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奇妙な出来事

 薬剤師国家試験対策に長く長く携わっていると、色々と奇妙なことに遭遇する。いくつかはブログで書かせてもらったりもしたのだが…。

 例えば『 見知らぬ学生 』というタイトルのブログ。ある大学の先生が『 先生の所に、以前○○という学生がいたでしょ 』と話してくれたのだが…その先生がおっしゃられる○○という学生さん…どんなに頭をひねったところで出てこない…。調べてみても在籍記録が無い…。『 どうやら世の中には、私の見知らぬ、在籍確認のされない…イヤ、在籍さえもしていなかった〝薬進塾の塾生〟が存在しているようである 』で締めくくらせて頂いたのだが…何とも奇妙な話である。

 他にも…『 見知らぬ自分 』というタイトルのブログ。知人から『 この前、Aさんと会ったんですよ 』と言われたのだが…どう考えても、そのAさんを知らない。そして『 (Aさんから)色々先生の事を聞きましたよ 』とのこと。そのAさんとやらは、以前私が勤めていた職場の人間とのこと。で、〝私らしき人〟の事を色々と話したそうなのであるが…私には全く身に覚えなのないことだったり、私じゃない人がやったことが、私がやったことになっていたり…。逆に、私のやった功績が、他の人間の功績になっていたりする。私には全く身に覚えのない事をした〝私〟がいる。最後は…『 見知らぬ自分に一言。あまり派手なことはやらないで欲しい。少なくとも、本家の私がその被害を被ることになりそうなのだから…。イヤ、もう被っていると言っても過言ではないような気がするのは、はたして気のせいだろうか? 』で締めくくらせて頂いた。こちらも何とも奇妙な話。

 今回のブログ内容も、とっても奇妙な話である。ある学生さんの話。その学生さん、ある日、薬進塾に見学・個別相談を申し込んできた。まあ、時期も時期だったので、見学者は必然的に多くなっていた状況。『 大丈夫ですよ 』と伝え、指定した日時に会うことに。で、指定した日時に薬進塾でお会いして、色々と話を聞いて、まずは一段落。そして、他の見学者と同じように『 何でウチ(薬進塾)を知ったの? 』と聞いてみると…。その学生さん、カバンの中から薬進塾のパンフレットを取り出した。いくつかの大学には、薬進塾のパンフレットを設置させて頂いている。そのパンフレットで、薬進塾を知る人も少なくない。私が講習や学習指導に行っている企業さんが、参加者に配布してくれている場合もある。そうやって、どこからか薬進塾のパンフレットを手に入れたのだろう…と思っていたら…。『 先生が、「 お前はココに行け 」って、このパンフレットをくれました 』と笑顔で話してくれた。『 ああ、大学の先生の紹介か… 』と思い、『 どこの何先生の紹介? 』と聞くと『 ○○の◇◇先生 』。○○には、某薬剤師国家試験予備校の名前が入る。◇◇は、もう忘れてしまったが、よくある名字が入ると思ってもらいたい。で、改めてこの文章を読み直して頂きたい。『 どこの何先生の紹介? 』と聞くと『 ○○の◇◇先生 』…。つまり、他の予備校の教師が、薬進塾のパンフレットを学生さん手渡してくれ、さらに『 お前はココに行け 』と言ったことになる。

 その学生さん曰く…国家試験が残念な結果になったので、今後の指導を乞うために、通っていた某予備校に行ったとのこと。そこで自分の担当だった講師に、国家試験が残念な結果になった旨伝えると…『 なんで落ちたんだ!何やっているんだ! 』と、少々キツめに言われたそうである。それを聞いた時点で『 ? 』となる私。それは、そうであろう。その学生さんとて、好き好んで残念な結果となったわけではない。イヤ、むしろ不本意な結果である。それを『 なんで落ちたんだ! 』と言われても、答える術などないだろう。ましてや『 何やっているんだ! 』と言われたところで…イヤイヤ、何か悪さをして『 何やっているんだ! 』と言われるのなら仕方がない。しかし、その学生さんは何も悪いことはしていない。その学生さんに聞いてみたところ、遅刻・欠席はほとんどなく、普段の成績も良好だったそうである。逆に、そういった学生さんが残念な結果になったのならば、『 自分たちの指導はどうであったのか? 』と目を向けるのが、我々講師の仕事ではないだろうか?つまり『 何やっているんだ! 』は、指導不行き届きであったかもしれない、自分たちに向けられる言葉であるよう思うのだが…。

 で、そんな今一つ不可解な指導(?)を受けていると…。その講師、おもむろに自分の机の引き出しを開けるや否や、そこからパンフレットを取り出したそうだ。そう、薬進塾のパンフレットを…。何故だ?何故、薬進塾のパンフレットが、他の予備校の、ましてや一個人の講師の引き出しに入っているのだ?どう考えても、不思議である。正直な話、大学に設置したパンフレットを、捨てられたり、見えない所に置かれたり…といったことはよくあった。捨てる場合は…おそらく、まとめてどこかに捨てるのであろう。となると…自分の予備校に持ってきて、捨てようと考えていたが…機を逃して、引き出しに仕舞いっぱなしとなった…。イヤイヤ、これは、いささか無理のある考え方であろう。捨てるのなら、まとめてごみ箱に捨てて終わりである。いったん、自分の引き出しにしまっておいて…というのは、少々無理のある考え方である。とりあえず、学生さんに『 何でウチのパンフレットが◇◇先生の引き出しに入っていたの? 』と聞いてはみたものの、その学生さんも『 分かりません 』とのこと。まあ、分からないだろうな…。っていうか、その学生さんも、さぞかし面食らっただろう。今後の進路を相談に行ったら、他の予備校のパンフレットを渡されたのだから…。

 しかも、それだけではない…。パンフレットを渡された後、『 お前はココに行け! 』と言われているのだ。この学生さんも面食らっただろうが、その話を聞いた私は、その数倍面食らったことはお分かり頂けると思う。今後の進路を相談に行ったら、薬進塾のパンフレットを渡され、さらに『 お前はココに行け! 』と指導されたのだから…。頭の中に『 ? 』が無数に駆け巡っていたのだが…そんな頭の中に一筋の光が。何のことはない。私の知り合いの講師が、薬進塾を紹介してくれただけではないだろうか?それなら、これまでの話も分からなくはない。こちとら、薬剤師国家試験予備校講師歴ン十年。予備校の垣根無く、知っている講師は少なくはないし、懇意にしている講師も少なからずいる。そんな講師の一人が薬進塾を紹介してくれた…。なんだ、大したことではないではないか。謎が解けた気分で『 その予備校のなんていう講師だっけ? 』と聞いたところ『 ◇◇先生です 』…知らない。知らないぞ、そんな講師(ちなみに、この後、念のためHP等でお顔を拝見させて頂いたが、全く知らない講師であった)。全く私とは接点が無い講師…。もちろん、その講師は薬進塾とも全く接点はない。以前勤めていたこともなければ、現在勤務している講師陣とも接点はない…。そんな講師の職場の机の中から、薬進塾のパンフレットが飛び出し、さらに『 ここに行け 』と指導(?)される…。これほど不可解なことも、ないのではないだろうか?

 確かに、他の予備校が学生さんを紹介してくれることが、無いわけではない。かくいう私も、何度か経験したことはある。しかし、それは提携等の関係があった場合で、さらに講座の期間や教室の場所の関係で、その予備校に通うのが難しい場合という、特殊な条件下での話。提携もしていなければ、ましてや講座の期間や場所に関しては、しっかり被っている。そんな中で、見知らぬ予備校の講師が、己の机の引き出しから薬進塾のパンフレットを出し、『 ここに行け 』と指導(?)しているのだ。

 あまりよろしくない考えかもしれないが、『 問題のある学生さんだから、手を焼くのが面倒くさくて、コチラに回したのか? 』とも考えたのだが……取り立てて問題のある学生さんという感じではない。こちらも、ン十年と講師をしているのだ。ある程度、接触しただけで、問題がある人物かどうかくらいは、判断できる。確かに個性的かもしれないが、別にそれほど問題にすることでもない。第一、薬剤師国家試験予備校には、個性豊かな学生さんなどヤマのようにいる。その予備校が、その個性をどう捉えていたのか、どう対応していたのかは定かではないが…どうやら、この考え方も不発のような気がしなくもない。

 では、一体、何でこの学生さんを紹介してきたのだろう?他の予備校の講師が、パンフレットまで手渡して。しかも、そのパンフレットは、その講師の机の引き出しに入っていたのだ。奇妙な話である。まあ、こちらとしては、学生さんを一人紹介してくれた訳だから感謝しなければならないし、ましてや入塾を決めてくれ、晴れて塾生さんとなった訳であるから、感謝も一入である。これが大学の先生や、企業の方であるのなら、お礼の一つも言わなければならないのだろうが…今回の場合は、どうしたものだろう?薬剤師国家試験にン十年と籍を置かせて頂いている私であるが、一体どう対応すべきなのか見当もつかない。まあ、事の真相が掴めてからお礼しても遅くはないと思うのだが…どうも事の真相は、永遠に掴めないような気がしないでもない…。世の中には、知らない方がいい事実というものが少なからず、そして確実に存在する。だったら、今回の騒動も、迷宮入りとした方がいいのかもしれない。おおよそ、世に存在する迷宮入りの事件というものは不可解で、奇妙なことが多かったりする。今回の奇妙な出来事も、そんな一つなのではないのだろうか?私は、そういうことにしようと思っている。

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2018年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💖 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー              🌸 完結編 🌸

 今回、合格者インタビューをお願いしたのは、第103回薬剤師国家試験対策の一年コースだったY.Tさん(以降、Tさん)。彼女が、インタビュー後に送ってくれた内容を掲載した『 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟 』を、一足お先に掲載させていただいたので、そちらでもおなじみの塾生さん(もう卒業生)です。実は…『 共鳴する試験対策 』に登場しているYさんも、こちらのY.Tさん。つまり…試験対策において、Y.Tさんの言動は非常に有益ものであるということになります。

 そんなTさんですが…入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかり。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。驚く方も多いと思いますが…Tさんは102回国家試験が終わるや否や、毎日のように薬進塾に来て、私の学習指導通り一人で勉強していました。あまりにも教室から出てこないし、静かなものだから『 今日は、来ていないのかな? 』と教室をのぞいたことも、一度や二度ではありません。一人で勉強をし続けるTさんを見ていて『 こりゃあ受かるな 』と思ったのも事実です。そんなTさんのインタビュー。このインタビューの中にも『 なるほど。こりゃあ受かって当然だわ 』と思ってしまうような発言も多々あります。

 学力UPと合格の秘訣が詰まった今回のインタビュー。ぜひ、今後の試験対策に役立ててもらいたいものです!

 

☆ 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー ☆

 

【 針 】:針ヶ谷講師

【 Tさん 】:第103回薬剤師国家試験対策 一年コース合格者 Tさん(女性)

 

ビリからトップへ!

 

【 針 】

まずは、合格おめでとう。家族の人何か言っていた?

【 Tさん 】

『 頑張っていたんだな 』って言っていました。

【 針 】

頑張っていたよね。その話は、学校見学の人達にも言うんだけど…。去年の3月からコースが始まるまで毎日来て、一人で勉強していた塾生さんがいますよって。その塾生さんは受かったよって…。やっぱり一人で勉強するっていうことが出来ない人が多いから…。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

お父さん言っていたよ『 ここに入った当時はビリで… 』って(笑)。言っていたの?

【 Tさん 】

ああ、言っていたんですよ。『 皆、頭良くて、ずっとビリなんだよね 』って(笑)。

【 針 】

まあ、それまで勉強していなかったんだから、しょうがないわな、それはな(笑)。でも、すごいじゃん。入った時は、ずっとテストでビリだったけど、最後の方はずっと1位じゃん。

【 Tさん 】

(笑)

 

薬進塾に来てから、何が変わったのか?

 

【 針 】

ウチに来る前と、来た後で何が一番変わったと思った?

【 Tさん 】

え~っ何ですかね…何だろう…。

【 針 】

来る前はこうだったけど、ウチ来たらこうなったみたいな…。

【 Tさん 】

来る前は…イヤ、何も考えずに生きていたから(笑)。

【 針 】

何も考えずに生きていた(笑)?

【 Tさん 】

卒試の時とかも、もう無理なのかなぁっていうか…。

【 針 】

諦めかけていた?

【 Tさん 】

かなぁ…でも、変わったのは、ここ(薬進塾)来て。逆に薬剤師になりたいって思いましたね。

【 針 】

えっ?何で?

【 Tさん 】

勉強して、勉強がチョット楽しいって思えるようになった。

 

勉強が楽しくなった!

 

【 針 】

楽しいと思えるようになった…具体的に言うと?

【 Tさん 】

え~っ、何だろう?

【 針 】

分からないのが分かるようになって楽しいとか、問題が解けるようになって…とか?

【 Tさん 】

そうですね…大学の時は、どうだったんだろ…。とにかく何も勉強したことがなかったから…。

【 針 】

でも、ココ来て楽しくなったんでしょ?

【 Tさん 】

楽しかったです。

【 針 】

授業が楽しかった?

【 Tさん 】

授業も楽しいですし…頭が空の状態できて、帰る時には歩いて覚えながら帰ったりとか…。なんかもう、毎日、勉強で頭いっぱいでした。

【 針 】

前はそんなこと無かった?

【 Tさん

無かった(笑)。

【 針 】

で、ココ(薬進塾)来たら…。

【 Tさん

ココ(薬進塾)来たら、変わったかな。

【 針 】

勉強するっていう?

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

じゃあ来る前はあんまり勉強していなかったけど、ここ来て勉強し始めて、楽しくなった?

【 Tさん 】

うん…生活も変わりましたしね。

【 針 】

えっ?どういう風に?

【 Tさん 】

生活というか…前はグータラというか…(笑)。

【 針 】

まあ、学習指導でやっている、起きる時間とか寝る時間決めたことがキッカケかな?

【 Tさん 】

前は決まってなかったですね。大学もファーッって行くって感じで…(笑)。

 

大学から薬進塾へ

 

【 針 】

でも、卒業はしようと思ってたんでしょ?

【 Tさん 】

卒業はしようと思っていた。

【 針 】

で、予備校来ようと思ったの?

【 Tさん 】

そうです。親に留年は一回までって言われて(笑)。

【 針 】

一回した(笑)?

【 Tさん 】

一回しちゃって(笑)。でも、6年で卒業するっていうのは難しそうだったから(笑)。まあ…卒業延期になって…でも卒業延期で出ても、国家試験難しいと思って…予備校どっか行かないと…で、予備校きました。

【 針 】

で、何でウチだったの?

【 Tさん 】

最初、ホントに知らなかったです。知らなくて…ネットで検索して…。やっぱ、大手の予備校とか出るじゃないですか?

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

なんか、私はホントもう1対1とか、そういうのあるじゃないですか?家庭教師みたいな…ああいうのがあるのかなぁと探して、少人数で検索して…。で、ここしか出てこなくて。で、見学に来た…。

 

少人数制の薬進塾を選んだ理由は…

 

【 針 】

なんで大きいところだとダメだったの?

【 Tさん 】

友達がいっぱいいるから(笑)。

【 針 】

うん?

【 Tさん 】

だって、遊んじゃうから(笑)。ホントに人に流されるから…。

【 針 】

えっ、でもココ来たときは流されていなかったじゃん。

【 Tさん 】

う~ん…でも、Yちゃん(103回対策一年コース:合格者)とか、皆まじめな人だったから…。

【 針 】

あっ、チャラいの来ないからな、少人数でやっていると。

【 Tさん 】

そう、そう。私、なんか…悪い言い方になっちゃうけど、あんまりザワザワしている人とは、関わらないようにしようというのが、なんかあって…。

【 針 】

うん。それは大学時代?それとも予備校来てから?

【 Tさん 】

うん、予備校来てから…。

【 針 】

大学時代も?

【 Tさん 】

大学時代は全然。

【 針 】

予備校来てから、ザワザワしている人とは、関わらないようにしよう…ってなったのか。で、そのココロは?

【 Tさん 】

何だろ…う~ん…ここ来ても流されたくないっていうのもあったし…。

【 針 】

大学時代は流されてた(笑)?

【 Tさん 】

そう…友達遊んじゃえば、一緒に遊んじゃうし(笑)。

【 針 】

で、結局、予備校着た時、そういうザワザワした人がいると、流されると思った?

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

まあ、ウチはいないけどね…。

【 Tさん 】

うん。いない(笑い)。

【 針 】

まあ、あんまりSさん(103回対策一年コース:合格者。ちなみに、塾生さんの中でも、真面目と評判)とか悪さしないしね。

【 Tさん

ああSさん(笑)。もう、Sさん凄かった(笑)。みんな凄かった。

【 針 】

そうなんだよね。少人数だと…まあ、ウチがあんまり宣伝しない理由には、40人しか入んないっていうのもあるんだけど、あんまり宣伝派手にすると、チャラいのが来るんだよね。

【 Tさん 】

あ~(笑)

【 針 】

だから、大手予備校行くのも、『 あそこ行きゃあ受かるだろ 』とか、『 大きい所、行っておけば大丈夫だろ 』っていう感じで…『 受かろう 』とか『 勉強しよう 』っていうのが無い人多いんだよね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

『 大手行っておけば何とかなる 』みたいな。そういうチャラいのが多くなっちゃう。だから、ウチはそういうチャラいのは来ないから。

【 Tさん 】

そうですよね…みんな、まじめ。

【 針 】

それで、ココ来たんだ。

 

薬進塾の講義と講師

 

【 針 】

実際、どうだった?講義とか?

【 Tさん 】

講義…楽しかったです(笑)。

【 針 】

何が(笑)?

【 Tさん 】

なんだろう(笑)。みんな、先生方が個性的(笑)。

【 針 】

まあ、14人いるからなぁ(笑)。Sさんにも聞いたのね『 楽しかった? 』って。『 楽しかったです 』って(笑)。『 毎日、毎日違う先生で楽しかったです 』って(笑)。

【 Tさん 】

ああ、そうですね。先生がいっぱいいる分、いろんな授業が受けれて楽しいです。

【 針 】

まあ、メリハリは付くわな。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

印象に残っている授業とかある?まあ…どれでも印象的か…。

【 Tさん

え~っ…どれも…何だろう?

【 針 】

この前、M君(103回対策一年コース:合格者)が、『 ありがとうございます 』ってあいさつに来たのね。で、話していたら…S先生(薬進塾の中でもベテラン中のベテラン講師)の授業があるっていうだけで、結構一週間…緊張するというか…(笑)。

【 Tさん 】

そう(大笑)。

【 針 】

チョット、まあ、ありましたね…ってすごい真剣な顔で言っていたよ。

【 Tさん 】

わかります(笑)。私も、最初、スゴイ大変でした。

【 針 】

何で?

【 Tさん 】

当てられて、周りが答えられると、ホントに自分が頭悪いと思うし(笑)。でも、最初はそうだったんですけど、逆に当てられて答えられなかったやつなんか、今だに覚えていますね。

【 針 】

そんなものだよ。俺は旧4年生の頃で…4年生の年明けから予備校に通っていたんだけど…席の順番に当てていく先生がいたのね。で、順番数えて当たる問題の準備をしていたんだけど…その先生がそれを見ていたんだな。直前で順番を変えて当てられたんだけど、その問題間違えたんだよ。

【 Tさん 】

ええ。

【 針 】

『 ああ、間違ったな 』と思ったら、その問題、国家試験に出たんだよ。おかげさまで出来たけど。

【 Tさん 】

え~っ!

【 針 】

結構そんなもんだよ。だから、解けたんじゃない?国家試験?

【 Tさん 】

解けました!っていうか、治療が無かったら厳しかったかなって…。

【 針 】

イヤ、皆どこかでそういうの(科目による得点差)あるからさ。でも良かったよ、取れて。

【 Tさん 】

はい。でも良かった…。

【 針 】

昨年いた塾生さん(102回対策合格者:合格インタビューに答えてくれたO君)が言っていたけど…治療の問題。問題読んだだけで、選択肢見なくても頭に答えが浮かんだって。

【 Tさん 】

え~。

【 針 】 ウチ(薬進塾)結構多いんだけれど、(国家試験で)問題読んで解いていくうちに、あまりにも簡単だから、もう一回読み直しましたって…。

【 Tさん 】

あ~、そうかも。

【 針 】

ウチの復習テスト(毎日行うテスト)の方が難しくない?

【 Tさん 】

ああ、難しいです。国家試験の方が簡単。

【 針 】

だから、国家試験の問題を読んでいても裏があると思って、読み直したっていう…。

【 Tさん 】

うん、うん(笑)。

 

薬進塾と国家試験への対応

 

【 針 】

講義は大変だったけど、おかげで助かりましたってM君も言っていたよ。結構、治療とか薬理で盛り返している人は多かったみたいだよ。実務どうだった?

【 Tさん 】

難しかったですね。

【 針 】

貝和先生(薬進塾・実務担当講師)も結構、現場の問題が…って言っていたな。

【 Tさん 】

実務で…2日目の最後の最後で…泣き出しそうになって。時間もなかったし、どっか飛ばしていかないとっていう位だったんですけど…。

【 針 】

あっ、いいじゃん、時間配分考えて。練習してよかったじゃない(薬進塾では、試験の時は時間配分に関しての学習指導も行い、実際に『 時間を気にして解くように 』と指導して練習させている)。

【 Tさん 】

ですね。どっか…計算とかも後回しにしていかないとって思って…。

【 針 】

いいじゃん、いいじゃん。

【 Tさん 】

あっ、実務…私一年コースだったじゃないですか。貝和先生が、たまたま基礎講座の時に、ふぁっと言ってたんですよ。現場はこうだから、まあ出るか分からないけど、チョット頭の片隅に入れておくのもいいかもしれないって、黒板に書いていて…。私もチョット、ノートの隅に書いておこうって思って書いて…。で、隅だから何となく自分の中で飛ばしていたんですよ、復習ノート見るときも。で、最後の休み時間。ボーッとそれ見てて…それが2問連続かな、出たんですよ!

【 針 】

イヤ、そんなもんだよ。

【 Tさん 】

スゴイと思って!

【 針 】

俺、降りてくるって言っていたじゃん!

【 Tさん 】

それ、Yちゃんも言っていました。『 基礎講座で言っていたよね 』って。良かったって。

【 針 】

そんなもんなんだよな。ウチらがポコっと言って、何の気なしに塾生さんがそれ見てたら出たって…。他の塾生さんも、結構、貝和先生のところ出ていたって言っていたな。でも、思いのほか解けていたでしょ?出来なかった?

【 Tさん 】

え~っ、どうなんだろう?とにかく2日間泣きそうだったから、あまり記憶が無い(笑)。

【 針 】

結局、実務はできていた方だったの?

【 Tさん 】

たぶん、出来ていましたよ。

【 針 】

貝和先生も、結構、現場の問題多いですねって言っていたから。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

T先生(薬進塾:生化学・分子生物担当講師)だよ『 私の言っていた所、ズバズバ出ていましたから、ボーナス下さいって言っておいてください 』って(笑)。

【 Tさん 】

それ、ずーっと言っていましたよ(笑)。

【 針 】

Yさんが…実験結果から推察する問題の講義。

【 Tさん 】

あ~アレすごい!

【 針 】

『 実験結果から推察する問題。アレ、T先生のおかげで、できるようになりました 』っていっていたよね。

【 Tさん 】

Yさん、スゴイ(笑)

【 針 】

でも、取れていなくても、他でどっかで取れていて…まあトータルで合格点に届けばいいんだから。足切りさえ、かからなくてね。昨日、見学に来ていた人なんだけど…最後の模擬試験で210何点かとっていて…結局、蓋明けたら、国試は必須で足切り。点数は合格点なんだけどね。

【 Tさん 】

え~っ!

【 針 】

で、どうしましょって来たんだけど…。逆にこれくらい点数取っているんだから、伸びしろが大きいんじゃないですかって言ったんだけど…。まあ喜んでいたけれど(笑)。必須の勉強方法ってないからね。

【 Tさん 】

はい、はい。

【 針 】

基礎からずーっと勉強していくのが勉強で、その基礎の部分が必須だから。必須だけ切り離されて、ポンとあるわけじゃないからね。試験対策って、基礎から応用までつながっているもので、その基礎部分を必須って呼んでいる訳だから。だから、そんなに点数取って、必死だけ足切りって、中々考えられない。どういう指導を受けていたか分からないけど、よっぽど、力技で点数上げていったんだろうね。

【 Tさん 】

そうですよね。

【 針 】

当然、足切りはなかったよね?

【 Tさん 】

ハイ(笑)。私は、必須はスゴイ難しいって感じたんですけど。でも、ネット見ると簡単って書いてありますね

【 針 】

そうだね。まあ、必須って直球勝負だから。

【 Tさん 】

うん(笑)。

【 針 】

難しいっていうか…M君も言っていたんだけど、知っているか知っていないかだから。

【 Tさん 】

はい(笑)。

【 針 】

考える問題じゃないから、必須だから。それじゃない?

【 Tさん 】

うん。でも必須があまりとれなかったです。去年の方が取れてたんですよね。

【 針 】

だから、知っているか知っていないかだから、色があるっていうか、合う合わないがあるから。

【 Tさん 】

最初の問題、先生のエントロピー(エントロピーは針ヶ谷の範囲)。先生の顔出てきました(笑)。出た~って(笑)。

【 針 】

ウチの塾生さん、よく言うよね。問題読んだら、先生の顔が出てきたって(笑)。あまり言っていないみたいだよ『 乱雑さ 』って。俺はズバッと言うけどね。昨日も無料体験講座で、言ってたんだけど、ズバリ言えなきゃダメなんだよ。『 何ですか? 』って聞かれたときに『 こうです 』って。ズバッと言えなきゃいけないんだな。ただ、何とな~く…じゃあ出来なくなっちゃう。必須なんか特にそれじゃあ、解けなくなっちゃう。

【 Tさん 】

うん。

 

薬進塾の講義

 

【 針 】

講義はどうだった、ウチの?難しかった?面白かった…まあ、講師が面白いけどね。

【 Tさん 】

講師は面白いですね(笑)。あと、ココって先生方が皆、関連した話をしたり、何かに例えて説明してくれるじゃないですか?

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

先生だったら、メアリーさん(針ヶ谷が感染症の時に話すチフスメアリーの事)。世界仰天ニュースで出てきたんですよ…腸チフス?

【 針 】

ああ。チフスメアリー?

【 Tさん 】

アレなんかもテレビ見ていて、『 ああ、針ヶ谷先生言っていたヤツだ… 』って…。そうやって、なんか関連したことを話してくれたり、例えてくれたりするので覚えやすい。

【 針 】

俺以外の先生も、関連話したり、例えを使ったりしている?

【 Tさん 】

結構していますよ。うん。

【 針 】

T先生(薬剤師国家試験予備校界で最長の講師歴を持つ講師)も?

【 Tさん 】

T先生もそうですね…。T先生は何回も何回も同じこと(大事な事)、毎回授業で言うから…。

【 針 】

俺も含めてそうだけど、ウチの先生、何回も何回も同じ事言うから。薬理の先生もでしょ?

【 Tさん 】

あっ、言いますね。

【 針 】

結構、薬理それで出来るようになったっていう人多いもん。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

科目で一番何取れたの?

【 Tさん 】

薬理と治療!

【 針 】

ああ、やっぱりそれで持っていったか(笑)。ウチは結構それで…薬理と治療強くて、そこで持っていくっていう人、多いんだよね。今回、全体的な意見としては(国家試験)難しいと言われているんだけど…。内容も確かに難しいのはあるんだけど、ブログでも書いたように、文章表現が難しいんだよね。だから、今の学生さんにはスゴイ解きにくい試験だったと思う。

【 Tさん 】

ふ~ん…。

【 針 】

学生さんが解き難い問題なんだよね、文章表現が。専門用語入れたり、言い回しをチョット専門的な感じにしたり…。だから、問題見ると『 うわっ! 』ってなる人、結構いると思う。過去問と同じ問題でも、難しく書いてある。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

そういうことに左右されずに、ちゃんと内容理解して掴んでいけば解けるんだよね。

【 Tさん 】

そうですよね…。

【 針 】

国家試験の次の日にM君から電話来た時に、彼は結構いい点数取っていたんだよ。

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

その時に、『 こいつは、それくらい取るな 』と思ったんだよ。彼は、そういうことに微動だしないで、ちゃんと読み取って、問題解いていくタイプだから。

【 Tさん 】

あっ、わかります。

【 針 】

だから、一年コースの人間が、(テストでは)常に上にいたよね。

【 Tさん 】

へーっ。皆、頭良かったもん(笑)。

 

通学に関して

 

【 針 】

家から、何時間かかったんだっけ?

【 Tさん 】

1時間20分くらいかな…。

【 針 】

ドアツードアで?

【 Tさん 】

ええ。

【 針 】

えっ、そんなもんなの?

【 Tさん 】

そんなもんですね。

【 針 】

家から駅までは?

【 Tさん 】

駅まで…バスですね…。

【 針 】

えっ、バスなの?

【 Tさん 】

うん。1時間に一本の(笑)。

【 針 】

うぁ~っ、ホントに?1時間に一本の?バス?

【 Tさん 】

どこまで行っても200円の(笑)。

【 針 】

うぁ~田舎だなぁ(笑)。俺も田舎だったから、実家思い出すよ(笑)。

【 Tさん 】

あとは親が出ていくときに、一緒に乗っけてもらったりとか…。

【 針 】

どっちが多かった?バスと親の車と?

【 Tさん 】

最初は…基礎講座はバスだったり、歩いたり…。

【 針 】

でも帰り、大変じゃん。夜帰ってくる時。バスないでしょ?

【 Tさん 】

あっ、バス最終が8時。で、基礎講座だと(自習時間が)6時までだったんで、ちょうどいいタイミングで帰れたんですよ。でも後半になるとココ8時までだから、親に助けてもらったり…。

【 針 】

大変だね、お父さん(笑)。

【 Tさん 】

大変でした(笑)。

【 針 】

なんか言っていた?送り迎えの最中に…。『 大変だ 』とか…。

【 Tさん 】

毎日『 今日、どうだった? 』とか『 テストどうだった? 』とか、周りどうとか、友達どうとか…。

【 針 】

ちゃんと話してた?

【 Tさん 】

ハイ(笑)。

【 針 】

毎日だと、大変だよな…。でも1時間20分か…。

【 Tさん 】

普通っていえば、普通ですかね…。

【 針 】

まあ、普通かな…ただ家から遠いと、チョット大変なんだよなぁ。

【 Tさん 】

ああ。

【 針 】

薬進塾で今まで一番遠かったのは、3時間くらいとかもいたね。

【 Tさん 】

(102回合格)インタビューの人も、それ位かかっていましたよね。

【 針 】

彼は2時間半位かな…彼は家から駅までが自転車で20分くらいあるから。

【 Tさん 】

うぁ~、それ大変ですよね!

【 針 】

自転車で20分あったら相当遠くまで行くよね(笑)。

 

これだけは気を付けようと決めていたこと

 

【 針 】

薬進塾来て、授業とか受けてたり、講義聞いてたりして、自分の中でこれだけは気を付けようとか、そういうことあった?予備校生活の中で?

【 Tさん 】

生活でですか…絶対、1日も休まない。

【 針 】

って決めた?

【 Tさん 】

決めて…高いお金出してもらっているし、親に…。

【 針 】

大事なことだよね、それは。

【 Tさん 】

で、遅刻も絶対にしない。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

まあ、朝早くいくって決めて…。帰りも自習しようって決めたり…。そんな位ですかね(笑)。

【 針 】

イヤ、それって大事なことだよ。なんで、朝、早く来ようって決めたの?

【 Tさん 】

私、時間にギリギリなのが、そもそもイヤなんですよ。だから、なんかギリギリに来て、ギリギリのバタバタした状態で試験受けるのって…あと、結構そうすると周りもイラつくし(笑)。

【 針 】

イラつくよ、そりゃあそうだよ(笑)。

i

遅刻が如何に足を引っ張るか?

i

【 Tさん 】

遅れてきたのに普通に入って来て…それもチョットって…そういうのもあったし。

【 針 】

以前、勤めていた学校で、新人講師の研修を担当していたんだけど…その時も、講義の30分前には着いているようにって指導したのね。よく5分前について、講義いくヤツっているんだよ。『 お前、よくできるな 』って(笑)。俺も駄目なんだよね、ギリギリは。ある程度落ち付かせないと。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

だから、塾生さんもギリギリで入って来て試験受けるヤツいるじゃない?ちゃんと解けるのかなって思っちゃう。基本的にそういう人って、点数は良くても学力は付いていなかったり、学力の伸びが悪かったりするんだよね。結局、試験って、そういう所からなんだよな。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

ウチって、テストの5分前に着席するようにさせているじゃない?

【 Tさん 】

ハイ。

【 針 】

それは、そういうのが狙いで…。国家試験も着席してから、時間があるじゃない。そこで…試験前に落ち着かせるっていう練習…それをしているんだよね。

【 Tさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

役立った?

【 Tさん 】

役立ちました(笑)。

【 針 】

ああいうのって大事なんだよね。あと、この前『 共鳴する試験対策 』っていうのを書いたんだけど…(2018年度の主任講師挨拶)。

【 Tさん 】

ああ、見ました(笑)。

【 針 】

あれも、そうだけど…やっぱり周りの事考えなきゃいけないからね。みんな受けているのに、自分が遅れて入って来て、ワサワサしていたら、チョット迷惑かなって…。

【 Tさん 】

そう!それ思わないんですかね。

【 針 】

思わないんだろうな。そういうこと思わないから、成績伸びないんだよ。

【 Tさん 】

しかも、そういう人に限ってガチャガチャガチャガチャ…。

【 針 】

そうなんだよ。

【 Tさん 】

普通だったら入りにくい位だと思うんですけどね、遅れてくると…。

【 針 】

去年O君が『 こっちが一生懸命やろうとすると、なんか遅れて入って来てガタガタやっていると、スゴイ頭に来るんですよね 』って。『 頭きますよね 』って…。

【 Tさん 】

きます、きます(笑)。

 

遅刻・欠席と自らの責任

 

【 針 】

でも、それって大事だと思うよ。遅刻しないとか、欠席しないとか。ましてや高いお金払ってもらっているんだから…。それがあるかないかだけで、全然違うよ。一見関係ないことのようだけど、そういうのが学力向上に関係してくるんだよね。

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

お父さん言ったんだっけ?『 一日も休まないで 』って?

【 Tさん 】

そうですね…最初、(薬進塾に)行きたいった言ったら…まあ、ちゃんと行くならいいよって…。

【 針 】

毎年、言っているんだけど…来たいと、親と話しますと言った時に、ちゃんと頭下げてお願いしなさいねって言ってるのね。千円、二千円じゃないんだから…。大金だしてもらうんだから、一人の成人として『 ちゃんとやるから、お願いします 』と頭を下げなさいって、言っているんだよね。その意識あるかないかで、全然違うはずだよ。

【 Tさん 】

そうですよね…それは、あると思います。

 

~ 以下、中編 ~

 

試験対策における日々の心がけ

 

【 針 】

ここ来て勉強するんで、心掛けていたことってある?

【 Tさん 】

心掛けていたこと…何だろう?やっぱり遅刻しないとか…。

【 針 】

欠席とか?

【 Tさん 】

あと、やっぱり先生言っていたように…友達、皆、他の予備校に行ってたんで…

【 針 】

うん

【 Tさん 】

別に遊ぶのは遊ぶんですけど…やっぱり向こうが言うことに『 へぇ~ 』くらいにしか思わないようにしてました。

【 針 】

あまり、他の予備校のやることに振り回されないようにっていうのは指導してたよね。やってることが違うんだから…。それで、振り回されて残念な結果になったっていう人もいたからね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

毎回、『 あそこの予備校は、こんなことを… 』って騒ぐヤツがいるんだけど(笑)。やってること違うんだから、比べても仕方がないんだよ。それでペース乱したら元も子もない。それは今年も強く言おうかなって思っているんだけど。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

あんまり他と比べても仕方がないんだよ。中でもそうだけどね。あまり比べてもしょうがないんだよね、他の塾生さんと。

【 Tさん 】

ふ~ん。

 

試験対策における日々のテストを、どう活用するか?

 

【 針 】

復習テスト、ウチなんかは最高点と最低点と平均点しか掲示していないじゃない?

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

他の人と比べても、しょうがいないんだよね。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

自分どれくらいの点数かっていうのが大事。毎日、点数はチェックしていたよね?

【 Tさん 】

はい、毎日やっていました(注:「学習指導でもらったアイテムを利用していた」ということ)。あと先生言っていたように下見ないようにしていました。

【 針 】

ああ、(自分より)下の成績ね。

【 Tさん 】

やっぱり何か安心しちゃうっていう気持ちもあるって言えばあるんで…。逆に上の人見て『 ああ私より何点上いるんだ 』って。

【 針 】

よく『 満点いるんだ 』って言っていたもんね。

【 Tさん 】

そう(笑)。

【 針 】

学習指導で渡したアイテム、役に立った?

【 Tさん 】

立ちました!下に先生の名前書いていって…。

【 針 】

誰の科目が取れなかったって分かった?

【 Tさん 】

分かりました(笑)。『 今月衛生が… 』とか、ありました(笑)。だから、そういうのを見て『 皆、法規取れているのに取れてないんだ 』とか…。

【 針 】

『 何でだ? 』って考えた?

【 Tさん 】

考えましたね…『 何でだ? 』って(笑)。

【 針 】

で、結果出た?何でかっていう?

【 Tさん 】

何となく(笑)。でも最後、法規、伸びた気がします。

【 針 】

そのココロは?

【 Tさん 】

何だろう…やっぱりアレ(学習指導で渡したアイテム)やっていないと、何となくその日のうちに終わっちゃうって言うか…。

【 針 】

うん。試験やったけど…

【 Tさん 】

あっ今日ダメだったんだ、今日取れたんだ…それで終わっちゃう。でも、あのアイテムが3ヵ月分とかあると、『 ああ伸びてる 』とか『 いつも法規で来ていないんだな 』とか…。じゃあ、チョット法規、皆とやり方違うのかなって…。そういう時はYちゃんに…。

【 針 】

あっ聞いた?

【 Tさん 】

聞いてました(笑)。『 ねえ法規どうしたら… 』とか(笑)。Yちゃん逆に『 治療どうしたら伸びる? 』とか(笑)。で『 私こうしてる 』って、Yちゃんも『 こうしてる 』って…。じゃあ、そうしてみようとか…。そんな感じでしたかね。

 

良き友人との巡り合い

 

【 針 】

それで伸びたりした、お互い?

【 Tさん 】

あっ伸びました。

【 針 】

そういう関係は、良い関係だよな。

【 Tさん 】

すごい、Yちゃんとは良い関係でした。

【 針 】

基本、勉強って一人でやるもんだって言っているけど…。まあ、ウチ来るんでも『 一人でやります 』って来る人多いんだけど…何の気なしに、同じような境遇の人間って、一緒になるんだよね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

よく間違った試験対策で『 みんなで一緒にやりないさい 』みたいのがあるけど、そんなの嘘で…試験対策とは一人でやるもので…。でも、気心知れた雰囲気の似た人って集まるんだよね。それって、教え合ったりいい関係で伸びていくんだよね。引っ張るわけじゃなくて…。

【 Tさん 】

分かります、分かります。

【 針 】

でも結局、そういう風に聞いたりするけど、勉強は一人でしていたじゃない?

【 Tさん 】

そうですね、別々にやっていましたね。

【 針 】

それがホントなんだよ。何年か前に、女性4人グループがあったのね。うち3人は合格体験記書いてくれたんだけど…

【 Tさん 】

ああ、4人全員受かったっていう?

【 針 】

そうそう。4人一緒にいるんだけど、勉強は一人ひとりしているんだよね。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

4人いるんだけどね。教え合ったり、聞いたりはしているんだけど…4人いるけど、一人ひとりみたいな。ホントはそれがいい関係なんだよね。教えたりだとか、聞いたりだとか…。だから、悪いほうに引っ張られない。

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。いい方に引っ張られる…。

 

薬進塾の講師

 

【 針 】

ウチは治療の講師が3人いたじゃない。

【 Tさん 】

ハイ。

【 針 】

3人いたけど…特徴的だった?

【 Tさん 】

全員特徴的でした(笑)!全員違うじゃないですか?

【 針 】

範囲が?やり方が?

【 Tさん 】

やり方っていうか、人柄というか(笑)。

【 針 】

全く違う、全く違う(笑)。

【 Tさん 】

それが面白かったですね(笑)。やり方も、また違ってたし…すごいよかった(笑)。

【 針 】

講師が沢山いるから…やっぱり、沢山いる方がいいでしょ?

【 Tさん 】

ああ、いいですね。気持ちが切り替えられるっていうか…。

【 針 】

薬理も二人いるからね。

【 Tさん 】

そうですね。

 

試験対策の日々における生活管理

 

【 針 】

ここ来て体調はどうだった?

【 Tさん 】

太りました(笑)。

【 針 】

普通だよ。うちに来ていた女性ではMaxで8kg太ったっていう人がいたよ(注:自己申告)。やっぱり頭使って疲れるから食べちゃうし…でも運動しないから、それは仕方がないよ。

【 Tさん 】

そうですよね(笑)。

【 針 】

言っているんだよ『 予備校来たら太るよ~ 』って(笑)。女性陣、結構食べていたよね。

【 Tさん 】

ハイ(笑)。

【 針 】

男性陣は、食べる人もいたけど、『 大丈夫か? 』っていうくらい食べない人もいたね。I君(103回対策半年コース:合格者)いたじゃない?

【 Tさん 】

ああ、痩せていた…。

【 針 】

I君の昼食知っている?いっつもコンビニの袋下げて塾に来るんだけど…。

【 Tさん 】

ああ、そうそう持ってきてた(笑)。

【 針 】

サンドイッチ1つしか入っていないんだよ。あの三角の。アレ1個。

【 Tさん 】

ええっ!

【 針 】

間に合うのかなぁって…いっつも、アレ一つだもん。

【 Tさん 】

スゴイ(笑)。

【 針 】

女性陣、朝来て食べて、休み時間食べて、昼も食べてなのに…I君アレ一つ。

【 Tさん 】

(笑)

【 針 】

サンドイッチ1つだけだよ、食べるのが。

【 Tさん 】

すごいな(笑)。

【 針 】

もう一つ彼のすごい所は、毎日同じ時間に来るんだよ。

【 Tさん 】

あっ、そうですね…9時半とかですよね。

【 針 】

毎日同じ時間に来るから…毎日同じ時間に来るっていうことは、毎日同じ時間にウチ出ているっていうことでしょ。毎日同じ時間に出ているっていうことは、毎日同じ時間に起きているっていうこと。毎日同じ時間に起きているっていうことは、毎日同じ時間に寝ているっていうことだよね。ちゃんと指導した通り、生活管理しているんだなぁ…って。

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。

【 針 】

I君が来ると『 ああ、こんな時間か… 』って思うからね。規則正しい生活って、すごく重要だから。

【 Tさん 】

重要ですよね。

【 針 】

規則正しい生活していた?

【 Tさん 】

してましたよね。

【 針 】

大学時代はして無かったよね(笑)?

【 Tさん 】

全く(笑)。

【 針 】

で、ここにきてするようになったでしょ。それで何か変化ある?

【 Tさん 】

ええっ?変化…。

【 針 】

起きる時間と寝る時間、キチンとするようになって、何か変わったみたいな…。

【 Tさん 】

ええ、何だろう?前は…もう、お昼かみたいな。あまり、時間って意識していなかったですよね。

【 針 】

ウチ来て、するようになった?

【 Tさん 】

そうですよね。時間気にするっていうか…時間って大切だと思うようになりました。

【 針 】

時間というモノを意識する、時間を大切にする。それが試験対策にとっては大事な姿勢だからね。遅刻・欠席なかったもんね、遠くからきてるのに。

 

試験の〝受け方〟

 

【 Tさん 】

アッ、信じられないのが、国家試験の時。(同じ会場で)遅刻してきた人いるんですよ!必須の途中で。

【 針 】

いるんだよなぁ。

【 Tさん 】

ビックリしました。あと、結構早い段階で、途中退出する人とかいて。スゴイなと思って。

【 針 】

もちろん、最後まで粘ったよね?

【 Tさん 】

粘りましたよ。もうホント最後まで。でも、もう泣きそうで、ホントに(笑)。

【 針 】

模擬試験で最後まで粘るって訓練しといてよかったじゃない。〔注:薬進塾では模擬試験も含め、全ての試験において途中退出は認めていない〕

【 Tさん 】

あと、(問題を)飛ばすことも重要だし。

【 針 】

練習しておいて、よかったでしょ?〔注:〝試験の受け方〟の学習指導で『 どのように試験を受験するか? 』を指導するが、その中で『 問題の飛ばし方 』も指導し、実際に試験の時にそれを練習させている〕

【 Tさん 】

良かったです。

【 針 】

試験にも〝受け方〟っていうのがあるから、それって普段から訓練しておかなければいけないし…。模擬試験が10回も20回もあればいいんだけど、数回しか受けられないし…。だから、普段の試験なんかでも訓練していかなければいけないんだよね。

【 Tさん 】

そうですよね。

【 針 】

訓練しておいて、よかったね。

【 Tさん 】

よかったです。

 

試験が終わってからも不安は続く。

 

【 針 】

国試翌日に『 合格しました 』ってあいさつに来てくれた塾生がいたんだけど…男なんだけどね。別にそんなに成績悪い訳でもないんだけど…『 終った瞬間に、もうウチ帰れないかと思いました… 』って…。

【 Tさん 】

ええ?何でですか?

【 針 】

点数、もうダメかと思って…って。

【 Tさん 】

あっ私もそうでした。

【 針 】

帰れないかと思ったって…。『 で、どうしたんだよ? 』って聞いたら…漫画喫茶に入って、そこのパソコン開いて、それで採点しましたって。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

一見そういうタイプに見えない奴なんだけど…知ってる?そこの座席だったS君(103回対策半年コース途中入塾:合格者)って…

【 Tさん 】

あっ、前来た時(国試翌日)にいた人ですか?私、びっくりして。結構、不真面目なのかなと思っていたから(笑)。

【 針 】

ぶっきらぼうな印象あるからな(笑)。初めはウチらもそういう印象だったよ。でも、きちんとやっていて…。

【 Tさん 】

そうですね。朝もきちんと来ていましたし…。

【 針 】

最後の講義が終わった日。帰りに、一人ひとりと話している時、ずーつと待っているんだよ、S君。で、全員帰った後に『 ありがとうございました 』って深々と頭下げていって。

【 Tさん 】

そうだったんですか。

【 針 】

で、一番初めに試験の結果(合格の報告)急いてくれたのもS君。

【 Tさん 】

ええ~。

【 針 】

しかも『 コレ使ってください 』って問題集くれて…。やっぱ、良いやつだよコイツ、みたいな…(笑)。一番初めに合格体験記書いてくれたのも、S君だから。

【 Tさん 】

ええ~。点数良かったのかな。

【 針 】

でも、終わったときウチ帰れないって…住む所無くなったって思ったそうだから。

【 Tさん 】

ああ、分かる。

【 針 】

で、漫画喫茶行って…結構、堂々としているイメージあるじゃん?

【 Tさん 】

そう、そういう感じありました。

【 針 】

漫画喫茶のパソコンで採点している時、手震えたって言ってたよ。

【 Tさん 】

ああ。

【 針 】

もう手が震えて、震えて止まらなかったって…。それで受かっていたと…やっと終わったと。で『 ウチに帰ったのか? 』って聞いたら、終電で帰りましたって(笑)。

【 Tさん 】

(笑)。翌日あいさつに来た時、いたんでビックリしました。でも、S先生の質問とかもスゴイ答えていたんで、大丈夫な感じですけどね。

【 針 】

S君も言っていたんだけど『 自分チョット要領よく来たんで 』って。要領いいっていうのはいいんだけど、それって手を抜いているって見られちゃうことがあるから。それで、損してる部分あるのかなって思う。でも、本人も言ってたけど、(薬進塾に来て)そこらへんチョット変わったって。

【 Tさん 】

そうなんですか。

【 針 】

でも手震えたって。(国家試験)終わった瞬間、ダメかと思ったって。

【 Tさん 】

思いましたね。

【 針 】

終って、(家に)電話したの?

【 Tさん 】

しましたね…電話来たのかな…。

【 針 】

帰る途中?

【 Tさん 】

帰る途中…。1日目も帰っている途中に、お父さんから『 どうだった? 』って…。

【 針 】

あんまり、家族の人電話とかしない方がいいんだけどね…心配なのは分かるけど。

【 Tさん 】

考えないでスタンプ送って(笑)。私は『 疲れちゃった 』っていう意味で、こういうスタンプ送って…したら、もうビックリしちゃって…。帰ったら『 ダメだったの? 』って。『 とりあえず、何か出来てなさそうだったけど、明日もやる 』って…で、二日目電話来て…。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、もう…私、これ150点位なんじゃないかなって思って。

【 針 】

何で?やっぱり手応えなかったから?

 

【 Tさん 】

全然なかったです。全然なくて…イヤもうこれ話にならないなって思って。で、もう帰り難いって思って…。したら案の定電話来て…『 どうだった? 』って…。『 ダメだった 』って…。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、帰って…。たしか…お父さん出てこなかった。

【 針 】

部屋から?

【 Tさん 】

うん。出てこなくて…私は、そのまま(自分の)部屋に行ったんですよ。したら、お母さんが『 ダメだったの? 』ってきて…。

【 針 】

ウチ帰ったらそのまま部屋行ったの?

【 Tさん 】

そのまま部屋行って…ダメだったのって聞かれて…『 ウン 』って言ったら『 え~っ 』って…。私がそこで『 スゴイ難しかった 』言ったら、怒られたんです。『 難しいじゃなくて、できないでしょ! 』って…。『 出来ないのに難しいって言っていたら、いつまで経っても受からないじゃない 』って…。

【 針 】

お母さん、結構そういう感じなの?

【 Tさん 】

イヤ、そういう感じじゃないんですけど…私がたまたま、出来ないのを難しいって言ったから…。難しいんじゃなくて、あんたが出来なかったんでしょって言われて…ああ、そうだって…。

【 針 】

中々強気で厳しいけど、いい発言だと思うよ。〔注:大変素晴らしいご意見だと思います。自分の子供に甘い、チョット勘違いされているご両親が多い中、しっかりとした正論をはっきり言える素晴らしいお母さんだと思います〕

【 Tさん 】

最初、すごいムカッと来たんですけど(笑)…ああ、でもそうだ、できなかったし…できている人もいるんだからと思って。で、(部屋に)こもって…で、お風呂入って…。でも、出来なさ過ぎて涙も出なかったんですよ(笑)。

【 針 】

精も根も尽き果てた(笑)?

【 Tさん 】

もうダメだと思って、お風呂入って…

【 針 】

風呂入る余裕はあったの(笑)?

【 Tさん 】

そうですね(笑)。

【 針 】

それはスゴイじゃん(笑)。

【 Tさん 】

お風呂入って湯船で…ああ、どうしようと思って…。どうしよう…って。でも、自分の中ではもう結構やったから、これ以上、もう無理なんじゃないかなって…。

【 針 】

やることはやった、全部出し切ったって?

【 Tさん 】

やることやったし…もう、これ以上やって伸びるのかなって、お風呂で考えて…それこそ、次どうしようかとか…色々考えて。お風呂出て、携帯見たら…友達が採点したみたいで、『 全然ダメだった 』って…。

【 針 】

大学の時の友達が?

【 Tさん 】

そう。全然ダメだったって…。で、一人だけ、大学の時から同じくらいの成績で、卒試も同じくらいの点数の人がいて…。その人は大丈夫だったっていうから…『 俺が大丈夫だったんだから、お前も大丈夫じゃない? 』って言われて。『 俺も全然手応えなかったけど、点数あるよ 』って言われて…。でも怖くて、(採点)出来なくて…。

【 針 】

S君の手が震えたくらいだからね。

【 Tさん 】

イヤ、ホントに。生きてきて、こんなに緊張すること無くて(笑)。

【 針 】

まあ、そうだろうな。

【 Tさん 】

そしたら…最初やったら225点だったんです。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、『 エッ! 』と思って、叫んで…『 ヤバい、点数あるかも! 』って叫んで…。で『 嘘でしょ? 』って言われて…『 イヤ、ホント 』って。『 もう一回やってみ 』って言われて…。で、もう一回やり直したら228点で…。

【 針 】

もう一回やると、皆上がるんだよな(笑)。

【 Tさん 】

『 エ~ッ 』て。イヤ本当に帰ったとき、家ん中、お葬式みたいな感じで(笑)。皆出てきて『 間違いない、間違いない 』って…とりあえず、あるって(笑)。

【 針 】

採点したとき、そばにお母さんとかいたの?

【 Tさん 】

いました。リビングでやって…。あっ、最初は部屋で…パソコンで一発で(点数)出るやつがあるんですよね。あれだと、一発で死ぬと思ったから(笑)。解答見ながら、もうホント、ゆっくり1問1問やって…。で、×が続く時とかあるじゃないですか。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

ああ、もうホントに終わった、もう人生終わって(笑)。

【 針 】

科目は何だった?

【 Tさん 】

何だろう(笑)。で、もうダメだと思って…。でも、薬理とか治療でガ~ッといってくれて…。

【 針 】

で、お母さんに225だったって?

【 Tさん 】

そう。225だったって…。で『 ホント? 』って、全部持って、またリビングにいって、リビングでやって…。ヤバイ、次228あるっていって。それで一安心して。

 

合格点と家族

 

【 針 】

で、お父さん出てきた?

【 Tさん 】

出てきました、出てきました(笑)。

【 針 】

葬式の雰囲気は飛んだ?

【 Tさん 】

飛びましたよ(笑)。

【 針 】

一気に(笑)?

【 Tさん 】

一気に(笑)?

【 針 】

国家試験の合否、厚生労働省(のホームページ)で出るじゃない?あれは家で見たの?

【 Tさん 】

あれは、ココ(薬進塾)に来る途中で車で見て…(注:合格発表の日、お父さんと挨拶に来てくれました)。イヤ~、あれは丸つけの次に緊張しました。

【 針 】

で、車の中で見たんだ?

【 Tさん 】

車の中で検索して…。

【 針 】

あったって言って…で、お父さん喜んだ?

【 Tさん 】

喜んだっていうか、一安心(笑)。

【 針 】

ウチ帰ったらお母さん喜んでた?

【 Tさん 】

喜んでました。もう(発表が)2時って知ってたんで、すぐに電話来て『 あ~っ良かった 』って…。やっぱりギリギリだったから…。

【 針 】

イヤ、ギリギリでもないけど…。

【 Tさん 】

ですかねぇ…。

【 針 】

言ったじゃん。(Tさんは)解なしとか何とか言っていたけど、大丈夫だって。228位なら、まあ大丈夫だよ。225とか226だと微妙なんだけれども…。223とか224でも『 う~ん 』っていうところ。今回、あちこちから聞かれたのが『 211点なんですが… 』っていうの。

【 Tさん 】

211点…。

【 針 】

今までのMAXゲタ履かせたのが14点だから…

【 Tさん 】

ああ、そうか。

【 針 】

100回、14点UPだったから。ただ、もうやらないだろうなぁと思って…相対評価って言っているし。15点UPっていうのは、まずやらないから。チョット理由があるんだけど(笑)。まあ、もう14点UPもやらないと思って、予想して7点位かなぁと思ってたの、ゲタ履かせるの。だから218点位だなあと思っていたら、217点だった。

【 Tさん 】

ああ。

 

合格の秘訣

 

【 針 】

合格の秘訣って何だと思う?

【 Tさん 】

何だろう?合格の秘訣…?

【 針 】

だって合格したじゃん(笑)。

【 Tさん 】

う~ん?

【 針 】

じゃあ、自分は何で合格したと思う?

【 Tさん 】

何で受かったんだろう…諦めなかったし…。でも、もう自分的には粘った?

【 針 】

何を?

【 Tさん 】

何だろう…捨て科目を作らないようにしたのと…何だろう…。

 

質問の効力

 

【 針 】

粘ったっていうので思い出すのは、毎回質問に来ていたじゃん?

【 Tさん 】

ああ、行きました。

【 針 】

あれは見ていて、やっぱり必死なんだなと思ったよね。ウチは質問できる環境があるけど、あれは良かったでしょ?

【 Tさん 】

良かったですね。

【 針 】

見学者が、『 (質問したい時に教室に)いない先生にも質問できるんですか? 』って聞かれるから『 質問できるシステムになっているよ 』って言って、質問用紙を見せるんだけど…結構、Tさんのが多いんだよね。だから、結構、質問用紙出していたんだなと思って…。

【 Tさん 】

何か、最初はやっぱり『 こんなことで質問していいのかな 』じゃないですけど…こんなこと分かっていて当たり前って言われるのかなと思っていたら、別に何聞いても、何でも教えてくれるし(笑)。

【 針 】

ウチの先生方、塾生さん好きだから(笑)。喜んで答えてくれるから(笑)。

【 Tさん 】

何か、質問していないことまで、ちゃんと色々と教えてもらえて(笑)。

【 針 】

(笑)

 

自ら勉強をするということ

 

【 Tさん 】

ん~ホントに粘った…何を粘ったんだろう…質問もそうですし…。時間とかも粘った、生活の中で。先生が学習指導で〝隙間時間の利用〟言っていたじゃないですか?そういうのも粘ったっていうんですかね…。

【 針 】

見つけてはやっていた?

【 Tさん 】

やってました。

【 針 】

大学時代、そんなに勉強していた?

【 Tさん 】

してません(笑)。時間があれば寝てるか…(笑)。

【 針 】

ウチでも結構勉強していた?

【 Tさん 】

しましたね。だって、家帰ってお風呂と寝る以外は、勉強以外何もしていないんじゃないかな…。

【 針 】

冬休みと夏休みも?

【 Tさん 】

あそこは…冬休みはやってましたね。夏は…。

【 針 】

適度に遊ぶのは構わないからね、やることさえやっていれば。

【 Tさん 】

夏は、遊びましたね、友達と会ったり…。でもそれも、前は一日遊んでましたけど(笑)。なんか、例えば…5時に起きて。6時から10時まで勉強やってとか、自分で調整して…。夕方まで勉強やって、夜は勉強しないで友達とゴハン行こうとか…。メリハリ付けてやってましたね。

【 針 】

でも、それ重要だよ。つまり勉強することを主体に自分の生活考える。

【 Tさん 】

ああ、そうですね、全部。

【 針 】

それが、ホントの受験生のあるべき生活スタイルなんだよね。夜行くから、勉強は朝に済ませておくとか。

【 Tさん 】

そう。

【 針 】

だから、(Tさんは)ちゃんと押さえるところ押さえているんだよね。試験対策に関して…。

 

復習ノートの効力発揮

 

【 針 】

成績UPの秘訣は何だと思う?

【 Tさん 】

え~何だろう?

【 針 】

だって、ずっとビリだったのが、後半ずっと1位だよ?

【 Tさん 】

何で上がったんだろう…何だったのかなぁ(笑)?

【 針 】

イヤ、それこっちも聞きたいんだよ(笑)。

【 Tさん 】

何で上がったんですかね?何だろう…規則正しい生活も1つですし…。あとノート作り。

【 針 】

ああ復習ノート?復習ノート作っておいて、良かったでしょ?

【 Tさん 】

良かったです。で、今、その働いている先(注:病院)に、全部持って行って…。

【 針 】

復習ノート?

【 Tさん 】

なんか、実習先の時の病院は、受かった人が参考書持ってきて置いていたんですよ。ただ、量があるし…私はどうしようと思ったんですよ。で、ああ復習ノート全部持って行っちゃおうと思って…薬理とか特に。薬とか、それで調べて。

【 針 】

ああ、良かったじゃん、復習ノート。働いてからも使えて。でも、働いてからも使えるっていう人多いけどね。

【 Tさん 】

あれ、なんかずっと取っておこうと思って。

【 針 】

それはそうだよ、努力の成果だからね。世界に一冊だからね。最後の方は、要点復習講座もどっちかっていうと復習ノート見ながらチェックしていたよね?

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。

【 針 】

102回合格インタビューのO君も、そういう感じだったんだよね。

【 Tさん 】

ふ~ん。

【 針 】

あれはいいことだよ。最後、それだけやっておけばいいっていう…。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

復習ノートもきちんと作っていたし、まあ(試験に対する姿勢は)良かったなあと思う…そういう部分だろうな成績UPしたのも…。逆に、成績UPの秘訣とか合格の秘訣って言われても答えられないのかもしれない。何でかっていうと、そんなに飛び抜けてすごい何かやっていた訳じゃないっていう感じなのかな?

【 Tさん 】

う~ん、そうですね。

 

試験対策の日々。その過ごしかたが重要

 

【 針 】

日々やることをやってきた。そしたら成績上がったいた。力ついていた…。

Tさん 】

そうです、そうです。

【 針 】

でも、本当はそれが正しい試験対策なんだよね。これと言ってなんか、何かドンとやったから上がるという訳じゃなく、やっぱり日々の繰り返しだとか、積み重ねだから…質問とかね。だから、今年もそうだけど、質問用紙一番書いている人が合格しているから。今年はTさんが2番だよ。

【 Tさん 】

(一番は)Sさん(笑)。いっつも、『 ハイ、Sさん 』って、返答が渡されていたから…わたしもスゴイなぁって…(笑)。

【 針 】

一番びっくりしたのは、夏休み始まる前に『 スイマセン。質問用紙10枚くらいもらっていいですか? 』って。『 えっ?どうして? 』って聞いたら、『 夏休み勉強していて、質問あったら書いて出そうと思って 』って。

【 Tさん 】

え~っ、スゴイ

【 針 】

毎日来るのかなって思ってたら、来なくて…『 メールで送ろうとしたけど、送れないから… 』って、郵送で送って来て。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

届いたのが、夏休み後の講義が始まる2日前。持ってくればいいんだけど、本人は少しでも早くって言う気持ちがあったみたいで。

【 Tさん 】

あの人、すごかったぁ。

【 針 】

Sさんも、周り関係なく集中するというか…日々、集中していたというか、必死だったよね。凄かったと思わない?

【 Tさん 】

凄かったです。だって私が隣の席の時、自習中にペンを落としちゃって。それがSさんの(机の)真下に入っちゃったんですよ。勝手に取るのもなんだし…取ってくれると思ったんですけど、見たら全然気づいていなくて。で、『 気付いていないんだぁ 』って思って、『 すいません、下取ります 』って言ったけど、それも気付いてないようで…。凄いなあと思って、自分で取ろうと手を伸ばしたら、やっと気付いたから…。

【 針 】

なんか、もの凄い集中力だったよね。彼女も遠くから通っていたなぁ。

【 Tさん 】

あっそう、N(地域名)から通っていたんですよね。でも、Sさんも遅くまで残って勉強していましたね。

【 針 】

そう、遅くまで残って勉強していくタイプ。M君(103回対策一年コース:合格者)なんかは逆なんだよね。すぐに帰るタイプ。ウチでやるタイプ。俺もどっちかっていうと、ウチでやるタイプなんだけどね…。でもM君に関しては、成績は安定していたから、たぶんウチでやっているんだなって、あんまり心配しなかった。

【 Tさん 】

うん。

 

薬進塾と就職

 

【 針 】

もう、職場(病院)に通っているんだよね?

【 Tさん 】

通っています。

【 針 】

大変だ、距離とか時間とか?

【 Tさん 】

時間はココ(薬進塾)に来るより近いんですよ。で、ホント薬進塾来るのと同じ生活。

【 針 】

でも、それはウチに来てて、きちんとした習慣付いたから、やり易いだけだよ。

【 Tさん 】

ああ、確かに。朝5時半起きでも…まわりは『 そんな早く起きるの? 』っていうけど、そんな早いと思わないし…。

【 針 】

いつも、それ位に起きていたんでしょ?

【 Tさん 】

そうですね。6時前に起きて、7時すぐに出て…。

【 針 】

よかったじゃない、薬剤師になれて、薬剤師の生活しているんだから。なんで(就職先)病院だったの?

【 Tさん 】

何で…でもココ(薬進塾)来なかったら、病院勤めようと思わなかったですよ。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

ココ来て…T先生(薬進塾 製剤学担当講師)が、よく言っていたんですよ…病院出身というか、働いていたから…。『 病院の時はこうで、こうで… 』とか、『 ホントは病院で、ずっと働きたかった… 』とか。

【 針 】

うん。で、病院に?

【 Tさん 】

で、T先生が、『 大変で怒られてきたけど、仕事も楽しかったよって… 』とか。で、へ~と思って…。就職先、病院とか、まず考えていなくて…。病院イコール頭がいい人しか行けないとか、そういう考えがあったから、そもそも、(病院に)勤めようという考えが無くて…。そうしたら、薬理が好きになって…。

【 針 】

ウチ(薬進塾)で?

【 Tさん 】

そう。薬理が好きで…。なんか、(薬進塾に)最初来た時、好きな科目書いて下さいって…。

【 針 】

ああ、得意な科目と不得意な科目ね。

【 Tさん 】

(得意な科目)無いよって(笑)。私、正直、科目も知らなくて…。

【 針 】

国家試験の?

【 Tさん 】

そうです(笑)。

【 針 】

何があるかも分からなかった?

【 Tさん 】

知らなくて(笑)。卒業試験にはあったけど、よく分からなくて。治療って何だ?薬理と何違うのって…。

【 針 】

それさえも分からなかった(笑)?

【 Tさん 】

それさえも分からなくて(笑)。得意な科目も好きな科目も無いよと思ったんですけど…。でも、薬理好きになって…あと治療ですかね。治療で、副作用のこととか、病気のこととかで…いつの間にか病院行きたいなと思って。

【 針 】

興味出て?

【 Tさん 】

興味出て(笑)。

【 針 】

治療は、やっぱり講義中の質問が効いたというか、興味を持つきっかけになったのかな(笑)?

【 Tさん 】

そうですね…他の科目もだけど、治療も講義中の質問。全員の質問聞いて、人が当てられていても自分の中で答えて…答えられないのはメモって…。

【 針 】

何回も学習指導で言ったけど、それがホントの授業に参加するっていうことなんだよね。ただボ~ッと聞いているだけじゃなく、他の人が当てられても自分で答える。

【 Tさん 】

そうそう。だから、未だに覚えているんですよね…誰々が答えられなかった所だとか(笑)…結構覚えているんですよね。

【 針 】

それも、記憶の一環で、試験中に思い出すためには大事なことだよ。

 

試験中に顔が思い浮かぶほどのインパクトある講義

 

【 針 】

試験中、図描いた?

【 Tさん 】

図、描きました。なんか分からなくても、何かの図描いたら、アッて思い出すから、図描いたり…。

【 針 】

それも、ウチの先生方はよく言ってるよね。分からなかったら図を描けって…。最近の学生さん達は、試験用紙がキレイすぎるんだよね。描くことで色々頭に浮かぶから…。

【 Tさん 】

あと、国家試験受けてて思ったのが、解きながら…例えば実務解いていたら、なんかK先生(薬進塾 実務担当講師)の顔出てきたりとか…(笑)。

【 針 】

ウチの塾生、皆言う(笑)。

【 Tさん 】

皆、言いますか?

【 針 】

うん。なんか問題見た瞬間に先生の…

【 Tさん 】

顔が出る(笑)。で、どうしても分からない時は、その先生の講義を思い出して…。何か最後の方の授業の時に…例えば〝〟の講義していたなとか、それ全部思い出して…。

【 針 】

映像で?

【 Tさん 】

映像で残っている!あと黒板の内容も映像ですね!

【 針 】

だから、それだけインパクトある講義やっていたからじゃないのかね?

【 Tさん 】

インパクト、ありましたね(笑)。

【 針 】

インパクトある講義やっていたから、残っているんだと思うよ。前いた学生も、『 I先生(薬進塾 病態・薬物治療Ⅱ担当講師)が質問する時に 「 君達に分かるかなフッフッフッフッ 」て笑うんですけど、あの笑い声と顔が出てきました 』って言っていたから。

【 Tさん 】

(笑)

【 針 】

でも、それだけのインパクトがあるんだから、必ず頭のどこかに残っているはずだよ。ましてや、理解させる講義でやってるんだから。残っているというよりは…自分の一部となって身に付いている。それは国家試験が終わった後も、確実に役に立つと思う。特に現場でね。暗記して一過性で背負ったものではなく、自分の知識として身に付いている。

【 Tさん 】

そうですよね、分かります。

【 針 】

これから働く上では、絶対に役に立つと思うよ。せっかく念願の薬剤師になれたんだから、病院で薬進塾で身に付けた知識を十分に発揮して働いて下さいな!

【 Tさん 】

ハイ、分かりかました(笑)。でも、ホント病院に就職するって思わなかった(笑)。

 


 どうでしょうか?先ほど、『 学力UPと合格の秘訣が詰まったてきた 』と書かせて頂きましたが、その通りだったのではないでしょうか?私が、学習指導で説明しているような〝試験対策における要〟が、Tさんの口からどんどん飛び出してくることには、正直、私も驚きを隠せませんでした。しかし、Tさんは、それを狙って言っている訳でもなく、力んで言っているのでもなく、本当に自分の普通の言葉として口から発しているのです。Tさん自身も、日々の試験対策に切磋琢磨した結果、その恩恵として〝試験対策の要〟を手に入れることが出来たのでしょう。本人も気づかぬうちに…。そう、ここが大切なのです。変わろうと思って変わるのは3流。自分も気づかぬうちに、意識せずに変わっている…これこそが1流なのです。そして、それを成し遂げるためには、やはり日々の努力の積み重ね…これが一番重要になってくるのだと思います。

 合格発表の後、Tさんのお父さんがわざわざ挨拶に来てくれましたが、その時、話してくれた内容は、私の講師生涯の中でも、忘れることが出来ないものでした。薬剤師国家試験対策は、受験する塾生さんだけがその対策にあたっているのではなく、塾生さんの家族もその対策に携わっているんだということを、改めて実感した次第です。と同時に、その試験対策を指導していくということが、如何に責任の重い仕事であるか。こちらの方も、改めて実感した次第です。

 少々お時間がかかってしまいましたが…Tさんの発言の中には〝試験対策の要〟が、たくさんあったことがお分かりいただけたことと思います。時間がかかってしまったのも、学習指導に取り入れたり、ブログ中に書かせていただいたりと、寄り道してしまったことも理由の一つです。それ位〝合格のエキス〟が詰まったこのインタビュー。今後の薬剤師国家試験を受験する人は、是非、参考にしていただけたらと思っています。

 Tさんは『 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟 』でも、色々と試験対策に有用なことを書いてくれました。そちらの方も、是非、ご一読下さい!

Tさん。

 紆余曲折あったかもしれませんが、その紆余曲折で得たことも大きかったはずです。

 その知識を十二分に活かして、薬剤師として八面六臂の活躍をしてください!

 期待していますよ!

 

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2018年4月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声 トピックス

「 出来ない 」のではなく、「 したくない 」のだ。

 タイトルはアドラー氏のお言葉。アルフレッド・アドラー氏は、精神科医、心理学者、社会理論家。自己啓発の父とも呼ばれ、彼が説いたアドラー心理学は、世界的にも好評(まあ、諸説紛々あるのだが…)。最近では、アドラー心理学を解説している著書として、世界中で350万部を越えるベストセラーになった『 嫌われる勇気』が有名ではないだろうか。私も以前から、アドラー氏のお言葉をいくつか読んだことはあるのだが…なかなか厳しいお言葉が多いのも事実。タイトルのお言葉も、なかなか厳しいお言葉。

 タイトルの言葉。厳しいお言葉と表現させて頂いたが…何気に国家試験対策の指導の中で、同じ内容の言葉を口にすることは多々ある。まあ、こんなにキツイ表現ではないのだが、内容的には同じこと。手っ取り早く言うならば…『 出来ない、出来ないって言っているけれど、やらないだけじゃないの?っていうか、やりたくないだけなんじゃない? 』といった感じ。

 厳しい言葉のように感じられるかもしれないが…こちらとて、試験対策にかかわってン十年。本当に本当にたくさんの、そして色々な学生さんを目にしてきたことは事実。『 チョット、ブログ等で掲載するのは、如何なモノだろうか? 』といった状況の学生さんに、たくさん出会ってきたことも事実。そして…そんな学生さんも、しっかりと合格していっているのも、これまた事実。『 さすがに…この状況じゃ、今回の国家試験は… 』と、つい思ってしまうような状況の学生さんでも…普通に講義に参加し、普通に勉強していき、そして、合格していっている。そういった学生さんを何人も見てきているのだ。

 そこまでの状況ではないにせよ…皆、それ相応に苦労して、試験対策を乗り切っていることも、紛れもない事実。順風満帆に『 余裕、余裕 』なんて言って合格した学生さんなど、いまだかつて見たことがない。一見そのように見えたとしても、実は陰では努力している、裏では歯を食いしばっている…それが実状である。

 ところが…指導している中で『 出来ないんですよね… 』と言ってくる学生さんは何気に多くいるのだが…。話を聞いてみると…今一つ、必死さが伝わってこない。『 やろうとは思っているんですけど、なんか出来ないんですよね… 』と、本人は言っているのだが、今一つ大変ではなさそう。まあ、こちらとて、薬剤師国家試験対策にかかわってン十年。本当に困っているのか、大変なのか…そして、そうでないかは肌で感じることが出来る。本当に切羽詰まっている、必死な学生さんだと、それ相応の気迫が伝わってくるものである。

 試験対策のあるべき姿というものは…初めは手探りでもいいから、指導通り、日々少し少しこなしながら、手ごたえを確かめ、コツコツ進んでいく。これが本当の試験対策であり、試験対策の王道である。しかし、前述の『 出来ないんですよね… 』と言ってくる学生さん。どうも、いきなりズバッと大きな手柄があるような、そんな何かを期待しているご様子がチラホラ…。そういった学生さんに限って、日々、少し、少しこなしながら、コツコツと…といったことを嫌う傾向にあるようで…。で、やらない。『 いきなりズバッと大きな手柄がないのなら、やっても意味が無い 』とでも思っているようなご様子。だから、やらない。それが『 出来ないんですよね… 』といった表現として、口から出てしまっているような…そんな、気がしないでもない。

 でも、それは〝出来ない〟ではなく〝やらない〟。すぐに成果を求めたがるが故の言動とも言えるのではないだろうか?チョットやっただけで、求めていた成果が手に入らない。これじゃあ、やっても…という気持ちになって…さらに怠け心も加わることにより…いつしか、試験対策に手を付けられなくなってしまう。まあ、ご本人は『 手が付かない 』という認識なのかもしれないが…何のことはない。すぐに成果が手に入らないような試験対策などやっていられない、やるのもバカバカしい(まあ、ここまで過激な思いではないのかもしれないが…)。そんな思いがあるのだから、試験対策など手を付けられなくなるのも、当たり前と言えば当たり前の話。で…『 出来ないんですよね… 』という言葉が口から出る羽目に…。とどのつまり…〝出来ない〟ではなく〝やらない〟というのが、種明かし…といったところ。

 余裕があるよなぁ…というのが、こちら側の正直な意見。必死な人は、それどころではないのだから。『 出来ないんですよね 』なんて言っているうちは、まだ必死になっていない証拠。本当に必死になっている学生さんは、それどころではない。『 出来ないんですよね 』なんて言ってはいられない、やらなければならないのだから。例えば…自分の家に火がついている。『 消したいんですけど…出来ないんですよね 』なんていう人がいるだろうか?四の五の言っているよりも、とにかく火を消さなければ…それこそ必死である。火のついている家を目の前にして、『 消したいんですけど…出来ないんですよね 』なんていう輩を見たら、皆、なんていうだろう?『 あんた、そんなこと言っていないで、とっとと火を消しなさいよ 』そして次にこう言うだろう『 火を消す気が無いの? 』と…。試験対策もこれと同じである。家に火が付いたくらい必死であれば、四の五の言っていられないはずである。何としてでも受からなければならないのだ。出来るも、出来ないも知ったことではない。イヤ、そんなことはどうでもいいから、やらなければ…一歩でもいいから前進しなければ。これが、本当の国家試験対策ではないだろうか?少なくとも、私が目の当たりにしてきた〝合格者たち〟は皆そうであったが…。〝出来ない〟を言い訳に〝やらない〟であれば…まあ試験対策をやらない訳だから、そりゃあ結果が芳しくないものであることも、当たり前と言えば当たり前の話…。

 一攫千金の自分ご都合主義で受かるのなら、こんな楽なことはないし、こんなに嬉しい状況はないだろう。しかし、残念ながらそんな状況、全てが自分にとって好都合なんていう状況など、まずあるはずがない。試験対策の長い道のりでは、泥道もあるし、向かい風もあるし、豪雨のこともあるのだ。順風満帆、万事良好、100%完璧な状況…なんていうことは、残念ながらほぼ無いと言ってもいいだろう。だから、歩くのを辞めるのか?それでも歩かなければならないのか?状況が大変だから、思った通りにいかないから、だから歩くのを辞めてしまう。それは、まさに『 歩けない 』のではなく、『 歩きたくない 』だけなのではないだろうか?

 そういえば、私の知人の中にも『 アレをしたい 』『 コレがしたい 』などと語ってはいるが、一向にやろうとする気配が無いというか、行動していない輩が何人もいる。『 やらないの? 』と尋ねると…『 ○○になったら、やろうと思うんですよ 』だとか『 □□が必要なんで、今は無理ですね 』と、したり顔で語ったりする。まあ、今、出来ないんだから、一生出来ないんだろうなぁ…なんて考えてしまうのだが…。確かに物事には、それ相応のタイミングや時期というものはある。しかし、100%完璧な状況なんか、そうそうやってくる訳ではないし、□□が必要ならば、それを手に入れるために、今、動けばいいだけの話。つまり、これも〝出来ない〟ではなく〝やらない〟。それ相応の理屈をつけては『 やりたいんだけど出来ない 』と逃げ込んでいるだけ。理由にかこつけてはいるものの、結局は〝やらない〟だけである。〝出来ない〟のではなく〝やらない〟のだから、どんなに時が経とうが、出来るわけはない。

 アドラー氏は、こんなことも言っている。

やらない理由を作り続けるな。

私が学生さんに指導をするとき、よく言うのが『 やらなくてもいい理由はたくさんある 』という言葉。これと同じ内容。〝やらなくてもいい理由〟なんて、いくらでもある。アドラー氏が言うように、いくらでも作り続けることも出来る。しかし…大事なことは何であろうか?目的遂行のために…薬剤師国家試験合格のために見つけなければならないこと、常に持ち続けなければならないことは、〝やらなくてもいい理由〟ではなく〝やらなければならない理由〟ではないだろうか?そして…その理由さえ、明確に持ってさえいれば、つまり〝やらなければならない理由〟さえしっかりと持ち続けていれば、〝出来ない〟といった言葉は、自然消滅するのではないだろうか?

 合格していった人たちは、皆〝やらなければならない理由〟をしっかりと持ち続けていたからこそ、四の五の言わず、泥道でも、追い風でも、雨が降ろうとも、とにかく必死でやってきたのではないだろうか?私はそう思っているし、実際、私が出会ってきた〝合格者たち〟は皆そうであったと思う。

 これから試験対策に励むことになる人は、そこの所、つまり〝やらなければならない理由〟をしっかりと持ち続けることを忘れずに、日々、切磋琢磨してほしい。そして…『 出来ない 』といった言葉が頭をよぎった時には…〝やらなければならない理由〟を、今一度しっかりと見つめ直して欲しい。そう思っている所存である。

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2018年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💐 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

入塾時はビリだったのに…最後は毎日トップだった塾生さんの〝合格の秘訣〟!

 今回、合格者インタビューをお願いしたTさん。色々とインタビューに答えていただき、ありがたい限りです。やっと、インタビューも完結編を掲載できることとなりました。Tさんのお声を皆さんに発信することができ、まずは一安心です。

 実はTさん、インタビュー後にわざわざメールを送ってくれました。その内容は…何と〝合格の秘訣〟。タイトルにもありますように、Tさんがは入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりでした。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。そんなTさんに、インタビューの時、ビリギャル(有村架純さん主演で映画化もされた実話)の話をしたのですが…インタビュー後に送ってくれたメールの初頭には、次のようなことが書いてありました。

 

ビリギャルもあの先生を信じていたから合格し、

私も薬進塾を信じていたから合格しました。

 

 講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。そんなTさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟。早速、掲載させて頂きたいと思います!

 

【 Tさんからの〝合格の秘訣〟メール 】

 

合格の秘訣をまとめると…

 

① 一番は、なんとしてでも合格するという強い意志!
 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!
 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日から
 スタートしていること。

 

② 捨て科目を作らない。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!私の場合は、何か疑問に
 思ったらYちゃんと相談して、それでも解決しなければ先生に質問したり…
 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする!

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 

⑤ なんとなく周りをみると、『 あの人はあの授業休むな~ 』とかあるけど、
 そんなことしたら受かるはずがない!休む、遅刻する、授業を選ぶという
 考えを一切なくすこと!

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので
 諦めないこと!

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃ
 という気持ちになる!

 

こんな感じです(笑)。

 

 これがTさんから送られてきたメールです。さすが、最下位からトップまで上り詰め、さらにトップの地位を不動のものとし、ついには合格を勝ち得たTさん!この中には、合格のエキス、まさに合格の秘訣がたっぷりと詰まっています。僭越ながら、私がその解説をさせていただきますと…

 

① なんとしてでも合格するという強い意志! 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!

 『 こんなことは誰でも思っているだろう! 』という人は多いと思いますが…思ってはいても、それが行動に移せていない人は山のようにいます。〝意志〟とは『 ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲(大辞林より) 』ということ。つまり、『 行動を生起させる(行動が起こる) 』ことが無ければ、それは〝意志〟とは言えない、ということになります。さらにTさんの良い所は『 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタートしていること 』と認識していること。これも出来ない人が多い。少々辛口な意見となってしまいますが…『 次は絶対合格したいんです 』とは口にするものの、では講義が始まるまで何をしているのかというと…。もちろん、『 働いて学費を… 』『 就職先から始まるまでは勤めてくれないかと… 』といった人がいることも事実。それは、それで人それぞれの事情。しかし、それと同じくらい、何もしない人がいることも事実。私は、新6年生相手に学習指導を頼まれることも多いのですが、その度に『 前回の薬剤師国家試験が終わったと同時に、次の国家試験対策は始まる 』と伝えています。Tさんの『不合格が分かった日からスタートしていること 』という言葉は、合格者として、それを代弁してくれているのだと思います。さすが!

 

② 捨て科目を作らない。

 これも、私が日頃から学習指導で伝えていること。国家試験には捨て科目はありません。出題される以上は、必ず手を付け理解しておかなければいけません。下手な試験対策に限って、捨て科目を作ります。『 ○○が苦手なんだから、そこは捨てて□□で… 』なんていう具合に…。しかし、どんなに点数が取り易く、得意な科目があったところで、では、その科目だけで200点も取れるのかといえば、そんなことがないことは、皆、承知のはず。ならば、満遍なく点数を取っていくことが必須であるということは、当然、分かるはずなのに…どういう訳か、捨て科目なんていうモノを作って、みすみす点数を棄ててしまっている。これじゃあ、合格することも捨てているのと同じことです。もう一度言っておきますが…国家試験に捨て科目はありません!もちろん、ウエイトのかけ方の微妙な調節はありますが…そこは、薬進塾はベテラン講師陣ぞろい。そのさじ加減に、自信があることは言うまでもありません。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!

 これも非常に重要な事。当薬進塾は、質問を推奨しています。分からなければ、とにかく質問すること。Tさんも毎日のように質問にきていました。『 分からないことはそのままにせず 』これは、試験対策においては、必須条件。試験生活の要の全てがここにあると言っても、決して過言ではありません。そして、この〝質問〟ですが…質問も、ただすればいいというモノではありません。質問には〝効率の良い質問の仕方〟というのがあります(薬進塾では『 効率の良い質問の仕方 』という学習指導を行っているくらいです)。Tさんは、それをしっかりと実践していたことが、記述からも分かります。そして…重要なのが『 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする 』まさにコレ!合格者だけが知っている、最重要事項ですね。私も学習指導で毎度のように話していますが…真剣に試験対策に励んでいると、やはり何かあるのです。何気に気になったこと。ふと目にしたこと。疑問に思って相談したこと。分からず友達に聞いたこと。そんなことが、国家試験に出題された!そういった事例は、今まで星の数ほど見てきましたから…。真剣に試験対策に取り組んでいるからこそ、導かれる何かがあるのだろう…長い講師生活の中で、私はそれを肌で感じてきました。ただし…真剣に試験対策に励んでいるからこそ起きることであって、『 見たところが出るんだろ 』なんていう怠け心では、そういった機会に巡り合うことは、まず無いと言っていいでしょう。そういうことが分かったTさん。やはり、試験合格に対する意欲が、如何に必死なものだったかということが伺える記述内容だと思います。

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 体調管理、生活リズムこそ、試験対策の基盤。Tさんは、それをしっかりと実践していたことになります。確かに…Tさんが、薬進塾に来る時間は毎日ほぼ同じ。帰る時間も、ほぼ同じでした(毎日と言っていいほど、自習時間の最後まで勉強していました)。私は学習指導時には、いつも生活管理表を書いてもらっていますが、その指導通り生活を管理していた代表的な塾生さんと言えるでしょう。ちなみに…今回、合格体験記を書いてくれたY.I君。彼も、しっかりと生活を管理していたことが伺えます(詳細は〝第103回 薬剤師国家試験 合格体験記〟をご参照ください)。生活管理が、しっかりできている人が合格する。これは、間違いありません。Tさんからも、I君からも、それが伺えると思います。

 

⑤ 休む、遅刻する、授業を選ぶという考えを一切なくすこと!

 『 そんなことしたら受かるはずがない 』少々辛口な意見ですが、言い得て妙とはまさにこのこと!休む、遅刻する、授業を選ぶ…講義を蔑ろにしている限り、その講義の内容は身に着きません。もちろん、体調的に休んだり、遅刻したりはあるかもしれませんが…『 休む 』 『 遅刻する 』ということが、『 勉強が遅れる 』と認識することは、もの凄く重要な事。そう言えば…今回の合格体験記を書いてくれたT.M君は『 休むのはいいんですけど…休むと、その後の勉強が大変。それを考えれば、少々体調が悪くても休まなかったですね 』と言っていましたが、まさにコレに尽きると思います。もちろん『 熱が40℃あっても休むな! 』と言っている訳ではありません。Tさんが言っているのは『 今日の講義は○○だから休もう 』といった〝お休み〟の方。そういう考えを、一切なくすことが試験対策の要なのです。ちなみに…Tさんは『 チョット体調がよくないから休もう 』ということに関しても『 そんなことしたら受かるはずがない 』といっていると思います(実際、Tさんも体調がすぐれない時期はありましたが、休まずに来ていました)。そりゃあそうでしょう。『 いつも体調万全! 常に元気はつらつ! 』なんていう人は、まずいませんから。試験対策も佳境に入ってくればなおさらです。それでも、塾に来て勉強しなければならない…T.M君もそうですが、そんな気力が、合格の後押しをしてくれるのです。

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので諦めないこと!

 これも本当にいい意見!さすが、苦労して合格した人は言うことが違います!誰でも伸び悩むことはあります。『 勉強したら勉強しただけ、スイスイと成績が伸びる 』なんていう夢物語を語っているようでは、試験対策としては、まだまだ…どころか試験対策の入り口にも立てていません。当ホームページの学習指導の所でも書かせていただいていますが…『 勉強していないから成績が伸びない 』というのが問題なのではないのです。『 勉強しているけれど成績が伸びない 』こちらの方が、よっぽどの真摯にとらえなければいけないことなのです。勉強しているけれども伸びない…どうしよう…ここで出てくるのが疑心暗鬼。正しい勉強さえしていれば、いつか必ず成績は伸びます。そのために、薬進塾では常日頃から学習指導を行い、正しい勉強をするよう指導しているのです(疑心暗鬼に陥りやすくなる時期には、特に学習指導を強化します)。しかし、どんなに正しい勉強をしていたところで、必ず成績が停滞する日はやってきます。そこで、どうするかが重要なのです。せっかくいい感じで勉強していたのに、成績が伸びない不安から、しっかりとした勉強を棄て、安易な方法…それも試験対策とは、とてもではないけれど呼べる代物ではないような〝似非試験対策〟に手を染めてしまうことに、陥る場合が多々あります。成績停滞の時こそ『 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくる 』という信念が必要になります。大丈夫。やるべきことをきちんとやってさえいれば、停滞期を抜けてしっかりと成績は上がることになりますから。Tさんの言う通り『 諦めないこと 』が重要です。まあ、Tさんもそうやって勉強してきて、伸びない期間を突破してきているのですから…。

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 大変ありがたいお言葉です(笑)。前述させて頂きましたように、講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。実際、今まで書かせて頂きましたように、Tさんは薬進塾を信じて、薬進塾の指導通り試験対策を行って合格をつかみ取ってくれました。そういえば、〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟のO君も『 ホントに信じてやっていけば、最終的には絶対合格にはたどり着けるのかなっていう気はします。やった人は分かると思います。この感覚は… 』と言っていましたが…まさに『 やった人は分かる感覚 』なんでしょうね、同じことをTさんも言っていますから。『 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて…。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど… 』O君のこの言葉が間違っていないことを、Tさんはしっかりと証明してくれたと思います。そして、薬進塾を最後まで信じてくれたO君もTさんも、今や立派な薬剤師。嬉しい限りです。

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃという気持ちになる!

 これは、〝主任講師あいさつ〟や〝ブログ〟でも書かせて頂いた、〝共鳴する試験対策〟そのもの。何気に試験対策にとって注意が必要なのは『 どういう人と行動を共にするか 』ということ。Tさんも『 何か疑問に思ったらYちゃんと相談して 』と書いてありますが、この二人は試験対策を行う上では、非常にいい関係だったと思います。もちろん、一人で試験対策を行うことも、全く問題ありません。実際、TさんもYさんも、分からない時は教え合っていましたが、勉強する時は一人でやっていました。無理強いすることもなければ、勉強に障りが出るような何かに誘うようなこともなく、あくまでも〝受験生としての付き合い〟をしっかりと保っていたと思います。そんなYさんが、隣で必死に勉強していることに無意識のうちに共感されて、Tさんの試験対策により拍車がかかったのでしょう。だからこそ『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』といった言葉が出たのだと思います。もちろん、拍車をかけてくれたのはYさんだけではありません。『 頑張っている人を見ること 』と書いてある通り、試験対策に頑張っている全ての人に共鳴され、『 自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということです。いつも仲良く話をしたり、一緒に行動したりする…という訳ではないけれど、一緒に勉強している、国家試験合格へとむけて必死になっていることから、必然的に生まれる、共通した意識。これが『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということなのです。上手く言葉では説明できないのですが…これも、やはり合格した人間だからこそ分かり合える共鳴感なのです。お互いを向上し合えること。それも、『 仲良くみんなで 』といった〝ガキの戯言の如き一体感(少々言葉が辛辣ではありますが…)〟ではなく、話さずとも、接しなくともお互いに共鳴できる〝合格へ向けた一体感〟これこそが、本物の一体感なのです。


 いかがでしたでしょうか?何気に『 私が指導しているように… 』的な言葉を多く使ってきたのですが…それ即ち、Tさんの手記が、もう『 Tさんが学習指導出来るのではないか!? 』と思ってしまう位、学習指導の真意をついた手記であるということの証であると思います。これぞ、まさに合格した人間だからこそ書くことが出来る手記…まさに〝合格の秘訣〟。私はそう思っています。私でさえ、『 書いてくれ 』と頼まれても、おいそれとは書くことが出来ない合格の秘訣。それを、的確にポイントを絞って書くことが出来るとは、やはりTさんは中々の〝試験対策の手練〟だと思います。もちろん、それ相応の努力もしてきていることは事実です。

 このTさんの手記を励みと参考にして、104回国家試験に臨む方は切磋琢磨してほしい。そう思っている次第であります。

 

 『 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 完結編 』現在、掲載中!

 今回のインタビューは…最下位の成績から、トップに上り詰め、見事、薬剤師国家試験合格をつかみ取ったTさんのインタビュー!

ぜひ、ご覧ください!

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2018年4月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

今回のブログは『 入塾時はビリだったのに…最後は毎日トップだった塾生さんの〝合格の秘訣〟! 』を掲載させていただきます。

 

 今回、合格者インタビューをお願いしたTさん。今回、色々とインタビューに答えてくれて、ありがたい限りです。現在、インタビュー内容をまとめている最中ですので、皆さま、乞うご期待あれ!

 実はTさん、インタビュー後にわざわざメールを送ってくれました。その内容は何と〝合格の秘訣〟。これもインタビューと一緒に掲載しようと思っているのですが…インタビュー掲載までには少々時間がかかりそうですので、一足お先に、Tさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟を掲載させて頂きたいと思います。

 タイトルにもありますように、Tさんが入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりでした。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。そんなTさんに、インタビューの時、ビリギャル(有村架純さん主演で映画化もされた実話)の話をしたのですが…インタビュー後に送ってくれたメールの初頭には、次のようなことが書いてありました。

 

ビリギャルもあの先生を信じていたから合格し、

私も薬進塾を信じていたから合格しました。

 

講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。そんなTさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟。早速、掲載させて頂きたいと思います!

 

【 Tさんからの〝合格の秘訣〟メール 】

 

合格の秘訣をまとめると…

 

① 一番は、なんとしてでも合格するという強い意志!
 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!
 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタート
 していること。

 

② 捨て科目を作らない。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!私の場合は、何か疑問に
 思ったらYちゃんと相談して、それでも解決しなければ先生に質問したり…
 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする!

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 

⑤ なんとなく周りをみると、『 あの人はあの授業休むな~ 』とかあるけど、
 そんなことしたら受かるはずがない!休む、遅刻する、授業を選ぶという
 考えを一切なくすこと!

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので
 諦めないこと!

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃ
 という気持ちになる!

 

こんな感じです(笑)。

 

 これがTさんから送られてきたメールです。さすが、最下位からトップまで上り詰め、さらにトップの地位を不動のものとし、ついには合格を勝ち得たTさん!この中には、合格のエキス、まさに合格の秘訣がたっぷりと詰まっています。僭越ながら、私がその解説をさせていただきますと…

① 『 こんなことは誰でも思っているだろう! 』という人は多いと思いますが…思ってはいても、それが行動に移せていない人は山のようにいます。〝意志〟とは『 ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲(大辞林より) 』ということ。つまり、『 行動を生起させる(行動が起こる) 』ことが無ければ、それは〝意志〟とは言えない、ということになります。さらにTさんの良い所は『 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタートしていること 』と認識していること。これも出来ない人が多い。少々辛口な意見となってしまいますが…『 次は絶対合格したいんです 』とは口にするものの、では講義が始まるまで何をしているのかというと…。もちろん、『 働いて学費を… 』『 就職先から始まるまでは勤めてくれないかと… 』といった人がいることも事実。それは、それで人それぞれの事情。しかし、それと同じくらい、何もしない人がいることも事実。私は、新6年生相手に学習指導を頼まれることも多いのですが、その度に『 前回の薬剤師国家試験が終わったと同時に、次の国家試験対策は始まる 』と伝えています。Tさんの『不合格が分かった日からスタートしていること 』という言葉は、合格者として、それを代弁してくれているのだと思います。さすが!

② これも、私が日頃から学習指導で伝えていること。国家試験には捨て科目はありません。出題される以上は、必ず手を付け理解しておかなければいけません。下手な試験対策に限って、捨て科目を作ります。『 ○○が苦手なんだから、そこは捨てて□□で… 』なんていう具合に…。しかし、どんなに点数が取り易く、得意な科目があったところで、では、その科目だけで200点も取れるのかといえば、そんなことがないことは、皆、承知のはず。ならば、満遍なく点数を取っていくことが必須であるということは、当然、分かるはずなのに…どういう訳か、捨て科目なんていうモノを作って、みすみす点数を棄ててしまっている。これじゃあ、合格することも捨てているのと同じことです。もう一度言っておきますが…国家試験に捨て科目はありません!もちろん、ウエイトのかけ方の微妙な調節はありますが…そこは、薬進塾はベテラン講師陣ぞろい。そのさじ加減に、自信があることは言うまでもありません。

③ これも非常に重要な事。当薬進塾は、質問を推奨しています。分からなければ、とにかく質問すること。Tさんも毎日のように質問にきていました。『 分からないことはそのままにせず 』これは、試験対策においては、必須条件。試験生活の要の全てがここにあると言っても、決して過言ではありません。そして、この〝質問〟ですが…質問も、ただすればいいというモノではありません。質問には〝効率の良い質問の仕方〟というのがあります(薬進塾では『 効率の良い質問の仕方 』という学習指導を行っているくらいです)。Tさんは、それをしっかりと実践していたことが、記述からも分かります。そして…重要なのが『 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする 』まさにコレ!合格者だけが知っている、最重要事項ですね。私も学習指導で毎度のように話していますが…真剣に試験対策に励んでいると、やはり何かあるのです。何気に気になったこと。ふと目にしたこと。疑問に思って相談したこと。分からず友達に聞いたこと。そんなことが、国家試験に出題された!そういった事例は、今まで星の数ほど見てきましたから…。真剣に試験対策に取り組んでいるからこそ、導かれる何かがあるのだろう…長い講師生活の中で、私はそれを肌で感じてきました。ただし…真剣に試験対策に励んでいるからこそ起きることであって、『 見たところが出るんだろ 』なんていう怠け心では、そういった機会に巡り合うことは、まず無いと言っていいでしょう。そういうことが分かったTさん。やはり、試験合格に対する意欲が、如何に必死なものだったかということが伺える記述内容だと思います。

④ 体調管理、生活リズムこそ、試験対策の基盤。Tさんは、それをしっかりと実践していたことになります。確かに…Tさんが、薬進塾に来る時間は毎日ほぼ同じ。帰る時間も、ほぼ同じでした(毎日と言っていいほど、自習時間の最後まで勉強していました)。私は学習指導時には、いつも生活管理表を書いてもらっていますが、その指導通り生活を管理していた代表的な塾生さんと言えるでしょう。ちなみに…今回、合格体験記を書いてくれたY.I君。彼も、しっかりと生活を管理していたことが伺えます(詳細は〝第103回 薬剤師国家試験 合格体験記〟をご参照ください)。生活管理が、しっかりできている人が合格する。これは、間違いありません。Tさんからも、I君からも、それが伺えると思います。

⑤ 『 そんなことしたら受かるはずがない 』少々辛口な意見ですが、言い得て妙とはまさにこのこと!休む、遅刻する、授業を選ぶ…講義を蔑ろにしている限り、その講義の内容は身に着きません。もちろん、体調的に休んだり、遅刻したりはあるかもしれませんが…『 休む 』 『 遅刻する 』ということが、『 勉強が遅れる 』と認識することは、もの凄く重要な事。そう言えば…今回の合格体験記を書いてくれたT.M君は『 休むのはいいんですけど…休むと、その後の勉強が大変。それを考えれば、少々体調が悪くても休まなかったですね 』と言っていましたが、まさにコレに尽きると思います。もちろん『 熱が40℃あっても休むな! 』と言っている訳ではありません。Tさんが言っているのは『 今日の講義は○○だから休もう 』といった〝お休み〟の方。そういう考えを、一切なくすことが試験対策の要なのです。ちなみに…Tさんは『 チョット体調がよくないから休もう 』ということに関しても『 そんなことしたら受かるはずがない 』といっていると思います(実際、Tさんも体調がすぐれない時期はありましたが、休まずに来ていました)。そりゃあそうでしょう。『 いつも体調万全! 常に元気はつらつ! 』なんていう人は、まずいませんから。試験対策も佳境に入ってくればなおさらです。それでも、塾に来て勉強しなければならない…T.M君もそうですが、そんな気力が、合格の後押しをしてくれるのです。

⑥ これも本当にいい意見!さすが、苦労して合格した人は言うことが違います!誰でも伸び悩むことはあります。『 勉強したら勉強しただけ、スイスイと成績が伸びる 』なんていう夢物語を語っているようでは、試験対策としては、まだまだ…どころか試験対策の入り口にも立てていません。当ホームページの学習指導の所でも書かせていただいていますが…『 勉強していないから成績が伸びない 』というのが問題なのではないのです。『 勉強しているけれど成績が伸びない 』こちらの方が、よっぽどの真摯にとらえなければいけないことなのです。勉強しているけれども伸びない…どうしよう…ここで出てくるのが疑心暗鬼。正しい勉強さえしていれば、いつか必ず成績は伸びます。そのために、薬進塾では常日頃から学習指導を行い、正しい勉強をするよう指導しているのです(疑心暗鬼に陥りやすくなる時期には、特に学習指導を強化します)。しかし、どんなに正しい勉強をしていたところで、必ず成績が停滞する日はやってきます。そこで、どうするかが重要なのです。せっかくいい感じで勉強していたのに、成績が伸びない不安から、しっかりとした勉強を棄て、安易な方法…それも試験対策とは、とてもではないけれど呼べる代物ではないような〝似非試験対策〟に手を染めてしまうことに、陥る場合が多々あります。成績停滞の時こそ『 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくる 』という信念が必要になります。大丈夫。やるべきことをきちんとやってさえいれば、停滞期を抜けてしっかりと成績は上がることになりますから。Tさんの言う通り『 諦めないこと 』が重要です。まあ、Tさんもそうやって勉強してきて、伸びない期間を突破してきているのですから…。

⑦ 大変ありがたいお言葉です(笑)。前述させて頂きましたように、講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。実際、今まで書かせて頂きましたように、Tさんは薬進塾を信じて、薬進塾の指導通り試験対策を行って合格をつかみ取ってくれました。そういえば、〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟のO君も『 ホントに信じてやっていけば、最終的には絶対合格にはたどり着けるのかなっていう気はします。やった人は分かると思います。この感覚は… 』と言っていましたが…まさに『 やった人は分かる感覚 』なんでしょうね、同じことをTさんも言っていますから。『 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて…。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど… 』O君のこの言葉が間違っていないことを、Tさんはしっかりと証明してくれたと思います。そして、薬進塾を最後まで信じてくれたO君もTさんも、今や立派な薬剤師。嬉しい限りです。

⑧ これは、〝主任講師あいさつ〟や〝ブログ〟でも書かせて頂いた、〝共鳴する試験対策〟そのもの。何気に試験対策にとって注意が必要なのは『 どういう人と行動を共にするか 』ということ。Tさんも『 何か疑問に思ったらYちゃんと相談して 』と書いてありますが、この二人は試験対策を行う上では、非常にいい関係だったと思います。もちろん、一人で試験対策を行うことも、全く問題ありません。実際、TさんもYさんも、分からない時は教え合っていましたが、勉強する時は一人でやっていました。無理強いすることもなければ、勉強に障りが出るような何かに誘うようなこともなく、あくまでも〝受験生としての付き合い〟をしっかりと保っていたと思います。そんなYさんが、隣で必死に勉強していることに無意識のうちに共感されて、Tさんの試験対策により拍車がかかったのでしょう。だからこそ『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』といった言葉が出たのだと思います。もちろん、拍車をかけてくれたのはYさんだけではありません。『 頑張っている人を見ること 』と書いてある通り、試験対策に頑張っている全ての人に共鳴され、『 自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということです。いつも仲良く話をしたり、一緒に行動したりする…という訳ではないけれど、一緒に勉強している、国家試験合格へとむけて必死になっていることから、必然的に生まれる、共通した意識。これが『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということなのです。上手く言葉では説明できないのですが…これも、やはり合格した人間だからこそ分かり合える共鳴感なのです。お互いを向上し合えること。それも、『 仲良くみんなで 』といった〝ガキの戯言の如き一体感(少々言葉が辛辣ではありますが…)〟ではなく、話さずとも、接しなくともお互いに共鳴できる〝合格へ向けた一体感〟これこそが、本物の一体感なのです。

 いかがでしたでしょうか?何気に『 私が指導しているように… 』的な言葉を多く使ってきたのですが…それ即ち、Tさんの手記が、もう『 Tさんが学習指導出来るのではないか!? 』と思ってしまう位、学習指導の真意をついた手記であるということの証であると思います。これぞ、まさに合格した人間だからこそ書くことが出来る手記…まさに〝合格の秘訣〟。私はそう思っています。私でさえ、『 書いてくれ 』と頼まれても、おいそれとは書くことが出来ない合格の秘訣。それを、的確にポイントを絞って書くことが出来るとは、やはりTさんは中々の〝試験対策の手練〟だと思います。もちろん、それ相応の努力もしてきていることは事実です。

 このTさんの手記を励みと参考にして、104回国家試験に臨む方は切磋琢磨してほしい。そう思っている次第であります。

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2018年4月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

 

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾 薬剤師国家試験対策コース 紹介

 

 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きます。

  予めご了承願います。

◎ どのコースも『基礎からしっかり、時間をかけて』がコンセプトのコースです。熟練した講師陣による洗練された講義は『基礎から理解している強固な学力』を築きあげます。

 

【 期 間 】

コース名

期  間

一年コース

平成30年 5月14日 ~ 国家試験3日前  ※1

半年コース

平成30年 8月16日 ~ 国家試験3日前

要点集中コース

平成30年 11月 22日 ~ 国家試験3日前

夏季ベーシック講座

平成30年 8月 10日 ~ 8月15日 ※2

その他の講座

詳細はお問い合わせください。

※1 最終日に関しましては、試験日が決定次第、詳細を掲載させて頂きます。

※2 8月12日(日)は休講日です。

 

☺ 受講料が割引きされる〝割引特典があります!

 詳細は『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』 のページで! 

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨ご連絡ください。

 ・ 詳細につきましては、各コース紹介のページをご参照ください。

 ・ 全コース・講座 途中入校可能です。

【 講座紹介 】

DSCN0126 (3)

i

☆ 各コースは次の講座から成り立っています。

     一  年  コ  ー  ス  :  基礎講座 + 国家試験対策講座 + 要点・復習講座

     半  年  コ  ー  ス  :  国家試験対策講座 + 要点・復習講座

     要点集中コース   :  要点・復習講座 

 

  ◎ 各講座は独立しています。基礎講座を受講していなくても半年コース受講に

  は支障はありません。同じように、基礎講座、国家試験対策講座を受講して

  いなくても要点集中コース受講には支障ありませんので、ご安心下さい。

 

☆ 各講座内容は次の通りです

講 座

内 容

基礎講座

 国家試験範囲の〝基礎の基礎〟を講義していきます。「原子の中の電子配置」「指数・対数の計算」「細胞内小器官の説明」「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」など、この時期だからしかできない〝基礎の基礎〟に、じっくりと時間をかけた講義内容です。

国家試験対策講座

 国家試験の全範囲を、基礎からしっかりと講義していきます。「ただ覚える」だけの講義ではなく、「何故そうなのか」といった理論から、しっかりと時間をかけて理解していく講義になります。

要点・復習講座

 国家試験の全範囲の要点を講義していきます。押さえるべきポイントをしっかりと把握していく講義内容が、最後の学力の伸びを促します。さらに、過去問題解法講義を交えることにより、実践力を養っていきます。

 

☆ 各講座の講義日は次の通りです(基礎講座、国家試験対策講座は104回対策の期間です)

講座名

期    間

講義日

休校日

基礎講座

H30年 5月14日~8月9日

月~金曜日

土・日曜日、祝祭日

国家試験対策講座

H30年 8月16日~11月21日

月~土曜日

日曜日

要点・復習講座

H30年11/22~ 国家試験3日前

火~土曜日

月曜日

 ◎ 講義日・スケジュールは、あくまでも予定です。国家試験日等の諸事情により、変則的なカリキュラムとなる場合がありますので、ご了承下さい。

講義101 ①i 

i☆ 各講座の講義時間は次の通りです

講座名

講 義 時 間

基礎講座

10:00  ~   16:00

国家試験対策講座

10:00   ~   17:00

要点講座

10:00   ~   18:00

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 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、予めご了承願います。

 

【 講座を受講される方は教材費は全て無料です 】資料108②

 講義で使用するテキストや模擬試験等の料金は、受講料のなかに全て含まれています。入学後に別途支払う費用はありません。当塾講師によるオリジナル教材は「薬剤師となってからも仕事の役に立つ」と評判の教材です。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えると思います。

 

【 学習指導とは? 】

 「どうやって勉強すればいいのか指導する」すなわちimgp1904%e2%91%a0“勉強のやり方の指導”です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで指導していきます。詳しくは『~学習指導~』のページをご覧ください。

 

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 お申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度!〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。薬進塾では『 薬剤師を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたい。そこで、薬剤師として働いてくれる方に、予備校の費用を奨学金として支給したいのですが… 』と、金銭面から塾生さんをサポートしてくれる薬局さんを紹介しています。今年度も3名の塾生さんが奨学金制度を利用しています。詳細は『 ☺ 予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』をご参照ください。 

 


― お問い合わせ・お申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 学校見学・個別相談 ‐ 随時、受付中!

 

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2018年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

☀ 一年コース 紹介

 第104回 薬剤師国家試験対策 半年コース受講生募集中!

 

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

まだ間に合う一年コース! 駆け込み割引 開始!

☆ 『 予備校に通おうか迷っているけど…もう割引が終わっていて… 』

  『 やっぱり、国家試験を受けようと思って… 』

  『 一年コースに行きたいけれど、費用的にチョット… 』

  という声にお応えして、この度、薬進塾では〝駆け込み割引〟を設けました!

 平成30年5月7日 ~ 5月11日午前中 までの間に、一年コースを申し込まれた方には、

 駆け込み割引が適用されます。受講料は次の割引受講料になります!

一年コース 通常受講料 936,000円 →  駆け込み割引適用受講料:910,000円(税込)

◎ 詳細は〝駆け込み割引 開始〟のページをご参照ください。

 

i【 一年コース コンセプト 】 

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験全範囲を、基本から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、全て当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

i

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていたのに合格

  できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に合格できなかった人、

  国家試験を諦めるように言われた人…そういった学生さんを、何人も合格

  させてきた実績のあるコースです。それは、合格体験記や合格インタビューに

  掲載されていることからも、お分かり頂けると思います。

  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ない

  ようですが…実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績

  なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

i

【 103回国家試験 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

i

【 受講期間 】  平成30年 5月14日(月) ~  国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。


 ☺ 受講料が割引される〝割引特典〟があります! 詳細は

  『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』のページをご参照ください。

  ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。割引適用受講料でも、

  分割可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入塾の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

 ii

【  内 容  】 

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験全範囲の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟になります。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験全範囲の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験全範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

 ☹ 化学が分からない…。   ☹ とにかく早く試験対策に取り組みたい。
 ☹ 物理なんて大っきらい!   ☹ 「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
 ☹ 生物なんて忘れちゃったよ…。   ☹ 〝勉強〟ってどうやればいいの?
 ☹ 旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?   ☹ 計算は捨てます…。
 ☹ 語呂合わせは知ってるのに…(泣)。   ☹ 国家試験…今一つ理解できない…
 ☹ 基本から、時間をかけて勉強したいな。   ☹ 勉強はしているけど、成績が今一つ…
 ☹ 少人数の方がいいな!   ☹ マンツーマンで指導してほしい。
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 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

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☆ 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

 

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、ニ十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、『勉強のやり方を指導する〝学習指導〟』という指導を始めました。以来、ニ十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の基礎講座において『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

 

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

 

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 

 環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

 

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

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◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 掲載中!

  詳細は〝What’s new! 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟

 のページをご参照ください!

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◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

 

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

 

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

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☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

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☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけの勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々にとっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければお分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別であっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響してくるのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

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1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

 

5.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

6.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

 

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

 

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 

🚀 途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

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最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

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 お問い合わせ・申し込み 

 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2018年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

薬剤師国家試験に合格したのは奇跡なのか?

 ここ数日、『 合格しました。有難うございます 』という声を頂く機会が多い。3月27日(火)は、薬剤師国家試験の合格発表の日。薬剤師国家試験対策予備校ということを生業としているのだから、合格発表の日を過ぎれば、『 有難うございます 』という声を聞くのも、当たり前と言えば当たり前の話。声を発する方も嬉しそうであるが、声を頂くこちらも、もちろん嬉しいことこの上ない。

 塾生さん当人から、その声を頂くのはもちろんのこと、親御さんから、その声、すなわち『 ○○が受かりました。本当に有難うございます 』といった声を頂く機会も多い。やはり、ご両親にとっては、自分の子供が国家試験に受かるかどうかは、大きな心配のタネ。そのタネが芽を出し、晴れて合格という花を咲かせたのだから嬉しさも一入のはず。例え二十代半ばの、社会では立派な大人として通用する子供のことであろうとも、『 本当にウチの子がお世話になって…有難うございました 』と、お礼を言いたくなる気持ちは痛いほど分かる。

 そんな親御さんが、お礼の中で発する言葉に、『 奇跡です 』という言葉がある。不安で不安で、どうしていいのか分からなかった状況から、一気に子供の合格という大成を手に入れたのだから、前述のように嬉しいのは当たり前。その嬉しさの勢い余って『 奇跡です 』といった言葉が出てしまうのも、当たり前と言えば当たり前の話。まさに、親御さんの愛情垣間見える言葉である…と、聞いたこちらとしても、微笑ましく思ってしまう次第なのである。

 そんな嬉しい状況に水を差す訳ではないのだが…私は親御さんには『 ○○さん(or君:以降省略)が合格したのは、全然、奇跡じゃありませんよ 』と伝えている。決して謙遜している訳ではない。心底そう思っている。手っ取り早く言うなら『 ○○さんが合格したのは、何ら不思議なことではありませんよ 』といったところ。親御さんから見れば奇跡であっても、我々から見れば奇跡でも何でもない…別に合格しても不思議ではない、という状況がほとんどなのである(何度も書かせて頂くが、親御さんは嬉しさのあまり、そういう表現、つまり『 奇跡 』という表現を使っているのだということは、十分承知している。その発言自体を否定している訳ではないことは、あらためて断わっておく)。合格されている塾生さんは、ほとんどの場合が『 まあ彼女は受かるだろうな 』とか『 彼が受かっても、別に不思議ではないな 』といった状況で、『 合格しました 』と聞いても〝多大なる嬉しさ〟はあるものの、〝多大なる驚愕〟はまず無い。受かるのは至極当然の話…といった状況。だから『 奇跡である 』といった実感もまず無いのである。

 薬進塾は少人数制であるがゆえ、塾生さん一人ひとりがよく見える。成績や学力はもちろんのこと、『 どれだけ勉強しているか? 』 『 講義を大切にしているか? 』 『 日々の試験を上手く活用しているか? 』 『 生活管理は出来ているか? 』といったことから『 どれほど必死にやっているのか? 』といった事まで、手に取るように見える。そういった〝見えていること〟が積み重なり…『 まあ、彼は合格するだろうな 』『 彼女は受かるだろう 』といった判断がなされていくことになる。よく考えてみれば、合格する人は、誰もが『 受かるのも至極当然の話 』といった状況に身を置いているということである。

 私は長い講師生活の中で、『 勉強しなかった人が受かる 』なんていう事態にめぐり合ったことは一度もない。受かった人は、皆、それ相応に勉強している。ちなみに…よく『 あの人は成績がいいよね… 』などという声を耳にしたりするが…成績がいい人は、成績がいい人なりに勉強している。全く何も勉強せずに、成績がいい人などいるはずがないし、今まで出会ったこともない。それ相応の勉強があったからこそ、その成績なのである。もちろん、私が学習指導で言っているように、勉強には効率というモノがある。確かに成績のいい人は、勉強の効率がいい人がほとんどであるが…その効率とて、それ相応に勉強しているからこそ、身に付いた効率であって、何もしないで身に付いたモノではない。それ相応に勉強して、それ相応の効率のいい勉強を身に付けたからこそ、それ相応の成績を取るようになったのである。まあ、これも考えてみれば至極当然の話である。もちろん…長い講師生活の中で、『 余裕で楽勝! 』などとのんびりゆったり、勉強もしているのかどうか定かではない状態で、緊張感もない試験対策の日々を過ごして合格した…なんていう人も、これまた一人も見たことがないことを付け加えておきたい(それで、残念な結果になった人は星の数ほど見てきたが…)。

 私は、このブログの中で、今まで〝至極当然の話〟という言葉を3回ほど使わせて頂いた。〝至極当然の話〟とは、どういう意味であろうか?〝至極〟とは『 極めて最もな 』という意味がある(大辞林より)。〝当然〟とは『 道理の上から考えて、そうなるのが当たり前であること。誰がどう考えても、最もであること 』とある(大辞林より)。つまり〝至極当然の話〟とは、『 道理の上から考えても、誰がどう考えても、そうなるのが極めて最もで、当たり前のこと 』ということになる。そう、合格して『 奇跡です 』と発せられた塾生さん達も、実は奇跡でもなんでもなく、『 道理の上から考えて、合格するのが最も当たり前である。誰がどう考えても、合格することは極めて最もなことである 』という状況にあったということ。少なくとも、我々講師・職員の目から見た場合は…。

 合格することは奇跡でもなんでもない。合格する人は、合格するべきことを、キチンとやっている。前述の〝成績がいい人は、成績がいい人なりに勉強している〟と同じで〝合格する人は、合格する人なりに勉強をしている〟ということである。乱暴な言い方をすれば、『 あれだけ〝合格すべきこと〟を必死にやって来たんだから、受かるのも当然だろう 』ということ。やるべきことを、キチンとやっている人は合格する。当たり前と言えば当たり前の話である。だから私は、国家試験に合格することは奇跡でも何でもないと思っている。合格している人は、合格すべき当然のことをやって来ているのだから…。

 地上100mのビルの屋上から、200m離れた、やはり地上100mのビルの屋上まで、空中を歩いて渡った…なんていうのが、一般的に言われている奇跡なのかもしれない。確かに大した奇跡であろうし、そうそう起こらない奇跡であろう。もっとも、奇跡というものは、そう簡単に起きるものではないのだが…。それに比べ、結構簡単に起こってしまうのが、日々努力して薬剤師国家試験に受かってしまうという〝奇跡〟の方。こちらの方は…取り立ててどうということもなく、至って普通に起こってしまう〝奇跡〟のようである。まあ、普通に起こってしまうのだからして、とてもではないが〝奇跡〟とは呼べるモノではないのだが…もし、同じく〝奇跡〟と呼ばせて頂くのならば、地上100mを歩いて渡ってしまう奇跡よりも、こちらの奇跡の方、つまり『 合格した塾生さん達の親御さんが使う〝奇跡〟 』の方が、よっぽど人を喜ばせる奇跡であり、そして我々にとっても嬉しい奇跡であることは間違いない。どうせ〝奇跡〟という言葉を使うのならば、こっちの奇跡の方が喜ばしい、そして歓迎…イヤ、大歓迎される奇跡ではないだろうか?私は、そう思っている。

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2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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【 半年コース コンセプト 】

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

〝一人の塾生さん〟として接することこそが、試験対策への真のフォローなのです。

そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  平成30年 8月16日(木)~  国家試験3日前

【 受  講  料 】  837,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。


 ☺ 受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

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【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、全て当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

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『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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 こんな人にお勧めです! 

☹ 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!  ☹ 暗記は苦手で…
☹ 勉強のやり方が分からない…。  ☹ ゆっくり質問したいな…。
☹ 講義後に質問したいんだけど…。  ☹ 人が多いのはチョット苦手で…。
☹ 9月前位からなら通えそうだ。  ☹ 語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
☹ 卒業も決まったので、次は国試合格!  ☹ 理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方もご安心ください!

  『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になります)。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(104回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、夏季ベーシック講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(夏季ベーシック講座 + 半年コース)の場合、総受講料は850,000円(税込)のセット受講料( 通常料金885,600円 )となります

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝夏季ベーシック講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

  途中入校歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入校を受け付けています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入校でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入校者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 昨年度も、途中入校で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

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半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

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・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

半年コース 合格者の声

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

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先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

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2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

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3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

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4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

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昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、

専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください。

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と謳ってはいますが、その陰で泣いている人がいることも事実です。そういう人たちの声を、聞いてくれる人はなかなかいません。

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

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『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

 やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟は、塾生さんはもとより企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校のやり方ではないやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

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マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでお馴染みの 東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

是非ご一読ください!これが実績のほんの一部です!

◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。ブランク4年、初の国家試験受験で合格した

 Wさん(N大学卒)。

◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)

◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

  98回、99回(宅浪)を受験。薬進塾に通い、最後の模試から国家試験で

 40点以上点数が伸びたT君(J大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  旧4年制大学を卒業し、9回目の受験となる時に薬進塾に入塾。

 見事、合格したKさん(T大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、

 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。

 5回目の受験となる102回の国家試験で合格したO君(Y大学卒)。

◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりだったが、後半は

 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

 

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

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 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

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ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること、そして教材がその講師が作成したオリジナルプリントであること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

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環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってきます。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。これは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.個人学習指導    2.学力診断    3.教室自習利用

 4.ベーシック講義    5.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早く申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

☆ お気軽にご相談ください ☆

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、如何に『 薬進塾が既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけることと思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

🚶 途中入塾、受け付けています。

第104回 薬剤師国家試験対策 半年コース受講生募集中!

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、コースは始まっているから… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

 

薬進塾だからできる。途中入塾のシステム。

 

① 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡しいたします。

 もちろん、テストもお渡しいたしますので、『 チョット、やってみようかな… 』と都合のいい時間に解いてみるのもいいでしょう。もちろん、テストに関する質問はいつでも受け付けています。

 

②  受講できなかった講義内容のフォローも万全です。

 受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心くださいもちろん、講師には途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。

 

③ 『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も行います。

 『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行いますのでご安心ください。『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできることです。

 

④ 受講料は日割りになります。

 途中入塾の場合、受講料は日割りになりますのでリーズナブル!お気軽にご相談下さい。

 

⑤ 卒業試験対策 もフォローします。

 『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方も、ご安心ください。毎年のように卒業試験のフォローをしてもらいたい方が途中入塾しています。当塾の講師陣には、『 卒業試験対策のフォローをお願いします 』と伝えてありますので、マンツーマンで対応してもらえるようになっています。もちろん、マンツーマンの学習指導により、『 どのように卒業試験に取り組んでいくか? 』も指導していきますので、ご安心ください。こういった一人ひとりに対して細かいフォローが出来るのも、少人数制だからこそです。

 

⑥ もちろん講座前アプローチも利用できます。

 卒業延期生も含めた途中入塾の方も、申し込み完了時点から講座前アプローチが利用できます。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

 

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』『 受講料の件で相談したい 』『 どんな感じなのか見てみたい 』と言った方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご父兄の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご父兄の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

 


 お問い合わせ・申し込み 

          フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

 フリーダイヤル:0120-970894

 ◎  ホームページ〔申し込みフォーム〕からのお申し込み、資料請求も

  受け付けています。

 

 

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2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

🏫 薬進塾紹介

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

☆ 薬進塾とは… こんな学校です ☆

 

1.少人数制です!

  『 一人一人を大切に。一人一人をしっかり育てる 』をコンセプトにしています。そのため〝講師の目が届く人数で講義を行うことができる〟〝マンツーマンで指導していくことができる〟40名の少人数定員制となっています。「大勢の中の一人の塾生」として対応するのではなく、「目の前にいる一人の塾生」として対応していきます。当校があえて〝塾〟と銘をうっているのはそのためです。十把一絡げの対応で乗り切れるほど、昨今の国家試験は甘いモノのではありません。一人ひとりを見据えた指導。この細かい指導こそが、昨今の国家試験合格には不可欠な指導なのです。

 「病気の関係で、毎日通うことが出来ないんですが…」「月に何回か通院しなくてはならないんですが…」「週に何回か大学の講義に出席しなきゃいけないんですが…」「仕事の関係で、休まなきゃならない日があるのですが…」そういった方、一人ひとりに対応していくのも、少人数制の特徴です。実際に、今までにもそういった塾生さんを、何人も指導してきた講師がマンツーマンで対応して行きますので、ご安心ください。塾生さんは十人十色。だから一人ひとりに対応していく少人数制。一人一人にきめ細かく指導していく少人数制。それが薬進塾です。

 もちろん、普段の予備校生活の中で「こうしてほしい」ということがあれば、遠慮なく相談してください。実際、そういった声に対応して「学習しやすくなった」という声がいくつも上がっています。講義はもちろんの事、学習しやすい環境も、塾生さんの声から作られていくのです。

 さらに少人数制の良いところは…人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。少人数制では、そういった人間関係の煩わしさが無いのが特徴です。誰に気兼ねすることなく勉強することができますし、誰に気兼ねすることなく学校生活を送ることができます。もちろん、『 講師と仲のいい集団が仕切る 』といったこともありません。〝少人数制〟という環境では、人間関係を気にすることなく国家試験対策に集中することができるのです。

 よく耳にするのが『 予備校に通っていたけれど、途中で行かなくなってしまって… 』という言葉。誰だって、常に〝大勢の中の一人〟として扱われていたのでは、試験対策の意欲も失せてしまうのは当たり前の話。試験対策の不安な日々の中、やはり話を聞いてくれる、一人の学生として応対してくれる、面倒を見てくれるといったケアが無ければ、途中で行く気が無くなるのも致し方ない話。色々と話を聞いてみる限り、予備校中退者が多いのは事実です。募集するだけ募集しておいて、その後のケアが無ければそれも当たり前の話かもしれません。薬進塾には、そういった『 以前通っていた予備校は途中で行かなくなってしまって… 』といった人たちも、たくさん入塾しています。もちろん、皆さん最後まで通って合格をつかみ取っています。薬進塾は最後まで通える予備校です。塾生さん一人ひとりに対し、しっかりとケアをしているからです。これも、少人数制だからこそ成せる業です。このページ中盤にも〝最後まで通える予備校〟に関して記載されています。そちらもご参照ください。

 

2.『 講師にモノ言える予備校 』 それが薬進塾です!

 「先生に相談したかったんですけど、敷居が高くて…」「質問しにくかったです」「質問しても答えてくれなくて…」「こんなこと質問してもいいのかな?って悩みました」「相談に乗ってもらえませんでした…」「講義に関して色々と言いたかったんですけど…」「私は講師には気に入られていなかったから…」学校見学に来る学生さんから、そういった不安の声をよく聞きます。ご安心ください!そんな不安は薬進塾には一切ありません!むしろ、質問・相談・意見に関しては推奨しています。どんどん思っていることを伝えてください。『 講師と塾生で作っていく講義 』それが薬進塾流の講義です(もちろん少人数制だからこそ出来ることです)。そして、それが〝プロの講義〟です。講師に直接相談に行って、指導を受け、合格していった塾生さんはたくさんいます(各科目の講師が、責任持ってしっかりと指導してくれています)。もちろん、質問・相談・意見をしても、気まずくなることは一切ありませんのでご安心ください(当たり前の話ですが)。薬進塾の講師は、講師歴豊富なプロの講師。プロの講師だからこそ、一人ひとりに対応する事が出来るのです。「質問に行っても答えてくれない」「一方的な講義をする」「相談にのってくれない」「あいまいな対応ではぐらかされる」「気に入った塾生しか相手にしない」ということは一切ありませんので、あなたの言いたいことをどんどん言ってください!我慢することなど何もありませんよ。『 横柄な態度を取る講師の言いなりにならなければならない 』…そういった理不尽なことは、薬進塾では一切ありませんのでご安心ください。

 

3.誰に対しても公平な予備校です。

 講師と仲良くしている学生が優遇される。仕切っている集団が、好きにできる。そういったことは一切ありませんのでご安心下さい。どんな些細な相談であれ、遠慮することなく相談に来て下さい。周りを気にする必要などまったくありません。一人で勉強したい人は、一人で勉強する。何人かの仲のいい人たちで勉強したい人は、仲のいい人たちで教えあって勉強する。講師と話をするのが苦手な人がいる。周りを気にする人がいる。どんな塾生さんであれ、薬進塾は全て公平に接します。よく考えればそれは当たり前の話ですが…この当たり前のことが、成されていないのが昨今の薬剤師予備校の現状のようです。薬進塾では、どんな塾生さんであろうと、全て〝一人の塾生さん〟として対応します。もちろん、その人に合った適切な接し方をします。これこそが、少人数制のなせる業。一人ひとりの塾生さんが、どういった人なのかを把握しているからこそ、一人ひとりに合った応対が出来るのです。予備校で試験対策を始めることに不安を抱いている人はご安心ください。あなたの声がしっかり届く、そしてどんな塾生さんであろうと、公平に応対する予備校。それが薬進塾です。

 

4.熟練した講師が考えたカリキュラムで進められていきます。

 国家試験対策には何が必要なのか?合格するためには、何を理解していけばいいのか?そういった観点から薬進塾のカリキュラムは構成されています。確かに『 これだけ覚えておけばいい 』といった方が、学生さんは楽かもしれません。しかし、それで国家試験に合格でいるかというと、いささか眉唾物であることも確かです。先日も、ある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。『 国家試験の問題を解きたい、解けるようになりたい 』という気持ちは分からなくはありませんが、それにはそれ相応の段階というモノがあるということ。マット運動をチョット習った人間が『 内村航平選手のような技を…  』といっても、それは難しいというのと同じようなものです。確かに国家試験の問題を解いたり、その解説を聞いていると安心感は生まれるかもしれませんが、基礎から理解して解いたり、理解した上で解説を聞いたりしていない以上、それは砂上の楼閣と言わざるを得ません。もちろん、いたずらに問題数をこなしていくやり方も、内容的には同じです。その場限りの儚い安心感を得るのではなく、しっかりと理解した上に成り立つ使える知識を構築していく。これが、薬進塾のカリキュラムの大黒柱です。国家試験の問題は、安心感を得るために解くものではなく、『 自らの理解力がどれくらいのモノなのかを確かめるために解くものである 』ということを、しっかりと認識しなければなりません。一時しのぎの安心感は、確実に学力向上の足を引っ張ることになるので、注意が必要です。

 

5.専門の講師が自分の専門分野を教えます。

 薬剤師国家試験の範囲の中から、各講師が専門としている分野を教えます。『 化学 』『 薬剤 』等の、科目の縦割り分類で、講師の担当教科を決めている訳ではありません。『 各講師の専門およびそこから派生する科目、関連する科目を教える  』というように、〝各講師の専門と教科のつながり〟から、担当範囲を決めていっています。こうすることにより、各科目の知識がつながっていくためです。

 薬進塾の講師の中には、薬剤師以外の免許や資格を持った講師もいます。そういった講師には〝自分が資格や免許を持っている専門分野およびそこから派生する科目〟を担当してもらっています。『 1人が何でも教える 』のではなく『 自分の専門とする分野をしっかり教える。そこから派生する科目の知識に導きながら教える 』ことを基にカリキュラムが組まれています。もちろん、講師陣は薬剤師国家試験対策に長く精通している、プロフェッショナルな講師ばかり(平均講師歴十数年)。どの講師も自らが作成したオリジナルプリントやオリジナル問題を、豊富に所有しています。自分の精通している専門分野を詳しく解析して作成されているプリントや問題は、学力向上を約束してくれる必須アイテムです。卒業した後も塾生さんが仕事のために使用したり、企業の研修等でも参考にされていることからも、その内容の良さが伺えることと思います。

 

6.学習指導をマンツーマンで行っていきます。

 学習指導をマンツーマンで行っていきます。少人数制の利を生かして、塾生さん一人一人の「どこが出来ないのか?」「何が分かっていないのか?」を分析し、「どう勉強していけば良いのか」「どう講義にのぞんでいくか」「弱点をどう克服していくか」を指導していきます。学習指導で、何十年も大学や企業研修に赴いている、〝実績ある学習指導のプロの講師〟が、あなたの学習を具体的に指導していきます。もちろんプライベートな相談や、日常の何気ない相談にもマンツーマンで対応します。勉強をしていく中での不安や人間関係、教室環境の要望等、何でも相談してください。講師の目が届く少人数制ですので、一人一人にしっかりと対応することができます。少人数制だからこそできる、きめ細かい指導で塾生さん一人ひとりを、しっかりとサポートしていきます!

 

7.『 自ら質問する ・自分で調べる 』という自主性を育てます。

 当塾が推奨していることは『 分からなかったら、自ら質問する 』『 与えられるのを待つのではなく、自分自身で調べる 』こと。『 分からないことをそのままにしておく 』のではなく『 自ら質問しにいく 』。『 ただ講義を聞いている 』ではなく『 自ら講義に参加する 』。『 ただ質問する 』のではなく『 自分で考えてみてから質問する 』。そういった自主性を育むシステムになっています。自ら行動する〝能動的姿勢〟こそ、試験対策には必須なものだからです。

 ですから、考えても分からなかったら、どんなことでも、どんどん質問にし来て下さい。どの先生も、しっかりと答えてくれます。もちろん、講師との距離も近く、質問しやすい環境にありますので、気軽に質問できるようになっています。

 さらに、薬進塾には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べています。塾生さん達からは『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』との声が上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。

 『 計算用紙が欲しいけど… 』『 書いて覚えるタイプなので… 』といった方もご安心ください。薬進塾では、計算用紙等で使用出来るようにと、過去に使用されたプリントを裏紙(片面だけが利用できる紙)として、持ち取り自由で設置してあります。勉強する塾生さんを少しでもサポートしたいという思いから設置してありますので、ご自由にお使い下さい。

 

8.一人で勉強できる環境です。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 

9.講師と話をしたことがありますか? 講師と話が出来る環境が薬進塾にはあります。

 講師と話をしたことがありますか?一言、二言、言葉を交わすのではなく、質問したり会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげる環境が、薬進塾にはあります。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。一人ひとりに声をかけています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。そして、講師と話が出来る予備校。それが薬進塾です。

 

10.アクセスの良さが自慢です。

 薬進塾は浅草橋にあります。「浅草橋ってどこ?」という方に、チョット浅草橋を紹介してみましょう。浅草橋はJR総武線の駅です。秋葉原はみなさんご存じだと思いますが、そのJR秋葉原駅の隣の駅がJR浅草橋駅になります。JR秋葉原駅からの所要時間は、JR中央総武線でわずか2分!他の主要駅からでも…

◎ JR東京駅より JR 山手線・中央総武線で10分

◎ JRお茶の水駅より JR中央総武線で4分

◎ JR新宿駅より JR中央線快速・中央総武線で16分

◎ JR錦糸町駅より JR中央総武線で4分

◎ JR上野駅より JR 山手線・中央総武線で8分

◎ JR品川駅より JR 山手線・中央総武線で20分

◎ JR千葉駅より JR総武線快速・総武線で40分

といった具合に、アクセスがいいのが浅草橋の特徴です。

 

11.もちろん、駅からのアクセスもいいのが特徴です!

IMGP1841 (2) JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅からは、徒歩7分。他の色々な駅からも徒歩10分以内で来ることができます。最も近いのは、都営浅草線・蔵前駅からの徒歩4分。さらに、JR総武線快速・馬喰町駅、都営新宿線・馬喰横山駅、都営大江戸線・蔵前駅、営団地下鉄銀座線・田原町駅なども利用することができ、大変便利です。いずれも歩道も完備された、明るい大通りを利用するので、安心して通学することができます。なお、学校までのアクセス詳細に関しましては『 浅草橋 』のページにある『 アクセスマップ 』をご参照ください。

 

12.環境の良さも自慢です。

 JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅から薬進塾へは徒歩7分。大きな通りから、少し中に入った場所に位置しており、ビックリする位静かです。ビルの合間に民家が混在している地域であることも、静かさの理由の一つです。やはり、勉強をする空間である以上、静かであるという条件は非常に重要になってきます

 『 繁華街でうるさい 』ということもなければ『 人通りも少なく、ひっそりしている 』ということもありません。長い試験対策にとっては、毎日通うことになる場所の〝周りの環境〟も重要なことです。〝講義に集中できる環境〟これが薬進塾にはあります。

 目の前には自動販売機が並んでいますので、休み時間の合間にもすぐに利用でき、とても便利です。もちろん、問屋街である浅草橋ですから、お値段もリーズナブルなものとなっているのは言うまでもありません。飲食店も多く、仕出しの日替わりお弁当の受注も受付けていますので、昼食にも困りません。

 駅から薬進塾まで来るのに利用するメインの通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、明るく人通りが多い道ですので、夜も安心して帰ることが出来ます(ちなみに、途中に交番もあります)。コンビニが多いので、ほとんどの塾生さんが、登塾中に買い物を済ませてきています。通学で使用する道が、便利な道であること。そして安心して利用できる道であること。これも、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 上の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

 もちろん、教室の環境の良さは言うまでもありません。ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。

 教室も窓が多いので明るく、開放感ある作りです。ワンフロアー全てが薬進塾ですので、落ち着いて利用できるのも特徴です。もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用することはありません。教室を出てすぐの所にトイレがありますので、お腹の弱い方もご安心ください。シンク、コピー機、冷蔵庫等、全て塾内にありますので、使い勝手も便利です。

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 窓が多いから明るく開放感ある教室です。1階ですから入退室もスムーズです。 

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 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。

 そういう『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という〝教室環境〟も、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 

13.昼食もご心配なく!

 れから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常日頃から言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なことです。そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』という方も多いことと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携してもみじメニューいます。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。もちろん、毎日のように注文している塾生さんもいます。

 雨が降ったり、寒かったりと、天候によっては外出するのもチョット面倒…なんていうのも、よくある話。試験近くになると『 外に食べに出かける時間がもったいない 』『 わざわざ、外出するのが面倒くさい 』といった塾生さんの声も、あちらこちらから聞こえるように…。その声が示す通り、教室でお弁当を食べながら勉強…なんていう光景も、試験近くになると普通に見かけられる光景となりました。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれますので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文をする講師がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

         

 

合格者の声! 薬進塾に通って良かった、主な5つのメリット

 

 第101回の国家試験で合格したK大学卒のT・Oさん(女性)が、『 先生方への合格のお礼も含め、後輩たちの参考になれば… 』と、薬進塾の良さを詳細に書いて送ってきてくれました。薬進塾の特色をよく理解することが出来る内容ですので、『 薬進塾を知りたいという方の参考になると思い、一部抜粋して掲載させて頂きます。全部お読みになりたい方は、〝合格者の声〟のページにある『第101回薬剤師国家試験 合格の声 & 通って良かった 5つのメリット  』のページをご参照ください。

 

①単なる詰め込みではなく、原理や基礎から体系的にしっかりと。

 一番基礎的な単元からより応用的な単元へと順番に、一つ一つの事柄をわかりやすい言葉や図・絵を用いて丁寧に教えてくださいました。そのため、「これはこういうことだったんだ!」「こういうのも覚えないといけないんだ!」という感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした。

 一つの試験問題を読んだとき、問われていることに対してより基礎的・原理的なところから考えて答えを導くよう、指導してくださいました。また、そこから更に自分で関連する様々な知識を引き出せるように導いてくださいました。

 

②基礎薬学から臨床まで、各科目が関連付けられていく。

 薬進塾の先生方の凄いところは、担当科目のエキスパートでいらっしゃるだけでなく、他の科目との繋がりについても精通していらっしゃることです。

 基礎薬学ならそれが臨床にどのように活かされているのか、臨床系なら背景にどんな基礎薬学的な原理があるのか、熱く語ってくださいました。

 複合対策になるだけでなく、薬剤師ならではの視点や任務についても考えさせられ、国家試験を乗り越えて薬剤師になることへのモチベーションも高められました。

 

③基礎や原理からしっかり押さえながら、試験で狙われやすいところは逃さない。

 公式の導出でより専門的な数学的知識が必要になる場合や、メカニズムはわかっていないものの1つの現象として実際に生じるものなど、どうしても暗記しなくてはならないことはしっかり明示してくださいました。暗記しやすいように先生自ら整理して壁に貼る用のシールを作ってくださいました。詳細にこだわって国家試験範囲からそれやすい私には、「ここは○○論を勉強しないと正確な理解はできないから、国試に受かったら勉強しようね。」という言葉がよく効きました(笑)。

 また、「ここは試験でこんなふうに聞かれたよ!」「この知識を問うために、こんな問題ができるよ。」と、試験問題作成者の視点を授業の随所でスパッと指摘してくださいました。このように先生が口頭でスパッと示してくださった試験問題例は、決まった色ペンで必死にプリントにメモをとりました。おかげで、大事なことなのに復習の際にさらっと読み過ごしがちな内容や、試験で躓きやすい(だから狙われやすい)注意点をしっかり押さえることができました。

 実際、直前期にまとめてではなく、普段から先生が授業で指摘してくださった予想や狙われやすいポイントが本番でたくさん的中しておりました。

 

④勉強する環境・方法も全て整う。

 教室(兼、自習室)と職員室というシンプルな塾の中の構造も、きめ細やかな教室の温度管理も、全ては勉強に集中できるようにするため。薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました。

 授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました。授業があった翌日の朝にその範囲の復習テストがあったので、「インプット→アウトプット→できなかったところを再度復習」のリズムが自然に確立されたのも大変うれしかったです。

 時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています。そして講義後に定期的に行われる「学習指導」にて、その時期にぴったりのアドバイスをいただきます。

 まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割。主体的に授業に臨み、“気づき”をたっぷり感じながらメモすることも、それを見直して復習ノートに書き留めることも、全てこの時期の「学習指導」で教わって実践してきました。

 秋から直前期にかけて時間割や授業の日程はだんだんタイトに、1日当たりの授業内容はだんだんボリューミーに。授業内になるべく記憶・印象付けるようにより“気づき”に敏感になりながら、少なくなっていく自習時間のなかでせっせと復習ノートを作る日々でした。そこへ、「復習は追いつかなくなって当たり前!だから…」と学習指導が入り、目からうろこ。より効率よく復習できるようになったと共に、精神的にもとても救われました。

 直前期では試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました。「直前期に気になって見直したり質問したり、今まで特に力を入れて勉強したりしたことは、試験本番に出る!」という奇跡も「学習指導」や授業中にて何度も教わり、実際にそのとおりになったことです。

 科目ごとに先生方お一人お一人からも「時間がある今のうちにこの計算を練習しておこうね。」「この分野はこう勉強していくといいよ。」と授業内や質問時・ノートチェックにて勉強の仕方やアドバイスをご指導いただきました。

 授業がなかなか理解できなくて悔し涙を流したり、はたまたプライベートで嫌なことが重なって寝起きや体調が辛かったことも多々あり、また、単純に寝坊して遅刻してしまったり、通学中に階段で転んで怪我したりしたこともありましたが、その度に先生方や事務の方に励ましたりサポートしたりしていただいたおかげで勉強やコンディションを再度持ちなおすことができ、大変有り難かったです。

 

⑤最後の切り札!気軽に何でも質問・相談できる環境。

 仮に最悪、授業がわかりにくかったとしても、質問しに行けばいい。どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人ちがう以上、自分にとってわかりにくい授業や説明というのはどうしても出てきてしまう。この授業は受けても意味ないと欠席したり内職したりするのではなく、自分にとってわかりづらい授業でも最後までくらいつき1個でも多く“気づき”を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、わからないところは必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも「学習指導」が教えてくれました。

 以来、私は「授業でわからなかったことはそのままにしない。」をモットーに、授業で疑問に思ったことは昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました。友達と議論して、わからないところを整理してから(というよりは、やっぱり先生に聞いたほうが確実だ!となって)先生の元に足を運ぶことも(しょっちゅう)ありました。

 どんな質問にもいやな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を少し過ぎてしまっても待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細でわかりやすい資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました

 また、塾の入口から入ってすぐ・教室から出てすぐにアットホームな職員室という物理的な距離の近さのおかげで、他の子が質問している内容がちょっと耳に入ったときは立ち止まって一緒に聞くことも。先生方はまた、掲示板や授業内で質問内容を適宜シェアしてくださり、それもとても勉強になりました。

 

 いかがでしょうか?薬進塾のカリキュラム、講師、教材、環境等が、如何に合格をつかみ取るために最良のものであるかが、お分かりいただけたことと思います。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝出題されるかどうかわからないヤマ〟でもなければ〝これだけやっておけばいいといった怪しい情報〟〝通り一遍の講義〟でもありません。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝何が出題されても、自ら考えて解く力〟です。それを薬進塾が与えてくれることを、この体験記からも伺うことが出来ると思います。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんが、友人を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』『 講義、分かり易いよ 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 卒業生(合格者)から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

 少人数制だからと、試験対策に不安を感じる必要はありません。講義や教材に関しては、どこにも負けない自信があります。それは、この合格者の声からも伺えることと思います。

 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいのかもしれませんが…少々、予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではないのです

◎ ブログ〝目指せ!町のラーメン屋〟も、読んで頂けたらと思います。

 

『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生さんに対応したやり方」があって、初めて少人数制とよぶことが出来るのです。

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2018年4月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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