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📒『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導します。

『 講座が始まるまで、どうやって勉強したらいいのですか? 』

 『 講座が始まるまで、どうやって勉強したらいいのですか? 』という相談は少なくありません。講座を申し込んだけれど、それまでの間、少しでも勉強していきたい。しかし、どうやって勉強すればいいのか分からない…。そういった方は、少なくありません。

 特に…

  『 一年コースを早めに申し込んだ 』

  『 国家試験の発表後に、半年コースを申し込んだ 』

  『 基礎力養成講座と要点コースをセットで申し込んだ 』

という方は、各コースが始まるまで、少々時間が空くことになります。その間も少しでも勉強したい…。その気持ちは、十分分かります。そして、その気持ちは大事にしなければなりません。何故なら、講座が始まる前までに、如何に試験対策におけるスタンス、そして基礎力を養っておくか?それは、合格への大きなアプローチになるからです。そして、『 少しでもいいから、勉強を進めていきたい 』という気持ちは、受験生にとっては無くてはならない気持ちだからです。

 薬進塾では『 講座が始まるまでの間も、少しでも勉強したい… 』その気持ちを大切にしています。そして、その声に応えるために、講座が始まるまでに、どのように勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導しているのです。

 

講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか指導します。

 前述のように『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声は少なくありません。薬進塾では、講座が始まるまでに、どのように勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導していきます。

 まず、学習計画を立てるための質問用紙に必要事項を記載してもらいます(もちろん、試験問題等ではなく、計画を作成するための勉強の状況を確認するための質問になります)。その結果から、分析により各人に合った学習計画を立てていきます。この学習計画は、何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった内容になります。もちろん、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になることは、言うまでもありません。勉強する状況や環境は、一人ひとり違います。ですから、マンツーマンで一人ひとりに合った計画を立てなければなりません。『 ○本を勉強しておいて 』『 過去問を勉強しておけばいいよ 』といった、安易なものではありません。

 

計画だけではなく、〝勉強のやり方〟も指導します。

 『 ○本を勉強しておいて 』『 過去問を勉強しておけばいいよ 』では、実際にどうやって勉強すればいいのかが、分かりません。薬進塾では、『 どうやって勉強すればいいのか? 』これも指導していきますのでご安心ください。学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する。これが、薬進塾の学習指導です。もちろん、これは少人数制でなければ、決して行うことが出来ない内容です。前述させていただきましたように、一人ひとり個別で応対していきますので、その内容は一人ひとり異なるものになります。

 

焦る気持ちも分かりますが…

 『 まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは、御最もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今後の試験対策に支障をきたしてしまう場合もあります。せっかく、講座が始まるまでに間があるのなら、その時間を有効に利用して、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』といった、〝正しい勉強のやり方〟にウエイトを置いた勉強方法を確立することの方が、よっぽど試験対策の糧になります。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけていくことにもなるのです

 

『 講座が始まるまで、勉強をしたい 』という人、お待ちしております。

 今まで書いてきましたように、薬進塾では講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのかを、マンツーマンで指導していきます。『 講座が始まるのが先だから、それまで勉強できない… 』と思っている人。薬進塾には、塾生さんなら誰もが無料で利用できる〝講座前アプローチ〟というシステムがあります。その講座前アプローチの中に、〝講座前学習指導〟というアプローチがあります。これが、講座が始まるまでの勉強を指導していくサポートになります。講座が始まるまで勉強していきたいという人は、『 講座前学習指導をお願いします 』と、いつでもご連絡ください。すぐに、講座前学習指導を行って、マンツーマンでその人に合った勉強を指導していきます。ご安心ください!

 個人学習指導(講座前アプローチ)のご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

📑 間違えていませんか?過去問の勉強方法。

過去問には『 過去問の勉強方法 』があります。

 ブログ等でも何回か書かせていただきましたが、過去問には過去問の勉強方法があります。『 過去問、過去問 』と口にしている割には、過去問の勉強方法を間違えている人が多いのが現状。過去問の勉強といっても、ただ過去問をやればいいというモノではありません。昨今は、そこが理解されていないようです。せっかく、過去問を勉強しても、正しいやり方でやれなければ学力は向上しません。それどころか、下手をすると試験対策の足を引っ張ることも…。『 過去問やるだけだから… 』なんて簡単に考えていると、試験対策自体が思わぬ方向へと向かってしまうことがあるので注意が必要です。

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ただ、やればいいというものではありません。

 過去問の勉強に明け暮れている人も多いことと思います。中には、やっつけ仕事のように、バンバン過去問をこなしていく…なんていう人もいるかと思います。私は薬剤師国家試験も含め、6つの資格試験対策に関わっていた経歴がありますが、どの試験対策にも、まことしやかに伝えられているのが『 過去問を○回やったら合格する 』といった内容。確かに、やっつけ仕事で過去問をバンバンやれば、合格できるような資格試験もなくはありませんが…薬剤師国家試験は、そういった類の試験ではありません。合格するためには、それ相応の学力が必要とされる試験です。そして、その学力を身に付けるために過去問というものがあるのです。だから、正しい勉強方法でしっかりと過去問を勉強することは、合格への橋渡しとなることは間違いありません。しかし、そのやり方を間違えると…目的とする結果が得られないことも事実なのです。

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『 ○○さんは、過去問をやって受かったから… 』という人。

 『 いたずらに過去問ばかりやっていてもダメですよ 』と言うと『 ○○さんは、過去問をバンバンやって受かったから… 』と口にする学生さんが、何と多いことか!その度に『 ○○さんと、あなたは違うのですよ 』というのですが、中々耳を傾けてはくれません。合格した人と同じことをやれば合格できる…それにしがみつきたい気持ちも分からなくはありませんが…。ウチの塾生さん達には、学習指導等で次のように話しています。

(1) ○○さんと、自分の学力は同じなのか。自分の理解力は同じなのか。

(2) ○○さんの知識量と、自分の知識量は同じなのか。

(3) ○○さんの過去問のやり方と、自分のやり方は同じやり方なのか。

そういった所に着眼する人は、まずいません。皆、『 合格した 』という所にばかり目がいき、○○さんの学力としてのバックグラウンドや学習姿勢に目を向ける人は、ほとんどいないのです。『 ○○さんは… 』と表面だけを見て、それを真似るということは、試験対策としては危険なことと言わざるをえません。

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過去問を何回もやって受かった人もいる…というだけの話です。

 もちろん中には、前述の○○さんのように、過去問をバンバンやって受かった人もいるでしょう。そういった人達の大部分が、〝基礎ができている人〟であることは間違いありません。基礎ができているから、過去問を何回も解いていき、その基礎力を鍛えた…そんなところでしょうか。

 分かり易く言うのなら…ウエイトリフティング(重量挙げ)の場合。ある程度、基礎体力や基礎的な筋肉がついてきて、バーベルを持ち上げる基本的な動作も習得した。そこから練習で、何度も何度もバーベルを持ち上げることによって、更に筋力や体力を鍛え、持ち上げる所作にも磨きをかけていく…ということになります。しかし…基礎体力や基礎的な筋肉がついておらず、バーベルを持ち上げる基本的な動作も習得していない人が、何度も何度もバーベルを持ち上げるなんていうことをすると、どうなるでしょう?かなりの負担を強いられることになるのはもちろん、やる気も失せてしまうでしょうし、場合によっては身体を壊してしまうことにもなり兼ねません。ウエイトリフティングにも、やり方というものがあるように、過去問の勉強にもやり方というものがあるのです。それ相応に基礎ができている人なら、過去問を何度もやることにより、その基礎に磨きをかけて学力を上げていくことができますが、基礎ができていない人が同じようなことをやると…大変なことになってしまう場合が多々あるのです。

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過去問の勉強方法を誤ると…。

 『 でも、過去問のやり方が間違っているかどうか分からない… 』という人。過去問題を正しく勉強しなかった場合。次のような症状が現れます。

【  過去問を何度やっても…  】

 ・ 成績が伸びない。

 ・ 同じ問題を間違えてしまう(または同じ問題が分からない)。

 ・ 問題を少し変えられると、答えられなくなってしまう。

 ・ 覚えても、すぐに忘れてしまう。または覚えられない。

 ・ 初めて見る問題のような気になる。

 ・ 何故、その答になるのか分からない(理解できない)。

 過去問を何度もやっているのに、こういった症状が現れている人。過去問のやり方を間違えている可能性大です。すぐにでも、やり方の見直しを図った方がいいでしょう。

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せっかく過去問を勉強したのなら…。

 『 過去問は何回かやって答は覚えたけど…さっき書かれているような症状が出ているなぁ… 』という人。卒業試験等の関係で、そういった勉強になってしまわれた方も少なくはないでしょう。正しい過去問の勉強方法でやりたいけれど、答を覚えてしまうことが優先されてしまう状況。それも分からなくはありません。だったら…それを有効に活かすようにすればいいのです。

 まだ遅くはありません。せっかく何回かやって、それ相応に答は覚えたのですから、あとは『 では、何故、その答になるのか? 』を学んでいけばいいだけの話です。〝 問題 → 答 〟の間に、『 理由:何故そうなるのか? 』を入れて〝 問題 → 理由 → 答 〟という流れにすればいいだけです。答を覚えてしまっている過去問は、『 理由:何故そうなるのか? 』を加えることにより、有効に活用することができます。こうすれば、覚えてしまっている過去問も、学力として活きてくることになります。もちろん、『 答を覚えているだけ… 』で踏みとどまっているようでは、前述した〝症状〟が多発したり、さらに重症になってしまいかねません。せっかく覚えた過去問をどう活かすか?それも、試験対策にとっては重要なこと。さらに…理解せず覚えてしまった答も、『 なぜ、そうなるのか? 』という理由から理解して活かしていく。これも、立派な〝正しい過去問の勉強方法〟の一つなのです。

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薬進塾には、正しい過去問の勉強方法があります。

 薬進塾では、どの講座も過去問が根底にあります。『 その過去問を教えるには、何を理解しなければならないか? 』そういった観点から、講義プリントや試験問題、そして講義が作られています。先ほどのウエイトリフティングでいうところの『 基礎体力や基礎的な筋肉をつける。バーベルを持ち上げる基本的な動作を習得する 』ことから講義が始まるのです。もちろん、どの講座もここから始まります。それを行ったうえで、初めて実際に過去問題に取り組み、内容を理解していき、更なる学力向上に磨きをかけていく。これが、薬進塾流の過去問のやり方なのです。もちろん、これが〝正しい過去問の勉強方法〟であることは、言うまでもありません。

 薬進塾に来て、〝正しい過去問の勉強方法〟に取り組んでみませんか?『 不安だな… 』という方も大丈夫。学習指導で、しっかりと指導していきますから、ご安心ください。過去問を活かすことができる試験対策。薬進塾には、これがあるのです。『 何とかしないと… 』という方。遠慮なくご相談ください。

 

同じやり方を何度もやって、同じ結果しか出せず、薬剤師を諦めるのか?

違うやり方を試みて、違う結果を出して、薬剤師になるのか?

どちらを選ぶかは、その人次第です。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🚀 とにかく、1日でも早く始めること!

とにかく、1日でも早く始めることが大事。

 『 10日勉強した人と5日勉強した人では、どっちが有利? 』私が、よくする質問です。そして、皆が口をそろえたように、『 10日勉強した人 』と答えます。長く勉強した人の方が、当然、有利に決まっています。しかし、いざ自分が試験対策を始めようとなると、このことを忘れてしまっている人が多いのが現実です。

 では、何故早めの対策が求められるのでしょう。それには3つの理由があります。

 ① 長く試験対策に取り組むことができる。

 ② じっくりと落ち着いて試験対策に取り組むことができる。

 ③ 勉強する能力を身に付けるには時間がかかる。

では、この3つの理由を説明していきましょう。

 

試験間近の1日がどれほど重要なものか?

 講師歴ン十年の私が見てきた学生さんは、国家試験間近になると、皆口をそろえてこう言います。『 時間が足りないです 』『 もっと時間が欲しいです 』と…。そう、もう少し時間があれば、まだ勉強できる。やるべきことをこなすには、時間がタイトすぎる。誰もが、この様な状況になるのです。

 だからこそ、1日でも早く始めること、すなわち1日でも長く試験対策に取り組むことが重要なのです。試験間近の1日がどれほど重要なモノになるのか?試験対策においては、そうやって1日の重さを考えて行動することが重要だと思います。そして、その試験間近の1日が、合否を左右する1日になるのかもしれないのです。その1日をゲットするためにも、早めに試験対策に取り組むことが重要なのです。

 

本人が一番楽です。

 前述の話の続きになりますが…10日間勉強する人と5日間勉強する人では、もう一つの違いがあります。試験対策の範囲は決まっています。今、分かりやすくするために、仮に試験範囲が100ページあるとしましょう。単純に計算した場合、10日間勉強する人は、1日10ページ勉強することになります。5日間勉強する人は、1日20ページ勉強することになります。5日間勉強する人は、10日間勉強する人の2倍量ということになります。当然、2倍速で進まなければなりません。じっくり試験勉強に取り組めるのは、どちらでしょうか?これも聞くまでもないことだと思います。

 さらに…こなす量が多くなると、どうしても精神的な焦りが生じてしまいます。試験対策において、精神的な焦りは、決していい方向には進みません。精神的な焦りを抱えながら、進めていかなければならない試験対策は、かなりキツイものがあるのは事実です。

 時間的に余裕をもって、じっくりと落ち着いて試験対策に取り組むことができる。本人にとっても、精神的な負担が少ないのは事実です。私が『 早くから始めるのが、本人にとって一番楽ですよ 』と言うのは、こういった理由からなのです。

 

 『勉強しよう』と思っても、すぐに勉強はできない!?

 『 勉強は始めようと思っても、すぐにできるものではありませんよ 』これも私がよく口にしていること。『 さあ、試験対策を始めよう 』と思ってはみたものの…何をどうやればいいのか分からない。で、結局いつまでたっても勉強が始められない状況。または、やったりやらなかったり、今一つ勉強しているとはいいがたい状況になってしまう。どうして、このような状況になってしまうのでしょう?これは、〝自分で勉強をする能力が身に付いていないことが原因なのです。

 試験対策において重要なことは、まず『 勉強する能力を身につける 』こと。これ一言に尽きます。自分一人で勉強を進めていく能力。これが無ければ試験対策は進みません。そう、まずは勉強する能力をしっかりと身につける。これが試験対策の第一歩と言っていいでしょう。

 もちろん、能力ですから4、5日で身につくはずがありません。能力を身につける以上、時間をかけて身につけていくのは当然の話。そして、この能力を身につけるためにも、時間をかけた試験対策、すなわち早めの試験対策が重要になってくるのです。時間をかけてじっくりと勉強する能力を身につけていく。これが、試験対策には求められるのです。

 『 でも、どうやって勉強する能力を身につけていけばいいのか… 』という人。ご安心を!そのために学習指導があるのです。実際、薬進塾では多くの塾生さんたちが、学習指導により自分で勉強する能力を身につけていっています。勉強する能力を身につけるための、具体的な指導。これが薬進塾が行っている、本当の意味での学習指導です。その成果が如何に確実なものかは、合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけることと思います。現在、薬剤師国家試験業界にあふれている『 具体的ではない、試験対策としては全く役に立たない学習指導もどき 』では、勉強は進められませんし、勉強する能力も身に付きませんので、注意が必要です。

※ 学習指導に関しましては

 『 🤔 よって、これは学習指導ではありません

 『 💫 学習指導 ~勉強のやり方を指導します~

 に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

薬進塾では、すぐに試験対策を始めることができます。

 薬進塾では、入塾が決定次第、講座前アプローチを利用して、すぐに具体的な学習指導を受けることができます。もちろん、マンツーマンで一人ひとりに合わせた内容で学習指導を行っていきますので、すぐに勉強に取り掛かることができます。『 すぐに試験対策を始めることができる 』ということは『 1日でも長く試験対策に取り組むことができる 』ということ。前述させていただきましたように、1日でも長く試験対策に取り組むことが重要です。薬進塾が、すぐに学習指導を行い、試験対策を始めてもらう理由がここにあるのです。

 一人で勉強を進めていく能力を身につけるには、それ相応の時間がかかります。しかし、一旦身につけてしまえば、後は一人でもしっかりと勉強を進めていくことができるようになります。当然、試験対策もスムーズに進められるようになり、学力も向上します。一人で勉強を進めていく能力を身につけることは、験対策において必須と言っても決して過言ではありません。この能力を身につけるためにも、1日も早く国家試験対策に取り組むことをお勧めいたします。

 ※ 講座前アプローチに関しましては

  『 📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~

  に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

こんな方こそ、早めの対策を!

 薬

 ・ 卒業延期になってしまって…。

 ・ ブランクがあるので…。

 ・ 勉強を始めても長く続かない。

 ・ 予備校に何年も通っているんですが…。

 ・ 試験対策を長くやっているんですが、結果が…。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できなくて…。

 ・ どうやって勉強していけばいいのか分からない。

 ・ オンライン講義をやってみたけれど、うまくいかなくて…。

 ・ 働いているけれど、やっぱり免許を取ろうと思って…。


こういった方こそ、早めに試験対策に取り組むべきです。そして、『 勉強する能力 』を早く身につけてしまうべきです。そうすれば、試験対策もスムーズに進み、必ず今までとは違う結果を手にすることができますから!

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いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 受講料の件で相談したい 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが…色々と聞きたいことがある 』

 『 チョット色々ありまして…この条件でも大丈夫ですか? 』 

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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    ページ右上の お問い合わせ から、メールでの受け付けも

   行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

😊 薬進塾に通い始めてから、変わった事が大きく分けて3つあります:塾生さんの声!

薬進塾に通い始めてから、変わった事が大きく分けて3つあります。

 今回、塾生さんの声を書いてくれたのは、現在、107回薬剤師国家試験合格に向けて試験対策を行っている、一年コース塾生のR・T君。T君は、昨年度は卒業延期となり、大手予備校に通っていたのですが…。ほとんどが、丸暗記で済ませていたため、本番では点数が取れなかったそうです。個人面談で話を聞いたところ、勉強のやり方というものが分かっていないとのこと。早速学習指導をして、日々、復習に取り組んでいるようですが…。なかなか苦労しているようです。しかし、本人は『 学力がついている手ごたえがある 』とのことで、非常に前向きに試験対策に取り組んでいます。実際、少しずつ点数が上がってきているのも事実です

 今回は、そんなT君が書いてくれた〝塾生さんの声〟。読んでみると『 なるほど、学力がついている手ごたえが感じられるというのも頷ける! 』と思ってしまうような〝試験対策の重要ポイント〟が満載です。その解説は後程するとして…まずは、T君の声をお聞きください!

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107回対策  一年コース塾生のR・T君の声

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 去年(浪人1年目)は卒業延期のため9月から大手予備校に通ったのですが、結果は不合格でした。そこで、現在(浪人2年目)は薬進塾の1年コースに通っています。

 薬進塾に通い始めてから、変わった事が大きく分けて3つあります。

 

 まず一つ目は、何事に関しても『 なぜだろうと? 』根本から疑問を持ち、考えるようになった事です。浪人1年目の時は、半年しか予備校に通っていない事もあり、学習時間が足りなくほとんどが丸暗記でした。結果としては、丸暗記だとその時点で良い点数が取れたとしても、その場しのぎでしかないため、本番では忘れてる事が多く、結果的に点数が取れなかった気がします。

 薬進塾のやり方は、初めは根本から考えて勉強していくのは時間がかかり面倒だと思っていました。しかし、このやり方を続けていったとき、ある日、去年全然わからなかった問題に、たまたま目を通す機会がありました。薬進塾でその分野を学んでから時間が経っていたにも関わらず、スラスラとその問題を解くことができました。その際、何でも丸暗記するのではなく、時間をかけても根本から考えて勉強する(暗記よりも理解する)ことの大切さを実感した気がします。

 

 二つ目は、試験では一点でも点数を多くとる事の重要さです(何度も学習指導で言われました)。薬進塾に通い始めてから、今までにないほど時間を使い、苦手な物化生と向き合い講義を受けてきました。初めは苦手科目だったため、講義を受けるのですら辛かったですが、先生のわかりやすい講義のおかげもあり、受けていくうちに、以前よりも問題が解けるようになっていきました。

 すると、自分自身の中で自然に『 問題も前よりも明らかに解けるようになっているし、こんなに勉強してるんだから、苦手科目でも絶対に点数をとれるようになりたい 』と意識が変わっていました。

 僕は特に物化生が苦手だったため、今までは正直ほとんど手をつけず、全て丸投げにしており、内心『 他の教科や得意教科で点数を稼げばいいや 』という放漫な考えがありました。その結果、去年(浪人1年目)は点数が上がらず合格点には届きませんでした。

 やはり、点数を上げるためには得意教科だけでなく、苦手教科とも向き合い地道に点数を上げる事が大切だと、今は感じています。

 

 三つ目は、勉強のやり方が習慣付いた事です。今までは好きな時間に勉強して、好きな時間に休むというスタイルで勉強していましたが、勉強時間にムラがあり、生活習慣に関しても起床や就寝時間もバラバラでした。しかし、現在は先生の学習指導のおかげで、薬進塾独自の〝時間を管理した勉強法〟や日々のタイムスケジュールの作成のおかげで勉強習慣が身につきました。そのおかげで、しっかりと勉強時間の確保ができ、以前よりも抵抗なく、自然に勉強に手をつける事ができるようになりました。

 継続して勉強を続けられるかどうかは、自分次第だと思います。しかし、学習指導などを通じて、勉強のやり方やモチベーションのあげ方などをサポートしてくれるところが、薬進塾のいいところだと思います。

※ 試験対策における日々の時間管理のマンツーマン学習指導。

 

 今現在、自分自身では、まだ充分に満足ができる結果や点数ではありません。しかし、間違いなく去年の自分よりかは成長できている。そう、実感しています。

 毎日勉強を継続して行い、その成長した先に結果はついてくると信じているので、これからも頑張りたいです。

如何でしたでしょうか?T君が薬進塾に来て、如何に試験対策におけるスタンスや、勉強に対する姿勢・取り組み方を、しっかりと身につけたことが、十分伺える内容だったと思います。試験対策における重要ポイントを、しっかりと押さえたからこそ身につけることができた。そう、言えるでしょう。実際、T君は入塾当初とは比べ物にならないくらい、試験対策へのスタンスや取り組み方が変わりました。国家試験対策におけるスタートといいいますか、出足は好調といったところでしょう。

 では、T君の声における〝試験対策の重要ポイント〟とは、具体的にどういった事でしょう?それを説明していきますと…。

 

T君の声から見る、試験対策における重要ポイント!

 

T君の声から見る、試験対策の重要ポイント1

『 なぜだろうと? 』根本から疑問を持ち、考えるようになったこと。

 これは、私が学習指導で口酸っぱくなるほど指導していること。分からなければ、考えればいい。そしてこれは、昨今の学生さんたちに一番欠けている部分と言ってもいいでしょう。T君は昨年度は、『 考える 』とは対極にある『 丸暗記 』を行っていたという事。その結果、その場しのぎでしかないため、本番では点数が取れなかったと書いてくれています。これも私が何度も口にしている言葉ですが…昨今の国家試験は考えさせる問題のウエイトが大きくなってきています。丸暗記や語呂合わせでは、対応できないといっていいでしょう。その私の言葉通り、T君は丸暗記で合格をつかみ取ることができなかったではありませんか?それに気が付いたからこそ、T君は試験対策におけるスタンスを変えたのだと思います。そして、現在、その結果が出始めてきているのだと思います。

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T君の声から見る、試験対策の重要ポイント2

丸暗記するのではなく、根本から考えて勉強することの大切さを実感したこと。

 薬進塾では、正当な試験対策を行っています。それは地味であり、一歩一歩確実に進めていくやり方です。もちろん、毎日のことですから、正当な試験対策を行ったことがない人にとっては慣れるまでの間は、少々大変かもしれません。T君の『 薬進塾のやり方は、初めは根本から考えて勉強していくのは時間がかかり面倒だと思っていました 』という言葉からも、それがお分かりいただけることと思いますし、合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。しかし、正当な試験対策であるからこそ、確実に力をつけることができるのです。T君は『 ある日、去年は全然わからなかった問題集に、たまたま目を通す機会がありました。その際、薬進塾でその分野を学んでから時間が経っていたにも関わらず、スラスラとその問題が解けた事がありました 』という文面からも、十分にそれが伺えることと思います。

 

T君の声から見る、試験対策の重要ポイント3

一点でも点数を多くとる事の重要さに気が付いたこと。

 これも私が何度も口にしていること。国家試験合格の秘訣は、1点でも多くとること。T君は、その重要性に気がついてくれたようで、嬉しい限りです。『 僕は特に物化生が苦手だったため、今までは正直ほとんど手をつけず、全て丸投げにしており、内心「 他の教科や得意教科で点数を稼げばいいや 」という放漫な考えがありました 』とのことですが…実は、この考え方をしている人は少なくありません。苦手なものには手を付けず、得意とするもので点数を稼げばいい。その結果…T君は『 去年(浪人1年目)は点数が上がらず合格点には届きませんでした 』と反省しています。苦手なものは捨てて、得意とするもので点数を稼げばいい…これは試験対策としては間違った考え方です。なのに、当たり前のように広まっているところが怖い所です。中には、この様に指導している人もいるとか…。これは正当な試験対策ではありません。苦手であろうが、得意であろうが1点でも多くとらなければならないのです。これが、合格の秘訣です。

 もちろん、そのためにはT君の言うような『 先生のわかりやすい講義 』も必要になってきます。自分一人で勉強していても、苦手科目の克服には時間がかかってしまうからです。薬進塾には、苦手科目を苦手とさせない講義があります。それは、T君の〝声〟からも伺うことができると思います。薬剤師国家試験の中で、1クラスを教える講師数が最も多いのが、我が薬進塾。それだけ、ベテランの講師がそろっているということ。そして、質問にもマンツーマンで答えるシステムがあるからこそ、苦手科目からも1点1点、つかみ取ることができるようになるのです。

 T君の『 やはり、点数を上げるためには得意教科だけでなく、苦手教科とも向き合い地道に点数を上げる事が大切だと、今は感じています 』という言葉。いい言葉ですね。

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T君の声から見る、試験対策の重要ポイント4

勉強のやり方が習慣付いたこと

 『 今までは好きな時間に勉強して、好きな時間に休むというスタイルで勉強していましたが、勉強時間にムラがあり、生活習慣に関しても起床や就寝時間もバラバラでした 』こういう人は多いのではないでしょうか?しかし、これは正当な試験対策とは言えません。試験対策におけるスタンスができていないからです。正当な試験対策を行っているわけではありませんので、当然、学力は付かないといっていいでしょう。

 どうも、『 勉強する 』とか『 試験対策 』というものを、勘違いしている人が多いようです。多いというか、私が見る限りほとんどの人が、間違った勉強、間違った試験対策をしているようです。これと同じように、巷では〝間違った学習指導〟も蔓延しているようです。学習指導とは、〝勉強のやり方〟を指導するものです。〝勉強のやり方〟を指導する訳ですから、具体的でなければなりません。具体的でなければ、実際にどう勉強していけばいいから分からないからです。理屈ばっかり教わった所で、『 では、どうやって勉強していけばいいの? 』では、学習指導とは呼べません。もちろん、指導を受けた結果、円滑に勉強に取り組むことができるようにならなければ、やはりそれは学習指導とは呼べません。

 正当な学習指導(おかしな言い回しですが…)を受ければ、当然、円滑に勉強に取り組むことができるようになり、その勉強を続けていく、つまり勉強することが習慣化することができるようになります。T君の『 勉強のやり方が習慣付いた 』という言葉からも、しっかりと勉強することが続けられている、つまり正当な勉強が習慣化されていることが、お分かりいただけることと思います。正当な勉強が習慣化されれば、学力が付くのは当然の話です。T君が『 現在は先生の学習指導のおかげで、薬進塾独自の〝時間を管理した勉強法〟や日々のタイムスケジュールの作成のおかげで勉強習慣が身につきました 』と言っているように、薬進塾には具体的に〝正当な勉強〟を進めていくことを指導する、しっかりとした学習指導があるのです。

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T君の声から見る、試験対策の重要ポイント5

薬進塾の大きな特徴である〝自分一人で勉強する能力が身に付けること〟ができたこと。

 薬進塾の大きな特徴の一つ。それは『 自分一人で勉強する能力が身に付く 』こと。勉強は、本来、自分一人で進めていくものです。自分一人で勉強していく力が無ければ、試験対策などできる訳もありません。しかし、自分一人では勉強できない学生さんが増えてきていることは、間違いありません。薬進塾では〝自分一人で勉強できる能力〟を身につけさせることから、試験対策を始めていきます。もちろん、そういったカリキュラムが組まれています。そして、学習指導により〝自分一人で勉強できる能力〟を身につけることを、しっかりとサポートしていきます。薬進塾の塾生さん達が〝自分一人で勉強できる能力〟を身につけることができたことは、合格体験記や合格インタビューからも十分窺い知ることができると思います。

 講義は、受講して終わりではありません。講義後の復習があってこそ、初めて講義は活きてくるものです。そして、講義後の復習は自分一人で進めていかなければなりません。自分一人で勉強していく力こそ、試験対策には必須であり、国家試験合格のためには無くてはならない力なのです。T君は薬進塾で学ぶことにより、その力がしっかりと身についてきていることが伺えます。だからこそ、『 そのおかげで、しっかりと勉強時間の確保ができ、以前よりも抵抗なく、自然に勉強に手をつける事ができるようになりました 』という言葉を発することができるのです。試験対策において、何よりも重要なことは、〝自分一人で勉強していく力を身に付けること〟といっても、決して過言ではありません。誰かが側についていてくれなければ、何もできない…これでは試験対策どころの話ではありません。T君が『 継続して勉強を続けられるかどうかは、自分次第だと思います 』と書いてくれているのは、そういうことなのです。そして『 学習指導などを通じて、勉強のやり方やモチベーションのあげ方などをサポートしてくれるところが、薬進塾のいいところだと思います 』と書いていてくれるように、それをしっかりとサポートしていく体制が薬進塾にはあるということが、お分かりいただけることと思います。

 薬進塾では、試験対策中のモチベーションのあげ方もサポートしていきます。試験対策中は、誰もが不安にとりつかれてしまいます。その不安は、じわじわと試験対策の足を引っ張ることに…。だからこそ、薬進塾は少人数制の利を活かして、常日頃から塾生さん一人ひとりを見つめて指導し、モチベーションの上げ方等もしっかりとサポートしているのです。

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 如何でしたでしょうか?T君の〝声〟には、薬進塾ならではの秀逸な試験対策が、しっかりと書かれていることが、お分かりいただけたことと思います。その成果もあり、T君が成長してきていることは、手に取るようにわかります。受講姿勢、質問の仕方、勉強に関する考え方や取り組み方、その他試験に関する様々なことが、以前のT君とは比べ物にならないくらい、良き方向へと変化していっている…これは、本人も十分に感じていることだと思います。だからこそ『 今現在、自分自身では、まだ充分に満足ができる結果や点数ではありません。しかし、間違いなく去年の自分よりかは成長できている。そう、実感しています 』という言葉を発することができるのだと思います。

 そう、試験対策に『 これでいいや 』というゴールはありません。前述したように、合格の秘訣は1点でも多くとることだからです。そのためには、『 自分自身では、まだ充分に満足ができる結果や点数ではありません 』と、俯瞰的に自分を見つめることは非常に重要なことです。同時に、『 毎日勉強を継続して行い、その成長した先に結果はついてくると信じているので、これからも頑張りたいです 』と薬進塾を、そして自分自身を信じて試験対策に取り組んでいくことも、試験対策にとっては、ものすごく大事なことなのです。

 T君、これからも頑張ってください!

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『 まずは、話を聞いてみたい… 』という方。気軽にご連絡ください。

 『 勉強のやり方が分からない… 』 『 成績が伸びない 』 『 国家試験を何度も受験しているけれど… 』 『 試験対策、どうすればいいんだろう 』 こういった悩みを持つ方は、少なくありません。薬進塾では、そういった悩みに関する相談も、受け付けております。いつでも、気軽にご相談ください。もちろん、ご家族の方の相談も受け付けております。『 まずは話だけでも… 』という方。遠慮なくご相談ください。

 昨今の国家試験は、以前と違い一筋縄ではいきません。過去問を何度も繰り返す、丸暗記・語呂合わせで覚えていくといったような、通り一遍のやり方では、国家試験への対応は難しいといってもいいでしょう。不安や悩み事がたくさん出てくるのも、当然の話。遠慮なくご相談ください。もちろん相談は、全て室長自らがマンツーマンで対応させていただいていますので、安心してご相談ください。

 薬進塾は少人数制ですから、塾生さん全員に対する配慮は、常に忘れてはいません。不安そうな塾生さんには声をかける。塾生さんも不安になると、いつでも相談に来る。そういった環境が薬進塾にはあります。ご安心ください。

 ご相談・ご連絡は

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急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🚴 大勢の講義に付いていけますか?

予備校は大手予備校だけではありません。

 🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

講義に付いていけますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?70人という過半数以上の人達の『付いていける』『 いい講義 』という声に、付いていけない30人の声が書き消されている。それが、昨今の予備校講義の現状のようです。確かに、大勢の学生さんを相手に講義する訳ですから、照準をどこかに当てて講義していかなければなりません。しかし、その照準から外れる人が出るのも、当たり前と言えば当たり前の話。大人数を対象とした講義では『 大勢が良しとしているので良し 』といった流れになってしまうことは、ある意味、致し方ないことなのです。

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大勢の人を対象とする講義スタイルに付いていけますか?

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方になってしまうのです

 もちろん、人数が多ければ…『 人数が多いけれども、ゆとりあるスペースで… 』などという環境ではないことは、お分かりいただけると思います。隣の人との距離も近く、とてもではないけれど落ち着いて講義に臨めない。一つの机を2人で使っているので、机が揺れて落ち着かない。一つの教室に沢山の学生さんが詰め込まれているので、圧迫感があり、やはり落ち着かない。そんな状況だから、精神的に疲れてしまい、いく気も失せてしまう…。人数が多いと、そういった部分からも付いていけない人は多くなってしまうのです。

 講義以外でも…トイレの順番待ちが長すぎる。質問に行っても並んでいる人の数が多くて、順番が回ってこない。講師とまともに話すことも出来ない。こんな環境では、行く気もうせてしまうのは当たり前です。試験対策を行うには、試験対策を行う環境というモノが必要になります。その環境が整っていなければ…付いていけない人が出るのも当たり前の話なのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

付いていける講義でなければ意味はありません。

 分かる人だけが付いていける講義、出来る人だけが付いていける講義は、本当の意味での講義ではないのですが…。もちろん分かる人や出来る人にとっては、良い講義でしょう。では、付いていけない人にとっては…?自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。そういった声は決して少なくありません。皆が付いていけても、私には付いていけない…。これは、付いていけない本人にとっては、深刻な悩みなのです。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…この辛さは、置いてきぼりにされた人しか分かりません

 講義では国試にでないような基礎からスタートしたこともあり、その基礎から知識の土台作成が進められていきました。この基礎をしっかりと形にすることで、自身で考え、応用できるようになるのだと思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 T.Sくん(男性)

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〝 塾生を置いてきぼりにしない講義 〟が薬進塾にはあります。

 出来る人も付いていける。出来ない人も付いていける。それが薬進塾の講義です。何故、そういった講義が薬進塾にはあるのでしょうか?答は簡単です。熟練した講師が、基礎から理解していく講義を、少人数の塾生さん相手に講義していくからです。

 人数が少ないということは、講師が個々の塾生さんの学力を把握しているということになります。実際、薬進塾の講師は、自分のテスト結果をチェツクしています。試験結果はもちろんのとこと、日々の質疑応答からも、一人一人の塾生さんの学力を把握しています。そこから講義体系を組み立てたり、フォローを入れたりします。塾生さんを見つめながら、講義を組み立てていく。そう、そこには〝塾生ありきの講義〟があるのです。予備校都合、講師都合の講義ではないのです。『 今、目の前にいる塾生さん達に合わせて講義する 』。通り一遍の講義でおしまい…なんていうことは決してないのです。

 もちろん、講義中も塾生さん達の反応を見ています。一人ひとりの塾生さんの受講反応はもちろんのこと、『 ここの所が分かっていなさそうだ 』『 皆、苦手な範囲のようだ… 』というように、塾生さん全体の受講反応も把握しています。そして『 苦手なようだから、次回の講義では… 』『 理解が浅そうなので、プリントでフォローしといた方が… 』という具合に、講義を組み立てたり、次回教材を作り直したり、フォローのプリントを配布したりするのです。そういった〝きめ細かいサポート〟があるからこそ、皆が講義に付いて来ることが出来るのです。少人数であること、熟練した講師陣であるからこそ成し得る技と言っても、決して過言ではないでしょう。

 基礎から理解していく講義であることも重要です。『これは覚えておいて下さい』『これは大事です』とだけ言われても…何故大事なのか?どういうふうに大事なのか?さらに、ただ覚えろと言われても、その内容が解らないので、何かしっくりしない…。分かっている人、出来る人は、それが理解できているからいいでしょう。しかし、分からない人は、今一つしっくりいかず、意味も分からず覚えることばかり…それでは講義に付いていけなくなってしまうのも、当たり前と言えば当たり前の話です。

 塾生さん全体が見える。そして、塾生さん一人ひとりを見つめる。それに合わせて教材を作る、講義を組み立てる。講義中も全体を、そして一人ひとりの塾生さんを見る。そして、個々の講義に関する疑問・質問に、しっかり答える。勉強のやり方が分からなければ、個別に学習指導する。時には、皆を対象に学習指導する。だから、置いてきぼりにされることはありません。熟練した講師陣だからこそ、そして少人数制だからこそなし得ることなのです。

 毎日予備校で講義を聞くと、飽きてしまうのでは?と感じる方も多いと思いますが、ユーモアのある先生たちばかりなので、私は飽きにくいと感じました。

第105回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 A.Kさん(女性)

 私は現役時代、とにかく暗記に頼っていることが多かったですし、基礎の部分はあいまいになっている部分が多かったように思います。自分自身、そんな状態に不安を抱えていたので、今までなんとなくの理解で済ませていた部分が、授業を受けることで無くなっていき、同時にだんだんと自信がついていったように思います。

第105回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 S.Oさん(女性)

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付いていくためには、質問出来る環境も重要です

 疑問点は解消しなければ、どんどん〝分からないこと〟として貯まっていくことになります。気がつくと、分からないことばかり…。分からないことばかりなので、講義を聞いていても、今一つしっくりこない。そんな状況が続いているうちに、気が付くと講義についていけなくなってしまった…これも、よくある話。 

 講義で聞いたけれども分からない。調べても今一つしっくりいかない。質問できるような友達もいない。先生に質問しようにも…質問できる環境じゃない。これでは、分からないことばかりになるのも、講義に付いていけなくなるのも、当たり前の話です。

 疑問点は、質問して解消していかなければなりません。そう『 講義についていくため 』には『 質問する 』という行為も、とても大切なことなのです。そして、そのためには『 質問出来る環境 』が、無くてはなりません。どんなに良い講義であっても、必ず疑問点は出てきます。質問しなければならないことも、出てくるはずです。その時に質問出来る環境があるのか?そういった環境があることも、講義に付いていくためには必要なことなのです。

 やっぱ授業で分からなくても、すぐ質問答えてくれるんで、やり易かったです。(前の予備校では質問が)ダメで(笑)…なんか順番待ち?一人の先生に対して、やっぱ人数多いんで…。その教室閉まる前までに、先生が質問に答えてくれないこととかがあったんで…。

 (前にいた予備校と)一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

第104回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 N.Kさん(女性)

私は、質問することを心がけていました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

〝 疑問点があれば、すぐに質問できる環境であること 〟これが薬進塾の大きな魅力だと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H.Mさん(男性)

少人数だったので、ストレスなくマイペースに過ごすことができました。分からない所があれば、いつでもすぐに質問できたのも、少人数の良さだと思います。

101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T.Nさん(男性)

気軽に質問しに行くことができる環境が整っていたので、先生との距離が近く良い環境なのだと実感することができました。

101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T.Iさん(男性)

 

講義から予備校を選んでいますか?

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?でも、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?

 以前、違う予備校に通っていたことがある塾生さんに『 (昨年は)何故、その予備校に行ったの? 』と聞いたところ…『 …何でだろう?そういえば、なんであの予備校に行ったんだろう? 』と不思議がっていました。実は、こういう人は少なくありません。周りの雰囲気や評判に流されてしまい、何となく来てしまった…。来てしまった結果…講義に付いていけず…と言う人は、前述のように決して少なくはないのです。やはり、予備校を選ぶときは、『 自分の基礎学力は? 』『 理解度はどれくらいなのか? 』といった観点から、しっかりとした根拠で、自分自身で選ぶことが重要です。何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。

 薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います。第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 逆に…昨今、『 自分は基礎が出来ていなくて… 』『 学力が低くて… 』といった内容を口にする学生さんは多いのですが、そういった内容を口にする学生さんに限って、自分の学力や理解度から、講義を選ぶということをしていない人が多いのも事実です。『 自分は基礎が出来ていなくて… 』『 学力が低くて… 』といいながら、分かる人、出来る人たちから評判のいい講義を受講する。少々、不思議に思ってしまうのですが…自分の学力や理解度から考えて行動しないと、最後にはそのしわ寄せがきてしまうことになりかねません。

 先日も、国家試験対策を長く担当されていた大学の先生とお話ししたのですが、『 自分に見合った予備校を選ぶことが大切だ 』とおっしゃっていました。『 皆が行くから行くではなく、自分の学力やタイプから予備校を選んでいかないと…最後は付いていけなくなってしまう 』と、同じことをおっしゃっていました。やはり、自分の学力やタイプを考えて、それに合った予備校を選ぶということが重要なのです。

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付いていける講義を選ぶことが大切です。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。そして、薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)の合格体験記より

 


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〝薬進塾〟および〝薬進塾のマーク(月にカプセル)〟は、株式会社 薬進塾の登録商標です。

 

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

💴 薬進塾の周りには、お得がいっぱい!

試験対策の日々は、買い物の日々!?

 試験対策の日々は決して短くはありません。長い人では、1年近く試験対策の日々を予備校で過ごすことになります。『 日々を送る 』わけですから、それ相応に買い物をすることになるのは必然の話。飲み物・食べ物はもちろん、文房具からチョットした日用品まで、色々なものを購入していくことになります。ある意味、試験対策の日々は『 買い物をする日々 』と言っても過言ではないと思います。

 『 買いたいモノがあるんだけれど、(予備校の)周りにお店がなくて… 』なんていう声を、最近よく耳にします。『 昼食をとりたいんだけれど、利用できるような価格帯の飲食店がなくて… 』なんていう声も耳にします。本来、予備校の場所を決めるときには、そういった〝学生さんの事情〟も考慮して決めるものなのですが…昨今は、そんな〝学生さんの事情〟を置き去りにしてしまっている予備校も多いようです。

 予備校として『 講師がいい 』『 講義がいい 』というのは当たり前の話。それ以外にも、『 如何に学生さんの事情を考えているか? 』ということも、ものすごく重要なことになります。予備校の立地条件や環境なんていうのは、まさにそれ。試験対策の日々を過ごすわけですから、学生さんにとって使い勝手が悪いようでは、話になりません。学生さんの事情そっちのけでは、試験対策の日々の中で、学生さんが疲弊してしまうのは当たり前の話。そして、それは確実に試験対策の足を引っ張ることにもなります。そういった〝学生さんの事〟が置き去りにされているということは、同業者として少々寂しいことだと感じています。

 予備校都合だけではなく、塾生さん都合も大事。これが薬進塾の考え方です。もちろん、薬進塾が置かれているこの場所も、そういった事を重視して決められた場所なのです。

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薬進塾の周りはお得なお店が多い!

 まず、浅草橋が問屋街というのが、お得なお店が多い理由の一つでもあります。問屋さんが直接販売を行っている店も多く、当然、値段はリーズナブルなものに。店舗で販売されているモノも安いのですが、自動販売機のドリンク類もかなりお安め。さらにリーズナブルなスーパーも多いのが特徴。詳細は後述させていただきますが、薬進塾の周りにもそういったスーパーが、たくさんあります。

 もちろん、学生さんが気軽に利用できるような飲食店が多いのも魅力。チェーン店の飲食店から、個人経営の飲食店まで、店数は豊富。ビジネスマン街で値段の高い飲食店ばかりの環境や、周りにお店がないような環境とは違い、そういった〝学生さんにやさしいお店が多いのも浅草橋の特徴です。

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主だった〝お得なお店(物販店をご紹介! 

※文字数の都合上、敬称略で表記させていただきます。

薬進塾前の自動販売機

 お店ではないのですが…。薬進塾の目の前には自動販売機が3つ並んでいます(タバコの自動販売機を入れると4つ)。歩いて6秒の距離です。もちろん薬進塾は1階にありますので、教室を出ればすぐ目の前(右写真は薬進塾の入り口から撮った画像です)。エレベーターや階段を利用する必要もありません。ですから塾生さんは、休み時間の合間に買いに行ったりしています。ちょっとした雨なら、カサ無しでも十分利用できる距離。もちろん値段はリーズナブル。525mLのミネラルウォーターが100円で販売されていたりします。3つも自動販売機があるので、種類が豊富なことは言うまでもありません。実は薬進塾の裏にも自動販売機が2台あります。薬進塾の徒歩1分圏内に、自動販売機は計8台設置してあります。

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まいばすけっと

 『 毎日使うものが少し安くなったら。家の近くにスーパーがあったら。時間や曜日を気にせずお買い物ができたら。まいばすけっとは日常の暮らしが少し豊かになるお店です 』の宣伝文句通りの便利なスーパー。値段が安いので、塾生さんもよく利用しています。ちなみに、薬進塾の徒歩10分圏内に、まいばすけっとは5店舗あります。最も近い店舗は徒歩2分の距離にありますので、休み時間中に買い物に行く塾生さんも少なくありません。夜遅くまで営業しているのも魅力的です。

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miniピアゴ

 こちらもお得なスーパー。お弁当類が安いのも魅力です。日替わり・週替わりで特売をしていたりするので、チョット立ち寄ってみると『 このお菓子…安い! 』『 コーヒーがこんなに安く売っている! 』なんていう状況によく遭遇します。一人暮らしをしている塾生さんが、まとめて食品を購入していたりします。ちなみに、薬進塾の徒歩6分圏内に、miniピアゴは2店舗あります。特売品が店舗によって違うのも魅力的です。

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シモジマ浅草橋本店

 〝💪 塾生さんの強い味方! シモジマ浅草橋本店!〟の頁でもお馴染みのシモジマ。株式会社シモジマは、もともとは問屋さんですが、その問屋さんならではの価格を活かしたスーパーが、シモジマ浅草橋本店。そのリーズナブルな値段設定から、遠くから購入にくる方も少なくありません。いつも賑わっている。それがシモジマ浅草橋本店です。魅力は、お値段だけではありません。品数の多さも、シモジマ浅草橋本店の魅力です!商品アイテム約65,000点を取扱い、文房具や食品、日用品も販売しています。塾生さんからも『 文房具、スゴイ安いですよね! 』と大人気です。薬進塾も事務用品等は、ここから購入しています。

 お茶・コーヒーやお菓子もリーズナブルな価格ですので、登校中に買って来る塾生さんも多いようです。さらに、一人暮らしをしている塾生さんは、日用品を購入する際によく利用しているようです。薬進塾から近いので『 チョット昼休みに… 』と買いに行く塾生さんもいらっしゃいます。

 もちろん上記の物販店の他にも、飲食店でお得なお店もたくさんあるのですが…諸事情により、飲食店は掲載が難しいとのことで、あえて物販店のみ掲載させていただきました。

 飲食店に関しては…

牛丼屋:4店舗            かつ丼屋:1店舗

ハンバーガーショップ:3店舗     定食屋:2店舗

うどん屋:1店舗

等があります。いずれもチェーン店のお店ですが、個人経営の中華料理屋、ラーメン屋、ソバ屋等が多くあるのも特徴。個人店の飲食店は、かなりの数揃っています。もちろん、学生さんが利用しやすいようなリーズナブルな値段であることは、言うまでもありません。飲食店に関しましては、徒歩10分圏内に…チョット数えたことがないくらいありますので、ご安心ください。

 ちなみにコンビニは、徒歩3分圏内に4店舗あります。

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試験対策の日々を過ごす環境を大切に思う。

 試験対策の日々は、決して安穏な日々ではありません。肉体的にも精神的にも、キツイ日々が続いたりします。そんな中、ちょっとした間食はいい息抜きになります。もちろん、食事もそうです。『 今日は何を食べようかな? 』というのは楽しみの一つでもあります。食後や勉強の合間に、ドリンクを飲んでホッと一息つく。試験対策の日々における、束の間の休息でもあります

 そんな息抜きや楽しみにも、一苦労してしまう環境はどうでしょう?『 チョット、のど飴でも なめようかな…でも買ってこなかったし… 』『 小腹が空いたけれど何もない… 』『 お店で食べようと思うけれど、学生が利用できる値段じゃないし… 』『 コーヒーでも飲みたいけれど… 』こんな状況では、精神的な負担も大きくなってしまうとは思いませんか?

 『 ルーズリーフが欲しいけれど…結構な値段だし… 』『 蛍光ペン、インクが無くなってきているけれど買うのも… 』などと、文房具を購入しようにも、やはりお金のことを考えてしまって、購入を踏みとどまってしまう。これでは、試験対策の意欲も下がってしまいます。

  そんな時、身近にリーズナブルなお店があったら、どんなに便利だと思います?身近にリーズナブルなお店がある。チョットしたことかもしれません。しかし、試験対策の日々は短いものではありません。チョットしたことでも、長く積もれば、やはりそれなりの負担になることは目に見えています。そして前述したように、それは試験対策の足をも引っ張ってしまうことになるのです。

 薬進塾は、そこの所も考えて今の場所に居を構えました。塾生さんが、試験対策の日々を過ごしやすい環境。塾内は、いくらでも作り変えることはできます。塾内の環境を整えることもできます。しかし周りの環境、塾外の環境は作り変えることはできません、だからこそ、条件に見合った、塾生さんが試験対策の日々を過ごしやすい環境であるこの場所に、薬進塾を置いたのです。こういうことも試験対策にとっては重要である。薬進塾はそう考えています。

お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

保護中: 🏊 オンラインでの遅れを取り戻せ!

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

⏳ 卒業延期になられた方の受講料ご相談

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詳細は〝🌷春割引 実施中!〟のページで!

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卒業延期が決まった。

 卒業延期になって、来年度の卒業試験を受けなければならなくなった。そういった、卒業延期生の方は決して少なくはありません。ショックを受けている方、落ち込んでいる方もいらっしゃると思いますが…少々手厳しく言わせて頂くなら…落ち込んでいる暇などありません。卒業と国家試験合格を目指して、すぐにでも対応していかなければならないからです。まずは、ここの所を、しっかりと認識することが大事です。

 『 卒業試験対策であれほど勉強してきたのに… 』『 これからどうやって勉強していけばいいのか分からない 』『 卒試もあって、国試もあって… 』等、途方に暮れている方も少なくありません。一人で取り組んできた卒業試験ですが、卒業延期になってしまったということは、やはり、やり方が今一つだったことは否めません。

 そんな途方に暮れている方は、やはりプロの講師から適切な試験対策指導を受ける、そしてプロの講義を受講する。これが一番いい方法だと思います。薬進塾は、卒業試験対策も含め、マンツーマンで学習指導を行っていきます。今まで、何人もの卒業延期の塾生さんを卒業試験合格、国家試験合格の〝W合格〟へと導いてきた実績があります。それは、合格印インタビューや合格体験記を読んでいただいても、お分かりいただけることと思います。

 もちろん、『 卒業試験が危なさそうで… 』といった方のご相談も受け付けておりますので、遠慮なくご相談ください。こちらの方は〝🚑駆け込み受講〟受け付けています!〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらの方もご参照ください。

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金銭面…一体どうすれば…。

 『 でも予備校に行くにはお金がかかるし… 』『 卒業延期になって、また学費を払わなければならなくなって… 』という方。卒業延期になったということで、金銭的問題が生じるのは事実です。6年間の出費に+αとなる訳ですから、現実問題として金銭面で厳しい状態になることは言うまでもありません。実際、金銭面で困っている方は決して少なくありません。

 薬進塾は少人数制。ですから、一人ひとりの塾生さんに合わせた対応を行っています。もちろん、それは受講料に関しても言えることです。卒業延期になることを予定している人など、まずいません。つまり、卒業延期になるということは〝突然の出来事〟ということ。当然ながら、金銭的な問題も〝突然生じた事態ということになります。実際、前述したような『 でも、予備校に行くにはお金が… 』といった声を聞くことも少なくありません。だからこそ、薬進塾ではそういった塾生さん達、そしてご家族の方の声にも、耳を傾けるようにしているのです。

 詳細は〝👛 受講料のご相談、承ります。〟のページにも書いてありますが、薬進塾では受講料に関しても一人ひとりの声を聞き、その塾生さんに合った応対をさせて頂いております。卒業延期になった場合、金銭面で色々なことが生じるのは確かです。実際問題として、金銭問題は避けることができません。しかし、避けることができないからこそ、少しでも力になりたい。薬進塾は、そう考えております。ご相談の上、一人ひとりにあった、受講料の応対をさせて頂きたいと思いますので、遠慮なくご相談ください。

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次のような方、遠慮なくご相談ください。

『 予定外の出費で困ってしまって… 』

『 卒業延期になってしまったけれど、どうすれば… 』

『 留年も経験しているので、金銭的に… 』

『 卒業試験に受かる自信がない… 』

『 予備校の費用はどれくらいになるのか… 』

『 受講料の支払い方で相談したい… 』

『 教育ローン等を利用したいのですが… 』

『 奨学金を出してくれる薬局さんを紹介してもらいたい 』

『 とにかく受講料の相談に乗ってもらいたい 』

  こういった声にも対応させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

 もちろん上記以外にも、一人ひとりに合わせた内容のパターンはいくつもあります。ですから、気兼ねなく、遠慮せずにご相談ください。

 ご相談や見学は常時受け付けています。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

 

◎ 12月~2月は、土日、祝祭日も、ご相談を受け付けております。

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

😩 不安は誰に相談すればいいのか?

試験対策の日々は、ある意味『 不安との闘いの日々 』。

 試験対策の日々。順風満帆、やることなすこと全て好調、不安なんか微塵もない…。何ていう人は、誰一人としていないといっていいでしょう。実際、今までにそういった学生さんに、お会いしたことは一度もありません。真摯に試験対策と向き合っていれば、誰もが不安を抱えることになります。ただでさえ、疲労困憊の試験対策の日々。それに不安が上乗せとなると、正直、精神的にもかなりキツイ状態となってしまいます。私が長い講師生活で見た来た学生さんも、そういった学生さんがほとんどです。中には、それがもとで体調不良に陥ってしまわれる学生さんも…。試験対策の日々は、ある意味『 不安との闘いの日々 』でもあるのです。

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試験対策における不安とは?

 次のような不安が、学生さんが抱えている不安として大きいものではないでしょうか?

 ・ 合格できるかどうか不安

 ・ 勉強が分からない不安

 ・ 成績が上がらない不安

 ・ 勉強のやり方が分からない不安

 ・ この先どうなるのかが不安

どうでしょうか?おそらく、試験対策に取り組んでいる方なら、誰もが多かれ少なかれ、このような不安は抱えているのではないでしょうか?

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気を付けなければいけないのは…

 気を付けなければいけないのは、不安というものは、どんどん大きくなるものだということ。正確に言うのならば、『 大きくなる 』というよりは『 自分で大きくしてしまうもの 』なのです。もともと、不安というものは自ら作り出すものです。同じ状況でも、それを大きな不安と感じてしまう人と、さして不安を感じない人がいるのは、そういう理由からです。そして、同じ状況であっても、その不安を大きいものとするか、小さいものとするかも、自分次第。その不安を大きく育ててしまうか、小さいまま育たないようにするのかも、人によって様々ということ。不安があるのは仕方がないのですが、不安は大きくなりすぎると、それに捉われ、身動きが取れなくなってしまうことになります。もちろん、国家試験対策の足をも引っ張ることにもなってしまいます。自ら大きく育ててしまう所に、不安の恐ろしさがあるのです。

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では、どうすれば不安は大きくならないのか?

 『 誰もが多かれ少なかれ、このような不安は抱えているのではないでしょうか? 』と前述させていただきましたが…。試験対策に取り組んでいる皆が抱えている不安ですから、ある意味、不安があるのは当たり前のことと言えるでしょう。ただし、前述させていただきましたように、大きな不安で身動きが取れなくなってしまうようでは、困ったことになってしまいます。では、どうすればいいのでしょうか?『 不安を大きいものとするか、小さいものとするかは自分次第 』と書かせていただきましたが…自ら不安を大きくしなければ、それに捉われ、身動きが取れなくなることも防ぐことができます。

 不安を大きくすることを防ぐ方法はあります。その1番の方法は『 相談すること・指導を受けること 』です。一人で抱えていると、不安はどんどん大きくなっていきます。試験対策の日々で、精神的にも疲労困憊している時期ならなおさらです。それを止めるには、『 相談すること・指導を受けること 』が、やはり一番いい方法はなのです。

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では、誰に相談すればいいのか?

 大きくしないための1番の方法は『 相談すること・指導を受けること 』ですが…では、誰に相談するのがいいのでしょう?ご家族の方に相談するのも悪くありません。しかし、薬剤師国家試験というチョット特殊な試験を行っている上での悩みですから、一般の方には少々フォローが難しい部分があることも確かです。『 勉強が分からない 』『 成績が上がらない 』『 勉強のやり方が分からない 』と相談されても、『 どうフォローすれば… 』と困惑してしまうのは致し方ない話。実際、薬進塾でもご家族の方から『 私たちもフォローしてあげたいんですが、どうしていいのか… 』『 先生、お頼みできますか? 』といったご相談を受けることは、少なくありません。

 やはり、講師に相談するのが最良の方法です。ましてや予備校に行っているのですから、それは必然のこと。薬剤師国家試験対策を指導するということは、何も『 国家試験内容に関する講義だけ行っていればいい 』という事ではありません。学生さんを、しっかりとフォローしていくことも、立派な試験対策の指導の一つです。ですから、薬進塾では定期的に、学習指導を行い、塾生さんをフォローしていっているのです。これがあるか、ないかだけで、試験対策、ひいては学力向上そのものが大きく変わってくることになるからです。

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いつでも相談できる環境がある。

 薬進塾では、いつでも相談を受け付けています。ですから、塾生さんは不安も含め何かある時は、気軽に相談に来てくれます。もちろん、こちらもそれが仕事ですから、真摯に対応していきます。マンツーマンで応対することは、言うまでもありません。試験対策において、相談できる環境というものは非常に重要なものなのです。学生さんは不安を抱えています。その不安を、どんどん大きくしていってしまいます。それを抑えるには、『 相談すること・指導を受けること 』が最善です。そして、そのためには、いつでも相談できる環境が必要不可欠となります。前述させていただきましたように、薬進塾ではいつでも、マンツーマンで相談を受け付けています。ですから、『 こんなこと… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。どんな不安であろうと、遠慮なく相談に来てください。

 もちろん、薬進塾は少人数制なので、『 相談に行ったけれど、長蛇の列で… 』なんていうことはありません。学習指導担当の講師が指導しますので『 忙しいのか、相手にしてくれなくて… 』ということもありません。薬進塾は出張講義を入れておりませんので『 相談しに行っても、先生がいなくて… 』なんていうこともありません。指導歴豊富な実績ある講師が相談に乗りますので、はぐらかしたり、ありきたりな話をして終わりということもありません。相談を聞いてくれるのは、『 合格できるかどうか不安 』『 この先どうなるのかが不安 』といった学生さんの不安を、何十年もマンツーマンで指導してきた実績がある講師です。そういった実績ある、経験豊富な講師が、不安な人をしっかりとサポートする、納得する方法を指導していきますので、ご安心ください。

 特に『 勉強が分からない 』『 成績が上がらない 』『 勉強のやり方が分からない 』という相談は、学習指導に直結した内容となります。学習指導の一環ですので、しっかりと指導しますので、こちらもご安心ください。

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。ご家族の方だけ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、気軽にご連絡頂けましたらと思います。

 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。

♦ やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート 試験対策レスキュー

👩‍🎤 107回国家試験対策 一年コース 塾生さんの声

107回国家試験対策 一年コース 塾生さんの声

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 薬進塾107回国家試験対策 一年コースも始まって、早二か月が過ぎました。今年も、まじめな塾生さんばかり。皆、講義をしっかりと受けて、指導通り復習してくれているみたいです。日々の学習の中で着実に学力をつけていっている。それは、試験結果からも伺うことができます。

 今回、そんな塾生さんの中でも、持ち前の明るさで試験対策に取り組んでいるWさん(T大学卒)が、〝107回対策 塾生さんの声〟を書いてくれました。Wさんは、毎日と言っていいほど、先生に質問にきている塾生さん。先生に質問している姿を見るたびに、『 一生懸命やってるなぁ 』と思うこともしばしば。必死ながらも、日々楽しく試験対策に励んでいるよう伺えます。成績も良好で、試験対策の進み具合としては順調と言っていいでしょう。それもそのはず。Wさんは、薬進塾ならではのやり方を十分に活用して、試験対策に取り組んでいるからです。それは、Wさんが書いてくれた〝塾生さんの声〟からも、ハッキリと読み取ることができます。

 まずはともあれ、Wさんの〝塾生さんの声〟を掲載させていただき性質と思います。


『薬進塾に入塾して良かった』そう思えた理由が3つあります。

 

 入塾してから2ヵ月。 早くも『 薬進塾に入塾して良かった 』そう思えた大きな理由が3つあります。

 1つ目が『 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム & 1週間の予定になっている事 』です。講義を受けていて『 あ、この前他の先生が言っていた〇〇の事だ! 』など、結び付く事が多々あり、その瞬間はとても嬉しさを感じると共にモチベーションが上がります。

  2つ目が『 定期的に行われる学習指導 』です。針ヶ谷先生による学習指導では、今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます。私は凄くネガティブな性格で、テストや模試の成績に左右されてしまいがちでしたが、入塾して針ヶ谷先生の学習指導を受けているうちに、少しポジティブに試験対策を考えられるようになった気がします。

 3つ目が『 気軽に相談、話をしやすい環境 』です。 先生方や事務の方とコミュニケーションを取りやすく、塾に居ても 〝1人ぼっち〟という寂しさが全くないです。質問もしやすく、また現場での話もしてくださるので、『 自分も絶対薬剤師になりたい! 』そう思える事が多いです。

 他にもたくさんありますが、上記3つの大きな理由でこの2ヵ月間、明るい気持ちで毎日通えてると思います。

107回対策 一年コース M.Wさん(T大学卒)


 いかがでしたでしょうか?文面からも、Wさんの試験対策が、良好な進み具合であることが、十分窺い知ることができたと思います。そして薬進塾ならではの環境に、十分満足して試験対策の日々を行っていることも、お分かりいただけたことと思います。そう、薬進塾には〝試験対策が良好に進む環境〟があるのです。

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Wさんが活用している〝薬進塾ならではのやり方〟

 先ほど『 Wさんは、薬進塾ならではのやり方を十分に活用して、試験対策に取り組んでいる 』と書かせていただきましたが…では、Wさんが活用している〝薬進塾ならではのやり方〟とは何でしょうか?

 

① 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム

 薬進塾は、基礎的な部分から講義を始めていきます。基礎的な部分ですから、1つの科目だけの知識ではなく、当然ながら様々な科目に共通した知識となります(基礎とはそういうものです)。例えば…〝基礎細胞〟という科目で『 脂質って何? 』といったところも、しっかりと講義しますが…。脂質に関しては、生化学や分子生物学、衛生、機能形態、他にも色々な所で出てくる内容。〝基礎細胞〟でしっかりと勉強していますので、生化学等で脂質の触れた場合『 細胞でやったヤツだ… 』とつながるのは、当然の話。生化学では生化学に特化した脂質の話をしますが…基礎細胞で脂質というものをしっかりと勉強しているので、基礎的内容を理解している上で、生化学の資質の話を聞くことになりますから、分かり易いのも当然の話。いきなり、生化学で脂質の話をされても…『 チョット、よく分からない… 』となってしまうのは、当然の話。基礎的な知識というのは、1つの科目ではなく色々な科目でつながっている内容なのです、そこをしっかりと押さえておけば、色々な科目がその内容でつながることになります。

 もちろん、そういった絡みも含めて講義を組む、すなわちカリキュラムを作成することも重要な話。薬進塾では『 あの科目をやる前に、この科目を先にやっておかなければ… 』といった観点で、講義が組まれています。講師都合や学校都合、果ては何も考えずに講義を組み立てている訳ではありません。Wさんが『 他科目との繋がりを持てるようなカリキュラム & 1週間の予定になっている事がよかった 』と言ってくれていることからも、それが伺えることと思います。

 少人数ですから、講師陣は塾生さん一人ひとりの反応を見ながら講義を進めていっています。塾生さん置き去りで、自分都合で進めていくような講師は一人もいません。ですから、講義のスピードが速い、内容が難しすぎるということはありませんので、ご安心ください。もちろん、少人数ですので黒板が見えない、講師の声が聞こえないといったこともありません。

 

② 定期的に行われる学習指導

 学習指導は、勉強のやり方を指導します。『 勉強のやり方を指導する 』と一口にいっても、色々なことを指導していかなければなりません。当然、指導は多岐にわたる内容となります。もちろん一回やそこらで終わるというものでもありません。国家試験前日、イヤ正確には国家試験の日にも学習指導は行われます。色々な場面で、色々な時に、色々な状況に対応できるからこそ、学習指導というのです。Wさんの『 今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます 』という言葉からもそれがお分かりいただけることと思います。場面や時、状況もお構いなしに、一回かそこら話して終わりでは、指導ではありません。

 当然ながら、107回対策の一年コースの塾生さん達にも、何度となく学習指導を行っています。Wさんは、その指導をうまく活用していってくれています。『 学習指導を受けているうちに、少しポジティブに試験対策を考えられるようになった 』という言葉がでるということは、試験対策の日々が『 ただ苦しいだけ、辛いだけのもの 』ではなく、『 合格という目標をもって進んでいる日々 』であることを表していると思います。『 「 自分も絶対薬剤師になりたい! 」そう思える事が多いです 』という言葉からも、薬剤師になることの希望やそのために試験対策を行っているという心境を垣間見ることができると思います。不安は誰しも生じるもの。それをサポートして、試験対策を快活に導いていくことも、学習指導の1つなのです。

 もちろん『 今までの人生の中で教わる事のなかった事、自分自身でも考えた事のなかった事などを指導してくれます 』という言葉からも、薬進塾の学習指導が、そこらへんの勉強本に書いてあるような『 インプットとアウトプットでは… 』などというような、ありきたりな内容でないことも、お分かりいただけることと思います。ネットやよくある勉強本に書いてあるような、ありきたりなことを話すのは、学習指導でも何でもありません。何故ならば、それを聞いたところで『 ではどうやって勉強していけばいいのか? 』といった具体的なことが分からないからです。それでは、学習指導とは呼べません。

 

③ 気軽に相談、話をしやすい環境

 ②でも書かせていただきましたが…試験対策の日々、誰もが不安を感じてしまいます。その不安を、如何に我々がフォローしてあげることも、試験対策にとっては重要な事。薬進塾は少人数制ですから、講師・職員がどの塾生さんとも気兼ねなくあいさつをし、言葉を交わています。もちろん、講師・職員は、塾生さんの顔を、皆覚えています。ですから、質問の際も『 ハイ、何かな… 』といった感じで、気軽に講師は対応してくれます。もちろん、イヤな顔をする講師は一人もいません。だからこそ、Wさんは毎日のように質問に来ているのです。

 試験対策の日々の中、一人で行き詰ってしまうこともたくさんあります。そんな中で、日常何気に行われる会話は、もの凄く癒されるもの。しかし、試験対策を行っている人に話しかけても、向こうも一杯いっぱいのこともありますし、やはり話しかけにくい雰囲気も…。そんな中、気軽に話しかけることができる人が側にいるということは、とても心強いことなのです。Wさんが『 塾に居ても 〝1人ぼっち〟という寂しさが全くないです 』と言っているのは、そういった部分を話してくれているのです。〝気を引き締めていなければならない試験対策の日々〟だからこそ〝ホッと一息つける会話の時間〟が必要なのです

 薬進塾の講師の中には、現場で薬剤師として活躍されている講師もいます。そんな講師が話してくれる現場の話も、嬉しい話題の一つ。やはり、薬剤師になりたいわけですから、薬剤師が活躍する現場の話は興味津々のはず。その話を聞いて、Wさんみたく『 自分も絶対薬剤師になりたい! 』と思えたなら、試験対策にとって、こんないい活力剤はないと思いませんか?

 

 チョット話は変わりますが…よく聞かれるのが『 ウチ(自分の出身大学)の塾生さんはいらっしゃいますか? 』といった内容。どうも、自分の大学の塾生さんがいるのが、今一つ、気になっているようですが…。薬進塾では、塾生さんの出身大学等に関してましては、一切公表・掲示しておりません。もちろん、他の塾生さんに話すこともありません。ですから、安心して講義を受けてください。中には『 あの人、見たことある… 』という場合もあるようですが…少人数制の場合、あえて本人が関わろうとしない限り、交流が生じることはないようです。もちろん、講師・職員は日々声をかけてくれますが、塾生さん同士の交流に関しましては、塾生さん本人が選択しているようです。仕切る人がいたりすることもありませんし、変な同調圧力も存在しません。これも、少人数制ならではの環境なのです。

 


 如何でしたでしょうか?Wさんが、日々ポジティブに、そして真摯に国家試験対策に取り組んでいる理由がお分かりいただけたことと思います。そして、学力がついてきている理由、成績が伸びてきている理由も同時にお分かりいただけたことと思います。そう、薬進塾には〝ポジティブに国家試験対策に取り組める理由〟〝真摯に国家試験対策に取り組める理由〟〝学力がつく理由〟〝成績が伸びる理由〟があるのです。だからこそWさんは成績も良好で、試験対策の進み具合も順調なのです。

 皆さんも薬進塾で、Wさんのように試験対策に取り組んでみませんか?薬進塾にはポジティブに、真摯に国家試験に取り組める環境があるのです。学力が付き、成績が伸びる講義と環境があるのです。そして、あなたをサポートして、合格へと導く講師・職員がいるのです。これが、国家試験合格への堅固な橋渡しになることは言うまでもありません。

 自信がない人、迷っている人、ブランクのある人、何度も国家試験を受験している人、基礎ができていない人、遠慮なく薬進塾に来てください。薬進塾では、そういった方を心より歓迎しています。


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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🚅 〝2月まで割引〟とは?

 

🌟 すでに、2月まで割引を利用して、108回国家試験対策一年コースに申し込み、

学習指導を受けている塾生さんがいらっしゃいます! 🌟

 

1.〝2月まで割引とは?

 

 コースが開講する年の2月末まで(例えば2022年に開校するコースなら2022年2月末まで)に申し込むと、最大で50,000円の割引になる割引システムです。2月末までですから、当然、前年(例えば2022年に開校するコースに申し込む場合なら、2021年)に申し込んでも適用されます。『 とにかく早めに試験対策に取り掛からなければ… 』そういった人を、薬進塾は応援します!

 

【 適用申し込み期間 】

~ 2022年2月28日 23:59まで

 

【 割引受講料 】

   108回国家試験対策 一年コース 2月まで割引適用 936,000円 → 886,000

   108回国家試験対策 半年コース 2月まで割引適用 837,000円 → 788,000

◎ 定員になり次第、申し込みは終了とさせていただきますので、ご了承ください・

 

2.2月まで割引で申し込めば、講座前アプローチも早く長く使えます!

 ◎ 受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点
  から『 塾生としての国家試験対策 』は始まります。薬進塾では、
  塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも
  早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません
  それが講座前アプローチです。 単に講義を受ける 』『 大勢での
  講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、
  〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン
  指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。

 

 ◎ もちろん、講座前アプローチは無料です。別途料金を支払う必要等は一切ありません
  必須でもありません。希望する方のみ好きなアプローチを受けることができるので、負担に
  なることもありません。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。
  ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 

 ◎ 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに
  申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになり
  ます。ブランクがある方は、2月まで割引を利用して、コース開
  始までに基礎学力をつけようと、指導を受け勉強を始める場合も
  少なくありません。ブランクがあるからこそ、基礎ができていな
  いからこそ早めに、そして長く基礎を勉強し、コース開始に備える。
  それが、コース開始の講義理解に如何に有益なことは言うまでもあり
  ません。『 早めに試験対策に取り組みたい 』という人の声に応えた

  特典。それが、講座前アプローチなのです。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、試験対策サポートのカテゴリーにある
 『 📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~ 』 のページを

 ご参照ください

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3.卒業延期生の方が卒試対策で利用する場合も少なくありません。

 『 卒業延期になってしまったけど…どうやって卒試対策の勉強をやっていけばいいのか… 』と、相談に来る人も少なくありません。相談と同時に、2月まで割引で講座を申し込み、次の卒業試験対策の学習指導を希望する方も増えています受講料がリーズナブルなこともありますが…申し込みと同時に学習指導を依頼し、卒業試験に向けての学習指導を受けて、卒業試験に臨む。そして、そのまま次の国家試験合格に向けて、薬進塾で試験対策に取り組んでいく…と、次の国家試験まで一貫した道筋を立てている。つまり、国家試験合格も十分視野に入れて、2月まで割引を利用するということなのです。

 大学によって時期は異なりますが、場合によっては半年近く、自分だけの〝卒業試験対策学習指導〟をマンツーマンで受けることになりますから、卒業試験はもちろんのこと、国家試験でもいい結果が出るのも当然の話です。当ホームページに掲載されている、卒業試験合格体験記にも、この学習指導が如何に卒業試験対策に役立ったかが、いくつも書かれています。

 卒業延期生用の講義が、大学で設けられている場合もありますが、もちろん、その講義に対する学習指導も行っていきます。『 卒延生用の大学の講義が入っているのですが、どうやって勉強していけば… 』『 予備校の講義が入っていて、その試験もあるのですが… 』といった〝受講に関する学習指導〟も。もちろん行っています。そして、これも当然ながらマンツーマンでの指導です。『 どうやって講義を受けていいのかわからない 』『 講義を受けた後の勉強の仕方がわからない 』という人も、安心して学習指導を受けてみてください。

 

4.講座前アプローチ 概要

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① 学習指導を受けることが出来ます。

 『 講座が始まるまで、どう勉強していけば… 』といった声にお応えした、アプローチです。いくつかの設問に答えてもらい、それを基に一人ひとりに学習指導要綱を作成し、講座が始まるまで、何をどのように勉強していけばいいのかを指導していきます。当然、マンツーマン対応ですから、一人ひとりその内容は異なります。講座開始前の学力整備にもってこいです!

 さらに、このアプローチを利用して、卒試対策の学習指導を受けることもできます。もちろんマンツーマンで一人ひとりにあった計画を立てて、『 卒業試験対策を、どう行っていけばいいのか? 』を指導していきますので、ご安心ください。

 

② 物化生の基礎通信講座を利用できます。

 苦手な人が多い、物理、化学、生物の基礎を、通信で学び、指導を受けることができます。もちろん、同封されているまとめプリントは、書きあがり次第、送って頂けましたら添削します。

 

③ 基礎力診断を受けることが出来ます。

 薬剤師国家試験で問われる内容の基礎知識、基礎理解力がどれ位身に付いているのかを診断します。

※ 基礎力診断は、質問に答えてもらい、その結果から基礎力を診断することになります。質問内容が社外秘のため、薬進塾に来て診断を受けてもらうことになります。

 

④ 学力診断を受けることが出来ます。

 現在の学力状況を診断します。国家試験の問題等を解いて、点数を見る訳ではありません。いくつかの設問に答えてもらい、そこから各科目の学力が現在どのような状況にあるのかを診断して、アドバイスしていきます。ぜひ、あなたの学力状況を基にアドバイスを受けてみて下さい。

※ 学力診断は、設問に答えてもらい、その結果から学力状況を診断することになります。設問内容が社外秘のため、薬進塾に来て診断を受けてもらうことになります。

 

⑤  ベーシック講義を受講することが出来ます。

 薬進塾生しか受講することが出来ない特別講義です。もちろん、少人数制です。早いうちから理解しておいた方がいい内容。基礎固めが必要な内容。そういった、『 基礎を補強するための講義 』を行っていくのがベーシック講義です。もちろん、講義後にはレビュープリントが配布されます。その日やった内容を、自分ありにまとめるプリントです。書き込み式のプリントですから、『 問題が分からなくて、ちっとも進まない 』なんていう心配も必要ありません。もちろん、終わったレビュープリントは提出していただけましたら、チェックしてお返しします。

 

⑥  ベーシック通信講座を受講することが出来ます。

ベーシック講義を受講できなかった人のための、通信講座です。同封されているレビュープリントが書き終わりましたら、送り返してください!添削して返却します。

 

⑦ 講座が始まるまでの間、自習等で教室を利用することが出来ます。

 もちろん、塾内にある書籍の閲覧やその他設備を、自由に利用することができます。学習指導担当講師から、直接学習指導を受けることもできます。3月、4月に教室を開放しますので、遠慮なく自習利用してください(月~金曜日:日程等はホームページに掲載します)。

 

3.コロナ対策も万全です。

  詳細は〝新型コロナウイルス感染症への取り組み〟のページをご参照ください。

 


 お問い合わせ・お申し込み 

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カテゴリー:薬進塾 試験対策サポート 試験対策レスキュー

🌏 薬剤師国家試験対策 受講料一覧

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


少人数制 薬剤師国家試験対策 コース 受講料一覧(税込み)

コース名

開講日

最終講義日

受講料 総額

一年コース(109回対策)

2023年5月7日 

国試3日前

954,000

半年コース(109回対策)

2023年8月 6日

国試3日前

855,000

要点コース

2022年12月 1日

2023年2月 15日

432,000

基礎力養成講座

2022年8月 1日

2023年2月 15日

48,600

◎ ページ最下部に申し込みフォームがあります。


◎ 受講料 総額には、入学準備金(入塾金)、講義料金、試験料金、資料・テキスト料金、

 講座前アプローチに関する費用等、受講に必要な料金が全て含まれております。

・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

 なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。ご了承ください。

 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

◎ 紹介割引があります。詳細はお問い合わせください。

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができ
 ますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なります

 ので、その旨ご連絡ください。

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受講料割引特典があります!

☆ 様々な割引があります。

 誰にでも使える、色々な割引があります!

 是非、ご利用ください!

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 【 主な割引 】

 1.特別割引

◎ 年前割引

   コースが開講する年の前年、12月末日までに申し込むと、割引が適用されます。

   109回対策一年コース 年前割引適用 : 954,000円 → 899,000円(税込)

   109回対策半年コース 年前割引適用 : 855,000円 → 800,000円(税込)

 

◎ 2月まで割引

   コースが開講する年の2月末日までに申し込むと、割引が適用されます。

   109回対策一年コース 2月まで割引適用 : 954,000円 → 914,000円(税込)

   109回対策半年コース 2月まで割引適用 : 855,000円 → 815,000円(税込)

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◎ 3月割引

   コースが開講する年の3月中に申し込むと、割引が適用されます。

   109回対策一年コース 3月割引適用 : 954,000円 → 924,000円(税込)

   109回対策半年コース 3月割引適用 : 855,000円 → 825,000円(税込)

 

◎ 春割引

   コースが開講する年の4月1日~15日の間に申し込むと、割引が適用されます。

   109回対策一年コース 春割引適用:954,000円 → 939,000円(税込)

   109回対策半年コース 春割引適用:855,000円 → 822,000円(税込)

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 ◎ サマー割引

   6月中旬~7月中旬に半年コースを申し込むと、割引受講料となります。

   108回対策のサマー割引期間は、6月13日(月)~7月25日(月)になります。

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  ◎ その他の割引

  2.在籍割引

  3.企業紹介割引

  4.先生紹介割引

  5.塾生紹介割引

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 詳細は〝 ◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページを

 ご参照ください。

☆ 薬進塾に通いながら、毎月お給料がもらえる薬局さん、合否に

 関わらず返済不要で予備校費用を負担してくれる薬局さん等…

 色々な薬局さんが援助してくれます。

 詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページで!

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国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

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    フリーダイヤル:0120-970-894

    月曜日~金曜日(祝祭日除く) 10:00~17:00

◎ Fax、「講座申込み・資料請求・問合せ」ページからのメール、または来塾

 されてのお申し込みも受け付けています。

◎ 上記以外の曜日・時間でのお問い合わせは、お問い合わせフォームを

      ご利用ください。

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

📝 今から始める試験対策 ~個人学習指導~。

 『 1日でも早く、試験対策を行いたい 』そう考える人は少なくありません。しかし、『 講座が始まるまで間があるし…どうやって勉強していいのか分からない… 』という人が多いのも事実です。試験対策は1日でも早く始めるに越したことはありません。そのことは、分かっているのですが…今書いたように『 では、どうやってやれば… 』となってしまう。結局は、何もできないままとなってしまっている人は少なくありません。

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講座前アプローチの〝個人学習指導〟

 『 1日でも早く、試験対策を行いたい 』そういった人のために、薬進塾では講座前アプローチによる個人学習指導を行っています。講座前アプローチというのは、塾生さん(薬進塾の講座を申し込んだ人)が、講座開始前に利用できる試験対策です。詳細は〝📝 講座前アプローチ ~ 講座が始まる前の講義&指導!~〟のページをご参照ください。

 その講座前アプローチの中に、個人学習指導というものがあります。これは、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導していくというもの。前述させていただきましたように、『 勉強はしたいけれど、どうやって勉強すればいいか分からない 』という人に、講座が始まるまで『 何を、どうやって、どのように勉強していけばいいのか指導する 』といった内容です。講座前アプローチの中でも、人気No1のアプローチです。

 もちろん、来塾しなくても指導を受けることができますので、ご安心ください。『 遠方なので… 』『 仕事があるので行けなくて… 』といった人も、ご安心ください。そこの所も十分考慮して、個人学習指導は設定されています。むしろ、メール等のやり取りで指導を受けている人の方が多い用です。塾に来ることができなくても、しっかりと指導していきますので、ご安心ください。

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〝個人学習指導〟は、マンツーマン指導です。

 『 講座が始まるまで、勉強したい 』と言っても、状況は人それぞれ。仕事をしている人もいれば、ブランクのある人もいる。大学に通わなければならない人もいれば、参考書等を持っていない人もいる。薬進塾の個人学習指導は、一人ひとりに合わせた内容になります。今、書いたように、状況は人それぞれです。なのに指導が一食たでは、ちゃんとした指導などできるはずがありません。

 講座前アプローチの個人学習指導は、まずはいくつかの質問に答えてもらう所から始まります。『 質問 』といっても何も問題を解くわけではありません。内容は、社外秘のため詳細を書くことはできませんが…その人の、現在の状況や学習状況等を把握し、一人ひとりに見合った学習計画を立てるためのものです。『 指導する人が、どのような状況にあるのか? 』も分からず、指導なんかできるはずありません。

 その質問の返答を基に、その人に合った、その人だけの学習スケジュールを作成します。そして、実際に『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導していくのです。ここまでサポートして、初めて一人で勉強を進めていくことができるようになるのです。単に『 ○本を勉強しておいてください 』だとか『 過去問を10年分やってください 』だけでは、自分一人で勉強を進めていくことなどできるはずがありません。しっかりとした指導があるからこそ、一人でもしっかりと勉強していくことができる。これが、薬進塾の考え方です。

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もちろん、指導は講座が始まるまで続きます。

 初めに学習計画を立てて、そして『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導していく。もちろん、講座が始まるまでです。勉強を始めてみたのはいいけれど…『 思い通りに進まない 』等、色々なことが出てくることも事実です。そんな時は、すぐに相談してください。いつでも、対応しますので、ご安心ください。指導というのは、一度して終わりではありません。薬進塾では、国家試験の日にも学習指導しています(正確には〝受験指導〟ですが…)。当然、講座前アプローチの個人学習指導も、講座が始まるその日まで、指導は続きます。ですから、遠慮なくどんどん相談してください。逆に、進みが今一つなのに相談せず、勉強を途中で止めてしまうようなことになった方が、後々、大変です。何かありましたら、いつでも、すぐに遠慮なく指導を受けてください。

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もちろん、来塾しての指導も承ります。

 『 実際にあって指導を受けたい 』『 ノートを見てもらいたい 』そういった方は少なくありません。遠慮せず、どんどん来塾して指導を受けてください。学習指導担当の講師が、状況を聞いたのち、しっかりと指導をしていきます。教室が空いている場合は、自習することもできます。『 自習していて、やり方が分からないから… 』とすぐに指導を受けることも可能です。2月まで割引を早く利用すれば、11月下旬から教室を自習利用することも可能です(日程はお問い合わせください)。もちろん、塾内にある書籍等の閲覧は自由ですので、どんどん活用してください。

 『 行くことができないのですが… 』という人は、電話やメールでの相談も受け付けています。こちも遠慮なく利用してみてください。

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ここまでやって、初めて個人学習指導と言えるのです。

 講座が始まる前に、一人ひとりの学習計画を立て、勉強のやり方を指導し、試験対策をサポートしていく。個人学習指導一つとっても、薬進塾では、ここまでサポートをしています。薬進塾では、常日頃から塾生さんに対し学習指導を行っていますし、勉強の関する指導はいつでも受け付けています。長い試験対策の日々の中、勉強が思い通りに進まないことは多々あります。そこで止まってしまえば、試験対策も止まってしまうことになるからです。そして、これは講座が始まる前の勉強にも言えることです。だからこそ、講座前といえどもしっかりとしたサポートが必要になる。薬進塾では、そう考えています。それが形となったモノこそが、講座前アプローチの個人学習指導なのです。

 あなたも、講座が始まる前からしっかりとしたサポートを受け、試験対策を始めてみませんか?それは確実に、あなたの試験対策の礎を築く第一歩になるはずです。

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いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』

 『 基礎ができていないので… 』

 『 ブランクがあるのですが… 』

 『 どんな感じなのか見てみたい 』

 『 途中から通いたいのですが… 』

 『 何回も国家試験を受けているのですが… 』 

 『 卒業延期になってしまって… 』

 『 国家試験対策が思うように進まなくて… 』

 といった方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

 最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご家族の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご家族の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

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お問い合わせ、ご相談、お申し込みは…

 

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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2021年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

安心したいのか?合格したいのか?

2021/07/25

 声を大にして言わせていただきたい。安心したいのか?合格したいのか?と…。『 合格すれば安心します。だから、安心したいです 』という声が聞こえてきそうだが…。じゃあ、合格するための行動を取ればいい。ところが、合格するための行動をとる人は少ない。むしろ、〝合格できない行動〟をとっている人の方が圧倒的に多い。これは、いったいどういう事だろう?

 講師業という仕事をしていれば、学生さんからの『 不安です 』という相談が尽きることはない。何十年経とうがそれは同じ。国家試験が200題のころから、今に至るまで、この相談を受けないことはない(ちなみに、私が講師稼業に携わったのが200題の時)。年が明けると、日替わりで学生さんたちが『 不安です 』と相談にやってくる。

 では、何が不安なのだろう?答は簡単。『 国家試験の合格できるかどうか不安 』なのである。まあ、不安だろう。誰だって何かに挑戦するときに、『 大丈夫だろうか? 』となってしまうのは、至極当然の話。自信満々、余裕綽々で『 完璧です。大丈夫です 』などという人は、まずいないだろう。長い講師業の中、そういった学生さんにお目にかかったことは一度もない。

 数々の偉業を成し遂げてきた、元プロ野球選手・監督の王貞治選手。特に本塁打(ホームラン)においての偉業は筆舌に尽くし難いものである。その王選手が次のようなことを話している。

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もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。

結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。

その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです

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あの王貞治選手でも、『 もう打てないんじゃないか 』と不安になるのである。それも、恐怖として常について回る…。そう、何か事を為す時は、誰もが不安なのである。

 では、どうすればいいのか?王選手も言っている。『 その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです 』と…。これを薬剤師国家試験に当てはめるならば、『 その不安を打ち消したいがために、勉強するわけです 』となる。すると『 勉強はしていますよ 』という声が出てきそうだが…『 それは本当に勉強なのか? 』と、これまた声を大にしていいたい場合が多い。ハッキリ言わせていただくが、試験対策と銘打って、試験対策を行っていない、勉強をしていない人間は多い。本人としては、いたって勉強している気になっているようだが…何故、このように矛盾したことが起きるのだろうか?

 不安から逃れるためである。不安から逃れるために、安易な方に行ってしまう。王選手は不安だからこそ、練習した。もちろん〝正しい練習〟である。『 練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです 』という言葉からも、それは十分に伺える。不安だからと、〝正しい練習〟ではない、安易な方法に逃げることをしなかった。『 勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです 』これも王選手の言葉である。

 不安から逃れるために、〝正しい練習〟ではない、安易な方に行ってしまう。試験対策において、これに陥る人間は少なくない…イヤ、現状の薬剤師国家試験対策の状況は、まさにこれがほとんどであろう。不安から逃げるための〝偽りのやり方〟を行う。それは決して〝正しいやり方〟、すなわち合格するやり方ではない。私も過去、たくさんの学生さんに、何度も注意し指導してきたが、耳を貸さない学生さんが多いのも事実である。何故か?正しい方法には不安が付きまとうからである。

 では、偽りの誤ったやり方は、不安にならないのだろうか?不安にはならない。何故なら、不安にならない事だけを目的に構築されたものだからである。ここでのポイントは、『 不安にならないため 』のモノであり『 不安にならないことが優先されている 』モノのであり、『 合格するため 』のモノではなく『 合格することが優先されている 』モノでもないということ。ここに、『 合格すること 』よりも『 安心すること 』を優先するという事態が生じることになる。もちろん、この安心は、まぎれもなく偽りの安心であるが…。

 『 これをやっておけば合格できる 』と信じ込んでいる。何のことはない、小学生がやっている『 好きな人と両想いになれるおまじない 』というのと、同じレベルである。単なる思い込みと言っていい。思い込むことによって、『 合格できるんだ 』と自分を偽って、安心しているだけである。不安になりたくないがために…。

 正当な試験対策を行えば、不安は次から次へと出てくる。でも、それは当たり前の話である。自分の分からないことも出てくるだろうし、何度やってもできないことも出てくる。やることは山のようにあるし、やらなければいけないことも、たくさんある。思うように勉強がはかどらないこともあれば、成績だってすんなり伸びてくるわけではない。しかし、それを真正面から受け止めなければ、試験対策は始まらない。真正面から受け止め、『 じゃあ、どうやって進めていけばいいのか? 』と進んでいくことが重要なのである(これを指導するのも学習指導であるが…)。無駄な苦労はする必要はないが、自分の学力に見合った〝それ相応の苦労〟は致し方ない。そういった苦労やそれに伴う不安を克服しながら進めていくのが、試験対策というものだからである。

 分からないこともある、できないこともある、やることも山のようにある、勉強がはかどらない、成績が伸びない…まさに不安以外の何物でもないが、前述したように、これを克服しながら進めていくのが試験対策である。その不安を真正面から受け止めるということを放棄して、ただ安心したいがために、『 ○○をやっておけば合格するんだ 』などという、小学生レベルのおまじないに逃げ込むことは、試験対策でも何でもない。本人は試験対策を行っているつもりなのであろうが、その内容たるや国家試験対策とは、とてもではないが言える代物ではない。それはそうであろう。不安を真正面から受け止めずに、安易に(偽りの)安心を選択しているだけなのだから…。ブログ初頭で『 〝合格できない行動〟をとっている人の方が圧倒的に多い 』と書かせていただいたのも、『 試験対策と銘打って、試験対策を行っていない、勉強をしていない人間は多い 』と前述させていただいたのも、こういった理由からである。

 試験対策をやっていないのだから、当然、合格への道のりは遠いものに…イヤ、合格への道は閉ざされることになるといっていいだろう。仕方がない。合格することよりも、安易に安心することを選んだのだから…。そして、今日も必死に小学生レベルのおまじないに精を出している。意味も理解せずに、何度も何度も同じ問題をひたすら繰り返す…。表面だけ覚えてできた気になり、語呂合わせを見つけては覚え、それに喚起している…。まあ、ご本人がそれで安心していいというのなら、別にそれでも構わないが…少なくともそれは試験対策と呼べる代物ではないし、もちろん〝合格する方法〟でもない。もし、私の学生がそんなことをしていたのなら、速攻でやめるよう伝え、すぐにでも適切な指導をする。それ位、危険な状況だからである。安心している本人にとっては、それがどれだけ危険な状況なのかも判断できないのだろう。なんと言っても、それで安心してしまっているし、合格することよりも安心することを選んでいるのだから…致し方ないといえば、致し方ない話ではあるのだが…。

 

 

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2021年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

👶 2年間のブランクの後、薬進塾の短期コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を送り合格したAさんの合格体験記!

◎ 2回国家試験を受験したが合格できず断念。2年間のブランクの後、薬進塾の短期

 コースに入塾。子供を育てながら試験対策の日々を送り合格したAさん(N大学卒)

 の体験記です。                       ※ 現 要点コース

 

薬進塾での日々は『 どうせ受からない  』という気持ちを

絶対受かってやるという気持ちに変えてくれました。

 

 薬剤師国家試験に合格するには、莫大な量の情報をどれだけ自分のものにするかがカギになってくるかと思います。そのためには、効率よく勉強することが必要です。薬進塾では前日の講義内容の復習テストが翌日にあります。これは覚えたばかりの情報=知識を定着させるためにとても良いと感じました。また講義だけではなく、気軽に質問に行ける環境も整っています。

 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。ですが薬進塾での日々は、『 どうせ受からない 』という気持ちを『 絶対受かってやる 』という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

 私が合格出来たのは、勉強時間の長さではなく、効率よく勉強出来たからです。薬進塾の先生方なしではこのような結果にはなっていなかったと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

 

Y・Aさん:N大学卒


 『 保育園から連絡があって… 』『 子供の体調が… 』と、試験対策中も子供の事に対応していたAさん。『 大変だなぁ… 』と心配していたことが、昨日のことのように思い出されます。そんなAさんですが、『 何としても合格しなければ! 』と、『 振り回されることも何のその! 』という気力で、勉強していたことが印象的でした。『 何としても合格しなければ 』という意志が強ければ、身の回りの事情に振り回されることはないということを、身をもって証明してくれた塾生さんでもあります。

 Aさんは、非常に素直な塾生さんでした。ブランクがあったことが功を成したのか、『 自分は何もないから、一から始めなきゃ 』と、素直に指導に従ってくれていました。もちろん、講義も講師の言うことをそのまま信じて、『 やれと言われたことをやる。覚えろと言われたこと覚える 』と、素直に勉強に励んでいました。当然、成績も右肩上がりに伸びていくことに。やはり、素直な塾生さんが一番伸びるのは確かです。指導通りに勉強したからこそ、文中にあるように『 効率よく勉強することができた 』のだと思います。適切な指導と効率のいい講義、そして『 絶対受かってやる 』という合格への強い意志があったからこそ、ブランクや環境をものともせず、Aさんは合格をつかみ取ることができたのではないでしょうか?薬進塾は、そう考えています。

 

短い受講期間だからこそ、効率のいい勉強が必要。

 短い期間での試験対策には、効率よく勉強していくことが求められます。短いコースでありがちなのが…

  ① 『 ここが大事ですよ 』等、通り一遍の要点を指摘するだけ。

  ② 過去問の解説講義

残念ながら、これでは効率のいい勉強はできません。それどころか、試験対策の基本的姿勢さえも整っていないと言えるでしょう。

 短いコースだからといって、ただ要点だけを伝えればいいというものではありません。それでは、理解を伴った学力が身に付くことがないからです。残念ながら、これでは昨今の〝考えて解かせる問題〟がメインの国家試験には、対応できないでしょう。しっかりとした理解を、効率よく与えていく講義。これが、短いコースでは必要とされているのです。

 薬進塾の要点コースには『 効率よく勉強していく 』ノウハウが詰まっています。短い期間でも、要点を理解させる講義とベテラン講師の腕があります。そして、それを十分に発揮しての過去問題の攻略解説があります。もちろん、Aさんが毎日のように質問に来て理解を深めていたように、一人ひとりの質問に十分答えるだけの環境も薬進塾にはあります。どの講師も、マンツーマンでしっかりとあなたの質問に答えてくれます。こういった薬進塾の環境があったからこそ、Aさんは2年のブランクをものともせず、育児ある環境の中でも合格できたのです。

 皆さんも、薬進塾の要点コースで、効率よく試験対策を行ってみませんか?それは、必ずあなたを合格へと導いてくれることになりますから!

 お申込み・ご相談は

フリーダイヤル 0120970894

急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

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2021年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🌞️ 108回 薬剤師国家試験対策 薬進塾 無料体験講座

108回対策 無料体験講座 第一期・二期

終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

 


こういった講義を経験したことがありますか?

少人数で行われる講義。

ベテラン講師が行う講義。

個別の机で受講できる講義。

基礎から理解できる正当な講義。

画面を通してではない〝生〟の講義。

『 黒板が見える 』『 講師の声が聞こえる 講義。

講義担当講師が作成したオリジナルプリントを用いた講義。

この7つがそろった講義を、経験したことがありますか?

これが〝〟求められている、そして これからの試験対策の在り方です。

そして…それを体験できる機会が、ここにはあります。


☆ 化学、物理、生物 3つの無料体験講座があります。
  好きな科目を選んで受講してみてください。もちろん、全部受講することも、何回受講する

 ことも可能です!😄

◎ 通常講義と同じように、無料体験講座でもジアグリーンシステムを
 採用した噴霧器プランシェ(据置型)を稼働させています。プラン
 シェは、老人ホーム、幼稚園、病院はもちろんのこと、ホテルや
 飲食店等でも、感染予防対策として導入・稼働されています。
 もちろん、安全性もお墨付きです。
  薬進塾は二年間、このシステムをフル稼働させて、何の問題も

 なく対面講義を行っていました!

 ※ ジアグリーンとは『 非解離型微酸性次亜塩素酸水溶液による除菌消臭システム 』のこと。

  詳細は『 😷 感染させない環境 ~ 新型コロナウイルス感染症への取り組み ~ 』のページを

  ご参照ください。

 

Ⅰ 無料体験講座・国試対策レクチャー & 学習指導

無料体験講座、受講生体験談!

 目の前でテンポよく進められる授業で、3時間程ではありますが、これで一通り、それぞれの内容の基礎を集中して知るには十分な時間でした。〝基礎〟ということで、分かってて当然と感じる方がいるかもしれない内容ですが、むしろ『 分かるよね? 』と飛ばされるような箇所を、もう一度ちゃんと教えて頂けてよかったです。同時に、やはりこの辺りを決して疎かにしてはいけない、これからに繋がる内容だということも分かるかと思います。

 オンラインではなく、生の授業かつ少人数の強みとして、生徒側全員の反応を伺いつつ進めて貰えるのでその点もよかったです。 また、配布されたオリジナルプリントに、繰り返し説明される部分や大事だと思うポイントを書き込んでいくことで自分だけの教材となり、理解を深める手助けとなってくれています。教えて下さるのはこちらの塾長さん自らなので、この塾の雰囲気はもちろん、どういう先生なのか、どういう風にこれから教えて貰えるのか、と言った部分も、実際体験して確認出来るかと思います。

 最後に、講座内容からは少し脱線しますが…卒延が決まってしまったり、国試の点数が思うように振るわなかったりする人もいるかともいますが、この時期の気持ちの切り替えが大変だと思います。 自分も、次に向けて少しずつ進もうとしている最中ではありますが、自信が無くなっていたり、これからのペースをまだ掴めていないこともありました。そんな中、基礎の基礎からやって頂けたおかげで、『 これなら、これなら分かる! 』という再確認もでき、少し自信になりました。これから再び勉強を頑張るきっかけとしてのステップとしても、こちらの講座を受けてよかったと感じております。

108回対策 一年コース 入塾生 M.Tさん

 無料体験講座であっても、薬進塾は通常の講義と同じように講義します。学生さん集めのその場限りの〝お為ごかしの講義・指導〟は行いません。無料体験講座と銘打ってはいるものの、実は薬局さんの就職説明会がメインだった…などということもしません。講座である以上、受講してもらった人には、それ相応の学力を与えるための講義と指導をすべきである。これが、薬進塾の考え方だからです。その想いは、上記塾生さんの体験記からも十分伺えることと思います。

 学生さんを集めるために、その場限りの講義や指導を行わない。学生さんに入ってもらうために、普段はやっていないような良いことばかり口にしない。無料体験講座は、普段の薬進塾を『 体験してもらう 』ためのものです。普段と違うことをしたところで意味はありません。そして、無料体験講座といっても、しっかりとした講義や指導を行うのは、予備校として講師として当たり前の話です。講義や指導は、いかなるものであれ、学生さんの学力向上に貢献するものでなければならない。これも、薬進塾の考え方の一つなのです。

 

☆ 薬進塾は、無料体験講座も少人数制です!

これからの試験対策は、一人ひとりを指導していく〝少人数制〟の時代です。

【 日程 】

2月

26日(土)、27日(日)

 

3月

 

2日(水)、5日(土)、6日(日)

9日(水)、26日(土)、27日(日)

30日(水)

4月

2日(土)、3日(日)、6日(水)

【 科目 】

科目

日 程

化 学

 

2月26日(土)、3月9日(水)

3月27日(日)、4月6日(水)

物理化学

 

2月27日(日)、3月5日(土)

3月30日(水)、4月3日(日)

生 物

 

3月2日(水)、3月6日(日)

3月26日(土)、4月2日(土)

 ※ 定員になりましたら、その回の募集は終了させていただきます(定員情報は、本ページで
  お知らせいたします)。

  できましたら、事前に予約しておくことをお勧めいたします。

 ◎ コースが定員(40名)になりましたら、無料体験講座を一部休講とさせていただく
  場合がございます。ご了承ください。

 

【 内容 】

 1.無料体験講座:化学、物理、生物の基礎講義

  〔 オリジナルプリント配布による講義 〕

 2.国家試験対策レクチャー:今後の国家試験対策はどうするべきか?

  107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望 等。

 3.これからの試験対策と薬進塾流試験対策。

 4.学習指導:学習指導歴数十年の講師が指導する〝本当の学習指導:試験対策の勉強のやり方

 5.おかげさまで13周年! 薬進塾&コース 紹介

【 募集定員 】 毎回20名

      (定員になりましたら、その回の募集は終了させていただきます)

 場所  薬進塾教室

        個別の机で、前後左右の座席とも離れていますので、
       落ち着いて講義に参加することができます。
       写真でもお分かりいただけますように、座席間に十分な
       スペースありますので『 隣の人が気になって… 』
       なんていうこともありません。少人数制のゆとりある

      教室での講義を、この機会にぜひ体験してみてください。

 ◎ 薬用ハンドソープ、エタノールも完備してありますので、衛生面でも安心です。

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【 時間 】

時  間

内  容

10:00 ~ 11:00

無料体験講義:1限目

11:10 ~ 12:10

無料体験講義:2限目

13:00 ~ 14:00

無料体験講義:3限目

14:10 ~ 15:10

国試対策レクチャー 第1部

15:20 ~ 16:30

国試対策レクチャー 第2部 & 学習指導

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1.無料体験講座:基礎を学ぶ講義

  いきなり国家試験の問題を解くのではなく、基礎から学んでいく講義です。
 基礎から始め、最終的に国家試験の問題解法へと繋げていきます。

 これが国家試験対策のあるべき姿です。

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【 化学の基礎

  電子殻、電子軌道、軌道への電子の入り方、混成軌道といった化学の基礎を講義
 します。ここを基礎から理解することで、有機化学が格段に理解出来るようになり
 ます。もちろん、無機化学の問題にも十分対応出来るようになり、さらに物理化学
 へもつながることになります。
  逆にこの部分の基礎力が不足すると、有機化学が非常に難解なものになってしまい
 ます(昨今の学生さんの有機化学が苦手というのは、ここに原因があります)。さらに、

 無機化学の理解も今一つの状況となり、物理化学にも影響を及ぼすことになります。

〔日程〕

2月26日(土)、3月9日(水)、3月27日(日)、4月6日(水)

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【 物理化学の基礎 】

  水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理化学の基礎を講義
 します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相
 が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の
 構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもな
 ります。
  逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が
 理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまい
 ます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくること

 なります。

〔日程〕

2月27日(日)、3月5日(土)、3月30日(水)、4月3日(日)

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生物の基礎

   生物の基本用語と細胞内器官の構造、仕組みといった、細胞の基礎を講義し
 ます。ここを基礎から理解することで、細胞の仕組みやタンパク質合成に付いて
 理解出来るようになります。さらに、ここから派生する生化学、分子生物学、微
 生物学等の理解が、格段に深まるようになります。
  逆にこの部分の基礎力が不足すると、細胞の働きやタンパク質の合成が理解
 できず、ただ覚えるだけとなってしまいます。もちろん、生化学、分子生物学、
 微生物学等の理解も今一つ浅いものとなり、得点へとつなげることはもちろん、
 講義自体も分からないものになってしまいます。さらに、機能形態、薬理学、薬物

 治療にも影響が出ることになります。

〔日程〕

3月2日(水)、3月6日(日)3月26日(土)、4月2日(土)

 

2.国家試験対策レクチャー 概要 : 今後の国家試験対策

☆ 薬進塾のガイダンス資料は、同業者の間でも幅広く引用されて使われています。

 それ程、信頼性の高い、そして充実した内容であることが、伺えることと思います。

☆ データを話すだけの内容とは異なり、しっかりとした分析とそれに関する対応、

 そして今後の対策等を具体的に説明していきます。

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第 Ⅰ 部 107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望

 1.相対評価をどうとらえるのか?   

 2.禁忌肢について:禁忌肢とは、どういったものなのか?

 3.今の薬学部の問題点〝山二つ化現象〟。これによって試験対策が変わる。

 4.出題形式:どのように出題されるのか?

  これからの出題パターンとなる4つの過去問題。

   * どんな知識が必要なのか?

   * どのように出題されるのか?

   * どういうタイプの問題が増えるのか?

   * どういった学習が必要なのか?

 

第 Ⅱ 部 107回薬剤師国家試験から見る、今後の試験対策の展望

◎ やはり基礎的な部分が、しっかりと問われていた!

A.107回薬剤師国家試験から見る〝今後の試験対策〟

 ~ 薬進塾ではどう対応しているのか? ~

 1.考察問題の増加。

 2.現場の知識。

 3.科目をまたいだ知識。

 4.参考書だけではない幅広い知識

B.今後の薬剤師国家試験への総合的な対応

C.これからの国家試験対策、どういった学習が必要になるのか?

D.これからの試験対策と薬進塾の講義

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第 Ⅲ 部 学習指導:試験対策の勉強のやり方

 1.勉強ができない、成績が上がらない。勉強はしているのに…何故か?

   〝学習指導もどき〟にも注意!それは学習指導ではありません!

 2.基礎ができていないのに、国家試験対策を行うのは〝砂上の楼閣〟

   『 基礎が… 』という声は多いが、果たして基礎とは何か分かっているのか?

 3.基礎もできていないのに、いきなり〝国家試験 解答・解説 講義〟を聞くのは
  如何なものか?これを間違えると、今後の過去問題勉強が上手く進まなくなる

  可能性が…。

 4.苦手科目の克服法は?

  多くの人が間違えいている。苦手科目を意識すぎるのは良くない!

 5.試験対策に必要な事とは何か?
   ・ 試験対策に必要なのは…

   ・ 本来あるべき試験対策の姿

 6.オンライン講義で国家試験対策は可能なのか?

 7.こんな試験対策はご法度:誤った試験対策に注意!
  誤った試験対策が蔓延しているのが現状。やり方が誤っていれば…成績が伸びる

  はずもありません。

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◎ おかげさまで13年目! 薬進塾&コース 紹介

(1)薬進塾とは、どういった予備校なのか?

(2)第108回薬剤師国家試験対策のコース紹介

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Ⅱ 無料体験講座に関して

・ 各回とも申し込み先着順で、定員(20名)になり次第締め切らせていただきます。

・ 参加ご希望の方は、フリーダイヤル及びホームページより、お申し込み下さい。当日の
 ご参加も受け付けて、おりますが、定員の関係がありますので、予約いただけますと

 確実です。

◎ 塾内では、常時マスクを着用してください。

◎ 来塾された際は、常設してあるアルコールハンドジェルをご利用ください。

・ 当日はカバン、筆記用具をお持ち下さい。

・ ガイダンス終了後、薬進塾に関する質問や個別相談を受付けています。

 気軽にご相談下さい。

◎ ガイダンス・学習指導は、各回共通になりますので、一度、参加された方は、講義のみの
 出席でも受け付けています。
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◎ 当日は、申し込みの受付も行っています!

◎ 個別相談に関しましては、常時受け付けています。

 お気軽にご連絡下さい。

 なお、個別相談等につきましては、随時行っておりますので、遠慮なくご連絡いただけましたらと思います。

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 ◎ 以下の方は、来塾をお断りする場合があります。

  ・ 感染症に感染している。

  ・ 体温が37.3℃以上ある。

  ・ 咳がある。

  ・ 倦怠感がある(体がだるい)。

  ・ 息苦しさ(呼吸困難)がある。

  ・ 同居人に上記内容が当てはまる人がいる。

  上記に該当する方は、来塾する前に、電話にてご一報ください。

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Ⅲ もちろん、個別相談は随時受付中です!

・ 無料体験講座以外の日も、個別相談は随時受付ています。少人数制の
 薬進塾は、学校見学・相談等も全て個別対応です。塾長自ら、お話し
 させていただきますので、ご安心ください。『 チョット話を聞いて
 みたい 』『 受講料の件で相談したい 』『 どんな感じなのか見て

 みたい 』といった方。遠慮なくご相談ください。

・ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だ
 けではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』と
 いった声にも、しっかりと対応させていただきます。お気軽にご相談ください

 友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加も受付けています。

・ 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています
 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の
 方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれ
 ども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃい
 ます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れ
 ていますので、遠慮なく御相談下さい。もちろん、入塾される
 ご本人がいらっしゃらなくても、ご相談に応対させていただきます。
 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、
 色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に
 関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて

 頂きます。

・ 『 子供を預けるのだから、どのような所なのか分からないと… 』と、見学に来られるご家族の
 方も増えています。確かにそうでしょう。受講料を払って、試験対策を一任するのですから、
 単なるネット上の評判や宣伝だけでは、一抹の不安を生じるのも確かなことです。一年近くも
 通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは
 当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂き

 ますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約が入っている場合が増えてきています。事前に相談予約を入れて頂く

 ことを、お勧めいたします。

予備校は大手予備校だけではありません。

やり方を変えてみませんか?

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!



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  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

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2021年7月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 試験対策サポート

合わない人とは何やっても合わないんだから、合わせる必要が無いんですよ。

2021/07/19

誰にでも合わない人というものはいる。それは悪いことでも、疚しいことでもないと思う。全世界77億人全ての人と合うという人間がいたら、そちらの方がよっぽど気持ちの悪い話だと思う。イヤいないでしょ、そんな人。誰もが『 全世界77億人、全ての人と合うなんて、そんなことある訳ないでしょ 』と口にすることと思う。なのに『 あの人と合わないんだよね』なんて話を耳にすると『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』なんて叱責するのは、どういう訳だろう?昔から不思議でたまらない

講師稼業に携わってから、早ン十年。学生さんからの悩み相談は尽きない。もちろん、人間関係の悩み相談も少なくはない(ちなみに、一番多いのは試験対策に関する悩み)。そして、人間関係の悩み事のほとんどが、『 合う・合わない 』を基にする内容。もっと手っ取り早く言うのなら、合わない人から色々な事をされて云々といった、〝被害届け〟が多いということ。

前述させていただいたように、合わない人がいることは悪いことではないし、疚しいことでもない。聖人君子ではないのだ。合わない人もいて当然だろう。ただ、それだけの話である。なのに何故、皆〝合わない人がいるということ〟を叱責するのだろう?まあ、理由はいくつかあるのだろうが

理由の一つは先ほどの話であるが『 あの人と合わないんだよね』なん言うと『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも仲良くやっていかなきゃ』という発言から伺える。つまり、多くの人の中で『 合わない=仲良くしない 』という方程式が出来上がっているということ。もっと、ぶっちゃけて言うのなら『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という具合になっているということ。先ほどの『 色々なことをされる 』という学生さんの話からも伺えるが、『 合わないから、意地悪する 』『 合わないから、うわさを流す 』『 合わないから、陰口を言う 』等、合わないことが、イコールで合わない人を攻撃するということになっているということ。これが、『 合わない 』ということを口にすることにより、叱責される理由の一つだろう。

賢明な方はお気づきのことと思うが〝合わない〟ということと〝攻撃する〟ということは、イコールではない。もちろん、〝合わない〟ということと〝攻撃してもいい〟ということも、イコールではないし、イコールであっては困る。しかし、どうも世間では『 合わない人は攻撃する 』ということが、実しやかにイヤ、ある種、常識のようにまかり通っているようである。これは、中々厄介なことである。

合わないということは、人を攻撃する理由にはならない(まあ、人を攻撃していい理由など、そうあるものではないが)。つまり、『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という方程式は成り立たないということ。『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』などと、〝合わない人がいること〟を叱責する人は、まずはそこの所を自分自身、深く考えてみた方がいいと思う。おそらく、『 合わない=何かしらの攻撃をする 』という方程式が、成り立っていると思われるから。合わないことは悪いことではない。合わないことを悪いこととするのは、間違いなく、この方程式が成り立っているからに相違ない。

『 皆と合わせてやっていく=和は大事 』みたいな考え方もある。日本人特有の村社会的考え方である。『 皆と同じでなければダメ 』『 皆と合わせないことは悪 』等の考え方である。自分の意見を述べただけで、『 和を乱すのか 』『 皆がいいって言っているんだから、いいんだ 』などと、個人という存在を踏みつぶして従わせる考え方。こういったものが、日常に普遍的に存在している…このことを否定する人間は、今の時代、まずいないだろう。そう、『 和を乱す 』とか『 チームワークを大切に 』といった内容を、間違えて捉えている輩は、決して少なくはない。こういった輩も『 そんなんじゃダメだよ。誰とでも合わせてやっていかなきゃ』と叱責してきたりする。ちなみに『 合わない人がいる=和を乱す 』という方程式も、成り立ちはしない。大体、個人が意見を述べることに対して、『 和を乱す… 』的な言動を取ること自体、正気の沙汰ではないと思うのだが…。

更に厄介なことに…『 誰とでも合わせてやっていかなきゃ』といった内容が、世間的に汎用されている一般論だけに、正しいよう思えるし、反論することにどこか疚しさを感じてしまう場合も少なくはない。ましてや、『 和を乱すのか 』などと追い打ちをかけられた日には、黙ってしまうしかない。うつむくしかないだろう。そして『 そうだよね合わせてやっていかなきゃね』などと言う具合に己を非難し、自分の身を削りながら、無理に相手に合わせていかなければならない状況に陥ってしまう

だから、ここで声を大にして言わせてもらう。合わない人とは何やっても合わない。これは事実である。全世界77億人の人全員と合うか?合わないだろう?無理に合わせれば、合うのか?77億人と無理に合わせれば、77億人と合うようになるのか?77億人に合わせるなんて、一体どういうことなのか、見当もつかないぞ。合わない人もいて当然。悪いことでもない。だから合わないなら合わないで、いいのである。ただし、注意してもらいたいのは、それが攻撃の理由にならないということ。無視したり、陰口をたたいたり、意地悪したりするという行為は、『 合わない 』ということとは、全くの無関係であるということ。合わないから、何かしていいという訳ではない。ここのところさえ取り違えなければ、何も問題ない。人としてのマナーを守りつつ、最小限に接していけばいい。多く接する必要もなければ、あえて少なく接する必要もない。まあ、接する機会が少なくても特に支障がないのなら、少ないに越したことはないと思う。全く接する必要もなければ、あえて接する必要もない。私は合わないなと思った人間には、一切関わらないようにしている。接する必要性が生じた場合にのみ、接するだけである。別にそれでいいと思っているし、今のところ、それで問題を生じたことは一度もない。むしろ、至極快適である。

もちろん、合わせる必要もない。まあ、社会人として仕事上、どうしても合わせなければならない事態は生ずるものである。その時は、最小限度にとどめて合わせればいい。仕事上とか、そういった致し方が無い場合以外、つまり完全にプライベートな場合なら、全くといっていいほど合わせる必要はない。ついでに、顔を合わせる必要もない。『 えっ?いいんですか 』いいに決まっている。何をわざわざ、合わない人間と顔をつき合わさなければならないのか?仕事をすれば顔を合わせたくない人とも、顔を合わさなければならないのだ。現在、そういった状況の人もいるだろう。顔を合わせたくない人にも、やむを得ず顔を合わさなければならない状況が、致し方なく生じる場合もあるというのに、何を好き好んで、合わない人間とあえて顔を合わせなければならないのか?おかしいことだとは思わないだろうか?

ちなみに、合わない人と無理に顔合わせて、無理に合わせようなんてしていたら、身体壊しますよ。合わない人と無理に顔合わせて、無理に合わせて、身体なんか壊した日には、踏んだり蹴ったりだとは思いませんか?

 合わない人とは何やっても合わないんだから、合わせる必要なんて無いんですよ。人として最低限度のマナーを守って、最小限に接していけばいいだけの話です。そんな事を続けているうちに、ひょんなことから〝合わない人〟だったのに、〝合う人〟になっている場合もありますから。一応、言っておきますが『 場合もありますから 』ですからね。そうならない場合も往々にしてありますし、まあそっちの方が多いような気がしますけど。でも、別にいいではありませんか。何度も言っているように悪いことしている訳でも、疚しいことしている訳でもないんですから。どうせ一緒にいるのなら、気の合う人と一緒にいた方が楽しいでしょ?合わない人とは、出来る限り接点を持たない。人としてのマナーを忘れず、最小限度の接点で済ませる。これが一番です。『 そんなのよくない!合わない人とも、うまくやっていかなければ』という人はもう一度、このブログを最初から読み直すことをお勧めいたします。

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2021年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

✨ 試験対策指導 ~試験対策のやり方も指導します~

試験対策を指導するのも、学習指導です。

 試験対策の指導は、学習指導の延長線上にあります。延長線上にはあるものの、試験対策の指導もしっかりと行わなければなりません。特に昨今は、〝勉強のやり方〟はもちろんのこと〝試験対策のやり方〟を分かっていない学生さんも少なくはありません。

 『 どうやって勉強を進めていけばいいのか? 』

 これが学習指導。勉強のやり方を指導します。

 『 どうやって試験対策を進めていけばいいのか? 』

 これが試験対策の指導。試験対策のやり方を指導します。

基本的に、予備校ではこの二つの指導、すなわち学習指導と試験対策の指導をMIXして、進めていくものなのですが…。悲しいかな、どちらも行われていない場合がほとんど…というのが現状です。この二つの指導はバッティングしている部分も多いので、どちらか一方をキチンとやっていなければ、もう一方もしっかりとやっていない…ということになります。

 更に困ったことに…『 勉強のやり方を指導しますよ 』と謳ってはいるものの…実際は、ありきたりな勉強のノウハウ、市販の学習本にでも書いてあるような〝誰でも知っている・誰でも手に入れることができる、もっともらしい内容〟を話しているだけ…というのも現状です。そして…当然のことながら、〝試験対策の指導〟には手をつけていない状況になっています。

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出来る人はいいけれど、出来ない人は…。

 市販の学習本にでも書いてあるような〝誰もが知っている・誰でも手に入れることができる、ありきたりな勉強のノウハウ〟を話しているだけ…そこそこ学力がある人にとっては、多少は有益なものになるかもしれません。しかし…それ相応の学力が付いていない、基礎ができていない学生さんにとっては、その程度の指導では意味をなさないでしょう。基礎ができていない学生さんは、基本的な勉強のやり方が分からない、やり方が身に付いていないという人が、圧倒的に多いのが事実。そこから、しっかりと指導していかなければ、基礎を身に付けたり、学力を向上させることは難しいでしょう。それ相応の学力が付いていない、基礎ができていない学生さんにこそ、学習指導が必要になってくるのは言うまでもありませんが、試験対策の指導においても同じことが言えるのです

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間違った試験対策が横行し過ぎている。

 どうも巷では、〝間違った試験対策〟が横行しているようです。薬進塾に来る塾生さんの中にも、〝間違った試験対策〟が浸透している人は少なくありません。浸透しているので、まずはそれを、すなわち〝間違った試験対策〟を取り除くことから始めなければならないのですが…なかなかどうして、これが大変なことなのです。一度、『 このやり方が正しい 』とインプットされてしまうと、それを取り外すのはなかなか大変なこと。本人は『 コレが正しいんだ 』と思っている訳ですから、『 そのやり方は間違っているから、こっちのやり方で… 』と指導しても、オイソレとは動いてくれないのが現状です。正しい試験対策のやり方に修正するということは、事実は何気に大変なことなのです。

 では間違った試験には、具体的にどういうものがあるのでしょうか?

【 間違った試験対策 】

 1.とにかく過去問題(又は問題)を解きまくる。

 2.内容も理解せず、参考書等の大事とされている部分を、とにかく覚える。

 3.計画もなく、行き当たりばったりでやる。

 4.友達と話しながら、やっている。

 5.特定の科目だけやる。特定の科目だけやらない(捨て科目を作る)。

 6.『 コレが出る 』と言われていること(ヤマかけの内容等)だけやる。

 他にもいくつかあるのですが、代表的なモノを上げさせていただきました。残念ながら上記例は、正しい試験対策のやり方ではありません。正しい試験対策ではありませんので、何度やっても学力はつきませんし、成績も伸びません。特に多いのが、1と2。1と2は、本人はやった気になるのが危険なところ(5と6もそうなのですが…)。これらは、ってもやっても、空回りする試験対策なのです。なのに、試験対策の王道であるかのごとく、蔓延しているところが、何とも恐いところです

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間違ったやり方では、成果は出ません。

 間違った試験対策を行っている限り、学力は向上しません。『 ある程度学力が付いているのに、試験勉強をしても、さっぱり成績が上がらない 』『 講義は分かるんだけれど…試験の成績が今一つで… 』なんていう人は、試験対策のやり方を間違えている可能性が大です。前記の〝間違った試験対策〟をやってはいませんか?

 もし、当てはまるようでしたら正しい試験対策に、早速、乗り換えるべきです。

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正しい試験対策をやったことがない人が多すぎる。

 『 正しい試験対策をと言われても、どうやっていいのか分からない… 』それを指導するのが、〝試験対策の指導〟なのですが…。本来、国家試験を受験する立場にある人なら、ある程度〝正しい試験対策〟ができるはずなのですが…どうも〝間違った試験対策〟のあまりの勢いに感化されたのか、〝正しい試験対策〟が出来なくなっている人が多いようです。それと同じ位、〝正しい試験対策〟というもの自体をやったことが無いという人も…。だからこそ〝正しい試験対策〟を指導する〝試験対策の指導〟が必要なのですが…。今まで書いてきたように、多くの試験対策の場で、その指導がなされていないのが現状です。『 〝正しい試験対策〟というものをやったことがない。だから試験対策をやれと言われても、どうやっていいのか分からない… 』そういう人は、実は意外に多いのです。

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試験対策も…やり方を変えれば、違う結果が手に入ります。

 ブログでも学習指導でも、何度も言っていることですが…同じやり方では、同じ結果しか出ません。なのに、皆、何度も何度も同じことをやって、違う結果を出そうとしています。変な宗教と同じように感じるのは、気のせいでしょうか?『 あなたの願いが叶わないのは、お祈りが足りないからだ 』と何度も何度もお祈りさせる。これが悪徳宗教になると…『 あなたの願いが叶わないのは、お布施が足りないからだ 』と、何度も何度も金品を要求する…。やっていることは、さして変わらないような気がするのですが…。

 怪しい話はさておき…やはり、やり方を変えなければ結果は変わりません。『 でも、やり方を変えて、前よりも悪くなったら… 』それを指導するのが〝試験対策の指導〟です。やり方を変えて、前よりも悪い結果となった場合、また違う方法を試みればいいだけの話です。それも、しっかりと指導するのが、〝試験対策の指導〟でもあるのです。ただし…『 何はいけなかったのか? 』『 前のやり方と比べて良かった部分は何か? 』等を考慮して、新しい方法を画策していかなければならないことも事実。もちろん、それもしっかりと指導していきますので、ご安心ください。

 ちなみに…薬進塾では、前と違う方法、つまり〝薬進塾流の試験対策〟に変えて、前よりも悪い結果になった塾生さんは、今まで一人もいません。薬進塾の試験対策は、基本に忠実な試験対策 及び 正規の勉強方法に則った試験対策です。前よりも悪くなるはずはありません。

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正しい試験対策が必要。

〝楽なやり方〟の危険性

 〝間違った試験対策〟で気をつけなければいけないのは、〝楽なやり方〟であること。往々にして、学生さんが言っている〝楽なやり方〟と〝効率のいいやり方〟〝やり易い(正しい)やり方〟は違います。学生さんが言っている〝楽なやり方〟というのは、単に『 参考書の大事なことをひたすら覚える 』だったり、『 過去問を何度も解き直す 』だったりしますが…詳細は長くなるので省きますが、これは〝正しい試験対策〟ではありません。確かに楽でしょう。参考書と〝にらめっこ〟しているだけでいいし、決まりきったやり方で問題を解いた(気になった)り、問題の答を思い出せばいいだけですから。しかし、これでは今以上の学力を身に付けることはできません。つまり、国家試験で残念な結果になってしまった以上の学力を、身に付けることはできないということ。当然、成績も現状止まり…イヤ、これからどんどん下がることになるやもしれません。何故なら、さこれからの国家試験は〝考えて解く力〟が求められているからです。参考書と〝にらめっこ〟して、理由も分からず覚えるだけだったり、決まりきったやり方で問題を解いた(気になった)り、問題の答を思い出しているだけでは、残念ながら〝考えて解く力〟を身に付けることが、できないからです

 過去問題を見て、何となく答を出すことができる…。一見、学力が付いたような気になるのですが…単に答を知っているだけの話。その問題の根底にあるポイントを把握し、『 何故、その答になるのか? 』を導いていく解法をやらなければ、学力は身に付きません。これも『 問題の答を知っている=問題が解けた 』と安易に安心してしまう、〝間違った試験対策〟の一つであり、学力向上を阻む危ないやり方なのです

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薬進塾では〝試験対策の指導〟を行っています。

 どうです?〝試験対策の指導〟をすることが、如何に大切なことか、如何に大切なことかお分かり頂けましたでしょうか『 でも…正しい試験対策なんか分からない… 』という人。ご安心ください。薬進塾では〝試験対策の指導〟も、しっかりと行っています。分からなくても、一人ひとり指導していきますので、ご安心ください

 実際、塾生さんからも、試験対策の指導に関して、次のような声が上がっています。


 今年はコロナ禍で、4月に行う予定だった大学の授業が中止になり、大学に行くことが出来なかったので卒試などの情報も何もないに等しく、何もかもが異例だったので不安だらけでしたが、無事に卒業試験に合格することが出来ました。

 僕は1月に卒業延期が決まり、そこから親との話し合いで、予備校に通うことに決めました。落ちた原因としては、基礎力がなかったのもそうですが、圧倒的な勉強不足が原因でした。卒業試験間近では時間がなかったため、ダメな勉強法と分かっていながら過去問を暗記しながら勉強していました(本来、これを勉強とは言いませんが…)。こんな勉強法だったので、結果は不合格で卒業延期が決定しました。

 薬進塾には、卒業延期が決まってからすぐに入塾を決めました。決めた理由としては、講座が始まるまでの間も、学習指導(講座前アプローチ)を受けられることや、講義に関しても基礎の基礎から学べること(これに関しては、正直ここからやるのかと、はじめは少し驚きましたが、基礎の基礎が分かることでこんなにも違うんだということを、今の段階で感じています)などが決め手でした。そもそも基礎の基礎が何かというのをきちんと理解していませんでした。

 学習指導は1月末から始まり、卒業試験に向けて、自分専用の勉強計画を作成してもらい、2月から勉強を始めていきました。はじめはそれ通りにやるのが大変でしたが、教えてもらった勉強法を行うことで、少しずつ慣れていきました。授業が始まってからは、卒業試験の勉強と並行して授業の復習もやっていくようにしました。分からなかったことや疑問に感じたことは、授業後に質問して解決するようにしています。

 僕は、卒業試験ギリギリまで授業には出席しました。1週間前からは卒業試験に備えるため欠席することも考えましたが、今の生活リズムが乱れると思ったのと、授業を休みたくなかったので、欠席はしませんでした(少し大変でしたが:笑)。そのおかげか、卒業試験では授業でやった問題と同じ問題が出題され、もちろん解くことが出来ました(びっくりしました:笑)。

 これから先、さらに大変になっていくと思うのですが、国家試験合格に向けて、気を抜かず今以上に勉強を頑張っていきたいと思います。

F君(男性)


 私は勉強から数年離れていたため、正直、『 どのように勉強していけばいいのだろうか? 』『 何から手をつけていけばいいのだろうか? 』と、入塾前は不安ばかりでした。

 入塾後は、先生の学習指導を受け、生活管理から勉強法まで細かく指導して頂くことが出来ました。

 数年ぶりの勉強でついていけるか不安でしたが、指導していただいた通り、日々の講義の復習、復習ノートの作成といったことを徹底しやっていくと、すぐに結果が出てきました。週一回のテスト(基礎講座では週に一回テストがある)で、思い通りの結果が出せたのはもちろんのこと、復習ノートがあるので間違えた所をすぐに見直したり、書いていなければ付けたしたり、新しいペンで線を引いたりと、自分の知識が増えていくことがすぐに実感でき、それと合わせて復習となるので、とても効果的であると感じました。

 思い返してみると、学生時代、特に6年生の授業においては、復習を疎かにして過去問ばかりやったり、折角習ったことを自分のモノともせず、自分の好き勝手にやってしまったように思います。また、言われた通りにやるという、当たり前のことが出来ていなかったと感じています。

 先生からは、『 ついてこれている? 』『 大丈夫か? 』と、日ごろから気にかけてもらっているのはもちろんのこと、勉強のやり方等、困ったことがあって相談すると、すぐに的確なアドバイスが返ってくるので、安心して日々の勉強に励むことが出来ています。

 定期的に全体的な学習指導も入り、自分の勉強法の見直しになったり、新しい勉強のコツ等を色々と指導していただけるので、試験対策の幅が広がるのを感じています。

 これからも、先生の学習指導のもと、合格に向けて日々励んでいこうと思っています。

K君(男性)


 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした。 

 たとえば、『 原子とは何か? 』など、まず言葉の定義から教えてくれます。『 基礎から 』というから、『 易しい問題から解くことが基礎かな 』と思っていました。よく予備校で、基礎から云々とありますが、正直、基礎という定義が抽象的で、わかりにくい部分があると思います。ここ(薬進塾)の講師は、このくらいなら誰でも知っているだろうレベルから、あえて教えてくれます。

 ある程度の点数を国家試験で何回か取ると、そこから伸び悩むと聞いたことがあります。実際、私は同じ点数で足踏みしてしまっていました。過去10年分を〇周するという都市伝説(薬進塾の学習指導で、よくこの〝都市伝説〟という言葉が使われます)を信じてしまって、中には20周ぐらいした教科もあり、答えや答えの番号まで覚えてしまった。じゃあ、それで解けるようになるかというと、変化球の問題が出れば解けなくなります。こちらの講師は、黒板に絵や図をよく描きます。今まで(通っていた予備校で)は、プリントを配って、それに沿って講義する講師が多く、ほとんど絵は描いてくれませんでした。それが当たり前だと思っていたので、『 講義とはそういうものなんだ 』と疑うことすらありませんでした。ですから、初めは『 なぜ、ここの講師は絵ばっかり描くのだろう? 』と思っていました。今なら分かるのですが、絵や図でイメージできるということは、理解の早道であるということ。『 理解していれば、考えて解くことができる 』と、よく講師が話しています。

 正直な話、『 今の時期(6月)は、過去問を解かなくては 』と、うずうずしていますが、それはただ自分が安心したいだけじゃなのかと思います。イメージできないものは、理解につながり難い。そこをハッキリさせて、今の時期にだからこそできる、基礎からの理解の積み重ねが大事なのだと思います。基礎の地盤ができているからこそ、過去問を何周か解いていくことが、初めて意味のあることになるのだと思います。だからこそ、薬進塾の講師は、この時期から過去問題を解かせるようなことはしないのだと思います。試験対策では、とにかく過去問、過去問と言われていますが、薬進塾の講師はそういうことを口にはしません。『 過去問は、国家試験の時までに解けるようになっていればいい 』と、どの講師も言っていますが、正直、そういった言葉を講師の口から聞いたことは、今までありませんでした。基礎から教えるということが、どういうことか分かっている講師だからこそ言えるのだと思います。

 講義を聞いていると、『  ここの講師はスゴイ勉強しているなぁ 』と感じることも、ここの講師の特徴だと思います。

Sさん(女性)


 薬進塾に通学し始めて一カ月以上経ちました。薬進塾に来る前までは、それぞれの科目は独立していて、共通する内容や考え方は多くないと考えていました。ところが、薬進塾の講義を受けているうちに、それぞれ科目の間につながりがあることに気づき、少しずつですが理解が深まるようになりました。

 薬進塾に来るまでは、自分は何が分からないのか、それさえも分からず不安でした。今では、それぞれの関係性を理解して授業を受けているので、パズルのピースがはまっていくような楽しさを感じることさえあります。

 また、何となくと分かったつもりになっていた所も、丁寧な説明を受けて、完全には理解していなかったことに気がつきました。そして、『 どうしたら、その内容を自分なりに吸収できるのか? 』ということまで、学習指導で教えていただき、前向きに勉強する気が芽生えてきました。

 また、少人数制なので、以前の(予備校)のように質問の長い列にあきらめて、そのまま帰宅することもなくなりました。疑問がある時に、すぐ質問出来るところが嬉しいです。安心して、勉強できる環境にやっと巡り合えました。

 毎日、復習ノート※1を作る時、『 作業をしている※2 』というのが、今までの私のノート作りでした。指導された通り、授業で感じた〝 気づき※3 〟を〝 加工※4 〟して、復習ノートを作っていくことで、国家試験の応用問題にも対処できる力をつけていきたいと思っています。そうやって、明確な目標を持つことで、指導された『  勉強の計画を立てる意義 』も分かった気がします。

Hさん(女性)

    ※1:学習指導で指導している、復習のために作成させるノート

    ※2:学習指導の際に注意している、復習の悪いやり方の例

    ※3:学習指導の際に指導する、復習するべきポイント

    ※4:これも、学習指導の際に指導する、復習のやり方のポイント


 私は105回薬剤師国家試験に合格したいため、薬進塾の一年コースに通うことにしました。在学中は卒延となり、103回、104回の国家試験を受験したのですが不合格でした。その時は、オンラインや冬期講習での試験対策でした。しかし、2度も不合格になっていることから、同じやり方では合格しないと思い、予備校に通うことにしました。

 大手予備校と迷っていましたが、薬進塾にした決め手は 

  ① 根本的な部分から理解していくやり方。

  ② 自分の時間の取り易さ。

の二つです。

 ①に関してですが、仕組みや原理を理解している内容は、今でも知識として自分の頭に残っています。だから、仕組みや原理を理解させていく薬進塾の方針は、自分に合っていると思ったからです。

 ②に関しては、カリキュラムの組み方が、講義でいっぱい、いっぱいになったものではないので、自分自身の時間を割り当てることができるかなと思ったからです。

 実際入塾して、正直、余裕なんてありませんが、休憩や自習時間などが、塾生さんのことを考えてしっかりと組まれているので、自分の予定が組みやすいと感じています。

 講義をしてくださる先生は、各々異なるスタイルで講義するので、飽きが来なくて私としては集中し易いです。

 針ヶ谷先生流の復習ノートは、作成する前は、正直『 簡単なものだろうな 』と思っていたのですが、そんなことはなく、とても大変です。しかし、頭の中で考えながら、指導通りノートを作成するので、復習がやり易く、知識が定着し易いです。復習ノートを作成すること自体はシンプルなので、安心して勉強することができます。

 予備校生活が始まり約2カ月ですが、薬進塾に来て勉強できて良かったです。これからも、来年の試験合格のために、頑張っていきたいと思います。

Bさん(女性)

 


 如何でしたでしょうか?薬進塾では、しっかりと〝試験対策の指導〟を行っていることが伺えると思います。試験対策のやり方に難儀している人。やり方が分からないのは、悪いことではありません、やり方が分からない人がいるからこそ、正しいやり方を指導していく。それが、薬進塾のスタンスです。『 試験対策、どうやっていいのか… 』『 正しい試験対策が分からなくて… 』という人。遠慮なく、薬進塾に来て、試験対策の指導を受けてみてください。きっと、今までとは違う成果を手にすることができますから!

 

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 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。


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2021年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート 試験対策レスキュー

何十年かぶりの〝残念感〟

2020/07/14

 以前、ブログでも少々書かせていただいたのだが…。はまっているものがある。月並みではあるが、鬼滅の刃。ご存知ない方のために、非常に簡単に説明させていただくと…主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)が、鬼になった妹である竈門禰豆子(かまど ねずこ)を人間に戻すために、鬼殺隊(鬼を狩る目的で作られた政府非公認の組織)という組織に入り、鬼と戦って成長していく話。

 私は、あまり流行モノには飛びつかない主義。というか、あえて避ける傾向にある。流行っているからと飛びつくという行為が、あまりにも自分自身の存在を軽くしている様思えるからである。以前〝『 落ち込んでいる 』ということと『 動かない 』ということは別。~ 煉獄さん、最高です ~〟というブログを書かせていただいたが、そのブログの中でも、流行りものには飛びつかない性格を書かせていただいた(ちなみに煉獄さんは、鬼滅の刃の登場人物)。流行っていると言われると、余計遠ざけてしまう天邪鬼な性格。そして…そのブログの中で、鬼滅の刃にはまっていることについても書かせていただいた。

 一旦、はまってしまうと、とことんはまってしまう。これも、私の性格である。オタク系と言っても過言ではない。ちなみに、オタクの定義は、未だ曖昧であるが…本ブログで使わせていただくオタクとは、『 あることに対して、とことん強い興味や関心を持ち、それにこだわる性格及びその人物 』という意味で使わせていただくことにする。よく、物事に熱中しすぎる人間は『 〇〇バカ 』という言葉で表現されるが、私などはまさにコレである。気に入ったものができると、とことん〝それ尽くし〟に染まってしまう。中学生のころは、ある音楽グループ。高校生の頃は必殺シリーズ。いずれも、周りから『 バカ 』と呆れられるくらい、はまっていた。

 今回も鬼滅の刃に、はまってしまったのだが…まだ、はまりは浅い方。しかし、根っからのオタク気質であるが故、少々グッズ集めに手を染め始めている。まだ本格的に、はまっている訳ではないので、値段的にも、量的にも、少々といった感じではあるが…。

 で、先日、鬼滅の刃のデコシール(普通のシールと違い、ビニール地でチョット厚め。貼ってはがせるシール。シールというよりもカードに近い)が入ったスナック菓子を買った。もちろん、シール目当てである。ウチに帰って、ワクワクしながら袋を開けると…出てきたシールは竈門炭治郎。おおっ!記念する第1枚目は、主人公の竈門炭治郎かい!こいつは、のっけから縁起がいいぞ!

 で、ヒトというのは欲しているものが1つ手に入ると…お約束のように、もう1つ欲しいという具合になる生き物。ましてや、オタク度が高い私であるからして、やはりもう一つと手を出してしまうことは必然。ということで、数日後にまた菓子を買うことに。高まる胸を押さえて、いざウチへ。ウチへ帰るなり、胸ときめかせてシールの入っている袋にハサミを入れる。袋に指を入れ、ワクワクしながらシールを出すと…出てきたシールは富岡義勇。富岡義勇は、炭治郎の兄弟子に当たる存在。炭治郎が鬼殺隊へと入るきっかけを作った人物でもある。ちなみに、寡黙でクールな故、女性ファンが多いらしい。富岡義勇…コレクションとしては悪くはない。もちろん、好きなキャラでもある。

 その菓子を売っているスーパーには、よく買い物に出かけるのだが…。先日、そのスーパーで買い物をすることになったのだが…『 よし、また買おう 』と、オタクの虫がうずくことに…。で、その菓子を買いものカゴに入れ、購入決定。前回と同じように、胸高鳴らせてウチへと向かう。ウチにつくなり『 今日は何かな? 』とワクワクしながら、シールの入っている袋にハサミを入れる。袋に指を入れ、胸高鳴らせてシールを取り出すと…竈門炭治郎…。しかも、一回目に当たったのと同じ…。心の中に『 … ? … 』という想いが浮かぶ…。なんとも言えない虚無感…。イヤ、竈門炭治郎が悪いわけではない。仮にも主人公だし、嫌いなキャラでもないし、好きなキャラでもある。でも、どこか侘しさというか、虚無感が漂う…。竈門炭治郎でも、違うポーズ、違うショットのモノなら、こうはならなかったのだろう。しかし、当たったのは一回目と同じ竈門炭治郎…。

 何とも言えない残念感に浸ることになったのだが…。ふと、『 ん?この何とも言えない残念感…どこかで感じたような…遠い昔か… 』という思いが頭をよぎる。そう、この残念感は子供のころに味わっているのだ。

 私が子供のころ、ヒーロー番組のカードがおまけのスナック菓子が売られていた。子供ながらに、楽しんで集めていたのだが…。当時は子供のこともあり、今のように好き勝手にスナック菓子を買うことはできなかった。だからこそ、買ったときの嬉しさも一入。久々に買った菓子を片手に『 どんなカードだろう 』と、胸ときめかせたものである。今とは違い、菓子を買うと、お店の人からカードの入った袋を受け取るシステム。その袋を手にしながら、どんなカードかと期待に胸膨らませる。で、ウチに帰ってから袋を開けて、中のカードを取り出すと…すでに持っているカード…。心の中に『 … ? … 』という想いが浮かぶ…。そう、幾年経とうと、同じ想いが浮かぶのである。人というのは、そういった〝やりきれない想い〟〝悲しい想い〟〝無念な想い〟は、成長に関わりなく、変わらないものなのかもしれない…。

 イヤ、前述したように子供のころは、今のように好きな時に購入という訳にはいかなかった。久しぶりに手にすることができる、新しいカード…。なのに手にした〝新しいカード〟は、自分にとっては〝新しくない〟既存のカード…やり切れなさは、今の比ではない。残念感は、子供のころの方が強いはずである。ましてや、このカードが、どうでもいいようなキャラや、大して面白くもない一場面のカードだったりした日には、残念感も水増しである。さらに、そんなカードがどういう訳か2枚ほど当たって所有している状況にあり、追い打ちをかけるようにさらにもう一枚、早い話3枚目が当たってしまった日には、絶望感も絶頂である。子供ながらに、神も仏も無いものかという想いにさえなってしまう状況…。カードをしみじみと眺めながらも、『 なんで、こいつばっかり当たるんだろうなぁ… 』、そういった残念感に打ちひしがれた人も、少なくないのではないだろうか…。

 その残念感は今も昔も同じである。残念感の強弱は変われど、残念感自体は何ら変わることはない。今回、そのことを身にしみて感じた。感じたというよりは、思い出したといったところだろうか?何か何かと楽しみにしていたものが、同じもの…。思えば、日常にもこれに近いことは、よくあることである。おいしいラーメン屋さんと聞いて食べに行ったが…普通というか、どこかで食べたことがあるような味に、少々がっかりしたような経験をお持ちの方は、少なくないだろう。これも、同じシールが出てきた時の残念感と同類項のモノではないだろうか?

 しかし…先ほど『 残念感の強弱は変われど 』と書かせていただいたが、他にも変わるものはある。大人になった場合は、割りと自由に購入することができるという背景ゆえ、後生大事に抱えているのではなく、それ相応に気軽に使うことができるということ。シールならシールで、2枚あるのなら、一枚は貼って使えばいい。職場に持ってきて、職場に置いておいてもいい。学校とは違い、そこらへんは自由だ(まあ、職場にもよると思うが…)。踏ん切りをつけて自由に使うことができる。これが、既存のモノが当たってしまった場合の〝大人対処法〟になるではないだろうか?残念感に打ちひしがれているだけでなく、しっかりと前向きにそれを活用して楽しむことができる。これも大人になった証拠だろうか?同じモノが当たったと、残念感に捉われているよりも、『 おおっ!ラッキー!これ2枚あるから、一枚使っちゃおう! 』と喜ぶ方が精神的に健全であるし、竈門炭治郎もそっちの方がよっぽど喜んでくれるはずである。私はそう思っている。

 

 

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2021年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💝 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🍀 後編 🍀

 私の遅筆のせいで、すっかりと後編が遅くなってしまった〝第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟 。協力してくれたF君には、申し訳ない限りです。『 ロングインタビューを書かなければ… 』と書き始めると、合格体験記が送られてきたり、107回の塾生さんの声を掲載することになったり、遅々として進まない状況でした。

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは…インタビュー前に『👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !』を書いてくれた、一年コースのF君!薬進塾史上初、卒試合格体験記&合格インタビューの〝2大合格体験〟の掲載ということになります!
そんなF君が、初めて薬進塾に来たのは、2020年の1月。卒業延期になってしまったという事で、お母さんと一緒に薬進塾に来てくれました。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチで卒業試験対策学習指導を申し込むことに。F君は、私が立てた卒業試験対策やその学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。当然、卒業試験は合格でした。

 そんなF君との〝第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー後編。前編を読んでいる方も多いと思いますので、前口上はさておき、早速、掲載させていただきたいと思います。

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 F君 】A.Fくん(J大学卒:106対策 一年コース男性)

薬進塾講師の特徴

 

【 針 】

あと、何が違った、ウチの講師?

【 F君 】

そもそも秋卒っていうので…授業というものをよく聞いていなかったので…(笑)。

【 針 】

なるほど(笑)。

【 F君 】

そもそも自分の受講の姿勢が良くなかったっていうのがあるんで…ほかと違う所って言われても…。

【 針 】

じゃあ逆に言うと、受講するっていう事に関しては、〝ウチに来て初めて的〟な部分が多かったっていうこと?

【 F君 】

そうですね…今まで多分一番、授業を聞いていたんじゃないかなっていう…今までの中で、この一年が…。違いとかは大きく分からないんですけれど…さっき言ったペンのこととか…。あと教え方がそもそも…さっきも言ったんですが、『 こうやったら、こう 』みたいな、そういう教え方じゃなく、『 何で、ここがこうなのか 』っていう所から、教えてくれたので…。

【 針 】

うん、うん。

【 F君 】

確かに理解するのに時間はかかるし…。国家試験対策講座が終わるまでは、先生方に言われた様に、あんまり暗記することに重点を置いていなくて、理解することに重点を置いて復習ノートを作ったりしてたので…。

【 針 】

なるほど。

【 F君 】

大学に予備校が来ていた時は、暗記することばかりやっていたので…。まあ、どっちがいいかって言われたら、大学で来ていた講義の方が楽だったんですけれど…ただ覚えるだけなんで…。でも、ぜんぜん頭に入っていなかったんで…理解するっていう方が大変だったんですけど、結局、そっちの方が良かったっていう…。

【 針 】

まあ、結果的には合格出来て良かったなっていう(笑)。イヤ、よろしいことなんだよ。的をついていると思う。覚えて、覚えて言う方が楽かもしれないんだけれど、それじゃあ対応できないんだよ。

【 F君 】

そうでしたからね…。何も頭に入っていなかったですから…。

【 針 】

やっぱり理解してっていう。今、良いこと言ったんだけれど、国家試験対策講座までは理解することに重点を置いて、そっから先が、暗記って言ったけれど…それが正しい進み方であってね。暗記しなければならないこともあるんだけれど、それは後からでもできるし…。まずは理解しなけれいけないっていうのが、ウチのやり方。

【 F君 】

はい、そうですね。

【 針 】

合格しましたって挨拶に来てくれた時に、『 試験の問題、分からなかったら考えて解いた 』って言ったじゃない?その『 考えて解いた 』っていうことができるというのは、理解してモノになっているからなんだよね。

【 F君 】

はい。

【 針 】

だから、考えて解くことができたんだけれど…。暗記だけだと、問題読んでわからなかったら、もう終わりなんだよね、それで。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

結構、考えて解いた?

【 F君 】

そうですね、考えることを…。『 この問題考えないと無理だな 』と思ったのは、チョット飛ばすというか、後でやってという感じで進めていったので…。考えて、その点数がとれた。考えてやって、答が出た…っていう感じですかね。

【 針 】

学習指導でも言ったと思うけど…読んでパッと答が出る問題って少ないんだよね。

【 F君 】

ああ、ハイ。

【 針 】

あとは、もう考えないと。考えないと答えが出ない問題なんだよね。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そのためにも考える必要がある。合格の挨拶に来た時に『 考えて解けたんで… 』っていうのを聞いたとき、嬉しかったよね。『 分からなかったら考えた解けばいい 』って指導してたから、それちゃんとやってくれたんだって…(笑)。

【 F君 】

はい、考えてやってました(笑い)。

【 針 】

そのためには、ちゃんと理解してやっていかなければならないし…。ウチの先生方は、そうやって考えて解くような復習テストも作ったりもしてたんで…。

【 F君 】

そうですね、それは思います。

 

106回国家試験と試験対策

 

【 針 】

今回の国家試験、大変だったと思うんだけれど…今までと、やっぱり違っていたでしょ?

【 F君 】

そうですね…新カリだったからもあるのかなって…。

【 針 】

でもウチの講師のやり方で対応できたでしょ?

【 F君 】

そうですね。なんか、正直どこ変わったとかも…必死だったんで、とにかく問題を一問一問解いていくっていうので、一杯いっぱいだったんで、どこ変わったとかあんまり分からなかったんですけれど…。まあ、あの…難しかったです(笑)。

【 針 】

うん。

【 F君 】

学習指導で、『 読んでパッと分かる問題は数%しかない 』って言っていましたよね。で、やっぱりその問題はできたってカウントしていて、他は考えたり、消去法で解いたり…で、そういった問題はできない方にカウントしちゃってて…。で、落ちたかなぁとか思っちゃったりもしたんですけれど…。考えた解いていたり、消去法でしっかり出せていれば、取れているんだなぁって思いました。

【 針 】

何回か学習指導で言ったけど、始めて解く問題で手ごたえがないと、出来ていない方にカウントするんだよね。

【 F君 】

そうですね(笑)。

【 針 】

ただ本来、パッと見てパッと答が出る問題の方が、少ないからね

【 F君 】

そうですね、ハイ。

【 針 】

だから、あんまり慌てなくてもいいんだけどね。

【 F君 】

うん。

【 針 】

でも、ウチの復習テストの方が難しかったでしょ?

【 F君 】

そうですね(笑)、難しかったですね。

【 針 】

難しいと思うよ(笑)。

 

薬進塾の講座

 

【 F君 】

特に初めの方は理解するのに時間がかかったし…。自分は一年通して…他の人とは違うかもしれないんですけれど、始めの方が大変だったんですよね、勉強法とか…。やっぱり理解しないといけないし…それに、今までがチョット覚えてっていう感じだったので…。まあ、最後の方も切羽詰まってくるものがあって大変だったんですけど、自分的には講義に関しては、国家試験対策講座まで位が大変なイメージでしたね。

【 針 】

なるほど。

【 F君 】

特に基礎講座が一番大変だった気がして…。時間的には、だいぶスケジュールは余裕があったと思うんですけど…僕は一番大変だった気がしますね…。覚えるだけの勉強しかしてこなかったんで…。

【 針 】

基礎から理解していかなければならないからね。

【 F君 】

そうです、そうです。最後の方は、土台が出来上がっていたから…ここはこう考えれば、いけるとかだったんで…スケジュールに関しては、(後半が)大変な部分はあったんですけど、勉強に関しては前半の方が自分的には、チョット大変でしたね…。

【 針 】

基礎講座で始めて勉強したことってあった?

【 F君 】

ありましたね。

【 針 】

以前勉強したけれどすっかり忘れていたとか、以前やったことあるけれど、全然理解しないでそのままにしていたとか…。

【 F君 】

そうですね、色々と…。忘れていたりとかもあるんですけど、『ここって、こうやるんだ』みたいなのがあったりしたんで…そういう所の理解に時間がかかるんで…。結局スケジュールとかも、始めは10:00~16:00講義で自習に余裕があるようにしてくれていても、やっぱり理解するには時間がかかるんで…大変でしたね(笑)。そういう勉強、したこと無かったんで…。

【 針 】

それは非常にいいことで…。こういう言い方は失礼かもしれないんだけれど、たぶん今まで理解してやっていくっていう勉強スタイルじゃなく、ただ闇雲に覚えていくっていう勉強スタイルで、初めて理解してやっていくっていう勉強スタイルに取り組んだと思う。

【 F君 】

はい。過去問覚えるだけでしたね。

【 針 】

初めてだから、一からやっていかなきゃならないし、やったこともないし、やったこともない訳だから…それがたぶん大変だったんじゃないかな?

【 F君 】

そうですね。何が大変だったかって言うと…自分ではよく分からないんですけど(笑)…理解していくとか、毎日復習する…。やったこと無かったんで…それで基礎講座が大変だった気が…(笑)。

【 針 】

合格インタビュー応えてくれたり、合格体験記書いてくれる人で基礎講座大変だったっていう人、あまり聞かないんだけれど…。じゃあ、実際、基礎講座大変って言われて、『 でも、基礎的だろ? 』っていう話にはならないんだよね。基礎講座が大変だっていう人の方が、もしかするとしっかり取り組んでるのかなっていう部分があって。

【 F君 】

ああ。

【 針 】

何度も言うけれど、基礎だから、ちょっと難しいこと覚えるのと違って、ホント理解していかないと次進んでいけないから…1個、1個が。それをまず理解するっていうことと…。次に、理解した基礎を身に付けなきゃいけないから。

【 F君 】

ハイ、そうですね。

【 針 】

理解して身に付ける。復習ノートも作らなきゃならない。でも、今までノートとか作ったことがない。てなると…基礎的なことを理解して、それを復習ノート作って、さらにそれを身に付けていくってなって…。これを今までやったことが無い人は、全部初めての取り組みになるから。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そうなると、やったことがないとチョット大変だと思うよ。

【 F君 】

そうでしたね…。

【 針 】

国家試験対策講座始まってからは?

【 F君 】

じょじょに、土台が出来上がってきた感じはしたので…。結構親にも言っていたんですけど…だいぶ、基礎が身についた感じはするみたいなことは言っていて…。

【 針 】

おおっ。

【 F君 】

まあ、最後まで勉強というものは大変だったんですけれど…。、勉強の考え方というか…自分でやっていた時は、飛ばしていた所でも、薬進塾に来て復習するときは『 何でこうなるんだろう 』みたいなことを考えてやっていたので…今まで考えるということをしてこなかったので、そういうところが大変だったのかなあと思いますね。

【 針 】

難しいから飛ばしていたようなことも、考えてやるようになった?

【 F君 】

そうですね…。それに国家試験対策講座でも、基礎からやってくれるんで、忘れたりしていてもカバーできたし…。

【 針 】

国家試験対策講座でも、基礎からやるからね(笑)。モノを教えるんだから、基礎から『 なんで、こうなるのか 』っていう部分から講義していかなきゃ。よく『 半年コースは基礎からやらないんですか 』っていう質問あるんだけど…モノを教える以上、基礎から『 何故、そうなるのか 』っていう具合に教えていくのは、当然と言えば当然なんだよね。

【 F君 】

ああ、ハイ。また一から、基礎的な事を勉強していって…そんな感じでしたね、国家試験対策講座は…。

【 針 】

そうやって基礎から身に付けていく…。ましてや、こういういい方をしては何だけれど、今までちゃんと基礎から勉強するっていうことをやってきていない人が多いから…。『 基礎から理解する 』っていうことをやっていないと、今まで言ったように、考えて解く問題には対応できなくなる。特に最近の国家試験ではね。

【 F君 】

はい。

 

試験対策を楽にするには…

 

【 針 】

理解して身に付けて、ノートも作ってっていったら、それ相応に大変だと思うよ。自分の今までのスタイルじゃないことをやるんだからね。

【 F君 】

ああ、そうですね。

【 針 】

逆に言うと…何人か相談に来るんだよね『 大変です 』とか、(試験対策中に)来るんだよね。『 復習が云々 』とかね。でも、真っ当にやっていれば大変だし、真っ当にやっていればぶち当たることもあるんだよね。ある意味、真っ当にやっていればこそ、そういったことも出てくる。

【 F君 】

はい。

【 針 】

でも、なんでそういうふう…初めは大変なやり方かもしれないけれど、それでやるのかっていうと、やっぱり言ってくれたように後から、楽なんだよね。

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

大変なことを後に持っていっちゃったら、えらいことになるんで…。初めからやっておくと、(やり方等が身に付いて)後半が結構、楽だよね。

【 F君 】

要点復習講座で、分からない問題とかでも…聞きに行くと『 こうやるんだと 』って教わると、基礎が入っていたんで…やり方が頭に入っていたんで、そのやり方を忘れていただけなんですよ。やり方を教えてくれれば、『 あっ、こうやるんだ 』みたいな考え方で、すぐ理解できたんですよ。その『 こうやるんだ 』は基礎講座や国家試験対策講座で、しっかりやっていたことなんで…そこが時間がかかったり、大変だった部分なのかなって思います。

【 針 】

それは、うまい具合に試験対策が進んだんだと思うよ。ウチは先生方がベテランでうまいというのもあると思う。

【 F君 】

はい。

 

印象的な講師陣

 

【 針 】

先生方も人数多くて楽しかったんじゃない?

【 F君 】

そうですね(笑)。こんなにいるんだって思いました(笑)。

【 針 】

印象に残っている先生とかいる?

【 F君 】

自分的には針ヶ谷先生…。

【 針 】

ああ、俺だ(笑)。

【 F君 】

S先生(病態・薬物治療Ⅰの講師)、N先生(機能形態・薬理学Ⅱ、生化学の講師)…あとT先生(有機化学の講師)…。

【 針 】

おお、T先生。

【 F君 】

印象的でしたね。

【 針 】

T先生、なにが印象的だったの?

【 F君 】

T先生の有機化学が、自分的にはメッチャ分かり易かったんで…。電子の移動とかも、すごい書いてくれたので…。応用になった時、分からなくなったら聞きに行ったりしたんですけど、ちゃんと教えてくれたりしたんで…。

【 針 】

聞きに行くと、すごい丁寧に教えてくれるでしょ?

【 F君 】

そうですね、聞きに行っていましたね。

【 針 】

マンツーマンだからね。

【 F君 】

あとトイレとかで一緒になった時に聞いたりして(笑)。

【 針 】

いいと思うよ、非常にいいと思うよ、そういうのは(笑)。

【 F君 】

そうですね(笑)…T先生はそういう所(が良かった)ですね。

【 針 】

あと特徴で気だなって、覚えている先生とかいる?

【 F君 】

N先生…N先生は多分、一番質問行ったかなって思っていて…本当に+αの知識だったり、国家試験に出ないような内容も教えてくれたりしたので、そういうのが(知識が)つながったのかなぁと思います。

【 針 】

次から次へと色々な先生が(講義に)来るからね。

【 F君 】

そうですね。たぶん、また後であの先生も来るから(質問しようかな)みたいな…。

【 針 】

うん。

 

他の予備校とは違う〝現場を教える〟講師

 

【 F君 】

あと貝和先生ですかね…実務。そこは他の予備校とは違う教え方というかだったので、そこも印象的でしたね。

【 針 】

他の予備校と違うなって、一番、なにが感じた?

【 F君 】

やっぱり実務って、薬剤師とか経験していなかったりする先生が実務教えていたりしたんで…やっぱりそういう面ですかね、一番違ったのは…。やっぱり、貝和先生は薬局で薬剤師をされているので、現場からの教え方というか、そういうのがすごい分かり易かったです。

【 針 】

現場の話していた?

【 F君 】

していましたね。法律に関することとか…麻薬とかああいう事に関するのも、法規でも教わるんですけれど、それをまた別の角度から教えてもらったりしたんで…。まあ、授業するっていうよりは、貝和先生がどういう風に働いているとか…そういった感じの授業でしたね。それが結構、試験にもつながっていたりしたんで、良かったのかなぁと思いました。

【 針 】

う~ん…法律か…。なるほど、そうだよなぁ。働いていれば絡むことあるもんなぁ。

【 F君 】

そうですね。(薬剤師として働いている)友達からも、一番なにやるっていうと、法律が意外と大事って言われて…薬剤師として働く上で…。そういう所が大事だったのかなぁって、思いましたね。

【 針 】

(貝和先生から聞いたら)現場の生きた知識になるもんな。

【 F君 】

そうですね。ハイ。

【 針 】

まあ、先生いっぱいいると色々あるよね(笑)。個性的な先生が多かったでしょ?

【 F君 】

そうですね(笑)。それが、結構分かり易かったし、記憶にも入り易かったので、良かったのかなって…。

【 針 】

飽きなかっただろ(笑)?

【 F君 】

ああ、全然(笑)。

【 針 】

楽しんでいただけて、何よりです。

【 F君 】

(笑)。

 

少人数制の良さ

 

【 針 】

あと、ウチ少人数でやってるじゃん。それで良かったことってある?

【 F君 】

そうですね。先生たち、『 今年は皆、静かめ 』って言っていたんですけれど…結構、一人でやっている人が多かったんで…その空気感もあってか、自分も結構一人でやっていたんで、それがよかったのかなって思っています。

【 針 】

まあ、質問良いっても長蛇の列っていう事もないし…解いても並ぶっていう事がないし…。

【 F君 】

そうでしたよね。

【 針 】

確かに(106回対策は)塾生さんは、おとなしかったよね。コロナ云々もあるかもしれないけれど…やっぱり、ウチに来る学生さんて、一人でやりたいんですっていう人多いんだよね。俺も言ってるじゃん。基本試験対策って一人でやるものだって…。

【 F君 】

ああ、そうですね。

【 針 】

少人数っていう事で、一人でやりたいっていう人も集まってくるようになったんだなって思う。

【 F君 】

うん。

【 針 】

でも、みんな黙々と一人でやっているんで。それはそれでいいとは思うんだよね。友達多いと遊んじゃうとかね(笑)。

【 F君 】

ああ、そうですよね(笑)。

 

一年前の自分とは全然違う

 

【 針 】

F君は…一月に申し込んだんだよね?

【 F君 】

そうですね。卒延が決まって、すぐ申し込んだんで…。1月くらいですかね。

【 針 】

そこから、ズ~っとやっていたんだもんね。

【 F君 】

そうですね(笑)。

【 針 】

あの頃と今とでは、全然違うと思う、自分が?

【 F君 】

そうですね…さすがに一年経つと、どっかで変わったのかって数値で出てくるんじゃないので、どこで変わったのかっていうのは分からないんですけれど…やりつづけることで、一年経った今思うと、前と比べてできるようになったんだなって思いましたね。

【 針 】

学力もそうだけれど、勉強のやり方とか、取り組み方とかも全然違うでしょ?

【 F君 】

そうですね。過去問の解き方とかも、症例問題とか全然解けなかったんで、一年前は…。

【 針 】

うん。

【 F君 】

やっぱ、症例問題って考えるじゃないですか?そういうのもできるようになったんで、後半は…。症例問題は、結構解くのが楽しくなったんで…。

【 針 】

楽しかった?

【 F君 】

そうですね。それが自分的には、おかしいくらいに思ったり(笑)。

【 針 】

解くのがおかしいくらい(変わった)?。

【 F君 】

勉強が好きか嫌いかでいわれると、嫌いなんですけれど…分かってくると楽しいっていうのもあったので、考えるのがあんまり苦じゃなかったですね、最後の方は。

【 針 】

いいじゃない。症例問題解くの楽しいなんて。

【 F君 】

そうですね(笑)。難しい問題でも、解説聞くと『 ああ、こうなんだ 』って思ってたりもしていたんで…。そうですね、症例問題は楽しかったですね(笑)。

【 針 】

もともと、ウチに来る前、なにが得意とか不得意とか、そういうのはあったの?

【 F君 】

イヤ、無い…全部不得意でしたね(笑)。

【 針 】

全部、不得意(笑)。

【 F君 】

(笑)。

 

薬進塾で得意になったこと

 

【 針 】

ウチに来てからさぁ、しいて言うのなら、これが得意になったとかっていうのある?

【 F君 】

薬理とかですかね…。薬理、暗記すれば伸びるとかいう人いるんですけれど、そんな訳ないと思っていて(笑)。結構、薬理って難しいかなと自分的には思っていて…作用機序とかが理解していないと…あのI先生(機能形態・薬理学Ⅰの講師)の講義がすごい分かり易くて。『 こう覚えるんだ 』みたいな。参考書だと、端折って(はしょって)書いてたりするところを、端折らないで教えてくれたりしたので、そこがすごい分かり易かったり…。自分的にはすごい薬理ができるようになって、楽しかったんですけれど…薬理は難しいよなって思いましたね。まあ、簡単か難しいかも分からないで入ってきたんで、色々な科目が(笑)。難しかったけど、分かり易かったですね。

【 針 】

暗記科目っていう言い方をする人って多いんだけれども、純粋な暗記科目ってあんまり無くて…。やっぱり、それ相応に『 何でか? 』っていう部分から理解して解いていかなければいけない問題の方が、圧倒的に多いんだよね。

【 F君 】

ああ、そうですね…。

【 針 】

例えば、私が教えている範囲でいうのならば、一類感染症って何がありますかって…アレは暗記しなきゃならないんだけれどね。でも、そうじゃない部分ていうのは、内容から理解していかなきゃいけないし…。で、内容から理解していけば考えられるし、考えることができれば楽しいんだよね。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

症例問題が楽しいっていうのは、自分が持っている知識を駆使して解くんだから…。そういう意味での楽しさっていうのは、あったんだと思う。

【 F君 】

そうですね。基礎講座とか国家試験対策講座でやったやつが、要点復習講座で使えてたのかなっていうのが、あったのかなって思います。

【 針 】

過去問やるじゃない、要点(復習)講座で?基礎的なことをやって、ある程度力付けてから過去問やった方が身に付くでしょ?

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

初めて過去問見ても分からないと思うよ。

【 F君 】

そうですね…実際、過去問始めた時は分からなかったですね…。

【 針 】

だからウチは基礎講座で基礎つけて、国家試験対策講座である程度知識つけて、じゃあ過去問やりましょうだから。

【 F君 】

はい。

【 針 】

そうすると、色々なものが見えてくるし、何でそうなるのかっていうのが分かるし…。実際、解いてみて、こうこうこうだから、こうだと…いうふうな感じで面白味とか楽しみが出てくる人は、多いと思うんだよね。

【 F君 】

そうですよね。

【 針 】

ウチでは、順調に育ってくれた塾生さんの一人なんだよね。

【 F君 】

(笑)

【 針 】

そういうこと言われると照れる?

【 F君 】

いや、自分でそう思っていなかったんで…そう言われると…。

【 針 】

あんまり心配していなかったから。成績も安定しているし、順調に伸びているなと…。質問もしているし、受講姿勢もいいし…ちゃんと順調に育っていっているなというのがあってね。どっちかって言うと模範的な塾生さんだったよ。今までそんなこと言われたことなかった(笑)?

【 F君 】

イヤ、無いですね(笑)。親にも、しょうがないみたいに言われてたんで(笑)。

 

復習ノートが如何に有益か

 

【 針 】

薬剤師で働くんでしょ?

【 F君 】

ハイ、そうです。調剤併設で…。

【 針 】

よかったじゃない。症例問題みたいな感じで、処方箋たくさん来るから、現場で…。

【 F君 】

ハイ(笑)。

【 針 】

よく言うんだけれど…受かってからの方が勉強量は多くなる。でも、自分の勉強のやり方っていうのを掴んでいるから…。

【 F君 】

そうですね。

【 針 】

応用だからさ。ここでやった勉強のやり方。それを現場に…現場でも勉強だから…現場に持っていけばいいだけだから。

【 F君 】

ハイ。

【 針 】

あと、復習ノート一杯あるでしょ?アレ、結構現場でも使えるから。

【 F君 】

とってあります。

【 針 】

とっておいた方がいいと思うよ。ウチの卒業生、皆、復習ノートまだ使っていますっていうよ。国家試験会場にも持っていったんでしょ?

【 F君 】

持っていきました。〇本とか持ってきている人もいて…。ビビるじゃないですか、全部持ってきていたりしたの見たら…。でも、自分は復習ノート…本当にコンパクトにまとめたのだけ持っていったんで…。

【 針 】

(復習)ノートだけ持っていった?

【 F君 】

本当に(復習)ノートしか持っていかなくて…。それをずっと見ていたんで…。

【 針 】

でも、大丈夫だったでしょ?

【 F君 】

そうですね、ずっとノート見てましたね。

【 針 】

自分のエッセンスだからさ

【 F君 】

そうですね、ハイ。

【 針 】

現場でも役に立つよ、それは。ここでやったこと身に付いているから、それでやっていけばいいと思うし。ウチでは模範的な塾生だったんだから、薬局では模範的な薬剤師になるようがんばって。

【 F君 】

分かりました。頑張ります(笑)。

 F君の良いところは、自分の手応えを確認しながら試験対策に当たっていたこと。インタビューの会話でも、それが伺えることと思います。指導通りに試験対策を進めていき、その進み具合を手ごたえとして確認していく。これは、試験対策の理想の進め方なのですが、それをやってくれたのがF君ということになります。その効果もあり、インタビューでも言った通り、全く心配のない塾生さんの一人でした。成績は安定しており、日々の質問も欠かすことなく、そして学力がついていっていることが十分うかがえる。そんな塾生さんでした。

 卒業延期となってしまって、初めて薬進塾に来た時。『 ギリギリにならないとやらないタイプなんで… 』と話していたF君。そんなF君は、1月に申し込んでから、1年以上の月日をかけて試験対策に取り組み、見事、国家試験合格を掴み取ることができました。そんな苦労をしてきたのですから、これからはギリギリに対応するのではなく、計画的に余裕を持って行動する良き薬剤師になってくれることと思います。F君、頑張ってください!そして…合格インタビュー掲載が遅くなってしまい、申し訳ない限りです…。もう、立派な薬剤師として働いていることでしょう!期待していますよ!

 

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2021年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

💖 第106回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 前編 🌸

 今回、合格インタビューに応えてくれたのは…なんと、以前『👑 106回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !』を書いてくれた、一年コースのF君!薬進塾史上初、卒試合格体験記&合格インタビューの〝2大合格体験〟の掲載ということになります!
そんなF君が、初めて薬進塾に来たのは、2020年の1月。卒業延期になってしまったという事で、お母さんと一緒に薬進塾に来てくれました。面談後、すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチで卒業試験対策学習指導を申し込むことに。F君は、私が立てた卒業試験対策やその学習指導に基づき、しっかりと勉強を続けていました。当然、卒業試験は合格でした。

 もちろん、講座が始まってからの成績も良好。各科目とも、平均点を下回ることもなく、学力がついてきているのも、目に見えて分かる状況。講義後には、よく先生方に質問に行っていたのも印象的でした。受講姿勢や復習等の取り組み方等を見ていても、『 まあ合格するだろうな… 』と思うような塾生さんでした。

 そんなF君の合格インタビュー。やはり合格する人は違うなと、頷けるところがたくさんあります。まずは、前半部分だけでもいいから、お目にかけたい!そんな思いで、今回、前半部を掲載させていただくととと相成りました。

 それでは、合格インタビュー…とくとご覧あれ!

   【 針 】針ヶ谷講師

   【 F君 】A.Fくん(J大学卒:106対策 一年コース男性)

 

【 針 】

 まずはおめでとうございます

【 F君 】

 ありがとうございます(笑)。

【 針 】

 お母さん喜んでいた?

【 F君 】

 まあ、とりあえず一安心というか…喜んでくれていました。

 

卒業延期になって…

 

【 針 】

 そうか。卒延になってきたんだよね?

【 F君 】

 そうですね、卒延になって…。

【 針 】

 点数、チョット足りなかったんだっけ?

【 F君 】

 そうですね、点数聞いたら数点…。%で聞かされたんですけど、数点足りなかったって聞かされました。

【 針 】

 自分では、足りなかった原因、何だと思った?

【 F君 】

 もう、単純に勉強不足っていうのと…。まあ、そもそも勉強のやり方が、過去問を圧縮してやったみたいな…。

【 針 】

 でも卒試、過去問なんでしょ?

【 F君 】

 そうですね、ハイ…。

【 針 】

 何年分?

【 F君 】

 一応、97回から…。

【 針 】

 いつくらいから始めた?

【 F君 】

 ちゃんとやり始めたのは、一か月前…。

【 針 】

 ちょっと、遅いなぁ(笑)。

【 F君 】

 そうですね(笑)。

【 針 】

 で、どうやってやっていた?やり方は?

【 F君 】

 やり方は…初めは過去問をちゃんと解いていたんですけど…やっぱり時間が足りないんで、どんどんこう…暗記していくというか…。

【 針 】

 解説とか?

【 F君 】

 そう…自分で考えて、できなさそうな問題は覚えてみたいな感じで…。で、必須問題も全く解かず、理論だけやって臨んで落ちちゃった…っていう感じですかね。

 

薬進塾との出会い ~1月から卒試勉強開始 ~

 

【 針 】

 で、ウチ来たんだよね。ウチ、お母さんが見つけたんだよね?

【 F君 】

 そうです。自分はとりあえず、もう大手とかに行くのかなと感じていたので…。で、母親が調べてくれて、見つけて…。で、自分もココ知ってっていう感じですかね。

【 針 】

 申し込んでから、(講座前アプローチの)学習指導で『 (卒業試験対策は)こうやって勉強していって 』って指導したじゃない?実際、その通り初めのころからやっていた?

【 F君 】

 まあ、1月から…。

【 針 】

 そう、1月からだよね…。

【 F君 】

 初めのうちは計画通り進まなかったり…。

【 針 】

 勉強するということに慣れていないからね。

【 F君 】

 そう。勉強するということに慣れていない状態だったので、うまく進まなかったんですけど…。授業が始まる、5月あたりまでには2時間から、3時間くらいはできるようになっていたので…。まあ滑り出しは、勉強に関しては悪くなかったなぁ、っていう感じですかね。

【 針 】

 でも、(講座が始まるまで)毎日ウチ来て、自習していたじゃない?結構な時間やっていなかった?

【 F君 】

 そうですね…やっていましたかね…。ただ、毎日はいっていなかった…。

【 針 】

 アレ、毎日来ていなかったっけ?毎日来ていたイメージがあったんだけど…。

【 F君 】

 そうですね、来てる回数は結構あったんで…ココ来ると勉強やらなきゃいけない感じになるので、それもよかったのかなぁと思います。

【 針 】

 で、実際、私が計画立てて、『 こうやってやっていって 』って指導して、やっていったじゃない?それって、ウチに来る前に自分で卒試対策やっていた時とは、違っていた?進みとか、やり易さとか?

【 F君 】

 そうですね。先生が作ってくれた学習計画表とか、やり方の指導あるじゃないですか?あれを一通り読んで、あの通りやっていたので…。自分で一人独学でやっていた勉強よりは、全然やり易かったです。

【 針 】

 何が一番違うと思った。

【 F君 】

 やっぱり解説…前は読むのも、ただ読んでただけだったりしたので…。指導では、問題読んで、解説読んで…解説から間違えた問題はノートにまとめたりとか…。前は、ノートの書き方も全然分かっていなかったので…それも指導があったので…。ノートの書き方とかですかね、一番変わったというのは…。

【 針 】

 一応、やり方としては問題読んで、解ける・解けないを判断して。そして、解けない場合も、何段階かに分けて、その段階によってどうやってノートに書いていくのか…ノートの取り方とかも、指導していったんだけれど…。あれで、良いほうに変わったっていうんで、良かったよね。

【 F君 】

 そうですね。前は、ただ写しているだけだったんで…そもそもノートも作っていなかったんで(笑)。

【 針 】

 まあ、そうだろうな(笑)。普通、みんなノート作らないんだよな(笑)。

 

薬進塾流 学習指導:復習ノートの作成

 

【 針 】

 でも講座始まって、当然、復習ノート※作るじゃない?作ってたよね?

※ 針ヶ谷が学習指導で、復習時に必ず作成するよう指導するノート。

【 F君 】

 作っていました。

【 針 】

 復習ノート作ると、違うでしょ?

【 F君 】

 そうですね…復習ノートは、また(卒試対策で)過去問勉強していた時とは、チョット違う書き方だったんで…始めはチョット、大変でしたけど…。でも、どんどんやっていくうちに、作り易いというか、慣れてきたのか、ノート作るのはそんなに苦ではなくなってきましたね。

【 針 】

 まあ、講座が始まってからは、Fくんが授業受けてるのを見てたり、試験受けてるのを見ていたけど、特に気になるところはなかったかな…。前も言ったけど、学習姿勢というか、成績に関しては、あんまり心配していなかったんだけれど…。だから、指導通りやっているんだろうなっていうのは、あったよね。

 

薬進塾の講義は分かり易い

 

【 針 】

 ウチで講義受けてみて、どうだった?

【 F君 】

 率直に分かり易かったというか(笑)。チョット、他の予備校がどうかが分からないんですけれど、自分に合った予備校だったんだなというのは思います。やっぱり授業受けて、その日の復習と次の日のテスト、間違えたところ…あっていたところも、とりあえず国家試験対策講座までは、あっていたところも全部見直してというやり方でやっていたので…。とりあえず、それ以外はあんまりやっていませんでしたね…。それをメインにやっていたので…。

※ 国家試験対策講座と要点復習講座で行う講義翌日のテスト

【 針 】

 指導通り、授業受けて、テスト受けて、そのテストのチェック以外はやっていなかった?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 まあ、それだけで受かるように、なっているんだけどね。

【 F君 】

 そうですね(笑)。それでも初めの方は『 コレだけで大丈夫なのかな? 』って、すごく思ったり…でも、今回こういう風に合格できたので、やっぱり講義とテストの部分をしっかりとやっていくこと…やっぱりアレもコレもって、手を付けがちだったんで昔は…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 要点復習講座からは、学習指導でいわれたように、講義以外の勉強というか、足りないところを補うとかはやっていたんですけど…。国家試験対策講座までは、それ(講義とテストの復習)だけですよね。それメインで…。

【 針 】

 それでも、初めのころは、こんなんで大丈夫って思った(笑)?

【 F君 】

 (笑)。まあ、思ったっていうか…(笑)。

【 針 】

 結構、耳にするのは『 こんな基礎的なことからやって間に合うのか? 』みたいな(笑)。そういう人は多いんだよね。

【 F君 】

 秋卒の体験記(Fくんには、以前、卒試合格体験記も書いてもらっている)にも書いたんですけれど、やっぱり『 こんな基礎からやるんだ 』っていうのは、始めは思って…。そういう時って、卒延にならなかった友達と話すと、やっている内容が全然違うんで…。

【 針 】

 他の予備校いっている友達ね。

【 F君 】

 そうです。先生も『 あんまり話すな 』と、指導では言っていたんですけれど(笑)…。仲いい友達とかとは、チョット話したりしていたんで、そこでやっていることなんかを聞いたりすると、やっぱり不安にはなったり…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 でも、その基礎があったから…。自分では、(学力が)身についているとか数値とかで分からないじゃないですか?だから、自分がどこまでできているとか分からないんで…。でも、テストとか解いていくと、点数も取れていたりするんで、『 ああ、出来てはきているのかな 』っていう感じでしたね…。

【 針 】

 やっぱり基礎からやるのが、国家試験対策。よく言ってるけど…国家試験に合格するためには、国家試験に出ていないことを一杯勉強しなければならない。国家試験に出ていないような部分って、とても基礎的な部分だったりするんだよね。そこからやらないと、やっぱり国家試験に出ている問題って解けないんだよね。

【 F君 】

 ああ、ハイ。

【 針 】

 国家試験に出ていないような基礎から、まずやらないといけないんだけれど…。それをやっていると、早い話、国家試験の問題はやっていないわけじゃない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だから、焦るんだよね。『 国家試験の問題やっていないけれど、いいのか? 』って。特にほかの予備校はすぐに国家試験の問題やるから。すると、他の予備校行っている友達は。この時期、(5~8月)もうやっている、解いている。ウチらは、まだ国家試験の問題までまだ至っていない…というんで、焦っちゃうのはあるみたいなんだよね。

【 F君 】

 ああ、そうですよねぇ。初めの方は若干…(笑)。

【 針 】

 それはFくんだけじゃなくて、結構多いんだよ。だから、今回ブログにもちょっと書いたんだけれどね…結構多いんだよね、『 間に合うのかよ? 』っていう人。でも、間に合ったでしょ?

【 F君 】

 そうですね、計画的に進んで…(笑)。

【 針 】

 ちゃんと、間に合うようになっているんだけどね(笑)。そこで、あんまり慌てて、基礎を蔑ろにして、国家試験の問題やっちゃうとね…。結局、基礎が身に付かない…。

【 F君 】

 そうですよね…。

【 針 】

 一番印象的だったのは、Fくんに卒業試験の合格体験記書いてもらったじゃない?

【 F君 】

 ハイ。

【 針 】

 『 基礎が分かるだけで、こんなに違うのかって思った 』って書いてくれたじゃない。あれが、一番いい意見というか、一番いい表現だなと思ったよ。実感したでしょ?

【 F君 】

 そうですね。あの時点で、そう思っていたので…そうですね、やっぱり基礎大事なんだなっていうのが…口だけでは、ズ~ッと昔から『 基礎大事だ 』っていうのはよく聞くんですけど、実感したのはそんななかったので、それを実感できたので、良かったですね。

 

基礎的な所から教えることが重要

 

【 針 】

 (基礎が大事っていうことで)特に実感したなっていうことで、印象的なのある?

【 F君 】

 一番は、針ヶ谷先生の基礎講座。化学とか…生物とかですかね。

【 針 】

 電子軌道かな?

【 F君 】

 ああ、ハイハイ。

【 針 】

 アレで、有機とか物化が分かるようになった、できるようになったっていう人は多いよね。

【 F君 】

 はい、電子軌道…そうですね。(薬進塾以外では)なんか『 こうなったらこう 』みたいな教え方だったりもしていたんで…。そういう教え方だと、やっぱり他の聞き方でくると、全然分からなかったりしたので…。化学の電子の軌道とかも『 こうきたら、こうだよ 』という教え方されてたりしたんで…。そうなると『 なんでこうなるのか? 』っていうのが、分からなかったりしたんで…そういったところが、(薬進塾では)分かり易かったですね。

【 針 】

 『 こう来たら、こう 』って教わると、じゃあ『 こう来なかった場合、どうするのか? 』っていう…。

【 F君 】

 そう、そうですよね。

【 針 】

 だったら、やっぱり基礎的な範囲で全体的にとらえて、自分で考えて…自分で自由自在に考えられた方が、いいんだよね。

【 F君 】

 そう思います。

【 針 】

 ただ、私だけじゃなかったでしょ、基礎的なことから教えているっていう講師

【 F君 】

 他の先生も、そうですね。

【 針 】

 みんな基礎的な部分からやっていると思う。やっぱり、基礎的なことからやっていくと時間がかかるんだけれど、そこからやらないと辿り着かないんだよな。

【 F君 】

 そうですね。それは思いましたね。

【 針 】

 そういうの分かっていたからだろうな…。Fくん見ていても、成績上がっていっていたし…だから、正直な話、国家試験対策講座始まったあたりから、大丈夫だろうな、いけるだろうなみたいなのはあったんだよね。

 

 一年コースの男性は、全員受かっています

 

【 針 】

 試験対策中は、不安だった?

【 F君 】

 イヤ、めちゃくちゃ不安でしたよ(笑)。

【 針 】

 不安だった?

【 F君 】

ハイ、不安でした。

【 針 】

 何故?

【 F君 】

 模試とかでも…まあ、模試はあくまでも模試って指導されているんですけれど…

【 針 】

 そう。そう指導したよね。

【 F君 】

 点数が気になっちゃって…225点いかなかったりすると、やっぱり『 ああ、大丈夫なのかな… 』と思ったりはしてました。何が不安かって言われても、なにが不安かは分からないんですけれど…やっぱり落ちるんじゃないかっていう…。

【 針 】

 漠然とした不安?

【 F君 】

 そうですね、はい…。

【 針 】

 でも模試終わった後、面接したときさ、『 大丈夫だよ 』って…まあ大丈夫だっていうか、『 良好だから、今の勉強スタイルでこのままやっていけば大丈夫だよ 』っていったのは覚えているけど…。それでも、やっぱり心配なんだよね、皆…。

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 合格ライン超えたいっていう気持ちはわかるんだけどね、模擬試験で…。でも、それは希望であって、学力云々とはまた別の話だから。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 ただ私としてはFくんを見ていて、『 学力は安定しているな 』っていうのがあったんで…

【 F君 】

(笑)。

【 針 】

 ちなみに、一年コースの男性は、全員受かっていますんで(笑)。

【 F君 】

 あっ、そうなんですか! 全員、受かったんですか!

【 針 】

 うん。メンツ思い出してみな。どの顔思い出しても、合格しているから(笑)。今年は、皆、黙々と地味に勉強していたよね。なんか今年は、コロナの影響なのか、しゃべらないで、黙々と一人でやっていたよね。

【 F君 】

 それも良かったのかなぁと思います。

 

講義後の質問がよかった。

 

【 針 】

 (F君は)質問にもよく来ていたよね?

【 F君 】

 そうですね。初めの方は質問が無くても、『 その日の授業に質問見つけよう 』って感じで授業受けてて…。

【 針 】

 ああ、良いことじゃん。

【 F君 】

 やっぱ、質問すれば+αの知識も教えてくれたりするので…。せっかく、先生来ているので…。質問が無くても、『 今日の授業で1個質問見つけよう! 』みたいな感じではいましたね。

【 針 】

 うん、いいこと、いいこと。質問する塾生さんと、質問しない塾生さんに分かれちゃうんだよね。で、やっぱり質問する塾生さんの方が成績もいいし、やっぱり合格しているんだよ。質問用紙書いたりとか…。どんどん質問してほしいんだけどね…。だから、(今日の授業で1個質問見つけようみたいな)そういう気持ちの方がいいんだよね。何か質問1個見つけてとかね。何かあるはずだから(笑)。

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 質問行ってて、誰か印象に残っている先生とかいる?

【 F君 】

 一番はN先生(機能形態・薬理学Ⅱ、他担当)ですかね…。

【 針 】

 うん。

【 F君 】

 N先生、色々と話してくれる先生なので…自分の印象的に…。なので結構+αの知識をもらえたかなぁって…。でも、他の先生も一通りというか、全ての先生に質問したと思うので…。

【 針 】

 おおっ、いいじゃん、いいじゃん。

【 F君 】

 どの先生も+αの知識をくださったので…。初めは質問するのも、『 行かなくていいかな 』って思ってたりもしてたんですけど(笑)。一回行って、分かり易い解説とか、+αの知識をくださったので…『 これは、どうも行った方がいいかな 』って思って、いくようになりましたね。

【 針 】

 質問も慣れはあるんだよね。初め行き難いとかね…。

【 F君 】

 ですね。

【 針 】

 一旦、行っちゃうと行き易くはなるんだけどね。でも、全部の先生、行った?

【 F君 】

 行ったと思います。

【 針 】

 でも、行ったような気がするよ。よく見かけたもん(笑)。

【 F君 】

 何かしら、行ったと思います(笑)。

【 針 】

 いいことだ、いいことだ(笑)。

 

薬進塾のやり方

 

【 針 】

 S先生(病態・薬物治療の講師)にも行った?

【 F君 】

 S先生行きましたね、ハイ(笑)。分かり易かったですし、問題とかも、自分が言うのもなんですけど良い問題で(笑)。当ててくる先生だったので…。

【 針 】

 バンバン当ててくるよね(笑)。

【 F君 】

 で、結構当てられて答えられなかったりしたところが、国試に出たりしたので…。でも、当てられると記憶に残るというか、忘れないんで、それはよかったかなぁって…。初め『 当てんのか… 』見たく思ってたんですけど…(笑)。当てられることで忘れらないし、それで1点につながったのかなって…。

【 針 】

 塾生さんにもよく言うんだけれど、何気に当てられて、答えられなかったことって国家試験に出るんだよね。

【 F君 】

 そう、自分でもびっくりしてるんで(笑)。

【 針 】

 私も学生だった時に、当てられて答えられなかったことあったんだけれど…『 出来なかったな 』って思って勉強したら、それ出たんだよね。そういうもんだなって、塾生さんには言うんだけどね(笑)。

【 F君 】

 その問題解いてた時は、S先生の顔が思い浮かびました(笑)。

【 針 】

 ウチの塾生は、皆、解いていると先生方の顔が浮かびましたっていうね。浮かんだ?

【 F君 】

 浮かびました(笑)。『 この問題。この先生か… 』みたいな感じで解いていました。

【 針 】

 当てていくってなると、皆、『 えっ? 』ってなるんだけどね。でも、答えられないと『 あの人答えられなかった 』って皆から思われるって言うんだけど…皆、自分のことが精一杯で、そんなこと思わないんだよね。思っているヒマがない…時分のことで手一杯だから。

【 F君 】

 そうなんですよね。特に、後半なんかそんなこと考えていたら無理です(笑)。

【 針 】

 しかも、(質問)矢継ぎ早に来るし(笑)。

【 F君 】

 そうですね…特にS先生が一番(笑)。

 

復習テストと時間の使い方

 

【 針 】

 復習テストの問題もハードだったでしょ?

【 F君 】

 そうですね…まずは、時間内に解いていかなかったら、いけないんで…。

【 針 】

 結構、ウチの復習テストは、時間シビアな部分多かいんだけれど、どうだった?

【 F君 】

 初めはやっぱり…時間とか、あんまり気にしないで今まで解いていたので…全然、解けなかったり、解けきれなかったり…。そういうのがありましたね…。

【 針 】

 解けきれないって、時間が間に合わない?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 だんだん、間に合うようになってきたでしょ?

【 F君 】

 そうですね。

【 針 】

 何回か言ったけど、模擬試験も本番も時間が足りないっていう人いるんだけど…。それは、普段の試験から時間を気にして解くようにって指導したよね。20分の試験も60分の試験も、時間の使い方っていう事では同じなんだよね。だから時間を気にして解くっていうか、時間の使い方かな。特に、ウチの復習テストは先生によって題数がかなり違ったり、一問一答式だったり国家試験形式だったりするから、かなり、時間の使い方の練習にはなると思うんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

薬進塾講師の講義は、ここが違う

 

【 針 】

 講師陣はどうだった?

【 F君 】

 どの先生方も分かり易かったですよね。

【 針 】

 どういう感じで分かり易かった?もちろん、基礎からやるっていうのもあるけれど。特徴的だなって思ったこととかある?大学なんかで、他の予備校の講師が入って講義なんかしていたと思うけど…何が違うと思った?

【 F君 】

 根本的に講義のやり方が違うなぁって…他の予備校と講義のやり方が違うなぁって思って…。

【 針 】

 何が根本的に違うと思った?

【 F君 】

 プリントとかもなんですけど…なんか、ここの先生方は『 線を引いて 』とかあまり言わない…。

【 針 】

 ああ、言わないな。

【 F君 】

 大学で出張講義で予備校の先生来たときって、『 ここ線引っぱって 』って…。で、引いてはいたんですけれど、何で大事なのか知らないで、言われたから引っ張っていたんで…。(薬進塾では)どこが大事かとか、何で大事だとかすごく言ってくれるんですけど、ここ線引っぱってとか言わないんで、初めは戸惑ったんですけれど…。自分で大事だって認識して、大事だから線を引くみたいにするんで、講義も聞くようになりますし…そういったところが違うかなって…。

【 針 】

 『 ここ引いといてね 』って言うんじゃなく…。学習指導で指導したじゃない?大事なことって何かって。講師がいう大事なこと。自分にとって3つの気づきの大事なことって…。早い話、同じ講義やっていても大事なことって、人によって違うんだよね

【 F君 】

 そうですよね。

【 針 】

 もちろん、先生が大事って言ったことは絶対なんだけれど。まあ、それは線引くし。あと自分が大事だと思ったり、自分が覚えなきゃいけないって思ったところに線を引く。それが正しい受講の仕方なんだよね。

【 F君 】

 はい。

【 針 】

 だから、そのためには講義を聞いてなきゃいけないし、講義聞いているからこそ『 コレ覚えておかなきゃいけないな 』って線を引くんだよね。それが受講するっていうか、講義に参加するっていう事なんだよね。

【 F君 】

 そうですよね。

 

 

 如何でしたでしょうか?インタビューで毎度のことと思うのですが…やはり『 合格する人は、試験に対する姿勢が違う 』ということ。これは、ブログや学習指導等でも何度も書かせていただいていますが、やはり〝試験に取り組む姿勢〟というものが、試験対策にとっては一番重要になってきます。F君は、その姿勢がしっかりとできあがっていた。だからこそ、卒業試験を乗り切り、さらなる学力をつけ、最後に合格をしっかりと掴み取ることができたのだと思います。

 そんなF君の合格インタビュー。後半は、只今編集中にありますので、乞うご期待をば!

 


 

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2021年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

🚣 一人で勉強したい人。歓迎です!

予備校は大手予備校だけではありません。

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誰からも影響を受けずに勉強したい。

 『 自分一人で勉強していきたい 』  『 友達を作りに来ているのではない。試験対策に来ている。だから、一人にしておいてほしい 』 『 面倒くさい人間関係はこりごり。自分のペースで勉強していきたい 』…そういった人は少なくありません。しかし、そういった試験対策の環境が少ないのは事実です。

 見学に来られる方や塾生さんと話していると、『 友達とか作るつもりはないんです。自分は一人で勉強していきたいんです 』という言葉をよく耳にします。その度に 『 それで全然構わないよ。第一、勉強というものは一人で行うものだから 』と話すと、皆、笑顔で『 良かったです 』 と答えてくれます。やはり、一人で勉強できる試験対策の環境は少ないのでしょう。

i

皆で一緒に勉強しなければダメなのか?

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』 という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』 という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。

 しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』 という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』 という声が高まり、『 自分一人で… 』 という声がかき消されてしまっているのが、今の試験対策の現状のようです。しかし、『 自分一人でやっていきたい 』  という声も、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

i

試験の点数は自分一人の物です!

 よく聞かれるのが『 試験の成績を掲示されるのですか? 』といった内容。『 しないけど、どうして? 』と聞くと…『 前にいた予備校では、試験の成績が掲示されていたから… 』 とのこと。中には『 自分の成績が掲示されると、悪い点だと恥ずかしいと思うだろ?だから「 恥ずかしいのは嫌だから、勉強しよう」という気になるだろう  』と指導されたなんていう声も…。

 ウチの塾生さんだけに行う学習指導でしか伝えない内容なので、あまり言いたくないのですが(笑)…。試験の成績は、その人だけのものです。他の人には全く関係ありません。他の人が何点取ろうが、他の人の成績がどうであろうか、全く関係のないことです。その人の点数は、その人だけのもの。その点数をしっかりと分析(まあ、分析のメインは我々が行いますが…)して、自分なりにフィードバックしていくことが重要になります。そう、他の人は全く関係ありません。むしろ、他人の点数や成績を気にしすぎることは、自分の試験対策の足を引っ張ってしまうことになるから注意が必要です。

 『 他の人の点数と比べると、やる気が出る 』 『 悪い点数だと恥ずかしいから勉強するようになる 』といった声もよく聞きますが…ハッキリ言います。試験対策における、全くのデマといってもいいでしょう。他の人の点数よりも悪い点数が掲示されて、はたして『 恥ずかしいから、恥ずかしくないように次はいい点数を取ってやる 』と、勉強するようになりますか?そんな人はまずいません。落ち込むか、不愉快になるか、いじけるかのどれかで、試験対策には全く役に立っていないのが現状です。中には、試験内容が過去問題とわかっているので、内容はそっちのけで『 この文章は○ 』と暗記しては、いい成績ばかり取ってはいたものの…国家試験では点数が取れなかったなんていう人も。『 イヤな思いをしたくない 』『 恥ずかしい思いをしたくない 』という事が先行してしまってのことですが…点数を掲示するやり方は、マイナスの結果を生むことの方が多いのが現状です。

 

フルネームや出身大学等は公表・掲示しません。

 薬進塾では、塾生さんの成績はもちろんのこと、フルネーム、出身大学等の情報は一切、公表・掲示しません。前述の『 試験の点数は自分だけのもの 』という考え方も、理由の一つです。あえて、氏名を出して点数を公表・掲示する意味はないと、考えているからです。

 フルネームも、当然ながら公表・掲示していません。このご時世、フルネームを公表・掲示することは、益よりも害になる場合の方が多いという考えからです。塾生さん同士の交流にも、名字だけ分かれば事足りる場合がほとんどです。ですから、あえてフルネームを公表・掲示する必要はないと考えています(苗字に関しては掲示しています)。

 出身大学に関して公表・掲示しないことは、言わずもがな。誰がどこの大学出身であろうが、塾生さん一人ひとりの試験対策においては、全く関係がないからです。公表・掲示する意味はありませんし、出身大学を知られることを嫌がる塾生さんも中にはいます。公表・掲示する意味もなく、塾生さんさんが嫌がるとなれば、あえて公表・掲示する理由がありません。ですから、出身大学も、公表・掲示しません。

 こういった『 個人に関する情報を公表・掲示しない 』ということも、煩わしい人間関係を断つことができる条件の一つでもあります。自分に関することを、余り周りに知ってほしくない。自分一人で、静かに試験対策に臨みたい。こういった環境があることも、一人で勉強していくことの負担を軽減してくれる上では、大切な事なのです。

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最後は一人ですよ!

 『 国家試験は一人で受験するんですよ。私が横に座っている訳にはいかないんですからね(笑) 』これも塾生さんには、よく言う話。そう、一人で解かなければなりません。試験対策も、佳境に入ってくれば、基本的に一人で勉強を進めていかなければなりません。国家試験も間近に迫っている中で、『 皆で集まって勉強を… 』などという訳にはいかないのが現状。私はン十年と学生さんを見てきましたが、合格していった人たちは、皆、一人で勉強していっていました。一人でも、勉強を進めていく力。そして、一人きりで試験に立ち向かう力。これが、試験対策にとっては無くてはならない力なのです。試験対策は最後は一人。試験を受けるのも一人。このことをしっかりと肝に銘じておいてください。そして、そのためにも一人でも勉強していく、一人で行動していくということができるよう、日ごろから心がけてください。『 一人じゃ勉強できない 』では、試験対策は成り立ちません。

i

基本、勉強は一人で行うものです。

 試験対策においては、受講した内容を復習することが非常に重要になってきます。自分が講義で重要と捉えた所、講師が大事と示唆してくれた所、自分が間違えて覚えていた所、講義を聞くことにより自分が初めて理解できた所…。そういった箇所を、自分なりに改めて見直し、理解し、まとめて、覚えてモノにしていかなければなりません。『 自分が 』『 自分なりに 』という言葉を使いましたが…100人いれば〝100人の自分〟がいることになります。そう、人によって復習する内容は千差万別ということ。間違えて覚えていた所も、講義を聞くことにより初めて理解できた所も、人によって違えば、改めて見直すことも違うし、調べることも違うし、理解する内容も違う。覚えてモノにしていくことも、人によって違うのです。もちろん、勉強のペースも進め方も異なります。だからこそ勉強は、自分のやり方、自分のペース…すなわち一人で進めていかなければならないのです。まあ、チョット分からないことを聞くといった程度は構いませんが、やはり勉強、特に試験対策は自分ベースで進めていくものなのです。

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薬進塾には一人になれる環境があります。

 薬進塾は、一人で勉強することを推奨しています。薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 〝皆〟に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。『 一人でやりたいのに… 』と悩んでいる方には、しっかりとアドバイスをして、フォローしていきます。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。安心して、試験対策に取り組んでください!

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一人で勉強できますが、一人にはさせません。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員が、一人ひとりをしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。常日頃から、講師・職員が一人ひとりをしっかりと見つめています。講師・職員は、毎日、塾生さん一人ひとりに声を掛けていますので、1日誰とも話をしなかったなどと言うことはありません。休み時間などは、講師・職員に気軽に声を掛け、談笑している塾生さんも一人や二人ではありません。そして、当然ながらどの塾生さんにも、分け隔てなく接しています。

 もちろん、一人で試験対策を進めていくことに関しても、しっかりと指導をしています。一人取り残される心配もなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』『 話をすることが無くて… 』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとマンツーマンでサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。一人ひとりに目が行き届いた接し方も、試験対策にとっては重要な事なのです。

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面倒くさい人間関係がありません。

* 仕切る集団がいて、思い通りに行動できない。

* 一部の人たちに目をつけられ、嫌がらせをされている。

* 不平・不満、愚痴ばかりの人と懇意になってしまい、いつも聞き役にされ疲れてしまう。

* 仲が良くなった人たちから、ご飯等に誘われてしまい、断ることも出来ず思うように

 勉強できない。

* マイペース過ぎる人に付きまとわれ、いいように振り回されてしまう。

* 講義をサボる、学校に行かないといったことを誘ってくる人がいる。

* やる気を削ぐような言動(講義中に無関係な事をしている、不平・不満を大声で話して

 いる等)をする人がいて、集中できない。

* 付きまとってくる人がいる。

 よく聞く話ですが…。そんな状態では、試験対策もままなりません。薬進塾ではそういったことはありません。そういう困った人がいたこともありますが、すぐに誰からも相手にされなくなってしまいました。少人数制では、そういう困った人たちは浮いてしまい、居難くなってしまうのが現状です。もちろん、そういう困った人たちに対しては、講師・職員も目を光らせています。当たり前の話ですが、塾生さんからの声を受け、呼び出して、直接注意したこともあります。ですから、上記のような困った人たちに振り回されることはありませんので、ご安心ください。面倒くさい人間関係を無くすことも、試験対策にとっては重要な事なのです。

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一人で勉強する力をつける。

 当薬進塾のカリキュラムは〝一人で勉強する力〟を育むカリキュラムとなっています。普段の指導も〝一人で勉強する力〟にウエイトを置いたものとなっています。ここで勘違いされては困るのですが、『 手は貸しません、全部一人でやりなさい 』と言っている訳ではありません。〝一人で勉強する力〟が身につくように、サポートしていくということです。前述したように、最後は一人です。勉強する時、いつどこでも四六時中講師が横に付いている訳ではありません。国家試験を受ける時も、講師が横に付いていることなど出来ません。自分一人の力で、歩んで進めていくしかないのです。だからこそ、その力がしっかりと身に付くようサポートしてあげなければなりません。そして、それが薬進塾のやり方なのです。

 薬進塾の塾生さん達から『 生まれてから、こんなに勉強したのは初めてです 』という言葉を、よく聞かされます。講義が終わってから残って勉強する、ウチに帰ってからも勉強する、休みの日も勉強する…今まで、こんに勉強したことが無いと…。何も、横に講師がいて、鞭打って勉強させている訳ではありません。皆、自ら進んで勉強しているのです。自分一人で『 勉強しよう 』と思って勉強しているのです。これが、一人で勉強していく力なのです。そして、この力が如何に国家試験合格にとって必要な力なのかは、言うまでもないと思います。

 ぜひ、薬進塾に来て、一人で勉強する力を身に付けてみてください。そして、『 一人でやっていきたい 』という方、大歓迎です!遠慮なく、一人で試験対策に取り組んでみてください。きっと、いい結果が出ることになりますから!

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2021年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策レスキュー

何か楽しい話はないものかね?

2020/07/05

 この騒動のおかげで、めっきりと楽しい話を耳にしなくなった。私は『 〝楽しい〟は見つけるもの 』という考え方を支持している。『 生きていても全然楽しくない 』という考え方自体が、楽しくない。楽しくなりたいなら、楽しいものを見つける…というか、自分で〝楽しい〟という方を選択すればいい。楽しいか楽しくないかは、自分が判断すること。つまり、自分の心持次第である…と考えているし、そう生きていこうと思っている。とはいったものの…やはり社会で、そして人の中で生きている以上、多少なりとも影響を受けてしまうのは致し方ないこと。

 楽しい話題など、すっかり耳にしなくなってしまった昨今。確かに、前述させていただいたように、楽しむのは自分自身であるし、楽しくなくなるのも自分自身。『 されど、世の中がこんな状況じゃあ… 』と、世の中のせいにするのは、全くもって好きではないのだが…楽しい、面白いの〝種〟が減っているのは、事実ではないだろうか?まあ、それでも楽しんでやっていかなければならない。楽しい時に楽しむのはもちろんのこと、楽しくない環境でも楽しんでこそ本物だと思うし、そこが大事だとも思うのだが…。今回は、あくまでも『 楽しい、面白いの〝種〟が減っている 』ということにウエイトを置いて、ブログの方を書かせていただくことにする。

 先ほど『 世の中のせいにするのは、全くもって好きではない 』とっかせていただいたのだが…世の中がこんな状況になると、楽しんでいたり、嬉しがったり、喜んでいることに対し、『 不謹慎だ 』と宣う(のたまう)輩がいるから厄介である。それはそれ、これはこれ。別に暗い世情であろうと、楽しんだり、嬉しがったり、喜んだりするのは悪いことではない『 こんな世情なのに、笑うなんて不謹慎 』と言っている輩の方がよっぽど不謹慎だと思うし、『 こんな世情なのに、楽しむなんて非常識 』と言っている輩の方がよっぽど非常識だと思う。世情がどうであれ、楽しんだり、笑ったり、喜んだりすることは、人として大事なことではないだろうか?むしろ、そういう事が非常識とされる環境の方が、よほど問題ある環境ではないだろうか?そして…現在のように、そういった楽しんだり、笑ったり、喜んだりする内容が乏しい環境も、また異常であるよう思える。たった、一年半かそこらの間に、そんな異常な環境になってしまったのは、どういうことだろうか?以前は、泣きも笑いも、喜びも楽しみも、そしてバカ笑いするようなことも普通にある環境だった。

 ブログを書く時には、色々なことを考慮して…というか考えてしまう。『 こういう事件が起こったから、こういうことは書かない方が… 』やら『 こういう状況だから、こういう言葉は… 』云々、こう見えても悩みながら、そのネタは選んでいるつもりである。しかし…たとえ何を書こうと、どういう表現をしようと、こちらがその状況や関係者を揶揄している…というか、考えて意識的に何らかのダメージを与えようと思っていない限り、そういった配慮は如何なものかと思ってしまう。イヤ、『 こういう事件が起こったから、こういうことは書かない方が… 』やら『 こういう状況だから、こういう言葉は… 』という行動は、はたして配慮になるのだろうか?悲しいかな、日常には色々な悲劇的事件や事故があふれかえっている。それはそれで悲しいことだし、決して揶揄してはいけないことだと思う。しかし、(そういったこととは関係のない)笑いある話や楽しい話を書くということは、また別な話なのではないだろうかと思う。

 ここ数カ月、誰もが思い切り笑えなくなってきているような気がする。笑うことが不謹慎であるよう捉えられている動きもある。笑っている場合じゃない…そういう人たちも、実際に多いと思う。笑ている場合じゃないから、笑うことができない。これは致し方ない話だと思う。当事者にとっては、それどころではないのだから…。しかし…笑うのは不謹慎だ、笑っている奴らは云々…という傾向は如何なものだろうか?『 楽しい 』ということに関しても、全く同じ状況である。

 娯楽や趣味だってそうだ。『 人が集まれば… 』みたいな考え方がノーマル化してきているが、別に一人でも十分楽しめる娯楽や趣味もある。そういった〝一人で楽しめる趣味・娯楽〟や〝趣味・娯楽を一人で楽しむこと〟にまで、屁理屈をつけては『 いけない、いけない 』とするのは如何なものか?そういった言動は、ひいては『 楽しんではいけない 』『 笑てはいけない 』ということの抑制に、つながっているのではないだろうか?なんとも、楽しくない話であるが…昨今、楽しいことが無い理由はココにあるのではないかと思う。

 何か楽しいことはないだろうか?イヤ、自分一人で楽しいことを見つけることは、いくらでもできる。しかし、『 楽しい 』と一言で言っても、沢山のバリエーションがある。実際、この騒動の前にはたくさんの楽しいことが、日常に溢れかえっていた。楽しむことや笑うことに関して、もっともっと寛容な環境だったと思う。イヤ、いつだってそうでなければいけないのでは、ないだろうか?楽しむことや笑うことに寛容ではないな環境。それを許さない環境。楽しむことや笑うことが、阻まれてしまう環境。こういった環境の方が、よっぽど阻まれなければいけない環境なのではないだろうか?

 何も葬式中に笑うだの、人の不幸を楽しめだのという話ではない。日常生活の中にある、何気ない楽しむことや笑うことを、もっと盛り込んでもいいのではないかという話である。イヤ、少なくともこの騒動の前位までの盛り込みで十分だと思う。無理に、楽しんだり笑えと言っている訳でもないのだ。人として日常生きる以上、起こり得る、遭遇しえる楽しみと笑い。それ位は、普通にあってもいいのではないかという話である。中には、『 この状況の中、楽しいことなんて不謹慎な! 』という人がいるかもしれないが…それが楽しくないことだと、ブログ冒頭から書いてきているのだ。まあ、そういう人には、そう言い聞かせても耳に入らないのだろうが…これまた、何とも楽しくない話である。

 

 

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2021年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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2021年7月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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