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未の年も終わり。

 残すところ、今年も後わずか…という月並みと言うか、お約束と言うか毎年この時期になると発せられるこの言葉。あまり人並な言葉は発したくない性質である私としては、出来る限りこの言葉は発したくないのだが…どういう訳かいつも発してしまう。やはり、お約束のモノというのは、お約束のモノたる確固な存在意義があるからこそ日常の中に生き残り、頻出されるものなのだろう。

 2015年の干支は〝未(ひつじ)〟。昨年最後のブログでは…

 

 来年の干支は羊。漢字では『未』で表すことも。諸説紛々あるのですが、文字の意味が「 」であり、果実が熟し、滋養溢れた状態になることを指しているとのこと。

 

と書かせていただきました。果実が熟す年…。このブログを見られている方のほとんどが、第101回薬剤師国家試験を受験する方だと思います。その中には、第100回薬剤師国家試験で、実が熟さなかった方もいらっしゃることと思います。でも、ご安心をば…。〝未〟という字には『 いまだ 』という意味があります。『 今になってもまだ実現していないさま 』『 その時点までに実現していないさま 』という意味があります(いずれもデジタル大辞泉より)。つまり〝未〟という字は、『 まだ実現していないさま 』を表しているということになります。『 まだ 』は『 次 』に繋がります。今年は『 まだ 』でも、次には『 実現している 』ということになるのです。そう、今年は『 未(いまだ) 』だけれど、次の年である来年には『 実現している 』ということなのです。何とも、縁起のいい話ではありませんか!『 まだ薬剤師になっていない人 』は、次は、つまり来年は薬剤師になることが実現している年…という訳なのですから!

 来年は干支は猿。『 猿 』は『 申 』とも書きます。『 申 』は、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとのこと。これまた縁起のいい話ではありませんか!来年は『 果実が成熟して固まって行く状態 』の年なんですから!今年は『 まだ 』の年。来年は『 成熟して固まる 』年。晴れて薬剤師と成り、熟練して医療人としての自分を固める年なのです。来年は明るい年になること間違いなしです!

 今年も薬進塾には色々な事がありました。今、改めて振り返ってみると、良い年だったなぁ…と思っています。塾生さんも集まり、ベテラン講師陣が腕をふるい、教室には活気があふれていました。少人数制だから、講師・職員と塾生の距離もちょうどいい感じで、和気あいあいと試験対策に臨むことが出来ました。

 2015年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 来年も、より一層のご支援を賜りますよう、薬進塾一同心よりお願い申し上げます。

 

では、皆さま、よいお年を!

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2015年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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これからが正念場。

 先日、試験に関しての学習指導が一段落しました。まずは試験が終わった後に『 試験後の学習指導 』を行う事に…。これは、塾生さん全体に対し一括して行うもので、マンツーマンではないのですが…やはり資料を作成したり等、それ相応の時間がかかります。その後、試験結果による個別学習指導を始めたのですが…こちらは、マンツーマンで一人ひとりに時間をかけて面接していくタイプの学習指導。当然、マンツーマンですから、それ相応の時間もかかります。やっと終わったかな…と思う間もなく、すぐに『 試験後の勉強に関する学習指導 』(これも、塾生さん全体に対し一括して行うもので、マンツーマンではないタイプの学習指導)を行いました。そんなこんなで、まさに『 学習指導一色 』といえる2週間でした。

 学習指導の際に一人ひとりに、そして全塾生さんに一括して行った学習指導でも伝えたことがあります。それは『 これからが正念場 』という事。試験結果がよかった人も悪かった人も、ここからが新たなスタートだと思って勉強して欲しい。そう伝えました。そうここからが、ある意味本当の国家試験対策といっても過言ではないと思います。現時点でどんなに成績が良かったとしても、この後の勉強が滞ってしまえば成績は上がらないどころか下がってしまいます。逆に、現時点で今一つ成績が芳しくない人も、今後の勉強次第でいくらでも成績を伸ばすことが出来ます。もちろん成績のいい人も、今後の勉強しないでまだまだ成績を伸ばすことは出来るのです。だからこそ、これからが正念場なのです。

 まだまだ成績を伸ばすことは出来ます。イヤ、伸ばさなければなりません。これも、塾生さん達には学習指導の際に伝えてあります。『 これくらい取れていればいいや 』という考え方では、国家試験合格への道のりは遠いものになってしまいます。もちろん『 もうダメかな 』という諦めにも同じことが言えます。『 まだ伸びる、伸ばさなきゃ。1点でも取らなければ 』という心構えで、これからは試験対策を行っていかなければなりません。

 国家試験対策に一攫千金はありません。1つ覚えて1点、1つ理解して1点。そうやって成績を伸ばしていかなければなりません。『 こんなに勉強して、まだ覚えて、理解して…ってやっていかなければならないのですか? 』と言う人がいるかもしれませんが…そうです。その通りです。まだ覚えて、理解して…とやっていかなければならないのです。だからこそ、これからが正念場なのです。これからが、試験対策の正念場ということは、これからはさらに本腰を入れて勉強していかなければならないということです。苦しい時期かもしれませんが、合格者が皆、通り過ぎていった過程である事も確かです。ここは一つ、鉢巻きを締め直して『 ここからが本当の試験対策のスタート 』という気持ちで、切磋琢磨していって欲しいと思っている次第であります。

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2015年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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並ぶんなら、キチンと並んでほしい:その2。

前回の〝羽田空港事件〟の続きです(笑)!羽田空港事件最終章ということもあり、今回はチョット長めです(笑)!

 モノレールでのすったもんだがあった後、羽田空港に着いたのですが…搭乗口目指して進むと…。ご存知のように、搭乗口へ向かうためには手荷物検査場を通過しなければなりません。で、いざ手荷物検査場で並んでみると…。私の前には60代位のご婦人が1人。手荷物を係の人に渡す所(手荷物を機械に通して検査する所)からそのご婦人までの距離およそ3m。もちろん、その間には誰1人いない状況。早い話、ご婦人と手荷物を検査する場所に、3mの誰も並んでいない空間がある状況。『 ? 』と思いつつも、その後婦人の後ろにつくこと数分…その後婦人、一向に進む気配がない。何故、つめないのか?何故、手荷物検査を受けないのか?と思いつつ、そのご婦人を良く見ると…手に何かをもって、何かやっているご様子。『 チョット脇に寄っているみたいだし、きっと航空券か何か探してるか、携帯電話で何かやってる最中なんだろう 』と思い…脇に寄っていることもあるし、追い越して手荷物検索を受けようとすると…ご婦人から『 並んでいるんですよ 』の一声。『 ?…あぁスイマセン。でも詰めて下さいね 』と言いつつご婦人の後につくと…。ご婦人、私を睨みながら『 あなたね、プライベートな距離ってあるでしょ 』と一言。…プライベートな距離…ここ数年体験していなかったな〝目が点になる〟っていう状況…。いやぁ、顔文字では良く使う〝目が点〟なんですが、自分の顔で〝目が点〟を使うことになるとは思わなかった…。そりゃあ確かに〝プライベートな距離〟が必要になる場所や場合も確かにありますよ。でも、手荷物検査で並ぶときに、そのご婦人のおっしゃられる〝3mのプライベートな距離〟をかました日には、手荷物検査場からどんだけの長蛇の列が出来るんだ?って話になりますよ。手荷物検査っていったって、何も荷物の中身全部さらけ出して、並べて見せるわけじゃないんだから。っていうか、ご婦人!あなたは単に、手元で何かやっていて、前の人が進んだことに気がつかなかっただけではありませんか?私が横を通り抜けた時に『 えっ? 』と思って前を見たら、前に並んでいたはずの人はとっくにいなかった。そんな状況にあっただけじゃないですか?気づかなかった悔しさと、それを分からずに人に抜かされた悔しさから、そんな言動になってしまったんじゃないですか?『 詰めて下さいね 』と指摘されて恥ずかしさと悔しさ紛れに〝プライベートな距離〟なんていう、もっともらしい場違いな発言をしてしまったのではないですか?う~ん、ただ単に『 気づきませんでした 』って言うとか『 まあ一人くらい抜かされてもいいか、私が気がつかなかったんだから 』と、後について並ぶかすれば良いだけの話ではありませんか?このご婦人、高そうな洋服に身を包み、高価そうなメガネをかけ、これまた高価そうなバッグを持たれたご年配の方でしたが…。市井の一員である私には分からないのでしょうが、きっとご裕福な環境で、周りが合わせてくれる環境にあるんでしょうかね…。でも市井に入った以上は、市井の一員として行動してもらいたいと思います。ところがこの後、私だけではなく、そんな市井の人々をも巻き込む〝並ぶんならキチンと並んでほしい〟が勃発してしまうことに!

 で『 プライベートな距離とは何ぞや・・・ 』と思い悩みつつも、搭乗口前の待合所へ。待合所のイスへと座ったものの、機内案内までにはまだまだ時間がある(早めに行動しないと落ち着かないタイプなもんで:笑)。『 本でも買おうかな… 』と、待合所横の売店に向かい、適当な雑誌を選びレジへと向かうと…『 ? 』。う~ん、どうなってるんだコレは?いや、どこに並べばいいんだ?普通、買い物をする場合は、レジカウンターの正面に一人立ち、その人の後に並ぶのではないか?まあ確かにレジカウンター前はそう広くもないのが常だから、一番先頭の人(すなわち今レジで買い物をしている人)がレジ前、次の人たちはレジカウンターと平行になるようにその後ろに並ぶはず。ところが…今レジを打ってもらっている人は・・・まあレジ前にいる。その後ろには…人がいない、じゃあそこに並べばいいのかというと…。レジの真横、レジを打っている人の真横(ちょうどレジカウンター内に入る所)に、これまた良いスーツに身を固めた50代くらいの男性が、何やら土産の菓子箱と思われるものを7、8個は両腕に抱えて立っている。なんかレジを打っている人も、真横に立たれて、落ち着かない様子。そして、その男性の後ろに並んでいる人達(ご婦人2人ほど)も『 順番的にこの人の後ろに並ぶのか?でも、ここに並んでいいのか? 』と何やら困惑気味の表情で、並んでいるのか立っているだけなのかという微妙な配置(まあ、商品を手にしていたので並んでいるつもりなのでしょうが)。恐らくその男性、荷物が多くてレジ正面まで持ってくるのが一苦労…というか面倒くさい。で『 レジ前でなくともレジ側(そば)だからいいだろう 』ってな具合で、そこに立ったのでしょう(もしかすると『 並ぶと時間がかかるので、隙あらば商品を出して先にやってもらおう 』という邪な考えがあったのかもしれません)。私としてはどうしたものかと悩みつつも『 あれは並んでいるのか?というよりも並んでいると言えるのか?やはり、ここは順当に並ぶべきだろう 』と考え、現在レジを打ってもらっている人の後へと並びました。それを見た〝土産抱えたスーツのご年配〟の後に並んでいたご婦人お二方も『 やっぱり、そっちに並ぶのが順当だろうな 』と言わんばかりに、私の後へ。そんなお二方を背中に感じつつ『 なんか、私より先に並んでいたのに、後につかせちゃって悪いかな… 』と悩んでいると、前の人がレジを終えて、次は私の番。…のはずだったんですが、前の人が去るや否や、土産を抱えたスーツのご年配、いきなりレジにドンと土産物をおいたと思うと、懐から財布を取り出しにかかり始めた!『 ! 』となる私と私の後に並んでいるご婦人お二方…イヤ、それ以上に困惑しているのはレジのお姉さん!『 えっ!?どっち?どうすればいいの? 』と訴えかけんばかりの表情。そんなことをよそに、財布を取り出して札まで準備しているスーツのご年配。私もどうしていいものか分からず、本をレジに出すことさえ忘れていました。で、まあスーツのご年配の方のほうが『 レジをお願いします 』という意思表示をしているとみなされ、彼の土産から先にレジ打ちとなったわけです。…私的にはレジの順番が云々よりも、私の後に並んでいる人達に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。本来(?)ならスーツのご年配の方の次だったはずです。でも、私が順当に並んだので、やはり順当にと私の後についたわけです。レジの順番が ①スーツのご年配→ご婦人お二方→私 から ② スーツのご年配→私→ご婦人お二方 になってしまったわけで、なんだか私が横入りをしたような、いやな気持ちになってしまいました。まあ①の並び方は、順当な並び方ではないんですけどね…。元はといえばスーツのご年配の並び方が原因。ちなみに清算後も『 請求書をお願いします 』だとか(そんな良い格好しているなら、土産代位自分で出しなさい!って言いたい)、『 袋もう少しもらえますか 』とか、土産の入ったでかい紙袋と肩からかけたカバンが邪魔で身動き取れなかったりとかで、さらに周りのフラストレーションを高めまくっていました。

 前述のようにこちらの方も、良いスーツに身を包み、髪形もびしっと整えた、何やら良い会社の良い地位の50代…っていう感じなんですけど…。何でそういう立派な方が、そんな並び方しちゃうんでしょうかね?やはり、ある程度の地位で、周りが合わせてくれる環境にあるんでしょうか…。前回の〝ホームに並んでいた、高そうなスーツに身を包んだどこかの会社のお偉いさん〟しかり、先ほどの〝プライベートな距離のご婦人〟もしかり…皆、世間一般では、それなりに良識がある立場の人間に見えるのですが…。『 人を身なりで判断してはいけない 』と言いますし、まったくその通りだとも思いますが…。身なりのいい格好ができ、ある程度の年齢も重ね、恐らくそれなりの地位もある人達なんでしょうから、社会の中で生きていく上での最低限の決まりである〝並ぶ〟という行為に関しては、率先して守ってもらいたいものです。まあ『 人を身なりで判断してはいけない 』という言葉には『 いい服装だからって、優れた人間とは限らない 』『 見た目が立派でも、良識がある人とは限らない 』という意味も含まれてはいますけど…。

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2015年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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並ぶなら、キチンと並んでほしい:その1。

 東日本大震災時、配給を待って並ぶ日本人の姿を見た海外の方の反応を、皆さんはご存じのことと思います。『 そんな非常時でも日本人は、配給の列にルールを守って並ぶのか!? 』。そう、並ぶことはある種、日本人の美徳の一つなのかもしれません。ですから、並ぶこと自体は問題はないのですが…。前々から気になっているのですが、どうも、その〝並び方〟に今一つ問題がある場合が多いような…。電車待ちをしているホームで並んでいる時にも、その並び方について『 ? 』となってしまう事が日々あるのですが…。以前、とある1日の中で『 並ぶならキチンと並んでほしい 』と声を大にして言いたいことが3度もありました!1日のうちに3度ですよ。それは出張の関係で、羽田空港に行った時のこと。私的には羽田空港事件と呼んでいるのですが…(笑)。

 まず、1回目はモノレールに乗る時のこと。モノレールのホームで並ぼうとすると…。ご存知だと思いますが、ホームで電車を待つ時は、モノレールじゃなくとも2列に並ぶのが約束。私の前には3人ほど並んでいたのですが…何やら先頭の2人は2列と呼べるか呼べないかの微妙な並び方。で、3人目の私の前の60代位のオジサンは、白線に囲まれている並ぶ所の真ん中にドンと立っている。2列に並ぼうにも、真ん中に立っているものですから、右にも左にも並べない状況。仕方なく、荷物を白線の左外に置いて、そのおじさんの左側に並ぼうとすると…私を一瞥するオジサン。なんかマズいことしただろうか?…っていうか、2列に並ぶのが常識では?そんなところの真ん中に偉そうに立っているあなたが、非常識なのでは?なんで私が一瞥されるの?と、フラストレーションを抱え込みながら、しぶしぶとそのオジサンの後に並ぶことに。う~ん…高そうなスーツに身を包み、何やらどこかの会社のお偉いさん風なんですけどね。そんな人だからこそ、常識的に振舞って当然のような気がするのですが…。

 ホームで並ぶ時にいつも気になるのがコレなんですよね。前述のように、ホームでは乗車するために並ぶ所には、線が2本引いてあります。その白線内に、2列に並ぶのがルールということも、皆さんご存じのことと思うのですが…もちろん前に詰めて…。よく気になるのが、前述のおじさんのように、真ん中に1人で並ばれている〝一人並び〟の方。横に行こうものか、はたまた横に行くなら右左どちらに行ったらいいものか悩んでしまいます。さらに困るのは、そんな〝一人並び〟の方の後に、人が並んでいる場合。その一人並びの後ろに並んでいる方が、2人並べるように右か左に寄って正規の並び方をしている時…一人並びの方の隣に並ぶべきなのか、それともその後ろの正規並びをしている方の横に並ぶべきなのか、悩んでしまうのです。一人並びの後ろに並んでいる方も、一人並びの時は、前列の一人並びの方の横に並ぶように最近はしていますが…(ややこしいですね:笑)。でも、一瞬躊躇することは確かです。何気ない日常の中にある躊躇する瞬間。まあ、そう大きなことでもないのですが、逆に大きなことではないからこそ気になってしまうことも確かです。何か、魚の小骨がノドに引っかかっているような…。右左どちらかに寄って、二人並んでくれれば問題ないのですが…。というか、それが正規の並び方なんですけどね。

 以前、お茶の水で電車に乗ろうとした時のこと。ホーム上の乗車白線部には誰も並んでいませんでした。まあ強いて言えば、白線よりずっと後のホーム柱の所で何やら騒いでいる女性が二人(年齢は20歳位)騒いでいるという状況。『 誰も並んでいないなぁ 』と、白線部内の一番前に立ったところ…『 あっ、コ~ノヤ~ロ~ 』の声が。どうやら、例の騒がしい女性陣が発した声らしい。ん?『 コノヤロ~ 』と罵声を発せられるようなことしたかだろうか…(というか、あんまり上品な言葉ではありませんね)。と思っていると、その二人。これ見よがしに、2人そろって私の前に並んだのです。まあ、割り込みと言えば、場割り込みなんですけどね…。ちなみにその二人、白線部内にいたのかというと、そうではありません。前述のように、白線の切れた、その後ろの柱の所にいた訳ですから。まあ、自分たちがキープでもしているかに思っていたのでしょうかね?でも、残念ながら、それでは並んでいるとは言えません。『 白線部内に2列で前に詰めて並ぶ 』のが、〝正規の並び方〟だからです。

 〝正規〟とは『 正式の規則(デジタル大辞泉より) 』とあります。つまり、正規ではないということは、『 正しいやり方ではない 』ということになります。『 たかが電車に並ぶくらいで、正規の方法とか堅苦しくなくても… 』という方がいらっしゃるかもしれませんが、たかが電車に並ぶことくらいだからこそ、しっかりとルールを守るべきではないかと私は考えています。ましてや日常のことであり、それが元で誰かが迷惑を被ることになる場合が多々ある訳ですから…。それに…どうせ並ぶなら、キチンと並んで行動した方が気持ちいいと思うんですけどね。

 ところが、この羽田空港事件には続きが…この後、更にとんでもない状況が待ち受けていたのです!それは次回の講釈で(笑)!

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2015年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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