イメージ画像

😉 卒業する〝卒延生〟の途中入塾 受け付けています!

卒業する〝卒延生〟?

 薬学以外の方が見たら『 卒業する卒延生(卒業延期生)って…なんだ? 』と思われるのでしょうが…薬学関係者ならお分かりいただけると思います。卒業延期になってしまった学生さんが、春や夏に行われた卒業試験で合格され、卒業が決まった。それが〝卒業する卒延生〟ということになります。

 

 『 やっと卒業が決まった。でも、国家試験対策…これからどうしよう… 』といった学生さんは少なくありません。『 すぐにでも試験対策を始めたいけれど…一年コースは始まっているし… 』と悩んでいる方。ご安心ください。薬進塾では、そういった学生さんの途中入塾も受け付けています!

 

薬進塾の途中入塾は、ココが違う!

 薬進塾では、常時、途中入塾を受け付けています。それは、薬進塾には『 国家試験を受けようと決めた時から、試験対策は始まる。だからこそ、すぐにでも試験対策を始められる環境にしたい。そして、すぐにでもそういった学生さんを受け入れて、試験対策を始めさせたい 』といった思いがあるからです。

 もちろん、途中入塾といっても、ただ始まっているクラスの中に混じって、『 ハイ、始めてください 』というわけではありません。途中入塾者には、しっかりとしたフォローが用意されています。そのフォローとは、どういったものでしょう?

 では、具体的に説明してみましょう。


途中入塾生フォロー1:受講料が日割りになる。

 薬進塾では、途中入塾した場合、受講料は日割りになりますので、ご安心ください。講義が1/3位終わっているのに、通常の受講料… となれば、誰しも足が遠のくのは当たり前の話。これでは、すぐに試験対策を始めようにも、『 じゃあ、秋からのコースに… 』となってしまいます。せっかく、国家試験を目指して試験対策に、今すぐ取り組もうとしているのに、その芽を摘むようなことはしたくない。だから、薬進塾では途中入塾の場合は、受講料を日割りにしているのです。もちろん、日割り受講料といえども、税込み及び資料テキスト代等、全て込みの料金になります(薬進塾では、入塾後に別途お支払いしてもらう料金はありません)。

◎ 日割り受講料に関しましての詳細は、遠慮なくお問い合わせください。

 

途中入塾生フォロー2:受講できなかった講義の資料は一式お渡しいたします。

 『 出られなかった講義のテキストはもらえるのでしょうか? 』といった、ご相談は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では受講できなかった講義の資料は、一式全てお渡しいたします。途中入塾したのはいいが、それまでのプリントがない。これでは、今後の講義についていけるかどうか、不安になるのも当たり前の話。薬進塾では、講義資料のほかにテストや学習指導の資料等も、受講までに配布された資料一式をすべてお渡しいたしますので、ご安心ください。

 

途中入塾生フォロー3:受講できなかった講義のフォローも行います

 『 講義を受けていないけれど…ついていけるかどうか心配… 』と思われている方も多いでしょう。薬進塾では、そういったフォローも万全です。『 どうやって講義に臨めばいいのか? 』『 分からないところは、どうすればいいのか? 』等をマンツーマンで指導していきますのでご安心ください。さらに、各講師には『 〇〇さんは、途中入塾の塾生さんですので、よろしくお願いいたします 』と伝えてありますので、講義や質問に対するフォローも万全です。薬進塾の途中入塾は、『 大勢の中に、ただ加えられるだけ 』の途中入校とは全く別物、一人ひとりをしっかりとサポートしていく〝途中入塾〟ですので、ご安心ください。

 

受講できなかった基礎の分野も勉強したいなら…

 一年コースに、途中入塾で入って来られる塾生さんは、少なくはありません。そして『 やっぱり、受講できなかった初めの頃の基礎的な内容も勉強したい 』という塾生さんも、少なくありません。そういった塾生さんは、基礎力養成講座のセット受講をお勧めいたします。基礎力養成講座は、一年コースの夏季休暇中に行われますので、一年コースの講義に支障なく受講することができます

 途中入塾の塾生さんは、基礎力養成講座を特別受講料で受講することができます。受講料等、詳細に関しましては、お問い合わせください。

 〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページにも、詳細が掲載されています。 

※ いずれも定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。

 

『 色々と相談したい… 』という方。お待ちしております。

 今後の試験対策が不安。この先、どうやっていけばいいのか…。途中入塾で、ついていくことができるのだろうか…。そういった心配をお持ちの方は、少なくありません。相談しようにも…家族の人に相談しても、勉強や国家試験のことは分からないだろうし…かといって、大学の先生とはそんなに懇意にしていなかったし…結局、自分一人で悩んでしまうことに…。

 そういった方は、遠慮なく薬進塾にきて、ご相談ください。『 勉強はしているのに、成績が上がらなくて… 』『 本当に合格できるのかどうか不安で… 』『 勉強がうまくできなくて… 』なんていう勉強や国家試験のことはもちろん、将来のこと、金銭面でのこと、就職先のこと等、様々な相談に乗らせていただきます。もちろん、相談をただ聞くだけではありません。相談内容を考慮した指導やアドバイスも行いますから、ご安心ください。『 初めて会う人に、相談するのは… 』なんて固く考える必要はありませんよ。何十年もの間、何人もの学生さんを指導してきている塾長自ら応対させていただきます。

 

もちろん、ご家族の方のご相談も受け付けています。

 『 子供が… 』といったご家族の方のご相談も増えています。薬学部の増加、薬学6年制に伴うCBTやOSCE導入。そして卒業延期等のシステムや、薬剤師国家試験の難易度UP。ご家族の方としても、不安なことばかりではないでしょうか?そんな中、お子さんが卒業延期になってしまったとなれば、落ち着いていられないのも当然の話。お子さん以上に不安になられているご家族の方も、少なくありません。そんなご家族の方のご相談も、塾長自ら受け付けておりますので、遠慮なくご相談ください。

 

次のような方、遠慮なくご相談にきてください。

・ 年齢がネックに感じて…。

・ 勉強しても点数が伸びない…。 

・ 成績が良いほうではないので…。

・ 国家試験対策、間に合うのかな…。

・ 日々の不安もフォローしてもらいたい。

・ 参考書を見ても分からない事ばかりで…。

・ 講義を聞いていても、今一つ分からない。

・ どうやって勉強していけばいいんだろう?

・ 金銭面でどうしたらいいのか分からない。

・ もう、成績が伸びないんじゃないかと不安で…。

 こういった方は、遠慮なくご相談ください。話をするだけでも、不安は和らぎます。遠慮せず、気軽にご相談ください。指導のベテランである塾長自ら、応対させていただきます。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合があります。その場合は、予約の方を優先させていただきます。お電話等で日時を確認し、予約されることをお勧めいたします。

 ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、第二希望、第三希望の日時も想定しておかれることをお勧めいたします。


♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

電話受付時間 10:00~17:00


  ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

 

タグ

2022年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

人を不安にさせる人間には接しない。

2022/01/30

 世の中には、どうも人を不安にさせる輩というのがいる。なんで、そんな事をするのか全くもって理解しがたい。おまけにそういった輩が、人を不安にさせている時の顔つきと言ったら…。薄笑いを浮かべているような、小バカにしているような、なんとも卑しい顔をしている。『 人間ってこんな卑しい顔をするのか… 』と思ってしまうような顔つきである。そして、話している内容は人を不安にさせる内容…。自分をそこまで貶めて、何が楽しいのだろうか?

 誰にでも不安な時はある。例えば、何か事を為そうとした時。『 上手くいくだろうか? 』と思ってしまうことは誰にでもある。例えば、何か事が起きた場合。やはり『 大丈夫だろうか? 』と不安になってしまうことはよくある。講師という稼業に長くついているから…という訳ではないが、やはりそういった時は『 安心しなよ 』『 大丈夫だって 』と声を掛けてあげたくなる。不安になってしまっている人を、少しでも不安から遠ざけてあげたい。人として、そう思うのは普通ではないだろうか?

 しかし、不安に拍車を掛けるような言動をする輩がいることは事実である。『 上手くいくだろうか? 』と心配している人に対し、『 上手くいかなかったら、どうします 』などと、にやけ顔で話したりする。『 そう上手くいくわけないじゃん 』と、小バカにしたように話したりする。『 大丈夫だろうか? 』と不安になっている人に対し、『 無理じゃないの 』などと、嘲笑したりする。『 大丈夫なの?大丈夫なの? 』なんて言う具合に、にやけ顔で不安に拍車を掛けてきたりする。

 なんで、こういうことをするのか、全くもって不思議である。その言動をすることによって、本人達は何か得をすることがあるのだろうか?何の得にもならないと思うのだが…イヤ、実は一つだけ得られることがある。それは、卑しい優越感である。不安になっている、困っている立場にある人間は、弱いものである。弱い人間を見た時に生じる卑しい優越感。まあ、本人たちは〝卑しい〟という部分は微塵も感じてないからして、単に優越感だけを感じ取ることになっているのだろうが…。優越感とは『 自分が他人よりすぐれているという感情(デジタル大辞泉より) 』とあるが、不安な人や困っている人に対し、『 今、何も不安や困っている状況にない自分は、強気に出ることができる。優れている 』と思っているのだろう(そこらへんのことは、以前のブログ〝何故、人を不安にさせるの?その1〟や〝なぜ人を不安にさせるのか?〟にも書かせていただいた)。

 端的に言えば、不安になっている、困っている立場にある人間は、そういった卑しい人たちのカモにされているとうことになる。餌食と言っても過言ではない。カモどころか、余計不安にさせられる訳だから、百害あって一利なしである。だったら…関わらない方がいいのではないか?イヤ、絶対に関わってはいけないのだ。何の解決にもならないどころか、余計、不安を増大させられることになるのだから…。しかも、それをやっている人間は、卑しい顔をしながら、自己満足して、小バカにしたようにしゃべっているのだ。不愉快この上ない話ではないだろうか?だったら、絶対に関わらない方がいいに決まっている。そう、自分を不安にさせるもの、不安を煽るものとは関わってはいけないのだ。少なくとも、楽しい人生を送りたいと思っているのなら…。

 悲しいかな、現代に飛び交う情報は、圧倒的に人を不安にさせる情報の方が多い。マスコミが伝える情報は、まず間違いなく不安を煽る情報である。私は、成功哲学に関する書籍をよく読んでいるが、その多くに書いてあるのが、マスコミの情報は正しいことを伝えるのではなく、不安を煽ることを目的とされているということ。不安を煽る情報は、人の目につきやすく、人が手を伸ばしやすいからである。実際、大学のマスコミ関係の講義では『 不安にさせるような、センセーショナルなことを書け 』『 ショッキングなことを書け 』と指導している所もあるとのこと。そちらの方が、受けがいいからである。

 そして、成功哲学の本には、こういった事も書いてある。マスコミや社会の情報は、シャットアウトすること。これが成功につながると…。早い話、不安材料をたくさん抱えると、心身ともによくない。自分の力を100%発揮したいのなら、不安にさせるマイナスの情報はシャットアウトすべきだというのだ。実際、成功者と呼ばれている人の多くは、ニュースを見ないそうである。一見、成功者と聞くとニュースや新聞の情報を漏らさずチェックしているイメージがあるが、そうではないらしい。彼ら曰く『 本当に必要で大切な情報なら、必ず耳に入ってくる 』そうである。なるほど、そうであろう。

 実は私もニュースを見なくなって久しい。たいした情報がないからである。誰と誰が結婚しようが知ったことではないし、誰に第一子が誕生したところで、私には関係ない。そういった〝知らなくていい情報〟ばかりである。そして〝知らなくていい情報〟以外は、全て〝不安を煽る情報〟である。まったくもって、身にならない情報ばかり。成功者に倣って、私もシャットアウトしていることにしているが…もちろん、それで困ったことは一度もない。『 本当に必要で大切な情報なら、必ず耳に入ってくる 』からである。

 人を不安にさせる人間には接しない。成功者は、自分を不安にさせるような情報とは接しないようにしている。おそらく、〝情報〟だけではなく〝人間〟も、自分を不安にさせるようなモノなら、接しないようにしているはずである。実際、成功哲学の本には、『 付き合う人間は選ぶこと 』ということは必ず書いてある。ここは一つ、成功者に倣って、皆さんも人を不安にさせる人間には、接しないようにしてみた方がいいのではないだろうか?少なくとも、接しないでいれば、卑しい顔をしながら、自己満足に浸った喋りを耳にすることもなく、快適でいられることは確かなのだから…。

 

 

タグ

2022年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💕 過去問演習+要点コースのセット受講

過去問演習+要点コース

 要点コースは、国家試験の要点を集中的に学ぶ講座です。国家試験前に各科目の要点を把握しておく。忘れたこと、理解していないことを見つけ、それを集中的に押さえていくコース。要点コースが始まるのは12月なのですが…『 少しでも早く試験対策に取り組みたい 』といった声が多いことも事実です

 薬進塾の国家試験対策講座では、11月は過去問演習講座が中心となります。8~10月に行った講義内容を、『 では、それがどういった形で出題されているのか? 』といった、『 講義内容を過去問で洗い直していく講義 』になります。

 最近は『 途中からでもいいから、少しでも早く国家試験対策に携わりたい 』といった学生さんが増えています。実際、『 要点コースの前、11月の過去問解き講座から受講したい 』と入塾している塾生さんもいらっしゃいます。そういった声にお応えしまして、薬進塾では〝過去問演習+要点コース〟という、セット受講を設けることになりました。『 少しでも早く国家試験対策に携わりたい 』『 実際に過去問題の演習を行って、力試しをしてみたい 』『 過去問お答えを覚えているだけなので、しっかりと理解していきたい 』といった方に、お勧めのコースです。

 

過去問演習+要点コース 概要

【 期間

 2022年11月~国家試験3日前

【 内容 】

 国家試験過去問演習+要点講義

  11月:過去問題演習

  12月~国家試験3日前:要点講義

【 カリキュラム 】

  11月:10:00~18:00(1日5コマ)

  12月~国家試験3日前:10:00~17:00(1日4コマ)

 ※ 1コマ70分

【 受講料 】

 594,000円

※ いずれも定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。

 

 こんな人にピッタリです! 

 

 ◎ 少しでも早く、少しでも長く国家試験対策に携わりたい!

 ◎ 何回も過去問をやっているけど、成績が伸びなくて…。

 ◎ 『 覚えておいてください 』とだけ言われても、サッパリ分からない…。

 ◎ 覚えることばかりで、もう頭の中は満杯でムリ!

 ◎ 模擬試験の成績が、あまり良くない…。

 ◎ 試験…チョット心配になってきた。

 ◎ 国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ…。

 ◎ 各教科に分からない所が、あちこちあって…。  

 ◎ 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 ◎ 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

 ◎ 分からないところを質問したいけど…質問できなくて…。

 ◎ 今からでも間に合うのかな? 

 ◎ 何からどうやって勉強していけばいいの?

 ◎ 今の学習環境が、自分には合っていないみたいで…。

 ◎ 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 

  こういった声にも十分対応できるのが、薬進塾です!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

i

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 受講料の件で相談したい 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが…色々と聞きたいことがある 』

 『 チョット色々ありまして…この条件でも大丈夫ですか? 』 

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プラン
 シェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防
 対策として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付き
 です。
  昨年度は、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は…
  『 😷 感染させない環境 ~ 新型コロナウイルス感染症への取り組み ~ 

  のページをご参照ください。

 


お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

タグ

2022年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。すぐに国家試験の問題に飛びつく。そんな学生さんの好みに応えているのか、大手予備校は基礎的な部分を手薄にして、いきなり国家試験の問題に取り組んでいる所がほとんどです。そのため、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多くなっているのも事実です。

 『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが増えてきていることも、また事実です。基礎ができていなければ、どんなに勉強をしたところで空回りしてしまいます。何回国家試験の問題を勉強しようとも、今一つ理解できないのは、基礎ができていない以上、当然のことなのです。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。どんなに『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎ができていなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。点数が届かない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

i

基礎から始める講義が如何に大事なのか! まずは合格者の声から!

 

 (他の予備校と違うのは)もう、授業の内容のレベル。今まで行ってた予備校は、糖尿病なら糖尿病について簡単に教わる。本に書いてあることを教わるって感じなんですけど…ここの先生たちは、基礎の基礎から教えてくれるから。そこが大違いだと思う。

 例えば針ヶ谷先生の講義だと、原子、電子、そのレベルから教えてくださったと思うんですけど、大手だとそうではなかったし…。ホントに本に書いてあることを読んで、『 線引いてね 』みたいな感じなので、意味がわからなくて…ひたすら原子ってものを、言葉で覚えてって感じで丸暗記になってたんですけど…。ここでは1から理解するってことが出来たから、国試でも変化球が来ても対応出来たんだと思う。

 初めて薬進塾に来て勉強する事が辛くなかった。

第107回薬剤師国家試験 合格 半年コース Wさん(T大学)

 

薬進塾では、なぜそうなのか?ということを説明してくれるため、分かりやすく、かつ科目間の繋がりのある勉強が出来ました。

第107回薬剤師国家試験 合格 半年コース Kさん(T大学)

 

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Nさん(T大学)

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが、国家試験合格には必須であることがお分かりいただけたことと思います。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。残念ながら、基礎からしっかりと講義を行う予備校は、ほとんどないことも事実です。そうなると、基礎的な部分を勉強する機会がほとんどないといっても過言ではありません。これでは、いつまで経っても基礎力は身に付かず、学力向上は叶わないことになってしまいます。

i

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎(ベーシック) → 標準(スタンダード) → 応用(アドバンス) という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、標準に入る。標準を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、標準も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

i

何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 標準 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり標準や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり標準や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

i

国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

i

『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、標準、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

i

基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 標準→ 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

i

基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 標準や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き標準や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

i

大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 標準や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、標準や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、標準や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に標準や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、標準や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

i

こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→標準→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

i

基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

i

薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

i

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


お申し込み・ご相談は…

いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

🌞 一年コース 紹介

一年コース コンセプト

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

【 受講期間 】  2023年 5月7日() ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 954,000円(税込)

    ◎ 受講料には入学準備金、テキスト料等、全て含まれています。

     (受講料以外のお支払いはありません)。

    ◎ 途中入塾の場合は、日割りになります(詳細はお問い合わせください)。
     なお途中入塾の場合、基礎力養成講座を特別受講料で受講できます。

     詳細は〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページをご参照ください。 

    ◎ 分割払いも受け付けています。

     ご都合に合わせた分割内容も可能です(詳細はお問い合わせください)。

    ◎ 講義時間等に付きましては

     〝🌈 薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

     のページをご参照ください。


i ◎ 合格率も大事ですが…〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟こちらの方も

  大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていた
  のに合格できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に
  合格できなかった人、国家試験を諦めるように言われた人…
  そういった学生さんを、何人も合格させてきた実績のあるコース
  です。それは、合格体験記や合格インタビューに掲載されている
  ことからも、お分かり頂けると思います。
  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ないようですが…

  実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

i☆ 一年コースに関しましては『薬進塾の一年コースはここが違う 』にも、掲載されて

 います。こちらもご参照ください。

i

一年コース 講義主幹

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟が特徴です。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
i
 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

i

【 卒業生 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

i

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、二十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、勉強のやり方を指導する〝学習指導〟という指導を、薬剤師国家試験予備校で初めて行いました。以来、二十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

 

もちろん、時間をかけて基礎を学ぶ講義も特徴です。

 一年コースでは、化学、生物、計算の基礎に時間をかけて講義していきます。最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。一年コースの5~7月では化学、生物、計算の基礎を時間をかけて講義していきますので、高校の時に履修していなかったという人も、安心して講義に臨んでください。履修していなくても付いてこられる講義内容であることはもちろん、しっかりと基礎力が身に付く講義内容となっています。ですから、高校の時、履修はしていたものの…忘れてしまっている、チョット自信が無いといった人もご安心ください。

 昨今は、基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのが現状ですが…基礎ができていなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。だからこそ、時間をかけてじっくりと基礎を学ぶ必要があるのです。そして、薬進塾の一年コースでは、それを実践していっています。基礎のない人、一年コースでしっかりと時間をかけて、基礎から学んでみてください!それは、確実にあなたの学力向上に役立ってくれるはずです下記の合格者の声からも、それが十分伺うことができると思います。

i

🌟 基礎から始める講義が重要! 一年コース合格者の声! 🌟

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 

 一年コースでしっかりと時間をかけて基礎から学ぶことがいかに国家試験合格に大切なことかがお分かりいただけたことと思います。ぜひ、一年コースで基礎からしっかりと学んでみてください!それは、確実にあなたの国家試験合格に役立ってくれるはずです

 

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます(正確には1日では終わらないため、後日、続きをやっている状況です)。

 ちなみに…昨今は、あちらこちらから『 学習指導をやっています 』という声を耳にしますが、本物の学習指導をやっているのか疑問です。その証拠に、薬進塾と同じように1日かけて学習指導をしている所はありません。なぜ、1日かけられないのでしょうか?答えは簡単です。それだけの時間をかけて指導できる内容を、持ち合わせていないからです。薬進塾の学習指導は、この1日だけではありません。国家試験の日まで学習指導は行われます。もちろん、学習指導と一口に言っても、様々な学習指導があります。つまり、それだけ指導する内容を持ち合わせているということ。これが、本物の学習指導です。『 学習指導をやっています 』という既成事実を作るために、チョット喋っただけでは、それは指導でも何でもありません。

i

一年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

 1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

 2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

 3.学習量と総合学力の伸び

 4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

 5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

 6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

 1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

 2.そもそも勉強とは何か?

 3.『 勉強する 』を習得するためには?

 4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

 6.具体的な学習の進め方

 7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

 1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

 2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

 1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

 2.復習のやり方

 3.変化が重要

 4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

 5.〝気になる〟の危険性!

 6.復習ノートの作り方

 7.実践編

学習指導4:質問の仕方

 1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

 2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

 1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

 2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


 これが一年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

i

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

i

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

i

環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

i

何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

i

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

i

◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 〝合格者の声〟に掲載中!

i

◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

i

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

i

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

i

☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 他にも〝合格者の声〟のページにたくさん体験記が掲載されていますので、ご参照ください。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

環境も大切です!

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することができ
 ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリ
 ントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけ
 の勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々に
 とっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければ
 お分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別
 あっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。
 『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響して

 くるのです。

・ 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん
 机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強を
 することに関して何の支障もありません。
  さらに…写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動
 に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすれ
 ばいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、
 当然、必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつ
 かってしまう』などということもありません。個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたび
 に揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。安心して、講義に臨む

 ことができます。

◎ もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用することはあり
 ません。トイレの数も、塾生さんが休み時間中に十分に利用できるだけの数を設置しています。

 教室を出てすぐの所にトイレがありますので、お腹の弱い方もご安心ください

 全てのトイレに、ペーパータオルが設置してあります。
 長い試験対策の中では、こういった衛生面での配慮も大切なことです。

 

 ◎ 薬用ハンドソープやアルコール等も完備してあり、衛生面でも安心です。

 ◎ 他にもシンク、コピー機、冷蔵庫、ポット、電子レンジ等、全て塾内にありますので、

  使い勝手も便利です。

 ◎ 教室にはサーキュレーターが2台あり、空気が淀むことがありません。加湿器も設置されて
  おり、湿度も快適に保たれています。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに

  安全に加湿してくれます。

 今まで書かせていただいたような『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という教室環境も、長い試験対策にとっては大切なことなのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i

1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

i

2.物化生の基礎通信講座を利用できます!

 新しく加わったアプローチです。『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 3月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

 働いている方も気軽に利用できるように、一か月ごとにプリントをまとめていく形になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

 試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

i

3.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

i

4.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

i

5.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

i

6.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

i

7.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

i

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、〝📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~〟のページをご参照ください。

i

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

i

途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

『 途中入塾だと、基礎的な部分の講義が受講できなかったので心配で… 』という方もご安心ください。一年コース途中入塾された塾生さんは、基礎力養成講座を特別受講料で受講することができます。基礎力養成講座でしっかりと基礎を勉強すれば、途中入塾でも安心です!受講料の詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

詳細は〝🎵 基礎力セット受講でリーズナブル!〟のページをご参照ください。 

i

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

i

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

i

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

i

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

i

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!


薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。
 『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器プランシェ
 (据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、幼稚園、
 病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策として
 導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて講義していました!

 コロナ対策も万全です。ご安心ください。

  その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かり

 いただけることと思います。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。
  詳細は『 🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み 』のページを

  ご参照ください。

薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声!

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

 お問い合わせ・申し込み 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🍉 物化生の基礎力講座〔 化学・物理・生物・計算の基礎 〕: 国試受験生 及び 1~6年生 対象の夏の5日間講座

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

在学1~6年生〟や〝国試受験〟を対象とした講座です!

 

【  講座名   基礎力養成講座

【  期 間   20228月1日(月)~8月5日(金)

【  定 員  40

【 受 講 料 】 48,600円 ( 全コース受講 )

 

      ◎ コース別受講の場合

        ① 化学 & 物理 コースを受講(8月1日~3日)   41,000円

        ② 生物 & 計算 コースを受講(8月4日~5日)   29,000円

      ※ いずれも受講料は税込です。テキスト代も含まれています

        (受講料以外のお支払いはありません)

 

 今しかできない内容があります。今だからこそできる内容があります。今やらなければ、いつやりますか?今やらなければ、ずっとやることはできません。そんな基礎的部分を、しっかりと足固めしていきます!

 

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の基礎力養成講座を受講してみて下さい!

 薬進塾では、どの講座も基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 ですので、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 少人数制で基礎から教えていきますので、しっかりと理解していくことができます。

 もちろん、質問にはマンツーマンで対応していきます!

 ぜひ、基礎力養成講座で基礎から身に付けていく講義〟を体験してみてください!

 

今まで受けたことが無い〝基礎〟がここにあります。

『 基礎と言われて受けてみたけれど、今一つ… 』という人。諦める必要なありません。それは本当の意味での〝基礎〟を受講したことが無いからです。

この講座で行われる〝基礎〟こそが、本当の〝基礎〟であり、薬剤師国家試験対策の〝基礎〟なのです。過去問題をやっている限り、身に付けることができない本当の〝基礎〟…そして、誰も知らない、経験したことが無い、本当の〝基礎〟がここにはあるのです!

 

『 やっぱり、オンラインじゃあ… 』という人

 『 オンライン講義にしてみたけれど、思うように進まなくて… 』という相談が増えています。パソコンの画面を見ながら自宅で勉強できる…とはいったものの、実際にやってみると思っていたのとは違う…。イヤ、思っていたより 大変で、試験対策が思っていたように進まない…そういった人は少なくありません。ここらへんで、対面講義を受講してみてはいかがですか?いきなり、長いコースを受講する前に、短い期間の基礎力養成講座なら、お試し感覚で受講することができます。オンライン講義と生の対面講義では、理解できる内容もケアも雲泥の差であることは言うまでもありません。同じ空間に講師がいるということは、試験対策にとっては計り知ることができない益があることも言わずもがな。だからこそ、この現代社会においても、どこの国でも『 同じ教室で先生が学生たちを相手に対面で講義する 』というやり方が、スタンダードとして行われているのです。

 『 ちょっとオンライン…疲れちゃったな… 』という人。基礎力養成講座で、対面講義を体験してみませんか?直接、講師に質問したり、学習指導を受けてみませんか?それは必ずや、あなたの試験対策に有益なものをもたらすことになりますから!

 オンラインと違って、対面講義の環境では一人で悩む必要はないのです。何故ならば、目の前に講師がいるからです。同じ空間に講師がいるからです。いつでも、質問や相談できる環境だからです。

i

物理・化学・生物 基礎力養成講座 コンセプト

基礎力は大丈夫ですか?

◎ 基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。講義後も教室を開放していますので、自習したり、学習指導を受けることもできます。国家試験受験を考えている人はもちろんのこと、在学生(1~6年生)の基礎力固めにも大いに役立つ講座です。

             化学の基礎    物理化学の基礎

             生物の基礎    計算の基礎

あなたはできていますか?

それができていなければ、試験対策は〝砂上の楼閣〟です。

砂上の楼閣:基礎がしっかりしていないために崩れやすい物事のたとえ。(大辞林より)

i

基礎的内容だけど…国家試験には、しっかりと出題されている内容です!

◎ 基礎力養成講座は、国家試験の基礎を学ぶ内容となっています。基礎があるからこそ、次につながります。基礎を身につけているからこそ、応用に取り組むことができるのです。基礎が不確かであれば、〝学力〟の足場が揺らいでしまうことになります。試験対策というものは、『 基礎が身についているからこそ、成せるものである 』という認識が重要です。

◎ では、基礎力養成講座で行うことは『 基礎的内容なので国家試験には直接出題されていない内容 』なのでしょうか?そんなことはありません。基礎的内容であっても、国家試験にはしっかりと出題されている内容です。基礎から応用まで幅広く出題される、昨今の国家試験。応用問題を解くためにも、基礎をしっかりと身につける。そして、その基礎が直接問われる問題にも、しっかりと対応できる力を身につける。これが、国家試験対策には求められています。そういった〝基礎を身につけること〟これが、基礎力養成講座のコンセプトです。もちろん、テキストは全て〝基礎力養成講座オリジナルテキスト〟。当塾の講師が、基礎力養成講座のコンセプトを基に作成した〝基礎力養成講座のためのオリジナルテキスト〟です。

◎ 国家試験対策で基礎を固めるのは夏しかありません。秋以降は、本格的な試験対策に入るため、基礎的内容に時間をかける余裕が無いからです。この夏にしっかりとした基礎を築けるかどうかが、国家試験対策にとって大きなポイントになってきます。  

 

講座紹介

・ 「今一つ化学が…」「やっぱり物理は…」「指数や対数は苦手で…」「細胞なんか忘れちゃった…」という人には最適のコースです。講師歴二十数年のベテラン講師が、基礎の基礎から時間をかけて教えていきますので「難しい」「進むスピードが速い」「内容が多すぎて大変」なんていうこともありません。

・ さらにオリジナル演習問題を解くことで、講義内容の理解度をチェックすることもできます。もちろん、少人数制ですから気兼ねなく質問することもできますので、どんどん質問に来て下さい。

・ 講義後も教室は解放していますので、自習や質問、相談等に大いに活用してみて下さい。書籍の閲覧も自由です。

i

カリキュラム

1日(

2日(

3日(水)

4日(

5日(

時限

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

内容

化学1

化学2

物理化学

計算・生物1

生物2

① 化学 & 物理 コース ( 1 ~ 3日 )    ② 生物 & 計算 コース ( 4 ~ 5日 )

 

化学:原子の中の電子配置から、混成軌道までを講義します。

 電子殻、電子軌道、軌道への電子の入り方、混成軌道といった化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、有機化学が各段に理解出来るようになります。もちろん、無機化学の問題にも十分対応出来るようになり、さらに物理化学へもつながることになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、有機化学が非常に難解なものになってしまいます(昨今の学生さんの有機化学が苦手と言うのは、ここに原因があります)さらに、無機化学の理解も今一つの状況となり、物理化学にも影響を及ぼすことになります。

 

《 この問題が解けますか? 》

106回-問4

 塩化水素(気体)のH原子とCl原子の間の結合として正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 共有結合   2 イオン結合   3 水素結合   4 金属結合   5 疎水結合

 

 『 答、分かりますよ 』という方。分かるかどうかではなく、『 解けますか? 』ということです。『 解ける 』ということは、『 何故、その答えになるのか? 』を理解している、説明できるということ。よくある『 塩化水素(気体)は共有結合だから 』というような〝理解しているように思いこんでいる暗記〟や〝解説文を覚えただけ〟は解いたことになりません。

 さらに『 (問題が)解ける 』ということは、『 何故、他の選択肢は誤になるのか? 』も理解している、説明できるということを意味します。〝理解しているように思いこんでいる暗記〟や〝解説文を覚えただけ〟では、『 他の選択肢が何故違うのか? 』を説明できないと思いますが…それでは、この問題を解けたことになりません。単に『 解説の内容をチョット付け足して答を覚えた 』だけ、ということになります。

 この問題は必須問題です。つまり、出題委員が『 医療の担い手である薬剤師として特に必要不可欠な基本的資質を確認する問題 』と判断した問題ということになります。その〝必要不可欠な基本的資質を確認する問題 〟の答が、『 塩化水素(気体)は共有結合だから 』では、やはり化学の基本的な部分ができていない…ということになります。

 基礎力養成講座の化学では、こういった基本的な部分を『 何故か? 』という理由から説明して教えていきますので、ご安心ください。

 

計算:指数・対数の計算方法を講義し、実際に問題を解いていきます。

 全ての計算問題である、指数・対数を基礎から講義していきます。本当の初歩から始めますので、指数対数が全くできない学生さんも、十分付いてこられるのでご安心ください。指数・対数の意味から始め、四則計算を理解していき、最終的に問題を解くことにより、演算することができるようになります。文章問題の演習や計算のポイントも指導していきます。

 逆にこの部分できないと、あらゆる計算問題に影響を与えることになってしまいます薬学に関する計算問題は、全て解くことができないと言っても、決して過言ではありません。指数、対数の計算ができない学生さんが、圧倒的に増えているのが事実。せっかく、公式を覚えているのに…指数・対数の計算ができなくて、途中でギブアップ…という学生さんは決して少なくありません。国家試験の計算問題を勉強する前に、まずは指数・対数の計算がしっかりと出来るようになっていなければ、その勉強も無意味なものとなってしまいます。

 

物理:極性や電気陰性度、ファンデルワールス力、水素結合について講義します。

 水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもなります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまいます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくることになります。

 

生物:生物の基本用語や細胞内小器官について講義します。

 生物の基本用語と細胞内器官の構造、仕組みといった、細胞の基礎を講義します。こを基礎から理解することで、細胞の仕組みやタンパク質合成に付いて理解出来るようになります。さらに、ここから派生する生化学、分子生物学、微生物学等の理解が、格段に深まるようになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、細胞の働きやタンパク質の合成が理解できず、ただ覚えるだけとなってしまいます。もちろん、生物に関する基本用語が分からないと、生化学、分子生物学、微生物学等の理解も今一つ浅いものとなり、得点へとつなげることができなくなります。当然、講義を聞いていても、その内容は今一つ分からないものとなってしまいます。さらに、機能形態、薬理学、薬物治療にも影響が出ることになります。

i

 カリキュラム:時間

時限

1限目

2限目

3限目

4限目(演習)

時間

10:00~11:10

11:20~12:30

13:30~14:40

14:50~16:00

 ※ 科目により若干カリキュラムが異なる場合があります。

こんな人に!こんな声に!

『 基礎を固めなきゃ… 』

『 sp混成軌道? sp混成軌道?? 』

『 イオン化エネルギーって何? 』

『 電気陰性度と分子間力の関係は? 』

『 極性って何? 』

テキスト1 (2)『 分子間力が強いのはどういう場合? 』

『 よく聞くけど水素結合って・・・? 』

『 リボソームとリソソームって違うの? 』

『 ゴルジ装置って何する装置? 』

『 「2分の1の2分の3乗」っていくつ??   』

『 log10って…いくつなの? 』

『  国家試験対策の前に、基礎を固めなきゃ…  』

『 国家試験対策から離れていたから、すっかり忘れちゃってるなぁ 』

『  試験勉強をしていても、今一つ手ごたえがなくて…  』

『  半年コースの足慣らしにいいな!  』

i

もちろん、学習指導・学力診断を受けることが出来ます!

 ・ さらに希望者は、学力診断や学習指導を受けることができます。薬進塾オリジナルの学力診断は、簡単な質問に答えることにより、現時点でどれくらいの学力が付いているのかを判断することができます(詳細は当ホームページの〝学習指導〟のページをご参照ください)。「勉強のやり方が…」「どうやって勉強していけば…」と不安な人は、ぜひ学習指導を受けてみてください。学習指導歴二十数年の熟練した講師が、あなたの勉強を指導していきます。もちろん、講座終了後も指導を受け続けることができますので、ぜひ活用してみてください。

・ 基礎力養成講座といえども、れっきとした薬進塾の講座です。受講した以上は誰もが塾生。終わった後も、勉強方法や卒業試験の対策、国家試験勉強についてのフォローをしていくのは当たり前の話。毎年、基礎力養成講座を受講した塾生さんから『 卒業試験が… 』『 どうやって国試対策をすれば… 』といった相談を受けています。もちろん、塾生さんである以上、全て無料で対応させていただいています。塾生である以上、国家試験合格まで、しっかりとフォローする。それが、薬進塾のやり方です。

i

在学生の方にとっても、重要な基礎的内容

◎ 在学生の方から、科目試験の相談を良く受けますが…やはり、化学・物理・生物の基礎ができていなくて、足踏みしている方が多いようです。前述のように、高校の時に履修していなかったことが原因の人も、少なくありません。正直な話、高校の時に履修していなければ、大学の講義を聞いても、全く分からない…という状況に陥ることになるのも致し方ない話。やはり、基礎を抑えておかなければ、先へと進めなくなってしまうのは事実なのです。

 国家試験だけではなく、科目試験においても基礎ができていないことは、やはり大きなマイナス要因です。勉強しても、今一つ分からない。基礎を理解していなければ、どんなに勉強したところで、効率の悪い勉強になってしまいますし、しまいには覚えるだけ…という状況に陥ってしまいます。これでは、試験対策を乗り越えることも、非常に難関なものになってしまうのは当たり前の話です。

i 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでもお馴染みの東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

i

『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数の計算が…対数も… 』という方、ご安心をば

◎ 最近よく耳にする〝リメディアル〟。これは『 大学教育を受けるために必要な基礎学力を補うために行われる補習教育  』という意味があります(デジタル大辞泉より)。『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数や対数の計算を、ほとんどやっていなくて… 』という方を対象に色々と講義が行われているようですが…。

 薬進塾では、今のようにリメディアルが叫ばれるより、ずっと前から基礎力養成講座を行ってきました。それは『 基礎的な学力がいかに重要か? 』を、以前より声高らかに発していた証と言っても決して過言ではありません。『 高校の時、今一つ理解できなかった… 』『 高校の時、取っていなかった… 』そういった学生さんを、国家試験対策に導くのも、この基礎力養成講座なのです!

 ここで注意しなければならないのは、単に高校の時の内容を勉強すればいい訳ではないという事。ここの部分が少々勘違いされている節が無くもありません。高校での化学、生物、物理、数学の中から、薬学教育で求められていること、薬剤師国家試験で問われていることを抜粋し、薬学教育・国家試験対策に対応できるような講義を行っていかなければなりません。ただ単に『 高校時の内容をやればいい 』といった簡単なものではないのです。薬進塾の〝リメディアル+薬学教育+国家試験対策〟を主軸とした基礎力養成夏講座。これも〝国家試験対策に長じているベテラン講師〟だからこそできる〝技〟なのです。

◎ 最近、リメディアル関連の参考書をよく目にしますが…。参考書で勉強するだけで、基礎的知識を身に付けていくことは、正直難しいでしょう。参考書をベースに勉強していくということは、『 参考書をベースに勉強していく能力 』すなわち『 (参考書を基に)自分で学習していく能力 = 自分一人で学習していく能力 』があるか、無いかということが重要な要因となってきます。現実問題として、その能力が今一つ…という方が多いのが現状です。そういう方が、参考書だけで勉強しても、それ相応の成果を見いだすことは難しいでしょう。しかし、それは恥ずかしいことではありません。〝能力〟ですから身につければいいだけの話です。それが、薬進塾で行っている〝学習指導〟なのです。どんなに教材がよくても、本人がどのようにそれを活用できるか?それを指導していかなければ、教材は生きてはこないのです 。

 

セット受講がお得です!

半年コースとセット受講の場合、受講料が割引料金になります!

☆ 基礎力養成講座 + 半年コース のセット受講の場合は864,000円(税込)のセット価格になります( 通常料金885,600円 )。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース セット受講〟を、お勧めいたします!

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと基礎力養成講座のセット受講がお勧めです!基礎力養成講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。

 卒業延期生の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に適した指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は 〝⏱ 卒業試験 対策 & 国家試験 対策 ~学習指導から始まる卒業試験対策 そして国家試験対策~〟に掲載してあります。

 

要点コースとのセット受講もあります!

 セット受講( 基礎力養成講座 + 要点コース )が、470,000円

の特別受講料( 通常料金480,600円 )となります。

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』 『 一年コースや半年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は特別受講料になりますので、お得です。

 『 要点コースの前に、基礎力養成講座で基礎をつけておきたい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、要点コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 要点コースが始まる前に、少しでも基礎固めをしておかないと… 』という人には、〝基礎力養成講座+要点コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 要点コースは、今年度は 12日から始まります。『 基礎力養成講座が終わってから間が空くなぁ… 』という人。ご安心ください。要点コースが始まるまで、〝何を、どのように、どうやって勉強していけばいいのか〟を、しっかりと指導していきます。もちろんマンツーマンで、その人に合った学習計画を立て、その人に合った指導を行っていきます。『 間が空くから心配で… 』という方も安心して、セット受講を利用してください。なお、〝📒 『 講座が始まるまで、どうやって勉強すればいいのか? 』を指導します〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🙋 薬進塾では、質問を推奨しています!

試験対策に必要なのは、質問できる環境があるかどうかです。

 わからなければ、人に聞くことである。

松下幸之助(パナソニックの創設者)

 

 分からなければ、質問すればいいだけの話です。

   薬進塾で推奨していることは『 分からなかったら質問する 』こと。これは、何度も何度も塾生さんに伝えていることです。講義を聞いていて、分からないことや疑問点があるのは、おかしいことではありません。それは、人それぞれ考え方や見方が違うからです。もちろん、学力のバックグラウンドも一人ひとり異なります。日常生活においてでさえ、同じことを言っても受け取り方が違ってくるように、当然、講義においてもそれは十分に起り得ることです。ですから、講義を聞いていても疑問点や分からないことは出てくることは、至極当然の話なのです。あなた一人だけが分からないことがあるのも、当然のことなのです。だから、質問に行く。これも、受講している以上、当然の行動と言えます。一人で勉強していたけれども、分からないことがある。だったら、それを解消するために質問に行けばいいだけの話です。もちろん、マンツーマンで一人ひとりに応対していきますので、ご安心ください。

 

質問することも受講の一環

 薬進塾では『 講義に関する質問に応対することも、講義の一環である 』と考えています。前述のように、塾生さん一人ひとり、考え方や見方が違う訳ですから、受講していても分からないことや疑問点が生じるのは当たり前のことです。そして、それに応対することも、これまた当然の話です。『 たとえ講義中の内容であっても、分からないことや疑問点を消化することが〝受講する〟という行為である 』。薬進塾では、そう考えています。〝受講する〟という行為には、〝(講義中の分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟という内容も含まれています。だからこそ、薬進塾では『 分からなかったら質問する 』これを推奨しているのです。同じ講義を受けても、一人ひとり疑問点が違うのは当たり前の話すです。だからこそ、〝一人ひとりの質問も、一人ひとりの受講には欠かせないこと〟として捉えています。もちろん、一人ひとりの質問に対し、しっかりと応対しているのは言うまでもありません

 

いつでも質問できる環境があります。

 講義直後の質問はもちろんのこと、例え担当講師がいなくても、質問できるシステムが薬進塾にはあります。『 講師がいないから、質問できない… 』ということは一切ありませんので、ご安心ください。今までも大勢の塾生さん達が、このシステムを使って、質問したいとき、疑問に思ったとき、質問をして分からないことを解決し、学力を身に付けていっています。『 講師がいないから質問できない 』といった苦情が来たことは、開塾以来一度もありません。いつでも気軽に質問できる環境、そして、いつでも質問に答えてもらえる環境が薬進塾にはあります。そして、これが試験対策においては必須の要因であることは言うまでもありません。一人ひとりが、質問したい時に質問できる環境 が、薬進塾にはあります。だから、一人でも、何の気兼ねもなく質問することができるのです。

i

薬進塾では座って質問します。

  写真を見てもらってもお分かりいただけますように、薬進塾では塾生さんは座って質問します。薬進塾には、質問する塾生さん用のイスが用意されています。質問に行くと、講師自らそのイスを出してくれる場合もあります。何故、イスが用意されている、すなわち座って質問できる環境になっているのでしょうか?それは、落ち着いて質問できるようにです。もちろん、質問される講師も、同じ目線の方が受け答えしやすく、説明しやすいからです。立ったまま質問するのでは、学生さんも今一つ落ち着きません。せっかく質問に行ったのに、落ち着いて質問できないようでは、意味はありません。

 もちろん講師も、受け答えする学生さんと違う目線では、説明し難いに決まっています。質問は講師と塾生さんのコミュニケーションです。お互いに同じ目線で、横に座って対応するからこそコミュニケーションが成り立ちます。だからこそ、信頼関係も築けるのです。信頼関係のある質問が、どれほどの効力を発揮することになるのかは、あえて言うまでもないことと思います。だからこそ薬進塾では、塾生さんが座って質問できるよう配慮しているのです

 質問を推奨している薬進塾だからこそ、質問することに対して、ここまでの配慮を考えているのです。

 

一人ひとりの質問に、講師はしっかりと応対します。

 『 しょうがない質問なんですけど… 』と言う塾生さんに対しては、『しょうがない質問なんてないよ 』と言ってます。『 こんなこと質問するのは… 』という塾生さんに対しては、『〝こんなこと〟なんて卑下する質問はないよ 』と言います。どういう訳か、質問することに対して『 自分の質問はしょうがない質問、低レベルの質問 』と、謙遜な態度の塾生さんが多いようですが…。何度も書かせて頂きますが、人それぞれ考え方や見方が違う訳ですから、分からないことや疑問点があるのは当たり前の話。その内容に対し、引け目を感じることなど一切ありません。前述のように、一人ひとり受け止め・捉え方は違う訳ですから、質問しなければわからないことが出るのは当たり前の話なのです。

 何故、質問をするのに謙遜な態度の塾生さんが、多くなってしまったのでしょうか?その背景には『 (以前通っていた予備校で)質問に行ったら、「 しょうがない質問するな 」「 そんなこと質問するな 」といった内容を言われて… 』といった経験があるようです。質問に言った学生さんに対し、そういった内容の言葉を使うことは、チョット理解し難い応対だと思うのですが…。『 例えどんな質問であろうが、学生さんの質問には全て答える 』これが、講師の仕事ではないでしょうか?質問することは悪いことではありません。むしろ、受験生としては当たり前の姿勢です。だからこそ、質問を推奨しているのです。講師に遠慮することなく、どんどん質問に来てほしい。塾生さん達には、そう指導しています。

 もちろん、どんな質問にも答えてくれるのが、薬進塾の講師です。ただ講義を行うだけ。それでは、講師の仕事とは言えません。講義中の分からないことや疑問点にも、応対する。これが講師の仕事であり、前述のように、その応対も含めて講義というものになる。それが薬進塾の考えです。

 『 質問に行ったけれども「 講義中に言っただろ 」と、質問に答えてくれなかったです…』という話もよく耳にします。講義中に説明しようが、その内容が分からないということは、前述のようによくある話です。さらに気になるのは…この言い方には、どこか『 質問に行った学生さんが悪い 』ようなニュアンスが含まれているのような気がするのですが…。『 ちゃんと聞いていない方が悪い 』確かにそういう場合もあるかもしれません。しかし、そんなことも日常生活においては、誰にでもあること。そういったことも含めて、質問を受け入れるのが講師という仕事ではないでしょうか?ついでに言わせて頂くならば…『 講義中に言っただろ 』とはおっしゃいますが、その講義が分からないから質問に行ったのではないでしょうか?つまりは、その講師の腕の問題…ということになると思うのですが…。少なくとも、我が薬進塾の講師は全員、そのように考えています。

 

講義は塾生さんとのコミュニケーションという考え方

 講義というものはコミュニケーションです。講義は、講師と塾生さんのコミュニケーションである。薬進塾では、そう考えています。もちろん、質問も講義の一環と考えていますから、質問も講師と塾生さんのコミュニケーションであると考えています。コミュニケーションの中から、信頼関係というものは生まれてきます。だからこそ、予備校での長い試験対策の中では、講師・職員・塾生のコミュニケーションというものは、欠かせないものになってきます。質問に答えないということ。質問できないということ。それは、コミュニケーションを断っているということではないでしょうか?『 そんなの国家試験に出ない(どうして、そんなことが言いきれるのかも疑問なのですが…) 』、『 講義中に言っただろ 』、『 そんな質問するな 』とコミュニケーションを断ち切られ、放り出された学生さんは、どうすればいいのでしょうか?質問できない環境に一人残された学生さんは、どういう気持ちでしょうか?そういったことを考えれば、質問に答えない、質問に対し不相応な態度をとる、そういったことはできないと思います。講義は、一人ひとりの塾生さんとのコミニケーションである。薬進塾にはそれがあります。だから、一人でもしっかりとした試験対策を行っていくことが出来るのです。

 

一人でも質問に来てください。

 質問する内容は、当然ながら一人ひとり異なってきます。ところが…一人では質問できない、誰かと一緒でなければ行動出来ない。昨今、そういった学生さんが増えてきているようなきがします。私の知人が勤めている大学受験予備校では、学生さんがひっきりなしに質問に来るそうです、もちろん一人で。高校生がそういった姿勢なのに、いい大人の、しかも国家試験受験生が、そのような状況というのは、チョット困ってしまう状況だと思うのですが…。基本的に、質問とは『 自分だけのもの 』です。確かに他の人の質問が、自分にとっても有意義である場合もあります。しかし根本的に、質問というのは自分一人のものであり、自分一人でいくものです。自分で分からないことは、自ら質問に行く。それが、受験生には相応しい行動なのです。

 仲のいい学生さんでなければ、質問に答えてくれない講師がいる。だからその講師に質問に行くときには、その講師と仲のいい学生さんと一緒に質問に行かなければならない…冗談のような話ですが、こんな話もよく耳にします。講義というものが、コミュニケーションであると考えれば、このようなことは絶対あり得ないことだと思うのですが…何とも嘆かわしい状況です。一人で質問に行くことが出来ないような環境では、質問に応対しているとは言えません。大体…質問に答える学生さんと、質問に答えない学生さんを区別しているという時点で、おかしい話だとは思いませんか?もちろん、薬進塾ではそのようなことは一切ありませんので、一人でも遠慮なく質問に来てください。お待ちしていますよ。

 

質問できる環境があるのか?

 質問に行っても長蛇の列で質問の順番が回ってこない…。順番が回ってこないので、質問をあきらめてしまう。これも、よく耳にする話です。〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟で、インタビューに応えてくれた塾生さんも『 (前に行っていた予備校では、質問は)ほとんど出来なかったですね。~ 中略 ~ 結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って 』と話しています。〝受講する〟ということには、〝(分からないことや疑問点を)質問し、消化する〟ということも含まれていると、前述させて頂きました。ということは…質問できないということは、『 受講が完結していない 』、すなわち〝中途半端な受講〟、ということになってしまうことになります。不完全なものは、いくつ集まっても完全なモノにはなりません。一つ一つの講義を、大切にしていく。一つ一つの講義を、しっかりと完成させていく。これは、試験対策における必須条項です。そして、講義を完成させるためにも、質問することが如何に大事なことなのかが、お分かり頂けることと思います。一人でも質問できる環境があること。これは試験対策においては、必須事項なのです

 学生さんを勧誘するときは『 質問できますよ 』と言っていたのに…実際は質問できない、質問に答えてもらえない。〝釣った魚に餌をあげない〟ともいえるような対応。これでは、国家試験対策が八方ふさがりになってしまうのも、致し方がない話だと思います。

 

〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である。

 質問にも、上手い・下手があります。最初のうちは、誰もが質問が下手なのは当たり前。ですから、講師側から見た場合『 何が質問したいのかな? 』、『 どうして、そう考えるんだろう? 』、『 何で、そんなことを質問するのだろう? 』等、初めのうちは、そういった質問がほとんどです。もちろん『 下手な質問=悪いこと 』ではありません。最初のうちは、誰もが質問の仕方は下手なのです。そして、どんな質問にも応対するのが講師の仕事ですから、そういった質問にも、しっかりと応対することは言うまでもありません。

 実は我々講師陣は、そういった質問から、塾生さんが何を考えているのか、どういう考え方をしているのかを判断し、プリント作成や講義を組み立てていっています。ですから、塾生さんの質問というのは、我々講師陣が講義を組み立てたり、プリントを作成するためには、欠かせない〝材料〟なのです。そういう意味合いからも、塾生さんにはどんどん質問に来てもらいたい。『 いい講義、いい教材を作るためには、塾生さんの質問が必要 』これが、講師陣の本音でもあります。

 最初のうちは、誰もが質問は下手…。しかし、何度も質問をしているうちに、質問が上手くなってくることも事実です。以前いた塾生さん(男性)ですが…毎回質問に来るのはいいのですが、どこか質問の内容がトンチンカン。もちろん、しっかりと応対していたのですが…。毎日、質問に来ているうちに、徐々に質問の内容が変わってきたのです。要領を得ているというか、要点にヒットするような内容の質問が増えてきました。そのうち、どの講師も『 彼はいい質問をするよなぁ 』と思うようになり…しまいには『 おっ、鋭いな 』とも思えるような、しっかりと的を得た、それでいて講師も気がつかない視点からの質問をするようになったのです。そして、質問の質が良くなるに従い、彼の成績も右肩上がりに上昇。もちろん、そのまま高得点で合格することになりました。

 そう、質問するという行為は、単に『 分からない知識を補充する 』ということだけではなく、『 自分の頭の中を鍛える・考える力・まとめる力を養う 』事でもあるのです。その詳細につきましては、おいおいブログ等でお話ししたいと思っていますが…。『 〝質問すること〟は学力を確実に向上させる行為である 』ということは、しっかりと理解しておいてほしいと思います。逆に…質問しないということは、成績を向上させるチャンスも失っているということになります。この事も、しっかりと把握しておいて頂きたいと思っています。

 ちなみに、薬進塾では〝質問に関する学習指導〟も行っています。『 質問が下手だから… 』なんて悩んでいる方もご安心ください。一人でも、どんどん質問に来てください。

 

もちろん、今年度も…。

 何人もの塾生さんたちが、毎日のように入れ代わり立ち代わり質問に来ています。もちろん、先生方はどの質問にもしっかり応対してくれています。講義後の自習時間を過ぎてしまう場合も、しょっちゅうありますが…薬進塾では『 自習時間が終わりだから… 』と、断ち切ることはありません。もちろん、どんなに自習時間を過ぎようとも、質問待ちしている人がいる以上、最後の質問者の最後の質問が終わるまで、しっかりと応対します。講師が不機嫌になったり、質問を途中で切り上げたり、教室を閉めたりするようなことは、一切ありません。前述のように、講義に対する質問は〝受講の一環〟であり、〝塾生さんとのコミュニケーション〟であり、〝塾生さんの学力を向上させる行為〟だからです。途中で切り上げたり、時間だからと断ち切る行為は、そういったものを全て壊してしまうことに他ならないからです。一人ひとりの質問に応対してこそ、初めて『 試験対策をサポートしている 』と言っても過言ではありません。

 

これが本物の試験対策! 合格者の〝質問の声〟 !

 

 (前の予備校とは)先生たちの受け入れ態勢が全然違いましたね。質問行った時の、嫌な反応は一切なかったし。貝和先生の〝いらっしゃいませ~感〟が好き(笑)。T先生(有機化学担当講師)は、ちょっと質問して『 (時間無いから)また来まーす 』って言って、あとで行ったら、もうなんか原子模型に付箋つけて、私にわかるように説明する準備とかしてくれてて、ちょっと感動しました。

 少人数なんで、質問に行きやすかったし…少人数だからこそ、質問対応早かった。

107回薬剤師国家試験合格者 T大学 Wさん

 

 N先生は多分、一番質問行ったかなって思っていて…本当に+αの知識だったり、国家試験に出ないような内容も教えてくれたりしたので、そういうのが(知識が)つながったのかなぁと思います。

106回薬剤師国家試験合格者 J大学 F君


 授業後には疑問点を質問しやすい環境が整っていました。薬進塾に来るまでは、『 こんなことも分からないのかと言われたらどうしよう 』『 声をかけるタイミングは大丈夫かな 』などと躊躇してしまい、質問が大の苦手でした。しかし、些細なことでも丁寧にかつ+αの解説をしてくださったおかげで、『 聞く 』という行為への苦手意識が薄れました。この変化は積極的に勉強する姿勢に繋がり、社会に出てからもプラスに働くと推測します。

106回薬剤師国家試験合格者 T大学 Oさん


 授業後や休憩時間などに講義の疑問点などをいつでも質問することができ、参考書レベルの知識からプラスαして理解を進められるのは、とても良かったです。

106回薬剤師国家試験合格者 K大学 Y君


 先生方は国家試験には出ないかもしれないけれど、気になる部分を質問しても丁寧に説明していただけたので、すっきりした気持ちで勉強に臨めました

106回薬剤師国家試験合格者 N大学 Wさん


(前にいた予備校と)一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

104回薬剤師国家試験合格者 T大学  Kさん


 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 M君


 何か、最初はやっぱり『 こんなことで質問していいのかな 』じゃないですけど…こんなこと分かっていて当たり前って言われるのかなと思っていたら、別に何聞いても、何でも教えてくれるし(笑)。何か、質問していないことまで、ちゃんと色々と教えてもらえて(笑)。

103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 Tさん

 

 そうですね。質問も出来ないっていうのもあったんで、大きい所だと…。(前に行っていた予備校は)ほとんど、質問出来なかったですね。相当並びますしね。私が行っていた時も、たぶん200人位いっていたんで。二つクラスがあったんで…。それで、先生もその日の講義がある1人位しか来ないんですね。あとは事務さんだったので…。結構並んだりとか…だから、効率悪くて。結局、自分で教科書読んでみようとか、ネットで調べようとか、そういうふうになって、時間がどんどん経っていっちゃって…。で、これはダメだなって思って。で、やっぱり少人数っていうのは、質問いっぱいできるなっていうのがあって。

102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 O君

 


 如何でしたでしょうか?如何に『 質問する 』という行為が、薬剤師国家試験合格にとって欠かせないことか、十分お分かり頂けたことと思います。薬進塾が、質問を推奨している理由がここにあるのです。あなたも、〝一人で質問できる環境〟が揃っている薬進塾で、思う存分、合格のための質問をしてみてはいかがですか?一人で試験対策を行っても、その一人の質問にもしっかりと答える環境がある。一人でも試験対策を行っていくことが出来る環境が、薬進塾にはあるのです。

 

次のような方、遠慮なく質問にきてください!

『 質問待ちの人数が多すぎて、順番が回ってこなくて…

『 質問に行っても、講義中に言っただろと、相手にしてくれないんですよ 』

『 質問できる人数が決まっていて… 』

『 (講師の)気に入っている学生しか質問に対応してくれない… 』

『 質問に行ったら「 そんなの国家試験に出ない 」と答えてくれない

『 質問に行ったら講師が不機嫌になるんで… 

『 質問に行ったら「 あなた一人に相手していられない 」と言われて…

『 質問したら怒られた…

『 質問したら「 こんなの分からないなら、諦めた方がいい 」と言われた

『 「 もう質問の時間は終わりだから 」と断られた

『 紙に質問を書いて提出するんだけれど…返答されない

  こういった経験のある方。ぜひ、薬進塾に来て、どんどん質問してください。薬進塾では、上記のようなことは一切ありません!薬進塾では、質問を推奨しているのですから。もちろんマンツーマンでの質問応対です!気にせず、心配せず、遠慮なく、どんどん質問にきてください!そして、しっかりとした学力を身につけ、合格をつかみ取ってください!

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 もちろん、試験対策や勉強に関する悩み事の相談も受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

 

タグ

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

📚 薬進塾のカリキュラムはここが違う!

カリキュラムとは?

カリキュラムを調べると…

学校教育などで、学習活動のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの。

とあります。薬剤師国家試験予備校では、『 薬剤師国家試験合格のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの 』となります。分かり易く言うならば…

 

 ① 教育の内容:どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのか。

 ② 目的:国家試験合格に必要な学力を身につける。

 ③ 段階:基礎から始めて、徐々に学力をつけていく。

 

 ということで、『 どういった科目を、誰が、どうやって教えていくのかを組み立て、国家試験合格に必要な学力を、基礎から始めて、徐々に学力をつけていく 』。これが薬剤師国家試験対策におけるカリキュラムというものになります。もちろん、薬進塾のカリキュラムは、上記のことに則って組まれています。

 試験対策は、ただ講義を行えばいいというものではありません。試験対策としての戦略が必要になります。『 出題数が多いから、講義数も多くすればいい 』といった単純なものではありません。『 どういった科目が必要になるのか? 』『 習得にどれくらいかかるのか? 』『 学生さんの履修度はどれくらいか? 』そういったものを考慮して、カリキュラムは組まれなければなりません。『 如何に、良きカリキュラムを組めるか? 』これが、予備校を左右することになるほど大事なものだということを、分かっている人が少ないのが現状です。範囲を与えられた講師が、自分の都合だけで教える・教えないを決めるような、行き当たりばったりの講義では、残念ながら学力は身につかないといっていいでしょう。

i

では、薬進塾のカリキュラムが他所と違うのは?

i

1.科目数が多い(系統別科目分類)。

   薬進塾の科目数は、薬剤師国家試験予備校の中でも最多です。では、何故こんなに科目が多いのでしょう?多くの予備校が〝薬剤学〟〝物理学〟といった、国家試験の出題範囲による縦割りメインで講義を組み立てています。薬進塾では、国家試験の出題範囲による縦割りで講義を組み立てていません。それが、科目数が多い理由なのです。単に出題範囲による縦割で講義を設定した場合(例えば薬剤学とか、物化生とか)。範囲が少ない科目(または出題数が少ない科目)が手薄になったり、出題範囲を超えた知識のつながりが得られない場合が多々あります(詳細は後述)。これでは、非常にロスが多い試験対策になってしまいます。

 例えば、薬進塾には〝放射化学〟という科目があります。物理化学の一環として、物理化学の範囲で教えているところが多いようですが、薬進塾では〝放射化学〟という一つの科目として独立させて、講義を設定しています。この放射化学という講義では、物理化学の放射化学、衛生薬学の放射化学、医療薬学の放射化学、物理的診断法の放射化学を一括して教えていきます。こうすることにより、物理化学、衛生薬学、医療薬学、物理的診断法といった出題範囲を超えた、放射化学のつながりが得られることになります。もちろん、『 放射に関する内容だから、あの先生に聞けば… 』という具合に、効率よく質問することができるようになります。

 物理化学で放射化学を教えている所もあるようですが…せいぜい講義に使われる時間は2~3コマ程度と、試験対策としては手薄の所がほとんど。これでは、国家試験に放射化学の問題が出題されても、それを解くだけの学力を与えることは無理でしょう。『 教えた 』という既成事実を作るのではなく、『 出題された問題を解く学力を身につける 』ために、講義というものはあります。『 国家試験の出題範囲で分けて… 』という具合に、範囲で一まとめにして講義していくと、必ずこういった手薄になる〝隙間〟が出てきます。その結果、隙間科目の1点、1点をボロボロと取り落としていくことに。当然、成績も上がるはずがありません。国家試験を何度も受験しているのに、総合点が変わらない人のほとんど(模擬試験の成績が変わらない人も含め)は、このことが原因で成績の足止めをくっているのが原因です。

 薬進塾では、系統別に内容を分類して講義科目を設定し、講義しています。こうすることにより、手薄になる部分にもしっかりと対応することができるようになり、出題範囲を超えた知識の繋がりを得ることもできるからです。更に『 誰に質問すればいいのか? 』を明確にすることができ、学生さん自身も効率よく勉強することができるようになるからです。このように、系統別に内容を分類して講義科目を設定するため、出題範囲による縦割りメインのカリキュラムと比べ、講義の科目数が多くなるのです。

i

2.出題範囲ではなく、系統的な科目分類・構成がされている。

 1の内容と通じるものがありますが…。例えば、薬進塾には〝細胞〟という科目があります。生物の一環として、生物の講義内で触れている所が多い様ですが…。もちろん、細胞の問題は生物の分野で出題されます。しかし、細胞に関する内容は他にも生化学、分子生物学、微生物学、機能形態学でも出題されます。衛生や薬理、治療などで絡む部分も少なくありません。これをそれぞれの科目で触れるとなると、非常に効率の悪いものになってしまいます。

 例えばリボソーム。今あげてきたような科目で聞かれる名称ですが…ではリボソームとは、どういったものなのか?これをまずしっかりと勉強しておかなければ、各科目で『 リボソームが… 』と言われたところで、その講義内容を理解することが難しくなってしまいます。もちろん、細胞に関する内容は生物の範囲ですので、前述した他の科目では、リボソームについて詳しく説明することはないでしょう。生物以外の講義では、細胞だけに特化して時間をかけることができませんので、正直な話、『 知っていますね 』という観点で講義は進められています。すると…リボソームが何か理解していなければ、講義内容も、当然、今一つ分からない…となってしまうのは当然の話です。ですから、〝細胞〟という独立した1講義として、教えていくことにしているのです。

 色々な科目で出てくるからこそ、内容を独立させ1つの講義科目として教えていく。この方が、それぞれの科目で効率よく講義を進めていくことができます。単に『 国家試験に出題されている・いない 』『 出題数が多い・少ない 』で講義を決めただけでは、どうしても内容が希薄になってしまう部分や隙間の部分が出てくることは否めません。その内容が各科目にまたがるものなら、当然、各科目でその内容に関する消化不良を起こしてしまうことになります。その内容が直接問われた場合は、丸々1問取り損ねてしまうことにもなります。

 薬進塾では、他の予備校にない講義科目がいくつもあります。それは、今まで書かせていただきましたように、『 各科目で手薄になる部分をしっかりと補充する 』『 科目間のつながりを強める 』等、効率よく講義を進めていくためです。そのため、薬進塾では複数の科目にわたる内容は、独立した1講義として設定し、講義を行っていっているのです

i

3.どのコースも 基礎→標準→応用 と進められる。

 薬進塾の主軸ともいうべき考え方は『 モノを教えるということ、そして勉強するということは、全て 基礎→標準→応用 と進むものである 』ということ。これに例外はないと思っています。ですから、どのコースでも、講義は必ず基礎から始められます。もちろん、短いコースでも然りです。

 国家試験の問題をいきなり始める所が多いようですが…薬進塾では、そういった事はしません。『 国家試験に出ている問題をやることが国家試験対策 』と思っている人が多い用ですが、それは間違いです。第一…『 国家試験に出題されている問題をやれば、それで合格できる 』といった考え方は、あまりにも安易な考え方だと思いませんか?

 注意してほしいのは、国家試験の問題のほとんどが標準、応用だということ。ここの所を勘違いしている人が多いのが事実ですが…例え過去問と言えども、難易度的には標準、応用の内容に当たります。基礎を飛ばして、標準、応用をやったところで、果たして学力は付くでしょうか?成績は伸びるでしょうか?薬進塾は基礎から理解していく講義展開です。基礎を理解して標準へ。標準を理解して応用へ…と進んでいきますので、基礎がない人も十分ついてくることができる、そして学力を育むことができる進み方なのです。

 薬進塾では、短いコースでも長いコースでも、講義は基礎から始めていきます。これが、モノを教える上で、そして勉強を行う上での正当なやり方だからです。ですから『 基礎ができていなくて… 』という人も、安心して講義に参加してみてください。

i

4.講師歴の長い講師が自分の専門を教えている。

 薬剤師国家試験予備校で、平均講師歴が一番長いのが薬進塾です。つまり、ベテラン講師ぞろいということ。そして、長く講師を続けられるということは、〝長く講師を続けられるだけの腕を持っている〟ということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義経験がある講師がほとんどです。もちろん、短期間の出張講義や、予備校として依頼された講座で、たまたま教えに行くことになった〝予備校の名前〟での講義ではありません。一人ひとりが、指名されて講義を受け持った経験がある講師ばかりです。それだけ、腕がいいということ。

 もちろん、薬剤師国家試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。色々な試験対策で腕を振るってきた講師ばかり。教える腕が良くなければ、このようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』という言葉はよく聞きますが…今まで書かせていただいたようなキャリアを持っているかどうか、今一つ不明です。

 さらに特徴的なのが、〝現場を知っている講師〟〝最前線の知識を持っている講師〟が多いということ。医療に関しては、間違いなく現場の知識が問われるのが昨今の国家試験問題。もちろん、年々現場の問題は増えてきています。

 特に実務ではそれが顕著なのですが…どういう訳か、実務経験が全くない人間が、実務を教えていたりする所がほとんど。実務経験があるといっても、少々薬局で働いていたことがあるという程度。『 今の医療現場 』を知らなければ、実務の問題が解けるだけの講義を行うことはできないといっても過言ではありません。薬進塾の実務担当、現役の薬剤師(講師歴十数年)として現場で活躍している講師です。

 さらに、医療系の中でも薬理、治療に関しましては、最前線の知識が問われる科目です。書籍やネットで調べただけの知識では、過去問題の解説くらいはできるかもしれませんが、これから出題される問題に対応することは難しいでしょう。もちろん、薬進塾の薬理や治療担当、現在、前線の知識と向かい合う現場の講師です。

 色々な試験対策で講義経験があるベテラン講師。現場の知識、最新の知識を持ったベテラン講師。さらに、薬進塾の講師は、常日頃から講義に関する勉強を怠っていません。ベテランと言えども、今以上の講義を行うために、しっかりと勉強していっています。薬進塾の講義資料が、毎年新しいものになり、試験問題も新しいものになる理由はここにあります。そういった講師だからこそ、『 国家試験に新たに出題される問題を解くだけの学力を与えるには何が必要なのか? 』といった、〝ベテラン講師としての勘〟が働くのです。その講義内容が、如何に国家試験に対応したものであるかは、合格者体験記やインタビューを見ていただければ、一目瞭然のことと思います。

i

5.つながりを重視した時間割設定。

 薬進塾には、〝基礎化学〟という科目があります。原子の中の電子配置を学ぶ科目です。ここでは原子の電子配置から、電子配置による原子の性質、酸化・還元、周期表、化学結合等を教えていきます。混成軌道やイオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度等もここで教えます。こういった〝原子の基礎〟を、基礎化学の講義で勉強した後に、物理化学や有機化学の講義が入ることになります。モノを教えるにも、順番というものがあるからです。

 薬進塾では、このように『 あの科目を勉強するためには、まずこの科目を勉強しておかなければならない 』といった流れで時間割を組んでいます。これも、科目数が多いからこそ成しえるやり方です。いきなり物理化学や有機化学を講義でやったところで、そこにたどり着くまでの基礎が無ければ、講義が理解できるはずもありません。薬進塾では、そういった『 如何に塾生さんが理解しやすいか 』を念頭に、時間割を組んでいるのです。

i

6.〝一人でも勉強することができる能力〟を育むカリキュラムです。

 昨今の学生さんは、自分一人で勉強を進めていくことが出来ない人が増えています。どんなにいい講義であろうと、復習しなければ学力は身につきません。そして、基本的に復習は一人で行わなければなりません。復習だけではありません。試験対策における勉強は、本来、一人で進めていかなければならないモノです。『 誰かと一緒でなければ(勉強)できない・しない 』では、試験対策など進めることができるはずもありません。そう、国家試験合格に必要な学力を身に付けるための勉強は、基本的に一人で行っていくものなのです。

 薬進塾は、一人でも勉強することができる能力を育むカリキュラムとなっています。薬進塾の塾生さんが、皆口をそろえて言うのは『 今まで、(一人で)こんなに勉強したことがありません 』ということ。薬進塾では、初めの学習指導で、『 一人で勉強していくにはどうすればいいのか、どうやればいいのか 』を指導します。そして、日々の試験対策の中に、それを育んでいく内容が盛り込まれています。『  自分一人だと、どうしても勉強がはかどらなく… 』という方。ぜひ、薬進塾で〝一人で勉強することができる能力〟を身に付けてみてください。それは、確実にあなたの学力を飛躍的に向上させることになりますから!

i

その他にも…

 もちろん、上記のようなカリキュラムであっても、それを十分に活かす環境でなければ意味はありません。マンツーマンでの質問対応、どのように勉強していくのかを指導する学習指導、落ち着いて試験対策に取り組める教室環境等、試験対策にとって十分な環境が薬進塾にはあります。もちろん、駅から近い、塾生さんが買い物に利用できるお店が多い、飲食できるお店も多い、通学路は明るく広い道、治安がいい等、薬進塾の周りの環境も、試験対策にとって良き環境であることは言うまでもありません。

 カリキュラムはもちろん、それを十分に活かしきれるだけの〝試験対策の環境が薬進塾にはあるのです。


いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 基礎ができていないので… 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 卒業延期になってしまって… 』

 『 国家試験対策が思うように進まなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

i


お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🤔 『 物化生が苦手 』を克服するには?

物化生が苦手。

 物化生…いわゆる物理、化学、生物が苦手という人は少なくありません。と言うよりかは、ここの所で苦戦している学生さんは少なくないはずです。では、何故、物化生が苦手な学生さんが多いのでしょうか?これにはいくつか理由があります。(薬進塾の学習指導では、ここの所は、かなりがっちりと指導していくのですが)。

 大きな理由の1つに、〝物化生の基礎〟が身についていないということが、あげられます。よく『 基礎が身についていなくて… 』と口にする学生さんが多いのですが、ことさら物化生に関しては、そのことを身に染みて感じているようです。

 実際の話、物化生は基礎がしっかりしていないと、どうにもならない科目といっても過言ではありません。連動している歯車を思い出してください。最初の歯車が回るから、全部の歯車が回る。最初の歯車が回らなければ、歯車全部が動くことはありません。国家試験の科目、全てがこのようなものですが、物化生ではこのことが顕著に現れます。他の科目では、ある程度、枝葉を覚えておいて対応することも可能なのですが、物化生ではそういうわけにはいかないということ。基礎という歯車が回らない限り、物化生は苦手のまま…ということになってしまいます。

 実は、物化生の勉強を続けていく上で、少々気を付けなければならないことが、いくつかあります。学習指導の時に、そこの所も詳しく指導するのですが…。やはり『 物化生が苦手 』を克服するには、それ相応の対応や指導が必要になってくることは確かです。

 

最初が肝心です。

 いきなり全てに手をつけるのではなく、その初めの第一歩となる〝物化生の基礎を理解する〟こと。これが重要です。最初の歯車が回れば、あとは回っていきます。その最初の歯車を回すこと、すなわち基礎を理解することが、物化生攻略のポイントです。 1が理解できるから、2が分かるようになる。 2が理解できるから、3が分かるようになる。そうやって歯車が回れば、あとは回っていくということ。物化生を攻略するのなら、まずはその1の歯車を回すこと、すなわち基礎を理解することから、始めなければなりません。1の歯車も回せないのに、7や8の歯車など、回せるわけありません。同じように、1が分からないのに、7や8が分かるわけはないのです。

 

やってはいけないのが…。

 いきなり国家試験問題を解くこと。意外に思われる方も少なくないと思いますが、物化生の基礎をつけることにおいて、いきなり国家試験問題を解くという行為は厳禁です。と言うよりも、試験対策の進め方として、いきなり国家試験問題を解くというやり方は、お勧めできません。

 研修や勉強会で学習指導を依頼された時、『 国家試験の問題を解きながら、試験対策の勉強を進めていきたい 』といった趣旨の質問をよく受けますが…。ウチの塾生さんたちには学習指導の時に話しているのですが、実は〝過去問題を解きながら、試験対策としての勉強を進めていく〟というやり方は、勉強のやり方としては、かなり高度なやり方なのです。それ相応の学力や自分の勉強方法を身に付けている人なら、その方法で進めていくことも可能ですが、そうではない人が行う勉強方法ではありません。正直な話、頓挫してしまうやり方といってもいいでしょう。

 よく『 国家試験の問題を解きながら、試験対策の勉強をすすめていくといいよ 』と話す人がいますが…少々問題ある発言といってもいいでしょう。何故ならば、そう話している人自身は、学力もそれ相応に身に付いていたり、勉強においても優秀な人のはずです(もしくは、どちらも全く芳しくなく、ただ誰かの受け売りで言っているだけという人の場合がほとんど)。ハッキリ言ってしまえば『 チョット勉強は苦手で… 』といったタイプの人とは、全く別のタイプの人といってもいいでしょう。もちろん、そのやり方で合格した人がいたからといっても、その人は『 チョット勉強は苦手で… 』といったタイプの人ではないということ。

 前述させていただきましたように、〝過去問題を解きながら、試験対策としての勉強を進めていく〟というやり方は、勉強のやり方としては、かなり高度なやり方です。ですから、優秀な方はそれで試験対策を進めていくことができるのでしょうが、それ以外の人では、まず無理といってもいいでしょう。試験対策というモノは、人によってやり方、進め方は千差万別です。いたずらに、他人のやり方を真似ることは、危険が伴うことだということも、しっかりと認識しておくことが重要です。

 

過去問題を解いても、基礎は身につかない。

 これも、塾生さんたちには学習指導で何度も伝えていることなのですが…。本当に基礎的な部分は、国家試験には出題されていません。薬進塾流のやり方・考え方は、『 試験対策は 基礎 → 標準 → 応用 と進めていくもの 』ということ。『 当たり前でしょ? 』という方は多いのですが、では、実際この通り進めていっているのかというと、ほとんどの人はこの通り試験対策を進めていっていません。ほとんどの人が『 基礎抜き 』で試験対策を始めていっています。その理由の一つに、『 いきなり過去問題を勉強すること 』があります。

 国家試験に出題されている内容のほとんどが、薬進塾流で言わせていただくならば〝標準〟または〝応用〟の内容です。前述させていただきましたように、本当に基礎的な部分は、国家試験には出題されていません。ここのところが分かっていない人が多いようなのですが…。よく『 必須問題は基礎でしょ? 』という方がいらっしゃいますが…残念ながら、必須問題もすべてが基礎ではありません。確かに、基礎の内容も少々出題されていますが、どちらかというと〝基礎に近い標準〟が出題されている場合がほとんど。つまり、国家試験の問題を解いても、基礎は身につかないということになります。実際、国家試験を何回も受験している学生さんの多くが、過去問題を何度も解くという勉強方法を行っているようですが…私が知る限り、そういった学生さんは、基礎が身についていない学生さんがほとんどです。

 

基礎を身につけるには、基礎を身につける勉強をしなければならない。

 当たり前の話ですが…基礎を身につけるためには、基礎を身につけるための勉強をしなければなりません。中には『 こんなことから? 』と思うような内容があるやもしれません。しかし、その基礎から始めて知識をつなげていかなければ、物化生の学力をつけることはできないのです。最近は『 こんなの国家試験に出ない 』という言葉を口にする学生さんを多く見かけますが…そういった姿勢こそが、基礎を蔑ろ(ないがしろ)にしている典型的な姿勢であることも、肝に銘じておく必要があります。実際、『 こんなの国家試験に出ない 』という言葉を口にする学生さんに限って、基礎が全くできていない学生さんが多いことも事実です。

 もちろん〝基礎を身につけるための勉強〟とは、講義だけではありません。講義後の復習も〝基礎を身につけるための勉強〟としては、大きな要因になります。実際、試験対策として正しい勉強をしている人が少ないのが現状です。理由の一つとして、(正攻法の)勉強のやり方を知らない人が多いことがあげられます(それを指導するのが、学習指導なのですが…)。誤ったやり方で一番多いのが…『 講義でやったことをプリントに書いて、それを見て覚える 』といったやり方。これは、薬剤師国家試験対策の正しい勉強法ではありません。正しいやり方ではありませんので、いくらこの方法を続けたところで学力は身に付きませんし、成績は上がりません。特に物化生においては、このやり方は致命的といっていいでしょう。『 考えて解くこと 』が他の科目よりも求められる物化生において、ただプリントとそこに書いてあることを眺めているだけのやり方など、まるで意味をなさないやり方といってもいいでしょう。実際、『 講義でやったことをプリントに書いて、それを見て覚える 』というやり方をしている学生さんのほとんどが、物化生の成績が芳しくない学生さんであることは確かです

 基礎から教えている予備校が少ないのも現状です。その理由は、基礎から教えるということは、何気に教える側にとって、手間暇かかることだからです。国家試験の内容から、少々離れた内容の資料を作成しなければならない。もちろん、教える方も自分が基礎から理解していなければなりません。そのための勉強もしなければなりません。さらに、自分が勉強したからといって、それを教えることができるかというと、それはまた別の話。基礎を理解させるための講義を組み立てていかなければなりませんが、これはなかなか大変な労力を要することになります。そんな手間暇かかるなら…国家試験の内容をダイレクトに講義していった方が、教える方はやりやすいのは事実です。もちろん、基礎から理解させる講義を組み込むということは、カリキュラムを組むうえでも、なかなか大変なこと。結局、予備校サイドとしては手間暇かかるなら、基礎などやらずに国家試験の内容をダイレクトに…といった方向に流れることになってしまうのです。『 基礎からやっていくと時間がない 』等、話しているところもあるようですが、実際は今書いたように、予備校サイドの手間暇の問題。第一…時間がないのなら『 時間がない。では、どうやって教えていけばいいのか? 』と考えて対策を行っていくことが、大事なのではないでしょうか?時間がないから基礎はやらない…試験対策としては、少々おかしいとは思いませんか?どの科目であろうとも、基礎が分からなければ理解することなど、できるわけないのですから…。

 ちなみに…基礎から書かれている参考書が無いことも事実です。基礎の部分から書いていけば、膨大な量になってしまいます。書籍としての厚さという面から考えても、基礎は省略されているのが事実です。中には基礎をうたった参考書もあるようですが…基礎的内容を羅列しているだけに留まっており、『 何故か? 』といった理由は省略されている場合がほとんどです。これでは、試験対策としての基礎を身に付けるには、手薄と言わざるを得ないでしょう。

 

基礎が無ければ、基礎を身につければいいだけの話です。

 ここまで読んできて、『 基礎ができていないから、物化生ができない…でも、どうすれば… 』という方もいらっしゃることと思いますが、そんなに難しいことではありません。基礎ができていないのなら、基礎を身に付ければいいだけの話なのです。

 例えば…薬進塾の基礎力養成講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいきます。国家試験受験を考えている人はもちろんのこと、在学生(1~6年生)の基礎力固めにも大いに役立つ講座です。薬進塾の講座はすべて基礎から理解することから始めますが、基礎力養成講座のような短期間の講座を利用してみるのも、基礎を理解して身に付けるための一つの方法です。

 もちろん、薬進塾のどの講座であっても全て基礎から教えていきます。前述しましたように、薬進塾流のやり方・考え方は、『 試験対策は 基礎 → 標準 → 応用 と進めていくものだからです。短い講座であろうと、『 覚えておいてください 』『 線を引いておいてください 』を連呼するだけの講義は一切行っていません。だからこそ、基礎ができていない学生さんや何年もブランクのある学生さん、何回も国家試験を受験している学生さんを、何人も合格させることができるのです。それは、合格体験記を呼んでいただいても、十分、お分かりいただけることと思います。物化生はもちろん、物化生以外の科目も、基礎からしっかりと講義していく。それが薬進塾のやり方なのです

【 関連ページ 】

🌄 基礎力重視の国家試験対策

🔰 基礎を教える講座はコレしかありません。

 

基礎力養成講座では、物化生の基礎をこうして身につけます。

【 化学の基礎 】

 電子殻、電子軌道、軌道への電子の入り方、混成軌道といった化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、有機化学が格段に理解出来るようになります。もちろん、無機化学の問題にも十分対応出来るようになり、さらに物理化学へもつながることになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、有機化学が非常に難解なものになってしまいます(昨今の学生さんの有機化学が苦手というのは、ここに原因があります)。さらに、無機化学の理解も今一つの状況となり、物理化学にも影響を及ぼすことになります。

 

【 物理化学の基礎 】

 水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもな ります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまい ます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくることになります。

 

【 生物の基礎 】

 生物の基本用語と細胞内器官の構造、仕組みといった、細胞の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、細胞の仕組みやタンパク質合成に付いて理解出来るようになります。さらに、ここから派生する生化学、分子生物学、微生物学等の理解が、格段に深まるようになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、細胞の働きやタンパク質の合成が理解できず、ただ覚えるだけとなってしまいます。もちろん、生化学、分子生物学、微生物学等の理解も今一つ浅いものとなり、得点へとつなげることはもちろん、講義自体も分からないものになってしまいます。さらに、機能形態、薬理学、薬物治療にも影響が出ることになります。


【 関連ページ 】

🍉 物化生の基礎力講座〔 化学・物理・生物・計算の基礎 〕

i

物理・化学・生物に関して次のような方。遠慮なくご相談ください!

・ 高校の時に化学や生物を履修していなくて…。

・ ほとんどと言っていい位分からない。

・ 何度講義を聞いても、理解できない。

・ 成績がサッパリ上がらない。

・ 何回も国家試験を受けているけれど…やっぱり物化生が足を引っ張る。

・ 基礎が分かっていないから、どうしようもない。

・ 覚えても、すぐ忘れる。

・ プリントを見て覚えても、さっぱり点数が取れない。

・ 物化生は捨てている。

・ 評判の先生の講義を聞いているけれど、今一つ分からない(点数が取れない)。


 物化生が苦手な人が多いのが現状です。薬進塾では、そういった学生さんのご相談も受け付けています。気軽に遠慮なくご相談ください!力になりますよ!もちろん、全てマンツーマンで応対させていただきます!

i

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ 『 物化生がどうしても伸びない…もう諦めようかな… 』と思って
 いる人。ぜひ、ご相談ください。まだまだ諦めるのは早いですよ!
 薬進塾にはあなたの知らない講義と指導があるのです。諦める前に、

 遠慮なくご相談活きてください!

【 関連ページ 】

🏃 諦めるのは早すぎませんか?

🎨 薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

🛠 『 できない 』のではなく『 やり方を知らない 』だけです。ご安心ください。

・ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃら
 ない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら
 責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。
  もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、

 一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00


    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

😞『 こんな試験対策は私に合わない! 』と思っている方!大歓迎です!

 やり方を変えてみませんか? ✨

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

これからの試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。


『 これは私には合わない… 』という人、いませんか?

あなたの合格の足を引っ張る〝12の合わないこと〟!

 1.とにかく『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけの

  〝覚えるだけ〟の試験対策。

 2.『 皆で一緒に合格しよう 』『 皆で教えあって… 』といった

  〝皆で一緒〟の試験対策。

 3.『 ○○を3周やって… 』といった

  〝量をこなす〟試験対策。

 4.『 これが出ますよ 』といった

  〝予想一辺倒〟の試験対策。

 5.人数が多すぎて質問できない、又は質問にいっても相手にしてくれない

  〝質問が出来ない〟試験対策。

 6.勉強に関する相談もできなければ、

  講師・職員と満足に話をすることも出来ない

  〝独りぼっち〟の試験対策。

 7.学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない

  〝一人になれない〟試験対策。

 8.講師・職員に嫌われないよう、顔色を窺わなければならない

  〝ご機嫌取り〟の試験対策。

 9.仕切るグループの理不尽な言動に我慢しなければならない

  〝人間関係で我慢する〟試験対策。

 10.テスト、テストで、講義の復習もままならない

  〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策。

 11.成績やテスト結果が張り出される

  〝他の人と対比させられる〟試験対策

 12.人数が多くて講義が見えない・聴こえない、トイレも一苦労の

  〝十把一絡げ〟の試験対策。

i

 『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という人。あながち、その考えは間違いではありません。これら12項は、本来の試験対策からはチョット外れたものだからです。では、その理由は…

i

『 合わない! 』のには理由があります。

i

〝覚えるだけ〟の試験対策が合わない理由

 103回国家試験合格者のSさんは、合格体験記でこう書いています。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

 Sさんも、このやり方に合わなかったようですが…実は、こういった人は少なくありません。どうしてなのか知りたい。何故なのか理解したい。でも…皆が、何も言わず『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけに従っている…。どうも、試験対策とはそういうモノだと思っている人が多いようです。しかし、それは試験対策の本来あるべき姿ではありません。確かに覚えなければならないこともありますが、では全部覚えろと言われたところで、薬剤師国家試験のあの膨大な範囲をただ覚えるだけで乗り切ることなど、できるはずがありません。できるわけがない以上、どこかに必ず無理が生じてしまいます。第一…ただ覚えろと言われて、覚えていくだけの行為は苦痛でしかありません。そして…ただ覚えただけの知識では、学力も向上しません。もちろん、それも苦痛であることは言うまでもありません。

i

〝皆で一緒〟の試験対策が合わない理由

 皆で一緒の試験対策に関しては、ホームページでも色々と書かせていただいているのですが…。それ自体、つまり『 皆で一緒に… 』といった考え方自体は、悪いモノではありません。しかし、『 一人でやっていきたい 』という人もいるのは確かです。そういう人に、『 皆で一緒に… 』を強要してしまう行為は、負担になってしまうということ。皆でやりたい人は、皆でやる。一人でやりたい人は、一人でやる。だから、自分のやりたいように、試験対策を行ってください。合わないやり方を強いられて、良い結果など出るはずがありません。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが試験対策には必要です。

i

〝量をこなす〟試験対策。が合わない理由

 色々な試験対策に関わってきましたが…量をこなすだけの試験対策は、どの試験対策でも語り継がれています。まあ、都市伝説みたいなものですかね。昔から試験対策では『 ○○を○回やれば… 』というのはよくある話。では…例えば大学受験予備校が、そういう試験対策を行っているかというと…そうでないことは、お分かりいただけることと思います。『 大学入試と国試対策は違う 』と強引に持っていく人もいるようですが…前述のように、私は全部で5つの資格試験対策に関わっていた経験があります。しかし『 ○○を○回やれば… 』といったやり方をしている資格試験予備校は、皆無に等しいのが事実。確かに、このやり方で成果をあげられる人もいます。ある程度の学力がある人、基礎力ができている人では、この方法でも学力を上げることは出来るでしょう。しかし…基礎力が無かったり、それ相応の学力が付いていなければ、この方法では置いてきぼりをくらってしまうことになります。つまり、そういう人には合わないやり方…ということになってしまいます。その予備校の講義スタイルが、『 誰もが付いていける試験対策かどうか? 』を、しっかり知ることは重要なことなのです。

i

〝予想一辺倒〟の試験対策が合わない理由

 試験対策は博打ではありません。昨今は、『 当てます 』『 当てました! 』ばかりにウエイトを置いた試対策が目立ちますが、それは本来の試験対策のあるべき姿ではありません。もちろん、講義中に『 ココの所は注意してね 』等の、アドバイスを入れる分には問題ありません。しかし、出るか出ないか分からぬものを『 これが出ますよ 』という具合に発言することは、試験対策として芳しく無いことも事実。ましてや、それで進められる試験対策など、試験対策とは呼べる代物ではありません。基礎を理解して、学力をつけて、何が出題されても合格点を取れるように勉強していく。これが、試験対策の本来あるべき姿なのです。『 「 コレが出るから、コレだけ覚えておいて 」と言われても… 』という方が、今一つ納得がいかないのはそこの所だと思います。

 大体…345題丸々予想が当たるわけでもありません。類似問題が数題出題されていたとして、『 当たった! 』と喜ぶのはいいのですが…果たしてその問題が解けるかどうかは別の話。『 言ったいることは出ていましたが…解けませんでした 』では、意味がないのではないでしょうか?『 出ていた 』ということと『 解けた 』ということは別の話。解ける学力を身につけることにウエイトを置いた方が、利口だとは思いませんか?

i

〝質問が出来ない〟試験対策が合わない理由

 これもホームページで何度も書かせていただいていることですが…試験対策に質問はつきものです。〝つきもの〟である質問が出来ないということは、それは試験対策にはならないということ。どんな講義にも必ず疑問は生じます。それは、不思議なことでもなければ、悪いことでもありません。むしろ正常なことです。人それぞれ学力も考え方も観点も違う以上、疑問点が出るのは当たり前の話。当たり前のことに対応できない。人数が多すぎて質問できない、または質問にいっても相手にしてくれない…そのような環境では、試験対策などままなりません。分からなければどんなことでも、いつでも質問できる環境。そして、その質問にしっかりと答える環境。これは試験対策には無くてはならないものなのです。質問できない環境に疑問を持つことは、むしろ試験対策にとっては当たり前の話。一人ひとりの質問に応対できない学生数で試験対策を行う…これも、どこかおかしいとは思いませんか?『 質問できないなんて…私には合わないのかな? 』と思ってしまうのも、当然のことと思います。

i

〝独りぼっち〟の試験対策が合わない理由

 『 どうやって勉強すればいいんだろう? 』『 成績が上がらない… 』相談したいんだけれど、講師がいない。学生数が多くて、まともに相談することもできない…。第一…向こうは自分のことを知っているのだろうか?気が付いたら、誰ともしゃべらない毎日…。ただでさえ不安な試験対策の日々。そんな状況では、精神的なストレスが溜まってしまうのも致し方の無いこと。しまいには、試験に対する意気込みも萎えてしまい、予備校にも行かなくなってしまう…。つまり、合わなかったということ…。もちろん『 一人で勉強する 』ということと『 独りぼっち 』ということは、全く別のことです。

 相談が希薄になる要因の一つに、日々学生さんと接していないことが挙げられると思います。日ごろから学生さんと接していないから、その学生さんがどういう人なのか、どういう状況なのか分からない。これでは、相談といわれても…どう応対していいのか分からないのも、当たり前の話。学生さんの成績や資料的なものを見たところで…実際に接して、相談に応対する人が得た情報でなければ、相談・指導など出来るはずもありません。学生さんの〝生きた情報〟があってこそ、初めて相談・指導は成り立つものなのです。試験対策におけるサポートとは、常日頃から接しているということが必須要因。第一…自分を見ていてくれていない人や自分と接していない人に、相談に乗ってもらおうと思いますか? 思わないのが、普通だと思います。

i

〝一人になれない〟試験対策が合わない理由

◎ 103回国家試験合格者 Tさんの合格インタビューより。

( 『 なぜ、大手予備校に行かなかったの? 』の問いに対し)友達がいっぱいいるから(笑)。だって、遊んじゃうから(笑)。ホントに人に流されるから…。

◎ 103回国家試験合格者 Sさんの合格体験記より。

( 『 なぜ、薬進塾を選んだのか? 』の問いに対し)知り合いがいたら、気を遣ってしまいそうだと思ったのも理由にあります。

i

 以前、別の予備校に通っていた、ある塾生さんの話。そこで、何人かの学生さん達と仲良くなったそうなのですが…ご飯を食べに行く時も、帰る時もその人達と一緒。講義後に自習しようとすると…『 ご飯食べに行こう 』と誘われる。自分としては自習したいけど…何となく断わり難い雰囲気で、一緒に食事に行ってしまう。そして、何時間もワイワイと話しこんでしまって、その日は勉強が出来ない。さらに講義後に自習をしていると…『 帰ろう 』と誘われてしまう。『 残って勉強していくから… 』断ると…次の日、その人達とはチョットぎくしゃくした関係に…。早い話、『 自分のやりたいように勉強したいのだけれども、出来ない… 』といった状況。こんな経験をした人は、決して少なくありません。

 基本、試験対策は一人でやるものです。自分が勉強したいと思ったら勉強する。自分で計画を立て、自分で試験対策を実行していく。これが受験生の、本来あるべき姿なのです(もちろん、それを講師がサポートしていくのは言うまでもありません)。ところが…学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない…。試験対策をしに予備校に来ているのであって、遊びに来ているのではありません。前述のTさんやSさんが、何故合格を掴み取ることが出来たのか?前述したような〝試験対策の心構え〟すなわち『 友達と遊びに来ている訳ではない 』といった強い意志があったからだと思います。『 遊びに来ているのではなく、合格するために、試験対策のために来ている 』ということを、しっかりと認識することが大切です。友達とは、ある程度距離を置くことも試験対策にとっては必要なこと。自分のペースで勉強できないということは、負担以外の何物でもありません。合わないのも当然の話。もちろん『 友達がいるから… 』なんていう感じで予備校を選ぶと、後々大変なことになることも、一言付け加えておきます。

i

〝ご機嫌取り〟の試験対策が合わない理由

 学生さんは試験対策に来ているだけです。なのに何故、講師・職員の顔色を窺わなければならないのでしょうか?講師・職員は別に偉い訳ではありません(モノを教わる以上、ある程度の礼儀は必要ですが…)。何故、機嫌を取らなければならないのでしょう?講師・職員が、自分が気に入った学生さんや、自分に好意的に接してくれる学生さんには対応するが、そうでない学生さんには傲慢に接する。だから気に入られるように…といった声もよく耳にしますが、どこかおかしいとは思いませんか? もう一度言わせて頂きますが、学生さんは試験対策に来ているのです。講師・職員の顔色を窺わなければならない必要もないし、機嫌を取る必要もありません。どのような学生さんであっても、公平に接するのは当たり前の話。そんなことに気を使わないで、ただただ試験対策に集中できる。そういった環境が必要なのではないでしょうか?講師・職員の顔色を伺わなければならない試験対策など、試験対策とは呼べません。合わなくて当然です。

i

〝人間関係で我慢する〟試験対策が合わない理由

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが、仕切るグループ。何やら、好き勝手にやっているようですが…それが他の人の試験対策に悪影響を及ぼすとなると、大いに問題があります。講義中にうるさい。ルールを無視して好き勝手に振る舞う。自分たちが気に入らない学生さんに圧力をかける。そういった仕切るグループは、何気に他の学生さんに、多大なる迷惑をかけている場合が多いようです。また、そういうグループに限って講師・職員と仲が良かったりするから厄介です。本来は講師・職員が注意すべきなのですが、慣れあいになっているのが現状のようです。そんな理不尽な環境に我慢しながらの試験対策…。これでは良い結果が出るはずもありません。残念ながら、そういったグループの人たちの成績が、良くないのも現状。そんな、〝自分に合わない理不尽な環境〟で、わざわざ試験対策を行う必要はないと思います。

i

〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策が合わない理由

 成績が悪いからテスト。点数が○点以下だからテスト。昼休みもテスト。こんなにテストでテストでは、講義の復習もままなりません。第一…テストは受けっぱなしでは、意味がありません。その復習を行ってこそ、初めて価値あるものになります。では、そのテストの復習もやるとなると…とてもではありませんが、時間など足りるはずありません。点数が悪いから、テストでもやらせればいい。テストを受けさせれば学力は上がるだろう。試験対策とはそんな単純なものではないのです。

 中途半端なモノはいくつ集まっても完璧なモノにはなりません。中途半端なテストがどんどん溜まっていくのは、不安以外の何物でもありません。講義の復習も出来ない、テストの復習も出来ない…やるべきことが溜まっていくばかり…。これでは『 どうすればいいの! 』となってしまうのも、致し方無い話ではないでしょうか?これも、合わなくて当然です。

i

〝他の人と対比させられる〟試験対策が合わない理由

 一番簡単な指導(本来は指導と称するに値しないやり方ですが…)とは、何かご存じですか?人と対比させること。すなわち、他人と比べさせることです。『 ○○さんは、あんなにできるんだよ。頑張らないとダメだよ 』とか『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』などといったやり方。何度も書かせていただいていますが…これは指導ではありません。『 ○○さんは出来ている。あなたもがんばりなさい 』これの、どこが指導でしょうか?○○さんの成績がいいのは誰もが知っていること。だから、あなたも頑張れと言われても…指導として、なんかおかしいとは思いませんか?それはそうでしょう、指導ではないのですから。指導など出来ない人間に限って、他人と比較します。もっともらしいことを言っているように聞こえるからです。『 煽れば奮闘するだろう 』という安易な考なのかもしれませんが…『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』と言われたところで、では、どうすればいいのでしょう?それが分かれば苦労しないとは思いませんか?

 成績を掲示することにより、『 自分が悪い点数だと、頑張らなきゃと思って勉強する 』『 いい点数を取ると自信が付いてもっと勉強するようになる 』『 いい順位だと、そこから落ちたくないと思って勉強する 』など、もっともらしいことを言われる方もいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?張り出された自分の成績が悪いから、頑張って勉強しなければという気になるでしょうか?まあ、中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが、このやり方に合わない人の方が多いのは事実です。むしろ、掲示される成績が気になって、『 点数が悪いとイヤだから、取りあえず点数だけ取っておけば… 』と安易な方法(往々にして、芳しくないやり方ですが…)に走ってしまい、本来の試験対策の足を引っ張る事態となってしまう場合がほとんどです。試験対策とは、熱血少年漫画のように『 悔しい思いをしたから、それをバネに頑張る 』といった、単純なものではないのです。

 人と比べて煽るのは、指導する方の立場からすれば簡単なことかもしれませんが、残念ながら、それは指導とは呼べません。第一、試験の成績というのはその人だけのものです。人と比べて、どうこうというモノではありません。一人の成績として捉え、そこから判断し、指導していくのが本当の指導です。それに…前述させていただいた通り、試験対策は基本一人で行うものです。『 あの人は○○だから… 』といわれても、関係ありません。人と比べられてばかりでは、やる気が失せてしまうのも御尤もなこと。合わなくて、当然だと思います。

i

〝十把一絡げ〟の試験対策が合わない理由

 後ろの席になると黒板が見えない。映像で黒板を映しているといっても…やはり画面ではよく見えない。話している内容も、今一つ聞き取れないような…。そんな状況で講義を受けていても、フラストレーションが溜まるばかりで、知識はちっとも貯まらない…なんていう状況に…。おまけに、人数が多いせいか周りの人との距離も近く、周りの人が気になって講義に集中できない。机と机の間も狭くて、移動するのも一苦労。これでは、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。落ち着いて講義を受けられる環境は、試験対策にとっては必至の環境。

 『 トイレが混んでいて、休み時間中にトイレにいけない 』なんていう環境では、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。受講や日常行動が思うままにならないほどの人数というのも、如何なものかと思いますが…。これでは合わないのも当然の話だと思います。

 


i

 もちろん、こういった環境の中でも、試験対策に取り組むことができる人はいるかもしれません。中には、こんなことは当たり前の話…と思っている人がいるかもしれません。しかし、『 こんな試験対策は、私に合っていない! 』という方もいることは事実です。何度も書かせていただきましたように、試験対策はそれに打ち込める環境、そして落ち着いて取り組める環境で、なされなければなりません。どこか無理をしたり、ガマンしたり、イヤイヤながらの環境では、それ相応の成果を上げることはできないでしょう。もちろん、試験対策の王道から外れているようなやり方も、よろしいとは言えません。

 しかしながら…上記12のような事態が起こっていることも事実です。もちろん、それが合わないという人がいることも事実です。もし『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っているのなら…やはり、〝私に合った試験対策〟を選ぶことが重要ではないでしょうか?

 友達がいるから。友達がいいと言ったから。皆がいいと言っているから。先輩がいいと言ったから。前評判がいいから。でも、自分は今一つ納得いかない。自分には今一つ合わない。試験対策を行うのは、あくまでもその人本人です。自分でいいと思った試験対策環境を選ぶ。これが当たり前の話なのです。こんな当たり前のことが、流されてしまっている。これが現状なのです。『 合わないと思うけど…周りの友達も皆、合ってみたいだから… 』友達が多すぎる環境だと、こういう具合に流されてしまうから注意が必要です。おかしい事や合っていない事なのに、何となく流されてしまう…。これは、試験対策にとっては非常に危険なことなのです。

i

薬進塾には、上記12項はありません。

 『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っている方。ご安心ください。薬進塾には、そのようなことはありません。他の予備校とは違う予備校。それが薬進塾だからです。『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という考え方は、間違いではありません!あなたがそう思ったのなら、それはあなたには合わないやり方なのです。それは、おかしいことでも何でもありません。皆が何と言おうが、あなたには合わない。だったら、あなたに合った予備校を、あなたに合った試験対策を選ぶべきではありませんか?そして、薬進塾にはそれがあるのです。

i

いつでも相談、学校見学に来てください!

 やはり、こういった『 私には合わないような… 』という話は、マンツーマンで話をするのが得策です。当塾の塾長自ら、しっかり応対させて頂きますのでご安心ください。薬進塾の塾生さんは、以前は他の予備校に通っていた方が多いのも事実。『 前にいた時は… 』『 以前は… 』と、辛そうに上記12項の内容を吐露される方も、少なくありません。そんな塾生さんも、最後まで毎日通い、合格をつかみ取っていることも事実。現在通われている塾生さんにも『 今はココ(薬進塾)に来るのが楽しい 』と話してくれる方が何人もいます。やはり、自分に合った環境を選ぶことも、試験対策にとっては重要なことなのです。それは、我儘ではありません。打ち込める環境、落ち着いた環境で試験対策に臨みたい。これは当然のことなのです。あなたに合った試験対策で、最高の結果を出してみませんか?

i

🍀 やり方を変えてみませんか? 🍀

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


 お問い合わせ・申し込み 

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

◎ 12月~2月は、土日、祝祭日も、ご相談を受け付けております。

気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

タグ

2022年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

要領が悪くて苦労しましたよ。

2022/01/23

 何回かブログでも書かせていただいたのだが、私はかなり人と違っている。変わり者といってもいい。そう自負している。自負とは『 自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと(デジタル大辞泉より) 』とある。つまり私は、変わり者であることに自信と誇りを持っている。私にとって『 変わっていますね 』といわれることは喜ばしいことであり、誇り高く思えることなのだ。

 しかし、苦労することも多い。特に幼少の頃は、つらい目に合うことの方が多かった。『 変わっている 』ということは、『 人と比べて、変わっている 』ということであり、人とは違うということである。田舎では、人と違うということ自体、悪とされる場合が多い。幼少時、イヤ高校まで田舎で暮らした私にとって、変わり者ということでの風当たりは強く、つらい思い出ばかりである。

 高校までと書かせていただいたが…大学に入り、東京へやってきた私であるが、それでも世間の風は変わり者に対し、決して温かいものではない。まあ、いい大人になれば、そこらへんにも十分に耐えうることができる強さを持つようになるもので、徐々に変わり者に対する世間の風当たりにも慣れ、むしろその風も『 普通の人とは違うと認めてくれたのだ 』と、心地よく感じるようにはなってきた。

 しかし、相変わらず困るのは…人にものを教えてもらう場合である。一概に『 人と違う 』と言うが、では変わっている人間は、人と何が違うのだろう?やはり、第一は『 考え方 』であろう。考え方が人とは違う。だから、『 そういうふうに考えるの?変わっているなぁ… 』となるのである。

 そして次が『 目線 』であろう。他の人とは違う目線でモノを見る。だからこそ視点が違い『 そういうふうに見るの? 』『 そう捉えるんだ…変わっているね 』という具合になるのである。

 で、人にものを教えてもらう場合。往々にして教える方は、一般的な方法で教える。もっと分かり易く言うのならば、『 一般の人を対象とした教え方で教える 』となる。目線や考え方等、一般の人をベースに考え『 こう言えば分かるだろう 』『 こうやって教えたら、分かり易いだろう 』といった観点で教えてくれる。〝一般の人ファースト〟の教え方といってもいいだろう。ベースが一般の人を対象にしたものだけに、〝一般の人〟ではない変わり者には、少々、困ったことになる。変わり者を代表して言わせていただくが…一生懸命教えてくれているのは分かるのだが、どうも今一つ、分からない場合が圧倒的に多い。『 こうなると、こうでしょ? 』などといわれても、『 なんで、そうなるの? 』となってしまう場合が多々ある。分からないので、質問してみると…逆に向こうから『 なんで、そうなるの? 』と言い返されてしまうことがほとんど。教えてもらっている訳だから、分からないことがある度に質問することになるのだが…そうこうしているうちに、『 何で分からないの? 』と向こうは苛立ってくることに。ましてや、一般の人向けの教え方で教わっているわけだから、〝一般の人〟ではない変わり者には、理解というか飲み込みも今一つ。で、何回も聞き直したり、うまくいかない姿を見られる度に、『 要領、悪いよね… 』と言われることになってしまう。しまいには『 なんで、出来ないかなぁ… 』とか『 どうして分からないんだろうね… 』などと言われることになってしまうが…なんで出来ないか、どうして分からないのか、こっちが聞きたいくらいである。

 そういう意味では、変わり者であるということも、なかなか大変なことである。そして、こればかり…つまり、教えてもらっている人間から『 なんで、出来ないかなぁ… 』とか『 どうして分からないんだろうね… 』と言われることに関しては、なかなか慣れないものである。

 しかし、逆に良かったと思うこともある。それは、自分が要領が悪いだけに、人にはできる限り分かり易く教えようとすること。特に講師という仕事をしていると、こういった心構えは非常に大切なことである。そして、こういった心構えができるのも、ひとえに自分の要領が悪いゆえである。『 時分は要領が悪いんだから、人にものを教える時は、人一倍注意を要するのだ 』という想いがあるからこそ、人一倍丁寧に、分かり易いよう教えなければならないと、常日頃から気を付けなければならないのである。

 これが、もし要領がよく、人から言われたことをスイスイ理解して、すぐにできるような人間なら…。おそらく、前述したような『 人にはできる限り分かり易く… 』といった心構えになるのは、難しかっただろう。教える立場の人間としては、『 要領が悪い 』ということも、決して悪いことではないのである。

 学生さんは十人十色である。中には、私のように要領がよくない人もいる。もし、私が要領がよい人間であれば、そういった学生さんたちに、手厚い指導をすることができただろうか?理解しやすいようにと、覚えやすいようにと心がけながら、講義をすることはできただろうか?そう考えたならば…やはり要領が今一つというのも、あながち悪いことではないのではないだろうか?変わり物ゆえの、要領の悪さ。しかし、それゆえの手厚い指導と講義。そう考えるならば…やはり、変わり者であって、良かったのだと思う。そういう訳で、私はことさら、変わり者であることに自信と誇りを持つようになった次第なのである。

 

 

タグ

2022年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😷 感染させない環境 ~ 新型コロナウイルス感染症への取り組み ~

😄 薬進塾では去年・一昨年と、全て対面で講義を行いました。もちろん、去年・一昨年とも
 何事もなく、無事に全講座を完了しています。下記の感染症対策が、如何に功を為したかの
 証だと思います。
  さらに合格体験記からは、『 如何に、対面講義が合格への足掛かりとなったのか? 』
 が、書かれています。薬進塾では、感染症対策には万全を期して講義していきます。
 だからこそ、学力をしっかりと身に付けることができる、対面講義を行うことができるの
 です。

  安心して講義を受け、学力を養ってください。

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります。そして、合格させる環境〟こそが〝生の講義がある環境〟です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。

合格させるための最善の環境を与えるのが、薬進塾流だからです。

i

 『 ものを こわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当に こわがることは なかなかむつかしい(寺田寅彦) 』

i
いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが合格に少しでも近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

新型コロナウイルス感染症 薬進塾での取り組み

◎ 薬進塾では、講師・職員の手洗いうがいの励行に努め、室内の換気、机等の
 消毒を行うなど、感染予防のための対策を行っております。なお、ご来塾の方
 の安全を考慮し、マスクを着用して勤務させていただくこともありますので、
 ご了承ください。当塾へお越しいただくことが難しい場合は、お電話でも
 入学・相談等を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器
 プランシェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策
 として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて、全て対面で講義を
 行っていました!もちろん、昨年度は何事もなく、無事に全講座を完了

 しています。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。

  詳細は下記『 3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に! 』をご参照ください。

 
  もちろんコロナ対策は、プランシェだけではありません。
 塾生さん同士の机間はもちろん、教卓と塾生さんの机との
 距離も十分とって講義を行っていました。
 薬進塾は、もともと少人数制。〝教室に大勢の学生さんを詰め込む
 スタイル〟で講義を行っていないからこそ、できる配慮です。

 

 このように、コロナ対策も万全です。ご安心ください。その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かりいただけることと思います。

 

😊 薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声! 😊

 

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

 対面講義の方が、圧倒的に学力が付くことは言うまでもありません。上記2名の塾生さんも、しっかりと学力をつけていっていました。そして…対面講義を行うなら、安心できる環境で講義を行うのは当たり前の話。薬進塾には、それがあります。安心して、試験対策に臨んで、しっかりとした学力を身につけていってください!

 

少人数制だからこそできる安心のシステム

 

1.少人数制ですから、机間の距離があり、周りの人とも十分距離を取ることができます。〝広く使える教室〟は重要です。

 薬進塾では個別の机を使用しています。『 一人一机 』ですから、隣との距離も十分にとることができます。そういった環境を利用して、机と机の距離は机中央から1.5mあけ、隣の人との距離を十分に取ることができる配置にしています。もちろん、前後左右、自由にスペースを取ることができますので、安心して講義を受けることができます。講師との距離も十分いとっています(講師、塾生さんはマスク着用)。

 もちろん、講義前・講義後は机等は清掃。ドアノブ等に関しては、休み時間ごとに清掃しています。

 

 

 

 

 

2.教室は壁2面が窓になっており、一階に位置しているので、十分に換気することができます。

 薬進塾はビルの一階に位置しており、更に教室の2面が窓になっています。そのため、十分な換気をすることが可能です。ビルの中の一室とは違い、換気も日当たりも良好です。朝、塾を開ける前、昼休みは毎日換気しており、トイレに関しては1日中換気している状態にあります。そのため、空気が淀むこともありません。もちろん、窓を開けての換気も行っています。

 

 

 

 

 

◎ 上の写真から、教室内には日差しがたっぷりと、入り込んできていることが分かると思います。ワシントンAFPによると、4月28日、米国土安全保障省はAFPに対し、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとした研究結果の一部を公表したそうです。諸説あるそうですが、やはり太陽光が降り注ぐ環境は、感染症対策にとっても効果的に働いてくれるようです。

i

3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に!

 薬進塾では、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器である〝プランシェ(据置型)〟を、教室内に設置しています。ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。薬進塾では、このジアグリーンシステムを採用した噴霧器:プランシェ(据置型)を、いち早く導入しています。

 台所用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を希釈した場合。この希釈液の有効成分は、大部分が電離した次亜塩素酸イオンとなります。これに対し、非電離型次亜塩素酸が有効成分であるジアグリーンでは、次亜塩素酸イオンに電離しません。ウイルス、細菌、真菌に対する酸化力(除菌)は、次亜塩素酸>>次亜塩素酸イオン となります。

 さらに、プランシェで噴霧する粒子サイズは、超微粒子であり、空気中に長時間浮遊することができるため、室内使用においては、天井や壁に付着している菌やウィルスまで影響力を与えることができます(この粒子サイズは他社製にはない性能です)。

 もちろん、安全性に関してもお墨付きです。老人ホーム、幼稚園、病院、はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも導入されています。

『  新型コロナウイルスを人が存在する状況で、人に被害を与えずに除去する手段は、非電離型次亜塩素酸(ジアグリーン)の噴霧以外はないと考える。 コロナウイルスがヒト・ヒト感染によって広がることが確認された現在、飛沫による感染を防御するためには、多数の人の集合する場所や、複数の人が交代で使用する施設などにおいて、非電離型次亜塩素酸水を継続的に噴霧することは、噴霧場所のゾーンディフェンスとなり、感染拡大防御に有効な手立てとなると考える 』

慶応義塾大学 医学部 感染症学教室 共同研究員 宮田博士のお言葉(抜粋)

 

※ 一部報道で次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素水を混同しているような報道がされました
 が、次亜塩素水は漂白剤に使われる次亜塩素酸ナトリウムとは別物です。当塾で使用し
 ているジアグリーンプランシェで用いられているのは、次亜塩素酸水(HClO)ですが、
 多くの類似製品で用いられているのは〝次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)〟になります。
  さらに、ジアグリーンプランシェの噴霧するミストは、pH6前後という中性に近い微酸
 性で、報道で取り上げられた強酸性である他社製品とは、全く異なるものです。
  ジアグリーンプランシェは、一般財団法人北里環境科学センターによるエビデンスを得て
 いる製品で、タンクに入れる弱酸性次亜塩素タブレットについても、一般財団法人食品分析
 センターによる殺菌効果試験を受けており、少なくともアルコールや界面活性剤では得られ
 ない消毒効果が証明されており、他社製品とは一線を画していますのでご安心ください。

 

☆ ジアグリーンに関する調査報告

 

4.手指の消毒も安心。

 薬用ハンドソープが洗面所、トイレに1つずつ、計4つ配置してあります。

 入り口には、アルコールハンドジェル(銀イオン配合)等の消毒剤も置いてあります(日本製)。

 

 

 

 

i

5.換気扇はもちろん、加湿器、サーキュレーターも設置してあります。

 とにかく空気が淀まないこと。空気を入れ替えること。これは、予防という観点から考えて、非常に重要な条件になります。教室、講師室には換気扇が設置してあり、一定間隔での換気を実施しています。もちろん、教室の窓を開けての換気も行っています。教室はビルの角に位置しているため、窓は2面とも道路に面しており、風通しも良好です。1階に位置していることも、風通しが良好な理由の一つです。ですから、窓を開けるだけで、簡単に教室の空気を入れ替えることができます。
 教室には2台のサーキュレーターを配置。空気が淀むことがありません。さらに、加湿器も設置されており、湿度も快適に保たれており、安心して受講することができます。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに安全に加湿してくれます。

 

 

 

 

 

i

6.各トイレ・洗面所にはペーパータオルが設置してあります。

 トイレ使用後はもちろん、日常生活での手洗いにも、気軽にペーパータオルを使えます。使い捨てですから、衛生面でも安心して使用することができます。普段から、衛生的に過ごすことができる環境であることも、重要なことです。

 更に、トイレは薬進塾専用のトイレです。薬進塾関係者以外は、一切使用することができませんので、防犯面や使い勝手の面はもちろん、衛生面から見ても安心して使用できる環境です。

 

◎ 無くなったらすぐに補充
 しますので、遠慮なく伝え
 てください。
ii

 

 

7.第三者と接触しない環境。

 薬進塾が入っているビルは1階が薬進塾。2階、3階はオフィス、4~6階はマンションになっています。各フロアーが独立して存在している〝ワンフロアーワンオフィス〟ですので、それぞれのフロアーを広く使うことができ、さらにどの階も関係者以外は入ることができません(各フロアが階段でつながっているということもありませんので、第三者がフロアに入ってくることもありません)。当然、ビルの共有部もほとんどなく、そこに人が密集するという事もありません(共有部はフロア外にあるため、塾内にいる限り、共用部を利用することはありません)。薬進塾には、薬進塾の人間以外入ってくることもできなければ、トイレ等の施設を利用することもできない環境です。

 住宅街に位置していますので、繁華街と違い、人が密になる場所でもなければ、行きかえりの道が人で沢山なんていう事もありません。安心して登下校することができます。

 もちろん、薬進塾は一階にありますので、エレベーターを利用することはありません。エレベーターが開いて、第三者が入ってくるということもありませんし、エレベーターの中で第三者と接触するということありません。ご安心ください。

i

8.塾生さんには健康状態も毎日チェックしています。

 塾生さんには、毎朝〝健康チェックカード〟を提出してもらっています。『 塾に来る前の体温は何℃か? 』『 咳は出るか? 』『 味覚・嗅覚の以上はあるのか? 』等を記入して毎朝提出してもらい、職員がそれをチェックしています。塾生さんに自分の健康をチェックしてもらう、そしてそれを職員がチェックし、塾生さんの健康状態を把握する。こういった行いが、予防に十分な効果を発揮することは言うまでもありません。もちろん、感染症対策の意識向上にも一役買うことにもなります。少人数だからこそできる、塾生さん一人一人の健康状態のケア。こういったところでも、少人数制の利点が発揮されることになるのです。

 もちろん、体調不良の方はお休みしていただくよう指示しています。体調に疑問がある場合は、登塾前に電話連絡をしてもらい、休講等の措置を取ってもらっているので、ご安心ください。

i

9.講義中はマスク着用です。

 講師はもちろん、塾生さんも講義中はマスクを着用しています(休憩時間も、マスクを外さない塾生さんがほとんどです)。もちろん、教卓と塾生さんとの距離は十分に保たれていますのでご安心ください。講師はマスク着用で講義をしていますが、声はしっかりと届く環境ですので、安心して講義に臨んでください。

 


 こういった『 受講することに対しての安全を考えた取り組み 』も少人数制だからこそ為せる技です。〝一教室詰込みスタイル〟では、細かなケアができなくなることも事実です。

i

浅草橋という街

 浅草橋は、東京都心からはチョット離れた場所。包装資材、店舗装飾、店舗用品等を取り扱う店やそれらの問屋さんが多く、他にも雑貨、文具、玩具などの問屋街の街。横道に入ると静かな住宅街が広がっています。いわゆる〝繁華街〟ではありませんので、人が密集するという事もありません。ご安心ください。

 


 お問い合わせ・お申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く) 上記時間

     ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

タグ

2022年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 健康面からもサポート

赤ちゃんは一日400回笑う ~ 試験と笑い ~。

2022/01/16

 先日読んだある本位次のようなことが書かれていた。

赤ちゃんは一日400回笑うが、普通の大人はたった一日15回しか笑わない。

確かに考えてみると、赤ちゃんといえば、笑っているのと泣いているのしか思い浮かばない。どちらかというと、笑っている方を思い出すことの方が圧倒的に多い。そりゃあ、1日400回も笑っているのだから、笑っている方が印象に残るのは当たり前だろう。1日24時間、1440分。3.6分に1回は笑っている計算になる。一概に計算はできないのだが、かなりの数笑っていることは確かである。

 大人は15回…これも単純に計算はできないが、96分に一回笑っていることになる。1時間半に1回しか笑わないということ。確かに自分で考えてみた場合…まあ1時間半に1回くらいは、笑っているだろうか?塾生さんと話す時は、笑顔を心がけている。休み時間ごとに笑顔になるから、70分に一回くらいは…まてまて。笑顔ではなく『 笑う 』だぞ。笑うとなると…下手をすると、何時間も笑っていないことになるやもしれない。

 『 笑う 』と『 笑顔 』は別物であるが…まあ、笑うと笑顔になるので、ここでは強引に笑顔も笑いの一種としよう。じゃあ、90分に一回は笑顔になっているのかというと…前述のように塾生さんと接するときには、笑顔を心がけているが…そういった状況でない時は、笑顔でいるということは、少ないような気がする。私事ではあるが、普段からよく『 怒っています? 』と尋ねられることが多い。別に怒っている訳ではないのだが…どうも顔の作りが〝怒っているように見える作り〟になっているようだ。自分では普通の顔をしているのに、怒っていると言われることはしょっちゅうである。だから、なるべく意識して笑顔にしているのだが…やはり考え事をしている時や忙しい時などは、そちらの〝笑顔システム〟にまで気が回らず、ノーマルな顔に戻ってしまう。すると…『 怒っています? 』と聞かれることになってしまう。

 怒っている顔いうのは、相手を威嚇してしまう顔である。本人にその気はなくても、相手を威嚇してしまうような行為はよろしくない。だから、あえてノーマルな顔になっているだけなのだが、申し訳なく『 イヤイヤ、怒っていないよ 』と謝るしかない。ノーマルな状態の顔になっているだけなのだが、謝るしかないというのも、なんとも微妙なものである。何度も言うが、ノーマルな状態なだけなのだが…。意識しなくても、笑顔になっている状況にしなければならないようだが…はて、一体どうしたものか…。

 赤ちゃんは、外界のものすべてが新鮮で面白いのだろう。何を見ても、何を聞いても、お気楽・極楽である。だからこそ、1日400回も笑うのだ。大人でも、お気楽・極楽な気分でいれば、意識しなくても笑みは出るはずである。でも、そんなにお気楽・極楽なことばかりあるのだろうか?ここに、アメリカの哲学者であり心理学者であったウィリアム・ジェームズの『 楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ 』という言葉が出てくることになる。そう、何か事があって、それが楽しいから笑うのではなく、始めに笑いありき!笑うからこそ、楽しいのである。だったら笑顔でいれば、楽しくなるはずである。なるほど、塾生さんと接している時は笑顔でいるが、その時は楽しいことは確かである。だったら、意識して笑顔になっていればいい訳だ。そうすると…気分も楽しくなるから、さらに笑顔が増長されることになる。つまり、今までのやり方でよかったということである。フェイクの笑顔であろうとも、作っていれば、本物の笑顔になるということ。それを続けていればいい。気を抜かずに…。

 講師業を長くしていると、この時期、少々心配になる学生さんが出てくる。どういった学生さんが心配になるのかというと、顔から笑みが消えてしまう学生さんである。どんどん、顔が深刻になっていってしまう。『 試験も近づいてきているんだから、深刻な顔つきになるのも当たり前でしょう 』という人もいるかもしれないが…。合格していっている学生さんのほとんどが、笑みを絶やさない学生さんなのである。もちろん、疲れてはいるし、必死だし、疲労困憊なのだが、どういう訳か笑顔は絶やさない。そういった学生さんが合格していっているような気がする。合格率と笑顔には、間違いなく相関性はあると思う。

 笑う門には福来る。月並みな言葉であるが、最近はこの言葉が心理学的にも、そして医学的にも証明されている。やはり、笑いの効能・笑顔の効能というのは確かにあるのだ。辛い辛いと思っていると、ますます辛くなる。これも、よく耳にする言葉である。そして…辛い辛いと口にしたところで、その辛さが軽くなる訳ではない。それどころか、ウィリアム・ジェームズの理論でいうのなら、ますます辛くなってしまうことになる。

 あえて笑顔になってみてはいかがだろうか?赤ちゃんのように400回も笑う必要はない。しかし、フェイクであろうとも、笑っていれば、そのうちお気楽・極楽になれることは間違いないのだ。国家試験対策も佳境に入ってきた今日この頃。確かに、大変な日々であることは間違いない。そこで辛くなってしまうのは簡単である。しかし、辛いと思ってしまえば、余計辛くなってしまう。だからこそ、笑みが必要なのではないだろうか?辛い時こそ、笑う。これもよく耳にする、月並みな言葉であるが…言いえて妙とはこのことなのかもしれない。そして…笑うだけで、国家試験に合格できるのなら、安いものではないだろうか?私は、そう思う。

 

 

タグ

2022年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🐤 出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

薬進塾は『 どうしていいのか、分からない 』の辛さと悔しさが分かる予備校です。

 

『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…。

 以前、書かせていただいた、ブログのタイトルでもあります(よろしければ、ブログ〝『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…〟を、ご参照ください)。勉強のことを相談したり、分からいことを質問したりすると『 そんなことも分からないのか? 』と言われ、困ってしまった経験をお持ちの方は、少なくないはずです。分からないからこそ、聞いているのですが…。その答えとして、『 そんなことも分からないのか? 』と言われても…その〝分からないこと〟を解消したくて、質問するという行動をとっているのです。〝分からないこと〟に対し、何か解決する手立てを教えてもらいに来ているのに、『 そんなことも分からないのか? 』と返された日には、やはり困ってしまう以外ありません。

 時には、叱責されたり、嘲笑されたりしながら、『 そんなことも分からないのか? 』といわれる場合もあったりします。そんな対応をされるので『 何か悪いことでもしたのだろうか… 』と、真剣に悩んでしまうのですが…。分からないことは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。なのに、何故、叱責されたり、嘲笑されるのか?さらに、どうして質問の返答にならない『 そんなことも分からないのか? 』といった言葉を返されるのか?一人悩んでしまった経験をお持ちの方も、少なくないはずです。

 

薬進塾は できない人の気持ちが分かる予備校です。

『 「なんで出来ないの?」とか「 成績が上がらない、あなたが悪い」 』等、ずっと言われてきて、自信がないのですが… 』といった声もよく聞きます。

 薬進塾は〝できない人の気持ちが分かる予備校〟です。薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです(今は優秀ですが:笑)。講師・職員一同『 あの頃は大変だった… 』と勉強のことを振り返り、話しています。優秀でスイスイ来たわけではなく、それ相応の苦労と努力をしてきている人たちです。ですから、勉強で苦労している人の気持ちが、よく分かるのです。講師陣がよく口にしている『 塾生さん、大変だな… 』という言葉からも、それを窺い知ることができると思います。ですから、分からない人、できない人に対して、横柄な態度を取ったり、揶揄するような言動をする講師は一人もいません。分からないこと、できないことに対し、突き放すような言動をする講師も一人もいません。〝できない人の目線と気持ち〟で応対しますので、安心して質問したり、相談しに来てください。

 ちなみに…何故、学生さんができないのか原因を探したり、考えたりして指導していくのが、先生と呼ばれる人間の仕事です。それを『 なんで出来ないの? 』と学生さんに聞くこと自体、おかしい話だと思うのですが…(まあ、何故できないのかが分かるくらいなら、普通、相談にはいかないと思いますけれど…)。

 さらに、成績が上がらないのは、学生さんだけに問題があるのではなく、先生の指導にも大きな原因がある場合が多々あります。学生さんに『 あなたが悪い 』というのなら、何がどのように悪いのかを指摘して、指導するのが先生と呼ばれる人間の仕事ではないでしょうか?そういった行動もとらず、ただ『 なんで出来ないの? 』『 あなたが悪い 』と学生さんのせいにするのは、チョットどうなのかなと思うのですが…。

 

こんなこと、言われませんでしたか?

◎ 薬進塾に来た塾生さんたちが、以前、(薬進塾以外で)実際に言われた言葉だそうです。


『 何故、成績が悪いんだ 』

『 できないお前が悪い 』

『 勉強のやり方なんか、自分で見つけるもんだ 』

『 皆、できているのに、何故、あなただけできないの? 』

『 (成績や勉強のことで相談に行くと)そんなこと自分で考えろ 』

『 (勉強しているというと)じゃあ、なんで点数が悪いんだ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いからイヤ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いから、他の人が迷惑 』

『 俺たちが苦労して教えているのに、何故、点数が悪いんだ 』

『 (国家試験の結果を伝えると)何やっているんだ!〔または、怒られる 』

『 (点数が上がらないと相談すると)お前のやり方が悪いからだ〔この一言で終わり〕 』

『 (試験の成績を見て)この成績なら諦めた方がいい 』

『 そんなことも分からないなら、国家試験を諦めた方がいい 』


 相談や質問に行って、こんな言葉を返されたら、誰でも困ってしまうのは、当然の話。大体どの言葉も、なんの問題解決にもなっていないことが、お分かりいただけることと思います。言い逃れしたり、責任転嫁(それも学生さんに)している感が拭えません。こんな言葉を返されたら、誰だって自信喪失してしまうのは、当たり前の話。国家試験対策の意欲だって、失せてしまうでしょう。

 

そのために、学習指導があるのです。

 『 何故、成績が悪いのだろう? 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しているけれど、成績が上がらない 』 そういった学生さんのために、学習指導というものはあるのです。

 学習指導というのは、皆の前で『 インプットとアウトプットでは… 』などという、ありきたりなことを話すものではありません。一人ひとりが、実際にどのように勉強していかなければならないのか、そのやり方を具体的に指導していくものです。当然ながら、マンツーマンで一人ひとりに応対したものでなければなりません。そのためには、一人ひとりの相談や質問を、しっかりと受け止めなければなりません。一人ひとりの相談に、しっかりと応対するからこそ、学習指導は成り立つものなのです。

 もちろん、全員を対象として行う学習指導もありますが、それだけではないのです。ましてや、勉強のやり方を相談しに来ているのに、前述したような言動をとるなどということは、学習指導という観点からすると論外な話。薬進塾では、勉強のやり方をいつでも指導しています。疑問点や不安がある場合は、一人ひとりが相談に来て指導を受けています。もちろん、いつでも、何度でもです。それが正しい学習指導なのです。人を指導する立場にある人間が、発するとは思えない言葉であることは確かです。

 

出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

 学生さんは十人十色です。成績に関わらず、質問や相談に対しては、同じように応対していかなければなりません。ましてや学生さん自ら、相談にのってほしい、指導してほしいと来ているわけですから、それ相応の応対をするのが試験対策に関わっている人間の仕事ではないでしょうか?まあ、厳しく言わせていただくならば、前述のような言動は職務怠慢というような気がしなくもありませんが…。

 冒頭で書かせていただきましたように、薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです。ですから、勉強に苦労している学生さんたちの気持ちが、手に取るように分かるのです。ですから、前述したような言動を取る講師や職員はいませんので、ご安心ください。むしろ、塾生さんの質問や相談に対し親身に、そして好意的に応対してくれる講師・職員ばかりです。安心して、相談や質問にきてください。皆、あなたの質問や相談を待っていますよ!

 

♦ やり方を変えてみませんか? ♦

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 !

◎ お問い合わせは…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ

2022年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 試験対策レスキュー

🍱 食事は大事!薬進塾のお弁当はココが違います!

食事は大事

 

 長い試験対策では、食事も大切なこと。特に昼食ともなれば、講義の合間に取るだけあって、特に試験対策の生活には大きな影響を及ぼすもの。

 そんな昼食ですが…外食ばかりだったり、コンビニやお店で買ってくる既製品弁当ばかり…。これでは栄養が偏ることになりますし、第一、しっかりとした栄養を取ることも難しい状態に…。疲労困憊の試験対策の日々。しっかりとした栄養を取らなければならないのに、こんな昼食事情では心身共に参ってしまう状況になりかねません。

 もちろん、金銭面でも少々困ったことに…。『 ちょっとコンビニで… 』『 外で食べてこよう 』と出かけてみたものの…千円札で支払って、お釣りがわずかに戻ってくる買い物になってしまった。こんな経験は、誰しもあるのではないでしょうか?長い試験対策においては、昼食代も軽視できない重要なことなのです。

i

薬進塾のお弁当はココが違う!

 薬進塾では、そんな塾生さんの昼食事情も考えて、以前から仕出しお弁当の発注を行っています。薬進塾と提携しているお弁当さん屋さんに、毎日電話して注文した数だけを持ってきてもらうというシステムです。もちろん、れっきとした仕出しのお弁当屋さんですから、味もバランスもお墨付き。さらに、金額もリーズナブルなもので契約しています。こんな、体にもお財布にも優しいお弁当ですが…ホームページのあちらこちらで紹介はさせて頂いているのですが、何気に『 お弁当について、教えてください 』といった問い合わせや見学者の方は少なくありません。そこで、今回はこの〝薬進塾弁当〟について、書かせていただくことにしました。

i

ここが違う!薬進塾のお弁当。

1.日替わりです

2.薬進塾に持ってきてもらえます。

3.1食毎に、代金を支払うシステムです。

4.その日に注文することができます。

5.栄養のバランスが取れたお弁当です。

6.種類も豊富です

i

1.日替わりです。

 『 何を食べようかな… 』毎日の昼食となると、何を食べるのか考えるのも一苦労。気が付くと、毎日同じようなものばかり食べていたり、食べるパターンが決まってしまい、ただそれを繰り返しているだけだったり…。これでは、栄養が偏ってしまうのも致し方ないと言えるでしょう。

 薬進塾のお弁当は日替わりです。ですから、毎日食べても同じ内容がバッティングすることはありません。ちなみに…使い捨て容器ではなく、専用の弁当容器に入っていますので、持ち運びも便利で食べやすくなっています。

i

2.薬進塾に持ってきてもらえます。

 昼休みは、どこも1時間休憩。講義の合間の休み時間は貴重なものです。ところが…食べに出かけたのはいいものの、お店が混んでいて待ちの状態。食べたと思ったら、一息つく間もなく、予備校に戻らなければならない。こんな経験も、誰しもあるのではないでしょうか?

 コンビニに買いに行くにしても…コンビニまで行って、買い物をして、また戻ってきてから食事。予備校からコンビニまでの距離にもよりますが…やはり、少々時間がかかってしまうことになります。

 もちろん、外出するといっても、いい天気ばかりとは限りません。雨が降っていたり、寒かったり、逆に猛暑の時もあります。そんな中、わざわざ食事のために外出しなければならないことは、少々負担になることも確かです。

 国家試験対策も佳境に入る1月、2月。それこそ、食べる時間も惜しんでの勉強…そういった塾生さんも少なくありません。『 休み時間といえど、少しでも何か覚える時間として使いたい 』そんな状況なのでしょう。そういった状況の中、わざわざ外に出かけるのは…正直、時間がもったいない。

 そんな塾生さんが、お弁当を利用することもよくあります。薬進塾のお弁当は、お弁当屋さんが、薬進塾まで運んでくれます。昼休みに、塾生さんが各自、そのお弁当を持っていって食べればいいだけ。もちろん、教室で食べることができますので、各自、自分の机まで運べばいいだけ。自分の机で、プリントを見ながら食べている塾生さんも少なくありません。食べた後は、持ってきた所に容器を戻すだけです。わざわざ、外出する必要はありませんので、昼休みを有効に利用することができるのです。

i

3.1食毎に、代金を支払うシステムです。

 一食ごとに料金を支払うシステムです(480円~700円〔税込み〕:お弁当は全4種類、サイズは並と小があります)。『 一ヵ月間、使用する食券 』とか、『 先払いなので、申し込んだら食べても食べなくても、お金がかかる 』といったものではありません。『 今日はお弁当にしようかな… 』と思った時に、支払えばいいだけですので便利です。

 『 お弁当を毎日注文したいんだけれど… 』という人は、食券もありますので利用してみてください。もちろん、食券は1枚からでも販売しています。

 ちなみに、日本全国のスーパーで売られているお弁当の平均価格は458円(2022年3月現在)。『 持ってきてもらえる 』『 お味噌汁もついている 』『 手作り 』『 栄養バランスも考えられている 』『 容器を捨てる手間暇がかからない 』等を考えた場合、かなりリーズナブルなお値段であることも、お分かりいただけることと思います。

i

4.その日に注文することができます。

 『 今日は、やっぱりお弁当頼もうかな… 』『 雨が降っているから、今日は外に食べにいくのは… 』『 今日はお弁当を作っている時間がないから、注文しよう 』という具合に注文できるから便利です(朝9:30までの注文になります。もちろん、前日の注文も受け付けています)。予定外のことは、誰しも起きること。試験対策に追われているなか、昼食のことをメインに考え行動するなんていうことは、当然、できる訳ありません。そんな中、『 今日はお弁当にしよう 』と、すぐに頼めるお弁当は、便利なことこの上ありません。薬進塾のお弁当は、試験対策の日々を有意義に過ごすためにも、十分役立つお弁当なのです。

 ちなみに、お弁当の発注は月曜日~土曜日で、日曜日はお休みなります。

i

5.栄養のバランスが取れたお弁当です。

 仕出しのお弁当屋さんが作っている〝手作り弁当〟ですから、肉、野菜、魚のバランスがとれていることは、言うまでもありません。『 外食ばかりだと栄養が偏るから… 』といった心配も、御無用です。日替わりですから、なおさら栄養が偏ることはありません。おまけに、ヘルシーなお弁当ですから、長い試験対策の食生活も安心です。色々なおかずが、バランスよく入っているので、女性の塾生さんからも人気が高いお弁当です。もちろん、お味噌汁もついています。講義ごとに注文する講師もいるほど、味に関してはお墨付きです。

i

6.種類も豊富です。

 『 日替わりといっても…いろいろな種類があって、そこから選べた方が嬉しい 』という方も少なくないはずです。薬進塾の日替わり弁当は、総菜の量・種類で、並・中・大の3種類があります。もちろん、ご飯の量も2種類ありますので、『 おかずは多い方がいいけれど、ご飯は少なめがいいな 』なんていう方もご安心ください。ちなみに、ご飯の容器と総菜の容器は別になっていますので、食べやすく、納得する量になっています。

 さらに、日替わり弁当の他に〝日替わり丼弁当〟、つまり丼ものもあります。『 今日はチョット、丼ものを食べようかな… 』『 たまには、いつもと違うものを… 』なんていう時にも、とっても便利です。そして…なんと、この日替わり丼は、月ごとにメニューが変わります(月替わりメニュー)!こうなると、楽しみも倍増ですね!『 丼ものもいいけれど、同じものばかりだと… 』ということもありませんので、ご安心ください!

 試験対策の日々の中、食べるのは楽しみの一つです。だったら、色々なものから選べた方が、楽しみも倍増するはず。薬進塾では、塾生さんの試験対策の日々を快適なものにすることも、しっかりと考えて、お弁当のサポートをしているのです。

 

【 お弁当 メニュー(もちろん、全て税込み価格です):月~土 】

総菜

ご飯

値段

480

500

580

600

680

700

◎ 日替わり丼弁当(月~木):一律580円

i

ここまで食事に気を配っている予備校が他にありますか?

 いかがでしたでしょうか?昼食のことを、ここまで考えたことがありましたでしょうか?そして、こういった便利な〝お弁当システム〟があることを知っていましたか?ほとんどの方は、知らないと思います。何故ならば、これは薬進塾だけのシステムだからです。薬進塾は、塾生さんの試験対策の全てを考えています。講義はもちろんのこと、塾生さんの試験対策の日々のことも、しっかりと考えています。長い試験対策の日々の中、塾生さんの負担を軽くするにはどうしたらいいのか?塾生さんが過ごしやすい用、試験対策に集中して取り組めるようにするにはどうしたらいいのか?そういった事もしっかりと考え、フォローしていっています。その中の一つが、この〝お弁当システム〟なのです。

 『 試験対策を始めようかな 』という人。昼食一つとってみても、薬進塾はここまで塾生さんのことを考えているのです。ぜひ薬進塾の〝試験対策に集中して取り組めるような環境〟で、試験対策を行ってみてください。そして、長い試験対策の日々の中『 今日のお弁当は何かな? 』なんていう、一時の楽しみを味わってみてください。そのホッとする楽しみが、必ずや試験対策の日々の負担を軽減してくれることになりますから!そして、それは間違いなく、あなたの学力向上の役に立ってくれることになるはずですから!

i

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。もちろん、お弁当のご相談もOKですし、その他試験対策の環境やシステムに関することも、気軽にご相談いただけましたらと思います。

 最近は、ご家族のご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も増えています。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

タグ

2022年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🏝️ 108回 薬剤師国家試験対策 薬進塾 夏の無料体験講座

108回対策 薬進塾 夏の無料体験講座は終了いたしました。

お参加ありがとうございました。

 

2022年 7月23日(土):物理の基礎

 ※ 定員(20名)になりましたら、募集は終了させていただきます(定員情報は、
  本ページでお知らせいたします)。事前予約をお勧めいたします。

 

こういった講義を経験したことがありますか?

少人数で行われる講義。

ベテラン講師が行う講義。

個別の机で受講できる講義。

基礎から理解できる正当な講義。

画面を通してではない〝生〟の講義。

『 黒板が見える 』『 講師の声が聞こえる 講義。

講義担当講師が作成したオリジナルプリントを用いた講義。

この7つがそろった講義を、経験したことがありますか?

これが〝〟求められている、そして これからの試験対策の在り方です。

そして…それを体験できる機会が、ここにはあります。


◎ 通常講義と同じように、無料体験講座でもジアグリーンシステムを
 採用した噴霧器プランシェ(据置型)を稼働させています。プラン
 シェは、老人ホーム、幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや
 飲食店等でも、感染予防対策として導入・稼働されています。
 もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は二年間、このシステムをフル稼働させて、何の問題も

 なく対面講義を行っていました!

 ※ ジアグリーンとは『 非解離型微酸性次亜塩素酸水溶液による除菌消臭システム 』のこと。

  詳細は『 😷 感染させない環境 ~ 新型コロナウイルス感染症への取り組み ~ 』のページを

  ご参照ください。

 

Ⅰ 無料体験講座・国試対策レクチャー & 学習指導

無料体験講座、受講生体験談!

 目の前でテンポよく進められる授業で、3時間程ではありますが、これで一通り、それぞれの内容の基礎を集中して知るには十分な時間でした。〝基礎〟ということで、分かってて当然と感じる方がいるかもしれない内容ですが、むしろ『 分かるよね? 』と飛ばされるような箇所を、もう一度ちゃんと教えて頂けてよかったです。同時に、やはりこの辺りを決して疎かにしてはいけない、これからに繋がる内容だということも分かるかと思います。

 オンラインではなく、生の授業かつ少人数の強みとして、生徒側全員の反応を伺いつつ進めて貰えるのでその点もよかったです。 また、配布されたオリジナルプリントに、繰り返し説明される部分や大事だと思うポイントを書き込んでいくことで自分だけの教材となり、理解を深める手助けとなってくれています。教えて下さるのはこちらの塾長さん自らなので、この塾の雰囲気はもちろん、どういう先生なのか、どういう風にこれから教えて貰えるのか、と言った部分も、実際体験して確認出来るかと思います。

 最後に、講座内容からは少し脱線しますが…卒延が決まってしまったり、国試の点数が思うように振るわなかったりする人もいるかともいますが、この時期の気持ちの切り替えが大変だと思います。 自分も、次に向けて少しずつ進もうとしている最中ではありますが、自信が無くなっていたり、これからのペースをまだ掴めていないこともありました。そんな中、基礎の基礎からやって頂けたおかげで、『 これなら、これなら分かる! 』という再確認もでき、少し自信になりました。これから再び勉強を頑張るきっかけとしてのステップとしても、こちらの講座を受けてよかったと感じております。

108回対策 一年コース 入塾生 M.Tさん

 無料体験講座であっても、薬進塾は通常の講義と同じように講義します。学生さん集めのその場限りの〝お為ごかしの講義・指導〟は行いません。無料体験講座と銘打ってはいるものの、実は薬局さんの就職説明会がメインだった…などということもしません。講座である以上、受講してもらった人には、それ相応の学力を与えるための講義と指導をすべきである。これが、薬進塾の考え方だからです。その想いは、上記塾生さんの体験記からも十分伺えることと思います。

 学生さんを集めるために、その場限りの講義や指導を行わない。学生さんに入ってもらうために、普段はやっていないような良いことばかり口にしない。無料体験講座は、普段の薬進塾を『 体験してもらう 』ためのものです。普段と違うことをしたところで意味はありません。そして、無料体験講座といっても、しっかりとした講義や指導を行うのは、予備校として講師として当たり前の話です。講義や指導は、いかなるものであれ、学生さんの学力向上に貢献するものでなければならない。これも、薬進塾の考え方の一つなのです。

 

☆ 薬進塾は、無料体験講座も少人数制です!

これからの試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。

【 日程 】

2022年 7月23日(土)

 ※ 定員(20名)になりましたら、募集は終了させていただきます(定員情報は、

  本ページでお知らせいたします)。事前予約をお勧めいたします。
 ◎ コースが定員(40名)になりましたら、無料体験講座を一部休講とさせていただく
  場合がございます。ご了承ください。

 

【 内容 】

 1.無料体験講座:物理の基礎講義

  〔 オリジナルプリント配布による講義 〕

 2.国家試験対策レクチャー:今後の国家試験対策はどうするべきか?

  107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望 等。

 3.これからの試験対策と薬進塾流試験対策。

 4.学習指導:学習指導歴数十年の講師が指導する〝本当の学習指導:試験対策の勉強のやり方

 5.おかげさまで13周年! 薬進塾&コース 紹介

【 募集定員 】 20名

      (定員になりましたら、その回の募集は終了させていただきます)

 場所  薬進塾教室

        個別の机で、前後左右の座席とも離れていますので、
       落ち着いて講義に参加することができます。
       写真でもお分かりいただけますように、座席間に十分な
       スペースありますので『 隣の人が気になって… 』
       なんていうこともありません。少人数制のゆとりある

      教室での講義を、この機会にぜひ体験してみてください。

 ◎ 薬用ハンドソープ、エタノールも完備してありますので、衛生面でも安心です。

i

【 時間 】

時  間

内  容

10:00 ~ 11:00

無料体験講義:1限目

11:10 ~ 12:10

無料体験講義:2限目

13:00 ~ 14:00

無料体験講義:3限目

14:10 ~ 15:10

国試対策レクチャー 第1部

15:20 ~ 16:30

国試対策レクチャー 第2部 & 学習指導

i

1.無料体験講座:基礎を学ぶ講義

  いきなり国家試験の問題を解くのではなく、基礎から学んでいく講義です。
 基礎から始め、最終的に国家試験の問題解法へと繋げていきます。

 これが国家試験対策のあるべき姿です。

i

【 物理の基礎 】

  水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理の基礎を講義
 します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相
 が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の
 構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもな
 ります。
  逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が
 理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまい
 ます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくること

 なります。

 

2.国家試験対策レクチャー 概要 : 今後の国家試験対策

☆ 薬進塾のガイダンス資料は、同業者の間でも幅広く引用されて使われています。

 それ程、信頼性の高い、そして充実した内容であることが、伺えることと思います。

☆ データを話すだけの内容とは異なり、しっかりとした分析とそれに関する対応、

 そして今後の対策等を具体的に説明していきます。

i

第 Ⅰ 部 107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望

 1.相対評価をどうとらえるのか?   

 2.禁忌肢について:禁忌肢とは、どういったものなのか?

 3.今の薬学部の問題点〝山二つ化現象〟。これによって試験対策が変わる。

 4.出題形式:どのように出題されるのか?

  これからの出題パターンとなる4つの過去問題。

   * どんな知識が必要なのか?

   * どのように出題されるのか?

   * どういうタイプの問題が増えるのか?

   * どういった学習が必要なのか?

 

第 Ⅱ 部 107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望

◎ やはり基礎的な部分が、しっかりと問われていた!

A.107回薬剤師国家試験から見る〝今後の試験対策〟

 ~ 薬進塾ではどう対応しているのか? ~

 1.考察問題の増加。

 2.現場の知識。

 3.科目をまたいだ知識。

 4.参考書だけではない幅広い知識

B.今後の薬剤師国家試験への総合的な対応

C.これからの国家試験対策、どういった学習が必要になるのか?

D.これからの試験対策と薬進塾の講義

i

第 Ⅲ 部 学習指導:試験対策の勉強のやり方

 1.勉強ができない、成績が上がらない。勉強はしているのに…何故か?

   〝学習指導もどき〟にも注意!それは学習指導ではありません!

 2.基礎ができていないのに、国家試験対策を行うのは〝砂上の楼閣〟

   『 基礎が… 』という声は多いが、果たして基礎とは何か分かっているのか?

 3.基礎もできていないのに、いきなり〝国家試験 解答・解説 講義〟を聞くのは
  如何なものか?これを間違えると、今後の過去問題勉強が上手く進まなくなる

  可能性が…。

 4.苦手科目の克服法は?

  多くの人が間違えいている。苦手科目を意識すぎるのは良くない!

 5.試験対策に必要な事とは何か?
   ・ 試験対策に必要なのは…

   ・ 本来あるべき試験対策の姿

 6.オンライン講義で国家試験対策は可能なのか?

 i

◎ おかげさまで13年目! 薬進塾&コース 紹介

(1)薬進塾とは、どういった予備校なのか?

(2)第108回薬剤師国家試験対策のコース紹介

i

Ⅱ 無料体験講座に関して

・ 各回とも申し込み先着順で、定員(20名)になり次第締め切らせていただきます。

・ 参加ご希望の方は、フリーダイヤル及びホームページより、お申し込み下さい。当日の
 ご参加も受け付けて、おりますが、定員の関係がありますので、予約いただけますと

 確実です。

◎ 塾内では、常時マスクを着用してください。

◎ 来塾された際は、常設してあるアルコールハンドジェルをご利用ください。

・ 当日はカバン、筆記用具をお持ち下さい。

・ ガイダンス終了後、薬進塾に関する質問や個別相談を受付けています。

 気軽にご相談下さい。

i

◎ 当日は、申し込みの受付も行っています!

◎ 個別相談に関しましては、常時受け付けています。

 お気軽にご連絡下さい。

 なお、個別相談等につきましては、随時行っておりますので、遠慮なくご連絡いただけましたらと思います。

i

 ◎ 以下の方は、来塾をお断りする場合があります。

  ・ 感染症に感染している。

  ・ 体温が37.3℃以上ある。

  ・ 咳がある。

  ・ 倦怠感がある(体がだるい)。

  ・ 息苦しさ(呼吸困難)がある。

  ・ 同居人に上記内容が当てはまる人がいる。

  上記に該当する方は、来塾する前に、電話にてご一報ください。

i

Ⅲ もちろん、個別相談は随時受付中です!

・ 無料体験講座以外の日も、個別相談は随時受付ています。少人数制の
 薬進塾は、学校見学・相談等も全て個別対応です。塾長自ら、お話し
 させていただきますので、ご安心ください。『 チョット話を聞いて
 みたい 』『 受講料の件で相談したい 』『 どんな感じなのか見て

 みたい 』といった方。遠慮なくご相談ください。

・ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だ
 けではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』と
 いった声にも、しっかりと対応させていただきます。お気軽にご相談ください

 友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加も受付けています。

・ 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています
 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の
 方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれ
 ども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃい
 ます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れ
 ていますので、遠慮なく御相談下さい。もちろん、入塾される
 ご本人がいらっしゃらなくても、ご相談に応対させていただきます。
 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、
 色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に
 関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて

 頂きます。

・ 『 子供を預けるのだから、どのような所なのか分からないと… 』と、見学に来られるご家族の
 方も増えています。確かにそうでしょう。受講料を払って、試験対策を一任するのですから、
 単なるネット上の評判や宣伝だけでは、一抹の不安を生じるのも確かなことです。一年近くも
 通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは
 当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂き

 ますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約が入っている場合が増えてきています。事前に相談予約を入れて頂く

 ことを、お勧めいたします。

予備校は大手予備校だけではありません。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!



只今、サマー割引実施中!

 半年コース 837,000円 → マー割引適用:824,000円

基礎力養成講座 + 半年コース セット受講 885,600円 → 864,000円(税込)

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

タグ

2022年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

📄 薬進塾では、印刷代はかかりません!

薬進塾では、印刷代はかかりません!

 

 『 (教材の)印刷代はかからない?当たり前じゃないの? 』と思った人は多いと思いますが…そうではない所は多いようです。もちろん、受講料の所に『 教材費込み 』といった具合に書かれてはいるようですが…実際はそうではない場合があるようですので、注意しなければなりません。

 薬進塾の塾生さんからも、去年通っていた予備校の話を聞くと…

 

塾生さん①

オンラインでやっていたんですけれど…途中から、教材は自分でプリントアウトしなければならなくなって…。ウチはプリンターが無いんで、一回一回、データをもってコンビニでプリントアウトしていたんですけれど…。印刷代が大変で…。

 

塾生さん②

毎日のテストの解答・解説は、スマホで見られるようになっているんですけど、印刷して配布してくれることは無かったです。欲しいなら、自分で印刷しなくちゃならないんですけれど、毎日のことなのでお金もかかるし…だから、印刷していませんでしたね。スマホの解答は、ある程度日数が経つと、見られなくなるんですけれど…試験前とかにテストの見直しをしようと思っても、解答・解説が無いんで勉強できなくて…。

 

 コンビニで印刷するとなると…。1日の講義資料が20枚だったとして…1枚10円としても200円。講義が25日あったとすると、それだけでも月に5000円かかってしまうことになります。決して安い金額ではありません。

 試験対策に必要なものだから、印刷して渡しているわけです。〝試験対策に必要なもの〟が渡されないということは、試験対策が滞ってしまうということ。これでは、試験対策に難儀するのも当たり前の話と言わなければなりません。

 

オンライン、スマホの罠

 

 もちろん、オンラインであってもしっかりと教材を配布している所はあります。しかし、前述のように資料は自分で印刷しなければならなかったり、一部資料は自己負担で印刷しなければならないところもあるので注意が必要です。普段から接していたり、目の前に伝える相手がいるのなら、『 受講料を支払っているのに、自分で印刷するのはどうなんですか? 』と訴えることもできます。しかし画面越しでは、なかなかそれも言いにくい環境であることは確かです。画面越しでは、伝わるものも伝わらない。伝えたいことも、伝えることができない。ここに、オンライン講義の欠点の一つがあるのです。泣き寝入り状態となってしまうことも、少なくありません。

 いつでも好きな時に…という、うたい文句でスマートフォンが利用されている場合もありますが、これも注意が必要です。試験対策の資料は往々にしてA4サイズのプリントですが…これをスマートフォンで見ると、どうなるでしょう?全体を見るとなると、字が小さくて見難い。見やすい文字の大きさにすると、一部分がアップされる形になるので、全体を見ることができない。そんな使い勝手の悪い状態で、果たして試験勉強ができるのでしょうか?さらに…見られる期間が決まっているとなれば、試験対策に支障をきたすのは当然の話です。

 『 資料を配布する 』という行為には意味があります。資料を配布しなければ、講師がしゃべって、黒板に書いたものを、学生さんが全て書き取っていかなければなりません。図や表も、書いていかなければならなくなります。これでは、学生さんの負担は大きいものとなってしまいます。つまり『 受講する 』という行為をスムーズに進めるために、資料の配布という行為が為されるのです。逆を言うならば…資料が配布されないということは、試験対策がスムーズに運ばれなくなるということを意味していることになります。

 

一見、便利なように思えますが…。

 

 新しいシステムを使えば当然、今まであり得なかったような弊害が生じることも事実です。往々にして、新しいシステムを目の前にしたとき、人は便利な部分にしか目を向けません。自分で勝手に『 こうしてくれるだろう 』と思っても、それは自分が勝手にそう思っただけ。実際は、そうではない、思っていたこととは違うという場合が多いので、注意が必要です。

 『 食器を洗うのに便利 』という道具は、使っても特に大きな支障が生じることはまずないでしょう。『 食器を洗う 』という行為が、単純な行為だからです(決して「食器を洗う」という行為を揶揄しているわけではありません)。そこそこ、汚れが落ちて使えるようになればいい。楽に洗えるならば、それに越したことはありません。しかし、『 試験対策を行う 』という行為は、こういった単純な行為とは一線を画す行為なのです。『 スマホで○○するのは便利だから… 』と思ってみても、実際、試験対策においても同じような便利さと成果が得られるかというと、決してそうではないから注意が必要なのです。これは実際に、試験対策というものに真摯に取り組んだことがない人には、分からないことだと思います。

 やはり、試験対策を行っている以上、それ相応の手間暇がかかることは必然のことなのです。便利なシステムと飛びついたところで、そのシステムが〝試験対策にとって便利〟かどうかは、また別の話。先の塾生さんも、やはり紙媒体での資料が欲しいということを、伝えてくれています。世界中、どこに行っても授業というものは〝紙ベースの資料で、目の前に先生がいて講義をする〟というスタイルを取っています。何故でしょうか?このスタイルが一番効率がいいからです。一見、新しいシステムと比べると見劣りするような感じがしますが…やはり、オーソドックスなこのシステムこそが、一番モノを教わる上でベストな方法なのです。だからこそ汎用されているのです。そして、そのベストな方法には、やはり紙ベースの資料が手元にあることが必須条件なのです。

i

薬進塾では印刷代は無料です。

 

 当然ですが、薬進塾では講義に関する資料は、全て印刷してお渡しいたします。もちろん、欠席した人にも途中入塾された方にも、資料は全て印刷して配布しています。講義で使用する資料は、全て印刷して配布しますので、印刷代が別途かかることはありません。まあ、当たり前といえば、当たり前の話なのですが…(もちろん、教材を忘れたのでコピーする、講義資料ではないものをコピーする等は、自己負担となりますが…)。印刷代が改めて必要になるとなった場合。塾生さんへの金銭面の負担は、どれほどのものになるでしょう?薬進塾では、そういった塾生さんへの配慮も、十分考えて試験対策を進めていっています。

 といいますか…前述させていただきましたが、受講料の中には資料代、すなわち資料の印刷代や紙代、その配布にかかる費用(人件費)等も含まれていると思うのですが…。なのに、学生さんに自己負担で印刷しなければならない状況を作るということは、一般的に考えた場合、少々問題ある行為といえるのでは?と思うのですが…。

 薬進塾では、印刷代はかからず、講義で使用する資料は全て印刷して配布しますのでご安心ください!

 

もちろん、受講料はテキスト代・税金込みの金額です。。

 『 受講料が安いな 』と思ったら、税抜きの表示だった。別途、税金がかかるので、表示されている受講料よりも多く支払うことになってしまった…そんな声をよく耳にします。予備校サイドとしては、『 税抜きと書いてあるだろう 』と言いたいのかもしれませんが…学生さんが誤ってみてしまうような表記の仕方はいかがかと思います。第一…何故、わざわざ税抜き表示で受講料を掲載するのでしょうか?別に、税込み価格で表示すればいいだけの話ではないでしょうか?どうも『 受講料を安く見せるために… 』といった思惑が働いているような感がなくもないのですが…。薬進塾では、受講料は税込み価格での表示となっています。ご安心ください。

 もちろん、テキスト代込みの受講料です。『 予備校に入ったものの、テキスト代が別にかかるので、お金が… 』と困惑している学生さんが多いのも現状です。予備校に来られる学生さんは、ただでさえ金銭面で苦労されている方がほとんどです。なのに、予備校に来たら、またお金を払わなければならない…。せっかく予備校に来たのに、テキストを購入しなければ、受講できない…。これでは、たまったものではありません。『 学生さんのために… 』と口にするのは簡単ですが。、こういったことを行っているようでは、その言葉がどれほどのものなのか疑ってしまいます。というか…本当に学生さんのことを思っていれば、そんなことはできないはずです。薬進塾では、テキスト・資料代も込みの受講料です。別途、テキスト。資料代を請求することはありませんので、ご安心ください!

i


お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

タグ

2022年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

😢 試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の3つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。

  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 ③ 意味も分からず暗記している。

 

① 満遍なく勉強していない。

 試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。特に『 得意な所を一生懸命勉強して、点数を稼ごう 』という誤った試験対策を行っている人は、こういった不安に陥り易く注意が必要です。

【 関連ページ 】

📚 薬進塾のカリキュラムはここが違う!

 

 ② バラバラの知識で頭の中でまとまっていない。

 講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります

 

③ 意味も分からず暗記している。

 『 水分活性が低いほど、微生物が増殖しにくい 』と暗記したところで…。『 水分活性って何? 』『 水分活性が低いと何なの? 』『 なんで、微生物が増殖し難いの? 』と、次から次へと疑問がわいてくることになります。この1文だけでも、こんなに疑問がわいてくるのですから、意味も分からず暗記した内容が多くなればなるほど、わいてくる疑問は多くなります。それだけ、たくさんの疑問を抱えていれば、不安になるのも当たり前の話。

 さらに、意味も分からず暗記した内容は、非常に忘れやすいという特徴があります。見る度に『 ああ、忘れている…やったはずなのに… 』となれば、どんどん不安になっていくのも、やはり当たり前の話。そう、意味も分からず、暗記すればするほど、不安は募っていくことになるのです。

 『 復習している時間なんてないから、プリントに書いてあることを何度も見て、それを覚えて… 』などと指導している予備校もあるようですが…こういったことをしている限り、不安は取り除けないといってもいいでしょうなぜならば、このやり方は〝勉強とは呼べないやり方だからです。もちろん、試験対策でもありません。薬剤師国家試験対策のやり方としては、誤っていると言えます。実際、国家試験を何度も受験している学生さんが、皆、このやり方をやっているのは事実です。

 さらに言わせていただくなら…昨今の国家試験は〝考えさせる問題〟が増えてきています。『 復習している時間なんてないから、プリントに書いてあることを何度も見て、それを覚えて… 』などというやり方では、太刀打ちできないことを肝に銘じておく必要があります。注意してください。

i


 薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすく、残り易くなります。

【 関連ページ 】

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

 さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られていますので、試験範囲をムラなく満遍なく勉強していくことになります。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれ、知識がまとまっていくことになります。もちろん、頭にもしっかりと刻み込まれることになるのは、言うまでもありません。 

【 関連ページ 】

🎨 薬進塾には 他所にはない科目がたくさんあります!

 

薬進塾には、不安の材料となる上記①、②、③を解消する試験対策と、その環境があるのです!

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

薬進塾でその分野を学んでから時間が経っていたにも関わらず、スラスラとその問題を解くことができました。その際、何でも丸暗記するのではなく、時間をかけても根本から考えて勉強する(暗記よりも理解する)ことの大切さを実感した気がします。

第107回薬剤師国家試験対策塾生 H大学卒 R・Tくん(男性)

 

分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。

 薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上、そして不安解消に役立ってくれるはずです。 

【 関連ページ 】

😥 質問できなければ、ど~するんですか?

🙋 薬進塾では、質問を推奨しています!

i

予備校は大手予備校だけではありません。

🌺 やり方を変えてみませんか? 🌺

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 知らないから… 』ならば聞きに来ては如何ですか?

『 色々と聞いてみたい… 』という人。一度、見学・相談に来てみてはいかがですか?昨今の学生さん達は、少々フットワークが重いような気がします。合格する人達は、何気にフットワークが軽い人であることも確かです。自分がお金を払って試験対策を行う所ですから、やはり噂や表面的な評判だけに捕らわれず『 どういった所なんだろう? 』と、見学に来て話を聞くことは重要なこと。『 皆がいっているから… 』『 ○○だって聞いたから… 』で予備校選びを済ませてしまうようでは、チョット試験対策に対する意欲が、足りないような気がしなくもありません。薬進塾では、見学・相談は随時受け付けています。ぜひ、見学・相談に来てください。あなたの知らなかった予備校を発見することができると思いますよ。そして、その発見があなたの一生を変えるものになるかもしれないのです。

 もちろん、ご家族の方だけのご相談も受け付けておりますので、気軽にご相談ください。

i

※ 見学・相談希望の方は、電話等での予約をお勧めします。


見学・ご相談は

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

🌟 いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

 

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

 

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

タグ

2022年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

それにしても分かってないなぁ、基礎力の付け方 ②

2022/01/09

 2021年12月22日のブログでは…昨今は『 基礎力が無くて… 』『 基礎ができていないから… 』と口にする学生さんが多い。しかし口にしている割に、基礎力を養おうという学生さんが少なすぎる、といった内容を書かせてもらいました。そして、基礎的内容をやろうとすると…まず間違いなく、納得いかないような態度を取る。そして、二言目には過去問、過去問…といったことも書かせていただきました。今回は、その続きです。

 基礎を勉強していくには、『 理解する 』という行為が必要となります。理解して身につけていく。これが、基礎を身につけるやり方。もちろん、理解していくためには、『 考える 』という行為も付きまとうことになります。学習指導でもよく話しているのですが 知識を与えられる→考える→理解する→習得する(身につける) というのが、物事習得の一般的な順序ですから、基礎を身につけるとなると、当然、『 理解する 』『 考える 』という行為は、必須のもの、ということになります。

 昨今の学生さんは、『 考える 』ことが嫌いな学生さんが多いようです。考えさせようとすると…途端にストップしてしまう。考えようとしない。何故なのかと聞いてみると…『 考えるのが面倒くさい 』という答えが返ってきたりします。中には『 考えるのは嫌い 』といった豪傑もいたりします。試験対策を行おうとしているのに、考えるのが嫌いとなりますと…『 エビチリが食べたいけれど、エビは嫌い 』と言っているようなものでしょうかね?

 『 理解する 』ことに関しても、同じことが言えるようです。『 理解するのが面倒くさい 』『 理解するのが嫌い 』という学生さんも少なくないのです『 面倒くさい 』『 嫌い 』と言われても、理解してもらわなければ、先へは進めない。まあ、試験対策に関わらず、物事習得には理解がなければ、先へと進むことはできないと思うのですが…。そして、『 考える 』ということを放棄しても、やはり試験対策は成り立たないはずです。では、学生さんたちがやっている、試験対策とはいったい何なのでしょう?

 賢明なる読者の方ならお気づきのことと思いますが、ここで出てくるのが過去問。そう、多くの学生さん達がやっているのが、『 理解する 』と『 考える 』を抜いた、過去問勉強なのです。まあ、普通こういうのを勉強とは呼ばないのですが…。ただ単に過去問を読んでは、◯か×か考えて、クイズ形式で進んでいっている。答えがあっている、つまり○か×かあっていたりすると、その問題はクリアで大喜び。さらに、本人としては問題をクリアできたと思っているので、『 学力が付いた! 』と、更に大喜びのご様子。そして、解説かなんかを読んで、それを簡単に暗記しては『 理解した 』と思っているようです。もちろん、問題の内容なんかに触れることは無し。解説を暗記する(それも解説文の中の単語を丸暗記しているだけ)ことが、内容を理解することと思っているようです。つまり、自分からすれば○か×か考えているし、理解もしている…といった状況。

 おまけに、このやり方は楽なことこの上ないのです。本来の意味での『 考える 』も『 理解する 』もいらないのですから…(当事者たちは考えて理解していると思っているようですが…)。このやり方だと、単に過去問集のページをめくっていればいいだけ。それで、試験対策が進むのですから、楽なことこの上ありません(何度も書かせていただきますが、これは本来の意味での試験対策ではないのですが…)。残念ながら、これでは基礎力が付かないどころか、学力さえもつくことは無いでしょう…。

 こういった、誤った過去問勉強が、基礎力不足の大きな原因となっていることは間違いありません。正しい意味での『 理解する 』『 考える 』といった行為を、奪ってしまうやり方ですから、この誤った過去問勉強を行えば行うほど、理解するという行為や考えるという行為から、その身をどんどん遠ざけてしまうことになります。こうなると、合格するために試験対策を行っているのか、合格しないために試験対策を行っているのか、分かったものではありません。

 本当に合格したいのなら、正しい試験対策を行うことが必要です。1つ1つ考えながら、理解して基礎を身につけていくことから始まります。それには苦労はつきものですし、それ相応の時間もかかります。しかし、それが正しい試験対策というもの。〝それにしても分かってないなぁ、基礎力の付け方 ①〟でも書かせていただきましたが、過去問題は試験対策の中でも応用の部類に入ります。1つ1つ考えながら、理解して基礎を身につけていくということを飛ばして、いきなり過去問題を勉強しても基礎は身に付きません。基礎が身に付かなければ、いつまで経っても応用、すなわち国家試験の問題はできるようにはなりません。

 『 自分は基礎力が無くて… 』という人。もう一度、振り返ってみてください。過去問ばかり勉強していませんか?今まで書かせていただいたように、それではいつまで経っても基礎は身に付きません。確かに過去問ができれば、学力が付いたような気になり、安心するかもしれません。しかし、虚偽の安心より、しっかりと基礎を身につけていくことの方が、試験対策にとって重要なのです。見た目が派手な過去問解きの勉強よりも、見た目地味な『 理解する 』『 考える 』で基礎を身につけることの方が、よっぽど試験対策として意義があるのです。このことをしっかりと肝に銘じておいてもらいたいと思います。

※ 〝 📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法 〟にも、過去問の勉強方法に関して書いてありますので、ご一読いただけましたらと思います。

タグ

2022年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

あけまして おめでとうございます

恭賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜わり 厚く御礼申し上げます
お蔭をもちまして 当塾も本年13周年を迎えることになりました
これもひとえに皆様の絶大なるご支援の賜物と深く感謝しております
本年も講師 職員一同 誠心誠意ご奉仕申し上げる所存でございますので
何卒倍旧のご教導ご鞭撻のほど賜わりますよう よろしくお願い申し上げます
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます

2022年 元旦

薬剤師国家試験対策予備校 少数育成 薬進塾

タグ

2022年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

このページの先頭へ