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睡眠と試験対策

2019/01/29

 いきなりではありますが…睡眠が試験対策の状況、果ては試験結果を左右します。つまり、睡眠が試験対策とその合否を握っていると言っても、決して過言ではないということ。私は常日頃から、学習指導で睡眠の重要性を訴えています。『 何があっても睡眠時間は削ってはならない 』と…。だからこそスケジュール表を書かせ、それを確認し、そしてそれを守って生活するよう指示しています。このスケジュール表に関しては、模したモノを配布して『 こういうの書いてやってみるといいよ 』などと、学習指導もどきを行っている所があるようですが…配布して終わっているだけでは、全くもって意味は成しません。配布して、書かせて、持ってこさせて、チェックをして、さらに『 これで大丈夫だよね 』と確認させて、そしてその実行を常日頃から確認してこそ、初めて意味を成すものなのです。場合によっては、書き直してもらうこともあります。もちろん配布する時点で、書き方やその注意すべき点についても、説明しなければなりません。そういった対応がなされて、初めて功を成すものなのです。ただ配布して終わりでは、てんでお話しにならないといったところ。少々辛口かもしれませんが、一人の人間を指導するということは、それほど責任ある、大変なことなのです。

 閑話休題。睡眠と言っても、色々とありますが…やはりメインは、1日の終わりに取る睡眠。普段は何気に『 さぁ、そろそろ寝るか… 』と、とっている睡眠ですが…。試験の日が近づいてくるにつれ、そうもいかない人が多くなるようで。私はン十年、薬剤師国家試験対策の仕事をしていますが、試験の日が近づくにつれ『 眠れないんですけど… 』と相談に来る人が増えてくるのは、今も昔も同じこと。試験対策にとっては重要な睡眠。それを思うままに取ることができない…。試験対策として一大事であることもさることながら、眠れないということを抱えた本人の精神的、そして身体的ダメージも相当大きいことは確かなのです。

 夜眠れないという学生さんには、それ相応のアドバイスを色々とするのですが…そう、講師のお仕事というのは、講義だけではありません。勉強以外のアドバイスをすることも、講師のお仕事。少なくとも私は『 眠れないという人に、どうすればいいのか? 』といったアドバイスも、講師の大切な仕事だと思っています。そしてアドバイスをすることにより、学生さんに『 しっかりとした睡眠をとることが、如何に大事なことか 』ということも、分かってもらいたいと思っています。真摯に対応することで、試験対策における睡眠の大事さを分かってもらう。まさに、試験対策に従事している講師の立派な仕事ではないでしょうか?

 学生さんは、試験勉強の時間が足りないとなると、真っ先に『 睡眠時間を削って… 』と頭に思い浮かべるパターンが多いようです。1日は誰もが24時間。勉強する時間は、これ以上増やせない。となると…睡眠時間を削って…となるようですが…私は学習指導では『 絶対に睡眠時間だけは削らないように! 』と、くどい位に説明しています。最低限確保する睡眠時間を説明しては、『 絶対に削らないように! 』と強く指導しています。試験対策において、睡眠時間を削ることは厳禁だからです。よく『 寝る時間を削って勉強を… 』などという人がいるそうですが、とんでもないことこの上ない話。試験対策において、必須睡眠時間を切ることは、絶対にやってはいけないこと。これは、受験生なら肝に銘じておかなければならないことです。

 平成の世もあとわずかですが…それより一つ前の昭和という時代。〝受験戦争〟と呼ばれる言葉が、横行していた時期がありました。〝受験戦争〟という言葉は、1980年代には良く使われていた言葉で、当時の受験の過酷さを表している言葉。受験が激化していた時代でしたから、全く役に立たないどころか、マイナスでしかないような勉強・試験対策のやり方(本来、勉強・試験対策とは呼べる代物ではないのですが…)も、暗躍していたのは確かです。そんなさなか、百鬼夜行が如く暗躍していた言葉が〝四当五落〟という言葉。意味の分からない人も多いと思いますが…『 4時間しか寝ないで勉強している人は合格するが、5時間も寝ている人間は不合格になる 』といった内容。全くもって根拠のないどころか、マイナスでしかない言葉。デマを通り越して、扇動罪にも値するのではないかという言葉です。ちなみに扇動罪とは『 文書や言動により人の感情に強く訴えて、特に違法な行為を決意させるか、またはすでに生じている決意を強めるようにあおりたてる罪 』のこと。『 四当五落 』という言葉は、違法な行為を決意させてはいませんが、とんでもないマイナスの行動を取らせてしまう、やはり問題ある言葉。こういうことを言う人間に対しては、『 その言葉で、如何に人を不幸にしているのか、自覚していますか? 』と言ってしまいたい位、その人間性を疑ってしまいます。

 閑話休題。前述のように睡眠時間を削ることは、試験対策にとっては厳禁です。ましてや、『 4時間しか寝ないで勉強している人は合格するが、5時間も寝ている人間は… 』などと、睡眠時間と合否を結び付けるなど、愚の骨頂も甚だしい限りです。一応、一言だけ言っておきますが…5時間でも睡眠時間としては不十分です。それを4時間など、とんでもない話。第一…勉強というのは『 ただ時間をかければいい 』というモノではありません。たくさんやればいい…試験対策で陥り易い、過ちの一つです。これも何度も当ホームページで書かせていただいていますし、学習指導の時に話したりもするのですが…勉強は『 量より質 』です。どんなに時間をかけようが、〝質〟が悪ければ、大して意味を成しません。私がホームページや学習指導時に言っている『 効率のいい勉強 』というのが、まさにコレ。勉強は〝量〟よりも〝質〟が重要なのです。もちろん、一番良いのは〝質を伴った量〟なのですが…。初めに『 質あるべき 』と認識することは、非常に重要なことです。そういったことからも、〝四当五落〟などという言葉が、如何に愚かな言葉であるかが、お分かり頂けることと思います。そんな言葉には、絶対に感化されないように!

 薬剤師国家試験まで、残り1ヶ月を切りました。だからこそ、十分な睡眠時間を確保すること、しっかりとした睡眠を取ることを、塾生さんには伝えています。『 試験が近いからこそ、ギリギリの睡眠時間で… 』と考えてしまいそうですが、全くの逆と言っていいでしょう。試験が近いからこそ、十分な睡眠時間を確保することが重要なのです。分かっているとは思いますが、睡眠不足は確実に体力不足の原因となるからです。ただでさえ疲労困憊している試験対策の日々で、睡眠不足ほど体力の足を引っ張るものは他にないと言っても、決して過言ではありません。その体力不足は、やがて体調を崩し、何らかの疾病を連れてくる原因となります。場合によっては、その疾病と共に受験しなければならない羽目になるかも…。疾病と共に受験とまではいかなくとも、睡眠不足による体力低下の状況で試験を受けることになるのは、間違いありません。

 体力だけではありません。睡眠不足は、精神力をも削っていきます。やはり精神的にも疲労困憊している最中、それに追い打ちをかけるような事態になってしまうことも…。十分な睡眠は、精神をも回復し、養ってくれるのです。もちろん十分な睡眠は、頭を使うことになる試験対策や国家試験受験にとっても、見まごうこと無き良きものであることは、言うまでもありません。

 試験対策も佳境に入ってきたこの時期。睡眠がいかに重要であるかが、お分かり頂けましたでしょうか?確かに、夜眠れない、夜中に目が覚めてしまう等、〝眠ること〟に関して苦労している人は少なくないでしょう。それでも、睡眠時間を削ってはいけません。かといって…あまり『 眠らなきゃ 』と身構えてしまうと、逆に眠れなくなってしまうことも事実。ここは『 チョット休憩しようかな 』なんていう感じで布団に入り、ゆっくりとくつろいでみる…。そんな感じでいいのです。『 眠れないから起きて何かを… 』なんていうことをしてはいけません。何よりも優先されるのは、睡眠ですから…。そう、睡眠時間を守るということは、自分を守るということなのです。そこの所を肝に銘じて…というと、また緊張してしまいそうですから、そこの所をゆっくりと考えつつ、チョット休憩といった感じで、眠りに就いてみてください。心配しなくても大丈夫。いつか眠りに入りますから…。

 

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2019年1月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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試験対策のメインとサブ:完結編

 先週の続き。そして3週にわたった〝試験対策のメインとサブ〟の完結編である。

 確かに、ある程度は試験対策を楽にするサブ的な方法が無い訳でもない。しかし、それはメインではないということ…。ここが、本ブログの真髄となる部分であるのだが…。

といった文章で、締めさせていただいた。

 良い意味での〝楽〟と悪い意味での〝楽〟がある。前者を『 効率がいい 』と呼び、後者を『 手抜き 』と呼ぶ。試験対策において、効率良く勉強を進めていくことは重要課題である。どんなに時間を費やしても、どんなに努力しても、効率の悪いものでは、それ相応の学力が身に付かなければ、成績向上もあまり望めはしない。だからこそ、効率のいい試験対策が求められるのである。

 確かに効率がいいと物事はスムーズに運ぶし、ある意味、楽と言えば楽である。しかし、ここで『 楽 = 効率がいい 』と思ってしまうと…誤った方向に進む危険性が大である。前回、書かせていただいたが、誤っている試験対策が横行している理由が、『 楽をしたいから 』である。楽をしたいがため、そしてそれを効率がいいと勘違いし、誤った試験対策を行ってしまう。代表的な例が…そう、『 ○○さんが合格した方法だから… 』と、その方法をやってしまうこと。これも、自ら暗中模索することもなく、自分とは異なるタイプの人間の結果だけを捉えて、『 これをやっておけば合格する 』という、楽をすることの代表的事例である。

 効率がいいやり方。それは人によって違う。だからこそ、自分にとっての効率のいいやり方、すなわち自分のやり易い方法を見つけなければならない。しかし、それは一朝一夕で見つかるものではない。やはり、それ相応の手間暇がかかってしまうものである。それゆえ、試験対策は早めに始めなければならないし、自分の勉強のやり方というモノを早めに構築しておかなければならない。そして、これが本来の意味での試験対策と言える。そう、これが試験対策のメインである。

 このメインが疎かになって来ているのは事実である。そして、サブの方にウエイトが置かれ始めているのも事実である。『 誤った試験対策を行うよりは、サブであっても正しい方が… 』と思う人がいるやもしれないが、サブはあくまでもサブであり、それをメインとするのは、やはり誤ったやり方ではないだろうか?それに…サブをメインとして進んでいくうちに、完全に誤っている方法に流れていくのは、必須と言っても過言ではない。何と言っても、サブでやろうとしている根幹には『 楽をしたい 』という思いがあるのだ。誤った試験対策へと流れてしまうのも、頷けない話ではない。

 『 過去問を○回やって… 』『 とにかく過去問をやって… 』これもサブと言えばサブである。確かに過去問は重要であるし、解けるようにしておかなければならない。しかし、しっかりとした学習があってこその過去問解きである。メインの学習もしていないのに、すなわち試験の内容にも触れていないのに、試験問題だけをいたずらに回すのは芳しくない。これも、過去問の内容から『 何故、そうなるのか? 』を探っていき、その要点を押さえるというやり方をすると、その効力が発揮されるやり方なのだが…やはり、このやり方にもそれ相応の時間がかかってしまうことは事実である。しっかりとした学習を行って、ある程度、学力・知識の地盤ができてから、過去問題を何回もやっていく…というのがメインであって、その地盤もなく、ただ過去問題だけをやっていればいいというのは、やはりメインとサブが入れ替わったやり方と言える。これも『 過去問こなせば受かるだろう 』などと、楽をしようと考えている、いい例である。

 『 要点集だけやっておけばいい 』『 直前講座を受講すれば間に合うだろう 』などというのも同じである。要点集は、名前の通り要点しか掲載されていない。最終ポイントと言っていいだろう。しかし〝最終〟であるからして、そこに到達するまでの道のりにある知識も当然ながら重要なものである。その〝道のりにある知識〟があってこそ、その最終ポイントは活かされる。なのに、その〝道のりにある知識〟もなく、最終ポイントの要点だけを得ても、思い通りの効力を発揮することは出来ない。要点集も、やはり学力・知識の地盤あってこそ、それ相応の効力を発揮するものなのである。

 直前講座にも同じことが言える。色々な予備校で直前講座を行っているようだが…(ちなみに我が薬進塾では行っていない)直前で出来ることなど限られている。ましてや、時間的にタイトであるとなれば、尚更である。これも、やはり要点の最終確認的な色合いが強い講座であることは間違いない。『 最後のチェックに… 』といった意味合いのものであり、あくまでもメインである学力・知識の補強・補足でしかない。補強・補足なのであるからして、『 勉強していないけれど、直前講座に行けば何とかなるだろう… 』では、頼りないものであることは確かである。

 他にも『 単科目講座を受講すれば… 』 『 苦手な科目だけを勉強すれば… 』 『 ヤマかけ講座に出ていれば… 』などというものもあるが、すべてサブであり、学力・知識の地盤ができているからこそ、その効力が発揮されるものである。10×2は20であり、30×2は60である。しかし、3×2は6でしかなく、1×2は2にしかならない。0×2に関しては0である。

 化学を勉強している方ならお分かりのことと思うが…触媒(正触媒)は、本来起こりうる反応を促進するの物質であり、本来起こらない反応を進行させる力はない。前述してきたような〝試験対策におけるサブ〟は、触媒と同じように、本来起こらない反応を進行させる力はない。やはり試験対策は、早めに始め、自分の勉強のやり方というモノを構築し、学力・知識の地盤を築いていくやり方がメインである。このメインを疎かにし、楽をするためにサブだけに、頼ってしまう。これこそが、前編で書かせていただいた『 誤っている試験対策が横行している 』ということなのである。

 『 なんか試験対策って色々と大変みたいだな…まあ、何となくやっていれば合格するだろう 』なんていう気持ちがあるからこそ、楽な方へと流されてしまうのである。ご存じの方も多いと思うが、薬剤師国家試験は、何となくやって合格出来るものではない。漫画家であるジョージ秋山先生の代表作ともいえる漫画〝浮浪雲〟。1973年から2017年9月20日まで長期連載されていたことでも有名である。そのはぐれ雲の主人公である雲が息子にいったセリフが…

富士山に登ろうと心に決めた人だけが、富士山に登ったんです。

散歩のついでに登った人は、ひとりもいませんよ。

こういうセリフが口から出る人間を天才という。私はそう思っている。閑話休題。そう、富士山に登った人は、富士山に登ろうと心決めて登ったのである。散歩のついでに登ったのではない。富士さんに登ることがメインなのである。散歩はメインではなく、その散歩で富士山に登った人などいない。『 何となく散歩していれば…まあ、そのうち富士山に登れるだろう 』と登った人などいないのである。私は、学習指導の時によく話すのだが…富士山に登ることは大変である。しかし、それ相応の準備と計画、そしてトレーニングをしていれば誰でも登ることはできる。国家試験もコレと同じである。国家試験も、散歩のついでに上り詰めることは出来ない。『 チョット楽をして…まあ何とかやっていれば合格するだろう 』などという甘いものではない。前述の雲の言葉を借りていうならば…

国家試験に合格しようと心に決めた人だけが、国家試験に合格したんです。

となるだろう。これから国家試験対策に臨む人は、そこの所をしっかりと肝に銘じておいてほしいと思う。イヤ、肝に銘ずるべきである。そう思っている次第である。

 

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2019年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

試験対策のメインとサブ:後編

 先週の続き。

 しかし、どういう訳か、ここでもまた〝誤った学習〟という『 誤ったモノ 』が横行することになる。では、その〝誤った学習〟とは?そして、何度も書かせていただいている、誤った試験対策とは?

で締めさせていただいたのだが…。今回も前回同様、少々辛辣な内容があることを、ご了承いただきたい。

 まず、〝学習〟とは何であろうか?読者の方は〝学習〟と聞くと『 試験対策の学習 』という具合に、すぐに試験対策と結びつけて考えてしまうだろうが…ここで少し、試験対策とは離れた〝学習〟に付いて触れてみたいと思う。では、その〝試験対策ではない学習〟、すなわち本来の意味での〝学習〟とは…

 

心理学で、経験によって、過去の心理的、行動的な経験をこえて新たな行動の仕方を習得すること。

(精選版 日本国語大辞典より)

 

とある。『 経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得する 』事が、学習ということである。ところが…昨今、気になるのは学習していない、学習しない学生さんが多いということ。何度も書かせていただくが、今この場で述べている〝学習〟は、試験対策がらみの〝学習〟のことではない。上記『 』内にある、本来の意味の〝学習〟である。つまり私が言いたいのは『 昨今は、経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得することをしていない・しない学生さんが多い 』ということ。

 前回のブログで、誤っている試験対策が横行していると書かせていただいたが…。誤っている試験対策では、当然ながら、思っていた通りの成果は出ない。いざ薬剤師国家試験受験となった時…誤っている試験対策で得た内容で、試験に取り組むことになってしまうのだが…。もちろん、そんな内容で太刀打ちできるほど、薬剤師国家試験は甘いものではない。やはり、望んでいた結果とは異なる結果が出てしまうことになる。ある方法を試みて、望んでいる結果が出なかった場合、どうするだろうか?答えは簡単。違う方法をやってみることになる。これが学習である。しかしながら、昨今の学生さん達は、やり方を変えようとしない人が圧倒的に多い。その方法でやってみて、期待通りの結果が出ていないのにも関わらず、またそのやり方でやろうとする。『 経験によって、過去の行動的な経験をこえて、新たな行動の仕方を習得する 』ことをしていない。つまり、学習していないということ。

 私が学習指導をする時に、毎回のように口にしているのが『 同じ方法を何回やっても、同じ結果しか出ない 』といった内容。何度も口にするのだが…それでも、やり方を変えようとしない学生さんは多い。しかも変えないのは、前述のようにまともではない、誤っている試験対策。こちとら、薬剤師国家試験対策に関わってン十年。そのプロが『 ダメだ 』と言っているのに、てんで聞く耳持たない。で、同じ結果を繰り返す…。

 変えた学生さんは合格している。合格まで届かなかった学生さんも、それ相応の成績向上を手にしている(そして、その後の試験で合格することになる)。変えた学生さんは『 ああ、このやり方じゃダメなんだ 』と理解して、やり方を変えている。何のことはない、学習しているのである。

 何故、結果が出ない試験対策を何度も続けるのだろうか?と同時に、何故、結果が出ない試験対策に対し『 やり方が間違っているんじゃないだろうか? 』と考えないのだろうか?そこが、非常に不思議なところなのだが…実は、答えは簡単である。

 そう考えない理由は『 ○○さんは、そのやり方で合格したから 』といった内容。友達やら、先輩やら、はたまた友達の友達やら…。とにかく、そのやり方で合格した人がいる…だから、そのやり方を続けるということ。一見正しいように思えるが…ここが陥り易い罠である。成功した人のマネをすれば成功する。まあ、誰しもお分かりのことと思うが、そんな簡単なモノではない。どうも巷では『 マネをする 』という言葉が、誤って流通している感があるが…そちらの話をすると長くなってしまうので、ここでは割愛させていただくが…。成功した人のマネをすれば成功する。では本屋に行って、成功者と呼ばれる人達の本を買ってきて、その通りやってみればいい。全員成功するから…。『 そんな上手くいくわけがない 』と言っている学生さんに限って、『 ○○さんは、これで受かったから… 』と、その○○さんの方法をやっている。

 これも、当ホームページのいたる所で書かせていただいていることなのだが…『 ○○さんと、あなたは違いますよ 』と、改めて言いたい。○○さんは学力が付いていたり、基礎ができていたり、勉強のやり方をマスターしていたり、はたまた早くから長い時間をかけて勉強していたりするかもしれない。成績のいい人は、成績のいい人なりに勉強しているのだが、そういった部分には目を向けない。『 合格した 』という部分ばかりに目を向ける。勉強に対するバックグラウンドが違うのだが、そこには目を向けない。

 少々、乱暴な言い方をさせていただくならば…『 ○○さんとあなたでは、レベルが違うのですよ 』といいたい。肝心な所に目を向けず、『 合格した 』という自分にとって都合がいい部分だけに目をやる。○○さんにとっては正しい勉強方法であっても、勉強に対するバックグラウンドが全く異なるあなたにとっては、そのやり方は正しい方法ではないのですよ…ということ。しかも、○○さんのやり方とは少々異なる内容であったりする。『 ○○さんは… 』と言っている割には、妙なアレンジがあったりする。それも、自分の都合のいいように…。○○さんのやり方で、自分にとって都合のいい部分はその通りやり、都合の悪い所はアレンジして自分の都合のいいように持っていく。全て自分都合である…。

 では、何故、自分にとって都合がいい部分だけに目をやるのだろうか?○○さんの学力だったり、早くから長い時間をかけて勉強していたりする部分には、目を向けないのだろうか?コレも答えは簡単…というか、全ての根幹はココにあるといっても過言ではない。それは何か?楽をしたい。コレ一言に尽きるだろう。苦労したくないのである。楽して国家試験に合格したい。だから、自分から勉強を模索する訳でもなく、早くから長い時間かけて試験対策に取り組むでもなく、基礎から始めたりすることもしない。ただ決まった何かを一通りこなしたら、エスカレーター式に合格へとたどり着ける。そんなことを本気で考えているのだろう。ある大学の先生が『 昨今の学生さんは、ひな鳥と同じ。口を開けてピーチクパーチク鳴いていれば、口に餌を運んで来てもらえると思っている 』といっていたが、コレなんかも楽をしたい、苦労したくない本質の現れだろう。試験対策で苦労したくない。試験対策で何かするのが面倒くさい。そういえば○○さんは合格しているから…あのやり方をやっていれば合格するだろう。自分にとって都合の悪い所はアレンジして…。そして、自分とはまったく別のタイプの人間が行った、自分には全く合っていない〝自分にとっては誤った試験対策(中には誰にとっても誤った試験対策である場合もあるが)〟を繰り返しては、望んでいない結果を何度も出すことになる。

 実は、何度も『 誤っている試験対策が横行している 』と書かせていただいたのだが…ここに『 何故、誤っている試験対策が横行しているのか? 』の理由がある。そう、楽をしたい。正規の試験対策では楽をすることができない(まあ、効率良く進めていく方法はいくらでもあるのだが…)。だから、見た目は楽そうに見える誤った試験対策に手を染めることになる。『 ○○さんが合格した方法だから… 』というのも、この一環である。確かに、ある程度は試験対策を楽にするサブ的な方法が無い訳でもない。しかし、それはメインではないということ…。ここが、本ブログの真髄となる部分であるのだが…。

 また悪い癖が出てしまったようである。当ブログご愛読の方々ならお分かりのことと思うが、どうも文章が長くなってしまうのが、私の悪いクセである。前回のブログで『 久しぶりの前・後編の二本立てブログになるが 』と書かせていただいたのだが、やはり前・後編の二本立てでは書ききれないようである。お恥ずかしい限りであるが、来週を『 完結編 』として、〝試験対策のメインとサブ〟は3部構成とさせていただきたいと思う。そして、次回こそが、試験対策のメインとサブに触れることになる。乞うご期待をば!

 

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2019年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

試験対策のメインとサブ:前編

 久しぶりの前・後編の二本立てブログになるが…年明け早々チョット辛辣な内容になってしまう。しかし…例え辛辣であっても、試験対策にとっては大切な内容。

 薬剤師国家試験予備校講師をン十年と続けてきているのは、何度もブログで書かせていただいていること。裏を返せば、それだけ長く薬剤師国家試験というモノを、眺め続けている…ということにもなる。もちろん眺め続けてきたのは国家試験そのものだけではない。受験する学生さん達も、ン十年に渡って眺め続けてきたし、薬学の流れもまた然りである。そして、学生さん達の試験対策、すなわち試験の取り組み方についても、ン十年に渡って眺め続けてきた。

 当然、ン十年も眺め続けているので、その変化について思うことは多々ある。特に、薬剤師国家試験や薬学部に関して、その変化には目を見張るものがある。そして、目を見張る変化があるのは、薬学生すなわち薬剤師国家試験を受験する学生さん達に対しても、同じことが言える。まあ、学生さん自身の〝目を見張る変化〟に関しては、学習指導やブログ等でもたくさん書かせていただいたし、私以外にもそのことを指摘している人は、たくさんいるので、ここではあえて言及することはしない。私がこの場で言いたいのは、試験の取り組み方についての変化。学生さん達の試験の取り組み方についても、その変化が顕著であることは確かである。しかし、その変化が〝悪いほうへの変化〟であることは、芳しくないことである。

 ハッキリ言わせていただくが、誤っている試験対策が横行しているのは事実である。そして、それがあたかも主流であるかのような、真っ当で王道でもあるかのように、まことしやかに語られ始めているのも事実である。正直、薬剤師国家試験に取り組む学生さん達の姿勢、勉強のやり方に対し、危惧の念を抱いている先生方は決して少なくはない。私も、その先生たちとお話をする機会が多々あるのだが、全く持って同感と頷いてしまうことばかりである。そして、『 昔の学生さん達は、こうであっただろうか? 』と、思ってしまう。何でもかんでも『 昔は… 』とやってしまうことは、あまり良いことではない。しかし、現状が芳しく状態にあるのならば、それも致し方ないことではないだろうか?

 私がン十年にもわたり、学習指導、すなわち勉強のやり方を指導してきていることは、これまたブログ愛読者の方ならお分かりのことと思う。実は、その学習指導にも、ここ数年変化が起こってきている。『 勉強のやり方 』よりも、もっと手前から指導が必要な学生さん達が増えてきているということ。勉強のやり方よりも、もっと手前の事からの指導。勉強というものは何か?試験対策とは、どういうことか?受講するということは、どういうことなのか?つまり、『 試験対策に取り組む姿勢 』そこから指導しなければならない学生さん達が、圧倒的に増えてきているという事。私は『 試験対策に取り組む姿勢 』を、〝学習姿勢〟と呼んでいるが、この学習姿勢から指導しなければならない学生さん達が、増えてきている。勉強のやり方どころの話ではない。その、もっと手前の手前。勉強とは?試験対策とは?受講するとは?そういったことから、指導していかなければならなくなったのである。

 もちろん、昔は学習姿勢の指導などしてはいなかった。そのような指導をしていなくとも、学生さん達はそれを身に付けていたからである。まあ、そうであろう。曲がりなりにも、大学を卒業してきているのである。講義を受け、科目試験をクリアし単位を取り、実習を経験し、卒業試験対策に取り組み、そして卒業してきているのである。昔は4年制であったかもしれないが、その4年間の中でしっかりとそれらを経験してきているのである。学習姿勢など身に付いて当然。それが身に付いていなければ、満足に受講することも出来なければ、科目試験をクリアできず、当然、単位も取れない。実習で満足な成果を得ることも出来ないだろう。もちろん、卒業試験対策に取り組むこともできず、卒業だってできないはずである。それらをしっかりと経験してきたからこそ、学習姿勢は身に付いていたのである。その姿勢で国家試験対策に取り組むのだから…それ相応の滑り出しで、試験対策を始めることになる。後はやり方だけ。そう、ここで学習指導の登場となるのである。

 『 昔の学生さんは… 』と書かせていただいているが…では、今の学生さん達は、皆、学習姿勢が出来ていないのだろうか?それは否である。前述させていただいているように『 増えてきている 』のであって、全員ではない。中には目を見張るほどに、しっかりと学習姿勢を身に付けている学生さんもいる。

 実はもう一つ気になることがあるのだが…私が以前勤めていた職場では、薬剤師国家試験対策の他に医師国家試験、歯科医師国家試験、管理栄養士国家試験、それぞれの試験対策を行っていた。実は、そのころから少々、学習姿勢が身に付いていない学生さんが現れ始めたのだが…それは薬剤師国家試験対策の学生さんだけの話であった。つまり、薬剤師国家試験を受験する学生さん達だけが、今一つ、学習姿勢が身に付いていない…そんな状況にあったのだ。それから数年たった現在、医学部や歯学部の先生方と話をする機会があるのだが…正直、医学部でも歯学部でも、学習姿勢が身に付いていない学生さん達は増えてきているようである。しかし…圧倒的に薬学の学生さん達の方が、その数は多いよう思える。

 学習姿勢などと、仰々しく言わせていただいているが…何のことはない、単なる『 試験対策への取り組み方 』である。『 勉強とは? 試験対策とは? 受講するとは? 』ということだけであり、強いて誰かから指導を受ける必要もないと言えば、ないだけの話。仮にも大学を卒業してきている(または6年生まで進級している)訳であるからして、勉強への取り組み方の姿勢など指導が必要などころか、身についていて当然の話なのだ。でも、身に付いていない人が増えている…。これが身に付いていないから…誤った試験対策に流れてしまうことになる。どんな物事であろうと、姿勢ができていなければ取り組むことなど出来ない。同じように、学習姿勢ができていなければ、真っ当に試験対策に取り組むことなど、できるはずもないのである。真っ当に取り組むことができないから…誤った試験対策に流れてしまうことになる。

 いざ国家試験対策を始めようとした時。その姿勢ができていなければ、当然ながら誤った試験対策で取り組むことになってしまうのだが…。残念ながら誤った試験対策で、太刀打ちできるほど薬剤師国家試験は甘いものではない。当然、望んでいた結果とは、異なる結果が出てしまうことになる。そして、ここがまた厄介な所。ある方法でやってみて、望んでいる結果が出なかった場合、どうするだろうか?答えは簡単。違う方法をやってみることになる。しかし、どういう訳か、ここでもまた〝誤った学習〟という『 誤ったモノ 』が横行することになる。では、その〝誤った学習〟とは?そして、何度も書かせていただいている、誤った試験対策とは?それは、次回の講釈にて!

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2019年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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 ブランクがあるから…、基礎力ができていないから…。そういう人こそ講座前アプローチ!

 『 ブランクがあるから… 』『 基礎力が無いから… 』といった方。だからこそ、講座前アプローチを早く・長く利用してみては如何でしょうか?実は『 ブランクがあるから、講義に付いていけるかどうか分からない 』『 基礎力が無いから講義が不安で… 』という人は少なくありません。もちろん、合格していった塾生さんの中にも、そういった人達は沢山いました。では、その先輩塾生さん達が、どうやって『 講義に付いていけるよう勉強していったのか? 』というと…。そう、講座前アプローチを利用したのです。

 一年コースは5月中旬から始まります。『 よし一年コースで試験対策を行おう 』と決めたら12月に申し込む…なんていう方もいらっしゃいます。すると…講座前アプローチを利用して、講座が始まる前まで4カ月近く個人指導を受けながら勉強していき、基礎力をつけていくことになります。もちろん、薬進塾の学習指導担当講師の指導の下にです。一人ひとりにあった勉強法を組み立て、指導していきますので『 付いていけるのかな? 』なんていう心配も御無用です。勉強に関する質問・疑問にはいつでもお応えしますので遠慮あなく御相談下さい。

 そうやって、指導に従いながら勉強を進めていくうちに…勉強のやり方が身に付き、基礎力が身に付き、そして『 自分で勉強をしてきた 』という自信を得ることができるようになります。そうやって、コースが始まる前に〝勉強の基盤〟を確立して…晴れて、コース開始から本格的な試験対策をスタートさせていくことになるのです。そこまで考えての、講座前アプローチ。ブランクがある人だからこそ、基礎力ができていない人だからこそ、是非、講座前アプローチを早く・長く利用してみて下さい

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 では、講座前アプローチとは?

 講座前アプローチは、次の5つのアプローチから成っています。

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アプローチ1:学習指導を受けることが出来ます。

 『 コース開始まで、どのように勉強していくのか? 』を指導します。もちろん、卒業試験対策の指導を受けることもできます。講座前アプローチの中でも、一番人気があるアプローチです。


アプローチ2:学力診断を受けることが出来ます。

 塾生さんの学力を診断するものですが、依頼されて企業研修等でも用いられているシステムです。試験問題等を解くのではなく、簡単な質問に答えてもらい診断します。弱点を見つけ、適切な指導を受けることができます。


アプローチ3:ベーシック講義を受講することが出来ます。

 名前の通り『 基礎力を育成するための講義 』です。基礎力をしっかりと育成するための特別な講義のため、薬進塾生しか受講することが出来ません。基礎の基礎から、ゆっくり、しっかり進めていきますので、自分の学力を気にせず受講することができます。コース開始前の、学力の基盤作りに最適です!


アプローチ4:ベーシック通信講座を受講することが出来ます。

 『 ベーシック講義を受けたいけど、地方にいるので… 』『 仕事の関係で、ベーシック講義を受けられなくて… 』という人のための通信講座です。


アプローチ5:講座が始まるまでの間、自習等で教室を利用できます。

  『 落ち着いて勉強する場所が欲しい 』という人のために、教室を開放しています。もちろん、指導を受けたり、塾内にある書籍を利用することも出来ます。

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講座前アプローチ詳細

アプローチ1:学習指導を受けることが出来ます。

 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により、一人ひとりに合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか 』を指導をしていきます。もちろん、全てマンツーマンの応対!

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけのもの〟とは全く異なる内容です。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を、一人ひとりに指導していく学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います

  受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、講座前学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 中には、一年コースを11月から申し込み、5月から始まるコースまでの間、『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けている塾生さんもいらっしゃいます。

 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました。

【 焦る気持ちも分かりますが… 】

 『 国家試験が終わって、まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは御尤もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今ある知識を落としてしまう場合も…。

  特に気をつけなければならないのは…試験が終わったばかりなのに『 今から国試対策の講義を聞いて… 』と、いきなり国試対策の講義を受講するといったやり方。薬進塾のある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。基礎力が不足しているのにも関わらず、国家試験対策の講義を聞いたところで、力にならないどころか、試験対策そのものが危うい方向に向かってしまう事態になりかねません。

 国家試験が終わってすぐに、その解答・解説講義を聞くこともコレと同じです。『 終わった後、すぐに解説を聞いた方が覚えられる 』という人もいると思いますが、ベースができていないのに、いきなり国家試験問題の解説を聞いたところで、それは〝砂上の楼閣〟というもの。やはり国家試験問題は、しかるべき時に取り組むということが、試験対策にとっては大事なことなのです。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間を? 』にウエイトを置いた、今後の試験対策のベースとなる勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあります。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、この学習指導なのです。

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アプローチ2.学力診断を受けることができます!

 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等でも実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

【 見つけた穴は埋めなければ… 】

 学力診断で見つけた穴は、埋めなければなりません。見つけた穴は埋めなければ、またその穴に落ちてしまうからです。模擬試験の学習指導の時に、必ず『 試験で間違えた所は、自分の学力の穴。その穴をしっかり埋めなければ、またその穴に落ちてしまうことになる 』と言っています。皆さん、模擬試験に関してはやたら点数ばかりに気を取られていますが、残念ながら点数ばかりを気にすることにウエイトをかけるのは、試験対策というか模擬試験のあり方としても、ちょっと方向性がずれていると言えるでしょう

 学力診断では、その人の学力を色々な方面から診断していきます。やはり、『 基礎が不足している 』という診断が、一番多いようです。そして、そこから指導していくことになるのですが…指導された〝穴〟を埋めていくような勉強方法を進めていくのが、試験対策の本来の姿と言えます。

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アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、行われるオリジナル講義です。名前の通り『 基礎力を育成するための講義 』で、基礎力をしっかりと育成するための特別な講義です。もちろお、薬進塾生しか受講することは出来ません。基礎の基礎から、ゆっくり、しっかり進めていきますので、自分の学力を気にせず受講することができます。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く時間をかけて講義していきます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解していくよう講義していきますので、『 ちょっとブランクが… 』『 基礎力が無くて… 』という人も、十分付いていくことができますので、ご安心ください。もちろん『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった、国家試験との関連性についても講義していきます。

 前述のように、理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

【 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~ 】

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます

 これは『 これから、国家試験対策を行っていくためには、何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?試験対策を行う上で、気をつけなければならないことは何か?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

【 落ち着いて受講、質問が出来ます 】

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

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アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教材が欲しいといった声がある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、その都度掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

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アプローチ5.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

 日程に関しましてはお問い合せ下さい。

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アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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☆ 講座前アプローチ活用法 ☆

   ①  学習診断で、今の自分の学力のウィークポイントを見つける。そして…

 → ② コース開始まで、どのように勉強していけばいいのか、学習指導を受ける。

 → ③ 学習指導に従って、教室で勉強していく。何かあれば指導を受ける。

 → ④ ベーシック講義を受講する。『 どう復習するか? 』の学習指導を受ける。

 → ⑤ ベーシック講義で分からなかったことは質問して理解していく

という具合に、講座が始まる前から、しっかりとした国家試験対策のベースを作ることが出来ます。

 国家試験対策で求められるのは〝自分ひとりで勉強していく力〟。とは言っても、なかなかそれが出来ないという方が多いのが現状です。薬進塾では、一人ひとりが〝自分ひとりで勉強していく力〟を身につけるようサポートしていきます。皆さんも、上記①~④を利用して〝自分ひとりで勉強していく力〟の礎を、築いていってください。


◎ 講座前アプローチは、れっきとした〝国家試験対策のカリキュラム〟の一環です。講座が始まる前に、試験対策の準備を整えておく。そして講義に臨むことにより、より一層の強固な試験対策の礎を築いていく。〝国家試験対策〟は、講座が開始されてから始まるものではありません。『 次の国家試験を受験する 』と決めた時から、試験対策は始まっているのです。そのためのサポートをしていくのが、講座前アプローチです。

◎ 『 講義を受講していればいい 』『 何とかしてくれる 』といった受け身の姿勢ではなく、〝自らが試験対策に臨む〟という姿勢こそが、本来あるべき試験対策の姿勢です。受け身の姿勢でいる限り、国家試験合格への道のりは遠いといっても過言ではありません。自ら行動すること。講座前アプローチは、その姿勢から指導していくためのシステムでもあります。

☆ 3月割引を使えば、早く・長く講座前アプローチを利用できます。国家試験対策は『 受験しよう! 』ときめた、その時から始まります。決めたからには、早めに対策に取りかかることが重要です。ぜひ、3月割引を利用して『 リーズナブルな受講料 』『 特典を最大限に利用した試験対策 』の2つを手にしてみて下さい!

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 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望の日程を
 取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が取れない場合も
 ございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整も可能となりますので、
 よろしくお願いいたします。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

☀ 一年コース 紹介

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

一年コース コンセプト

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

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 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていたのに合格

  できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に合格できなかった人、

  国家試験を諦めるように言われた人…そういった学生さんを、何人も合格

  させてきた実績のあるコースです。それは、合格体験記や合格インタビューに

  掲載されていることからも、お分かり頂けると思います。

  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ない

  ようですが…実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績

  なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

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【 103回国家試験 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

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【 受講期間 】 2019年 5月13日(月) ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています

  (受講料以外のお支払いはありません)。

◎ 第105回薬剤師国家試験対策 1年制コース 現在3月割引実施中!

  一年コース 3月割引適用 : 936,000円 → 891,000円

 

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
 ご了承ください。  
   ◎ 受講料が割引される〝割引特典〟があります! 詳細は

   『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』のページをご参照ください。

  ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。割引適用受講料でも、

  分割可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入塾の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟になります。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
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 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

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☆ 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、ニ十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、『勉強のやり方を指導する〝学習指導〟』という指導を始めました。以来、ニ十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

もちろん、時間をかけて基礎を学ぶ講義も特徴です。

 一年コースでは、化学、生物、計算の基礎に時間をかけて講義していきます。最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。一年コースの5~8月では化学、生物、計算の基礎を時間をかけて講義していきますので、高校の時に履修していなかったという人も、安心して講義に臨んでください。履修していなくても付いてこられる講義内容であることはもちろん、しっかりと基礎力が身に付く講義内容となっています。ですから、高校の時、履修はしていたものの…忘れてしまっている、チョット自信が無いといった人もご安心ください。昨今は、基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのが現状ですが…基礎ができていなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。だからこそ、時間をかけてじっくりと基礎を学ぶ必要があるのです。そして、薬進塾の一年コースでは、それを実践していっています。基礎のない人、一年コースでしっかりと時間をかけて、基礎から学んでみてください!それは、確実にあなたの学力向上に役立ってくれるはずです

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

一年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

 1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

 2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

 3.学習量と総合学力の伸び

 4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

 5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

 6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

 1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

 2.そもそも勉強とは何か?

 3.『 勉強する 』を習得するためには?

 4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

 6.具体的な学習の進め方

 7.試験対策で最も重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

 1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

 2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

 1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

 2.復習のやり方

 3.変化が重要

 4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

 5.〝気になる〟の危険性!

 6.復習ノートの作り方

 7.実践編

学習指導4:質問の仕方

 1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

 2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

 1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

 2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


 これが一年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

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◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 掲載中!

  詳細は〝What’s new! 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟

 のページをご参照ください!

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◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

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☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけの勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々にとっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければお分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別であっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響してくるのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

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1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

5.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

6.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

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最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

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 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🌻 半年コース 紹介

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

 

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

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 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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半年コース コンセプト

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

〝一人の塾生さん〟として接することこそが、試験対策への真のフォローなのです。

そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  2019年 8月15日(木)~  国家試験3日前

【 受  講  料 】  837,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。

◎ 第105回薬剤師国家試験対策 半年コース 現在3月割引実施中!

半年コース 3月割引適用 : 837,000円 → 793,000円

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。  


 ◎ 受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

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『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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 こんな人にお勧めです! 

 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!   暗記は苦手で…
 勉強のやり方が分からない…。   ゆっくり質問したいな…。
 講義後に質問したいんだけど…。   人が多いのはチョット苦手で…。
 9月前位からなら通えそうだ。   語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
 卒業も決まったので、次は国試合格!   理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方 ご安心ください!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(105回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、基礎育成講座〔夏〕とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(基礎育成講座〔〕 + 半年コース)の場合、総受講料は850,000円(税込)のセット受講料( 通常料金885,600円 )となります

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝基礎育成講座〔夏〕+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

  途中入校歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入校を受け付けています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入校でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入校者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 昨年度も、途中入校で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

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半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

半年コース 学習指導 概要

学習指導序章:1日1日がいかに重要か?

  1.本当に『 国家試験まで、まだ時間はある 』のか?

  2.講義後にしっかりと復習しておかないと、どうなるか?

  3.学習量と総合学力の伸び

  4.学習量と基礎系科目(及び苦手科目)の学力伸び

  5.講義を休まないことが、1日を大切にすることの第一歩。

  6.その日の分からないことは、その日のうちに解決する。

学習指導1:具体的な学習の進め方と理論

  1.何故『 勉強しよう 』と思っても、勉強することが出来ないのか?

  2.そもそも勉強とは何か?

  3.『 勉強する 』を習得するためには?

  4.どのように『 勉強する 』を習得していくのか?

  6.具体的な学習の進め方

  7.試験対策で重要なことは自己管理であることをしっかりと認識すること。

学習指導2:勉強するとはどういうことなのか?

  1.勉強とは、具体的にどういう行為なのか?

  2.与えられた知識は、自分流にまとめなければならない。

学習指導3:基本的な復習のやり方

  1.生活管理が重要:試験対策の日々の計画を立てる。

  2.復習のやり方

  3.変化が重要

  4.今一つ成績が上がらない、手応えが無いのはなぜか? ~〝ムダ〟の存在 ~

  5.〝気になる〟の危険性!

  6.復習ノートの作り方

  7.実践編

学習指導4:質問の仕方

  1.質問の手順:効率のいい質問とそのやり方。

  2.考えることの重要性

学習指導補足:受講マニュアル

  1.受講姿勢:こんなことに気をつけると学力は伸びていく。

  2.講義をいかに活用するか?:試験対策の日々で大切なこと。


これが半年コースの初めに行われる学習指導です。先ほど『 1日かけて… 』と書かせていただきましたが、1日では終わりませんので、実際には、数日かけて行うことになります。如何に内容が充実しているかが、お分かり頂けることと思います。名ばかり学習指導や『 学習指導をした 』という既成事実を作るためのモノでは、こんなに内容が充実する訳はありません。もちろん、これは〝コース初めに行う学習指導〟であって、全てではありません。当然、これ以外にもたくさんの学習指導をしていくことになります。『 勉強のやり方が分からない 』『 どうやって勉強していけばいいか不安で… 』という方。上記のような、そして上記以外の学習指導も、しっかりと行っていきますので、ご安心ください!

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

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・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

半年コース 合格者の声

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

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先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

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昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、

専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🏇 要点集中コース 紹介

 まだまだこれから、諦めない! 途中入塾受け付け中!

 要点集中コースから入ってきた塾生さん達も、一年・半年コースの塾生さん達に負けず劣らず、試験対策に励んでいます!まだまだ、間に合いますよ!

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

3か月間の短期決戦講座! 短い期間なのに深い内容! 要点集中講義と過去問題の解法講義が、あなたを合格へと導きます!

 平成30年 11月 22日から始まる、要点を集中的に講義していく〝短期決戦型〟のコースです。国家試験対策のポイントは、ムラなく知識を身につけること。試験全範囲の要点を講義するこのコースは、試験対策の総仕上げに最適のコースです。

 要点集中コースは次のような内容で構成されています。

理論:要点を的確に教え、理解力を養う。

実践:実際に過去問題10年分を解くことにより解法力を養う。

 薬進塾が誇る国家試験対策のプロ(平均講師歴十数年)が、全範囲の要点をしっかりと教えていきます。更に実際に過去問題を解きながら、講師がその解説をしていくことにより、教えられた要点がより深い知識として身に付き、解法力が養われていきます。

◎ このコースは、『  理論(要点講義)+ 実践(過去問解法) 』といった講義展開が特徴です。さらに翌日行われる〝復習テスト+解答解説〟により、講義内容は実戦的知識として身についていくことになります。

 試験後に配布される、各講師が作成したオリジナル解説により、分からなかった問題や間違った問題も、しっかりとフォローされますので、ご安心ください。

【 受講期間 】 2019年 11月 21日 ~ 国家試験3日前

【 時 間 】 10:00~10:20〔復習テスト〕、10:30~18:00〔講義〕

【 受  講  料 】  450,000円(税込)

※ 各種割引があります。詳細は〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください。

 

短期決戦の試験対策で重要なことは何か?

 短期決戦の試験対策で重要なのは?確かに、知識を増やすことも必要でしょう。しかし、それがメインではありません。短期間で増やせる知識には、限りがあるからです。

 では、何が重要なのか?それは

 ① 現在、身に付いている知識をどう活かすか?

 ② 短期間で身に付けた知識を、いかにして最大限活かせるようにするか?

の2点に尽きると言っていいでしょう。もう少し説明しますと…

① 今ある知識を基盤に、新しい知識を増やしていく。そして、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげて幅広い知識としていく。知っているだけの知識〟を『 何故そうなのか? 』といった観点から理解していき、〝使える知識〟として幅広く強化していく。

② 新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていく。さらに〝新しく得た知識〟同士を繋げていき、10の知識を20にも30にもしていく。

 これが、試験対策における短期決戦のやり方ということになりますだからこそ、〝特定の教科〟だけではなく、全体的な勉強が必要になってきます

 『 短い期間だから、ただ知識を詰め込むだけ詰め込む 』『 苦手な所だけを勉強する 』…一見、コレが正当のように思えますが…そういうやり方は、例え短期間であっても、試験対策としては効率の悪いやり方なのです。

 薬進塾の講義は、全て『 何故、そうなのか? 』という理解メインの講義になります。短いコースであっても〝理解していく講義〟を効率良く行っていけるのは、やはり試験対策に精通しているベテラン講師だからこそなせる技。もちろん少人数制ですから、一人ひとりの質問にもしっかりと対応していきます。『 分からなかったら質問する 』これが、効率良く試験対策を行う要であり、薬進塾にはその環境があるのです。

 『 短いコースだからこそ、効率のいい試験対策を! 』
これが、薬進塾の要点集中コースです。
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 単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん

 

 薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

 

薬進塾の要点集中コースの特徴

 1.国家試験対策に熟達したベテラン講師陣による〝短期決戦型講義〟

 2.要点集中講座用の〝 テキスト & オリジナル 10年分過去問題集 〟

 3.翌日の復習テスト後に配布される〝オリジナル解説〟

 4.質問にマンツーマンで答える〝マンツーマン質問対応〟

 5.学習指導など、一人ひとりに応対する〝個別サポート体制〟

 

 短い講座だからこそ求められる〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟。上記1~5からも、薬進塾の要点集中コースには、それがあることがお分かりいただけることと思います。

 もちろん『 一人で勉強していきたい 』という人の環境も整っています。『 友達といると、勉強が思うように進まなくて… 』という方。薬進塾で、一人で試験対策を行ってみてはいかがですか?国家試験合格のためには、煩わしい人間関係を一時的に経つことも大切なことです。

 

◎ 学校の国試対策講座とは違う講義も受講してみませんか?

 各学校で、色々な予備校の国家試験対策講座が入っていることと思います。学校で国家試験対策講座を受講して…また、自分で予備校に通い、同じような国家試験対策講座を受講して…少々もったいないとは思いませんか?

 薬進塾の講義は、ベテラン講師による講義、要点講義用資料・問題、マンツーマンでの学習指導、個別で質問できる環境等、既存の予備校とは、全く異なる内容・システムです。今まで受けた講義とは違う講義を受講することで、より一層の学力向上が期待できることは確かです。幅広い講義を経験することは、それだけ試験対策の視野を広げることにもなります。今まで気が付かなかったウィークポイントを見つけることができたり、苦手だと思っていた所が克服出来たり、様々な効果が期待できることも確かです。

 残念ながら、薬進塾では出張講義は行っておりません。薬進塾の講義が受講できるのは、薬進塾だけです。薬進塾で、今まで体験したことのない講義を受講してみては如何ですか?そして、試験対策の視野を広げてみては如何でしょうか?必ずやあなたのウィークポイントや苦手部分を克服してくれるはずです。『 まだまだ伸ばしたい! 』そういう人こそ、今までとは違う講義を受けてみるべきなのです!

薬進塾の試験対策は〝過去問とその類似問題を解いて、合格を目指しましょう〟というやり方ではないということを、私は強調したいです。

T大学卒 合格者 H・Mさん(男性)

 

◎ 卒業試験が終わった人…今がチャンスです!

 『 卒業試験も終わって、卒業が決まったようだ 』という人。今が、学力を上げるチャンスです!ほとんどの大学が、卒業試験は国家試験の内容か、それにほぼリンクした内容です。ですから、卒業試験をクリアされた人は、国家試験の問題をある程度、把握している状況と言えるでしょう。

 しかし、卒業試験に合格するためだからと、理解や内容はさておき、取りあえず答を覚えてしまっているという方も少なくないはず。国家試験受験のためには、何と言っても卒業試験をクリアしなければなりません。答を覚えてしまうのも、ある意味、仕方がないと言えば仕方のない話。でも…やはりどこかに『 答を知っているだけで、学力は付いていない 』という不安があることも事実だと思います。

 薬進塾の要点集中コースでは、各科目の要点を『 何故か? 』という部分から、しっかりと講義していきます。その後、実際に過去問題を解説することにより、『 何故、その答えなのか? 』が理解出来るようになります。ですから、『 過去問題の答を知っているだけで、理解している訳ではないから… 』という人は、この講座を受けることにより、〝知っているだけの知識〟を〝理解して身に付けた知識〟へと、昇格させることができるのです。答を知っている分、理解するのにも、そう時間がかかることもありません。卒業試験が終わって、過去問を知っている今だからこそ、理解した知識として身につけるチャンスです!もちろん、途中入塾も大丈夫(詳細はこの後に掲載されていますので、ご一読下さい)。要点集中コースを利用して、今ある知識を豊富なものにして、国家試験合格を目指して下さい!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!途中入塾も歓迎です!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、
 コースは始まっているから… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方が、いいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑 張って合格しています!

もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです(詳細は、お問い合わせください)。

 途中入塾に関しましては『  途中入塾、受け付けています 』のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

就職を決めて、奨学金!

◎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。そんな薬局さんが紹介されているのが、当HPの〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟のページ。『 薬剤師として働いてくれる人には、奨学金という形でサポートしてあげたい 』と、奨学金制度を設けている薬局さんが紹介されています。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

 『 就職先がまだ決まっていなくて… 』という方。就職先も決めて、奨学金も援助してもらうというのは、いかがですか?薬進塾では、塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを紹介しています。どの薬局さんも、担当者の方と色々とお話をさせていただき『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかりです。ご安心ください。

 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方も、そういった薬局さんからの援助を受けてみては、いかがですか?前述のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働く場所を決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてください。

 奨学金は利用しなくても、〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されている薬局さんから紹介された方は、リーズナブルな特別受講料で入塾することができます。『 奨学金は利用しないけれど…就職先も決まっていないし…就職先を紹介してもらって、特別受講料で薬進塾に行こうかな 』という方も、大歓迎です。

 奨学金制度を設けている薬局さんに関するお問い合わせ、および申し込みは随時行っています。遠慮なくご相談ください。

◎ 104回対策の塾生さんも、現在3名、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用しています。

☆ 『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページにも、詳細が掲載されています。 

 

『 卒業試験が…  』という人も要点集中コースで対策を!

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんがいらっしゃいます。何回か卒業試験を受けたけど…成績的にチョット厳しそうな状況。そういった状況で『 卒試対策を! 』と要点集中コースに申し込む方も少なくありません。

 そういった塾生さんには、まず卒試の情報を聞いて、対策を講じています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えるのも、もちろんのこと!今まで卒試がらみで来ていた塾生さん達も、皆、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれています。冬休み前にも、卒試に向けての勉強のやり方を指導し、試験前にも試験前の勉強のやり方を指導。そういった成果もあり、皆さん、卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

◎ 分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上に役立ってくれるはずです。 

 

こんな不安は無用です。

 ◎ 周りの人に付いていけるかな?

 当然ながら、学力は一人ひとり異なります。自分よりできる人もいれば、そうでない人がいるのも当然の話。だからといって、不安になる必要はありません。薬進塾は少人数制。一人ひとりを、常日頃からしっかりと見つめています。学力等も含め、しっかりとサポートを入れていきますので、ご安心ください

 もちろん、誰もが付いていけるのが、真の意味での講義です。〝 できる人しか付いていけない講義 〟は、講義とは呼べません。薬進塾の講義は、どの講義も〝 誰もが付いていける講義 〟です。安心して、講義に臨んで下さい。

 

◎ 一年コースや半年コースの人がいるけれど…その人達と一緒で、講義内容を理解できるのかな?

 要点集中コースでは、要点集中コースのカリキュラムとして、一から試験対策を始める内容になります。初めて講義を受ける塾生さんもいるということで、講義は進められていきますので、ご安心ください。

 もちろん、一年コースや半年コースの塾生さんもいますが、逆にそれがいい刺激になっている場合が多いようです。中には、教え合ったりする場合も…。塾生さん同士がギクシャクしないのも、少人数制の利点です。もちろん、一人でも勉強出来る環境も整っていることは言うまでもありません。

 

◎ 間に合うのかな?

 薬剤師国家試験まで、あと3ヵ月…という状況から始まる要点集中コース。誰もが『 間に合うのだろうか? 』と不安になると思います。逆を言うと…間に合わせるギリギリの期間が、約3ヵ月前ということになります。そして、間に合わせるために必要なのが、前述したように〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟なのです。もちろん、そのためには熟練した講師陣、マンツーマンで質問できる環境、熟練講師が作成した要点講義用教材、そして個別指導できる少人数体制が欠かせないものとなります。薬進塾の要点集中コースには、それらが全て整っていますので、ご安心ください。

 試験対策の基本は〝試験範囲をムラなく、満遍なく学習すること〟。ですから、要点集中コースでは国家試験全範囲の要点を講義していきます。『 全範囲…間に合うのですか? 』という方。ご安心ください。そこが熟練した講師陣の手腕。卓越した、そして国家試験を熟知した講師陣だからこそ成せる技なのです。もちろん、『 ここは大事だから覚えてください 』 『 ここは重要ですから線を引いておいてください 』といったような講義は一切ありません。薬進塾では、短いコースであろうとも、しっかりと理論から教えていきます。そして、その理論が問題にどのように出題されているかも、講義していきます。短い期間だからこそ、短い期間で効率よく講義していく。これこそが、真の意味での短期型試験対策なのです

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしてもらえる環境なのか?そして、その不安を解消できるだけの講義内容を与えることができるのか?それが、短期決戦型の試験対策におけるポイントなのです。

 

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の二つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。
  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 

 ①に関しては、あえて詳細を語るまでもないと思います。試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。

 ②に関しては、先にも色々と書かせて頂いていますが…。講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります

 前述のように、薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすくなります。さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られています。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれることになることは、言うまでもありません。もちろん、国家試験全範囲を網羅した内容になりますので、『 やっていない範囲がある 』『 手をつけていない部分がある 』というようなことはありませんので安心ください。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

卒業試験→国家試験 という考え方が大切です。

◎ せっかく、卒業試験対策で勉強してきたのに、それと国家試験対策が繋がらないようでは、チョットもったいない話。前述させて頂きましたように、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげていく。これが効率のいい試験対策ということになります。もちろん、新しい講座で、新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていけば、より一層学力が強固なものになっていきます。知識をつなげるためには、やはり基本から理解していくしかありません。〝ただ覚えるだけ〟〝数をこなすだけ〟では、残念ながら知識は繋がっていかないので注意が必要です。要点集中コースは、卒業試験対策で身に付けた知識を、〝幅広い使える知識〟へと導く内容・カリキュラムとなっています。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

質問できる環境ですか?

 短いコースだからこそ、〝一人一人の質問に応対できる環境〟が重要になってきます。国家試験間近では、いろいろ調べるよりも、講師に質問するのが一番の良策!落ち着いて一人で質問できる環境が、合格への架け橋になると言っても過言ではありません。質問に関する詳細は、〝『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です! 〟のページをご参照ください。

 

マンツーマンで 講師から教えてもらえる環境ですか?

 1対1で講師から教わる。『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教得てもらえる環境がありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれる環境ですか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教えてもらえる。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

要点集中コースは、月曜日が休講日です。

 要点集中コースは、11月終わりから始まります(今年度は11月22日)。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は講義があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、要点集中コースは日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点集中コースでは平日の月曜日を、あえて休校日としています。

 もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

『 参考書を買わなくては… 』という方。安心して下さい!

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 もちろん、学生時に購入した参考書使っていただいても構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するようにしてください(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

 薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性

 ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、問われそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という外部の方もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないと思います。科目というのは、全て知識的につながって成り立っているもの。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

東京近県じゃない方もご安心ください!

 『 東京近県じゃないから、アパート・マンションを借りなくてはならない 』『 通うのに引っ越ししなきゃならないけど、家具が… 』という方もご安心ください。薬進塾から、徒歩5分の所にホテル型ウィークリー・マンスリーマンションがあります

 机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。どの部屋も、窓前には建物等がありませんので、明るい部屋になっています。もちろん、薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。

 以前、在籍していた塾生さんの中には、『 自宅からだと通学時間がかかるので… 』『 試験対策に集中できる環境が欲しい 』という理由で、利用していた方もいらっしゃいました。

 薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。

【 室内設備一式 】

ベッド寝具一式。
洗濯機、パイプハンガー、リングハンガー、洋服掛けハンガー、 ミニキッチン、電磁調理器、電子レンジ、冷蔵庫、やかん、マグカップ、 テレビorテレビデオ、ドライヤー、目覚まし時計、スリッパ、靴べら、灰皿、石鹸置き、 インターネット通線 (NTT.Bフレッツ 100Mbps) /LANケーブル

 

他にも、こんなに充実した内容!

 もちろん、入塾と同時に講座前アプローチを利用できます。

 早めに申し込めば、それだけ長く講座前アプローチを利用することが出来ます!以前、要点集中コースに申し込んが塾生さんは講座前アプローチを利用して、卒業試験の学習指導やその対策、模擬試験結果の学習指導等を有効に活用していました。もちろん、卒業試験も国家試験も一発で合格!短いコースでも利用できる講座前アプローチ。ぜひ、有効に活用してみてください。

 

 申し込み完了時点から、講座前アプローチが受けられます!

① 学習指導を受けることが出来ます。ぜひ卒業試験対策の学習指導を受けてみて

 下さい!

② 学力診断を受けることが出来ます。あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けて

 みて下さい。

③ あなたの模擬試験結果(どこの模擬試験でも構いません)を分析し、アドバイ

 スを受けることが出来ます。模擬試験結果を有効に活用して下さい。

④ 分からないことがあったら質問することが出来ます。苦手科目の克服に役立て

 て下さい。もちろん何度でも質問することが出来ます。

ぜひ活用してみてください!

 

 大学に通いながらの受講も受付けています。

 「通いたいけど、週に何日か大学に通わなければならない…」「1週間ほど大学での講習会に出席しなければならない」そういった方も歓迎します。実際、当塾の塾生さんの中には、仕事や体調の関係で毎日通えない方も在籍しています。そういった方にも、しっかりとフォローしていますので、ご安心くださいもちろん、出席できなかった講義のプリントは全てお渡しします。気軽にご相談ください。

 

 途中入塾も受け付けています。

 途中入塾された場合も、それまでに配布したプリント等は全てお渡しいたします。受講していない範囲に関しましては、各講義担当講師より指示が出ますので、安心して受講してください。もちろん、講義に関する質問は、いつでも受け付けていますので、受講していない範囲に関しても遠慮なく質問することができます。

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 こんな人にピッタリのコースです! 

国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ。

各教科に分からない所が、あちこちあって…。

 模擬試験の成績が、あまり良くない…。

試験…チョット心配になってきた。

 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

分からないところを質問したいけど…誰に質問すればいいの?

 今からでも間に合うのかな?

 これからどうやって勉強していけばいいの?

 今の学習状況が、自分には合っていないみたいで…。

 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

 質問に対応してくれなくて…。

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の要点集中コースです!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

 

要点集中コース 合格者への声

 薬剤師国家試験に合格するには、莫大な量の情報をどれだけ自分のものにするかがカギになってくるかと思います。そのためには、効率よく勉強することが必要です。薬進塾では前日の講義内容の復習テストが翌日にあります。これは覚えたばかりの情報=知識を定着させるためにとても良いと感じました。また講義だけではなく、気軽に質問に行ける環境も整っています。

 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。ですが薬進塾での日々は、「どうせ受からない」という気持ちを「絶対受かってやる」という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

 私が合格出来たのは、勉強時間の長さではなく、効率よく勉強出来たからです。薬進塾の先生方なしではこのような結果にはなっていなかったと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

Y・Aさん(2年のブランクがあった塾生さんです):N大学卒

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

✉ 第105回 国家試験対策 塾生さん 伝言板

ここは、薬進塾 第105回国家試験対策 塾生さんの伝言板です。

✰ 塾生さん トピックス ✰

・ 4月8日からベーシック講義が始まります。ベーシック講義が終わった後も、
 アプローチ通信講座でベーシック講義の勉強をすることが出来ます。『 講義が
 終わってしまったから… 』で諦めるのではなく、アプローチ通信講座を利用
 してベーシック講義を勉強してみてください。もちろん、レビュープリントによる
 添削指導も利用できます。
i
・ 体調・疾患等の都合で、座席に条件がある方は、早めに連絡するように
 してください(座席を決める関係があるため)。
i
 4月の無料体験講座、カリキュラムが変更となりました。
  3日(水): 基礎物理化学     6日(土): 基礎生物
  7日(日): 基礎化学      13日(土): 基礎化学
  14日(日): 基礎物理化学 
i
・ 塾生さんの中には、早速、ベーシック講義の受講予約をしている方がいらっ
 しゃいます。受講を希望する方は、なるべく早めに連絡するようにしてくだ
 さい。なお、講義日の出席が難しい方は、アプローチ通信講座で対応すること
 が出来ますので、その旨ご連絡ください。
i
・ 講座前アプローチは、希望する方が対象です。講座前アプローチ(個人学習
 指導、ベーシック講義受講、ベーシック通信講座、教室自習、学力診断)を
 希望する方は、その旨連絡して下さい。特に個人学習指導は、希望者への質問
 返答内容をもとにオーダーメイドで作成されます。そのため、希望者が多い
 場合は少々時間がかかりますので、希望する方は早めに連絡するよう
 お願いします。
i
・ 3月1日より、教室を自習開放しています。教室利用は、原則として
  月曜日 ~金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。無料体験講座等で、
  自習利用できない場合もありますので、利用希望の方はその旨、連絡
  するようお願いします。
   お弁当の発注も可能ですので、希望する場合は来塾時に伝えてください。
i
・ 『 計算が苦手で… 』という相談をよく受けます。計算が苦手な方は、4月
 10日の〝指数・対数〟のベーシック講義を、なるべく受講するようにして
 下さい。計算が苦手という人が多いため、現在、計算問題の基礎的な部分の補講
 またはケアを計画しています。そのためにも、4月10日の〝指数・対数〟のベー
 シック講義は受講しておくことが望ましいです。
i
・ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り面接希望の日
 程をと調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が取れない
 場合もあります。なるべく早めに、連絡するようお願いします
i
・ 化学(物理化学含む)、生物、計算の基礎力診断を行っています。診断を希望
 する塾生さんは、連絡して診断希望日時を伝えるようにして下さい。
i
・ 連絡事項のメールを、塾生さんに送信しています。メールを確認したら、
 必ず、確認した旨、報告して下さい。
i
・ 薬局さんの奨学金申し込み手続きをされている塾生さんが、何名かいらっ
 しゃいます。薬局さんの奨学金を希望する塾生さんは、一度、塾に来て
 もらってから手続きをする形になりますので、その旨、ご連絡ください。
i
・ 塾生さんも、無料体験講座を受講することができます。その際は、必ず無料
 体験講座に出席する旨、伝えるようにして下さい。
i

iii

Ⅰ 講座前アプローチに関して。

1.ベーシック講義:薬進塾生のための、薬進塾生だけの基礎講義。

・ 家も学力も一緒。基礎がしっかりしていれば、多少のことでは揺るぎません。

【 概 要 】

 ・ 薬進塾生以外の人は、受講することができません。

 ・ 必須ではありませんので、希望したい講義を受講して

  下さい。

 ・ 定員がありますので、受講希望の方は予約するようにして下さい。

 ・ ベーシック講義を受講しなくても、各講座の講義には影響はありません。

  ベーシック講義と各講座の講義は独立して存在しています。ご安心ください。

 ・ 各科目、講義終了後にレビュープリントを配布します。

  レビュープリントは、その講義を効率よく復習できるよう

  に作成された、オリジナルプリントです。このプリントを

  活用することにより、『 どのように講義後の自習を行って

  いけばいいのか? 』といった、学習姿勢を身に付けることが出来ますので、

  有効に活用して下さい。講義後の自習時間を利用して、レビュープリン

  トを行い、提出していくパターンが多いようです。レビュープリントは学

  習指導専任の講師がチェックしますので、チェック希望者は、提出して

  指示を受けて下さい。期限等は特にありません。

 ・ ベーシック講義がある日もお弁当の発注が出来ます。

  詳細は、下記『 教室利用に関して 』を参考にして下さい。

【 日 程 】

日 程

科 目

4月 8日(月)

酸化・還元

4月 10日(水)

指数・対数

4月 15日(月)

壊変と放射線

4月 17日(水)

生物の基本用語

4月 22日(月)

細菌性食中毒で学ぶ微生物の基礎

4月 24日(水)

熱化学方程式 ~熱力学の基礎~

【 時 間 】

時 限

内 容

時 間

1限目

講義

12:30~13:40

2限目

講義

13:50~15:00

3限目

学習指導

15:10~16:00

・ 講義前(10:00~12:30)、 講義後(16:00~17:00)は自習可能です。

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【 カリキュラム 】

第一回 ベーシック講義:4月8日(月)   

講義:酸化・還元

 電子の移動による酸化、還元とはどういうことか?ここが、酸化・還元の一番の基礎になります。酸化剤、酸化防止剤等についても講義していきます。

学 習 指 導

 いきなり〝国家試験 解答・解説 講義〟を聞くのは如何なものか?ここを間違えると、これからの試験対策が大変!

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第二回 ベーシック講義:4月11日(水)

   

講義:指数・対数の計算

 指数・対数の四則計算を、基礎から講義していきます。指数・対数の知識が0の人も、しっかりと理解出来る内容になっていますので、ご安心ください。

学 習 指 導

 計算克服学習指導 ~ 何故、計算問題が苦手なのか? ~計算苦手を克服するには、どうすればいいのか?

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第三回 ベーシック講義:4月15日(月)  

 

講義:壊変と放射線

 原子番号、質量数、同位体といった原子核に関わる内容から、壊変による変化を講義していきます。もちろん、国家試験にも直結している内容です。

学 習 指 導

 成績の上がらない人の特徴。合格に届かない人とは、どういうタイプの人なのか?

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第四回 ベーシック講義:4月17日(水)   

講義:生物の基本用語

 生物の苦手な人は、何気に〝生物の用語〟を知らない場合が多いようです。生物を学ぶ上での基本用語を、しっかりと教えていきます。

学 習 指 導

 その情報はホントに情報!?『 国家試験の情報 』とやらにご用心。

~ 正しい試験対策とは何か? 国家試験は博打ではない ~

 

第五回 ベーシック講義:4月22日(月)   

講義:細菌性食中毒で学ぶ微生物の基礎

 微生物の性質を理解する時、食中毒と絡めて勉強していくと、理解が速くなることは確かです。微生物の基礎を理解しながら、食中毒も一緒に覚えていける講義です。

学 習 指 導

 〝国家試験の基礎〟と〝国家試験に出題されている基礎的内容〟は違う。

基礎力が身に付かない理由はココにある。

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第六回 ベーシック講義:4月24日(水)   

講義:熱化学方程式 ~熱力学の基礎~

 ちょっと苦手な人が多い熱力学、この基礎になるのが、熱化学方程式。物質が持っているエネルギーの出入りを基に、熱化学方程式を考えていきます。

学 習 指 導

 ヤマかけや模擬試験は、誰のためのモノ?そして…大手予備校〝合格率算出の秘密。


※ 上記カリキュラムは予定です。
 変更になる場合がありますので、ご了承ください。

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2.個人学習指導

 現在、数名の塾生さんが個人学習指導を申し込んでいる状況にあります。個人学習指導は『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』を指導していくものです。一人ひとりの状況により、その人にあった、その人だけの学習指導および学習計画を作成することになります(何を勉強するか、時間はどうするか、どのように勉強していけばいいのか等)。そのため、多少時間がかかりますので、ご了承ください。

 ・ 来塾しての個人学習指導を希望される場合は、来塾する日時等をその旨連絡

  して、確認をとるようにして下さい。アポイントなしで来塾された場合、応対

  できないことがあります。

 ・ 個人学習指導は、メール・郵送等でも対応可能です。

  ・ 来塾して、直接学習指導を受けることも可能です。

 ・ 勉強に関する相談等も、常時受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。

《 個人学習指導の流れ 》

 1) 現在の状況に関する、いくつかの設問に答えてもらう。

 2) 答えてもらった内容から、担当講師が『 何を学習するか  』『 学習

   時間はどうするか  』『どのように勉強するのか  』等の指導プリント

   を作成する。

 3) その指導プリントに従って各自勉強していってもらう。

 4) 勉強を進めていく最中に何かあった場合は、担当講師に質問し対応

   していく。

 ※ 学習指導に関しましては、来塾しなくても応対は可能です。

 ✰ 化学、生物、数学を履修していなかったという人へ。

    『 生物を高校の時に選択していなくて… 』

    『 高校の時、化学は受講していない 』

    『 理系じゃなかったので数学が… 』

   といった方が、増えてきています。

   そういった方のために、科目別の学習指導も行っています。『 講座が

   始まるまでの間、少しでもそういった部分の穴埋めをしたい 』という、

   人も少なくありません。今までも、何人かの塾生さんに、科目別で

   学習指導をしてきています。遠慮なく、ご相談ください。

3.学力診断

 現在、数名の塾生さんが学力診断を申し込んでます。学力診断は、来塾して診断を受けてもらうことになります。全てマンツーマンで指導することになりますので、全体に要する時間は1時間弱程度とお考えください(もちろん個人差があります)。

 学力診断希望の方は、都合のいい日時を連絡して、予約を取るようにして下さい(予約していない場合、応対できないことがあります)。なお、質問内容等が社外秘であるため、メール・郵送等で診断を受けることはできません。ご了承ください。

《 学力診断の流れ 》

 1) 学力を診断する簡単な設問に答えてもらう。

   注:国試問題等の学力を問う問題ではありません。

 2) 答えてもらった内容から、各科目の学力状況等を、担当講師が

   診断する。

 3) 診断した学力状況から、今後の学習に対する指導をする

4.教室自習利用

・ 3月1日から、教室を自習利用することができます。

・ 教室利用は、原則として月~金曜日の10:00~16:00

 になります。すでに数名の塾生さんが教室を利用を希望

 している状況にあります。状況により、利用できない場

 合がありますので、出来ましたら、事前に連絡されてから利用することを

 お勧めします。もちろん、自習中にも学習指導を受けることができます。

・ 無料体験講座がある日は、自習利用できません。なお、塾生さんも

 無料体験講座を受講することは出来ます(詳細は後述)。

・ 教室に、勉強道具等の荷物を置いていくことも可能です。荷物を置いていく

 場合は、その旨伝えて許可をとるようにしてください。

5.アプローチ通信講座

  第1回アプローチ通信講座 『 酸化・還元 』 4月8日

 より発送。アプローチ通信講座ご希望の方は、その旨、薬進塾

 までご連絡ください。

・ アプローチ通信講座は、趣旨がベーシック講義を受講できない塾生さんの

 ための講座です。そのため、ベーシック講義と同じ科目内容になっています。

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Ⅱ 教室利用に関して。

・ 3月1日から、教室を自習利用することができます。

 利用時間は、月~金曜日、10:00~16:00になります。

 なお、無料体験講座がある日は自習利用できません

 ので、注意して下さい。

◎ 3月、4月も、お弁当の発注が出来るようになりました。値段は、ご飯(大、

 中、小)いずれも380円となります。お弁当希望者は、11:00までに発注を伝え、

 料金を支払うようにして下さい。分からないことがありましたら、遠慮なく

 伝えてください。

・ 冷蔵庫、電子レンジ、ポットは、自由に使って結構です。

・ 塾内の図書やコピーも利用できます。

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Ⅲ 塾生さんへの連絡事項。

・ 塾生さんも、無料体験講座を受講することができます。

 その際は、必ず無料体験講座に出席する旨、伝えるよう

 にして下さい。

・ 不動産屋さんの紹介を希望されている方が何名かいらっ

 しゃいます。できましたら、あらかじめ薬進塾に不動産屋

 さんを往訪したい日時を伝えておいていただければ、

 お部屋の紹介がスムーズに進みます。急な往訪でも大丈夫

 ですが、時期的に応対が遅くなる場合があります。

 先日も、塾生さんと一緒にマンスリーマンションに

 お伺いしたのですが、その際『 3、4月は、結構お客さん

 が多い 』とお話しされていました。なるべく、早めに

 予約等の相談をするようお願いします。

・ 在学証明書が必要な方は、その旨連絡ください。その他、必要な書類等が

 ありましたら、連絡していただけたら対応します。

・ 住所、電話番号等、連絡先が変更となった場合は、速やかに連絡するよう

 お願いします。


 連絡は…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

  ◎ メール連絡でも、大丈夫です。

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🌄 基礎力重視の国家試験対策 

少人数で基礎から教える予備校。それが薬進塾です!

 基礎力に自信のない人。

 ぜひ、薬進塾の〝基礎から身に付けていく講義〟を受講してみて下さい!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。

 だから、基礎力に自信のない人、大歓迎です!

基礎力とは?

 学問・業務・スポーツなどを身につける際に、もっとも基本となる知識や技術。

(デジタル大辞泉より)

 つまり、基礎とは『 最も基本となる部分 』であり、『 その知識を身につけていること 』『 その知識を使いこなす技術 』が、基礎力ということになります。『 基礎 』は『 知識 』、『 基礎力 』は『 基礎を使う技術 』といったところでしょうか。

 薬進塾では 基礎 → 理論 → 応用 という手順で、物事の習得を考えています。薬進塾オリジナルの考え方ですが…学習指導でも、勉強の進み方をこのように表現して指導していっています。基礎を習得して、それが出来るようになるからこそ、理論に入る。理論を習得して、それが出来るようになるからこそ、応用に入る。つまり、基礎が習得されていなければ、理論も応用もできるようにはならないということ

 国家試験対策でいうのなら…基礎とは『 各科目の最も基本となる部分 』ということになります。その知識を身につけていること、その知識を使いこなす技術が、(国家試験対策の)基礎力…ということになります。前述したように、『 (国家試験の)基礎が無い 』と、それを使いこなす力である(国家試験対策の)基礎力もない…ということになります。

 昨今、この基礎力が不足している学生さんが、確実に増えてきています。なかには、ビックリするほど基礎が身に付いていない、基礎力が無い学生さんもいます。どうして、こうなってしまったのでしょうか?

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何故、基礎を侮る(あなどる)のか?

基礎力不足の人が増えている。

   何故、基礎力が不足している学生さんが増えているのか?私達講師陣が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由なのです。こうやって基礎は蔑(ないがしろ)にされていくことになるのですが…基礎が無いため、勉強はしているのに学力が一向に伸びないといった状況に陥ることになります。昨今の学生さんに多い『 時間をかけて勉強しているのに学力がつかない・成績が伸びない 』の理由が、ここにあります。基礎が身に付いていなければ、どんなに勉強しても学力は付きません。当然、成績も上がるはずはありません。

 

『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ことが原因。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。

 国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っているので、注意が必要です。国家試験に出題される問題を解くためには、当然ながら、その内容を基礎から理解していかなければなりません。前述の勉強の手順のように、どんなことを勉強するのであれ、必ず 基礎 → 理論 → 応用 の手順を踏むことになります。国家試験の問題には、この3つの手順のどれもが出題されていますが…やはり理論や応用が、そのほとんどを占めているのが事実。つまり、『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』ということは、基礎を飛ばして、いきなり理論や応用をやる様なものなのです。これでは、基礎が蔑ろにされたり、基礎力が身に付かないのも、当たり前の話です。

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国試に出ないことを、たくさん勉強しないと、国試に出る問題は解けない。

国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。ご理解いただけることとは思いますが、ココで言う所の『 国家試験に出ないこと 』とは、『 あまりに基礎的内容、知っていて当然のことであるため、直接、国家試験に出題されることはない 』という意味。そう、残念ながら基礎というものは、国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいのです(まあ、出題される場合もなくはありませんが…)。しかし、その基礎を身につけなければ、国試に出題されるような内容を理解することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです

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『 基礎がない 』と口にしているわりに…

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑(ないがしろ)にする。これでは、いつまでたっても基礎力はつきません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、理論、応用に取り掛かろうとする…。これでは、いつまで経っても基礎など身に付くはずはありません。

 

多くの予備校では、いきなり国家試験対策を行います。

 基礎が無いのに、いきなり国家試験の内容に入っても…意味も分からず理解できず、ただ覚えるだけになってしまいます。何故、多くの予備校がいきなり国家試験の内容に触れるのでしょう?その理由は2、3ありますが…。

 前述したとおり、昨今の学生さんは国家試験の内容に触れたがります。国家試験問題を解きたがります。つまり、いきなり国家試験の内容に入るというやり方は、学生さんウケがいいやり方なのです。学生さんが喜ぶやり方。だから多くの予備校は、いきなり国家試験の内容に触れるということをやるのです。学生さんにとって芳しくないことではあるが、学生さん受けがいいからやる。ある種、ジレンマになっている部分もなくはありません。

 もう一つの理由に、『 基礎を教えるということが、手間暇かかること 』というのがあります。基礎からといっても、どの程度から始めていいのか分からない。教材も改めて作らなければなりませんし、講義スタイルも一から構築していかなければなりません。実は、基礎を教えるということは何気に難しいことでもあります。そんな難しいことを、講義として組み立てていかなければならない…。教える方の負担になることは間違いありません

 さらに…詳細は後述しますが、人数が多くなればなるほど、基礎を教えることが難しくなるのは確かです。人数が多いと、当然、学力の差が大きくなることになります。どこに照準を合わせるべきなのか?成績上位に合わせると、成績下位の学生さんが付いてこられない。成績下位の学生さん合わせると、あまりに簡単な内容のため、成績上位の学生さんが暇を持て余してしまう。成績中位の学生さんに合わせると、成績下位の学生さんは付いてこられず、成績上位の学生さんは暇を持て余してしまう…。いずれにしても、やりにくい講義となってしまいます。

 さらに、基礎から理解させていく講義スタイルは、時間がかかります。基礎から理解させて進めていく講義は、『 覚えておいてください 』だけで済まされない部分が多く、一つ一つ理解させて進んでいかなければならないからです。もちろん、学生さんの理解度も考慮しながら進めていかなければなりません。学生さんの理解度は、講義中の反応から読み取っていくのですが…人数が多ければ、それもままなりません。結局は従来のような『 講師が、ただ講義をやっている。それを、学生さんが書き写している 』という、〝学生さんが置いてきぼりとなってしまう講義〟になってしまいます。これでは基礎は身に付きません。基礎を身に付けるためには、講義中に講師と学生さんの間にコミュニケーションがある、〝学生さん参加型の講義(もちろんこれは、質問して当てて答えてもらうといった表面だけの〝参加〟を指している訳ではありません)〟でなければならないのです

 そういった理由で、多くの予備校は基礎をやらずに、いきなり国家試験の内容に入ることになります。しかし…それではいつまでたっても、基礎はできないまま…となってしまうことも事実なのです。

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基礎が無いから学力が伸びない…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、〝 基礎 → 理論 → 応用 〟と、底辺である基礎からやっていかなければなりません。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎を習得して基礎力を身につけていなければ…確かに、そこそこの点数を取ることはできるかもしれません。しかし、そこそこ以上の点数は取れない…つまり、学力は伸びないということになります。基礎が無ければ覚えるしかありませんが、ただ覚えるといっても、お分かりのようにそれには限度があるからです。

 勉強はしているのに、成績が上がらない。そんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?それこそ、基礎力が不足している証拠ということになります

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基礎がなければ、考えて解くことができない。

 基礎がなければ、考えて解くことは出来ません。『 考える 』という行為は『 基礎(的知識)を組み合わせて解法へ導く 』『 理論や応用同士を、基礎(的知識)で結び付けて答えを探し出す 』ことだからです。基礎無き理論や応用は、『 ただ暗記しているだけの知識(本来は知識とは呼べない代物ですが…)』にしか過ぎず、まず、そのままでは使い物にならないと言っても過言ではありません。

 昨今の、そしてこれからの薬剤師国家試験は〝考えて解くことが求められている試験。考えることができなければ、対応できないものであることはハッキリしています。『 過去問をひたすらやる 』『 ○を何回もやる 』といった試験対策は、もはや時代遅れであることを、しっかりと認識することが大切です(本来、試験対策とは呼べないやり方なのですが…)。これからの国家試験対策は『 基礎からしっかり身に付ける。そして、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつける。その結果として、考えて解くことができる 』これが求められるということを、肝に銘じておいて欲しいと思います

 

高校の時に化学、生物、数学を履修していない。

 最近は、高校の時に化学、生物を履修していないという人が増えています。数学に関しても、薬学で必要な部分を履修していないという人が多いのが現状です。高校の時に履修していない場合。最後に化学や生物を勉強したのは中学校の時、という事になってしまいますが…中学校の時にやった化学(正確には理科ですが)の内容で、次に大学の化学をやるというのは、正直、難しい話と言わざるを得ません。もちろん、生物や数学に関しても同じことが言えます。

 『 自分は履修していなかったから… 』と懸命に努力して、乗り切っている学生さんも決して少なくはないのですが…基礎を蔑ろにする学生さんが増えているのも現状です。高校の時に履修していない上に、基礎を蔑ろにする。これでは、いつまで経っても基礎ができるようにはなりません。基礎ができなければ、どんなに勉強したところで成績は上がりません。基礎力不足は、確実に国家試験合格の足を引っ張ることになります。それを、しっかりと認識することが、試験対策では重要になってきます。

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大人数の講義では、基礎は省かれます。

 受講している人の数が多くなるほど、講義の焦点は難しくなります。つまり『 どのレベルに合わせて講義を行っていくか? 』が難しくなるということ。人数が多くなれば学力の開きも大きくなるのですから、それも当たり前といえば当たり前の話です。

 さらに、人数が多くなれば一人ひとりの学生さんを見ながら講義を進めていくなどということは、当然ながらできるはずがありません。もちろん、学生さんの理解状況を確認しながら進めていくことも出来ません。そういったことことをしていたら、時間がいくらあっても足りないからです(もちろん、人数が多いので確認すること自体不可能です)。その結果…基礎的な部分を省いて、時間がかからずスムーズに講義が進むような、講師都合の講義が行われることになります。つまり〝学生さんが講義に参加する講義形式〟ではなく、『 講師は、ただが講義をやっている。そして、その講義から学生さん自身が、勝手に何かをつかみ取っていく 』という、〝講師が一人でやっている講義を、テレビでも見ているかのように学生さんが聞いているスタイル〟つまり〝学生さん不在型の講義〟なってしまいます。確かに、こういったやり方もなくはありません。しかし、このやり方では付いていけない学生さん、置いてきぼりになってしまう学生さんも、確実に出ることになります。特に基礎力のない学生さんにとっては、テレビでも見ているかのように、ただ講義が流れている。流れている講義を見ているけれども、今一つ分からない。でも、ただ講義を見ているだけ…そんな状況に陥ってしまうことになります。

 受講する人数が多くなればなるほど、付いてこれない人は格段に増えることになります。特に、基礎力のない人にとっては、大勢を対象として行われる講義は、付いていけない要因が多すぎるやり方にです。『 これくらいは分かっていますよね? 』で進められるのが、大人数を対象に行われる講義です。基礎からやっていく手間暇などかけられない講義スタイルです。そんな講義では、いつまで経っても基礎は 身に付きません。基礎が身に付かない限り、学力向上、成績向上も望めないものとなってしまいます。『 大人数でも基礎からしっかり教えていくので… 』言うのは簡単ですが、実際にはどれほど難しいことなのか?薬進塾のベテラン講師陣でさえも『 基礎から教えていくには、少人数でやっていかなければ… 』と口にしています。言うのは簡単かもしれませんが…実際は『 基礎から教えて、国家試験対策を行っていく 』ということは、なかなか難しいことなのです。

 

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

 

基礎を習得するには時間がかかる。

 基礎を身につけるには、それ相応に時間がかかることも確かです。基礎をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。

 理論や応用は、その知識が繋がることで、一気に成績が伸びることもありますが、基礎に限っては、なかなかそうはいきません。もちろん基礎も、つながりである程度は伸びることはありますが、理論や応用ほど、その伸びしろは大きいものではないのです。(ただし、基礎を身につけることで、理論や応用が爆発的に伸びることは確かです)。基礎は横同士がつながるというよりは、基礎が地盤にあり、その上に理論や応用が乗る縦の繋がりの役割が大きくなります。ですから、理論や応用のように、つながりで身につけていくというよりも、一つ一つを身につけていくというスタイルになります。一気に身につけたり、一足飛びで身につけるものではありません。ですから時間がかかるのです。

 そうやって基礎を身につけていくことで、基礎力は養成されていくのです。当然、時間はかかります。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さんは、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ギリギリから勉強を始めようとします。ここでもまた、時間がかかってしまう基礎が蔑にされるという状況が、作り出されることになります。

 

基礎力が無ければ…

 ・ 講義を聞いていても、理解できない 。

 ・ 参考書を読んでも、今一つ理解できない 。

 ・ 問題を読んでも、何を問われているのか理解できない。

 ・ 問題を解こうとはしても、どう答を導いていいのか分からない。

 ・ 問題の答は分かっても、何故その答なのか分からない。

 ・ 過去問を勉強しても解法が理解できない。

 ・ 勉強はしているのに、成績が上がらない。

 ・ 長文問題になると、さっぱり分からない。

 ・ 公式は覚えているのに、計算問題を読んでも、どう答を出すのか分からない。

 ・ 暗記ばかりになっている。

 ・ 気は焦るものの、勉強する気が起こらない。

 ・ 何となく、予備校に行く気がしないで、欠席が続く。


 何気に、このような人は多いのですが…いずれも、基礎力が不足していることが原因で起きることになります。基礎力不足は、成績だけではなく、学習意欲の足も引っ張ってしまうことになるので、特別注意が必要です。

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こんな人は基礎力不足を疑ってみて下さい。

 ・ 何回も国家試験を受験している。

 ・ 勉強しても学力が付かない。

 ・ 勉強しているのに、成績が上がらない。

 ・ 講義を聞いていても、今一つ理解できない。

 ・ 参考書を読んでいても、今一つ分からない。

 ・ 留年、卒業延期になった経験がある。

 ・ 必須問題ができない。

 ・ 同じ予備校に何度も通っている。

 ・ 覚えることばかりの試験対策になっている。

 ・ 語呂合わせをやたら覚えているが、問題が解けない。

 ・ 過去問は何回もやっているのに、問題が解けない。

 ・ 何年やっても、同じことの繰り返しのように思え、先が見えない。

 ・ 高校の時に化学、生物、数学を履修していない。


 いずれも、基礎が身に付いていないと、起こる内容。心当たりのある人は、早めに基礎を身に付ける勉強に取りかかることが重要です。上記の問題を解決するには、基礎から勉強していく以外、方法はありませんが…逆に、基礎からしっかりと勉強していけば、必ず解消される問題でもあるのです。やはり、基礎→理論→応用 と正道を歩んで学力をつけることが、国家試験合格への最短距離だということを、肝に銘じておいて欲しいと思います。

 

基礎力をつけるには、基礎力をつけるための講義と勉強が必要。

  同じやり方を何回やっても結果は同じ。基礎力を身につけるには、基礎力を身につける講義を受けなければなりません。基礎力を身につけるための講義から始めなければ…やはり結果は同じになってしまいます。〝基礎力が付かない講義〟を何度受けても、〝基礎力が付かないやり方〟を何度行っても、基礎力が付くことはありません。前述させていただきましたが、基礎力が無いのに、いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験対策の講義を聞いたところで、基礎力を身に付けることはできません。むしろ、そのやり方は、今後も基礎力をつけることができない方法でもあります。

 学力が無ければ、学力をつければいいだけの話です。しかし…基礎力が無ければ、どんなに勉強しても、どんな講義を聞いても、どんな先生から習おうとも、学力は伸びません。学力というモノは、しっかりとした基礎力があることで伸びていくものです。基礎力が無ければ、学力を伸ばすことは出来ないのです。

 薬進塾では、〝基礎力重視の試験対策〟にウエイトを置いています。ですから、いきなり国家試験問題をやったり、国家試験対策の参考書で勉強することはありません。前述のように、昨今の学生さんはすぐに国家試験の内容に触れたがります。国家試験の内容に触れた方が、学生さん受けは良いのでしょうが、それではいつまで経っても基礎力は付かず、学力も伸びないことになってしまいます。『 合格してもらう 』ことが目標な訳ですから、『 基礎を疎かにして合格を阻むようなこと 』は、するべきではないと考えていますし、当然、そのようなことは一切やりません。『 学生さんになびく 』のではなく『 学生さんを導く 』ことが、国家試験予備校の務めです。そのためには、学生さんの好みに合わせるだけではなく、やはり導いていくことも必要だと考えております。何と言っても、基礎力が無ければ学力は向上しませんし、合格することもできなくなってしまうのですから…。

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基礎力をつけるには…やはり、少人数制が一番です。

  基礎を身につけてもらうには、手間暇かけなければなりません。今まで書いてきたように、すぐにおいそれとは身に付くものではないからです。基礎を身につけるには、手間暇かかることは前述させていただきましたが…『 一人ひとり、分かっているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければなりません。つまり、100人いれば『 100人が理解しているか? 』を確認しながら、講義を進めていかなければならないということ。人数が多ければ、学生さんの習熟を確認するのが難しいどころか、講師の目が届く訳がないことも事実です。

 さらに前述のように、人数が多ければ、当然、習熟度にも大きな差が出ることになります。100人の習熟度に照準を合わせ、基礎を理解させる講義を行うとなると…その手間暇は膨大なものになってしまいます。実際は無理といってもいいでしょう。その結果…『 ある程度は理解しているもの(=基礎はある程度身に付いているもの) 』として、〝基礎抜きの講義〟が進められることになります。〝ある程度は理解している人〟 または〝それ以上に理解している人〟は、それでいいのかもしれませんが…そうではない人は…基礎ができていないのに、その基礎を飛ばされて講義をされてしまうことになります。これでは、いつまで経っても基礎など付くはずもありません。

 学生さんを確認して進める講義スタイルは、手間暇かかります。しかし、少人数制なら学生さん一人ひとりに目が届きますから、学生さんが理解しているかどうかも把握することができます。当然ながら、人数が多ければ多いほど、学生さん一人ひとりを把握するということは難しくなってしまいます。人数が多くなるほど、学生さんが理解しているかどうかに、やたら手間暇かけることになりますが…そんなに時間も取れませんし、一人ひとりに対応できないことも事実です。そうなると…学生さんが理解しているかどうかはさておき、講義を進めていくというパターンになってしまいます。これでは、基礎力など付くはずもありません。

 大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。

これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

質問に対応してもらえなければ、基礎力は身に付きません

 もちろん、『 一人ひとり、分かっているか? 』を把握しながら基礎的講義を行っていっても、学生さん自身が『 ? 』となる場合は多々あります。これは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。前述のように、基礎の習熟度は一人ひとり異なるのが現状だからです。『 ? 』となった時には、講師に質問にいけばいいだけの話です。

 ところが…人数が多ければ、質問に長蛇の列。待っている時間が長くて、ギブアップしてしまう。質問にいっても、講師が対応してくれない。『 そんなのは国家試験に出ない 』等、はぐらかされてしまう。なかには質問に行くと、あからさまに嫌な顔をされる場合も…。これでは、基礎力など身に付くはずがありません。質問できない、質問に対応してもらえない。これも、基礎力が身に付かないパターンの一つなのです。

 ましてや…基礎的な部分の疑問は、一人ひとりかなり違う内容になります。習熟度も、かなり違う訳ですから、やはりマンツーマンでしっかりと対応してもらわなければなりません。少人数制なら、それができるのです。基礎力が無い人こそ、少人数制の試験対策で基礎からしっかりと試験対策に臨むことが大切です。少人数制の講義を受けたことが無いのなら、尚更です。今まで体験したことのない少人数制の講義は、必ずやあなたの基礎力を育んでくれるはずです。

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薬進塾は基礎力重視の国家試験対策!

 薬進塾では、基礎力重視の国家試験対策を行っています。何度も書かせていただきましたが、基礎力が付けば、学力は飛躍的に伸びることになるからです。それ以前に、基礎力がなければ試験対策自体が成り立たなくなることも事実だからです。だからこそ、誰もが付いてこられる基礎から始める。そして、誰もが基礎力を身に付けることができるやり方で、講義を行っていっているのです。

 そのやり方が、如何に試験対策として有効であるか?国家試験合格へと導く最善の方法なのか?それは、薬進塾卒業生の合格体験記からもうかがえることと思います。

 今までとは違う、基礎力重視の少人数制スタイルで国家試験対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?薬進塾は基礎力にウエイトを置いた講義で進められていきます。それは必ずや、あなたの学力を飛躍的にUPさせてくれることになるはずです。そして、薬剤師国家試験合格へと導いてくれることになるはずです。

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

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 薬進塾では、卒業延期になられた申込者の方には、卒業試験の対策を立て『 どうやって、何を勉強していけばいいのか 』といった、卒業試験対策の個別学習指導を行っていますので、ご安心ください!

◎ 薬進塾では、入塾と同時に〝講座前アプローチ〟を利用することが出来ます。この講座前アプローチにある〝個別学習指導〟を利用して、卒業試験対策の指導を受けることが出来ます。

 毎年、数名の塾生さんが『 卒業試験対策の個別学習指導をお願いします 』と個別で学習指導を受けています。講座前アプローチの詳細に関しましては、このページ下部または『  ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

◎ この〝卒業試験対策個別学習指導〟では、一人ひとりに応対した卒試対策を指導していきます『 どのように勉強していけばいいのか? 』『 時間は? 』『 科目スケジュールは? 』等に関し、個々の卒業試験を分析して、その塾生さんに合った指導を、個別でしていきます。今までも何人もの塾生さんが、この学習指導を受け、卒試をクリアしていっています。ぜひ、ご利用してみてください!

◎ 卒業延期生の卒業条件は様々です。もちろん、合格の条件も各大学によって変わってきます。だからこそ、一人ひとりに応対した指導と対策が必要になります。卒業条件を見据え、そこから『 卒業試験に合格するためには、どう対策を行っていけばいいのか? 』を指導していかなければなりません。

 『 どうやって、卒業試験の勉強していけばいいのだろう? 』とお悩みの方も多いことと思います。学習指導のプロが、一人ひとりから卒業試験に関する事項を聞き、卒試合格に向けた学習指導を行い、対策を立てていくのが薬進塾流の卒業試験対策です。単に講義を受けるだけだったり、とりあえず範囲を覚えるといったような、その場しのぎの対策ではありません。少人数だからこそできるマンツーマン指導は、こういうところでも十分力を発揮することになります。

◎ 地方に住んでいる方もご安心ください。メール、郵送、電話等でしっかりと指導してきます。今までも、地方に住んでいる方を何人も卒試対策で指導してきましたが、やはり昨今はメールでのやり取りで指導をする場合が多くなっています。『 試験対策でチョット困ったことが… 』 『 どう対応していいか分からなくて… 』といった〝卒業試験や勉強に対する不安〟にも、しっかりと応対していきますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。

◎ もちろん、いつでも薬進塾に来て指導を受けることが出来ます。『 卒業試験対策で、チョット不安なことが… 』という時は、いつでも薬進塾に来て指導を受けてください。もちろん、全て個別指導ですので、ご安心ください!

◎ 前述のように、講座前アプローチは受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。『すぐにでも卒業試験対策を…  』と思っている方は、遠慮なくご相談下さい。

『 卒業試験が…  』という 6年生の方も毎年入塾しています。

 昨年も12月から『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してきた塾生さんがいらっしゃいました。何回か卒業試験を受けてはいたのですが、成績的にチョット厳しそうな状況。早速、その塾生さんから卒試の情報を聞いて、対策を講じることに(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えることに。その塾生さんも、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれました。冬休みの勉強のやり方や、試験前の勉強のやり方も学習指導したのですが、その通りに勉強してくれたみたいです。そして…見事に卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

【 卒業延期生 卒業試験合格の声 】

 私は卒業延期になり、このままでは国家試験どころか、また来年度も卒業することができないのではないかと思い、薬進塾の一年コースを申し込みました。

 入塾当初は、卒業試験勉強と塾との両立にとても不安でした。しかし、卒業試験合格に向けた個別のスケジュール管理に加え、何度も学習指導をして頂いたおかげで、すぐに両立の生活に慣れることができました。

 学習指導では、自身の大学の試験系統を分析してもらい、どのような勉強を行ったらよいのか入念な対策をとって頂きました。また、薬進塾は少人数制なので先生方への質問もスムーズに行うことができ、講義内容の質問はもちろん、卒業試験に向けた勉強の質問にも力になって下さいました。

 このような熱心な先生方の指導の元、無事に卒業試験を本試験で合格することができ、7月末からは本格的に国家試験勉強へ取り組むことができました。

 私は根本的な「勉強のやり方」を分かっていませんでしたが、薬進塾に入ったおかげで自分で勉強する力を身につけ、卒業試験合格そして国家試験勉強へと繋げることができました。有難うございました。

T大学 Tさん

卒業試験、模試結果から、一人ひとり分析していきます

  ① 卒業試験から、卒業試験の傾向と対策を分析し、指導します。

  ② 模擬試験結果等から、学力状況と今後の学習方針を指導します。

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 卒業試験から、試験の対策と傾向を分析し、指導していきます。卒業試験対策で来られている塾生さんは、皆、卒業試験を持ってきて、その傾向と対策を分析してもらい、指導を受けています。『 卒業試験、どうしよう? 』という方。ぜひ、卒業試験を持ってきて、試験の対策と傾向を分析してもらって下さい。効率よく卒業試験を乗り切るためにも、傾向の把握とその対策は必須です。もちろん、乗り切るための学習指導もしっかりと行っていきます。

  模擬試験結果から、その人の学力状況を診断し、学習指導をしていきます。模擬試験結果を持ってきて、指導を受ける塾生さんも、毎年のようにいらっしゃいます。もちろん、どこの模擬試験結果であろうと構いません。学習指導のプロが、試験結果からその人の学力を診断し、適切な学習指導を行います。その学習指導が、卒業試験対策だけに留まらず、国家試験対策にも通じていることはいうまでもありません。

 もちろん、①②は全てマンツーマン対応。少人数制だからこそ、成しえる技。『 学生数が多い大学の卒試対策はしてくれているけれど、私の大学は人数が少ないから… 』という人。遠慮なく指導を受けに来て下さい。一人であろうとも、卒試対策、模試結果からの学習指導は、しっかりと行います。薬進塾では、卒業試験対策においても、マンツーマンで個別に応対していきます。ご安心ください

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません!学習指導のプロが行う『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導。その人に合った、その人だけの学習計画を作成し、その人だけの指導を行っていきます。この指導により〝自分に合った勉強のやり方〟が、しっかりと身に付くようになります。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、いいに決まっていますよね?『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。

 『 とりあえず、卒業試験に受かりさえすれば… 』といった方が多いのも事実です。お気持ちは分からなくはありませんが…しかし、やはり大切なのは、その後に控えている国家試験合格。確かに、卒業試験をクリアできなければ国家試験受験は成りません。しかし、例え卒業試験をクリアした所で、薬剤師になれなければ本懐を達せられることにはなりません。『 とりあえず卒試を通れば… 』といった考え方から、『 卒試を通るのは第一関門突破!その後の最終関門として国家試験が待ち構えている。それを突破しないことには! 』といった心構えが必要なのです

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、講座開講前から様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針なのです。

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと夏季ベーシック講座のセット受講がお勧めです!夏季ベーシック講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。昨年度も数名の塾生さんが、セット受講をして基礎力を培ってから、半年コースに通っていました。

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

『 過去問題 はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 『 卒業試験が終わったから、国試対策に向けて勉強したいんだけど…もうコースが始まっているから… 』という方。ご安心ください。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。もちろん、受講できなかった分のプリント・教材等は、全てお渡しいたしますので、ご安心ください。少人数制の利を生かし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。もちろん、『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行います。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできること。今までも、たくさんの途中入塾生が、しっかりと指導を受け、既に在籍している塾生さんと同じように講義へ参加し、見事、合格を勝ち得ています。ご安心ください。

 なお、受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

ご家族の相談もお受けいたします。

 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃいます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れていますので、遠慮なく御相談下さい。

 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、入塾されるご本人ががいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

講座前アプローチの利用

 本ページ冒頭でも紹介していますが、講座前アプローチというシステムがあります。  コースに申し込まれた方は、受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。現在、講座前アプローチを長く利用しているのは、第104回対策の一年コース(平成30年5月開講)を、平成29年11月に申し込んだ塾生さん。今も、学習指導に従って、日々勉強している状況にあります。

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象ですので、興味あるアプローチを選んで利用することが出来ます(必須ではありませんので、御安心ください)。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

アプローチ1.個人学習指導を受けることができます!

%e6%8c%87%e5%b0%8e4-5 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を全てマンツーマンの応対で指導をしていきます。

 もちろん、卒業試験対策の学習指導を受ける事も出来ます。卒業試験は、大学によってまちまち。各卒業試験を分析して『 どのように、何を勉強していけばいいのか? 』を、一人ひとりにしっかりと指導していきますので、御安心ください。

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。昨今の国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われます。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

教室1 (2) もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 16:00 になります。

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が合格への近道!講座前アプローチを利用して、大いなる飛躍を遂げてみて下さい。

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。

 もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えることができるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです

 『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

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大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と大々的に謳っていたり、宣伝ばかりにやたら力を入れていたりしますが…その陰で泣いている人がいることも事実です。そして…そういう人たちの声を、聞いてくれる人がいないのも、悲しいかな事実なのです

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

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『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

本当に そのままでいいんですか?

 そのままでは何も変わりませんよ。やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。成果が出ない方法を何度やっても…やはり望んだ成果は出ないのです。望んだ成果を出すためには、やり方を根本から変えていかなければなりません。やり方を根本から変える…つまり、違うやり方を試みるということです。違うやり方をやってみれば、違う成果が手に入ることは間違いありません。

 『 でも、その成果が前よりも悪かったら… 』そう不安になる人もいるでしょう。その時は、また違うやり方を試みてみればいいのです。そのために我々講師陣が常日頃から塾生さん一人ひとりに目を届かせながら、指導していっているのです。『 ちゃんとやっているかな? 』『 チョット成績が停滞しているかな… 』そうやって、塾生さん一人ひとりを見つめながら、最善のやり方に導いていく、補正していく。それが少人数制の薬進塾のやり方なのです。というか…本来、これが試験対策のあるべき姿なのですが…。

 『 合格率のいい所にいるから合格できる 』『 合格率のいい所のやり方だから、いつかは受かる 』残念ながら薬剤師国家試験は、そんな甘い試験ではありません。確かに、そのやり方で合格する人もいるでしょう。でも、そのやり方では結果を出せない人がいることも確かです。というか…ご本人も、どこかで何となく、それが分かっているのではないでしょうか?

 『 ここでやっていれば、いつかは受かるだろう… 』『 ○○さんは、ここで受かったから、私だってここでやっていれば… 』という気持ちがあるかもしれません。やり方を変えることに、不安があることは分からなくもありませんが…残念ながら時間というモノがあります。そのままの状態を何年続けられますか

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。

変えれば 変わります。変えなければ 何も変わりません。

違うやり方は 違う結果を手にします。

同じやり方は、同じ結果しか手に入りません。

 

大手予備校のやり方に合わなかった人、大歓迎です!


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』これが、薬進塾のやり方だからです。

  国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟で、少人数の塾生さんを教えていっています。そういった〝塾生さん重視〟のやり方は、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。

 カリキュラムは『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに進められています。いたずらに覚えるだけだったり、やたら問題を解くばかりではない〝基礎力重視の講義〟は、基礎力の無い人もしっかりと付いてくることができる講義です。基礎の無い人も、基礎からしっかりと身に付けていくことができるのが、薬進塾講義の特徴。ですから『 基礎が無いから… 』という人も、ご安心ください

 少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。

 『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という気持ちを、大切にして下さい。そして少人数制の薬進塾が、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきますので、ご安心ください!

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?

 『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』『 勉強のやり方を相談したいけれど、人数が多くて、相談することも出来ないどころか、講師と話をすることも出来ない 』『 何度も質問にいっていたら、先生に嫌がられたみたいで… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 受からない 』と言われた…

 塾生さんや、見学に来られた方から、よく『 (あなたは)受からないって、言われました 』という話を聞きます。その話を聞く度に憤慨するのですが…どこの誰が『 受からない 』といったのですか?私の好きな言葉に

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

という言葉があります。成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏のお言葉。これと全く同じ考えです。

 誰が、何の根拠があって、そんなことを言うのでしょうか?もし、それを発したのが、予備校関係者ならば…予備校というのは、どんな学生さんであろうと合格へ導くことが仕事です。なのに、前述のようなことを言うとなると、私に言わせれば職務怠慢以外の何物でもないと思います。『 成績が悪いから… 』という見解かもしれませんが…そういう人を合格へと導くのが、我々予備校の仕事ではないでしょうか?成績のいい人は合格に導くけど、成績の悪い人は合格へと導くことができない…何かおかしいとは思いませんか?そして…国家試験というモノは、最後の最後まで、〝合格するという気持ち〟を捨ててはいけないものなのです。その気持ちを放棄させるような言葉は、発言するべきではないと思います。それが予備校関係者なら、なおさらのことです

 成績のいい人も合格へと導く。成績の悪い人も合格へと導く。これが薬進塾の信念であり、やり方です。『 (あなたは)受からないって、言われました 』という人。遠慮なく薬進塾に来て下さい!大歓迎します!

 

風評に流されて…。

 『 合格率がいいから 』という風評で予備校に行って…果たして成績は上がりましたか?

 『 評判のいい講師がいるから… 』という風評で予備校に行って…果たして学力は付きましたか?

 どんな試験対策であれ、試験対策はシビアにとらえなければいけません。『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』等、そういった風評で予備校を選ぶと…自分は付いていけずに置いてけぼり…しまいには講義にも出席しなくなって…というのが関の山です。しかし、そういう人は実際に少なくはありません。

 ハッキリ言わせて頂きますが…『 合格率がいいから 』『 有名な講師がいるから 』『 皆がいいって言っているから 』というのは、心のどこかに『 (自分はどうであれ)ココに来れば受からせてもらえる 』といった『 (自分はさして何もしなくとも)合格させてもらえる 』といった甘えがあるのは確かです。残念ながら、薬剤師国家試験はそんな甘い試験ではありません。『 基礎が無いけど、合格率のいいところにいけば… 』『 有名な所に行けば何とかなる 』『 評判がいいから講義を聞いていれば大丈夫だろう 』といった、受け身の甘い考え方は一刻も捨てて、〝自ら取り組む基礎から理解していく講義〟が如何に大切かを、自覚してみるべきだと思います。少なくとも、合格したいのならば…。

 

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

いつでも、どんなことでも面談に来て下さい!

 『 不安です 』『 勉強のやり方が… 』『 勉強のやり方が… 』『 ○○さんが… 』等、試験対策を行っていると、色々な悩みや不安が生じます。そんな時は、いつでも面談に来て下さい。すべて、マンツーマンで応対します。どんな悩みや不安でも構いません。試験対策を行いに来ているのだから、試験対策の支障になる様な悩みや不安には、対応していかなければなりません。一人で、悩む必要はありません。いつでも、受け付けていますので、遠慮なく面談に来て下さい。

 実際、多くの塾生さん達が、今まで多くの悩みや不安を相談しに来ています。『 不安です 』はもちろんのこと、『 眠れません 』『 目が覚めてしまって… 』といった生活の悩み、『 どう勉強すればいいのか分からない 』『 復習が終わらなくて 』『 成績が上がらない 』といった勉強に関する悩み、『 講義中○○さんの貧乏ゆすりが気になる 』『 LINEがしつこくて… 』『 ○○さんが嫌がらせをしてくる… 』といった人間関係の悩みから、『 ちょっと、家族が… 』といった家族に関する悩みまで、本当に色々なそしてたくさんの悩みを、面談で相談されました。

 いつでも、どんなことでも、気軽に相談して下さい。もちろん、どんな内容でもしっかりと応対しますので大丈夫。『 こんなこと… 』なんて気兼ねする必要は、全然ありません。マンツーマンでの面談により、一緒に解決していきましょう!ご安心ください。

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

早めの対策が重要!

 ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりません。どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってくるからです。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。このシステムを利用すれば、早い時期から長く試験対策に取り組むことができます

 講座前アプローチは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.個人学習指導    2.学力診断    3.教室自習利用

 4.ベーシック講義    5.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。

 『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。

 もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。実際、ブランクのある方の多くが、ブランクを埋めるために、早めに申し込みをして、講座前アプローチの学習指導を利用しています。学習指導に従って勉強していくことにより、コース開始前に学力の基盤を作ろうという考え方。薬進塾では、そうやって少しでも学力の溝を埋め、試験対策をスムーズにしようとサポートしていっているのです。

 ちなみに…ブランクがあるからこそ、早めに試験対策を始めなければなりませんと書かせていただきましたが、これは予備校生活が長い人にも同じことが言えます。なかなか合格へとたどり着けない人も、やはり時間をかけた試験対策が重要になってくるのは間違いありません。

 少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでお馴染みの 東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、どれほど有名な講師が講義しようとも、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

早めに受験を決めることも重要!

 ブランクがある人も、しっかりとした試験対策を行えば、合格へとたどり着くことは出来ます。しかし、やはり試験対策においては、ブランクは短めであることが望ましいのは確かです。試験対策から遠ざかれば遠ざかるほど、知識が薄れていくことになるからです。知識量が多いうちに試験対策を行った方が、本人の負担も減ることになるのは言うまでもありません。

 第104回国家試験から禁忌肢が導入されるなど、薬剤師国家試験の内容が目まぐるしく変わってきているのも事実です。さらに、2013年に改訂された薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂コアカリ)に則した内容、分かりやすい記述を目指し、薬剤師国家試験の出題基準は大幅に変更されることになります。これは、2020年度に実施される第106回薬剤師国家試験から適用されることになります。国家試験受験が遅くなればなるほど、今までとは違う国家試験を受験しなければならないということ。これも、受験する人にとって、負担になることは確かです。

 やはり、早めに国家試験受験を決め、試験対策に取り組むことが、本人の負担も軽減されることは事実です。時間が経てば、知識も減ってしまう。そして、国家試験の内容も違うものになってしまう。国家試験受験までの期間が長ければ長いほど、ただでさえ大変な試験対策に、余計な負荷がかかってしまうことになります。早めに国家試験受験を決め、その対策に取りかかることも、合格するためには重要なことなのです。

 

是非ご一読ください!これが実績のほんの一部です!

◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。ブランク4年、初の国家試験受験で合格した

 Wさん(N大学卒)。

◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)

◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

  98回、99回(宅浪)を受験。薬進塾に通い、最後の模試から国家試験で

 40点以上点数が伸びたT君(J大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  旧4年制大学を卒業し、9回目の受験となる時に薬進塾に入塾。

 見事、合格したKさん(T大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、

 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。

 5回目の受験となる102回の国家試験で合格したO君(Y大学卒)。

◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりだったが、後半は

 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

 

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

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 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

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ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

 

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2019年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

あけまして おめでとうございます

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜誠にありがとうございます
皆さまの益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに
本年も倍旧のお引き立てのほど
ひとえにお願い申し上げます

平成三十一年 元旦

 

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2019年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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