イメージ画像

奇妙な出来事

 薬剤師国家試験対策に長く長く携わっていると、色々と奇妙なことに遭遇する。いくつかはブログで書かせてもらったりもしたのだが…。

 例えば『 見知らぬ学生 』というタイトルのブログ。ある大学の先生が『 先生の所に、以前○○という学生がいたでしょ 』と話してくれたのだが…その先生がおっしゃられる○○という学生さん…どんなに頭をひねったところで出てこない…。調べてみても在籍記録が無い…。『 どうやら世の中には、私の見知らぬ、在籍確認のされない…イヤ、在籍さえもしていなかった〝薬進塾の塾生〟が存在しているようである 』で締めくくらせて頂いたのだが…何とも奇妙な話である。

 他にも…『 見知らぬ自分 』というタイトルのブログ。知人から『 この前、Aさんと会ったんですよ 』と言われたのだが…どう考えても、そのAさんを知らない。そして『 (Aさんから)色々先生の事を聞きましたよ 』とのこと。そのAさんとやらは、以前私が勤めていた職場の人間とのこと。で、〝私らしき人〟の事を色々と話したそうなのであるが…私には全く身に覚えなのないことだったり、私じゃない人がやったことが、私がやったことになっていたり…。逆に、私のやった功績が、他の人間の功績になっていたりする。私には全く身に覚えのない事をした〝私〟がいる。最後は…『 見知らぬ自分に一言。あまり派手なことはやらないで欲しい。少なくとも、本家の私がその被害を被ることになりそうなのだから…。イヤ、もう被っていると言っても過言ではないような気がするのは、はたして気のせいだろうか? 』で締めくくらせて頂いた。こちらも何とも奇妙な話。

 今回のブログ内容も、とっても奇妙な話である。ある学生さんの話。その学生さん、ある日、薬進塾に見学・個別相談を申し込んできた。まあ、時期も時期だったので、見学者は必然的に多くなっていた状況。『 大丈夫ですよ 』と伝え、指定した日時に会うことに。で、指定した日時に薬進塾でお会いして、色々と話を聞いて、まずは一段落。そして、他の見学者と同じように『 何でウチ(薬進塾)を知ったの? 』と聞いてみると…。その学生さん、カバンの中から薬進塾のパンフレットを取り出した。いくつかの大学には、薬進塾のパンフレットを設置させて頂いている。そのパンフレットで、薬進塾を知る人も少なくない。私が講習や学習指導に行っている企業さんが、参加者に配布してくれている場合もある。そうやって、どこからか薬進塾のパンフレットを手に入れたのだろう…と思っていたら…。『 先生が、「 お前はココに行け 」って、このパンフレットをくれました 』と笑顔で話してくれた。『 ああ、大学の先生の紹介か… 』と思い、『 どこの何先生の紹介? 』と聞くと『 ○○の◇◇先生 』。○○には、某薬剤師国家試験予備校の名前が入る。◇◇は、もう忘れてしまったが、よくある名字が入ると思ってもらいたい。で、改めてこの文章を読み直して頂きたい。『 どこの何先生の紹介? 』と聞くと『 ○○の◇◇先生 』…。つまり、他の予備校の教師が、薬進塾のパンフレットを学生さん手渡してくれ、さらに『 お前はココに行け 』と言ったことになる。

 その学生さん曰く…国家試験が残念な結果になったので、今後の指導を乞うために、通っていた某予備校に行ったとのこと。そこで自分の担当だった講師に、国家試験が残念な結果になった旨伝えると…『 なんで落ちたんだ!何やっているんだ! 』と、少々キツめに言われたそうである。それを聞いた時点で『 ? 』となる私。それは、そうであろう。その学生さんとて、好き好んで残念な結果となったわけではない。イヤ、むしろ不本意な結果である。それを『 なんで落ちたんだ! 』と言われても、答える術などないだろう。ましてや『 何やっているんだ! 』と言われたところで…イヤイヤ、何か悪さをして『 何やっているんだ! 』と言われるのなら仕方がない。しかし、その学生さんは何も悪いことはしていない。その学生さんに聞いてみたところ、遅刻・欠席はほとんどなく、普段の成績も良好だったそうである。逆に、そういった学生さんが残念な結果になったのならば、『 自分たちの指導はどうであったのか? 』と目を向けるのが、我々講師の仕事ではないだろうか?つまり『 何やっているんだ! 』は、指導不行き届きであったかもしれない、自分たちに向けられる言葉であるよう思うのだが…。

 で、そんな今一つ不可解な指導(?)を受けていると…。その講師、おもむろに自分の机の引き出しを開けるや否や、そこからパンフレットを取り出したそうだ。そう、薬進塾のパンフレットを…。何故だ?何故、薬進塾のパンフレットが、他の予備校の、ましてや一個人の講師の引き出しに入っているのだ?どう考えても、不思議である。正直な話、大学に設置したパンフレットを、捨てられたり、見えない所に置かれたり…といったことはよくあった。捨てる場合は…おそらく、まとめてどこかに捨てるのであろう。となると…自分の予備校に持ってきて、捨てようと考えていたが…機を逃して、引き出しに仕舞いっぱなしとなった…。イヤイヤ、これは、いささか無理のある考え方であろう。捨てるのなら、まとめてごみ箱に捨てて終わりである。いったん、自分の引き出しにしまっておいて…というのは、少々無理のある考え方である。とりあえず、学生さんに『 何でウチのパンフレットが◇◇先生の引き出しに入っていたの? 』と聞いてはみたものの、その学生さんも『 分かりません 』とのこと。まあ、分からないだろうな…。っていうか、その学生さんも、さぞかし面食らっただろう。今後の進路を相談に行ったら、他の予備校のパンフレットを渡されたのだから…。

 しかも、それだけではない…。パンフレットを渡された後、『 お前はココに行け! 』と言われているのだ。この学生さんも面食らっただろうが、その話を聞いた私は、その数倍面食らったことはお分かり頂けると思う。今後の進路を相談に行ったら、薬進塾のパンフレットを渡され、さらに『 お前はココに行け! 』と指導されたのだから…。頭の中に『 ? 』が無数に駆け巡っていたのだが…そんな頭の中に一筋の光が。何のことはない。私の知り合いの講師が、薬進塾を紹介してくれただけではないだろうか?それなら、これまでの話も分からなくはない。こちとら、薬剤師国家試験予備校講師歴ン十年。予備校の垣根無く、知っている講師は少なくはないし、懇意にしている講師も少なからずいる。そんな講師の一人が薬進塾を紹介してくれた…。なんだ、大したことではないではないか。謎が解けた気分で『 その予備校のなんていう講師だっけ? 』と聞いたところ『 ◇◇先生です 』…知らない。知らないぞ、そんな講師(ちなみに、この後、念のためHP等でお顔を拝見させて頂いたが、全く知らない講師であった)。全く私とは接点が無い講師…。もちろん、その講師は薬進塾とも全く接点はない。以前勤めていたこともなければ、現在勤務している講師陣とも接点はない…。そんな講師の職場の机の中から、薬進塾のパンフレットが飛び出し、さらに『 ここに行け 』と指導(?)される…。これほど不可解なことも、ないのではないだろうか?

 確かに、他の予備校が学生さんを紹介してくれることが、無いわけではない。かくいう私も、何度か経験したことはある。しかし、それは提携等の関係があった場合で、さらに講座の期間や教室の場所の関係で、その予備校に通うのが難しい場合という、特殊な条件下での話。提携もしていなければ、ましてや講座の期間や場所に関しては、しっかり被っている。そんな中で、見知らぬ予備校の講師が、己の机の引き出しから薬進塾のパンフレットを出し、『 ここに行け 』と指導(?)しているのだ。

 あまりよろしくない考えかもしれないが、『 問題のある学生さんだから、手を焼くのが面倒くさくて、コチラに回したのか? 』とも考えたのだが……取り立てて問題のある学生さんという感じではない。こちらも、ン十年と講師をしているのだ。ある程度、接触しただけで、問題がある人物かどうかくらいは、判断できる。確かに個性的かもしれないが、別にそれほど問題にすることでもない。第一、薬剤師国家試験予備校には、個性豊かな学生さんなどヤマのようにいる。その予備校が、その個性をどう捉えていたのか、どう対応していたのかは定かではないが…どうやら、この考え方も不発のような気がしなくもない。

 では、一体、何でこの学生さんを紹介してきたのだろう?他の予備校の講師が、パンフレットまで手渡して。しかも、そのパンフレットは、その講師の机の引き出しに入っていたのだ。奇妙な話である。まあ、こちらとしては、学生さんを一人紹介してくれた訳だから感謝しなければならないし、ましてや入塾を決めてくれ、晴れて塾生さんとなった訳であるから、感謝も一入である。これが大学の先生や、企業の方であるのなら、お礼の一つも言わなければならないのだろうが…今回の場合は、どうしたものだろう?薬剤師国家試験にン十年と籍を置かせて頂いている私であるが、一体どう対応すべきなのか見当もつかない。まあ、事の真相が掴めてからお礼しても遅くはないと思うのだが…どうも事の真相は、永遠に掴めないような気がしないでもない…。世の中には、知らない方がいい事実というものが少なからず、そして確実に存在する。だったら、今回の騒動も、迷宮入りとした方がいいのかもしれない。おおよそ、世に存在する迷宮入りの事件というものは不可解で、奇妙なことが多かったりする。今回の奇妙な出来事も、そんな一つなのではないのだろうか?私は、そういうことにしようと思っている。

タグ

2018年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🏇 要点集中コース 紹介

 まだまだこれから、諦めない! 途中入塾受け付け中!

  要点集中コースから入ってきた塾生さん達も、一年・半年コースの塾生さん達に負けず劣らず、試験対策に励んでいます!まだまだ、間に合いますよ!

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

3か月間の短期決戦講座! 短い期間なのに深い内容! 要点集中講義と過去問題の解法講義が、あなたを合格へと導きます!

 平成30年 11月 22日から始まる、要点を集中的に講義していく〝短期決戦型〟のコースです。国家試験対策のポイントは、ムラなく知識を身につけること。試験全範囲の要点を講義するこのコースは、試験対策の総仕上げに最適のコースです。

 要点集中コースは次のような内容で構成されています。

理論:要点を的確に教え、理解力を養う。

実践:実際に過去問題10年分を解くことにより解法力を養う。

 薬進塾が誇る国家試験対策のプロ(平均講師歴十数年)が、全範囲の要点をしっかりと教えていきます。更に実際に過去問題を解きながら、講師がその解説をしていくことにより、教えられた要点がより深い知識として身に付き、解法力が養われていきます。

◎ このコースは、『  理論(要点講義)+ 実践(過去問解法) 』といった講義展開が特徴です。さらに翌日行われる〝復習テスト+解答解説〟により、講義内容は実戦的知識として身についていくことになります。

 試験後に配布される、各講師が作成したオリジナル解説により、分からなかった問題や間違った問題も、しっかりとフォローされますので、ご安心ください。

【 受講期間 】 平成30年 11月 22日 ~ 平成31年 2月20日

【 時 間 】 10:00~10:20〔復習テスト〕、10:30~18:00〔講義〕

【 受  講  料 】  450,000円(税込)

※ 各種割引があります。詳細は〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください。

 

短期決戦の試験対策で重要なことは何か?

 短期決戦の試験対策で重要なのは?確かに、知識を増やすことも必要でしょう。しかし、それがメインではありません。短期間で増やせる知識には、限りがあるからです。

 では、何が重要なのか?それは

 ① 現在、身に付いている知識をどう活かすか?

 ② 短期間で身に付けた知識を、いかにして最大限活かせるようにするか?

の2点に尽きると言っていいでしょう。もう少し説明しますと…

① 今ある知識を基盤に、新しい知識を増やしていく。そして、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげて幅広い知識としていく。知っているだけの知識〟を『 何故そうなのか? 』といった観点から理解していき、〝使える知識〟として幅広く強化していく。

② 新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていく。さらに〝新しく得た知識〟同士を繋げていき、10の知識を20にも30にもしていく。

 これが、試験対策における短期決戦のやり方ということになりますだからこそ、〝特定の教科〟だけではなく、全体的な勉強が必要になってきます

 『 短い期間だから、ただ知識を詰め込むだけ詰め込む 』『 苦手な所だけを勉強する 』…一見、コレが正当のように思えますが…そういうやり方は、例え短期間であっても、試験対策としては効率の悪いやり方なのです。

 薬進塾の講義は、全て『 何故、そうなのか? 』という理解メインの講義になります。短いコースであっても〝理解していく講義〟を効率良く行っていけるのは、やはり試験対策に精通しているベテラン講師だからこそなせる技。もちろん少人数制ですから、一人ひとりの質問にもしっかりと対応していきます。『 分からなかったら質問する 』これが、効率良く試験対策を行う要であり、薬進塾にはその環境があるのです。

 『 短いコースだからこそ、効率のいい試験対策を! 』
これが、薬進塾の要点集中コースです。
i

 単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん

 

 薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

 

薬進塾の要点集中コースの特徴

 1.国家試験対策に熟達したベテラン講師陣による〝短期決戦型講義〟

 2.要点集中講座用の〝 テキスト & オリジナル 10年分過去問題集 〟

 3.翌日の復習テスト後に配布される〝オリジナル解説〟

 4.質問にマンツーマンで答える〝マンツーマン質問対応〟

 5.学習指導など、一人ひとりに応対する〝個別サポート体制〟

 

 短い講座だからこそ求められる〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟。上記1~5からも、薬進塾の要点集中コースには、それがあることがお分かりいただけることと思います。

 もちろん『 一人で勉強していきたい 』という人の環境も整っています。『 友達といると、勉強が思うように進まなくて… 』という方。薬進塾で、一人で試験対策を行ってみてはいかがですか?国家試験合格のためには、煩わしい人間関係を一時的に経つことも大切なことです。

 

◎ 学校の国試対策講座とは違う講義も受講してみませんか?

 各学校で、色々な予備校の国家試験対策講座が入っていることと思います。学校で国家試験対策講座を受講して…また、自分で予備校に通い、同じような国家試験対策講座を受講して…少々もったいないとは思いませんか?

 薬進塾の講義は、ベテラン講師による講義、要点講義用資料・問題、マンツーマンでの学習指導、個別で質問できる環境等、既存の予備校とは、全く異なる内容・システムです。今まで受けた講義とは違う講義を受講することで、より一層の学力向上が期待できることは確かです。幅広い講義を経験することは、それだけ試験対策の視野を広げることにもなります。今まで気が付かなかったウィークポイントを見つけることができたり、苦手だと思っていた所が克服出来たり、様々な効果が期待できることも確かです。

 残念ながら、薬進塾では出張講義は行っておりません。薬進塾の講義が受講できるのは、薬進塾だけです。薬進塾で、今まで体験したことのない講義を受講してみては如何ですか?そして、試験対策の視野を広げてみては如何でしょうか?必ずやあなたのウィークポイントや苦手部分を克服してくれるはずです。『 まだまだ伸ばしたい! 』そういう人こそ、今までとは違う講義を受けてみるべきなのです!

薬進塾の試験対策は〝過去問とその類似問題を解いて、合格を目指しましょう〟というやり方ではないということを、私は強調したいです。

T大学卒 合格者 H・Mさん(男性)

 

◎ 卒業試験が終わった人…今がチャンスです!

 『 卒業試験も終わって、卒業が決まったようだ 』という人。今が、学力を上げるチャンスです!ほとんどの大学が、卒業試験は国家試験の内容か、それにほぼリンクした内容です。ですから、卒業試験をクリアされた人は、国家試験の問題をある程度、把握している状況と言えるでしょう。

 しかし、卒業試験に合格するためだからと、理解や内容はさておき、取りあえず答を覚えてしまっているという方も少なくないはず。国家試験受験のためには、何と言っても卒業試験をクリアしなければなりません。答を覚えてしまうのも、ある意味、仕方がないと言えば仕方のない話。でも…やはりどこかに『 答を知っているだけで、学力は付いていない 』という不安があることも事実だと思います。

 薬進塾の要点集中コースでは、各科目の要点を『 何故か? 』という部分から、しっかりと講義していきます。その後、実際に過去問題を解説することにより、『 何故、その答えなのか? 』が理解出来るようになります。ですから、『 過去問題の答を知っているだけで、理解している訳ではないから… 』という人は、この講座を受けることにより、〝知っているだけの知識〟を〝理解して身に付けた知識〟へと、昇格させることができるのです。答を知っている分、理解するのにも、そう時間がかかることもありません。卒業試験が終わって、過去問を知っている今だからこそ、理解した知識として身につけるチャンスです!もちろん、途中入塾も大丈夫(詳細はこの後に掲載されていますので、ご一読下さい)。要点集中コースを利用して、今ある知識を豊富なものにして、国家試験合格を目指して下さい!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!                                  途中入塾も歓迎です!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、
 コースは始まっているから… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方が、いいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑 張って合格しています!

もちろん、受講料は日割りになりますのでリーズナブルです(詳細は、お問い合わせください)。

 途中入塾に関しましては『  途中入塾、受け付けています 』のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

就職を決めて、奨学金!

◎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。そんな薬局さんが紹介されているのが、当HPの〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟のページ。『 薬剤師として働いてくれる人には、奨学金という形でサポートしてあげたい 』と、奨学金制度を設けている薬局さんが紹介されています。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

 『 就職先がまだ決まっていなくて… 』という方。就職先も決めて、奨学金も援助してもらうというのは、いかがですか?薬進塾では、塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを紹介しています。どの薬局さんも、担当者の方と色々とお話をさせていただき『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかりです。ご安心ください。

 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方も、そういった薬局さんからの援助を受けてみては、いかがですか?前述のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働く場所を決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてください。

 奨学金は利用しなくても、〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されている薬局さんから紹介された方は、リーズナブルな特別受講料で入塾することができます。『 奨学金は利用しないけれど…就職先も決まっていないし…就職先を紹介してもらって、特別受講料で薬進塾に行こうかな 』という方も、大歓迎です。

 奨学金制度を設けている薬局さんに関するお問い合わせ、および申し込みは随時行っています。遠慮なくご相談ください。

◎ 104回対策の塾生さんも、現在3名、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用しています。

☆ 『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページにも、詳細が掲載されています。 

 

『 卒業試験が…  』という人も要点集中コースで対策を!

 毎年『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してくる塾生さんがいらっしゃいます。何回か卒業試験を受けたけど…成績的にチョット厳しそうな状況。そういった状況で『 卒試対策を! 』と要点集中コースに申し込む方も少なくありません。

 そういった塾生さんには、まず卒試の情報を聞いて、対策を講じています(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えるのも、もちろんのこと!今まで卒試がらみで来ていた塾生さん達も、皆、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれています。冬休み前にも、卒試に向けての勉強のやり方を指導し、試験前にも試験前の勉強のやり方を指導。そういった成果もあり、皆さん、卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

◎ 分からないことを持ったまま、国家試験を受験しますか?

 ・ 勉強はしているんだけど…分からないことが、いくつもあって…。

 ・ 試験対策講座は受けたけど…今一つ理解していなくて…。

 そういった状況で、国家試験を受験しますか?自分でしっかりと勉強しても、試験対策講座を受講しても、やはり分からない部分が出てくるのは当然のこと。では、その〝分からない部分〟を持ったまま、国家試験に臨むのですか?それは、少々危険なことではないでしょうか?

 では、その〝分からない部分〟は、どうすればいいのでしょうか?答は簡単です。『 講師に質問して、解消する 』これが一番良い方法です。だからこそ、一人ひとりの質問に応対できる環境が必要なのです。薬進塾では、国家試験に精通した講師陣が、一人ひとりの質問に応対していきます。ご存じのように、薬進塾は少人数制ですから、質問が回ってこないということもありません。『 質問待ちが長くて… 』『 人数が多くて、質問の順番が回ってこない… 』そういった環境では、質問する気が失せてしまうのも、当然と言えば当然の話です。

 もちろん、受講していない範囲であっても、担当科目の講師がしっかりと質問に応対してくれます。それは、卒業試験の範囲に関しても、同じこと。『 受講していようが、いまいが、自分の担当範囲の質問にはしっかり答える 』これが薬進塾の講師です。

 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境がある。これは、試験対策においては必須の環境なのです。そして、薬進塾にはその環境があります。自分で勉強してきたけど、分からない部分がある。試験対策を受講したけど、今一つ理解していない部分がある。そういった時こそ、マンツーマンでの質問を利用してみて下さい。それは、必ずやあなたの学力向上に役立ってくれるはずです。 

 

こんな不安は無用です。

 ◎ 周りの人に付いていけるかな?

 当然ながら、学力は一人ひとり異なります。自分よりできる人もいれば、そうでない人がいるのも当然の話。だからといって、不安になる必要はありません。薬進塾は少人数制。一人ひとりを、常日頃からしっかりと見つめています。学力等も含め、しっかりとサポートを入れていきますので、ご安心ください

 もちろん、誰もが付いていけるのが、真の意味での講義です。〝 できる人しか付いていけない講義 〟は、講義とは呼べません。薬進塾の講義は、どの講義も〝 誰もが付いていける講義 〟です。安心して、講義に臨んで下さい。

 

◎ 一年コースや半年コースの人がいるけれど…その人達と一緒で、講義内容を理解できるのかな?

 要点集中コースでは、要点集中コースのカリキュラムとして、一から試験対策を始める内容になります。初めて講義を受ける塾生さんもいるということで、講義は進められていきますので、ご安心ください。

 もちろん、一年コースや半年コースの塾生さんもいますが、逆にそれがいい刺激になっている場合が多いようです。中には、教え合ったりする場合も…。塾生さん同士がギクシャクしないのも、少人数制の利点です。もちろん、一人でも勉強出来る環境も整っていることは言うまでもありません。

 

◎ 間に合うのかな?

 薬剤師国家試験まで、あと3ヵ月…という状況から始まる要点集中コース。誰もが『 間に合うのだろうか? 』と不安になると思います。逆を言うと…間に合わせるギリギリの期間が、約3ヵ月前ということになります。そして、間に合わせるために必要なのが、前述したように〝効率のいい学習〟と〝一人ひとりへのサポート〟なのです。もちろん、そのためには熟練した講師陣、マンツーマンで質問できる環境、熟練講師が作成した要点講義用教材、そして個別指導できる少人数体制が欠かせないものとなります。薬進塾の要点集中コースには、それらが全て整っていますので、ご安心ください。

 試験対策の基本は〝試験範囲をムラなく、満遍なく学習すること〟。ですから、要点集中コースでは国家試験全範囲の要点を講義していきます。『 全範囲…間に合うのですか? 』という方。ご安心ください。そこが熟練した講師陣の手腕。卓越した、そして国家試験を熟知した講師陣だからこそ成せる技なのです。もちろん、『 ここは大事だから覚えてください 』 『 ここは重要ですから線を引いておいてください 』といったような講義は一切ありません。薬進塾では、短いコースであろうとも、しっかりと理論から教えていきます。そして、その理論が問題にどのように出題されているかも、講義していきます。短い期間だからこそ、短い期間で効率よく講義していく。これこそが、真の意味での短期型試験対策なのです

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしてもらえる環境なのか?そして、その不安を解消できるだけの講義内容を与えることができるのか?それが、短期決戦型の試験対策におけるポイントなのです。

 

試験対策は行っているけれど、何故か不安という人…

 大学の国家試験対策や自分なりに試験勉強はしてきたけれど…何故か今一つ不安…という人は何気に多いようです。何故でしょうか?次の二つが主な原因となっているようです。

 ① やっていない所、手をつけていない所がある。

 ② 知識が体系化されていない。
  つまり〝バラバラの知識〟になっていて繋がっていない。

 

 ①に関しては、あえて詳細を語るまでもないと思います。試験範囲で手薄な所があると、必ず不安が生じてしまいます。『 自分は○○には手をつけていない 』という思いは、試験対策においては、必ず心のどこかに引っかかってしまうからです。やはり、私が学習指導やホームページでも幾度となく指導している通り、『 ムラなく、満遍なく手をつける 』ということが試験対策の王道になってきます。そうしなければ、結局は本人が本人の中に、〝やっていない〟という不安を根付かせてしまうことになってしまうからです。

 ②に関しては、先にも色々と書かせて頂いていますが…。講習会等では、時間も限られますので、『 とにかく詰め込み式で知識を覚えていく 』というやり方をしている場合が多いようです。確かに、ある程度基礎力が付いている人ならば、そのやり方でもそれ相応に効力を発揮するかもしれませんが…基礎力が付いていない人が、そういったやり方をしても、細切れの知識だけが、いたずらに増えていくだけで、成績の方はサッパリ上がらない…という事態に陥ります

 知識は繋がることにより、相補性を持ちます。つまり、1つ忘れてしまっても、それに繋がる知識を覚えていると、必然的に忘れた知識を思い起こせるようになります。思い起こせることもさることながら〝芋づる式〟に思い出すことが出来れば、当然、記憶としての定着率も上がることになります。

 さらに繋がって覚えていればこそ、『 アレはこうなって、コレは…? 』と忘れている部分を、見つけることも容易になります。忘れた内容は、忘れたと気付いた時点で、穴埋めすることが大切です。ですから、例え忘れたとしても、忘れたと気が付いた時点で、すぐにフォローすれば特に問題ないのです。ところが…知識が繋がっていなければ、1つの知識を忘れても、その知識だけに着眼しない限り、忘れていることに気付くことはありません。そうやって、忘れていっていることに気が付かないうちに、あちらこちらから1つずつバラバラと知識が抜け落ちていくことになってしまいます。気が付くと…『 やったはずなのに…結構忘れている 』となり、不安な状態に陥ってしまうことになります

 前述のように、薬進塾の講義は『 何故、そうなのか? 』という基礎から理解していく講義展開ですから、当然ながら知識が繋がりやすくなります。さらに、講師の担当科目に関しても、単に科目で割り当てているのではなく、〝関連性のある科目を教えること〟をベースに、担当が割り振られています。当然ながら、科目を超えた知識の繋がりが生まれることになることは、言うまでもありません。もちろん、国家試験全範囲を網羅した内容になりますので、『 やっていない範囲がある 』『 手をつけていない部分がある 』というようなことはありませんので安心ください。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

卒業試験→国家試験 という考え方が大切です。

◎ せっかく、卒業試験対策で勉強してきたのに、それと国家試験対策が繋がらないようでは、チョットもったいない話。前述させて頂きましたように、今ある知識をより深いものにして、他の知識とつなげていく。これが効率のいい試験対策ということになります。もちろん、新しい講座で、新しく身に付けた知識も、同じように他の知識と繋げていけば、より一層学力が強固なものになっていきます。知識をつなげるためには、やはり基本から理解していくしかありません。〝ただ覚えるだけ〟〝数をこなすだけ〟では、残念ながら知識は繋がっていかないので注意が必要です。要点集中コースは、卒業試験対策で身に付けた知識を、〝幅広い使える知識〟へと導く内容・カリキュラムとなっています。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

質問できる環境ですか?

 短いコースだからこそ、〝一人一人の質問に応対できる環境〟が重要になってきます。国家試験間近では、いろいろ調べるよりも、講師に質問するのが一番の良策!落ち着いて一人で質問できる環境が、合格への架け橋になると言っても過言ではありません。質問に関する詳細は、〝『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です! 〟のページをご参照ください。

 

マンツーマンで 講師から教えてもらえる環境ですか?

 1対1で講師から教わる。『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教得てもらえる環境がありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれる環境ですか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教えてもらえる。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

要点集中コースは、月曜日が休講日です。

 要点集中コースは、11月終わりから始まります(今年度は11月22日)。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は講義があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、要点集中コースは日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点集中コースでは平日の月曜日を、あえて休校日としています。

 もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

『 参考書を買わなくては… 』という方。安心して下さい!

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 もちろん、学生時に購入した参考書使っていただいても構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するようにしてください(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 

ヤマかけはやりません。やる必要がありません。講義で言ったことが出るからです。

 よく『 ヤマかけはしないんですか? 』と問われることがあるのですが…。薬進塾では、ヤマかけはしません。

 薬進塾の講師陣は、普段から勉強しています。そして、講義を組み立てていきます。勉強している内容には、当然『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』といった内容も含まれています。薬剤師国家試験対策の講義を組み立てる以上、そういったことを調べ、講義計画を立てていくことも、当然ながら必要なこと。そして薬進塾では、そういった内容を盛り込んだ講義を行います。『 どういった傾向があるのか? 』『 どういったものが出題されそうなのか? 』というエッセンスが含まれている講義ですから、当然、講義中には、そこの部分にも触れることになります。

 『 そういった内容を盛り込んだ講義 』と書かせていただきましたが…それは講義中に『 これは何回と何回に出題されている 』だとか、『 これは過去○年で何回出題されている 』ということを、ただアナウンスしたり、それが記載されているプリントを配布するようなものではありません。そういった〝出題既成事実〟を伝えたところで、学生さんの試験対策には、ほとんどと言っていいほど役に立たないからです。単にアナウンスするのではなく、既出題数等を考慮して、講義を組み立てていく。講師自身が、既出題数・内容やそこから予想される内容等をかみ砕いて、試験に活かせるように塾生さんに伝える。早い話、そういった情報が十分に取り入れられた講義が行われているということ。当然、講義をしっかりと受講していれば、そういった情報を基にした試験対策を行っていることになる訳ですから、あえてヤマかけを行う必要はないのです

 もちろん、講義中に『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』等の指示はなされます。そう、講義中にしっかりと『 出題されそうな所 』は教えていますので、ご安心ください。それが如何に的確なものであるかは、合格者の声からも伺い知ることができると思います。

 国家試験直前で、先生が『 ここでるよ~ 』といった所が、国家試験に出ていたので驚きました。

第103回薬剤師国家試験合格 T大学 A.Sさん(女性)

 

 先生方がヤマとは言わないんだけど『 今年コレ出る気がする 』って結構言っていたので、そういう所○つけておいたんですけど、結構出てたので。授業はすごく良かったかなって思います、やっぱり。そこから出ているっていう問題も…。ホントにビックリしましたね、全く同じ問題とか出ていたので。

  授業でやった問題とかが、そのまま。あっ、凄いなと思ったりして。あの先生の問題、まんまのヤツが4題か5題位出ていたので…。

第102回薬剤師国家試験合格 Y大学 M.Oさん(男性

 ほんの一例を掲載させていただきましたが、如何でしょう?講義中に講師が指摘した内容が、如何に国家試験に反映されたものであるかが、お分かり頂けることと思います。講義をしっかりと受講していれば、どこが出題され易いか?何が聞かれそうなのか?そういったことも、しっかりと学ぶことができるのです。ですから、あえて〝ヤマかけ〟と称したモノをする必要が無いのです

 『 先生方から出題され易いところや、問われそうな所を聞くことは出来ないのか? 』という外部の方もいらっしゃいますが…それだけを聞いてもあまり意味はないと思います。科目というのは、全て知識的につながって成り立っているもの。『 ココが出題され易い 』というような情報は、科目内の知識の連動があり、そして講義の流れの中で初めて活きてくるものなのです。ですから、しっかりとした学力があり、知識の連動が成されている人(つまり講義を受けている人)が聞いた場合は活きてきますが、それが成されていない人が聞いたところで、ほとんど役に立たないと言ってもいいでしょう。前述の第102回薬剤師国家試験合格者の M.Oさんはこんなこともいっています。

 (他所では)ヤマって結構しっかりやるんですよね。最終的には自分自身も。見て、コレが出るんだろうなって。でも、結果的にそれって『 当たったか、当たってないか 』だけで、『 解けるか、解けないか 』っていうのは別物なんですよ。

まさに、この言葉が全てを代弁してくれていると思います。ヤマが当たったところで、解けるかどうかは別物ということです。ヤマかけと称するものに頼るのは、ある意味、博打の様なもの。そういったものに頼らず、まずはしっかりとした学力をつけることが、試験対策の本質であることを、忘れないで欲しいと思います。ヤマかけと称するモノにばかり気を取られて、本来の試験対策から外れてしまうことの方が、よっぽど国家試験合格にブレーキをかけてしまうことになります。『 当たったか当らないかに左右されるのではなく、何が出題されても解けるだけの学力をつける 』『 ヤマかけなどに頼らず、しっかりとした勉強をして、学力を養成していくことが大事 』このことを十分に理解して、試験対策に臨んでもらいたいと思っています。そうすれば…前述のような、講義中に講師陣が伝える、『 ここは気をつけてね 』『 ここは出そうだよ 』『 これは必ずチェックしておいてね 』といった内容も、十分活かされるものになるはずです。

 

東京近県じゃない方もご安心ください!

 『 東京近県じゃないから、アパート・マンションを借りなくてはならない 』『 通うのに引っ越ししなきゃならないけど、家具が… 』という方もご安心ください。薬進塾から、徒歩5分の所にホテル型ウィークリー・マンスリーマンションがあります

 机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。どの部屋も、窓前には建物等がありませんので、明るい部屋になっています。もちろん、薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。

 以前、在籍していた塾生さんの中には、『 自宅からだと通学時間がかかるので… 』『 試験対策に集中できる環境が欲しい 』という理由で、利用していた方もいらっしゃいました。

 薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。

【 室内設備一式 】

ベッド寝具一式。
洗濯機、パイプハンガー、リングハンガー、洋服掛けハンガー、 ミニキッチン、電磁調理器、電子レンジ、冷蔵庫、やかん、マグカップ、 テレビorテレビデオ、ドライヤー、目覚まし時計、スリッパ、靴べら、灰皿、石鹸置き、 インターネット通線 (NTT.Bフレッツ 100Mbps) /LANケーブル

 

他にも、こんなに充実した内容!

 もちろん、入塾と同時に講座前アプローチを利用できます。

 早めに申し込めば、それだけ長く講座前アプローチを利用することが出来ます!以前、要点集中コースに申し込んが塾生さんは講座前アプローチを利用して、卒業試験の学習指導やその対策、模擬試験結果の学習指導等を有効に活用していました。もちろん、卒業試験も国家試験も一発で合格!短いコースでも利用できる講座前アプローチ。ぜひ、有効に活用してみてください。

 

 申し込み完了時点から、講座前アプローチが受けられます!

① 学習指導を受けることが出来ます。ぜひ卒業試験対策の学習指導を受けてみて

 下さい!

② 学力診断を受けることが出来ます。あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けて

 みて下さい。

③ あなたの模擬試験結果(どこの模擬試験でも構いません)を分析し、アドバイ

 スを受けることが出来ます。模擬試験結果を有効に活用して下さい。

④ 分からないことがあったら質問することが出来ます。苦手科目の克服に役立て

 て下さい。もちろん何度でも質問することが出来ます。

ぜひ活用してみてください!

 

 大学に通いながらの受講も受付けています。

 「通いたいけど、週に何日か大学に通わなければならない…」「1週間ほど大学での講習会に出席しなければならない」そういった方も歓迎します。実際、当塾の塾生さんの中には、仕事や体調の関係で毎日通えない方も在籍しています。そういった方にも、しっかりとフォローしていますので、ご安心くださいもちろん、出席できなかった講義のプリントは全てお渡しします。気軽にご相談ください。

 

 途中入塾も受け付けています。

 途中入塾された場合も、それまでに配布したプリント等は全てお渡しいたします。受講していない範囲に関しましては、各講義担当講師より指示が出ますので、安心して受講してください。もちろん、講義に関する質問は、いつでも受け付けていますので、受講していない範囲に関しても遠慮なく質問することができます。

i

 こんな人にピッタリのコースです! 

国試対策講座を受講しているけど、今一つピンとこないなぁ。

各教科に分からない所が、あちこちあって…。

 模擬試験の成績が、あまり良くない…。

試験…チョット心配になってきた。

 全然分からないところが、結構あるんだけど…。

 勉強しているんだけど、成績が伸びなくて…。

分からないところを質問したいけど…誰に質問すればいいの?

 今からでも間に合うのかな?

 これからどうやって勉強していけばいいの?

 今の学習状況が、自分には合っていないみたいで…。

 最後の総仕上げをしなくちゃ!

 旧4年制課程だけど、大丈夫かな?

 質問に対応してくれなくて…。

  こういった悩みにも十分対応できるのが、薬進塾の要点集中コースです!ぜひ、このような悩みを解消して、合格への栄光をつかみ取ってください!

 

要点集中コース 合格者への声

 薬剤師国家試験に合格するには、莫大な量の情報をどれだけ自分のものにするかがカギになってくるかと思います。そのためには、効率よく勉強することが必要です。薬進塾では前日の講義内容の復習テストが翌日にあります。これは覚えたばかりの情報=知識を定着させるためにとても良いと感じました。また講義だけではなく、気軽に質問に行ける環境も整っています。

 私には数年のブランクがありましたので、国家試験には受からないと決めつけていました。ですが薬進塾での日々は、「どうせ受からない」という気持ちを「絶対受かってやる」という気持ちに変えてくれました。そして、その気持ち通り、国家試験に合格することが出来ました。

 私が合格出来たのは、勉強時間の長さではなく、効率よく勉強出来たからです。薬進塾の先生方なしではこのような結果にはなっていなかったと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

Y・Aさん(2年のブランクがあった塾生さんです):N大学卒

 

気軽に ご相談、見学に来て下さい!

 『 どのような所なのかな? 』『 色々と話を聞いてみたい 』『 少人数制って、どういった感じなの? 』等のご相談や、塾見学に来られる方も増えています。受講料を払い、合格へと向けて日々試験対策を行っていく環境なのですから、色々と聞いてみたいこと、見ておきたいものがあるのも当然のことです。もちろん、『 駅からどれ位かかるの? 』『 周りの環境は? 』『 そばにコンビニや飲食店はあるの? 』『 治安は? 』そういった事も、実際に来てみなければ、今一つ分からないことです。

 薬進塾では、ご相談や見学は常時受け付けています。前述のように、国家試験対策として通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

タグ

2018年4月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

🌻 半年コース 紹介

第104回 薬剤師国家試験対策 要点集中コース 受講生募集中!

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

i


【 半年コース コンセプト 】

  国家試験対策に練した講師陣による〝考えて解く力〟を育む講義展開が特徴の

 コースです。『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』ことを基に、講

 義が進められていきます。

  講義翌日に実施される復習テストやその解答・解説は、全て当講師によるオリ

 ジナル問題・解説です。国家試験を知りつくした熟練講師陣だからこそ作成できる

 オリジナル問題は、実戦的解法力をしっかりと養っていきます!

  一人一人に応対した学習指導 により、『 どう勉強していけばいいのか 』

 『 どうやったら学力を伸ばすことができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟

 も、しっかりとフォローしていきます。〝大勢の中の一人〟ではなく

〝一人の塾生さん〟として接することこそが、試験対策への真のフォローなのです。

そして…

理解して得た知識こそが、烈々な学力向上の礎となることを忘れないでください!

 

【 受講期間 】  2019年 8月15日(木)~  国家試験3日前

【 受  講  料 】  837,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています。

  (受講料以外のお支払いはありません)。


  受講料が割引される、色々な〝割引特典があります!

  詳細は『 教育ローン・受講料 割引・奨学金制度 』のページをご参照ください。

 ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。

  もちろん、割引料金での分割払いも可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

 i

【  内 容  】 

 昨今の国家試験では『 考えて解くこと 』が求められます。『 知識を暗記するだけ 』『 語呂合わせばかりで覚える 』といった対策では、合格をつかみ取ることは難しいでしょう。何故なら、考えて解くためには〝理解して身に付けた知識〟が必要になってくるからです。

 薬進塾の半年コースは、単に覚えさせるのではなく『 何故そうなのか? 』を理解していく講義展開が特徴です。2~5限目は講義、翌日の1限目にその講義の復習テストを行うことにより〝与えられた知識〟を〝使える知識〟へと導きます。その後に配布される解答・解説により、どこが理解できていないのか、何故間違えたのか等を確認し、さらなるステップへとつなげていきます。

 復習テストや解答解説は、当塾のベテラン講師によるオリジナル教材です。『 どうすれば理解できるのか 』『 どうやったらポイントを把握できるのか 』を基に作成された問題、解答解説は、必ずやあなたの学力向上の手助けになってくれるはずです。

 もちろん『 どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も充実しています。学習指導専門の講師がマンツーマンで指導していきます。〝一人ひとりに対応した学習指導〟ですから、途中入校の方も安心して講義を受けることができます。

i

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 縄巻講義0108DSCN0086 変更 (2)

 

 

 

 こんな人にお勧めです! 

 国家試験対策にガッチリ取り組みたい!   暗記は苦手で…
 勉強のやり方が分からない…。   ゆっくり質問したいな…。
 講義後に質問したいんだけど…。   人が多いのはチョット苦手で…。
 9月前位からなら通えそうだ。   語呂合わせだけで大丈夫なのかな…?
 卒業も決まったので、次は国試合格!   理解して学力をつけたいな!

 

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

卒業延期生の方、途中入塾の方 ご安心ください!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 『 卒業試験の関係で、9月中旬からしか受講できない… 』といった方、ご安心ください!薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。卒業延期の塾生さんには、卒業試験に関する情報を聞き(個別に面接をします)、試験対策の指導をしながら対応していきます。今年度の半年コースの塾生さん(卒業延期生)の中には、早速、卒業試験対策の学習指導を受けている方が、数名いらっしゃいます。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験も国家試験も合格していっています。

 もちろん、途中入塾できるのは卒業延期生だけではありません。『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

  卒業延期生も含めた途中入塾の方は、申し込み完了時点から利用できる、講座前アプローチの利用をお勧めいたします。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。現在、数名の塾生さん(104回国家試験対策の塾生さん)が、卒業試験の学習指導を受けている状況にあります。ぜひ、利用してみてください!

※ 詳細は〝 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 〟に掲載してありますので、ご参照ください。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?

 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています。

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

i

『 一人でマイペースでやりたい 』という方!大歓迎です!

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているようです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をして合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。ですが…前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のようです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 でも、一人だと不安で… 』といった方。ご安心ください。講師・職員がしっかりサポートしていきます!薬進塾は少人数制。一人で試験対策を進めていこうとも、しっかりと目を届かせて指導をしていきます。置いていかれることもなければ、『 誰も相談する人がいなくて…  』なんていうこともありません。一人でやりたい人は一人でやる。そして、その一人を講師職員がしっかりとサポートしていく。それが、少人数制の薬進塾のやり方です。

・ 集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!
 というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 

・ 〔薬進塾を選んだ理由は〕知り合いがいたら、気を遣ってしまい
 そうだと思ったのも理由にあります。

 

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

i

講座が始まるまでの勉強は? もちろん、学習指導します!

 『 半年コースが始まるまでバイトをしようと思うけど…その間の勉強はどうしよう… 』という方は少なくありません。ご安心ください。薬進塾では、半年コースが始まるまで、一人ひとりに学習計画を立て、しっかりと『 どう勉強していけばいいのか? 』を指導しています。

 申し込み完了と同時に利用できる、薬進塾の〝講座前アプローチ〟。この講座前アプローチの学習指導を利用して、『  講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』の個人指導を受けることが出来ます。ですから、『 講座が始まるまで、働いているので、どうやって勉強していけばいいのか分からなくて… 』とお悩みの方も、ご安心ください。一人ひとりの環境を分析して、一人ひとりに合った指導をしていきます。もちろん、何月に申し込もうとも、申し込み完了時点で講座前アプローチを利用できますので、早く申し込むほど、長く指導を受けることが出来ます。『 講座が始まる前から、少しでも勉強したい 』『 働きながらも勉強していきたい 』そういった気持ちを、薬進塾では大切に受け止めています。『 8月中旬から始まるから、それまでは自己責任で… 』という考え方は、薬進塾にはありません。『 塾生になったときから、勉強に関するすべてをフォローしていく 』これが薬進塾の考え方です。もちろん、地方の大学の方も、メール等でのやり取りで指導をしていきますので、ご安心ください。卒業延期生の方は、『 講座が始まるまで、どうやって勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けて、卒業試験に臨んでみてください!

 

セット受講がお得です!

 『 基礎の部分が苦手なんだけど、ついていけるかな… 』『 一年コースの人との差が不安… 』『 少しでも早く勉強したい… 』という方は、夏季基礎育成講座とのセット受講をお勧めします。もちろん、セット受講の場合、受講料は割引料金に!セット受講(夏季基礎育成講座 + 半年コース)の場合、総受講料は850,000円(税込)のセット受講料( 通常料金885,600円 )となります

 『 基礎力がないので、コースが始まる前に、チョット基礎的な部分を勉強したい 』という方は、少なくありません。薬進塾でも、毎年、このセット受講で基礎的内容を一通り勉強してから、半年コースに臨む塾生さんがいらっしゃいます。『 半年コース前の基礎固めがしたいな 』という人には、〝夏季基礎育成講座+半年コース 〟セット受講を、お勧めいたします!

 

  途中入校歓迎!

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入校を受け付けています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入校でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入校者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 昨年度も、途中入校で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

※ 受講料は日割り計算になります。詳細はお問い合わせください。

i

半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。 

林指導0317

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと指導124見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

『 何をやっているか? 』より『 ケアできているのか? 』

 『 歴史がある 』『 人気講師がいる 』『 色々な事業をやっている 』『 学生数が多い 』『 日本全国で展開している 』等、色々な宣伝文句が飛び交っている昨今の国家試験予備校ですが…。確かに宣伝内容は、素晴らしいものかもしれません。では、自分の学校の学生さん達、一人ひとりに対するケアは出来ているのでしょうか?それが疎かになっているようでは、本末転倒では…?『 自分の学校の学生さん達に対するケアが最も優先される 』これが予備校の第一義だと薬進塾は考えています。

 薬進塾では、講義内容の質問に応対するのはもちろんのこと、試験対策における日々の悩みや不安にもしっかりと対応して、一人ひとりをケアしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さん達が、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。もちろん、マンツーマンで応対していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートやケアも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

 

まだまだ間に合います!

 『 次の国家試験を受けたいけど…勉強もしていなかったし諦めようかな… 』 『 卒試は終わったけど…分からないことばかりで、間に合うかな… 』という人。まだまだ諦める時期ではありません!それどころか、これからの学習次第でいくらでも、国家試験合格へとたどり着くことは出来ます。基礎から理解していく。不確かな知識をシッカリと理解していく。覚えるべきことを覚える。目の前にある一つ一つを潰していくことが、試験対策の真髄です。確かに、それ相応の時間はかかりますが、ご安心ください!

 薬進塾の半年コースは、『 如何に効率良く、基礎から理解していくか? 』にウエイトを置いてカリキュラムが組まれ、講義が進められていきます。やはり、国家試験に合格するためには基礎から理解していくことが求められるからです。確かに時間はかかりますが…『 基礎からの理解を、如何に短時間で効率良く成していくのか? 』これこそが、ベテラン講師陣の腕の見せどころです。薬進塾のベテラン講師だからこそできる、効率良く勧められる講義が、そんな問題点も解消してくれます。さらに、少人数制だからこそ出来る〝一人ひとりを捉えたフォローや学習指導〟が、〝効率の良さ〟に拍車をかけてくれます

 まだまだ、国家試験には十分間に合います。しかし、そのためには『 ただ覚える 』のではなく『 基礎から効率良く理解していく 』ことが必須となります。そして、薬進塾の半年コースにはそれがあります。是非、半年コースで、プロの講義による強固な学力を効率良く身につけ、合格を勝ち取って下さい!

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

 学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

半年コース 合格者の声

 『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 私は半年コースで入塾し、勉強を始めました。薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。通いはじめてからは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起き、同じ時間に勉強をするように心がけました。最初は大変でしたが1、2ヶ月くらいで慣れ、少し余裕も生まれ、さらに集中して勉強ができるようになりました。

 復習テストは、特に真剣に取り組みました。最初はなかなか成績が上がらず、平均点以下のことがよくあり、マークミスや時間が足りないというようなこともありました。しかし、毎日真剣に取り組んだことで、徐々にミスがなくなり、国家試験でも時間の調整がうまくできました。また、復習テストで間違えた問題や点数の低い科目がある場合は、理解が不十分だと客観的に分かるので、その後の復習にとても役立ちました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

 先生方の講義は分かりやすく、勉強すればするほど異なる科目同士が繋がっていると気付くようになり、そこから更に深く理解ができるようになりました。『 なぜ? 』 『 どうして? 』ということを教えてもらえるので、覚えただけの知識で答えを導きだすのではなく、考えて問題を解けるようにもなりました。

 薬進塾でやってきた『 学ぶ 』ということは、薬剤師として働く時にも役立つと思っています。

 本当にありがとうございました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることが大きかったです。

 薬進塾は、少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがあるときはとても助かりました。

 薬進塾に来るまでは、ただ過去問の正解や解説をまる覚えするという方法でやっていたので、応用問題に対応出来ないことがよくありました。

 9月から薬進塾に来たのですが、まず、勉強の仕方、考え方について指導してもらいました。始めの1~2ヶ月位は、成績の伸びがイマイチでした。しかし、日常の勉強時間ややり方が固まってきた3ヵ月後以降は、徐々に成績が伸びていき、模擬試験でも常に平均より高い点を取ることができました。翌日の復習テストも12月に入ってからは、平均して70%位取れるようになりました。成績が伸びた理由は、毎日の授業の復習、復習テストの再確認、重要な部分はしつこい位にやったこと、この3つが大きいと思います。

 また、成績が良くない時や悩みがある時、支えてくれたことがとても良かったです。マイナス思考の私にとって、親身になって相談に乗ってもらえることは大きかったです。日々の成績を管理して指導してくれることも良かったです。

 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

 薬進塾へ来て本当に良かったと感謝しています。ベテランの先生方に教えていただき、本当にありがとうございました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・さん(男性)

i

先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 去年の3月、次の国試をラストチャレンジにすると決めました。4年制大学を卒業してから、ほぼ毎年受験していたので、今回は9回目の受験。その間、医療と全く関係のない業界で働いたり、薬局で医療事務として働いたり、なかなか諦めもつかずダラダラ受験していたように思います。当然ながら、結果は付いてきませんでした。

 ラストチャレンジなので、予備校選びも真剣!薬進塾を初めて見学した際、針ヶ谷先生から熱いお話を聞き、アットホームな雰囲気に惹かれてここで頑張ってみよう!と直感で決めました。

半年薬局で働き、休職してスタートした、薬進塾での半年間。下記の3点を意識しました。

『 自分と先生を信じる 』

『 授業は休まない 』

『 予備校に通ってることに安心して、あぐらをかかない 』

 正直、大学の授業内容も全く覚えていなかったので、基礎の基礎から教えて頂き、無理なく授業についていくことができました。このペースで大丈夫なんだろうか?と思ったこともありますが、基礎固めがしっかりしてしたおかげで、応用問題にも十分対応することができました。先生方も、それぞれカラーがあって、幅広い知識をお持ちなので、1つの教科だけでなく、他の教科とどんどん知識が繋がり、国試の勉強が初めて楽しいと思えました。

 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

 また、半年間とはいえ、精神的に辛くなる時期が周期的にありました。友達すらも疎ましく感じてしまうことも…。そんな時も、針ヶ谷先生や事務の方にグチをこぼしたり、くだらない話で笑ったりで、勉強を続けるモチベーションを保つことができました。また少人数制の中で、先生から個人として、ちゃんと大事にされている温かみを感じ、安心して勉強に没頭することができました。

 そして何と言っても、最後の授業の後、先生から頂いたお言葉が今でも忘れられません。

 

『 君たちが薬剤師になるのを待っている人がいる。今はまだ出会っていないだけ 』

 

実際、復職してから患者さんに何度か『 ありがとう 』と声をかけてもらい、本当に諦めずに受験してきてよかったと思いました。

 私1人では、国家試験合格は勝ち取れなかったと思います。針ヶ谷先生ならびに、くだらない質問にも真摯に答えてくださった先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間たち、家族、本当に感謝しております。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。

 薬進塾に入塾する以前は、大手の予備校に通っていました。毎朝過去問を解いて国家試験に挑みましたが、なかなか受かることができませんでした。そんな中、薬進塾を友人に勧められて入塾しました。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。例えば、薬理の授業では、薬理の内容だけではなく、生物や病態の内容も織り混ぜた講義をしてくださるので、今までバラバラだった各分野の知識がリンクしていき『 あ、こう考えればいいんだ 』と理解度を上げていくことができました。また、講義内容は過去問の知識のみならず、最新の知識もしっかりと教えてくださったので、現役生と同じくらいの強みが持てました!

 それだけではありません。精神的にもサポートして頂きました(内容は秘密です:笑)。お陰様で国家試験本番にピーキングを持っていくことができ、最高のパフォーマンスで実力を発揮することができました。

 メンタルが弱い、過去問慣れで頭が固くなっている、そこのアナタにおすすめの予備校ですよ!

是非、102回こそは薬剤師になりましょう!

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Iさん(女性)

※ 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。(デジタル大辞泉)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

  私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

  私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

  私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Tさん(男性)

 

DSCN0102 (2)☆ 薬進塾の半年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 9月位からでも大丈夫かな? 』『 まだ国家試験対策、間に合うかな? 』という方は、是非、薬進塾の半年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。

 

半年コースも講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

i

2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

i

3.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

i

4.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

5.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟などチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。入校者の希望に応じて設定されます。いたずらに講義を行うのではなく『 理解必須の基礎的内容の理解 』や『 今のうちから覚えていた方がいい内容 』『 理解することによりすぐに試験解法につながる知識 』といった、〝基礎から身に着けておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり身に着けていく内容になります。『 その内容がどのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

6.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

i◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

i

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、

専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

タグ

2018年4月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🌷 2月まで割引 実施中!

平成31年2月28日までにお申し込み頂くと〝2月まで割引〟が適用されます。

【 適用申し込み期間 】

   ~ 平成31年2月28日( 28日 23:59までお申し込みの方対象 )

【 割引受講料 】

   一年コース 2月まで割引適用  通常受講料 936,000円 → 880,000

   半年コース 2月まで割引適用  通常受講料 837,000円 → 782,000

※ 定員40名になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 ご了承ください。  i

 

受講料がリーズナブル 』だけではありません!2月まで割引なら、試験対策も〝お得〟になります!

  受講手続き完了と同時に入塾が完了し、薬進塾生となります。そして、その時から『 薬進塾生としての国家試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。その指導とは〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』『 国家試験が一段落してから、無料講義を行う 』といった十把一絡げの対応ではなく、いつであろうと入塾と同時に『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』を、行っていく。それが講座前アプローチです。

  何月に申し込もれようと、受講手続き完了と同時に、薬進塾生です。申し込みと同時に、2月まで割引を利用すれば、それだけ早く長く講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません 必ず受けなければいけないのですか? 』という方もご安心を。希望する方のみ、好きなアプローチを受けることができます。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

  i

 ブランクがあるから…、基礎力ができていないから…。そういう人こそ講座前アプローチ!

 『 ブランクがあるから… 』『 基礎力が無いから… 』といった方。だからこそ、講座前アプローチを早く・長く利用してみては如何でしょうか?実は『 ブランクがあるから、講義に付いていけるかどうか分からない 』『 基礎力が無いから講義が不安で… 』という人は少なくありません。もちろん、合格していった塾生さんの中にも、そういった人達は沢山いました。では、その先輩塾生さん達が、どうやって『 講義に付いていけるよう勉強していったのか? 』というと…。そう、講座前アプローチを利用したのです。

 一年コースは5月中旬から始まります。『 よし一年コースで試験対策を行おう 』と決めたら12月に申し込む…なんていう方もいらっしゃいます。すると…講座前アプローチを利用して、講座が始まる前まで4カ月近く個人指導を受けながら勉強していき、基礎力をつけていくことになります。もちろん、薬進塾の学習指導担当講師の指導の下にです。一人ひとりにあった勉強法を組み立て、指導していきますので『 付いていけるのかな? 』なんていう心配も御無用です。勉強に関する質問・疑問にはいつでもお応えしますので遠慮あなく御相談下さい。

 そうやって、指導に従いながら勉強を進めていくうちに…勉強のやり方が身に付き、基礎力が身に付き、そして『 自分で勉強をしてきた 』という自信を得ることができるようになります。そうやって、コースが始まる前に〝勉強の基盤〟を確立して…晴れて、コース開始から本格的な試験対策をスタートさせていくことになるのです。そこまで考えての、講座前アプローチ。ブランクがある人だからこそ、基礎力ができていない人だからこそ、是非、講座前アプローチを早く・長く利用してみて下さい

  i

 では、講座前アプローチとは?

 講座前アプローチは、次の5つのアプローチから成っています。

  i

アプローチ1:学習指導を受けることが出来ます。

 『 コース開始まで、どのように勉強していくのか? 』を指導します。もちろん、卒業試験対策の指導を受けることもできます


アプローチ2:学力診断を受けることが出来ます。

 塾生さんの学力を診断するものですが、依頼されて企業研修等でも用いられているシステムです。試験問題等を解くのではなく、簡単な質問に答えてもらい診断します。弱点を見つけ、適切な指導を受けることができます。


アプローチ3:ベーシック講義を受講することが出来ます。

 名前の通り『 基礎力を育成するための講義 』です。基礎力をしっかりと育成するための特別な講義のため、薬進塾生しか受講することが出来ません。基礎の基礎から、ゆっくり、しっかり進めていきますので、自分の学力を気にせず受講することができます。コース開始前の、学力の基盤作りに最適です!


アプローチ4:ベーシック通信講座を受講することが出来ます。

 『 ベーシック講義を受けたいけど、地方にいるので… 』『 仕事の関係で、ベーシック講義を受けられなくて… 』という人のための通信講座です。


アプローチ5:講座が始まるまでの間、自習等で教室を利用できます。

  『 落ち着いて勉強する場所が欲しい 』という人のために、教室を開放しています。もちろん、指導を受けたり、塾内にある書籍を利用することも出来ます。

  i

講座前アプローチ詳細

アプローチ1:学習指導を受けることが出来ます。

 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により、一人ひとりに合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか 』を指導をしていきます。もちろん、全てマンツーマンの応対!

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけのもの〟とは全く異なる内容です。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を、一人ひとりに指導していく学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います

  受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、講座前学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 中には、一年コースを11月から申し込み、5月から始まるコースまでの間、『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けている塾生さんもいらっしゃいます。

 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました。

【 焦る気持ちも分かりますが… 】

 『 国家試験が終わって、まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは御尤もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今ある知識を落としてしまう場合も…。

  特に気をつけなければならないのは…試験が終わったばかりなのに『 今から国試対策の講義を聞いて… 』と、いきなり国試対策の講義を受講するといったやり方。薬進塾のある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。基礎力が不足しているのにも関わらず、国家試験対策の講義を聞いたところで、力にならないどころか、試験対策そのものが危うい方向に向かってしまう事態になりかねません。

 国家試験が終わってすぐに、その解答解説講義を聞くこともコレと同じです。『 終わった後、すぐに解説を聞いた方が覚えられる 』という人もいると思いますが、ベースができていないのに、いきなり国家試験問題の解説を聞いたところで、それは〝砂上の楼閣〟というもの。やはり国家試験問題は、しかるべき時に取り組むということが、試験対策にとっては大事なことなのです。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間を? 』にウエイトを置いた、今後の試験対策のベースとなる勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあります。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、この学習指導なのです。

  i

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等でも実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

【 見つけた穴は埋めなければ… 】

 学力診断で見つけた穴は、埋めなければなりません。見つけた穴は埋めなければ、またその穴に落ちてしまうからです。模擬試験の学習指導の時に、必ず『 試験で間違えた所は、自分の学力の穴。その穴をしっかり埋めなければ、またその穴に落ちてしまうことになる 』と言っています。皆さん、模擬試験に関してはやたら点数ばかりに気を取られていますが、残念ながら点数ばかりを気にすることにウエイトをかけるのは、試験対策というか模擬試験のあり方としても、ちょっと方向性がずれていると言えるでしょう

 学力診断では、その人の学力を色々な方面から診断していきます。やはり、『 基礎が不足している 』という診断が、一番多いようです。そして、そこから指導していくことになるのですが…指導された〝穴〟を埋めていくような勉強方法を進めていくのが、試験対策の本来の姿と言えます。

  i

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、行われるオリジナル講義です。名前の通り『 基礎力を育成するための講義 』で、基礎力をしっかりと育成するための特別な講義です。もちろお、薬進塾生しか受講することは出来ません。基礎の基礎から、ゆっくり、しっかり進めていきますので、自分の学力を気にせず受講することができます。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く時間をかけて講義していきます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解していくよう講義していきますので、『 ちょっとブランクが… 』『 基礎力が無くて… 』という人も、十分付いていくことができますので、ご安心ください。もちろん『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった、国家試験との関連性についても講義していきます。

 前述のように、理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

【 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~ 】

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます

 これは『 これから、国家試験対策を行っていくためには、何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?試験対策を行う上で、気をつけなければならないことは何か?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

【 落ち着いて受講、質問が出来ます 】

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

  i

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教材が欲しいといった声がある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、その都度掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

  i

アプローチ5.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 日程に関しましてはお問い合せ下さい。

  i

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

i

☆ 講座前アプローチ活用法 ☆

   ①  学習診断で、今の自分の学力のウィークポイントを見つける。そして…

 → ② コース開始まで、どのように勉強していけばいいのか、学習指導を受ける。

 → ③ 学習指導に従って、教室で勉強していく。何かあれば指導を受ける。

 → ④ ベーシック講義を受講する。『 どう復習するか? 』の学習指導を受ける。

 → ⑤ ベーシック講義で分からなかったことは質問して理解していく

という具合に、講座が始まる前から、しっかりとした国家試験対策のベースを作ることが出来ます。

 国家試験対策で求められるのは〝自分ひとりで勉強していく力〟。とは言っても、なかなかそれが出来ないという方が多いのが現状です。薬進塾では、一人ひとりが〝自分ひとりで勉強していく力〟を身につけるようサポートしていきます。皆さんも、上記①~④を利用して〝自分ひとりで勉強していく力〟の礎を、築いていってください。


◎ 講座前アプローチは、れっきとした〝国家試験対策のカリキュラム〟の一環です。講座が始まる前に、試験対策の準備を整えておく。そして講義に臨むことにより、より一層の強固な試験対策の礎を築いていく。〝国家試験対策〟は、講座が開始されてから始まるものではありません。『 次の国家試験を受験する 』と決めた時から、試験対策は始まっているのです。そのためのサポートをしていくのが、講座前アプローチです。

◎ 『 講義を受講していればいい 』『 何とかしてくれる 』といった受け身の姿勢ではなく、〝自らが試験対策に臨む〟という姿勢こそが、本来あるべき試験対策の姿勢です。受け身の姿勢でいる限り、国家試験合格への道のりは遠いといっても過言ではありません。自ら行動すること。講座前アプローチは、その姿勢から指導していくためのシステムでもあります。

☆ 2月まで割引を使えば、早く・長く講座前アプローチを利用できます。国家試験対策は『 受験しよう! 』ときめた、その時から始まります。決めたからには、早めに対策に取りかかることが重要です。ぜひ、2月まで割引を利用して『 リーズナブルな受講料 』『 特典を最大限に利用した試験対策 』の2つを手にしてみて下さい!

i

 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

 

タグ

2018年4月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

「 出来ない 」のではなく、「 したくない 」のだ。

 タイトルはアドラー氏のお言葉。アルフレッド・アドラー氏は、精神科医、心理学者、社会理論家。自己啓発の父とも呼ばれ、彼が説いたアドラー心理学は、世界的にも好評(まあ、諸説紛々あるのだが…)。最近では、アドラー心理学を解説している著書として、世界中で350万部を越えるベストセラーになった『 嫌われる勇気』が有名ではないだろうか。私も以前から、アドラー氏のお言葉をいくつか読んだことはあるのだが…なかなか厳しいお言葉が多いのも事実。タイトルのお言葉も、なかなか厳しいお言葉。

 タイトルの言葉。厳しいお言葉と表現させて頂いたが…何気に国家試験対策の指導の中で、同じ内容の言葉を口にすることは多々ある。まあ、こんなにキツイ表現ではないのだが、内容的には同じこと。手っ取り早く言うならば…『 出来ない、出来ないって言っているけれど、やらないだけじゃないの?っていうか、やりたくないだけなんじゃない? 』といった感じ。

 厳しい言葉のように感じられるかもしれないが…こちらとて、試験対策にかかわってン十年。本当に本当にたくさんの、そして色々な学生さんを目にしてきたことは事実。『 チョット、ブログ等で掲載するのは、如何なモノだろうか? 』といった状況の学生さんに、たくさん出会ってきたことも事実。そして…そんな学生さんも、しっかりと合格していっているのも、これまた事実。『 さすがに…この状況じゃ、今回の国家試験は… 』と、つい思ってしまうような状況の学生さんでも…普通に講義に参加し、普通に勉強していき、そして、合格していっている。そういった学生さんを何人も見てきているのだ。

 そこまでの状況ではないにせよ…皆、それ相応に苦労して、試験対策を乗り切っていることも、紛れもない事実。順風満帆に『 余裕、余裕 』なんて言って合格した学生さんなど、いまだかつて見たことがない。一見そのように見えたとしても、実は陰では努力している、裏では歯を食いしばっている…それが実状である。

 ところが…指導している中で『 出来ないんですよね… 』と言ってくる学生さんは何気に多くいるのだが…。話を聞いてみると…今一つ、必死さが伝わってこない。『 やろうとは思っているんですけど、なんか出来ないんですよね… 』と、本人は言っているのだが、今一つ大変ではなさそう。まあ、こちらとて、薬剤師国家試験対策にかかわってン十年。本当に困っているのか、大変なのか…そして、そうでないかは肌で感じることが出来る。本当に切羽詰まっている、必死な学生さんだと、それ相応の気迫が伝わってくるものである。

 試験対策のあるべき姿というものは…初めは手探りでもいいから、指導通り、日々少し少しこなしながら、手ごたえを確かめ、コツコツ進んでいく。これが本当の試験対策であり、試験対策の王道である。しかし、前述の『 出来ないんですよね… 』と言ってくる学生さん。どうも、いきなりズバッと大きな手柄があるような、そんな何かを期待しているご様子がチラホラ…。そういった学生さんに限って、日々、少し、少しこなしながら、コツコツと…といったことを嫌う傾向にあるようで…。で、やらない。『 いきなりズバッと大きな手柄がないのなら、やっても意味が無い 』とでも思っているようなご様子。だから、やらない。それが『 出来ないんですよね… 』といった表現として、口から出てしまっているような…そんな、気がしないでもない。

 でも、それは〝出来ない〟ではなく〝やらない〟。すぐに成果を求めたがるが故の言動とも言えるのではないだろうか?チョットやっただけで、求めていた成果が手に入らない。これじゃあ、やっても…という気持ちになって…さらに怠け心も加わることにより…いつしか、試験対策に手を付けられなくなってしまう。まあ、ご本人は『 手が付かない 』という認識なのかもしれないが…何のことはない。すぐに成果が手に入らないような試験対策などやっていられない、やるのもバカバカしい(まあ、ここまで過激な思いではないのかもしれないが…)。そんな思いがあるのだから、試験対策など手を付けられなくなるのも、当たり前と言えば当たり前の話。で…『 出来ないんですよね… 』という言葉が口から出る羽目に…。とどのつまり…〝出来ない〟ではなく〝やらない〟というのが、種明かし…といったところ。

 余裕があるよなぁ…というのが、こちら側の正直な意見。必死な人は、それどころではないのだから。『 出来ないんですよね 』なんて言っているうちは、まだ必死になっていない証拠。本当に必死になっている学生さんは、それどころではない。『 出来ないんですよね 』なんて言ってはいられない、やらなければならないのだから。例えば…自分の家に火がついている。『 消したいんですけど…出来ないんですよね 』なんていう人がいるだろうか?四の五の言っているよりも、とにかく火を消さなければ…それこそ必死である。火のついている家を目の前にして、『 消したいんですけど…出来ないんですよね 』なんていう輩を見たら、皆、なんていうだろう?『 あんた、そんなこと言っていないで、とっとと火を消しなさいよ 』そして次にこう言うだろう『 火を消す気が無いの? 』と…。試験対策もこれと同じである。家に火が付いたくらい必死であれば、四の五の言っていられないはずである。何としてでも受からなければならないのだ。出来るも、出来ないも知ったことではない。イヤ、そんなことはどうでもいいから、やらなければ…一歩でもいいから前進しなければ。これが、本当の国家試験対策ではないだろうか?少なくとも、私が目の当たりにしてきた〝合格者たち〟は皆そうであったが…。〝出来ない〟を言い訳に〝やらない〟であれば…まあ試験対策をやらない訳だから、そりゃあ結果が芳しくないものであることも、当たり前と言えば当たり前の話…。

 一攫千金の自分ご都合主義で受かるのなら、こんな楽なことはないし、こんなに嬉しい状況はないだろう。しかし、残念ながらそんな状況、全てが自分にとって好都合なんていう状況など、まずあるはずがない。試験対策の長い道のりでは、泥道もあるし、向かい風もあるし、豪雨のこともあるのだ。順風満帆、万事良好、100%完璧な状況…なんていうことは、残念ながらほぼ無いと言ってもいいだろう。だから、歩くのを辞めるのか?それでも歩かなければならないのか?状況が大変だから、思った通りにいかないから、だから歩くのを辞めてしまう。それは、まさに『 歩けない 』のではなく、『 歩きたくない 』だけなのではないだろうか?

 そういえば、私の知人の中にも『 アレをしたい 』『 コレがしたい 』などと語ってはいるが、一向にやろうとする気配が無いというか、行動していない輩が何人もいる。『 やらないの? 』と尋ねると…『 ○○になったら、やろうと思うんですよ 』だとか『 □□が必要なんで、今は無理ですね 』と、したり顔で語ったりする。まあ、今、出来ないんだから、一生出来ないんだろうなぁ…なんて考えてしまうのだが…。確かに物事には、それ相応のタイミングや時期というものはある。しかし、100%完璧な状況なんか、そうそうやってくる訳ではないし、□□が必要ならば、それを手に入れるために、今、動けばいいだけの話。つまり、これも〝出来ない〟ではなく〝やらない〟。それ相応の理屈をつけては『 やりたいんだけど出来ない 』と逃げ込んでいるだけ。理由にかこつけてはいるものの、結局は〝やらない〟だけである。〝出来ない〟のではなく〝やらない〟のだから、どんなに時が経とうが、出来るわけはない。

 アドラー氏は、こんなことも言っている。

やらない理由を作り続けるな。

私が学生さんに指導をするとき、よく言うのが『 やらなくてもいい理由はたくさんある 』という言葉。これと同じ内容。〝やらなくてもいい理由〟なんて、いくらでもある。アドラー氏が言うように、いくらでも作り続けることも出来る。しかし…大事なことは何であろうか?目的遂行のために…薬剤師国家試験合格のために見つけなければならないこと、常に持ち続けなければならないことは、〝やらなくてもいい理由〟ではなく〝やらなければならない理由〟ではないだろうか?そして…その理由さえ、明確に持ってさえいれば、つまり〝やらなければならない理由〟さえしっかりと持ち続けていれば、〝出来ない〟といった言葉は、自然消滅するのではないだろうか?

 合格していった人たちは、皆〝やらなければならない理由〟をしっかりと持ち続けていたからこそ、四の五の言わず、泥道でも、追い風でも、雨が降ろうとも、とにかく必死でやってきたのではないだろうか?私はそう思っているし、実際、私が出会ってきた〝合格者たち〟は皆そうであったと思う。

 これから試験対策に励むことになる人は、そこの所、つまり〝やらなければならない理由〟をしっかりと持ち続けることを忘れずに、日々、切磋琢磨してほしい。そして…『 出来ない 』といった言葉が頭をよぎった時には…〝やらなければならない理由〟を、今一度しっかりと見つめ直して欲しい。そう思っている所存である。

タグ

2018年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

💐 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

入塾時はビリだったのに…最後は毎日トップだった塾生さんの〝合格の秘訣〟!

 今回、合格者インタビューをお願いしたTさん。色々とインタビューに答えていただき、ありがたい限りです。やっと、インタビューも完結編を掲載できることとなりました。Tさんのお声を皆さんに発信することができ、まずは一安心です。

 実はTさん、インタビュー後にわざわざメールを送ってくれました。その内容は…何と〝合格の秘訣〟。タイトルにもありますように、Tさんがは入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりでした。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。そんなTさんに、インタビューの時、ビリギャル(有村架純さん主演で映画化もされた実話)の話をしたのですが…インタビュー後に送ってくれたメールの初頭には、次のようなことが書いてありました。

 

ビリギャルもあの先生を信じていたから合格し、

私も薬進塾を信じていたから合格しました。

 

 講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。そんなTさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟。早速、掲載させて頂きたいと思います!

 

【 Tさんからの〝合格の秘訣〟メール 】

 

合格の秘訣をまとめると…

 

① 一番は、なんとしてでも合格するという強い意志!
 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!
 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日から
 スタートしていること。

 

② 捨て科目を作らない。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!私の場合は、何か疑問に
 思ったらYちゃんと相談して、それでも解決しなければ先生に質問したり…
 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする!

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 

⑤ なんとなく周りをみると、『 あの人はあの授業休むな~ 』とかあるけど、
 そんなことしたら受かるはずがない!休む、遅刻する、授業を選ぶという
 考えを一切なくすこと!

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので
 諦めないこと!

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃ
 という気持ちになる!

 

こんな感じです(笑)。

 

 これがTさんから送られてきたメールです。さすが、最下位からトップまで上り詰め、さらにトップの地位を不動のものとし、ついには合格を勝ち得たTさん!この中には、合格のエキス、まさに合格の秘訣がたっぷりと詰まっています。僭越ながら、私がその解説をさせていただきますと…

 

① なんとしてでも合格するという強い意志! 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!

 『 こんなことは誰でも思っているだろう! 』という人は多いと思いますが…思ってはいても、それが行動に移せていない人は山のようにいます。〝意志〟とは『 ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲(大辞林より) 』ということ。つまり、『 行動を生起させる(行動が起こる) 』ことが無ければ、それは〝意志〟とは言えない、ということになります。さらにTさんの良い所は『 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタートしていること 』と認識していること。これも出来ない人が多い。少々辛口な意見となってしまいますが…『 次は絶対合格したいんです 』とは口にするものの、では講義が始まるまで何をしているのかというと…。もちろん、『 働いて学費を… 』『 就職先から始まるまでは勤めてくれないかと… 』といった人がいることも事実。それは、それで人それぞれの事情。しかし、それと同じくらい、何もしない人がいることも事実。私は、新6年生相手に学習指導を頼まれることも多いのですが、その度に『 前回の薬剤師国家試験が終わったと同時に、次の国家試験対策は始まる 』と伝えています。Tさんの『不合格が分かった日からスタートしていること 』という言葉は、合格者として、それを代弁してくれているのだと思います。さすが!

 

② 捨て科目を作らない。

 これも、私が日頃から学習指導で伝えていること。国家試験には捨て科目はありません。出題される以上は、必ず手を付け理解しておかなければいけません。下手な試験対策に限って、捨て科目を作ります。『 ○○が苦手なんだから、そこは捨てて□□で… 』なんていう具合に…。しかし、どんなに点数が取り易く、得意な科目があったところで、では、その科目だけで200点も取れるのかといえば、そんなことがないことは、皆、承知のはず。ならば、満遍なく点数を取っていくことが必須であるということは、当然、分かるはずなのに…どういう訳か、捨て科目なんていうモノを作って、みすみす点数を棄ててしまっている。これじゃあ、合格することも捨てているのと同じことです。もう一度言っておきますが…国家試験に捨て科目はありません!もちろん、ウエイトのかけ方の微妙な調節はありますが…そこは、薬進塾はベテラン講師陣ぞろい。そのさじ加減に、自信があることは言うまでもありません。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!

 これも非常に重要な事。当薬進塾は、質問を推奨しています。分からなければ、とにかく質問すること。Tさんも毎日のように質問にきていました。『 分からないことはそのままにせず 』これは、試験対策においては、必須条件。試験生活の要の全てがここにあると言っても、決して過言ではありません。そして、この〝質問〟ですが…質問も、ただすればいいというモノではありません。質問には〝効率の良い質問の仕方〟というのがあります(薬進塾では『 効率の良い質問の仕方 』という学習指導を行っているくらいです)。Tさんは、それをしっかりと実践していたことが、記述からも分かります。そして…重要なのが『 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする 』まさにコレ!合格者だけが知っている、最重要事項ですね。私も学習指導で毎度のように話していますが…真剣に試験対策に励んでいると、やはり何かあるのです。何気に気になったこと。ふと目にしたこと。疑問に思って相談したこと。分からず友達に聞いたこと。そんなことが、国家試験に出題された!そういった事例は、今まで星の数ほど見てきましたから…。真剣に試験対策に取り組んでいるからこそ、導かれる何かがあるのだろう…長い講師生活の中で、私はそれを肌で感じてきました。ただし…真剣に試験対策に励んでいるからこそ起きることであって、『 見たところが出るんだろ 』なんていう怠け心では、そういった機会に巡り合うことは、まず無いと言っていいでしょう。そういうことが分かったTさん。やはり、試験合格に対する意欲が、如何に必死なものだったかということが伺える記述内容だと思います。

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 体調管理、生活リズムこそ、試験対策の基盤。Tさんは、それをしっかりと実践していたことになります。確かに…Tさんが、薬進塾に来る時間は毎日ほぼ同じ。帰る時間も、ほぼ同じでした(毎日と言っていいほど、自習時間の最後まで勉強していました)。私は学習指導時には、いつも生活管理表を書いてもらっていますが、その指導通り生活を管理していた代表的な塾生さんと言えるでしょう。ちなみに…今回、合格体験記を書いてくれたY.I君。彼も、しっかりと生活を管理していたことが伺えます(詳細は〝第103回 薬剤師国家試験 合格体験記〟をご参照ください)。生活管理が、しっかりできている人が合格する。これは、間違いありません。Tさんからも、I君からも、それが伺えると思います。

 

⑤ 休む、遅刻する、授業を選ぶという考えを一切なくすこと!

 『 そんなことしたら受かるはずがない 』少々辛口な意見ですが、言い得て妙とはまさにこのこと!休む、遅刻する、授業を選ぶ…講義を蔑ろにしている限り、その講義の内容は身に着きません。もちろん、体調的に休んだり、遅刻したりはあるかもしれませんが…『 休む 』 『 遅刻する 』ということが、『 勉強が遅れる 』と認識することは、もの凄く重要な事。そう言えば…今回の合格体験記を書いてくれたT.M君は『 休むのはいいんですけど…休むと、その後の勉強が大変。それを考えれば、少々体調が悪くても休まなかったですね 』と言っていましたが、まさにコレに尽きると思います。もちろん『 熱が40℃あっても休むな! 』と言っている訳ではありません。Tさんが言っているのは『 今日の講義は○○だから休もう 』といった〝お休み〟の方。そういう考えを、一切なくすことが試験対策の要なのです。ちなみに…Tさんは『 チョット体調がよくないから休もう 』ということに関しても『 そんなことしたら受かるはずがない 』といっていると思います(実際、Tさんも体調がすぐれない時期はありましたが、休まずに来ていました)。そりゃあそうでしょう。『 いつも体調万全! 常に元気はつらつ! 』なんていう人は、まずいませんから。試験対策も佳境に入ってくればなおさらです。それでも、塾に来て勉強しなければならない…T.M君もそうですが、そんな気力が、合格の後押しをしてくれるのです。

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので諦めないこと!

 これも本当にいい意見!さすが、苦労して合格した人は言うことが違います!誰でも伸び悩むことはあります。『 勉強したら勉強しただけ、スイスイと成績が伸びる 』なんていう夢物語を語っているようでは、試験対策としては、まだまだ…どころか試験対策の入り口にも立てていません。当ホームページの学習指導の所でも書かせていただいていますが…『 勉強していないから成績が伸びない 』というのが問題なのではないのです。『 勉強しているけれど成績が伸びない 』こちらの方が、よっぽどの真摯にとらえなければいけないことなのです。勉強しているけれども伸びない…どうしよう…ここで出てくるのが疑心暗鬼。正しい勉強さえしていれば、いつか必ず成績は伸びます。そのために、薬進塾では常日頃から学習指導を行い、正しい勉強をするよう指導しているのです(疑心暗鬼に陥りやすくなる時期には、特に学習指導を強化します)。しかし、どんなに正しい勉強をしていたところで、必ず成績が停滞する日はやってきます。そこで、どうするかが重要なのです。せっかくいい感じで勉強していたのに、成績が伸びない不安から、しっかりとした勉強を棄て、安易な方法…それも試験対策とは、とてもではないけれど呼べる代物ではないような〝似非試験対策〟に手を染めてしまうことに、陥る場合が多々あります。成績停滞の時こそ『 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくる 』という信念が必要になります。大丈夫。やるべきことをきちんとやってさえいれば、停滞期を抜けてしっかりと成績は上がることになりますから。Tさんの言う通り『 諦めないこと 』が重要です。まあ、Tさんもそうやって勉強してきて、伸びない期間を突破してきているのですから…。

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 大変ありがたいお言葉です(笑)。前述させて頂きましたように、講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。実際、今まで書かせて頂きましたように、Tさんは薬進塾を信じて、薬進塾の指導通り試験対策を行って合格をつかみ取ってくれました。そういえば、〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟のO君も『 ホントに信じてやっていけば、最終的には絶対合格にはたどり着けるのかなっていう気はします。やった人は分かると思います。この感覚は… 』と言っていましたが…まさに『 やった人は分かる感覚 』なんでしょうね、同じことをTさんも言っていますから。『 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて…。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど… 』O君のこの言葉が間違っていないことを、Tさんはしっかりと証明してくれたと思います。そして、薬進塾を最後まで信じてくれたO君もTさんも、今や立派な薬剤師。嬉しい限りです。

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃという気持ちになる!

 これは、〝主任講師あいさつ〟や〝ブログ〟でも書かせて頂いた、〝共鳴する試験対策〟そのもの。何気に試験対策にとって注意が必要なのは『 どういう人と行動を共にするか 』ということ。Tさんも『 何か疑問に思ったらYちゃんと相談して 』と書いてありますが、この二人は試験対策を行う上では、非常にいい関係だったと思います。もちろん、一人で試験対策を行うことも、全く問題ありません。実際、TさんもYさんも、分からない時は教え合っていましたが、勉強する時は一人でやっていました。無理強いすることもなければ、勉強に障りが出るような何かに誘うようなこともなく、あくまでも〝受験生としての付き合い〟をしっかりと保っていたと思います。そんなYさんが、隣で必死に勉強していることに無意識のうちに共感されて、Tさんの試験対策により拍車がかかったのでしょう。だからこそ『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』といった言葉が出たのだと思います。もちろん、拍車をかけてくれたのはYさんだけではありません。『 頑張っている人を見ること 』と書いてある通り、試験対策に頑張っている全ての人に共鳴され、『 自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということです。いつも仲良く話をしたり、一緒に行動したりする…という訳ではないけれど、一緒に勉強している、国家試験合格へとむけて必死になっていることから、必然的に生まれる、共通した意識。これが『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということなのです。上手く言葉では説明できないのですが…これも、やはり合格した人間だからこそ分かり合える共鳴感なのです。お互いを向上し合えること。それも、『 仲良くみんなで 』といった〝ガキの戯言の如き一体感(少々言葉が辛辣ではありますが…)〟ではなく、話さずとも、接しなくともお互いに共鳴できる〝合格へ向けた一体感〟これこそが、本物の一体感なのです。


 いかがでしたでしょうか?何気に『 私が指導しているように… 』的な言葉を多く使ってきたのですが…それ即ち、Tさんの手記が、もう『 Tさんが学習指導出来るのではないか!? 』と思ってしまう位、学習指導の真意をついた手記であるということの証であると思います。これぞ、まさに合格した人間だからこそ書くことが出来る手記…まさに〝合格の秘訣〟。私はそう思っています。私でさえ、『 書いてくれ 』と頼まれても、おいそれとは書くことが出来ない合格の秘訣。それを、的確にポイントを絞って書くことが出来るとは、やはりTさんは中々の〝試験対策の手練〟だと思います。もちろん、それ相応の努力もしてきていることは事実です。

 このTさんの手記を励みと参考にして、104回国家試験に臨む方は切磋琢磨してほしい。そう思っている次第であります。

 

 『 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 完結編 』現在、掲載中!

 今回のインタビューは…最下位の成績から、トップに上り詰め、見事、薬剤師国家試験合格をつかみ取ったTさんのインタビュー!

ぜひ、ご覧ください!

タグ

2018年4月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟

今回のブログは『 入塾時はビリだったのに…最後は毎日トップだった塾生さんの〝合格の秘訣〟! 』を掲載させていただきます。

 

 今回、合格者インタビューをお願いしたTさん。今回、色々とインタビューに答えてくれて、ありがたい限りです。現在、インタビュー内容をまとめている最中ですので、皆さま、乞うご期待あれ!

 実はTさん、インタビュー後にわざわざメールを送ってくれました。その内容は何と〝合格の秘訣〟。これもインタビューと一緒に掲載しようと思っているのですが…インタビュー掲載までには少々時間がかかりそうですので、一足お先に、Tさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟を掲載させて頂きたいと思います。

 タイトルにもありますように、Tさんが入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりでした。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。そんなTさんに、インタビューの時、ビリギャル(有村架純さん主演で映画化もされた実話)の話をしたのですが…インタビュー後に送ってくれたメールの初頭には、次のようなことが書いてありました。

 

ビリギャルもあの先生を信じていたから合格し、

私も薬進塾を信じていたから合格しました。

 

講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。そんなTさんが送ってくれた〝合格の秘訣〟。早速、掲載させて頂きたいと思います!

 

【 Tさんからの〝合格の秘訣〟メール 】

 

合格の秘訣をまとめると…

 

① 一番は、なんとしてでも合格するという強い意志!
 次はないくらいの気持ちで一年間臨むこと!
 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタート
 していること。

 

② 捨て科目を作らない。

 

③ 分からないことはそのままにせず、質問する!私の場合は、何か疑問に
 思ったらYちゃんと相談して、それでも解決しなければ先生に質問したり…
 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする!

 

④ 体調管理、生活リズムなど。

 

⑤ なんとなく周りをみると、『 あの人はあの授業休むな~ 』とかあるけど、
 そんなことしたら受かるはずがない!休む、遅刻する、授業を選ぶという
 考えを一切なくすこと!

 

⑥ 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくるので
 諦めないこと!

 

⑦ 自分で薬進塾を選んだ以上、薬進塾だけを信じること!

 

⑧ 頑張っている人を見ること!周りが頑張っていると自分も頑張らなきゃ
 という気持ちになる!

 

こんな感じです(笑)。

 

 これがTさんから送られてきたメールです。さすが、最下位からトップまで上り詰め、さらにトップの地位を不動のものとし、ついには合格を勝ち得たTさん!この中には、合格のエキス、まさに合格の秘訣がたっぷりと詰まっています。僭越ながら、私がその解説をさせていただきますと…

① 『 こんなことは誰でも思っているだろう! 』という人は多いと思いますが…思ってはいても、それが行動に移せていない人は山のようにいます。〝意志〟とは『 ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲(大辞林より) 』ということ。つまり、『 行動を生起させる(行動が起こる) 』ことが無ければ、それは〝意志〟とは言えない、ということになります。さらにTさんの良い所は『 講義が始まる日からスタートではなく、不合格が分かった日からスタートしていること 』と認識していること。これも出来ない人が多い。少々辛口な意見となってしまいますが…『 次は絶対合格したいんです 』とは口にするものの、では講義が始まるまで何をしているのかというと…。もちろん、『 働いて学費を… 』『 就職先から始まるまでは勤めてくれないかと… 』といった人がいることも事実。それは、それで人それぞれの事情。しかし、それと同じくらい、何もしない人がいることも事実。私は、新6年生相手に学習指導を頼まれることも多いのですが、その度に『 前回の薬剤師国家試験が終わったと同時に、次の国家試験対策は始まる 』と伝えています。Tさんの『不合格が分かった日からスタートしていること 』という言葉は、合格者として、それを代弁してくれているのだと思います。さすが!

② これも、私が日頃から学習指導で伝えていること。国家試験には捨て科目はありません。出題される以上は、必ず手を付け理解しておかなければいけません。下手な試験対策に限って、捨て科目を作ります。『 ○○が苦手なんだから、そこは捨てて□□で… 』なんていう具合に…。しかし、どんなに点数が取り易く、得意な科目があったところで、では、その科目だけで200点も取れるのかといえば、そんなことがないことは、皆、承知のはず。ならば、満遍なく点数を取っていくことが必須であるということは、当然、分かるはずなのに…どういう訳か、捨て科目なんていうモノを作って、みすみす点数を棄ててしまっている。これじゃあ、合格することも捨てているのと同じことです。もう一度言っておきますが…国家試験に捨て科目はありません!もちろん、ウエイトのかけ方の微妙な調節はありますが…そこは、薬進塾はベテラン講師陣ぞろい。そのさじ加減に、自信があることは言うまでもありません。

③ これも非常に重要な事。当薬進塾は、質問を推奨しています。分からなければ、とにかく質問すること。Tさんも毎日のように質問にきていました。『 分からないことはそのままにせず 』これは、試験対策においては、必須条件。試験生活の要の全てがここにあると言っても、決して過言ではありません。そして、この〝質問〟ですが…質問も、ただすればいいというモノではありません。質問には〝効率の良い質問の仕方〟というのがあります(薬進塾では『 効率の良い質問の仕方 』という学習指導を行っているくらいです)。Tさんは、それをしっかりと実践していたことが、記述からも分かります。そして…重要なのが『 そうやって友達と考えた問題も試験に出たりする 』まさにコレ!合格者だけが知っている、最重要事項ですね。私も学習指導で毎度のように話していますが…真剣に試験対策に励んでいると、やはり何かあるのです。何気に気になったこと。ふと目にしたこと。疑問に思って相談したこと。分からず友達に聞いたこと。そんなことが、国家試験に出題された!そういった事例は、今まで星の数ほど見てきましたから…。真剣に試験対策に取り組んでいるからこそ、導かれる何かがあるのだろう…長い講師生活の中で、私はそれを肌で感じてきました。ただし…真剣に試験対策に励んでいるからこそ起きることであって、『 見たところが出るんだろ 』なんていう怠け心では、そういった機会に巡り合うことは、まず無いと言っていいでしょう。そういうことが分かったTさん。やはり、試験合格に対する意欲が、如何に必死なものだったかということが伺える記述内容だと思います。

④ 体調管理、生活リズムこそ、試験対策の基盤。Tさんは、それをしっかりと実践していたことになります。確かに…Tさんが、薬進塾に来る時間は毎日ほぼ同じ。帰る時間も、ほぼ同じでした(毎日と言っていいほど、自習時間の最後まで勉強していました)。私は学習指導時には、いつも生活管理表を書いてもらっていますが、その指導通り生活を管理していた代表的な塾生さんと言えるでしょう。ちなみに…今回、合格体験記を書いてくれたY.I君。彼も、しっかりと生活を管理していたことが伺えます(詳細は〝第103回 薬剤師国家試験 合格体験記〟をご参照ください)。生活管理が、しっかりできている人が合格する。これは、間違いありません。Tさんからも、I君からも、それが伺えると思います。

⑤ 『 そんなことしたら受かるはずがない 』少々辛口な意見ですが、言い得て妙とはまさにこのこと!休む、遅刻する、授業を選ぶ…講義を蔑ろにしている限り、その講義の内容は身に着きません。もちろん、体調的に休んだり、遅刻したりはあるかもしれませんが…『 休む 』 『 遅刻する 』ということが、『 勉強が遅れる 』と認識することは、もの凄く重要な事。そう言えば…今回の合格体験記を書いてくれたT.M君は『 休むのはいいんですけど…休むと、その後の勉強が大変。それを考えれば、少々体調が悪くても休まなかったですね 』と言っていましたが、まさにコレに尽きると思います。もちろん『 熱が40℃あっても休むな! 』と言っている訳ではありません。Tさんが言っているのは『 今日の講義は○○だから休もう 』といった〝お休み〟の方。そういう考えを、一切なくすことが試験対策の要なのです。ちなみに…Tさんは『 チョット体調がよくないから休もう 』ということに関しても『 そんなことしたら受かるはずがない 』といっていると思います(実際、Tさんも体調がすぐれない時期はありましたが、休まずに来ていました)。そりゃあそうでしょう。『 いつも体調万全! 常に元気はつらつ! 』なんていう人は、まずいませんから。試験対策も佳境に入ってくればなおさらです。それでも、塾に来て勉強しなければならない…T.M君もそうですが、そんな気力が、合格の後押しをしてくれるのです。

⑥ これも本当にいい意見!さすが、苦労して合格した人は言うことが違います!誰でも伸び悩むことはあります。『 勉強したら勉強しただけ、スイスイと成績が伸びる 』なんていう夢物語を語っているようでは、試験対策としては、まだまだ…どころか試験対策の入り口にも立てていません。当ホームページの学習指導の所でも書かせていただいていますが…『 勉強していないから成績が伸びない 』というのが問題なのではないのです。『 勉強しているけれど成績が伸びない 』こちらの方が、よっぽどの真摯にとらえなければいけないことなのです。勉強しているけれども伸びない…どうしよう…ここで出てくるのが疑心暗鬼。正しい勉強さえしていれば、いつか必ず成績は伸びます。そのために、薬進塾では常日頃から学習指導を行い、正しい勉強をするよう指導しているのです(疑心暗鬼に陥りやすくなる時期には、特に学習指導を強化します)。しかし、どんなに正しい勉強をしていたところで、必ず成績が停滞する日はやってきます。そこで、どうするかが重要なのです。せっかくいい感じで勉強していたのに、成績が伸びない不安から、しっかりとした勉強を棄て、安易な方法…それも試験対策とは、とてもではないけれど呼べる代物ではないような〝似非試験対策〟に手を染めてしまうことに、陥る場合が多々あります。成績停滞の時こそ『 伸び悩んだりしても、勉強したらした分だけ学力としてついてくる 』という信念が必要になります。大丈夫。やるべきことをきちんとやってさえいれば、停滞期を抜けてしっかりと成績は上がることになりますから。Tさんの言う通り『 諦めないこと 』が重要です。まあ、Tさんもそうやって勉強してきて、伸びない期間を突破してきているのですから…。

⑦ 大変ありがたいお言葉です(笑)。前述させて頂きましたように、講師冥利に尽きるとは、まさにこのこと。実際、今まで書かせて頂きましたように、Tさんは薬進塾を信じて、薬進塾の指導通り試験対策を行って合格をつかみ取ってくれました。そういえば、〝第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟のO君も『 ホントに信じてやっていけば、最終的には絶対合格にはたどり着けるのかなっていう気はします。やった人は分かると思います。この感覚は… 』と言っていましたが…まさに『 やった人は分かる感覚 』なんでしょうね、同じことをTさんも言っていますから。『 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて…。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど… 』O君のこの言葉が間違っていないことを、Tさんはしっかりと証明してくれたと思います。そして、薬進塾を最後まで信じてくれたO君もTさんも、今や立派な薬剤師。嬉しい限りです。

⑧ これは、〝主任講師あいさつ〟や〝ブログ〟でも書かせて頂いた、〝共鳴する試験対策〟そのもの。何気に試験対策にとって注意が必要なのは『 どういう人と行動を共にするか 』ということ。Tさんも『 何か疑問に思ったらYちゃんと相談して 』と書いてありますが、この二人は試験対策を行う上では、非常にいい関係だったと思います。もちろん、一人で試験対策を行うことも、全く問題ありません。実際、TさんもYさんも、分からない時は教え合っていましたが、勉強する時は一人でやっていました。無理強いすることもなければ、勉強に障りが出るような何かに誘うようなこともなく、あくまでも〝受験生としての付き合い〟をしっかりと保っていたと思います。そんなYさんが、隣で必死に勉強していることに無意識のうちに共感されて、Tさんの試験対策により拍車がかかったのでしょう。だからこそ『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』といった言葉が出たのだと思います。もちろん、拍車をかけてくれたのはYさんだけではありません。『 頑張っている人を見ること 』と書いてある通り、試験対策に頑張っている全ての人に共鳴され、『 自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということです。いつも仲良く話をしたり、一緒に行動したりする…という訳ではないけれど、一緒に勉強している、国家試験合格へとむけて必死になっていることから、必然的に生まれる、共通した意識。これが『 周りが頑張っていると、自分も頑張らなきゃという気持ちになる 』ということなのです。上手く言葉では説明できないのですが…これも、やはり合格した人間だからこそ分かり合える共鳴感なのです。お互いを向上し合えること。それも、『 仲良くみんなで 』といった〝ガキの戯言の如き一体感(少々言葉が辛辣ではありますが…)〟ではなく、話さずとも、接しなくともお互いに共鳴できる〝合格へ向けた一体感〟これこそが、本物の一体感なのです。

 いかがでしたでしょうか?何気に『 私が指導しているように… 』的な言葉を多く使ってきたのですが…それ即ち、Tさんの手記が、もう『 Tさんが学習指導出来るのではないか!? 』と思ってしまう位、学習指導の真意をついた手記であるということの証であると思います。これぞ、まさに合格した人間だからこそ書くことが出来る手記…まさに〝合格の秘訣〟。私はそう思っています。私でさえ、『 書いてくれ 』と頼まれても、おいそれとは書くことが出来ない合格の秘訣。それを、的確にポイントを絞って書くことが出来るとは、やはりTさんは中々の〝試験対策の手練〟だと思います。もちろん、それ相応の努力もしてきていることは事実です。

 このTさんの手記を励みと参考にして、104回国家試験に臨む方は切磋琢磨してほしい。そう思っている次第であります。

タグ

2018年4月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

☀ 一年コース 紹介

第104回 薬剤師国家試験対策 要点集中コース 受講生募集中!

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

 i

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

i【 一年コース コンセプト 】 

 『 基礎の基礎 』から始め、新傾向問題や応用問題に対する解法力まで、しっ

 かりと育成していくコース!国家試験の範囲を、基礎から網羅していく講義

 展開が、磐石なる学力を育成し、合格を不動なものにします。

  もちろん、講義は国家試験対策に熟練した講師陣による〝考えて解く力〟を

 育む講義『 ただ覚える 』のではなく『 理解して身につける 』『 自分の知識

 として使いこなせるようにする 』ことを基に進められていくのが特徴です。

  薬進塾で日々実施されるテストは、当講師によるオリジナル問題

 国家試験を知りつくした、熟練講師陣だからこそ作成できるオリジナル問題は、

 〝過去問題にチョット手を加えただけの問題〟とは違い、実戦的解法力を

 しっかりと養っていきます!

  もちろん、学習指導も充実しています。一年コースは、一人一人に応対し

 学習指導 が豊富なことも特徴の一つです。塾生さんと長く向かい合うことにより、

 一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握して、その塾生さんにあった指導をして

 いきます。『 どう勉強していけばいいのか 』『 どうやったら学力を伸ばすこと

 ができるのか 』といった〝勉強への取り組み方〟も、しっかりとフォローして

 いきます。

i

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

   国家試験対策にブランクのある人、他の予備校に何年も通っていたのに合格

  できなかった人、基礎力がなかった人、何年も国家試験に合格できなかった人、

  国家試験を諦めるように言われた人…そういった学生さんを、何人も合格

  させてきた実績のあるコースです。それは、合格体験記や合格インタビューに

  掲載されていることからも、お分かり頂けると思います。

  『 どういった学生さんを合格させてきたのか? 』ここに目を向ける人は少ない

  ようですが…実は、これも薬剤師国家試験予備校にとって、とても大切な実績

  なのです。

Slow and steady wins the race.

『 ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ 』:英語のことわざ

i

【 103回国家試験 合格者の声 】

◎ 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で
 知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく
 合格できる最短コースだと思います。

C大学卒 T.Mさん(男性)

i

【 受講期間 】 2019年 5月13日(月) ~ 国家試験3日前

【 受  講  料 】 936,000円(税込)

 ※ 受講料には入学準備金、テキスト・模擬試験料等、全て含まれています

  (受講料以外のお支払いはありません)。

 ◎ 第105回薬剤師国家試験対策 1年制コース 現在2月まで割引実施中!

  一年コース 2月まで割引適用 : 936,000円 → 880,000円


  受講料が割引される〝割引特典〟があります! 詳細は

  『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』のページをご参照ください。

  ◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に

  合わせることができますので、お気軽にご相談ください。割引適用受講料でも、

  分割可能です。

   なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨

  ご連絡ください。

 ・ 途中入塾の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

  なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。

  ご了承ください。

 ii

【  内 容  】 

 全コース中最も長く、時間に余裕のあるコースです。時間をかけて、基礎からしっかりと学力を育んでいく講義展開が特徴になります。

 まずは〝国家試験の基礎の基礎〟を、しっかりと身につける講義を行います。何気に苦手な人が多い「化学・生物・物理」の基礎はもちろんのこと、「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」「指数・対数の計算」など、早い時期だからこそ余裕を持ってできる〝基礎の基礎に、じっくりと時間をかけた講義〟になります。少人数制の利を活かして、学生一人ひとりをしっかりと見据えて講義が進められていくのも特徴です。

 基礎が十分に固まったところで、国家試験の内容を講義。さらに、国家試験の過去問題を解きながら実戦力を養い、新傾向問題に対応できる応用力も、しっかりと身につけていきます。もちろん〝新分野〟に対する対策も万全です。

 全ての講義が『 いたずらに覚えるのではなく理解する  』『 考えて解いていく 』『 自分の知識として身につける 』ことに重きを置いた内容となります。『早めに始めてゆっくりと、国家試験範囲の基礎から応用まで』をコンセプトに、合格のための堅固な学力を築きあげる講座です。

 新卒の方はもちろんのこと、旧4年制課程の既卒者や国家試験対策から離れていた人が、新国家試験合格を目指すのにも最適なコースです。

 こんな人にお勧めです! 

  化学が分からない…。    とにかく早く試験対策に取り組みたい。
  物理なんて大っきらい!    「2分の1の2分の3乗」っていくつ?
  生物なんて忘れちゃったよ…。    〝勉強〟ってどうやればいいの?
  旧4年制課程既卒者だけど大丈夫?    計算は捨てます…。
  語呂合わせは知ってるのに…(泣)。    国家試験…今一つ理解できない…
  基本から、時間をかけて勉強したいな。    勉強はしているけど、成績が今一つ…
  少人数の方がいいな!    マンツーマンで指導してほしい。
i
 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、
 予めご了承願います。

i

☆ 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

 

 一年コース最大の特徴。それは 『 自ら考える力、勉強していく力 』を養っていくカリキュラム!

 昨今の国家試験では『 考えて解く力 』が求められています。『 ただ覚えるだけ 』で乗り切ることが出来る国家試験の時代は、疾うに過ぎています。そして、『 ただ講義を聴いているだけで何とかなる試験対策』も、やはり過去の産物としかいえません。これからは『 受講して、自ら勉強して学力を身に付けていく試験対策 』が求められています。

 しかし、現状を見る限り『 考えて解く 』『 自ら勉強して学力を付ける』といったことがなされている学生さんが、非常に少ないことに驚かされます。私は、ニ十年近く前に『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった学生さんをサポートするために、『勉強のやり方を指導する〝学習指導〟』という指導を始めました。以来、ニ十年近くに渡って様々な学生さん相手に、様々な学習指導を行ってきたのですが…最近は『 勉強するってどういうこと?』『 勉強って何? 』という学生さんが増えてきていることに驚かされます。そういった背景があるため…どんなにいい講義を聴いても学力が上がらない。何度やっても、意味が分からない。試験対策とはいったものの、何をどうすればいいのか分からない。覚えることが勉強と思っているから、膨大な量を丸暗記しようとする。さらには、考える力が育成されていないので、やはり理解しようとせず、闇雲に覚えていこうとする。こういった学生さんが増えてきているのが現状です。残念ながら、これでは国家試験合格への道のりは遠いものと言わざるを得ません。

 薬進塾の一年コースでは、5~8月の講義で『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていくカリキュラムを実施しています。これは、時間に余裕のあるうち、そして国家試験の基礎という、まだ比較的勉強しやすい講義内容のうちに、『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を身に付けてもらうことを狙いとしています。もちろん、このカリキュラムの実施と同時に、従来の学習指導に加え『 自ら考える力・自ら勉強していく力』を身に付けるための、個別学習指導も行われています。試験対策初期のうちから、時間をかけて、勉強の取り組み方や姿勢、そして『 自ら考える力・自ら勉強していく力 』を養っていく。これも、一年コースの大きな特徴の一つです。

 

一年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟〝勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか?〟〝どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか?〟そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

〝一人で勉強できる環境が薬進塾にはあります。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。少人数制の薬進塾にはその環境があります。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。

 自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。集に影響されない環境。

それが薬進塾にはあります。

 

そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 

 環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

何故、基礎を蔑(ないがしろ)にするのか?

 基礎力が不足している学生さんが増えています。何故でしょう?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。そして…こうやって基礎は蔑にされていくのです。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解していかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。 基礎がない 』と言っているのに、基礎を蔑にする。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。どんなに国家試験の勉強をしようとも、基礎力が付いていなければ、その勉強は〝砂上の楼閣(基礎がしっかりしていないために、崩れやすい物事のたとえ:大辞林より)〟と言えるでしょう。そこそこの点数を取ることは出来ますが、そこそこ以上の点数は取れない…。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、それこそ基礎力が不足している証拠ということになります

 基礎を勉強するには、時間がかかることも確かです。基礎力をつけるには、1つ理解して、また1つ理解して…と時間をかけて積み上げていかなければならないからです。だからこそ、早い時期から取り掛かることが重要になってくるのです。しかし…昨今の学生さん達は、時間をかけずにすぐに点数UPにつながるものに取りかかろうとします(残念ながらそのようなモノは無いのですが…)。ここでもまた、基礎が蔑にされるという状況が作り出されることになります。

 一年コースは、時間をかけて基礎から、しっかりと勉強しています。基礎的なことを蔑ろにせず、基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ強固な基礎が出来あがり、国家試験範囲の内容も理解できるようになる。そして学力も向上していくことになる。これが、〝基礎を蔑にしない〟一年コースの国家試験合格への進め方なのです。

 

第105回薬剤師国家試験の受験を考えている方。

 『 次の国家試験(第104回薬剤師国家試験:平成31年2月実施)ではなく、その次の国家試験を受験しようと考えているんですけど… 』という方。上記、受講料の欄にも掲載されていますが、薬進塾では2月まで割引というシステムがあります。これは、コースが開講する年の2月末までに申し込むと、一年コースなら56,000円の割引になるというシステム。2月末までですから、前年に申し込んでも適用されます。つまり…第105回薬剤師国家試験対策講座を受講しようと考えている方は、今、申し込んでも2月まで割引が適用されるということ。毎年、前年度に申し込まれる塾生さんがいらっしゃいます。

 『 2月に申し込んでも、今、申し込んでも変わらないのでは? 』という方。薬進塾には講座前アプローチというシステムがあります。これは、受講手続き完了と同時に誰もが受けることができるシステムで、1.個人学習指導、2.学力診断、3.教室自習利用、4.ベーシック講義、5.アプローチ通信講座  の5つがあります(詳細は『 〝 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページまたは下記『 講座前アプローチを利用できます!』をご参照ください)。つまり…受講手続き完了と同時に利用できますので、早めに申し込めば、それだけ早く、そして長くこのシステムを利用できるということ。毎年、2月まで割引を利用した塾生さんが、個人学習指導を利用して、『 講座が始まるまで、どうやって何を勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けています。受験すると決めた日から国家試験対策は始まります。『 ブランクがあるので… 』『 基礎力が無いから… 』という人は、講座が始まるまでの間、このシステムを利用して基礎力の補充と学習姿勢を身につけて、試験対策に臨んでみて下さい。

 早めに申し込んで、早く長く個別指導をしてもらう。さらに2月まで割引が適用され、受講料も割引に!この機会に、ぜひ利用してみては如何でしょうか?

 

☆ 一年コース 合格者の声 ☆

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

 授業では、個性的な先生方による、個性的な授業が行われました。勉強嫌いな自分が、飽きずに授業を受けていたことには驚きでした。単発の知識ではなく、知識を繋げることが重要だと大学などでもよく言われてると思いますが、薬進塾の先生方は、皆そのことを意識して授業して下さるので、知識が繋がる感覚というのを初めて感じることができました。

 薬進塾に入りたての頃は覚えたり、理解する知識の量が多く、大変だったことをよく覚えています。しかし、国家試験が近くなる頃には、自分にとって授業は『 新しいことを頭に入れること 』より、『 知識の確認をすること 』がメインとなっていたので、あまり大変だと感じることはありませんでした。

 1年コースで入塾し、基礎講座で知識の土台を作り、国家試験対策講座で知識を積み重ね、要点復習講座で全体の確認を行う。この流れが無理なく合格できる最短コースだと思います。

 勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しやすかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

 最後に、当たり前なことですが、諦めないことが重要だとつくづく思いました。本番だけではなく、模試でもそうですが、直前に気になって調べたことが、そのまま試験に出るということも多々ありました。先生も言っていましたが、しっかり勉強をしているとそういう『 勘 』のようなものが冴えることも感じました。

 薬進塾のおかげで、無理なく、自信を持って国家試験を合格することが出来ました。ありがとうございました。

第103回国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(一年コース:男性)

 

 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 入塾前は国試の半分も点数が取れませんでした。根本的に理解していない分野が数多くありましたが、薬進塾ではオリジナルのプリントを使用し、要点を繰り返し確認することが出来たので、考えて解く力が非常に強くなりました。特に針ヶ谷先生の授業は、分かりやすく、非常に印象に残ることが多いので、私は、先生の話す内容で、何が重要であるか分かるようになっていったと思います。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 薬進塾では様々なことを学ぶことが出来ました。先生方には本当に感謝しています。塾で勉強したことを仕事でも活かせるように、今後も頑張りたいと思います。有難う御座いました。

第102回国家試験合格者 S大学卒 K・Yさん(一年コース:男性)

i

◎ 第102回 国家試験合格 Y大学卒 M・Oさん(一年コース:男性)

 合格ロングインタビュー 掲載中!

  詳細は〝What’s new! 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー〟

 のページをご参照ください!

i

◎ 薬進塾の魅力は、なんといっても先生方のオリジナルプリントを使っての授業。先生方はとても個性豊かで、色々な工夫をして基礎的な所から深い応用的なこと、現場の裏話を織りまぜたりと聞いていて『 なるほど、そうなんだ 』と毎日発見がある講義でした。プリントにそって、わかりやすく理解出来るように説明をして下さり、時には質問を投げかけてくる事もあり、知識とともに考える力が身に付きました。他の科目とリンクさせるなど、様々なアプローチを投げかけてくる講義は、勉強に対する意欲をかき立ててくれました。

 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(一年コース:女性)

 

◎ 薬進塾の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いところだと思います。例えば、先生から口頭で出される問題に、頑張って答えていく授業が、いくつかありました。この授業形式は、多くの方が苦手とするものだと思います。私もその一人でしたが、上手く答えることが出来なかった時の、恥ずかしさや悔しさが、国家試験での点数獲得へと繋がりました。それらの感情がきっかけになり、知識が自然と身についていったためです。当時は必死でしたが、国家試験を受験し終えた今思うことは、一時の恥をたくさんかいておいて、良かったということです。

 ここでお伝えしたいことが、主に二つあります。第一に、授業中の先生からの問題に答えられないからといって、怒る先生は居なかったということです。ヒントを出したり、詳しく説明をしたりと、優しく対応していただけました。第二に、薬進塾は大手の塾とは異なり、少人数制だということです。一緒に考え、教えあい、皆で頑張ろうという温かい雰囲気がありました。そんな環境だからこそ、私は最後まで頑張ることが出来ました。

第101回国家試験合格者 H大学卒 A・Fさん(一年コース:女性)

 

◎ 薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

第100回国家試験合格者 T大学卒 K・Tさん(一年コース:男性)

i

☆ 薬進塾の一年コースが、如何に試験対策として十分なものであるかは、上記、合格者の声からもしっかりと伺うことができる思います。『 少人数制が良かった 』『 学習指導でしっかりとサポートしてもらえた 』『 ベテラン講師人の講義が良かった 』『 講師がしっかりと対応してくれた 』『 色々な面でサポートしてもらえた 』等、まさに薬進塾の本質である部分が、塾生さんを合格へと導いていったことが、お分かりいただけることと思います。

 『 基礎力がなくて… 』『 勉強のやり方が分からない 』『 勉強しても成績が伸びない 』という方は、是非、薬進塾の一年コースを申し込んでみてください。『 少人数制だからこそできるキメ細かいケア 』『 専門性豊かなプロの講師だからこそできるプロの講義 』が、あなたを合格へとサポートします!

 

塾生机2塾生机271塾生机5

☆ 個別の座席ですから、隣の人に気遣う必要もなく、講義に集中することが出来ます。机横のフックに日常生活に必要なモノを掛けたり、机の中にノートやプリントを入れておくこともできる〝自分だけの自由なスペースです。『 自分だけの勉強のスペースがあるのか? 』ということも、長い国家試験対策の日々にとっては、重要なことなのです。もちろん、教室内の写真を見ていただければお分かりのように、机と机の間には十分なスペースがあります。たとえ机は個別であっても、その間にに十分なスペースが無ければ、意味はありません。『 落ち着いて勉強できる環境なのか? 』という要因には、そんなことも影響してくるのです。

 

講座前アプローチを利用できます!

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

◎ では、講座前アプローチには何があるのかというと…

i

1.個人学習指導を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学習指導を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであってもこのアプローチを受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 今年度も、数名の申込者が講師の学習指導のもと、講座が始まるまでの間、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記3をご参照ください)。

i

2.学力診断を受けることができます!

 受講手続きが完了した時点から、希望者は学力診断を受けることができます。学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。

i

3.ベーシック講義を受講できます!

 一年コースが始まるまでの間(4~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。

 もちろんベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

 

4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠くに居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来校するこ

  とが難しいという声が多々がある。

 ② 現在働いており、休日等に来塾するよりも、自宅で勉強出来得るような教

  材が欲しいという声がいくつかある。

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付して頂ければ、講師がチェックし返送されるシステムになっています。もちろん、来塾して渡してくれても大丈夫です。その場合は、マンツーマンで指導することになります(これなら働いている方も、本人の都合にいい日に来ることが出来ます)。

 

5.一年コース開始までの間、教室を自由に利用することができます。

 もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

6.勉強で分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

 

◎ 講座前アプローチの詳細に関しましては、『  講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

 

昼食の心配はいらず!

 これから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常々言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なこと!そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、ご心配の方も多いと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれるので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師の中にも『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文される方がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 

途中入塾歓迎!

 『 もう始まってしまっているから… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。薬進塾では、途中入塾を受け付けています。もちろん、今までの講義の資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入塾だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。

 講義料は、日割り計算になりますので、ご安心ください。詳細に関しましては、気軽にご相談ください。

 

学校見学・個別相談は随時受け付けています。

◎ 学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

・ 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。今まで何人もの塾生さん達に〝体調に合わせた受講〟を指導しててきた実績もあります。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。もちろん、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません。

 ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という経験がある方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

i

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

i

 お問い合わせ・申し込み 

 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

タグ

2018年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座 トピックス

⏱ 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策

第104回国家試験対策 要点集中コース 受講生募集中!

第105回国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!


卒延生へ:入塾と同時に〝卒業試験対策の個別学習指導〟!

『 卒業延期になったけど…。卒業試験もあるし、卒業試験の後には国家試験対策もあるから…  』と、一年・半年コースを申し込む学生さんは少なくありません。何につけ、先を見据えた行動は大切です。

 薬進塾では、卒業延期になられた申込者の方には、卒業試験の対策を立て『 どうやって、何を勉強していけばいいのか 』といった、卒業試験対策の個別学習指導を行っていますので、ご安心ください!

◎ 薬進塾では、入塾と同時に〝講座前アプローチ〟を利用することが出来ます。この講座前アプローチにある〝個別学習指導〟を利用して、卒業試験対策の指導を受けることが出来ます。

 毎年、数名の塾生さんが『 卒業試験対策の個別学習指導をお願いします 』と個別で学習指導を受けています。講座前アプローチの詳細に関しましては、このページ下部または『  ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。

◎ この〝卒業試験対策個別学習指導〟では、一人ひとりに応対した卒試対策を指導していきます『 どのように勉強していけばいいのか? 』『 時間は? 』『 科目スケジュールは? 』等に関し、個々の卒業試験を分析して、その塾生さんに合った指導を、個別でしていきます。今までも何人もの塾生さんが、この学習指導を受け、卒試をクリアしていっています。ぜひ、ご利用してみてください!

◎ 卒業延期生の卒業条件は様々です。もちろん、合格の条件も各大学によって変わってきます。だからこそ、一人ひとりに応対した指導と対策が必要になります。卒業条件を見据え、そこから『 卒業試験に合格するためには、どう対策を行っていけばいいのか? 』を指導していかなければなりません。

 『 どうやって、卒業試験の勉強していけばいいのだろう? 』とお悩みの方も多いことと思います。学習指導のプロが、一人ひとりから卒業試験に関する事項を聞き、卒試合格に向けた学習指導を行い、対策を立てていくのが薬進塾流の卒業試験対策です。単に講義を受けるだけだったり、とりあえず範囲を覚えるといったような、その場しのぎの対策ではありません。少人数だからこそできるマンツーマン指導は、こういうところでも十分力を発揮することになります。

◎ 地方に住んでいる方もご安心ください。メール、郵送、電話等でしっかりと指導してきます。今までも、地方に住んでいる方を何人も卒試対策で指導してきましたが、やはり昨今はメールでのやり取りで指導をする場合が多くなっています。『 試験対策でチョット困ったことが… 』 『 どう対応していいか分からなくて… 』といった〝卒業試験や勉強に対する不安〟にも、しっかりと応対していきますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。

◎ もちろん、いつでも薬進塾に来て指導を受けることが出来ます。『 卒業試験対策で、チョット不安なことが… 』という時は、いつでも薬進塾に来て指導を受けてください。もちろん、全て個別指導ですので、ご安心ください!

◎ 前述のように、講座前アプローチは受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。『すぐにでも卒業試験対策を…  』と思っている方は、遠慮なくご相談下さい。

 

『 卒業試験が…  』という 6年生の方も毎年入塾しています。

 昨年も12月から『 最後の卒業試験なんですが…危うくて… 』と、薬進塾に入塾してきた塾生さんがいらっしゃいました。何回か卒業試験を受けてはいたのですが、成績的にチョット厳しそうな状況。早速、その塾生さんから卒試の情報を聞いて、対策を講じることに(もちろんマンツーマンで対応)。各講師にも『 卒業試験が控えている塾生さんが来ています。講義後に、卒業試験に関する質問があると思いますので、応対の方、よろしくお願いいたします 』と伝えることに。その塾生さんも、講義が終わるたびに卒業試験問題の質問に来ていました。もちろん各講師、マンツーマンで質問内容に答えると同時に、担当範囲の卒業試験に対するアドバイスをしてくれました。冬休みの勉強のやり方や、試験前の勉強のやり方も学習指導したのですが、その通りに勉強してくれたみたいです。そして…見事に卒業試験合格を掴み取っています。

 もちろん、途中入塾も受け付けています。『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方。ご安心ください。いつでも、入塾を受け付けていますので、遠慮なく御相談下さい。途中入塾者には、それまでに配布した資料を渡し、『 受講しなかった分を、どのように学習していけばいいのか? 』を学習指導しますので、『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。さらに、受講料も日割り計算になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

【 卒業延期生 卒業試験合格の声 】

 私は卒業延期になり、このままでは国家試験どころか、また来年度も卒業することができないのではないかと思い、薬進塾の一年コースを申し込みました。

 入塾当初は、卒業試験勉強と塾との両立にとても不安でした。しかし、卒業試験合格に向けた個別のスケジュール管理に加え、何度も学習指導をして頂いたおかげで、すぐに両立の生活に慣れることができました。

 学習指導では、自身の大学の試験系統を分析してもらい、どのような勉強を行ったらよいのか入念な対策をとって頂きました。また、薬進塾は少人数制なので先生方への質問もスムーズに行うことができ、講義内容の質問はもちろん、卒業試験に向けた勉強の質問にも力になって下さいました。

 このような熱心な先生方の指導の元、無事に卒業試験を本試験で合格することができ、7月末からは本格的に国家試験勉強へ取り組むことができました。

 私は根本的な「勉強のやり方」を分かっていませんでしたが、薬進塾に入ったおかげで自分で勉強する力を身につけ、卒業試験合格そして国家試験勉強へと繋げることができました。有難うございました。

T大学 Tさん

 

卒業試験、模試結果から、一人ひとり分析していきます

  ① 卒業試験から、卒業試験の傾向と対策を分析し、指導します。

  ② 模擬試験結果等から、学力状況と今後の学習方針を指導します。

i

 卒業試験から、試験の対策と傾向を分析し、指導していきます。卒業試験対策で来られている塾生さんは、皆、卒業試験を持ってきて、その傾向と対策を分析してもらい、指導を受けています。『 卒業試験、どうしよう? 』という方。ぜひ、卒業試験を持ってきて、試験の対策と傾向を分析してもらって下さい。効率よく卒業試験を乗り切るためにも、傾向の把握とその対策は必須です。もちろん、乗り切るための学習指導もしっかりと行っていきます。

  模擬試験結果から、その人の学力状況を診断し、学習指導をしていきます。模擬試験結果を持ってきて、指導を受ける塾生さんも、毎年のようにいらっしゃいます。もちろん、どこの模擬試験結果であろうと構いません。学習指導のプロが、試験結果からその人の学力を診断し、適切な学習指導を行います。その学習指導が、卒業試験対策だけに留まらず、国家試験対策にも通じていることはいうまでもありません。

 もちろん、①②は全てマンツーマン対応。少人数制だからこそ、成しえる技。『 学生数が多い大学の卒試対策はしてくれているけれど、私の大学は人数が少ないから… 』という人。遠慮なく指導を受けに来て下さい。一人であろうとも、卒試対策、模試結果からの学習指導は、しっかりと行います。薬進塾では、卒業試験対策においても、マンツーマンで個別に応対していきます。ご安心ください

 

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません!学習指導のプロが行う『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導。その人に合った、その人だけの学習計画を作成し、その人だけの指導を行っていきます。この指導により〝自分に合った勉強のやり方〟が、しっかりと身に付くようになります。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、いいに決まっていますよね?『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。

 『 とりあえず、卒業試験に受かりさえすれば… 』といった方が多いのも事実です。お気持ちは分からなくはありませんが…しかし、やはり大切なのは、その後に控えている国家試験合格。確かに、卒業試験をクリアできなければ国家試験受験は成りません。しかし、例え卒業試験をクリアした所で、薬剤師になれなければ本懐を達せられることにはなりません。『 とりあえず卒試を通れば… 』といった考え方から、『 卒試を通るのは第一関門突破!その後の最終関門として国家試験が待ち構えている。それを突破しないことには! 』といった心構えが必要なのです

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、講座開講前から様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針なのです。

◎ 『 卒業延期になったから、半年コースから通いたいけど…基礎的な部分の学力が心配… 』という方に!半年コースと夏季ベーシック講座のセット受講がお勧めです!夏季ベーシック講座で基礎固めをしてから、本丸の半年コースへの入塾。これにより、半年コースの講義内容も基礎からつながり、理解し易くなります。昨年度も数名の塾生さんが、セット受講をして基礎力を培ってから、半年コースに通っていました。

 

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

 

付いていける講義を選んでいますか?

 どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

『 過去問題 はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

 薬進塾では、過去問題を『 何故、正しいのか? 』『 何故、間違っているのか? そして、どうすれば正しい答えになるのか? 』ということにウエイトを置いて講義していきます。塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう?大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。薬進塾は、大手予備校とは全く違ったやり方で試験対策を行っています

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 『 卒業試験が終わったから、国試対策に向けて勉強したいんだけど…もうコースが始まっているから… 』という方。ご安心ください。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。もちろん、受講できなかった分のプリント・教材等は、全てお渡しいたしますので、ご安心ください。少人数制の利を生かし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。もちろん、『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行います。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできること。今までも、たくさんの途中入塾生が、しっかりと指導を受け、既に在籍している塾生さんと同じように講義へ参加し、見事、合格を勝ち得ています。ご安心ください。

 なお、受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

 

ご家族の相談もお受けいたします。

 卒業延期という、薬学特有のシステムに戸惑われている保護者の方も多いことかと存じます。実際『 耳慣れない言葉で、不安だけれども、どうしたら… 』と思っている保護者の方は、沢山いらっしゃいます。薬進塾にはそういったご家族の方が、何人も個別相談に訪れていますので、遠慮なく御相談下さい。

 卒業延期以外にも、体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。塾の環境やアパート・マンションの情報、通学に関する諸事情等の相談も少なくありません。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、入塾されるご本人ががいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

 

講座前アプローチの利用

 本ページ冒頭でも紹介していますが、講座前アプローチというシステムがあります。  コースに申し込まれた方は、受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。現在、講座前アプローチを長く利用しているのは、第104回対策の一年コース(平成30年5月開講)を、平成29年11月に申し込んだ塾生さん。今も、学習指導に従って、日々勉強している状況にあります。

 

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象ですので、興味あるアプローチを選んで利用することが出来ます(必須ではありませんので、御安心ください)。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

 

アプローチ1.個人学習指導を受けることができます!

%e6%8c%87%e5%b0%8e4-5 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を全てマンツーマンの応対で指導をしていきます。

 もちろん、卒業試験対策の学習指導を受ける事も出来ます。卒業試験は、大学によってまちまち。各卒業試験を分析して『 どのように、何を勉強していけばいいのか? 』を、一人ひとりにしっかりと指導していきますので、御安心ください。

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

 

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。昨今の国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

 

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

 

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

 

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われます。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

 

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

 

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。もち ろん通信講座ですので、希望者は各自解答した復習プリントをチェックしてもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、プリントを送付すれば、講師がチェックして返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

 

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

教室1 (2) もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が合格への近道!講座前アプローチを利用して、大いなる飛躍を遂げてみて下さい。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。

 もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えることができるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです

 『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 ☆

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

タグ

2018年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

✧ 社会人で国家試験受験を考えている方へ。

やっぱり、免許が欲しい。

 『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人は少なくありません。実際、薬進塾にも、そういった塾生さんは沢山在籍していました。

 日々生活している中で『 やはり、薬剤師の免許があれば… 』そう考えてしまうのは、ある種当たり前の話だと思います。何と言っても、苦労して薬学部を卒業してきているのですから…。

 しかし…『 仕事をしながら試験勉強をしていくのは難しい 』『 試験対策から離れてしまっているから… 』と思ってしまうのも事実です。年々、今までとは違う内容に少しずつシフトしてきている国家試験。今までのようなやり方では、チョット対応が難しいのも事実です。それが分かっているからこそ、思いとどまってしまう人が多いことも事実なのです。

 働きながら試験対策をするというのは、実際、難しい話です。仕事が終わって家に帰って来れば、心身ともに疲労している状態。そんな状況で、勉強するというのも無理な話です。休日に…といっても、休日は仕事をしている人にとっては、疲れをいやす日。そんな中で、国家試験の勉強をというのも…やはり難しい話です。

 自分で試験対策を行おうにも…試験対策から離れてしまっている状況で、どう勉強していいのか分からない。離れてしまっている分、知識もかなり抜けてしまっている。一から勉強しようにも…参考書を読んでも今一つ分からない…といった状況の人は少なくないのでしょうか?

i

やはり、試験対策に本腰を入れるしかない。

 先ほど、『 (薬剤師ではない)仕事をしているけれど…やっぱり、薬剤師の免許が欲しい 』そういった人が沢山在籍していました…と書かせていただきましたが…。皆さん、国家試験対策に本腰を入れるため、仕事を辞めてきたり、休職して入塾されています。厳しい話ですが、やはり仕事をしながらの試験対策は難しいのが現状のようです。前述のように、日々仕事で疲れている中、時間をかけて試験対策を行っていくのは大変なことです。気が付けば、やったりやらなかったり…という状況に陥り、最後には諦めてしまうことに。中途半端にしてしまうのならば…。やはり、仕事に一区切りつけて、試験対策に本腰を入れる。そういった人が多いようです。もちろん、それが最善の選択であることも間違いありません。

i

仕事を辞めて来ても…ついていけるかどうか心配。

 ご安心ください。『 試験対策から離れていたから、いざコースに入っても、付いていけるかどうか不安で… 』そういった人も少なくないはずです。薬進塾では、受講手続き完了と同時に講座前アプローチを利用することができます。講座前アプローチとは、試験対策をスムーズに行っていくために、コース前から試験対策をサポートしていくシステムです。いくつかのサポートから成り立っていますが、その中に〝講座前学習指導〟というサポートがあります。これは、コースが始まるまで、どうやって勉強していけばいいのかをサポートするシステムです。もちろん、その人の状況に合わせてマンツーマンで指導をしていきます。

 受講手続き完了と同時にサポートが始まります。ですから、『 5月から通いたいけれど、3月までは仕事で… 』といった方には、『 仕事をしながら、どうやって勉強をしていけばいいのか 』といった指導をしていきます。実際、12月に申し込みをして『 5月から1年コースに通うのですが、3月までは仕事を続けなければなりません。その間、どうやって勉強していけばいいでしょうか? 』と、講座前学習指導を受けていた塾生さんもいました。他にも『 コースに行く前まで仕事をしているのですが、その間はどうやって勉強を… 』と、講座前学習指導を利用する人は少なくありません。

i

試験対策から遠ざかっていても大丈夫!

 一年コースでは、国家試験範囲の基礎の基礎から勉強していくことになります。いきなり、国家試験対策に入る訳ではありませんから、ご安心ください。一年コースの前半では、指数・対数の計算、原子の中の電子配置、実務の基礎的内容といった、基礎から時間をかけて講義が進められていきます。誰もが付いていける内容ですので、ご安心ください。少人数制で個別の机ですから、周りに気兼ねなく講義を受けることができるのも特徴です。

 薬進塾の講義は、全て『 何故そうなるのか? 』といった理論から教えていきます。いたずらに語呂合わせばかりを教えたり、ただ『 覚えておいて下さい 』を連呼するような講義とは一線を画しています。意味も分からず、ただ『 覚えていて下さい 』では不安が募るのも当たり前の話。ましてや、試験対策から離れていて、知識が薄くなってきていれば、なおさらのこと。納得がいくように、しっかりと理由から教えて進められていきますのでご安心ください。

 さらに…もし分からなくても、薬進塾は少人数制。いつでも、講師に質問ができる環境にあります。薬進塾では、質問を推奨しています。ですから、分からなけれ遠慮なく講師に質問して下さい。薬進塾の講師あ、誰もが国家試験対策に長く従事しているベテラン講師。皆、懇切丁寧に教えてくれます。もちろん、質問応対は、マンツーマン。誰に気兼ねすることなく、分からない所を質問してみて下さい。

 そうやって、基礎から一つずつ進められ、さらに自由にマンツーマンで質問することができますので、『 試験対策から離れているから… 』といった心配も無用です。実際、試験対策から離れていた人も、一年コースでしっかりと合格されています。

 『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、そんな一人です(インタビューをご参照頂けましたらと思います)。ちなみにインタビューしたO君は、Y大学を卒業して4年目で、5回目の受験とで、見事、合格を掴みとることになりました。

i

一年じゃ受からないと言われて…

 『 他の予備校に言ったら、ブランクがあるから一年じゃ受からないと言われて… 』これもよく聞く話です。一年で受かるかどうかは、その人自身の試験対策への取り組み方次第だと思います。実際、前述の『 第102回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー 』に応えてくれたO君も、卒業して4年間のブランクがあり、その間は、ほとんどといっていいほど勉強はしていませんでした。ですから、『 ブランクがあるないではなく、本人がどう試験対策に取り組むか 』がポイントになってくると思います。それを頭ごなしに『 ブランクがあるから一年じゃ受からない 』というのも、どうでしょう?ブランクがあろうが無かろうが、成績が悪かろうが良かろうが、試験対策に取り組む本人次第で、合格を勝ち得ることは出来る。それが薬進塾の考え方です。実際、合格体験記を読んでいただれば、色々な人がしっかりと試験対策に取り組んで、合格を勝ち得たことがお分かり頂けることと思います。

 「 君にそんなことができるはずはないよ 」と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

ナポレオン・ヒル(成功哲学の祖)

 ブランクがあって、遠くから通って、5回も受験して、最初の模擬試験だって成績は悪かった。でも、こんな自分でも受かるんだから、諦めないでほしい。ちゃんとやっていれば必ず合格するから。

第102回薬剤師国家試験 合格者 O君

 i

さあ、一歩進めてみてはいかがですか?

 やはり薬剤師免許が欲しい。その想いを大切にしてもらいたいと思います。そして、その想いを現実のものにするべきだと思います。『 やろう! 』と思った時から、試験対策は始まります。そして、薬進塾では『 やろう! 』と思った時から、サポートを始めていきます。どうせ指導を受けるなら、長い方がいいに決まっています! 『 チョット相談したいな 』『 話を聞いてみたい 』という人も、遠慮なく御相談下さい。

 そして、一歩踏み出すことを決めた人は、早速、講座前アプローチを利用して、コース開始に備えてみて下さい。大丈夫、私たちがしっかりとマンツーマンでサポートしていきますから!

 『 薬剤師になりたい 』その気持ちを大切にして下さい。そして、その気持ちを現実のものにして下さい!

 そして、薬進塾はその気持ちを、最後まで応援します!

i

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

 

タグ

2018年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス

💖 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー              🌸 完結編 🌸

 今回、合格者インタビューをお願いしたのは、第103回薬剤師国家試験対策の一年コースだったY.Tさん(以降、Tさん)。彼女が、インタビュー後に送ってくれた内容を掲載した『 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟 』を、一足お先に掲載させていただいたので、そちらでもおなじみの塾生さん(もう卒業生)です。実は…『 共鳴する試験対策 』に登場しているYさんも、こちらのY.Tさん。つまり…試験対策において、Y.Tさんの言動は非常に有益ものであるということになります。

 そんなTさんですが…入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかり。しかし、国家試験前には毎日のように成績は1位。試験対策も後半に入るころから、順位が3位を下ることは、まずありませんでした。驚く方も多いと思いますが…Tさんは102回国家試験が終わるや否や、毎日のように薬進塾に来て、私の学習指導通り一人で勉強していました。あまりにも教室から出てこないし、静かなものだから『 今日は、来ていないのかな? 』と教室をのぞいたことも、一度や二度ではありません。一人で勉強をし続けるTさんを見ていて『 こりゃあ受かるな 』と思ったのも事実です。そんなTさんのインタビュー。このインタビューの中にも『 なるほど。こりゃあ受かって当然だわ 』と思ってしまうような発言も多々あります。

 学力UPと合格の秘訣が詰まった今回のインタビュー。ぜひ、今後の試験対策に役立ててもらいたいものです!

 

☆ 第103回薬剤師国家試験 合格者 ロングインタビュー ☆

 

【 針 】:針ヶ谷講師

【 Tさん 】:第103回薬剤師国家試験対策 一年コース合格者 Tさん(女性)

 

ビリからトップへ!

 

【 針 】

まずは、合格おめでとう。家族の人何か言っていた?

【 Tさん 】

『 頑張っていたんだな 』って言っていました。

【 針 】

頑張っていたよね。その話は、学校見学の人達にも言うんだけど…。去年の3月からコースが始まるまで毎日来て、一人で勉強していた塾生さんがいますよって。その塾生さんは受かったよって…。やっぱり一人で勉強するっていうことが出来ない人が多いから…。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

お父さん言っていたよ『 ここに入った当時はビリで… 』って(笑)。言っていたの?

【 Tさん 】

ああ、言っていたんですよ。『 皆、頭良くて、ずっとビリなんだよね 』って(笑)。

【 針 】

まあ、それまで勉強していなかったんだから、しょうがないわな、それはな(笑)。でも、すごいじゃん。入った時は、ずっとテストでビリだったけど、最後の方はずっと1位じゃん。

【 Tさん 】

(笑)

 

薬進塾に来てから、何が変わったのか?

 

【 針 】

ウチに来る前と、来た後で何が一番変わったと思った?

【 Tさん 】

え~っ何ですかね…何だろう…。

【 針 】

来る前はこうだったけど、ウチ来たらこうなったみたいな…。

【 Tさん 】

来る前は…イヤ、何も考えずに生きていたから(笑)。

【 針 】

何も考えずに生きていた(笑)?

【 Tさん 】

卒試の時とかも、もう無理なのかなぁっていうか…。

【 針 】

諦めかけていた?

【 Tさん 】

かなぁ…でも、変わったのは、ここ(薬進塾)来て。逆に薬剤師になりたいって思いましたね。

【 針 】

えっ?何で?

【 Tさん 】

勉強して、勉強がチョット楽しいって思えるようになった。

 

勉強が楽しくなった!

 

【 針 】

楽しいと思えるようになった…具体的に言うと?

【 Tさん 】

え~っ、何だろう?

【 針 】

分からないのが分かるようになって楽しいとか、問題が解けるようになって…とか?

【 Tさん 】

そうですね…大学の時は、どうだったんだろ…。とにかく何も勉強したことがなかったから…。

【 針 】

でも、ココ来て楽しくなったんでしょ?

【 Tさん 】

楽しかったです。

【 針 】

授業が楽しかった?

【 Tさん 】

授業も楽しいですし…頭が空の状態できて、帰る時には歩いて覚えながら帰ったりとか…。なんかもう、毎日、勉強で頭いっぱいでした。

【 針 】

前はそんなこと無かった?

【 Tさん

無かった(笑)。

【 針 】

で、ココ(薬進塾)来たら…。

【 Tさん

ココ(薬進塾)来たら、変わったかな。

【 針 】

勉強するっていう?

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

じゃあ来る前はあんまり勉強していなかったけど、ここ来て勉強し始めて、楽しくなった?

【 Tさん 】

うん…生活も変わりましたしね。

【 針 】

えっ?どういう風に?

【 Tさん 】

生活というか…前はグータラというか…(笑)。

【 針 】

まあ、学習指導でやっている、起きる時間とか寝る時間決めたことがキッカケかな?

【 Tさん 】

前は決まってなかったですね。大学もファーッって行くって感じで…(笑)。

 

大学から薬進塾へ

 

【 針 】

でも、卒業はしようと思ってたんでしょ?

【 Tさん 】

卒業はしようと思っていた。

【 針 】

で、予備校来ようと思ったの?

【 Tさん 】

そうです。親に留年は一回までって言われて(笑)。

【 針 】

一回した(笑)?

【 Tさん 】

一回しちゃって(笑)。でも、6年で卒業するっていうのは難しそうだったから(笑)。まあ…卒業延期になって…でも卒業延期で出ても、国家試験難しいと思って…予備校どっか行かないと…で、予備校きました。

【 針 】

で、何でウチだったの?

【 Tさん 】

最初、ホントに知らなかったです。知らなくて…ネットで検索して…。やっぱ、大手の予備校とか出るじゃないですか?

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

なんか、私はホントもう1対1とか、そういうのあるじゃないですか?家庭教師みたいな…ああいうのがあるのかなぁと探して、少人数で検索して…。で、ここしか出てこなくて。で、見学に来た…。

 

少人数制の薬進塾を選んだ理由は…

 

【 針 】

なんで大きいところだとダメだったの?

【 Tさん 】

友達がいっぱいいるから(笑)。

【 針 】

うん?

【 Tさん 】

だって、遊んじゃうから(笑)。ホントに人に流されるから…。

【 針 】

えっ、でもココ来たときは流されていなかったじゃん。

【 Tさん 】

う~ん…でも、Yちゃん(103回対策一年コース:合格者)とか、皆まじめな人だったから…。

【 針 】

あっ、チャラいの来ないからな、少人数でやっていると。

【 Tさん 】

そう、そう。私、なんか…悪い言い方になっちゃうけど、あんまりザワザワしている人とは、関わらないようにしようというのが、なんかあって…。

【 針 】

うん。それは大学時代?それとも予備校来てから?

【 Tさん 】

うん、予備校来てから…。

【 針 】

大学時代も?

【 Tさん 】

大学時代は全然。

【 針 】

予備校来てから、ザワザワしている人とは、関わらないようにしよう…ってなったのか。で、そのココロは?

【 Tさん 】

何だろ…う~ん…ここ来ても流されたくないっていうのもあったし…。

【 針 】

大学時代は流されてた(笑)?

【 Tさん 】

そう…友達遊んじゃえば、一緒に遊んじゃうし(笑)。

【 針 】

で、結局、予備校着た時、そういうザワザワした人がいると、流されると思った?

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

まあ、ウチはいないけどね…。

【 Tさん 】

うん。いない(笑い)。

【 針 】

まあ、あんまりSさん(103回対策一年コース:合格者。ちなみに、塾生さんの中でも、真面目と評判)とか悪さしないしね。

【 Tさん

ああSさん(笑)。もう、Sさん凄かった(笑)。みんな凄かった。

【 針 】

そうなんだよね。少人数だと…まあ、ウチがあんまり宣伝しない理由には、40人しか入んないっていうのもあるんだけど、あんまり宣伝派手にすると、チャラいのが来るんだよね。

【 Tさん 】

あ~(笑)

【 針 】

だから、大手予備校行くのも、『 あそこ行きゃあ受かるだろ 』とか、『 大きい所、行っておけば大丈夫だろ 』っていう感じで…『 受かろう 』とか『 勉強しよう 』っていうのが無い人多いんだよね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

『 大手行っておけば何とかなる 』みたいな。そういうチャラいのが多くなっちゃう。だから、ウチはそういうチャラいのは来ないから。

【 Tさん 】

そうですよね…みんな、まじめ。

【 針 】

それで、ココ来たんだ。

 

薬進塾の講義と講師

 

【 針 】

実際、どうだった?講義とか?

【 Tさん 】

講義…楽しかったです(笑)。

【 針 】

何が(笑)?

【 Tさん 】

なんだろう(笑)。みんな、先生方が個性的(笑)。

【 針 】

まあ、14人いるからなぁ(笑)。Sさんにも聞いたのね『 楽しかった? 』って。『 楽しかったです 』って(笑)。『 毎日、毎日違う先生で楽しかったです 』って(笑)。

【 Tさん 】

ああ、そうですね。先生がいっぱいいる分、いろんな授業が受けれて楽しいです。

【 針 】

まあ、メリハリは付くわな。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

印象に残っている授業とかある?まあ…どれでも印象的か…。

【 Tさん

え~っ…どれも…何だろう?

【 針 】

この前、M君(103回対策一年コース:合格者)が、『 ありがとうございます 』ってあいさつに来たのね。で、話していたら…S先生(薬進塾の中でもベテラン中のベテラン講師)の授業があるっていうだけで、結構一週間…緊張するというか…(笑)。

【 Tさん 】

そう(大笑)。

【 針 】

チョット、まあ、ありましたね…ってすごい真剣な顔で言っていたよ。

【 Tさん 】

わかります(笑)。私も、最初、スゴイ大変でした。

【 針 】

何で?

【 Tさん 】

当てられて、周りが答えられると、ホントに自分が頭悪いと思うし(笑)。でも、最初はそうだったんですけど、逆に当てられて答えられなかったやつなんか、今だに覚えていますね。

【 針 】

そんなものだよ。俺は旧4年生の頃で…4年生の年明けから予備校に通っていたんだけど…席の順番に当てていく先生がいたのね。で、順番数えて当たる問題の準備をしていたんだけど…その先生がそれを見ていたんだな。直前で順番を変えて当てられたんだけど、その問題間違えたんだよ。

【 Tさん 】

ええ。

【 針 】

『 ああ、間違ったな 』と思ったら、その問題、国家試験に出たんだよ。おかげさまで出来たけど。

【 Tさん 】

え~っ!

【 針 】

結構そんなもんだよ。だから、解けたんじゃない?国家試験?

【 Tさん 】

解けました!っていうか、治療が無かったら厳しかったかなって…。

【 針 】

イヤ、皆どこかでそういうの(科目による得点差)あるからさ。でも良かったよ、取れて。

【 Tさん 】

はい。でも良かった…。

【 針 】

昨年いた塾生さん(102回対策合格者:合格インタビューに答えてくれたO君)が言っていたけど…治療の問題。問題読んだだけで、選択肢見なくても頭に答えが浮かんだって。

【 Tさん 】

え~。

【 針 】 ウチ(薬進塾)結構多いんだけれど、(国家試験で)問題読んで解いていくうちに、あまりにも簡単だから、もう一回読み直しましたって…。

【 Tさん 】

あ~、そうかも。

【 針 】

ウチの復習テスト(毎日行うテスト)の方が難しくない?

【 Tさん 】

ああ、難しいです。国家試験の方が簡単。

【 針 】

だから、国家試験の問題を読んでいても裏があると思って、読み直したっていう…。

【 Tさん 】

うん、うん(笑)。

 

薬進塾と国家試験への対応

 

【 針 】

講義は大変だったけど、おかげで助かりましたってM君も言っていたよ。結構、治療とか薬理で盛り返している人は多かったみたいだよ。実務どうだった?

【 Tさん 】

難しかったですね。

【 針 】

貝和先生(薬進塾・実務担当講師)も結構、現場の問題が…って言っていたな。

【 Tさん 】

実務で…2日目の最後の最後で…泣き出しそうになって。時間もなかったし、どっか飛ばしていかないとっていう位だったんですけど…。

【 針 】

あっ、いいじゃん、時間配分考えて。練習してよかったじゃない(薬進塾では、試験の時は時間配分に関しての学習指導も行い、実際に『 時間を気にして解くように 』と指導して練習させている)。

【 Tさん 】

ですね。どっか…計算とかも後回しにしていかないとって思って…。

【 針 】

いいじゃん、いいじゃん。

【 Tさん 】

あっ、実務…私一年コースだったじゃないですか。貝和先生が、たまたま基礎講座の時に、ふぁっと言ってたんですよ。現場はこうだから、まあ出るか分からないけど、チョット頭の片隅に入れておくのもいいかもしれないって、黒板に書いていて…。私もチョット、ノートの隅に書いておこうって思って書いて…。で、隅だから何となく自分の中で飛ばしていたんですよ、復習ノート見るときも。で、最後の休み時間。ボーッとそれ見てて…それが2問連続かな、出たんですよ!

【 針 】

イヤ、そんなもんだよ。

【 Tさん 】

スゴイと思って!

【 針 】

俺、降りてくるって言っていたじゃん!

【 Tさん 】

それ、Yちゃんも言っていました。『 基礎講座で言っていたよね 』って。良かったって。

【 針 】

そんなもんなんだよな。ウチらがポコっと言って、何の気なしに塾生さんがそれ見てたら出たって…。他の塾生さんも、結構、貝和先生のところ出ていたって言っていたな。でも、思いのほか解けていたでしょ?出来なかった?

【 Tさん 】

え~っ、どうなんだろう?とにかく2日間泣きそうだったから、あまり記憶が無い(笑)。

【 針 】

結局、実務はできていた方だったの?

【 Tさん 】

たぶん、出来ていましたよ。

【 針 】

貝和先生も、結構、現場の問題多いですねって言っていたから。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

T先生(薬進塾:生化学・分子生物担当講師)だよ『 私の言っていた所、ズバズバ出ていましたから、ボーナス下さいって言っておいてください 』って(笑)。

【 Tさん 】

それ、ずーっと言っていましたよ(笑)。

【 針 】

Yさんが…実験結果から推察する問題の講義。

【 Tさん 】

あ~アレすごい!

【 針 】

『 実験結果から推察する問題。アレ、T先生のおかげで、できるようになりました 』っていっていたよね。

【 Tさん 】

Yさん、スゴイ(笑)

【 針 】

でも、取れていなくても、他でどっかで取れていて…まあトータルで合格点に届けばいいんだから。足切りさえ、かからなくてね。昨日、見学に来ていた人なんだけど…最後の模擬試験で210何点かとっていて…結局、蓋明けたら、国試は必須で足切り。点数は合格点なんだけどね。

【 Tさん 】

え~っ!

【 針 】

で、どうしましょって来たんだけど…。逆にこれくらい点数取っているんだから、伸びしろが大きいんじゃないですかって言ったんだけど…。まあ喜んでいたけれど(笑)。必須の勉強方法ってないからね。

【 Tさん 】

はい、はい。

【 針 】

基礎からずーっと勉強していくのが勉強で、その基礎の部分が必須だから。必須だけ切り離されて、ポンとあるわけじゃないからね。試験対策って、基礎から応用までつながっているもので、その基礎部分を必須って呼んでいる訳だから。だから、そんなに点数取って、必死だけ足切りって、中々考えられない。どういう指導を受けていたか分からないけど、よっぽど、力技で点数上げていったんだろうね。

【 Tさん 】

そうですよね。

【 針 】

当然、足切りはなかったよね?

【 Tさん 】

ハイ(笑)。私は、必須はスゴイ難しいって感じたんですけど。でも、ネット見ると簡単って書いてありますね

【 針 】

そうだね。まあ、必須って直球勝負だから。

【 Tさん 】

うん(笑)。

【 針 】

難しいっていうか…M君も言っていたんだけど、知っているか知っていないかだから。

【 Tさん 】

はい(笑)。

【 針 】

考える問題じゃないから、必須だから。それじゃない?

【 Tさん 】

うん。でも必須があまりとれなかったです。去年の方が取れてたんですよね。

【 針 】

だから、知っているか知っていないかだから、色があるっていうか、合う合わないがあるから。

【 Tさん 】

最初の問題、先生のエントロピー(エントロピーは針ヶ谷の範囲)。先生の顔出てきました(笑)。出た~って(笑)。

【 針 】

ウチの塾生さん、よく言うよね。問題読んだら、先生の顔が出てきたって(笑)。あまり言っていないみたいだよ『 乱雑さ 』って。俺はズバッと言うけどね。昨日も無料体験講座で、言ってたんだけど、ズバリ言えなきゃダメなんだよ。『 何ですか? 』って聞かれたときに『 こうです 』って。ズバッと言えなきゃいけないんだな。ただ、何とな~く…じゃあ出来なくなっちゃう。必須なんか特にそれじゃあ、解けなくなっちゃう。

【 Tさん 】

うん。

 

薬進塾の講義

 

【 針 】

講義はどうだった、ウチの?難しかった?面白かった…まあ、講師が面白いけどね。

【 Tさん 】

講師は面白いですね(笑)。あと、ココって先生方が皆、関連した話をしたり、何かに例えて説明してくれるじゃないですか?

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

先生だったら、メアリーさん(針ヶ谷が感染症の時に話すチフスメアリーの事)。世界仰天ニュースで出てきたんですよ…腸チフス?

【 針 】

ああ。チフスメアリー?

【 Tさん 】

アレなんかもテレビ見ていて、『 ああ、針ヶ谷先生言っていたヤツだ… 』って…。そうやって、なんか関連したことを話してくれたり、例えてくれたりするので覚えやすい。

【 針 】

俺以外の先生も、関連話したり、例えを使ったりしている?

【 Tさん 】

結構していますよ。うん。

【 針 】

T先生(薬剤師国家試験予備校界で最長の講師歴を持つ講師)も?

【 Tさん 】

T先生もそうですね…。T先生は何回も何回も同じこと(大事な事)、毎回授業で言うから…。

【 針 】

俺も含めてそうだけど、ウチの先生、何回も何回も同じ事言うから。薬理の先生もでしょ?

【 Tさん 】

あっ、言いますね。

【 針 】

結構、薬理それで出来るようになったっていう人多いもん。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

科目で一番何取れたの?

【 Tさん 】

薬理と治療!

【 針 】

ああ、やっぱりそれで持っていったか(笑)。ウチは結構それで…薬理と治療強くて、そこで持っていくっていう人、多いんだよね。今回、全体的な意見としては(国家試験)難しいと言われているんだけど…。内容も確かに難しいのはあるんだけど、ブログでも書いたように、文章表現が難しいんだよね。だから、今の学生さんにはスゴイ解きにくい試験だったと思う。

【 Tさん 】

ふ~ん…。

【 針 】

学生さんが解き難い問題なんだよね、文章表現が。専門用語入れたり、言い回しをチョット専門的な感じにしたり…。だから、問題見ると『 うわっ! 』ってなる人、結構いると思う。過去問と同じ問題でも、難しく書いてある。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

そういうことに左右されずに、ちゃんと内容理解して掴んでいけば解けるんだよね。

【 Tさん 】

そうですよね…。

【 針 】

国家試験の次の日にM君から電話来た時に、彼は結構いい点数取っていたんだよ。

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

その時に、『 こいつは、それくらい取るな 』と思ったんだよ。彼は、そういうことに微動だしないで、ちゃんと読み取って、問題解いていくタイプだから。

【 Tさん 】

あっ、わかります。

【 針 】

だから、一年コースの人間が、(テストでは)常に上にいたよね。

【 Tさん 】

へーっ。皆、頭良かったもん(笑)。

 

通学に関して

 

【 針 】

家から、何時間かかったんだっけ?

【 Tさん 】

1時間20分くらいかな…。

【 針 】

ドアツードアで?

【 Tさん 】

ええ。

【 針 】

えっ、そんなもんなの?

【 Tさん 】

そんなもんですね。

【 針 】

家から駅までは?

【 Tさん 】

駅まで…バスですね…。

【 針 】

えっ、バスなの?

【 Tさん 】

うん。1時間に一本の(笑)。

【 針 】

うぁ~っ、ホントに?1時間に一本の?バス?

【 Tさん 】

どこまで行っても200円の(笑)。

【 針 】

うぁ~田舎だなぁ(笑)。俺も田舎だったから、実家思い出すよ(笑)。

【 Tさん 】

あとは親が出ていくときに、一緒に乗っけてもらったりとか…。

【 針 】

どっちが多かった?バスと親の車と?

【 Tさん 】

最初は…基礎講座はバスだったり、歩いたり…。

【 針 】

でも帰り、大変じゃん。夜帰ってくる時。バスないでしょ?

【 Tさん 】

あっ、バス最終が8時。で、基礎講座だと(自習時間が)6時までだったんで、ちょうどいいタイミングで帰れたんですよ。でも後半になるとココ8時までだから、親に助けてもらったり…。

【 針 】

大変だね、お父さん(笑)。

【 Tさん 】

大変でした(笑)。

【 針 】

なんか言っていた?送り迎えの最中に…。『 大変だ 』とか…。

【 Tさん 】

毎日『 今日、どうだった? 』とか『 テストどうだった? 』とか、周りどうとか、友達どうとか…。

【 針 】

ちゃんと話してた?

【 Tさん 】

ハイ(笑)。

【 針 】

毎日だと、大変だよな…。でも1時間20分か…。

【 Tさん 】

普通っていえば、普通ですかね…。

【 針 】

まあ、普通かな…ただ家から遠いと、チョット大変なんだよなぁ。

【 Tさん 】

ああ。

【 針 】

薬進塾で今まで一番遠かったのは、3時間くらいとかもいたね。

【 Tさん 】

(102回合格)インタビューの人も、それ位かかっていましたよね。

【 針 】

彼は2時間半位かな…彼は家から駅までが自転車で20分くらいあるから。

【 Tさん 】

うぁ~、それ大変ですよね!

【 針 】

自転車で20分あったら相当遠くまで行くよね(笑)。

 

これだけは気を付けようと決めていたこと

 

【 針 】

薬進塾来て、授業とか受けてたり、講義聞いてたりして、自分の中でこれだけは気を付けようとか、そういうことあった?予備校生活の中で?

【 Tさん 】

生活でですか…絶対、1日も休まない。

【 針 】

って決めた?

【 Tさん 】

決めて…高いお金出してもらっているし、親に…。

【 針 】

大事なことだよね、それは。

【 Tさん 】

で、遅刻も絶対にしない。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

まあ、朝早くいくって決めて…。帰りも自習しようって決めたり…。そんな位ですかね(笑)。

【 針 】

イヤ、それって大事なことだよ。なんで、朝、早く来ようって決めたの?

【 Tさん 】

私、時間にギリギリなのが、そもそもイヤなんですよ。だから、なんかギリギリに来て、ギリギリのバタバタした状態で試験受けるのって…あと、結構そうすると周りもイラつくし(笑)。

【 針 】

イラつくよ、そりゃあそうだよ(笑)。

i

遅刻が如何に足を引っ張るか?

i

【 Tさん 】

遅れてきたのに普通に入って来て…それもチョットって…そういうのもあったし。

【 針 】

以前、勤めていた学校で、新人講師の研修を担当していたんだけど…その時も、講義の30分前には着いているようにって指導したのね。よく5分前について、講義いくヤツっているんだよ。『 お前、よくできるな 』って(笑)。俺も駄目なんだよね、ギリギリは。ある程度落ち付かせないと。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

だから、塾生さんもギリギリで入って来て試験受けるヤツいるじゃない?ちゃんと解けるのかなって思っちゃう。基本的にそういう人って、点数は良くても学力は付いていなかったり、学力の伸びが悪かったりするんだよね。結局、試験って、そういう所からなんだよな。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

ウチって、テストの5分前に着席するようにさせているじゃない?

【 Tさん 】

ハイ。

【 針 】

それは、そういうのが狙いで…。国家試験も着席してから、時間があるじゃない。そこで…試験前に落ち着かせるっていう練習…それをしているんだよね。

【 Tさん 】

ああ(笑)。

【 針 】

役立った?

【 Tさん 】

役立ちました(笑)。

【 針 】

ああいうのって大事なんだよね。あと、この前『 共鳴する試験対策 』っていうのを書いたんだけど…(2018年度の主任講師挨拶)。

【 Tさん 】

ああ、見ました(笑)。

【 針 】

あれも、そうだけど…やっぱり周りの事考えなきゃいけないからね。みんな受けているのに、自分が遅れて入って来て、ワサワサしていたら、チョット迷惑かなって…。

【 Tさん 】

そう!それ思わないんですかね。

【 針 】

思わないんだろうな。そういうこと思わないから、成績伸びないんだよ。

【 Tさん 】

しかも、そういう人に限ってガチャガチャガチャガチャ…。

【 針 】

そうなんだよ。

【 Tさん 】

普通だったら入りにくい位だと思うんですけどね、遅れてくると…。

【 針 】

去年O君が『 こっちが一生懸命やろうとすると、なんか遅れて入って来てガタガタやっていると、スゴイ頭に来るんですよね 』って。『 頭きますよね 』って…。

【 Tさん 】

きます、きます(笑)。

 

遅刻・欠席と自らの責任

 

【 針 】

でも、それって大事だと思うよ。遅刻しないとか、欠席しないとか。ましてや高いお金払ってもらっているんだから…。それがあるかないかだけで、全然違うよ。一見関係ないことのようだけど、そういうのが学力向上に関係してくるんだよね。

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

お父さん言ったんだっけ?『 一日も休まないで 』って?

【 Tさん 】

そうですね…最初、(薬進塾に)行きたいった言ったら…まあ、ちゃんと行くならいいよって…。

【 針 】

毎年、言っているんだけど…来たいと、親と話しますと言った時に、ちゃんと頭下げてお願いしなさいねって言ってるのね。千円、二千円じゃないんだから…。大金だしてもらうんだから、一人の成人として『 ちゃんとやるから、お願いします 』と頭を下げなさいって、言っているんだよね。その意識あるかないかで、全然違うはずだよ。

【 Tさん 】

そうですよね…それは、あると思います。

 

~ 以下、中編 ~

 

試験対策における日々の心がけ

 

【 針 】

ここ来て勉強するんで、心掛けていたことってある?

【 Tさん 】

心掛けていたこと…何だろう?やっぱり遅刻しないとか…。

【 針 】

欠席とか?

【 Tさん 】

あと、やっぱり先生言っていたように…友達、皆、他の予備校に行ってたんで…

【 針 】

うん

【 Tさん 】

別に遊ぶのは遊ぶんですけど…やっぱり向こうが言うことに『 へぇ~ 』くらいにしか思わないようにしてました。

【 針 】

あまり、他の予備校のやることに振り回されないようにっていうのは指導してたよね。やってることが違うんだから…。それで、振り回されて残念な結果になったっていう人もいたからね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

毎回、『 あそこの予備校は、こんなことを… 』って騒ぐヤツがいるんだけど(笑)。やってること違うんだから、比べても仕方がないんだよ。それでペース乱したら元も子もない。それは今年も強く言おうかなって思っているんだけど。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

あんまり他と比べても仕方がないんだよ。中でもそうだけどね。あまり比べてもしょうがないんだよね、他の塾生さんと。

【 Tさん 】

ふ~ん。

 

試験対策における日々のテストを、どう活用するか?

 

【 針 】

復習テスト、ウチなんかは最高点と最低点と平均点しか掲示していないじゃない?

【 Tさん 】

はい。

【 針 】

他の人と比べても、しょうがいないんだよね。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

自分どれくらいの点数かっていうのが大事。毎日、点数はチェックしていたよね?

【 Tさん 】

はい、毎日やっていました(注:「学習指導でもらったアイテムを利用していた」ということ)。あと先生言っていたように下見ないようにしていました。

【 針 】

ああ、(自分より)下の成績ね。

【 Tさん 】

やっぱり何か安心しちゃうっていう気持ちもあるって言えばあるんで…。逆に上の人見て『 ああ私より何点上いるんだ 』って。

【 針 】

よく『 満点いるんだ 』って言っていたもんね。

【 Tさん 】

そう(笑)。

【 針 】

学習指導で渡したアイテム、役に立った?

【 Tさん 】

立ちました!下に先生の名前書いていって…。

【 針 】

誰の科目が取れなかったって分かった?

【 Tさん 】

分かりました(笑)。『 今月衛生が… 』とか、ありました(笑)。だから、そういうのを見て『 皆、法規取れているのに取れてないんだ 』とか…。

【 針 】

『 何でだ? 』って考えた?

【 Tさん 】

考えましたね…『 何でだ? 』って(笑)。

【 針 】

で、結果出た?何でかっていう?

【 Tさん 】

何となく(笑)。でも最後、法規、伸びた気がします。

【 針 】

そのココロは?

【 Tさん 】

何だろう…やっぱりアレ(学習指導で渡したアイテム)やっていないと、何となくその日のうちに終わっちゃうって言うか…。

【 針 】

うん。試験やったけど…

【 Tさん 】

あっ今日ダメだったんだ、今日取れたんだ…それで終わっちゃう。でも、あのアイテムが3ヵ月分とかあると、『 ああ伸びてる 』とか『 いつも法規で来ていないんだな 』とか…。じゃあ、チョット法規、皆とやり方違うのかなって…。そういう時はYちゃんに…。

【 針 】

あっ聞いた?

【 Tさん 】

聞いてました(笑)。『 ねえ法規どうしたら… 』とか(笑)。Yちゃん逆に『 治療どうしたら伸びる? 』とか(笑)。で『 私こうしてる 』って、Yちゃんも『 こうしてる 』って…。じゃあ、そうしてみようとか…。そんな感じでしたかね。

 

良き友人との巡り合い

 

【 針 】

それで伸びたりした、お互い?

【 Tさん 】

あっ伸びました。

【 針 】

そういう関係は、良い関係だよな。

【 Tさん 】

すごい、Yちゃんとは良い関係でした。

【 針 】

基本、勉強って一人でやるもんだって言っているけど…。まあ、ウチ来るんでも『 一人でやります 』って来る人多いんだけど…何の気なしに、同じような境遇の人間って、一緒になるんだよね。

【 Tさん 】

うん。

【 針 】

よく間違った試験対策で『 みんなで一緒にやりないさい 』みたいのがあるけど、そんなの嘘で…試験対策とは一人でやるもので…。でも、気心知れた雰囲気の似た人って集まるんだよね。それって、教え合ったりいい関係で伸びていくんだよね。引っ張るわけじゃなくて…。

【 Tさん 】

分かります、分かります。

【 針 】

でも結局、そういう風に聞いたりするけど、勉強は一人でしていたじゃない?

【 Tさん 】

そうですね、別々にやっていましたね。

【 針 】

それがホントなんだよ。何年か前に、女性4人グループがあったのね。うち3人は合格体験記書いてくれたんだけど…

【 Tさん 】

ああ、4人全員受かったっていう?

【 針 】

そうそう。4人一緒にいるんだけど、勉強は一人ひとりしているんだよね。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

4人いるんだけどね。教え合ったり、聞いたりはしているんだけど…4人いるけど、一人ひとりみたいな。ホントはそれがいい関係なんだよね。教えたりだとか、聞いたりだとか…。だから、悪いほうに引っ張られない。

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。いい方に引っ張られる…。

 

薬進塾の講師

 

【 針 】

ウチは治療の講師が3人いたじゃない。

【 Tさん 】

ハイ。

【 針 】

3人いたけど…特徴的だった?

【 Tさん 】

全員特徴的でした(笑)!全員違うじゃないですか?

【 針 】

範囲が?やり方が?

【 Tさん 】

やり方っていうか、人柄というか(笑)。

【 針 】

全く違う、全く違う(笑)。

【 Tさん 】

それが面白かったですね(笑)。やり方も、また違ってたし…すごいよかった(笑)。

【 針 】

講師が沢山いるから…やっぱり、沢山いる方がいいでしょ?

【 Tさん 】

ああ、いいですね。気持ちが切り替えられるっていうか…。

【 針 】

薬理も二人いるからね。

【 Tさん 】

そうですね。

 

試験対策の日々における生活管理

 

【 針 】

ここ来て体調はどうだった?

【 Tさん 】

太りました(笑)。

【 針 】

普通だよ。うちに来ていた女性ではMaxで8kg太ったっていう人がいたよ(注:自己申告)。やっぱり頭使って疲れるから食べちゃうし…でも運動しないから、それは仕方がないよ。

【 Tさん 】

そうですよね(笑)。

【 針 】

言っているんだよ『 予備校来たら太るよ~ 』って(笑)。女性陣、結構食べていたよね。

【 Tさん 】

ハイ(笑)。

【 針 】

男性陣は、食べる人もいたけど、『 大丈夫か? 』っていうくらい食べない人もいたね。I君(103回対策半年コース:合格者)いたじゃない?

【 Tさん 】

ああ、痩せていた…。

【 針 】

I君の昼食知っている?いっつもコンビニの袋下げて塾に来るんだけど…。

【 Tさん 】

ああ、そうそう持ってきてた(笑)。

【 針 】

サンドイッチ1つしか入っていないんだよ。あの三角の。アレ1個。

【 Tさん 】

ええっ!

【 針 】

間に合うのかなぁって…いっつも、アレ一つだもん。

【 Tさん 】

スゴイ(笑)。

【 針 】

女性陣、朝来て食べて、休み時間食べて、昼も食べてなのに…I君アレ一つ。

【 Tさん 】

(笑)

【 針 】

サンドイッチ1つだけだよ、食べるのが。

【 Tさん 】

すごいな(笑)。

【 針 】

もう一つ彼のすごい所は、毎日同じ時間に来るんだよ。

【 Tさん 】

あっ、そうですね…9時半とかですよね。

【 針 】

毎日同じ時間に来るから…毎日同じ時間に来るっていうことは、毎日同じ時間にウチ出ているっていうことでしょ。毎日同じ時間に出ているっていうことは、毎日同じ時間に起きているっていうこと。毎日同じ時間に起きているっていうことは、毎日同じ時間に寝ているっていうことだよね。ちゃんと指導した通り、生活管理しているんだなぁ…って。

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。

【 針 】

I君が来ると『 ああ、こんな時間か… 』って思うからね。規則正しい生活って、すごく重要だから。

【 Tさん 】

重要ですよね。

【 針 】

規則正しい生活していた?

【 Tさん 】

してましたよね。

【 針 】

大学時代はして無かったよね(笑)?

【 Tさん 】

全く(笑)。

【 針 】

で、ここにきてするようになったでしょ。それで何か変化ある?

【 Tさん 】

ええっ?変化…。

【 針 】

起きる時間と寝る時間、キチンとするようになって、何か変わったみたいな…。

【 Tさん 】

ええ、何だろう?前は…もう、お昼かみたいな。あまり、時間って意識していなかったですよね。

【 針 】

ウチ来て、するようになった?

【 Tさん 】

そうですよね。時間気にするっていうか…時間って大切だと思うようになりました。

【 針 】

時間というモノを意識する、時間を大切にする。それが試験対策にとっては大事な姿勢だからね。遅刻・欠席なかったもんね、遠くからきてるのに。

 

試験の〝受け方〟

 

【 Tさん 】

アッ、信じられないのが、国家試験の時。(同じ会場で)遅刻してきた人いるんですよ!必須の途中で。

【 針 】

いるんだよなぁ。

【 Tさん 】

ビックリしました。あと、結構早い段階で、途中退出する人とかいて。スゴイなと思って。

【 針 】

もちろん、最後まで粘ったよね?

【 Tさん 】

粘りましたよ。もうホント最後まで。でも、もう泣きそうで、ホントに(笑)。

【 針 】

模擬試験で最後まで粘るって訓練しといてよかったじゃない。〔注:薬進塾では模擬試験も含め、全ての試験において途中退出は認めていない〕

【 Tさん 】

あと、(問題を)飛ばすことも重要だし。

【 針 】

練習しておいて、よかったでしょ?〔注:〝試験の受け方〟の学習指導で『 どのように試験を受験するか? 』を指導するが、その中で『 問題の飛ばし方 』も指導し、実際に試験の時にそれを練習させている〕

【 Tさん 】

良かったです。

【 針 】

試験にも〝受け方〟っていうのがあるから、それって普段から訓練しておかなければいけないし…。模擬試験が10回も20回もあればいいんだけど、数回しか受けられないし…。だから、普段の試験なんかでも訓練していかなければいけないんだよね。

【 Tさん 】

そうですよね。

【 針 】

訓練しておいて、よかったね。

【 Tさん 】

よかったです。

 

試験が終わってからも不安は続く。

 

【 針 】

国試翌日に『 合格しました 』ってあいさつに来てくれた塾生がいたんだけど…男なんだけどね。別にそんなに成績悪い訳でもないんだけど…『 終った瞬間に、もうウチ帰れないかと思いました… 』って…。

【 Tさん 】

ええ?何でですか?

【 針 】

点数、もうダメかと思って…って。

【 Tさん 】

あっ私もそうでした。

【 針 】

帰れないかと思ったって…。『 で、どうしたんだよ? 』って聞いたら…漫画喫茶に入って、そこのパソコン開いて、それで採点しましたって。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

一見そういうタイプに見えない奴なんだけど…知ってる?そこの座席だったS君(103回対策半年コース途中入塾:合格者)って…

【 Tさん 】

あっ、前来た時(国試翌日)にいた人ですか?私、びっくりして。結構、不真面目なのかなと思っていたから(笑)。

【 針 】

ぶっきらぼうな印象あるからな(笑)。初めはウチらもそういう印象だったよ。でも、きちんとやっていて…。

【 Tさん 】

そうですね。朝もきちんと来ていましたし…。

【 針 】

最後の講義が終わった日。帰りに、一人ひとりと話している時、ずーつと待っているんだよ、S君。で、全員帰った後に『 ありがとうございました 』って深々と頭下げていって。

【 Tさん 】

そうだったんですか。

【 針 】

で、一番初めに試験の結果(合格の報告)急いてくれたのもS君。

【 Tさん 】

ええ~。

【 針 】

しかも『 コレ使ってください 』って問題集くれて…。やっぱ、良いやつだよコイツ、みたいな…(笑)。一番初めに合格体験記書いてくれたのも、S君だから。

【 Tさん 】

ええ~。点数良かったのかな。

【 針 】

でも、終わったときウチ帰れないって…住む所無くなったって思ったそうだから。

【 Tさん 】

ああ、分かる。

【 針 】

で、漫画喫茶行って…結構、堂々としているイメージあるじゃん?

【 Tさん 】

そう、そういう感じありました。

【 針 】

漫画喫茶のパソコンで採点している時、手震えたって言ってたよ。

【 Tさん 】

ああ。

【 針 】

もう手が震えて、震えて止まらなかったって…。それで受かっていたと…やっと終わったと。で『 ウチに帰ったのか? 』って聞いたら、終電で帰りましたって(笑)。

【 Tさん 】

(笑)。翌日あいさつに来た時、いたんでビックリしました。でも、S先生の質問とかもスゴイ答えていたんで、大丈夫な感じですけどね。

【 針 】

S君も言っていたんだけど『 自分チョット要領よく来たんで 』って。要領いいっていうのはいいんだけど、それって手を抜いているって見られちゃうことがあるから。それで、損してる部分あるのかなって思う。でも、本人も言ってたけど、(薬進塾に来て)そこらへんチョット変わったって。

【 Tさん 】

そうなんですか。

【 針 】

でも手震えたって。(国家試験)終わった瞬間、ダメかと思ったって。

【 Tさん 】

思いましたね。

【 針 】

終って、(家に)電話したの?

【 Tさん 】

しましたね…電話来たのかな…。

【 針 】

帰る途中?

【 Tさん 】

帰る途中…。1日目も帰っている途中に、お父さんから『 どうだった? 』って…。

【 針 】

あんまり、家族の人電話とかしない方がいいんだけどね…心配なのは分かるけど。

【 Tさん 】

考えないでスタンプ送って(笑)。私は『 疲れちゃった 』っていう意味で、こういうスタンプ送って…したら、もうビックリしちゃって…。帰ったら『 ダメだったの? 』って。『 とりあえず、何か出来てなさそうだったけど、明日もやる 』って…で、二日目電話来て…。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、もう…私、これ150点位なんじゃないかなって思って。

【 針 】

何で?やっぱり手応えなかったから?

 

【 Tさん 】

全然なかったです。全然なくて…イヤもうこれ話にならないなって思って。で、もう帰り難いって思って…。したら案の定電話来て…『 どうだった? 』って…。『 ダメだった 』って…。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、帰って…。たしか…お父さん出てこなかった。

【 針 】

部屋から?

【 Tさん 】

うん。出てこなくて…私は、そのまま(自分の)部屋に行ったんですよ。したら、お母さんが『 ダメだったの? 』ってきて…。

【 針 】

ウチ帰ったらそのまま部屋行ったの?

【 Tさん 】

そのまま部屋行って…ダメだったのって聞かれて…『 ウン 』って言ったら『 え~っ 』って…。私がそこで『 スゴイ難しかった 』言ったら、怒られたんです。『 難しいじゃなくて、できないでしょ! 』って…。『 出来ないのに難しいって言っていたら、いつまで経っても受からないじゃない 』って…。

【 針 】

お母さん、結構そういう感じなの?

【 Tさん 】

イヤ、そういう感じじゃないんですけど…私がたまたま、出来ないのを難しいって言ったから…。難しいんじゃなくて、あんたが出来なかったんでしょって言われて…ああ、そうだって…。

【 針 】

中々強気で厳しいけど、いい発言だと思うよ。〔注:大変素晴らしいご意見だと思います。自分の子供に甘い、チョット勘違いされているご両親が多い中、しっかりとした正論をはっきり言える素晴らしいお母さんだと思います〕

【 Tさん 】

最初、すごいムカッと来たんですけど(笑)…ああ、でもそうだ、できなかったし…できている人もいるんだからと思って。で、(部屋に)こもって…で、お風呂入って…。でも、出来なさ過ぎて涙も出なかったんですよ(笑)。

【 針 】

精も根も尽き果てた(笑)?

【 Tさん 】

もうダメだと思って、お風呂入って…

【 針 】

風呂入る余裕はあったの(笑)?

【 Tさん 】

そうですね(笑)。

【 針 】

それはスゴイじゃん(笑)。

【 Tさん 】

お風呂入って湯船で…ああ、どうしようと思って…。どうしよう…って。でも、自分の中ではもう結構やったから、これ以上、もう無理なんじゃないかなって…。

【 針 】

やることはやった、全部出し切ったって?

【 Tさん 】

やることやったし…もう、これ以上やって伸びるのかなって、お風呂で考えて…それこそ、次どうしようかとか…色々考えて。お風呂出て、携帯見たら…友達が採点したみたいで、『 全然ダメだった 』って…。

【 針 】

大学の時の友達が?

【 Tさん 】

そう。全然ダメだったって…。で、一人だけ、大学の時から同じくらいの成績で、卒試も同じくらいの点数の人がいて…。その人は大丈夫だったっていうから…『 俺が大丈夫だったんだから、お前も大丈夫じゃない? 』って言われて。『 俺も全然手応えなかったけど、点数あるよ 』って言われて…。でも怖くて、(採点)出来なくて…。

【 針 】

S君の手が震えたくらいだからね。

【 Tさん 】

イヤ、ホントに。生きてきて、こんなに緊張すること無くて(笑)。

【 針 】

まあ、そうだろうな。

【 Tさん 】

そしたら…最初やったら225点だったんです。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

で、『 エッ! 』と思って、叫んで…『 ヤバい、点数あるかも! 』って叫んで…。で『 嘘でしょ? 』って言われて…『 イヤ、ホント 』って。『 もう一回やってみ 』って言われて…。で、もう一回やり直したら228点で…。

【 針 】

もう一回やると、皆上がるんだよな(笑)。

【 Tさん 】

『 エ~ッ 』て。イヤ本当に帰ったとき、家ん中、お葬式みたいな感じで(笑)。皆出てきて『 間違いない、間違いない 』って…とりあえず、あるって(笑)。

【 針 】

採点したとき、そばにお母さんとかいたの?

【 Tさん 】

いました。リビングでやって…。あっ、最初は部屋で…パソコンで一発で(点数)出るやつがあるんですよね。あれだと、一発で死ぬと思ったから(笑)。解答見ながら、もうホント、ゆっくり1問1問やって…。で、×が続く時とかあるじゃないですか。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

ああ、もうホントに終わった、もう人生終わって(笑)。

【 針 】

科目は何だった?

【 Tさん 】

何だろう(笑)。で、もうダメだと思って…。でも、薬理とか治療でガ~ッといってくれて…。

【 針 】

で、お母さんに225だったって?

【 Tさん 】

そう。225だったって…。で『 ホント? 』って、全部持って、またリビングにいって、リビングでやって…。ヤバイ、次228あるっていって。それで一安心して。

 

合格点と家族

 

【 針 】

で、お父さん出てきた?

【 Tさん 】

出てきました、出てきました(笑)。

【 針 】

葬式の雰囲気は飛んだ?

【 Tさん 】

飛びましたよ(笑)。

【 針 】

一気に(笑)?

【 Tさん 】

一気に(笑)?

【 針 】

国家試験の合否、厚生労働省(のホームページ)で出るじゃない?あれは家で見たの?

【 Tさん 】

あれは、ココ(薬進塾)に来る途中で車で見て…(注:合格発表の日、お父さんと挨拶に来てくれました)。イヤ~、あれは丸つけの次に緊張しました。

【 針 】

で、車の中で見たんだ?

【 Tさん 】

車の中で検索して…。

【 針 】

あったって言って…で、お父さん喜んだ?

【 Tさん 】

喜んだっていうか、一安心(笑)。

【 針 】

ウチ帰ったらお母さん喜んでた?

【 Tさん 】

喜んでました。もう(発表が)2時って知ってたんで、すぐに電話来て『 あ~っ良かった 』って…。やっぱりギリギリだったから…。

【 針 】

イヤ、ギリギリでもないけど…。

【 Tさん 】

ですかねぇ…。

【 針 】

言ったじゃん。(Tさんは)解なしとか何とか言っていたけど、大丈夫だって。228位なら、まあ大丈夫だよ。225とか226だと微妙なんだけれども…。223とか224でも『 う~ん 』っていうところ。今回、あちこちから聞かれたのが『 211点なんですが… 』っていうの。

【 Tさん 】

211点…。

【 針 】

今までのMAXゲタ履かせたのが14点だから…

【 Tさん 】

ああ、そうか。

【 針 】

100回、14点UPだったから。ただ、もうやらないだろうなぁと思って…相対評価って言っているし。15点UPっていうのは、まずやらないから。チョット理由があるんだけど(笑)。まあ、もう14点UPもやらないと思って、予想して7点位かなぁと思ってたの、ゲタ履かせるの。だから218点位だなあと思っていたら、217点だった。

【 Tさん 】

ああ。

 

合格の秘訣

 

【 針 】

合格の秘訣って何だと思う?

【 Tさん 】

何だろう?合格の秘訣…?

【 針 】

だって合格したじゃん(笑)。

【 Tさん 】

う~ん?

【 針 】

じゃあ、自分は何で合格したと思う?

【 Tさん 】

何で受かったんだろう…諦めなかったし…。でも、もう自分的には粘った?

【 針 】

何を?

【 Tさん 】

何だろう…捨て科目を作らないようにしたのと…何だろう…。

 

質問の効力

 

【 針 】

粘ったっていうので思い出すのは、毎回質問に来ていたじゃん?

【 Tさん 】

ああ、行きました。

【 針 】

あれは見ていて、やっぱり必死なんだなと思ったよね。ウチは質問できる環境があるけど、あれは良かったでしょ?

【 Tさん 】

良かったですね。

【 針 】

見学者が、『 (質問したい時に教室に)いない先生にも質問できるんですか? 』って聞かれるから『 質問できるシステムになっているよ 』って言って、質問用紙を見せるんだけど…結構、Tさんのが多いんだよね。だから、結構、質問用紙出していたんだなと思って…。

【 Tさん 】

何か、最初はやっぱり『 こんなことで質問していいのかな 』じゃないですけど…こんなこと分かっていて当たり前って言われるのかなと思っていたら、別に何聞いても、何でも教えてくれるし(笑)。

【 針 】

ウチの先生方、塾生さん好きだから(笑)。喜んで答えてくれるから(笑)。

【 Tさん 】

何か、質問していないことまで、ちゃんと色々と教えてもらえて(笑)。

【 針 】

(笑)

 

自ら勉強をするということ

 

【 Tさん 】

ん~ホントに粘った…何を粘ったんだろう…質問もそうですし…。時間とかも粘った、生活の中で。先生が学習指導で〝隙間時間の利用〟言っていたじゃないですか?そういうのも粘ったっていうんですかね…。

【 針 】

見つけてはやっていた?

【 Tさん 】

やってました。

【 針 】

大学時代、そんなに勉強していた?

【 Tさん 】

してません(笑)。時間があれば寝てるか…(笑)。

【 針 】

ウチでも結構勉強していた?

【 Tさん 】

しましたね。だって、家帰ってお風呂と寝る以外は、勉強以外何もしていないんじゃないかな…。

【 針 】

冬休みと夏休みも?

【 Tさん 】

あそこは…冬休みはやってましたね。夏は…。

【 針 】

適度に遊ぶのは構わないからね、やることさえやっていれば。

【 Tさん 】

夏は、遊びましたね、友達と会ったり…。でもそれも、前は一日遊んでましたけど(笑)。なんか、例えば…5時に起きて。6時から10時まで勉強やってとか、自分で調整して…。夕方まで勉強やって、夜は勉強しないで友達とゴハン行こうとか…。メリハリ付けてやってましたね。

【 針 】

でも、それ重要だよ。つまり勉強することを主体に自分の生活考える。

【 Tさん 】

ああ、そうですね、全部。

【 針 】

それが、ホントの受験生のあるべき生活スタイルなんだよね。夜行くから、勉強は朝に済ませておくとか。

【 Tさん 】

そう。

【 針 】

だから、(Tさんは)ちゃんと押さえるところ押さえているんだよね。試験対策に関して…。

 

復習ノートの効力発揮

 

【 針 】

成績UPの秘訣は何だと思う?

【 Tさん 】

え~何だろう?

【 針 】

だって、ずっとビリだったのが、後半ずっと1位だよ?

【 Tさん 】

何で上がったんだろう…何だったのかなぁ(笑)?

【 針 】

イヤ、それこっちも聞きたいんだよ(笑)。

【 Tさん 】

何で上がったんですかね?何だろう…規則正しい生活も1つですし…。あとノート作り。

【 針 】

ああ復習ノート?復習ノート作っておいて、良かったでしょ?

【 Tさん 】

良かったです。で、今、その働いている先(注:病院)に、全部持って行って…。

【 針 】

復習ノート?

【 Tさん 】

なんか、実習先の時の病院は、受かった人が参考書持ってきて置いていたんですよ。ただ、量があるし…私はどうしようと思ったんですよ。で、ああ復習ノート全部持って行っちゃおうと思って…薬理とか特に。薬とか、それで調べて。

【 針 】

ああ、良かったじゃん、復習ノート。働いてからも使えて。でも、働いてからも使えるっていう人多いけどね。

【 Tさん 】

あれ、なんかずっと取っておこうと思って。

【 針 】

それはそうだよ、努力の成果だからね。世界に一冊だからね。最後の方は、要点復習講座もどっちかっていうと復習ノート見ながらチェックしていたよね?

【 Tさん 】

ああ、そうですよね。

【 針 】

102回合格インタビューのO君も、そういう感じだったんだよね。

【 Tさん 】

ふ~ん。

【 針 】

あれはいいことだよ。最後、それだけやっておけばいいっていう…。

【 Tさん 】

そうですね。

【 針 】

復習ノートもきちんと作っていたし、まあ(試験に対する姿勢は)良かったなあと思う…そういう部分だろうな成績UPしたのも…。逆に、成績UPの秘訣とか合格の秘訣って言われても答えられないのかもしれない。何でかっていうと、そんなに飛び抜けてすごい何かやっていた訳じゃないっていう感じなのかな?

【 Tさん 】

う~ん、そうですね。

 

試験対策の日々。その過ごしかたが重要

 

【 針 】

日々やることをやってきた。そしたら成績上がったいた。力ついていた…。

Tさん 】

そうです、そうです。

【 針 】

でも、本当はそれが正しい試験対策なんだよね。これと言ってなんか、何かドンとやったから上がるという訳じゃなく、やっぱり日々の繰り返しだとか、積み重ねだから…質問とかね。だから、今年もそうだけど、質問用紙一番書いている人が合格しているから。今年はTさんが2番だよ。

【 Tさん 】

(一番は)Sさん(笑)。いっつも、『 ハイ、Sさん 』って、返答が渡されていたから…わたしもスゴイなぁって…(笑)。

【 針 】

一番びっくりしたのは、夏休み始まる前に『 スイマセン。質問用紙10枚くらいもらっていいですか? 』って。『 えっ?どうして? 』って聞いたら、『 夏休み勉強していて、質問あったら書いて出そうと思って 』って。

【 Tさん 】

え~っ、スゴイ

【 針 】

毎日来るのかなって思ってたら、来なくて…『 メールで送ろうとしたけど、送れないから… 』って、郵送で送って来て。

【 Tさん 】

え~っ。

【 針 】

届いたのが、夏休み後の講義が始まる2日前。持ってくればいいんだけど、本人は少しでも早くって言う気持ちがあったみたいで。

【 Tさん 】

あの人、すごかったぁ。

【 針 】

Sさんも、周り関係なく集中するというか…日々、集中していたというか、必死だったよね。凄かったと思わない?

【 Tさん 】

凄かったです。だって私が隣の席の時、自習中にペンを落としちゃって。それがSさんの(机の)真下に入っちゃったんですよ。勝手に取るのもなんだし…取ってくれると思ったんですけど、見たら全然気づいていなくて。で、『 気付いていないんだぁ 』って思って、『 すいません、下取ります 』って言ったけど、それも気付いてないようで…。凄いなあと思って、自分で取ろうと手を伸ばしたら、やっと気付いたから…。

【 針 】

なんか、もの凄い集中力だったよね。彼女も遠くから通っていたなぁ。

【 Tさん 】

あっそう、N(地域名)から通っていたんですよね。でも、Sさんも遅くまで残って勉強していましたね。

【 針 】

そう、遅くまで残って勉強していくタイプ。M君(103回対策一年コース:合格者)なんかは逆なんだよね。すぐに帰るタイプ。ウチでやるタイプ。俺もどっちかっていうと、ウチでやるタイプなんだけどね…。でもM君に関しては、成績は安定していたから、たぶんウチでやっているんだなって、あんまり心配しなかった。

【 Tさん 】

うん。

 

薬進塾と就職

 

【 針 】

もう、職場(病院)に通っているんだよね?

【 Tさん 】

通っています。

【 針 】

大変だ、距離とか時間とか?

【 Tさん 】

時間はココ(薬進塾)に来るより近いんですよ。で、ホント薬進塾来るのと同じ生活。

【 針 】

でも、それはウチに来てて、きちんとした習慣付いたから、やり易いだけだよ。

【 Tさん 】

ああ、確かに。朝5時半起きでも…まわりは『 そんな早く起きるの? 』っていうけど、そんな早いと思わないし…。

【 針 】

いつも、それ位に起きていたんでしょ?

【 Tさん 】

そうですね。6時前に起きて、7時すぐに出て…。

【 針 】

よかったじゃない、薬剤師になれて、薬剤師の生活しているんだから。なんで(就職先)病院だったの?

【 Tさん 】

何で…でもココ(薬進塾)来なかったら、病院勤めようと思わなかったですよ。

【 針 】

うん。

【 Tさん 】

ココ来て…T先生(薬進塾 製剤学担当講師)が、よく言っていたんですよ…病院出身というか、働いていたから…。『 病院の時はこうで、こうで… 』とか、『 ホントは病院で、ずっと働きたかった… 』とか。

【 針 】

うん。で、病院に?

【 Tさん 】

で、T先生が、『 大変で怒られてきたけど、仕事も楽しかったよって… 』とか。で、へ~と思って…。就職先、病院とか、まず考えていなくて…。病院イコール頭がいい人しか行けないとか、そういう考えがあったから、そもそも、(病院に)勤めようという考えが無くて…。そうしたら、薬理が好きになって…。

【 針 】

ウチ(薬進塾)で?

【 Tさん 】

そう。薬理が好きで…。なんか、(薬進塾に)最初来た時、好きな科目書いて下さいって…。

【 針 】

ああ、得意な科目と不得意な科目ね。

【 Tさん 】

(得意な科目)無いよって(笑)。私、正直、科目も知らなくて…。

【 針 】

国家試験の?

【 Tさん 】

そうです(笑)。

【 針 】

何があるかも分からなかった?

【 Tさん 】

知らなくて(笑)。卒業試験にはあったけど、よく分からなくて。治療って何だ?薬理と何違うのって…。

【 針 】

それさえも分からなかった(笑)?

【 Tさん 】

それさえも分からなくて(笑)。得意な科目も好きな科目も無いよと思ったんですけど…。でも、薬理好きになって…あと治療ですかね。治療で、副作用のこととか、病気のこととかで…いつの間にか病院行きたいなと思って。

【 針 】

興味出て?

【 Tさん 】

興味出て(笑)。

【 針 】

治療は、やっぱり講義中の質問が効いたというか、興味を持つきっかけになったのかな(笑)?

【 Tさん 】

そうですね…他の科目もだけど、治療も講義中の質問。全員の質問聞いて、人が当てられていても自分の中で答えて…答えられないのはメモって…。

【 針 】

何回も学習指導で言ったけど、それがホントの授業に参加するっていうことなんだよね。ただボ~ッと聞いているだけじゃなく、他の人が当てられても自分で答える。

【 Tさん 】

そうそう。だから、未だに覚えているんですよね…誰々が答えられなかった所だとか(笑)…結構覚えているんですよね。

【 針 】

それも、記憶の一環で、試験中に思い出すためには大事なことだよ。

 

試験中に顔が思い浮かぶほどのインパクトある講義

 

【 針 】

試験中、図描いた?

【 Tさん 】

図、描きました。なんか分からなくても、何かの図描いたら、アッて思い出すから、図描いたり…。

【 針 】

それも、ウチの先生方はよく言ってるよね。分からなかったら図を描けって…。最近の学生さん達は、試験用紙がキレイすぎるんだよね。描くことで色々頭に浮かぶから…。

【 Tさん 】

あと、国家試験受けてて思ったのが、解きながら…例えば実務解いていたら、なんかK先生(薬進塾 実務担当講師)の顔出てきたりとか…(笑)。

【 針 】

ウチの塾生、皆言う(笑)。

【 Tさん 】

皆、言いますか?

【 針 】

うん。なんか問題見た瞬間に先生の…

【 Tさん 】

顔が出る(笑)。で、どうしても分からない時は、その先生の講義を思い出して…。何か最後の方の授業の時に…例えば〝〟の講義していたなとか、それ全部思い出して…。

【 針 】

映像で?

【 Tさん 】

映像で残っている!あと黒板の内容も映像ですね!

【 針 】

だから、それだけインパクトある講義やっていたからじゃないのかね?

【 Tさん 】

インパクト、ありましたね(笑)。

【 針 】

インパクトある講義やっていたから、残っているんだと思うよ。前いた学生も、『 I先生(薬進塾 病態・薬物治療Ⅱ担当講師)が質問する時に 「 君達に分かるかなフッフッフッフッ 」て笑うんですけど、あの笑い声と顔が出てきました 』って言っていたから。

【 Tさん 】

(笑)

【 針 】

でも、それだけのインパクトがあるんだから、必ず頭のどこかに残っているはずだよ。ましてや、理解させる講義でやってるんだから。残っているというよりは…自分の一部となって身に付いている。それは国家試験が終わった後も、確実に役に立つと思う。特に現場でね。暗記して一過性で背負ったものではなく、自分の知識として身に付いている。

【 Tさん 】

そうですよね、分かります。

【 針 】

これから働く上では、絶対に役に立つと思うよ。せっかく念願の薬剤師になれたんだから、病院で薬進塾で身に付けた知識を十分に発揮して働いて下さいな!

【 Tさん 】

ハイ、分かりかました(笑)。でも、ホント病院に就職するって思わなかった(笑)。

 


 どうでしょうか?先ほど、『 学力UPと合格の秘訣が詰まったてきた 』と書かせて頂きましたが、その通りだったのではないでしょうか?私が、学習指導で説明しているような〝試験対策における要〟が、Tさんの口からどんどん飛び出してくることには、正直、私も驚きを隠せませんでした。しかし、Tさんは、それを狙って言っている訳でもなく、力んで言っているのでもなく、本当に自分の普通の言葉として口から発しているのです。Tさん自身も、日々の試験対策に切磋琢磨した結果、その恩恵として〝試験対策の要〟を手に入れることが出来たのでしょう。本人も気づかぬうちに…。そう、ここが大切なのです。変わろうと思って変わるのは3流。自分も気づかぬうちに、意識せずに変わっている…これこそが1流なのです。そして、それを成し遂げるためには、やはり日々の努力の積み重ね…これが一番重要になってくるのだと思います。

 合格発表の後、Tさんのお父さんがわざわざ挨拶に来てくれましたが、その時、話してくれた内容は、私の講師生涯の中でも、忘れることが出来ないものでした。薬剤師国家試験対策は、受験する塾生さんだけがその対策にあたっているのではなく、塾生さんの家族もその対策に携わっているんだということを、改めて実感した次第です。と同時に、その試験対策を指導していくということが、如何に責任の重い仕事であるか。こちらの方も、改めて実感した次第です。

 少々お時間がかかってしまいましたが…Tさんの発言の中には〝試験対策の要〟が、たくさんあったことがお分かりいただけたことと思います。時間がかかってしまったのも、学習指導に取り入れたり、ブログ中に書かせていただいたりと、寄り道してしまったことも理由の一つです。それ位〝合格のエキス〟が詰まったこのインタビュー。今後の薬剤師国家試験を受験する人は、是非、参考にしていただけたらと思っています。

 Tさんは『 第103回 薬剤師国家試験 合格塾生が語る〝国家試験合格の秘訣〟 』でも、色々と試験対策に有用なことを書いてくれました。そちらの方も、是非、ご一読下さい!

Tさん。

 紆余曲折あったかもしれませんが、その紆余曲折で得たことも大きかったはずです。

 その知識を十二分に活かして、薬剤師として八面六臂の活躍をしてください!

 期待していますよ!

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

第104回 薬剤師国家試験対策 半年コース&要点集中コース受講生募集中!


 お問い合わせ・申し込み 

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:合格者の声

薬剤師国家試験に合格したのは奇跡なのか?

 ここ数日、『 合格しました。有難うございます 』という声を頂く機会が多い。3月27日(火)は、薬剤師国家試験の合格発表の日。薬剤師国家試験対策予備校ということを生業としているのだから、合格発表の日を過ぎれば、『 有難うございます 』という声を聞くのも、当たり前と言えば当たり前の話。声を発する方も嬉しそうであるが、声を頂くこちらも、もちろん嬉しいことこの上ない。

 塾生さん当人から、その声を頂くのはもちろんのこと、親御さんから、その声、すなわち『 ○○が受かりました。本当に有難うございます 』といった声を頂く機会も多い。やはり、ご両親にとっては、自分の子供が国家試験に受かるかどうかは、大きな心配のタネ。そのタネが芽を出し、晴れて合格という花を咲かせたのだから嬉しさも一入のはず。例え二十代半ばの、社会では立派な大人として通用する子供のことであろうとも、『 本当にウチの子がお世話になって…有難うございました 』と、お礼を言いたくなる気持ちは痛いほど分かる。

 そんな親御さんが、お礼の中で発する言葉に、『 奇跡です 』という言葉がある。不安で不安で、どうしていいのか分からなかった状況から、一気に子供の合格という大成を手に入れたのだから、前述のように嬉しいのは当たり前。その嬉しさの勢い余って『 奇跡です 』といった言葉が出てしまうのも、当たり前と言えば当たり前の話。まさに、親御さんの愛情垣間見える言葉である…と、聞いたこちらとしても、微笑ましく思ってしまう次第なのである。

 そんな嬉しい状況に水を差す訳ではないのだが…私は親御さんには『 ○○さん(or君:以降省略)が合格したのは、全然、奇跡じゃありませんよ 』と伝えている。決して謙遜している訳ではない。心底そう思っている。手っ取り早く言うなら『 ○○さんが合格したのは、何ら不思議なことではありませんよ 』といったところ。親御さんから見れば奇跡であっても、我々から見れば奇跡でも何でもない…別に合格しても不思議ではない、という状況がほとんどなのである(何度も書かせて頂くが、親御さんは嬉しさのあまり、そういう表現、つまり『 奇跡 』という表現を使っているのだということは、十分承知している。その発言自体を否定している訳ではないことは、あらためて断わっておく)。合格されている塾生さんは、ほとんどの場合が『 まあ彼女は受かるだろうな 』とか『 彼が受かっても、別に不思議ではないな 』といった状況で、『 合格しました 』と聞いても〝多大なる嬉しさ〟はあるものの、〝多大なる驚愕〟はまず無い。受かるのは至極当然の話…といった状況。だから『 奇跡である 』といった実感もまず無いのである。

 薬進塾は少人数制であるがゆえ、塾生さん一人ひとりがよく見える。成績や学力はもちろんのこと、『 どれだけ勉強しているか? 』 『 講義を大切にしているか? 』 『 日々の試験を上手く活用しているか? 』 『 生活管理は出来ているか? 』といったことから『 どれほど必死にやっているのか? 』といった事まで、手に取るように見える。そういった〝見えていること〟が積み重なり…『 まあ、彼は合格するだろうな 』『 彼女は受かるだろう 』といった判断がなされていくことになる。よく考えてみれば、合格する人は、誰もが『 受かるのも至極当然の話 』といった状況に身を置いているということである。

 私は長い講師生活の中で、『 勉強しなかった人が受かる 』なんていう事態にめぐり合ったことは一度もない。受かった人は、皆、それ相応に勉強している。ちなみに…よく『 あの人は成績がいいよね… 』などという声を耳にしたりするが…成績がいい人は、成績がいい人なりに勉強している。全く何も勉強せずに、成績がいい人などいるはずがないし、今まで出会ったこともない。それ相応の勉強があったからこそ、その成績なのである。もちろん、私が学習指導で言っているように、勉強には効率というモノがある。確かに成績のいい人は、勉強の効率がいい人がほとんどであるが…その効率とて、それ相応に勉強しているからこそ、身に付いた効率であって、何もしないで身に付いたモノではない。それ相応に勉強して、それ相応の効率のいい勉強を身に付けたからこそ、それ相応の成績を取るようになったのである。まあ、これも考えてみれば至極当然の話である。もちろん…長い講師生活の中で、『 余裕で楽勝! 』などとのんびりゆったり、勉強もしているのかどうか定かではない状態で、緊張感もない試験対策の日々を過ごして合格した…なんていう人も、これまた一人も見たことがないことを付け加えておきたい(それで、残念な結果になった人は星の数ほど見てきたが…)。

 私は、このブログの中で、今まで〝至極当然の話〟という言葉を3回ほど使わせて頂いた。〝至極当然の話〟とは、どういう意味であろうか?〝至極〟とは『 極めて最もな 』という意味がある(大辞林より)。〝当然〟とは『 道理の上から考えて、そうなるのが当たり前であること。誰がどう考えても、最もであること 』とある(大辞林より)。つまり〝至極当然の話〟とは、『 道理の上から考えても、誰がどう考えても、そうなるのが極めて最もで、当たり前のこと 』ということになる。そう、合格して『 奇跡です 』と発せられた塾生さん達も、実は奇跡でもなんでもなく、『 道理の上から考えて、合格するのが最も当たり前である。誰がどう考えても、合格することは極めて最もなことである 』という状況にあったということ。少なくとも、我々講師・職員の目から見た場合は…。

 合格することは奇跡でもなんでもない。合格する人は、合格するべきことを、キチンとやっている。前述の〝成績がいい人は、成績がいい人なりに勉強している〟と同じで〝合格する人は、合格する人なりに勉強をしている〟ということである。乱暴な言い方をすれば、『 あれだけ〝合格すべきこと〟を必死にやって来たんだから、受かるのも当然だろう 』ということ。やるべきことを、キチンとやっている人は合格する。当たり前と言えば当たり前の話である。だから私は、国家試験に合格することは奇跡でも何でもないと思っている。合格している人は、合格すべき当然のことをやって来ているのだから…。

 地上100mのビルの屋上から、200m離れた、やはり地上100mのビルの屋上まで、空中を歩いて渡った…なんていうのが、一般的に言われている奇跡なのかもしれない。確かに大した奇跡であろうし、そうそう起こらない奇跡であろう。もっとも、奇跡というものは、そう簡単に起きるものではないのだが…。それに比べ、結構簡単に起こってしまうのが、日々努力して薬剤師国家試験に受かってしまうという〝奇跡〟の方。こちらの方は…取り立ててどうということもなく、至って普通に起こってしまう〝奇跡〟のようである。まあ、普通に起こってしまうのだからして、とてもではないが〝奇跡〟とは呼べるモノではないのだが…もし、同じく〝奇跡〟と呼ばせて頂くのならば、地上100mを歩いて渡ってしまう奇跡よりも、こちらの奇跡の方、つまり『 合格した塾生さん達の親御さんが使う〝奇跡〟 』の方が、よっぽど人を喜ばせる奇跡であり、そして我々にとっても嬉しい奇跡であることは間違いない。どうせ〝奇跡〟という言葉を使うのならば、こっちの奇跡の方が喜ばしい、そして歓迎…イヤ、大歓迎される奇跡ではないだろうか?私は、そう思っている。

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

薬剤師国家試験対策 コース紹介 ~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾 薬剤師国家試験対策コース 紹介

 

 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きます。

  予めご了承願います。

◎ どのコースも『基礎からしっかり、時間をかけて』がコンセプトのコースです。熟練した講師陣による洗練された講義は『基礎から理解している強固な学力』を築きあげます。

 

【 期 間 】

コース名

期  間

一年コース

2019年 5月13日 ~ 国家試験3日前

半年コース

2019年 8月15日 ~ 国家試験3日前

要点集中コース

2019年 11月 21日 ~ 国家試験3日前

夏季 基礎育成講座

2019年 8月 9日 ~ 8月14日 ※2

その他の講座

詳細はお問い合わせください。

※1 最終日に関しましては、試験日が決定次第、詳細を掲載させて頂きます。

※2 8月11日(日)は休講日です。

 

 受講料が割引きされる〝割引特典があります!

 詳細は『 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 』 のページで! 

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨ご連絡ください。

 ・ 詳細につきましては、各コース紹介のページをご参照ください。

 ・ 全コース・講座 途中入校可能です。

【 カリキュラム紹介 】

DSCN0126 (3)

i

☆ 内容は次の通りです

内 容

5月~8月

 国家試験範囲の〝基礎の基礎〟を講義していきます。「原子の中の電子配置」「指数・対数の計算」「細胞内小器官の説明」「製剤・薬物動態学の基本計算」「有機化学命名法の基礎」「今から把握しておかなければならない法規内容」など、この時期だからしかできない〝基礎の基礎〟に、じっくりと時間をかけた講義内容です。

8月~11月

 国家試験の範囲を、基礎からしっかりと講義していきます。「ただ覚える」だけの講義ではなく、「何故そうなのか」といった理論から、しっかりと時間をかけて理解していく講義になります。

11月~2月

 国家試験の全範囲の要点を講義していきます。押さえるべきポイントをしっかりと把握していく講義内容が、最後の学力の伸びを促します。さらに、過去問題解法講義を交えることにより、実践力を養っていきます。

 

☆ 講義日は次の通りです

期    間

講義日

休校日

5月~8月

2019年 5月13日~8月9日

月~金曜日

土・日曜日、祝祭日

8月~11月

2019年 8月15日~11月21日

月~土曜日

日曜日

11月~2月

2019年11/21~ 2020年 2/20

火~土曜日

月曜日

 ◎ 講義日・スケジュールは、あくまでも予定です。国家試験日等の諸事情により、変則的なカリキュラムとなる場合がありますので、ご了承下さい。

講義101 ①i 

i☆ 各期間の講義時間は次の通りです

期間

講 義 時 間

5月~8月

10:00  ~   16:00

8月~11月

10:00   ~   17:00

11月~2月

10:00   ~   18:00

 i

 ※ 定員(40名)になり次第、お申し込みは終了させて頂きますので、予めご了承願います。

 

【 講座を受講される方は教材費は全て無料です 】資料108②

 講義で使用するテキストや模擬試験等の料金は、受講料のなかに全て含まれています。入学後に別途支払う費用はありません。当塾講師によるオリジナル教材は「薬剤師となってからも仕事の役に立つ」と評判の教材です。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えると思います。

 

【 学習指導とは? 】

 「どうやって勉強すればいいのか指導する」すなわちimgp1904%e2%91%a0“勉強のやり方の指導”です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで指導していきます。詳しくは『~学習指導~』のページをご覧ください。

 

 

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 お申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

 なお、〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度!〟のページにも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。薬進塾では『 薬剤師を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたい。そこで、薬剤師として働いてくれる方に、予備校の費用を奨学金として支給したいのですが… 』と、金銭面から塾生さんをサポートしてくれる薬局さんを紹介しています。今年度も3名の塾生さんが奨学金制度を利用しています。詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』をご参照ください。 

 


― お問い合わせ・お申し込み ―

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

 学校見学・個別相談 ‐ 随時、受付中!

 

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

🐢 ブランクのある方、なかなか合格しない方 ご相談ください。

第104回 薬剤師国家試験対策 要点集中コース 受講生募集中!

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

大手予備校のやり方に合わない人は、当然います。

 当然のことながら、大手予備校のやり方には合わない人がいます (もちろん合う人もいるでしょう)。では、大手予備校のやり方に合わない人は、どうすればいいのでしょう? やり方が合わないからと放り出された人は、どこに行けばいいのでしょうか? 『 合格率が… 』『 規模が… 』と謳ってはいますが、その陰で泣いている人がいることも事実です。そういう人たちの声を、聞いてくれる人はなかなかいません。

 では、大手予備校のやり方に合わない人は、薬剤師になれないのでしょうか? どこか、おかしいとは思いませんか? 大手予備校のやり方には合わなくとも、違うやり方で学力が伸びる人がいます。合格する人がいます。そんな人たちの声に耳を傾けたい。それが薬進塾という予備校です。

i

『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方!

本当に そのままでいいんですか?

 そのままでは何も変わりませんよ。やり方を変えてみませんか?同じやり方では、同じ結果しか出ません。何度やっても1+2は3でしかありません。何回もやれば1+2が5になったり6になったりするわけではありません。

 違う結果が欲しいなら、違う方法をやってみる。自分に合ったやり方でやってみる。自分の学力から、やり方を考えてみる。大手予備校のやり方と違う結果が欲しいなら、大手予備校のやり方とは違う方法でやってみる。それが試験対策にとっては重要なことなのです。

変えれば 変わります。変えなければ 何も変わりません。

違うやり方は 違う結果を手にします。

同じやり方は、同じ結果しか手に入りません。


 薬進塾は、大手予備校とは全く異なるシステムの予備校です。国家試験対策に長けた講師だからこそできる〝きめ細かい講義・指導〟は、塾生さんはもとより企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。『 勉強のやり方を指導する 』学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども少人数制の利を活かし、全てマンツーマンで行っていきます。

 既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という方。大手予備校とは違うやり方で、やってみてはいかがですか?やり方を変えて、違う結果を手にしてみませんか?やり方を変えれば、違う結果を得ることができます。今までとは違う自分を、手に入れることができます。薬進塾には、あなたの知らない、そしてあなたが経験したことがない講義、受講環境、試験対策があります。『 やっぱり薬剤師になりたい 』『 薬剤師を諦めきれない… 』 薬進塾は、そういった方を応援しています。

 『 そろそろ合格しなきゃ 』『 次で最後にしよう 』という気持ちを、大切にして下さい。そして少人数制の薬進塾が、そんなあなたを気持ちをしっかりと受けとめ、サポートしていきますので、ご安心ください!

 

『 合格率がいいから… 』という理由で予備校を選んだ結果…。

 何故、その予備校を選んだのでしょうか?薬進塾には、毎年のように『 何でこの人が? 』と思ってしまう位、成績が良好な塾生さんがいます。そういった塾生さんに『 何故、ウチ(薬進塾)に来たの? 』と尋ねると…『 人数多いのが苦手だから… 』『 質問出来る所じゃないと無理だと思ったんで… 』と答えてくれます。やはり、自分を分析して、そこから派生する明確な理由を持って入塾を決めているのです。自分は、どういうタイプの人間なのか?どういった環境で受講するのがいいタイプなのか?そういったことを、しっかりと見据え、明確な理由を持って行動する人だからこそ、学力がつく。当然、成績も良好な状況となる。そう、考えることが出来ると思います

 第103回国家試験合格体験記を書いてくれたA.Sさんも、そんな一人です(ぜひ、体験記をご一読ください)。

 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

 

 逆に…そういったことを考えずに、単なる風評だったり、『 合格率が… 』という安易な理由で予備校を選んでしまうと…付いていけずに困ってしまうのは自分自身…となってしまうから注意が必要です。自分自身が分かる講義なのか?自分の質問に答えてもらえる環境のか?自分は、その講義システムについていけるのか?悩みや話を聴いてもらえる環境なのか?そういった観点から予備校は選んでいかなければなりません。長い試験対策の生活の中では、チョットしたことが不安の引き金になってしまいます。それに如何に応対してもらえるのか?『 評判を聞いてきたけれど…質問も相談もできない… 』『 覚えての繰り返しでは、自分は付いていけない… 』それが積み重なり…予備校を放棄してしまった人も、決して少なくはありません。途中で行かなくなってしまった人、出席率が悪い人は、合格率の母集団から外されているということを、しっかり認識しておく必要があると思います。

あなたを合格させるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。

如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできるかなのです。

i

マンツーマンで 講師から教わったことが ありますか?

 1対1で講師から教わったことはありますか?『 家庭教師じゃないんだから… 』という人。では、予備校で講義を聞いたあと、質問に行った場合はどうでしょう。分からないから質問にいく。今一つ理解できないから質問に行く。これは、当然ながら普通の行為です。分からないのは、理解できないのは自分。だから、質問も当然一人での質問となるのですが…。そこで、タイトルの言葉。マンツーマンで講師から教わったことがありますか?あなた一人の疑問に対し、講師が真摯に対応してくれたことはありますか?もちろん、薬進塾にはその環境があります。

 薬進塾は少人数制。そして何よりも『 個人の質問を推奨 』しています。質問内容は、十人十色が当たり前。その〝当たり前である十人十色の質問〟一つ一つに、しっかりと対応していく。それが薬進塾のやり方です。どの講師も、どんな質問にも真摯に答えてくれます。それが、講師の仕事だからです。質問応対を面倒くさがる講師は一人もいません。全員がプロの講師だからです。『 質問に如何に応対できるか? 』それが講師の力量であることを十分理解しているからです。『 そんなの国家試験にでない 』『 講義中に言っただろ 』と、はぐらかす講師もいません。それが、講師として恥ずかしい行為だと知っているからです。

 1対1で講師から教わったことはありますか?もし、それが無いというのなら…それがあれば、あなたの学力はまだまだ伸ばすことが出来る。そういうことになります。自分の可能性を伸ばしてくれるのは、評判でも歴史でも規模でもありません。如何にあなた個人を見つめ、サポート・フォローできる講師がいるのか。そして、あなたの一人の質問に、如何に答えてくれるのかなのです。

 薬進塾の講師は、皆、あなたの質問を待っています。あなたが分かるために、あなたが理解するために…そして少しでもいい講義を行うために…。一人ひとりの質問に対し、一人ひとりに、しっかりと答えていく。マンツーマンで教えていく。それが、薬進塾の講師です。

 

『 受からない 』と言われた…

 塾生さんや、見学に来られた方から、よく『 (あなたは)受からないって、言われました 』という話を聞きます。その話を聞く度に憤慨するのですが…どこの誰が『 受からない 』といったのですか?私の好きな言葉に

『 君にそんなことができるはずはないよ 』と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

という言葉があります。成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏のお言葉。これと全く同じ考えです。

 誰が、何の根拠があって、そんなことを言うのでしょうか?もし、それを発したのが、予備校関係者ならば…予備校というのは、どんな学生さんであろうと合格へ導くことが仕事です。なのに、前述のようなことを言うとなると、私に言わせれば職務怠慢以外の何物でもないと思います。『 成績が悪いから… 』という見解かもしれませんが…そういう人を合格へと導くのが、我々予備校の仕事ではないでしょうか?成績のいい人は合格に導くけど、成績の悪い人は合格へと導くことができない…何かおかしいとは思いませんか?そして…国家試験というモノは、最後の最後まで、〝合格するという気持ち〟を捨ててはいけないものなのです。その気持ちを放棄させるような言葉は、発言するべきではないと思います。それが予備校関係者なら、なおさらのことです

 成績のいい人も合格へと導く。成績の悪い人も合格へと導く。これが薬進塾の信念であり、やり方です。『 (あなたは)受からないって、言われました 』という人。遠慮なく薬進塾に来て下さい!大歓迎します!

 

『 ブランクがあって… 』という人だからこそ…。

 どのような試験においても、時間をかけた試験対策が重要になってきます。範囲の広い薬剤師国家試験においては、それは尚更のことです。薬進塾では、申し込み完了時点から利用できる〝講座前アプロ―チ〟というシステムがあります(もちろん無料です)。これは、講座が始まるまでに塾生さん一人ひとりの試験対策をサポートしていくシステムです。講座前アプローチは

 1.個人学習指導    2.学力診断    3.教室自習利用

 4.ベーシック講義    5.アプローチ通信講座

の5つから成り立っています。

 『  講座が始まる前から、試験対策を始めたい。でも、どうやって勉強していけばいいのか分からない… 』『 早く試験対策を始めたけれど、どうやれば… 』という方。講座前アプローチにより、『 何を? 』『 どのように? 』『 どうやって勉強していけばいいのか?  』という指導を、マンツーマンで行ってきますので、御安心ください。

 もちろん、何月に申し込もうとも、申し込んだ時点から利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、長く講座前アプローチを利用することができます。実際、ブランクのある方の多くが、ブランクを埋めるために、早めに申し込みをして、講座前アプローチの学習指導を利用しています。学習指導に従って勉強していくことにより、コース開始前に学力の基盤を作ろうという考え方。そうやって、少しでも学力の溝を埋め、試験対策をスムーズにしようとしているのです。

 少人数制だからこそできる、一人ひとりに対するきめ細かい指導は、薬進塾ならではのモノ。『 ブランクがあって… 』『 学力が今一つ… 』という人は、是非、早めに講座前アプローチを利用してみて下さい。なお、講座前アプローチに関しましては『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

もちろん、途中入塾も受け付けています!

 毎年、途中入塾の方はいらっしゃいます。 薬進塾には、途中入塾者に対するシステムが整っていますので、ご安心ください。もちろん、途中入塾で合格した塾生さんは何人もいます。

 薬進塾のコースは、コース途中からの受講も受付けています『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』といった方も、安心して入塾できます。途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります(受講料は日割り計算になりますので、リーズナブルです。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますので、ご安心ください。さらに…少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心ください

 途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。なお、受講料の詳細(日割り等)に関しまして、何かございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。こちらも、少人数だからこそできるサポートだと、我々は考えております。

 

『 諦めようかな… 』と思う、その前に!

◎ 次のような方は、遠慮なくご相談ください。

 ・ 国家試験対策にブランクのある方(試験対策から離れて長い方)

 ・ 国家試験を何回も受験されている方

 ・ 予備校生活が長い方

 ・ 勉強していても学力が上がらない方

 ・ 予備校の講義を聴いていても、今一つ理解できない方

 ・ 『 合格できない 』と言われた方

 ・ 『 合格するには2、3年かかる 』と言われた方

 ・ 旧4年制課程を卒業された方

 ・ どうやって勉強していいのか分からない方

 ・ 色々な予備校に通っていた方

 ・ メンタルの弱い方

 ・ 予備校で講師から相手にされなかった方

 ・ 途中で予備校に行かなくなってしまった方

 薬進塾では、そういった塾生さんを何人も指導し、合格へと導いた実績があります。当ホームページの合格者体験記や合格インタビューを見ていただけましたら、その実績はお分かり頂けることと思います。

 

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

基礎を理解するだけで成績は飛躍的に伸びます!

 どうも昨今の学生さんは、基礎を軽んじる傾向があります。『 そんな基礎的なことは知っている 』『 そんな基礎をやったところで…国家試験に出題される訳でもないし… 』『 基礎なんかいいから、国家試験に出る内容を… 』といった学生さんは少なくありません。しかし…『 そんな基礎的なことは知っている 』と言う割には、基礎的知識や理解力が乏しい学生さんが多いのも事実です。そして…『 国家試験に出る内容を… 』と、国家試験の内容を勉強している割には成績が上がらない、点数が伸びない。そういった学生さんが多いのも、また事実です。

 『 勉強しているのだけれど、今一つ理解できていないような… 』『 成績が思っているより伸びない… 』という人は、往々にして基礎的知識・理解力が不足しているのが事実です。『 国家試験に出る内容を… 』と勉強したところで、基礎が堅固でなければ、知識自体は揺らいでしまいます。勉強しているのだけれど…あと一つの所で、成績が伸びない。それは、基礎的知識・理解力が不足しているのが原因なのです。

 逆に、ある程度知識のある人が、基礎を勉強することにより、成績がスムーズに伸びることも事実です。ただ知っていただけの知識が、基礎を勉強することにより『 何故、そうなるのか? 』と理解出来るようになるからです。実際、薬進塾の塾生さんの中にも、基礎的な部分から理解していくことにより、飛躍的にに成績が伸びた人が何人もいます。

 『 国家試験の問題を… 』と逸る気持ちも分からなくはありませんが、やはり試験対策というものは、堅固なる基礎があってこそ成り立つものだということを、しっかりと認識することが重要です。今一つ成績が上がらない、点数が伸びないという人は、『 自分の基礎的知識・理解力は、どれほどのものなのか? 』ということを、しっかりと見つめ直すことが大切です。

 テレビでお馴染みの 東京大学 大学院薬学系研究科 教授の池谷裕二先生も、こんなことを言っています。

 欲張りな学習はむしろ非効率です。焦らず基礎から順に学んでいった方が、じつはずっと早く目標を達成できるのです。たしかに最初に基礎を習得するのに時間はかかりますが、基礎を覚えると、その理論を応用して次の段階を容易に覚えられるようになります。

 やはり、基礎を軽んじることなく勉強していくことが重要なのです。そして、これが試験対策の本来ある姿勢であることも、しっかりと認識しておいて欲しいと思います。

 

どんな勉強をしていましたか?

 ・ 計画を立てずに勉強していた。

 ・ 意味も分からずに、ただ暗記していた。

 ・ なんでもかんでも、語呂合わせで覚えていった。

 ・ 勉強したり、しなかったり…という感じだった。

 ・ 参考書や問題集を、ただ繰り返すだけだった。

 ・ 受講して、参考書を読んで問題を解いて…というやり方だった。

 ・ 大事と言われた所を、ひたすら覚えていた。

 残念ながら、こういったやり方では学力はつきません。やり方が悪ければ、いい結果など出るはずもありません。やり方を変えれば、今までとは違う結果が出るのも当然のこと。薬進塾は、大手予備校とは違った試験対策を行っています。諦める前に、違ったやり方で違った結果を求めてみてはいかがですか?

 『 違うやり方と言われても… 』という方、ご安心ください。薬進塾では、指導経験豊富な実績ある学習指導担当講師が、マンツーマンで〝勉強のやり方〟を指導していきます。もちろん、いつでも指導しますので、不安になったらすぐに指導を受けに来てください。『 不安になったり、疑問を感じた時に、いつでもすぐに受けることが出来る 』。これが本当の学習指導です。その指導が、いかに多くの塾生さん達を救って来たのか?その実績は〝  ~ 学習指導 ~ 『 勉強のやり方 』 を指導します  〟や〝  合格体験記  〟のページに掲載されています。ぜひ、ご参照ください。

◎ 『 諦めようかな… 』と思う前に、ぜひ一度、薬進塾にご連絡ください。ご相談は全て、当塾の学習指導担当講師が、マンツーマンで応対させて頂きます。『 こんなこと相談しても… 』と遠慮せず、気軽にご相談ください。真摯に応対させて頂きます。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

付いていける講義を選んでいましたか?

どんなに良い講義であろうと、どんなに良い講師の講義であろうと、付いていけなければ意味はありません。100人いて70人は付いていける。付いていける70人はいいでしょう。では、付いていけない30人は、どうすればいいのでしょう?

 自分の基礎力はどれくらいなのか?自分の理解度はどれくらいなのか?そういったことを考えないで、講義を選ぶと大変なことになってしまいます。『 皆がいいっていうから、来たけれど…私は付いていけないみたい… 』といった声も、よく聞きます。結局、通うのをやめてしまった…。皆が付いていけても、私には付いていけない…。置いてきぼりにされる講義がどんなに辛いか…これは、深刻な悩みなのです。

 出来る人が付いていける講義に、付いていく自信はありますか?いや自信ではなく、付いていくことができますか?どんなに自信があったところで、付いていけなければ意味はありません。自分は付いていける70人なのか?付いていけない30人なのか?それを考えて予備校を選んでいますか?

 『 いい講義だ 』という評判は、誰の口から出たものなのでしょう?先輩ですか?友達ですか?しかし、実際に講義を受けるのは、先輩でもなければ、友達でもありません。あなた自身なのです。講義を受けるあなた自身が付いていけなければ、評判など何の意味もないとは思いませんか?何となく選んでしまったり、評判で選んでしまったりすると…『 自分には付いていけなさそうだ… 』と、後から大変なことになってしまうことも…。もちろん『 ついていけなくても、まあ講義を聞いていれば、成績は上がるだろう 』なんていうほど、国家試験対策は簡単なものではありません。

 どんなに良いと言われている講義であっても、受講する人が付いていけなければ意味はありません。薬進塾には〝誰もが付いていける講義〟があります。薬進塾では、熟練した講師が、少人数の塾生さん相手に、オリジナルの教材で基礎から理解していく講義を行っていくからです。それは、合格体験記や合格インタビューからも、うかがい知ることが出来ると思います。もちろん、学習指導を行うことにより、塾生さん一人ひとりに勉強のフォローを入れていることも、『 付いていけること 』の理由の一つです。普段から、一人ひとりの塾生さんに目を行き届かせている。これも〝塾生さんを置いてきぼりにしない〟大切な要因の一つです。『 講師・職員とほとんど話したことが無い… 』では、置いてきぼりにされても…誰も気が付いてくれないということになってしまいます。

 『 大多数の人が付いていけるから、良しとする 』ではなく『 一人ひとりが付いていけてこそ、良しとする 』。出来る人も付いていける。分かる人も付いていける。出来ない人も付いていける。分からない人も付いていける。基礎力が無かったり、理解力が足りない人も付いていける。講義を受ける人が、皆、同じスタートラインに立って、スタートすることが出来る。そして、皆、ゴールすることが出来る。それが薬進塾の講義スタイルでありポリシーなのです。

 

テストや課題が多くて四苦八苦して…なんていう経験をした方。

 例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

『 過去問題はできるから… 』 本当にできるのですか?

 『 過去問はできるから… 』という人がいますが…。本当に、できるのでしょうか?『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』ということと『 過去問が解ける 』『 過去問を理解している 』ということは、全く別の話です。講義で過去問題を扱おうとすると、『 過去問は、もうやったから… 』とか『 過去問はできるから… 』という人がいますが…内容を聞いてみると、さっぱり理解していなかったり、チョット視点を変えた問題を出すと、全然できなかったりすることも事実です。

学生さんは過去問を軽んじる傾向にあります。確かに見慣れた問題でもあるし、何度もやった問題かもしれません。そして答を覚えている。できた気になるかもしれませんが、『 できた気になる 』ということは『 出来てはいない 』ということ。しかし、過去問題とはいえ、れっきとした国家試験問題であることに変わりはありません。それを軽んじると、手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

 昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が、主体となって来ています。しかし、そのベースにあるのは〝何度も過去問題で出題されているような大事な部分〟であることに間違いありません。せっかっく過去問題を勉強しているのなら、そのベースをしっかりと理解することが大事ではないでしょうか?表面的な部分だけを覚えたり、形だけの答を知っているよりも、そのベースをしっかりと理解することの方が、効率のいい勉強方法だとは思いませんか?そして、そのベースさえ理解していれば…その部分がどんな形で出題されようと、しっかりと答を導き出す事ができるようになるのです。

 前述のように、昨今の国家試験は〝考えて解かせる問題〟が主体となっています。よく『 難しくなった 』と表現する人がいますが、『 難しくなった 』のではなく『 考えさせるようになった 』のです。そういう意味では『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まっている人には、確かに『 国家試験は難しくなった 』と言えるでしょう。

塾生さん達からは、毎年のように『 その過去問題は知っていましたけど…何故そうなるのか初めて分かりました 』という声が挙がっています。前述のように、昨今の国家試験は『 過去問の答を知っている 』だけでは乗り切ることは出来ません。しっかりと、その問題の本質・ベースを理解して、考えることが求められているからです。どうせ過去問題を勉強するなら『 過去問の答を知っている 』『 過去問の答が分かる 』に留まるのではなく、問題の本質・ベースを理解して、考えて問題を解くことができるような学力をつけていくべきである。これが、薬進塾流の過去問題に対する勉強のやり方なのです。

 

是非ご一読ください!これが実績のほんの一部です!

◎ 第97回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。6回目の受験で、一回目の新国家試験

 (345題の国家試験)で合格したU君(D大学卒)。

◎ 第98回薬剤師国家試験 旧4年制課程 既卒者 合格インタビュー

  旧4年制課程の既卒者。ブランク4年、初の国家試験受験で合格した

 Wさん(N大学卒)。

◎ 第99回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  働きながら一年コースに通って合格したM君(K大学卒)

◎ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

  98回、99回(宅浪)を受験。薬進塾に通い、最後の模試から国家試験で

 40点以上点数が伸びたT君(J大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 旧4年制課程既卒者 合格の声!

  旧4年制大学を卒業し、9回目の受験となる時に薬進塾に入塾。

 見事、合格したKさん(T大学卒)。

◎ 第101回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  社会人としての豊富な就業経験があったが、仕事を辞めて薬学部に入り直し、

 卒業。その後、他の予備校に通い99回、100回を受験。101回対策で薬進塾に

 通い、見事合格したTさん(T大学卒)。

◎ 第102回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  大学を卒業して4年目、長年勤めた仕事を辞め、薬進塾に入塾。

 5回目の受験となる102回の国家試験で合格したO君(Y大学卒)。

◎ 第103回薬剤師国家試験 合格インタビュー

  入塾した時は、毎日のように試験成績は最下位ばかりだったが、後半は

 順位が3位を下ることはなく、試験前は毎日のように成績が1位だった、

 103回国家試験合格者のTさん(T大学卒)。

 

 

先輩たちからの、激励の声!

 会社の恩恵も受けられることになったので、私は薬進塾にお世話になることに決めました。どうして受からないのか、自分には何が足りないのかを考え、何度も先生に指導を受けに行きました。先生のアドバイスを素直に聞き入れて勉強していき、今回やっと合格することが出来ました。

 今回残念な結果になってしまった方々、経済的に予備校に行くことが出来ない方、仕事が忙しく勉強する時間が作れない方、様々いらっしゃることと思います。しかし、どうか諦めないで下さい。誰でも合格する可能性は持っていると思います。

 国家試験は人との勝負ではありません。自分の弱さに打ち勝つことが出来れば必ず合格できる、そう信じて頑張って下さい。薬進塾の先生達は、必ず手を差し伸べてくれますから。最後にこれまで支えて下さった先生方を始め、合格の報告を自分のことのように喜んで下さった皆様に心から感謝いたします。

H大学卒 T・Tさん

i

 でも、絶対に皆大丈夫だと思うんですよ。(自分は)ブランクあって、家遠くて。妻もいて、追い込まれている感、半端じゃなかったと思うんですよ。それでも、言うこと聞いてやって来て受かるんだから、たぶん普通の人達だったら、普通に言うこと聞いていれば、必ず受かると思うんですよ。もっと、俺よりいい点数で受かる可能性だってあると思うんですよ。ホントに、それ信じてやっていけば、絶対受かるとは思うんですけど。それは、その人がどう感じるかなんですけど、ホントに信じて感じて欲しいなとは思います。

Y大学卒 M・Oさん

i

ご家族のご相談もお受けいたします。

 昨今は、ご家族の方が心配されてご相談に来るケースも増えています。『 (家族が行くのは)どうかな… 』と思っている方も、遠慮なくご相談ください。

 体調のこと、成績のこと、試験のシステム等で、色々と不安に思われることも多いと思います。そういったご相談にも、しっかりと応対させて頂きます。

 もちろん、受験される方がいらっしゃらなくても、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡ください。

〝ご家族の方のご相談も 受け付けております〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

持病のある方も遠慮なくご相談ください。

 最近『 体調を理由とした国家試験対策への不安 』に関する相談が増えてきています。やはり、試験対策は長期的なモノであり、当然、体調管理は避けて通ることができない課題となります。薬進塾は、少人数制ですので、一人一人の体調に合わせた受講にも応対しています。最近多いのは過敏性腸症候群の塾生さん。やはり、国家試験対策がかなりのプレッシャーになっているようです。そういった塾生さんは、ドアに近い座席にするなどして対応しています。塾生さんは十人十色です。一人一人に、最良の状態で受講してもらうのが薬進塾のコンセプトでもあります。ですから、そういった体調的なお悩みをお持ちの方も遠慮なくご相談ください。全て、個別で対応させて頂きますので、安心してご相談いただけたらと思います。

 

薬進塾は環境が違います。

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。薬進塾は、大手の予備校さんとは環境が全く違います。少人数制であること。講師がベテラン講師であること。講義が見える、講義が聞こえる教室環境であること。すぐに質問できる環境であること。講師・職員と気兼ねなく話をできる環境であること。マンツーマンで応対すること。普段から一人ひとりに目をかけていること。その他、多くの環境・条件が大手予備校さんとは異なっています。環境が違えば、勉強に対する姿勢も変わってくるのは当然の事。もちろん、学力の付き方や成績の伸びも違ってくるのは、至極当たり前の話です。『 いくつか予備校に通っていたけど、合格できないから、あきらめようかな… 』という人。最後の最後まで諦めてはいけません!当ホームページの合格体験記合格インタビューには、そういった塾生さんが何人も合格されたことが掲載されています。そういう実績がある〝環境〟なのです

 『 色々な予備校に通っていたけど、合格できなくて… 』という方。

 諦めてはいけません!遠慮なくご相談ください!

 

『 途中で行かなくなって… 』という方、ご安心下さい。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 職員・講師は、毎日、塾生さんに声をかけ、話を聴き、コミニュケーションをとっています。長い受験生活では、そういった日々の何気ないコミュニケーションが重要だからです。毎日通うことが出来る環境、それが薬進塾にはあります。

 

講師と話をしたことがありますか?

 講師と話をしたことがありますか?質問することはもちろんのこと、一言、二言、言葉を交わすのではなく、講師ときちんと会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。悩み事だけではありません。講師・職員は、普段から塾生さんと何気ない日常的な会話もしています。塾生さん達も、気軽に講師・職員に話しかけてくれます。薬進塾は、そういった環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 塾生さんの顔と名前を分かっている予備校。そして、講師・職員と普段から話が出来る予備校。それが薬進塾です。

i

環境を変えて勉強してみませんか?

 『 予備校はどこも同じだから… 』と思っている方。前述のように、薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境です。少人数制であることはもちろん、個別の座席やベテラン講師陣、オリジナルのプリント、全員・個別で行われる学習指導、その他色々なことが大手予備校とは異なるものです。環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 どこの予備校も同じようなもの… 』『 色々な予備校に行ったけど… 』と思っている方。少人数制の、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組んでみてはいかがですか?きっと、今までとは違う新しい嬉しい結果が出るはずです。

 

『 受講料が… 』という方も、お気軽にご相談ください。

 費用の面でお悩みの方も多いことと思います。薬進塾では、誰でも利用できる割引特典や受講料を負担して頂ける薬局さんの紹介も行っています(〝予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟〝教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページをご参照ください)。

 受講料の分割払いも受け付けております(分割回数もご希望に添えるようにしています)。お気軽にご相談ください。

 

『 受験しよう! 』その決心をサポートします。

 『 国家試験を受けてみよう! 』そう思った時から、国家試験対策は始まります。そんな人を少しでも応援したい。そういった想いから、薬進塾では各種割引を設けています。もちろん、申し込み完了時点から講座前アプローチを利用することが出来ますので『 講座が始まるまで、どのように勉強していけばいいのか? 』をマンツーマンで学習指導していきいます。国家試験を受験しようという決心を、少しでもサポートしていきたい。薬進塾のそんな想いからの割引サポートです。詳細は〝 受講料 割引 ・ 奨学金制度 ・ 教育ローン〟のページをご参照ください。

 

第105回薬剤師国家試験の受験を考えている方。

 『 次の国家試験(第104回薬剤師国家試験:平成31年2月実施)じゃなく、その次の国家試験を受験しようと考えているんですけど… 』という方。薬進塾では2月まで割引というシステムがあります。これは、コースが開講する年の2月末までに申し込むと、最大で56,000円の割引になるというシステム。2月末までですから、前年に申し込んでも適用されます。つまり…第105回薬剤師国家試験対策講座を受講しようと考えている方は、今、申し込んでも2月まで割引が適用されるということ。毎年、前年度に申し込まれる方がいらっしゃいます。

 『 2月に申し込んでも、今、申し込んでも変わらないのでは? 』という方。薬進塾には講座前アプローチというシステムがあります。これは、受講手続き完了と同時に誰もが受けることができるシステムで、1.個人学習指導、2.学力診断、3.教室自習利用、4.ベーシック講義、5.アプローチ通信講座  の5つがあります(詳細は『 〝 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページまたは下記『 講座前アプローチを利用できます!』をご参照ください)。つまり…受講手続き完了と同時に利用できますので、早めに申し込めば、それだけ早く、そして長くこのシステムを利用できるということ。毎年、2月まで割引を利用した塾生さんが、個人学習指導を利用して、『 講座が始まるまで、どうやって何を勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けています。受験すると決めた日から国家試験対策は始まります。『 ブランクがあるので… 』『 基礎力が無いから… 』という人は、講座が始まるまでの間、このシステムを利用して基礎力の補充と学習姿勢を身につけて、試験対策に臨んでみて下さい。

 早めに申し込んで、早く長く個別指導をしてもらう。さらに2月まで割引が適用され、受講料も割引に!この機会に、ぜひ利用してみては如何でしょうか?

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

薬進塾の講師は、勉強しています。 

  『 講師が勉強するの? 』と、意外に思った方もいるかもしれません。しかし、薬進塾の講師は、毎回、講義前に自らの講義範囲を勉強しています。薬進塾の教材は、毎年毎年、新しいものを講師が作成して使用しています。新しい教材には、当然、新しい内容が掲載されています。もちろん、従来から掲載されている内容であっても、より分かり易く、より他の知識と繋がり易く、新しく構成されています。ですから、昨年使用した教材とは全く異なるものとなっています。教材が変わる以上、講義も変わります。そのためには、やはり前もって講義内容を勉強するということが必要になります。もちろん、講師自身はその教材の内容を熟知しています。しかし、それを『 塾生さんに分かり易く教えるとなると、話は別です。自分で分かっているからといって、では人に上手く教えられるかというと、決してそうではないからです。より分かり易く教えるためにも、講義前に新しい教材から講義を熟考して、そのための知識や情報、講義の組み立てを自ら勉強していかなければなりません。だからこそ、〝分かり易い講義〟〝理解出来る講義〟を行うことが出来るのです。『 教えている範囲だから勉強しなくても大丈夫 』『 いつも教えている範囲だから、別に勉強しなくても話せる 』『 教材に書いてある内容だから、改めて勉強しなくても… 』といった講師は、薬進塾にはいません。教わる塾生さん以上に、その講義について勉強している。そして、講義を組み立てていく。それが、薬進塾の講師です。

 

まずは、とにかくご相談ください!

☆ まずは、とにかくご相談ください。実際に教室の環境を見てもらえれば、そして話を聞いていただければ、『 薬進塾が、如何に既存の予備校とは違うのか? 』ということが、お分かりいただけると思います。実際、来塾して話を聞いて『 この環境ならば、やっていけるかも… 』と入塾を決め、合格していった塾生さんも何人もいらっしゃいます。もちろん、国家試験に対する不安や受講に対する心配等のご相談にも応対いたします。国家試験に関することなら、何でもご相談下さい。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。


 ご相談は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 ※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

👥 上位1/3と下位1/3では、当然、試験対策は異なります。

 チョット厳しい話ですが…自分は成績上位に入るのか?それとも、成績下位に入るのか?試験対策では、そこをしっかりと見定めることが重要です。

 別に、成績下位だからと恥ずかしがる必要は全くありません。もちろん、『 成績が悪いから… 』と不安になる必要もありません。成績が悪ければ、成績を上げればいいだけの話。それが、試験対策というものです。逆に成績下位であることを認めようとしなかったり、言い逃れしてしまうことの方が、試験対策においては、よっぽど面倒なことになってしまいます。病人が、病気であることを認めなかったり、隠したりしたらどうなりますか?それと同じことです。

 

◎ 成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまう

 成績が芳しくない人に限って、合格率に惑わされてしまいがちですが…。大手予備校の場合。100人の学生さんがいたとして…実際、20名程の学生さんは途中で来なくなっています。実は、来なくなるほとんどの方が、成績下位の人達です(その理由は後述します)。当然、この20名は合格率を算出する際の母集団からは外されます。公表されている合格率は操作された数値なので、実際の合格率は何とも言えませんが…取りあえず103回の新卒合格率84.87%、四捨五入したとして85%で考えた場合(予備校には既卒生が多く在籍していますから、この数値もかなり甘く見積もった場合と考えてください。実際は、もっと厳しい数値になるはずです)。来なくなった20名は、合格率の母集団から外しますので (100-20)× 85% = 68 つまり、大手予備校に100人入ったとして、合格する人間は68人。当然、この68人は100人いた内の上位68人と考えることができます。そして、成績下位の32人、すなわち約1/3は合格できていない、ということになります。

 32人のうち、途中で来なくなった20人は、自分で試験対策を行うしかありません。しかし、もともと勉強のやり方が分からないので、成績が芳しくなかった訳ですから、自分で試験対策を行ったところで、試験に合格するだけの学力を身につけることは、難しいと言わざるをえません。実際、途中で来なくなった人のほとんどが、国家試験合格にたどり着いていないのが現状です。

 成績下位の人32人のうち、20人が途中で来なくなった人。残りの12人は…最後まで通ってはみたものの、合格するだけの学力がつかなかった…ということになります。この12%の人達は、講義に付いていけなかった、またはやり方が自分に合わなかった、という場合がほとんどのようです。

 今まで述べたようなことからも、自分の成績や学力を考慮せず、『 合格率がいいから… 』『 皆が良いって言っているから… 』と、成績上位の人達と同じように試験対策を捉えると、大変なことになってしまうことが、お分かりいただけることと思います。

 

◎ 『 基礎ができていなくて… 』という人に限って…

 成績が下位の人のほとんどが、基礎ができていない人たちです。そして、成績が上位の人は、基礎ができている人。基礎ができていないから、成績が芳しくない…。つまり、成績下位の人=基礎ができていない人 と考えることができます

 しかし、慌てる必要はありません。基礎ができていないのなら、基礎をできるようにすればいいだけの話。基礎ができるようになれば、自ずと成績も上がってくることになります。実際、私は講師の仕事を長く続けていますが、基礎ができるようになる、すなわち基礎力が付くだけで、成績は伸びますし、学力も安定したものになるということを、目の当たりにしてきました。

 不思議でならないのが『 基礎ができていなくて… 』『 学力が低くて… 』という人に限って、成績のいい人達と同じような試験対策をやろうとしていること。前述のように、基礎力が無いから成績が芳しくない訳ですから、まずは基礎力をつける試験対策が必要になります。成績のいい人は、基礎ができている訳ですから、参考書を読んでいるだけでも、ある程度は理解できますし、講義でこと細かに理由を説明されなくても、頭の中ではある程度の道筋がついていきます。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示でも、内容を理解している訳ですから、指示されたポイントを押さえておくだけで、それ相応の成果を上げることができるでしょう。

 ところが…基礎ができていない人は、こうはいきません。参考書等を読んでも、内容を理解することはなかなか難しいでしょう(残念ながら、基礎から理解するように書かれている参考書は、ほとんどないのが現状です)。講義で事細かに理由を説明してもらわなければ、『 何故、そうなるのか? 』といった道筋も、見えてきません。もちろん、内容が理解できていない訳ですから『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示では、意味も分からず、ただ暗記するだけ…となってしまいます。気が付くと…意味も分からず、ただ膨大な量を暗記するだけ…これでは、基礎力をつけることはもちろん、成績を上げること自体、難しいと言わざるをえません。

 

◎ 成績下位の人が、途中で来なくなる理由。

 基礎ができていない人が、前述のような〝成績上位者向けの講義〟を聞いても、分からないことばかりで、何をどうしていいのか分からない状況に陥ってしまいます。〝基礎ができている人向けの講義〟な訳ですから〝基礎ができていない人〟には、分からないことばかり…当然と言えば当然の話でしょう。そのような講義を受けたところで、基礎力もつかなければ、成績だって向上しません。やる気だって削がれてしまうでしょう。毎日、意味も分からず、ただ覚えることの繰り返し…。そんな状況に耐えかねて…途中で予備校に来ることを辞めてしまう。これが、基礎ができていない人が、途中で来なくなる理由なのです

 

◎ 成績がいい人と同じやり方をしても…。

 前述のように、成績が悪いこと、学力が不足していることは、恥ずかしいことではありません。成績が悪ければ、基礎をできるようにして、成績を上げていけばいいだけの話です。ただ、成績がいい人(=基礎ができている人)と同じやり方をしてもダメということ

 よく勘違いされるのが『 成績のいい人のやり方をマネするのがいい 』といった内容。世間でもよく『 上手くいった人のマネをすることがいい 』といった風潮がありますが…ハッキリ言って間違っています。『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということであって『 やり方を、そのままマネすればいい 』といった単純なモノではないのです。もちろん『 ○○さんは、□□予備校に行って受かったから… 』『 ○○さんは、□□予備校に行って成績が上がったから… 』などというのも同じこと。その人達の学力が、どれほどのものであったのか?そういった事も考慮せず、ただ『 あの人が受かったから… 』とマネをしたところで…前述のように下位1/3の人は、残念な結果になってしまうことになります。もちろん『 合格率がいいから… 』というのも、『 (成績上位者の)合格率がいいということ 』だと、しっかりと認識しなければなりません。

 

◎ 成績のいい人には良い予備校であっても…

 予備校の評判についても、同じことが言えます。『 予備校は○○がいい 』その評判は、誰の口から出たものでしょうか?成績のいい人ですか?優秀な先輩たちですか?もしそうだったとしたら…成績がいい人にとっては分かり易く、良い講義だったのかもしれません。基礎ができている人ですから、こと細かな説明がなくても、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、それ相応の成果を上げることができるでしょう。ですから、その評判自体を否定する気は毛頭ありません。しかし…基礎のできていない人にとって、その評判はどう作用するのか? 他人の意見を参考にするのは、悪いことではありませんが、やはり自分が試験対策を行う以上、自分自身でしっかりと確かめて、『 自分の学力は、どの程度なのか? 』といった観点から予備校を選ぶことが大切です

 試験対策において、『 自分の学力に見合った予備校を選ぶ 』『 自分のタイプにあった予備校を選ぶ 』ということは、とても重要なこと。評判を聞いて、来てはみたものの…基礎ができている人にとってはいい講義だが、自分には合わない、付いていけない…というのは、実はよくある話。中には、『 皆が行っているから 』『 何となく… 』と、さして考えずに予備校を選ぶ人もいるようですが、後で後悔することになる場合も少なくありません。しっかりとした理由、そして自分の学力に見合った予備校を選ぶことが、試験対策の第一歩です

 ちなみに…『 評判のいい所に行っておけば何とかなる 』『 合格率がいいっていう話だから、行けば受かるだろう 』『 基礎力が無いけど、何とかしてくれるだろう 』などといった、他人任せの甘い気持ちでは、国家試験合格は遠い道のり…ということも一言付け加えておきます。

 

◎ 自分に見合った試験対策。

 今まで書いてきましたように、自分の成績や基礎力をしっかりと捉え、それに見合った試験対策を行うことが大切です。ちなみに…今まで、こういった内容を指導されたことがありますか?こういった内容を話してくれた方はいらっしゃいますか?おそらく…イヤ、間違いなく薬進塾が初めてではないでしょうか?確かに、今まで書いてきた内容は、チョット耳の痛い話かもしれませんが、試験対策においては、目を逸らすことのできない重要なことなのです。そういったことを話さないで『 ウチはみんな楽々受かっていますよ 』と営業トークをした方が、学生さんは喜ぶのかもしれませんが…やはり国家試験の合否は、その人の人生に関わる重大な事。しっかり、伝えておかなければならないことなのです。そして…本当の試験対策というのは、こういう所を指導することから始まるということも、忘れないで欲しいと思います

 

◎ 基礎ができていない人が試験対策を行うには?

 では、基礎ができていない人が試験対策を行う場合、どういったことに注意しなければならないのでしょうか?やはり一番は『 基礎を身に付けるための環境があるかどうか 』の一言に尽きると思います。基礎力を固め、学力を上げていくためには、次のような環境が必要になります。

 ① 一人ひとりの質問に、しっかりと答えてくれる環境。

 ② 一人ひとりを見つめ、ケアしてくれる環境。

 ③ 基礎から理解していく講義が組まれている環境。

 ④ 落ち着いて試験対策に取り組める環境

 ①に関しては、言うまでもありません。分からないことは、質問して穴埋めしていく。ここから、試験対策は始まります。基礎ができていないのなら、尚更のこと。参考書を読んでも分からない。講義を聞いていても分からない。問題を解こうにも、どう解いていいのか分からない。調べても分からない。基礎ができていない人は、試験対策の最中、こういう状況に陥る場合が多々あります。その時、どうするか?答は簡単。調べても分からない以上、質問する以外に手はありません。質問できなければ…分からないまま、ということになります。これでは基礎力が付く訳がありません。薬進塾が質問を推奨しているのは、そういった観点からなのです。もちろん、分からない内容は人それぞれ。ですから、一人ひとりの質問に、しっかりと対応出来る環境が必要になることも言うまでもありません。薬進塾では、質問はマンツーマンで対応していますので、ご安心ください

 ②に関しては…基礎力をつけるためには、やはり一人ひとりの成績や学習状況等を見つめ、サポートしていく環境が必要になってきます。塾生さんの出席状況や試験結果、苦手科目等を把握するところから、塾生さん一人ひとりに合った試験対策は始まります。人数が多くては、一人ひとりが見えてきません。まず、塾生さん一人ひとりを把握する。そこから、サポートは始まるのです。往々にして基礎ができていない人は、学習管理ができていない場合がほとんど。その学習管理をフォローしていくことも、成績を上げることにとっては重要なサポート。もちろん、そのためには、一人ひとりを見つめることが出来る『 少人数制である 』ということが、必須条件であることはいうまでもありません

 さらに…試験対策では、色々なことが起こります。勉強のやり方が分からない。勉強しているけれど、成績が上がらない。人間関係で困っている。体調が芳しくない。不安で仕方がない。そういった事へのサポートも、試験対策には欠かせません。そして、そういったサポートが出来るのも、少人数制ならではのこと。塾生さん一人を見つめること、塾生さん一人と向かい合うこと。それができなければ、基礎力ができていない人の指導は難しいと言っていいでしょう。

 ③ 『 これは知っているでしょう 』『 これは分かっていますよね 』で進められる講義では、残念ながら基礎力ができていない人達は付いていけません。もちろん、『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけを講義で伝えられても、基礎力をつけることはできません。やはり、基礎的な部分から、しっかりと教えていき、内容を理解して進められる講義が必要になってきます。『 ただ覚えるだけ 』では、基礎力は付かないのです。薬進塾の講師は、皆、ベテランの講師。自分が作成したプリントで、基礎からしっかりと理解する講義を行っていますので、ご安心ください。もちろん、どの先生も質問にはしっかりと答えてくれますので、どんどん質問に来てください

 ④ これも試験対策にとっては重要な事。講義が聞こえない、見えない。仕切る集団がいたり、人の迷惑顧みず、好き勝手にふるまっている人がいる(講師もそれを注意しない)。人が多くて、トイレも満足にいけない。勉強しているのに騒がしい。講師に質問する、話をするのも一苦労。一人で勉強したくても、それもできない…。こんな環境では、試験対策に身が入らなくなるのも当然の話。やはり、落ち着いて試験対策に取り組めなければ、基礎力など付くはずがありません。〝試験対策に身を置く場所〟も、基礎ができるようになるためには、大切なことなのです。一見、勉強や試験対策とは関係ないことのように思えるかもしれませんが…試験対策に取り組む環境も、学力の向上を左右する立派な、そして大切な一因なのです

 もちろん、薬進塾には、この4つの環境がそろっています。ブランクのある人、国家試験を何回も受験している人、成績が下位だった人…そういった人達が、薬進塾で試験対策を行い、皆、合格していっている理由がここにあるのです。

 

◎ 成績上位の人も、まだまだ成績を伸ばすことはできます。

 では…成績上位の人(=基礎ができている人)が、上記①~④のような環境で試験対策を行った場合は、どうなるでしょう?『 基礎ができているんだから、そういう環境で講義を受けてもムダ 』『 成績がいいんだから、そういった指導を受ける必要はない 』と思った人。それは、大間違いです。どんなに基礎力があると言っても、100%完璧ではありません。どんなに成績がいいと言っても、勉強のやりかたが効率良く、上手くいっているかと言えば、そうでない場合が多々あります。そういったウイークポイントは、成績上位者であっても必ず抱えているものなのです。逆を言えば…どんなに基礎力が付いていようとも、どんなに成績がよかろうとも、まだまだ伸びる可能性があるということ。

 入塾時にそれ相応の基礎力が付いており、成績も良好な塾生さんが、講義を受け、指導を受けることによって更なる成績の向上を手にした。そんな方が、毎年のようにいらっしゃいます。成績上位者も成績下位者も、学力をつけ、成績を伸ばす事ができる。それが、前述の4つの環境なのです。薬進塾のコンセプトの一つでもある『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』は、こういうことも示唆しているのです。

 ちなみに…成績がいいと言われている人たちも、試験対策に対する悩みを多く抱えているのが現状。そういう人たちが、悩みや不安を相談しても、『 成績がいいから大丈夫 』で済まされる場合がほとんどのようです。薬進塾では、成績が上位の人にも下位の人にも、同じように時間をかけて学習指導を行います。成績がいい人たちにも、真摯に対応して、不安を解消し、さらなる成績向上を目指してもらいたいからです。『 できない所をできるように。できるところは、もっとできるように 』の言葉の中には、そういった想いも含まれているのです。

 

◎ 環境を変えなければ、何も変わりません。

 上位の人にとっては、良い試験対策の環境であっても、それが下位の人にとって良い環境とは言えません。参考書を読んでも理解できない。講義で事細かに理由を説明してもらえない。『 ここが重要です 』『 これを覚えておいてください 』だけの指示で、ただ暗記するだけ。こんな試験対策は、何年繰り返したところで、同じ結果になることは間違いありません。何の成果も得られていない訳ですから…。自分で『 この試験対策の環境は私には合っていない 』と見切りをつけることも重要な事。合格するために試験対策を行っているのですから、合格できる環境に身を置くことは当然の話です。環境を変えることは、何の疚しい(やましい)こともなければ、恥ずかしいことでもありません。『 合格率の良い所にさえいれば、合格できる 』といった考えが、試験対策では如何に危ないことなのか?今まで書かせていただいた通りです。『 通ってみたけれど…ついていけなかったみたいだ 』『 学力がつかなかった… 』という人は、やはりその環境を変えて試験対策に取り組むことが大切です。そのタイミングを見逃すと…国家試験合格をも見逃すことになってしまいかねません。

 

◎ 基礎が不足している学生さんが増えている理由。

 何故、基礎が不足している学生さんが増えているのか?我々講師が、基礎的な部分の講義を行っていると、必ずこういう発言をする学生さんがいます。『 あんなの国家試験にでない 』これが、基礎力不足の学生さんが大量生産される、一番の理由です。

 昨今の学生さんは『 国家試験に出題されていることだけを勉強する 』という悪い癖がついています。つまり、国家試験に出ていることだけを勉強し、出題されていないことには手を付けないということ。出題されている・されていないといった、表面だけの見た目で勉強していく。試験対策において…イヤ、勉強自体において、これほど危険なことはありません。国家試験に出ていることだけを、勉強すればいい。一見、効率がいい試験対策のように思えますが、試験対策としては100%間違っています。それどころか、とても危険なことです。

 国家試験に出ないことを、たくさん勉強しないと、国家試験に出る問題は解けない。私が、学習指導の講演等でも、よく口にする内容です。国家試験に出題される問題を解くためには、その内容を基礎から理解しておかなければなりません。残念ながら、その基礎的内容は国家試験で直接問われる機会は、まずないと言っていいでしょう(基礎的すぎるわけですから…)。しかし、その基礎を理解していなければ、出題されるような内容を把握することはできません。極端に言えば…九九が分かっていなければ、当然のことながら計算問題は解けません。では、九九が国家試験で問われることはありますか?100%無いでしょう。でも、九九が出来なければ国家試験の問題を解くことはできません。これと同じことです。

 『 基礎がない 』と口にしているのに、いざ基礎的なことをやると『 こんなの国家試験にでない 』『 無駄だ 』という人がいますが…『 だから、あなたはいつまでたっても基礎力が付かないのですよ 』と思ってしまいます。『 基礎がない 』と言っているのに、基礎を軽んじる。これでは、いつまでたっても基礎ができるようにはなりません。学力が伸びないのも当たり前の話。そして、そういう人に限って、すぐに国家試験の問題に取り組もうとする。基礎もできていないのに、大技に取り掛かろうとする…。

 基礎ができないという人。そこの所を、もう一度、そしてしっかりと認識することが大切です。国家試験の問題が解けるというのは、ある意味頂点の一つです。しかし、その頂点にたどり着くためには、底辺からやっていかなければならないのです。

 ちなみに…成績がいい人は成績がいい人なりに、しっかりと勉強しています。そう、基礎的なことを蔑ろにせず、しっかりと勉強していっているのです。基礎的なことからコツコツと勉強していく。だからこそ基礎ができ、内容が理解でき、そして成績も良好な結果となるのです。先ほど、『 上手くいった人のマネをする 』ということは『 上手くいった人の取り組み方や姿勢、視点を参考にする 』ということ…と書かせていただきましたが、こういう所をマネするべきだと思います

 

◎ 自分自身を見つめた試験対策を!

 自分自身に合った試験対策を選ぶことが大切です。成績が下位であることは、恥ずかしいことではありません。国家試験の受験生活が長いことも、恥ずかしいことではありません。基礎をつけて、成績を上げて、そして合格すればいいだけの話です。しかし、そのためには自分に合った試験対策が必要になるのは、今まで書いてきた通りです。自分自身にあった試験対策の環境を選ぶ。自分自身にあった試験対策に環境を変える。そうすれば、今までとは違う自分を手に入れることができるのです。ぜひ、試験対策をもう一度見直し、自分に合った試験対策を選んでみて下さい。

薬進塾には

〝 上位の人の成績も上げる。下位の人の成績も上げる 〟 そういった講義と環境があります。

 

🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 


☆ お申し込み・ご相談は…

  いつでも気軽にご相談を!

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

🚶 途中入塾、受け付けています。

第104回 薬剤師国家試験対策 要点集中コース 受講生募集中!

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、

 コースは始まっているから… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 途中入塾の塾生さんに、不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしていける環境なのか?そして、如何にその不安を解消できるだけの講義サポートをすることができるのか?それが、途中入塾生に対するケアなのです。もちろん、それは『 途中から大人数の学生さんと混じって受講するだけ 』といった、簡単なものではありません。少人数制だからこそできる、一人ひとりをしっかりと見つめるからこそできるケアなのです。

 

薬進塾だからできる。途中入塾のシステム。

 

① 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡しいたします。

 もちろん、テストもお渡しいたしますので、『 チョット、やってみようかな… 』と都合のいい時間に解いてみるのもいいでしょう。もちろん、テストに関する質問はいつでも受け付けています。

 

②  受講できなかった講義内容のフォローも万全です。

 受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心くださいもちろん、講師には途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。

 

③ 『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も行います。

 『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行いますのでご安心ください。『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできることです。

 

④ 受講料は日割りになります。

 途中入塾の場合、受講料は日割りになりますのでリーズナブル!お気軽にご相談下さい。

 

⑤ 卒業試験対策 もフォローします。

 『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方も、ご安心ください。毎年のように卒業試験のフォローをしてもらいたい方が途中入塾しています。当塾の講師陣には、『 卒業試験対策のフォローをお願いします 』と伝えてありますので、マンツーマンで対応してもらえるようになっています。もちろん、マンツーマンの学習指導により、『 どのように卒業試験に取り組んでいくか? 』も指導していきますので、ご安心ください。こういった一人ひとりに対して細かいフォローが出来るのも、少人数制だからこそです。

 

⑥ もちろん講座前アプローチも利用できます。

 卒業延期生も含めた途中入塾の方も、申し込み完了時点から講座前アプローチが利用できます。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

 

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』『 受講料の件で相談したい 』『 どんな感じなのか見てみたい 』と言った方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

最近は『 ちょっとご相談が… 』といった、ご父兄の方からのお問い合わも増えています。もちろん、ご父兄の方のみでも対応させて頂きますので、こちらも気軽にご相談ください。

 


 お問い合わせ・申し込み 

          フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

◎ Faxでのお申し込みも受け付けています。

 

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

 フリーダイヤル:0120-970894

 ◎  ホームページ〔申し込みフォーム〕からのお申し込み、資料請求も

  受け付けています。

 

 

タグ

2018年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トピックス 試験対策サポート

🏫 薬進塾紹介

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

☆ 薬進塾とは… こんな学校です ☆

 おかげさまで、来年は十周年を迎えます

長く薬剤師国家試験対策に携わってきた熟練した講師陣(平均講師歴十数年)が

① 既存の予備校とは違う、新しいシステムの予備校。

② 出張講義や書籍出版等に頼るのではなく、純粋に塾生さんを教えることで運営していく予備校。

③ 大手予備校のやり方には合わない学生さんを、合格へと導く予備校。

をコンセプトに、平成22年4月に立ち上げた予備校です。『 定員40名の少人数制 』 『 熟練した講師陣による理解していく講義・自ら考えることが出来る知識の育成 』 『 塾生さん一人ひとりを見つめての指導 』 『 勉強のやり方から教える学習指導 』 この4つが、大きな柱となっています。この柱に共感して頂いた薬局さんや大学の先生たち、そして薬学関係の企業など、多くの方のご支援を頂き開校することになった予備校です。

 

1.少人数制です!

  『 一人一人を大切に。一人一人をしっかり育てる 』をコンセプトにしています。そのため〝講師の目が届く人数で講義を行うことができる〟〝マンツーマンで指導していくことができる〟40名の少人数定員制となっています。「大勢の中の一人の塾生」として対応するのではなく、「目の前にいる一人の塾生」として対応していきます。当校があえて〝塾〟と銘をうっているのはそのためです。十把一絡げの対応で乗り切れるほど、昨今の国家試験は甘いモノのではありません。一人ひとりを見据えた指導。この細かい指導こそが、昨今の国家試験合格には不可欠な指導なのです。

 「病気の関係で、毎日通うことが出来ないんですが…」「月に何回か通院しなくてはならないんですが…」「週に何回か大学の講義に出席しなきゃいけないんですが…」「仕事の関係で、休まなきゃならない日があるのですが…」そういった方、一人ひとりに対応していくのも、少人数制の特徴です。実際に、今までにもそういった塾生さんを、何人も指導してきた講師がマンツーマンで対応して行きますので、ご安心ください。塾生さんは十人十色。だから一人ひとりに対応していく少人数制。一人一人にきめ細かく指導していく少人数制。それが薬進塾です。

 もちろん、普段の予備校生活の中で「こうしてほしい」ということがあれば、遠慮なく相談してください。実際、そういった声に対応して「学習しやすくなった」という声がいくつも上がっています。講義はもちろんの事、学習しやすい環境も、塾生さんの声から作られていくのです。

 さらに少人数制の良いところは…人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。少人数制では、そういった人間関係の煩わしさが無いのが特徴です。誰に気兼ねすることなく勉強することができますし、誰に気兼ねすることなく学校生活を送ることができます。もちろん、『 講師と仲のいい集団が仕切る 』といったこともありません。〝少人数制〟という環境では、人間関係を気にすることなく国家試験対策に集中することができるのです。

 よく耳にするのが『 予備校に通っていたけれど、途中で行かなくなってしまって… 』という言葉。誰だって、常に〝大勢の中の一人〟として扱われていたのでは、試験対策の意欲も失せてしまうのは当たり前の話。試験対策の不安な日々の中、やはり話を聞いてくれる、一人の学生として応対してくれる、面倒を見てくれるといったケアが無ければ、途中で行く気が無くなるのも致し方ない話。色々と話を聞いてみる限り、予備校中退者が多いのは事実です。募集するだけ募集しておいて、その後のケアが無ければそれも当たり前の話かもしれません。薬進塾には、そういった『 以前通っていた予備校は途中で行かなくなってしまって… 』といった人たちも、たくさん入塾しています。もちろん、皆さん最後まで通って合格をつかみ取っています。薬進塾は最後まで通える予備校です。塾生さん一人ひとりに対し、しっかりとケアをしているからです。これも、少人数制だからこそ成せる業です。このページ中盤にも〝最後まで通える予備校〟に関して記載されています。そちらもご参照ください。

 

2.『 講師の歴史がある予備校 』が薬進塾です!

 学校自体の歴史はあるものの、講師は新人や2、3年目勤めた人ばかり…。学校自体に歴史はあっても、学校が講義を行ったり、学生さんをケアする訳ではありません。薬進塾は平均講師歴数十年と、薬剤師国家試験予備校の中でも最長の講師歴を誇る予備校です。

 もちろん、長く講師を続けられるということは、長く講師を続けられるだけの腕を持っているということ。さらに薬進塾の講師は、大学や専門学校などでも講義経験(短期間の出張講義ではありません)がある講師がほとんどです。もちろん、薬剤師国家試験対策以外の講義経験も豊富なことは、言うまでもありません。教える腕が良くなければ、このようなことがあり得ないということは、お分かり頂けることと思います。『 経験豊富な講師 』という言葉はよく聞きますが…〝長く〟〝色々な試験対策・教育現場で〟〝専門分野で活躍している自らの知識を活かして〟講義をしている講師こそが、本物の熟練した講師なのです。

 今年度は、そんな講師が総勢14名で、1クラスを教えていくことになります。もちろん、1クラスを教える講師数も、薬剤師国家試験予備校の中で最多人数です。

 これからの薬剤師国家試験は『 考えて解くこと 』が求められる試験になります。線引き講義や『 覚えておいてください 』で済ませる講義では、乗り切ることは難しいでしょう。やはり、薬剤師国家試験に長く従事してきた講師だからこそできる〝基礎から理解してつなげていく講義〟が、モノをいう試験になって来ています

 薬進塾に来た塾生さんは皆、『 何故そうなるのかが、初めて分かりました 』と、口をそろえて言ってくれます。知ってはいたけれど、薬進塾の講義を聞いて、初めて何故そうなるかが分かった。つまり薬進塾では、そういう講義を行っているということです。

 第103回薬剤師国家試験に合格された塾生さんが、こんなことを体験記で書いてくれました。

『 目から鱗とは、こういう授業なのか 』と感心していました。

どんな先生も『 ここ覚えとけば大丈夫 』という先生は一人もいませんでした。何故かをしっかりと教えてくれました。

これこそが、プロの腕前ではないでしょうか?ぜひ、あなたも〝国家試験対策のプロ〟の講義を堪能してみて下さい。なお講師に関しましては〝講師紹介〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらの方もご参照ください。

 

3.『 講師にモノ言える予備校 』 それが薬進塾です!

 「先生に相談したかったんですけど、敷居が高くて…」「質問しにくかったです」「質問しても答えてくれなくて…」「こんなこと質問してもいいのかな?って悩みました」「相談に乗ってもらえませんでした…」「講義に関して色々と言いたかったんですけど…」「私は講師には気に入られていなかったから…」学校見学に来る学生さんから、そういった不安の声をよく聞きます。ご安心ください!そんな不安は薬進塾には一切ありません!むしろ、質問・相談・意見に関しては推奨しています。どんどん思っていることを伝えてください。『 講師と塾生で作っていく講義 』それが薬進塾流の講義です(もちろん少人数制だからこそ出来ることです)。そして、それが〝プロの講義〟です。講師に直接相談に行って、指導を受け、合格していった塾生さんはたくさんいます(各科目の講師が、責任持ってしっかりと指導してくれています)。もちろん、質問・相談・意見をしても、気まずくなることは一切ありませんのでご安心ください(当たり前の話ですが)。薬進塾の講師は、講師歴豊富なプロの講師。プロの講師だからこそ、一人ひとりに対応する事が出来るのです。「質問に行っても答えてくれない」「一方的な講義をする」「相談にのってくれない」「あいまいな対応ではぐらかされる」「気に入った塾生しか相手にしない」ということは一切ありませんので、あなたの言いたいことをどんどん言ってください!我慢することなど何もありませんよ。『 横柄な態度を取る講師の言いなりにならなければならない 』…そういった理不尽なことは、薬進塾では一切ありませんのでご安心ください。

 

4.誰に対しても公平な予備校です。

 講師と仲良くしている学生が優遇される。仕切っている集団が、好きにできる。そういったことは一切ありませんのでご安心下さい。どんな些細な相談であれ、遠慮することなく相談に来て下さい。周りを気にする必要などまったくありません。一人で勉強したい人は、一人で勉強する。何人かの仲のいい人たちで勉強したい人は、仲のいい人たちで教えあって勉強する。講師と話をするのが苦手な人がいる。周りを気にする人がいる。どんな塾生さんであれ、薬進塾は全て公平に接します。よく考えればそれは当たり前の話ですが…この当たり前のことが、成されていないのが昨今の薬剤師予備校の現状のようです。薬進塾では、どんな塾生さんであろうと、全て〝一人の塾生さん〟として対応します。もちろん、その人に合った適切な接し方をします。これこそが、少人数制のなせる業。一人ひとりの塾生さんが、どういった人なのかを把握しているからこそ、一人ひとりに合った応対が出来るのです。予備校で試験対策を始めることに不安を抱いている人はご安心ください。あなたの声がしっかり届く、そしてどんな塾生さんであろうと、公平に応対する予備校。それが薬進塾です。

 

5.熟練した講師が考えたカリキュラムで進められていきます。

 国家試験対策には何が必要なのか?合格するためには、何を理解していけばいいのか?そういった観点から薬進塾のカリキュラムは構成されています。確かに『 これだけ覚えておけばいい 』といった方が、学生さんは楽かもしれません。しかし、それで国家試験に合格でいるかというと、いささか眉唾物であることも確かです。先日も、ある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。『 国家試験の問題を解きたい、解けるようになりたい 』という気持ちは分からなくはありませんが、それにはそれ相応の段階というモノがあるということ。マット運動をチョット習った人間が『 内村航平選手のような技を…  』といっても、それは難しいというのと同じようなものです。

 確かに国家試験の問題を解いたり、その解説を聞いていると安心感は生まれるかもしれませんが、基礎から理解して解いたり、理解した上で解説を聞いたりしていない以上、それは砂上の楼閣と言わざるを得ません。もちろん、いたずらに問題数をこなしていくやり方も、内容的には同じです。その場限りの儚い安心感を得るのではなく、しっかりと理解した上に成り立つ使える知識を構築していく。これが、薬進塾のカリキュラムの大黒柱です。国家試験の問題は、安心感を得るために解くものではなく、『 自らの理解力がどれくらいのモノなのかを確かめるために解くものである 』ということを、しっかりと認識しなければなりません。一時しのぎの安心感は、確実に学力向上の足を引っ張ることになるので、注意が必要です。

 

6.専門の講師が自分の専門分野を教えます。

 薬剤師国家試験の範囲の中から、各講師が専門としている分野を教えます。『 化学 』『 薬剤 』等の、科目の縦割り分類で、講師の担当教科を決めている訳ではありません。『 各講師の専門およびそこから派生する科目、関連する科目を教える  』というように、〝各講師の専門と教科のつながり〟から、担当範囲を決めていっています。こうすることにより、各科目の知識がつながっていくためです。

 薬進塾の講師の中には、薬剤師以外の免許や資格を持った講師もいます。そういった講師には〝自分が資格や免許を持っている専門分野およびそこから派生する科目〟を担当してもらっています。『 1人が何でも教える 』のではなく『 自分の専門とする分野をしっかり教える。そこから派生する科目の知識に導きながら教える 』ことを基にカリキュラムが組まれています。もちろん、講師陣は薬剤師国家試験対策に長く精通している、プロフェッショナルな講師ばかり(平均講師歴十数年)。どの講師も自らが作成したオリジナルプリントやオリジナル問題を、豊富に所有しています。自分の精通している専門分野を詳しく解析して作成されているプリントや問題は、学力向上を約束してくれる必須アイテムです。卒業した後も塾生さんが仕事のために使用したり、企業の研修等でも参考にされていることからも、その内容の良さが伺えることと思います。

 

7.学習指導をマンツーマンで行っていきます。

 学習指導をマンツーマンで行っていきます。少人数制の利を生かして、塾生さん一人一人の「どこが出来ないのか?」「何が分かっていないのか?」を分析し、「どう勉強していけば良いのか」「どう講義にのぞんでいくか」「弱点をどう克服していくか」を指導していきます。学習指導で、何十年も大学や企業研修に赴いている、〝実績ある学習指導のプロの講師〟が、あなたの学習を具体的に指導していきます。もちろんプライベートな相談や、日常の何気ない相談にもマンツーマンで対応します。勉強をしていく中での不安や人間関係、教室環境の要望等、何でも相談してください。講師の目が届く少人数制ですので、一人一人にしっかりと対応することができます。少人数制だからこそできる、きめ細かい指導で塾生さん一人ひとりを、しっかりとサポートしていきます!

 

8.『 自ら質問する ・自分で調べる 』という自主性を育てます。

 当塾が推奨していることは『 分からなかったら、自ら質問する 』『 与えられるのを待つのではなく、自分自身で調べる 』こと。『 分からないことをそのままにしておく 』のではなく『 自ら質問しにいく 』。『 ただ講義を聞いている 』ではなく『 自ら講義に参加する 』。『 ただ質問する 』のではなく『 自分で考えてみてから質問する 』。そういった自主性を育むシステムになっています。自ら行動する〝能動的姿勢〟こそ、試験対策には必須なものだからです。

 ですから、考えても分からなかったら、どんなことでも、どんどん質問にし来て下さい。どの先生も、しっかりと答えてくれます。もちろん、講師との距離も近く、質問しやすい環境にありますので、気軽に質問できるようになっています。

 さらに、薬進塾には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書がたくさん置いてあります。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べています。塾生さん達からは『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』との声が上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。

『 計算用紙が欲しいけど… 』『 書いて覚えるタイプなので… 』といった方もご安心ください。薬進塾では、計算用紙等で使用出来るようにと、過去に使用されたプリントを裏紙(片面だけが利用できる紙)として、持ち取り自由で設置してあります。勉強する塾生さんを少しでもサポートしたいという思いから設置してありますので、ご自由にお使い下さい。

 塾生さんは、皆『 ココに来てから、自分から勉強するようになりました 』『 自分一人でこんなに勉強するのは、生まれて初めて 』『 一人で勉強している時間が長くて、家族が驚いています 』と口をそろえて言うようになります。試験対策は、自分から進んで勉強していかなければならないもの。薬進塾では、〝一人で勉強していく力〟も育みます

 

9.一人で勉強できる環境です。

 『 他の人とあまり関わらず、試験対策を行っていきたいんですけど… 』という方。大丈夫です。自分一人で試験対策に臨んでください。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人もいるでしょう。それ自体は否定しません。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実なのです。前述のような『 皆で一緒に… 』という声に、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状なのです。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 

10.講師と話をしたことがありますか? 講師と話が出来る環境が薬進塾にはあります。

 講師と話をしたことがありますか?一言、二言、言葉を交わすのではなく、質問したり会話をしたことがありますか?人数が多くなると、講師と話すこともままなりません。もちろん、それでも大丈夫という人もいるでしょう。しかし、それと同じくらい『 質問に応対してほしい 』『 聞いてもらいたい話がある 』といった〝講師と話をしたい人〟もいるはずです。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげる環境が、薬進塾にはあります。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。一人ひとりに声をかけています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。そして、講師と話が出来る予備校。それが薬進塾です。

 

11.アクセスの良さが自慢です。

 薬進塾は浅草橋にあります。「浅草橋ってどこ?」という方に、チョット浅草橋を紹介してみましょう。浅草橋はJR総武線の駅です。秋葉原はみなさんご存じだと思いますが、そのJR秋葉原駅の隣の駅がJR浅草橋駅になります。JR秋葉原駅からの所要時間は、JR中央総武線でわずか2分!他の主要駅からでも…

◎ JR東京駅より JR 山手線・中央総武線で10分

◎ JRお茶の水駅より JR中央総武線で4分

◎ JR新宿駅より JR中央線快速・中央総武線で16分

◎ JR錦糸町駅より JR中央総武線で4分

◎ JR上野駅より JR 山手線・中央総武線で8分

◎ JR品川駅より JR 山手線・中央総武線で20分

◎ JR千葉駅より JR総武線快速・総武線で40分

といった具合に、アクセスがいいのが浅草橋の特徴です。

 

12.もちろん、駅からのアクセスもいいのが特徴です!

IMGP1841 (2) JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅からは、徒歩7分。他の色々な駅からも徒歩10分以内で来ることができます。最も近いのは、都営浅草線・蔵前駅からの徒歩4分。さらに、JR総武線快速・馬喰町駅、都営新宿線・馬喰横山駅、都営大江戸線・蔵前駅、営団地下鉄銀座線・田原町駅なども利用することができ、大変便利です。いずれも歩道も完備された、明るい大通りを利用するので、安心して通学することができます。なお、学校までのアクセス詳細に関しましては『 浅草橋 』のページにある『 アクセスマップ 』をご参照ください。

 

12.環境の良さも自慢です。

 JR浅草橋駅、都営浅草線・浅草橋駅から薬進塾へは徒歩7分。大きな通りから、少し中に入った場所に位置しており、ビックリする位静かです。ビルの合間に民家が混在している地域であることも、静かさの理由の一つです。やはり、勉強をする空間である以上、静かであるという条件は非常に重要になってきます

 『 繁華街でうるさい 』ということもなければ『 人通りも少なく、ひっそりしている 』ということもありません。長い試験対策にとっては、毎日通うことになる場所の〝周りの環境〟も重要なことです。〝講義に集中できる環境〟これが薬進塾にはあります。

 目の前には自動販売機が並んでいますので、休み時間の合間にもすぐに利用でき、とても便利です。もちろん、問屋街である浅草橋ですから、お値段もリーズナブルなものとなっているのは言うまでもありません。飲食店も多く、仕出しの日替わりお弁当の受注も受付けていますので、昼食にも困りません。

 駅から薬進塾まで来るのに利用するメインの通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、明るく人通りが多い道ですので、夜も安心して帰ることが出来ます(ちなみに、途中に交番もあります)。コンビニが多いので、ほとんどの塾生さんが、登塾中に買い物を済ませてきています。通学で使用する道が、便利な道であること。そして安心して利用できる道であること。これも、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 上の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

 もちろん、教室の環境の良さは言うまでもありません。ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。

 教室も窓が多いので明るく、開放感ある作りです。ワンフロアー全てが薬進塾ですので、落ち着いて利用できるのも特徴です。もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用することはありません。教室を出てすぐの所にトイレがありますので、お腹の弱い方もご安心ください。シンク、コピー機、冷蔵庫等、全て塾内にありますので、使い勝手も便利です。

dscn0282-2-300x2251dscn0279-2

 窓が多いから明るく開放感ある教室です。1階ですから入退室もスムーズです。 

 imgp1788-4imgp1727-2dscn0039-2


 机やイスは、少人数制の薬進塾ならではの個別のタイプ。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません

 そういう『 勉強することに関し、差しさわりのない教室である 』という〝教室環境〟も、長い試験対策にとっては重要なことなのです。

 

13.昼食もご心配なく!

 れから始まる、国家試験対策の長い日々…。試験対策として欠かせない、重要な事柄はたくさんあります。中でも、当塾の学習指導担当講師が常日頃から言っているように『 日々の生活をしっかりと管理していく 』ことも、試験対策にとっては、とても重要なことです。そして、そういった生活管理の中でも特に重要なのが〝食事〟。特に昼食というのは、講義の間に食べることになる重要なものなのです。『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』という方も多いことと思います。

 薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携してもみじメニューいます。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝来た時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。もちろん、毎日のように注文している塾生さんもいます。

 雨が降ったり、寒かったりと、天候によっては外出するのもチョット面倒…なんていうのも、よくある話。試験近くになると『 外に食べに出かける時間がもったいない 』『 わざわざ、外出するのが面倒くさい 』といった塾生さんの声も、あちらこちらから聞こえるように…。その声が示す通り、教室でお弁当を食べながら勉強…なんていう光景も、試験近くになると普通に見かけられる光景となりました。

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれますので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより『 今日は、お弁当お願いします 』と、注文をする講師がいることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にそういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています。

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

最後まで通える予備校です。

 『 以前、別の予備校に通っていたけど、途中で行かなくなってしまって… 』と言う方。ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。前述のように、少人数制の薬進塾は大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です

         

 

合格者の声! 薬進塾に通って良かった、主な5つのメリット

 

 第101回の国家試験で合格したK大学卒のT・Oさん(女性)が、『 先生方への合格のお礼も含め、後輩たちの参考になれば… 』と、薬進塾の良さを詳細に書いて送ってきてくれました。薬進塾の特色をよく理解することが出来る内容ですので、『 薬進塾を知りたいという方の参考になると思い、一部抜粋して掲載させて頂きます。全部お読みになりたい方は、〝合格者の声〟のページにある『第101回薬剤師国家試験 合格の声 & 通って良かった 5つのメリット  』のページをご参照ください。

 

①単なる詰め込みではなく、原理や基礎から体系的にしっかりと。

 一番基礎的な単元からより応用的な単元へと順番に、一つ一つの事柄をわかりやすい言葉や図・絵を用いて丁寧に教えてくださいました。そのため、「これはこういうことだったんだ!」「こういうのも覚えないといけないんだ!」という感動や驚きを伴った“気づき”いっぱいの授業でした。

 一つの試験問題を読んだとき、問われていることに対してより基礎的・原理的なところから考えて答えを導くよう、指導してくださいました。また、そこから更に自分で関連する様々な知識を引き出せるように導いてくださいました。

 

②基礎薬学から臨床まで、各科目が関連付けられていく。

 薬進塾の先生方の凄いところは、担当科目のエキスパートでいらっしゃるだけでなく、他の科目との繋がりについても精通していらっしゃることです。

 基礎薬学ならそれが臨床にどのように活かされているのか、臨床系なら背景にどんな基礎薬学的な原理があるのか、熱く語ってくださいました。

 複合対策になるだけでなく、薬剤師ならではの視点や任務についても考えさせられ、国家試験を乗り越えて薬剤師になることへのモチベーションも高められました。

 

③基礎や原理からしっかり押さえながら、試験で狙われやすいところは逃さない。

 公式の導出でより専門的な数学的知識が必要になる場合や、メカニズムはわかっていないものの1つの現象として実際に生じるものなど、どうしても暗記しなくてはならないことはしっかり明示してくださいました。暗記しやすいように先生自ら整理して壁に貼る用のシールを作ってくださいました。詳細にこだわって国家試験範囲からそれやすい私には、「ここは○○論を勉強しないと正確な理解はできないから、国試に受かったら勉強しようね。」という言葉がよく効きました(笑)。

 また、「ここは試験でこんなふうに聞かれたよ!」「この知識を問うために、こんな問題ができるよ。」と、試験問題作成者の視点を授業の随所でスパッと指摘してくださいました。このように先生が口頭でスパッと示してくださった試験問題例は、決まった色ペンで必死にプリントにメモをとりました。おかげで、大事なことなのに復習の際にさらっと読み過ごしがちな内容や、試験で躓きやすい(だから狙われやすい)注意点をしっかり押さえることができました。

 実際、直前期にまとめてではなく、普段から先生が授業で指摘してくださった予想や狙われやすいポイントが本番でたくさん的中しておりました。

 

④勉強する環境・方法も全て整う。

 教室(兼、自習室)と職員室というシンプルな塾の中の構造も、きめ細やかな教室の温度管理も、全ては勉強に集中できるようにするため。薬進塾では国家試験に合格するためのサポート体制が緻密に考案され、徹底的に整っておりました。

 授業は1日1科目なので、落ち着いてその日の復習をじっくり確実にすることができました。授業があった翌日の朝にその範囲の復習テストがあったので、「インプット→アウトプット→できなかったところを再度復習」のリズムが自然に確立されたのも大変うれしかったです。

 時間割やスケジュールも、生徒が勉強の習慣を身につけたり自分なりの勉強方法や生活リズムを確立したりする時間を考慮して設定されています。そして講義後に定期的に行われる「学習指導」にて、その時期にぴったりのアドバイスをいただきます。

 まだ受験生活や勉強に慣れていない春~夏の時期は自学自習の時間がたっぷりとれるゆとりがある時間割。主体的に授業に臨み、“気づき”をたっぷり感じながらメモすることも、それを見直して復習ノートに書き留めることも、全てこの時期の「学習指導」で教わって実践してきました。

 秋から直前期にかけて時間割や授業の日程はだんだんタイトに、1日当たりの授業内容はだんだんボリューミーに。授業内になるべく記憶・印象付けるようにより“気づき”に敏感になりながら、少なくなっていく自習時間のなかでせっせと復習ノートを作る日々でした。そこへ、「復習は追いつかなくなって当たり前!だから…」と学習指導が入り、目からうろこ。より効率よく復習できるようになったと共に、精神的にもとても救われました。

 直前期では試験当日の持ち物や過ごし方についてきめ細かく教えていただき、たくさんの励ましの言葉もいただいて、おかげで試験当日も良好なコンディションで臨むことができました。「直前期に気になって見直したり質問したり、今まで特に力を入れて勉強したりしたことは、試験本番に出る!」という奇跡も「学習指導」や授業中にて何度も教わり、実際にそのとおりになったことです。

 科目ごとに先生方お一人お一人からも「時間がある今のうちにこの計算を練習しておこうね。」「この分野はこう勉強していくといいよ。」と授業内や質問時・ノートチェックにて勉強の仕方やアドバイスをご指導いただきました。

 授業がなかなか理解できなくて悔し涙を流したり、はたまたプライベートで嫌なことが重なって寝起きや体調が辛かったことも多々あり、また、単純に寝坊して遅刻してしまったり、通学中に階段で転んで怪我したりしたこともありましたが、その度に先生方や事務の方に励ましたりサポートしたりしていただいたおかげで勉強やコンディションを再度持ちなおすことができ、大変有り難かったです。

 

⑤最後の切り札!気軽に何でも質問・相談できる環境。

 仮に最悪、授業がわかりにくかったとしても、質問しに行けばいい。どんなに工夫されていても、先生も生徒も一人一人ちがう以上、自分にとってわかりにくい授業や説明というのはどうしても出てきてしまう。この授業は受けても意味ないと欠席したり内職したりするのではなく、自分にとってわかりづらい授業でも最後までくらいつき1個でも多く“気づき”を得る(その姿勢が本番で1点でも多く狙うことにつながる)こと、わからないところは必ず質問することの大切さ、それがいかに合格への明暗を左右するかも「学習指導」が教えてくれました。

 以来、私は「授業でわからなかったことはそのままにしない。」をモットーに、授業で疑問に思ったことは昼休みや放課後に先生のところへ質問しに行くようにしました。友達と議論して、わからないところを整理してから(というよりは、やっぱり先生に聞いたほうが確実だ!となって)先生の元に足を運ぶことも(しょっちゅう)ありました。

 どんな質問にもいやな顔をせず、わかるまで一対一対応で付き合ってくださった先生方や、質問で閉校時間を少し過ぎてしまっても待ってくださった事務の方の寛容なお心が何よりもうれしかったです。後日、個別に詳細でわかりやすい資料を作成して渡してくださったこともありました。本番前日に先生がその資料を用意してくださり、それを事務の方がメールでエールと共に送ってくださったことも。それくらい、懇切丁寧に対応してくださいました

 また、塾の入口から入ってすぐ・教室から出てすぐにアットホームな職員室という物理的な距離の近さのおかげで、他の子が質問している内容がちょっと耳に入ったときは立ち止まって一緒に聞くことも。先生方はまた、掲示板や授業内で質問内容を適宜シェアしてくださり、それもとても勉強になりました。

 

 いかがでしょうか?薬進塾のカリキュラム、講師、教材、環境等が、如何に合格をつかみ取るために最良のものであるかが、お分かりいただけたことと思います。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝出題されるかどうかわからないヤマ〟でもなければ〝これだけやっておけばいいといった怪しい情報〟〝通り一遍の講義〟でもありません。薬剤師国家試験合格に必要なものは〝何が出題されても、自ら考えて解く力〟です。それを薬進塾が与えてくれることを、この体験記からも伺うことが出来ると思います。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんが、友人を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』『 講義、分かり易いよ 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 卒業生(合格者)から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

 少人数制だからと、試験対策に不安を感じる必要はありません。講義や教材に関しては、どこにも負けない自信があります。それは、この合格者の声からも伺えることと思います。

 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいのかもしれませんが…少々、予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではないのです

◎ ブログ〝目指せ!町のラーメン屋〟も、読んで頂けたらと思います。

 

『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生さんに対応したやり方」があって、初めて少人数制とよぶことが出来るのです。

テスト15


☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 !

◎ お問い合わせは…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 

〝薬進塾〟および〝薬進塾のマーク(月にカプセル)〟は、株式会社 薬進塾の登録商標です。

 

タグ

2018年4月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

📖 よくあるQ&A

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

薬進塾 よくある Q & A

 

Q.どういう学校なんですか?

A.おかげさまで、来年は十周年を迎えます。長く薬剤師国家試験対策に携わってきた熟練した講師陣(平均講師歴十数年)が、『 既存の予備校とは違う新しい予備校を! 』『 出張講義や書籍出版等に頼るのではなく、純粋に塾生さんを教えることで運営していく予備校を! 』をコンセプトに、平成22年4月に立ち上げた予備校です。『 定員40名の少人数制 』 『 熟練した講師陣による理解していく講義・自ら考えることが出来る知識の育成 』 『 塾生さん一人ひとりを見つめての指導 』 『 勉強のやり方から教える学習指導 』 この4つが、大きな柱となっています。この柱に共感して頂いた薬局さんや大学の先生たち、そして薬学関係の企業など、多くの方のご支援を頂き開校することになった予備校です。

 国家試験対策に長けた講師(〝歴史ある講師〟と呼んでいます:笑)だからこそできる、きめ細かい講義・指導は塾生さんはもとより、企業や大学の先生方からもご好評いただいております(「合格者の声」に掲載されていますのでご一読下さい)。『 一人ひとりを大切に。一人ひとりをしっかり育てる。だから少人数制 』『 時間をかけてしっかりと、基礎から理解して考える 』ことをコンセプトに、カリキュラムが運営されています。少人数制に基づいた教室・講師室設定ですから、質問しやすい環境にあることも好評です。1クラス40名ですので、講師陣が塾生さん一人ひとりを把握しながら講義を進めていくのも特徴です。「勉強のやり方を指導する」学習指導はもちろんのこと、メンタル面での指導や生活指導なども、少人数制の利を活かし全てマンツーマンで行っていきます。既存の予備校とは全く異なるシステムの予備校。それが薬進塾です。
塾生机5

 

 

 

 

Q.少人数制に関して具体的に教えて下さい?

A.よく聞くのが『 1クラスの人数が少ないから少人数制 』といった意見です。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。しかし『 人数が少ないから少人数制 』という訳ではありません。少人数制の〝制〟は〝制度〟のことです。〝制度〟とは『 運営するために定められた決まり 』であり、学習方法においては『 少人数でのやり方 』を示しています。つまり『 少ない人数の塾生さんに対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム 』を指してますこれは『 一人ひとりの塾生さんを把握する 』『 塾生さんを見ながら、講義を進めていく 』『 生活面、学習面から塾生さん一人ひとりを指導していく 』『 少人数の受講生に合わせたカリキュラムを組む 』『 少人数で対応する環境を整える 』『 一人の質問に、マンツーマンでしっかりと答えていく 』等、多くの学生さんを相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この『 少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム 』であり、そのためのノウハウが重要になってきます。どんなに、1クラスの人数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。『 最後まで、一人ひとりをしっかりと面倒を見るのが少人数制というシステム 』とも言えるのです。

試験対策にブランクのある方。何年も予備校に通っていた方。旧4年制卒の方。そういった塾生さん達を〝少人数制〟というシステムで、何人も合格に導いてきた実績が、薬進塾にはあります。『 人数が少ない 』のではなく『 一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて指導していくための少人数 』これが薬進塾の少人数制です。

 なお、少人数制に関しましては〝何故〝少人数制〟なのか? 何故〝定員40名〟なのか?〟のページにも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.少人数制とそうでない場合では、個人の学力の付き方・成績の伸び方は異なりますか

A.全く異なります。もちろん、大勢で行っている試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

Q.座席はどうなっていますか?

A.少人数制の利を活かして、個別の座席にしてあります。もちろん、これも熟練した講師たちの意見から出た案。やはり二人掛けの机では、隣に誰が座るかで、その影響を受けてしまう塾生さんも少なくありません。一人ひと机なら、隣の人を気遣う必要もなく、落ち着いて講義に臨むことが出来ます。塾生さん一人ひとりが、自分の使いやすいように机を利用できるのも特徴です。大人サイズの机・椅子ですから、勉強するには十分な余裕のある広さです。塾生さんからは『 個別の席だから、講義の時も隣が気にならない 』『 一人机だから、自習の時、集中できる 』といった声があがっています。講師陣から見ても、一人机の方が、塾生さん達の集中力が上がっているのが分かります

塾生机5

 さらに、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということはありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』などということもありません。そういう『 勉強することに関し、差し障りのない教室なのかどうか? 』といったことも、長い試験対策にとっては大切なことなのです。

 

Q.各コースの募集はいつから始まるんですか?

A.基本的にコースに関しましては、いつから募集開始という日時はありません(募集は常時受け付けております)。募集を受け付けているコースは、当ページのトピックスの欄に掲載されますので、それを参考にされたらと思います。昨今は、国家試験の状況もあるのでしょうか、コースが始まる半年以上前から申し込まれる方も少なくありません。もちろん皆さん、申し込みは受付させて頂いています。

なお、コース募集に関しましては、定員の関係により若干の期間変更が生じる場合もありますので、お問い合わせ頂けたらと思います(定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご了承ください)もちろん、途中入校も受け付けています(詳細は後述)。

 

Q.どんな講義を行っているか知りたいのですが…。

A.2月、3月、4月、7月、8月に無料体験講座を開講しています。化学、生物、物理の三科目を設定していますので、ぜひ、受講してみて下さい。講義後には、今後の試験対策のおける学習指導も行われます(もちろん、こちらも無料です)。毎年、何人もの方が受講しては、その内容の良さから入塾を決めていっています。薬進塾の真髄である『 何故か?といった内容から理解していく講義 』を体験できるいい機会です。もちろん、40名定員の少人数制で行われますので、この機会に『 少人数制講義とは、どういうものか? 』も体験してみるといいでしょう。なお、スケジュールに関しましては決定次第、ホームページ〝トピックス〟欄に掲載させて頂きます。もちろん、お電話等でお問い合せ頂くことも可能です。お気軽にご連絡下さい。

 

Q.すぐに勉強を始めたいのですが…。

A.受講手続き完了と同時に、マンツーマンの学習指導により学習計画を立て、一人ひとりに『 どうやって、何を勉強していけばいいのか? 』を指導していきますので、ご安心ください。コース開始の何か月前であろうとも、受講手続きが完了した時点で指導を受けることが出来ます。勉強は『 ただ、やればいい 』というものではありません。試験対策を始めるにあたり、計画ある勉強の第一歩を踏み出すことが大切です。3~5月は塾生さんに教室を開放していますので、教室を利用して勉強することも可能です。もちろん、塾生さん以外の方はご利用できませんので、落ち着いて勉強することができます。毎年、数名の塾生さんが学習指導を受け、その指導に従って教室で勉強していっています。

 薬進塾には〝講座前アプローチ〟というシステムがあります。これは、 講座が始まるまでの間、塾生さんの勉強をサポートしていくシステムです。他にもいろいろなサポートがありますので、『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟 』のページをご参照ください。講座前アプローチの一環として、塾生さんだけが受講できる〝ベーシック講義〟も、コース開始前に開講されます。ベーシック講義は、物理・化学・生物の基礎がメインで行われる講義です。ぜひ受講してみてください!もちろん、全て無料ですのでご安心ください。

 

Q.一人で試験対策に臨みたいんですが…。

A.推奨します。一人で試験対策に臨んでください。最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をしていって合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。なのに、前述のような『 皆で一緒に… 』という声が高まり、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のように思えます。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されることはありません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と仲良くする必要はありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。それが薬進塾にはあります。

 『 試験対策は、必ず皆で一緒にやらなければいけない 』といった、誤った試験対策の観念は、薬進塾にはありませんので、ご安心ください。皆でやりたい人は皆でやる。一人でやりたい人は一人でやる。それが、薬進塾の方針です。

 

Q.懇親会とか苦手なんですが…。

A.薬進塾が主催して懇親会・飲み会等を開くことは、一切ありませんので、ご安心ください。よく『 (懇親会で)講師と近くなる 』等の意見を耳にしますが…懇親会を開かなければ講師と近くなれないというのも、如何なものなのでしょう?実際、薬進塾では、今まで懇親会等は一切開いたことはありませんが、講師と塾生さんはとても近い距離にあります。もちろん、講師と無理に仲良くする必要などまったくありません(もちろん、無理に仲悪くする必要もありませんが…)。試験対策に来ているのであって、講師と仲良くするために来ている訳ではないからです。ですから、講師の顔色をうかがう必要は全くありませんし、そのようなことをしなくとも、どの講師もしっかりと応対してくれますので、ご安心ください。

 中には懇親会・飲み会等が好きな学生さんもいらっしゃると思いますが、同じ位そういうことが苦手な学生さんもいらっしゃいます。予備校サイドが懇親会等を企画した場合、『 出たくはないけれど、出なければいけないのかな… 』と不安になる学生さんがいることも事実です。懇親会等に行かないことでギクシャクする、行きたくないのに無理に参加する…色々と耳にしますが、そういったことは今後の学習の大きな障りになる場合が多いようです。ですから、薬進塾としては、そういった懇親会等は一切行っていませんので、ご安心ください(基本的に薬進塾では、講師・職員と塾生さんとの飲食は禁止しています)。もちろん、受験生であることをわきまえて、そういったことを控えることも、試験対策には重要なことだと思います。

 

Q.講義後の質問はできますか?

A.どんどん質問に来てください。講義後の質問は推奨しています。どの講師も、分るまでしっかり付き合ってくれます。少人数制ですので〝質問の順番が回ってこない〟ということもありません。もちろん、よく耳にする『 質問に行くと嫌な顔をされる 』『 質問に対応してくれない 』『 気に入った学生さんの質問にしか応じない 』といったことは、一切ありませんのでご安心ください。

 薬進塾では『 分からなければ、自ら質問に行く 』というスタンスを取っています。『 自分が分からないことは、自分で質問に行く 』というのが、薬進塾のやり方です。そのため、基本的に質問はマンツーマン対応になります。薬進塾では、個別質問に対応するシステムが整っていますので、ご安心ください。『 ずっと並んでいなければ、質問できない 』『 順番を飛ばされた 』『 質問に対応してもらえなかった 』という問題は一切ありませんので、安心して質問に来てください。もちろん、どの講師も最後までしっかりと対応してくれることは言うまでもありません。

 

Q.学習指導について教えて下さい。

A.「どうやって勉強すればいいのかを指導する」すなわち〝勉強のやり方の指導〟です。長年にわたり企業研修や大学等で学習指導を行っている専門の講師が、マンツーマンで学習を指導していきます。薬剤師国家試験はもちろんのこと、その他の試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行っている〝学習指導のプロ〟が「勉強のやり方」をしっかりと指導していきます。詳しくは学習指導のページをご参照ください。

 

Q.学力診断について教えてください。

A.塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです!

 

Q.講師について教えてください。

A.平均講師歴十数年以上のベテラン講師陣です。他の試験対策でも講義を行っている講師、医療現場で活躍している講師、薬剤師以外の資格も持っている講師など、その顔ぶれは多彩です。もちろん、全講師が薬剤師国家試験対策に精通しており、それぞれオリジナル教材・問題を豊富に所有しています。講師歴が長いので、塾生さんへの対応に関しても万全な講師ばかりです。よく耳にする「質問に言っても対応してくれない」「自分の気に入った塾生だけ特別扱いする」「講義にやる気が見られない」「教材を読んでいるだけの講義」「講義を早く切り上げる」などといったことは、一切ない講師陣ですので、ご安心ください。

 薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。さらに、カリキュラムに関しては、科目の関連性から薬進塾独自の形態となっています。当然、科目分類が詳細になるため、講師の数も多くなるのです。

 なお講師に関しましては、講師紹介のページにも詳細が記載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.講義ではどのような教材を使用するのですか?

資料108③A.基本的に講師陣が作成したオリジナルプリントを基に、講義は進められていきます。その内容の良さは、卒業生たちからも『  薬剤師となってからも仕事の役に立つ 』と評判です。他の予備校さんが、当塾のプリントを講義に使用したり、教材として出版している場合も多々見受けられます。裏を返せば、それだけ教材として優秀であることが伺えるといえるでしょう(無断使用されている点については少々困りますが…)。企業の研修等で参考にされていることからも、その良さが伺えるかと思います。

 薬進塾の講義は5~8月、8月~11月、11月~2月の3つの期間からなりますが、基本的にその期間ごとにの異なる教材を使用します。つまり、講師は同じ科目であっても、上記の期間毎に教材を作成しているということです。受講期間が異なれば、当然、講義内容は異なります。異なる講義内容であれば、これも当然ながら使用する教材は異なってきます。もちろん、毎年新しい情報が入ってくるわけですから、教材も毎年新しい教材を作成することになります。『 塾生さんに最高の教材を! 』という思いから、教材を使いまわすようなことはありません。

 これも当たり前の話ですが…講義を行う講師が、自分の講義で使用する教材を作っています。自分が行う講義だからこそ、自分が作成した教材を使用しなければなりません。自分が使いやすいように作った教材を使用するからこそ、その講師の力が100%発揮されるのです。ですから、薬進塾では教材を販売することはありません。よく『 教材が欲しいのですが… 』といった問い合わせがありますが、薬進塾では『 教材と講義は一体のもの 』というスタンスでいます。ですから、申し訳ございませんが、教材の販売は行っていません。『 講師+教材+講義 で最高のものが出来上がる 』これが、薬進塾の考え方なのです。

 

Q.学生時に購入した参考書が沢山あるのですが…使ってもいいんでしょうか

A.もちろん、使っていただいて構いません。薬進塾ではどこの参考書であろうと、それを使って勉強することは推奨しています。せっかく購入した参考書ですから、思う存分、有効に活用してください。ただし、講義中は薬進塾のテキストを使用するよう、お願いします(参考書等の使用に関しましては、入学時の学習指導で改めて指導しますので、ご安心ください)。〝自分の勉強の糧にするための参考書〟ですから、あれはダメ、これはダメということはありません。自分の学力向上に大いに利用してください。もちろん、改めて新しいものを購入する必要もありません。

 薬進塾の教室には本棚が設置してあります。そこには、薬剤師国家試験に関する様々な参考書、過去問集、要点集がたくさん置いてあります。もちろん、自由に閲覧できますので、塾生さん達は自分が調べたいと思った時に、いつでもその参考書を利用して調べることができます(講師室においてある書籍・参考書も閲覧可能です)。『 自分の持っていない参考書があるので、調べるのに便利 』『 わざわざ買わなくてもいいので助かる 』『 講義中や自習中に分からないことがあると、すぐに調べられるので便利 』との声が、多く上がっています。『 分からなければ、自分で調べる 』それをサポートしていく環境が薬進塾にはあります。わざわざ個人的に購入しなくても、本棚にある参考書を活用して、試験対策に役立てて下さい!

 その他にも、ハンガーラックや加湿器、サーキュレーター、強力穴あけパンチ、大型ホッチキス等が、教室には置かれています。

 

Q.試験結果等は張り出されるのですか?

A.個人を特定できる情報(氏名、学籍番号等)を明記して、試験結果・成績等を掲示することは、一切ありません。試験の点数・成績は、その人だけのモノです。他の人の点数を気にすることは、試験対策においては、あまり芳しいことではありません。そういった方針から、個人の点数・成績が分かるような掲示は一切しておりませんので、ご安心ください。よく、『 悪い試験結果が掲示されれば「 頑張らなきゃ 」と奮闘して、成績が上がるから… 』といった理由を、もっともらしく述べる方がいらっしゃいますが、試験対策における学力向上というのは、そんな単純なものではありません。

 薬進塾で掲示される試験結果の内容は、基本的に ①平均点、②最高点、③最低点 の3つです。場合により、2位、3位の点数や人数等も記載されることがあります。この試験結果は、ただ掲示されているだけのモノではなく、『 如何に試験結果を自分の学力向上に結び付けるか? 』という観点から考慮された内容になっています。当然ながら、初めにこの掲示される試験結果を活かすための学習指導が行われ、有効利用するためのアイテムも配布されます『 とりあえず、試験の結果だから掲示しておこうか… 』といった、おざなりな理由で掲示されている訳ではなく、しっかりとした学習指導の観点から、その内容が掲示されているのです。有効に活用してください。

 

Q.テストや課題は多いんですか?

A.例えば国家試験対策講座では、翌日の復習テスト(毎日実施)、1ヶ月の復習テストから構成されたトライアルテスト(月1回実施)、模擬試験(講座内全2日実施)以外のテストはありません。講義内で練習問題を解かせる講師もいますが、あくまでも講義の一環として練習問題を行っているだけです。

 『 以前いた予備校では、テストや課題が多くて、復習もテストの見直しもできなかったのですが… 』『 試験の成績が悪いと課題。昼休みにもテスト…テストや課題ばかりが未消化でどんどん溜まっていくので、どうしていいのか分からなくて… 』といった声をよく聞きます。テストというのは、やる目的があって行うものであり、『 成績が悪いからテストをやらせればいい 』といった安易なものではありません。『 点数が悪いから課題をやらせればいい 』というのも同じです。そんなに沢山の課題やテストを与えられたら、その日の講義の復習はいつやればいいのでしょうか?復習があって、初めて講義は活きてくるものです。その復習の足を引っ張ってしまうようなテストや課題なら、本末転倒といったところでしょう

 さらに…テストというのは〝受けっ放し〟が一番よくありません。間違ったところを『 何故、間違ったのか? 』とフィードバックして、補っていくことにより初めてテストは活きてきます。そのフィードバックもできない状況なら、テストや課題は意味を成さないと言っても過言ではありません。もちろん、夏季休暇の課題(早い話、夏休みの宿題)や冬期休暇の課題についても同じことが言えます。学生さんに負担を強いたところで、それをこなせずに倒れてしまうようなら、テストも課題も全く意味を成さないどころか、マイナス以外の何物でもないということ。ですから、薬進塾では塾生さんの負担になるようなテストや課題を与えることはありません。ご安心ください。

 

Q.座席は決まっているのですか?

A.座席は指定されます。一カ月おきに、座席替えがあり、その都度、座席が指定されるシステムです。ちなみに『 成績順に座席が決まる 』 『 成績がいい人が前に座る 』 『 成績によりクラスが分けられる 』 『 講師と仲のいい人たちが、いい席に座る 』といったことは、一切ありませんので、ご安心ください。

 もちろん、体調等により、座席の希望がある場合は応対しますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。過去にあった例としましては『 紫外線過敏症なので、窓際の座席は避けてほしい 』 『 過敏性大腸炎なので、入口のそばの座席がいい 』というご相談がありました(当然ながら、それを考慮した座席となりました)。勉強しに来ている訳ですから、やはり勉強に差しさわりがある環境はよろしくありません。出来る限り応対した座席に座って頂けるよう考慮します。ちなみに、少人数制の教室となっておりますので、よく耳にする『 (黒板が)見えない 』『 (講義が)聞こえない 』ということは一切ありませんので、ご安心ください

 

Q.以前いた予備校はで、隣の人が気になって集中できなかったのですが…

A.薬進塾は、個別の机。さらに、隣の机との間には十分なスペースがあります。ですから、隣の人が気になって…ということは、あまり無いようです。

 『 気になって… 』とのことですが…他の人の受講に支障をきたすような行為をしている場合は、当人に注意を促しますので、遠慮なく相談してください。もちろん『 ○○さんから… 』といったように、相手に名前を伝えることもありませんので、ご安心ください。

 40名の少人数制で講義を行った場合、全ての塾生さんに講師の目が行き届きます。ですから、講義と関係の無い作業をしていたり、やる気の無いような態度を取っていたりした場合、必然的にそれは講師の目に入ってくることになります。塾生さんもそれが分かっていますので、そのような作業をしたり、態度を取る人は、まずいません。以前、そのような塾生さんがいた事もありますが、もちろん講師、教務サイドからしっかりと注意を促し、今後そのようなことがないよう指導しました(指導以降は改善され、そのようなことはなくなりました)。国家試験合格を目指して講義を受けに来ているのですから、それに支障をきたすような行為があった場合は、遠慮なく相談してください。

 

Q.教室で食事を取ることは出来ますか?

A.もちろん、大丈夫です。ほとんどの塾生さんが、昼食は教室で取っています。教室天井には換気扇が設置されていおり、昼食時にはこの換気扇をつけますので、匂いがこもることもありません。遠慮なく、ご飲食下さい。

 講義中の飲食につきましては、飲み物やアメ・ガムに関しましては許容しています。もちろん、他の塾生さんへの気遣いも忘れないよう、心がけてください。

 

Q.講義で使用する教材や模擬試験等の料金は、入学後、改めて支払うのですか?

A.受講料の中にテキスト料金や模擬試験料も含まれています。基本的に、受講料支払い後に発生する料金はありません。

 

Q.自習はできますか? 

A.講義終了後に自習時間は設けてあります。

 

Q.朝、自習したいんですが、出来ますか?

A.薬進塾は、朝は9時から開いています。もちろん自習可能ですので、どんどん利用して下さい。毎年、朝から来て自習している塾生さんが何名もいます。駅から薬進塾までの間にコンビニが数件ありますので、『 朝食を買ってきて、食べながら自習… 』なんていう塾生さんも、よくいらっしゃいます。

 『 補講をしてほしい… 』といった声にお応えして、朝補講が行われることもあります。ぜひ参加してみてください。もちろん、参加は任意ですので自分の状況に合わせて参加できます。

 

Q.コース開始前に指導を受けたり、相談することはできますか?

A.できます。講座前アプローチというシステムを利用してください。講座前アプローチには、次のようなものがあります。

①  学習指導を受けることが出来ます。

 卒試対策や国試対策の学習指導を受けてみて下さい!

②  学力診断を受けることが出来ます。

 あなたの弱点を見つけ、アドバイスを受けてみて下さい。

③  ベーシック講義を受講することが出来ます。

 薬進塾生しか受講することが出来ない特別講義です。もちろん、少人数制です。

④  ベーシック通信講座を受講することが出来ます。

⑤ 講座が始まるまでの間、自習等で教室を利用することが出来ます。

他にも講座前アプローチには、皆さんをサポートする内容が沢山あります。ぜひ、利用してみてください(詳細は『 講座前アプローチ 』のページをご参照ください)。

 

Q.教室は、どんな環境ですか?

A.窓が多いので明るく、開放感ある教室です。ワンフロアー全てが薬進塾ですので、落ち着いて利用できるのも特徴です。もちろん、トイレも薬進塾専用のトイレですので、職員・塾生以外の人が使用することはありません。教室を出てすぐの所にトイレがありますので、お腹の弱い方もご安心ください。シンク、コピー機、冷蔵庫等、全て塾内にありますので、使い勝手も便利です。

 さらに、ビルの1階に位置していますので、階段やエレベーター等を使う煩わしさがありません。塾内への出入りもスムーズに行えますので、『 ちょっと、外に買い物に… 』『 電話をするので、外に… 』といった時にも、とても便利です。

 

Q.通院したいのですが、近くに病院はありますか?

A.薬進塾の周りには、病院・クリニックが多いのも特徴です。内科、外科、消化器内科、整形外科、歯科、眼科、循環器内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、アレルギー科等はもちろんのこと、心療内科、脳神経内科、メンタルクリニック、多診療科クリニックや総合病院も徒歩10分圏内に全てあります。講義開始前や講義後に通える時間帯の病院・クリニックも多くありますので、通院時間を気にせず、安心して講義に臨むことが出来ます。

 

Q.文房具や日用品を、安く購入したいのですが…。

A.浅草橋は問屋街です。もちろん、一般販売もしていますので、リーズナブルな価格で、色々なモノが購入できます。特に、浅草橋駅から薬進塾に来る途中にあるシモジマさんは、問屋さんが母体の低価格スーパー。塾生さんはもちろんのこと、薬進塾でも文房具や日用品はシモジマさんから購入しています。営業時間も9:30~19:00と、登下校中に利用出来るので、とても便利です。年会費等の費用が一切かからないカードを作れば、さらに価格がリーズナブルに!長く通うからこそ、便利でリーズナブルな価格のお店は嬉しい限り。ましてや、文房具も低価格となれば、受験生には強い味方です。さらに…お茶やお菓子、コーヒー等もリーズナブルな価格となっていますので、受験生には大助かりと言っても過言ではありません。長い試験対策の日々では、こういった『 利便性の良いお店があるかどうか? 』も、何気に大きな影響を及ぼすことになります。『 ○○が欲しいけれど、お店が無くて… 』と日常生活に支障をきたしてしまうような環境では、試験対策に身が入らないのも当たり前の話です。

 シモジマさんに関しましては〝塾生さんの強い味方! シモジマ浅草橋本店!〟のページに、詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

Q.自転車通学したいのですが…。

A.もちろん、大丈夫です。薬進塾が入っているビルの駐輪場を利用することができます。ビルの横に駐輪場がありますので、『 駐輪場まで遠くて… 』なんていうこともありません。入塾時に駐輪場利用のシールを渡しますので、それを自転車に貼って頂けましたら、即利用可能です。もちろん、無料でご利用できます。さらに、登校時に乗ってきたけれど、帰りに雨が…なんていう場合は、置いて帰ることも出来ますので、とても便利です。空気入れ等の貸し出しも行っておりますので、気軽にご相談ください。

 

Q.以前、通っていた予備校は、途中で行かなくなってしまったんですが…。

A.ご安心ください。薬進塾には、そのような塾生さんが、何人も通われていました。もちろん、皆さん最後まできちんと出席されていたことは、言うまでもありません。薬進塾は、最後まで通える予備校です。少人数制の薬進塾は、大手予備校とは全く異なる環境だからです。個別の座席やベテラン講師陣、個別での質問応対、マンツーマンで行われる学習指導や日々の相談応対、その他色々なことが大手予備校とは異なります。大勢の中の一人では、不安が募りやすいことも事実です。講師・職員は、塾生さん全員の顔も名前も知っていますので、いつも気軽に話しかけています。もちろん塾生さん達も、講師・職員に気軽に話しかけています。気が合わない集団が仕切っているような環境では、通うことが苦痛になってしまうことも事実です。少人数制の薬進塾では、そういった事は一切ありませんので、ご安心ください。もちろん、一人で勉強出来る環境も整っています。

 環境を変えれば、結果が異なるのは言うまでもありません。『 以前の予備校では… 』と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今までとは全く異なる環境で試験対策に取り組めば、今までとは違う結果が出るはずです。ちゃんと最後まで通うことが出来ますので、ご安心ください!もちろん、そのためのフォローも万全です。

 

Q.塾生さんは、どういうタイプの方が多いのですか?

 A.大手予備校の学生さんとは、全く違うタイプの人が多いのが特徴です。仕切る集団がいたり、講師・職員と友達感覚で接したり、ルールを守らない人がいたり、やる気があるのかどうか分からないような人がいたり、気に入らない人に嫌がらせをしたり、やたら騒がしかったり…そういうタイプの人は、いませんのでご安心ください。そういった方は、少人数制では逆に気まずい状況となってしまうようです。基本的に、そういうタイプの方は、あまり少人数制というシステムを選択する人がいないようです。もちろん、講師・職員も、そういうことがないよう、日ごろから目を行き届かせていますので、ご安心ください。

 何人かでグループを作って勉強している人もいる。一人で勉強する人もいる。それは、人それぞれ。色々なタイプの人が混在しています(もちろん、上記のような困ったタイプの方はいらっしゃいません)。周りを気にせず、気兼ねなく自分のやりたいように勉強出来る。人間関係で、試験対策の足を引っ張られない。これは、少人数制のメリットの一つでもあります。

 

Q.奨学金制度があると聞いたのですが…。

A.当塾はアフターケアとして、無料で就職先の紹介を行っています。その中のいくつかの薬局・病院では、奨学金制度を設けているところがあり、受講料を負担してくれます。そういった薬局・病院を紹介することができます。詳細は〝 予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!〟に掲載されています。

 

Q.受講料の割引きはありますか?

A.各種割引特典等あります。当ホームページの〝◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度〟のページに、詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

Q.受講料の分割払いはできますか?

A.できます。もちろん、割引料金適用の場合は、割引料金で分割払いが可能です。分割払いの場合、送付資料が若干異なりますので、ご希望の方は申し込み時に、その旨お伝えください。

 

Q.コース途中から入塾したいのですが可能ですか?

A.可能です。途中入校歓迎です。もちろん、受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますのでご安心ください。少人数制ですので、受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっています。ぜひ、指導を受けて下さい。受講料等の詳細に関しましては、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。

 

Q.卒業延期生ですが、コース途中から受講することはできますか?

A.上記、途中入校のように、コース途中からの受講も可能です。卒業延期生の塾生さんに関しましては、卒業試験に関する情報を聞いて(個別に面接をします)、試験対策の指導をしていきますのでご安心ください。今までも、何人もの卒業延期生が在籍し、卒業試験をクリアしています。もちろん、受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡ししますし、受講できなかった講義の内容は、担当講師から指示が受けられるようになっておりますので、その旨指導を受けて下さい。受講料等の詳細に関しましても、その旨、お問い合わせください(基本的に日割り計算になります)。なお、卒業延期生に関しましては〝◎ 卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策〟にも詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

 

Q.講義日、講義時間を教えてください。

A.『 薬剤師国家試験対策コース紹介~ あなたを合格へと導く少数育成講座 ~ 』のページに詳細が掲載されていますので、そちらをご参照ください。

 

Q.大学の講義等で、薬進塾の講義が入っていないのはどうしてですか?

A.薬進塾の講師の中には、他の予備校に勤務していた経験がある方が何人かいらっしゃいます。そういった講師の誰もが口をそろえて言うのが『 大学の出張講義等で、一番、側にいてあげたい時期に、学生さん達の側にいてあげることができなかった… 』といった声です。薬進塾は、今いる塾生さん達に100%全力投球でケアをしたいと考えています。確かに、出張講義等で大学に赴いた方が宣伝効果もありますし、利益面でも有益なものはあるでしょう。しかし、やはり一講師として、自分の面倒を見ている塾生さんのケアをすることが、講師本来の在り方であると薬進塾は考えています。ですから、基本的に薬進塾では、外部講義を引き受けることはありません。塾長自身が講義・学習指導に赴くことはありますが、それも塾生さんに影響を及ぼすことが無い範囲でのことです。塾生さん達のために100%尽くす…それが薬進塾の方針です。

 

Q.コースの募集締め切りはいつですか?

A.募集の締め切り日は特に設けておりませんが、定員となり次第、締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。

 

Q.夏休み、冬休みはありますか?

A.あります。年度によって日数の変動は多少ありますが、夏季・冬季それぞれ一週間前後のお休みを設けています。

 

Q.塾生さんは、どこの大学の出身者が多いのですか?

A.これまで、特定の大学の塾生さんが多かったということはありません。私立はもちろんのこと、国公立の大学の塾生さんもいます。様々な大学の塾生さんが在籍しているのも、薬進塾の特徴の一つです。

 

Q.どこの地域出身の塾生さんが多いのですか?

A.やはり、関東圏が多いようですが、塾生さんは日本全国から集まってきます。今まで、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の塾生さんがいらっしゃいました。

 中には『 卒業延期になったんですけど…ネットで薬進塾を知りました。自分には、薬進塾があっていると思うんで… 』と、わざわざ関西の大学から来られた塾生さんもいらっしゃいます。少人数制、ベテラン講師陣、理解する講義体系、自ら勉強する力を育むシステム、学習指導、etc…。やはり〝薬進塾にしかないモノ〟を求めて塾生さんは集まってきますので、全国各地から来られるのも、納得のいく話です。『 自分に合った予備校を選ぶ 』ことも、試験対策にとっては重要なことなのです。

 

Q.学校の都合や体調の関係で、毎日通うことが出来ないのですが…。

A.その旨伝えていただければ、一人ひとりにあった対応をしていきますので、遠慮なくご相談ください。そういった塾生さんを多数指導してきたベテラン講師が、マンツーマンで話し合いながら対応・指導していきます。ご安心ください

 

Q.普段の生活や悩みごとの相談もしたいのですが…。

A.遠慮なく、どんどん相談に来て下さい。あなたの悩みや不安に、しっかりと対応してアドバイスしていきます。『 こんな相談しても大丈夫かな? 』なんて心配する必要はありません。今までもたくさんの塾生さんが、試験に対する不安や日々の生活での悩みごとを相談しに来てくれました。試験生活では、色々な悩みや不安が生じることも事実です。皆さん『 勉強のことで… 』『 不安なんですが… 』『 隣の人が… 』『 家族のことで… 』と、色々なことで相談に来ます。一人で抱え込む必要はありません。いつでも、遠慮なく相談に来て下さい。

 もちろん、いつでもマンツーマンで対応していきますので、ご安心ください。メンタル面でのサポートも、国家試験対策には重要なことなのです。

IMGP1987改◎ 写真右手前が教室のドアです(ノブが写っているのがわかると思います)。左側に写っているのが、講師の机。教室のドアを開けたら、すぐに講師室ですから、講師と塾生さんとの距離が近く、気軽に質問できる環境です。もちろん、相談事もすぐにできる環境ですので、気兼ねなく相談しに来て下さい。

 

Q.冷蔵庫を利用したいのですが…。

A.講師室にある冷蔵庫を利用することができますので、ご自由にお使いください。『 お弁当をチョット保存… 』という時にも便利ですし、そのように利用している塾生さんもいらっしゃいます。ポット、電子レンジも利用できますので、気軽にご使用ください。

 

Q.コピーを取ることはできますか?

A.講師室にあるコピー機を利用することができます。ご自由にお使いください。料金は1枚10円になります。集約コピー(数枚の原稿を1ページにコピーすること。用紙の使用枚数を節約することができます)等の便利な機能もありますので、効率よく活用してみてください。もちろん、使い方が分からなければ、いつでも相談してください。

 

Q.雨が降ってきたのですが、カサが無くて…。

A.カサの貸し出しを行っていますので、ご安心ください。『 チョット買い物に行きたいんですが、雨が… 』という場合も、遠慮なくお伝えて下さい。もちろん、帰宅時にカサを借りて帰るというのもOK。その旨伝えて頂けたらと思います。

 

Q.計算用紙が欲しいんですが…。

A.『 計算用紙が欲しいけど… 』『 書いて覚えるタイプなので… 』といった方もご安心ください。薬進塾では、計算用紙等で使用出来るようにと、過去に使用されたプリント等を裏紙(片面だけが利用できる紙)として、持ち取り自由で設置してあります。勉強する塾生さんを少しでもサポートしたいという思いから設置してありますので、ご自由にお使い下さい。

 

Q.要点・復習講座は、どうして月曜日が休みなのですか?

A.要点復習講座は、11月終わりから始まります。時期的にも、国家試験対策は佳境に入ります。しかしながら、塾生さんの中には『 週に一度、病院に行かなければ… 』といった方もいらっしゃいます。佳境に入る試験対策の中で、1日も休みたくないのが現状。他にも『 国家試験受験の関係で大学に行かなければならないけど、土日は大学が休みで… 』 『 体調が芳しくないけど、平日は授業があるので病院に行けなくて… 』という方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、薬進塾では日曜日に講義を行い、あえて平日の月曜日を休みとしています。平日にしか応対してもらえない公的機関や病院も多々あります。佳境に入る試験対策の日々の中、少しでも塾生さんの負担を軽減したい。そういった思いから、薬進塾の要点・復習講座では平日の月曜日を、あえて休校日としています。

  もちろん、休校日である月曜日は、自習出来るように教室を開放しています。国家試験が差し迫っている時期だからこそ、休みの日も落ち着いた環境で勉強したい。そういった塾生さんの声に応えるための教室開放ですので、遠慮なく利用して頂けたらと思います。

 

Q.予備校生活で、食事が偏るのではないかと心配なのですが…。

A.確かに、『 コンビニ食ばかりだと栄養のバランスが… 』『 外食ばかりだとお金もかかるし… 』と、心配される方も多いと思います。ご安心ください。薬進塾では、仕出しのお弁当屋さんと提携しています。『 今日はお弁当屋さんに頼もうかな… 』と思ったら、朝、来塾した時に事務の方にその旨伝えて、支払いをすればOK。昼休みには手作りのお弁当が届けられます。このお弁当…もちろん、コンビニのお弁当とは違う、れっきとした〝手作り仕出し弁当〟。それも肉、野菜、魚がバランスよく施された〝手作り仕出し弁当〟なのです。もちろん、お味噌汁もインスタントものではなく、お弁当屋さんが作ったお味噌汁が、専用の容器に入って配達されます。内容も、日替わりですから栄養が偏ることもありません。値段は、薬進塾特別価格で応対させてもらっていますので、一律(ご飯小、普通盛り、大盛)380円と非常にお手ごろな価格(女性陣は、ほとんどの方が〝ご飯小です)。量も多いので、ご飯をタッパーに入れて持ちかえり、夕食にしている塾生さんなんかも…。もみじメニュー

 『 今日はお弁当にしようかな 』と思った日の朝に注文すればいいだけですので、その日の自分都合により注文を決定することが可能。もちろん、1個から配達してくれますので、気兼ねなく注文することができます。塾生さんはもとより、講師陣からも『 今日は、お弁当お願いします 』と注文があることからも、このお弁当の良さがご理解いただけると思います。長い試験対策だからこそ、しっかりとした『 食事管理 』が必要になってくるのです。薬進塾では、塾生さんの昼食面からもサポートしていきます。

 

Q.通学しながらバイトをしたいのですが…。

A.以前は『 勉強の方に集中して… 』ということで、バイトを辞めてもらうよう指導していました。しかし、ここ昨今の社会情勢等を鑑みても、バイトをしながらの通学というのも、止むを得ない事情がある場合が多いようです。実際、バイトをしながら通学していた塾生さんも少なくありません。そんな塾生さんの相談にも対応しますので、遠慮なく相談に来てください。ただ、バイトをしながら通学する場合は、必ず伝えるようにしてください。

 

Q.学校の周りの環境はどうですか?

A.大きな通りから、少し中に入った場所に位置しており、ビックリする位静かです。ビルの合間に民家が混在している地域であることも、静かさの理由の一つです。やはり、勉強をする空間である以上、静かであるという条件は非常に重要になってきます。〝講義に集中できる環境〟これが薬進塾にはあります。

 目の前には自動販売機が並んでいますので、休み時間の合間にもすぐに利用でき、とても便利です(リーズナブルな価格になっています)。

 もともと薬進塾のある地域は、中小の企業と住宅が混在している場所。静かなのはもちろんのこと、日常生活には全くと言っていいほど、支障がない地域でもあります。周辺には飲食店やコンビニも多く、昼食や買い出しにも困ることはありません。徒歩3分圏内にコンビニが4件もありますので、授業の合間の休み時間に『 チョット買い物を… 』と買い出しに行く塾生さんも少なくありません。もちろん、郵便局や銀行がそばにあることも、便利な環境の一因です。そんな地域ですから、治安の面でも安心できる環境です(そばに警察署があったり、駅までの道のりに交番があったりすることからも、治安の良さが伺えることかと思います)。『 繁華街でうるさい 』ということもなければ『 人通りも少なく、ひっそりしている 』ということもありません。長い試験対策にとっては、毎日通うことになる場所の〝周りの環境も重要なことです。

まいばすけ3 

 

 

 

 駅から薬進塾まで来るのに利用するメイン通りは〝江戸通り〟。片側2車線の大きな通りで、歩道も広く、夜も明るく人通りも多い通りですので、安心して通学することができます。アクセスに関しましては『 浅草橋 』のページにある『 アクセスマップ 』をご参照ください。

 上の写真が浅草橋駅や蔵前橋駅から薬進塾に来るのに利用する江戸通り。歩道も広く、明るい通りであることが、お分かり頂けることと思います。写真右側に見える三角屋根の小さい建物が交番ですので、治安もよく、夜も安心して通うことが出来ます。東京マラソンのコースに使用されていることからも、その利便性・安全性を伺い知ることが出来ると思います。

Q.就職先を探しているのですが、紹介してもらうことはできますか?

A.薬局、ドラッグストアー、病院からの求人は毎年のように来ていますので、遠慮なく相談してください。あくまでもアフターケアの一環として紹介していますので、仲介手数料や就職後の制限等はありません。中には奨学金制度を設け、当塾の受講料を全額負担してくれたり、生活費を一部負担してくれるところもあります。気軽にご相談ください。

 

Q.アパート・マンションを探しているのですが…。

DSC05034A.『 マンションやアパートを探さなきゃ… 』『 知っている不動産屋がいなくて… 』『 どこに住むのが良いのかな? 』など、住むところにお悩みの方。そんな方には、不動産屋さんを紹介しています。薬進塾と提携している不動産屋さんですから、安心して相談することができます。JR総武線、都営浅草線、都営大江戸線、JR総武横須賀線など、通学に使う路線沿線に沢山の物件を持つ不動産屋さんが、条件にあう物件を探してくれます。薬進塾から直接不動産屋さんに連絡してから向かってもらいますので、相談もスムーズです。当ホームページ〝浅草橋 〟のページにある〝アパート・マンションをお探しの方〟にも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。なお学生寮の紹介もしておりますので、こちらの方も遠慮なくご相談ください。

 もちろん薬進塾の周りにも、たくさんのアパート・マンションがあります。一番近かった例では、薬進塾の前のマンションに住んでいた塾生さんもいらっしゃいました。『 歩いて通えるリーズナブルな物件が沢山ある 』ということも、薬進塾の長所の一つです。長い試験対策の中では、通学時間や通学の疲労ということも、考えていかなければなりません。どうせ一人暮らしをするのなら、徒歩通学できる、または自転車通学できる物件の方が便利なことは間違いありません。薬進塾のある浅草橋・蔵前付近は、リーズナブルな家賃の物件が多いのも特徴です。長い試験生活を、如何に負担なく過ごしていくか?そんな物件を紹介していますので、遠慮なくご相談ください。

 地方からアパート・マンションをお探しの方も、遠慮なく御相談下さい。薬進塾の方から、責任を持って不動産屋さんに連絡させていただきます。

 

Q.短期滞在型のマンション等はありますか?。

A.薬進塾から、徒歩5分の所にホテル型ウィークリー・マンスリーマンションがあります。机、ベッド、エアコンはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、台所等も全て部屋の中に設置されていますので、短期間の滞在にはとても便利です。オートロックのため、誰でもマンションの中に入ることが出来ない等、セキュリティーも万全です。薬進塾の塾生さんが利用していることからも、勉強するのに支障がない環境であることもお分かり頂けると思います。薬進塾からご紹介する形となりますので、ご利用されたい方は、遠慮なくご相談下さい。当ホームページ〝浅草橋 〟のページにある〝アパート・マンションをお探しの方〟にも詳細が掲載されていますので、そちらもご参照ください。

 

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何 らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

 

☆ 合格した塾生さんの何人かが、毎年のように友達を薬進塾に紹介してくれています。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 合格者から、こんな声が上がっています。

 少人数制の予備校ということもあり、試験対策にとても不安を抱いていましたが、講義を受ける度にそんな不安は消えていきました。それは、薬進塾の講義内容や授業プリントが洗練されていたからです。

この声からも〝受講生を合格させること〟と『 小さいから… 』ということは、無関係であるということが、お分かりいただけることと思います。

☆ 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいでしょう。規模を大きくして、たくさん集めて、少ない講師数で回す…。そこに〝学生さんに対する想い〟はあるのでしょうか?予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを一人ひとり指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではありません。

 

☆ 学校見学・個別相談 随時受付中 !

◎ お問い合わせは…

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

 

 

 

タグ

2018年4月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

このページの先頭へ