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つらい時、苦しい時。

 年末が近づく頃。学生さん達は、否応なしに国家試験や卒業試験を意識しなければならない時期となります。この季節、精神的にもキツイ学生さんが多くなるのが事実。何十年もこの仕事を続けていますが、毎年のようにそういった学生さんを見てきました。卒業試験や国家試験といった壁を目の前に、「大丈夫だろうか?」「どうなってしまうんだろうか?」という不安に苛まれてしまう。その不安を背負っての試験勉強。中にはつらい、苦しい思いをしている人も沢山いることと思います。

 つらい時、苦しい時は誰にでもあります。このままどうなってしまうのだろう?未来を見据えては不安を抱え込み、ただただ不安という渦の中に巻き込まれていく。「どうしよう」「どうすればいいんだろう」と途方に暮れるも、何の手がかりも見出せない。そしてその後に来る、絶望感…。身も心も憔悴しきって、あるのは不安ばかり。なんで自分ばかりがこんなに大変なんだろう?自分が何をしたんだろう?世の中の理不尽さだけが目に付くようになる。こんなに一生懸命やっているのに…。周りはいい加減にやっているのに…。どうして、こんなに不公平なんだろう?そう嘆くも不安は募るばかり…。

 そんな時、どうしても目は自分だけに向いてしまいます。自分だけで苦しんでしまう。つい「自分だけが…」と思ってしまうこともあります。でも、決して忘れないで下さい。そんな時も、あなたは決してひとりぼっちではないということを。あなたの家族、あなたの友人・知人、色々な人があなたの周りにはいてくれるはずです。あなたが不安で憔悴しきっている時、周りの人達もそんなあなたを見て心配することでしょう。でも、あなたが元気でいれば、周りの人のそんな心配も消し去ることができます。「こんな状況で元気になんかなれない」という気持ちも分かります。しかし、よく考えてみて下さい。自分のことを心配してくれる人がいるということは、幸せなことではないでしょうか?世の中には、誰からも心配などしてもらえない人がいることは事実です。そういう人から比べれば、如何に自分が幸せな存在か分かりますか?その幸せに感謝したことはありますか?そして、そんな自分を幸せな存在にしてくれている周りの人たちに、微笑むことくらいはしてあげられるのではないでしょうか?「大丈夫!」と…。それは、あなた自身を励ますことにもなるのではないですか?憂鬱な顔で、自他共に暗くなってしまうよりも、こっちの方がよっぽどいいとは思いませんか?

 私はよく「これから来る幸福は、今からは見えない」と言います。明日、とてつもなく素晴らしいことが起きる。5日後に、とんでもないラッキーなことが起こる。でも、その幸福は現在からは見ることはできない。そう、いい事がやって来るのです。その、これからやって来る良きことを楽しみにして、生きていった方がいいのではないでしょうか?小説としても映画としても無双の名作である『風と共に去りぬ』。知らない人はいないと思います。ヒロインの有名なセリフに「tomorrow is another day.」というセリフがあります。色々な訳がありますが、そのまま訳すなら「明日は別の日」という意味。そう、明日は今日とは違う日なのです。今日どんなにつらくとも、今日がどんなに苦しくても、明日は今日とは違う別の日なのです。つらく苦しい時、人はこれがずっと続くのではないかと不安になります。いや、もっともっとつらく苦しくなるのではないのかと、より一層の不安を感じてしまいます。しかし、tomorrow is another day.明日は別の日なのです。今日とは違う、全く別の日なのです。今日がつらく苦しくとも、明日は別の日なのです。明日のことなど誰にも分かりません。明日がどうなるかもわかりません。幸福がやって来る日なのかもしれません。良きことが起こる日なのかもしれません。ただ残念ながら、現在それを知ることは出来ないのです。何故なら「これから来る幸福は、今からは見えない」からです。明日は神様の領域。我々人間に、明日を知る由などあろうはずがありません。今の状況で、どんなに明日を考えたところで、明日を知ることなどできません。現状からどんなに明日を憂えたところで、明日がどうなるかは分かりません。「現在を持って未来を知る」ことなど出来ないのです。だからこそ、つらい時、苦しい時、それがこのまま続くのではないかと憂えることは、無意味なことなのです。その無意味なことのために、心身ともに憔悴しきってしまうことなど、己を傷つけるだけの悲しい行為でしかないのです。

 tomorrow is another day明日は別の日。今日がつらくて苦しい日でも、明日は別の日。そう考えてみたらどうでしょう?明日はいい事がやってくる日、現在からは見えないけれど…。明日はとてつもなく素晴らしいことが起きる日、今は分からないけど…。そう、明日は素晴らしい日なのです。きっと、きっと素晴らしい日なのです。間違いありません。つらい時、苦しい時は、tomorrow is another day明日は別の日、そして素晴らしい日であるということを思い出して下さい。ありもしない不安に脅かされるのではなく、これから来る幸せを胸躍らせて待っていて下さい。そして、その幸せへの喜びを胸に、1日1日をしっかりと生きていく。それが大切なことではないかと思うのです。

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2013年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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☆ 第100回 薬剤師国家試験 合格者 体験記!

 ― 第102回 薬剤師国家試験対策  一年コース・半年コース 受講生募集中! -

 

薬進塾で学んだ中で、最も大切な事は何かと問われたなら『 考える力 』だと思います。

 

 私は、99回を受験し正直焦りました。97回、98回に比べ、明らかに難しくなったからです。ただ単に問われる内容が難しくなっただけでなく、1問解くのに2科目・3科目もの知識が必要になったからです。大学の各科目毎の授業では戦えない、このまま科目毎に区切った勉強の仕方では駄目だ、そう強く思いました。

 この1年間、薬進塾で学んだ中で最も大切な事は何かと問われたなら『考える力』だと思います。どれだけ勉強しても満点を取ることは出来ないし、今まで勉強したことの全てを出し切ることも難しい。ここで、合格への後一歩を支えてくれたのが『考える力』でした。薬進塾では毎日授業の科目が変りますが、要所要所で他の科目や今までやった事へ繋がるように授業をしてくれます。1回で覚えるのは大変です。でも、2回3回と繋げて学ぶうちに、自然と頭に残るようになりました。繋げて覚えたことで、あやふやな箇所が出ても他の知識で補完したり、正しい答えを導くことが出来るようになりました。

 もちろん基本的な知識蓄えることも大切です。一つ一つの授業でしっかり知識を整理し、分らないことがあれば、その都度質問し穴を埋めていきました。人数が少ないからこそ、じっくり時間を掛け穴を埋めることができたのです。

 最後にこの1年間、薬進塾の皆様には大変お世話になりました。

 無事合格でき、本当にありがとうございました。

T大学卒 K・Tさん(男性)

 

講師歴の長い先生が多いため、学生の様子をみて授業スピードを調節してくれたことも良かったです。

 

 大手予備校がどこもいっぱいで、私が辿りついたのが、薬進塾でした。無料体験講座を受け、とてもわかりやすかったので薬進塾に決めました!

 薬進塾の講義は、基礎的な内容から大学ではあまり触れないような内容まで、どれも分かりやすく教えてくれたことが印象的でした。基礎からしっかり学んでいったので、応用にも十分対応できる力が養われたんだと思います。講師歴の長い先生が多いため、学生の様子をみて授業スピードを調節してくれたことも良かったです。私は、早すぎると理解できなくなるタイプだったので、このやり方があっていたのだと思います。また、先生と学生の距離がとても近いため質問しやすく、その日のうちに疑問を解決して帰ることができました。

 少人数制であるため、学生の声が反映されやすい環境にあったと思います。先生方も、私たちがより良い環境で勉強に専念できるように工夫してくださいました。

 また、針ヶ谷先生によるこまめな学習指導があり、学生それぞれが指導のもと自分のスケジュールを作成し、勉強を進めていくことも特徴的でした。一人ひとりに細かく指導してくれたので、自分自身の勉強のやり方が分かったことも良かったです。日々の勉強は復習メインだったので、ここまではしっかりやろうと、自分なりにメリハリのある勉強リズムを作ることができました(以前の私の勉強はだらだらとやっていたので悪循環でした)。

 私は1人で勉強していたら、薬剤師国家試験に受からなかったと思います。毎日塾に行ってみんなの笑顔をみることで、自分の精神状態を保つことができたと思います。仲良く和気あいあいとした雰囲気で、問題を出し合ったり質問し合うことでお互いの士気を高めることができたと思います。

 最後に、針ヶ谷先生をはじめとする薬進塾の先生方、事務の方、友人たちに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

T大学卒 S・Kさん(女性)

 

どんな事でも、私が理解出来るまで、何度質問しても丁寧に答えて下さいました。

 

 薬進塾は、初めて伺った時に話をしっかりと聞いて下さり、自分以上に真剣に考えて下さった事が印象的で一年間お世話になろうと決めました。

 私は、以前はとにかく質問をするのが苦手でした。こんな事も知らないのかと言われると思ったからです。でも、そんな心配は不要でした。どんな事でも、私が理解出来るまで、何度質問しても丁寧に答えて下さいました。薬局などで働いていらっしゃる先生もいらしたため、現場の知識も色々と教えていただきました。また、先生の調べあげた事がびっしりと書かれたプリントを見ると、それに応えようとやる気にも繋がりました。試験中に質問した内容が出た時は「質問して良かった」と思いました。

 薬進塾の講義は少人数なので、先生と一対一で会話しているようでした。先生からの質問で間違えてしまっても、まわりの人たちが覚えやすい方法を教えてくれたり、間違えたからこそ学べる事が多かったです。

 不安は常にありましたが、先生方の的確なアドバイスはとても良かったです。国試前日は「不安だったら勉強!!」と自分に言い聞かせ、全科目のまとめを隅々まで目を通しました。

 先生方、塾のみんな、まわりの皆さんにはいつも助けられていました。気分が乗らず何日か塾に行きたくない日がありましたが、笑顔で迎えて下さる事務さんには何度も救われました。

 最終日まで笑顔で勉強出来たのは、皆さんのお陰だと思います。ありがとうございました。

 家族には迷惑かけっぱなしでしたが、無事に合格する事が出来ました。ありがとうございました。

 

 

Y大学卒 M・Yさん(女性)

 

先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。

 

 私は新卒で99回を受験しましたが、残念ながら不合格になりました。その後、内定を頂いていた病院で調剤助手として半年間働き、薬進塾の半年コースに通わせて頂きました。東京は初めてだったので、薬進塾から不動産屋さんを紹介して頂きました。おかげで快適に楽しく過ごすことができました。

 薬進塾での生活はとても充実していました。塾はアットホームな感じで、勉強する所なのに不思議と苦痛はなかったです。少人数制なので、先生に質問したい時に順番を待つ必要もなく、また、夜遅くまで対応してくれた先生もいました。先生と生徒の距離が近いところが、いいところだと思います。先生方はベテランばかりで教え方がうまく、また講義は楽しく分かりやすかったです。オリジナルのプリントは本当に分かりやすく書いてあって、大学の時もこのくらい分かりやすく書いてあるプリントが欲しかったです(笑)。

 事務でお世話になったMさんは、大変明るく気さくで、温かく親身に接していただきました。感謝申し上げます。塾長の針ヶ谷先生の授業は、『例え』を駆使したプリントで本当に分かりやすく、しっかりとした知識を定着することに繋がりました。某予備校に通っていた新入社員同期の方(100回合格者)とお話ししたところ、やはり苦労したのは人数が多いので質問の順番が回ってこないことだと言っていました。その点少人数制だと、わかるまで教えて頂けますし、質問が回って来ないということもありません。また、自ら先生方に質問をしにいくということで、私自身、勉強に対して積極的になれた気がします。

 針ヶ谷先生が行って下さる学習指導は、しっかりとした根拠の上になりたっており、さらに少人数制なので、生徒一人一人に向き合って指導することができるため、より的確なアドバイスを頂けました。一人一人学習指導の内容が異なるという点においても、生徒一人一人を見ていただいているからこそできることだと思います。また、メンタル面でも親身になって頂きました。ありがちな『大丈夫だよ』とか気持ちの入っていない軽い言葉ではなく、『○○だから、だいじょうぶだよ』と根拠をしっかり述べて励ましていただきました。模擬試験では、単に点数だけではなく、総合加味して成績が伸びているかなど、独自の学習評価システムで判断して頂けます。これによって、自分の勉強スタイルが正しいのかも判断でき、勉強しているのに成績が上がらないといった歯がゆさが徐々になくなっていきました。『模試の点数が悪くても悲観することはない。君は伸びているから大丈夫だよ。問題はないからこのまま頑張りなさい』と励ましていただいたことを覚えています。おかげで、国試では足切りもなく、合格点を越えることができました。

 最後に針ヶ谷先生はじめ薬進塾でお世話になった先生方、これまでお世話になった両親、就職先の病院関係者様、薬進塾で共に勉強したクラスの皆さま方に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。自分がどんな薬剤師になれるかはわかりませんが、薬学的アプローチだけでなく患者さんの心のケアもできるような病院薬剤師になりたいと思っております。離れたところではありますが、皆様のご活躍をお祈りしています。半年間ありがとうございました。

K大学卒 Y・Wさん(男性)

 

先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。

 

 私は半年間薬局で働き、薬進塾の半年コースを受講しました。半年間勉強していなかったので、9月に通い始めたころは授業を受けて、復習していっぱいいっぱいでした。1年コースのみんなは、ちゃんと勉強してたのに…と不安にもなっていました。でも、少人数なので自分のペースで勉強していくことができました。もし、大きな教室でたくさんの学生がいたら『 わかんない! 』『 できなくてもいいや! 』と隠れていたかもしれないです。

 先生との距離も近くて、わからないって思ったことを質問しやすかったです。毎朝復習テストがあるので、授業が終わって疲れて眠くても『 これだけはやろう! 』と、だらだら勉強することもなくなりました。薬進塾のみんなも仲が良く、みんなで覚え方を考えたり、問題について話したり楽しく勉強できたし、1人で問題を解くよりもみんなで知ってることを言いあったり、いろんな考え方を聞けたりして覚えやすかったと思います。

 薬進塾では、国家試験までの時期に合わせた学習指導があって、勉強のペースを掴むことができました。『 今やるべきこと 』を明確に教えていただけたことがよかったです。先生が言っていることを信じて、勉強を続けて合格できてほんとによかったです。国家試験が近くなるにつれて、不安になったり、辛くなったりしましたが、みんながいるから毎日楽しく薬進塾に通って、最後まで勉強することができました。薬進塾に通ってよかったと思っています。ありがとうございました。

N大学卒 K・Mさん(女性)

 

『 薬進塾を選んで本当に良かった! 』と私は心から思っています。

 

 薬剤師国家試験の難易度が上がり、予備校も増え続けていますが、その中でも薬進塾を選んで本当に良かったと私は心から思っています。

 塾長である針ヶ谷先生との出会いは5月、直感で薬進塾にしようと決めてから何度か自習に訪れました。

 谷先生はとても熱い方で、思い返せば5月から国家試験当日まで本当によく励ましていただきました。大嫌いだった放射が今では得意と思えるようになったのは、針谷先生のお陰です。

 薬進塾には魅力ある先生が沢山います。1日毎に科目が変わるので偏ることなく勉強が出来ます。また、先生方それぞれ講義の仕方に個性があり、飽きっぽい私が全く飽きずに、むしろこんなに授業が楽しいと思ったのは初めてでした。

 私は、今年以降もう親には迷惑をかけられないとの決心のもと、バイトをしながら塾へ通っていました。授業が終わり教室の友だちが勉強しているのを横目にバイトへ行っていた為、周りの友だちより勉強時間が少ないことは自覚していました。

 薬進塾は復習を基本としており、そんな中で私が行った工夫は、どんなに眠くても、その日習った中で今後思い出せる自信のない箇所や苦手なところだけでも必ず復習してから寝ると決めていたことです。

 薬進塾では、学習指導を個人個人にしていただけるので、働きながらや通学に6時間がかかる友だちも、自分なりの勉強方法を見出せたのだと思います。

 また少人数制のため、塾の生徒同士、和気あいあいとしており、事務の方の明るい挨拶で始まる日々はとても居心地が良かったです。この1年のブランクで確かに辛かったこともありましたが、成長できたことの方が多く、楽しく勉強させていただきました。薬進塾の皆様には心からお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

T大学卒 K・Oさん(女性)

 

薬進塾に通って一番良かったことは、こまめに学習指導があることです。

 

 私は新卒で98回。宅浪で99回を受験しました。勉強の仕方もわからず、知識の少なさもありどっちも自己採点はズタボロでした。

 家族と相談し、予備校に行くしかないんじゃないかという話になり薬進塾の半年コースに通うことになりました。薬進塾を選んだ理由としては少人数であること。質問しやすい環境であること。現場で働いてる方が講師をしていることでした。実際に通ってみて質問はしやすかったですし、授業も個性が溢れてて非常に楽しかったです(笑)。 しかも大手より講師の数が多く、細分化されているのでとてもわかりやすかったです。そのおかげで苦手だった分野が得意分野に変わりました。

 薬進塾に通って一番良かったことはこまめに学習指導があることです。私はこの学習指導に助けられたと思います。針ヶ谷先生は薬剤師国家試験のエキスパートなので先生の言うことを信じてやりぬくことで自ずと合格に近づけるんだなと、合格した今そう感じます。

 恥ずかしい話、最後の模試は190点台でした。今までで一番勉強してるのに結果として現れない歯がゆさ、受からないんじゃないかと不安になり、精神的に辛かったです。そんなとき先生から「模試は模試。相性があるから心配しなくていいよ。国試で点数取ることが目標なんだから!」と言われて頑張り切ることができました。結局国試はボーダーより10点以上の点数を取ることができ、合格することができました。40点以上点数が伸びたので正直びっくりしました(笑)。

 また、一緒に勉強してきたみんなに感謝したいと思います。前回1人で勉強してた私だからこそ言えますが、一緒に勉強した方が覚えもいいし効率も良かったです。楽しみながら勉強ができる。そんな雰囲気がある薬進塾を選んで本当に良かったです。他の予備校じゃ、あの結束力は出ないと自信を持って言えます!

 薬進塾で教わったことを活かし、これから薬剤師として頑張ろうと思います。本当にありがとうございました!

J大学卒 S・Tさん(男性)

 

  

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2013年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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Because…

・ 良い人は、自分のことを良い人とは言いません。良い人じゃないから、自分のことを良い人と

 言うのです。

・ 人が寄ってくる人は、かまってもらおうとしません。人が寄ってこないから、かまってもらお

 うとするのです。

・ 実力のある人は、他人を蹴落とそうとしません。実力が及ばないから、他人を蹴落とそうとす

 るのです。

・ 知っている人は、知っているように振舞いません。知らないから、知っているように振舞うの

 です。

・ 知識のある人は、やたら口を出しません。知識がないから、やたらに口を出すのです。

・ やり方を知っている人は、形式に囚われません。やり方を知らないから、形式だけに囚われる

 のです。

・ 学んでいる人は、経験を軽んじません。学んでいないから、経験を軽んじるのです。

・ 出来る人は、あれやこれや手を出しません。出来ないから、あれやこれや手を出すのです。

・ 分かっている人は、とやかく言いません。分かっていないから、とやかく言うのです。

・ 出来る人は「(自分は)何だってできる」とは言いません。何も出来ないから「(自分は)何

 言だってできる」というのです。

・ 一芸を成した人は、他の事では素人のように取り組みます。一芸を成したことがないから、出

 来もしないのに出来るように振る舞うのです。

・ 成したことがある人は、何に対しても慎重です。成したことがないから、何に対しても軽率な

 のです。

・ 当事者は真剣です。当事者じゃないから真剣じゃないのです。

・ まじめな人は、常に取り組んでいます。まじめじゃないから、日和見で取り組むのです。

・ 考えている人は、少しずつやっていこうとします。考えていないから、一気にやろうとするの

 です。

・ 見識のある人は、どうなるかを見据えて行動します。見識がないから、先も見据えず行動する

 のです。

・ 責任ある人は、考えて行動します。無責任だから、行き当たりばったりで行動するのです。

・ 思慮深い人は、具体的に言います。浅はかだから、ありきたりのことしか言わないのです。

・ 自信のある人は、人の揚げ足をとることはしません。自信がないから、人の揚げ足を取るの

 です。

・ 理由の分かる人は、「何故そうなのか」を念頭において行動します。理由も分かっていないか

 ら、とりあえずで行動するのです。

・ ヴィジョンがある人は、計画的に物事を進めます。ヴィジョンが無いから、いい加減なのです。

・ 思いやりのある人は、建前より相手を気遣い行動します。思いやりがないから、相手を気遣わず

 に建前で行動するのです。

・ 人の痛みの分かる人は、時と場所と場合を考慮して発言します。人の痛みが分からないから、時

 と場所と場合も考えずに発言するのです。

・ 謙虚で知恵のある人は、自分の思い通りにならない場合にも対応することが出来ます。傲慢で知

 恵がないから、何が何でも自分の思い通りにしようとするのです。

・ 自分のことを大切にする人は、他人のことも大切にします。自分のことが大切に出来ないから、

 他人のことも大切に出来ないのです

・ 感謝の気持ちをもっている人は、不満をいいません。感謝の気持ちが無いから、不満ばかり口に

 するのです。

・ わきまえる人は、愚痴を言いません。わきまえていないから、愚痴ばから言うのです。

・ 自分を見つめることが出来る人は、不平を言いません。自分の事を棚に上げているから、不平ば

 かり口にするのです。

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2013年11月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

ドーナツの穴。

楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る。

 

 アイルランド出身の詩人、作家、劇作家であったオスカー・ワイルドの言葉。オスカー・ワイルドに関しての人物評は諸説紛々あるのですが、誰もが一度は聞いたことがある童話「幸福な王子」の作家であることからも、彼の偉大さは伺えることと思います。

 ドーナツを見た時、ドーナツの食す部分を見るのが楽観主義者。穴のあいている部分を見るのが悲観主義者。「美味しそう!」とか「柔らかそう!」と思うのが楽観主義者。「穴あいてるじゃないの!」「穴の分少ないじゃない!」と思うのが悲観主義者。「ある」所を見て喜ぶのが楽観主義者。「ない」所を見て不満なのが悲観主義者。「なるほど」と思わず頷いてしまうのですが…そもそも悲観主義とはどういいことなのでしょう?辞書等によりますと「全ての物事を、悪いほうにとらえる思考態度」とのこと。つまり悲観主義者とは、全ての物事を、悪いほうにとらえる思考態度を持つ人。さらに調べてみると「どこでも、誰といても、何をしていても、何かにつけて不平不満を口にする人、文句が多い人、ケチを付ける人」も、悲観主義者の一種とのこと。なるほど。先ほどのドーナツにしても「穴あいてるじゃないの!」「穴の分少ないじゃない!」と不平というかケチをつけていますね。

 でも、そんな人と一緒にいる人はたまらないでしょうね。何かにつけ不平不満ばかり。それこそ日常茶飯事で文句ばかり言っているのですから。「美味しそうなドーナツ!」と思った矢先に横から「何で穴なんかあいているの!この分損じゃない!」なんて言われたら、せっかくの美味しさ発見も興醒めですから。以前『何にだって文句はつけられます!』というタイトルのブログの中で「文句ばかり言っている人は、わざわざ面白くないもの・気にいらないものを探し出してきては、それについてとやかく言っているだけなのです」と書かせていただきました。そう、そういう人は不平不満になることを、あえて探し出してきているのです。だからこそ、星の数ほど不平不満を言うことができるのです。前述のドーナツの穴一つにしたってそうです。不平不満にはキリがありません(わざわざ探し出してきているのですから…)。そんな、人と一緒にいたら…精神的にもたまらないでしょうね。でも「あの人といてもなぁ…面白くないんだよなぁ」なら、まだいいのですが…。

 恐ろしいかな不平不満は伝染する場合があるのです。そう、最初はただ聞いていただけなのに…いつしか「そうだよね」なんて相づちを打つようになり、気が着くと一緒に不平不満を言うようになる。以前なら「美味しそうなドーナツ!」と思っていたのに「穴あいている分損じゃない!」なんて思うようになってしまう。恐いと思いませんか?楽しいこと、嬉しいこと、面白いことも全て不平不満の対象と捕えてしまう。そういう人間になってしまうんですよ!さらに…実は今回のブログは、前回の『陰で人を笑う人(前回ブログをご参照下さい)』が長すぎたため、一部本ブログで書かせてもらうことにした内容なのです。前回ブログで登場したBさんは、臨時で行うことになった仕事に対し不平不満を言っていることがエスカレートして、その仕事を担当しているAさんに対し嫌がらせをするようになったのです。そう、不平不満を多用しているうちに、人に危害を加えるようになることも十分あり得るのです。物に対する不平不満から、人へ対する不平不満になり、果てはその人を中傷するようになり、最後には「行動として不平不満をはらす」、すなわち嫌がらせをしたり、傷つけたりするようになるのです。単なる不平不満が人を傷つけるまでになる。「そんなバカな」と思われる方。世間で起きている凄惨な犯罪を思い出して下さい。人に対する不平不満がエスカレートして起った犯罪がいくつあるでしょうか?

 不平不満ばかり言っていても、いいことなぞ一つもありませんよ。せっかく、ドーナツを見たんだから「美味しそう!」と思った方が楽しいじゃないですか!実はこう言う考え方は、成績向上にも立派に関係しているのです。不平不満ばかり口にしていると、勉強がはかどらなくなってしまうことが多々あります。そして、何よりも勉強自体がつまらなくなってしまう危険性もあるのです。不平不満を見つけてきて、それをどんなに口にしたところで国家試験は変わりませんし、国家試験の日が変わる訳ではありません。試験対策においてもドーナツの穴ではなくドーナツを見ることが大切なのです。

 心理学博士であるウェイン・ダイアー氏は次のようなことを言っています。

 

 文句ばかりいう相手や、世間のあら探しが好きな相手と一緒にいるよりも、幸福そうな顔をした人や、成長し人生を楽しむことに関心を抱いている人に囲まれているようにしなさい。

 

私もそう思います。ちなみに、これも立派な合格の秘訣なんですけどね。

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2013年11月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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陰で人を笑う人。

 以前「一生懸命やっている人を笑う資格は誰にもない」というブログを書かせていただきました。なかなか反響があった内容なのですが、先日そんなブログを読んでくれた女性とお話しする機会がありました。その女性が「私は必死にやっているんですけど…それを陰で笑ったり、アレコレ非難する人がいるんです」と、チョット悲しそうな顔で話してくれたのが印象的でした。実は、以前から面識のある女性だったのですが(仮にAさんとしておきましょう)、私的に言わせていただければとても真面目な方。チョット控え目ではあるのですが、優しい性格の女性。どう考えても、陰でバカにされたり、非難されるような方ではないと思うのです。

 色々と聞いてみると…。職場である仕事を臨時的に行うことになった。まあ新たに仕事が増えた訳ですから、今一つ納得のできなかった人も多かったようなのです。しかし、仕事は仕事。今一つ納得いかなくとも、キチンとその業務を行わなければいけません。紆余曲折あり、結局、Aさんがその仕事を担当することになったそうです。Aさんとしても、その仕事に対して色々考える所はあったそうですが、まじめな方ですから、日々その業務をこなしていたそうです。そんなある日のこと。ある人(Bさんとしましょう)が何人かの職場仲間に対して、Aさんのことを陰で色々と言っているということを小耳にはさんだそうです。Aさんの仕事内容に対して冷ややかなことを言ったり、「あんなことして…」と嘲笑したり、その業務の妨害となるようなことをしては、困っているAさんを陰で笑ったり…。延いてはAさん自身の事までとやかく陰で言うようになったそうです。そのBさん、普段Aさんと面と向かって仕事をしているそうなのですが、その時はそんなことを言う訳ではなく、そんな素振りも見せないそうです。初めは「Bさんに何かしたのかな?」と、Aさん自身色々考えたのですが…思い当ることは何もなかったそうです。

 すっかり精神的に参ってしまったAさんでしたが…Aさんの友達が、その陰口につきあわされたらしく、BさんがAさんのことを陰でとやかく言う理由がわかったとのことで、それを教えてくれたそうです。その理由とは…どうもそのBさん、Aさんが担当となったその新しい仕事が気に入らないらないとのこと。「なんでそんな仕事をするんだろう」的に、周りにも色々と愚痴っていたそうです。しかし、会社の方針で決まった仕事。当然、Bさんの好き嫌いでやる・やらないなど判断をすることは出来ません。それが面白くないBさん。ということで、どうもそのうっ憤の矛先が、その仕事を行っているAさんに向かったようだとのことでした。で、「なんで、あんな仕事してるんだろうね」と陰で笑ったり、「あの人が、そういうこと引き受けるから…」などと陰でアレコレ非難したりするようになったそうです。その仕事が気に入らないから、その仕事を行っているAさんが気に入らない…全く訳の分からない理論なんですが…。

 私が陰口を叩いたり、陰で人を嘲笑っている人間に言いたいことは、どうして陰で行うのかということです。陰で事を行うということは「正々堂々と出来る事じゃない、疾しい行為ですよ」と言っているのと同じだと思うのです。本人はそれに気が付いているはずです。疾しい行為と気が付いているからこそ、陰で行うのではないでしょうか?前述のBさんも、「仕事だから仕方が無い」ということは分かっていると思います(まあ、真っ当な社会人なら)。でも、自分としては気に入らない。会社に文句は言えない。その仕事を無くすこともできない。だから矛先をAさんに向ける。これが卑しい行為だと分かっているはずです。だからこそ、面と向かって事を起こさず、陰で色々とやっているのだと思います。まあ、その蔭口に付き合わされた人は、本心はそうは思っていなくとも、仕方なく「そうだよね」と頷くしかない場合がほとんどで、止める人はあまりいませんから、それが陰口を助長させてしまうことにもなるんでしょうが…(結果的には陰口を叩くBさんは、そういう人から疎まれる事にはなるんですが…)。時には、同じように陰で人を嘲笑するのが大好き人間と巡り合って、お互い同調しながら嘲笑したり、陰口談議に花を咲かせる場合もあるみたいですが…いい目はみないでしょうね…。

 陰口を叩いていたり、人を困らせるようなことをして「こんなことしてやったよ」などと陰で笑っている人間。私も、そういう人間をたくさん知っていますが…残念ながら、いい目を見ている人がいないのも確かです。そういう人自身や、その生き方を見ても〝楽しさ〟というものが、さっぱり感じられない場合がほとんどなのです。惰性で生きているというか、その場その場で、場当たり的に生きているというか…ハッキリ言ってしまえば人生の楽しみというものが微塵も感じられないのです。失礼かもしれませんが「生きていて何が楽しいんだろ?」とつくづく思ってしまうような人が多いのです。そりゃあ、そうでしょうね。陰の人間なんですから。陰で本音を出し、表では繕った自分で生きている。そんな人生つまらないでしょうし、その人自身面白みがなくなるのも当然です。そんな生き方じゃあ、いい目を見ないのも当然といえば、当然のこと。反面教師じゃないですけど、そんな生き方はゴメンです。皆さんも、陰の住人にならないように気をつけて下さい。

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2013年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

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