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睡眠と試験対策

2019/01/29

 いきなりではありますが…睡眠が試験対策の状況、果ては試験結果を左右します。つまり、睡眠が試験対策とその合否を握っていると言っても、決して過言ではないということ。私は常日頃から、学習指導で睡眠の重要性を訴えています。『 何があっても睡眠時間は削ってはならない 』と…。だからこそスケジュール表を書かせ、それを確認し、そしてそれを守って生活するよう指示しています。このスケジュール表に関しては、模したモノを配布して『 こういうの書いてやってみるといいよ 』などと、学習指導もどきを行っている所があるようですが…配布して終わっているだけでは、全くもって意味は成しません。配布して、書かせて、持ってこさせて、チェックをして、さらに『 これで大丈夫だよね 』と確認させて、そしてその実行を常日頃から確認してこそ、初めて意味を成すものなのです。場合によっては、書き直してもらうこともあります。もちろん配布する時点で、書き方やその注意すべき点についても、説明しなければなりません。そういった対応がなされて、初めて功を成すものなのです。ただ配布して終わりでは、てんでお話しにならないといったところ。少々辛口かもしれませんが、一人の人間を指導するということは、それほど責任ある、大変なことなのです。

 閑話休題。睡眠と言っても、色々とありますが…やはりメインは、1日の終わりに取る睡眠。普段は何気に『 さぁ、そろそろ寝るか… 』と、とっている睡眠ですが…。試験の日が近づいてくるにつれ、そうもいかない人が多くなるようで。私はン十年、薬剤師国家試験対策の仕事をしていますが、試験の日が近づくにつれ『 眠れないんですけど… 』と相談に来る人が増えてくるのは、今も昔も同じこと。試験対策にとっては重要な睡眠。それを思うままに取ることができない…。試験対策として一大事であることもさることながら、眠れないということを抱えた本人の精神的、そして身体的ダメージも相当大きいことは確かなのです。

 夜眠れないという学生さんには、それ相応のアドバイスを色々とするのですが…そう、講師のお仕事というのは、講義だけではありません。勉強以外のアドバイスをすることも、講師のお仕事。少なくとも私は『 眠れないという人に、どうすればいいのか? 』といったアドバイスも、講師の大切な仕事だと思っています。そしてアドバイスをすることにより、学生さんに『 しっかりとした睡眠をとることが、如何に大事なことか 』ということも、分かってもらいたいと思っています。真摯に対応することで、試験対策における睡眠の大事さを分かってもらう。まさに、試験対策に従事している講師の立派な仕事ではないでしょうか?

 学生さんは、試験勉強の時間が足りないとなると、真っ先に『 睡眠時間を削って… 』と頭に思い浮かべるパターンが多いようです。1日は誰もが24時間。勉強する時間は、これ以上増やせない。となると…睡眠時間を削って…となるようですが…私は学習指導では『 絶対に睡眠時間だけは削らないように! 』と、くどい位に説明しています。最低限確保する睡眠時間を説明しては、『 絶対に削らないように! 』と強く指導しています。試験対策において、睡眠時間を削ることは厳禁だからです。よく『 寝る時間を削って勉強を… 』などという人がいるそうですが、とんでもないことこの上ない話。試験対策において、必須睡眠時間を切ることは、絶対にやってはいけないこと。これは、受験生なら肝に銘じておかなければならないことです。

 平成の世もあとわずかですが…それより一つ前の昭和という時代。〝受験戦争〟と呼ばれる言葉が、横行していた時期がありました。〝受験戦争〟という言葉は、1980年代には良く使われていた言葉で、当時の受験の過酷さを表している言葉。受験が激化していた時代でしたから、全く役に立たないどころか、マイナスでしかないような勉強・試験対策のやり方(本来、勉強・試験対策とは呼べる代物ではないのですが…)も、暗躍していたのは確かです。そんなさなか、百鬼夜行が如く暗躍していた言葉が〝四当五落〟という言葉。意味の分からない人も多いと思いますが…『 4時間しか寝ないで勉強している人は合格するが、5時間も寝ている人間は不合格になる 』といった内容。全くもって根拠のないどころか、マイナスでしかない言葉。デマを通り越して、扇動罪にも値するのではないかという言葉です。ちなみに扇動罪とは『 文書や言動により人の感情に強く訴えて、特に違法な行為を決意させるか、またはすでに生じている決意を強めるようにあおりたてる罪 』のこと。『 四当五落 』という言葉は、違法な行為を決意させてはいませんが、とんでもないマイナスの行動を取らせてしまう、やはり問題ある言葉。こういうことを言う人間に対しては、『 その言葉で、如何に人を不幸にしているのか、自覚していますか? 』と言ってしまいたい位、その人間性を疑ってしまいます。

 閑話休題。前述のように睡眠時間を削ることは、試験対策にとっては厳禁です。ましてや、『 4時間しか寝ないで勉強している人は合格するが、5時間も寝ている人間は… 』などと、睡眠時間と合否を結び付けるなど、愚の骨頂も甚だしい限りです。一応、一言だけ言っておきますが…5時間でも睡眠時間としては不十分です。それを4時間など、とんでもない話。第一…勉強というのは『 ただ時間をかければいい 』というモノではありません。たくさんやればいい…試験対策で陥り易い、過ちの一つです。これも何度も当ホームページで書かせていただいていますし、学習指導の時に話したりもするのですが…勉強は『 量より質 』です。どんなに時間をかけようが、〝質〟が悪ければ、大して意味を成しません。私がホームページや学習指導時に言っている『 効率のいい勉強 』というのが、まさにコレ。勉強は〝量〟よりも〝質〟が重要なのです。もちろん、一番良いのは〝質を伴った量〟なのですが…。初めに『 質あるべき 』と認識することは、非常に重要なことです。そういったことからも、〝四当五落〟などという言葉が、如何に愚かな言葉であるかが、お分かり頂けることと思います。そんな言葉には、絶対に感化されないように!

 薬剤師国家試験まで、残り1ヶ月を切りました。だからこそ、十分な睡眠時間を確保すること、しっかりとした睡眠を取ることを、塾生さんには伝えています。『 試験が近いからこそ、ギリギリの睡眠時間で… 』と考えてしまいそうですが、全くの逆と言っていいでしょう。試験が近いからこそ、十分な睡眠時間を確保することが重要なのです。分かっているとは思いますが、睡眠不足は確実に体力不足の原因となるからです。ただでさえ疲労困憊している試験対策の日々で、睡眠不足ほど体力の足を引っ張るものは他にないと言っても、決して過言ではありません。その体力不足は、やがて体調を崩し、何らかの疾病を連れてくる原因となります。場合によっては、その疾病と共に受験しなければならない羽目になるかも…。疾病と共に受験とまではいかなくとも、睡眠不足による体力低下の状況で試験を受けることになるのは、間違いありません。

 体力だけではありません。睡眠不足は、精神力をも削っていきます。やはり精神的にも疲労困憊している最中、それに追い打ちをかけるような事態になってしまうことも…。十分な睡眠は、精神をも回復し、養ってくれるのです。もちろん十分な睡眠は、頭を使うことになる試験対策や国家試験受験にとっても、見まごうこと無き良きものであることは、言うまでもありません。

 試験対策も佳境に入ってきたこの時期。睡眠がいかに重要であるかが、お分かり頂けましたでしょうか?確かに、夜眠れない、夜中に目が覚めてしまう等、〝眠ること〟に関して苦労している人は少なくないでしょう。それでも、睡眠時間を削ってはいけません。かといって…あまり『 眠らなきゃ 』と身構えてしまうと、逆に眠れなくなってしまうことも事実。ここは『 チョット休憩しようかな 』なんていう感じで布団に入り、ゆっくりとくつろいでみる…。そんな感じでいいのです。『 眠れないから起きて何かを… 』なんていうことをしてはいけません。何よりも優先されるのは、睡眠ですから…。そう、睡眠時間を守るということは、自分を守るということなのです。そこの所を肝に銘じて…というと、また緊張してしまいそうですから、そこの所をゆっくりと考えつつ、チョット休憩といった感じで、眠りに就いてみてください。心配しなくても大丈夫。いつか眠りに入りますから…。

 

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2019年1月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

試験対策のメインとサブ:完結編

 先週の続き。そして3週にわたった〝試験対策のメインとサブ〟の完結編である。

 確かに、ある程度は試験対策を楽にするサブ的な方法が無い訳でもない。しかし、それはメインではないということ…。ここが、本ブログの真髄となる部分であるのだが…。

といった文章で、締めさせていただいた。

 良い意味での〝楽〟と悪い意味での〝楽〟がある。前者を『 効率がいい 』と呼び、後者を『 手抜き 』と呼ぶ。試験対策において、効率良く勉強を進めていくことは重要課題である。どんなに時間を費やしても、どんなに努力しても、効率の悪いものでは、それ相応の学力が身に付かなければ、成績向上もあまり望めはしない。だからこそ、効率のいい試験対策が求められるのである。

 確かに効率がいいと物事はスムーズに運ぶし、ある意味、楽と言えば楽である。しかし、ここで『 楽 = 効率がいい 』と思ってしまうと…誤った方向に進む危険性が大である。前回、書かせていただいたが、誤っている試験対策が横行している理由が、『 楽をしたいから 』である。楽をしたいがため、そしてそれを効率がいいと勘違いし、誤った試験対策を行ってしまう。代表的な例が…そう、『 ○○さんが合格した方法だから… 』と、その方法をやってしまうこと。これも、自ら暗中模索することもなく、自分とは異なるタイプの人間の結果だけを捉えて、『 これをやっておけば合格する 』という、楽をすることの代表的事例である。

 効率がいいやり方。それは人によって違う。だからこそ、自分にとっての効率のいいやり方、すなわち自分のやり易い方法を見つけなければならない。しかし、それは一朝一夕で見つかるものではない。やはり、それ相応の手間暇がかかってしまうものである。それゆえ、試験対策は早めに始めなければならないし、自分の勉強のやり方というモノを早めに構築しておかなければならない。そして、これが本来の意味での試験対策と言える。そう、これが試験対策のメインである。

 このメインが疎かになって来ているのは事実である。そして、サブの方にウエイトが置かれ始めているのも事実である。『 誤った試験対策を行うよりは、サブであっても正しい方が… 』と思う人がいるやもしれないが、サブはあくまでもサブであり、それをメインとするのは、やはり誤ったやり方ではないだろうか?それに…サブをメインとして進んでいくうちに、完全に誤っている方法に流れていくのは、必須と言っても過言ではない。何と言っても、サブでやろうとしている根幹には『 楽をしたい 』という思いがあるのだ。誤った試験対策へと流れてしまうのも、頷けない話ではない。

 『 過去問を○回やって… 』『 とにかく過去問をやって… 』これもサブと言えばサブである。確かに過去問は重要であるし、解けるようにしておかなければならない。しかし、しっかりとした学習があってこその過去問解きである。メインの学習もしていないのに、すなわち試験の内容にも触れていないのに、試験問題だけをいたずらに回すのは芳しくない。これも、過去問の内容から『 何故、そうなるのか? 』を探っていき、その要点を押さえるというやり方をすると、その効力が発揮されるやり方なのだが…やはり、このやり方にもそれ相応の時間がかかってしまうことは事実である。しっかりとした学習を行って、ある程度、学力・知識の地盤ができてから、過去問題を何回もやっていく…というのがメインであって、その地盤もなく、ただ過去問題だけをやっていればいいというのは、やはりメインとサブが入れ替わったやり方と言える。これも『 過去問こなせば受かるだろう 』などと、楽をしようと考えている、いい例である。

 『 要点集だけやっておけばいい 』『 直前講座を受講すれば間に合うだろう 』などというのも同じである。要点集は、名前の通り要点しか掲載されていない。最終ポイントと言っていいだろう。しかし〝最終〟であるからして、そこに到達するまでの道のりにある知識も当然ながら重要なものである。その〝道のりにある知識〟があってこそ、その最終ポイントは活かされる。なのに、その〝道のりにある知識〟もなく、最終ポイントの要点だけを得ても、思い通りの効力を発揮することは出来ない。要点集も、やはり学力・知識の地盤あってこそ、それ相応の効力を発揮するものなのである。

 直前講座にも同じことが言える。色々な予備校で直前講座を行っているようだが…(ちなみに我が薬進塾では行っていない)直前で出来ることなど限られている。ましてや、時間的にタイトであるとなれば、尚更である。これも、やはり要点の最終確認的な色合いが強い講座であることは間違いない。『 最後のチェックに… 』といった意味合いのものであり、あくまでもメインである学力・知識の補強・補足でしかない。補強・補足なのであるからして、『 勉強していないけれど、直前講座に行けば何とかなるだろう… 』では、頼りないものであることは確かである。

 他にも『 単科目講座を受講すれば… 』 『 苦手な科目だけを勉強すれば… 』 『 ヤマかけ講座に出ていれば… 』などというものもあるが、すべてサブであり、学力・知識の地盤ができているからこそ、その効力が発揮されるものである。10×2は20であり、30×2は60である。しかし、3×2は6でしかなく、1×2は2にしかならない。0×2に関しては0である。

 化学を勉強している方ならお分かりのことと思うが…触媒(正触媒)は、本来起こりうる反応を促進するの物質であり、本来起こらない反応を進行させる力はない。前述してきたような〝試験対策におけるサブ〟は、触媒と同じように、本来起こらない反応を進行させる力はない。やはり試験対策は、早めに始め、自分の勉強のやり方というモノを構築し、学力・知識の地盤を築いていくやり方がメインである。このメインを疎かにし、楽をするためにサブだけに、頼ってしまう。これこそが、前編で書かせていただいた『 誤っている試験対策が横行している 』ということなのである。

 『 なんか試験対策って色々と大変みたいだな…まあ、何となくやっていれば合格するだろう 』なんていう気持ちがあるからこそ、楽な方へと流されてしまうのである。ご存じの方も多いと思うが、薬剤師国家試験は、何となくやって合格出来るものではない。漫画家であるジョージ秋山先生の代表作ともいえる漫画〝浮浪雲〟。1973年から2017年9月20日まで長期連載されていたことでも有名である。そのはぐれ雲の主人公である雲が息子にいったセリフが…

富士山に登ろうと心に決めた人だけが、富士山に登ったんです。

散歩のついでに登った人は、ひとりもいませんよ。

こういうセリフが口から出る人間を天才という。私はそう思っている。閑話休題。そう、富士山に登った人は、富士山に登ろうと心決めて登ったのである。散歩のついでに登ったのではない。富士さんに登ることがメインなのである。散歩はメインではなく、その散歩で富士山に登った人などいない。『 何となく散歩していれば…まあ、そのうち富士山に登れるだろう 』と登った人などいないのである。私は、学習指導の時によく話すのだが…富士山に登ることは大変である。しかし、それ相応の準備と計画、そしてトレーニングをしていれば誰でも登ることはできる。国家試験もコレと同じである。国家試験も、散歩のついでに上り詰めることは出来ない。『 チョット楽をして…まあ何とかやっていれば合格するだろう 』などという甘いものではない。前述の雲の言葉を借りていうならば…

国家試験に合格しようと心に決めた人だけが、国家試験に合格したんです。

となるだろう。これから国家試験対策に臨む人は、そこの所をしっかりと肝に銘じておいてほしいと思う。イヤ、肝に銘ずるべきである。そう思っている次第である。

 

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2019年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

試験対策のメインとサブ:後編

 先週の続き。

 しかし、どういう訳か、ここでもまた〝誤った学習〟という『 誤ったモノ 』が横行することになる。では、その〝誤った学習〟とは?そして、何度も書かせていただいている、誤った試験対策とは?

で締めさせていただいたのだが…。今回も前回同様、少々辛辣な内容があることを、ご了承いただきたい。

 まず、〝学習〟とは何であろうか?読者の方は〝学習〟と聞くと『 試験対策の学習 』という具合に、すぐに試験対策と結びつけて考えてしまうだろうが…ここで少し、試験対策とは離れた〝学習〟に付いて触れてみたいと思う。では、その〝試験対策ではない学習〟、すなわち本来の意味での〝学習〟とは…

 

心理学で、経験によって、過去の心理的、行動的な経験をこえて新たな行動の仕方を習得すること。

(精選版 日本国語大辞典より)

 

とある。『 経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得する 』事が、学習ということである。ところが…昨今、気になるのは学習していない、学習しない学生さんが多いということ。何度も書かせていただくが、今この場で述べている〝学習〟は、試験対策がらみの〝学習〟のことではない。上記『 』内にある、本来の意味の〝学習〟である。つまり私が言いたいのは『 昨今は、経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得することをしていない・しない学生さんが多い 』ということ。

 前回のブログで、誤っている試験対策が横行していると書かせていただいたが…。誤っている試験対策では、当然ながら、思っていた通りの成果は出ない。いざ薬剤師国家試験受験となった時…誤っている試験対策で得た内容で、試験に取り組むことになってしまうのだが…。もちろん、そんな内容で太刀打ちできるほど、薬剤師国家試験は甘いものではない。やはり、望んでいた結果とは異なる結果が出てしまうことになる。ある方法を試みて、望んでいる結果が出なかった場合、どうするだろうか?答えは簡単。違う方法をやってみることになる。これが学習である。しかしながら、昨今の学生さん達は、やり方を変えようとしない人が圧倒的に多い。その方法でやってみて、期待通りの結果が出ていないのにも関わらず、またそのやり方でやろうとする。『 経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得する 』ことをしていない。つまり、学習していないということ。

 私が学習指導をする時に、毎回のように口にしているのが『 同じ方法を何回やっても、同じ結果しか出ない 』といった内容。何度も口にするのだが…それでも、やり方を変えようとしない学生さんは多い。しかも変えないのは、前述のようにまともではない、誤っている試験対策。こちとら、薬剤師国家試験対策に関わってン十年。そのプロが『 ダメだ 』と言っているのに、てんで聞く耳持たない。で、同じ結果を繰り返す…。

 変えた学生さんは合格している。合格まで届かなかった学生さんも、それ相応の成績向上を手にしている(そして、その後の試験で合格することになる)。変えた学生さんは『 ああ、このやり方じゃダメなんだ 』と理解して、やり方を変えている。何のことはない、学習しているのである。

 何故、結果が出ない試験対策を何度も続けるのだろうか?と同時に、何故、結果が出ない試験対策に対し『 やり方が間違っているんじゃないだろうか? 』と考えないのだろうか?そこが、非常に不思議なところなのだが…実は、答えは簡単である。

 そう考えない理由は『 ○○さんは、そのやり方で合格したから 』といった内容。友達やら、先輩やら、はたまた友達の友達やら…。とにかく、そのやり方で合格した人がいる…だから、そのやり方を続けるということ。一見正しいように思えるが…ここが陥り易い罠である。成功した人のマネをすれば成功する。まあ、誰しもお分かりのことと思うが、そんな簡単なモノではない。どうも巷では『 マネをする 』という言葉が、誤って流通している感があるが…そちらの話をすると長くなってしまうので、ここでは割愛させていただくが…。成功した人のマネをすれば成功する。では本屋に行って、成功者と呼ばれる人達の本を買ってきて、その通りやってみればいい。全員成功するから…。『 そんな上手くいくわけがない 』と言っている学生さんに限って、『 ○○さんは、これで受かったから… 』と、その○○さんの方法をやっている。

 これも、当ホームページのいたる所で書かせていただいていることなのだが…『 ○○さんと、あなたは違いますよ 』と、改めて言いたい。○○さんは学力が付いていたり、基礎ができていたり、勉強のやり方をマスターしていたり、はたまた早くから長い時間をかけて勉強していたりするかもしれない。成績のいい人は、成績のいい人なりに勉強しているのだが、そういった部分には目を向けない。『 合格した 』という部分ばかりに目を向ける。勉強に対するバックグラウンドが違うのだが、そこには目を向けない。

 少々、乱暴な言い方をさせていただくならば…『 ○○さんとあなたでは、レベルが違うのですよ 』といいたい。肝心な所に目を向けず、『 合格した 』という自分にとって都合がいい部分だけに目をやる。○○さんにとっては正しい勉強方法であっても、勉強に対するバックグラウンドが全く異なるあなたにとっては、そのやり方は正しい方法ではないのですよ…ということ。しかも、○○さんのやり方とは少々異なる内容であったりする。『 ○○さんは… 』と言っている割には、妙なアレンジがあったりする。それも、自分の都合のいいように…。○○さんのやり方で、自分にとって都合のいい部分はその通りやり、都合の悪い所はアレンジして自分の都合のいいように持っていく。全て自分都合である…。

 では、何故、自分にとって都合がいい部分だけに目をやるのだろうか?○○さんの学力だったり、早くから長い時間をかけて勉強していたりする部分には、目を向けないのだろうか?コレも答えは簡単…というか、全ての根幹はココにあるといっても過言ではない。それは何か?楽をしたい。コレ一言に尽きるだろう。苦労したくないのである。楽して国家試験に合格したい。だから、自分から勉強を模索する訳でもなく、早くから長い時間かけて試験対策に取り組むでもなく、基礎から始めたりすることもしない。ただ決まった何かを一通りこなしたら、エスカレーター式に合格へとたどり着ける。そんなことを本気で考えているのだろう。ある大学の先生が『 昨今の学生さんは、ひな鳥と同じ。口を開けてピーチクパーチク鳴いていれば、口に餌を運んで来てもらえると思っている 』といっていたが、コレなんかも楽をしたい、苦労したくない本質の現れだろう。試験対策で苦労したくない。試験対策で何かするのが面倒くさい。そういえば○○さんは合格しているから…あのやり方をやっていれば合格するだろう。自分にとって都合の悪い所はアレンジして…。そして、自分とはまったく別のタイプの人間が行った、自分には全く合っていない〝自分にとっては誤った試験対策(中には誰にとっても誤った試験対策である場合もあるが)〟を繰り返しては、望んでいない結果を何度も出すことになる。

 実は、何度も『 誤っている試験対策が横行している 』と書かせていただいたのだが…ここに『 何故、誤っている試験対策が横行しているのか? 』の理由がある。そう、楽をしたい。正規の試験対策では楽をすることができない(まあ、効率良く進めていく方法はいくらでもあるのだが…)。だから、見た目は楽そうに見える誤った試験対策に手を染めることになる。『 ○○さんが合格した方法だから… 』というのも、この一環である。確かに、ある程度は試験対策を楽にするサブ的な方法が無い訳でもない。しかし、それはメインではないということ…。ここが、本ブログの真髄となる部分であるのだが…。

 また悪い癖が出てしまったようである。当ブログご愛読の方々ならお分かりのことと思うが、どうも文章が長くなってしまうのが、私の悪いクセである。前回のブログで『 久しぶりの前・後編の二本立てブログになるが 』と書かせていただいたのだが、やはり前・後編の二本立てでは書ききれないようである。お恥ずかしい限りであるが、来週を『 完結編 』として、〝試験対策のメインとサブ〟は3部構成とさせていただきたいと思う。そして、次回こそが、試験対策のメインとサブに触れることになる。乞うご期待をば!

 

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2019年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

☀ 一年コース 紹介

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中(途中入塾 受付け中)!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

一年コース コンセプト

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

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 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていたのに合格

  できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に合格できなかった人、

  国家試験を諦めるように言われた人…そういった学生さんを、何人も合格

  させてきた実績のあるコースです。それは、合格体験記や合格インタビューに

  掲載されていることからも、お分かり頂けると思います。

  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ない

  ようですが…実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績

  なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

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【 103回国家試験 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

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【 受講期間 】 2019年 5月13日(月) ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています

  (受講料以外のお支払いはありません)。

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
 ご了承ください。  

 ◎ 途中入塾受付中!途中入塾の場合、講義料は日割りになります。

  詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

  ◎ 受講料が割引される〝割引特典〟があります! 詳細は

   『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』のページをご参照ください。

  ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。割引適用受講料でも、

  分割可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

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【  内 容  】 

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟になります。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
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 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

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☆ 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、ニ十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、『勉強のやり方を指導する〝学習指導〟』という指導を始めました。以来、ニ十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

もちろん、時間をかけて基礎を学ぶ講義も特徴です。

 一年コースでは、化学、生物、計算の基礎に時間をかけて講義していきます。最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。一年コースの5~8月では化学、生物、計算の基礎を時間をかけて講義していきますので、高校の時に履修していなかったという人も、安心して講義に臨んでください。履修していなくても付いてこられる講義内容であることはもちろん、しっかりと基礎力が身に付く講義内容となっています。ですから、高校の時、履修はしていたものの…忘れてしまっている、チョット自信が無いといった人もご安心ください。昨今は、基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのが現状ですが…基礎ができていなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。だからこそ、時間をかけてじっくりと基礎を学ぶ必要があるのです。そして、薬進塾の一年コースでは、それを実践していっています。基礎のない人、一年コースでしっかりと時間をかけて、基礎から学んでみてください!それは、確実にあなたの学力向上に役立ってくれるはずです

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

一年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

 1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

 2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

 3.学習量と総合学力の伸び

 4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

 5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

 6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

 1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

 2.そもそも勉強とは何か?

 3.『 勉強する 』を習得するためには?

 4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

 6.具体的な学習の進め方

 7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

 1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

 2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

 1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

 2.復習のやり方

 3.変化が重要

 4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

 5.〝気になる〟の危険性!

 6.復習ノートの作り方

 7.実践編

学習指導4:質問の仕方

 1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

 2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

 1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

 2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


 これが一年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

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◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 掲載中!

  詳細は〝What’s new! 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟

 のページをご参照ください!

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◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

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☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけの勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々にとっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければお分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別であっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響してくるのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

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1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

5.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

6.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

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最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

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2019年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

試験対策のメインとサブ:前編

 久しぶりの前・後編の二本立てブログになるが…年明け早々チョット辛辣な内容になってしまう。しかし…例え辛辣であっても、試験対策にとっては大切な内容。

 薬剤師国家試験予備校講師をン十年と続けてきているのは、何度もブログで書かせていただいていること。裏を返せば、それだけ長く薬剤師国家試験というモノを、眺め続けている…ということにもなる。もちろん眺め続けてきたのは国家試験そのものだけではない。受験する学生さん達も、ン十年に渡って眺め続けてきたし、薬学の流れもまた然りである。そして、学生さん達の試験対策、すなわち試験の取り組み方についても、ン十年に渡って眺め続けてきた。

 当然、ン十年も眺め続けているので、その変化について思うことは多々ある。特に、薬剤師国家試験や薬学部に関して、その変化には目を見張るものがある。そして、目を見張る変化があるのは、薬学生すなわち薬剤師国家試験を受験する学生さん達に対しても、同じことが言える。まあ、学生さん自身の〝目を見張る変化〟に関しては、学習指導やブログ等でもたくさん書かせていただいたし、私以外にもそのことを指摘している人は、たくさんいるので、ここではあえて言及することはしない。私がこの場で言いたいのは、試験の取り組み方についての変化。学生さん達の試験の取り組み方についても、その変化が顕著であることは確かである。しかし、その変化が〝悪いほうへの変化〟であることは、芳しくないことである。

 ハッキリ言わせていただくが、誤っている試験対策が横行しているのは事実である。そして、それがあたかも主流であるかのような、真っ当で王道でもあるかのように、まことしやかに語られ始めているのも事実である。正直、薬剤師国家試験に取り組む学生さん達の姿勢、勉強のやり方に対し、危惧の念を抱いている先生方は決して少なくはない。私も、その先生たちとお話をする機会が多々あるのだが、全く持って同感と頷いてしまうことばかりである。そして、『 昔の学生さん達は、こうであっただろうか? 』と、思ってしまう。何でもかんでも『 昔は… 』とやってしまうことは、あまり良いことではない。しかし、現状が芳しく状態にあるのならば、それも致し方ないことではないだろうか?

 私がン十年にもわたり、学習指導、すなわち勉強のやり方を指導してきていることは、これまたブログ愛読者の方ならお分かりのことと思う。実は、その学習指導にも、ここ数年変化が起こってきている。『 勉強のやり方 』よりも、もっと手前から指導が必要な学生さん達が増えてきているということ。勉強のやり方よりも、もっと手前の事からの指導。勉強というものは何か?試験対策とは、どういうことか?受講するということは、どういうことなのか?つまり、『 試験対策に取り組む姿勢 』そこから指導しなければならない学生さん達が、圧倒的に増えてきているという事。私は『 試験対策に取り組む姿勢 』を、〝学習姿勢〟と呼んでいるが、この学習姿勢から指導しなければならない学生さん達が、増えてきている。勉強のやり方どころの話ではない。その、もっと手前の手前。勉強とは?試験対策とは?受講するとは?そういったことから、指導していかなければならなくなったのである。

 もちろん、昔は学習姿勢の指導などしてはいなかった。そのような指導をしていなくとも、学生さん達はそれを身に付けていたからである。まあ、そうであろう。曲がりなりにも、大学を卒業してきているのである。講義を受け、科目試験をクリアし単位を取り、実習を経験し、卒業試験対策に取り組み、そして卒業してきているのである。昔は4年制であったかもしれないが、その4年間の中でしっかりとそれらを経験してきているのである。学習姿勢など身に付いて当然。それが身に付いていなければ、満足に受講することも出来なければ、科目試験をクリアできず、当然、単位も取れない。実習で満足な成果を得ることも出来ないだろう。もちろん、卒業試験対策に取り組むこともできず、卒業だってできないはずである。それらをしっかりと経験してきたからこそ、学習姿勢は身に付いていたのである。その姿勢で国家試験対策に取り組むのだから…それ相応の滑り出しで、試験対策を始めることになる。後はやり方だけ。そう、ここで学習指導の登場となるのである。

 『 昔の学生さんは… 』と書かせていただいているが…では、今の学生さん達は、皆、学習姿勢が出来ていないのだろうか?それは否である。前述させていただいているように『 増えてきている 』のであって、全員ではない。中には目を見張るほどに、しっかりと学習姿勢を身に付けている学生さんもいる。

 実はもう一つ気になることがあるのだが…私が以前勤めていた職場では、薬剤師国家試験対策の他に医師国家試験、歯科医師国家試験、管理栄養士国家試験、それぞれの試験対策を行っていた。実は、そのころから少々、学習姿勢が身に付いていない学生さんが現れ始めたのだが…それは薬剤師国家試験対策の学生さんだけの話であった。つまり、薬剤師国家試験を受験する学生さん達だけが、今一つ、学習姿勢が身に付いていない…そんな状況にあったのだ。それから数年たった現在、医学部や歯学部の先生方と話をする機会があるのだが…正直、医学部でも歯学部でも、学習姿勢が身に付いていない学生さん達は増えてきているようである。しかし…圧倒的に薬学の学生さん達の方が、その数は多いよう思える。

 学習姿勢などと、仰々しく言わせていただいているが…何のことはない、単なる『 試験対策への取り組み方 』である。『 勉強とは? 試験対策とは? 受講するとは? 』ということだけであり、強いて誰かから指導を受ける必要もないと言えば、ないだけの話。仮にも大学を卒業してきている(または6年生まで進級している)訳であるからして、勉強への取り組み方の姿勢など指導が必要などころか、身についていて当然の話なのだ。でも、身に付いていない人が増えている…。これが身に付いていないから…誤った試験対策に流れてしまうことになる。どんな物事であろうと、姿勢ができていなければ取り組むことなど出来ない。同じように、学習姿勢ができていなければ、真っ当に試験対策に取り組むことなど、できるはずもないのである。真っ当に取り組むことができないから…誤った試験対策に流れてしまうことになる。

 いざ国家試験対策を始めようとした時。その姿勢ができていなければ、当然ながら誤った試験対策で取り組むことになってしまうのだが…。残念ながら誤った試験対策で、太刀打ちできるほど薬剤師国家試験は甘いものではない。当然、望んでいた結果とは、異なる結果が出てしまうことになる。そして、ここがまた厄介な所。ある方法でやってみて、望んでいる結果が出なかった場合、どうするだろうか?答えは簡単。違う方法をやってみることになる。しかし、どういう訳か、ここでもまた〝誤った学習〟という『 誤ったモノ 』が横行することになる。では、その〝誤った学習〟とは?そして、何度も書かせていただいている、誤った試験対策とは?それは、次回の講釈にて!

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2019年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💖 第104回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー !! 🌸 完結編 🌸

 今回、合格インタビューに答えてくれたのは、いつも笑顔いっぱいのKさん(T大学卒:女性)。とにかく、いつも元気いっぱいで笑顔を絶やさないKさん。入塾してきた当初から『 ずいぶん、元気のいい人だなぁ 』と思っていました。何事にも明るく取り組み、いつも笑顔御絶やさないKさん。そんなKさんを見ていると、いつの間にか『 この人は合格するだろうなぁ… 』と感じていたことが、思い出されます。そう、合格することと『 笑顔 』『 元気 』は、密接に関わっているのです。第102回合格インタビューに答えてくれた O君(男性)も、疲れてはいましたが、最後まで笑顔を絶やさず、そして元気でした(言葉に矛盾がありますが…)。

 104回の国家試験受験が4回目の受験となるKさん。精神的にも体力的にも、決してきつくないことはなかったと思います。なのに、そんなそぶりを見せたことは一度もありませんでした。いつも元気いっぱいで笑顔。私が思い出されるKさんは、そんな塾生さんでした。

 そんな笑顔いっぱいのKさんですから、インタビュー中も常に笑いがいっぱい。わたしもインタビューで、こんなに(笑)を付けたことはありませんでした。おそらく、今後のインタビューでも、この(笑)数の更新はあり得ないと思います。

 私の遅筆のせいで、インタビュー掲載が遅れてしまい、誠に申し訳ない限りです。やっと完結したKさんの合格インタビュー。しっかりと、堪能してみてください(笑)。

 

【 針 】:針ヶ谷講師

【 Kさん 】:第104回薬剤師国家試験対策 一年コース合格者 Kさん(女性)

 

4回目の国家試験受験

 

【 針 】

 実家、帰っていたの?

【 Kさん 】

 採点終わった後、やること無いんで、そのまま帰りました。

【 針 】

 親に何ていったの?

【 Kさん 】

 親はあんまり触れないで…(笑)。

【 針 】

 (試験結果は)大丈夫だったでしょ?

【 Kさん 】

 でも発表日当日は朝から『 うぁ~ 』とか言いながら…(笑)。

【 針 】

 だから、自己採点伝えに来てくれた時、大丈夫だっていったじゃん。

 まあ、言った通りの合格人数と合格率だったでしょ。

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 まずは、おめでとうございます。

【 Kさん 】

 ありがとうございます。

【 針 】

 (国試受験は)何回目?

【 Kさん 】

 101回からやってるんで…。

【 針 】

 1、2、3…4回目?

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 えっ、卒業延期だったの?

【 Kさん 】

 違います。延期にならず卒業して、その時に一回受けて…。

 で、その後(薬進塾ではない)予備校で2回やって…

【 針 】

 101回は素で受けて(笑)…2,3が他の予備校でやって、4回目がウチに来たんだな。

【 Kさん 】

 ハイ(笑)。

薬進塾との出会い

 

【 針 】

 ウチは何で知って来たの?

【 Kさん 】

 大学の先生の紹介で…。

【 針 】

 ああ、K先生(T大学教授)の…先生の所に相談に行ったの?

【 Kさん 】

 行きました。さすがに同じ予備校で2回もやってて受かんないんで…。

【 針 】

 (予備校は)教室も2回とも一緒?

【 Kさん 】

 同じ所です。

【 針 】

 人数多かった?

【 Kさん 】

 人数多いです(笑)。

【 針 】

 2回行って、2回とも人数多かったんだ。

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 で、ダメで(大学の)先生の所に行ったんだ?

【 Kさん 】

 先生の所に相談に行って…。

【 針 】

 それはK先生の所に行ったの?

【 Kさん 】

 ハイ、K先生の所に行って…。

【 針 】

 そしたら?

【 Kさん 】

 そしたら…大学の時は平均よりチョット上の所にいたんですけど…。

【 針 】

 卒試?

【 Kさん 】

 卒試は分かんないんですけど…今までの6年間の成績で…。で、その予備校でも大丈夫だろうって言われていたんですけど…全然ダメだったんで…。で、相談して…また違った方式での予備校があるって言われて…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 そこで、一回(薬進塾の)先生に入る前に相談できるということを、K先生に教えてもらったんで、薬進塾に電話して…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 で、会って話聞いて…ここならやっていけそうだと思ったんで(笑)。

【 針 】

 ありがとうございます。

【 Kさん 】

 で、ここに来ました。

【 針 】

 何でやっていけると思ったの?

【 Kさん 】

 無料体験講義があったじゃないですか?ホントに基礎からやってくれたんで、『 ああ、できるなぁ 』と思って(笑)。講義受けていて『 あっ、こういう事だったんだ! 』とか思ったんで…。前の予備校だと、『 もうわかっているよね 』的に、言ってる所もあったりしたんで…。たぶんそこは、分かっていなかったんだと…そこの〝分かっている的な部分〟が…。

【 針 】

 でもウチ(薬進塾)来た時、結構学力あったじゃん。そうでもなかった?

【 Kさん 】

 う~ん…暗記の部分、多かったですね。過去問の…(笑)。

【 針 】

 結構ウチに来て言うのは、『 初めて、何でそうなるのか分かりました 』っていう…そういう人は、多いよね確かに。『 分かってはいましたけど… 』

【 Kさん 】

 『 何でだろう? 』って(笑)。

【 針 】

 そうそう。

【 Kさん 】

 そういうのあったんで…ああ(講義聞いていて)なるほどと…。

薬進塾に来てみると…

 

【 針 】

 で、実際来てみて、色々な先生がいた訳だけど…来てみてどうだった?

【 Kさん 】

 来てみて…やっぱ授業で分からなくても、すぐ質問答えてくれるんで、やり易かったです。

【 針 】

 前(の予備校)は、質問とか出来なかったの?

【 Kさん 】

 ダメで(笑)…なんか順番待ち?一人の先生に対して、やっぱ人数多いんで…。その教室閉まる前までに、先生が質問に答えてくれないこととかがあったんで…。

【 針 】

 でも、終わってすぐにいけば大丈夫とか…そうでもなかった?

【 Kさん 】

 そうでもなかいです。もう争奪戦(笑)。もう紙に書いてとか…。

【 針 】

 えっ、紙に書かなきゃいけないの?

【 Kさん 】

 そう、『 質問、紙に書いて… 』って言われて…それで順番にくるんで、それまで待っててみたいな…。

【 針 】

 それは(質問書いた)紙を持っていくの?

【 Kさん 】

 イヤ、何か受付じゃないですけど、紙があって『 名前書いて 』って…。

【 針 】

 なるほど、なるほど。で、まわってこない?

【 Kさん 】

 まわってこない(笑)。

【 針 】

 ウチは(教室のドア)開けたらいるからね。

【 Kさん 】

 開けたらいる(笑)。

【 針 】

 結構、質問来ていたっけ?

【 Kさん 】

 どうですかね…少ない方かも…。

【 針 】

 来ていた事には来ていたけど…バンバン来ていた方でもなかったかな…。

【 Kさん 】

 そうですね…(笑)。

薬進塾での質問

 

【 針 】

 やっぱり、前にいた予備校とは違った?

【 Kさん 】

 違いましたね。

【 針 】

 一番何が違うと思った?

【 Kさん 】

 一番違うの…『 こんなこと質問していいのかな 』ってことも、すぐ気軽に質問できて…(笑)。

【 針 】

 何故、気軽にいけたのかな?

【 Kさん 】

 何故、気軽に…でも、授業なんかも親しい感じ…親しい感じって言っていいのか分かんないですけど、まあそんな感じだったので、すぐに質問気軽に行けるなぁと(笑)。

【 針 】

 なるほど。

【 Kさん 】

 あと、前の予備校は後半とかになってくると、新しい先生(新人講師)がすぐに授業に入って来るんで…。私と同じ年齢の人とかが先生になったりするんで…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 で、授業中もあんまり、よく分からない所があったりするんで…。質問しても無意味かな…と思って…。

【 針 】

 聞いていて分かんないっていうこと?

【 Kさん 】

 聞いていて分かんないし…。一回質問したこともあるんですけど…分かってるんだか、分かってないんだか、みたいな答えが返ってきたりするんで…。

【 針 】

 でも、それって『 後から調べておきますから 』って、そういうのはないの?

【 Kさん 】

 言うんですけど、たまに返って来ないんですよ、調べたことっていうのが…。で、分かんないのは分かんないままっていう…。

【 針 】

 ウチは先生方、ベテランっていうか長いからな。

【 Kさん 】

 (笑)

少人数制

 

【 針 】

 あと何が違うと思った?

【 Kさん 】

 違うの…そうですね…少人数っていうところ。

【 針 】

 人数少ないと違う、やっぱり?

【 Kさん 】

 そうですね、やっぱり声聞こえるし、黒板も見やすいし。

【 針 】

 まあ、あんまり人いないと煩わしさがないっていうのは確かだよね。

【 Kさん 】

 そうですね。あと、大人数だと絶対、一人二人、授業中に違うことしている人いるんで、それが視界に入ってくるのがイヤだなっていうのがあったんですけど、ここでは無かったんで。

【 針 】

 座席とかは、どうなっていたの?

【 Kさん 】

 座席、固定で名前順で…。

【 針 】

 名前順で、ずっとそのまま?

【 Kさん 】

 ずっと、そのまま。視力が悪いとチョットは考慮はしてくれるとは言うんですけど…ん~そんなことは…あまり移動している人とか見たこと無かったんで。

薬進塾講師の特徴

 

【 針 】

 ウチは講師がたくさんいるじゃん?

【 Kさん 】

 ハイ。

【 針 】

 そこらへんはどうだった?

【 Kさん 】

 (笑)

【 針 】

 いっぱいいるけど。

【 Kさん 】

 いっぱいいるけど。何かいっぱいいて、同じ科目でも色々な先生がいたじゃないですか?たまに、違う先生の科目で質問しても返答してくれたり、またチョット違った考え方で答えてくれたりするんで、理解が深まったかなとは思います。

【 針 】

 先生方は、どうだった?今の評価でいいよ(笑)。

【 Kさん 】

 え~(笑)。先生、皆優しくて(笑)。

【 針 】

 無理しなくていいよ(笑)。

【 Kさん 】

 してないですよ(笑)。

【 針 】

 まあ、あんまり頭ごなしに怒ったりする人はいないからね…。

【 Kさん 】

 そうですね。変な質問しても、呆れつつも(笑)ちゃんと教えてくれるんで…。『 ああ、そっか 』って…。

【 針 】

 プリントとか、先生方作っていたじゃん?

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 アレなんかどう?

【 Kさん 】

 プリント…なんかカラーで…化学とか先生カラーでやってくれるんで、やっぱり分かりやすいし。針ヶ谷先生とかポイント書いてくれてるんで、パット見た時『 ああ、ここ大事だったな 』っていうのがあったんで、助かりました(笑)。

【 針 】

 まあオリジナルだと、(塾生さんの習得度)見て作れるんで、そこらへんが良いのかなとは思う。

 

印象に残っている講師

 

【 針 】

 先生方、プロだからどう?かなり質問しても、しっかり答えてくれるんじゃない?

Kさん 】

 何かホントに『 こんなこと聞いていいんだろうか? 』みたいなこと聞いても、答えてくれるんで(笑)。

【 針 】

 一番印象に残っている先生、誰?

【 Kさん 】

 一番印象に残っているの…。

【 針 】

 俺、除いてね(笑)。

【 Kさん 】

 え~(笑)。貝和先生(薬進塾実務担当講師)とか…。

【 針 】

 ああ、やっぱり。

【 Kさん 】

 同じこと何回か聞いても、すぐ忘れちゃうんで…また何回か聞いても根気よく教えてくれたり。あと衛生の先生とか…。

【 針 】

 T先生。

【 Kさん 】

 T先生。もう何かスゴイ変な質問一回したんですけど、ちゃんと本とか見せてくれながら教えてくれたんで『 ああ、そうか… 』って…『 考え方違ったん 』って思って…。

【 針 】

 でも、それで(考え方違ったって)気付いた?

【 Kさん 】

 ハイ。あと質問する時に、表かなんかにチョロっと書いてあったことを聞いたら、ちゃんと調べてくれて、しっかりした答え返って来たんで、『 ああ、そうかぁ 』と思ったりしました。

薬進塾の復習テスト

 

【 針 】

 復習テストとかどうだった?やっぱり、難しかった?ウチのは…。

【 Kさん 】

 時間が足りなかった(笑)。

【 針 】

 ウチはどっちかっていうと時間的にハードなの多いからね。

【 Kさん 】

 何度か問題数と時間見て、『 もう間に合わない 』と思って(笑)。

【 針 】

 どうした、その時は?

【 Kさん 】

 もう、あまり考えないようにして解いて…(笑)。悩まないようにして(笑)。

【 針 】

 まあ、そういうのも経験だね(笑)。国家試験では何があるか分からないからね。一応、出来るようにはしておいた方がいいんだよね(笑)。

【 Kさん 】

 おかげで国家試験は余裕…時間配分、余裕だったなって。

【 針 】

 明日も薬局さんの研修で学習指導行くんだけど。あちこち学習指導行って、結構、質問で多いんだよ。模擬試験の時間配分云々っていう質問。だから、『 普段から時間気にして解くように 』って常日頃言っていたじゃない?

【 Kさん 】

 はい。

【 針 】

 あえてハードな問題数にしているのもあるからね(笑)。緩いのもあるけど。でも、時間の使い方覚えたでしょ?

【 Kさん 】

 そうだと思いますね。去年より全然、配分良かったと思ったし…。考えたい問題の時も、結構、時間の配分ができたと思って…。

国家試験と時間配分

 

【 針 】

 教えた通り、時間見ながらやった?

【 Kさん 】

 時間見ながらやりました。

【 針 】

 大丈夫だった?

【 Kさん 】

 ええ。薬理か病態の時は配分難しかったんですけど…他はちゃんと分かっているのは全部埋めてから、また何回か(最初の問題の見直しに)戻ってたりしてたんで、時間配分は良かったと思います。

【 針 】

 結局時間配分って、平均して一問何分とかじゃなくて、(時間)かけなくていい問題にはかけない…。

【 Kさん 】

 そうです。そういう感じです。

【 針 】

 かける問題にはかけるっていうのが、正しい時間配分だからさ。まっ、それができたっていうのは良かったと思うよ。模試なんかでは指導して、練習させていたからね。

【 Kさん 】

 そうですね。

【 針 】

 そこらへんなんかは良かったと思っている。

【 Kさん 】

 〝半分〟のヤツも(笑)。

【 針 】

 〝半分の術〔※1〕〟使った(笑)?

  ※1:針ヶ谷が指導する試験テクニックの一つ。内容は社外秘。

【 Kさん 】

 使いました(笑)

【 針 】

 役立つでしょ?

【 Kさん 】

 スゴイいいです(笑)。

【 針 】

 もう一番初めに○とかつけた?

【 Kさん 】

 私はマークシートの方にチェックして…あと始まる前の時間に計算して『 何分だよな 』とか思いながらやって…。最初にチェックして、戻って始めて…。

【 針 】

 国家試験の前、配布してから時間あるじゃん。あそこらへんとかも、気持ちを落ちつけることできた?

【 Kさん 】

 〝半分〟のヤツで暗算をして、落ち着けてる感じで(笑)。

【 針 】

 気をそらして(笑)。

【 Kさん 】

 そっ、気をそらして(笑)。

【 針 】

 緊張するからね…って、緊張した?

【 Kさん 】

 しました(笑)。

【 針 】

 やっぱり、緊張するんだな、皆。

【 Kさん 】

 ダメですねぇ。でも応援メール〔※2〕とかで『 おしっ! 』とか思って。

 ※2:針ヶ谷が試験休み時間ごとに送信する、次の試験に対するアドバイスメール。

薬進塾ならではの応援メールと復習ノート

 

【 針 】

 応援メール役に立った?

【 Kさん 】

 (笑)。役に立ちました(笑)。

【 針 】

 良かったよ。

【 Kさん 】

 もうハラハラしていたんで(笑)。

【 針 】

 結構、応援メールの内容もそうだけど、応援メール来たことで、安心した、ホッとしたっていうのは、皆言ってくれるけどね。

【 Kさん 】

 そうですね。次、何の科目があるって先生が教えてくれるので、『 アレとアレを確認しよう 』とか思いながら、昼休み時間過ごしたりしてましたね。他の予備校行っている人達はプリントとか、並んでいる時見てたりするんですけど…。

【 針 】

 うん。

【 Kさん 】

 見てると、違う所見てる。ココ(薬進塾)でやっていたことと、違うポイントの所見ていたりして。『 ふ~ん 』とか思ったりして。でも、応援メールとかもらった時も、先生ポイント書いてくれたじゃないですか?

【 針 】

 ああ、『 こういうの気をつけろ 』っていうやつね。

【 Kさん 】

 そっちの方を見ていたんで、やっぱり余裕があったりして…他あんまり気になんなくなったりして、良かったです。

【 針 】

 内容的にピンポイントでコレとコレってやるよりも、具体的っていうか…。『 こういうのが来るから… 』っていう…。

【 Kさん 】

 そうです。

【 針 】

 『 ピンポイントでコレとコレが出る 』っていう〝部分〟じゃなく、『 全体的に、こういうふうになるから、そこら辺こういうの気をつけろ 』っていうのが、本当はアドバイスとして一番良いとは思うんだけどね。

【 Kさん 】

 なんで、余裕持って自分の復習ノートに対して確認できたんで…。

【 針 】

 復習ノートね。復習ノート、役に立ったでしょ?

【 Kさん 】

 超(笑)。自分ココ苦手だったなとか思ってパラパラ見て…。

【 針 】

 そう!全体的にね。全体的にパラパラ見るっていうのがポイントだから。復習ノートの冊数、結構、多くなった?

【 Kさん 】

 冊数…ハイ、多かった(笑)。

【 針 】

 一年コースだからね。

【 Kさん 】

 (冊数見て)『 お~! 』って(笑)。

【 針 】

 全部自分で作ったんだからね。励みにはなると思うよ。全部自分で作ったんだから。

【 Kさん 】

 『 やったんだあ… 』と思って。

【 針 】

 ましてや自分の分からないこととか、得たことの集大成だからさ。

【 Kさん 】

 そうですよね。

【 針 】

 あれ以上の参考書はないと思う。

【 Kさん 】

 そう思います。

【 針 】

 (試験の時)復習ノート以外のモノも、持っていった?

Kさん 】

 要点復習講座の講義では、プリントにポイントを挟んでおいたので、そのプリントも…。でも、試験会場で見ていたのは、ほとんど復習ノートで…。

【 針 】

 やっぱり最後は…。

【 Kさん 】

 ハイ、見てやっていました。

【 針 】

 役に立った?

【 Kさん 】

 はい(笑)。

【 針 】

 やっぱり復習ノート作った方がいいんだよ。無いと…例えば参考書とか、山のように持っていかなきゃとか…。

【 Kさん 】

 そうです、そうです(笑)。

【 針 】

 結構な量になるからねぇ…。

【 Kさん 】

 トイレ、女子結構並ぶじゃないですか?並んでいると、やっぱりノートとかの方が持ちやすいんで。

【 針 】

 ああ、そうかそうか。参考書持って、チョット持って並ぶのはねぇ…。

【 Kさん 】

 辛いんで(笑)。

 

学習指導そして『 図を描くこと 』の大切さ。

 

【 針 】

 科目的に、どうだった?やっていて何が、やりにくかった?

【 Kさん 】

 一番イヤだったのが、必須の衛生で…。

【 針 】

 必須か!?まあ、チョット今回の必須は、必須らしからぬ所はあったからなぁ。

【 Kさん 】

 何か、半分位自信がなかったんで、衛生は…。で『 うわっ 』と思ったんですけど…。

【 針 】

でも、思いのほか取れていたでしょ?

【 Kさん 】

 あっ、思っていたよりは取れていたんで…『 お~っ 』と…。

【 針 】

 試験の学習指導の時に『 ○○〔※3〕 』って何度も言ったけど、だからあまり気にしなくていいんだけどね。

 ※3:試験に対する精神的アドバイスの一つ。内容は社外秘。

【 Kさん 】

 採点した時も思っていたより取れていたんで『 お~っ 』と…。

【 針 】

 全体的に考えさせる問題が増えていたよね。

【 Kさん 】

 そうですね。飲み込む問題かなんかあったんですよね、病態だったかで…。いきなり図が出てきて、びっくりしたんですけど。落書き…先生が言っていたんで落書きして、『 ああ、こういうことか 』って思いながら(笑)。

【 針 】

 ああ、絵を描くっていうやつね。

【 Kさん 】

 ハイ(笑)。

【 針 】

 俺以外の先生も言っているでしょ?『 図を描け 』とか『 絵を描け 』って…。

【 Kさん 】

 『 図を描け 』、『 絵を描け 』、とりあえず描けって(笑)。

【 針 】

 図とか絵を描くと…コレも何回か言ったんだけど、頭の中で考えても煮詰まってくるから、図とか絵にすると結構、見えてくるんだよね。分からないけど、図にすると分かるとか、絵にすると分かるとかあるから、どんどん描いていった方がいいんだよね。

【 Kさん 】

 意外とスペースあったんで、ガリガリガリガリと(笑)。

合格インタビュー 後半

 

104回の国家試験と薬進塾の講義 Part1

 

【 針 】

治療とかやり難かった?

【 Kさん 】

治療はチョット…(笑)

【 針 】

確かにウチの(治療の)先生も言っていた。参考書とかに書いていないような内容が出ているって…。

【 Kさん 】

『 アレ、こうだっけ… 』とか思って。

【 針 】

ウチの先生方はやっていたよね?

【 Kさん 】

ああ、ハイ!『 言っていたなぁ 』と思って。

【 針 】

ああ、言っていた(笑)。ウチは(治療の講師が)3人いるからね。それぞれが、(自分の教える範囲を)突っ込んで出来るから、突っ込んでやっていたと思う。

【 Kさん 】

あと『 プリントのアソコだったなぁ 』と思って。

【 針 】

皆いうんだよ。『 プリントのこの辺に書いてあったなぁ… 』とか。『 先生言っていたなぁ… 』というんで、プリントとか先生で思い出すって。

【 Kさん 】

そうそう(笑)。

【 針 】

S先生はハードだからね。ハードだった?

【 Kさん 】

『 うお~っ 』て感じで(笑)。試験の時は『 質問されて…当てられた、あそこの時のアレ 』とか思いながら…。

【 針 】

解いていった?当てられたの出ていた?

【 Kさん 】

何個か。『 …って言っていたな 』って思い出して…。

【 針 】

当てていくのも…まあ、俺はあんまり当てないけど…あの先生は(講義が)上手いからね。

【 Kさん 】

そうですね。

【 針 】

まあ、皆ハードかなって(笑)。逆に国家試験は楽かなって…。授業が楽で国家試験キツイのと、授業キツくて国家試験が楽なのかっていうと、皆『 国家試験、楽なのがいい 』って言うからね。

【 Kさん 】

そうですね(笑)。

【 針 】

易しかったのってある、科目で?思いの他、すいすい解けたなっていうの?

【 Kさん 】

え~っ、何だろう…でも、薬理が去年より全然…得意になっていて、『 お~っ 』と思って。あと、物理が楽しかった(笑)…意外と楽しく解けたかなって…。

【 針 】

楽しかった(笑)?えっ、俺の範囲?

【 Kさん 】

『 先生、放射で言っていたぁ~ 』とか。

【 針 】

楽しく(笑)?

【 Kさん 】

楽しく(笑)。『 ハイハイハイ 』って感じで。

【 針 】

良かったよ、楽しくて。皆が嫌がるところだから…楽しく解けるっていうのはね。でも、学習指導でも言ったけど『 うわぁ~ 』って解くと、解けるものも解けなくなっちゃうから、やっぱり楽しく解いた方がいいことはいいよね。

【 Kさん 】

そうですよね。

 

カリキュラムの組み方

 

【 針 】

あと、やっぱり薬理はね、ウチに来て結構伸びたっていう人は多いんだけど…。それは、科目で〝機能形態・薬理学〟だからだと思うよ。

【 Kさん 】

うん、うん。

【 針 】

やっぱり、薬理と機能形態学バラバラにしちゃうと、例えば腎臓の勉強していないのに、腎臓の薬やっても分からないからね。

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

腎臓やって、その内容分かってから腎臓の薬やるんじゃ全然違うから。科目のつながりってあるから。

【 Kさん 】

そうですね。授業の時も気になることあって、違う科目のノート引っ張り出してきて…見てて『 ああ、こうだったなあ 』って。で、授業聞いて『 ああ、そうか 』って…。

【 針 】

かなり違っていた、去年と?

【 Kさん 】

そうですね…科目が、他の科目とのつながりができていたんで、分かり易かったっていうのが大きかったと思います。

【 針 】

ウチ、結構先生方が科目は違うけども、繋げていくんで…だからそこは(科目が違っても)知識がつながり易いと思う

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

一緒だったY君(〝第104回 薬剤師国家試験 合格者 体験記〟掲載のS大学 K.Y君:男性)て覚えている?

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

この前来て、話していったんだけど…言っていたのが『 針ヶ谷先生がやった科目、細胞とか微生物。あの部分が結構、機能形態とか薬理とか治療とかに繋がってんたんで…。でも、あそこら辺からやらないとダメですね 』って言っていた。

【 Kさん 】

ああ、そうですね。

【 針 】

あと、原子概論※4。化学も、原子概論で電子配置からやるから。

※4 原子の中の電子配置を通じて、化学や物理化学等の基本を理解していく薬進塾のオリジナル講義

【 Kさん 】

ああ(笑)。あれ助かりました、ホント。

【 針 】

助かった?

【 Kさん 】

分かんなかったんで、ホントにあそこが…。で、授業で有機化学とかやっていって、『 ああ、そうか 』って思ったり…。なんか、全然違う科目がつながった瞬間、『 おおっ 』とか思ってビックリしたり…。

【 針 】

先生方は、繋がるような講義していって…チョット他の先生の科目にも入るぐらいの所で、繋げていくから。ホントはそうやってやると、色々繋がっていくから、色々な面白さも出るし、やり易くもなるんだよね。だから、Y君が言ってたのが電子配置。授業中に『  書けるようにしろ  』って、書かせていたじゃん。今回もY君、自分で電子配置、書いてやっていったって。そうしたら、ちゃんと解けるんで…って。

【 Kさん 】

おお。

【 針 】

だから、あそこらへんの電子配置の部分を原子概論でやってから、有機化学、物理化学いくと違うって。

【 Kさん 】

うんうん、あると思います。

【 針 】

細胞とか微生物も、(他の予備校では)あまりやらないと思うんだよね。

【 Kさん 】

そうですねぇ。

【 針 】

前の所(予備校)でやった?

【 Kさん 】

衛生でドカッと(笑)。『 暗記ね! 』みたいな感じだったんで(笑)。

【 針 】

そうだろうなぁ。たぶん、細胞とかだって1コマとかね、微生物だって1コマだとか、そんな感じだと思うんだよね。

【 Kさん 】

やらないんですもん(笑)。

【 針 】

放射化学も1コマ、2コマぐらいじゃない。前に聞いたのは、細胞と微生物で…

【 Kさん 】

1日あるかないか…

【 針 】

ウチは、放射化学は医薬品とか物理的診断法とか入れると、2日から3日くらい…。

【 Kさん 】

そうです。

【 針 】

それ位かけるんで。でも、あそこらへんやらないと、他の科目とつながったり、出題されても点数取れなかったり…。

【 Kさん 】

うん、うん。

【 針 】

あと、よく言われるのが『 製剤っていう科目があるんでビックリした 』とか…。

【 Kさん 】

ああ、そうなんですか?

【 針 】

(前の予備校で)あった?製剤って?

【 Kさん 】

ああ、でも1コマあったかな…って(笑)。

【 針 】

たまにでしょ(笑)?ウチ4日あるからさ。

【 Kさん 】

(笑)

【 針 】

4日あるからね。どうだった製剤?T先生のところ。

【 Kさん 】

ああ、もう。T先生は…やっぱ何回も聞きにいったのに、ちゃんとプリント見せながら、教えてくれたんで…『 ああ、そうかぁ 』って。大体、勘違いしている所が多かったんで…。

【 針 】

ああ、そう。

【 Kさん 】

すごい、助かりました。

【 針 】

やっぱり、コマ数っていうか、授業数少ないでやっちゃうと、上っ面だけ走る感じになるから、間違って覚えちゃったりとかね…

【 Kさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

勘違いして覚えちゃうんだよね。そのまま(国家試験に)持っていくのは危険だから…。逆に、それだけ正せたっていうのは良かったっていうかね…。

【 Kさん 】

ハイ(笑)。

 

学習指導について

 

【 針 】

学習指導やってたじゃない?どうだった、学習指導?

【 Kさん 】

良かったっす。

【 針 】

ただ、あんまり何回もやっていたから、皆、どうだったかなって…。

【 Kさん 】

ああ~。でも(聞いていて)そうだよなって思って…。

【 針 】

一年コースは初めのうちは、週一くらいでやっていたじゃない?試験の後に。

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

『 復習のやり方 』とか、『 計算の学習指導 』とか。アレはどう?やってよかった?

【 Kさん 】

ええ。で、ちゃんとした復習ノートとか作れたりしたし…。あと、チョット間あけて学習指導してくれるんで、気持ちを立て直したりとかなったんで、ありがたかったです。

【 針 】

(学習)スケジュールとか、立たせてやらせていたじゃん?

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

あれ、ちゃんとできた?

【 Kさん 】

目の前に貼ってあったんで(笑)。やるしかない(笑)。

【 針 】

あれ、目の前に貼らないとやらないから(笑)。だから『 貼れ 』って言ってるんだけど。

【 Kさん 】

勉強する時間だけ、蛍光ペンでくくって(笑)。

【 針 】

人間って、やりたくないことは見ないようにするから(笑)。

【 Kさん 】

そう(笑)。

【 針 】

貼ってあるとやるしかないから。

【 Kさん 】

やるしかないっす。

【 針 】

でもね、ああいう計画立ててやるっていうのは、いいんだよね。

【 Kさん 】

あと、ダメ押しで〔針ヶ谷式学習方法①:塾内でのみ指導する学習方法〕でやって(笑)。

【 針 】

ああ、それも針ヶ谷式でやった?時間も〔針ヶ谷式学習方法②:塾内でのみ指導する学習方法〕でやった?あれいいでしょ?

【 Kさん 】

あれいいです(笑)。自分で強制的にやるんで(笑)。

【 針 】

時計見ないからさ。時計見ると、ダメなんだよね。

【 Kさん 】

時計ホント、見なかったですよ…。見るのかなぁ…って思ったけど、先生見ないもんだって言っていたので、そうかって…。

【 針 】

鳴るまでやるっていう。

【 Kさん 】

鳴るまでやるっていう(笑)。

【 針 】

俺も、その方式でやっていたんだけど、かけ忘れていて…『 ずいぶん長いな… 』って思ったら、『 あっ忘れてた 』みたいな。

【 Kさん 】

そうそう、一回やりました(笑)。

【 針 】

でも、逆に言うと、鳴らなかったらズ~っとやっているだけの、〝勉強をする力〟はついているっていうことだから。それは、いいことだと思うしね。

 

質問について。

 

【 針 】

Kさん見ていても、質問は来ていたし…。Kさんの質問で『 (テストの)解説なんですけど… 』みたいに来ると、こっちのミスだったり…。

【 Kさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

ミスを見つけてくれて、助かったというか…(笑)。

【 Kさん 】

いや、日本語理解していないんじゃないかと思って…(笑)。

【 針 】

結構、質問多かったけど…何て言ったらいいかな…助かる質問なんだよね。

【 Kさん 】

ああ。

【 針 】

『 ああ、そういう考え方もできるな 』って思うと、今度からこっちもプリント作る時に、そういうことに留意したプリントを作れるんだよね。

【 Kさん 】

あ~っ。

【 針 】

そういう質問がないと、そのプリントでいいなって思っちゃうけど、改めてそうやって質問されちゃうと、『 あっ確かにその考え方もあるんだな 』『 そういう考え方もできるよな 』というと、また、を織り込んだプリントを作るから、プリントの内容が豊富になるんだよね。それは、もう助かったと言うか…。

【 Kさん 】

そうですか。

【 針 】

(Kさんの質問は)なるほどの疑問だと思ったし。バンバン質問するっていう方じゃなかったけど、時たま行っている質問聞くと、上手いと思ったもん、質問の仕方。

【 Kさん 】

あっ、ホントですか。

【 針 】

初め『 質問のやり方の学習指導 』をやったけど、アレの的を得ているというかね。上手い質問って、端的なんだよ。ズバッて聞くんだよね。下手な質問って、質問しているうちに(質問している)本人も何質問しているか分からなくなるんだけど…。

【 Kさん 】

前の予備校いた時、ホント自分もだんだん何言ってるんだか分からなくなって(笑)。で、ココ来て、授業やってチョット自分で考えてから行くんで…何が聞きたいのか大体…。前のプリントとか見比べたりして行くんで…何とか質問で来たと思って。質問したいことが、質問できたかなぁ、と思っています。

【 針 】

質問の学習指導の時にもいったんだけど、一番よくないのは、分からないってすぐに行くのがダメなんだよね。分からない時に一旦考えて…で、調べてみて『 こうこうこうだから、こうなるはずだけど、でもこうなんだよな?何でだろうな? 』って行くのが一番いい質問。それをやっていると、自分の頭の中で考えるじゃん。自分の持っている知識で。

【 Kさん 】

自分の知識で…考えますね。

【 針 】

『 コレこうだよな、コレはこうだよな、だからこうなるはずなのに何でだろうな… 』って質問に行くのが、いいんだよね。頭の中も使っているし、そこで質問して解決すると『 おお、なるほど 』っていう、1つの回路が出来るから。

【 Kさん 】

ああ、でもホントに『 おおッ! 』だった(笑)。『 そこ違ったんかぁ! 』みたいな…言われて『 ああ、そうかぁ… 』みたいな。

【 針 】

何の科目、一番質問に行った?

【 Kさん 】

何だろう?

【 針 】

俺の科目だったらどうしよう(笑)。

【 Kさん 】

(針ヶ谷)先生の科目、一番行ったと思います。

【 針 】

何か、俺の所に質問来ているイメージが(笑)。質問するとき、大抵は目の前にいる先生の所に行くけども※5…あんまり、目の前で質問しているよりも、横に来る質問て言うかさ…。

※5 非常勤講師席は、針ヶ谷講師の左前にある。

【 Kさん 】

(針ヶ谷)先生の横の方に行くんですよね(笑)。

【 針 】

コピー機の所で説明している方が多いんだよね※6(笑)。

※6コピー機は針ヶ谷講師の横後

【 Kさん 】

(笑)

 

科目間の繋がり。

 

【 針 】

でも、(Kさんの質問は)『 確かにその通りだよな 』っていう質問が多かったなぁ。

【 Kさん 】

なんかすごい全然違う科目の授業内容なのに、先生に質問に行くっていう(笑)。

【 針 】

あったね、なんか(笑)。でも、ちょっとダブっていたような内容もあったな。

【 Kさん 】

生物の授業の時に、先生に一回質問に行った時があって…。沸点か何か、油?

【 針 】

あれだ、融点。脂肪酸の融点かなにか…。

【 Kさん 】

そうそう。あっ、結合何だったっけみたいな…先生に聞きに行って。

【 針 】

あそこらへんも、俺が細胞の部分で教える&物化で沸点・融点やってるから、繋がってるんで考えられたと思うんだけど…。そういうのを、講師の科目割の時に単なるぶつ切りにしちゃうと、分かんなくなっちゃうんだよね。

【 Kさん 】

前の予備校の時は、全然分かんなかったんですけど…。今回、先生のでつながったんで『 ああ~ 』と思って、一気に理解出来た気がしますね。ホントに…沸点・融点は(笑)。

【 針 】

俺、今、原子概論っていうのを教えているじゃない?

【 Kさん 】

ハイ。

【 針 】

原子のことを教えられるから、放射(化学)のことも教えられる。放射(化学)も教えられるから、物理的診断法も教えられる。原子を教えているから、その絡みで熱力学も教えられる…っていうふうにやっていって…。他の先生方もそうやって、教える科目を決めていっているから、結構、塾生さんも系統的につながり易いとは思うんだよね。

【 Kさん 】

あると思います。

【 針 】

俺も、色々教えるんで勉強していったら、自分の中で繋がっていったからね。で、自分の中で繋がっていったから、塾生さんにもそれを話すじゃない?

【 Kさん 】

はい。

【 針 】

すると塾生さんは、皆『 オオッ! 』みたいな(笑)。

【 Kさん 】

おおっ(笑)。

【 針 】

昨日も無料体験講座で生物やったんだけど。ちょうどリボソームの話をしていて。リボソームっは、リボソームRNAとタンパク質から成るんだけど…このリボソームRNAを壊すのが…。

【 Kさん 】

ベロトキシン。

【 針 】

そう(笑)。そこも俺の範囲だよね。で、リボソームが壊されるからタンパク質が作られないんだよって言ったら、皆『 おおっ! 』みたいな(笑)。

【 Kさん 】

おおって、ホントに(笑)。

【 針 】

自分でも、(教えるんで)勉強していくと『 つながるなぁ 』って、あったりしたんだよね。ウチは先生方は多いけど、皆、繋がるような授業をやっているのは、ベテランだからだと思う。

【 Kさん 】

ああ。やっぱり繋がったので助かりました。

【 針 】

(繋がったから)面白かったと思うよ。

【 Kさん 】

ハイ(笑)。『 ココかぁ 』みたいな…『 ココとココが繋がるのかぁ 』とか。

【 針 】

そうそう、科目が全く違う所でもつながるからね。

【 Kさん 】

衛生は、『 色々な科目と繋がっているなぁ 』というのは、前々からあったんですけど…ココ(薬進塾)来て、全然違う科目が繋がってんの見て、オオ~とか。

【 針 】

俺の所の原子概論なんかそうだよね。生化学につながったりとか…。授業やっていっても、結構、塾生さんが『 繋がっていきます 』的なことは言ってくれるから、それはすごい良かったなと思うし。『 (違う科目間での)質問ができて良かった 』とも言ってくれるしね。

【 Kさん 】

分かります。

 

予備校としての居心地

 

【 針 】

勉強以外では、どうだった?

【 Kさん 】

勉強以外…。

【 針 】

いやすかった(笑)?

【 Kさん 】

あっ、いやすかったです。何か前(の予備校)は大人数で、結構友達もいたんんで、昼休みとかずっと喋って終わってたんですけど、こっち来てあんま喋んないで…休憩とか昼寝とかできたんで…。

【 針 】

マイペースで(笑)。

【 Kさん 】

マイペースにやったんで(笑)、授業受けやすかったです。

【 針 】

『 何で(薬進塾に)来たの? 』って聞くと『 友達とか(薬進塾には)いないから 』っていう塾生さんも、結構いるんだよね。流されちゃうって、分かってんだろうなぁ。あんまり、自分本位で行動出来なくなっちゃうっていう…。

【 Kさん 】

そうです。

【 針 】

だから、ウチの昼休み見ると、結構、皆バラバラというか…。

【 Kさん 】

自由(笑)。

【 針 】

個々に自由に…寝る人は寝る…。

【 Kさん 】

寝る人は寝るし、食べに行く人は食べに行くし、食べている人は食べてるし…。

【 針 】

あと、勉強したい人は勉強しているし…。でも、それはそれでいいんだよね。

【 Kさん 】

過ごしやすかったです、ホントに。

【 針 】

一人の方が、結構、過ごし易いんだよね。

【 Kさん 】

はい(笑)。

【 針 】

やっぱり休み時間だから、そこらへんは好きに出来た方が、変にストレスにならないし。俺が、前に武道習っていた時に、師匠が『 じゃあ○分まで休み 』っていうのに稽古していると、『 休み時間は休め 』って言われたんだよ。

【 Kさん 】

う~ん。

【 針 】

結局、休まないでやっていると、その後、再開してやっちゃうと疲れちゃうんだよね。

【 Kさん 】

ああ。

【 針 】

ココでは脳を休めるっていうの?だから寝てたりだとか、喰ったりもあるし…。まあ、簡単にパラパラめくる感じで、見なおす程度があったりとか…それでいいとは思うんだけどね。

 

配達されるお弁当について

 

【 針 】

あと…弁当とかも良かった(笑)?

Kさん 】

弁当良かったです(笑)。

【 針 】

良かった弁当(笑)。何が良かった?

【 Kさん 】

弁当…まず、安い(笑)。それと夕飯に半分位持ち帰ってたんで…。夕飯やんなくていいっていう(笑)。

【 針 】

女性陣、(弁当の量が)多いっていうもんね。

【 Kさん 】

そう(笑)。

【 針 】

実は、前頼んだことがあるんだけど…食べたら、なんか今一つ足りないなって位の感じだったの。でも、今年久々に頼んだら、結構増えていたよね。ボリュームUPしていた。

【 Kさん 】

(笑)

【 針 】

おかずの。

【 Kさん 】

おかずが(笑)。

【 針 】

前、塾生さんの見た時に『 アレ、俺の時だけがチョット少ないのかな 』って思ったんだけど、最近ボリュームあるから、『 アレ、何かいいな 』って(笑)。

【 Kさん 】

そうですね。意外と多かったんで。夕飯考えなくていいし、すぐ食べられるし。

【 針 】

一個(の注文)からも来てくれるしね。(試験対策の)後半とか寒いと、外に食べに行くのも…。

【 Kさん 】

辛い(笑)。

【 針 】

ここ(教室)で食べられるし。

【 Kさん 】

食べられるし。温められるし(笑)。

 

予備校としての環境

 

【 針 】

ウチは二部屋しかないけど、別に不自由じゃないでしょ?

Kさん 】

全然、不自由じゃないです。

【 針 】

例えば、自習室ある訳じゃないし。まあ、ココ(教室)でやれば、別に問題ないと思う。特に不自由はないと思う。

【 Kさん 】

無いです、無いです。

【 針 】

トイレもあるし(笑)。近いし(笑)。

【 Kさん 】

(笑)。

【 針 】

一応、最低限のモノはそろってるからね。

 

薬進塾の塾生さんは違う

 

【 針 】

前の予備校のにいた時の人達と、ウチ(薬進塾)にいる人達では、違うでしょ?

【 Kさん 】

違う!

【 針 】

何が一番違うと思った?

【 Kさん 】

(前の予備校のにいた人達は)なんか、半分位『 遊びに来ているんじゃね? 』的な人が(笑)いたんで…それが全然いないんで。

【 針 】

ああ、やっぱり。ウチ(にいた人達)結構必死でしょ?

【 Kさん 】

必死です。皆、やっぱ必死なんで…ストレスなく…。(前の予備校で)去年とかも、隣の人がずっと授業中、携帯でゲームしている人だったんで…。

【 針 】

授業中に?

【 Kさん 】

授業中。

【 針 】

先生とか、それ何にも言わないの?

【 Kさん 】

言ってるんですけど…結局注意するだけで終わったり。で、しばらくすると、また(ゲーム)やっていたりするんで…どうしようもない。

【 針 】

でも、気になるよね、それは。それだって、金払ってきてるんだけどね。

【 Kさん 】

(笑)

 

合格と家族

 

【 針 】

でも、受かってくれてうれしい限りですよ。

【 Kさん 】

ありがとうございます(笑)。

【 針 】

親も喜んでくれた?

【 Kさん 】

超喜んでました。

【 針 】

パソコンで見たの?

【 Kさん 】

パソコンで見て…二時じゃないですか?一応、発表二時…。

【 針 】

でも、二時につながんないんだよね。繋がんないっていうか、開かないっていうか…。

【 Kさん 】

そうなんですよ。で、今回は開かなくて五分位…ずっと自分は、更新ボタン押して早くって思ってたんですけど…親はもうダメだったか、なんかしたんだろうって思ってたらしくて。もう、チョット沈んでて…。で、やっと開けたんで番号見せにいったら…もうダメだったかと思っていたらしくて(笑)…。で、番号っぽいのあるって言って、『 ホントか!? 』って言われて、親と二回位確認して…『 ヨシッ! 』つって、肩叩かれまくって(笑)。

【 針 】

イヤ、やっぱ嬉しかったんだと思うよ、それは。

【 Kさん 】

そんな感じでしたね。『 よ~し! 』って。

【 針 】

まあ、あんまりいい言い方じゃないけど、4回目だからね。

【 Kさん 】

4回目ですから(笑)。

【 針 】

でも1回受かりゃあ勝ちだから。

【 Kさん 】

ハァイ(笑)。

【 針 】

1回受かりゃあ、いいんだから。それは嬉しいと思うよ。

【 Kさん 】

ホントに。

 

薬進塾を紹介してくれた先生

 

【 針 】

大学の先生には連絡した?

【 Kさん 】

あっ、しました。

【 針 】

喜んでいた?

【 Kさん 】

『 おめでとうございます 』って…。

【 針 】

よかった、よかった。

【 Kさん 】

でも、連絡する前に先生から連絡来て、『 合格おめでとうございます 』って言われて…『 えっ!?チョット待って 』って…どこから連絡来たんだって。

【 針 】

大学に(結果連絡)いくんだよ。直でいくから

【 Kさん 】

あっ、いくんですね。ビックリして、『 どこから? 』とか思って。

【 針 】

ウチとしても紹介された人が、受かってくれるとね…鼻高々だし。あと、ちゃんとやっている人受かると嬉しいしね。

 

試験対策のポイントは辛くならないこと

 

【 針 】

Kさん見ていて一番感じたのは、いつも笑顔でいたのがすごかったと思うよ。

【 Kさん 】

ああ、そうですか。

【 針 】

あれって大事なんだよ、試験対策で。辛くなっちゃうと、どんどん辛くなっていくんだよ。だから言ったじゃない。試験中、自分を盛り上げることも重要だよって。

【 Kさん 】

ああ、ハイ。

【 針 】

『 出来る、出来る、大丈夫だ 』って。アレと同じなんだよ。試験対策の日々も、明るくいるっていうか、ポジティブにいるっていうか、それって大事なんだよ。で、辛そうにしちゃうと、どんどん辛くなっていくんだよ。

【 Kさん 】

なるほど。

【 針 】

あえて辛いのを無視するか…あえて明るくすると疲れるけども…なんていうかな、そこら辺の明るさというか、元気の良さが上手いというかね。それがあったんで、『 たぶんこの人は受かるだろな 』っていうのはあったんだよね。

【 Kさん 】

そうですか。

【 針 】

前ちょっと言ったかもしれないけど、大体、受かるか受からないかは、顔見ると分かるんだ。

【 Kさん 】

おおっ!

【 針 】

出てくる明るさがね…そういうの見て分かるんだよ。ある程度、自分の明るさとか陽気さを持ち続けているって、すごい大事なんだよ。苦痛を苦痛と思わないというか…。たぶん大変だったと思うし、辛かったとも思う。でも、それを見せないようにするとか、感じないようにするっていうことは、実は(試験対策にとって)もの凄く大事でさ。

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

そこらへんが、上手いなっていうか。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

上手いというか、持って生まれたものなのか、それってスゴイいいことだと思う。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

こっちも、塾生さん達を盛り上げていくっていうか、していかなきゃいけないけれども、それはそれでまた大変なことだからね。逆もいるんだよ。楽観的すぎるというか『 もう少し、深刻になれよ 』っていう。

【 Kさん 】

ああ、分かります。

【 針 】

(Kさんは)そうじゃなくて、最後まで良かったし。明るかったから、それはいいことだし、それで持っていけるだろうなって思った。やっぱり、そのとおりになったよね。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

薬剤師として働いてからも、それは大事だと思うよ。

【 Kさん 】

ハイ。

 

薬剤師と笑顔

 

【 針 】

正直、厳しいし、結構大変だけどね、薬剤師の仕事は。でも患者さんと話す時は辛そうにしていたり、暗かったりしたらさ…。よく『 (私は)薬剤師に向いてますかね? 』って質問されるんだけれど、基本的に向いていない人っていうのは、いないと思う。ただ…ただ暗い人だけは、チョット医療人には向いていないよっていう話はするんだよ。

【 Kさん 】

うん。

【 針 】

患者さんが精神的・肉体的にダメージを受けている時に、服薬指導をする人がもっと暗かったら、やっぱりダメだろうっていうの、あるからね。

【 Kさん 】

そうですよね。

【 針 】

そこらへんは、Kさんは持ち前の明るさがあるから。いい薬剤師になると思っているよ。

【 Kさん 】

ありがとうございます。

【 針 】

頑張ってください。

【 Kさん 】

ハイ!

 

 前述させていただきましたように、(笑)の字が溢れていることが分かると思います。そして、Kさんが如何にまじめに試験対策に取り組んでいたかも、お分かり頂けることと思います。明るいこともさることながら、非常に素直に試験対策に取り組んでいたKさん。我々講師陣を信じて、我々が指導した通りに試験対策に取り組んでいたことも、お分かり頂けたことと思います。『 素直な人は学力が伸びる 』これは、我々講師陣が常日頃から口にしている言葉です。それを身をもって証明してくれたのがKさんだとも思っています。

 Kさんの合格インタビュー、私の遅筆のせいで遅れてしまって申し訳ない限りです。あれから、3カ月近くが経ってしまいました。今やKさんも、薬剤師として大活躍していることでしょう(薬進塾が紹介した薬局さんで働いています)。確かに薬剤師は大変な仕事かもしれませんが、Kさんなら大丈夫!持ち前の元気と、そして最大の武器である笑顔で頑張って欲しいと思っています!何しても笑顔は大切ですよ、笑顔は!Kさんは、改めて私にそれを教えてくれた塾生さんであると思っています。

 Kさんが、最後に行ってくれた言葉は今でも忘れません。

先生たちを最後まで信じてよかったです

私たちも、最後までKさんを信じていましたよ。そして、良き薬剤師になってくれると信じています! 良き薬剤師として活躍してくれることを、楽しみにしています!

 

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🏆 第104回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 私は103回国家試験合格を目指して6年次のとき勉強していましたが、卒業試験で失敗し、秋に大学を卒業してから薬進塾の半年コースを受講しました。大学の先生との面談で『 国家試験に一発で合格して薬剤師免許がほしいなら、卒業試験後は勉強を休んでいいから予備校に通った方が良い 』と言われ、少人数制の薬進塾を選びました。

 薬進塾では机が個別で、更に机と机が離れているため、隣の人を気にすることなく勉強に集中することができたのが良かったです。薬進塾の先生方のオリジナルプリントと講義はとてもわかりやすく、基礎から理解することができました。薬剤師国家試験では、暗記しなければならないこともありますが、理解しながら覚えていくことにより、考えて問題を解く力が身に付いたと思います。

 大学時代は参考書の赤字や太字を暗記して、問題を解くという方法で勉強していたため、薬進塾の講義内容を復習ノート(※1)にまとめるという方法に慣れるまで大変でした。しかし、104回国家試験を受験すると決めてから、丸暗記はやめて、できるだけ内容を理解しながら勉強しようと考えていたため、指導通り復習ノートの作成を続けて勉強していきました。復習ノートはその日の復習だけでなく、隙間時間で見直しする際にも、とても役に立ったのは事実です。復習が追いつかず、不安や焦りを感じたときも何度かありましたが、そのような時に針ヶ谷先生の学習指導が入り、とても参考になりました。

 半年間で理解を深めるために、まずは塾を休まないようにしようと思いました。講義中の先生からの質問、翌日の復習テストを受けるだけでも、自分ができないところを確認することができ、復習につながりました。国家試験直前は、講義中に1つでも多くのことを覚えるように心掛けました。

 入塾した頃は、復習テストの試験時間に対する問題数の多さに驚きました。初めは、全ての問題を解き終えることさえできませんでした。日々の復習で基礎を固め、復習テストでは時間配分の練習を重ねたことによって、時間を気にして問題を解くことに少しずつ慣れてきました。また、模擬試験で時間の使い方の練習をしたため、国家試験本番もマークミスしていないか確認する時間を確保することができました(※2)。

 国家試験の2日間は緊張していましたが、応援メール(※3)に助けていただきました。薬進塾の先生方に感謝しております。ありがとうございました。

M大学 M.Oさん(女性

   ※1:学習指導で必ず作成するよう指導している講義の復習用ノート。

   ※2:『 試験の時は、時間配分も練習するように 』と日々学習指導している。

   ※3:国家試験の時に塾生さんに送る、試験攻略に関するメール。

 

【 薬進塾からのエール  

 とにかく、ひたむきに努力していたOさん。もちろん、受講態度もまじめで、真摯に講義を受けている姿が印象的でした。試験の成績もよく、言われたことはしっかりとやっていました。不平・不満も言わずに、ただただ試験対策に懸命に取り組む姿勢は、受験生の良いお手本だと思っています。実際の話、何の手もかからない塾生さんで、私自身としても『 まあ、大丈夫だろうなぁ 』と心配なく思っていた塾生さんでもありました。その思いの通り、しっかりと合格を掴み得たOさん。Oさんの様な塾生さんを見る度に『 やはり、真面目に真摯に、そして謙虚に努力することが学力向上の一番であり、そしてそれこそが合格を掴み得る最良の方法なんだな 』と、改めて認識している次第です。薬進塾が紹介した薬局さんで、薬剤師として働くことになったOさん。Oさんの様な塾生さんを紹介出来たことは、私としても鼻高々な思いです(笑)。実際、薬局さんの方からの評判も良く、『 Oさんが薬剤師として働いてくれることを、楽しみにしている 』とまで言ってくれました。我々からも薬局さんの方からも、太鼓判を押されているOさん。きっといい薬剤師になってくれると思います。頑張ってください!

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針ヶ谷先生の授業をベースにして頭にいれておくことで、この3科目の授業への対応がしやすくなりました。 

 東京での暮らしは3月の後半から始まり、薬進塾の無料体験講義を受け、そこから関西の大学生の東京での浪人生活という不思議な1年が始まりました。現役のときに覚えていた知識、理解していた知識は、すべて、今年新しく頭に入れ直す。そんな覚悟で勉強を始めました。

 ぼく自身が最も力を入れて勉強するべきだと考えていたのが、薬理、病態・薬物治療、薬剤。この科目は薬剤師国家試験で配点が高く、実務や実践問題、その他にも広く関わっているなと思ったからです。針ヶ谷先生の授業をベースにして頭にいれておくことで、この3科目の授業への対応がしやすくなりました。  

 色々な先生方の授業の中でも、機能形態の授業や分析の授業は、自分にフィットさせやすかったです。最後の2カ月は大学の卒業に関わる単位の関係で通うことはできませんでしたが、直前の2ヶ月間を乗り越えられたのは、薬進塾での春、夏、秋の授業を休まず通うことで培った忍耐力があったからこそだと、振り替えって実感しています。

 104回を受験して、結果がダメだった人がいると思います。まず言わなければならないことは、浪人生活は決して楽ではありません。同じような生活をずっと維持し、さらにその中で自分の勉強方法を何度も何度も改善し、結果が出るまでやり続けないといけません。自分は、薬進塾に通い指導してもらうことで、生活リズムと知識、理解を十分に獲得することが出来ました。しかし、それを吸収し使えるようにするのは、自分自身の努力です。自分に向き合い、ひたすら自分の知識、理解力、継続する力を鍛えていくしかありません。1年後、試験本番に持っていけるのは、自分の自信とやりきったという気持ちだけです。本番は毎年一回しかありません。勝つための精神力は普段から意識して鍛えるしかないので、自分の選択に自信をもてるようになるまで徹底的に自分自身と向き合い、磨いてください。『後悔先に立たず』どうせ一年間やるなら、一年間でやりきってください。105回国家試験を受けられる皆様の合格を心から祈願しています。

 最後に、この一年間共に戦い、薬進塾で生活をしてきた仲間と先生方に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当に一年間ありがとうございました。

S大学 K.Yさん(男性)

【 薬進塾からのエール  

 Y君を見ていて、いつも感じていたのは〝自分をしっかりと持っている〟ということ。体験記の内容からも、それがしっかりと見受けられることと思います。関西の大学から、わざわざ薬進塾に通うために東京に出てきたY君。薬進塾は関東でしか活動していないので、大学の方も薬進塾がどういった予備校なのか今一つ分からなかったそうで、私が説明に行ったことが昨日のことのように思い出されます。それほどの気合いを持ったY君ですから、試験対策におけるストイックさは人一倍でした。『 必ず卒試に合格して、104回で合格する 』という気持ちの強さが、彼からは滲みでていました。そんな気迫でしたから、周りがどうであろうと、誰が何を言おうとも、決してぶれることなく、一人我が道を進んで合格を勝ち得たのだと思います。他人の言動に振り回される人、そして他人を振り回す言動をする人が多い昨今、そんなことを微塵も寄せ付けず、ただひたすら一人で勉強していった彼は本当に印象的でした。そして、自分を信じると同時に薬進塾を、そして我々講師陣を最後まで信用してくれたことも嬉しい限りです。そんなY君ですから、きっと良い薬剤師になってくれることと思います。頑張って我が道を進んでください!

 

これからも、順次合格体験記を掲載していきます! 乞うご期待!

 

掲載中!

3回の国家試験を受験した後、104回薬剤師国家試験合格を目指して薬進塾一年コースに入塾。見事合格を勝ち得たKさんの合格インタビュー、現在、前篇を掲載中!

『 第104回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 前編 』のページで!

 

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

保護中: ✉ 第105回 国家試験対策 塾生さん 伝言板

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎 → 理論 → 応用 という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、理論に入る。理論を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、理論も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

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何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 理論 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり理論や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり理論や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

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国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

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『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、理論、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

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基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 理論 → 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

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基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 理論や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き理論や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

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大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 理論や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、理論や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、理論や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に理論や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、理論や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

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こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

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基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

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薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


お申し込み・ご相談は…

 いつでも遠慮なく、気軽にご相談ください!

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

⏱ 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中(途中入塾 受付け中)!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


卒業延期の塾生さんが、続々と合格していっています!

 卒業試験対策のため薬進塾の一年コースに申し込んだ105回対策の塾生さんが、見事、卒業試験に合格!2月から、卒業試験合格に向けて、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を受け、日々、卒試対策に励んでいました。一年コースが始まってからも、講義に参加して新しい知識を身に付けると同時に、卒業試験対策にも切磋琢磨していました。その努力が実を結び、晴れて卒業試験をクリア!嬉しい限りです。

 さらに…105回対策半年コースに通う塾生さんからも、先日、卒業試験をクリアしたとの報告がありました!大学の所定の講義があるため、一年コースの講義(基礎講座)には出席していませんでしたが、講座前アプローチを利用して、〝個別 卒業試験対策 学習指導〟を3月から受けていました。講義には出席できなかったものの、卒試対策の学習指導に沿って試験対策を進めていき、良き結果を出せたという事は、やはりうれしい限りです!

卒業試験合格(卒業決定)おめでとうございます!

105回対策 一年コースの F.Tさん(女性):S大学〔1月より個別学習指導開始〕

105回対策 半年コースの H.Sさん(女性):T大学〔3月より個別学習指導開始〕

105回対策 一年コースの K.Aくん(男性):M大学〔3月より個別学習指導開始〕

 

卒延生へ:入塾と同時に〝卒業試験対策の個別学習指導〟!

『 卒業延期になったけど…。卒業試験もあるし、卒業試験の後には国家試験対策もあるから…  』と、一年・半年コースを申し込む学生さんは少なくありません。何につけ、先を見据えた行動は大切です。

 薬進塾では、卒業延期になられた申込者の方には、卒業試験の対策を立て『 どうやって、何を勉強していけばいいのか 』といった、卒業試験対策の個別学習指導を行っていますので、ご安心ください!

◎ 薬進塾では、入塾と同時に〝講座前アプローチ〟を利用することが出来ます。この講座前アプローチにある〝個別学習指導〟を利用して、卒業試験対策の指導を受けることが出来ます。

 毎年、数名の塾生さんが『 卒業試験対策の個別学習指導をお願いします 』と個別で学習指導を受けています。講座前アプローチの詳細に関しましては、このページ下部または『  ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

◎ この〝卒業試験対策個別学習指導〟では、一人ひとりに応対した卒試対策を指導していきます『 どのように勉強していけばいいのか? 』『 時間は? 』『 科目スケジュールは? 』等に関し、個々の卒業試験を分析して、その塾生さんに合った指導を、個別でしていきます。今までも何人もの塾生さんが、この学習指導を受け、卒試をクリアしていっています。ぜひ、ご利用してみてください!

◎ 卒業延期生の卒業条件は様々です。もちろん、合格の条件も各大学によって変わってきます。だからこそ、一人ひとりに応対した指導と対策が必要になります。卒業条件を見据え、そこから『 卒業試験に合格するためには、どう対策を行っていけばいいのか? 』を指導していかなければなりません。

 『 どうやって、卒業試験の勉強していけばいいのだろう? 』とお悩みの方も多いことと思います。学習指導のプロが、一人ひとりから卒業試験に関する事項を聞き、卒試合格に向けた学習指導を行い、対策を立てていくのが薬進塾流の卒業試験対策です。単に講義を受けるだけだったり、とりあえず範囲を覚えるといったような、その場しのぎの対策ではありません。少人数だからこそできるマンツーマン指導は、こういうところでも十分力を発揮することになります。

◎ 地方に住んでいる方もご安心ください。メール、郵送、電話等でしっかりと指導してきます。今までも、地方に住んでいる方を何人も卒試対策で指導してきましたが、やはり昨今はメールでのやり取りで指導をする場合が多くなっています。『 試験対策でチョット困ったことが… 』 『 どう対応していいか分からなくて… 』といった〝卒業試験や勉強に対する不安〟にも、しっかりと応対していきますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。

◎ もちろん、いつでも薬進塾に来て指導を受けることが出来ます。『 卒業試験対策で、チョット不安なことが… 』という時は、いつでも薬進塾に来て指導を受けてください。もちろん、全て個別指導ですので、ご安心ください!

◎ 前述のように、講座前アプローチは受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。『すぐにでも卒業試験対策を…  』と思っている方は、遠慮なくご相談下さい。

『 卒業試験が…  』という 6年生の方も毎年入塾しています。

 昨年も12月から『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してきた塾生さんがいらっしゃいました。何回か卒業試験を受けてはいたのですが、成績的にチョット厳しそうな状況。早速、その塾生さんから卒試の情報を聞いて、対策を講じることに(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えることに。その塾生さんも、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれました。冬休みの勉強のやり方や、試験前の勉強のやり方も学習指導したのですが、その通りに勉強してくれたみたいです。そして…見事に卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

【 卒業延期生 卒業試験合格の声 】

 私は卒業延期になり、このままでは国家試験どころか、また来年度も卒業することができないのではないかと思い、薬進塾の一年コースを申し込みました。

 入塾当初は、卒業試験勉強と塾との両立にとても不安でした。しかし、卒業試験合格に向けた個別のスケジュール管理に加え、何度も学習指導をして頂いたおかげで、すぐに両立の生活に慣れることができました。

 学習指導では、自身の大学の試験系統を分析してもらい、どのような勉強を行ったらよいのか入念な対策をとって頂きました。また、薬進塾は少人数制なので先生方への質問もスムーズに行うことができ、講義内容の質問はもちろん、卒業試験に向けた勉強の質問にも力になって下さいました。

 このような熱心な先生方の指導の元、無事に卒業試験を本試験で合格することができ、7月末からは本格的に国家試験勉強へ取り組むことができました。

 私は根本的な「勉強のやり方」を分かっていませんでしたが、薬進塾に入ったおかげで自分で勉強する力を身につけ、卒業試験合格そして国家試験勉強へと繋げることができました。有難うございました。

T大学 Tさん

卒業試験、模試結果から、一人ひとり分析していきます

  ① 卒業試験から、卒業試験の傾向と対策を分析し、指導します。

  ② 模擬試験結果等から、学力状況と今後の学習方針を指導します。

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 卒業試験から、試験の対策と傾向を分析し、指導していきます。卒業試験対策で来られている塾生さんは、皆、卒業試験を持ってきて、その傾向と対策を分析してもらい、指導を受けています。『 卒業試験、どうしよう? 』という方。ぜひ、卒業試験を持ってきて、試験の対策と傾向を分析してもらって下さい。効率よく卒業試験を乗り切るためにも、傾向の把握とその対策は必須です。もちろん、乗り切るための学習指導もしっかりと行っていきます。

  模擬試験結果から、その人の学力状況を診断し、学習指導をしていきます。模擬試験結果を持ってきて、指導を受ける塾生さんも、毎年のようにいらっしゃいます。もちろん、どこの模擬試験結果であろうと構いません。学習指導のプロが、試験結果からその人の学力を診断し、適切な学習指導を行います。その学習指導が、卒業試験対策だけに留まらず、国家試験対策にも通じていることはいうまでもありません。

 もちろん、①②は全てマンツーマン対応。少人数制だからこそ、成しえる技。『 学生数が多い大学の卒試対策はしてくれているけれど、私の大学は人数が少ないから… 』という人。遠慮なく指導を受けに来て下さい。一人であろうとも、卒試対策、模試結果からの学習指導は、しっかりと行います。薬進塾では、卒業試験対策においても、マンツーマンで個別に応対していきます。ご安心ください

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません!学習指導のプロが行う『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導。その人に合った、その人だけの学習計画を作成し、その人だけの指導を行っていきます。この指導により〝自分に合った勉強のやり方〟が、しっかりと身に付くようになります。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、いいに決まっていますよね?『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。

 『 とりあえず、卒業試験に受かりさえすれば… 』といった方が多いのも事実です。お気持ちは分からなくはありませんが…しかし、やはり大切なのは、その後に控えている国家試験合格。確かに、卒業試験をクリアできなければ国家試験受験は成りません。しかし、例え卒業試験をクリアした所で、薬剤師になれなければ本懐を達せられることにはなりません。『 とりあえず卒試を通れば… 』といった考え方から、『 卒試を通るのは第一関門突破!その後の最終関門として国家試験が待ち構えている。それを突破しないことには! 』といった心構えが必要なのです

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、講座開講前から様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針なのです。

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと夏季ベーシック講座のセット受講がお勧めです!夏季ベーシック講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。昨年度も数名の塾生さんが、セット受講をして基礎力を培ってから、半年コースに通っていました。

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

『 過去問題 はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 『 卒業試験が終わったから、国試対策に向けて勉強したいんだけど…もうコースが始まっているから… 』という方。ご安心ください。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。もちろん、受講できなかった分のプリント・教材等は、全てお渡しいたしますので、ご安心ください。少人数制の利を生かし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。もちろん、『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行います。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできること。今までも、たくさんの途中入塾生が、しっかりと指導を受け、既に在籍している塾生さんと同じように講義へ参加し、見事、合格を勝ち得ています。ご安心ください。

 なお、受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

ご家族の相談もお受けいたします。

 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃいます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れていますので、遠慮なく御相談下さい。

 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、入塾されるご本人ががいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

講座前アプローチの利用

 本ページ冒頭でも紹介していますが、講座前アプローチというシステムがあります。  コースに申し込まれた方は、受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。現在、講座前アプローチを長く利用しているのは、第105回対策の一年コース(2019年5月開講)を、2019年1月に申し込んだ塾生さん。今も、学習指導に従って、日々勉強している状況にあります。

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象ですので、興味あるアプローチを選んで利用することが出来ます(必須ではありませんので、御安心ください)。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

アプローチ1.個人学習指導を受けることができます!

%e6%8c%87%e5%b0%8e4-5 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を全てマンツーマンの応対で指導をしていきます。

 もちろん、卒業試験対策の学習指導を受ける事も出来ます。卒業試験は、大学によってまちまち。各卒業試験を分析して『 どのように、何を勉強していけばいいのか? 』を、一人ひとりにしっかりと指導していきますので、御安心ください。

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。昨今の国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われます。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

教室1 (2) もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が合格への近道!講座前アプローチを利用して、大いなる飛躍を遂げてみて下さい。

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。

 もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えることができるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです

 『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください。

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

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第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中(途中入塾 受付け中)!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


『 諦めようかな… 』と思った理由は何でしたか?

 予備校に行っていたけど学力が伸びなかった。何年か予備校に通ったけれど、合格できなかった。予備校が合わなくて、試験対策を途中で止めてしまった。そういった理由で、国家試験受験を諦めようかなと思った方も多いのではないでしょうか?しかし…大手予備校とは、違うやり方の予備校があることを、ご存知でしょうか?少人数制、ベテラン講師陣、質問の推奨と誰もがマンツーマンで質問できる環境、勉強のやり方を指導する学習指導…薬進塾にはそういった、大手予備校とは全く違うシステムがあります。そして、そのやり方で十年の歴史を築いてきた実績もあります。

 なのに、どうして『 予備校に行ってダメだったから… 』『 予備校のやり方が合わなくて… 』と、〝自分の中にある予備校という固定観念〟で、予備校を一まとめにして考えてしまうのでしょうか?そして、その固定観念だけを優先して『 予備校に行ったけど… 』と、結果を出してしまうのでしょうか?自分が知らない、他のやり方をしている予備校もあるのに、何故、その予備校のやり方を試みようともせず、諦めてしまうのでしょうか?

 果たして何人の方が、少人数制の試験対策を経験したことがあるのでしょうか?何人の方が、ベテラン講師からマンツーマンで質問の対応をしてもらったことがあるのでしょうか?何人の方が、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった、勉強のやり方を指導してもらったことがあるのでしょうか?『 何故、そうなるのか? 』といった基礎から教えていく講義を受けたことのある人が、何人いるのでしょうか?そういった、試験対策の経験もないのに、諦めてしまうのは少々、尚早なことだとは思いませんか?

 大きく宣伝している予備校だけが、予備校ではありません。せっかく違うやり方の予備校もあるのに、そのやり方を試みないで諦めてしまうのは、もったいないことだとは思いませんか?だから、薬進塾は言っているのです。『 やり方を変えてみませんか。あなたは少人数なら伸びる人かもしれません 』と…。そして、やはり同じように何度も言っているのです。『 同じ方法では同じ結果しか手に入りません。方法を変えれば、違う結果が手に入ります 』と…。

 実際、薬進塾では、他の予備校で何年も結果を出せなかった塾生さんが、何人も合格をつかみ取っています。合格体験記や合格インタビューからも、それが伺えることと思います。『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』これも予備校にとっては大切な事ではないでしょうか?そして…薬剤師国家試験合格を目指すなら、『 今度は違う方法でやってみる 』これが大切な事だと、薬進塾では考えています。

 諦めるのは、まだ早すぎるのではありませんか?諦める前に、違う方法でやってみては如何ですか?違うやり方でやってみれば、違う結果が手に入るのですから…。そんな諦めきれない人を、薬進塾はしっかりとサポートしていきます。『 どうしようかな… 』と思った人、遠慮なくご相談ください。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と大々的に謳っていたり、宣伝ばかりにやたら力を入れていたりしますが…その陰で泣いている人がいることも事実です。そして…そういう人たちの声を、聞いてくれる人がいないのも、悲しいかな事実なのです

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

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『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

本当に そのままでいいんですか?

 そのままでは何も変わりませんよ。やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。成果が出ない方法を何度やっても…やはり望んだ成果は出ないのです。望んだ成果を出すためには、やり方を根本から変えていかなければなりません。やり方を根本から変える…つまり、違うやり方を試みるということです。違うやり方をやってみれば、違う成果が手に入ることは間違いありません。

 『 でも、その成果が前よりも悪かったら… 』そう不安になる人もいるでしょう。その時は、また違うやり方を試みてみればいいのです。そのために我々講師陣が常日頃から塾生さん一人ひとりに目を届かせながら、指導していっているのです。『 ちゃんとやっているかな? 』『 チョット成績が停滞しているかな… 』そうやって、塾生さん一人ひとりを見つめながら、最善のやり方に導いていく、補正していく。それが少人数制の薬進塾のやり方なのです。というか…本来、これが試験対策のあるべき姿なのですが…。

 『 合格率のいい所にいるから合格できる 』『 合格率のいい所のやり方だから、いつかは受かる 』残念ながら薬剤師国家試験は、そんな甘い試験ではありません。確かに、そのやり方で合格する人もいるでしょう。でも、そのやり方では結果を出せない人がいることも確かです。というか…ご本人も、どこかで何となく、それが分かっているのではないでしょうか?

 『 ここでやっていれば、いつかは受かるだろう… 』『 ○○さんは、ここで受かったから、私だってここでやっていれば… 』という気持ちがあるかもしれません。やり方を変えることに、不安があることは分からなくもありませんが…残念ながら時間というモノがあります。そのままの状態を何年続けられますか

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。

変えれば 変わります。変えなければ 何も変わりません。

違うやり方は 違う結果を手にします。

同じやり方は、同じ結果しか手に入りません。

 

大手予備校のやり方に合わなかった人、大歓迎です!


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』これが、薬進塾のやり方だからです。

  国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟で、少人数の塾生さんを教えていっています。そういった〝塾生さん重視〟のやり方は、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。

 カリキュラムは『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに進められています。いたずらに覚えるだけだったり、やたら問題を解くばかりではない〝基礎力重視の講義〟は、基礎力の無い人もしっかりと付いてくることができる講義です。基礎の無い人も、基礎からしっかりと身に付けていくことができるのが、薬進塾講義の特徴。ですから『 基礎が無いから… 』という人も、ご安心ください

 少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。

 『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という気持ちを、大切にして下さい。そして少人数制の薬進塾が、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきますので、ご安心ください!

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?

 『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』『 勉強のやり方を相談したいけれど、人数が多くて、相談することも出来ないどころか、講師と話をすることも出来ない 』『 何度も質問にいっていたら、先生に嫌がられたみたいで… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 受からない 』と言われた…

 塾生さんや、見学に来られた方から、よく『 (あなたは)受からないって、言われました 』という話を聞きます。その話を聞く度に憤慨するのですが…どこの誰が『 受からない 』といったのですか?私の好きな言葉に

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

という言葉があります。成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏のお言葉。これと全く同じ考えです。

 誰が、何の根拠があって、そんなことを言うのでしょうか?もし、それを発したのが、予備校関係者ならば…予備校というのは、どんな学生さんであろうと合格へ導くことが仕事です。なのに、前述のようなことを言うとなると、私に言わせれば職務怠慢以外の何物でもないと思います。『 成績が悪いから… 』という見解かもしれませんが…そういう人を合格へと導くのが、我々予備校の仕事ではないでしょうか?成績のいい人は合格に導くけど、成績の悪い人は合格へと導くことができない…何かおかしいとは思いませんか?そして…国家試験というモノは、最後の最後まで、〝合格するという気持ち〟を捨ててはいけないものなのです。その気持ちを放棄させるような言葉は、発言するべきではないと思います。それが予備校関係者なら、なおさらのことです

 成績のいい人も合格へと導く。成績の悪い人も合格へと導く。これが薬進塾の信念であり、やり方です。『 (あなたは)受からないって、言われました 』という人。遠慮なく薬進塾に来て下さい!大歓迎します!

 

風評に流されて…。

 『 合格率がいいから 』という風評で予備校に行って…果たして成績は上がりましたか?

 『 評判のいい講師がいるから… 』という風評で予備校に行って…果たして学力は付きましたか?

 どんな試験対策であれ、試験対策はシビアにとらえなければいけません。『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』等、そういった風評で予備校を選ぶと…自分は付いていけずに置いてけぼり…しまいには講義にも出席しなくなって…というのが関の山です。しかし、そういう人は実際に少なくはありません。

 ハッキリ言わせて頂きますが…『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』というのは、心のどこかに『 (自分はどうであれ)ココに来れば受からせてもらえる 』といった『 (自分はさして何もしなくとも)合格させてもらえる 』といった甘えがあるのは確かです。残念ながら、薬剤師国家試験はそんな甘い試験ではありません。『 基礎が無いけど、合格率のいいところにいけば… 』『 有名な所に行けば何とかなる 』『 評判がいいから講義を聞いていれば大丈夫だろう 』といった、受け身の甘い考え方は一刻も捨てて、〝自ら取り組む基礎から理解していく講義〟が如何に大切かを、自覚してみるべきだと思います。少なくとも、合格したいのならば…。

 

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

いつでも、どんなことでも面談に来て下さい!

 『 不安です 』『 勉強のやり方が… 』『 勉強のやり方が… 』『 ○○さんが… 』等、試験対策を行っていると、色々な悩みや不安が生じます。そんな時は、いつでも面談に来て下さい。すべて、マンツーマンで応対します。どんな悩みや不安でも構いません。試験対策を行いに来ているのだから、試験対策の支障になる様な悩みや不安には、対応していかなければなりません。一人で、悩む必要はありません。いつでも、受け付けていますので、遠慮なく面談に来て下さい。

 実際、多くの塾生さん達が、今まで多くの悩みや不安を相談しに来ています。『 不安です 』はもちろんのこと、『 眠れません 』『 目が覚めてしまって… 』といった生活の悩み、『 どう勉強すればいいのか分からない 』『 復習が終わらなくて 』『 成績が上がらない 』といった勉強に関する悩み、『 講義中○○さんの貧乏ゆすりが気になる 』『 LINEがしつこくて… 』『 ○○さんが嫌がらせをしてくる… 』といった人間関係の悩みから、『 ちょっと、家族が… 』といった家族に関する悩みまで、本当に色々なそしてたくさんの悩みを、面談で相談されました。

 いつでも、どんなことでも、気軽に相談して下さい。もちろん、どんな内容でもしっかりと応対しますので大丈夫。『 こんなこと… 』なんて気兼ねする必要は、全然ありません。マンツーマンでの面談により、一緒に解決していきましょう!ご安心ください。

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

早めの対策が重要!

 ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりません。どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってくるからです。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。このシステムを利用すれば、早い時期から長く試験対策に取り組むことができます

 講座前アプローチは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.個人学習指導    2.学力診断    3.教室自習利用

 4.ベーシック講義    5.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。

 『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。

 もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。実際、ブランクのある方の多くが、ブランクを埋めるために、早めに申し込みをして、講座前アプローチの学習指導を利用しています。学習指導に従って勉強していくことにより、コース開始前に学力の基盤を作ろうという考え方。薬進塾では、そうやって少しでも学力の溝を埋め、試験対策をスムーズにしようとサポートしていっているのです。

 ちなみに…ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりませんと書かせていただきましたが、これは予備校生活が長い人にも同じことが言えます。なかなか合格へとたどり着けない人も、やはり時間をかけた試験対策が重要になってくるのは間違いありません。

 少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでお馴染みの 東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、どれほど有名な講師が講義しようとも、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

是非ご一読ください!これが実績のほんの一部です!

◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。ブランク4年、初の国家試験受験で合格した

 Wさん(N大学卒)。

◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)

◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

  98回、99回(宅浪)を受験。薬進塾に通い、最後の模試から国家試験で

 40点以上点数が伸びたT君(J大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  旧4年制大学を卒業し、9回目の受験となる時に薬進塾に入塾。

 見事、合格したKさん(T大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、

 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。

 5回目の受験となる102回の国家試験で合格したO君(Y大学卒)。

◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりだったが、後半は

 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

 

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

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 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

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ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

あけまして おめでとうございます

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜誠にありがとうございます
皆さまの益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに
本年も倍旧のお引き立てのほど
ひとえにお願い申し上げます

平成三十一年 元旦

 

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2019年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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