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第97回薬剤師国家試験 正答

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2012年3月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬剤師国家試験

第97回薬剤師国家試験 不適切問題及び補正対象問題

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2012年3月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬剤師国家試験

自分をしっかり持って、周りに流されないように!

 先日、某企業研修で学習指導を行ってきました。そこの企業からは毎年、毎年学習指導を依頼されています。私ごときの学習指導を、毎回依頼してくれるなぞ、講師冥利に尽きるというか、何ともありがたいことだと思っています。感謝!

 私が学習指導の時に、よく話すことがいくつかあるのですが…その一つが本ブログのタイトル。つまり「自分をしっかり持って、周りに流されないように」。実は、昨今の学生さんと接していて気になることがあるのです。それは「自分自身が無い学生さんが多くなってきている」ということ。あちらこちらで学習指導をしている関係もあり、自分の学校も含め色々な学生さんと接してきましたが、本当にそれを感じる機会が多くなってきています。例えば、持っている参考書の話をしていて「何故、その本を買ったの?」なんて聞くと「友達が良いって言ったから」といった答が結構多く返ってくるのです。で、勉強しているのかと聞くと…何ともパッとしない返事が。まあ、そうでしょうね。友達にとっては良い本であっても、その人にとって良い本かどうかは定かではありませんから…。

 他にも「友達が行くって言ったから○○予備校に通いました」とか「友達がこうやって勉強しているんで、私もそうやって勉強しました」とか「友達がまだ大丈夫って言うんで、勉強してませんでした」とか…とにかく「どうして?」と聞いたときに「友達が…」とか「先輩が…」「情報では…」なんていう答が、ビックリするほど多く返ってくるのです。その度に、私の顔は曇ってしまうことに…。なんか自分自身というものが無いような気がするのです。自分で考えずに、自分で判断せずに、ただ友達や周りの人がしているから、自分も同じようにしている…そんな感じがするのです。 

 こう言うと「他人の意見を参考にすることは、よくないことなんですか?」と言ってくる人がいるのですが…。もちろん、他人の意見を参考にすることは悪いことではありません。ただ〝参考〟とは「何かをしようとするときに、他人の意見や他の事例・資料などを引き合わせてみて、自分の考えを決める手がかりにすること(大辞泉)」なのです。すなわち「自分の考えを決める手がかりにする」のが参考であって、「考えもせずに、周りの人と同じように自分も行動する」という受け身的なことではないのです。〝参考〟とは、自分で考えること、そして自分で判断していくことがその中心にあるものなのです。

 どうも自分自身で考えて、判断することが出来ない学生さんが多いんだよなぁ。友達だとか、友達の情報だとか、周りに流されてしまう人が多いのです。でも、自分のことですからね。やはり、自分のことは自分で調べたり、考えたりして、自分で判断して決めたらどうでしょう?友達がやるから自分もと、考えずに行動したり、調べもせずに周りの情報に流されてしまうことは、ある意味とても危険なことなのです。友達は友達、自分は自分という態度をとるべきではないでしょうか?どうも自分で何かを決めた場合、他人と違っていたり、意見や考え方が違っているために、自分一人になってしまうことを恐れているように思えるのです。でも、よく考えてみて下さいね。人間なんて一人ひとり違うものなのですよ。いや、違っていて当たり前なのです。他人と違うことを恐れるよりも、他人と違うことが当たり前だと思わなければならないのではないでしょうか?それで壊れてしまうような人間関係なら、所詮それだけの人間関係でしかなかったいうことなのです。これも学習指導の時によく言うことなのですが、昨今の学生さんに必要なものは「個の強さ」だと思います。一人になれる強さというものを持つことが重要だと思いますよ。

 以前「嫌われてもいいんですよ!」という内容のブログで、知人のDさんの事を書いたことがあります。「俺はこう思うから、こう言ってるし、こうしているんだ」という生き方の人で、何にも臆せず、自信ある豪快な生き方をしている人だと紹介しました。学生さんの相談を聞いていると「自信が無いんです」という話を良く聞きます。自信とは、その字の如く「自分を信じる」こと。自分の考えや判断もなく、他人の意見や情報に翻弄されてしまうようでは、確かに「自分を信じる」ことなど難しいでしょう。「人がどうであろうと、情報がどうであろうと、自分で調べて考えて、自分で決める!」という強い意志を持ってみてはいかがですか?Dさんとまではいかなくとも、そっちの方が、よっぽど強い自信を身につけることが出来ると思いますよ。

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2012年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

始まりは、すべて小さい。

 我が薬進塾には申し込み特典がいくつかあります。その特典の中に「講座が始まるまでの〝個人学習〟を指導する」「講座開始まで、教室を自由に利用できる」という2つがあります(もちろん質問対応も可能です)。この二つの特典を利用して、4月から毎日(といっても月~金ですが)教室にきて、私の学習指導のもと勉強している学生さんが数名います。上記特典を希望した学生さんは、マンツーマンで私が面接をして、現在の学習状況をもとに学習計画を立てていくのですが…

  先週に引き続き、実はこれも一年ほど前に書いたブログの冒頭部分です。こちらのブログの方は、先週のものよりも若干遅く、5月末ぐらいに掲載したものですが・・・4月から学生さんが私の学習指導の下、勉強を始めている内容が書かれています。こちらも早いもので、あれから、すなわち学生さんが学習指導に来て勉強を始めてから、早一年が過ぎたということになります。そして、今年も早速、申し込みを終えて、4月から私の学習指導の下、勉強を始める学生さんがいます。本人はいたってやる気満々のようで、引越しさえ終えてしまえば、すぐにでも薬進塾に来て学習指導を受けたいとの事。私としても、おおよその学習指導&学習プランは出来上がっており、後はやってくるのを待つばかり。ちなみに、この〝学習指導&学習プラン〟はその人にあったものを私が構築するものですから、一人ひとり内容は異なるものとなります。先ほど「おおよその」と書きましたが、後は本人と面談をしながら煮詰めていくことになります。何はともあれ、この時期からはじめようという学生さんがいることはうれしい限りです。

 『始まりは、すべて小さい』 私の好きな言葉の一つです。言ったのはキケロ(マルクス・トゥッリウス・キケロ)という、ローマの政治家であり哲学者でもあった偉人。祖先に顕職者を持たないキケロは、若い頃友人に「無名の家名であるキケロ家を名乗るのは避けた方がいい」とアドバイスをされたそうです。しかし、キケロは「私自身の手で有名にしてみせる」と語ったそうです。その後、共和政ローマ期の政治家や文筆家、哲学者として活躍することとなり、古代ローマ最大の弁論家・政治家・哲学者と言われるまでの人物になりました。家柄がモノをいう環境の中、無名から「古代ローマ最大」と言われるまで上り詰めたキケロ。だからこそ言えるのでしょう「始まりは、すべて小さい」と。

 何においても「初めは小さい。そして、それがどんどん大きくなっていく」ことが、自然界の本来の進むべき道のりなのです。どうも、昨今の風潮として、小さいものを見下す傾向があるように思えます。誰もが小さいものを軽んじ、すぐに大きなものを手にしようとします。しかし、小さいからといって、決して軽んじてはいけないのです。小さいことから全て始まるのです。初めから大きいものは、どこかぐらついてしまいます。夢や希望は大きくても、やはりそのために成すべき始まりは小さいものなのです。「薬剤師になる」その大きな夢を叶えるための〝始まり〟も、やはり小さいものなのです。いや、小さくて結構なのです。いきなり大きくなくてもいいのです。小さいものを、育てて育てて、大きくしていけばいいのです。そうすれば必ず〝薬剤師になった自分〟という、大きな成果を手にすることが出来るのです。

 4月から勉強しにくるという学生さんも「薬剤師になる」という大きな気持ちを持って、まずは小さいことから始めていきます。どんなに小さくても、いいのです。どんなに小さくても、あればいいのです。無いものは育てていくことは出来ません。小さくても、ありさえすれば育てていくことが出来るのです。そして、大きくしていけばいいのです。始まりは、全て小さいのです。今回来る学生さんも、「4月から勉強を始めよう」という小さい思いを胸に、大きく大きく育って、立派な薬剤師になってほしいなと、心より願い、そして応援している次第です。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

一年:早く温かい、落ち着いた春が来ないかなぁ…

 私は浅草橋にあるディスカウントストアの7階で地震にあいました。商品陳列棚からバラバラとモノが落ちてくるなかじっと耐え、地震は終息へと向かいました。店員さんの指示に従い一階にたどり着き、外に出ると・・・。街中がパニック状態に!まず始めに思ったのが「こんなにも大勢の人が歩道にいるの!?」ということでした。地震と同時に皆さん建物から避難したからなのでしょう。歩道は人で溢れかえっていました。そして皆同じように携帯を片手に不安そうな顔をしていました。

 これは一年前に書いたブログの冒頭部分です。早いもので、あれから一年が過ぎました。月並みな意見ではありますが、ほんの数日前のことのように思えます。あの時はまだ、この災害がどれほど大きなものとなるのか、そしてその後どれほどの尾を引くこととなるのか、誰も予想だにしませんでした。

 あの地震の次の日となる3月12日、私はある所へ仕事に行かなければならなかったのですが…11日は皆さんご存じのように電車がすべて止まって、家まで歩いて帰る状態。歩いて帰るさなか「明日は電車は動くだろうか…」なんて考えていたことを覚えています。次の日、なんとかこんとか動いている電車を乗り継ぎ、仕事の場所へと赴きました。通常1時間30分ほどで到着(バス移動込み)するのですが、何だかんだで3時間以上かかってしまいました。まあ、まだ電車が動いていただけ助かったのですが…。仕事に関わる仲間たちも、何とか時間までには全員到着で一安心。私たちの控室にはテレビがなく、皆がワンセグをつけて、地震の報道に見入っていました。火の手が上がっている被災地を見ながら、私の先輩が「俺達、ここでこんなことしている場合じゃないんじゃないか?」と言ったのを、今でもハッキリ覚えています。いざ仕事が始まったものの…相次ぐ余震ですぐに仕事はストップ状態。〝余震→仕事ストップ〟の繰り返しで、進行具合も今一つ。当たり前の話ですが、仕事中も、皆、地震のことが気になっていたようで、夕食時は誰もが食堂のテレビを食い入るように見ていました。そして、新たに入ってきた情報が原子力発電所の事故…。原発事故の報道を見て、騒いでいる仕事仲間をよそに、放射化学を教えている(そして放射線取扱主任者である)私は「コイツは、まずいことになったな…」と、一人おとなしく真顔になったことを覚えています。その後、福島に住んでいる元教え子から「大丈夫なんでしょうか?」とのメールが来たのですが…自分の見解を正直に伝え、この後どうすればいいのかをアドバイスしました。今から考えれば、あのアドバイスをしてよかったなと思っています。どうやら、同じ〝尾を引く〟でも、原発事故の〝尾〟の方がよっぽど長くなりそうな気がします。

 昨日も千葉県東方沖を震源地とする、M6.1の地震が起こりました。大雪で難儀したり、地滑りが起こったりもしています。春だというのに、相変わらず寒い日も続いています。〝春〟という言葉は、単に季節を表すだけではなく、次のような意味も持っています。

 春:苦しくつらい時期の後に来る楽しい時期    デジタル大辞泉より

  昨日、私の友人が「早く温かい、落ち着いた春が来ないかなぁ…」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。震災にあわれた方も、原発事故の災害や自然災害にあわれた方も、皆が落ち着いて笑顔で暮らせる、そんな温かな春が早く来てほしいものです。

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2012年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

まずはお疲れ様でした。

 国家試験も終え、何はともあれ一段落。受験された方、お疲れ様でした。そして、我が薬進塾の先生方もお疲れ様でした。本当に、本当に先生方には助けていただきました。今年の薬進塾の講師陣は、どこに出しても恥ずかしくない、イヤ、それどころか最強の布陣だったと思います。講師歴ウン十年の私が、思わず尊敬してしまう先生方ばかりです。学生さんの面倒を遅くまで見ていただいたり、学生さんの質問に遅くまで答えていただいたり(しかもマンツーマンで)、中には学生さんの個人的相談に乗って2時間近くアドバイスをしてくれた先生も…本当に頭が下がります。さらには、新国家試験を見据えた問題を特別に作成してくれたり、補足のプリントを作成しては配布してくれたり、本当に助けていただきました。おかげさまで、喜びの報告をしてくれた学生さんも、早速いる次第で。まあ蓋を開けてみるまでは分からないとはいうものの、やはり嬉しさあまりに報告してくれたんでしょう。その学生さん、最後の方は涙声になっていましたから。

 今回の国家試験、いつものように流言飛語が飛び交っているようで。これに関しては、毎度毎度のことですね。講師歴ウン十年の私は、国家試験が終わる度に、毎年のようにこの流言飛語に対面(?)してきましたから。まあ人間という生き物は、何か一つ事がある度に流言飛語を作り出しては飛び交わせるのが好きな生き物のようでして…。それは薬剤師国家試験受験生においても、当てはまることであるのは言わずもがな。私としましては、そんな流言飛語が飛び交っている中、ただただ苦笑いするばかり。私の経験から言わせていただきますと、そういった流言飛語のほとんどが出所不明の怪しいもの。〝出所だけ〟はしっかりしているけれど、過剰に脚色されたり、偏見や個人的解釈により歪曲されたものも有象無象。そんな怪しげな情報に、右往左往して相談される方も少なくはないのですが…。気持ちは分かります。どうなるか先の見えないことに対して、人という生き物は漠然とした不安を抱くものですから。物理学者であり、随筆家、俳人でもあった寺田寅彦は、次のようなことを言っています。

 

物事を必要以上に恐れたり、全く恐れを抱いたりしないことはたやすいが、物事を正しく恐れることは難しい。

 

この言葉は「人は必要以上に不安になってしまい易い」ことを示唆しています。この言葉の通り、分からないこと(当然、これから起きることも分からないことです)に対し、いたずらに不安になってしまうのは簡単なことです。でも、それは何の意味もないことなのです。いや、それどころか、確実に不安になった人の身を削っていくものなのです。どうなるか分からないことなのだから、どうなるか分からないとあきらめて、どうなるか分からないままにしておいて、触れないようにしたらどうでしょうか?だって、考えて不安になってもどうしようもないんですから…。

 せっかく、国家試験も終わって一息ついたところなんですから、分からないことに対する不安で身を削る思いばかりしていたらもったいないですよ。ここはひとつ、気分転換に思い切り羽根を伸ばしてみてはいかがですか?チョット遠出するもよし、今までやってみたことが無いことをするのもよし、今までやりたかったことをするのもよし。ここしばらくは、目に見えるこれといった束縛はないのですから…。少なくとも、根拠も実体もない不安に身を削る思いをするよりは、そっちの方がよっぽど心身ともに健康な状態になれると思いますよ。せっかく「おつかれさま」という状況になったんですから!

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2012年3月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

受講料一覧

 やり方を変えてみませんか?  

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

受講料割引特典があります!詳細は受講料一覧の下に掲載してあります。


少人数制 薬剤師国家試験対策 コース 受講料一覧(税込み)

コース名

講義料

入塾金

受講料 総額

一年コース

836,000

100,000

936,000

半年コース

737,000

100,000

837,000

要点集中コース

370,000

80,000

450,000

基礎育成夏講座

38,600

10,000

48,600


◎ 受講料 総額には、入学準備金、講義料金、試験料金、資料・テキスト料金、講座前アプローチに関する費用等全て含まれております。

・ 途中入校の場合は講義料は日割りになります。詳細はお問い合わせください。

 なお、日割りに関しましては、他の割引との併用はできません。ご了承ください。

 講座申し込みフォームからのお申し込みは、24時間受け付けています。

◎ 紹介割引があります。詳細はお問い合わせください。

◎ 受講料の分割払いもできます。お支払い方法等につきましても、ご都合に合わせることができますので、気軽にご相談ください。なお、分割払いご希望の方は、送付資料が若干異なりますので、その旨ご連絡ください。

受講料割引特典があります!

☆ 様々な割引があります。

 誰にでも使える、色々な割引があります!是非、ご利用ください!

 【 主な割引 】

 1.特別割引

  ◎ 2月まで割引

   コースが開講する年の2月末日までに申し込むと、

   最大で56,000円割引になります。

    一年コース 2月まで割引適用 : 936,000円 → 880,000円(税込)

    半年コース 2月まで割引適用 : 837,000円 → 782,000円(税込)

  ◎ 3月割引

   コースが開講する年の3月中に申し込むと適用されます。

    一年コース 3月割引適用 : 936,000円 → 891,000円(税込)

    半年コース 3月割引適用 : 837,000円 → 793,000円(税込)

  ◎ 春割引

   コースが開講する年の4月1日~14日の間に申し込むと割引が適用されます。

   一年コース 春割引適用:936,000円 → 899,000円(税込)

   半年コース 春割引適用:837,000円 → 800,000円(税込)

  ◎ サマー割引

   夏季期間に半年コースを申し込むと割引受講料となります(期間は毎年変わります)。

 2.在籍割引

 3.企業紹介割引

 4.先生紹介割引

 5.塾生紹介割引

 詳細は〝 ◎ 教育ローン ・ 受講料 割引 ・ 奨学金制度 〟のページを

 ご参照ください。

☆ 薬進塾に通いながら、毎月15万円のお給料がもらえる薬局さん、

 合否に関わらず返済不要で予備校費用を負担してくれる薬局さん等…

 色々な薬局さんが援助してくれます。

 詳細は『  予備校ライフを援助してくれる薬局さん紹介! 』のページで!

国の教育ローン ご紹介

 薬進塾は、日本政策金融公庫(JFC)が行っている教育ローンを利用できる対象校となっています。当然、〝国の教育ローン(日本政策金融公庫による教育ローン)〟をご利用することができますので、『 ちょっとローンを… 』と考えている方は、お気軽にご相談ください。

 申し込みに関する資料等も揃えてありますので、興味のある方はその旨お伝えいただけましたら、パンフレト等の資料と一緒に送付させて頂きます。

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    フリーダイヤル:0120-970-894

    月曜日~金曜日(祝祭日除く) 10:00~17:00

◎ Fax、「講座申込み・資料請求・問合せ」ページからのメール、または来塾

 されてのお申し込みも受け付けています。

◎ 上記以外の曜日・時間でのお問い合わせは、お問い合わせフォームを

      ご利用ください。

◎ 相談のお問い合わせ、面接予約が相次いでいます。できる限り、ご相談の希望
 の日程を取れるよう調整していますが、大変立て込んでいるため、希望の日時が
 取れない場合もございます。早めに、ご連絡いただけましたら希望日時への調整
 も可能となりますので、よろしくお願いいたします。

☆ 学校見学・個別相談:随時、受付中! ☆

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2012年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:講座

💎 何故〝少人数制〟なのか? 何故〝定員40名〟なのか?

大人数では出来ないことがある。

少人数でしか出来ないことがある。

大勢の中の一人ではなく、一人の塾生として見る。

『 ほとんどの人がいいから良しとする 』ではなく

『 一人ひとりの声に耳を傾ける 』。

『 出来る人に応対する 』ではなく

『 出来る人にも、出来ない人にも応対する 』。

誰だって、自分を見ていて欲しい。

成績の良い人だって、成績の悪い人だって、自分を見ていて欲しい

大勢の中の一人ではなく、一人の人間として、一人の塾生として自分を見て欲しい。

少人数制を求めている人がいる。

少人数制でなければ、やれない人がいる。

十把一絡げではない。

一人ひとりを見つめる。

一人ひとりと応対する。

それが、少人数制の薬進塾です。

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大勢に対応すれば、少数は置いていかれる…。これは、勉強や試験対策の世界にも言えることなのです。

 

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

 薬進塾は定員40名の薬剤師国家試験対策予備校です。

  よく間違われるのですが『 1年制コース:定員40名 』『 半年コース:定員40名 』『 要点集中コース:定員40名 』ではありません!『 全コース合わせて( 1年制コース+半年コース+要点集中コース )定員40名 』です。ですから、例えば1年コースで定員40名に達した場合は、半年コース、要点集中コースの募集は行いません。全塾生合わせて定員40名だからです。

 このように、他の予備校とはチョット違う〝少人数制の薬剤師国家試験対策予備校〟です。では、何故、少人数制なのでしょうか?それには、次のような理由があります。

 

1.講師の目が全ての塾生さんに行きわたる人数。その人数が〝40名〟なのです。

 何故〝40名〟という人数なのでしょう?これは行き当たりばったりや、思いつきの人数ではありません。薬進塾の熟練した講師陣で話しあって決まった人数です。講義中に各塾生さんの状況を講師が把握できる人数、それが40名なのです。薬進塾の講師は、熟練した講師。ですから、通り一遍の講義は行いません。塾生さん一人ひとりを見ながら、「あの塾生さんは分かっていなさそうだな」「進むスピードがチョット速いかな」といった情報を得ながら、講義を進めていきます。さらに、そういった情報を基に講義を組み立てたり、塾生さんのフォローをしていったりします。塾生さんを見ながら進める講義では、少人数制は必須のことなのです。もちろん、講師に『塾生さんを見ながら進める講義』を行えるだけの力量が必要なことも当然のことです。

☆ 少人数制の薬進塾ならではの個別の机・イス。もちろん机といっても、れっきとした『 大人用の勉強机 』ですから、勉強をすることに関して何の支障もありません。

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☆ 少人数制ですから、十分な広さのある開放感ある教室です。 

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 さらに…上記写真を見てお分かり頂けますように、机と机の間隔も、移動に差支えがないようなスペースをとってあります。単に机を個別にすればいいという訳ではありません。それ相応のスペースというモノが、当然必要になってきます。『 通路が狭くて、移動すると机にぶつかってしまう』などということもありません。もちろん個別の机ですから『 隣の人が消しゴムを使うたびに揺れて… 』 『 隣の人が気になって… 』などということもありません。

 

2.少人数ならあなたの声が届きます。

 もし大勢の塾生さんが受講している講義で、講師から「皆、どうかな?」と意見を聞かれたらどうします?例えば「ここの所、もう少しやってほしい人いる?」と聞かれた時、あなた自身は「もう少しやってほしいな」と思っても、大勢の塾生さんがいる中、うなずいたり、手を上げたりして自分の意思を伝えることが出来ますか?おそらく、「もう少しやってほしいな」と思っても「…でも、他の人はそう思っていないかも」とか「自分一人だけだったら、なんかイヤだな」と思って、自分の意思を伝えることが難しいのではないでしょうか?仮に、ほんの少しだけ頷いても、大人数の中では講師はそれを見逃してしまうかもしれません。もしかすると、あなたのように反応した人が5人位いるかもしれません。しかし、大勢の中の5人では、その意思が通ることはやはり難しいでしょう。大勢の中では少数意見は省略されてしまう場合が多いのです。しかし、40名の少人数制ならどうでしょう?手を上げるのはもちろんのこと、ちょっと頷くだけでも講師はそれを認識することが出来ます。認識してもらえるから、塾生さんもハッキリと 自分の意思を示すようになります。実際、薬進塾では講師の問いかけに対し、塾生さんは頷いたり、手を上げたりとか、自分の意思を率直にハッキリと示しています。さらに40人の少人数制ですから、5人が反応しても1割以上の塾生さんが反応していることになります。講師もその意思をしっかりと尊重しなければなりません。一人ひとりをしっかりと育てていくには、少人数制はなくてはならないシステムなのです。

 もちろん、講義以外の事に関しても色々な要望の声が届くのが、少人数制のいい所です。実際、今までも『カーテンをつけて欲しい』『加湿器が欲しい』『ペーパータオルのホルダーが欲しい』等、塾生さんの要望をいくつも取り入れてきています。『講師も含めみんなで学校を創る』ということも、少人数制ならではのことです。

 

3.講師全員があなたのアドバイザーです。

 薬進塾では基本的にアドバイザー制は取っていません。何故でしょうか?少人数制ですから、講師一人ひとりが塾生さんを把握して、アドバイスしているからです。それぞれの講師が、自分が気がついたことを直接塾生さんに伝えています。もちろん、これが成せるのは熟練した講師であることが必須条件となります。薬進塾の講師は、講師歴豊富な熟練講師ですから、これが可能なのです。

 ちなみに、よく耳にする『講師が、自分のアドバイザーの塾生さんだけを特別扱いする』といった弊害は、アドバーザー制のない少人数制では、起きることはありません。もちろん、塾生さんに対し私情を挟むようなことも、当塾の熟練講師陣にはあり得ませんので、ご安心ください。少人数制のように〝全ての塾生さんの顔が見える環境〟では、教えている講師も『全ての塾生が自分の塾生』と強く認識することになります。ですから薬進塾では、どの講師も〝自分の塾生〟として、どの塾生さんにも気兼ねなく接しています。少人数制では、講師と塾生さんの壁が無くなることも特徴の一つです。だから、塾生さんも気軽に講師に話しかけてきますし、気軽に質問してくるのです。これは、まさに少人数制の賜物といえます。

 

4.いつでも、すぐにマンツーマンで個別対応できます。

hari%e6%8c%87%e5%b0%8e2 講義中の内容を質問しようと思っても、何人もの人が順番待ちをしている…何分も待っているうちに「質問止めようかな」なんていう状況になってしまう。少人数制では、そんなことはありません。「質問したいと思った時に、気軽に質問することが出来る」これも少人数制ならではのこと。質問に対しても、全てマンツーマンで対応していきますので、どんどん質問に来て下さい。講義に関する質問はもちろんのこと、卒業試験や講義で習っていない範囲の質問に対してもしっかりと対応してくれます。「卒業試験がチョット…」と入塾した塾生さんが、講義後にマンツーマンで卒業試験の質問に対応してもらい、無事に卒業が決まった…なんて言う事も少人数制だからこそなせる業です。もちろん、質問に答えてくれなかったり、横柄な態度、嫌な顔で質問者に接したり、自分の気に入った塾生さんにだけ対応するといった講師は一人もいませんので、ご安心ください。色々なサービスを謳ったり、誇張した宣伝をしている学校は多いようですが、いくらどんな事を行っていようとも、塾生さん一人ひとりのフォローが出来ていなければ何にもなりません。塾生さんは十人十色。色々な事情を抱えた方がいらっしゃいます。そういった方にもしっかりと対応できるのも少人数制の特徴です。

 

5.勉強以外の相談にもマンツーマンで対応できます。

dscn0704 勉強のことはもちろん、日々の生活での悩み事、国家試験に対する不安等、多くの塾生さんが相談に来ます。そんな相談にマンツーマンで個別に対応できるのも、少人数制の利点です。塾生さんは十人十色。だからこそ、一人ひとりの相談にしっかりと耳を傾け、アドバイスしていくことが求められるのです。少人数制だと相談の順番待ちもありません。「相談したい」と思った時が「相談できる」時なのです。だからこそ、いつでも何でも気軽に相談できる環境が生まれるのです。もちろん、相談に対応する講師も重要です。薬進塾の相談担当の講師は、長年にわたって色々な塾生さんの相談に乗って、指導した実績を持つ講師です。よくある『講義を教えるだけで、講義以外の相談は適当または対応してくれない』といったことはありませんので、ご安心ください。勉強以外の相談にも、しっかりと対応出来るのが本物の講師なのです。

 

6.一人で勉強することができます

 最近は『 皆で一緒に合格… 』みたいな、チョット本筋から逸れている試験対策が横行しているのが現状です。試験対策は基本一人で行うものです。もちろん『 皆で一緒に… 』という考え方の人も、中にはいるでしょう。実際、皆で一緒に勉強をしていって合格された塾生さんも何人もいます。ですから、『 皆で一緒に… 』という考え方自体を否定するつもりはありません。そうしたい人は、そうすればいいでしょう。しかし、それと同じくらい『 自分一人でやっていきたい 』という人がいることも事実です。前述のように、昨今の試験対策では『 皆で一緒に… 』という声が高まり過ぎて、『 自分一人で… 』という声がかき消されてしまっているのが現状のように思えます。『 自分一人でやっていきたい 』ということも、同じくらい尊重されなければならないはずです。そして…試験というものは、最後は自分一人であることをしっかりと認識してもらいたいと思っています。

 薬進塾が『 個を大切に 』『 一人一人を大切に 』をコンセプトに進めているのも『 集に惑わされない、一人一人の意志を大切に 』という思いがあるからです。少人数制の薬進塾は〝一人になることができる〟予備校です。少人数制では、一人で行動しているからといって『 あの人は… 』と後ろ指を指されるようなことはありません。もちろん、一人でいる塾生さんを咎める講師もいません。大手予備校によくある、講師と仲よくしている集団が仕切るようなこともありません。人目を気にして、皆と無理に合わせる必要は一切ありません。だから100%国家試験対策に集中してください。『 周りの人とあまり関わらず、一人で試験勉強を行っていきたい 』『 人間関係を気にせず、マイペースでやっていきたい 』そういった方は大歓迎です。自分一人で勉強できる環境。一人でも落ち着いて勉強に取り組める環境。少人数制というシステムには、それがあります。

 

7.人間関係の煩わしさ(わずらわしさ)がありません。

 人数が多くなると、どうしても出てくるのが人間関係の煩わしさ。学生さん同士で派閥が出来たり、人のことなど考えずに行動する人がいたり、嫌がらせをしてくる人がいたり、講師と妙になれなれしく接する人がいたり…。以前いた塾生さんの中には『 (前の予備校では)仕切っているグループの人達とうまくいかず、嫌がらせをされて…結局、行かなくなっちゃいました 』という方も…。少人数制では、そういうことはまずあり得ません。人数が少ない中で、そのような行動を取ったら、行動を取った本人自身が浮いてしまうからです。少人数制のクラスでは、塾生さんが相手の気持ちを思いやるようになっていくのが特徴です。少ない人数で、皆知った顔の中で生活していくわけですから、自然と相手のことを考えて行動するようになるからです。少数の塾生さん達で、色々なモノや色々なことを共有していくわけですから、それも当然のことなのです。もちろん、講師が一人ひとりの塾生さんをしっかりと把握していることも、人間関係の気まずさが生まれない要因の一つです。これも、少人数制ならではのこと。人間関係の煩わしさから解放された環境では、何の気兼ねもなく国家試験対策に集中することができます。

 

8.『 少人数が合う 』という人もいます。

 個人差はあるものの、少人数制の方が合っているという人は必ずいます。そういうタイプの人が、大人数の中で講義を受けても…例えいい講義を受けたとしても、自分の合わない環境での試験対策では、思い通りの成果を上げることが出来ないのは言うまでもありません。そして、いつの間にか大人数での講義には行かなくなってしまう…そういった塾生さんが、少なくないことも事実です。実際、薬進塾には、以前は大人数での講義を受講していたけれど、いつの間にか行かなくなってしまった…という塾生さんも、沢山在籍していました。もちろん、そういった塾生さんも何人も合格していっています。『 少人数制の方が合う 』ということは、恥ずかしい事でも、我儘でもありません。塾生さんは十人十色です。色々なタイプの塾生さんがいて当然なのです。だからこそ、少人数制の薬剤師国家試験対策が必要になるのです。

 前述のように『 自分は、一人で勉強していきたい 』というタイプの塾生さんも、何人も在籍し合格していきました。友達と遊ぶためではなく、国家試験対策のために塾に来ている。だから、自分は一人でやっていきたい。そういう考え方の人も、少人数制なら、すぐに馴染むことが出来ます。変な人間関係を気にすることもなく、マイペースで一人勉強していくということも、試験対策にとっては重要なこと。人間関係に引きずられて、自分のペースを崩してしまうよりは、よっぽどいい姿勢だと思います。『 一人でやっていきたいな 』というタイプの人にも、少人数制は適したスタイルなのです

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

9.一人一人の塾生さんに、きめ細かいケアが出来ます。

 当塾に来られた塾生さんがよく口にするのが『以前通っていた予備校は、人数が多くて・・・先生方からあまり相手にされていない感じがしました。不安だから、相談に行っても「大丈夫だよ」だけで、あまり対応してもらえませんでした・・・』という内容。アドバイザー制をとっている予備校が多いようですが、人数が多くなればなるほど、一人一人に対するケアが希薄なものになってしまうことは言うまでもありません。『予備校に通う塾生が増えてきたから、大きい教室にしてたくさんの塾生を・・・』なんていう予備校もあるみたいですが、果たしてケアは出来るのでしょうか?一人一人の塾生さんのケアよりも、一人でも多くの塾生さんを入れることに没頭している・・・。塾生さんは十人十色。そんなやり方で、本当に一人一人を大切に育てられるのかと疑問に思います。これからの国家試験は、出来る限りウィークポイントを無くして、1点でも多く取っていくことが重要になってきます。そのためにも、一人一人のウィークポイントを把握しながら、指導していく、すなわち一人一人に対するケアが必要になってきます。だからこそ、講師が一人一人の塾生さんを把握できる、少人数制のきめ細かな指導が重要になってくるのです。

少人数制で個人別に細かく指導してくれるので、悩みがある時はとても助かりました。

第102回薬剤師国家試験合格者 N大学卒 K・Hさん(男性)

i

10.そして、話を聞いてあげる環境があります。

 長い試験対策の日々の中、塾生さんは色々な悩みを抱えます。思うように成績が上がらない。合格できるかどうか不安である。眠れない。将来に対する不安。職場や家族からのプレッシャー。体調の事。その他、本当にたくさんの悩みを塾生さんは抱えています。薬進塾では、そういった一人ひとりの悩みを真摯に聞いてあげています。少人数制ですから、職員や講師は常日頃から塾生さんと、身近な環境で接しています。誰が、どういった塾生さんかも熟知しています。〝何百人の学生さんを相手にしている〟〝学生さんの顔も名前も知らない〟そういった環境とは、全く異なる環境なのです。

 もちろん、相談事は一人ひとりに対しマンツーマンで応対しています。そして、どんな悩みであれ、しっかりと話を聞き、しっかりと応対しています。『 話を聞いてくれない 』『 誰に相談していいのか分からない 』『 話を聞くだけで、おざなりな応対しかしてくれない 』ということは、一切ありません。何故ならば、前述のように、一人ひとりの塾生さんが見えるからです。塾生さん一人ひとりが見えるからこそ、一人ひとりの相談にしっかり応対することができるのです。そのことは、合格者体験記等に掲載されている内容からも、お分かりいただけることと思います。試験対策の日々の中で、何かありましたら遠慮なく相談に来てください。うやむやにしたり、おざなりな応対をすることは一切ありません。それが、少人数制の薬進塾のやり方だからです。

 


  いかがでしょうか?薬進塾が何故〝少人数制〟それも〝定員40名〟なのか、お分かりいただけましたでしょうか?

 要約するならば…『 一人ひとり、最後までしっかりと面倒を見てもらえるのが少人数制 』ということ。

 皆さんも、是非、少人数制の薬進塾で国家試験対策に励んで、合格を勝ち取ってみて下さい。

 

【 第103回薬剤師国家試験 合格者の声 】

◎  勉強とは直接は関係ないのですが、僕が特に良かったと思う点は、薬進塾は少人数
 なので、生徒1人1人を一個人として認識して接してくれるところでした。生徒1人
 1人の顔と名前を一致している状態で話してくれるので、こちらから先生に質問しや
 すかったり、話しかけやすかったりしたことが、ありがたかったです。

C大学卒 T.Mさん(男性)

 

『 1クラスの人数が少なければ少人数制 』ではありません!

 

 よく聞くのが「1クラスの人数が少ないから少人数制」といった意見。確かに少人数制では、1クラスの人数は少なくなります。では「人数が少なければ少人数制」かといえば、そうではありません。少人数制の「制」は「制度」のこと。「制度」とは「運営するために定められた決まり」であり、学習方法においては「少人数でのやり方」を指しています。つまり「少ない人数の塾生に対応した講義のやり方、カリキュラム編成、指導の仕方等のシステム」を指してます。これは、多くの塾生を相手にする場合とは、全く異なるシステムとなります。少人数制で大事なことは、この「少人数でのやり方・少人数を活かした方法で、試験対策を行っていくシステム」であり、そのためのノウハウが重要になってくるのです。どんなに、1クラスの塾生数が少なくても、やっている内容が大人数で行う内容と変わらなければ、それは〝少人数制〟とはよべません。

 『 ウチだって一人ひとりをしっかり見ている。だから少人数制と変わらない 』といった、いささか乱暴なご意見も耳にいたしますが…一人ひとりをしっかり見るのは、予備校としては当たり前の務め。それを『 少人数制と変わらない 』というのは、ちょっと不思議なご意見のように思えるのですが…。「少人数の塾生に対応したやり方」があって、初めて少人数制とよぶことが出来る。我々はそう考えています。

 

そんな小さな予備校です。

 学校見学に来た方や、ウチの塾生さん達からこんな話をよく聞きます。『 (他の予備校さんに)薬進塾に行こうと思っていますと言ったら「あんな小さい所…」と言われました 』と…。確かに、そうですね(笑)。薬進塾は、小さな予備校です。それは間違いありません。全部で40名の塾生しか受け入れないのですから、小さな予備校と言われるのも、ご尤もなこと(笑)。では、逆ににお聞きしたいのですが…予備校が小さいことに何か支障があるのでしょうか?薬剤師国家試験予備校の仕事は〝受講生を合格させること〟。これが、一番の仕事ではないでしょうか?〝受講生を合格させること〟に『 小さいから… 』ということが、何か関係しているのでしょうか?規模が小さかろうが、『 受講生をしっかり指導して合格へと導く  』ということに関して、何らマイナスの要因となることはないと思います。それは、合格していった塾生さん達たちの声からも十分ご理解いただけることと思います(当ホームページ『 合格者の声 』のページをご参照ください)。いい講師がいて、いい講義をする。受講生の質問にしっかりと応対して、一人ひとりをしっかりと指導して、合格へと導く。これ以外に、薬剤師国家試験予備校に何が必要なのでしょうか?薬進塾は小さな予備校です。100人も200人もの受講生を相手にはできませんから…。だからこそ、40名という少ない塾生さんを、しっかりとサポートしたい。イヤ、するべきである。そんな小さな予備校が薬進塾です。

☆ 合格した塾生さんが、友達を薬進塾に紹介してくれることがよくあります。『 並ばなくても、すぐ質問できるから 』『 人数少ないから、しっかり見てもらえるよ 』『 しっかり対応してくれるから 』といった理由で、薬進塾を進めてくれたそうです。彼らが進めてくれた理由も、少人数制の小さい予備校だからこそ、成し得ることだと思います。

☆ 講師紹介のページにも書いてありますが、薬進塾では、1クラスを十数名の講師で教えます。1クラスを教える講師数は、薬剤師国家試験予備校の中でも、最多といってもいいでしょう。何故、十数名の講師で教えているのでしょうか?それは、それぞれの専門分野の講師に、自分の専門としている所を教えてもらうためです。自分が最も得意とする範囲で、塾生さんを導いていく。それが、塾生さんの理解力を深めたり、学力向上には不可欠なことだからです。一人の講師が何でもかんでも教えれば、確かに予備校サイドは経費的にもカリキュラムを組む上でも都合がいいでしょう。規模を大きくして、たくさん集めて、少ない講師数で回す…。そこに〝学生さんに対する想い〟はあるのでしょうか?予備校サイドの都合が、最優先されているのではないでしょうか?小さい予備校であっても、十数名の講師を揃え、塾生さん一人ひとりをしっかりと見据えて講義を行っていく。それが薬進塾のやり方です。

 そう、国家試験合格に必要なのは〝予備校の大きさ〟ではなく、『 講義・教材・講師。この3つがどれだけ良きものであるのか。そして、どれだけ学生さんを指導していく力があるのか 』これに尽きるといっても決して過言ではありません。

五寸の鍵、開闔の門を制す。   〔出典:淮南子

 

☆ お申し込み・ご相談は…

  フリーダイヤル 0120-970-894

          急(9)な(7)お(0)願い、薬進塾(894)

  〔 受付時間 〕 月 ~ 金曜日(祝祭日除く)  10:00 ~ 17:00

   お問い合わせ から、メールでの受付けも行っております。

※ アクセスは『浅草橋』のページにある『アクセスマップ』をご参照ください。

 

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2012年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薬進塾

✏ 講座前アプローチ:薬進塾生だけの〝入塾したその日からの試験対策〟

第105回 薬剤師国家試験対策 一年コース 受講生募集中!

第105回 薬剤師国家試験対策 半年コース 受講生募集中!

 

✑ 一足 お先に試験対策!

 薬進塾生のための、薬進塾生だけが利用できる〝講座前アプローチ〟! 

薬進塾に入塾したその日から始める〝国家試験合格のための指導〟です。

もちろん、塾生さんに対する試験対策の一環ですので、費用は一切かかりません!

必須ではなく、自由選択ですので『 やってみようかな… 』と思ったものだけを、

利用することが出来ます。自分の計画や環境に合わせて選択できますので、

負担にもなりません。一歩一歩、しかし確実に前進することが重要なのです。

※ 講座前アプローチは、薬進塾生(薬進塾 講座申し込み完了者)以外は、

 ご利用できません。ご了承ください。

◎ 講座前アプローチは、国家試験対策の一環として行われます。当然、薬進塾生だけが対象となり、その費用は全て受講料に含まれています。講座前アプローチを利用するのに、別途かかる費用は一切ありませんので、ご安心ください(原則として、薬進塾では受講料以外にかかる費用は一切ありません)。

 

☆ では、講座前アプローチとは?

 kaiwa%e8%ac%9b%e7%be%a9 受講手続き完了と同時に、薬進塾生となります。当然、その時点から『 塾生としての国家試験対策 』は始まります。薬進塾では、塾生さんへ『 1日も早い合格への指導 』を行っています。1日でも早い指導。それは、〝入塾と同時に始まる指導〟に他なりません

 『 単に講義を受ける 』『 大勢での講義に無料で参加できる 』といった十把一絡げの対応ではなく、〝少人数制の薬進塾生〟となった時から、『 その人にあった、その人だけのマンツーマン指導 』『 少人数制講義 』が始まりますそのシステムが講座前アプローチです。

 塾生さんは下記の講座前アプローチを受けることができます。もちろん、別途料金を支払う必要等は一切ありません必須でもありませんから、希望する方のみ好きなアプローチを受けてみてください。薬進塾生だけが受けることができる〝合格へのアプローチ〟。ぜひ、このアプローチを体験して、合格への礎を築いてください。

 受講手続き完了と同時に利用することが出来ますので、早めに申し込むほど、講座前アプローチを長く利用できることになります。前年に一年コースを申し込んで、コース前から指導に従って勉強を始めている塾生さんも少なくありません。

 

☆ 講座前アプローチ紹介

  全て希望者のみが対象です(必須ではありません)。

 希望する方は、メール・電話で『 アプローチ希望 』を伝えて下さい。

 

アプローチ1.講座前学習指導(個別指導)を受けることができます!

%e6%8c%87%e5%b0%8e4-5 『 講座が始まるまで、何をどうやって勉強すればいいのか? 』という声にお応えしたアプローチです。分析により各人に合った学習計画(何を勉強するのか?どう勉強していくのか?時間はどうするのか?といった計画。当然、一人ひとりに応対したオリジナルの学習計画になりますので、一人ひとり異なった内容になります)を作成し、『 講座が始まるまで、どのように勉強していけば良いのか 』を指導をしていきます。もちろん、全てマンツーマンの応対!

 学習指導歴二十数年のベテラン講師が行う学習指導は、よくある『 毎日30分薬理を勉強して… 』とか『 苦手な○○だけ、とりあえず一生懸命勉強しましょう 』などといった、〝ありきたりな勉強方法を並べただけの学習指導〟とは全く異なる内容のものです。〝何を〟〝どのように〟〝いつ〟〝何時間〟勉強していくのか、そして〝どうやって始めていくのか〟を各人に指導する学習指導は、少人数制でなければ、決して行うことが出来ないアプローチです。その実績は、合格者体験記で多くの塾生さん達が書かれていることからも、お分かりいただけることと思います。もちろん一人ひとり個別で応対していきますので、内容、カリキュラムは、一人ひとり異なるものになります。

 受講手続きが完了した時点から、どのコースであっても、講座前学習指導を受ける事ができますので、ぜひ利用してみて下さい。 中には、一年コースを11月から申し込み、5月から始まるコースまでの間、『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導を受けている塾生さんもいらっしゃいます。

毎年、申し込み完了と同時に、多くの塾生さん達が講師の学習指導のもと、教室で勉強していました(教室利用の得点に関しましては下記4をご参照ください)。

 

◎ 焦る気持ちも分かりますが…

 『 国家試験が終わって、まだ知識が残っているうちに勉強を始めないと… 』という気持ちは御尤もだと思います。だからこそ〝計画性のある学習〟が重要になってきます。闇雲に勉強を始めたり、『 とにかく問題をバンバン解いて… 』といった力技で量だけこなすやり方では、効率よく進まないどころか、逆に今ある知識を落としてしまう場合も…。

   特に気をつけなければならないのは、試験が終わったばかりなのに『 今から国試対策の講義を聞いて… 』と、いきなり国試対策の講義を受講するといったやり方。薬進塾のある講師が『 いきなり国家試験問題を解いたり、国家試験の内容を講義するのではなく、やはり基礎的な部分をしっかりと理解して把握しておかないと…。でなければ、国家試験の問題には対応できないよ 』と講義中に話していましたが、まさに薬進塾もこれと同じ考え方です。基礎力が不足しているのにも関わらず、国家試験対策の講義を聞いたところで、力にならないどころか、試験対策そのものが危うい方向に向かってしまう事態になりかねません。

 時間に余裕がある今だからこそ、『 何を? 』『 どのように? 』『 どれくらいの時間? 』にウエイトを置いた勉強方法を確立することが出来るチャンスなのです。そして、受け身ではなく〝自分で進めていく勉強方法〟を身につけるチャンスでもあるのです。そのチャンスを、しっかりと掴み取ってもらうためのサポートが、アプローチ1の個人学習指導なのです。

 

アプローチ2.学力診断を受けることができます!

imgp1905%e2%91%a0 学力診断とは、塾内ではもちろんのこと、企業研修等で実際に使用されている、薬進塾オリジナルの学力診断システムです。試験問題を解いての学力判定とは異なり、簡単な質問(試験問題ではありません)に答えるだけで、あなたの学力を診断しウィークポイントを見つけることが出来ます。新しい国家試験では〝ムラの無い知識〟が求められています。ぜひ、学力診断でウィークポイントを見つけて、アドバイスを受けてください。あなたのウィークポイント攻略に、きっと役立つはずです。もちろん、マンツーマンで指導します!

 

アプローチ3.ベーシック講義を受講できます!

◎ ベーシック講義とは?

 一年コースが始まるまでの間(3~5月)に、塾生だけを対象に行われるオリジナル講義です。

 講義内容は、物理・化学・生物の基礎がメインになります。〝計算の基礎〟〝物理化学の基礎〟〝化学の基礎〟〝生物の基礎〟など、皆さんがチョット苦手なところを、一足早く勉強することが出来ます。〝基礎から理解しておかなければならない基本事項〟をゆっくり、しっかり理解して身に着けていく講義になります。『 その内容が、どのように国家試験に出題されているか? 』といった解説もされるので、国家試験問題解法にも簡単に結びつけることができるようになります。

 理解せず、意味も分からず国家試験解説講義を受講しても…結局は『 ただ覚えるだけ 』となってしまうのがオチです。気がつけば、理解そっちのけで『 アレも覚えなきゃ 』『 これも覚えなきゃ… 』と、ただ覚えるだけの国家試験対策になってしまうので注意が必要です。試験対策において大切なことは〝自分の知識として身に付ける事〟。そしてそのためには〝基礎的内容の理解〟が必須となります。これ無くして国家試験対策、そして国家試験合格へのアプローチはあり得ないと言っていいでしょう。このベーシック講義で『 理解して身に着けることが、如何に国家試験対策に必要か 』といったこと認識することができるはずです。

 

◎ 講義は受講して終わりじゃない ~ レビュープリントによる個人指導 ~。

 講義は受講して終わりではありません。毎回、講義ごとにレビュープリントが配布されます。レビュープリントは、その講義の要点を自分なりにまとめていくプリントです。ただ『 講義を受けて終わり 』ではなく、講義を活かすためには、講義内容を復習することが不可欠です。『 要点は何か? 』『 どうやって、まとめていけばいいのか? 』といった〝自ら復習していく力〟をサポートするために配布されるのがレビュープリントです。レビュープリントを上手く活用して、〝復習する力〟を養っていってください。もちろん、このレビュープリントは、チェックしてもらうことも出来ます。『 自分なりにやってみたけど、大丈夫かな… 』と不安な方は、ぜひ提出して指導を受けてみてください(もちろん、提出は希望者のみですのでご安心ください)

 

◎ もちろん、『 どう勉強していくか? 』の学習指導も行われま。

 さらに、講義後には〝ベーシック学習指導〟が行われます。これは『 これから試験対策を行っていくためには何が大切か?どういう事に気を付けなければならないのか? 』を指導するための学習指導です。国家試験対策は、闇雲に『 ただ勉強さえしていけばいい 』といった簡単なものではありません。しっかりとした〝学習の基盤〟をもって、正しいやり方で対策を進めていかなければなりません。それを指導するのが〝ベーシック学習指導〟です。どうやって勉強していけばいいのか?講義は、どのように受講すればいいのか?日々の復習はどう行っていけばいいのか?そういった、試験対策に関する勉強の礎を築くための指導が〝ベーシック学習指導〟です。学習指導歴数十年のベテラン講師が行う〝実績ある学習指導〟は、ありきたりな勉強方法を並べただけのものや、思い付きで話される名ばかりのとは、雲泥の差があります。ぜひ、〝ベーシック学習指導〟を受けて、1日も早く〝国家試験対策における勉強の基礎〟を築き上げてみてください!

 

◎ 落ち着いて受講、質問が出来ます。

 ベーシック講義・学習指導は、薬進塾の塾生さん以外は受講することができません。各自個別の机で、少人数で受講する講義スタイルですので、落ち着いて受講することが出来ます。さらに講義後も、ゆっくりと落ち着いて質問することが出来ます。『 少人数制の講義が、如何に集中できるものなのか? 』を、講座開始前に体験してみてください。

・ 希望者は、講義後にマンツーマンで指導を受けることが出来ます。『 ベーシック講義を受けたけど…復習はこんな感じでいいんですか? 』『 卒業試験対策の進み具合が… 』といった学習指導はもちろんのこと『 個人的にチョット相談が… 』などといった、個別相談にも応対します。薬塾生となったその日から、薬進塾生としてマンツーマンでの指導を受けることが出来るようになります。思う存分、活用して、学力向上に役立ててください。

 

アプローチ4.アプローチ通信講座を受講できます!

 『 アプローチ通信講座 』は『 薬進塾よりプリントを送付し、それを基に各自が勉強していく。その後、記述式の復習プリントを行い学力を定着させていく(プリント学習 → 復習プリント解答 → 分からない所はプリントで調べる) 』という趣旨のもとに考えられた講座です。

 ◎ 少数の声にも応える。それで開講された講座です。そして、それが薬進塾です。

 この講座の開講目的は、以下の理由によります。

 ① 現在、遠方に居住しており、ベーシック講義を受講したいが、来塾するこ

  とが難しいといった声がある。

 ② 現在働いており、ベーシック講義を受講するのが難しい。そのため、

  自宅で勉強出来るような、教が欲しいといった声がある。

 

資料108③

 そういった声を基に、このアプローチ通信講座は実施されることになりました。通信講座ですから、希望者は各自解答したレビュープリントを添削指導してもらう事が出来ます。チェック希望の方はFAX、メール等で、レビュープリントを送付すれば、講師が添削指導して返送するシステムになっています。もちろん、来塾して提出しても大丈夫。その場合は、マンツーマンで指導を受けることが出来ます(これなら働いている方も、本人の都合のいい日に来ることが出来ます)。

 アプローチ通信講座の科目内容に関しましては、後日掲載いたしますが、趣旨がベーシック講義に来れない方のための講座という事で、アプローチ講義とほぼ同じ科目内容になっております。もちろん、希望者のみですので、無理にアプローチ通信講座を受講する必要はありません。あくまでも、講座前の学力向上の補助アイテムとして有効に活用してみて下さい。

 

アプローチ.一年コース開始までの間、教室を利用することができます。

教室1 (2) もちろん、薬進塾にある書籍等を利用することもできます。「自習したい」「勉強する場所が欲しい」といった方に最適です。講師から学習指導を受けることもできますので、非常に効率よく勉強を進めていくことができます。

 毎年、多くの塾生さんが『 何を、どのように勉強すればいいのか?』といった学習指導を受けながら、勉強しに来ています。講座が始まる前に『自己学習法』を身につけることは、国家試験対策において、2歩も3歩もリードしていることになります!『 指導の下、自ら勉強を進めていくこと 』がいかに大事であるかを、感じることができるアプローチです。薬進塾の塾生さんしか利用できない環境ですので、自分のペースで落ち着いて勉強することができます。

※ 教室利用は、原則として 月曜日 ~ 金曜日 の 10:00 ~ 17:00 になります。

 

アプローチ6.分からないことがあったら質問することができます。

 質問に応答します。分からないことがあったら、いつでも質問して下さい。薬進塾の講師が、分からないことに答え、あなたの勉強のサポートをしていきます。受講手続きが完了した時点から、いつでも質問することができますので、ぜひ利用してみてください。

 


◎ 講座前アプローチで、特に人気があるのが学習指導、べーシック講義、教室利用!。早いうちに申し込みをして、マンツーマン学習指導で『 何を  』『 どうやって 』『 どう勉強していくのか 』の指導を受け、その指導に沿って教室で勉強していく…といった人も少なくありません。そして、その合間にあるベーシック講義を受講することにより、さらに勉強に拍車をかけ、新たに学習指導を受けていく…というパターンが多いようです。やはり、早め早めの対策が国家試験合格への近道!薬進塾の講座前アプローチを大いに利用して、国家試験合格への第一歩を踏み出してみませんか?

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☆ 講座前アプローチ活用法 ☆

   ①  学習診断で、今の自分の学力のウィークポイントを見つける。そして…

 → ② コース開始まで、どのように勉強していけばいいのか、学習指導を受ける。

 → ③ 学習指導に従って、教室で勉強していく。何かあれば指導を受ける。

 → ④ ベーシック講義を受講する。『 どう復習するか? 』の学習指導を受ける。

 → ⑤ ベーシック講義で分からなかったことは質問して理解していく。

という具合に、講座が始まる前から、しっかりとした国家試験対策のベースを作ることが出来ます。

 国家試験対策で求められるのは〝自分ひとりで勉強していく力〟。とは言っても、なかなかそれが出来ないという方が多いのが現状です。薬進塾では、一人ひとりが〝自分ひとりで勉強していく力〟を身につけるようサポートしていきます。皆さんも、上記①~④を利用して〝自分ひとりで勉強していく力〟の礎を、築いていってください。

◎ 講座前アプローチは、れっきとした〝国家試験対策のカリキュラム〟の一環です。講座が始まる前に、試験対策の準備を整えておく。そして講義に臨むことにより、より一層の強固な試験対策の礎を築いていく。〝国家試験対策〟は、講座が開始されてから始まるものではありません。『 次の国家試験を受験する 』と決めた時から、試験対策は始まっているのです。そのためのサポートをしていくのが、講座前アプローチです。

◎ 『 講義を受講していればいい 』『 何とかしてくれる 』といった受け身の姿勢ではなく、〝自らが試験対策に臨む〟という姿勢こそが、本来あるべき試験対策の姿勢です。受け身の姿勢でいる限り、国家試験合格への道のりは遠いといっても過言ではありません。自ら行動すること。講座前アプローチは、その姿勢から指導していくためのシステムでもあります。

◎ 定員(40名)になり次第、講座申し込みは終了させて頂きますので、

 あらかじめご了承願います。

☆ ご相談・ご質問は…

 フリーダイヤル 0120-970-894

  【受付時間】 月~金曜日  10:00~17:00(祝祭日除く)

 

 学校見学・個別相談 随時受付中!

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2012年3月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:試験対策サポート

絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。勝つのは、たいがい、勝てると思っている人間だ。

 早いもので国家試験まであと数日…。今年度は、例年に比べ時が経つのが早かったような気がします。新国家試験への対応に追われていたこともあるのですが、何と言っても今年は地震や原発関連の諸事情により、世情が右往左往していた年。そんな慌ただしい一年だったせいもあり、時が経つのがいつもより早く感じられたのかもしれません。

 毎年この時期になると、学生さんから「不安なんです」という相談をよくうけます。長いこと、この世界で仕事をしていますが、毎年例外なく、この相談は手を変え品を変え(?)ひっきりなしにやってきます。そんな学生さんに対して、私はこう言います。「今の時期は誰でも不安だよ」と。早い話、国家試験を受験する皆が、今の時期は不安なのです。あなただけが特別不安という訳ではないのです。だから「この不安をどうにかして下さい」と言われても…実際、どうしようもないのです。あなただけが不安ならまだしも、皆が当然のように抱えている〝当たり前の不安〟なのですから。

 当たり前の不安…でも、それにとりつかれて身動きが出来ないようなら、チョット困ってしまいます。「大丈夫かな?」位の不安ならいいのですが…どうも、その不安を成長(?)させてしまって「ダメだったらどうしよう…」なんてマイナス思考に引き込まれてしまう人が何気に多いのです。ハッキリ言います。そんなマイナス思考に引き込まれてはダメですよ。弱気になってはいけません。何の良いこともありませんから。よく考えてみてくださいね。マイナスの考えをしたところで、何か得することがありますか?なんの得にもならないじゃないですか。何の得にもならないことをしては悩んだり、落ち込んだりしたところで、何が解決します?何の解決にもなりませんよ。なにも解決しないどころか、心身ともに疲労困憊してしまうだけです。まさに、百害あってい一利なし。利にもならない行為を行って、心身ともに疲労させるなんて馬鹿げていると思いませんか?

 「でも、試験が出来なかったら…」という人。何でそんなこと分かるんですか?受けても、イヤ見てもいないくせに、何故、試験が出来なかったらなんて考えるんですか?「マイナスの考え」の本性は「まだ起きてもいない架空のこと」なんですよ。しかも、自分自身が勝手に作りだした悪しき妄想にしか過ぎないのです。そんなものに振り回されたって、しょうがないでしょう?起きるか起こらないか分からない未来のことに、憂えていたところで、何も変わりはしないのです。出来るか出来ないか分からないんだったら、出来ると思って取り組んだ方がよっぽどいい結果が出ると思いますよ。それに、そっちの方が心身ともに健康的ではないですか?近代日本を代表するジャーナリストであり、哲学者、評論家でもあった三宅雪嶺はこう言っています。

  出来るか出来ないかわからぬ時は、出来ると思って努力せよ。

まさに、この通りだと思います。さらには、こんなことも言っています。

  出来ぬと思えば出来ず、出来ると思えば出来る事が随分ある。

出来る・出来ないに関して、随分述べている方なのですが、ただ述べているだけではなく〝出来る・出来ない〟の心理を突いている方だと思います。三宅雪嶺は「出来る・出来ないは自分の気の持ちようが大きい」と言いたいのではないでしょうか?

 本題の

絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。勝つのは、たいがい、勝てると思っている人間だ。

は、PGAツアー(アメリカ合衆国及び北米における男子プロゴルフツアー)通算62勝という歴代4位の記録を持つプロゴルファーであるアーノルド・パーマー の言葉。〝出来る〟とか〝勝利〟には、自分の「出来る!」「勝つ!」といった気力が大きく作用するのだということが、お分かりいただけると思います。当然のことながら、試験でも一番重要なのは〝気力〟です。「気力」とは「力むこと」や「気負う」ことではありません。「気持ちの力」です。「合格するぞ!」という気持ち「薬剤師になるぞ!」という気持ちの力が「薬剤師国家試験に対する気力」なのです。その気持ちをしっかりと持って薬剤師国家試験に臨んで下さい。心ばせながら、薬進塾講師一同、皆さんの合格を心よりお祈りしています!

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2012年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ 薬進する日々!!

🚶 途中入塾、受け付けています。

 やり方を変えてみませんか? 

あなたは〝少人数制〟なら、伸びる人かもしれません!

 

『 もう始まっているから… 』ご安心ください!

 

『 国家試験を受けようと思ったけど…コースが始まっているので… 』

『 卒業試験が終わって、国試対策に本腰を入れようと思うけど、

 コースは始まっているから… 』

『 卒業試験対策で勉強したいけど、途中から行くのは… 』

 

といった方、ご安心して下さい。薬進塾では、どのコースであっても途中入塾を受け付けています。

 途中入塾でコースに参加しても、滞りなく講義に付いていけるシステムが薬進塾にはあります。せっかく、国家試験を受験しようと思ってのですから、その意気込みを大切に、コースに参加してもらいたい…そして、そういった方々をしっかりとサポートしていきたい。それが薬進塾の想いです。

 『 卒試の結果が出て通える頃には、もう講座が始まってしまっているから… 』『 やっぱり国家試験を受けようと思ったけど、もう始まってしまって… 』なんて気兼ねする必要は全くありません。試験対策は、一日でも早く始めるに越したことはありません。勉強は一日でも多くした方がいいに決まっています。実は…何気に途中入校の塾生さんが多いのも事実です。もちろん途中入塾でも、受講できなかった講義資料は全てお渡しいたします。『 受講していない分の講義にどう対応していくか? 』といったことも、マンツーマンで指導していきますのでご安心ください。当塾の講師陣にも、途中入校の旨は伝えますので、講義中の応対も万全です。途中入塾者へのきめ細かいフォローは、少人数制だからこそできること。途中入校だからと気兼することはありません。安心して、試験対策に取り組んでください。毎年、途中入塾で入って来られた塾生さんが、皆と一緒に頑張って合格しています!

 

間に合わない? いいえ、間に合います。 それは、やり方なんです。

 途中入塾の塾生さんに、不安があるのは当たり前。その不安を、どのようにサポートしていける環境なのか?そして、如何にその不安を解消できるだけの講義サポートをすることができるのか?それが、途中入塾生に対するケアなのです。もちろん、それは『 途中から大人数の学生さんと混じって受講するだけ 』といった、簡単なものではありません。少人数制だからこそできる、一人ひとりをしっかりと見つめるからこそできるケアなのです。

 

薬進塾だからできる。途中入塾のシステム。

 

① 受講できなかった分のプリント等教材は、全てお渡しいたします。

 もちろん、テストもお渡しいたしますので、『 チョット、やってみようかな… 』と都合のいい時間に解いてみるのもいいでしょう。もちろん、テストに関する質問はいつでも受け付けています。

 

②  受講できなかった講義内容のフォローも万全です。

 受講できなかった講義の内容は、担当講師から直接指示が受けられるようになっております。その旨指導を受けていただければ、途中入塾であっても、しっかり講義についていくことができますので、こちらもご安心くださいもちろん、講師には途中入塾の旨は伝えてありますので、講義中の応対も万全です。途中入塾の塾生さんに対しても、きめ細かく対応できるのが少人数制の利点です。

 

③ 『 どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も行います。

 『 受講できなかった分の講義内容を、どのように勉強していけばいいのか? 』といった学習指導も、マンツーマンで行いますのでご安心ください。『 途中からでも大丈夫かな… 』という心配も無用です。こういった、途中入塾生への細かい配慮は、まさに少人数制だからこそできることです。

 

④ 受講料は日割りになります。

 途中入塾の場合、受講料は日割りになりますのでリーズナブル!お気軽にご相談下さい。

 

⑤ 卒業試験対策 もフォローします。

 『 卒業試験が危なさそうだから、受講して指導してもらいたいけれど…講座はもう始まっているし… 』という方も、ご安心ください。毎年のように卒業試験のフォローをしてもらいたい方が途中入塾しています。当塾の講師陣には、『 卒業試験対策のフォローをお願いします 』と伝えてありますので、マンツーマンで対応してもらえるようになっています。もちろん、マンツーマンの学習指導により、『 どのように卒業試験に取り組んでいくか? 』も指導していきますので、ご安心ください。こういった一人ひとりに対して細かいフォローが出来るのも、少人数制だからこそです。

 

⑥ もちろん講座前アプローチも利用できます。

 卒業延期生も含めた途中入塾の方も、申し込み完了時点から講座前アプローチが利用できます。講座前アプローチの〝学習指導〟を利用することで、一人ひとりに応対した〝卒業試験対策〟を指導していきます。どのように勉強していけばいいのか?時間は?科目は?一人ひとりの卒業試験を分析して、その人に合った指導をしていきます。ぜひ、利用してみてください!

 

いつでも気軽にご相談ください。

 『 チョット話を聞いてみたい 』『 受講料の件で相談したい 』『 どんな感じなのか見てみたい 』と言った方。遠慮なくご相談ください。学校見学、個別相談では、色々な声にお答えします。もちろん、国家試験や卒業試験対策だけではなく『 これからやっていけるかどうか不安で… 』『 人間関係が心配 』といった声にも、しっかりと対応しますので、お気軽にご相談ください。友達と一緒、ご家族の方と一緒といった複数での参加はもちろんのこと、個別相談も受付けています。

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2012年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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