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人を不安にさせる人間には接しない。

2022/01/30

 世の中には、どうも人を不安にさせる輩というのがいる。なんで、そんな事をするのか全くもって理解しがたい。おまけにそういった輩が、人を不安にさせている時の顔つきと言ったら…。薄笑いを浮かべているような、小バカにしているような、なんとも卑しい顔をしている。『 人間ってこんな卑しい顔をするのか… 』と思ってしまうような顔つきである。そして、話している内容は人を不安にさせる内容…。自分をそこまで貶めて、何が楽しいのだろうか?

 誰にでも不安な時はある。例えば、何か事を為そうとした時。『 上手くいくだろうか? 』と思ってしまうことは誰にでもある。例えば、何か事が起きた場合。やはり『 大丈夫だろうか? 』と不安になってしまうことはよくある。講師という稼業に長くついているから…という訳ではないが、やはりそういった時は『 安心しなよ 』『 大丈夫だって 』と声を掛けてあげたくなる。不安になってしまっている人を、少しでも不安から遠ざけてあげたい。人として、そう思うのは普通ではないだろうか?

 しかし、不安に拍車を掛けるような言動をする輩がいることは事実である。『 上手くいくだろうか? 』と心配している人に対し、『 上手くいかなかったら、どうします 』などと、にやけ顔で話したりする。『 そう上手くいくわけないじゃん 』と、小バカにしたように話したりする。『 大丈夫だろうか? 』と不安になっている人に対し、『 無理じゃないの 』などと、嘲笑したりする。『 大丈夫なの?大丈夫なの? 』なんて言う具合に、にやけ顔で不安に拍車を掛けてきたりする。

 なんで、こういうことをするのか、全くもって不思議である。その言動をすることによって、本人達は何か得をすることがあるのだろうか?何の得にもならないと思うのだが…イヤ、実は一つだけ得られることがある。それは、卑しい優越感である。不安になっている、困っている立場にある人間は、弱いものである。弱い人間を見た時に生じる卑しい優越感。まあ、本人たちは〝卑しい〟という部分は微塵も感じてないからして、単に優越感だけを感じ取ることになっているのだろうが…。優越感とは『 自分が他人よりすぐれているという感情(デジタル大辞泉より) 』とあるが、不安な人や困っている人に対し、『 今、何も不安や困っている状況にない自分は、強気に出ることができる。優れている 』と思っているのだろう(そこらへんのことは、以前のブログ〝何故、人を不安にさせるの?その1〟や〝なぜ人を不安にさせるのか?〟にも書かせていただいた)。

 端的に言えば、不安になっている、困っている立場にある人間は、そういった卑しい人たちのカモにされているとうことになる。餌食と言っても過言ではない。カモどころか、余計不安にさせられる訳だから、百害あって一利なしである。だったら…関わらない方がいいのではないか?イヤ、絶対に関わってはいけないのだ。何の解決にもならないどころか、余計、不安を増大させられることになるのだから…。しかも、それをやっている人間は、卑しい顔をしながら、自己満足して、小バカにしたようにしゃべっているのだ。不愉快この上ない話ではないだろうか?だったら、絶対に関わらない方がいいに決まっている。そう、自分を不安にさせるもの、不安を煽るものとは関わってはいけないのだ。少なくとも、楽しい人生を送りたいと思っているのなら…。

 悲しいかな、現代に飛び交う情報は、圧倒的に人を不安にさせる情報の方が多い。マスコミが伝える情報は、まず間違いなく不安を煽る情報である。私は、成功哲学に関する書籍をよく読んでいるが、その多くに書いてあるのが、マスコミの情報は正しいことを伝えるのではなく、不安を煽ることを目的とされているということ。不安を煽る情報は、人の目につきやすく、人が手を伸ばしやすいからである。実際、大学のマスコミ関係の講義では『 不安にさせるような、センセーショナルなことを書け 』『 ショッキングなことを書け 』と指導している所もあるとのこと。そちらの方が、受けがいいからである。

 そして、成功哲学の本には、こういった事も書いてある。マスコミや社会の情報は、シャットアウトすること。これが成功につながると…。早い話、不安材料をたくさん抱えると、心身ともによくない。自分の力を100%発揮したいのなら、不安にさせるマイナスの情報はシャットアウトすべきだというのだ。実際、成功者と呼ばれている人の多くは、ニュースを見ないそうである。一見、成功者と聞くとニュースや新聞の情報を漏らさずチェックしているイメージがあるが、そうではないらしい。彼ら曰く『 本当に必要で大切な情報なら、必ず耳に入ってくる 』そうである。なるほど、そうであろう。

 実は私もニュースを見なくなって久しい。たいした情報がないからである。誰と誰が結婚しようが知ったことではないし、誰に第一子が誕生したところで、私には関係ない。そういった〝知らなくていい情報〟ばかりである。そして〝知らなくていい情報〟以外は、全て〝不安を煽る情報〟である。まったくもって、身にならない情報ばかり。成功者に倣って、私もシャットアウトしていることにしているが…もちろん、それで困ったことは一度もない。『 本当に必要で大切な情報なら、必ず耳に入ってくる 』からである。

 人を不安にさせる人間には接しない。成功者は、自分を不安にさせるような情報とは接しないようにしている。おそらく、〝情報〟だけではなく〝人間〟も、自分を不安にさせるようなモノなら、接しないようにしているはずである。実際、成功哲学の本には、『 付き合う人間は選ぶこと 』ということは必ず書いてある。ここは一つ、成功者に倣って、皆さんも人を不安にさせる人間には、接しないようにしてみた方がいいのではないだろうか?少なくとも、接しないでいれば、卑しい顔をしながら、自己満足に浸った喋りを耳にすることもなく、快適でいられることは確かなのだから…。

 

 

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2022年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🛠 『 できない 』のではなく『 やり方を知らない 』だけです。ご安心ください。

こんな経験のある方はいらっしゃいませんか?


1.『 何で、出来ないんだ 』と言われても…。

 『 先生から「 何で、出来ないんだ 」とよく言われていたんですが…そう言われても自分でも分からなくて… 』という学生さんは少なくありません。本人は必死に勉強しているのですが、成績が今一つ上がらない…。しまいには『 勉強していないだろ! 』なんて具合に言われてしまう…。自分は必死に勉強しているのに…。こんな経験を持つ人は少なくありません。

 

2.『 何で、出来ないんだろう 』と考えてしまう。

 先生方に言われなくとも、自分で『 勉強はしているのに…なんで出来ないんだろう 』と考えてしまう人も少なくありません。時間をかけて勉強している。できる人と同じように勉強している。なのに成績が上がらない。あれやこれや、色々とやってみるのですが…やはり結果として現れない。さらに、必死にやっている割には進みが遅いというか、うまく進んでいないような…。時間ばかりが過ぎてしまうが、成績も進み具合も今一つのまま…。こういった経験を持つ人も少なくありません。

 

『 勉強のやり方を知らない 』だけです。悩む必要はありません。

 勉強にはやり方があります。やり方ですから、当然、〝正しいやり方〟と〝正しくないやり方〟があります。〝正しいやり方〟を知らなければ、当然〝正しくないやり方〟を行ってしまうことになります。正しくないやり方ですので、どんなに苦労したところで、成果は現れません。そう、『 (勉強が)できない 』のではなく『 (正しい勉強の)やり方を知らない 』だけなのです。

 『  (勉強が)できない  』と、お悩みの方も多いと思いますが、解決策は簡単です。『 (勉強が)できない 』のではなく『 (正しい勉強の)やり方を知らない 』だけなのですから、正しい勉強のやり方を知ればいいだけの話です。そう、やり方を変えればいいだけの話なのです。

 

 では、どうやって正しい勉強のやり方にすればいいのか?

   『 正しい勉強のやり方って言われても…それが分からないから… 』という人も多いと思いますが…ここで出てくるのが学習指導なのです。そう、学習指導とは『 正しい勉強のやり方を教える 』ことなのです。

 注意して欲しいのは、やり方を教える訳ですから具体的でなければならないということ。昨今は、『 学習指導をしている 』と謳ってはいるものの、単に『 これをやりなさい 』『 ああやりなさい 』と、『 やることだけを指示するだけ 』というパターンが多いので注意が必要です。それは学習指導ではありません(🤔 よって、これは学習指導ではありません:『 勉強のやり方を教える 』って、どういうことか知っていますか?には、そういった事例がたくさん掲載されていますので、ぜひ、ご一読ください)。

 『 勉強のやり方を指導してくれるというので聞きに行ったら、「 過去問を勉強してください 」と言われて… 』と話してくれた学生さんがいらっしゃいましたが…これは、学習指導でも何でもありません。第一、勉強のやり方を聞きに行ったのに、過去問をやれと言われること自体、おかしいと思いませんか?これでは、何の解決にもなりませんから、指導とは呼べません。何の解決にもなりませんから、残念ながら今まで通りの『 (勉強が)できない 』状態が続くことになってしまいます。『 君は薬理が弱いから、毎日薬理を30分勉強しなさい 』というような話もよく耳にしますが、その勉強のやり方が分からないから聞きに行っているのです。これも、何の解決にもなりませんから…やはり、今まで通りの『 (勉強が)できない 』状態が続くことになってしまいます。

 薬進塾では、二十数年にわたり何人もの学生さんたちに学習指導を行ってきた、学習指導のプロの講師が直接、勉強のやり方を指導していきます。もちろん、誰でもすぐに始めることができるように、具体的に指導していきますので、ご安心ください。

【 関連ページ 】

 💫 学習指導 ~勉強のやり方を指導します~

 ✨ 試験対策指導 ~試験対策のやり方も指導します~

 🆙 入塾したその日から始まる学習指導!~ 講義が始まるまでの勉強を指導します ~

 📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法。

 

正しい勉強のやり方さえすれば、違う結果が得られる。

 正しい勉強のやり方さえ行えば、違う結果が手に入ります。今まで、〝正しくないやり方〟をやっていて、そのために勉強ができない状態に陥っていたわけですから、〝正しいやり方〟に変えればいいだけなのです。やり方が変われば、結果は変わります。進みが遅い、うまく進まない、成績も伸びない…そういった今一つの状態も、正しい勉強のやり方を行えば、今一つの状態をいくらでも改善することはできるのです。

 『 でも、自分に出来るかな… 』と不安な方。ご安心ください。そのための学習指導なのです。前述したような、ただやることを指示するだけではないのです。マンツーマンで、直接、『 何を、どうやって、どうのように進めていけばいいのか 』を指導していくのです。分からないことがあったり、何か支障を生じた場合は、いつでも指導を受けに来てください。その都度、しっかりと指導していきますから。そうやって、自分の正しい勉強を確立していってください。これが、正しい意味での、そして本当の学習指導と呼ばれるものなのです。その成果が如何に本物であるのか?それは合格者インタビューや体験記からも、十分窺い知ることができると思います。そう、薬進塾の学習指導は、〝実績のある学習指導〟なのです。だからこそ、国家試験を何度も受けている塾生さん、ブランクのある塾生さんを何人も合格へと導くことができたのです。

 

真っ当な講義、真っ当な指導を受ければ、誰でも成績は伸びるし、学力は付きます。

 『 ここは線を引ておいてください 』だけの〝線引き講義〟。『 覚えておいてください 』や語呂合わせ連呼の〝覚えるだけ講義〟。過去問の類似問意を解いたり、過去問解説ばかりの〝過去問講義〟。そうではない、真っ当な講義を受ける。

 具体的ではない指導、聞いても役に立たない名前ばかりの指導ではない、しっかりとした学習指導を受ける。そうすれば、誰でも成績は伸びるし、学力は付くのです。薬進塾が、国家試験を何度も受けている塾生さん、ブランクのある塾生さんを何人も合格へと導くことができた実績が、しっかりとそれを証明しているのです。

 遠慮する必要はありません。どんどん、指導を受けに来てください。しっかりと指導していきますから、ご安心ください。そして、合格をつかみ取ってください。

【 関連ページ 】

😢 試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

🤝 塾生さんのことを考えている予備校です。

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分からなかったら、聞きに来ればいいだけの話です!

 薬進塾は質問を推奨しています。この〝質問〟とは、何も講義内容に関することだけを指しているわけではありません。勉強に関する質問も、当然、含まれています。『 勉強をしていて、チョットやり方が… 』『 なかなか進まなくて… 』『 時間通りに終わらなくて… 』等、実際に勉強をしていけば、色々な事が生じます。薬進塾では、そういった〝勉強に関する悩み事〟に関する質問も、当然、受け付けていますので、遠慮なく質問・相談に来てください。学習指導は、一度やって終わりではありません。国家試験直前まで、続けていかなければならないものです(ちなみに、薬進塾では国家試験中も学習指導をしています)。実際、多くの塾生さんたちが、個人的に勉強の相談に来ていました。もちろん、しっかりと指導をしてきています。ですから、勉強に関して何かありましたら、いつでも遠慮なく質問しに来てください!

【 関連ページ 】

🙋 薬進塾では、質問を推奨しています!

🧩 学習指導は、何も勉強のやり方だけを指導するものではありません。

 


いつでも気軽にご相談ください!

 いつでも気軽にご相談ください。もちろん、塾長自らがマンツーマンで対応させていただきます。遠慮なく、ご事情を話していただけたらと思います。もちろん、ご家族の方のみでのご相談も承っております。どんなことでも、遠慮なくご相談ください。

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2022年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🧩 学習指導は、何も勉強のやり方だけを指導するものではありません。

 

勉強のやり方を教わったのに、勉強ができない!?

 学習指導。それは『 勉強のやり方 』を教えることです。学習指導をやっていると称している所は多い様ですが、全くもって学習指導とは言えない内容の所がほとんど。講師によって学習指導の内容が異なるなんていう所もあるそうですが、やっている講師が学習指導というものがどういったものか分かっていない、いい証拠だと思います。こういった事に関しましては〝🤔 よって、これは学習指導ではありません:『 勉強のやり方を教える 』って、どういうことか知っていますか?〟のページに色々と記載されていいますので、ここでは詳細は割愛させていただきますが…。まあ、学習指導と謳っているのに、さっぱり学習指導になっていない…そういったモノが巷にあふれているということ。

  そして…前述のように、学習指導とは『 勉強のやり方 』を教えることです。一人で勉強をする、試験対策を進めていくには、どうやってやればいいのか?どうしたらいいのか?それを具体的に指導するのが、学習指導です。具体的でなければ…一人で勉強を進めていく、試験対策を進めていくことなどできるはずもありません。『 学習指導を受けたけれど…どうやって進めていけばいいのか分からない 』では、学習指導とは呼べた代物ではありません。実際、こういった〝学習指導もどき〟〝似非学習指導〟が蔓延って(はびこっている)のが現状です。

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もちろん、勉強のやり方も教えますが…

 学習指導とは『 勉強のやり方 』を教えることです。それも、学生さんが一人でも勉強をすることができるように、円滑に試験対策を進めていけるように、具体的に『 何を、どのように、どうやって進めていくのか 』を指導します。

 しかし、学習指導は何も勉強のやり方だけを指導するだけではありません。前述のように『 円滑に試験対策を進めていける 』ことを指導するのも、立派な学習指導です。〝学習指導もどき〟〝似非学習指導〟では、ここの部分がすっぱりと抜け落ちているようで、いたずらに勉強のことばかりに目が向けられています。しかし、『 勉強することを指導する 』こともさることながら、『 円滑に試験対策を進めていく 』ことを指導することも、試験対策にとってはものすごく重要なことなのです。何故ならば…どんなに勉強のやり方を指導されても、試験対策の日々で生じる色々な悩みや問題点を克服していかなければ、勉強を行うことに支障を生じてしまうことになるからです。こういったことも、しっかりと指導しなければ、学習指導としては不完全と言わざるを得ません。むしろ、この『 円滑に試験対策を進めていく 』ことを指導することこそが、学習指導の主幹といっても決して過言ではないと思います。

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では、勉強のやり方の指導以外での学習指導とは?

 『 円滑に試験対策を進めていく 』ことの指導と一口に言っても、たくさんありますが…。主なものとしては、次のようなことも指導をしています。

 

 ① 勉強に対する姿勢

 ② 試験対策の日々の過ごし方

 ③ 試験対策の日々の不安への対応

 ④ モチベーションの維持

 ⑤ 勉強に関する自己管理

 ⑥ 試験の受け方

 ⑦ 試験結果の捉え方と利用法

 ⑧ 質問の仕方

 ⑨ 1人で勉強を進めていく方法

 ①~⑨はほんの一部で、まだまだ他にもありますが…。如何でしょうか?試験対策の日々を送っていて、上記のような内容に疑問を持ったり、上記のようなことがネックになって試験対策が滞ったりした経験は、皆さんあるのではないでしょうか?これらを誰かに相談したことはありますか?『 相談っていっても…誰に相談していいか分からないし… 』という人は少なくないのではないでしょうか?中には『 相談したけれども、相手にしてもらえなくて… 』『 相談したけれども、納得いくような対応がされなくて… 』といった人もいるのでは?ご安心ください。薬進塾では、こういったことも学習指導として、しっかりと指導していきます。

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実は、こちらの方が試験対策にとっては重要なこと。

 さきほど『 むしろ、この「 円滑に試験対策を進めていく 」ことを指導することこそが、学習指導の主幹といっても決して過言ではないと思います 』と書かせていただきましたが…。実は、いたずらに勉強のことばかりに目を向ける指導よりも、『 円滑に試験対策を進めていく 』ことを指導することの方が、試験対策にとっては重要なことなのです。勉強しようと思っても、上記①~⑨のようなことがあったらどうでしょうか?落ち着いて勉強することができないのではないでしょうか?試験対策の日々の中、安心して過ごすことができないのではないでしょうか?実際、そういうことが負担となって、試験対策を頓挫してしまう人も少なくありません。どんなに良い講義を聞いても、そしてそれをしっかりと勉強するやり方を指導してもらっても、落ち着いて勉強できない、不安を抱えながら日々を送っているようでは、講義内容も勉強した内容も効率よく身に付くはずがありません。まずは勉強するための、しっかりとした基盤を作らなければならない。その基盤こそ、『 円滑に試験対策を進めていける環境・状況 』なのです。これがあってこそ、試験対策は円滑に進み、講義内容も効率よく身に付くようになり、勉強も円滑に進むようになるのです。

 

もちろん、いつでもマンツーマンで指導していきます。

 上記①~⑨に関する内容は、いつ疑問に思ったり、心の中に生じるかはわかりません。だからこそ、常にオープンに学習指導を受けることができる状態にしておくことが必要です。薬進塾では、いつでも学習指導を受け付けています。もちろん、マンツーマンです。学習指導担当の講師が、しっかりと指導しますので、よくある『 講師によって指導で言っている内容が違う 』といった問題もありません。試験対策の進め方や学習状況は、当然、一人ひとり異なるものです。いつ、どんな支障や疑問が生じるかは、人それぞれ。薬進塾ではいつでも学習指導を受け付けていますので、遠慮なく指導に来てください

 もちろん、常日頃から公的な学習指導(塾生さん全員を相手にする学習指導)で、『 勉強することを指導する 』こと、『 円滑に試験対策を進めていく 』ことも、しっかりと指導しているので、ご安心ください。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合があります。その場合は、予約の方を優先させていただきます。お電話等で日時を確認し、予約されることをお勧めいたします。

 ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、第二希望、第三希望の日時も想定しておかれることをお勧めいたします。

 

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2022年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎(ベーシック) → 標準(スタンダード) → 応用(アドバンス) という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、標準に入る。標準を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、標準も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

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何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 標準 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり標準や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり標準や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

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国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

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『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、標準、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

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基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 標準→ 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

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基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 標準や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き標準や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

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大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 標準や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、標準や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、標準や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に標準や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、標準や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

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こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

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基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

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薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


お申し込み・ご相談は…

いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

🌻 半年コース 紹介

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

半年コースだって、基礎からしっかり講義しますよ!

 ★ 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

  もちろん、半年コースでも基礎からしっかり講義していきます。

 『 何故そうなるのか? 』から教えていく講義は、基礎力の無い人でも

 十分付いていくことができる、そして基礎力をしっかりと育成することが

 できる講義です。基礎力不足の人も、ご安心ください。

 


半年コース コンセプト

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

 〝一人の塾生さん〟として接することこそが、真の試験対策のフォローなのです。

 そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  2022年 8月8日 ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 837,000円(税込)

 ◎ 半年コース セット受講

半年コース:837,000円     基礎力養成講座:48,600円

両講座受講で、通常料金885,600円のところ…

セット受講( 基礎力養成講座 + 半年コース )で 864,000円 になります!

    ◎ 受講料には入学準備金、テキスト料等、全て含まれています。

     (受講料以外のお支払いはありません)。

    ◎ 途中入塾の場合は、日割りになります(詳細はお問い合わせください)。

    ◎ 分割払いも受け付けています。

     ご都合に合わせた分割内容も可能です(詳細はお問い合わせください)。

    ◎ 講義時間等に付きましては

     〝🌈 薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

     のページをご参照ください。

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(基礎力養成講座 + 半年コース)が、864,000円の特別受講料( 通常料金885,600円 )となります。

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。  


 ◎ 受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

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『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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 こんな人にお勧めです! 

 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!   暗記は苦手で…
 勉強のやり方が分からない…。   ゆっくり質問したいな…。
 講義後に質問したいんだけど…。   人が多いのはチョット苦手で…。
 9月前位からなら通えそうだ。   語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
 卒業も決まったので、次は国試合格!   理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方 ご安心ください!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

♠  本ページ中盤に掲載されている『 ✪  途中入塾歓迎! 』にも詳細が記載されていますので、そちらもご参照ください。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(105回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は 〝⏱ 卒業試験 対策 & 国家試験 対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~〟〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

質問対応で、しっかりフォローしていきます。ご安心ください。

   『 質問できますよ 』と聞いていはいたものの、いざ受講してみると…講義が終わったら、先生はすぐに移動してしまうので質問する暇がない。質問する人が10人も20人も並んで待っていて、順番が回ってこない。質問が制限されていて、思い通りに質問することができない。『 質問できますよ 』と言われたところで、こんな状況では、実際に質問することもできなければ、質問に対応してもらうこともできません。

 薬進塾では、講義後も講師がしっかりと質問に対応してくれます。少人数ですので、待ち時間が長い、順番が回ってこないということもありません。塾生さんが質問したいように質問できますし、何度も質問することもできます。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですので、質問したい時にいつでも質問することができます。もちろん、どの講師も『 講義中に言っただろ 』『 そんなの国家試験に出ない 』等、質問をはぐらかす事もなく、しっかりと一人ひとりの質問に答えてくれます。

 質問したい時に、質問したい内容を質問することができる。これは、学力向上には欠かせない条件です。せっかく質問したいと思ったのに…上記のような、『 質問することができない 』 『 質問に応答してもらうことができない 』では、芽生え始めた学力向上の芽を、摘んでしまうようなものです。

 薬進塾は『 質問は講義のフォローである 』という考え方をとっています。どんな講義にも、必ず塾生さん一人ひとりが質問の種を持っています。それを花咲かせるのも、講師の立派な一つであると、薬進塾は考えているのです。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

  途中入塾歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 実は…何気に途中入塾の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。


  途中入塾で気になるのが…『 受講できなかった所はどうしよう… 』といった悩み。『 受講できなかった所は、触れずじまいで試験を受けるのだろうか… 』途中入塾では気になるところだと思います。でも、ご安心ください。薬進塾の半年コースは、国家試験対策講座と要点復習講座、2つの講座から成り立っていますが、この2つの講座は独立した講座となっています。つまり…国家試験対策講座を受講しなくても、要点復習講座には直接影響はないということ。そして、国家試験対策講座でも、要点復習講座でも国家試験全範囲を一通り講義することになります。ですから、国家試験対策講座で受講できなかった所も、要点復習講座で、また一から勉強することになるので、ご安心ください!『 国家試験対策講座で受講できなくても、要点復習講座でまた講義するので、そこで受講することが出来る 』というシステムになっていますので、途中入塾でも…『 受講できなかった所はどうしよう… 』と心配する必要はありません。安心して、講義に取り組んでください。

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

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半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

  1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

  2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

  3.学習量と総合学力の伸び

  4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

  5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

  6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

  1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

  2.そもそも勉強とは何か?

  3.『 勉強する 』を習得するためには?

  4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

  6.具体的な学習の進め方

  7.試験対策で重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

  1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

  2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

  1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

  2.復習のやり方

  3.変化が重要

  4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

  5.〝気になる〟の危険性!

  6.復習ノートの作り方

  7.実践編

学習指導4:質問の仕方

  1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

  2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

  1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

  2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが半年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

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・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

半年コース 合格者の声

 

 復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 私は103回国家試験合格を目指して6年次のとき勉強していましたが、卒業試験で失敗し、秋に大学を卒業してから薬進塾の半年コースを受講しました。大学の先生との面談で『 国家試験に一発で合格して薬剤師免許がほしいなら、卒業試験後は勉強を休んでいいから予備校に通った方が良い 』と言われ、少人数制の薬進塾を選びました。

 薬進塾では机が個別で、更に机と机が離れているため、隣の人を気にすることなく勉強に集中することができたのが良かったです。薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

 大学時代は参考書の赤字や太字を暗記して、問題を解くという方法で勉強していたため、薬進塾の講義内容を復習ノート(※1)にまとめるという方法に慣れるまで大変でした。しかし、104回国家試験を受験すると決めてから、丸暗記はやめて、できるだけ内容を理解しながら勉強しようと考えていたため、指導通り復習ノートの作成を続けて勉強していきました。復習ノートはその日の復習だけでなく、隙間時間で見直しする際にも、とても役に立ったのは事実です。復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 半年間で理解を深めるために、まずは塾を休まないようにしようと思いました。講義中の先生からの質問、翌日の復習テストを受けるだけでも、自分ができないところを確認することができ、復習につながりました。国家試験直前は、講義中に1つでも多くのことを覚えるように心掛けました。

 入塾した頃は、復習テストの試験時間に対する問題数の多さに驚きました。初めは、全ての問題を解き終えることさえできませんでした。日々の復習で基礎を固め、復習テストでは時間配分の練習を重ねたことによって、時間を気にして問題を解くことに少しずつ慣れてきました。また、模擬試験で時間の使い方の練習をしたため、国家試験本番もマークミスしていないか確認する時間を確保することができました(※2)。

 国家試験の2日間は緊張していましたが、応援メール(※3)に助けていただきました。薬進塾の先生方に感謝しております。ありがとうございました。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒  M.Oさん(女性

現在、薬進塾が紹介した薬局さんで働いています!

   ※1:学習指導で必ず作成するよう指導している講義の復習用ノート。

   ※2:『 試験の時は、時間配分も練習するように 』と日々学習指導している。

   ※3:国家試験の時に塾生さんに送る、試験攻略に関するメール。

 

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

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先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

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薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プラン
 シェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防
 対策として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付き
 です。
  昨年度は、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は『 🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを

  ご参照ください。


薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声!

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

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国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ106回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!1月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 そんな塾生さんの『 106回対策 卒業試験 合格体験記 』が掲載されていますので、是非、ご一読を!

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

◎ 学校見学・個別相談:随時、受付中!


💫 お申し込みはこちら! 💫


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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🌞 一年コース 紹介

一年コース コンセプト

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

【 受講期間 】  2022年 5月9日 ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

    ◎ 受講料には入学準備金、テキスト料等、全て含まれています。

     (受講料以外のお支払いはありません)。

    ◎ 途中入塾の場合は、日割りになります(詳細はお問い合わせください)。
     なお途中入塾の場合、基礎力養成講座を特別受講料で受講できます。

     詳細は〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページをご参照ください。 

    ◎ 分割払いも受け付けています。

     ご都合に合わせた分割内容も可能です(詳細はお問い合わせください)。

    ◎ 講義時間等に付きましては

     〝🌈 薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

     のページをご参照ください。


i ◎ 合格率も大事ですが…〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟こちらの方も

  大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていた
  のに合格できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に
  合格できなかった人、国家試験を諦めるように言われた人…
  そういった学生さんを、何人も合格させてきた実績のあるコース
  です。それは、合格体験記や合格インタビューに掲載されている
  ことからも、お分かり頂けると思います。
  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ないようですが…

  実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

i☆ 一年コースに関しましては『薬進塾の一年コースはここが違う 』にも、掲載されて

 います。こちらもご参照ください。

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一年コース 講義主幹

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟が特徴です。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
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 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

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【 卒業生 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

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 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、二十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、勉強のやり方を指導する〝学習指導〟という指導を、薬剤師国家試験予備校で初めて行いました。以来、二十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

 

もちろん、時間をかけて基礎を学ぶ講義も特徴です。

 一年コースでは、化学、生物、計算の基礎に時間をかけて講義していきます。最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。一年コースの5~7月では化学、生物、計算の基礎を時間をかけて講義していきますので、高校の時に履修していなかったという人も、安心して講義に臨んでください。履修していなくても付いてこられる講義内容であることはもちろん、しっかりと基礎力が身に付く講義内容となっています。ですから、高校の時、履修はしていたものの…忘れてしまっている、チョット自信が無いといった人もご安心ください。

 昨今は、基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのが現状ですが…基礎ができていなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。だからこそ、時間をかけてじっくりと基礎を学ぶ必要があるのです。そして、薬進塾の一年コースでは、それを実践していっています。基礎のない人、一年コースでしっかりと時間をかけて、基礎から学んでみてください!それは、確実にあなたの学力向上に役立ってくれるはずです下記の合格者の声からも、それが十分伺うことができると思います。

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🌟 基礎から始める講義が重要! 一年コース合格者の声! 🌟

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 

 一年コースでしっかりと時間をかけて基礎から学ぶことがいかに国家試験合格に大切なことかがお分かりいただけたことと思います。ぜひ、一年コースで基礎からしっかりと学んでみてください!それは、確実にあなたの国家試験合格に役立ってくれるはずです

 

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます(正確には1日では終わらないため、後日、続きをやっている状況です)。

 ちなみに…昨今は、あちらこちらから『 学習指導をやっています 』という声を耳にしますが、本物の学習指導をやっているのか疑問です。その証拠に、薬進塾と同じように1日かけて学習指導をしている所はありません。なぜ、1日かけられないのでしょうか?答えは簡単です。それだけの時間をかけて指導できる内容を、持ち合わせていないからです。薬進塾の学習指導は、この1日だけではありません。国家試験の日まで学習指導は行われます。もちろん、学習指導と一口に言っても、様々な学習指導があります。つまり、それだけ指導する内容を持ち合わせているということ。これが、本物の学習指導です。『 学習指導をやっています 』という既成事実を作るために、チョット喋っただけでは、それは指導でも何でもありません。

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一年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

 1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

 2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

 3.学習量と総合学力の伸び

 4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

 5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

 6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

 1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

 2.そもそも勉強とは何か?

 3.『 勉強する 』を習得するためには?

 4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

 6.具体的な学習の進め方

 7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

 1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

 2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

 1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

 2.復習のやり方

 3.変化が重要

 4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

 5.〝気になる〟の危険性!

 6.復習ノートの作り方

 7.実践編

学習指導4:質問の仕方

 1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

 2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

 1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

 2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


 これが一年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

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〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

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そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

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何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

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 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

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◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 〝合格者の声〟に掲載中!

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◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

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◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

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◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

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☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 他にも〝合格者の声〟のページにたくさん体験記が掲載されていますので、ご参照ください。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

環境も大切です!

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することができ
 ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリ
 ントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけ
 の勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々に
 とっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければ
 お分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別
 あっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。
 『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響して

 くるのです。

・ 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん
 机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強を
 することに関して何の支障もありません。
  さらに…写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動
 に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすれ
 ばいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、
 当然、必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつ
 かってしまう』などということもありません。個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたび
 に揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。安心して、講義に臨む

 ことができます。

◎ もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用することはあり
 ません。トイレの数も、塾生さんが休み時間中に十分に利用できるだけの数を設置しています。

 教室を出てすぐの所にトイレがありますので、お腹の弱い方もご安心ください

 全てのトイレに、ペーパータオルが設置してあります。
 長い試験対策の中では、こういった衛生面での配慮も大切なことです。

 

 ◎ 薬用ハンドソープやアルコール等も完備してあり、衛生面でも安心です。

 ◎ 他にもシンク、コピー機、冷蔵庫、ポット、電子レンジ等、全て塾内にありますので、

  使い勝手も便利です。

 ◎ 教室にはサーキュレーターが2台あり、空気が淀むことがありません。加湿器も設置されて
  おり、湿度も快適に保たれています。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに

  安全に加湿してくれます。

 今まで書かせていただいたような『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という教室環境も、長い試験対策にとっては大切なことなのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

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1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.物化生の基礎通信講座を利用できます!

 新しく加わったアプローチです。『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 3月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

 働いている方も気軽に利用できるように、一か月ごとにプリントをまとめていく形になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

 試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

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3.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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4.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

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5.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

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6.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

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7.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、〝📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~〟のページをご参照ください。

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国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

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途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

『 途中入塾だと、基礎的な部分の講義が受講できなかったので心配で… 』という方もご安心ください。一年コース途中入塾された塾生さんは、基礎力養成講座を特別受講料で受講することができます。基礎力養成講座でしっかりと基礎を勉強すれば、途中入塾でも安心です!受講料の詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

詳細は〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページをご参照ください。 

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学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

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何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

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真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

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最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

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まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!


薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。
 『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プランシェ
 (据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、幼稚園、
 病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策として
 導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

  その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かり

 いただけることと思います。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は『 🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを

  ご参照ください。

薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声!

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

 お問い合わせ・申し込み 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

✨ 薬進塾の一年コースはここが違う。

何故、ブランクのある人、基礎がない人を合格させることができたのか?

 薬進塾の講座で、最も長い講座である一年コース。そして、ブランクがある人、国家試験を何回も受験している人、予備校歴が長い人、基礎力がない人、そういった塾生さんたちを最も合格へと導いてきたコースでもあります。そんな一年コース、ただ試験対策の期間が長いだけではありません。薬進塾ならではの特色が、盛りだくさんの〝薬進塾主幹の講座〟でもあります。

  そんな、薬進塾一年コースの〝ここが違う〟をピックアップしてみました。

【 薬進塾一年コースのここが違う! 】

 1.基礎の基礎から、しっかり講義。

 2.卒業延期生には、一人ひとり卒業試験対策プログラムを作成し、マンツーマンで指導。

 3.〝一人で勉強することができる能力〟を育む、指導とカリキュラム。

 4.〝自ら考える力〟を育む、指導とカリキュラム。

 5.時間をかけてしっかりと学んでいくカリキュラム。

 6.各コースの中で、一番多く学習指導が行われる。

 以上が、薬進塾の一年コースが他所の国家試験対策講座とは、ちょっと違うところでしょう。では、もう少し具体的に説明していきましょう。

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 1.基礎の基礎から、しっかり講義。

 基礎の基礎からしっかり講義。この意味が分かるでしょうか?『 基礎からやりますよ 』という言葉はよく耳にはするのですが…やっている内容はというと、全く基礎から離れた内容…そんな状況がほとんどです。

 よく『 必須問題が基礎 』といった内容を耳にしますが…当ホームページの色々な所で書かせていただいているのですが、必須問題は基礎ではありません。国家試験の問題を解くためには、国家試験に出題されないような基礎を、しっかりと勉強しなければなりません。あまりにも基礎的内容であるが故、直接、国家試験で問われることはないものの、そこを理解しておかなければ、国家試験に出題されている内容を理解することができなかったり、延いては国家試験の問題自体を解くことができなくなってしまう内容。そのような『 直接国家試験で問われることはない基礎的内容 』を、薬進塾では〝基礎の基礎〟と呼んでいます。そこを理解していないのに国家試験問題、たとえ必須問題であってもそれをやったところで、問題を理解することもできなければ、当然、学力がつくこともありません。

 薬進塾では、〝国家試験に出題されないような基礎の基礎〟から講義していきます。特に、一年コースの初めのうちは、そこの所を重点的に講義していきます。そこから勉強していかなければ、国家試験の問題を理解することもできなければ、解くこともできないからです。こういった〝基礎の基礎〟から理解して身につけていくからこそ、ブランクのある人、予備校に何年も通った人、何度も国家試験を受験している人、そういった人たちを、合格へと導いた実績を築くことができたのです。それは、合格体験記や合格者インタビューを読んでいただけましたら、十分お分かりいただけることと思います。

 ちなみに…『 そんな〝基礎の基礎〟からやっていったら、国家試験に間に合わない 』と、おっしゃる方がいらっしゃるようですが…薬進塾では開塾以来、間に合わなかったこと、すなわち国家試験まで全範囲を終えることができなかったということは、一度もありません。と言いますか…〝基礎の基礎〟から理解させるように講義していっても、国家試験に間に合うようなカリキュラムを作成することが、予備校の仕事ではないでしょうか?『 基礎の基礎からやったら間に合わない。だから、基礎を飛ばしてやる 』では、永遠に基礎は身に付かないのではないでしょうか?それが、果たして試験対策と呼べるのかどうか、疑問に思うのですが…。〝基礎の基礎〟から理解させるように講義していっても、国家試験に間に合うようなカリキュラム。これが薬進塾の一年コースにはあります。ご安心ください。もちろん、〝基礎の基礎〟から始めますので、ブランクのある人、基礎の自信がない人でも、しっかりと講義についてくることができますので、そちらもご安心ください

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2.卒業延期生には、一人ひとりに卒業試験対策プログラムを作成し、マンツーマンで指導。

 一年コースには、卒業延期になったため、卒業試験を控えている塾生さんも少なくありません。薬進塾では『 どのように卒業試験対策を進めていけばいいのか? 』も、しっかりと指導していきます。もちろん、一年コースの講義を受けながらの試験対策になりますが、そこの所も『 どうやって進めていけばいいのか? 』を、マンツーマンでしっかりと指導していきますので、ご安心ください。更に、各講師には『 卒業試験を控えている塾生さんがいますので、質問等、対応お願いします 』と伝えてありますので、例え講義でやっていない範囲でも、マンツーマンで質問やフォローをしてもらえます。遠慮なく、どんどん質問に行ってください。

 もちろん、一年コースで〝基礎の基礎〟から勉強していくことも、大きなポイントです。卒業試験問題は、ほとんどが国家試験ベースで作成されています。つまり、『 国家試験の〝基礎の基礎〟から勉強すること 』は、『 卒業試験を基礎から理解して解くこと 』にも、十分役立つということ。実際、薬進塾の一年コースで基礎力を身につけた塾生さんが、何人も卒業試験をクリアしています。

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3.〝一人で勉強することができる能力〟を育む、指導とカリキュラム。

 昨今は、一人で勉強できない学生さんが増えています。試験対策の勉強は、一人で進めていくことが基本です。一人でも勉強できる。これができなければ、ウチに帰って勉強する…なんていうことは当然できませんよね?よく『 ウチでは勉強できなくて… 』という学生さんがいますが、そのほとんどが一人で勉強することができないことが原因です。自分で自分を管理して、自分のペースで、自分がやるべき勉強を進めていく。これは、試験対策を進める上での基本です。『 周りに誰かいなければ、勉強できない 』これでは、試験対策も何もあったものではありません。

 試験対策を進めていくためには、まず、一人で勉強することができる能力を、身につけることが必要です。『 でも、どうやって… 』という方。ご安心ください。薬進塾では、〝一人で勉強することができる能力〟を育むカリキュラムが組まれています。そして、一人でも勉強することができるよう、一人ひとりを指導していっています。合格体験記や合格インタビューにも、『 薬進塾に来て、(一人で)こんなに勉強できるようになるとは思いませんでした 』『 今まで、(一人で)こんなに勉強したことは無かった 』という声は、たくさん上がっています。

 薬進塾では、国家試験合格のための知識だけを与えている訳ではありません。合格するためのノウハウも教え、指導していっています。そのノウハウの1つが、〝一人で勉強することができる能力〟なのです。この能力が無ければ、試験対策は難しいといっても、決して過言ではありません。逆に、自分一人で勉強する能力さえ身につけてしまえば、試験対策は劇的に向上することになります。『 そんなことできるのかな… 』と、ご心配の方。大丈夫です。能力ですから身につければいいだけの話です。そして、薬進塾には、その能力を身につけさせるためのノウハウがあるのです。合格インタビューや合格体験記を読んでいただければ、それが本当であることが、お分かりいただけることと思います。

 特に、一年コースの初めのうちは、〝一人で勉強することができる能力〟を育むことに、かなりウエイトが置かれています。『 自分一人で勉強していくのはチョット… 』という人は、是非、体験してみてください!

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4.〝自ら考える力〟を育む、指導とカリキュラム。

 昨今の国家試験は、〝考えさせる問題〟が増えてきています。増えてきているというよりは、〝考えさせる問題〟は、今後主流となっていくでしょう。今までのような『 過去問題やその類似問題を何度もやる 』『 過去問題を主軸に講義していく 』といった試験対策では、対応できなくなることは目に見えています。本来、こういったやり方は、本当の試験対策の姿ではありませんが…。もちろん、過去問題を覚えたり、その解説の内容を覚えているだけなんていうのも、試験対策ではありません。当然、今後の薬剤師国家試験には対応できなくなるでしょう。

 薬進塾では、『 自分で考えて解く 』ということを、口うるさく指導しています。分からなかったら考えて解く。薬進塾の試験問題のほとんどが、各講師のオリジナル問題であることは、そういった理由からです(ちなみに、薬進塾の問題が『 国家試験より難しい 』と言われているのは、この〝考えて解かせる問題〟のウエイトが大きいことが、理由の一つです)。『 過去問で見たことがない。だから解けない 』『 覚えていない、だから答えが出せない 』では、話になりません。分からないからこそ、自分が理解して身につけた知識から、『 では、どうやって答を導き出すか? 』と、考えて解いていかなければなりません。そして、これがこれからの国試対策でもあるのです。薬進塾では開塾以来、『 自ら考える力が大切 』と、考える力を育む指導とカリキュラムを行ってきましたが…まさに、これからのの国家試験対策は、この通りになったと言えるでしょう。

 一年コースでは、〝基礎の基礎〟から勉強していくと書かせていただきましたが…では、その〝基礎の基礎〟を用いて、どうやって問題を解いていくのか?問題を考えて解く力の育成。これにも力を入れて指導していっていますので、ご安心ください。

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5.時間をかけてしっかりと学んでいくカリキュラム。

 先ほど『 基礎の基礎からやっていったら、国家試験に間に合わないという方がいる 』と書かせていただきましたが…。前述させていただきましたように、今まで国家試験に間に合わなかったことは、一度もありません。では、ものすごいスピードで講義しているのかというと…そうでもありません。むしろ『 こんなペースで、間に合うんですか? 』と、塾生さんから聞かれることもしばしば。そういった事を統合すると、どうやら他所では、基礎を飛ばして、更に講義スピードも飛ばして…といった感じでやっているようですが…。そこまで飛ばさないと間に合わないというのも、如何なものなのかなと思うのですが…。第一、それでは学生さんが、ついてくることができないような…。

 一年コースでは最初は、ゆっくりじっくりと講義を進めていきます。もちろん、国家試験直前になると、それ相応のスピードになりますが、徐々にスピードUPを図っているので、塾生さんの負担になることは少ないようです。そう、一年コースは一番長いコースですから、始めはゆっくり、そして徐々に徐々に時期に合わせた講義スピードになっていきます。時間を有意義に活用して、時間をかけてしっかりと効率的に学んでいくことができる。これが、一年コースの特徴でもあります。

 もちろん、質問にもマンツーマンでしっかりと答えてくれますから、安心してどんどん質問に来てください。『 質問できると聞いていたんですが、質問待ちの人数が多すぎて、順番が回ってこなくて… 』『 質問にいっても、講義中に言っただろと、相手にしてくれないんですよ 』『 質問できる人数が決まっていて… 』なんていう声をよく聞きますが…そんな環境では、試験対策が頓挫してしまうのも当たり前の話。『 しっかりと学んでいく 』ということは、『 自分の分からない所は質問して、しっかりと学力を身につけていく 』ということでもあります。薬進塾は、質問を推奨しています。遠慮せずに、どんどん質問にきてください。全てマンツーマンで、分かるまでしっかりと教えていきますから!もちろん、一年コースの塾生さんが、一番多く質問できる環境にあることは、言うまでもありません。

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6.各コースの中で、一番多く学習指導が行われる。

 まず一年コースの初日は、1日のほとんどを学習指導に当てています。それでも終わらないので、更に週末に残りの学習指導を行います。さらに、毎週、学習指導を行っていきます。マンツーマンの学習指導もあれば、全体を対象とした学習指導もあります。もちろん、学習指導といっても1つだけではありません。復習の仕方、復習ノートの作成、計算克服の学習指導、試験における学習指導、復習が終わらないときの学習指導等、何十種類もの学習指導があります。要所、要所で、必要と思われる学習指導が入ります。

 一年コースは受講期間が一番長いコースです。逆に言うならば試験対策が長くなるからこそ、しっかりとした指導をしていかなければならない。薬進塾では、そう考えています。

  いかがでしたでしょうか?これが、薬進塾の一年コースが他所とは、チョット違う所です。もちろん、他にもたくさん薬進塾ならではの試験対策があります。今まで書かせていただいたのは、ほんの一部にすぎません。それは、合格体験記やインタビューからも、『 如何に、薬進塾ならではの国家試験対策があるか?そして、それが如何に合格することにとって、有益なことなのか? 』お分かりいただけることと思います。

 『 ブランクがあるし… 』『 卒業延期になってしまって、どうすれば… 』『 予備校に何年も行っているけれど… 』『 基礎ができていないから… 』といった人。是非、薬進塾の一年コースに来てみてください。薬進塾の一年コースには、他所にはない、あなたを合格させるためのノウハウとカリキュラム、そして講師陣と学習指導がありますからるのです。そして、それらはきっと、あなたを合格へと導いてくれることになりますから!

 

次のような方、是非、一年コースに来てみてください!

『 ブランクがあって…

『 卒業延期になってしまったけれど、どうすれば… 』

『 予備校生活が長くて… 』

『 色々と予備校に通ったんだけれど、成果が出なくて… 』

『各教科に分からない所が、あちこちあるんで…

『 勉強しているけれど、成績が伸びなくて…

『 勉強のやり方が分からない

『 基礎ができていないから…

旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

分からないところは質問したいけれど…

何からどうやって勉強していけばいいの?

何回も過去問をやっているけど、成果が出ない

覚えることばかりで、もう頭の中は満杯でムリ!

『 一人で勉強できなくて… 』

『 諦めろと言われて… 』

『 考えて解くって…どうすればいいのか… 』

『 やっぱり薬剤師になることを諦めきれなくて… 』

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の一年コースです!あなたを合格させるのは、予備校の知名度でも、大きさでも、偽りの合格率でもありません。合格させるためのノウハウとカリキュラム、そして講師陣と学習指導。これこそが、あなたを合格へと導くためのものなのです。ぜひ、上述したような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!


気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 もちろん、試験対策や勉強に関する悩み事の相談も受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

⏰ まだまだ 間に合います!

『 国試を受けよう 』その時から 試験対策は始まります。

 『 国家試験を受けよう 』そう思ったときから試験対策は始まります。

 現役6年生の方は、6年生になると同時に、卒業試験対策を始めることになります。卒業試験の延長線上に薬剤師国家試験がある訳ですから、『 卒業試験対策を始める 』ということは、自ずと『 国家試験対策を始める 』ということと同義という事になります。

 では、既卒生の方は?やはり、自分の意志で『 国家試験を受けよう 』と思った時点で、試験対策は始まることになると思います。既卒生の中には色々な方がいらっしゃることと思います。中には、薬剤師国家試験から離れてしまった方も…。そういった方は『 やっぱり国家試験を受けよう 』『 もう一度薬剤師を目指そう 』そう思った時が、薬剤師国家試験対策を始める時なのです。

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だからこそ、1日も早く始める試験対策を!

 私がよく話す内容に『 3日間勉強した人と10日間勉強した人では、どっちが有利だと思う? 』というものがあります。まあ全員が『 10日間勉強した人 』と答えるのですが…。その答を受け『 どうしてだと思います? 』と再び問いかけると…やはり全員が『 そりゃあ、長く勉強しているから 』と答えます。そう、誰もが長く勉強した方が、試験対策にとって有利であることは知っているのです。だったら、1日でも早く試験対策に取り組んだ方がいいのではないでしょうか?強要している訳ではありません。でも、誰もが口をそろえて『 長く勉強している方が試験対策には有利だ 』と言っているのです。ということは…やはり、1日でも早く試験対策に取り組んだ方がいいということなのです。

 『 もう始まっているから… 』と講座を受講することに、二の足を踏んでいる人もよくいますが…講座が始まっていようとも、1日でも多く…イヤ始まっているからこそ、1日でも多く受講して、差が開かないようにすることが大切なのです。1日でも多く勉強する。そして、既に試験対策に取り組んでいる人達との差が、大きくならないようにする。そのためにも、1日でも早く試験対策に取り組むことをお勧めします。

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間に合わせるには…やはり質問で学力を補うことがベストです。

 『 間に合うかどうか… 』と一口に言っても、色々ありますが、『 卒業試験に間に合うかどうか… 』『 国家試験受験に間に合うかどうか 』が一番多いかと思いのではないでしょうか?もちろん他にも『 途中入塾したけけど、皆に付いていくのに、間に合うかどうか… 』 『 ブランクがあるけど、講義内容に追いつくのに、間に合うかどうか… 』 というように、色々な『 間に合うかどうか… 』があるのですが…。

 もちろん、それぞれの『 間に合うかどうか… 』を解決するための方法は、やはりそれぞれあるのですが、共通している解決方法が一つあります。それは『 間に合わせるためには質問する 』ということ。分からないことがあったら質問する。皆がやっている内容で、分からない所があったら質問する。講義内容で、理解できないことがあったら質問する。卒業試験に関することで、今一つだなと思うことは質問する。そうやって、質問することによって1つ1つ解決していくことが、〝間に合わせること〟への一番の近道になります。質問が出来なければ…自分で何とかするしかありませんが、それでは心細いのは確かですし、果たして間に合うのかどうかも疑問です。自分の分からないこと、理解できないこと、場合によっては悩みや不安も質問によって解決していく。これが〝間に合わせるためには、大切な事なのです。もちろん、そのためには〝 一人ひとりが、しっかりと質問できる環境〟 が不可欠となることは言うまでもありません。

 もちろん、勉強のやり方も『 どうやって… 』と質問して、学習指導を受けるのが最善であることは言うまでもありません。効率よく試験対策を進めていくには、学習指導は欠かせないものなのです。

 薬進塾は少人数制。さらに、質問することを推奨しています。質問できる環境が整っていることは、言うまでもありません。〝間に合わせるため〟にも、どんどん質問に来てください。

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『 間に合うかな? 』と思っている、こんな方は…

 ① 卒業試験…チョット危なさそうな…。

 ② もう始まっているのに、途中から行っても…。

 ③ やっぱり、国家試験を受けよう。

 ④ 卒業試験も終わり、卒業の目処がついた。

 ⑤ 今からでも大丈夫かな…。

 ⑥ 皆、試験対策を始めているけど、出遅れたかな…。

 ⑦ どうも試験対策の講義に付いていけていないような…。

 ⑧ 受講料が…。

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① 卒業試験…チョット危なさそうな…。

 『 卒業試験がチョット危なさそうな… 』と来られる方は、決して少なくありません。卒業試験と一口に言っても、その範囲は膨大なものである場合が多いようです。自分一人で勉強はしてきたものの、どうも今一つ追いつけていないような…。大学で予備校等の講義が入ってはいるものの、聞いていても今一つ理解が乏しいような…。そんな状態からか、結果も今一つ…。そういった方が、途中入塾という形で要点コースに来るパターンが増えてきています。 

 薬進塾は少人数制ですので、そういった方にも『 その塾生さんに合わせた卒業試験対策 』を指導しています。マンツーマンでの質問応対で、しっかりとフォローしていきますのでご安心ください!もちろん、何人もの卒業試験合格者を出してきた実績も十分あります。『 卒業試験どうしよう… 』という方も、遠慮なく来てください!諦めるのは、まだまだ早すぎますよ!

 

② もう始まっているのに、途中から行っても…

 薬進塾では途中入塾者を、受け入れています。受け入れているということは、『 途中入塾者に対して、しっかりとフォローするシステムと環境がある 』ということです。ただ単に、途中から加わってもいいですよ…だけでは意味はありません。受講できなかった講義を、どうフォローすればいいのか?それが大切なのです。そういったサポートもしっかり行っていますので、ご安心ください。各講師には途中入塾であることを伝えてあり、その旨フォローするよう伝えてありますので、安心して講義に臨んでください。『 もう始まっているから… 』で諦めてしまうには、まだまだ早すぎますよ!

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③ やっぱり、国家試験を受けよう。

 前述したように、『 受験しよう 』と思った時から、試験対策は始まります。『 受けよう 』と思ったなら、その時が試験対策を始める時です。『 受験しよう 』と思ったのなら、早速行動してみることがBESTです。1日でも早く始める方が、試験対策には有利に決まっています。試験対策への取り組みは、早ければ早いほど、いい結果が出るのですから!まずは、受けるための第一歩を踏み出すべきです。

 薬進塾には『 国家試験を受けよう 』と、仕事を辞めて試験対策に取り組み、合格していった塾生さんが、たくさんいます。もちろん、今年度も数名の塾生さんが仕事を辞めて、試験対策に臨んでいます。同じ思いの塾生さんと、一緒に合格を目指してみませんか?『 受けよう 』と思った気持ちを捨てるには、まだまだ早すぎますよ!

◎ Y大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾の一年コースに入塾し、5回目の
 受験となる102回の国家試験にて、見事、合格を掴みとったO君の合格インタビューも、ぜひ、
 ご参照ください。

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④ 卒業試験も終わり、卒業の目処がついた。

 となると、後は国家試験合格を目指すのみです。卒業試験対策で培った学力を活かすためにも、すぐに国家試験対策へとシフトしましょう。

 『 卒業試験では、過去問を覚えただけだから、学力が… 』という人も御安心ください。せっかく過去問に一通り手をつけ、それ相応の知識がある状態ならば、後は『 何故、その答えなのか? 』『 何故、そうなるのか? 』といった理由から理解していけばいいだけの話です。薬進塾の講義では、『 何故、そうなるのか? 』といった理由から講義していきます。ただ『 覚えておいてください 』で済ませてしまう講義では、過去問で覚えた知識は活かされません。薬進塾の熟練した講師陣の講義を受講し、今ある知識を定着させ、基礎的な学力をしっかりと身に付けてみてください。まだまだ、学力を伸ばすことはできますよ!

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⑤ 今からでも大丈夫かな…

 要点コースでは、国家試験範囲の中から、合格ラインをクリアするのに必要な要点を絞って、『 何故、そうなるのか? 』といった観点から講義していきます(これができるのも、熟練した講師のなせる業です)。もちろん、要点コースといえど 基礎→標準→応用 と進んでいきますすので、『 基礎が無くて… 』という方も、安心して受講することができますので、ご安心ください。是非、薬進塾の熟練講師陣の講義を受講してみてください。今からでも大丈夫。まだまだ間に合いますよ。

 要点コースの合格体験記にも、色々と詳細が書かれていますので、是非、〝👶 2年間のブランクの後、薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を送り合格したAさんの合格体験記!〟をご一読いただけましたらと思います。

 『 1日でも早く 』という人には、どの講座でも途中入塾がBEST!1日でも早く試験対策に取り掛かることが、試験対策において有利であることは前述した通り。もちろん、薬進塾の途中入塾者に対するフォローも、前述のようにバッチリです。受講料は日割りになりますし、受講できなかった分の資料も全てお渡しいたしますので、ご安心ください

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⑥ 皆、試験対策を始めているけど、出遅れたかな…。

 出遅れたかな…と感じても、まだまだ遅れを取り戻すことはできます。そのためにも、効率のいい講義が必要になってきます。前述のように、薬進塾の要点コースは、合格ラインをクリアするのに必要な要点を、『 何故、そうなるのか? 』といった観点から講義していきますので、効率のいい講義スタイルとなっています。

 当然のことながら、『 遅れているな 』と感じている部分に関しては、いつでも質問で対応することができます。薬進塾では質問を推奨しています。もちろん、全てマンツーマン対応です。『 遅れているな 』『 分かっていなかったな 』と感じたら、いつでもすぐに質問に来てください。出遅れを取り戻す…大丈夫、まだまだ間に合いますよ。

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⑦ どうも試験対策の講義に付いていけていないような…。

 大学で試験対策の講義が入っていたりしますが…どうも、その講義を聞いていても手応えが今一つ…。そういった人は少なくありません。

 大学に入る予備校の講義には、時間の制限というものがあります。時間をかけて、基礎から理解するような講義をするには時間が足りないのが現状です。その結果、『 基礎的なことは理解して身に付いている 』ことを前提として、講義が進められていくことになります。基礎学力がある程度身に付いている人なら、そういった講義についていくことも可能でしょうが、それ相応の学力が身に付いていない人にとっては…どうも講義に付いていけない、講義を聞いていても手応えが今一つ、という状況になってしまいます。こういった不安は、往々にして試験対策の日々の中で大きくなっていくモノ。ひいてはそれが『 間に合うのだろうか… 』といった不安を誘導することになってしまいます。

 『 間に合うのだろうか… 』といった不安が出る前に、ある程度の基礎学力を身に付けることが必要になります。そのためには、やはり『 何故、そうなるのか? 』といった観点からの講義が不可欠となります。一見、時間がかかるようですが、そこは薬進塾の熟練した講師が、効率良くしっかりと教えていきますのでご安心ください

 薬進塾ではどの講座も 基礎→標準→応用 と進んでいきます。講座期間が一番短い、要点コースも当然、この流れで進んでいきますので、『 基礎が無くて… 』という方も、安心して受講できます。

 もちろん、既に『講義を聞いていても手応えが今一つで…間に合うのだろうか… 』といった不安が出てしまっている方も大丈夫!学力が今一つ足りないのなら、学力を身につければいいだけの話です。効率のいい講義と質問対応で、足りない学力をしっかりと補っていけばいいのです。まだまだ、諦める時期ではありませんよ!

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⑧ 受講料が…。

 『 予備校で勉強したいけど受講料が… 』という人。まだまだ諦めるのは早すぎます。受講料を〝奨学金〟という形でサポートしてくれる薬局さんがあるのをご存知ですか?せっかく、『 薬剤師として働くために国家試験を受験しよう 』と決めたのに、資金面の都合でその火を消してしまうのは、もったいない話だとは思いませんか?もちろん、資金面は重要な問題です。そこで、薬進塾では『 ウチで薬剤師として働いてくれる方には、奨学金を支給します 』という薬局さんを紹介しています。どの薬局さんも、薬進塾が自信を持って紹介する薬局さんです。奨学金返済を個人の都合に合わせてくれたり、中には返済不要の薬局さんも。まだまだ諦めるのは早すぎます!ぜひ、奨学金をサポートしてくれる薬局さんの話を聞いてみてください。

※ 『 👛 受講料のご相談、承ります 』のページにも詳細が掲載されています。ご参照ください。

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まだまだ間に合います。

 どうでしょうか?まだまだ諦めることはない、まだまだ間に合うんだということが、分かって頂けましたでしょうか?

 薬進塾では『 こんな成績なら、国家試験は諦めた方がいい 』だとか『 この問題ができないなら、受けるのはやめた方がいい 』といった言葉は、絶対に口にしません。何故なら…国家試験は最後の最後まで諦めてはいけないからです。最後の試験の『 試験終了です 』の声がかかるまで、決して諦めてはいけないのです。

 まだまだ間に合います。『 こんな成績なら… 』だったら、今から成績を上げればいいだけの話です。『 この問題ができないなら… 』だったら、その問題をできるようにすればいいだけの話です。どうして、それが国家試験を諦める理由になるのでしょうか?大体…それをサポートするのが講師の務めではないでしょうか?自分の仕事が何たるかも分からず、講師が『 こんな成績なら… 』『 この問題ができないなら… 』なんていう言葉を口にすること自体、おかしいことだと思いませんんか?そんな理不尽な言葉で、国家試験を諦めてはいけません

  国家試験では何が起きるか分かりません。前述のよう、最後の試験の『 試験終了です 』の声がかかるまで、決して諦めてはいけないのです。諦めるような言動をする人間の言葉など、信用する必要は全くないのです。まだまだ間に合います。それは、やり方なのです。そして薬進塾には、そのやり方があります。決して諦めずに、国家試験受験を貫徹して下さい。そして、薬剤師免許をその手にして 下さい。薬進塾はそれを最後までサポートしていきます。

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不安な人…いつでもご相談ください!

 『 間に合うだろうか… 』こんな不安をお持ちの方は、多いことと思います。国家試験を受験すると決めたら決めたで、色々な不安が出てくるのも事実です。

 ♦ 予備校に通いたいけど、途中から行っても…。

 ♦ 卒業試験、大丈夫だろうか?

 ♦ 今から始めても間に合うかな…。

 ♦ 国試対策の講座を受講していても、今一つ分からない…。

 ♦ 皆と比べて遅れているような…。

 ♦ 答を覚えているだけで、理解できていないのが心配…。

 ♦ 覚えろ、覚えろで、覚えきれない…。

 ♦ どうやって勉強していけばいいのか分からない。

 ♦ 運良くここまで来たけれど、学力は付いていない…。

 ♦ 予備校には行きたいけれど、受講料が…。

 ♦ 国家試験を受験しようと思っているけれど、何をどうすればいいのか…。

 上記は一例ですが、他にも色々な不安や悩み事があると思います。薬進塾では、そんな不安や悩みをお持ちの方に対し、いつでも相談を受け付けております。指導歴豊富な塾長自ら、マンツーマンでご相談に応対させていただきますので、ご安心ください。

 もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。遠慮なく連絡いただけましたらと思います。『 子供には内緒なんですが… 』といった相談も増えています。親御さんの方が心配になって来られるというパターンもよくある話です。気軽にご相談ください。

◎ 相談が混みいっております。できましたら、事前にアポイントを取って来塾されることを、お勧めします。


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🎵 薬進塾の半年コースは、ここがポイント!

薬進塾の半年コースは、ここがポイント!

 半年コースに関しましては、『 🌻 半年コース  紹介  』に詳細が書いてありますが…。ここでは半年コースのポイントについて、チョット記載したいと思います。『 半年コース、どうしようかな… 』と思っている人。まずは、こちらのページからご参照ください!

 

◎ 半年コースの講義の流れ。

 

1.ベテラン講師による講義

2.講義翌日の復習テスト及び解答・解説

3.マンツーマンでの質問対応

4.随所に入る学習指導

 

1.ベテラン講師による講義

 薬進塾講師の平均講師歴は数十年になります(講師歴12年が最短)。どの講師も、国家試験対策に長く携わっている講師ですから、その講義は語呂合わせや『 覚えておいてください 』『 ここに線を引いておいてください 』で済ませてしまうような講義とは、一線を画しています。『 何故、そうなるのか? 』からしっかりと教えていく講義は、確実にあなたの学力を育む講義になるでしょう。基礎からしっかり講義していきますので、学力に自信がない人もご安心ください。半年コースも国家試験対策である以上、基礎からしっかりと講義をしていくのは当然のことです。どの講師も『 塾生さんがついていける講義を… 』と、日々、講義を改良していっているのは、まさにベテランだからこそ成せる業です。

 『 時間がないから… 』という理由で、線引き講義や語呂合わせを連呼するような講義をするのではなく、『 時間がないからこそ、どうすれば大事な部分を効率よく教えていくことができるか? 』と、毎回講義を考えて組み立てているのが薬進塾の講師です。どの講師も、同じ講義をただ繰り返すのではなく、講義に関する勉強を怠たらず、常に新しい講義を組み立てていっています。それが、本当のプロの講師なのです。当然のことながら、プリントも毎年、新しいものを作成して講義に使用しています。

 もちろん、どの講師も塾生さん対し、平等に接することは言うまでもありません。薬進塾では講師・職員一同、特定の塾生さんにだけ対応が違う(懇意に接する、ぞんざいに接する等)ということは、一切ありませんのでご安心ください。

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2.講義翌日の復習テスト及び解答・解説

 講義翌日には、講義内容の復習テストが実施されます。問題は、ベテラン講師が作成したオリジナル問題。塾生さんからは『 国家試験よりも難しい 』と声が上がっていますが、それもそのはず。ベテラン講師陣が『 こういう風に問われるだろう 』『 こういった目線で出題されるだろう 』と、これからの国家試験を推定して作った〝考えて解く問題〟がメインの試験ですから、難しいのも当然の話。大切な部分をしっかりと捉え、そこから考えて答えを導き出す問題は、なかなか大変なもの。しかし、復習テストは国家試験の練習でもあります。大変かもしれませんが、それをこなして学力をつけていかなければなりません。力をつけるためにも、国家試験を想定した問題で腕試しをすることも、合格するためには大事なことなのです。

 もちろん、各講師が作成した解答・解説も配布されます。分からなかった問題や今一つ理解できていない内容も、しっかりとフォローしていくことができますので、ご安心ください。

 ちなみに…解く塾生さんも大変ですが、作成する講師陣もなかなか大変なのは言うまでもありません。国家試験の過去問題を並べた試験を作った方が楽かもしれませんが、それではこれからの国家試験に対応できる学力をつける練習にはならないといっていいでしょう。講師が手を抜くということは、学生さんの合格の足を引っ張ること以外の何物でもありません。

 『 過去問は大切なんじゃないですか? 』という人。確かに過去問は大切ですが、過去問には過去問の勉強方法というものがあります。ただ闇雲にやればいいという訳ではありません。薬進塾は、そこの所も十分考慮して、効率よく過去問題を勉強していくカリキュラムになっていますので、ご安心ください。

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3.マンツーマンでの質問対応

 講義内容に対して疑問が生じることは、悪いことではありません。むしろ、当たり前の話なのです。人それぞれ観点や考え方は異なるもの。もちろん、学力や理解力のバックグラウンドも様々です。99人に通じても、1人には通じない…そんなことは当然の話なのです。だからこそ、講義終了後の質問は必須なのです。どうしても分からない、今一つ理解できない、そういった〝講義での消化不良〟は解消していかなければなりません。それには、講師に直接質問するのが一番効率よく、そして効果的な方法なのです。だからこそ、薬進塾では質問を推奨しているのです。『 そんなの国家試験に出ない 』と話を濁すような講師は一人もいません。『 講義中に言っただろ 』と突き放す講師もいません。『 忙しいから後で来て 』と見放す講師もいません。どの講師も、皆、しっかりと質問に応対してくれますから、遠慮なくどんどん質問にきてください!

 もちろん、講師がいなくても質問に応対してもらえるシステムが、薬進塾にはあります。講師がたくさんいても、質問に答えてもらえなければ、いないのと変わりありません。『 質問したいと思った時が、一番、学力が身に付きやすい時 』です。いつでも、質問を受け付けていますので、遠慮なくどんどん質問に来てください。

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4.随所に入る学習指導

 国家試験対策は長丁場です。だからこそ、効率のいい勉強が求められます。『 なんでもかんでも暗記する 』『 過去問題やその類似問題をひたすらやる 』などと言ったやり方では、残念ながら学力はつかないでしょう。

 『 でも、効率のいい勉強って言われても、どうすればいいのか分からないし… 』という人は少なくありません。そういった塾生さんのために、学習指導があるのです。薬進塾の学習指導は、学習指導歴数十年の実績ある講師です。さらに、様々な試験対策で学習指導をしてきた経験がある講師です。『 復習は早めに… 』『 過去問は大事ですから… 』などといった誰もが分かることを話すだけだったり、『 インプットとアウトプットでは… 』と、そこら辺の勉強本に書いてある内容を話す〝偽物の学習指導〟とは、訳が違います。『 具体的に、どう勉強していくのか? 』これをマンツーマンで指導していくのが、本当の学習指導です。もちろん、学習指導は一度やって終わりではありません。マンツーマンの学習指導や、塾生全員対象とした学習指導は、国家試験直前まで行われます。学習指導は、『 学習指導をやった 』という既成事実を作るために行われるのではなく、『 塾生さんに勉強のやり方を身に付けてもらう 』『 効率よく学力をつけてもらう 』『 勉強への疑問点・不安点を解消する 』ために行われるのです。ですから、個人的な学習指導はいつでも受け付けています。遠慮なく指導を受けに来てください。

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少人数だと、自分の好きなように行動できます。

 一人で勉強したい人は、一人で勉強する。質問したければ、質問したい時に、質問する。自習したいなら、自習する。帰りたいなら帰る。休み時間は、自分の好きなように行動する。トイレに行きたい時に、トイレに行く。一人になりたい時は、一人になれる。

 当たり前のような話ですが、人数が多くなると自分の好きなように行動できなくなるのも事実です。変な人間関係に縛られたり、自分の思うように行動できない。人数が多くて、やるべき行動がとれない。実際、そういった声は少なくありません。『 自分は、こうしたいのに… 』と思っても、思うように行動できない…。ただでさえ不安が募る試験対策の日々。なのに、自分の思い通りの行動をとることができない…。こんな状況が、試験対策にとって良い影響を与えるはずがありません。精神的にも参ってしまう要因になることも、間違いありません。

 薬進塾は少人数制ですので、変な人間関係に煩わされることがありません。塾生さんは、皆、自分の好きなように行動しています(もちろん、常識的範ちゅうで…)。それに対してとやかく言う人間もいません。一人ひとりが、自分の思い通り、自由に行動することができる。だからこそ、精神的な負担がない。これは、長い試験対策を送る上でも重要なことです。もちろん、試験対策だってはかどるに決まっています。少人数制である薬進塾には、そういった環境があるのです。そういった環境で、試験対策を行ってみませんか?そちらの方が、落ち着いて試験対策に臨むことができるのですから…。

 チョット話は変わりますが…よく聞かれるのが『 ウチ(自分の出身大学)の塾生さんはいらっしゃいますか? 』といった内容。どうも、自分の大学の塾生さんがいるのが、今一つ、気になっているようですが…。薬進塾では、塾生さんの出身大学等に関してましては、一切公表・掲示しておりません。もちろん、他の塾生さんに話すこともありません。ですから、安心して講義を受けてください。中には『 あの人、見たことある… 』という場合もあるようですが…少人数制の場合、あえて本人が関わろうとしない限り、交流が生じることはないようです。もちろん、講師・職員は日々声をかけてくれますが、塾生さん同士の交流に関しましては、塾生さん本人が選択しているようです。仕切る人がいたりすることもありませんし、変な同調圧力も存在しません。これも、少人数制ならではの環境なのです。

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他にも、こんな所が特徴です。

・ 塾生さんのフルネーム、出身大学が分かるような掲示は一切ありません。

・ 個人の成績を掲示することは一切ありません

 (学籍番号等で掲示することも一切ありません)

・ 少人数制の教室ですので、黒板が見えない、講師の声が聞こえないということが

 ありません

・ 個別の机・イスですので、落ち着いて受講することができます

 (隣の人が気になりません)。

・ 少人数制の教室ですので、隣の机との間には十分なスペースがあります。

 机と机の間は、人一人が十分通れるスペースになっています

・ 何かあるたびにテスト、テストと、テスト漬けにするようなことはありません。

・ 模擬試験の結果は、全てマンツーマンで面接して指導していきます。

・ いつでも、質問を受け付けています。いつでも、学習指導を受け付けています。

・ 休み時間中に、塾生さん全員が対応できるだけのトイレの数を設置しています。

・ トイレは教室を出てすぐの所にありますので、講義中もすぐにトイレに行くことが

 できます。もちろん、講義中でも自由ににトイレに行くことができます。

・ トイレにはペーパータオル、液体ハンドソープが常備されています。

 更に薬進塾の関係者以外は立ち入ることができません。

・ 教室・講師室には、様々な国家試験対策の参考書や過去問集が置いてあります。

 もちろん、閲覧は自由です。貸し出しも可能です。

・ 参考書の制約はありません。どの参考書を使用して勉強するかは自由です。

・ 勉強以外の相談(日々の不安等)にも応対します。遠慮なく相談に来てください。

・ 月一回、座席替えがあります。体調等で座席に希望がある場合は、遠慮なく

 ご相談ください。もちろん、成績で座席を決めるようなことはありません。

 他にも〝薬進塾ならではのいい所〟が、たくさんありますので、ぜひ『 🌻 半年コース  紹介  』のページもご参照ください。

もちろん、相談は随時受け付けておりますので、『 チョット、話を聞いてみたいな…  』

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🙋 薬進塾では、質問を推奨しています!

試験対策に必要なのは、質問できる環境があるかどうかです。

 わからなければ、人に聞くことである。

松下幸之助(パナソニックの創設者)

 

 分からなければ、質問すればいいだけの話です。

   薬進塾で推奨していることは『 分からなかったら質問する 』こと。これは、何度も何度も塾生さんに伝えていることです。講義を聞いていて、分からないことや疑問点があるのは、おかしいことではありません。それは、人それぞれ考え方や見方が違うからです。もちろん、学力のバックグラウンドも一人ひとり異なります。日常生活においてでさえ、同じことを言っても受け取り方が違ってくるように、当然、講義においてもそれは十分に起り得ることです。ですから、講義を聞いていても疑問点や分からないことは出てくることは、至極当然の話なのです。あなた一人だけが分からないことがあるのも、当然のことなのです。だから、質問に行く。これも、受講している以上、当然の行動と言えます。一人で勉強していたけれども、分からないことがある。だったら、それを解消するために質問に行けばいいだけの話です。もちろん、マンツーマンで一人ひとりに応対していきますので、ご安心ください。

 

質問することも受講の一環

 薬進塾では『 講義に関する質問に応対することも、講義の一環である 』と考えています。前述のように、塾生さん一人ひとり、考え方や見方が違う訳ですから、受講していても分からないことや疑問点が生じるのは当たり前のことです。そして、それに応対することも、これまた当然の話です。『 たとえ講義中の内容であっても、分からないことや疑問点を消化することが〝受講する〟という行為である 』。薬進塾では、そう考えています。〝受講する〟という行為には、〝(講義中の分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟という内容も含まれています。だからこそ、薬進塾では『 分からなかったら質問する 』これを推奨しているのです。同じ講義を受けても、一人ひとり疑問点が違うのは当たり前の話すです。だからこそ、〝一人ひとりの質問も、一人ひとりの受講には欠かせないこと〟として捉えています。もちろん、一人ひとりの質問に対し、しっかりと応対しているのは言うまでもありません

 

いつでも質問できる環境があります。

 講義直後の質問はもちろんのこと、例え担当講師がいなくても、質問できるシステムが薬進塾にはあります。『 講師がいないから、質問できない… 』ということは一切ありませんので、ご安心ください。今までも大勢の塾生さん達が、このシステムを使って、質問したいとき、疑問に思ったとき、質問をして分からないことを解決し、学力を身に付けていっています。『 講師がいないから質問できない 』といった苦情が来たことは、開塾以来一度もありません。いつでも気軽に質問できる環境、そして、いつでも質問に答えてもらえる環境が薬進塾にはあります。そして、これが試験対策においては必須の要因であることは言うまでもありません。一人ひとりが、質問したい時に質問できる環境 が、薬進塾にはあります。だから、一人でも、何の気兼ねもなく質問することができるのです。

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薬進塾では座って質問します。

  写真を見てもらってもお分かりいただけますように、薬進塾では塾生さんは座って質問します。薬進塾には、質問する塾生さん用のイスが用意されています。質問に行くと、講師自らそのイスを出してくれる場合もあります。何故、イスが用意されている、すなわち座って質問できる環境になっているのでしょうか?それは、落ち着いて質問できるようにです。もちろん、質問される講師も、同じ目線の方が受け答えしやすく、説明しやすいからです。立ったまま質問するのでは、学生さんも今一つ落ち着きません。せっかく質問に行ったのに、落ち着いて質問できないようでは、意味はありません。

 もちろん講師も、受け答えする学生さんと違う目線では、説明し難いに決まっています。質問は講師と塾生さんのコミュニケーションです。お互いに同じ目線で、横に座って対応するからこそコミュニケーションが成り立ちます。だからこそ、信頼関係も築けるのです。信頼関係のある質問が、どれほどの効力を発揮することになるのかは、あえて言うまでもないことと思います。だからこそ薬進塾では、塾生さんが座って質問できるよう配慮しているのです

 質問を推奨している薬進塾だからこそ、質問することに対して、ここまでの配慮を考えているのです。

 

一人ひとりの質問に、講師はしっかりと応対します。

 『 しょうがない質問なんですけど… 』と言う塾生さんに対しては、『しょうがない質問なんてないよ 』と言ってます。『 こんなこと質問するのは… 』という塾生さんに対しては、『〝こんなこと〟なんて卑下する質問はないよ 』と言います。どういう訳か、質問することに対して『 自分の質問はしょうがない質問、低レベルの質問 』と、謙遜な態度の塾生さんが多いようですが…。何度も書かせて頂きますが、人それぞれ考え方や見方が違う訳ですから、分からないことや疑問点があるのは当たり前の話。その内容に対し、引け目を感じることなど一切ありません。前述のように、一人ひとり受け止め・捉え方は違う訳ですから、質問しなければわからないことが出るのは当たり前の話なのです。

 何故、質問をするのに謙遜な態度の塾生さんが、多くなってしまったのでしょうか?その背景には『 (以前通っていた予備校で)質問に行ったら、「 しょうがない質問するな 」「 そんなこと質問するな 」といった内容を言われて… 』といった経験があるようです。質問に言った学生さんに対し、そういった内容の言葉を使うことは、チョット理解し難い応対だと思うのですが…。『 例えどんな質問であろうが、学生さんの質問には全て答える 』これが、講師の仕事ではないでしょうか?質問することは悪いことではありません。むしろ、受験生としては当たり前の姿勢です。だからこそ、質問を推奨しているのです。講師に遠慮することなく、どんどん質問に来てほしい。塾生さん達には、そう指導しています。

 もちろん、どんな質問にも答えてくれるのが、薬進塾の講師です。ただ講義を行うだけ。それでは、講師の仕事とは言えません。講義中の分からないことや疑問点にも、応対する。これが講師の仕事であり、前述のように、その応対も含めて講義というものになる。それが薬進塾の考えです。

 『 質問に行ったけれども「 講義中に言っただろ 」と、質問に答えてくれなかったです…』という話もよく耳にします。講義中に説明しようが、その内容が分からないということは、前述のようによくある話です。さらに気になるのは…この言い方には、どこか『 質問に行った学生さんが悪い 』ようなニュアンスが含まれているのような気がするのですが…。『 ちゃんと聞いていない方が悪い 』確かにそういう場合もあるかもしれません。しかし、そんなことも日常生活においては、誰にでもあること。そういったことも含めて、質問を受け入れるのが講師という仕事ではないでしょうか?ついでに言わせて頂くならば…『 講義中に言っただろ 』とはおっしゃいますが、その講義が分からないから質問に行ったのではないでしょうか?つまりは、その講師の腕の問題…ということになると思うのですが…。少なくとも、我が薬進塾の講師は全員、そのように考えています。

 

講義は塾生さんとのコミュニケーションという考え方

 講義というものはコミュニケーションです。講義は、講師と塾生さんのコミュニケーションである。薬進塾では、そう考えています。もちろん、質問も講義の一環と考えていますから、質問も講師と塾生さんのコミュニケーションであると考えています。コミュニケーションの中から、信頼関係というものは生まれてきます。だからこそ、予備校での長い試験対策の中では、講師・職員・塾生のコミュニケーションというものは、欠かせないものになってきます。質問に答えないということ。質問できないということ。それは、コミュニケーションを断っているということではないでしょうか?『 そんなの国家試験に出ない(どうして、そんなことが言いきれるのかも疑問なのですが…) 』、『 講義中に言っただろ 』、『 そんな質問するな 』とコミュニケーションを断ち切られ、放り出された学生さんは、どうすればいいのでしょうか?質問できない環境に一人残された学生さんは、どういう気持ちでしょうか?そういったことを考えれば、質問に答えない、質問に対し不相応な態度をとる、そういったことはできないと思います。講義は、一人ひとりの塾生さんとのコミニケーションである。薬進塾にはそれがあります。だから、一人でもしっかりとした試験対策を行っていくことが出来るのです。

 

一人でも質問に来てください。

 質問する内容は、当然ながら一人ひとり異なってきます。ところが…一人では質問できない、誰かと一緒でなければ行動出来ない。昨今、そういった学生さんが増えてきているようなきがします。私の知人が勤めている大学受験予備校では、学生さんがひっきりなしに質問に来るそうです、もちろん一人で。高校生がそういった姿勢なのに、いい大人の、しかも国家試験受験生が、そのような状況というのは、チョット困ってしまう状況だと思うのですが…。基本的に、質問とは『 自分だけのもの 』です。確かに他の人の質問が、自分にとっても有意義である場合もあります。しかし根本的に、質問というのは自分一人のものであり、自分一人でいくものです。自分で分からないことは、自ら質問に行く。それが、受験生には相応しい行動なのです。

 仲のいい学生さんでなければ、質問に答えてくれない講師がいる。だからその講師に質問に行くときには、その講師と仲のいい学生さんと一緒に質問に行かなければならない…冗談のような話ですが、こんな話もよく耳にします。講義というものが、コミュニケーションであると考えれば、このようなことは絶対あり得ないことだと思うのですが…何とも嘆かわしい状況です。一人で質問に行くことが出来ないような環境では、質問に応対しているとは言えません。大体…質問に答える学生さんと、質問に答えない学生さんを区別しているという時点で、おかしい話だとは思いませんか?もちろん、薬進塾ではそのようなことは一切ありませんので、一人でも遠慮なく質問に来てください。お待ちしていますよ。

 

質問できる環境があるのか?

 質問に行っても長蛇の列で質問の順番が回ってこない…。順番が回ってこないので、質問をあきらめてしまう。これも、よく耳にする話です。〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟で、インタビューに応えてくれた塾生さんも『 (前に行っていた予備校では、質問は)ほとんど出来なかったですね。~ 中略 ~ 結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って 』と話しています。〝受講する〟ということには、〝(分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟ということも含まれていると、前述させて頂きました。ということは…質問できないということは、『 受講が完結していない 』、すなわち〝中途半端な受講〟、ということになってしまうことになります。不完全なものは、いくつ集まっても完全なモノにはなりません。一つ一つの講義を、大切にしていく。一つ一つの講義を、しっかりと完成させていく。これは、試験対策における必須条項です。そして、講義を完成させるためにも、質問することが如何に大事なことなのかが、お分かり頂けることと思います。一人でも質問できる環境があること。これは試験対策においては、必須事項なのです

 学生さんを勧誘するときは『 質問できますよ 』と言っていたのに…実際は質問できない、質問に答えてもらえない。〝釣った魚に餌をあげない〟ともいえるような対応。これでは、国家試験対策が八方ふさがりになってしまうのも、致し方がない話だと思います。

 

〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である。

 質問にも、上手い・下手があります。最初のうちは、誰もが質問が下手なのは当たり前。ですから、講師側から見た場合『 何が質問したいのかな? 』、『 どうして、そう考えるんだろう? 』、『 何で、そんなことを質問するのだろう? 』等、初めのうちは、そういった質問がほとんどです。もちろん『 下手な質問=悪いこと 』ではありません。最初のうちは、誰もが質問の仕方は下手なのです。そして、どんな質問にも応対するのが講師の仕事ですから、そういった質問にも、しっかりと応対することは言うまでもありません。

 実は我々講師陣は、そういった質問から、塾生さんが何を考えているのか、どういう考え方をしているのかを判断し、プリント作成や講義を組み立てていっています。ですから、塾生さんの質問というのは、我々講師陣が講義を組み立てたり、プリントを作成するためには、欠かせない〝材料〟なのです。そういう意味合いからも、塾生さんにはどんどん質問に来てもらいたい。『 いい講義、いい教材を作るためには、塾生さんの質問が必要 』これが、講師陣の本音でもあります。

 最初のうちは、誰もが質問は下手…。しかし、何度も質問をしているうちに、質問が上手くなってくることも事実です。以前いた塾生さん(男性)ですが…毎回質問に来るのはいいのですが、どこか質問の内容がトンチンカン。もちろん、しっかりと応対していたのですが…。毎日、質問に来ているうちに、徐々に質問の内容が変わってきたのです。要領を得ているというか、要点にヒットするような内容の質問が増えてきました。そのうち、どの講師も『 彼はいい質問をするよなぁ 』と思うようになり…しまいには『 おっ、鋭いな 』とも思えるような、しっかりと的を得た、それでいて講師も気がつかない視点からの質問をするようになったのです。そして、質問の質が良くなるに従い、彼の成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになりました。

 そう、質問するという行為は、単に『 分からない知識を補充する 』ということだけではなく、『 自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う 』事でもあるのです。その詳細につきましては、おいおいブログ等でお話ししたいと思っていますが…。『 〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である 』ということは、しっかりと理解しておいてほしいと思います。逆に…質問しないということは、成績を向上させるチャンスも失っているということになります。この事も、しっかりと把握しておいて頂きたいと思っています。

 ちなみに、薬進塾では〝質問に関する学習指導〟も行っています。『 質問が下手だから… 』なんて悩んでいる方もご安心ください。一人でも、どんどん質問に来てください。

 

もちろん、今年度も…。

 何人もの塾生さんたちが、毎日のように入れ代わり立ち代わり質問に来ています。もちろん、先生方はどの質問にもしっかり応対してくれています。講義後の自習時間を過ぎてしまう場合も、しょっちゅうありますが…薬進塾では『 自習時間が終わりだから… 』と、断ち切ることはありません。もちろん、どんなに自習時間を過ぎようとも、質問待ちしている人がいる以上、最後の質問者の最後の質問が終わるまで、しっかりと応対します。講師が不機嫌になったり、質問を途中で切り上げたり、教室を閉めたりするようなことは、一切ありません。前述のように、講義に対する質問は〝受講の一環〟であり、〝塾生さんとのコミュニケーション〟であり、〝塾生さんの学力を向上させる行為〟だからです。途中で切り上げたり、時間だからと断ち切る行為は、そういったものを全て壊してしまうことに他ならないからです。一人ひとりの質問に応対してこそ、初めて『 試験対策をサポートしている 』と言っても過言ではありません。

 

これが本物の試験対策! 合格者の〝質問の声〟 !

 

 (前の予備校とは)先生たちの受け入れ態勢が全然違いましたね。質問行った時の、嫌な反応は一切なかったし。貝和先生の〝いらっしゃいませ~感〟が好き(笑)。T先生(有機化学担当講師)は、ちょっと質問して『 (時間無いから)また来まーす 』って言って、あとで行ったら、もうなんか原子模型に付箋つけて、私にわかるように説明する準備とかしてくれてて、ちょっと感動しました。

 少人数なんで、質問に行きやすかったし…少人数だからこそ、質問対応早かった。

107回薬剤師国家試験合格者 T大学 Wさん

 

 N先生は多分、一番質問行ったかなって思っていて…本当に+αの知識だったり、国家試験に出ないような内容も教えてくれたりしたので、そういうのが(知識が)つながったのかなぁと思います。

106回薬剤師国家試験合格者 J大学 F君


 授業後には疑問点を質問しやすい環境が整っていました。薬進塾に来るまでは、『 こんなことも分からないのかと言われたらどうしよう 』『 声をかけるタイミングは大丈夫かな 』などと躊躇してしまい、質問が大の苦手でした。しかし、些細なことでも丁寧にかつ+αの解説をしてくださったおかげで、『 聞く 』という行為への苦手意識が薄れました。この変化は積極的に勉強する姿勢に繋がり、社会に出てからもプラスに働くと推測します。

106回薬剤師国家試験合格者 T大学 Oさん


 授業後や休憩時間などに講義の疑問点などをいつでも質問することができ、参考書レベルの知識からプラスαして理解を進められるのは、とても良かったです。

106回薬剤師国家試験合格者 K大学 Y君


 先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけたので、すっきりした気持ちで勉強に臨めました

106回薬剤師国家試験合格者 N大学 Wさん


(前にいた予備校と)一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

104回薬剤師国家試験合格者 T大学  Kさん


 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 M君


 何か、最初はやっぱり『 こんなことで質問していいのかな 』じゃないですけど…こんなこと分かっていて当たり前って言われるのかなと思っていたら、別に何聞いても、何でも教えてくれるし(笑)。何か、質問していないことまで、ちゃんと色々と教えてもらえて(笑)。

103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 Tさん

 

 そうですね。質問も出来ないっていうのもあったんで、大きい所だと…。(前に行っていた予備校は)ほとんど、質問出来なかったですね。相当並びますしね。私が行っていた時も、たぶん200人位いっていたんで。二つクラスがあったんで…。それで、先生もその日の講義がある1人位しか来ないんですね。あとは事務さんだったので…。結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って。で、やっぱり少人数っていうのは、質問いっぱいできるなっていうのがあって。

102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 O君

 


 如何でしたでしょうか?如何に『 質問する 』という行為が、薬剤師国家試験合格にとって欠かせないことか、十分お分かり頂けたことと思います。薬進塾が、質問を推奨している理由がここにあるのです。あなたも、〝一人で質問できる環境〟が揃っている薬進塾で、思う存分、合格のための質問をしてみてはいかがですか?一人で試験対策を行っても、その一人の質問にもしっかりと答える環境がある。一人でも試験対策を行っていくことが出来る環境が、薬進塾にはあるのです。

 

次のような方、遠慮なく質問にきてください!

『 質問待ちの人数が多すぎて、順番が回ってこなくて…

『 質問に行っても、講義中に言っただろと、相手にしてくれないんですよ 』

『 質問できる人数が決まっていて… 』

『 (講師の)気に入っている学生しか質問に対応してくれない… 』

『 質問に行ったら「 そんなの国家試験に出ない 」と答えてくれない

『 質問に行ったら講師が不機嫌になるんで… 

『 質問に行ったら「 あなた一人に相手していられない 」と言われて…

『 質問したら怒られた…

『 質問したら「 こんなの分からないなら、諦めた方がいい 」と言われた

『 「 もう質問の時間は終わりだから 」と断られた

『 紙に質問を書いて提出するんだけれど…返答されない

  こういった経験のある方。ぜひ、薬進塾に来て、どんどん質問してください。薬進塾では、上記のようなことは一切ありません!薬進塾では、質問を推奨しているのですから。もちろんマンツーマンでの質問応対です!気にせず、心配せず、遠慮なく、どんどん質問にきてください!そして、しっかりとした学力を身につけ、合格をつかみ取ってください!

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 もちろん、試験対策や勉強に関する悩み事の相談も受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


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  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

💖 薬進塾の講師はココが違います。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

T大学卒 A.Sさん 合格体験記

 

薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした

H大学卒 W.Sさん 塾生さんの声

 

薬進塾の授業スタイルや内容などは、文句なしのクオリティだと感じます。

N大学卒 R.Hくん 塾生さんの声

 

薬進塾の講師は何が違うのか?

 他のページでもたくさん書かせていただいていますが、薬進塾の予備校としての存在中枢を担う一つが講師。薬進塾の講師は、優秀な講師ばかり。そのことは、今までにも色々な所で書かせていただいたり、講演や内定者研修等でもお話させていただいています。それほど薬進塾の講師は、自慢できる優秀な講師ばかりなのです。実際、薬進塾の講師は何回も国家試験を受験してきた塾生さん、ブランクのある塾生さんを、何人も合格させてきた実績があります。その講義が他所とは違い、如何に分かりやすいか、如何に学力を身に付けることができる講義だったのかは、合格体験記や合格インタビューからも伺い知ることができるかと思います。

 『 ウチは、いい講師をそろえて… 』と謳っている所は多いようですが、その『 いい講師 』というのは、どういう判断から出たのでしょう?さらに、どのような講師が『 いい講師 』なのでしょう?具体的に説明できるのでしょうか?具体的に説明できないようでは、その謳い文句も信ぴょう性が無いといっても過言ではありません。薬進塾は、具体的に説明することができます。では、薬進塾講師の何が優秀なのか?何が、他所の講師とは違うのか?それを、具体的に説明していきましょう。

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薬進塾の講師はココが違う!

1.講師歴の長いベテラン講師ばかりである。

 薬進塾が声を大にして伝えているのが、講師が全てベテラン講師であるということ。平均講師歴は優に二十年を超えています。講師歴の最も短い講師でさえ、講師歴13年の実績を持っています。ですから、『 ちょっと前まで学生でした、今日から講師です 』といった講師は一人もいませんので、ご安心ください

 講師歴が長いということは、〝長く講師業を続けることができた腕を持っている〟ということ。実際、薬進塾の講師は、色々な所でその腕を発揮してきた講師ばかり。『 ただ講師歴が長い 』『 予備校の社員として長く在籍している 』のではなく、『 講師として、その腕を認められているので、色々な所で講師として長く必要とされてきた 』ということなのです。

 試験で結果を出せなかった人のほとんどが、手厚いフォローが必要な学生さんです。通り一遍の講義ではなく、しっかりとした教え方が必要な学生さんばかりです。『 覚えておいて下さい 』を連発するような講義や、暗記や語呂合わせばかり話している講義、過去問解きばかりの講義では、そういった学生さんたちをフォローしていくことはできません。何人もの学生さん達を相手に、長く試験対策に腕を振るってきた講師だからこそ、そういった学生さん達を合格へと導く講義ができるのです。学力が今一つの学生さんも、学力がある学生さんも、同じように合格へと導く講義を行うことができる。だからこそ、薬進塾では講師歴の長いベテラン講師にしか、講義を依頼していないのです。

 昨今は大学を卒業後に、新たに薬学部に入学したり、勤めを辞めて薬学部に入り直す学生さんが少なくありません。そういった学生さんたちは、何気に年齢のことを気にしている場合が多いようです。『 年下の人に教わるのは… 』と、困惑してしまう方も少なくありません。ましてや、年下の講師が高飛車な態度を取るようでは、『 教えてもらうのはチョット… 』となってしまうのは、ごもっともな話。そういった方、ご安心ください。薬進塾の講師はベテランゆえ、まず間違いなく、あなたより年上の講師です。ご安心ください。

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2.質問にもしっかりと応対してくれる。

 どんな質問にも、しっかりと答えてくれる。もちろん、マンツーマンで…。当たり前の話のように思えるのですが、そうではない所が多いのが事実です。質問にいっても…『 講義中に言っただろ 』とあしらわれる。『 そんなの国家試験に出ない 』と断られる。質問に行っても、講師が相手をしてくれない。昨今の学生さん達が、『 こんなこと質問していいのかどうか… 』と口にしながら、申し訳なさそうに質問に来るのは、こういった背景があると思います。その度に我々は『 どんな質問だって構わないよ 』と言っているのですが…。薬進塾講師は、どんな質問でもしっかりと応対してくれますので、ご安心ください。『 こんな質問… 』なんて引け目を感じる必要は一切ありません。いつでも、なんでも、どんどん質問にきてください。

 ちなみに薬進塾は少人数制ですので、質問待ちが長蛇の列で、順番が回ってこないということは一切ありませんので、ご安心ください。

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3.高飛車でない。

 昨今は、どうも上から目線の講師が多いようです。上から目線というよりも、高飛車で傲慢…。同じ講師として呆れる限りですが…。講師だからといって偉い訳ではありません。確かに教わる訳ですから、講師に対して、最低限度の礼節ある接し方は必要ですが、それは講師とて同じこと。相手が学生さんだからといって、えばり散らす必要はないと思います。高飛車な態度で接するというのも、おかしな話です。

 薬進塾の講師は、学生さんと話すのが好きな、面倒見のいい講師ばかりです。ですから、質問に行ってもイヤな顔をする講師は一人もいません。皆、笑顔で応えてくれます。当然、上から目線で対応したり、傲慢に振る舞ったり、怒鳴り散らすような講師は一人もいません。休み時間になると、気軽に講師に話しかけ、談笑している塾生さんが毎日のように見られることからも、それが十分伺えます。もちろん、どんな質問にもイヤな顔一つせず、しっかりと対応してくれますので、ご安心ください。

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4.基礎からしっかりと教える。

  講義は『 ここは覚えておいてください 』『 ここに線を引いておいてください 』といった〝指摘〟ばかり。または、語呂合わせばかり…。過去問の説明や類似問題を解くばかり…。これでは、内容が理解できないどころか、基礎を身につけることはできません。昨今の学生さんの基礎力不足の原因は、こういった所にあると思います。

 薬進塾の講師は、皆、基礎からしっかりと講義していきます。どの講座であってもです。でなければ、学生さんが講義内容を理解することができないからです。理解しなければ…当然、国家試験の問題を解くことはできません。薬剤師国家試験は、暗記や語呂合わせで乗り切れるような試験ではないのです。

 逆を言うならば…薬進塾の講師は、基礎からしっかりと教えることができるということ。何故でしょうか?答は簡単。日々、講義に関する勉強を怠らず、担当の科目内容を基礎からしっかり理解して把握しているからです。だから、何を質問されても答えることができるのです。『 そんなの国家試験に出ない 』とはぐらかすこともしません。自らがしっかりと勉強して、自分の講義内容を基礎から理解し、『 どのように教えれば、学生さんには分かりやすいのか? 』と、常日頃から良き講義を組み立てている。それが、薬進塾講師なのです。

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5.教える分野の知識に長けている。

 これも色々な所で書かせていただいていますが…。例えば、薬進塾の実務の講師は、現在、実際に薬剤師として働いている講師です。もちろん、ただの薬剤師ではありません。薬剤師国家試験対策に長く従事している、講師歴の長い薬剤師です。ですから、薬進塾の塾生さんは、皆、実務の問題にしっかりと対応することができているのです。そのことは、合格体験記等からも十分伺えることと思います。

 昨今の医療系問題は、現場サイドの内容がよく出題されます。どこも『 最近の国家試験では、現場の内容が問われている 』と口にはしていますが、その対応は、おざなりになっている場合がほとんどです。実務経験のない人が、実務を教えている。これなどは、そのいい例でしょう。

 薬進塾では、その講師が長けている分野の講義を、講師に依頼しています。単に縦割りで『 ココが範囲です 』と、講義範囲を渡しているわけではありません。特に医療系に関しては、最前線の知識を持つ講師、現場での内容を熟知している講師に、講義を依頼しています。これもひとえに、最近の〝医療現場の知識重視の国家試験問題〟に対応するためです。だからこそ、厳選された分野のエキスパートを集めてきて、講義を行ってもらっているのです。

  ちなみに、薬剤師国家試験予備校の中で、1クラスを教える講師数が最も多いのが薬進塾です。今年度は、総勢15名の講師で1クラスを教えています。各専門分野をしっかりと教えるために、その分野の専門の講師を集める。だから、講師数は必然多くなるのです。『 一人が広範囲を何でも教える 』のではなく『 各科目の分野を、その分野のエキスパートが教える 』のが薬進塾流。どちらの方が、きめ細かい講義を行うことができるのか?塾生さん達をしっかりとフォローすることができるのか?それは、言うまでもないことと思います。

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6.自ら塾生さんとの間の線引きをしている。

 薬進塾講師は、自ら塾生さんとの間の線引きをしています。早い話、慣れ合いにならないということ。昨今は、学生さんと友達感覚で接している講師が多いと耳にします。一部の学生さん達、それも自分が気に入った学生さんと飲みに行ったりしている講師も少なくないと聞きます。果たして、そんな慣れ合いの中、しっかりとした試験対策を行うことができるのでしょうか?それも、大勢いる学生さんの中から懇意にしている学生さんと、親しく接しているようですが…そういった状況で、どの学生さんとも平等に接していると言えるのでしょうか?

 薬進塾の講師は、皆、ベテラン講師。誰もが自分を律して、塾生さんとの距離をしっかりとわきまえて行動しています。ですから、一部の学生さんとだけ懇意にする、自分の親しい学生さんを優遇するといったことは一切ありませんので、ご安心ください。プロとはそういうものです。

 飲み会をやることにより、講師と近くなれる等言っている人もいるようですが…飲まなければ親しくなれないようなら、その時点で講師失格といってもいいでしょう。薬進塾では、塾生さんと講師の飲食は禁止していますが、しっかりとしたコミュニケーションが取れています。前述のように、休み時間になると、気軽に講師に話しかけ、談笑している塾生さんを毎日のように見かけています。懇親会や飲み会など必要ないのです。

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7.厳選された講師である。

 薬進塾では誰でも講師になれる訳ではありません。いくつかの条件をクリアした人間でなければ、講師を依頼することはありません。

 講師を依頼する条件はいくつかありますが、やはり第一は、講師歴が長いこと。前述させていただきましたように、試験で不本意な結果になってしまった学生さんには、〝フォローしてもらえる講義〟が必要なのです。塾生さんを見ながら、講義を進めていく。基礎から理解させていく。学力がある人にも、学力がいま一つの人にも、分かる講義をする。そういった〝フォローしてもらえる講義〟をしてもらうためにも、ベテラン講師にしか講義を依頼していないのです。

 さらに…薬進塾の講師は、一年契約です。お金をもらって講義する。対価に値する講義を提供するのは、当たり前の話。それ相応の講義を行っていなかったり、塾生さん応対が成されていないと判断された場合は、契約の更新は行われません。対価に値する結果を出していなければ、薬進塾では講師として勤めることができないということです。もちろん、その評価はアンケートなどという単純なものでの判断ではありません。薬進塾では、以下のようなことから講師を判断しています。

① 塾生さんが質問に来た時の対応や講義後のフォロー。

② 講義の進め方(講師室の隣が教室であるため、どういう講義をしているか判断できる)。

③ 教材や試験問題等の講義資料。

④ 色々な塾生さんに『 あの先生の講義はどうですか? 』と、具体的に聞く。

⑤ 実際に国家試験で、塾生さんがその科目に対応できているかどうか。

 こういった事から、良い講師かどうかの判断は十分につきますので、アンケートなど取る必要はないのです。

 さらに、アンケートを取らない大きな理由は、『 講師の評価は国家試験後に決まる 』からです。語呂合わせを教えてくれませんでした。でも、国家試験では、点数を取ることができました。難しいところは暗記に逃げるのではなく、大変だったけれど理解させてくれました。おかげで問題が解けました。仲良くしてくれるわけでもなく、指導も厳しいものもありました。おかげで、しっかりと国家試験に対応できました。こういった具合に、本当の講師の評価というのは、国家試験後に初めて分かるものなのです。国家試験前に、どんなにアンケートを取ったところで、その評価は、講師の腕がどれだけ国家試験に役立ったかを表している訳ではないのです。

 上記①~⑤の条件をクリアした講師だけが、薬進塾で講師を務めることができるのです。だからこそ、薬進塾は講師を自慢することができるのです。講師としての、十分な腕を持っている講師と認めているからです。もちろん、そのような厳しい条件をクリアしている講師ですので、講師依頼が継続されている講師がほとんどです。しょっちゅう講師が入れ替わることもありませんので、ご安心ください。

 いかがでしたでしょうか?今まで書かせていただいたような内容があるからこそ、薬進塾の講師は自慢できる講師として在籍してもらっているのです。

 講師というのは、講義が上手いのは当たり前の話。プロというには、それ以外の+αが必要です。講義中に塾生さんを見ながら、それに合わせて講義を進めていくことができるか?どんな塾生さんに対しても、マンツーマンでの質問に対応できるか?自分の範囲全般を、教えることができるか(理解させることができるか)?国家試験に対応できるだけの学力を与える講義を、構築することができるのか?どの学生さんとも平等に接することができるか?高飛車な態度をとらずに、塾生さんを指導できるのか?こういったことができるのが、ベテランと言われる講師の腕なのです。そして薬進塾の講師は皆がベテランと言えるだけの腕を持っている講師なのです。

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講師

📚 薬進塾のカリキュラムはここが違う!

カリキュラムとは?

カリキュラムを調べると…

学校教育などで、学習活動のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの。

とあります。薬剤師国家試験予備校では、『 薬剤師国家試験合格のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの 』となります。分かり易く言うならば…

 

 ① 教育の内容:どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのか。

 ② 目的:国家試験合格に必要な学力を身につける。

 ③ 段階:基礎から始めて、徐々に学力をつけていく。

 

 ということで、『 どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのかを組み立て、国家試験合格に必要な学力を、基礎から始めて、徐々に学力をつけていく 』。これが薬剤師国家試験対策におけるカリキュラムというものになります。もちろん、薬進塾のカリキュラムは、上記のことに則って組まれています。

 試験対策は、ただ講義を行えばいいというものではありません。試験対策としての戦略が必要になります。『 出題数が多いから、講義数も多くすればいい 』といった単純なものではありません。『 どういった科目が必要になるのか? 』『 習得にどれくらいかかるのか? 』『 学生さんの履修度はどれくらいか? 』そういったものを考慮して、カリキュラムは組まれなければなりません。『 如何に、良きカリキュラムを組めるか? 』これが、予備校を左右することになるほど大事なものだということを、分かっている人が少ないのが現状です。範囲を与えられた講師が、自分の都合だけで教える・教えないを決めるような、行き当たりばったりの講義では、残念ながら学力は身につかないといっていいでしょう。

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では、薬進塾のカリキュラムが他所と違うのは?

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1.科目数が多い(系統別科目分類)。

   薬進塾の科目数は、薬剤師国家試験予備校の中でも最多です。では、何故こんなに科目が多いのでしょう?多くの予備校が〝薬剤学〟〝物理学〟といった、国家試験の出題範囲による縦割りメインで講義を組み立てています。薬進塾では、国家試験の出題範囲による縦割りで講義を組み立てていません。それが、科目数が多い理由なのです。単に出題範囲による縦割で講義を設定した場合(例えば薬剤学とか、物化生とか)。範囲が少ない科目(または出題数が少ない科目)が手薄になったり、出題範囲を超えた知識のつながりが得られない場合が多々あります(詳細は後述)。これでは、非常にロスが多い試験対策になってしまいます。

 例えば、薬進塾には〝放射化学〟という科目があります。物理化学の一環として、物理化学の範囲で教えているところが多いようですが、薬進塾では〝放射化学〟という一つの科目として独立させて、講義を設定しています。この放射化学という講義では、物理化学の放射化学、衛生薬学の放射化学、医療薬学の放射化学、物理的診断法の放射化学を一括して教えていきます。こうすることにより、物理化学、衛生薬学、医療薬学、物理的診断法といった出題範囲を超えた、放射化学のつながりが得られることになります。もちろん、『 放射に関する内容だから、あの先生に聞けば… 』という具合に、効率よく質問することができるようになります。

 物理化学で放射化学を教えている所もあるようですが…せいぜい講義に使われる時間は2~3コマ程度と、試験対策としては手薄の所がほとんど。これでは、国家試験に放射化学の問題が出題されても、それを解くだけの学力を与えることは無理でしょう。『 教えた 』という既成事実を作るのではなく、『 出題された問題を解く学力を身につける 』ために、講義というものはあります。『 国家試験の出題範囲で分けて… 』という具合に、範囲で一まとめにして講義していくと、必ずこういった手薄になる〝隙間〟が出てきます。その結果、隙間科目の1点、1点をボロボロと取り落としていくことに。当然、成績も上がるはずがありません。国家試験を何度も受験しているのに、総合点が変わらない人のほとんど(模擬試験の成績が変わらない人も含め)は、このことが原因で成績の足止めをくっているのが原因です。

 薬進塾では、系統別に内容を分類して講義科目を設定し、講義しています。こうすることにより、手薄になる部分にもしっかりと対応することができるようになり、出題範囲を超えた知識の繋がりを得ることもできるからです。更に『 誰に質問すればいいのか? 』を明確にすることができ、学生さん自身も効率よく勉強することができるようになるからです。このように、系統別に内容を分類して講義科目を設定するため、出題範囲による縦割りメインのカリキュラムと比べ、講義の科目数が多くなるのです。

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2.出題範囲ではなく、系統的な科目分類・構成がされている。

 1の内容と通じるものがありますが…。例えば、薬進塾には〝細胞〟という科目があります。生物の一環として、生物の講義内で触れている所が多い様ですが…。もちろん、細胞の問題は生物の分野で出題されます。しかし、細胞に関する内容は他にも生化学、分子生物学、微生物学、機能形態学でも出題されます。衛生や薬理、治療などで絡む部分も少なくありません。これをそれぞれの科目で触れるとなると、非常に効率の悪いものになってしまいます。

 例えばリボソーム。今あげてきたような科目で聞かれる名称ですが…ではリボソームとは、どういったものなのか?これをまずしっかりと勉強しておかなければ、各科目で『 リボソームが… 』と言われたところで、その講義内容を理解することが難しくなってしまいます。もちろん、細胞に関する内容は生物の範囲ですので、前述した他の科目では、リボソームについて詳しく説明することはないでしょう。生物以外の講義では、細胞だけに特化して時間をかけることができませんので、正直な話、『 知っていますね 』という観点で講義は進められています。すると…リボソームが何か理解していなければ、講義内容も、当然、今一つ分からない…となってしまうのは当然の話です。ですから、〝細胞〟という独立した1講義として、教えていくことにしているのです。

 色々な科目で出てくるからこそ、内容を独立させ1つの講義科目として教えていく。この方が、それぞれの科目で効率よく講義を進めていくことができます。単に『 国家試験に出題されている・いない 』『 出題数が多い・少ない 』で講義を決めただけでは、どうしても内容が希薄になってしまう部分や隙間の部分が出てくることは否めません。その内容が各科目にまたがるものなら、当然、各科目でその内容に関する消化不良を起こしてしまうことになります。その内容が直接問われた場合は、丸々1問取り損ねてしまうことにもなります。

 薬進塾では、他の予備校にない講義科目がいくつもあります。それは、今まで書かせていただきましたように、『 各科目で手薄になる部分をしっかりと補充する 』『 科目間のつながりを強める 』等、効率よく講義を進めていくためです。そのため、薬進塾では複数の科目にわたる内容は、独立した1講義として設定し、講義を行っていっているのです

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3.どのコースも 基礎→標準→応用 と進められる。

 薬進塾の主軸ともいうべき考え方は『 モノを教えるということ、そして勉強するということは、全て 基礎→標準→応用 と進むものである 』ということ。これに例外はないと思っています。ですから、どのコースでも、講義は必ず基礎から始められます。もちろん、短いコースでも然りです。

 国家試験の問題をいきなり始める所が多いようですが…薬進塾では、そういった事はしません。『 国家試験に出ている問題をやることが国家試験対策 』と思っている人が多い用ですが、それは間違いです。第一…『 国家試験に出題されている問題をやれば、それで合格できる 』といった考え方は、あまりにも安易な考え方だと思いませんか?

 注意してほしいのは、国家試験の問題のほとんどが標準、応用だということ。ここの所を勘違いしている人が多いのが事実ですが…例え過去問と言えども、難易度的には標準、応用の内容に当たります。基礎を飛ばして、標準、応用をやったところで、果たして学力は付くでしょうか?成績は伸びるでしょうか?薬進塾は基礎から理解していく講義展開です。基礎を理解して標準へ。標準を理解して応用へ…と進んでいきますので、基礎がない人も十分ついてくることができる、そして学力を育むことができる進み方なのです。

 薬進塾では、短いコースでも長いコースでも、講義は基礎から始めていきます。これが、モノを教える上で、そして勉強を行う上での正当なやり方だからです。ですから『 基礎ができていなくて… 』という人も、安心して講義に参加してみてください。

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4.講師歴の長い講師が自分の専門を教えている。

 薬剤師国家試験予備校で、平均講師歴が一番長いのが薬進塾です。つまり、ベテラン講師ぞろいということ。そして、長く講師を続けられるということは、〝長く講師を続けられるだけの腕を持っている〟ということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義経験がある講師がほとんどです。もちろん、短期間の出張講義や、予備校として依頼された講座で、たまたま教えに行くことになった〝予備校の名前〟での講義ではありません。一人ひとりが、指名されて講義を受け持った経験がある講師ばかりです。それだけ、腕がいいということ。

 もちろん、薬剤師国家試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。色々な試験対策で腕を振るってきた講師ばかり。教える腕が良くなければ、このようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』という言葉はよく聞きますが…今まで書かせていただいたようなキャリアを持っているかどうか、今一つ不明です。

 さらに特徴的なのが、〝現場を知っている講師〟〝最前線の知識を持っている講師〟が多いということ。医療に関しては、間違いなく現場の知識が問われるのが昨今の国家試験問題。もちろん、年々現場の問題は増えてきています。

 特に実務ではそれが顕著なのですが…どういう訳か、実務経験が全くない人間が、実務を教えていたりする所がほとんど。実務経験があるといっても、少々薬局で働いていたことがあるという程度。『 今の医療現場 』を知らなければ、実務の問題が解けるだけの講義を行うことはできないといっても過言ではありません。薬進塾の実務担当、現役の薬剤師(講師歴十数年)として現場で活躍している講師です。

 さらに、医療系の中でも薬理、治療に関しましては、最前線の知識が問われる科目です。書籍やネットで調べただけの知識では、過去問題の解説くらいはできるかもしれませんが、これから出題される問題に対応することは難しいでしょう。もちろん、薬進塾の薬理や治療担当、現在、前線の知識と向かい合う現場の講師です。

 色々な試験対策で講義経験があるベテラン講師。現場の知識、最新の知識を持ったベテラン講師。さらに、薬進塾の講師は、常日頃から講義に関する勉強を怠っていません。ベテランと言えども、今以上の講義を行うために、しっかりと勉強していっています。薬進塾の講義資料が、毎年新しいものになり、試験問題も新しいものになる理由はここにあります。そういった講師だからこそ、『 国家試験に新たに出題される問題を解くだけの学力を与えるには何が必要なのか? 』といった、〝ベテラン講師としての勘〟が働くのです。その講義内容が、如何に国家試験に対応したものであるかは、合格者体験記やインタビューを見ていただければ、一目瞭然のことと思います。

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5.つながりを重視した時間割設定。

 薬進塾には、〝基礎化学〟という科目があります。原子の中の電子配置を学ぶ科目です。ここでは原子の電子配置から、電子配置による原子の性質、酸化・還元、周期表、化学結合等を教えていきます。混成軌道やイオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度等もここで教えます。こういった〝原子の基礎〟を、基礎化学の講義で勉強した後に、物理化学や有機化学の講義が入ることになります。モノを教えるにも、順番というものがあるからです。

 薬進塾では、このように『 あの科目を勉強するためには、まずこの科目を勉強しておかなければならない 』といった流れで時間割を組んでいます。これも、科目数が多いからこそ成しえるやり方です。いきなり物理化学や有機化学を講義でやったところで、そこにたどり着くまでの基礎が無ければ、講義が理解できるはずもありません。薬進塾では、そういった『 如何に塾生さんが理解しやすいか 』を念頭に、時間割を組んでいるのです。

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6.〝一人でも勉強することができる能力〟を育むカリキュラムです。

 昨今の学生さんは、自分一人で勉強を進めていくことが出来ない人が増えています。どんなにいい講義であろうと、復習しなければ学力は身につきません。そして、基本的に復習は一人で行わなければなりません。復習だけではありません。試験対策における勉強は、本来、一人で進めていかなければならないモノです。『 誰かと一緒でなければ(勉強)できない・しない 』では、試験対策など進めることができるはずもありません。そう、国家試験合格に必要な学力を身に付けるための勉強は、基本的に一人で行っていくものなのです。

 薬進塾は、一人でも勉強することができる能力を育むカリキュラムとなっています。薬進塾の塾生さんが、皆口をそろえて言うのは『 今まで、(一人で)こんなに勉強したことがありません 』ということ。薬進塾では、初めの学習指導で、『 一人で勉強していくにはどうすればいいのか、どうやればいいのか 』を指導します。そして、日々の試験対策の中に、それを育んでいく内容が盛り込まれています。『  自分一人だと、どうしても勉強がはかどらなく… 』という方。ぜひ、薬進塾で〝一人で勉強することができる能力〟を身に付けてみてください。それは、確実にあなたの学力を飛躍的に向上させることになりますから!

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その他にも…

 もちろん、上記のようなカリキュラムであっても、それを十分に活かす環境でなければ意味はありません。マンツーマンでの質問対応、どのように勉強していくのかを指導する学習指導、落ち着いて試験対策に取り組める教室環境等、試験対策にとって十分な環境が薬進塾にはあります。もちろん、駅から近い、塾生さんが買い物に利用できるお店が多い、飲食できるお店も多い、通学路は明るく広い道、治安がいい等、薬進塾の周りの環境も、試験対策にとって良き環境であることは言うまでもありません。

 カリキュラムはもちろん、それを十分に活かしきれるだけの〝試験対策の環境が薬進塾にはあるのです。


いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

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 『 ブランクがあるのですが… 』

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 『 卒業延期になってしまって… 』

 『 国家試験対策が思うように進まなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

👨‍🏫 他とは違う予備校です ~ スタンス編 ~。

他とは違う予備校です

  薬進塾は、他の予備校とは違う予備校です。もちろん、違う所はいっぱいあります。マンツーマンで学習指導をすること、質問を推奨していること、質問にはマンツーマンで応対すること、勉強以外の相談や悩み事にも話を聞いてあげること等、ホームページで紹介させていただいていることも、たくさんあります。

 そんな中でも、今回は〝予備校としてのスタンスの違い〟〝予備校の在り方としての違い〟について、『 薬進塾は他の予備校と、どう違うのか? 』紹介させていただきたいと思います。

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薬進塾はココが他の予備校とは違う

 ① 少人数制です。

 ② 定員制です。

 ③ 1教室(浅草橋)しかありません。

 ④ ベテラン講師陣です。

 ⑤ 外部講義は行っていません。

 ⑥ 全て対面講義です。

 ⑦ 講義は全て 基礎→標準→応用 と進めていきます。

 ⑧ 大学等に情報を渡すことはありません。

 ⑨ 誰に対しても公平です。

 ⑩ 塾生さんの意見を取り入れます。

これが、薬進塾が他の予備校とは大きく違う部分でしょう。では、もう少し詳しく、それぞれ説明していきたいと思います。

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① 少人数制です。

 薬進塾の根幹をなす所と言っていいでしょう。人数が多いのと、人数が少ないのでは、どちらが効率よく学ぶことができるでしょう?言うまでもありません。人数が少ない、すなわち少人数制の方が、しっかりとサポートしていくことができる訳ですから、効率よく学ぶことができるのは当然のこと。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる改正案が2021年2月2日、閣議決定されました。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が必要ということ。薬進塾の考え方も全く同じです。学力をつけるには一人一人に応じたきめ細かな指導が必要になります。だからこそ、薬進塾は日本で唯一の少人数制の予備校として、学生さんを合格へと導くため、指導していっているのです。

 たくさん学生さんを入れれば、大きな利益が得られることは確かです。しかし、当然、ケアが薄くなることは避けられません。そして、そうした陰に、泣いている学生さん、『 どうしたらいいのか… 』と悩んでいる学生さんがいることも確かなのです。薬進塾では、そういった学生さんを出したくない。だからこそ、少人数制を貫いているのです。

 もちろん人数が多くなると、『 黒板が見えない 』『 聞こえない 』といったことが生じたりもしますが…薬進塾の教室は40人と設定して作られています。そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん個別の机なので、隣の人が気になることもありません。

 ちなみに…『 ウチだって人数が多くても、しっかりと面倒を見ているので少人数制とは変わらない 』と言っている所があるようですが…。しっかりと面倒を見ることは当たり前の話。さらに『 だから少人数制と変わらない 』というのは、全くもって支離滅裂な話ではないでしょうか?あと…『 人数が少ないから少人数制 』と謳っている場合もあるようですが…。少人数制の〝制〟は〝制度〟のことであり、『 運営するために定められた決まり 』つまり学習方法においては『 少人数でのやり方 』を示しています。ですから、どんなに、1クラスの人数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。

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② 定員制です。

 薬進塾は、日本で唯一の定員制の薬剤師国家試験予備校です。定員は40名。では、何故40という数字が出てきたのでしょう?薬進塾の講師は、皆、塾生さんを見ながら講義を行っています。『 講義スピードは速くないか? 』『 ついてきているのか? 』等、学生さんの反応と状況を見ながら、講義スピードや講義内容の深さ等を調整しながら講義を行っています。いつも通りの、通り一遍の講義を行っているわけではありません。塾生さんを見ながら、その時に最もいいと思われる講義を行っているのです。その塾生さんの状況を把握することができる人数。これが40名なのです。

  これ以上の人数になると、塾生さんの状況を把握することは難しくなってしまいます。さらに、『 教室の前方の塾生さんは集中しているけれど、後ろの方の塾生さんは集中していない 』といった、〝教室内での集中力のムラ〟が生じることになってしまいます。ですから、薬進塾では定員を40名として、その40名の塾生さんに、集中して講義するようにしているのです。

 もちろん、定員となった場合には募集は停止いたします。その際『 あと1人くらい入るでしょう? 』的なことを、よく言われるのですが…定員が40名である以上、教室に入る・入らないに関わらず、募集は停止させていただきますので、ご了承ください。

 なお〝🌿 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか?〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

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 ③ 1教室(浅草橋)しかありません。

 薬進塾は、浅草橋に1校あるのみです。他の都道府県や地域にはありません。さらに、地域に別教室を設ける気は一切ありません。後にも先にも浅草橋一校のみです。

 何故でしょうか?理由はいくつかありますが、まず、薬進塾の理念は〝40入塾、40合格〟。つまり塾生さんを40名入れて、40名全員を合格させること。これ以外の目標はないと考えています。これを達成できていないのに、教室を大きくしたり、増やしたりしても意味はない。薬進塾では、そう考えています。

 もう一つの大きな理由は、教室数を増やすことによって、講義内容や塾生さんのケアにムラができることを避けるためです。○○教室と、△△教室では、講義の分かり易さが違う、学習指導の内容が異なる、学生さんの対応内容が異なる。そういったムラが生じることは、塾生さんにとって、決していい影響を与えないからです。家の都合で、○○教室にしか通えないのに…○○教室の講義は分かり難い…。せっかく、信用してきてくれた学生さんに対し、こんな状況では申し訳ないと思いませんか?そして、その教室にしか行けなかった、学生さんはどうすればいいのでしょう?我慢するしかないのですか?それはあまりにも理不尽ではないでしょうか?国家試験で残念な結果になった学生さんに対し、『 あなたは、次は○○教室に行った方がいいよ 』と勧誘している所もあるそうですが…開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

 薬進塾を選んできた塾生さんに対し、講義もケアも含めて100%のことをしてあげる。教室によって、講義やケアにムラがあるような環境は提供したくない。だから、薬進塾は浅草橋に1校あるのみ。そして、これ以上規模を大きくする気が無いのです。

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 ④ ベテラン講師陣です。

 これは、ホームページのいたるところに書かせていただいている内容。もしかすると『 またか… 』なんて思われている方もいるかもしれません。しかし、薬剤師国家試験予備校では、講師歴の浅い講師が増えてきているのが現状です。講師として働き始めても、すぐに退職してしまう。補充するために、講師を入れる。その繰り返しでは、講師が育つわけもなく、結果、講師歴の浅い講師ばかりとなってしまいます。『 育てる 』ということができない、今ある予備校の問題点の1つと言っていいでしょう。

 お金をもらって講義する。対価に値する講義を提供するのは当たり前の話です。そのためのベテラン講師陣なのです。薬進塾の講師は、一年契約です。それ相応の講義や塾生さん応対が成されていないと判断された場合は、契約の更新は行われません。それ相応の結果を出していなければ、薬進塾では講師として勤めることができないということ。もちろん、その評価はアンケートなどという単純なものでの判断ではありません。

  講師というのは、講義が上手いのは当たり前の話。プロというには、それ以外の+αも当然必要になってきます。講義中に塾生さんを見ながら、それに合わせて講義を進めていくことができるか?どんな塾生さんに対しても、マンツーマンでの質問に対応できるか?自分の範囲全般を、教えることができるか(理解させることができるか)?国家試験に対応できるだけの学力を与える講義を、構築することができるのか?こういったことができるのが、ベテランと言われる講師の腕なのです。そして、薬進塾の講師は皆がベテランと言えるだけの腕を持っている講師なのです。

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 ⑤ 外部講義は行っていません。

 薬進塾は、大学で講義を行うといったような外部講義、すなわち出張講義は一切行っていません。塾長が、研修等で学習指導や講義を依頼されて、講義を行う程度です。

 では何故、薬進塾では外部講義を入れないのでしょう。それは、薬進塾の塾生さんだけのことを考えて、100%尽くしたいからです。大学等の出張講義を入れれば、大きな宣伝効果があることは確かです。売り上げということを考えた場合、有益なことでしょう。しかし、出張講義のための資料を作成したり、そのための調べ事をしたり、移動のために講義後にすぐに移動したりでは、塾生さんに対してのケアが薄くなってしまうのは必然です。せっかく、薬進塾を選んできてくれた塾生さんに対し、『 釣った魚に餌をやらない 』というような対応をしたくないのです。塾生さんのことを第一に考える。塾生さんを一番大切に考えて行動する。塾生さんのケアが、手薄になるようなことはしない。そういった想いから、薬進塾では出張講義を行っていないのです。

 ですから、薬進塾の講義は薬進塾でしか受講することはできません。薬進塾の教材も、薬進塾で受講しなければ手に入りません。受講料を払ってきている塾生さんだけが、薬進塾の講義を受講でき、そしてその教材を手にすることができるのです。

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 ⑥ 全て対面講義です。

 薬進塾では、開塾以来、対面講義のスタイルを貫いています。それ位、対面講義を大切にしているということ。薬進塾が開塾以来貫き通してきた理念は『 講義はコミュニケーションである 』。画面を通して講師がいるのと、目の前に講師がいるのとでは、どちらがしっかりとしたコミュニケーションを築くことができるでしょうか?どちらが、伝えるということにウエイトを置いた講義を行うことができるでしょうか?画面を通しての講義に限界があることは確かなのです。

 講義は、講師がただ喋って終わりではありません。講師と塾生さんの間にコミュニケーションがあって、初めて成り立つものです。如何に塾生さんたちに伝えるか?これが講義の本質です。そのためには、講師と学生さんとの間に強固なコミュニケーションが築かれなければなりません。だからこそ薬進塾では、コミュニケーションを重要視した対面講義を貫き通しているのです

 黒板を広く使って、身振り手振りを交えながら、目の前で力いっぱい講義を行っている。それが伝わるからこそ、塾生さんの講義への意気込みもより一層強いものとなる。小さい画面の中で、テレビを見るがごとく、講師がしゃべっていても、そこに伝わる意気込みは、果たしてどの程度のモノなのでしょう?隣にいる講師が、一生懸命自分のために紙に書いて質問に答えてくれているのと、画面を通して質問の答をしゃべっているのでは、どちらが伝わるでしょう?あえて聞くまでもないことだと思います。だからこそ薬進塾では、目の前に講師がいる対面講義を貫いているのです。

※ もちろん、新型コロナウイルスの対策は万全に行っておりますので、ご安心ください。

 詳細は〝😷 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟のページをご参照ください。

 

 ⑦ 講義は全て 基礎→標準→応用 と進めていきます。

 薬進塾は、『 講義というものは、全て 基礎 → 標準 → 応用 の順に進むべきモノである 』と考えています。これは、薬進塾の講義理念でもあります。モノを教える場合は、全て 基礎 → 標準 → 応用 と進んでいくものではないでしょうか?例えば、初心者がピアノを習う時。基礎を飛ばして、いきなりスタンダード(標準)から教わるでしょうか?そんなことは無いはずです。必ず、基礎から教わるはずです。それが、物事を習得する正しい順番だからです。いきなりスタンダード(標準)から始められ、出来ないで戸惑っていると…『 こんなこともできないの? 』と言われたら、どう思うでしょう?理不尽この上ない話だとは思いますが…実際、薬剤師国家試験対策の現場で、こういうことが行われているということを、ちょくちょく耳にします。

 薬進塾では、どの講座であっても、必ず 基礎 → 標準 → 応用 と進んでいきますから、ご安心ください。というか…この進み方でなければ、物事を習得することはできないからです。ですから、基礎力の無い人も安心して講義に臨んでください。薬進塾が、ブランクのある人、予備校に何年も通った人、何度も国家試験を受験している人、そういった人たちを何人も合格へと導いた実績を築くことができたのは、ひとえに講義は全て 基礎→標準→応用 と進むという、やり方を貫き通してきた証なのです。

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 ⑧ 大学等に情報を渡すことはありません。

 薬進塾では、塾生さんの情報を大学に渡すことはありません。塾生さんの中には、予備校に来ていることを知られたくない事情の人もいらっしゃいます。周りの誰にも話さず、内密にして来られる方も少なくありません。予備校に来ているということは、個人情報です。例え大学であろうとも、塾生さんの許可なく在籍情報を伝えることはありません。成績に関しても同じです。こちらはある意味、究極の個人情報。やはり、塾生さんの許可なく模擬試験の成績等を、大学に伝えることはありませんので、ご安心ください。

 学生さんは、予備校の所有物ではありません。予備校に在籍しているからといって、その個人情報も含め、予備校側が好き勝手に扱っていいわけではないのです。

 ちなみに薬進塾では、塾生さんの成績をはじめ、出身大学、及びフルネーム等の個人情報を開示することは、一切ありません。もちろん、成績やフルネーム等を掲示することもありません。成績を学籍番号等で掲示することもいたしませんので、ご安心ください。

 大学や研究室の先生等から『 ○○さんの情報を… 』と求められた場合は、必ず塾生さんにその旨伝え、許可を取るようにしています。もちろん、塾生さんの許可が得られなかった場合は、お伝えしませんのでご安心ください。

 薬進塾は、必要以上に大学との距離を縮めようとはしません。予備校は、大学とはある程度の距離を保つことが大事だと考えています。距離が近すぎることにより、各大学に対し公平に対応することができなくなるからです。同時に近すぎる関係は、塾生さんに対し、何らかの悪影響を与える可能性が出てくるからです(例えば、上記の塾生さんの個人情報の要求等)。もちろん、特定の大学だけに懇意に接することが、塾生さんに悪影響を与えることになるのは、言わずもがな。どの大学に対しても、ある程度の距離を保って、公平に応対しているからこそ、塾生さんの個人情報を求められた際も、塾生さんの許可がない限りお断りしているのです。

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 ⑨ 誰に対しても公平です。

 当たり前のような話ですが、何気にこれが行われていない所があるから驚きです。

 薬進塾では、どの塾生さんに対しても平等に扱います。『 講師が気に入られない学生さんが疎まれる 』といった話も耳にしますが、言語道断といったところでしょう。仲のいい学生さんとは近い関係、そうではない学生とは疎遠にする。これでは、試験対策も何もあったものではありません。仕切っている学生さんグループとやたら仲良くしている講師の方もいるということですが…学生さんとの間の線引きがしっかりとできていないようでは、講師失格と言っても過言ではないと思います。ましてや、個人の好き嫌いで学生さんとの対応を変えているようでは、話にもなりません。

 薬進塾では、受講料に関しても平等です。よく『 ○○先生の紹介だと10万円引きになる 』『 面談に行ったら、他の予備校に行くなら、そこよりも安くする 』『 □□大学の学生さんは安くなる 』等の話を耳にしますが…これでは平等も何もあったものではありません。割引があるのは薬進塾も同じですが、それは誰もが利用できる割引です。一部の人だけが安くなるような割引は、薬進塾では一切行っていません。塾生さんのことを考えた場合、受講料が公正にリーズナブルであることは非常に重要なことだと、薬進塾は考えています。ましてや、ほとんどの方が親御さんが受講料を支払ってくれることになる訳ですから、それも一入重要なことだと思っています。

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 ⑩ 塾生さんの意見を取り入れます。

 薬進塾は、定員40名の少人数制。そして、講師・職員、塾生さんで薬進塾を作っているというスタンスです。ですから、何か決めごとをするとき、塾生さんの意見を聞くこともしばしばあります。例えば『 冬休みは年末早くから休んだ方がいいか?年始遅くから始めた方がいいか? 』なんていうことも、アンケートで決めたこともあります。

 塾生さんからの要望を取り入れることも多々あります。以前、壁側に座っていた塾生さんから『 チョット暗いみたいで… 』と相談を受けたことがありました。早速、壁に蛍光灯を取り付けることになりました。『 私の座っている場所からだと、時計が反射して見えにくいんです 』と声が上がったので、教室には3つの時計が設置してあります。

 もちろん、個人的な意見を取り入れたりもします。『 過敏性大腸炎なので、講義中にトイレに行けるよう、座席はドアのそばにしてほしい 』『 左耳の聴力が弱いので、座席を考慮してほしい 』といった塾生さんがいらっしゃいましたが、もちろんその意見を考慮して座席を決めています。

 受講料のお支払い等に関しましても、話し合いの上で決めさせていただくこともできますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

 よく『 塾生さんの意見を聞きますよ 』というと、何でもかんでも言うことを聞いてくれるんだと、勘違いされる方がいらっしゃいますが、そういうことではありません。しっかりとした線引きがありますので、ご理解ください。そういった線引きが無ければ、一部の人達の好き勝手な状況になってしまうことは、言うまでもありません。そんな状況では、一部の塾生さんに負担が生じることになってしまいます。『 (以前いた予備校では)仲のいい先生に言って、自分に都合のいい意見を通してもらっていた人がいて… 』といった声も耳にしますが、薬進塾ではそのようなことはありませんので、ご安心ください。

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 いかがでしたでしょうか?ザッとではありますが、薬進塾が他所の予備校とは違う所を書かせていただきましたが…それでも、かなり本質的な部分で他所の予備校とは違うことがお分かりいただけたことと思います。そして、如何に塾生さん御ことを考えているのか?如何に試験対策を効率的、かつ有益に進めていけるシステムなのかもお分かりいただけたことと思います。他所にはない環境とシステム。これがあるからこそ、ブランクのある人、何回も国家試験を受験した人、予備校生活の長い人…そういった人たちを何人も合格させることができたのです

 『 予備校生活、これで最後にしたい 』という人。ぜひ、他所とは違う予備校である薬進塾で試験対策を行ってみてください。それは必ずや、他所とは違う結果をあなたにもたらすことになりますから!あなたの知らない予備校がるのです。それを経験せずに、国家試験を諦めるなんて、もったいない話だとは思いませんか?

いつでも気軽にご相談ください。

 『 話を聞いてみたい 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 大学に成績が行くのはチョット… 』

 『 色々な予備校に通っていたけれど… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 試験結果を掲示されるのはチョット… 』

 『 予備校に通っていることを知られたくなくて… 』

 『 基礎が無くて、講義についていけなかったことが… 』

 『 以前いたところでは、先生方とうまくやれなくて… 』

 『 体調の関係があるで、座席は考慮してもらいたい… 』

 『 人数が多いところで、落ち着いて講義が聞けなかったので… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🐬 途中入塾 歓迎!! ご安心ください、受講料は日割りになります😊。

薬進塾の途中入塾は〝日割り計算〟!

😊 途中入塾では、受講料は日割りになります(詳細は、お問い合せ下さい)。

 もちろん、受講できなかった分の講義資料はすべてお渡しいたしますので、ご安心ください。

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾は少人数制。

少人数制だからこそ、途中入塾の人にも、しっかりと対応して

フォローしていくことができるのです!

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『 もう始まっているから… 』ご安心ください!

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、

 コースは始まっているから… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです!

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間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 途中入塾の塾生さんに、不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしていける環境なのか?そして、如何にその不安を解消できるだけの講義サポートをすることができるのか?それが、途中入塾生に対するケアなのです。もちろん、それは『 途中から大人数の学生さんと混じって受講するだけ 』といった、簡単なものではありません。少人数制だからこそできる、一人ひとりをしっかりと見つめるからこそできるケアなのです。

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『 やっぱりオンラインじゃ、ダメだ… 』という人、お待ちしております!

 『 オンラインがいいと思って始めたけれど…思っていたほど進まない… 』

 『 オンライン講義にしたけれど…ウチにこもりっぱなしじゃ、無理だな 』

 『 オンラインで試験対策と思ったけれども…私には向かないみたい… 』

 『 オンラインでやってみても…講義が分からない… 』

 『 気がついたら、何日もやっていない… 』

 という人は少なくありません。気軽に考えてはみたものの…いざ始めてみると、思っていたよりも大変…。ウチにこもっていてばかり。もう一度見直しての繰り返しで、全然進まない。書き取っている暇がない。オンラインを終了しても、その後に復習の時間を設けることができない。聞いていても、今一つ分からない。気が付くと集中が途切れていて、ぼーっとしている。オンライン講義では、そういった声は少なくありません。

『 やっぱり対面講義の方が… 』そう思っている人。まだまだ間に合います薬進塾では、どのコースも途中入塾を受け付けています。途中から入ってもしっかりとフォローしていくのでご安心ください。もちろん〝画面を通してのフォロー〟ではなく、〝実際に対面で接するフォロー〟です。そして、これが本来の試験対策でもあるのです。オンライン講義に疲れた人。いつでも薬進塾に来てください。しっかりとフォローさせていただきます!

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薬進塾だからできる。途中入塾のフォロー!

少人数だからこそ、途中入塾の人にもきめ細かいフォローがでるのです!ご安心ください!

 

① 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡しいたします。

 もちろん、テストもお渡しいたしますので、『 チョット、やってみようかな… 』と都合のいい時間に解いてみるのもいいでしょう。もちろん、テストに関する質問はいつでも受け付けています。

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②  受講できなかった講義内容のフォローも万全です。

 受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心くださいもちろん、講師には途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。

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③ 『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も行います。

 『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行いますのでご安心ください。『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできることです。

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④ 受講料は日割りになります。

 途中入塾の場合、受講料は日割りになりますのでリーズナブル!お気軽にご相談下さい。

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⑤ 卒業試験対策 もフォローします。

 『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方も、ご安心ください。毎年のように卒業試験のフォローをしてもらいたい方が途中入塾しています。当塾の講師陣には、『 卒業試験対策のフォローをお願いします 』と伝えてありますので、マンツーマンで対応してもらえるようになっています。もちろん、マンツーマンの学習指導により、『 どのように卒業試験に取り組んでいくか? 』も指導していきますので、ご安心ください。こういった一人ひとりに対して細かいフォローが出来るのも、少人数制だからこそです。

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⑥ もちろん講座前アプローチも利用できます。

 卒業延期生も含めた途中入塾の方も、申し込み完了時点から講座前アプローチが利用できます。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

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いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 受講料の件で相談したい 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが…色々と聞きたいことがある 』

 『 チョット色々ありまして…この条件でも大丈夫ですか? 』 

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 試験対策レスキュー

🎨 薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

 

薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

 薬進塾に来た塾生さんが驚くことの一つに、科目数の多さがあります。そう、薬進塾のカリキュラムは多彩で、色々な科目が混在しているのも特徴の一つ。もちろん、〝色々な科目が混在している〟わけですから、チョット聞きなれない、見慣れない科目が多くあることは言わずもがな。これも薬進塾の特徴の一つなのですが…何気に面食らってしまう塾生さんが多いのも確か。中には『 こんな科目あるんですか? 』とか『 初めて習いますよ 』なんていうことを口にする塾生さんも…。それくらい、薬進塾には他所では見慣れない科目がたくさんあるのです。では、それは何故でしょうか?

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出題される以上は、しっかりと勉強しなければ、点数には結びつかない。

 よく耳にするのが『 出題数が少ないから、そんなに時間がかけることができない 』といった内容。確かに、出題数を基に、その講義数を決めるということは基本的なやり方です。では、出題数が少ないからといって、少ない時間でおざなりで講義していいのかというと、そうではありません。少ないとはいえ、国家試験に出題されている以上、そこでしっかりと点数を取らなければならないからです。昨今の薬剤師国家試験予備校では、どうもここの所が忘れ去られているというか、置き去りにされてしまっているような感が無くもないのですが…。

 おざなりで講義した場合、『 講義しましたよね 』という既成事実は作れます。では、学生さんがそこで点数をとることができるだけの学力を与えているのかというと、そうではない場合がほとんど。これでは、試験対策として、まったく意味はありません。講義というのは、『 教えました 』という既成事実を作るために行われているものではないのです。

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薬進塾では出題数が少ない内容も、しっかりと講義していきます。

 薬進塾では出題数が少ない内容も、点数をとることができるだけの学力を与えるために、しっかりと講義していきます。国家試験出題範囲ではあるが、出題数は少ない。問題として問われている内容も、チョット他の科目との関連性が薄い範囲や、逆に色々な科目とつながっていたりする範囲。そういう範囲は、その範囲を1科目として独立させて、講義を行うことにしています。そのため、他所では聞きなれないような範囲が1つの科目として、時間割に並ぶことになるのです。

 例えば、薬進塾には物理的診断法という科目があります。PETやMRI、超音波診断法などを教える科目ですが…物理の講義や分析の講義の中で、少ししか触れていないところが多いようですが…薬進塾では1科目として独立させて、講義をしていきます。薬進塾の講義は、基本、1日1科目ですので、1日かけて物理的診断法を勉強することになります。『 そんなに出題されないのに、1日費やすなんて… 』という人がいるかもしれませんが…そういう人は、おそらく物理的診断法で点数を取れていない学生さんだと思います。私が口癖のように言っているのが、『 国家試験合格の秘訣は1点でも多くとること 』『 出題数が少ないから、時間なんかかけていられない 』なんていう具合に、おざなりな対応でとりあえず触れたところで、得点には結びつきません。そうやって、1点1点をボロボロとこぼしていく…。これでは、国家試験合格など、夢のまた夢といってもいいでしょう。だからこそ、薬進塾では出題数が少ない内容も、しっかりと講義していくのです。

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科目間のつながりが重要。

 先ほど、『 色々な科目とつながっている 』と書かせていただきましたが…。昨今の国家試験は、科目間のつながりが意識されています。科目としての〝ぶつ切り〟で出題されるのではなく、色々な科目がそれぞれ連携した形で出題されています。その各科目間を連携する、まさに連結金具のように科目間をつないでくれる役割をする範囲・内容があります。薬進塾では、そういった範囲・内容を1つの科目として扱い、独立させて講義を行っているのです。

 もう少し詳しく説明させていただくなら…例えば、薬進塾には細胞といった科目があります。この細胞という科目を例にして説明しましょう。

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① 教え方が手薄にならないため。

 細胞は、本来は生物の範囲なのですが…。生物という科目の中で細胞を講義した場合。一口に生物といっても、その内容は様々。機能形態学や免疫、分子生物、生化学、微生物学等たくさんの内容があります。そんな中で細胞を教えるとなると…細胞だけにそんなに時間は費やせません。そこで、『 とりあえず細胞を教える 』いった、手薄な取り扱いとなってしまいます。もちろん、細胞の内容も、直接、一題として取り扱われることがありますが…こういった手薄な教え方では、直接問題で問われた場合でも、点数を取ることは難しいでしょう。

② 他の科目との連携を考えているため。

 細胞の内容は色々な分野に絡んできます。直接、登場することはもちろんのこと、内容を説明する際に出てきたり、問題文中に登場したりすることもあります。例えばリボソーム。この言葉を聞いたことがない人はいないとは思います。それ位、あちこちの範囲に絡んでいるということ。リボソームは、生化学や分子生物学、微生物学で出てくるのはもちろんのこと、衛生や薬理、治療なんかでもお目にかかることがあります。どの科目でも出てくる。では、どの科目で教えるのか?生化学や分子生物学、微生物、衛生、薬理、治療で〝リボソーム〟と出てきても…薬理では、薬理で教えなければいけない内容があります。治療では、治療で教えなければいけない内容があります。つまり、それほど時間をかけてリボソームを説明するわけにはいかないということ。しかし、『 それほど時間をかけてリボソームを説明するわけにはいかない 』のですが、リボソームが何か分からないと…講義は消化不良となってしまいますし、問題だって解くのに難儀することになってしまいます。そう、どこかでしっかりとリボソームを教えることが必要…となるわけです。そこで、細胞という科目が誕生することになったのです。細胞という科目の中でしっかりとリボソームを教えている。だから、他の科目でリボソームが出てきても、『 細胞で勉強したやつだな 』と、その内容を思い出すことができるのです。実際、薬進塾の塾生さんたちは、皆『 他の所で出てきても、細胞でやったので講義もスムーズに聞けます 』『 他の科目の問題で出てきても、気にせず解くことができるようになりました 』と口にしています。


 こういった理由から、細胞という科目が誕生することになったのです。もちろん、細胞に関する内容はリボソームだけではありません。細胞の中には、他にも色々と他の教科に絡んだり、問題として出題されている内容があります。そういった細胞に関する内容を、一手に引き受けているのが、〝細胞〟という科目なのです。まさに、各科目間をつなぎ合わせる〝連結金具のような科目〟といえるでしょう。

 こういった理由から、薬進塾では他所では見られないような〝連結金具のような科目〟がカリキュラムの中に、たくさん登場することになるのです。

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科目を独立させるから、科目数もたくさんになります。

 薬進塾には他所では見慣れない科目がたくさんあります。それは、前述しましたように、1教科として独立させる科目が多くあるからです。そうやって〝連結金具のような科目〟を増やすことにより、各科目間の知識連携を深めているのです。単に、出題数で講義数を決めるのではなく、そういった観点からも講義を設定していくことが、重要なのです。

 『 そんなに科目が多くて、国家試験までに範囲を教え終わることができるんですか? 』といった声も聞こえてきそうですが…。薬進塾では、開塾以来、国家試験までに範囲を教え終わらなかったことは、一度もありません。まあ、当たり前と言えば当たり前の話ですが…。国家試験までの日数は限られているんだから、科目数がたくさんあったら終わらせることができない。だから科目数は増やさない…これでは、何の企業努力もしていないということになります。

 『 塾生さん達にしっかりとした学力をつけてもらうためにも、独立した科目を作るべきである。科目数が増えることになるが…国家試験までの期間は限られている。では、どうしたらいいのか? 』そう考えて行動するのが、企業努力というものではないでしょうか?予備校と言えども、1企業です。企業であるからには、常に企業努力というものが求められるのです。今は、そういう時代です。新しいこと、より良き状況にすることを常に考えて、実践していかなければならない時代なのです。そうでなければ何も変わらないからです。『 科目数を増やせば終わらないから、増やしません 』では、企業努力も何もあったものではありません。薬進塾は企業努力している予備校です。だからこそ、常に新しいことを考えて、他所とは違うことを実践していっているのです。宣伝は派手にしているが、内容たるやいつまで経っても同じようなことの繰り返し…。これでは、何の進歩もありません。

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科目数が多いから、毎日、飽きないで受講できる。

 『 科目数が多いから、毎日、飽きないで受講できる 』これは、塾生さんの声です。実は科目が多いことのメリットに、『 色々な講義があるから飽きない 』といったことがあげられます。もちろん、科目が増えるということは、講師の数も増えることになるわけですが…塾生さん達曰く『 色々な先生がいたので、飽きなかったです 』『 毎日違った先生なので、「 今日は、あの先生が来るんだ 」とチョット楽しみになっていました 』『 飽きっぽい私が最後まで通うことができたのは、色々な講義や先生方がいて、飽きなかったからだと思います 』とのこと

 ただでさえ、心身ともに疲労してしまう試験対策の日々。『 また講義か… 』と、足取りが重くなってしまうことも、ある意味致し方ない話。そんな試験対策の日々でも、色々な科目があると…『 おっ、久々にあの科目か…行かないと… 』『 今日はあの先生が来るのか 』なんていう具合にメリハリがつけば、やる気も復活してきます。同じことの繰り返しに思えてしまう試験対策の日々だからこそ、『 今日はあの科目 』『 今日はあの先生 』といったイベント的なことが必要なのだと思います。第一…受講するということは、受験生にとっては当たり前のこと。その当たり前のことが、イベント的に作用してモチベーションを上げてくれるのなら、一石二鳥だとは思いませんか?お弁当のおかずだって、授業だって、色々なものが入っていた方が楽しいのは間違いないと思いますよ!

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勉強しているのに成績が上がらないという人

 『 勉強しているけれど…成績が上がらなくて… 』という人。まんべんなく勉強していましたか?物理的診断法や細胞の範囲も、しっかり勉強していましたか?物理的診断法や細胞の独立した講義を、受講したことがありますか?出題数が少ない他の範囲も、しっかり勉強しましたか?もし、出題数が少ないからと勉強していなかったり、おざなりな講義しか受けたことがないのなら、あなたはまだまだ成績を伸ばすことができるはずです。前述したように、 国家試験合格の秘訣は1点でも多くとること。出題数が少ないからと、勉強していなかったり、講義でおざなり程度で触れた位では、得点には結びつきません。しかし、そこの範囲の独立した講義を受講し、しっかりと勉強すれば、1点1点取っていくことができるのです。

 出題数が少ないからという理由で勉強していなかったり、おざなり程度の講義しか受けたことがないというのなら…あなたは、まだまだ成績を伸ばすことができるはずです。ぜひ薬進塾で、他所にはない色々な科目を勉強してみてください。それは、きっと今まで知らなかった試験対策を経験することになるはずです。そして、間違いなくあなたの成績を伸ばす足掛かりになるはずです!まだまだ成績は伸ばせますよ!ご安心ください。

他所にはない科目を勉強すれば、他所にいた時よりも点数は上がる。そうは思いませんか?

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いつでも気軽にご相談ください。

 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。塾長自ら、マンツーマンで応対させていただきますので、ご安心ください。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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カテゴリー:薬進塾

💕 薬進塾の受講料は、リーズナブル!

第108回 薬剤師国家試験対策 一年コース 春割り実施中!

第108回 薬剤師国家試験対策 半年コース 春割り実施中!

詳細は〝🌷春割引 実施中!〟のページで!

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日本で一番リーズナブルな受講料!

リーズナブル: 価格が手ごろなさま。納得できる程度であるさま。

日本国語大辞典より

 予備校として講義がいい、講師がいいというのは当たり前の話。予備校に通う上では、受講料のことも、しっかりと考慮しなければなりません。

 全日制で国家試験全範囲を講義する予備校の中で、最も受講料がリーズナブル、すなわち安いのが薬進塾です受講料に関しましては〝🌏 薬剤師国家試験対策 受講料一覧〟をご参照ください)。

 『 👉 何故、薬進塾を選んだのか?107回対策塾生さんの声! 』を書いてくれたH君は、その声の中でこんなことを書いてくれています。

  他の予備校よりも学費が安いこともポイントでした。テキスト代等の追加料金もないとのことで、親に出資をお願いする時のポイントにもなりました。

他にもご両親にお願いする時に『 日本で一番安い予備校だから 』と話した塾生さんもいらっしゃいました。そう、受講料がリーズナブルであることは、実はものすごく重要なことなのです。ここの所に気が付いている予備校さんは、少ないのが現状のようです。

 書いてくれていますように、薬進塾の受講料はテキスト代込みです。受講料といった場合、テキスト代が含まれている場合が普通なのですが…。

 中には『 申し込んだのですが…提示されている受講料は税別で、消費税が加算されてしまいました。結構な受講料になってしまって… 』という話も耳にします。まあ、税金は致し方がない部分ですが…学生さんには分かるように、提示するべきだと思います。少なくとも学生さんを惑わせるような表記の方法は、如何なものかなと思ってしまいます。もちろん、薬進塾の受講料は税込みで表記されていますので、ご安心ください。

 学生さんに個人補講を促して、補講料を別にとる所もあるそうですが…予備校の在り方として、如何なものなのかと思ってしまいます。

 H君のように、ほとんどの方が受講料はご家族の方が負担してくれている状況にあります。それも決して安い金額ではありません。大学に6年通った学費。留年や卒業延期になった人は、それ以上の学費がかかっていることになります。金銭的な面での、ご家族の方の負担が相当なものであることは事実です。薬進塾は、そこの所もしっかりと考えています。

講座前アプローチも、別途費用はかかりません。

 薬進塾には、講座前アプローチというシステムがあります。講座前アプローチとは、申し込み完了時点から利用できるサポートで、塾生さんのみが利用できるカリキュラムの一環です(何月から申し込もうと、申し込み完了時点から利用できます)。主なアプローチとして…

 ① 講座前 個人学習指導     ② 学力診断

 ③ 基礎力診断     ④ ベーシック講義

 アプローチ通信講座     問題質問応対

 ⑦ 教室自習利用    ⑧ 物化生の基礎通信講座

の7つがあります(詳細は〝 📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~ 〟のページをご参照ください)

 講座前アプローチは、れっきとしたカリキュラムの一環です。カリキュラムの一環ですので、別途、料金を支払う必要はありません。『 講座前アプローチは、費用を別に支払うんですか? 』といった問い合わせがよくありますが、講座前アプローチはいくつ利用しようとも、何度利用しようとも、一切、料金を支払う必要はありません塾生さんだけが、別途費用が一切かからず、利用できるシステムですので、遠慮なく利用してください。

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薬進塾の受講料は、しっかりとした基準の上に成り立っています。

  学生さんやご家族のことを考え、薬進塾では受講料はリーズナブルなものにしています。もちろん、ただ安くしているわけではありません。そういった『 安くすれば学生さんは来るだろう 』という、安易な考え方は、決していい方向に進むことは無いからです。

 薬進塾の受講料は、しっかりとした理由と基準に基づいて計算され、設定されたものです。つまり『 薬進塾のシステムで予備校をやっていくには、これくらいの費用がかかる といったベースがあるということ。それに基づいて決められたのが、薬進塾の受講料なのです。言い値のように決められたり、予備校サイドが儲かることばかりを考えて決められた金額ではないのです。

 もちろん、受講料がリーズナブルということと、講師や講義、教材の質は一切関わりないということは、言うまでもありません。むしろ、講師、講義、教材の質に関しましては、どこにも負けることは無いと自負しています。前出のH君が『 薬進塾の授業スタイルや内容などは、文句なしのクオリティだと感じます 』と、塾生さんの声に書いてくれたことからも、そのことがお分かりいただけると思います。

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支払っていただいた受講料を無駄なことに使いたくない。

 塾生さんが支払ってくれた、大切な受講料。前述させていただきましたように、薬進塾は薬剤師国家試験予備校の中で、受講料が一番リーズナブルな予備校です。しかし、それでも決して、おいそれと簡単に支払えるような額ではありません。塾生さんが支払ってくれた、そんな大切な受講料を無駄なことに使いたくない。これが薬進塾の想いです。

 宣伝にやたら費用をかけたり、試験対策には直接関係ないことに使ったり、人件費を高額にしたり、そういった無駄使いをしたくないということ。例えば…薬進塾のパンフレットは、非常にシンプルなものです。必要なことしか掲載されていません。それも、こういった考え方があるからです。いらない情報や宣伝をたくさん載せたり、華美な装飾にすれば、それだけパンフレット作成料はかさむことになります。その費用は、どこから出るのか?全て、支払ってくれた受講料から出ることになります。だったら余計なものを掲載しないシンプルなパンフレットを作成し、無駄にかかる経費を何か塾生さんに還元してあげた方がいいのではないでしょうか?それが薬進塾の考え方なのです。

 塾生さんが支払ってくれた大切な受講料を、無駄使いしたくない。無駄を省けば、それだけ受講料をリーズナブルにして、塾生さんに還元してあげることができる。色々なこと、色々な所で還元してあげることができる。こういった想いが、薬進塾の受講料がリーズナブルな理由の1つでもあるのです。

 塾生さんが支払ってくれた受講料を大切にしたい。これが薬進塾の想いです。

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薬進塾のシステムとは?

 よく『 あの受講料で… 』的なことを言われるのですが…。薬進塾は、既存の薬剤師国家試験予備校とは全く違うシステムで運営されています。ブログ〝11年の真実 ~ 山椒は小粒でも ぴりり と辛い ~〟にも書かせていただいたのですが、薬進塾のシステムは、私が以前勤務していた予備校のやり方がベースになっています。その予備校は薬剤師国家試験以外にも、医師国家試験対策、歯科医師国家試験対策、管理栄養士国家試験対策等、いくつもの医療系国家試験対策を行っている予備校でした。私がそこに勤務している時に言われたのが、『 医師国家試験対策や歯科医師国家試験対策の予備校は、皆、このやり方でやっている。薬剤師国家試験対策が例外というか…違うんだよね 』ということ。『 だったら… 』ということで、そのやり方を踏襲して薬剤師国家試験に順応させたのが薬進塾のシステムなのです。ですから、単なる思い付きで考えたシステムではありません。むしろ、日本の医療系予備校のスタンダードなやり方としてのシステムなのです。

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では、何故、リーズナブルなのか?

 受講料がリーズナブルであるのは、いくつかの理由があります。社内事情に触れる部分は、あまり詳細を書くことはできないのですが…おおよそ、次のような理由になります。



① 物件の賃貸料

 薬進塾はビルの一階、ワンフロアを借りています。実は浅草橋というのは、都内でも賃料が安い場所でもあります(薬進塾の周りにマンションを借りる塾生さんが多い理由もここにあります)。賃料は、毎月必ず発生するもの。当然、経費の中でも大きな部分を占めることになります。だからこそ、その負担が受講料へと及ばないよう、賃料のリーズナブルな物件を選んだのです。

 さらに、薬進塾は一階にあります。そのため、管理費に〝エレベーターに関わる経費〟が含まれていません。共用部もほとんどないビルですので、管理費も非常にリーズナブルなものとなっています。これが、薬進塾の受講料のリーズナブルな理由の一つなのです。

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② 職員・講師の人件費

 これは、運営における社内事情に触れる部分ですので、詳細を書くことはできませんが…。前述しましたように、ほとんどの医療系予備校が薬進塾と同じシステムを使っています。その理由の一つが『 無駄な人件費を抑えることができるやり方だから 』です。ここで注意してもらいたいのが、単に『 人件費を抑えることができるやり方だから 』ではなく、『 無駄な人件費を抑えることができるやり方だから 』ということ。賃料と同じように、人件費も毎月必ず発生するものです。だからこそ、無駄のないシステムが求められるのです。もちろん、ほとんどの医療系予備校がとっているシステムですので、そのやり方は、ある意味お墨付きといっていいでしょう。ご安心ください。

 このシステムがあるからこそ、薬進塾では総勢15名の講師で1クラスを教えるといった、他の予備校にはできない、きめ細やかな講義を行うことができるのです(1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中で最多です)。教える講師数が多いことが、如何に試験対策にとって有益なものであるかは、合格体験記やインタビューからもお分かりいただけることと思いますので、そちら合格者の声ご参照ください。

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③ 余計なものがない。

  薬進塾の主な内部環境は、教室、講師室、キッチン、トイレのみです。よく『 自習室は無いのですか? 』と聞かれることがあるのですが…何故、自習室がいるのでしょうか?講義前や講義後、休校日に自習したいのなら、教室ですればいいだけの話です。『 教室で話をしている人たちがいて集中できなくて… 』という声も聞きますが…教室は勉強する場です。皆でワイワイ話をする場所ではありません。薬進塾では、皆、教室で自習しています。ですから、勉強している人のことを考えて、特に用の無い人は、講義後はすぐに帰途に就きます(もちろん、うるさい人がいたら注意します)。自習室等を設けるとなると、当然、賃料に影響してくることになります。その影響は必ず受講料に跳ね返ってくることになります。

 講師が塾生さんの目の前で、黒板を使って講義する。これが、一番いい試験対策のあり方だと薬進塾は考えています。ですから、プロジェクター等のシステムや機器等もありません。給茶機もありません(ポットはありますので、お湯は何時でも使えます。ちなみに電子レンジや冷蔵庫もあります)。受講料に跳ね返るようなシステムや機材は、1つもありません。これも受講料がリーズナブルな理由の一つです。

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④ 書籍の販売、外部講義等を行っていない。

 書籍の販売と一口に言いますが、かなりの経費がかかるのが事実です。原稿料はもとより、出版社とのやりとり、在庫のストック等、見えない部分での経費はかなりなものになります。もちろん、毎年改定するわけですから、毎年一定の経費がかかることになります。改定した場合、改定前の書籍、いわゆる在庫は廃棄しなければなりません。しかし、この廃棄にもお金が相当かかることになります。

 外部講義を行うと、いい宣伝になることは確かです。その宣伝で、たくさん学生さんが来てくれれば…といった狙いがあると思います。しかし、外部講義を行うとなれば、それ相応の手間暇がかかります。講師のスケジュールもタイトなものとなり、講義にも余裕がなくなってしまいます。当然、外部講義を担当するスタッフも必要となります。それは人件費という形で、やはり経費に影響を与えることになります。もちろん、書籍に関しても、それ相応のスタッフが必要となりますので、やはり経費に影響を与えることになります。

 ちなみに…薬進塾は外部講義を行いません(詳細は〝👨‍🏫 他とは違う予備校です ~ スタンス編 ~〟のページを、ご参照ください)。書籍の販売も行いません。薬進塾の講義は、薬進塾でなければ聴くことができません。薬進塾の教材は、薬進塾の講座を受講しないと手に入りません。これは、薬進塾の理念でもあります。

 

⑤ 先生や企業に、紹介料を支払っていない。

  薬進塾では、塾生さんを紹介してくれた先生や企業に紹介料を支払ったり、それに値するような物品を渡したりしていません。先生方や企業に紹介料を支払うとなると、当然、そのお金は受講料に跳ね返ることになります。ですから、薬進塾では開校以来、紹介料やそれに値するような物品を、先生や企業に渡したことは一度もありません。

 受講料とは直接関係ありませんが…塾生さんを企業に紹介して、紹介料を受け取ることもしていませんし、今まで一度もそういったこともありません。


 以上の5つが、リーズナブルな受講料の主な理由です。冒頭に、リーズナブルとは『  価格が手ごろなさま。納得できる程度であるさま 』と書かせていただきましたが、薬進塾の受講料は『 価格が手ごろなさま 』以外に『 納得できる程度であるさま 』もクリアしていることが、お分かりいただけたことと思います。

 もちろん、上記以外にも『 教材の印刷代を低価格に抑えることができる 』『 宣伝・広告に無駄な出費をしない 』等、たくさんの理由があります。言い値ではなく、しっかりとした理由と基準から受講料を設定する。そして、できるだけの無駄を省き、塾生さんの負担を軽くしていく。これも、薬進塾の理念なのです。

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 叩き売りじゃない。

 予備校の受講料で、よく耳にするのが『 先生の紹介だと安くなる 』といった話。これ自体は別に特別なことではありません。薬進塾でも、〝紹介割引〟という割引があります(詳細は〝🎁 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください)。しかし、限度というものがあります。『 俺の紹介だと10万円引きになる 』なんて豪語されている先生もいらっしゃるそうですが…モノには値段というものがあります。先生の一言で10万円も安くなるというのなら、その受講料の設定は如何様にしてなされたのでしょうか?そこに、しっかりとした受講料設定の理由はあるのでしょうか?

 どこの大学出身かで、受講料が異なるといったことも耳にしますが…何故、出身大学によって、受講料が異なるのでしょうか?まったくもって不思議でなりません。

 『 あそこの予備校に行くのなら、もっと安くする 』なんて、声を掛けている予備校もあるようですが…予備校の受講料なのか、路上の叩き売りなのか、分かったものではありません。『 またウチに通うのなら半額でいいよ 』なんて、合格できなかった学生さんに声を掛けている場合もあるようですが…こうなってくると受講料の値段なんて、あってないようなものだと思いませんか?つまり…ちゃんとした理由から受講料が設定されていない、いい証拠だということです。こんな適当に受講料決めているということ自体、その予備校の信用性に欠けることだと思いませんか?なんと言っても、高額な金額を設定しているのですから…。正規に払った人には、理不尽な話だと思いませんか?

 第一…『 あそこより安くする 』『 半額でいい 』と、そこまでして学生さんを勧誘するというのも、如何なものでしょう?受講料そっちのけで勧誘しなければならない、何か理由でもあるのでしょうか?そこの所も不可解なのですが…。

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『 自分が安ければいい 』という人。

 『 理不尽であっても、自分が安ければいい 』という人もいるでしょう。では、あなたよりもっと安い人がいるということに対して、どう思いますか?あなたと違う大学出身という理由で、もっと安くなった人もいるのです。通常の金額を払った人もいるのです。一部の先生の紹介で10万円引きになった人もいるのです。そこに平等性というものはあるのでしょうか?

 薬進塾にも割引はあります。しかし、それは誰であれ、どこの大学であれ、どの人の紹介であれ、皆同じ割引です。受講料というシビアなもので平等性が保てなければ、どうして他の部分で平等性が保たれるのでしょう?ある大学の人が受講料で優遇されているのなら、当然、在籍した後にも何らかの優遇はされているとは思いませんか?平等ということは『 ここは不平等だけれど、あとは平等 』ということは無いのです。1つ不平等があれば、必ず他にも不平等な部分が出てくるのです。

 薬進塾は、どの塾生さんに対しても平等です。もちろん、受講料といったシビアな部分に対しても平等です。だからこそ、大学はもとより、ブランクのある人、何度も国家試験を受験している人…そういった人たちも、新卒生と同じように合格させることができたのだと思っています。

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 割引受講料でも分割払いが可能。

 薬進塾には、期間ごとの割引があります。通常、割引価格では分割払いができないのが一般的ですが、薬進塾では、割引受講料での分割払いが可能です。更に、それぞれの事情に合わせた分割方法を設定することもできますので、遠慮なくご相談ください。

 いたずらに受講料を割引きにすることではなく、こういった支払う方の事情を考慮して対応する。こちらの方が、理不尽に受講料を安くするより、よっぽど公平で、そしてサポートしてあげることができる、そして喜ばれるシステムだと思うのですが…。薬進塾は〝支払う方の事情もサポートする予備校〟です。遠慮なくご相談ください。

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薬進塾は企業努力を怠らない予備校です。

 しっかりとした理由と基準を基に決められた受講料。一部の人だけが優遇されることのない受講料。そして、一番リーズナブルな受講料。それが薬進塾の受講料です。お金に関することだからこそ、しっかりとした理由と基準に基づく受講料でなければならない。これが薬進塾の考え方です。

 では、リーズナブルな受講料にするにはどうすればいいのか?既存のことを続けているだけでは、何も変わりません。薬進塾が常日頃から塾生さんに言っているように、同じやり方では同じ結果しか出ないからです。違う結果を得るためには、違うやり方でやらなければなりません。そして、そのためには違うやり方を考えていかなければなりません。『 塾生さんの金銭的負担を、もっと軽くしてあげるにはどうしたらいいか? 』薬進塾が、常日頃から考えていることです。それが〝リーズナブルな受講料設定〟という形で実ったのです。『 安かろう悪かろう 』というのは、企業努力というものが、考えられていなかった時代の言葉です。今は、『 リーズナブルな値段で、如何に良いモノを提供するか? 』という時代です。良きモノを、リーズナブルに提供していく。これが、今の時代の企業としての考え方であり、『 そのためには、どうすればいいのか? 』という企業努力が求められる時代なのです。

 もちろん、薬進塾の企業努力は、受講料に関することだけではありません。『 もっと効率よく講義を進めていくには、カリキュラムをどう変えるべきか? 』『 塾生さんが勉強しやすい環境とは、どういったものか? 』『 ○○に応対できるような学習指導の内容はどういったものか? 』等、常日頃から新しいやり方を考えています。そうしなければ、同じ結果しか出ないからです。少しずつでも、塾生さんとともに前進していきたい。この想いがあるからこそ、薬進塾は日々、企業努力を怠らないよう、新しいことを考えていっているのです。受講料がリーズナブルな背景にも、こういった理由があるのです

現状維持は後退の始まり。    松下幸之助(パナソニックの創設者)


受講料に関するご相談を受け付けております。

 薬進塾では、受講料に関するご相談を受け付けております。次のような方、遠慮なくご相談ください。塾長自ら、マンツーマンで応対させていただきます。


 ・ 支払い方法を相談したい。

 ・ 分割払いの回数を、相談して決めたい。

 ・ 教育ローンの紹介をしてもらいたい。

 ・ 受講料全般に関しての相談が…。


前述させていただきましたように、受講料に関することは、なかなかシビアな面があることは事実です。『 どうしよう… 』とお悩みの方は決して少なくありません。薬進塾では、そんな方のために、受講料に関するご相談も受け付けています。『 こんなことは無理かな… 』という人も、遠慮なくご相談ください。



☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🍱 食事は大事!薬進塾のお弁当はココが違います!

食事は大事

 

 長い試験対策では、食事も大切なこと。特に昼食ともなれば、講義の合間に取るだけあって、特に試験対策の生活には大きな影響を及ぼすもの。

 そんな昼食ですが…外食ばかりだったり、コンビニやお店で買ってくる既製品弁当ばかり…。これでは栄養が偏ることになりますし、第一、しっかりとした栄養を取ることも難しい状態に…。疲労困憊の試験対策の日々。しっかりとした栄養を取らなければならないのに、こんな昼食事情では心身共に参ってしまう状況になりかねません。

 もちろん、金銭面でも少々困ったことに…。『 ちょっとコンビニで… 』『 外で食べてこよう 』と出かけてみたものの…千円札で支払って、お釣りがわずかに戻ってくる買い物になってしまった。こんな経験は、誰しもあるのではないでしょうか?長い試験対策においては、昼食代も軽視できない重要なことなのです。

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薬進塾のお弁当はココが違う!

 薬進塾では、そんな塾生さんの昼食事情も考えて、以前から仕出しお弁当の発注を行っています。薬進塾と提携しているお弁当さん屋さんに、毎日電話して注文した数だけを持ってきてもらうというシステムです。もちろん、れっきとした仕出しのお弁当屋さんですから、味もバランスもお墨付き。さらに、金額もリーズナブルなもので契約しています。こんな、体にもお財布にも優しいお弁当ですが…ホームページのあちらこちらで紹介はさせて頂いているのですが、何気に『 お弁当について、教えてください 』といった問い合わせや見学者の方は少なくありません。そこで、今回はこの〝薬進塾弁当〟について、書かせていただくことにしました。

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ここが違う!薬進塾のお弁当。

1.日替わりです

2.薬進塾に持ってきてもらえます。

3.1食毎に、代金を支払うシステムです。

4.その日に注文することができます。

5.栄養のバランスが取れたお弁当です。

6.種類も豊富です

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1.日替わりです。

 『 何を食べようかな… 』毎日の昼食となると、何を食べるのか考えるのも一苦労。気が付くと、毎日同じようなものばかり食べていたり、食べるパターンが決まってしまい、ただそれを繰り返しているだけだったり…。これでは、栄養が偏ってしまうのも致し方ないと言えるでしょう。

 薬進塾のお弁当は日替わりです。ですから、毎日食べても同じ内容がバッティングすることはありません。ちなみに…使い捨て容器ではなく、専用の弁当容器に入っていますので、持ち運びも便利で食べやすくなっています。

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2.薬進塾に持ってきてもらえます。

 昼休みは、どこも1時間休憩。講義の合間の休み時間は貴重なものです。ところが…食べに出かけたのはいいものの、お店が混んでいて待ちの状態。食べたと思ったら、一息つく間もなく、予備校に戻らなければならない。こんな経験も、誰しもあるのではないでしょうか?

 コンビニに買いに行くにしても…コンビニまで行って、買い物をして、また戻ってきてから食事。予備校からコンビニまでの距離にもよりますが…やはり、少々時間がかかってしまうことになります。

 もちろん、外出するといっても、いい天気ばかりとは限りません。雨が降っていたり、寒かったり、逆に猛暑の時もあります。そんな中、わざわざ食事のために外出しなければならないことは、少々負担になることも確かです。

 国家試験対策も佳境に入る1月、2月。それこそ、食べる時間も惜しんでの勉強…そういった塾生さんも少なくありません。『 休み時間といえど、少しでも何か覚える時間として使いたい 』そんな状況なのでしょう。そういった状況の中、わざわざ外に出かけるのは…正直、時間がもったいない。

 そんな塾生さんが、お弁当を利用することもよくあります。薬進塾のお弁当は、お弁当屋さんが、薬進塾まで運んでくれます。昼休みに、塾生さんが各自、そのお弁当を持っていって食べればいいだけ。もちろん、教室で食べることができますので、各自、自分の机まで運べばいいだけ。自分の机で、プリントを見ながら食べている塾生さんも少なくありません。食べた後は、持ってきた所に容器を戻すだけです。わざわざ、外出する必要はありませんので、昼休みを有効に利用することができるのです。

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3.1食毎に、代金を支払うシステムです。

 一食ごとに料金を支払うシステムです(480円~700円〔税込み〕:お弁当は全4種類、サイズは並と小があります)。『 一ヵ月間、使用する食券 』とか、『 先払いなので、申し込んだら食べても食べなくても、お金がかかる 』といったものではありません。『 今日はお弁当にしようかな… 』と思った時に、支払えばいいだけですので便利です。

 『 お弁当を毎日注文したいんだけれど… 』という人は、食券もありますので利用してみてください。もちろん、食券は1枚からでも販売しています。

 ちなみに、日本全国のスーパーで売られているお弁当の平均価格は458円(2022年3月現在)。『 持ってきてもらえる 』『 お味噌汁もついている 』『 手作り 』『 栄養バランスも考えられている 』『 容器を捨てる手間暇がかからない 』等を考えた場合、かなりリーズナブルなお値段であることも、お分かりいただけることと思います。

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4.その日に注文することができます。

 『 今日は、やっぱりお弁当頼もうかな… 』『 雨が降っているから、今日は外に食べにいくのは… 』『 今日はお弁当を作っている時間がないから、注文しよう 』という具合に注文できるから便利です(朝9:30までの注文になります。もちろん、前日の注文も受け付けています)。予定外のことは、誰しも起きること。試験対策に追われているなか、昼食のことをメインに考え行動するなんていうことは、当然、できる訳ありません。そんな中、『 今日はお弁当にしよう 』と、すぐに頼めるお弁当は、便利なことこの上ありません。薬進塾のお弁当は、試験対策の日々を有意義に過ごすためにも、十分役立つお弁当なのです。

 ちなみに、お弁当の発注は月曜日~土曜日で、日曜日はお休みなります。

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5.栄養のバランスが取れたお弁当です。

 仕出しのお弁当屋さんが作っている〝手作り弁当〟ですから、肉、野菜、魚のバランスがとれていることは、言うまでもありません。『 外食ばかりだと栄養が偏るから… 』といった心配も、御無用です。日替わりですから、なおさら栄養が偏ることはありません。おまけに、ヘルシーなお弁当ですから、長い試験対策の食生活も安心です。色々なおかずが、バランスよく入っているので、女性の塾生さんからも人気が高いお弁当です。もちろん、お味噌汁もついています。講義ごとに注文する講師もいるほど、味に関してはお墨付きです。

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6.種類も豊富です。

 『 日替わりといっても…いろいろな種類があって、そこから選べた方が嬉しい 』という方も少なくないはずです。薬進塾の日替わり弁当は、総菜の量・種類で、並・中・大の3種類があります。もちろん、ご飯の量も2種類ありますので、『 おかずは多い方がいいけれど、ご飯は少なめがいいな 』なんていう方もご安心ください。ちなみに、ご飯の容器と総菜の容器は別になっていますので、食べやすく、納得する量になっています。

 さらに、日替わり弁当の他に〝日替わり丼弁当〟、つまり丼ものもあります。『 今日はチョット、丼ものを食べようかな… 』『 たまには、いつもと違うものを… 』なんていう時にも、とっても便利です。そして…なんと、この日替わり丼は、月ごとにメニューが変わります(月替わりメニュー)!こうなると、楽しみも倍増ですね!『 丼ものもいいけれど、同じものばかりだと… 』ということもありませんので、ご安心ください!

 試験対策の日々の中、食べるのは楽しみの一つです。だったら、色々なものから選べた方が、楽しみも倍増するはず。薬進塾では、塾生さんの試験対策の日々を快適なものにすることも、しっかりと考えて、お弁当のサポートをしているのです。

 

【 お弁当 メニュー(もちろん、全て税込み価格です):月~土 】

総菜

ご飯

値段

480

500

580

600

680

700

◎ 日替わり丼弁当(月~木):一律580円

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ここまで食事に気を配っている予備校が他にありますか?

 いかがでしたでしょうか?昼食のことを、ここまで考えたことがありましたでしょうか?そして、こういった便利な〝お弁当システム〟があることを知っていましたか?ほとんどの方は、知らないと思います。何故ならば、これは薬進塾だけのシステムだからです。薬進塾は、塾生さんの試験対策の全てを考えています。講義はもちろんのこと、塾生さんの試験対策の日々のことも、しっかりと考えています。長い試験対策の日々の中、塾生さんの負担を軽くするにはどうしたらいいのか?塾生さんが過ごしやすい用、試験対策に集中して取り組めるようにするにはどうしたらいいのか?そういった事もしっかりと考え、フォローしていっています。その中の一つが、この〝お弁当システム〟なのです。

 『 試験対策を始めようかな 』という人。昼食一つとってみても、薬進塾はここまで塾生さんのことを考えているのです。ぜひ薬進塾の〝試験対策に集中して取り組めるような環境〟で、試験対策を行ってみてください。そして、長い試験対策の日々の中『 今日のお弁当は何かな? 』なんていう、一時の楽しみを味わってみてください。そのホッとする楽しみが、必ずや試験対策の日々の負担を軽減してくれることになりますから!そして、それは間違いなく、あなたの学力向上の役に立ってくれることになるはずですから!

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☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。もちろん、お弁当のご相談もOKですし、その他試験対策の環境やシステムに関することも、気軽にご相談いただけましたらと思います。

 最近は、ご家族のご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も増えています。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

要領が悪くて苦労しましたよ。

2022/01/23

 何回かブログでも書かせていただいたのだが、私はかなり人と違っている。変わり者といってもいい。そう自負している。自負とは『 自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと(デジタル大辞泉より) 』とある。つまり私は、変わり者であることに自信と誇りを持っている。私にとって『 変わっていますね 』といわれることは喜ばしいことであり、誇り高く思えることなのだ。

 しかし、苦労することも多い。特に幼少の頃は、つらい目に合うことの方が多かった。『 変わっている 』ということは、『 人と比べて、変わっている 』ということであり、人とは違うということである。田舎では、人と違うということ自体、悪とされる場合が多い。幼少時、イヤ高校まで田舎で暮らした私にとって、変わり者ということでの風当たりは強く、つらい思い出ばかりである。

 高校までと書かせていただいたが…大学に入り、東京へやってきた私であるが、それでも世間の風は変わり者に対し、決して温かいものではない。まあ、いい大人になれば、そこらへんにも十分に耐えうることができる強さを持つようになるもので、徐々に変わり者に対する世間の風当たりにも慣れ、むしろその風も『 普通の人とは違うと認めてくれたのだ 』と、心地よく感じるようにはなってきた。

 しかし、相変わらず困るのは…人にものを教えてもらう場合である。一概に『 人と違う 』と言うが、では変わっている人間は、人と何が違うのだろう?やはり、第一は『 考え方 』であろう。考え方が人とは違う。だから、『 そういうふうに考えるの?変わっているなぁ… 』となるのである。

 そして次が『 目線 』であろう。他の人とは違う目線でモノを見る。だからこそ視点が違い『 そういうふうに見るの? 』『 そう捉えるんだ…変わっているね 』という具合になるのである。

 で、人にものを教えてもらう場合。往々にして教える方は、一般的な方法で教える。もっと分かり易く言うのならば、『 一般の人を対象とした教え方で教える 』となる。目線や考え方等、一般の人をベースに考え『 こう言えば分かるだろう 』『 こうやって教えたら、分かり易いだろう 』といった観点で教えてくれる。〝一般の人ファースト〟の教え方といってもいいだろう。ベースが一般の人を対象にしたものだけに、〝一般の人〟ではない変わり者には、少々、困ったことになる。変わり者を代表して言わせていただくが…一生懸命教えてくれているのは分かるのだが、どうも今一つ、分からない場合が圧倒的に多い。『 こうなると、こうでしょ? 』などといわれても、『 なんで、そうなるの? 』となってしまう場合が多々ある。分からないので、質問してみると…逆に向こうから『 なんで、そうなるの? 』と言い返されてしまうことがほとんど。教えてもらっている訳だから、分からないことがある度に質問することになるのだが…そうこうしているうちに、『 何で分からないの? 』と向こうは苛立ってくることに。ましてや、一般の人向けの教え方で教わっているわけだから、〝一般の人〟ではない変わり者には、理解というか飲み込みも今一つ。で、何回も聞き直したり、うまくいかない姿を見られる度に、『 要領、悪いよね… 』と言われることになってしまう。しまいには『 なんで、出来ないかなぁ… 』とか『 どうして分からないんだろうね… 』などと言われることになってしまうが…なんで出来ないか、どうして分からないのか、こっちが聞きたいくらいである。

 そういう意味では、変わり者であるということも、なかなか大変なことである。そして、こればかり…つまり、教えてもらっている人間から『 なんで、出来ないかなぁ… 』とか『 どうして分からないんだろうね… 』と言われることに関しては、なかなか慣れないものである。

 しかし、逆に良かったと思うこともある。それは、自分が要領が悪いだけに、人にはできる限り分かり易く教えようとすること。特に講師という仕事をしていると、こういった心構えは非常に大切なことである。そして、こういった心構えができるのも、ひとえに自分の要領が悪いゆえである。『 時分は要領が悪いんだから、人にものを教える時は、人一倍注意を要するのだ 』という想いがあるからこそ、人一倍丁寧に、分かり易いよう教えなければならないと、常日頃から気を付けなければならないのである。

 これが、もし要領がよく、人から言われたことをスイスイ理解して、すぐにできるような人間なら…。おそらく、前述したような『 人にはできる限り分かり易く… 』といった心構えになるのは、難しかっただろう。教える立場の人間としては、『 要領が悪い 』ということも、決して悪いことではないのである。

 学生さんは十人十色である。中には、私のように要領がよくない人もいる。もし、私が要領がよい人間であれば、そういった学生さんたちに、手厚い指導をすることができただろうか?理解しやすいようにと、覚えやすいようにと心がけながら、講義をすることはできただろうか?そう考えたならば…やはり要領が今一つというのも、あながち悪いことではないのではないだろうか?変わり物ゆえの、要領の悪さ。しかし、それゆえの手厚い指導と講義。そう考えるならば…やはり、変わり者であって、良かったのだと思う。そういう訳で、私はことさら、変わり者であることに自信と誇りを持つようになった次第なのである。

 

 

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2022年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

赤ちゃんは一日400回笑う ~ 試験と笑い ~。

2022/01/16

 先日読んだある本位次のようなことが書かれていた。

赤ちゃんは一日400回笑うが、普通の大人はたった一日15回しか笑わない。

確かに考えてみると、赤ちゃんといえば、笑っているのと泣いているのしか思い浮かばない。どちらかというと、笑っている方を思い出すことの方が圧倒的に多い。そりゃあ、1日400回も笑っているのだから、笑っている方が印象に残るのは当たり前だろう。1日24時間、1440分。3.6分に1回は笑っている計算になる。一概に計算はできないのだが、かなりの数笑っていることは確かである。

 大人は15回…これも単純に計算はできないが、96分に一回笑っていることになる。1時間半に1回しか笑わないということ。確かに自分で考えてみた場合…まあ1時間半に1回くらいは、笑っているだろうか?塾生さんと話す時は、笑顔を心がけている。休み時間ごとに笑顔になるから、70分に一回くらいは…まてまて。笑顔ではなく『 笑う 』だぞ。笑うとなると…下手をすると、何時間も笑っていないことになるやもしれない。

 『 笑う 』と『 笑顔 』は別物であるが…まあ、笑うと笑顔になるので、ここでは強引に笑顔も笑いの一種としよう。じゃあ、90分に一回は笑顔になっているのかというと…前述のように塾生さんと接するときには、笑顔を心がけているが…そういった状況でない時は、笑顔でいるということは、少ないような気がする。私事ではあるが、普段からよく『 怒っています? 』と尋ねられることが多い。別に怒っている訳ではないのだが…どうも顔の作りが〝怒っているように見える作り〟になっているようだ。自分では普通の顔をしているのに、怒っていると言われることはしょっちゅうである。だから、なるべく意識して笑顔にしているのだが…やはり考え事をしている時や忙しい時などは、そちらの〝笑顔システム〟にまで気が回らず、ノーマルな顔に戻ってしまう。すると…『 怒っています? 』と聞かれることになってしまう。

 怒っている顔いうのは、相手を威嚇してしまう顔である。本人にその気はなくても、相手を威嚇してしまうような行為はよろしくない。だから、あえてノーマルな顔になっているだけなのだが、申し訳なく『 イヤイヤ、怒っていないよ 』と謝るしかない。ノーマルな状態の顔になっているだけなのだが、謝るしかないというのも、なんとも微妙なものである。何度も言うが、ノーマルな状態なだけなのだが…。意識しなくても、笑顔になっている状況にしなければならないようだが…はて、一体どうしたものか…。

 赤ちゃんは、外界のものすべてが新鮮で面白いのだろう。何を見ても、何を聞いても、お気楽・極楽である。だからこそ、1日400回も笑うのだ。大人でも、お気楽・極楽な気分でいれば、意識しなくても笑みは出るはずである。でも、そんなにお気楽・極楽なことばかりあるのだろうか?ここに、アメリカの哲学者であり心理学者であったウィリアム・ジェームズの『 楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ 』という言葉が出てくることになる。そう、何か事があって、それが楽しいから笑うのではなく、始めに笑いありき!笑うからこそ、楽しいのである。だったら笑顔でいれば、楽しくなるはずである。なるほど、塾生さんと接している時は笑顔でいるが、その時は楽しいことは確かである。だったら、意識して笑顔になっていればいい訳だ。そうすると…気分も楽しくなるから、さらに笑顔が増長されることになる。つまり、今までのやり方でよかったということである。フェイクの笑顔であろうとも、作っていれば、本物の笑顔になるということ。それを続けていればいい。気を抜かずに…。

 講師業を長くしていると、この時期、少々心配になる学生さんが出てくる。どういった学生さんが心配になるのかというと、顔から笑みが消えてしまう学生さんである。どんどん、顔が深刻になっていってしまう。『 試験も近づいてきているんだから、深刻な顔つきになるのも当たり前でしょう 』という人もいるかもしれないが…。合格していっている学生さんのほとんどが、笑みを絶やさない学生さんなのである。もちろん、疲れてはいるし、必死だし、疲労困憊なのだが、どういう訳か笑顔は絶やさない。そういった学生さんが合格していっているような気がする。合格率と笑顔には、間違いなく相関性はあると思う。

 笑う門には福来る。月並みな言葉であるが、最近はこの言葉が心理学的にも、そして医学的にも証明されている。やはり、笑いの効能・笑顔の効能というのは確かにあるのだ。辛い辛いと思っていると、ますます辛くなる。これも、よく耳にする言葉である。そして…辛い辛いと口にしたところで、その辛さが軽くなる訳ではない。それどころか、ウィリアム・ジェームズの理論でいうのなら、ますます辛くなってしまうことになる。

 あえて笑顔になってみてはいかがだろうか?赤ちゃんのように400回も笑う必要はない。しかし、フェイクであろうとも、笑っていれば、そのうちお気楽・極楽になれることは間違いないのだ。国家試験対策も佳境に入ってきた今日この頃。確かに、大変な日々であることは間違いない。そこで辛くなってしまうのは簡単である。しかし、辛いと思ってしまえば、余計辛くなってしまう。だからこそ、笑みが必要なのではないだろうか?辛い時こそ、笑う。これもよく耳にする、月並みな言葉であるが…言いえて妙とはこのことなのかもしれない。そして…笑うだけで、国家試験に合格できるのなら、安いものではないだろうか?私は、そう思う。

 

 

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2022年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

それにしても分かってないなぁ、基礎力の付け方 ②

2022/01/09

 2021年12月22日のブログでは…昨今は『 基礎力が無くて… 』『 基礎ができていないから… 』と口にする学生さんが多い。しかし口にしている割に、基礎力を養おうという学生さんが少なすぎる、といった内容を書かせてもらいました。そして、基礎的内容をやろうとすると…まず間違いなく、納得いかないような態度を取る。そして、二言目には過去問、過去問…といったことも書かせていただきました。今回は、その続きです。

 基礎を勉強していくには、『 理解する 』という行為が必要となります。理解して身につけていく。これが、基礎を身につけるやり方。もちろん、理解していくためには、『 考える 』という行為も付きまとうことになります。学習指導でもよく話しているのですが 知識を与えられる→考える→理解する→習得する(身につける) というのが、物事習得の一般的な順序ですから、基礎を身につけるとなると、当然、『 理解する 』『 考える 』という行為は、必須のもの、ということになります。

 昨今の学生さんは、『 考える 』ことが嫌いな学生さんが多いようです。考えさせようとすると…途端にストップしてしまう。考えようとしない。何故なのかと聞いてみると…『 考えるのが面倒くさい 』という答えが返ってきたりします。中には『 考えるのは嫌い 』といった豪傑もいたりします。試験対策を行おうとしているのに、考えるのが嫌いとなりますと…『 エビチリが食べたいけれど、エビは嫌い 』と言っているようなものでしょうかね?

 『 理解する 』ことに関しても、同じことが言えるようです。『 理解するのが面倒くさい 』『 理解するのが嫌い 』という学生さんも少なくないのです『 面倒くさい 』『 嫌い 』と言われても、理解してもらわなければ、先へは進めない。まあ、試験対策に関わらず、物事習得には理解がなければ、先へと進むことはできないと思うのですが…。そして、『 考える 』ということを放棄しても、やはり試験対策は成り立たないはずです。では、学生さんたちがやっている、試験対策とはいったい何なのでしょう?

 賢明なる読者の方ならお気づきのことと思いますが、ここで出てくるのが過去問。そう、多くの学生さん達がやっているのが、『 理解する 』と『 考える 』を抜いた、過去問勉強なのです。まあ、普通こういうのを勉強とは呼ばないのですが…。ただ単に過去問を読んでは、◯か×か考えて、クイズ形式で進んでいっている。答えがあっている、つまり○か×かあっていたりすると、その問題はクリアで大喜び。さらに、本人としては問題をクリアできたと思っているので、『 学力が付いた! 』と、更に大喜びのご様子。そして、解説かなんかを読んで、それを簡単に暗記しては『 理解した 』と思っているようです。もちろん、問題の内容なんかに触れることは無し。解説を暗記する(それも解説文の中の単語を丸暗記しているだけ)ことが、内容を理解することと思っているようです。つまり、自分からすれば○か×か考えているし、理解もしている…といった状況。

 おまけに、このやり方は楽なことこの上ないのです。本来の意味での『 考える 』も『 理解する 』もいらないのですから…(当事者たちは考えて理解していると思っているようですが…)。このやり方だと、単に過去問集のページをめくっていればいいだけ。それで、試験対策が進むのですから、楽なことこの上ありません(何度も書かせていただきますが、これは本来の意味での試験対策ではないのですが…)。残念ながら、これでは基礎力が付かないどころか、学力さえもつくことは無いでしょう…。

 こういった、誤った過去問勉強が、基礎力不足の大きな原因となっていることは間違いありません。正しい意味での『 理解する 』『 考える 』といった行為を、奪ってしまうやり方ですから、この誤った過去問勉強を行えば行うほど、理解するという行為や考えるという行為から、その身をどんどん遠ざけてしまうことになります。こうなると、合格するために試験対策を行っているのか、合格しないために試験対策を行っているのか、分かったものではありません。

 本当に合格したいのなら、正しい試験対策を行うことが必要です。1つ1つ考えながら、理解して基礎を身につけていくことから始まります。それには苦労はつきものですし、それ相応の時間もかかります。しかし、それが正しい試験対策というもの。〝それにしても分かってないなぁ、基礎力の付け方 ①〟でも書かせていただきましたが、過去問題は試験対策の中でも応用の部類に入ります。1つ1つ考えながら、理解して基礎を身につけていくということを飛ばして、いきなり過去問題を勉強しても基礎は身に付きません。基礎が身に付かなければ、いつまで経っても応用、すなわち国家試験の問題はできるようにはなりません。

 『 自分は基礎力が無くて… 』という人。もう一度、振り返ってみてください。過去問ばかり勉強していませんか?今まで書かせていただいたように、それではいつまで経っても基礎は身に付きません。確かに過去問ができれば、学力が付いたような気になり、安心するかもしれません。しかし、虚偽の安心より、しっかりと基礎を身につけていくことの方が、試験対策にとって重要なのです。見た目が派手な過去問解きの勉強よりも、見た目地味な『 理解する 』『 考える 』で基礎を身につけることの方が、よっぽど試験対策として意義があるのです。このことをしっかりと肝に銘じておいてもらいたいと思います。

※ 〝 📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法 〟にも、過去問の勉強方法に関して書いてありますので、ご一読いただけましたらと思います。

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2022年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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あけまして おめでとうございます

恭賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜わり 厚く御礼申し上げます
お蔭をもちまして 当塾も本年13周年を迎えることになりました
これもひとえに皆様の絶大なるご支援の賜物と深く感謝しております
本年も講師 職員一同 誠心誠意ご奉仕申し上げる所存でございますので
何卒倍旧のご教導ご鞭撻のほど賜わりますよう よろしくお願い申し上げます
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます

2022年 元旦

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2022年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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