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心を動かす祈る姿

2020/09/23

 ホームページでも書かせていただいておりますが、薬進塾の周りには神社がたくさんあります。ザッと数えただけでも7社。小さいものも入れれば、もっとたくさんの数になると思います。もちろん、学業成就や試験合格をご利益とする神社もいくつかあります。私はもともと神社好き。休みの日は、何気に『 ○○神社にでも行ってくるか… 』と、ブラッと出かけることも少なくありません。まあ、行く神社はある程度決まっていたりするのですが…。それでも、飽きることなく出かけて行ったりしています。

 もちろん、薬進塾の周りの神社にも、よく顔を出しています。中には、薬進塾立ち上げ当初より、毎日、通っている神社もあります。通うというよりは、浅草橋から薬進塾へ行く途中にありますから、あいさつ代わりにお参りしているといった感じ。もちろん、塾生さんのご武運をお祈りしております。

 薬進塾に一番近い神社は、加賀美久米森稲荷神社(かがみくめもりいなりじんじゃ)という小さいお稲荷さんです。小さめの神社なのですが、歴史は深いとのこと。徳川将軍の不治の病を、祈禱により快癒させた太夫の邸内に祀られたという、ありがたい稲荷神社なのです。私も折を見ては、手を合わせています。

 そのお稲荷さんに、一人のおじいちゃんが手を合わせている光景をよく目にします。はじめて気が付いたのは、もう何年も前のことだと思います。逆を言うならば、そのおじいちゃんは何年も、このお稲荷さんにお参りに来ているということになります。年はいくら位なのか定かではないのですが…見た目でいっては失礼かもしれませんが、かなりご高齢のご様子。背骨が少々曲がっているらしく、服の上からコルセットの様なものを付けていて、動きも緩慢です。そのおじいちゃんが、背骨の曲がっている体で、しかし体の芯は一本何か通っているようにシャンとした姿で、一生懸命お祈りしているのですが…その姿がとても印象的なのです。しかも、結構な長い時間お祈りしているのです。測ったことは無いのですが…通勤中、その神社が見えて、神社の横を通るとおじいさんが拝んでいて、薬進塾にたどり着くまでは出てきていないので、少なくとも3分以上はお祈りし続けているようです。そんな真摯にお祈りしている姿を見る度に、なんとも言えない優しさが胸を突き抜ける思いがするのです。

 誰のために祈っているのだろうか?何を祈っているのだろうか?祈っている姿を見かける度に、そんな思いが心をよぎります。『 自分の身体のことだろうか? 』初めのうちは、そう思っていたのですが…。最近は、そうではないと感じています。実は、このおじいさん。それ相応の身なりで、お祈りしているのです。もちろん、スーツにネクタイでばっちり…といった感じではありません。しかしノーネクタイではありますが、しっかりとアイロンのかかったシャツを着て、下はスラックス。それよりも、もう少しラフな場合もありますが、それでも他人様の目の前に出るには、失礼のない恰好。私の予想では、勤め人ではないと思います。どこかに出かける最中に、寄っているのでしょうか?この近くに住んでいるのならば、もう少々ラフな格好で来るはず。この近くに出かける目的の場所があるのでしょうか?この付近には、ご高齢の方が勤めるような場所や集まる所は、私の知る限りありません。

 私はこのおじいさんは、このお稲荷さんにお参りすることを目的に、出かけてきているのだと思うのです。そのために正装している…。『 お参りするのに、わざわざ正装? 』と思う人もいるかもしれませんが、神社をお参りする際は、本来、正装が基本なのです。神社の中には、スーツ着用でなければお参りさせてくれない所さえあります。おじいさんは、この考え方通り『 お参りに行くんだから、きちんとした格好を… 』と心掛けているのではないでしょうか?これならば、例え近くに住んでいても、わざわざ正装に着替えてきているという仮説も成り立ちます。おじいさんが、どこに住んでいるかは分かりませんが、あえてこのお稲荷さんをお参りするために、正装し出かけてきていることは、間違いなさそうです。

 何をお祈りしているのでしょうか?前述させていただきましたように、私はこのおじいさんは、自分のことをお祈りしているのではないよう思えるのです。人が何をお祈りしているか推測するなど、あまり品の良い行いではありませんが…。私が気になるのは、このおじいさんのお祈りしている姿勢というか、その〝一心不乱さ〟なのです。必死でお祈りしている…。まあ、誰でも神社での頼み事となると必死になるものですが…。私は神社好きですから、本当にあちらこちらの神社に、たくさん、たくさんお参りに行っています。お祈りしている人も、星の数ほど見ています。もちろん、必死にお祈りしている人もたくさん見てきています。でも、このおじいさん程、凛とし、そして一心不乱にお祈りしている人は、そうそう見かけることがありません。

 一心不乱ではあるのですが…決して、力んでお祈りしているという訳ではありません。まあ、神社に行くと、必ず力任せに力んでお祈りしている人を見かけますが…お祈りのし方は、人それぞれだと思っていますので、ここではあえて何も言いませんが…。しかし、このおじいさんは全く力みが無い。それでいて一心不乱さが、にじみ出ている。正直、『 キレイだな 』と思ってしまうこともあります。よほど、必死に何かをお祈りしているのではないでしょうか?

 前述させていただきましたように、おそらく、このおじいさんは〝自分ではない誰か〟のことを、お祈りしているのだと思います。そういった雰囲気が、醸し出されているのです。自分ではない誰かのために、必死にお祈りしている…そんな気がしてならないというか、そういった雰囲気をまとわりつかせている。そんな感じがするのです。誰のことを祈っているのでしょうか?奥さんのことでしょうか?子供さんのことでしょうか?お孫さんのことでしょうか?先ほど同様、人が誰のことをお祈りしているか推測する行為は、下品な行為ですので、深く詮索するつもりは毛頭ありませんが…。でも、自分ではない人のために、必死に祈る。正装までして出向いて、一心不乱に祈る。だからこそ、あのおじいさんの祈る姿に、凛としたものを感じるのだと思います。そして、そんなおじいさんの姿を見るたびに、『 このおじいさんの願い事、叶うといいな 』と思ってしまうのです。さらには『 お稲荷さん、このおじいさんのお祈り、叶えてあげてください 』と神社の横を通るたびに、ついお願いしてしまうのです。自分ではない人のために、必死に祈る姿には、人の心を打つモノがある。私はそう思っています。だからこそ、私は自然に『 お稲荷さん、このおじいさんのお祈り、叶えてあげてください 』と思ってしまうのではないでしょうか?

 実は、今日も塾に来る途中、そのおじいさんが一心不乱にお祈りしている姿を見かけました。いつものように、ピシッとしたシャツを着て、コルセットの様なものを付けて、スラックスに革靴で一心不乱にお祈りしていました。最後まで確かめた分けではありませんが、いつものように、しっかりと時間をかけてお祈りしていたようです。お祈りすることに上下はありません。でも、つい『 あの、おじいさんのようにお祈りできるといいな 』と思ってしまうことも確かです。そして、今日もやはり、『 このおじいさんのお祈り、叶えてあげてくださいね 』と思いながら、お稲荷さんの横を通り過ぎ、薬進塾に向かったのでした。

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2021年9月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😭💻『 やっぱりオンラインじゃ無理みたい… 』という人。お待ちしております。

『 オンラインじゃ無理だった… 』という声は少なくありません!

 ・ 家にいながら受講できる。

  ・ 一年365日、24時間、いつでも好きな時に講義が受けられる。

 ・ 好きな所で止めて、何度も見ることができる。

等、試験対策にとっては、良いことずくめのオンライン講義と思えますが…。期待してやってみたけれど、そんなに都合よくはいかなかった…。そんな声は少なくありません。実際、オンライン講義で試験対策を行おうとしてみたけれど…最後までやり切れる人は、ほんの一部。実際には、0といっても過言ではありません。つまり、ほとんどの人が途中でドロップアウトしてしまうということ。

 では何故、オンライン講義による試験対策では、途中でドロップアウトしてしまう人が多いのでしょうか?

 

目的が違う。

 オンラインで行う講義は、あくまでもサポート的なモノでしかありません。確かに、オンラインでの講義にも有用な部分はあります。しかし、それはあくまでも試験対策の〝補助〟であり、メインになることはないということ。強いて言うならば、オンライン講義はサプリメント的な意味合いが強いということです。現在、健康であり、そして三食しっかり取れている状況。そんな状況の中、+αとして用いるのなら、それ相応の力は発揮するでしょう。しかし、体調も今一つ、三食まともにとらず、普段の生活も乱れている人が、サプリメントだけ取っていれば、事足りるかというと、そうでないことは言わずもがな。

 あくまでも、〝サポート〟としてオンライン講義を活用するのなら、それ相応に有益な部分もあります。しかし、それさえもしっかりとしたやり方で行っていなければ、効力は発揮されません。試験対策のメインとサブ。そして、あくまでもオンライン講義はサブでしかないということ。薬剤師国家試験の試験対策を行う人は、このことをしっかりと認識しなければいけません。

 

他の資格試験と薬剤師国家試験は違う。

 確かに、資格試験対策の体験談の中で『 オンライン講義で合格しました 』というのを見かけることはあります。しかし薬剤師国家試験は、そういった資格試験とは、比較できないほど難易度が高いものなのです。厳しく言わせていただくならば、オンライン講義だけで乗り切れるほど、薬剤師国家試験は軟(やわ)なものではないということ。

 これは、薬剤師国家試験を受けたことがない人には、分からない話だと思いますし、他の資格試験対策を知らない人にも、当然分からない話だと思います。〝他の資格試験と一概に言っても多々ありますが…薬剤師国家試験は資格試験の中でも、難易度が高い試験と言っても決して過言ではありません。そして、試験対策にそれ相応の時間と労力が必要とされる試験なのです。合格率だけを見て、『 ほとんどの人が受かっているから… 』などと難易度を判断することは、とても危険なことです。難易度の低い資格試験と一緒にして、『 オンライン講義で合格したから… 』といったところで、それはほとんど参考にはなりませんし、そういった理由で試験対策を見定めてしまうことは、とても危険なことでもあるのです。

 

思いのほか、進まない。

 以前いた塾生さんの中に、薬進塾に来る前、オンライン講義で試験対策を行っていた方がいました。その方は、次のようなことを話してくれました。

 今日はオンライン講義で3時間、4時間勉強しようと思って始めるのですが…その2倍以上の時間がかかってしまうんですよ。聞いては止めて、ノートに書く。聞き逃したり、分からなったりしたら、もう一度戻って見直す。そんな事ばっかりやっていて、ちっとも進まない。大事な所を見直すために巻き戻す。書きとるために止める。そして、また講義を見始める…キリがないんですよ。

 確かに『 好きな所で止めることができる 』『 巻き戻しては、何度も見ることができる 』等、一見、対面講義では無理なことができたりして、とてもいいことのように感じるのですが…。実際は、塾生さんの声にあるように、『 思っているほどに進まない 』という大きなデメリットがあるのです。3時間やろうと思っていたのに、実際は6時間かかってしまった。これでは『 終るだろうか? 』『 全範囲に手が付けられるだろうか? 』と不安になるのも、当然の話です。

 やはり講義というものは、目の前に講師がいて、その講師の選んだペースで行われるのが、一番効率のいいやり方なのです。もちろんそのためには、受講している人への講師の目配りが必要なことは言うまでもありません。講師の学生さんに対する目配りがあってこそ、初めて講義というものは成り立つのです。画面の中で、一方的に進められる講義に、その目配りはありません。これでは、思うように進まないことから不安が生じ、途中でドロップアウトしてしまうのも当然の話です。

 

画面を通しての講義には限界があるのは確かです。

 オンラインやリモート、スカイプ等も含めてですが…画面を通しての講義には限界があることは確かです。画面を通して講義を受講するのも、目の前で講師が話してくれている講義を受講するのも、一見、変わりないよう思いがちです。しかし、それは頭の中で〝講義をしている光景〟を思い描いて、その光景が一致しているだけの話。思い描いた光景が一致したので『 講師が話しているのを見聞きするんだから、同じだよな 』と思っているだけであり、実際、どのように講義が進められていくか、どのように知識が与えられるか、理解にどのような違いがあるのかなど、そこまで考えていない場合が多いのが現状です。

 実際、講師が目の前で行う講義と画面を通しての講義とでは、全てにおいて雲泥の差があるといってもいいでしょう。どんなに『 質問に答えますよ 』『 サポートしますよ 』といったところで、限界があるのは確かです。

 受講することは体験ですが、画面で見る講義は『 体験 』ではなく、あくまでも『 視聴 』にしかすぎません。私は、常日頃から『 講義はコミュニケーションである 』と伝えています。教える側と教わる側にコミュニケーションがあって、初めて講義は成り立つのです。画面越しに流れてくる画像との間にコミュニケーションはありますか?『 質問には答えてくれるので… 』という人。では、分からない時にすぐに質問して答えてもらえますか?『 質問しよう 』と思った時が、質問する絶好のタイミングなのです。そこで、答が得られるからこそ、与えられた知識は身に付くのです。『 質問しよう 』と思って質問しても…毎回毎回、時間が経ってから返答される。これでは、コミュニケーションは成り立ちませんし、もちろん、質問の熱も冷めてしまいますから、身にも付きにくいでしょう。仮に、質問した時に返答されたとしても…目の前で講師が答えてくれる、目の前で講師が書いて説明してくれるモノとは、全くもって異なるものであることは、言わずもがな。画面を通しての返答には、〝講師が学生さんの雰囲気を読み取り、そして臨機応変に対応して、返答していく〟という部分が抜け落ちているからです。目の前で学生さんの話を聞く。目の前の学生さんの雰囲気や表情を読み取る。これも、質問返答には欠かせないことなのです。

 画面の中から一方通行で流れてくる知識と、お互いのコミュニケーションで得られる知識。どちが理解しやすいと思いますか?どちらが身に付きやすいと思いますか?手元の参考書を開き、画面を眺めている…果たして、それで試験対策ははかどるのでしょうか?電源を付けなければ何もできない環境。電源を入れなければ、受講できない環境。一方通行で、ただ知識が流れてくる環境…。そういった環境と、常に講師がそばにいてくれる環境。目の前で講師が話してくれる環境。講師の目が行き届く環境。すぐにフォローが入る環境。どちらがいいと思いますか?イヤ、どちらが理解しやすい環境、学力が身に付きやすい環境だと思いますか?

 薬剤師国家試験は、画面から流れてくる講義を見聞きしているだけでクリアできるような、簡単な試験ではないということ。これを、しっかりと認識することが必要です。

 

講義は受けて終わりではありません。

 講義は受けて終わりではありません。受講し終わった後に、復習しなければなりません。復習あってこそ、講義はその効力を発揮するモノなのです。薬進塾では、『 予習はいいから、とにかく復習をしっかりやりなさい 』と指導しています。復習は重要です。イヤ、復習こそ重要と言っていいでしょう。『 モノを習う 』ということにおいて、復習は切っても切れないものだからです。何故ならば、前述したように、復習することで、講義はその効力を発揮して、活きてくるからです。復習しなければ、講義は活きてきません。ただ、『 見聞きしただけ 』で終わってしまいます。当然ながら、記憶に残ることもなく、すぐに頭の中から忘れ去られてしまうでしょう。これでは、知識など身に付くはずもありません。

 オンライン講義で特に気を付けなければならないことは、この『  復習すること 』がすっかり忘れ去られてしまっている、抜け落ちてしまっているということ。『 パソコンで講義を聞いて完了 』と思われている方も多いのではないでしょうか?実際、対面講義においても、復習は必要です。前述したように、受講しただけでは、時間が経てば、講義で得られた知識は失われていくからです。それを如何に食い止めるか?それが、復習にかかっているといっても過言ではありません。これはオンライン講義でも同じです。つまり、オンライン講義にも復習は必要ということ。

 長時間パソコンと向き合っていて、やっとの思いで受講完了と思いきや、そこから今までやった内容の復習をしていかなければならない…。そこまで、考えたことはありますか?長い間、パソコンと向き合って、終わったと思ったら、今度は資料やノートと向き合って復習していかなければならない…。正直、これは精神的にも、体力的にもかなりハードなことです。それを、国家試験受験まで続けることができるでしょうか?対面講義でも、復習を続けていくのは、なかなか大変なこと(だからこそ、日々のサポートが必要になるのです)。勉強方法が確立していない人ならなおさらのことです。オンライン講義となると、この大変さも一入と言えるでしょう。

 

オンラインでの試験対策は難しい!?

 オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められます。通常の対面講義でも、これらは必要になりますが、オンライン講義では特にこれらが求められることになります。これらが無ければ、オンライン講義による試験対策は無理といってもいいでしょう。前述のように、補足としてチョット利用するといったくらいならまだしも、試験対策として続けるとなると、上記3つは欠かせないものとなります

 少々手厳しいお話になりますが…自主性があり、自己管理(計画性)ができ、モチベーションの維持を続けられる人なら国家試験で、それ相応の結果を出しているはずです。そういった結果が得られなかったということは、このどれか、場合によっては3つとも十分に確立されていないということ。そういった人が、『 オンラインで試験対策を… 』といっても、オンラインによる試験対策を貫き通せるかどうかは難しい話…と言えるでしょう。

 ちなみに、②に計画性と書かせていただきましたが…オンライン講義の宣伝文句としてよく利用される『 いつでも好きな時に受講できる 』的内容。時間も決めずに、自分の都合のいい時に勉強するということが、まさに〝計画性のない勉強〟ということに当てはまります。もちろん、自己管理、つまり『 ○時から始めよう 』といった、自己管理もできていないということになります。勉強、特に試験対策というのは、『 何時から始めて何時に終える 』ということを決める所から始まるといっても、決して過言ではありません。『 いつでも好きな時に… 』ということ自体、試験対策への取り組み方が、まだまだ不十分であると言えるでしょう。

 他にも『 好きな所で止めて、何度も見ることができる  』といった謳い文句も多いようですが…。前述させていただきましたように、それをやることによって、時間が余計にかかってしまうことも、念頭に入れておくことが必要です。止めては見直し、止めては書いて…を繰り返していれば、時間がかかってしまうのは当たり前の話。『 講義時間の倍の時間がかかってしまった 』なんていうのも、よく聞く話です。時間通りに終わることができずに、その後の予定が思うように進められない。これも、オンライン講義のデメリットの一つです。

 

オンラインでダメだったからと、諦める必要はありません。

 『 オンラインで試験対策を…と思ったけれど、上手くいかなくて… 』『 オンラインで成果が出なかくて…  』という人。悲観する必要はありません。あなたが悪い訳ではないのです。オンラインで試験対策が覚束ないのは当たり前の話。オンライン講義は、基礎から力をつけたり、試験全範囲を理解していくためのものではなく、前述したように、あくまでも現在の学力を補足するためのものだからです基礎力がついていなかったり、試験範囲をある程度理解していない人が、いきなりオンラインで取り組んでも、ついていくことは無理と言ってもいいでしょう。『 これで試験対策は万全 』などといった宣伝文句のように、簡単にいくものではないのです。

 そしてオンライン講義は、勉強方法、つまり勉強のやり方が確立していない人にとっては、少々ハードルが高すぎるやり方であることも確かです。前述したように、オンライン講義では ①主体性、②自己管理(計画性)、③モチベーションの維持 が求められますが、自分の勉強のやり方を確立するためには、この3つが必要になってきます。つまり、勉強のやり方が確立していない人は、この3つが足りていない人という場合がほとんどなのです。しかし『 勉強のやり方が分からないから… 』と諦める必要はありません。勉強のやり方が分からなければ、指導を受けて勉強のやり方を身に付ければいいだけの話だからです。

 オンライン講義で試験対策をと、始めてみたのはいいけれど…『 やっぱり、私には無理なのかな… 』そう感じて、国家試験対策に弱気になっている人も少なくありません。しかし、落ち込む必要はありません。オンライン講義はあくまでも〝サブ〟であり、国家試験対策の〝メイン〟ではないからです。〝サブ〟で効果が出なければ、国家試験対策の〝メイン〟で臨めばいいだけの話です。そして、それこそが本当の試験対策なのです。

いつでも個別相談を受け付けています。遠慮なくご相談ください。

 

やはり、対面講義が一番楽です。

 やはり、薬剤師国家試験対策のような試験対策が長丁場になるようなものは、メインのやり方でやっていくのが一番です。本人にとっても、それが一番負担の少ないやり方なのです勉強のやり方が分かっていないというのなら、尚更でしょう。勉強のやり方が分かっていなくても、講師がそばにいてくれれば、学習指導を行ってもらうこともできます(もちろん、講師が真っ当な学習指導ができるということが大前提ですが…)。何か試験対策における支障が生じた場合にも、すぐに講師に聞くことができます。長い試験対策では、不安になることも少なくありません。一人で試験対策をしていれば、尚更のことです。もちろん、一日中部屋に籠りっぱなしというのは、精神的にかなりの負担を強いられることも確かです。そうなると不安になることも、必然多くなることは言うまでもありません。

 オンラインで成果が出せなかった、または試験対策が進まないという人。それは、あなたに責任がある訳ではありません。それどころか、〝メインとしてのあるべき試験対策〟をしっかりと行っていけば、まだまだ学力向上は望めるはずです。『 オンラインで合格できなかったから… 』『 オンラインでやっているのだけれど、思うように進まなくて… 』という人。まだまだ諦めるのは早いですよ。ぜひ、薬進塾で対面講義による、本来の国家試験対策を行ってみてください。そこには、あなたが経験したことがない、学力をしっかりと身に付ける講義が存在していますから!


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2021年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

📄 薬進塾では、印刷代はかかりません!

薬進塾では、印刷代はかかりません!

 

 『 (教材の)印刷代はかからない?当たり前じゃないの? 』と思った人は多いと思いますが…そうではない所は多いようです。もちろん、受講料の所に『 教材費込み 』といった具合に書かれてはいるようですが…実際はそうではない場合があるようですので、注意しなければなりません。

 薬進塾の塾生さんからも、去年通っていた予備校の話を聞くと…

 

塾生さん①

オンラインでやっていたんですけれど…途中から、教材は自分でプリントアウトしなければならなくなって…。ウチはプリンターが無いんで、一回一回、データをもってコンビニでプリントアウトしていたんですけれど…。印刷代が大変で…。

 

塾生さん②

毎日のテストの解答・解説は、スマホで見られるようになっているんですけど、印刷して配布してくれることは無かったです。欲しいなら、自分で印刷しなくちゃならないんですけれど、毎日のことなのでお金もかかるし…だから、印刷していませんでしたね。スマホの解答は、ある程度日数が経つと、見られなくなるんですけれど…試験前とかにテストの見直しをしようと思っても、解答・解説が無いんで勉強できなくて…。

 

 コンビニで印刷するとなると…。1日の講義資料が20枚だったとして…1枚10円としても200円。講義が25日あったとすると、それだけでも月に5000円かかってしまうことになります。決して安い金額ではありません。

 試験対策に必要なものだから、印刷して渡しているわけです。〝試験対策に必要なもの〟が渡されないということは、試験対策が滞ってしまうということ。これでは、試験対策に難儀するのも当たり前の話と言わなければなりません。

 

オンライン、スマホの罠

 

 もちろん、オンラインであってもしっかりと教材を配布している所はあります。しかし、前述のように資料は自分で印刷しなければならなかったり、一部資料は自己負担で印刷しなければならないところもあるので注意が必要です。普段から接していたり、目の前に伝える相手がいるのなら、『 受講料を支払っているのに、自分で印刷するのはどうなんですか? 』と訴えることもできます。しかし画面越しでは、なかなかそれも言いにくい環境であることは確かです。画面越しでは、伝わるものも伝わらない。伝えたいことも、伝えることができない。ここに、オンライン講義の欠点の一つがあるのです。泣き寝入り状態となってしまうことも、少なくありません。

 いつでも好きな時に…という、うたい文句でスマートフォンが利用されている場合もありますが、これも注意が必要です。試験対策の資料は往々にしてA4サイズのプリントですが…これをスマートフォンで見ると、どうなるでしょう?全体を見るとなると、字が小さくて見難い。見やすい文字の大きさにすると、一部分がアップされる形になるので、全体を見ることができない。そんな使い勝手の悪い状態で、果たして試験勉強ができるのでしょうか?さらに…見られる期間が決まっているとなれば、試験対策に支障をきたすのは当然の話です。

 『 資料を配布する 』という行為には意味があります。資料を配布しなければ、講師がしゃべって、黒板に書いたものを、学生さんが全て書き取っていかなければなりません。図や表も、書いていかなければならなくなります。これでは、学生さんの負担は大きいものとなってしまいます。つまり『 受講する 』という行為をスムーズに進めるために、資料の配布という行為が為されるのです。逆を言うならば…資料が配布されないということは、試験対策がスムーズに運ばれなくなるということを意味していることになります。

 

一見、便利なように思えますが…。

 

 新しいシステムを使えば当然、今まであり得なかったような弊害が生じることも事実です。往々にして、新しいシステムを目の前にしたとき、人は便利な部分にしか目を向けません。自分で勝手に『 こうしてくれるだろう 』と思っても、それは自分が勝手にそう思っただけ。実際は、そうではない、思っていたこととは違うという場合が多いので、注意が必要です。

 『 食器を洗うのに便利 』という道具は、使っても特に大きな支障が生じることはまずないでしょう。『 食器を洗う 』という行為が、単純な行為だからです(決して「食器を洗う」という行為を揶揄しているわけではありません)。そこそこ、汚れが落ちて使えるようになればいい。楽に洗えるならば、それに越したことはありません。しかし、『 試験対策を行う 』という行為は、こういった単純な行為とは一線を画す行為なのです。『 スマホで○○するのは便利だから… 』と思ってみても、実際、試験対策においても同じような便利さと成果が得られるかというと、決してそうではないから注意が必要なのです。これは実際に、試験対策というものに真摯に取り組んだことがない人には、分からないことだと思います。

 やはり、試験対策を行っている以上、それ相応の手間暇がかかることは必然のことなのです。便利なシステムと飛びついたところで、そのシステムが〝試験対策にとって便利〟かどうかは、また別の話。先の塾生さんも、やはり紙媒体での資料が欲しいということを、伝えてくれています。世界中、どこに行っても授業というものは〝紙ベースの資料で、目の前に先生がいて講義をする〟というスタイルを取っています。何故でしょうか?このスタイルが一番効率がいいからです。一見、新しいシステムと比べると見劣りするような感じがしますが…やはり、オーソドックスなこのシステムこそが、一番モノを教わる上でベストな方法なのです。だからこそ汎用されているのです。そして、そのベストな方法には、やはり紙ベースの資料が手元にあることが必須条件なのです。

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薬進塾では印刷代は無料です。

 

 当然ですが、薬進塾では講義に関する資料は、全て印刷してお渡しいたします。もちろん、欠席した人にも途中入塾された方にも、資料は全て印刷して配布しています。講義で使用する資料は、全て印刷して配布しますので、印刷代が別途かかることはありません。まあ、当たり前といえば、当たり前の話なのですが…(もちろん、教材を忘れたのでコピーする、講義資料ではないものをコピーする等は、自己負担となりますが…)。印刷代が改めて必要になるとなった場合。塾生さんへの金銭面の負担は、どれほどのものになるでしょう?薬進塾では、そういった塾生さんへの配慮も、十分考えて試験対策を進めていっています。

 といいますか…前述させていただきましたが、受講料の中には資料代、すなわち資料の印刷代や紙代、その配布にかかる費用(人件費)等も含まれていると思うのですが…。なのに、学生さんに自己負担で印刷しなければならない状況を作るということは、一般的に考えた場合、少々問題ある行為といえるのでは?と思うのですが…。

 薬進塾では、印刷代はかからず、講義で使用する資料は全て印刷して配布しますのでご安心ください!

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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🤝 塾生さんのことを考えている予備校です。

薬進塾は塾生さんのことを考えている予備校です。

 予備校として講師がいい、講義がいいのは当たり前の話。塾生さんのことを、如何に考えているのかも、非常に重要なこと。薬進塾は、塾生さんのことを、しっかりと考えている予備校です。『 規模が… 』『 合格率が… 』『 有名講師が… 』等、謳ってはいますが、では学生さんたちに対するケアはどうなっているのでしょう?学生さんのことを考えた運営だったり、システムは整っているのでしょうか?学生さんが大勢いる所が多いようですが、一人ひとりに応対できている環境なのでしょうか?

 薬進塾は、塾生さんのことを考えている予備校です。もちろん、塾生さん一人ひとりのことをです。運営に関しても、システムに関しても、もちろん環境に対しても塾生さんのことを考えて、決めていっています。

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 具体的には…

 薬進塾では、塾生さんに『 具体的でなければ物事は進まない 』と指導しています。もちろん、薬進塾も常に具体的に考え、行動しています。一番いい例が、学習指導。薬進塾の学習指導は具体的です。『 何を、どうのように、どうやって進めていくのか? 』を指導しています。『 薬理が悪いから、毎日、薬理を30分勉強して 』とか『 物化が出来ないようだから、○本の物化を勉強して 』では、具体的ではありません。具体的でないから、勉強が進まないのです。

 では、薬進塾が『 塾生さんのことを考えている 』とは、具体的にどういった行動をとっているからなのでしょうか?以下のようなことが、あげられます。

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薬進塾は塾生さんのことを考えています。

だから 少人数制です。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる『 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 』が2021年2月2日、閣議決定されました。改正義務標準法は小学校の学級編制標準を5年間かけて一律35人に引き下げるものです。その趣旨は『 個別最適な学びと協働的な学びを実現することが必要であることから、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制 』とのこと。そう、教育現場は確実に少人数制へと移行しているのです。一人一人のニーズに応じた、きめ細かな指導を可能とするために、少人数制へと移行しているのです。

 薬進塾も、塾生さん一人ひとりのニーズ、すなわち塾生さん一人ひとりの試験対策を考え、対応して試験対策を進めていっています。だから、少人数制なのです。

【 関連ページ 】

💎 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を!

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だから 受講料がリーズナブルです。

 実際問題として、金銭面は避けては通れないこと。薬学が6年制になり、大学の受講料が学生さんのご家族の大きな負担になっていることは確かです。留年や卒業延期になっていたのなら、さらに+αで受講料がかかってしまうことになりますが、かなりシビアな問題であることは事実です。実際、金銭面でのご相談も少なくありません。

 予備校に通おうにも、金銭面でかなりシビア。でも、どうやって試験対策を進めていっていいのか分からない…。そういった学生さんのために、薬進塾では日本で一番リーズナブルな受講料を設定しています。どんなに『 学生さんのことを… 』と口にしたところで、受講料が高額ならば、学生さんは受講することはできません。薬進塾は、『 薬剤師になりたい 』という学生さんを応援しています。だからこそ、受講料もリーズナブルな値段に設定しているのです。

【 関連ページ 】

💕 薬進塾の受講料は、リーズナブル!

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だから 基礎から始めます。

 基礎ができていない学生さんが多いのが事実です。なのに、基礎を飛ばして講義を始める予備校が多いのも事実です。『 時間がない… 』という理由からだそうですが…それは予備校側の都合。時間が足りないなら足りないなりに工夫して、基礎を教えていくのが予備校としての企業努力というものであり、そして学生さんのことを考えるということではないでしょうか?実際問題として、基礎ができていないのに国家試験の問題を解いたり、新傾向と称した問題をやったりしたところで、意味はないと思います。

 薬進塾の講義は、全て基礎から始めます。基礎ができていないのに、試験対策を行っても意味がないからです。もちろん、基礎が分かっていない状態で講義を聞いたところで、内容を理解することはできないからです。有名な講師の授業であろうと、基礎が分かっていない状況で受講しても、内容は理解できないでしょう。それでは受講したところで意味はありません。薬進塾は、基礎ができていない塾生さんのこともしっかりと考えています。だから、どの講義でも基礎から教えていっているのです。

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 🌄 基礎力重視の国家試験対策

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だから 学習指導をしています。

 勉強のやり方が分からない…。こういった学生さんは少なくありません。イヤ、ほとんどの学生さんが分かっていないといっても過言ではないでしょう。成績が悪いと『 勉強していないだろ! 』『 勉強しろ! 』と言われるけれど…でも、どうやってやればいいのか分からない。これが学生さんの、正直な意見ではないでしょうか?でも、具体的なやり方を教えてくれはしない…。

 薬進塾では、勉強のやり方を具体的に教えています。それも、塾生さん全体でやる学習指導、一人ひとりマンツーマンで行う学習指導の二通りの学習指導の二つを踏まえて行っています。もちろん、学習指導といっても『 復習ノートの作り方 』『 計算の学習指導 』『 模擬試験前の学習指導 』等、何種類もの学習指導があります。そして、常日頃から勉強に関する相談を受け付けては、マンツーマンで指導していっています。そうやって、勉強のやり方の分からない塾生さんのことをしっかりと考え、指導していっているのです。

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💫 学習指導 ~勉強のやり方を指導します~

✨ 試験対策指導 ~試験対策のやり方も指導します~

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📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法。

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だから 質問に答えます。

 薬進塾では、質問を推奨しています。ですから、いつでも質問を受け付けています。講義の質問はもちろんのこと、テストやフト思った疑問にたいする質問も、当然、受けつけています。『 講義は講義後の質問にも対応して1つである 』というのが、薬進塾講師の考え方です。つまり、講義後の質問に応対しないとうことは、講義をこなしていないということになります。薬進塾では、そのようなことは一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、いない講師に対する質問も対応できるシステムになっていますので、遠慮なくご質問ください。

 『 質問にいったら「 講義中に言っただろ 」と答えてくれない 』という話をよく耳にしますが…講義中に言ったことが分からないから質問にいっているのに、『 講義中に言っただろ 』と言われても困ってしまいますよね?『 「 そんなの国家試験にでない 」と相手にしてくれなくて… 』というのもよく耳にしますが…受講しての疑問なんですから、国家試験に出ようが出まいが、答えるのが講師の務めだと思うんですが…。『 自分の気に入った学生さんにしか対応してくれなくて… 』『 質問待ちの人数が多くて、順番が回ってこなくて… 』なんていう話もよく聞きますが…試験対策として、話にも何もなったモノじゃない…といったところでしょうか?

 薬進塾は、塾生さんの『 何でだろう? 』を大切にしています。何故なら、そこから〝理解の芽〟が出てくるからです。塾生さんのことを考えているからこそ、その芽を摘んでしまうような行為はしたくない。それが、薬進塾の想いなのです。

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🙋 薬進塾では、質問を推奨しています!

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だから 厳選された講師陣です。

 薬進塾では誰でも講師になれる訳ではありません。いくつかの条件をクリアした人間でなければ、講師を依頼していません。 条件の第一は、講師歴が長い、つまりベテラン講師であること。『 チョット前まで学生でした、今日から講師です 』といった講師は一人もいませんので、ご安心下さい。 国家試験で結果を出せなかった人のほとんどが、手厚いフォローが必要な学生さんです。通り一遍の講義ではなく、しっかりとした教え方が必要な学生さんばかりです。『 覚えておいて下さい 』の暗記や語呂合わせ、過去問解きばかりの講義では、フォローは出来ないといっていいでしょう。何人もの学生さん達を相手に、長く試験対策を行ってきた講師だからこそできる〝教える側のフォロー〟。予備校の講義には、それが必要なのです。だからこそ、ベテラン講師にしか講義を依頼していないのです。

 講師は全員一年契約ですので、それ相応の結果を出していなければ、契約の継続はありません。それ位、講師という仕事をシビアに捕らえているのです。高い受講料(それでも薬進塾の受講料は、日本で一番リーズナブルですが…)をもらっている訳ですから、それも当然の話ではないでしょうか? 薬進塾は塾生さんのことを考えて、講師も厳選しているのです。

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 🗻 講師紹介

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だから 座席は考慮しています。

 塾生さんは十人十色。一人ひとり違います。当然、座席の配置一つとっても、それ相応の事情が絡んでくることもあります。

 例えば、昨今多いのが過敏性大腸炎の方。特に試験が近くなると、頻繁にトイレに行くようになるのですが…。座席が出入り口から遠いと、トイレに行くのも一苦労。ましてや講義中ともなると、あまり頻繁に教室を横切ることになると、どうしても周りの人へのことを考えてしまう…。これでは、落ち着いてトイレに行くことができないどころか、講義にだって支障をきたしてしまうことになります。ですから、そういった塾生さんは、本人と話し合って、出入り口に近い座席に座ってもらっています。

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんのことを考えて、座席を決めています。体調的な理由もあれば、精神的理由もあります。そういった事も考えてあげることこそ、『 塾生さんのことを考える 』ということではないでしょうか?もちろん、成績で座席を決めるようなこともしませんので、ご安心ください。ちなみに、月に一回、座席替えがります。

 さらに…薬進塾の教室は少人数制の教室。後ろに座ると黒板が見えない、声が聞こえないということは一切ありませんので、ご安心ください。こういったところも、薬進塾が塾生さんのことを考えているという一環なのです。

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 💺 薬進塾では、座席は考慮します。

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だから トイレの数が間に合うようにできています。

 トイレの話が続きますが、大切なこと。薬進塾のトイレは、休み時間中に全塾生さんが利用できるだけの数をそろえてあります。よく耳にするのが、学生数が多すぎて休み時間中にトイレを終えることができないという話。やっと、トイレを利用したと思ったら、講義が始まっている。つまり、100%講義を受講することができないということ。これでは試験対策は成り立ちません。遅刻欠席はしていないけれど、講義には100%出席できない…おかしい話だとは思いませんか?『 人が多く並んでいて、休み時間中にトイレを利用できない 』これでは、とてもではないですが、学生さんのことを考えているとは言えないと思います。

 薬進塾では、全塾生さんが休み時間中に利用できるだけのトイレの数をそろえてあります。あえて強調して書かせていただいていますが…よく考えれば、当たり前の話だとは思いませんか?場合によっては、10ヶ月近く生活をする場なのに、トイレも満足に行けない環境。トイレは生理現象ですから、自分でコントロールすることができません。なのに、自由に行けない…。薬進塾は、塾生さんのことをしっかりと考えている予備校です。だから、トイレの数も塾生さんのことを考えて設定しているのです。

 ちなみに…薬進塾のトイレは薬進塾の中にあり、薬進塾が管理しています。ですから、第三者が入ってくることはありません。ペーパータオルや流水音発生器、ハンドソープや洗浄剤、消臭剤、便座シートも薬進塾で設置・管理しています。こういうことも、塾生さんのことを考えての配慮なのです。

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 🚽 薬進塾のトイレは違います。

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他にも、こんなことで〝塾生さんのことを考えています

 ・ 電子レンジ、ポット、冷蔵庫を設置しています。もちろん、塾生さんが利用する

  ことができます。

 ・ 各参考書、過去問集が、教室および講師室においてあります。もちろん、

  塾生さんは自由に閲覧できます。

 ・ 塾生さんから要望があった場合、必要と判断されたものは設置しています

  (過去には時計、照明等が塾生さんの要望で設置されています)。

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他にも、色々な所で塾生さんのことを考えて運営されています。

 薬進塾では、塾生さんのことを考えて運営されています。もちろん、何でもかんでも塾生さんの言うがままという訳ではないことは、言わずもがな。薬進塾が塾生さんのことを考えて、良かれと思ったことをしてあげる。厳しくするべきところは厳しくする。サポートできる所は、出来る限りのサポートをする。これが本当の意味での『 塾生さんのことを考えている 』ということだと、薬進塾は思っています。前述した内容からも、それがお分かりいただけたことと思います。

いつでも気軽にご相談ください!

 いつでも気軽にご相談ください。もちろん、塾長自らがマンツーマンで対応させていただきます。遠慮なく、ご事情を話していただけたらと思います。もちろん、ご家族の方のみでのご相談も承っております。どんなことでも、遠慮なくご相談ください。

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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

👥 上位1/3と下位1/3では、当然、試験対策は異なります。

 チョット厳しい話ですが…自分は成績上位に入るのか?それとも、成績下位に入るのか?試験対策では、そこをしっかりと見定めることが重要です。

 別に、成績下位だからと恥ずかしがる必要は全くありません。もちろん、『 成績が悪いから… 』と不安になる必要もありません。成績が悪ければ、成績を上げればいいだけの話。それが、試験対策というものです。逆に成績下位であることを認めようとしなかったり、言い逃れしてしまうことの方が、試験対策においては、よっぽど面倒なことになってしまいます。病人が、病気であることを認めなかったり、隠したりしたらどうなりますか?それと同じことです。

 

今の薬学部の問題点〝山二つ化現象〟

 色々な大学の先生方とお話しする機会は多いのですが…どこの先生も口にするのが〝山二つ化現象〟。〝山二つ化現象〟とは、どういった現象でしょうか?それは、『 全体的な成績を見た場合。成績良好なグループと成績下位のグループの二つの山ができる 』ということ。つまり、いい成績の学生さんと成績が良くない学生さんがはっきりと分かれてしまうという現象です

 以前は、平均点を山として、両裾がある程度均等な〝1つの山〟となっていたそうですが、現在は成績が良好なポジションに山が一つ、成績が芳しくないポジションに山が一つという具合に、山が二つできるそうです。さらに、山と山が離れてきていることも顕著になってきているそうです。耳の痛い話かもしれませんが、成績の良い人とそうでない人がはっきりと分かれてきているということ。そして、これはどこの大学の先生と話をしていても、皆、一様に口にされることなのです。

 成績良好者と成績下位者の差がハッキリとしている。私は、以前からこのページで『成績上位者と下位者の差』について書かせていただいていますが、昨今はそれが顕著になってきているのは、まぎれもない事実のようです。

 だからといって、『 成績が下位で… 』と落ち込む必要はありませんし、諦める必要もありません。成績が下位ならば勉強して、学力を身に付け、成績を伸ばせばいいだけの話です。

 

学力を身に付け、成績を伸ばせばいいだけですが…

 成績が下位ならば勉強して、学力を身に付け、成績を伸ばせばいいだけの話。ただ気を付けなければならないのは、成績が良好な人と同じやり方でやってもダメだということ。よく『 成績のいいひとのマネをしなさい 』という声を耳にはしますが…。それは、あくまでも『 勉強の取り組み方(いつから始めるか、1日どれくらい勉強するか、計画を立てて勉強する等) 』や『 勉強に関するスタンス(分からなかったら質問する・調べる、講義にはしっかり出席する等) 』をマネするという事であって、やり方をそのままマネればいいという事ではありません(『 成績のいいひとのマネをしなさい 』と口にする人も、ここの所がわかっていない人は多いようですが…)。

 学生さん一人ひとり、勉強のバックグラウンド(基礎は身に付いているか、一人で勉強を続ける能力はあるか、自己管理はできるか等)は違います。表面だけをマネしたところで、いい結果が出ないどころか、勉強そのものを存続することができない状況に陥ってしまうこともあります。

 成績がいい人にとってはいいやり方でも、成績が下位の人にとっては良くないやり方がある。同じやり方でも、成績が良好な人はどんどん伸びるけれど、成績が下位の人はさっぱり伸びない。こういうことがあるということを、しっかりと認識しておくことが重要です。

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成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまいますが…

 試験対策が苦手という人は少なくありません。『 どう勉強すればいいのか? 』『 学力が上がらないけれど、どうすればいいのか? 』『 講義に付いていけない… 』そういった問題を抱えても、自分一人で解決することが難しいのは事実です。そういった人達は、一人ひとりしっかりケアをしなければ、予備校に来なくなってしまうといった状況に陥りがちです。ケアを怠った場合…2割程度の人が、講義に出席しないといった状況になってしまいます(私の長い講師人生からの見解ですが…ちなみに少なく見積もった場合です)。100人いた場合…しっかりとしたケアをしなければ、15人が出席しないという状態になってしまう…。もともと、予備校に来る人はケアが必要な人が多い訳ですから、これも頷けない話ではありません。ここから、ざっくりと合格率を考えてみますと…。

 当然、この15名は合格率を算出する際の母集団からは外されます(『 満足に出席していない人間は、講義を受講していないのに等しいのだから、母集団に加えるのは不本意である 』という、予備校側の主張も頷けなくはありませんが…)。公表されている合格率は操作された数値なので、実際の合格率は何とも言えませんが…取りあえず103回の新卒合格率84.87%、四捨五入したとして85%で考えた場合(予備校には既卒生が多く在籍していますから、この数値もかなり甘く見積もった場合と考えてください。実際は、もっと厳しい数値になるはずです)。来なくなった15名は、合格率の母集団から外しますので (100-15)× 85% ≒ 72 つまり、大手予備校に100人入ったとして、合格する人間は72人。当然、この72人は100人いた内の上位72人と考えることができます。そして、成績下位の28人、すなわち約1/3は合格できていない、ということになります。このように『 率という数字 』は『 素の数字 』ではないことを、しっかりと認識することも大切な事です。

 28人のうち、途中で来なくなった15人は、自分で試験対策を行うしかありません。しかし、もともと勉強のやり方が分からないので、成績が芳しくなかった訳ですから、自分で試験対策を行ったところで、試験に合格するだけの学力を身につけることは、難しいと言わざるをえません。実際、途中で来なくなった人のほとんどが、国家試験合格にたどり着いていないのが現状です。

 成績下位の人28人のうち、15人が途中で来なくなった人。残りの13人は…最後まで通ってはみたものの、合格するだけの学力がつかなかった…ということになります。この13人の人達は、講義に付いていけなかった、またはやり方が自分に合わなかった、という場合がほとんどのようです。

 途中で来なくなる人の他に、出席率の悪い人達も、合格率算出の母集団からは外されます。つまり、遅刻・欠席の多い人も、母集団から外されるということ。来なくなった人が15人の場合。少なく見積もって、来ている85人のうち、遅刻・欠席の多い10人(すなわち100人いたうちの10%)は、やはり母集団から外されることになります。よって 85-10=75 ということで、実際の母集団は75人。合格率85%とした場合、 75 × 85% ≒ 63 つまり、100人いても実際に合格しているのは63人、正規の合格率は63%程度という事になります。合格率85%としても、実際は40人近くの人が国家試験合格にはたどり着いていないのです。ちなみに…これは低く見積もった場合ですので、実際はこれよりもかなり厳しい数値になっているのは確かです。

 今まで述べたようなことからも、自分の成績や学力を考慮せず、『 合格率がいいから… 』『 皆が良いって言っているから… 』と、成績上位の人達と同じように試験対策を捉えると、大変なことになってしまうことが、お分かりいただけることと思います。

 

『 基礎ができていなくて… 』という人に限って…

 成績が下位の人のほとんどが、基礎ができていない人たちです。そして、成績が上位の人は、基礎ができている人。基礎ができていないから、成績が芳しくない…。つまり、成績下位の人=基礎ができていない人 と考えることができます

 しかし、慌てる必要はありません。基礎ができていないのなら、基礎をできるようにすればいいだけの話。基礎ができるようになれば、自ずと成績も上がってくることになります。実際、私は講師の仕事を長く続けていますが、基礎ができるようになる、すなわち基礎力が付くだけで、成績は伸びますし、学力も安定したものになるということを、目の当たりにしてきました。

 不思議でならないのが『 基礎ができていなくて… 』『 学力が低くて… 』という人に限って、成績のいい人達と同じような試験対策をやろうとしていること。前述のように、基礎力が無いから成績が芳しくない訳ですから、まずは基礎力をつける試験対策が必要になります。成績のいい人は、基礎ができている訳ですから、参考書を読んでいるだけでも、ある程度は理解できますし、講義でこと細かに理由を説明されなくても、頭の中ではある程度の道筋がついていきます。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示でも、内容を理解している訳ですから、指示されたポイントを押さえておくだけで、それ相応の成果を上げることができるでしょう。

 ところが…基礎ができていない人は、こうはいきません。参考書等を読んでも、内容を理解することはなかなか難しいでしょう(残念ながら、基礎から理解するように書かれている参考書は、ほとんどないのが現状です)。講義で事細かに理由を説明してもらわなければ、『 何故、そうなるのか? 』といった道筋も、見えてきません。もちろん、内容が理解できていない訳ですから『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示では、意味も分からず、ただ暗記するだけ…となってしまいます。気が付くと…意味も分からず、ただ膨大な量を暗記するだけ…これでは、基礎力をつけることはもちろん、成績を上げること自体、難しいと言わざるをえません。

 

成績下位の人が、途中で来なくなる理由。

 基礎ができていない人が、前述のような〝成績上位者向けの講義〟を聞いても、分からないことばかりで、何をどうしていいのか分からない状況に陥ってしまいます。〝基礎ができている人向けの講義〟な訳ですから〝基礎ができていない人〟には、分からないことばかり…当然と言えば当然の話でしょう。そのような講義を受けたところで、基礎力もつかなければ、成績だって向上しません。やる気だって削がれてしまうでしょう。毎日、意味も分からず、ただ覚えることの繰り返し…。そんな状況に耐えかねて…途中で予備校に来ることを辞めてしまう。これが、基礎ができていない人が、途中で来なくなる理由なのです

 

成績がいい人と同じやり方をしても…。

 前述のように、成績が悪いこと、学力が不足していることは、恥ずかしいことではありません。成績が悪ければ、基礎をできるようにして、成績を上げていけばいいだけの話です。ただ、成績がいい人(=基礎ができている人)と同じやり方をしてもダメということ

 よく勘違いされるのが『 成績のいい人のやり方をマネするのがいい 』といった内容。世間でもよく『 上手くいった人のマネをすることがいい 』といった風潮がありますが…ハッキリ言って間違っています。『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということであって『 やり方を、そのままマネすればいい 』といった単純なモノではないのです

 もちろん『 ○○さんは、□□予備校に行って受かったから… 』『 ○○さんは、□□予備校に行って成績が上がったから… 』などというのも同じこと。その人達の学力が、どれほどのものであったのか?そういった事も考慮せず、ただ『 あの人が受かったから… 』とマネをしたところで…前述のように下位1/3の人は、残念な結果になってしまうことになります。もちろん『 合格率がいいから… 』というのも、『 (成績上位者の)合格率がいいということ 』だと、しっかりと認識しなければなりません。

 

成績のいい人にはいい予備校であっても…

 予備校の評判についても、同じことが言えます。『 予備校は○○がいい 』その評判は、誰の口から出たものでしょうか?成績のいい人ですか?優秀な先輩たちですか?もしそうだったとしたら…成績がいい人にとっては分かり易く、良い講義だったのかもしれません。基礎ができている人ですから、こと細かな説明がなくても、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、それ相応の成果を上げることができるでしょう。ですから、その評判自体を否定する気は毛頭ありません。しかし…基礎のできていない人にとって、その評判はどう作用するのか? 他人の意見を参考にするのは、悪いことではありませんが、やはり自分が試験対策を行う以上、自分自身でしっかりと確かめて、『 自分の学力は、どの程度なのか? 』といった観点から予備校を選ぶことが大切です

 試験対策において、『 自分の学力に見合った予備校を選ぶ 』『 自分のタイプにあった予備校を選ぶ 』ということは、とても重要なこと。評判を聞いて、来てはみたものの…基礎ができている人にとってはいい講義だが、自分には合わない、付いていけない…というのは、実はよくある話。中には、『 皆が行っているから 』『 何となく… 』と、さして考えずに予備校を選ぶ人もいるようですが、後で後悔することになる場合も少なくありません。しっかりとした理由、そして自分の学力に見合った予備校を選ぶことが、試験対策の第一歩です

 ちなみに…『 評判のいい所に行っておけば何とかなる 』『 合格率がいいっていう話だから、行けば受かるだろう 』『 基礎力が無いけど、何とかしてくれるだろう 』などといった、他人任せの甘い気持ちでは、国家試験合格は遠い道のり…ということも一言付け加えておきます。

 

◎ 自分に見合った試験対策。

 今まで書いてきましたように、自分の成績や基礎力をしっかりと捉え、それに見合った試験対策を行うことが大切です。ちなみに…今まで、こういった内容を指導されたことがありますか?こういった内容を話してくれた方はいらっしゃいますか?おそらく…イヤ、間違いなく薬進塾が初めてではないでしょうか?確かに、今まで書いてきた内容は、チョット耳の痛い話かもしれませんが、試験対策においては、目を逸らすことのできない重要なことなのです。そういったことを話さないで『 ウチはみんな楽々受かっていますよ 』と営業トークをした方が、学生さんは喜ぶのかもしれませんが…やはり国家試験の合否は、その人の人生に関わる重大な事。しっかり、伝えておかなければならないことなのです。そして…本当の試験対策というのは、こういう所を指導することから始まるということも、忘れないで欲しいと思うのです

 

◎ 基礎ができていない人が試験対策を行うには?

 では、基礎ができていない人が試験対策を行う場合、どういったことに注意しなければならないのでしょうか?やはり一番は『 基礎を身に付けるための環境があるかどうか 』の一言に尽きると思います。基礎力を固め、学力を上げていくためには、次のような環境が必要になります。


 ① 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境。

 ② 一人ひとりを見つめ、ケアしてくれる環境。

 ③ 基礎から理解していく講義が組まれている環境。

 ④ 落ち着いて試験対策に取り組める環境


一つ一つ説明していきますと…


一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境

 このことに関しては、言うまでもありません。分からないことは、質問して穴埋めしていく。ここから、試験対策は始まります。基礎ができていないのなら、尚更のこと。参考書を読んでも分からない。講義を聞いていても分からない。問題を解こうにも、どう解いていいのか分からない。調べても分からない。基礎ができていない人は、試験対策の最中、こういう状況に陥る場合が多々あります。その時、どうするか?答は簡単。調べても分からない以上、質問する以外に手はありません。質問できなければ…分からないまま、ということになります。これでは基礎力が付く訳がありません。薬進塾が質問を推奨しているのは、そういった観点からなのです。もちろん、分からない内容は人それぞれ。ですから、一人ひとりの質問に、しっかりと対応出来る環境が必要になることも言うまでもありません。薬進塾では、質問はマンツーマンで対応していますので、ご安心ください

 

一人ひとりを見つめ、ケアしてくれる環境

 基礎力をつけるためには、やはり一人ひとりの成績や学習状況等を見つめ、サポートしていく環境が必要になってきます。塾生さんの出席状況や試験結果、苦手科目等を把握するところから、塾生さん一人ひとりに合った試験対策は始まります。人数が多くては、一人ひとりが見えてきません。まず、塾生さん一人ひとりを把握する。そこから、サポートは始まるのです。往々にして基礎ができていない人は、学習管理ができていない場合がほとんど。その学習管理をフォローしていくことも、成績を上げることにとっては重要なサポート。もちろん、そのためには、一人ひとりを見つめることが出来る『 少人数制である 』ということが、必須条件であることはいうまでもありません

 さらに…試験対策では、色々なことが起こります。勉強のやり方が分からない。勉強しているけれど、成績が上がらない。人間関係で困っている。体調が芳しくない。不安で仕方がない。そういった事へのサポートも、試験対策には欠かせません。そして、そういったサポートが出来るのも、少人数制ならではのこと。塾生さん一人を見つめること、塾生さん一人と向かい合うこと。それができなければ、基礎力ができていない人の指導は難しいと言っていいでしょう。

 

基礎から理解していく講義が組まれている環境

 『 これは知っているでしょう 』『 これは分かっていますよね 』で進められる講義では、残念ながら基礎力ができていない人達は付いていけません。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけを講義で伝えられても、基礎力をつけることはできません。やはり、基礎的な部分から、しっかりと教えていき、内容を理解して進められる講義が必要になってきます。『 ただ覚えるだけ 』では、基礎力は付かないのです。薬進塾の講師は、皆、ベテランの講師。自分が作成したプリントで、基礎からしっかりと理解する講義を行っていますので、ご安心ください。もちろん、どの先生も質問にはしっかりと答えてくれますので、どんどん質問に来てください

 

落ち着いて試験対策に取り組める環境

 これも試験対策にとっては重要な事。講義が聞こえない、見えない。仕切る集団がいたり、人の迷惑顧みず、好き勝手にふるまっている人がいる(講師もそれを注意しない)。人が多くて、トイレも満足にいけない。勉強しているのに騒がしい。講師に質問する、話をするのも一苦労。一人で勉強したくても、それもできない…。こんな環境では、試験対策に身が入らなくなるのも当然の話。やはり、落ち着いて試験対策に取り組めなければ、基礎力など付くはずがありません。〝試験対策に身を置く場所〟も、基礎ができるようになるためには、大切なことなのです。一見、勉強や試験対策とは関係ないことのように思えるかもしれませんが…試験対策に取り組む環境も、学力の向上を左右する立派な、そして大切な一因なのです

 もちろん、薬進塾には、この4つの環境がそろっています。ブランクのある人、国家試験を何回も受験している人、成績が下位だった人…そういった人達が、薬進塾で試験対策を行い、皆、合格していっている理由がここにあるのです。

 

◎ 成績上位の人も、まだまだ成績を伸ばすことはできます。

 では…成績上位の人(=基礎ができている人)が、上記①~④のような環境で試験対策を行った場合は、どうなるでしょう?『 基礎ができているんだから、そういう環境で講義を受けてもムダ 』『 成績がいいんだから、そういった指導を受ける必要はない 』と思った人。それは、大間違いです。どんなに基礎力があると言っても、100%完璧ではありません。どんなに成績がいいと言っても、勉強のやりかたが効率良く、上手くいっているかと言えば、そうでない場合が多々あります。そういったウイークポイントは、成績上位者であっても必ず抱えているものなのです。逆を言えば…どんなに基礎力が付いていようとも、どんなに成績がよかろうとも、まだまだ伸びる可能性があるということ。

 入塾時にそれ相応の基礎力が付いており、成績も良好な塾生さんが、講義を受け、指導を受けることによって更なる成績の向上を手にした。そんな方が、毎年のようにいらっしゃいます。成績上位者も成績下位者も、学力をつけ、成績を伸ばす事ができる。それが、前述の4つの環境なのです。薬進塾のコンセプトの一つでもある『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』は、こういうことも示唆しているのです。

 ちなみに…成績がいいと言われている人たちも、試験対策に対する悩みを多く抱えているのが現状。そういう人たちが、悩みや不安を相談しても、『 成績がいいから大丈夫 』で済まされる場合がほとんどのようです。薬進塾では、成績が上位の人にも下位の人にも、同じように時間をかけて学習指導を行います。成績がいい人たちにも、真摯に対応して、不安を解消し、さらなる成績向上を目指してもらいたいからです。『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』の言葉の中には、そういった想いも含まれているのです。

 

◎ 環境を変えなければ、何も変わりません。

 上位の人にとっては、良い試験対策の環境であっても、それが下位の人にとって良い環境とは言えません。参考書を読んでも理解できない。講義で事細かに理由を説明してもらえない。『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、ただ暗記するだけ。こんな試験対策は、何年繰り返したところで、同じ結果になることは間違いありません。何の成果も得られていない訳ですから…。自分で『 この試験対策の環境は私には合っていない 』と見切りをつけることも重要な事。合格するために試験対策を行っているのですから、合格できる環境に身を置くことは当然の話です。環境を変えることは、何の疚しい(やましい)こともなければ、恥ずかしいことでもありません。『 合格率の良い所にさえいれば、合格できる 』といった考えが、試験対策では如何に危ないことなのか?今まで書かせていただいた通りです。『 通ってみたけれど…ついていけなかったみたいだ 』『 学力がつかなかった… 』という人は、やはりその環境を変えて試験対策に取り組むことが大切です。そのタイミングを見逃すと…国家試験合格をも見逃すことになってしまいかねません。

 

◎ 基礎が不足している学生さんが増えている理由。

 何故、基礎が不足している学生さんが増えているのか?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解しておかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 

『 基礎がない 』と口にしているのに、基礎的なことを勉強しない。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。『 基礎がない 』と言っているのに、基礎を軽んじる。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。

 ちなみに…成績がいい人は成績がいい人なりに、しっかりと勉強しています。そう、基礎的なことを蔑ろにせず、しっかりと勉強していっているのです。基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ基礎ができ、内容が理解でき、そして成績も良好な結果となるのです。先ほど、『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということ…と書かせていただきましたが、こういう所をマネするべきだと思います

 

◎ 自分自身を見つめた試験対策を!

 自分自身に合った試験対策を選ぶことが大切です。成績が下位であることは、恥ずかしいことではありません。国家試験の受験生活が長いことも、恥ずかしいことではありません。基礎をつけて、成績を上げて、そして合格すればいいだけの話です。しかし、そのためには自分に合った試験対策が必要になるのは、今まで書いてきた通りです。自分自身にあった試験対策の環境を選ぶ。自分自身にあった試験対策に環境を変える。そうすれば、今までとは違う自分を手に入れることができるのです。ぜひ、試験対策をもう一度見直し、自分に合った試験対策を選んでみて下さい。

薬進塾には

〝 上位の人の成績も上げる。下位の人の成績も上げる 〟 そういった講義と環境があります。


 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!



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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

😑『 これからどうしたらいいのか… 』といったご相談にも乗りますよ! 指導もしますからご安心ください!

国家試験の結果が振るわなかった…。

 『 国家試験の結果が振るわなかった… 』と一言に言っても、色々な人がいるのが事実です。講師歴ン十年の私たち講師から見ても、それこそ色々な学生さんがいたのが事実です。中には『 よし、もう一度頑張ってみるか! 』と前向きに心を切り替えられる人もいますが、途方に暮れてしまう人がほとんど。先も見えずに、色々な不安が襲ってくる…。そんな辛い状況を経験している人は少なくありません。

 『 国家試験の結果が…これからどうしたらいいのか… 』といった方。遠慮なく、相談に来てください。薬進塾では、そういった『 これからのこと 』のご相談も受け付けています。一人では進まない状況も、相談することにより新たな展開が見えてくる場合もあります。安心してご相談ください。もちろん、それに応じた指導もさせて頂きます。

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『 合格できるんだろうか… 』という不安。

 『 合格できるんだろうか… 』そういった不安に取りつかれてしまう人も少なくありません。不安がんじがらめに縛られてしまうと、動くことができなくなってしまいます。自分では『 何とかしなければ… 』とは思うのですが、動くことができない…。そんな時、誰かに相談してみるのは、一つの手です。どうせ、相談するのなら、薬剤師国家試験に長く精通している人の方がいいに決まっています。薬進塾では、今まで何人もの学生さんを指導してきた実績を持つ塾長自ら、相談を受け付けています。もちろん、学習指導等『 薬剤師国家試験に関する指導全般 』に長くかかわってきているベテランですから、『 では、これから先はどうやって… 』という指導もお手の物ですから、ご安心ください。

 不安で動けないという方。とにかく、そこから一歩動いてみることが大事ですよ。〝相談する〟という行為も、そこから一歩動く行為になります。何もしなければ、そこから動けないどころか、不安はどんどん大きくなっていきます。まずは〝相談する〟という、一歩動く行為を行ってみては如何ですか?いつでも、気楽に相談にきてください。

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『 誰に相談したらいいのか… 』とお悩みの方。

 不安で、どうしていいのか分からない。この先、どうしたらいいのか分からない…。そういった方も少なくありません。相談しようにも…家族の人に相談しても、勉強や国家試験のことは分からないだろうし…かといって、大学の先生とはそんなに懇意にしていなかったし…結局、自分一人で悩んでしまうことに…。

 そういった方は、遠慮なく薬進塾にきて、ご相談ください。『 勉強はしているのに、成績が上がらなくて… 』『 本当に合格できるのかどうか不安で… 』『 勉強がうまくできなくて… 』なんていう勉強や国家試験のことはもちろん、将来のこと、金銭面でのこと、就職先のこと等、様々な相談に乗らせていただきます。もちろん、相談をただ聞くだけではありません。相談内容を考慮した指導やアドバイスも行いますから、ご安心ください。『 初めて会う人に、相談するのは… 』なんて固く考える必要はありませんよ。何十年もの間、何人もの学生さんを指導してきている塾長自ら応対させていただきます。

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もちろん、ご家族の方のご相談も受け付けています。

 『 子供が… 』といった親御さんのご相談も増えています。薬学部の増加、薬学6年制に伴うCBTやOSCE導入。そして卒業延期等のシステムや、薬剤師国家試験の難易度UP。ご家族の方としても、不安なことばかりではないでしょうか?そんな中、お子さんの国家試験結果が振るわなかったとなれば、落ち着いていられないのも当然の話。お子さん以上に不安になられている親御さんも、少なくありません。そんな親御さんのご相談も、塾長自ら受け付けておりますので、遠慮なくご相談ください。

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次のような方、遠慮なくご相談にきてください。

 

・ もう諦めようかな…。

・ これからどうしよう…。

・ 年齢がネックに感じて…。

・ もう、諦めろと言われて…。

・ 何回やっても点数が伸びない…。  

・ とにかく、話を聞いてもらいたい。

・ また頑張ろうとは思うんだけれど…。

・ 次の試験で最後にしようと思っている。

・ 金銭面でどうしたらいいのか分からない。

・ もう、成績が伸びないんじゃないかと不安で…。

・ 色々な予備校に通ったけれど、結果が出なくて…。

・ 前にいた予備校で『 お前は受からない 』と言われて…。

 こういった方は、遠慮なくご相談ください。話をするだけでも、不安は和らぎます。遠慮せず、気軽にご相談ください。指導のベテランである塾長自ら、応対させていただきます。

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☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合があります。その場合は、予約の方を優先させていただきます。お電話等で日時を確認し、予約されることをお勧めいたします。

 ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、第二希望、第三希望の日時も想定しておかれることをお勧めいたします。


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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

😢 試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の3つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。

  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 ③ 意味も分からず暗記している。

 

① 満遍なく勉強していない。

 試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。特に『 得意な所を一生懸命勉強して、点数を稼ごう 』という誤った試験対策を行っている人は、こういった不安に陥り易く注意が必要です。

 

 ② バラバラの知識で頭の中でまとまっていない。

 講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります

 

③ 意味も分からず暗記している。

 『 水分活性が低いほど、微生物が増殖しにくい 』と暗記したところで…。『 水分活性って何? 』『 水分活性が低いと何なの? 』『 なんで、微生物が増殖し難いの? 』と、次から次へと疑問がわいてくることになります。この1文だけでも、こんなに疑問がわいてくるのですから、意味も分からず暗記した内容が多くなればなるほど、わいてくる疑問は多くなります。それだけ、たくさんの疑問を抱えていれば、不安になるのも当たり前の話。

 さらに、意味も分からず暗記した内容は、非常に忘れやすいという特徴があります。見る度に『 ああ、忘れている…やったはずなのに… 』となれば、どんどん不安になっていくのも、やはり当たり前の話。そう、意味も分からず、暗記すればするほど、不安は募っていくことになるのです。

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 薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすく、残り易くなります。

 さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られていますので、試験範囲をムラなく満遍なく勉強していくことになります。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれ、知識がまとまっていくことになります。もちろん、頭にもしっかりと刻み込まれることになるのは、言うまでもありません。 

薬進塾には、不安の材料となる上記①、②、③を解消する試験対策と、その環境があるのです!

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

薬進塾でその分野を学んでから時間が経っていたにも関わらず、スラスラとその問題を解くことができました。その際、何でも丸暗記するのではなく、時間をかけても根本から考えて勉強する(暗記よりも理解する)ことの大切さを実感した気がします。

第107回薬剤師国家試験対策塾生 H大学卒 R・Tくん(男性)

 

分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。

 薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上、そして不安解消に役立ってくれるはずです。 

 

『 薬剤師になりたい 』その気持ちを大切にして下さい。
 そして、その気持ちを現実のものにして下さい!
 そして、薬進塾はその気持ちを、最後まで応援します!

予備校は大手予備校だけではありません。

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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

💫 学習指導 ~勉強のやり方を指導します~

勉強にはやり方があります。

ピアノの弾き方があるように…。

釣りのやり方があるように…。

勉強にもやり方があるのです。

ただやればいい…そういうモノではありません。

第一…勉強をやれと言われても何をどうやればいいのか?

如何に勉強していくのか? それが大事です。

何故、成績が上がらないのか? 何故、学力がつかないのか?

それは、勉強のやり方が分かっていないからです。

それは、勉強のやり方が間違っているからです。

『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

それが分からなければ、試験対策はできません。

『 とにかく量だけこなせばいい 』 『 とにかく覚えればいい 』

『 講義でやった所を読んで、そのあとに問題をやって終わり 』…

そんな方法では、成績を上げることは難しいでしょう。

何故ならば…それは『 勉強をする 』という行為ではないからです。

勉強をした気にはなるでしょう。しかし、『 勉強をした気になる 』ということは、

『 勉強はしていない 』ということなのです。

『 勉強をしていないから、成績が上がらない 』というのは、実は大きな問題ではありません。

勉強をすればいいだけの話です。

『 勉強はしている。でも、成績が上がらない 』こちらの方が、ものすごく大きな問題なのです。

『 勉強をする 』とは、どういうことなのか?

『 勉強をする 』それを継続していくためには、どうすればいいのか?

『 勉強をする 』そのための力を養うには、どうすればいいのか?

それを常日頃から、一人ひとりに具体的に指導していく。

一人ひとりに、あった方法で指導していく。

それが、本当の意味での〝学習指導〟です。

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 『 本当に合格できるのだろうか 』と常に心のどこかで不安に思う自分がいましたが、その不安に押しつぶされそうになる度に、先生方のおかげでどうにか最後まであがくことができました。適切なタイミングでの全体への学習指導に加えて、個人での相談にも乗っていただき、試験に集中する土台を作り上げ、修正してもらえたように思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 T.Sさん(男性)

 

 薬進塾のもう一つの醍醐味は、定期的に勉強方法に関してやメンタル面、体調面でもご指導やアドバイスを下さることだと思います。受験は、最後は体調管理やメンタル面での管理が合否を分ける鍵になると言っても過言ではないと思うので、手厚いフォローはとても力になります。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 A.Kさん(女性)

 

 (学習指導)良かったですね。復習ノートの作り方とか…。自分が分からない、覚えてないっていうか、そういった所をまず書くとか…。復習時間がだんだん短くなっていくから、その時間をちゃんと配分してとかの、そういうやりくりとかも、指導してもらえたんで…。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 E.Bさん(女性)

 

 復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒 M.Oさん(女性)

 

 (『 復習のやり方 』『 計算の学習指導 』等の学習指導を、やってよかったか?という問に対し)ええ。で、ちゃんとした復習ノートとか作れたりしたし…。あと、チョット間あけて学習指導してくれるんで、気持ちを立て直したりとかなったんで、ありがたかったです。~中略~ 時計ホント、見なかったですよ…。見るのかなぁ…って思ったけど、先生(勉強する時は)見ないもんだって言っていたので、そうかって…。

第104回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 N.Kさん(女性)

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 自分の勉強方法が間違っていると感じたのと、分からない問題をすぐに解決できる環境が欲しいと思い、薬進塾に入りました。すぐに自分用の学習指導を立ててくれました。50分勉強10分休憩でワンセットの勉強方法、過去問の復習ノートの作り方などを教えてくれました。最初は机に向かうことすら大変だったのですが、スケジュール通りに勉強するという行動にも慣れていきました。

第105回一年コース卒業試験合格者 T大学卒 F.Tさん(女性)

 

学習指導とは?

・ (講義を)受講しているだけで学力が向上する人がいます。受講しているだけでは学力が向上しない人もいます。『 そんなの当たり前だろ 』という人がいると思いますが…では、そういう人にお聞きしたいのですが…受講しているだけでは学力が向上しない人は、どうすればいいのでしょうか?どうすれば学力を向上させることができるのでしょうか?実は、そんなに難しい問題ではありません。正しい勉強をすれば、自ずと学力は向上することになるからです。では〝正しい勉強〟とは?そこに、学習指導が大きく関わってくることになるのです。

『 正しい勉強は、どうやればいいのか?を指導する 』

 すなわち〝勉強のやり方の指導〟が、学習指導です。

%e9%87%9d%e3%83%b6%e8%b0%b7%e6%8c%87%e5%b0%8e%ef%bc%91 薬進塾の学習指導担当講師は、薬剤師国家試験はもちろんのこと、管理栄養士国家試験、登録販売者試験、その他資格試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行ってきた〝学習指導のプロ〟です。その実績から、企業研修や就職セミナー等で、毎年のように学習指導を依頼されています。そんな数十年の実績を持つ学習指導担当の講師が、少人数制の利を活かしマンツーマンでしっかりと指導していきます。

 もちろん、指導と名が付くわけですから、マンツーマンでなければ意味はありません。『  一人ひとりに合わせた指導  』だからこその、学習指導だからです。十把一絡げでは指導とは呼べません。

 

学習指導で、自宅勉強の卒業生が102回国家試験に合格!

☆ これぞ〝本物の学習指導〟! 詳細は…

 〝合格者の声〟に掲載されている『 チョット特別な合格体験記! 』をご参照ください!

 

『 これは大事です 』『 覚えておいてください 』では何も解決しません!

前述の103回薬剤師国家試験合格者のA.Sさん(女性)のお言葉。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。

 そう、そんなことは誰でも分かることなのです。参考書には、大事な個所、覚えておかなければならない箇所が色とりどりと表現されているのですから。しかし…そんなことは、別に講師に言われなくとも、見ればわかることではありませんか?では何故、講師が必要なのか?それは、参考書や資料には書かれていない『 何故、そうなるのか? 』『 どうして、それが重要なのか? 』を伝えるため、それを説明するために講師という存在が必要になってくるのです。『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』は、参考書や資料を見ればわかる話であり、それだけで済ませることが出来るのなら、講師はいらないはずです。

 残念ながら、昨今の薬剤師国家試験は、大事なところに線を引き、それを覚えておくだけで乗り越えられるような、安易な試験ではありません。内容を理解したうえで、そこから考えて導く。これが昨今の薬剤師国家試験に求められている力なのです。その力を養うような講義、勉強のやり方が求められているということ。

 『 そんなこと言われても、どうやってその〝勉強のやり方〟を身に付けるか分からない 』と言う人は多いと思いますが…そういう人たちに対し、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』、その〝勉強のやり方〟を教えるのが学習指導なのです。 『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』で、ただそれを覚えるだけの行為は、残念ながら試験対策とは呼べません。もちろん、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導しなければ、『 試験対策を指導している 』は言えないのです。

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その学習指導は具体的ですか?

 『 復習は早めにやった方が… 』『 アウトプットを… 』『 皆が取れるところを… 』などと誰もが知っていそうな内容を、学習指導や勉強のやり方と称して話している方がいらっしゃいますが…では、それでどうやって勉強していけばいいのでしょう?学習指導とは『 勉強のやり方を指導する 』ことであって『 誰もが知っていそうなことを、それらしく話す 』事ではありません。『 勉強のやり方を指導しますよ 』というので聞いてみたけれど、『 具体的にどうやって勉強をやっていけばいいのか? 』が分からないでは、指導でもなんでもありません。予備校の先生が、それとなく話しているので、何となく雰囲気に流されてしまいそうですが、しっかりと判断することが必要です。

 『 先生によって、言っている内容が違っている 』という話も、よく耳にしますが…。学習指導というものを、分かっていないいい例です。当塾では、講師間で学習指導に関する話し合い等は特に行っていませんが、どの講師も指導する内容はほとんど一緒です。熟練した講師陣ですから、誰もが『 勉強をするということが、どういうことか分かっている 』からです。それが分かっているから、方向性が同じ指導をすることになるのです。話している内容が違うということは、『 勉強のやり方が分かっていない 』いい証拠と言えるでしょう。

 学習指導は〝学生さんを集めるための道具〟ではありません。学生さんを合格させるために、勉強のやり方を指導していくためのものです。そこの所も、しっかりと認識しておくことが重要です。

 

それが学習指導?

 昨今、あちらこちらから『 学習指導を行っています 』といった趣旨の話を耳にします。その内容を聞いてみますと…

 

 〔1〕 試験の傾向やデータを話すだけ。
   ( 例:前回の試験では、薬理学が、皆出来ていないようなので、

    薬理を一生懸命勉強しましょう )。

 〔2〕(○○が苦手だから、どうやって勉強すればいいのかと相談に行くと)
    『 では、△△(参考書等)の何ページから何ページまで

     勉強してください 』などと言われる。

 〔3〕 精神論を持ち出す。

 〔4〕『 人間の記憶は、1日後には74%が失われます。だから復習は早めにしましょう 』

    などと言われる。

 〔5〕『 勉強に必要なのはインプットと反復、そしてアウトプットです』などと言われる。

 〔6〕『 ○○は出題傾向が高いので、しっかりやっておきましょう 』などと言われる。

 〔7〕 参考書や問題集の購入、受講を勧められる。

 〔8〕『 (勉強のやり方など)自分で考えるものだ 』などと言われる。

 

これらは、学習指導ではありません。では何故、学習指導ではないのかというと…

 

〔1〕について。

 試験のデータや傾向を聞かされても、『 では、どうやって勉強していけばいいのか? 』が分かりますか?求めていることは『 どうやって勉強していけばいいのか? 』であって、データや傾向を知りたい訳ではありません。『 データや傾向から解析して、勉強していけば合格できるだろう 』と反論される方が、いらっしゃるかもしれませんが…では、どうやってそのデータや傾向を解析して、それに見合った勉強をしていくのでしょうか?それが分からなければ、学習指導とは言えません。傾向やデータは、集団の現状を見たり、集団の今後の指針を模索する場合には有効ですが、個人の勉強においては、役に立つことが ほとんどないないのが事実です(詳細は後述)。個人で、データや傾向を利用して試験対策を進めていくことなど、まずできないといってもいいでしょう。傾向やデータを聞かされると、如何にも国家試験対策の情報を得られたような気になってしまうので、注意が必要ですそれを得られたところで、ではどうやって勉強していけばいいのかが分かりますか?よく考えれば、気が付くことなのですが…。傾向やデータに左右される前に、やるべき勉強をしっかりとやる。そして、それを『 どのようにやってやっていくか? 』を指導するのが、本当の学習指導です。

〔2〕について。

 苦手な所の勉強のやり方の相談に行っているのに、問題や参考書を勉強してと言われる。問題をすり替えているような気がしなくもありません。第一、指定された問題を解いたり、指定された参考書の箇所を勉強すれば、苦手なものが得意になるのでしょうか?そんな簡単なものではないことは、お分かりいただけることと思います。『 苦手だから、どうやって勉強していけばいいのか… 』と、指導をお願いしに行っているのに、『 この問題を解きなさい 』と応える…何か見当違いの対応のような気がしませんか?

〔3〕について。

 指導できない人にかぎって、精神論を持ち出します。『 寝ないでやれ 』『  ○○を3周やれ』等、無理難題を押し付けてくるのですが…これも何の解決にもなりません。第一、『 寝ないでやれ 』『  ○○を3周やれ』と言われたところで、その〝やり方〟がわからないから、相談に行っているのですから、これも見当違いの対応をしているよう思えるのですが…。

 私が以前いた予備校で、1月の模擬試験の結果が悪かった学生さんに『 模試の解説書を3回書き写せ 』といった講師がいました。真面目な学生さんでしたから、その通りやったのですが…(私が知った時には、3回書き写し終えた後でした)。あまりにもひどいやり方(&まったく無意味なやり方)なので、私がその講師に抗議したところ、『 あいつは気合が足りないから、気合入れさせなきゃダメなんですよ 』と答えていました。これなんかが、いい例でしょう。その学生さんは、残念な結果になってしまいました。

〔4〕〔5〕〔6〕について。

 これもよく聞く内容ですが…誰もが分かっているような内容や、ネットや試験対策本にでも掲載されている内容を、話しているだけ…。誰だって、これくらいのことは知っているはずです。そういった内容を聞いたところで、はたして勉強することが出来るようになるでしょうか?それを知っていながらも、どうやって勉強していけばいいかわからないから相談に来ている訳です。『 学習指導というものが分かっていない人が、それらしく見せるための言動を行っている 』感がなくもありません。ちなみに…〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用する人間に限って、学習指導が全く分かっていない人が多いのも事実です。〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用すると、それらしく聴こえてしまうので、注意が必要です。

 ちなみに〔6〕に関しては…よく出題されている部分は、しっかりやるのは当たり前の話。しっかりやるようにと言われても、では、どうやってやっていくのか?これを指導するのが、学習指導です。〔6〕の内容も『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導する学習指導とは異なるものです。

〔7〕

 単なる宣伝です。学習指導ではなく〝学習指導を謳った宣伝〟ですから、勉強のやり方など分かる

はずもありません。ですから、当然、学習指導でもありません。

〔8〕

 指導でも何でもないのですが…こういう方がいらっしゃるそうです。予備校の講師は、講義を行うだけが仕事ではありません。そこの所が、少々お判りいただけていないようです。

 

 普通に考えてみると、『 おかしいな? 』と分かるはずなのですが…予備校の講師が学習指導と称して話してしまうと、少々判断がつかなくなってしまうので注意が必要です。『 これで、日々、どうやって勉強していけばいいのかが分かるだろうか? 』といった観点から判断してみてください。それで、『 これでは、どうやって勉強していけばいいのか、分からない 』となったのなら…それは学習指導ではないという事です。

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『 ○○が悪いから、それをもっと勉強して 』これは学習指導ではありません!

 もっと具体的に言わせて頂くならば…よく聞くのが、試験の成績を見た講師から『 君は薬理が悪いから、これから毎日薬理を30分勉強して 』といった指導(?)を受けたという話。これも、経験したことがある人は多いのではないでしょうか?しかし…

 ① 薬理が悪いのは、試験結果を見れば誰でも分かること。

 ② 悪いから、そこの勉強量を増やせばいいのも誰もが考え付くこと。

つまり、誰もが分かることを、学習指導と称して、ただ話しているだけに過ぎないのです。街中を歩いている人に、芳しくない試験結果を見せ指導を乞えば…誰もが『 〇〇の成績が悪い。そこの所をよく勉強しなさい 』これくらいのことは言えるのではないでしょうか(笑)?誰もが分かることを、もっともらしく話しているだけ。こんなことで、果たしてその学生さんの成績を上げることはできるのでしょうか?誰もが分かる当たり前の内容なのに、学習指導なんていうもっともらしい名前を冠にして講師から話をされると、『 なるほど! 』なんていう具合になってしまうので注意が必要です。我々が長年時間をかけて、じっくり確実にやってきた〝学習指導〟が、このようなものと同じものだと思われてしまうのは、何とも悲しい限りです…。

 では、質問させていただきたいのですが…毎日30分薬理をどう勉強すればいいのでしょうか?何故、30分なのでしょうか?『 薬理が悪い 』といっているけど、他の科目はどうなのでしょうか?それを指導するのが本当の意味での学習指導なのです。『 点数が悪いから、勉強時間を増やせばいいだろ 』などという、ありきたりのことを言うだけで、では、どうやって勉強すればいいのか分からない…では、本当の意味での学習指導とは呼べません。悲しいかな、こういう〝学習指導と称するモノ〟がまかり通っているのが現状なのです。試験対策の専門である講師が話す指導内容が、誰もが分かる内容というのは、チョット如何なものなのか…と思いませんか?

 

【 関連ページ 】

 🤔 よって、これは学習指導ではありません:『 勉強のやり方を教える 』って、どういうことか知っていますか?

 

勉強は、ただやればいいというものではありません。

 昨今、特に気になるのが〝勉強というものが、どういうものなのか分かっていない学生さん〟が増えてきているということ。『  勉強=覚えるだけ 』と思っている人、『 これだけ勉強しました。だから学力はこれだけ伸びるんですよね 』と学力が身に付くということを短絡的に考えている人、与えられることを待っているだけで、自分では何もしようとしない人、etc…。色々な学校や企業さんから学習指導の研修を依頼されますが、今の学生さんに如何に学習指導が必要なのか痛感する次第です。

 勉強のやり方に関しても、由々しき事態になっていることを痛感します。とくに昨今多いのは〝とにかく量をこなすだけの勉強方法〟が横行しているということ。こういうやり方は、本来〝勉強方法〟と呼べるほど効率のいいものではないのですが…。とにかく、問題をバンバン解く。参考書を、いたずらに何度もやる、etc…。勉強は、ただやればいいというものではありません。やり方というものがあります。特に試験対策においては、量をこなすといった力技ではなく、効率の良い勉強が求められます(もちろん、質の伴っている量が一番ではありますが…)。しかし、勉強のやり方が分からなければ…とにかく量をこなさなければと思ってしまうのも、いたしかたない話なのかもしれません。確かに量をこなせば、勉強した気にはなるかもしれません。しかし『 勉強した気になる 』ということは『 勉強はしていない 』ということなのです。その気になって安心することよりも、やはり合格するための学力を、しっかりと身につけるということが大事なのではないでしょうか?そして、それを指導するのが、真の意味での学習指導なのです。

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正しい勉強のやり方でなければ、基礎は身に付きません。

 基礎力不足の学生さんが増えてきています。基礎が身に付いていなければ、成績の向上は難しいものとなってしまいます。勉強はしている…なのに成績が伸びない…。こういう経験をしている人は、多いのではないでしょうか?では、何故勉強しているのに成績が伸びないのでしょうか?それは、 勉強のやり方が間違っているからです

 特に注意しなければならないのは、誤った勉強方法をしていると基礎が身に付かないということ。参考書を三回やる、過去問をひたすら解く、語呂合わせや暗記に頼る等、これらは試験対策としては正しいやり方ではありません。こういった、誤った勉強をしている限り、基礎は身に付かないでしょう。基礎が身に付かなければ、成績の向上は望めません。基礎をしっかり固めない限り、国家試験の問題に対応することはできないからです。

 昨今の基礎力不足の学生さんが多い理由は、この誤った勉強方法を行っていることにも一因があります。『 でも、どうやって正しい勉強をすればいいのか分からない… 』ご安心ください。それを指導するのが薬進塾の学習指導です!もちろん、マンツーマンで指導していきますので、一人ひとりに合った指導になります。薬進塾で、しっかりとした学習指導のもと、正しい勉強をして基礎を身に付けていって下さい。必ず、あなたの成績は向上するはずです!

 

誰かに、勉強の悩みを聞いてもらったことがありますか?

『  どうやって勉強すればいいのか分からない 』『  勉強してるけど成績が伸びない 』『 テストで点が取れない 』『 そもそも…勉強って何をどうすればいいのか分からない 』昨今、そういった相談を多く受けます。裏を返せば、そういった〝勉強に関する悩み〟を抱えている人が多いということ。薬剤師免許の取得を目指している以上、誰もが国家試験に合格したいはずです。そして、そのためには試験対策の勉強をしなければならないことも、誰もが知っていることです。しかし…『 どうやって勉強すればいいのかわからない 』『 何を勉強すればいいのか分からない 』そして…『 勉強はしているけれど、思い通りの結果が出ない… 』そんな時は、どうすればいいのか?

 どうしていいのか分からない…誰かに相談しようにも、誰に相談すればいいのか?講師に相談したいのだけど…学生数が多くて、自分一人の相談を受け入れてくれるような状況じゃない。上手く話が出来ても…『 納得するような応対をされなかった 』『 はぐらかされたような気がする 』『 何度も相談にいったら嫌がられた 』…そんな声もよく聞きます。『 どうしていいのか分からないけど、誰に相談すればいいのか分からない。イヤ、相談できる人がいない 』そういった悩みを抱えている学生さんは少なくありません。

 薬進塾では、いつでも勉強の相談を受け付けています。少人数制ですから、マンツーマンで時間をかけて、しっかりと応対しています。もちろん、1回で終わり…なんていうことはありません。納得するまで、勉強に関する相談は何度でも受け付けています。指導とは、国家試験当日までも続けるべきことだからです。『 先生…チョット勉強の事で相談があるんですけど… 』とやってくる塾生さんは少なくありません。成績の良い塾生さんも、成績が今一つの塾生さんも、皆、相談にやってきます。そう、誰もが勉強に関して不安を感じているのです。決して、あなた一人だけではないのです。

 薬進塾には学習指導、すなわち『 勉強の相談 』を受け入れる環境があります。そして、その指導を出来る講師がいます。勉強の相談がいつでもできる環境。これは試験対策にとっては無くてはならない環境なのです。薬進塾の『 勉強の相談 』を受け入れる環境が、如何に試験対策にとって有用な…イヤ、必須であるのか?それは、下記の〝合格者 学習指導の声〟を見ていただいても、お分かりいただけることと思います。『 講師が… 』『 教材が… 』と謳ったところで、学生さん一人ひとりの悩みに応対できなければ、それは正しい試験対策とは呼べません。

『 講義さえ聞いていればいい 』『 教材を勉強していればいい 』そういった試験対策は、ある意味、時代遅れのものと言っていいでしょう。『 如何に一人ひとりの面倒を見るのか?如何に、一人ひとりの悩みを聞いて指導していくのか? 』これこそが、今求められている試験対策である。薬進塾は、そう考えています。

傾向やデータを話されても…それは個人の勉強には何の役にも立ちません!

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 学習指導と称して試験の傾向やデータを話すだけというパターンもよくありますが…確かに傾向やデータは大切なものですが、それだけでは個人が勉強していくことには何の役にも立ちません。『 物理・生物・化学は、皆があまりできないところだから、しっかり勉強してください 』と言われたところで、では、どのように勉強していけばいいのか分かりませんよね?それでは、指導とは呼べません。学習指導とは『 何を、どのよう、 どうやって 勉強していくのか?』そして『 何故、そうやってやらなければいけいないのか? 』を具体的に説明して成り立つものなのです。具体的でなければ、始動は意味を成さないものなのです。

 試験の傾向やデータは、教える側・指導する側にとって有益なものでしかありません。ただし、その毎年のデータや傾向を基に、毎年、講義やカリキュラムを組み立てた場合は…。傾向やデータがあっても、『 なるほど、そうなのか… 』という結果だけで、それが講義やカリキュラムに活かされなければ、傾向やデータも意味は成しません。学習指導と称して傾向やデータを話しているということを耳にするたびに、『 指導できないから、煙に巻いているのかな? 』と思ってしまうのは、考えすぎでしょうか?

 勉強を指導するには、『 具体的に、どうやって勉強をしていくのか? 』を指導しなければなりません。そして、誤っている勉強のやり方に対し『 何故、そのやり方は間違っているのか? 』『 どうやって正しいやり方にするのか? 』を指導し、間違ったやり方を補正していかなければなりません。傾向やデータを話すだけで、誤った勉強のやり方を補正できますか?実際にどうやって勉強していくかを指導できますか?正当な勉強のやり方を具体的に指導できる。これが、本当の意味での学習指導なのです!

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学習指導は個別応対が基本。学生さんは十人十色ですから…

指導5 (2)
 ・ 学習指導をするときには『 指導する学生さんは十人十色で
  ある 』ということに、注意しなければなりません。
  なぜならば、一人ひとりを見据えて指導していくことが、
  学習指導には求められるからです。その学生さんの成績は
  もちろんのこと、学習状況、学習環境、生活状況、体調、
  その他いろいろな要因を考えての指導が重要になってきます。
  『 学習指導をしていますよ 』というのは簡単ですが…
  果たして、学習指導を行う環境は整っているのでしょうか?
i
 ・ 一人ひとりをしっかりと見据えて指導するからこそ、
  学習指導と言えるのです。成績だけを見たり、その学生
  さんが日常どういった学生さんか分からず、漠然と評価
  するだけでは学習指導とは呼べません。
  学生さんを一人ひとりを見つめることから、学習指
  導は始まるからです。当然、一人ひとりの学生さんに
  対し、話す内容や指導内容は異なることになります。
   どの学生さんに対しても、さほど変わらない内容を口にするだけでは指導とは
  呼べません。そのためにも、学生さん一人ひとりに対して、日ごろから目を行き
  届かせておくこと、身近に接することが学習指導には必須となります。少人数制
  であることが、如何に学習指導にとって重要なことか、そういったことからも
  分かっていただけることと思います。

 

学習指導は続けるものです、国家試験まで…。

 学生さんを集める時は熱心に話をするが、いざ入ってみるとサッパリ指導してくれない…なんていう話もよく耳にします。『 指導していますよ 』という既成事実を作るために、おざなり程度に何回か〝学習指導らしきこと〟をやるという感じだとか…。

たとえ、正しい学習指導を行ったとしても…学習指導というものは、2~3回やって終わりというものではありません。長く続けていかなければならないものです。何故ならば学習指導は勉強のやり方を指導します。2~3回やって勉強のやり方が完璧なんていう人は、ほとんどいないからです。やはり、時間をかけて指導していき〝自分の勉強のやり方〟は確立されるものなのです。試験対策の日々の中、常に塾生さんに目をかけ、その時その時、一人ひとりの塾生さんに指導をしていかなければなりません。そうやって、長く時間をかけてこそ、学習指導というモノは成り立っていくものなのです。

 さらに…長い試験対策の日々の中、誰もが自分の勉強に対して不安を感じることはあります。『 このやり方で いいんだろうか? 』『 勉強はしているけれど成績が上がらない 』『 復習が終わらないけど、どうしよう』当然、そういった声を常に聞き入れ、そして指導していかなければなりません。日々声を聞き指導していく。これは、学習指導の主幹でもあります。試験対策は国家試験の日まで続きます。試験対策を行っている以上、必ず声は出ます。だからこそ、学習指導も国家試験の日まで続けていかなければならないのです。

 

もともと、学習指導とは どのように生まれたものなのか?

薬進塾 学習指導担当講師より

指導107 4 私が学習指導を始めたきっかけは、以前勤めていた予備校でのこと。自分が受け持っている学生さんも含め、多くの学生さん達に『 勉強している? 』と声をかけるのですが…ほとんどの学生さんが『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』という声を発したことが始まりでした。残念な結果になってしまった学生さんと話している時も、『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんも一人や二人ではありませんでした…。当時勤務していた予備校では、新人の私の他、何人もの先輩講師がいたのですが、『 どうやって勉強すればいいのか? 』を、指導する講師は皆無でした。確かに、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった質問に対し、それ相応の応対をしてはいましたが、その応対はといえば…『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』 『 インプットとアウトプットを… 』といったような、勉強に関しては今一つあいまいな、ありきたりな返答でしかなかったのも事実です。中には精神論的に『 気合が足りないからだ 』 『 過去問10年分を5周やれ 』と叱責する方もいらっしゃいました。尤もらしいことを言う講師もいましたが、それさえも巷に溢れている〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟等に書かれているような、誰もが知っているような安易な勉強論を、これまた尤もらしく話すものでしかありませんでした。しかし…未だに、そのような〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟が横行しているようです。

dscn0703 残念ながら〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟では、勉強のやり方を指導することはできません。第一、そんなものは講師から改めて言われなくとも、誰もが知っていることではないでしょうか?それを聞いたところで、自分の勉強方法の何に役に立つのか…。なのに、予備校の講師から聞いたとなると、皆、平常心を失い『 そうなんだ… 』となってしまう所が、気を付けなければいけない所なのです。前述のように『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』なんてことは、誰もが知っていること。〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容だとて、その本を読めば誰もが分かること(往々にして、そういう本に書いてある内容も、ほとんどがどこかで聞いて様な内容であるとは思いますが…)。そんな〝誰もが分かっている様な事・知っているような内容〟を、それとなく話されたところで、実際の自分の〝勉強に対する悩み〟は解決するはずがないとは思いませんか?そのようなことで解決できるのなら、誰も勉強のやり方に関して悩む必要が無いのではないでしょうか?

実際、私が受け持った学生さん達は、そういった指導を受けてきた人達ばかりでした。早い話、『 誰もが知っているような内容は分かっているけれど、じゃあどうやって勉強していけばいいの? 』といった学生さんばかり…。学習指導は、『 理屈はさて置き、実際どうやればいいか教えてください 』そういった学生さん達からの声から生まれたのです。

 そのような学生さん達に対し、私は自分が実際にやって来て、いい結果を出した勉強のやり方を、『 こうやってみて 』と指導してみました。これは、単に〝自分がやっただけの勉強方法〟を教えただけではありません。自分が試行錯誤してやってみた結果、成果につながった方法。そして、自分が勉強をする時に、色々な〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を精査して、実際にやってみて手応えがあった方法、結果が出せた方法を、自分なりにやり易いようにアレンジしたものを、学生さん達に教えたのです。そう、単に〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を話すのではなく、自分が実際にやってみて効果があった方法をアレンジして指導しているのです。何事も、自分でやってみなければ、その成果が分からないのは言うまでもありません。自分でやってみるからこそ、具体的なやり方が見えてきます。そう、学習指導において一番大事なのは、具体的であることなのです。理屈はいいから、実際、どうやって勉強していけばいいのか?これを具体的に教えなけれれば、学習指導の意味はありません。

 ということは…当然、自分なりのオリジナルな方法も入っているということになります。ただマネをして、言葉を変えただけのものではありません。実際に自分で勉強してみて初めて分かることなど、山のようにあります。それを〝実際に試験対策を行ってきた人間の一人〟として、自らの経験として指導しているのです。そう、学習指導にとって『 指導する人間が、どれだけ自分一人で勉強してきた経験があるか?そして、その結果を出したか? 』ということも、非常に大切な要因となります。しっかりとした勉強をしてきていない人間には、例えその人がどのような立場にあろうとも、学習指導など、出来るはずありません。そのような人の指導(?)は、机上の空論にしかすぎません。〝しっかりとやっていないこと〟を指導(?)しているのですから…。もちろん、机上の空論が具体的である訳がありません。指導する人間が、自分一人でしっかりと勉強してきた経験があり、そして、そのやり方で結果を出せたからこそ、具体的な指導というものが出来るのではないでしょうか?

そうやって、私なりの勉強方法を指導していった結果、私の受け持った学生さん達が、全員合格するということが何年も続いたこともあいまって、本格的な学習指導として、指導を続けていくこととなったのです。

 何年も学習指導を続けているうちに、当然、その指導内容も変化してきています。当たり前と言えば当たり前の話です。何人もの学生さんたちを相手にしているうちに『 これはこうした方が… 』『 こっちの方が、学生さんはやり易い様だ… 』といったデータが蓄積されるわけですから、その内容もより良き方法に進化するのは当然の話です。何人もの学生さん達を指導するからこそ、その内容もより洗練されたものになる。より多くの学生さんを指導し、一人ひとりの声に耳を傾け応対していくからこそ、それがデータとなり、より新しい強固な〝勉強のやり方〟として構成されていくのです。向かい合って指導した学生さんの数と指導した場の数。これが、学習指導の大きな礎となってきます。何故ならば前述のように、指導することにより、学習指導自体が洗練されたより良きものになっていくからです。

 実際、『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』と発せられた声から始まった学習指導も、今ではその内容も以前とは比べ物にならない位洗練され、その指導内容も豊富なものとなりました。大学からの依頼により学習指導を行うことも多く、就職説明会、企業の講習会、公的団体の講演会や内定者研修等に赴くことも多くなりました。最近では、薬剤師国家試験以外の資格試験でも学習指導を依頼され、指導に当たることも多くなってきています。活躍する機会は増えたものの、私は『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんの声を忘れたことは、一度もありません。その声を忘れることは、学習指導が意味無きものになってしまうこと…ということを自覚しているからです。『 学生さんを合格へと導くために学習指導を行っている 』のであって『 宣伝や〝学習指導をしているという既成事実を作る〟ために学習指導を行っている 』訳ではないからです

長い講師歴の中で、何人もの学生さん達と向かい合ってきましたが、勉強のやり方が分からないという声を聞かなかったことは一度もありません。むしろ、年々増えているような気がします。だからこそ、今、一人ひとりの声に耳を傾け指導していく〝本当の意味での学習指導〟が必要なのではないかと考えています。そして、さらなる学習指導の向上に向け、切磋琢磨していく所存なのです。

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当塾の〝学習指導資料〟が出回っている現状。

 昨今、当塾の学習指導担当講師が作成した『 学習指導に関するプリント 』や、その内容が掲載された資料を、塾外でよく見かけます。中には『 学習指導をしていますよ 』と、大々的に謳っているものの、結局は当塾の担当講師が作成した内容とほぼ同じ内容のプリントを読むだけ…なんていう場合もあるそうです。そのプリントに関しても『 改良しました 』などとは謳ってはいるものの、単にそのまま使用することが気まずいのか、それをごまかすためなのか、チョット手を加えて見栄えを変えただけなんていう代物…。中には、このページに書いてある内容やブログで書いた内容を、もっともらしく話す方もいらっしゃるとか。学生さんが『 先生が学習指導で話していた内容を、喋っていましたよ 』と、苦笑いしながら教えてくれたことも一度や二度ではありません。

 学習指導にしても、講義にしても『 資料があればできる 』といった簡単なものではありません。もちろん、市販されている〝勉強や試験対策に関するハウツー本〟の内容を、それらしく話せば学習指導になる…といった甘いものでもありません。薬進塾の学習指導資料に書かれている一言一句に今までの色々な指導経験から得られたエキスが織り込まれています。中には苦労して得られたものもあります。そこの所が分からなければ、どんなに資料を手に入れたところで、本当の意味での学習指導はできないと思っています。

 

ご注意ください。

 『 (薬進塾の学習指導担当講師から)学習指導の研修を受けている 』『 学習指導のやり方を教わった 』と、学生さんに話されている方がいらっしゃるそうです。薬進塾の学習指導に関しましては、そのやり方を研修等で誰かに教えたこともなければ、指導したり伝授したこともありません。ですから薬進塾の学習指導は、塾生さん及び学習指導を依頼された企業・大学等でなければ受けることは出来ません。ご注意ください。

 

試験対策の指導とは、そんなに簡単なものではありません!

 当塾の学習指導担当講師は、何年にもわたり、薬剤師国家試験を筆頭に様々な試験対策で学習指導を行ってきています。その実績は一朝一夕で成されるものではありません。『 思いつきで出来る 』『 予備校の講師だから出来る 』『 それらしいことを話す 』・・・試験対策における学習指導はもちろんのこと、人を指導するということは、そんな簡単なことではないのです
 合格された方が『 自分はこういうふうに勉強して合格した。だから皆さんも… 』といった内容を、人に勧めている場合も良く見かけますが、これも注意が必要です。その人は、それで合格したかもしれません。では、それが〝合格するやり方〟なのかと言えば、そうではないからです。その人は、たまたまそれで合格したというだけの話です。万人に当てはまるという訳ではありません。もちろん、試験対策のやり方として間違ってはいない部分も多少はありますが、眉唾物が多いことも事実です。『 参考程度に、チョット体験談を… 』的に伝えるのならいいのですが…『 こうした方がいい 』『 こうやるべき 』と断言している場合が多いので注意が必要です。合格した身分で、人にあれこれ指導するのは気持ちいいことなのかもしれませんが、その言動には責任が付きまとうということを、しっかりと認識してもらいたいと思います。『 合格したから、学習指導が出来る・試験対策の指導が出来る 』というほど、試験対策の指導は簡単なものではないのです。

 

一年コース、半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、『 これから、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか? 』『 どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか? 』そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。『 どういった人を合格させたのか? 』ということも、予備校にとっては大事なことなのです。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 もちろん、この1日だけではありません。『 講座が始まる前に、これからの試験対策の学習指導を1日かけて行う 』ということです。学習指導は、講座が終わるまで(国家試験の2日前)まで行っていきます。もちろん、学習指導と一口に言っても、色々な種類の学習指導を行っていくことになります。『 2、3回やって終わり 』『 ほとんど同じ内容の繰り返し 』では、学習指導とは言えません。

 

一年コース・半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

3.学習量と総合学力の伸び。

4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び。

5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

2.そもそも勉強とは何か?

3.『 勉強する 』を習得するためには?

4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

6.具体的な学習の進め方。

7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識する。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

2.復習のやり方。

3.変化が重要。

4.今ひとつ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

5.〝気になる〟の危険性!

6.復習ノートの作り方。

7.実践編。

学習指導4:質問の仕方

1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

2.考えることの重要性。

学習指導補足:受講マニュアル

1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが一年コースの初めに行われる学習指導です。『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

他にもこんな学習指導が…

指導9 (2) 指導に通り一遍のやり方はありません。その時、その人、その状況によって指導は変化していきます。薬進塾の学習指導がマンツーマンで時間をかけて行うのもこのためです。一人ひとりの状況を把握して、指導をしていかなければなりません。さらに指導は〝継続されていくもの〟ですから、一回指導して終わりではなく、その後どのような状況なのか、指導をした一人ひとりに目を配っていく必要もあります。ここに少人数制の長所が生かされることになります。

 実際に塾生さんが相談に来て指導したり、全塾生を相手に指導した内容には次のようなものがあります。

  ・ 『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 講座前学習指導

    これから、国家試験の日までどう勉強していくのか?

    勉強は、どのように行っていけばいいのか?

  ・ 復習学習指導

    これから、どのように復習していくのか? ~ 復習のやり方 ~

    『 復習する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 試験対策には必須!復習ノートの作り方指導

  ・ 『 大切なことを復習する 』。

   では、復習しなければならない、講義中の〝大切なこと〟とは?

  ・ 『 ただ受けるだけ 』では意味はない。

   復習テストは、どう活用していくのか?日々の試験結果の活用法。

  ・ 薬進塾流〝スパイダー〟の活用法(実際に配布して指導)

  ・ 注意!あなたの足を引っ張る〝付き合いに気をつける人〟。

  ・ こんな人とは距離を置く!試験対策の人間関係。

  ・ こんな人が不合格になる:これが不合格になる人の特徴。

  ・ 計算が苦手な人のための〝計算学習指導〟

  ・ 各教科で使える〝○○はこうやると…理解しやすい!覚えやすい!〟

  ・ 模擬試験はこう受験する!〝模擬試験受験指導〟

  ・ 夏休み学習指導、冬休み学習指導

   (いずれも、休み中の勉強方法に関する指導)

  ・ 冬休み前学習指導

   (不安になる時期を、どう過ごすか・どう勉強していくかの指導)

  ・ 模擬試験後 学習指導

  ・ 国家試験前 学習指導

  ・ 国家試験 直前学習指導

 もちろん、これはほんの一部。これ以外にも、色々な種類の学習指導があります。『 勉強に対する悩みの数 』だけ、学習指導はあるからです。『 単なる思い付き 』や『 指導する人間の固定観念 』ではなく、それぞれの勉強の悩みに、長年培い実績あるノウハウで対応していく。これが、本当の意味での〝生きた学習指導〟なのです!

これぞプロの実績! 合格者 学習指導の声

 

◎ 薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(男性)

 

◎ 薬進塾に通い始めてからは、学習指導で言われた通り、規則正しい生活をして、他の受験生との差を埋める為に、とにかく〝質〟を重視した勉強を心掛けていました。

 その成果を形として確認する為にも、先生から日々言われていた『 自分のノートを作る 』ことは重要だったと思います。最初はまとめるのにも時間がかかりましたが、慣れてくるとどんどん早く出来るようになっていきました。この経験は、きっと薬剤師になってからも活かせる場面があると思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・さん(男性)

 

◎ 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 第102回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 K・さん(男性)

 

◎ 学習指導でも言っていた、諦めないで解くのが大事だなぁって思いました。

 (節目節目に学習指導が入って)役に立ちました。やっぱり気持ち落ちてくるので。モチベーションとか。あと模試の前とかだと心配になるんですよ、点数取れなかったらどうしようだとか。でも、その前に学習指導が入ると、『 あっ、そういう感覚で模試を解いていけばいいのか 』っていうのが出てくるので。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M・Oさん(男性)

 

◎ 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

 

◎ 何よりも身にしみておりますのは、学習指導で教えてくださいました、勉強の王道と、習慣と、それらの大切さでしょうか。薬剤師になりましてから、業務内容はもちろん、個々の医薬品や病態についてより詳細な知識が必要となり、勉強の日々であることを痛感しております。

第101回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T・Oさん(女性)

 

◎ 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

◎ 塾生全体に対して行われた学習指導で、針ヶ谷先生が言ってくれた『 イレギュラーなことがあるのが当たり前。そんな中でも、自分なりの対処法を考え、出来る限り勉強を続けることで、合格に近づくことができる 』という力強い言葉は忘れられません。その言葉は本番でも支えになりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導があり、その度に、自分自身を見つめ直すことができたことも良かったです。

第101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

◎ 先生の学習指導は、不安に押し潰されそうな私の気持ちを何度も救ってくれました。『 学力は確実についているから 』と言われ、本番では不安な気持ちに負けず、自分を信じてやりきることができました。小さな目標を達成していくことで、大きな結果につながる。そんなことを実感した1年間でした。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 Y・Sさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生による具体的な学習指導には本当に助けられました。中でも『 復習ノートの作成 』に関する学習指導が、とても役に立ちました。講義の要点や自分の苦手なところをまとめた復習ノートは、自分の穴を見つけるだけでなく、国家試験直前まで見返すことのできる自分オリジナルの武器になりました。昨年、あと1点足らずで卒業試験に落ちた私にとって『 国家試験では合格点を取ることではなく、1点でも多く取ることを目標にしてほしい 』という先生のアドバイスは、とても心に響きました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Hさん(女性)

 

 

◎ 針ヶ谷先生によるこまめな学習指導があり、学生それぞれが指導のもと自分のスケジュールを作成し、勉強を進めていくことも特徴的でした。一人ひとりに細かく指導してくれたので、自分自身の勉強のやり方が分かったことも良かったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 S・Kさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

◎ 国家試験までの時期に合わせた学習指導があって勉強のペースを掴むことができました。「今やるべきこと」を明確に教えていただけたことがよかったです。針ヶ谷先生が言っていることを信じて勉強を続けて合格できてほんとによかったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

◎ 学習指導を個人個人にしていただけるので、働きながらや通学に6時間がかかる友だちも、自分なりの勉強方法を見出せたのだと思います。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 K・Oさん(女性)

 

◎ 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので針ヶ谷先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき針ヶ谷先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Kさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導をしてもらえた事も良かったです。学習指導では勉強方法はもちろんのこと、日々の生活のリズムや精神面なども含め、全てにおいて指導してもらう事ができ、それで支えられた部分も大きかったと思います。

第99回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導もしてくださったので、勉強の方法や日々の生活のリズムなど精神面も含め、すべてにおいて支えていただいたおかげで無事に合格を勝ち取ることができたと思います。

第98回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 M・Uさん(女性)

 

◎ (学習指導を)してもらえて良かったです。自分で出来ない所は分かっているんですけど、改めて『ここはこうした方がいいね』と言われると、気が引き締まるし、そうやればいいんだと分かるし。逆に出来るところも『ここはいいね』と指導されると、分かっているんですけど自信につながりました。

第98回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Wさん(女性)

 

◎ (学習指導を)節目、節目でやってくれたんで、気を引き締めやすかったです。指導された後は、国家試験に対するモチベーションがあがりました。(学習指導等)何もなければ、そのまま国家試験っていう感じになってしまうけど、節目、節目で自分をチェックできたのが良かったです。国家試験まで長いから、たるんでくるんですけど、しめ直せてよかったです(笑)。あと、指導の最中に良いことも言われたんで、自信がつきました(笑)。

第97回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 Y・Uさん(男性)

 

◎ 学習指導では勉強の事だけではなく、勉強するためのメンタル面での指導をしてもらえたことが良かったです。試験当日も気持ちに余裕を持って臨めたのは、このメンタル面での指導が大きかったからだと思います。

第96回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 S・Mさん(男性)

 

◎ 学習指導では、自分がどの様に復習しているのか?睡眠時間は十分か?など客観的に評価をして頂けました。自分はこの学習指導により、自分にあった勉強方法を見つけることが出来ました。

第96回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 N・Fさん(男性)

 

 どうですか?〝合格者の声〟のほんの一部しか掲載できませんでしたが、それでも如何に学習指導が良かったかが、うかがえるとことかと思います。そして『 行き当たりばったり 』や『 単なる思いつき 』ではなく、定期的に計画的に学習指導が行われていることも、お分かりいただけたことと思います。塾生さんからも、具体的に『 良かった 』という声が上がり、そしてそれが結果となって表れるのが、真の意味での学習指導なのです。

 学習指導は、それ相応のノウハウや実績を有していなければ、おいそれと出来るものではありません。それは、上記合格者の声からも十分にうかがうことが出来るかと思います。もちろん、学生さん一人ひとりを見据えたマンツーマンでの指導がいかに大事かも、上記合格者の声から分かっていただけたかと思います。少人数で、日々、一人ひとりの塾生さんと向かい合うこと。常日頃から、塾生さん一人ひとりを学習面、生活面で捉えていること。これなくして、真の意味での学習指導は成し得ないのです。

 学習指導の基本は〝マンツーマンで行うこと〟。もちろん、大勢を相手にする学習指導もあります。しかし、それだけでは一人ひとりに対し細かい指導をしていくことが出来ません。学生さんは一人ひとり違います。そこをフォローしてこそ、初めて学習指導の効力が発揮されるのです。

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何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

こんな人は、ぜひ学習指導を受けてみてください!

  ・ どうやって勉強していいのか分からない。

  ・ 基礎力が無い。

  ・ 勉強しているけれど、成績が上がらない。

  ・ 何となく分かっている感じの科目が多い。

  ・ 計算が苦手。

  ・ 勉強が続かない。

  ・ 勉強しようにも、何から手をつけていいのか分からない。

  ・ 講義を聞いていても、何が何だか分からない。

  ・ 覚えることばかりで、どうしていいのか分からない。

こういった塾生さんを何人も合格させてきた〝学習指導のプロ〟が、しっかりと指導していきます。ご安心ください。!

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

学習指導は、いつ行われるのか?

 学習指導は、全塾生に対して定期的に行われますが、個人的な学習指導は随時行っています(もちろんマンツーマンです)。勉強していく中で、不安に感じることがある場合は、いつでも指導を受けに来て下さい。当塾は少人数制ですから、いつでもすぐに指導を受けることができます。合格した塾生さんの多くが、気になることがある度に指導を受けに来ていました。「気になった時に聞く」これは勉強だけではなく、何かに取り組むときには大事な姿勢なのです。

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学習以外の指導もしていきます ~ メンタル面でのサポート ~

 国家試験対策は、何気に長丁場な対策。勉強していく日々の中で、不安に苛まれたり、悩みごとが生じたりするのはよくあることです。そんな学生さんのメンタル面での指導も行っていきます。もちろん、少人数制の利を活かしてマンツーマンで指導。指導するのは講師歴豊富な講師陣。悩み事や心配事があったら、いつでも気軽に相談してください。ひとりで悩む必要なんかありませんよ!

 

講座が始まる前でも学習指導を受けることができます。

 受講手続きが完了した時点で、ご希望の方は学習指導・学力診断を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても〝講座前アプローチ〟として、学習指導・学力診断を受ける事ができますので、利用してみて下さい。

 なお、講座前アプローチとして、6月の一年コースが始まるまでの間は、薬進塾の教室を利用することができます。ぜひ、学習指導に基づきながら、自習してみてください(今年度も数名の学生さんが学習指導により自習を行っていました)。もちろん、自習中も薬進塾の講師から、学習の指導を受けることができますし、書籍等を利用することもできます(教室利用は、原則として月曜日~金曜日までの10:00~17:00までになります)。

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『1クラスの人数が少なければ少人数制』ではありません!

よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生に対応したやり方」があって、初めて少人数制と呼ぶことが出来るのです。

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2021年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

👉 何故、薬進塾を選んだのか?107回対策塾生さんの声!

 今回、〝塾生さんの声〟を書いてくれたのは、107回薬剤師国家試験対策のH君(N大学卒)。H君は、まず質問に来ない日を見かけないほど、質問熱心な塾生さん。さらに…薬進塾では、講義した内容の過去問題を教務室の黒板に掲示しているのですが、必ずと言っていいほど、それをコピーしては勉強しているようです。そんな塾生さんですから、成績も上々。薬進塾のやり方が気に入っているらしく、肩に力が入らずに、楽しそうに勉強しているのが印象的です。しかし、講義中や問題を解いている時の目は、中々シビアなものがあります。〝試験対策の剛柔〟を心得ているといったところでしょうか?

 今回、そんなH君が『 何故、薬進塾を選んだのか 』を書いてくれました。シビアな目を持っているH君だけに、中々シビアなことを書いてくれていますが、着眼点としては、良い所を捉えています。まずはH君の声を聞いて、その〝良き着眼点〟を説明していきましょう。

 

なぜ薬進塾選んだか。

 国試に失敗して予備校を検討しているとき、友達経由で薬進塾を知りました。

 薬進塾を見学した時、強く印象に残ったことは、少数育成で対面授業を重視するスタイルでした。薬進塾に入ってからは、ずっと対面で授業を受けていますが、いい意味で生徒と講師の距離感が短く、聞き手と話し手の間の対話のような授業であるため、しっかり記憶に残るという所が非常に助かっています。さらに、質問がとてもしやすい環境であるため、授業中に今一つ分からなかったことも、質問することによって解消できるのもよかったです。質問することが、記憶に残る一因になっていると思っています。

 このような〝対面授業を重視するスタイル〟を実践することが、結果として『 少数育成:少人数で育成していく 』に繋がって、合理的に合格を目指す環境が作られていると感じます。

 自分は、周りに誰かがいることがやる気のトリガーのようで、外での勉強がすこぶる捗る(はかどる)タイプです。そのため対面授業は、いい意味で周りの目があり、効果的に勉強が進められたと思います。

 大手の予備校も同様に見学をして検討していたのですが、友達・教授など経由から大手の良い噂が少なく、当たり前かもしれないですが、校舎ごとの質や環境がピンキリである事なとが、自分が薬進塾を選ぶ理由になったと思います。大手予備校の塾生数由来のデータベースは魅力を感じましたが、それを活用できる講師が居るのかという点に疑問がありました。校舎や講師の質については、合う・合わないは人それぞれですが、薬進塾の授業スタイルや内容などは、文句なしのクオリティだと感じます。

 また、他の予備校よりも学費が安いこともポイントでした(笑)。テキスト代等の追加料金もないとのことで、親に出資をお願いする時のポイントにもなりました。

 

 如何でしたでしょうか?シビアな目を持つH君らしく、試験対策にとって重要なポイントが随所に書かれていました。では、それを1つ1つ説明していきましょう。

 

H君の試験対策におけるシビアな目の付け所

1.対面講義の重要性

 薬進塾では、開塾以来、対面講義のスタイルを貫いています。もちろん、コロナ対策も万全です。と言うよりかは、『 対面講義を続けるために、コロナ対策を万全にした 』と言った方がいいでしょう。それ位、対面講義を大切にしているということ。『 講義はコミュニケーションである 』これは、薬進塾が開塾以来貫き通してきたスタンスです。画面を通して講師がいるのと、目の前に講師がいるのとでは、どちらがしっかりとしたコミュニケーションを築くことができるでしょうか?どちらが、伝えるということにウエイトを置いた講義を行うことができるでしょうか?講義は、講師がただ喋って終わりではありません。講師と学生さんの間にコミュニケーションがあって、初めて成り立つものです。如何に学生さんたちに伝えるか?これが講義の本質です。そのためには、講師と学生さんとの間に強固なコミュニケーションが築かれなければなりません。だからこそ薬進塾では、コミュニケーションを重要視した対面講義を貫き通しているのです。H君の言っている『 ずっと対面で授業を受けていますが、いい意味で生徒と講師の距離感が短く、聞き手と話し手の間の対話のような授業であるため、しっかり記憶に残るという所が非常に助かっています 』からも、そのことが十分伺えることと思います。

 

2.質問の重要性

 H君は『 授業中に今一つ分からなかったことも、質問することによって解消できるのもよかったです 』と言っていますが、まさにこの通り。どんなにいい講義でも、塾生さんは一人ひとり違います。考え方も違えば、視点も違います。ですから、当然、講義をしっかりと聞いていても『 ? 』となることは、誰にでもあることです。ですから、分からないことは悪いことではありません。考え方や視点が違う以上、同じ教え方をしていても講師が思っているように伝わらないことがあるからです。だからこそ、講義後の質問で『 ? 』を解消しなければならないのです。逆にいうならば…質問ができないということは、講義中の『 ? 』を解消できないということになります。解消できないならば…そこの部分は〝学力の穴〟となってしまうということ。1日1個分からないことが解消されないと…20日で20個、未消化で分からないことが溜まることになります。こんなことが続けば、成績だって伸びるはずがありません。

 もちろん、講義後に『 ? 』を自分で調べるということもできますが、やはり講師に聞くのが一番です。講師からマンツーマンで分からないことを教わる。これが、自分の分からないことに対応する一番いい方法なのです。もちろん、苦手科目を克服する、一番のいい方法であることも確かです。毎日のように質問を欠かさないH君の成績がいいのも、当然と言えば当然の話なのです。

 

3.薬進塾は文句なしのクオリティ

 『 薬進塾の授業スタイルや内容などは、文句なしのクオリティだと感じます 』とH君は書いてくれています。薬進塾は、『 小さいからいい先生がいないのではないか? 』『 有名ではないから講義がよくないのではないか? 』といったことを、よく言われます。予備校が〝小さい〟ということと、『 いい先生がいない 』ということは何か関係があるのでしょうか?予備校が〝有名ではない〟ということと、『 講義がよくない 』ということは何か関係があるのでしょうか?両方とも全く関係ないとは思いませんか?第一…薬進塾の講義を受けたこともない人が、何故、そのようなことが分かるのでしょうか?偏見…というよりは、少々悪意ある色眼鏡で見ているような気がしなくもありませんが…。その証拠に、実際に薬進塾で講義を受講しているH君は、『 文句なしのクオリティだと感じます 』と書いてくれているではありませんか!これは、予備校の知名度や規模に頼ったものではない、本当の講師としての実力、そして講義のクオリティの高さとしての評価なのです。

 自らが試験対策を行う場だからこそ、やはり偏見や風評に捉われず、しっかりと自分の目で見て、耳で聞いて選ぶことが必要なのではないでしょうか?実際、H君は『 友達・教授など経由から大手の良い噂が少ない 』『 校舎ごとの質や環境がピンキリである 』と自らが判断して、予備校を選んでいることが伺えます。偏見や風評に流されず、試験対策の場を選ぶことは、試験対策にとって非常に重要なことなのです。

 

 薬進塾の授業スタイルや内容などは、文句なしのクオリティであることを自負しています。それは、ここで書くまでもなくホームページのあらゆるところで、書かせていただいています。合格体験記やインタビューで、たくさんの塾生さんたちが書いていてもくれています。そして、実際に受講しているH君がそう感じて、書いてくれているのです。これこそ、薬進塾の授業スタイルや内容などが、文句なしのクオリティであることの証拠ではないでしょうか?

 ちなみに…H君は『 大手予備校の塾生数由来のデータベースは魅力を感じましたが、それを活用できる講師が居るのかという点に疑問がありました 』と、やはりシビアな目線で書いてくれていますが、まさにこの通り。『 データが… 』『 歴史が… 』と、うたっている予備校は多いようですが、それが活かしきれなければ、個々の学生さんの試験対策には何の役にも立ちません。一人ひとりの学生さんに対し、そのデータを基にした評価や指導を組み立て、マンツーマンで指導していくならば、試験対策にとって非常に有益なものとなるとは思いますが…残念ながら、そこまでのことはしていないのが現状の様です。

 

 4.他の予備校よりも学費が安い。

 『 他の予備校よりも学費が安いこともポイントでした(笑)。テキスト代等の追加料金もないとのことで、親に出資をお願いする時のポイントにもなりました 』と、あえて『(笑)』をつけてくれていますが、とても大事なことです。薬進塾は対面講義で、国家試験全範囲の試験対策を行っていますが、このスタイルでの予備校では一番学費がリーズナブルな予備校です

 薬進塾の受講料は、しっかりとした理由の上で成り立っています。よく『 ○○先生の紹介だと10万円引きになる 』『 面談に行ったら、他の予備校に行くなら、そこよりも安くする 』といった話を耳にしますが…受講料というものの金額設定を、如何にいいかげんにやっているかの、いい証拠ではないでしょうか?予備校は教育産業です。道端でやっている〝叩き売り〟ではないのです。『 でも安ければいいや 』という人。では、正規の金額を払った人は、どうなるんでしょうか?あなたが正規の受講料を支払って入ったのに、他に人は大学の先生経由で10万円引きだったら、どう思いますか?そういうことを考えることも重要ではないでしょうか?そして…何故、その先生を経由すると安くなるのでしょうか?考えてみたことはありますか?

 ちなみに…薬進塾に対し『 そちらに学生さんを紹介したら、いくらもらえるの? 』と聞いてくる先生もいらっしゃいますが…薬進塾では、学生さんを紹介してもらったことによるマージン等は、一切、支払っておりませんので、お含み置きください。こういったことは、後々、トラブルになる可能性が大です。実際、トラブルになっていることも少なくないようで、『 以前いた所で… 』と相談を受けたことも何度かあります。第一…『 あそこに紹介すると、マージンがもらえるから… 』と学生さんを紹介するという行為自体、如何がなものなのだろうかと思いますが…。

 学生さんのことを考えた場合、受講料が公正にリーズナブルであることは非常に重要なことだと、薬進塾は思っています。ましてや、ほとんどの方が親御さんが受講料を支払ってくれることになる訳ですから、それも一入重要なことになると思います。

 『 テキスト代等の追加料金もない 』これも重要なこと。一般的には、受講料の中にはテキスト代は入るものなのですが…。前述のように『 10万円引き 』と言われて入ったものの…入ったらテキスト代で10万円かかってしまった。まるで落語の様な話ですが、実際にこういった事があるので注意が必要です。もちろん、薬進塾では資料・テキスト代は、全て受講料に含まれていますので、ご安心ください。


 いかがでしたでしょうか?H君のシビアな目は、試験対策におけるポイントをしっかりと把握していることが伺えることと思います。あなたも、試験対策のポイントをしっかりと押さえている薬進塾で、試験対策を行ってみませんか?それは、確実にあなたの今まで伸びなかった学力を伸ばし、合格の礎を築いてくれることになりますから!

 あなたの知らない予備校がある。それが薬進塾です。そして…

🌟 やり方を変えてみませんか? 🌟

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 基礎ができていないので… 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 卒業延期になってしまって… 』

 『 国家試験対策が思うように進まなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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2021年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🐤 出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

薬進塾は『 どうしていいのか、分からない 』の辛さと悔しさが分かる予備校です。

 

『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…。

 以前、書かせていただいた、ブログのタイトルでもあります(よろしければ、ブログ〝『 そんなことも分からないのか? 』と言われても困ってしまう…〟を、ご参照ください)。勉強のことを相談したり、分からいことを質問したりすると『 そんなことも分からないのか? 』と言われ、困ってしまった経験をお持ちの方は、少なくないはずです。分からないからこそ、聞いているのですが…。その答えとして、『 そんなことも分からないのか? 』と言われても…その〝分からないこと〟を解消したくて、質問するという行動をとっているのです。〝分からないこと〟に対し、何か解決する手立てを教えてもらいに来ているのに、『 そんなことも分からないのか? 』と返された日には、やはり困ってしまう以外ありません。

 時には、叱責されたり、嘲笑されたりしながら、『 そんなことも分からないのか? 』といわれる場合もあったりします。そんな対応をされるので『 何か悪いことでもしたのだろうか… 』と、真剣に悩んでしまうのですが…。分からないことは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。なのに、何故、叱責されたり、嘲笑されるのか?さらに、どうして質問の返答にならない『 そんなことも分からないのか? 』といった言葉を返されるのか?一人悩んでしまった経験をお持ちの方も、少なくないはずです。

 

薬進塾は できない人の気持ちが分かる予備校です。

『 「なんで出来ないの?」とか「 成績が上がらない、あなたが悪い」 』等、ずっと言われてきて、自信がないのですが… 』といった声もよく聞きます。

 薬進塾は〝できない人の気持ちが分かる予備校〟です。薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです(今は優秀ですが:笑)。講師・職員一同『 あの頃は大変だった… 』と勉強のことを振り返り、話しています。優秀でスイスイ来たわけではなく、それ相応の苦労と努力をしてきている人たちです。ですから、勉強で苦労している人の気持ちが、よく分かるのです。講師陣がよく口にしている『 塾生さん、大変だな… 』という言葉からも、それを窺い知ることができると思います。ですから、分からない人、できない人に対して、横柄な態度を取ったり、揶揄するような言動をする講師は一人もいません。分からないこと、できないことに対し、突き放すような言動をする講師も一人もいません。〝できない人の目線と気持ち〟で応対しますので、安心して質問したり、相談しに来てください。

 ちなみに…何故、学生さんができないのか原因を探したり、考えたりして指導していくのが、先生と呼ばれる人間の仕事です。それを『 なんで出来ないの? 』と学生さんに聞くこと自体、おかしい話だと思うのですが…(まあ、何故できないのかが分かるくらいなら、普通、相談にはいかないと思いますけれど…)。

 さらに、成績が上がらないのは、学生さんだけに問題があるのではなく、先生の指導にも大きな原因がある場合が多々あります。学生さんに『 あなたが悪い 』というのなら、何がどのように悪いのかを指摘して、指導するのが先生と呼ばれる人間の仕事ではないでしょうか?そういった行動もとらず、ただ『 なんで出来ないの? 』『 あなたが悪い 』と学生さんのせいにするのは、チョットどうなのかなと思うのですが…。

 

こんなこと、言われませんでしたか?

◎ 薬進塾に来た塾生さんたちが、以前、(薬進塾以外で)実際に言われた言葉だそうです。


『 何故、成績が悪いんだ 』

『 できないお前が悪い 』

『 勉強のやり方なんか、自分で見つけるもんだ 』

『 皆、できているのに、何故、あなただけできないの? 』

『 (成績や勉強のことで相談に行くと)そんなこと自分で考えろ 』

『 (勉強しているというと)じゃあ、なんで点数が悪いんだ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いからイヤ 』

『 (質問に行くと)あなたの質問は長いから、他の人が迷惑 』

『 俺たちが苦労して教えているのに、何故、点数が悪いんだ 』

『 (国家試験の結果を伝えると)何やっているんだ!〔または、怒られる 』

『 (点数が上がらないと相談すると)お前のやり方が悪いからだ〔この一言で終わり〕 』

『 (試験の成績を見て)この成績なら諦めた方がいい 』

『 そんなことも分からないなら、国家試験を諦めた方がいい 』


 相談や質問に行って、こんな言葉を返されたら、誰でも困ってしまうのは、当然の話。大体どの言葉も、なんの問題解決にもなっていないことが、お分かりいただけることと思います。言い逃れしたり、責任転嫁(それも学生さんに)している感が拭えません。こんな言葉を返されたら、誰だって自信喪失してしまうのは、当たり前の話。国家試験対策の意欲だって、失せてしまうでしょう。

 

そのために、学習指導があるのです。

 『 何故、成績が悪いのだろう? 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しているけれど、成績が上がらない 』 そういった学生さんのために、学習指導というものはあるのです。

 学習指導というのは、皆の前で『 インプットとアウトプットでは… 』などという、ありきたりなことを話すものではありません。一人ひとりが、実際にどのように勉強していかなければならないのか、そのやり方を具体的に指導していくものです。当然ながら、マンツーマンで一人ひとりに応対したものでなければなりません。そのためには、一人ひとりの相談や質問を、しっかりと受け止めなければなりません。一人ひとりの相談に、しっかりと応対するからこそ、学習指導は成り立つものなのです。

 もちろん、全員を対象として行う学習指導もありますが、それだけではないのです。ましてや、勉強のやり方を相談しに来ているのに、前述したような言動をとるなどということは、学習指導という観点からすると論外な話。薬進塾では、勉強のやり方をいつでも指導しています。疑問点や不安がある場合は、一人ひとりが相談に来て指導を受けています。もちろん、いつでも、何度でもです。それが正しい学習指導なのです。人を指導する立場にある人間が、発するとは思えない言葉であることは確かです。

 

出来ない人の気持ちがわかる予備校です。

 学生さんは十人十色です。成績に関わらず、質問や相談に対しては、同じように応対していかなければなりません。ましてや学生さん自ら、相談にのってほしい、指導してほしいと来ているわけですから、それ相応の応対をするのが試験対策に関わっている人間の仕事ではないでしょうか?まあ、厳しく言わせていただくならば、前述のような言動は職務怠慢というような気がしなくもありませんが…。

 冒頭で書かせていただきましたように、薬進塾の講師や職員は、皆、苦労して勉強できた人ばかりです。ですから、勉強に苦労している学生さんたちの気持ちが、手に取るように分かるのです。ですから、前述したような言動を取る講師や職員はいませんので、ご安心ください。むしろ、塾生さんの質問や相談に対し親身に、そして好意的に応対してくれる講師・職員ばかりです。安心して、相談や質問にきてください。皆、あなたの質問や相談を待っていますよ!

 

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2021年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 試験対策レスキュー

👨‍👩‍👦 少人数だから、しっかりと面倒見ますよ。

これからは、一人ひとりをしっかりと指導する時代です。

時代は少人数制へと動いている。

 公立小学校の学級編成を35人に引き下げる『 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 』が2021年2月2日、閣議決定されました。何故、この様になったのでしょうか?その趣旨には『 個別最適な学びと協働的な学びを実現することが必要であることから、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制 』といったことが書かれています。これからの教育は、一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする体制が求められているということ。薬進塾の考え方も全く同じです。薬進塾が理念として掲げてきた〝少人数制〟が、公的に認められ、実践されることとなった。世の中が、きめ細かな指導を可能とする少人数制を求めているのです。

 これからは、『 一人ひとりをしっかりと面倒を見る 』ことが求められる時代です。大学受験予備校の移り変わり見ても、そのことがしっかりと伺えます。そして、薬剤師国家試験予備校も、今や『 一人ひとりをしっかりと面倒を見る 』時代へと変貌してきているのです。

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『 面倒を見る 』とは?

 『 面倒を見る 』とは、『 世話をする 』ことです(デジタル大辞泉より)。『 世話をする 』つまり、その人のために力を尽くすことです。塾生さんの合格のために、力を尽くす。塾生さんが、試験対策を順調に進めていくために力を尽くす。塾生さんの学力向上のために、力を尽くす。塾生さんの悩み解決のために、力を尽くす。そのためには、塾生さん一人ひとりとしっかりと向き合える、少人数制が絶対条件となるのです。だからこそ薬進塾では、ブランクのある塾生さん、何回も国家試験を受験している塾生さん、予備校に何年も通っていた塾生さんを、合格へと導くことができたのです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、十分窺い知ることができると思います。

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正真正銘の少人数制。

 ご存知のように、薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんに、目を行き届かせています。よく『 うちだって、学生さん一人ひとりに対応している。だから、少人数制と変わらない 』といった、少々強引な発言をされるところがあるようですが…。学生さん一人ひとりに対応するのは、予備校として当たり前の話。なのに、それを『 少人数制と変わらない 』と断言するのは、如何なものかと思ってしまうのですが…。

 薬進塾は、正真正銘の少人数制です。定員40名。よく勘違いされるのですが、各コース定員40名ではありません。一年コース、半年コース、要点コース、3つのコース合わせて40名です。講師は、この40名一人ひとりに目を向けながら、講義を行っていくのです。

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『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 よく聞くのが『 1クラスの人数が少ないから少人数制 』といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では『 人数が少なければ少人数制 』かといえば、そうではありません。少人数制の『 制 』は『 制度 』のこと。『 制度 』とは『 運営するために定められた決まり 』であり、学習方法においては『 少人数でのやり方 』を指しています。つまり『 少ない人数の学生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム 』を指してます。これは、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この『 少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム 』であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。『 少人数の学生さんに対応したやり方 』があって、初めて少人数制とよぶことが出来るのです。

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少人数制だからこそ、できること。

 薬進塾では、少人数制のメリットとは何でしょう?では少人数制のメリットを、いくつかご紹介しましょう。

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1.講師と気軽に会話できる環境です。

 塾生さんは、講師と気軽に話をしています。講師も気軽に塾生さんに声を掛けています。教室を出るとすぐ講師室ですから、『 講師室に入る前にノックをして、ドアを開けて、目的とする講師の所まで… 』という煩わしさもありません。ですから『 講師と話し難くて… 』ということもなければ、『 わざわざ話に行くのは… 』ということもありません。もちろん、塾生さんによって態度を変えるような講師は一人もいません。誰にでも分け隔てなく、応対します。ですから、遠慮なく講師に話に来てください

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2.毎日、あいさつを交わしています。

 塾生さんが来ると、どちらからともなく『 おはようございます 』と声を掛けます。薬進塾では講師室を通らなければ、教室に入ることができません。ですから、必ず塾生さんは塾に来ると、まず講師室に顔を出すことになります。そこで、『 おはようございます 』と声を掛け合うことになります。もちろん帰る時も同じです。講師。職員は、必ず『 お疲れさまでした 』の声を掛けています。『 学校に来たけれど…講師・職員と一言も話さなかった… 』なんていうことはありません。そういった日常生活のコミュニケーションから、塾生さんと接していっています。〝独りぼっち〟にはさせませんので、ご安心ください

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3.講師・職員が、一人ひとりの顔と名前を知っています。

 薬進塾は40名の少人数制。講師・職員は、一人ひとりの顔と名前を知っています。それ以外のことも、一人ひとり把握しています。だからこそ、プライベートな相談にも応対できるのです。当然、一人ひとりの成績もしっかりと把握しているので、いつでも勉強に関する相談にも対応することができるのです。顔と名前を知っているからこそ、コミュニケーションも成り立つのです。薬進塾では、塾生さんが気軽に講師・職員に話しかけています。講師・職員が、気軽に塾生さんに話しかけています。お互い、顔と名前を知っている間柄だからこそ、出来ることです。『 学生さんの面倒をしっかり見ています 』と言ったところで、顔と名前が一致しない、顔も名前も知らないようでは、その言葉も眉唾物だと思いませんか?

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4.講義中、一人ひとり反応を見ています。

 講師は、塾生さんの反応を見て講義を進めていっています。講師の都合だけで、とっととっとと講義を進めていき、学生さんは置いてきぼり…なんていうことは、薬進塾にはありませんので、ご安心ください。さらに薬進塾の講師は、講義中の塾生さんの反応を見て、次回講義を組み立てたり、プリントや資料の作成を行っています。『 もう少し突っ込んで説明しても大丈夫そうだな 』『 やっぱり、ちょっとボリュームが多すぎたかな 』そういったことを、塾生さんの反応から読み取っているのです。こういった事ができるのも、少人数制ならではのことです。

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5.もちろん、指導・相談はマンツーマン。

 塾生さんは十人十色。塾生さんの数だけ、悩み事はあります。一人ひとりに指導する。一人ひとりの相談に応対する。もちろん、一人ひとりに、しっかりと時間をかけることができるのは言うまでもありません。まさに、少人数でなければできないこと。応対するのは、薬剤師国家試験の指導・相談経験を豊富に持つベテラン講師。遠慮なく指導を受けたり、相談をしに来てください。画面を通した〝形だけの対応〟ではなく、しっかりとした対応をしますから、ご安心ください。

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6.質問だって、もちろんマンツーマンで答えます。

 塾生さんは十人十色。〝分からないこと〟と一口に言っても、やはり塾生さん一人ひとり、疑問に思うことは違います。その一人ひとりの質問に応対するには、やはりマンツーマンで応対するしかありません。マンツーマンで答えるからこそ、その塾生さんが『 どう考えているのか? 』『 何が分かっていないのか? 』を把握することができ、そこから答へ誘導することができるからです。同じ質問を、何人かの塾生さんが別々に質問に来ることもあります。もちろん、講師はイヤな顔一つせず、一人ひとりに答えています。質問は同じであっても、塾生さんは一人ひとり観点が違います。一人ひとりに分かるように教えなければなりません。そのためにも、少人数制であることが重要なのです。

 ちなみに…少人数制ですから、質問待ちが長蛇の列で、順番が回ってこないということもありませんので、ご安心ください。


 いかがでしたでしょうか?今まで、少人数を謳った所がいくつかありましたが、ここまで徹底したものはありませんでした。もちろん、上記に上げた〝少人数制のメリット〟は、ほんの一部です。それ以外にも、たくさんのメリットがあることは言うまでもありません。それ以外のメリットは…ぜひ、薬進塾に来て実際に体験してみてください。お待ちしておりますよ。

 

いつでも気軽にご相談ください。

 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。塾長自ら、マンツーマンで応対させていただきますので、ご安心ください。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

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2021年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🤔 よって、これは学習指導ではありません:『 勉強のやり方を教える 』って、どういうことか知っていますか?

 それが学習指導?

 『 勉強のやり方を教えるって…それが学習指導でしょ? 』という人。その通り。勉強のやり方を教える。これが学習指導です。

 ところが昨今は『 勉強の正しいやり方を教えている訳ではない 』のに、学習指導とうたっている行為を、よく耳にします。『 それは学習指導じゃないんだけどなぁ… 』と思わず苦笑いしてしまうのですが…それを受けた学生さんたちにとっては、苦笑いでは済まされないこと。何と言っても、『薬剤師家試験に合格するために、どう勉強すればばいいのか? 』を指導するのが、学習指導です。『 学習指導とうたっているけれど学習指導じゃない 』では、薬剤師家試験合格に、赤信号が灯ることになってしまいます。

 

 勉強のやり方を聞きに行ったら怒られた!?

 以前、塾生さんから聞いた話ですが『 学習指導をしているというので、「 勉強のやり方を教えてください 』と聞きに行ったら…「 そんなものは自分で見つけるもんだ 」「 自分で考えろ 」と怒鳴られたました 』とのこと。実は同じような話、つまり『 勉強のやり方を聞きに行ったら叱られた  』『  どう勉強していいのかと聞いても相手にしてくれない 』『 そんなもの自分で考えろと言われた 』という話は、少なくありません。

 予備校講師として、開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。学習指導などできないのに、『 学習指導やります 』などと言うから、こういう事態になってしまうのです。第一…勉強の指導を求めてきた学生さんに対し、指導もせず怒鳴るという行為自体、はなはだおかしい行為だとは思いませんか?まあ、学習指導などできないから怒るのでしょうが…。悪いことをしたからと怒られるならならまだしも、予備校生が勉強のやり方を聞きに行ったら怒られるなど、理不尽この上ない話ではないでしょうか?学生さんは、勉強のやり方が分からないから聞きに行っているのです。なのに、そういう対応をされたら、一体どうしたらいいのでしょう?そして、そういう対応をされたら、どういう思いをするでしょう?そういうことを考えることも、講師として重要なことではないでしょうか?そして名前や規模、有名講師が云々ではなく、こういう部分を大切にしていくことが、予備校の在り方として大事ことなのではないでしょうか?

 講師の仕事というのは、講義をすることだけではありません。学生さんを指導していくことも、講師の大切な仕事です。昨今は、ここの所ができていない講師が多い様ですが…。もちろん、指導と言っても色々な指導があります。学習指導も、その一つであることは言うまでもありません。指導をすることも講師の仕事の一つなのに、『  どう勉強していいのかと聞いても相手にしてくれない 』など、職務怠慢だと思うのですが…。怒鳴るなんていうのは論外ですが…。前述させていただきましたように、学習指導などできないのに、『 学習指導やります 』などと言うから、こういう事態になってしまうのです。講師である以上、講義をするだけではなく、そういった事もしっかりと勉強していくべきだと思います。

 もちろん、薬進塾ではこのようなことは一切ありません。逆に『 分からなかったら、指導を受けに来るように 』と、指導を受けることを推奨しています。勉強のやり方に疑問を生じたり、勉強が滞っている等感じたら、遠慮せず、どんどん指導を受けに来てください。お待ちしております!

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 学習指導と語っているが…〝似非指導〟は危険。

 『 似非 』とは『 似てはいるが、本物とは違った 』という意味ですが…〝似非学習指導〟は『 学習指導とうたってはいるが、学習指導とは違ったモノ 』といったところでしょう。

 似非学習指導では、合格どころか試験対策自体が頓挫してしまう危険性があります。学生さんは、例え〝似非指導〟を指導されても(まあ、普通こういうのを指導とは言いませんが…)、『 先生が言ったから… 』とその通りに行動しようとします。『 学習指導とは違ったモノ 』ですから、その内容通りに行動しても…勉強のやり方が身に付いたり、学力が向上したりすることはありません。中には試験対策の足を引っ張ったり、学力向上の妨げになる内容のモノさえありますので、注意が必要です。

 そんな、似非学習指導で泣かされた学生さんを、たくさん見てきました。昨今、その数は確実に増えてきているので、注意が必要です。薬剤師国家試験予備校で、一番初めに〝学習指導〟という言葉を使い、実際に指導してきた立場から言わせていただきますと、これはあまりにも悲しむべき事でもあります。

 そこで今回、これ以上被害者を出さないためにも〝似非指導〟に対し、しっかりと言及しようと思い、筆を執らせて(『 キーボードを打たせて 』か?)いただいた次第なのです。

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 講師によって、指導内容が違う?

 これも、よく耳にする内容です。『 以前いた予備校では、○○先生は「 こうやって勉強して… 」と言うんですけれど、他の先生はそれとは違う内容で「 こうやるといい 」って言うんで…どうしていいのかと… 』と、塾生さんから聞くことも少なくありません。

 講師によって、言っている内容が異なる。これは、勉強するということや学習指導というものが、分かっていないことが原因で起きる事象です。

 薬進塾では、学習指導担当の講師が学習指導を行っています。しかし、他の講師も質問に答えている最中等に、『 こうやってやるんだよ 』『 勉強するということは、こういうものだから… 』等、ちょっとした学習指導をすることがあります。それを学習指導担当の講師が聞いていても、苦言を呈するどころか、アレコレ言うことはありません。何故か?話している指導内容が適切だからです。薬進塾が行っている学習指導内容と、同じ趣旨の内容を話しているからです。同じ方向性で、同じ趣旨の指導ですから、特にアレコレ言う必要が無いのです。

 何故、特に打ち合わせをしているわけでもないのに、同じ方向性で、同じ趣旨の指導ができるのでしょう?答は簡単です。薬進塾のどの講師も、『 勉強する 』ということの本質が分かっているからです。ですから、学習を指導するときに内容にブレが無いのです。まあ、薬進塾の講師は、皆、ベテラン講師。勉強のやり方など、身に染みて分かっている訳ですから、あえて『 学習指導を… 』と意気込まなくても、普段から指導することはできるのです。

 『 勉強する 』ということの本質が分かっていなければ…学習指導などできるはずもありません。なのに学習指導と称して何かやるとなると…自分の観点だけの内容だったり、思い込みや思い付きの内容だったり、そこら辺にある勉強本のノウハウを喋るだけになってしまいます。当然、講師によって話す内容が異なることになってしまいます。これでは、学習指導も何もあったものではありません。学習指導と一口に言いますが…誰もが、おいそれとできるものではない。これを、しっかりと認識しておいてもらいたいと思います。

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よって、これは学習指導ではありません:よく耳にする〝似非指導〟。

 学習指導と称して、誰もが一度は耳にしたことがあるような内容。でも、これは学習指導ではありません。ホームページ等でもいくつか紹介したことがありますが…ここでまとめて紹介したいと思います。

【 指導と称して言われる内容1 】

 『 復習は早めにやった方がいい  』と言われる。

【 評価 】

 そんなことは、わざわざ言われなくても知っています。第一、それを知ったところで、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容2 】

 試験等の結果において『 皆が取れているところは、落とさないように 』と言われる

【 評価 】

 これも、わざわざ言われなくても、誰もが知っていること。そしてこれも、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません

【 指導と称して言われる内容3 】

 (試験等のデータを読み)『 ○○は皆が取れていないので、しっかり勉強するように 』と言われる

【 評価 】

 データを見れば、皆が取れているかどうかは言われなくても分かります。皆が取れていないんだから、しっかり勉強しなければならないことも、わざわざ言われなくても、誰でも分かります

 確かにデータというものは、大学等での全体的な成績分布や学力の動向を見たるのには有効です。しかし、そのデータから個人の指導内容を見出すとなると、やはり学生さん一人ひとりを分析して、データと比較していくという、細かな分析が必要になります。さらに、それを基に念入りに指導していくということが、求められることになります。データだけでは、学生さんを指導するには不十分と言わざるを得ません。『 薬理は平均点がいいので、落とさないように 』と言われたところで…では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりませんよね?

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容4 】

 (例えば、薬理が苦手と相談すると…)

 『 ◯本の薬理の□□を勉強しなさい 』

 『 薬理の過去問を勉強するといい 』と言われる。

【 評価 】

 そもそも、『 薬理が苦手 』といっているのに、『 薬理を勉強すればいい 』と答えるのは、どういったものでしょう?苦手なら、参考書や過去問を勉強すればいい。指導でも何でもないと思いませんか?それ位は誰だってわかることです。さらに、参考書や過去問をどうやって勉強していけばいいのか、サッパリ分かりません。さらに…『 ◯本の薬理の□□を勉強しなさい 』ということですが、何故、□□を勉強すれば薬理が得意になるのでしょうか?今一つ不明です。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容5 】

 試験等の結果において『 皆が取れているところ(正答率80%以上等)は、落とさないように 』と話す

【 評価 】

 これも、わざわざ言われなくても、誰もが知っていること。そしてこれも、では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

【 指導と称して言われる内容6 】

 (例えば、薬理が苦手と相談、または薬理の成績が悪いと…)

 『 毎日、薬理を30分勉強しなさい 』などと言われる。

【 評価 】

 薬理が苦手と相談されて、では毎日薬理を30分やりなさいと言われる。何の解決にもなっていません。苦手、出来ない…だったら余計に勉強しなさい。こんなことは、わざわざ相談しなくても誰もが思いつくことではありませんか?それでも成績がおぼつかないから、相談に来ているのです。

 さらに、何故30分なのでしょうか?『 毎日少しずつ… 』と言いたいのでしょうが…。では毎日、薬理をどうやって勉強していけばいいのでしょうか?そこの所が分からなければ、何の解決にもなっていないのではないでしょうか?往々にして、○○が苦手という学生さんは、その○○を、どう勉強していいのか分からない学生さんです。つまり、『 毎日、薬理を30分勉強しなさい 』と言われても、何の解決にもなっていないということ。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容7 】

 学習内容を記憶に定着させるには、インプットよりもアウトプットが大事。

【 評価 】

 こんなことも、そこらへんの勉強本をチョット調べれば書いてあること。ありがたそうに言われたところで、『 では、どうやって勉強していけばいいのか? 』が、全く指導されていません。それらしい言葉を使うのは、お茶を濁しているいい証拠です。分かっていないから、お茶を濁すのです。中にはもっともらしく『 インプット3:アウトプット7の割合が最も効率的 』なんて言う方もいらっしゃるようですが…では、どうやって勉強すればいいかは全く分かりません。

 よって、上記内容も学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容8 】

  復習は…

   1.覚えた直後に、復習する。

   2.1日後に、再度復習する。

   3、7日後に復習する。

   4.14日後に復習する。

   5.1ヵ月後に復習する。

とやるといい…などと話す。

【 評価 】

 1はいいとして…2、3、4、5に関して。例えば2では1日後、つまり翌日に再度復習と言いますが、では翌日の講義の復習はいつやるのでしょうか?仮に復習時間が4時間あるとして…。再度復習に2時間、翌日講義の復習に2時間かけるということになりますが…果たして、2時間でその日の講義の復習を終えることができるのでしょうか?

 仮に、10月15日の復習内容を考えてみましょう。

 ① まず、その日(10月15日)の講義の復習をする。

 ② さらに上記2に該当する前日、つまり14日の日の講義の復習をする。

 ③ さらに上記3に該当する7日前、つまり7日の日の講義の復習をする。

 ④ さらに上記4に該当する14日前、つまり1日の日の講義の復習をする。

 ⑤ さらに上記5に該当する一か月前、つまり9月15日の日の講義の復習をする。

となりますが…こんなにたくさん復習できるのでしょうか?誤った学習指導に多いのが、『 出来ないことを指導する 』というのがあります。まさにこれがそうですね。具体的でなく、単に思い付きで指導するから、こういうことになってしまうのです。具体的に考えるならば、『 これは学生さんにとっては無理だな 』と分かるはずです。どんなに素晴らしい内容でも、出来なければ意味はありません。できないことを学生さんに言うから、学生さんはアップアップになってしまい…最後には勉強しなくなってしまうのです。

 ちなみに、上記1~5は市販の勉強本等によく書いてある内容。つまり、本屋で調べれば誰もが得られる内容です。そんなことを、偉そうに学習指導なんて話しているのは、如何なモノでしょう?試験には、その試験に合わせた学習指導が必要になります。大学受験や他の資格試験の学習指導と、薬剤師国家試験の学習は別物です。『 学習指導だから、勉強本の内容を話せば… 』なんていうのは、あまりにも安易すぎる考えだとは思いませんか?

 もちろん、上記内容も学習指導とは呼べません。

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【 指導と称して言われる内容9 】

 復習のやり方として『 まず今日勉強した範囲を読む。その後、章末問題をやる。その後、そこの部分の過去問題をやる。そして、その部分の模擬試験をやる 』といった内容を話す。

【 評価 】

 内容8と同じく…そこまでやれる時間があるのでしょうか?まあ、章末問題をやる、過去問題をやる、模擬試験をやるとは言っていますが…いいところ、『 これは○、これは×… 』と、ざっと目を通して終わりにする場合がほとんどだと思いますが…。私がン十年と学習指導をしてきた中で、『 勉強をしているが、成績が上がらない(学力がつかない) 』といった学生さんがやっているのが、まず間違いなく、この方法です。講座開始前の学習指導の時に話すのですが、このやり方は勉強ではありません。本人はやっている気になっていますが、この行為は『 勉強をしている 』とは呼べない行為です。勉強をしている訳ではありませんから、当然、成績も上がらなければ、学力もが付くはずがありません。

 勉強ではないことを話す…もちろん、これも学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容10 】

 『 睡眠時間を削って勉強しろ 』と言われる。

【 評価 】

 私は『 絶対に睡眠時間は削るな 』と指導しています。上記内容を学生さんに言う人は、自分が何を言っているのか分かっているのでしょうか?第一…睡眠時間を削って、何をどう勉強すればいいのでしょう?肝心なところが抜けていませんか?『 気合入れて、睡眠時間を削って勉強しろ 』とでも言いたいのかもしれませんが…基本的に、精神論を持ち出す人は、学習指導ができない人と思っていいでしょう。

 よって、上記内容は学習指導ではありません

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【 指導と称して言われる内容11 】

 『 ○年分の過去問題を3回やれ 』『 模擬試験の解説書を全部書き写せ 』『 ○本を3周やりなさい 』などと、量をこなす内容を言われる。

【 評価 】

 内容10と似ていますが…基本的に、精神論を持ち出す人は、学習指導ができない人です。大量にやれというのも、根底には精神論が流れている場合が多いので注意が必要です。

 大体…量をこなせばできるようになるだろうというのは、安易すぎる考え方だと思いませんか?『 とにかく、試験、試験で、試験問題を大量にやらせる 』というのも、同じです。量をこなすだけで、成績が上がったり、学力が付くのなら、誰でもそうやります。量をこなすというやり方は、あながち間違いとも言えないのですが…やり方というものがありますし、限度というものがあります。ただ量をこなせばいいというものではありません。

 上記内容のようなやり方では、学力もつかないし、成績も上がらないでしょう。すると何と言われるか?『 お前の気合が足りないからだ 』『 あと○周やれ 』という具合に、さらなる精神論を告げられることになります。まあ、悪徳宗教のようなものですね。『 祈れば治る 』で、祈っても効果が無いと、『 お前の真剣さが足りないからだ 』『 まだまだ祈りが足りない。もっと祈りなさい 』というヤツです。

 ちなみに…よく勉強のやり方等で『 (模試の解説書や過去問集の内容を)書き写せ 』等いう方がいらっしゃいますが、書き写しでは学力は付きません。『 何度も書き写せば覚えるだろ? 』という人もいるかもしれませんが…まあ、何度も書き写せばいくつかは覚えるかもしれませんが、非常に効率の悪いやり方であることは確かです。

 『 やたら量をこなすのではなく、いかに効率的に勉強していくか? 』を指導するのが、学習指導ではないでしょうか?

 『 気合を入れさせるために、やらせているんだ 』と宣う人がいらっしゃいますが…学生さんは『 勉強のやり方を教えてください 』と来ているのであって『 気合を入れてください 』と来ているわけではありません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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【 指導と称して言われる内容12 】

 『 隙間時間を作って… 』と言われる。

【 評価 】

 最近の勉強法本でよく見かけるのが、この〝隙間時間〟。以前、学習指導と称して隙間時間のことについて書いてあるものを読んだことがありますが…それにも書かれているのは『 隙間時間を作る 』的な内容でした。しかし、これは間違い。隙間時間は作るものではありません。よく考えてみてください。隙間とは『 物と物との間の、わずかにあいている所 』『 あいている時間 』という意味です(どちらもデジタル大辞泉より)。つまり、『 もともと存在しているもの 』であり『 あえて作るものではない 』ということ。この時点で、『 隙間時間を作って… 』という指導は、少々おかしいということになります。そしてこれも、時間を作った所で、ではどうやって勉強していいのかがサッパリ分かりません。

 こう書くと『 隙間時間を有効利用することは、いけないんですか? 』という人がいるかもしれませんが、全然、いけない事ではありません。むしろ試験対策にとっては有効な方法です、やり方さえ間違っていなければ…。このことに関しましては、薬進塾の学習指導の内容に触れることになってしまいます。社外秘の内容になってしまいますので、ここで書くことはできませんが…。

 大体…『 時間を有効利用して勉強しましょう 』なんていうことも、誰もが分かること。『 隙間時間を作って… 』というのも、『 時間を有効利用して… 』ということの言い回しを変えただけです。そして、こう言われたところで、ではどうやって勉強を進めていけばいいのか、具体的にサッパリわかりません。

 よって、上記内容は学習指導ではありません。

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これ以外にも…

 上記内容は、学生さんから聞いたものがほとんどですが、中には、私自身が実際に見聞きした内容もあります。もちろん、上記内容だけにとどまらず、もっともっとたくさんの学習指導と称した似非学習指導があるのですが…。前述させていただきましたように、薬進塾の学習指導の内容に触れなければ説明できないものも少なくありません。これは、社外秘ということで表に出すことにできない内容なので、残念ながらブログ等で書くことができなく、申し訳ない限りです。ただし、これから先、上記以外の内容が耳に入ったり、『 そういえば… 』なんて言う具合に思い出した場合は、新たに書き足していきたいと思いますので、随時、ご閲覧のほど、よろしくお願いいたします。

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薬進塾の学習指導は具体的です

 勉強を指導するには、『 具体的に、どうやって勉強をしていくのか? 』を指導しなければなりません。そして、誤っている勉強のやり方に対し『 何故、そのやり方は間違っているのか? 』『 どうやって正しいやり方にするのか? 』を指導し、間違ったやり方を補正していかなければなりません。傾向やデータを話すだけで、誤った勉強のやり方を補正できますか?実際にどうやって勉強していくかを指導できますか?

 前述したような似非学習指導は、その場限りのものです。試験の日まで指導していくことはできないでしょう。これでは、何のための指導かも分かりません。正当な勉強のやり方を、試験の日まで具体的に指導できる。これが、本当の意味での学習指導なのです!

 もちろん、薬進塾の学習指導は具体的です。具体的に『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって進めていけばいいのか? 』を指導していきます。復習ノートの作り方も、具体的に指導していきます。もちろん、常日頃から学習指導に関する相談には対応しています。マンツーマンで指導していることは言わずもがな。ここまでして、初めて『 勉強のやり方を指導する 』ということができるのです。

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あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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『 勉強のやり方が… 』次のような方、いつでもご相談ください!

 『 勉強のやり方が分からない 』

 『 勉強はしているのに、点数が上がらない 』

 『 指導されたけれども、ちっともやり方が分からない 』

 『 勉強のやり方を聞きに行ったら怒られた 』

 『 ただ、◯本をやれと言われても、どうしていいのか…   』

 『 毎日○○を30分やれと言われても、どうやればいいのか… 』

 『 やれと言われたことが多すぎて、溜まっていく一方 』 

 『 復習って、どうやればいいのか分からない 』

 『 勉強のやり方を聞いたけれど、納得するような返答がなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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2021年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

皆と違うことは悪ではない。

2021/09/16

 何回かブログでも書かせていただいたが…私はかなり他の人と変わっている。他人からも言われるし、自分自身も、十二分にそれを感じている。『 変わっていますね 』と言われることは、世間ではあまりいい意味ではないらしいようで、実際、その言葉を投げかかられることにより、不愉快な気分になってしまわれる方も少なくないようである。しかし、私にとっては『 変わっていますね 』と言われることは非常に喜ばしいことであり、光栄なことだと思っている。間違いなく、『 変わっていますね 』という言葉は、私にとって誉め言葉である。

 ただ…変わっているということで苦労してきたことは確かである。特に田舎育ちの私にとっては、つらい経験しか残っていない。『 変わっている 』ということは『 人と比べて変わっている 』という、ある種相対評価であり、そしてそれは同時に『 人と違う 』ということを意味している。田舎では、人と違うということは、ほとんどの場合が悪と捉えられる。まあ、これは田舎に限らず、〝日本という国ならではのこと〟と言えるかもしれない。人と違うことは悪…。これは、この国の古くからの因習である。ある意味、呪縛と言っても過言ではないだろう。

 中学生のころ、いい曲だと騒がれた曲があった。私は今一つ好きではなかった。そんな私に、誰もがこう言った。『 皆がいいと言っているんだから、いいに決まっている 』。こんなことはよくある話。皆が興味あることに飛びつかないでいると、『 皆が面白いと言っているのに、面白くないのはおかしい 』。皆がいいと言っているモノに対し、異を唱えると『 皆がいいと言っているんだから、こっちがいいに決まっているだろう 』。子供ながらに、あまりの程度の低さというか、アホらしさに辟易していたものだ。

 そういう私を辟易させる輩が、異を唱えるや否や、開口一番口にするのが『 和を乱すのか? 』『 チームワークを乱すな 』といった、陳腐なセリフ。自分の意見を述べることの、どこが〝和を乱すことになる〟のかが不思議でたまらない。自分が好きではないから、好きではないと口にすることの、どこが『 チームワークを乱すな 』と揶揄される理由になるのか?さっぱり分からない。まあ、分かりたくもないが…。世のおばちゃん達の『 何故、こんなことやったの? 』という質問に『 ○○君がやったから 』と答えた場合の、『 じゃあ○○君が死んだら、お前も死ぬんか! 』という、理不尽さなどお構いなく突っ込んでくる、屁理屈を超えたパワフルな切り返しを、私も同じようにかましてやりたいと思う。『 皆がいいと言っているんだから、いいんだ 』『 じゃあ、皆が死んだらお前も死ぬんか! 』と…。

 自分の意見が他人と違うことは、和を乱すことでも何でもない。むしろ、当たり前のことである。誰もが皆、他人とは違うのだから…。全世界78憶7500万人、全員が同じ考えなんて、あるはずもなかろう。もし、あったらあったで、それはとてつもなく恐ろしいことのよう思えるが…まあ、今回はそこらへんに触れることは、今回のブログの本筋からチョット外れてしまうことになるので、これ位にしておくこととして…。

 人は他人とは違う生き物である。だからこそ、自分とは違う相手のことも分かってあげる、相手の視点に立って考えてあげる、相手の気持ちになって行動する、といったことが大切なのではないだろうか?それを、皆と違うという理由で『 和を乱すのか? 』『 チームワークを乱すな 』と揶揄し、攻撃してくるとはいかがなものであろうか?人と違う事を悪とする。この国に根深く巣くっている、呪われた因習である。

 毎回思うのだが…『 和を乱す 』『 チームワークを乱す 』ということと、『 自分の意見を述べる 』『 自分の考えを持つ 』ということは、=(イコール)ではない。『 和を乱す 』『 チームワークを乱す 』という言葉の意味を、間違えて使っているのは確かである。もっとも、人と違う意見や考え方を持つ人間に対して、『 和を乱す 』『 チームワークを乱す 』という言葉を使えば、相手を理不尽に封じ込めることができるのだから使っているのだろうが…。『 和を乱す 』『 チームワークを乱す 』ということが、いけないということは、一般的な人間なら誰しもが理解していることである(もちろん、これとて時と場合によるが)。だから、『 和を乱すのか? 』『 チームワークを乱すな 』という言葉を投げかけられた場合、反論することができない。この言葉に反論すれば『 和を乱してもいい 』『 チームワークを乱してもいい 』ということを容認していることになるからである。かくして、卑劣な人間は、『 和を乱すのか? 』『 チームワークを乱すな! 』という言葉を用いて、個人の意見や考えを封じ込め、黙殺することにする。

 皆と同じ意見、考え方でなければいけない。気が付いている人は少ないと思うが、これはとてつもなく恐ろしいことである。個人の意見や考えを主張できない。個人の意見や考えは、〝多〟の前においては何ら意味をなさない、黙殺されるものとなる。イヤ、黙殺されるだけではない。悪とされるのだ。その結果、人は考えなくなる。考える必要などない。皆と同じであればいいのだから…。考えて主張したところで、皆と違えば黙殺されたり、悪とされる。だったら、何も考えず、主張せず、皆と同じと言っていればいい。良いも悪いも判断しない。イヤ、皆と同じでないことが悪なのだ。皆と同じであれば良しとする。どんなことであろうと…。これを恐ろしいことと言わずして、何が恐ろしいことであろうか?

 現在、北九州市で暮らす藤江真佐子さん。先の戦争で、艱難辛苦の経験をされたそうである。戦後は、イベントなどで、戦争での自らの体験を語り、次の世代に警鐘を鳴らしてきている。その藤江さんは、戦争当時のことについて、こんなことを言っている。

 当時は、みんなが洗脳されていたと思うんです。そうして国民が何も考えなくなることが、一番危ない。

まさにこの通りだと思う。戦時中は、〝戦争をする〟という行為について異を唱えたり、相手国のことを良く言うことは〝悪〟とされた。命を投げ出すことも当たり前とされていた。自分の身内が戦争で命を落とすことは名誉であり、生きて帰ってくることは恥とされていた。そして、誰もが何も考えずに、それに従っていた。考えたところで、異を唱えることはできない。だから、考えない。考えずに周りに従うだけ…。そうやって、国民が何も考えなくなる…何も考えず、主張せず、『 皆と同じ 』と言っていればいい。これは、先の戦争で多くの日本国民が犯した過ちである。そして、戦争を経験した人たちは誰もが口をそろえて、『 あの頃は、皆がおかしかった。あの時「 これは間違っている 」と言えなかった我々が、間違っていた 』と話している。なのに、また同じような状況に、この国がなってきているのは、いかがなものであろうか?

 人は誰もが、他の人とは違う生き物である。だからこそ、自分とは違う相手のことも分かってあげる、相手の視点に立って考えてあげる、相手の気持ちになって行動するということが、大切なのではないだろうか?『 私はこうである 』と主張することも大事であるし、『 あの人はこういう考えなのだな 』と認めてあげることも重要である。そういう〝自分とは違うモノ〟〝大衆とは違うモノ〟を認めることこそが、大勢の中で生きていくという事にとって、必要なことではないだろうか?もし〝大衆とは違うモノ〟を認めるということを否定するのなら…先の戦争で犯した過ちを、再び繰り返してしまうことになるのではないだろうか?まあ、私の杞憂であってくれればいいのだが…。しかし…その〝過ち〟の足音が、すぐそばまで聞こえてきているような気がするのは、私の気のせいだろうか?

 

 

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2021年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🔰 基礎を教える講座はコレしかありません。

基礎から勉強をはじめなければ、試験対策は成り立たない。

 薬進塾では、どのコースのどの講義でも、基礎からしっかりと教えていきます。基礎から教えていなければ、物事は理解できないからです。それは、薬剤師国家試験対策の勉強とて同じこと。基礎から勉強をはじめなければ、試験対策など成り立たないものなのです。だからこそ、薬進塾では基礎を大事にしています。そして、基礎からしっかりと講義を行っているのです。

【 関連ページ 】

🌄 基礎力重視の国家試験対策

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基礎を専門に教える講座は、基礎力養成講座しかありません。

 『 基礎がないから… 』という人は少なくありません。と同時に『 でも、どうやって基礎を勉強していけばいいのか分からないし… 』という人も少なくありません。基礎が大事なことは分かっているけれど、ではどうやって基礎を勉強すればいいのか分からない…。

 薬剤師国家試験予備校の講座の中でも、基礎を専門に教える講座は、薬進塾の基礎力養成講座しかありません。薬剤師国家試験予備校には、単科目的な講座はいくつもあります。しかし、基礎を教えるのではなく、やはり国家試験対策としての方にウエイトが置かれ、基礎にはほとんど触れていないのが現状です。

  薬進塾の基礎力養成講座は、化学・物理化学・生物・計算の基礎に絞って、教えていく講座です。この4つは色々な科目に絡んでくる〝基礎中の基礎〟。ここの所が不安定ですと、試験対策は〝砂上の楼閣(基本がしっかりしていないために、長く維持できない物事のたとえ)〟と言っても、決して過言ではないでしょう。薬進塾の要点集中講座では、この4つの基礎に絞って、しっかりと講義していきます。

 もちろん、国家試験対策だけではなく、現役生の基礎固めにも最適です。最近は、現役生の方が『 基礎を身につけたい 』と申し込んでくるパターンも増えています。

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基礎力養成講座 講義概要

化学:原子の中の電子配置から、混成軌道までを講義します。

計算:指数・対数の計算方法を講義し、実際に問題を解いていきます。

物理:極性や電気陰性度、ファンデルワールス力、水素結合について講義します。

生物:生物の基本用語や細胞内小器官について講義します。

  『 高校でやらなかったな… 』という人も少なくない内容です。もちろん、高校の内容を講義するのではなく、国家試験対策での基礎とした内容講義していきますのでご安心ください。高校の時にやっていなかった人も十分ついてくることができる講義内容・講義量・スピードになりますので、そこの所もご安心ください。

【 関連ページ 】

🍉 基礎力養成講座〔 化学・物理・生物・計算の基礎 〕: 国試受験生 及び 1~6年生 対象の夏の6日間講座

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基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎が不足しているのが事実です。どんなに『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎ができていなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。点数が届かない。それは、基礎が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的に成績が伸びた人が何人もいます。

 成績が今一つの人も、成績が良好な人も、基礎を改めて勉強することにより、成績を伸ばすことができるのです。特に、『 勉強しているけれど、今一つ理解できない 』『 勉強しているけれど、成績が伸びない 』という人は、基礎不足が原因であることがほとんどです。根本的な対策として、やはり基礎を学ぶことが大切だと思います。

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もちろん、受講料もリーズナブルです。

 1日4コマ(1コマ70分)で5日間の受講料が、48600円とリーズナブルなのも特徴です。もちろん、テキストや試験、税金込みの金額ですので、これ以外の支払いは一切ありません。せっかく『 基礎から勉強しよう 』と思っても、受講料が高くて受けることができないようなら、意味はありません。受講する人のことも考えている。そして『 基礎から勉強しよう 』という学生さんを応援したい。薬進塾のそういった想いが、リーズナブルな受講料に現れているのです。

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他のコースとのセット受講の人も増えています。

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』 『 一年コースの人との差が不安… 』 『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、少なくありません。そういった人が、半年コース受講前に、基礎力養成講座を申し込むというパターンが増えています。

 他にも、卒業延期生の方が『 卒業試験も合格したし、半年コースで試験対策を始めようかと思うけれど…基礎が今一つ… 』といって、申し込む場合も増えてきています。もちろん、働いていた方が半年コースに通う前の足掛かりとして申し込む場合も少なくありません。いずれにしても、半年コースのウォーミング・アップとして、基礎力養成講座を申し込まれる方が多いようです。確かに半年コース受講のウォーミング・アップとしては、最適かもしれません。

 薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんが、たくさんいらっしゃいます。最近は要点コースと基礎力養成講座をセット受講する人も増えてきています。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』『 要点コース前に、少々基礎を勉強しておこう 』という人は、それぞれのコースとのセット受講も、お勧めいたします!

【 関連ページ 】

 💕 セット受講割引!〔 基礎力セット受講 〕

◎ 基礎力養成講座と要点集中コースをセット受講していた塾生さん(現役生)が、

 見事、卒業試験に合格しました。

 〝🌼 おめでとうございます!107回対策 卒業試験合格体験記 〟をご参照ください。

いつでも気軽にご相談ください。

 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。塾長自ら、マンツーマンで応対させていただきますので、ご安心ください。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わせも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。


お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 

ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

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2021年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

👔 社会人で国家試験受験を考えている方へ。

私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

第106回薬剤師国家試験合格 N大学 H.K君:一年コース

薬進塾、毎年恒例。

① ブランクのある、② 勤めていた仕事を辞めて試験対策に臨む という塾生さん。

詳細は〝🏆 第106回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!〟をご覧ください。

◎ 他にも…

 1.Y大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾の一年コースに入塾し、5回目の
  受験となる102回の国家試験にて、合格を掴みとったO君の合格インタビュー

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 2.2年間のブランクの後、薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を

  送り合格したAさんの合格体験記


 等もご覧になってみてください。

 

やっぱり、免許が欲しい。

 『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人は少なくありません。実際、薬進塾にも、そういった塾生さんは沢山在籍していました。

 日々生活している中で『 やはり、薬剤師の免許があれば… 』そう考えてしまうのは、ある種、当たり前の話だと思います。何と言っても、苦労して薬学部を卒業してきているのですから…。

 しかし…『 仕事をしながら試験勉強をしていくのは難しい 』『 試験対策から離れてしまっているから… 』と思ってしまうのも事実です。年々、今までとは違う内容に少しずつシフトしてきている国家試験。今までのようなやり方では、チョット対応が難しいのも事実です。それが分かっているからこそ、思いとどまってしまう人が多いことも事実なのです。

 働きながら試験対策をするというのは、実際、難しい話です。仕事が終わって家に帰って来れば、心身ともに疲労している状態。そんな状況で、勉強するというのも無理な話です。休日に…といっても、休日は仕事をしている人にとっては、疲れをいやす日。そんな中で、国家試験の勉強をというのも…やはり難しい話です。

 自分で試験対策を行おうにも…試験対策から離れてしまっている状況で、どう勉強していいのか分からない。離れてしまっている分、知識もかなり抜けてしまっている。一から勉強しようにも…参考書を読んでも今一つ分からない…といった状況の人は少なくないのでしょうか?

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『 諦めようかな… 』と思った理由は何でしたか?

 予備校に行っていたけど学力が伸びなかった。何年か予備校に通ったけれど、合格できなかった。予備校が合わなくて、試験対策を途中で止めてしまった。そういった理由で、国家試験受験を諦めようかなと思った方も多いのではないでしょうか?しかし…大手予備校とは、違うやり方の予備校があることを、ご存知でしょうか?少人数制、ベテラン講師陣、質問の推奨と誰もがマンツーマンで質問できる環境、勉強のやり方を指導する学習指導…薬進塾にはそういった、大手予備校とは全く違うシステムがあります。そして、そのやり方で十数年の歴史を築いてきた実績もあります。

 なのに、どうして『 予備校に行ってダメだったから… 』『 予備校のやり方が合わなくて… 』と、〝自分の中にある予備校という固定観念〟で、予備校を一まとめにして考えてしまうのでしょうか?そして、その固定観念だけを優先して『 予備校に行ったけど… 』と、結果を出してしまうのでしょうか?自分が知らない、他のやり方をしている予備校もあるのに、何故、その予備校のやり方を試みようともせず、諦めてしまうのでしょうか?

 果たして何人の方が、少人数制の試験対策を経験したことがあるのでしょうか?何人の方が、ベテラン講師からマンツーマンで質問の対応をしてもらったことがあるのでしょうか?何人の方が、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった、勉強のやり方を指導してもらったことがあるのでしょうか?『 何故、そうなるのか? 』といった基礎から教えていく講義を受けたことのある人が、何人いるのでしょうか?そういった、試験対策の経験もないのに、諦めてしまうのは少々、尚早なことだとは思いませんか?

 大きく宣伝している予備校だけが、予備校ではありません。せっかく違うやり方の予備校もあるのに、そのやり方を試みないで諦めてしまうのは、もったいないことだとは思いませんか?だから、薬進塾は言っているのです。『 やり方を変えてみませんか。あなたは少人数なら伸びる人かもしれません 』と…。そして、やはり同じように何度も言っているのです。『 同じ方法では同じ結果しか手に入りません。方法を変えれば、違う結果が手に入ります 』と…。

 実際、薬進塾では、他の予備校で何年も結果を出せなかった塾生さんが、何人も合格をつかみ取っています。合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』これも予備校にとっては大切な事ではないでしょうか?そして…薬剤師国家試験合格を目指すなら、『 今度は違う方法でやってみる 』これが大切な事だと、薬進塾では考えています。

 諦めるのは、まだ早すぎるのではありませんか?諦める前に、違う方法でやってみては如何ですか?違うやり方でやってみれば、違う結果が手に入るのですから…。そんな諦めきれない人を、薬進塾はしっかりとサポートしていきます。『 どうしようかな… 』と思った人、遠慮なくご相談ください。

 

同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

やはり、試験対策に本腰を入れるしかない。

 先ほど、『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人が沢山在籍していました…と書かせていただきましたが…。皆さん、国家試験対策に本腰を入れるため、仕事を辞めてきたり、休職して入塾されています。厳しい話ですが、やはり仕事をしながらの試験対策は難しいのが現状のようです。前述のように、日々仕事で疲れている中、時間をかけて試験対策を行っていくのは大変なことです。気が付けば、やったりやらなかったり…という状況に陥り、最後には諦めてしまうことに。中途半端にしてしまうのならば…。やはり、仕事に一区切りつけて、試験対策に本腰を入れる。そういった人が多いようです。もちろん、それが最善の選択であることも間違いありません。

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仕事を辞めて来ても…ついていけるかどうか心配。

 ご安心ください。『 試験対策から離れていたから、いざコースに入っても、付いていけるかどうか不安で… 』そういった人も少なくないはずです。薬進塾では、受講手続き完了と同時に講座前アプローチを利用することができます。講座前アプローチとは、試験対策をスムーズに行っていくために、コース前から試験対策をサポートしていくシステムです。いくつかのサポートから成り立っていますが、その中に〝講座前学習指導〟というサポートがあります。これは、コースが始まるまで、どうやって勉強していけばいいのかをサポートするシステムです。もちろん、その人の状況に合わせてマンツーマンで指導をしていきます。

 受講手続き完了と同時にサポートが始まります。ですから、『 5月から通いたいけれど、3月までは仕事で… 』といった方には、『 仕事をしながら、どうやって勉強をしていけばいいのか 』といった指導をしていきます。実際、12月に申し込みをして『 5月から1年コースに通うのですが、3月までは仕事を続けなければなりません。その間、どうやって勉強していけばいいでしょうか? 』と、講座前学習指導を受けていた塾生さんもいました。他にも『 コースに行く前まで仕事をしているのですが、その間はどうやって勉強を… 』と、講座前学習指導を利用する人は少なくありません。

 なお、講座前アプローチに関しましては『📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

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試験対策から遠ざかっていても大丈夫!

 一年コースでは、国家試験範囲の基礎の基礎から勉強していくことになります。いきなり、国家試験対策に入る訳ではありませんから、ご安心ください。一年コースの前半では、指数・対数の計算、原子の中の電子配置、実務の基礎的内容といった、基礎から時間をかけて講義が進められていきます。誰もが付いていける内容ですので、安心して受講することができます。少人数制で個別の机ですから、周りに気兼ねなく講義を受けることができるのも特徴です。

 薬進塾の講義は、全て『 何故そうなるのか? 』といった理論から教えていきます。いたずらに語呂合わせばかりを教えたり、ただ『 覚えておいて下さい 』を連呼するような講義とは一線を画しています。意味も分からず、ただ『 覚えていて下さい 』では不安が募るのも当たり前の話。ましてや、試験対策から離れていて、知識が薄くなってきていれば、なおさらのこと。納得がいくように、しっかりと理由から教えて進められていきます。ご安心ください。

 さらに…もし分からなくても、薬進塾は少人数制。いつでも、講師に質問ができる環境にあります。薬進塾では、質問を推奨しています。ですから、分からなければ遠慮なく講師に質問して下さい。薬進塾の講師は、誰もが国家試験対策に長く従事しているベテラン講師。皆、懇切丁寧に教えてくれます。もちろん、質問応対は、マンツーマン。誰に気兼ねすることなく、分からない所を質問してみて下さい。マンツーマンですので『 こんなこと質問したら… 』と周りを気にする必要もありません。もちろん、どんな質問であれ、講師はしっかりと応対してくれます。

 そうやって、基礎から一つずつ進められ、さらに自由にマンツーマンで質問することができますので、『 試験対策から離れているから… 』といった心配も無用です。実際、試験対策から離れていた人も、一年コースでしっかりと合格されています。

 『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、そんな一人です(インタビューをご参照頂けましたらと思います)。ちなみにインタビューしたO君は、Y大学を卒業して4年目で、5回目の受験とで、見事、合格を掴みとることになりました。

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一年じゃ受からないと言われて…

 『 他の予備校に言ったら、ブランクがあるから一年じゃ受からないと言われて… 』これもよく聞く話です。一年で受かるかどうかは、その人自身の試験対策への取り組み方次第だと思います。実際、前述の『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、卒業して4年間のブランクがあり、その間は、ほとんどといっていいほど勉強はしていませんでした。ですから、『 ブランクがあるないではなく、本人がどう試験対策に取り組むか 』がポイントになってくると思います。それを頭ごなしに『 ブランクがあるから一年じゃ受からない 』というのも、どうでしょう?ブランクがあろうが無かろうが、成績が悪かろうが良かろうが、試験対策に取り組む本人次第で、合格を勝ち得ることは出来る。それが薬進塾の考え方です。実際、合格体験記を読んでいただれば、色々な人がしっかりと試験対策に取り組んで、合格を勝ち得たことがお分かり頂けることと思います。

 「 君にそんなことができるはずはないよ 」と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

ナポレオン・ヒル(成功哲学の祖)

 ブランクがあって、遠くから通って、5回も受験して、最初の模擬試験だって成績は悪かった。でも、こんな自分でも受かるんだから、諦めないでほしい。ちゃんとやっていれば必ず合格するから。

第102回薬剤師国家試験 合格者 O君

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早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

大手予備校とは全く違う予備校。それが少人数制の薬進塾です。

 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟は、塾生さんはもとより企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 前に予備校に通っていたけれど…講義に付いていけなくて… 』『 以前の予備校は人数が多くて、自分には合わなかったようだ 』『 勉強のやり方が分からなかったけれど、応対してもらえなくて… 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『  薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。少人数制の薬進塾は、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきます。ご安心ください!

今や試験対策は、大人数で講義する〝十把一絡げ〟の時代ではありません。

これからは、一人ひとりを指導する〝少人数制〟の時代です。

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さあ、一歩進めてみてはいかがですか?

 やはり薬剤師免許が欲しい。その想いを大切にしてもらいたいと思います。そして、その想いを現実のものにするべきだと思います。『 やろう! 』と思った時から、試験対策は始まります。そして、薬進塾では『 やろう! 』と思った時から、サポートを始めていきます。どうせ指導を受けるなら、長い方がいいに決まっています! 『 チョット相談したいな 』『 話を聞いてみたい 』という人も、遠慮なく御相談下さい。

 そして、一歩踏み出すことを決めた人は、早速、講座前アプローチを利用して、コース開始に備えてみて下さい。大丈夫、私たちがしっかりとマンツーマンでサポートしていきますから!

 『 薬剤師になりたい 』その気持ちを大切にして下さい。
 そして、その気持ちを現実のものにして下さい!
 そして、薬進塾はその気持ちを、最後まで応援します!

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◎ 12月~2月は、土日、祝祭日も、ご相談を受け付けております。

気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120970894

予備校は大手予備校だけではありません。

🌺 やり方を変えてみませんか? 🌺

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


☆ お申し込み・ご相談は…

🌟 いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

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2021年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策レスキュー

🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください。

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?

その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

ナポレオン・ヒル(成功哲学の提唱者の第一人者)

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

大人数で 受からないからこそ 少人数で!

予備校は大手予備校だけではありません。

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません。

これからの薬剤師国家試験対策は、大人数で講義する〝十把一絡げ〟の時代ではありません。

これからの薬剤師国家試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。

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トピックスのページにある 《 😊 合格者からの声『 薬進塾に通って良かった 5つのメリット 』

合格者の声のページにある 《 💐 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

も、合わせてご参照ください。


まずは、実績から見てください!

 

◎ 第96回薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  2回国家試験を受験したが合格できず断念。2年間のブランクの後、
 薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を
 送り合格したAさん(N大学卒)。   ※ 12月から始まるコース
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◎ 第96回薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  予備校に行ったり、自宅で勉強をしたりを繰り返し、5回の国家試験を
 受験したが不合格に。

 その後、薬進塾に来て1回で合格したT君(H大学卒)。

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◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー 掲載
  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

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◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー 掲載
  旧4年制課程の既卒者。4年のブランクがあったため薬進塾に入塾。国家
 試験受験経験は一度もなく、始めて受験する国家試験が345題の新国家試験

 であったが、一発で合格したWさん(N大学卒)。

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◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒 合格者 体験記 掲載
  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)
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◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記 掲載
  98回、99回(宅浪)を受験したが不合格。薬進塾に通い、最後の

 模試から40点以上点数が伸びて合格したT君(J大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格者 体験記 掲載
  旧4年制大学を卒業し、旧4年制大学を卒業し、他の予備校に通いながら
 8回受験するも不合格。9回目の受験となる時に薬進塾に入塾して見事、

 合格したKさん(T大学卒)。

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◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、
 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

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◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  大学を卒業して4年目。その間も受験すものの結果は不合格。一念発起し、
 長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。5回目の受験となる102回の国家

 試験で合格したO君(Y大学卒)。

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◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかり。しかし、後半は
 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

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◎ 第104回薬剤師国家試験 合格インタビュー 掲載
  3月に卒業し国家試験を受験したが合格に届かず。その後2年間、
 予備校に通ったが結果が出せず、4回目の受験で薬進塾に通い合格

 したKさん(T大学卒)。

 

◎ 第105回薬剤師国家試験 合格者体験記 掲載
  101回、102回と予備校に通い国家試験を受験したが合格に届かず。
 その後2年間、働いてしていたが、薬剤師になることをあきらめきれず、

 薬進塾に通い、3回目の受験で合格したS君(T大学卒)。

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さらに…106回国家試験で合格したK君の合格体験記です。

私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 私はもともと、現役時に99回を受験し、当時は理論、実践による足切りがあって、それに引っかかり不合格。翌年の100回は独学で挑みましたが不合格となり、一度は薬剤師の道を諦め、登録販売者を取得し、医療に関わる仕事をしていました。いずれは、また挑戦したいという思いは持っていましたが、一度、勉強から離れてしまうと仕事も忙しく、中々再挑戦しようという決断には至りませんでした。

 そんな中、自身30歳になるのをきっかけに、本当にこのままでいいのか、後悔しないかと色々と考えるようになり、ブランクのある人でも合う予備校はないかなと探していたところ、薬進塾に出会いました。針ヶ谷先生とお話しさせて頂き、『 基礎からやるので、ブランクがある人でも大丈夫 』という言葉に背中を押してもらい、仕事を退職して再挑戦する道に進みました。

 一度諦めて仕事をしている間は忙しかったこともあり、当然、国試の勉強からは一切離れている状況でした。基礎から始まるといっても、他の勉強を続けてきてる人に比べて、どれだけついていけるか、始まるまでは不安な気持ちもありました。しかし、その不安はすぐに払拭されます。講座が始まると、基礎の基礎から講義してくれるので、何年も薬学の勉強から離れていた私でも、すぐに内容を理解し、講義にもしっかりとついていくことができたからです。

 基礎講座(5月中旬~8月中旬)の間は、講義が終わる時間が早いこともあり、この時期に勉強の進め方、復習の仕方、ノートの作り方等に慣れていくことができます。先生からの学習指導もあるので、正しい勉強の仕方を導いてもらえます。これが土台となっていくので、8月からの国家試験対策講座(8月中旬~11月中旬)に入っても、ブレずにやっていけることができました。

 国家試験対策講座以降は、行われた講義のテストが翌日の1限に行われます。そのテスト後に、解答・解説の自習時間が設けられているので、前日の復習で不足しているところ、間に合わなかったところを自分自身で補うことができます。こうして勉強を進めていくうち、問題を考えて解いたり、その内容を理解しているなと私自身、実感していきました。

 私が、自分自身で考えてしっかりと解けていると、特に感じた出来事があります。それは、ある先生の復習テスト(講義翌日のテスト)なのですが…。一問一答式のテストなのですが、中々、満点を取ることが難しく、『 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 』と、ずっと思っていました。そして12月のある日、遂にこの復習テストでも満点を取ることが出来たのです。もちろん、毎日、他の先生方の復習テストでも満点をとれるに越したことはないですが、この先生の復習テストは一問一答なので、限られた時間の中で一問ごとにしっかりと考えて正答に導けたということが嬉しく感じられ、また、これまでやってきたことで学力が向上していると、改めて実感することができました。

 私は、こうして日々の勉強を進めていくことで、今回の国試で合格することができました。私自身、指導いただいた勉強の進め方、復習の仕方を国試の直前までブレずにやり通すこと、最後まで先生方を信じぬくこと、ごく当たり前のことですが、この一年やり通したことで合格できたのだと今は思います。

 正直、国試が迫ってくると、どんなに勉強していても不安や緊張に駆られると思います。私自身もそうでした。私は、国試前日まで塾で自習をしていましたが、その日の帰宅の準備をし始めた時、急にドキドキして手が震えてきました。帰宅前、針ヶ谷先生にその話をした時、『 緊張してるってことは大丈夫。ちゃんと勉強してきたから緊張してるんだよ 』と言っていただき、『 確かにそうだな 』と気持ちが楽になったのを覚えています。すると当日は、前日までの緊張は消え、自身としては『 塾のまとめのテストだ 』という気持ちで、『 楽しんで受けよう 』という思いで受けることができました。

 今回、私のようなブランクのある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 最後になりますが、薬進塾において針ヶ谷先生、事務の方はじめ、各科目の多くの講師の先生方には大変お世話になりました。これからは、薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

 如何でしたでしょうか?もちろん、掲載したのはほんの一部ですが…。薬進塾が言いたいことは、『 他の予備校が敬遠するような〝ブランクのある人〟〝なかなか合格しない人〟でも、しっかりとした指導のもと、基礎から学力を気付き上げていけば、ちゃんと合格することができる 』ということ。実際、上記卒業生たちは、ブランクや受験回数等をものともせず、合格しているではありませんか!

『 ブランクがあるから… 』『 もう何回も受験しているから… 』で諦めようとしている人。ぜひとも薬進塾に来て、上記先輩たちと同じように、合格を勝ち取ってみてください!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。すぐに国家試験の問題に飛びつく。そんな学生さんの好みに応えているのか、大手予備校は基礎的な部分を手薄にして、いきなり国家試験の問題に取り組んでいる所がほとんどです。そのため、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多くなっているのも事実です。

 『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが増えてきていることも、また事実です。基礎ができていなければ、どんなに勉強をしたところで空回りしてしまいます。何回国家試験の問題を勉強しようとも、今一つ理解できないのは、基礎ができていない以上、当然のことなのです。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。どんなに『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎ができていなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。点数が届かない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

基礎から始める講義が如何に大事なのか! 合格者の声!

 

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Nさん(T大学)

 

 (講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース F君(J大学)

 

 本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。~中略~ 以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

第106回薬剤師国家試験 合格 1年コース Y君(K大学)

 

 やっぱり薬進塾では…ちょっと違うじゃないですか。あの、基礎…もうほんと基礎からやるから。その、大学の時に分からなかった、ああいう軌道?とかが、薬進塾に来てからは、『 ああ、分かった。こんな結構簡単な事だったんだ 』とか。頭に入りやすい。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Bさん(S大学)

 

 薬進塾ではいきなり応用から入らず、国家試験には出ないような基礎的なところから重点的に勉強していきます。諦めずに勉強を進めていく事で、問題に対し『 なぜこうなるのか? 』『 もっとこうしたらいいのではないか? 』と試行錯誤し考える力が身に付いた気がします。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース A君(N大学) 

 

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。生活習慣も、勉強の仕方も、国試の問題も基礎あってのもの。改めて、それらの基礎を形作り、必要なものを提供してくださりありがとうございました!

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース S君(T大学) 

 

 授業が始まってから感じたことは、本当に基礎の基礎から改めて授業してもらえるということです。私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。また、基礎を大切にして徐々に積み重ねて理解していけたの で、問題を解くときも暗記に頼らず蓄えられた知識を用いて考えて解けるようになったと感じています。

第105回薬剤師国家試験 合格 1年コース Oさん(K大学) 

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが、国家試験合格には必須であることがお分かりいただけたことと思います。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。残念ながら、基礎からしっかりと講義を行う予備校は、ほとんどないことも事実です。そうなると、基礎的な部分を勉強する機会がほとんどないといっても過言ではありません。これでは、いつまで経っても基礎力は身に付かず、学力向上は叶わないことになってしまいます。

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『 諦めようかな… 』と思った理由は何でしたか?

 予備校に行っていたけど学力が伸びなかった。何年か予備校に通ったけれど、合格できなかった。予備校が合わなくて、試験対策を途中で止めてしまった。そういった理由で、国家試験受験を諦めようかなと思った方も多いのではないでしょうか?しかし…大手予備校とは、違うやり方の予備校があることを、ご存知でしょうか?少人数制、ベテラン講師陣、質問の推奨と誰もがマンツーマンで質問できる環境、勉強のやり方を指導する学習指導…薬進塾にはそういった、大手予備校とは全く違うシステムがあります。そして、そのやり方で十年の歴史を築いてきた実績もあります。

 なのに、どうして『 予備校に行ってダメだったから… 』『 予備校のやり方が合わなくて… 』と、〝自分の中にある予備校という固定観念〟で、予備校を一まとめにして考えてしまうのでしょうか?そして、その固定観念だけを優先して『 予備校に行ったけど… 』と、結果を出してしまうのでしょうか?自分が知らない、他のやり方をしている予備校もあるのに、何故、その予備校のやり方を試みようともせず、諦めてしまうのでしょうか?

 果たして何人の方が、少人数制の試験対策を経験したことがあるのでしょうか?何人の方が、ベテラン講師からマンツーマンで質問の対応をしてもらったことがあるのでしょうか?何人の方が、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった、勉強のやり方を指導してもらったことがあるのでしょうか?『 何故、そうなるのか? 』といった基礎から教えていく講義を受けたことのある人が、何人いるのでしょうか?そういった、試験対策の経験もないのに、諦めてしまうのは少々、尚早なことだとは思いませんか?

 大きく宣伝している予備校だけが、予備校ではありません。せっかく違うやり方の予備校もあるのに、そのやり方を試みないで諦めてしまうのは、もったいないことだとは思いませんか?だから、薬進塾は言っているのです。『 やり方を変えてみませんか。あなたは少人数なら伸びる人かもしれません 』と…。そして、やはり同じように何度も言っているのです。『 同じ方法では同じ結果しか手に入りません。方法を変えれば、違う結果が手に入ります 』と…。

 実際、薬進塾では、他の予備校で何年も結果を出せなかった塾生さんが、何人も合格をつかみ取っています。合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』これも予備校にとっては大切な事ではないでしょうか?そして…薬剤師国家試験合格を目指すなら、『 今度は違う方法でやってみる 』これが大切な事だと、薬進塾では考えています。

 諦めるのは、まだ早すぎるのではありませんか?諦める前に、違う方法でやってみては如何ですか?違うやり方でやってみれば、違う結果が手に入るのですから…。そんな諦めきれない人を、薬進塾はしっかりとサポートしていきます。『 どうしようかな… 』と思った人、遠慮なくご相談ください。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と大々的に謳っていたり、宣伝ばかりにやたら力を入れていたりしますが…その陰で泣いている人がいることも事実です。そして…そういう人たちの声を、聞いてくれる人がいないのも、悲しいかな事実なのです

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

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『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

本当に そのままでいいんですか?

 そのままでは何も変わりませんよ。やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。成果が出ない方法を何度やっても…やはり望んだ成果は出ないのです。望んだ成果を出すためには、やり方を根本から変えていかなければなりません。やり方を根本から変える…つまり、違うやり方を試みるということです。違うやり方をやってみれば、違う成果が手に入ることは間違いありません。

 『 でも、その成果が前よりも悪かったら… 』そう不安になる人もいるでしょう。その時は、また違うやり方を試みてみればいいのです。そのために我々講師陣が常日頃から塾生さん一人ひとりに目を届かせながら、指導していっているのです。『 ちゃんとやっているかな? 』『 チョット成績が停滞しているかな… 』そうやって、塾生さん一人ひとりを見つめながら、最善のやり方に導いていく、補正していく。それが少人数制の薬進塾のやり方なのです。というか…本来、これが試験対策のあるべき姿なのですが…。

 『 合格率のいい所にいるから合格できる 』『 合格率のいい所のやり方だから、いつかは受かる 』残念ながら薬剤師国家試験は、そんな甘い試験ではありません。確かに、そのやり方で合格する人もいるでしょう。でも、そのやり方では結果を出せない人がいることも確かです。というか…ご本人も、どこかで何となく、それが分かっているのではないでしょうか?

 『 ここでやっていれば、いつかは受かるだろう… 』『 ○○さんは、ここで受かったから、私だってここでやっていれば… 』という気持ちがあるかもしれません。やり方を変えることに、不安があることは分からなくもありませんが…残念ながら時間というモノがあります。そのままの状態を何年続けられますか

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。

変えれば 変わります。変えなければ 何も変わりません。

違うやり方は 違う結果を手にします。

同じやり方は、同じ結果しか手に入りません。

 

大手予備校のやり方に合わなかった人、大歓迎です!


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』これが、薬進塾のやり方だからです。

  国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟で、少人数の塾生さんを教えていっています。そういった〝塾生さん重視〟のやり方は、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。

 カリキュラムは『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに進められています。いたずらに覚えるだけだったり、やたら問題を解くばかりではない〝基礎力重視の講義〟は、基礎力の無い人もしっかりと付いてくることができる講義です。基礎の無い人も、基礎からしっかりと身に付けていくことができるのが、薬進塾講義の特徴。ですから『 基礎が無いから… 』という人も、ご安心ください

 少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。

 『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という気持ちを、大切にして下さい。そして少人数制の薬進塾が、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきますので、ご安心ください!

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?

 『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』『 勉強のやり方を相談したいけれど、人数が多くて、相談することも出来ないどころか、講師と話をすることも出来ない 』『 何度も質問にいっていたら、先生に嫌がられたみたいで… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 受からない 』と言われた…

 塾生さんや、見学に来られた方から、よく『 (あなたは)受からないって、言われました 』という話を聞きます。その話を聞く度に憤慨するのですが…どこの誰が『 受からない 』といったのですか?私の好きな言葉に

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

という言葉があります。成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏のお言葉。これと全く同じ考えです。

 誰が、何の根拠があって、そんなことを言うのでしょうか?もし、それを発したのが、予備校関係者ならば…予備校というのは、どんな学生さんであろうと合格へ導くことが仕事です。なのに、前述のようなことを言うとなると、私に言わせれば職務怠慢以外の何物でもないと思います。『 成績が悪いから… 』という見解かもしれませんが…そういう人を合格へと導くのが、我々予備校の仕事ではないでしょうか?成績のいい人は合格に導くけど、成績の悪い人は合格へと導くことができない…何かおかしいとは思いませんか?そして…国家試験というモノは、最後の最後まで、〝合格するという気持ち〟を捨ててはいけないものなのです。その気持ちを放棄させるような言葉は、発言するべきではないと思います。それが予備校関係者なら、なおさらのことです

 成績のいい人も合格へと導く。成績の悪い人も合格へと導く。これが薬進塾の信念であり、やり方です。『 (あなたは)受からないって、言われました 』という人。遠慮なく薬進塾に来て下さい!大歓迎します!

 

風評に流されて…。

 『 合格率がいいから 』という風評で予備校に行って…

  果たして成績は上がりましたか?

 『 評判のいい講師がいるから… 』という風評で予備校に行って…

  果たして学力は付きましたか?

 どんな試験対策であれ、試験対策はシビアにとらえなければいけません。『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』等、そういった風評で予備校を選ぶと…自分は付いていけずに置いてけぼり…しまいには講義にも出席しなくなって…というのが関の山です。しかし、そういう人は実際に少なくはありません。

 ハッキリ言わせて頂きますが…『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』というのは、心のどこかに『 (自分はどうであれ)ココに来れば受からせてもらえる 』といった『 (自分はさして何もしなくとも)合格させてもらえる 』といった甘えがあるのは確かです。残念ながら、薬剤師国家試験はそんな甘い試験ではありません。『 基礎が無いけど、合格率のいいところにいけば… 』『 有名な所に行けば何とかなる 』『 評判がいいから講義を聞いていれば大丈夫だろう 』といった、受け身の甘い考え方は一刻も捨てて、〝自ら取り組む基礎から理解していく講義〟が如何に大切かを、自覚してみるべきだと思います。少なくとも、合格したいのならば…。

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同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

出題基準変更時こそ、熟練した講師の腕が発揮される時!

 厚労省は2016年11月24日、平成25年に薬学教育モデル・コアカリキュラムが改訂されたことを受けて策定された、新たな薬剤師国家試験出題基準を公表しました。新たな出題基準は、第106回薬剤師国家試験より適用されます。

 『 自分が勉強した時とは、出題基準が変わるから…大丈夫だろうか? 』という方。ご安心ください。薬進塾では、出題基準変更等に関しても、しっかりと対応しています。薬進塾の講師のほとんどが、200題、240題、345題の国家試験対策で講義を行ってきた経験を持っています。つまり、出題基準やガイドラインの変更等に関しましては、経験済みの講師が多いということ。その経験を活かして、各自、講義を組み立てています。全員が熟練したプロの講師ですから、国家試験に関わる変更等の情報を基に、それに対応した教材を作成し、講義をしていっていますので対応は万全です。オリジナルの教材を使っているので、最新情報等もすぐに盛り込み、講義に活かすことができるのも薬進塾の特徴です。出題基準等の変更と時こそ、熟練した講師の腕が発揮されるのです。実際、大きく出題基準等が変更となった97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)試験対策においても、何の問題もなく試験対策を行い、しっかりと成果を上げています。一例としましては、上記『まずは、実績から見てください!』にも掲載されている、D大学卒のU君。旧4年制課程の既卒者で、5回受験(240題の国家試験)しても合格できなかったU君を、6回目の受験となる97回薬剤師国家試験(薬学6年制最初の345題の国家試験)で、一発で合格させています。

 ただ1つ注意してほしいことは…出題基準が変わっても、重要なことが変わるわけではないということ。出題基準が変わったからといって、有機化学の反応が変わるわけではありませんし、薬理作用が変わるわけではありません。〝出題基準の変更〟という言葉にいたずらに踊らされず、重要なことはしっかりと理解して知識として身に付けていく。これが、試験対策にとって一番重要であることを、しっかりと認識しておいて下さい。

 『 小さい予備校だから、出題基準変更の情報が… 』と口にされる方がいらっしゃいますが…何故、小さい予備校だと情報が入らないのでしょうか?薬進塾も予備校である以上、出題基準変更等があれば、それ相応の情報を持って対応していくのは、当たり前の話。逆に情報、情報と煽ることは、芳しくありません。煽られた方は情報に振り回され、正規の試験対策から逸脱してしまう場合が往々にしてあるからです。いたずらに情報に振り回されないよう、注意が必要です。

 せっかく『 国家試験、受けてみようかな… 』という気持ちになったのに、『 出題基準が変わるから… 』で諦めてしまうのは、勿体ない話です。こういう時こそ、少人数制でしっかりと指導してもらえる、そして熟練した講師陣の技冴える講義が受講できる、薬進塾に来てみてください!『 国家試験、受けてみようかな… 』という気持ちを、しっかりとサポートしていきますよ!

 

いつでも、どんなことでも面談に来て下さい!

 『 不安です 』『 勉強のやり方が… 』『 勉強のやり方が… 』『 ○○さんが… 』等、試験対策を行っていると、色々な悩みや不安が生じます。そんな時は、いつでも面談に来て下さい。すべて、マンツーマンで応対します。どんな悩みや不安でも構いません。試験対策を行いに来ているのだから、試験対策の支障になる様な悩みや不安には、対応していかなければなりません。一人で、悩む必要はありません。いつでも、受け付けていますので、遠慮なく面談に来て下さい。

 実際、多くの塾生さん達が、今まで多くの悩みや不安を相談しに来ています。『 不安です 』はもちろんのこと、『 眠れません 』『 目が覚めてしまって… 』といった生活の悩み、『 どう勉強すればいいのか分からない 』『 復習が終わらなくて 』『 成績が上がらない 』といった勉強に関する悩み、『 講義中○○さんの貧乏ゆすりが気になる 』『 LINEがしつこくて… 』『 ○○さんが嫌がらせをしてくる… 』といった人間関係の悩みから、『 ちょっと、家族が… 』といった家族に関する悩みまで、本当に色々なそしてたくさんの悩みを、面談で相談されました。

 いつでも、どんなことでも、気軽に相談して下さい。もちろん、どんな内容でもしっかりと応対しますので大丈夫。『 こんなこと… 』なんて気兼ねする必要は、全然ありません。マンツーマンでの面談により、一緒に解決していきましょう!ご安心ください。

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

早めの対策が重要!

 ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりません。どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってくるからです。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。このシステムを利用すれば、早い時期から長く試験対策に取り組むことができます

 講座前アプローチは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.物化生の基礎通信講座    2.個人学習指導   3.学力診断 

 4.教室自習利用    5.ベーシック講義   6.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。

 『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。

 もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。実際、ブランクのある方の多くが、ブランクを埋めるために、早めに申し込みをして、講座前アプローチの学習指導を利用しています。学習指導に従って勉強していくことにより、コース開始前に学力の基盤を作ろうという考え方。薬進塾では、そうやって少しでも学力の溝を埋め、試験対策をスムーズにしようとサポートしていっているのです。

 ちなみに…ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりませんと書かせていただきましたが、これは予備校生活が長い人にも同じことが言えます。なかなか合格へとたどり着けない人も、やはり時間をかけた試験対策が重要になってくるのは間違いありません。

 少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、どれほど有名な講師が講義しようとも、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

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 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

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ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

◎ 12月~2月は、土日、祝祭日も、ご相談を受け付けております。

気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120970894


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 

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2021年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

👫『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのか?

予備校は大手予備校だけではありません。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』

 ご存知のように薬進塾は、定員40名の少人数制。当然ながら、塾生さん『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』というやり方で、国家試験対策を行っています。

 では、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょう?以前、『 ウチだって、一人ひとりを見ているから少人数制と同じだ 』といった、少々乱暴(?)な意見を耳にしたことがありますが…試験対策において一人ひとりを見るのは当たり前の話であって、だから少人数制というのは、少々おかしい話だとは思うのですが…(ちなみに、少人数制に関しましては、当ホームページの『 💎 結果を出すなら〝少人数制〟の試験対策を! 』『 🌿 何故、少人数制なのか?何故〝40名〟なのか? 』に詳しく書かれていますので、そちらの方をご参照いただければと思います)。第一『 一人ひとりを見ているから 』とおっしゃりますが…大勢の人数を相手にして、本当に一人ひとりを見ているのでしょうか?

 昨今の国家試験を見てもお分かりいただけますように、国家試験はますます一筋縄ではいかなくなってきています。ただ単に知識をつける、学力をつけるだけではなく、一人ひとりに対するきめ細かい指導が必要となってきます。当然ながら、学生さんは一人ひとり、得手不得手が違ってきます。同じ講師から同じ講義を聞いても、伸びる人もいれば、伸びにくい人もいます。そこを、どう指導していくのか?講師がいい、講義がいいというのは、予備校として当たり前の話。これからは、如何に一人ひとりを見て、一人ひとりを指導できるか。如何に一人ひとりの質問に答え、一人ひとりの相談に応対できるか。それが、試験対策にとっては不可欠なことになってくるのです。

 では、試験対策において、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういうことなのでしょうか?

 

入ってもらうまでは一生懸命対応。入ってもらえば大勢の中の一人?

 予備校に入ってもらうまでは『 合格率がNo1 』『 有名講師が… 』と一生懸命に対応してもらえるのですが…。いざ、予備校に入学すると、大勢の中に放り込まれて、〝たくさんいる学生の中の一人〟として扱われる。〝入学する前〟と〝入学した後〟では、扱われ方が全くといっていいほど違う。『 質問とかに行っても、全然相手にされなくて… 』薬進塾に来る学生さんの中にも、涙ながらにそういった話をされる方は少なくありません。

 まあ、百人近い学生さん…場合によってはそれ以上の学生さんを引き受けるとなれば、それも当然のこと。とてもではないけれども、学生さん一人一人に目も届くこともなければ、フォローの手が届くこともないのが現状。成績優秀な学生さんなら、それでも自ら試験対策を行っていくことはできるかもしれません。では、そうではない学生さんは…果たして〝その他大勢の中の一人〟として扱われて、試験対策を進めていくことはできるのでしょうか?学力を伸ばしていくこと、成績を向上させていくことができるのでしょうか?

 そういったことに目を向けたことがありますか?『 合格率がNo1 』『 情報が… 』『 有名講師が… 』といった宣伝ばかりに目が行き、大事なことが見えなくなっていませんか?自分がどれだけ大切に扱ってもらえるのか?それを、忘れてはいませんか?〝大勢の中の一人〟ではなく〝一人の学生〟として接してもらっているのか?これが、いかに試験対策において重要なことなのか。分かっていますか?

 〝大勢の中の一人〟ではなく〝一人の学生〟として接してもらえば、違う結果を手にすることができるのです。〝大勢の中の一人〟として扱われたいですか?〝一人の学生〟として接してもらいたいですか?そして…今までとは違う結果を手にしたくはありませんか?

 

『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは?

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんを見ています。大勢の中の一人ではなく、一人の塾生さんとして見ています。名前(もちろんフルネーム)と顔が一致することは言うに及ばず、出身大学や試験対策に関する状況(何回目の受験か?卒業延期になっているか?等)、どこから通っているのか、家族構成は?体調面は?といった個人的なことも講師・職員は把握しています。『一人ひとりの塾生さんを見る』ということは『 一人ひとりの塾生さんを知る 』という事でもあるのです。知りもしないで見るというのは、電車の中で前に座っている人を見ることと、さして変わりありません。それでは、試験対策における『一人ひとりを見る』とは、到底言えません。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、具体的にどのようなことなのでしょう?次の6つが為されていることが、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えると思います。

 

1.学生さん一人ひとりの成績や学習状況を把握しているということ。

2.『 学生さんを見るということは、一人の人間を見るということ 』と認識していること。

3.学生さん一人ひとりと会話があるということ。

4.受講している学生さんは、観客ではないということを認識していること。

5.基礎から教えるということ。

6.一人で試験対策に臨める環境があるということ。

 

 では、もう少々詳しく『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』とは、どういったことなのか、ご説明したいと思います。

 

1.普段の試験から、一人ひとりの成績や学習状況を把握しています。

 薬進塾の講師・職員は、日々の試験から、塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握しています。平均点と比べてどうなのか?点数は伸びているのか?何が苦手なのか?どういった指導が必要なのか?そういったことを、常日頃から把握しています。

 もちろん、塾生さん一人ひとりに対して把握しているわけですから、全員の塾生さんの成績を把握していることになります。80%の塾生さんを把握しているのではなく、塾生さんを100%把握している。これが、一人ひとりを見るという事なのです

 さらにそこから、勉強はしているのか?復習のやり方は適切なのか?日々の生活スケジュールは、どうなのか?といったことを判断し、それを基に一人ひとりに学習指導を行っています。点数を見て、いい・悪いだけの評価は誰にでもできることです。塾生さん一人ひとりの成績をしっかり把握し、そこから『 この塾生さんには、どう指導していけばいいのか? 』を考えていく。これが『一人ひとりを指導する』かということなのです。

 その指導も『 君は薬理が弱いから、毎日、薬理を30分勉強して 』などという、いい加減なものではなく、『 何故、学力が伸びないのか? 』『どうすれば学力が付くのか?』『どうやれば、復習はスムーズに進むのか?』といったことを、マンツーマンで指導していく。成績の伸び方も一人ひとり違います。だからこそ、一人ひとりを見て、一人ひとりに対する指導を行っていかなければならないのです。もちろん、塾生さんからのそういった相談を受けることができる環境があることは、言うまでもありません。

 

2.一人ひとりを見るということは『 一人の人間を見る 』ということ。

 

 薬進塾は、一人ひとりの塾生さんが見えています。塾生さんには、様々な人がいいます。もちろん、色々な背景を抱えた方も、たくさんいらっしゃいます。私たちは、そういった塾生さん一人ひとりの背景を知っています。家庭的な事情もあります。就職先の事情もあります。身体的な事情もあります。もちろん、金銭的な事情だってあります。他にも、色々な事情があります。塾生さんの数だけ事情があるのです。そういった事情を抱えた塾生さん、一人ひとりが見えているのです。学生さんの数が多くなった場合。果たして、講師や職員は学生さん一人ひとりの背景や、事情が見えるのでしょうか?担当の講師は知っているかもしれないが、他の講師や職員は知らない。講師だとて、担当している学生さん全てを知っている訳ではない。それでは一人の学生さんは、〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれてしまいます。〝大勢いる学生の中の一人〟では、個人が持つ様々な背景や事情は、かき消されてしまいます。当然ながら、そういった学生さんたちへの接し方や、フォローも忘れ去られてしまうことになります。

 〝大勢いる学生の中の一人〟として埋もれさせない。これが『一人ひとりを見る』ということなのです。

 ちなみに…指導と称してはいるものの、誰にでも同じようなことしか言っていないのでは、やはり『 一人の人間を見る 』という部分に対して、希薄であると言えます。『 薬理が悪いから、毎日薬理を30分やってね 』で済まされるような指導(?)では、一人の人間として見てもらえていないといっても、過言ではないでしょう。

 

3.一人ひとりを見ているからこそ、会話があります。

 薬進塾では、一人ひとりの塾生さんに対し、講師・職員が声を掛けない日はありません。ですから、誰か欠席しているか(もちろん、誰が遅刻してきたか)も、しっかり把握しています。よく『 講師と話したことが無くて… 』という声を耳にしますが…。試験対策の日々は、ある意味、講師・職員と生活を共にする日々でもあります。ましてや講師に対しては、質問はもちろんのこと、勉強や成績、生活のことなど話すことや相談したい内容は、たくさんあるはずです。質問や相談事も、十人十色。さらに試験対策の日々は、悩み事は尽きるはずがありません。その話ができないとなると、不安はどんどん溜まっていくことになります。

 薬進塾では、講師・職員はいつでも気軽に塾生さんに声を掛けています。塾生さんも、気軽に質問にきたり、相談にきたりします。そうやって、一人ひとりと会話が成されるのは、塾生さん一人ひとりが見えているからなのです。

 『 質問したいけれど、順番が回ってこなくて… 』一人ひとりに対応できる環境であるならば、そんなことは起こらないはずです。『 相談したいけれど、(講師が忙しくて)相談できなくて 』一人ひとりの相談事に対応できないようでは、試験対策の指導などできるはずがありません。そして…どちらも〝講師と会話する〟という行為が成されていないことになります。学生皆の前では話すけれど、学生一人ひとりとの会話はない。これでは、一人ひとりが見えているとは、言えない状況だと思います。

 一人ひとりの質問を受ける。そして、その人の質問に答える。一人ひとりの相談に乗る。そして、その人の相談に応対する。これが、〝一人ひとりに対する指導〟ではないでしょうか?そして、〝一人ひとりに対する指導〟を行うためには、一人ひとりの質問にマンツーマンで答える。一人ひとりの相談にマンツーマンで応答する。つまり、学生さんとの会話があってこそ初めて成立するものなのです。人と人とのコミュニケーションとは、そういうものではないでしょうか?そして、これこそが学生さんと講師のコミュニケーションではないでしょうか?

 

4.学生さんは、観客ではありません。

 映画の観客は、お金を払って映画を観ます。映画を上映している方は、観客全員に対して、映画を見せます。どこに座ってどう見えようが、どう聞こえようが、それは関与することではありません。映画の評価や、分からなかった部分の説明も不要です。全員に映画を見せることだけすればいいのです。一人ひとりに対し、どうこうということはありません。あくまでも観客として、〝観客という集団の1つ〟として、捉えているからです。

 講義は、映画とは違います。学生さんと観客も違います。『 受講料をいただきました。だから、講師が目の前で講義をします。それを、受講してください 』『 受講料をもらったので、講義を受けることができますよ。あとは、あなた方でやってください 』では、映画の観客と同じです。『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』ではなく、『 受講料を払ったのですから試験の日まで、試験対策をサポートしていきますよ 』これが、一人ひとりを見るという事です。もちろん、そのサポートの中に講義というものがあるのは言うまでもありません。そう、講義というのは国家試験合格のためのサポートの一つでしかありません(メインサポートにはなりますが)。試験対策には、講義以外にも沢山のサポートやフォローが必要になるのです。

 前述したように『 受講料を払ったのだから、ウチの講義を受講することができますよ 』では、映画館で映画を観るのと一緒です。一人ひとりが、どう捉えようと、分かろうが分かるまいが、関与することではないのです。全員を前に、ただ講義をすればいいだけですから…。その後の、分からないことに対するフォローも当然、行われないでしょう。学生さんがどうであろうが、そっちのけ。あくまでも学生さんは観客であり、〝学生さんという集団の1つ〟として捉えているからです。とてもではありませんが、これでは『一人ひとりを見る』などと言うことはできません。

 映画と違い、薬進塾の講義では、塾生さん一人ひとりの顔が講師には見えています。少人数制ですから、一人ひとり全員の顔が見えるのです。そして、一人ひとりの反応も見えます。そこから、『 チョット内容が難しいかな 』といったことを読み取り、スピードを調節したり、フォロー入れていったりするのです。『 彼は分かっていなさそうだな… 』と感じた場合は、休み時間中に声を掛けたりします。そうやって、一人ひとりを見つめて講義を行っていく。これこそが、『一人ひとりを見る』という事なのです。

 誰であろうが、どんな反応であろうが、ただ同じような講義を繰り返しているだけ…これでは、それこそ映画を上映しているのと、何ら変わりありません。映画館で観客に映画を観せるような講義では、とてもではありませんが、一人ひとりを見ているとは言える状況ではないのです。まあ、そういう講義は、本来講義とは呼べる代物ではないのですが…。

 

5.基礎から教えるということでもあります。

 『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』ということは、基礎から教えるということでもあります。では…基礎から教えるとはどういうことでしょう?基礎から教えるとは、『 1から教える 』ということです。

 薬進塾ではよく『こんな基礎から…』と言われます。基礎から教えるとは、1から教え始めることを言います。『 1から教える 』から『 基礎から教える 』ことになるのです。4から教えたら・・・1、2、3が分からない人は、どうなるでしょう?当然、ついてくることができなくなります。つまり…1、2、3が分からない人は見過ごされているということになります。そう、4から始めた場合、1、2、3が分からない人は、『 見られていない 』ということ。これでは、一人一人を見ているとは、とてもではありませんが言うことはできないと思います。

 もちろん、基礎の1から教えるからこそ、『一人ひとりを指導する』ということになります。4から始めれば、1、2、3が分からない人は置いてきぼり…これも、指導しているとは言えない状況になってしまいます。1から教えるからこそ、1、2、3が分からない人にも指導することができるからです。

 『こんな基礎から…』と言われますが、こんな基礎から始めるからこそ、『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』と言えるのです。ちなみに…『こんな基礎から…』と軽んじる人に限って、その基礎ができていないことが多い…というのも、よくある話です。

【 関連ページ 】

🌄 基礎力重視の国家試験対策

 

6.薬進塾には一人で試験対策に臨める環境があります。

 一人で試験対策に臨む。そういう学生さんにも目をかけることができるからこそ、『一人ひとりを見る』と言うことができます。一人で質問に来る、相談に来る。そういう学生さんの質問や相談に応対するからこそ、『一人ひとりを指導する』と言うことができます。基本、試験対策は一人で行うものです。自分で自分を管理して、自分自らが自分の学力を伸ばしていくよう、日々行動していかなければならないからです(もちろん、そのサポートは我々がしっかりと行っていきます)。試験対策は、基本的に一人で行うものですから、そのための環境というものを、揃えておかなければなりません。大勢の意見がまかり通ったり、集団で行動している人たちの言動がまかり通っているような環境では、一人ひとりの主張や存在は霞んでしまいます。これでは、『一人ひとりを見る』という環境とは言えません。

 薬進塾では、個別の机になっています。一人、一机。こうすることにより、塾生さん一人ひとりが見えやすくなると同時に、一人で試験対策に臨みやすくなるからです。さらに…薬進塾では試験中に、講師が机の間を歩きながら、塾生さん一人ひとりの『 試験の解き方 』や『 試験に対しての状況 』等をチェックしています。もちろん、これは机と机の間が十分離れていて、人が通ることができるということが絶対条件です(『 (前にいたところでは)机と机の間が狭くて、通ることができなくて…』という塾生さんの声はよく聞きます)。問題を解いている塾生さん一人ひとりを見ることで『 この塾生さんは、チョット解くスピードが遅いな 』『 計算になると遅くなるな 』『 この科目は、分かっているようだな 』『 医療系は得意みたいだな 』といった、一人ひとりの情報を得ることができるのです。これが、『一人ひとりを見る』ということなのです。当然、そういった情報が、塾生さん一人ひとりを指導するための材料になることは言うまでもありません。

 よく、『 学生さんが試験を受けているだけで、講師が教室にいない 』『 講師がいても、教壇の所にいるだけで廻ってこない 』という話を耳にしますが…これでは、試験を行っている学生さん一人ひとりを見ているとは言えません。学生さんがどのように試験に臨んでいるのか?どういった科目で解法の進みが早いのか・遅いのか?そういった情報を把握していなければ、一人ひとりへの指導などできるはずがありません。試験の結果だけで指導するやり方では、その学生さんのウィークポイントは見えてこないのです。

 

薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。

 薬進塾には『一人ひとりを見る』『一人ひとりを指導する』があります。そのための、少人数制だからです。薬剤師国家試験対策は、広い範囲を長い時間かけて勉強していかなければなりません。その広い範囲、全てが自分の得意な科目という人は、まずいません。ほとんどの部分が苦手な範囲、または勉強していない範囲という人が、圧倒的に多い…イヤ、試験対策に臨む全員が、そうだといっても過言ではありません。そして、学生さんは十人十色。分からない所や苦手な所、勉強していない所や未消化な所…そういった所は一人ひとり異なります。だからこそ、一人ひとりを見る試験対策が必要なのです。そして同じように、十人いれば十の、イヤそれ以上の数の〝試験対策における不安〟が存在するのです。だからこそ、一人ひとりの声に耳を傾け、一人ひとりを指導していかなければならないのです。そして、それこそが〝これからの薬剤師国家試験対策〟になるのです

 薬進塾では、いつでも塾生さん一人ひとりの相談を受け入れています。そして、いつも塾生さん一人ひとりを見ています。試験対策において、一人として応対されたことのない人はもちろん、自分をしっかり見て試験対策の指導をしてほしい。そんな人を、薬進塾ではお待ちしております。いつでも、遠慮なく、薬進塾に来てください!

 


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2021年9月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

👥 個別相談受付中。遠慮なくご相談ください!

こういった方、遠慮なくご相談ください!

◎ 何度も国家試験を受験している。

◎ 予備校にいくつか通ったが、結果が出ない。

◎ 国家試験対策から長く離れてしまっている。

◎ そろそろ諦めようかと思っている。

◎ 国家試験がサッパリできなかった。

◎ オンライン講義じゃ、無理みたい…。

◎ オンライン講義をやったけれど…途中で止めてしまって…。

◎ どうやって勉強していいのか分からない。

◎ 講義を聞いても、よくわからない。

◎ 勉強しても成績が上がらない。

◎ 勉強する→忘れてしまう の繰り返し。

◎ 試験対策を行っているが、とにかく不安でしょうがない。

◎ 何度も参考書や過去問を繰り返しやっているが、成績が上がらない。

◎ 何度も参考書や過去問を繰り返しやっているが、内容が今一つ分からない。

◎ 留年もしているし、卒業延期にもなって…。

◎ 覚えることばかりで、どうしていいのか分からない。

◎ 過去問はできるけれど、試験問題が解けない。

◎ 合格できなかったことのショックで、試験対策のやる気が起こらない。

◎ 卒業試験対策の状況が芳しくない。

◎ 大人数の環境になじめない。

◎ 周りの人や講師との人間関係が負担。

◎ 前の予備校でうまくいかなかったので不安。

◎ 試験対策を行う上で(自分の)年齢が気になる。

実は、こういった方は少なくないのが現状です。

薬進塾では、こういった方のご相談を、いつでも受け付けています。

気軽に遠慮なくご相談ください!力になりますよ!

もちろん、全てマンツーマンで応対させていただきます!

 

不安な人、気軽にご相談ください。

 『 勉強をどうやっていいのか分からない 』『 勉強しているけれど、成績が伸びない『 試験対策が進まない… 』 『 試験対策の先行きが見えなくて… 』 そんな不安を抱えている人も多いはず。薬進塾では、そういった不安や試験対策に関する相談は、いつでも受け付けておりますので、気軽にご相談ください。もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。

 昨今の国家試験は、以前と違い一筋縄ではいきません。不安がたくさん出てくるのも、当然の話。試験対策も、従来のような通り一遍のやり方では、国家試験への対応が難しいものとなってしまいます。不安は出て当然の話。遠慮なくご相談ください。もちろん相談は、全て室長自らがマンツーマンで対応させていただいていますので、安心してご相談ください。

 もちろん、薬進塾は少人数制ですから、塾生さん全員に対する配慮は、常に忘れてはいません。不安そうな塾生さんには声をかける。塾生さんも不安になると、いつでも相談に来る。そういった環境が薬進塾にはあります。ご安心ください。

 

ご家族の方の相談も増えています。

 『 子供の試験対策で… 』と、ご相談に来られるご家族の方も増えています。確かにそうでしょう。6年間、苦労してやっとの思いで卒業。その後も、試験対策で、色々と苦労しているのを目の当たりにしている訳ですから、不安を感じるのも確かなことです。ましてや、大量の情報が飛び交う昨今。『  試験対策はどうすれば… 』と、困惑されているご家族の方も多いのは確かです。

 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。ご相談に来られた家族の勧めで入塾した塾生さんが、合格を勝ち取るということは薬進塾ではよくある話です。遠慮なくご相談ください。もちろん、ご家族の方だけみ(学生さんがいらっしゃらない場合)ご相談も受け付けております。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 

 当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合があります。その場合は、予約の方を優先させていただきます。お電話等で日時を確認し、予約されることをお勧めいたします。

 ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、第二希望、第三希望の日時も想定しておかれることをお勧めいたします。

 

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ご相談・ご連絡は

フリーダイヤル 0120-970-894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

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2021年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~

✑ 講座が始まる前から試験対策を始める!

 薬進塾生のための、薬進塾生だけが利用できる〝講座前アプローチ〟! 

薬進塾に入塾したその日、つまり入塾手続きが完了したその日から始める

〝国家試験合格のための勉強と指導〟です。

 講座が始まる前までに、如何に試験対策におけるスタンス、そして基礎力を養っておくか?それが、合格への大きなアプローチになります!

i

 

 

◎ 『 試験対策にブランクがあるので、講座が始まるまでに、少しでも追いつける
 ようにしておきたい 』と講座前アプローチを申し込む人が増えています。『 国家
 試験を受験しよう 』そう思った時から試験対策は始まります。ブランクのある人、
 少しでも学力の埋め合わせをしたいと思った人は、是非、講座前アプローチを利用

 してみてください!

◎ 卒業試験対策に講座前アプローチを利用する人も増えています。卒業試験を
 クリアした後、講座開始前までの勉強にと、講座前アプローチを利用する人も
 います。卒業試験対策も国家試験対策ももう始まっています。『 長い目で見て
 試験対策の計画を立てる 』ということは、試験対策にとっては非常に重要なこと
 です。思う存分、講座前アプローチを利用してみてください。

 しっかりとサポートしていきますから!

 

講座前アプローチは、別途料金はかかりません!

  塾生さんに対する試験対策の一環ですので、別途料金は一切かかり

 ません!

  必須ではなく、選択式ですので『 やってみようかな… 』と思った
 ものだけを、利用することが出来ます。自分の計画や環境に合わせ
 て選択できますので、負担にもなりません。

 一歩一歩、しかし確実に前進することが重要なのです。

1.講座前アプローチは、『 申し込み特典 』でもなければ『 無料体験の講座・指導 』でも
 ありません。薬進塾のカリキュラムの一環として設定されています。カリキュラムの一環
 ですので、受講料を払った薬進塾生しか利用することができません。塾生となった時から、

 このカリキュラムを選択し、試験対策を進めていくことができます。

2.必須ではなく、選択式となっています(選択制カリキュラム)。希望者が対象となります

 ので、好きなアプローチを選択して受講または指導を受けてください。

3.希望するアプローチを利用したい場合は、その旨、伝えるようにして下さい。

講座が始まる前からサポート 講座が始まる前までサポート 

講座が始まってからも…もちろん、しっかりサポート

 

☆ では、講座前アプローチとは?

 kaiwa%e8%ac%9b%e7%be%a9 受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての国家試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません。

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。

 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

◎ 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。前年に一年コースを申し込んで、コース前から指導に従って勉強を始めている塾生さんも少なくありません。

 

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象です(必須ではありません)。『 やってみようかな… 』

 というアプローチを好きに選んで利用してみてください。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

 

アプローチ1.講座前学習指導(個別指導)を受けることができます!

 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を指導をしていきます。もちろん、全てマンツーマンの応対!

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。もちろん一人ひとり個別で応対していきますので、内容、カリキュラムは、一人ひとり異なるものになります。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、講座前学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 中には、一年コースを11月から申し込み、5月から始まるコースまでの間、『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けている塾生さんもいらっしゃいます。

毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 

◎ 焦る気持ちも分かりますが…

 『 国家試験が終わって、まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは御尤もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今ある知識を落としてしまう場合も…。

   特に気をつけなければならないのは、試験が終わったばかりなのに『 今から国試対策の講義を聞いて… 』と、いきなり国試対策の講義を受講するといったやり方。薬進塾のある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。基礎力が不足しているのにも関わらず、国家試験対策の講義を聞いたところで、力にならないどころか、試験対策そのものが危うい方向に向かってしまう事態になりかねません。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

 

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

 ※ 内容が社外秘のため、来塾して診断を受けてもらうことになります。

 

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

 

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

 

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われま。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

 

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

 

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

 

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。通信講座ですから、希望者は各自解答したレビュープリントを添削指導してもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、レビュープリントを送付すれば、講師が添削指導して返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

 

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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アプローチ7.基礎力診断を利用できます!

   基礎力診断は、薬剤師国家試験で問われる内容の基礎
  知識、基礎理解力がどれ位あるのかを診断します。各科
  目はもちろんのこと、総合的に基礎知識、基礎理解力が
  分かります。昨今は、基礎力が無い学生さんが多いのが
  現状です。基礎的な部分が出来あがっていないと、
  それに乗っかっていく国家試験内容にもぐらつきが生じる
  ことになります。その結果、『 どんなに勉強しても、成績が伸びない 』と
  いった弊害を生じることに…。この基礎力診断で、『 どの部分の基礎力が
  できていないのか? 』『 何を理解していないのか? 』を把握して、

  今後の試験対策に多いに役立ててみてください!

【 大まかな流れ 】

  薬進塾に来てもらい、筆記試験を受けてもらうことになります。試験内容は、
 国家試験問題ではありません。薬剤師国家試験で問われる内容の基礎知識、基礎
 理解力がどれ位あるのかを診断するための問題になります。『 把握しているの
 か? 』『 理解しているのか? 』で、国家試験対策および国家試験の問題を解く
 ことに、大きな影響を与えることになる内容を問う問題になります。長年国家試
 験対策に携わってきた講師だからこそ分かる、『 国家試験対策では、これを理解
 していることが前提 』を問う内容の問題です残念ながら、既存の問題をいくら
 解いても、その人の基礎力を判断することはできません。基礎力を、率直に問うた
 めの問題が必要になるのです。問題を解いた後は、試験結果から基礎力を診断し
 て、マンツーマンで基礎力のアドバイスをしていきます。これにより、各人の
 基礎力の『 何が不足か? 』そして『 だから何の学力が伸びないのか? 』を分析。

 その後、マンツーマンで指導していくことになります。

 ※ 内容が社外秘のため、来塾して診断を受けてもらうことになります。

 

アプローチ8.物化生の基礎通信講座を利用できます!

 『 自分は、物理、化学、生物の基礎ができていないので、そこの所をまず何とかしたいのですが… 』『 4月からベーシック講義で、物理・化学・生物の基礎をやってもらえるのですが…その前から物理、化学、生物の基礎の勉強を始めたい 』『 講座が始まるまでは地方に住んでいるんで… 』といった声にお応えして、あらたに〝物理、化学、生物の基礎通信講座〟を始めることにしました。『 塾生さんの声に応える 』をモットーにしている薬進塾だからできる、新しい講座前アプローチです。

 働いている方も気軽に利用できるように、一か月ごとにプリントをまとめていく形になります。『 中途半端にたくさんやるのではなく、少なくともしっかり完了していく 』これが薬進塾の考え方でもあります。もちろん、『 どうやって勉強していくのか? 』という、〝通信講座での勉強のやり方〟を指導する教材も同封してありますので、『 一人で勉強を続けられるだろうか… 』と不安な方も、しっかりと勉強出来るようになっています

 試験対策において〝一人で勉強すること〟は非常に重要なことです。一人で勉強を進めていけないようでは、試験対策は進まないと言っても過言ではありません。この通信講座を利用して、〝一人で勉強を進める力〟を身に付けてみてください。その力が身に付いていれば、講座が始まった後の試験対策が、効率的に進むようになること間違いなしです!

【 大まかな流れ 】

 1.〝通信教材プリント〟〝レビュープリント〟〝勉強の進め方〟を

   送付します(〝勉強の進め方〟は初回のみ送付します)。

 2.〝勉強の進め方〟を参考に、〝通信教材プリント〟を勉強して

   いって下さい。

 3.〝勉強の進め方〟による勉強が終わったら、〝レビュープリント〟
   で勉強した内容を確認していって下さい

  (〝レビュープリント〟は書き込み式のプリントになります)。

 4.〝レビュープリント〟への書き込みが終わったら、薬進塾に送って

  ください。担当講師がチェックし、アドバイスします。

 5.次の通信講座を希望した場合、次の資料一式をお送りします。

【 内 容 】

  化学:電子配置における原子の性質と結合

  物理:分子間力及び指数・対数の計算

  生物:生物の用語、細胞に関する内容

【 その他 】 

 ◎ 基礎力診断を受けてから、始めるアプローチになります。

 ・ 物理に関しましては、化学を全て終了した後に、始めてもらうことに
  なります(原子の中の電子配置が分からなければならないため)。生物、
  化学どちらから始めるかは、選択できます。
 ・ 教材は郵送等で送付します。レビュープリントの返送は、メール等でも
  可能です。チェックしたレビュープリントもメールで返送することも

  可能です(その旨お伝えください)。

 ・ レビュープリントの返送がありましたら、次の教材を送る形になります。

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◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が国家試験合格への近道!薬進塾の講座前アプローチを大いに利用して、国家試験合格への第一歩を踏み出してみませんか?

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☆ 講座前アプローチ活用法 ☆

   ①  学習診断で、今の自分の学力のウィークポイントを見つける。そして…

 → ② コース開始まで、どのように勉強していけばいいのか、学習指導を受ける。

 → ③ 学習指導に従って、教室で勉強していく。何かあれば指導を受ける。

 → ④ ベーシック講義を受講する。『 どう復習するか? 』の学習指導を受ける。

 → ⑤ ベーシック講義で分からなかったことは質問して理解していく。

という具合に、講座が始まる前から、しっかりとした国家試験対策のベースを作ることが出来ます。

 国家試験対策で求められるのは〝自分ひとりで勉強していく力〟。とは言っても、なかなかそれが出来ないという方が多いのが現状です。薬進塾では、一人ひとりが〝自分ひとりで勉強していく力〟を身につけるようサポートしていきます。皆さんも、上記①~④を利用して〝自分ひとりで勉強していく力〟の礎を、築いていってください。

◎ 講座前アプローチは、れっきとした〝国家試験対策のカリキュラム〟の一環です。講座が始まる前に、試験対策の準備を整えておく。そして講義に臨むことにより、より一層の強固な試験対策の礎を築いていく。〝国家試験対策〟は、講座が開始されてから始まるものではありません。『 次の国家試験を受験する 』と決めた時から、試験対策は始まっているのです。そのためのサポートをしていくのが、講座前アプローチです。

◎ 『 講義を受講していればいい 』『 何とかしてくれる 』といった受け身の姿勢ではなく、〝自らが試験対策に臨む〟という姿勢こそが、本来あるべき試験対策の姿勢です。受け身の姿勢でいる限り、国家試験合格への道のりは遠いといっても過言ではありません。自ら行動すること。講座前アプローチは、その姿勢から指導していくためのシステムでもあります。

◎ 定員(40名)になり次第、講座申し込みは終了させて頂きますので、

 あらかじめご了承願います。

 

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

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2021年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

💊 薬剤師として現場で活躍している講師による 第107回薬剤師国家試験 実務総評!

薬進塾 実務担当講師による『 実務総評 』

 薬進塾の実務担当講師である貝和先生から見た『 第107回 薬剤師国家試験 実務 』の総評速報です。当ホームページをご覧になっている方はお分かりのように、貝和先生は合格していった塾生さん達から…

  『 薬局で働いている先生なので、現場の知識を色々と教えてもらえた 』

  『 医療現場で実際に活躍されている先生だから、

          講義内容が直接試験問題に反映されていた 』

  『 現場の内容が取り入れられていて、内容の濃いものでした 』

  『 実務の勉強は先生の講義を理解すれば十分だと思いました 』

  『 現場の裏話を織りまぜての講義が良かったです 』

といった声が挙がっている講師です。

 それもそのはず、貝和先生は薬剤師歴21年目のベテラン薬剤師。もちろん、講師としてベテランであることは言うまでもありません。今も現場で薬剤師としてご活躍されている講師ですから、上記のような声が挙がるのも、当たり前と言えば当たり前の話。

 私も、塾生さんの質問に対し『 実際には… 』『 私も経験あるんだけど… 』『 メーカーに聞いたら… 』『 そういう場合はドクターと… 』等、答えている貝和先生を見る度に『 やはり現場で働いているから違うな 』と実感することが多々あります。答えている内容はもちろんのこと、やはり現場で働いている一薬剤師としての答には、敬意の念を抱かざるをえません。

 そんな貝和先生が、薬剤師として、そして講師として見た、第107回国家試験の実務に対する総評速報。ぜひ、ご一読下さい!

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第107回 薬剤師国家試験 実務総評

多少難・・・な印象を受ける難易度:難易度10段階(10が難しい)で、5か6…6あたりか?

 1日目は、問81や問89『 薬剤師として 』というより、『 医療に関わる人として 』の知っておくべき事項を、例年同様、難易度を下げてでも問いたい内容も出題されています。

 また問82や問88のように、地域に根付いた医療の入り口として、これからの薬剤師に期待しているような問題が見受けられます。

 もちろん、薬剤師としての知っておくべき知識として、過去にも出題されたような問83のような『 薬歴 』のSOAP形式についての設問も出題されていて、1日目は比較的、やさしめな印象を受けます。

 2日目は、問242の『 暑さ指数(WBGT)』の問題のように、『 日頃、目に(耳に)してはいるものの、薬剤師として、日常業務等では・・・あまり・・・というか、むしろ皆無・・・ 』というような、幅広い知識が必要とするものも…。

 そうかと思えば、問198のように、問題文から、使用する式を提示され、設問中にある検査数値で必要なものを取捨選択し、当てはめていくという、『 その場で考える問題 』の計算タイプや、問204のように過去に出題されていたような光線過敏症を起こしやすい薬剤を問うものなど、近年にある『 ザ・薬剤師国家試験らしさ 』も見受けられます。

 また、

問337の乳児への坐剤の使い方

問338のクラリスロマイシンDsの苦み

問341のロートエキス散のリアル計算

問 342の散剤を水剤に変更するにあたっての実際の量の換算

など、小児科の処方を受け付けた時の『 あるある 』の問題や、問213のようにビスホスホネート製剤の服用に際しての注意点も出題され、現実に処方が多い薬剤、よく見かける状況に関しては、過去に出題されていても、再度出題される傾向は変わりはなく、問217のビオチンように、薬剤(今回はサプリメントとしての登場でしたが)と食品との兼ね合いに注意が必要なものの出題もされていて、『 薬剤師としての国家試験 』の印象を受けます。

 さらには、問314のように、飲み残しなどがある患者さんで、『 薬袋とかも、要らないよ 』という患者さんを題材とした、現場でも『 あるある困った患者さん 』を国家試験の問題にするなど、設問を読んでいて、苦笑いしてしまうような問題もあり、薬剤師としての日常を反映しているように感じました。

 問223のように、患者さんの状態・検査数値から、腫瘍の場所を特定して(問222)対応する薬剤の選択・・・という、問題としては、シンプルですが、しっかり考えさせる問題があり、いわゆる『 総合問題 』の要素もあり、難易度のバランスを保っているように感じられます。

問200、228、293、333のように時代に沿った問題も目を引きました。

 現在、例えば、他薬剤や食べ物との兼ね合いが少ないワルファリンに代わる薬剤の登場により、昔の国家試験では常連であったワルファリンの出題が減り、新しい薬剤の出題や処方例が目を引き、他の科(例えば、整形、泌尿器科とかも)の設問の処方内容を見ると、『 あ~あるある、こんな処方 』と思わせるような、ここ数年前~今でも見かける処方例が印象的でした。

 106回に続き、設問に登場する患者さんの疾患名、副作用状況を検査数値や問診や投薬口での様子から推察し、薬剤が適正であるか?というスタイルが続いているように思われます。

薬剤師としての日常を反映したものではあるものの、設問から…

キーワードや検査数値を取捨選択する → 疾患や状況の推察 → 正しい薬剤や選択肢を見つけ出す

というプロセスをたどることから、解答にある程度の時間を要することもあるかと思われます。

 如何でしょうか?通り一遍の評価ではなく、如何に〝現場の薬剤師から見た視線での評価〟であるかが、お分かり頂けたことかと思います。そして『 如何に現場の知識が(国家試験では)問われているのか? 』も、お気づきになられたことと思います。机上の空論ではない、現場の活きた知識が必要になってくる、昨今の薬剤師国家試験。薬進塾には〝現場の活きた知識〟が盛り込まれた講義があるのです

 下記の107回対策を受験した塾生さんの『 国家試験を受けて思う、貝和先生の講義 』の声からも、そのことが十分伺えることと思います。

『 国家試験を受けて思う、貝和先生の講義 』

 貝和先生の講義は、現場での生の情報が多かったので、実習へ行ってからかなり時間が経ってる私からしたら、そうなんだ!と初めて知る情報が本当に多かったです!

 例えば…国家試験では、インフルエンザワクチンや抗がん剤については毎年出る内容だとは思いますが、それを踏まえて、ワクチンや抗がん剤についても繰り返し細かく教えてくださりました。今まで表面的な内容を軽くしか勉強をしていなかった私は、初めて知ることが沢山で新鮮で楽しい講義でした。107回でも、もちろんインフルエンザワクチンや抗がん剤について出題されていました!今まで通り、表面的な内容しか勉強をしてなかったら、絶対解けなかっただろう私が、貝和先生から1年間勉強を教わったおかげで、すいすい解答を導き出す事が出来ました!!

 貝和先生の講義では、教科書では絶対に学ぶ事の出来ない情報を得る事が出来ます。また、最後の講義で『 ここは出そうで気になるから! 』と教えてくださった、簡易懸濁法と健康サポート薬局について!!本当に出題されました!『 簡易懸濁法 』と『 健康サポート薬局 』というキーワードを見た瞬間、貝和先生に教わったから大丈夫だ!と思いながら、問題に取り掛かる事が出来ました。

 まだまだありますが…今年の国家試験は、現場での内容が本当に多かった気がします。この1年間、参考書からは得る事が絶対出来ない内容を、貝和先生から教えて頂いたおかげで、初めて見る国家試験問題にも恐れず向き合う事ができました!

Mさん

 これこそが、本当の〝現場での知識〟を教わった人の声なのです。

 もちろん、講師としても申し分ありません。107回合格者の塾生さんであるKさんから、貝和先生にこんなメッセージが届いています。

 国家試験の終盤に出てきた実務の計算問題(問343)で、何度計算をやっても自分の解答と選択肢の解答が合わない事態に陥りました。近い答えもなく、今年の前半の実務が難しくて疲労度も溜まってきていたので、きっと私が出来ない計算なんだろうな、適当に答えよう…と思いました。

 その時…最後の貝和先生の授業後に、模試の問題(計算問題ではない)の質問にいった時に言われた、『 昔は自分が知ってる知識を使わせて問題を解かせることが多かったが、今の国家試験は情報を与えてそこから考えさせる問題が多い。問題を読み飛ばしてしまうと答えが出ないこともあるから、疲れていてもちゃんと問題を読んでね!』という言葉を、ふと思い出しました。

 そこで、もう一度ちゃんと読んでみたところ…大事な箇所を読み飛ばしていて、思い込みをして計算していたので解答が合わなかったことが分かりました。

 多分この問題は正答率が高い問題だと思います。しかし、私にとっては貴重な一点で、最後の18時まで足掻こうと思えた一瞬でした。アドバイスを下さりありがとうございました!

P.S 最後の授業でやった簡易懸濁法が出てきて、びっくりしました!

Kさん

〝現場を知っている現役薬剤師〟だけではないのです。講師としても、非常に優秀な講師であることが、窺い知ることができると思います。

 

💉 現場の知識が要求されている国家試験

 107回の国家試験からも分かるように、これからの国家試験は〝現場の知識〟が求められるこになります。机上の空論ではなく、実際の現場の知識を身に付けていかなければならないことは明確です。今回の国家試験からも、そのことが強くお分かりいただけたことと思います。そのためには、〝実際の現場を知っている人間の講義〟が、絶対条件で必要になってきます。さらに、参考書等に書いてある、通り一遍の内容説明では対応できないことも事実です。

 昨今の医療系問題は、現場サイドの内容がよく出題されます。『 最近の国家試験では、現場の内容が問われている 』と口にしている所は多い様ですが、その対応は、おざなりになっている場合がほとんどです。実務経験のない人が、実務を教えている。これなどは、そのいい例でしょう。これからの試験対策こそ、貝和先生のような〝現場で働いている人間の活きた講義〟が求められる時代なのです。

 もちろん、ただ講義を受けるだけでは、対策として不十分なことも事実です。一人ひとりの質問に対応できるフォローが、不可欠になってきます。現場を知らない人も、マンツーマンで質問に応対してもらえるからこそ、その内容を噛み砕いて理解できるようになるからです。薬進塾では、質問を推奨しています。少人数制ですから、質問待ちが長くて順番が回ってこないということもありません。ですから、講義後はどんどん質問にきてください。そして、貝和先生から〝現場の実務〟をマンツーマンで教えてもらってください。それが、今後の国家試験対策とあなたの学力向上に、大きな成果をもたらすことになりまから!

 

※ 定員になり次第、募集は締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

お問い合わせ・ご相談は…

 フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

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※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2021年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬剤師国家試験

🏇 要点コース 紹介

🌟 もちろん、コロナ対策も万全の〝対面講義です! 🌟

映像を通してではない、本物のプロの生の講義で、国家試験合格を掴み取ってください!

 

予備校は大手予備校だけではありません。

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3か月間の短期決戦講座!

 短い期間なのに深い内容!ベテラン講師による要点をしっかりと押さえた講義が、あなたを合格へと導きます!

 要点を集中的に講義していく〝短期決戦型〟のコースです。国家試験対策のポイントは、ムラなく知識を身につけること。試験の要点を講義するこのコースは、試験対策の総仕上げに最適のコースです。

 薬進塾が誇る国家試験対策のプロ(平均講師歴十数年)が、要点をしっかりと教えていきます。更に『 その要点は、どのような形で出題されるのか? 』『 今後の試験で問われるべきポイントは、どういうことか? 』にウエイトを置きながら講義していくことにより、次の国家試験に対する盤石な対策を行っていくことができます。

 翌日行われる〝復習テスト+解答解説〟により、講義内容は実戦的知識として身についていくことになります。試験後に配布される、各講師が作成したオリジナル解説により、分からなかった問題や間違った問題も、しっかりとフォローされますので、ご安心ください。

【 受講期間 】 2022年 12月 1日 ~ 国家試験3日前

【 時 間 】 10:00~10:50〔復習テスト+自己学習〕、11:00~17:00〔講義〕

【 受  講  料 】  432,000円(税込)

        ※ テキスト代、試験代、資料等の代金、全て込みの金額になります。

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎力養成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(基礎力養成講座 + 要点コース)が、470,000円の特別受講料( 通常料金480,600円 )となります。

 『 要点コースの前に、基礎力養成講座で基礎をつけておきたい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、要点コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 要点コースの前に、チョット基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎力養成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

薬進塾の要点コースの特徴

 1.国家試験対策に熟達したベテラン講師陣による短期決戦型講習

 2.要点講座用のテキスト

 3.翌日の復習テスト後に配布されるオリジナル解説

 4.一人ひとりの質問に講師が答えるマンツーマン質問対応

 5.学習指導など、一人ひとりに応対する個別サポート体制

 6.人間関係の煩わしさが無い、一人で勉強出来る環境。

 

 短い講座だからこそ求められる〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟。薬進塾の要点コースには、この二つがそろっていることが、上記1~7からお分かり頂けることと思います。これが揃えば、まだまだ試験対策は間に合います。

 もちろん『 一人で勉強していきたい 』という人の環境も整っています。『 友達といると、勉強が思うように進まなくて… 』という方。薬進塾で、一人で試験対策を行ってみてはいかがですか?国家試験合格のためには、煩わしい人間関係を一時的に経つことも大切なことです。

短期決戦の試験対策で重要なことは何か?

 短期決戦の試験対策で重要なのは?確かに、知識を増やすことも必要でしょう。しかし、それがメインではありません。短期間で増やせる知識には、限りがあるからです。

 では、何が重要なのか?それは

 ① 現在、身に付いている知識をどう活かすか?

 ② 短期間で身に付けた知識を、いかにして最大限活かせるようにするか?

の2点に尽きると言っていいでしょう。もう少し説明しますと…

① 今ある知識を基盤に、新しい知識を増やしていく。そして、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげて幅広い知識としていく。知っているだけの知識〟を『 何故そうなのか? 』といった観点から理解していき、〝使える知識〟として幅広く強化していく。

② 新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていく。さらに〝新しく得た知識〟同士を繋げていき、今ある知識を広げていく。

 これが、試験対策における短期決戦のやり方ということになりますだからこそ、〝特定の教科〟だけではなく、全体的な勉強が必要になってきます

 『 短い期間だから、ただ知識を詰め込むだけ詰め込む 』『 苦手な所だけを勉強する 』…一見、コレが正当のように思えますが…そういうやり方は、例え短期間であっても、試験対策としては効率の悪いやり方なのです。

 薬進塾の講義は、全て『 何故、そうなのか? 』という理解メインの講義になります。短いコースであっても〝理解していく講義〟を効率良く行っていけるのは、やはり試験対策に精通しているベテラン講師だからこそなせる技。もちろん少人数制ですから、一人ひとりの質問にもしっかりと対応していきます。『 分からなかったら質問する 』これが、効率良く試験対策を行う要であり、薬進塾にはその環境があるのです。

 『 短いコースだからこそ、効率のいい試験対策を! 』
これが、薬進塾の要点コースです。
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 同じ科目でも色々な先生がいたじゃないですか?たまに、違う先生の科目で質問しても返答してくれたり、またチョット違った考え方で答えてくれたりするんで、理解が深まったかなとは思います。

第104回国家試験合格者 T大学卒 N・Kさん

 

 薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

第104回国家試験合格者 M大学卒 M・Oさん

 

 単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん

 

 薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

👶 2年間のブランクの後、薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を送り合格したAさんの合格体験記!〟に、要点コース(旧短期コース)受講の塾生さんの合格体験記が掲載されています。ぜひ、ご一読ください!

 

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の二つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。
  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 

 ①に関しては、あえて詳細を語るまでもないと思います。試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。

 ②に関しては、先にも色々と書かせて頂いていますが…。講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります


 
前述のように、薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすくなります。さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られています。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれることになることは、言うまでもありません。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

卒業試験が終わった人…今がチャンスです!

 『 卒業試験も終わって、卒業が決まったようだ 』という人。今が、学力を上げるチャンスです!ほとんどの大学が、卒業試験は国家試験の内容か、それにほぼリンクした内容です。ですから、卒業試験をクリアされた人は、国家試験の問題をある程度、把握している状況と言えるでしょう。

 しかし、卒業試験に合格するためだからと、理解や内容はさておき、取りあえず答を覚えてしまっているという方も少なくないはず。国家試験受験のためには、何と言っても卒業試験をクリアしなければなりません。答を覚えてしまうのも、ある意味、仕方がないと言えば仕方のない話。でも…やはりどこかに『 答を知っているだけで、学力は付いていない 』という不安があることも事実だと思います。

 薬進塾の要点コースでは、各科目の要点を『 何故か? 』という部分から、しっかりと講義していきます。その後、実際に過去問題を解説することにより、『 何故、その答えなのか? 』が理解出来るようになります。ですから、『 過去問題の答を知っているだけで、理解している訳ではないから… 』という人は、この講座を受けることにより、〝知っているだけの知識〟を〝理解して身に付けた知識〟へと、昇格させることができるのです。答を知っている分、理解するのにも、そう時間がかかることもありません。卒業試験が終わって、過去問を知っている今だからこそ、理解した知識として身につけるチャンスです!もちろん、途中入塾も大丈夫(詳細はこの後に掲載されていますので、ご一読下さい)。要点コースを利用して、今ある知識を豊富なものにして、国家試験合格を目指して下さい!

 

もちろん駆け込みもOKです。

 『 卒業試験が危なさそう 』『 学校の試験対策講座についていけない… 』『 一人で試験対策をやってきたけど、チョット難しそう… 』『 やっぱり講座を受講しなければ… 』 そういった方。すぐにでも、薬進塾に来てください。少人数でしっかりサポートしていくのが、薬進塾のやり方。勉強はもちろんのこと、勉強のやり方、試験対策に関する不安…そういった事も、一人ひとりを見据えて、しっかりと指導していきますので、ご安心を!特に多いのが試験対策における日々の不安…。不安を抱えたままの試験対策は、思うように進まないのが現実です。薬進塾では、講師歴豊富な熟練講師がマンツーマンでしっかりと応対していきますので、遠慮なく相談してみてください。もちろん熟練した講師陣による〝基礎から応用まで〟を押さえた講義は、学力の伸びに関する不安も解消してくれるはず。色々な不安を抱えた方、気兼ねなくご相談ください。

 もちろん、途中入塾も歓迎です。『 もう始まっているから… 』『 今からじゃ… 』『 試験対策講座についていけないから、すぐにでも行きたいけど… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。少人数制ですから、途中入塾された塾生さんにもしっかりとサポートしていきますので、ご安心ください。受講料は日割りになりますので、リーズナブルです。『 このままじゃ… 』と思った方。薬進塾は、駆け込みOKです!

 もちろん、途中入塾・駆け込みで合格されていった塾生さんも、たくさんいらっしゃいます!迷っている方、遠慮なく、ご相談ください!

 

質問できる環境ですか?

 短いコースだからこそ、〝一人一人の質問に応対できる環境〟が重要になってきます。国家試験間近では、いろいろ調べるよりも、講師に質問するのが一番の良策!落ち着いて一人で質問できる環境が、合格への架け橋になると言っても過言ではありません。

 『 質問したいけれど、並んでいる人が多くて、順番がまわってこない… 』こんな声もよく耳にしますが…少人数制の薬進塾では、こんなことはありません。『 質問しよう 』と思う気持ちは、試験対策においては大切なこと。その気持ちを受け取る環境が薬進塾にはあります。もちろん、どの講師もイヤな顔せず、しっかりと対応してくれますので、ご安心ください。『 講義中に言っただろ 』『 そんなこと、国家試験に出ない 』等の言葉で、はぐらかすような講師は一人もいませんので、どんどん質問に来てください

 当たり前の話ですが…質問したい人が、いつでも質問できる環境でなければなりません。人数制限を設けたり等の〝質問に対する規制〟があるような環境は、試験対策の環境として芳しくありません

 質問に関する詳細は『 一人でマイペースでやりたい 』~人間関係に邪魔されない試験対策~ 〟に掲載されていますので、是非、ご参照ください。。

 

マンツーマンで 講師から教えてもらえる環境ですか?

 1対1で講師から教わる。『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教得てもらえる環境がありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれる環境ですか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

1対1で講師から教えてもらえる。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

 

試験結果を持ってくれば…

 『 模擬試験の結果が出たけれど、どうなんだろう… 』『 卒業試験のデータがあるんですけれど、どう活かせば… 』といった疑問を持っている人は少なくありません。薬進塾では、どこの模擬試験であれ、どの大学の卒業試験であれ、塾生さんが試験結果を持ってくれば、全て結果を診断し学習指導を行います。もちろん、全てマンツーマンです。結果から学力を診断し、それ相応の指導をするのは講師の務め。昨今は『 薬理が悪いから、薬理を毎日30分勉強しなさい 』『 皆が取れている所は取れるようにしてください 』『 出来ていない所を、○○(本の名前)で勉強しなさい 』等、誰でもわかるような、誰でも言えるような、指導に値しないような言葉で、煙に巻く講師が多いようですが…。それでは、せっかくの試験結果は、有効に活かされません。模擬試験や卒業試験等の結果からアドバイスを受けたい、指導してもらいたいという人は、遠慮なく試験結果を持ってきて、指導を受けてみてください。

 

もちろん、講座前アプローチの〝個人学習指導〟を利用できます!

 『 講座が始まるまで、勉強したいけど…どうやればいいのか… 』 という方。講座前アプローチの個人学習指導を利用してみてください!講座が始まるまでの間、どのように勉強していけばいいのか、学習スケジュールを作成して個人指導していきます!ご安心ください!早速、要点コースの塾生さんで、このアプローチを利用している人がいます。お早めに!

※ 詳細は本ページ下に掲載してあります。

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『 もう始まっているから… 』大丈夫!途中入塾も歓迎です!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、
 コースは始まっているから… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方が、いいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑 張って合格しています!

もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです(詳細は、お問い合わせください)。

途中入塾に関しましては『  途中入塾、受け付けています 』のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

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こんな不安は無用です。

◎ 周りの人に付いていけるかな?

 当然ながら、学力は一人ひとり異なります。自分よりできる人もいれば、そうでない人がいるのも当然の話。だからといって、不安になる必要はありません。薬進塾は少人数制。一人ひとりを、常日頃からしっかりと見つめています。学力等も含め、しっかりとサポートを入れていきますので、ご安心ください

もちろん、誰もが付いていけるのが、真の意味での講義です。〝 できる人しか付いていけない講義 〟は、講義とは呼べません。薬進塾の講義は、どの講義も〝 誰もが付いていける講義 〟です。安心して、講義に臨んで下さい。

 基礎力のある人も、基礎力の無い人も付いてこられる。これが薬進塾の講義です。

 

◎ 一年コースや半年コースの人がいるけれど…その人達と一緒で、講義内容を理解できるのかな?

 要点コースでは、要点コースのカリキュラムとして、一から試験対策を始める内容になります。初めて講義を受ける塾生さんもいるということで、講義は進められていきますので、ご安心ください。

もちろん、一年コースや半年コースの塾生さんもいますが、逆にそれがいい刺激になっている場合が多いようです。中には、教え合ったりする場合も…。塾生さん同士がギクシャクしないのも、少人数制の利点です。もちろん、一人でも勉強出来る環境も整っていることは言うまでもありません。

 

◎ 間に合うのかな?

 薬剤師国家試験まで、あと3ヵ月…という状況から始まる要点コース。誰もが『 間に合うのだろうか? 』と不安になると思います。逆を言うと…間に合わせるギリギリの期間が、約3ヵ月前ということになります。そして、間に合わせるために必要なのが、前述したように〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟なのです。もちろん、そのためには熟練した講師陣、マンツーマンで質問できる環境、熟練講師が作成した要点講義用教材、そして個別指導できる少人数体制が欠かせないものとなります。薬進塾の要点コースには、それらが全て整っていますので、ご安心ください。

 試験対策の基本は〝試験範囲をムラなく、満遍なく学習すること〟。ですから、要点コースでは国家試験の要点を講義していきます。『 全範囲…間に合うのですか? 』という方。ご安心ください。そこが熟練した講師陣の手腕。卓越した、そして国家試験を熟知した講師陣だからこそ成せる技なのです。もちろん、『 ここは大事だから覚えてください 』 『 ここは重要ですから線を引いておいてください 』といったような講義は一切ありません。薬進塾では、短いコースであろうとも、しっかりと理論から教えていきます。そして、その理論が問題にどのように出題されているかも、講義していきます。短い期間だからこそ、短い期間で効率よく講義していく。これこそが、真の意味での短期型試験対策なのです

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしてもらえる環境なのか?そして、その不安を解消できるだけの講義内容を与えることができるのか?それが、短期決戦型の試験対策におけるポイントなのです。

 

◎ 学校の国試対策講座とは違う講義も受講してみませんか?

 各学校で、色々な予備校の国家試験対策講座が入っていることと思います。学校で国家試験対策講座を受講して…また、自分で予備校に通い、同じような国家試験対策講座を受講して…少々もったいないとは思いませんか?

 薬進塾の講義は、ベテラン講師による講義、要点講義用資料・問題、マンツーマンでの学習指導、個別で質問できる環境等、既存の予備校とは、全く異なる内容・システムです。今まで受けた講義とは違う講義を受講することで、より一層の学力向上が期待できることは確かです。幅広い講義を経験することは、それだけ試験対策の視野を広げることにもなります。今まで気が付かなかったウィークポイントを見つけることができたり、苦手だと思っていた所が克服出来たり、様々な効果が期待できることも確かです。

 残念ながら、薬進塾では出張講義は行っておりません。薬進塾の講義が受講できるのは、薬進塾だけです。薬進塾で、今まで体験したことのない講義を受講してみては如何ですか?そして、試験対策の視野を広げてみては如何でしょうか?必ずやあなたのウィークポイントや苦手部分を克服してくれるはずです。『 まだまだ伸ばしたい! 』そういう人こそ、今までとは違う講義を受けてみるべきなのです!

薬進塾の試験対策は〝過去問とその類似問題を解いて、合格を目指しましょう〟というやり方ではないということを、私は強調したいです。

T大学卒 合格者 H・Mさん(男性)

 

 

就職を決めて、奨学金!

◎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。そんな薬局さんが紹介されているのが、当HPの〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟のページ。『 薬剤師として働いてくれる人には、奨学金という形でサポートしてあげたい 』と、奨学金制度を設けている薬局さんが紹介されています。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

 『 就職先がまだ決まっていなくて… 』という方。就職先も決めて、奨学金も援助してもらうというのは、いかがですか?薬進塾では、塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを紹介しています。どの薬局さんも、担当者の方と色々とお話をさせていただき『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかりです。ご安心ください。

 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方も、そういった薬局さんからの援助を受けてみては、いかがですか?前述のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働く場所を決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてください。

 奨学金は利用しなくても、〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されている薬局さんから紹介された方は、リーズナブルな特別受講料で入塾することができます。『 奨学金は利用しないけれど…就職先も決まっていないし…就職先を紹介してもらって、特別受講料で薬進塾に行こうかな 』という方も、大歓迎です。

 奨学金制度を設けている薬局さんに関するお問い合わせ、および申し込みは随時行っています。遠慮なくご相談ください。

◎ 106回対策の塾生さんの中にも、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用している塾生さんがいらっしゃいます。

☆ 『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページにも、詳細が掲載されています。 

 

『 卒業試験が…  』という人も要点コースで対策を!

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんがいらっしゃいます。何回か卒業試験を受けたけど…成績的にチョット厳しそうな状況。そういった状況で『 卒試対策を! 』と要点コースに申し込む方も少なくありません。

 そういった塾生さんには、まず卒試の情報を聞いて、対策を講じています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えるのも、もちろんのこと!今まで卒試がらみで来ていた塾生さん達も、皆、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれています。冬休み前にも、卒試に向けての勉強のやり方を指導し、試験前にも試験前の勉強のやり方を指導。そういった成果もあり、皆さん、卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

◎ 分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上に役立ってくれるはずです。 

 

卒業試験→国家試験 という考え方が大切です。

◎ せっかく、卒業試験対策で勉強してきたのに、それと国家試験対策が繋がらないようでは、チョットもったいない話。前述させて頂きましたように、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげていく。これが効率のいい試験対策ということになります。もちろん、新しい講座で、新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていけば、より一層学力が強固なものになっていきます。知識をつなげるためには、やはり基本から理解していくしかありません。〝ただ覚えるだけ〟〝数をこなすだけ〟では、残念ながら知識は繋がっていかないので注意が必要です。要点コースは、卒業試験対策で身に付けた知識を、〝幅広い使える知識〟へと導く内容・カリキュラムとなっています。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

 

要点コースは、月曜日が休講日です。

 要点コースは、11月終わりから始まります。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は講義があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、要点コースは日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点コースでは平日の月曜日を、あえて休校日としています。

 もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

『 参考書を買わなくては… 』という方。安心して下さい!

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 もちろん、学生時に購入した参考書使っていただいても構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するようにしてください(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

  薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性

 ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、問われそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という外部の方もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないと思います。科目というのは、全て知識的につながって成り立っているもの。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

『 宿泊先を… 』そういう方もご安心ください!

 『 ウチからじゃ通えないからじゃないから、アパート・マンションを借りなくてはならない 』『 通うのに引っ越ししなきゃならないけど、家具が… 』という方もご安心ください。薬進塾がある浅草橋は、ホテルが多いことも特徴です。薬進塾から歩いて10分以内というホテルだけでも30以上あります。もちろん料金もリーズナブル。さらに、連泊を売りにしているホテルが沢山ありますので、『 要点コースの時だけ滞在したいな… 』なんていう方には、ピッタリです。

 もちろん、ホテル型ウィークリー・マンスリーマンション(薬進塾から徒歩5分)もあります机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。どの部屋も、窓前には建物等がありませんので、明るい部屋になっています。もちろん、薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。

 以前、在籍していた塾生さんの中には、『 自宅からだと通学時間がかかるので… 』『 試験対策に集中できる環境が欲しい 』という理由で、利用していた方もいらっしゃいました。

 薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。

【 室内設備一式 】

ベッド寝具一式。
洗濯機、パイプハンガー、リングハンガー、洋服掛けハンガー、 ミニキッチン、電磁調理器、電子レンジ、冷蔵庫、やかん、マグカップ、 テレビorテレビデオ、ドライヤー、目覚まし時計、スリッパ、靴べら、灰皿、石鹸置き、 インターネット通線 (NTT.Bフレッツ 100Mbps) /LANケーブル

 

他にも、こんなに充実した内容!

 もちろん、入塾と同時に講座前アプローチを利用できます。

 早めに申し込めば、それだけ長く講座前アプローチを利用することが出来ます!以前、要点コースに申し込んが塾生さんは講座前アプローチを利用して、卒業試験の学習指導やその対策、模擬試験結果の学習指導等を有効に活用していました。もちろん、卒業試験も国家試験も一発で合格!短いコースでも利用できる講座前アプローチ。ぜひ、有効に活用してみてください。

 

 申し込み完了時点から、講座前アプローチが受けられます!

① 学習指導を受けることが出来ます。ぜひ卒業試験対策の学習指導を受けてみて

 下さい!

② 学力診断を受けることが出来ます。あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けて

 みて下さい。

③ あなたの模擬試験結果(どこの模擬試験でも構いません)を分析し、アドバイ

 スを受けることが出来ます。模擬試験結果を有効に活用して下さい。

④ 分からないことがあったら質問することが出来ます。苦手科目の克服に役立て

 て下さい。もちろん何度でも質問することが出来ます。

ぜひ活用してみてください!

 

 大学に通いながらの受講も受付けています。

 「通いたいけど、週に何日か大学に通わなければならない…」「1週間ほど大学での講習会に出席しなければならない」そういった方も歓迎します。実際、当塾の塾生さんの中には、仕事や体調の関係で毎日通えない方も在籍しています。そういった方にも、しっかりとフォローしていますので、ご安心くださいもちろん、出席できなかった講義のプリントは全てお渡しします。気軽にご相談ください。

 

 途中入塾も受け付けています。

 途中入塾された場合も、それまでに配布したプリント等は全てお渡しいたします。受講していない範囲に関しましては、各講義担当講師より指示が出ますので、安心して受講してください。もちろん、講義に関する質問は、いつでも受け付けていますので、受講していない範囲に関しても遠慮なく質問することができます。

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 こんな人にピッタリのコースです! 

 ♦ 国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ…。

 ♦ 各教科に分からない所が、あちこちあって…。

 ♦ 模擬試験の成績が、あまり良くない…。       

 ♦ 試験…チョット心配になってきた。

 ♦ 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 ♦ 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

 ♦ 分からないところを質問したいけど…質問できなくて…。

 ♦ 今からでも間に合うのかな? 

 ♦ 何からどうやって勉強していけばいいの?

 ♦ 今の学習環境が、自分には合っていないみたいで…。

 ♦ 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 ♦ 旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

 ♦ 一人で勉強したいけれど、友達が色々と…。

 ♦ 何回も過去問をやっているけど、成績が伸びなくて…。

 ♦ 『 覚えておいてください 』とだけ言われても、サッパリ分からない…。

 ♦ 覚えることばかりで、もう頭の中は満杯でムリ!

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の要点コースです!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。 

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2021年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

勉強できるようになるのも時間がかかる。

 皆さん、国家試験対策(卒業試験対策でも結構です)やっていますか?今の時期に講義や講演等の依頼で、外部の学生さんと接する時、こう質問すると…『 えっ!まだやらなくても… 』なんて声を聞くことがあります。ビックリして『 何で? 』って聞き返すと『 国家試験(卒業試験)まで、まだまだじゃないですか 』という答が返ってきたりするので、二度びっくり。『 こりゃあマズイかな… 』なんて思いつつ『 今までは1日何時間くらい勉強していたの? 』と更に聞いてみると『 勉強なんか、してませんでしたよ。試験の前くらいにやるくらいですかね 』という答が返ってきて『 こりゃあ大変だぞ… 』なんて、講師としての心配性が出てしまったりします。『 大変って何が大変なんですか?試験前に始めればいいだけじゃないですか 』という人。本当に、そう簡単に試験前に勉強を始めることが出来ると思いますか?

 これを読んでいる人のほとんどが自転車に乗ることが出来ると思います。ではチョットお尋ねしますが、生まれて初めて自転車に乗った時、今のようにスイスイと自転車を操って乗り回すことが出来ましたか?『 生まれて初めて、すぐに自転車の乗ることが出来る人なんているわけ無いじゃないですか 』そう、その通り!何度も何度も乗っているうちに、スイスイと乗れるようになったんですよね。

 じゃあ、今、仮にあなたが自転車に乗り慣れていない自転車初心者であるとしましょう。ある目的地に行く場合、例えば歩いていくより自転車に乗っていくほうが早く、楽に目的地に着く事ができますよね。でも、自転車に乗り慣れていない自転車初心者だったらどうでしょう?

 決められた時間に、目的地に到着するように自転車をこぎ始めている人を横目で見ながら『 そろそろ自分も目的地に向かい始めようかな 』なんて考え始める。で、人が自転車に乗っている姿を見ながら『 まあこんな感じだろう 』と乗ってはみたものの・・・自転車に乗っていることもただならず、フラフラと頼りない。カーブだって曲がりきれずに突っ込んでしまうこともあるでしょう。あちこち突っ込んだり、道から外れたり、転んだりしながら満身創痍・・・でもさっぱり進まない、そんな結果になってしまうのでは…。『 何であの人はスイスイと行けるの? 』なんて悩みながらも、いたずらに時間ばかりが経ってしまう…。そんな状況に陥ってしまうのではないでしょうか?

 では、何故、スイスイいける人とそうじゃない人がいるんでしょう?『 そりゃあ〝自転車に乗ることが出来る人〟はスイスイいけるに決まっているじゃないですか。〝自転車に乗り慣れていない自転車初心者〟が、そんな人と同じようにスイスイいけるわけありませんよ 』そう、その通り。そして、勉強にもこれと全く同じことが言えるのです。私が学習指導で、繰り返し繰り返し、口酸っぱく説明する内容が、まさにこれなのです。

 では、質問。皆さんは勉強をすることができますか?ここでいう『 勉強できる 』とは『 成績がいい 』という意味ではなく、『 勉強するという行為を行うことができますか? 』という意味です。では、また質問。毎日、決められた時間、自分にあったやり方で勉強を進めていくことが出来ますか?

 『 勉強なんかしてませんでしたよ 』と答えている人は…自転車で言い換えるなら『 自転車なんか乗っていませんでしたよ 』っていう人ということになります。つまり『 自転車の乗り方=勉強のやり方 』を分かっていない状況にあるということ。『 勉強のやり方を知らずに勉強する 』ということは…前述の『 自転車の乗り方を知らずに自転車に乗る 』ということと同じことなんですよ。

 こういう経験をしたことのある人は多いんじゃないですか?勉強を始めようとは思ってみたものの…どうやって勉強したら良いのか分からない。とりあえず始めてはみたものの…進んでいるのか進んでいないかわからない。どうも苦労している割にはちっとも進んでいないような・・・気がつけば全然違うことをやっていたり、あれやこれや調べているうちに時間ばっかり経ってしまって・・・『 ど~しよう、というより、どーすんの? 』と頭を抱えてしまう。どうです?経験ありませんか?そういう人こそ『 自転車の運転が出来ていない人 』つまり『 勉強ができていない人 』なんですよ!『 自転車の乗り方を知らずに自転車に乗って目的地へ向かう 』=『 勉強のやり方を知らずに勉強して試験にのぞむ 』ということと、同じ内容なのです。『 苦労している割にはちっとも進まない 』という結果まで同じですよね?

 何故、私が早くからの勉強を進めるかという答がここにあります。ハッキリ言いましょう。自分の勉強のやり方がわからない人が、『 ハイ勉強始めます 』と始めたところで、おいそれと勉強なんか出来るはずがないからです。やり方がわかっていないんですから。

 では『 ハイ勉強始めます 』と始めてスイスイと勉強が進むためにはどうすればいいのか?そう『 自分の勉強のやり方 』で勉強を進めていくことです。では、自分の勉強方法はどうやって習得するのか?自転車と一緒です。『 何度も何度も自転車に乗っているうちに、スイスイと乗れるようになった 』のと同じように、『 何度も何度も勉強しているうちに、スイスイと勉強できるようになる 』のです。時間がかかるんですよ。残念ながら、オイソレとは自分のやり方なんて見つかるはずもないし、習得できるはずもないんです。自転車の乗り方だけじゃなく、パソコンのうち方だって、スポーツだって、勉強だって何だってそうなのです。何度も何度も繰り返し行っていくことで、技術というものは習得されていくものなのです。何もやっていなかった人間が、すぐに取り組んでスイスイと物事こなしていくことなんて出来るはずないのです。しかし、これは恥ずかしいことでも何でもありません。人間が一つの技術を習得するためには、時間をかけて、自分自身が取り組んでいかなければならないのは当たり前のことなのです。

 私が行っている学習指導は、この『 勉強する 』というやり方をサポートしていくためのものなのです。もちろん、〝サポート〟ですから、学生さん自身が実践していかなければ、習得はおぼつかないでしょう。指導に乗っ取り、勉強を進めていくうちに〝自分の勉強方法〟というものが習得されるのです。そして、自分の方法を見つけるためには、時間をかけて何度も何度も繰り返し、自ら行っていかなければなりません。勉強でいうのなら、自分の勉強方法を見つけるためには、時間をかけて毎日勉強していかなければならないということになります。時間をかけて毎日勉強していくことこそが、あなたの勉強方法を見つける最善の方法なのです。もちろん、そのためのサポートも重要になってきます。それが、本来の学習指導なのです。そう考えるならば…『 インプットとアウトプットでは… 』『 毎日薬理を30分勉強して 』なんていうのが、学習指導とは全くかけ離れたものであることが、お分かりいただけることと思います。それでは、勉強するというやり方を身に付けるための、なんのサポートにもなっていないからです。

 食品はもとより、昨今は様々な品で手作りの良さが見直され始めています。職人さんが一つ一つ手作りで生み出すその品は『 さすが 』と唸らせるほどの名品ぞろい。長い間、時間をかけて育て上げてきた自分の技・能力だからこそ、手作りの品は輝いているのです。やはり、時間をかけて培った自分の技以外に、自分を最強へと導く技はないようですね。そして、その技・能力は時間をかけて培うものであるということ。そして、勉強にもそれと同じことが言えるということを、しっかりと認識しておいて下さい。

価値のある良いことは、時間も手間もかかる。

 By ターシャ テューダー(アメリカの画家、園芸家)

 

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2021年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

😷 感染させない環境 ~ 新型コロナウイルス感染症への取り組み ~

😄 薬進塾では去年・一昨年と、全て対面で講義を行いました。もちろん、去年・一昨年とも
 何事もなく、無事に全講座を完了しています。下記の感染症対策が、如何に功を為したかの
 証だと思います。
  さらに合格体験記からは、『 如何に、対面講義が合格への足掛かりとなったのか? 』
 が、書かれています。薬進塾では、感染症対策には万全を期して講義していきます。
 だからこそ、学力をしっかりと身に付けることができる、対面講義を行うことができるの
 です。

  安心して講義を受け、学力を養ってください。

 

薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります。そして、合格させる環境〟こそが〝生の講義がある環境〟です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。

合格させるための最善の環境を与えるのが、薬進塾流だからです。

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 『 ものを こわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当に こわがることは なかなかむつかしい(寺田寅彦) 』

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いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが合格に少しでも近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

新型コロナウイルス感染症 薬進塾での取り組み

◎ 薬進塾では、講師・職員の手洗いうがいの励行に努め、室内の換気、机等の
 消毒を行うなど、感染予防のための対策を行っております。なお、ご来塾の方
 の安全を考慮し、マスクを着用して勤務させていただくこともありますので、
 ご了承ください。当塾へお越しいただくことが難しい場合は、お電話でも
 入学・相談等を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

◎ 薬進塾では、常時、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器
 プランシェ(据置型)を稼働させています。プランシェは、老人ホーム、
 幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも、感染予防対策
 として導入・稼働されています。もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は、昨年度、このシステムをフル稼働させて、全て対面で講義を
 行っていました!もちろん、昨年度は何事もなく、無事に全講座を完了

 しています。

 ※ ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。

  詳細は下記『 3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に! 』をご参照ください。

 
  もちろんコロナ対策は、プランシェだけではありません。
 塾生さん同士の机間はもちろん、教卓と塾生さんの机との
 距離も十分とって講義を行っていました。
 薬進塾は、もともと少人数制。〝教室に大勢の学生さんを詰め込む
 スタイル〟で講義を行っていないからこそ、できる配慮です。

 

 このように、コロナ対策も万全です。ご安心ください。その対策が如何に万全であったかは、下記、合格者の声からもお分かりいただけることと思います。

 

😊 薬進塾 コロナ対策に関する合格者の声! 😊

 

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 

 今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学 T.Y君(男性):一年コース

 

 対面講義の方が、圧倒的に学力が付くことは言うまでもありません。上記2名の塾生さんも、しっかりと学力をつけていっていました。そして…対面講義を行うなら、安心できる環境で講義を行うのは当たり前の話。薬進塾には、それがあります。安心して、試験対策に臨んで、しっかりとした学力を身につけていってください!

 

少人数制だからこそできる安心のシステム

 

1.少人数制ですから、机間の距離があり、周りの人とも十分距離を取ることができます。〝広く使える教室〟は重要です。

 薬進塾では個別の机を使用しています。『 一人一机 』ですから、隣との距離も十分にとることができます。そういった環境を利用して、机と机の距離は机中央から1.5mあけ、隣の人との距離を十分に取ることができる配置にしています。もちろん、前後左右、自由にスペースを取ることができますので、安心して講義を受けることができます。講師との距離も十分いとっています(講師、塾生さんはマスク着用)。

 もちろん、講義前・講義後は机等は清掃。ドアノブ等に関しては、休み時間ごとに清掃しています。

 

 

 

 

 

2.教室は壁2面が窓になっており、一階に位置しているので、十分に換気することができます。

 薬進塾はビルの一階に位置しており、更に教室の2面が窓になっています。そのため、十分な換気をすることが可能です。ビルの中の一室とは違い、換気も日当たりも良好です。朝、塾を開ける前、昼休みは毎日換気しており、トイレに関しては1日中換気している状態にあります。そのため、空気が淀むこともありません。もちろん、窓を開けての換気も行っています。

 

 

 

 

 

◎ 上の写真から、教室内には日差しがたっぷりと、入り込んできていることが分かると思います。ワシントンAFPによると、4月28日、米国土安全保障省はAFPに対し、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとした研究結果の一部を公表したそうです。諸説あるそうですが、やはり太陽光が降り注ぐ環境は、感染症対策にとっても効果的に働いてくれるようです。

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3.ジアグリーンシステム、で安心できる空間に!

 薬進塾では、ジアグリーンシステムを採用した噴霧器である〝プランシェ(据置型)〟を、教室内に設置しています。ジアグリーンとは『 非電離型次亜塩素酸 』のこと。薬進塾では、このジアグリーンシステムを採用した噴霧器:プランシェ(据置型)を、いち早く導入しています。

 台所用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を希釈した場合。この希釈液の有効成分は、大部分が電離した次亜塩素酸イオンとなります。これに対し、非電離型次亜塩素酸が有効成分であるジアグリーンでは、次亜塩素酸イオンに電離しません。ウイルス、細菌、真菌に対する酸化力(除菌)は、次亜塩素酸>>次亜塩素酸イオン となります。

 さらに、プランシェで噴霧する粒子サイズは、超微粒子であり、空気中に長時間浮遊することができるため、室内使用においては、天井や壁に付着している菌やウィルスまで影響力を与えることができます(この粒子サイズは他社製にはない性能です)。

 もちろん、安全性に関してもお墨付きです。老人ホーム、幼稚園、病院、はもちろんのこと、ホテルや飲食店等でも導入されています。

『  新型コロナウイルスを人が存在する状況で、人に被害を与えずに除去する手段は、非電離型次亜塩素酸(ジアグリーン)の噴霧以外はないと考える。 コロナウイルスがヒト・ヒト感染によって広がることが確認された現在、飛沫による感染を防御するためには、多数の人の集合する場所や、複数の人が交代で使用する施設などにおいて、非電離型次亜塩素酸水を継続的に噴霧することは、噴霧場所のゾーンディフェンスとなり、感染拡大防御に有効な手立てとなると考える 』

慶応義塾大学 医学部 感染症学教室 共同研究員 宮田博士のお言葉(抜粋)

 

※ 一部報道で次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素水を混同しているような報道がされました
 が、次亜塩素水は漂白剤に使われる次亜塩素酸ナトリウムとは別物です。当塾で使用し
 ているジアグリーンプランシェで用いられているのは、次亜塩素酸水(HClO)ですが、
 多くの類似製品で用いられているのは〝次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)〟になります。
  さらに、ジアグリーンプランシェの噴霧するミストは、pH6前後という中性に近い微酸
 性で、報道で取り上げられた強酸性である他社製品とは、全く異なるものです。
  ジアグリーンプランシェは、一般財団法人北里環境科学センターによるエビデンスを得て
 いる製品で、タンクに入れる弱酸性次亜塩素タブレットについても、一般財団法人食品分析
 センターによる殺菌効果試験を受けており、少なくともアルコールや界面活性剤では得られ
 ない消毒効果が証明されており、他社製品とは一線を画していますのでご安心ください。

 

☆ ジアグリーンに関する調査報告

 

4.手指の消毒も安心。

 薬用ハンドソープが洗面所、トイレに1つずつ、計4つ配置してあります。

 入り口には、アルコールハンドジェル(銀イオン配合)等の消毒剤も置いてあります(日本製)。

 

 

 

 

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5.換気扇はもちろん、加湿器、サーキュレーターも設置してあります。

 とにかく空気が淀まないこと。空気を入れ替えること。これは、予防という観点から考えて、非常に重要な条件になります。教室、講師室には換気扇が設置してあり、一定間隔での換気を実施しています。もちろん、教室の窓を開けての換気も行っています。教室はビルの角に位置しているため、窓は2面とも道路に面しており、風通しも良好です。1階に位置していることも、風通しが良好な理由の一つです。ですから、窓を開けるだけで、簡単に教室の空気を入れ替えることができます。
 教室には2台のサーキュレーターを配置。空気が淀むことがありません。さらに、加湿器も設置されており、湿度も快適に保たれており、安心して受講することができます。もちろん、加湿器は気化式加湿器ですから、クリーンに安全に加湿してくれます。

 

 

 

 

 

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6.各トイレ・洗面所にはペーパータオルが設置してあります。

 トイレ使用後はもちろん、日常生活での手洗いにも、気軽にペーパータオルを使えます。使い捨てですから、衛生面でも安心して使用することができます。普段から、衛生的に過ごすことができる環境であることも、重要なことです。

 更に、トイレは薬進塾専用のトイレです。薬進塾関係者以外は、一切使用することができませんので、防犯面や使い勝手の面はもちろん、衛生面から見ても安心して使用できる環境です。

 

◎ 無くなったらすぐに補充
 しますので、遠慮なく伝え
 てください。
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7.第三者と接触しない環境。

 薬進塾が入っているビルは1階が薬進塾。2階、3階はオフィス、4~6階はマンションになっています。各フロアーが独立して存在している〝ワンフロアーワンオフィス〟ですので、それぞれのフロアーを広く使うことができ、さらにどの階も関係者以外は入ることができません。当然、ビルの共有部もほとんどなく、そこに人が密集するという事もありません。薬進塾には、薬進塾の人間以外入ってくることもできなければ、トイレ等の施設を利用することもできません。住宅街に位置していますので、繁華街と違い、人が密になる場所でもなければ、行きかえりの道が人で沢山なんていう事もありません。安心して試験対策を行うことができます。

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8.塾生さんには健康状態も毎日チェックしています。

 塾生さんには、毎朝〝健康チェックカード〟を提出してもらっています。『 塾に来る前の体温は何℃か? 』『 咳は出るか? 』『 味覚・嗅覚の以上はあるのか? 』等を記入して毎朝提出してもらい、職員がそれをチェックしています。塾生さんに自分の健康をチェックしてもらう、そしてそれを職員がチェックし、塾生さんの健康状態を把握する。こういった行いが、予防に十分な効果を発揮することは言うまでもありません。もちろん、感染症対策の意識向上にも一役買うことにもなります。少人数だからこそできる、塾生さん一人一人の健康状態のケア。こういったところでも、少人数制の利点が発揮されることになるのです。

 もちろん、体調不良の方はお休みしていただくよう指示しています。体調に疑問がある場合は、登塾前に電話連絡をしてもらい、休講等の措置を取ってもらっているので、ご安心ください。

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9.講義中はマスク着用です。

 講師はもちろん、塾生さんも講義中はマスクを着用しています(休憩時間も、マスクを外さない塾生さんがほとんどです)。もちろん、教卓と塾生さんとの距離は十分に保たれていますのでご安心ください。講師はマスク着用で講義をしていますが、声はしっかりと届く環境ですので、安心して講義に臨んでください。

 


 こういった『 受講することに対しての安全を考えた取り組み 』も少人数制だからこそ為せる技です。〝一教室詰込みスタイル〟では、細かなケアができなくなることも事実です。

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浅草橋という街

 浅草橋は、東京都心からはチョット離れた場所。包装資材、店舗装飾、店舗用品等を取り扱う店やそれらの問屋さんが多く、他にも雑貨、文具、玩具などの問屋街の街。横道に入ると静かな住宅街が広がっています。いわゆる〝繁華街〟ではありませんので、人が密集するという事もありません。ご安心ください。

 


 お問い合わせ・お申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く) 上記時間

     ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

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カテゴリー:薬進塾

保護中: 🌠 試験対策 おみくじ(毎日更新)!

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カテゴリー:未分類

保護中: 👨‍👩‍👧‍👦 第108回国家試験対策-塾生さん伝言板

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カテゴリー:未分類

保護中: 📢 108回対策 塾生さん専用ページ:ベーシック講義 連絡

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2021年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

😥 こういった方、遠慮なくご相談ください!

こういった方、遠慮なくご相談ください!

◎ 何度も国家試験を受験している。

◎ 予備校にいくつか通ったが、結果が出ない。

◎ 国家試験対策から長く離れてしまっている。

◎ 合格できなかったことのショックで、試験対策のやる気が起こらない。

◎ そろそろ諦めようかと思っている。

◎ オンライン講義についていけない。

◎ どうやって勉強していいのか分からない。

◎ 勉強しても成績が上がらない。

◎ 勉強する→忘れてしまう の繰り返し。

◎ 試験対策を行っているが、とにかく不安でしょうがない。

◎ 何度も参考書や過去問を繰り返しやっているが、成績が上がらない。

 内容も今一つ分からない。

◎ 卒業試験対策の状況が芳しくない。

◎ 講義を聞いても、よくわからない。

◎ 大人数の環境になじめない。

◎ 周りの人や講師との人間関係が負担。

◎ 試験対策を行う上で(自分の)年齢が気になる。

実は、こういった方は少なくないのが現状です。

薬進塾では、こういった方のご相談は、いつでも受け付けています。

気軽に遠慮なくご相談ください!力になりますよ!

もちろん、全てマンツーマンで応対させていただきます!

 

不安な人、気軽にご相談ください。

 『 試験対策が進まない… 』 『 試験対策の先行きが見えなくて… 』 そんな不安を抱えている人も多いはず。薬進塾では、そういった不安や試験対策に関する相談は、いつでも受け付けておりますので、気軽にご相談ください。もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。

 昨今の国家試験は、以前と違い一筋縄ではいきません。不安がたくさん出てくるのも、当然の話。試験対策も、従来のような通り一遍のやり方では、国家試験への対応が難しいものとなってしまいます。不安は出て当然の話。遠慮なくご相談ください。もちろん相談は、全て室長自らがマンツーマンで対応させていただいていますので、安心してご相談ください。

 もちろん、薬進塾は少人数制ですから、塾生さん全員に対する配慮は、常に忘れてはいません。不安そうな塾生さんには声をかける。塾生さんも不安になると、いつでも相談に来る。そういった環境が薬進塾にはあります。ご安心ください。

 

ご家族の方の相談も増えています。

 『 子供の試験対策で… 』と、ご相談に来られるご家族の方も増えています。確かにそうでしょう。6年間、苦労してやっとの思いで卒業。その後も、試験対策で、色々と苦労しているのを目の当たりにしている訳ですから、不安を感じるのも確かなことです。ましてや、大量の情報が飛び交う昨今。『  試験対策はどうすれば… 』と、困惑されているご家族の方も多いのは確かです。

 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。ご相談に来られた家族の勧めで入塾した塾生さんが、合格を勝ち取るということは薬進塾ではよくある話です。遠慮なくご相談ください。もちろん、ご家族の方だけみ(学生さんがいらっしゃらない場合)ご相談も受け付けております。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。

 

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00


    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2021年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

💞 塾生さんの声 !

小さい予備校だからこそ、大きな予備校には できないケアを!

 12年目を迎える薬進塾。私はいろいろな予備校で教鞭を振るってきましたが、薬進塾の塾生さんは、皆さんまじめで、全体的に静かな感じがします。もちろんいい意味での〝静か〟です。一人ひとり、自分の好きなことをして過ごしている…そんな感があります。自習中も一人で黙々と勉強しているといった雰囲気。休み時間中は、勉強している人もいれば、本を読んでいる人、スマホを見ている人、仲のいい人で話をしている人、もちろん(?)寝ている人もいるといった感じで、まさに塾生さんそれぞれといったところ。

 静かなのは講義中も同じこと。皆、真剣に講義に参加しています。そう、〝集中している静けさ〟が講義中に感じられるのです。皆さん、合格するために一生懸命。それが、ひしひしと伝わってくる静かさと言っていいでしょう。かといって、決してガチガチした張り詰め過ぎた緊張感はありません。直向きに講義に参加している。そして、そこから何かつかみ取ろうとしている。それが伝わる静けさ…と言ったところでしょうか。もちろん、真面目な静かさなわけですから、とても喜ばしい限りなのです。

 そんな、まじめで静かな塾生さん達。『 薬進塾に通ってみて、どうなのか? 』『 薬進塾とはどんな所なのか? 』等、その試験対策の日々は、どのような感じなのでしょうか?実際に、その声聞いて、掲載してみたいと思います。

 

薬進塾といったら…少人数制!

 やはり、薬進塾といったらコレ!少人数制でしょう。人数が少なければ、細かい指導ができるのは、当然の話。しかし、少人数制で試験対策を行っている所が少ないのが現状。もちろん、試験対策において少人数を経験したことがある人は、ほとんどいないようです。少人数の良さは、指導の面だけではありません。少人数ならば、人間関係の煩わしさもなく、集中して試験対策に取り組むことができます。質問等で順番が回ってこないということもありません。講師と普通に会話することもできます。まさに、いい所ばかりですが、そんな少人数制に関して、塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 実際に薬進塾の講義を受けてみて、少人数制で良かったと思う点が三つあります。

 一つ目は、勉強机が一人に一つ与えられているという点です。以前(通っていた予備校)は長机を二人で使っていたので、講義中に揺らしてしまったり教材を広げすぎたりしないよう、よく気を遣っていました。しかし、薬進塾では一人で机を使えるため、のびのびと勉学に励むことができます。また、少人数だと教室自体にゆとりができ、最前列でも黒板や講師との距離が近すぎないため、首が疲れたりチョークの粉が飛んできたりすることがありません。

 二つ目は、質問をしやすいという点です。質問待ちをすることもありますが、すぐに順番が回ってくるため、わからないことをその日のうちに解決することができます。周囲に気兼ねすることなく初歩的な内容について質問することができるのも、講師席近くに常に他の生徒がいるという状況のない、少人数制だからこそだと思います。

 三つ目は、授業に対する姿勢が変化したという点です。講師の方々はこちらの反応を見ながら進めて下さるので、以前のようなただ聞くだけだった受け身の姿勢から、『 講義に参加している 』という意識を持って臨むことができるようになってきたのではないかと思います。

Aさん(女性)

 なるほど、我々が思っていることと、同じ内容ですね。やはり少人数制は、試験対策にとってはこの上ない環境であると言えるでしょう。しかし、これは少人数制で実際に学んだことのある人にしか分からないこと。Aさんも、薬進塾に来て、初めてその良さが分かったのだと思います。Aさんの文面からは、それが手に取るようにお分かりいただけることと思います。『 少人数の環境では、大人数の環境とは違う結果を手にすることができる 』これが、少人数制の魅力です。

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少人数制ならトイレも安心!

 何気にコレは重要な話。休憩時間は10分という所が多いようですが…『 (前にいた予備校では)その間にトイレを済ませることができなかった 』という声を、塾生さん達からよく聞きます。実際、塾生さん達から『 ココ(薬進塾)だと休憩時間中にトイレに行ける 』『 前の所は人数が多くて、休み時間は皆がトイレに殺到していた 』『 トイレが長蛇の列で、休み時間が過ぎてもトイレに行けない 』なんていう声を、よく聞きます。休憩時間中にトイレの順番が回ってこず、授業が始まってからもトイレに並んでいる。休憩時間中にトイレに行くことができないから、授業中にトイレに行くしかない。そんな環境で、果たして試験対策に打ち込むことができるのでしょうか?トイレに関しては生理現象ですから、自分で止めることはもちろん、調節することもできません。なのに、そこに支障をきたすとなると…。やはり、〝試験対策に支障をきたす環境〟と言わざるを得ません。薬進塾は少人数制です。トイレの数も、塾生さんに合わせた数になっていますので、当然、休憩時間中にトイレを済ませることができます。もちろん、教室を出るとすぐにトイレがありますので、授業中もすぐにトイレに行くことができます。薬進塾の人間しか使えないトイレですので、落ち着いて使用することができます。『 トイレの話なんて… 』と思う人がいるかもしれませんが、試験対策を行う環境にとっては、とても重要なこと。薬進塾は少人数制ですので、安心して落ち着いてトイレが利用できます。ご安心ください。

 (前にいた所は)休み時間はトイレに並ぶんですが、休み時間が終わってもトイレに行けなくて…。トイレの時間で、休み時間が終わっちゃう感じでした。あと、トイレに並ぶんですけど、後から入ってきたコースの人が違う並び方をするんで、結構もめたりしていましたね。『 他の階のトイレは使っちゃいけない 』とか言われたりもして、使い方うるさかったです。ココ(薬進塾)は、そういったことが全然ないんで、落ち着いてトイレができます(笑)。

Nさん(女性)

 全てのトイレに、ペーパータオルが設置してあります。
 長い試験対策の中では、こういった衛生面での配慮も大切なことです。

 

 

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薬進塾で外せないのは学習指導

 薬進塾を語る上で、忘れてはならないのが〝学習指導〟。薬剤師国家試験 学習指導歴数十年のベテラン講師が指導する学習指導は、ありきたりな文言を並べただけの〝学習指導 もどき〟とは、一線を画していることは言うまでもありません。基本的に、学習指導とは ① マンツーマンで行うことを基本としている。 ② 国家試験まで、その時その時、それ相応の異なる学習指導が何回も行われる。 ③ 具体的である。 ことで、初めて意味を成してくるものなのです。この3つがそろって、初めて『 学習指導をしている 』と口にすることが出来ると言えるでしょう。思い付きで、誰もが考えるような理想論を、皆の前で1、2回か話されたところで、『 では、どうやって(勉強を)進めていけばいいのか? 』は見えてきません。そして、それは学習指導ではないということ。

 薬進塾の学習指導は、マンツーマンはもちろんのこと、全塾生を対象とした学習指導も(最終講義日まで)定期的に行われています。もちろん、日々の学習の進め方の疑問等は、常に相談を受け付けている状況にあります。それが嘘ではないことは、次の塾生さんの声からも、お分かり頂けることと思います。

 私は勉強から数年離れていたため、正直、『 どのように勉強していけばいいのだろうか? 』『 何から手をつけていけばいいのだろうか? 』と、入塾前は不安ばかりでした。

 入塾後は、先生の学習指導を受け、生活管理から勉強法まで細かく指導して頂くことが出来ました。

 数年ぶりの勉強でついていけるか不安でしたが、指導していただいた通り、日々の講義の復習、復習ノートの作成といったことを徹底しやっていくと、すぐに結果が出てきました。週一回のテスト(基礎講座では週に一回テストがある)で、思い通りの結果が出せたのはもちろんのこと、復習ノートがあるので間違えた所をすぐに見直したり、書いていなければ付けたしたり、新しいペンで線を引いたりと、自分の知識が増えていくことがすぐに実感でき、それと合わせて復習となるので、とても効果的であると感じました。

 思い返してみると、学生時代、特に6年生の授業においては、復習を疎かにして過去問ばかりやったり、折角習ったことを自分のモノともせず、自分の好き勝手にやってしまったように思います。また、言われた通りにやるという、当たり前のことが出来ていなかったと感じています。

 先生からは、『 ついてこれている? 』『 大丈夫か? 』と、日ごろから気にかけてもらっているのはもちろんのこと、勉強のやり方等、困ったことがあって相談すると、すぐに的確なアドバイスが返ってくるので、安心して日々の勉強に励むことが出来ています。

 定期的に全体的な学習指導も入り、自分の勉強法の見直しになったり、新しい勉強のコツ等を色々と指導していただけるので、試験対策の幅が広がるのを感じています。

 これからも、先生の学習指導のもと、合格に向けて日々励んでいこうと思っています。

K君(男性)

 如何でしょうか?前述したような〝正当な学習指導〟が行われていることが、お分かり頂けたことと思います。マンツーマンでの学習指導はもちろんのこと、塾生さん全員を対象とした学習指導も定期的に行われていること、学習指導へ応対が日々行われていることも、しっかりと書かれていますね。そして実際に、学習指導で成果が出ていることも、お分かり頂けることと思います。K君は、ブランクのある塾生さん。学習指導で、そのブランクを埋めることができたこと、ブランクの不安を解消することができたことが書かれていますが…これこそが、真の学習指導の力なのです。

 

ベテラン講師陣も薬進塾の特徴!

 ベテラン講師陣ぞろいというのも、薬進塾の特徴の一つ!では〝ベテラン講師〟とは、どういった講師なのでしょう?もちろん、経験が長いだけではありません。それぞれの講師が、自分で講義を作っていき、自分だけの講義を行うことができる。これが、ベテラン講師の腕の見せ所なのです。薬進塾では〝自己プロデュース方式〟という講義体系を取っています。与えられた範囲を、各々の講師が自分が一番良いと思った方法で講義を行っていく。そうすることにより、その講師が持っている知識を、その講師が一番教えやすい、そして分かりやすい方法で講義していくことができるからです。講義の評判が良くても自分の成果。もちろん悪くても自分の成果。講師にとっては、シビアなやり方でもありますが…そんなシビアなやり方でも、しっかりと塾生さんを導いていけるのが〝ベテラン講師〟なのです。講師に関して、塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした。 

 たとえば、『 原子とは何か? 』など、まず言葉の定義から教えてくれます。『 基礎から 』というから、『 易しい問題から解くことが基礎かな 』と思っていました。よく予備校で、基礎から云々とありますが、正直、基礎という定義が抽象的で、わかりにくい部分があると思います。ここ(薬進塾)の講師は、このくらいなら誰でも知っているだろうレベルから、あえて教えてくれます。

 ある程度の点数を国家試験で何回か取ると、そこから伸び悩むと聞いたことがあります。実際、私は同じ点数で足踏みしてしまっていました。過去10年分を〇周するという都市伝説(薬進塾の学習指導で、よくこの〝都市伝説〟という言葉が使われます)を信じてしまって、中には20周ぐらいした教科もあり、答えや答えの番号まで覚えてしまった。じゃあ、それで解けるようになるかというと、変化球の問題が出れば解けなくなります。こちらの講師は、黒板に絵や図をよく描きます。今まで(通っていた予備校で)は、プリントを配って、それに沿って講義する講師が多く、ほとんど絵は描いてくれませんでした。それが当たり前だと思っていたので、『 講義とはそういうものなんだ 』と疑うことすらありませんでした。ですから、初めは『 なぜ、ここの講師は絵ばっかり描くのだろう? 』と思っていました。今なら分かるのですが、絵や図でイメージできるということは、理解の早道であるということ。『 理解していれば、考えて解くことができる 』と、よく講師が話しています。

 正直な話、『 今の時期は、過去問を解かなくては 』と、うずうずしていますが、それはただ自分が安心したいだけじゃなのかと思います。イメージできないものは、理解につながり難い。そこをハッキリさせて、今の時期にだからこそできる、基礎からの理解の積み重ねが大事なのだと思います。基礎の地盤ができているからこそ、過去問を何周か解いていくことが、初めて意味のあることになるのだと思います。だからこそ、薬進塾の講師は、この時期から過去問題を解かせるようなことはしないのだと思います。試験対策では、とにかく過去問、過去問と言われていますが、薬進塾の講師はそういうことを口にはしません。『 過去問は、国家試験の時までに解けるようになっていればいい 』と、どの講師も言っていますが、正直、そういった言葉を講師の口から聞いたことは、今までありませんでした。基礎から教えるということが、どういうことか分かっている講師だからこそ言えるのだと思います。

 講義を聞いていると、『  ここの講師はスゴイ勉強しているなぁ 』と感じることも、ここの講師の特徴だと思います。

Sさん(女性)

 Sさんの声も、やはり我々が思っていることと、同じ内容。自分の講師経験の中で、一番良いと思ったやり方を与える。そして、その〝一番良いと思ったやり方・講義の道筋〟が、皆一緒であることも、文面からお分かり頂けることと思います。目指す所は一緒、正しいと思うやり方も一緒。ベテランであるからこそ、なせる技だと思います。もちろん、それに甘んずることなく、日々勉強していることも確かです。Sさんの文面からも、それがお分かりいただけることと思います。

 

薬進塾を語るには、やはり講義も外せません。

 ベテラン講師陣の織りなす、基礎から理解していく分かり易い講義。これも、薬進塾の特徴の一つです。『 コレ覚えておいてください 』『 線を引いておいてください 』で済ませてしまうような講義や、分かっていることが前提で進められる講義とは、その内容は一線を画しています。前述のSさんの『 ここの講師はすごい勉強していると感じる 』といった声からも、如何に講師が勉強して、講義を作り上げているかがお分かり頂けることと思います。次に紹介するHさんの声からも、薬進塾の講義を受講することで、試験対策に欠かすことのできないポイントを、しっかりと身につけることができるということを、はっきりと伺うことができると思います。

 薬進塾に通学し始めて一カ月以上経ちました。薬進塾に来る前までは、それぞれの科目は独立していて、共通する内容や考え方は多くないと考えていました。ところが、薬進塾の講義を受けているうちに、それぞれ科目の間につながりがあることに気づき、少しずつですが理解が深まるようになりました。

 薬進塾に来るまでは、自分は何が分からないのか、それさえも分からず不安でした。今では、それぞれの関係性を理解して授業を受けているので、パズルのピースがはまっていくような楽しさを感じることさえあります。

 また、何となくと分かったつもりになっていた所も、丁寧な説明を受けて、完全には理解していなかったことに気がつきました。そして、『 どうしたら、その内容を自分なりに吸収できるのか? 』ということまで、学習指導で教えていただき、前向きに勉強する気が芽生えてきました。

 また、少人数制なので、以前の(予備校)のように質問の長い列にあきらめて、そのまま帰宅することもなくなりました。疑問がある時に、すぐ質問出来るところが嬉しいです。安心して、勉強できる環境にやっと巡り合えました。

 毎日、復習ノート※1を作る時、『 作業をしている※2 』というのが、今までの私のノート作りでした。指導された通り、授業で感じた〝 気づき※3 〟を〝 加工※4 〟して、復習ノートを作っていくことで、国家試験の応用問題にも対処できる力をつけていきたいと思っています。そうやって、明確な目標を持つことで、指導された『  勉強の計画を立てる意義 』も分かった気がします。

Hさん(女性)

※1:学習指導で指導している、復習のために作成させるノート
※2:学習指導の際に注意している、復習の悪いやり方の例
※3:学習指導の際に指導する、復習するべきポイント
※4:これも、学習指導の際に指導する、復習のやり方のポイント

i 基礎から理解していけば、如何に講義内容が理解できるようになるか?分かっていたと思っていた内容も、如何に活きてくるようになるのか?それがお分かりいただけたことと思います。さらに特筆すべきは、『 違う科目でも、内容的につながっていくようになる 』といった部分。ただ表面を覚えていくだけでは、各科目がつながることはありません。しかし、基礎から理解していくことにより、深い部分での知識の繋がりが生まれてきます。これができれば、成績は飛躍的に伸びていくことになります。特に昨今の国家試験問題のように、〝考えて解かせる問題〟では、『 違う科目でも内容的につながる 』ということが、非常に重要になってくるのです。それを、いち早く感じ取ったHさん。試験対策にも、拍車がかかったことと思います。

(講義に関して)基礎の基礎から学べることに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています。

F君(男性)

i

薬進塾なら、途中入塾も安心です!

 仕事や学校の都合で途中入塾となってしまうのは、やむを得ない話。だからこそ、途中入塾者に対するフォローや、途中入塾者も安心して付いてこられる講義システムが必要となってくるのです。ましてや『 途中からでもいいから、講義に参加して勉強したい 』というやる気のある方ですから、その火を消さないためにもしっかりとしたフォローが必要になってきます。薬進塾は少人数制ですので、一人ひとりの塾生さんに目が行き届きますので、そのフォローもしっかりとしていきます。途中入塾で入ってきた、下記のUさんの声からもそれが伺えることと思います。

 半年コースが始まってから約1ヶ月が経ちました。私は途中入塾で半年コースに入ったのですが、入塾するまで働いていたため、勉強がほとんど出来ない状況でした。そのため、入塾し始めの頃は『 授業についていけるか 』『 1年コースの人達についていけるか 』が不安でした。また薬進塾独自のやり方である〝復習ノート〟を作るということでも、復習ノートというものを作ってきたことがなかった私にとっては、『 きちんとその日の範囲を理解して、作り終えることができるか 』など、不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、先生方に『 ついてこれてる? 』『 分からないことがあったら何でも聞いてね 』と声をかけていただき、分からないことがあれば何でも相談できるので、分からないところや疑問に思ったことを、とことん聞いて疑問を解消しています。

 さらに、用語も事細かく説明してくださるので、『 ここは、こういう意味だったんだ 』と改めて理解ができ、理解度が深まる点も、薬進塾に入塾してよかったなと思います。

 毎朝行なっている復習テストも、過去問からの問題ではなく、先生方が独自で問題を作ってくださるので、自分が理解していなかったところや、間違えて覚えていたところなど、弱点を見つけ、理解をし直す事が出来るのでとても勉強になります。

 これからも指導してもらった通り『 合格に向けて理解度を深める 』『 弱点を探す 』という点を忘れずに、勉強に励みたいと思います。

Uさん(女性)

 やはり、途中入塾も含め色々な不安をもって予備校に来る方が多いようですが、Uさんもそんな一人。半年コースは8月中旬から始まるのですが、Uさんが講義に初参加したのは8月下旬。2週間以上講義に参加できなかったのですが、しっかりとしたフォローがなされていることが、お分かりいただけることかと思います。いつでも相談できる。分からないことは、とことん質問することができる。これが試験対策の不安を解消する一番の方法であり、そして、途中入塾者に対するフォローにおいても、一番の得策なのです。薬進塾では、それが十分になされていることが、お分かり頂けると思います。これも、少人数制だからこそ成せる業なのです。

i

ブランクのある人も、安心して付いてくることができます。

 薬進塾のホームページには『 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください 』と銘打ったページがあります。薬進塾では、そういったブランクのある人、なかなか合格へたどり着けない人も、しっかりと指導していきます。実際、そういった人達が薬進塾に通い、指導通り試験対策に励むことにより、合格を掴み取っていることは、合格体験記や合格インタビューから、皆さんご存じのことと思います。もちろん、今年度もブランクのある人達が入塾して、日々、試験対策に切磋琢磨しています。一概に『 ブランクがある 』と言っても、色々なブランクがあるのですが、次の声を書いてくれたBさんは『 全日制の予備校に通っての試験対策にブランクがある(早い話、長期予備校に通う試験対策をしていなかった) 』という人。もちろん、そういった人でも、しっかりと付いてくることができる試験対策が、薬進塾にはあります。

 私は105回薬剤師国家試験に合格したいため、薬進塾の一年コースに通うことにしました。在学中は卒延となり、103回、104回の国家試験を受験したのですが不合格でした。その時は、オンラインや冬期講習での試験対策でした。しかし、2度も不合格になっていることから、同じやり方では合格しないと思い、予備校に通うことにしました。

 大手予備校と迷っていましたが、薬進塾にした決め手は 

  ① 根本的な部分から理解していくやり方。

  ② 自分の時間の取り易さ。

の二つです。

 ①に関してですが、仕組みや原理を理解している内容は、今でも知識として自分の頭に残っています。だから、仕組みや原理を理解させていく薬進塾の方針は、自分に合っていると思ったからです。

 ②に関しては、カリキュラムの組み方が、講義でいっぱい、いっぱいになったものではないので、自分自身の時間を割り当てることができるかなと思ったからです。

 実際入塾して、正直、余裕なんてありませんが、休憩や自習時間などが、塾生さんのことを考えてしっかりと組まれているので、自分の予定が組みやすいと感じています。

 講義をしてくださる先生は、各々異なるスタイルで講義するので、飽きが来なくて私としては集中し易いです。

 針ヶ谷先生流の復習ノートは、作成する前は、正直『 簡単なものだろうな 』と思っていたのですが、そんなことはなく、とても大変です。しかし、頭の中で考えながら、指導通りノートを作成するので、復習がやり易く、知識が定着し易いです。復習ノートを作成すること自体はシンプルなので、安心して勉強することができます。

 予備校生活が始まり約2カ月ですが、薬進塾に来て勉強できて良かったです。これからも、来年の試験合格のために、頑張っていきたいと思います。

Bさん(女性)

 Bさんの声の中にも、試験対策にとって重要なことがたくさん書いてあります。まず『 同じやり方では合格しない 』と思ったこと。これは、ホームページのいたる所で書かせていただいていますし、学習指導の時にも、口を酸っぱくして私が言い続けていることです。同じやり方では、同じ結果しか出来ません。違う結果が欲しいならやり方を変える。そして、〝合格という今までとは違う結果〟を手にするために、Bさんは薬進塾に来たのです。もう一つのポイントは『 キチンと考えて予備校を選んでいる 』ということ。宣伝や大きさに左右されるのではなく、自分に合った予備校を選ぶということも、試験対策にとっては重要なこと。ましてや、『 基礎から理解していくことが重要であると気が付いている 』 『 復習ノートを作ることが、いかに大切なことか理解している 』訳ですから、如何に試験対策の姿勢が出来あがって、順調に進んでいるかも、お分かり頂けることと思います。実際、Bさんの成績は良好で、新卒の塾生さんと比べて、何ら見劣りすることがありません。薬進塾では、ブランクのある人でも、しっかりと講義に付いてくることができる。そして順調に試験対策を進めていくことができる。それが、Bさんの声からもお分かり頂けたことだと思います。

i

薬進塾の〝過去問解き〟はチョット違う!

 当ホームページの『 間違えていませんか?過去問の勉強方法 』でも書かせて頂いていますが…どうも昨今は、誤った過去問題(以降、過去問と記載させていただきます)の勉強方法が横行しているようです。過去問は、確かに大事です。私は、今まで6つの資格試験対策に関わってきましたが、どの試験対策においても過去問が重要であることには、変わりありません。だからこそ、試験対策において過去問の扱い方というものが、非常に重要になってくるのです。過去問は、ただやればいいというものではありません。やり方というものがあるのです。いたずらに量だけをこなしたり、表面的な部分だけを捉えて覚えていっても、目的とする成果を得ることは出来ないでしょう。

 もちろん、薬進塾には〝過去問を100%活かせる講義〟と〝正当な過去問の勉強方法〟あります。だからこそ、過去問を使って、それ相応の学力向上を図ることができるのです。過去問を100%活かせる講義がある。それは、次のS君が書いてくれたの声からも、伺うことができると思います。

 私は1年コースから薬進塾に通い始め、11月後半からは要点復習講座が始まりました。

 要点復習講座では過去問の解説がメインになるのですが、その量の多さと解説の質の良さに驚きました。以前、別の予備校に通っていた時は、講義で扱う過去問は5年分程度であったり、解説も大事なところに時間をかけるというものでした。しかし、薬進塾では最低10年分の過去問をやったり、1問の解説にとても時間をかけています。

 具体的に解説の質が良いというのは、選択肢の1つずつを丁寧に解説してくれるところです。誤文であればどこの部分が誤っているのか、どのように直せば正文になるのか、また、正文であればなぜ正しいのかという所まで解説してくれます。これらのことは理論問題や実践問題だけではなく、基本である必須問題でも丁寧に解説してくれるので、より理解が深まりました。

 要点復習講座を受講したことで、今まで自分が行っていた過去問を解くという勉強方法はあまり意味がなく、本当の過去問の活用方法というものを学ぶことができたと思います。

S君(男性)

 如何でしょうか?薬進塾の〝過去問解き〟が、如何に質の良いものであるかが、お分かり頂けることと思います。質と量。試験対策においては、どちらも重要なことです。昨今は〝質より量〟の試験対策が横行しているようですが…〝質を伴った量〟こそが、本来、試験対策に求められるものなのです。

 ある塾生さんが『 去年勉強した時と、過去問の見え方が違う 』 そう話していましたが、まさにその通りだと思います。同じ過去問であっても、その問題の〝核〟を捉えているかどうかでは、全く見え方が違ってきます。問題の〝核〟を捉える講義、そして〝核〟から解答を導き出していく過去問解き。それが、薬進塾の〝過去問解き〟なのです。

i

もちろん、他にもいい声が…

 質問に関しても…

 少人数制なので、大手予備校とは異なり、質問をする人があまりに多すぎて、その日中に質問ができなかったという事はありません。質問する人が多い場合も、〝質問待ちボード〟に自分の名前を書いておけば、自分の前に質問した人が質問が終わると同時に、必ず呼びに来るシステムになっているので、質問を待っている間に無駄な時間を過ごしてしまうという心配もありません。

T君(男性)

といった声があがっています。まだ、開講から二カ月も経っていないのに、塾生さんが嬉しい声を上げていることは、喜ばしい限りです。皆さん、このままの調子で試験対策を乗り切り、合格をつかみ取ってほしいと願っている次第です。

 

 合格を勝ち取りたい人。いつでもお待ちしていますよ!

 『 試験対策、どうしようかな? 』と考えている人。ぜひ、あなたも薬進塾に来て、嬉しい声をあげてみませんか?今までの声からもお分かりいただけるように、薬進塾には大手予備校にはない素晴らしいモノが沢山あります。それを十分に堪能しながら、次の国家試験の合格を勝ち得てみてはいかがでしょうか?

 

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

 

こんな不安を抱えている方。大歓迎です。

『 受からない 』と言われた。

何度も試験対策をやっているのに結果が…。

講義に付いていけない。

分からないことばかり…。

どんどん追い越されてしまう。

成績が伸びない。

予備校生活が長くて…。

点数が上がらない。

何度やっても忘れてしまう…。

どうやって勉強していいのか分からない。

 こういった不安を抱えている方。薬進塾では、そんな方を歓迎しています!薬進塾のやり方は、大手予備校とは全く違ったやり方。やり方を変えれば、当然ながら結果も変わってきます。その証拠に、上のような不安を抱えて入塾した塾生さんが、何人も合格していっていることが、合格体験記から読み取れることと思います。上記のような不安をお持ちの方。遠慮なく、薬進塾にご相談ください!マンツーマンで、しっかりと対応させていただきます!


― お問い合わせ・申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

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2021年9月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

今、動かないっていうことは、永遠に動かないっていうこと。

2021/09/01

 講師という仕事をしていると、色々な人達から相談を受ける。もちろん、職業柄、国家試験対策についての相談が多いのだが…。〝国家試験対策に至るまでの相談〟を、受ける場合も多々ある。国家試験対策に至るまでの相談…まあ、早い話、『 国家試験を受けようと思っているのだが、云々かんぬん 』といった内容の話。

 国家試験を受けようと思っているのなら、すぐに対策に取り組めばいいと思うのだが…どうも今一つフットワークが重いというか、腰が重い。そして、そういった〝腰が重い〟相談者の特徴として挙げられるのが、『 話が長い 』ということ。あれやこれや、色々な話を豊富になさってくれる。まあ、こちらとしては学生さんになるかもしれない人物なので、その情報収集としては好都合と思い、話を聞いているのだが…。話を聞いているうちに、国家試験のことなんぞ、すっかりどこかに飛んでいっている話となっていることも、よくある話。初めのうちこそ、学生さんの情報収集と思い、聞き込んでいたものの…そのうち『 一体全体この人は何の話をしているのだろう? 』と思ってしまうこともしばしば。

 国家試験を受ける人なら、話は早い。『 次の国家試験を受けるつもりですが… 』とくるから、こちらもすぐに指導をすることになるからである。しかし、話が長い人(=腰が重い人)は、『 次の国家試験を受けるつもりですが… 』の言葉がなかなか出てこない。代わりに出てくる言葉が『 国家試験を受けようとは思っているのですが… 』という言葉。

 何が違うのだろう?具体的であるかないか。まずここが違う。前者は、次の国家試験を受けようとしているのに対し、後者(=腰が重い人)は、いつの国家試験を受けようとしているのかが、全くもって明確ではない。話を聞いている最中にも『 で、この人はいつ国家試験を受けるのだろう? 』と思ってしまうことが多々あったりする。つまり、国家試験を受けるということに関し、具体的な何かがある訳ではないということ。漠然とした『 国家試験を受けようかな… 』があるだけ…。もちろん、国家試験受験の先にある『 薬剤師になる 』という目標も、今一つ霞んでいて見えない状況にある。実際、腰が重い人からは、薬剤師になろうという強い意志が感じられないことが多い。

 国家試験を受けると決めたのなら、次の国家試験目指して試験対策を行えばいいだけの話である。そのために、予備校へ通うなど何らかの行動を起こせばいい。もしくは、試験対策を行うにあたって、今するべきこと(例えば、仕事をいつ辞めるか決める等)を迅速に行っていけばいい。実際、4年のブランクがあって第102回薬剤師国家試験(2017年2月実施)に合格したある塾生さんは…102回の国家試験を受けようと決意し、2015年12月に、2016年5月から始まる講座に申し込んだ。その時点で、会社には2016年の4月に辞めることを伝えている。受けようと決心してからの、フットワークの軽さが伺える。

 しかし…具体的ではない人は、この様なフットワークの軽さはなく、腰が重い。具体的でないから腰が重いのか、腰が重いから具体的でないのかは定かではないが…。国家試験を受けようとしている…イヤ、受けるつもりではあるのだが、いつかは不明。いつかは受けるつもりでいる…という感が強いのは確かである。本人でさえも、いつ受けるのか不明なのだから、フットワークも何もあったものではない。一歩踏み出せないのも頷ける。

 いつかは受けるつもりでいる…でも、今は受けない。その理由は…と、腰が重い人は話し始めることになるのだが、実はこれが話が長くなる大きな要因の一つ。ぶっちゃけ言ってしまえば、『 受けたいし、受ける気はあるんですが、諸事情により受けられないんですよ 』的な言い回しを羅列してくるので、話が長くなるのである。そして、その諸事情も『 受けられないんですよ 』の理由としては、非常に弱いというか…正直、言い訳がましいものばかり。『 イヤイヤ…あんたそれ口実にして、〝受けたくない・試験対策を行いたくない〟ということを正当化しているんでしょ?受けたくないのに、「 自分は受けたいんですけどね…諸事情(仕事だったり、家族だったり、金銭面だったり、体調だったり、etc…)が… 」という具合に、責任転嫁しているというか、運命に翻弄されているような状況に酔っているだけとか…そういうんじゃないの? 』というのが、正直な感想なのである。

 こう言うと、『 チョット手厳しいんじゃないの? 』と思われる人もいるかもしれないが…。実は、合格していっている人達には、いくつかの特徴がある。そのうちの一つが、前述したような『 フットワークが軽いこと 』が上げられる。そして、それは同時に『 動くことに条件を付けないこと 』ということでもある。ああじゃなきゃできない、こうじゃなきゃ動けないという具合に、自分が動くことに条件を付けない。周りの条件に左右されずに、動こうと思ったら動く。これが、合格していった人たちの共通特徴であることは確かである。

 私が学習指導を始めてから、ン十年にわたって学生さんに、口酸っぱく言っているのが『 勉強することに条件を付けていると、いつまでたっても勉強できないよ 』という言葉。『 ○○だから勉強できない 』ということは、裏を返せば『 勉強するつもりはあるけれど、○○だからできない 』または『 ○○でなかったら勉強するのに、○○だから勉強することができない 』ということ。まあ、早い話『 ○○でなければ勉強するのに、残念! 』といっているということ。そう『 できない 』ではなく『 やらない 』というだけなのである。実際、『 ○○だから勉強できない 』と口にする人は、勉強をやらない人ばかり。例え状況が○○でなくなっても、勉強はやらないようである。『 勉強はしたいんですけれど。△△なんで… 』と、また違う理由を見つけてくるだけであり、いつまでたっても勉強を始めようとしない。いつまでたっても、何も変わらない。

 『 国家試験を受けようと思っているのですが、○○で… 』といっている人も基本的には同じ。『 受けたいんだけれどなぁ…○○だからなぁ… 』といっているのは、結局は『 できない 』ではなく『 やらない 』というだけ。私と話していても、話が長くなるのは当然である。一生懸命、試験対策をやらなくてもいい、言い訳を述べているだけなのだから。そして、そういう人たちは、いつまで経っても国家試験を受験しない。いつまで経っても『 国家試験を受けようと思っているんですけどね… 』で止まったまま、状況は何も変わらない…。月日だけが流れていくことになる。

 まずは、『 やらない 』を放棄することから、始めてみてはいかがだろうか?前述した第102回薬剤師国家試験に合格した塾生さんのように、まずは行動してみてはいかがだろうか?一つ歯車が回りだせば、あれよあれよという間に、歯車はどんどん回りだす。回りだしているうちに、ちゃんと自分の思い通りに事が運んでいくはずである。『 思い立ったが吉日 』言葉がある。何かをしようと決意したら、そう思った日からすぐに取りかかるのが良いという内容である。まずは一歩でもいいから進むこと。少なくとも薬剤師になりたいという意志があるのなら、環境や条件はとりあえず横において、まずそれを目標に動いてみることである。実際に何か事情があるのなら、その過程で、その事情を一つ一つ解決していけばいい。そうやって、薬剤師になることを目標に動いてみる。これが、薬剤師国家試験対策の第一歩ではないだろうか?私の知っている合格していった人たちは、皆、そのように行動していた人たちばかりなのだから…。

i

Better late than never.

遅れてもやらないよりはまし(アメリカのことわざ)

 

 

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2021年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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