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時代の到来

2021/12/26

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる『 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 』が2021年2月2日、閣議決定されました。何故、この様になったのでしょうか?その趣旨には『 個別最適な学びと協働的な学びを実現することが必要であることから、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制 』といったことが書かれています。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が必要ということ。薬進塾の考え方も全く同じです。薬進塾が理念として掲げてきた〝少人数制〟が、公的に認められ、実践されることとなった。世の中が、きめ細かな指導を可能とする少人数制を求めている。薬進塾は、この閣議決定を吉報として捉えています。

 『 一人一人の試験対策のニーズに応じた、きめ細かな指導を可能とする、今までに無かった薬剤師国家試験予備校を! 』と、薬進塾を立ち上げてから、来年で早13年目になります。皆に支えられての13年。感謝、感謝の13年。『 光陰矢の如し 』などというのは、月並みな言葉だと思ってしまいますが、なかなかどうして。言いえて妙とは、まさにこのことと痛感しています。時の流れは早い。そして時の流れは決して止まることなく、常に古きものを送り出し、新たなるものを流れ運んでくるのです。前述の閣議決定された学級編制の標準的な引下げですが、約40年ぶりとのこと。そう、時代は動いているのです。今まで当たり前と思っていたことが、当たり前でなくなる…。今まで当たり前のように行われていた学級編成も、〝一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を!〟という名の下に、新たなる体制へと変化するのです。万物流転は、森羅万象の理。あらゆるモノは、時の流れとともに、その時代にマッチしたものへと、その形を変えていくのです。

 昨年末に『 そろそろ終わりだろう 』と思っていた世の中の混乱、騒乱、錯乱ですが…相も変わらず、今年も混乱、騒乱、錯乱の年でした。そんな今年もそろそろ終わろうとしています。来年は寅年。昔は時刻を十二支で割り振っていました。つまり、24時間を十二支に割り当てた時間が使われており、もちろん、寅の刻というのもあります。現在の時間でいうのなら、午前3時~5時頃が寅の刻になります。2021年の東京の冬至と夏至を基準に、日の出を考えた場合。日の出が最も早くなる夏至の時、その時間は3:56。最も遅くなる冬至で6:47。前述させていただきましたように、寅の刻は午前3時~5時頃ですから、日の出の時間は常に寅の刻ということになります。寅の刻に、お日様が昇る。夜明けが訪れる。闇が去り、明るくなる。新たな一日が始まる。何ともいい時間帯ではありませんか。それが、来年の干支が割り振られている〝寅の刻〟なのです。どうやら、ここしばらく続いていた混乱、騒乱、錯乱の闇も去り、世の中が明るくなり、新たなる明るい日々がやってくることになりそうですね。寅の刻が日の出の時間なのですから、寅の年は闇が去り、夜明けが訪れ、明るい新たな日々が始まる。そんな年になると思いますよ。

 そんな闇が去り、夜明けが訪れる年となる寅年。薬進塾は13年目を迎えることになります。前述させていただきましたように、一人一人の試験対策のニーズに応じた、きめ細かな指導が脚光を浴びることとなった昨年。この学級編制は、今後5年間をかけて行われていく予定とのこと。その第一歩となる年である寅年こそ、薬進塾の夜明けにふさわしい年になると思っています。

 13年目を迎える薬進塾ですが、まだまだ進んでいくつもりです。寅で思い出されるのが、〝寅さん〟でおなじみの〝男はつらいよ〟。映画〝男はつらいよ〟は、1作目が制作された1969年から2019年の50年の間に、50作の作品が作られています。薬進塾も、映画〝男はつらいよ〟のように、皆さんに愛されながら、まだまだ歩みを進めていこうと思っています。名作〝男はつらいよ〟と同じように、などとはおこがましい限りですが…まずは、夜明けである寅年への第一歩を踏み出す。塾生さんと一緒に、一歩一歩確実に試験対策を進めていき、明るい夜明けを迎える。そして、新たなる13年目の日々も、決して感謝の気持ちを忘れず歩んでいきたい。そんな想いなのです。

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2021年も残すところあと僅かになりました。

本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年も誠心誠意努力する所存ですので、 より一層のご愛顧を賜りますよう、講師・職員一同心よりお願い申し上げます。 

 それでは、良いお年を!

 

 

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2021年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

それにしても分かってないなぁ、基礎力の付け方 ①

2021/12/22

 今回のブログは、少々辛辣な内容。まあ、試験対策の根源に関わる重要なことだから、少々辛辣な方がいいのかと思う。

 薬進塾のホームページではお約束の言葉。そして、私のが学習指導でもお馴染みの言葉。それは『 基礎 』という言葉。正確にいうのなら『 基礎が大事 』『 基礎を身につけなければならない 』等の言葉。これが、薬進塾と私の学習指導でのお約束の言葉である。

 これもブログ等で何回か書かせていただいたのだが…『 基礎力が無くて… 』『 基礎ができていないから… 』と口にする学生さんは多い。多いというよりも、ほとんどと言っていい。毎回毎回、口癖のように自らの〝基礎の弱さ〟を口にしている。講師歴ン十年の私ではあるが、この発言を素直に信じることができたのは、国家試験が240題の頃の半ばくらいまでであろうか?大変失礼かもしれないが、昨今の学生さんが発する〝基礎の弱さ〟に関する発言は、ある意味、全く信用できないものとなっている。

 基礎力が無いのなら、基礎ができていないのなら、基礎を勉強して基礎力を養えばいいだけの話である。私がよく塾生さんに話している『 学力が無いのは問題ではない。学力が無ければ、学力をつければいいだけの話である 』と、全く同じことである。しかし…〝基礎の弱さ〟を口にしている学生さんのほとんどが、基礎力を養おうとはしない。つまり、基礎を勉強しようとしない。これはいったいどういうことだろうか?

 〝基礎の弱さ〟を口にしているくせに、二言目には『 過去問、過去問 』である。過去問とは、実施された国家試験の問題である。それが、基礎だと思っているのだろうか?国家試験問題345題、余すことなく全て基礎だと思っているのだろうか?既に実施された問題というだけであって、れっきとした国家試験問題である。全てが基礎であるわけがない。それとも、過去問になった瞬間に、国家試験問題は基礎になるのだろうか?次回国家試験の108回国家試験問題も、試験終了と同時に基礎になってしまうのだろうか?そんなバカな話が、あるはずがない。国家試験問題は、ある意味最高峰の問題である。標準以上の問題はもちろん、応用問題も山の様に出題されている。〝基礎の弱さ〟を口にしているのに、過去問ばかり勉強して、どうして基礎力が養えるのだろう?やっていることが矛盾しているとしか思えない。

 『 でも必須問題は基礎じゃないですか? 』という声も聞こえてきそうだが…こう言ったことを口にする時点で、基礎というモノが全く分かっていない証拠である。確かに必須問題の中には、基礎的なものがない訳ではない。しかし、基本的に必須問題は基礎ではない。これもブログで何度も書かせていただいて、更に学習指導で口酸っぱく言っている内容であるが、あまりにも基本的過ぎるが故、本当の基礎は、問題として出題されることはまずない。必須問題も、以前はかなり基礎的な、つまり本当の意味での基礎を問う問題が、ちらほらあったが、昨今はまずないといっていい。必須問題も国家試験問題である以上、基礎とは言えない。もう一度言うが、本当の基礎は、まず出題されることはない内容である。

 つまり、過去問なんか何回やった所で、基礎は身に付かないし、基礎力は養えないということ。いい例が、国家試験を何回も受験している人に限って、過去問ばかり勉強しているということ(まあ、本当の意味での勉強とは呼べない代物なのだが…)。私が知る限り、過去問好きな人に限って、基礎ができていない場合が多い。当たり前であろう。過去問は、基礎ではないのだ。基礎力がない、基礎が身に付いていない人が、基礎ではない過去問を何度勉強したところで、基礎など身につくわけがないし、基礎力が養えるわけでもないのは、当たり前の話である。

 では、過去問ではなく、本当の意味での基礎を勉強させようとすると…まず間違いなく、納得いかないような態度を取る。心外とはまさにこのこと。『 基礎力が無くて… 』『 基礎ができていないから… 』と口にしているから、それに応えた内容を教えようとするも…納得いかないご様子。しまいには『 それは、できるんで… 』なんて口にする学生さんがいたりもする。おいおい、あなたは基礎が無かったんじゃなかったのかい?『 それは、できるんで… 』って、どういうこと?更に…本人ができるというので、チョットそれに関して聞いてみたりすると…全くといっていいほど出来ていなかったりする。これは一体どうしたものだろう?

 謙遜して『 基礎力が無くて… 』『 基礎ができていないから… 』と口にしているのだろうか?イヤ、違うだろう。言い訳として使っているだけである。『 過去問題をこんなに勉強しているのに成績が上がらないのは、基礎ができていないからだ 』と…。ポイントは『 いい訳 』であって『 反省 』ではないということ。反省ならば、『 では、どうすれば基礎を… 』と動くはずであるし、本当の意味での基礎を勉強させようとすると、真摯に取り組むはずである(実際、この様な学生さんもいる)。しかし本人は、過去問勉強から動いて、本当の意味での基礎的内容を勉強する気は、いたって無いようである。

 過去問やりたし、基礎の勉強はしたくなし…。なかなか難しい、国家試験対策である。というか、正直、試験対策としては矛盾しているとしか言いようがない状況といっていいだろう…。

 では、なぜこのような状況になってしまうのか?それは次回のブログにつなげたい…と思ったのだが…。おそらく次回は、年末に関するブログ内容になってしまう。その次は、新年に関する内容となってしまう。その次あたりになるのだろうか?それにしても、月日の移り変わりとは早いものである。そういった訳で、今回のブログは続き物であるが、以前のように『 前編・後編 』ではなく、『 ①② 』表記とさせていただくこととする。何はともあれ、②にこうご期待をば!

 

 

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2021年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

⏲ 106回 国家試験 一年コース 合格体験記 『 私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います 』

 私はもともと、現役時に99回を受験し、当時は理論、実践による足切りがあって、それに引っかかり不合格。翌年の100回は独学で挑みましたが不合格となり、一度は薬剤師の道を諦め、登録販売者を取得し、医療に関わる仕事をしていました。いずれは、また挑戦したいという思いは持っていましたが、一度、勉強から離れてしまうと仕事も忙しく、中々再挑戦しようという決断には至りませんでした。

 そんな中、自身30歳になるのをきっかけに、本当にこのままでいいのか、後悔しないかと色々と考えるようになり、ブランクのある人でも合う予備校はないかなと探していたところ、薬進塾に出会いました。針ヶ谷先生とお話しさせて頂き、『 基礎からやるので、ブランクがある人でも大丈夫 』という言葉に背中を押してもらい、仕事を退職して再挑戦する道に進みました。

 一度諦めて仕事をしている間は忙しかったこともあり、当然、国試の勉強からは一切離れている状況でした。基礎から始まるといっても、他の勉強を続けてきてる人に比べて、どれだけついていけるか、始まるまでは不安な気持ちもありました。しかし、その不安はすぐに払拭されます。講座が始まると、基礎の基礎から講義してくれるので、何年も薬学の勉強から離れていた私でも、すぐに内容を理解し、講義にもしっかりとついていくことができたからです。

 基礎講座(5月中旬~8月中旬)の間は、講義が終わる時間が早いこともあり、この時期に勉強の進め方、復習の仕方、ノートの作り方等に慣れていくことができます。先生からの学習指導もあるので、正しい勉強の仕方を導いてもらえます。これが土台となっていくので、8月からの国家試験対策講座(8月中旬~11月中旬)に入っても、ブレずにやっていけることができました。

 国家試験対策講座以降は、行われた講義のテストが翌日の1限に行われます。そのテスト後に、解答・解説の自習時間が設けられているので、前日の復習で不足しているところ、間に合わなかったところを自分自身で補うことができます。こうして勉強を進めていくうち、問題を考えて解いたり、その内容を理解しているなと私自身、実感していきました。

 私が、自分自身で考えてしっかりと解けていると、特に感じた出来事があります。それは、ある先生の復習テスト(講義翌日のテスト)なのですが…。一問一答式のテストなのですが、中々、満点を取ることが難しく、『 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 』と、ずっと思っていました。そして12月のある日、遂にこの復習テストでも満点を取ることが出来たのです。もちろん、毎日、他の先生方の復習テストでも満点をとれるに越したことはないですが、この先生の復習テストは一問一答なので、限られた時間の中で一問ごとにしっかりと考えて正答に導けたということが嬉しく感じられ、また、これまでやってきたことで学力が向上していると、改めて実感することができました。

 私は、こうして日々の勉強を進めていくことで、今回の国試で合格することができました。私自身、指導いただいた勉強の進め方、復習の仕方を国試の直前までブレずにやり通すこと、最後まで先生方を信じぬくこと、ごく当たり前のことですが、この一年やり通したことで合格できたのだと今は思います。

 正直、国試が迫ってくると、どんなに勉強していても不安や緊張に駆られると思います。私自身もそうでした。私は、国試前日まで塾で自習をしていましたが、その日の帰宅の準備をし始めた時、急にドキドキして手が震えてきました。帰宅前、針ヶ谷先生にその話をした時、『 緊張してるってことは大丈夫。ちゃんと勉強してきたから緊張してるんだよ 』と言っていただき、『 確かにそうだな 』と気持ちが楽になったのを覚えています。すると当日は、前日までの緊張は消え、自身としては『 塾のまとめのテストだ 』という気持ちで、『 楽しんで受けよう 』という思いで受けることができました。

 今回、私のようなブランクのある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 最後になりますが、薬進塾において針ヶ谷先生、事務の方はじめ、各科目の多くの講師の先生方には大変お世話になりました。これからは、薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

N大学 H.Kさん(男性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 薬進塾、毎年恒例。① ブランクのある、② 勤めていた仕事を辞めて試験対策に臨む という塾生さん。今年度は、このK君がそうです。数年間のブランクはあるものの、『 やはり、薬剤師の免許を取ろう 』と一念発起。そのために、勤めている会社を辞めてくる…。本人にとっては一大決心どころか、人生をかけた大勝負と言ってもいい位の決断だと思います。そこまでしても、薬剤師になりたいという強い想いがあったのでしょう。K君の良い所は、他の合格していった塾生さんと同じように、とにかく我々を信用してくれたということ。そして、指導通りに試験対策を進めていったくれたこと。毎日、自習時間最後まで一人残って、復習しているK君の姿は印象的でした。さらにK君の良かったところは、試験対策の日々をただ過ごしているのではなく、しっかりとした目標を持つ等、メリハリをもって過ごしていたこと。『 「 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 」と、ずっと思っていました 』という文章からも、それが伺えることと思います。こういった、日々の自分自身へのフィードバックや目標設定も、試験対策には重要なこと。それ以外にも、体験記には試験対策における重要事項がたくさん書かれています。『 薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります 』とのことですが、K君の体験記は、これから国家試験に臨む人に対し、しっかりと貢献できる内容だと思います。そんな体験記を書いてくれたK君ですから、立派に社会に貢献していけるような薬剤師になってくれると思います。大丈夫!K君ならいけますから!応援していますよ!

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2021年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🌼 おめでとうございます!107回対策 卒業試験合格体験記

卒業試験合格、おめでとうございます!

 今回の卒業試験合格体験記はM.Sさん(女性)。Sさんは現役の6年生。なのに…『 卒業したい。そして国家試験に合格したい 』と、昨年の春にお母さんと薬進塾に来られました。国家試験で不本意に終わった方が来る時期に、6年生になったばかりの方がお母さんと一緒に来られるというのは、あまりないことなので少々驚いたことを覚えています。同時に卒業試験合格、国家試験合格に対し、強い意気込みがあることが、十分感じられました。『 まずは、基礎力を付けなければ… 』と、夏の基礎力養成講座にも出席し、しっかりと対策を行っていたことも印象的でした。

 そんなSさんですが、模擬試験の結果等から自分の学力をしっかりと見つめ、『 学力を身に付けるためにも、講座をしっかりと受けた方がいい 』と判断。早速、薬進塾の要点集中コースに申し込みました。受講姿勢に関しては何の問題もなく、言われた通りの学習を行っていたご様子。もちろん、成績のほうも徐々に安定していくのが感じられました。

 そんなSさんですから、卒業試験も無事クリア。あとは最後の砦である、国家試験合格を残すのみとなった次第です。そんなSさんが、今回、卒業試験合格体験記を書いてくれました。この合格体験記の中には、試験対策というものをどう進めていくかのポイントが、いっぱい盛り込まれています。まずは、Sさんの合格体験記を掲載し、そこから試験対策のポイントを説明していくことにしましょう!

 

107回対策受講生 Sさん 卒業試験合格体験記

 私は現役生ですが、模試の結果が振るわなく、国試に向けての勉強に不安があったので、基礎力養成講座と要点集中コースを受講しました。

 国家試験の前に、まず卒業試験に合格する必要があったため、まずは卒業試験に向けての1日のスケジュールや勉強法を教えていただきました。それまで、自分の勉強法が正しいのか不安を持ちながら、何となく勉強していましたが、プロの先生にやるべき事を明確にしていただいたので、勉強に取り組みやすかったです。

 薬進塾の講義では、他の教科に繋げながらの授業をしてくれるので、知識の幅や答えを導く力が付いたと思います。『 こうであるから、こうなる 』というように、根拠も含めて教えてもらえたのも暗記が苦手な私にとって、効率良く理解を深められました。また、毎日、前日の授業内容の復習テストがあり、知識の抜け落ちや分かったつもりになっていた所に気づけたのが良かったと思います。 そして無事、卒業試験を合格する事が出来ました。国家試験までのラストスパート頑張ります。

 

Sさんの教えてくれる試験対策のポイント

1.自分の成績や学力をしっかりと見つめる。

 『 模試の結果が振るわなく、国試に向けての勉強に不安があった 』と書かれていますが、これは非常に重要なこと。『 成績が今一つ 』、『 勉強に対して不安 』という人は少なくないのですが、『 では、どうすればいいのか? 』と動く人は少ないのが現状。気が付けば、何もできないまま、試験の結果が残念な結果に…という状況にとなってしまう人も少なくありません。やはり、成績や試験対策に関する手ごたえ等を、自分でしっかりと直視して受け止めなければなりません。そこから試験対策というものは始まるのです。。『 自信を無くすから… 』『 不安になるから… 』といった理由から、自分の成績や勉強状況を直視しないみたいですが、それでは試験対策は進みません。まずは、シッカリと自分の成績や学力を見つめる。そこから、『 では、どうすればいいのか? 』と行動するところから、試験対策は始まるのです。Sさんは、そこの所をしっかりと押さえていると思います。

 

2.指導された通りに行動する。

 『 プロの先生にやるべき事を明確にしていただいたので、勉強に取り組みやすかったです 』と書かれていますが、これはSさんが我々の指導通り勉強してくれたからの成果。昨今は、指導をしても従ってくれない学生さんが多いのが現状です。そういった学生さんのほとんどが、私がよく口にする〝過去問教信者〟の人。つまり、ただただ過去問を繰り返してやっているだけという人。しっかりとした試験対策として勉強のやり方を指導しているのですが、どうしても自分のやり方から抜けられない人は何気に多いのです。これも何度も口にしているのですが、同じやり方をしている限り、同じ結果しか出ません。違う結果が欲しければ、違うやり方をしなければなりません。今までのやり方を変えて、違うやり方をするということは、確かに不安かもしれません。しかし、違う結果を手にするためには、それは致し方ないこと。もちろん、不安になった場合は、しっかりとサポートしていきますのでご安心ください。Sさんも、そうやってサポートを受け、しっかりと勉強に取り組んだからこそ、卒業試験合格を勝ち得たのだと思います。

  ちなみに…薬進塾が個人的な勉強スケジュールを立てて学習指導を行っていることや、一人ひとりにもしっかりと学習指導を行っていることが、体験記からうかがえることと思います。そして、その成果がちゃんと表れ、卒業試験合格に貢献していることも、文面からうかがい知ることができると思います。これが、本当の意味での学習指導なのです。

 

3.知識をつなげていくことの重要性。

 今年度、薬進塾では1クラスを15名の講師で、講義を行っていっています。1クラスを教える講師数は、日本の薬剤師国家試験予備校の中で最多です。それぞれの専門の講師が、与えられた専門分野を講義していく。単に国家試験範囲で、科目を分類しているわけではありません。専門分野で分けて講義することにより、その範囲をきめ細かに教えていくことができるからです。そして、『 これは薬理の○○の部分でも… 』『 衛生でやっているかと思うけれど、これが… 』といった具合に、その範囲が他の科目でどう出ているかもフォローしていくことができるからです。昨今は、科目をまたいだ内容の問題が多く出題されています。如何に知識をつなげていくか?これがポイントです。知識をつなげていくことによって、与えらえた知識を効率よく活かすことができるようになるのです。

 昨今の学生さんは、知識をぶつ切りにして覚えていく傾向が強くなっています。生物の範囲の〝微生物〟と、食中毒・感染症の〝微生物〟、薬理や治療の〝微生物〟を別々にとらえているというか、関係のないものと思っている節があります。これでは、効率のいい試験対策はできません。Sさんが『 他の教科に繋げながらの授業をしてくれる 』と書いてくれているように、薬進塾では他の科目とつなげながら講義を行っています。その方が効率的だからです。Sさんが『 知識の幅や答えを導く力が付いたと思います 』と書いてくれていることからも、それが十分伺えることと思います。

 

4.暗記ではなく、理解していくことが重要。

 これは非常に重要なこと。とにかく昨今の学生さんは、『 理解する 』ということを嫌います。手を付けようともしません。そうして、ひたすら暗記や語呂合わせに精を出しています。ハッキリ言いますが、薬剤師国家試験は暗記や語呂合わせで乗り切れる試験ではありません。これも、色々な所で何度も書かせていただいていることです。試験対策というものを根本から間違えて捉えている…こういった方がいいのかもしれません。試験対策というものは、知識を理解して身につけていくことと言ってもいいでしょう。特に昨今の国家試験問題のように、考えて解かせる内容の問題には『 理解している 』ということが大前提になります。そして何よりも、理解することにより、効率よく知識が身に付き、試験対策が非常にスムーズに進むようになるからです。Sさんの『 「 こうであるから、こうなる 」というように、根拠も含めて教えてもらえたのも暗記が苦手な私にとって、効率良く理解を深められました 』という言葉からも、それが十分伺えることと思います。そして、理解することの重要性を知っているからこそ、Sさんは卒業試験合格を手にすることができたのだと思います。


 いかがでしたでしょうか?こう書いてみると…Sさんが卒業試験に合格できたのも、ある意味、当たり前と言えば当たり前の話。試験対策のポイントをしっかりと押さえていたからです。もちろん、自分でしっかりと勉強していたことも確かです。質問にもよく来ていましたし、受講態度も真面目でした。『 国家試験までのラストスパート頑張ります 』と書いてくれていますが、上記体験記で書いてくれたような試験対策に対する姿勢をしっかりと維持して、国家試験までのラストスパートを、かけ抜けていってもらいたいと思います。頑張ってください!

 

 皆さんも、Sさんのように〝ポイントを押さえた試験対策〟を行ってみませんか?

薬進塾には〝ポイントを押さえた試験対策〟がありますから!


 

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2021年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

💮 主任講師挨拶 2022

万物流転は、森羅万象の理 ~ 少人数制時代の到来 ~

 第107回薬剤師国家試験も終わり、一段落…と思いきや、発表まで気が気でない。実際、そういった人の方が多いのではないでしょうか?そして、早速、次のステップへと踏み出さなければならない人も、少なくはないと思います。すぐに仕事に取り掛からねばならない人、引っ越しをしなければならない人、既に働いている人などなど。国家試験が終わったとて、決して一段落ではなく、皆、次のステップへと動き出さなければならない…。そして世の中も全て、第108回薬剤師国家試験に向けて動き始めているのも事実です。万物流転は、森羅万象の理。全てのものが、同じ場所に長く留まることなく、今までとは異なる新たなる方向へと刻々と流れていっているのです。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる『 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 』が2021年2月2日、閣議決定されました。何故、このようになったのでしょうか?その趣旨には『 個別最適な学びと協働的な学びを実現することが必要であることから、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制 』といったことが書かれています。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が必要ということ。1学級の人数を減らすことで、児童一人ひとりの理解度に合わせた、きめ細かな指導が可能となる。そのため、公立小学校の全学年で学級人数の上限を40人から35人に引き下げるとのこと。少人数制の薬進塾よりも、さらに少ない35人とは驚きですが…。しかし、薬進塾の考え方も、今回の改正案の趣旨と全く同じです。一人一人に応じた、きめ細かな指導を可能とする体制が必要。薬進塾が理念として掲げてきた〝少人数制〟が、今の世に公的に認められ、実践されることとなった。世の中が、きめ細かな指導を可能とする少人数制を求めている。薬進塾は、この閣議決定を吉報として捉えています。

 『 今まで無かった、一人一人の試験対策のニーズに応じた、きめ細かな指導を可能とする薬剤師国家試験予備校を! 』と、薬進塾を立ち上げてから、来年で早13年目になります。『 光陰 矢の如し 』などというのは月並みな言葉だと思ってしまいますが、なかなかどうして。言いえて妙というのは、まさにこのことと痛感しています。時の流れは速い。そして時の流れは決して止まることなく、常に古きものを送り出し、新たなるものを流れ運んでくるのです。前述の閣議決定された学級編制の標準的な引下げですが、約40年ぶりとのこと。そう、時代は動いているのです。今まで当たり前と思われてきた、40人だった学級人数が、これからは35人になる。今まで当たり前のように行われていた学級編成も、〝一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を!〟という世の中の流れとともに、新たなる体制へと変化するのです。万物流転は、森羅万象の理。あらゆるモノは、時の流れとともに、その時代に順応したものへと、その形を変えていくのです。

 薬進塾が開塾した2010年。薬剤師国家試験対策の世界では、まだまだ〝少人数制〟というものは、注目されるものではありませんでした。そして、薬進塾の運営システム。このシステムは、日本のほとんどの医療系予備校、つまり医師国家試験対策、歯科医師国家試験対策、看護師国家試験対策、管理栄養士国家試験対策等の予備校が、取り入れている運営システムです。〝日本の医療系予備校運営のスタンダードなやり方〟といっていいでしょう。そのやり方を踏襲して、薬剤師国家試験に順応させたのが薬進塾です。2010年、そして現在に至るまでも、この運営システムを踏襲している薬剤師国家試験予備校は、薬進塾1校だけです。そして、この運営システムも開塾当時は、〝薬剤師国家試験予備校のスタンダードなやり方〟ではなかったため、稀有にみられるどころか、訝しがられたことも確かです。

 少人数で、従来の薬剤師国家試験予備とは違うやり方の予備校。立ち上げた当初は、蔑視されたことも確かです。誹謗中傷も多数ありました。それでも『 これからの薬剤師国家試験予備校は、一人ひとりをしっかり育てることが求められるはず。きっと、そういった時代が来る 』『 薬進塾の運営システムは、医療系予備校としてスタンダードなやり方なのだから、きっとこのシステムが功を為す時代が来る 』という信念をもって進んできた13年。どうやら、そういった時代が来たようです。そして、今までは当たり前と思われてきた薬剤師国家試験予備校の〝在り方〟や〝やり方〟も、時代に合わなくなってきているのも事実です。新しい時代に合わせた、新しいやり方が求められている。

 新しいやり方…それは、オンラインを使う等の表面的な作業部分を新しくしたようなものではありません。アレもやる、コレもやると、予備校としての本質から外れた〝新しいこと〟に、色々と手を出すやり方でもありません。予備校としての本質、つまり『 学生さん一人ひとりをしっかりと育て上げ、そして合格へと導く 』ということに、よりウエイトを置いた新しいやり方が求められているということ。そして、『 人を育てる 』という内面的な部分、スピリッツ的な部分に重きを置いた、〝予備校としてあるべき本来の姿〟にしっかりと腰を据えたやり方。これに、よりシフトしていかなければならないということです。

 講義で教えて終わりの時代は終わりました。これからは講義後、そして講義以外の時の質問にも対応、指導していくことが求められる時代です。

 講師は、講義だけこなしていればいいという時代は終わりました。これからは、学習指導や日々の勉強、試験対策の日々における相談も含め、学生さんを色々な面からサポートしていく時代です。

 学生さんに勉強だけを教えるだけの時代は終わりました。これからは、学生さんが一人でも勉強していける能力も指導して、育んでいく時代です。

 大勢の学生さんを教室に詰め込んで講義する時代も終わりました。これからは講師の目が届く、そして一人ひとりを育てていく少人数制の時代です。

 むやみに高い受講料を取る時代も終わりました。これからは、如何にリーズナブルな受講料で、いい講義を提供するかが求められる時代です。

 独りよがりで講義を進めていく講師の時代も終わりました。これからは学生さんに、しっかりとした学力を与えることができる講師の時代です。

 講師が慣れ合いで、好き勝手に学生さんと接する時代も終わりました。これからは、講師が学生さんとの間に、しっかりとした線引きを設ける、そしてどの学生さんとも平等に接する時代です。

 力のない講師が講義をする時代も終わりました。これからは、学生さんに学力をつけさせるだけの力を持つ講師の時代です。

 通り一遍の講義を行うだけの時代も終わりました。これからは、国家試験に合格するだけの学力を与える講義をしていく時代です。

 予備校都合の教室運営や講義設定をしていく時代も終わりました。これからは、学生さんのことを考えて教室を運営し、講義を設定していく時代です。

 『 覚えておいてください 』の連呼や、語呂合わせばかりの講義の時代も終わりました。これからは、基礎からしっかりと理解させていく講義の時代です。

 過去問題やその類似問題ばかりを行っていく試験対策の時代は終わりました。これからは、学生さんや国家試験を見据えて、講師が自らより良い講義を組み立てていく時代です。

 ヤマをかけたり、真偽の定かでない情報に頼る試験対策の時代は終わりました。これからは、しっかりとした学力を育む試験対策が求められる時代です。

 学生さんに対し『 釣った魚には餌をあげない 』ような対応をする時代も終わりました。これからは、来てくれた学生さんには、出来る限りのサポートをしてあげる時代です。

 宣伝のための講義や、自分の予備校に来るよう促すための講義を行う時代も終わりました。これからは、受講している学生さんに、少しでも学力をつけてもらうための講義をする時代です。

 ウソの合格率で学生さんを集める時代も終わりました。これからは、一人ひとりをいかにサポート・指導していけるかで、学生さんに来てもらう時代です。

 学生さんを入学させてもらうために、大学の先生と馴れ合いになる時代も終わりました。これからは、予備校としての立場をわきまえながら、大学や先生方と付き合っていく時代です。

 講師だからと、ふんぞり返っている時代も終わりました。これからは、教える人間として謙虚に、そして凛とした姿勢の講師が求められる時代です。

 予備校としての本質を忘れ、ネームバリューや権力に頼る剛腕なやり方も終わりました。これからは、予備校としての本質をしっかりと認識しながら謙虚に、そして相手の立場に立って言動できる予備校が求められる時代です。

 予備校としての本質ではない、余計な部分にお金をかける時代は終わりました。これからは、来てくれた学生さんのためにお金を使う時代です。

 万物は流転する。長い間、何の疑問にも思われず、改良もされず惰性で行われてきた古きやり方は終わり、これからは〝予備校としてあるべき本来の姿〟に、しっかりと腰を据えたやり方が求められる時代なのです。そして13年前から、これらを信念として、薬進塾は歩んできたのです。薬進塾の時代が来た。我々はそう思っています。何故ならば…薬進塾には上記に掲げた、20の〝これからは…〟があるからです。開塾以来ずっと…。

 薬進塾には上記に掲げた、20の〝これからは…〟があります。しかし、それに留まっているわけにはいきません。何故ならば、万物は流転するからです。常に目を見張り、耳を澄ませながら、新しい手法を常々考えて実行していかなければなりません。もちろん、学生さん達も今と昔では違います。国家試験も昔とは違います。今の学生さんたちに合わせた試験対策を、そして新しい国家試験に対応できる講義を、心がけていかなければなりません。学習指導も然りです。現状維持は後退の始まり。これは、経営の神様と言われた松下幸之助氏のお言葉です。万物は流転するからこそ、現状維持は後退の始まりなのです。現状維持では流されてしまう。流されないためには、常に進んでいかなければならないのです。薬進塾は、まだまだ進んでいかなければなりません。それは、薬進塾を必要としてくれる学生さんたちがいるからです。そういった学生さんたちのためにも、常に目を見張り、耳を澄ませながら、新しい手法を常々試行錯誤し、そして実行して進んでいかなければならないのです。13年目の薬進塾。12年目とも、11年目とも、そしてその前よりも、さらにより良き予備校となるため、予備校としての本質を忘れず切磋琢磨していく所存です。

 今後とも、御指導御鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。

薬進塾 主任講師 針ヶ谷 智樹

 

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2021年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講師

🛫 国家試験合格体験記 『 国家試験で40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)』

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

J大学卒 S・Tさん(男性)

 💝 薬進塾からのエール  】

 T君に関して、一番印象に残っているのは、講義後にいつも一人で自習していたこと。毎日、自習時間を目いっぱい使って、黙々と勉強していた姿が印象的でした。『 何としても受かってみせる! 』という意気込みが感じられた塾生さんの一人でもあります。そんなTくんですが、自習時間以外は笑顔でいることの方が多く、休み時間に一緒に雑談して笑っていたことが思い出されます。しょっちゅう質問にも来ていましたが、その際も、笑顔で質問していたことも印象的。先生との受け答えの中でも、笑顔を崩さないで、それでいて必死に質問していました。『 将来は、こんなふうな薬剤師に… 』と語ってくれたT君の笑顔は、いまだに忘れられません。今は薬剤師となって働いているT君。理想通りの薬剤師になるために、切磋琢磨していることでしょう。頑張ってください。応援していますよ。

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2021年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

模擬試験というものを、間違えて捉えている人が多すぎる。

2021/12/14

 ここ数日、塾生さんたちに模擬試験の個人面接をしています。一応、一人15分という時間で行っているのですが、オーバーしてしまうこともしばしば。中には『 朝早く来るので、面接を長めにお願いできますか? 』といった塾生さんも。面接に、そこまでの意気込みを持ってくれるなんて、指導するこちらとしてもうれしい限り。本人の合格への固い意志を感じずにはいられません。

 我が薬進塾では、模擬試験に関する学習指導も行っています。一口に模擬試験に関する学習指導といっても、幾つかあるのですが…。そんな数ある模擬試験の学習指導の中で、何を一番強調して指導しているのかというと、とにもかくにも〝模擬試験の在り方〟というか〝模擬試験の捉え方〟というか、早い話、『 模擬試験とは、何ぞや? 』といったこと。まず第一に、このことから指導することになるのですが…ここの所、つまり『 模擬試験とは、何ぞや? 』を取り違えている人が、圧倒的に多いことに驚かされます。ですから、『 模擬試験とは、何ぞや? 』に関しては、その都度、何度も何度も強調して指導していかなければならないのです。

 せっかく受けた模擬試験も、その捉え方を間違えてしまえば、有益なものにはなりません。有益にならないどころか、場合によっては試験対策の足を引っ張ってしまうことに。何気に受けている人が多い模擬試験ですが、そういった危険性があることも忘れてはならないことです。

 当塾の学習指導内容になるので、社外秘扱いで詳細をお書きすることはできないのですが…。皆さんは、模擬試験をどう捉えているのでしょう?『 合格するかどうかの判断基準でしょ? 』という人が圧倒的に多いと思いますが…ハッキリ言いましょう。それは間違いです。『 だって、そうでしょ! 』という方がいらっしゃると思いますが…では、逆にお尋ねしたいのですが、模擬試験で合格ラインをクリアすれば、必ず合格しますか?模擬試験で300点取れば、国家試験で必ず合格しますか?国家試験でも300点取れるのですか?模擬試験で合格ラインをクリアして、国家試験でも合格する人はいるでしょう。でも、逆も然りです。つまり、模擬試験で合格ラインをクリアしていなくても、国家試験に合格する人はたくさんいるということ。ちなみに薬進塾では、1月の模擬試験が160数点だった塾生さんが合格しています。1月の模擬試験で180点代の塾生さんが合格したなんていうことは、日常茶飯事です。

 実は、模擬試験を(国家試験に)合格するかどうかの判断基準にすることには、その使い方を間違えてしまうと、大きな危険を伴うことになってしまいます。実際に私が耳にした話ですが(もちろん、薬進塾の塾生さんの話ではありません)…ある学生さんが11月の模擬試験で、国家試験の合格点以上の点数を取ったとのこと。その学生さんは大喜び。先生方(予備校)にも、早速、知らせに行ったそうです。先生方も、『 お前、頑張っていたものな! 』『 よく頑張った 』との大騒ぎ。しまいには当の学生さん、感極まって泣き始めたそうです。『 よーし、今日はお祝いだ! 』の先生の一言で、その日は皆で飲みに行くことになったそうです。ここまで耳にした時点で、私は呆れかえってモノも言えなくなってしまったのですが…『 おそらく、この学生さん、国家試験ダメだったろうな… 』と思っていたところ、その続きを話してくれた人曰く『 で、その学生さん、国家試験ダメだったんですけどね… 』とのこと。

 これなんかは、模擬試験というモノを根本的に取り違えている、いい例です。でも、多いんですけどね。このように取り違えているというか、勘違いされている人は…。だからこそ、学習指導でガッチリと『 模擬試験とは? 』『 模擬試験の意図は? 』ということを、何度も指導していくのです。しかし、大学在学中から何年にもわたって、体に浸み込んでしまった〝模擬試験の誤った捉え方〟を、おいそれと矯正するのはなかなか難しい話。だからこそ、何度も指導していかなければならないのです。

 模擬試験から得られるものは、非常に大きな、そして有益なものがあります。だからこそ、模擬試験というモノに対するしっかりとした捉え方が必要なのです。でなければ、有益なものが得られないどころか、逆に試験対策の足を引っ張りかねない状況に、陥ってしまうことなるからです。悲しいかな、そういった状況に陥っている人の方が圧倒的に多いのが現状です。

 特に注意が必要なのは…というか、皆さんがまず試験結果で目に行くのが点数。この点数が問題なのです。私が模擬試験の結果から個人学習指導をする際。実は、あまり点数には目を向けていません。『 えっ?それでどうやって指導するのですか? 』という人もいそうですが…しっかりと指導できますよ。正確に言うのなら、点数など見なくても、その模擬試験を受験したということから、塾生さんにとって有益な情報を引っ張ってくることはいくらでもできますし、そちらの方がよっぽど点数などよりも、役に立つモノなのです。まあ、そこが講師としての腕の見せ所といったところなのですが…。

 『 毒にも薬にもなる 』。こういった表現はよくされます。模擬試験にとってもこれは言えることです。いたずらに点数に振り回されると、せっかく受験した模擬試験を、試験対策の足を引っ張るモノに貶めてしまうことになります。点数はあくまでも、一目安にしか過ぎない。このことをしっかりと認識し、いたずらに振り回されることなく、模擬試験を有益なものにしてもらいたい。そう思っている次第です。

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2021年12月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😞『 こんな試験対策は私に合わない! 』と思っている方!大歓迎です!

 やり方を変えてみませんか? ✨

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

これからの試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。


『 これは私には合わない… 』という人、いませんか?

あなたの合格の足を引っ張る〝12の合わないこと〟!

 1.とにかく『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけの

  〝覚えるだけ〟の試験対策。

 2.『 皆で一緒に合格しよう 』『 皆で教えあって… 』といった

  〝皆で一緒〟の試験対策。

 3.『 ○○を3周やって… 』といった

  〝量をこなす〟試験対策。

 4.『 これが出ますよ 』といった

  〝予想一辺倒〟の試験対策。

 5.人数が多すぎて質問できない、又は質問にいっても相手にしてくれない

  〝質問が出来ない〟試験対策。

 6.勉強に関する相談もできなければ、

  講師・職員と満足に話をすることも出来ない

  〝独りぼっち〟の試験対策。

 7.学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない

  〝一人になれない〟試験対策。

 8.講師・職員に嫌われないよう、顔色を窺わなければならない

  〝ご機嫌取り〟の試験対策。

 9.仕切るグループの理不尽な言動に我慢しなければならない

  〝人間関係で我慢する〟試験対策。

 10.テスト、テストで、講義の復習もままならない

  〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策。

 11.成績やテスト結果が張り出される

  〝他の人と対比させられる〟試験対策

 12.人数が多くて講義が見えない・聴こえない、トイレも一苦労の

  〝十把一絡げ〟の試験対策。

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 『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という人。あながち、その考えは間違いではありません。これら12項は、本来の試験対策からはチョット外れたものだからです。では、その理由は…

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『 合わない! 』のには理由があります。

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〝覚えるだけ〟の試験対策が合わない理由

 103回国家試験合格者のSさんは、合格体験記でこう書いています。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

 Sさんも、このやり方に合わなかったようですが…実は、こういった人は少なくありません。どうしてなのか知りたい。何故なのか理解したい。でも…皆が、何も言わず『 覚えてください 』『 ココが大事ですよ 』だけに従っている…。どうも、試験対策とはそういうモノだと思っている人が多いようです。しかし、それは試験対策の本来あるべき姿ではありません。確かに覚えなければならないこともありますが、では全部覚えろと言われたところで、薬剤師国家試験のあの膨大な範囲をただ覚えるだけで乗り切ることなど、できるはずがありません。できるわけがない以上、どこかに必ず無理が生じてしまいます。第一…ただ覚えろと言われて、覚えていくだけの行為は苦痛でしかありません。そして…ただ覚えただけの知識では、学力も向上しません。もちろん、それも苦痛であることは言うまでもありません。

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〝皆で一緒〟の試験対策が合わない理由

 皆で一緒の試験対策に関しては、ホームページでも色々と書かせていただいているのですが…。それ自体、つまり『 皆で一緒に… 』といった考え方自体は、悪いモノではありません。しかし、『 一人でやっていきたい 』という人もいるのは確かです。そういう人に、『 皆で一緒に… 』を強要してしまう行為は、負担になってしまうということ。皆でやりたい人は、皆でやる。一人でやりたい人は、一人でやる。だから、自分のやりたいように、試験対策を行ってください。合わないやり方を強いられて、良い結果など出るはずがありません。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが試験対策には必要です。

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〝量をこなす〟試験対策。が合わない理由

 色々な試験対策に関わってきましたが…量をこなすだけの試験対策は、どの試験対策でも語り継がれています。まあ、都市伝説みたいなものですかね。昔から試験対策では『 ○○を○回やれば… 』というのはよくある話。では…例えば大学受験予備校が、そういう試験対策を行っているかというと…そうでないことは、お分かりいただけることと思います。『 大学入試と国試対策は違う 』と強引に持っていく人もいるようですが…前述のように、私は全部で5つの資格試験対策に関わっていた経験があります。しかし『 ○○を○回やれば… 』といったやり方をしている資格試験予備校は、皆無に等しいのが事実。確かに、このやり方で成果をあげられる人もいます。ある程度の学力がある人、基礎力ができている人では、この方法でも学力を上げることは出来るでしょう。しかし…基礎力が無かったり、それ相応の学力が付いていなければ、この方法では置いてきぼりをくらってしまうことになります。つまり、そういう人には合わないやり方…ということになってしまいます。その予備校の講義スタイルが、『 誰もが付いていける試験対策かどうか? 』を、しっかり知ることは重要なことなのです。

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〝予想一辺倒〟の試験対策が合わない理由

 試験対策は博打ではありません。昨今は、『 当てます 』『 当てました! 』ばかりにウエイトを置いた試対策が目立ちますが、それは本来の試験対策のあるべき姿ではありません。もちろん、講義中に『 ココの所は注意してね 』等の、アドバイスを入れる分には問題ありません。しかし、出るか出ないか分からぬものを『 これが出ますよ 』という具合に発言することは、試験対策として芳しく無いことも事実。ましてや、それで進められる試験対策など、試験対策とは呼べる代物ではありません。基礎を理解して、学力をつけて、何が出題されても合格点を取れるように勉強していく。これが、試験対策の本来あるべき姿なのです。『 「 コレが出るから、コレだけ覚えておいて 」と言われても… 』という方が、今一つ納得がいかないのはそこの所だと思います。

 大体…345題丸々予想が当たるわけでもありません。類似問題が数題出題されていたとして、『 当たった! 』と喜ぶのはいいのですが…果たしてその問題が解けるかどうかは別の話。『 言ったいることは出ていましたが…解けませんでした 』では、意味がないのではないでしょうか?『 出ていた 』ということと『 解けた 』ということは別の話。解ける学力を身につけることにウエイトを置いた方が、利口だとは思いませんか?

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〝質問が出来ない〟試験対策が合わない理由

 これもホームページで何度も書かせていただいていることですが…試験対策に質問はつきものです。〝つきもの〟である質問が出来ないということは、それは試験対策にはならないということ。どんな講義にも必ず疑問は生じます。それは、不思議なことでもなければ、悪いことでもありません。むしろ正常なことです。人それぞれ学力も考え方も観点も違う以上、疑問点が出るのは当たり前の話。当たり前のことに対応できない。人数が多すぎて質問できない、または質問にいっても相手にしてくれない…そのような環境では、試験対策などままなりません。分からなければどんなことでも、いつでも質問できる環境。そして、その質問にしっかりと答える環境。これは試験対策には無くてはならないものなのです。質問できない環境に疑問を持つことは、むしろ試験対策にとっては当たり前の話。一人ひとりの質問に応対できない学生数で試験対策を行う…これも、どこかおかしいとは思いませんか?『 質問できないなんて…私には合わないのかな? 』と思ってしまうのも、当然のことと思います。

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〝独りぼっち〟の試験対策が合わない理由

 『 どうやって勉強すればいいんだろう? 』『 成績が上がらない… 』相談したいんだけれど、講師がいない。学生数が多くて、まともに相談することもできない…。第一…向こうは自分のことを知っているのだろうか?気が付いたら、誰ともしゃべらない毎日…。ただでさえ不安な試験対策の日々。そんな状況では、精神的なストレスが溜まってしまうのも致し方の無いこと。しまいには、試験に対する意気込みも萎えてしまい、予備校にも行かなくなってしまう…。つまり、合わなかったということ…。もちろん『 一人で勉強する 』ということと『 独りぼっち 』ということは、全く別のことです。

 相談が希薄になる要因の一つに、日々学生さんと接していないことが挙げられると思います。日ごろから学生さんと接していないから、その学生さんがどういう人なのか、どういう状況なのか分からない。これでは、相談といわれても…どう応対していいのか分からないのも、当たり前の話。学生さんの成績や資料的なものを見たところで…実際に接して、相談に応対する人が得た情報でなければ、相談・指導など出来るはずもありません。学生さんの〝生きた情報〟があってこそ、初めて相談・指導は成り立つものなのです。試験対策におけるサポートとは、常日頃から接しているということが必須要因。第一…自分を見ていてくれていない人や自分と接していない人に、相談に乗ってもらおうと思いますか? 思わないのが、普通だと思います。

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〝一人になれない〟試験対策が合わない理由

◎ 103回国家試験合格者 Tさんの合格インタビューより。

( 『 なぜ、大手予備校に行かなかったの? 』の問いに対し)友達がいっぱいいるから(笑)。だって、遊んじゃうから(笑)。ホントに人に流されるから…。

◎ 103回国家試験合格者 Sさんの合格体験記より。

( 『 なぜ、薬進塾を選んだのか? 』の問いに対し)知り合いがいたら、気を遣ってしまいそうだと思ったのも理由にあります。

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 以前、別の予備校に通っていた、ある塾生さんの話。そこで、何人かの学生さん達と仲良くなったそうなのですが…ご飯を食べに行く時も、帰る時もその人達と一緒。講義後に自習しようとすると…『 ご飯食べに行こう 』と誘われる。自分としては自習したいけど…何となく断わり難い雰囲気で、一緒に食事に行ってしまう。そして、何時間もワイワイと話しこんでしまって、その日は勉強が出来ない。さらに講義後に自習をしていると…『 帰ろう 』と誘われてしまう。『 残って勉強していくから… 』断ると…次の日、その人達とはチョットぎくしゃくした関係に…。早い話、『 自分のやりたいように勉強したいのだけれども、出来ない… 』といった状況。こんな経験をした人は、決して少なくありません。

 基本、試験対策は一人でやるものです。自分が勉強したいと思ったら勉強する。自分で計画を立て、自分で試験対策を実行していく。これが受験生の、本来あるべき姿なのです(もちろん、それを講師がサポートしていくのは言うまでもありません)。ところが…学生同士のしがらみで、自分の思い通りに行動できない…。試験対策をしに予備校に来ているのであって、遊びに来ているのではありません。前述のTさんやSさんが、何故合格を掴み取ることが出来たのか?前述したような〝試験対策の心構え〟すなわち『 友達と遊びに来ている訳ではない 』といった強い意志があったからだと思います。『 遊びに来ているのではなく、合格するために、試験対策のために来ている 』ということを、しっかりと認識することが大切です。友達とは、ある程度距離を置くことも試験対策にとっては必要なこと。自分のペースで勉強できないということは、負担以外の何物でもありません。合わないのも当然の話。もちろん『 友達がいるから… 』なんていう感じで予備校を選ぶと、後々大変なことになることも、一言付け加えておきます。

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〝ご機嫌取り〟の試験対策が合わない理由

 学生さんは試験対策に来ているだけです。なのに何故、講師・職員の顔色を窺わなければならないのでしょうか?講師・職員は別に偉い訳ではありません(モノを教わる以上、ある程度の礼儀は必要ですが…)。何故、機嫌を取らなければならないのでしょう?講師・職員が、自分が気に入った学生さんや、自分に好意的に接してくれる学生さんには対応するが、そうでない学生さんには傲慢に接する。だから気に入られるように…といった声もよく耳にしますが、どこかおかしいとは思いませんか? もう一度言わせて頂きますが、学生さんは試験対策に来ているのです。講師・職員の顔色を窺わなければならない必要もないし、機嫌を取る必要もありません。どのような学生さんであっても、公平に接するのは当たり前の話。そんなことに気を使わないで、ただただ試験対策に集中できる。そういった環境が必要なのではないでしょうか?講師・職員の顔色を伺わなければならない試験対策など、試験対策とは呼べません。合わなくて当然です。

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〝人間関係で我慢する〟試験対策が合わない理由

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが、仕切るグループ。何やら、好き勝手にやっているようですが…それが他の人の試験対策に悪影響を及ぼすとなると、大いに問題があります。講義中にうるさい。ルールを無視して好き勝手に振る舞う。自分たちが気に入らない学生さんに圧力をかける。そういった仕切るグループは、何気に他の学生さんに、多大なる迷惑をかけている場合が多いようです。また、そういうグループに限って講師・職員と仲が良かったりするから厄介です。本来は講師・職員が注意すべきなのですが、慣れあいになっているのが現状のようです。そんな理不尽な環境に我慢しながらの試験対策…。これでは良い結果が出るはずもありません。残念ながら、そういったグループの人たちの成績が、良くないのも現状。そんな、〝自分に合わない理不尽な環境〟で、わざわざ試験対策を行う必要はないと思います。

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〝膨大な量のテストを受けさせる〟試験対策が合わない理由

 成績が悪いからテスト。点数が○点以下だからテスト。昼休みもテスト。こんなにテストでテストでは、講義の復習もままなりません。第一…テストは受けっぱなしでは、意味がありません。その復習を行ってこそ、初めて価値あるものになります。では、そのテストの復習もやるとなると…とてもではありませんが、時間など足りるはずありません。点数が悪いから、テストでもやらせればいい。テストを受けさせれば学力は上がるだろう。試験対策とはそんな単純なものではないのです。

 中途半端なモノはいくつ集まっても完璧なモノにはなりません。中途半端なテストがどんどん溜まっていくのは、不安以外の何物でもありません。講義の復習も出来ない、テストの復習も出来ない…やるべきことが溜まっていくばかり…。これでは『 どうすればいいの! 』となってしまうのも、致し方無い話ではないでしょうか?これも、合わなくて当然です。

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〝他の人と対比させられる〟試験対策が合わない理由

 一番簡単な指導(本来は指導と称するに値しないやり方ですが…)とは、何かご存じですか?人と対比させること。すなわち、他人と比べさせることです。『 ○○さんは、あんなにできるんだよ。頑張らないとダメだよ 』とか『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』などといったやり方。何度も書かせていただいていますが…これは指導ではありません。『 ○○さんは出来ている。あなたもがんばりなさい 』これの、どこが指導でしょうか?○○さんの成績がいいのは誰もが知っていること。だから、あなたも頑張れと言われても…指導として、なんかおかしいとは思いませんか?それはそうでしょう、指導ではないのですから。指導など出来ない人間に限って、他人と比較します。もっともらしいことを言っているように聞こえるからです。『 煽れば奮闘するだろう 』という安易な考なのかもしれませんが…『 あんなに点数いい人がいるんだから、もっと勉強しないと… 』と言われたところで、では、どうすればいいのでしょう?それが分かれば苦労しないとは思いませんか?

 成績を掲示することにより、『 自分が悪い点数だと、頑張らなきゃと思って勉強する 』『 いい点数を取ると自信が付いてもっと勉強するようになる 』『 いい順位だと、そこから落ちたくないと思って勉強する 』など、もっともらしいことを言われる方もいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?張り出された自分の成績が悪いから、頑張って勉強しなければという気になるでしょうか?まあ、中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが、このやり方に合わない人の方が多いのは事実です。むしろ、掲示される成績が気になって、『 点数が悪いとイヤだから、取りあえず点数だけ取っておけば… 』と安易な方法(往々にして、芳しくないやり方ですが…)に走ってしまい、本来の試験対策の足を引っ張る事態となってしまう場合がほとんどです。試験対策とは、熱血少年漫画のように『 悔しい思いをしたから、それをバネに頑張る 』といった、単純なものではないのです。

 人と比べて煽るのは、指導する方の立場からすれば簡単なことかもしれませんが、残念ながら、それは指導とは呼べません。第一、試験の成績というのはその人だけのものです。人と比べて、どうこうというモノではありません。一人の成績として捉え、そこから判断し、指導していくのが本当の指導です。それに…前述させていただいた通り、試験対策は基本一人で行うものです。『 あの人は○○だから… 』といわれても、関係ありません。人と比べられてばかりでは、やる気が失せてしまうのも御尤もなこと。合わなくて、当然だと思います。

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〝十把一絡げ〟の試験対策が合わない理由

 後ろの席になると黒板が見えない。映像で黒板を映しているといっても…やはり画面ではよく見えない。話している内容も、今一つ聞き取れないような…。そんな状況で講義を受けていても、フラストレーションが溜まるばかりで、知識はちっとも貯まらない…なんていう状況に…。おまけに、人数が多いせいか周りの人との距離も近く、周りの人が気になって講義に集中できない。机と机の間も狭くて、移動するのも一苦労。これでは、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。落ち着いて講義を受けられる環境は、試験対策にとっては必至の環境。

 『 トイレが混んでいて、休み時間中にトイレにいけない 』なんていう環境では、落ち着いて試験対策に取り組むことができないのは当たり前の話。受講や日常行動が思うままにならないほどの人数というのも、如何なものかと思いますが…。これでは合わないのも当然の話だと思います。

 


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 もちろん、こういった環境の中でも、試験対策に取り組むことができる人はいるかもしれません。中には、こんなことは当たり前の話…と思っている人がいるかもしれません。しかし、『 こんな試験対策は、私に合っていない! 』という方もいることは事実です。何度も書かせていただきましたように、試験対策はそれに打ち込める環境、そして落ち着いて取り組める環境で、なされなければなりません。どこか無理をしたり、ガマンしたり、イヤイヤながらの環境では、それ相応の成果を上げることはできないでしょう。もちろん、試験対策の王道から外れているようなやり方も、よろしいとは言えません。

 しかしながら…上記12のような事態が起こっていることも事実です。もちろん、それが合わないという人がいることも事実です。もし『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っているのなら…やはり、〝私に合った試験対策〟を選ぶことが重要ではないでしょうか?

 友達がいるから。友達がいいと言ったから。皆がいいと言っているから。先輩がいいと言ったから。前評判がいいから。でも、自分は今一つ納得いかない。自分には今一つ合わない。試験対策を行うのは、あくまでもその人本人です。自分でいいと思った試験対策環境を選ぶ。これが当たり前の話なのです。こんな当たり前のことが、流されてしまっている。これが現状なのです。『 合わないと思うけど…周りの友達も皆、合ってみたいだから… 』友達が多すぎる環境だと、こういう具合に流されてしまうから注意が必要です。おかしい事や合っていない事なのに、何となく流されてしまう…。これは、試験対策にとっては非常に危険なことなのです。

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薬進塾には、上記12項はありません。

 『 こんな試験対策は私には合わない! 』と思っている方。ご安心ください。薬進塾には、そのようなことはありません。他の予備校とは違う予備校。それが薬進塾だからです。『 これが普通かもしれないけれど、私には合わない… 』という考え方は、間違いではありません!あなたがそう思ったのなら、それはあなたには合わないやり方なのです。それは、おかしいことでも何でもありません。皆が何と言おうが、あなたには合わない。だったら、あなたに合った予備校を、あなたに合った試験対策を選ぶべきではありませんか?そして、薬進塾にはそれがあるのです。

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いつでも相談、学校見学に来てください!

 やはり、こういった『 私には合わないような… 』という話は、マンツーマンで話をするのが得策です。当塾の塾長自ら、しっかり応対させて頂きますのでご安心ください。薬進塾の塾生さんは、以前は他の予備校に通っていた方が多いのも事実。『 前にいた時は… 』『 以前は… 』と、辛そうに上記12項の内容を吐露される方も、少なくありません。そんな塾生さんも、最後まで毎日通い、合格をつかみ取っていることも事実。現在通われている塾生さんにも『 今はココ(薬進塾)に来るのが楽しい 』と話してくれる方が何人もいます。やはり、自分に合った環境を選ぶことも、試験対策にとっては重要なことなのです。それは、我儘ではありません。打ち込める環境、落ち着いた環境で試験対策に臨みたい。これは当然のことなのです。あなたに合った試験対策で、最高の結果を出してみませんか?

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🍀 やり方を変えてみませんか? 🍀

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


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2021年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

何故、過去問題はできるのに、試験問題は解けないのか?

2021/12/05

 『 過去問題はできるのに…試験になると解けないんです 』という学生さんは多い。特に最近は、こういった話をよく耳にする。ちなみに、当ブログでは『 過去問題 』を『 過去問 』と記載させていただくことにする。

 試験対策においては、過去問題は重要である。痩せても枯れても国家問題。それを勉強することは、試験対策にとっては必須である。これ位は誰もが知ってのことだろう。しかし…『 過去問を勉強することは重要 』と知っている人は多いが、『 過去問は正しく勉強しなければならない 』ということを知っている人は、ほとんどいない。さらに、過去問の正しい勉強方法を知っている人は、これよりもまだ少ないというのが現状。

 学習指導でもよく言うのだが、勉強は正しいやり方をしなければ効力を発揮しない。分かり易く言うのならば、誤った勉強方法で勉強しても学力は付かないし、成績も向上しないということ。ちなみに、何度やろうが関係ない。間違った勉強方法を何度やろうが、どんなに長く続けようが学力は付かないし、成績も向上しない。ここの所も『 何回もやれば… 』『 何年もやれば… 』と勘違いしている学生さんは多い。ホームページの『 📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法 』にも書かせていただいたのだが…過去問には過去問の勉強方法というモノがある。正しく勉強して、初めてその効力は発揮されるのである。まあ、これは何も過去問勉強にだけ、言えることではないのだが…。誤ったやり方でやって、成果など出るはずもない。

 過去問の正しい勉強方法を、知らない学生さんは多い。知らないどころか、間違った方法で勉強している学生さんは、更に多い。前述したように、誤ったやり方でやっても、成果など出るはずもない。それがブログ初頭の『 過去問題はできるのに…試験になると解けないんです 』といった内容に結びつくことになる。

 過去問の勉強方法に関する学習指導内容は、社外秘のため、ここに詳細を書くことができないのだが…。まず、昨今の学生さんは、どのように過去問を勉強しているのかということ。ほとんどの学生さんが、過去問解説集を買って勉強していると思うが…。そして、ほとんどの学生さんが ①問題を読む → ②○か×か判定する → ③解説を見る → ④解説の内容を覚える といった感じで勉強しているのではないだろうか?中には、①②③のみで次の問題に行く強者もいる。何回もそれを繰り返していくうちに、解説の内容を頭に叩き込もうという発想らしい。もっと強者になると、①②にだけで、○×の判定だけをできるようにしている学生さんもいる。もちろん、これらは正しい過去問の勉強方法ではない。

 あまり大きな声では言えないのだが…市販の国家試験過去問集の解説書に記載されている解説は、言葉足らずのものが多い。しかし、これは出版社が悪い訳ではない。選択肢1つ1つに対し、それ相応の解説を書いていったら大変なことになってしまう。だから、コンパクトに記載することにウエイトが置かれている。その結果、見やすく、それ相応の厚さでまとまっているのだ。しかし…コンパクトであるから、当然、言葉足らずとなってしまうのも、やむを得ない。それ相応の知識が無ければ、解説の内容は理解できないということになる。ここで理解できないから、自分で調べるという行動をとってほしいのだが…そういった行動をとる学生さんは少ない。ほとんどの学生さんは、『 内容は分からないけれど…まあ、覚えてしまおう 』となってしまう。これが、過去問の間違えた勉強の最たるものである。

 過去問題を見て『 これは、こう、こう、こうだから○ 』などと流暢に口にしているのだが…その内容は全くもって分かっていない。『 じゃあ、こう、こう、こうって、どういうこと? 』といった具合に、その内容を聞いてみると…言葉に詰まってしまう。こんな学生さんを何人見てきたことか…。

 分からない解説の内容を読んで、それを覚えたところで、学力などつくはずはない。当然、成績だって上がる訳はない。そんなことを何度やったところで、学力もつかなければ、成績も上がらない。よく考えてほしい。意味も分からないことを暗記して、どうしてその内容が身に付くというのだろうか?おかしいとは、思わないだろうか?『 過去問はできる 』『 過去問は勉強している 』と口にする学生さんのほとんどが、解説の暗記に精を出した学生さんである。ちなみに…『 内容を理解する 』ということと『 解説を覚える 』ということも、全くの別物であることを心に深く刻み込んでおいてほしい。

 昨今の国家試験問題は『 考えて解かせる問題 』が主流である。考えるためには、知識を身につけなければならない。『 知識を身につける 』ということは、『 内容も分からない解説を覚える 』ことではない。むしろ、この二つは両極にあるといっていい。当然、『 過去問題はできるのに…試験になると解けないんです 』という状況に陥ってしまうことになる。ある意味、至極当然の話なのである。『 過去問題はできるのに…試験になると解けないんです 』という人。まずは自分の過去問の勉強方法から、疑ってみてはいかがだろうか?それが、一番の解決策だと思う。

 

 

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2021年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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冷凍食品が美味い!

2021/12/02

 最近、冷凍食品をよく利用する。以前は、弁当のおかずにと、チョコッと買ったりする程度。あまり、冷凍食品を意識することなどなかった。

 以前、何気に通った冷凍食品のケースの前で、冷凍食品のラーメンがあるのに気が付いた。『 高いのかな… 』と値段を見たところ、ほぼ100円。『 こりゃあ、ヘタなパップラーメンより安いぞ 』と、ラーメンはもとより冷凍のそばも買うことに。ウチに帰って、夜食にと食してみたのだが…美味い…。イヤ、これは相当に美味いぞ!こう言っては失礼かもしれないが、ヘタなラーメン屋さんのラーメンより、よっぽど美味しい。『 これよりも美味くないラーメン屋さんを、私は山ほど知っているぞ! 』というくらい、美味い。しかも、対した手間もかからずに食せるのもうれしい限りで、こちらの方もヘタなカップラーメンよりは、手間暇かからないかもしれない。ソバに関しても、全く同じ。美味しくて、手間暇かからない。ということで、カップラーメンよりも、冷凍のラーメンやソバを買う方が多くなることに。

 それより少し経ったある金曜日のこと。翌日の土曜日は塾で昼食を取らなければならない…という状況であった。行きがけに、コンビニで弁当でも買っていこうかなと考えたのだが…どうも値段の割には、今一つ量が少ないような…。スーパーの弁当はそこそこ値段もリーズナブルなのだが…やはり量は今一つ。『 腹いっぱい食べたいしなぁ…ラーメン&チャーハンみたいな… 』と思った時、ふと頭に思い浮かんだのが冷凍のチャーハン。もともとチャーハン好きな私。久々にチャーハンも悪くない。でも、値段がいかほどのモノか?普通に中華料理屋さんに行ったら、最低でも600円近くはとられる。『 まあ、明日スーパーで見てみるか… 』とのことで、翌日、塾に行く途中にスーパーに寄ることに。早速、冷凍チャーハンの値段を確かめたのだが…たまげた。安い。中華料理屋さんの半額以下である。しかも、量が多い。中には600gなんていうモノもある。おまけに、レンジでチンすればいいだけと、手間暇もかからず。『 こりゃあ、買いだな 』と購入して、いざ薬進塾へと向かうことに。薬進塾には冷蔵庫があるので、そこの冷凍庫に放り込んで昼まで保存。で、塾内にある電子レンジで加熱して食べてみたのだが…美味い。イヤイヤ、かなり美味いぞ、コレ!これも失礼な話であるかもしれないが、ヘタな中華料理屋さんのチャーハンより、よっぽど美味い。というか、中華料理屋さんで、これよりもマズいチャーハンを食ったことは、一度や二度ではないぞ…というくらい美味い。おまけに量も多い。さらに値段も安い。『 言うことなし 』とはまさにこのことだろう。それ以来、私の中では冷凍チャーハンは、毎月の献立の中に必ず入ることになった。

 こうなってくると、以前とは打って変わって、冷凍食品の売り場に足を運ぶこともしばしば。そうして改めて驚いたのが、その品数の多さである。『 こんなものまで冷凍食品であるなんて…しかもレンジでチンするだけで食べられるなんて… 』お驚愕然りである。そんな中でもハマったのがパスタ。これには、本当にびっくりさせられた。まず何をびっくりさせられたかたというと、その値段である。まあ、普通お店でパスタを頼むとなると最低でも700円は下らないだろう。場合によっては2000円近いものまであり、なかなかの高級食品である。それが200円弱で販売されたりしている。さらに、パスタを自分のウチで作るとなると、なかなか大変であることは皆さんご存知の通り。パスタを茹でたり、ソースを温めたり(場合によっては作ったり)、更に炒めたり、ソースを絡めたりしなければならない。冷凍パスタなら…袋から出してチンするだけ…。しかも、これまた美味なることこの上ない!イヤイヤ、本当に美味しい。しかも麺の茹で上がり加減というか、コシが絶妙である。コシの無いパスタほど悲しいものはない。バッチリとしたコシのある麵、そしてソースの美味さ。私はこれよりマズいパスタ屋さんを知っている…という位の出来である。そして…冷凍パスタも私の毎月の献立の中には必ず入る一品となったのである。

 安くて、手間暇かからず、美味い。言うこと無しとは、まさにこのことではないだろうか?しかも、前述させていただいたように、その種類もかなりの数である。至れり尽くせりの状況と言っても決して過言ではないと思う。私としては、是非、塾生さんにも利用してもらいたいと思っている。薬進塾には冷凍庫もあるし、電子レンジもある。塾生さんが食器を入れておく食器入れもある。食器を洗えるキッチンもある。冷凍食品を利用する場はあるのだ。安くて、美味しくて、量も多いの冷凍食品。試験対策にはうってつけではないだろうか?何気に、昼食にカップラーメンを食している塾生さんは多い。栄養面も含めて、あまりお勧めできない食品であることは確かである。金銭的な面での選択であることは否めないが、出来れば試験対策中は、栄養面からもしっかりとした食品を取ってもらいたいと思っている。だからこそ、冷凍食品を…と思っているのだが…。せっかくだから、私のおすすめの冷凍食品を食してもらい、その美味しさについて語り合いたいな、と思っている次第なのである。

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2021年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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