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寝ていますか?

2021/08/25

 寝ていますか?『 そりゃあ寝るだろ 』という人。イヤイヤ、そうではなくて。熟睡、すなわち心身の疲労を回復させるのに値する、十分な睡眠をとっていますかということ。

 薬進塾の塾生さんはもとより、私が今まで学習指導に当たってきた学生さん達には、全員、書き込み式のスケジュール表を渡して、日々のスケジュールを立ててもらい、それに従って生活してもらっている。針ヶ谷式学習指導法の一つであり、中核をなしているといってもいい。もちろん、スケジュール表を配布して『 スケジュール立てて勉強してくださいね 』とアナウンスして終わりではない。スケジュールの立て方も指導し、注意事項も説明する。そして、立ててもらったスケジュールを提出してもらい、マンツーマンで確認・指導していく。場合によっては、書き直してもらうこともある。それ位、試験対策における日々のスケジュールは重要なのである。

 そしてスケジュールを立てる際に、必ず守ってもらうことの一つに、睡眠時間がある。睡眠時間は必ず6時間以上取るようにと指導している。最低でも6時間。これがギリギリの限界である(本当はもう少々欲しいのだが…)。逆を言うのならば、絶対に6時間を削ってはいけない。私が学生さんに強調して伝えるのは、『 最後の最後まで、睡眠時間は削ってはいけない 』ということである。『 「 寝る時間を削って勉強しろ 」と指導された 』という話をよく耳にするが…とんでもない話である。こういうのを〝愚の骨頂〟という。

 何故、睡眠を取るのだろうか?前述したように、心身の疲労を回復させるためである。睡眠は、脳の疲労を回復させるためにあると考えられている。さらに、日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり、整理したりするためにも必要といわれている。試験対策の日々、朝から晩まで勉強一色と言っても過言ではないだろう。心身ともに疲労する日々であることは間違いない。もちろん、適度な息抜きにより、疲労を緩和することは重要であるし、実はそれも試験対策にとっては、重要なテクニックの一つである。そう、試験対策にとっては気分転換や息抜きをするということも、大切なテクニックの一つなのである。何気にこのことを知らない人が多い。長い試験対策においては、これを上手くやらないと、オーバーヒートしてしまいかねないのである。

 閑話休題。睡眠は心身の癒しと、学習や経験のメンテナンスのためにある。逆を言うのならば…十分な睡眠を取れていないということは、心身は癒されず、メンテナンスは不十分な状態となってしまう。当然、疲れが取れずに体調は今一つ。気分だってすぐれない。もちろん、学習や経験のメンテナンスが不十分な状況となるため、学習効率は芳しくない状態。聞いていても理解できない、問題をしっかりと考えることができない、復習しようにも講義内容が頭にしっかり入っていない…。こんな状況が、試験対策にとっていいはずないことは、言わずもがな。

 十分な睡眠時間を確保していなければ、試験対策にとって芳しくない状況になってしまうことは、お分かりいただけたと思う。しかし、もう一つ注意しておかなければならないことがある。先ほど『 疲れが取れずに体調は今一つ 』と書かせていただいたが…今一つくらいなら、まだ回復の余地もあるのだが、これが『 完全に体調を崩した 』となってしまうと、なかなか厄介なことになってしまう。特に何もない平凡な日々を送っているのなら、多少体調を崩したとしても、日々の生活の中、無理をしないで『 行動を控えて、早めに床につこう 』なんて言う具合に、フォローすることはできる。しかし試験対策の日々、真っ只中となると…。平凡な日々どころか、なかなかハードな日々。無理をしないようにといっても、日々是決戦。心身ともに試験対策に打ち込まなければならない。『 行動を控えて、早めに床につこう 』といったところで、学校には行かなければならないわ、受講しなければならないわ、テストはあるわで、とてもではないが『 行動を控える 』なんていうことはできない。学校が終わったとて、その復習をしなければならない。『 早めに床につこう 』といっても、復習もしないで床につくわけにはいかないし、ましてや、その復習とて1時間やそこらで終わる代物ではない。とてもではないが、『 行動を控えて、早めに床につこう 』なんて悠長なことは言っていられる状況ではない。

 行動を控えて、早めに床につくことで体調は回復する。ということは、行動を控えて、早めに床につくことができないということは、体調は回復し難いということになる。イヤ、回復し難くなるのならまだしも、体調を崩したままハードな日々を送ることになる訳だから、当然ながら、体調不良が加算していくことになる。治す余裕もなく、更に体に負担をかけていく…。こうなると悪循環である。

 試験対策の日々において、睡眠不足が大敵な理由はここにある。一度体調を崩すと、なかなか元の体調に戻し難いということ。もちろん、体調不良を引きずったまま試験対策に臨んだところで、良好に進むはずもなく、非常に効率の悪い試験対策となってしまうのは目に見えている。

 十分な睡眠は、健康な生活を行う上での一番の基本である。何度も書かせていただいたように、試験対策の日々はハードであるからこそ、体調万全で臨まなければならない。そしてハードな日々であるからこそ、その日の疲れはその日の睡眠で解消して、次の日に持ち越さないようにしなければならない。そのための睡眠である。そして…学習や経験のメンテナンスのための睡眠であることも、受験生ならば忘れてはならない。

 寝ていますか?『 そりゃあ寝るだろ 』という人。その日の疲れを解消するため睡眠、学習や経験のメンテナンスのための睡眠を取っていますか?その日の疲れが解消できなかったり、学習や経験のメンテナンスができないような睡眠なら、残念ながらそれは〝睡眠〟とは呼べないだろう。何のために睡眠を取るのか?そこのところをしっかりと理解しているのなら、決して睡眠時間を疎かにするという行為には、出られないはずである。そして、受験生であれば、なおさらのこと睡眠時間を疎かにすることはできないはずである。だからこそ私は、最初の学習指導において、睡眠時間に関してはその重要性を伝え、しっかりと指導しているのである。しっかりと睡眠時間を取る。十分な睡眠を取る。ここから試験対策は始まる。くれぐれも、『 睡眠時間を削って勉強… 』などという愚行に走らないよう、くれぐれも注意するように!

 

 

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2021年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

何故、合格できないか考えたことがありますか?

2021/08/19

 ブログタイトル。ちょっと辛辣な質問になりますが…しかし、大事な質問です。そして、この質問内容を、しっかりと考えたことがない人が多いのも、事実です。このブログを読んでいる方の中には、卒業試験や国家試験で不本意な結果となってしまった方も、少なくないと思います。中には、何度も国家試験を受験されている方もいるかもしれません。そんな、何度も国家試験を受験されている方。何故、合格できないか考えたことがありますか?

 何故、合格できないか?もちろん、色々な理由があります。私はあまり好きな表現ではありませんが、試験をよく〝勝負〟と捉える考え方があります。もし、試験を勝負として捉えるならば…『 勝負は時の運 』という言葉があります。つまり、試験結果が時の運に左右されてしまった、ということ。確かに、そういう場合がなくもありません。しかし、何もかも『 時の運 』に持っていくのは、芳しくない考え方です。『 あの時は運が悪かった… 』『 あの時の国家試験は… 』で済ませてしまうのは構わないのですが…それで済ませてしまった後、どういった行動をとるのかが重要なのです。『 あの時は運が悪かった… 』『 あの時の国家試験は… 』で済ませた後、『 よし、次は同じ轍は踏まないぞ! 』と行動するのなら、『 勝負は時の運 』で済ませてしまっても、決して悪いことではないと思います。すぐに気持ちを切り替えて行動する。しかも、前の轍を踏むまいぞと、ポジティブに力強く進んでいるからです。しかし、『 勝負は時の運だから、仕方がない 』で辞めてしまうのは、よろしい対応とは言えないと思います。

 『 あの時は、たまたま… 』で、何ら以前と変わらない姿勢ややり方をとるのなら…やはり、それもよろしい対応とは言えないでしょう。同じ轍を踏まないためにも、前とは違うやり方を試みなければならないからです。そして、ここに『 何故、合格できないか? 』の大きな原因の一つがあります。先ほど(合格できないのは)色々な理由があると書かせていただきましたが、大きな要因の一つがコレ。つまり『 やり方を変えない 』ということ。

 合格に至らなかった学生さんには、いくつかの特徴があります。その一つに『 やり方を変えない 』つまり『 同じやり方を何度も繰り返す(または繰り返そうとする)』ということが、あげられます。これも、ブログやホームページ等で何度も書かせていただいているのですが…やり方を変えなければ、結果は変わりません。ましてや〝誤った試験対策〟を行っているのなら、尚更です。何度も『 そのやり方じゃ、学力はつかないよ 』『 それじゃあ、試験に対応できないよ 』と指導しているのですが、言うことを聞いてくれない人が多いのも事実です。他の予備校から来た学生さんにも、そういった方がいたりするのですが…。前にいた所でも、同じことをしていたのではないでしょうかね?せっかく、薬進塾に来たのだから、薬進塾のやり方をやった方がいいと思うのですが…。

 実際、薬進塾のやり方に切りかえた人たちは、皆、合格していっています。手前味噌ながら、薬進塾の試験対策は正攻法の試験対策です。ですから、〝正攻法じゃない試験対策〟を行っている方は、全く違うやり方にシフトする形になります。当然、不安にもなるだろうし、始めはやりにくいかもしれません。しかし試験対策は、正攻法で行っていかなければなりません。そして、違う結果を得るためには、違う方法を試みなければなりません。違う予備校に通っても、やっていることが同じならば、結果は同じものとなってしまいます。

 自分にとってはやり易い方法ですから、ひいき目に見てしまうのも分からなくはありません。『 この方法でやっていれば合格できるんだ 』と虚偽の安心に逃げたい気持ちも分からなくはありません。実際、そういった人は少なくないからです。しかし、ここで私が聞きたいのは、『 何故、その方法でやっていれば合格できるのか? 』ということ。ハッキリとした理由というか、合格できる根拠があるのでしょうか?私は今まで、何人もの『 この方法でやっていれば合格できるんだ 』としがみついている人たちにそれを聞きましたが、納得できる、そして根拠ある理論的な答が返ってきたことは、悲しいかな一度もありません。

 一番多いのが『 ○○さんは、これで受かったから 』それこそ、判で押したように皆この言葉を口にします。そして、私も判で押したように『 あなたと○○さんは違うんですよ 』と口にします。成績のいい人は、成績のいい人なりに勉強してきています。しっかりと時間をかけ、学力を身に付けて行っています。『 しっかりと時間をかけて 』ということは、それ相応の苦労をしてきているということ。そういった苦労した部分に目を向けることもなく、費やしてきた時間に目を向けることもなく、合格していった人達の国家試験直前の行動だけを見て、それを真似する。下積みには目もくれず、表面的な部分だけを真似すれば、同じ結果が得られると思っている。残念ながら、こんなやり方では合格への道のりは閉ざされているといっても、過言ではないと思います。

 そうやって指導すると…『 でも、成績のいい人の真似をするのは、いいことではないですか? 』『 合格していった人のやり方をマネしなさいと言われました 』という方がいるのですが…成績のいい人や合格している人を参考にすることは、確かに大事ですよ。勉強の下積みから、それ相応の苦労と時間をかけて試験対策を行ってきた。それを参考にするのは、非常に有意義なことだと思いますよ。下積み部分から、参考にして同じように試験対策を行っていくならば…。しかし、その表面というか上澄みだけ真似したところで、同じ結果は出ないと思いますよ。『 ○○さんは、これで受かったから 』と、判で押したように、毎度毎度、同じようなやり方をしている人。表面だけしか見ていませんか?

 そろそろ、勉強の下積みから、それ相応の苦労と時間をかける試験対策に、シフトしてみてはいかがでしょうか?同じやり方を何度やったところで、同じ結果しか得ることができないのですから…。ここらで『 毎年同じことをしているのに…期待している結果が出ないな… 』ということを、考えてみてはいかがでしょうか?

 どうしたら合格するだろうか?そして、どうやったら合格することができるだろうか?と考えていくことが、重要だと思いますよ。そして、どうして合格しなかったのだろう?今までやってきたやり方が、よくないのではないだろうか?と考えていくことも、同じくらい重要だと思います。少なくとも、私が知っている合格していった人達は、皆、そうやって試験対策に取り組んでいましたから…。そんなに難しいことではないですよ。誤ったやり方でやっていたから、芳しくない結果が出ていた。だから、今度は違う方法でやって、望み通りの結果を手にする。ただ、それだけのことです。どうしたら合格するだろうか?一度、そう考えてみてはいかがでしょうか?そして、違う方法を試みる。試験対策だけではなく、対策というのは、そういうものなのですから…。

 

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2021年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🏆 第106回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

予備校は大手予備校だけではありません。

💮やり方を変えてみませんか?💮

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 私のようなブランクがある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 私はもともと、現役時に99回を受験し、当時は理論、実践による足切りがあって、それに引っかかり不合格。翌年の100回は独学で挑みましたが不合格となり、一度は薬剤師の道を諦め、登録販売者を取得し、医療に関わる仕事をしていました。いずれは、また挑戦したいという思いは持っていましたが、一度、勉強から離れてしまうと仕事も忙しく、中々再挑戦しようという決断には至りませんでした。

 そんな中、自身30歳になるのをきっかけに、本当にこのままでいいのか、後悔しないかと色々と考えるようになり、ブランクのある人でも合う予備校はないかなと探していたところ、薬進塾に出会いました。針ヶ谷先生とお話しさせて頂き、『 基礎からやるので、ブランクがある人でも大丈夫 』という言葉に背中を押してもらい、仕事を退職して再挑戦する道に進みました。

 一度諦めて仕事をしている間は忙しかったこともあり、当然、国試の勉強からは一切離れている状況でした。基礎から始まるといっても、他の勉強を続けてきてる人に比べて、どれだけついていけるか、始まるまでは不安な気持ちもありました。しかし、その不安はすぐに払拭されます。講座が始まると、基礎の基礎から講義してくれるので、何年も薬学の勉強から離れていた私でも、すぐに内容を理解し、講義にもしっかりとついていくことができたからです。

 基礎講座(5月中旬~8月中旬)の間は、講義が終わる時間が早いこともあり、この時期に勉強の進め方、復習の仕方、ノートの作り方等に慣れていくことができます。先生からの学習指導もあるので、正しい勉強の仕方を導いてもらえます。これが土台となっていくので、8月からの国家試験対策講座(8月中旬~11月中旬)に入っても、ブレずにやっていけることができました。

 国家試験対策講座以降は、行われた講義のテストが翌日の1限に行われます。そのテスト後に、解答・解説の自習時間が設けられているので、前日の復習で不足しているところ、間に合わなかったところを自分自身で補うことができます。こうして勉強を進めていくうち、問題を考えて解いたり、その内容を理解しているなと私自身、実感していきました。

 私が、自分自身で考えてしっかりと解けていると、特に感じた出来事があります。それは、ある先生の復習テスト(講義翌日のテスト)なのですが…。一問一答式のテストなのですが、中々、満点を取ることが難しく、『 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 』と、ずっと思っていました。そして12月のある日、遂にこの復習テストでも満点を取ることが出来たのです。もちろん、毎日、他の先生方の復習テストでも満点をとれるに越したことはないですが、この先生の復習テストは一問一答なので、限られた時間の中で一問ごとにしっかりと考えて正答に導けたということが嬉しく感じられ、また、これまでやってきたことで学力が向上していると、改めて実感することができました。

 私は、こうして日々の勉強を進めていくことで、今回の国試で合格することができました。私自身、指導いただいた勉強の進め方、復習の仕方を国試の直前までブレずにやり通すこと、最後まで先生方を信じぬくこと、ごく当たり前のことですが、この一年やり通したことで合格できたのだと今は思います。

 正直、国試が迫ってくると、どんなに勉強していても不安や緊張に駆られると思います。私自身もそうでした。私は、国試前日まで塾で自習をしていましたが、その日の帰宅の準備をし始めた時、急にドキドキして手が震えてきました。帰宅前、針ヶ谷先生にその話をした時、『 緊張してるってことは大丈夫。ちゃんと勉強してきたから緊張してるんだよ 』と言っていただき、『 確かにそうだな 』と気持ちが楽になったのを覚えています。すると当日は、前日までの緊張は消え、自身としては『 塾のまとめのテストだ 』という気持ちで、『 楽しんで受けよう 』という思いで受けることができました。

 今回、私のようなブランクのある人間でも、合格することができるということを、身をもって体験出来たことは、本当に嬉しく思います。

 最後になりますが、薬進塾において針ヶ谷先生、事務の方はじめ、各科目の多くの講師の先生方には大変お世話になりました。これからは、薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

N大学 H.Kさん(男性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 薬進塾、毎年恒例。① ブランクのある、② 勤めていた仕事を辞めて試験対策に臨む という塾生さん。今年度は、このK君がそうです。数年間のブランクはあるものの、『 やはり、薬剤師の免許を取ろう 』と一念発起。そのために、勤めている会社を辞めてくる…。本人にとっては一大決心どころか、人生をかけた大勝負と言ってもいい位の決断だと思います。そこまでしても、薬剤師になりたいという強い想いがあったのでしょう。K君の良い所は、他の合格していった塾生さんと同じように、とにかく我々を信用してくれたということ。そして、指導通りに試験対策を進めていったくれたこと。毎日、自習時間最後まで一人残って、復習しているK君の姿は印象的でした。さらにK君の良かったところは、試験対策の日々をただ過ごしているのではなく、しっかりとした目標を持つ等、メリハリをもって過ごしていたこと。『 「 いずれはこの先生の復習テストで満点をとりたい 」と、ずっと思っていました 』という文章からも、それが伺えることと思います。こういった、日々の自分自身へのフィードバックや目標設定も、試験対策には重要なこと。それ以外にも、体験記には試験対策における重要事項がたくさん書かれています。『 薬剤師として社会に貢献していけるよう頑張ります 』とのことですが、K君の体験記は、これから国家試験に臨む人に対し、しっかりと貢献できる内容だと思います。そんな体験記を書いてくれたK君ですから、立派に社会に貢献していけるような薬剤師になってくれると思います。大丈夫!K君ならいけますから!応援していますよ!

 


 

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。

 昨年度、国家試験に失敗してしまい、自分に合った予備校を探していたところ、少人数制で1人1人が勉強に集中できる環境である事に惹かれ、薬進塾に入塾しました。大学時代の試験勉強は、毎回ほぼ一夜漬けで、基礎的な知識が足りていなかったため、高校の範囲から復習して下さるという事も大変魅力的でした。

 入塾してからの復習ノート作りは、正直かなり大変でした。『 自分の言葉に変換して、見直したときに分かりやすく 』を心がけていても、最初のうちは上手く作ることが出来ませんでした。ですが、どんどんノートを作っていくうちに、自分オリジナルのノートが出来上がっていく達成感を強く感じました。復習ノートを先生にお見せした際、『 このノートを自分で作り上げた事に自信を持ってね 』と言って頂けた時はとても嬉しかったです。

 授業は、ベテランの先生方が基礎的な内容から国家試験対策レベルの問題まで、繰り返し丁寧に教えてくださいました。雑談も交えて教えて下さる先生がたくさんいらしたので、頭に内容が入りやすく、楽しく勉強ができました。1つの教科だけではなく、他教科と関連付けて考える力も、ただ暗記するだけの勉強ではつかなかったと思います。

 コロナウイルスの影響があったにも関わらず、1年を通して対面の授業であったことも本当に有り難く、心強かったです。 また、学習指導においては、その時に合ったご指導を下さり、勉強のことはもちろん、生活習慣についても指導してくださったので、1年を通して規則正しい生活を送ることができました。

 先生方が仰ったことを忠実に守ることを心がけ、今回無事、国家試験に合格することができました。1年間苦しい時期もありましたが、今までで1番勉強し、努力したと胸を張って言えます。薬進塾で1年間学んだことで、人としても大きく成長することができました。 お世話になった先生方、私達が気持ちよく過ごせる様に環境を整えてくださった事務の方、全ての方のお陰だと思っております。本当にありがとうございました。夢見る薬剤師像に向かって頑張ります。

T大学 K.Nさん(女性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 とにかく真面目な塾生さん。これがNさんの印象です。実は、今回の体験談もかなり丁寧な言葉使いで書いてくれていました。それ位、真面目で、そして我々講師陣への配慮を忘れない塾生さんでした(体験談の方は、語尾に関して、少々私の方で手直しさせていただきました:笑)。 『 学力が上がるのは、どういう学生さんですか? 』 の問いかけに、私がいつも答えているのが 『 素直な人です 』  。それを、証明してくれるような塾生さん。それがNさんだったと思います。とにかく、我々を信用してくれて、指導通りに試験対策を行ってくれていました。途中、 『 大変そうだな 』 と思ったこともあったのですが、今まで合格していっている人と同様、笑顔を絶やさなかったところから、 『 乗り切れそうだ 』 と思ったことも事実です。実際、徐々に成績は伸びて行き、後半は上位をキープしている状況に。Nさんのような塾生さんが合格してくれる度に、我々講師陣は 『 我々の指導通りやってくれた塾生さんは、ちゃんと合格してくれている 』 と自信が付くことも確かなのです。

 Nさん。 『 夢見る薬剤師像に向かって頑張ります 』 とのことですが、その夢をGETするまでは終わりではありませんよ!むしろ、スタートラインに立ったと思ってください。そして、向かっていってください。大丈夫!Nさんなら、その夢をGETできますから!我々講師陣も、応援していますよ!

 


 

 学習指導では、生活習慣からノートのとり方、復習の仕方などを通して『 正しい勉強法 』を学び、自身の勉強への誤った認識を改善することができました。

 去年の春、国家試験に不合格だった私はまず予備校探しを始めました。大手に通えば安心なのかと考えていた時、薬進塾の存在を知りました。『 基礎から始めるのなら、教科によって理解度に大きなムラがある私でも大丈夫かもしれない 』『 少数育成なら柔軟な対応をしてくれるかも… 』と思い、こちらの塾を選びました。   

 薬進塾では不動産屋の紹介も行っており、知らない土地でも、スムーズに物件を探すことができました。通学時間の短縮により、朝早めに登校し、自習をしてから毎日受講する習慣をつくれたことは、長い試験対策において効果的だったと思います。

 学習面では、ベテランの講師陣の方々が担当科目の垣根をこえた授業をしてくださったことで、薬理・生物・機能形態の知識が、臨床にどう活かされているかなどを考える癖がつきました。一見わからないと感じた問題も多様な角度から取り組めるようになり、点数が徐々に伸びていくのを実感できました。

 また、授業後には疑問点を質問しやすい環境が整っていました。薬進塾に来るまでは、『 こんなことも分からないのかと言われたらどうしよう 』『 声をかけるタイミングは大丈夫かな 』などと躊躇してしまい、質問が大の苦手でした。しかし、些細なことでも丁寧にかつ+αの解説をしてくださったおかげで、『 聞く 』という行為への苦手意識が薄れました。この変化は積極的に勉強する姿勢に繋がり、社会に出てからもプラスに働くと推測します。さらに復習テストでは、理解したつもりになっている自習の穴が浮き彫りとなり、復習に役立てることができました。

 学習指導では、生活習慣からノートのとり方、復習の仕方などを通して『 正しい勉強法 』を学び、自身の勉強への誤った認識を改善することができました。薬進塾に来る前はひたすら過去問を解き、解答・解説を丸暗記してできた気になっていましたが、今ではきちんと理屈を理解しながら解くことができるようになりました。復習ノートの指導では、私のノート作りが写しているだけの作業だったことを痛感しました。ご指導通りに加工をし、工夫を凝らしたノートは見直しに重宝し、試験当日の必需品でした。

 1年間、とにかく薬進塾を信じて取り組み、合格を掴み取ることができました。成績が伸び悩んだ時も先生方の手厚いフォローにより諦めずに努力し続けた成果が合格に結びついたことはとても嬉しいです。私が合格できたのは薬進塾のおかげだと断言できます。

 ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

T大学 M.Oさん(女性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 体験記にも書いてありますが、休み時間中にはよく質問に来ていたOさん。薬進塾では毎年恒例の『 質問を多くしていた人が合格する 』を証明してくれた塾生さんでもあります。そして、Oさんも私の指導に素直に従ってくれた塾生さんの一人です。黙々と、一人で与えられたことをこなしていく。そんな姿を見て、講座の前半の時点で『 この塾生さんは大丈夫だろうな 』と確信した塾生さんでもあります。薬進塾に来た頃は、少々、精神的に疲れている部分もあったのか、暗い面持ちの時も多々あったのですが、後半からはそんな暗い面持ちを吹き飛ばすくらいの元気な顔つきになったことも印象的です。体験記にも書いてあるように、朝は早めに来て勉強する。講義は休むことなく、分からないことは質問する。そして、指導通りに復習する。この繰り返しが、Oさんを合格に導いたのだと思っています。そして何よりも『 私が合格できたのは薬進塾のおかげだと断言できます 』の言葉にあるように、我々を信用してくれたことが、一番の要因であるとも思っていますし、何よりもうれしいことでもあります。『 (分からないことを聞くという行為は)社会に出てからもプラスに働くと推測します 』と書かれていますが、まさにその通りです。そのことを忘れずに、そしてOさんの元気な顔を忘れずに、良き薬剤師として活躍してください!応援していますよ!

 


 

 先生方の事を最後まで信じてやり遂げた結果が出て、合格発表で受験番号を見つけた瞬間は本当にうれしかったです。偶然や勘ではなく、自身の身についた知識で合格できたという確かな実感があります。

 ちょうど一年前の春、卒業試験に不合格となってしまった私は、不安な気持ちいっぱいで薬進塾に通い始めました。次こそは卒業試験に合格しなければ後がない。6年制を2回繰り返す以上、薬剤師国家試験にも絶対に合格したいといった思いがあり、『 まず第一に、必ず卒業試験には合格しなければならない=少人数生の薬進塾なら柔軟に対応してくれそう 』といった考えで、こちらの塾を選びました。

 薬進塾では『 少数育成 』と謳っているだけあり、教室は少人数で講義は全て対面式。さらに授業科目も物理、化学、生物…の基本的な9教科からさらに細分化されており、機能形態、薬理学、放射化学…など各科目のエキスパートの先生方が、体系的に教えてくださるのが大きな利点で、独学で参考書のみで勉強していたら、正直読み飛ばしてしまうような部分まで、しっかりと勉強することができました。

 さらには、授業後や休憩時間などに講義の疑問点などをいつでも質問することができ、参考書レベルの知識からプラスαして理解を進められるのは、とても良かったです。また、今年に関してはCOVID-19の影響もあり、社会的にも混乱が絶えない一年でしたが、その中でも授業スケジュールなど柔軟に対応してくださいました。

 大学時代、正直なところ私は、薬学の授業を全くと言っていいほど理解していませんでした。大学の講義を聞いているだけでは、その内容に欠片も興味を抱けなかったためです。定期試験についても6年の卒業試験までは、すべて一夜漬けで乗り切ってきました。乗り切れてしまいました。結果として、卒業試験の広範な範囲に対応できず、ただ問題の解答を丸暗記していただけの状態だった私は、留年となってしまいました。

 そんな転機から薬進塾に通い始めた私ですが、こちらの授業では基礎的な内容から始めてくださったので、知識がほぼないに等しかった私にはうってつけでした。本当に基本的なところ、場合によっては高校1年生レベルから始まるので、自身が理解している部分に関しては正直退屈な部分もあり、『 こんなことをしていて本当に間に合うのか? 』と思ったこともありました。しかし、いろいろな参考書に手を出したり、過去問をただひたすらに繰り返すのではなく、その日の授業の内容+翌日の復習テストをきっちり勉強していれば、必ず受かるという先生の言葉を信じて勉強をしていくうちに、自身の興味と理解が深まり、以前は丸暗記で解いていた過去問も、きちんと理屈を理解しながら解くことができるようになり、自分自身、その進歩に驚かされました。

 一年間、ほとんど薬進塾の授業と過去問で勉強してきた結果として、卒業試験と薬剤師国家試験に合格することができました。先生方の事を最後まで信じてやり遂げた結果が出て、合格発表で受験番号を見つけた瞬間は本当にうれしかったです。偶然や勘ではなく、自身の身についた知識で合格できたという確かな実感があります。

 この一年間、懇切丁寧に親身にご指導くださった先生方には、感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございました。

 K大学 T.Y君(男性):一年コース

 💝 薬進塾からのエール  】

 Y君を見ていて思ったのが、『 この塾生さんは、しっかりと考えているな 』ということ。講義を聞いている時、問題を解いている時、いつも見ていて『 考えている 』ということを感じさせる塾生さんでした。体験記にも書いてありますように、分からない事や疑問に思った事はよく質問にきていたのですが、質問の内容もさることながら、質問している最中にも考えながら、そして自分の言葉で説明するように質問していたことが印象的でした。そんなY君ですが、入塾当時は少々成績にムラがあったのも事実です。しかし、元来マジメな塾生さんでしたので、指導通りに素直に勉強していってくれたことで、成績も伸びていき良好な状態に。試験対策後半においては、卒業試験も国家試験も、何ら問題なく乗り越えることができるだろうなという思いでしたが、実際その通りになりました。Y君の様な塾生さんと接するたびに、『 考えて行動すること 』『 指導に素直に従うこと 』この2つが、如何に合格をつかみ取る上で必要なことかということを、あらためて認識させられます。

 社会に出て、働く時も『 考えて行動する 』ということは、必須のこと。Y君、持ち味の『 考える 』を武器に、獅子奮迅の活躍をしてください!期待していますよ!

 

これからも、どんどん合格体験記を掲載していきます!お楽しみに!

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2021年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🌼 106回国試対策 卒業延期生 卒試合格体験記 『 講座が始まるまでの間も学習指導を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べることなどが決め手でした 』

 今年はコロナ禍で、4月に行う予定だった大学の授業が中止になり、大学に行くことが出来なかったので卒試などの情報も何もないに等しく、何もかもが異例だったので不安だらけでしたが、無事に卒業試験に合格することが出来ました。

 僕は1月に卒業延期が決まり、そこから親との話し合いで、予備校に通うことに決めました。落ちた原因としては、基礎力がなかったのもそうですが、圧倒的な勉強不足が原因でした。卒業試験間近では時間がなかったため、ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました(本来、これを勉強とは言いませんが…)。こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月中頃から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、1月中から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 僕は、卒業試験ギリギリまで授業には出席しました。1週間前からは卒業試験に備えるため欠席することも考えましたが、今の生活リズムが乱れると思ったのと、授業を休みたくなかったので、欠席はしませんでした(少し大変でしたが:笑)。そのおかげか、卒業試験では授業でやった問題と同じ問題が出題され、もちろん解くことが出来ました(びっくりしました:笑)。

 これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

J大学 A.Fくん(男性):一年コース

※ F君は、その後、106回薬剤師国家試験にも合格しています。

 

 💝 薬進塾からのエール  】

 F君の良いところは、自分の手応えを確認しながら試験対策に当たっていたこと。体験談からも、それが伺えることと思います。指導通りに試験対策を進めていき、その進み具合を手ごたえとして確認していく。これは、試験対策の理想の進め方なのですが、それをやってくれたのがF君ということになります。その効果もあり、勉強に関しては全く心配のない塾生さんの一人でした。成績は安定しており、日々の質問も欠かすことなく、そして学力がついていっていることが十分うかがえる。そんな塾生さんでした。もちろん、卒業試験は余裕で突破してくれました。

 卒業延期となってしまって、初めて薬進塾に来た時。『 ギリギリにならないとやらないタイプなんで… 』と話していたF君。そんなF君は、1月に申し込んでから、1年以上の月日をかけて試験対策に取り組み、見事、国家試験合格をも掴み取ることができました。そんな苦労をしてきたのですから、これからはギリギリに対応するのではなく、計画的に余裕を持って行動する良き薬剤師になってくれることと思います。F君、頑張ってください!もう、立派な薬剤師として働いていることでしょう!期待していますよ!

 

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2021年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

👛 受講料のご相談、承ります。

予備校に通いたい。でも、受講料が…

 『 予備校には通いたいけれど…受講料が… 』 このご時世、そういった方は少なくありません。薬学が6年生になったことによる、学費の負担は、正直な所、かなりの負担となっているのが事実です。さらに、昨今の社会情勢を鑑みても、予備校費用まで捻出するということが、さらなる金銭的な負担となってくることも事実です。実際、薬進塾に通っていた塾生さんの中にも、そういった方は少なくありませんでした。

 

薬進塾は少人数制。だから、一人ひとりの塾生さんの声を聞きます。

 薬進塾は少人数制。ですから、一人ひとりの塾生さんの声を聞くことにしています。『 聞くといっても、勉強のことだけですよね… 』と思った方。それは違います。勉強のことはもちろん、生活や悩み事、その他の相談にも応対しています。もちろん、受講料のことに関しても、相談を受け付けています。『 入塾する前でも、相談に乗ってもらえるんですか? 』 もちろんです。将来塾生さんとなる方ですから、入塾前であろうと、しっかりと応対させていただきます。

 40名、一人ひとりに合わせた指導。それが薬進塾のやり方です。当然、受講料に関しても一人ひとりの声を聞き、話し合いをさせていただうえ、対応させてもらっています。一人ひとりが異なるのは、学力だけではありません。チョット言いにくいかもしれませんが、金銭的な事情だって、一人ひとり違うのです。一人ひとりに合わせていくのが薬進塾のやり方ですから、当然、受講料に関しても一人ひとりに対応させてもらっているのです。

 

例えば、今までこんな対応をさせていただきました!


1.分割払いにしたいという塾生さんに対し、塾生さんの都合に合わせた

 分割回数を設定する。

2.分割払いの支払う金額を、月によって変える(例:ボーナス時には多く払う、

 または2カ月分払う等)。

3.分割払いにしたが、途中で一括したいとのことで、その時点での残金を

 一括払いに変更する。

4.半年コースや要点コースに通いたいが、それまでの間、受講料を

 どのように工面していくのか、その計画等を話し合い一緒に決めていく。

5.割引を使うのか、日割りを使うのか、どちらを使った方がリーズナブルな

 受講料になるのかを計算し、よりリーズナブルになる方を利用してもらう。

6.薬進塾の割引制度で、利用できる割引がないかを探し、利用してもらう。

7.奨学金制度のある薬局さんを紹介する。

8.日本政策金融公庫による〝国の教育ローン〟を紹介する(薬進塾は対象校です)。

9.塾生さんの要望を聞き、支払いのシステムを決めていく。


 以上が、今まで応対させていただいた受講料に関する内容ですが、もちろん、ほんの一握りです。何故ならば…いつも書かせていただいていますように、塾生さんは十人十色。十人いたら、十人とも違う悩みを抱えているからです。そんな数多くある悩みの解消に、少しでも役に立ちたい。それが薬進塾のやり方でもあります。そして、前述したように、それは勉強だけのことだけではないのです。

 

いつでも、遠慮なくご相談ください。

 薬進塾では、いつでもご相談を承っています。それは、勉強だけのことではありません。これから受講するにあたって、どうすればいいのか?そういった、ご相談にも応対させていただいております。もちろん、今まで書いてきたような、受講料に関するご相談にも、しっかりと対応させていただきます。『 受講料…チョット厳しいかも… 』という方は、遠慮なくご相談ください。

 『  なんか、聞きにくいな… 』という方。遠慮する必要はありません。どんどん、ご相談に来てください。そうやって相談にきた塾生さんも、合格を掴み取り、立派に薬剤師として働いているのです。同じように相談して、合格を掴み取ってみては如何ですか?

 


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、希望の日時が取れない場合もございます。
 早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整も可能となりますので、

 よろしくお願いいたします。

 

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2021年8月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

完璧じゃなくていいんですよ。

2021/08/09

 完璧じゃなくていいんですよ。なんて言うと『 薬剤師国家試験の予備校講師たるものが何ということを!完璧に仕上げて、国家試験に臨まなければいけないだろう! 』と、目くじら立てて怒られてしまいそうですが…そんな人に一言。もう少し、気を楽に持ったら如何ですかね?

 完璧じゃなければいけない。ミスを一つしてもいけない。この考えが行き過ぎると、どうなると思いますか?まあ、今流行りの『 ○○(参考書名を入れてください。まあ過去問集でもよろしいですが…)を三回やれば合格できる 』とかいう、都市伝説の国家試験対策になってしまいます。ちなみに…〝流行り〟と書かせていただきましたが、私が知る限り、あくまでも薬剤師国家試験界だけの流行りのようです。私は薬剤師国家試験の他にも、5つの医療系資格試験対策(うち4つは国家試験)に関わってきましたが、この都市伝説が深く根付いているのは薬剤師国家試験対策だけです。

 で、『 三回やれば合格できる 』ということで、とにかく三回やろうと回すのですが…(回すというのもポイントですね。理解や知識の習得など、お構いなしで回しているようですから…)。この『 三回 』っていう数字は、どこから出たのでしょう?不思議でならないのですが…。そして、どうやら『 完璧じゃなければいけない 』といった完璧主義(?)の出所が、ここみたいなんですよね…。三回やらなければダメ…。どうしてか分かりませんが、三回やらなければダメ…。どこの誰が言ったのかは分からないけれど、何の根拠があってか分からないけれど、三回やらなければダメ…。学生さんと話していると、時折『 ○○を三回やらなければダメなんですけれど、私は二回半しかできなかった…だからダメだったんです 』と話す人がいるのですが…イヤイヤ、二回半やれば十分でしょ!大体、二回半と三回でどれだけの違いがあるの?というか、落ちた理由それじゃないだろうし…。

 昭和の時代。高校受験、大学受験が受験戦争と言われるほど過熱した時がありました。その時言われていたのが『 四当五落 』という言葉。まあ、寝る時間も削って4時間の睡眠で勉強するなら合格するが、5時間も眠っているようでは合格できないといった内容。もちろん、全くのデマどころか、逆に百害あって一利なしの言葉ですが…。それはさておき、なぜ4時間?何故5時間?その数字はどこから出たの?それと同じレベルですよ、『 三回やれば合格できる 』というのは…。〝お百度参り(神様に願いを聞いてもらうために神社で百回お参りをする風習)〟とあまり変わらないレベルだと思いますが…お百度参りの方が、まだ効くような気がします。もっとも、『 合格させてください 』と、お百度参りするならば、神様から『 そんなことするよりも、勉強せい! 』と言われるような気がしますが…。

 三回完璧にやれば合格できる。三回完璧にやらなければ合格できない。ここに、『 完璧じゃなければいけない。ミスを一つしてもいけない 』の発信元があるような気がしなくもありません。もちろん、ここで言うところの〝完璧〟は、単に『 ○○を三回やる 』といった、全く根拠のない完璧ですが…。この呪いが発動しているのか、学生さんの中には、何でも完璧にしなければ合格できないと思っている人が、少なくありません。確かに、国家試験受験の時に完璧に仕上がっていることは理想でしょう。しかし、何をもって〝完璧〟とするのか?試験対策が完璧なのか?自分の出来具合が完璧なのか?やるべきことをやった完璧なのか?

 それは人によって違うでしょうけれど…大事なことは、前述したように、それは〝理想〟であるということ。そうなることは望ましいことだけれども、中々そうはならない。そして、そうはならなくとも大丈夫だよということ。私は常々『 今、できなくてもいいんですよ。国家試験の時に。できるようになっていれば 』と言っています。9月位から、あれもできていない、これもやらなければ、それもやっておかなければと、慌てふためいている学生さんは少なくありません。そりゃあ、理想ですよ。やったことが、すぐに100%理解して身に付いて、問題も完璧に解くことができるというのは。でも、中々そうはいかないモノなのです。だから、理想だと言っているのです。

 完璧でなければいけない。しかし、完璧は理想であり、現実は理想通りにはなかなか進みません。あまり、完璧にこだわっていると…理想通りにいかないことにより、焦りが生じることになります。焦りは、やがて不安へと成長していきます。これは試験対策にとっては芳しくないことです。そして…不安から逃れるために、ウソの完璧にすがりつこうとします。そう『 ○○を三回やれば合格できる 』という、偽物の完璧に…。偽物の完璧に逃げる人もいますが、試験対策自体から逃げ出してしまう人もいます。『 完璧にできないから… 』と…。勿体ない話だと思いますよ。前述してきたように、途中、完璧でなくても、国家試験を受験する時に出来るようになっていればいいんですから。それを、完璧に進んでいないから捨ててしまう…。勿体ない話だとは思いませんか?

 私以外の講師もよく口にしていますよ。『 今、出来なくてもいい。国家試験の時にできるようになっていれば 』と…。薬進塾は、一番長い一年コースで基礎講座、国家試験対策講座、要点復習講座という、3つの講座を受講することになります。半年コースは、国家試験対策講座、要点復習講座という、2つの講座を受講します。ですから、『 今できなくても、また要点復習講座でやるんだから、その時に補えばいいよ 』という話も、よくしています。『 国家試験対策講座で、6割くらい押さえておいて、残りの4割は要点復習講座で押さえればいいよ 』なんていう話も、よくします。つまり、今すぐに完璧にしなくてもいいということ。

 試験対策は、〝対策〟なのですから、試験に対応するための方法・手段なのです。本番の試験に対応できるよう、その時までに仕上げればいいのです。こういうと、『 そんなぬるいことじゃダメだ。やること成すこと、全て完璧にしなければ! 』という人がいるかもしれませんが…。それはそれで構いませんが…まあ、その人の考え方ですからね…。でも、そんなことができるんですか?マラソンは、42.195km走ることが大事な目的であり、ゴールの時に1位になっていることが重要なんじゃないですかね?『 そんなぬるいことで、どうする!スタートから、常に1位じゃなければダメなんだ。一回でも抜かれたらダメなんだ 』なんていう人は、あまり…イヤ、全然いないと思いますが…。『 マラソンと国家試験対策は違う! 』と豪語する人もいそうですが…そういう人は、常にバッチリ完璧にすればいいと思いますよ。まあ、私はお勧めいたしませんが…。

 私は、100%とは『 その場、その時で出来る限りのことをすること 』だと思っていますし、塾生さんにもそう指導しています。その場、その時で出来る限りのことをする。出来ないことをしようとしたって、無理な話です。その場、その時で出来る限りのことを100%やる。それが『 完璧に試験対策をこなしていること 』だと思いますよ。〝根拠もなく設定された完璧〟や〝状況も弁えずに、ミスもせず、何が何でも完全に仕上げなければならない完璧〟は、果たして本当の意味での完璧と言えるのでしょうかね?まあ、完璧ということを、どういう風に設定するかはその人次第ですが…。本番で何の役にも立たない完璧や、試験対策の途中でドロップアウトしてしまうような完璧では、何の意味もないと思うのですが…如何でしょうかね?

 

 

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2021年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

やっぱり質問することが学力をつけるのは間違いない。

2021/08/02

 本日から、薬進塾 第107回薬剤師国家試験対策 基礎力養成講座が始まりました。昨今の薬進塾生は真面目な方が多いようで、今回の基礎力養成講座も真面目な塾生さんばかり。まあ、こんなご時世ですから、休み時間に大騒ぎというのが無いせいなのかもしれませんが、一人ひとり寡黙に勉強している感があります。
本日は講義前にガイダンスを行ったのですが、そこで『 質問すること 』についてチョットお話しさせていただきました。『 薬進塾は質問を推奨しています。とにかく分からなかったら質問するように 』と話し、更に付け加えて『 やはり質問する人は成績がいい。質問することは、間違いなく学力をつける方法です。いまの一年コースの塾生さんも、質問によく来る人が何人かいますが、やはり成績はいいです 』と話しました。そのせいもあってか、本日の講義の後には、皆、質問に来ていたようです
実際、107回対策の1年コースの塾生さんの中でも、よく質問に来ている人は、成績が安定してるようです。ちなみに…質問に来ない人の成績が悪いかというと、一概にそれは言えません。〝逆は必ずしも真ならず〟です。ただ、成績の芳しくない人が、質問に来ているうちに成績が上がっていく、学力が付いていくということは確かです。私はン十年講師稼業に携わっていますが、それこそ星の数ほど、そういった学生さん達を見てきましたから。
質問に来てと言われても…質問慣れしていないので、今一つ足取りが重くなってしまう…そういった学生さんも多いかもしれません。実際、初めのうちは質問の仕方もたどたどしく、今一つ何を聞きたいのかも分からないような感じで、『 何を質問したいのだろう… 』と思うような学生さんも、少なくありません。それでも毎日のように質問に来ているうちに…質問の仕方も上手になり、的を得た質問をするようになってくる。そして、最後の方は『 いい質問するよなぁ 』と思えるほどになる。もちろん、成績も向上している…そういった学生さんを星の数ほど見てきているのです。
そう、質問も慣れなんですよね。『 質問する 』という行動の一つですから、何度も何度も行っていれば、上手く行動できるようになるに決まっていますよ。だからこそ、気兼ねすることなく何度も質問に来ることが重要なのです。何度も質問するからこそ、質問もうまくなる。そういった学生さん達を、星の数ほど見てきているのですから、間違いありません。質問だって、初めのうちは下手くそなのが当然なのです。気にする必要は全くありません。どんどん、質問に来るべきです。
昨今は、どうも質問し難い環境が多くなっているようですが…。質問に行っても相手にしてくれない…そんな状況をよく耳にします。
質問に行くと『 そんなの国家試験に出ない! 』と、あしらわれた…イヤイヤ、出るか出ないか分からないでしょ?あなた出題委員じゃないんだから!大体、昨今の国家試験は何が出題されるか分かりませんよ!第一…『 出るか、出ないか 』と『 質問に答えるか、答えないか 』は、また別の話だと思うのですが…。ちなみに…講義後に『 (以前いた学校では)こんなの国家試験に出ないって言われたんですけれど… 』と、私が講義した範囲に関して聞いてきた塾生さんがいたのですが…その年の国家試験で見事出題されていました。まあ、薬進塾ではよくある話ですが…。
質問に行くと『 講義中に言っただろ 』と断られることもあるそうですが…イヤイヤ、講義中に聞いたけれど、分からないから質問に来ているんですから。それを言っちゃあ本末転倒でしょ。
分からないから、何度も聞きなおしていると『 あなたにばっかり時間かけられないでしょ 』と叱責される場合もあるそうですが…イヤイヤ、質問に答えているあなたの教え方が悪いから、何度も聞く羽目になるんでしょ?一発で『 こうだから、こうなるんだよ 』って、教えて解決すれば何度も聞かれることは無い訳で、もちろん、その人にばっかり時間を費やすということも無くなると思うのですが…。
『 ウチでは講義後の質問はありません。講義中に全部分かるからです 』と豪語されている方もいらっしゃるそうですが…羨ましいの一言です。でも、講義中に全部分かっているから、学生さん達は質問に来ないんですかね?どちらかというと『 講義中に全部分かって当然なんあだから、講義後に質問はない 』と言われるから、誰もが怖気づいて、質問に行けなくなってしまっているんじゃないですかね?少なくとも、そんな風に豪語されたのなら、私なら怖くて質問にいけなくなりますど…。
質問に行くことが、学力をつけ、成績を伸ばす行為なら、質問できないということは…学力をつけ、成績を伸ばす機会を失っているということになると思うんですが…。『 成績が伸びないな… 』『 勉強しているのに学力が… 』という人。そこのところを、もう一回振り返ってみてはいかがですか?どうです?しっかりと質問できていますか?できていないようなら…そこのところに原因があるかもしれませんよ…。
質問に何度も行くから、質問が上手くなる。上手い質問だから、効率よく質問できるようになる。つまり、端的に素早く、分からない部分をダイレクトに伝えることができるようになる。すると当然、講師も的確に疑問を解消するような答を与えることができるようになる。まさに一石二鳥…イヤそれ以上ですね。
実は講師にとっても、質問されることは喜ばしいことなのです。学生さんの質問があるからこそ、我々講師陣は『 なるほど…そうやって捉えるんだ 』とか『 そういう見方もあるなぁ… 』という具合に、講義やプリントをフィードバックすることができるのです。それを次の講義やプリントに活かせば…そう前よりもいい講義をすることができるようになるからです。そうやって、講義をより良きモノに、プリントをより分かり易いモノにしていくことができるのです。前と同じ講義の繰り返し…では、何ら進歩することはありません。講義も教材も講師も、前と同じまま…。『 現状維持では後退するばかりである 』は、ウォルト・ディズニーが言った言葉ですが、まさにこの通り。講師も質問されることによって、そして質問に対応していくことによって、腕が磨かれ、進歩していけるのです。薬進塾の講師は、皆、『 前よりもいい講義、前よりもいいプリントを! 』を信念としています。だからこそ、『 質問歓迎! 』なのです。
第一…質問することによって塾生さんの成績が伸びる、学力がつくのなら、こんな嬉しいことはありませんよ。だって、薬剤師国家試験予備校ですから、薬進塾は!塾生さんの学力をつける。塾生さんの成績を伸ばす。そうやって、国家試験合格へと導いていく。それが、薬進塾のお仕事な訳ですから。そして、学力をつける、成績を伸ばすには、前述したように質問することがとても有効な行動なのです。だからこそ、薬進塾では質問することを推奨しているのです。
未だに、合格していった塾生さんの顔を思い出すことがあります。かなり、シッカリと思い出します。何故、顔をシッカリと覚えているのか?もちろん、少人数制だからというのもあります。そして、それとは別に『 質問にきているから 』というのも、理由の一つとしてあります。マンツーマンで、目の前で質問している。当然、目の前に顔がある。何度も質問に来るということは、何度も目の前に顔がある訳ですから、そりゃあ印象にも残るはずです。
講義を聞いて分からないことがあるのは、悪いことでも何でもありません。人それぞれ、見方や考え方、そして学力のバックグラウンドは異なるからです。だからこそ、その疑問を解消するために、質問するという行動をとるのです。そうやって、見方の違う人も考え方の違う人も、自分なりの見解に修正して、与えられた知識を身に付けていくのです。もちろん、学力もそうやって補充していかなければなりません。そして、それが受験生の正しい姿勢であり、試験対策への取り組み方でもあるのです
前述しましたように、107回対策の一年コースの塾生さんも、質問にきている人はいます。中には、毎日のように質問に来ている人もいます。当然、成績も良好です。質問の要領も得てきたのか、変に緊張せず、普段と変わらぬ様子で質問に来ています。そんな塾生さんと、そのやり取りをしている先生を見て、『 ホントに、薬進塾始めて良かったよなぁ… 』としみじみ思う、今日この頃なのです。

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2021年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🌈 薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

 

🌼 やり方を変えてみませんか?  🌼

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾 薬剤師国家試験対策コース 紹介

 

 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きます。

  予めご了承願います。

◎ どのコースも『基礎からしっかり、時間をかけて』がコンセプトのコースです。熟練した講師陣による洗練された講義は『基礎から理解している強固な学力』を築きあげます。

 

コース名

期  間

一年コース(109回対策)

2023年 5月7日 ~ 国家試験3日前

半年コース(109回対策)

2023年 8月6日 ~ 国家試験3日前

要点コース(108回対策)

2022年12月 1日 ~ 国家試験3日前

基礎育成 夏 講座(109回対策)

2023年 7月 31日 ~ 8月4日

その他の講座

詳細はお問い合わせください。

※ 講座期間に関しましては、諸事情により変更する場合がございます。ご了承ください。

i

◎ 各講座の受講料はこちらになります。

薬剤師国家試験対策 受講料一覧

i

iコ ー ス 概 要

 薬進塾の講座は、次の3つの期間から成り立っています。

基礎育成期間

国試対策期間

要点期間

 ◎ 一年コースは基礎育成期間、国試対策期間、要点期間を受講します。

 ◎ 半年コースは国試対策期間、要点期間を受講します。

 ◎ 要点コースは、要点期間を受講します。

 ◎ 各期間は独立して存在しています。例えば…基礎育成期間を受講していなくとも、次の国試
  対策期間及び要点期間には影響はありません。前期間の受講の有無には影響ないよう講義は

  進められていきますのでご安心ください。


1.基礎育成期間(109回対策)

【 期 間 】

 2023年 5月7日 ~ 7月30日

 ※ 7日(日)は一年コース入塾式(ガイダンス&学習指導)です。

【 講義日 】

 月~金曜日

【 講義時間 】

 10:00  ~   16:00

 講義4コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 土・日曜日、祝祭日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験範囲の〝基礎の基礎〟を講義していきます。『 原子の中の電子配置 』『 指数・対数の計算 』『 細胞内小器官の説明『 製剤・薬物動態学の基本計算 』『 有機化学命名法の基礎 』『 今から把握しておかなければならない法規内容 』など、この時期だからしかできない〝基礎の基礎〟に、じっくりと時間をかけた講義内容です。

【 受講コース 】

 一年コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

 

2.国試対策期間(109回対策)

【 期 間 】

 2023年 8月6日 ~ 11月 30日

 ※ 6日(日)は半年コース入塾式(ガイダンス&学習指導)です。

【 講義日 】

 月~土曜日

【 講義時間 】

 ① 8~10月

 10:00  ~   17:00

 復習テスト+講義4コマ(講義1コマ:70分)

 ② 11月

 10:00  ~   18:00

 復習テスト+講義5コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 日曜日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験の範囲を、基礎からしっかりと講義していきます。『 ただ覚える 』だけの講義ではなく、『 何故そうなのか 』といった理論から、しっかりと時間をかけて理解していく講義になります。さらに、過去問題解法講義を交えることにより、実践力を養っていきます

【 受講コース 】

 一年コースと半年コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

 

3.要点期間(109回対策)

【 期 間 】

 2023年 12月1日 ~ 2024年 国家試験3日前

【 講義日 】

 火~日曜日

【 講義時間 】

 10:00  ~   17:00

 復習テスト+講義4コマ(講義1コマ:70分)

【 休校日 】

 月曜日

【 カリキュラム概要 】

 国家試験の全範囲の要点を講義していきます。押さえるべきポイントをしっかりと把握していく講義内容が、最後の学力の伸びを促します。次の国家試験で問われそうなポイントも、しっかりと教えていきます。

【 受講コース 】

 一年コースと半年コースと要点コースの塾生さんが、受講対象の期間です。

i


 ◎ 各期間は独立して存在しています。例えば…基礎育成期間を受講していなくとも、次の国試
  対策期間及び要点期間には影響はありません。前期間の受講の有無には影響ないよう講義は

  進められていきますのでご安心ください。

◎ 各期間を選択して受講することはできません。全てのコース、要点期間まで受講することに

 なります。『 この期間は受講しません 』等の期間選択はできませんので、ご了承ください。

◎ 受講料が割引きされる〝割引特典があります!

 詳細は『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』 のページで! 

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができ
 ますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なります

 ので、その旨ご連絡ください。

・ 詳細につきましては、各コース紹介のページをご参照ください。

・ 全コース・講座 途中入校可能です。

 ◎ 講義日・スケジュールは、あくまでも予定です。

 国家試験日等の諸事情により、変則的なカリキュラムとなる場合がありますので、ご了承下さい。

 

講義101 ①i 

i※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、予めご了承願います。

 

【 講座を受講される方は教材費は全て無料です 】資料108②

 講義で使用するテキストや模擬試験等の料金は、受講料のなかに全て含まれています。入学後に別途支払う費用はありません。当塾講師によるオリジナル教材は「薬剤師となってからも仕事の役に立つ」と評判の教材です。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えると思います。

 


薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります!

 少人数制の薬進塾には〝感染しない環境〟〝感染させない環境〟があります(詳細は〝🩺 新型コロナウイルス感染症への取り組み〟の頁をご参照ください)。そして、合格させる環境があります。この合格させる環境こそが〝生の講義〟がある環境です。『 とりあえず、このやり方で済ませておこう 』といったやり方は、薬進塾にはありません。出来る限り、塾生さんを合格へと近づけなければいけない以上、『 とりあえず… 』のやり方や代替えのやり方はないのです。

『 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい(寺田寅彦) 』。いたずらに怖がらずに、しっかりとした対策を施す。そして、塾生さんが1%でも合格に近づく方法で講義していく。塾生さんが合格するために、出来る限りの最高の環境を整える。学習面からも、衛生面からも できる限りのことを、塾生さんに与えていく。

 これが薬進塾のやり方です。

 

学習指導とは?

 『 どうやって勉強すればいいのか指導する 』すなわちimgp1904%e2%91%a0“勉強のやり方の指導”です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで指導していきます。詳しくは『 学習指導~勉強のやり方を指導します~ 』のページをご覧ください。

 

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 お申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度!〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。薬進塾では『 薬剤師を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたい。そこで、薬剤師として働いてくれる方に、予備校の費用を奨学金として支給したいのですが… 』と、金銭面から塾生さんをサポートしてくれる薬局さんを紹介しています。今年度も3名の塾生さんが奨学金制度を利用しています。詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』をご参照ください。 

 


― お問い合わせ・お申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 学校見学・個別相談 ‐ 随時、受付中!

 

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2021年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

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