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逃げ出さない強さ!

 今日は、薬進塾 第101回薬剤師国家試験対策の最終講義日となります。講義後には、最後の学習指導、受験指導等色々なことが予定されています。学習指導も含め、色々と私が話をするのですが…。まあ、これでも一応〝真の意味での塾長〟(笑)。『 私は塾長です 』なんて、勿体づけて名刺を振りかざすだけの〝なんちゃって塾長〟とは違いますから(笑)。実際に塾生さんへの対応等、色々あるのは当然と言えば当然の話。やはり、年度最終講義日ともなれば、緊張を伴う仕事も多くなります。

 『 塾生さんへの対応が色々とある 』と書かせていただきましたが…前述のように、塾生さんには学習指導として、色々と最後のアドバイスをすることになります。話す内容は、それこそ沢山あるのですが…その中の一つに『 皆さんは逃げ出さずに、ここまで来た 』ということを話します。そう『 皆さんは逃げ出さずに、今ここにいるのですよ 』という話を…。

 〝今ここにいる〟ということは重要なことです。逃げ出していないのですから…。『 逃げ出さないこと 』は、とてもとても重要なことなのです。ですから、私は常日頃から『 何事においても〝逃げ出さないこと〟が重要 』と話しています。なんやかんや理由を言っては、逃げ出してしまう人は沢山います。逃げ出したい…でも、逃げることに疾しさを感じている。だから、なんやかんや〝もっともらしい理由〟を探し出して来ては、それを大義名分振りかざして、逃げることにする。もちろん、本人は『 れっきとした理由があるから 』と、逃げていることを認めようとはしませんが…。己にも他人にも『 逃げている 』とは言わせない状況を、その理由を振りかざすことによって作り出しているのです。

 私はよく話します。『 逃げ出していい理由などいくらでもある 』と…。そう、探そうと思えば、作りだそうと思えば、いくらでも出てくるものなのですよ〝逃げ出してもいい理由〟など。そして前述のように、そうやって逃げ出していく人間は沢山いるのです。私が予備校の仕事を始めてからも、そんな人達は沢山いましたよ。手前味噌で大変恐縮ですが、私は逃げませんでした。だからこそ、今の薬進塾があると思っています。何らかの成果を得るためには、 目的を遂行しようと思ったからには、逃げ出してはいけないのです。逃げてもいい理由を作る誘惑は、これまた沢山あります。でも、その誘惑に負けずに、やってきました。

 このブログを読まれている方もそうではありませんか?薬剤師国家試験に合格するために逃げ出さなかった。〝逃げ出していい理由〟を探そうとも、作り出そうともせず、その誘惑にも負けずに、逃げ出さなかった。それは何故でしょう?合格を勝ち取るためです。そう、『 薬剤師国家試験に合格するために、どんな理由も蹴散らしながら逃げ出さなかった 』ということなのです。これこそが〝合格への執念〟だと、私は思います。辛くとも、逃げ出さずにいる執念。それこそが、自分の思いを遂げる執念ではないでしょうか?以前『 逃げ出すのは簡単 』というブログでも、色々なことを書かせていただきましたが…そう、逃げ出すことは簡単なことなのです。

 このブログを読んでいる方の多くが、第101回の薬剤師国家試験を受験することと思います。逃げ出さないでください。最後の最後まで逃げ出さないでください。ここまで来たのです。ここまで逃げ出さなかったのです!逃げ出すということは『 放棄する 』ことであり『 諦める 』ことです。そう、諦めることは逃げ出すことなのです。せっかく、ここまで逃げ出さなかったのに、最後の最後で諦めてしまう、つまり逃げ出してしまうのは、もったいないと思いませんか?。ここまで逃げ出さずにやってきたのですから…。

 ここまで逃げ出さなかった自分を褒めてあげて下さい。そして、そんな自分を信じてあげて下さい。『 分をじること 』これを〝自信〟と言います。逃げ出さなかった自分に自信を持って下さい。そして、その自信を持ちながら、最後の最後まで逃げ出さず、諦めず、果敢に国家試験に挑んで来て下さい。

 

自信は成功の第一の秘訣である。

ラルフ・ワルド・エマーソン(思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト)

 

薬進塾講師・職員一同、皆さんの合格を心よりお祈りしています!

自信を持って、薬剤師免許を掴み取ってきてください!

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2016年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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試験対策:食べ物にもご注意あれ!

 私が学習指導を行っていることは、このブログの読者の方ならご存知のことと思います。『 勉強している? 』と聞くと『 どうやって勉強していいのか分からないんです 』と答える学生さんがあまりにも多いことから、『 よし!じゃあ勉強のやり方を教えよう! 』と始まった学習指導。あれからン十年…おかげさまで、今では学校(もちろん薬学部だけではありません)や企業、就職セミナーやら、あちらこちらからお呼びがかかるようになりました。今年度も、いくつかの企業・学校等から依頼を受け、学習指導を行ってきたのですが、やはり『 勉強のやり方が分からない 』という方が多くなってきているのが現状のようです。

 先日、当塾の塾生たちに学習指導をしたのですが、その中でこんな指導をしました。『 これからは食べ物にも注意してね 』と…。実は、国家試験受験と食べ物には、重要な関わりがあるのです。

 戦国時代。武将たちは出陣の前には、戦勝を祈願して〝打ちアワビ〟〝勝ち栗〟〝昆布〟を食べていました。食べる順番が重要で〝打ちアワビ〟〝勝ち栗〟〝昆布〟の順に食べます。そう『 敵に打ち勝ってよろこんぶ(喜ぶ) 』という意味があるからです。これは『 三献の儀 』と呼ばれる儀式の一つ。正確には、もう少し細かい決まりごとがいくつかあるのですが…まあ、武将達も出陣の前には、食べ物に気を使っていたという事です。ちなみに勝って帰ってきた時は、〝勝栗〟〝打ちあわび〟〝昆布〟の順に食べるます。これは『 敵に勝ち、家(うち)、よろこんぶ 』 の意味があります。

 私は、このブログで『 国家試験に行く前は〝打ちアワビ〟〝勝ち栗〟〝昆布〟を順番に食べろ 』と言いたい訳ではありません。もちろん、そういった〝勝運ゴロ合わせ的食べ物〟を食べろと言いたい訳でもありません(まあ、やるのは構いませんが…)。わたしが、このブログで言いたい『 食べ物にご注意あれ 』は、『 これから試験までの間、食生活には十分注意して下さい 』ということなのです。前述のように、ウチの塾生さん達には先日学習指導でお話ししたのですが…。

 これから、国家試験までの間、生ものは控えた方がいいでしょう。そう、体調を崩す…正確に言うならば、お腹を壊す可能性があるからです。『 売られている生ものを食すと、お腹を壊すなど失礼な! 』と憤慨されるかもしれませんが、そういう事を言っている訳ではありません。お店で売られているものですから、それは食品衛生的にも、何ら問題はありません。ただ、現在、試験対策を行っているほとんどの方が、体調的にもかなり疲れている状況にあると思います。そう、普段とは違い 〝チョット弱っている状況〟といって差し支えないと思います。普段なら何ともないものでも、そういう状況ではお腹を壊してしまう事も珍しくありません。すぐに食べるのではなく、(生ものだけど)チョット時間をおいてから食べる…何ていう方もいるかもしれませんが、そういう方ならなおさらです。試験前に体調を崩すなんていうのは、受験生にとって以ての外(もってのほか)!体調万全で試験に臨むためにも、試験までは生ものは控えた方がいいと思います。

 あと、脂っこいものも控えた方がいいと話しています。脂っこいものは、どうしても胃に負担がかかります。前述のように、次の試験を受けられる方は、現在、〝チョット弱っている状況〟。胃に負担がかかると、やはりお腹の調子が…となってしまう場合が多々あるのです。ですから、消化のよくないモノも気をつけなければならないことは、言わずもがな。脂っこいものや消化のよくないものは、胃に負担がかかるという事で、控えた方がいいでしょう。

 インスタント食品も、お勧めできません。消化に悪いと言う事もありますが、やはり栄養面的によろしくないというのが一番の理由。試験対策では〝栄養豊富な食事〟は無くてはならないモノ。栄養が偏れば、当然、体調も崩し易くなりますし、頭だってよく働いてくれません。時間が無いのは分かりますが、栄養面を考えた場合、やはりインスタント食品も避けた方がいいでしょう。

 私は、学習指導や講演の時によく話すのですが…こと試験対策においては、食事というモノも非常に大きなウェイトを占めていると言っても過言ではありません。何を食べるかはもちろんの事、『 夜中にモノを食べない(胃に負担がかかるため) 』『 三食しっかり食べる 』などといった事も、試験対策に何気に関わってくることなのです。国家試験まで、あとわずか。戦国武将たちは、勝ちを得るために、出陣の前には縁起を担いだものを食べ、万全の態勢で合戦に臨んでいました。今度の試験を受験される方も、万全な体調で試験に臨めるよう、しっかりと食事管理をしてもらいたい。そう願っている次第です。

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2016年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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辛いからこそ、ご機嫌でいこう!

 この時期になると、顔つきが険しくなってくる人がいます。それまでは、いつも笑顔だったのですが、国家試験が近くなるにつれ、どんどん顔つきが険しくなっていく。そんな学生さんを今まで何人も見てきました。確かに国家試験も近くなれば、それ相応に緊張した面持ちになるのは当たり前の話です。しかし『 緊張した面持ち 』と『 険しい顔つき 』はチョット違います。『 険しい顔つき 』は、全てにおいて余裕が無くなっている顔つきです。自分で自分を追い込んでいる…そういった事が伺えるのが『 険しい顔つき 』なのです。

 自分を追い込むのは、あまりよくないと思います。よく『 自分をギリギリまで追い込むことによって力が云々… 』いう人がいますが…確かにそれで上手くいく場合もあるでしょう。しかし、現在はあまり推奨されているやり方ではありません。スポーツ選手が行っていることで有名になったイメージトレーニング。いたずらに自分を追い込むのではなく、上手くやっている状態をイメージしたり、成功している状態をイメージすることで、その状態に導こうとするやり方。こちらの方が、いたずらに自分を追い込む方法よりも効率良く、実践的であるとされ、様々な分野で推奨されているやり方です。確かにある程度の緊迫感は必要かもしれませんが、不必要に自分を追い込むやり方は、やはり推奨されるものではないのです。

 実際、自分を追い詰めて険しい顔つきになっていく人は、日に日にやつれていっているように思います。やつれて険しい顔つきになるから、眼つきも恐くなっていくのですが…そんな恐さよりも、険しい顔つきで余裕なくフラフラになっている状態を見ると、何ともいたたまれない気持ちになってしまいます。もちろん、学習指導やマンツーマン面接でフォローを入れたりするのですが…自分で自分を追い込んでしまっていますので、外野が何を言ってもあまり受け入れてくれないご様子。そう、追い詰め過ぎてしまうと、周りの人からのフォローも受け取れない状況になってしまうのです。

 そんな人がいると…何やら周りの空気も張りつめているような気が…。『 張り詰める 』といっても、良い方の張り詰め方ではなく、悪い方の張り詰め方です。動けないというか、こちらも硬直してしまうというか、何かしてはいけないような緊張感漂う張り詰め方…。そうなると、どうもその人には近寄りがたい雰囲気が醸し出されてしまう…まあ、そばにいると気を使ってしまう状況。そんな〝険しい顔つきの人〟の周りにいる人たちも、もちろん薬剤師国家試験受験を控えていらっしゃる皆様であることは言わずもがな。当然ながら、やはり精神的には何気に大変な状況。で、『 険しい顔つき…近寄りがたい雰囲気も醸し出しているから…あまりかかわらない方がいいかな 』と、周りの人も離れていってしまう状況に…。

 何も『 仲良しこよしで、お勉強しましょう 』とは言いませんが、かと言って、悪い意味での張り詰めた空気で、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出すのもいかがなものかと思います。助言してくれる人をも遠ざけてしまう可能性がありますから…。それに…やはり、そんな雰囲気を醸し出してしまう位、自分を追い詰めてしまうというのは、よろしくないと思いますよ。自分が辛くなるだけですから。『 追い詰めるからこそ、力を発揮して… 』という方。前述のイメージトレーニングの事を思い出して下さい。現在は、辛い辛い対策、そしてそれに打ち勝つことこそ力が発揮できるという考え方は、ベストではないとされています。何も楽をしろと言っているのではありません。その証拠に、イメージトレーニングでは『 イメージトレーニングで辛い訓練を乗り越える 』ともされていますから。別に、ここでイメージトレーニングのやり方を説明する気はありません。ただ、『 辛くキツく苦しいやり方こそが正当なやり方である 』いう考え方から、脱してもらいたいと思っているのです。

 私は今まで、数えきれない位の合格した学生さんを見てきましたが、全員が〝辛くキツく苦しいやり方〟で、険しい表情だったのかと言うと、そんなことは全くありません。むしろ、合格されたほとんどの学生さん達は、楽しそうに試験対策に取り組んでいた人達ばかりです。もちろん、大変ではありますし、精神的にもキツい部分はあったと思います。でも、笑顔が出ていましたよ。仲間内でワイワイ楽しげでやってたりもしましたよ。あまり他の人とはつるまずに、一人で勉強していた人も、毎日笑顔を見せていましたよ。そう、辛くはなっていなかったのです。確かに、中には〝辛くキツく苦しいやり方〟で合格した人もいることはいます。でも、私が覚えているのは、笑顔が出ていた人達が圧倒的に多かったですね。辛くならない事。これも、国家試験合格にとっては大切なことだと思います。辛くなることは簡単です。でも、それでは身が持たないと思いますよ。どうせやるなら、ご機嫌でやってみた方がいいんじゃないでしょうか?そっちの方が、助言も得られたりいいことは沢山あると思いますよ。それに…どうせやるなら何事も楽しくやった方が精神的にもよろしいし、だからこそ良い結果も出やすいんじゃないでしょうかね?私はそう思っています。

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2016年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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学力が伸びるのは、当たり前のことが当たり前に出来る人

 当たり前のことが当たり前に出来る人。これが学力が伸びる人である。当たり前と言えば、当たり前の話である。例えば…学校に休まず、遅れずに来る。当たり前のことである。遅刻・欠席が多く、授業に満足に出ていない人間の学力が上がるはずもない。授業を選んで出席したり、逆に欠席したりするのも、これに同じである。授業に出ずして、学力など上がろうはずもない。

 もちろん、人間である以上、正当な理由で遅刻・欠席してしまうことはある。寝坊も時には致し方無い。しかし、その旨連絡するのが当たり前の話である。こういう理由で欠席しました、こういう理由で遅刻しましたと、自ら連絡するのは当たり前の話である。しかし、それが出来ない人間が年々多くなってきているのが現状である。遅刻しても、何事もなかったように教室に入ってしまう。無断欠席しても、次の日、やはり何事もなかったようにやって来て、何も言わずに教室に入って授業を受けている。そして講義終了と同時に、やはり何事もなかったように帰ってしまう。仮にも無断欠席である。次の日やってきたからには、何故、前日休んだかの報告をするのが当たり前である。それが、何もない。そして…そういう人間に限って、それが一度や二度ではないから厄介である。つまり、常習犯。遅刻・欠席の常習犯である事も困るのだが、その連絡が何もないことにはさらに困ってしまう。そして、そういう人間、つまり『 遅刻や無断欠席をしても、報告をするという当たり前のことをしない人間 』は、学力が伸びないことがもっともっと困ったことなのである。

 講義に出席することは当たり前のことである。では『 講義に出席する 』とは、どういうことであろうか?『 講義に出席する 』ということは、『 教室のイスに座っているだけ 』とはイコールではない。『 講義に出席する 』ということは、『 講義に参加する 』ということである。『 講義に参加する 』とは、講師の話を聞き、理解し、覚える事を覚え、またはそれをチェックして自らのものにしていくこと、さらにその下準備をすることが、『 講義に参加する 』という行為であり、『 講義に出席している 』と言える状況である。講義をしている教室の中で、ただイスに座っているだけでは、『 講義に参加している 』とは言えない。つまり『 講義に出席している 』ことにはならないのである。講義中に熟睡されている人をよく見かけるが、もちろん、こういう方も講義に参加しているとは言えない。熟睡されていては、『 講師の話を聞き、理解し、覚える事を覚え、またはそれをチェックして自らのものにする 』ことなど出来ないからである。これでは学力を伸ばそうにも、どうしようもない。ただポ~ッと座っている、熟睡している…いずれも『 講義に出席する 』という当たり前の事をしていないのだから、これではやはり学力は伸びる訳がない。

 試験対策においては『 従う 』ということも大切なことである。講師や職員、学校の指示に従うことは当たり前の話である。これも、従わなければ、当たり前のことをしていないと言う事になる。『 読んでおいて下さい 』と言った事を読まない。『 やっておいて下さい 』と言った事をやらない。『 持ってきて下さい 』といったモノを持ってこない。『 こうやって勉強して下さい 』と指導しているのに、その通りやらない。『 日々復習して下さい 』と指導しているのに、毎日復習しない。これらも『 従っていない 』、すなわち当たり前のことをしていないと言う事になる。もちろん、これでは学力など伸びるはずもない。

 講義に直結していないような事でも、やはり当たり前である事ことが、当たり前に出来なければ学力の伸びは芳しくないものとなる。一見、試験対策とは何の関係もないように思えることが、実は学力向上に関係したいたりする。直接関係ないと思っていたものが、実は多大なる関係性を持っている…なんていうことは、よくある話。得てして学生さんは、試験対策というものは勉強だけに左右されるものであり、それ以外のことは無関係であると思いがちであるが、そうではない。日常生活の一つ一つの行動も、学力向上に大いに関係している。汚したら掃除する。ゴミを出したなら捨てる。『 こういう風に捨てて下さい 』とあれば、その指示に従い捨てる。使ったら片付ける。借りたら、借りる前と同じように返す。順番を守る。時間を守る。こういった、日常生活の中の当たり前の事を、やはり当たり前にやることで学力を伸ばすことが出来るのだ。『 そんなことで学力が伸びるのだろうか? 』と、思う人がいるかもしれない。しかし、学力が伸びる人は、御多分に洩れず、そういうような事、すなわち当たり前のことが当たり前に出来ている人なのである。そして…学力の伸びが芳しくない人に限って、当たり前のことが当たり前に出来ていなかったりしている。

 以前『学力の伸びる人 』というブログの中で『 学力が伸びるのは素直な人である 』と書かせて頂いた。さらに…

 

では、素直な学生さんとは、どのような学生さんであろうか?言われたことをキチンとやる学生さんであることは言うまでもない。

 

とも書いた。言われた事をキチンとやる。これは指導を受ける側としては当たり前のことではないだろうか?そう、やはり、当たり前のことを素直に当たり前にやる人が、学力が伸びていく人なのである。

 

当たり前のことをしっかりやるだけで、トップ1割に入れる。

齋藤正勝(日本の企業家、株式会社カブドットコム証券取締役代表執行役社長)

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2016年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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