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辛い過去から去ぬ年

 毎年、この時期、誰もが発する言葉である『 早いもので、今年ももう終わり 』。確かに時代は変わろうとも、誰もが使える言葉であることは間違いない。第一…人それぞれあろうが、一年があっという間というのは、現実のこと。つい口にしてしまう言葉であるのも頷ける。

 今年も色々あった…というのも、これまた、この時期お約束の言葉。いいニュースもあり、悪いニュースもあり…というのも、ある意味お約束と言えばお約束の話。

 来年は戌年(いぬ年)である。一説には、人間に一番忠実な動物は犬と言われている。そんな犬を色々と調べてみると…。犬は、人間と暮らし始めた最も古い動物とも言われており、当然、ペットとしての歴史も最も長い動物とされている。その歴史は1万5千年以上前まで遡るとのことであるから、相当長い間、人間と共に暮らしてきた動物ということになる。縄文時代の遺跡からも、ペットとして飼われていたと思われる犬の骨が出土しているそうであるから、日本でも古くからペットとしての地位を確立していたようだ。

 『 ペットを飼っている 』と言われると『 犬? 』と第一に出てくる動物名であるからして、現在、日本でのペットとしての犬の地位は、完全に確立されたものになっていることは間違いないだろう。ペットとして飼われている動物としてのランキングでは、3位以内には確実に入っているようである。このランキングに関しては『 犬が一位だ 』『 イヤ、猫が一位だ 』と諸説あるようだが、まあランキング的に3位以内は確実ではないだろうか。

 昔からペットとしての地位を確立しているせいか、犬に関しての悪い話はあまり耳にしない。おとぎ話の中でも、犬は良い動物として扱われている場合が圧倒的に多い。代表的なのは『 裏の畑でポチが鳴く… 』でおなじみ〝花咲かじいさん〟のポチであろう。拾われて大切に育てられたポチが、ある日『 ここ掘れワンワン 』と鳴きながら畑の土を掘り始める。そこを、お爺さんが掘ったところ、大判・小判がザックザクである。言っておくが、大判・小判である。Goldである。一枚二枚でも相当である。それが一枚二枚ではない。ザックザクである。非常に優秀というか、恩を大切にするというか、夢のような素晴らしい犬であることは間違いない。

 飼い主に恩返しをする犬もいれば、鬼退治に助太刀してくれる犬もいる。弘法大師を道案内する犬もいれば、その身を挺して人身御供を喰う化け物と戦い、退治してくれた犬もいる。戦で攻め込まれ難儀している時に『 敵方の大将の首を取ってこい 』との命に従い、その首を取って来た犬もいる。飼い主が先立ったことを知らず、ずっと帰りを待ち続け、最後には銅像にまでなった犬もいる。南極に取り残されながらも、1年間もの間、昭和基地で、人間を待ち続けた犬もいる。その活躍は日本だけではない。大聖堂で飾られているルーベンスの絵を前にして、飼い主と共に天国へと旅立っていった、日本では相当名だたる涙腺崩壊犬もいる。自分を助けてくれた飼い主を、盗賊から助け、さらにはその盗賊を捕まえた義犬もいる。こうやって挙げてみると、人間でもおいそれとは出来ないことを、勇敢にやってのけている。そして…非常に義理堅く、恩に報いていることも、十分伺い知ることが出来る。なんとも、素晴らしい動物ではないか?見習わなければ…と思ってしまうのは、私だけではないだろう。

 〝去ぬ〟と書いて〝いぬ〟と読む。〝去ぬ〟には『 行ってしまう、去る(大辞林より) 』『 時が過ぎ去る(デジタル大辞泉より) 』という意味がある。そういえば、以前年末のブログで、申年(さる年)にちなんで『 悪いことは去る 』と書かせて頂いたことがあった。そう、申年は『 悪いことは去る 』。そして、次の酉年に関しては『 幸せを取りにいく 』と、やはり酉年にちなんで書かせて頂いた。ご存じのように、十二支の並びは 申→酉→戌 『 去る 』→『 取り 』→『 去ぬ 』 という順番である。つまり、来年は『 悪い過去から去ぬ 』、つまり『 悪いことは、どこかへ行ってしまう 』『 嫌な時が過ぎる 』年ということになる。前述のように、悪いニュースもあった一年であるが、その嫌なニュースも『 どこかへ行ってしまう 』。そんな、一年になるのではないか?

 申年で悪いことが去る、酉年で良いことを取り、そして戌年で嫌なことが去ぬ…なんとも縁起のいい三年間ではないか!イヤイヤ、来年のことを言うと鬼が笑うと言うが、再来年のことを言わせて頂ければ、再来年は亥年の『 いー年=良い年 』である。こんな縁起のいい並びは、そうあるモノではない(まあ、何年かおきには必ず来るのではあるが…)。そんな縁起のいい4年間の中で生きているのだから、来年は幸運な年となることは間違いないはずである。

 

 薬進塾も例年通り、ベテラン講師陣が腕をふるい、塾生たちも必死に試験対策に取り組み、教室には活気が溢れる一年でした。少人数ということもあり、講師・職員と塾生さん達との距離も近く、塾内にはいつも笑顔があふれ、和気あいあいと、それでいて真剣に試験対策に臨むことが出来た一年だと思います。

 2017年も残すところ、あとわずかとなりました。皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。来年も誠心誠意努力して参りますので、より一層のご支援を賜りますよう、薬進塾一同心よりお願い申し上げます。

 

では、皆さま、よいお年を!

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2017年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

☺ 予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介!

✎ 薬剤師を目指す塾生さんを、金銭面からサポート!

◎ 薬進塾と同じように『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志を持つ薬局さんは沢山あります。〝類を以て集まる〟ということでしょうか?薬進塾には、そういった薬局さんが『 ウチで薬剤師として働いてくれる人を探しているのですが…何らかの形でサポートしてあげたいのです 』と、来塾してくれます。もちろん、そういった志を持つ薬局さんですから、〝新人を育てる〟〝薬剤師としてのスキルを高める〟〝患者さんのことを常に考える〟等、薬局としてのスタンスも万全。もちろん、どの薬局さんも〝薬進塾のお墨付き〟の薬局さんです。

   

 このページに掲載するにあたり、薬進塾では薬局さんから一切費用を受け取っておりません。『 薬剤師を目指す方に、何らかの形でサポートしてあげたい 』という志ある薬局さんを紹介し、そういう良き薬局さんで薬剤師として活躍してもらいたい。そんな思いから、このページの掲載を行っているからです。

※ 薬進塾では就職紹介、薬剤師斡旋、求人案内掲示、塾生企業紹介等の塾生さんの就職にわる事項に関しましては、薬局・企業さんからは一切費用は頂きません。もちろん、就職後の塾生さんに、制約・ノルマ等を果たすことも一切しておりません。

◎  塾生さんに紹介させて頂く以上、堅実で熱い薬局さんだけを掲載させて頂いております。ここに掲載されている薬局さんは、担当者の方と色々とお話をさせて頂き『 この薬局さんなら、ウチの塾生を安心して預けられる! 』と感じた薬局さんばかり!『 単に、予備校費用を工面してくれるだけ… 』といった、薬局さんではありませんので、御安心ください!

 薬剤師育成に熱き思いを馳せる薬局さんが、『 熱い塾生さんの支援になれば! 』というご意思の基、本ページは成り立っています。ですから、掲載されている薬局さんは、いずれも〝熱い想いの良い薬局さん〟ということになります。いずれも、〝薬進塾のお墨付きの薬局さん〟であることは間違いありません!ご安心ください。

◎ 『 予備校に通いたいんだけど、受講料が… 』とチョットお悩みの方。そういった薬局さんからの援助を受けてみませんか?下記のように、どの薬局さんもしっかりとしたスタンスを持っている薬局さんです。薬剤師として働くことを決めると同時に、予備校の費用も工面できる。薬剤師としての第一歩を踏み出すためにも、是非、ご利用してみてはいかがでしょうか。

New!

 104回対策の塾生さんも、現在3名、薬進塾が紹介した薬局さんからの奨学金制度を利用しています。

 

☀ あなたを援助してくれる薬局さん紹介 ☀

 

1.S薬局さん

【 援助内容 】

  薬進塾に通っている間も、給与(毎月15万円)と保険証が支給されます!

【 詳細 】

 ◎ 〝就職を決めた時点から社員である〟というスタンスの薬局さんです。

  『 会社の仕事として、国家試験勉強に励んで頂く 』という方針を立てています。

 ◎ 内定者ではなく、社員として採用されますので、薬進塾に通いながらも、

  給与として毎月15万円が支払われます。

  社員ですから、当然のことながら保険証も手渡されます。

 ◎ もちろん、お給料は薬進塾の講義料として利用することも出来ます。

 ◎ 『 薬剤師となる方の金銭面でのお手伝いが出来れば… 』という考えから、

  『 会社の仕事として、国家試験に向けて勉学に励んでもらおう 』という

  方針を立てたそうです。

 ◎ 当塾の卒業生(もちろん合格者)の中にも、この薬局さんの社員として

  通学されていた方がいらっしゃいます。

 ◎ 社長さん自らも薬剤師として働いている、アットホームな雰囲気の

  薬局さんです。

 

2.H薬局さん

【 援助内容 】

 内定者には、薬進塾の受講料を全額負担! 返済義務は、ありません!

【 詳細 】

 ◎ 合否に関わらず、受講料の返済義務はありません。

 ◎ どのコースでも受講料を全額負担します。

 ◎ 一緒に働いている先輩薬剤師達が、皆で新人を育てていく

  スタンスの薬局さんです。  

 ◎ 薬進塾の卒業生も、薬剤師として働いています。もちろん、受講料を負担して

  もらった塾生さんも数名いらっしゃいます。

 ◎ 社長さん自らも薬剤師として働いている、アットホームな雰囲気の薬局さん

  です。

 ◎ 社員を大切にする社風なので、個人的な相談にも色々と対応してくれます。

 ◎ この薬局さんの、第104回 薬剤師国家試験対策 受講生に対する奨学金
  申込者は、定員となりました。ご了承ください。

 

3.株式会社Mさん

【 援助内容 】

 内定者には、奨学金を支給(薬進塾の受講料を全額負担)。

【 詳細 】

 ◎ 9年目のまだ新しい会社ですが、現在、7店舗の薬局を経営しています。

 ◎ 薬剤師離職率0%!

 ◎ 全店舗の休憩室には畳があり、休み時間は足を伸ばして、

  ゆったり過ごせます。

 ◎ 働きながら奨学金を返済していくシステムです。

 ◎ どのコースでも奨学金を利用することが出来ます。

 ◎ 『 調剤薬局による高い品質サービスにて、安心、地域医療、福祉の向上

  に貢献する 』がコンセプトの薬局さんです。

 ◎ 地域に密着した薬局さんです。

 

4.H薬局さん

【 援助内容 】

 内定者には、奨学金を支給(薬進塾の受講料を全額負担)。

【 詳細 】

 ◎ 奨学金の返済計画を自分で立てることができます。

 ◎ 川崎を中心に展開している会社で、店舗数も多いのが魅力です。

 ◎ 〝一人一人を大切に育てる新人教育システム〟を有しています。

 ◎ 薬剤師の知識だけでなく経営も学べます。

 ◎ 『 薬学出身者として、どう医療に貢献できるか? 』

  を考え、サポートしていく体制です。

 ◎ 地域社会に貢献することを理念とし、実際に幅広く展開していっています。

 ◎ 『 薬局を知ってもらう 』という観点から、1日だけのバイトを

  求人しています。『 チョット、バイトを… 』という方。

  薬局の勉強も出来て一石二鳥ですよ!

 ◎ 第104回 薬剤師国家試験対策の受講生2名の内定が決まり、奨学金が

  支給されることになりました!

 


 現在、上記以外の薬局さん、数社の掲載準備をしている段階です。乞うご期待!

◎ 掲載に関しましては、掲載依頼順とさせて頂いています。

 

ご希望の方、話を聞いてみたい方は…

◎ ご希望の方は、薬進塾までご連絡ください。一度、薬進塾に来ていただき、

 ご相談の上、薬局さんをご紹介させていただく形となります(電話、メール

 等のみの対応では、ご紹介出来ませんのでご了承ください)。

◎ 御相談の結果から、先方の薬局さんに薬進塾から連絡をする形となっています。

◎ ご相談は随時受け付けております。当日受付も行っておりますので、お気軽に

 お問い合わせください。ただし、事前予約が入っている場合がありますので、一度

 お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。

 なお予約状況により、希望日時に添えない場合がありますので、ご了承下さい。

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掲載希望の薬局さん募集中

薬進塾は〝熱誠ある薬局さん〟を応援します!

◎ 『 ウチの薬局も掲載を… 』という〝熱誠ある薬局さん〟!

 遠慮なくご相談下さい!もちろん、規模の大小は問いません!

◎ ご相談は随時受け付けております。

◎ 掲載されている薬局さんに関しましては、塾生さん全員に求人資料を配布し、更に求人票を塾内の就職コーナーに掲示させて頂きます。会社パンフレットがある場合は、パンフレットも設置させて頂きます。

 前述のように就職紹介、薬剤師斡旋、求人案内掲示、塾生企業紹介等の塾生さんの就職に関わる事項に関しましては、費用は一切頂きません。

◎ 掲載されている薬局さんご紹介の学生さんは、特別受講料で講座を受講できます。

◎ 内定者向けの講義、学習指導を特別料金でお受けいたします。もちろん、マンツーマンでの指導も可能です(詳細はお問い合わせください)。

◎ その他何かございましたら、遠慮なくご相談頂けましたらと思います。

 


☆ ご相談・ご連絡は…

フリーダイヤル 0120-970-894

〔受付時間〕 月~金曜日(祝祭日除く)  10:00~17:00

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

第104回 薬剤師国家試験対策 一年コース&半年コース受講生募集中!

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2017年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

🏠 ご家族の方のご相談も 受け付けています。

色々と ご心配も多いことかと思います。

 2006年からスタートした6年制課程も、はや12年が経とうとしています。それ以前とは全く異なるシステムの薬学部。就業年数はもとより、CBT、OSCE、薬局実習、病院実習等の新システムで、学生さんの〝成すべき事〟は、以前とは比べ物にならないほど大変なものとなっています。もちろん、従来からある卒業研究や卒業試験、その後の国家試験は健在のまま。卒業試験の内容(科目、題数、日数、時間等)は、基本的に薬剤師国家試験と同じ内容に設定されてますので、それを考えた場合、健在とは言ったものの卒業試験や国家試験も、学生さんにとっては、やはり以前にも増して大変なものとなっている状況と言えます。

 もちろん、学生さんだけではなく、ご家族の方の負担も大きくなっているのが現状です。就業年数増加に伴う学費負担やお子さんに対するケア、その他、色々なご負担を抱えている御家族の方も、決して少なくはありません。

 

卒業延期というシステム

 薬学のシステムが今一つ分からないご家族にとって、一番対応に困るのが卒業延期というシステム。この薬学特有のシステムに戸惑われている御家族の方も、多いことかと存じます。実際、当薬進塾にも『 耳慣れないことで、不安なのですが、どうしたらいいものか… 』『 子供が卒業延期になってしまって… 』という、ご相談が多いのは確かです。

 薬進塾では、そんなご家族の方に、卒業延期等に関する個別相談も行っています。『  具体的に卒業延期とはどういうものなのか? 』『 どう対応していけばいいのか?  』『 卒業試験対策は? 』『 その後の国家試験対策は? 』といった疑問に対し、指導歴豊富な塾長自ら、しっかりと応対させて頂いています。遠慮なくご相談下さい。なお、当ホームページ『  卒業延期生 卒業試験 & 国家試験 対策 』のページも、ご参照頂けましたらと思います。

 もちろん『 卒業試験の結果が芳しくなく、このままでは卒業延期になってしまいそう 』といったご相談にも、応対させて頂いております。薬進塾は少人数制。そういった塾生さん達をしっかり指導して、卒業試験、国家試験を合格へと導いた実績も多々あります。安心してご相談下さい。

 

卒業試験 → 国家試験 という考え方が大切です。

◎ 国家試験受験のためには、先ずは卒業試験をクリアしなければなりません。せっかく、卒業試験対策で勉強するのなら、ここで〝勉強のやり方〟を身に付けた方が、国家試験対策もスムーズにいくことは言うまでもありません。当塾では、学習指導のプロが『 どうやって卒業試験の勉強をしていけばいいのか? 』といった学習指導を、一人ひとりに行っていきます。この学習指導は、少人数生の利を活かし、その人に合った、その人だけの学習計画を作成してのマンツーマン指導になります。一人ひとりに合わせた指導ですから、〝自分に合った勉強のやり方〟を、しっかりと身に付けることが出来ます。どうせやるなら〝 卒業試験にも国家試験にも対応できる勉強のやり方 〟を身に付けた方が、効率的なのは確かです。

 『 卒業試験対策を国家試験対策に繋げるという考え方・やり方 』は、とても大切です。実際、薬進塾には卒業試験対策も兼ね、さらにその後の国家試験対策も見据えて、一年コースや半年コースに申し込む学生さんも少なくありません。その方が、講座前学習指導により、早く卒試対策の学習指導を受けることが出来るからです。『 卒業試験対策を指導してもらう。そして、そのまま続けて国家試験対策を指導してもらう 』といった、考え方は非常に効率のいいやり方といえます。

 薬進塾では講座前アプローチの〝講座前学習指導〟により、受講手続き完了と同時に、様々な学習的ケアを行っています。もちろん、少人数制の薬進塾ですから、前述のように一人ひとりの状況から個別指導して、学習のケアを行っています。『 卒業試験をクリアするためにも、そして国家試験合格を目指すためにも、一人ひとりに合った試験対策と学習指導を! 』それが薬進塾の方針です。

 

如何に薬剤師国家試験をクリアするか?

 前述のように、現在の薬剤師国家試験は、以前の試験に比べ、かなりハードルの高いものとなっています。それは、単に難易度だけではありません。試験範囲の広さ、問題数の多さ、1日に3つの試験を行うハードさ等、なかなか大変なものとなっています。基礎学力の関係や勉強の取り組み方が分からず、試験対策に難儀している学生さんも少なくありません。中には試験勉強のハードさから、体調を崩される学生さんもいらっしゃいます。そんな状況にある学生さんを見て、心配に思うご家族が多いのも現状です。

 薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんに、目の行き届いた指導をしていきますので、御安心ください。やはり、少人数制でなければ出来ないことがあるのは事実です。『 学力が今一つで… 』『 体調が芳しくなくて… 』『 人付き合いが下手で… 』『 大人数が苦手で… 』『 どうやって勉強していいのか分からない 』『 (前の予備校は)途中で行かなくなってしまって… 』そういった塾生さん達を何人も指導し、合格へと導いた実績が、薬進塾にはあります。少人数制は、大手予備校とは全く異なるシステムです。やり方が変われば結果も異なります。前述のような学生さんの悩みに対し、単に試験の傾向やデータを話すだけだったり、誰もが分かるような勉強方法を話したところで、何の解決にもなりません。一人ひとりに目が届く指導とケア。これこそが、学生さん一人ひとりが抱える悩みの解決方法だと、私たちは考えています。安心してお任せ下さい。

 

どのような所なのか、分からなければ…

 『 子供を預けるのだから、どのような所なのか分からないと… 』と、見学に来られるご家族の方も増えています。確かにそうでしょう。受講料を払って、試験対策を一任するのですから、単なるネット上の評判や宣伝だけでは、一抹の不安を生じるのも確かなことです。ましてや、大量の情報が飛び交う昨今。どれが本当の情報なのかと、困惑されているご家族の方も多いように見受けられます。

 薬進塾では、ご家族の方のご相談や見学も、常時承っています。前述のように、一年近くも通うことになるわけですから、環境はもちろんのこと、システムや職員のことが気になるのは当たり前の話。薬進塾では、来訪者が誰であれ、全て塾長自らが責任をもって応対させて頂きますので、遠慮なくご相談いただけましたらと思います。

※ 予約等が入っている場合が多くなっています。事前に応対予約を入れておいて頂くことを、お勧めいたします。

 

基礎学力が…

 『 基礎学力が無くて… 』と、お悩みの学生さんが多いのは事実です。実際、塾内外で色々な学生さんと接していますが、確かに基礎力が今一つ…といった学生さんは増えてきているようです。でも心配ありません。基礎力がないのなら、基礎力をつければいいだけの話です。しかし、そのためには『 理解もしないで、ただ覚える 』といった行為を止めなければなりません。『 覚える 』のではなく『 理解していく 』。これが基礎力をつける唯一の方法です。そして、そのためには一人ひとりが理解していけるような講義と指導が必要になってきます。当然、一人ひとりに目が届く環境が必須となることは言うまでもありません。薬進塾には、その環境があります。ご安心ください。

 

少人数制では、個人の学力の付き方・成績の伸び方が違います。

 少人数制では、大勢で行う試験対策とは学力や成績の伸びが、全く異なります。もちろん、大勢で行う試験対策で伸びる人もいます。しかし、そのやり方では伸びない人もいます。少人数制での試験対策は『 基礎学力のある人も学力がつく 』、『 基礎学力が無い人も学力が付く 』という成果を得ることが出来ます。やはり、一人ひとりに目をかけて応対する試験対策では、そうでない場合に比べ、学力の付き方や成績の伸び方が異なってくるのは当然の話です。『 自分の学力に合った試験対策を選ぶ 』『 やり方を変えてみる 』ということも、国家試験合格にとっては大切なことです。

 

〝講座前学習指導〟という やり方

 薬進塾には講座前アプローチというシステムがあります。これは、『 受講手続きを完了された学生さん(この時点では塾生さん)を、如何に講座開講前に指導していくか? 』を基に組み立てられたシステムです。薬進塾は少人数制。薬進塾生となったその時から、少人数制の個別指導は始まります。十把一絡げで塾生さんを扱うのではなく、一人ひとりの塾生さんをいかに効率よく合格へと導くか?それを基に組み立てられたのが、この講座前アプローチなのです。

 講座前アプローチの中でも、特に人気なのが〝講座前学習指導〟。『 講座が始まるまで、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 卒業延期で、卒業試験があるのですが、どうやって卒業試験に対応していけばいいのか? 』そういった、内容を一人ひとりに適した内容で指導していくのが〝講座前学習指導〟です。

十把一絡げではない、一人ひとりに即した指導。これこそが、少人数制の薬進塾のなせる技であり、一人ひとりが合格へと導かれる最短の指導だと私たちは考えております。

 講座前学習指導は、受講手続き完了と同時に受けることが出来ます。例え何月であろうと、受講手続きが完了した時点から、すぐに利用することが出来ます。『 卒業延期で試験は7月だけども、その間、卒試対策の学習指導を… 』と、早めに申し込んで、卒試対策の学習指導を受ける人も少なくありません。ぜひ、薬進塾の講座前学習指導を利用して、卒業試験合格、晴れてはその先にある国家試験合格をつかみ取ってください。そのためのサポートは、薬進塾一同、責任をもってご指導させて頂きますので、ご安心ください。もちろん、薬進塾へ直接来て、色々な相談をしたり、指導を受けることも大歓迎です。一人の塾生として、遠慮なく、薬進塾を活用してください!

 なお、講座前アプローチの詳細に関しましては、当ホームページ『 ☆ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策 』を、ご参照頂けましたらと思います。

 

真似のできないサポート

 薬進塾は定員40名の少人数制で、塾生さん一人ひとりを見つめて指導していきます。講師歴が長いベテラン講師陣が、十数名で自分の専門分野を、毎年毎年新たなオリジナルプリント・問題を作成して講義しています。講義後の質問にも、マンツーマンでしっかりと応対しています。少人数制ですから、質問の順番が回ってこないということもありません。いつでも講師に質問できるシステムがありますので、例え講師が不在でも、すぐに質問に応答してもらえます。学習指導歴の長い実績ある講師が、マンツーマンで学習指導をして、一人ひとりに勉強のやり方を指導していっています。その時期その時期における、全員を対象とした学習指導も行われます。普段の試験はもちろんのこと、模擬試験等からもデータを把握して、一人ひとりに指導していっています。講師・職員は誰にでも声をかけ、どの塾生さんにも平等に応対していっています。生活面からも、一人ひとりに対するサポートを怠ってはいません。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりに応対していっています。塾生さんが通うことが苦痛にならない予備校…常にういった予備校であることを心がけています。こんな、国家試験予備校にとっては当たり前のことが、薬進塾にはあります。薬進塾はそれが出来る予備校。そう、我々は自負しています

      小さい予備校だからこそ出来ることがあります。

      小さい予備校にしか出来ないことがあります。

      そして、薬進塾にはそれがあります。

 

よくある ご家族からのご相談内容

 ・ 卒業延期になってしまったのですが…。

 ・ 卒業試験が危なさそうで…。

 ・ 勉強のやり方が分かっていないみたいです。

 ・ 要領が悪くて…。

 ・ 本人が、やる気をなくしてしまっているのですが…。

 ・ 体調が芳しくなく、試験対策が上手く進まないようです。

 ・ 色々な予備校に通っていたのですが、結果が出なくて…。

 ・ 以前通っていた予備校には、途中で行かなくなってしまったようです。

 ・ 周りの人の悪い影響を受けてしまったようで…。

 ・ 一人でやっていくタイプなので…。

 ・ 人間関係が大変だったらしくて…。

 ・ 人数が多い所が苦手なようで…。

 ・ やはり、目をかけてもらえる所でないと不安です。

 ・ 先生方とは、ほとんど話が出来ず、相談できなかったらしくて…。

 ・ 先生と、あまりうまくいってなかったみたいで…。

 ・ ブランクがあるのですが…。

 ・ ローンや分割払いについて教えて欲しいのですが…。

 ・ 何度も国家試験に挑戦しているのに結果が出なくて…。

 ・ アパートやマンションに関して、色々と知りたいのですが…。

 この他にも、色々なご相談に応対させて頂いておりますので、遠慮なく何でもご相談頂けましたらと思います。指導経験豊富な塾長自ら、責任持ってご家族の方と応対させて頂きます(もちろん個別応対です)。安心してご相談ください。

 もちろん、ご家族の方のみ(学生さんがいらっしゃらない場合)でも、ご相談に応対いたしますので、遠慮なくご連絡頂けましたらと思います。

 

もちろん、学生さん自身の見学・相談も受け付けています!

◎ 『 薬剤師国家試験予備校って、具体的にどんな感じ? 』『 どんな教室なの? 』

 『  講師はどんな感じの人なのだろう? 』『 どんな雰囲気なのかな? 』

 『 試験対策から、離れていたから… 』『 個人的にお話ししたいことが… 』

 という方。薬進塾では学校見学や入学前の相談に対しても、少人数制です!

 全て、個別で相談を受け付けておりますので、ご安心ください!

・ 個別相談は随時受け付けておりますので気軽にお問い合わせください。

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☆ 窓が多いから明るく開放感ある教室です。1階ですから入退室もスムーズです。 

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☆ 少人数制の薬進塾ならではの個別の机・イス。これも、実際に座ってみると、その広さがお分かり頂けると思います。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。

 そういう『 勉強することに関し、差しさわりのない教室なのかどうか? 』なんていうことも、実際に見学することで、確かめられる内容の一つです。

 

☆ いつでも、気軽にご相談ください ☆

◎ ご相談は随時受け付けております。前述のように、ご家族の方のみ(学生さんがいらっしゃらない場合)でご相談にくる方も、昨今は多くなっております。そのような場合でも、塾長自ら責任を持って個別に応対させて頂きますので、遠慮なくご連絡頂けましたらと思います。

 もちろん、当日のご相談にも応対しておりますが、事前予約が入っている場合がありますので、一度お電話で確認し、予約されることをお勧めいたします。

※ ご相談のご予約希望の方は、ご都合のいい日時を電話でお伝え下さい。なお予約状況により、希望日時に添えない場合もありますので、ご了承下さい。


 ご相談・ご連絡は

  フリーダイヤル 0120970894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

 お問い合わせ から、メールでの受け付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

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2017年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

祖母の思い出 クリスマスブーツ

 当ブログご愛読の方にはお馴染みであるが、薬進塾のある浅草橋は季節用ディスプレイ用品の問屋街。もちろん店頭販売もしているので、店内所狭しとディスプレイ用品が飾られている。その季節季節に見合ったディスプレイ用品が店から溢れんばかりに並べられている。薬進塾に来る途中、そんなディスプレイが目に入る度に『 もう、そんな季節になったのか… 』としみじみ思ってしまう。ある意味、季節を感じさせられる街である。

 時はクリスマスシーズン。もちろん、クリスマス用ディスプレイが、浅草橋を占領していると言っても、決して過言ではない状況。そんな浅草橋の季節用ディスプレイ用品店でも、一番賑わっていると言っても過言ではないのが、当ホームページでも紹介させて頂いているシモジマさん。駅から近いという立地の他、個人で利用できるようなディスプレイも多く扱っているせいか、この時期はかなりの御盛況。そんなシモジマさん。他のディスプレイ用品店とは違い、食品も扱っている(まあシモジマさんは、ディスプレイ用品もさることながら、文房具から日用雑貨、食品から飲み物まで、扱っている商品層がかなり厚いのだが…)。そんなシモジマさんには、当然のことながら〝クリスマスブーツ〟も売っている。

 クリスマスブーツをご存じない方はいらっしゃらないと思うが、念のため…。ブーツを模した容器の中に、お菓子を詰めて販売されている商品である。まあ一般的には、色々な種類のお菓子が詰まっている場合が多い。ちなみに、このクリスマスブーツ。日本発祥で独自のものとのこと(2013年12月24日NEWSポストセブンより)。クルスマスツリーにぶら下げられている靴下やブーツを見て、それを大きくしてお菓子を入れたらどうだろう…と着想したのが始まりだそうで、外国の人には必ず驚かれるとのこと(2013年12月24日NEWSポストセブンより)。私が子供の頃は、クリスマスツリーを模した紙箱に色々なお菓子が入っているタイプのモノも売られていたが、私の知人(スーパーの製菓コーナーに勤務していた人)によると、それも〝クリスマスブーツ〟と呼ぶそうである。まあ、お菓子を扱うことを生業としている人にとっては、いちいち区別するのも大変であろうからして、御尤もな意見。もっとも昨今は、ブーツとは全く関係ない容器にお菓子が詰まっていても、〝クリスマスブーツ〟と呼んでいるようである。つまり、『 クリスマス時期に、お菓子が詰まったモノ 』は全てクリスマスブーツ扱いとなるようである。もちろん、私の子供の頃とは打って変わって、内容も豊富、バリエーションも豊富な〝クリスマスブーツ〟があることは言わずもがな。

 小学生のころ。私が祖母の家(従兄弟一家と同居)に泊りがけで遊びに行った時の事。確か月曜日であったと思うが…当然、従妹たちは学校(中学生だったと思う)。私は小学校の行事の関係で休みであったので、泊まりがけで遊びに来ていた。その日が帰る日ということもあり、迎えに来る父を待ちながら、祖母とのんびり過ごしていた。そんな私に、祖母が買ってきてくれたのが、クリスマスブーツと同じように売られるクリスマスツリー型の紙箱のお菓子セット。おそらく、もうすぐ帰るということで、土産代りにでもと思ったのだろう。私が子供の頃は、クリスマス時期にお菓子が入って売られるものといえば、クリスマスブーツとクリスマスツリー型の紙箱の2種類しかなかった。祖母が、クリスマスツリー型お菓子箱を買って来てくれた時、実は少々びっくりしたのを覚えている。というのも、季節的にクリスマスからは離れていたからである。祖母の家は、街中からは遠く離れた位置にあり、買い物をする商店も2件ほどしかなかった。そんな商店であろうから、クリスマスに売れ残った商品でも、そのまま店に置いていたのだと思う。おそらく、クリスマスとは何かも分からなかった祖母は、単に〝キレイな箱の中にお菓子が入っているもの〟として、子供の私が喜ぶだろうと買ってきてくれたのだろう。子供ながらにも、それが分かるほどの、祖母の優しさ…。それは〝クリスマスツリー型お菓子箱〟を、買ってきてくれ私に渡すときの祖母の笑顔からも十分に伺うことが出来た。たった…たった十歳を超えたかどうかの子供でも、十分にそれを知ることが出来たのだ。その祖母の愛情がいかほどのモノであったのか?それを十分に窺い知ることが出来る、祖母の笑顔と贈り物であった。やはり、クリスマスには人の心を動かす何かがあるのだろう。でなければ、祖母の行った〝季節外れのクリスマスの買い物〟から、祖母の愛情を痛切に感じることはなかったはずである。

 よく言われていることだが、日本と欧米ではクリスマスの捉え方がかなり違うらしい。以前聞いたことがあるのだが、欧米でのクリスマスは、日本での正月にかなりイメージが近いとのこと。欧米ではクリスマスは、家族で過ごすのが当たり前。親戚を含め一族が集まる特別な日…ということで、やはり日本の正月に近いイメージ。そして、私的に思う日本と欧米のクリスマスの捉え方の大きな違いは…。それは、欧米ではクリスマスには〝人類愛〟を唱えるということ。日本でも、恋人同士がクリスマスを…というのはあるが、人類愛を唱えている人は少ないよう思える。もちろん日本でも、教会では人類愛を説いているし、宗教的に人類愛を口にされている方はいる。しかし、一個人の日本人として、クリスマスに人類愛を唱える人はあまりいないような気がする。

 人類愛を唱える人は少ないかもしれないが、もちろん、日本でも色々な意味でクリスマスに愛は溢れている。親が子供に与えるクリスマスプレゼントや、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんが孫にあげるクリスマスプレゼントなど、その最たるものであろう。子供から親にクリスマスプレゼントを贈る場合も多々ある。人類を思う愛であれ、子や親を思う愛であれ、孫を思う愛であれ、その大きさに違いはない。その証拠に、ン十年も前に祖母からもらった、季節外れのクリスマスブーツとその時の祖母の笑顔と愛を、未だに忘れない自分がいる。やはり、欧米であろうが日本であろうが、クリスマスは愛に溢れているのだろう。この世知辛い世の中で、なんとも目出度いことでは…イヤ、なんとも目出度い日ではないだろうか?やはり、クリスマスはいいものである。

 

クリスマスという名前自体に、不思議な力があるようだ。

チャールズ・ディケンズ(イギリスの小説家)

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2017年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🌺 学習指導:『 勉強のやり方 』 を指導します。

勉強にはやり方があります。

ピアノの弾き方があるように…。

釣りのやり方があるように…。

勉強にもやり方があるのです。

ただやればいい…そういうモノではありません

第一…勉強をやれと言われても何をどうやればいいのか?

如何に勉強していくのか? それが大事です。

何故、成績が上がらないのか? 何故、学力がつかないのか?

それは、勉強のやり方が分かっていないからです。

それは、勉強のやり方が間違っているからです。

『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

それが分からなければ、試験対策はできません。

『 とにかく量だけこなせばいい 』 『 とにかく覚えればいい 』

『 講義でやった所を読んで、そのあとに問題をやって終わり 』…

そんな方法では、成績を上げることは難しいでしょう。

何故ならば…それは『 勉強をする 』という行為ではないからです。

勉強をした気にはなるでしょう。しかし、『 勉強をした気になる 』ということは、

『 勉強はしていない 』ということなのです。

『 勉強をしていないから、成績が上がらない 』というのは、実は大きな問題ではありません。

勉強をすればいいだけの話です。

『 勉強はしている。でも、成績が上がらない 』こちらの方が、ものすごく大きな問題なのです。

『 勉強をする 』とは、どういうことなのか?

『 勉強をする 』それを継続していくためには、どうすればいいのか?

『 勉強をする 』そのための力を養うには、どうすればいいのか?

それを常日頃から、一人ひとりに具体的に指導していく。

一人ひとりに、あった方法で指導していく。

それが、本当の意味での〝学習指導〟です。

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🌸 やり方を変えてみませんか? 🌸

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

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 大学の集団授業では、とにかくゴロばかりだったし、みんなで合格しよう!というスタンスに、どうしても納得がいきませんでした。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。多分、私は理解しないと進めない人だったのだと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A.Sさん(女性)

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学習指導とは?

・ (講義を)受講しているだけで学力が向上する人がいます。受講しているだけでは学力が向上しない人もいます。『 そんなの当たり前だろ 』という人がいると思いますが…では、そういう人にお聞きしたいのですが…受講しているだけでは学力が向上しない人は、どうすればいいのでしょうか?どうすれば学力を向上させることができるのでしょうか?そこに、学習指導が大きく関わってくることになるのです。

・ 『 どうやって勉強すればいいのかを指導する 』 すなわち〝勉強のやり方の指導〟が、学習指導です。

%e9%87%9d%e3%83%b6%e8%b0%b7%e6%8c%87%e5%b0%8e%ef%bc%91 薬進塾の学習指導担当講師は、薬剤師国家試験はもちろんのこと、管理栄養士国家試験、登録販売者試験、その他資格試験対策でも大学や専門学校に招かれ、学習指導を行ってきた〝学習指導のプロ〟です。その実績から、企業研修や就職セミナー等で、毎年のように学習指導を依頼されています。そんな数十年の実績を持つ学習指導担当の講師が、少人数制の利を活かしマンツーマンでしっかりと指導していきます。

 もちろん、指導と名が付くわけですから、マンツーマンでなければ意味はありません。『  一人ひとりに合わせた指導  』だからこその、学習指導だからです。十把一絡げでは指導とは呼べません。

 

学習指導で、自宅勉強の卒業生が102回国家試験に合格!

☆ これぞ〝本物の学習指導〟! 詳細は…

 〝合格者の声〟に掲載されている『 チョット特別な合格体験記! 』をご参照ください!

 

『 これは大事です 』『 覚えておいてください 』では何も解決しません!

前述の103回薬剤師国家試験合格者のA.Sさん(女性)のお言葉。

 先生が、参考書の赤字の部分に対し『 これは大事だからね 』と言っていて、『 見ればわかる!なぜかを教えて! 』と心の中でツッコミを入れていたのを覚えています(笑)。

 そう、そんなことは誰でも分かることなのです。参考書には、大事な個所、覚えておかなければならない箇所が色とりどりと表現されているのですから。しかし…そんなことは、別に講師に言われなくとも、見ればわかることではありませんか?では何故、講師が必要なのか?それは、参考書や資料には書かれていない『 何故、そうなるのか? 』『 どうして、それが重要なのか? 』を伝えるため、それを説明するために講師という存在が必要になってくるのです。『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』は、参考書や資料を見ればわかる話であり、それだけで済ませることが出来るのなら、講師はいらないはずです。

 残念ながら、昨今の薬剤師国家試験は、大事なところに線を引き、それを覚えておくだけで乗り越えられるような、安易な試験ではありません。内容を理解したうえで、そこから考えて導く。これが昨今の薬剤師国家試験に求められている力なのです。その力を養うような講義、勉強のやり方が求められているということ。

 『 そんなこと言われても、どうやってその〝勉強のやり方〟を身に付けるか分からない 』と言う人は多いと思いますが…そういう人たちに対し、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』、その〝勉強のやり方〟を教えるのが学習指導なのです。 『 覚えておいてね 』『 重要だからね 』で、ただそれを覚えるだけの行為は、残念ながら試験対策とは呼べません。もちろん、『 どうやって勉強していけばいいのか? 』を指導しなければ、『 試験対策を指導している 』は言えないのです。

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勉強は、ただやればいいというものではありません。

・ 昨今、特に気になるのが〝勉強というものが、どういうものなのか分かっていない学生さん〟が増えてきているということ。『  勉強=覚えるだけ 』と思っている人、『 これだけ勉強しました。だから学力はこれだけ伸びるんですよね 』と学力が身に付くということを短絡的に考えている人、与えられることを待っているだけで、自分では何もしようとしない人、etc…。色々な学校や企業さんから学習指導の研修を依頼されますが、今の学生さんに如何に学習指導が必要なのか痛感する次第です。

・ 勉強のやり方に関しても、由々しき事態になっていることを痛感します。とくに昨今多いのは〝とにかく量をこなすだけの勉強方法〟が横行しているということ。こういうやり方は、本来〝勉強方法〟と呼べるほど効率のいいものではないのですが…。とにかく、問題をバンバン解く。参考書を、いたずらに何度もやる、etc…。勉強は、ただやればいいというものではありません。やり方というものがあります。特に試験対策においては、量をこなすといった力技ではなく、効率の良い勉強が求められます(もちろん、質の伴っている量が一番ではありますが…)。しかし、勉強のやり方が分からなければ…とにかく量をこなさなければと思ってしまうのも、いたしかたない話なのかもしれません。確かに量をこなせば、勉強した気にはなるかもしれません。しかし『 勉強した気になる 』ということは『 勉強はしていない 』ということなのです。その気になって安心することよりも、やはり合格するための学力を、しっかりと身につけるということが大事なのではないでしょうか?そして、それを指導するのが、真の意味での学習指導なのです。

 

誰かに、勉強の悩みを聞いてもらったことがありますか?

 『  どうやって勉強すればいいのか分からない 』『  勉強してるけど成績が伸びない 』『 テストで点が取れない 』『 そもそも…勉強って何をどうすればいいのか分からない 』昨今、そういった相談を多く受けます。裏を返せば、そういった〝勉強に関する悩み〟を抱えている人が多いということ。薬剤師免許の取得を目指している以上、誰もが国家試験に合格したいはずです。そして、そのためには試験対策の勉強をしなければならないことも、誰もが知っていることです。しかし…『 どうやって勉強すればいいのかわからない 』『 何を勉強すればいいのか分からない 』そして…『 勉強はしているけれど、思い通りの結果が出ない… 』そんな時は、どうすればいいのか?

 どうしていいのか分からない…誰かに相談しようにも、誰に相談すればいいのか?講師に相談したいのだけど…学生数が多くて、自分一人の相談を受け入れてくれるような状況じゃない。上手く話が出来ても…『 納得するような応対をされなかった 』『 はぐらかされたような気がする 』『 何度も相談にいったら嫌がられた 』…そんな声もよく聞きます。『 どうしていいのか分からないけど、誰に相談すればいいのか分からない。イヤ、相談できる人がいない 』そういった悩みを抱えている学生さんは少なくありません。

 薬進塾では、いつでも勉強の相談を受け付けています。少人数制ですから、マンツーマンで時間をかけて、しっかりと応対しています。もちろん、1回で終わり…なんていうことはありません。納得するまで、勉強に関する相談は何度でも受け付けています。指導とは、国家試験当日までも続けるべきことだからです。『 先生…チョット勉強の事で相談があるんですけど… 』とやってくる塾生さんは少なくありません。成績の良い塾生さんも、成績が今一つの塾生さんも、皆、相談にやってきます。そう、誰もが勉強に関して不安を感じているのです。決して、あなた一人だけではないのです。

 薬進塾には学習指導、すなわち『 勉強の相談 』を受け入れる環境があります。そして、その指導を出来る講師がいます。勉強の相談がいつでもできる環境。これは試験対策にとっては無くてはならない環境なのです。薬進塾の『 勉強の相談 』を受け入れる環境が、如何に試験対策にとって有用な…イヤ、必須であるのか?それは、下記の〝合格者 学習指導の声〟を見ていただいても、お分かりいただけることと思います。『 講師が… 』『 教材が… 』と謳ったところで、学生さん一人ひとりの悩みに応対できなければ、それは正しい試験対策とは呼べません。

 『 講義さえ聞いていればいい 』『 教材を勉強していればいい 』そういった試験対策は、ある意味、時代遅れのものと言っていいでしょう。『 如何に一人ひとりの面倒を見るのか?如何に、一人ひとりの悩みを聞いて指導していくのか? 』これこそが、今求められている試験対策である。薬進塾は、そう考えています。

 

iそれが学習指導?

・ 昨今、あちらこちらから『 学習指導を行っています 』といった趣旨の話を耳にします。その内容を聞いてみますと… 試験の傾向やデータを話すだけだったり、『 人間の記憶は1日後には74%が失われます。だから復習は早めにしましょう 』『  勉強に必要なのはインプットと反復、そしてアウトプットです  』などという、誰もが分かっているような内容や、ネットや試験対策本にでも掲載されている内容を、話しているだけ…という場合がほとんどのようです。そういった内容を聞いたところで、はたして勉強することが出来るようになるでしょうか?

 ちなみに…〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用する人間に限って、学習指導が全く分かっていない人が多いのも事実です。〝インプット〟〝アウトプット〟という言葉を多用すると、それらしく聴こえてしまうのですが…誰もが分かっていることや当たり前のことを、横文字にしてそれらしく聴こえさせている、まやかし〟であることに気が付かなければなりません。

・ もっと具体的に言わせて頂くならば…よく聞くのが、試験の成績を見た講師から『 君は薬理が悪いから、これから毎日薬理を30分勉強して 』といった指導(?)を受けたという話。これも、経験したことがある人は多いのではないでしょうか?しかし…

 ① 薬理が悪いのは、試験結果を見れば誰でも分かること。

 ② 悪いから、そこの勉強量を増やせばいいのも誰もが考え付くこと。

つまり、誰もが分かることを、学習指導と称して、ただ話しているだけに過ぎないのです。街中を歩いている人に、芳しくない試験結果を見せ指導を乞えば…誰もが『 〇〇の成績が悪い。そこの所をよく勉強しなさい 』これくらいのことは言えるのではないでしょうか(笑)?誰もが分かることを、もっともらしく話しているだけ。こんなことで、果たしてその学生さんの成績を上げることはできるのでしょうか?誰もが分かる当たり前の内容なのに、学習指導なんていうもっともらしい名前を冠にして講師から話をされると、『 なるほど! 』なんていう具合になってしまうので注意が必要です。我々が長年時間をかけて、じっくり確実にやってきた〝学習指導〟が、このようなものと同じものだと思われてしまうのは、何とも悲しい限りです…。

 では、質問させていただきたいのですが…毎日30分薬理をどう勉強すればいいのでしょうか?何故、30分なのでしょうか?『 薬理が悪い 』といっているけど、他の科目はどうなのでしょうか?それを指導するのが本当の意味での学習指導なのです。『 点数が悪いから、勉強時間を増やせばいいだろ 』などという、ありきたりのことを言うだけで、では、どうやって勉強すればいいのか分からない…では、本当の意味での学習指導とは呼べません。悲しいかな、こういう〝学習指導と称するモノ〟がまかり通っているのが現状なのです。試験対策の専門である講師が話す指導内容が、誰もが分かる内容というのは、チョット如何なものなのか…と思いませんか?

 %e8%b2%9d%e5%92%8c%e6%8c%87%e5%b0%8e・ 学習指導と称して試験の傾向やデータを話すだけというパターンもよくありますが…確かに傾向やデータは大切なものですが、それだけでは個人が勉強していくことには何の役にも立ちません。「物理・生物・化学は、皆があまりできないところだから、しっかり勉強してください」と言われたところで、では、どのように勉強していけばいいのか分かりませんよね?それでは、指導とは呼べません。「実際にどうやって勉強していくか」それを伝えるのが、本当の意味での学習指導なのです!

i

学習指導は個別応対が基本。学生さんは十人十色ですから…

指導5 (2)
 ・ 学習指導をするときには『 指導する学生さんは十人十色で
  ある 』ということに、注意しなければなりません。
  なぜならば、一人ひとりを見据えて指導していくことが、
  学習指導には求められるからです。その学生さんの成績は
  もちろんのこと、学習状況、学習環境、生活状況、体調、
  その他いろいろな要因を考えての指導が重要になってきます。
  『 学習指導をしていますよ 』というのは簡単ですが…
  果たして、学習指導を行う環境は整っているのでしょうか?
i
 ・ 一人ひとりをしっかりと見据えて指導するからこそ、
  学習指導と言えるのです。成績だけを見たり、その学生
  さんが日常どういった学生さんか分からず、漠然と評価
  するだけでは学習指導とは呼べません。
  学生さんを一人ひとりを見つめることから、学習
  導は始まるからです。当然、一人ひとりの学生さんに
  対し、話す内容や指導内容は異なることになります。
   どの学生さんに対しても、さほど変わらない内容を口にするだけでは指導とは
  呼べません。そのためにも、学生さん一人ひとりに対して、日ごろから目を行き
  届かせておくこと、身近に接することが学習指導には必須となります。少人数制
  であることが、如何に学習指導にとって重要なことか、そういったことからも
  分かっていただけることと思います。

 

学習指導は続けるものです、国家試験まで…。

 学習指導は2~3回やって終わりではありません。長く続けていかなければなりません。何故ならば学習指導は勉強のやり方を指導します。2~3回やって勉強のやり方が完璧なんていう人は、ほとんどいません。やはり、時間をかけて指導していき〝自分の勉強のやり方〟は確立されるものなのです。試験対策の日々の中、常に塾生さんに目をかけ、その時その時、一人ひとりの塾生さんに指導をしていかなければなりません。そうやって、長く時間をかけてこそ、学習指導というモノは成り立っていくものなのです。

 さらに…長い試験対策の日々の中、誰もが自分の勉強に対して不安を感じることはあります。『 このやり方で いいんだろうか? 』『 勉強はしているけれど成績が上がらない 』『 復習が終わらないけど、どうしよう』当然、そういった声を常に聞き入れ、そして指導していかなければなりません。日々声を聞き指導していく。これは、学習指導の主幹でもあります。試験対策は国家試験の日まで続きます。試験対策を行っている以上、必ず声は出ます。だからこそ、学習指導も国家試験の日まで続けていかなければならないのです。

 

もともと、学習指導とは どのように生まれたものなのか?

薬進塾 学習指導担当講師より

指導107 4 私が学習指導を始めたきっかけは、以前勤めていた予備校でのこと。自分が受け持っている学生さんも含め、多くの学生さん達に『 勉強している? 』と声をかけるのですが…ほとんどの学生さんが『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』という声を発したことが始まりでした。残念な結果になってしまった学生さんと話している時も、『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんも一人や二人ではありませんでした…。当時勤務していた予備校では、新人の私の他、何人もの先輩講師がいたのですが、『 どうやって勉強すればいいのか? 』を、指導する講師は皆無でした。確かに、『 どうやって勉強すればいいのか? 』といった質問に対し、それ相応の応対をしてはいましたが、その応対はといえば…『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』 『 インプットとアウトプットを… 』といったような、勉強に関しては今一つあいまいな、ありきたりな返答でしかなかったのも事実です。中には精神論的に『 気合が足りないからだ 』 『 過去問10年分を5周やれ 』と叱責する方もいらっしゃいました。尤もらしいことを言う講師もいましたが、それさえも巷に溢れている〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟等に書かれているような、誰もが知っているような安易な勉強論を、これまた尤もらしく話すものでしかありませんでした。しかし…未だに、そのような〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟が横行しているようです。

dscn0703 残念ながら〝今一つあいまいな、ありきたりな返答〟や〝誰もが分かる安易な勉強論〟では、勉強のやり方を指導することはできません。第一、そんなものは講師から改めて言われなくとも、誰もが知っていることではないでしょうか?それを聞いたところで、自分の勉強方法の何に役に立つのか…。なのに、予備校の講師から聞いたとなると、皆、平常心を失い『 そうなんだ… 』となってしまう所が、気を付けなければいけない所なのです。前述のように『 分からない所は質問すればいい 』 『 復習は早めにやった方がいい 』 『 重要なことはプリントに書いて、それを覚えればいい 』 『 とにかく重要なことを覚えて… 』 『 問題をひたすら解いて… 』なんてことは、誰もが知っていること。〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容だとて、その本を読めば誰もが分かること(往々にして、そういう本に書いてある内容も、ほとんどがどこかで聞いて様な内容であるとは思いますが…)。そんな〝誰もが分かっている様な事・知っているような内容〟を、それとなく話されたところで、実際の自分の〝勉強に対する悩み〟は解決するはずがないとは思いませんか?そのようなことで解決できるのなら、誰も勉強のやり方に関して悩む必要が無いのではないでしょうか?

 実際、私が受け持った学生さん達は、そういった指導を受けてきた人達ばかりでした。早い話、『 誰もが知っているような内容は分かっているけれど、じゃあどうやって勉強していけばいいの? 』といった学生さんばかり…。学習指導は、『 理屈はさて置き、実際どうやればいいか教えてください 』そういった学生さん達からの声から生まれたのです。

 そのような学生さん達に対し、私は自分が実際にやって来て、いい結果を出した勉強のやり方を、『 こうやってみて 』と指導してみました。これは、単に〝自分がやっただけの勉強方法〟を教えただけではありません。自分が試行錯誤してやってみた結果、成果につながった方法。そして、自分が勉強をする時に、色々な〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を精査して、実際にやってみて手応えがあった方法、結果が出せた方法を、自分なりにやり易いようにアレンジしたものを、学生さん達に教えたのです。そう、単に〝試験対策本〟や〝勉強のやり方本〟に書いてある内容を話すのではなく、自分が実際にやってみて効果があった方法をアレンジして指導しているのです。何事も、自分でやってみなければ、その成果が分からないのは言うまでもありません。自分でやってみるからこそ、具体的なやり方が見えてきます。そう、学習指導において一番大事なのは、具体的であることなのです。理屈はいいから、実際、どうやって勉強していけばいいのか?これを具体的に教えなけれれば、学習指導の意味はありません。

 ということは…当然、自分なりのオリジナルな方法も入っているということになります。ただマネをして、言葉を変えただけのものではありません。実際に自分で勉強してみて初めて分かることなど、山のようにあります。それを〝実際に試験対策を行ってきた人間の一人〟として、自らの経験として指導しているのです。そう、学習指導にとって『 指導する人間が、どれだけ自分一人で勉強してきた経験があるか?そして、その結果を出したか? 』ということも、非常に大切な要因となります。しっかりとした勉強をしてきていない人間には、例えその人がどのような立場にあろうとも、学習指導など、出来るはずありません。そのような人の指導(?)は、机上の空論にしかすぎません。〝しっかりとやっていないこと〟を指導(?)しているのですから…。もちろん、机上の空論が具体的である訳がありません。指導する人間が、自分一人でしっかりと勉強してきた経験があり、そして、そのやり方で結果を出せたからこそ、具体的な指導というものが出来るのではないでしょうか?

そうやって、私なりの勉強方法を指導していった結果、私の受け持った学生さん達が、全員合格するということが何年も続いたこともあいまって、本格的な学習指導として、指導を続けていくこととなったのです。

 何年も学習指導を続けているうちに、当然、その指導内容も変化してきています。当たり前と言えば当たり前の話です。何人もの学生さんたちを相手にしているうちに『 これはこうした方が… 』『 こっちの方が、学生さんはやり易い様だ… 』といったデータが蓄積されるわけですから、その内容もより良き方法に進化するのは当然の話です。何人もの学生さん達を指導するからこそ、その内容もより洗練されたものになる。より多くの学生さんを指導し、一人ひとりの声に耳を傾け応対していくからこそ、それがデータとなり、より新しい強固な〝勉強のやり方〟として構成されていくのです。向かい合って指導した学生さんの数と指導した場の数。これが、学習指導の大きな礎となってきます。何故ならば前述のように、指導することにより、学習指導自体が洗練されたより良きものになっていくからです。

 実際、『 どうやって勉強すればいいのか分からない 』と発せられた声から始まった学習指導も、今ではその内容も以前とは比べ物にならない位洗練され、その指導内容も豊富なものとなりました。大学からの依頼により学習指導を行うことも多く、就職説明会、企業の講習会、公的団体の講演会や内定者研修等に赴くことも多くなりました。最近では、薬剤師国家試験以外の資格試験でも学習指導を依頼され、指導に当たることも多くなってきています。活躍する機会は増えたものの、私は『 どうやって勉強すればいいのか分からなくって… 』と涙ながらに話したくれた学生さんの声を忘れたことは、一度もありません。その声を忘れることは、学習指導が意味無きものになってしまうこと…ということを自覚しているからです。『 学生さんを合格へと導くために学習指導を行っている 』のであって『 宣伝や〝学習指導をしているという既成事実を作る〟ために学習指導を行っている 』訳ではないからです

長い講師歴の中で、何人もの学生さん達と向かい合ってきましたが、勉強のやり方が分からないという声を聞かなかったことは一度もありません。むしろ、年々増えているような気がします。だからこそ、今、一人ひとりの声に耳を傾け指導していく〝本当の意味での学習指導〟が必要なのではないかと考えています。そして、さらなる学習指導の向上に向け、切磋琢磨していく所存なのです。

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当塾の〝学習指導資料〟が出回っている現状。

・ 昨今、当塾の学習指導担当講師が作成した『 学習指導に関するプリント 』や、その内容が掲載された資料を、塾外でよく見かけます。中には『 学習指導をしていますよ 』と、大々的に謳っているものの、結局は当塾の担当講師が作成した内容とほぼ同じ内容のプリントを読むだけ…なんていう場合もあるそうです。そのプリントに関しても『 改良しました 』などとは謳ってはいるものの、単にそのまま使用することが気まずいのか、それをごまかすためなのか、チョット手を加えて見栄えを変えただけなんていう代物…。中には、このページに書いてある内容やブログで書いた内容を、もっともらしく話す方もいらっしゃるとか。学生さんが『 先生が学習指導で話していた内容を、喋っていましたよ 』と、苦笑いしながら教えてくれたことも一度や二度ではありません。

 学習指導にしても、講義にしても『 資料があればできる 』といった簡単なものではありません。もちろん、市販されている〝勉強や試験対策に関するハウツー本〟の内容を、それらしく話せば学習指導になる…といった甘いものでもありません。薬進塾の学習指導資料に書かれている一言一句に今までの色々な指導経験から得られたエキスが織り込まれています。中には苦労して得られたものもあります。そこの所が分からなければ、どんなに資料を手に入れたところで、本当の意味での学習指導はできないと思っています。

 

ご注意ください。

 『 (薬進塾の学習指導担当講師から)学習指導の研修を受けている 』『 学習指導のやり方を教わった 』と、学生さんに話されている方がいらっしゃるそうです。薬進塾の学習指導に関しましては、そのやり方を研修等で誰かに教えたこともなければ、指導したり伝授したこともありません。ですから薬進塾の学習指導は、塾生さん及び学習指導を依頼された企業・大学等でなければ受けることは出来ません。ご注意ください。

 

試験対策の指導とは、そんなに簡単なものではありません!

 当塾の学習指導担当講師は、何年にもわたり、薬剤師国家試験を筆頭に様々な試験対策で学習指導を行ってきています。その実績は一朝一夕で成されるものではありません。『 思いつきで出来る 』『 予備校の講師だから出来る 』『 それらしいことを話す 』・・・試験対策における学習指導はもちろんのこと、人を指導するということは、そんな簡単なことではないのです
 合格された方が『 自分はこういうふうに勉強して合格した。だから皆さんも… 』といった内容を、人に勧めている場合も良く見かけますが、これも注意が必要です。その人は、それで合格したかもしれません。では、それが〝合格するやり方〟なのかと言えば、そうではないからです。その人は、たまたまそれで合格したというだけの話です。万人に当てはまるという訳ではありません。もちろん、試験対策のやり方として間違ってはいない部分も多少はありますが、眉唾物が多いことも事実です。『 参考程度に、チョット体験談を… 』的に伝えるのならいいのですが…『 こうした方がいい 』『 こうやるべき 』と断言している場合が多いので注意が必要です。合格した身分で、人にあれこれ指導するのは気持ちいいことなのかもしれませんが、その言動には責任が付きまとうということを、しっかりと認識してもらいたいと思います。『 合格したから、学習指導が出来る・試験対策の指導が出来る 』というほど、試験対策の指導は簡単なものではないのです。

 

一年コース、半年コースでは1日かけて学習指導を行います。

 勉強は、ただやればいいというモノではありません。〝やり方〟というモノがあります。ましてや、試験対策となれば、なおさらのことです。闇雲に勉強を始めたところで、効率が悪い勉強であれば学力はつきませんし、成績も上がりません。それどころか、間違った勉強方法は成績を下げてしまう場合もあります。

 試験対策を始めるにあたり、『 これから、どうやって勉強をしていけばいいのか? 』『 勉強というモノを、長く続けていくためにはどうすればいいのか? 』『 どう勉強すれば学力がつき、成績が向上するのか? 』そういったことを指導するために行われるのが〝これからの試験対策の学習指導〟です。薬進塾では、講義が始まる前に、1日かけてこの学習指導を行います。試験対策の日々が始まるその前だからこそ、前述のような〝これから、どうやって勉強をしていけばいいのか?〟等をしっかりと指導しなければなりません。『 勉強を始める前に、まず勉強のやり方を指導する 』これが、薬進塾のやり方です。

 薬進塾では、勉強のやり方が分からない人、今まで勉強などしたことが無かった人、ただ覚えるだけで済ませてきた人…その他『 どうやって勉強していけばいいの? 』といった人達を何人も指導して、合格へと導いてきました。その成果は、合格者体験記や合格インタビューをお読みになって頂ければ、お分かりいただけると思います。『 どういった人を合格させたのか? 』ということも、予備校にとっては大事なことなのです。

 残念なことに〝勉強のやり方〟特に〝試験対策の勉強のやり方〟を知っている学生さんは、ほとんどいないのが現状です。だからこそ、薬進塾では講義が始まるその前に、1日かけて〝これからの試験対策の学習指導〟を行っているのです。『 勉強のやり方が… 』と不安な人もご安心して下さい。講義が始まる前に、しっかりとそのやり方を指導していきます。

 

学習指導内容は?

指導9 (2) 指導に通り一遍のやり方はありません。その時、その人、その状況によって指導は変化していきます。薬進塾の学習指導がマンツーマンで時間をかけて行うのもこのためです。一人ひとりの状況を把握して、指導をしていかなければなりません。さらに指導は〝継続されていくもの〟ですから、一回指導して終わりではなく、その後どのような状況なのか、指導をした一人ひとりに目を配っていく必要もあります。ここに少人数制の長所が生かされることになります。

 実際に塾生さんが相談に来て指導したり、全塾生を相手に指導した内容には次のようなものがあります。

  ・ 『 勉強する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 講座前学習指導

    これから、国家試験の日までどう勉強していくのか?

    勉強は、どのように行っていけばいいのか?

  ・ 復習学習指導

    これから、どのように復習していくのか? ~ 復習のやり方 ~

    『 復習する 』とは、どういうことなのか?

  ・ 試験対策には必須!復習ノートの作り方指導

  ・ 『 大切なことを復習する 』。

   では、復習しなければならない、講義中の〝大切なこと〟とは?

  ・ 『 ただ受けるだけ 』では意味はない。

   復習テストは、どう活用していくのか?日々の試験結果の活用法。

  ・ 計算が苦手な人のための〝計算学習指導〟

  ・ 各教科で使える〝○○はこうやると…理解しやすい!覚えやすい!〟

  ・ 模擬試験はこう受験する!〝模擬試験受験指導〟

  ・ 夏休み学習指導、冬休み学習指導

   (いずれも、休み中の勉強方法に関する指導)

  ・ 冬休み前学習指導

   (不安になる時期を、どう過ごすか・どう勉強していくかの指導)

  ・ 模擬試験後 学習指導

  ・ 国家試験前 学習指導

  ・ 国家試験 直前学習指導

 もちろん、これはほんの一部。これ以外にも、色々な種類の学習指導があります。『 勉強に対する悩みの数 』だけ、学習指導はあるからです。『 単なる思い付き 』や『 指導する人間の固定観念 』ではなく、それぞれの勉強の悩みに、長年培い実績あるノウハウで対応していく。これが、本当の意味での〝生きた学習指導〟なのです!

これぞプロの実績! 合格者 学習指導の声

 

【 What’s new! 】

◎ 薬進塾では最初に勉強方法や、生活管理の重要性などを教えてもらいました。

 1日1科目だけをその日に復習し、ノートにまとめるという方法も大変でしたが、ただ書き写すだけの場合とは違って、書きながら記憶したり、理解することができました。この復習ノートが、日々の勉強でとても重要でした。これがきちんとできるようになってから、成績が上がり始めたと思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 Y.Iさん(男性)

 

◎ 僕は、現役の頃の勉強量が圧倒的に足りず、勉強のやり方すら分かっていない状態からのスタートでした。薬進塾を選んだのは、勉強を本当の0からやり直したいと思ったからです。実際、薬進塾では、勉強のやり方、勉強時間の長さ、休憩時間、睡眠時間などの細かい所まで指導してもらいました。

 薬進塾の勉強のやり方として、特徴的であり、最も重要なのは復習ノート作りでした。復習ノートは、その日の授業の復習だけではなく、国家試験当日を迎えるまで、知識を頭に留めておくツールとして、かなり重要でした。復習ノートは、がっつり勉強時間がとれる時ではない、ちょっとした空き時間や通学時間にも威力を発揮してくれます。ノートをめくるだけで、勉強した感じはあまりしないのですが、知識を定着させたり、その確認が行えているので、手軽に復習や弱点補強を行うことができました。

第103回薬剤師国家試験合格者 C大学卒 T・Mさん(男性)

 

◎ 薬進塾に通い始めてからは、学習指導で言われた通り、規則正しい生活をして、他の受験生との差を埋める為に、とにかく〝質〟を重視した勉強を心掛けていました。

 その成果を形として確認する為にも、先生から日々言われていた『 自分のノートを作る 』ことは重要だったと思います。最初はまとめるのにも時間がかかりましたが、慣れてくるとどんどん早く出来るようになっていきました。この経験は、きっと薬剤師になってからも活かせる場面があると思います。

第103回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 T・さん(男性)

 

◎ 薬進塾に入って良かったことは、正しい勉強方法を身につけることが出来たことです。授業に出席し、復習をし、規則正しい生活をする。日々の積み重ねが大事だということを実感できた1年になりました。

 復習ノートを作成するよう指導された時は、効果があるのか分かりませんでしたが、授業で聞いたことを忘れないように、毎日簡潔に数ページまとめることで、1週間、1ヶ月分の復習が徐々に出来るようになり、時間が経った後でも、すぐに確認できるようになりました。模試前には、自分だけの要点を全体的に確認できるようになったので、点数が下がることはなくなりました。

 ただ、模試である程度点数が取れるようになると、段々点数が取りづらくなるのが苦しかったです。特に、勉強していても点数が取れない分野は、必ず次回の模試までに平均点は取れるように対策しました。苦手な分野を集中的に勉強すると、不安なことも多かったのですが、分からない所はすぐに質問できる環境でしたので、良かったです。学習指導を受けて、何が足りていないのか把握することが出来きたので、対策も立てやすかったです。学習指導の時に言われたように、得意な分野で点数を稼ぐことも大事ですが、満遍なく点数を取ることも大事だなと気付くことが出来たと思います。

 第102回薬剤師国家試験合格者 S大学卒 K・さん(男性)

 

◎ 学習指導でも言っていた、諦めないで解くのが大事だなぁって思いました。

 (節目節目に学習指導が入って)役に立ちました。やっぱり気持ち落ちてくるので。モチベーションとか。あと模試の前とかだと心配になるんですよ、点数取れなかったらどうしようだとか。でも、その前に学習指導が入ると、『 あっ、そういう感覚で模試を解いていけばいいのか 』っていうのが出てくるので。

第102回薬剤師国家試験合格者 Y大学卒 M・Oさん(男性)

 

◎ 学習指導で教わった、授業や勉強をする時は常に考えて解く、そして覚えることは自分で上手くまとめて覚えやすいように加工する、そのことが重要だと実感しました。試験日は、考えて解くこと、そして授業での印象が強く耳に残っていたこと、この二つがとても大きい力になりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

 

◎ 何よりも身にしみておりますのは、学習指導で教えてくださいました、勉強の王道と、習慣と、それらの大切さでしょうか。薬剤師になりましてから、業務内容はもちろん、個々の医薬品や病態についてより詳細な知識が必要となり、勉強の日々であることを痛感しております。

第101回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 T・Oさん(女性)

 

◎ 勉強のやり方にも自信がなかったので、その度に針ヶ谷先生に相談しました。何回も同じような相談をしても、懲りずに付き合って頂き、その度に適した方法を探すことができました。最初は『 復習ノート 』を作る必要性が分からず、途中でやめかけました。しかし、模試の日、短時間で見直すには、自分が見やすくまとめた『 復習ノート 』が1番適していることに気づき、それからは自分の強力なアイテムとして、大事にいつでも持ち歩いていました。常に国試の当日を見越し、そのためのアイテムづくりの指導や、生活リズムの指導をして下さったおかげで、当日も慌てずにベストコンディションで臨むことができたのだと思います。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Kさん(女性)

 

◎ 塾生全体に対して行われた学習指導で、針ヶ谷先生が言ってくれた『 イレギュラーなことがあるのが当たり前。そんな中でも、自分なりの対処法を考え、出来る限り勉強を続けることで、合格に近づくことができる 』という力強い言葉は忘れられません。その言葉は本番でも支えになりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導があり、その度に、自分自身を見つめ直すことができたことも良かったです。

第101回薬剤師国家試験合格者 H大学卒 T・Nさん(男性)

 

◎ 先生の学習指導は、不安に押し潰されそうな私の気持ちを何度も救ってくれました。『 学力は確実についているから 』と言われ、本番では不安な気持ちに負けず、自分を信じてやりきることができました。小さな目標を達成していくことで、大きな結果につながる。そんなことを実感した1年間でした。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 Y・Sさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生の学習指導では、講義の受け方や自己学習の方法などをはじめ、生活リズムやメンタルのケアまで教えていただきました。おかげさまで、今までは後半モチベーションが下がり、余裕がなくなるという悪循環だったのですが、それを抜け出す事に成功しました。結果、自分にあった勉強法をみつけ、講義の内容を効率よく頭で整理することが出来るようになりました。個人面談では少人数制ということもあり、生徒1人1人のことを把握しているので、的確なアドバイスをしてくれたり、問題点などを分析して試験に対する不安や悩みをサポートしてくれました。実際、私も模試の結果が伸び悩んでいて辛いとき、『 着実に伸びているから大丈夫!不安になったら勉強!国試で合格できればいいんだから! 』と励ましてもらった事が、毎日の勉強のやる気につながりました。

第101回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 A・Hさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生による具体的な学習指導には本当に助けられました。中でも『 復習ノートの作成 』に関する学習指導が、とても役に立ちました。講義の要点や自分の苦手なところをまとめた復習ノートは、自分の穴を見つけるだけでなく、国家試験直前まで見返すことのできる自分オリジナルの武器になりました。昨年、あと1点足らずで卒業試験に落ちた私にとって『 国家試験では合格点を取ることではなく、1点でも多く取ることを目標にしてほしい 』という先生のアドバイスは、とても心に響きました。

第101回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Hさん(女性)

 

 

◎ 針ヶ谷先生によるこまめな学習指導があり、学生それぞれが指導のもと自分のスケジュールを作成し、勉強を進めていくことも特徴的でした。一人ひとりに細かく指導してくれたので、自分自身の勉強のやり方が分かったことも良かったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 S・Kさん(女性)

 

◎ 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。

第100回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

◎ 国家試験までの時期に合わせた学習指導があって勉強のペースを掴むことができました。「今やるべきこと」を明確に教えていただけたことがよかったです。針ヶ谷先生が言っていることを信じて勉強を続けて合格できてほんとによかったです。

第100回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Mさん(女性)

 

◎ 学習指導を個人個人にしていただけるので、働きながらや通学に6時間がかかる友だちも、自分なりの勉強方法を見出せたのだと思います。

第100回薬剤師国家試験合格者 T大学卒 K・Oさん(女性)

 

◎ 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので針ヶ谷先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき針ヶ谷先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。

第100回薬剤師国家試験合格者 J大学卒 S・Kさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導をしてもらえた事も良かったです。学習指導では勉強方法はもちろんのこと、日々の生活のリズムや精神面なども含め、全てにおいて指導してもらう事ができ、それで支えられた部分も大きかったと思います。

第99回薬剤師国家試験合格者 K大学卒 H・Mさん(男性)

 

◎ 定期的に学習指導もしてくださったので、勉強の方法や日々の生活のリズムなど精神面も含め、すべてにおいて支えていただいたおかげで無事に合格を勝ち取ることができたと思います。

第98回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 M・Uさん(女性)

 

◎ (学習指導を)してもらえて良かったです。自分で出来ない所は分かっているんですけど、改めて『ここはこうした方がいいね』と言われると、気が引き締まるし、そうやればいいんだと分かるし。逆に出来るところも『ここはいいね』と指導されると、分かっているんですけど自信につながりました。

第98回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 A・Wさん(女性)

 

◎ (学習指導を)節目、節目でやってくれたんで、気を引き締めやすかったです。指導された後は、国家試験に対するモチベーションがあがりました。(学習指導等)何もなければ、そのまま国家試験っていう感じになってしまうけど、節目、節目で自分をチェックできたのが良かったです。国家試験まで長いから、たるんでくるんですけど、しめ直せてよかったです(笑)。あと、指導の最中に良いことも言われたんで、自信がつきました(笑)。

第97回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 Y・Uさん(男性)

 

◎ 学習指導では勉強の事だけではなく、勉強するためのメンタル面での指導をしてもらえたことが良かったです。試験当日も気持ちに余裕を持って臨めたのは、このメンタル面での指導が大きかったからだと思います。

第96回薬剤師国家試験合格者 D大学卒 S・Mさん(男性)

 

◎ 学習指導では、自分がどの様に復習しているのか?睡眠時間は十分か?など客観的に評価をして頂けました。自分はこの学習指導により、自分にあった勉強方法を見つけることが出来ました。

第96回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 N・Fさん(男性)

 

 どうですか?〝合格者の声〟のほんの一部しか掲載できませんでしたが、それでも如何に学習指導が良かったかが、うかがえるとことかと思います。そして『 行き当たりばったり 』や『 単なる思いつき 』ではなく、定期的に計画的に学習指導が行われていることも、お分かりいただけたことと思います。塾生さんからも、具体的に『 良かった 』という声が上がり、そしてそれが結果となって表れるのが、真の意味での学習指導なのです。

 学習指導は、それ相応のノウハウや実績を有していなければ、おいそれと出来るものではありません。それは、上記合格者の声からも十分にうかがうことが出来るかと思います。もちろん、学生さん一人ひとりを見据えたマンツーマンでの指導がいかに大事かも、上記合格者の声から分かっていただけたかと思います。少人数で、日々、一人ひとりの塾生さんと向かい合うこと。常日頃から、塾生さん一人ひとりを学習面、生活面で捉えていること。これなくして、真の意味での学習指導は成し得ないのです。

 学習指導の基本は〝マンツーマンで行うこと〟。もちろん、大勢を相手にする学習指導もあります。しかし、それだけでは一人ひとりに対し細かい指導をしていくことが出来ません。学生さんは一人ひとり違います。そこをフォローしてこそ、初めて学習指導の効力が発揮されるのです。

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何故、同じ講義を受講しても、学力に差が出るのか?

 良い講師の、良い講義を受講する。これが、学力向上の必須事項であることは言うまでもありません。しかし、同じ講師の同じ講義を受講しているのに、学力に差が出てしまうのことが多々あります。それは何故でしょうか?

 学習指導の時によく話をするのですが…受講している人は、各自、学力の状況が違います。考え方や捉え方はもちろん〝自分で勉強していく力〟にも違いがあります。そういった一人ひとりの〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟こそが、学力に差が出てしまう原因なのです。

 では、この学力の差が出ないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?それは、どれだけ〝その人にあった指導〟ができるか、すなわち各人の〝(勉強に対する)バックグランウドの違い〟を、如何にサポートしていくのかが鍵となってきます。同じ教え方をしても、それで分かる人もいれば、分からない人もいます。しかしそれは、決して分からない人が悪い訳ではありません。前述のように、個々の受け取り方や考え方、学力の状況等によって『 分かる・分からない 』は左右されてしまうからです。だからこそ、一人ひとりに対し〝学習ということ〟〝受講するということ〟〝日々の勉強〟等について、如何に指導していくか、それが重要になってくるのです。『 一人ひとりに応対する指導 』これこそが、学力向上の大きな要因であることは間違いありません

DSCN0030 勉強1 (2) ご存じのように薬進塾は少人数制。一人ひとりの塾生さんをしっかりと見つめて、しっかりと指導していきます。そのことは、卒業生の合格体験記や合格インタビューからもお分かりいただけると思います。『 皆、分かっているのに私だけ… 』『 分かりやすい講義って噂だけど、今一つ分からない 』『 何故、自分だけ成績が伸びないの… 』『 勉強しているのに成績が伸びない 』という方。薬進塾では、そういった方もしっかりと指導していきます。ご安心ください。

 

こんな人は、ぜひ学習指導を受けてみてください!

  ・ どうやって勉強していいのか分からない。

  ・ 勉強しているけれど、成績が上がらない。

  ・ 何となく分かっている感じの科目が多い。

  ・ 計算が苦手。

  ・ 勉強が続かない。

  ・ 勉強しようにも、何から手をつけていいのか分からない。

  ・ 講義を聞いていても、何が何だか分からない。

  ・ 覚えることばかりで、どうしていいのか分からない。

こういった塾生さんを何人も合格させてきた〝学習指導のプロ〟が、しっかりと指導していきます。ご安心ください。!

 ◎ 合格率も大事ですが…

  〝 どういった学生さんを合格させてきたのか? 〟

  こちらの方も大事なことなのです!

 

学習指導は、いつ行われるのか?

 学習指導は、全塾生に対して定期的に行われますが、個人的な学習指導は随時行っています(もちろんマンツーマンです)。勉強していく中で、不安に感じることがある場合は、いつでも指導を受けに来て下さい。当塾は少人数制ですから、いつでもすぐに指導を受けることができます。合格した塾生さんの多くが、気になることがある度に指導を受けに来ていました。「気になった時に聞く」これは勉強だけではなく、何かに取り組むときには大事な姿勢なのです。

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学習以外の指導もしていきます ~ メンタル面でのサポート ~

 国家試験対策は、何気に長丁場な対策。勉強していく日々の中で、不安に苛まれたり、悩みごとが生じたりするのはよくあることです。そんな学生さんのメンタル面での指導も行っていきます。もちろん、少人数制の利を活かしてマンツーマンで指導。指導するのは講師歴豊富な講師陣。悩み事や心配事があったら、いつでも気軽に相談してください。ひとりで悩む必要なんかありませんよ!

 

講座が始まる前でも学習指導を受けることができます。

 受講手続きが完了した時点で、ご希望の方は学習指導・学力診断を受けることができます。分析により各人に合った学習計画(何を学習するか、時間はどうするか)を作成して、「講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか」といった指導をしていきます。もちろん、受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても〝講座前アプローチ〟として、学習指導・学力診断を受ける事ができますので、利用してみて下さい。

 なお、講座前アプローチとして、6月の一年コースが始まるまでの間は、薬進塾の教室を利用することができます。ぜひ、学習指導に基づきながら、自習してみてください(今年度も数名の学生さんが学習指導により自習を行っていました)。もちろん、自習中も薬進塾の講師から、学習の指導を受けることができますし、書籍等を利用することもできます(教室利用は、原則として月曜日~金曜日までの10:00~17:00までになります)。

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「1クラスの人数が少なければ少人数制」ではありません!

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の学生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの学生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの学生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。「少人数の学生に対応したやり方」があって、初めて少人数制と呼ぶことが出来るのです。

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  フリーダイヤル 0120970894

  〔受付時間〕 月~金曜日(祝祭日除く)  10:00~17:00

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2017年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾 トピックス

安心して下さい。今は誰もが不安な時期ですから。

 我が薬進塾では、今週は個人面接の週。毎日何名かの塾生さんと、マンツーマンで面接をしながら、学習指導を行っています。日々の試験結果に関してはもちろんのこと、模擬試験の結果、学習状況、復習時間、復習のやり方、受験生活に関して等、色々な指導とアドバイスを一人ひとりに行っています。

 何度もブログで書かせて頂いていますが、塾生さんは十人十色。十把一絡げでの対応なぞ出来るものではありません。もちろん、全員を対象とした学習指導も行いますが、それとセットでマンツーマンによる学習指導も、当然ながら必要になってきます。一人ひとりの話を聞いては、指導していく。十人十色ですから、話す内容が異なることは言わずもがな。まあ、この時期ですから、塾生さんから受ける相談のほとんどが、成績や勉強のやり方に関する悩み。『 成績をもっと上げたい 』 『 時間が無い 』 『 点数が今一つ 』 『 勉強のやり方が… 』などなど。なかには担当直入に 『 不安です 』といった相談も。やはり、この時期は、皆さん色々なことにお悩みなのです。

 もちろん同じ悩みであっても、塾生さんによって指導する内容は異なりますし、言い方も変わることになります。性格も異なれば、成績も異なる。学習のバックグラウンドも異なれば、通学時間も異なる。そういった観点から、我々が捉えた〝一人の人間としての塾生さん〟に対して、一番良い方法で指導しなければなりません。大人しいタイプだとか、話すのが苦手なタイプだとか、チョットさぼり易いタイプだとか、人の言動を気にするタイプだとか、色々な塾生さんがいる訳ですから、やはり日ごろから塾生さんと接し、一人ひとりを把握していおかなければ、個々の塾生さんに見合った指導は出来ないのです。当然のことながら、日々のテストの成績も把握しておかなければなりません。成績だけではなく『 何が弱いのか? 』 『 どういった時に成績が悪くなるのか?良くなるのか? 』といった、一人ひとりの〝試験に対する個性〟も知っておかなければなりません。そういった〝個々の塾生さんの本質〟から指導していく訳ですから、前述のように、同じ悩みであっても、一人ひとり指導する内容や言い方は変わってくるのも、当たり前と言えば当たり前の話。

 指導の内容こそ一人ひとり違えど、塾生さんからの相談内容は、前述のように同じ内容のものがほとんど。やはり、この時期に多いのは『 不安です 』といった単刀直入な内容。まあ、そうでしょうね…などと言うと『 何をそんなに呑気に構えているんだ 』などと、お叱りを受けそうですが…。呑気に構えているのではありません。『 当然だろうな 』という気持ちなのです。それも、そのはず。今の時期は国家試験受験を控えた誰もが、一番不安になる時期だからです。私が以前勤めていた予備校では、医師国家試験対策や歯科医師国家試験対策も行っていましたが、やはり今の時期は、どの試験対策の学生さん達も不安になっていました(ちなみに、医師国家試験、歯科医師国家試いずれも試験は2月)。ウチの塾生さん達には、『 何故、今の時期不安になるか? 』を説明して指導しているのですが…。ここでは説明は省かせて頂きますが、この時期は2月、3月に試験が控えている受験生は、誰もが不安になる時期なのです。だから、不安になるのも、ある種当たり前と言えば当たり前の話なのです。

 よく、面接をしている時に『 (不安なのは)私だけですか? 』と聞いて来る塾生さんがいらっしゃるのですが…。もちろん『 そんなことはないよ。今の時期は、皆、不安だよ 』と答えています。そして『 安心しなさい。今は誰もが不安な時期なんだから。不安なのが当然だよ 』と付け加えます。さらに…『 不安な時期だからこそ、やるべき事をしっかりとやることが大事 』と必ず言っています。

 不安から逃れるために何かする。実はコレが一番危険なことなのです。人は不安な時、往々にして〝安易な安心感〟を得るために、何か行動を起こす場合が多いのですが…この行動が〝とんでもない代物〟である場合がほとんどなのです。自分より試験結果の悪い人を見つけては、優越感に浸り安心する。同じ問題を何度もやって、出来る度に安心する。過去問の答だけを覚えて、解けた気になり安心する。『 今度はコレが出題される 』とそればかりに力を入れ、試験にそれが出題され出来た気になり安心する。どれも〝安心〟ではあるかもしれませんが、ろくな安心…イヤ、本来は〝安心〟とは呼べた代物ではない、〝不安の紛らわし〟でしかないことがお分かり頂けることと思います(先ほど〝安易な安心感〟と書かせて頂いたのは、こういった理由からです)。そして…そんなことをやっている限り、本家本元の試験対策が疎かになってしまうことは確かです。安易な虚偽の安心感を得るための行為により、試験対策の王道から外れてしまう。当然、学力など付くはずはありませんし、成績だって芳しくない状況になってしまいます。試験対策において、〝不安の紛らわし〟は非常に危険なことなのです。

 不安でいいのです。皆、今の時期は不安なのですから。皆、不安なのが当たり前なのですから、慌てる必要などないのです。不安なのが当たり前なのだから、そこから逃げる必要などないのです。『 でも、不安だと勉強に手が付かない… 』という人。『 不安である 』ということと『 勉強することが出来ない 』というのは別のことです。不安であっても、普通に勉強している人は沢山いるのですから…。不安は不安、勉強することは勉強すること…と割り切っていかなければいけません。そして、多くの人がやっているように、不安を抱えながらも勉強していかなければなりません。前述のように、不安から逃れるためにやってしまう〝偽りの安心感を得るための行動〟の方が、試験対策自体を蝕んでしまう、よっぽど危険な行動なのですから…。

 安心して下さい。今は誰もが不安な時期ですから。不安でいるのが当たり前。だから不安になった時は、『 ああ、当たり前のことなんだ 』と、勉強を始めて下さい。目の前にあるやるべき事をやっていけばいいのです。以前、ブログ『 何故、人を不安にさせるの?ラスト 』で、次のようなことを書かせて頂きました。

 

 不安を100%解消することはできません。でも前に進むことはできます。不安でもいいから前に進むのです。不安だからと前に進まないことは愚かなことです。だから前に進むのです。不安でもいいから前に進む。これが、この時期の乗り越え方でもあり、不安を抑える一番の方法でもあるのです。

 

以前書かせて頂いた内容ですが、今以て(いまもって)この通りだと思っています。そして、今もこの通り塾生さん達には、指導している次第なのです。

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2017年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

笑う門には福来る。

 最近、テレビでは見ない日が無いと言っていいほど活躍中の〝みやぞん〟さん。本人の類まれなる才能もあるのでしょうが、やはり彼自身の魅力が人を引き付けているのだと思います。テレビで彼を初めて見た時は、見た目少々クセもありましたので『 ちょっと変わった芸人が出てきたなぁ… 』位に思っていたのですが…何度も見ているうちに、何とはなしにファンに。今では彼が出ている番組は、楽しんで視るようになりました。

 『 見た目少々クセが… 』と書かせて頂きましたが、〝みやぞん〟さんの最大の特徴は、あの笑顔だと思います。いつもニコニコしている〝みやぞん〟さん。笑顔以外の表情があるのだろうかと疑ってしまう程、いつもニコニコしています。番組の企画等でチョット大変なことがあったりすると、少々残念そうな顔をすることもありますが(それでも、どこか笑顔の片鱗が残っているような気がします)、怒ったところは見たことがありません。それに、少々残念そうな顔をしても、すぐにいつものニコニコ顔に戻ります。あのニコニコ顔が彼の最大の魅力ではないでしょうか?そして、そんな表情をしているからでしょうか、いつも前向きで、いつ見ても楽しそう…。彼の前向きな姿勢、ポジティブな考え方、そしてそこから生まれる優しさは、並外れたものがあると思います。いつも笑顔で一生懸命。そして幸せそう…。皆、そんな彼に魅かれるのでしょう。だからこそ、テレビでは見ない日がない人気者なのだと思います。〝みやぞん〟さんはいつも楽しそうで、幸せそう。〝みやぞん〟さんが、『 楽しい 』『 幸せ 』といったことを口にすることも、よくあります。そう、彼は幸せなのでしょう。そんな〝みやぞん〟さんを見ていると心からこう思うのです。『 幸せって簡単なんだなぁ 』と…。

 そう、幸せとは本来簡単なモノなのです。自分で幸せを選べばいいだけですから…。しかし、悲しいかな人は、あれやこれやと思考を巡らせることに一生懸命になりすぎて、わざわざ幸せというものを複雑で難しいものにしてしまっているよう思えるのです。『 ○○だと幸せになれるのに… 』と幸せになることに条件を付けることも、幸せを複雑にしている一つでしょう。でも本来、幸せには条件はいらないはずです。自分が『 幸せだ 』と思えば幸せなのですから…。『 ○○だと幸せになれる 』という思いは、裏を返せば『 ○○でなければ幸せではない 』ということを表しています。でも、果たしてそうでしょうか?例えば…美味しいお寿司を食べた時を思い出してください。『 美味しい!幸せだ! 』なんて思ってしまうことはありませんか?そう、例えお望みの○○といった状況でなくとも、幸せは感じることは出来るのです。〝幸福感〟は自分で選ぶものだからです。『 幸せだな 』と思えば、幸せなのです。そう考えれば、自分の周りにはいくつの幸せがあるでしょう?それこそ無数にあるのではないでしょうか?逆に、どんなに美味しいお寿司を食べたとしても『 イマイチだな 』とか『 もっと高級な寿司の方が…』と思ってしまえば、幸せにはなれません。『 世の中には、もっと高級で美味しい寿司を食べている人がいるのに…なんて不幸なんだろう 』と思ってしまえば、その人は不幸です。そう、幸せも無数にありますが、ある意味、不幸も無数にあるのです。自分で不幸を探し出し、不幸を選べば…いや、探さなくても自分で勝手に不幸を作り出してそれを選べば、いくらでも不幸になることはできます。そして…前述のように幸せを探し出し、それを選べば、いくらでも幸せになることが出来るのです。それこそ、無数に…無数に幸せになることが出来るのです。やはり、テレビでは見ない日が無い、人気芸人、メイプル超合金のカズレーザーさん。私は彼も大好きです。頭のキレはピカ一だと思っています。そして面白い。そんなカズレーザーさんは次のようなことを言っています。

 

 理由をみつけて自分が不幸だなって思おうとしているだけで、思わなければずっと幸せだからね。

 

 生きてて幸せ、幸せの前提があるから不幸を見つけることができるんであって、不幸から目をそむければ、ずっと幸せだからね。

 

これこそが、『 幸せを選ぶ 』ということではないでしょうか?

 確かに、人には辛い時というのがあります。そんな時は中々笑顔にはなれませんし、そんな状況で『 幸せを選べば… 』と言われたところで、中々そういう状況にはなれません。かくいう私にも、そういう時はあります。そんな時、私は〝みやぞん〟さんを思い出すようにしています。何があっても笑顔を絶やさない〝みやぞん〟さん。大変なことがあっても、ちょっと困った顔はするけど、すぐにいつものニコニコ顔に。彼の笑顔を見ていると、何となくこちらまで笑顔になってしまう。そう、笑顔は伝染するものなのです。彼を見ていると、こちらまでニコニコしてしまう。そして、いつのまにか幸せな気持ちになってしまう…。よく言われている言葉に『 楽しいから笑顔になるのではない。笑顔でいるから楽しくなるのだ 』という言葉があります。まさに、この通りではないでしょうか?〝 笑顔でいれば楽しくなる = 楽しいから幸せ 〟という方程式は、しっかりと成り立つものだと思っています。そして、この方程式が正しいものであることは、〝みやぞん〟さんが証明してくれているのではないでしょうか?

 笑う門には福来る。『 明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという意味。また、悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやって来るということ。(故事ことわざ辞典より) 』という意味です。やはり、笑顔でいれば幸せになれるようです。悲しいこと・苦しいことがあっても、望みを捨てずに笑顔でいれば、幸せがやってくるようです。『 そんな、うまくいくはずが… 』という人。初めに書いたではありませんか?幸せは簡単なモノだと…。あれやこれやと思考を巡らせることに一生懸命になりすぎて、わざわざ幸せというものを複雑で難しいものにしてしまっていると…。笑顔になれば、幸せになれる。そう、幸せとは簡単なモノなのです。だから、辛い時や困った時は〝みやぞん〟さんを見習って、笑顔にするよう心がけてはみませんか?それだけで、色々な事を乗り切ることができる。そんな気がするのです。だって、〝みやぞん〟さんも、あの笑顔で色々な事を乗り越えているではありませんか?幸せそうに、楽しそうに…。幸せは簡単。笑顔で前向きでいれば幸せになれる。幸せを選べばいいだけ。それを、〝みやぞん〟さんは証明してくれているのだと、私は思っています。

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2017年12月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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