気に多いのが『 勉強はしているんですけれど…成績が上がらなくて… 』といった内容。話を聞いてみると…自分は毎日勉強している。先生の指導通り勉強している。なのに成績が今一つ上がらない(学力状況が芳しくない)…とのこと。そこで『 成績が上がらないって…何で判断しているの? 』と聞くと、まず間違いなく『 テストの結果で… 』という答えが返ってくることになります。

 ここで、学生さんが言うところの『 成績が上がらない 』とは『 学力がついていない 』ということを指しているようですが…。まあ、往々にして学生さんは、自分の学力状況をテスト結果から判断しています。『 えっ、テスト以外で学力って判断できるんですか? 』という声が聞こえてきそうですが、もちろんできますよ。というか、むしろテスト以外で判断することの方が、多いですかね。『 そんなことできるんですか? 』という声も聞こえてきそうですが…できますよ。というか、やっています。テスト結果というのは、あくまでも学力がついているかどうか判断するための、一材料でしかありません。テスト結果だけで、その学生さんの学力や学習状況を判断して指導できるほど、試験対策の指導というものは簡単ではないのです。

 『 成績が悪くて、(大学や予備校の)先生から「 勉強していないだろ 」って言われたんですけれど…ちゃんと勉強していたんですよ 』といった声も、よく耳にしますが…。これなんかは、テスト結果で全部を判断してしまう、いい例でしょう。残念ながら、〝成績悪い➡勉強していない〟で片付けられるほど、やはり指導というものは簡単なものではないのです。そして、何度もブログ等で書かせていただいていることですが…勉強していなくて成績が悪い人は、さして問題ではないのです。勉強しているけれど、成績が悪い人。こちらの方が、よっぽど問題なのです。勉強はしているけれど、成績が悪いということは、やり方、つまり勉強方法に問題があるということ。誤った勉強法では、当然、良き結果など出る訳がありませんから、早急な対応が必要になります。ですから、学生さんの勉強のどこが悪いのかを探し出して、しっかりと指導していかなければならないのです。本当の学習指導というのは、そういったものなのです。

 学生さんは自ら学習指導などできませんから、やはりテストの点数で成績、つまり自分の学力状況を判断しています。そして、前述のように『 勉強はしているんですけれど…成績が上がらなくて… 』と相談に来ることになるのですが…。私がよく言うのが『 勉強したからって、すぐに成績が上がる訳ではないし、学力がつく訳ではないんだよ 』といった内容。ほとんどの学生さんは『 これだけやったんだから、成績も上がるはず 』とか『 やった分だけ学力がつくはず 』と考えているようです。国家試験までにそれ相応の学力を身につけなければならないという、焦りもあるからだと思いますが…。しかし、残念ながら成績の向上、学力向上というものは、そう杓子定規に進むものではないのです。

 正しい勉強のやり方で勉強していても、成績の上がり方は人それぞれです。すぐに、それ相応の結果が出る人もいれば、中々結果として現れない人もいます。まあ一般的には、すぐに成果として現れない場合の方が、ほとんどですかね。だからこそ、早め早めの対策が必要なのですが…。『 えっ!すぐに成果は現れないのですか? 』という人。そうですよ。すぐには、成果は現れません。よく考えてみてください。例えば、ギターの弾けない人が、ギターを習ったとします。一週間毎日練習しました、だから上手に曲が弾けるようになりますよ…となりますかね?たいていの人が『 習って、少々練習したからって、すぐに曲が上手く弾けるようになるわけないでしょ! 』というのではないでしょうか?それと同じですよ。ギターだって、何だって『 これ位、練習しました。だから、これ位できるようになります 』なんていうことは、ありませんよね?それと同じです。10やったから、すぐに10成果が出る。そういったものではないのです、何事においても…。

 成績の上がり方にしても同じです。10勉強したからといって、直ぐに10の成果が出る訳ではありません。一週間で10の成果が出る人もいれば、一週間で1ずつ成果が出て10週間かかる人もいます。中には、ず~っと成果が出ず、10週間後にいきなり10の成果が出る人だっています。もちろん、人によっても違いますし、同じ人でも科目によって成績の上がり方が違う場合も多々あります。だからこそ、一人ひとりの学生さんをしっかりと見ながら、指導していかなければならないのです。少なくとも『 勉強していないから、成績が上がらないのか? 』『 勉強はしているけれど、成績が上がらない時期なのか? 』これ位は、講師として見極めることができなければなりません。そして、そういったことも伝えながら、しっかりと指導していかなければならないのです。そう、一言に学習指導とで言っても、なかなか大変なことなのです。

 私はよく花に例えて話します。朝に咲く花もあれば、昼に咲く花もある。夕方に咲く花もあれば、真夜中に咲く花もある。大事なことは花を咲かせることであり、いつ咲くかは問題ではないということ。国家試験までに、それ相応の学力をつけ、国家試験合格の花を咲かせればいいだけだよ、と…。前述のように、焦る気持ちも分からなくはありません。しかし、焦るあまり目先の成績に捕らわれ、それに翻弄されてしまうと成績が上がらないどころか、試験対策自体が頓挫してしまうことになりかねません。焦る気持ちをぐっとこらえ、『 勉強したからといって、すぐに成績が伸びないこともあるんだ 』ということも念頭に置いて、時間をかけて地道に試験対策を行っていくことが重要なのです。このことを肝に銘じて、試験対策に臨んでもらいたいと思っている次第なのです。

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雌伏(しふく)もまた静かなる戦いなのである。

早乙女貢:風雲児列伝より

 

 

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2022年3月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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