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逃げる口実。

2019/05/27

 口実:言い逃れや言いがかりの材料。また、その言葉(デジタル大辞泉より)

 私が、よく口にする言葉が『 やらなくていい理由は、いくらでも見つけられる 』という言葉。まあ、学習指導の時に話す言葉であることから『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』といった具合に使う場合が多い。

 人は理由を見つけると、その理由に従う傾向がある。『 AはBである 』という理由を見つけたならば、『 Bなんだから、Cでもいいということにもなるな。だったらA=Cということにもなるな 』という具合である。

 自ら行動したいのだが、今一つフットワークが軽やかとはいかない。そんな時に後押ししてくれるのが、〝(行動)理由〟ということになるのだが…。もちろん、理由を見つけて、それを基に行動することは悪いことではない。むしろ、人として当然の行動である。何もかも、理由もなく行動する人間など、まずいないと言っても過言ではない。もちろん、状況によっては、理由なく行動する場合もある。しかし、往々にしてそういった場合の行動は、さして重大ではない場合が多かったりする。しかし、そんな些細なことでも、チョットした理由さえあれば、それが背中を押してくれることもよくある話。あいまいな時、チョットした迷いがある時でさえ、ほんの些細な事でもいいから理由があれば、人はそれに背中を押されて行動するのである。

 背中を押されて行動することも、決して悪いことではない。何かをしようとした時。チョットした躊躇い(ためらい)があるせいで、今一つ足取りが重い。そんな時、ほんの些細なことで背中を押されて行動したなんていうことも、これまた誰にでも経験あることではないだろうか?『 どうしようか迷っていたけど…友人からの話を聞いて決めました 』『 悩んでいたんですが、ネット等で調べてみて、やってみようと思いました 』なんていう経験を持つ人は少なくはないと思う。

 良いほうに進めば、〝(後押しする)理由〟も悪いことではない。しかし、〝(後押しする)理由〟には、時として『 人を芳しくない方向へと後押ししてしまう理由 』もある。これも、私がよく話すことであるが…人は誰しも〝自分にしか通用しない理論〟というモノを持っている。その理論ゆえ、人は個性的な行動や思考を取ることになる。しかし、時としてそれは『 自分だけにしか通用せず、第三者や社会の中では通用しない理論 』であったりすることも事実である。犯罪と呼ばれる行動には、往々にしてこの〝自分にしか通用しない理論〟が主脈にある場合が多い。人は一人で生きている訳ではない。どんなに自らの理論でしっかりとした理由を見出したところで、それが第三者に負担をかけるものであったり、社会性から激しく逸脱したものであっては、それは理由としては受け入れてはもらえない。犯罪者には犯罪者の理由があろうが、その理由が第三者や社会に受け入れられるものでなければ、〝理由〟ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟となってしまう。

 『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』と前述させていただいたが…これも〝(勉強しなくていい)理由〟というよりは〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。やらなくていい理由(すなわち、いい訳・言い逃れや逃げ口上)など、無数に見つけることが出来る。成績の芳しくない学生さんと面接している時。この『 勉強しなくていい理由(=いい訳・言い逃れや逃げ口上) 』を述べる学生さんは多い。まあ、上げればきりがないので割愛させていただくが…そんな〝いい訳〟や〝逃げ口上〟を聞くたびに、私が言うことも、いつも同じである。『 やらなくていい理由ではなく、やらなければならない理由を見つけなさい 』。

 最近は、『 試験対策を途中で諦める理由 』を探し出してきては、水戸黄門の印籠よろしく振りかざす方も少なくはないのだが…やはり『 諦める理由ではなく、続けなければならない理由を見つけなさい 』と話すことになる。

 合格したい。だけど、試験まで持ちこたえられるだろうか?講義の習得、日々の勉強、合格への不安…そういったモノが重くのしかかってくる。しかし、それは仕方がないことである。試験対策の日々とは、多かれ少なかれ、そういったものを抱えて過ごす日々だからである。もちろん、『 重く抱えるか? 』『 軽く抱えるか? 』は、その人の姿勢次第ではあるが…。実際、同じ状況であろうと、軽く抱えて乗り切ってきた学生さんなど、山のように見てきているのだから…。『 負い方一つで重荷も軽い 』と言ったのは、18世紀イギリスの劇作家、小説家であるヘンリー・フィールディングであるが、まさにこの通りである。しかし、その負い方を間違えて、重く抱えた場合。人は、その重さに耐えきれず、場合によっては荷を投げ捨て、逃げ出そうとする。しかし、ただ逃げ出すのは憚れる。そう、逃げ出すことが芳しくない行動であることは誰もが分かっている。そこで、『 逃げてもいい理由 』を探すことになる。中には一つの事を長く続けることが出来ずに、放り出してしまうというタイプの人もいるのだが…。そういった、放り出してしまうタイプの人でさえ、『 放り出してもいい理由 』を探そうとする。

 逃げ出していい理由(これも、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないが…)など、それこそ無数に見出すことができる。かく言う私も、星の数ほど聞かされてきた。そう、逃げ出していい理由など星の数ほどあるのだ(まあ、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないのだが…)。そして、そういう人間に限って、その理由を周りのせいや人のせい、環境のせいにしたりする。『 私は悪くない。あの人が… 』『 自分のせいではない。周りが… 』といった、まさに〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟を、ダイレクトに口にするのである。

 〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟など、無数に作り出すことが出来る。まあ、逃げ出すかどうかは、最終的には本人次第であるが…。しかし、『 やろう! 』と決意したのに、志半ばで『 大変だから 』『 自信が無いから 』『 思っていたモノと違うから 』といった逃げ口上で、それから離脱するというのは如何なものであろうか?こと試験対策においては、誰もが大変であることは覚悟しているはずであるし、試験対策の日々において、常に自信満々などといった人など、そういるものではないことも事実である。何もかも自分の思った通りに物事が運ぶことなど、まずあるはずがない。その度に、離脱したり、放り出してしまえば、 物事など何にも進まなくなってしまう。それを分かっているからこそ、逃げてもいい理由や放り出してもいい理由を見つけては、自分を正当化しようとしているのだろうが…何度も言わせていただくが、それは理由ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。どうせ理由を見つけるのなら、〝続ける理由〟〝やらなければならない理由〟〝逃げ出さない理由〟の方を率先して見つけて、試験対策に切磋琢磨されてみては如何だろうか?そちらの方が、よっぽど試験対策にとって有益な行為であるし、今後の人生においても十分に役立つ行動だと思うのだが…。

 

 

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2019年5月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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百均は『 必要は発明の母 』の代名詞。

2019/05/19

 百均をよく利用する。まあ、百均を頻繁に利用するのは私だけではないだろう。その証拠に、私の住む町にある百均のレジは、ほとんどの場合が長蛇の列である。私もそうであるが、春というのは色々と必要なモノが出てくる時期。職場であれ家庭であれ、やれ移動だの、やれ仕事の変化だの、今までとは違う環境になる場合が多い。今までと違う環境になる以上、今までとは異なるモノが必要になったり、今まで使用していたものが足りなくなったりするのは、ある種必然の事。そこで、必要なモノを揃えようということになるのだが…ご時世なのか、そうお金もかけていられない。そんな時、強い味方になってくれるのが百均である。私がよく利用する百均は5件ほどあるが、いつ行っても忙しいそうであることは共通事項。やはり皆、思いは同じ『 こんなご時世だからこそ、お金をかけずに… 』といったところなのだろう。

 私も、〝皆と思いが同じ人間〟の一人。前述のように、百均をよく利用するのだが…。正直言って『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノも少なく…イヤ、昨今の百均は『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノの方が、圧倒的に多いことに驚かされてしまう。私が子供の頃(と言っても、中高校生の頃ではあるが)、実家の街の公民館等で、イベント的に〝百均チックな催し物(移動販売的な感じである)〟が開催されたことが何度かあった。開催される度にチラシが入ってくるのだが…子供ながらに『 おおっ!全部百円!なんていうお得な! 』なんて具合に胸躍らせながら行ってはみたものの…。その商品のあまりのクオリティーの低さに、幻滅したことを覚えている。必要あるのか無いのかも分からぬ品。パッケージが破損していると言っていいほどの汚れた品。商品自体に傷がついていたり、破損している品。明らかに類似品と分かる、それでいて粗悪な品。おまけにその品数も、お世辞にも満足できる数ではなかった。『 ここはガラクタを集めたマーケットか? 』と、前述のごとく幻滅しながら帰途に就いたことを覚えている。それも一度や二度ではなく…。若いながらも、帰途で思ったことは『 やはり安いモノというのは、そういうモノなんだなぁ…安かろう悪かろうなんだ… 』ということ。そう、昔の百均(というか百均チックな商売)というのは、そういうものであった。今とは〝月と鼈(すっぽん)〟…どころではない。それさえも凌駕する、差があったと言えるだろう。

 前述したように、正直、現在の百均のレベルの高さには驚かされる。全てが〝まともなモノ〟であることは当然のこと…まあ、商売を行っている訳だから、当たり前と言えば当たり前の話ではあるのだが、昔はそうではなかったのだ。現在の百均は、まともな商品であることは当然のこと、そのクオリティーの高さには目を見張るものがある。日常生活で使用する分には、何の問題もない商品であるのは当然ながら、それプラスで非常に使い勝手が良かったりする。通常で販売されているモノ、つまり百均ではないお店で売られているモノと比べても、何ら劣っている所はないよう思える。劣っているのは〝金額の数値〟だけである。当然ながら『 金額の数値が劣っている 』ということは、買う側の我々からすれば、こんな嬉しいことはない。ことモノを買うにおいては、『 金額としての数値は劣っている(=安い) 』方がいいことは間違いない。もちろん、商品自体のクオリティーは保たれているという事が前提で…。そして、百均にはそれがあるのだ。皆が利用するのも、当たり前と言えば当たり前の話である。

 そんな〝金額の数値が劣っている(=安い)クオリティーの高い商品〟が豊富に揃っている。そう、ここも百均の重要なポイントである。百均の魅力は、その品数の多さにもある。食料品から工具、下着や洗剤、おもちゃや文房具、観葉植物や電池、日用生活雑貨など、数え上げればきりがない。『 ここで揃わないモノは、無いのではないだろうか? 』と、思わず唸ってしまう程の品揃えである。百均を利用する人が多いことの理由に、この品数の多さがあることも間違いないと思う。あちこち買いに行かなくとも、百均にいけば全てが揃う。それでいてリーズナブルとなると、まさに〝鬼に金棒〟。大勢の人が利用するのも、当たり前と言えば、当たり前の話。さらに、『 品数が多い 』といっても単に『 商品数が多い 』のではなく、同一商品の種類が多いのも魅力的である。例えばスプーン一つとっても、何種類ものスプーンが商品棚には並んでいる。昔みたく『 安いけどコレしかない 』ではないのだ。安くとも、その中から選ぶことが出来る。やはり、これは大きな魅力ではないだろうか?百均が人を魅了する要因の一つには、これもあると思う。

 そして、百均の商品の魅力はクオリティーの高さ、品数の多さ以外にも、もう一つ大きな要因があると思う。それは『 (他には無い)便利さ 』である。百均の商品には、通常で販売されているモノ、(百均ではないお店で売られているモノ)にはない、細か配慮がなされているものが多い。つまり、使う側が『 おおっ!便利だな 』と、思わず唸ってしまう程の細工がなされていたりするのだ。これは、商品を買う上では、なくてはならない魅力ではないだろうか?その細工とて、もの凄い大掛かりなものではない。ほんのチョットしたものである。さらに商品自体に関しても、『 おおっ!こんなものが売っているのか! 』と思ってしまう程の〝通常売られているものとは、チョット違った視点で作られたモノ〟がたくさん売られていたりする。そう、これも大切な要因である。

 百円であることは皆同じ。クオリティーだって、皆そこそこ高い。そんな中で商品を選んでもらうためには、〝他とは違う何か〟が必要になってくるのだ。『 百均のお店に置いてもらったから安泰 』では決してないはずである。商売である以上、売れなければ意味はない。そこで、考える。『 どうすれば、手に取ってもらえるのだろう 』と…。ここが、百均の商品の魅力ではないだろうか?他のモノにはない、独自の魅力。熾烈な販売競争の中、〝他とは違った何か〟そして〝他とは違った便利さ〟を武器にして、戦わなければならないのだ。それは往々にして、〝ほんの些細な工夫〟だったりする。〝頭の隅のどこかにあった「あったらいいな」というモノ〟だったりする。伸びるハンガー、途中で回転するS字フック、手袋型になったゴミ袋、豊富な種類のピンフック、シャンプー等を入れる詰め替えポンプ等、その〝便利〟さと〝あったらいいなの視点〟には目を見張るものがある。そう、クオリティーが高いのは当たり前。そのクオリティーの高い沢山のモノの中から、選んでもらわなければならないからこそ、〝他とは違う何か〟そして〝今まで無かった求められている何か〟を、見出さなければならないのだ。まさに、必要は発明の母である。

 必要は発明の母。『 発明は必要に迫られるからこそ生まれるものだということ(故事ことわざ辞典より)』とのこと。必要に迫られるからこそ、何かを作り出す。そこから発明は生まれる。人は必要に迫られるからこそ、『 どうしよう 』と考え、そして新しい何かを作り出してきたのだ。それが、人類の進歩というものである。必要に迫られるからこそ、考え見出し、歩んできたのである。

 我が薬進塾の第105回薬剤師国家試験対策一年コースも、5月13日(月)から、いよいよ開講となった。おそらく、次の薬剤師国家試験を受験する人は、何らかの形でその受験に関して動き始めていることと思う。そんな人たちに対して言いたいのが、〝必要は発明の母〟という言葉。試験対策においても、この言葉は非常に有意義な言葉である。『 できない 』『 覚えられない 』で止まってしまっては、何の試験対策にもならない。必要は発明の母。『 できないなら、どうやれば出来るようになるか考える 』『 覚えられないからこそ、どうやったら覚えられるのか考える 』。これが、受験生にとっての〝必要は発明の母〟である。百均の商品を思い出してほしい。何か大きな、とてつもない細工がしてあるわけではない。ほんのチョットした工夫。それで単なる一商品から、とてつもなく便利な商品へと変貌を遂げたのである。その原動力こそが『 どうすればいいのだろう? 』といった疑問、つまり必要性である。試験対策も、これと全く同じであると言っても、決して過言ではない。クオリティーの高い数あるモノの中から、ほんの少し秀でる要因。それが必要は発明の母という言葉。この言葉を忘れずに、試験対策にあたってほしいと思う。何故なら、『 どうすればいいのだろう? 』この積み重ねこそが、試験対策において、大きく秀でる要因となるのだから…。

 

 

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2019年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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どうせ合格するなら、祝福される合格でありたいとは思いませんか?

2019/05/09

 現在、合格インタビューのページでは、薬進塾104回国家試験対策一年コースで頑張ってくれたKさんの合格インタビューが掲載されています。私の遅筆のせいで、インタビュー掲載が遅れてしまって申し訳ない限りなのですが、いつも明るく真摯に試験対策に取り組んでいたKさんの合格の秘訣が掲載されていますので、とくとご覧あれ…と言ったところです。

 そんなKさんが合格したということを耳にした、同期のある塾生さんが『 Kさん受かったんですよね。良かったですね 』と話してくれたことが印象的でした。合格したことを他の塾生さんも喜んでくれる…こんな嬉しいことは、他にないのではないでしょうか?

 103回合格者インタビューに応えてくれたTさん(女性)。彼女も、辛いことはあったはずですが、やはりいつもニコニコ笑顔を絶やさないことが印象的な塾生さん。とにかく合格することに対し、直向き(ひたむき)に、真摯に取り組んでいた姿勢は今でも忘れることが出来ません。

 そう言えば…やはりTさんと同期の塾生さんの何人かが、同じようなことを言っていましたね。合格しましたと挨拶に来た塾生さんが、話をしているうちに…『 前の方に座っていた女性(Tさん)…合格しましたかね? 』なんていうことを口にしたのですが…それが一人は二人ではないのです。何人かの塾生さんが『 ○○さん…合格しました? 』とか『 僕の左前に座っていた女性なんですけど、彼女は受かりました? 』なんてことを聞いてきたのです。合否に関する情報は個人情報ですので、当然教えることはできず、話を濁してはいたのですが…。私が『 どうして、彼女(Tさん)の合否が気になるの? 』と聞くと…。皆が口をそろえて、こう言うのです。『 彼女頑張っていたから、合格して欲しいなぁと思って 』。一緒に勉強している仲間に、ここまで言ってもらえるなんて、Tさんも受験者冥利に尽きる…といったところでしょう。さらに驚くことに、Tさんにこの話をしたところ…『 (Tさん)合格しましたか? 』と聞いてきた人のほとんどを、Tさんが知らなかったということ。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。よく勘違いされるのですが…少人数制だから、全員、名前も顔も知った仲で、皆で一緒に和気あいあいと…といったイメージを持たれる方が多いようなのですが、実の所そうではありません。私が『 試験対策や勉強というモノは、本来、一人で行うモノ。無理に友達を作る必要もなければ、皆と一緒に仲良くやる必要もありません。一人でやりたい人は一人でやってください。もちろん、仲がいい人ができたら、その人と一緒にやることも別に構いません。他の人の迷惑にならないよう、そして自分に無理することのないよう、好きにやってください 』という指導をしている理由もあると思いますが…実は会話をしたことが、ほとんどないという人が何人かいるといった状況が多いのは事実です。前述のTさんのように『 顔は知っているけれど、名前は知らないし、話をしたこともない 』というパターンは、薬進塾ではよくある話。もちろん、『 名前も顔も知らないから、自分の好き勝手に振る舞っていい 』という訳でないことは、言わずもがな。最低限のマナーを守るということは、社会人として当然の話。塾内のルールを守りながら、社会人としてのマナーを守りながら、試験対策に当たる。これが、試験対策の場における大人としての振る舞い方であることも、当たり前の話。薬進塾での試験対策の日々の中にも、当然、お礼を言ったり、譲ったり、譲られたりはありますが、だからと言って、名前と顔が一致して当然…という訳でもないのです。皆で一緒に和気あいあいと…といった状況でないことも、当然と言えば当然の話。

 これも私がよく言うことなのですが…友達を作りに薬進塾に来ている訳ではありません。国家試験に合格するために、勉強しに来ているのです。勉強することが第一。仲良く楽しむために来ている訳ではありません。もちろん、あえて仲悪くする必要もありません。実際、薬進塾は皆で一緒に和気あいあいといった状況ではありませんが、かといって険悪な雰囲気漂うといった状況でもありません。試験対策のために勉強する、そして合格するといった雰囲気だけが漂っている状況です。ギシギシしている訳でもなければ、窮屈でもない。のんびりしている訳でもなければ、慣れ合いがある訳でもない。そんな環境なのです。

 そんな環境で試験対策に切磋琢磨していても、やはり目的意識が同じである以上、感化されるモノがあることも事実。一生懸命やっている人間に対しては、やはり『 あの人、頑張っているなぁ… 』と感じることは、ある種当然のこと。昨年度の塾長あいさつは『 共鳴する試験対策 』といったタイトルで書かせていただきましたが、まさに内容は、こういったことについてでした。

 皆、必死に勉強しています。薬剤師国家試験合格に向けて…。『 薬剤師国家試験に合格する 』という思いは、皆、同じなのです。そして、そのために必死になっていることも同じなのです。同じ目的を持つ者が、同じく必死になっている。そう、皆〝自分と同じ人間〟なのです。だからこそ相手、すなわち他の塾生さんも見えてくるのです。言葉には出さずとも『 あの人も合格に向けて必死に勉強しているんだ 』と、ひしひしと感じているのです。

  『 共鳴する試験対策 』で書かせていただいた内容です。あの人も合格に向けて必死に勉強している…そして自分も同じように必死に勉強している。そこから生まれる一体感というモノがあるのです。だからこそ『 頑張っていたあの人は、合格したのだろうか? 』といった想い、そしてそれが極まり『 あれだけ一生懸命やっていたんだから合格して欲しいな 』といった、共に勉強した仲間への合格願望、つまり『 あの人も合格して欲しい 』といった想いへと、昇進することになるのではないでしょうか?まさに、ここまで想ってもらえれば、想われた塾生さんも、前述のように受験者冥利に尽きるといったところではないでしょうか?必死さが相手を動かす。それを超えて、自分の合格をも祈ってもらえるまでになる。これを、受験者冥利に尽きると言わずして、何が受験者冥利に尽きるというのでしょうか?

 悲しいかな、逆の人が存在することも事実です。ある人が合格したと耳にするや否や、皆がしかめっ面で『 えっ!?あの人受かったんですか? 』『 …合格したんですか!? 』と言われる人がいることは事実です。まあ、悲しいと言えば悲しいことですね…。自分が合格したことを、喜んでもらえないどころか、納得いかないこととして処理されてしまうのですから。まあ、そういう発言をする人も如何なものかとは思いますが…人がどういう反応をするかは、その人の自由。そういうふうに思われてしまう存在であるということは、事実な訳ですから…。

 何故、そう思われてしまうのか?やはり、同じ受験生として〝共鳴できる部分〟がなかったからだと思います。必死にやっている人から見て、共鳴できる部分がない。感化される部分がない。どういう勉強をしていたのか?どういう姿勢で試験対策にあたっていたのか?そういった塾生さんを思い出すと、やはり少々学習姿勢や試験対策のあり方について難あり…だったことは間違いないよう思います。こちらの指導にも耳を貸さず、周りの事もお構いなし…といった塾生さんであったような、そんな感じもします。まあ私としましては、合格さえしてくれれば、別に問題はないのですが…しかし、共に試験対策に取り組み、合格目指した仲間から、そういうふうに思われるということは、悲しいことではないだろうか…。そう思ってしまうことも事実なのです。

 あなたは、どれがいいですか?『 あの人、受かって欲しいなぁ 』と仲間から想われる。合格したことを耳にした人が『 良かったですよね 』と笑顔で言ってくれる。合格したことを耳にした人が『 あの人受かったんですか!? 』と、しかめっ面で口にする。まあ、あえて聞くまでもないと思いますが…やはり最後のパターンは、避けたいかなというのが、誰もが思うことではないでしょうか?折角、薬剤師国家試験合格という栄冠を手にしたのだから、皆から祝福されたい。誰もが、それが本望ではないでしょうか?どうせ合格するのなら、仲間から合格を祈ってもらえるような、そして合格を喜んでもらえるような存在でありたい。そのためには…やはり、直向きに、真摯に試験対策に取り組むことが必須条件なのではないでしょうか?何故ならば、同じ想いを持ち、必死で試験対策に取り組んでいれば、そういった仲間同士、必ず共鳴することになるからです。一緒に切磋琢磨した仲間から、合格を祈ってもらえるのか?合格を喜んでもらえるのか?合格を納得いかないことと一蹴されてしまうのか?それは、あなた次第だと思うのです。

 

 

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2019年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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🥰 105回対策 塾生さんの声 !

What’s new!

 『 薬進塾で外せないのは学習指導! 』の体験談が、新たに掲載されました!

 

小さい予備校だからこそ、大きな予備校には できないケアを!

 早いもので、薬進塾 第105回薬剤師国家試験対策・一年コースも、始まってから一ヵ月半が経ちました。10年目を迎える薬進塾の、記念すべき第105回対策の一年コースの塾生さん達ですが、今年の一年コースの塾生さんは、全体的に静かな感じがします。もちろんいい意味でです。一人ひとり、自分の好きなことをして過ごしている…そんな感があります。自習中も一人で黙々と勉強しているといった雰囲気。休み時間中は、勉強している人もいれば、本を読んでいる人、スマホを見ている人、仲のいい人で話をしている人、もちろん(?)寝ている人もいるといった感じで、まさに塾生さんそれぞれといったところ。

 静かなのは講義中も同じこと。皆、真剣に講義に参加しています。そう、〝集中している静けさ〟が講義中に感じられるのです。皆さん、合格するために一生懸命。それが、ひしひしと伝わってくる静かさと言っていいでしょう。かといって、決してガチガチした張り詰め過ぎた緊張感はありません。直向きに講義に参加している。そして、そこから何かつかみ取ろうとしている。それが伝わる静けさ…と言ったところでしょうか。もちろん、真面目な静かさなわけですから、とても喜ばしい限りなのです。

 そんな、まじめで静かな塾生さん達。一か月半経った今、『 薬進塾に通ってみて、どうなのか? 』『 薬進塾とはどんな所なのか? 』等、その試験対策の日々は、どのような感じなのでしょうか?実際に、その声聞いて、掲載してみたいと思います。

 

薬進塾といったら…少人数制!

 やはり、薬進塾といったらコレ!少人数制でしょう。人数が少なければ、細かい指導ができるのは、当然の話。しかし、少人数制で試験対策を行っている所が少ないのが現状。もちろん、試験対策において少人数を経験したことがある人は、ほとんどいないようです。少人数の良さは、指導の面だけではありません。少人数ならば、人間関係の煩わしさもなく、集中して試験対策に取り組むことができます。質問等で順番が回ってこないということもありません。講師と普通に会話することもできます。まさに、いい所ばかりですが、そんな少人数制に関して、105回対策一年コースの塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 実際に薬進塾の講義を受けてみて、少人数制で良かったと思う点が三つあります。

 一つ目は、勉強机が一人に一つ与えられているという点です。以前(通っていた予備校)は長机を二人で使っていたので、講義中に揺らしてしまったり教材を広げすぎたりしないよう、よく気を遣っていました。しかし、薬進塾では一人で机を使えるため、のびのびと勉学に励むことができます。また、少人数だと教室自体にゆとりができ、最前列でも黒板や講師との距離が近すぎないため、首が疲れたりチョークの粉が飛んできたりすることがありません。

 二つ目は、質問をしやすいという点です。質問待ちをすることもありますが、すぐに順番が回ってくるため、わからないことをその日のうちに解決することができます。周囲に気兼ねすることなく初歩的な内容について質問することができるのも、講師席近くに常に他の生徒がいるという状況のない、少人数制だからこそだと思います。

 三つ目は、授業に対する姿勢が変化したという点です。講師の方々はこちらの反応を見ながら進めて下さるので、以前のようなただ聞くだけだった受け身の姿勢から、『 講義に参加している 』という意識を持って臨むことができるようになってきたのではないかと思います。

Aさん(女性)

 なるほど、我々が思っていることと、同じ内容ですね。やはり少人数制は、試験対策にとってはこの上ない環境であると言えるでしょう。しかし、これは少人数制で実際に学んだことのある人にしか分からないこと。Aさんも、薬進塾に来て、初めてその良さが分かったのだと思います。Aさんの文面からは、それが手に取るようにお分かりいただけることと思います。『 少人数の環境では、大人数の環境とは違う結果を手にすることができる 』これが、少人数制の魅力です。

 

薬進塾で外せないのは学習指導

 薬進塾を語る上で、忘れてはならないのが〝学習指導〟。薬剤師国家試験 学習指導歴数十年のベテラン講師が指導する学習指導は、ありきたりな文言を並べただけの〝学習指導 もどき〟とは、一線を画していることは言うまでもありません。基本的に、学習指導とは ① マンツーマンで行うことを基本としている。 ② 国家試験まで、その時その時、それ相応の異なる学習指導が何回も行われる。 ③ 具体的である。 ことで、初めて意味を成してくるものなのです。この3つがそろって、初めて『 学習指導をしている 』と口にすることが出来ると言えるでしょう。思い付きで、誰もが考えるような理想論を、皆の前で1、2回か話されたところで、『 では、どうやって(勉強を)進めていけばいいのか? 』は見えてきません。そして、それは学習指導ではないということ。

 薬進塾の学習指導は、マンツーマンはもちろんのこと、全塾生を対象とした学習指導も(最終講義日まで)定期的に行われています。もちろん、日々の学習の進め方の疑問等は、常に相談を受け付けている状況にあります。それが嘘ではないことは、次の塾生さんの声からも、お分かり頂けることと思います。

 私は勉強から数年離れていたため、正直、『 どのように勉強していけばいいのだろうか? 』『 何から手をつけていけばいいのだろうか? 』と、入塾前は不安ばかりでした。

 入塾後は、先生の学習指導を受け、生活管理から勉強法まで細かく指導して頂くことが出来ました。

 数年ぶりの勉強でついていけるか不安でしたが、指導していただいた通り、日々の講義の復習、復習ノートの作成といったことを徹底しやっていくと、すぐに結果が出てきました。週一回のテスト(基礎講座では週に一回テストがある)で、思い通りの結果が出せたのはもちろんのこと、復習ノートがあるので間違えた所をすぐに見直したり、書いていなければ付けたしたり、新しいペンで線を引いたりと、自分の知識が増えていくことがすぐに実感でき、それと合わせて復習となるので、とても効果的であると感じました。

 思い返してみると、学生時代、特に6年生の授業においては、復習を疎かにして過去問ばかりやったり、折角習ったことを自分のモノともせず、自分の好き勝手にやってしまったように思います。また、言われた通りにやるという、当たり前のことが出来ていなかったと感じています。

 先生からは、『 ついてこれている? 』『 大丈夫か? 』と、日ごろから気にかけてもらっているのはもちろんのこと、勉強のやり方等、困ったことがあって相談すると、すぐに的確なアドバイスが返ってくるので、安心して日々の勉強に励むことが出来ています。

 定期的に全体的な学習指導も入り、自分の勉強法の見直しになったり、新しい勉強のコツ等を色々と指導していただけるので、試験対策の幅が広がるのを感じています。

 これからも、先生の学習指導のもと、合格に向けて日々励んでいこうと思っています。

K君(男性)

 如何でしょうか?前述したような〝正当な学習指導〟が行われていることが、お分かり頂けたことと思います。マンツーマンでの学習指導はもちろんのこと、塾生さん全員を対象とした学習指導も定期的に行われていること、学習指導へ応対が日々行われていることも、しっかりと書かれていますね。そして実際に、学習指導で成果が出ていることも、お分かり頂けることと思います。K君は、ブランクのある塾生さん。学習指導で、そのブランクを埋めることができたこと、ブランクの不安を解消することができたことが書かれていますが…これこそが、真の学習指導の力なのです。

 

ベテラン講師陣も薬進塾の特徴!

 ベテラン講師陣ぞろいというのも、薬進塾の特徴の一つ!では〝ベテラン講師〟とは、どういった講師なのでしょう?もちろん、経験が長いだけではありません。それぞれの講師が、自分で講義を作っていき、自分だけの講義を行うことができる。これが、ベテラン講師の腕の見せ所なのです。薬進塾では〝自己プロデュース方式〟という講義体系を取っています。与えられた範囲を、各々の講師が自分が一番良いと思った方法で講義を行っていく。そうすることにより、その講師が持っている知識を、その講師が一番教えやすい、そして分かりやすい方法で講義していくことができるからです。講義の評判が良くても自分の成果。もちろん悪くても自分の成果。講師にとっては、シビアなやり方でもありますが…そんなシビアなやり方でも、しっかりと塾生さんを導いていけるのが〝ベテラン講師〟なのです。講師に関しては、105回対策一年コースの塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした。 

 たとえば、『 原子とは何か? 』など、まず言葉の定義から教えてくれます。『 基礎から 』というから、『 易しい問題から解くことが基礎かな 』と思っていました。よく予備校で、基礎から云々とありますが、正直、基礎という定義が抽象的で、わかりにくい部分があると思います。ここ(薬進塾)の講師は、このくらいなら誰でも知っているだろうレベルから、あえて教えてくれます。

 ある程度の点数を国家試験で何回か取ると、そこから伸び悩むと聞いたことがあります。実際、私は同じ点数で足踏みしてしまっていました。過去10年分を〇周するという都市伝説(薬進塾の学習指導で、よくこの〝都市伝説〟という言葉が使われます)を信じてしまって、中には20周ぐらいした教科もあり、答えや答えの番号まで覚えてしまった。じゃあ、それで解けるようになるかというと、変化球の問題が出れば解けなくなります。こちらの講師は、黒板に絵や図をよく描きます。今まで(通っていた予備校で)は、プリントを配って、それに沿って講義する講師が多く、ほとんど絵は描いてくれませんでした。それが当たり前だと思っていたので、『 講義とはそういうものなんだ 』と疑うことすらありませんでした。ですから、初めは『 なぜ、ここの講師は絵ばっかり描くのだろう? 』と思っていました。今なら分かるのですが、絵や図でイメージできるということは、理解の早道であるということ。『 理解していれば、考えて解くことができる 』と、よく講師が話しています。

 正直な話、『 今の時期は、過去問を解かなくては 』と、うずうずしていますが、それはただ自分が安心したいだけじゃなのかと思います。イメージできないものは、理解につながり難い。そこをハッキリさせて、今の時期にだからこそできる、基礎からの理解の積み重ねが大事なのだと思います。基礎の地盤ができているからこそ、過去問を何周か解いていくことが、初めて意味のあることになるのだと思います。だからこそ、薬進塾の講師は、この時期から過去問題を解かせるようなことはしないのだと思います。試験対策では、とにかく過去問、過去問と言われていますが、薬進塾の講師はそういうことを口にはしません。『 過去問は、国家試験の時までに解けるようになっていればいい 』と、どの講師も言っていますが、正直、そういった言葉を講師の口から聞いたことは、今までありませんでした。基礎から教えるということが、どういうことか分かっている講師だからこそ言えるのだと思います。

 講義を聞いていると、『  ここの講師はスゴイ勉強しているなぁ 』と感じることも、ここの講師の特徴だと思います。

Sさん(女性)

 Sさんの声も、やはり我々が思っていることと、同じ内容。自分の講師経験の中で、一番良いと思ったやり方を与える。そして、その〝一番良いと思ったやり方・講義の道筋〟が、皆一緒であることも、文面からお分かり頂けることと思います。目指す所は一緒、正しいと思うやり方も一緒。ベテランであるからこそ、なせる技だと思います。もちろん、それに甘んずることなく、日々勉強していることも確かです。Sさんの文面からも、それがお分かりいただけることと思います。

 

薬進塾を語るには、やはり講義も外せません。

 ベテラン講師陣の織りなす、基礎から理解していく分かり易い講義。これも、薬進塾の特徴の一つです。『 コレ覚えておいてください 』『 線を引いておいてください 』で済ませてしまうような講義や、分かっていることが前提で進められる講義とは、その内容は一線を画しています。前述のSさんの『 ここの講師はすごい勉強していると感じる 』といった声からも、如何に講師が勉強して、講義を作り上げているかがお分かり頂けることと思います。次に紹介するHさんの声からも、薬進塾の講義を受講することで、試験対策に欠かすことのできないポイントを、しっかりと身につけることができるということを、はっきりと伺うことができると思います。

 薬進塾に通学し始めて一カ月以上経ちました。薬進塾に来る前までは、それぞれの科目は独立していて、共通する内容や考え方は多くないと考えていました。ところが、薬進塾の講義を受けているうちに、それぞれ科目の間につながりがあることに気づき、少しずつですが理解が深まるようになりました。

 薬進塾に来るまでは、自分は何が分からないのか、それさえも分からず不安でした。今では、それぞれの関係性を理解して授業を受けているので、パズルのピースがはまっていくような楽しさを感じることさえあります。

 また、何となくと分かったつもりになっていた所も、丁寧な説明を受けて、完全には理解していなかったことに気がつきました。そして、『 どうしたら、その内容を自分なりに吸収できるのか? 』ということまで、学習指導で教えていただき、前向きに勉強する気が芽生えてきました。

 また、少人数制なので、以前の(予備校)のように質問の長い列にあきらめて、そのまま帰宅することもなくなりました。疑問がある時に、すぐ質問出来るところが嬉しいです。安心して、勉強できる環境にやっと巡り合えました。

 毎日、復習ノート※1を作る時、『 作業をしている※2 』というのが、今までの私のノート作りでした。指導された通り、授業で感じた〝 気づき※3 〟を〝 加工※4 〟して、復習ノートを作っていくことで、国家試験の応用問題にも対処できる力をつけていきたいと思っています。そうやって、明確な目標を持つことで、指導された『  勉強の計画を立てる意義 』も分かった気がします。

Hさん(女性)

※1:学習指導で指導している、復習のために作成させるノート
※2:学習指導の際に注意している、復習の悪いやり方の例
※3:学習指導の際に指導する、復習するべきポイント
※4:これも、学習指導の際に指導する、復習のやり方のポイント

i 基礎から理解していけば、如何に講義内容が理解できるようになるか?分かっていたと思っていた内容も、如何に活きてくるようになるのか?それがお分かりいただけたことと思います。さらに特筆すべきは、『 違う科目でも、内容的につながっていくようになる 』といった部分。ただ表面を覚えていくだけでは、各科目がつながることはありません。しかし、基礎から理解していくことにより、深い部分での知識の繋がりが生まれてきます。これができれば、成績は飛躍的に伸びていくことになります。特に昨今の国家試験問題のように、〝考えて解かせる問題〟では、『 違う科目でも内容的につながる 』ということが、非常に重要になってくるのです。それを、いち早く感じ取ったHさん。試験対策にも、拍車がかかったことと思います。

 

試験対策の日々、食事も重要なことです!

 薬進塾では、お弁当の発注が出来るようになっています。このお弁当は、れっきとした仕出し弁当ですから、毎日、料理人の方が作っては、お重に詰めているもの。スーパー等で売られている、〝プラスチック容器に入っているお弁当〟とは異なります。肉、野菜、魚がバランスよく入っているので、栄養が偏ることもありません。ご飯は別容器になっていて、大・中・小の3つの量から選ぶことができ、さらにご飯がおいしいのも特徴の一つです。お味噌汁もインスタントではなく手作り。お味噌汁専用の容器(フタがしっかり締まるタイプなので、こぼれることはありません)に入ってきますので、温かいお味噌汁を飲むことができます。そんな、お弁当の価格が、大・中・小、いずれも一律380円ですから、価格の面でも塾生さんに優しい値段となっています。嬉しい声があがるのも、当然と言えば当然の話。もちろん、薬進塾は個別の机なので、自分の机に持っていって、落ち着いて食べることができるのも特徴です。

 薬進塾で頼めるお弁当は安くてボリュームがあります。

 私は地方からこちらへ出てきているため、一人暮らしをして薬進塾は通っています。住んでいるマンスリーマンションには、簡単な料理が出来るような設備しかないので、どうしてもファーストフードやコンビニ弁当になりがちです。しかし、コンビニ弁当等では値段の割にそれほど量が入っていません。ところが、薬進塾で頼めるお弁当は一食380円。同額のコンビニ弁当と比較して3~4倍のボリュームがあります。おかずが大まかに4区分、これに温かいお味噌汁とご飯が別の容器で運ばれてきます。ご飯も、大・中・小とサイズを選べ、大で茶碗1.5~2倍くらいの量でしょうか。男性でも十分満足できる量です。

 またコンビニ弁当では、大体決まったものしか並んでいませんが、こちらのお弁当では毎日メニューが異なります。毎日同じもので飽きてくる、一人暮らしの食事の気分転換に役立っています。

 薬進塾では小銭を毎回準備しなくてもいいように、10回分の食券も用意してくださっていますので、朝着いた時に、その券を渡して気軽に頼めるのも特徴です。

 2月までの長い勉強生活ですが、その間の偏りがちな食生活を緩和してくれると思っています。

S君(男性)

 S君の声から、『 如何に試験対策では、食事が重要になってくるのか? 』が、お分かりいただけることと思います。試験対策は1日で終わりではありません。国家試験までの日々の中、栄養面はもちろんのこと、費用の面からも食事は重要になってきます。薬進塾では、そういった面からも塾生さんをサポートしていきたいと考え、この〝仕出しお弁当の発注システム〟を考えました。S君も書いているように、食券も準備してあるので、朝、食券を提出するだけで注文が完了するシステム。もちろん、食券が無くても〝お弁当発注ボード〟に名前を書くだけで、発注できるので『 今日は、お弁当にしようかな… 』と思った人も、簡単に頼むことが出来ます。

 もちろん、ボリューム面も申し分ありません。塾生さんの中には、タッパー等にご飯とおかずを入れて、夕食にする人も。長い試験対策の日々の中では、食事も非常に重要な位置を占めることになるのです。それが、S君の声からも、お分かりいただけたことと思います。

i

ブランクのある人も、安心して付いてくることができます。

 薬進塾のホームページには『 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください 』と銘打ったページがあります。薬進塾では、そういったブランクのある人、なかなか合格へたどり着けない人も、しっかりと指導していきます。実際、そういった人達が薬進塾に通い、指導通り試験対策に励むことにより、合格を掴み取っていることは、合格体験記や合格インタビューから、皆さんご存じのことと思います。もちろん、今年度もブランクのある人達が入塾して、日々、試験対策に切磋琢磨しています。一概に『 ブランクがある 』と言っても、色々なブランクがあるのですが、次の声を書いてくれたBさんは『 全日制の予備校に通っての試験対策にブランクがある(早い話、長期予備校に通う試験対策をしていなかった) 』という人。もちろん、そういった人でも、しっかりと付いてくることができる試験対策が、薬進塾にはあります。

 私は105回薬剤師国家試験に合格したいため、薬進塾の一年コースに通うことにしました。在学中は卒延となり、103回、104回の国家試験を受験したのですが不合格でした。その時は、オンラインや冬期講習での試験対策でした。しかし、2度も不合格になっていることから、同じやり方では合格しないと思い、予備校に通うことにしました。

 大手予備校と迷っていましたが、薬進塾にした決め手は 

  ① 根本的な部分から理解していくやり方。

  ② 自分の時間の取り易さ。

の二つです。

 ①に関してですが、仕組みや原理を理解している内容は、今でも知識として自分の頭に残っています。だから、仕組みや原理を理解させていく薬進塾の方針は、自分に合っていると思ったからです。

 ②に関しては、カリキュラムの組み方が、講義でいっぱい、いっぱいになったものではないので、自分自身の時間を割り当てることができるかなと思ったからです。

 実際入塾して、正直、余裕なんてありませんが、休憩や自習時間などが、塾生さんのことを考えてしっかりと組まれているので、自分の予定が組みやすいと感じています。

 講義をしてくださる先生は、各々異なるスタイルで講義するので、飽きが来なくて私としては集中し易いです。

 針ヶ谷先生流の復習ノートは、作成する前は、正直『 簡単なものだろうな 』と思っていたのですが、そんなことはなく、とても大変です。しかし、頭の中で考えながら、指導通りノートを作成するので、復習がやり易く、知識が定着し易いです。復習ノートを作成すること自体はシンプルなので、安心して勉強することができます。

 予備校生活が始まり約2カ月ですが、薬進塾に来て勉強できて良かったです。これからも、来年の試験合格のために、頑張っていきたいと思います。

Bさん(女性)

 Bさんの声の中にも、試験対策にとって重要なことがたくさん書いてあります。まず『 同じやり方では合格しない 』と思ったこと。これは、ホームページのいたる所で書かせていただいていますし、学習指導の時にも、口を酸っぱくして私が言い続けていることです。同じやり方では、同じ結果しか出来ません。違う結果が欲しいならやり方を変える。そして、〝合格という今までとは違う結果〟を手にするために、Bさんは薬進塾に来たのです。もう一つのポイントは『 キチンと考えて予備校を選んでいる 』ということ。宣伝や大きさに左右されるのではなく、自分に合った予備校を選ぶということも、試験対策にとっては重要なこと。ましてや、『 基礎から理解していくことが重要であると気が付いている 』 『 復習ノートを作ることが、いかに大切なことか理解している 』訳ですから、如何に試験対策の姿勢が出来あがって、順調に進んでいるかも、お分かり頂けることと思います。実際、Bさんの成績は良好で、新卒の塾生さんと比べて、何ら見劣りすることがありません。薬進塾では、ブランクのある人でも、しっかりと講義に付いてくることができる。そして順調に試験対策を進めていくことができる。それが、Bさんの声からもお分かり頂けたことだと思います。

i

もちろん、他にもいい声が…

 質問に関しても…

 少人数制なので、大手予備校とは異なり、質問をする人があまりに多すぎて、その日中に質問ができなかったという事はありません。質問する人が多い場合も、〝質問待ちボード〟に自分の名前を書いておけば、自分の前に質問した人が質問が終わると同時に、必ず呼びに来るシステムになっているので、質問を待っている間に無駄な時間を過ごしてしまうという心配もありません。

T君(男性)

といった声があがっています。まだ、開講から二カ月も経っていないのに、塾生さんが嬉しい声を上げていることは、喜ばしい限りです。皆さん、このままの調子で試験対策を乗り切り、合格をつかみ取ってほしいと願っている次第です。

 

 合格を勝ち取りたい人。いつでもお待ちしていますよ!

 『 試験対策、どうしようかな? 』と考えている人。ぜひ、あなたも薬進塾に来て、嬉しい声をあげてみませんか?今までの声からもお分かりいただけるように、薬進塾には大手予備校にはない素晴らしいモノが沢山あります。それを十分に堪能しながら、次の国家試験の合格を勝ち得てみてはいかがでしょうか?

 

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

 

こんな不安を抱えている方。大歓迎です。

『 受からない 』と言われた。

何度も試験対策をやっているのに結果が…。

講義に付いていけない。

分からないことばかり…。

どんどん追い越されてしまう。

成績が伸びない。

予備校生活が長くて…。

点数が上がらない。

何度やっても忘れてしまう…。

どうやって勉強していいのか分からない。

 こういった不安を抱えている方。薬進塾では、そんな方を歓迎しています!薬進塾のやり方は、大手予備校とは全く違ったやり方。やり方を変えれば、当然ながら結果も変わってきます。その証拠に、上のような不安を抱えて入塾した塾生さんが、何人も合格していっていることが、合格体験記から読み取れることと思います。上記のような不安をお持ちの方。遠慮なく、薬進塾にご相談ください!マンツーマンで、しっかりと対応させていただきます!

i

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ105回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!2月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 さらに…105回対策半年コースに通う塾生さんからも、先日、卒業試験をクリアしたとの報告がありました!大学の所定の講義があるため、一年コースの講義(基礎講座)には出席していませんでしたが、講座前アプローチを利用して、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を3月から受けていました。講義には出席できなかったものの、卒試対策の学習指導に沿って試験対策を進めていき、良き結果を出せたという事は、やはりうれしい限りです!

 そんな塾生さんの『 105回対策 卒業試験 合格体験記 』が掲載されています!詳細は『  105回対策一年コース 卒業試験合格体験記 ! 』のページにて!

 

薬進塾 第105回 薬剤師国家試験対策

  半年コース(途中入塾) 受講生募集中! 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

フリーダイヤル:0120-970894

 ◎  ホームページ〔申し込みフォーム〕からのお申し込み、

  資料請求も受け付けています。

 

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🏇 要点集中コース 紹介

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

3か月間の短期決戦講座! 短い期間なのに深い内容! 要点集中講義と過去問題の解法講義が、あなたを合格へと導きます!

 2019年 11月 22日から始まる、要点を集中的に講義していく〝短期決戦型〟のコースです。国家試験対策のポイントは、ムラなく知識を身につけること。試験全範囲の要点を講義するこのコースは、試験対策の総仕上げに最適のコースです。

 要点集中コースは次のような内容で構成されています。

理論:要点を的確に教え、理解力を養う。

実践:実際に過去問題10年分を解くことにより解法力を養う。

 薬進塾が誇る国家試験対策のプロ(平均講師歴十数年)が、全範囲の要点をしっかりと教えていきます。更に実際に過去問題を解きながら、講師がその解説をしていくことにより、教えられた要点がより深い知識として身に付き、解法力が養われていきます。

◎ このコースは、『  理論(要点講義)+ 実践(過去問解法) 』といった講義展開が特徴です。さらに翌日行われる〝復習テスト+解答解説〟により、講義内容は実戦的知識として身についていくことになります。

 試験後に配布される、各講師が作成したオリジナル解説により、分からなかった問題や間違った問題も、しっかりとフォローされますので、ご安心ください。

【 受講期間 】 2019年 11月 21日 ~ 国家試験3日前

【 時 間 】 10:00~10:20〔復習テスト〕、10:30~18:00〔講義〕

【 受  講  料 】  450,000円(税込)

※ 各種割引があります。詳細は〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください。

 

短期決戦の試験対策で重要なことは何か?

 短期決戦の試験対策で重要なのは?確かに、知識を増やすことも必要でしょう。しかし、それがメインではありません。短期間で増やせる知識には、限りがあるからです。

 では、何が重要なのか?それは

 ① 現在、身に付いている知識をどう活かすか?

 ② 短期間で身に付けた知識を、いかにして最大限活かせるようにするか?

の2点に尽きると言っていいでしょう。もう少し説明しますと…

① 今ある知識を基盤に、新しい知識を増やしていく。そして、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげて幅広い知識としていく。知っているだけの知識〟を『 何故そうなのか? 』といった観点から理解していき、〝使える知識〟として幅広く強化していく。

② 新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていく。さらに〝新しく得た知識〟同士を繋げていき、10の知識を20にも30にもしていく。

 これが、試験対策における短期決戦のやり方ということになりますだからこそ、〝特定の教科〟だけではなく、全体的な勉強が必要になってきます

 『 短い期間だから、ただ知識を詰め込むだけ詰め込む 』『 苦手な所だけを勉強する 』…一見、コレが正当のように思えますが…そういうやり方は、例え短期間であっても、試験対策としては効率の悪いやり方なのです。

 薬進塾の講義は、全て『 何故、そうなのか? 』という理解メインの講義になります。短いコースであっても〝理解していく講義〟を効率良く行っていけるのは、やはり試験対策に精通しているベテラン講師だからこそなせる技。もちろん少人数制ですから、一人ひとりの質問にもしっかりと対応していきます。『 分からなかったら質問する 』これが、効率良く試験対策を行う要であり、薬進塾にはその環境があるのです。

 『 短いコースだからこそ、効率のいい試験対策を! 』
これが、薬進塾の要点集中コースです。
i

 単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん

 

 薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

 

薬進塾の要点集中コースの特徴

 1.国家試験対策に熟達したベテラン講師陣による〝短期決戦型講義〟

 2.要点集中講座用の〝 テキスト & オリジナル 10年分過去問題集 〟

 3.翌日の復習テスト後に配布される〝オリジナル解説〟

 4.質問にマンツーマンで答える〝マンツーマン質問対応〟

 5.学習指導など、一人ひとりに応対する〝個別サポート体制〟

 

 短い講座だからこそ求められる〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟。上記1~5からも、薬進塾の要点集中コースには、それがあることがお分かりいただけることと思います。

 もちろん『 一人で勉強していきたい 』という人の環境も整っています。『 友達といると、勉強が思うように進まなくて… 』という方。薬進塾で、一人で試験対策を行ってみてはいかがですか?国家試験合格のためには、煩わしい人間関係を一時的に経つことも大切なことです。

 

◎ 学校の国試対策講座とは違う講義も受講してみませんか?

 各学校で、色々な予備校の国家試験対策講座が入っていることと思います。学校で国家試験対策講座を受講して…また、自分で予備校に通い、同じような国家試験対策講座を受講して…少々もったいないとは思いませんか?

 薬進塾の講義は、ベテラン講師による講義、要点講義用資料・問題、マンツーマンでの学習指導、個別で質問できる環境等、既存の予備校とは、全く異なる内容・システムです。今まで受けた講義とは違う講義を受講することで、より一層の学力向上が期待できることは確かです。幅広い講義を経験することは、それだけ試験対策の視野を広げることにもなります。今まで気が付かなかったウィークポイントを見つけることができたり、苦手だと思っていた所が克服出来たり、様々な効果が期待できることも確かです。

 残念ながら、薬進塾では出張講義は行っておりません。薬進塾の講義が受講できるのは、薬進塾だけです。薬進塾で、今まで体験したことのない講義を受講してみては如何ですか?そして、試験対策の視野を広げてみては如何でしょうか?必ずやあなたのウィークポイントや苦手部分を克服してくれるはずです。『 まだまだ伸ばしたい! 』そういう人こそ、今までとは違う講義を受けてみるべきなのです!

薬進塾の試験対策は〝過去問とその類似問題を解いて、合格を目指しましょう〟というやり方ではないということを、私は強調したいです。

T大学卒 合格者 H・Mさん(男性)

 

◎ 卒業試験が終わった人…今がチャンスです!

 『 卒業試験も終わって、卒業が決まったようだ 』という人。今が、学力を上げるチャンスです!ほとんどの大学が、卒業試験は国家試験の内容か、それにほぼリンクした内容です。ですから、卒業試験をクリアされた人は、国家試験の問題をある程度、把握している状況と言えるでしょう。

 しかし、卒業試験に合格するためだからと、理解や内容はさておき、取りあえず答を覚えてしまっているという方も少なくないはず。国家試験受験のためには、何と言っても卒業試験をクリアしなければなりません。答を覚えてしまうのも、ある意味、仕方がないと言えば仕方のない話。でも…やはりどこかに『 答を知っているだけで、学力は付いていない 』という不安があることも事実だと思います。

 薬進塾の要点集中コースでは、各科目の要点を『 何故か? 』という部分から、しっかりと講義していきます。その後、実際に過去問題を解説することにより、『 何故、その答えなのか? 』が理解出来るようになります。ですから、『 過去問題の答を知っているだけで、理解している訳ではないから… 』という人は、この講座を受けることにより、〝知っているだけの知識〟を〝理解して身に付けた知識〟へと、昇格させることができるのです。答を知っている分、理解するのにも、そう時間がかかることもありません。卒業試験が終わって、過去問を知っている今だからこそ、理解した知識として身につけるチャンスです!もちろん、途中入塾も大丈夫(詳細はこの後に掲載されていますので、ご一読下さい)。要点集中コースを利用して、今ある知識を豊富なものにして、国家試験合格を目指して下さい!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!途中入塾も歓迎です!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、
 コースは始まっているから… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方が、いいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑 張って合格しています!

もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです(詳細は、お問い合わせください)。

 途中入塾に関しましては『  途中入塾、受け付けています 』のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

就職を決めて、奨学金!

◎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。そんな薬局さんが紹介されているのが、当HPの〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟のページ。『 薬剤師として働いてくれる人には、奨学金という形でサポートしてあげたい 』と、奨学金制度を設けている薬局さんが紹介されています。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

 『 就職先がまだ決まっていなくて… 』という方。就職先も決めて、奨学金も援助してもらうというのは、いかがですか?薬進塾では、塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを紹介しています。どの薬局さんも、担当者の方と色々とお話をさせていただき『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかりです。ご安心ください。

 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方も、そういった薬局さんからの援助を受けてみては、いかがですか?前述のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働く場所を決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてください。

 奨学金は利用しなくても、〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されている薬局さんから紹介された方は、リーズナブルな特別受講料で入塾することができます。『 奨学金は利用しないけれど…就職先も決まっていないし…就職先を紹介してもらって、特別受講料で薬進塾に行こうかな 』という方も、大歓迎です。

 奨学金制度を設けている薬局さんに関するお問い合わせ、および申し込みは随時行っています。遠慮なくご相談ください。

◎ 104回対策の塾生さんも、現在3名、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用しています。

☆ 『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページにも、詳細が掲載されています。 

 

『 卒業試験が…  』という人も要点集中コースで対策を!

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんがいらっしゃいます。何回か卒業試験を受けたけど…成績的にチョット厳しそうな状況。そういった状況で『 卒試対策を! 』と要点集中コースに申し込む方も少なくありません。

 そういった塾生さんには、まず卒試の情報を聞いて、対策を講じています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えるのも、もちろんのこと!今まで卒試がらみで来ていた塾生さん達も、皆、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれています。冬休み前にも、卒試に向けての勉強のやり方を指導し、試験前にも試験前の勉強のやり方を指導。そういった成果もあり、皆さん、卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

◎ 分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上に役立ってくれるはずです。 

 

こんな不安は無用です。

 ◎ 周りの人に付いていけるかな?

 当然ながら、学力は一人ひとり異なります。自分よりできる人もいれば、そうでない人がいるのも当然の話。だからといって、不安になる必要はありません。薬進塾は少人数制。一人ひとりを、常日頃からしっかりと見つめています。学力等も含め、しっかりとサポートを入れていきますので、ご安心ください

 もちろん、誰もが付いていけるのが、真の意味での講義です。〝 できる人しか付いていけない講義 〟は、講義とは呼べません。薬進塾の講義は、どの講義も〝 誰もが付いていける講義 〟です。安心して、講義に臨んで下さい。

 

◎ 一年コースや半年コースの人がいるけれど…その人達と一緒で、講義内容を理解できるのかな?

 要点集中コースでは、要点集中コースのカリキュラムとして、一から試験対策を始める内容になります。初めて講義を受ける塾生さんもいるということで、講義は進められていきますので、ご安心ください。

 もちろん、一年コースや半年コースの塾生さんもいますが、逆にそれがいい刺激になっている場合が多いようです。中には、教え合ったりする場合も…。塾生さん同士がギクシャクしないのも、少人数制の利点です。もちろん、一人でも勉強出来る環境も整っていることは言うまでもありません。

 

◎ 間に合うのかな?

 薬剤師国家試験まで、あと3ヵ月…という状況から始まる要点集中コース。誰もが『 間に合うのだろうか? 』と不安になると思います。逆を言うと…間に合わせるギリギリの期間が、約3ヵ月前ということになります。そして、間に合わせるために必要なのが、前述したように〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟なのです。もちろん、そのためには熟練した講師陣、マンツーマンで質問できる環境、熟練講師が作成した要点講義用教材、そして個別指導できる少人数体制が欠かせないものとなります。薬進塾の要点集中コースには、それらが全て整っていますので、ご安心ください。

 試験対策の基本は〝試験範囲をムラなく、満遍なく学習すること〟。ですから、要点集中コースでは国家試験全範囲の要点を講義していきます。『 全範囲…間に合うのですか? 』という方。ご安心ください。そこが熟練した講師陣の手腕。卓越した、そして国家試験を熟知した講師陣だからこそ成せる技なのです。もちろん、『 ここは大事だから覚えてください 』 『 ここは重要ですから線を引いておいてください 』といったような講義は一切ありません。薬進塾では、短いコースであろうとも、しっかりと理論から教えていきます。そして、その理論が問題にどのように出題されているかも、講義していきます。短い期間だからこそ、短い期間で効率よく講義していく。これこそが、真の意味での短期型試験対策なのです

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしてもらえる環境なのか?そして、その不安を解消できるだけの講義内容を与えることができるのか?それが、短期決戦型の試験対策におけるポイントなのです。

 

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の二つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。
  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 

 ①に関しては、あえて詳細を語るまでもないと思います。試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。

 ②に関しては、先にも色々と書かせて頂いていますが…。講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります

 前述のように、薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすくなります。さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られています。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれることになることは、言うまでもありません。もちろん、国家試験全範囲を網羅した内容になりますので、『 やっていない範囲がある 』『 手をつけていない部分がある 』というようなことはありませんので安心ください。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

卒業試験→国家試験 という考え方が大切です。

◎ せっかく、卒業試験対策で勉強してきたのに、それと国家試験対策が繋がらないようでは、チョットもったいない話。前述させて頂きましたように、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげていく。これが効率のいい試験対策ということになります。もちろん、新しい講座で、新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていけば、より一層学力が強固なものになっていきます。知識をつなげるためには、やはり基本から理解していくしかありません。〝ただ覚えるだけ〟〝数をこなすだけ〟では、残念ながら知識は繋がっていかないので注意が必要です。要点集中コースは、卒業試験対策で身に付けた知識を、〝幅広い使える知識〟へと導く内容・カリキュラムとなっています。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

質問できる環境ですか?

 短いコースだからこそ、〝一人一人の質問に応対できる環境〟が重要になってきます。国家試験間近では、いろいろ調べるよりも、講師に質問するのが一番の良策!落ち着いて一人で質問できる環境が、合格への架け橋になると言っても過言ではありません。質問に関する詳細は、〝『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です! 〟のページをご参照ください。

 

マンツーマンで 講師から教えてもらえる環境ですか?

 1対1で講師から教わる。『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教得てもらえる環境がありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれる環境ですか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教えてもらえる。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

要点集中コースは、月曜日が休講日です。

 要点集中コースは、11月終わりから始まります(今年度は11月22日)。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は講義があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、要点集中コースは日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点集中コースでは平日の月曜日を、あえて休校日としています。

 もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

『 参考書を買わなくては… 』という方。安心して下さい!

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 もちろん、学生時に購入した参考書使っていただいても構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するようにしてください(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

 薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性

 ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、問われそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という外部の方もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないと思います。科目というのは、全て知識的につながって成り立っているもの。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

東京近県じゃない方もご安心ください!

 『 東京近県じゃないから、アパート・マンションを借りなくてはならない 』『 通うのに引っ越ししなきゃならないけど、家具が… 』という方もご安心ください。薬進塾から、徒歩5分の所にホテル型ウィークリー・マンスリーマンションがあります

 机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。どの部屋も、窓前には建物等がありませんので、明るい部屋になっています。もちろん、薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。

 以前、在籍していた塾生さんの中には、『 自宅からだと通学時間がかかるので… 』『 試験対策に集中できる環境が欲しい 』という理由で、利用していた方もいらっしゃいました。

 薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。

【 室内設備一式 】

ベッド寝具一式。
洗濯機、パイプハンガー、リングハンガー、洋服掛けハンガー、 ミニキッチン、電磁調理器、電子レンジ、冷蔵庫、やかん、マグカップ、 テレビorテレビデオ、ドライヤー、目覚まし時計、スリッパ、靴べら、灰皿、石鹸置き、 インターネット通線 (NTT.Bフレッツ 100Mbps) /LANケーブル

 

他にも、こんなに充実した内容!

 もちろん、入塾と同時に講座前アプローチを利用できます。

 早めに申し込めば、それだけ長く講座前アプローチを利用することが出来ます!以前、要点集中コースに申し込んが塾生さんは講座前アプローチを利用して、卒業試験の学習指導やその対策、模擬試験結果の学習指導等を有効に活用していました。もちろん、卒業試験も国家試験も一発で合格!短いコースでも利用できる講座前アプローチ。ぜひ、有効に活用してみてください。

 

 申し込み完了時点から、講座前アプローチが受けられます!

① 学習指導を受けることが出来ます。ぜひ卒業試験対策の学習指導を受けてみて

 下さい!

② 学力診断を受けることが出来ます。あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けて

 みて下さい。

③ あなたの模擬試験結果(どこの模擬試験でも構いません)を分析し、アドバイ

 スを受けることが出来ます。模擬試験結果を有効に活用して下さい。

④ 分からないことがあったら質問することが出来ます。苦手科目の克服に役立て

 て下さい。もちろん何度でも質問することが出来ます。

ぜひ活用してみてください!

 

 大学に通いながらの受講も受付けています。

 「通いたいけど、週に何日か大学に通わなければならない…」「1週間ほど大学での講習会に出席しなければならない」そういった方も歓迎します。実際、当塾の塾生さんの中には、仕事や体調の関係で毎日通えない方も在籍しています。そういった方にも、しっかりとフォローしていますので、ご安心くださいもちろん、出席できなかった講義のプリントは全てお渡しします。気軽にご相談ください。

 

 途中入塾も受け付けています。

 途中入塾された場合も、それまでに配布したプリント等は全てお渡しいたします。受講していない範囲に関しましては、各講義担当講師より指示が出ますので、安心して受講してください。もちろん、講義に関する質問は、いつでも受け付けていますので、受講していない範囲に関しても遠慮なく質問することができます。

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 こんな人にピッタリのコースです! 

国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ。

各教科に分からない所が、あちこちあって…。

 模擬試験の成績が、あまり良くない…。

試験…チョット心配になってきた。

 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

分からないところを質問したいけど…誰に質問すればいいの?

 今からでも間に合うのかな?

 これからどうやって勉強していけばいいの?

 今の学習状況が、自分には合っていないみたいで…。

 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

 質問に対応してくれなくて…。

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の要点集中コースです!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

 

要点集中コース 合格者への声

 薬剤師国家試験に合格するには、莫大な量の情報をどれだけ自分のものにするかがカギになってくるかと思います。そのためには、効率よく勉強することが必要です。薬進塾では前日の講義内容の復習テストが翌日にあります。これは覚えたばかりの情報=知識を定着させるためにとても良いと感じました。また講義だけではなく、気軽に質問に行ける環境も整っています。

 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。ですが薬進塾での日々は、「どうせ受からない」という気持ちを「絶対受かってやる」という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

 私が合格出来たのは、勉強時間の長さではなく、効率よく勉強出来たからです。薬進塾の先生方なしではこのような結果にはなっていなかったと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

Y・Aさん(2年のブランクがあった塾生さんです):N大学卒

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🌻 半年コース 紹介

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

半年コースだって、基礎からしっかり講義しますよ!

 ★ 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

  もちろん、半年コースでも基礎からしっかり講義していきます。

 『 何故そうなるのか? 』から教えていく講義は、基礎力の無い人でも

 十分付いていくことができる、そして基礎力をしっかりと育成することが

 できる講義です。基礎力不足の人も、ご安心ください。

 

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中(途中入塾 受付け中)!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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半年コース コンセプト

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

 〝一人の塾生さん〟として接することこそが、試験対策への真のフォローなのです。

 そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  2019年 8月15日(木)~  国家試験3日前

【 受  講  料 】  837,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。  


 ◎ 受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

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『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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 こんな人にお勧めです! 

 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!   暗記は苦手で…
 勉強のやり方が分からない…。   ゆっくり質問したいな…。
 講義後に質問したいんだけど…。   人が多いのはチョット苦手で…。
 9月前位からなら通えそうだ。   語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
 卒業も決まったので、次は国試合格!   理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方 ご安心ください!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(105回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

質問対応で、しっかりフォローしていきます。ご安心ください。

   『 質問できますよ 』と聞いていはいたものの、いざ受講してみると…講義が終わったら、先生はすぐに移動してしまうので質問する暇がない。質問する人が10人も20人も並んで待っていて、順番が回ってこない。質問が制限されていて、思い通りに質問することができない。『 質問できますよ 』と言われたところで、こんな状況では、実際に質問することもできなければ、質問に対応してもらうこともできません。

 薬進塾では、講義後も講師がしっかりと質問に対応してくれます。少人数ですので、待ち時間が長い、順番が回ってこないということもありません。塾生さんが質問したいように質問できますし、何度も質問することもできます。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですので、質問したい時にいつでも質問することができます。もちろん、どの講師も『 講義中に言っただろ 』『 そんなの国家試験に出ない 』等、質問をはぐらかす事もなく、しっかりと一人ひとりの質問に答えてくれます。

 質問したい時に、質問したい内容を質問することができる。これは、学力向上には欠かせない条件です。せっかく質問したいと思ったのに…上記のような、『 質問することができない 』 『 質問に応答してもらうことができない 』では、芽生え始めた学力向上の芽を、摘んでしまうようなものです。

 薬進塾は『 質問は講義のフォローである 』という考え方をとっています。どんな講義にも、必ず塾生さん一人ひとりが質問の種を持っています。それを花咲かせるのも、講師の立派な一つであると、薬進塾は考えているのです。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎育成講座〔夏〕とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(基礎育成講座〔〕 + 半年コース)の場合、総受講料は850,000円(税込)のセット受講料( 通常料金885,600円 )となります

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎育成講座〔夏〕+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

  途中入校歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入校を受け付けています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入校でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入校者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 昨年度も、途中入校で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

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半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

  1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

  2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

  3.学習量と総合学力の伸び

  4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

  5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

  6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

  1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

  2.そもそも勉強とは何か?

  3.『 勉強する 』を習得するためには?

  4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

  6.具体的な学習の進め方

  7.試験対策で重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

  1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

  2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

  1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

  2.復習のやり方

  3.変化が重要

  4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

  5.〝気になる〟の危険性!

  6.復習ノートの作り方

  7.実践編

学習指導4:質問の仕方

  1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

  2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

  1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

  2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが半年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

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・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

半年コース 合格者の声

 

 復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 私は103回国家試験合格を目指して6年次のとき勉強していましたが、卒業試験で失敗し、秋に大学を卒業してから薬進塾の半年コースを受講しました。大学の先生との面談で『 国家試験に一発で合格して薬剤師免許がほしいなら、卒業試験後は勉強を休んでいいから予備校に通った方が良い 』と言われ、少人数制の薬進塾を選びました。

 薬進塾では机が個別で、更に机と机が離れているため、隣の人を気にすることなく勉強に集中することができたのが良かったです。薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

 大学時代は参考書の赤字や太字を暗記して、問題を解くという方法で勉強していたため、薬進塾の講義内容を復習ノート(※1)にまとめるという方法に慣れるまで大変でした。しかし、104回国家試験を受験すると決めてから、丸暗記はやめて、できるだけ内容を理解しながら勉強しようと考えていたため、指導通り復習ノートの作成を続けて勉強していきました。復習ノートはその日の復習だけでなく、隙間時間で見直しする際にも、とても役に立ったのは事実です。復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 半年間で理解を深めるために、まずは塾を休まないようにしようと思いました。講義中の先生からの質問、翌日の復習テストを受けるだけでも、自分ができないところを確認することができ、復習につながりました。国家試験直前は、講義中に1つでも多くのことを覚えるように心掛けました。

 入塾した頃は、復習テストの試験時間に対する問題数の多さに驚きました。初めは、全ての問題を解き終えることさえできませんでした。日々の復習で基礎を固め、復習テストでは時間配分の練習を重ねたことによって、時間を気にして問題を解くことに少しずつ慣れてきました。また、模擬試験で時間の使い方の練習をしたため、国家試験本番もマークミスしていないか確認する時間を確保することができました(※2)。

 国家試験の2日間は緊張していましたが、応援メール(※3)に助けていただきました。薬進塾の先生方に感謝しております。ありがとうございました。

第104回薬剤師国家試験合格者 M大学卒  M.Oさん(女性

現在、薬進塾が紹介した薬局さんで働いています!

   ※1:学習指導で必ず作成するよう指導している講義の復習用ノート。

   ※2:『 試験の時は、時間配分も練習するように 』と日々学習指導している。

   ※3:国家試験の時に塾生さんに送る、試験攻略に関するメール。

 

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

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先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

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昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、

専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ105回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!2月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 さらに…105回対策半年コースに通う塾生さんからも、先日、卒業試験をクリアしたとの報告がありました!大学の所定の講義があるため、一年コースの講義(基礎講座)には出席していませんでしたが、講座前アプローチを利用して、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を3月から受けていました。講義には出席できなかったものの、卒試対策の学習指導に沿って試験対策を進めていき、良き結果を出せたという事は、やはりうれしい限りです!

 そんな塾生さんの『 105回対策 卒業試験 合格体験記 』を、近日掲載する予定です!お楽しみに!

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

 

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🍉 基礎育成 夏講座 1~6年生及び国試受験生 対象:物理・化学・生物の基礎

『  第105回 薬剤師国家試験対策 基礎育成 夏講座  』は、終了いたしました。

ご参加ありがとうございました!

 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

基礎育成夏講座は1~6年生及び国試受験生を対象とした講座です!

 

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中(途中入塾 受付け中)!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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基礎育成 夏講座 コンセプト

基礎力は大丈夫ですか?

◎ 基礎育成 夏講座は、化学・物理・生物の基礎、そして計算の基礎を学ぶ講座です。何気に苦手な人が多い化学・物理・生物。高校の時に履修していなかった人も、少なくありませんが、薬剤師国家試験の基礎の基礎となる部分であることも確かです。この講座では『 原子の中の電子配置 』、『 細胞の仕組み 』、『 分子間力 』といった化学・物理・生物の基礎、そして『 指数や対数の計算が苦手 』という人のための、指数・対数計算の基礎を時間をかけて、しっかりと学んでいく講座です。講義後も教室を開放していますので、自習したり、学習指導を受けることもできます。国家試験受験を考えている人はもちろんのこと、在学生(1~6年生)の基礎力固めにも大いに役立つ講座です。

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在学生の方にとっても、重要な基礎的内容

◎ 在学生の方から、科目試験の相談を良く受けますが…やはり、化学・物理・生物の基礎ができていなくて、足踏みしている方が多いようです。前述のように、高校の時に履修していなかったことが原因の人も、少なくありません。正直な話、高校の時に履修していなければ、大学の講義を聞いても、全く分からない…という状況に陥ることになるのも致し方ない話。やはり、基礎を抑えておかなければ、先へと進めなくなってしまうのは事実なのです。

 国家試験だけではなく、科目試験においても基礎ができていないことは、やはり大きなマイナス要因です。勉強しても、今一つ分からない。基礎を理解していなければ、どんなに勉強したところで、効率の悪い勉強になってしまいますし、しまいには覚えるだけ…という状況に陥ってしまいます。これでは、試験対策を乗り越えることも、非常に難関なものになってしまうのは当たり前の話です。

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基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでもお馴染みの東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

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『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数の計算が…対数も… 』という方、ご安心をば

◎ 最近よく耳にする〝リメディアル〟。これは『 大学教育を受けるために必要な基礎学力を補うために行われる補習教育  』という意味があります(デジタル大辞泉より)。『 高校の時の化学をチョット… 』とか『 生物を取っていなくて… 』『 指数や対数の計算を、ほとんどやっていなくて… 』という方を対象に色々と講義が行われているようですが…。

 薬進塾では、今のようにリメディアルが叫ばれるより、ずっと前から基礎育成講座を行ってきました。それは『 基礎的な学力がいかに重要か? 』を、以前より声高らかに発していた証と言っても決して過言ではありません。『 高校の時、今一つ理解できなかった… 』『 高校の時、取っていなかった… 』そういった学生さんを、国家試験対策に導くのも、この基礎育成夏講座なのです!

 ここで注意しなければならないのは、単に高校の時の内容を勉強すればいい訳ではないという事。ここの部分が少々勘違いされている節が無くもありません。高校での化学、生物、物理、数学の中から、薬学教育で求められていること、薬剤師国家試験で問われていることを抜粋し、薬学教育・国家試験対策に対応できるような講義を行っていかなければなりません。ただ単に『 高校時の内容をやればいい 』といった簡単なものではないのです。薬進塾の〝リメディアル+薬学教育+国家試験対策〟を主軸とした基礎育成夏講座。これも〝国家試験対策に長じているベテラン講師〟だからこそできる〝技〟なのです。

◎ 最近、リメディアル関連の参考書をよく目にしますが…。参考書で勉強するだけで、基礎的知識を身に付けていくことは、正直難しいでしょう。参考書をベースに勉強していくということは、『 参考書をベースに勉強していく能力 』すなわち『 (参考書を基に)自分で学習していく能力 = 自分一人で学習していく能力 』があるか、無いかということが重要な要因となってきます。現実問題として、その能力が今一つ…という方が多いのが現状です。そういう方が、参考書だけで勉強しても、それ相応の成果を見いだすことは難しいでしょう。しかし、それは恥ずかしいことではありません。〝能力〟ですから身につければいいだけの話です。それが、薬進塾で行っている〝学習指導〟なのです。どんなに教材がよくても、本人がどのようにそれを活用できるか?それを指導していかなければ、教材は生きてはこないのです 。

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基礎的内容だけど…国家試験には、しっかりと出題されている内容です!

◎ 基礎育成講座は、国家試験の基礎を学ぶ内容となっています。基礎があるからこそ、次につながります。基礎を身につけているからこそ、応用に取り組むことができるのです。基礎が不確かであれば、〝学力〟の足場が揺らいでしまうことになります。試験対策というものは、『 基礎が身についているからこそ、成せるものである 』という認識が重要です。

◎ では、基礎育成講座で行うことは『 基礎的内容なので国家試験には直接出題されていない内容 』なのでしょうか?そんなことはありません。基礎的内容であっても、国家試験にはしっかりと出題されている内容です。基礎から応用まで幅広く出題される、昨今の国家試験。応用問題を解くためにも、基礎をしっかりと身につける。そして、その基礎が直接問われる問題にも、しっかりと対応できる力を身につける。これが、国家試験対策には求められています。そういった〝基礎を身につけること〟これが、基礎育成講座のコンセプトです。もちろん、テキストは全て〝基礎育成講座用オリジナルテキスト〟。当塾の講師が、基礎育成講座のコンセプトを基に作成した〝基礎育成講座のためのオリジナルテキスト〟です。

◎ 国家試験対策で基礎を固めるのは夏しかありません。秋以降は、本格的な試験対策に入るため、基礎的内容に時間をかける余裕が無いからです。この夏にしっかりとした基礎を築けるかどうかが、国家試験対策にとって大きなポイントになってきます。                    

  期 間  】 2019 8月9日(金)~8月14日(水)

       ※ 8月11日(日)は休講日です。

  定 員  】 40

【 受 講 料 】 48,600円(税込)

       ※ 受講料には、テキスト代も含まれています

        (受講料以外のお支払いはありません)

 講座紹介

・ 「今一つ化学が…」「やっぱり物理は…」「指数や対数は苦手で…」「細胞なんか忘れちゃった…」という人には最適のコースです。講師歴二十数年のベテラン講師が、基礎の基礎から時間をかけて教えていきますので「難しい」「進むスピードが速い」「内容が多すぎて大変」なんていうこともありません。

・ さらにオリジナル演習問題を解くことで、講義内容の理解度をチェックすることもできます。もちろん、少人数制ですから気兼ねなく質問することもできますので、どんどん質問に来て下さい。

・ 講義後も教室は解放していますので、自習や質問、相談等に大いに活用してみて下さい。書籍の閲覧も自由です。

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カリキュラム

9日(金)

10日(土)

12日(月)

13日(火)

14日(水)

時限

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

1~4限目

内容

化学1

化学2

化学3・計算

物理

生物

   ※ 8月11日(日)は休講日です。

化学:原子の中の電子配置から、混成軌道までを講義します。

 電子殻、電子軌道、軌道への電子の入り方、混成軌道といった化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、有機化学が格段に理解出来るようになります。もちろん、無機化学の問題にも十分対応出来るようになり、さらに物理化学へもつながることになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、有機化学が非常に難解なものになってしまいます(昨今の学生さんの有機化学が苦手と言うのは、ここに原因があります)さらに、無機化学の理解も今一つの状況となり、物理化学にも影響を及ぼすことになります。

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計算:指数・対数の計算方法を講義し、実際に計算問題を解いていきます。

 全ての計算問題である、指数・対数を基礎から講義していきます。本当の初歩から始めますので、指数対数が全くできない学生さんも、十分付いてこられるのでご安心ください。指数・対数の意味から始め、四則計算を理解していき、最終的に問題を解くことにより、演算することができるようになります。

 逆にこの部分できないと、あらゆる計算問題に影響を与えることになってしまいます薬学に関する計算問題は、全て解くことができないと言っても、決して過言ではありません。指数、対数の計算ができない学生さんが、圧倒的に増えているのが事実。せっかく、公式を覚えているのに…指数・対数の計算ができなくて、途中でギブアップ…という学生さんは決して少なくありません。国家試験の計算問題を勉強する前に、まずは指数・対数の計算がしっかりと出来るようになっていなければ、その勉強も無意味なものとなってしまいます。

 

物理:極性や電気陰性度、ファンデルワールス力、水素結合について講義します。

 水素結合、ファンデルワールス力、分子の極性といった物理化学の基礎を講義します。ここを基礎から理解することで、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来るようになり、熱力学や相図への足がかりとなっていきます。分子の構造やその特性が理解できることにより、化学を理解することの足掛かりにもなります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、物質の沸点・融点や固相・液相・気相が理解出来ず、それにつながる熱力学や相図等の理解も、浅いものとなってしまいます。分子の構造やその特性が理解できず、化学にも影響が出てくることになります。

 

生物:生物の基本用語や細胞内小器官について講義します。

 生物の基本用語と細胞内器官の構造、仕組みといった、細胞の基礎を講義します。こを基礎から理解することで、細胞の仕組みやタンパク質合成に付いて理解出来るようになります。さらに、ここから派生する生化学、分子生物学、微生物学等の理解が、格段に深まるようになります。

 逆にこの部分の基礎力が不足すると、細胞の働きやタンパク質の合成が理解できず、ただ覚えるだけとなってしまいます。もちろん、生物に関する基本用語が分からないと、生化学、分子生物学、微生物学等の理解も今一つ浅いものとなり、得点へとつなげることができなくなります。当然、講義を聞いていても、その内容は今一つ分からないものとなってしまいます。さらに、機能形態、薬理学、薬物治療にも影響が出ることになります。

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  カリキュラム:時間

時限

1限目

2限目

3限目

4限目(演習)

時間

10:00~11:10

11:20~12:30

13:30~14:40

14:50~16:00

 ※ 科目により若干カリキュラムが異なる場合があります。

 

こんな人に! こんな声に!

  『 基礎を固めなきゃ… 』

  『 sp混成軌道? sp混成軌道?? 』

  『 イオン化エネルギーって何? 』

  『 電気陰性度と分子間力の関係は? 』

  『 極性って何? 』

 テキスト1 (2) 『 分子間力が強いのはどういう場合? 』

  『 よく聞くけど水素結合って・・・? 』

  『 リボソームとリソソームって違うの? 』

  『 ゴルジ装置って何する装置? 』

  『 「2分の1の2分の3乗」っていくつ??   』

  『 log10って…いくつなの? 』

  『  国家試験対策の前に、基礎を固めなきゃ…  』

  『 国家試験対策から離れていたから、すっかり忘れちゃってるなぁ 』

  『  試験勉強をしていても、今一つ手ごたえがなくて…  』

  『  半年コースの足慣らしにいいな!  』

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もちろん、学習指導・学力診断を受けることが出来ます!

 ・ さらに希望者は、学力診断や学習指導を受けることができます。薬進塾オリジナルの学力診断は、簡単な質問に答えることにより、現時点でどれくらいの学力が付いているのかを判断することができます(詳細は当ホームページの〝学習指導〟のページをご参照ください)。「勉強のやり方が…」「どうやって勉強していけば…」と不安な人は、ぜひ学習指導を受けてみてください。学習指導歴二十数年の熟練した講師が、あなたの勉強を指導していきます。もちろん、講座終了後も指導を受け続けることができますので、ぜひ活用してみてください。

・ 基礎育成講座といえども、れっきとした薬進塾の講座です。受講した以上は誰もが塾生。終わった後も、勉強方法や卒業試験の対策、国家試験勉強についてのフォローをしていくのは当たり前の話。毎年、基礎育成講座を受講した塾生さんから『 卒業試験が… 』『 どうやって国試対策をすれば… 』といった相談を受けています。もちろん、塾生さんである以上、全て無料で対応させていただいています。塾生である以上、国家試験合格まで、しっかりとフォローする。それが、薬進塾のやり方です。

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セット受講がお得です!

半年コースとセット受講の場合、受講料が割引料金になります!

☆ 基礎育成講座 + 半年コース のセット受講の場合は、総受講料は850,000円(税込)のセット価格になります( 通常料金885,600円 )。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎育成講座+半年コース セット受講〟を、お勧めいたします!

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと基礎育成講座のセット受講がお勧めです!基礎育成講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。

 卒業延期生の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に適した指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してあります。

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

👑 105回対策一年コース 卒業試験合格体験記 !

卒業試験合格おめでとうございます!

 今回、卒業試験の合格体験記を書いてくれたのは、105回対策一年コースのF.Tさん(女性)。Tさんの大学は、なかなか卒業試験が厳しいS大学。2月に卒業試験対策も踏まえ、薬進塾に入塾したいと、面談に来てくれたTさん。すぐに入塾してくれたのですが、同時に講座前アプローチの学習指導を申し込んできました。Tさんの勉強に関する状況ことはもちろんのこと、S大学の卒業試験に関する情報も聞きこみ、そこからTさん用の卒試対策を立て、早速、Tさんに学習指導を行いました。

 どんなに、しっかりとした対策を立てたり、学習指導をしても、それに従ってもらわなければ、その効力は発揮されません。Tさんは、立てた対策や学習指導の通りに、しっかりと勉強を続けていました。ちょくちょく、卒業試験対策の進行状況等を訪ねてはいたのですが、その返答からも、対策が良好に進んでいることが分かりました。実際、Tさんの成績は良好そのものでした。

 そんなTさんの〝卒業試験合格体験記〟ですが…やはり、合格していった人ならではの〝良い部分〟がたくさんあります。それを説明する前に、まずはTさんの〝卒業試験合格体験記〟を掲載させていただき、その後に色々とご説明させていただきたいと思います。

☆ 速報!!

F.Tさんと同じように、学習指導を受けながら卒業試験対策の勉強をしていた、T大学のH.Sさん(女性)の卒業が決定しました!

M大学のK.A君(男性)も学習指導を受けながら、卒業試験対策の勉強をしていましたが、卒業が決定しました!

他数名、卒業試験対策の学習指導をしていた塾生さんが試験に合格。今年度の卒業延期の塾生さんは、全員、卒業試験に合格いたしました。

 

 

卒業試験 合格体験記

 卒業試験を受ける前の私は、物理・化学・生物の基礎がなく、どの教科もなんとなく過去問の答えを覚えて試験を受けていました。 自分の勉強方法が間違っていると感じたのと、分からない問題をすぐに解決できる環境が欲しいと思い、薬進塾に入りました。すぐに自分用の学習指導を立ててくれました。50分勉強10分休憩でワンセットの勉強方法、過去問の復習ノートの作り方などを教えてくれました。最初は机に向かうことすら大変だったのですが、スケジュール通りに勉強するという行動にも慣れていきました。4月から始まった基礎講座は、どの科目も言葉の意味から教えてくれるので、暗記することが減りました。先生に授業後に質問しても、わかりやすく教えてくださるので、その日のうちに解決できました。 物理や化学の苦手意識が少なくなり、試験本番でも点数が取れることができました。 授業を受けた後は、過去問も理解して解くことが出来たので、基礎講座を受けていて本当に良かったと思っています。これからも気を抜かずに、国家試験に向けて授業と復習を頑張りたいと思います。

S大学 F.Tさん(女性)

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Tさんのココがスゴイ!

1.自分の現状をしっかりと捉える。そこから、対策を講じる。

  『 自分の勉強方法が間違っていると感じた 』これに気が付く人が、なんと少ないことか!というか、気が付く云々というよりも…

① 間違っていることは知っているが、そこは見ないようにスルーする(間違っているやり方の方が楽だから)。

② 勉強方法というモノをさして重く考えず、なんとなく皆がやっているやり方に流されてしまう。

③ 間違っていると感じるも何も、そもそも勉強をどうやっていいのか分からない。

④ 結果がどうであれ、とにかく今やっているやり方にしがみつく。

 という人が何と多いことか!①~④をやっている限り、当然ながら、学力の向上は望めません。Tさんは、そこにあえて目を向け、『 何とかしなければ 』と動いたところがエライと思います。そして、『 自分には、分からない問題をすぐに解決できる環境が必要だ 』と考え、薬進塾を選んだところも良かったと思います。『 自分はこうだから、そういった予備校を… 』と選ぶ人は、ことのほか少ないのが現状です。宣伝や巷に流れている噂だけで、さして考えもせずに予備校を選ぶ人が多い中、しっかりとした目的意識から予備校を選ぶという行為。自分自身の学力やタイプから、予備校を見つけていく。こういったことも、試験対策にとっては非常に重要な事なのです。

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 2.指導通りに勉強をする。その結果、手ごたえを感じることができるようになり、それが自信につながる。

 『 50分勉強10分休憩でワンセットの勉強方法、過去問の復習ノートの作り方などを教えてくれました 』いずれも、〝針ヶ谷式〟の学習方法。復習ノート作りに関しては、ブログや合格体験記でお馴染みかもしれませんが、卒試対策用の過去問勉強の復習ノートは、また別の作成の仕方になります(もちろん、これも書面で渡して、マンツーマンで指導していきます)。しかし、こういったやり方を指導しても、その通りにやらない人が多いのも事実。こちらもプロとしてお金をもらって指導している訳ですから、それ相応の理論がありますし、実績もあるやり方。しかし…どういう訳か、巷に溢れている〝誤った試験対策〟に流れてしまう人は、少なくありません。〝誤った試験対策〟は楽かもしれませんが、成果は出ません。『 成果を出すため 』に、今までとは違う〝正しい試験対策〟を行う訳ですが…初めはやりにくいのも当然の話。実際、Tさんも『 最初は机に向かうことすら大変だったのですが… 』と書いてあります。しかしTさんは、薬進塾を信じて、指導通りにしっかりと試験対策に励んでくれました。その結果…『 スケジュール通りに勉強するという行動にも慣れていきました 』と成果を手にすることができたのです。試験対策において、何気に〝手応え〟というモノは重要なモノ。試験対策における成果とは、何も点数が上がることだけではありません。『 勉強に対する手応え 』も、立派な成果の一つなのです。その成果があるからこそ、『 この方法でいいんだ 』という自信を持って試験対策に臨めるのですから。Tさんは、ちゃんと指導通りに試験対策を進めてくれたからこそ、そういった成果を掴み取ることができたのだと思います

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 3.『 基礎から理解する 』『 言葉の意味から理解する 』ことで、しっかりとした学力が付いた。

 Tさんは基礎講座から出席していました(基礎講座前からも、教室に来ては自習する毎日でした)。ご存じのように、基礎講座は〝国家試験の基礎の基礎〟を講義するカリキュラム。昨今は『 こんなの国家試験に出ない 』『 早く、国家試験の問題を… 』という人が多いのですが…。ブログ等でもハッキリ書かせていただいていますが、基礎ができていないのに国家試験の内容を勉強したり、過去問題を解いても、意味はありません。とどのつまり、意味も分からずただの暗記…となってしまうのが関の山です。こんな人が如何に多いことか!実際、Tさんも『 どの教科もなんとなく過去問の答えを覚えて試験を受けていました 』と書いています。そのTさんが『 どの科目も言葉の意味から教えてくれるので、暗記することが減りました 』と書いているのです。言葉の意味から理解するという、基礎的部分から試験対策を行っていけば、如何に暗記に頼らない国家試験対策ができるかを証明してくれていると思います。もちろん、基礎を理解することにより、国家試験の問題も解けるようになることは言うまでもありません。Tさんの『 授業を受けた後は、過去問も理解して解くことが出来た 』といった言葉からも、それが伺えることと思います。さらに、この言葉からは『 国家試験対策は、とにかく国家試験の問題をやっていればいい 』といった、単純なものでないことも、お分かり頂けることと思います。もちろん、Tさんが『 こんなの国家試験に出ない 』『 早く、国家試験の問題を… 』という誤った考え方に流されず、我々のやり方を信用して、日々試験対策に励んでくれたからこそ、こういった成果を手にすることができたのは、間違いありません。Tさんは『 基礎がいかに重要であるか 』をしっかりと理解しているのです。

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 4.やっぱり質問しなきゃダメですよ。

 どんなに良い講義であろうと、疑問は誰にでも起こります。その疑問をそのままにするという行為は、試験対策にとって大敵といってもいいでしょう。疑問は早めに解消する。次の日に持ち込まない。これは試験対策にとっては必須事項です。では、そのための環境があるのかということ。どんなに質問したくても、質問ができない環境では、試験対策は成り立ちません。そして…やはり大事なのは『 自ら質問に行く 』という姿勢。これがとても大切なのです。昨今は、受け身の学生さんが増えてきているのが現状です。疑問をそのままにしておいても、誰も解決はしてくれません。やはり、自分が率先して質問に行き、疑問を解決するという姿勢が重要になってきます。『 先生に授業後に質問しても、わかりやすく教えてくださるので、その日のうちに解決できました 』というTさんの姿勢は、試験対策においては非常に重要なモノなのです。それがあったからこそ、書いているように『 物理や化学の苦手意識が少なくなり、試験本番でも点数が取れることができました 』という成果を掴み取ることができたのだと思います。分からないことは質問するというTさんの姿勢は、とても重要なことなのです。

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国家試験に向けて授業と復習を頑張りたいと思います

 如何でしたでしょうか?Tさんの〝卒業試験 合格体験記〟の中には、試験対策にとって、非常に重要なことが、たくさんちりばめられていることが、お分かり頂けたことと思います。そして、それはTさん自身が自ら掴み取ったモノ。だからこそ、卒業試験もクリアすることができたのだと思っています。今も講義に出席して、日々色々なモノを掴み取っていることでしょう。Tさんの成績を見る限り、それを十分伺い知ることができるのです。そういった、Tさんの真摯な試験対策を見ることも、我々にとっては嬉しいことなのです。

 最後にTさんは…

これからも気を抜かずに、国家試験に向けて授業と復習を頑張りたいと思います。

 と書いています。そう、卒業試験合格が目標ではないのです!国家試験合格…も、実は目標ではありません。国試合格が最終目標のように言われていますが、私は違うと思っています。だからこそ…

 最終目標は、薬剤師として働くこと!その過程に、卒業試験と国家試験があるだけ。国家試験合格が、最終目標ではありません!一医療人である薬剤師として、現場に出て活躍すること。これが最終目標であることを、しっかりと認識して下さい。

と、日々指導しているのです。


 『 国家試験対策、どうしようかな… 』『 卒業試験が終わったけど、試験対策をどうしよう 』『 やっぱり国家試験を受験しよう 』そういった思いの方。薬進塾は、そんな人達を心よりお待ちしています。そして、そういった人達が、Tさんのように指導に従いながら、確固たる学力を身に付けていって欲しい。そして…最終目標である薬剤師として活躍するという未来を、その手で掴み取ってもらいたい。そう願っている次第です。

 

こんな不安を抱えている方。大歓迎です。

『 受からない 』と言われた。

何度も試験対策をやっているのに結果が…。

講義に付いていけない。

分からないことばかり…。

どんどん追い越されてしまう。

成績が伸びない。

予備校生活が長くて…。

点数が上がらない。

何度やっても忘れてしまう…。

どうやって勉強していいのか分からない。

 こういった不安を抱えている方。薬進塾では、そんな方を歓迎しています!薬進塾のやり方は、大手予備校とは全く違ったやり方。やり方を変えれば、当然ながら結果も変わってきます。その証拠に、上のような不安を抱えて入塾した塾生さんが、何人も合格していっていることが、合格体験記から読み取れることと思います。上記のような不安をお持ちの方。遠慮なく、薬進塾にご相談ください!マンツーマンで、しっかりと対応させていただきます!

 

 

薬進塾 第105回 薬剤師国家試験対策

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