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👨‍🏫 他とは違う予備校です ~ スタンス編 ~。

他とは違う予備校です

  薬進塾は、他の予備校とは違う予備校です。もちろん、違う所はいっぱいあります。マンツーマンで学習指導をすること、質問を推奨していること、質問にはマンツーマンで応対すること、勉強以外の相談や悩み事にも話を聞いてあげること等、ホームページで紹介させていただいていることも、たくさんあります。

 そんな中でも、今回は〝予備校としてのスタンスの違い〟〝予備校の在り方としての違い〟について、『 薬進塾は他の予備校と、どう違うのか? 』紹介させていただきたいと思います。

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薬進塾はココが他の予備校とは違う

 ① 少人数制です。

 ② 定員制です。

 ③ 1教室(浅草橋)しかありません。

 ④ ベテラン講師陣です。

 ⑤ 外部講義は行っていません。

 ⑥ 全て対面講義です。

 ⑦ 講義は全て 基礎→標準→応用 と進めていきます。

 ⑧ 大学等に情報を渡すことはありません。

 ⑨ 誰に対しても公平です。

 ⑩ 塾生さんの意見を取り入れます。

これが、薬進塾が他の予備校とは大きく違う部分でしょう。では、もう少し詳しく、それぞれ説明していきたいと思います。

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① 少人数制です。

 薬進塾の根幹をなす所と言っていいでしょう。人数が多いのと、人数が少ないのでは、どちらが効率よく学ぶことができるでしょう?言うまでもありません。人数が少ない、すなわち少人数制の方が、しっかりとサポートしていくことができる訳ですから、効率よく学ぶことができるのは当然のこと。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる改正案が2021年2月2日、閣議決定されました。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が必要ということ。薬進塾の考え方も全く同じです。学力をつけるには一人一人に応じたきめ細かな指導が必要になります。だからこそ、薬進塾は日本で唯一の少人数制の予備校として、学生さんを合格へと導くため、指導していっているのです。

 たくさん学生さんを入れれば、大きな利益が得られることは確かです。しかし、当然、ケアが薄くなることは避けられません。そして、そうした陰に、泣いている学生さん、『 どうしたらいいのか… 』と悩んでいる学生さんがいることも確かなのです。薬進塾では、そういった学生さんを出したくない。だからこそ、少人数制を貫いているのです。

 もちろん人数が多くなると、『 黒板が見えない 』『 聞こえない 』といったことが生じたりもしますが…薬進塾の教室は40人と設定して作られています。そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん個別の机なので、隣の人が気になることもありません。

 ちなみに…『 ウチだって人数が多くても、しっかりと面倒を見ているので少人数制とは変わらない 』と言っている所があるようですが…。しっかりと面倒を見ることは当たり前の話。さらに『 だから少人数制と変わらない 』というのは、全くもって支離滅裂な話ではないでしょうか?あと…『 人数が少ないから少人数制 』と謳っている場合もあるようですが…。少人数制の〝制〟は〝制度〟のことであり、『 運営するために定められた決まり 』つまり学習方法においては『 少人数でのやり方 』を示しています。ですから、どんなに、1クラスの人数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。

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② 定員制です。

 薬進塾は、日本で唯一の定員制の薬剤師国家試験予備校です。定員は40名。では、何故40という数字が出てきたのでしょう?薬進塾の講師は、皆、塾生さんを見ながら講義を行っています。『 講義スピードは速くないか? 』『 ついてきているのか? 』等、学生さんの反応と状況を見ながら、講義スピードや講義内容の深さ等を調整しながら講義を行っています。いつも通りの、通り一遍の講義を行っているわけではありません。塾生さんを見ながら、その時に最もいいと思われる講義を行っているのです。その塾生さんの状況を把握することができる人数。これが40名なのです。

  これ以上の人数になると、塾生さんの状況を把握することは難しくなってしまいます。さらに、『 教室の前方の塾生さんは集中しているけれど、後ろの方の塾生さんは集中していない 』といった、〝教室内での集中力のムラ〟が生じることになってしまいます。ですから、薬進塾では定員を40名として、その40名の塾生さんに、集中して講義するようにしているのです。

 もちろん、定員となった場合には募集は停止いたします。その際『 あと1人くらい入るでしょう? 』的なことを、よく言われるのですが…定員が40名である以上、教室に入る・入らないに関わらず、募集は停止させていただきますので、ご了承ください。

 なお〝🌿 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか?〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

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 ③ 1教室(浅草橋)しかありません。

 薬進塾は、浅草橋に1校あるのみです。他の都道府県や地域にはありません。さらに、地域に別教室を設ける気は一切ありません。後にも先にも浅草橋一校のみです。

 何故でしょうか?理由はいくつかありますが、まず、薬進塾の理念は〝40入塾、40合格〟。つまり塾生さんを40名入れて、40名全員を合格させること。これ以外の目標はないと考えています。これを達成できていないのに、教室を大きくしたり、増やしたりしても意味はない。薬進塾では、そう考えています。

 もう一つの大きな理由は、教室数を増やすことによって、講義内容や塾生さんのケアにムラができることを避けるためです。○○教室と、△△教室では、講義の分かり易さが違う、学習指導の内容が異なる、学生さんの対応内容が異なる。そういったムラが生じることは、塾生さんにとって、決していい影響を与えないからです。家の都合で、○○教室にしか通えないのに…○○教室の講義は分かり難い…。せっかく、信用してきてくれた学生さんに対し、こんな状況では申し訳ないと思いませんか?そして、その教室にしか行けなかった、学生さんはどうすればいいのでしょう?我慢するしかないのですか?それはあまりにも理不尽ではないでしょうか?国家試験で残念な結果になった学生さんに対し、『 あなたは、次は○○教室に行った方がいいよ 』と勧誘している所もあるそうですが…開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

 薬進塾を選んできた塾生さんに対し、講義もケアも含めて100%のことをしてあげる。教室によって、講義やケアにムラがあるような環境は提供したくない。だから、薬進塾は浅草橋に1校あるのみ。そして、これ以上規模を大きくする気が無いのです。

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 ④ ベテラン講師陣です。

 これは、ホームページのいたるところに書かせていただいている内容。もしかすると『 またか… 』なんて思われている方もいるかもしれません。しかし、薬剤師国家試験予備校では、講師歴の浅い講師が増えてきているのが現状です。講師として働き始めても、すぐに退職してしまう。補充するために、講師を入れる。その繰り返しでは、講師が育つわけもなく、結果、講師歴の浅い講師ばかりとなってしまいます。『 育てる 』ということができない、今ある予備校の問題点の1つと言っていいでしょう。

 お金をもらって講義する。対価に値する講義を提供するのは当たり前の話です。そのためのベテラン講師陣なのです。薬進塾の講師は、一年契約です。それ相応の講義や塾生さん応対が成されていないと判断された場合は、契約の更新は行われません。それ相応の結果を出していなければ、薬進塾では講師として勤めることができないということ。もちろん、その評価はアンケートなどという単純なものでの判断ではありません。

  講師というのは、講義が上手いのは当たり前の話。プロというには、それ以外の+αも当然必要になってきます。講義中に塾生さんを見ながら、それに合わせて講義を進めていくことができるか?どんな塾生さんに対しても、マンツーマンでの質問に対応できるか?自分の範囲全般を、教えることができるか(理解させることができるか)?国家試験に対応できるだけの学力を与える講義を、構築することができるのか?こういったことができるのが、ベテランと言われる講師の腕なのです。そして、薬進塾の講師は皆がベテランと言えるだけの腕を持っている講師なのです。

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 ⑤ 外部講義は行っていません。

 薬進塾は、大学で講義を行うといったような外部講義、すなわち出張講義は一切行っていません。塾長が、研修等で学習指導や講義を依頼されて、講義を行う程度です。

 では何故、薬進塾では外部講義を入れないのでしょう。それは、薬進塾の塾生さんだけのことを考えて、100%尽くしたいからです。大学等の出張講義を入れれば、大きな宣伝効果があることは確かです。売り上げということを考えた場合、有益なことでしょう。しかし、出張講義のための資料を作成したり、そのための調べ事をしたり、移動のために講義後にすぐに移動したりでは、塾生さんに対してのケアが薄くなってしまうのは必然です。せっかく、薬進塾を選んできてくれた塾生さんに対し、『 釣った魚に餌をやらない 』というような対応をしたくないのです。塾生さんのことを第一に考える。塾生さんを一番大切に考えて行動する。塾生さんのケアが、手薄になるようなことはしない。そういった想いから、薬進塾では出張講義を行っていないのです。

 ですから、薬進塾の講義は薬進塾でしか受講することはできません。薬進塾の教材も、薬進塾で受講しなければ手に入りません。受講料を払ってきている塾生さんだけが、薬進塾の講義を受講でき、そしてその教材を手にすることができるのです。

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 ⑥ 全て対面講義です。

 薬進塾では、開塾以来、対面講義のスタイルを貫いています。それ位、対面講義を大切にしているということ。薬進塾が開塾以来貫き通してきた理念は『 講義はコミュニケーションである 』。画面を通して講師がいるのと、目の前に講師がいるのとでは、どちらがしっかりとしたコミュニケーションを築くことができるでしょうか?どちらが、伝えるということにウエイトを置いた講義を行うことができるでしょうか?

 講義は、講師がただ喋って終わりではありません。講師と塾生さんの間にコミュニケーションがあって、初めて成り立つものです。如何に塾生さんたちに伝えるか?これが講義の本質です。そのためには、講師と学生さんとの間に強固なコミュニケーションが築かれなければなりません。だからこそ薬進塾では、コミュニケーションを重要視した対面講義を貫き通しているのです

 黒板を広く使って、身振り手振りを交えながら、目の前で力いっぱい講義を行っている。それが伝わるからこそ、塾生さんの講義への意気込みもより一層強いものとなる。小さい画面の中で、テレビを見るがごとく、講師がしゃべっていても、そこに伝わる意気込みは、果たしてどの程度のモノなのでしょう?隣にいる講師が、一生懸命自分のために紙に書いて質問に答えてくれているのと、画面を通して質問の答をしゃべっているのでは、どちらが伝わるでしょう?あえて聞くまでもないことだと思います。だからこそ薬進塾では、目の前に講師がいる対面講義を貫いているのです。

※ もちろん、新型コロナウイルスの対策は万全に行っておりますので、ご安心ください。

 詳細は〝😷 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟のページをご参照ください。

 

 ⑦ 講義は全て 基礎→標準→応用 と進めていきます。

 薬進塾は、『 講義というものは、全て 基礎 → 標準 → 応用 の順に進むべきモノである 』と考えています。これは、薬進塾の講義理念でもあります。モノを教える場合は、全て 基礎 → 標準 → 応用 と進んでいくものではないでしょうか?例えば、初心者がピアノを習う時。基礎を飛ばして、いきなりスタンダード(標準)から教わるでしょうか?そんなことは無いはずです。必ず、基礎から教わるはずです。それが、物事を習得する正しい順番だからです。いきなりスタンダード(標準)から始められ、出来ないで戸惑っていると…『 こんなこともできないの? 』と言われたら、どう思うでしょう?理不尽この上ない話だとは思いますが…実際、薬剤師国家試験対策の現場で、こういうことが行われているということを、ちょくちょく耳にします。

 薬進塾では、どの講座であっても、必ず 基礎 → 標準 → 応用 と進んでいきますから、ご安心ください。というか…この進み方でなければ、物事を習得することはできないからです。ですから、基礎力の無い人も安心して講義に臨んでください。薬進塾が、ブランクのある人、予備校に何年も通った人、何度も国家試験を受験している人、そういった人たちを何人も合格へと導いた実績を築くことができたのは、ひとえに講義は全て 基礎→標準→応用 と進むという、やり方を貫き通してきた証なのです。

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 ⑧ 大学等に情報を渡すことはありません。

 薬進塾では、塾生さんの情報を大学に渡すことはありません。塾生さんの中には、予備校に来ていることを知られたくない事情の人もいらっしゃいます。周りの誰にも話さず、内密にして来られる方も少なくありません。予備校に来ているということは、個人情報です。例え大学であろうとも、塾生さんの許可なく在籍情報を伝えることはありません。成績に関しても同じです。こちらはある意味、究極の個人情報。やはり、塾生さんの許可なく模擬試験の成績等を、大学に伝えることはありませんので、ご安心ください。

 学生さんは、予備校の所有物ではありません。予備校に在籍しているからといって、その個人情報も含め、予備校側が好き勝手に扱っていいわけではないのです。

 ちなみに薬進塾では、塾生さんの成績をはじめ、出身大学、及びフルネーム等の個人情報を開示することは、一切ありません。もちろん、成績やフルネーム等を掲示することもありません。成績を学籍番号等で掲示することもいたしませんので、ご安心ください。

 大学や研究室の先生等から『 ○○さんの情報を… 』と求められた場合は、必ず塾生さんにその旨伝え、許可を取るようにしています。もちろん、塾生さんの許可が得られなかった場合は、お伝えしませんのでご安心ください。

 薬進塾は、必要以上に大学との距離を縮めようとはしません。予備校は、大学とはある程度の距離を保つことが大事だと考えています。距離が近すぎることにより、各大学に対し公平に対応することができなくなるからです。同時に近すぎる関係は、塾生さんに対し、何らかの悪影響を与える可能性が出てくるからです(例えば、上記の塾生さんの個人情報の要求等)。もちろん、特定の大学だけに懇意に接することが、塾生さんに悪影響を与えることになるのは、言わずもがな。どの大学に対しても、ある程度の距離を保って、公平に応対しているからこそ、塾生さんの個人情報を求められた際も、塾生さんの許可がない限りお断りしているのです。

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 ⑨ 誰に対しても公平です。

 当たり前のような話ですが、何気にこれが行われていない所があるから驚きです。

 薬進塾では、どの塾生さんに対しても平等に扱います。『 講師が気に入られない学生さんが疎まれる 』といった話も耳にしますが、言語道断といったところでしょう。仲のいい学生さんとは近い関係、そうではない学生とは疎遠にする。これでは、試験対策も何もあったものではありません。仕切っている学生さんグループとやたら仲良くしている講師の方もいるということですが…学生さんとの間の線引きがしっかりとできていないようでは、講師失格と言っても過言ではないと思います。ましてや、個人の好き嫌いで学生さんとの対応を変えているようでは、話にもなりません。

 薬進塾では、受講料に関しても平等です。よく『 ○○先生の紹介だと10万円引きになる 』『 面談に行ったら、他の予備校に行くなら、そこよりも安くする 』『 □□大学の学生さんは安くなる 』等の話を耳にしますが…これでは平等も何もあったものではありません。割引があるのは薬進塾も同じですが、それは誰もが利用できる割引です。一部の人だけが安くなるような割引は、薬進塾では一切行っていません。塾生さんのことを考えた場合、受講料が公正にリーズナブルであることは非常に重要なことだと、薬進塾は考えています。ましてや、ほとんどの方が親御さんが受講料を支払ってくれることになる訳ですから、それも一入重要なことだと思っています。

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 ⑩ 塾生さんの意見を取り入れます。

 薬進塾は、定員40名の少人数制。そして、講師・職員、塾生さんで薬進塾を作っているというスタンスです。ですから、何か決めごとをするとき、塾生さんの意見を聞くこともしばしばあります。例えば『 冬休みは年末早くから休んだ方がいいか?年始遅くから始めた方がいいか? 』なんていうことも、アンケートで決めたこともあります。

 塾生さんからの要望を取り入れることも多々あります。以前、壁側に座っていた塾生さんから『 チョット暗いみたいで… 』と相談を受けたことがありました。早速、壁に蛍光灯を取り付けることになりました。『 私の座っている場所からだと、時計が反射して見えにくいんです 』と声が上がったので、教室には3つの時計が設置してあります。

 もちろん、個人的な意見を取り入れたりもします。『 過敏性大腸炎なので、講義中にトイレに行けるよう、座席はドアのそばにしてほしい 』『 左耳の聴力が弱いので、座席を考慮してほしい 』といった塾生さんがいらっしゃいましたが、もちろんその意見を考慮して座席を決めています。

 受講料のお支払い等に関しましても、話し合いの上で決めさせていただくこともできますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

 よく『 塾生さんの意見を聞きますよ 』というと、何でもかんでも言うことを聞いてくれるんだと、勘違いされる方がいらっしゃいますが、そういうことではありません。しっかりとした線引きがありますので、ご理解ください。そういった線引きが無ければ、一部の人達の好き勝手な状況になってしまうことは、言うまでもありません。そんな状況では、一部の塾生さんに負担が生じることになってしまいます。『 (以前いた予備校では)仲のいい先生に言って、自分に都合のいい意見を通してもらっていた人がいて… 』といった声も耳にしますが、薬進塾ではそのようなことはありませんので、ご安心ください。

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 いかがでしたでしょうか?ザッとではありますが、薬進塾が他所の予備校とは違う所を書かせていただきましたが…それでも、かなり本質的な部分で他所の予備校とは違うことがお分かりいただけたことと思います。そして、如何に塾生さん御ことを考えているのか?如何に試験対策を効率的、かつ有益に進めていけるシステムなのかもお分かりいただけたことと思います。他所にはない環境とシステム。これがあるからこそ、ブランクのある人、何回も国家試験を受験した人、予備校生活の長い人…そういった人たちを何人も合格させることができたのです

 『 予備校生活、これで最後にしたい 』という人。ぜひ、他所とは違う予備校である薬進塾で試験対策を行ってみてください。それは必ずや、他所とは違う結果をあなたにもたらすことになりますから!あなたの知らない予備校がるのです。それを経験せずに、国家試験を諦めるなんて、もったいない話だとは思いませんか?

いつでも気軽にご相談ください。

 『 話を聞いてみたい 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 大学に成績が行くのはチョット… 』

 『 色々な予備校に通っていたけれど… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 試験結果を掲示されるのはチョット… 』

 『 予備校に通っていることを知られたくなくて… 』

 『 基礎が無くて、講義についていけなかったことが… 』

 『 以前いたところでは、先生方とうまくやれなくて… 』

 『 体調の関係があるで、座席は考慮してもらいたい… 』

 『 人数が多いところで、落ち着いて講義が聞けなかったので… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

◎ 12月~2月は、土日、祝祭日も、ご相談を受け付けております。

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2021年11月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

一生懸命やっている人を笑うな!

2021/11/22

 必死でやっている人。一生懸命やっている人。何とかしようと努力している人。現状を変えようと、がむしゃらにやっている人。私は、こういう人が好きです。自分にもこういう経験は何度もあります。何とかしなければならないと、必死になる。必死になるしかない。そうやって、もがいて乗り切ってきたことなど、何度もあります。それがあったからこそ、今があるのだと思っています。そうやって得たものは、決して自分を裏切らない。そして、自分というものを構築する一部として、一生活き続けるということも、知っています。

 だからという訳でもありませんが、私は必死になっている人間が大好きです。とにかく何とかしなければならないと、四の五の言わずに、がむしゃらにやっている人。講師歴ン十年の私ですが、こういった学生さんをたくさんたくさん見てきました。以前は、こういった学生さんばかりだったのですが、悲しいかな、最近はその数が減っているような気がしなくもありません。

 逆に増えてきているのが、〝(試験対策等で)必死になっている人を小バカにしたような態度を取る人〟。このことに関しては、ブログ〝転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ。〟にも書かせていただいたのですが…。どうも最近の世の中は、必死になっている人を笑うような傾向が見受けられるますが、これは薬学生にも言えるような気がします。何事も冷めた目で見て、冷めた対応をする。今の世の中、それがカッコいいと捉えられている節があるような気がしなくもありません。そのような〝冷めた人〟から見れば、必死にやっている人は、どこか泥臭く、不器用で愚図なように見えるのでしょうか?そして、どこか嘲笑しているような、そんな雰囲気さえも感じ取られるような気がします。

 必死になって、何がいけないんでしょうか?がむしゃらにやって、何が悪いんでしょうか?別に、誰に迷惑かけている訳でもないのです。なのに、どうしてあざけ笑うような態度を取るのでしょうか?私には不思議でなりません。誰だって、事がすんなり運べば、こんないいことはありません。しかし、そうならないことだって往々にしてあります。その時、どうするのか?前述したように、そんな時こそ人は四の五の言わずに、がむしゃらにやるしかないのです。誰だって、事がすんなり運ばないようにやっている訳ではありません。すんなりと運ぶようにとやっているのです。しかし、そうならなかったからこそ苦労しているのです。必死にやるしかないのです。それの、どこがいけないのでしょうか?少なくとも小ばかにされたり、何人かに指さされ、嘲笑されるようなことではないと思いますが…。

 シャープにスマートにと、冷めた目で必死になっている人を見下すような人達には、どうも共通点があるようです。まあ、あくまでも私の経験だけの判断ですが…。それは、そういった人たちは、物事に取り組むときに、一生懸命にならないということ。もっとハッキリ言ってしまえば『 コイツ、今まで生きてきて、必死になったり、一生懸命になって何かを成し遂げたことがあるんだろうか? 』と思えるような人間ばかりということ。

 まあ、必死にやるっていうことを、どこか泥臭く、不器用で愚図なように思っているわけですから、自分がそのような状況になりたくないのは当たり前の話。当然、そうなるリスクのあることには手を付けないということになります。そりゃあ、必死になったり、一生懸命になって何かを成し遂げるようなことには、手を出さないでしょうね。

 私から見れば、かわいそうな人だと思いますよ、そういった人達は…。そりゃあ、誰だってすんなり事が運ぶのがいいに決まっていますよ。でも、そうならなかったから必死に、がむしゃらに、一生懸命やって、事を成そうとしているのです。それがカッコ悪いからと、リスクもとらずに無難に生きる…イヤ、出来る範囲にとどまって何もしない。

 必死に、がむしゃらに、一生懸命やって得たものは、決して自分を裏切らない。そして、自分というものを構築する一部として、一生、自分の中で活き続けるんですけどね。それを得る機会をみすみす捨てるような行為は、もったいないと思いますし、生きていた楽しいのかなとも思ってしまいます。まあ、生き方は人それぞれですから、あえてそこの所は言及しませんが…。しかし、これだけはハッキリ言わせていただきたいと思います。そういった冷めた人たちは、必死に、がむしゃらに、一生懸命やっている人を笑う権利はない。そう断言させていただきたいと思っている所存なのです。

 

 

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2021年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

難しいことやろうとする前に、簡単なことできなきゃダメでしょ。

2021/11/15

 その簡単な事というのが基礎であることは言うまでもない。まず、基礎をやろうとしなければダメ。その基礎とて、5回、6回やればいいというのではなく、身につくまでやって初めてクリアである。『 5回やったから、もうOK 』なんていうのが話にもならないことは言わずもがな。誰だって『 何回かやったからOKではなく、身につくまでやって、身について初めてOKでしょ 』と言うのは間違いない。では、何故、国家試験対策ではこれが言えないのだろうか?

 有名なギタリストがギターを弾いているのを見て、『 カッコイイ!あの曲を弾きたい 』と、ギター初心者またはそれに近い人間が、その曲をいきなり弾こうとするだろうか?マスコミで取り上げられたスポーツ選手を見て、『 スゴイ!私もやろう 』と、未経験に近い人間が、そのスポーツ選手と同じ技を試みようとするだろうか?藤井聡太棋士を見て、『 自分もタイトルを取ろう 』と、駒の動かし方もほとんど分からぬ人間が、対局しようとするだろうか?

 どれもが、皆、こう言うだろう。『 まずは基本的なことをやって、基本を身に付ける。そして、徐々に腕をあげていってでしょ。いきなりは無理だよ 』と…。なのに、何故、国家試験対策ではこうしないのだろうか?ギターもほとんど引けないような人間が、そのスポーツも満足にできない人間が、コマの動かし方もままならない人間が、プロのそれを見て同じことをやろうとした時、人はなんて言うだろう?『 どうして同じことをやろうと思う…イヤ、どうして同じことをしようとするの?無理でしょ、いきなりは… 』と、誰もが言うのではないだろうか?

 基礎ができていない人間が、いきなり国家試験問題を解こうとするということも、全くもって同じ内容である。また、そういう無謀な試験対策をやっている人間に限って、『 自分は基礎ができていないんで… 』などと口にするから、全くもって理解できない。基礎ができていないという自覚があるのなら、基礎を身につければいいだけの話である。それ相応の時間をかけて、やるべき基礎を勉強して身につければいいだけの話である。ギター初心者がギターを弾くことができるように、スポーツ初心者がそのスポーツができるように、将棋を上手くなりたい人間がうまく指せるように、基礎からしっかりとやっていく。これ以外に、道はないと思うのだが…。

 以前、ブログでも少々書かせていただいたのだが…。ジャイアント馬場を知らない人は、まずいないだろう。もしかすると、若い人には知らない人がいるかもしれない。しかし、名前くらいは耳にしたことがあるだろう。以前より私は、『 総理大臣は知らなくても、ジャイアント馬場を知らない人はいない 』と口にしていた。それほどの知名人である。全日本プロレス創設者であり、日本プロレス界の一時代を築いた昭和を代表する、まさに伝説のプロレスラー。そのジャイアント馬場氏の言葉に、次のようなものがある。

 

基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるな。

 

今の薬学生に聞かせたい言葉だが…。これは、来日する外国人レスラーが、攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向をみて、ジャイアント馬場氏が発した言葉だそうである。『 そういう風になるべきではない 』という意味合いでの言葉らしいどのような勝負事であっても、攻防一体というものは要である。それができなければ、プロレスにおける向上はないということ。攻撃はできるが、防御がもろいようでは、話にならない。基本を練習しないが故、攻防一体が出来ないなど、とんでもないことだ。そう言っているのだろう。

 プロレスでは、基本を練習しなければ、攻防一体が成せず、その向上はありえない。では、薬剤師国家試験において、『 基礎をやらない 』ということは、如何なことなのだろうか?ここまでブログを読んでくださった方には、あえてそれを説明するまでもないと思う。いきなり4とか5をやっても、それは意味はない。基本である1、2、3をきちんと練習してこそ、4とか5がしっかりとできることになり、そして4、5がより有意義なものとなるのだ。難しいことやろうとする前に、まず簡単なことができなければならない。そして、その簡単なことができるようになるためには、まず基礎をしっかりと習得し、それを身につけるところから始めなければならない。書いている私もそうだが、おそらく読んでいる方々も『 当たり前だろ 』と思われている方が多いと思われるのだが…その当たり前のことが成されていないのが、昨今の薬剤師国家試験対策の現状なのである。少々、悲しい話ではあるのだが…。

 

 

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2021年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

試験対策 『 便利 』と『 不便 』 後編

2021/11/07

【 不便 】

都合が悪いこと。また、そのさま。(デジタル大辞泉より)

 

 便利とは違い、ずいぶんザックリとした内容のように思えるが…。『 都合が悪い 』というには、当然、頭に『 何かをする場合に 』とつくことになるだろう。つまり、ある目的を成し遂げようとした場合。その目的を成し遂げるのに都合が悪いこと。これが、不便ということである。

 昨今は、何か分からないことがあると、すぐにネットで調べる学生さんが多い。ネットで調べるといっても、スマホですぐに…といったところだろう。まあ、便利と言えば便利なのだろうが…。

 専門的な内容を、文献で調べる場合。調べる内容に関する単語を、索引等で調べることになるが…索引を開くだけで、色々な単語が目に入ってくることになる。もちろん、目にする単語は、全て専門用語。私の経験から言わせていただくなら、たとえ単語だけといえど、専門用語を知っておくことは、後々、色々な所で重宝することになる。そして、目的の内容が書かれてあるページを開くことになるが…開いたページの全てが目に飛び込んでくることになる。そのページには〝調べた内容に付随する知識〟が、意味のある文章として、色々と綴られている。図や表だって載っている場合がある。調べようとした内容以外の知識も記載されている。つまり、その内容に関する知識はもちろん、それに付随した知識、図や表なんかも目の前に現れることになる。これが間違いなく知識を肥えさせてくれることになるのは、言うまでもない。もちろん、文献で調べれば調べるほど、知識は肥えていくことになる。

 確かに、スマホでサッと調べた方が便利かもしれない。先ほど、不便という言葉の意味は『 (何かをする場合に)都合が悪い 』と、頭に『 何かをする場合に 』とつくことになる…と書かせていただいた。ただ単に『 単語の内容のみを調べる 』目的なら、スマホでサッと調べられるのは便利である。文献で調べる場合は、索引を開いて、単語を見つけ、単語が書いてあるページを開いて、ページの中から目的とする内容を見出して…と、それ相応の手間暇がかかってしまう。しかし、文献で調べる場合は、単語を一つ調べるごとに、知識が身に付いていくことになる。知識がサッと得られる方法。時間はかかるが、それ以外の知識も身に付く方法。さて、どちらが『 便利 』と言えるだろうか?

 便利か不便かは、何にウエイトを置くかで決まる。ある場合には不便であっても、違う場合には便利であるなんていうことは、よくある話。同じやり方であっても、人の観点によって便利・不便は変わるものである。調べること以外にも、一見不便と見えても、実は便利というものはたくさんある。逆に、便利と見えても、長い目で見た場合は、あながち便利であるとは言い難いものもある。さて、試験対策においては如何であろうか?

 『人の観点によって便利・不便は変わる』と書かせていただいたが…では、その観点が『 合格する 』ということだった場合、どうであろうか?スマホで調べることもそうであるが、昨今の学生さんたちは、すぐに効果が得られるものに飛びつく傾向がある。過去問をそのまま覚えるなんていうのは、まさにコレだろう。すぐに効果が得られるから便利…というよりかは『 すぐに効果が得られるから楽 』という観点で、そういった事に飛びつくのだろう。そう、学生さんは〝楽〟というものを、〝便利〟として飛びついているのである。

 前回のブログで、『 楽(らく) 』と『 便利 』は違うと書かせていただいた。『 楽(らく) 』ではあるけれど、『 便利 』とは言えないものは、いくつもあると…。試験対策においても、これは同じである。『 楽(らく) 』ではあるけれど、『 便利 』とは言えないものはたくさんある。一見、こちらが楽だから便利、こちらが不便と見えても、長い目で見た場合、それが逆転することなど往々にしてある。合格するという目標においても、便利と思えたものが、実は長い目で見た場合は、不便であったりすることがあるということ。

 楽なものを便利とみることは誰もがすること。しかし、これはTPO(時と所と場合)によって変わるということを、しっかりと認識しておくことが大事である。世の中には、『 楽ではないけれども、便利ということもある 』ということ。一見、『 楽ではない、不便だ 』と『 楽≠不便 』と捉えてしまいがちだが、そうではない場合が往々にしてあるということ。

 試験対策においては、時間がかかってしまうため、一見、あまり楽とは言えないようなやり方もある。しかし〝合格する〟という観点で見た場合、その方法は、確実に学力を育んでいく方法だったりもする。さて、試験対策においては、どちらが便利で、どちらが不便であろうか?それはその人の考え方次第ではあるが…その考え方が、国家試験合格を左右するものになるのなら…しっかりと考えるべきではないだろうか?私は、そう思っている。

 

 

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2021年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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試験対策 『 便利 』と『 不便 』 前編

2021/11/02

【 便利 】

  目的を果たすのに都合のよいこと。

  あることをするのに重宝で、役に立つこと。また、そのさま。(デジタル大辞泉より)

 便利とは何だろう?デジタル大辞泉で調べてみたところ、上記のような内容である。一般的に便利といえば、『 都合のよいこと 』『 重宝で、役に立つこと 』だけを思い浮かべるのだが…。あながちそれも間違いではない。しかし、上記の内容からすると、それだけでは半分正解といったところ。何故なら、いずれも頭に、『 目的を果たす 』『 あることをする 』という言葉が付いているからである。つまり『 便利 』という内容には、『 ある目的を遂行する上で 』という条件が、付与されているということ。目的を遂行する上で都合が良かったり、目的を成し遂げるために重宝で、役に立つ。これが〝便利〟という言葉の意味する所である。

 逆を言うならば、目的があってこその便利・不便ということになる。ということで、話題をいきなり国家試験対策に移らせていただきたいのだが…国家試験対策の目的とは何だろう?まあ、あらためて聞くまでもないと思うのだが…薬剤師国家試験合格。これが、国家試験対策の目的である。つまり国家試験対策における〝便利〟とは『 国家試験合格を果たすのに都合のよいこと 』『 国家試験を合格するのに重宝で、役に立つこと 』ということになる。

 『 楽(らく) 』と『 便利 』は違う。『 楽(らく) 』ではあるけれど、『 便利 』とは言えないものは、いくつもある。楽ではあるが便利ではない。一体どういう事であろうか?色々な考え方があるとは思うのだが、一番は『 目的遂行 』という部分にあるのではないだろうか?『 目的遂行に便利 』という言葉はさして違和感はないが、『 目的遂行に楽 』というのはあまり耳にしないだろう。何故ならば…『 楽 』というのは、それ自体が目的だからである。『 楽をする 』ことが目的であるからにして、他の目的、例えば『 国家試験合格 』等といった別の目的のためにかける労力や意志力は、『 楽をする 』ことによって減ってしまうことになる。場合によっては、皆無になってしまうことさえある。すなわち、試験対策をやっているとは言えない状況になってしまうことも、あるということ。

 昨今の学生さん達の国家試験対策の取り組み方を見ていると、どうも、この『 楽(らく) 』と『 便利 』を取り違えているような感がある。『 国家試験に合格するために便利 』よりも『 国家試験対策を楽にする 』。こちらの方にウエイトがかけられている場合が、多くなってきているということ。

 あえて、難解で過大な労力を要することをする必要はない。どのような対策であっても、効率というのは重要だからである。しかし、どのような対策であっても、それ相応の苦労が伴うことも事実である。『 無駄な苦労 』は必要ないが、『 それ相応の苦労 』が付きまとうのは、当然ということ。その『 それ相応の苦労 』がイヤだからと、楽なものを選んでしまうと…前述したように、試験対策の本質がぶれてしまうことになる。

 しかし、楽な方に走る学生さんは少なくはない。以前、『 いつから薬剤師国家試験は、こんなにも簡単なものになってしまったのだろう? 』というブログを書かせていただいたが(ちなみに前、中、後編の三部作と長編である)…その中で、昨今の学生さん達が如何に薬剤師国家試験を『 簡単なモノ 』として捉えているかを書かせていただいた。昨今の学生さん達が、薬剤師国家試験を簡単に捉えているという根拠の一つが、楽をするということにある。『 苦労しないで、楽に受かりたい 』と楽なモノに飛びつく。合格できるかどうかはさておき、楽なやり方…とてもではないが、試験対策とは呼べた代物ではないような方法へと飛びついてしまう。『 これで○○さんは合格できた 』という、薄っぺらい怪しいレッテルが無造作に張り付けられている方法のようではあるが…まったく意味のなさないレッテルである。しかし、その真偽不明の怪しいレッテルを信じる人は多い。何故か?『 苦労しないで、楽に受かりたい 』からである。こちらとしては『 そんな方法で受かるほど、国家試験は甘くはないよ 』と言いたいのだが…これが、前述の〝いつから薬剤師国家試験は、こんなにも簡単なものになってしまったのだろう?〟というブログの趣旨である。

 『 楽である 』ということと、『 便利である 』ということは違う。『 では、楽をせず、不便なままでいいのですか? 』という声が聞こえてきそうだが…ここに『 便利 』と『 不便 』のあいまいさがある。つまり、一見不便に見えても、実はそれが便利であったりする場合があるということ。では、それは如何なることか?それは、次回のブログにて書かせていただきたいと思う。

 

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2021年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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