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どうして人の成績をさらけ出すのかなぁ…。

2022/02/28

 小学生の頃の話。あの頃は、教えている単元(一定の範囲)が終わるたびに、そのテストが行われていた。忘れもしない小学校5年生の時。算数で体積の範囲が終わった時に、その範囲のテストが行われた。当時の私は、体積に関する理屈は分かっていたものの、体積を求める計算のややこしさ(特に円錐の体積)に、四苦八苦していた。で、テストが終わり、採点が終わり、いざ返却となったのだが…。その時の担任(女性)。いつもは、名前を呼びだしては取りに越させ、返却するのが恒例だったのだが、その時はいつもと違う返却の仕方。『 では、頑張った人 』などとは言って、皆の前で名前を呼んで、取りに来させていた。『 もう少しだった人 』などと大まかな順位でグループ分けをして、名前を呼んで返却していったのだが…私の名前は呼ばれない。で、最後『 じゃあ、呼ばれなかった人。どういう人かは分かると思うが…取りに来なさい 』的な発言をした後、名前も呼ばずに取りに越させた。私はこのグループ、まあ最下位のグループに入っていたわけだが…。頑張った人を呼ぶときは、わざとらしい位の猫なで声で『 ○○君 』なんて言っていたのだが、最下位のグループは名前さえ呼ばれない。しかも、皆が見ている前で取りに来させるわけだから、当然、そういった点数であることは一目瞭然。皆の蔑みと侮蔑の視線を浴びながら、テストを取りに行ったことを昨日のことのように覚えている。

 高校生の頃の話。詳しくは覚えてはいないのだが、高1の時の公民だかの社会のテスト返却の時。やはり、社会担当の先生が名前を呼び出しては、皆の前でテストを返却していたのだが…私に返却する時『 何やってるんだよ 』と侮蔑の一言を放ちながら、睨みつけて返却したことを、やはり昨日のことのように覚えている。

 何故、人の成績を人前で晒すようなことをするのか?未だに謎である。誰だって、そんなことをされて気持ちいいものではない。それを、少なくとも教師と呼ばれる立場の人間がやっているのだ。それも、学生に対してである。大いに問題ではないだろうか?

 点数を人前にさらけ出すという行為は、さらけ出された人間のプライドを踏みにじる行為だと思う。意図的に他人のプライドを踏みにじるという行為は、決して許されない行為ではないだろうか。それは、人間としての価値を否定することになるからである。どのような理由があろうが、何人(なんぴと)であろうが、意図的に他人のプライドを踏みにじるという行為は、決して許されない行為だと、私は思っている。

 私は、塾生さんに『 試験の点数は自分だけのモノ。他の誰にも関係ない 』ということを、口酸っぱく言っている。自分の点数は、自分だけのものである。他の人は関係ない。自分の点数を自分自身がしっかりと受け止めることから、試験対策は始まるといっても、決して過言ではない。逆を言えば、他人の点数は全く関係ないということ。他の人が何点とろうが、順位がどうであろうが、自分にはまったく関係ない。自分自身が、しっかりとその点数を受け止める。それが重要である。

 下手な人間に限って、点数を競う。ヘタな講師に限って、点数を競わせる。まったくもって無駄な行為である。何故なら『 人より上か、下か 』といった単純な内容で評価できるほど、試験結果における試験対策の指導というものは、簡単なものではないからである。ここで、その指導内容について書いてしまうと、これまた膨大な量になるので、あえて書くことは避けさせていただくが…。ちなみに『 (薬剤師国家試験は)相対評価だから、他の人の点数は関係あるだろう 』という輩もいると思うが…そういう人は、薬剤師国家試験というものと、相対評価というものに関して、もう少し調べて考えてみてはいかがだろうか?そういった発言をすること自体、試験対策が全く分かっていないということになるので、そのような発言は控えた方がよろしいかと思われるが…。

 閑話休題。私が言いたいのは、試験の点数を競うことが愚かなことであるということ。まあ、『 俺の方がアイツよりも点数が上だ 』と自己満足に浸るのは構わないが…あえて2つほど言わせていただきたい。1つは、その行為は人間として、かなり卑しい行為の部類に入るということ。そして、もう一つは…比べた相手よりも点数が高いからといって、あなたがその人よりも優れているとは限らないということ。

 試験成績を貼り出している学校があるそうだが…まあ、他所のやり方にあれこれ口出しするつもりはないが…。私としては、全くもって意味不明である。何故、掲示して人前にさらけ出すのだろうか?やっている方は、100%口を揃えてこう言う。『 良い点数で上位に自分がいると「 よし、また頑張ろう 」という励みになる。下位だと悔しくて「 上位に行けるよう頑張ろう 」と気合を入れるから 』と…。本当に、そう考えているのだろうか?もし、本当にそう考えているのなら、かなり能天気な人間といってもいいだろう。本当に、そうなるだろうか?100%そうならない。上位にいる人間はこう思うだろう。『 今回は、たまたま良い点だったけれど…次、悪い点数だと「 あの人点数が下がった 」と思われる… 』そして、不安になり、勉強どころではない。勉強していても『 下がったらどうしよう 』という不安が付きまとっている。こんな状況で、良い勉強などできる訳がない。下位にいる人間は…『 「 あの人、出来ないって 」思われているんだろうなぁ… 』と憂鬱な気分になる。それこそ、勉強への意欲も薄れてしまう。毎回、自分が下位にいて、それがさらけ出されるのだから、やる気だって削がれて当たり前である。もちろん薬進塾では、塾生さん個人の点数や試験結果を掲示するようなことは、一切していない。

 『 そこで「 悔しいから頑張る 」ってならなきゃダメだ! 』なんて言う輩がいるのだが…試験対策は、週刊○○の熱血マンガではない。気合い、熱血、根性で何とかなるものではないし、何とかするものでもない。第一…我々講師は試験対策をやっているのであって、〝人格改造〟をやっているわけではない。『 そこで、悔しいと思わなきゃダメだ 』と偉そうに宣っているが…悔しいと思う人もいれば、傷つく人もいる。不愉快になる人もいれば、やる気を失う人もいる。そういった人達一人ひとりに指導して、合格に導くというのが、我々講師の仕事ではないだろうか?『 悔しいと思わなきゃダメだ 』などと、人格改造することは講師の仕事ではない。というか、人の想いや感じ方、考え方というのは人それぞれである。そういった事を認めてあげることこそが、大事なのではないだろうか?それをダメだと否定するということは、如何なものだろう?私としては、おこがましいとしか思えないのだが…そういった人こそ、人格改造が必要なのではないだろうか?

 自分の試験結果をさらけ出されて、嬉しい人などまずいない。さらけ出している人間だって、自分の試験結果をさらけ出されたらイヤではないだろうか? 人の嫌がることをしてはいけない。これは、人が社会の中で生きていく上での、最低限のルールである。そして前述させていただいたように、点数を人前にさらけ出すという行為は、人のプライドを踏みにじる行為である。これらは、どちらも人間としての価値を否定する行為である。そういうことから鑑みても、点数を人前にさらけ出すという行為は、決して許されるものではないと私は思っている。そして、その行為は試験対策においては、何の良き効果も得られるものではないということ。それどころか、試験対策の足を引っ張ることになる場合さえあるということ。まあ、さらけ出している方は気持ちがいいのかもしれないが…。人の点数をさらけ出すことが気持ちいいと感じている輩。何の疑問も持たずに人の点数をさらけ出す輩。こういった人たちこそ、やはり人格改造が必要なのではないだろうか?私はそう思う。

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2022年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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2022年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

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2022年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

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2022年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

第107回薬剤師国家試験 正答




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2022年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬剤師国家試験

💺 薬進塾では、座席は考慮します。

座席は考慮します。

 

 ・ トイレが近い。

 ・ 腰痛で長く座っていられない時がある。 

 ・ 過敏性大腸炎でトイレに行くことが多くなる時がある。

 ・ 視聴覚の関係で、見えない・聞こえない状況がある。

 ・ 紫外線過敏症なので日の当たる所がダメ。

 

 上記は、実際に薬進塾の塾生さんから、受講するにあたって個人面接で伝えられた内容です。試験対策を行うと一口に言っても、そこには色々な学生さんたちが集まってきます。もちろん、性格だけではありません。色々な体調や持病を抱えていらっしゃる方が集まってくるということ。

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薬進塾では、体調に考慮した座席替えを行っています。

 薬進塾では、月に一度座席替えがあります。もちろん座席替えには、塾生さんの体調も考慮されています。トイレが近かったり、過敏性大腸炎の塾生さんは、講義中でも出入りしやすいように入口のそばにする。腰痛持ちの塾生さんは、講義中に立って腰を伸ばせるように、一番後ろの座席にする(講師陣にも予め伝えてありますので、講義中に立って腰を伸ばしても、注意されることはありません)。そのような配慮がなされます。

 以前、左耳の聴力が弱い塾生さんがいらっしゃいました。その塾生さんは、黒板から見て右側、つまり聴力の弱い左耳が壁側、聞こえる方の右側が教壇側に来るような座席に座ってもらいました。

 私が塾生さんによく言うのが、『 勉強をしに来ているのだから、勉強に不都合のあることは、いつでも相談してください 』ということ。それは座席においても、然りです。体調的に、トイレが近いのは致し方ないこと。もちろん生理現象ですから、自分でコントロールなどできるはずもありません。講義中だって、行かなければならないことはあるでしょう。なのに、自由にトイレに行くこともできないような環境では、落ち着いて勉強することなどできるはずもありません。

 ですから薬進塾では、体調を考慮して座席を決めているのです。

 国家試験のストレスなどでお手洗いに行く回数が増えるときがあり、そのことを針ヶ谷先生に伝えたところ、出入り口付近に席を設置してくださいました。そのため、何度も席を立ったら周りの人に迷惑かけてしまうな…など考える必要がなくなり、勉強だけに集中できる環境にしてもらいました。

107回薬剤師国家試験合格者 T大学 K.Kさん(女性)

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講義中にトイレに行ける環境。

 座席とはチョット関係のない話になってしまいますが…。体調等の理由もあり、講義中にトイレに行きたい。なのに、講義中にトイレにはいけない予備校があると聞いた時には、驚愕しました。その理由は…教室の人数が多くて通路が狭く、座席から移動するのに時間がかかってしまう。その結果、後ろの席の人が黒板が見えなくなってしまうからとのこと。どうにも腑に落ちない話なのですが…。トイレに行くのは生理現象ですから、自分で調節する訳にはいきません。ましてや、体調や疾患等があるのなら、なおさらです。第一、講義中にトイレに行く行動もままならない位、学生さんを詰め込むというのは如何なものなのでしょう?あまり、受講する人のことを考えていないような気がしなくもないのですが…。薬進塾では、そのような心配は一切ありません。講義中だろうが、休み時間であろうが、いつでも好きな時にトイレに行ってください。まあ、これも力説して言う事ではないと思うのですが…。

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勘違いされては困るのですが…。

 薬進塾は少人数制。後ろの座席からでも、ハッキリと黒板が見えるような人数です。そういった距離ですから、後ろの人が聞こえないといったことも、当然、ありません

 時折いらっしゃるのが『 目が悪いので、前にしてください 』といった人。前述させていただきましたように、視覚や聴覚に疾患等がある場合は考慮させていただきますが、単に『 目が悪い(視力が悪い) 』『 では優先して… 』という訳にはいきません。薬進塾では後ろの座席からでも、黒板はしっかり見えるようになっています。その条件で見えないとなると…日常生活にも支障をきたすことになると思います。やはり、その場合は『 眼鏡をかけてください 』『 眼鏡を新調してください 』という話になります。皆が決められたルールで、平等に受講しているわけですから、単に『 自分が好きな座席に… 』とはならないことは、ご了承いただきたいと思います。

 もちろん、今まで書いてきましたように、疾患等がある場合は、考慮するに値する十分な理由となりますので、遠慮なく伝えていただけましたらと思います。

 ちなみに…黒板の文字が小さく見難い場合、声が聞き取りにくい場合は、その都度、直接講師に言っていただいて構いません。直接言いにくいようでしたら、職員の方から講師に伝えますので、遠慮なく言っていただけましたらと思います。

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もちろん、成績で座席を決めるようなことはしません。

 よく耳にするのが、試験の成績や学力などで座席を決めるというやり方。薬進塾では、試験結果や学力等で座席を決めるようなことはしませんので、ご安心ください。試験の成績等で座席を決める際に、よく言われるのが『 成績が分かるような座席にすると、恥ずかしさや悔しい思いから一念発起して勉強するから 』といった内容ですが…。本当に試験成績や学力が分かるような座席配置にして、本人の勉強する意志は向上するでしょうか?私が知る限り、そういった学生さんはほとんどいませんでした。ほとんどの学生さんが、成績が分かってしまうということで、イヤな思いをする、やる気を無くするという感じでしたが…。第一…学生さんに恥ずかしい思いをさせて、一念発起させるというやり方は如何なものでしょうか?そういう思いをさせずとも、試験対策に意欲を燃やせるような指導が大事だと思うのですが…。

 薬進塾では、試験成績や学力等で座席を決めることはありませんので、安心して受講して下さい。

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座席とは直接関係ありませんが…。

 隣の人や周りの人に関する相談も少なくありません。『 (講義中)隣の人がうるさい 』『 隣の人が受講とは無関係な動きをするので気になる 』等、色々な相談がされます。基本的に、受講に支障が生じると判断された場合は、講師・職員が対処させていただきますので、こちらもその旨お伝えいただけましたらと思います。先ほど書かせていただきましたように、勉強をしに来ているわけですから、勉強に不都合のあると判断されることは、いつでも対応します。遠慮なく、相談してみてください。もちろん、今後の席替えの時にも、そういった意見は反映させていただきます。

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座席が変われば、リフレッシュできます。

 薬進塾では、月に一回、座席替えがあります。座席が変われば、気持ちも心機一転します。今までとは違う座席で受講することが、いい気分転換になることは言うまでもありません。当然、試験対策にも、気合が入ります。そのための〝月に一度の座席替えなのです。試験対策に明け暮れる日々は、ただでさえ単調なものとなってしまいます。毎日がいつもの繰り返し。座席も、ずーっと同じ席では気が滅入ってしまいます。試験対策のリフレッシュの意味でも、座席替えは必要だと薬進塾は思っています。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。塾長自ら責任を持って個別に応対
 させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。
 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入って
 いる場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることを

お勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え
 下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もあります

ので、ご了承下さい。

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🚽 薬進塾のトイレは違います。

講義がいい・講師がいいのは当たり前。問題は…

 予備校ですので、講義がいい・講師がいいというのは、当たり前の話。では、試験対策を行う上で、そこだけが大事なのでしょうか?何気に見落とされがちですが、〝試験対策を行っていくうえでの環境〟というのも、非常に重要です。そんな環境の中でも、特に注意を払わなければならないのがトイレ。『 トイレなんか… 』と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが…では、その人はトイレを利用しないのでしょうか?そんなことはありませんよね。トイレは、誰もが毎日使用するモノ。だからこそ、大事な環境の一つなのです。試験対策の長い日々の中、毎日のように使用するトイレだからこそ、しっかりとした〝トイレ環境〟が必要になってくるのです。

 タイトルの『 薬進塾のトイレは違います 』なんて聞くと、何やら〝ご当地名物・一億円のトイレ〟的なものを発想してしまいそうですが、そうではありません。というか、薬進塾のトイレは、いたって当たり前の普通のトイレ。あえて紹介するのなら、次のようなトイレです。

 1.薬進塾の人間しか、トイレが利用できない。

 2.休み時間内に、塾生さん全員が利用できるだけの数がそろえてある。

 3.教室を出てすぐの所にトイレがある。

 4.ペーパータオルやハンドソープが常設してある。

 5.薬進塾が管理している。

この5つが兼ね備えてあるトイレです。『 なんだ、普通じゃないですか 』と思われた方も多いと思いますが…。多くの予備校では、この〝普通が成されていないトイレ〟である場合が、ほとんどであることも事実なのです。『 予備校の物件選びはトイレから 』といわれる位、重要なことなのですが…。昨今は、ここの部分が置き去りにされている場合が多いようです。

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落ち着いてトイレが利用できない環境で、試験対策なんて…

 トイレは大事です。誰もが必ず利用する所だからです。ましてや、体調や疾患の都合で利用頻度が高い人にとっては、特に気になる所。ましてや予備校ともなれば、大勢の人が利用することになるのですから、大切さも一入。そんな大事な場所ですから、薬進塾は立ち上げ当初から、以下のような観点で設備を充実させ、管理・対応を行っています。

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 1.薬進塾のトイレは、薬進塾関係者しか利用できません。

 複数の会社やテナントが入っているビルの場合。往々にして、トイレは各フロアごとに共同で使用することになります。ワンフロア全てを貸し切っていても、エレベーターや階段で人が移動して使用している状況ですから、『 予備校関係者だけがトイレを使用する 』という環境ではありません。ビルやテナントに関係ない人が入ってきて、トイレを利用できるような環境もありますが…防犯面で問題があるといっても過言ではないでしょう。

 薬進塾のトイレは、薬進塾内にあります。関係者以外は、一切使用することができません。当然ですが、部外者が薬進塾内に入ってくることもありませんので、防犯面でも安心してご利用できます。

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 2.薬進塾のトイレは、休み時間内に、塾生さん全員が利用できるだけの数が

  そろえてあります。

 当然、休み時間にはトイレに行くことになりますが…学生さんの数に対し、トイレの数が圧倒的に少ないといった、信じられない話をよく耳にしますそのせいで、休み時間がトイレの順番待ちに費やされてしまう。それでもまだ、休み時間中にトイレに行ければいい方で、休み時間が終了し講義が始まってからも、まだトイレを済ませることができないことが多々ある…なんていう驚愕な話もよく耳にします。これでは、落ち着いて受講するどころか、講義も満足に聞くことができない状況になってしまいます。トイレは、毎日のこと。ということは…こんな環境では、当然ながら試験対策にも支障をきたすことになるのも、当たり前の話です。

 薬進塾では、休み時間中に全塾生さんが利用できるだけのトイレの数をそろえてあります。まあ、当たり前の話だとは思うのですが…。ですから、落ち着いてトイレを利用することができますし、講義に支障をきたすこともありません。

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 3.薬進塾のトイレは、教室を出てすぐの所にあります。

 席を立ってトイレに行こうすると…。まず、教室のドアの所まで行き、ドアを開けて、更にそこから予備校内を通って、またドアを開け外に出て、トイレに向かう…なんていう話もよく聞きますが…。これではトイレに行くまでが一苦労。ましてや、講義中にトイレに行くとなると…移動時間は講義を受けられないわけですから、なかなか厄介なことに…。

 薬進塾では、教室を出てすぐの所にあります。もちろん、薬進塾の中にあります。まあ『 トイレに行こう 』と思って、10秒以内にはトイレに行けるといっていいでしょう。トイレが遠いようでは試験対策にも、落ち着いて打ち込むことができないのも、当たり前の話です。

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 4.薬進塾のトイレには、開校当初から、ペーパータオルやハンドソープが

  常備してあります。

 薬進塾のトイレは、薬進塾のモノです。ですから、トイレ内は薬進塾が自由に設備等を整えています。

 まずはペーパータオル。衛生面では、当然ながら必要な備品ということになりますので、常設してあります。あとは、ハンドソープ。手を洗うという行為も、日常生活では必然のこと。これも、衛生面で考えた場合、必需品ということになります。もちろん、消臭剤も設置してあります。

 昨今は、色々と衛生面が問われるご時世となっています。薬進塾では、コロナ騒動の前からペーパータオルやハンドソープを、トイレに常設していました。トイレにペーパータオルもない、ハンドソープも置いていないでは、果たして衛生的な環境といえるのかどうか、疑問です。衛生的な環境で試験対策を行うということは、大切なことだと思いませんか?

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 5.薬進塾のトイレは、薬進塾が管理しています。

 薬進塾のトイレですので、当然、薬進塾が管理しています。日々の清掃はもちろん、設備の不具合等も毎日チェックし、必要な備品の設置も行っています

 利用する塾生さんのことを考えて管理していますので、色々な備品が設置されています。各トイレには流水音発生器が設置されていますので、女性の方も落ち着いてトイレを使用することができます。便座には便座シートが張られているので、不快感がありません。そういった、トイレ内の管理もしっかりと行っています。鏡や棚も設置してありますので、身だしなみを整える等にも便利。さらに、着替えができるような設備を施したトイレもありますので、『 チョット着替えを… 』という場合にも便利です。

 使用するうえで何か不都合なことが生じましたら、いつでもお伝えください。すぐに対応します。例えば…流水音発生器は電池式ですので、電池が無くなることもあります。そういった場合、塾生さんが『 電池が切れていますよ 』なんて言う具合に教えてくれるのですが、すぐに電池を交換します。便座シートも、一定の期間で新しいものと取り換えるようにしています。

 単なるトイレではなく、『 長い試験対策の日々の中、利便性のいい環境を提供したい 』という薬進塾の想いから管理されているのが、薬進塾のトイレです。

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もちろん、講義中もトイレに行くことができます。

 『 (前にいた予備校では)講義中にトイレに行けなくて… 』という話を聞いた時には、ビックリでした。人数が多いため、机と机の間隔が狭く、移動するのも一苦労とのこと。そのため、講義中にトイレに行こうとしても、すぐにドアまで辿りつくことができず、もたつくことに…。すると、後ろの人が黒板が見えなくなってしまう…。だから、講義中はトイレに行くことを禁じているそうですが…。何やら、おかしい話だとは思いませんか?トイレに行くというのは、生理現象ですから、自分でどうにかすることはできません。誰もが、いつ、講義中にトイレに行かなければならない状況なるかは分からないのです。なのに、トイレに行かれないとなると…少々、イヤ、大いに困ったことになってしまいます。

 薬進塾は、講義中でも自由にトイレに行くことができます。講義中にトイレに行っても、誰も何も言いません。もちろん、講師が咎めることもありません。(変な話ですが)講義中だろうが、遠慮なくトイレに行ってください。


 国家試験のストレスなどでお手洗いに行く回数が増えるときがあり、そのことを針ヶ谷先生に伝えたところ、出入り口付近に席を設置してくださいました。そのため、何度も席を立ったら周りの人に迷惑かけてしまうな…など考える必要がなくなり、勉強だけに集中できる環境にしてもらいました。

107回薬剤師国家試験合格者 T大学 K.Kさん(女性)

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次のような方。安心して受講してください。

 ① 過敏性大腸炎でトイレが近い。

 ② 季節によりトイレが近くなる。

 ③ 普段からトイレが近い。

 ④ 持病の関係で、長時間利用しなければならない時がある。

 ⑤ 持病の関係で、トイレを頻繁に利用しなければならない時がある。

 こういった方も、安心して、そして落ち着いてトイレを利用できる環境が薬進塾にはあります。もちろん上記の様な方は、講義中もトイレに行きやすいように、座席も配慮いたしますのでご安心ください。

 如何でしたでしょうか?トイレにここまでこだわりを持っている予備校が、他にあるでしょうか?今まで書いてきましたように、薬進塾ではトイレにここまで注意を払っています。何故ならば、毎日、皆が使用するものだからです。薬進塾は『 試験対策の日々を、如何に過ごしやすいものにするか? 』ということを、常に考えています。それが、塾生さんの試験対策のサポートになるからです。『 スマホで、こんなことを… 』、『 ウチはこんな大きなことを… 』といった、見た目に華やかな行動をとるのではなく、塾生さんが試験対策の日々を過ごしやすくすることをしてあげる。これが、薬進塾流のサポートだと、私たちは考えています。

 私たちが言いたいのは、単にトイレの設備が云々ということだけではありません。試験対策の日々の中で、如何に塾生さん達のことを思って、その配慮がなされているかという事です。『 学生さん達のことを考えて… 』『 学生さん第一に… 』と言ってはいるものの、実際に試験対策を行う場に配慮が無かったら、それは本当に学生さんのことを思っていると言えるのかどうか疑問です。薬進塾は、塾生さんが日々試験対策を行っていくための配慮を、常に忘れてはいません。

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

😐 年齢が気になる方

年齢が気になる方

 

 ・ 留年や卒業延期で、在学期間が長くなってしまった。

 ・ 薬学部に入学するのに時間がかかってしまった。

 ・ 社会人を経験してから、薬学部に入学した。

 ・ 国家試験対策から離れて、時間が経ってしまった。

 ・ 休学していたため、卒業が遅くなってしまった。

 

 こういった方は少なくありません。もちろん、上記の様な要因がいくつか重なった方もいらっしゃいます。そういった方が、何気に気にするのが〝年齢〟のこと。これを聞いて『 薬剤師国家試験に年齢は関係ないのでは? 』と思った方もいらっしゃると思いますが…。確かにその通りではあるのですが…そういった〝皆よりも年齢が上であるといった学生さん〟の気持ちは、そう簡単に割り切れるものではないのです。年齢が上の学生さんにとっては、『 自分より年下の人(それもほとんどの人が自分より年下)に交じって、一緒に勉強する 』ということは、何気に不安であり、そして…少々気後れしてしまう状況に陥ってしまう場合があることも、確かなのです。

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薬進塾には、沢山いるから安心してください。

 

 薬進塾の塾生さんのほとんどが、他の予備校に通ったけれども結果が出なかった方です。ですから、国家試験の受験回数が2回、3回といった状況で、来られる方が一般的です。当然、(現役生に比べると)年齢も上の方が、少なくないということになります。さらに、卒業延期になったり、留年したりを経験されている方も多く、やはり現役生に比べると、年齢も上の方が多いという環境。

 おそらく、塾生さんの平均年齢が一番高い予備校ではないでしょうか?ですから、『 ちょっと年齢が… 』とか『 受験回数が… 』『 チョット試験対策から遠ざかっているから… 』なんていうことは、全く気にする必要はありません。安心して試験対策に臨んでください。

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『 年下の講師に教わるのはチョット… 』という方も、ご安心ください。

 

 『 自分よりも年下の講師に教わるのはチョット… 』という方が多いのも事実です。『 試験対策をしに来ているのだから、年下だろうが何だろうが講師である以上、その人の指導に従い、学ぶべきだ 』と、言われる方もいらっしゃるかもしれませんが…確かにそれは正論かもしれません。しかし、当事者にとっては『 それは正論だから… 』と簡単に割り切れる話ではないのです。これは、実際にそういった境遇になった人しか分からない話だと思います。当事者にとっては、これもなかなかシビアな話であることは確かです。

 薬進塾の講師は、講師歴二十数年以上のベテラン講師ばかり。まず、塾生さんよりも年上の先生ばかりですので、ご安心ください。もちろん、色々な年齢の学生さんがいらっしゃいますので、中には講師よりも年上の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、薬進塾の講師陣は、それ相応の年齢ですし、色々な所で教鞭をふるっているベテランばかり。自分よりも、年齢が云々などということは一切気にせず、接してきますのでご安心ください。中には、大人同士の話し合いと言わんばかりに、会話が盛り上がっている方もいらっしゃいます。薬進塾では、年齢に気兼ねすることなく講師と接することができます。ですから、安心して受講して下さい。もちろん、遠慮なく質問や指導も受けに来てください。

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『 周りの人に合うのかな… 』という心配は御無用です!

 

 もちろん、薬進塾には現役生や新卒生の方もいらっしゃいます。では、そこで何か温度差が生じることはあるのでしょうか?薬進塾創立以来、そういったことは一度もありません。つまり『 年齢が上の人と年齢が下の人との間で溝ができる 』といったようなことが、今まで一度もなかったのが事実です。基本的に薬進塾の塾生さんは、一人で勉強する方が多いのも事実です。ですから、多少の教えたり・教わったりはありますが、必要以上に他の塾生さんと深く接する方は少ないようです。

 何人かのグループができて、どうもそのグループの人達とそりが合わなくて…なんていう人も中に入るようですが…。薬進塾は少人数制ですから、そういったグループができることもありません。ですから、そういったグループから揶揄されることもありません。ご安心ください。

 薬進塾では『 溝ができる云々 』の前に、皆でワーワーやったりですとか、仕切るグループができたりとか、そういった事がありません。一人ひとりが勉強している環境ですので、他の人のことをあれこれ言う人もいません。ですから『 周りの人に合うのかな… 』という心配は御無用ですので、安心して試験対策に臨んでください。

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『 講義内容についていけるかな 』という心配も御無用です!

 

 『 年齢が上だから…講義内容についていけるかな 』と、心配される方もいらっしゃいますが…講師歴ン十年私が見てきた限り、年齢云々で学力がつく・つかないは、ないと思います。早い話、年齢と学力および成績は関係ないという事。逆に、社会経験のある人の方が、講師のいうことや指導を素直に受け止めてやってくれるので、学力が付きやすいよう思います。私が教えていた学生さんの中には、会社を定年してこられた方もいらっしゃいましたが、しっかりと合格されています。年齢と学力がつく・つかない、そして合格は関係ありませんので、心配する必要はありませんよ。

 ちなみに…年を重ねるほど記憶力が悪くなると言われてきましたが…。現在、脳科学的に年齢と記憶力の低下には、関連性がないとされています。

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塾生さんは誰もが一緒。全員、同じラインに立っている。

 

 塾生さんは誰もが一緒。全員、同じラインに立っている。年齢が上であろうと下であろうと、国家試験を何回受けていようと、国家試験の点数が何点であろうと、学力があろうがなかろうが、塾生さんは皆同じ。皆同じように接する、応対する。同じように講義を受けてもらい、同じように質問に応対していく。皆、同じラインに立ってもらい、特別な人はいない。そして合格へと導く。これが薬進塾の考え方です。

 一部の塾生さんだけ優遇したりすることはありません。質問に何回来ようとも、揶揄されることもなければ、ぞんざいな対応をされることもありません。塾生さんは誰もが一緒。全員、同じラインに立っている。ですから、安心して試験対策に励んでください。

 

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 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入って
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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

👤 薬進塾では、人間関係に邪魔されず試験対策ができます。

予備校は大手予備校だけではありません。

💮 やり方を変えてみませんか? 💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 

人間関係を気にしない試験対策

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

 

マイナスになる人間関係を断つことも、試験対策の一環です。

 ハッキリ言いましょう。試験対策の障害となる人とは、縁を切っても大丈夫です。イヤ、むしろ縁を切って関わらないようにしてください。『 誰とでも仲良くやらなければいけない 』などという〝誤った常識〟に支配されていると、そういった輩に付け込まれるだけです。何をしに予備校に来たのか?何のためにご家族は、高い受講料を出してくれたのか?そちらの方が、『 誰とでも仲良く… 』なんていうことよりも、よっぽど優先されなければならない事です。自らの合格のために、足を引っ張る人間関係は切る。これも、立派な試験対策の一環です。

 以下にあげる内容は、実際に薬進塾にいた塾生さんが、以前通っていた予備校で経験した内容です。こういう人間関係こそ、早急に切ってしまうべき人間関係です。友達と仲良くなるために、仲間を作るために予備校に来たのではないのです。薬剤師国家試験に合格するために予備校に来たのです。それをしっかりと認識して、試験対策に当たらねばならないことも、肝に銘じておいてください。もちろん、私たちが色々とサポートしていきますので、ご安心ください。


塾生Eさんの事例:勉強したいのに、出来ない!

 Eさんが以前、別の予備校に通っていた時のこと。そこで、何人かの学生さん達と仲良くなったそうなのですが…ご飯を食べに行く時も、帰る時もそのグループと一緒…といった、よくあるパターン。講義後に自習しようとすると…『 ご飯食べに行こう 』と誘われる。自分としては自習したいけれど…断わり難い雰囲気で、一緒に食事に行ってしまい、その日は勉強が出来ない。『 残って勉強していくから… 』断ったこともあったそうですが…次の日、そのグループとはチョットぎくしゃくした関係に…。『 勉強したいのだけれども、出来ない… 』という状況。

 きっぱりと断ることができればいいのですが、多勢に無勢。なかなか断ることができないのが現状の様です。薬進塾では、過去、この様なことは一度もありません。何故ならば、少人数制だと仕切るグループというのができないからです。少人数制の場合、一人ひとりが自由に行動しているのが現状です。確かに、何人か仲良くなった塾生さんたちが集まっていることはありますが、せいぜい4、5人。お互いに教えあったり、励ましたりということもありますが、基本的に勉強する時はそれぞれ一人で勉強しています。別に教えあうことは問題ありませんし、一緒に行動することも悪いことではありません。それで癒されたり、勉強に力が入ることもあるでしょう。ただ、誰かの行動を制限してしまうようなことが、よくないということ。

 もちろん、何人かのグループが他の塾生さんに影響を与えるようなことをした場合は、即刻注意することも、仕切るグループができない理由の一つです。

 自分の勉強を優先することを第一に考え、行動していくことが試験対策には重要です。それで気まずくなる様な人間関係なら、所詮その程度の人間関係だったというだけです。気にする必要は全くありませんので、距離を置くことをお勧めいたします。

 

塾生Mさんの事例:愚痴や不平・不満の聞き役は勘弁して!

 以前、ある予備校に通っていたMさん。そこでの試験対策の日々の中、そこそこ親しくなった人がいたそうなのですが…。親しくなったその人…。口を開けば、愚痴ばかり。『 あの先生は… 』『 あの講義は… 』『 あの人は… 』と、よくもそんなに愚痴や不平・不満が出てくるなと、思わずびっくりしてしまう程だったそうです。言っていることは堂々巡りで、聞いてあげても何の解決にもならない状況。相手はいい聞き役が出来たと思ったのか、執拗にMさんに接触してくる状況。当然、Mさんも同じ先生から同じ講義を聞いている訳ですが、その先生や講義の愚痴・不平・不満をたくさん聞かされた日には、やはり講義を受けていても、今一つ身が入らない状況に。

 薬進塾では、他の塾生さんの足を引っ張る行為は厳禁としています。その人にとってどうであれ、その講義を真剣に聞いている人がいるわけですから、その講義に関してネガティブなことを言うのは、間違いなく試験対策の足を引っ張る行為になります。もちろん、そんなネガティブな情報を聞かされている方は、たまったものではありません。ですから薬進塾では、『 勉強に支障を生じるようなことがあったら、どんなことでも、すぐに相談してください 』と伝えています。もちろん、講師や講義に何かあるようならば、いつでも相談してくださいとも伝えています。塾生さんも、『 チョットいいですか… 』と色々なことを相談しに来ます。試験対策に来ている訳ですから、勉強に支障があるようなことは、すぐに対処しなければなりません。ですから、何かありました場合は、遠慮なく相談に来てください。さすがに、Mさんを困らせたようなタイプの人は、今まで薬進塾にいたことはありませんが…。

 

塾生Wさんの事例:『 皆で一緒に合格しよう 』に耐えられない!

 以前、ある予備校に通っていたWさん。そこの講師は口を開く度に『 皆で頑張ろう 』『 皆で一緒に合格目指して… 』とのこと。『 他の人なんか知らない。私は私で手いっぱい 』と思いながら、そういった言葉を聞く度に『 ? 』となっていたそうです。しまいには、その言葉を聞くと『 何で皆と一緒じゃなきゃいけないの?私は私が受かればいい 』と、チョット憤りを覚えるようになったそうで、ストレス以外の何物でもなかったそうです。

 103回国家試験に合格したAさん。合格体験記では『 みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした 』と書いてくれました。Aさんと話したことがあるのですが、やはり『 何で、皆と一緒にやらなければいけないのか分からない 』『 私は私のことだけしか考えられないし、私は私がいいと思った方法でやりたい 』と話していました。

 どうも、昨今の薬剤師国家試験対策は、おかしな方向に進んでいるような気がします。私は薬剤師国家試験対策も含めると、全部で5つの資格試験対策に関わってきましたが、『 皆で一緒に… 』なんて言っているのは、薬剤師国家試験対策だけです。それ以外の試験対策では、誰もが自分一人で試験対策にあたっていました。よく『 皆で教え合って… 』などという人もいらっしゃいますが…まあ、時々ならそういったことがあってもいいでしょう。しかし、毎日、毎回となると話は別です。人に教えるために、自分の勉強ができなくなるのなら、本末転倒も甚だしいといったところでしょう。

 どんな試験であろうとも、基本、試験対策は一人で行うものです。そのことを認識できていない人が多いのが現状です。〝皆で一緒にやる〟→〝皆やっていないから私もやらない〟〝皆がいないから勉強しない〟と、勉強をやらない逃げ口上になっていることも事実です。試験対策は『 皆で一緒に力を合わせて乗り切ろう 』といった、週刊誌のマンガのような〝かっこいいモノ〟ではありません。もっともっと、シビアなものなのです。そして、最後は一人で立ち向かっていくものだということを、しっかりと認識することが重要です

 ちなみに…時たま耳にする『 皆で教え合って、試験対策をやって合格した 』というのは、受かった人がたまたまそのやり方をしたことがあるというだけです。それが全ての人に当てはまるというほど、薬剤師国家試験対策は簡単なものではありません。

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塾生Iさんの事例:仕切る集団に目をつけられて…

 Iさんが、以前ある予備校に通っていた時のこと。仕切る集団と言うか、あるグループがあったそうですが、何気にやりたい放題でやっていたとのこと。先生方とも仲良く上手くやっていたようで、好き勝手をやっても大目に見られていたそうです。周りの学生さんが困っているのを見かねたIさんが注意したところ…その日を境に、Iさんに対する嫌がらせが始まったそうです。勉強しようにも、その嫌がらせが原因で勉強することもままならない。先生方に相談しても、自分と仲がいい学生さん達だけに、今一つ納得する対応をしてくれない。そんな中で、最後にはまともに受講することも難しい状況に…。

 この場合は、人間関係を切るというよりも、やはり講師・職員がしっかりとサポートしていないのが悪いと思います。一部仕切っている集団と懇意になる講師はどこにでもいますが、やはりその弊害は100%出ることになります。懇意にしていようが、していまいが、学生さんに対して言うことは言うというスタンスを取らない限り、Iさんのような事例は減ることはありません。前述させていただきましたが、少人数制の薬進塾では仕切るグループはできないのでご安心ください。もちろん、過去に一度もそういったグループができたことはありませんので、100%試験対策に集中して下さい。万が一できたとしても、しっかりと注意しますから、ご安心ください。薬進塾は、どの塾生さんに対しても平等に応対します。

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 薬進塾には、一人で勉強することを推奨する、サポートする環境が整っています。『 人間関係が… 』『 人間関係で失敗して… 』という方。どうぞ、薬進塾に来て、本来あるべき『 一人で行う試験対策 』に力を費やしてください。Iさんのように、一人で勉強することに、なんらかの支障を生じた場合は、いつでも遠慮なく御相談下さい。講師陣がしっかりとサポートしていきます。ご安心ください!

 薬進塾には上記のようなことは全くありません。ですから安心して、100%試験対策に集中して下さい。

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一人ひとりの相談を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは一人ひとり色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。一人でもしっかりと試験対策がサポートされる。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 

講師と話が出来る環境が薬進塾にはあります。

 講師と話をしたことがありますか?一言、二言、言葉を交わすのではなく、質問したり会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。なのに、講師と話が出来ない…。そんな環境では、不安は募っていくばかり…。そんな環境が、試験対策にとって、良い環境であるはずがありません。

 講師と話が出来ない場合。一人で試験対策を行っている学生さんはどうすればいいのでしょう?一人で行っているからといって、では、講師がサポートしない、話もしないというのは間違っています。一人でやりたい人は一人で勉強する。そんな一人に対しても講師は目を行き届かせ、サポートしたり、話を聴いてあげなければなりません。それが試験対策を行っている予備校の務めだからです。講師と話す機会が無いということは、何のサポートも指導も受けられないということを意味しています。では、一人で試験対策を行うことは間違いなのでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。一人で行いたい人は一人で試験対策を行う。皆でやりたい人は、皆で試験対策を行う。これでいいのです。嫌々ながら無理をして試験対策を行ったところで、良い成果など出るはずもありません。一人で試験対策を行いたい人にも、その一人にもしっかりとサポートをして、指導していく。それが、少人数制の薬進塾のやり方なのです。

 

『 懇親会とか苦手なんですが… 』ご安心ください。

 薬進塾が主催して懇親会・飲み会等を開くことは、一切ありませんので、ご安心ください。よく『 (懇親会で)講師と近くなる 』等の意見を耳にしますが…懇親会を開かなければ講師と近くなれないというのも、如何なものなのでしょう?実際、薬進塾では、今まで懇親会等は一切開いたことはありませんが、講師と塾生さんはとても近い距離にあります。もちろん、講師と無理に仲良くする必要などまったくありません(もちろん、無理に仲悪くする必要もありませんが…)。試験対策に来ているのであって、講師と仲良くするために来ている訳ではないからです。ですから、講師の顔色をうかがう必要は全くありませんし、そのようなことをしなくとも、どの講師もしっかりと応対してくれますので、ご安心ください。

 中には懇親会・飲み会等が好きな学生さんもいらっしゃると思いますが、同じ位、そういうことが苦手な学生さんもいらっしゃいます。『 自分は一人で試験対策をしたい 』そういった学生さんがいることも確かです。予備校サイドが懇親会等を企画した場合、『 出たくはないけれど、出なければいけないのかな… 』と不安になる学生さんがいることも事実です。懇親会等に行かないことでギクシャクする、行きたくないのに無理に参加する…色々と耳にしますが、そういったことは今後の学習の大きな障りになる場合が多いようです

 懇親会で会費をとっている場合もあるようですが…その会費は誰が出しているのでしょう?ほとんどの場合が、ご家族の方が出すことになります。ご家族の方は、高い受講料を払って学生さんを予備校に通わせているのです。そこの所を分かっているのなら、会費をとって懇親会を行うなんていうことは、できないと思うのですが…。会費等を取らなかったとしても…ご家族の方は、試験対策を行ってもらうために受講料を払って、予備校に通わせているのです。そこの所が分かっているのなら、お酒を飲んで皆と楽しく…なんていうことができる状況ではないということも、分かると思うのですが。

 ですから、薬進塾としては、そういった懇親会等は一切行っていませんので、ご安心ください(基本的に薬進塾では、講師・職員と塾生さんとの飲食は禁止しています)。『 試験対策に来ているのであって、友達を作りに来ているのではない 』『 自分は、一人でやっていきたい 』そういった声を尊重することも、大切な事だと薬進塾は考えています。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

😟 卒業延期になってしまった方

🍀 やり方を変えてみませんか? 🍀

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

第108回 薬剤師国家試験対策 一年コース 春割り実施中!

第108回 薬剤師国家試験対策 半年コース 春割り実施中!


☆ 卒業試験 対策 & 国家試験 対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~ 

  のページにも、卒業試験対策について掲載されています。ぜひ、ご一読を!

 

落ち込んでいる暇などありません!

 卒業延期になって、来年度の卒業試験を受けなければならなくなった。そういう人は決して少なくはありません。ショックを受けている方、落ち込んでいる方もいらっしゃると思いますが…少々手厳しく言わせて頂くなら…落ち込んでいる暇などありません。『 卒業延期になった 』ということは、『 108回の国家試験を受験することが決まった 』ということ。今からでも、108回薬剤師国家試験合格を目指して、試験対策を始めなければなりません。卒業延期になったといっても、『 108回薬剤師国家試験を受験する 』といった目標が変更されただけであり、国家試験を受験しないことになった訳ではありません。もちろん、薬剤師を諦めなければならない事態となった訳でもありません。『 今から108回国家試験合格を目指して試験対策を始めることになった 』ということ。このことを、しっかりと認識することが大事です。

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卒業延期生の卒業試験対策は、何気に大変。

 実は、卒業延期生の卒業試験対策は何気に大変な場合が多いのです。ここの所を分かっていない人が多いみたいなのですが…。では、何がどう大変なのでしょう?そして、どう対応していけばいいのでしょう?簡単に、まとめてみますと…


1.範囲(題数)が多い。

 ほとんどの大学が、国家試験の過去問題を卒業試験として出題しているようですが…範囲が長くなると、国家試験10年分が範囲なんていう大学もあります。『 まだ先だから… 』なんてノンビリしていると、直前になってアップアップしてしまい、前回の卒業試験の二の舞になってしまう…なんていう方も少なくありません。全範囲に手を付けていない状況で、再試に挑む…なんていう方も実は少なくないのです。

 そういった状況に陥らないためには、やはり計画を立てて勉強していくことが求められます。薬進塾では一人ひとりに合わせた勉強スケジュールを立てて、早いうちから指導していきます。もちろん、常日頃からマンツーマンで指導していきますので、ご安心ください。

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2.試験対策の期間が長い。

 卒業延期となった場合。次の卒業試験は、4~6か月後くらいになるのが一般的です。つまり、一人で半年近く勉強していかなければならないということ。自分の勉強のやり方をマスターしている人なら、さして難しいことではありませんが、『 どうやって勉強していけばいいのか分からない 』という人にとっては、なかなか厳しい状況です。

 ここでも、やはり計画を立てて『 何を、どのように、どうやって勉強していくのか 』といった計画性が重要になってきます。そういった計画を立てずに勉強を始めたところで、すぐに頓挫してしまうのは目に見えています。前述させていただきましたように、薬進塾ではマンツーマンで卒業試験対策の学習指導をしていきます。もちろん、計画も立てて指導していきますのでご安心ください。


 いかがでしたでしょうか?『 卒業延期になったから、卒業試験までは、まだ間があるな… 』なんていう考えでいると…直前になって大変な状況になってしまうことに!早め早めに、計画ある試験対策を立てていくことが重要になってきます。もちろん、一人ひとりに目を向けた、きめ細やかな指導も必要になってくることは言うまでもありません。薬進塾には、それらが揃っています。それは合格体験記や合格インタビューの内容からも、お分かりいただけることと思います。ご安心ください。

 

学習指導から始まる卒試対策:個人プログラムによるマンツーマン指導

 薬進塾の卒業試験対策は、学習指導から始まります。一人ひとりから情報を聞いて、その人だけの学習指導プログラムを立てます。そして、一人ひとりの『 何を、どうやって、どのように、進めていくか? 』という学習方針を作成し、それをプリントとしたものを渡して指導していきます。単に口頭で『 ○○を勉強していってください 』で済ませるようなものとは、根本から違います。ただ単に『 過去問を勉強しておいて下さい 』と言われても、どのように、どうやって、そして日々どのようにやっていくのかが、分かりません。結局は…卒業延期になる前と同じやり方の繰り返し…となってしまいます。これでは、卒業試験対策の意味がありません。口頭でざっと言われただけでも、では学生さんはどうやって勉強していけばいいのか、対応することができないことは言うまでもありません。

 もちろん、その学習指導プログラムは一人ひとり違うものになります。これも当たり前の話。大学によって、卒業試験の内容も時期も違います。その内容に則した指導でなければ、卒業試験対策の意味はありません。当然ながら、学生さん一人ひとりから情報をきいて、その人だけの学習指導プログラムを立てるのですから、『 何を、どうやって、どのように、進めていくか? 』といった内容は 、一人ひとり全く異なるものになります。これも、よく考えれば、当然の話。学力もさることながら、『 今までどうやって勉強してきたのか? 』『 自分一人で勉強することができるか? 』『 日々の中に予定していること(バイト、通院、通学等)はあるのか? 』等、によって、指導内容は全く異なるものになるからです。そういったことに対応した指導でなければ、その指導通りに勉強を進めていくことはできません。進めていくことができない学習指導は、学習指導とは呼べません。

 そして、一番重要なのが、前述させていただきましたように、実際に『 どうやって勉強していくのか? 』が指導されなければ、学習指導の意味はないということ。昨今は、ここのところを勘違いしている〝学習指導もどき〟が氾濫しているのが現状です。『 薬理が弱いから、毎日薬理を二時間勉強して 』では、全く学習指導になっていません。詳細は社外秘となっておりますので、ここでは書けませんが…『 薬理を、どのように、どうやって、勉強していくのか? 』を指導するのが、本当の学習指導です。更にこれだけではありません。実際に進めていくには、〝実際に進めていくことができる計画〟も必要になります。そういった、〝実際に勉強を進めていくことができるためのノウハウ 〟を教えるのが、本来の学習指導です

 当然ながら、卒業試験は薬剤師国家試験の前にあります。言い方を変えれば、『 国家試験よりも試験対策にかける時間が短い 』という事になります。短いからこそ、効率よく勉強を進めていかなければなりません。闇雲に、ただ『 勉強を… 』と始めたところで、上手く進めていくことは難しいでしょう。やはり計画性、それもその人に合った計画を立て、それに見合った進め方で勉強していかなければなりませんだからこそ、十把一絡げの対応だったり、おざなりな言葉を並べただけの対応ではなく、一人ひとりに合った内容で指導していく学習指導でなければならないのです。そして、それを指導していくのが、薬進塾の卒業試験対策学習指導なのです。学習指導歴が長く、実績のある講師。そして少人数制。この二つがある薬進塾だからこそできる、学習指導なのです。

※ 卒業試験対策の個人学習指導に関しましては

👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !

卒業試験対策 & 国家試験対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~ 

にも詳細が掲載されています。そちらもご参照ください。

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受講料に関しても、気軽にご相談ください。

 薬進塾は少人数制。ですから、一人ひとりの塾生さんにあった対応を行っています。もちろん、それは受講料に関しても言えることです。卒業延期になることを予定している人など、まずいません。つまり、卒業延期になるということは〝突然の出来事〟ということ。当然ながら、金銭的な問題も生じる事になります。

 薬進塾では、そういった塾生さん達の声も聞いています。詳細は〝👛 受講料のご相談、承ります。〟のページにも書いてありますが、一人ひとりの声を聞き、その塾生さんに合った応対をさせて頂いております。卒業延期になると、金銭面でも色々なことが生じるのも、実際の話です。避けることができないことだからこそ、薬進塾は少しでも力になりたい。そう考えております。ごの相談の上、一人ひとりにあった、受講料の応対をさせて頂きたいと思いますので、遠慮なくご相談ください。なお〝 卒業延期になられた方の受講料ご相談〟にも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 もちろん、ご家族の方からのご相談も受け付けておりますので、遠慮なくご相談ください。

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本当に時間はあるのか?

 108回国家試験対策を始める前に…まずは卒業試験合格をクリアしなければなりません。早い大学では、春には卒業試験が実施される所もあります。ということは…そう、あと半年もないということ。卒業延期生が、一番気をつけなければならないのが『 次の卒業試験まで、まだ間がある 』と思ってしまうこと。

 よく考えて欲しいのですが…。ほとんどの大学の卒業試験は、国家試験過去問題(以降〝過去問〟と表記します)がベースとなっています。大学によって差はあるものの、大体5~10年位の過去問が卒業試験の範囲とされているようです。もちろん、106回国家試験問題も、卒業試験範囲に入れている大学がほとんどです。卒業試験の範囲が、過去問10年分とした場合、計3450題の問題を、卒業試験対策として勉強しなければならないことになります。仮に…7月1日に卒業試験があるとして、12月から試験勉強を始めても…日数的には213日しかないことになります。単純に割ればいいというものではありませんが、1日16題以上の過去問題をクリアしなければならないことになります。

 もちろん、1回やって終わりという訳にはいきません。最低でも3回は、問題に対応していかなければなりません。16×3=48、つまり1日48題以上の過去問と向き合っていかなければならないのです。ただ目を通すわけではありませんから、これはかなりハードな題数という事になります。

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だからこそ、しっかりと過去問を理解していかなければならない。

 『 1日48題なんて簡単じゃない? 』と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが…。前述のように、目標は108回薬剤師国家試験合格です。108回薬剤師国家試験合格を目指すからには、過去問をしっかりと理解して、身に付けていかなければなりません。他のページでも書かせていただいていますが…昨今の学生さんが、特に分かっていないのが〝過去問の勉強方法〟。まあ、学生さんだけが悪いわけでは決してないのですが…。過去問は、ただバンバン解けばいい、量をこなせばいいというものではないのです。何故なら…今度の国家試験に出題されるのは〝国家試験の過去問〟ではないからです。〝過去問のベースとなっている部分を、過去問とは違う見解・手法で問われる問題〟だからです。表面だけを覚えただけでは、とてもではありませんが対応できないでしょう。今度の国家試験の問題を解くには、過去問のベースにある部分を、しっかりと理解していなければならないということ

 過去問を理解することは、国家試験対策の要でもあります。せっかく、卒業試験対策で過去問を勉強するのなら、国家試験対策へとつながる勉強の方が、効率がいいとは思いませんか?ただ、いたずらに回数をこなして、表面だけを一時覚えるだけでは、前述のように国家試験対策としては、役に立たないものとなってしまうでしょう。『 だって、卒業試験に間に合わせなければならないのだから、仕方がない… 』という方。だからこそ、1日でも早く始めなければならないのです。1日でも長く卒業試験対策に取り組めば、1題あたりに費やせる時間と労力は、当然ながら増えることになります。1題1題をしっかりと、把握していく。そのためには、計画を立て効率よく進めていかなければなりません。やみくもに始めても、時間ばかりかかってしまい、さっぱり進まないという状況に陥ってしまうからです。当然、時間もかかります。それ相応の手間暇がかかる。しかし、これが正しい過去問の勉強方法なのです。だからこそ、落ち込んでいる暇などない、今からでも、過去問勉強を始めなければならないと書かせていただいたのです。卒業試験結果が出た今だからこそ、過去問勉強に十分な時間を取ることができるチャンスなのです。

 過去問勉強に関しましては、〝 📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法 〟のページにも詳細が掲載されています。ご参照ください。

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卒業試験対策と講座前アプローチ

 『 過去問1題1題をしっかりと、把握していくって言われても、どうやれば… 』『 過去問勉強に十分な時間を取るって…どうやって進めていけばいいのか… 』『 効率よく勉強を進めていくって言われても… 』『 国家試験対策へとつながる勉強の仕方なんて分からない 』といった人も多いと思いますが、ご安心ください。

 薬進塾では、『 卒業延期になってしまって… 』と、入塾してくる方も少なくありません。試験結果が出てすぐに来られる方もいらっしゃいますが、『 どうも(卒業が)難しそうで… 』と判定前に来られる方も…。そういった方々は、講座前アプローチの〝講座前学習指導(個別指導)〟を利用される方がほとんどです。

 講座前アプローチとは、申し込み完了時点から利用できるサポートで、塾生さんのみが利用できる試験対策の一環です。基本的に

 ① 講座前学習指導     ② 学力診断

 ③ ベーシック講義     ④ アプローチ通信講座

 ⑤ 教室自習利用      ⑥ 問題質問応対

 ⑦ 物化生の基礎通信講座

 の7つから成っています(詳細は〝 📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~ 〟のページをご参照ください)

 特に人気があるのが、①の講座前学習指導。『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』を個人指導していく内容。もちろん、個人指導で一人ひとりの条件にあったカリキュラムや計画を立てて、勉強を進めていくよう指導していきますので、ご安心ください。卒業延期になられた方は、このアプローチを利用して卒業試験対策の個人プログラムを組んでもらう場合がほとんどです。

 学生さんは、一人ひとり学力も違えば、学習環境も違います。十把一絡げで、『 これをやっておいてください 』で、済まされるモノではないのです。だからこそ、学習指導経験の長い講師が、一人ひとりに対しマンツーマンで指導していくやり方でなければなりません。まさに、少人数制の薬進塾だからこそできるシステムと言っても、過言ではないでしょう。これを、卒試対策に活かさない手はありません。

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卒試対策の個人学習指導で卒試クリア

 近年、この個人学習指導を利用して、『 卒業試験対策のプログラムを組んでもらおう。そして指導してもらおう 』という人が、増えてきています。『 どうやって、卒業試験対策を進めていけばいいのか分からない 』という人が、個別にやり方を指導してもらい、一人ひとりに合ったスケジュールを組んでもらって、卒業試験対策を進めていくというスタイルです。もちろん何かあった場合連絡するとすぐに指導をしてもらえるので、安心です。実際、106回対策においても2名の塾生さんが講座前アプローチを利用して、卒業試験対策の学習指導を受けていました(早い人は、1月に申し込んで、卒業試験対策の学習指導を受けています。ちなみに過去一番早かった塾生さんは、12月に申し込んで卒業試験対策指導を受けていました)。もちろん、2人とも卒業試験は無事クリア。

 『 どうやって、卒業試験対策とその後に控えている国家試験対策を進めていけばいいのだろう? 』とお悩みの方。ぜひ、講座前アプローチを利用して、マンツーマンの指導を受けてみて下さい!学習指導経験の長い講師が、一人ひとりに対しマンツーマンで指導していくやり方は、薬進塾ならではのモノ。きっと、初めて〝本当の学習指導〟と〝正しい過去問の勉強のやり方〟を知ることになると思います。そして、必ずやあなたの卒業試験と、そして国家試験にいい結果を招くことになるでしょう!

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自分にあった予備校を選ぶことが大事です!

 『 名前をよく耳にするから… 』『 皆が行っているから… 』『 友達がいいって言っていたから… 』そういったことで、予備校を選ぶ学生さんは多いようですが…自分にあった予備校を選ぶことが重要です。皆や友達がいいと言っても(友達が、何故いいと言っているかの理由も、曖昧な場合が多いようですが…)、あなたに合う予備校かどうかは別な話だからです。当ホームページの〝👥 上位1/3と下位1/3では、当然、試験対策は異なります〟のページにも書かせていただきましたが、学力がある人、基礎力が身に付いている人とそうでない人では、試験対策は全く異なるものになります。

 昨今は『 基礎ができていなくて… 』と口にする学生さんが多いのですが…そういうことを口にする割には、基礎から教えてくれるようなカリキュラムを持つ予備校に行かない人が多いのも現状です。学生数が多い予備校では〝基礎から理解させてくれる講師〟ではなく〝「覚えておいてくださいね」を連呼するだけの講師〟が多いのも事実です。もちろん学力がある人は、それでも十分に対応出来るでしょう。しかし、基礎力がない人にとっては、『 覚えておいてください 』だけでは、十分ではありません。結果、基礎力がつかないまま、ただ過去問題を覚えるだけの効率の悪い勉強になってしまう。当然、学力も上がらない…実は、そんな学生さんは少なくないのです(〝 🌄 基礎力重視の国家試験対策 〟のページもご参照ください)。

 一人ひとりをしっかりと見てくれるかどうかも重要です。特に基礎力がない、勉強のやり方が分からないといった学生さんにとっては、これは非常に重要なこと。人数が多いため、一人ひとりのケアが希薄なものになってしまう、おざなりなものになってしまう…。これも、基礎力が身に付いている人や勉強のやり方が分かっている人なら、それで十分でしょう、しかし、そうでない人にとっては…試験対策を行うには、少々難儀してしまう環境であることは間違いありません。

 もちろん、分からないことが自由に質問できる環境であることも重要です。講義を聞いていても、今一つ分からない。では、質問に行こうとしても…質問が長蛇の列で順番が回ってこない。質問に対応してもらえない。これでは、学力の穴を埋めることなど出来るはずもありません。マンツーマンで、一人ひとりの質問にしっかり対応してくれる環境であること。これも、学力向上にとっては、非常に重要な条件の一つです。

 『 自分の学力はどれ位なのか? 』『 基礎力は身に付いているのか? 』『 個別で質問に対応してもらえるのか? 』『 勉強の指導はしてもらえるのか? 』『 しっかりと目をかけてもらえるのか 』等、そういったことから、予備校を選んでいかなけれなりません。あなたの学力を伸ばすのは、学校の歴史でもなければ、知名度でもありません。〝あなたを教える環境があること〟これがあなたの学力を伸ばすのに重要なことなのです。

◎ 当ホームページの〝😞『 こんな試験対策は私に合わない! 』と思っている方!大歓迎です!〟のページもご参照ください。

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いつでも気軽にご相談ください!

 卒業延期になってしまい、戸惑っている方は少なくありません。そういった方も、たくさん薬進塾には相談に来られています。いつでも気軽にご相談ください。もちろん、塾長自らがマンツーマンで対応させていただきます。遠慮なく、ご事情を話していただけたらと思います。もちろん、ご家族の方のみでのご相談も承っております。どんなことでも、遠慮なくご相談ください。

※ ご相談が混みあっています。できるだけ、電話連絡等により日時を予約していただけ

 ますようお願いいたします。

 

☆ 🌼 106回国試対策 卒業延期生 卒試合格体験記  

  卒業試験 対策 & 国家試験 対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~ 

  のページにも、卒業試験対策について掲載されています。ぜひ、ご一読を!

 


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!

セット受講で試験対策も受講料もお得に!

 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。

 最近多いのが、基礎力養成講座と半年コースや要点コースをセットで申し込む塾生さん。半年コースや要点コースに通おうと思ったそうですが…『 講義が始まる前に、少しでも基礎をつけておきたい 』 『 (要点コースが)始まるまで間があるので、少しでも学力を取り戻しておきたい 』 『 出来る限り、勉強量は増やしておきたい 』等の理由から申し込む人が増えているようです。

 もちろん、薬進塾では半年コースも要点コースも基礎的な部分から講義していきますが、それでも『 一度、しっかりと基礎を勉強しておいた方がいい 』と思っている学生さんは少なくないようです。

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 他のコースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金になります。

 

基礎力養成講座と〝セット受講でお得に!

 

半年コース セット受講


半年コース:837,000円     基礎力養成講座:48,600円

両講座受講で、通常料金885,600円のところ…

セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )で 864,000円 になります!

 『 半年コースから、試験対策を始めよう! 』と思うけれども…『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』 『 一年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』『 半年コース開講までの間の学力の穴埋めをしたい 』という方は、少なくありません。試験対策を始めようと思っても、色々な不安が生じることは確かです。そんな方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は特別受講料になりますので、お得です。

 卒業延期生の方が、『 卒業試験も合格したし、半年コースで試験対策を始めようかと思うけれど…基礎力が… 』といって、申し込む場合も多いようです。もちろん、働いていた方が半年コースに通う前の足掛かりとして申し込む場合も少なくありません。いずれにしても、半年コースのウォーミング・アップとして申し込まれる方が多いようですが、確かに半年コース受講のウォーミング・アップとしては、最適かもしれません。

 薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんが、たくさんいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

要点コース セット受講


要点コース:432,000円     基礎力養成講座:48,600円

両講座受講で、通常料金480,600円のところ…

セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )で470,000円 になります!

 要点コースに通おうとは思っているけれど…『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 一年コースや半年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は少なくありません。そういった方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は特別受講料になりますので、お得です。

 『 要点コースの前に、基礎力養成講座で基礎をつけておきたい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、要点コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 要点コースが始まる前に、少しでも基礎固めをしておかないと… 』という人には、〝基礎力養成講座+要点コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 要点コースは、今年度は12月 1日から始まります。『 基礎力養成講座が終わってから間が空くなぁ… 』という人。ご安心ください。要点コースが始まるまで、〝何を、どのように、どうやって勉強していけばいいのか〟を、しっかりと指導していきます。もちろんマンツーマンで、その人に合った学習計画を立て、その人に合った指導を行っていきます。『 間が空くから心配で… 』という方も安心して、セット受講を利用してください。なお、〝📒 『 講座が始まるまで、どうやって勉強すればいいのか? 』を指導します〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

一年コースと基礎力養成講座のセット受講?

 『 一年コースは、基礎的な部分から時間をかけて講義していくんですよね?なのに、基礎力養成講座とセットって… 』と、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。一年コースに、途中入塾で入って来られる塾生さんも少なくはありません。もちろん、そういった塾生さんに対ても、しっかりとフォローはしています。しかし、中には『 基礎力養成講座を受けて、もっと強固な基礎を築きたい 』という塾生さんも少なくはありません。やはり〝フォロー〟としてではなく、〝講座〟として受講したいという気持ちがあるようです。そういった塾生さんは、基礎力養成講座を別に申し込んだりしています。これが〝一年コースと基礎力養成講座〟のセット受講という事になるのです。基礎力養成講座は、一年コースの夏季休暇中に行われますので、一年コースの講義に支障なく受講することができます

 基礎力養成講座に関しましては、特別受講料で受講することができます。途中入塾の場合は日割り計算になりますので…それプラス、基礎力養成講座特別受講料となります。詳細に関しましては、お問い合わせください。

 

※ いずれも定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。


お申し込み・ご相談は…

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※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🏃 諦めるのは早すぎませんか?

予備校は大手予備校だけではありません。

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

 『 予備校にいったけど…ダメだったから… 』といって薬剤師を諦めてしまう人。中には自信喪失に陥って、やる気を失せてしまっている方も少なくないでしょう。しかし…それは少々、早すぎはしませんか?

 

 

 何故ならば…まだ、あなたの知らない試験対策があるからです。あなたが受講したことのない、講義があるからです。あなたが経験したことのない、指導があるからです。そういったことを知らずに、そして体験せずに、薬剤師の道を諦めてしまう。自信喪失に陥ってしまう。それは、もったいないことだとはいませんか?

 

 

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あなたの知らない予備校があります。

 予備校に行ったとは言いますが…

 では、少人数制で学んだことはありますか?

  マンツーマンで、時間が許す限り学習指導を受けたこと

 はありますか?

  熟練した講師の、基礎から理解していく、暗記に頼らない講義を受けたことが

 ありますか?

  分からないことが自由に質問でき、マンツーマンで答えてもらえる環境で学んだ

 ことはありますか?

  イヤな顔をされずに、質問に答えてもらったことがありますか? 

  講師・職員に気兼ねなく接することができる環境で、試験対策を行ったことが

 ありますか?

  休み時間中にトイレを終えることができる環境でしたか(大事なことです)?

  周りの学生さんの目を気にすることなく、試験対策に集中できる環境でしたか?

 薬進塾には、それらが全てあるのですが…。

今や試験対策は、大人数で講義する〝十把一絡げ〟の時代ではありません。

これからは、一人ひとりを指導する〝少人数制〟の時代です。

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やり方が異なれば、違う結果が手に入ります。

 もし、上記したような経験がないというのなら、まだまだ薬剤師を諦めるには早すぎますよ。あなたの知らない、経験したことのない予備校があるのですから。そして、そこで学べば、違う結果を得ることができるのです。ホームページでも何度も書かせていただいていますが、違う結果が欲しいのなら、違う方法でやらなければなりません。違う方法でやれば、違う成果を手にすることができるのです。なのに…違うやり方を知らないから、諦めてしまう…。勿体ない話とは思いませんか?

 予備校を変えても、やっていることが同じならば、結局は同じやり方をやっていることになります。多くの学生が教室にひしめきあって講義を受け、人数の多さに質問もままならない…。参考書の大事な所に線を引くだけ、語呂合わせの講義…。試験、試験で復習する暇もない。どうしていいのか相談したいが、相談にものってもらえない…。どこに行っても、このやり方では結果を出すのは難しいでしょう。しかし、薬進塾には、前述の『 あなたの知らない予備校があります 』にも書かせていただいた、他とは違うやり方があります。

 

同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

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色眼鏡で見ると、見えなくなるモノがあります。

 『 色眼鏡(で見る) 』とは…

『 偏った物の見方。先入観にとらわれた物の見方(デジタル大辞泉より) 』

という意味です。『 小さいから… 』『 聞いたことがないから… 』等で予備校を判断することも、立派に色眼鏡で見ていることになります。小さいからということと、良い講義ではないということは、何か関係ありますか? 聞いたことがないということと、一人ひとりのケアをしないということが関係ありますか?そう、どちらも全く関係の無いことです。そういった色眼鏡で判断してしまうと、自分の可能性の幅も狭めてしまうことになり兼ねません。せっかく、既存の予備校とは違うやり方でやっている予備校があるのに、そしてそのやり方でやれば、違う成果を手に入れることができるのに、色眼鏡で判断して、その成果を手にする可能性を捨ててしまうというのは…やはり、勿体なくはありませんか?。

 もちろん、色眼鏡で〝見えなくなるモノ〟は、いいモノばかりではありません。悪いものも見えなくなってしまいます。『 大きいから… 』『 聞いたことがあるから… 』等で予備校を判断して、成果を得られなかった人も大勢いるのです。

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薬進塾には、あなたが知らない試験対策があります。

 おそらく、ほとんどの薬学生が薬進塾の試験対策を知らないのが現状だと思います。何故なら、塾生さん達は、皆、『 こんな講義初めて 』『 初めて勉強のやり方を教えてもらいました 』『 質問にいくと、すぐに答えてもらえました 』『 マンツーマンで答えてくれるんですね 』『 (塾に)来るのが辛くないです 』なんていう、試験対策としての当たり前のことを、笑顔で口にしていますから。『 当たり前のことを、口にする 』ということは、皆、それを経験したことがない、つまり当たり前のことを経験したことが無いからです。薬進塾には、あなたが知らない、あなたが経験したことの無い試験対策があるのです。あなたが〝違う成果を手にすることができる試験対策があるのです。まだまだ諦めるのは早すぎますよ。

 

勉強のやり方が分からなければ、学力は身に付きませんよ。

 だから、薬進塾では学習指導、すなわち勉強のやり方から指導するのです。一年コース、半年コースでは1日かけて学習指導を行います(正確には1日では終わりませんので、別に時間を設けて指導を行っています)。もちろん、この1日で終わりではありません。学習指導は、試験対策における勉強のやり方を指導するわけですから、国家試験のその日まで学習指導は行います。さらに、塾生さん全員を目の前に行う学習指導もありますし、マンツーマンで個人的に行う学習指導もあります。勉強のやり方に関する内容や悩みは、一人ひとり違うわけですから、塾生さんと向かい合って、一人ひとりの学習状況を把握して、指導していかなければならないからです。当然ながら、勉強に関する相談に応対して指導するのも学習指導の一環です。塾生さん一人ひとり、勉強のはかどり具合や問題点が異なる訳ですから、指導を受けたい時期や問題点が出てくる時間も異なって当然。ですから、相談に来るたびに、指導していかなければならないのです。

 当たり前の話ですが…実際に勉強をしていくための学習指導ですから、具体的でなければなりません。実際に説明しながら、『 こういう風に進めていってください 』というやり方も指導します。学習指導と称して、勉強本のノウハウを話したところで、『 では実際に日々、どうやって勉強を進めていいのか分からない  』では、全く意味がないからです。誰もが知っているような内容(復習は早めにやるべき 等)を話してもらうことも、『 そんなことは知っています。では、どうやって勉強していけばいいのですか? 』と、結果は同じです。

 1、2回皆の前で話して終わりでは、学習指導ではありません。前述させていただきましたように、試験対策というものは国家試験のその日まで続くからです。国家試験のその日まで続けて、初めて学習指導と言えるのです。もちろん、一人ひとりに対して…。

 こういった学習指導を、してもらったことがありますか?ここまで勉強のやり方を、サポートしてもらったことがありますか?もし、無いというのなら…こういった指導を受ければ、学力の付き方や成績の伸びは、当然、変わってくるはずです。なぜなら、こういった学習指導を受けた経験がないということは、勉強のやり方を知らないまま試験対策を行ってきたということだからです。やり方を知らずにやっても、成果が出るはずはありません。何事も成果を上げるのならば、まずやり方をしっかりと指導してもらうことが大切なのです。こういった指導を受けたことが無いというのなら…まだまだ、諦めるのは早すぎると思いませんか?

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諦めず薬進塾に来て合格していった人達の声

 

第 106回 薬剤師国家試験  半年コース  合格体験記

 『 私は 何度も国家試験を受けて 落ちてを繰り返しました

ぜひ、ご一読を!

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◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

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◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。ブランク4年、初の国家試験受験で合格した

  Wさん(N大学卒)。

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◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)

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◎ 第100 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

  98回、99回(宅浪)を受験。薬進塾に通い、最後の模試から国家試験で

 40点以上点数が伸びたT君(J大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  旧4年制大学を卒業し、9回目の受験となる時に薬進塾に入塾。見事、

 合格したKさん(T大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー

 社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

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◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。

 5回目の受験となる102回の国家試験で合格したO君(Y大学卒)。

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◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー

 入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりだったが、後半は順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

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◎ 第104回薬剤師国家試験 合格インタビュー

 新卒で101回国家試験を受験し、他の予備校に通い102、103回国家試験を受験し、4回目の国家試験で薬進塾に来て合格したKさん(T大学卒)。

 

◎ 第105回薬剤師国家試験 合格インタビュー

 卒業延期となり103、104回国家試験を受験し、3回目の国家試験で薬進塾に来て合格したBさん(S大学卒)。

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【 主な合格者の声(抜粋)】


2009年9月(卒業)です。卒業延期、半年したんで…。

(ブランクは)3年…4年かな?(国家試験受験は)初めてです。

A・Wさん:N大学卒

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今回で5回目・・・イヤ、6回目ですね。宅浪も1回あったんで。

Y・Uさん:D大学卒

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 ようやく国家試験に合格する事が出来ました。ひとえに、家族や薬進塾の先生方のサポートがあったからだと感謝しています。

S・Mさん:D大学卒

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 何年も合格できなかった日々から、解放されました。

先生のアドバイスが良かったです。

T・Tさん:H大学卒

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 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。4年制最後だから記念に…というようなつもりでした。ですが薬進塾での日々は、「どうせ受からない」という気持ちを「絶対受かってやる」という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

Y・Aさん:N大学卒

※ 薬剤師になることを諦めきれず、12月からのコースを受講して合格された塾生さんです。12月からでも、まだまだ間に合うということを証明してくれた塾生さんでもあります。

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 どうでしょうか?諦めずに、薬進塾に来て合格していった人がたくさんいるのです。もちろん、ここに掲載したのは、ほんの一例です(本HPの〝合格者の声のページをご参照ください)。いくつもの予備校に行った〟〝ブランクがある〟〝何度も国家試験を受けている〟…そういった人達も諦めることなく薬進塾に来て、合格を掴み取っているのです。諦めるのは、まだまだ早いですよ!

 さらに、現在106回国家試験対策に通っていた塾生さんからはこんな声が…。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月末から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、2月から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 やはり、現在学んでいる塾生さんも、すでに違う結果を手にしていることが、お分かりいただけることと思います。違う方法でやれば、違う結果が、違う成果が早く手に入ることもあるのです。こんな予備校があることを、果たして何人の人が知っているのでしょう?そして、そんな予備校で今までとは違う試験対策を行えば、十分に合格を掴み取ることが可能だということ。まだまだ、薬剤師をあきらめるのは早すぎるという事が、十分お分かりいただけたことと思います。

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『 知らないから… 』ならば聞きに来ては如何ですか?

 『 知らないから… 』『 聞いたことがないから… 』なんていう色眼鏡で判断しては、勿体ないとは思いませんか?『 でも、分からないから… 』という人。だったら、見学に来てみてはいかがですか?昨今の学生さん達は、少々フットワークが重いような気がします。合格する人達は、何気にフットワークが軽い人であることも確かです。自分がお金を払って試験対策を行う所ですから、やはり噂や表面的な評判だけに捕らわれず『 どういった所なんだろう? 』と、見学に来て話を聞くことは重要なこと。『 皆がいっているから… 』『 ○○だって聞いたから… 』で済ませてしまうようでは、チョット試験対策に対する意欲が、足りないような気がしなくもありません。薬進塾では、見学・相談は随時受け付けています。色眼鏡で判断して、合格へのきっかけを失い、薬剤師への夢も諦めてしまうのは、勿体ない話。ぜひ、見学・相談に来てください。あなたの知らなかった予備校を発見することができると思いますよ。そして、その発見があなたの一生を変えるものになるかもしれないのです。

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※ 見学・相談がいくつか入っています。電話等での予約・確認をお勧めします。


見学・ご相談は

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 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

万物流転は、森羅万象の理 ~ 少人数制時代の到来 ~

※ 今回のブログは、〝💮 主任講師挨拶 2022〟と同じ内容のものを掲載させていただきます。

2022/02/21

 第107回薬剤師国家試験も終わり、一段落…と思いきや、発表まで気が気でない。実際、そういった人の方が多いのではないでしょうか?そして、早速、次のステップへと踏み出さなければならない人も、少なくはないと思います。すぐに仕事に取り掛からねばならない人、引っ越しをしなければならない人、既に働いている人などなど。国家試験が終わったとて、決して一段落ではなく、皆、次のステップへと動き出さなければならない…。そして世の中も全て、第108回薬剤師国家試験に向けて動き始めているのも事実です。万物流転は、森羅万象の理。全てのものが、同じ場所に長く留まることなく、今までとは異なる新たなる方向へと刻々と流れていっているのです。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる『 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 』が2021年2月2日、閣議決定されました。何故、このようになったのでしょうか?その趣旨には『 個別最適な学びと協働的な学びを実現することが必要であることから、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制 』といったことが書かれています。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が必要ということ。1学級の人数を減らすことで、児童一人ひとりの理解度に合わせた、きめ細かな指導が可能となる。そのため、公立小学校の全学年で学級人数の上限を40人から35人に引き下げるとのこと。少人数制の薬進塾よりも、さらに少ない35人とは驚きですが…。しかし、薬進塾の考え方も、今回の改正案の趣旨と全く同じです。一人一人に応じた、きめ細かな指導を可能とする体制が必要。薬進塾が理念として掲げてきた〝少人数制〟が、今の世に公的に認められ、実践されることとなった。世の中が、きめ細かな指導を可能とする少人数制を求めている。薬進塾は、この閣議決定を吉報として捉えています。

 『 今まで無かった、一人一人の試験対策のニーズに応じた、きめ細かな指導を可能とする薬剤師国家試験予備校を! 』と、薬進塾を立ち上げてから、来年で早13年目になります。『 光陰 矢の如し 』などというのは月並みな言葉だと思ってしまいますが、なかなかどうして。言いえて妙というのは、まさにこのことと痛感しています。時の流れは速い。そして時の流れは決して止まることなく、常に古きものを送り出し、新たなるものを流れ運んでくるのです。前述の閣議決定された学級編制の標準的な引下げですが、約40年ぶりとのこと。そう、時代は動いているのです。今まで当たり前と思われてきた、40人だった学級人数が、これからは35人になる。今まで当たり前のように行われていた学級編成も、〝一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を!〟という世の中の流れとともに、新たなる体制へと変化するのです。万物流転は、森羅万象の理。あらゆるモノは、時の流れとともに、その時代に順応したものへと、その形を変えていくのです。

 薬進塾が開塾した2010年。薬剤師国家試験対策の世界では、まだまだ〝少人数制〟というものは、注目されるものではありませんでした。そして、薬進塾の運営システム。このシステムは、日本のほとんどの医療系予備校、つまり医師国家試験対策、歯科医師国家試験対策、看護師国家試験対策、管理栄養士国家試験対策等の予備校が、取り入れている運営システムです。〝日本の医療系予備校運営のスタンダードなやり方〟といっていいでしょう。そのやり方を踏襲して、薬剤師国家試験に順応させたのが薬進塾です。2010年、そして現在に至るまでも、この運営システムを踏襲している薬剤師国家試験予備校は、薬進塾1校だけです。そして、この運営システムも開塾当時は、〝薬剤師国家試験予備校のスタンダードなやり方〟ではなかったため、稀有にみられるどころか、訝しがられたことも確かです。

 少人数で、従来の薬剤師国家試験予備とは違うやり方の予備校。立ち上げた当初は、蔑視されたことも確かです。誹謗中傷も多数ありました。それでも『 これからの薬剤師国家試験予備校は、一人ひとりをしっかり育てることが求められるはず。きっと、そういった時代が来る 』『 薬進塾の運営システムは、医療系予備校としてスタンダードなやり方なのだから、きっとこのシステムが功を為す時代が来る 』という信念をもって進んできた13年。どうやら、そういった時代が来たようです。そして、今までは当たり前と思われてきた薬剤師国家試験予備校の〝在り方〟や〝やり方〟も、時代に合わなくなってきているのも事実です。新しい時代に合わせた、新しいやり方が求められている。

 新しいやり方…それは、オンラインを使う等の表面的な作業部分を新しくしたようなものではありません。アレもやる、コレもやると、予備校としての本質から外れた〝新しいこと〟に、色々と手を出すやり方でもありません。予備校としての本質、つまり『 学生さん一人ひとりをしっかりと育て上げ、そして合格へと導く 』ということに、よりウエイトを置いた新しいやり方が求められているということ。そして、『 人を育てる 』という内面的な部分、スピリッツ的な部分に重きを置いた、〝予備校としてあるべき本来の姿〟にしっかりと腰を据えたやり方。これに、よりシフトしていかなければならないということです。

 講義で教えて終わりの時代は終わりました。これからは講義後、そして講義以外の時の質問にも対応、指導していくことが求められる時代です。

 講師は、講義だけこなしていればいいという時代は終わりました。これからは、学習指導や日々の勉強、試験対策の日々における相談も含め、学生さんを色々な面からサポートしていく時代です。

 学生さんに勉強だけを教えるだけの時代は終わりました。これからは、学生さんが一人でも勉強していける能力も指導して、育んでいく時代です。

 大勢の学生さんを教室に詰め込んで講義する時代も終わりました。これからは講師の目が届く、そして一人ひとりを育てていく少人数制の時代です。

 むやみに高い受講料を取る時代も終わりました。これからは、如何にリーズナブルな受講料で、いい講義を提供するかが求められる時代です。

 独りよがりで講義を進めていく講師の時代も終わりました。これからは学生さんに、しっかりとした学力を与えることができる講師の時代です。

 講師が慣れ合いで、好き勝手に学生さんと接する時代も終わりました。これからは、講師が学生さんとの間に、しっかりとした線引きを設ける、そしてどの学生さんとも平等に接する時代です。

 力のない講師が講義をする時代も終わりました。これからは、学生さんに学力をつけさせるだけの力を持つ講師の時代です。

 通り一遍の講義を行うだけの時代も終わりました。これからは、国家試験に合格するだけの学力を与える講義をしていく時代です。

 予備校都合の教室運営や講義設定をしていく時代も終わりました。これからは、学生さんのことを考えて教室を運営し、講義を設定していく時代です。

 『 覚えておいてください 』の連呼や、語呂合わせばかりの講義の時代も終わりました。これからは、基礎からしっかりと理解させていく講義の時代です。

 過去問題やその類似問題ばかりを行っていく試験対策の時代は終わりました。これからは、学生さんや国家試験を見据えて、講師が自らより良い講義を組み立てていく時代です。

 ヤマをかけたり、真偽の定かでない情報に頼る試験対策の時代は終わりました。これからは、しっかりとした学力を育む試験対策が求められる時代です。

 学生さんに対し『 釣った魚には餌をあげない 』ような対応をする時代も終わりました。これからは、来てくれた学生さんには、出来る限りのサポートをしてあげる時代です。

 宣伝のための講義や、自分の予備校に来るよう促すための講義を行う時代も終わりました。これからは、受講している学生さんに、少しでも学力をつけてもらうための講義をする時代です。

 ウソの合格率で学生さんを集める時代も終わりました。これからは、一人ひとりをいかにサポート・指導していけるかで、学生さんに来てもらう時代です。

 学生さんを入学させてもらうために、大学の先生と馴れ合いになる時代も終わりました。これからは、予備校としての立場をわきまえながら、大学や先生方と付き合っていく時代です。

 講師だからと、ふんぞり返っている時代も終わりました。これからは、教える人間として謙虚に、そして凛とした姿勢の講師が求められる時代です。

 予備校としての本質を忘れ、ネームバリューや権力に頼る剛腕なやり方も終わりました。これからは、予備校としての本質をしっかりと認識しながら謙虚に、そして相手の立場に立って言動できる予備校が求められる時代です。

 予備校としての本質ではない、余計な部分にお金をかける時代は終わりました。これからは、来てくれた学生さんのためにお金を使う時代です。

 万物は流転する。長い間、何の疑問にも思われず、改良もされず惰性で行われてきた古きやり方は終わり、これからは〝予備校としてあるべき本来の姿〟に、しっかりと腰を据えたやり方が求められる時代なのです。そして13年前から、これらを信念として、薬進塾は歩んできたのです。薬進塾の時代が来た。我々はそう思っています。何故ならば…薬進塾には上記に掲げた、20の〝これからは…〟があるからです。開塾以来ずっと…。

 薬進塾には上記に掲げた、20の〝これからは…〟があります。しかし、それに留まっているわけにはいきません。何故ならば、万物は流転するからです。常に目を見張り、耳を澄ませながら、新しい手法を常々考えて実行していかなければなりません。もちろん、学生さん達も今と昔では違います。国家試験も昔とは違います。今の学生さんたちに合わせた試験対策を、そして新しい国家試験に対応できる講義を、心がけていかなければなりません。学習指導も然りです。現状維持は後退の始まり。これは、経営の神様と言われた松下幸之助氏のお言葉です。万物は流転するからこそ、現状維持は後退の始まりなのです。現状維持では流されてしまう。流されないためには、常に進んでいかなければならないのです。薬進塾は、まだまだ進んでいかなければなりません。それは、薬進塾を必要としてくれる学生さんたちがいるからです。そういった学生さんたちのためにも、常に目を見張り、耳を澄ませながら、新しい手法を常々試行錯誤し、そして実行して進んでいかなければならないのです。13年目の薬進塾。12年目とも、11年目とも、そしてその前よりも、さらにより良き予備校となるため、予備校としての本質を忘れず切磋琢磨していく所存です。

 今後とも、御指導御鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。

 

 

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2022年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでは何が入っているかわからない。

2022/02/13

 映画史の中でも、燦然と輝く名画『 フォレスト・ガンプ/一期一会 』の中のセリフ。この映画のキャッチコピーでもあり、映画冒頭のセリフでもあります。もちろん、映画の中でもこのセリフは何度も出てきます。

 この映画は、私が大好きな映画でもあります。ちょっと変わった男の子の人生を描いた話なのですが…この映画を観ると『 人生って、素直に生きていけば幸せになれるんだ。幸せになるっていうことは、簡単なんだな…。ヘタに画策するからこそ〝策士策に溺れる〟で、幸せを逃してしまう…。ヘタに画策すればするほど、幸せから遠ざかってしまうモノかもしれないなぁ… 』と心の底から感じてしまうのです。

 タイトルの言葉。チョコレートの箱ですから、チョコレートという美味しいモノが入っていることは分かります。でも、開けてみるまでは、どんなチョコレートが、どのくらい入っているのか分からない。開けてみて、初めてどんなチョコレートが、どのくらい入っているのか分かる。人生もこれと同じ。実際に生きてみなければ、何が起きるか分からない。どんなに画策したところで、人生という箱を開けてみなければ、どのようなことが、どれくらい入っているのか分からない。

 『 開けてビックリ玉手箱 』という言葉があります。『 意外な内容や結果に驚くことのたとえ 』とのことですが…。まあ、これも『 明けてみなければ、何が入っているか分からない 』、『 開けてみなければ、どうなるのか分からない 』といった意味で用いられる言葉ですね。浦島太郎の玉手箱は、開けてしまうとお爺さんになってしまう訳ですから、ビックリでも『 困った方のビックリ 』ですが…『 開けてビックリ玉手箱 』は、『 予想もできなかったことが起こる。それも、どちらかというと予想もできなかった良いことが起こる 』ことの方で使う場合が多いようです。

 月並みな意見ですが…国家試験まであと数日となってしまいました。講師稼業に就いてからン十年。この時期になると、毎年のように『 国家試験まで、あと少しか… 』と呟く自分がいます。そして『 みんな、受かってくれるといいなぁ… 』と、やはり呟く自分がいるのです。毎年恒例ですね。

 毎年恒例といえば…この時期に、急に不安になったり、それが高じて自信を無くしてしまう学生さんも少なくありません。もちろん、相談に来てくれれば、しっかりと指導するのですが、中には相談に来ないで、一人で悩んでいる学生さんもいます。そういった学生さんの様子を見て、一声掛けてあげるのも講師の立派な勤め。薬進塾は少人数制ですので、塾生さん全員に目が行き届きます。ですから、そういった塾生さんもしっかりと見つける(?)ことができます。で、声を掛けると…『 実は… 』なんて言う具合に話してくれることに。しっかり話を聞いてあげて、指導をすることになるのですが、指導後は皆さん、活き活きした顔になるのが手に取るようにわかります。元気に『 有難うございました。頑張ります! 』といった塾生さんを見る度に、講師になってよかったとつくづく思うのです。

 そういった塾生さん達に、よく話すのが『 国家試験では、何が起こるか分からない 』といった話。相談に来た塾生さんたちに話す以外にも、全体に行う学習指導で何度もこのことは伝えています。国家試験では、何が起こるか分からない。だからこそ、日々の学習を疎かにしてはいけない。日々是決戦で、試験対策に取り組まなければいけない。そう伝えているのです。

 国家試験では、何が起こるか分からない。ン十年の講師生活の中で、どれだけの『 何が起こるか分からない 』を見てきたことか…。だからこそ、私は『 好き嫌いなく、全体をまんべんなくしっかりと勉強しなければならない 』と伝えてているのです。そして、『 最後まで決して諦めてはいけない 』とも伝えているのです。

 かなり前の話ですが…有機化学がかなり易しかった回がありました。少しでも有機化学を勉強していれば、まず全問正解できる内容とのこと。実際、当時いた予備校の学生さん達は、皆、有機化学が満点だったことを覚えています。しかし…有機は不得意だから勉強しなかったという人。有機化学は捨てたという人たちは…皆、残念な結果になったとのこと。そう、何が起きるか分からないのが、国家試験なのです。だからこそ、諦めてはいけないのです、最後の最後まで…。

 諦めてはいけませんよ。何が起きるか分からないのですから。難しいと思っていた科目が易しかった。苦手な範囲から出題されていなかった。自分が得意な範囲から、たくさん出題されていた。計算問題が簡単だった。そんな話は、今まで何度も耳にしてきました。そう、何が起きるか分からないのです。

 『 気になったんで先生に質問したんですけれど…それが出ていました 』なんていうのも、これまたよく聞く話。『 当てられて間違えて答えちゃったんですけれど…それが出題されていて… 』なんていうのも、これまたよくある話。どこで、どんなツキを拾っているか分からないのですよ、試験対策というのは!だから、諦めてはいけないのです。

 国家試験はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでは何が入っているかわからない。そう、開けてみるまでは、どんな問題が入っているかはわかりません。だから、開けてみるまでは諦めてはいけないのです。『 でも、開けてみて難しかったら… 』という人。だから前述したじゃないですか。チョコレートの箱ですから、チョコレートという美味しいモノが入っていることは間違いないのです。国家試験も、あなたが解ける問題がたくさん入っていることは間違いないのです。大丈夫!きっと、あなたにとって美味しいチョコレートのような、喜ばしい問題ばかり入っていますから!自信をもって、受けてきてください!決して、諦めないように!開ける前に諦めてしまえば、せっかくの〝あなたにとっての美味しいチョコレート〟を、逃してしまうことになりますよ?もったいないじゃありませんか!大丈夫!きっと、あなたにとって美味しいチョコレートのような、喜ばしい問題ばかり入っていますから!

 第107回薬剤師国家試験まで、あと1週間となってしまいました。本当に1年は早いなぁ…と思うのも毎年のこと。今年度も世の中は、何やら不穏な空気が蔓延した、穏やかではない年度でしたが…年も明け、何やら光明が差し始めているような気がします。そんな時に、国家試験を受けるのですから、国家試験にも光明が差すこと間違いありませんよ!大丈夫!自信をもって、諦めずに挑んできてください。そんな皆さんを、薬進塾は心より応援していますから!大丈夫!決して、決して、最後まであきらめないように!人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでは何が入っているかわからない。

薬進塾講師・職員一同、皆さんの合格を心よりお祈りしています!

自信を持って、薬剤師免許を掴み取ってきてください!

 

努力は素質を上回り、気力は実力を超える。    作者不詳

 

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2022年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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君子危うきに近寄らず。

2022/02/06

君子危うきに近寄らず。

教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかないということ。

故事ことわざ辞典より

 私が好きな言葉。〝慎む〟とは『 あやまちや軽はずみなことがないように気をつける。慎重に事をなす という意味です。私流の解釈で言わせていただくならば、『 君子危うきに近寄らず 』とは、『 賢い人間は、何事においても普段から慎重に行動している。だからこそ、あえて危ないモノには近寄ることはしない 』といったところでしょうか?

 私が賢いかどうかは、さておき…私は、この言葉を指針として生きていこうと思っていますし、実際、そうしています。危険なモノにはかかわらない。これは、非常に重要なことだと思っています。中二病の人なら、『 臆病な奴だな! 』と罵ることなのかもしれませんが…あえて、虎の尾を踏む必要などないと思っています。まあ、〝臆病〟と『 危うきに近寄らない 』は別物だとは思いますが…。

 先ほど、私流の解釈の中で『 危ないモノには近寄ることはしない 』と書かせていただきましたが…。この〝モノ〟には、色々なものが含まれています。故事ことわざ辞典で書かれている『 (危険な)ところ 』、つまり『 場所 』もその一つ。賢い人間は、危険な場所には近寄らない。私も普段から、このことは心がけています。ブログ等でも何回か書かせていただきましたが、私は酒を飲むのが好きです。一人で飲むことも多々あります。当然、飲む場所となると繁華街となるのですが…やはり〝危ない場所〟〝危なさそうな場所〟には近寄りません。どんなに良い店であっても、そういった場所にある店には行きません。場所だけでなく、お店もそうです。店に入って…店の雰囲気、客層、店員等から、何か危ないようなものが醸し出されているな…と感じた場合は、すぐに出るようにしています。

 『 危ないモノ 』には人も含まれます。暴力的な人、騙そうとする人、自分の利益だけを考えている人、人を利用しようとする人、他の人のことを考えない人、人を小バカにしている人、あること無いこと吹聴する人等、『 この人には関わらない方がいいな 』と感じた人とは、交流を絶つようにしています。まあ仕事上の関係でやむを得ず接触しなければならない人もいますが、そういった場合でも、なるべく関わらないようにしています。これも、大事な『 君子危うきに近寄らず 』だと思っています。

 嫌いな人ともなるべく、接触しようとはしません。何回かブログでも書かせていただいたのですが…世の中には『 誰とでも仲良くしなきゃダメだ 』という偏見がまかり通っています。『 偏見なんですか? 』という人。ええ、偏見です。常識的に考えてみてください。全世界78億7500万人、全員と仲良くできると思いますか?無理に決まっているでしょう。嫌いな人がいるのは当然の話。『 自分には嫌いな人もいる 』と認めることが、相手のことを尊重することになるんじゃないですかね?『 自分とあの人は合わない。自分が好きになれない人もいるんだなぁ 』という具合に…。結局、『 嫌いな人とも仲良くしなきゃいけない 』なんて言うのは、その人のエゴなんですよ。相手だって迷惑かもしれませんよ。相手も『 この人とはチョット… 』と思っているのに、『 誰とでも仲良くしなきゃ… 』なんて具合に無理に仲良く接していったら…迷惑千万この上ない話だとは思いませんか?嫌いなんだから、無理して仲良くする必要なんてないんですよ。まあ、交流を断つかどうかは、どれ位嫌いなのかにもよりますが…。それに…何かのはずみで仲良くなることもあるやもしれませんし…。まあ、あえて仲良くする必要はないと思いますよ。

 もちろん、嫌いだからといって、あえて攻撃する必要もありません。相手を悪にする必要だってありません。普通に接していればいいだけの話です。気を付けなければならないのは、『 誰とでも仲良くしなきゃダメだ 』という考え方は、『 私は仲良くしようとしているのに、あの人は仲良くしようとしてくれない。誰とでも仲良くしなきゃいけないのに! 』という具合に、相手に牙を剥くきっかけにもなってしまうということ。ここの所も注意が必要なのです。

 前述のように、私は嫌いな人とはなるべく接触しようとはしません。まあ、あんまり気分良くないですからね、嫌いな人と一緒にいても…。私は、いつだってご機嫌でいたいのです。ですから、あえて楽しくない場に身を置きたくはないのです。それに…嫌いな人と無理に一緒にいた場合。何かのはずみで衝突する可能性も多々ある訳です。そうなると、気分の悪さも倍増してしまいます。もしかすると、口喧嘩が高じて〝口ではない喧嘩〟になってしまう可能性もあります。もし、その結果…相手に何か損害を与えるような行動をとってしまったら、法的な問題になってしまいます。『 そんな大げさな… 』という人もいるかもしれませんが…。口論の末に、相手を殺してしまった…なんていう物騒な話は、尽きないほどありますよ。そんなことになってしまったら、これこそ自分自身、〝危うき〟状況です。そんな〝危うき〟状況を避けるためにも、私は嫌いな人とは必要なこと以外、関わらないようにしているのです。前述させていただきましたように、これも立派な『 君子危うきに近寄らず 』だと、思っていますから…。もちろん、嫌いだからといって、あえて攻撃する必要もないし、悪に仕立てる必要もありませんので、普通に接しています。そして、こういった行動も立派な『 君子危うきに近寄らず 』だと、思っています。それに…嫌いな人だって、何かのはずみで良い仲になる…なんていうことも、よくある話。無理に付き合ってぎくしゃくしたり、余計こじれたり、喧嘩になってしまえば、〝良い仲〟になる芽を摘んでしまうことにもなりかねません。そういった〝芽を摘んでしまう危うい行為〟が起こらないよう、あえて距離を置くことも、立派に『 君子危うきに近寄らず 』だと思っています。

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2022年2月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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