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逃げる口実。

2019/05/27

 口実:言い逃れや言いがかりの材料。また、その言葉(デジタル大辞泉より)

 私が、よく口にする言葉が『 やらなくていい理由は、いくらでも見つけられる 』という言葉。まあ、学習指導の時に話す言葉であることから『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』といった具合に使う場合が多い。

 人は理由を見つけると、その理由に従う傾向がある。『 AはBである 』という理由を見つけたならば、『 Bなんだから、Cでもいいということにもなるな。だったらA=Cということにもなるな 』という具合である。

 自ら行動したいのだが、今一つフットワークが軽やかとはいかない。そんな時に後押ししてくれるのが、〝(行動)理由〟ということになるのだが…。もちろん、理由を見つけて、それを基に行動することは悪いことではない。むしろ、人として当然の行動である。何もかも、理由もなく行動する人間など、まずいないと言っても過言ではない。もちろん、状況によっては、理由なく行動する場合もある。しかし、往々にしてそういった場合の行動は、さして重大ではない場合が多かったりする。しかし、そんな些細なことでも、チョットした理由さえあれば、それが背中を押してくれることもよくある話。あいまいな時、チョットした迷いがある時でさえ、ほんの些細な事でもいいから理由があれば、人はそれに背中を押されて行動するのである。

 背中を押されて行動することも、決して悪いことではない。何かをしようとした時。チョットした躊躇い(ためらい)があるせいで、今一つ足取りが重い。そんな時、ほんの些細なことで背中を押されて行動したなんていうことも、これまた誰にでも経験あることではないだろうか?『 どうしようか迷っていたけど…友人からの話を聞いて決めました 』『 悩んでいたんですが、ネット等で調べてみて、やってみようと思いました 』なんていう経験を持つ人は少なくはないと思う。

 良いほうに進めば、〝(後押しする)理由〟も悪いことではない。しかし、〝(後押しする)理由〟には、時として『 人を芳しくない方向へと後押ししてしまう理由 』もある。これも、私がよく話すことであるが…人は誰しも〝自分にしか通用しない理論〟というモノを持っている。その理論ゆえ、人は個性的な行動や思考を取ることになる。しかし、時としてそれは『 自分だけにしか通用せず、第三者や社会の中では通用しない理論 』であったりすることも事実である。犯罪と呼ばれる行動には、往々にしてこの〝自分にしか通用しない理論〟が主脈にある場合が多い。人は一人で生きている訳ではない。どんなに自らの理論でしっかりとした理由を見出したところで、それが第三者に負担をかけるものであったり、社会性から激しく逸脱したものであっては、それは理由としては受け入れてはもらえない。犯罪者には犯罪者の理由があろうが、その理由が第三者や社会に受け入れられるものでなければ、〝理由〟ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟となってしまう。

 『 勉強をしなくていい理由は、いくらでも見つけることが出来る 』と前述させていただいたが…これも〝(勉強しなくていい)理由〟というよりは〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。やらなくていい理由(すなわち、いい訳・言い逃れや逃げ口上)など、無数に見つけることが出来る。成績の芳しくない学生さんと面接している時。この『 勉強しなくていい理由(=いい訳・言い逃れや逃げ口上) 』を述べる学生さんは多い。まあ、上げればきりがないので割愛させていただくが…そんな〝いい訳〟や〝逃げ口上〟を聞くたびに、私が言うことも、いつも同じである。『 やらなくていい理由ではなく、やらなければならない理由を見つけなさい 』。

 最近は、『 試験対策を途中で諦める理由 』を探し出してきては、水戸黄門の印籠よろしく振りかざす方も少なくはないのだが…やはり『 諦める理由ではなく、続けなければならない理由を見つけなさい 』と話すことになる。

 合格したい。だけど、試験まで持ちこたえられるだろうか?講義の習得、日々の勉強、合格への不安…そういったモノが重くのしかかってくる。しかし、それは仕方がないことである。試験対策の日々とは、多かれ少なかれ、そういったものを抱えて過ごす日々だからである。もちろん、『 重く抱えるか? 』『 軽く抱えるか? 』は、その人の姿勢次第ではあるが…。実際、同じ状況であろうと、軽く抱えて乗り切ってきた学生さんなど、山のように見てきているのだから…。『 負い方一つで重荷も軽い 』と言ったのは、18世紀イギリスの劇作家、小説家であるヘンリー・フィールディングであるが、まさにこの通りである。しかし、その負い方を間違えて、重く抱えた場合。人は、その重さに耐えきれず、場合によっては荷を投げ捨て、逃げ出そうとする。しかし、ただ逃げ出すのは憚れる。そう、逃げ出すことが芳しくない行動であることは誰もが分かっている。そこで、『 逃げてもいい理由 』を探すことになる。中には一つの事を長く続けることが出来ずに、放り出してしまうというタイプの人もいるのだが…。そういった、放り出してしまうタイプの人でさえ、『 放り出してもいい理由 』を探そうとする。

 逃げ出していい理由(これも、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないが…)など、それこそ無数に見出すことができる。かく言う私も、星の数ほど聞かされてきた。そう、逃げ出していい理由など星の数ほどあるのだ(まあ、いい訳・言い逃れや逃げ口上でしかないのだが…)。そして、そういう人間に限って、その理由を周りのせいや人のせい、環境のせいにしたりする。『 私は悪くない。あの人が… 』『 自分のせいではない。周りが… 』といった、まさに〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟を、ダイレクトに口にするのである。

 〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟など、無数に作り出すことが出来る。まあ、逃げ出すかどうかは、最終的には本人次第であるが…。しかし、『 やろう! 』と決意したのに、志半ばで『 大変だから 』『 自信が無いから 』『 思っていたモノと違うから 』といった逃げ口上で、それから離脱するというのは如何なものであろうか?こと試験対策においては、誰もが大変であることは覚悟しているはずであるし、試験対策の日々において、常に自信満々などといった人など、そういるものではないことも事実である。何もかも自分の思った通りに物事が運ぶことなど、まずあるはずがない。その度に、離脱したり、放り出してしまえば、 物事など何にも進まなくなってしまう。それを分かっているからこそ、逃げてもいい理由や放り出してもいい理由を見つけては、自分を正当化しようとしているのだろうが…何度も言わせていただくが、それは理由ではなく〝いい訳・言い逃れ〟や〝逃げ口上〟でしかない。どうせ理由を見つけるのなら、〝続ける理由〟〝やらなければならない理由〟〝逃げ出さない理由〟の方を率先して見つけて、試験対策に切磋琢磨されてみては如何だろうか?そちらの方が、よっぽど試験対策にとって有益な行為であるし、今後の人生においても十分に役立つ行動だと思うのだが…。

 

 

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2019年5月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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百均は『 必要は発明の母 』の代名詞。

2019/05/19

 百均をよく利用する。まあ、百均を頻繁に利用するのは私だけではないだろう。その証拠に、私の住む町にある百均のレジは、ほとんどの場合が長蛇の列である。私もそうであるが、春というのは色々と必要なモノが出てくる時期。職場であれ家庭であれ、やれ移動だの、やれ仕事の変化だの、今までとは違う環境になる場合が多い。今までと違う環境になる以上、今までとは異なるモノが必要になったり、今まで使用していたものが足りなくなったりするのは、ある種必然の事。そこで、必要なモノを揃えようということになるのだが…ご時世なのか、そうお金もかけていられない。そんな時、強い味方になってくれるのが百均である。私がよく利用する百均は5件ほどあるが、いつ行っても忙しいそうであることは共通事項。やはり皆、思いは同じ『 こんなご時世だからこそ、お金をかけずに… 』といったところなのだろう。

 私も、〝皆と思いが同じ人間〟の一人。前述のように、百均をよく利用するのだが…。正直言って『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノも少なく…イヤ、昨今の百均は『 えっ!?これが百円? 』と思わず唸ってしまうモノの方が、圧倒的に多いことに驚かされてしまう。私が子供の頃(と言っても、中高校生の頃ではあるが)、実家の街の公民館等で、イベント的に〝百均チックな催し物(移動販売的な感じである)〟が開催されたことが何度かあった。開催される度にチラシが入ってくるのだが…子供ながらに『 おおっ!全部百円!なんていうお得な! 』なんて具合に胸躍らせながら行ってはみたものの…。その商品のあまりのクオリティーの低さに、幻滅したことを覚えている。必要あるのか無いのかも分からぬ品。パッケージが破損していると言っていいほどの汚れた品。商品自体に傷がついていたり、破損している品。明らかに類似品と分かる、それでいて粗悪な品。おまけにその品数も、お世辞にも満足できる数ではなかった。『 ここはガラクタを集めたマーケットか? 』と、前述のごとく幻滅しながら帰途に就いたことを覚えている。それも一度や二度ではなく…。若いながらも、帰途で思ったことは『 やはり安いモノというのは、そういうモノなんだなぁ…安かろう悪かろうなんだ… 』ということ。そう、昔の百均(というか百均チックな商売)というのは、そういうものであった。今とは〝月と鼈(すっぽん)〟…どころではない。それさえも凌駕する、差があったと言えるだろう。

 前述したように、正直、現在の百均のレベルの高さには驚かされる。全てが〝まともなモノ〟であることは当然のこと…まあ、商売を行っている訳だから、当たり前と言えば当たり前の話ではあるのだが、昔はそうではなかったのだ。現在の百均は、まともな商品であることは当然のこと、そのクオリティーの高さには目を見張るものがある。日常生活で使用する分には、何の問題もない商品であるのは当然ながら、それプラスで非常に使い勝手が良かったりする。通常で販売されているモノ、つまり百均ではないお店で売られているモノと比べても、何ら劣っている所はないよう思える。劣っているのは〝金額の数値〟だけである。当然ながら『 金額の数値が劣っている 』ということは、買う側の我々からすれば、こんな嬉しいことはない。ことモノを買うにおいては、『 金額としての数値は劣っている(=安い) 』方がいいことは間違いない。もちろん、商品自体のクオリティーは保たれているという事が前提で…。そして、百均にはそれがあるのだ。皆が利用するのも、当たり前と言えば当たり前の話である。

 そんな〝金額の数値が劣っている(=安い)クオリティーの高い商品〟が豊富に揃っている。そう、ここも百均の重要なポイントである。百均の魅力は、その品数の多さにもある。食料品から工具、下着や洗剤、おもちゃや文房具、観葉植物や電池、日用生活雑貨など、数え上げればきりがない。『 ここで揃わないモノは、無いのではないだろうか? 』と、思わず唸ってしまう程の品揃えである。百均を利用する人が多いことの理由に、この品数の多さがあることも間違いないと思う。あちこち買いに行かなくとも、百均にいけば全てが揃う。それでいてリーズナブルとなると、まさに〝鬼に金棒〟。大勢の人が利用するのも、当たり前と言えば、当たり前の話。さらに、『 品数が多い 』といっても単に『 商品数が多い 』のではなく、同一商品の種類が多いのも魅力的である。例えばスプーン一つとっても、何種類ものスプーンが商品棚には並んでいる。昔みたく『 安いけどコレしかない 』ではないのだ。安くとも、その中から選ぶことが出来る。やはり、これは大きな魅力ではないだろうか?百均が人を魅了する要因の一つには、これもあると思う。

 そして、百均の商品の魅力はクオリティーの高さ、品数の多さ以外にも、もう一つ大きな要因があると思う。それは『 (他には無い)便利さ 』である。百均の商品には、通常で販売されているモノ、(百均ではないお店で売られているモノ)にはない、細か配慮がなされているものが多い。つまり、使う側が『 おおっ!便利だな 』と、思わず唸ってしまう程の細工がなされていたりするのだ。これは、商品を買う上では、なくてはならない魅力ではないだろうか?その細工とて、もの凄い大掛かりなものではない。ほんのチョットしたものである。さらに商品自体に関しても、『 おおっ!こんなものが売っているのか! 』と思ってしまう程の〝通常売られているものとは、チョット違った視点で作られたモノ〟がたくさん売られていたりする。そう、これも大切な要因である。

 百円であることは皆同じ。クオリティーだって、皆そこそこ高い。そんな中で商品を選んでもらうためには、〝他とは違う何か〟が必要になってくるのだ。『 百均のお店に置いてもらったから安泰 』では決してないはずである。商売である以上、売れなければ意味はない。そこで、考える。『 どうすれば、手に取ってもらえるのだろう 』と…。ここが、百均の商品の魅力ではないだろうか?他のモノにはない、独自の魅力。熾烈な販売競争の中、〝他とは違った何か〟そして〝他とは違った便利さ〟を武器にして、戦わなければならないのだ。それは往々にして、〝ほんの些細な工夫〟だったりする。〝頭の隅のどこかにあった「あったらいいな」というモノ〟だったりする。伸びるハンガー、途中で回転するS字フック、手袋型になったゴミ袋、豊富な種類のピンフック、シャンプー等を入れる詰め替えポンプ等、その〝便利〟さと〝あったらいいなの視点〟には目を見張るものがある。そう、クオリティーが高いのは当たり前。そのクオリティーの高い沢山のモノの中から、選んでもらわなければならないからこそ、〝他とは違う何か〟そして〝今まで無かった求められている何か〟を、見出さなければならないのだ。まさに、必要は発明の母である。

 必要は発明の母。『 発明は必要に迫られるからこそ生まれるものだということ(故事ことわざ辞典より)』とのこと。必要に迫られるからこそ、何かを作り出す。そこから発明は生まれる。人は必要に迫られるからこそ、『 どうしよう 』と考え、そして新しい何かを作り出してきたのだ。それが、人類の進歩というものである。必要に迫られるからこそ、考え見出し、歩んできたのである。

 我が薬進塾の第105回薬剤師国家試験対策一年コースも、5月13日(月)から、いよいよ開講となった。おそらく、次の薬剤師国家試験を受験する人は、何らかの形でその受験に関して動き始めていることと思う。そんな人たちに対して言いたいのが、〝必要は発明の母〟という言葉。試験対策においても、この言葉は非常に有意義な言葉である。『 できない 』『 覚えられない 』で止まってしまっては、何の試験対策にもならない。必要は発明の母。『 できないなら、どうやれば出来るようになるか考える 』『 覚えられないからこそ、どうやったら覚えられるのか考える 』。これが、受験生にとっての〝必要は発明の母〟である。百均の商品を思い出してほしい。何か大きな、とてつもない細工がしてあるわけではない。ほんのチョットした工夫。それで単なる一商品から、とてつもなく便利な商品へと変貌を遂げたのである。その原動力こそが『 どうすればいいのだろう? 』といった疑問、つまり必要性である。試験対策も、これと全く同じであると言っても、決して過言ではない。クオリティーの高い数あるモノの中から、ほんの少し秀でる要因。それが必要は発明の母という言葉。この言葉を忘れずに、試験対策にあたってほしいと思う。何故なら、『 どうすればいいのだろう? 』この積み重ねこそが、試験対策において、大きく秀でる要因となるのだから…。

 

 

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2019年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

どうせ合格するなら、祝福される合格でありたいとは思いませんか?

2019/05/09

 現在、合格インタビューのページでは、薬進塾104回国家試験対策一年コースで頑張ってくれたKさんの合格インタビューが掲載されています。私の遅筆のせいで、インタビュー掲載が遅れてしまって申し訳ない限りなのですが、いつも明るく真摯に試験対策に取り組んでいたKさんの合格の秘訣が掲載されていますので、とくとご覧あれ…と言ったところです。

 そんなKさんが合格したということを耳にした、同期のある塾生さんが『 Kさん受かったんですよね。良かったですね 』と話してくれたことが印象的でした。合格したことを他の塾生さんも喜んでくれる…こんな嬉しいことは、他にないのではないでしょうか?

 103回合格者インタビューに応えてくれたTさん(女性)。彼女も、辛いことはあったはずですが、やはりいつもニコニコ笑顔を絶やさないことが印象的な塾生さん。とにかく合格することに対し、直向き(ひたむき)に、真摯に取り組んでいた姿勢は今でも忘れることが出来ません。

 そう言えば…やはりTさんと同期の塾生さんの何人かが、同じようなことを言っていましたね。合格しましたと挨拶に来た塾生さんが、話をしているうちに…『 前の方に座っていた女性(Tさん)…合格しましたかね? 』なんていうことを口にしたのですが…それが一人は二人ではないのです。何人かの塾生さんが『 ○○さん…合格しました? 』とか『 僕の左前に座っていた女性なんですけど、彼女は受かりました? 』なんてことを聞いてきたのです。合否に関する情報は個人情報ですので、当然教えることはできず、話を濁してはいたのですが…。私が『 どうして、彼女(Tさん)の合否が気になるの? 』と聞くと…。皆が口をそろえて、こう言うのです。『 彼女頑張っていたから、合格して欲しいなぁと思って 』。一緒に勉強している仲間に、ここまで言ってもらえるなんて、Tさんも受験者冥利に尽きる…といったところでしょう。さらに驚くことに、Tさんにこの話をしたところ…『 (Tさん)合格しましたか? 』と聞いてきた人のほとんどを、Tさんが知らなかったということ。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。よく勘違いされるのですが…少人数制だから、全員、名前も顔も知った仲で、皆で一緒に和気あいあいと…といったイメージを持たれる方が多いようなのですが、実の所そうではありません。私が『 試験対策や勉強というモノは、本来、一人で行うモノ。無理に友達を作る必要もなければ、皆と一緒に仲良くやる必要もありません。一人でやりたい人は一人でやってください。もちろん、仲がいい人ができたら、その人と一緒にやることも別に構いません。他の人の迷惑にならないよう、そして自分に無理することのないよう、好きにやってください 』という指導をしている理由もあると思いますが…実は会話をしたことが、ほとんどないという人が何人かいるといった状況が多いのは事実です。前述のTさんのように『 顔は知っているけれど、名前は知らないし、話をしたこともない 』というパターンは、薬進塾ではよくある話。もちろん、『 名前も顔も知らないから、自分の好き勝手に振る舞っていい 』という訳でないことは、言わずもがな。最低限のマナーを守るということは、社会人として当然の話。塾内のルールを守りながら、社会人としてのマナーを守りながら、試験対策に当たる。これが、試験対策の場における大人としての振る舞い方であることも、当たり前の話。薬進塾での試験対策の日々の中にも、当然、お礼を言ったり、譲ったり、譲られたりはありますが、だからと言って、名前と顔が一致して当然…という訳でもないのです。皆で一緒に和気あいあいと…といった状況でないことも、当然と言えば当然の話。

 これも私がよく言うことなのですが…友達を作りに薬進塾に来ている訳ではありません。国家試験に合格するために、勉強しに来ているのです。勉強することが第一。仲良く楽しむために来ている訳ではありません。もちろん、あえて仲悪くする必要もありません。実際、薬進塾は皆で一緒に和気あいあいといった状況ではありませんが、かといって険悪な雰囲気漂うといった状況でもありません。試験対策のために勉強する、そして合格するといった雰囲気だけが漂っている状況です。ギシギシしている訳でもなければ、窮屈でもない。のんびりしている訳でもなければ、慣れ合いがある訳でもない。そんな環境なのです。

 そんな環境で試験対策に切磋琢磨していても、やはり目的意識が同じである以上、感化されるモノがあることも事実。一生懸命やっている人間に対しては、やはり『 あの人、頑張っているなぁ… 』と感じることは、ある種当然のこと。昨年度の塾長あいさつは『 共鳴する試験対策 』といったタイトルで書かせていただきましたが、まさに内容は、こういったことについてでした。

 皆、必死に勉強しています。薬剤師国家試験合格に向けて…。『 薬剤師国家試験に合格する 』という思いは、皆、同じなのです。そして、そのために必死になっていることも同じなのです。同じ目的を持つ者が、同じく必死になっている。そう、皆〝自分と同じ人間〟なのです。だからこそ相手、すなわち他の塾生さんも見えてくるのです。言葉には出さずとも『 あの人も合格に向けて必死に勉強しているんだ 』と、ひしひしと感じているのです。

  『 共鳴する試験対策 』で書かせていただいた内容です。あの人も合格に向けて必死に勉強している…そして自分も同じように必死に勉強している。そこから生まれる一体感というモノがあるのです。だからこそ『 頑張っていたあの人は、合格したのだろうか? 』といった想い、そしてそれが極まり『 あれだけ一生懸命やっていたんだから合格して欲しいな 』といった、共に勉強した仲間への合格願望、つまり『 あの人も合格して欲しい 』といった想いへと、昇進することになるのではないでしょうか?まさに、ここまで想ってもらえれば、想われた塾生さんも、前述のように受験者冥利に尽きるといったところではないでしょうか?必死さが相手を動かす。それを超えて、自分の合格をも祈ってもらえるまでになる。これを、受験者冥利に尽きると言わずして、何が受験者冥利に尽きるというのでしょうか?

 悲しいかな、逆の人が存在することも事実です。ある人が合格したと耳にするや否や、皆がしかめっ面で『 えっ!?あの人受かったんですか? 』『 …合格したんですか!? 』と言われる人がいることは事実です。まあ、悲しいと言えば悲しいことですね…。自分が合格したことを、喜んでもらえないどころか、納得いかないこととして処理されてしまうのですから。まあ、そういう発言をする人も如何なものかとは思いますが…人がどういう反応をするかは、その人の自由。そういうふうに思われてしまう存在であるということは、事実な訳ですから…。

 何故、そう思われてしまうのか?やはり、同じ受験生として〝共鳴できる部分〟がなかったからだと思います。必死にやっている人から見て、共鳴できる部分がない。感化される部分がない。どういう勉強をしていたのか?どういう姿勢で試験対策にあたっていたのか?そういった塾生さんを思い出すと、やはり少々学習姿勢や試験対策のあり方について難あり…だったことは間違いないよう思います。こちらの指導にも耳を貸さず、周りの事もお構いなし…といった塾生さんであったような、そんな感じもします。まあ私としましては、合格さえしてくれれば、別に問題はないのですが…しかし、共に試験対策に取り組み、合格目指した仲間から、そういうふうに思われるということは、悲しいことではないだろうか…。そう思ってしまうことも事実なのです。

 あなたは、どれがいいですか?『 あの人、受かって欲しいなぁ 』と仲間から想われる。合格したことを耳にした人が『 良かったですよね 』と笑顔で言ってくれる。合格したことを耳にした人が『 あの人受かったんですか!? 』と、しかめっ面で口にする。まあ、あえて聞くまでもないと思いますが…やはり最後のパターンは、避けたいかなというのが、誰もが思うことではないでしょうか?折角、薬剤師国家試験合格という栄冠を手にしたのだから、皆から祝福されたい。誰もが、それが本望ではないでしょうか?どうせ合格するのなら、仲間から合格を祈ってもらえるような、そして合格を喜んでもらえるような存在でありたい。そのためには…やはり、直向きに、真摯に試験対策に取り組むことが必須条件なのではないでしょうか?何故ならば、同じ想いを持ち、必死で試験対策に取り組んでいれば、そういった仲間同士、必ず共鳴することになるからです。一緒に切磋琢磨した仲間から、合格を祈ってもらえるのか?合格を喜んでもらえるのか?合格を納得いかないことと一蹴されてしまうのか?それは、あなた次第だと思うのです。

 

 

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2019年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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💖 第104回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 完結編 🌸

 今回、合格インタビューに答えてくれたのは、いつも笑顔いっぱいのKさん(T大学卒:女性)。とにかく、いつも元気いっぱいで笑顔を絶やさないKさん。入塾してきた当初から『 ずいぶん、元気のいい人だなぁ 』と思っていました。何事にも明るく取り組み、いつも笑顔御絶やさないKさん。そんなKさんを見ていると、いつの間にか『 この人は合格するだろうなぁ… 』と感じていたことが、思い出されます。そう、合格することと『 笑顔 』『 元気 』は、密接に関わっているのです。第102回合格インタビューに答えてくれた O君(男性)も、疲れてはいましたが、最後まで笑顔を絶やさず、そして元気でした(言葉に矛盾がありますが…)。

 104回の国家試験受験が4回目の受験となるKさん。精神的にも体力的にも、決してきつくないことはなかったと思います。なのに、そんなそぶりを見せたことは一度もありませんでした。いつも元気いっぱいで笑顔。私が思い出されるKさんは、そんな塾生さんでした。

 そんな笑顔いっぱいのKさんですから、インタビュー中も常に笑いがいっぱい。わたしもインタビューで、こんなに(笑)を付けたことはありませんでした。おそらく、今後のインタビューでも、この(笑)数の更新はあり得ないと思います。

 私の遅筆のせいで、インタビュー掲載が遅れてしまい、誠に申し訳ない限りです。やっと完結したKさんの合格インタビュー。しっかりと、堪能してみてください(笑)。

 

【 針 】:針ヶ谷講師

【 Kさん 】:第104回薬剤師国家試験対策 一年コース合格者 Kさん(女性)

 

4回目の国家試験受験

 

【 針 】

 実家、帰っていたの?

【 Kさん 】

 採点終わった後、やること無いんで、そのまま帰りました。

【 針 】

 親に何ていったの?

【 Kさん 】

 親はあんまり触れないで…(笑)。

【 針 】

 (試験結果は)大丈夫だったでしょ?

【 Kさん 】

 でも発表日当日は朝から『 うぁ~ 』とか言いながら…(笑)。

【 針 】

 だから、自己採点伝えに来てくれた時、大丈夫だっていったじゃん。

 まあ、言った通りの合格人数と合格率だったでしょ。

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 まずは、おめでとうございます。

【 Kさん 】

 ありがとうございます。

【 針 】

 (国試受験は)何回目?

【 Kさん 】

 101回からやってるんで…。

【 針 】

 1、2、3…4回目?

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 えっ、卒業延期だったの?

【 Kさん 】

 違います。延期にならず卒業して、その時に一回受けて…。

 で、その後(薬進塾ではない)予備校で2回やって…

【 針 】

 101回は素で受けて(笑)…2,3が他の予備校でやって、4回目がウチに来たんだな。

【 Kさん 】

 ハイ(笑)。

薬進塾との出会い

 

【 針 】

 ウチは何で知って来たの?

【 Kさん 】

 大学の先生の紹介で…。

【 針 】

 ああ、K先生(T大学教授)の…先生の所に相談に行ったの?

【 Kさん 】

 行きました。さすがに同じ予備校で2回もやってて受かんないんで…。

【 針 】

 (予備校は)教室も2回とも一緒?

【 Kさん 】

 同じ所です。

【 針 】

 人数多かった?

【 Kさん 】

 人数多いです(笑)。

【 針 】

 2回行って、2回とも人数多かったんだ。

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 で、ダメで(大学の)先生の所に行ったんだ?

【 Kさん 】

 先生の所に相談に行って…。

【 針 】

 それはK先生の所に行ったの?

【 Kさん 】

 ハイ、K先生の所に行って…。

【 針 】

 そしたら?

【 Kさん 】

 そしたら…大学の時は平均よりチョット上の所にいたんですけど…。

【 針 】

 卒試?

【 Kさん 】

 卒試は分かんないんですけど…今までの6年間の成績で…。で、その予備校でも大丈夫だろうって言われていたんですけど…全然ダメだったんで…。で、相談して…また違った方式での予備校があるって言われて…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 そこで、一回(薬進塾の)先生に入る前に相談できるということを、K先生に教えてもらったんで、薬進塾に電話して…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 で、会って話聞いて…ここならやっていけそうだと思ったんで(笑)。

【 針 】

 ありがとうございます。

【 Kさん 】

 で、ここに来ました。

【 針 】

 何でやっていけると思ったの?

【 Kさん 】

 無料体験講義があったじゃないですか?ホントに基礎からやってくれたんで、『 ああ、できるなぁ 』と思って(笑)。講義受けていて『 あっ、こういう事だったんだ! 』とか思ったんで…。前の予備校だと、『 もうわかっているよね 』的に、言ってる所もあったりしたんで…。たぶんそこは、分かっていなかったんだと…そこの〝分かっている的な部分〟が…。

【 針 】

 でもウチ(薬進塾)来た時、結構学力あったじゃん。そうでもなかった?

【 Kさん 】

 う~ん…暗記の部分、多かったですね。過去問の…(笑)。

【 針 】

 結構ウチに来て言うのは、『 初めて、何でそうなるのか分かりました 』っていう…そういう人は、多いよね確かに。『 分かってはいましたけど… 』

【 Kさん 】

 『 何でだろう? 』って(笑)。

【 針 】

 そうそう。

【 Kさん 】

 そういうのあったんで…ああ(講義聞いていて)なるほどと…。

薬進塾に来てみると…

 

【 針 】

 で、実際来てみて、色々な先生がいた訳だけど…来てみてどうだった?

【 Kさん 】

 来てみて…やっぱ授業で分からなくても、すぐ質問答えてくれるんで、やり易かったです。

【 針 】

 前(の予備校)は、質問とか出来なかったの?

【 Kさん 】

 ダメで(笑)…なんか順番待ち?一人の先生に対して、やっぱ人数多いんで…。その教室閉まる前までに、先生が質問に答えてくれないこととかがあったんで…。

【 針 】

 でも、終わってすぐにいけば大丈夫とか…そうでもなかった?

【 Kさん 】

 そうでもなかいです。もう争奪戦(笑)。もう紙に書いてとか…。

【 針 】

 えっ、紙に書かなきゃいけないの?

【 Kさん 】

 そう、『 質問、紙に書いて… 』って言われて…それで順番にくるんで、それまで待っててみたいな…。

【 針 】

 それは(質問書いた)紙を持っていくの?

【 Kさん 】

 イヤ、何か受付じゃないですけど、紙があって『 名前書いて 』って…。

【 針 】

 なるほど、なるほど。で、まわってこない?

【 Kさん 】

 まわってこない(笑)。

【 針 】

 ウチは(教室のドア)開けたらいるからね。

【 Kさん 】

 開けたらいる(笑)。

【 針 】

 結構、質問来ていたっけ?

【 Kさん 】

 どうですかね…少ない方かも…。

【 針 】

 来ていた事には来ていたけど…バンバン来ていた方でもなかったかな…。

【 Kさん 】

 そうですね…(笑)。

薬進塾での質問

 

【 針 】

 やっぱり、前にいた予備校とは違った?

【 Kさん 】

 違いましたね。

【 針 】

 一番何が違うと思った?

【 Kさん 】

 一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。

【 針 】

 何故、気軽にいけたのかな?

【 Kさん 】

 何故、気軽に…でも、授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

【 針 】

 なるほど。

【 Kさん 】

 あと、前の予備校は後半とかになってくると、新しい先生(新人講師)がすぐに授業に入って来るんで…。私と同じ年齢の人とかが先生になったりするんで…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 で、授業中もあんまり、よく分からない所があったりするんで…。質問しても無意味かな…と思って…。

【 針 】

 聞いていて分かんないっていうこと?

【 Kさん 】

 聞いていて分かんないし…。一回質問したこともあるんですけど…分かってるんだか、分かってないんだか、みたいな答えが返ってきたりするんで…。

【 針 】

 でも、それって『 後から調べておきますから 』って、そういうのはないの?

【 Kさん 】

 言うんですけど、たまに返って来ないんですよ、調べたことっていうのが…。で、分かんないのは分かんないままっていう…。

【 針 】

 ウチは先生方、ベテランっていうか長いからな。

【 Kさん 】

 (笑)

少人数制

 

【 針 】

 あと何が違うと思った?

【 Kさん 】

 違うの…そうですね…少人数っていうところ。

【 針 】

 人数少ないと違う、やっぱり?

【 Kさん 】

 そうですね、やっぱり声聞こえるし、黒板も見やすいし。

【 針 】

 まあ、あんまり人いないと煩わしさがないっていうのは確かだよね。

【 Kさん 】

 そうですね。あと、大人数だと絶対、一人二人、授業中に違うことしている人いるんで、それが視界に入ってくるのがイヤだなっていうのがあったんですけど、ここでは無かったんで。

【 針 】

 座席とかは、どうなっていたの?

【 Kさん 】

 座席、固定で名前順で…。

【 針 】

 名前順で、ずっとそのまま?

【 Kさん 】

 ずっと、そのまま。視力が悪いとチョットは考慮はしてくれるとは言うんですけど…ん~そんなことは…あまり移動している人とか見たこと無かったんで。

薬進塾講師の特徴

 

【 針 】

 ウチは講師がたくさんいるじゃん?

【 Kさん 】

 ハイ。

【 針 】

 そこらへんはどうだった?

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 いっぱいいるけど。

【 Kさん 】

 いっぱいいるけど。何かいっぱいいて、同じ科目でも色々な先生がいたじゃないですか?たまに、違う先生の科目で質問しても返答してくれたり、またチョット違った考え方で答えてくれたりするんで、理解が深まったかなとは思います。

【 針 】

 先生方は、どうだった?今の評価でいいよ(笑)。

【 Kさん 】

 え~(笑)。先生、皆優しくて(笑)。

【 針 】

 無理しなくていいよ(笑)。

【 Kさん 】

 してないですよ(笑)。

【 針 】

 まあ、あんまり頭ごなしに怒ったりする人はいないからね…。

【 Kさん 】

 そうですね。変な質問しても、呆れつつも(笑)ちゃんと教えてくれるんで…。『 ああ、そっか 』って…。

【 針 】

 プリントとか、先生方作っていたじゃん?

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 アレなんかどう?

【 Kさん 】

 プリント…なんかカラーで…化学とか先生カラーでやってくれるんで、やっぱり分かりやすいし。針ヶ谷先生とかポイント書いてくれてるんで、パット見た時『 ああ、ここ大事だったな 』っていうのがあったんで、助かりました(笑)。

【 針 】

 まあオリジナルだと、(塾生さんの習得度)見て作れるんで、そこらへんが良いのかなとは思う。

 

印象に残っている講師

 

【 針 】

 先生方、プロだからどう?かなり質問しても、しっかり答えてくれるんじゃない?

Kさん 】

 何かホントに『 こんなこと聞いていいんだろうか? 』みたいなこと聞いても、答えてくれるんで(笑)。

【 針 】

 一番印象に残っている先生、誰?

【 Kさん 】

 一番印象に残っているの…。

【 針 】

 俺、除いてね(笑)。

【 Kさん 】

 え~(笑)。貝和先生(薬進塾実務担当講師)とか…。

【 針 】

 ああ、やっぱり。

【 Kさん 】

 同じこと何回か聞いても、すぐ忘れちゃうんで…また何回か聞いても根気よく教えてくれたり。あと衛生の先生とか…。

【 針 】

 T先生。

【 Kさん 】

 T先生。もう何かスゴイ変な質問一回したんですけど、ちゃんと本とか見せてくれながら教えてくれたんで『 ああ、そうか… 』って…『 考え方違ったん 』って思って…。

【 針 】

 でも、それで(考え方違ったって)気付いた?

【 Kさん 】

 ハイ。あと質問する時に、表かなんかにチョロっと書いてあったことを聞いたら、ちゃんと調べてくれて、しっかりした答え返って来たんで、『 ああ、そうかぁ 』と思ったりしました。

薬進塾の復習テスト

 

【 針 】

 復習テストとかどうだった?やっぱり、難しかった?ウチのは…。

【 Kさん 】

 時間が足りなかった(笑)。

【 針 】

 ウチはどっちかっていうと時間的にハードなの多いからね。

【 Kさん 】

 何度か問題数と時間見て、『 もう間に合わない 』と思って(笑)。

【 針 】

 どうした、その時は?

【 Kさん 】

 もう、あまり考えないようにして解いて…(笑)。悩まないようにして(笑)。

【 針 】

 まあ、そういうのも経験だね(笑)。国家試験では何があるか分からないからね。一応、出来るようにはしておいた方がいいんだよね(笑)。

【 Kさん 】

 おかげで国家試験は余裕…時間配分、余裕だったなって。

【 針 】

 明日も薬局さんの研修で学習指導行くんだけど。あちこち学習指導行って、結構、質問で多いんだよ。模擬試験の時間配分云々っていう質問。だから、『 普段から時間気にして解くように 』って常日頃言っていたじゃない?

【 Kさん 】

 はい。

【 針 】

 あえてハードな問題数にしているのもあるからね(笑)。緩いのもあるけど。でも、時間の使い方覚えたでしょ?

【 Kさん 】

 そうだと思いますね。去年より全然、配分良かったと思ったし…。考えたい問題の時も、結構、時間の配分ができたと思って…。

国家試験と時間配分

 

【 針 】

 教えた通り、時間見ながらやった?

【 Kさん 】

 時間見ながらやりました。

【 針 】

 大丈夫だった?

【 Kさん 】

 ええ。薬理か病態の時は配分難しかったんですけど…他はちゃんと分かっているのは全部埋めてから、また何回か(最初の問題の見直しに)戻ってたりしてたんで、時間配分は良かったと思います。

【 針 】

 結局時間配分って、平均して一問何分とかじゃなくて、(時間)かけなくていい問題にはかけない…。

【 Kさん 】

 そうです。そういう感じです。

【 針 】

 かける問題にはかけるっていうのが、正しい時間配分だからさ。まっ、それができたっていうのは良かったと思うよ。模試なんかでは指導して、練習させていたからね。

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 そこらへんなんかは良かったと思っている。

【 Kさん 】

 〝半分〟のヤツも(笑)。

【 針 】

 〝半分の術〔※1〕〟使った(笑)?

  ※1:針ヶ谷が指導する試験テクニックの一つ。内容は社外秘。

【 Kさん 】

 使いました(笑)

【 針 】

 役立つでしょ?

【 Kさん 】

 スゴイいいです(笑)。

【 針 】

 もう一番初めに○とかつけた?

【 Kさん 】

 私はマークシートの方にチェックして…あと始まる前の時間に計算して『 何分だよな 』とか思いながらやって…。最初にチェックして、戻って始めて…。

【 針 】

 国家試験の前、配布してから時間あるじゃん。あそこらへんとかも、気持ちを落ちつけることできた?

【 Kさん 】

 〝半分〟のヤツで暗算をして、落ち着けてる感じで(笑)。

【 針 】

 気をそらして(笑)。

【 Kさん 】

 そっ、気をそらして(笑)。

【 針 】

 緊張するからね…って、緊張した?

【 Kさん 】

 しました(笑)。

【 針 】

 やっぱり、緊張するんだな、皆。

【 Kさん 】

 ダメですねぇ。でも応援メール〔※2〕とかで『 おしっ! 』とか思って。

 ※2:針ヶ谷が試験休み時間ごとに送信する、次の試験に対するアドバイスメール。

薬進塾ならではの応援メールと復習ノート

 

【 針 】

 応援メール役に立った?

【 Kさん 】

 (笑)。役に立ちました(笑)。

【 針 】

 良かったよ。

【 Kさん 】

 もうハラハラしていたんで(笑)。

【 針 】

 結構、応援メールの内容もそうだけど、応援メール来たことで、安心した、ホッとしたっていうのは、皆言ってくれるけどね。

【 Kさん 】

 そうですね。次、何の科目があるって先生が教えてくれるので、『 アレとアレを確認しよう 』とか思いながら、昼休み時間過ごしたりしてましたね。他の予備校行っている人達はプリントとか、並んでいる時見てたりするんですけど…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 見てると、違う所見てる。ココ(薬進塾)でやっていたことと、違うポイントの所見ていたりして。『 ふ~ん 』とか思ったりして。でも、応援メールとかもらった時も、先生ポイント書いてくれたじゃないですか?

【 針 】

 ああ、『 こういうの気をつけろ 』っていうやつね。

【 Kさん 】

 そっちの方を見ていたんで、やっぱり余裕があったりして…他あんまり気になんなくなったりして、良かったです。

【 針 】

 内容的にピンポイントでコレとコレってやるよりも、具体的っていうか…。『 こういうのが来るから… 』っていう…。

【 Kさん 】

 そうです。

【 針 】

 『 ピンポイントでコレとコレが出る 』っていう〝部分〟じゃなく、『 全体的に、こういうふうになるから、そこら辺こういうの気をつけろ 』っていうのが、本当はアドバイスとして一番良いとは思うんだけどね。

【 Kさん 】

 なんで、余裕持って自分の復習ノートに対して確認できたんで…。

【 針 】

 復習ノートね。復習ノート、役に立ったでしょ?

【 Kさん 】

 超(笑)。自分ココ苦手だったなとか思ってパラパラ見て…。

【 針 】

 そう!全体的にね。全体的にパラパラ見るっていうのがポイントだから。復習ノートの冊数、結構、多くなった?

【 Kさん 】

 冊数…ハイ、多かった(笑)。

【 針 】

 一年コースだからね。

【 Kさん 】

 (冊数見て)『 お~! 』って(笑)。

【 針 】

 全部自分で作ったんだからね。励みにはなると思うよ。全部自分で作ったんだから。

【 Kさん 】

 『 やったんだあ… 』と思って。

【 針 】

 ましてや自分の分からないこととか、得たことの集大成だからさ。

【 Kさん 】

 そうですよね。

【 針 】

 あれ以上の参考書はないと思う。

【 Kさん 】

 そう思います。

【 針 】

 (試験の時)復習ノート以外のモノも、持っていった?

Kさん 】

 要点復習講座の講義では、プリントにポイントを挟んでおいたので、そのプリントも…。でも、試験会場で見ていたのは、ほとんど復習ノートで…。

【 針 】

 やっぱり最後は…。

【 Kさん 】

 ハイ、見てやっていました。

【 針 】

 役に立った?

【 Kさん 】

 はい(笑)。

【 針 】

 やっぱり復習ノート作った方がいいんだよ。無いと…例えば参考書とか、山のように持っていかなきゃとか…。

【 Kさん 】

 そうです、そうです(笑)。

【 針 】

 結構な量になるからねぇ…。

【 Kさん 】

 トイレ、女子結構並ぶじゃないですか?並んでいると、やっぱりノートとかの方が持ちやすいんで。

【 針 】

 ああ、そうかそうか。参考書持って、チョット持って並ぶのはねぇ…。

【 Kさん 】

 辛いんで(笑)。

 

学習指導そして『 図を描くこと 』の大切さ。

 

【 針 】

 科目的に、どうだった?やっていて何が、やりにくかった?

【 Kさん 】

 一番イヤだったのが、必須の衛生で…。

【 針 】

 必須か!?まあ、チョット今回の必須は、必須らしからぬ所はあったからなぁ。

【 Kさん 】

 何か、半分位自信がなかったんで、衛生は…。で『 うわっ 』と思ったんですけど…。

【 針 】

でも、思いのほか取れていたでしょ?

【 Kさん 】

 あっ、思っていたよりは取れていたんで…『 お~っ 』と…。

【 針 】

 試験の学習指導の時に『 ○○〔※3〕 』って何度も言ったけど、だからあまり気にしなくていいんだけどね。

 ※3:試験に対する精神的アドバイスの一つ。内容は社外秘。

【 Kさん 】

 採点した時も思っていたより取れていたんで『 お~っ 』と…。

【 針 】

 全体的に考えさせる問題が増えていたよね。

【 Kさん 】

 そうですね。飲み込む問題かなんかあったんですよね、病態だったかで…。いきなり図が出てきて、びっくりしたんですけど。落書き…先生が言っていたんで落書きして、『 ああ、こういうことか 』って思いながら(笑)。

【 針 】

 ああ、絵を描くっていうやつね。

【 Kさん 】

 ハイ(笑)。

【 針 】

 俺以外の先生も言っているでしょ?『 図を描け 』とか『 絵を描け 』って…。

【 Kさん 】

 『 図を描け 』、『 絵を描け 』、とりあえず描けって(笑)。

【 針 】

 図とか絵を描くと…コレも何回か言ったんだけど、頭の中で考えても煮詰まってくるから、図とか絵にすると結構、見えてくるんだよね。分からないけど、図にすると分かるとか、絵にすると分かるとかあるから、どんどん描いていった方がいいんだよね。

【 Kさん 】

 意外とスペースあったんで、ガリガリガリガリと(笑)。

合格インタビュー 後半

 

104回の国家試験と薬進塾の講義 Part1

 

【 針 】

治療とかやり難かった?

【 Kさん 】

治療はチョット…(笑)

【 針 】

確かにウチの(治療の)先生も言っていた。参考書とかに書いていないような内容が出ているって…。

【 Kさん 】

『 アレ、こうだっけ… 』とか思って。

【 針 】

ウチの先生方はやっていたよね?

【 Kさん 】

ああ、ハイ!『 言っていたなぁ 』と思って。

【 針 】

ああ、言っていた(笑)。ウチは(治療の講師が)3人いるからね。それぞれが、(自分の教える範囲を)突っ込んで出来るから、突っ込んでやっていたと思う。

【 Kさん 】

あと『 プリントのアソコだったなぁ 』と思って。

【 針 】

皆いうんだよ。『 プリントのこの辺に書いてあったなぁ… 』とか。『 先生言っていたなぁ… 』というんで、プリントとか先生で思い出すって。

【 Kさん 】

そうそう(笑)。

【 針 】

S先生はハードだからね。ハードだった?

【 Kさん 】

『 うお~っ 』て感じで(笑)。試験の時は『 質問されて…当てられた、あそこの時のアレ 』とか思いながら…。

【 針 】

解いていった?当てられたの出ていた?

【 Kさん 】

何個か。『 …って言っていたな 』って思い出して…。

【 針 】

当てていくのも…まあ、俺はあんまり当てないけど…あの先生は(講義が)上手いからね。

【 Kさん 】

そうですね。

【 針 】

まあ、皆ハードかなって(笑)。逆に国家試験は楽かなって…。授業が楽で国家試験キツイのと、授業キツくて国家試験が楽なのかっていうと、皆『 国家試験、楽なのがいい 』って言うからね。

【 Kさん 】

そうですね(笑)。

【 針 】

易しかったのってある、科目で?思いの他、すいすい解けたなっていうの?

【 Kさん 】

え~っ、何だろう…でも、薬理が去年より全然…得意になっていて、『 お~っ 』と思って。あと、物理が楽しかった(笑)…意外と楽しく解けたかなって…。

【 針 】

楽しかった(笑)?えっ、俺の範囲?

【 Kさん 】

『 先生、放射で言っていたぁ~ 』とか。

【 針 】

楽しく(笑)?

【 Kさん 】

楽しく(笑)。『 ハイハイハイ 』って感じで。

【 針 】

良かったよ、楽しくて。皆が嫌がるところだから…楽しく解けるっていうのはね。でも、学習指導でも言ったけど『 うわぁ~ 』って解くと、解けるものも解けなくなっちゃうから、やっぱり楽しく解いた方がいいことはいいよね。

【 Kさん 】

そうですよね。

 

カリキュラムの組み方

 

【 針 】

あと、やっぱり薬理はね、ウチに来て結構伸びたっていう人は多いんだけど…。それは、科目で〝機能形態・薬理学〟だからだと思うよ。

【 Kさん 】

うん、うん。

【 針 】

やっぱり、薬理と機能形態学バラバラにしちゃうと、例えば腎臓の勉強していないのに、腎臓の薬やっても分からないからね。

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

腎臓やって、その内容分かってから腎臓の薬やるんじゃ全然違うから。科目のつながりってあるから。

【 Kさん 】

そうですね。授業の時も気になることあって、違う科目のノート引っ張り出してきて…見てて『 ああ、こうだったなあ 』って。で、授業聞いて『 ああ、そうか 』って…。

【 針 】

かなり違っていた、去年と?

【 Kさん 】

そうですね…科目が、他の科目とのつながりができていたんで、分かり易かったっていうのが大きかったと思います。

【 針 】

ウチ、結構先生方が科目は違うけども、繋げていくんで…だからそこは(科目が違っても)知識がつながり易いと思う

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

一緒だったY君(〝第104回 薬剤師国家試験 合格者 体験記〟掲載のS大学 K.Y君:男性)て覚えている?

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

この前来て、話していったんだけど…言っていたのが『 針ヶ谷先生がやった科目、細胞とか微生物。あの部分が結構、機能形態とか薬理とか治療とかに繋がってんたんで…。でも、あそこら辺からやらないとダメですね 』って言っていた。

【 Kさん 】

ああ、そうですね。

【 針 】

あと、原子概論※4。化学も、原子概論で電子配置からやるから。

※4 原子の中の電子配置を通じて、化学や物理化学等の基本を理解していく薬進塾のオリジナル講義

【 Kさん 】

ああ(笑)。あれ助かりました、ホント。

【 針 】

助かった?

【 Kさん 】

分かんなかったんで、ホントにあそこが…。で、授業で有機化学とかやっていって、『 ああ、そうか 』って思ったり…。なんか、全然違う科目がつながった瞬間、『 おおっ 』とか思ってビックリしたり…。

【 針 】

先生方は、繋がるような講義していって…チョット他の先生の科目にも入るぐらいの所で、繋げていくから。ホントはそうやってやると、色々繋がっていくから、色々な面白さも出るし、やり易くもなるんだよね。だから、Y君が言ってたのが電子配置。授業中に『  書けるようにしろ  』って、書かせていたじゃん。今回もY君、自分で電子配置、書いてやっていったって。そうしたら、ちゃんと解けるんで…って。

【 Kさん 】

おお。

【 針 】

だから、あそこらへんの電子配置の部分を原子概論でやってから、有機化学、物理化学いくと違うって。

【 Kさん 】

うんうん、あると思います。

【 針 】

細胞とか微生物も、(他の予備校では)あまりやらないと思うんだよね。

【 Kさん 】

そうですねぇ。

【 針 】

前の所(予備校)でやった?

【 Kさん 】

衛生でドカッと(笑)。『 暗記ね! 』みたいな感じだったんで(笑)。

【 針 】

そうだろうなぁ。たぶん、細胞とかだって1コマとかね、微生物だって1コマだとか、そんな感じだと思うんだよね。

【 Kさん 】

やらないんですもん(笑)。

【 針 】

放射化学も1コマ、2コマぐらいじゃない。前に聞いたのは、細胞と微生物で…

【 Kさん 】

1日あるかないか…

【 針 】

ウチは、放射化学は医薬品とか物理的診断法とか入れると、2日から3日くらい…。

【 Kさん 】

そうです。

【 針 】

それ位かけるんで。でも、あそこらへんやらないと、他の科目とつながったり、出題されても点数取れなかったり…。

【 Kさん 】

うん、うん。

【 針 】

あと、よく言われるのが『 製剤っていう科目があるんでビックリした 』とか…。

【 Kさん 】

ああ、そうなんですか?

【 針 】

(前の予備校で)あった?製剤って?

【 Kさん 】

ああ、でも1コマあったかな…って(笑)。

【 針 】

たまにでしょ(笑)?ウチ4日あるからさ。

【 Kさん 】

(笑)

【 針 】

4日あるからね。どうだった製剤?T先生のところ。

【 Kさん 】

ああ、もう。T先生は…やっぱ何回も聞きにいったのに、ちゃんとプリント見せながら、教えてくれたんで…『 ああ、そうかぁ 』って。大体、勘違いしている所が多かったんで…。

【 針 】

ああ、そう。

【 Kさん 】

すごい、助かりました。

【 針 】

やっぱり、コマ数っていうか、授業数少ないでやっちゃうと、上っ面だけ走る感じになるから、間違って覚えちゃったりとかね…

【 Kさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

勘違いして覚えちゃうんだよね。そのまま(国家試験に)持っていくのは危険だから…。逆に、それだけ正せたっていうのは良かったっていうかね…。

【 Kさん 】

ハイ(笑)。

 

学習指導について

 

【 針 】

学習指導やってたじゃない?どうだった、学習指導?

【 Kさん 】

良かったっす。

【 針 】

ただ、あんまり何回もやっていたから、皆、どうだったかなって…。

【 Kさん 】

ああ~。でも(聞いていて)そうだよなって思って…。

【 針 】

一年コースは初めのうちは、週一くらいでやっていたじゃない?試験の後に。

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

『 復習のやり方 』とか、『 計算の学習指導 』とか。アレはどう?やってよかった?

【 Kさん 】

ええ。で、ちゃんとした復習ノートとか作れたりしたし…。あと、チョット間あけて学習指導してくれるんで、気持ちを立て直したりとかなったんで、ありがたかったです。

【 針 】

(学習)スケジュールとか、立たせてやらせていたじゃん?

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

あれ、ちゃんとできた?

【 Kさん 】

目の前に貼ってあったんで(笑)。やるしかない(笑)。

【 針 】

あれ、目の前に貼らないとやらないから(笑)。だから『 貼れ 』って言ってるんだけど。

【 Kさん 】

勉強する時間だけ、蛍光ペンでくくって(笑)。

【 針 】

人間って、やりたくないことは見ないようにするから(笑)。

【 Kさん 】

そう(笑)。

【 針 】

貼ってあるとやるしかないから。

【 Kさん 】

やるしかないっす。

【 針 】

でもね、ああいう計画立ててやるっていうのは、いいんだよね。

【 Kさん 】

あと、ダメ押しで〔針ヶ谷式学習方法①:塾内でのみ指導する学習方法〕でやって(笑)。

【 針 】

ああ、それも針ヶ谷式でやった?時間も〔針ヶ谷式学習方法②:塾内でのみ指導する学習方法〕でやった?あれいいでしょ?

【 Kさん 】

あれいいです(笑)。自分で強制的にやるんで(笑)。

【 針 】

時計見ないからさ。時計見ると、ダメなんだよね。

【 Kさん 】

時計ホント、見なかったですよ…。見るのかなぁ…って思ったけど、先生見ないもんだって言っていたので、そうかって…。

【 針 】

鳴るまでやるっていう。

【 Kさん 】

鳴るまでやるっていう(笑)。

【 針 】

俺も、その方式でやっていたんだけど、かけ忘れていて…『 ずいぶん長いな… 』って思ったら、『 あっ忘れてた 』みたいな。

【 Kさん 】

そうそう、一回やりました(笑)。

【 針 】

でも、逆に言うと、鳴らなかったらズ~っとやっているだけの、〝勉強をする力〟はついているっていうことだから。それは、いいことだと思うしね。

 

質問について。

 

【 針 】

Kさん見ていても、質問は来ていたし…。Kさんの質問で『 (テストの)解説なんですけど… 』みたいに来ると、こっちのミスだったり…。

【 Kさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

ミスを見つけてくれて、助かったというか…(笑)。

【 Kさん 】

いや、日本語理解していないんじゃないかと思って…(笑)。

【 針 】

結構、質問多かったけど…何て言ったらいいかな…助かる質問なんだよね。

【 Kさん 】

ああ。

【 針 】

『 ああ、そういう考え方もできるな 』って思うと、今度からこっちもプリント作る時に、そういうことに留意したプリントを作れるんだよね。

【 Kさん 】

あ~っ。

【 針 】

そういう質問がないと、そのプリントでいいなって思っちゃうけど、改めてそうやって質問されちゃうと、『 あっ確かにその考え方もあるんだな 』『 そういう考え方もできるよな 』というと、また、を織り込んだプリントを作るから、プリントの内容が豊富になるんだよね。それは、もう助かったと言うか…。

【 Kさん 】

そうですか。

【 針 】

(Kさんの質問は)なるほどの疑問だと思ったし。バンバン質問するっていう方じゃなかったけど、時たま行っている質問聞くと、上手いと思ったもん、質問の仕方。

【 Kさん 】

あっ、ホントですか。

【 針 】

初め『 質問のやり方の学習指導 』をやったけど、アレの的を得ているというかね。上手い質問って、端的なんだよ。ズバッて聞くんだよね。下手な質問って、質問しているうちに(質問している)本人も何質問しているか分からなくなるんだけど…。

【 Kさん 】

前の予備校いた時、ホント自分もだんだん何言ってるんだか分からなくなって(笑)。で、ココ来て、授業やってチョット自分で考えてから行くんで…何が聞きたいのか大体…。前のプリントとか見比べたりして行くんで…何とか質問で来たと思って。質問したいことが、質問できたかなぁ、と思っています。

【 針 】

質問の学習指導の時にもいったんだけど、一番よくないのは、分からないってすぐに行くのがダメなんだよね。分からない時に一旦考えて…で、調べてみて『 こうこうこうだから、こうなるはずだけど、でもこうなんだよな?何でだろうな? 』って行くのが一番いい質問。それをやっていると、自分の頭の中で考えるじゃん。自分の持っている知識で。

【 Kさん 】

自分の知識で…考えますね。

【 針 】

『 コレこうだよな、コレはこうだよな、だからこうなるはずなのに何でだろうな… 』って質問に行くのが、いいんだよね。頭の中も使っているし、そこで質問して解決すると『 おお、なるほど 』っていう、1つの回路が出来るから。

【 Kさん 】

ああ、でもホントに『 おおッ! 』だった(笑)。『 そこ違ったんかぁ! 』みたいな…言われて『 ああ、そうかぁ… 』みたいな。

【 針 】

何の科目、一番質問に行った?

【 Kさん 】

何だろう?

【 針 】

俺の科目だったらどうしよう(笑)。

【 Kさん 】

(針ヶ谷)先生の科目、一番行ったと思います。

【 針 】

何か、俺の所に質問来ているイメージが(笑)。質問するとき、大抵は目の前にいる先生の所に行くけども※5…あんまり、目の前で質問しているよりも、横に来る質問て言うかさ…。

※5 非常勤講師席は、針ヶ谷講師の左前にある。

【 Kさん 】

(針ヶ谷)先生の横の方に行くんですよね(笑)。

【 針 】

コピー機の所で説明している方が多いんだよね※6(笑)。

※6コピー機は針ヶ谷講師の横後

【 Kさん 】

(笑)

 

科目間の繋がり。

 

【 針 】

でも、(Kさんの質問は)『 確かにその通りだよな 』っていう質問が多かったなぁ。

【 Kさん 】

なんかすごい全然違う科目の授業内容なのに、先生に質問に行くっていう(笑)。

【 針 】

あったね、なんか(笑)。でも、ちょっとダブっていたような内容もあったな。

【 Kさん 】

生物の授業の時に、先生に一回質問に行った時があって…。沸点か何か、油?

【 針 】

あれだ、融点。脂肪酸の融点かなにか…。

【 Kさん 】

そうそう。あっ、結合何だったっけみたいな…先生に聞きに行って。

【 針 】

あそこらへんも、俺が細胞の部分で教える&物化で沸点・融点やってるから、繋がってるんで考えられたと思うんだけど…。そういうのを、講師の科目割の時に単なるぶつ切りにしちゃうと、分かんなくなっちゃうんだよね。

【 Kさん 】

前の予備校の時は、全然分かんなかったんですけど…。今回、先生のでつながったんで『 ああ~ 』と思って、一気に理解出来た気がしますね。ホントに…沸点・融点は(笑)。

【 針 】

俺、今、原子概論っていうのを教えているじゃない?

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

原子のことを教えられるから、放射(化学)のことも教えられる。放射(化学)も教えられるから、物理的診断法も教えられる。原子を教えているから、その絡みで熱力学も教えられる…っていうふうにやっていって…。他の先生方もそうやって、教える科目を決めていっているから、結構、塾生さんも系統的につながり易いとは思うんだよね。

【 Kさん 】

あると思います。

【 針 】

俺も、色々教えるんで勉強していったら、自分の中で繋がっていったからね。で、自分の中で繋がっていったから、塾生さんにもそれを話すじゃない?

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

すると塾生さんは、皆『 オオッ! 』みたいな(笑)。

【 Kさん 】

おおっ(笑)。

【 針 】

昨日も無料体験講座で生物やったんだけど。ちょうどリボソームの話をしていて。リボソームっは、リボソームRNAとタンパク質から成るんだけど…このリボソームRNAを壊すのが…。

【 Kさん 】

ベロトキシン。

【 針 】

そう(笑)。そこも俺の範囲だよね。で、リボソームが壊されるからタンパク質が作られないんだよって言ったら、皆『 おおっ! 』みたいな(笑)。

【 Kさん 】

おおって、ホントに(笑)。

【 針 】

自分でも、(教えるんで)勉強していくと『 つながるなぁ 』って、あったりしたんだよね。ウチは先生方は多いけど、皆、繋がるような授業をやっているのは、ベテランだからだと思う。

【 Kさん 】

ああ。やっぱり繋がったので助かりました。

【 針 】

(繋がったから)面白かったと思うよ。

【 Kさん 】

ハイ(笑)。『 ココかぁ 』みたいな…『 ココとココが繋がるのかぁ 』とか。

【 針 】

そうそう、科目が全く違う所でもつながるからね。

【 Kさん 】

衛生は、『 色々な科目と繋がっているなぁ 』というのは、前々からあったんですけど…ココ(薬進塾)来て、全然違う科目が繋がってんの見て、オオ~とか。

【 針 】

俺の所の原子概論なんかそうだよね。生化学につながったりとか…。授業やっていっても、結構、塾生さんが『 繋がっていきます 』的なことは言ってくれるから、それはすごい良かったなと思うし。『 (違う科目間での)質問ができて良かった 』とも言ってくれるしね。

【 Kさん 】

分かります。

 

予備校としての居心地

 

【 針 】

勉強以外では、どうだった?

【 Kさん 】

勉強以外…。

【 針 】

いやすかった(笑)?

【 Kさん 】

あっ、いやすかったです。何か前(の予備校)は大人数で、結構友達もいたんんで、昼休みとかずっと喋って終わってたんですけど、こっち来てあんま喋んないで…休憩とか昼寝とかできたんで…。

【 針 】

マイペースで(笑)。

【 Kさん 】

マイペースにやったんで(笑)、授業受けやすかったです。

【 針 】

『 何で(薬進塾に)来たの? 』って聞くと『 友達とか(薬進塾には)いないから 』っていう塾生さんも、結構いるんだよね。流されちゃうって、分かってんだろうなぁ。あんまり、自分本位で行動出来なくなっちゃうっていう…。

【 Kさん 】

そうです。

【 針 】

だから、ウチの昼休み見ると、結構、皆バラバラというか…。

【 Kさん 】

自由(笑)。

【 針 】

個々に自由に…寝る人は寝る…。

【 Kさん 】

寝る人は寝るし、食べに行く人は食べに行くし、食べている人は食べてるし…。

【 針 】

あと、勉強したい人は勉強しているし…。でも、それはそれでいいんだよね。

【 Kさん 】

過ごしやすかったです、ホントに。

【 針 】

一人の方が、結構、過ごし易いんだよね。

【 Kさん 】

はい(笑)。

【 針 】

やっぱり休み時間だから、そこらへんは好きに出来た方が、変にストレスにならないし。俺が、前に武道習っていた時に、師匠が『 じゃあ○分まで休み 』っていうのに稽古していると、『 休み時間は休め 』って言われたんだよ。

【 Kさん 】

う~ん。

【 針 】

結局、休まないでやっていると、その後、再開してやっちゃうと疲れちゃうんだよね。

【 Kさん 】

ああ。

【 針 】

ココでは脳を休めるっていうの?だから寝てたりだとか、喰ったりもあるし…。まあ、簡単にパラパラめくる感じで、見なおす程度があったりとか…それでいいとは思うんだけどね。

 

配達されるお弁当について

 

【 針 】

あと…弁当とかも良かった(笑)?

Kさん 】

弁当良かったです(笑)。

【 針 】

良かった弁当(笑)。何が良かった?

【 Kさん 】

弁当…まず、安い(笑)。それと夕飯に半分位持ち帰ってたんで…。夕飯やんなくていいっていう(笑)。

【 針 】

女性陣、(弁当の量が)多いっていうもんね。

【 Kさん 】

そう(笑)。

【 針 】

実は、前頼んだことがあるんだけど…食べたら、なんか今一つ足りないなって位の感じだったの。でも、今年久々に頼んだら、結構増えていたよね。ボリュームUPしていた。

【 Kさん 】

(笑)

【 針 】

おかずの。

【 Kさん 】

おかずが(笑)。

【 針 】

前、塾生さんの見た時に『 アレ、俺の時だけがチョット少ないのかな 』って思ったんだけど、最近ボリュームあるから、『 アレ、何かいいな 』って(笑)。

【 Kさん 】

そうですね。意外と多かったんで。夕飯考えなくていいし、すぐ食べられるし。

【 針 】

一個(の注文)からも来てくれるしね。(試験対策の)後半とか寒いと、外に食べに行くのも…。

【 Kさん 】

辛い(笑)。

【 針 】

ここ(教室)で食べられるし。

【 Kさん 】

食べられるし。温められるし(笑)。

 

予備校としての環境

 

【 針 】

ウチは二部屋しかないけど、別に不自由じゃないでしょ?

Kさん 】

全然、不自由じゃないです。

【 針 】

例えば、自習室ある訳じゃないし。まあ、ココ(教室)でやれば、別に問題ないと思う。特に不自由はないと思う。

【 Kさん 】

無いです、無いです。

【 針 】

トイレもあるし(笑)。近いし(笑)。

【 Kさん 】

(笑)。

【 針 】

一応、最低限のモノはそろってるからね。

 

薬進塾の塾生さんは違う

 

【 針 】

前の予備校のにいた時の人達と、ウチ(薬進塾)にいる人達では、違うでしょ?

【 Kさん 】

違う!

【 針 】

何が一番違うと思った?

【 Kさん 】

(前の予備校のにいた人達は)なんか、半分位『 遊びに来ているんじゃね? 』的な人が(笑)いたんで…それが全然いないんで。

【 針 】

ああ、やっぱり。ウチ(にいた人達)結構必死でしょ?

【 Kさん 】

必死です。皆、やっぱ必死なんで…ストレスなく…。(前の予備校で)去年とかも、隣の人がずっと授業中、携帯でゲームしている人だったんで…。

【 針 】

授業中に?

【 Kさん 】

授業中。

【 針 】

先生とか、それ何にも言わないの?

【 Kさん 】

言ってるんですけど…結局注意するだけで終わったり。で、しばらくすると、また(ゲーム)やっていたりするんで…どうしようもない。

【 針 】

でも、気になるよね、それは。それだって、金払ってきてるんだけどね。

【 Kさん 】

(笑)

 

合格と家族

 

【 針 】

でも、受かってくれてうれしい限りですよ。

【 Kさん 】

ありがとうございます(笑)。

【 針 】

親も喜んでくれた?

【 Kさん 】

超喜んでました。

【 針 】

パソコンで見たの?

【 Kさん 】

パソコンで見て…二時じゃないですか?一応、発表二時…。

【 針 】

でも、二時につながんないんだよね。繋がんないっていうか、開かないっていうか…。

【 Kさん 】

そうなんですよ。で、今回は開かなくて五分位…ずっと自分は、更新ボタン押して早くって思ってたんですけど…親はもうダメだったか、なんかしたんだろうって思ってたらしくて。もう、チョット沈んでて…。で、やっと開けたんで番号見せにいったら…もうダメだったかと思っていたらしくて(笑)…。で、番号っぽいのあるって言って、『 ホントか!? 』って言われて、親と二回位確認して…『 ヨシッ! 』つって、肩叩かれまくって(笑)。

【 針 】

イヤ、やっぱ嬉しかったんだと思うよ、それは。

【 Kさん 】

そんな感じでしたね。『 よ~し! 』って。

【 針 】

まあ、あんまりいい言い方じゃないけど、4回目だからね。

【 Kさん 】

4回目ですから(笑)。

【 針 】

でも1回受かりゃあ勝ちだから。

【 Kさん 】

ハァイ(笑)。

【 針 】

1回受かりゃあ、いいんだから。それは嬉しいと思うよ。

【 Kさん 】

ホントに。

 

薬進塾を紹介してくれた先生

 

【 針 】

大学の先生には連絡した?

【 Kさん 】

あっ、しました。

【 針 】

喜んでいた?

【 Kさん 】

『 おめでとうございます 』って…。

【 針 】

よかった、よかった。

【 Kさん 】

でも、連絡する前に先生から連絡来て、『 合格おめでとうございます 』って言われて…『 えっ!?チョット待って 』って…どこから連絡来たんだって。

【 針 】

大学に(結果連絡)いくんだよ。直でいくから

【 Kさん 】

あっ、いくんですね。ビックリして、『 どこから? 』とか思って。

【 針 】

ウチとしても紹介された人が、受かってくれるとね…鼻高々だし。あと、ちゃんとやっている人受かると嬉しいしね。

 

試験対策のポイントは辛くならないこと

 

【 針 】

Kさん見ていて一番感じたのは、いつも笑顔でいたのがすごかったと思うよ。

【 Kさん 】

ああ、そうですか。

【 針 】

あれって大事なんだよ、試験対策で。辛くなっちゃうと、どんどん辛くなっていくんだよ。だから言ったじゃない。試験中、自分を盛り上げることも重要だよって。

【 Kさん 】

ああ、ハイ。

【 針 】

『 出来る、出来る、大丈夫だ 』って。アレと同じなんだよ。試験対策の日々も、明るくいるっていうか、ポジティブにいるっていうか、それって大事なんだよ。で、辛そうにしちゃうと、どんどん辛くなっていくんだよ。

【 Kさん 】

なるほど。

【 針 】

あえて辛いのを無視するか…あえて明るくすると疲れるけども…なんていうかな、そこら辺の明るさというか、元気の良さが上手いというかね。それがあったんで、『 たぶんこの人は受かるだろな 』っていうのはあったんだよね。

【 Kさん 】

そうですか。

【 針 】

前ちょっと言ったかもしれないけど、大体、受かるか受からないかは、顔見ると分かるんだ。

【 Kさん 】

おおっ!

【 針 】

出てくる明るさがね…そういうの見て分かるんだよ。ある程度、自分の明るさとか陽気さを持ち続けているって、すごい大事なんだよ。苦痛を苦痛と思わないというか…。たぶん大変だったと思うし、辛かったとも思う。でも、それを見せないようにするとか、感じないようにするっていうことは、実は(試験対策にとって)もの凄く大事でさ。

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

そこらへんが、上手いなっていうか。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

上手いというか、持って生まれたものなのか、それってスゴイいいことだと思う。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

こっちも、塾生さん達を盛り上げていくっていうか、していかなきゃいけないけれども、それはそれでまた大変なことだからね。逆もいるんだよ。楽観的すぎるというか『 もう少し、深刻になれよ 』っていう。

【 Kさん 】

ああ、分かります。

【 針 】

(Kさんは)そうじゃなくて、最後まで良かったし。明るかったから、それはいいことだし、それで持っていけるだろうなって思った。やっぱり、そのとおりになったよね。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

薬剤師として働いてからも、それは大事だと思うよ。

【 Kさん 】

ハイ。

 

薬剤師と笑顔

 

【 針 】

正直、厳しいし、結構大変だけどね、薬剤師の仕事は。でも患者さんと話す時は辛そうにしていたり、暗かったりしたらさ…。よく『 (私は)薬剤師に向いてますかね? 』って質問されるんだけれど、基本的に向いていない人っていうのは、いないと思う。ただ…ただ暗い人だけは、チョット医療人には向いていないよっていう話はするんだよ。

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

患者さんが精神的・肉体的にダメージを受けている時に、服薬指導をする人がもっと暗かったら、やっぱりダメだろうっていうの、あるからね。

【 Kさん 】

そうですよね。

【 針 】

そこらへんは、Kさんは持ち前の明るさがあるから。いい薬剤師になると思っているよ。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

頑張ってください。

【 Kさん 】

ハイ!

 

 前述させていただきましたように、(笑)の字が溢れていることが分かると思います。そして、Kさんが如何にまじめに試験対策に取り組んでいたかも、お分かり頂けることと思います。明るいこともさることながら、非常に素直に試験対策に取り組んでいたKさん。我々講師陣を信じて、我々が指導した通りに試験対策に取り組んでいたことも、お分かり頂けたことと思います。『 素直な人は学力が伸びる 』これは、我々講師陣が常日頃から口にしている言葉です。それを身をもって証明してくれたのがKさんだとも思っています。

 Kさんの合格インタビュー、私の遅筆のせいで遅れてしまって申し訳ない限りです。あれから、3カ月近くが経ってしまいました。今やKさんも、薬剤師として大活躍していることでしょう(薬進塾が紹介した薬局さんで働いています)。確かに薬剤師は大変な仕事かもしれませんが、Kさんなら大丈夫!持ち前の元気と、そして最大の武器である笑顔で頑張って欲しいと思っています!何しても笑顔は大切ですよ、笑顔は!Kさんは、改めて私にそれを教えてくれた塾生さんであると思っています。

 Kさんが、最後に行ってくれた言葉は今でも忘れません。

先生たちを最後まで信じてよかったです

私たちも、最後までKさんを信じていましたよ。そして、良き薬剤師になってくれると信じています! 良き薬剤師として活躍してくれることを、楽しみにしています!

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🏖 サマー割引 開始!

サマー割引 始まっています!!

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  『 やっぱり、国家試験を受けようと思って… 』

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 期間限定でサマー割引が適用されます。

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 2019年7月1日~8月10日までに、半年コースを

 申し込むとサマー割引が適用されます。

 受講料は次の割引金額になります!

 半年コース837,000円 → マー割引適用:815,000円

2.基礎育成 夏講座 + 半年コース 

 のセット受講の場合は、

 総受講料が 850,000円(税込)のセット料金

 になります( 通常料金885,600円 )。

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詳細は〝講座〟のページ

『 基礎育成 夏講座 ~ 物理・化学・生物の基礎 ~ 』をご参照ください。

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 薬進塾の半年コースは、このようなコースです!

 国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴のコースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講義が進められていきます。

 講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当塾講師によるオリジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

 一人ひとりに応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローしていきます。

 少人数制だからこそできる〝塾生さんを見ながら進められる講義〟〝キメ細かい指導〟が、国家試験合格へとアプローチしてくれます。少人数制ですから、もちろん、講義に関する質問もマンツーマン。『 質問する人が多くて順番が回ってこない 』なんていう心配もありません。一人ひとりの質問にしっかり応対できる環境が、少人数制の薬進塾にはあります。

 

 もちろん、半年コースも基礎育成 重視!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎を身に付けていくやり方で、講義を行っていっていくのです。もちろん、それは半年コースの講義でも同じことです。基礎 → 理論 → 応用 という進み方で、試験対策を行っていきますので、基礎に自信が無い人も十分についてくることができる、そして応用問題までたどり着くことができる講義体系となっています。そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾の半年コースでは、基礎力にウエイトを置き、そこから理論、応用と進んでいく形で講義が進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

◎ 半年コースも、講座前アプローチを利用することができます。詳細は、当HP『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟  』のページをご参照ください。

◎ なお半年コースの詳細に関しましては、当HPの〝半年コース紹介〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。 

 

◎ その他にも割引があります。

 サマー割引以外にも割引特典があります。当ホームページ〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください。もちろん、お電話でのお問い合わせも受け付けています。

 

  途中入塾歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』『 仕事の関係で、入塾が間に合いそうまない 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。実は…何気に途中入塾の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローができるのも、少人数制ならではのこと。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

 

 付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです

 

 大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

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『 次で合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

 やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟は、塾生さんはもとより企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。やり方を変えて、〝合格〟という今までとは違う結果を手にしてみませんか?

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性

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 まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます。

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

 薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。薬進塾では『 薬剤師を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたい。そこで、薬剤師として働いてくれる方に、予備校の費用を奨学金として支給したいのですが… 』と、金銭面から塾生さんをサポートしてくれる薬局さんを紹介しています。今年度も3名の塾生さんが奨学金制度を利用しています。詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』をご参照ください。 

 

 不動産屋さんを紹介します!

 薬進塾には、全国から塾生さんが集まってきます。薬進塾に通うために、地方から出て来られる方も少なくありません。北海道、宮城、新潟、広島、沖縄等、日本全国から塾生さんが集まってきます。そういう方が心配なのが、通学するための住居、つまりマンションやアパート、マンスリーマンションといった、住居を探すこと…。薬進塾では、そういった方々にもサポートをしています。

 『 知っている不動産屋がいなくて… 』 『 どこに住むのが通学に便利なのかな? 』など、住むところにお悩みの方。薬進塾ではそんな方に、浅草橋はもちろんのこと、浅草橋近郊にも豊富な優良物権を持つ、3社の不動産屋さんを紹介しています。いずれも、薬進塾と提携している〝顔見知り〟の不動産屋さんですから、安心して相談することができます。大切な塾生さんを紹介する訳ですから、単に『 不動産屋さんを紹介する 』のではなく、常日頃から連絡を取り『 お互い分かり合えている、信頼関係のある不動産屋さんを紹介している 』のです。薬進塾の塾生さんを知り尽くした不動産屋さんですから、きっと条件にあった物件を探してくれるはずです。薬進塾を仲介して不動産屋さんに行ってもらうので、相談もスムーズです。ご希望の方は、遠慮なくご相談ください。電話での応対も可能です!

 薬進塾の周りは、古くからの住宅街ということもあり、とても静かな環境です。そんな静かな環境ですから、薬進塾に徒歩で通える圏内にアパート・マンションを借りる塾生さんもたくさんいます。そして…何といっても、リーズナブルな家賃が魅力的です!さらに、夜遅くまで日用品・食品を扱っているスーパーも多く、試験対策の日々にとっては、とても便利な環境なのです。

 『  アパート・マンションをお探しの方 』のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご覧ください。

 

 合格を勝ち取りたい人。いつでもお待ちしていますよ!

 『 試験対策、どうしようかな? 』と考えている人。ぜひ、試験対策を安心して送れる環境の中、他にはない試験対策に取り組んでみませんか?薬進塾には、大手予備校にはない素晴らしいモノが沢山あります。それを十分に堪能しながら、次の国家試験の合格を勝ち得てみてはいかがでしょうか?

 

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

 

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ105回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!2月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 さらに…105回対策半年コースに通う塾生さんからも、先日、卒業試験をクリアしたとの報告がありました!大学の所定の講義があるため、一年コースの講義(基礎講座)には出席していませんでしたが、講座前アプローチを利用して、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を3月から受けていました。講義には出席できなかったものの、卒試対策の学習指導に沿って試験対策を進めていき、良き結果を出せたという事は、やはりうれしい限りです!

 そんな塾生さんの『 105回対策 卒業試験 合格体験記 』を、近日掲載する予定です!お楽しみに!

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

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  受け付けています。

 

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🥰 105回対策 塾生さんの声 !

 早いもので、薬進塾 第105回薬剤師国家試験対策・一年コースも、始まってから一ヵ月半が経ちました。10年目を迎える薬進塾の、記念すべき第105回対策の一年コースの塾生さん達ですが、今年の一年コースの塾生さんは、全体的に静かな感じがします。もちろんいい意味でです。一人ひとり、自分の好きなことをして過ごしている…そんな感があります。自習中も一人で黙々と勉強しているといった雰囲気。休み時間中は、勉強している人もいれば、本を読んでいる人、スマホを見ている人、仲のいい人で話をしている人、もちろん(?)寝ている人もいるといった感じで、まさに塾生さんそれぞれといったところ。

 静かなのは講義中も同じこと。皆、真剣に講義に参加しています。そう、〝集中している静けさ〟が講義中に感じられるのです。皆さん、合格するために一生懸命。それが、ひしひしと伝わってくる静かさと言っていいでしょう。かといって、決してガチガチした張り詰め過ぎた緊張感はありません。直向きに講義に参加している。そして、そこから何かつかみ取ろうとしている。それが伝わる静けさ…と言ったところでしょうか。もちろん、真面目な静かさなわけですから、とても喜ばしい限りなのです。

 そんな、まじめで静かな塾生さん達。一か月半経った今、『 薬進塾に通ってみて、どうなのか? 』『 薬進塾とはどんな所なのか? 』等、その試験対策の日々は、どのような感じなのでしょうか?実際に、その声聞いて、掲載してみたいと思います。

 

薬進塾といったら…少人数制!

 やはり、薬進塾といったらコレ!少人数制でしょう。人数が少なければ、細かい指導ができるのは、当然の話。しかし、少人数制で試験対策を行っている所が少ないのが現状。もちろん、試験対策において少人数を経験したことがある人は、ほとんどいないようです。少人数の良さは、指導の面だけではありません。少人数ならば、人間関係の煩わしさもなく、集中して試験対策に取り組むことができます。質問等で順番が回ってこないということもありません。講師と普通に会話することもできます。まさに、いい所ばかりですが、そんな少人数制に関して、105回対策一年コースの塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 実際に薬進塾の講義を受けてみて、少人数制で良かったと思う点が三つあります。

 一つ目は、勉強机が一人に一つ与えられているという点です。以前(通っていた予備校)は長机を二人で使っていたので、講義中に揺らしてしまったり教材を広げすぎたりしないよう、よく気を遣っていました。しかし、薬進塾では一人で机を使えるため、のびのびと勉学に励むことができます。また、少人数だと教室自体にゆとりができ、最前列でも黒板や講師との距離が近すぎないため、首が疲れたりチョークの粉が飛んできたりすることがありません。

 二つ目は、質問をしやすいという点です。質問待ちをすることもありますが、すぐに順番が回ってくるため、わからないことをその日のうちに解決することができます。周囲に気兼ねすることなく初歩的な内容について質問することができるのも、講師席近くに常に他の生徒がいるという状況のない、少人数制だからこそだと思います。

 三つ目は、授業に対する姿勢が変化したという点です。講師の方々はこちらの反応を見ながら進めて下さるので、以前のようなただ聞くだけだった受け身の姿勢から、『 講義に参加している 』という意識を持って臨むことができるようになってきたのではないかと思います。

Aさん(女性)

 なるほど、我々が思っていることと、同じ内容ですね。やはり少人数制は、試験対策にとってはこの上ない環境であると言えるでしょう。しかし、これは少人数制で実際に学んだことのある人にしか分からないこと。Aさんも、薬進塾に来て、初めてその良さが分かったのだと思います。Aさんの文面からは、それが手に取るようにお分かりいただけることと思います。『 少人数の環境では、大人数の環境とは違う結果を手にすることができる 』これが、少人数制の魅力です。

 

ベテラン講師陣も薬進塾の特徴!

 ベテラン講師陣ぞろいというのも、薬進塾の特徴の一つ!では〝ベテラン講師〟とは、どういった講師なのでしょう?もちろん、経験が長いだけではありません。それぞれの講師が、自分で講義を作っていき、自分だけの講義を行うことができる。これが、ベテラン講師の腕の見せ所なのです。薬進塾では〝自己プロデュース方式〟という講義体系を取っています。与えられた範囲を、各々の講師が自分が一番良いと思った方法で講義を行っていく。そうすることにより、その講師が持っている知識を、その講師が一番教えやすい、そして分かりやすい方法で講義していくことができるからです。講義の評判が良くても自分の成果。もちろん悪くても自分の成果。講師にとっては、シビアなやり方でもありますが…そんなシビアなやり方でも、しっかりと塾生さんを導いていけるのが〝ベテラン講師〟なのです。講師に関しては、105回対策一年コースの塾生さんからは、こんな声が上がっています。

 薬進塾の講義を受けて、目からうろこでした。 

 たとえば、『 原子とは何か? 』など、まず言葉の定義から教えてくれます。『 基礎から 』というから、『 易しい問題から解くことが基礎かな 』と思っていました。よく予備校で、基礎から云々とありますが、正直、基礎という定義が抽象的で、わかりにくい部分があると思います。ここ(薬進塾)の講師は、このくらいなら誰でも知っているだろうレベルから、あえて教えてくれます。

 ある程度の点数を国家試験で何回か取ると、そこから伸び悩むと聞いたことがあります。実際、私は同じ点数で足踏みしてしまっていました。過去10年分を〇周するという都市伝説(薬進塾の学習指導で、よくこの〝都市伝説〟という言葉が使われます)を信じてしまって、中には20周ぐらいした教科もあり、答えや答えの番号まで覚えてしまった。じゃあ、それで解けるようになるかというと、変化球の問題が出れば解けなくなります。こちらの講師は、黒板に絵や図をよく描きます。今まで(通っていた予備校で)は、プリントを配って、それに沿って講義する講師が多く、ほとんど絵は描いてくれませんでした。それが当たり前だと思っていたので、『 講義とはそういうものなんだ 』と疑うことすらありませんでした。ですから、初めは『 なぜ、ここの講師は絵ばっかり描くのだろう? 』と思っていました。今なら分かるのですが、絵や図でイメージできるということは、理解の早道であるということ。『 理解していれば、考えて解くことができる 』と、よく講師が話しています。

 正直な話、『 今の時期は、過去問を解かなくては 』と、うずうずしていますが、それはただ自分が安心したいだけじゃなのかと思います。イメージできないものは、理解につながり難い。そこをハッキリさせて、今の時期にだからこそできる、基礎からの理解の積み重ねが大事なのだと思います。基礎の地盤ができているからこそ、過去問を何周か解いていくことが、初めて意味のあることになるのだと思います。だからこそ、薬進塾の講師は、この時期から過去問題を解かせるようなことはしないのだと思います。試験対策では、とにかく過去問、過去問と言われていますが、薬進塾の講師はそういうことを口にはしません。『 過去問は、国家試験の時までに解けるようになっていればいい 』と、どの講師も言っていますが、正直、そういった言葉を講師の口から聞いたことは、今までありませんでした。基礎から教えるということが、どういうことか分かっている講師だからこそ言えるのだと思います。

 講義を聞いていると、『  ここの講師はスゴイ勉強しているなぁ 』と感じることも、ここの講師の特徴だと思います。

Sさん(女性)

 Sさんの声も、やはり我々が思っていることと、同じ内容。自分の講師経験の中で、一番良いと思ったやり方を与える。そして、その〝一番良いと思ったやり方・講義の道筋〟が、皆一緒であることも、文面からお分かり頂けることと思います。目指す所は一緒、正しいと思うやり方も一緒。ベテランであるからこそ、なせる技だと思います。もちろん、それに甘んずることなく、日々勉強していることも確かです。Sさんの文面からも、それがお分かりいただけることと思います。

 

薬進塾を語るには、やはり講義は外せません。

 ベテラン講師陣の織りなす、基礎から理解していく分かり易い講義。これも、薬進塾の特徴の一つです。『 コレ覚えておいてください 』『 線を引いておいてください 』で済ませてしまうような講義や、分かっていることが前提で進められる講義とは、その内容は一線を画しています。前述のSさんの『 ここの講師はすごい勉強していると感じる 』といった声からも、如何に講師が勉強して、講義を作り上げているかがお分かり頂けることと思います。次に紹介するHさんの声からも、薬進塾の講義を受講することで、試験対策に欠かすことのできないポイントを、しっかりと身につけることができるということを、はっきりと伺うことができると思います。

 薬進塾に通学し始めて一カ月以上経ちました。薬進塾に来る前までは、それぞれの科目は独立していて、共通する内容や考え方は多くないと考えていました。ところが、薬進塾の講義を受けているうちに、それぞれ科目の間につながりがあることに気づき、少しずつですが理解が深まるようになりました。

 薬進塾に来るまでは、自分は何が分からないのか、それさえも分からず不安でした。今では、それぞれの関係性を理解して授業を受けているので、パズルのピースがはまっていくような楽しさを感じることさえあります。

 また、何となくと分かったつもりになっていた所も、丁寧な説明を受けて、完全には理解していなかったことに気がつきました。そして、『 どうしたら、その内容を自分なりに吸収できるのか? 』ということまで、学習指導で教えていただき、前向きに勉強する気が芽生えてきました。

 また、少人数制なので、以前の(予備校)のように質問の長い列にあきらめて、そのまま帰宅することもなくなりました。疑問がある時に、すぐ質問出来るところが嬉しいです。安心して、勉強できる環境にやっと巡り合えました。

 毎日、復習ノート※1を作る時、『 作業をしている※2 』というのが、今までの私のノート作りでした。指導された通り、授業で感じた〝 気づき※3 〟を〝 加工※4 〟して、復習ノートを作っていくことで、国家試験の応用問題にも対処できる力をつけていきたいと思っています。そうやって、明確な目標を持つことで、指導された『  勉強の計画を立てる意義 』も分かった気がします。

Hさん(女性)

※1:学習指導で指導している、復習のために作成させるノート
※2:学習指導の際に注意している、復習の悪いやり方の例
※3:学習指導の際に指導する、復習するべきポイント
※4:これも、学習指導の際に指導する、復習のやり方のポイント

i 基礎から理解していけば、如何に講義内容が理解できるようになるか?分かっていたと思っていた内容も、如何に活きてくるようになるのか?それがお分かりいただけたことと思います。さらに特筆すべきは、『 違う科目でも、内容的につながっていくようになる 』といった部分。ただ表面を覚えていくだけでは、各科目がつながることはありません。しかし、基礎から理解していくことにより、深い部分での知識の繋がりが生まれてきます。これができれば、成績は飛躍的に伸びていくことになります。特に昨今の国家試験問題のように、〝考えて解かせる問題〟では、『 違う科目でも内容的につながる 』ということが、非常に重要になってくるのです。それを、いち早く感じ取ったHさん。試験対策にも、拍車がかかったことと思います。

 

試験対策の日々、食事も重要なことです!

 薬進塾では、お弁当の発注が出来るようになっています。このお弁当は、れっきとした仕出し弁当ですから、毎日、料理人の方が作っては、お重に詰めているもの。スーパー等で売られている、〝プラスチック容器に入っているお弁当〟とは異なります。肉、野菜、魚がバランスよく入っているので、栄養が偏ることもありません。ご飯は別容器になっていて、大・中・小の3つの量から選ぶことができ、さらにご飯がおいしいのも特徴の一つです。お味噌汁もインスタントではなく手作り。お味噌汁専用の容器(フタがしっかり締まるタイプなので、こぼれることはありません)に入ってきますので、温かいお味噌汁を飲むことができます。そんな、お弁当の価格が、大・中・小、いずれも一律380円ですから、価格の面でも塾生さんに優しい値段となっています。嬉しい声があがるのも、当然と言えば当然の話。もちろん、薬進塾は個別の机なので、自分の机に持っていって、落ち着いて食べることができるのも特徴です。

 薬進塾で頼めるお弁当は安くてボリュームがあります。

 私は地方からこちらへ出てきているため、一人暮らしをして薬進塾は通っています。住んでいるマンスリーマンションには、簡単な料理が出来るような設備しかないので、どうしてもファーストフードやコンビニ弁当になりがちです。しかし、コンビニ弁当等では値段の割にそれほど量が入っていません。ところが、薬進塾で頼めるお弁当は一食380円。同額のコンビニ弁当と比較して3~4倍のボリュームがあります。おかずが大まかに4区分、これに温かいお味噌汁とご飯が別の容器で運ばれてきます。ご飯も、大・中・小とサイズを選べ、大で茶碗1.5~2倍くらいの量でしょうか。男性でも十分満足できる量です。

 またコンビニ弁当では、大体決まったものしか並んでいませんが、こちらのお弁当では毎日メニューが異なります。毎日同じもので飽きてくる、一人暮らしの食事の気分転換に役立っています。

 薬進塾では小銭を毎回準備しなくてもいいように、10回分の食券も用意してくださっていますので、朝着いた時に、その券を渡して気軽に頼めるのも特徴です。

 2月までの長い勉強生活ですが、その間の偏りがちな食生活を緩和してくれると思っています。

S君(男性)

 S君の声から、『 如何に試験対策では、食事が重要になってくるのか? 』が、お分かりいただけることと思います。試験対策は1日で終わりではありません。国家試験までの日々の中、栄養面はもちろんのこと、費用の面からも食事は重要になってきます。薬進塾では、そういった面からも塾生さんをサポートしていきたいと考え、この〝仕出しお弁当の発注システム〟を考えました。S君も書いているように、食券も準備してあるので、朝、食券を提出するだけで注文が完了するシステム。もちろん、食券が無くても〝お弁当発注ボード〟に名前を書くだけで、発注できるので『 今日は、お弁当にしようかな… 』と思った人も、簡単に頼むことが出来ます。

 もちろん、ボリューム面も申し分ありません。塾生さんの中には、タッパー等にご飯とおかずを入れて、夕食にする人も。長い試験対策の日々の中では、食事も非常に重要な位置を占めることになるのです。それが、S君の声からも、お分かりいただけたことと思います。

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ブランクのある人も、安心して付いてくることができます。

 薬進塾のホームページには『 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください 』と銘打ったページがあります。薬進塾では、そういったブランクのある人、なかなか合格へたどり着けない人も、しっかりと指導していきます。実際、そういった人達が薬進塾に通い、指導通り試験対策に励むことにより、合格を掴み取っていることは、合格体験記や合格インタビューから、皆さんご存じのことと思います。もちろん、今年度もブランクのある人達が入塾して、日々、試験対策に切磋琢磨しています。一概に『 ブランクがある 』と言っても、色々なブランクがあるのですが、次の声を書いてくれたBさんは『 全日制の予備校に通っての試験対策にブランクがある(早い話、長期予備校に通う試験対策をしていなかった) 』という人。もちろん、そういった人でも、しっかりと付いてくることができる試験対策が、薬進塾にはあります。

 私は105回薬剤師国家試験に合格したいため、薬進塾の一年コースに通うことにしました。在学中は卒延となり、103回、104回の国家試験を受験したのですが不合格でした。その時は、オンラインや冬期講習での試験対策でした。しかし、2度も不合格になっていることから、同じやり方では合格しないと思い、予備校に通うことにしました。

 大手予備校と迷っていましたが、薬進塾にした決め手は 

  ① 根本的な部分から理解していくやり方。

  ② 自分の時間の取り易さ。

の二つです。

 ①に関してですが、仕組みや原理を理解している内容は、今でも知識として自分の頭に残っています。だから、仕組みや原理を理解させていく薬進塾の方針は、自分に合っていると思ったからです。

 ②に関しては、カリキュラムの組み方が、講義でいっぱい、いっぱいになったものではないので、自分自身の時間を割り当てることができるかなと思ったからです。

 実際入塾して、正直、余裕なんてありませんが、休憩や自習時間などが、塾生さんのことを考えてしっかりと組まれているので、自分の予定が組みやすいと感じています。

 講義をしてくださる先生は、各々異なるスタイルで講義するので、飽きが来なくて私としては集中し易いです。

 針ヶ谷先生流の復習ノートは、作成する前は、正直『 簡単なものだろうな 』と思っていたのですが、そんなことはなく、とても大変です。しかし、頭の中で考えながら、指導通りノートを作成するので、復習がやり易く、知識が定着し易いです。復習ノートを作成すること自体はシンプルなので、安心して勉強することができます。

 予備校生活が始まり約2カ月ですが、薬進塾に来て勉強できて良かったです。これからも、来年の試験合格のために、頑張っていきたいと思います。

Bさん(女性)

 Bさんの声の中にも、試験対策にとって重要なことがたくさん書いてあります。まず『 同じやり方では合格しない 』と思ったこと。これは、ホームページのいたる所で書かせていただいていますし、学習指導の時にも、口を酸っぱくして私が言い続けていることです。同じやり方では、同じ結果しか出来ません。違う結果が欲しいならやり方を変える。そして、〝合格という今までとは違う結果〟を手にするために、Bさんは薬進塾に来たのです。もう一つのポイントは『 キチンと考えて予備校を選んでいる 』ということ。宣伝や大きさに左右されるのではなく、自分に合った予備校を選ぶということも、試験対策にとっては重要なこと。ましてや、『 基礎から理解していくことが重要であると気が付いている 』 『 復習ノートを作ることが、いかに大切なことか理解している 』訳ですから、如何に試験対策の姿勢が出来あがって、順調に進んでいるかも、お分かり頂けることと思います。実際、Bさんの成績は良好で、新卒の塾生さんと比べて、何ら見劣りすることがありません。薬進塾では、ブランクのある人でも、しっかりと講義に付いてくることができる。そして順調に試験対策を進めていくことができる。それが、Bさんの声からもお分かり頂けたことだと思います。

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もちろん、他にもいい声が…

 質問に関しても…

 少人数制なので、大手予備校とは異なり、質問をする人があまりに多すぎて、その日中に質問ができなかったという事はありません。質問する人が多い場合も、〝質問待ちボード〟に自分の名前を書いておけば、自分の前に質問した人が質問が終わると同時に、必ず呼びに来るシステムになっているので、質問を待っている間に無駄な時間を過ごしてしまうという心配もありません。

T君(男性)

といった声があがっています。まだ、開講から二カ月も経っていないのに、塾生さんが嬉しい声を上げていることは、喜ばしい限りです。皆さん、このままの調子で試験対策を乗り切り、合格をつかみ取ってほしいと願っている次第です。

 

 合格を勝ち取りたい人。いつでもお待ちしていますよ!

 『 試験対策、どうしようかな? 』と考えている人。ぜひ、あなたも薬進塾に来て、嬉しい声をあげてみませんか?今までの声からもお分かりいただけるように、薬進塾には大手予備校にはない素晴らしいモノが沢山あります。それを十分に堪能しながら、次の国家試験の合格を勝ち得てみてはいかがでしょうか?

 

小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

小さい予備校にしか出来ないことがあります。

そして、薬進塾にはそれがあります。

 

卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ105回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!2月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 さらに…105回対策半年コースに通う塾生さんからも、先日、卒業試験をクリアしたとの報告がありました!大学の所定の講義があるため、一年コースの講義(基礎講座)には出席していませんでしたが、講座前アプローチを利用して、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を3月から受けていました。講義には出席できなかったものの、卒試対策の学習指導に沿って試験対策を進めていき、良き結果を出せたという事は、やはりうれしい限りです!

 そんな塾生さんの『 105回対策 卒業試験 合格体験記 』を、近日掲載する予定です!お楽しみに!

 


薬進塾 第105回 薬剤師国家試験対策

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2019年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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